3学年 シラバス - 北海道幕別高等学校

3学年 シラバス - 北海道幕別高等学校
北海道幕別高等学校
国語科「現代文B」シラバス様式
履修単位数
4
履 修 学 年
3学年
履 修 区 分
必修
学 習 内 容
○論理的な文章について、論理の展開や要旨を的確にとらえます。▼○文学的な文章に
ついて、人物・情景・心情などを的確にとらえ、表現を味わいます。▼○様々な文章を
読むことを通して、人間・社会・自然などについて、自分の考えを深め、発展させます。
▼○語句の意味、用法を的確に理解し、語彙を豊かにするとともに、文体や修辞などの
表現上の特色をとらえます。▼○目的や課題に応じて様々な情報を収集・活用し、進ん
で表現に取り入れます。
学習のねらい
○近代以降の様々な文章を読む能力を高めること。
○ものの見方・感じ方・考え方を深め、進んで表現し読書することによって、人生を豊
かにする態度を育てます。
道徳的アプローチ
各教材の主題に表れている道徳性について読み取る。
使用教材等
教 科 書
教科書 : 明解現代文B
副 教 材
副教材 : 系統的な常用漢字の学習
評価の観点
(三省堂)
(中部日本教育文化会)
【関心・意欲・態度】
国語や言語文化に対する関心を深め、国語を尊重してその向上を図り、進んで表現した
り理解したりするとともに、伝え合おうとする。
【話す・聞く能力】
漫然と聞くのではなく、熱心に話を聞くことで相手が話しやすくなることを学習し、積
極的な聞く態度を身につける。
【書く能力】
自分の考えを深めたり、発展させたりして、相手や目的に応じて筋道を立てて適切に文
章を書く。
【知識・理解】
表現を役立てるための音声、文法、表記、語句、語彙、漢字等を理解し、知識を身につ
ける。
評価の方法
○考査の成績、漢字小テスト、単元確認テスト、提出物等で総合的に評価します。
○平常点は、漢字小テスト10点、ノート提出10点、その他10点で30点として評価します。
考査の成績:平常点=70%:30%
連 絡 事 項
家庭学習
【予習】
教科書をよく読むことが大切です。文章に慣れ親しむことで、読解力が身
に付きます。その力を発展させるには、問題集等の問題文をよく読んで理
解し、要点をまとめましょう。
漢字の学習は毎日必ずやりましょう。
【復習】
授業プリントを大切にしてください。
【テスト勉強】
国語は、授業を大切にしてください。授業にきちんと積極的に参加するこ
とが重要です。教科担任が発問したことをよく考え、解答をただノートに
書くのではなく、理解しようと努めることがとても重要です。
漢字の小テストも毎回行います。平常点に入りますので、手を抜かずに
覚えるまで学習しましょう。
履修方法
全員が自分のクラスで授業を受けます。
基本的に、1週間に4回授業があります。場合によっては、週に5回あ
る時や、授業が1日に2回ある時もあります。ただし、1日に2回ある場
合は、漢字の小テストはその2回の内1回だけ行います。
授業方法
①漢字小テスト②次回の漢字小テストの準備③語句について④教科書の
内容を学習
以上の内容を基本にして、授業を行います。
検定試験
日本漢字能力検定・硬筆書写検定があります。希望者が受験しますが、
毎日の漢字学習の成果を試してみるのも良いでしょう。
《前
月
4
期》
配当
時間
1
4
8
学
習
内
容
オリエンテーション
学
習
活
動
や
学
習
の
ね
ら
い
○
1年間の授業を見通し、評価基準・学習規律について学ぶ。
○
異文化とのふれあいについて書かれた文章を読んで、人と人との関わり
随想
について考えを深める。
「待つということ」
○
小説
○
二つの体験をとおして語られる筆者の思いを読み取る。
「神様捜索隊」
「神様捜索隊」のツアーにまつわるそれぞれの人物の様子か
ら、人間同士のつながりや幸せについて考える。
○できごとの展開をふまえ、その状況や人物の心情を捉える。
○
5
8
評論
○
「コンコルドの誤り」
10
人間がその行動や思考において「進化」から外れた「誤り」を犯すこと
について考える。
○
小説「ナイン」
具体例を整理し、論の展開に従って、人間の行動や思考に関する筆者の
考えを理解する。
○
○
6
1
漢字小テスト(12回)
登場人物の心情を理解し、会話に込められた気持ちを考える力を養う。
漢字小テスト(12回)
前 期 中 間 考 査
○考査の成績、漢字小テスト、単元確認テスト、提出物等で総合的に評価します。
評価方法
○平常点は、漢字小テスト10点、ノート提出10点、その他10点で30点として評価します。
考査の成績:平常点=70%:30%
○
評論
10
「想像する力」
人間とは何か、チンパンジーと比較することで見いだせる、
人間の特徴を考える。
○
筆者の問題意識、具体例、考察という論理の展開を読み取る。
6
1
実用の文章1
手紙とメール
11
7
小説
○
手紙文とコンピューターや携帯電話でのメールの文章とを比較しなが
ら、それぞれの文の形式や書き方を身につける。
○
漢字小テスト(8回)
○
揺れ動く人間模様をとおして、
「物作り」や「商売」が直面す
「 芋 よ う か ん 」
る問題について考えを深める。
○
登場人物の言動を手がかりに、それぞれの心情を読み取る。
○
漢字小テスト(5回)
夏
8
季
休
業
○ 「批判」
「批評」
「自己ルール」などの言葉を手がかりに、
「自
8
評論「『自己』について
考えること
己」をどのように捉えるか、考えを深める。
○
具体例や比喩に着目して、抽象的な用語の意味を捉え、論旨
を自分の思考と照らし合わせながら理解する。
1
前 期 期 末 考 査
○考査の成績、漢字小テスト、単元確認テスト、提出物等で総合的に評価します。
評価方法
○平常点は、漢字小テスト10点、ノート提出10点、その他10点で30点として評価します。
考査の成績:平常点=70%:30
《後
月
期》
配当
時間
学
習
内
容
学
○
5
9
10
5
20
4
11
随想「春の小川の思い
出」
「評論」自由のはき違
え
小説「山月記」
小説「破船」
3
考査対策
1
後 期 中 間 考 査
習
活
動
や
学
習
の
ね
ら
い
幼い頃の思い出をとおして描かれる、友だちとの交流の様子
を読み取る。
○
出来事の内容を整理しながら、それぞれの場面での心情を捉
える。
○
私たちにとってあるべき「自由」について、考えを深める。
○
言葉の定義を確かにして文脈を読み取る。
○
漢字小テスト(10回)
○
主人公の生き方を通して、他者との共生や人間への思いやり
の心を考えさせる。
○ 厳しい境遇を生き抜いていく主人公の姿を捉え味わう。
○ 簡潔な表現の吟味をとおして、人物の心情の変化を捉える。
○
まとめ学習
○考査の成績、漢字小テスト、単元確認テスト、提出物等で総合的に評価します。
評価方法
○平常点は、漢字小テスト10点、ノート提出10点、その他10点で30点として評価します。
考査の成績:平常点=70%:30%
12
12
実力テスト
○
「国語総合」程度の文章を読解する。解答は、文章で表現さ
せる。
冬
1
6
1
実力テスト
○
季
休
業
「国語総合」程度の文章を読解する。解答は、文章で表現さ
せる。
後 期 期 末 考 査
○考査の成績、漢字小テスト、単元確認テスト、提出物等で総合的に評価します。
評価方法
○平常点は、漢字小テスト10点、ノート提出10点、その他10点で30点として評価します。
考査の成績:平常点=70%:30%
北海道幕別高等学校
履修単位数
学 習 内 容
3 単
位
地理歴史科「日本史 A」
履 修 学 年
3 学
年
シラバス
履 修 区 分
必修科目
1 近代日本の形成と 19 世紀の世界:幕藩体制動揺期から明治後期の政治・経済・社会
の変容の課程を考察することによって、近代日本形成の道程を理解する。
2 近代日本のあゆみと国際関係:近代国家として発展する一方、全体主義へ転換し戦
争へ突入していく過程を我が国がおかれた国際情勢に留意して考察する。
3 第二次世界大戦後の世界:第二次大戦後、平和憲法を掲げる中で国際社会へ復帰し
高度経済成長を経て今日に至った過程を世界の動向の中で考察する。また、我が国の当
面する課題や国際社会の中で日本が果たすべき役割について認識する。
学習のねらい
1 近代史を中心とする我が国の歴史の展開を世界史的視野に立ち、日本を取り巻く国
際環境などと関連付けて考察させる。
2 歴史的思考力を培い、国民としての自覚と国際社会に主体的に生きる日本人として
の資質を養う。
道徳的アプローチ
1 先人の生き方や考え方を学ぶ中で、日本人らしい生き方・考え方のよい点を取り入
れられるように授業を進める。
使用教材等
教 科 書
改訂版
日本史 A (山川出版)
副 教 材
評価の観点
【関心・意欲・態度】
1 明治維新によって何が変わり、また現在の関連性に興味を持ったか。
2 戦争の時代の中で日本がどう変化したのか。また、戦後の日本について興味を持っ
たか。
3 現代日本の抱える課題について、国際社会において日本の果たすべき役割に関心を
深めている。
【思考・判断】
1
近代日本がどのように形成され、世界史的視野に立ち考察している。
2 近代国家へ発展する一方、全体主義へ転換し戦争へ突入していったのかを考察して
いる。
3 戦後日本の政治・経済の動きを、国際情勢の変化の中で考察している。
【技能・表現】
1 図版や資料の意図するところを理解し、主体的に活用している。
2 図版や資料の意図するところを理解し、活用している。
【知識・理解】
1 時代を流れの中で正しく理解し、時代背景や社会状況と関連させて理解している。
2 世界の中で幕末の日本がおかれた状況を理解し、明治政府の諸政策についてその目
的と問題点を理解している。
3 日本が戦争に突入していく過程を国際情勢と関連付け理解する。資本主義の発展の
特質を理解している。
4 戦後の民主化によって何がどう変化し、戦後日本はどのような歴史をたどり今日に
至ったのか、国際情勢の変化を含む幅広い視点から理解している。
連 絡 事 項
家庭学習
【予習】
教科書をよく読み、自分がこれからどの時代を学習するかを的確に把握し、
その時代の年号や重要用語を調べることです。
【復習】
ノートやプリントの重要事項を整理する。
【テスト勉強】
授業で取り組んだことを中心にテストが作られるので、勉強方法として
は、自分で整理したノート・プリントを中心に重要人物や重要用語を再確
認し、時代背景を的確に理解すること。
履修方法
全員が自分のクラスで授業を受けます。基本的に、1 週間に 3 回の授業が
あります。場合により、週に 4 回ある時があります。
授業方法
① 講義式、プリント学習などの学習活動です。
② 情報の収集・選択、レポートのまとめ方など課題追究の方法を身につ
けます。
③新聞やテレビなどで報道される時事的な問題など、具体的な事例を数多
く取り上げ、現代の政治・経済、国際関係と照らし合わせながら学習活動
を展開します。
《前
月
期》
配当
時間
学
習
内
容
オリエンテーション
第1章
4
8
近代への胎動
① 日本をとりまく世
界の変容
② 近世社会の動揺
5
12
第2章開国と明治維新
①アジアの激動と日本
の開国
②江戸幕府滅亡
6
3
③明治維新
④富国強兵
学
習
活
動
や
学
習
の
ね
ら
い
○1 年間の授業方法や内容、評価法について理解する。
○開国までの日本の歴史の概略を学ぶ。
○開国以後、近代日本が急速に形成された過程を国際的な動きと
関連付けて追究させる。
○幕藩体制の動揺を欧米列強のアジア進出との関連からとりあげ
ます。
○文明開化などに見られる欧米文化の導入と明治政府による諸制
度の改革に伴う社会・文化の変化に着目させる。
⑤初期の外交
前 期 中 間 考 査
評価方法
定期考査、小テスト、提出物、学習態度などを平常点とし総合して評価します。
評価の割合は定期考査 70%、平常点 30%とします。
⑥殖産興業と文明開化
6
9
第3章立憲国家の成立
○開国、明治維新から自由民権運動を経て立憲体制が成立するま
7
7
① 自由民権運動
での我が国の近代国家の形成について理解する。
② 立憲制の成立
夏
8
4
6
評価方法
休
業
③ 立憲政治の展開
○条約改正や日清・日露戦争後の欧米諸国やアジア諸国との関係
④ 日清・日露戦争
について理解を深める。
⑤ 産業革命と社会の
9
季
変容
前 期 期 末 考 査
○産業革命の進行にともない我が国の対外政策の推移と近代産業
の成立について理解する。
定期考査、小テスト、提出物、学習態度を総合して評価します。
評価の割合は定期考査 70%、平常点 30%とします。
《後
月
期》
配当
時間
学
⑥
習
容
明治文化
第4章
9
内
第一次世界大
戦と日本
5
①
政党政治の展開
②
第一次世界大戦と
ワシントン体制
③経済・社会の変容
学
習
活
動
や
学
習
の
ね
ら
い
○政党の役割と社会的な基盤、学問、文化の進展に着目して、政
党政治の推移と大衆文化の形成、近代産業の発展について考察す
る。
○対外政策の推移、第一次世界大戦が国内の経済・社会に及ぼし
た影響などに着目して国際社会と日本のかかわりを理解する。
③ 市民文化
第 5 章昭和恐慌と満州
事変
10
11
○民族運動の発展、世界恐慌の発生と経済危機、全体主義の台頭
①
昭和の恐慌
による国際関係の変化に着目して、この間の日本の歴史を考察す
②
政党内閣の内政と
る。
外交
③
満州事変
第 6 章第二次世界大戦
と日本
11
8
①
日中戦争
②
重化学工業と統制
経済
③
第二次世界大戦と
○日中戦争と戦時体制の強化という動きを考察し、いわゆる太平
洋戦争に突入する過程と、諸国家間の対立や協調関係と日本の立
場、国内の経済・社会の動向、アジア近隣諸国との関係に着目し
て、二つの世界大戦とその間の内外情勢の変化について考察する。
太平洋戦争
後 期 中 間 考 査
評価方法
定期考査、小テスト、提出物、学習態度を総合して評価します。
評価の割合は定期考査 70%、平常点 30%とします。
第7章占領下の日本
①
占領と民主化
②
冷戦の開始と日本
の復興
12
14
第 8 章
○第二次世界大戦後の国際関係の推移に着目して、占領政策と諸
改革、新憲法の成立、平和条約と独立など我が国の再出発及びそ
経済繁栄と保
の後の政治の推移と新しい外交関係の確立について考察する。
守長期政権
①
55 年体制
②
高度成長期の経済
と社会
冬
③
1
経済大国
3
休
業
○生活意識や価値観の変化に着目して、戦後の経済復興、技術革
新と高度成長、経済の国際化など日本経済の発展と国民生活の向
後 期 期 末 考 査
評価方法
季
上について考察する。
定期考査、小テスト、提出物、学習態度を総合して評価します。
評価の割合は定期考査 70%、平常点 30%とします。
北海道幕別高等学校 公民科「政治経済」シラバス
履修単位数
3
履
修
学
年
3学年
履
修
区
分
必修
学 習 内 容 ①
現代の日本の政治および国際政治の動向について関心を高め、基本的人権と議
会制民主主義を尊重し擁護することの意義を理解させるとともに、民主政治の本
質について探究させ、政治についての基本的見方や考え方を身につけさせる。
②
現代の日本経済および世界経済の動向について関心を高め、日本経済の国際化
をはじめとする経済生活の変化、現代経済の機能について理解させるとともに、
その特徴を探求させ、経済についての基本的な見方や考え方を身につけさせる。
③
政治や経済に関する基本的な理解を踏まえ、現代の政治や経済の諸課題を追求
する学習を行い、望ましい解決のあり方を考察させる。
学習のねらい
広い視野に立って、民主主義の本質に関する理解を深めさせ、について客観的に理
解させる。
道徳的
アプローチ
現代における政治・経済・国際関係などに関する諸課題について主体的に考察させ、
公正な判断力を養い、良識ある公民として必要な能力と態度を育てる。
使用教材等 教 科 書
実教「 最新政治・経済」
副 教 材
評 価 の 観 点 【関心・意欲・態度】
現代の政治問題に関心・疑問を持ち、意欲的に学習できたか。
【思考・判断】
政治の仕組み・世界の動向について疑問点を見いだし、総合的な意見を持つことが
できているか。
【技能・表現】
新聞やニュース、インターネットから情報を入手し、自分の意見を的確にまとめる
ことができるか。
【知識・理解】
政治に関する基本的用語や重要を理解できたか。
連 絡 事 項 家 庭 学 習 【予習】
学習内容と基本事項について教科書を読み、理解できなかったことや疑
問に感じたことなどについてプリントに書き出してみましょう。日常的に
新聞やテレビのニュースを見る習慣をつけ、社会の動きに目を向けましょ
う。
【復習】
①「教科書」と「授業プリント」をもとに、基本事項を整理し、理解を深
めよう。
(宿題)
「本時の問題」を次回までに解いてきましょう。
②理解できなかった部分は、積極的に質問するよう心がけましょう。
履修方法
全員が自分のクラスで授業を受けます。基本的に 1 週間に3回の授業
があります。
授 業 方 法 ① 講義・作業・発表等が中心となります。
②「授業プリント」を併用しながら内容の深化・理解を図ります。
③ 時事問題や国際問題などにも目を向け、他教科や既学習とともに関連
づけた学習になるように工夫する。
検 定 試 験 なし
《前 期》
月 配当時間 学
4
8
習
内
容 学
習
活
動
や
学
習
の
ね
ら
い
第1編 現代の政治
◎国内政治や国際政治の基本的事項や課題に対する関心を高め、民
第1章 現代国家と民主政治
主政治の本質を探究する姿勢を身につける。
1.民主政治の成立
・人権保障、国民主権、法の支配など、民主主義の原理やその発展
2.民主政治の基本原理
について理解する。
3.民主政治のしくみと課題
4.世界のおもな政治制度
5
11
第2章 日本国憲法と基本的人権
・日本国憲法の成立過程をふまえ、憲法の三大原理を把握する。
1.日本国憲法の成立
・日本国憲法における基本的人権の保障の内容を学習し、今日にお
2.日本国憲法の基本原理
ける日本国憲法の意義を理解する。
3.自由に生きる権利(1)
4.自由に生きる権利(2)
5.平等に生きる権利
6.社会権と参政権・請求権
7.新しい人権
8.人権の広がりと公共の福祉
6
11
第3章日本の政治制度と政治参加
・国会、内閣、裁判所さらには地方自治など日本の統治機構に関す
1.政治機構と国会
る理解を深め、またその課題について考察する。
2.内閣と行政機能の拡大
・日本の政党政治や選挙制度の特質を把握させるとともに、望まし
3.公正な裁判の保障
い政治や参政のあり方について考察する。
4.地方自治と住民福祉
5.政党政治 6.選挙制度
7.世論と民主政治
1
評価方法
前 期 中 間 考 査
定期考査、小テスト、提出物、学習態度を総合して評価します。
評価の割合は定期考査 70 %、平常点 30 %とします。
7
10
第4章 現代の国際政治
・国際社会や国際法に関する基本的な理解を深め、国連をはじめ国
1.国際社会と国際法
際機関の役割について考える。
2.国際社会の変化
・戦後の国際政治の動向を概観し、現代の地域紛争や軍縮問題,難
3.国際連合と国際協力
民問題などを理解する。
4.第二次世界大戦後の国際政治
5.冷戦終結後の国際政治
6.軍拡競争から軍縮へ
夏 季 休 業
8
10
9
第5章日本の平和主義と国際平和
・日本国憲法における平和主義の意義と冷戦終結後の日本の安全政
1.平和主義と自衛隊
策のあり方を考える。
2.日米安全保障体制の変化
・国際平和や人類の福祉に寄与する日本の役割について考察する。
3.21 世紀の平和主義
4.日本の外交と国際社会の役割
1
評価方法
前 期 期 末 考 査
定期考査、小テスト、提出物、学習態度を総合して評価します。
評価の割合は定期考査 70 %、平常点 30 %とします。
《後 期》
月 配当時間 学
10
10
習
内
容 学
習
活
動
や
学
習
の
ね
ら
い
第2編 現代の経済
◎基本的な経済の仕組みを理解させるとともに、日本経済の現状や
第1章 経済社会の変容
その課題、国際経済の動向などを考察させる。
1.資本主義経済の成立と発展
・資本主義や社会主義という経済体制の特質を理解させ、その変容
2.現代の資本主義経済
を概観する。
第2章 現代経済のしくみ
・市場のはたらきや国民所得、景気変動など経済の基本的事柄に対
1.経済主体と市場の働き
する理解を深化させる。
2.企業の役割
・バブル崩壊と金融、財政の課題などを理解させ、租税の意義も考
3.国民所得
えさせる。
4.経済成長と国民の福祉
5.金融の役割
6.日本銀行の役割
7.財政の役割と租税
8.日本の財政の課題
11
8
12
第3章現代日本経済と福祉の向上
・バブルとその崩壊後の不況、という現状に至る日本経済の流れを
1.戦後復興から高度経済成長へ
追い、経済成長や景気変動、金融・財政政策という理論的既習事項
2.安定成長からバブル経済へ
を現実の歴史の中で具体的に把握する。
3.転機にたつ日本経済
1
評価方法
後 期 中 間 考 査
定期考査、小テスト、提出物、学習態度を総合して評価します。
評価の割合は定期考査 70 %、平常点 30 %とします。
12
8
4.中小企業と農業
・公害や労働関係、社会保障といった日本経済が直面する課題につ
5.消費者問題
いて理解し、今後の展望について考察する。
6.公害防止と環境保全
7.労働問題と労働者の権利
8.こんにちの労働問題
9.社会保障の役割
冬 季 休 業
1
8
第4章 現代の国際経済
・貿易の意義や国際収支、為替相場の仕組みといった国際経済の基
1.貿易と国際収支
本的な事項を理解する。
2.外国為替市場のしくみ
・戦後の国際経済の流れを踏まえ、地域統合や経済摩擦、南北問題
3.第二次世界大戦後の国際経済
など国際経済を取り巻く課題を理解する。
4.国際経済の動向(1)
5.国際経済の動向(2)
6.発展途上国の諸問題
7.経済協力と日本の役割
2
第3編 現代社会の諸課題
◎政治や経済に関する基本的な理解を踏まえ、現代の政治や経済の
諸課題を主体的に追究する態度を養わせる。
1
1
評価方法
後 期 期 末 考 査
定期考査、小テスト、提出物、学習態度を総合して評価します。
評価の割合は定期考査 70 %、平常点 30 %とします。
北海道幕別高等学校
履修単位数
学習内容
4
数学科「数学A」シラバス
履 修 学 年
第1章
場合の数
第2章
確率
第3章
整数の性質
第4章
図形の性質
3学年
履 修 区 分
必
修
※ 一般常識の確認・定着
割合・百分率、速度・時間・距離、濃度、分数計算、方程式、三角比、累乗、等
の基礎的な計算について毎時間テストと次回の予習を行う。社会で常識と考えられる数
的能力について、できる限り身につけさせる。
「場合の数」「確率」「整数の性質」「図形の性質」のいずれかを学び、それらについて
学習のねらい
理解させ、基礎的な知識の習得と技能の習熟を図り、事象を数学的に考察し処理する能
力を育てるとともに、数学的な見方や考え方のよさを認識できるようにする。
使用教材等
教 科 書
新版
数学A
(7 実教数 A305)
副 教 材
自作プリント(数学的な一般常識に関する内容)
【関心・意欲・態度】
数学的活動を通して、関心をもち、数学的な見方や考え方の良さを感じ取り、それら
を活用しようとしているか。
【数学的な見方や考え方】
学習活動を通して、数学的な見方や考え方を身に付け、論理的思考の過程を振り返り、
評価の観点
多面的・発展的に考えることができるか。
【表現・処理】
事象を数学的に考察し、表現・処理する方法や推論の方法を見に付け、問題を解決す
ることができるか。
【知識・理解】
数学の原理・原則、基本的な概念、用語及び記号などを適切に使うことができるか。
基礎的な知識を身に付けているか。
・しっかりノートをつくって、活用できるものに仕上げる。プリントは大
学習の
留意点
切に保管する。ノートは専用のものを。兼用は認めない。
・考査前ばかりか、毎時の予習と復習を大切にする。
・学習環境を整える。不必要なものは撤去する。
・理解できなかったことは放置しない。
連絡事項
履修方法
3学年全員が対象。
授業方法
①
教科書の内容の学習
②
授業プリントの活用
③
グループ学習の展開
以上のことを基本にして行います。
検定試験
授業では扱わない。
《前
月
期》
配当
時間
1
4
学
習
容
オリエンテーション
17
5
第1節
14
1
評価方法
7
動
や
学
習
の
ね
ら
い
1年間の授業の内容・評価基準・学習規律等について説明する。
(1)集合…数Ⅰの復習
・集合というものの集まりの概念を考える
(2)集合の要素の個数
・集合の要素の個数について考える
順列
(1)場合の数
14
・起こり得るすべての場合の総数について考える
・いくつかのものの並べ方の総数について考える
前 期 中 間 考 査
定期考査と単元テストの結果(偏差値)を基にした「学習点」と、普段の授業態度や提出
物の状況を基にした「平常点」を原則7:3の割合で成績(評価)とする。
第3節
組合せ
(1)組合せ
・異なるものの中から何個かを選んで組をつくるときの総数につ
いて考える
夏
8
14
9
9
活
集合
(2)順列
6
習
場合の数
第2節
6
学
※一般常識(通年指導) ※一般常識テストを通年で毎時間実施
1章
6
内
1
評価方法
(2)組分け
季
休
業
・組み合わせの応用問題について考える。
(3)重複順列
前 期 期 末 考 査
定期考査と単元テストの結果(偏差値)を基にした「学習点」と、普段の授業態度や提出
物の状況を基にした「平常点」を原則7:3の割合で成績(評価)とする。
《後
月
期》
配当
時間
学
習
2章
容
確率とその基本
性質
(1)事象と確率
9
学
習
活
動
や
学
習
の
ね
ら
い
確率
1 節
17
内
・日常でもよく使われる確率について考える
・いろいろな事象の確率について,基本的な性質を考える
(2)確率の基本性質
2節
いろいろな確率
の計算
10
14
(1)独立な試行とその
・2つ以上の試行における事象の確率について考える
確率
(2)条件つき確率と乗法
定理
11
1
評価方法
11
14
後 期 中 間 考 査
定期考査と単元テストの結果(偏差値)を基にした「学習点」と、普段の授業態度や提出
物の状況を基にした「平常点」を原則7:3の割合で成績(評価)とする。
3章
整数の性質
・整数のいろいろな性質について考える
1節
約数と倍数
・素因数分解、G.C.M.、L.C.M.
2 節
程式
3 節
12
互除法と不定方
・除法を利用して最大公約数を求める。互除法。
・方程式の整数解。不定方程式を理解する。
整数の性質の活
・循環小数、2 進法、
用
冬
1
11
季
休
業
4章
図形の性質
・三角形と線分比について考える。
1節
三角形の性質
・三角形の五心(重心,内心,傍心,外心,垂心)について考え
2節
円の性質
る
3節
作図
・メネラウスの定理・チェバの定理
4節
空間図形
・円に内接する四角形について考える
課題学習
・円の接線、方べきの定理、2つの円について考える
・作図の基本、作図の応用
・空間における直線と平面、多面体
・黄金比について考える
1
1
評価方法
2
3
評価方法
後 期 期 末 考 査
定期考査と単元テストの結果(偏差値)を基にした「学習点」と、普段の授業態度や提出
物の状況を基にした「平常点」を原則7:3の割合で成績(評価)とする。
北海道幕別高等学校
履修単位数
学 習 内 容
学習のねらい
道徳的アプローチ
道徳的アプローチ
2単位
理科「地学基礎」シラバス
履 修 学 年
3年次
履 修 区 分
必修
1
宇宙の構造と進化
2
地球史と生物の進化
3
地球の構造と大気・海洋と気象
1
地学的な事物、現象に対する探究心を養います。
2
観察、実験を行い、地学的な探究態度を身に付けます。
3
地学の基本的な概念や原理、法則を理解し、科学的な見方や考え方を養います。
および地球環境と自然環境
授業を通じて、次のような社会規範や道徳を身に付けます。
1
自然環境を大切にする態度
2
エネルギーと社会生活の関わりを理解し、資源を大切する態度
3
科学技術の発展に関する倫理観
環境教育を通じて自然に対する知識・関心を高め、自然を尊重する態度と将来を見通せ
る科学的な自然観を育てます。
使用教材等
評価の観点
教 科 書
新編
地学基礎(東京書籍)
副 教 材
新編
地学基礎
ニューサポート(東京書籍)
関心・意欲・態度
思考・判断・表現
知識・理解
技能
自分で考えたノー
身の回りの現象を
地学の現象に関す
目的意識を持って
トを作ること。板書
科学的に考察し、考
る用語や定義を理
実験、観察を行う。
をもとに、メモ、疑
えを言葉や式を用
解し、その背後にあ
問点や感想を記録
いて表現する。
る規則性や法則な
実験器具の取扱い、
どを理解する。
操作を安全に、正確
すること。
授業後の小テストや課題で、その日の授業内容を振り返る。
評価について
に行う。
上記4観点の達成度(定期考査、小テスト、提出物)で評価します。
おおむね定期考査7割、その他3割程度の割合になります。
連 絡 事 項
家庭学習
【予習】特に必要ありませんが、興味に応じ教科書を読んでおくとよい。
【復習・テスト勉強】
・ノートを見なくても内容を思い出せるよう工夫すること。
・宿題が出るときは必ず次の時間までに終わらせる。
解答を見て自分で答え合わせをしておくこと。
・テスト前は練習問題を2~3回繰り返して「問」に対する「答え方」を
練習すること。わからないことは放置しないこと。
履修方法
先生が話すこと、教科書に書いてあることを自分で考えてみると当然いろ
[授業態度]
いろな疑問が湧いてきます。勉強は「そうか」ではなく、
「本当にそうか?」
という疑問をもつことが大切です。内容がわかったかどうかは問題を解い
てみるとわかります。積極的に挑戦して下さい。
授業方法
1
ノート(年間で2~3冊。ルーズリーフは不可)
[持ち物]
2
色鉛筆(赤、青、黄、緑など4~5色。)
3
はさみとスティックのり(小テストや実験プリントをノートに貼る)
検定試験
ありません。
《前
月
期》
配当
時間
1
4
内
ガイダンス
1編
私たちの宇宙の進化
1章
宇宙の構造と進化
1
2
宇宙原理と宇宙の膨張
1
3
天体の誕生
1
4
銀河と天の川集団
1
5
銀河の集団と宇宙の大規模構造
2章
1
2
惑星・小惑星・彗星の起源
2
3
太陽の進化とその最後
1
4
地球型惑星と木星型惑星
1
5
太陽系の広がりと地球
や
学
習
の
ね
ら
い
ようなものであるのか、研究の方法とともに宇
とに考えを深めます。
2編
地球の変遷と生物の進化
・私たちの地球になぜ生命が生まれたのか、理
1章
生命の変遷
由を探るとともに、生きるための条件について
原始地球の誕生
考えます。
1
前期中間考査
評価方法は「評価について」を参照
返却、解答、解説
1
2
先カンブリア時代
・地球がとのようにして形成され、現在に至る
1
3
古生代
までの歴史がどのようなものと考えられている
2
4
中生代
のか、研究の方法とともに地球の進化について
1
5
新生代
考え方を学びます。
夏
2章
1
地層の形成
2
2
地層と古環境
2
3
地質構造
3編
私たちの地球
1章
大地とその動き
1
1
地球の形と大きさ
1
2
地球の構造
1
3
地球内部の動き
1[30]
季
休
業
地層や岩石の観察
1
9
9
動
・私たちが住む太陽系について多くの知見をも
太陽系の誕生と進化
1
活
・宇宙のはじまりと現在、そして終わりがどの
太陽と惑星
1
6
習
宙の進化について、考え方を学びます。
2
1[15]
学
・学習方法・評価方法について
ビッグバン
6
8
容
1
1
7
習
1
5
6
学
前期期末考査
・地球の表層には多くの情報を伝えてくれる地
層があります。これらからどのようにどんな情
報がもたらされるのか、探究の方法を学びます。
・地球の諸量や内部を測定する方法や考え方を
学び、地震や火山との関連を調べます。
評価方法は「評価について」を参照
《後
月
期》
配当
時間
1
2
9
10
学
習
4
2章
プレートの境界
地震
1
地震のメカニズム
・地震のメカニズムを知り、地球規模の動き
1
2
海溝の地震
と人間生活との関わりを学習します。
1
3
活断層
1
4
地震による災害と防災
火山
1
1
火山ができる場所
2
2
火山活動の多様性
2
3
火成岩の観察
2
4
火山の恵みと災害
1[45]
11
1
・火山のメカニズムを知り、地球規模の動き
と人間生活との関わりを学習します。
後期中間考査
評価方法は「評価について」を参照
返却、解答、解説
4章
大気と海洋
2
1
地球の大気
2
2
地球の熱収支
・大気と海洋の基礎的な事項を学習し、人間
2
3
大気の大循環
生活との関わりを考えます。
2
4
海水とその運動
1
5
日本の海の恵みと災害
冬
1
4編
私たちの地球のこれから
1章
地球環境の考え方
1
1
1[60]
日本の自然環境
自然の恩恵、災害と人間
4章
1
自然環境の変動
人間活動がもたらす変化
3章
2
季
休
業
地球システム、時空スケール、フィードバック
2章
1
2
学 習 活 動 や 学 習 の ね ら い
1
11
12
容
返却、解答、解説
3章
11
内
これからの地球環境
代替エネルギーと持続可能な発展へ
後期期末考査
・地球環境をシステムに分ける考え方を学び、
これからの自然環境と人間生活との関わりを
考えます。
北海道幕別高等学校
保健体育科「体育」シラバス様式
履修単位数
3単位
履 修 学 年
3学年男女
履 修 区 分
必修
学 習 内 容
運動やスポーツは身体を動かすという本源的な欲求にこたえ、人生をより豊かに充実さ
せる「生きがい」や「文化」の一部として、生活に欠くことのできない重要なものであ
ることを理解し、心身の両面にわたる健全な発達に大きく関わることを体験する。
学習のねらい
運動の実践による体力の向上と自ら進んで運動に親しむ態度や能力を育てる。
道徳的アプローチ
・健康的な生活習慣を身につけ、豊かな心や健やかな体を育成するための知識と能力を
高める。
・生涯スポーツに向けて運動能力・体力を高めお互いが助け合い、協力し実践する。
使用教材等
教 科 書
副 教 材
評価の観点
関心・意欲・態度】
運動の楽しさや喜びについての関心を持ち、意識的に取り組む態度が身についている。
【思考・判断】
自己の能力と運動の特性について思考を深め、その活用方法を適切に判断し、効果的な
利用を工夫できる。
【技能・表現】
自己の能力と各種の運動に関する基本的な技能を修得し、その結果を的確に表現するこ
とができる。
【知識・理解】
生活における運動の意義・必要性・特性に関する基礎的な知識を身につけ、その役割につ
いて理解できる。
評価の方法
・平素の成績(授業への関心・意欲・態度、服装、等)、スキルテストを総合的に評価
する。〔割合〕
平素の成績 50%、スキルテスト 50%
・考査迄の授業の中で、ジャージ・T シャツ等授業で使う道具を合計 11個以上忘れた
場合、実技点を0点とする
連 絡 事 項
家庭学習
【テスト行う】
・各種目で実技テストを行う。授業での練習に意欲的に取り組むとともに、
昼休み、放課後などを利用して、各種目のスキルテストの練習をする。
履修方法
・水泳を除き3学年全員で一斉授業を行う。
・基本的に1週間に3回の授業だが、場合によっては増減することがある。
授業方法
・体つくり運動、器械運動、陸上競技、球技、水泳、武道、野外活動を行
う。
・授業の場所は主に体育館、格技場、グラウンドを使用する。
・パークゴルフ授業は1日6時間の授業を実施する。
・スキー授業は1日6時間の授業を3日間実施する。
・授業時は原則として指定された服装で行う。
検定試験
なし
《前
月
期》
配当
時間
学
習
内
容
0
動
や
学
習
の
ね
ら
い
・体を動かす楽しさや心地良さを味わう。
1)体ほぐしの運動
・集団行動の主な行動様式を理解する。
2)体力を高める運動
3)集合・整列、方向転換
体力テスト
5
活
・自分や仲間の心身の状態に気づき仲間との交流を豊かにする。
体つくり運動
1
習
・1年間の授業の見通し・評価基準・学習規律等について学ぶ。
オリエンテーション
4
学
・機敏、的確に行動する。
・お互いに協力して自己責任を果たす。
・リーダーの指示に従って行動する。
体育理論
1
バレーボール
1
0
1)個人的技能
・三段攻撃(レシーブ、トス、スパイク)をゲームで実践できるようにする。
・レシーブ、トス、サーブ
・お互いに協力し合い、楽しむことや達成感を共有する。
・バレーボールのルール・審判法を理解する
スパイク
・練習やゲームを通してバレーボールを楽しむ。
2)集団的技能
・攻撃、守備の連携
6
前
期
中
間
考
査
実施しない
・平素の成績(授業への関心・意欲・態度、服装、等)、スキルテストを総合的に評価する。〔割合〕
評価方法
平
素の成績 50%、スキルテスト 50%
・授業の中で使う道具、ジャージ・T シャツ等を合計 11個以上忘れた場合、実技点を0点とする
6
1
0
テニス
・フォアハンドストローク、バックハンドストローク等の基礎技術を学ぶ。
1)個人的技能
・ラリーが長く続けられるように個人及びチーム内での課題を探し、練習を
・ストローク、サーブ、
する。
ボレー、レシーブ
1
体育理論
6
パークゴルフ
・ラリーゲームやミニゲームを通してテニスを楽しむ。
7
・幕別町が発祥のスポーツのルールとその楽しさを経験する。
・地域との交流を深める。
・水に慣れる。
水泳
7
・各泳法の基本的な技術を練習し、泳げるようにする。
1)クロール
6
8
・各泳法の中で,自分の得意とする泳法を作り、マスターする。
2)平泳ぎ
・水に対する事故防止について学ぶ。
夏
季
休
業
体育理論
1
8
2
陸上競技
・「走」の基本的な運動をタイムや距離で競う。
1)短距離走
・個人の能力を最大限に発揮できるよう自己の動作を理解する。
・自己の体力(持久力)の向上を図る。
1
0
2)持久走
・安全を確かめ、健康・安全に留意して練習ができるようにする
9
・危険防止の立場から、体調に十分に配慮することを学ぶ。
前
期
期
末
考
査
実施しない
・平素の成績(授業への関心・意欲・態度、服装、等)、スキルテストを総合的に評価する。〔割合〕
評価方法
素の成績 50%、スキルテスト 50%
・授業の中で使う道具、ジャージ・T シャツ等を合計 11個以上忘れた場合、実技点を0点とする
平
《後
月
期》
配当
時間
学
習
内
容
柔道
・礼法、姿勢と組み方、進
退動作、受け身、崩しと
体さばき
9
活
動
や
学
習
の
ね
ら
い
・受け身や投げ技等、基本動作を学び、一つ一つの技を確実に安全にできる
ようにする。
・個人的な技能を高め、得意技を作る。
・試合での作法、審判法を学び、試合で実践してみる。
2)対人的技能
・相手を投げたり、抑え込んだりする柔道の醍醐味を味わい、柔道を楽しむ。
投げ技、固め技
10
習
・礼に始まり礼に終わるマナーを身につける。
1)基本動作
6
学
体育理論
1
・感じを込めて踊ったり,仲間と自由に踊ったりする楽しさや喜びを味わい,
11
ダンス
それぞれ特有の表現や踊りを高めて交流や発表ができるようにする。
1)現代的なリズムの
6
・リズムの特徴を強調して全身で自由に踊ったり,変化とまとまりを付けて
ダンス
仲間と対応したりして踊ること。
・ダンスに主体的に取り組むとともに,互いに共感し高め合おうとすること。
後
期
中
間
考
査
実施しない
・平素の成績(授業への関心・意欲・態度、服装、等)、スキルテストを総合的に評価する。〔割合〕
評価方法
平
素の成績 50%、スキルテスト 50%
・授業の中で使う道具、ジャージ・T シャツ等を合計11個以上忘れた場合、実技点を0点とする
体育理論
1
12
1
2
種目選択
・種目を選択することによって、積極的に運動をおこなう。
バスケットボール
・基本的な技術を,ゲームの中で自由に使えるようにする。
バドミントン/卓球
・お互いに協力し合い、楽しむことや達成感を共有する。
冬
1
季
休
業
スポーツの重要性がまっていることを認識するとともに、運動についての科
体育理論
学的理解を深め、それらを実践に生かすことができるようにする。
スキー
1
6
2
1)滑降技能
・自然環境の中で相互に協力しながら組織的に活動できるようにする。
・直滑降、プルーク
・段階的な過程を踏み、それぞれの技能を習得して斜面や雪の状態に適応で
2)回転技能
きるようにする。
・プルークボーゲン、
・安全対策に十分配慮することを学ぶ。
パラレルターン
後
期
期
末
考
査
実施しない
平素の成績(授業への関心・意欲・態度、服装、等)、スキルテストを総合的に評価する。〔割合〕
評価方法
の成績 50%、スキルテスト 50%
・授業の中で使う道具、ジャージ・T シャツ等を合計11個以上忘れた場合、実技点を0点とする
平素
北海道幕別高等学校
英語科「英語表現Ⅰ」シラバス
履修単位数
学 習 内 容
2
履 修 学 年
3学年
履 修 区 分
必
修
・英語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成します。
・英語を通じて、事実や意見などを多様な観点から考察し、論理の展開や表現の方法を
工夫しながら伝える能力を育成します。
【言語材料】
・文型
・動名詞
・接続詞
・時制
・分詞
・仮定法過去
・助動詞
・知覚動詞、使役動詞
・比較表限
・受け身
・関係代名詞
・倍数表現
・to-不定詞
・関係副詞
・時制の一致と話法
学習のねらい
・英語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成する。
・英語を通じて、事実や意見などを多様な観点から考察し、論理の展開や表現の方法
を工夫しながら伝える能力を養う。
道徳的アプロ ・外国語を通じて、言語や文化について体験的に理解を深め積極邸にコミュニケーショ
ーチ
ンを図ろうとする態度を育てる。
・日本人としての自覚を持って、世界の人々と親善を深めようとする態度を育てる。
・ペア学習を通して、他者に対する寛容さを育てる。
使 用 教 材 等 教 科 書 NEW FAVORITE English ExpressionⅠ(東京書籍)
副 教 材 NEW FAVORITE English ExpressionⅠ
Task Based WORKBOOK(東京書籍)
評 価 の 観 点 【関心・意欲・態度】
国際語である英語を学ぶことによって、視野を広げ、外国に興味を持ち、積極的に英
語を活用しようとしているか。
【表現の能力】
外国語を用いて、情報や考えなど伝えたいことを話したり、書いたりして表現する。
【理解の能力】
外国語を聞いたり、読んだりして、情報や話し手や書き手の意向など相手が伝えよう
とすることを理解する。
【知識・理解】
「聞くこと」および「話すこと」の活動を経て、「読むこと」及び「書くこと」を含
めた4つの活動が身についているか。
連 絡 事 項
家庭学習
履修方法
授業方法
検定試験
【予習】
辞書等を使って単語の意味を調べておくこと。また、英文をノートに書
き写し、まずは自分で訳してみること。
【復習】
授業の板書やプリントを活用すること。
【テスト勉強】
授業で配られたプリントや、ノートに書いてあることを復習すること。
3学年の全ての生徒が対象となります。
教科書の内容理解を中心に行います。また、辞書も使いますので、購入
して毎回授業に持ってきてください。
授業で英検など各種検定試験をあつかうことはありませんが、検定を受
ける力がつきます。希望者には、対策授業も予定しています。
《前
月
4
・
5
・
6
期》
配当
時間
内
容
オリエンテーション
2
Unit 1
Lesson 1
My New School Life
2
Lesson 2
Happy Birthday!
2
Lesson 3
A Letter to the Future
Me
2
Lesson 4
An Embarrassing
Moment
2
Lesson 5
Let’s Go on a Trip
2
1
評価方法
2
6
・
7
習
1
1
6
学
2
2
学
習
活
動
や
学
習
の
ね
ら
い
教材や授業の流れ、評価や規律について理解する。
・自己紹介
・S+V/S+V+C/S+V+O
・自己紹介の基本である名前、年齢、学年、好きなことが表現
できる。
・電話
・S+V+O1+O2/S+V+O+C
・電話における特有の言い回しなどが表現できる。
・手紙
・現在形/現在進行形
・手紙における特有の言い回しなどが表現できる。
・インタビュー
・過去形、過去進行形
・インタビューを行う状況や、その内容について考えることがで
きる。
・予定説明
・未来のことを言う表現
・近い未来の予定や確定した未来の言い回しを表現できる。
Communication
5W1H を押さえる。
Workshop 1
Let’s Be TV Reporters!
・ショートスピーチ
Unit 2
・現在完了形/現在完了進行形
Lesson 6
・スピーチに特有のフレーズや言い回しを表現できる。
Welcome Party
前 期 中 間 考 査
定期考査 70%、平素の成績 30%とし、総合的に評価する。
(1) 前期中間考査の素点×0.7
=70 点
(2) 平素の成績(予習・授業・復習の状況)=30 点
・E メール
Lesson 7
・過去完了形/過去完了進行形
What a Day!
・E メールに特有のフレーズや書き方を表現できる。
・ブログ
Lesson 8
・助動詞(1):丁寧・過去の推量・判断などの表現
My Favorite Thing
・ブログの書き方や文章構成の工夫を表現できる。
・実況中継
Lesson 9
・助動詞(2):過去の習慣などを表す表現
Watching Sports
・実況中継に特有の言い回しを表現できる。
2
Lesson 10
Japanese Culture
・文化の紹介
・受け身/受け身を使った慣用表現
・日本の伝統文化や行事を紹介する際の固有の用語や用法を表現
できる。
1
Communication
Workshop 2
Three-Minutes
Cooking
・手順を示す。
夏
8
・
9
2
2
Lesson 12
What’s So Funny?
2
Lesson 13
Grilled Rice Balls
1
評価方法
《後
月
休
業
・広告
・to 不定詞の名詞、形容詞、副詞的用法
・to 不定詞を正確に使って文を作ることができる。
・自分の好きな商品について広告を作ることができる。
・漫画
・動名詞/動名詞を使った慣用表現
・聞き手にわかりやすいように好きな4コマ漫画を紹介すること
ができる。
・動名詞を使った慣用表現を使うことができる。
・レシピ
・形容詞化した現在分詞と過去分詞
・現在分詞と過去分詞を使い分け、正しく名詞を修飾することが
できる。
・レシピを英語で書き、クラスで発表することができる。
前 期 期 末 考 査
定期考査 70%、平素の成績 30%とし、総合的に評価する。
(1)前期期末考査の素点×0.7
=70 点
(2)平素の成績(予習・授業・復習の状況)=30 点
期》
配当
時間
2
9
・
10
Unit 3
Lesson 11
Reading the Digital
Way
季
2
1
2
学
習
内
容
学
習
活
動
や
学
習
の
ね
ら
Lesson 14
You’re Invited!
・招待状
・分詞の後置修飾/分詞構文
・イベントを想定し招待状を工夫して作ることができる。
・分詞構文の文を正確に作ることができる。
Lesson 15
Going, Going, Gone!
・学校新聞
・知覚動詞/使役動詞
・知覚動詞、使役動詞を使って正確に文を作ることができる。
・自分で新聞記事を書くことができる。
Communication
Workshop 3
My Favorite Way to
Relax
Lesson 16
・理由を示す。
い
Time Traveler
10
2
Lesson 17
Kuala Lumpur
2
Lesson 18
Traveling Faster
2
Lesson 19
Saving Energy
2
Lesson 20
Mission to Mars
1
Communication
Workshop 4
Explore
Interesting
Places!
2
Unit 5
Lesson 21
Save the Earth
1
評価方法
・取扱説明書
・関係代名詞:who, whom, which, that, whose
・関係代名詞を使って正確に文を作ることができる。
・自分で考えて取り扱い説明書を書くことができる。
・ガイドブック
・関係副詞:where, when, why, how
・関係副詞を使って正確な文を作ることができる。
・学習したことをもとに自分でガイドブックを作ることができる。
・新聞記事
・関係代名詞:what/関係詞の非制限用法/前置詞+関係代名詞
・関係詞 what を使って正確に文を作ることができる。
・学習したことをもとに(将来の交通機関について)自分で新聞記
事を作ることができる。
・講演
・等位接続詞/従属接続詞
・接続詞を的確に使って文章を書くことができる。
・調べたことの内容をまとめて発表することができる。
・ニュースレポート
・文と文をつなぐ接続語句
・関心のあるニュースについて原稿を書き発表することができる。
・接続語句を的確に使い文章を書くことができる。
・具体例を示す。
・スピーチ
・仮定法過去/仮定法過去完了
・仮定法の文を正確に書くことができる。
・環境問題についてスピーチをすることができる。
後 期 中 間 考 査
定期考査 70%、平素の成績 30%とし、総合的に評価する。
(1)後期中間考査の素点×0.7
=70 点
(2)平素の成績(予習・授業・復習の状況)= 30 点
2
Lesson 22
Work-Life Balance
2
Lesson 23
Tokyo Skytree
11
・
12
・インタビュー
・仮定法を用いた表現
・
「まるで~のように」、
「~ならよかったのに」というときの表現
を正確に使うことができる。
・勉強と余暇のバランスについて5文程度でまとめることができ
る。
・プレゼンテーション
・同等比較/比較級/最上級
・比較表現を使って文を作ることができる。
・各地の名所について他のものと比較しながら紹介する文を作る
ことができる。
冬
季
休
業
1
・
2
2
2
1
2
1
Lesson 24
New Zealand
・パンフレット
・倍数表現/比較表限の言い換え
・倍数表現を使って文を作ることができる。
・「最も~だ」と言うときの比較表限を使って文の言い換えをする
ことができる。
・発表を聞きながらメモを取ることができる。
Lesson 25
Food Self-Sufficiency
・ディスカッション
・時制の一致と話法
・時制の一致に注意して話法を含んだ文を作ることができる。
・自分の意見を賛成、反対を明確にして表現することができる。
・ディスカッションを聞いて、各登場人物の発言内容を表にまと
めることができる。
Communication
Workshop 5
We Can Make a
Difference!
後 期 期 末 考 査
・原因と結果を示す。
2
・
3
評価方法
定期考査 70%、平素の成績 30%とし、総合的に評価する。
(1)後期中間考査の素点×0.7
=70 点
(2)平素の成績(予習・授業・復習の状況)= 30 点
北海道幕別高等学校 国語科「選択2 実用国語」シラバス
履修単位数
学 習 内 容
学習のねらい
道徳的アプローチ
使用教材等
2
履 修 学 年
3
履 修 区 分
選択
・実用的な文章を中心に、場面に応じて表現を使い分けることができるようにする。
・自分の考えを持ち、論理の構成や展開を工夫して意見を述べられるようにする。
・目的や場に応じて効果的に表現したり、的確に聞き取ったりできるようにする。
・文章の内容や形態に応じた表現の特色に応じて注意して読めるようにする。
国語を適切に表現し的確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考
力を伸ばし、心情を豊かにし、言語感覚を磨き、言語文化に対する関心を高め、国語を
尊重してその向上を図る態度を育てる。
各教材で使用する記事や評論で社会性を養い、道徳性を高める。
教 科 書
副 教 材
評価の観点
次の三つの観点に基づき、定期考査ごとに評価を行い、学年末に総合評価
を行います。
【 関心・意欲・態度 】
国語や言語文化に対する関心を深め、国語を尊重してその向上を図り、
進んで表現したり理解したりするとともに、伝え合おうとする。
【 考える力 】
収集した情報に関して客観的分析的に考えることができる。
【 知識・理解 】
表現を役立てるための音声、文法、表記、語句、語彙、漢字等を理解し、
知識を身につける。
連 絡 事 項
家庭学習
【 予習 】 普段から情報を収集し、アンテナを張り巡らせる
ことが大切です。情報を適切に活用するため、判断材料として他
人の考えを正しく理解するよう丁寧に聞き取ったり、読み取った
りするよう心掛けてください。
【 復習 】 ノートを大切にしてください。ノートをよく整理
し、書き方を工夫して重要事項が一目で分かるようにしておくと
良いでしょう。
【 テスト勉強 】 国語は、授業を大切にしてください。授業
にきちんと積極的に参加することが重要です。教科担任が発問し
たことをよく考え、解答をただノートに書くのではなく、理解し
ようと努めることがとても重要です。
選択希望者が3Aクラスで授業を受けます。年度途中での変
履修方法
更はできません。
基本的に、1週間に2回授業があります。
プリントを主に使用します。ノートは専用のものを用意して下
授業方法
さい。ノートには板書だけでなく、重要事項をメモする習慣も付
けましょう。
「話す・聞く・書く・読む」の 4 点が国語の力です。バランス
よく伸ばしていけるよう、苦手な分野を特に積極的に学ぶ姿勢を
持ちましょう。
「聴く」態度、まわりの様子に合わせた話し方、いわゆる、
授業態度が平常点として評価に反映されます。
《前
月
4
5
期》
配当
学
習
内
容 学
習
活
動
や
学
習
の
ね
ら
い
時間
2
実用的な文章とは
・実用的な文章と芸術的な文章の違いを理解し、効果的な表現とはどうい
新聞を読む
うものか理解する。
4
多種多様な文章を読む
・説明文・随筆・報告文などを読み、内容要約できる読み方を学習する。
実用的な文章を読む
論説文の読み方
・社説を中心として論説文を理解し、主張に対して考えを深められるように
する。
いろいろな考え方に触れ ・物事を多面的に考える。
8
る
・自分の意見を発表する。
四字熟語の学習
1
評価の方法
6
6
7
4
・四字熟語の成り立ち・意味を理解する。
前期中間考査
既習事項の確認
中間考査の成績、課題(授業プリント)の提出状況、授業に参加する態度を総合的に評価します。
〔次の割合で、点数化します。〕考査の成績:70%、課題の提出・意欲や態度:30%
実用な文章を書く
・自己PR文を作成し、効果的なアピール方法を学ぶ。
自己紹介文
・履歴書作成
履歴書
国語常識の確認
・語彙をはじめとする国語常識についての確認と発展
夏季休業
8
4
9
1
4
評価の方法
《後
月
10
11
場面に応じて話す
・場面に応じた言葉づかいを身につける。
敬語
前期期末考査
既習事項の確認
携帯電話の使い方
・携帯電話の利便性・問題点を考える。
期末考査の成績、課題(授業プリント)の提出状況、授業に参加する意欲や態度を総合的に評価しま
す。
〔次の割合で、点数化します。〕考査の成績:70%、課題の提出・意欲や態度:30%
期》
配当
学
習
内
容 学
習
活
動
や
学
時間
実生活の中で、あって当
然と思われる物事に注目
・意見発表を行う。
し、その利便性・問題点な
8
どを考える。
・おもしろかった本の紹介文を書く。
本の広告を書く
8
1
評価の方法
12
6
1
2
1
評価の方法
情景を想像して文章を書く
四字熟語を学ぶ
習
の
ね
ら
い
短歌を読んで、その情景を思い浮かべ、表現する。
四字熟語の成り立ち、意味を理解する。
後期中間考査
既習事項の確認
中間考査の成績、課題(授業プリント)の提出状況、授業に参加する意欲や態度を総合的に評価します。
〔 次の割合で、点数化します。 〕 考査の成績:70%、課題の提出、意欲や態度:30%
評論文を読む
評論文を読んで、考える。
冬季休業
評論文を読む
評論文を読んで、考える。
後期期末考査
既習事項の確認
期末考査の成績、課題(授業プリント)の提出状況、授業に参加する意欲や態度を総合的に評価します。
〔 次の割合で、点数化します。 〕 考査の成績:70%、課題の提出、意欲や態度:30%
北海道幕別高等学校
履修単位数
2
数学科「実用数学」シラバス
履 修 学 年
3学年
履 修 区 分
選択Ⅰ
学 習 内 容
数学Ⅰ及び数学Aの既習内容を基本として、反復的・補足的要素と実践的な内容
学習のねらい
基礎的・基本的な内容の反復学習と補足的学習により、既習内容の理解を一層深め、そ
れらを活用して、「就職試験問題」を解かせることで数学を生活の中で活用し、一般社
会で役立つ数学の基礎的知識と基本的技能を活用する能力と態度を育てる。
道徳的アプローチ
授業規律を遵守し国民としての最低限の知識を身につけようとする意欲と態度を養う。
論理的思考ができるよう物事を順序立てて考える、筋道立てて考える習慣を身につけ、
共同学習や成果報告で、他人の発表や考えを尊重する態度を育成する。
使用教材等
教 科 書
・自作プリント(「実用数学セミナー」(浜島書店)を参照する。)
副 教 材
評価の観点
【関心・意欲・態度】
数学的活動を通して多様な分野に関心をもち、数学的な見方や考え方のよさを認識し、
それらを進んで活用しようとしているか。
【数学的な見方や考え方】
数学的活動を通して数学的な見方や考え方を身に付け、論理的に思考するとともにそ
の過程を振り返り発展的に考えることができるか。
【表現・処理】
事象を数学的に考察し、表現・処理する方法や推論の方法を身に付け、問題を解決す
ることができるか。自らの考えをわかりやすく発表する能力を養う。
【知識・理解】
数学の原理・原則、基本的な概念を理解し、用語及び記号などの基礎的な知識を身に
付けているか。
評価の方法
考査素点7割、平常点 3 割とします。
平常点はプリント、ノート提出、出席状態、授業態度を点数化する。
連 絡 事 項
家庭学習
【予習】
プリントの学習内容を事前に確かめます。授業で用いたノート、プリント
は大切に保管し、家庭学習の際に活用してください。
【復習】
数学は、特に復習が重要であり、苦手に感じているほど努力が必要です。
授業で理解できなかったことは放置せず、その日のうちに解決しましょう。
放課後学習を推奨します。
【テスト勉強】
プリント内容を何度も繰り返しやりましょう。
履修方法
3学年選択Ⅰ類を選択した生徒が対象となります。
授業方法
・数学Ⅰ及び数学Aの学習範囲を中心として、それに関係するプリント教
材を主に行います。考査毎にノート、プリントの提出をしてもらいます。
・2 人 1 組となって、事前に取り組んだ問題の解説、発表をしてもらいま
す。黒板で問題を解かせる演習が多くあります。
・定期考査以外に小テストを行い、評価に加点したり、参考にしていきま
す。
検定試験
特にありませんが、希望があれば数学検定を紹介します。
《前
月
期》
配当
時間
1
学
習
内
容
オリエンテーション
1数の計算(1)(2)
2割合、3整式の計算
(1)、4乗法公式、5
4
5
因数分解、6整式の計
15
算(2)、7無理数の計
算、81 次方程式、92
6
次方程式、10 連立方程
式、11 不等式、連立方
程式、12 応用問題
6
1
評価方法
学
習
や
学
習
の
ね
ら
い
1年間の授業の内容・評価基準・学習規律等について説明します。
・四則演算の基礎基本の理解と定着
・分配法則
・乗法公式と因数分解の理解と活用
・置き換えの因数分解
・整式の整理と等号の意味、計算の基本法則
・実数と有理数、無理数の性質と計算
・分母の有理化、絶対値
・方程式と不等式の解法、視覚的な関数
定期考査と単元テストの結果「学習点」と、普段の授業態度や提出物の状況を基にした「平
常点」を原則7:3の割合で成績(評価)の資料とします。
・放物線とグラフの平行移動
5
132 次関数とグラフ
142 次関数と最大最小
7
・式の変形、頂点と軸の条件
・三つの座標点を通る条件
・定義域と地域の制限
夏
8
9
動
前 期 中 間 考 査
6
9
活
季
休
業
15 三角比
6
・鋭角、鈍角の三角比、相互関係
(2)
16 面積、体積(1)
・正弦定理、余弦定理、
17 図形総合(1)(2)
・三角形、円、扇形、球の面積と立体の体積
1
前 期 期 末 考 査
評価方法
定期考査と単元テストの結果「学習点」と、普段の授業態度や提出物の状況を基にした「平
常点」を原則7:3の割合で成績(評価)の資料とします。
《後
月
期》
配当
時間
9
14
10
学
習
内
容
学
習
活
動
や
学
習
の
ね
ら
18 個数の処理
19 確率
・集合と要素、包含関係、
20 式と証明
・順列と組み合わせ、二項定理
21 直線、円の方程式
22 命題と論理
・確率の定義、和事象、排反事象、余事象の確率、期待値
い
・場合の数(和の法則、積の法則)
・図形の方程式、円の性質
・必要条件、十分条件、必要十分条件
11
1
評価方法
11
11
12
後 期 中 間 考 査
定期考査と単元テストの結果「学習点」と、普段の授業態度や提出物の状況を基にした「平
常点」を原則7:3の割合で成績(評価)の資料とします。
23 百分率と歩合
24 合同と相似
・割合、濃度、速度
・三角形の合同条件、相似条件
冬
1
4
25 総合問題
1
1
後 期 期 末 考 査
評価方法
季
休
業
1~24 までのまとめ総括
定期考査と単元テストの結果「学習点」と、普段の授業態度や提出物の状況を基にした「平
常点」を原則7:3の割合で成績(評価)の資料とします。
北海道幕別高等学校
英語科「英語構文」シラバス
履 修 単 位 数
2
履 修 学 年
3学年
履 修 区 分
選択
学 習 内 容 ・英語を理解する上で特に重要な90構文を身に付けることができる。
・重要構文を使って生活内容を表現することができる。
・重要構文を聞いて理解することができる。
・重要構文を使って文章を書くことができる。
・重要構文を見て理解することができる。
学 習 の ね ら い ・英語において、使用頻度の高い文章上の表現をまとまりとしてとらえ、運用する
ことができる。
・語彙、表現に関する知識を習得し、日常会話または考査などでも的確に運用する
ことができる。
道徳的アプローチ
・外国語を通じて、人間とのかかわりを築き、互いの立場や考えを尊重しながら伝
え合う力やコミュニケーションを図ろうとする積極的な態度を養う。
使 用 教 材 等 教 科 書 改訂版 基礎を固める 英語構文ノート90(数研出版)
副 教 材 ハンドアウトを配布します
評 価 の 観 点 【関心・意欲・態度】
英語に関心を持ち、積極的に活動しようとしている。
【表現の能力】
英語で簡単な挨拶や日記、手紙を書くことができる。
【理解の能力】
英文を読んで内容を理解したり、要点を読み取ることができる。
【知識・理解】
英語を読む、聞く、話す、書くための基本的な力を身に付けている。
連 絡 事 項 家 庭 学 習 【予習】
事前に指示されたことがあればしておくこと。
【復習】
授業で配布したハンドアウトを活用すること。ハンドアウトは整理して
保存しておくこと。定期考査のときに役立ちます。
【テスト勉強】
テキストの問題、授業で配布したハンドアウトから出題します。
履 修 方 法 3学年の選択の生徒が対象になります。
授 業 方 法 テキストを使い構文の学習をします。
重要構文の暗唱をします。
《前
月
期》
配当
学
時間
1
習
内
容 学
活
動
や
学
習
の
ね
ら
い
オリエンテーション
授業の流れ、評価、英検などについて理解する。
It を含む構文
・意味上の主語、意味上の目的語が何を指すか具体的にわかるよ
うにし、内容を的確に捉えられるようにする。
・It is ~that の強調構文を理解し、語句を強調する表現を覚え
る。
・構文や熟語を確認しながら、語句整序問題の考え方を学習する。
不定詞を含む構文
・不定詞を含む表現を学ぶ。
・動詞としての性格を持ちながら、文中で名詞の働きをしたり、
名詞以外の用法も含めて学習する。
・構文や熟語を確認しながら、語句整序問題の考え方を学習する。
4
分詞を含む構文
・現在分詞、過去分詞の使い方を学び。
・分詞構文をまなぶことで、接続詞の省略を理解し、表現を豊か
にする。
・構文や熟語を確認しながら、語句整序問題の考え方を学習する。
1
考査範囲の復習
・考査のポイントを理解する。
1
前 期 中 間 考 査
4
4
4
5
6
6
習
定期考査の得点を 70%、平素の成績を 30%として、総合的に評価する。
=70 点
評 価 方法 (1) 前期中間考査の素点×0.7
(2) 平素の成績(授業への取り組みなど)=30 点
6
1
考査の返却と解説
6
4
動名詞を含む構文
7
・動名詞を含む表現を学ぶ。
・動名詞の文中での役割を理解し表現を豊かにする。
・構文や熟語を確認しながら、語句整序問題の考え方を学習する。
夏
8
6
関係詞を含む構文
9
2
9
否定構文
1
考査範囲の復習
1
前 期 期 末 考 査
季
休
業
・関係詞を含む表現を学ぶ。
・関係代名詞、関係副詞を理解し表現を豊かにする。
・構文や熟語を確認しながら、語句整序問題の考え方を学習する。
・否定を含む構文を学ぶ。
・部分否定、全体否定を学び、表現を豊かにする。
・構文や熟語を確認しながら、語句整序問題の考え方を学習する。
考査のポイントを理解する。
定期考査の得点を 70%、平素の成績を 30%として、総合的に評価する。
=70 点
評 価 方法 (1) 前期期末考査の素点×0.7
(2) 平素の成績(授業への取り組みなど)=30 点
《後
月
期》
配当
学
時間
習
内
容 学
動
や
学
習
の
ね
ら
い
考査の返却と解説
2
助動詞を含む構文
・助動詞を含む表現を学ぶ。
・構文や熟語を確認しながら、語句整序問題の考え方を学習する。
仮定法を含む構文
・仮定法を含む表現を学ぶ。
・現在の事実に反する仮定や過去の事実に反する仮定を理解する
ことにより、表現を豊かにする。
・構文や熟語を確認しながら、語句整序問題の考え方を学習する。
4
11
11
活
1
9
10
習
6
接続詞を含む構文
1
考査範囲の復習
1
後 期 中 間 考 査
・接続詞を含む表現を学ぶ。
・接続詞を理解し、表現を豊かにする。
・構文や熟語を確認しながら、語句整序問題の考え方を学習する。
考査のポイントを理解する。
定期考査の得点を 70%、平素の成績を 30%として、総合的に評価する。
=70 点
評 価 方 法 (1) 後期中間考査の素点×0.7
(2) 平素の成績(授業への取り組みなど)=30 点
1
4
12
3
3
考査の返却と解説
・接続詞を含む表現を学ぶ。
・接続詞を理解し、表現を豊かにする。
比較構文
・構文や熟語を確認しながら、語句整序問題の考え方を学習
する。
・譲歩を含む表現を学ぶ。
・接続詞を理解し、表現を豊かにする。
譲歩構文
・構文や熟語を確認しながら、語句整序問題の考え方を学習
する。
・倒置、無生物主語を含む表現を学ぶ
・倒置、無生物主語を理解し、表現を豊かにする。
倒置構文・無生物主語構文
・構文や熟語を確認しながら、語句整序問題の考え方を学習
する。
冬
季
休
業
2
Let’s memorize!
(基本例文集)
・既習の構文の基本例文を学ぶ。
・既習構文の復習をして、表現を豊かにする。
1
考査範囲の復習
考査のポイントを理解する。
1
1
後 期 期 末 考 査
定期考査の得点を 70%、平素の成績を 30%として、総合的に評価する。
評 価 方 法 (1) 後期期末考査の素点×0.7
=70 点
(2) 平素の成績(授業への取り組みなど)=30 点
履 修 単 位 数
学 習 内 容
学習のねらい
使 用 教 材 等
評 価 の 観 点
北海道幕別高等学校 家庭科「生活教養」シラバス様式案
2単位
履 修 学 年
3学年 履 修 区 分
選 択
・衣、食生活を中心に、興味や問題意識を持って自ら学ぶことができる。
・衣、食生活に関する知識と技術を習得し、よりよい衣生活を営むことが出来るよ
うにする。
日常生活に必要な一般教養に関する知識と技術を習得させ、生活文化を創造的に継
続し、生活を円滑に営む実践的態度を育てる。
教科書~家庭総合~豊かな生活をともにつくる(大修館書店)
【関心・意欲・態度】
・作品作りに関心を持ち、意欲的に取り組んでいる
・衣食住と生活とのかかわりに関心をもっている
・食物に関心を持ち、調理・実験に意欲的に取り組んでいる
【思考・判断】
・人の一生について主体的に捉え、その中から課題を見つけ、解決するために思考
を深めることができる
・よりよい食生活を営むために課題を見つけ、その解決を目指し思考を深めている
【技能・表現】
・作品作りの完成を目指す
・栄養とおいしさを考えた食べ物や食事を作るために必要な技術を習得し、適切な
調理ができている
【知識・理解】
・生活に課題を見つけ、それらについて、解決するための知識を身に付ける
・ミシンなどの機械の使い方をマスターする
・食品の栄養的特質や調理上の性質について、科学的に理解している
連
絡
事
項
家庭
学習等
【予習・復習】
・予習、復習は課題が出る時以外は必要ありません。
【テスト勉強】
・授業で学んだプリントや資料は、ファイルを活用して整理し、テスト
勉強に活かしてください。
【学習の留意点】
・事前にエプロン、三角巾(バンダナ)、裁縫道具などを準備してもら
います。
・積極的、主体的に実験・実習や体験学習等に取り組みましょう。安全
・衛生に配慮し、器具や材料の扱いにも十分注意してください。
・グループで活動をすることが多いので、協力して進めていくことを心
がけてください。
履修方法
授業方法
・基本的に週2回授業があります。
(実習等により2時間続きになる場合もあります)
①作品(こぎん刺し) ②衣食(基本) ③旬な食材を利用した実験実習
④作物栽培
-1-
《前
月
期》
配当時間
2
4
学 習 内 容
オリエンテーション
アンケート
① カラー
学 習 活 動 や 学 習
学習内容・方法・評価等の説明
授業資料準備
*ワーク~自分らしさの表現
の ね ら い
学習内容を理解し、見
通しをもつ
・色を通して、自分の
ライフスタイルを確
認する
② 作品製作
*製
作~基礎縫い
デザイン
・基本的な裁縫技術を
身につける
③ 作物栽培
*栽
培~畑おこし
栽培
・作物を育てることを
通して、食品への理
解を深める
5
13
6
6
1
評価方法
6
9
7
8
9
6
9
1
9
2
評価方法
前期中間考査
・必要な知識を理解しているかを,考査で確認する。
・基礎的・基本的な技術の定着やその表現を,提出物や発表方法,自己評価から
判定する。
・授業や実験・実習への参加態度や感想から,関心・意欲を評価する。
・各項目における課題を,その解決に向けて思考し判断したかを,レポートや課
題プリントから評価する。
〔使用教材〕・ワークシート 課題 作品
④ 作品製作
*製
作~デザイン図完成
・ミシンの技術を身に
⑤ 作物栽培
*栽
培~栽培、草取り
つける
⑥ 調理実験実習
*実験実習~
・作物の成長過程を確
実験①果物のビタミンC&糖度
認し、食品への理解
実習①ジャム&バター
を深める
実験②香り&味覚
・旬の食材を調理し、
実習②梅ジュース
実験実習のねらいを
理解する
夏
季
休
業
⑦ 作品製作
*製
作~図案から作成
・ミシンの技術を身に
⑧ 作物栽培
*栽
培~草取り、収穫
つける
⑨ 調理実験実習
*実験実習~
・作物の成長過程を確
実験③スイートコーン
認し、食品への理解
実習③スイートコーン
を深める
VTR①人間は何を食べてきた
・旬の食材を調理し、
実験④亜硝酸検出
実験実習のねらいを
実習④ソーセージ
理解する
前期期末考査
⑩ 調理実験実習
実習⑤防災と調理
・非常時の食生活を考
える
・必要な知識を理解しているかを,考査で確認する。
・基礎的・基本的な技術の定着やその表現を,提出物や発表方法,自己評価から
判定する。
・授業や実験・実習への参加態度や感想から,関心・意欲を評価する。
・各項目における課題を,その解決に向けて思考し判断したかを,レポートや課
題プリントから評価する。
〔使用教材〕・ワークシート 課題 作品
-2-
《後
月
10
期》
配当時間
14
11
11
1
評価方法
12
1
10
1
評価方法
学習内容
① 作品製作
② 調理実験実習
学 習 活 動 や 学 習 の ね ら い
*製
作~仕上げ
・ミシンの技術を身
*実験実習~
につける
実験①米
実習①米粉を使って
・旬の食材を調理し
実験②小麦粉~グルテン検出
実験実習のねらい
実習②小麦粉を使って
を理解する
実験③豆
実習③大豆、ひよこ豆、おから
実習④収穫物を利用して
後期中間考査
・必要な知識を理解しているかを,考査で確認する。
・基礎的・基本的な技術の定着やその表現を,提出物や発表方法,自己評価から
判定する。
・授業や実験・実習への参加態度や感想から,関心・意欲を評価する。
・各項目における課題を,その解決に向けて思考し判断したかを,レポートや課
題プリントから評価する。
〔使用教材〕・ワークシート 課題 作品
③ 調理実験実習
実験④だし
・実習のねらいを理
実験⑤砂糖
解し、みんなで作
実習⑤日本型食生活
り、食べることの
実習⑥クリスマス料理
楽しさを知る
後期期末考査
・必要な知識を理解しているかを,考査で確認する。
・基礎的・基本的な技術の定着やその表現を,提出物や発表方法,自己評価から
判定する。
・授業や実験・実習への参加態度や感想から,関心・意欲を評価する。
・各項目における課題を,その解決に向けて思考し判断したかを,レポートや課
題プリントから評価する。
〔使用教材〕・ワークシート 課題 作品
-3-
北海道幕別高等学校 商業科「情報基礎」 シラバス
履修単位数
学 習 内 容
4
履 修 学 年
3
履 修 区 分
選択
(1)情報処理の基本操作と概念を習得、発展させワープロ・エクセル・プレゼン
テーションソフトを使用し、応用的な技能を習得させる。
学 習 の ね ら い 情報処理の基礎・応用を学び、実社会で活用できる能力・資質を習得する。
使用教材等
教
科
書
副
教
材
評 価 の 観 点 【関心・意欲・態度】
情報処理活用に関心意欲を示し、将来にかけて学習する資質・能力を養う。
【思考・判断】
社会で行われている事象を情報処理的に判断・思考する能力を育成する。
【技術・表現】
情報処理技術を活用する能力を育成する。
【知識・理解】
情報処理に関する知識・理解を深め自らが主体的に問題解決に取り組む。
連 絡 事 項
家 庭 学 習 【予習】
特になし。
【復習】
授業で使った副教材およびプリントなどを反復学習すること。
【テスト勉強】
授業で使ったプリントなどを解きなおして反復学習すること
が、効果的な学習となる。
選択者が授業を受けます。
履 修 方 法 基本的に1週間に4回の授業があります。
こちらが用意する学習教材を中心に、PC室で学習を行います。
前期は主に情報処理検定3級程度の内容を学習し、後期に2級程度
授 業 方 法 の内容を学習します。
検 定 試 験
全国商業高等学校情報処理検定3級合格を目指します。
《前 期》
配当
学習内容
月 時間
学習活動や学習のねらい
4.5
12 1エクセル・ワードの基本操作・概念
○エクセル・ワードのの基本操作・概念を習得させ、応用的な
学習に対応できる能力・技能を育成する。
概念・機能・関数・グラフの作成等の基本を習得する。
5
12 2エクセル・ワードの基本操作・概念
○エクセル・ワードのの基本操作・概念を習得させ、応用的な
学習に対応できる能力・技能を育成する。
概念・機能・関数・グラフの作成・表作成の基本を学習する。
6
12 3エクセル・ワードの基本操作・概念
○エクセル・ワードのの基本操作・概念を習得させ、応用的な
学習に対応できる能力・技能を育成する。
ピポットテーブル・特殊関数・ゴールシークなどの補助的な機
能の基本操作を学習する。
6
1
前
期
中
間
考
査
PC室での実技テスト
定期考査70%、平常の学習活動を30%とし、総合的に評価する。
① 考査の素点×0.7[70点満点]
評価方法
② 授業の活動や提出物(プリント・ノート)[30点満点]
③ ①と②を合計し、10段階で評価する。
6
4
○エクセルワードの応用操作・概念を習得する
学んだ基本的操作概念を基に、応用的に操作する。
4エクセル・ワードのの基本操作・概念 演習問題・課題を中心とする。
夏 季 休 業
7.8
16
9
1
○エクセルワードの応用操作・概念を習得する
学んだ基本的操作概念を基に、応用的に操作する。
4エクセル・ワードのの基本操作・概念 演習問題・課題を中心とする。
前
期
期
末
考
査
PC室での実技テスト
定期考査70%、平常の学習活動を30%とし、総合的に評価する。
評価方法 ① 考査の素点×0.7[70点満点]
② 授業の活動や提出物(プリント・ノート)[30点満点]
《後 期》
月
配当
時間
9.
10
20
1
学習内容
学習活動や学習のねらい
1エクセル・ワードの応用操作
後
期
中
間
考
査
○エクセル・ワードのの応用操作・概念を習得する
VBAなどを使用し、応用的な操作方法・概念を学習する。
PC室での実技テスト
定期考査70%、平常の学習活動を30%とし、総合的に評価する。
① 考査の素点×0.7[70点満点]
評価方法
② 授業の活動や提出物(プリント・ノート)[30点満点]
③ ①と②を合計し、10段階で評価する。
11
16
1エクセル・ワードの応用操作
○エクセル・ワードのの応用操作・概念を習得する
VBAなどを使用し、応用的な操作方法・概念を学習する。
12
16
プレゼンテーションの基本
○プレゼンテーションソフトを使用して、プレゼンテーショ
ンの基 本的概念・操作方法・作品などを作り学習する。
1
8
プレゼンテーションの応用
情報モラルの考え方
1
1
後
期
期
末
考
○作品を作成して、実施にプレゼンテーションを実施する。
音楽データ・画像データなどを効果的に使用する。
○実社会において問題となっている事例をあげ、情報モラル
の大切さを学習する。
査
PC室での実技テスト
定期考査70%、平常の学習活動を30%とし、総合的に評価する。
① 考査の素点×0.7[70点満点]
評価方法
② 授業の活動や提出物(プリント・ノート)[30点満点]
③ ①と②を合計し、通年を通して5段階で評価する。
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