M120-ZGXZ

M120-ZGXZ
G U A R A N T E E
保 証 書
掛時計 取扱説明書
取扱説明書番号 M120-ZGXZ
取扱説明書にそった正常な使用状態において、万が一保証期間内に故障がおきた場合、
本保証
書を添えて時計お買い上げの販売店にご持参くだされば、無料修理・調整いたします。尚、本保証
書の発行によりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。
この保証書は、
お買い上げ店で発行いたします。必ず※印欄の記入・捺印をお確かめのうえ大切に
保管してください。保証書は再発行いたしません。
※品名・型番 お買い上げいただきありがとうございます。
お使いになる前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、
正しくお使いください。
お読みになった後もお手元に保管して、
必要に応じてご覧ください。
お買い上げ 年 月 日より 1年間
※保証期間
お客様 ご氏名 様
ご住所
発売元
TEL( ) −
〒330-9551 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目299番12
http://www.rhythm.co.jp
アフターサービスなどについてご不明なことがありましたらお客様相談室にお問い合わせください。
お問い合わせに際しては、時計裏面または底面に表示してあります製品番号(型番)をお伝えください。
例. 4KG○○○、8MG○○○
※販売店所在地
※店 名
(フリーダイヤル)
お問い合わせ先
お客様相談室 0120-557-005
受付時間 9:00 ∼ 17:00 (土日、祝日および当社休日を除く)
この取扱説明書を許可なく複製、変更することを禁じます。本製品を使用することによって生じたい
かなる支出、損益、その他の損失に対してなんら責任を負いません。
●部品の保有期間などアフターサービスについては、取扱説明書に記載してあります。
●この保証書は国内のみ有効です。 This guarantee is valid only in Japan.
●ご記入いただきました個人情報は、時計の修理・調整に関するご連絡に利用させていただきます。
■販売店の方へ
この保証書は、
お客様へのアフターサービスの実施と責任を明確にするためのものです。
ただし、貴店で別に保証書を発行する
場合は、
この限りではありません。
※印は販売店記入
(Y0802)
保証について
アフターサービスについて
この時計のアフターサービスは、
お買い上げ販売店がいたします。つぎの記載事項と保証書をよくお
読みのうえでご利用ください。
●修理部品の保有について
■次のような場合には、保証期間中でも有料修理になりますので、
ご注意ください。
1.
保証書のご提示がない場合。
2.
保証書の※欄に記入・捺印のない場合、字句を書きかえられた場合。
この時計の修理用性能部品(電子回路・歯車等)
は製造打ち切り後、3年間を基準に保有しています。ただし、
外装部品(ケース・文字板等)
の修理には、類似の代替品を使用したり、現品交換させていただくことがあります。
●修理可能期間について
無料保証期間が過ぎても、
この時計の性能部品保有期間中は、原則として有料修理が可能です。
ただし、
修理には販売店と修理工場の往復運賃・諸掛り費用も加わり、商品により修理代金が高額になる場合
がありますので、販売店とよくご相談ください。
3.
お買い上げ店以外の販売店にご依頼の場合。
4.
お客様のお手元に渡ってからのお取り扱いや輸送での落下など異常な衝撃による故障または損傷。
5.
天災・火災または異常な塩分・酸・蒸気・熱・有毒ガスなどの影響による故障、
または損傷。
6.
お客様による修理・改造などが原因で故障した場合。
7.
ご使用中に生じる外観上の変化
(ケース、
ガラスなどの小キズ)
8.電池の交換
●転居または贈答品の場合
転居または遠隔地からの贈答品で、
お買い上げ販売店でのアフターサービスが受けられない場合は、
お客
様相談室にご相談ください。
(保証期間中の場合は、販売店の保証書が必要です。)
安全にお使いいただくために(はじめにお読みください)
ここに示した注意事項は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防ぐためのものです。
必ず守ってください。
■表示の説明について
※ 送料・出張料は、実費をいただきます。
電池のご注意 (電池の正しい使い方)
電池ご使用上のポイント 正しく使って事故をなくしましょう。
●プラス(+)
、マイナス(−)を間違えない。
●時計が動いていても定期的に新品に交換する。
●長期間使用しないときは電池を取り外す。
●時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
●電池に表示されている使用推奨期間内に使う。
●幼児の手が届かないところに置く 。
表示内容を無視して、誤った使い方をした時に生
じる危害や損害の程度を、下記の表示で区分して
説明しています。
お守りいただく内容の種類を、下記の表示で区分して
説明しています。
(表示の一例です。)
この表示は、
「 死亡または重傷などを負
う可能性が想定される」内容です。
この表示は、
してはいけない「禁止」内容で
す。
●この時計は 電池の特性に合わせて設計されています。指定以外の電池では、製品仕様を満たさない
この表示は、必ず実行していただく
「強制」内
容です。
●アルカリ乾電池とマンガン乾電池は形状的に互換性があります。一般にアルカリ乾電池のほうが長持
警告
注意
この表示は、
「 傷害を負う可能性または
物的傷害のみが発生する可能性が想定
される」内容です。
電池の種類について
禁止
強制
■誤飲による事故防止について
小さな部品や電池は、幼児の手の届く所に置かないでください。万一、飲み込んだ場合は、
すぐに
警告
分解禁止
時計は精密機器です。落としたりして衝撃を与えないでください。故障や破損の原因になり
●一部の高性能電池では、初期電圧が高く時計には不向きなものがあります。
(例 . Panasonic オキシライド乾電池)
取り扱いについて
電池からの液もれや発熱、破裂を防止するために、つぎのことをお守りください。
注意
●電池に傷をつけたり、分解しない。
●電池をショートさせない。
●電池を充電しない。
●時計を使用しないときは電池を取り外す。
●時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
液もれが起きてしまったとき
電池からもれた液が目や皮膚についたら、すぐに水道水でよく洗い流して医師の治療をうけて
ます。
ください。アルカリ乾電池の場合、失明や炎症などの障害が発生する危険性が高くなります。
■使用場所について
禁止
ちします。
●一般に充電式乾電池は電圧が低く、時計には不向きですので使用しないでください。
医師の治療を受けてください。
分解したり改造しないでください。故障の原因になります。
注意
場合や正常に機能しないことがあります。
警告
衣服に付着した場合は、すぐに水道水で洗い流してください。
下記のような場所では使わないでください。
もれた液に直接手で触れないでください。特にアルカリ乾電池には注意してください。
機械やケース、電池の品質が低下し、精度不良や時計、電池の寿命が短くなります。
ゴム手袋をして電池をはずし、もれた液を布や紙でよくふき取ってください。修理が必要なとき
●温度が+50℃以上になる所。例えば、長時間直射日光のあたる所。暖房器具等の熱風や火気に近い所。
●温度が−10℃以下になる所。プラスチックの劣化や電池の性能が低下することがあります。
●浴室など湿気が多いところ。
●ほこりが多く発生するところ。
●テレビ・OA機器・オーディオのそばなど強い磁気が発生する所。磁力の影響で、時計の進みや遅れ
が生じたり、
止まることがあります。
●車中や船舶、工事現場など、振動の激しい所。
●温泉場など、
ガスの発生する所。
●多くの油を使用する所。霧状になった油分がケースや機械部に付着し、汚れや止まりの原因になります。
●プラスチック製の時計の場合、軟質のポリ塩化ビニルに長い間、直接ふれさせておくと、相互に色
移りしたり、付着することがあります。
お手入れについて
●汚れがひどい時は、水でうすめた中性洗剤や石けん水を、やわらかい布に少量つけてふき取り、
その後、からぶきしてください。
●ケースなどのよごれ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリーナー類は、使
用しないでください。
●静電気により、時計や掛けた壁面が汚れることがあります。定期的に汚れを落としてください。
注意
はお買い上げの販売店または当社お客様相談室にご相談ください。
電池の寿命について
●付属の電池は、工場を出荷するときに入れていますので、製品仕様より短い期間で電池切れになるこ
とがあります。
●使用環境の温度などにより、製品仕様より電池寿命が短くなることがあります。
●買い置きの電池を使用した場合、保管状態や乾電池に示されている「使用推奨期限」により、電池寿
命が短くなることがあります。
電池の廃棄
●お住まい地区自治体の指定にしたがってください。
火に入れると破裂の原因となり危険です。
注意
時計の廃棄
●お住まい地区自治体の指定にしたがってください。
時計の使い方
●図は操作説明用ですので、実際の商品と異なることがあります。
❶ 電池を入れる
電池ホルダーの⊕⊖表示に合せて電池を入れます。
※絶縁体があるときは取り除いてください。
時針(短い針) 分針(長い針)
※電池の⊕⊖を逆に入れると時計は動きません。
壁掛け穴
❷ 時刻を合わせる
針合わせつまみを回して時刻を合わせます。
❸ スタートスイッチを START 位置へ
〈スタートスイッチが付いている場合〉
「START」位置にすると動き出します。
「STOP」から「START」にしたとき、秒針が1秒程度遅れて動き
出すことがあります。
秒針
※「STOP」位置にしても電池を消費します。
〈正面〉
〈裏面〉
❹ 時計を掛ける
時計の掛け方 をお読みの上、確実に時計を掛けてください。
❸
時計の掛け方
スタートスイッチ
動く
START
時計の掛け方が不適切な場合、時計が落下する危険があります。
スタートスイッチがない商
STOP
○時計を垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れる恐れ
品もあります。
があります。
❷
止まる
強制
○時計を掛けたときは、上下、左右に軽く動かして、壁掛け穴
針回しつまみ
に掛け具(木ねじ)が、しっかり掛かっていることを確認して
ください。
〈裏面操作部〉
注意
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け穴にしっかり掛か
るものを選んでください。
○ドアを開閉するときの振動が伝わらないところに設置してく
ださい。
木の柱または木質の厚い壁面の場合
単 3 形マンガン乾電池
●付属の木ねじを使用できる場所は、木の柱または木質の厚い壁面です。
●木ねじは下図の通り、
壁面にしっかりねじ込んで固定してください。
引っかかっている 引っかかっていない
17mm
壁掛け穴
〈絶縁体がある場合〉
壁掛け穴
その他の壁面の場合
◆電池の交換
電池からの液もれを防止するためにつぎのことをお守り
注意
木の柱または
木質の厚い壁面
絶縁体(外す)
ください。
●石膏ボード、
コンクリートなどの壁面に掛ける場合は、壁の材質・構造と時
計の重量に合った、市販の掛け具をご使用ください。その際、両面テープ
式や吸盤式は時計が落下する危険がありますので、使用しないでくださ
注意
●時計が停止したときは、速やかに指定の電池に交
い。
換するか、電池を取り出す。
●時計が動いていても1年に1回定期的に交換する。
液もれだ!
蓄光性夜光塗料「ナチュライト」について
●当社では、従来の蓄光に比べ長い時間発光するものを「ナチュライト」
と称しています。
●ナチュライトは紫外線を含んだ光(例 蛍光灯)
により励起され、光を蓄え、発光します。白熱
電球などは紫外線が少ないため光源としては適していません。
おもな製品仕様
常温での時間精度
使 用 温 度 範 囲
使 用 電 池
電 池 寿 命
●蓄光性夜光塗料の特徴として時間の経過とともに明るさが低下します。
●60ワット以上の蛍光灯の光を1.5m以内で30分以上文字板面に直接光りを当てた場合、
お
平均月差 ±20秒
−10℃∼+50℃
単3形マンガン乾電池(JIS規格 R6P) 1個
約1年
よそ5時間で
(視認距離1.5m 視力1.0)判読できなくなります。明るさや受光時間が不足
すると、短い時間で発光が弱くなります。
●目視による確認は、視力などの個人差、
周囲の明るさ、時計との距離などにより影響を受けま
※製品仕様は改良のため予告なく変更することがあります。
す。
●明るいところから暗いところに入った場合、
目が暗さに慣れるまでは、見えにくくなります。
付属品
木ねじ
取扱説明書/保証書
※文字板面に「ナチュライト」を使用して絵柄を配置している関係で、時針・分針の位置が判読
1個
本書
単3形マンガン乾電池
1個
しづらいことがあります。
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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