HP WindowsServer2003移行ガイド第3版

HP WindowsServer2003移行ガイド第3版
Windows Server® 2012 R2への乗り換えのご相談はこちら
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急げ!
Windows Server® 2003ユーザー !
最新のWindows Server®へ
HP ProLiant Gen9とともに
Windows Server® 2003/2003 R2 移行ガイド 第3版
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∼
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まだの方必見! まず最初にお読みください。
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検 索
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HP ProLiant サーバー製品
www.hp.com/jp/proliant
Windows Server® 製品
www.hp.com/go/wincert
止まる
Windows Server® 2003 のサポートが終了します。
サポート終了まで
2015年7月15日
あと
257
※2014年11月1日現在
安全に関するご注意
ご使用の際は、商品に添付の取扱説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。
水、湿気、油煙等の多い場所に設置しないでください。火災、故障、感電などの原因となることがあります。
Microsoft、Windowsおよび Windows NTは、米国におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。
記載されている会社名および商品名は、
各社の商標または登録商標です。
記載事項は2014年10月現在のものです。
本カタログに記載された内容は、
予告なく変更されることがあります。
© Copyright 2014 Hewlett-Packard Development Company,L.P.
日本ヒューレット・パッカード株式会社
〒136-8711 東京都江東区大島2-2-1
JPC13228-03
日
2014.04.09(日本時間)
Windows® XP 延長サポート終了
2001
2003
2014
2015
2015.07.15
(日本時間)
Windows Server® 2003 延長サポート終了
Windows Server® 2003/2003 R2の
サポートが2015年7月に終了します。
サーバー OSの入替えをしましょう。
“今からの移行検討”が必須です。
サーバー OSの移行はクライアントOS以上に時間がかかります。
延長サポート終了まで、あとわずか ── 2014年 11月1日から
残り257日・169営業日
※土日祝日および12/29 ∼ 1/3を休日とした場合
サポート終了のOSを使い続けると……
移行計画
危険
ウィルス感染を
避けられない
危険
問題発生にも
対応できない
危険
古いハードウェア
の維持が難しい
電話やメールの情報提供も終了し、
古いハードウェアを使い続けること
されなくなります。ウィルス感染を
障害発生時の対応が困難になりま
は効率が悪くなる一方です。
避けられなくなり、情報漏洩やシス
す。問題が発生しても、マイクロソフ
運用にかける手間や性能、消費電
テムダウン等、最悪の事態となる可
トからそれに対する修正プログラム
力、サポート等、
“損失”
が増えること
能性があります。
は提供されません。
になります。
セキュリティ更新プログラムが提供
予算確保
発注
構築・導入
動作確認
パイロット
予備期間
サポート
終了
移行は最新サーバー OSのWindows Server® 2012 R2と、
HP ProLiantサーバーの組み合わせがおススメです。
その理由をここからご説明していきましょう。
HP ProLiant サーバー Gen9
そんなにセキュリティリスクがあるの?
Windows Server® 2003に影響する脆弱性は少なくなる傾向
はなく、現在でもほぼ毎月のペースで更新プログラムはリリー
スされています。
これがなくなった際のリスクは非常に高いと想像できます。
2012年10月∼ 2013年3月のセキュリティ更新プログラム数
7
6
5
4
3
2
1
0
Windows Server® 2012
2012年10月
2012年11月
Windows Server® 2003
2012年12月
2013年1月
2013年2月
P.4 ∼
P.6 ∼
2013年3月
出典: 日本マイクロソフト「Windows Server® 2012 マイグレーションガイド」
2
3
Windows Server® 2012 R2は
お役立ち情報
1
Windows Server® 2003/2003 R2と併せて、SharePoint ServerやExchange Server等を
こんなに進化している
最新バージョンのWindows
ご利用されている方は必見です。
Server® 2012 R2は、Windows Server® 2003/2003 R2から大幅に進化しました。
仮想化や管理機能、
クラウドへの最適化等、数多くの機能が強化されています。
安心
楽チン
イザ
長期サポート
サーバー集約
Windows Server® 2012 R2 に
今移行すればこれから10年近くサ
仮想化機能で、複数台のサーバーを
Hyper-V レプリカ機能を使えば、簡
1台に集約。管理もコストも楽チンに
単に災害対策も可能になります。
ポート対象となります。
マイクロソフト サーバー製品サポートライフサイクル
災害対策
なります。
マイクロソフト サーバー製品サポートライフサイクル
発表日
Windows Server®
Windows Server®
2003年5月28日
2003
Windows Server®
2006年3月5日
2003 R2
Windows Server®
2008年5月6日
2008
Windows Server®
2009年10月22日
2008 R2
Windows Server®
2012年10月30日
2012
Windows Server®
2013年11月25日
2012 R2
Exchange Server
Exchange Server
2007年3月8日
2007
Exchange Server
2009年11月9日
2010
Exchange Server
2013年1月9日
2013
SharePoint Server
SharePoint Server
2007年1月27日
2007
SharePoint Server
2010年7月15日
2010
SharePoint Server
2013年1月9日
2013
FAST Search Server
2010年6月16日
2010 for SharePoint
SQL Server
SQL Server 2005
2006年6月1日
Express Edition
2023年
延長サポート
2010年7月13日
2015年7月14日
2010年7月13日
2015年7月14日
2015年1月13日
2020年1月14日
2015年1月13日
2020年1月14日
2018年1月9日
2023年1月10日
2018年1月9日
2023年1月10日
2012年4月10日
2017年4月11日
2015年1月13日
2020年1月14日
2018年4月10日
2023年4月11日
…延長サポート
2012年10月9日 2017年10月10日
2018年4月10日
2023年4月11日
2015年10月13日 2020年10月13日
2011年4月12日
2016年4月12日
2006年1月14日
2011年4月12日
2016年4月12日
SQL Server 2008
Express
2008年11月11日
2014年7月8日
2019年7月9日
SQL Server 2008
2008年11月7日
2014年7月8日
2019年7月9日
2010年7月20日
2014年7月8日
2019年7月9日
2012年5月20日
2017年7月11日
2022年7月12日
2012年5月20日
2017年7月11日
2022年7月12日
SQL Server 2012
…メインストリーム
2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023
2015年10月13日 2020年10月13日
SQL Server 2005
SQL Server 2008
R2 / Express
SQL Server 2012
Express
Hyper-V レプリカ
メインストリーム
※Windows Server® 2003 Itanium版の発売日は、2003年6月19日です。※2014年1月時点での情報に基づき作成しておりますが、サポート期間等は変更になる可能性があります。※最新の情報は
http://support.microsoft.com/lifecycle/ で確認できます。※サポートライフサイクルの日付は米国時間で表記されています。
Windows Server® 2012 R2製品エディションは4種類から選びます。
小規模ビジネスに
Windows Server®
2012 R2 Foundation
導入用途
仮想化権限
実行可能仮想
インスタンス数
機能制限
経済的で多目的
Windows Server®
2012 R2 Essentials
クラウドと共に活用する
ファーストサーバー
あらゆる規模のビジネスに
Windows Server®
2012 R2 Standard
Windows Server®
2012 R2 Datacenter
低い集約率の仮想化環境
高い集約率の仮想化環境
なし
あり(Essentialsのみ)
あり
あり
−
1インスタンス*
(Essentialsのみ)
2インスタンス
※2CPU毎
無制限
※2CPU毎
・最大15ユーザーまで
・最大25ユーザーまで
・最大1つの物理ソケット
・最大2個の物理ソケット
なし
なし
(すべての機能を搭載)
(すべての機能を搭載)
お役立ち情報
2
ご利用中のWindows Server®のバージョンの確認方法
マイコンピュータのプロパティ画面を表示させることで、
ご使用中のバージョンが確認できます。
①デスクトップ上の「マイコンピュータ」のアイコンを右クリック。
②表示されたメニューから
「プロパティ」をクリック。
③「全般」のタブを表示。
Windows Server® 2003/2003 R2の表示がされたら、
移行をお考えください。
* 物理インスタンスは仮想インスタンスの管理およびサービスのみ使用できます。
4
5
移行はハードウェアと一緒に!!
HPのサーバーも
さらに進化しています
HPの最新サーバーは特長いっぱい!
サーバー運用の常識を変える“自働サーバー”
最新のHP ProLiant サーバーでは、
「iLo」という独立したチップで、
従来のリモート管理、電力管理に加えてライフサイクル全般管理を実現しています。
初期設定はボタン1つ
監視の新しいカタチ
セットアップもCDやDVD不要。F10キー 1つでイン
OSからも独立したiLoから監視を行うので、システ
ストールからファームウェア更新まで実施可能。
ムへの負荷もなく、電源投入時点から監視が可能。
おススメの理由をご紹介!
Agent
OS
CPU
iLO
ProLiant Gen9
安心
セットアップや
楽チン
更新・設定も簡単。
P.7
自動化
サーバー集約向けに
仮想化で選ぶならHPが最適。
イザ
機能を搭載。
P.7
自動化
HPがお客様へご連絡
自動でログを収集し続ける
サーバー自体が自動通報
内部の1,600以上の各種パラメーターをフライト
潜在的な問題があればHPがお客様へご連絡し、重
レコーダーのように絶え間なくロギングし、障害前
大なシステムダウンを未然に防止したり、短時間で
後の状況把握から原因特定までを強力に支援。
の問題解決に活躍。
各社最新モデルの中で
速い
最も処理が速い。
P.9
「HP Insight Online ダイレクトコネクト」
お客様専用のクラウドポータル
中継サーバー不要でiLOポートから障害通知「HP通報サービ
P.9
ス」を実現しました。
※iLO 4(ver 1.40以降)
利用
Windows Server®はHP OEM版をおススメ
6
報
HPに自動通報
本頁
障害を検知し自動通報する
災害対策や
仮想化
通
導
P.11
視
なら特典いろいろ。
析
HPのOEM版Windows Server®
最適なモデルを選べる。
分
選べる
豊富なラインアップから
監
入
Apps
HP OEM版Windows Server®には
オンラインショップでも購入できます
様々な特典があります
HPのオンラインショップでは、
1. 90日無償初期セットアップサポート付
2. サーバーとOSを一緒に発注できて便利
3. サーバーとOSを一括サポートで安心
プリインストールモデルやバンドルパッケージをご用意。
www.hp.com/jp/directplus
お客様のIT環境
システム構成情報、
コール対応履歴、
「HP Insight Online」で、
保証や保守状況などの情報をどこからでも閲覧でき、サービス
マンとも情報共有できます。
HP通報サービス
中継サーバー不要
HP Insight Online
ダイレクトコネクト
ProLiant
HP Insight Online
7
お役立ち情報
3
HP ProLiant DL380 G5対 HP ProLiant DL380 Gen9
最新のサーバーはここまでスゴくなっています。
HP ProLiant サーバー
DL380 G5
(2010年販売終了)
OLD
NEW
HPとマイクロソフトは、業界唯一のフロントライン・パートナーシップを結び、20年以上も非常に密接な協力関係の
元でOSやアプリケーションの技術共同開発、マーケティング、販売活動など実施しています。
HP ProLiant サーバー
DL380 Gen9
FAST
豊富にご用意できているのです。
400
350
200
300
150
200
250
R
P 100
S
100
50
0
m
s
150
50
4096
8192
VMごとのメモリ
2048
15000
0
出典: TechNet「Hyper-V のパフォーマンス テスト
(SharePoint Foundation 2010)」
消費電力は47%削減
電力
450
250
Webサーバーホスト論理CPU使用率(%)
SQL ServerのCPU使用率(%)
平均VSTSエージェントCPU使用率
( %)
最大通過RPS
平均応答時間
(ms)
VMごとの最大通過RPS
ECO
518W
500
300
︶
発や早期リリースができ、マイクロソフト認定機種が
350
︶
Windows Server® や Hyper-V 、SQL Server 等 は、
HPのサーバー上で開発されています。そのため、HP
はWindows Server®のデバイスドライバーの共同開
仮想マシンのメモリのスケール アップ
ミリ秒︵
性能
87,880
SAPS
Windows Server®は
HPのサーバーで開発
秒あたりの要求数
︵
7倍の処理性能
12,600
SAPS
まだまだあるHPサーバーの強み
273W
仮想化で選ぶならHP
2013年Q3から2014年Q2の期間、マイクロソフトの
仮想化「Hyper-V」採用サーバー出荷台数の45.2%が
(2013 Q3-2014 Q2 累計)
HPのサーバーでした。
HP
45.2%
21.8%
8.4%
出典:SAP SDベンチマーク結果より 同一プロセッサー搭載のサーバーでの最速値を抽出 2014年9月8日現在
出典:IDC Worldwide Quarterly
Server Virtualization Tracker Q2 2014
DL380 Gen9の消費電力はプロセッサー×2、標準搭載と同種のメモリ×8、SAS 300GB 10krpm HDD×8台、標準搭載のHP FlexibleLOMアダプター、PCI Express I/Oカード×1、電源2個の構成時で
算出したものです。
スペックが向上しているから
仮想化で古いサーバー 7台を1台に集約することも可能に!※
これで電力も設置場所も保守費用も抑えられます。
とにかく速い
DL380 Gen9
各社の最新のサーバーの中でも、とにかく速いのが
A社
HP。たとえば、SAP SDベンチマーク結果では、同レベル
B社
のサーバーの中で最も速い数値を記録しました。
C社
※「SAP SDベンチマーク結果より 同一プロセッサ―搭載のサーバでの最速値を抽出(2014年9月8日現在)」のベンチマーク結果に基づき算出したもので、
実際の移行時の台数を保証するものではありません。
出典:SAP SDベンチマーク結果より 同一プロセッサー搭載のサーバーでの最速値を抽出
2014年9月8日現在
これ以外にも、独自の省電力機能満載
• 筺体内に大量のセンサーを設置し、必要な場所だけ冷却
「80PLUS」チタン
(Titanium))
を取得
• 高変換効率のパワーサプライ(最高:
• 消費電力の上限が設定できる機能も
8
東京生産“ MADE IN TOKYO ”
PCやWorkstation同様、HPのサーバーは「東京生産」
届けできます。お客様からのフィードバックに素早い対
にこだわって提供しています。それにより、日本のお客
応ができるといったメリットをフルに活かし、さらなる
様の要求に応えうる、高品質な製品をスピーディにお
品質の向上にも繋げています。
9
HP ProLiant サーバー 仕様早見表
サーバー選定ガイド
●
30 人以上 200 人未満の規模
コストパフォーマンス重視で構築したい。
高い信頼性と管理性を重視。
●
●
●
ファイルサーバーを
ご検討のお客様
HP ProLiant DL380
/DL385p/DL560/DL580/DL585
HP ProLiant
ML350e v2
小規模に、
低コストで構築したい。
将来のユーザー増を見込み、管理性を重視。
HP ProLiant
ML310e v2
HP ProLiant
DL160/DL360
HP ProLiant
DL160/DL320e/DL320e v2
●
400 人以上の規模
●
30 人以上 400 人未満の規模
●
30 人未満の規模
●
拡張性、信頼性、管理性、性能が必要。
●
拡張性、
信頼性、管理性、性能が必要。
●
初期導入費を抑え、手軽に導入したい。
●
今後のストレージ増強を見据えている。
●
導入価格も重視。
●
Linux での利用も考えている。
●
HA クラスター構成による継続性を確保。
●
Linux やアプリケーションの利用も想定。
HP ProLiant
ML350
HP ProLiant
DL380/DL385p
HP ProLiant
ML350e v2
HP ProLiant DL160/DL180
/DL360/DL380/DL385p
HP ProLiant
MicroServer
HP ProLiant HP ProLiant DL160
ML310e v2 /DL320e/DL320e v2
サーバー 3 台以下
大規模リソースプール化重視
2 基の CPU 搭載
●
様々なシステムへのリソース割り当てを実現
●
内蔵ストレージを多く搭載可能
●
導入コストを低減
●
外部ストレージを利用したクラスター構成
HP ProLiant
ML350e v2
社内 / 社外
サービス用
システムに
サーバー 4 台以上
●
ラックマウント型
仮想化をご検討のお客様
開発や検証環境に
2 基の CPU 搭載
●
●
外部ストレージを利用したクラスター構成
●
導入コストを低減
外部ストレージを利用したクラスター構成
●
ホットプラグディスク対応
HP ProLiant
DL380/DL385p
HP ProLiant
BL420c
HP ProLiant
BL460c/BL465c
HP ProLiant
BL460c
HP ProLiant
BL620c
HP ProLiant
BL680c
月∼金 9:00 ∼ 19:00 土 10:00 ∼ 17:00
(日、祝日、年末年始および5/1を除く)
10
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HP Directplus
○
3年
3年
ML310e v2 Gen8
5U
Intel
1P
4
8 /8
4/4
○
ML350e v2 Gen8
6U
Intel
2P
12
○
8/16
4/8
○※2 ○※2
Gen9
5U
Intel
2P
24
○
8/24
8/24
○
○
○
○※2
○
○
○
○
○
○
○※7
ML350p Gen8
5U
Intel
2P
24
○
8/24
6/18
○
○
○
○※2
○
○
○
○
○
○
○※6
○
※2
○
※7
※7
○
○
※1
○
※7
○
※7
○
○
※7
HP ProLiant
BL685c
DL160
Gen8
1U
Intel
2P
24
8/8
4/4
DL320e
Gen8
1U
Intel
1P
4
8※6/8※6
4/4
○※2 ○※2
○
DL320e v2 Gen8
1U
Intel
1P
4
4/4
2/2
○※2 ○※2
○
www.hp.com/jp/directplus
○
○
○
○
○
○※2※6 ○※2 ○※2 ○※2
○※2 ○※2
○
○
○
3年
3年
○
○
○
○
1年
3年
○
○
○
○
3年
3年
○
○
○
○
3年
3年
DL160
Gen9
1U
Intel
2P
16
○
8/8
4/4
○
○
○
○
○
※8
○
○
○
○
○
○
○
3年
3年
DL360e
Gen8
1U
Intel
2P
12
○
8/8
4/4
○
○
○
○※2
○
○
○
○
○
○
○
○
○
3年
3年
DL360
Gen9
1U
Intel
2P
24
○
8/10
4※6/4※6
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
3年
3年
DL360p
Gen8
1U
Intel
2P
24
○
8/10
4 /4
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
3年
3年
DL180
Gen9
2U
Intel
2P
16
○
8/16
4/12
○
○
○
○
○
※8
○
○
○
○
○
○
○
3年
3年
DL380e
Gen8
2U
Intel
2P
12
○
8/27
4/14
○
○
○
○※2
○
○
○
○
○
○
DL380
Gen9
2U
Intel
2P
24
○
8/26
4/15
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
※6
※6
Gen8
2U
Intel
2P
24
2U
AMD
2P
24
DL560
Gen8
2U
Intel
4P
48
○
DL580
Gen8
4U
Intel
4P
96
DL585
G7
4U
AMD
4P
48
SL2500
Gen8
2U*
Intel
2P
24
SL4540
(SL4500) Gen8
1.4U∼
Intel
4.3U*
2P
12※9
SL230s
(SL6500) Gen8
0.5U*
Intel
2P
16
2 /4
○
○
○
○
○
SL250s
(SL6500) Gen8
1U*
Intel
2P
16※9
4※9/4※9
○
○
○
○
○
○
2U*
Intel
2P
16※9
8※9/8※9
○
○
○
○
○
○
○
2/2
○
○
○
○
○
SL270s
ブレード型
Windows Server® 2012 R2への乗り換えのご相談はこちら
03-5749-8330
○
○
Gen8
HP ProLiant
BL660c
HP ConvergedSystem
カスタマー・インフォメーションセンター
3年
○
○
4/4
DL380p
● 需要に合わせた自動的なシステム配備を実現
HP販売パートナーのご確認はこちら
3年
3年
4/4
2
(SL6500) Gen8
プライベート
クラウド基盤に
3年
○
2
1P
DL385p
HP ProLiant
DL160
●
○
○
1P
Intel
30 人未満の規模
● より高いパフォーマンス、
信頼性を実現したい。
HP ProLiant
ML350
オンサイト
●
パーツ交換
●
● より大容量のディスク領域を搭載したい。
○
○
AMD
−
通報サービス
200 人以上の規模
● 高い信頼性と管理性を重視。
○
○
−
Gen8
HP Insight Online
●
○
○※2 ○※7 ○※7
−
Micro
Server
ML350
メールサーバーを
ご検討のお客様
HP SIM、HP Insight Control
HP ProLiant
DL160/DL320e/DL320e v2
1年
※7
Systems Insight
Display
HP ProLiant
ML310e/ML350
1年
Lights-Out 100
HP ProLiant DL160 HP ProLiant
/DL360
BL460c/BL465c
1年
○
iLO4
HP ProLiant
ML350
1年
○
Micro
Server
※7
標準保証※5
○
iLO3
BL860c
860c i4
i 、
BL870c i4、BL890c i4
拡張管理機能
○
冗長化
タワー型
nt
HP ProLiant
BL460c/BL465c
オンボード管理機能
ホットプラグ対応
小規模に、
低コストで構築したい。
管理機能を重視。
ホットプラグ対応
●
SATA SSD
●
ラック
搭載時
冷却
ファン
H
P
冗長化
将来のアクセス増への柔軟な対応。
製品外観
SAS SSD
低コストで、
必要な性能を確保したい。
信頼性、管理性を重視。
●
世代
30 人未満の規模
SATA HDD
●
●
●
/
パワー
サプライ
対応ドライブ
SAS HDD
社外から大量のアクセスを想定。
大規模な Web サービスの構築が必要。
30 人以上 400 人未満の規模
/
3.5
ホットプラグ
●
●
ドライブベイ
2.5
型 ベイ数
︵最 小 最大︶
●
400 人以上の規模
冗長化
製品名
●
メモリ
ソケット数
コストパフォーマンス重視
プロセッサーベンダー
ご検討のお客様
バランス重視
ソケット数
性能重視
WEB サーバーを
プロセッサー
www.hp.com/jp/Ippatsu
型 ベイ数
︵最 小 最大︶
サーバー選定の一例をご用意しました。どのサーバーを選べばいいか、用途に応じて簡単にご紹介します。
さらに詳しい情報は、右記のWEBをご覧ください。
○
3年
3年
○
3年
3年
※2
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
3年
3年
○
○
○※2
○
○
○
○
○
○
○※2
○
○
○
3年
3年
5/5
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
3年
3年
○
5/10
○
○
○
○
○
○
○
○
○
3年
○
8/8
○
○
○
○
○
○
○
○
○
3※9/3※9
○
○
○
○
○
○
○
60※9/60※9
○
○
○
○
○
○
○
※6
8/25
6※9/6※9
○
※9
※9
※9
8 /12
○
○
○
○
8/25
○
○
○
※6
※6
8※6/12
2 /2
※9
※9
※7
○
※2
○
○
○
3年
○
○
○
3年
3年
○
○
※8
※8
3年
3年
○
○
○
※8
※8
3年
3年
○
○
※2
○
○
○
○
○
3年
3年
○
○※2
○
○
○
○
○
3年
3年
○
○※2
○
○
○
※8
※8
3年
3年
○
BL420c
Gen8
0.6U*
Intel
2P
12
BL460c
Gen9
0.6U*
Intel
2P
16
○
2/2
○
○
○
○
BL460c
Gen8
0.6U*
Intel
2P
16
○
2/2
○
○
○
BL465c
Gen8
0.6U*
AMD
2P
16
2/2
○
○
○
BL660c
Gen8
1.25U* Intel
4P
32
2/2
○
○
○
○
○
○
BL685c
G7
1.25U* AMD
4P
32
2/2
○
○
○
○
○
○※3 ○※3 ○※3 ○※3
○
○
○
○
○
○
○※4
○
○
○
3年
3年
○
○
※3
○
○※4
○
○
○
3年
3年
○
○
○※3 ○※3 ○※3 ○※3
○
○※4
○
○
○
3年
3年
○
○
○※3 ○※3 ○※3 ○※3
○
○※4
○
○
○
3年
3年
○
※4
○
○
○
3年
3年
○※4
○
○
○
3年
3年
○※3 ○※3 ○※3 ○※3
※3
※3
○
○
※3
※3
○
○
※3
※3
○
※3
○
○
○
※1 オプションのリモートアクセスカードキットで対応 ※2 一部モデルで対応 ※3 ブレード エンクロージャー側に装着します。ホットプラグ対応 ※4 ブレード エンクロージャーに
Insight Displayが搭載されています。 ※5 SATA HDDの標準保証は本体の保証期間にかかわらず1年間となります。その他のオプションの標準保証についてはwww.hp.com/jp/support/
warranty_serverにてご確認ください。 ※6 CTOのみ ※7 オプションで対応 ※8 対応予定 ※9 1ノードあたりのスペック *シャーシ/エンクロージャーに収容するタイプの製品
は、
ノードあたりの大きさ
(HP BladeSystemはc7000搭載時)
11
HPならできる。
10Gネットワークが身近に!
組み合わせでより安心の提案
ネットワーク見直しのタイミングは今です
メーカー統一により、安心の接続性とサポート窓口の一括化が可能に。
大量のデータが行き来するのが当然の昨今では、ネットワーク帯域を増強しておく必要があります。
他社だと
●
1社のサポート範囲が限定的
●
ばらばらの運用形態
●
接続性の担保が必要
• コストを抑えて10Gイーサネットを導入する
• 低消費電力のスイッチを選ぶ
• 予備ポートを排除する
• 高速化ネットワークを構築する
ここをチェック
Network
Storage
A社
B社
BackUp
x86 Server
C社
D社
10G BASE-Tで10G接続コストが66%低減
光ケーブル
(10G BASE-SR/LR)
+
光ケーブル
トランシーバー
20万円
3万円
●
●
●
全製品メーカー統一可能
△
距 離: ○ ∼ 300m
相 性: ○
○
距 離: △ ∼ 7m
相 性: △ 相性問題が存在
66%
コスト :
10,000円
1万円
コスト :
コスト :
30,000円
ケーブル
3万円
RJ-45 ケーブル
(10G BASE-T)
○
距 離: ○ ∼ 100m
相 性: ○
※価格は参考です。
なら
●
トランシーバー
20万円
430,000円
90%
DAC ケーブル
(10G SFP+)
HP
+
「切れない」快適ネットワーク環境が必要
HP IRFを活用し、高速かつ冗長化を考慮した、
サーバー
自動通報サービス
HP IRFの構成
従来の構成
アクティブ
アクティブ
スタンバイ
アクティブ
IRF化!
幅広い接続性実証済み構成で検証工数削減
1G bps
一括サポートで切り分けも安心、
たらい回しなし
HP IRFを活用した
アクティブ
スタンバイ
アクティブ
スタンバイ
10 ∼ 40G
bps
ネットワークの集約
ハードウェア集約
(利用率向上)
● 予備ポートの排除
● 高速化対応
●
自動通報サービスなどの利用で運用性向上※
100M bps
※対応していないモデルもあります。
ストレージ / バックアップ
ネットワーク
IRF化! アクティブ
IRF化! アクティブ
IRF化! アクティブ
サーバーの集約
「ライフタイム保証」対象製品を活用してランニングコストを最適化!
HPのネットワーク製品は「ライフタイム保証」
HPネットワーク製品は、HPの誇る高い品質と信頼性に基づき、業界をリードし
●
比類のない「真のライフタイム保証」を提供しています。
●
対象製品は、HPのホームページでご確認ください。
12
●
ライフタイム保証はHPネットワーク製品に付随する製品保証で、保有され
ている限り故障時の無償交換サービスを行います。
故障時には、交換製品の先送りを行います。
部品交換費用が一切かからないため、総所有コスト
(TCO)も大幅に削減可
能です。
13
この機会にストレージ&
バックアップ環境も整えましょう
共有ストレージで可用性を向上
ディスクバックアップでバックアップスピードを向上
サーバーの集約をすると、障害時の影響も大きくなるため、ストレージの導入を検討しましょう。
最も重要なデータ保護。バックアップを疎かにしていませんか? この機会に必ず見直しを!
• ストレージを使って、障害対策や災害対策も一緒に行う
• Networkを利用したiSCSIストレージで手軽に導入できる
• ソフトウェアを使用すれば、サーバー内のストレージでもできる
ここをチェック
• 複数サーバーのバックアップを集約/統合してバック
アップスピード向上、運用効率向上
ここをチェック
• テープカートリッジ交換不要
• ファイル単位のリストアを高速化できる
• データを容易かつ低コストで遠隔地に待避できる
HPのiSCSIストレージStoreVirtualで簡単に可用性が高い環境を実現できる!!
もっと信頼性の高い仮想化を
ストレージを利用して可用性の高い環境を作れる! 複数環境を集
約し障害時の影響が大きい仮想化環境には、ストレージを活用し
ましょう。サーバーが障害で止まってしまっても、別サーバー上で
HPのディスクバックアップシステムHP StoreOnceなら実現できる!!
重複排除済みデータをWAN経由で転送し災害対策を低コストで実現可能
業務を継続できます。
Hyper-V /
VMware
Hyper-V /
VMware
Hyper-V /
VMware
ストレージがあるからこそ便利。
リソース最適化もデータ保護も。
オリジナル
バックアップデータ
WAN
ソース側
(送り側)
ストレージを使って使う分だけサーバーに渡せば、CPUやメモリや
ディスクが余りません。StoreVirtualなら、スナップショットやレプ
ターゲット側
(受け取り側)
リケーション等のデータ保護・災害対策も標準機能で可能です。
StoreVirtual
重複排除を実行済みのため、
転送するデータ量が少ない
更に
重複排除を実行
=低帯域で転送可能!
低帯域レプリケーションライセンス
便利なStoreVirtualの機能をソフトでも提供!可用性はそのままに、サーバーとソフトウェアだけで、StoreVirtual!
レプリケーションライセンスはターゲット
(受取側)デバイスの分だけで OK!
StoreVirtualのソフトウェア版で、
Hyper-V /
VMware
Hyper-V /
VMware
Hyper-V /
VMware
障害性を兼ね備えた内蔵ディスクに
StoreVirtual VSAは、HP ProLiantサーバーの仮想化環境に
サーバー仮想化環境での高可用クラスター構成
インストールするソフトウェア。これでストレージ筐体を持たず
HPのバックアップ製品と共有ストレージ製品を組み合わせることで、迅速かつ低コストでシンプルな高可用クラスター構成ができます。
とも、サーバーに高機能共有ストレージ機能を持たせることがで
仮想化環境なので、物理サーバー調達のリードタイムなしで、サーバーの
セットアップが迅速化します。
ストレージ機器不要でコスト削減
低コストで多くのサービス
サーバーのディスクを活用するので、安価なディスクを使用可能
StoreVirtual VSA
更に
ProLiantユーザー様向けに、1TBライセンス無料提供中。
詳細は下記からご確認ください。
サービス開始の迅速化で競争力アップ
きます。
です。ストレージのスペースが不要でスペースコスト削減も可能
です。
サーバー仮想化のメリット以外にも、
ストレージはオンラインで必要に応じ
て増強でき、重複排除バックアップで最大50%の容量を削減できます。
サービス停止リスクを回避
共有ストレージは主要部品が冗長化してますので、一部が壊れてもサービ
スは継続。さらに、HP通報サービスでシステムのトラブルを未然に防止。
手軽にスタート可能
シンプルな管理とサポート
サーバー、共有ストレージまでHPの管理ツールで統合監視。いつでもどこ
容量もソフトをインストールすれば簡単に拡張可能です。性能が
でも機器の情報を参照でき、窓口ひとつのワンストップサポート。
構成の一例
既存ネットワーク環境
仮想マシン サービス用ネットワーク
Hyper-V
CSV、WSFC 通信用 /
Live Migration 転送用
ネットワーク
DL360e
Gen8
管理 OS 用ネットワーク
Hyper-V
DL360e
Gen8
ドメインコントローラー /
Backup サーバー
DL360e
Gen8
2510-24G Switch
バックアップ装置
HP StoreOnce 2700
クラスター共有ストレージ
MSA 2040 Storage
足りなくなったら、アプライアンス製品のStoreVirtualへ移行
可能です。
www.hp.com/jp/unlockvsa
14
15
マイクロソフト提供
お役立ち情報
Windows Server® 2012 R2 マイグレーション ガイド
本ページの情報は、マイクロソフト提供の「Windows Server® 2012 R2 マイグレーション ガイド」からの転用です。
詳細はMicrosoft® サーバーマイグレーションサイトからガイドブックをダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/local/products/windows-server-2012-r2/migration/
4
Windows Server® 2012 R2への移行方法
ファイルサーバーの移行
Windows Server® 2003のファイルサーバーをWindows Server® 2012 R2に移行する場合、
Windows Server®移行ツールを使用することで、
共有設定やセキュリティ設定、ユーザーデータファイルを容易に移行することができます。
お役立ち情報
4
Windows Server® 2012 R2への移行方法
Windows Server® 2012 R2への移行は、段階的に行うことが重要です。
〈1〉Windows Server® R2移行ツールをインストール
Windows Server® 2012ファイルサーバーで、[役割と機能の追加ウィザード]を使ってWindows Server® R2移行ツールをインストールします。
マイクロソフトから提供されている移行ツールを活用することで、
Windows Server® 2003からの移行をスムーズに行える場合もあります。
ここでは、その具体的な方法をご紹介しましょう。
〈2〉移行元用の移行ツールを準備
Windows Server® 2012ファイルサーバーでコマンド プロンプトを開き、次のコマンド ラインを実行します。コマンド ラインにより、移
行元のファイルサーバー用の移行ツールが指定したパスに準備されます。
Case 1
Case 2
Case 3
C:¥Windows¥System32¥ServerMigrationTools フォルダーに移動してコマンド ラインを実行
SmigDeploy /package /architecture <x86 または amd64> /os <WS03> /path <移行ツールの保存先パス>
移行ツールの活用
仮想化で継続利用
段階的なアップグレード
アプリケーションサーバーの仮想化
Windows Server®移行ツールや
Web Deploy 3.0を活用することで、 によって、最新ハードウェア上に
容易に移行できます。
P.17
移行できます。
Active Directoryを
再インストールできない場合、
段階的に移行することができます。
P.18
〈3〉移行ツールを移行元にコピー
保存先パスに準備された移行ツールをフォルダーごと移行元の Windows Server® 2003ファイルサーバーにコピーします。
移行ツールを実行するには、Windows PowerShell 2.0を移行元の Windows Server® 2003にインストールする必要があります。
Windows PowerShell 2.0 は、次のURLからダウンロードできます。
P.19
▶Windows Management Framework (Windows PowerShell 2.0、WinRM 2.0、および BITS 4.0)
http://support.microsoft.com/kb/968929/ja
〈4〉移行元からデータを送信
サーバー選定:
ファイルサーバー向き
サーバー選定:
仮想化向き
サーバー選定:
WEBサーバー向き
ファイルサーバーには、
ドライブの
プロセッサーコア数やメモリ最大容
アクセス数増加に対応できる
搭載数が多く、外部ストレージ接続
量、ネットワーク帯域の幅広さが選
柔軟な拡張性を備えた
などの拡張性に優れたモデルがオ
択のポイントとなります。
モデルがオススメです。
ススメです。
Windows Server® 2003ファイルサーバーでフォルダーごとコピーした SmigDeploy.exeをオプションなしで実行すると、Windows
PowerShellが表示されます。Windows PowerShellで、Send-SmigServerData コマンドレットを以下のようなオプション指定で実行
します。パスワードのパラメーター指定では、任意のパスワードを入力します。
Send-SmigServerData -Include All -ComputerName "移行先サーバー名" -SourcePath "移行元ファイルサーバーの共有
フォルダーのローカル パス" -DestinationPath "移行先ファイルサーバーの共有フォルダーのローカル パス" -Recurse
P.19
P.18
〈5〉移行先でデータを受信
P.17
Windows Server® 2003ファイルサーバーで[Windows Server®移行ツール]を表示して、Windows PowerShellで次のコマンドレッ
トを実行します。また、Windows Server® 2012ファイルサーバーで入力したパスワードを入力します。
仮想化で継続利用するP2Vとは?
複数台のサーバーを1台のサーバーに集約する仮想化機能を
使って、古いサーバーを新しいハードウェア上に移行することが
できます。
、
古いサーバーを変換させ
(P2V: Physical to Virtual)
Windows
Server® 2012 R2 の仮想サーバー上で、Windows Server®
2003を実行します。古いサーバーのアプリケーションをそのま
ま新しいハードウェアに移行するので、故障のリスクが軽減し性
能も大幅に向上します。
ただし、仮想サーバーにはWindows Server® 2003を使って
いますので、セキュリティ対策は別途行う必要があります。
16
Receive-SmigServerData
アプリケーション
Windows Server® 2003
セキュリティのリスク
Hyper-V
Windows Server® 2003ファイルサーバーの共有設定とデータが、暗号化された状態で Windows Server® 2012ファイルサーバー
Windows Server® 2012 R2
最新のサーバー
〈6〉移行先で共有フォルダーが設定
に転送され、共有フォルダーが設定されます。
故障のリスクが軽減し
性能も大幅に向上
17
お役立ち情報
4
Windows Server® 2012 R2への移行方法
お役立ち情報
4
Windows Server® 2012 R2への移行方法
アプリケーションサーバーの移行
Active Directory ドメイン コントローラーの移行
Windows Server® 2012 R2のHyper-VとP2V(Physical to Virtual)変換ユーティリティを
利用することで、Windows Server® 2003を実行するアプリケーションサーバーを老朽化した
アップグレード)
を利用できない場合は、以下のステップによって段階的に
ハードウェアから切り離し、最新ハードウェア上の仮想化環境に移行できます。
Windows Server® 2012 R2のActive Directoryに移行することが可能です。
SCVMMを利用したP2V変換のシナリオ
Windows Server® 2003からWindows Server® 2012への再インストール(インプレース
〈1〉既存のフォレスト/ドメインの機能レベルを昇格
既存のフォレストおよびドメインの機能レベルを[Windows Server® 2003]以上に昇格します。
※すべてのドメイン コントローラーが Windows Server® 2003 以降を実行している必要があります。
既存の
Windows Server®
2003
System Center 2012 SP1
Virtual Machine
Manager
• システム情報に基づき返還後のリソースの割
り当てを決定(カスタマイズ可能)
▶ CPU、
メモリ、
仮想ハード ディスク
• 物理ネットワーク アダプターと同じ MACアドレ
フォレストとドメインの機能レベル[Windows Server® 2003]以上
[物理サーバー変換(P2V)]
ウィザード
スを仮想ネットワーク アダプターに設定
〈2〉既存のドメインにWindows Server® 2012 R2を追加
既存のドメインに Windows
Server® 2012のサーバーを追加し、既存のドメインの追加のドメインコントローラーとしてセットアップし
System Center 2012 SP1以前のVirtual Machine Managerは、ウィザード ベースで物理サーバーをオンラインのまま仮想化で
ます。既存のフォレストおよびドメインが自動的にアップグレード用に準備されます。
きる
[物理サーバー変換
(P2V)ウィザード]が提供されていました。この機能を利用してP2V 変換した仮想マシンを、更にWindows
※Adprep によるフォレストおよびドメインの準備操作は省略できます。
Server® 2012 R2のHyper-Vに移行することも可能です。
追加のドメイン コントローラーとして
既存ドメインに参加
System Center 2012 SP1 Virtual Machine ManagerでP2Vを行う手順については以下をご確認ください。
既存
ドメイン
Windows Server®
2012 サーバー
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh427286.aspx
P2Vされた仮想マシンをWindows Server® 2012 R2にインポートする手順については以下をご確認ください。
http://blogs.technet.com/b/scvmm/archive/2013/10/03/how-to-perform-a-p2v-in-a-scvmm-2012-r2-environment.aspx
〈3〉すべての操作マスター(FSMO)の役割を転送
Windows Server® 2012のドメインコントローラーに、Windows Server® 2003のドメインコントローラーからすべての操作マスター
(FSMO)の役割を転送します。
Disk2vhdを利用したP2V変換のシナリオ
HDD
撤去
VSS
操作マスター(FSMO)の
役割を転送
P2V 変換
Disk2vhd
ファイル形式
変換
VHD
撤去
既存
ドメイン
Windows Server®
2012 サーバー
VHDX
撤去
VHDX
VHDX
VHDX
VHDX
VHDX
〈4〉
ドメインコントローラーをメンバーサーバーに降格
Windows Server® 2003のドメインコントローラーをメンバー サーバーに降格します。フォレストおよびドメインのすべてのドメインコ
Windows Server® 2012 R2
Hyper-V
物理サーバー(P2V 変換元)
最新、高性能な64ビット ハードウェア
マイクロソフトが提供する無償ユーティリティである Disk2vhd でディスク イメージを VHD に直接変換して、仮想マシンに移行するこ
とも可能です。Windows
XP SP2 以降および Windows Server® 2003 SP1 以降を実行する物理コンピューターは、このツールを使
用してディスク イメージをファイル化することで、Hyper-V の仮想マシンに移行できます。
ントローラーがWindows
Server® 2012であることを確認して、フォレストおよびドメインの機能レベルを[Windows Server® 2012]
に昇格します。
Windows
Server®
2012だけの
ドメイン
フォレストとドメインの機能レベル[Windows Server® 2012]
Windows Server® 2003 をメンバー サーバーに降格
Disk2vhd は無償配布のソフトウェアであるため、テクニカルサポートは提供されておりません。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/ee656415.aspx
18
19
「簡単に選択できるパッケージサービス」
HP Care Packのご紹介
Microsoft製品向けファウンデーションケア
ソフトウェアテクニカルサポートによる
Windows Server® 2012 R2
移行技術支援のご紹介
HP Care Packとは
こんなお客様にお勧めです
HP製品やMicrosoft製品等に関するさまざまなサービスをパッケージ化し、製品のオプションと同じように製品番
小規模(サーバー 1台∼ 5台)で単純なファイルサーバー /Active
号の選択にてお気軽にご購入いただける商品です。
でWindows
Directory/SQL Server/Exchange Server用途
Server® 2003等をご使用で、ご自身で移行作業をされるお客様を対象に、製品に関する技術支援をご
提供します。
大規模で複雑なシステムを運用され、移行計画立案、移行手順検証、
コンサルティング、実作業等をHPにご希望され
HP Care Packラインアップ
る場合は、上位の「Windows
Server® 2012 マイグレーションプランニングサービス」、もしくはコンサルティング
サービスをご検討ください(詳細は弊社販売代理店もしくは弊社営業にご相談ください)。
• インストレーションサービス
サーバー、関連周辺機器、
ストレージ等へのハードウェア製品設置や、OS/各種ソフトウェア製品へのインストール作
業を実施します。
• ファウンデーションケア
ProLiantやMicrosoft製品等への保守サービスをご提供します。
• プロアクティブケア
こんな疑問にお応えします
• 移行元サーバーでの設定内容と同じものを移行先サーバーでも設定するには?
• 移行先サーバーが参加している Active Directory serverで必要な作業は?
• 移行先 OS で必要なドライバーの入手方法は?
リモートテクノロジーを保守に組み込み、
プロアクティブ情報とエキスパートエンジニアによる対応をご提供します。
その他、教育サービス等を取り揃えております。詳細は下記をご覧ください。
http://www.hp.com/jp/carepack_fixed
サービス内容
Windows Server®、SQL Server、Exchange Server等、ご購入のHP Care Packのサポート対象製品に対して下記
技術支援をお電話にてご提供します。
Windows Server® 2012 R2への移行をお考えのお客様に
Microsoft製品向けのファウンデーションケア ソフトウェアテクニカルサポートにて、お客様ご自身でWindows
• インストレーション方法
• 製品の機能の利用方法(Active Directory、Windows Server®移行ツール等)
• 製品の不具合への対応
Server®の移行作業を実施される際、サポート対象製品に関する技術面でのご支援をお電話にてご提供します。
サービス契約期間中は24時間365日、何度でもサポート対象製品に関するお問い合わせをいただけますので移行後
の運用も安心です。
型番、価格詳細は下記をご覧ください。
http://www.hp.com/jp/carepack_fixed
→左ナビ「≫ 製品からさがす 」
→サーバー
(ProLiant)
技術支援提供可能な移行方法
新規サーバーにWindows
Server® 2012 R2をインストールし、既存サーバーからドメイン情報、ユーザー作成
データ等をOSの標準機能(Windows
Server®移行ツール、ROBOCOPY等)を用いて移行される場合を基本的な移
行方法としてサポートします。
その他の移行方法についてはサポート対象製品の標準機能に関する範囲にてサポートをご提供します。
※FSMT
(File
Server Migration Toolkit:ファイルサーバー移行ツールキット)に関しましては無償のツールであり、Windows Server®
2012/R2での動作は保証されていないため、ツールの使用方法のご案内にサポート内容が制限されます。
→≫ソフトウェアサービス
(ソフトウェアに対する有償保守サービス)
→≫ Microsoft Windows サポート
サポート対象製品、サービス内容詳細は下記をご覧ください。
http://www.hp.com/jp/supportlist_sw
※ご注意:ProLiant向けファウンデーションケアに含まれるコラボリモートサポート
(ベーシックソフトウェア電話サポート)では移行に関する
サポートはご提供しません。
ご注意
• サポートをご提供するのはサポート対象製品の製品メディアに含まれる機能に限ります。
• HP Care Packでサポート対象とする製品以外の、お客様開発アプリケーション等についてはサポート対象外です。
• お客様固有の環境、パフォーマンス・チューニング等システムの使用目的への適合性についてはお客様にてご対応
いただきます。
• 移行計画/手順書の作成、及びそれらの検証は本サービスではご提供しません。
• 本サービスはシステムの移行が正常に行われることを保証するものではございません。
20
21
Windows Server® 2003
現在お使いの
Windows Server® 2003環境の確認ポイント
マイグレーションパートナー
サポート終了を知っていたとしても「移行のやり方がわからない」、つまり対応策の検討が難しいと感じているお客様
Windows Server® 2003 環境から最新 Windows Server® 環境への
もいらっしゃいます。特に、専任のIT担当者がいない中堅・中小企業では対応策を検討できていない場合も多いと言
移行のために、現在お使いのサーバー環境の確認項目をまとめました。
詳しくはWindows
われています。
このようなお客様に日本HPでは「Windows
Server®マイグレーションパートナー」と、Windows Server® 2003
Server® マイグレーションパートナーに
お問い合わせください。
からの移行を強力に支援します。
「Windows Server®マイグレーションパートナー」とは、
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ハードウェア関連
Windows Server® 2012 R2のインストール・構築
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CPU 型番(またはIntel/AMD、コア数、周波数)と個数
ができる
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メモリ容量
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NIC(数量、帯域)
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ディスク容量(システム領域、データ領域)
HP ProLiant Gen9標準搭載のHP iLO、HP通報サー
ビス、HP Insight Onlineを設定、利用できる知識を
iLO
持つエンジニアリソースを持っている
Microsoft社ソフトウェア
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Microsoft SQL Server(バージョン、エディション、ク
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Microsoft SharePoint(バージョン)
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その他製品
ラスタリングの有無)
HP ProLiant
Server®とHP ProLiantサーバーにスキルがある100社以上の深い経験と豊富な実績を持つ
パートナーで構成されています。各パートナーが持つ独自のWindows Server® 2003 マイグレーションに向けた
ソリューションと合わせ、最新Windows Server®環境へのスムーズな移行をサポートします。
といったWindows
OS関連・利用目的
Windows Server® OS (バージョン、エディション、言語、32/64bit)
●
HP ProLiant Gen9サーバー
Windows Server® 2003
マイグレーションパートナー
提供サービス
移行サービス
仮想化
クラウド
VDI
その他移行ソリューション
Windows Server® 2003からの移行のご相談は、各Windows Server®マイグレーションパートナーまでお問い
合わせください。
Microsoft Exchange Server(バージョン、クラスタ
リングの有無)
管理用ソフトウェア (エージェント等)
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UPSソフトウェア(製品、バージョン)
Active Directory(ドメインコントローラ)
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アンチウィルスソフトウェア(製品、バージョン)
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アプリケーションサーバー(IIS)
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その他製品
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ファイルサーバー
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プリンタサーバー
●
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クラスタ サ ービ ス (対象となるソフトウェア、サービス)
バックアップの要件
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バックアップ容量、世代
その他
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現用機構築時のドキュメントの有無
Windows Server®マイグレーションパートナー 一覧ならびに最新情報はこちら
www.hp.com/jp/ws2003
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* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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