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はじめに
▋
▋ごあいさつ
⿟⿟ CCPM スワッシュプレート用サーボの動作範囲を簡単
に設定制限できる E リング機能を装備。
この度は JR 製品をお選び下さいまして誠にありがとうご
ざいます。
長い経験を持つ当社の技術の粋を結集した高機能かつ操
作性に優れた製品です。この特徴を充分に生かし、安全
な RC ライフを過ごされます為にも当説明書を良くお読み
頂き、当製品を末永くご愛用くださいますよう社員一同願っ
ております。
⿟⿟ トリムレバーを必要な機能の数値設定に割り振れるト
リムイン機能を装備。
⿟⿟ ミキシング等で複数の舵面のサーボ同士を動作をリア
ルタイムにシンクロさせる機能を搭載。素早く操作した
時のタイムラグを完全に無くしました。
⿟⿟ SD カードスロットを搭載。機体データの保存、ソフト
ウェアのアップデートが容易に可能です。
▋
▋特徴
⿟⿟ 数値入力時にファンクションキーを押すと 10 倍速で数
値入力が可能な、倍速入力機能搭載。
多くのモデルに対応する多機能な11チャンネル送信機です。
上級モデルの機能を装備しています。
⿟⿟ 30 機分のメモリー機能を搭載。ヘリコプター、飛行機、
グライダーの各タイプを任意で保存できます。
⿟⿟ DMSS モジュール対応。高速レスポンスを維持しなが
らテレメトリー機能も使用可能です。
⿟⿟ 2 種類のトレーナー機能を装備。生徒のレベルに合わ
せたスティック操作の練習が可能です。
⿟⿟ 高速テレメトリー機能で従来解らなかった機体側の情
報が送信機で確認できます。また音によるアラーム等
も完備しており画面を見なくても機体側の様子がわか
ります
⿟⿟ スロットル、ピッチカーブ及びカーブミキシングは、曲
線カーブの採用のマルチポイントアジャスト方式で、よ
り滑らかなカーブ設定が可能です。
⿟⿟ 多機能なプログラムミキシングを 6 系統装備。
⿟⿟ テレメトリーのセンサー接続は中継 BOX が不要なバス
システムを採用、センサーの延長や増設が容易に行え
ます。必要なセンサーだけを並列接続で OK です。
⿟⿟ デバイスセレクト等のスイッチ選択等で、使用したいス
イッチを直接動かすと自動設定されるタッチセレクト機
能搭載。直観的な設定が可能です。
⿟⿟ 自動確認システムによってフライトの際、送信機でモ
デル選択を間違えた場合、受信機側が動作しないので
安全です。
⿟⿟ 自分で選んだ機能だけをを表示して簡単に呼び出せ
る、マイリスト機能を搭載。
⿟⿟ 見やすいバックライト付き液晶ディスプレイと操作性の
優れた入力キー。
⿟⿟ モジュール交換によりあらゆる通信方式に対応可能。
▋規格・送信機
▋
▋規格・充電器
▋
項目
規格
項目
品番 : NET-P141M
品番 : NEC-J17C
操作方式 : 11 チャンネル
電源 :
規格
コンピュータミキシング
入力電圧 : DC15V Max 0.7A
9.6V リチウムフェライト電池
3F2100(2100mAh)
出力電圧 : DC11V 500mA
▋規格・AC
▋
アダプター
ニュートラル : 1.5ms
項目
規格
品番 : NEC-A1530
入力電圧 : AC100V-240V 50/60Hz
出力電圧 : DC15V 30W
周波数
TX モジュール
方式
モジュレーション設定
消費電力
300mA
2.4GHz
TG2.4XP
DMSS
DMSS
2.4GHz
TD2.4JM
DSMJ
DSM
220mA
2.4GHz
TD2.4JP
DSMJ
PPM9 / PPM8
220mA
72 / 40MHz
TS-72J
SPCM / FM
SPCM / PPM9 / PPM8
300mA
-----
モジュールなし
-----
-----
130mA
NEM-B74A
1
はじめに
▋
▋安全のための一般的な注意
▋本プロポセッ
▋
トについて
※ 重要ですので、 必ずお守り下さい。
⿟⿟ 建物や鉄塔・樹木などの後ろを走行や飛行させ、電波
の到達方向を遮へいすると、操縦レスポンスが低下し
たり操縦不能になる場合があります。 常に目視で確
認できる範囲で走行や飛行をしてください。
本製品の改造や純正部品以外の使用、天災、及び、この
項目に書かれている注意事項を守らなかった場合の事故、
故障等については一切責任を負いかねますので、ご了承下
さい。 また、事故、故障における損害等については本
製品、及び弊社純正製品以外のもの ( 機体、他社製品、
燃料等 ) は保証の対象外とさせて頂きますので、ご了承下
さい。 万が一に備え、
「ラジコン保険」の加入をおすす
めします。本製品で使用する電波は以下の方法での使用が
電波法で定められています。
⿟⿟ 日本国内では、電波法に基づく技術基準適合証明試
験を受け、認証番号を記載した認証ラベルが外から見
える場所に貼られているプロポが使用できます。
ラベルを剥がしたり汚したりしないでください。
⿟⿟ 海外からの輸入品等の場合で、上記認証ラベルが貼ら
れていないプロポの使用は電波法違反になり罰せられ
ることがあります。
⿟⿟ ( 財 ) 日本ラジコン電波安全協会は、ラジコン運用を
安全に行って頂くための啓発を行っています。
同協会の名称の入った認証ラベルが貼られているプロ
ポをご使用ください。
⿟⿟ 本製品を海外で使用する場合、使用する国の法令
で許可されている必要があります。
⿟⿟ 海外において模型以外の目的で使用する場合、輸
出貿易管理令で規制の対象となる場合があります。
▋安全に関する表示と記号
▋
▋72MHz/40MHz
▋
システムを安全に▋
ご使用頂くための基本的な注意事項
本説明書の中の下記の表示は、取り扱いの誤りに依って発
生する可能性のある危険に関する注意事項です。
安全に関する重要な内容ですので、必ず守って下さい。
⿟⿟ 同一バンド ( 周波数 ) との同時飛行は絶対にしないでく
ださい。 混信が起き、操縦不能や事故の可能性があ
り非常に危険です。 なお、変調方式 (SPCM/PPM/
AM/FM) が異なる場合や、他社製品の場合でも同様
の問題が起こります。
危険
危険
危険
誤った使い方によって、死亡または重傷を負う危険性
が想定されます。
⿟⿟ 電源を入れる前に半径2Km 以内に同一バンド ( 周波
数 ) を使用している方がいないか確認してください。
警告
警告
警告
⿟⿟ 以下の場所では混信の可能性があり危険です。 運用し
ないでください。
፧፧トランシーバー障害のあるとき。
፧፧高圧線の近く。
፧፧FM 放送局、船舶無線、アマチュア無線などの送
信所の近く。
፧፧その他、アンテナの近く。
誤った使い方によって、死亡または重傷を負う可能性
が想定されます。
注意
注意
注意
誤った使い方によって、障害を受ける可能性が想定さ
れます。
▋2.4GHz
▋
システムを安全に▋
ご使用頂くための基本的な注意事項
ヘリコプター
ヘリコプター
ヘリ
▋取り扱いについて
▋ コプター
2.4GHz はラジコン専用の周波数ではありません。
この周 波 数 帯 は 電 子レンジ、 無 線 LAN、 デジタル
コードレス電話、オーディオ・ゲーム機や携帯電話の
Bluetooth、VICS など近距離通信に利用される ISM(
産業・科学・医療 ) バンドと共用されているため、都
市部では 2.4GHz システムの操縦レスポンスが低下す
る可能性があります。
また、アマチュア無線、移動識別用構内無線にも使用
されているため、これらの影響を注意して使用してくだ
さい。
なお、既設の無線局に有害な電波干渉を与えた場合
は、速やかに電波の発射を停止し、干渉回避対策を実
施してください。
ご使用になる前に製品のパーツが揃っているか、また、受
信機にスイッチハーネス、サーボを、送受信機に電池を接
続し、送受信機の電源スイッチを入れ正しく動作するかを
飛行機
飛行機
ご確認下さい。
飛行機
もし動作しない場合は電池を点検して下さい。 また、充
電式電池はお買い上げ後、初めての使用や長期間使用し
なかった場合、必ず充電してからご使用下さい。
グライダー
もし、パーツに欠品、動作に不具合等が有る場合は、お
グライダー
グライダー
手数ですが弊社サービス課までご連絡下さい。
危険
⿟⿟ 走行場・飛行場では、送受信機に影響を与える可能性
のある機器の使用は最小限にし、事前に安全性を確
認するようにしてください。
また、施設の管理者の指示に従ってください。
禁止を示します。
必ず実行を示します。
操縦不能となり危険です。
雨の日の飛行は送受信機内部に水が入り誤動作の原
因となりますので、お止め下さい。
止むを得ずご使用になる場合は、防水対策を完全に
警告
行って下さい。
⿟⿟ 同一走行場・飛行場では、同時に使用する 2.4GHz プ
ロポの台数は 15 台以内にしてください。
同時に使用される 2.4GHz プロポの台数が判るように
施設の管理ボード等を利用してください。
発熱、発火、感電怪我をすることがあります。
分解、改造をしないで下さい。
2
注意
はじめに
▋充電式電池及び、充電器について
▋
送信機のスロットルハイでエンジン ( モーター ) をか
けることは危険ですのでお止めください。
漏液、破裂、発熱、発火の恐れがありますので、次
のことをお守り下さい。
不意にエンジン ( モーター ) が高回転となり危険です。
電源スイッチをオンにする時は送信機のスロットルス
ティックを最スロー ( エンジン、モーターの回転が最
低回転の位置 ) にし、送信機の電源スイッチ、次に
受信機の電源スイッチの順にオンにして下さい。
また、電源をオフにする時は逆に受信機、送信機の
順に行って下さい。
危険
危険
充電は必ず専用充電器を使用して下さい。
(+) と (-) を逆にしての使用や、充電をしないで下さい。
火の中に投下したり、加熱しないで下さい。
怪我をする事があります。
エンジン ( モーター ) 調整は必ず後ろから動作中の動
力に細心の注意をはらって行うようにして下さい。
警告
(+) と (-) を針金等の金属やカーボン材などの導電体
で接続しないで下さい。
分解、改造、半田付け等をしないで下さい。
警告
充電器は日本国内 AC100V のコンセントでのみご使
注意
用下さい。
故障の原因となります。
本プロポセットと他社製品 ( サーボ、ジャイロ等 ) を
組み合わせて使用しないで下さい。
電池内部の液が目に入った時は、失明の恐れがあり
危険
ます。
こすらずに、きれいな水で洗った後、直ちに医師の
診療を受けて下さい。
注意
誤動作の原因となります。
送受信機は、精密な電子機器です。強い衝撃を与え
たり、投げつけたりしないで下さい
ヘリコプター
警告
以下の場所での飛行は操縦不能や事故の可能性があ
り危険ですのでおやめ下さい。
፧፧トランシーバー妨害のある時。
ヘリコプター
፧፧車やオートバイの走っている付近。
፧፧高圧線・ビル・土手の近く、山間部等。
፧፧FM や TV 放送局、船舶無線等の無線設備の近く。
፧፧民家や建造物付近、及び人の近く。
水や海水等で濡らさないで下さい。
外装チューブ、リード線やコネクターにキズをつけた
飛行機
り、はがしたりしないで下さい。
注意
外装チューブ、リード線やコネクターにキズがついた
り、外装が歪んだ電池は使用しないで下さい。
危険
突然、誤動作を起こす可能性が有り危険です。
飛行機
故障の原因となります。
グライダー
受信機、サーボ等が水没し完全に乾燥後、正常に動
作する場合、サーボの調子が悪くなり、あとで正常な
状態に復帰した場合でも、そのまま使用せず、弊社
へ点検依頼をして下さい。
警告
充電式電池は、JR 純正電池をご使用下さい。
所定の充電時間を超えた場合は充電を止めて下さい。
漏液が皮膚や衣服に付着した場合は皮膚に障害を起
ヘリコプター
こす恐れがあります。
直ちにきれいな水で洗い流して下さい。
グライダー
操縦不能となる可能性が有り危険です。
飛行中、サーボの動きが鈍いと感じたらすぐ着陸して、
バッテリー残量、サーボ等の点検を行って下さい。
操縦不能の原因になります。
飛行機
充電式電池のパックは数本の電池の組み合わせによ
注意
危険
り構成されています。
よってバッテリーチェッカー
等で確認を行い、パック内の充電式電池が、全て正
常であることを確認下さい。
飛行前に安全のために次のような点検を行って下さい。
፧፧送受信機のバッテリー残量 ( 充電式電池の場合、
満充電 ) はあるか。
፧፧燃料タンクの燃料漏れにより受信機やサーボ等に
燃料がかかってないか。また、燃料は入っているか。
ヘリコプター
፧፧機体の振動ノイズの原因となる、リンケージ類が
機体や胴体に当たったりしていないか、さらに、機
体を固定した状態でエンジン ( モーター ) をハイに
して、各舵を動かし完全に動作するかどうか確認
飛行機して振動テストを行って下さい。
グライダー
警告
高温、多湿、ほこりの多いところには保管しないで下
さい。
幼児の手の届かないところに保管して下さい。
注意
気温の低い場所 (0℃以下 ) で充電しないで下さい。
初飛行は距離を離さず、安全な場所を選び上空を数
分テストフライトして異常の無いことを確認して下さい。
古くなった電池はゴミ箱等に捨てないで、各地域の
定める処理方法に従って廃棄して下さい。
グライダー
ヘリコプター
▋電池のリサイクルについて
▋
使用済リチウムフェライト電池は貴重な資源です。端子部にテープを貼るなどの処置をして、小型充電式電池リサ
飛行機
イクル協力店にご持参ください。
3
グライダー
▋
▋目次
【AILE → FLAP MIX】・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57
エレベータ→フラップ ミキシング・
【ELEV → FLAP MIX】・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58
▊▊ はじめに
ラダー→エルロン / エレベータ ミキシング・
【RUDD → AILE/ELEV MIX】・・・・・・・・・・・・・・・ 59
ごあいさつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
特徴・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
バランス【BALANCE】・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 60
安全のための一般的な注意・ ・・・・・・・・・・・・・ 2
フラップレート【FLAP RATE】・ ・・・・・・・・・・・・・ 61
▊▊ 目次
モータシステム【MOTOR SYSTEM】
・ ・・・・・・・・・・ 62
キャンバーシステム【CAMBER SYSTEM】・ ・・・・・・・・ 63
目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
ブレーキシステム【BRAKE SYSTEM】・・・・・・・・・・・ 65
▊▊ 準備
フラッペロンミキシング【FLAPERON MIX】・ ・・・・・・・ 66
エレベーター→キャンバーミキシング・
【ELEV → CAMB MIX】
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 67
モデルタイプシール・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
スティックヘッドの調整・ ・・・・・・・・・・・・・・・ 5
ラダー→スポイラーミキシング・
【RUDD → SPOI MIX】・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 68
フックホルダー・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
SD カードの取り付け方 / 取り外し方・・・・・・・・・・・ 5
タイマー【TIMER】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72
Li-fe 電池の取り付け方 / 取り外し方・・・・・・・・・・・ 6
ミキシングモニター【MIX MONITOR】
・ ・・・・・・・・・ 73
送信機の充電方法・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
サーボモニター【MONITOR】
・ ・・・・・・・・・・・・・ 74
スティックスプリング調整とスロットルスティックの・
動作角度調整板について・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
▊▊ システムリストの各機能
受信機に使用する Ni-MH 充電式電池の・
取り扱いについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
モデル選択【MODEL SELECT】
・ ・・・・・・・・・・・・ 75
モデルコピー & 削除【MODEL COPY/ERASE】
・ ・・・・・・ 76
DMSS 受信機の接続・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
モデルタイプ選択【TYPE SELECT】・・・・・・・・・・・・ 78
DMSS バインド設定方法・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
モデルネーム【MODEL NAME】
・ ・・・・・・・・・・・・ 79
DMSS イージーバインドシステム バインド設定方法・ ・・・ 11
フライトモードネーム【FLIGHT MODE NAME】・・・・・・・ 80
送・受信機の正しい使用方法・
および設置方法について・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
トリムシステム【TRIM SYSTEM】
・・・・・・・・・・・・・ 81
スティックポジションスイッチ・
【STICK POSOTION SW】
・ ・・・・・・・・・・・・・・・ 83
▊▊ モデル共通の機能
トリムインプットスイッチ【TRIM INPUT SWITCH】
・ ・・・・ 84
DSMJ 受信機の接続・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
スティックアラート【STICK ALERT】・ ・・・・・・・・・・ 85
DSMJ バインド設定方法・ ・・・・・・・・・・・・・・・ 15
ワーニング【WARNING】
・ ・・・・・・・・・・・・・・・ 86
SPCM 受信機の接続・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
送信機設定【TX SETTING】
・ ・・・・・・・・・・・・・・ 87
送信機各部の名称・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
トレーナー【TRAINER】
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89
入力キーの名前とはたらき・ ・・・・・・・・・・・・・・ 21
バインド & レンジチェック【BIND&RANGE】・・・・・・・・ 90
インフォメーション画面・ ・・・・・・・・・・・・・・・ 22
テレメトリー【TEREMETRY】・・・・・・・・・・・・・・・ 91
システムリストとファンクションリストの切り替え・・・・・・ 23
オールサーボホールド【ALL SERVOS HOLD】
・ ・・・・・・ 94
マイリスト画面・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
デバイス選択【DEVICE SELECT】・・・・・・・・・・・・・ 95
モデル設定時のナビゲーション・ ・・・・・・・・・・・・ 25
フライトモード・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
スワッシュタイプ【SWASH TYPE】
・ ・・・・・・・・・・・ 98
▊▊ ファンクションリストの各機能
フェイルセーフ【FAIL SAFE】・・・・・・・・・・・・・・・ 101
ウイングタイプ【WING TYPE】・・・・・・・・・・・・・・ 99
デュアルレート & エクスポ【D/R&EXP】・・・・・・・・・・ 28
スロットルスティック方向・
【THRO(SPOI) STICK DIRECTION】・ ・・・・・・・・・・・ 102
トラベルアジャスト【TRAVEL ADJUST】・・・・・・・・・・ 31
リミットアジャスト【LIMIT ADJUST】
・ ・・・・・・・・・・ 32
スティックモード【STICK MODE】
・ ・・・・・・・・・・・ 103
サブトリム【SUB TRIM】
・ ・・・・・・・・・・・・・・・ 33
モジュレーション切換【MODULATION】
・ ・・・・・・・・ 104
リバース スイッチ【REVERSE SW】
・ ・・・・・・・・・・・ 34
X.BUS 機能【X.BUS】・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 105
サーボスピード【SERVO SPEED 】
・ ・・・・・・・・・・・ 35
▊▊ データシート
スロットルカーブ【THRO CURVE】・ ・・・・・・・・・・・ 37
XG11MV DATA SHEET / HELI・・・・・・・・・・・・・・ 108
ピッチカーブ【PITCH CURVE】・・・・・・・・・・・・・・ 39
XG11MV DATA SHEET / ACRO・ ・・・・・・・・・・・・ 114
テールカーブ【TAIL CURVE】
・ ・・・・・・・・・・・・・ 41
XG11MV DATA SHEET / GLID・・・・・・・・・・・・・・ 120
スロットルホールド【THRO HOLD】
・・・・・・・・・・・・ 42
▊▊ ソフトエラー画面
ジャイロ感度【GYRO SENS】
・ ・・・・・・・・・・・・・ 44
ガバナー【GOVERNOR】
・ ・・・・・・・・・・・・・・・ 46
こんなメッセージが出たら・・・・ ・・・・・・・・・・・ 125
スワッシュミキシング【SWASH MIX】・・・・・・・・・・・ 47
▊▊ 保証条件
スロットルトリム【THRO TRIM】・・・・・・・・・・・・・ 49
修理アフターサービスについて・ ・・・・・・・・・・・・ 126
スロットルミキシング【MIX → THRO】・ ・・・・・・・・・ 50
保証書・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 127
フライトモードディレイ・
【FLIGHT MODE DELAY】・・・・・・・・・・・・・・・・ 51
フラップシステム【FLAP SYSTEM】
・・・・・・・・・・・・ 52
スナップロール【SNAP ROLL】・・・・・・・・・・・・・・ 53
ディファレンシャル【DIFFERENTIAL】
・・・・・・・・・・・ 54
エルロン→ラダー ミキシング・
【AILE → RUDD MIX】・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 56
エルロン→フラップ ミキシング・
4
準備
ロック
▋
▋モデルタイプシール
ロック解除
ロック
最初にお好きなモデルタイプのシールを貼ります。
貼る面のホコリを除去してください。
シールをシール枠に合わせて貼ってください。
ロック
ロック解除
▋
▋スティックヘッ
ドの調整
▋
▋フックホルダー
ロック解除
スティックヘッド先端のホーロービスを回しロックをはず
した後、スティック全体を回して適当な長さに調整します。
最後に再びホーロービスでロックします。
長時間の飛行など、フックホルダーに繋げたベルトを首に
かけて操縦することができます。
ロック
ロック
ロック解除
▋ カードの取り付け方
▋SD
/ 取り外し方
ロック
ロック解除
使用できる SD カードは 16G 以下で FAT でフォーマットされたものです。
SD カードの抜き差しは電池蓋を開けて、電池を取り外してから行ってください。
SD スロットは電池下部にあります。 また、カードにより使用できないことがございます。
JR 純正の SD カードをご使用ください。
▋取付けかた
▋
ロック解除
電源を切り、SD カードの向きに注意してスロットにゆっくり差し込み「カチッ」
という感触がするまで差し込みます。
▋取り外しかた
▋
SD カードの中央あたりを軽く押し、押し戻され飛び出した SD カードをゆっ
くり引き出します。
5
準備
▋
▋Li-fe
電池の取り付け方 / 取り外し方
1) 裏面電池ブタの三角印を押しながら、矢印の方向へスライドさせて電池カバーを取り外します。
2) 電池のコネクターを、送信機のバッテリーコネクターへ差し込みます
3) 電池をはめ込み、リード線を挟まないように電池カバーを取り付けます。
電池ボックス
電池コネクター
危険
Li-fe電池
電池カバー
警告
▋
▋送信機の充電方法
コネクターを外すときは、レバー部を押して
ロックを外しながら抜いてください。
電池を充電する前に必ず電池表面シールの注意書きをお読み下さい。送信機は純正 Li-fe 電池専用です。送信機に他の
充電式電池や乾電池は使用しないで下さい。充電時は、送信機の電源を OFF にしてください、ON 状態では充電されま
せん。
注意
1) AC コンセントに AC アダプターを挿入する。
NEC-J17C
OUTPUT TX DC11V 500mA
2) AC アダプターのプラグを充電器に接続する。
AC コンセントへ
3) 充電器のプラグを送信機の充電用電源ジャックに接続する。
電池ボックス
充電用電源ジャッ
クへ
4) 充電中は充電器の LED が点灯します。 充電完了時は LED が消灯します。
標準充電時間は約4時間です。
ヘリコプター
※ 充電器の LED が点灯しない場合や点滅している場合はエラーが起きています。
電池コネクター
この場合、AC アダプターのコネクターと充電器のコネクターを一度抜き、再度挿入してください。
充電器へ
Li-fe電池
数回抜き差ししても点灯しない場合は、弊社サービス課にご連絡下さい。
AC充電を終了しましたら、全ての接続を速やかに解除してください。
アダプター電池カバー
NEC-A1530
充電器 NEC-J17C絶対に接続したまま放置しないで下さい。
5)
危険
飛行機
警告
グライダー
※ 必ず JR 純正の AC アダプター (NEC-A1530) と充電器 (NEC-J17C) をご使用ください。
他の AC アダプター及び充電器では正常に充電が行われません。
また本 AC アダプター及び充電器を他の製品の充電には使用しないでください。
充電用電源ジャック
異常発熱、破裂をおこし危険です。
充電が完了したら、速やかにコネクターを外してください。AC アダプターもコンセントから抜いてください。
また、AC アダプターの線は束ねたまま使用しないで下さい。発熱する恐れがあります。
注意
AC コンセントへ
AC アダプター NEC-A1530
NEC-J17C
OUTPUT TX DC11V 500mA
ヘリコプター
充電用電源ジャックへ
充電器へ
充電器 NEC-J17C
飛行機
充電用電源ジャック
グライダー
6
準備
▋
▋スティックスプリング調整とスロッ
トルスティックの▋
動作角度調整板について
▋スティックスプリングの強さを調
▋
整できます。
ビス×6
① 電池を必ず先に取り外します。
② リヤケースの 6 箇所のビスをはずし、フロントケー
スとリアケースを取り外します。
③ 希望のスプリングテンションの強さを調整します。
各ビスの調整で、好みの強さが得られます。
④ 裏蓋を閉じ、ビスをしめてください。レバー等の
噛み合いに注意してください。
※ スロットルスティックの板バネの取り付け方向は下
図ようになりますので、注意してください。
基板には絶対に触れないで下さい。
感電や、マイコンの暴走、モデルデータの破損
等により、正常な動作、操縦ができなくなります。
スロットル用
エルロン用
ラダー用
エレベーター用
※ プリント基板には、絶対に手をふれないでください。
スプリング調整ネジ
右図はこの部分を表しています。
スプリング調整ネジ
スプリング固定ネジ
スプリング固定ネジ
スプリングの向き
スプリングの向き
接地面
接地面
外
外
7
準備
図はこの部分を表しています。
▋スロッ
▋
トルスティックの動作角度調整板について
⿟⿟ スロットルスティックの動作角度を角度調整板によって調整できます。
⿟⿟ 取り付けや取り外しを下図を参考に正確に行ってください。
ルスティックのキャリブレーションが必要です。
また、取り付けた場合や、取り外した場合は、スロット
⿟⿟ 送信機のシステムリストにある「TX セッティング」(TX SETTINGS) にて、キャリブレーションを行ってください。
▋
▋受信機に使用する
Ni-MH 充電式電池の▋
取り扱いについて
⿟⿟ ニッケル水素電池は自己放電率が高い為、未使用時も徐々に放電が進行します。
⿟⿟ 新品や長時間ご使用にならなかった電池は、必ず充電してからご使用下さい。
また、追い充電 ( 放電が浅いまま充電 ) を繰り返すと、電池の特性上一時的に放電電圧が低下し、使用時間が短くな
るメモリー効果が出てしまう事が有ります。
このような場合は一旦放電し、再充電してから使用することをお勧めします。
⿟⿟ ニッケル水素電池は、特性上、高温や低温での充電は充電量の著しい低下をまねきます。
車中での充電等はしないで下さい。また、充放電中は可燃ガスの発生する事があります。火の近くでの充電は絶対お
やめ下さい。
8
危険
準備
▋警告 受信機の接続
▋DMSS
サーボ ・ 電源の接続と搭載について
当社受信機はサーボを接続するチャンネルに番号ではなく名称を付けております。
以降説明書では受信機チャンネルは名称で記載しますのでお読みになる際にご注意願います。
注意
⿟⿟ 受信機は振動、ショック、水等に弱いので防振・防水対策を確実に行って下さい。
⿟⿟ 飛行中の振動でコネクターが抜けると、暴走の危険があります。全てのコネクターは確実に奥まで入れて下さい。受
信機、電池などは、振動に弱い電子機器です。 エンジンやモーターの振動から保護する対策をとってください。
⿟⿟ 中継コネクタを使用する場合、各コネクターも振動による接触不良を起こしやすいので振動対策が必要です。
ヘリコプター
予備チャンネル
飛行機
スイッチ
ハーネス
予備チャンネル
予備チャンネル
センサーを接続するに
はBIND・BATT・SENS端
子にYハーネス(別売)
を接続してください。
受信機用電池
グライダー
※ジャイロをご使用になる場合
は、ジャイロの取扱説明書に
従い接続してください。
・ 飛行機/グライダー
フラップ(FLAP)
・ ヘリコプター
ピッチ(PIT.)
SENSOR
センサー
Y ハーネス
D
G
LU
P
RG1131B
IN
B
・ 飛行機 - ギヤ(GEAR)
・ ヘリコプター
ジャイロ感度調整
(GYRO)
・グライダー
モーター(MOTO)
バインドプラグ
バインド設定時に使用
受信機
ラダー
エレベーター
コネクタの向きに
十分注意して差し
込んでください
エルロン
・グライダー - 右エルロン(RAIL)
スロットル
・グライダー - 左エルロン(LAIL)
予備チャンネル
予備チャンネル
▋タイプ別
▋
弱
受信機
1) THRO
受信強
2) AILE
3) ELEV
4) RUDD
5) GEAR
6) AUX1
7) AUX2
弱
8) AUX3
強
9) AUX4
10) AUX5
内蔵アンテナ
11) AUX6
リモートアンテナ
受信機との接続チャンネル一覧
ヘリコプター
飛行機
グライダー
THRO
受信強
AILE
THRO
LAIL
AILE
RAIL
ELEV
ELEV
ELEV
アンテナ部分は真直ぐ
な状態で設置。
RUDD
GYRO
PIT.
同軸部分は曲げて
もかまいません。
AUX2
AUX3
強
AUX4
RUDD
RUDD
GEAR
MOTO
FLAP
FLAP
AUX2
AUX2
AUX3
RA01T側面図
AUX4
AUX4
AUX5
AUX6
AUX6
※リモートアンテナは、電波の受信及び
送信機にデータ送信を行います。
TLS1-ADP
テレメトリーセンサー用アダプタ
品番: 03439
価格: 1,890 円(税抜 1,800 円)
※ テレメトリーセンサーはバインド不要です。
AUX3
AUX5
RGケーブル150
▋テレメトリーセンサーの取付について
▋
テレメトリーセンサーを複数取り付ける場合は、下記のテ
レメトリーセンサー用アダプタをご使用ください。
▼表面
内蔵アンテナ
AUX5
AUX6
▲裏面
基板面
リモートアンテナの内蔵アンテナ
は、基板の表側に設置されていま
す。内蔵アンテナを遮へい素材側
に設置した場合、受信感度が著し
く悪くなるのでご注意ください。
9
内蔵アンテナ
準備 RGケーブル150
内蔵アンテナ
リモートアンテナ
▲裏面
RGケーブル150
RX
バインドプラグ
アンテナに対しての受信方向を表記 受信感度
▼表面
基板面
受信感度【高】
バッテリーは
▲裏面
基板面
▲
裏面
RGケーブル150
リモートアンテナの内蔵アンテナ
基板面
空チャンネル
リモートアンテナ
リモートアンテナ
は、基板の表側に設置されていま
に接続します。
リモートアンテナの内蔵アンテナ
リモートアンテナの内蔵アンテナ
す。
内蔵アンテナを遮へい素材側
※リモートアンテナは、電波の受信及び
は、
基板の表側に設置されていま
は、
基板の表側に設置されていま
に設置した場合、
受信感度が著し
送信機にデータ送信を行います。
す。
内蔵アンテナを遮へい素材側
※リモートアンテナは、
電波の受信及び
す。内蔵アンテナを遮へい素材側
※リモートアンテナは、
電波の受信及び
く悪くなるのでご注意ください。
に設置した場合、
受信感度が著し
送信機にデータ送信を行います。
に設置した場合、
受信感度が著し
送信機にデータ送信を行います。
く悪くなるのでご注意ください。
送信機と通信を行うためには、必ずバインド
( ペアリング ) をしなくてはいけません。
く悪くなるのでご注意ください。
▋
▋DMSS
バインド設定方法
電波遮へい素材フレーム
[XG7]
・
・
・
・
表示します。
バッテリーは
「バインド & レンジチェック
【BIND&RANGE】」P.90 参照
RX
RX
RX
RX
受信感度【高】
受信感度【高】
送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
金属製の机や台の上では、バインドできない場合
があります。
バ
フ
作
LED点灯箇所
[XG7の場合]
バインド出力
画面
機体と約40m
バインドプラグ
[XG7の場合]
バインド端子
バインド出力 バッテリーは
画面
空チャンネル
に接続します。
アンテナに対しての受信方向を表記
アンテナに対しての受信方向を表記
アンテナに対しての受信方向を表記
RX
ステータスLED
バインドがうまくいかない場合、
以下のことをご確認ください。
RX
RX
R
X
送信機のシステムリストの
& RANGE CHECK」を
R X R「BIND
X
バインドプラグ
RX
空チャンネル
RX
に接続します。
RX
受信感
バインド端子
受信感度【高】
受信感度
【低】
ここではバインドの設定方法を説明します。
1) はじめに、リモートアンテナが受信機にしっかり接続さ
れている事をご確認いただき、付属の「バインドプラグ」
× 間違ったアンテナの設置方向
と「満充電されたバッテリー」を用意します。
× 間違ったアンテナの設置方向
× 間違ったアンテナの設置方向
各アンテナを互いに水平に設置すると、単一方
※ リモートアンテナは双方向通信において、受信機のデー
向の受信になるため、受信効率が低下します。
各アンテナを互いに水平に設置すると、単一方
[XG7の場合]
各アンテナを互いに水平に設置すると、単一方
タ送信を行っています。搭載方法や搭載位置にご注意く
向の受信になるため、受信効率が低下します。
バインド出力
向の受信になるため、受信効率が低下します。
ださい。
画面
2)
RX
【低】
離れてテス
3) 受信機のバインド端子に、バインドプラグを差し、空チャ
バインドプラグ
バインドがうまくいかない場合、
以下のことをご確認ください。
バインド後は必ずフェイルセーフを設定してくださ
バインド端子
電波遮へい素材フレーム
ンネル (AUX チャンネルなど
) にバッテリーを接続すると、
※機体外部に出した
受信感度【高】
バインドプラグ
バッテリーは
受信感度LED が点滅を始めます。(
受信感度【高】
電波遮へい素材フレーム
アンテナが破損し
受信機とリモートアンテナの
バ ※機体外部に出した
バインド後は送信機のフェイルセーフ機能を使っ
・ 送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
電波遮へい素材フレーム
電波遮へい素材の機体表面
受信感度
【高】 受信感度【高】
空チャンネル
【低】
※機体外部に出した
ないように、
受信感度
バッテリーは
受信感度【高】 受信感度【高】
フェイルセーフを設定し、フェイルセーフが正しく
受信感度
リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
インド待機状態 ) ・
アンテナが破損し
アンテナが破損し
に接続します。
ご注意く
電波遮へい素材の機体表面
【低】
電波遮へい素材の機体表面
ないように、 空チャンネル
【低】
ないように、作することをご確認ください。
・ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
ださい。
ご注意く
に接続します。
バインドがうまくいかない場合、
以下のことをご確認ください。
ご注意く
・ 金属製の机や台の上では、バインドできない場合
ださい。
バインド端子
ださい。
があります。
・ 送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
バインド端子
受信感度【高】
・ リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
受信感度【高】 受信感度【高】
・ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
4) つづいて、送信機のバインド設定画面内の「BIND」表示
・ 金属製の机や台の上では、バインドできない場合
バインドがうまくいかない場合、
以下のことをご確認ください。
バイン
にカーソルを合わせ、ダイヤルを押すと "Binding..." と表
があります。
バインド後
・ 送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
示され、バインドが開始されます。
フェイルセ
・ リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
作すること
・ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
[XG7]
・ 金属製の机や台の上では、バインドできない場合
ステータスLED
[XG7]
[XG7]
があります。
ステータスLED
5) 受信機とリモートアンテナの LED が点灯に変われば、バ
ステータスLED
インド完了です。
バインドプラグを抜いた後、送受信機の電源を切ってく
[XG7の場合] ださい。
バインドプラグ
バインド出力
[XG7の場合]
※
LED が点滅のままの場合、最初からやり直してください。
[XG7の場合]
画面
バッテリーは
バインド出力
バインド出力
LED点灯箇所
空チャンネル
画面
画面
に接続します。
LED点灯箇所LED点灯箇所
バインドプラグ
バインドプラグ
バインドプラグバインドプラグ
バインド端子 機体と約40m
バッテリーは
6) 最後にサーボを接続し、通信ができていることをご確認
バッテリーは
空チャンネル
バッテリーは
機体と約40m
空チャンネル
バッテリーは
ください。
機体と約40m
に接続します。
空チャンネル
に接続します。
空チャンネル
なお、距離テストを行う場合は、送信機の発信出力を下
に接続します。
に接続します。
バインドプラグ
げた状態で、機体より【約
40m】離れ、機体の周りを移
バインド端子
離れてテスト
バインド端子
動し、どの方向からでも動作することをご確認ください。
バインド端子 バインド端子
バッテリーは
離れてテスト
離れてテスト
「バインド & レンジチェック【BIND&RANGE】」P.90 参照
空チャンネル
に接続します。
バインドがうまくいかない場合、以下のことをご確認ください。
バインド後は必ずフェイルセーフを設定してください。
バインド端子
バインドがうまくいかない場合、
以下のことをご確認ください。
バインド後は必ずフェイルセーフを設定してください。
バインドがうまくいかない場合、
以下のことをご確認ください。
バインド後は必ずフェイルセーフを設定してください。
バインド後は送信機のフェイルセーフ機能を使って、
・ 送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
フェイルセーフを設定し、フェイルセーフが正しく動
リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
バインド後は送信機のフェイルセーフ機能を使って、
・・送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
バインド後は送信機のフェイルセーフ機能を使って、
・ 送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
作することをご確認ください。
送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
フェイルセーフを設定し、フェイルセーフが正しく動
・・リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
フェイルセーフを設定し、フェイルセーフが正しく動
・ リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
金属製の机や台の上では、バインドできない場合
作することをご確認ください。
・・送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
作することをご確認ください。
・ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
があります。
・ 金属製の机や台の上では、バインドできない場合
・ 金属製の机や台の上では、バインドできない場合
があります。があります。
RX
RX
10
RX
RX
RX
RX
準備
[XG7の場合]
バインド出力
画面
バインドプラグ
▋
▋DMSS
イージーバインドシステム バインド設定方法
ステータスLED
× 間違ったアンテナの設置方向
[XG7]
各アンテナを互いに水平に設置すると、単一方
向の受信になるため、受信効率が低下します。
バインドがうまくいかない場合、
以下のことをご確認ください。
▋イージーバインドシステムについて
▋
・
・
・
・
バッテリーは
バインド後は必ずフェイルセーフを設定してください。
空チャンネル
イージーバインドシステムはバインドプラグを使用せず、バインドを設定することのできる、
に接続します。
バインド後は送信機のフェイルセーフ機能を使って、
送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
「パークフライト用受信機専用」のシステムです。
RX
フェイルセーフを設定し、フェイルセーフが正しく動
リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
R
X
[XG7の場合]
バインド端子
▋バインド完了後、先に受信機の電源を投入した場合
▋
作することをご確認ください。
バインド出力
送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
画面
金属製の机や台の上では、バインドできない場合
⿟⿟ バインドが完了した送受信機で、受信機の電源を先に投入した場合、[3 秒 ] でバインド待機状態となります。バイン LED点灯箇所
があります。 ド待機は [5 秒 ] で終了します。
RX
バインドプラグ
RX
バインドがうまくいかない場合、
以下のことをご確認ください。
バインド完了後は必ず
【送信機】から電源を入れる。
※ バインドした送信機の電源を入れた場合は、そのまま通信を開始します。
バッテリーは
機体と約40m
・ 送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
※ 送信機のモデルを変更した場合、通信はできません。再度バインド設定を行ってください。
空チャンネル
イージーバインド機能によるバインド待機状態時、近く
アンテナに対しての受信方向を表記
・
リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
に接続します。
で他の送信機がバインド設定をした場合、バインドは
・ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
バインド端子 ・ 金属製の机や台の上では、バインドできない場合
上書きされ大変危険です。必ず送信機から電源を入れ
離れてテ
があります。
送信機と通信を行うためには、必ずバインド
( ペアリング
) をしなくてはいけません。
電波遮へい素材フレーム
る様心がけてく
ださい。
※機体外部に出した
受信感度【高】
ここではバインドの設定方法を説明します。
受信感度
受信感度【高】
アンテナが破損し
▋
▋バインド設定方法
【低】
ないように、
1) 送信機のシステムリストの「BIND & RANGE CHECK」を ご注意く
バインドがうまくいかない場合、以下のことをご確認ください。
表示します。
ださい。
・ 送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
「バインド & レンジチェック
【BIND&RANGE】」P.90 参照
・ リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
受信感度【高】
・ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
・ 金属製の机や台の上では、バインドできない場合
があります。
RX
2) つづいて、送信機のバインド設定画面内の「BIND」表示
にカーソルを合わせ、ダイヤルを押すと "Binding..." と表
示され、バインドが開始されます。
約 20 秒間バインドモードに設定されます。
3) 上記 2) の状態で受信機を ON にすると数秒後にバイン
ドを開始し LED が点滅をはじめます。
[XG7の場合]
バインド出力 LED の点滅が点灯になったらバインド完了です。
画面
※ LED が点滅のままの場合、最初からやり直してください。
バインドプラグ
バッテリーは
4) 最後にサーボを接続し、通信ができていることをご確認
バッテリーは ください。
空チャンネル
空チャンネル
に接続します。
なお、距離テストを行う場合は、送信機の発信出力を下
に接続します。
げた状態で、機体より【約 40m】離れ、機体の周りを移
動し、どの方向からでも動作することをご確認ください。
バインド端子
「バインド & レンジチェック【BIND&RANGE】」P.90 参照
バインドがうまくいかない場合、以下のことをご確認ください。
・
・
・
・
電波遮へい素材の機体表面
バインド後は必ずフェイルセーフを設定してく
RX
バインド後は送信機のフェイルセーフ機能を使
フェイルセーフを設定し、フェイルセーフが正
作することをご確認ください。
バインドプラグ
[XG7]
ステータスLED
バッテリーは
空チャンネル
に接続します。
バインド端子
LED点灯箇所
バインドプラグ
LED点灯箇所
機体と約40m
バインド端子
離れてテスト
バインド後は必ずフェイルセーフを設定してください。
バインド後は送信機のフェイルセーフ機能を使って、
送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
バインドがうまくいかない場合、以下のことをご確認ください。
バインド後は必ずフェイルセーフを設定してください。
フェイルセーフを設定し、フェイルセーフが正しく動
リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
作することをご確認ください。
送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
バインド後は送信機のフェイルセーフ機能を使って、
・ 送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
金属製の机や台の上では、バインドできない場合
フェイルセーフを設定し、フェイルセーフが正しく動
・ リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
があります。
作することをご確認ください。
・ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
・ 金属製の机や台の上では、バインドできない場合
があります。
バインド完了後は必ず【送信機】から電源を入れる。
イージーバインド機能によるバインド待機状態時、近く
で他の送信機がバインド設定をした場合、バインドは
上書きされ大変危険です。必ず送信機から電源を入れ
る様心がけてください。
バインドプラグ
11
準備
▋
▋送・受信機の正しい使用方法▋
および設置方法について
▋送信機のアンテナ向きは下図のように設定してください。
▋
DMSS 2.4GHz 製品は従来周波数 (72/40MHz 帯製品 ) に比べ、電波の指向性が強い特徴をもっています。
使用時 ( 通信時 ) における「送信機のアンテナの向き」や「受信機の機体搭載時のアンテナの向き」は安全なフライ
トをするうえで、大変重要なポイントとなりますので、本書の内容をよくお読みいただき正しくご利用ください。
なお、使用 ( 搭載 ) 製品に対する詳細な説明は各製品の取扱説明書をご確認ください。
飛行機やヘリコプターのように左右に広く飛行
する場合や、プロポを水平に持つ事が多い方は
このような角度にすることをおすすめします。
強
強
強
弱
グライダーなど上下方向に広く飛行する場合や、プロポ
を垂直に近い状態で持つ方はこのような角度にすること
をおすすめします。
12
記号の意味
強
電波が強い方向を表します。
弱
電波が弱い方向を表します。
弱
エルロン
・グライダー - 右エルロン(RAIL)
準備
同軸部分は曲げて
もかまいません。
RA01T側面図
▋受信機のアンテナの向きについて
▋ 強
強
▼表面
スロットル
・グライダー - 左エルロン(LAIL)
内蔵アンテナ
予備
2.4GHz 帯は指向性の強い電波の為、アンテナの向きによって、受信感度が大きく変化ます。
内蔵アンテナ
▲ 裏 面弱
RGケーブル150
リモートアンテナ
予備
基板面
リモートアンテナの内蔵アンテナ
は、基板の表側に設置されていま
受信強
受信強
す。
内蔵アンテナを遮へい素材側
に設置した場合、受信感度が著し
く悪くなるのでご注意ください。
※リモートアンテナは、電波の受信及び
送信機にデータ送信を行います。
アンテナ部分は真直ぐ
な状態で設置。
同軸部分は曲げて
もかまいません。
弱
× 間違ったアンテナの設置方向
各アンテナを互いに水平に設置すると、単一方
強
向の受信になるため、受信効率が低下します。
RA01T側面図
強
内蔵アンテナ
▼表面
内蔵アンテナ
RX
RX
RX
▲裏面
RGケーブル150
R Xリモートアンテナ
基板面
リモートアンテナの内蔵アンテナ
は、基板の表側に設置されていま
す。内蔵アンテナを遮へい素材側
に設置した場合、受信感度が著し
く悪くなるのでご注意ください。
※リモートアンテナは、電波の受信及び
送信機にデータ送信を行います。
アンテナに対しての受信方向を表記
カーボン材や金属材などの電波を遮断する性質を持つ素材に対して、直接アンテナを貼り付けたり、沿わせた状態で
アンテナを設置すると受信感度は著しく低下します。
× 間違ったアンテナの設置方向
電波遮へい素材フレーム
各アンテナを互いに水平に設置すると、単一方
※機体外部に出した
受信感度
向の受信になるため、受信効率が低下します。
受信感度【高】
アンテナが破損し
【低】
ないように、
RX
受信感度【高】
RX
⿟⿟ 複数のアンテナを持つ機種
RX
各アンテナが直交するように取付けてください。
受信感度【高】
電波遮へい素材の機体表面
ご注意く
ださい。
RX
RX
RX
⿟⿟ 単体のアンテナを持つ機種
アンテナに対しての受信方向を表記
上記素材から離した位置に取り付けてください。
▋リモートアンテナの設置方法について
▋
[XG7の場合]
バインド出力
画面
[XG7]
ステータスLED
電波遮へい素材フレーム
DMSS システムのリモートアンテナ RA01T はテレメトリ機能を持つため、受信機としてだけではなく強力な送信機とし
※機体外部に出した
受信感度【高】
受信感度
受信感度【高】
アンテナが破損し
ても機能しています。機体に搭載される際には、強力な電波による他の電子機器への影響や誤動作の発生を避ける
電波遮へい素材
【低】
ないように、
ため、受信機本体、ESC、レギュレータ、サーボやジャイロおよび各種ハーネスから離した位置に設置してください。
ご注意く
RX
ださい。
RX
受信感度【高】 LED点灯箇所
バインドプラグ
バッテリーは
空チャンネル
に接続します。
機体と約40m
バインド端子
バインドがうまくいかない場合、以下のことをご確認ください。
・
・
・
・
送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
[XG7の場合]
リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
バインド出力
画面
送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
金属製の机や台の上では、バインドできない場合
があります。
離れてテスト
[XG7]
ステータスLED
バインド後は必ずフェイルセーフを設定してください。
バインド後は送信機のフェイルセーフ機能を使って、
フェイルセーフを設定し、フェイルセーフが正しく動
作することをご確認ください。
13
バインドプラグ
LED点灯箇
危険
準備
▋警告 受信機の接続
▋DSMJ
サーボ ・ 電源の接続と搭載について
当社受信機はサーボを接続するチャンネルに番号ではなく名称を付けております。
以降説明書では受信機チャンネルは名称で記載しますのでお読みになる際にご注意願います。
注意
⿟⿟ 受信機は振動、ショック、水等に弱いので防振・防水対策を確実に行って下さい。
⿟⿟ 飛行中の振動でコネクターが抜けると、暴走の危険があります。全てのコネクターは確実に奥まで入れて下さい。
受信機、電池などは、振動に
弱い電子機器です。 エンジ
AUX5
バインドプラグ
バインド設定時に使用
ンやモーターの振動から保護
ヘリコプター
予備チャンネル
する対策をとってください。
コネクタの向きに
⿟⿟ 中継コネクタを使用する場合、
十分注意して差し
AUX4
各コネクターも振 動による接
込んでください
触不良を起こしやすいので振
予備チャンネル
G
LU
DP
飛行機
動対策が必要です。
BIN
AUX3
AUX7
予備チャンネル
予備チャンネル
グライダー
AUX2
BATT1 BATT2
予備チャンネル
・ 飛行機/グライダー
フラップ(FLAP)
・ ヘリコプター
ピッチ(PIT.)
AUX6
RD1231 受信機
AUX1
スイッチ
ハーネス
ラダー
予備チャンネル
エレベーター
エルロン
・グライダー - 右エルロン(RAIL)
充電コネクター
受信機用電池
※ジャイロをご使用になる場合
は、ジャイロの取扱説明書に
従い接続してください。
▋タイプ別
▋
スロットル
・グライダー - 左エルロン(LAIL)
受信機との接続チャンネル一覧
受信機
バッテリーは
空チャンネル
に接続します。
1) THRO
2) AILE
3) ELEV
グライダー
THRO
THRO
LAIL
AILE
AILE
RAIL
ELEV
ELEV
ELEV
RUDD
RUDD
RUDD
6) AUX1
7) AUX2
8) AUX3
9) AUX4
10) AUX5
11) AUX6
バインドボタン
ヘリコプター
バインドプラグ飛行機
4) RUDD
5) GEAR
・ 飛行機 - ギヤ(GEAR)
・ ヘリコプター
ジャイロ感度調整
(GYRO)
・グライダー
モーター(MOTO)
GYRO
バインド端子 GEAR
MOTO
PIT.
FLAP
FLAP
AUX2
AUX2
AUX2
AUX3
AUX3
AUX3
AUX4
AUX4
AUX4
AUX5
AUX5
AUX5
AUX6
AUX6
AUX6
14
ここではバインドの設定方法を説明します。
RGケーブル150
内蔵アンテナ
) をしなくてはいけません。
▲裏面
BAT
ハーネス
バインドプラグ
1) はじめに、リモートアンテナが受信機にしっかり接続されて
リモートアンテナの内蔵アンテナ
バッテリーは 「バインドプラグ」と
は、基板の表側に設置されていま
いる事をご確認いただき、付属の
「満
す。内蔵アンテナを遮へい素材側
※リモートアンテナは、
電波の受信及び
空チャンネル
受信機用電池
充電されたバッテリー」を用意します。
に設置した場合、
受信感度が著し
送信機にデータ送信を行います。
に接続します。
リモートアンテナ
予備チャンネル
基板面
スイッチ
スイッチ
従い接続してください。 ハーネス
ハーネス 予備チャンネル
予備チャンネル
2) 受信機にバッテリーを接続してください。
つぎに、送信機の電源を OFF の状態のまま受信機のバイ
× 間違ったアンテナの設置方向
バインドプラグ
ンド端子に、バインドプラグを差します。
バインドがうまくいかない場合、以下のことをご確認ください。
すると、
受信機とリモートアンテナの LED が点滅を始めます。
各アンテナを互いに水平に設置すると、単一方
バッテリーは
・受信機用電池
送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
充電コネクター
受信機用電池
充電コネクター
向の受信になるため、受信効率が低下します。
( バインド待機状態 )
空チャンネル
・ リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
※ RD731 / RD735 などのバインド端子とバッテリー端子がひ に接続します。
・ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
とつになった受信機の場合は、バッテリーを空きチャンネ
R Xバインドボタン R X
ル (AUX2 など ) に接続してください。
エ
・
ラ
スロ
・グ
エレベ
※ジャイロをご使用になる場合
※ジャイロをご使用になる場合
・
金属製の机や台の上では、バインドできない場合
は、ジャイロの取扱説明書に
は、ジャイロの取扱説明書に
バインド端子
従い接続してください。
があります。
従い接続してください。
3) 取り付ける TX モジュールにより、設定方法が異なります。
バインドプラグ
バインドプラグ
RX
RX
(11X
Zero
専用モジュール
) 使用時
▋TD2.4JM
▋
バッテリーは
バッテリーは
RF出力
ON
空チャンネル
空チャンネル
あらかじめ、モジュレーション切替で DSM に設定して
に接続します。
に接続します。
アンテナに対しての受信方向を表記
ください。
送信機モジュールの背面にあるバインドボタンを押し
バインドボタン
ながら送信機の電源を ON にします。
(バインドボタン
電波遮へい素材フレーム
は押したままにします。)
▋TD2.4JP
▋
使用時
エレ
充電コネクター
RD1231
受信機
受信機
く悪くなるのでご注意ください。 RD1231
LED点灯箇所
※ジャイロをご使用になる場合
バインド端子
は、ジャイロの取扱説明書に
ラ
BATT1 BATT2
内蔵アンテナ
送信機と通信を行うためには、必ずバインド ( ペアリング
B
AUX6
※ジャイロをご使用になる場合
は、ジャイロの取扱説明書に
RA01T側面図
強
従い接続してください。
▼表面
▋
▋DSMJ
バインド設定方法
強
BI
AUX6
充電コネクター
BATT1 BATT2
弱
モーター(MOTO)
エルロン
AUX7 AUX7
・グライダー - 右エルロン(RAIL)
予備チャンネル
予備チャンネル
RD1231 受信機
スロットル
・グライダー
- 左エルロン(LAIL)
スイッチ
AUX6
準備
バインドボタン
同軸部分は曲げて
受信機用電池
もかまいません。
受信感度
受信感度【高】
【低】 LED点灯箇所
※機体外部に出した
アンテナが破損し
ないように、
ご注意く
ださい。
バインド端子
バインド端子
受信感度【高】
モジュレーション切替
電波遮へい素材の機体表面
RX
あらかじめ、モジュレーション切替で PPM9、もしく
は PPM8 に設定してください。
受信感度【高】
送信機の電源を ON にし、送信機モジュールの背面
バインドがうまくいかない場合、以下のことをご確認ください。
バインドボタン
にあるバインドボタンを押しながら、初期表示画面で
バインドボタン
RF-ON を選択しダイヤルをプッシュします。
・ 送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
・ リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
・ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
LED点灯箇所
・ 金属製の机や台の上では、バインドできない場合
[XG7]
があります。
ステータスLED
4) そのまま数秒間待ち、受信機とリモートアンテナの LED が
点滅から点灯に変われば、バインド完了です。
バインドプラグを抜いた後、送受信機の電源を切ってくだ
バインドがうまくいかない場合、以下のことをご確認ください。
さい。
[XG7の場合]
RF出力 ON
・ 送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
※バインド出力
LED が点滅のままの場合、最初からやり直してください。
・ リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
画面
LED点灯箇所
LED点灯箇所
・ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
LED点灯箇所
・ 金属製の机や台の上では、バインドできない場合
バインドプラグ
5) 最後にサーボを接続し、通信ができていることをご確認く
があります。
ださい。
バッテリーは
機体と約40m
30m
なお、距離テストを行う場合は、送信機の発信出力を下げ
空チャンネル
モジュレーション切替
に接続します。
た状態で、機体より【約 30m】離れ、機体の周りを移動し、 バインドがうまくいかない場合、
バインドがうまくいかない場合、
以下のことをご確認ください。
以下のことをご確認ください。
どの方向からでも動作することをご確認ください。
・ 送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
バインド端子
・ 送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
離れてテスト
※ 受信機にサーボなどが接続された状態でもバインドは可能
RF出力 ON
・ リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
・ リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
です。
・ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
・ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
・ 金属製の机や台の上では、バインドできない場合
・ 金属製の机や台の上では、バインドできない場合
があります。
バインドがうまくいかない場合、以下のことをご確認ください。
バインド後は必ずフェイルセーフを設定してください。
があります。
・
・
・
・
RX
バインド後は送信機のフェイルセーフ機能を使って、
送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
フェイルセーフを設定し、フェイルセーフが正しく動
リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
作することをご確認ください。モジュレーション切替
送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
金属製の机や台の上では、バインドできない場合 15
RF出力
RF出力
ON ON
があります。
エル
・グ
スロ
・グ
準備
▋DSMJ
▋
システムのフェールセーフについて。
DSMJ システムではバインドと同時にフェールセーフが設定されます。
前述のバインド設定方法では、スロットルチャンネル (1ch) のスロットルスティック位置をフェールセーフ位置として認識さ
れ、その他のチャンネルはホールドとなります。
全チャンネルフェールセーフを設定したい場合
1) DSMJ バインド設定方法の 2) で LED が点滅し始めた後に、バインドプラグを外してください。
2) 受信機の LED が点滅していることを確認の上、送信機のスティック、レバー、スイッチなどを好みの位置にします。
LED点灯箇所
そのままの状態でバインドボタンを押しながら送信機の電源を ON にします。
3) 送受信機とも、いちど LED が消灯し、再び点灯すればバインドは終了です。
フェールセーフの確認
すべてのサーボを接続し、フェールセーフが正常に動作す
ることを確認してください。
バインドがうまくいかない場合、以下のことをご確認ください。
・
・
・
・
⿟⿟ 送信機の電源を OFF にして強制的にフェールセーフ
モードにします。 その時、サーボが設定した状態にな
ることを確認してください。
※ 電動モデルでは、モーターが急に回り出す可能性があ
ります。安全のため、スピードコントローラーとモーター
の接続を切り離してから、作業を行ってください。
送受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
リモートアンテナはしっかり接続されていますか。
送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
金属製の机や台の上では、バインドできない場合
があります。
RF出力 ON
モジュレーション切替
16
危険
準備
▋警告 受信機の接続
▋SPCM
サーボ ・ 電源の接続と搭載について
当社受信機はサーボを接続するチャンネルに番号ではなく名称を付けております。
以降説明書では受信機チャンネルは名称で記載しますのでお読みになる際にご注意願います。
注意
⿟⿟ 受信機は振動、ショック、水等に弱いので防振・防水対策を確実に行って下さい。
⿟⿟ 飛行中の振動でコネクターが抜けると、暴走の危険があります。全てのコネクターは確実に奥まで入れて下さい。受信
機、電池などは、振動に弱い電子機器です。 エンジンやモーターの振動から保護する対策をとってください。
⿟⿟ 中継コネクタを使用する場合、各コネクターも振動による接触不良を起こしやすいので振動対策が必要です。
ヘリコプター
⿟⿟ サーボのリンケージが終わったら、相互にあたったり、機体に接触したりせず、スムーズに動くことを確認してください。
⿟⿟ スイッチハーネスを機体に取り付けるとき、スイッチの可動部分の動きが制限されないよう注意してください。
危険
⿟⿟ サーボのマウント部にアブソーバーゴムを取り付けて機体に固定してください。
⿟⿟飛行機
サーボのニュートラル調整は基本的に出力軸のスプラインを利用して行います。
づつ、一文字型は 180°づつずらして微調整してください。
十字型や丸型サーボホーンは 90°
警告
グライダー
サーボギヤやモーターへの注油や防水スプレーの使用は、
樹脂パーツの硬化や劣化を引き起こしますのでやめてください。
注意
予備チャンネル
スイッチ
ハーネス
受信機用電池
ヘリコプター
飛行機
・ 飛行機/グライダー
フラップ(FLAP)
・ ヘリコプター
ピッチ(PIT.)
※ジャイロをご使用になる場合
は、ジャイロの取扱説明書に
従い接続してください。
・ 飛行機 - ギヤ(GEAR)
・ ヘリコプター
ジャイロ感度調整
(GYRO)
・グライダー
モーター(MOTO)
注意
アンテナは切断したり、折返
したりしないでください。
RS77S 受信機
グライダー
ラダー
エレベーター
エルロン
・グライダー - 右エルロン(RAIL)
コネクタの向きに
十分注意して差し
込んでください
スロットル
・グライダー - 左エルロン(LAIL)
■ SPCM に関する注意
AM 方式を含めて、同一バンドとの同時飛行は絶対に出来ません。
PCM 方式は普通の FM 方式(PPM)の様に、ガチャつくノーコンでは無く、操作出来ないノーコンになりますので、水平
飛行等ではノーコン発見が遅れ、手遅れとなる場合が考えられます。 安全のためフェイルセーフの使用をお勧めします。
SPCM を使用する時は、SPCM 受信機、PPM を使用する時は、FM 受信機を使用してください。
17
準備
警告
■ラジコン専用電波使用区分
40MHz 用送信機は下記の5周波数、72MHz 用送信機は下記の 10 周波数の使用が可能です。
注意
なお、40MHz 帯用クリスタル及び TX モジュールで、72MHz 用受信機を動作させること、また、その逆もできませんので、
ご注意ください。
40MHz
ヘリコプター
飛行機
72MHz
周波数 (MHz)
バンド
周波数 (MHz)
40.770
77
72.130
バンド
17
40.790
79
72.150
18
40.810
81
72.170
19
40.830
83
72.190
20
40.850
85
グライダー
72.210
21
72.790
50
72.810
51
72.830
52
72.850
53
72.870
54
※従来周波数用モジュールをご使用になる場合はアンテナキャップを外してロッドアンテナを取り付けてご使用ください。
ロッドアンテナ
品番: 06221
価格: 1,155 円(税抜 1,100 円)
■従来周波数用モジュールのご使用について
従来周波数のモジュールを使用する際には下記のモジュール及びモジュレーションにてご使用下さい。
モジュール
受信機
モジュレーション
TS-72J または TS-40J
SPCM 受信機
FM(PPM) 受信機
SPCM
PPM9 または PPM8
▋受信機との接続チャンネル一覧
▋
受信機
1) THRO
2) AILE
3) ELEV
4) RUDD
5) GEAR
6) AUX1
7) AUX2
8) AUX3
9) AUX4
10) AUX5
ヘリコプター
飛行機
THRO
THRO
グライダー
LAIL
AILE
AILE
RAIL
ELEV
ELEV
ELEV
RUDD
RUDD
RUDD
GYRO
GEAR
MOTO
PIT.
FLAP
FLAP
AUX2
AUX2
AUX2
AUX3
AUX3
AUX3
AUX4
AUX4
AUX4
AUX5
AUX5
AUX5
▋D・S・C
▋
( ダイレクトサーボコントローラー )
電波を出さず、飛行前に有線で各舵のチェックが行える D・S・C が内蔵されています。
D・S・C コードを使用して受信機に接続 (SW 充電コネクタを使用 ) します。
プロポの電源スイッチはオフ、受信機の電源はオンにし、D・S・C コードのジャックをプロポ背面のコネクタに接続するこ
とで、サーボを直接プロポで操作することができるようになります。
18
注意
モデル共通の機能
▋
▋送信機各部の名称
▋ヘリコプタータイプ
▋
【カッコ内】 は各設定画面での略表示文字です。
ヘリコプター
当社送信機は各スイッチやレバーに番号でなく名称を付けております。 この名称と位置はモデルタイプごとに異なります。
以降説明書をお読みになる際にご注意ねがいます。
ホバリングピッチトリム
【HV.P/LTRM】
表示
AUX2【AUX2 SW】
スロットルホールド
【HOLD SW】
パイロットランプ(LED)
送信中:青 低出力送信中:青の点滅
電池電圧の低下:点滅
飛行機
電波停止:赤
グライダー
ホバリングスロットルトリム【HV.T/RTRM】
ラダーデュアルレート
【RUDD SW】
ギヤ【GEAR SW】
エレベーターデュアルレート
【ELEV SW】
エルロンデュアルレート【AILE SW】
AUX 3 レバー
【AUX3 LV】
トレーナー【TRN SW】
フライトモード【FMOD SW】
エレベーター・ラダースティック
ハイピッチレバー
【HPIT LV】
エレベータートリム
スロットル(ピッチ)
・エルロンスティック
ラダートリム
エンターキー
リストキー
クリアキー
ファンクションキー
スロットルトリム
エルロントリム
ダイヤル
電源SW
ディスプレイ
フックホルダー
背面:各モデル共通
ヘリコプタータイプ
ハイピッチレバー
【HPIT LV】
飛行機・グライダータイプ
フラップレバー
【FLAP LV】
2.4GHzアンテナ
キャリングバー
AUX 3 レバー
【AUX3 LV】
バインドランプ(LED)
トレーナージャック
SDカード差し込み口
電池ボックス
バッテリーコネクター
充電用電源ジャック
電池カバー
19
モデル共通の機能
ヘリコプター
▋
▋送信機各部の名称
▋飛行機タイプ
▋
【カッコ内】 は各設定画面での略表示文字です。
表示 送信中:青 低出力送信中:青の点滅 電波停止:赤
表示 電池電圧の低下
送信中:青 低出力送信中
:青の点滅 電波停止:赤
:点滅
電池電圧の低下:点滅
フラップ【FLAP SW】
フラップ【FLAP SW】
ミキシング【MIX SW】
ミキシング【MIX SW】
フラップトリム【FLAP.T/RTRM】
フラップトリム【FLAP.T/RTRM】
ラダーデュアルレート
ラダーデュアルレート
【RUDD SW】
【RUDD SW】
危険
エルロンデュアルレート【AILE SW】
エルロンデュアルレート【AILE SW】
警告
トレーナー/スナップロール
トレーナー/スナップロール
【TRN
SW】/【SNAP SW】
【TRN SW】/【SNAP SW】
ギヤ【GEAR SW】
ギヤ【GEAR SW】
フラップレバー 注意
フラップレバー
【FLAP LV】
【FLAP LV】
AUX 3 レバー
AUX 3 レバー
【AUX3 LV】
【AUX3 LV】
エレベーター・ラダースティック
エレベーター・ラダースティック
エレベータートリム
エレベータートリム
ラダートリム
ラダートリム
エンターキー
エンターキー
リストキー
リストキー
クリアキー
クリアキー
ファンクションキー
ファンクションキー
スロットル・エルロンスティック
スロットル・エルロンスティック
スロットルトリム
スロットルトリム
エルロントリム
エルロントリム
ヘリコプター
ダイヤル
ダイヤル
電源SW
電源SW
ディスプレイ
ディスプレイ
フックホルダー
フックホルダー
フラッペロントリム
フラッペロントリム
【FPRN/LTRM】
【FPRN/LTRM】
AUX4【AUX4 SW】
AUX4【AUX4 SW】
バラフライミキシング
バラフライミキシング
【BTFL SW】
【BTFL SW】
ラダーデュアルレート
ラダーデュアルレート
【RUDD SW】
【RUDD SW】
エレベーターデュアルレート
エレベーターデュアルレート
【ELEV SW】
【ELEV SW】
グライダー
AUX2【AUX2 SW】
AUX2【AUX2 SW】
エレベーターデュアルレート
エレベーターデュアルレート
【ELEV SW】
【ELEV SW】
▋グライダータイプ
▋
飛行機
パイロットランプ(LED)
パイロットランプ(LED)
AUXトリム【AUX/LTRM】
AUXトリム【AUX/LTRM】
飛行機
【カッコ内】 は各設定画面での略表示文字です。
パイロットランプ(LED)
パイロットランプ(LED)
グライダー
表示 送信中:青 低出力送信中:青の点滅 電波停止:赤
表示 電池電圧の低下
送信中:青 低出力送信中
:青の点滅 電波停止:赤
:点滅
電池電圧の低下:点滅
フラップトリム【FLAP/RTRM】
フラップトリム【FLAP/RTRM】
ギヤ【GEAR SW】
ギヤ【GEAR SW】
エルロンデュアルレート【AILE SW】
エルロンデュアルレート【AILE SW】
AUX 3 レバー
AUX 3 レバー
【AUX3 LV】
【AUX3 LV】
トレーナー【TRN SW】
トレーナー【TRN SW】
フライトモード【FMOD SW】
フライトモード【FMOD SW】
エレベーター・ラダースティック
エレベーター・ラダースティック
エレベータートリム
エレベータートリム
ラダートリム
ラダートリム
フラップレバー
フラップレバー
【FLAP LV】
【FLAP LV】
スポイラー・エルロンスティック
スポイラー・エルロンスティック
エンターキー
エンターキー
リストキー
リストキー
クリアキー
クリアキー
ファンクションキー
ファンクションキー
スポイラートリム
スポイラートリム
エルロントリム
エルロントリム
ダイヤル
ダイヤル
電源SW
電源SW
ディスプレイ
ディスプレイ
フックホルダー
フックホルダー
20
モデル共通の機能
▋
▋入力キーの名前とはたらき
この送信機は、入力キーに通常のボタンキーに加え 3D ジョグダイヤルを採用しています。
設定時には、ほとんどの操作をこのダイヤルによって直感的に行うことができます。
ダイヤルの基本的な使用方法は、左右に回す、押す ( プッシュする ) です。
入力が有効な時はクリック音が鳴り、入力の確認となります。
表示の数字が変化せずクリック音のみが鳴る場合がありますが、これは少数点以下を表示していないためで内部的な設
定量は変化しています。
送信機左側ボタンキーは 液晶部に三角矢印がある場合は、表示名の通りに、液晶部にキーの名称 ( 略号 ) が出ている場
合は、その略号の働きをするキーとなります。
この説明書では、キー表示は下図のようになっています。
ディスプレイ
ダイヤル
エンターキー
リストキー
クリアキー
ファンクションキー
ダイヤル
左右に回すことにより項目の選択及び設定量の増減が行えます。
また、
ダイヤルを押す(プッシュする)
ことで選択項目の決定及び設
定画面から抜け出すことができます。
エンターキー
他各ファンクションへの移行や決定等に使用します。
インフォメーション画面ではマイリストの表示に使用します。
リストキー
リストの表示、リストからはインフォメーション画面の表示に
使用します。
クリアキー
基本的には設定量の初期化の動作をしますが、画面部に矢印以外
の項目が出た場合は、
その項目の動作となります。
ファンクションキー
基本的な割当はありませんが、画面部に項目が出た場合は、その項
目の動作となります。
【ワンポイント】
数値入力の際ファンクションキーを押しながらダイヤルを回すと数値
の変化量を大きく入力することができます。
21
モデル共通の機能
スロットルトリムが
メモリー状態の時に
表示します。
▋
▋インフォメーション画面
トレーナーの状態を表示します。
モデルNo
サーボホールドが動
作している場合はこ
モデル名
の表示が出ます。
積算タイマー
飛行機
送信機の電源電圧
トリム位置表示
スロットルトリムが
メモリー状態の時に
モデルタイプ表示
表示します。
ヘリコプター
タイマー1
タイマー2
タイマー3
受信機の電源電圧
フライトモード
タイマーが設定されている場合に表示されます。
ファンクションボタンでタイマーのスタート・
タイマー1
ストップを CLR キ―でリセットができます。
タイマー2
タイマー3
グライダー
サーボホールドが動
作している場合はこ
の表示が出ます。
トリム位置表示
モデルタイプ表示
ヘリコプター
飛行機
フライトモード
タイマーが設定されている場合に表示されます。
ファンクションボタンでタイマーのスタート・
ストップを CLR キ―でリセットができます。
グライダー
▋初期
▋
INFO 画面から進めるページ
ダイヤル
エンターキー
「マイリスト画面」P.24 参照
エンターキー
▋サブインフォメーション画面
▋
初期 INFO 画面でダイヤルを回してゆくと
2 ページ目が表示されます。
そのページが、サブインフォメーション画
面です。
サブインフォメーション画面には、右表の
項目を最大6個まで表示させることが可能
です。
DMSS モジュールの場合、テレメトリーセ
ンサーの計測値が表示可能です。
「テレメトリー【TEREMETRY】」P.91 参照
※ 右表の注意
センサーの列に「◯」印がある項目に
は専用センサーが必要となります。
別途ご購入ください。
ダイヤル
ダイヤル
サブインフォメーション画面
ダイヤル
▋サブインフォーメーション画面で選択可能な項目
▋
項目
INH
RX BATTERY
TEMPERATURE
PPM
ALTITUDE
AIR PRESSURE
VARIOMETER
F-PACK VOLT
F-PACK CAPA
F-PACK AMP
F-PACK WATT
TIMER 1
TIMER 2
TIMER 3
FLIGHT MODE
TX BATTERY
THRO STICK
THRO CURVE
PITCH CURVE
SPOI STICK
表示内容
モジュレーション
非表示
全て
受信機電源電圧
DMSS のみ
温度
DMSS のみ
回転数
DMSS のみ
高度
DMSS のみ
気圧
DMSS のみ
上昇 ・下降速度
DMSS のみ
1 次電源電圧
DMSS のみ
1 次電源容量
DMSS のみ
システムリストへ切り替え
1 次電源電流
DMSS のみ
1 次電源電力
DMSS のみ
タイマー 1
全て
タイマー 2
全て
タイマー 3
全て
使用中フライトモード
全て
送信機電源電圧
全て
スロットルスティック値
全て
スロットルカーブ値
全て
ピッチカーブ値
全て
スポイラースティック値
全て
システムリストへ切り替え
ダイヤルを押しながら
22 SW を入れる。
電源
タイプ
全て
全て
全て
全て
全て
全て
全て
全て
全て
全て
全て
全て
全て
全て
全て
全て
HELI/ACRO
HELI/ACRO
HELI/ACRO
GRID
センサー
〇
〇
〇
〇
〇
〇
〇
〇
〇
-
モデル共通の機能
▋
▋システムリストとファンクションリストの切り替え
エンターキー
ダイヤル
プロポの各機能の設定項目は、
「システムリスト」と「ファンクションリスト」の2つに分かれています。
システムリストでは、プロポの基幹部分を設定、ファンクションリストでは、各機能の詳細が設定できます。
エンターキー
ダイヤル
また、システムリストで設定した状態によって、ファンクションリストの表示内容が変更されます。
ダイヤル
例えば、システムリストでヘリコプターを選択すると、ファンクションリストでヘリコプター用の機能だけが表示され、飛行
機やグライダーの設定項目が非表示になります。
「ファンクションリストの各機能」28 ページ、
「システムリストの各機能」75 ページ参照 システムリストへ切り替え
▋システムリストの表示方法
▋
システムリストを表示させる方法は、下記のとおりです。
1) ファンクションリストの項目からの移動。
ファンクションリストのメニューをダイヤルで順次選択してゆくと、2ページ目の下部に SYSTEM LIST( システムリスト )
が表示されます。
エンターキー
ダイヤル
選択した状態でダイヤルをプッシュするとシステムリストが表示されます。
ダイヤルを押しながら
電源 SW を入れる。
システムリストへ切り替え
システムリストへ切り替え
2) エンターキーを押しながら、電源を入れる。
エンターキーを押しながら
電源 SW を入れる。
ダイヤルを押しながら
電源 SW を入れる。
ダイヤルを押しながら
システムリストへ切り替え
電源 SW を入れる。
3) ダイヤルを押しながら、電源を入れる。
エンターキーを押しながら
リストキーを押す。
電源 SW を入れる。
ダイヤルを押しながら
電源 SW を入れる。
エンターキーを押しながら
電源 SW を入れる。
▋ファンクションリストの表示方法
▋
ファンクションリストを表示させるには、リストキーを押します。
リストキーを押す。
エンターキーを押しながら
電源 SW を入れる。
リストキーを押す。
23
モデル共通の機能
▋
▋マイリスト画面
▋マイリスト機能
▋
マイリスト初期画面
⿟⿟ よく使用する機能を任意で選択しオリジナルの
プログラムリスト画面(マイリスト)を作成する
機能です。
「システムリスト」
「ファンクションリス
ト」のどちらからでも選択可能。画面上の【MY
LIST】にカーソルをあわせ「ENT キー」または「ダ
イヤルを押す」ことでマイリスト表示に切替りま
す。なお、初期状態ではマイリストになにも選択
されていません。
エディットモード
⿟⿟ このリストにファンクションを追加するのは一番
下のファンクションキーを押します。(EDIT MODE
と点滅しながら表示されます。)
エディットモード
⿟⿟ ダイヤルを回し希望の位置にカーソルを移動しダ
イヤルを押すとリストに登録可能な項目が表示さ
れますのでダイヤルを回し登録したい項目の上で
更にダイヤルを押してください。
ファンクション選択画面
マイリスト画面(設定後)
⿟⿟ エディットモードに戻りファンクションキーを押す
と入力終了します。
マイリストに登録した機能を削除したい場合はそ
の項目の上にカーソルを移動しクリアキーを押し
てください。
マイリスト画面(設定後)
マイリスト項目消去
24
モデル共通の機能
調整ポイント表示
▋
▋モデル設定時のナビゲーション
カーブをコピー
注意:
グラフはホバリン
現在の
新しくモデルを作成した時やモデルタイプを変更した場合、
自動的に各タイプの基本的な設定項目が順番に表示されます。
グスロットルやス
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ります。
フライトモード位置
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
タイプ選択
ポイントの
追加と削除
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
モデルネーム入力
モデル選択
(HELI)
ヘリコプター
(ACRO)
飛行機
ダイヤル
(GLID)
グライダー
スワッシュタイプ選択
ウィングタイプ選択
デュアルフラップ選択
※スワッシュMIX設定
※デュアルエルロン選択
Vテール選択
ジャイロch選択
Vテール設定
※CCPM選択時
※ウイングタイプ「NORMAL」選択時
ヒント
⿟⿟ 使用中(選択中)のモデルを削除した場合、新規データ作成の為自動的にナビゲーション機能が表示されます。
25
注意
モデル共通の機能
▋
▋フライトモード
▋機能説明
▋
ヘリコプター
⿟⿟ フライトモード機能は、フライトの状況に合わせた様々な機体の設定をスイッチ操作により一括で切
替えることができる機能です。
⿟⿟ フライトモードの切替設定数は各タイプごとに異なります。
ヘリコプター:最大 6 種類 / 飛行機:最大 3 種類 / グライダー:最大 6 種類
調整ポイント表示
飛行機
カーブをコピー
⿟⿟ 使用中のフライトモードはインフォメーション及びサブインフォメーション画面にて確認が可能です。
注意:
グラフはホバリン
また、表示名はシステムリスト内の「フライトモードネーム
(F-MODE NAME)」にて変更が可能です。
現在の
グスロットルやス
グライダー
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ります。
フライトモード位置
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
ポイントの
追加と削除
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
使用中のフライトモード
ダイヤル
※ 飛行機とグライダーモードには出荷時にフライトモードスイッチは設定されておりません。
「デバイスセレクト」でフラ
イトモードに割り当てるスイッチ を設定してください。
▋「ヘリコプタータイプの場合」
▋
⿟⿟ ノーマルモード (NORMAL)
⿟⿟ スタントモード 1(STUNT-1)
⿟⿟ スタントモード 2(STUNT-2)
▲▲ スタントモード 3(STUNT-3)
▲▲ スタントモード 4(STUNT-4)
▲▲ ホールドモード (HOLD)
※「▲」は初期設定時は使用できません。
フライトモードの拡張
スタントモード 3 ・4 は初期設定では無効です。各モードを有効にするにはシステムリスト内「デバイスセレクト (DEVICE
SEL)」にて EXTRA 設定で任意のスイッチを選択してください。
※ ホールドモードは初期設定では無効です。ファンクションリストの
「スロットルホールド」(THRO HOLD) にて有効 (ACT)
にすることで拡張が可能です。
ヒント
⿟⿟ 条件が重なった場合のフライトモードの優先順位は下記です。
「HOLD > NORMAL > STUNT-3/STUNT-4 > STUNT-1/STUNT-2」
▋「飛行機タイプの場合」
▋
▲▲ フライトモード 0(FMOD-0)
▲▲ フライトモード 1(FMOD-1)
▲▲ フライトモード 2(FMOD-2)
▽▽ フライトモード 3(FMOD-3)
▽▽ フライトモード 4(FMOD-4)
▽▽ フライトモード 3(FMOD-5)
フライトモードの使用
フライトモードは初期設定では無効です。機能を有効にするにはシステムリスト内「デバイスセレクト (DEVICE SEL)」に
てフライトモード機能(FLIGHT MODE) をつかい、任意のスイッチを選択してください。
▽ マークのモードは、フライトモード設定を「カスタム (CUSTOM)」に設定した時のみ選択可能です。
26
モデル共通の機能
⿟⿟ カスタム (CUSTOM)
"CUSTOM" を選 択した場 合、”CUSTOM FM” が 表
示され、カスタムフライトモードの設定が可能にな
ります。
”CUSTOM FM”にカーソルを合わせてダイヤルをプッ
シュすると、各フライトモード毎にフライトモードを
切り換えるスイッチとポジションが設定出来る画面
が表示されます。
必要に応じて設定してください。
፧፧プライオリティー (PRIORITY)
フライトモードの優先順位を設定できます。
優先順位は、左が高く、右に行くほど低くなります。
優先順位を上げたいフライトモードにカーソルを合わせ、ダイヤルをプッシュすることで優先順位が上がります。
また、一番左でダイヤルをプッシュすると優先順位が下がります。
▋「グライダータイプの場合」
▋
▲▲ スピードモード (SPEED)
▲▲ クルーズモード (CRUISE)
▲▲ サーマルモード (THERMAL)
△△ ランディングモード (LAMD)
△△ ランチモード (LAUNCH)
▽▽ ディスタンスモード (DIST)
※ フライトモード は初期設定では無効です。
機能を有効にするにはシステムリスト内「デバイスセレクト (DEVICE SEL)」にて下記設定を行います。
※「スピード(SPEED)」設定で▲マークのモード選択が可能になります。
※ さらにフライトモードを拡張する場合、
「ランチ(LAUNCH)
」を設定してください。
スイッチの種類やフライトモードにより下記の動作になります。
3ポジションスイッチ・・・△マークのモードが選択可能です。
2ポジションスイッチ・・・ランチモードのみ選択可能です。
▽ディスタンスモード (DIST) は、フライトモード設定を「カスタム (CUSTOM)」に設定した時のみ選択可能です。
▋フライトモード毎に変更できる項目例
▋
フライトモード毎に変更できるのは、デジタルトリムや各ファンクション内で設定できる項目などです。
27
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋デュアルレート
& エクスポ【D/R&EXP】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
デュアルレート (D/R) はエルロン、エレベーター、ラダーの各舵をスイッチやフライトモード毎に舵角
量を切り替える機能です。
また、エクスポネンシャル (EXP) はスティック操作に対するサーボの動作を対数曲線的に変更し、最
大舵角は変えずにニュートラル付近の動きを
「+ 方向」でマイルドに
「- 方向」でクイックに調整できるカー
ブ調整機能です。 の切換を行います。
デュアルレート量とエクスポネンシャルを組み合わせることにより、それぞれ独立した色々なセッティ
ングが可能になり、機体の反応を変化させることができます。
各入力値はグラフにて表示されセッティング状態を視覚的に確認することができます。
▋設定方法
▋
飛行機
グライダー
デュアルレート / エクスポネンシャルはエルロン、エレベータ、ラダーの各舵にポジション 0(P0)からポジション 7(P7)
までの設定が可能です。
D/R & EXP 内:ページ 1/4
設定する舵を選択します。
エクポネンシャル量
設定項目内ページ表示
設定する舵を選択します。
エクポネンシャル量
設定項目内ページ表示
デュアルレート量を入力します。
⿟⿟ デュアルレート数値入力
設定するポジションの D/R 数値にカーソルを合わせ選択します。
対象舵のスティックがニュートラル位置にある場合は、左右の動作量を同時に入力します。左右別々で設定する場合は、
スティックを設定する側に操作することでカーソルが分かれます。その状態でダイヤルにて数値を入力してください。
D/R & EXP 内:ページ 2/4
デュアルレート量を入力します。
SW-AUTO ( スイッチセレクト切り換え )
⿟⿟ エクスポネンシャル数値入力
初期設定では LIN(リニア)です。エクスポを設定する場合、設定するポジションの EXP にカーソルを合わせてダイ
SW-AUTO ( スイッチセレクト切り換え )
ヤルを押して選択、ポップアップ内で数値を入力してください。入力した数値に応じてグラフが変化します。
INPUT ( 切り換えスイッチ選択 )
28
FM-AUTO ( フライトモード切替 )
ファンクションリストの各機能
⿟⿟ モード切り換えスイッチの選択
D/R & EXP 内:ページ 3/4
SW-AUTO ( スイッチセレクト切り換え )
FM-AUTO ( フライトモード切替 )
INPUT ( 切り換えスイッチ選択 )
⿟⿟ デュアルレート切り替えスイッチ選択
ディレイ時間
INPUT( 切り換えスイッチ選択 ) によって、デュアルレートを切り換えるスイッチを選択できます。
3 ポジションスイッチの場合、スイッチの一番上の時が「ポジション 0」(P0)、センターが「ポジション 1」(P1)、一番
下の時が「P2」となります。
⿟⿟ フライトモード切替 (FM-AUTO)
FM-AUTO( フライトモード切り換え ) によって、フライトモード毎のデュアルレートの設定ができます。 フライトモー
ド毎に使用したいデュアルレート値を設定してください。
また、”SW” を設定すれば、そのフライトモードでは ”INPUT” で選択したスイッチによってデュアルレートを切り換え
ることができます。
※「FM-AUTO」の設定は、
「INPUT」の設定よりも優先順位が高くなります。
切り換える前のポジション
⿟⿟ スイッチセレクト切り換え (SW-AUTO)
6 種類の「スイッチセレクト」(SW
SEL) にて、スイッチなどの自由な組み合わせでデュアルレート値を切り換えること
切り換えた後のポジション
ができます。
「スティックポジションスイッチ」(SPS) も使用できますので、スティック操作でデュアルレートを切り換えることも可能
です。
※「SW-AUTO」の設定は、
「FM-AUTO」の設定よりも優先順位が高くなります。
また、6 種類の「スイッチセレクト」(SW SEL) の条件が重なった場合の優先順位は、
「 SWSEL1 > SWSEL2 > SWSEL3
> SWSEL4 > SWSEL5 > SWSEL6 」です。
29
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
ファンクションリストの各機能
ダイヤル
⿟⿟ ディレイ機能 (DELAY)
デュアルレートを切り換えた時のディレイを
FM-AUTO ( フライトモード切替 )
INPUT ( 切り換えスイッチ選択 ) 8 種類まで設定できます。 切り換える前のポジションと切り換えた後の
ポジションを選択し、ディレイ時間を設定してください。
切り換えたポジション位置にサーボがゆっくりと動作します。 初期設定では無効 (INH) です。
ディレイ時間
切り換える前のポジション
切り換えた後のポジション
ヒント
⿟⿟ デュアルレート量の設定値は 0 〜 125%、エクスポネンシャル量の設定値は LIN(0%) 〜± 100% です。
⿟⿟ デュアルレート量とエクスポネンシャル量は、スティック操作によって数値の反転表示部が左右 ( 上下 ) の個別に移動
でき、個別に調整可能です。 また、数値入力の設定枠が表示されているときは、クリアーキーにより初期値にリセッ
トできます。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際にサーボを動作させて良く設定を確認してください。
30
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋トラベルアジャスト
【TRAVEL ADJUST】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
各チャンネルのサーボの左右 ( 上下 ) 別々の舵角調整ができる機能です。角度調整はニュートラルを
基準として調整されます。調整範囲は左右 ( 上下 ) それぞれ 0 〜 150% の範囲で調整ができます。標
準値は 100% で、これが通常の舵角です。
▋設定方法
▋
飛行機
各チャンネル毎に設定できます。設定変更したいチャンネルにダイヤルを合わせて設定してください。
設定値入力時はスティックやスイッチ操作によって数値の反転表示部が左右 ( 上下 ) の個別に移動で
き、希望する方向の蛇角調整が行えます。
※ チャンネル名称はモデルタイプで異なります。
画面はヘリモデルです。
左右別の舵角
チャンネルを選択
▋注意事項
▋
⿟⿟ 実際にサーボを動作させてリンケージがロックしていないか飛行前に良く確認してください。
31
グライダー
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋リミッ
トアジャスト【LIMIT ADJUST】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
各チャンネルのサーボの左右最大蛇角を制限する機能です。 複数のミキシングを使用すると、サー
ボの動作角が大きくなり過ぎリンケージに無理をかけます。
これにリミット値を設定すると、その値以上にはサーボが動作しないようにする事ができます。
▋設定方法
▋
飛行機
各チャンネル毎に設定できます。設定変更したいチャンネルにダイヤルを合わせて設定してください。
設定値入力時はスティックやスイッチ操作によって数値の反転表示部が左右 ( 上下 ) の個別に移動で
き、希望する方向の最大蛇角リミット調整が行えます。
※ チャンネル名称はモデルタイプで異なります。
画面はヘリモデルです。
左右別の舵角
チャンネルを選択
▋注意事項
▋
⿟⿟ 実際にサーボを動作させてリンケージがロックしていないか飛行前に良く確認してください。
32
グライダー
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋サブトリム
【SUB TRIM】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
各チャンネルに接続したサーボの補助的なトリムです。サーボホーンの取付角度がリンケージに対して
90 度にならない時等の微調整としてご使用ください。
尚、あまり大きく動かすと、サーボの最大舵角に影響が出ますので、できるだけ小幅な調整をお勧め
します。
▋設定方法
▋
飛行機
各チャンネル毎に設定できます。設定変更したいチャンネルにダイヤルを合わせて設定してください。
※ チャンネル名称はモデルタイプで異なります。
画面はヘリモデルです。
グライダー
サブトリム量
チャンネルを選択
▋注意事項
▋
⿟⿟ 実際にサーボを動作させてリンケージがロックしていないか飛行前に良く確認してください。
33
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋リバース
スイッチ【REVERSE SW】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
各チャンネルのサーボ動作方向を逆にする機能です。
▋設定方法
▋
各チャンネル毎に設定できます。設定変更したいチャンネルにダイヤルを合わせて設定してください。
「NORM」が通常方向、
「REV.」が逆方向です。
実際にリンケージされたサーボの動作方向を確認して設定してください。
飛行機
※ チャンネル名称はモデルタイプで異なります。
グライダー
画面はヘリモデルです。
チャンネルを選択
選択したCHの向き
重要な注意事項
フェイルセーフを設定した状態でリバーススイッチ設定
を変更した場合、フェイルセーフの動作にも影響しま
すので設定した状態では逆向きに作動します。
このため、機体によりリバーススイッチの設定で、スロッ
トルチャンネルをリバースの設定とするとフェイルセー
フが働いた場合に、フルハイ側となり大変危険です。
送信機の設定の最後に、必ずフェイルセーフの設定
( スティックを設定したい位置に合わしメモリーキーを
押す ) を実行し、必ず動作確認 ( いったん送信機の電
源を切り、サーボの動きが正しい位置になるかどうか )
を行ってください。
34
注意
ファンクションリストの各機能
スロットルスティックでのON-OFF機能
(ヘリ、
飛行機タイプのみ。)
スロットルスティックでのON-OFF機能
(ヘリ、飛行機タイプのみ。)
▋
▋サーボスピード
【SERVO SPEED 】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
各チャンネルのサーボの動作速度変える ( 遅くする ) 機能です。設定した速度より遅い操作に関して
は作用しません。 スピードリミッタとお考えください。
速度設定は左右 ( 上下 ) 別に設定できます。 そしてこの設定はフライトモードごとや任意のスイッチ
での ON-OFF やポジション毎の値を設定できます。 また、スロットルスティックの位置と組み合わ
せて動作させることもできます ( グライダー除く )。
▋設定方法
▋
設定数値より下でONになります。
設定数値より下でONになります。
設定数値より下でONになります。
各チャンネル毎に設定できます。設定変更したいチャンネルにダイヤルを合わせて設定してください。
▋「ヘリコプタータイプの場合」
▋
設定できるスピードは、各チャンネル毎に 1 設定です。
ON/OFF も可能です。
チャンネルを選択
チャンネルを選択
また、スロットルスティックとの連動による
方向別の速度
方向別の速度
方向別の速度
設定できるスピードは、各チャンネル毎に 2 設定です。
切り替えることも可能です。
チャンネルを選択
速度制御する方向
また、スロットルスティックとの連動により、2 つの設定を
速度制御する方向
▋「グライダータイプの場合」
▋
方向別の速度
方向別の速度
方向別の速度
設定できるスピードは、各チャンネル毎に 2 設定です。 また、スティックとの連動はありません。
クポジション・スイッチ
での切り換えは可能です。
チャンネルを選択 (SPS) 速度制御する方向
チャンネルを選択
グライダー
速度制御する方向
速度制御する方向
▋「飛行機タイプの場合」
▋
チャンネルを選択
飛行機
速度制御する方向
方向別の速度
方向別の速度
方向別の速度
35
但し、スティッ
ファンクションリストの各機能
ヒント
⿟⿟ 用途によって、サーボスピードが無効なチャンネル は「----」表示となり、設定できません。
⿟⿟ スピード値の設定時はクリアーキーにより、通常のスピード (NORM) にリセットできます。
この機能をON-OFFするSWを選択できます。ON-OFFの動作状況は画面上に表示されます。
この機能をON-OFFするSWを選択できます。ON-OFFの動作状況は画面上に表示されます。
この機能をON-OFFするSWを選択できます。ON-OFFの動作状況は画面上に表示されます。
□印を■にチェックするとONになります。
□印を■にチェックするとONになります。
□印を■にチェックするとONになります。
スロットルスティックでのON-OFF機能
(ヘリ、飛行機タイプのみ。)
スロットルスティックでのON-OFF機能
スロットルスティックでのON-OFF機能
(ヘリ、
飛行機タイプのみ。)
(ヘリ、飛行機タイプのみ。)
設定数値より下でONになります。
▋注意事項
▋
設定数値より下でONになります。
設定数値より下でONになります。
⿟⿟ 実際にサーボの速度を良くご確認して設定してください。
チャンネルを選択
速度制御する方向
チャンネルを選択
チャンネルを選択
速度制御する方向
速度制御する方向
36
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋スロッ
トルカーブ【THRO CURVE】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
スロットルスティックの操作に対するサーボの動作を調整する機能です。スティック操作からのサーボ
動作を最大 7 ポイントの位置に対応させたカーブで自由に設定できます。また各ポイントの接続を滑
らかにするエクポネンシャル機能も装備しています。このカーブ設定はヘリタイプでは各フライトモー
ド毎に最大 5 種類、飛行機タイプでは 2 種類、設定できます。
。
▋設定方法
▋
飛行機
初期設定では、スロー、センター、ハイ側の 3 ヵ所にポイントが設定されています。ポイントを追加するにはスティッ
クを希望の位置にして「ADD」キ―を押します。またポイントを削除する場合は「DEL」キ―で行います。 グライダー
設定変更したいポイントにをダイヤルを回して選択し、ダイヤルをプッシュして設定枠を表示させ数値を入力してくださ
い。
⿟⿟ トリムオフセット
スロットルトリムの動作範囲をオフセットより調整することができます。
現在の
フライトモード位置
調整ポイント表示
現在の
フライトモード位置
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
調整ポイント表示
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
トリムオフセット
スティック入力位置と
出力位置の数値表示
ポイントの追加と削除
トリムオフセット
ポイント接続を曲線に変更
▋
「ヘリコプタータイプの場合」
▋
ノーマルモード
スティック入力位置
出力位置の数値表示
ポイントの追加と削除
ポイント接続を曲線に変更
ヘリタイプでは、各フライトモード毎
( ノーマル、スタント1 〜 4) にそれぞれのカーブが割り当てられていますので、
実際にフライトモードを切り換えてそれぞれのカーブを設定してください。
ノーマルモード
スタントモード
スタントモード
37
ファンクションリストの各機能
調整ポイント表示
カーブをコピー
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
▋「飛行機タイプの場合」
▋
ロットルトリムで
飛行機タイプでは、2 種類のカーブが用意されていますおり、各スイッチやフライトモード、スロットルスティックの任
変化する場合もあ
各調整ポイントの
ります。
入力位置と出力位置
意の位置でカーブを切り換えることが可能です。
現在の
フライトモード位置
ポイントの
追加と削除
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
ダイヤル
ヒント
⿟「IN」と記載された数値がスロッ
⿟
トルスティックの位置の値で、
「OUT」と記載された数値がサーボへの出力値です。
⿟⿟ ここでの設定値は、0( 最スロー ) 〜 100( 最ハイ ) です。
⿟⿟ カーブ表示には、スロットルトリムやホバリング スロットルトリムの状態も反映されて表示されます。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
38
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋ピッチカーブ
【PITCH CURVE】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
この機能でスロットルスティック操作に対するピッチ動作を調整します。
スティック操作からのサーボ動作を最大 7 ポイントの位置に対応させたカーブで自由に設定できます。
また、各ポイントを滑らかに結ぶエクポネンシャル機能も装備しています。 このカーブ設定はヘリタ
イプではフライトモードごとに最大 6 種類、飛行機タイプでは 2 種類、設定できます。
▋設定方法
▋
飛行機
初期設定では、スロー、センター、ハイ側の 3 ヵ所にポイントが設定されています。ポイントを追加するにはスティッ
クを希望の位置にして「ADD」キ―を押します。またポイントを削除する場合は「DEL」キ―で行います。 設定変更
グライダー
したいポイントにをダイヤルを回して選択し、ダイヤルをプッシュして設定枠を表示させ数値を入力してください。
現在の
フライトモード位置
現在の
フライトモード位置
調整ポイント表示
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
現在の
調整ポイント表示
調整ポイント表示
各調整ポイントの
フライトモード位置
入力位置と出力位置
ポイントの追加と削除
ポイントの追加と削除
▋「ヘリコプタータイプの場合」
▋
ポイント接続を曲線に変更
ポイントの追加と削除
ポイント接続を曲線に変更
各調整ポイントの
注意:
入力位置と出力位置
ポイント 1・2・3
はホバ
注意:
リングピッチトリムもグ
ポイント 1・2・3 はホバ
ラフに反映されます。
リングピッチトリムもグ
またハイピッチトリムも
ラフに反映されます。
ポイント H に反映され
またハイピッチトリムも
ます。
ポイント H に反映され
ます。
スティック入力位置と
出力位置の数値表示
スティック入力位置と
ポイント接続を曲線に変更
出力位置の数値表示
ヘリタイプでは、各フライトモード毎 ( ノーマル、スタント1 〜 4、ホールド ) にそれぞれのカーブが割り当てれていま
すので、実際にフライトモードを切り換えてそれぞれのカーブを設定してください。
ノーマルモード
ノーマルモード
ノーマルモード
スタントモード
スタントモード
⿟⿟ ハイピッチトリム (HiPIT)
送信機の背面のレバーを使用してハイ側
のピッチ調整が行えます。 通常、レバー
はセンターの位置にしておき応急的な調
整に使用してください。
現在のフライトモード
現在のフライトモード
ハイピッチレバーの使用
使用レバー
ハイピッチレバーの使用
動作量
使用レバー
動作量
39
現在のフライトモード
ハイピッチレバーの使用
使用レバー
動作量
ファンクションリストの各機能
調整ポイント表示
カーブをコピー
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
▋「飛行機タイプの場合」
▋
ロットルトリムで
システムリストの「デバイスセレクト」(DEVICE
SELECT) にて、何れかのチャンネルをピッチに設定
(「OUT」に「PIT.」
変化する場合もあ
各調整ポイントの
ります。
入力位置と出力位置
を設定 ) した場合に本機能を設定することができます。
現在の
フライトモード位置
飛行機タイプでは、2 種類のカーブが用意されていますおり、各スイッチやフライトモード、スロットルスティックの任
ポイントの
追加と削除
意の位置でカーブを切り換えることが可能です。
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
ダイヤル
ヒント
⿟「IN」と記載された数値がスロッ
⿟
トルスティックの位置の値で、
「OUT」と記載された数値がサーボへの出力値です。
⿟⿟ ここでの設定値は、0( 最スロー ) 〜 100( 最ハイ ) です。
⿟⿟ カーブ表示には、ホバリング スロットルトリムやハイピッチトリムの状態も反映されて表示されます。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
40
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋テールカーブ
【TAIL CURVE】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
ピッチからテールサーボへのミキシングです。レボリューションミキシングとも呼ばれます。
自由にミキシング量を設定できます。 中間ポイントも増設でき自由な設定が可能です。またスタント系の細かな調
整に便利なミキシングレート設定も可能です。設定カーブはフライトモードごとに最大 5 種類、設定できます。
▋設定方法
▋
飛行機
初期設定では、スロー、センター、ハイ側の 3 ヵ所にポイントが設定されています。ポイントを追加するにはスティッ
クを希望の位置にして「ADD」キ―を押します。またポイントを削除する
場合は「DEL」キ―で行います。 設定変更したいポイントにをダイヤルを回して選択し、ダイヤルをプッシュして設
グライダー
定枠を表示させ数値を入力してください。
現在の
フライトモード位置
調整ポイント表示
ポイントの追加と削除
現在の
現在の各調整ポイントの 調整ポイント表示
調整ポイント表示
フライトモード位置
入力位置と出力位置
フライトモード位置
各調整ポイン
各調整ポイン
入力位置と出
入力位置と出
スティック入力位置と
ポイントの追加と削除
ポイント接続を曲線
ポイント接続を曲線に変更
ポイントの追加と削除 出力位置の数値表示
ポイント接続を曲線
▋入力ピッチ
▋
(PITCH)
この機能で使用するピッチの入力値を選択します。
①「NORM」: ピッチカーブ機能で設 定したピッチ
カーブを考慮した入力値。
② 「ORIG」: ピッチカーブを考慮しないスティック
位置の入力値。
⿟⿟ スタントモード時のミキシングレート (RATE)
フライトモードをスタント位置にするとこの表示が出
ます。これはグラフや出力数値はそのままでも、実
際のミキシング量を下記の倍率で減らす作用を行い
ます。この為より細かな調整が可能になります。但し
スタントモード共通の倍率となります。
「1/1」: × 1
「1/2」: × 0.5
「1/4」: × 0.25
「1/10」: × 0.1
▋注意事項
▋
⿟⿟ テールロック・ジャイロ ( ヘディングロック・ジャイロ ) では自動的にテールを補正するのでこの機能は不要です。各設
定数値は必ずゼロにしてください。
41
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋スロッ
トルホールド【THRO HOLD】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
エンジンをホールドする位置に、スロットルサーボを固定するオートローテーション着陸の為の機能
です。 選択したスイッチでエンジンを任意のスロー位置に固定できます。 また、スイッチとスティッ
クの任意の位置でホールドするスティックオート機能もあります。
▋設定方法
▋
飛行機
この機能は初期設定では無効となっています。(INH 表示 )
有効にする為には、
「INH」にカーソルを合わせて、ダ
イヤルをプッシュすることで「ACT」にしてください。 次に「HOLD POS.」にて、ホールドさせたい位置を設定してく
ださい。
グライダー
▋「ヘリコプタータイプの場合」
▋
調整ポイント表示
カーブをコピー
初期設定では、ホールドさせる為のスイッチは「HOLD SW」の POS1 に設定されています。これはお好みにより、他
注意:
のスイッチのポジションに変更することが可能です。
グラフはホバリン
グスロットルやス
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ります。
現在の
フライトモード位置
動作状態
使用するにはINH→ACTにします。
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
ポイントの
追加と削除
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
ダイヤル
スティックオート機能
ホールドディレイ機能
⿟⿟ スティックオート機能 (STICK AUTO)
スイッチが ON になっている状態で、スロットルスティックを任意の位置にすることでホールド状態にさせることができ
ます。
スティックオート機能でホールド状態になっている時は、スイッチを OFF にすることでホールド状態を解除できます。
初期設定では INH に設定されていますので、STICK AUTO の INH にカーソルを合わせて、ダイヤルをプッシュし、設
定表示枠を評させた状態でスティックを動作させ任意の位置で STO キーを押して設定してください。
IHN にする場合は、設定表示枠が表示された状態で CLR キーを押すことで INH にすることができます。
⿟⿟ ホールドディレイ機能 (DELAY)
ホールド状態から解除した時に、急激にエンジンの回転が上がらないようにサーボの動作をディレイ ( 遅延 ) させる為
の機能です。ディレイ時間は、0.1 〜 2.0 秒です。
このホールド機能を有効にしている時は、スロットルサーボのサーボスピードは無効となります。
ヒント
⿟⿟ ヘリモードの時は、本機能を ACT にすることで、フライトモードとして
「HOLD」が使用できるようになります。それにより、
HOLD 時のデュアルレートやピッチカーブの設定などを各機能にて設定することが可能となります。
42
ファンクションリストの各機能
ホールドディレイ機能
▋「飛行機タイプの場合」
▋
初期設定では、ホールドさせる為のスイッチは「MIX
SW」の POS1 に設定されています。これはお好みに
より、他のスイッチのポジションに変更することが可
能です。
⿟⿟ ツインエンジンの場合
ツインエンジンの場合、個別にホールド位置にホー
ルドさせることが可能です。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
43
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋ジャイロ感度
【GYRO SENS】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
GEAR チャンネルや予備チャンネル (AUX) で送信機からジャイロの感度を調整する機能です。
1 つのチャンネルでテールロック感度〜ノーマル感度を設定できるモードや当社 G7000T のように 2
つのチャンネルで設定を行う「Dual Gain」、そして、3 軸ジャイロの AILE 軸、ELEV 軸、PIT. 軸のそ
れぞれの感度を個別に調整できるモードが搭載されています。
感度の切替えは各スイッチや各フライトモードにて行います。
飛行機
▋設定方法
▋
AUTO を選択するとフラ
本機能を有効にする為には、システムリストの「デバイスセレクト」(DEVICE SELECT) にて、何れかのチャンネルをジャ
との感度切替え設定にな
グライダー
イロに設定 (「OUT」に「GYRO.」を設定 ) する必要があります。
※ スイッチ選択の際、そ
感度を切り替える為のスイッチを選択してスイッチのポジション毎の感度を設定表示枠を表示させて設定してください。
を操作すると自動入力
スイッチ選択表示の時に「AUTO」を選択した場合は、フライトモード毎にて感度を調整できます。
感 度の種 類は、ノーマル感 度
AUTO を選択するとフライトモードご (NORMAL)、テールロック感度
AUTO を選択するとフ
との感度切替え設定になります。
との感度切替え設定に
(T.LOCK) の二種類があります。
※ スイッチ選択の際、そのスイッチ 途に合わせて設定してください。
※ スイッチ選択の際
を操作すると自動入力されます。
を操作すると自動入
トリムインプット機能
感度切替えディレイ
ジャイロ感度
ジャイロモードの選択
対応フライトモード表示
感度切替えディレイ
ジャイロ感度
ジャイロモードの選択
⿟⿟ 感度切り替えディレイ
(DELAY)
感度を高い方向に切り替える場合に、ローター回転が安定
対応フライトモード表示
していない状態でのハンチングを抑える為に、感度の変化
にディレイ ( 遅延 ) を設定することができます。
感度切替えディレイ
ジャイロ感度
ジャイロモードの選択
対応フライトモード表示
⿟⿟ トリムインプット機能 (TRIM IN)
各ジャイロ感度をトリムレバーを使用して入力設定できま
す。 入力にトリムレバーを使用できるので飛行中であって
も容易に微調整が行えます。
⿟⿟ 2 つのチャンネルをジャイロと設定した場合、下記の 2 種
類のモードを選択できます。
፧「TWO
፧
GYRO」
2 つのジャイロを個別に、それぞれの感度モードで設定
できます。 但し、感度切り替えの為に使用できるスイッ
チは共通です。
፧「DUAL
፧
GAIN」
1 つのチャンネルをノーマル感度、もう1 つのチャンネル
をテールロック感度に固定して使用するモードです。
⿟⿟ TRIPLE AXIS モード
3 つのチャンネルをジャイロとして設定した場合、AILE 軸、
ELEV 軸、PIT. 軸のそれぞれの感度を、各スイッチや各フ
ライトモードに切り替え可能です。
また、それぞれの感度を、ノーマルかスタントに設定することが可能です。
፧「CALIBRATION」
፧
JR 製 RC ヘリコプター用 3 軸ジャイロシステムでは、プロポのスティックを操作してジャイロのコントロールユニット
44
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
ファンクションリストの各機能
ダイヤル
に CCPM の種別判定と動作範囲を記憶させる作業「キャリブレーション」を行なう必要がある製品があります。
その際、キャリブレーションする舵の操作を他の舵の影響をなく操作する必要があります。
このキャリブレーション機能を使用することで容易に設定することが可能です。
ヒント
⿟⿟ ジャイロ感度は図のように 4 タイプあります。 ご使用のジャイロの説明書を熟読して、ご使用にあったタイプを設定
上の数値が設定値です。
設定値と実際の出力
してください。
50%
100%
125%
NORMAL
※感度の図を表示。0%
⿟⿟ トリムインプットを使用することで、トリムレバーでジャイロの感度値を変更できます。
-150%
-100%
-50%
0%
50%
100%
150%
感度調整が行えます。
T.LOCK
T
0%
-150%
-100%
150%
100%
-50%
-150%
-100%
0%
NORMAL
50%
-150%
0%
NORM GAIN
-150%
-100%
-50%
T
0%
-50%
TRIPLE AXIS
-100%
-150%
NORM GAIN
150%
100% T.LOCK
50%
-150%
-100%
N
-50%
50%
-100%
50%
-100%
-50%
0%
100%
150%
0%
100%
125%
-50%
0%
150%
0%
50%
100%
150%
100%
-100%
50%
100%
125%
-50%
0%
50%0%
100%
150%
50%
0%
50%
100%
150%
0%
-100%
50%
-50%
100%
50%
100%
150%
50%
100%
150%
50%
100%
150%
50%
100%
150%
100%
125%
0%
0%
0%
150%
0%
50%
100%
150%
50%
100%
150%
0%
-150%
N = ノーマル
150%
100%
-150%
-100%
100%
50%
150%
DUAL GAIN
-50%
-150%
150%
0%
-150%
-150%
0%
50%
N
T.LOCK
S
T.LOCK
50%
100%
上の数値が設定値です。
0%
N
DUAL GAIN
50%
設定値と実際の出力
フライトしながらでも容易に
-50%
0%
TRIPLE
AXIS
S
T = テールロック
-150%
-100%
50%
-50%
100%
0%
150%
0%
S = スタント
-50%
0%
-100%
150%
100%
-150%
-100%
50%
50%
100%
150%
50%
100%
150%
50%
100%
150%
50%
100%
150%
0%
N
N = ノーマル
-50%
0%
T = テールロック
S = スタント
▋注意事項
▋
⿟⿟ 事前にご使用のジャイロの説明書を熟読し、充分にご理解してからご使用ください。
⿟⿟ 飛行前にテールを振るなど、ジャイロの出力方法を必ず確認してください。
45
注意
ファンクションリストの各機能
調整ポイント表示
カーブをコピー
現在の
▋
▋ガバナー
【GOVERNOR】
フライトモード位置
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
ロットルトリムで
ヘリコプター
変化する場合もあ
各調整ポイントの
ります。
入力位置と出力位置
ローターの回転数を一定に保ち、安定したフライトを補助するガバナーの回転数を設定する機能です。
▋機能説明
▋
これは各フライトモード別に設定が可能です。また、トリムインプッ
トスイッチ 機能も利用できます。
ポイントの
▋設定方法
▋
追加と削除
飛行機
スティック入力位置と出力位置の数値表示
ポイント接続を曲線に変更
本機能を有効にする為には、システムリストの「デバイスセレクト」(DEVICE SELECT) にて、何れかのチャンネルをガ
バナーに設定 (「OUT」に「GOV」を設定 ) する必要があります。
各フライトモードごとのローター回転数を設定します。希望のフライトモードにカーソルを合わせて、ダイヤルのプッシュ
で設定表示枠を表示させて設定してください。尚、ここでの設定はレート調整ですので実際の回転数はガバナー側で
ダイヤル
グライダー
確認してください。
出力チャンネル
対応フライトモード
トリムインプット機能
レート調整
⿟⿟ トリムインプット機能 (TRIM IN)
各ガバナー設定量をトリムレバーを使用して入力設定できます。 入力にトリムレバーを使用できるので飛行中であって
も容易に微調整が行えます。
ヒント
⿟⿟ トリムインプットを使用することで、トリムレバーでガバナーの設定値を変更できます。フライトしながらでも容易に調
整が行えます。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 事前にご使用のガバナーの説明書を熟読し、充分にご理解してからご使用ください。
46
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋スワッシュミキシング
【SWASH MIX】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
この機能は、メインローターの動作を制御するサーボが 1 〜 4 個のスワッシュに関するミキシングを
設定します。このスワッシュミキシングは、CCPM システムを搭載したヘリコプターのスワッシュプレートの動作設定を
簡単に行なう為のものです。
飛行機
CCPM とは、サーボがスワッシュプレートに直接リンケージされ、ピッチを機械的に作動させる、ピッチミキシングの
一種です。この送信機には、6 種類のスワッシュタイプが選択できます。
また、簡単にスワッシュ最大角度を調整する E- リング機能や、動作補正ミキシングも装備しています。
▋設定方法
▋
グライダー
スワッシュタイプは機体のスワッシュプレートの仕様に合わせて、あらかじめシステムリストの「スワッシュタイプ」
(SWASH TYPE) にて設定してください。
エルロン (AILE)、エレベータ (ELEV)、ラダー (RUDD) のミキシング量の初期設定はそれぞれ +60% です。 ご使用の
ヘリコプターの仕様に合わせて、各舵のミキシング量を設定表示枠を表示させて設定してください。
スワッシュタイプ
エクスポネンシャル機能
補正ミキシング
ミキシング方向反転
ミキシング量
補正ミキシング
E-リング機能
トリムインプット機能
⿟⿟ エクポネンシャル機能 (EXP)
この機能を ACT にすることで、サーボホーンの円運動を直線運動に近づけることができます
⿟⿟ E- リング機能 (E-RING)
この機能を ACT にすることで、電気的にスワッシュが全方向同じ角度に自動補正されます。スティックを操作してグラ
フで確認できます。また、円の直径はスワッシュの傾き角度で自由に設定することが可能です。
⿟「補正ミキシング」
⿟
፧፧PIT->AILE,->ELEV
ピッチを上下させた時のエルロン側とエレベータ側の傾きを補正します。ピッチからエルロンとエレベーターへのミキ
シング量を前後左右別に調整できます。このミキシングの ON-OFF は各スイッチや各フライトモードで自由に設定で
きます。
፧፧AILE->ELEV、ELEV->AILE
エルロンとエレベーター操作がお互いに影響し合う場合の補正に使用します。エルロンとエレベーター相互のミキシ
ング量が個別に調整できます。このミキシングの ON-OFF は各スイッチや各フライトモードで自由に設定できます。
また、本機能にはトリムインプットを使用することができます。 フライトしながらでも容易に調整ができます。
47
ファンクションリストの各機能
⿟⿟ トリムインプット機能
AILE>ELEV、ELEV>AILE の補正ミキシング量をトリムレバーを使用して設定できます。
フライト中でもトリムで容易に調整が行えます。
ヒント
⿟⿟ 実際にサーボを動作させて、動作が逆になる場合はミキシング量をマイナス側に設定することも出来ます。
⿟⿟ ミキシング量の設定範囲は、± 125% ですが、大きすぎるとサーボの最大蛇角をオーバーしてしまいますので、不足
の場合はサーボホーンの孔位置で調整してください。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
48
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋スロッ
トルトリム【THRO TRIM】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
スロットルトリムの動作を設定します。エンジンを停止する為のスロットルカット機能、スロットルトリ
ムでエンジンカットする為のトリムメモリー機能があります。 飛行機タイプではさらにアイドリング
位置を細かく設定できるアイドルアジャスト機能も装備しています。
▋設定方法
▋
飛行機
カット機能はスロットルカットかトリムメモリーのどちら
か 1 つだけ使用可能です。
スロットルカットを「有効」(ACT) にすると、トリムメモ
リーは強制的に「無効」(INH) になります。 トリムメ
モリーは、スロットルカットが「INH」の時にしか、
「ACT」
にすることはできません。
スロットルカット
トリムメモリー
グライダー
⿟⿟ スロットルカット機能 (THRO CUT)
この機能を ACT にすることで、使用することができます。
初期設定ではカットする為のスイッチは「TRN SW」の POS1 に設定されています。これはお好みにより、他のスイッ
カーブをコピー
チのポジションに変更することが可能です。 調整ポイント表示
注意:
カットした時のスロットルの位置を調整してください。
グラフはホバリン
グスロットルやス
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ります。
現在の
フライトモード位置
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
ポイントの
追加と削除
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
スロットルカット
トリムメモリー
ダイヤル
タイムラグ
፧፧タイムラグ (TIME LAG)
スロットルカットを行なうスイッチを ON にしてから、実際にスロットルがカットされるまでの時間を設定すること
ができます。 誤ってスイッチを操作してしまった時の誤動作を防ぐ目的や、トレーナースイッチ (TRN SW) をタ
イマーと共用するなどに使用できます。
⿟⿟ トリムメモリー機能 (THRO TRIM MEMORY)
スロットルカット
トリムメモリー
トリムを一気に下げた時、その動作させる前のトリム位置を記憶して次にトリムを上げると記憶した位置までトリムが
瞬間的に戻ります。 インフォメーション画面のトリムの表示には記憶した位置がマーキングされています。
⿟⿟ アイドルアジャスト (IDLE ADJUST)
スロットルスティックがスロー
の時のアイドリング位置をス
イッチで切り換える機能です。
アイドリング飛行中、着陸時の
アイドルアップ・ダウンに使用
します。
※飛行機タイプのみ。
ヒント
⿟⿟ キャブを閉じた時にリンケージがロックしないか良く確認してください。
▋注意事項
▋
⿟⿟ ヘリタイプのスロットルカットは、フライトモードが「ノーマル」(NORMAL) の場合のみ有効です。
49
タイムラ
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋スロッ
トルミキシング【MIX
→ THRO】
現在の
調整ポイント表示
カーブをコピー
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
フライトモード位置
ヘリコプター
ロットルトリムで
変化する場合もあ
各調整ポイントの
各舵を操作するとローター回転が負荷により低下する事があります。この機能はその補正を行う為の
ります。
入力位置と出力位置
ミキシング機能です。ガバナーによって自動で行う回転数補正を再現できます。エルロン、エレベーター、ラダーの各
▋機能説明
▋
ポイントの
舵からのスロットルへのミキシングをかけることができます。
▋設定方法
▋
追加と削除
飛行機
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
エルロン、エレベータ、ラダーの各舵からのミキシングをそれぞれのスイッチやスライトモードで独立して設定でき
ON-OFF できます。
スティック操作の方向別でスロットルへのミキシング量を設定します。スティックをどちらに操作してもローター回転が
グライダー
ダイヤル
上がる方向に設定してください。
エレベーターからスロットルへの
ミキシング
エルロンからスロットルへの
ミキシング
ラダーからスロットルへの
ミキシング
ヒント
⿟⿟ 設定値の目安はエルロン、エレベーターは 10 〜 30、ラダーは L10・R15% からが推奨です。
▋注意事項
▋
⿟⿟ ガバナー使用時にはこの機能は不要です。数値は全てゼロにしてください。
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
50
ファンクションリストの各機能
調整ポイント表示
カーブをコピー
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ります。
現在の
フライトモード位置
各調整ポイントの
▋
▋フライトモードディレイ▋
入力位置と出力位置
ポイントの
【FLIGHT MODE DELAY】
追加と削除
▋機能説明
▋
ポイント接続を曲線に変更
注意
ヘリコプター
スティック入力位置と出力位置の数値表示
フライトモードを切り替えた場合、急にサーボが移動してしまいフライトがギクシャクする場合があります。これを防
ぐ為にフライトモードを切り替えた時のサーボ動作位置まで、ゆっくり移動する時間を各チャンネルごとに設定できま
飛行機
す。これは各フライトモード毎に設定可能です
ダイヤル
▋設定方法
▋
各フライトモード毎に、そのフライトモードに遷移した時のディレイ時間を設定します。
グライダー
設定変更したいチャンネルをダイヤルを回して選択し、ダイヤルをプッシュして設定枠を表示させ数値の設定を行いま
す。
チャンネル表示
フライトモード表示
ディレイ時間
ヒント
⿟⿟ チャンネルの出力が、ジャイロやガバナーに設定されている場合など、本機能は無効となる場合があります。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
51
ファンクションリストの各機能
ヘリコプター
▋
▋フラップシステム
【FLAP SYSTEM】
▋機能説明
▋
飛行機
フラップをスイッチで 3 段階に制御できます。フラップ動作に対してディレイ ( 動作を遅くする ) をす
ることや、エレベーターやエルロンへのミキシング補正も可能です。スロットルスティックを下げた時に自動的にフラッ
プを下げるオートスロットル機能もあります。
▋設定方法
▋
グライダー
本機能を有効にする為には、システムリストの「デバイスセレクト」(DEVICE SELECT) にて、フラップチャンネルの出
力に「SYS」を設定する必要があります。
また、
「デバイスセレクト」(DEVICE SELECT) にて、フラップチャンネルにて設定されたスイッチなどの入力デバイスに
よってフラップを制御します。
NORM、MID、LAND のそれぞれでのフラップ位置と必要に応じてディレイ値を入力してください。
エレベータ、エルロンへの補正ミキシング
フライトモード連動機能
(F.MODE)
ディレイ値
オートスロットル機能
(AUTO THRO)
トリムインプット機能
(TRIM IN)
⿟⿟ オートスロットル機能 (AUTO THRO)
スロットルスティックの位置で自動でフラップの位置を変化させることができます。”AUTO THRO” にカーソルを合わせ、
お好みのスティック位置を設定してください。
設定したスロットルスティック位置より、スティックが上にある場合は
「NORM」です、スティックが下にある場合は、スイッ
チ位置に対応したフラップ位置に自動的に変化します。
⿟⿟ フライトモード連動機能 (F.MODE)
フライトモード毎のフラップ位置を設定することができます。
⿟⿟ エレベータ、エルロンへの補正ミキシング
フラップ操作によっておきるピッチ変化を相殺する為にエレベータ軸への補正ミキシングをかけて連動されることが可
能です。
また、大きくフラップを下げた時のエルロン軸補正も可能です
⿟⿟ トリムインプット機能 (TRIM IN)
フラップ量をトリムレバーを使用して入力設定できます。 入力にトリムレバーを使用できるので飛行中であっても容易
に微調整が行えます。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
52
ファンクションリストの各機能
ヘリコプター
▋
▋スナップロール
【SNAP ROLL】
▋機能説明
▋
飛行機
スナップロールを簡単に行う為の機能です。プリセットは 4 種類あります、通常はスナップロール・ス
イッチで操作しますが、スティックを一定量操作した時にスナップロールに入るスティック・スイッチ機能も装備してい
ます。また、どのフライトモードでスナップロール・スイッチやスティック・スイッチを有効にするかも選択できます。
▋設定方法
▋
グライダー
本機能は、4 パターンのスナップロールを設定できますが、初期設定では全て「無効」(INH) です。
「有効」(ACT) にして動作させたい設定量をエルロン、エ
レベータ、ラダーの各舵毎に入力してください。
それぞれの初期設定値は下記の表をご確認ください。
S.ROLL0 左アップ
AILE
ELEV
RUDD
L100%
U100%
L100%
S.ROLL1 左ダウン
L100%
D100%
R100%
S.ROLL2 右アップ
R100%
U100%
R100%
S.ROLL3 右ダウン
R100%
D100%
L100%
⿟⿟ スナップロール・スイッチ (SNAP SW)
初期設定では、
「無効」(INH) となっています。
するのかを選択して設定してください。
スナップロール・スイッチを使用する場合は、どのデバイスを使用
⿟⿟ スティック ポジション (STICK POS)
初期設定は、
「無効」(INH) となっています。 スティック・スイッチを使用する場合は、エルロン、エレベータ、ラダー
のそれぞれのスティック位置を設定してください。
⿟⿟ フライトモードとの連動機能
スナップロールスイッチ、スティックスイッチを設定した後、それぞれをどのフライトモードで有効にするのかを設定で
きます。初期設定では、常時オンになっています。
スティック ポジション
(STICK POS)
フライトモードとの連動機能
スナップロール・スイッチ
(SNAP SW)
フライトモードとの連動機能
▋注意事項
▋
⿟⿟ トレーナーにて、親送信機として使用している場合は、本機能は使用できません。
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
53
ファンクションリストの各機能
ヘリコプター
▋
▋ディファレンシャル
【DIFFERENTIAL】
▋機能説明
▋
飛行機
エルロン、ラダー、フラップチャンネルがデュアルチャンネル設定の場合に上下の動作角度に差動を
付ける機能です。
例としてエルロンで翼型が高揚力型の場合は、エルロンを上下同角度に操舵すると下側では空気抵
抗となり機体は逆向きにヨーイングしてしまいます。
グライダー
これを軽減させるために上下の動作角度に差動をつけます。
また、グライダータイプではブレーキ動作時にデファレンシャル動作が不要な場合もありますので、スポイラースティッ
クを下げてブレーキをかけるとデファレンシャルを無効化するブレイク機能もあります。
▋設定方法
▋
▋「飛行機タイプの場合」
▋
各舵に対して、2 つの設定が可能です。 お好みのスイッチやフライトモード毎によって、2 つの設定を切り換えること
が可能です。
ラダー・ディファレンシャル (RUDD)
エルロン・ディファレンシャル (AILE)
フラップ・ディファレンシャル (FLAP)
トリムインプット機能 (TRIM IN)
⿟⿟ エルロン・ディファレンシャル (AILE)
ウイングタイプが下記の場合に設定することが可能です。
エルロン・ディファレンシャル (AILE)
ラダー・ディファレンシャル (RUDD)
「フラッペロン」(FLAPERON)
「デルタ」(DELTA)
「4 エルロン」(4-AILE)
フライトモード
「デュアル
エルロン」(DUAL AILE)
「デュアル エレベータ」(DUAL ELEV) ※ プログラムミキシングにて、
「AILV」へミキシングをかけて、エレベータを
エルロン動作させた時の差動です。
⿟⿟ ラダー・ディファレンシャル (RUDD)
ウイングタイプが下記の場合に設定することが可能です。
「V テール」(V-TAIL)
「デュアル ラダー」(DUAL RUDD)
⿟⿟ フラップ・ディファレンシャル (FLAP)
ウイングタイプが下記の場合に設定することが可能です。
フラップ・ディファレンシャル (FLAP)
「デュアル フラップ」(DUAL FLAP)
ブレイク機能
⿟⿟ トリムインプット機能 (TRIM IN)
各舵のディファレンシャル量をトリムレバーを使用して入力設定できます。 入力にトリムレバーを使用できるので飛行
中であっても容易に微調整が行えます。
54
ファンクションリストの各機能
トリムインプット機能 (TRIM IN)
▋「グライダータイプの場合」
▋
各舵に対して、フライトモード毎に設定することが可能です。
エルロン・ディファレンシャル (AILE)
ラダー・ディファレンシャル (RUDD)
フライトモード
フラップ・ディファレンシャル (FLAP)
ブレイク機能
⿟⿟ エルロン・ディファレンシャル (AILE)
ウイングタイプが下記の場合に設定することが可能です。
「フラッペロン」(FLAPERON)
※本送信機はグライダータイプの場合、常にフラッペロンの設定になります。
⿟⿟ ラダー・ディファレンシャル (RUDD)
ウイングタイプが下記の場合に設定することが可能です。
「V テール」(V-TAIL)
「デュアル ラダー」(DUAL RUDD)
⿟⿟ フラップ・ディファレンシャル (FLAP)
ウイングタイプが下記の場合に設定することが可能です。
「デュアル フラップ」(DUAL FLAP)
⿟⿟ ブレイク (BREAK) 機能
各舵に対して、スポイラースティックの位置に連動して、設定されたディファレンシャル量を無効化 ( ブレイク ) します。
スティックの上限が最小 (0%)、下限が最大 (100%) で無効化します。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
55
ファンクションリストの各機能
ヘリコプター
▋
▋エルロン→ラダー
ミキシング▋
【AILE → RUDD MIX】
▋機能説明
▋
スケール機などで旋回をスムーズに補助する機能です。エルロン操作でラダーを連動させる事ができ
ます。
また、グライダータイプではラダーやエレベーター操作で自動的にこのミキシングを解除するブレイク
機能も備えています。
飛行機
グライダー
▋設定方法
▋
▋「飛行機タイプの場合」
▋
エルロンからラダーへのミキシングは左右別に 2 つの設定が可能です。 お好みのスイッチやフライトモード毎によって、
2 つの設定を切り換えることが可能です。また、スロットルスティックの操作によって切り換えることも可能です。
ミキシング量
ミキシング量
スロットルスティック連動機能 (THRO STK)
⿟⿟ スロットルスティック連動機能 (THRO STK)
スロットルスティックの任意の位置で、2 つの設定を切換えることができます。初期設定は
「無効」(INH)
ブレイク機能
(BREAK) です、ご使
用に応じて設定してください。
▋「グライダータイプの場合」
▋
スロットルスティック連動機能 (THRO STK)
エルロンからラダーへのミキシングはフライトモード毎に左右別に設定することが可能です。フライトモード毎に必要
なミキシング量を入力してください。
ブレイク機能 (BREAK)
フライトモード
フライトモード
⿟⿟ ブレイク機能 (BREAK)
エレベータスティック位置やラダースティック位置でこのミキシングを無効化 ( ブレイク ) する機能です。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
56
ファンクションリストの各機能
ヘリコプター
▋
▋エルロン→フラップ
ミキシング▋
【AILE → FLAP MIX】
▋機能説明
▋
飛行機
エルロン操作をフラップにミキシングする機能です。 フラップをエルロンとして使用することができるので、
ロールレー
トを速めることができます。
グライダー
▋設定方法
▋
本機能を有効にする為には、システムリストの「ウイングタイプ」(WING TYPE) にて、デュアルフラップを設定する必
要があります。
エルロンからフラップへのミキシングは左右別に 2 つの設定が可能です。お好みのスイッチやフライトモード毎によっ
て、2 つの設定を切り換えることが可能です。また、スロットルスティックの操作によって切り換えることも可能です。
エルロンのトリム量をミキシングに含めることもできます。
ミキシング量
スロットルスティック連動機能 (THRO STK)
インクルード エルロントリム機能 (INCLUDE AILE TRIM)
⿟⿟ スロットルスティック連動機能 (THRO STK)
スロットルスティックの任意の位置で、2 つの設定を切換えることができます。初期設定は「無効」(INH) です、ご使
用に応じて設定してください。
⿟⿟ インクルード エルロントリム機能 (INCLUDE AILE TRIM)
エルロンからフラップのミキシングにエルロントリムを含めるか含めないのかを設定できます。初期設定では、
「無効」
(INH) となっておりますので、使用する場合は「有効」(ACT) としてください。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
57
ファンクションリストの各機能
ヘリコプター
▋
▋エレベータ→フラップ
ミキシング▋
【ELEV → FLAP MIX】
▋機能説明
▋
エレベーター操作をフラップにミキシングする機能です。
▋設定方法
▋
飛行機
いわゆる空戦フラップです。
グライダー
エレベータからフラップへのミキシングは上下別に 2 つの設定が可能です。お好みのスイッチやフライトモード毎によっ
て、2 つの設定を切り換えることが可能です。また、スロットルスティックの操作によって切り換えることも可能です。
スロットルスティック連動機能 (THRO STK)
⿟⿟ スロットルスティック連動機能 (THRO STK)
スロットルスティックの任意の位置で、2 つの設定を切換えることができます。初期設定は「無効」(INH) です、ご使
用に応じて設定してください。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
58
ファンクションリストの各機能
ヘリコプター
▋
▋ラダー→エルロン
/ エレベータ ミキシング▋
【RUDD → AILE/ELEV MIX】
▋機能説明
▋
飛行機
ラダー操作をエルロンとエレベータにミキシングする機能です。ナイフエッジ飛行のクセ取りに使用します。
▋設定方法
▋
グライダー
ラダーからエルロン、エレベータへのミキシングは左右別に 2 つの設定が可能です。お好みのスイッチやフライトモー
ド毎によって、2 つの設定を切り換えることが可能です。また、スロットルスティックの操作によって切り換えることも
可能です。
⿟⿟ スロットルスティック連動機能 (THRO STK)
スロットルスティックの任意の位置で、2 つの設定を切換えることができます。初期設定は「無効」(INH) です、ご使
用に応じて設定してください。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
59
ファンクションリストの各機能
ヘリコプター
▋
▋バランス
【BALANCE】
▋機能説明
▋
飛行機
▋設定方法
▋
グライダー
4 エルロン、デュアルエレベータ、デュアルフラップなどの 2 個以上のチャンネルを使用する設定を行っ
た時、サーボの個体差による動作の若干のずれをミキシングによって補正する機能です。
▋「飛行機タイプの場合」
▋
本機能は、下記のウイングタイプの時に有効となります。
(WING TYPE) にて設定してください。
各ウイングタイプは、システムリストの「ウイングタイプ」
⿟⿟ フラッペロン (FLAPERON)、デュアルエルロン (DUAL AILE)
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 左翼 (LAIL) を基準として、右翼 (RAIL) の補正が可能です。
⿟⿟ デルタ (DELTA)・ ・・・・・・・・・・・・ 左翼 (LEVN) を基準として、右翼 (REVN) の補正が可能です。
⿟⿟ 4 エルロン (4-AILE)・ ・・・・・・・・・・ 左翼外側 (LAL2) を基準として、左翼内側 (LAL1)、右翼外側 (RAL2)
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 右翼内側 (RAL1) の補正が可能です。
⿟⿟ V テール (V TAIL)・ ・・・・・・・・・・・ 左翼 (LTAL) を基準として、右翼 (RTAL) の補正が可能です。
⿟⿟ デュアルエレベータ (DUAL ELEV)・ ・・・・ 左翼 (LELE) を基準として、右翼 (RELE) の補正が可能です。
⿟⿟ デュアルラダー (DUAL RUDD)・ ・・・・・・ 左翼
(LRUD) を基準として、右翼
(RRUD) の補正が可能です。
調整ポイント表示
カーブをコピー
⿟⿟ デュアルフラップ (DUAL FLAP)・ ・・・・・ 左翼 (LFLP) を基準として、右翼 (RFLP) の補正が可能です。
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ります。
現在の
フライトモード位置
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
ポイントの
追加と削除
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
ダイヤル
▋「グライダータイプの場合」
▋
本機能は、下記のウイングタイプの時に有効となります。
(WING TYPE) にて設定してください。
各ウイングタイプは、システムリストの「ウイングタイプ」
⿟⿟ フラッペロン (FLAPERON)・ ・・・・・・・ 左翼 (LAIL) を基準として、右翼 (RAIL) の補正が可能です。
※ 本送信機はグライダータイプの場合、常にフラッペロンの設定になります。
⿟⿟ V テール (V TAIL)・ ・・・・・・・・・・・ 左翼 (LTAL) を基準として、右翼 (RTAL) の補正が可能です。
⿟⿟ デュアルエレベータ (DUAL ELEV)・ ・・・・ 左翼 (LELE) を基準として、右翼 (RELE) の補正が可能です。
⿟⿟ デュアルラダー (DUAL RUDD)・ ・・・・・・ 左翼 (LRUD) を基準として、右翼 (RRUD) の補正が可能です。
⿟⿟ デュアルフラップ (DUAL FLAP)・ ・・・・・ 左翼 (LFLP) を基準として、右翼 (RFLP) の補正が可能です。
⿟⿟ デュアルスポイラー (DUAL SPOI)・・・・・・ 左翼 (LSPI) を基準として、右翼 (RSPI) の補正が可能です。
ヒント
⿟⿟ 基準となる翼とのずれが生じる箇所で、ポイントを作り数値を入力してください。
⿟⿟ エキスポネンシャル機能により、動作カーブを滑らかにすることが可能です。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
60
ファンクションリストの各機能
追加と削除
ポイントの
スティック入力位置と出力位置の数値表示飛行機
ポイント接続を曲線に変更
▋
▋フラップレート
【FLAP RATE】
▋機能説明
▋
ダイヤル
グライダー
レバーやスイッチで操作する場合のフラップチャンネルの動作量 ( 舵角 ) をフライトモードごとに設定
する機能です。アップ方向、ダウン方向の両方向別に設定できます。
▋設定方法
▋
初期設定では各フライトモードにて、0% に設定されています。必要な動作量を設定してください。 また、フラップチャ
ンネルの入力装置はシステムリストの「デバイスセレクト」(DEVICE SELECT) にて「フラップレバー」(FLAP LV) に設
定されています。これはお好みのスイッチなどに変更可能です。
フライトモード
ヒント
⿟⿟ フラップ操作は他のミキシングやトリム ( キャンバーシステム等 ) にて操作する場合に、飛行中のフラップレバーやスイッ
チ等での誤操作を危惧する場合は、全て O% に設定してください。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
61
ファンクションリストの各機能
飛行機
▋
▋モータシステム
【MOTOR SYSTEM】
▋機能説明
▋
グライダー
スイッチやフライトモードによって任意の位置にモータチャンネルをホールドさせる機能です。
ルドの ON/OFF 時にゆっくり動作させるためのディレイ機能もあります。
ホー
▋設定方法
▋
本機能を有効にする為には、システムリストの「デバイスセレクト」(DEVICE SELECT) にて、GEAR( ギヤ ) チャンネル
か AUX3 チャンネルのいずれかをモータに設定 (「OUT」に「MOT」を設定 ) する必要があります。 ホールドさせた
時にポジションを設定し、ON/OFF するためのスイッチやフライトモードをお好みで設定してください。
ホールド位置
ホールドディレイ (HOLD DELAY)
⿟⿟ ホールドディレイ (HOLD DELAY)
↑ : ホールド状態を解除した時に現在のポジションまで戻る時間。
↓ : ホールドポジションへ移動する時間。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 本機能を使用する際は , 必ずシステムリストの「ワーニング」(WARING) 機能にて、モーターを制御するスイッチやフ
ライトモードにワーニングを設定してください。スロットルスティックと違いスイッチでのモーター制御は見逃しやすく
大変危険です。
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
62
ファンクションリストの各機能
飛行機
▋
▋キャンバーシステム
【CAMBER SYSTEM】
▋機能説明
▋
グライダー
オフセット量により、キャンバー ( 主翼断面の中心線 ) に角度に持たせ主翼の特性をフライトモードご
とにスピード重視、滞空時間重視などに変化させることができます。
主翼の変化時にディレイ時間を設定できますので、機体の急激な姿勢変化を和らげることができます。また、ディレ
イ動作をエレベーター操作により途中でブレイク ( 中断 ) することも可能です。
▋設定方法
▋
フライトモード毎のオフセット量の設定は、本機能のオフセットで設定する方法とトリムにて設定する方法があります。
このオフセット量に対してお好みのディレイ時間やブレイク ( 中断 ) の有無を設定します。
オフセット量 (OFFSET)
ディレイ時間 (DELAY)
ブレイク機能 (BREAK / BREAK BY ELEV STICK)
⿟⿟ オフセット量 (OFFSET)
フラップ (FLAP) とフラッペロンに、フライトモード毎のオフセット量を設定します。
፧፧フラッペロン
「左エルロン」(LAIL)、
「右エルロン」(RAIL) のそれぞれに設定します。
፧፧フラップ
シングルフラップ時は「FLAP」に設定、デュアルフラップ時は、
「左フラップ」(LFLP)、
「右フラップ」(RFLP) のそ
れぞれに設定します。
⿟⿟ ディレイ時間 (DELAY)
フライトモードを切り換えた時のディレイ時間を設定します。
「INH」はディレイ無し、
「0.1s 〜 6.0s」はオフセット量
の移動時間、
「HOLD」はその前の状態を維持します。
このディレイ時間はトリムにも有効となります。 有効となるトリムは下記の通りです。
፧፧フラップトリム
「FLAP TRIM」
፧፧フラッペロントリム
「FPRN TRIM」
፧፧エレベータトリム
「ELEV TRIM」
⿟⿟ ブレイク機能 (BREAK / BREAK BY ELEV STICK)
フライトモード毎にエレベータ操作によるブレイク ( 中断 ) を無効 (INH) とするのか、ACT( 有効 ) とするのかを設定し
ます。
また、エレベータスティックのどこの位置でブレイクさせるのかを「BREAK BY ELEV STICK」にて設定します。
63
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
ファンクションリストの各機能
ダイヤル
⿟⿟ トリム選択
フラップトリム (FLAP TRIM)、フラッペロントリム (FPRN TRIM) を、どのトリムレバーやレバー (LV) に選択するのか
をできます。
初期設定では、フラップトリムは
「フラップトリム」(FLAP TR)、フラッペロントリムは
「フラッペロントリム」(FPRN) になっ
ています。 レバー (LV) を選択した場合は、レバーのセンター位置をオフセットさせることもできます。
ヒント
⿟⿟ もし、一度設定した各フライトモード毎のキャンバー位置 ( トリム位置 ) を誤って操作したくない場合、回避する為
に、このトリムを操作無効にする手段があります。システムリストの「トリムシステム」(TRIM SYSTEM) にて FLAP と
FPRN トリムのステップ数を "0" にすることで設定位置を覚えたままトリムレバーが実質動作しなくなります。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
64
ファンクションリストの各機能
飛行機
▋
▋ブレーキシステム
【BRAKE SYSTEM】
▋機能説明
▋
グライダー
調整ポイント表示
カーブをコピー
スポイラーやエルロン、フラップでエアブレーキを行なう機能です。バタフライミキシングやクロウミ
注意:
キシングとも呼ばれます。スポイラースティックを下げるとフラップは下がり、エルロンは上がり機体正面から見るとエ
グラフはホバリン
現在の
アブレーキとなります。操作するスポイラースティックには操作ミスを防ぐ為の不感帯を設定できます。また、エルロ
グスロットルやス
フライトモード位置
ロットルトリムで
ンやエレベーターへはカーブポイントを使いエアブレーキ角度に応じた詳細な設定が可能です。
▋設定方法
▋
変化する場合もあ
ります。
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
ポイントの
初期設定では、スポイラースティックから、
追加と削除
フラップ、エルロン、エレベータへの動作量
ポイント接続を曲線に変更
を設定できるようになっています。それぞれ
の舵の動作量を設定してください。
スティック入力位置と出力位置の数値表示
⿟⿟ ブレーキスタートポジション (BRAKE START
POS)
スポイラースティックを使用してブレーキを
かける場合、スティックのどの位置からブレー
キをかけ始めるのかを設定できます。ブレー
キの開始点をずらすことにより不感帯を作
り、誤動作を防ぐことが可能です。
ダイヤル
⿟⿟ スポイラーへの動作量
「→ SPOI」の設定により、スポイラースティッ
クからのスポイラーへの動作量を設定できま
す。 本送信機は基本的に、スポイラーを
AUX2 チャンネルとしています。
⿟⿟ トリムインプットスイッチ ( エレベータのみ )
エレベータへの動作量の設定は、カーブにて
設定が可能ですが、ポイント O( ブレーキ量
が最大の位置 ) にはトリムインプットスイッチ
を設定でき、トリムレバーを使用して飛行中
でも容易に微調整が可能です。
ヒント
⿟⿟ 初期設定では、スポイラースティックからのブレーキですが、これはシステムリストの「デバイスセレクト」(DEVICE
SELECT) の AUX2 チャンネルに設定されている入力デバイスが「スポイラースティック」(SPOI STK) に設定されてい
る為です。 AUX2 チャンネルの入力デバイスをお好みに合わせて他のスイッチ等に変更することも可能です。
▋注意事項
▋
⿟⿟ この機能をフルに操作するとサーボはかなり大きく動作します。この時に各舵に無理な力が加わらないように注意する
必要があります。リミットアジャスト機能でサーボ動作に制限をかけて舵を破損させないようにしてください。
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
65
ファンクションリストの各機能
飛行機
▋
▋フラッペロンミキシング
【FLAPERON MIX】
▋機能説明
▋
グライダー
この機能は、下記のそれぞれのミキシングがそれぞれ独立して設定できます。
「エルロン ->フラップ ミキシング」・・・・・エルロン操作からフラップへのミキシングで、フラップをエルロンとして
・・・・・・使用することができるのでロールレートを速めることができます。
「フラップ ->フラッペロン ミキシング」・ ・・フラップ操作からのエルロンへのミキシングで、エルロンをフラップとし
・・・・・・て使用することができます。
「フラップ -> エレベータ ミキシング」
・・・・フラップ操作からのエレベータへのミキシングで、フラップ動作による
・・・・・・ピッチ変化をエレベータで補正することができます。
▋設定方法
▋
調整ポイント表示
カーブをコピー
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ります。
現在の
フライトモード位置
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
ポイントの
追加と削除
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
⿟「エルロン
⿟
->フラップ ミキシング」
フライトモード毎に左右別に設定することが可能です。
⿟⿟ インクルード エルロントリム機能 (INCLUDE AILE TRIM)
ダイヤル
エルロンからフラップへのミキシングにエルロントリムを含めるか含めないのかを設定ができます。初期設定では、
「無
効」(INH) となっておりますので、使用する場合は「有効」(ACT) としてください。
⿟「フラップ
⿟
->フラッペロン ミキシング」、
「フラップ -> エレベータ
それぞれフライトモード毎に左右別に設定することが可能です。
ミキシング」
⿟⿟ フラップレバーオフセット (FLAP LV OFFSET)
フラップチャンネルの入力デバイスにレバー (LV) が設定されている場合に、レバーのセンター ( ニュートラル ) にオフ
セットを設定することが可能です。これにより、レバーの任意の位置を基準点にしてミキシングをかけることができます。
ヒント
⿟⿟ 本機能でのフラップからのミキシングは、レバーやスイッチで操作する場合のフラップチャンネルの動作量を基準にし
ている為、フラップトリムやキャンバーシステム (CAMB SYSTEM) でのオフセット量はミキシングへ含まれません。
⿟⿟ 初期設定ではフラップレート (FLAP RATE) が、0% になっています。 フラップからミキシングをかける場合は、まず
フラップレート (FLAP RATE) にてフラップの動作量を設定してください。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
66
ファンクションリストの各機能
飛行機
調整ポイント表示
カーブをコピー
▋
▋エレベーター→キャンバーミキシング▋
【ELEV
→ CAMB MIX】
現在の
注意:
グライダー
グラフはホバリン
グスロットルやス
フライトモード位置
ロットルトリムで
変化する場合もあ
各調整ポイントの
エレベーター操作から主翼のキャンバー
( 主翼断面の中心線 ) にミキシングを掛ける機能です。フラップとフラッペロ
ります。
入力位置と出力位置
▋機能説明
▋
ンに上下別々にミキシングにて調整できます。
ポイントの
▋設定方法
▋
追加と削除
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
フラップとフラッペロンへのミキシングは、フライトモード毎にエレベータがアップ側、ダウン側に個別に設定できます。
ダイヤル
スナップ動作機能 (SNAP)
ミキシング基準点オフセット (OFFSET)
⿟⿟ ミキシング基準点オフセット (OFFSET)
オフセットを設定することにより、エレベータ操作の任意の位置をミキシングの基準点とすることができます。
⿟⿟ スナップ動作機能 (SNAP)
スナップ動作機能を ACT( 有効 ) にすると、ミキシング基準点 (OFFSET) で設定したエレベータスティックの位置を基
点に、フラップとフラッペロンを移動させることが可能です。
フラップとフラッペロンのミキシング量 (%) は、この機能が有効の場合は、実際に移動させたい位置を設定することに
なりますので注意してください。
ヒント
⿟⿟ 3 サーボ構成の主翼の機体でいわゆる空戦フラップが使用できます。安定性の為には翼根フラップより翼端エルロン
の方のミキシング量を減らした方が翼のねじり下げ効果も出て安定します。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
67
ポイントの
追加と削除
ファンクションリストの各機能
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示飛行機
▋
▋ラダー→スポイラーミキシング▋
ダイヤル
【RUDD → SPOI MIX】
▋機能説明
▋
グライダー
デュアルスポイラーを装備した機体の時にスポイラーでラダー操作を行う機能です。この操作法はドラッグラダーとも
呼ばれます。ラダー操作によって左右のスポイラーが交互に出ます。
▋設定方法
▋
本機能を有効にする為には、システムリストの「ウイングタイプ」(WING TYPE) にて、DUAL SPOI( デュアルスポイラー )
を設定する必要があります。
フライトモード毎にミキシング量を設定することができます。
ヒント
⿟⿟ 大型の機体で主翼にスポイラーが装備されている場合、ラダーと併用するとヨー軸の操作に効果があります。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
68
ファンクションリストの各機能
▋マスターチャンネルの名称と用途、インクルード可能な項目について
▋
▋インクルードとは・・・
▋
ホールドディレイ複数のミキシングを使用している場合、それぞれのミキシングに関連性はありません。
(HOLD DELAY)
ホールドディレイ (HOLD DELAY)
ただしインクルードの設定をすれば他のミキシング設定を含んだミキシングが可能となり、
ミキシングの簡略化に有効です。
ディレイ ( 遅延時間
): INH(0 秒 )~2.0 秒
ディレイ ( 遅延時間 ): INH(0 秒 )~2.0 秒
例)
右の図は、
機体の癖取りなどのために、
エルロン → エレベーター
エレベーター
エルロン
エレベーター
エルロン
と、エレベーター → ラダー のそれぞれにミキシングが設定して
ミキシング A
ミキシング A
ある場合を表しています。
このままではエルロン操作がラダーに反映されないため、エルロ
ラダー
エレベーター
ン → ラダー 間のミキシングを別途設定しなければなりません。
ミキシング
B
しかし、ミキシング B にインクルード設定をすると、下記のような
関係になり、
ミキシング B はミキシング A を含んだ動作になります。
ラダー
エルロン
※ この設定により、エルロン → ラダー 間のミキシングを省略
追加ミキシング
できます。
エルロン
エレベーター
ミキシング A
▋ヘリタイプ
▋
Ch1: スロットル (THRO)
Ch2: エルロン (AILE)
Ch3: エレベータ (ELEV)
Ch4: ラダー (RUDD)
ミキシング B
ラダー
エルロン
追加ミキシング
ラダーエルロン
ミキシング B
( インクルード設定 )
チャンネル名称
ラダー
エレベーター
エレベーター
ミキシング A
ミキシング B
( インクルード設定 )
インクルード可能な項目
スロットルトリム、スロットルカーブ (THROCURVE)、スロットルミキシング (MIX → THRO)、スロッ
トルホールド (THROHOLD)、スロットルカット (THROCUT)
エルロントリム、デュアルレート (D/R&EXP)
エレベータトリム、デュアルレート (D/R&EXP)
ラダートリム、デュアルレート (D/R&EXP)
Ch5: ギア (GEAR)
Ch6:
Ch7:
Ch8:
Ch9:
Ch10:
Ch11:
エキストラ :
ピッチ (PIT.)
AUX2
AUX3
AUX4
AUX5
AUX6
FMOD
ピッチカーブ (PIT.CURVE)
TRNT
トレーナースイッチからミキシングをかけます。
NEDL
ニードルチャンネルとして設定されているチャンネル。
フライトモードに連動した位置にてミキシングをかけます。
▋飛行機タイプ
▋
チャンネル名称
Ch1: スロットル (THRO)
Ch2: エルロン (AILE)
Ch3:
Ch4:
Ch5:
Ch6:
Ch7:
Ch8:
Ch9:
Ch10:
Ch11:
エレベータ (ELEV)
ラダー (RUDD)
ギア (GEAR)
フラップ (FLAP)
AUX2
AUX3
AUX4
AUX5
AUX6
エキストラ : LTRM
インクルード可能な項目
スロットルトリム、スロットルカーブ (THROCURVE)、スロットルホールド (THROHOLD)、スロッ
トルカット (THROCUT)
エルロントリム、デュアルレート (D/R&EXP)
エレベータトリム、デュアルレート (D/R&EXP)
ラダートリム、デュアルレート (D/R&EXP)
フラップトリム、フラップシステム (FLAPSYS)
左側のトリム (AUXTRIM) からミキシングをかけます。
LLVR
左側のレバー (AUX3LEVER) からミキシングをかけます。
RTRM
右側のトリム (FLAPTRIM) からミキシングをかけます。
RLVR
TRNT
PIT.
右側のレバー (FLAPLEVER) からミキシングをかけます。
トレーナースイッチからミキシングをかけます。
ピッチチャンネルとして設定されているチャンネルからミキシングをかけます。
69
ラダー
ファンクションリストの各機能
▋グライダータイプ
▋
チャンネル名称
Ch1: フラッペロン (FPRN)
Ch2: エルロン (AILE)
Ch3: エレベータ (ELEV)
Ch4: ラダー (RUDD)
インクルード可能な項目
フラッペロンミキシング (FPRNMIX)、ブレーキシステム (BRAKESYS)、キャンバーオフセット
(CAMBOFST)
エルロントリム、デュアルレート (D/R&EXP)、キャンバーオフセット (CAMBOFST)
トリム、デュアルレート (D/R&EXP)、フラッペロンミキシング (FPRNMIX)、ブレーキシステム
(BRAKESYS)
トリム、デュアルレート (D/R&EXP)、AILE → RUDD( エルロン→ラダーミキシング )
Ch5: ギア (GEAR)
Ch6: フラップ (FLAP)
トリム、キャンバーオフセット (CAMBOFST)、ブレーキシステム (BRAKESYS)、エレベータ→フラッ
プミキシング (ELEV → FLAPMIX)、フラッペロンミキシング (FPRNMIX)
Ch7: AUX2
Ch8: AUX3
Ch9: AUX4
Ch10: AUX5
Ch11: AUX6
エキストラ : #SPO
スポイラースティックからミキシングをかけます。
FMOD
フライトモードに連動した位置にてミキシングをかけます。
TRNT
トレーナースイッチからミキシングをかけます。
MOTO
モータチャンネルとして設定されているチャンネルからミキシングをかけます。
▋スレーブチャンネルの名称と用途、インクルード可能な項目について
▋
▋ヘリタイプ
▋
チャンネル名称
インクルード可能な項目
Ch1: スロットル (THRO)
Ch2: エルロン (AILE)
Ch3: エレベータ (ELEV)
Ch4: ラダー (RUDD)
Ch5: ギア (GEAR)
Ch6: ピッチ (PIT.)
Ch7: AUX2
Ch8: AUX3
Ch9: AUX4
Ch10: AUX5
Ch11: AUX6
その他 : CH2
スワッシュタイプが設定されている時に、チャンネル 2 に対してミキシングがかかります。
CH3
スワッシュタイプが設定されている時に、チャンネル 3 に対してミキシングがかかります。
CH6
スワッシュタイプが設定されている時に、チャンネル 6 に対してミキシングがかかります。
CH8
スワッシュタイプが設定されている時に、チャンネル 8 に対してミキシングがかかります。
NEDL
ニードルチャンネルとして設定されているチャンネルへミキシングが可能です。
70
ファンクションリストの各機能
▋飛行機タイプ
▋
チャンネル名称
インクルード可能な項目
Ch1: スロットル (THRO)
Ch2: エルロン (AILE)
エルロンディファレンシャル (AILE DIFF.)
Ch3: エレベータ (ELEV)
Ch4: ラダー (RUDD)
ラダーディファレンシャル (RUDD DIFF.)
Ch5: ギア (GEAR)
Ch6: フラップ (FLAP)
Ch7: AUX2
Ch8: AUX3
Ch9: AUX4
Ch10: AUX5
Ch11: AUX6
その他 : FPRN
ウイングタイプが、
「デュアルエルロン」(DUAL AILE) や「4 エルロン」(4-AILE) の時に、エルロ
ンに対して、フラップ動作でのミキシングが可能です。
RTHR
ウイングタイプが、
「ツインエンジン」(TWIN ENGINE) の時に、右スロットルに対してのミキシン
グが可能です。
LTHR
ウイングタイプが、
「ツインエンジン」(TWIN ENGINE) の時に、左スロットルに対してのミキシン
グが可能です。
AILV
ウイングタイプが、
「デュアルエレベータ」(DUAL ELEV) の時に、エレベータに対してエルロン動
作でのミキシングが可能です。 また、エルロンディファレンシャル (AILE DIFF.) のインクルード
が可能。
RDVT
ウイングタイプが、
「デュアルラダー」(DUAL RUDD) の時に、ラダーに対してエレベータ動作で
のミキシングが可能です。
FLAI
ウイングタイプが、
「デュアルフラップ」(DUAL FLAP) の時に、フラップに対してエルロン動作で
のミキシングが可能です。 また、フラップディファレンシャル (FLAP DIFF.) のインクルードが
可能。
PIT.
ピッチチャンネルとして設定されているチャンネルへのミキシングが可能です
▋グライダータイプ
▋
チャンネル名称
インクルード可能な項目
Ch1: フラッペロン (FPRN)
Ch2: エルロン (AILE)
エルロンディファレンシャル (AILE DIFF.)
Ch3: エレベータ (ELEV)
Ch4: ラダー (RUDD)
ラダーディファレンシャル (RUDD DIFF.)
Ch5: ギア (GEAR)
Ch6: フラップ (FLAP)
Ch7: AUX2
Ch8: AUX3
Ch9: AUX4
Ch10: AUX5
Ch11: AUX6
その他 : AILV
ウイングタイプが、
「デュアルエレベータ」(DUAL ELEV) の時に、エレベータに対してエルロン
動作でのミキシングが可能です。 また、エルロンディファレンシャル (AILE DIFF.) のインクルー
ドが可能。
RDVT
ウイングタイプが、
「デュアルラダー」(DUAL RUDD) の時に、ラダーに対してエレベータ動作で
のミキシングが可能です。
FLAI
ウイングタイプが、
「デュアルフラップ」(DUAL FLAP) の時に、フラップに対してエルロン動作
でのミキシングが可能です。 また、フラップディファレンシャル (FLAP DIFF.) のインクルード
が可能。
SPRD
ウイングタイプが、
「デュアルスポイラー」(DUAL SPOI) の時に、スポイラーに対してラダー動
作でのミキシングが可能です。
MOTO
モータチャンネルとして設定されているチャンネルへのミキシングが可能です。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
71
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋タイマー
【TIMER】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
本送信機は 3 系統の独立したタイマーと積算タイマーを装備しています。
タイマーはダウンタイマー、ストップウォッチの 2 種類から選択可能です。
由なスイッチで操作する事ができます。
またフライトモードや自
▋設定方法
▋
飛行機
タイマーの種類
タイマー1
タイマー2
タイマー3
グライダー
スイッチ選択画面
調整ポイント表示
カーブをコピー
スタートスイッチの選択
現在の
タイマースタート回数カウンタ
フライトモード位置
ストップスイッチの選択
積算タイマーの
リセット
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
ロットルトリムで
《SW SEL 画面》
変化する場合もあ
ります。
⿟⿟ ダウンタイマー
各調整ポイントの
《タイマー設定画面》
入力位置と出力位置
初期設定では「無効」(INH) ですので、
「INH」にカー
ソルを合わせ、
「DOWN」を選択してください。
ポイントの
追加と削除
ダウンタイマーの初期時間は
「10:00」(10
分 00 秒 )
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
です。最大設定時間は「59:55」(59
分 55 秒 ) で 5
秒間隔で設定することが可能です。
カウント中は、1 分 毎に時間の経過を知らせるア
ラーム音がなります。 また、60 秒前から 10 秒毎、
ダイヤル
10 秒前から 終了 (0 秒 ) までの 1 秒毎にアラーム音にて時間の経過を知らせます 。
⿟⿟ ストップウォッチ
初期設定では「無効」(INH) ですので、
「INH」にカーソルを合わせ、
「STOP」を選択してください。
ストップウォッチタイマーは、
「00:00」
(0 分 0 秒 ) からのスタートで、最大
「59:59」(59 分 59 秒 ) までカウントして
「00:00」
に戻ります。
カウント中は、1 分毎に時間の経過をお知らせするアラーム音がなります。
⿟⿟ スタート / ストップスイッチの選択 (START/STOP)
タイマーをスタート / ストップするスイッチを選択してください。 スタートとストップのスイッチはそれぞれ別のスイッ
チに設定することが可能です。 スティックポジションスイッチ (SPS) を使用することでスティックでのタイマーのスター
ト / ストップを行なう事ができます。 また、ストップのスイッチに「無効」(INH) を選択することで、スタートのみ行
なう設定が可能です。
⿟⿟ タイマースタート回数カウンター (TODAY/TOTAL)
タイマーをスタートした回数をカウントします。 「TODAY」と
「TOTAL」の 2 種類のカウンターを用意していますので、
タイマーのスタート回数により、その日のフライト回数やモデルの総フライト回数などを簡易的に管理することが可能
です。 それぞれのカウンターを選択してクリヤーキー (CLR) にて初期化することが可能です。
⿟⿟ 積算タイマー (INTEGRATE TIMER) のリセット
本送信機にはモデル毎に積算時間をカウントしてインフォメーション画面に表示しています。100 時間でゼロに戻りま
す。 各モデルの機体のメンテナンス時期の目安などに使用してください。
本ファンクションにて積算タイマーのリセットが可能です。 積算タイマーにカーソルを合わせリセットしてください。
ヒント
⿟⿟ インフォメーション画面のタイマー表示部から、このファンクションにダイレクトに移動することができます。
⿟⿟ インフォメーション画面のタイマー表示部にカーソルを合わせ、クリアーキー (CLR) を押すことでタイマーのリセット
が可能です。
72
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋ミキシングモニター
【MIX MONITOR】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
送信機に装備されている各ミキシングの状態や基本的設定を一括して確認できる画面です。モデルご
とに装備されているミキシングが全て表示されますので意図しない設定ミスも発見できます。また画
面内の各項目から直接そのファンクションに行くこともできます。
▋設定方法
▋
飛行機
各ミキシングの状態を確認できます。 カーソル移動してダイヤルを押すことで、そのファンクション
に移動して設定を行なうことができます。
▋「ヘリコプタータイプの場合」
▋
フライトモード
フライトモード
グライダー
スワッシュタイプ
スワッシュタイプ
プロブラムミキシング
プロブラムミキシング
スロットルミキシング
スロットルミキシング
▋「飛行機タイプの場合」
▋
スロットルホールド
スロットルホールド
フライトモード
フライトモード
スナップロール
スナップロール
ウイングタイプ
ウイングタイプ
各ミキシング
各ミキシング
デュアルチャンネル
デュアルチャンネル
プログラムミキシング
プログラムミキシング
▋「グライダータイプの場合」
▋
フライトモード
フライトモード
プログラムミキシング
プログラムミキシング
ウイングタイプ
ウイングタイプ
モーターホールド
モーターホールド
73
デュアルチャンネル
デュアルチャンネル
注意
ファンクションリストの各機能
▋
▋サーボモニター
【MONITOR】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
サーボの動作を送信機上で確認できる機能です。送信機の全ての設定が反映されていますので、実
際にサーボを接続する前に仮確認が行えます。また意図しないミキシング設定などの発見にも役に立
ちます。
▋設定方法
▋
飛行機
各チャンネルの出力状態が確認できます。実際に各チャンネルを動作させて確認してください。
サーボテスト
グライダー
チャンネル名称
サーボテスト
⿟⿟ サーボテスト (SERVO TEST)
サーボテストモードは、本機能内でしか働きません。下記の 4 種類の動作から選択できます。また、ファンクションリ
ストの「リミットアジャスト」(LIMIT ADJUST) にて設定されたリミット以上には動作しませんので、リミットを設定して
いる場合は、リンケージの破壊を防ぐことができます。
INH: 無効
NEUTRAL: 各サーボをニュートラル状態にします。
SLOW: 低速で各サーボが ± 100% でリニアに動作します。
QUICK: 高速で各サーボが ± 100% でリニアに動作します。
STEP: 各サーボが 1 チャンネル毎に 100% の動作量で片側ずつ動作します。
⿟⿟ トリム量の確認
チャンネル名称
サーボモニターのページ 1 の画面にて、PAGE を選択すると下図のように各トリム量が数値で確認できます。
74
注意
システムリストの各機能
▋
▋モデル選択
【MODEL SELECT】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
この機能によって、モデルの新設や切り換えを行います。
▋設定方法
▋
モデルのメモリー数は 30 です。
本機能にて、モデルの新設や切り換えを行なう為には、安全の為に電波の発射を止める仕様になっ
ています。
本機能を選択した際に「電波の停止」(RF-POWER OFF?) が表示されますので、YES にて電波を止め
てください。
新規にモデルを設定する場合は
「----」表示のモデルにカーソルを合わせダイヤルをプッシュすることで、
ウィザードが開始されますのでタイプやウイングタイプなどを選択して設定ください。
既存のモデルを選択する場合は、切り換えたいモデル番号にカーソルを合わせ選択します。
75
飛行機
グライダー
システムリストの各機能
注意
▋
▋モデルコピー
& 削除【MODEL COPY/ERASE】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
▋設定方法
▋
飛行機
この機能ではモデルデーターのコピーや削除を行います。 コピーは、送信機内のメモリー間、SD カー
ド、他の送信機間にて行なうことができます。
本機能にて、モデルのコピーや消去を行なう為には、安全の為に電波の発射を止める仕様になってい
ます。
本機能を選択した際に「電波の停止」(RF-POWER OFF?) が表示されますので、YES にて電波を止め
てください。
⿟⿟ モデルコピー
INTERNAL・SD-CARD・TRANSFER から選択可能
/
グライダー
使用中のモデル
/
コピー元選択
コピー先選択
モデル選択画面
፧፧コピー元
コピー元として選択できるのは、内部メモリ「INTERNAL」、SD カード「SD-CARD」、送信機間転送「トランスファー」
(TRANSFER) の 3 種類です。
「TRANSFER」を選択した場合は、現在のモデル番号がコピー元となります。 内部メモリ
「INTERNAL」と SD カー
ド「SD-CARD」を選択した場合は、コピーしたいモデルデータを選択してください。
使用中のモデル
፧፧コピー先
コピー先として選択できるのは、内部メモリ「INTERNAL」、SD カード「SD-CARD」、送信機間転送「トランスファー」
(TRANSFER) の 3 種類です。
コピー先を選択してから、内部メモリ「INTERNAL」と送信機間転送「トランスファー」(TRANSFER) の場合は、格
納したいモデル番号を選択してください。
※ コピー先のデータ存在している場合は、上書き登録できません。コピー先のデータを予め削除した上でコピーして
ください。
SD カード「SD-CARD」を選択した場合は、ファイル名を入力してください。
挿入されている SD カードに同じファイル名がある場合は、上書き禁止となっていますのでコピーした場合エラーと
なります、ファイル名を変更してください。
76
システムリストの各機能
ダイヤル
⿟⿟ モデルイレーズ ( 削除 )
使用中のモデル
削除できるのは、内部メモリ「INTERNAL」、SD カード内のデータの 2 種類です。
削除したいデータを選択して、確認のうえで消去してください。
※ 現在使用中のモデルデータを削除した場合は、選択されているモデルが無くなるので自動的に新規モデルを作成する
為にウィザードが開始されます。 現在使用しているモデル番号を空けたい場合は、他のモデル番号へコピーし、モ
デルセレクトでモデルを変更してから削除してください。
ヒント
⿟⿟ 送信機間転送「トランスファー」(TRANSFER) は、トレーナーコード ( 別売 ) が挿入され、電源スイッチが OFF の場
合のみに転送を行えます。
⿟⿟ 新しくコピーしたモデルを使用する場合は、受信機との再バインドを行ってください。
▋注意事項
▋
⿟⿟ SD カードへのコピーや削除を実行中は、絶対に SD カードを抜かないでください。SD カードのデータが破壊される恐
れがあります。
77
システムリストの各機能
調整ポイント表示
現在の
フライトモード位置
▋
▋モデルタイプ選択
【TYPE SELECT】
▋機能説明
▋
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
▋設定方法
▋
ポイント接続を曲線に変更
注意
カーブをコピー
ポイントの
本送信機は、ヘリ、飛行機、グライダーの
3 タイプを選択できます。
追加と削除
本機能にて各タイプを選択することができます。
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ヘリコプター
ります。
スティック入力位置と出力位置の数値表示
現在選択しているモデル番号に対して、タイプを切り替えます。 タイプは、ヘリ、飛行機、グライダー
の 3 種類です、変更したいタイプを選択してください。
ダイヤル
本機能にて、モデルのタイプを変える場合は、安全の為に電波の発射を止める仕様になっています。
本機能を選択した際に「電波の停止」(RF-POWER OFF?) が表示されますので、YES にて電波を止め
てください。
飛行機
グライダー
モデル変更時に表示されるアラート画面
使用中のモデル
ヒント
⿟⿟ 各タイプ毎の受信機との基本接続は下図になります。
▋受信機との接続チャンネル一覧
▋
受信機
1) THRO
2) AILE
3) ELEV
ヘリコプター
飛行機
THRO
THRO
グライダー
LAILE
AILE
AILE
RAILE
ELEV
ELEV
ELEV
RUDD
RUDD
RUDD
GYRO
GEAR
GEAR
7) AUX2
PIT.
FLAP
FLAP
GOV
AUX2
AUX2
9) AUX4
NEDL
AUX3
AUX3
AUX4
AUX4
AUX4
AUX5
AUX5
AUX5
AUX6
AUX6
AUX6
4) RUDD
5) GEAR
6) AUX1
8) AUX3
10) AUX5
11) AUX6
▋注意事項
▋
⿟⿟ タイプを切り替えた場合はモデルデータが初期化されますので注意してください。
また、選択したタイプの基本設定を行なう為にウィザードが開始されますのでタイプやウイングタイプなどを選択して
設定ください。
78
注意
システムリストの各機能
▋
▋モデルネーム
【MODEL NAME】
▋機能説明
▋
調整ポイント表示
本機能にて、各モデル毎のモデル名を登録することができます。
入力できる文字数は最大 10 文字です。 現在の
フライトモード位置
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
ヘリコプター
カーブをコピー
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
ロットルトリムで 飛行機
変化する場合もあ
ります。
ポイントの
追加と削除
グライダー
スティック入力位置と出力位置の数値表示
ポイント接続を曲線に変更
ダイヤル
▋設定方法
▋
入力したい文字位置にカーソルを合わせ、ダイヤルをプッシュすることで入力モードにして文字一覧から入力したい文
字を選択してください。
ヒント
⿟⿟ 入力したモデル名は、インフォメーション画面や「モデル選択」(MODEL SEL.) にて表示されます。 機体名などを入
力しておけば確認する時に便利です。
79
注意
システムリストの各機能
▋
▋フライトモードネーム
【FLIGHT MODE NAME】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
フライトモード毎の名称を変更するための機能です。
調整ポイント表示
カーブをコピー
フライトモード名の表示は各機能にて、6 文字や 4 文字にて表示されます。
現在の
フライトモード位置
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス 飛行機
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ります。
ポイントの
追加と削除
グライダー
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
フライトモードネーム
ロング
ダイヤル
フライトモードネーム
ショート
▋設定方法
▋
フライトモードネーム
フライトモードネーム
各フライトモードはロング 6 文字とショート 4 文字があります。
ロング
ショート
各タイプ毎に初期内容が入力されていますので、変更したい名称にカーソルを合わせ入力してください。
ヒント
⿟⿟ 入力したフライトモード名は、インフォメーション画面や各機能にてフライトモードの状態を示す場合に表示されます。
80
注意
システムリストの各機能
▋
▋トリムシステム
【TRIM SYSTEM】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
トリムに関する設定を行う機能です。 トリム毎の動作量 ( トリムステップ ) やトリムの種類、フライ
トモード毎に個別とするか共通とするかなどを設定できます。
▋設定方法
▋
飛行機
トリムステップ
トリムの種類
トリムステップ
トリムの種類
グライダー
トリムステップ
トリム
⿟⿟ トリムステップ
トリムレバーを一回動作させた時のトリムの動作量を設定できます。 初期設定では、4 ステップとなっています。
0 〜 10 の範囲にて設定できます。
トリムレート
トリムレート
⿟⿟ トリムレート
スロットルがアナログトリムの送信機の場合、スロッ
トルのみがトリムレートになっています。
アナログトリムの動作量を制限することができます。
100% で最大の動作量です。
トリムレ
⿟⿟ トリムの種類
ôôノーマルトリム (NORM)���������
ôôリミットストロークトリム (L.S.T.)�����
スタントトリム設定
ôôアイドルトリム (IDLE) ※ヘリタイプのみ��
各チャンネルの動作範囲全体にトリムが反映されます。
各チャンネルのセンター位置では入力されたトリム量が最大となり、
スタントトリム設定
最大蛇角位置ではトリムの影響を無く
します。
よって、トリムによってのリンケージ破壊を防ぐことができます。
スロットルトリムのみに設定可能で、スロットルのスロー位置にのみ
トリムが影響します。
▋「ヘリコプタータイプの場合」
▋
⿟⿟ スタントトリム設定 (STUNT TRIM)
スタント時のトリムをフライトモードのスタント (ST-1, ST-2, ST-3, ST-4)
にて、1 つのトリム量で共通とするか、それぞれ個別のトリム量とするか
選択できます。
COM : 共通
FMOD : フライトモードのスタント毎に個別
トリムステップ
トリムの種類
スタントトリム設定
トリムステップ
トリムの種類
フライトモードトリム設定
フラップトリム ON/OFF機能
トリムステップ
トリム
クロストリム設定
トリムステップ
81
トリムの種類
トリムステップ
トリムの種類
システムリストの各機能
▋「飛行機タイプの場合」
▋
トリムステップ
トリムの種類
スタントトリム設定
フライトモードトリム設定
フラップトリム ON/OFF機能
クロストリム設定
⿟⿟ フライトモードトリム設定 (FMOD TRIM)
フライトモード毎にそれぞれ個別のトリム量とするか、1
つのトリム量で共通とするかを選択できます。
トリムステップ
トリムの種類
トリムステップ
トリムの種類
COM : 共通
FMOD : フライトモード毎に個別
⿟⿟ フラップトリム ON/OFF 機能 (FLAP TRIM)
フラップのトリムを使用するかしないかを設定できます。
調整ポイント表示
⿟⿟ クロストリム設定
入れ替え ( クロス ) できるトリムは、下記の 2 種類です。
エルロントリムとラダートリムの
フライトモードトリム設定
フライトモードトリム設定
カーブをコピー
現在の
フライトモード位置
① スロットルトリムとエレベータトリムの入れ替えができます。
(THRO/ELEV)
② フラップトリムと AUX トリムの入れ替えができます
(FLAP/AUX)
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
NORM : 通常
CROSS : クロストリム
ポイントの
フラッペロントリム方向設定
フラップトリム
注意: ON/OFF機能
グラフはホバリン
クロストリム設定
グスロットルやス
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ります。
追加と削除
▋「グライダータイプの場合」
▋
ポイント接続を曲線に変更
トリムステップ
スティック入力位置と出力位置の数値表示
トリムの種類
ダイヤル
エルロントリムとラダートリムの
フライトモードトリム設定
フラッペロントリム方向設定
⿟⿟ エルロントリムとラダートリムのフライトモードトリム設定 (AILE/RUDD TRIM)
エルロントリム (AILE) とラダートリム (RUDD) において、フライトモード毎にそれぞれ個別のトリム量とするか、1 つの
トリム量で共通とするかを選択できます。
COM : 共通
FMOD : フライトモード毎に個別
⿟⿟ フラッペロントリム方向設定 (FPRN DIRECTION)
フラッペロントリムを入力した時の動作方向を変更することができます。 機体の状態やお好みに合わせて設定してく
ださい。
NORM : 標準
REV. : 逆方向
ヒント
⿟⿟ トリムステップを ”0” を設定することで、トリムの動作を無効化することができます。
ヘリタイプにて、スロットルトリムを「NORM」にした場合、スロットルカーブ全体を上下できますので、電動機のアン
プ設定でガスモードを使用する場合は便利です。
82
注意
システムリストの各機能
▋▋スティックポジションスイッチ▋
【STICK POSOTION SW】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
スティックの任意の位置に ON/OFF を設定することができ、スティックをスイッチのように使用できる
機能です。 本機能にて設定された内容は各ミキシングなどで使用できますので、スティックでのミ
キシングの ON/OFF やタイマーのスタート / ストップなどを行なうことができます。
飛行機
▋設定方法
▋
本機能によって 6 種類の SPS( スティックポジションスイッチ ) が設定できます。 初期設定では、全て
グライダー
無効 (INH) となっていますので、各設定においてスティックの選択と ON/OFF する境界線、及び、そ
の境界線において ON するのか OFF するのかを設定してください。
境界線の設定は、ON と OFF の設定のみならず、スティックの両端だけ ON や OFF にする設定や、ON する位置と
OFF する位置をそれぞれに設定して不感帯を作るなど、多彩な設定に対応しています。
調整ポイント表示
カーブをコピー
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ります。
現在の
フライトモード位置
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
ポイントの
追加と削除
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
ダイヤル
通常の ON/OFF
通常の ON/OFF
通常の ON/OFF
シンメトリー
シンメトリー
シンメトリー
ボックス
ボックス
ボックス
ヒステリシス
ヒステリシス
ヒント
⿟⿟ 各機能にある「スイッチセレクト」(SW SEL) にて、SPS0 〜 5 を選択することで、その機能の ON/OFF をスティックに
て行なうことが可能になります。
ヒステリシス
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
83
注意
システムリストの各機能
注意:
▋
▋トリムインプッ
トスイッチ
【TRIM INPUT SWITCH】
グラフはホバリン
現在の
調整ポイント表示
▋機能説明
▋
フライトモード位置
▋設定方法
▋
ポイントの
追加と削除
カーブをコピー
各調整ポイントの
ミキシング量や感度などをトリムレバーを使用して入力できる機能です。
入力位置と出力位置
ため、ミキシング量や感度を飛行しながらでも調整することが可能です。
グスロットルやス
ヘリコプター
ロットルトリムで
変化する場合もあ
トリムレバーを使用できる
ります。
飛行機
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
4 種類のトリムインプットが設定できます。
トリムレバーは初期設定では、
「スロットル トリム」(THRO TRIM) ※グライダータイプでは
「スポイラー
トリム」(SPOI TRIM) が設定されています。
トリムインプットを有効にする為の「スイッチセレクト」(SW SEL) は設定されていません。
グライダー
ダイヤル
使用したいトリムレバー、有効にしたいスイッチの組み合わせをそれぞれ設定してください。
ヒント
⿟⿟ トリムインプットを使用できる機能は各タイプにて異なります。
ムインプットを選択して有効にする必要があります。
また、使用できる機能にて、4 種類の何れかのトリ
⿟「ヘリコプタータイプの場合」
⿟
፧「ジャイロセンス」(GYRO
፧
SENS)・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 感度入力
፧「ガバナー」(GOVERNOR)・
፧
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 回転数ゲイン入力
፧「スワッシュミキシング」(SWASH
፧
MIX)�������������� AILE->ELEV、ELEV->AILE 補 正ミキ
シング量の入力
⿟「飛行機タイプの場合」
⿟
፧「フラップシステム」(FLAP
፧
SYSTEM)・ ・・・・・・・・・・・・・・・ フラップ位置の入力
፧「ディファレンシャル」(DIFFERENTIAL)・
፧
・・・・・・・・・・・・・・ ディファレンシャル量の入力
፧「ジャイロセンス」(GYRO
፧
SENS)・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 感度入力
⿟「グライダータイプの場合」
⿟
፧「ブレーキシステム」(BRAKE
፧
SYSTEM)�������������� エレベータへのポイント O( ブレーキ
量が最大の位置 ) でのミキシング量の
入力
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
⿟⿟ トリムインプットスイッチが有効の時は、通常のトリムは動作しなくなります。
84
注意
システムリストの各機能
▋
▋スティックアラート
【STICK ALERT】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
スロットルスティックの位置で音を鳴らす機能です。ゼロピッチ位置などの確認に使用できます。
▋設定方法
▋
初期設定では無効 (INH) となっています。 有効 (ACT) にして、音を鳴らすスティックの位置を設定
してください。また、必要に応じて
「スティックセレクト」(SW SEL) を使用して、有効にするフライトモー
ドやスイッチの組み合わせを設定してください。
飛行機
グライダー
85
注意
システムリストの各機能
▋
▋ワーニング
【WARNING】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
送信機を ON にして電波を発射する前に、スロットルスティックやフライモードスイッチが危険な位置
にある場合に警告を発する機能です。
▋設定方法
▋
初期設定はタイプ毎に異なりますが、
「スロットルスティック」(THRO STK) の位置や「スイッチセレク
ト」(SW SEL) によって、警告を発する組み合わせを設定してください。
飛行機
グライダー
▋「ヘリコプタータイプの場合」
▋
初期設定では下記の条件の場合に警告が発するように設定されています。
⿟⿟ スロットルスティックが、スロー側にない場合。(POS:10)
⿟⿟ フライトモードが「ノーマルモード」(NORM) でない場合。
▋「飛行機タイプの場合」
▋
初期設定では下記の条件の場合に警告が発するように設定されています。
⿟⿟ スロットルスティックが、スロー側にない場合。(POS:10)
▋「グライダータイプの場合」
▋
初期設定では警告を発する設定にはなっていません。必要に応じて設定してください。 例えば、電動グライダーのモー
タ操作を行なうスイッチなどです。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 安全の為、この機能は必ず設定して警告確認を行なってください。
86
注意
システムリストの各機能
▋
▋送信機設定
【TX SETTING】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
本機能では、送信機の基本的な機能設定を行なうことができます。
▋設定方法
▋
調整ポイント表示
カーブをコピー
飛行機
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
ロットルトリムで
変化する場合もあ
グライダー
ります。
現在の
フライトモード位置
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
ポイントの
追加と削除
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
⿟⿟ バックライト (BACK LIGHT)
LCD のバックライトを、30 秒後に自動消灯 (AUTO)、常時点灯 (ON)、常時消灯 (OFF)
の何れかに設定可能です。
ダイヤル
⿟⿟ コントラスト (CONTRAST)
LCD のコントラストを設定可能です。
⿟⿟ アイドルアラート (ILDE ALERT)
送信機が操作されない場合に音を鳴らす機能です。 電源の切り忘れを防止できます。 無効 (INH)、10 分 (10min)、
30 分 (30min)、60 分 (60min) から設定可能です。
⿟⿟ 低バッテリ電圧設定 (LOW BATT.VOL)
送信機の低バッテリー電圧を設定することが可能です。初期設定は 6.0V です。
⿟⿟ サウンドモード (SOUND MODE)
下記のスイッチの音程や消音を設定できます。
፧፧エディターキー (EDIT KEY)・ ・・・・・・・キー操作音
፧፧トリム (TRIM)・ ・・・・・・・・・・・・・トリム操作音
፧፧サイドレバーのセンター (LEVER)・ ・・・・・サイドレバーセンター音
፧፧タイマー (TIMER)・ ・・・・・・・・・・・タイマー音
፧፧オープニング (OPENING)・ ・・・・・・・・起動音
⿟⿟ ソフトウエアバージョン (SOFTWARE VER)
ソフトウェアのバージョンを示しています。 例 :0002-0001(Ver2.1)
ヒント
⿟⿟ サウンドモードでは、警告音などの消音設定はできません。
87
システムリストの各機能
⿟⿟ サーボホールドワーニング (SERVOS HOLD WARNING)
各ファンクションに入る時に全てのサーボをホールドするかの確認画面が出ます。
これはファンクションにてスティックを使用しての設定項目があり、サーボを動作させたままでは危険である為のワー
ニング機能です。
このワーニング機能を解除することができます。 初期設定では ON となっていますので、解除する場合はOFFに設定
してください。
⿟⿟ モデルリンク バインド (MODEL LINK BIND )
本送信機には、受信機をバインドする際に送信機にて選択されているモデル番号を記憶する機能があります。
バインドされた送・受信機間であってもモデル番号が一致しない場合は動作しません。 誤ったモデル番号で動作させ
たときの事故を防ぐことができる安全機能ですが、その安全機能を解除することも可能です。
初期設定では全てのモデルで安全機能がONとなっていますので、解除する場合は解除するモデル番号を選択し OFF
を設定してください。
また、OFF にしたモデル番号にて再度バインドを行なってください。
⿟⿟ スティックキャリブレーション(STICK CALIBRATION)
本送信機はスティックのニュートラルのずれや、動作範囲のずれを補正する機能を持っています。
補正の方法は下記です。
① 各スティックをニュートラルに合わせ ” SET ” を押す
ことでニュートラルを補正します。
② 次に各スティックを動かして動作範囲の調整を行な
い ” SET ” を押すことで完了となります。
③ 実際にサーボモニターで正確に動作しているかを確認してください。
88
注意
システムリストの各機能
▋
▋トレーナー
【TRAINER】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
2 台の送信機をトレーナーケーブル ( 別売 ) で接続して生徒のスティック操作を指導できる機能です。
本送信機は親機モード (MASTER) と子機モード (SLAVE) を持っています。 親機と子機の操作の切
替えは親機のトレーナースイッチやトリムレバーで行えます。
▋設定方法
▋
飛行機
⿟⿟ 親機としての使用
親機として使用する場合の条件を下記に示します。
① 電源スイッチが ON で電波を発射している状態。
グライダー
② トレーナーコードが挿入されている。
③ スイッチセレクト (SW SEL) に選択されているスイッチかトリムレバーが ON されている。 ON/OFF することで、親機
と子機の操作を切り換えます。 親機としてのモードは下記の 2 種類あります。
፧「ノーマルトレーナー
፧
(NORMAL)」
親機は子機から入力するデータをそのまま電波に
乗せて出力します。 よって、親機はもちろん子機
でも単独飛行できる必要があります。
子機のモジュレーションは
「PPM」で、スレーブモー
ド (SLAVE) ではないことが必要です。
፧「プログラムトレーナー
፧
(PROGRAM)」
親機は子機へ操作を任せるチャンネルを 1ch(THRO/SPOI)、2ch(AILE)、3ch(ELEV)、4ch(RUDD) から選択して
""SLAVE"" に設定します。
親機が子機から入力するデータは、”SLAVE” に設定されたチャンネルのスティック情報です。 親機は子機からの
スティック情報をもとに親機側の設定内容を反映させて電波に乗せて出力します。
よって、親機の送信機は単独で飛行できる必要が
ありますが、子機は単独で飛行できる必要はあり
ません。但し、子機での操作の時のトリムや蛇角
が正常でない場合は親機側で調整してください。
また、子機側はスレーブモード (SLAVE) であるこ
とが必要です。
⿟⿟ 子機としての使用
子機として使用する場合の条件を下記に示します。
① 電源スイッチが OFF で電波を発射していない状態。
② トレーナーコードが挿入されている。
子機としてのモードは下記の 2 種類あります。
፧፧親機がノーマルトレーナー (NORMAL) の場合
特に設定として項目があるわけではありませんが、トレーナーのモードを ”SLAVE” とはしないでください。 また、
子機でも単独飛行できる必要があります。 上記の子機として使用する場合の条件を満たせば子機として使用する
ことができます。
፧፧スレーブモード (SLAVE)
親機側がプログラムトレーナー (PROGRAM) の場
合に設定します。 スレーブモード (SLAVE) に設定
した場合は、親機に対してスティックの情報を出
力しますので、送信機の設定内容 ( デュアルレー
トやミキシングなど ) は全て無視されます。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前に必ず親機操作と子機操作の双方での動作確認を行ない、各スティックのトリムや動作方向、舵角などに問題
ないことを確認してください。
89
注意
システムリストの各機能
▋
▋バインド
& レンジチェック【BIND&RANGE】
※ DMSS モジュールのみ
▋機能説明
▋
ヘリコプター
DMSS モジュールを使用時に受信機とのバインド
( ペアリング ) を行なう機能です。また、送信機の
調整ポイント表示
カーブをコピー
電波出力を下げて距離テストを行なう機能もあります。
注意:
※ 参考ページ
グラフはホバリン
グスロットルやス 飛行機
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ります。
現在の
フライトモード位置
「DMSS バインド設定方法」10 ページ
「DMSS イージーバインドシステム バインド設定方法」11 ページ
各調整ポイントの
「DSMJ バインド設定方法」15 ページ
入力位置と出力位置
▋設定方法
▋
ポイントの
追加と削除
グライダー
⿟⿟ バインド (BIND)
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
受信機がバインド待機状態の時に、カーソルを ”BIND” に合わせてダイヤルをプッシュすると ”Binding
ダイヤル
バインドモード
…” と表示されバインドモードになります。
”SUCCESS…( 成功 )” と表示されればバインドの完了です。 ” 時間切れ、再度試してください (TIMEOUT PLEASE
TRY AGAIN.)” と表示された場合は、再度バインド作業を行なってください。
⿟⿟ 電波出力の強さ (POWER) ・・・レンジチェック
電波出力を ” 通常出力 (NORMAL)” から ” 低出力 (LOW)” にすると LED が点滅を行ない、電波出力が低くなります。
この状態で、機体から約 40m 離れて正常に動作するかの距離テストが行えます。
⿟⿟ DMSS 電波モード (MODE)
フランス国内および同国領域にて使用する場合、” フランス (FRANCE)” に設定してください。フランスでは他の地域よ
り 2.4G 帯域幅が法的に狭くなります。 それ以外の地域では ” 一般 (GENERAL)” の設定としてください。
初期設定では、”GENERAL” となっています。
ヒント
⿟⿟ バインドがうまくいかない場合は、下記を確認してください。
፧፧送・受信機のバッテリー残量は十分ありますか。
፧፧ 送信機と受信機の距離が近づきすぎていませんか。
※ 近すぎる場合は、電波出力が強すぎる為にバインドできない場合があります。
፧፧金属製の机や台の上では、バインドできない場合があります。
⿟⿟ 本送信機には、受信機をバインドする際に送信機にて選択されているモデル番号を記憶する機能があります。
バインドされた送・受信機間であってもモデル番号が一致しない場合は動作しません。 誤ったモデル番号で動作させ
たときの事故を防ぐことができます。
この安全機能はシステムリストの「TX SETTING」で解除することも可能です。( モデルリンク バインド )
「送信機設定【TX SETTING】」P.87 参照
▋注意事項
▋
⿟⿟ バインド後には、システムリストの「フェイルセーフ」(FAIL SAFE) にて、フェイルセーフの設定を必ず行い、フェイルセー
フが正しく動作することを確認してください。
⿟⿟ 電波出力が ” 低出力 (LOW)” の設定では絶対に飛行させないでください。
⿟⿟ モジュールを DMSS 以外に設定すると本機能は自動的に無効になります。
90
注意
システムリストの各機能
▋
▋テレメトリー
【TEREMETRY】※ DMSS モジュールのみ
▋機能説明
▋
ヘリコプター
受信機のバッテリー電圧でアラームを鳴らす設定や、機体に設置した回転センサーの設定など、テレ
メトリーに関するさなざまな設定を行なう機能です。
テレメトリーセンサーの計測値は、サブ INFO 画面に表示させることができます。
「サブインフォメーション画面」P.22 参照
飛行機
▋設定方法
▋
グライダー
▋受信機バッテリー
▋
(RX-BATT) /▋
ノーリンクアラーム (NO LINK ALARM)
サブINFO表示
⿟⿟ 受信機バッテリーアラーム (RX BATTERY ALARM)
受信機のバッテリー低下を知らせる為のアラームを設定
します。 初期設定では無効 (INH) となっていますので、
アラームを鳴らしたい電圧を設定してください。
3.0V 〜 9.0V の範囲で 0.1V 刻みにて設定することがで
きます。
サブINFO選択画面
⿟⿟ ノーリンクアラーム (NO LINK ALARM)
送信機のテレメトリー受信が途絶えた時にアラームを鳴らす機能です。 初期設定では無効 (INH) となっていますの
で、10s(10 秒 )、15s(15 秒 )、20s(20 秒 )、30s(30 秒 ) の中からお好みに合わせて設定してください。
▋温度
▋
(TEMPERATURE)
⿟⿟ 単位 (SCALE)
温度の表示を行なう際の単位を設定します。
℃ : 摂氏、℉ : 華氏
⿟⿟ アラーム (ALARM)
温度にてアラームを鳴らすことができます。
初期設定では無効 (INH) となっていますので、アラームを鳴
らす温度を設定してください。
30℃〜 500℃の範囲で 1℃刻みに設定することができます。
▋回転数
▋
(RPM)
F-PACK WATT ポップアップ画
サブINFO選択画面
サブINFO表示
⿟⿟ ギヤ比 (GEAR RATIO)
磁気センサーを取り付けた回転軸と、検出したい回転軸
が異なる場合、そのギヤ比を設定することで、希望の回
転数を表示します。
ギヤ比については各機体の取説などで確認してください。
初期設定では無効 (INH) となっていますので、必要な数
値を入力してください。 1.00 〜 20.00 の範囲で、0.01 刻みに設定することができます。
例:
ヘリコプターにおいて、モーター ( エンジン ) の回転軸に磁石を取付け、その回転をセンサーで検出する場合、モーター
からメインローターまでのギヤ比 (GEAR RATIO) を設定することで、メインローターの回転数を表示させることがで
きます。
⿟⿟ プロペラ枚数 (PROPELLER)
回転センサーをプロペラに対して設置した場合、プロペラの枚数を設定することで、正確なプロペラの回転を表示す
91
システムリストの各機能
ることができます。
光学式 (OPTICAL) はプロペラがセンサーの前を横切る事で回転数を検出します。 2枚プロペラの場合一回転につ
き2回センサーの前を横切るので、
「2」を設定。 3枚プロペラの場合「3」を設定します。
磁気式 (MAGMETIC) も同様に一回転にセンサーを通過するマグネットの数を設定してください。
初期設定では無効 (INH) となっていますので、必要枚数を設定してください。1 〜 20 枚で 1 枚刻みに設定すること
が可能です。
⿟⿟ マグネットポール (MAGNET POLE)
モーターのポール数を設定します。
設定範囲 : INH 〜 40( 偶数 )
⿟⿟ イニシャルディレイ (INITIAL DELAY)
センサーが検出を開始するまでの遅延 ( ディレイ ) を設定します。
例:
TLS3-ROT の場合、ESC が初期化している間にモーターが回転していると誤認識するため、電源投入後から検出開始
までの遅延を設定しなければなりません。
⿟⿟ フライトモードディレイ (F.MODE DELAY)
フライトモード毎の最大回転数を記憶し表示させる機能がありますが、フライトモードを切り換えた時に回転が安定
しない状態で記憶した場合、遷移前のフライトモードの回転数を遷移後のフライトモードの回転数だと誤認識してし
まうことがあります。
よって、フライトモードを切り換えてから回転が安定するまでの時間を設定し、その間は計測を行なわないようにする
必要があります。
初期設定では無効 (INH) となっていますので、必要に応じた時間を入力してください。 0.5 秒 (0.5s) 〜 10 秒 (10.0s)
の間で 0.5 秒刻みで設定することが可能です。
▋高度
▋
(ALTITUDE)
⿟⿟ 単位 (SCALE)
高度の表示を行なう際の単位を設定します。
m: メートル、ft: フィート
⿟⿟ サウンド (SOUND1,2,3)
機体の高度によって、3 種類のサウンドを設定すること
ができます。 初期設定では無効 (INH) となっています
ので、高度とサウンドを鳴らす条件を設定してください。
1 〜 2000m の範囲で 1m 刻みで設定することができます。
サウンドを鳴らす条件 ) ↑ : 設定された高度以上、 ↓ : 設定された高度以下、 〜 : 設定された高度範囲 ※高度範囲
は 0.3m 〜 9.9m の範囲で 0.3m 刻みで設定できます。
※ 3 種類のサウンド設定の条件が重なった時の優先順位は、
「SOUND3 > SOUND2 > SOUND1」です。
⿟⿟ スイッチセレクト (SW SEL)
サウンドを鳴らす時のスイッチやスティックの組み合わせをスイッチセレクト (SW SEL) にて設定することが可能です。
初期設定では、常時 ON となっています。
▋サブ
▋
INFO 画面における操作
ALTITUDE の数値表示にカーソルを合わせ " クリヤキー " を押すことで、センサーが示す高度を「0.0m」にリセットス
リうことができます。
「サブインフォメーション画面」P.22 参照
▋昇降計
▋
バリオメータ (VARIOMETER)
⿟⿟ 単位 (SCALE)
高度の表示を行なう際の単位を設定します。
m: メートル、ft: フィート
⿟⿟ 上昇サウンド (UP SOUND1,2,3,4)
毎秒ごとの上昇速度を 4 種類設定でき、それぞれの
サウンドを鳴らすことができます。 初期設定は無効
(INH) となっています。
上昇速度は、± 3.0m/s の範囲で 0.1m/s 毎に設定することができます。
マイナス設定の利用例:
無風時の下降速度がわかっているグライダーの場合、その下降速度を設定することで、沈下が遅い ( 上昇気流が
ある ) 事を知ることが出来ます。
92
システムリストの各機能
※ 4 種類のサウンド設定の条件が重なった時の優先順位は、
「SOUND4 > SOUND3 > SOUND2 > SOUND1」です。
⿟⿟ DOWN SOUND( 下降サウンド )
毎秒ごとの下降速度を設定できサウンドを鳴らすことができます。 初期設定は無効 (INH) となっています。
下降速度は、± 3.0m/s の範囲で 0.1m/s 毎に設定することができます。
プラス設定の利用例:
モーターグライダーなどで無風時の上昇速度がわかっているグライダーの場合、その上昇速度を設定することで、
上昇が早い ( 上昇気流がある ) 事を知ることが出来ます。
⿟⿟ スイッチセレクト (SW SEL)
サウンドを鳴らす時のスイッチやスティックの組み合わせを SW SEL( スイッチセレクト ) にて設定することが可能です。
初期設定では、常時 ON となっています。
▋動力用バッテリー
▋
(FLIGHT PACK)
⿟⿟ バッテリーアラーム (VOLT-ALARM)
調整ポイント表示
バッテリー低下を知らせる為のアラームを設定します。
初期設定では無効 (INH) となっていますので、ア
現在の
フライトモード位置
ラームを鳴らしたい電圧を設定してください。
0.1V 〜 655.3V の範囲で 0.1V 刻みにて設定すること
各調整ポイントの
ができます。
入力位置と出力位置
カーブをコピー
注意:
グラフはホバリン
グスロットルやス
ロットルトリムで
変化する場合もあ
ります。
⿟⿟ バッテリー公称容量値 (CAPACITY)
ポイントの
追加と削除 バッテリーの残量値はここで設定された容量値から、消費された
お使いのバッテリーの公称容量値を設定します。
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
容量を差し引くことで表示されます。
0mAh 〜 30000mAh の範囲で、10mAh
毎に設定することが可能です。
⿟⿟ 残量アラーム (CAPA-ALARM)
設定されたバッテリー公称容量値の残量によってアラームを設定することができます。 初期設定では無効 (INH) と
なっていますので、0 〜 100% の範囲の中で設定してください。
ダイヤル
▋サブ
▋
INFO 画面における操作
電流と電力が表示可能です。
⿟⿟ F-PACK AMP・ ・・・・ 電流 ( アンペア )
⿟⿟ F-PACK WATT・・・・・ 電力 ( ワット )
運用時にサブ INFO 画面で、
「F-PACK AMP」・
「F-PACK WATT」を選択しダイヤルをプッシュするとポップアップ画面
が表示されます。
それぞれの画面で、現在の計測値 (NOW) とピーク値 (MAX) を確認することができます。
「サブインフォメーション画面」P.22 参照
サブINFO表示
F-PACK AMP ポップアップ画面
サブINFO選択画面
サブINFO表示
ヒント
⿟⿟ 各テレメトリーの情報は、インフォメーション画面にて表示させることができます。初期設定では表示無効 (INH) となっ
ていますので、表示させたい項目を設定してください。
▋注意事項
▋
⿟⿟ これらのセンサーは測定器ではありませんので、計測結果についての保証は致しかねます。
F-PACK WATT ポップアップ画面
サブINFO選択画面
93
注意
システムリストの各機能
▋
▋オールサーボホールド
【ALL SERVOS HOLD】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
全てのサーボを現在の位置に固定 ( ホールド ) する機能です。調整等でサーボを動作させたくない時
に使用します。
ここでオールサーボホールドが ”ON” の時は、インフォメーション画面に「サーボホールド」(SERVO
HOLD) の文字が点滅表示します。またシステムリストの「サーボモニター」(MONITOR) でも "HOLD"
と点滅表示されます。
▋設定方法
▋
初期設定では OFF となっています。
必要な際に ON にしてください。
飛行機
グライダー
▋注意事項
▋
⿟⿟ 不用意に ON にすると大変危険です。 サーボホールドにできる状態であることを十分に確認してから ON としてくださ
い。
94
注意
システムリストの各機能
▋
▋デバイス選択
【DEVICE SELECT】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
フライトモードを切り換えるスイッチの選択、各チャンネルの入力デバイス ( スイッチやレバーなど )
の選択、また各チャンネル出力の選択を行なう機能です。
▋設定方法
▋
飛行機
▋「ヘリコプタータイプの場合」
▋
⿟⿟ フライトモードスイッチ (FLIGHT MODE) / フライトモード拡張スイッチ (EXTRA)
初期設定ではフライトモードを切り換えるスイッチに、フライトモードスイッチ (「FMOD SW」) が設
定されています。 お好みに応じて他のスイッチに変更することができます。
また、初期設定では無効 (INH) となっていますが、フライトモード拡張スイッチ (EXTRA) にてスイッ
チを選択することで、フライトモードを 2 種類拡張することができます。
グライダー
⿟⿟ デバイス選択 (DEVICE)
各チャンネル毎の入力デバイス ( スイッチやレバーなど ) を選択し設定します。お好みの入力デバイスを設定してくださ
い。
⿟⿟ 出力の選択 (OUT)
各チャンネルの出力状態を設定します。
INH: 出力無効
ACT: 出力許可
GOV: ガバナーチャンネルとしての使用
ファンクションリストの「ガバナー」(GOVERNOR) が使用可能となり、ガバナーのレートが設定できます。
GYR: ジャイロチャンネルとしての使用
ファンクションリストの「ジャイロセンス」(GYRO SENS) が使用可能となり、ジャイロの感度が設定できます。
NDL: ニードルチャンネルとしての使用
各ファンクションにて「ニードル」(NEDL) チャンネルとして表示されますので、どのチャンネルをニードルにして
いるかが分かり易くなります。
DEVICE ( デバイス選択 )
FLIGHT MODE ( フライトモードスイッチ )
OUT ( 出力の選択 )
EXTRA ( フライトモード拡張スイッチ )
DEVICE ( デバイス選択 )
FLIGHT MODE ( フライトモードスイッチ )
OUT ( 出力の選択 )
95
システムリストの各機能
DEVICE ( デバイス選択 )
FLIGHT MODE ( フライトモードスイッチ )
▋「飛行機タイプの場合」
▋
⿟⿟ フライトモードスイッチ (FLIGHT MODE)
初期設定では無効 (INH) となっています。 いずれかのスイッチを選択して設定することでフライトモードが有効となり
ます。
⿟⿟ デバイス選択 (DEVICE)
各チャンネル毎の入力デバイス ( スイッチやレバーなど ) を選択し設定します。お好みの入力デバイスを設定してくださ
OUT ( 出力の選択 )
い。
⿟⿟ 出力の選択 (OUT)
各チャンネルの出力状態を設定します。
INH: 出力無効
ACT: 出力許可
SYS: フラップシステムの使用
※フラップチャンネルにて ”SYS” を設定するとで、ファンクションリストの「フラップシステム」(FLAP SYSTEM)
が使用可能となります。
GYR: ジャイロチャンネルとしての使用
EXTRA ( フライトモード拡張スイッチ )
※ファンクションリストの「ジャイロセンス」(GYRO SENS) が使用可能となり、ジャイロの感度が設定できます。
PIT: ピッチチャンネルとしての使用
※ファンクションリストの「ピッチカーブ」(PITCH CURVE) が使用可能となり、ピッチカーブが設定できます。
DEVICE ( デバイス選択 )
FLIGHT MODE ( フライトモードスイッチ )
OUT ( 出力の選択 )
▋「グライダータイプの場合」
▋
⿟⿟ スピード / ランチスイッチ (SPEED/LAUNCH )
DEVICE ( デバイス選択 )
SPEED( スピードスイッチ ) と LAUNCH( ランチスイッチ ) を設定することでフライトモードが有効となります。
SPEED
(
スピードスイッチ
)
フライトモードの設定には2種類の方法があります。
① SPEED/LAUNCH( スピード / ランチスイッチ ) にスイッチを選択する場合
スイッチを選択することによって、固定のスイッチの位置でフライトモードを切り換えます。
SPEED( スピードスイッチ ) にスイッチ(*** SW)を選択することによって下記のフライトモードが有効となります。
፧፧スピードモード (SPEED)
፧፧クルーズモード (CRUISE)
፧፧サーマルモード (THERMAL)
OUT ( 出力の選択 )
LAUNCH( ランチスイッチ ) にスイッチ(*** SW)を選択することによって下記のフライトモードが有効となります。
፧፧LAMD( ランディングモード ) ※但し、2 ポジションスイッチを選択した場合は、ランディングモードは有効になり
ません。
፧፧クルーズモード (CRUISE)
፧፧ランチモード (LAUNCH)
※ ランチスイッチ リバース (LAUNCH REV)
ランチスイッチにて切り換えるフライトモードを上下で入れ替えることができます。
LAUNCH
REV ( ランチスイッチ
リバース )
NORM : スイッチの上側 (POS0) にてランディングモード
(LAND)、下側
(POS2) にてランチモード
(LAUNCH) になり
LAUNCH ( ランチスイッチ )
ます。
REV. : スイッチの上側 (POS0) にてランチモード (LAUNCH)、下側 (POS2) にてランディングモード (LAND) になり
ます。
96
システムリストの各機能
② スピード / ランチスイッチ (SPEED/LAUNCH) にカスタムを選択する場合
EXTRA ( フライトモード拡張スイッチ )
カスタムを選択すると各フライトモードをどのスイッチで切り換えるのかを自由に設定することが可能です。
また、フライトモード毎の優先順位を任意に設定することが可能です。
DEVICE ( デバイス選択 )
FLIGHT MODE ( フライトモードスイッチ )
調整ポイント表示
カーブをコピー
"SW SEL" にてお好みのスイッチのポジションを設定して、各フライトモードの優先順位を ”PRIORITY”(プライオリティー)
注意:
にて設定してください。
グラフはホバリン
現在の
OUT
( 出力の選択 )
グスロットルやス
フライトモード位置
⿟⿟ デバイス選択 (DEVICE)
ロットルトリムで
各チャンネル毎の入力デバイス( スイッチやレバーなど ) を選択し設定します。
お好みの入力デバイスを設定してください。
変化する場合もあ
各調整ポイントの
ります。
入力位置と出力位置
⿟⿟ 出力の選択 (OUT)
各チャンネルの出力状態を設定します。ポイントの
追加と削除
INH: 出力無効
ポイント接続を曲線に変更
スティック入力位置と出力位置の数値表示
ACT: 出力許可
MOT: モーターチャンネルとしての使用。 ※モーターチャンネルとして設定できるチャンネルは「ギヤチャンネル」
(GEAR) と「チャンネル AUX3」(AUX3) です。
モーターチャンネルを設定すると、ファンクションリストの「モーターシステム」(MOTOR SYSTEM) が使用可
ダイヤル
能となります。
DEVICE ( デバイス選択 )
SPEED ( スピードスイッチ )
OUT ( 出力の選択 )
LAUNCH ( ランチスイッチ )
LAUNCH REV ( ランチスイッチ リバース )
ヒント
⿟⿟ 各チャンネルの出力 (OUT) が無効 (INH) 設定であっても、ファンクションリストの「プログラムミックス」(PROGRAM
MIX) のマスターチャンネルとして使用することができます。 また、その際のデバイス選択 (DEVICE) は有効です。
⿟⿟ 各デバイスなどを選択する場合は、実際にそのスイッチなどを操作することで自動的に操作したスイッチに設定されま
す。( タッチセレクト ) スイッチ名が分からない場合に便利です。
⿟⿟ トリムレバーを入力デバイスに選択する場合は 3 種類の動作から選択することが可能です。
2P: 2 ポジション動作
3P: 3 ポジション動作
MO: モーメンタリー動作
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
97
注意
システムリストの各機能
▋
▋スワッシュタイプ
【SWASH TYPE】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
CCPM システムを搭載したヘリコプターを使用する場合、スワッシュプレートの構成に合わせてスワッ
シュのタイプを設定する機能です。
▋設定方法
▋
飛行機
初期設定では、
「1 サーボ ノーマル」(1 Servo NORM) となっています。 ご使用のヘリコプターの機体に合わせたタイ
プを設定してください。
また、実際の各サーボのミキシング量や動作の補正は、ファンクションリストの「スワッシュ ミキシング」(SWASH
MIX) にて行ないます。
グライダー
⿟⿟ スワッシュタイプの種類
፧፧2 Servo 180°
፧፧3 Servo 120°
፧፧3 Servo 140°/135°
፧፧3 Servo 90°
፧፧4 Servo 90°
2 Servo 180°
3 Servo 140°/135°
4 Servo 90°
3 Servo 120°
2 Servo 180°
3 Servo 140°/135°
3 Servo 90°
4 Servo 90°
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
98
3 Servo 120°
3 Servo 90°
システムリストの各機能
ヘリコプター
▋
▋ウイングタイプ
【WING TYPE】
▋機能説明
▋
飛行機
機体の種類に応じた翼の設定を行なう機能です。
▋設定方法
▋
▋「飛行機タイプの場合」
▋
グライダー
WING ( ウイングタイプ )
WING ( ウイングタイプ )
V-TAIL (V- テール )
DUAL ( デュアルチャンネル )
/TRIM ( メイト トリム )
TWIN ENGINE ( ツインエンジン )
DUAL ( デュアルチャンネル )
/TRIM ( メイト トリム )
⿟⿟ ウイングタイプ (WING)
主翼の種類を設定します。
፧፧ノーマル (NORMAL)
通常の翼設定です。
፧፧フラッペロン (FLAPERON)
デュアルエルロンの翼です。 また、デュアルエ
ルロンをフラップ動作することも可能です。
対応チャンネルは下記です。
チャンネル 2(AILE) : 右エルロン (RAIL)
チャンネル 6(FLAP) : 左エルロン (LAIL)
፧፧デルタ (DELTA)
デルタ機でエレボン動作できます。
対応チャンネルは下記です。
チャンネル 2(AILE) : 左エレボン (LEVN)
チャンネル 6(FLAP) : 右エレボン (REVN)
፧፧4 エルロン (4AILE)
4 枚のエルロン設定です。
対応チャンネルは下記です。
チャンネル 2(AILE) : 右エルロン 1(RAL1)
チャンネル 7(AUX2) : 右エルロン 2(RAL2)
チャンネル 5(GEAR) : 左エルロン 1(LAL1)
チャンネル 8(AUX3) : 左エルロン 2(LAL2)
99
V-TAIL
TWIN ENGINE ( ツイン
システムリストの各機能
⿟⿟ V- テール (V-TAIL)
V 尾翼機の場合に設定します。対応のチャンネルは下記
です。
チャンネル 3(ELEV) : 左テール (LTAL)
チャンネル 4(RUDD) : 右テール (RTAL)
⿟⿟ デュアルチャンネル (DUAL)/ メイト トリム (TRIM)
下記の翼に対して、デュアルチャンネルの設定が行えます。
デュアルに使用するチャンネルを選択し設定してください。
また、デュアルトリムの設定が可能です。
፧፧エルロン (AILE)
፧፧エレベータ (ELEV)
፧፧ラダー (RUDD)
፧፧フラップ (FLAP)
⿟⿟ ツインエンジン (TWIN ENGINE)
ツインエンジンの設定が可能です。 2 個目のスロットルチャンネルを選択して設定してください。
また、追加したスロットルチャンネルに対して、スロットルトリムを有効にする設定や、さらに別のトリムレバーをスロッ
トルトリムとして用いる場合ことも可能です。
▋「グライダータイプの場合」
▋
グライダータイプでは、デュアルエルロンが標準の仕様となります。
V-TAIL (V- テール )
チャンネル 1 : 左エルロン (LAIL)
チャンネル 2 : 右エルロン (RAIL)
V-TAIL (V- テール )
DUAL ( デュアル
DUAL ( デュアルチャンネル )
⿟⿟ V- テール (V-TAIL)
V 尾翼機の場合に設定します。対応のチャンネルは
下記です。
チャンネル 3(ELEV) : 左テール (LTAL)
チャンネル 4(RUDD) : 右テール (RTAL)
⿟⿟ デュアルチャンネル (DUAL)
下記の翼に対して、デュアルチャンネルの設定が行え
ます。 デュアルに使用するチャンネルを選択し設定し
てください。
፧፧エレベータ (ELEV)
፧፧ラダー (RUDD)
፧፧フラップ (FLAP)
፧፧スポイラー (SPOI)
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
100
注意
システムリストの各機能
▋
▋フェイルセーフ
【FAIL SAFE】※ DMSS・SPCM モジュールのみ
▋機能説明
▋
ヘリコプター
受信機が正常に送信機の電波を受信できない場合、サーボを設定しておいた任意の位置に移動させ
る機能です。フルスロットルでの墜落など危険な状態を避けるため、必ずフェイルセーフを設定してく
ださい。
▋設定方法
▋
飛行機
電波が途切れる直前の位置を保持する
「ホールド」(HOLD) と、任意の位置にサーボを移動させる
「フェ
イルセーフ」(F.S.) の 2 種類から選択できます。
初期状態では全てのチャンネルが「HOLD」に設定されています。
「フェイルセーフ」(F.S.) を設定するには、設定したいチャンネルを「フェイルセーフ」(F.S.) 側に切り換
え、チャンネルを任意の位置に動作させた状態で ”MEMO” を押し記憶させます。
グライダー
▋注意事項
▋
⿟⿟ スロットルチャンネルは、必ず最スロー側に設定してください。
⿟⿟ フェイルセーフの設定は、リバーススイッチやスティックモードの変更で、意図した設定では無くなる可能性があります。
必ず全ての設定の最後に設定し、飛行前に動作を確認してください。
101
注意
変化する場合もあ
ります。
各調整ポイントの
入力位置と出力位置
システムリストの各機能
ポイントの
追加と削除
▋
▋スロッ
トルスティック方向▋
【THRO(SPOI) STICK DIRECTION】
ポイント接続を曲線に変更
▋機能説明
▋
スティック入力位置と出力位置の数値表示
ヘリコプター
ダイヤル
スロットルスティック ( スポイラースティック ) の入力方向を切り換える機能です。 出力値を逆にする
リバーススイッチとは内容が異なります。
▋設定方法
▋
初期設定では、"ノーマル "(NORM:下がスロー、上がハイ ) となっています。 お好みに合わせ、" リバー
ス "(REV.: 上がスロー、下がハイ ) に設定してください。
REV.
NORM
飛行機
グライダー
リバース : 上がスロー、下がハイ
ノーマル : 下がスロー、上がハイ
ヒント
⿟⿟ リバーススイッチで出力を逆にした場合も、スロットルスティックが下側でスローであることは変わりありません。スロッ
トルスティックの上側でスローとしたい場合は本機能を使用します。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
102
注意
システムリストの各機能
▋
▋スティックモード
【STICK MODE】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
左右のスティックのチャンネル配置を変更する機能です。通常日本ではモード 1、アメリカではモード
2 が主流です。
▋設定方法
▋
ご購入された時点で選択されたモードが初期設定となっています。
を選択して設定してください。
変更したい場合はどのモードか
飛行機
モード 1
グライダー
モード 2
モード 3
モード 4
▋注意事項
▋
⿟⿟ スロットルスティックを左右で入れ替える時は、スティックのスプリングなどを入れ替える必要があります。
103
注意
システムリストの各機能
▋
▋モジュレーション切換
【MODULATION】
モジュレーション表示
▋機能説明
▋
ヘリコプター
この送信機は、DMSS、DSM、SPCM、PPM9、PPM8 との切換が可能です。
ご使用になる受信機の形式に合わせて設定してください。
፧፧DMSS : TG2.4XP モジュール + 2.4GHz 受信機(RG1131B 等)
※ TG2.4XP を使用する場合、必ず TG2.4XP
付属のアダプタピンをご使用ください。
品名:TG2.4XP モジュール用アダプタピン
品番:03595
「DMSS」の場合(通常画
飛行機
グライダー
፧፧DSM : TD2.4JM モジュール + 2.4GHz 受信機
(RD1231 等)
「DSM」と「PPM」の場
፧፧SPCM: TS-72J + SPCM 受信機(RS77S 等)
፧፧PPM9: TD2.4JP + 2.4GHz 受信機(RD931 等)
TS-72J + FM タイプ受信機(R700 等)
፧፧PPM8: TD2.4JP + 2.4GHz 受信機(RD931 等)
TS-72J + FM タイプ受信機(R700 等)
▋設定方法
▋
モデルナンバー
「SPCM」の場合
モデルネーム(あれば)
モデルナンバー
モデルネーム(あれば)
ダイヤルで選択
ダイヤルで選択
モジュレーション表示
モジュレーション表示
モジュレーション表示部を選択し、ダイヤルをプッシュすると選択画面が表示されます。
選択するモジュレーションにカーソルを合わせ、ダイヤルをプッシュして確定してください。
「DMSS」の場合(通常画面)
▋注意事項
▋
⿟⿟ モジュレーション選択により、システム設定リストの設定項目が
変わります。
፧「DSM」と
፧
「PPM」の場合
BIND & RANGE TELEMETRY
ります。
「DMSS」の場合(通常画面)
FAIL SAFE が非表示にな
「DSM」と「PPM」の場合
፧「SPCM」の場合
፧
BIND & RANGE TELEMETRY が非表示になります。
「DSM」と「PPM」の場合
⿟⿟ モジュレーションにより使用できるチャンネル数が変わります。
注意してください。
各モジュレーションとチャンネル数
「SPCM」の場合
モジュレーションタイプ
チャンネル数
DMSS
DSM
SPCM
PPM9
PPM8
11 チャンネル
「SPCM」の場合
11 チャンネル
10 チャンネル
9 チャンネル
8 チャンネル
104
注意
システムリストの各機能
▋
▋X.BUS
機能【X.BUS】
▋機能説明
▋
ヘリコプター
X.BUS とは、受信機からの制御信号が従来の PWM 方式ではなく、シリアルデータ通信方式で制御する
システムです。 受信機の1ポートから対応するサーボなどを全て動作させることができます。
対応サーボなどは、どのチャンネルで動作させるのかをあらかじめ設定する必要があります。
下記の設定方法を参考に設定を行ってください。
飛行機
※ X.BUS システムを使用するためには対応した受信機が必要となります。
▋設定方法
▋
グライダー
X.BUS のタイプは3種類あります。
⿟⿟ バスタイプ (BUS TYPE)
፧፧INH
: X.BUS を使用しない場合に設定します。
※ X.BUS に対応していない DMSS 受信機の場合は「INH」としてください。
፧፧MODE.A : JR 製品が対応するオリジナルのモードです。
設定する機器の
対応するサーボやジャイロに対して通常の動作をさせることはもちろん、それら機器へのチャ
メイン ID -ンネル
サブ IDID の設定など
も送信機から行うことができます。
変更したい機器の
፧፧MODE.B : 他社製品にて、シリアルデータ通信方式に対応した機器を動作させることができます。
メイン ID - サブ ID
出力されているチャンネルデータの並びは下記となります。 また、最大チャンネル数は 12 チャンネルです。
1) エルロン
設定した内容を確定させ
2) エレベータ
る為に” SET” にカーソル
3) ラダー
を合わせてダイアルを押
4) AUX1( ピッチ / フラップ )
します。
5) スロットル
6) GEAR
7) AUX2
8) AUX3
9) AUX4
10) AUX5
左右の+・ーを操作した時に増減
11) AUX6
する量を設定します。
12) AUX7
※ 従来の PWM 信号が出力されるポートからの PWM 出力は停止となりますのでご注意ください。
カーソルを合わせてダイアルを
押すことで、中央の数値が増減
します。
105
システムリストの各機能
設定する機器の
メイン ID - サブ ID
変更したい機器の
メイン ID - サブ ID
設定した内容を確定させ
る為に” SET” にカーソル
を合わせてダイアルを押
します。
左右の+・ーを操作した時に増減
する量を設定します。
カーソルを合わせてダイアルを
押すことで、中央の数値が増減
します。
⿟⿟ X.BUS MODE.A の場合の各種設定項目について
፧፧IDについて
IDには、メインIDとサブIDがあります。 メインIDは各チャンネルの番号です、サブIDは1つのチャンネル
出力で最大4つまでのサーボの個々に対しての動作調整を可能とする為に使用します。
፧፧ID 変更 (ID CHANGE)
X.BUS に対応する機器への ID の設定を送信機から行うことができます。
設定機器のチャンネル ID と変更したいチャンネル ID を入力し、”SET” にカーソルを合わせてダイアルを押すこと
で対応機器のチャンネル ID を変更します。
፧፧ID 初期化 (ID RESET)
X.BUS に対応する機器の ID を工場出荷時の初期 ID に戻すことができます。
“ID CHANGE” にカーソルを合わせてダイアルを押すことで ”ID RESET” を表示させることができます。
ID RESET と表示させた状態で ”SET” を押すことで、受信機に接続させている X.BUS 機器の ID を初期化します。
፧፧リバース設定 (REVERSE)
X.BUS に対応するサーボのリバースを設定します。
設定するサーボのチャンネル ID とサブ ID を設定して、“NORM”( ノーマル ) か ”REV”(リバース)にカーソルを合
わせてダイアルを押すことで設定することが出来ます。 また、対応機器への設定を確定させる為には ”SET” を
押す必要があります。
፧፧ニュートラル設定 (NEUTRAL)
X.BUS に対応するサーボのニュートラルを設定します。
設定するサーボのチャンネル ID とサブ ID を設定して、“+”( プラス ) か ”-”(マイナス)にカーソルを合わせてダイア
ルを押すことで設定することが出来ます。 その際、一度に調整する範囲を設定させることが可能です。
また、対応機器への設定を確定させる為には ”SET” を押す必要があります。
፧፧トラベル設定 (TRAVEL)
X.BUS に対応するサーボのトラベル量を設定します。
設定するサーボのチャンネル ID とサブ ID を設定して、“+”( プラス ) か ”-”(マイナス)にカーソルを合わせてダイア
ルを押すことで設定することが出来ます。 その際、一度に調整する範囲を設定させることが可能です。
また、対応機器への設定を確定させる為には ”SET” を押す必要があります。
※ 各種の設定を行なうと時は、送信機とバインドされた受信機に対応機器が接続されて電源入っている状態で行なって
ください。
▋注意事項
▋
⿟⿟ 飛行前には実際に動作させて良く設定を確認してください。
106
107
注意
データシート
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / HELI
▋MODEL
▋
No.
▋MODEL
▋
NAME
FLIGHT MODE
NAME
ヘリコプター
NORMAL(NORM)
STNT-1(ST-1)
STNT-2(ST-2)
STNT-3(ST-3)
STNT-4(ST-4)
HOLD(HOLD)
飛行機
LONG
SHORT
REVERSE SW
THRO
AILE
ELEV
RUDD
GEAR
PIT.
AUX2
AUX3
AUX4
AUX5
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
AUX6
グライダー
NORM
・
REV
SUB TRIM
H % L % D % L % + % H % + % + % + % + % + %
TRAVEL
ADJUST
L % R % U % R % - % L % - % - % - % - % - %
FAIL SAFE
↑ / ← NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec
SERVO
SPEED
↑ / ← NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec
SW SELECT
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・
・ AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
AND
THRO
AILE
ELEV
RUDD
HOV.
PITCH
HOV.
THRO
NORM
ST-1
A.D.T.
ST-2
ST-3
HOLD Pos.
%
INH
・
STICK AUTO
INH・( )
THRO ACT
Delay
INH・( s)
HOLD
AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・
SW GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0
SEL HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
ST-4
STICK POSITION SW
HOLD
STICK
TRIM STEP
TRIM TYPE
IDLE・NORM L.S.T.・NORM L.S.T.・NORM L.S.T.・NORM STUNT TRIM COM・FMOD
AILE D/R
・
ELEV D/R
・
RUDD D/R
・
FMOD SW
・
AUX2 SW
・
AUTO
NORMAL・T.LOCK・ NORMAL・T.LOCK・ NORMAL・T.LOCK・
STUNT
STUNT
STUNT
NORM(Pos0) T・N
% T・N
% T・N
%
ST-1(Pos1)
T・N
% T・N
% T・N
%
ST-2(Pos2)
T・N
% T・N
% T・N
%
ST-3
T・N
% T・N
% T・N
%
ST-4
T・N
% T・N
% T・N
%
HOLD
T・N
% T・N
% T・N
%
SPS 4
SPS 5
TIMER
Timer
Time
DELAY
START
TRIM IN
STOP
THRO STICK
WARNING
SPS 1
SPS 3
Channel
TYPE
ACT・INH
↓ ・ →
SPS 2
GYRO SENS
TWO GYRO
DUAL GAIN
↑ ・ ←
SPS 0
POS.
10・( )
AREA
TIMER 1
TIMER 2
TIMER 3
Down-T
STOP W
Down-T
STOP W
Down-T
STOP W
10'00"・
HIGH・LOW
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・
・ GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
AND
10'00"・
10'00"・
GOVERNOR
Channel
NORM
%
ST-1
%
ST-2
%
ST-3
%
ST-4
%
HOLD
%
TRIM IN
108
注意
データシート
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / HELI
AILE
POS 0
D/R
EXP
POS 2
POS 3
POS 4
POS 5
POS 6
POS 7
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
NORM
FM-AUTO
POS 1
ST-1
ST-2
ST-3
ST-4
HOLD
グライダー
SW SEL 2
SW SEL 3
SW SEL 4
SW SEL 5
SW SEL 6
DELAY 1
→
INH・( s)
DELAY 5
→
INH・( s)
DELAY 2
→
INH・( s)
DELAY 6
→
INH・( s)
DELAY 3
→
INH・( s)
DELAY 7
→
INH・( s)
DELAY 4
→
INH・( s)
DELAY 8
→
INH・( s)
ELEV
POS 0
D/R
EXP
POS 1
POS 2
POS 3
POS 4
POS 5
POS 6
POS 7
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
NORM
FM-AUTO
ST-1
ST-2
ST-3
ST-4
HOLD
INPUT
SW SEL 1
SW SEL 2
SW AUTO
SW SEL 3
SW SEL 4
SW SEL 5
SW SEL 6
DELAY 1
→
INH・( s)
DELAY 5
→
INH・( s)
DELAY 2
→
INH・( s)
DELAY 6
→
INH・( s)
DELAY 3
→
INH・( s)
DELAY 7
→
INH・( s)
DELAY 4
→
INH・( s)
DELAY 8
→
INH・( s)
RUDD
POS 0
D/R
EXP
POS 1
POS 2
POS 3
POS 4
POS 5
POS 6
POS 7
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
NORM
FM-AUTO
ST-1
ST-2
ST-3
ST-4
HOLD
INPUT
SW SEL 1
SW SEL 2
SW AUTO
飛行機
INPUT
SW SEL 1
SW AUTO
ヘリコプター
SW SEL 3
SW SEL 4
SW SEL 5
SW SEL 6
DELAY 1
→
INH・( s)
DELAY 5
→
INH・( s)
DELAY 2
→
INH・( s)
DELAY 6
→
INH・( s)
DELAY 3
→
INH・( s)
DELAY 7
→
INH・( s)
DELAY 4
→
INH・( s)
DELAY 8
→
INH・( s)
109
注意
データシート
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / HELI
AILE
%
PIT.
ELEV
%
EXP
L: %
AILE → ELEV
SWASH
MIX
SW SELECT
PIT. → AILE
R: %
SW SELECT
E-RING
EXP
L
NORM
OFF・ON
ST-1
OFF・ON
ST-2
OFF・ON
ST-3
OFF・ON
ST-4
OFF・ON
NORM
OFF・ON
ST-1
OFF・ON
ST-2
OFF・ON
ST-3
OFF・ON
ST-4
OFF・ON
HOLD
OFF・ON
THRO Curve
TRIM
OFFSET: %
PITCH Curve
Hi PIT : INH・ACT
INPUT : HiPIT LV
AUV LV
RATE : %
NORM
NORM
・
ORIG
OFF・ON
ST-1
NORM
・
ORIG
OFF・ON
ST-2
NORM
・
ORIG
OFF・ON
ST-3
NORM
・
ORIG
OFF・ON
ST-4
NORM
・
ORIG
OFF・ON
MASTER
EXP
CHANNEL
Gain
MIX → THRO
SW SEL
TRIM IN
H: %
L: %
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・
・
AND GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
INH・ACT
PIT. → ELEV
STUNT MIX RATE:
1/1・1/2・1/4・1/10
%
INH・ACT
飛行機
D: %
U: %
TRIM IN
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・
・
AND GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
H: %
L: %
ELEV → AILE
TAIL Curve
ヘリコプター
1s・2s180°
・3s120°
・3s140°/135°
・3s90°
・4s90°
TYPE
IN
2
3
4
5
H
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
L
AILE → THRO
L: %
1
グライダー
R: %
NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・
HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・
RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX20/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・
TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
1
2
3
ELEV → THRO
D: %
U: %
NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・
HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・
RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX20/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・
TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
110
4
5
H
RUDD → THRO
L: %
R: %
NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・
HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・
RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX20/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・
TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
注意
データシート
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / HELI
INH・ACT
THRO CUT
+/- %
THRO
THRO TRIM
TRIM MEMORY
ヘリコプター
INH・ACT
TIME LAG: INH・ s
AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0
HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
SW SEL
THRO
AILE
ELEV
RUDD
GEAR
PIT.
AUX2
AUX3
AUX4
AUX5
飛行機
AUX6
NORM INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s
FLIGHT
MODE
DELAY
ST-1
INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s
ST-2
INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s
ST-3
INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s
ST-4
INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s
グライダー
HOLD INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s INH・ s
CHANNEL
+GAIN
-GAIN
→
MIX 1
EXP
ON・OFF
SW
SELECT
L
IN
1
2
SW
SELECT
%
L
IN
SW
SELECT
PROGRAM
MIX
1
2
SW
SELECT
IN
SW
SELECT
1
2
SW
SELECT
4
5
H
100
%
L
IN
1
2
%
3
4
5
0
H
100
OUT
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR・
AND 0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CHANNEL
+GAIN
-GAIN
OFFSET
%
L
IN
1
2
%
3
4
5
0
H
100
OUT
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR・
AND 0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CHANNEL
+GAIN
-GAIN
OFFSET
EXP
ON・OFF
%
3
0
→
MIX 6
H
OUT
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR・
AND 0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CHANNEL
+GAIN
-GAIN
OFFSET
EXP
ON・OFF
5
100
→
MIX 5
4
%
L
EXP
ON・OFF
H
%
3
0
→
MIX 4
5
OUT
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR・
AND 0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CHANNEL
+GAIN
-GAIN
OFFSET
EXP
ON・OFF
4
100
→
MIX 3
3
OUT
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR・
AND 0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CHANNEL
+GAIN
-GAIN
OFFSET
EXP
ON・OFF
%
0
→
MIX 2
OFFSET
%
%
L
IN
1
0
2
%
3
4
5
H
100
OUT
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR・
AND 0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
111
注意
データシート
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / HELI
ACT・INH
STICK ALERT
POS
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・
・ ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・
AND FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
FLIGHT MODE
FLIGHT MODE
TIS 3
AUX4
AUX5
AUX6
DEVICE
GEAR SW
AUX2 SW
AUX3 SW
AUX4 SW
AUX5 SW
AUX6 SW
OUT
INH・ACT
GOV・GYR
NDL
INH・ACT
GOV・GYR
NDL
INH・ACT
GOV・GYR
NDL
INH・ACT
GOV・GYR
NDL
INH・ACT
GOV・GYR
NDL
INH・ACT
GOV・GYR
グライダー
NDL
NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR0/1/2・AUX2-0/1/2・FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
SOUND 1
m/ft
↑・↓・〜
m/ft
SOUND 2
m/ft
↑・↓・〜
m/ft
SOUND 3
m/ft
↑・↓・〜
m/ft
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・
・ ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・
AND FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
SW SEL
SOUND 1
m/s・fps
SOUND 2
m/s・fps
m/s・fps
SOUND 3
VIRIOMETER
SW SEL
TEMPERATURE
ON NORM・ST-1・ST-2・ST-3・
・ ST-4・HOLD・AILE-0/1/2・
AND ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・
GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・
FMOD-0/1/2・HOLD-0/1・
TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
ALARM
INH・( ℃ /℉ )
ALARM
RX-BATTERY
INH・( V)
TYPE
RPM
F.MODE DELAY
FLIGHT PACK
NO LINK ALARM
飛行機
AUX3
SW SELECT
ON
・
AND
ON
・
AND
ON
・
AND
ON
・
AND
TIS 2
STICK MODE
AUX2
TRIM
TRIM INPUT SW TIS 1
ヘリコプター
GEAR
INH
TIS 0
REV・NORM
CH
EXTRA
DEVICE
SELECT Flight mode SW
・
RUDD D/R SW
ALUTITUDE
THRO STICK
DIRECTION
GEAR RATIO
PROPELLER
DELAY
INH・( )
INH・( )
INH・( )
INH・( )
F.MODE DELAY
INH・( )
VOLT-ALARM
CAPACITY
INH・( V)
CAPA-ALARM
mAh
INH・( %)
ALARM
INH・10s・15s・20s・30s
112
データシート
113
データシート
ヘリコプター
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / ACRO
▋MODEL
▋
No.
▋MODEL
▋
NAME
FLIGHT MODE
NAME
飛行機
FMOD-0(FM-0)
FMOD-1(FM-1)
FMOD-2(FM-2)
グライダー
LONG
SHORT
REVERSE SW
THRO
AILE
ELEV
RUDD
GEAR
PIT.
AUX2
AUX3
AUX4
AUX5
AUX6
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
SUB TRIM
H % L % D % L % + % H % + % + % + % + % + %
TRAVEL
ADJUST
L % R % U % R % - % L % - % - % - % - % - %
LIMIT
ADJUST
L % R % U % R % - % L % - % - % - % - % - %
H % L % D % L % + % H % + % + % + % + % + %
FAIL SAFE
↑/ ← NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec
SERVO
SPEED
↑/ ← NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec
SW SELECT
ON
・ FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FLAPAND 0/1/2・MIX-0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
THRO
AILE
ELEV
RUDD
FLAP
AUX
STICK POSITION SW
FM-0
A.D.T.
STICK
FM-1
SPS 0
FM-2
SPS 1
TRIM STEP
TRIM TYPE
↓ ・ →
SPS 2
L.S.T.・NORM L.S.T.・NORM L.S.T.・NORM L.S.T.・NORM
SPS 3
FMOD TRIM: COM・FMOD
THRO/ELEV TRIM: NORM・CROSS
SPS 4
FLAP TRIM: ON・OFF
FLAP/AUX TRIM: NORM・CROSS
SPS 5
GYRO SENS
↑ ・ ←
TWO GYRO・DUAL GAIN
AILE D/R
Channel
・
NORMAL・T.LOCK NORMAL・T.LOCK
TYPE
ELEV D/R
・
POS0(FM-0) T・N
% T・N
%
RUDD D/R
% T・N
%
POS1(FM-1) T・N
・
FMOD SW
% T・N
%
POS2(FM-2) T・N
・
AUX2 SW
DELAY
INH・ s
・
TRIM IN
AUTO
AILE
ELEV
%
%
RUDD
%
INH STICK
S.ROLL0 ・
ACT POS
SW ON・FM-0・FM-1・FM-2・SNAP
RATE
S.ROLL1
SNAP ROLL
RATE
%
%
%
INH STICK
・
ACT POS
SW ON・FM-0・FM-1・FM-2・SNAP
RATE
%
%
%
INH STICK
S.ROLL2 ・
ACT POS
SW ON・FM-0・FM-1・FM-2・SNAP
RATE
%
%
%
INH STICK
S.ROLL3 ・
ACT POS
SW ON・FM-0・FM-1・FM-2・SNAP
THRO STICK
WARNING
ACT・INH
POS.
10・( )
AREA
HIGH・LOW
ON
・ FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FLAP-0/1/2・MIXAND 0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
114
データシート
ヘリコプター
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / ACRO
AILE
POS 0
D/R
EXP
POS 2
POS 3
POS 4
POS 5
POS 6
POS 7
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
NORM
FM-AUTO
POS 1
ST-1
ST-2
ST-3
ST-4
HOLD
INPUT
SW SEL 1
SW SEL 2
SW AUTO
SW SEL 3
SW SEL 4
SW SEL 5
SW SEL 6
DELAY 1
→
INH・( s)
DELAY 5
→
INH・( s)
DELAY 2
→
INH・( s)
DELAY 6
→
INH・( s)
DELAY 3
→
INH・( s)
DELAY 7
→
INH・( s)
DELAY 4
→
INH・( s)
DELAY 8
→
INH・( s)
ELEV
POS 0
D/R
EXP
POS 2
POS 3
POS 4
POS 5
POS 6
POS 7
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
NORM
FM-AUTO
POS 1
%
ST-1
ST-2
ST-3
ST-4
HOLD
INPUT
SW SEL 1
SW SEL 2
SW AUTO
SW SEL 3
SW SEL 4
SW SEL 5
SW SEL 6
DELAY 1
→
INH・( s)
DELAY 5
→
INH・( s)
DELAY 2
→
INH・( s)
DELAY 6
→
INH・( s)
DELAY 3
→
INH・( s)
DELAY 7
→
INH・( s)
DELAY 4
→
INH・( s)
DELAY 8
→
INH・( s)
RUDD
POS 0
D/R
EXP
POS 2
POS 3
POS 4
POS 5
POS 6
POS 7
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
NORM
FM-AUTO
POS 1
%
ST-1
ST-2
ST-3
ST-4
HOLD
INPUT
SW SEL 1
SW SEL 2
SW AUTO
SW SEL 3
SW SEL 4
SW SEL 5
SW SEL 6
DELAY 1
→
INH・( s)
DELAY 5
→
INH・( s)
DELAY 2
→
INH・( s)
DELAY 6
→
INH・( s)
DELAY 3
→
INH・( s)
DELAY 7
→
INH・( s)
DELAY 4
→
INH・( s)
DELAY 8
→
INH・( s)
115
飛行機
グライダー
データシート
ヘリコプター
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / ACRO
% POS1
AILE POS0
飛行機
%
TRIN IN
SW
ON
・
AND
FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV0/1/ 2・R U D D - 0/1/ 2・G E A R - 0/1/ 2・
AUX2- 0/1/2・FL AP- 0/1/2・MIX- 0/1・
SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5・STK( )
% POS1
RUDD POS0
FLAP
SW
ON
・
AND
FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV0/1/ 2・R U D D - 0/1/ 2・G E A R - 0/1/ 2・
AUX2- 0/1/2・FL AP- 0/1/2・MIX- 0/1・
SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5・STK( )
% POS1
FLAP POS0
FLAP SYSTEM
%
MID
%
%
LAND
%
%
DELAY
SW
FM-2
AUTO LAND INH・THRO( )
WING NORMAL・FLAPERON・DELTA・4-AILE
DUAL
FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV0/1/ 2・R U D D - 0/1/ 2・G E A R - 0/1/ 2・
AUX2- 0/1/2・FL AP- 0/1/2・MIX- 0/1・
SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5・STK( )
WING TYPE
SW
ON
・
AND
FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV0/1/ 2・R U D D - 0/1/ 2・G E A R - 0/1/ 2・
AUX2- 0/1/2・FL AP- 0/1/2・MIX- 0/1・
SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5・STK( )
TRIM: INH・ACT
SW
ON
・
AND
EXP
THRO
THRO
TRIM
THRO Curve
TRIM OFFSET:
THRO STK:
OFF・ON
POS1
(RTH1)
OFF・ON
LTH0
OFF・ON
LTH1
OFF・ON
SW SELECT
POS0
PITCH Curve
THRO STK:
RUDD → AILE
MIX
RUDD → ELEV
MIX
THRO STK:
POS1
SW SELECT
POS0
RUDD
FLAP
INH・
INH・
TWIN
ENGINE
INH・
1
2
AUX Trim INH・L/R
TRIM MEMORY
+/- %
INH・ACT
IDLE ADJUST %
AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDDON 0/1/2 GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・
・ FLAP-0/1/2・MIX-0/1・SNAP-0/1・
AND SPS-0/1/2/3/4/5
3
4
5
H
0
100
0
100
0
100
0
100
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
ON FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・
・
AND FLAP-0/1/2・MIX-0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5・STK( )
IN
0
100
OFF・ON
OUT
OFF・ON
IN
0
100
OUT
ON FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・
・
AND FLAP-0/1/2・MIX-0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5・STK( )
IN
0
100
OFF・ON
OUT
POS1
OFF・ON
POS0
OFF・ON
POS1
OFF・ON
SW SELECT
INH・ACT
TIME LAG: INH・ s
SW SEL
L
IN
INH・
THRO CUT INH・ACT
FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV0/1/ 2・R U D D - 0/1/ 2・G E A R - 0/1/ 2・
AUX2- 0/1/2・FL AP- 0/1/2・MIX- 0/1・
SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5・STK( )
POS0
(RTH0)
ELEV
MATE INH・
V-tail
POS0 L: % R % POS1 L: % R %
AILE → FLAP
MIX
AILE
TRIM INH・L/R INH・L/R INH・L/R INH・L/R INH・ACT
POS0 D: % U % POS1 D: % U %
ELEV → FLAP
MIX
SW・NORM・MID・LAND
FM-1
ON FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV2・R U D D - 0/1/ 2・G E A R - 0/1/ 2・
・ 0/1/
AUX2- 0/1/2・FL AP- 0/1/2・MIX- 0/1・
AND SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5・STK( )
ON
・
AND
%
%
INH・ s INH・ s INH・ s
FM-0
%
POS0 L: % R % POS1 L: % R %
AILE → RUDD
MIX
グライダー%
TRIM IN
TRIN IN
SW
AILE
%
%
TRIN IN
DEFFERENTIAL
ELEV
NORM
IN
0
100
0
100
0
100
OUT
IN
OUT
IN
OUT
ON FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・
・
AND FLAP-0/1/2・MIX-0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5・STK( )
116
データシート
ヘリコプター
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / ACRO
飛行機
CHANNEL
POS0
→
INCLUDE:
MIX1
EXP
L
IN
1
EXP
IN
OFF・ON
1
H
POS1
%
OFFSET
%
%
2
3
4
5
H
100
OUT
POS0
→
EXP
L
IN
%
OFFSET
%
%
ON FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD・ 0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FLAP-0/1/2・MIXAND 0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
MIX3
OFF・ON
POS1
%
INCLUDE:
1
2
3
4
5
0
H
100
OUT
CHANNEL
POS0
→
EXP
L
IN
%
OFFSET
%
%
ON FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD・ 0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FLAP-0/1/2・MIXAND 0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
MIX4
OFF・ON
POS1
%
INCLUDE:
1
2
3
4
5
0
H
100
OUT
CHANNEL
POS0
→
INCLUDE:
EXP
%
OFFSET
%
%
ON FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD・ 0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FLAP-0/1/2・MIXAND 0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
L
IN
OFF・ON
POS1
%
MIX5
1
2
3
4
5
0
H
100
OUT
CHANNEL
POS0
→
POS1
%
INCLUDE:
EXP
L
IN
%
OFFSET
%
%
ON FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD・ 0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FLAP-0/1/2・MIXAND 0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
MIX6
OFF・ON
5
0
CHANNEL
INCLUDE:
4
ON FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD・ 0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FLAP-0/1/2・MIXAND 0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
L
INCLUDE:
3
POS0
%
INCLUDE:
INCLUDE:
2
OUT
MIX2
PROGRAM MIX
%
100
→
INCLUDE:
OFFSET
%
0
CHANNEL
INCLUDE:
%
グライダー
ON FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD・ 0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・FLAP-0/1/2・MIXAND 0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
INCLUDE:
OFF・ON
POS1
%
0
OUT
117
1
2
3
4
5
H
100
データシート
ヘリコプター
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / ACRO
ACT・INH
STICK ALERT
飛行機
POS
ON FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2・
AND 0/1/2・FLAP-0/1/2・MIX-0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
EXP
RAIL(RALI)
OFF・ON
LAL1
OFF・ON
RAL2
OFF・ON
RELE(REVN)
OFF・ON
RRVD(RTAL)
OFF・ON
RFLP
OFF・ON
BALANCE
FLIGHT
MODE
DEVICE SELECT
L
INH
AILE SW
ELEV SW
RUDD SW
AUX2 SW
FLAP SW
GEAR SW
IN
1
100
IN
0
100
0
100
0
100
0
100
0
100
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
AUX2
AUX3
AUX4
AUX5
AUX6
DEVICE
GEAR SW
FLAP SW
AUX2 SW
AUX3 SW
RUDD SW
SPAN SW
MIX SW
OUT
INH・ACT
GYR・PIT
INH・ACT INH・ACT INH・ACT
SYS・GYR・ SYS・GYR・ SYS・GYR・ INH・ACT
PIT
PIT
PIT
INH・ACT
INH・ACT
TIS 2
TIS 3
SW SELECT
FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・
FLAP-0/1/2・MIX-0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・
FLAP-0/1/2・MIX-0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・
FLAP-0/1/2・MIX-0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2-0/1/2・
FLAP-0/1/2・MIX-0/1・SNAP-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
m/ft
SOUND 1
m/s・fps
m/ft
↑・↓・〜
m/ft
m/ft
↑・↓・〜
m/ft
FM-0・FM-1・FM-2・AILE-0/1/2・ELEVON 0/1/2・RUDD-0/1/2・GEAR-0/1/2・AUX2・
AND 0/1/2・FLAP-0/1/2・MIX-0/1・SNAP-0/1・
SPS-0/1/2/3/4/5
SOUND 2
m/s・fps
m/ft
SOUND 1
TEMPERATURE
RX-BATTERY
NO LINK ALARM
RPM
FLIGHT PACK
H
グライダー
FLAP
TIS 1
SW SEL
5
GEAR
TIS 0
ALUTITUDE
4
CH
ON
・
AND
ON
・
AND
ON
・
AND
ON
・
AND
SOUND 2
SOUND 3
3
OUT
TRIM
TRIM INPUT SW
2
0
ALARM
INH・( ℃ /℉ )
ALARM
↑・↓・〜
THRO STICK
DIRECTION
REV・NORM
STICK MODE
REV・NORM
SOUND 3
VIRIOMETER
SW SEL
INH・( V)
ALARM
INH・10s・15s・20s・30s
TYPE
F.MODE DELAY
VOLT-ALARM
INH・( V)
GEAR RATIO
INH・( )
INH・( )
PROPELLER
INH・( )
F.MODE DELAY
CAPACITY
CAPA-ALARM
mAh
INH・( %)
118
DELAY
INH・( )
INH・( )
m/s・fps
ON・AND
FM- 0・FM-1・FM-2・
AILE-0/1/2・
ELEV-0/1/2・
RUDD-0/1/2・
GEAR-0/1/2・
AUX2-0/1/2・
FLAP-0/1/2・
MIX-0/1・SNAP-0/1・
SPS-0/1/2/3/4/5
データシート
119
データシート
飛行機
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / GLID
▋MODEL
▋
No.
▋MODEL
▋
NAME
FLIGHT MODE NAME
グライダー
CRUSE
SPEED
THERMAL
LAUNCH
LAND
DIST
LONG
SHORT
REVERSE SW
LAIL
RAIL
ELEV
RUDD
GEAR
FLAP
AUX2
AUX3
AUX4
AUX5
AUX6
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
NORM
・
REV
SUB TRIM
H % L % D % L % + % U % + % + % + % + % + %
TRAVEL
ADJUST
L % R % U % R % - % D % - % - % - % - % - %
LIMIT
ADJUST
L % R % U % R % - % D % - % - % - % - % - %
H % L % D % L % + % U % + % + % + % + % + %
FAIL SAFE
↑/ ← NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec
SERVO
SPEED
↑/ ← NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec NORM・ sec
ON
・ CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・AUX4-0/1/2・FMODAND 0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
SW SELECT
SPOI
AILE
ELEV
RUDD
FLAP
FRPN
STICK POSITION SW
CRUI
A.D.T.
STICK
SPEE
SPS 0
THRM
SPS 1
LAUN
SPS 2
LAND
SPS 3
DIST
SPS 4
TRIM STEP
TRIM TYPE
↑ ・ ←
↓ ・ →
SPS 5
L.S.T.・NORM L.S.T.・NORM L.S.T.・NORM AL/RD TRIM COM・FMOD
TIMER
Timer
Time
TIMER 1
TIMER 2
TIMER 3
Down-T
STOP W
Down-T
STOP W
Down-T
STOP W
10'00"・
10'00"・
10'00"・
START
STOP
SPOI STICK
WARNING
ACT・INH
POS.
90・( )
AREA
HIGH・LOW
ON
・ CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・AUX4-0/1/2・FMOD-0/1/2・
AND BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
120
データシート
飛行機
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / GLID
AILE
POS 0
D/R
EXP
POS 1
POS 3
POS 4
POS 5
POS 6
グライダー
POS 7
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
CRUI
FM-AUTO
POS 2
SPEE
THRM
LAUN
LAND
INPUT
SW SEL 1
SW SEL 2
SW AUTO
SW SEL 3
SW SEL 4
SW SEL 5
SW SEL 6
DELAY 1
→
INH・( s)
DELAY 5
→
INH・( s)
DELAY 2
→
INH・( s)
DELAY 6
→
INH・( s)
DELAY 3
→
INH・( s)
DELAY 7
→
INH・( s)
DELAY 4
→
INH・( s)
DELAY 8
→
INH・( s)
ELEV
POS 0
D/R
EXP
POS 1
POS 3
POS 4
POS 5
POS 6
POS 7
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
CRUI
FM-AUTO
POS 2
%
SPEE
THRM
LAUN
LAND
INPUT
SW SEL 1
SW SEL 2
SW AUTO
SW SEL 3
SW SEL 4
SW SEL 5
SW SEL 6
DELAY 1
→
INH・( s)
DELAY 5
→
INH・( s)
DELAY 2
→
INH・( s)
DELAY 6
→
INH・( s)
DELAY 3
→
INH・( s)
DELAY 7
→
INH・( s)
DELAY 4
→
INH・( s)
DELAY 8
→
INH・( s)
RUDD
POS 0
D/R
EXP
POS 1
POS 3
POS 4
POS 5
POS 6
POS 7
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
CRUI
FM-AUTO
POS 2
%
SPEE
THRM
LAUN
LAND
INPUT
SW SEL 1
SW SEL 2
SW AUTO
SW SEL 3
SW SEL 4
SW SEL 5
SW SEL 6
DELAY 1
→
INH・( s)
DELAY 5
→
INH・( s)
DELAY 2
→
INH・( s)
DELAY 6
→
INH・( s)
DELAY 3
→
INH・( s)
DELAY 7
→
INH・( s)
DELAY 4
→
INH・( s)
DELAY 8
→
INH・( s)
121
データシート
飛行機
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / GLID
TRIM INPUT
BRAKE START POSITION
SPOI STICK → SPOI
INH・ACT
%
EXP
SPOI STICK → ELEV
BRAKE
SYSTEM TRIN IN:
OFF・ON
TRIN IN:
OFF・ON
LFLP(FLAP)
%
%
%
POINT-0
POINT-1
POINT-2
POINT-3
POINT-4
POINT-0
POINT-1
POINT-2
POINT-3
POINT-2
IN
OUT
EXP
SPOI STICK → FPRN
グライダー
SPOI STICK → FPAP
IN
OUT
RFLP
LAIL
RAIL
DELAY
BREAK
CRUISE
INH・ACT
SPEED
INH・ACT
THERMAL
INH・ACT
LAUNCH
INH・ACT
LAND
INH・ACT
DIST
INH・ACT
ELEV STICK
CRUISE
CAMB
SYSTEM
SPOI TR
FRAP TR
FRPN TR
FLAP LV
AUX3 LV
SPEED
FLAP
THERMAL
LAUNCH
LAND
DIST
CRUISE
SPEED
FRPN
THERMAL
LAUNCH
LAND
DIST
CRUISE
FLAP RATE
FLAP
↓
FPRN
FLAPERON
MIXING
FLAP
↓
ELEV
AILE
↓
FLAP
ELEV
↓
FLAP
ELEV →
CAMB
MIXING
ELEV
↓
FPRN
SPEED
THERMAL
LAUNCH
LAND
DIST
UP
%
%
%
%
%
DOWN
%
%
%
%
%
%
UP
%
%
%
%
%
% FLAP LEVER OFFSET
DOWN
%
%
%
%
%
%
UP
%
%
%
%
%
%
DOWN
%
%
%
%
%
%
LEFT
%
%
%
%
%
% INCLEDE AILE TRIM
RIGHT
%
%
%
%
%
%
UP
%
%
%
%
%
%
DOWN
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
LEFT
RIGHT
%
%
OFFSET
SNAP MOTION
RUDD → SPOI
MIXING
AILE → RUDD
MIXING
MOTO
SYSTEM
RUDD → SPOI
AILE → RUDD
BREAK ELEV STICK
INH・ACT
%
INH・ACT
INH・ACT
%
%
INH・ACT
%
INH・ACT
%
INH・ACT
%
L % L % L % L % L % L %
R % R % R % R % R % R %
INH・ACT
BREAK RUDD STICK
INH・ACT
ON CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・AUX4-0/1/2・
・
AND FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
HOLD POSITION
% HOLD DELAY
HIGH ↑
LOW ↓
SW SELECT
122
データシート
飛行機
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / GLID
グライダー
CHANNEL
+GAIN
→
MIX1
EXP
L
IN
OFF・ON
-GAIN
OFFSET
POS0 % POS1 % POS0 % POS1 % POS0 % POS1 %
1
2
3
4
5
0
H
100
OUT
ON CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・
SW SELECT
・
AND AUX4-0/1/2・FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CHANNEL
+GAIN
-GAIN
OFFSET
→
MIX2
POS0 % POS1 % POS0 % POS1 % POS0 % POS1 %
EXP
L
IN
OFF・ON
1
2
3
4
5
0
H
100
OUT
ON CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・
SW SELECT
・
AND AUX4-0/1/2・FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CHANNEL
+GAIN
-GAIN
OFFSET
→
MIX3
POS0 % POS1 % POS0 % POS1 % POS0 % POS1 %
EXP
L
IN
OFF・ON
1
2
3
4
5
0
H
100
OUT
ON CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・
SW SELECT
・
AND AUX4-0/1/2・FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CHANNEL
+GAIN
-GAIN
OFFSET
PROGRAM MIX
→
MIX4
POS0 % POS1 % POS0 % POS1 % POS0 % POS1 %
EXP
L
IN
OFF・ON
1
2
3
4
5
0
H
100
OUT
ON CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・
SW SELECT
・
AND AUX4-0/1/2・FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CHANNEL
+GAIN
-GAIN
OFFSET
→
MIX5
POS0 % POS1 % POS0 % POS1 % POS0 % POS1 %
EXP
L
IN
OFF・ON
1
2
3
4
5
0
H
100
OUT
ON CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・
・
AND AUX4-0/1/2・FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CHANNEL
+GAIN
-GAIN
OFFSET
SW SELECT
→
MIX6
L
IN
OFF・ON
SW SELECT
SPEED
MODE
POS0 % POS1 % POS0 % POS1 % POS0 % POS1 %
EXP
LANCH
MODE
REV. NORM
2
3
4
5
H
100
OUT
ON CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・
・
AND AUX4-0/1/2・FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CH
DEVICE
DEVICE SELECT
1
0
OUT
MOTO
FLAP
AUX2
AUX3
AUX4
AUX5
AUX6
MOTO SW
FLAP LV
SPOI ST
AUX3 LV
AUX4 SW
TRN SW
BTFL SW
INH・ACT
INH・ACT
INH・ACT INH・ACT
INH・ACT INH・ACT INH・ACT
MOT
MOT
123
データシート
飛行機
▋
▋XG11MV
DATA SHEET / GLID
AILE
DIFFERENTIAL
RUDD
STICK ALERT
%
%
%
%
SPEED
%
%
%
%
THERMAL
%
%
%
%
LAUNCH
%
%
%
%
LAND
%
%
%
%
DIST
%
%
%
%
L
RAIL
OFF・ON
RELE
OFF・ON
RRUD(RTAL)
OFF・ON
RFLP
OFF・ON
RSPI
OFF・ON
IN
1
TIS 2
TIS 3
H
100
0
100
0
100
0
100
0
100
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・AUX4-0/1/2・
FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・AUX4-0/1/2・
FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・AUX4-0/1/2・
FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・AUX4-0/1/2・
FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
SOUND 1
m/ft
↑・↓・〜
m/ft
SOUND 1
m/s・fps
m/ft
↑・↓・〜
m/ft
SOUND 2
m/s・fps
SOUND 3
m/ft
↑・↓・〜
m/ft
SOUND 3
CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILEON 0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・AUX4・
AND 0/1/2・FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・
SPS-0/1/2/3/4/5
ALARM
INH・( ℃ /℉ )
ALARM
THRO STICK
DIRECTION
REV・NORM
STICK MODE
REV・NORM
VIRIOMETER
SW SEL
INH・( V)
ALARM
INH・10s・15s・20s・30s
TYPE
RPM
F.MODE DELAY
FLIGHT PACK
5
SOUND 2
SW SEL
NO LINK ALARM
4
SW SELECT
ON
・
AND
ON
・
AND
ON
・
AND
ON
・
AND
TRIM INPUT SW TIS 1
RX-BATTERY
3
ACT・INH
POS
ON CRUI・SPEE・THRM・LAUN・LAND・AILE-0/1/2・ELEV-0/1/2・MOTO-0/1/2・AUX4・ 0/1/2・FMOD-0/1/2・BTFL-0/1・TRN-0/1・SPS-0/1/2/3/4/5
AND
TIS 0
TEMPERATURE
2
0
TRIM
ALUTITUDE
グライダー
BRAKE
CRUISE
EXP
BALANCE
FLAP
VOLT-ALARM
INH・( V)
GEAR RATIO
PROPELLER
DELAY
INH・( )
INH・( )
INH・( )
INH・( )
F.MODE DELAY
INH・( )
CAPACITY
CAPA-ALARM
mAh
INH・( %)
124
m/s・fps
ON・AND
CRUI・SPEE・THRM・
LAUN・LAND・AILE0/1/2・ELE V- 0/1/2・
MOTO-0/1/2・AUX40/1/2・FMOD-0/1/2・
BTFL- 0/1・TRN- 0/1・
SPS-0/1/2/3/4/5
ソフトエラー画面
▋
▋こんなメッセージが出たら・・・
送信機のソフト動作にエラーが出た場合に、エラー内容を知らせる画面が表示されます。
▋モデルデータ読み込み失敗
▋
⿟⿟ 原 因
SD アップデートでモデルデータが初期化された場合や内部メモリーの動作不具合です。
⿟⿟ 対 策
繰り返し表示される場合はサービス部にお問い合わせください。
▋モデルの設定データが正常に保存されなかった場合
▋
⿟⿟ 原 因
設定途中で電池を抜いた場合や内部メモリーの動作不具合です。
⿟⿟ 対 策
繰り返し表示される場合はサービス部にお問い合わせください。
125
保証条件
▋
▋修理アフターサービスについて
▋保証書をよくお読みください。
▋
⿟⿟ 保証期間内に正常なご使用において故障した場合にのみ当社保証規定に基づき無償で修理いたします。
正常なご使用以外の場合 ( 操作ミスによる破損、使用上の誤り等に起因するもの ) や保証期間外の場合、保証書 ( コ
ピー不可 ) の提示が無い場合は、有償修理となります。
なお、損傷の程度によっては修理不能の場合もあります。
⿟⿟ 保証の範囲といたしましては、プロポセットのみとし、本製品以外の機体、エンジン等は対象外とさせていただきます。
⿟⿟ 本製品の故障・誤動作・不具合などによって発生した、お客様又は第三者が設定、記録されたデータの損傷、消失等
の損害、製品利用の機会を逸した事による損害、生命、身体又は、有体物の損害及びこれらに付随して発生した損害
の補償につきましては、当社は一切責任を負いませんのであらかじめご了承ください。
⿟⿟ 保証期間が過ぎている場合、修理を行う事により継続してご使用が可能であれば、お客様のご希望により有償で修理
をさせていただきます。
⿟⿟ 原則としてアフターサービス等での製品の送料はお客様負担とさせていただきます。
⿟⿟ 修理は当社技術員が責任をもって致します。
尚、修理サービスは、お客様の荷物を受け付けた後、当社内で開梱、各製品別に修理、検査し、最後に組合わせテ
ストを行い返送させていただきます。
以上のように一定の流れにて作業を致しますので、できる限り修理品については不良と思われるもの以外は送らないよ
うお願いいたします。
例 ) 充電器、リードハーネス等 他の不良内容とは全く関係のないもの
また、当社製品以外の部品、機構、付加物及び改造は、事前に取り外してください。 これらの付加物が付加され
た状態で当社に引き渡された場合は、当社はこれらに関して、いかなる責任も負いません。
⿟⿟ 修理品をお送り頂く時に、アルミケース等のキャリングケースを使用しますとケース本体に傷が付く事もあります。
また、各製品の内部システムの保護の為にもできる限り、購入時の包装をご使用の上、クッション材やダンボール等
で梱包し、ご返送ください。
⿟⿟ 修理は約 10 日間位で完了いたしますが製品の性質上、多少長くかかる場合もありますのでご了承願います。
▋修理を依頼するときは
▋
⿟⿟ 修理依頼カードに住所、氏名、電話番号を記入の上、状況を詳しく書き、また特にご希望される事がありましたら、
特記事項欄に書き入れて直接、当社まで修理品と共にお送りください。
⿟⿟ 住所欄には郵便番号、電話番号も忘れずに記入してください。
お名前は、フリガナをしてください。
日本遠隔制御株式会社 ラジコンサービス課
〒 577-0809 東大阪市永和 2-2-12
TEL(06)6732-0200
⿟⿟ 設定データ等は、データシート等に記録しておいてください。 修理内容により製品を初期化する場合があります。
お客様が設定されたデータの損傷、消失につきましては、当社は一切責任を負いません。
⿟⿟ 修理代金のご案内は返送の際に同封させて頂きます。
修理品が到着後、振込用紙にてご送金ください。
126
保証条件
保証期間6ヶ月
ご愛用者欄以外は、記入しないで下さい。保証書の再発行はいたしませんので大切に保存して下さい。
製造番号
販売店
(必ず捺印を受けて下さい)
住所
キリトリ
お買上げ日
年
月
日
ご愛用者
氏名
住所
電話
日本遠隔制御株式会社
氏名
電話(
)
〒577-0809 東大阪市永和2丁目2-12
TEL(06)6732-0200
-
このカードは必ず製品といっしょにお送り下さい。
修理依頼
修理依頼カード
製造番号
販売店控
お買上げ日
製造番号
年
月
日
住所 〒
住所 〒
キリトリ
氏名
氏名
電話
(
)
ご連絡可能な日時
□ 平日(月~金)
□ 時間
□土
-
電話
※ご希望の日時以外にご連絡を差し上げる
場合もございます。予めご了承下さい。
□ 日・祝
□ 特に指定なし
(
)
-
~
127
保証条件
プロポ保証条件
販売店印とお買い上げ年月日の記入の無いものは無効となりますので確認してください。
•
•
保証期間はお買い上げ日から6ヶ月です。
保証期間内でありましても次のような場合は修理料金をいただきます。
また損傷の程度によっては修理できない場合もあります。
○
○
○
○
○
○
○
謝った取り扱いに起因する故障、損傷
改造されたり、不当な修理による故障、損傷
火災、地震、水害等の天災地変、及び以上電圧、
その他外部要因による故障、損傷
輸送時による故障、損傷
保証書を紛失したり、提示(コピー不可)が無い場合
販売店名、お買い上げ日等の記入が無い場合、
また、
これ等の記載事項を訂正された場合
燃料、水、油、海水などが原因となる故障
•
本保証書は、
日本国内においてのみ有効です。
This warranty is valid only in Japan.
キリトリ
JRプロポのアフターサービスをお受けになる場合は、かならずこの保証書をそえて
JRサービス課へ送付してください。尚、下記事項にご注意ください。
修理依頼要件
年
月
日
キリトリ
特記事項
128
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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