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SHR-5040
SHR-5042
Japanese
リアル タイム DVR 取扱説明書
リアルタイム DVR
取扱説明書
可能性を想像する
Samsung 製品をお買い上げいただきありがと
うございます。より充実したサービスをご利
用いただくために、www.samsung.com で製
品登録を行ってください。
www.samsung.com/global/register
あなたのDVRの重要な特徴
お買い上げ頂いたデジタル・ビデオ・デコーダー(DVR) はMPEG4ビデオに入力された4チャンネルのカメラを圧縮して
HDDにリアルタイムで録画し、ADPCMで4チャンネルの音声入力を圧縮することによって録画内容を再生する機能を搭載
しています。更にネットワークを使って映像と音声をリアルタイムで外部デバイスに送信し、遠隔地からのコンピュータによ
る映像と音声のモニタリングを可能にします。
4チャンネル合成入力コネクタ
NTSC/PALビデオソース対応
CIFサイズ (NTSC : 352X240 / PAL : 352X288)の映像が速度120ips(NTSC)/100ips(PAL) (画像/秒)で保存出来ます。
ビデオ・コネクタによるチャンネル・ループ
HDD上書きモード機能付
USB 2.0インターフェースを使用した大容量HDDのバックアップ
USB 2.0 メモリとCD-RWを使用したバックアップ
Windows ネットワーク・ビューア( Net I)で録画、再生、同時映像、音声通信
4チャンネル音声の録画と再生が可能
多様な保存モード (連続、モーション、アラームインとスケジュール)
アラーム・インターフェース (入力:4, 出力:2)
Windows ネットワーク・ビューア( Net I )を使用した遠隔モニタリング・モード
あなたのDVRに含まれるアイテム
本品をご購入の際には、包装を取って本装置を平らな場所か、使用する場所に置いて下さい。そして箱の中に下記の全て
のコンポーネントが入っているかどうか確認して下さい。コンポーネントが足りない場合には、本品を購入されたお店にお
問い合わせ下さい。
リモコン装置 (RCU)
1 電源ケーブル
ソフトウェア CD
(PDFマニュアル付)
アダプター
2 EAのAAAバッテリー
ユーザーマニュアル
SHR-5042_JPN.indb ii
特殊ネジ4本
2007-12-28 14:55:39
安全に関する注意事項
この製品を適正に使用し、所有リスクやダメージを防ぐため、以下の注意事項に留意してください。
一度に複数のプラグを使用しないでください。
過熱や火災の原因になる可能性があります。
液体の入った壷や花瓶、コップ、化粧品、医薬品、容器をまわりに置かないでください。
火災の原因になります。
電源コードを無理に曲げたり、重いものを上に置いたりしないでください。
火災の原因になります。
濡れた手で電源プラグに触れないでください。
電気ショックが発生する可能性があります。
電源プラグはぐらつかないようしっかり挿入してください。
挿入が不十分な場合は火災の原因になります。
本製品が湿気やほこり、煤煙にさらされないようにしてください。
火災や電気ショックの原因になります。
金属(硬貨やヘアピン、金属片など)や可燃性のもの(マッチや紙など)を通気口の上に置かないでください。
火災の原因になります。
周囲温度を0°
C∼40°
Cに維持し、本製品が湿気にさらされないようにしてください。
故障の原因になります。
十分な通気を確保してください。
温度が高くなると、異常な動作が発生する原因になります。
本製品が暖房装置から出る光線や熱にさらされないようにしてください。
火災の原因になります。
本製品を分解、修理、または改造しないでください。
異常な動作が発生し、火災や電気ショック、傷害の原因になります。
電源コードは引き抜かないでください。
電源コードが損傷し、火災や電気ショックが発生する可能性があります。
雷鳴や稲光が発生している場合は電源を抜いてください。
火災の原因になります。
本製品から電池を取り出した後は子供の手の届かないところに保管してください。子供が電池を飲み込む可
能性があります。
飲み込んでしまった場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
本製品は安全な場所に設置するか、落下しないようスタンドを使って壁や天井にしっかり固定してください。
人的傷害が発生する可能性があります。
SHR-5042_JPN.indb iii
2007-12-28 14:55:41
ご使用の前に
本ユーザー・マニュアルには、簡単な説明やパーツ名、機能、他の機器への接続、メニューの設定など DVR の
使用に関する情報が記載されています。
以下の点に留意してください。
本マニュアルの著作権は、SEC が保持します。
本マニュアルは、事前に SEC の書面による許可がない限り複製できません。
標準的ではない製品の使用や、本マニュアルに記載されている指示への違反により発生した本製品への損
害については、当社は一切責任を負いません。
問題を確認するためにシステムのケースを開けたい場合は、本製品を購入した販売店の専門家に相談してく
ださい。
オープン・ソース・コードは以下のウェブサイトからダウンロードできます:http://www.samsung.com
外部メモリまたはHDDなどの外部装置をインストールする前に、該当装置について、サムスンDVRとの互換性
をチェックしてください。サムスンDVRとの互換性リストは購入店より入手できます。
機材に液体をこぼしたりかけたりせず、また瓶のように液体が入った物体を機材の上に載せたりしないでくだ
さい。
メインプラグは切断装置として使用され、いつでも利用可能になります。
警告
電池
本製品の電池を不適切なものに交換すると、爆発の原因になります。
このため、必ず本製品に使用されているも
のと同じ種類の電池を使用してください。
現在、使用している電池の仕様は以下の通りです。
正規電圧:3 V
正規容量:220 mAh
標準連続負荷:0.2 mA
動作温度:-30 ∼ +60°
C
米国カリフォルニア州のみ
この過塩素酸塩に関する警告は、米国カリフォルニア州で販売または配給さ
れている製品のプライマリ CR(二酸化マンガン)
リチウム・セル電池にのみ適
用されます。
「過塩素酸塩物質 - 特別な取扱が必要な場合もあります。
www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorate を参照してください。」
システムのシャットダウン
製品の作動中に電源を切ったり、許可されていない動作を行ったりすると、ハードドライブや本製品自体に損傷
が発生する可能性があります。また、
この製品をご使用中にハードディスクに不具合が生じる可能性があります。
DVR の前面にある電源ボタンを使って電源を切ってください。ポップアップメニューで OK を選択した後に電源
コードを抜くことができます。
予期できない停電によるダメージを防ぐため、安全な操作が行えるよう UPS システムをインストールすることも
できます。
(UPS に関する質問については、USP 販売店にお問い合わせください。)
この装置はmainsからの接続を切断するには、プラグはmainsソケットより引き抜く必要があります。だから、mains
プラグは操作可能の状態です。
本装置は保護接地で常にmainsソケットアウトレットに接続します。
動作温度
本製品の保証動作温度範囲は、0°
C ∼ 45°
C です。
本製品は、保証温度以下で長期間保管された直後には適正に作動しない可能性があります。
低温で長期間保管した後に使用する際は、本製品をしばらく室温に置いてから使用してください。
特に本製品の内蔵 HDD は、保証温度範囲が 5°
C ∼ 55°C になっています。ハードドライブも、保証温度以下では
作動しない可能性があります。
SHR-5042_JPN.indb iv
2007-12-28 14:55:41
目次
リアルタイムDVRのご案内
03
07
08
DVR 上のコントロール・ボタン
実際のパネルのジャック
リモコン
設置
10
設置環境のチェック
他のデバイスとの接続
11
12
13
14
15
15
ビデオ、オーディオ、モニターを接続する
ネットワークに接続する
アラーム入力を接続する
アラーム出力を接続する
RS-485 デバイスを接続する
USB を接続する
ライブ
16
16
18
18
19
19
システムを起動する
ライブ画面モード
音声を ON/OFF に設定する
フリーズとズーム
イベント・モニタリング
SPOT-OUT モニタリング
メニュー・セットアップ
20
20
20
27
29
31
31
34
34
35
ご使用前に
ユーザログイン
システム
カメラ
モニターリング
レコードモード
イベントレコード
レコードスケジュール
バックアップ
ネットワーク
PTZ カメラ・コントロール
41
41
42
42
43
43
PTZ カメラ・コントロール・モード
PAN, TILT & ZOOM の基本操作
PTZ デバイス・メニュー設定
Preset setup
事前設定 名前の設定
Camera menu setup
レコーディング
44
44
44
REC( 通常録画 )
レコーディングスケジュール
イベントレコード
03
11
16
20
41
44
コンテンツ _01
SHR-5042_JPN.indb 01
2007-12-28 14:55:42
検索&再生
45
45
45
46
46
ユーザログイン
Search screen
Search date & time selection
検索チャンネル選択 & レコーディング・グラフ
再生
付録
48
53
54
55
56
57
57
60
60
72
74
75
76
78
Net 1
リソース
レコーティング
イベント
ネットワーク
システム
Sdb viewer
SFX player
Web viewer
Pop-up menu
仕様
概略図
トラブル・シューティング (FAQ)
Open source license report on the product
45
48
02_ コンテンツ
SHR-5042_JPN.indb 02
2007-12-28 14:55:43
リアルタイムDVRのご案内
DVR上のコントロール・ボタン
SHR-5040
16
15
14
13
12
01 リアルタイムDVRのご案内
17
10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
SHR-5042
17
16
15
14
13
12
11
10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
リアルタイムDVRのご案内 _03
SHR-5042_JPN.indb 03
2007-12-28 14:55:43
No.
名称
機能
システム・オペレーションの終了中に電源ボタンが押されるとユーザー認証
が要求されます。
DVR システム電源をオン/オフにします。
1
電源ボタン
2
USB端子
3
チャンネルボタン
4
PTZボタン
5
ZOOM (TELE)
ボタン
6
FREEZE (WIDE)
ボタン
表示モードでフリーズ機能を実行します。
(PTZ ボタンを選択してワイド機能を実行します。)
7
SEARCH (VIEW)
ボタン
サーチ・モードに切り替える機能があります。
(PTZ ボタンを選択してビュー機能を実行します。)
8
MENU ボタン
この端子はUSBタイプのデバイスの接続に使用します。
システム・ソフトをアップグレードする際に使用します。
USBマウスの接続ポートとして使用します。
表示モードで選択したチャンネルをフル画面に切り替える時に使用します。
数値入力モードでは数値入力ボタンとして使用します。
PTZボタンを選択して望遠、ワイド、ビュー機能を実行します。
デジタル画像を2倍に拡大する機能を実行します。
拡大するエリアを指定してからEnter( ) ボタンを押します。
(PTZ ボタン
を選択して望遠機能を実行します。)
システムをセットアップ・モードに切り替える機能があります。
下位メニューから上位メニューに移行したり、システム・セットアップ・モー
ドを終了させる時に使用します。
Y
メニューを移行する際に方向ボタンとして使用します。( PTZ
操作の方向ボタンとして使用します。)
Z
9
Directionボタン
U
メニューの詳細を設定する際、
このボタンを使って値あるい
は方向を変更します。(PTZ操作のディレクション・ボタンとし
て使用します。)
V
Enter(
)
メニューのセットアップ時に Enter ボタンとして使用します。
メニューの設定値を変更する時に Enter ボタンを押します。
04_ リアルタイムDVRのご案内
SHR-5042_JPN.indb 04
2007-12-28 14:55:44
No.
10
名称
機能
アラーム LED
イベント
(モーションやアラーム)が発生するとアラームLEDが点灯します。
HDD LED
このLEDはHDDに正常にアクセスされていることを示します。HDDにアクセ
ス中にはこのLEDが繰り返し点滅します。
このLEDはネットワーク接続とデータ送信の状態を示します。
バックアップ LED
このLEDはバックアップ操作の状態を示します。
REC LED
11
EJECT ボタン
このLEDは録画状態を示します。
このボタンはCD-RWの開/閉機能を実行します。
早戻し/コ
マ戻し
停止
12
早戻し: この機能で再生中に逆方向に戻しながらスピード検
索を実行します。
コマ戻し: この機能で一時停止の状態で逆方向に戻しながら
シーンを検索します。
01 リアルタイムDVRのご案内
ネットワーク LED
この機能で再生中の検索を終了します。
検索 ボタン
再生/一時
停止
このボタンを押して再生中に再生/一時停止を操作します。
早送り/コマ
送り
早送り: この機能で再生中に早送りしてスピード検索を実行
します。
コマ送り: この機能で一時停止の状態でコマ送りしてシーン
を検索します。
レコーディング・スケジュールに関係なく全てのカメラ・チャンネルで録画を
実行するボタンです。
13
REC ボタン
14
ALARM ボタン
アラーム発生時にアラームをキャンセルします。
15
AUDIO Setup
ボタン
音声のオン/オフ機能を設定します。
リアルタイムDVRのご案内 _05
SHR-5042_JPN.indb 05
2007-12-28 14:55:45
No.
名称
機能
4分割画面を表示します。
分割画面/選択
ボタン
ライブモード
画面切り替え: システム・セットアップで設定
された時間ごとに単チャンネル画面を切り
替えます。
16
サーチ・モード
/選択ボタン
17
ピクチャー・イン・ピクチャー (PIP)画面を表
示します。
リモート・コント
ロール信号レシ
ーバー
Search
Mode
4分割画面を表示します。
9分割画面を表示します。
この部分でリモコンからの信号を受信します。
06_ リアルタイムDVRのご案内
SHR-5042_JPN.indb 06
2007-12-28 14:55:46
実際のパネルのジャック
1
2
7
6
13
01 リアルタイムDVRのご案内
12
11
10
9
8
5
4
3
1
AUDIO OUT
音声信号出力端子(RCA ジャック)。
(音声信号を出力する際には、内蔵オーディオアンプ付スピーカーを使用して下さい。)
2
ALARM
アラームイン1∼4:アラーム入力端子。
アラームアウト1∼2:アラーム出力端子。
RS485: PTZ接続端子。
3
DC-IN
12V電源ソケット用のコネクタ。
4
NETWORK
ネットワーク接続端子。
5
USB
USBタイプのデバイス用接続端子。
ビデオ・データのバックアップあるいはシステム・ソフトのアップグレードに使用します。
6
RS-232C
エンジニアリング用のポートです(DVR機能ではない)。
7
SPOT OUT
スポット・アウト出力端子(BNC-type)。
8
S-VIDEO
S-ビデオ信号出力端子。
9
VGA
VGA信号出力端子。
10
VIDEO OUT
合成音声信号用端子(BNC-type) 。音声信号出力。
11
AUDIO IN
音声信号入力端子(RCA ジャック)。
12
THROUGH
THROUGH 端子はビデオ信号を他のビデオ装置に送信するために使用出来ます。
13
VIDEO-IN
合成ビデオ信号入力端子(BNC-type) 。
NTSC及びPALのビデオ信号をサポート。
リアルタイムDVRのご案内 _07
SHR-5042_JPN.indb 07
2007-12-28 14:55:47
SHR-5042_JPN.indb 08
0(10+)ボタンを押してから放し、3秒以内に1 (あるいは 2, 3, 4, 5, 6)ボタンを再び押します。
チャンネル 11-16
FR (巻き戻し)
FR (早戻し) 再生中に早戻しし
(-x2, -x4, -x8, -x16, -x32) ます。
ALARM
アラーム送信をキャンセルします。
AUDIO
音声オン/オフを切り替えます。
FF (早送り)
再生中に早送りします。
(x2, x4, x8, x16, x32)
MODE
分割画面を選択します。
BACKUP
このボタンはSHR-5040/5042製
品ではご使用になれません。
REC LOCK
このボタンはSHR-5040/5042
製品ではご使用になれません。
0 9
ライブモード中に1チャンネル
を選択します。数値の入力に
使用します。
OPEN/CLOSE
CD-RWトレイの開閉に使用し
ます。
0(10+)ボタンを押してから放し、3秒以内にもう1度0ボタンを押します。あるいは0(10+)ボタンを押してから放し、3秒待ちます
。
チャンネル 10
RECORD
録画を開始または終了します。
1∼9の各ボタンを押します。
チャンネル 1‒9
数字ボタンの使用
リモコン
08_ リアルタイムDVRのご案内
2007-12-28 14:55:48
SHR-5042_JPN.indb 09
製品の工場出荷時のリモコンIDは 00 にセットされています。
リモコンIDを変更するにはSYS IDボタンを押し、DVRに リモートID を入力します。
WIDE
PTZモードでワイド機能を実
行します。
TELE
PTZモードで望遠機能を実行
します。
PTZ
PTZモードのオン/オフの切り
替えを行います。
UPSDOWNTLEFTWRIGTX
設定の変更やカーソルの移動
(上/下/左/右)に使用します。
MENU
システムのメニュー画面ある
いは上位メニューに移行しま
す。
ZOOM
デジタル・ズーム (x2)を実行し
ます。
STOP
再生を終了します。
VIEW
PTZモードでビュー機能を実
行します。
PRESET
このボタンはSHR-5040/5042製
品ではご使用になれません。
SYS ID
システムまたはリモコン IDの
入力または確認に使用します。
ENTER
ライブ・モードでチャンネル
選択のカーソルを表示したり
、メニュー設定で選択ボタン
として使用します。
SEARCH
検索選択画面に行きます。
FREEZE
ライブ・モードでフリーズ機能
を実行します。
Play/Pause
一時停止あるいは再生を
再開します。
01 リアルタイムDVRのご案内
リアルタイムDVRのご案内 _09
2007-12-28 14:55:48
設置
製品を使用される際には以下の点にご注意下さい。
屋外で使用しないで下さい。
接続部分や製品に水や液体を置かないで下さい。
過度の衝撃や力を加えないで下さい。
電源コードを無理やり引き抜かないで下さい。
製品を勝手に分解しないで下さい。
定格入力/出力電圧範囲を超えないようにして下さい。
認定された電源コードのみを使用して下さい。
入力接地が付いた製品の場合には、接地ピン付電源
プラグを使用して下さい。
設置環境のチェック
サンソン・デジタル・ビデオ・レコーダー (以後 DVR と言
う) は大容量HDDと最高レベルの電気回路を搭載した
先端技術の防犯装置です。製品の内部または外部を高
温にさらすと製品寿命の縮減や性能低下を招き(下の図
の温度と製品寿命の相互関係をご覧下さい)、故障の原
因となります。
Figure 2
設置作業を行う際には、下記のサンソン DVR のラック取
付けに関する指示を守ってください。
Temperature
Unit: ºC
One Year: 24HR X 365 DAY =8,760 HR
1. DVRを設置するラックが密封状態にならないように
して下さい。
2. また穴を通して空気循環が行われるものを使用し
て下さい。
Life (Unit: HOURS)
Figure 1
3. 図2のように、製品を他のDVRと積み重ねるか、特定
の間隔でラック取付け装置を使用することをお勧め
します。あるいは空気が循環するように換気システ
ムを取付けて下さい。
4. 自然対流を促すために、空気取入口を底部に、放出
口を上端に設けて下さい。
5. 十分な換気を行うために空気取入口と放出口の両
方に換気扇を取付けることをお勧めします。(空気取
入口の換気扇は埃やその他の不純物の流入を防ぐ
ためにフィルタ付のものを使用して下さい。)
6. 図1で示すようにラック内部とDVR周囲の温度範囲
は5から45℃でなければなりません。
10_ 設置
SHR-5042_JPN.indb 10
2007-12-28 14:55:49
他のデバイスとの接続
ビデオ、オーディオ、モニターを接続する
03 他のデバイスとの接続
オーディオ入力
ビデオ・イン
ビデオ・スルー出力
注意
オーディオ出力
電源ケーブルの接地状態によってはカメラに接続されたビデオ・ケーブルに電気ショックが走る危険があり
ますので、電源を切ってからビデオ・ケーブルを接続して下さい。
他のデバイスとの接続 _11
SHR-5042_JPN.indb 11
2007-12-28 14:55:53
ネットワークに接続する
イーサネット(10/100BaseT)でインターネットに接続する
RJ45 Ethernet Cable
(Direct Cable)
INTERNET
Back Bone
Hub/Switcher
Hub/Switcher
Windows
Smart Viewer
ADSLでインターネットに接続する
RJ45 Ethernet Cable
(Direct Cable)
ADSL MODEM
INTERNET
Phone(ADSL) Line
Hub/Switcher
Windows
Smart Viewer
12_ 他のデバイスに接続
SHR-5042_JPN.indb 12
2007-12-28 14:55:53
アラーム入力を接続する
03 他のデバイスとの接続
様々なセンサー( IRセンサー、熱線探知機、磁気センサー等) の信号ケーブル(ワイヤー2本)の一方のワイヤーをアース端子に
接続し、もう片方のワイヤーをアラーム入力端子の好きな番号につないで下さい。
異なるセンサーの電力仕様に合った電力アダプターを使用して下さい。
注意
他のデバイスとの接続 _13
SHR-5042_JPN.indb 13
2007-12-28 14:55:53
アラーム出力を接続する
サイレン-ランプ、拡声サイレン、外部リレー等
外部電源
外部デバイス(サイレン-ランプ、拡声サイレン、外部リレー等) の信号ケーブル(ワイヤー2本)の一方のワイヤーをアース端子
に接続し、もう片方の信号ワイヤーをアラーム入力端子の好きな番号につないで下さい。
14_ 他のデバイスに接続
SHR-5042_JPN_2.indd 14
2008-1-2 12:13:17
RS-485デバイスを接続する
03 他のデバイスとの接続
RS-485 シグナルワイヤーに接続するポート
(RX-レシーバーへの接続)
注意
RS-485デバイスがSHR-5040/5042製品対応であることを確認してください。両極性(+と‒)なのでRS-485ジャ
ックに接続する際には十分注意してください。
USB を接続する
1. SHR-5040/5042の前側と後側に合計2つのUSB接続端子があります。
2. HDD、メモリのUSBはSHR-5040/5042の前/後側の端子に接続します。
3. 各USB端子には1台のUSBデバイスしか接続出来ません。
4. システム作動中にUSBの接続/取り外しが出来るホットプラグ機能を備えています。
他のデバイスとの接続 _15
SHR-5042_JPN.indb 15
2007-12-28 14:55:54
ライブ
システムを起動する
ライブ画面モード
電源を入れると下のサンソン社のロゴが現れます。
ライブ画面のアイコン
ライブ画面のアイコンは各画面の設定と機能状態を示
します。
ロゴ画面の後、システムを起動するためにジョブの初
期化が実行されます。
初期化プロセスが正常に完了するとライブビデオが現
れます。
ライブビデオが現れるまで40∼60秒かかることがあ
ります。
ライブビデオが現れると、予めセットされたシステム設
定環境が維持されます。システムが再起動するとライ
ブビデオを現れ、録画を開始することが出来ます。
新しいHDDを取付けるとHDDを初期化するた
め、ライブビデオが現れるまでいつもより時間
がかかることがあります。
ライブビデオが現れない場合には内部あるい
は外部接続が正常かどうか確認して下さい。問
題が解決しない場合には、本品を購入されたお
店にお問い合わせ下さい。
CAM_01
V.Loss
CAM_01
: レコーディング・アイコン
[REC]録画/[イベント](モーション+アラーム)/連続的な
録画のステータスを表しています。
: 録画ビデオ・サイズアイコン
録画サイズ(Large/Normal/CIF)を表示します。
Large: Full D1 - (NTSC) 704X480
(PAL) 704X576
Normal: Half D1 ‒ (NTSC) 704X240
(PAL) 704X288
CIF: CIF - (NTSC) 352X240
(PAL) 352X288
16_ ライブ
SHR-5042_JPN.indb 16
2007-12-28 14:55:54
: 録画ロックアイコン
録画ロックが有効になっていることを示します。このア
イコンは、録画ロックが設定されている際にビデオ映
像を録画すると表示されます。録画を停止するには、あ
らかじめ設定されているパスワードを入力します。
: PTZアイコン
PTZ 機能が設定されているチャンネルではPTZアイコン
が表示されます。PTZ機能が有効になっているとアイコ
ンが黄色に変わります。
ライブ画面モード
4つのライブビデオが入力されると、画像は下記の3モ
ードで表示されます。
CAM_01
CAM_02
CAM_03
CAM_04
CAM_01
04 ライブ
< 4 分割 >
CAM_02
< PIP >
: オーディオアイコン
このアイコンは音声のオン/オフ状態を示します。音声を
オンにするとアイコンは黄色に変わります。
ビデオまたはオーディオが使用不可の場合にはアイコ
ンは現れません。
: [アラームイン]アイコン
[アラームイン]のイベントを検知した際に表示されます。
: モーションアイコン
モーションイベントが発生した際に表示されます。
: ズームアイコン
このアイコンはズーム機能が有効になると現れ、ズーム
がキャンセルされると消えます。
: フリーズアイコン
このアイコンはフリーズ機能が有効になると現れ、ズー
ムがキャンセルされると消えます。
: HDD容量不足アイコン
このアイコンはHDDの書き込み容量が不十分な時に現
れます。
< オートシーケンス >
4分割モード:
このモードでは4ビデオ・チャンネル全てを分割場面
で表示します。分割画面に表示されている全てのチャ
ンネルを任意に選択することが出来ます。
PIP (ピクチャー・イン・ピクチャー):
1/4サイズの小画面がフル画面上に現れます。フル画
面または小画面のどちらのチャンネルも任意に選択
することが出来ます。
PIP画面の位置はSまたはTボタンを使ってフル画面
内の5箇所の位置のいずれかにセットすることが出来
ます。
オートシーケンス・モード:
複数のチャンネルを予め設定された間隔でフル画面
上に順々に表示します。
: 画面切り替えアイコン
このアイコンは画面切り替えモードが有効な時に現れ
ます。
V.Loss / V.Off : ビデオ入力状態
ビデオ・セットアップがオンにセットされているのにビデ
オ入力が検出されない場合には、対応するチャンネル
に[V.Loss]アイコンが現れます。ビデオ・セットアップが
オフにセットされているチャンネルは[V.Off]アイコンを
表示します。
注意
OSD位置調整機能
4分割モード時にライブ画面のCH1,
CH3と4のOSD位置が上下左右ボタン
で調整可能です。
ライブ _17
SHR-5042_JPN.indb 17
2007-12-28 14:55:55
ライブ画面モードを選択する
4分割モードでの音声ON/OFF 設定
各モードはMODEボタンとCH1∼CH4ボタンで選択出来
ます。
下の図はモード変更の図式を示しています。
4分割モードでEnter( ) ボタンを押すと下の図のよう
に選択カーソルが現れ、対応するチャンネルが選択され
ます。
チャンネルを選択してからAUDIOボタンを押すと、対応
するチャンネルの音声ON/OFF機能を設定することが出
来ます。
この時、対応するチャンネル上のオーディオアイ
コンは音声のON/OFF状態に応じて黄色または白に変
わります。
4 分割
MODEボタン
オートシーケンス
PIP
4分割画面モードから開始します。
フル画面以外のモードをMODEボタンで順々に選択
することが出来ます。
MODEボタンを押すと、モードが下記の順序で切り替
わります:[4分割][PIP][オートシーケンス][4分割]
CH1∼CH4のボタンを選択して、各チャンネルをフル
画面で見ることが出来ます。
分割画面モードからフル画面に切り替えた場合、
MODEボタンを押すと前の分割モードに戻ることが出
来ます。
音声をON/OFFに設定する
オートシーケンスモード以外の分割モードでは、各分割
モードで表示されるどのチャンネルも任意に選択するこ
とが可能です。またライブ・モードではチャンネルの音
声設定を有効/無効にすることが出来ます。
フル画面モードでの音声ON/OFF設定
フル画面モードでは選択されたチャンネルの音声機
能は自動的にONになっています。AUDIOボタンで音声
ON/OFF機能を設定します。オーディオアイコンは音声の
ON/OFFの状態に応じて黄色または白に変わります。
CAM_01
CAM_02
CAM_03
CAM_04
PIPモードでのチャンネル選択&音
声ON/OFF設定
4分割モードでEnter( ) ボタンを押すと選択カーソル
が現れ、対応するチャンネルが選択されます。
1チャンネルを選択した後CH1∼CH4ボタンを使ってそ
のチャンネルに入ることが出来ます。4分割モードと同様
にAUDIOボタンで音声ON/OFF機能を設定することが出
来ます。
この時、対応するチャンネル上のオーディオアイ
コンは音声のON/OFFの状態に応じて黄色または白に
変わります。
フリーズとズーム
フリーズ機能
フリーズ機能は進行中のライブ画面のビデオを一時的
に停止します。ただしこの機能はライブモードのみで使
用出来ます。FREEZEボタンを使ってフリーズのON/OFF
機能を設定することが出来ます。
18_ ライブ
SHR-5042_JPN.indb 18
2007-12-28 14:55:56
チャンネル2でイベントが発生してから30秒以内にチャ
ンネル1と3でイベントが発生すると(下の図を参照)、
チャンネル1、2、3がフル画面に切り替わります。
ズーム機能
イベント表示の継続時間中に新たなイベントが発生し
なければ、前のライブモードに戻ります。イベント表示時
間を過ぎる前にALARMボタンを押すと、イベント・モニ
タリングは停止します。イベントが発生するとアラーム
LEDが点灯します。LEDが点灯中にALARMボタンを押す
とアラームLEDはオフになります。
ALARMボタンを押すとアラーム設定が初期化されます。
この場合、イベント・アイコンは現れません。イベント・モ
ニタリング中にモニタリング機能を中止することが出来
ます。プレ・イベント時間とポスト・イベント時間を含むイ
ベント記録は新たなアラームの発生後に再開します。
04 ライブ
ズーム機能は選択したエリアを2倍に拡大します。ただし
この機能はフル画面モードでのみ使用することが出来
ます。
フル画面モードでZOOMボタンを押すと、ズーム設定エ
リアが現れます。ズーム設定エリアの位置はDirection
(STWX) ボタンで調節することが出来ます。設定エリ
アを選択した後でEnter( ) ボタンを押すと、選択され
たエリアが前のサイズの2倍で表示されます。サイズを
拡大した後でも、Direction(STWX) ボタンで画像の
位置を調節することが出来ます。拡大した状態でEnter
(
) ボタンを押すと、ズーム設定エリアに戻ります。
ZOOMボタンでズーム・オフ機能を実行することが出来
ます。
SPOT-OUTモニタリング
Spot-outモニタリングはライブ画面出力と異なる出力を
持つ特定のチャンネルの全ての画面をモニタリングす
る機能です。メニュー画面でモニタリングする項目が1
つ選択されていると、1∼4チャンネルからSpot-outチャ
ンネルとして特定のチャンネルを選択することが出来ま
す。またオートシーケンスの時間間隔で全てのチャンネ
ルをモニタリングすることも可能です。ライブ画面アイコ
ンはSpot-outモニタリングでは表示されません。
この時、オートシーケンスの時間間隔はライブ・モードの
オートシーケンス時間と同じです。
Spot-outイベント・モニタリングが有効な場合、イベント
が発生するチャンネルはSpot-out出力と見なされるこ
とがあります。複数のチャンネルで同時にイベントが発
生すると、最も低い数字のチャンネルが優先され、Spotoutに出力されます。
イベント・モニタリング
イベント・モニタリング機能は特定のイベント(センサー
/モーション)が発生するとイベントに関連するチャンネ
ルを表示します。イベント・モニタリング ON/OFF及び
イベント継続時間に関する機能はコマンド MENU Monitoring Live Mode を使って設定出来ます。
例えばイベント・モニタリング時間が30秒に設定されて
いると、チャンネル2で最初にイベントが発生した場合、
チャンネル2が30秒間フル画面モードで表示されます。
(
下の図を参照)30秒以内に他のイベントが発生すると、2
番目のイベントも最初のイベントと一緒に表示されます
。
25
55
ライブ _19
SHR-5042_JPN.indb 19
2007-12-28 14:55:56
メニュー・セットアップ
ご使用前に
ユーザログイン
選択
黄色のカーソルは現行の選択画面を示しています。
direction操作をするには装置のフロントパネルにあ
るdirection (STWX) ボタンを使って変更したいメニ
ューにカーソルを移動します。カーソルが希望のメニ
ューを指している時にEnter( ) ボタンを押すとサブ
メニューに入ります。
) ボタン
メニューから項目を選択するにはEnter (
を押してください。
ドロップダウン・メニューではSま
たはTボタンを使ってカーソルを好きな項目に移動
させて下さい。
MENUボタンを押してメニュー画面に入ります。
ユーザログイン
メニューログイン
ユーザID
ADMIN
パスワード
OK
移動/制御
セットアップ画面の OK と Cancel
セットアップ画面で何らかの変更を行ってから
OK を選択すると変更が適用されます。
Cancel を選択すると、設定の変更を適用せずにひと
つ上のメニューに戻ります。
MENUとSEARCHボタン
MENUあるいはSEARCHボタンを初めて押すと、入力
ボタンの役割を果たします。入り口メニューが現れて
からボタンを押すと画面は前のページに変わります。
タイトルの横のマーク(X)
このマークを選択するとドロップダウン・メニューが開
きます。
キャンセル
選択
終了
システム環境設定や検索等の様々なDVR機能をお
使い頂くには、適切なユーザー特権でシステムにロ
グインする必要があります。ユーザーIDとパスワード
を入力してシステムにログインすることが出来ます。
初期パスワードは指定されていません。
パスワードを変更する時に使用します。
システム
システム・メニューの詳細は以下の通りです:
ビジュアル・キーボード
(
) または( ) で文字を入力出来ます。
入力したい文字にカーソルを移動してEnter(
タンを押すと文字を入力することが出来ます。
SHR-5042/5040 メニュー
)ボ
システム
X
時間/日付/言語 設定
カメラ
X
モニターリング
X
ユーザマネージャ
- パスワード
- ユーザ 追加/削除
- グループ権限
レコードモード
イベントレコード
プロフィール
X
レコードスケジュール
システムインフォメーション&設定
HDD設定
バックアップ
ネットワーク
移動/制御
システムログ
X
システムシャットダウン
選択
終了
20_ メニュー・セットアップ
SHR-5042_JPN_2.indd 20
2008-1-4 15:45:23
時間/日付/言語 設定
時間/日付/言語 設定
時間設定
2007/04/03
日付型
YYYY / mm / dd
時間型
24
言語
English
05:12:46
キャンセル
OK
選択
終了
時間設定
Enter( ) ボタンを押すと下の画面が現れます。
(GMT) Greenwich Mean Time : D
年
月
2007
月
DST
オフ
1
4
時
日
週
毎週
1st
SUN
分
6
3
時
0
月
~
1
選択
10
週
毎週
2st
SUN
OK
移動/制御
秒
5
時
0
時間型
24時間/12時間(AM/PM)表示の2形式をサポートして
います。
言語
言語を選択すると、OSDは選択した言語で表示され
ます。ご利用になれる言語は言語一覧に表示されて
います。
キャンセル
終了
使用する地域の標準タイムゾーンを選択します。
日付と時間を変更するには、該当する項目にカーソル
を移動し、Enter( ) ボタンを押します。それからSま
たはTボタンを使って日/月/年または秒/分/時間を変
更します。Enter( ) ボタンをもう1度押すと変更モー
ドが終了します。
時間が変更された場合、日付と時間は OK または
キャンセル を押すまで停止したままです。
注意
日付型
9形式(例:年-月-日/ 日-月-年 / 月-日-年)をサポートして
います。
05 メニュー・セットアップ
移動/制御
DST(サマータイム)
DST(サマータイム)は時計をローカル標準時間の1時
間前に設定します。
この設定はシステムがDST(サマー
タイム)に変わった時間を表示することを可能にしま
す。DST(サマータイム)に設定された日が来ると、シス
テムの時間は1時間早くなります。
もしDST(サマータイム)が OFF に設定されていると、
この機能は適用されません。右側の日付メニューに入
ることは出来ません。DSTを ON を設定すると マー
クを挟んで、左側に開始時間、右側に終了時間が指定
されます。
もしも時間をより早い値に変更した場
合、変更前に書き込まれたデータは削
除されることがあります。例えば、朝8時
を朝7時に変更した場合、7時から8時に
書き込まれたデータは削除されます。
パスワード
ユーザマネージャ - パスワード
旧パスワード
****
新パスワード
****
パスワードを確認する
****
Record Lock
OK
移動/制御
選択
キャンセル
終了
旧パスワード
本製品を出荷する際に、ADMIN ユーザアカウントの
パスワードは 4321 に設定します。
新パスワード
Enter(
) ボタンを押すとビジュアル・キーボードが
現れます。最高16文字を入力することが出来ます。
パスワードを確認する
新しく変更したパスワードを確認します。まず 新パス
ワード を入力します。新パスワード を入力せずに
パスワードを確認する を入力するとプログラムは反
応しません。
Record Lock
Record LockがONに設定される場合には録画ができ
なくなりますが、ポップアップウインドウが表示され
てパスワードを要求します。
メニュー・セットアップ _21
SHR-5042_JPN_2.indd 21
2008-1-4 16:17:06
ユーザ 追加/削除
グループ権限
ユーザマネージャ - ユーザ 追加/削除
グループ
ユーザID
ユーザマネージャ - グループ権限
ユーザ ID
グループ1 ユーザ1
ユーザ1
グループ 1
グループ 2
グループ 3
メニュー
グループ1 ユーザ2
パスワード
****
グループ
グループ 1
グループ1 ユーザ3
グループ2 ユーザ4
追加
クリア
削除
すべてを削除
OK
キャンセル
システム
カメラ
モニターリング
ノーマルレコード
イベントレコード
レコードスケジュール
バックアップ
ネットワーク
検索
再生
OK
ユーザ 追加
ユーザID と パスワード を入力することが出来ます。
ユーザーが属するグループは グループ1 , グループ2 ,
グループ3 の中から1つ選択出来ます。
各グループごとにユーザー権限を与えた後、グルー
プに属するユーザーを指定します。
追加 を押すと、入力内容が右側の一覧に登録され
ます。
クリア を押すと左側のユーザーIDとパスワードは削
除されます。
ユーザ 削除
右側の一覧から削除するユーザーIDにカーソルを移
動してEnter( ) ボタンを押して選択します。
削除 を押すと、選択したユーザーIDだけが一覧から
削除されます。
すべてを削除 を押すと、一覧に登録された全てのユ
ーザーIDが削除されます。
キャンセル
グループ
ユーザー・グループは グループ1、グループ2、グルー
プ3の3グループに分けられます。
ユーザー権限を与えたいグループにカーソルを移動
してEnter( ) ボタンを押します。
メニュー
グループにシステム設定及びモニタリングの権限を部
分的に、あるいは全体的に与えることが出来ます。
権限の設定は、対応する項目にカーソルを移動してか
らEnter( ) ボタンを押して設定/キャンセルすること
が出来ます。
システム では Time/Date/Language Setup , User
Manager , Profile , System Log , System Information
& Setup , HDD Setup 、System Shutdown に関する
権限を設定出来ます。
カメラ では Camera Configuration , PTZ Device 、
Screen Setup に関する権限を設定出来ます。
モニターリング では Live ModeとSpot Mode に関す
る権限を設定出来ます。
レコードモード では Quality , Frame 、Video Size に
関する権限を設定出来ます。
イベントレコード では Event Record Setup , Alarm
Detection Setup , Motion Detection Setup 、Video
Loss Detection Setup に関する権限を設定出来ます。
レコードスケジュール では録画スケジュール設定に
関する権限を設定出来ます。
バックアップ ではバックアップ設定に関する権限を
設定出来ます。
ネットワーク では IP Setup , IP Test , DDNS Setup ,
NTP Setup , Callback Setup 、Transfer Picture Setup
に関する権限を設定出来ます。
22_ メニュー・セットアップ
SHR-5042_JPN.indb 22
2007-12-28 14:56:00
検索
システムログ
再生 では検索に関する権限を設定出来ます。
システムログ
プロフィール
04-02 06:08:09 C3 C REC Stop
REC
システム
04-02 06:08:09 C3 M REC 開始 C3
失敗
04-02 06:08:47 C2 M REC Stop
プロフィール
OK
プロフィールエクスポート
OK
プロフィールインポート
OK
検索
04-02 06:08:50 C4 M REC Stop
ネットワーク
04-02 06:08:50 C3 M REC Stop
バックアップ
2007-04-02 05:39:53 € 2007-04-03 05:39:53
OK
Progress
Trying.. 0%
OK
移動/制御
選択
終了
出荷初期値をロードする
この機能は、全メニューの設定値を工場出荷時設定
にリセットしたい時に使用します。
OK を押すと、再起動メッセージ画面が現れます。
はい を選択すると記録されたデータは削除されま
せん。
プロフィールエクスポート
この機能でシステムに設定された現プロフィールを
USB端子に接続された記憶装置にエクスポートしま
す。OK を押すとプロフィール・データをUSBメモリに
コピーします。(ファイル名:SetupData.tar)
プロフィールインポート
この機能でUSBメモリに記憶されたプロフィール・フ
ァイルをシステムにインポートし、現在のシステムに
適用します。OK を押すとプロフィール・データをシ
ステムにコピーします。次に再起動のメッセージ画面
が現れます。はい を選択することが出来ます。
Progress
この機能はシステムが実行中のジョブの進行状態を
表示します。
注意
プロフィールのエクスポート/インポー
ト機能の実行中はUSBメモリを取り外
さないで下さい。システムのプロフィー
ル・ファイルが正しくコピーされなかっ
たり、システムに適用されないことがあ
ります。
ネットワーク設定の値を含むシステムプ
ロファイル•ファイルを別のDVRに適用
する際、同一アドレスのためIPアドレス
のコンフリクトが発生する可能性があり
ます。その場合、ネットワーク設定をリ
セットしてIPアドレスのコンフリクトを回
避してください。
この機能はDVRシステム操作中に作成された、ログ記
録された一連のタスクを表示し、システム作動に異常
が発生した際、エラーを簡単に見つけて問題を解決出
来るようにします。
カーソルを希望のログ項目上に移動してEnter(
)ボ
タンを押します。
( ): 前のページに移動します。
( ): 次のページに移動します。
05 メニュー・セットアップ
出荷初期値をロードする
04-02 06:08:47 C1 M REC Stop
範囲指定
(
) アイコンを押すと下の画面が現れます。
開始時間
2007 - 04 - 02
年
2007
月
4
2007 - 04 - 03
年
2007
時
5
2
終了時間
月
4
05 : 39 : 53
日
日
3
分
39
秒
53
16 : 35 : 44
時
16
分
35
秒
44
OK
ログ・データを検索する 開始時間 と 終了時間 を
設定します。日付と時間を変更するには、該当する項
目にカーソルを移動し、Enter(
) ボタンを押しま
す。次にSまたはTボタンを使って日/月/年または秒
/分/時間を変更します。Enter(
) ボタンをもう1度
押すと変更モードが終了します。
メニュー・セットアップ _23
SHR-5042_JPN.indb 23
2007-12-28 14:56:01
REC
イベント記録とスケジュールに応じてレコーティング
情報を表示します。
検索
検索モードを開始/終了する間の時間情報を表示しま
す。
システム
システム開始/ストップ、システム・アクセス・ユーザー、
設定変更情報を表示します。
ネットワーク
遠隔ソフトウェアを通して接続されたシステムの時間
とIPアドレスを表示します。
失敗
ハードウェアの異常によって発生したエラー情報を表
示します。
バックアップ
バックアップ情報を表示します。
システム・ログ一覧
ログ・タイプ
REC
System
Failure
ログの明細
詳細
C(Channel) C REC START/STOP
連続録画開始/停止
C(Channel) A REC START/STOP
アラームイン記録開始/終了
C(Channel) M REC START/STOP
モーション記録開始/終了
SYSTEM START/STOP
システム電源ON/OFF
SYSTEM NET TIMESET
システム時間変更:
SYSTEM SHUTDOWN
システム終了
SYSTEM REBOOT
システム再起動
SETUP START/END
メニュー・モードLogin/Logout
WEAK SIGNAL START CH
弱いビデオ出力信号
WEAK SIGNAL START CH
ビデオ出力信号修復
HDD Format M
HDD(マスター)のフォーマット
HDD Format S
HDD(スレーブ)のフォーマット
VIDEO LOSS START/STOP
ビデオ損失/修復
FAN FAILURE/RECOVERY
ファン不具合/修復
SMART ERROR HDD-M
HDD(マスター)スマート・チェック失敗
SMART ERROR HDD-S
HDD(スリーブ)スマート・サーチ失敗
HDD ERR COUNT M
HDD(マスター)書き込みエラー件数
HDD ERR COUNT S
HDD(スリーブ)書き込みエラー件数
24_ メニュー・セットアップ
SHR-5042_JPN.indb 24
2007-12-28 14:56:03
ログ・タイプ
Search
Network
詳細
検索モードでのLogin/Logout
NETWORK CONNECTED
遠隔操作ソフトの接続
NETWORK DISCONNECTED
遠隔操作ソフトの接続から切断
BACKUP AVI-OK/FAILED
AVIバックアップ成功/失敗
BACKUP SDB-OK/FAILED
SDBバックアップ成功/失敗
BACKUP SFX-OK/FAILED
SFXバックアップ成功/失敗
BAKCUP BMP-OK/FAILED
BMPバックアップ成功/失敗
BACKUP JPEG-OK/FAILED
JPEGバックアップ成功/失敗
USB PROBLEM DETECTED
USB記憶装置へのバックアップ中にメディアを取
り外します
CD-ROM WRITE FAIL
CD書き込み失敗
CD Media Size Full
CDに空き容量がありません。
CD Media Not Exist
CDメディアがありません
05 メニュー・セットアップ
BACKUP
ログの明細
SEARCH IN/OUT
メニュー・セットアップ _25
SHR-5042_JPN.indb 25
2007-12-28 14:56:03
システムインフォメーション&設定
アップデートファイルを認識するDVRは、
update というフォルダ名がつけられたフ
ォルダに入れなければなりません。そのた
め、このフォルダはUSBメモリーに作成さ
れ、アップグレードファイルはこのフォル
ダ内にコピーしなければなりません。
ソフトウェアのアップグレードを実行中
に電源を切ったり、USBデバイスを取り
外したりしないで下さい。システムの機
能に異常が生じることがあります。
U S Bメモリを使 用される場 合 には、
Linux 2.6.0あるいはそれ以上のものに
対応したUSB デバイスをご使用下さい。
システムはLinux対応でないデバイスは
サポート出来ません。
USB デバイスのファイル・システムは
FAT16あるいは FAT32のどちらかでな
ければなりません。システムはNTFSある
いはその他のファイルはサポートして
いません。
USBデバイスの中には電源装置がない
ものや低電圧対応のものがあるので、
これらを判別するのに別の電源装置が
必要な場合があります。
注意
システムインフォメーション&設定
Mac アドレス
00:C:8C:FF:00:A9
ソフトウェアバージョン
V1.000A10
パッケージ検索
Find package in USB
アップグレードバージョン
None
リモコンID
00
アップグレード
OK
移動/制御
選択
キャンセル
終了
Mac アドレス
システムに取付けられたネットワーク・ハードウェア・
デバイス独自の番号を表示します。
ソフトウェアバージョン
現在ご使用になっているソフトウェアのバージョンを
表示します。
パッケージ検索
USBデバイス(DVRソフトをつないでいる)をUSB端子
に接続してから( ) アイコンを押すと、DVRソフトウェ
アが自動的に検出されます。USB デバイスにDVRソフ
トウェアが存在しない場合には、アップグレード・バー
ジョンは表示されません。
アップグレードバージョン
アップグレードされたソフトウェア・バージョンが表示
されます。アップグレード を押すと、続行のメッセージ
画面が現れます。はい を選択するとアップグレードを
続行します。
リモコンID
リモコンでDVRを制御するには、DVRとリモコンIDを設
定してください。
本品のリモート・コントロールIDの出荷時設定
は 00 です。
リモート・コントロールIDを変更するには
リモコンID を押して、DVR IDを入力し。
HDD設定
HDD設定
情報
ATA
1
PRIMARY
フォーマット
149GB
2
HDD終了
レコーディング
設定
上書き
OFF
フォーマット
OK
キャンセル
HDD 情報
インストールしたHDD情報と容量を表示します。最初
にインストールしたHDDはPrimaryとして表示され、次
にインストールしたHDDはSecondaryとして表示され
ます。
26_ メニュー・セットアップ
SHR-5042_JPN.indb 26
2007-12-28 14:56:03
HDD フォーマット
HDDを初期化するには、対応するHDDにカーソルを
移動し、Enter( ) ボタンを押します。次に(フォーマ
ット)アイコンを有効にします。フォーマット を押すと、
HDDフォーマット画面が現れます。OK を選択すると
HDDの初期化が始まります。
HDDの空き容量が不十分な場合にはDisk_Full
(
) アイコンが現れます。
注意
注意
HDDのフォーマットを実行すると全て
のデータが削除されるので、重要なデ
ータを他の場所にバックアップしてから
初期化を行って下さい。
繰り返し行われるHDD録画が
上書き に設定されていて、バックアッ
プするべきデータが上書きされると、バ
ックアップ開始時間が変更されるか、あ
るいはバックアップがキャンセルされま
す。
HDD データー・チェック中
HDDデーターを失なわないようにするた
めに、以下の点に注意してください。
どんな影響や不正使用から生じるダメ
ージを防ぐために、HDDを保護してくだ
さい。
製作社は、ユーザーによる誤った使用
方法から生じるデーター損失や損傷に
は責任がありません。
注意: 追加のHDDを加える際、予めHDD
が製作社のDVRとの相互性があることを
確かめてください。
HDDのデーター損失やダメージを引き起
こす例
DVRを分解または設置しているときに
生じる外部からの影響。
DVRの作動中に生じた電源切れまたは
誤ったシャットダウン。(DVRのスイッチ
の切り方は27ページを参照)
作動中にDVRを移動したり影響を与え
ること。
HDDのデーター損失を防ぐために、でき
るだけ速めにイベントをバックアップして
ください。
システムシャットダウン
シャットダウンしますか?
OK
移動/制御
選択
キャンセル
終了
この機能は進行中のジョブを安全に終了したり、電源を
切る時に使用します。
確認画面で OK を選択してシステム・シャットダウン・メ
ッセージが現れると電源が切れます。
05 メニュー・セットアップ
HDD終了
Stop:録画中にHDDが一杯になると録画を停止します。
上書き:録画中にHDDが一杯になると、最初に録画さ
れたデータは削除され、新たなデータが上書きされま
す。
HDD END ALARM ( )
On: 録画中にHDDが一杯になるとアラームを発します。
Off: 録画中にHDDが一杯になってもアラームは発信
されません。
システムシャットダウン
システム・シャットダウン・メニューを使
って終了せずにシステムの電源を切る
と、データ損失やディスクの故障などの
問題の原因になります。まずシステムを
シャットダウン・メニューで終了させて
から電源を切って下さい。
注意
カメラ
カメラ・メニューの詳細は以下の通りです:
SHR-5042/5040 メニュー
システム
►
カメラ
►
モニターリング
►
レコードモード
イベントレコード
カメラ設定
PTZ装置
スクリーン設定
►
リモコン装置
レコードスケジュール
バックアップ
ネットワーク
移動/制御
►
選択
終了
メニュー・セットアップ _27
SHR-5042_JPN.indb 27
2007-12-28 14:56:04
カメラ設定
PTZ装置
カメラ設定
ビデオ
PTZ装置
オートシーケンス
タイトル
ID
プロトコル
ボードレート
On
5秒
CAM 01
0
Samsung
9600
On
5秒
CAM 02
1
Pel-D
9600
On
5秒
CAM 03
2
AD
19200
On
5秒
CAM 04
3
Tech
2400
OK
移動/制御
選択
キャンセル
終了
ビデオ
On: 選択されたチャンネルのビデオを表示します。
Off: 選択されたチャンネルのビデオを表示しません。
Covert: 選択されたチャンネルのビデオ情報以外の情報
を表示します。
音声/カメラ名/オートシーケンス等の機能はオフチャン
ネルではご使用になれません。
オートシーケンス
各チャンネルごとにオートシーケンスの間隔を設定出来
ます。設定はライブ・モードで適用されます。オフ または
Covert に設定されているチャンネルはオートシーケン
ス・モードで表示されません。
タイトル
選択されたチャンネルのカメラ名を設定することが出来
ます。
Enter(
) ボタンを押すとビジュアル・キーボードが現
れます。カーソルを移動させて文字を入力します。最高10
文字まで入力出来ます。Shift を押すと、大文字と数字キ
ーを入力出来ます。
移動/制御
選択
Cancel
終了
ID
PTZ ID(0 99)を選択する。
プロトコル
PTZ機能を設定したいチャンネルにカーソルを移動し、
Enter(
) ボタンを押します。次にSまたはTボタン
で Enter(
) ボタンをもう1度押すと変更モードが
終了します。この製品はサムソン, Vic., Pan., AD, Phi.,
Pel-D, Pel-P, Ern, Vcl., Dia., Kal., そして Tech.
ボードレート
PTZスピード(2400/4800/9600/19200/38400)を選
択する。
上記のアイテムはPTZデバイスの設定と適合し
ていなければなりません。詳細はPTZデバイス
のメーカーから配布されるマニュアルを参照し
て下さい。
ハーフデュプレックス方法だけが送信対応にな
っています。
スクリーン設定
keyboard Dialog
Camera Name
OK
CAM 01
スクリーン設定
Shift
Back
OK
キャンセル
128
128
128
デフォルト すべてを適用
OK
キャンセル
各チャンネルのカメラ画像の明るさ/コントラスト/明度の
値を設定する画面です。
調節したいチャンネルにカーソルを合わせて選択し、明
るさ/コントラスト/明度を設定します。
28_ メニュー・セットアップ
SHR-5042_JPN.indb 28
2007-12-28 14:56:05
選択したチャンネルは右側のPIP領域内に現れます。
SまたはTボタンを使って 0 から255 に調節することが
出来ます。
すべてを適用 を押すと最後に更新したチャンネルの値
が全てのチャンネルにコピーされます。
デフォルト を押すと使用中のチャンネルの値は 128 に
リセットされます。
リモコン装置
モニターリング
モニタリング・メニューの詳細は以下の通りです:
SHR-5042/5040 メニュー
システム
►
カメラ
►
モニターリング
►
ライブモード
スポットモード
レコードモード
イベントレコード
►
レコードスケジュー
05 メニュー・セットアップ
ルバックアップ
►
ネットワーク
リモコン装置
移動/制御
0
ID
ボードレート
選択
終了
9600
ライブモード
OK
移動/制御
選択
キャンセル
終了
モニターリング
イベントモニタリング
期間
OFF
OSD
この ウインドウ により、シス テム 制 御 キ ー ボ ード
(SSC-2000)を使うことで、DVR機能を制御できるようにな
ります。
日付
ON
タイトル
ON
時間
ON
状態
ON
1Ch DVR
サポート
ID
システム制御キーボードのIDを選択します。
ボードレート
システム制御機の転送スピードを選択します
(1200/2400/4800/9600/19200/38400)。
利用可能なシステム制御キーボード
NO
製造者
モデル名
1
SAMSUNG
SSC-2000
以上の項目は、システム制御キーボードの設定
に合致する必要があります。詳細情報に関して
は、システム制御キーボードの製造者が提供す
る説明書を参照してください。
この装置は通信方式として、半二重通信方式の
みをサポートしています。
OFF
OK
キャンセル
Event Monitoring Duration
Off, 30 秒, CONTINUEのいずれかに設定出来ます。
On: イベント画面に切り替わるイベント・モニタリング
は作動しません。
30 Seconds: 表示中のチャンネルが次のチャンネルに
切り替わるまでの表示時間を設定します。
CONTINUE: イベント・モニタリング画面はフロントパ
ネルのALARMボタンを押してキャンセルするまで表
示され続けます。
OSD
日付: Onになってると日付が画面上に表示されます。
Offになってると日付は画面上に表示されません。
時間: Onになってると時間が画面上に表示されます。
Offになってると時間は画面上に表示されません。
タイトル: Onになってるとカメラ名が画面上に表示さ
れます。Offになってるとカメラ名は画面上に表示され
ません。
状態: Onになってると音声/PTZが画面上に表示され
ます。Offになってると音声/PTZは画面上に表示されま
せん。
メニュー・セットアップ _29
SHR-5042_JPN_2.indd 29
2008-1-8 11:46:50
1Ch DVR
1チャンネルDVRがサポートされています。1チャンネル
・サポートがOnに設定されていると1チャンネルDVR
になります。もし1チャンネル・サポートがOffになって
いると4チャンネルDVRになります。1チャンネル・サポ
ートがOnになっていると、システムが再起動して1チャ
ンネルDVRになります。
スポットモード
スポットアウト
モニタリングタイプ
期間
イベント
OFF
ノーマル
3秒
カメラ
注意
1チャンネル・サポートが有効になって
いるとイベント・モニタリング、スポット
アウト・チャンネル、スポットアウト・イベ
ント・モニタリング等の機能はご使用に
なれません。1チャンネル・サポートの解
像度は Full D1, Half D1、CIF がサポート
とされています。
1チャンネル・サポートがOffで Full D1
に設定されていると4チャンネル・モー
ドの解像度はCIFになります。
1チャンネル・モードをセットアップする
と、システム設定値は初期化されます。
ディスプレー 640x480(60Hz) VGA出力
はNTSCとPAL対応。
640x480モード利用できない場合、
LCDLモニター上で過大なイメージまた
は垂直線に騒音発生する可能性があり
ます。
モード
OK
移動/制御
選択
キャンセル
終了
2台のモニターを使用する場合、Spot-outチャンネルを
使用して専用モニターの指定チャンネルでモニタリング
することが可能です。
Event Duration
Spot-outチャンネルのイベント・モニタリング機
能の作動の有無に関わらず設定します。Off, 30 秒,
CONTINUEのいずれかに設定出来ます。
オフ: イベント・モニタリング機能はSpot-outチャンネ
ルでは使用出来ません。
CONTINUE: イベント・モニタリング画面はフロントパ
ネルのALARMボタンを押してキャンセルするまで表
示され続けます。
Normal Duration
1 60 秒: 表示中のチャンネルが次のチャンネルに切
り替わるまでの表示時間を設定します。
カメラ
Spot Out機能を使用したいチャンネルを選択します。
モード
(
): Spot Outチャンネルを4分割画面モードで表示
します。
( ): Spot Outチャンネル画面をフル画面モードに切
り替えます。
30_ メニュー・セットアップ
SHR-5042_JPN.indb 30
2007-12-28 14:56:09
レコードモード
イベントレコード
録画メニューの詳細は以下の通りです:
イベント記録の詳細は以下の通りです:
SHR-5042/5040 メニュー
レコードモード
システム
►
Standard
25
カメラ
►
Standard
25
モニターリング
►
Standard
25
レコードモード
Standard
25
品質
フレーム
イベントレコード
CIF
自動検出
オフ
デフォルト
OK
99
フロントパネルの REC ボタンを押した時に適用される
録画モードの値を設定します。
品質
録画のビデオ画質を設定します。
Very High, High, Standard, Lowに設定出来ます。
ビデオソース Full D1
NTSC
704 X 480
PAL
704 X 576
Half D1
704 X 240
704 X 288
モーション検出設定
ビデオロス検出設定
►
移動/制御
選択
イベントレコード設定
品質
フレーム
Standard
25
Standard
25
Standard
25
Standard
25
プレイベント
ポストイベント
3秒
10 秒
デフォルト
CIF
352 X 240
352 X 288
自動検出
OFF を押してOFFとON のどちらかを選択出来ます。
ON を選択すると、検索する日が特定されます。検索
日は1∼99日の間で特定出来ます。OFF を選択する
と、カーソルを日にち検索エリアに移動出来なくなり、
検索する日にちは特定されません。
Default を押すと初期値に戻ります。
標準録画フレームレートはイベント録画フレームレー
ト以下に設定してください。
終了
イベントレコード設定
フレーム
録画フレーム数を設定します。フレーム数とは1秒間
に録画される画面数のことです。
ビデオサイズ
録画の画面サイズを設定します。
イベントレコード設定
アラーム検知設定
ルバックアップ
ネットワーク
キャンセル
►
レコードスケジュー
05 メニュー・セットアップ
ビデオサイズ
ビデオサイズ
CIF
OK
キャンセル
イベント発生時の記録モードの値を設定します。
品質
各イベントごとに録画するビデオ画質を設定します。
フレーム
録画フレーム数を設定します。フレーム数とは1秒間
に録画される画面数のことです。
プレイベント
プレ・イベント・セクション
プレ・イベント・セクション
イベントが発生した時点より前の状態を記録します。
3∼5 秒:イベント発生前の記録時間を設定します。
メニュー・セットアップ _31
SHR-5042_JPN.indb 31
2007-12-28 14:56:10
カメラ
使用中のアラームインにリンクされるカメラを設定し
ます。初期値は使用中のアラームイン・ナンバーに設
定されています。
少なくとも1つのアラームインとカメラのリンクが設
定されていなければなりません。複数を選択すること
も可能です。
カメラの項目からカーソルを移動してEnter( ) ボタ
ンを押すと下の画面が現れます。
ポストイベント
イベント発生時間
イベント発生時間
イベントが発生した時点より後の状態を記録します。
5 秒∼5分: イベント発生後の記録時間を設定します。
ビデオサイズ
録画の画面サイズを設定します。
ビデオソース Full D1
704 X 480
NTSC
704 X 576
PAL
Half D1
704 X 240
704 X 288
カメラ 1
カメラ 4
CIF
352 X 240
352 X 288
モニタリング・メニューで1チャンネルDVRサポ
ートがOnに設定されていると、解像度はFull D1
に変わります。
アラーム検知設定
カメラ 2
カメラ 3
すべて
OK
キャンセル
アラームアウト
アラームインからイベントが発生した場合のアラーム
アウト方法を設定します。
現在、このシステムは2アラームアウト機能と1内蔵ス
ピーカー出力(ビープ)をサポートしています。
アラームアウトの項目からカーソルを移動してEnter
( ) ボタンを押すと下の画面が現れます。
アラーム検知設定
アラームイン
状態
カメラ
アラームアウト
期間
アラームイン 1
N.O
1
None
10 秒
1
2
アラームイン 2
N.O
2
None
10 秒
ビープ
すべて
アラームイン 3
N.O
3
None
10 秒
アラームイン 4
N.O
4
None
10 秒
OK
移動/制御
選択
OK
キャンセル
キャンセル
終了
状態
アラームインのタイプを N.O または N.C に設定出
来ます。
N.O (Normally Open): 通常センサーは開いています
がセンサーが閉じるとアラームが発せられます。
N.C (Normally Closed): 通常センサーは閉じています
が センサーが開くとアラームが発せられます。
期間
アラームアウトの継続時間を設定します。アラーム音
は設定された値のままです。
CONTINUE:アラーム出力音はフロントパネルの
ALARMボタンを押してキャンセルするまで続きます。
10 300 Seconds: アラーム出力の継続時間を設定出来
ます。
32_ メニュー・セットアップ
SHR-5042_JPN.indb 32
2007-12-28 14:56:11
モーション検出設定
ビデオロス検出設定
モーション検出設定
ビデオロス検出設定
アラームアウト
アラームアウト None
期間
すべてカメラ
感度
High
期間
None
10 秒
None
10 秒
None
10 秒
None
10 秒
アリアセット
OK
キャンセル
各カメラ・ビデオのモーション検出エリア、感度、アラー
ムの設定を行います。
カーソルを設定したカメラに移動してEnter( ) ボタン
を押します。
アラームアウト
モーション検出時のアラーム出力を設定します。現在、
このシステムは2アラームアウト機能と1内蔵スピーカ
ー出力をサポートしています。
期間
アラームアウトの継続時間を設定します。アラーム音
が予め設定された時間だけ持続します。
CONTINUE:アラーム出力音はフロントパネルの
ALARMボタンを押してキャンセルするまで続きます。
10 300 Seconds:アラーム出力の継続時間を設定し
ます。
感度
モーション検出と感度に関する設定です。
感度はVery High, High, Medium, Low, Very Low.にい
ずれかのレベルに設定出来ます。
アリアセット
右側のビデオ表示エリアにカーソルを移動してEnter
(
) ボタンを押すと、モーション・エリアを設定/キャ
ンセル出来ます。
( ): 全体をモーション・エリアに設定します。
( ): 全体モーション・エリアをキャンセルします。
デフォルト を押すと、モーション設定は初期値にリセ
ットされます。
移動/制御
選択
キャンセル
終了
各チャンネルでビデオ損失が発生すると、アラーム出力
音が発するように設定出来ます。
アラームアウト
アラームインからイベントが発生した場合のアラーム
アウト方法を設定します。
現在、このシステムは2つのアラームアウト機能と1つの
内蔵スピーカー出力(ディープ)をサポートしています。
アラームアウトの項目にカーソルを移動してEnter
( ) ボタンを押すと下の画面が現れます。
1
2
ビープ
すべて
OK
05 メニュー・セットアップ
デフォルト
OK
キャンセル
期間
アラームアウトの継続時間を設定します。アラーム音
が予め設定された時間だけ持続します。
CONTINUE:アラーム出力音はフロントパネルの
ALARMボタンを押してキャンセルするまで鳴り続けま
す。
10 300 Seconds: アラーム出力の継続時間を設定し
ます。
メニュー・セットアップ _33
SHR-5042_JPN.indb 33
2007-12-28 14:56:12
レコードスケジュール
録画のタイプ
録画スケジュールの詳細は以下の通りです:
レコーディングスケジュール
00 02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24
連続的な
モーション アラームイン
RECオプション
00-01
M:C
00-24
M:C
すべてを適用
C: Continuous
M: Motion
A: Alarm In
OK
希望のタイムフレームを設定して、システムが自動的に
画像を録画するように設定出来ます。
カーソルを設定したカメラに移動してEnter( ) ボタン
を押します。
Time Selection
1時間ごとにタイムスロットを選択するように、カーソ
ルを下の図の部分に移動してEnter(
) ボタンを押
します。それから S または Tボタンで録画するタイム
スロットを選択します。Enter( ) ボタンをもう1度押
すと変更モードが終了します。
セットアップ
画面のマー
ク
記録しない
NONE
連続録画
C
モーション記録
M
アラームイン記録
A
連続&モーション記録 C : M
連続&アラームイン記
C:A
録
モーション&アラーム
M:A
イン記録
連続&モーション&ア
C:M:A
ラームイン記録
記録サポート
バックアップ
バックアップ・メニューの詳細は以下の通りです:
バックアップ
バックアップモード
ビデオ (SFX)
開始時間
2007-04-03 07:41:20
終了時間
2007-04-03 07:43:20
バックアップ装置
USB
カメラ
OK
移動/制御
00-01
選択
キャンセル
終了
HDDに保存されているビデオ・データをバックアップ・デ
バイスにバックアップします。
バックアップモード
RECオプション
録画方法を設定します。録画方法のタイプについては
下の表を参照して下さい。
Enter( ) ボタンを押した後、S または Tボタンを使
って選択したタイムスロットごとにプリセットした録画
方法を適用することが出来ます。
00-24 : 録画方法は0時から12時の範囲で同じ時間に
設定出来ます。
すべてを適用 を押すと操作中のチャンネルの値が全
てのチャンネルにコピーされます。
バックアップ用のモードを選択します。バックアップ
モードは、SDB, SFXやAVIといった3形式をサポートし
ています。
Enter(
) ボタンを押し、S または Tボタンを利用
して、バックアップモードを選択します。再びEnter
(
) ボタンを押すことで、変更モードを終了します。
サムソンデータベース(SDB):これはサムソンが独自
に開発したデータ形式です。データがSDBにバックア
ップされると、バックアップデータは自動的にSDBビ
ューアやSDBにコピーされます。一般的に、SDBは大
量の保存データをバックアップする際に使われます。
SFX:このモードでは自動実行可能のビデオプレーヤ
とバックアップジョブを実行します。ブックアップファ
イルを実行されると、ビデオを再生するにはプレー
ヤは自動的にスタートします。SFXバックアップデータ
は実行可能の拡張子(EXE)で保存されます。
AVI:ビデオモードで保存されますので、Windowsメデ
ィアプレーヤで再生できます。
開始時間 & 終了時間
バックアップの日時を設定します。
34_ メニュー・セットアップ
SHR-5042_JPN.indb 34
2007-12-28 14:56:14
バックアップ装置
バックアップ用の記憶装置を設定します。バック
アップ 装 置 は U S B 記 憶 装 置とC D に 対 応します。
) ボタンを押し、S または Tボタンを利
Enter(
用して、バックアップ装置を選択します。再びEnter
(
) ボタンを押すことで、変更モードを終了します。
カメラ
バックアップ用のカメラチャネルを設定します。
ネットワーク
ネットワークメニューの詳細は下記の通りです。
SHR-5042 メニュー
システム
►
カメラ
►
モニターリング
►
イベントレコード
►
レコードスケジュール
バックアップ
ネットワーク
ネットワーク状態
DDNS設定
NTP設定
コールバック設定
►
転送画像設定
移動/制御
選択
終了
IP 設定
IP 設定
接続モード
NOT USE
ID/パスワード
ユーザ
サイトIP
000.000.000.000
サブネットマスク
255.255.255.000
ゲートウェイ
000.000.000.000
ポート
(TCP)
554
回線容量
10mbps
OK
警告
バックアップ期間に記憶装置を取り外
しないこと、システム電源を停止しない
こと。システムが異常になる恐れがあり
ます。
バックアップ期間でシステムスピードは
遅くなる可能性があります。
データをCDにバックアップする際に、デ
ィスク録画表面の条件によって、録画さ
れたデータは破損される可能性があり
ます。
05 メニュー・セットアップ
バックアップファイルはPC上で再生できます
が、DVR上で再生できません。
AVIバックアップの場合、保存されているファイ
ルを再生するには、DivX codecを入手する必要
があるかもしれません。ウェブサイト
www.divx.com.よりDivX codecを入手でき
ます。
K-liteコーデックスタンダードのご使用をお勧め
します。
バックアップ装置が存在しないと、警告メッセ
ージが表示されます。
透かし模様の場合、製造者だけが知るマークを
ビデオデータに入れて、
このマークが肉眼で認
識されないようにしてください。保存されたビ
デオデータがねつ造あるいは変更された場合
、不正変更 がSDBビュアーあるいはSFXプレイ
ヤの画面上に表示されます。そうでない場合に
は、承認 が表示されます。
IP 設定
ウェブビュアーポート設定
レコードモード
キャンセル
接続モード
本体システムのネットワークタイプを設定する。
Enter( ) ボタンを押し、S または Tボタンを利用し
て、ネットワークを選択します。
NOT USE:ネットワークを使用しない時、選択する。
STATIC-IP: メイン・システムが固定IPを使用しているネ
ットワークに接続されている場合に選択します。
DHCP: メイン・システムがDHCPで動的に割り当てら
れたIPアドレスを持つネットワークに接続されている
場合に選択します。
ADSL(PPPoE): メイン・システムがPPPoEを使用して
ADSLネットワークに接続されている場合に選択します。
ID/パスワード
ADSLを選択すると、ID/PASSWORDを手動で入力出来
ます。
メイン・システムをADSLネットワークに接続する際、
ADSLキャリアから提供されたユーザーIDとパスワー
ドの入力が必要です。ユーザーIDとパスワードはビジ
ュアル・キーボードで入力することが出来ます。
メニュー・セットアップ _35
SHR-5042_JPN.indb 35
2007-12-28 14:56:15
ウェブビュアーポート設定
キーボードダイアログ
ユーザ ID
ユーザ
パスワード
****
ウェブビュアーポート設定
ポート
Shift
80
Back
OK
キャンセル
OK
移動/制御
サイトIP
ネットワークに接続するメイン・システム用の IPアドレ
スを設定します。接続モードがSTATIC-IPに設定されて
いると、ユーザーが直接IPアドレスを入力しなければ
なりません。
接続モードがDHCPまたはADSLなら、DHCPサーバー
あるいはADSLキャリアが提供するIPアドレスが自動
的に表示されます。DHCP またはADSLの接続に失敗
すると、000.000.000.000が表示されます。
このような場
合には、メイン・システムの電源を切ってしばらく待っ
てみて下さい。その後、電源を入れてもう1度接続して
みて下さい。
サブネットマスク
メイン・システムのsubnet maskアドレスを設定します。
ゲートウェイ
メイン・システムのgatewayアドレスを設定します。
選択
キャンセル
終了
ウェブビューアがウェブブラウザ上で利用されるポー
ト番号を設定してください。ポート番号の初期設定は
80です。
ポート
ウェブビューアがウェブブラウザ上で利用されるポート
番号を設定してください。ポート番号は80から60080ま
で設定できます(ポート番号の初期設定は80です)。
DVRのウェブビューアポートがファイアウォー
ルや共有装置で閉じられている場合、ウェブビ
ューアはウェブブラウザ上では動きません。こ
の場合には、ネットワーク管理者に連絡してく
ださい。
ポート(TCP)
ポート・ナンバーは554から2048までの間で選択可能
です。
回線容量
ネットワークを介してのビデオ送信最大速度を設定し
てください。
36_ メニュー・セットアップ
SHR-5042_JPN.indb 36
2007-12-28 14:56:17
ネットワーク状態
DDNS設定
DDNS設定
ネットワーク状態
割り当てIP
222.112.139.76
接続ステータス
0%
DDNSサイト
DYNAMIC DDNS
ホスト名
SAMSUNG
ユーザ ID
SHR
パスワード
****
OK
OK
選択
終了
割り当てIP
現在のシステムへの割り当てIPアドレスを表示します。
接続ステータス
カラーで、システムのネットワークへの接続状態が標準
状態か非標準状態かを示します。
OK が表示された場合、IP接続が可能という意味です。
Failed が表示された場合、IP接続が不可能という意味
です。
色
Ping反応スピード
緑
500 ms以下
黄色
500 2000 ms
赤
2000 ms以上
移動/制御
選択
終了
DDNS設定機能はシステムに接続された動的IPアドレス
を、固定アドレスのように使用することを可能にします。
DDNSサイト
DDNSサイトはSAMSUNG, DYNAMIC DDNS, NO IP、
CHANGE IPの中からお選び頂けます。
SAMSUNGを選択すると、IPはサンソン・エレクトロニ
クス社が運営するDDNSに登録されます。
DYNAMIC DDNS、NO IP 、CHANGE IPは動的IPの登録
と無料URLの割り当てが可能なpublic DDNSウェブサ
イトです。適切なウェブサイトに入ってURLを登録した
ら、ホスト・ネーム、ユーザー ID、パスワードを設定し
ます。
05 メニュー・セットアップ
移動/制御
キャンセル
ホスト名
DDNSサイトのhost nameを設定します。
ユーザID
DDNSサイトに入る時に入力するユーザーIDを設定し
ます。
パスワード
DDNSサイトに入る時に入力するパスワードを設定し
ます。
メニュー・セットアップ _37
SHR-5042_JPN.indb 37
2007-12-28 14:56:17
public DDNS (dyndns.com, no-IP.comまたは
changeIP.com)を設定した場合、ホスト・ネーム
(URL)のIPアドレスがDNSでアップデートされる
までに30∼60秒かかることがあります。
IPルーターをメイン・システムに接続してネット
ワークを使用する場合、ネットワーク・ポートは
IPルーターの設定メニューで指定します。メイ
ン・システムはTCP通信用に1494ポ(554-2048)
ート使用しています。IPルーターでサポートされ
たDHCP機能の使用中にメイン・システムにIPア
ドレスを動的に割り当ててポートを使用する場
合には、IPルーターのセット・アップメニューで
動的に割り当てられるIPアドレスのポート・ナン
バーは指定する必要があります。IPルーターを
使用される場合には、IPルーターのセットアップ
・メニューでメイン・システムに割り当てられる
IPアドレスとポート・ナンバーの指定、メイン・シ
ステムの接続モード用の固定IPの設定、IPルー
ターに割り当てられるIPアドレスの入力を行う
ことをお勧めします。IPルーターのセットアップ
方法についてはIPルーターのマニュアルを参照
されるか、
メーカーにお問い合わせ下さい。
NTP 設定
NTP 設定
プライマリーアドレス
pool.ntp.org
セカンダリアドレス
asia.pool.ntp.org
接続ステータス
テスト
NTP有効
Trying.. 0%
OK
移動/制御
選択
キャンセル
終了
プライマリーアドレス& セカンダリアドレス
NTPサーバーアドレスを設定します。
接続ステータス
NTPサーバーアドレスを入力して Test を押すとNTPサ
ーバーとの接続状態をチェックすることが出来ます。
Success のメッセージが表示されればNTPサーバー
は通信可能な状態です。Failed のメッセージが表示
される場合には通信が不可能なことを示しています。
NTP有効
NTP機能を使用する際に NTP有効 ボックスをチェック
して下さい。
NTP設定機能を操作する前にDVRシステムの時
間がNTP標準時間より早く設定された場合(言
い換えればDVRシステクの時間がNTP設定によ
って過去の時間に設定された場合)には、レコ
ーディング機能は以前に記録されたデータを
保護する操作は行いません。レコーディング機
能は新しく設定された時間が元の時間を過ぎ
た時点から通常通りに作動します。
NTP機能を使用中の場合には、時間設定メニュ
ーで時間変更を行うことは出来ません。標準時
間ゾーンの設定のみが可能です。
NTPサーバーとDVRシステム間の同期は1時間
おきに実行されます。
38_ メニュー・セットアップ
SHR-5042_JPN.indb 38
2007-12-28 14:56:18
NTP(Network Time Protocol) サーバー一覧
NTP サーバー・アドレス
pool.ntp.org
Asia.pool.ntp.org
Europe.pool.ntp.org
North-america.pool.ntp.org
Oceania.pool.ntp.org
South-america.pool.ntp.org
at.pool.ntp.org
au.pool.ntp.org
be.pool.ntp.org
ca.pool.ntp.org
ch.pool.ntp.org
cl.pool.ntp.org
de.pool.ntp.org
dk.pool.ntp.org
es.pool.ntp.org
fi.pool.ntp.org
fr.pool.ntp.org
gt.pool.ntp.org
ie.pool.ntp.org
it.pool.ntp.org
jp.pool.ntp.org
mx.pool.ntp.org
my.pool.ntp.org
nl.pool.ntp.org
no.pool.ntp.org
nz.pool.ntp.org
ph.pool.ntp.org
pl.pool.ntp.org
pt.pool.ntp.org
ru.pool.ntp.org
se.pool.ntp.org
us.pool.ntp.org
コールバック設定
アラームイン
アラーム 1
アラーム 2
アラーム 3
アラーム 4
伝送設定
送信元
[email protected]
送信先
[email protected]
SMTP サーバ
mail.samsung.com
OK
キャンセル
コールバックアラームが設定されているアラームインの場
合に何かが起こった際には、アラーム入力と関連して作動
するコールバックメッセージやカメラ画像がeメールアドレ
スに配信されます。eメールアドレスにコールバックメッセ
ージを送信するには、送信者・受信者とSTMPサーバの情報
を設定する必要があります。
05 メニュー・セットアップ
ISO
Area
全世界
アジア
ヨーロッパ
北アメリカ
オセアニア
南アメリカ
AT オーストリア
AU オーストラリア
BE ベルギー
CA カナダ
CH スイス
CL チリ
DE ドイツ
DK デンマーク
ES スペイン
FI フィンランド
FR フランス
GT グアテマラ
IE アイルランド
IT イタリア
JP 日本
MX メキシコ
MY マレーシア
NL オランダ
NO ノルウェー
NZ ニュージーランド
PH フィリピン
PL ポーランド
PT ポルトガル
RU ロシア
SE スウェーデン
US USA
コールバック設定
アラームイン
コールバック機能が作動するアラーム入力番号を選択し
てください。
From(送信者)
Eメール送信者のアカウントを入力してください。そして
Enter( )ボタンを押してください。すると、以下のような
テキストボックスが表示されます:
キーボードダイアログ
[email protected]
Shift
Back
OK
キャンセル
To(受信者)
eメールを受信するユーザのアカウントを入力してくださ
い。そしてEnter(
)ボタンを押してください。すると以
下のウインドウが表示されます。
新規 を押してください。バーチャルウインドウキーボー
ドが表示されたら、受信アドレスを入力してください。
利用可能なアドレスブックからアカウントを選択し、
ボタンを押して受信アドレスを選択リストに登録して
ください。
メニュー・セットアップ _39
SHR-5042_JPN.indb 39
2007-12-28 14:56:19
転送画像設定
有効アドレスブック
選択リスト
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
mail.samsung.com
転送画像設定
品質
フレーム
ビットレート
[email protected]
Standard
25
VBR
[email protected]com
Standard
25
VBR
Standard
25
VBR
Standard
25
VBR
新規
削除
削除
OK
キャンセル
ビデオサイズ
CIF
デフォルト
SMTP サーバ
STMPサーバの情報を入力してください。そしてEnter
( )ボタンを押してください。すると以下のウインドウが
表示されます。
OK
キャンセル
ネットワークで送信するビデオ情報の設定を行います。
品質
送信される画像の画質を設定します。
Very High, High, Standard, Lowのいずれかに設定。
有効アドレスブック
SMTP サーバ
mail.samsung.com
ユーザID
hijklmn
パスワード
ポート
****
25
認証方法
CRAM_MD5
フレーム
録画フレーム数を設定します。フレーム数とは1秒間に録
画される画面数のことです。
OK
キャンセル
STMP サーバ: eメールを送信するサーバのアドレスを入力
してください。
ユーザID: メールサーバ(SMTP)のユーザアカウントを入力
してください。
パスワード: メールサーバのユーザアカウント用のパスワー
ドを入力してください。
ポート: メールサーバ(SMTP)のポート番号を入力してくださ
い。ポート番号は1から65535まで設定できます。
認証方法: メールサーバ(SMTP)にログインできるようにす
るために、セキュリティ認証を実施してください。このオプシ
ョンによりIDを暗号化してIDやパスワードを認証する一方
で、eメールの送受信が可能になります。このオプションは、
インターネットサービスプロバイダ(ISP)/インターネットコン
テンツプロバイダのサービスへの登録のために主に使用
されます。
ビットレート
ネットワークを使ってビデオを送信する際、ネットワーク
回線容量に応じて適切なビットを選択します。
固定ビットレート(CBR): フレームサイズはビデオの大きさ
に関係なく固定されているので、送信速度は常に一定で
す。ただし画質の保証は出来ません。
可変ビットレート(VBR): ビデオの大きさの変化に関係な
く、ビットを適切に配分するので画質は保証されますが、
フレームサイズが大きくなるとネットワーク速度は低下し
ます。
ビデオサイズ
録画の画面サイズを設定します。
ビデオソース Full D1
704 X 480
NTSC
PAL
704 X 576
Half D1
704 X 240
704 X 288
CIF
352 X 240
352 X 288
デフォルト を押すと初期値に戻ります。
認証方法
CRAM-MD5/CRAM-SHA1 認証: IDやパスワー
ドの送受信の際に暗号化します。
PLAIN認証: IDやパスワードの送受信にテキス
ト形式を利用します。
LOGIN認証: パケットスニッフィングを防止する
ために、Base64でIDとパスワードを暗号化し
ます。
40_ メニュー・セットアップ
SHR-5042_JPN.indb 40
2007-12-28 14:56:20
PTZ カメラ・コントロール
PTZカメラ・コントロール・モード
PTZデバイス・コントロール・モードに入るためには、PTZ
デバイス設定値が適切に行われていなければなりませ
ん。
ID
Protocol
ボードレート
0
Samsung
9600
1
Pel-D
9600
2
AD
19200
3
Tech
4800
OK
移動/制御
選択
キャンセル
終了
P T Z がメニューで 設 定されていると、P T Zアイコン
(
) が対応するチャンネル画面に表示されます。
) ボタンを押すと、モニ
ライブ・モード画面でEnter(
ター画面にブルーのバーが現れます。directionボタンを
使ってバーを動かしてPTZアイコンのあるチャンネルに
移動し、PTZボタンを押してPTZデバイス・コントロール・
モードに入ります。PTZコントロール・モードに入るとラ
イブ画面のPTZアイコンが白から黄色に変わります。分
割画面のPTZデバイス・コントロール・モードではPan、
Tile、Zoomの基本操作のみが実行可能です。
DVRでPTZが5分以上使用されないと、PTZモ
ードは自動的にキャンセルされます。これは
PTZコントロールがない間にリモート・ビュ
ーアからPTZコントロールを使用出来るよう
に考案された機能です。
06 PTZ カメラ・コントロール
PTZ 装置
単画面モードならPan、Tilt、Zoom操作、プリセット、カメ
ラメニューとその他の機能を操作することが可能です。
メニューからまずフロントパネルのCH1∼CH4ボタン
を押してPTZが設定されたチャンネルを選択し、PTZボ
タンを押します。PTZコントロール・モードの単画面に
入るとライブ画面のPTZアイコンが白から黄色に変わり
ます。
PTZデバイス・コントロール・モードをキャンセルす
るにはライブモードでPTZボタンを押してください。
PTZデバイス・コントロール・モードがキャンセルされる
とPTZアイコン(
) は黄色から白に変わります。
PAN, TILT & ZOOMの基本操作
PAN
PTZデバイス・コントロール・モードでフロントパネル
のdirection(W または X)ボタンを使って、PTZカメラを
左右に動かすことが可能です。
TILT
PTZデバイス・コントロール・モードでフロントパネル
のdirection(S または T)ボタンを使って、PTZカメラ
を上下に動かすことが可能です。
CAM_01
PTZ カメラ・コントロール _41
SHR-5042_JPN.indb 41
2007-12-28 14:56:21
y ZOOM
PTZデバイス・コントロール・モードでフロントパネル
のTELE/WIDEを使うとPTZカメラの拡大/縮小機能を
操作出来ます。
y P/T スピード
ステップバイステップ・ファッションでPTZカメラの
Pan/Tilt速度を設定出来ます。カーソルをP/T SPEEDに
移動して、Enter( ) ボタンを押すか、SあるいはTボ
タンを使って速度を設定します。Enter(
) ボタンを
もう1度押すと変更モードが終了します。
y ズームスピード
ステップバイステップ・ファッションでPTZカメラのズ
ーム速度を設定出来ます。カーソルをZOOM SPEEDに
移動して、Enter( ) ボタンを押すか、SあるいはTボ
タンを使って速度を設定します。Enter(
) ボタンを
もう1度押すと変更モードが終了します。
PTZデバイス・メニュー設定
PTZデバイス・メニュー設定モードに入るために、まず
CH1∼CH4ボタンを押してPTZ が設定されたチャンネル
を選択して、PTZボタンを押します。PTZ コントロール・モ
ードの単画面に入るとライブ画面のPTZアイコンが白か
ら黄色に変わります。この時、SEARCH( ) を押すとPTZ
メニュー設定画面が現れます。
PTZ モデル
Samsung
自動
パン
パターン
削除
PRESET SETUP
設定
PTZのポジションを保存出来る機能です。
最高20通りのPTZカメラ・ポジションを保存することが出
来ます。
単画面のPTZデバイス・コントロール・モードでSEARCH
( ) ボタンを押すと、PTZメニュー設定画面が現れます。
P/T スピード
ズームスピード
プリセット
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
ラン
モード選択
カーソルモード
y モード選択
この機能はPTZカメラのポジションをPRESET IDに指
定したり、PTZカメラのポジションを調節する時に使用
します。ボタンをトグルすると、 カーソルモード P/T
モード , P/T モード カーソルモード の順に切り替
わります。
カーソルモード: メニュー間で移動できる状態を表示
します。
P/T モード: PTZカメラのPan、Tilt、Zoom機能を操作
できる状態を表示します。
リスト
OK
PTZ モデル
y PTZ モデル
現在設定されている PTZモデルが表示されます。
PTZ モデルの示す機能メニューが表示されます。それ
ぞれのメニューで様々なPTZ機能を設定出来ます。
自動: プリセット1∼20で指定されたロケーションに
順々に横行します。
パン: PTZカメラの内部メニューで Start ポイント及
び End ポイントのポジションを設定してから パン
を押すと、この機能はこの2ポイント間を繰り返し
行き来します。Pan機能は パン をもう1度押すとキ
ャンセルされます。
設定: 任意の場所をプリセット・ナンバーに指定し
たり、あるいはPTZカメラの内部メニュー画面に入
る際に選択します。
パターン:この機能は、PAN, TILT, ZOOMやFOCUSと
いった手動操作を記憶し、記憶したとおりにプレイ
バックするものです。
削除: この機能により 設定 ボタンを押しながら 削
除 ボタンを押すとプリセットNo. 1∼プリセット
No. 20に設定される、PTZの位置に関する情報を削
除できます。
Samsung
自動
パン
パターン
削除
設定
P/T スピード
ズームスピード
プリセット
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
ラン
モード選択
カーソルモード
リスト
OK
42_ PTZ カメラ・コントロール
SHR_5042_JPN_3.indd 42
2008-1-8 11:47:42
カーソルを 設定 に移動してEnter(
) ボタンを押し
ます。
カーソルモード を押してモードが P/T モード に変わ
ると、PTZポジション操作モードに切り替わります。
フロントパネルのdirection(STWX)ボタンとTELE/
WIDEボタンを使ってPTZカメラを好きなポジションに
移動します。
キーボードダイアログ
プリセット 1
Shift
Back
OK
キャンセル
P/T モード を押して カーソルモード に切り替えるとPTZ
ポジション操作モードを終了することが出来ます。
PRESET番号を入力して、PRESET番号にPTZの現在位置
を覚えさせること。そしてEnter(
)ボタンを押すこと。
(PRESET番号は1∼20に設定できます)
設定 をもう1度押すとプリセット設定モードが終了し
ます。
CAMERA MENU SETUP
単画面のPTZデバイス・コントロール・モードでSEARCH
( ) ボタンを押すと、PTZメニュー設定画面が現れます。
設定 を押してから メニュー を押すと、PTZカメラのメ
ニュー画面が表示されます。
このメニューを使ってPTZカ
メラの様々な機能を設定することが出来ます。
** MAIN MENU V2.0 **
事前設定 名前の設定
カメラ...
VIDEO SET...
プリセット...
AUTO SET...
OTHER SET...
事前設定 名前
事前設定
名前
事前設定
名前
1
プリセット 1
2
プリセット 2
3
プリセット 3
4
プリセット 4
5
プリセット 5
6
プリセット 6
7
プリセット 7
8
プリセット 8
9
プリセット 9
10
プリセット 10
前
次
06 PTZ カメラ・コントロール
前 ボタンを押すと プリセット1からプリセット10を、次
ボタンを押すとプリセット11から プリセット20を表示で
きます。
OK
キャンセル
各プリセット名を設定できます。
そしてEnter( )ボタンを押してください。すると、バー
チャルキーボードが表示されます。カーソルを動かして
、文字を選択してください。最大10文字入力できます。
シフト ボタンを押すと小文字や数字を、それぞれ大文
字や特殊文字に変更できます。
フロントパネルのdirection(STWX) ボタンを使って内
蔵PTZメニューに移行し、値を設定することが可能です。
フロントパネルのMENUボタンを押すと内蔵カメラ・メ
ニューを終了します。
PTZ モデル
Samsung
自動
パン
パターン
削除
設定
P/T スピード
ズームスピード
プリセット
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
ラン
モード選択
カーソルモード
リスト
OK
PTZ カメラ・コントロール _43
SHR_5042_JPN_3.indd 43
2008-1-8 11:48:10
レコーディング
REC(通常録画)
録画されたことのないチャンネルのビデオ画像はすべ
て、RECボタンを押して録画します。
この時、REC LEDライ
トと録画アイコンが画面に現れます。HDDにデータを保
存中、フロントパネルのHDD LEDが点滅します。
録画を停止する必要のあるジョブ(時間変更、
ファイル削除、HDDフォーマット、HDD接
続/取り外し等)が実行されると、進行中の録
画ジョブは停止します。
レコーディングスケジュール
録画スケジュール・メニューで レコーディングスケジュー
ル が選択されていると、スケジュールに設定された録
画ジョブが自動的に実行されます。recording schedule
機能が設定されていないと、この期間中、録画は行われ
ません。スケジュールで録画が設定されている時間中
には、録画アイコンが現れます。HDDにデータを保存中
、フロントパネルのHDD LEDが点滅します。
レコーディングスケジュール
00 02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24
連続的な
モーション
イベント記録機能がレコーディング・スケジ
ュール設定メニューで設定されている場合に
のみ、イベント記録機能が実行されます。録
画を停止する必要のあるジョブ(時間変更、
ファイル削除、HDDフォーマット、HDD接
続/取り外し等)が実行されると、進行中の録
画ジョブは停止します。
イベントレコード
Alarm Detection
アラームイン(センサー)操作モードはイベント記録メ
ニューのアラーム・セクションでN.O(Normally Open)
あるいはN.C(Normally Close) のどちらかに設定し
ます。
モーション検出
イベント記録のモーション検出エリアを設定する必要
があります。
イベントレコード
イベント発生時の保存形式を設定します。
録画を停止する必要のあるジョブ(時間変更、
ファイル削除、HDDフォーマット、HDD接
続/取り外し等)が実行されると、進行中の録
画ジョブは停止します。
アラームイン
RECオプション
00-01
M:A
00-24
M:A
すべてを適用
OK
イベント記録が設定されている時間にイベントが発生
すると、自動的にレコーディング機能が実行されます。
こ
の場合、対応するチャンネルのイベント記録はイベント
記録メニューのサブ項目(Quality, Frame, Pre Event, Post
Event, Video Size) で設定されたイベント記録モードで
保存されます。
44_ レコーディング
SHR-5042_JPN.indb 44
2007-12-28 14:56:27
検索&再生
ユーザログイン
SEARCH DATE & TIME SELECTION
SEARCHボタンを押すと検索画面に入ります。
カレンダーを使って記録されたデータに移動するするこ
とが出来ます。
( ) を押すとカレンダー画面が現れ、選択したい日付
を選択出来ます。
ユーザログイン
08 検索&再生
検索ログイン
ユーザID
ADMIN
日付
パスワード
日付
OK
移動/制御
キャンセル
選択
終了
検索を実行するには、検索権限のあるユーザーがログイ
ンしなければなりません。ユーザーIDとパスワードを入
力し、権限のあるユーザーとしてにログインします。
(本製品を出荷する際に、ADMIN ユーザアカウントのパ
スワードは 4321 に設定します。)
検索画面の詳細は以下の通りです:
検索
2007-03-26 14:08:03
00 02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24
1 CAM 01
2 CAM 02
3 CAM 03
14
分
8
秒
3
OK
キャンセル
( ): 前の月に移動します。
( ): 次の月に移動します。
日付のカラー
オレンジ
4 CAM 04
連続的な
時
検索する時間を設定するにはMinと Sec項目にカーソ
ルを移動し、Enter(
) ボタンを押します。そしてSま
たは Tボタンを使って時間/分/秒を変更します。Enter
( ) ボタンをもう1度押すと変更モードが終了します。
ビデオデータが記録されているデータはオレンジで表
示されます。カーソルを検索したい日付に移動してEnter
( ) ボタンを押すと、検索する日付が選択されます。
検索する日付を選択して OK を押すと、前の画面に戻り
ます。
SEARCH SCREEN
日付
2007-03-21 14:08:03
2007-03-21
モーション アラームイン
再生
ライブ
青
緑
赤
詳細
ビデオ・データが記録されているデ
ータ
ビデオ・データが記録されていない
データ
検索する日付が選択されているデー
タ
休日
検索&再生 _45
SHR-5042_JPN.indb 45
2007-12-28 14:56:28
検索チャンネル選択 &
レコーディング・グラフ
再生
探していたチャンネルと日付を選択して 再生 を押すと
ビデオが再生されます。
検索
日付
2007-03-26 14:08:03
00 02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24
1 CAM 01
2 CAM 02
3 CAM 03
4 CAM 04
連続的な
モーション アラームイン
再生
ライブ
チャンネル選択
検索したチャンネルを選択出来ます。フロントパ
ネルのCH1∼CH4ボタンを押すか、あるいは検索し
たいチャンネルにカーソルを移動させた後、Enter
( ) ボタンを押してチャンネルを選択します。
レコーディング・グラフ
各チャンネルの記録量がタイムライン・グラフに表
示されます。
タイムライン・バーを左右に移動させて検索時間の
設定を行うことが出来ます。
): タイムライン・バーを左に移動します。
(
(
): タイムライン・バーを右に移動します。
グラフ・カラー
緑
オレンジ
青
詳細
連続録画
モーション記録
アラームイン記録
ライブモードでの簡易再生は Play/Pause(
)ボ
タンで開始することが出来ます。ボタンが押されると
DVRはボタンがオンになる2分前の記録データを再生
します。
Stop ボタン(
)を押すと再生が停止します。またデ
ータ位置が終わりに達すると、再生は停止し、一時停止
の状態になります。
ビデオの再生中に検索画面に戻るには、SEARCHボタン
を押して下さい。
メニュー・モードでPlay/Pauseボタン(
)を
押してもシステムはビデオを再生しませんので、
ビデオを再生する前にはまずメニューを終了させ
て下さい。
Fast Play
/
) ボタンを押すと、
再生中に左右の(
画面を2倍速、4倍速、8倍速、16倍速、32倍速の各
速度で早送りまたは早戻しすることが出来ます。
46_ 検索&再生
SHR-5042_JPN.indb 46
2007-12-28 14:56:30
Viewing One Scene at a Time
画面が一時停止の状態で左右の(
/
)ボ
タンを押すと、静止画像のコマ送り/コマ戻しが出
来ます。コマ戻しのカット間隔はレコーディング仕
様によって異なります。
Audio On/Off
再生画面上のAUDIOボタンを押すと再生チャンネ
ルの音声をOn/Offに切り替えることが出来ます。
Play Screen Mode
再生領域
ライブ領域
08 検索&再生
9分割モード:
4分割画面でMODEボタンを押すと、9分割画面が現
れます。4つの再生チャンネルが上右端に表示され、
4つのライブチャンネルが画面の下左端に表示され
ます。
4分割モード:
検索画面から2チャンネル以上を選択すると、4分
割画面が現れます。
単画面:
検索メニューで単一のチャンネルを選択される場
合、単一のスクリーンのみ選択できます。
検索メニューで複数のチャンネルを選択される場
合、ユーザはCH1∼CH4ボタンを使用して、単一の
スクリーンモードでチャンネルを切り替えます。
検索&再生 _47
SHR-5042_JPN.indb 47
2007-12-28 14:56:31
付録
アドレスタイプが固定IPの場合
Net I
Net I Setup tool
アドレスタイプがURLの場合
1
2
3
4
Setup Tool画面は、4つの別々の領域で構成されます:
1. メニュー領域:
Setupに関連した機能の閲覧や起動ができます。
2. ツールバー領域:
このアイコンをクリックすると、
ご希望のLive Viewerや
Search Viewerアプリケーションを直接起動できます。
PLUSサインのあるアイコンをクリックすると、新しい
デバイスを追加できます。既存のデバイスを削除す
るには、MINUSサインのあるアイコンをクリックして
ください。
3. ツリーのビュー領域:
論理ビューツリー、物理ビューツリーやシステムビュー
ツリーなどビューツリーを閲覧・設定できます。
アドレスタイプがパブサムスンDDNSの場合
4. 設定領域:
各エンティティの名前や詳細、また関連した設定を定
義でき、設定を閲覧できます。
デバイスを手動登録するには
1. Action > Create > Device > Add Deviceを選択
するか、ビューツリー領域を右クリックして
、Create > Deviceを選択してください。ツー
ルバー領域のAdd Device( )ボタンを使った
り、デバイス(手動)を選択したりできます。
2. ベンダー名やモデル名、それにアドレスタイ
プの値を設定してください。
3. モデル名やアドレスタイプの値に従って、異
なる項目が表示されます。
48_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 48
2007-12-28 14:56:32
アドレスタイプがパブS1 DDNSの場合
設定が終了すると、登録されたデバイスは物理
ビューツリー上に表示されます。
登録で問題が起きた場合には、応答メッセージ
ボックス上に表示されます。起こり得るエラーは
以下の通りです :
応答メッセージ
コメント
未使用のデバイス
未使用のデバイスです。
DVRが選択された場合
切断
デバイスは切断されてい
ます。
未接続
デバイスはネットワーク
に登録されていません。
ネットワーク・エ
ラー
ネットワークの状態がよ
くありません。
間違ったアドレス
デバイスのアドレスが間
違っています。
09 付録
パラメータ・エラー 登録されたパラメータに
間違いがあります。
間違ったユーザー ID 入力されたユーザー ID は
間違っています。
間違ったパスワード 入力されたパスワードは
間違っています。
ログイン失敗
ログオン作業が失敗しま
した。
アクセスの不一致
アクセスの不一致が起こ
りました。
4. 各アドレスタイプの値を入力
5. ユーザーIDとパスワードを入力して、Register
をクリックしてください。
もしCancelが選択された場合には、値は元の設
定に戻ります。
ファームウェアのバージョンによってはMACア
ドレスの入力が必要になる場合がありますが、こ
の際にはMACアドレスの入力が要求されます。
定められた人数を上 アクセスユーザー数が制
回りました
限を越えています。
権限エラー
ユーザー権限が失敗しま
した。
デバイスが応答しま システムはデバイスから
せん
の応答を受信できません。
MAC アドレスにコンフリクト MAC アドレスが二重に存
が発生
在。
IP アドレスにコンフリクトが
発生
IP が二重に存在。
不明のエラー
不明のエラーが発生しま
した。
付録 _49
SHR-5042_JPN.indb 49
2007-12-28 14:56:32
物理ビューのツリーで設定します。選択したデ
デバイス関連の設定を見る
バイスを確認し、編集することが出来ます。
デバイス関連の設定は、ビューツリー領域のデバイ
スを右クリックしたあとで、Show Device Page を
選択することでアクセスできます。
各デバイスサイトで変更されたデバイス関連の設定
が、ここに表示されます。詳細に関しては、各デバ
イルのマニュアルをご覧ください。
Show Device Page
登録されたデバイスを修正します。
1. View > Physicalを選択するか、ビュー・ツリー
・エリアの2番目のアイコンをクリックします。
2. 修正したいデバイスを選択し、Modifyをクリ
ックします。
3. 項目ごとに値を変更してModifyをクリックし
ます。 (ベンダー名, モデル名、MACアドレス
は変更できません。)
もしキャンセルが選択された場合には、値は元
の設定に戻ります。
Net I Live Viewer
1
2
3
4
5
6
Live Viewer画面は、6つの別々の領域で構成され
ます:
1. メニュー領域:
さまざまなメニューで機能の閲覧や起動ができ
ます。
50_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 50
2007-12-28 14:56:33
2. ツールバー領域:
いくつかの機能やアプリケーションを直接実施するこ
とができます。表示されるツールは左から右に、接続
/切断、Search Viewer、Setup Tool、スナップショットの
保存、スナップショットの印刷、ブックマークを追加、選
択したタイルの削除、全タイルの録画開始、全タイル
の録画中止、そして警告指示器です。
レイアウトの利用
3. カメラ3ー領域:
カメラの指定やレイアウト、そしてサイトを表示する論
理ビューツリーがご覧になれます。
09 付録
4. カメラ3ー領域:
コントロールを使うと、閲覧領域内で表示されるビデ
オを扱うことができます。
5. 閲覧ー領域:
レイアウト内のタイルを通じて、複数のカメラからの
画像をモニタリングできます。
レイアウト1枚で、
この領
域内でカメラを同時最大16台含めることができます。
デュアルスクリーン設定では、カメラを最大32台閲覧
することができます。各タイルの画面アスペクト比は、
原画の比率に従います。
6. メッセージ:
リモートデバイスから受信したイベントとシステムロ
グメッセージがこの領域に表示されます。
ですが、ビューメニューのオプションをご使用になること
で、4つの領域(カメラツリー、カメラコントロール、メッ
セージ、ツールバー領域)の表示のオン・オフを行うこと
もできます。
カメラツリー領域では、Setup Tool アプリケー
ションを通じて作成されるカメラ、レイアウトや
サイトを含む論理ビューツリーが表示されます。
表示されるエンティティにはそれぞれ、エンティ
テ ィ 名 の あ と に 番 号 が 表 示 さ れ ま す。 番 号 は
ビュー領域でタイルを区別するために使われま
す。タイルがアクティブの場合には、オレンジで
表示されます。
たとえば、カメラ3画面のチェックが外されると、カメラ
ツリー領域は消えます。
全画面機能を使うと、アプリケーションウインドウのサイ
ズを全画面に拡大することができます。
ビュー領域で複数のレイアウトを配置するには、
カメラツリー領域の各レイアウトをダブルクリッ
クしてください。あるいは、カメラツリー領域内
にご希望のレイアウトをドラッグして、ビュー領
域にドロップすることもできます。
音声データをNet 1のネットワーク上で転送す
る際に、使用するバンド幅によっては音声が不
安定になる場合があります。
作成されたレイアウトには予め決められたパター
ンはありません。指定したカメラやマップの数に
従って、各レイアウトに対してパターンを指定す
る必要があります。デフォルトのレイアウトパ
ターンは、2 x 2 パターンです。
付録 _51
SHR_5042_JPN_3.indd 51
2008-1-24 10:55:09
詳 細に関しては、NetIのマニュアルをご覧くだ
さい。
デバイス ファームウェア アップ
デート
デバイスのファームウェアをアップデートする
Net I Search Viewer
1
2
3
4
5
Search Viewer 画面は、5 つの別々の領域で構成
されます :
1. メニュー領域:
さまざまなメニューで機能の閲覧や起動ができます。
2. ツールバー領域:
いくつかの機能やツールを直接実行することができ
ます。ツールは左から右に、接続, Live Viewer, Setup
Tool, パターン, デジタルズーム, 選択対象を削除です。
3. クエリジェネレータ領域:
検索条件を設定できます。カメラ検索やイベント検索
など異なるタブ4つが含まれます。
4. 閲覧領域:
複数のカメラで録画されたビデオをモニタリングでき
ます。
レイアウト1枚で、
この領域内でカメラを同時最
大16台含めることができます。
1. アクション > デバイス・ファームウェア・アッ
プデートを選択するか、ビュー・ツリーを右
クリックして デバイス・ファームウェア・アッ
プデートを選択します。
2. アップデートしたいベンダー名とモデル名を
選択するとデバイスが表示されます。
3. アップデートするデバイスのボックスに
チェックを入れてください。
4. ファイルが見つかりました (
) ボタンをク
リックし、ファームウェア・ファイルを選択
します。
5. 更新をクリックしてデバイスをアップデート
します。
アップレートするデバイスを2つ以上選択した
場合、アップデート作業は順番に実行されます。
アップデートが完了すると、状態はわかりまし
たになります。
アップデート中は他の機能を使用出来ません。
5. クエリ結果一覧とシステムログ領域:
クエリの結果とシステムログがここに表示されます。
52_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 52
2007-12-28 14:56:34
ご使用の前に
セットアップメニューボタン
ボタンを押して各メニューを選択してください。
メインカテゴリー: リソース、
レコーティング、イベント、
ネットワーク、システム
09 付録
ストレージ / 情報変更のキャンセル
リソース
OK: 情報を変更せずに保存し、ウィンドウを閉じます。
キャンセル: 変更された情報を保存せずにウィンドウ
を閉じます。
適用: ウィンドウを閉じずに変更した情報を保存し
ます。
カメラ
カメラの明るさ、コントラスト、色調を設定することができま
す。サーバービューの左側にあるCamera番号を選択してく
ださい。
バーチャルキーボード
をクリックすると、バーチャルキーボードを操
作できます。
マウスでボタンをクリックして情報を入力してください。
2
Language Setting
3
4
7
5
6
8
1
1. カメラ:
チャンネルを選択してカメラを設定します。
2. 有効:
カメラの設定を有効にしたり解除します。
Language Settingをクリックすると、システムに適用さ
れる言語を変えることができます。
ご使用の言語を選択し、OKをクリックします。
3. チャンネル変換:
カメラの画像を隠す機能です。カメラで撮影したものを
隠すのに便利な機能です。
離れた場所で画面を見ているとき、
「Covert
Channel」の権限のあるユーザーは画面を見る
ことができます。
付録 _53
SHR-5042_JPN.indb 53
2007-12-28 14:56:34
4. 名前:
カメラがインストールされた位置の名前を入力します。
RECORDING
5. 明るさ/コントラスト/色調 :
明るさ、コントラスト、色調の設定を変えます。
Recording setup
レコーディング情報(レコーディングフレームレート、画
質、解像度、イベント記録フレームレート)は時間やレコ
ーディングタイプによって設定されます。
6. デフォルト:
明るさ、コントラスト、色調の初期設定を行います。
7. 適用:
選択したチャンネル設定値をすべてのチャンネル、ま
たは選択したチャンネルのみに適用します。
1
2
3
4
8. 画像:
選択した画像を表示します。
明るさ/コントラスト/色調が画像に適用されて
いるかカメラやモニターの調節機能をご確認く
ださい。.
PTZ
DVRシステムや外部機器に接続されたPTZやスピードド
ームを操作します。
この機能を使うには、RS485を外部機
器にインストールし、
これを設定します。
1. フレーム:
ノーマルレコーディングのフレーム番号を調整します。
2. 品質:
画質を調整します。
3. 解像度:
ディスプレイのドット数を調整します。
4. Event Record Frame:
アラームイン や モーション が作動した際の記録フ
レーム数を調整します。
2
3
4
1
フレームレートがイベント記録フレームレート
と同じか、それ未満にセットされた場合、
ノーマ
ルレコードとなります。
1. カメラ:
カメラチャンネルのセットアップの表示。
2. モデル:
PTZセットアップまたはスピードドームモデルの表示。
3. BPS:
PTZ転送速度セットアップの表示。
4. アドレス:
PTZアドレスの表示。
54_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 54
2007-12-28 14:56:35
レコーディング・スケジュール
イベント
この機能でDVRの一時間当たりのレコーディング・スケ
ジュールを設定できます。
Motion Detection
このMotion Detectionは、モーションが検出されたとき
にレコーディング、アラーム、エマージェンシーに接続し
ます。
3
09 付録
1
2
1. スケジュールタイムライン:
カメラのさまざまなレコーディングモードを時間通り
に設定することができます。
レコーディングモードを設
定した後は、マウスをドラッグして範囲を指定します。
2. レコーディングモード:
さまざまなレコーディングタイプを表示します。
レコー
ディングタイプを選択し、スケジュールラインにドラッ
グしてください。
連続的な: 連続して録画します。
モーション: 動作が画面上で検出されたときのみ録画
します。
アラームイン: アラームインがアクティブになったとき
のみ録画します。
2
4
6
5
1
1. カメラ:
チャンネルを選択してカメラを設定します。
2. モーション検出エリア:
カメラで動作をキャッチするモーション検出エリアの
範囲を指定します。緑色でマークされます。
モーション検出範囲の指定: 左のボタンをマウスでクリ
ックし、モーション検出エリアを指定します。
モーション検出範囲の取消: マウスで右のボタンをクリ
ックし、モーション検出エリアを取消します。
3. 感度:
モーション検出エリアの検出レベルを設定します。
4. ビープ使用:
モーション検出エリア内で検出された場合、発信音を
鳴らします。
5. 連結したカメラ:
モーション検出タイプのカメラを選択して接続します。
モーション検出タイプのカメラが動作を検出した場合、
選択されたカメラで録画します。
6. 連関アラームアウト:
アラームアウトを選択し、モーション検出を設定したカ
メラに接続します。
付録 _55
SHR-5042_JPN.indb 55
2007-12-28 14:56:36
1. IPアドレスを自動的に取得(DHCP):
動的アドレス指定はDHCPからのアドレス受信タイプ
です。DHCPサーバーから自動的にアドレスを受信す
るDVRはシステムにネットワークアドレスを表示し
ます。
アラームイン
アラームインは外部の緊急事態を察知し、
レコーディン
グ、アラーム、PTZコントロールを作動します。
2. DNSサーバー・アドレスを自動的に取得:
主DNSサーバーと補助DNSサーバーにIPアドレスを表
示する。
IPアドレスやネットワークの構造がわからない
場合は、ネットワーク管理者やインターネットサ
ービスプロバイダーにご連絡ください。
スティームコントロール
フレームレート、解像度、画質ですべてのカメラのネット
ワークストリームを設定します。
2
3
1
1
2
3
4
1. アラームイン:
チャンネルを選択してアラームインを設定します。
2. 連結したカメラ:
アラームインに連結したカメラを選択します。事故が
起こった際はその連結したカメラで録画します。
3. 連関アラームアウト:
アラームインが事故を探知した際の警告音を設定し
ます。
NETWORK
接続
このDVRはネットワークコンポーネント情報を表示し、ビ
デオストリーミング機能とネットワークでの遠隔操作機
能を可能にします。
1
2
1. カメラ:
各カメラの番号を表示します。
2. フレーム:
ネットワークを通して各カメラに転送されるフレーム
レートを調整します。
3. 解像度:
ネットワークを通じて各カメラに転送される解像度の
サイズを設定します。
4. 画質:
ネットワークを通じて各カメラに転送される画質を設
定します。
56_ 付録
SHR_5042_JPN_3.indd 56
2008-1-2 12:10:47
システム
SDB ビューア
時間/日付
DVR システムの現在の日時を表示。Date/Timeを選択し、
現在時刻と日付をNTPサーバーで設定してください。
SDBビューアの起動
1
ビューアーのアプリケーションを動作させるパソコン
上に、SDB形式でバックアップメディアを保存してくだ
さい。SDBビューア フォルダをダブルクリックしてく
ださい。
2
09 付録
1. 日付/時刻設定:
現在時刻と日付を設定することができます。
時間/日付:
現在時刻は手動で設定したり、NTPサーバーから取得
することができます。NTPサーバーから取得した現在
時刻を補正することもできます。インターネットタイムを入手する ボ
タンをクリックして現在時刻を取得し、アップデート ボタ
ンを押して補正します。
viewer.exe をクリックして、ビューアのアプリケーショ
ンを起動してください。
タイムゾーン: 現在時刻を設定した後、アップデート ボタ
ンをクリックします。
2. タイムサーバー:
まず NTP (Network Time Server) サーバーのアドレス
を入力してください。NPTサーバーのアドレスを入力し、
追加 ボタンをクリックするとNTPサーバーが追加さ
れます。NTPアドレスを削除する場合、NTPサーバーを
選択して削除し、 削除 ボタンをクリックします。
付録 _57
SHR_5042_JPN_3.indd 57
2008-1-8 12:18:37
SDBビューアのメインウインドウ
6
9
10
14
3
16
2
4
14
1
5
12
1
カメラボタンをスクロール:
この機能により検索するカメラ用のボタンを上下に
移動できます。
2
カメラ:
検索するカメラの番号を入力してください。
番号をクリックすると、ボタンやカメラ番号の色が変
わります。
3
4
15
時間ディスプレイとグラフのズームアウト:
データ容量の時間を表示します。
3ステップで時間のインターバルをズームアウトする
ことで時間をクリックして詳細グラフを確認してくだ
さい。
容量の表示:
この機能により記録種類と保存容量(時間単位)が、
画像で表示されます。
データが継続録画で保存される場合、画像は栗色で
保存されます。
データがモーション録画で保存される場合、画像は
青で表示されます。
データがセンサ録画で保存される場合、
グラフはオ
レンジで表示されます。データが事前警告で保存さ
れる場合、
グラフは緑で表示されます。そうでなけれ
ば、いかなるグラフも表示されません。
13
7
8
11
17
5
検索バー:
この機能により、検索されているデータの時間ゾーン
を表示できます。
検索バーを左右に動かすと、希望の時間ゾーンに保
存されているデータが表示されます。
6
ウインドウ分割のセットアップ:
ボタンをクリックすると、分割ボタンが表示され
ます。検索ウインドウの分割モードは自動的に変更
され、選択カメラ数によって4/9/16面の分割ウインド
ウが表示されます。
7
スキップ:
検索された画像が設定の数だけモニタに表示され
ます。
設定値はウインドウに表示される画像数ではなく、
SDBビューアプログラム内部の値の差です。
8
スピード:
これは、検索された画像をモニタに表示するのにか
かる時間です。
58_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 58
2007-12-28 14:56:37
9
ズーム ( )
この機能により、保存された画像のズームアウト
やズームインが可能になります。画像を5段階ス
テップでズームアウトできます。
デジタルズーム
デジタルズームボタンを続いて押して、[ズームア
ウト/ズームイン/転送]に切り替えてください。
10
ズームイン( )
ズームアウト画像の一部を右クリックすると、
クリ
ック部分を中心として段階的にズームインでき
ます。
ムーブ( )
右クリックしてズームアウトした画像の部分をズ
ーム・ドラッグすると、ズームアウトした画像の他
の部分を見ることができます。
11
プレイバック検索ウインドウ
検索ウインドウでプレイバックする前に、検索する
カメラ番号と日付・時間を設定してください。
SKIPとDELAYの値を使うことで検索速度を調整し
て、検索ウインドウで効果的にプレイバックしてく
ださい。
09 付録
ズームアウト( )
画像の一部を右クリックして、
クリック部分をigh中
心として段階的に拡大してください。
この機能は
13ステップでズームアウトをサポートしています。
「音声プレ
検索モードで ボタンを押してください。
イバック」ウインドウが以下のように表示されます。
「音声プレイバック」オプションの「有効」チェックボック
ス を取り消し、音声プレイバックを無効にしてくだ
さい。
「有効」チェックボックス を選択して音声を有
効にしてください。
音量を上げるには音声スライドを上げて、音量を下げ
るには音声スライドを下げてください。
15
検索ウインドウの画像の品質を向上
検索中に選択した画像の品質を向上できます。
16
検索シート
ボタンを押すとバックアップデータを検索でき
ます。すると以下のような画像が表示されます:
バックアップモデル名を選択してください。そして
、
リストから検索希望のバックアップデータを選択
し、検索 ボタンをクリックしてください。
17
終了
このボタンで、ビューアープログラムを終了するこ
とができます。
: 選択された日付の最初のデータに移動し
ます。
: 逆送りでそれぞれのウインドウをプレイバッ
クします。
: プレイバックを逆再生します。
: 中断します。
: プレイバックを再生します。
: 前送りでそれぞれのウインドウをプレイバッ
クします。
: 選択された日付の最後のデータに移動し
ます。
12
バックアップ( )
検索ウインドウから保存したデータを検索する間
にご希望の画像を選択・ズームアウトして、 を
クリックしてください。すると バックアップ ウイン
ドウが表示されます。
13
印刷( )
ボタンを押すと、検索画像を印刷できます。
検索中にウインドウの一つがズームアウトさ
れるまで、印刷は実行できません。
14
音声プレイバック設定
ズームアウトして、検索モードで音声が保存され
ている場所にカメラの画像を選択して、音声や画
像をプレイバックしてください。
(マルチチャンネル検索モードウインドウでは音
声は再生されません)
付録 _59
SHR-5042_JPN.indb 59
2007-12-28 14:56:38
SFX PLAYER
WEB VIEWER
SFX Playerの実行
ウェブビューアーについて
SFX Playerにはシステムを貴方のPCに接続し、SFXバック
アップ・ファイルを指定されたSFX記録フォルダに移動す
る機能があります。SFX形式のファイルは下のように拡張
子 .exe が付いた名前で保存されます。
実行ファイル(.exeファイル)をダブルクリックすると、ビデ
オ・プレーヤーがバックアップ・データを再生します。
ウェブビューアーとは?
ウェブビューアーの使用によりお持ちのDVRへの
リモートアクセスが可能になります。
ライブ映像、
保存された映像、PTZ 制御(設定されている場合)
などにアクセスすることができます。
製品特徴
一般のブラウザからのリモートアクセス
PTZ カメラ制御に対応
1, 4, 8, 16 カメラ表示形式(リストの最高16
個のカメラ) に対応。
印刷または保存可能な JPEG 形式画像。(再生
モード)
映像をAVI 形式で保存̶一般に流通している
メディアプレイヤーとの互換性。(Divx コー
デックが必要)
SFX Playerを使用すると、バックアップ・デ
ータ・ファイルとビデオ・プレーヤーが同じ
実行ファイル内に保存されます。実行ファイ
ルを使用すれば、再生のためのビデオ・プレ
ーヤーを別に必要としません。
60_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 60
2007-12-28 14:56:39
ウェブビューアーの接続
動作環境
以下はウェブビューアーの使用に最低限必要な
ハードウェアおよびOS環境です。
Windows XP Professional
Windows 2000
Windows Vista Home Basic /
Premium
Web
Browser
Internet Explorer
6.0.2900.2180 以降
CPU
Intel Pentium 4 with 2 GHz
processor
MEMORY
Monitor
09 付録
OS
1. 使用しているウェブブラウザを開いて URL
アドレスボックスに IP アドレスまたは DVR
の URL を入力します。
MAC アドレスを使用する際の DVR の基
本 URL は以下の通りです:
• MAC アドレスが 00-0c-8c-ab-cdef の場合、ドメインは habcdef.
websamsung.net と表示されます。ド
メインの abcdef は MAC アドレスの
最後の 6 文字を意味しており、 h は
DVR(SHR-5042/5040) 特定のためのコー
ドです。
512 MB
High Color 16-bit高画質
1024 x 768
50 MB(インストール容量が必要)
HDD
* 保存用に別途HDDスペース
が必要 。保存ファイルのサイ
ズは、録画品質の設定により変
化します。
2. ユーザが管理者の場合は「ADMIN」と入力し、
次に DVR で設定したパスワードを入力しま
す。管理者以外のユーザーは、ユーザー ID
とパスワードを システム p ユーザー管理
メニューで追加する必要があります。
• これにより、管理人特権ユーザーやユーザー
特権ユーザーを含む最大 4 名が、DVR に同時
アクセスできるようになります。
• 購入時には管理者用パスワードは「4321」に
設定されています。
• システム p ユーザー管理 メニューで管理人や
ユーザー特権のパスワードとパーミッションを
変更できます。
付録 _61
SHR-5042_JPN.indb 61
2007-12-28 14:56:39
3.「Install ActiveX Control…」をクリックします
7. これでインストールは完了です。ライブ
ビューアーのメイン画面が表示されます。
4.「Install」をインストールします。
5.「Install」をクリックします。
6. Windows ファイヤーウォール機能がこの操
作をブロックした場合に「Windows Security
Alert」が表示される場合があります。この
場合には、「Unblock」をクリックしてウェ
ブビューアーを稼動してください。
62_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 62
2007-12-28 14:56:40
ライブビューアーの使用
2
2
1
3
4
5
09 付録
6
7
9
8
ライブビューアー画面は以下で構成されています :
OSD 情報の表示
1 IP アドレスと接続した DVR. のモデル名を
表示します。
1
2
REC
2 ここにはライブ、検索、設定、アバウトメ
ニューを表示します。
3 これらのボタンは画面分割およびフルスク
リーンモードで使用します。
4 IP アドレスと接続する DVR. のステータス
を表示します。
5 これらのボタンは画面チャンネルの連続と
変更に使用します。
6 これらのボタンは画像のカプチャー、印刷、
および保存に使用します。
7 これらのボタンは現在表示されているチャ
ンネルを表示します。
8 このボタンは PTZ 関連の機能に使用され
ます。
9 DVR. と接続しているカメラの画面を表示し
ます。
• 解像度は 1024 x 768 ビクセルです。
• 最初の画面分割は接続した DVR のチャンネル数によっ
て異なります。画面分割のボタンをクリックして画面
分割モードを変更することが可能です。
• 管理者でないユーザは検索および設定 メニューにアク
セスすることはできません。
• Windows Vista で Net I と Web Viewer を同時に使用す
ると、Web Viewer が不正常にシャットダウンしてしま
います。インターネット•エクスプローラーを実行して
いる場合には「Run as administrator」を選択してくだ
さい。
SHR_5042_JPN_3.indd 63
3
4
5
6
1 チャンネル番号、動画サイズ、および接続
した DVR の IP アドレスを表示します。
2 現在のチャンネルの動画データがお持ちの
PC にコピー中の場合、「REC」が画面に表
示されています。
3 DVR の現在の日時を表示します。
4 アラームが発せられたるとアラームアイコ
ンを表示します。DVR のアラームボタンを
押すとアイコンは消えます。
5 動作を探知した場合には動作アイコンを表
示します。DVR のアラームボタンを押すと
アイコンは消えます。
付録 _63
2008-1-24 10:45:09
6 PTZ 制御が機能している場合に表示します。
DVR に PTZ カメラ を接続した場合、
「PTZ」が
画面に表示されます。PTZ カメラチャンネルを
選択し、PTZ ボタンを使用してカメラを制御
します。
画面分割
•
QUAD MODE
NINE MODE
ボタンをクリックします。
ボタンをクリックします。
DVR に接続したカメラの画像を「4倍モー
ド」で表示します。
•
button.
DVR に接続したカメラの画像を「フルスク
リーンモード」で表示します。前のモードに
戻るには、ESC キーを押します。
IPアドレスと接続するDVR.のステータスを表示します。
SIXTEEN MODE
DVR に接続したカメラの画像を「シングル
モード」で表示します。
•
• ボタンをクリックします。
接続したDVR
各数字アイコンをクリックして画面分割モードを変更す
ることができます。
SINGLE MODE
フルスクリーンモード
• 接続障害に関するメッセージ応答なし : DVR
が応答しない場合に表示されます。
誤 ID: 間違った ID を入力した場合に表示され
ます。
間違ったパスワード : 間違ったパスワードを入
力した場合に表示されます。
SFlb 誤ポート番号 : 間違ったポート番号を入力
した場合に表示されます。
コリジョン : Admin モードをすでに使用中、ま
たは PC から同じ DVR に同時にアクセスする場
合に表示されます。
ユーザ数満員 : ユーザ数が限度に達した場合に
表示されます。
• 同時接続可能なユーザ数は、SmartViewer の
ユーザを含む 3 名です。
ボタンをクリックします。
DVR に接続したカメラの画像を「9倍モー
ド」で表示します。
•
ボタンをクリックします。
DVR に接続したカメラの画像を「16 倍モー
ド」で表示します。
64_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 64
2007-12-28 14:56:41
ライブスクリーンモードの変更
• 16 チャンネル DVR を接続した場合、4 倍モー
ドで「次」をクリックすると図のように画面
が切り替わります。
(CH1 to CH4)
(CH5 to CH8)
(CH9 to CH12)
(CH13 to CH16)
09 付録
16-channel DVR
PCにライブスクリーンを保存する
• カプチャー: 画面に表示されている写真をカプチャー
し、jpg またはbmp画像ファイルで保存します。
• シーケンス:このボタンをクリックすると、
画面は
プリセット・インターバルに切り替わります。
シングルモードでは、チャンネル番号が1から
16まで連続的に切り替わります。
4倍モードでは、画面が最初の4チャンネル(1-4)
㸢 2番目の 4 チャンネル(5-8) 㸢 3番目の 4 チャ
ンネル(9-12) 㸢 4番目の 4 チャンネル (13-16)の
ように切り替わります。
9倍モードでは、画面は9 チャンネル (1-9) から
7 チャンネル (10-16) へと切り替わります。
16倍モードでは、画面はプリセット・インターバ
ルで更新されます
プリセット・インターバル (10 秒 )
• パスの初期設定は「C:\Program Files\Samsung\Dvr Web Viewer\SnapShot\Live」で
す。保存パスを変更するには、「パスを保存」
(
) をクリックして希望のパスを選択し
ます。Windows Vista 環境での保存パスは「C:\
users\(user ID)\AppData\LocalLow\Samsung\
DVR Web Viewer\Snapshot\」で、変更するこ
とはできません。
• 自動的に以下のファイル名が指定されます :
IP address_Port number_YYMMDD_camera
number_index Ex) 192.168.130.12_554_2007
0615_101530_01_00
• 前:このボタンをクリックすると、
前の画面に戻り
ます。
シングルモードでは、チャンネル番号が逆順で
切り替わります。
4倍モードでは、画面が最初の4チャンネル(1-4)
㸢 2番目の 4 チャンネル(13-16) 㸢 3番目の 4 チ
ャンネル(9-12) 㸢 4番目の 4 チャンネル (5-8)の
ように切り替わります。
9倍モードでは、画面は9 チャンネル (1-9) から
7 チャンネル (10-16) へと切り替わります。
16倍モードでは、画面が更新されます。
• 印刷:現在表示されているライブスクリーンを印
刷します。
またIPアドレス、時刻、
カメラ番号、
そし
て現在のイベント状態も印刷します。
• 次:このボタンをクリックすると、
次の画面を表示
します。
シングルモードでは、チャンネル番号が1から
16まで連続的に切り替わります。
4倍モードでは、画面が最初の4チャンネル(1-4)
㸢 2番目の 4 チャンネル(5-8) 㸢 3番目の 4 チャ
ンネル(9-12) 㸢 4番目の 4 チャンネル (13-16)の
ように切り替わります。
9倍モードでは、画面は9 チャンネル (1-9) から
7 チャンネル (10-16) へと切り替わります。
16倍モードでは、画面が更新されます。
• 記録:画面の画像をavi 動画ファイル形式で保存
します。
付録 _65
SHR-5042_JPN.indb 65
2007-12-28 14:56:43
PTZ カメラの使用
• 保存に必要な最低ディスク容量は 1GB です。
• パスの初期設定は「C:\Program Files\Samsung\Dvr Web Viewer\VideoClip\Live」で
す。保存パスを変更するには、「パスを保
) をクリックして希望のパスを選択
存」(
します。Windows Vista 環境での保存パスは
「C:\users\(user ID)\AppData\LocalLow\Samsung\DVR Web Viewer\VideoClip\」で、変更
することはできません。
・自動的に以下のファイル名が指定されます :
IP address_Port number_YYMMDD_camera
number_index Ex) 192.168.130.12_554_200
70615_101530_01_00
• AVI 保存を実行する場合、再生の際には DivX
コーデックが必要です。無料版 Div xコーデッ
クは
http://sourceforge.net/projects/ffdshow/ か
らダウンロードすることができます。
ライブスクリーンチャンネルの変更
各番号はウェブビューアーでの画面順位を表して
います。
• 青字の番号 :現在のチャンネルがカメラに接続
していることを表します。
• 灰色の番号 :現在のチャンネルがカメラに接続
していないことを表します。
方向ボタンををクリックしてカメラを操作します。
+ または - ボタンをクリックして表示されている画像を
ズームインまたはズームアウトします。
66_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 66
2007-12-28 14:56:44
メニュー:カメラメニュー画面を表示します。
09 付録
プリセット:レンズ方向をプリセット方向に移動します。
• DVR が PTZ カメラ制御を使用している場合
は、ウェブビューアーは PTZ カメラを操作す
ることはできません。
• 管理者は PTZ カメラ制御を使用することがで
きます。
• カメラメニュー設定機能は対応しているカメ
ラにのみ使用できます。
• PTZ の全機能は DVR の機能と同一です。
• パワーパン / ティルチング機能は対応カ
メラでのみ使用可能です。( 例 : Samsung
SCC-6475)
• パワーパン / ティルチング機能を使用して
ズームインにドラッグダウン、またはズーム
ダウンにドラッグアップします。
1. プリセットをクリックすると、
カメラがプリセッ
トの位置に移動します。
2. プリセットは一部またはすべてを削除すること
ができます。
3. 新規プリセット番号および名前を保存すること
ができます。
最高 20 のプレセットが保存可能です。
AUTOPAN:カメラレンズ方向を2ポイントごとに
移動します。
スキャン:カメラレンズ方向を2プリセットポイン
トごとに移動します。
パターン:カメラをズーム、ムーブなど異なる動作
パターンに設定することができるので、
カメラは
自動的に設定したパターンに従って動作します。
付録 _67
SHR-5042_JPN.indb 67
2007-12-28 14:56:44
検索ビューアーの使用
2
1
3
4
5
6
9
7
8
検索ビューアー画面は以下で構成されています :
1 IP アドレスと接続した DVR. のモデル名を
表示します。
• シーケンス、前、次ボタンは検索メ
ニュー
• 管理者でないユーザは検索および設定
メニューにアクセスすることはできません。
2 ここにはライブ、検索、設定 、アバウトメ
ニューを表示します。
3 これらのボタンは画面分割およびフルスク
リーンモードで使用します。
4 IP アドレスと接続する DVR. のステータス
を表示します。
5 これらのボタンは画像のカプチャー、印刷、
および保存に使用します。
画面分割
各数字アイコンをクリックして画面分割モードを
変更することができます。
6 記録した動画を検索できる日付を表示し
ます。
7 記録した動画を検索できる時刻を表示し
ます。
SINGLE MODE
QUAD MODE
8 これらのボタンは再生に使用されます。
9 記録した動画の再生画面を表示します。
68_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 68
2007-12-28 14:56:45
09 付録
• 接続障害に関するメッセージ
応答なし : DVR が応答しない場合に表示され
ます。
誤 ID: 間違った ID を入力した場合に表示され
ます。
間違ったパスワード : 間違ったパスワードを
入力した場合に表示されます。
誤ポート番号 : 間違ったポート番号を入力し
た場合に表示されます。
コリジョン : Admin モードをすでに使用中、
または PC から同じ DVR に同時にアクセスす
る場合に表示されます。
ユーザ数満員 : ユーザ数が限度に達した場合
に表示されます。
• 同時接続可能なユーザ数は、SmartViewer の
ユーザを含む 3 名です。
PCにライブスクリーンを保存する
• カプチャー:画面に表示されている写真をカプ
ボタンをクリックします。
•
チャーし、jpg またはbmp画像ファイルで保存し
ます。
DVR に接続したカメラの画像を「シングルモー
ド」で表示します。
ボタンをクリックします。
•
DVR に接続したカメラの画像を「4倍モード」
で表示します。
• シングル および 4 倍モード のみが検索メ
ニューでは使用可能です。
• 16 チャンネル DVR を接続する際には、1 から
16 の中からチャンネルを選択することができ
ます。
接続したDVR
IPアドレスと接続するDVR.のステータスを表示し
ます。
• パスの初期設定は「C:\Program Files\Samsung\Dvr Web Viewer\SnapShot\Search」で
す。保存パスを変更するには、「パスを保
存」(
) をクリックして希望のパスを選択
します。Windows Vista 環境での保存パスは
「C:\users\(user ID)\AppData\LocalLow\Samsung\DVR Web Viewer\Snapshot\」で、変更
することはできません。
• 自動的に以下のファイル名が指定されます :
IP address_Port number_YYMMDD_camera
number_index Ex) 192.168.130.12_554_
20070615_101453_01_00
付録 _69
SHR-5042_JPN.indb 69
2007-12-28 14:56:45
• 印刷 :表示されている再生画面を印刷します。
またIPア
ドレス、時刻、カメラ番号、そして現在のイベント状態も
印刷します。
カレンダーで記録した動画を検索
する
• 記録 :チャンネルを選択して再生中にこのボタンをクリ
ックすると、動画データがDVRファイルに保存されます。
(PC上の指定したフォルダに保存されます。)記録を停止
するにはこのボタンを再度クリックします。
• 保存に必要な最低ディスク容量は 1GB です。
• パスの初期設定は「C:\Program Files\Samsung\Dvr Web Viewer\VideoClip\Search」で
す。保存パスを変更するには、「パスを保
存」(
) をクリックして希望のパスを選択
します。Windows Vista 環境での保存パスは
「C:\users\(user ID)\AppData\LocalLow\Samsung\DVR Web Viewer\VideoClip\」で、変更
することはできません。
・自動的に以下のファイル名が指定されます :
IP address_Port number_YYMMDD_camera
number_index Ex) 192.168.130.12_554_200
70615_101530_01_00
• AVI 保存を実行する場合、再生の際には DivX
コーデックが必要です。無料版 Div xコーデッ
クは
http://sourceforge.net/projects/ffdshow/ か
らダウンロードすることができます。
動画データが記録された日付は緑色で区別され
ます。どの日付をクリックすると、記録した動
画情報が時刻表に表示されます。
「今日」をクリックすると、今日の日付に切り
替わります。
70_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 70
2007-12-28 14:56:46
時刻表で記録した動画を検索する
再生の操作
09 付録
1
2
3
4
日付を選択すると、記録した動画データのス
テータスを表示します。ノーマルモードは 0 時
から 24 時までを表示しますが、エクステンショ
ンモードは 2 時間毎の時刻を表示します。
5
6
7
8
9
[ノーマルモード]
•
ボタンをクリックすると、エクステンショ
ンモードに切り替わります。
• 1 時間毎に時刻線が引かれています。
1 高速逆送り : より高速な反転再生を実行し
ます (2 倍 )。
2 反転再生 : 反転再生を実行します。
3 再生 : 再生を実行します。
[エクステンションモード]
4 高速送り:より高速な再生を実行します(2倍)。
•
5 最初に行く : 時刻表で記録した動画の開始
時間に移動します。
ボタンをクリックすると、ノーマルモード
に切り替わります。
• 5 分間毎に時刻線が引かれています。
• チャンネル幅は CH01 から CH16 までです。
6 コマ戻し : 各フレームどごにコマ戻しを実
行します。
7 停止 : 再生を停止します。
8 コマ送り : 各フレームどごにコマ送りを実
行します。
9 最後に行く : 時刻表で記録した動画の終了
時間に移動します。
付録 _71
SHR-5042_JPN.indb 71
2007-12-28 14:56:46
POP-UP MENU
ポップアップ・メニュー
マウスを右クリックするとこのメニューが現れます。
ポップアップ・メニューに表示される項目は装置のフロントパネルのボタンと同一です。
このメニューを使うことで、ユーザー
はマウスだけでDVRシステムを操作することが出来ます。
1
2
3
4
5
6
12
13
7
検 索 メニュー モード
8
No.
1
2
3
4
9
10
11
14
名称
15
16
機能
サーチ・ボタン 検索モードを開始します。
メニュー・
ボタン
システムをセットアップ・モードに切り替えます。
ユーザーはこのメニューで上位/下位メニューに移動し、システムのセットア
ップ・モードを終了させることが出来ます。
分割画面選択
ライブ・モード
ボタン
4分割画面、PIP画面、スクリーン・スイッチ画面を表示しま
す。
検索モード選
択ボタン
4分割あるいは9分割画面を表示します。
音声設定
ボタン
検索モード
音声をOn/Offに設定します。
5
アラームボタン アラーム発生時にアラームを発します。
6
サーチ/リター
ン・ボタン
7
ズーム・ボタン デジタル画像を最高200%まで拡大します。
ビデオ画像再生中に最初の検索画面に切り替えます。
8
PTZボタン
PTZボタンを選択して望遠、広角、プリセット、ビュー機能を実行します。
9
ZOOM TLLE
PTZモードでズームインします。
10
ZOOM WIDE
PTZモードでズームアウトします。
11
12
13
PTZセットアッ
PTZモードでPTZセットアップ画面を表示します。
プ・メニュー
RECボタン
レコーディング・スケジュールに関係なく全てのカメラのチャンネルからビ
デオ画像を録画します。
バックアップ・
キャンセル・ バックアップ・プロセスをキャンセルします。
ボタン
72_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 72
2007-12-28 14:56:47
No.
名称
機能
14
directionボタン
15
FREEZEボタン
ライブ画面でフリーズ機能を実行します。
早戻し/
コマ戻し
早戻し: ビデオの再生中に早戻しします。
コマ戻し: ビデオが一時停止中に逆 directionにコマを戻して検索します。
早送り/
コマ送り
早送り: ビデオの再生中に早送りします。
コマ送り: ビデオが一時停止中に順 directionにコマを進めて検索します。
再生/一時停止 ビデオの再生中に再生と一時停止の切り替えを行います。
停止
09 付録
16
PTZモードで PTZのdirection を制御します。
ユーザーが Enter ボタンを押すと、ポップアップ・メニューが消えます。
ビデオ再生中の検索操作を終了します。
付録 _73
SHR-5042_JPN.indb 73
2007-12-28 14:56:49
仕様
カテゴリー
SHR-5040
OS
Embedded Linux (Version : 2.6.0)
ビデオ
圧縮方法
SHR-5042
オーディオ
ビデオ
合成 4 チャンネル(1Vp-p, 750hm)
出力
CVBS 1 端子, VGA 1 端子, S-VIDEO, SPOT 1 端子, Loop Through Out 4チャンネル
4 チャンネル・レコーディング/1チャンネル出力
標準
レコーディング
ADPCM
入力
オーディオ
表示
MPEG-4 ASP
NTSC(120fps)/PAL(100fps)
解像度
NTSC: 704x480, 352x240/PAL : 704x576, 352x288
ライブ
シングル, 4 分割, PIP, シーケンス, フリーズ, 2x ズーム
再生
シングル, 4 分割, 9 分割(ライブ/再生)
標準
NTSC(Max 120fps)/PAL(Max 100fps)
解像度
NTSC : 704x480, 704x240, 352x240
PAL 704x576, 704x288, 352x288
タイプ
RECモード, イベント, スケジュール(Countinuous, Motion, Alarm In)
アラームイン/アラームアウト
4 端子/2 端子
PTZ
RS-485
HDD
HDD x 2
HDD x 1
なし
対応(Samsung TS-H292c)
2 端子
2 端子
CD-RW
USB (Version : 2. 0)
USB マウス
対応
リモート S/W
対応
ネットワーク
メディア
バックアップ
タイプ
サイズ
静的 IP, DHCP, ADSL(PPPoE)
USB
CD-RW, USB
SDB, SFX, AVI
215(W) x 352(D) x 88(H)
質量
4.0 Kg
電源
AC 100-240V, 50/60Hz, 59W (Model : ADP-5412VE)
74_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 74
2007-12-28 14:56:49
概略図
21.5
10.5
10.5
8.5
35.2
1.2
09 付録
21.5
付録 _75
SHR-5042_JPN.indb 75
2007-12-28 14:56:50
トラブル・シューティング (FAQ)
問題
解決策
システムの電源が入りません。
コンピュータの電源ケーブルが正しく接続されているか確認し
てください。
入力電圧をチェックして下さい。
電源ケーブルが正しく接続されているにも関わらず電源が入ら
ない場合には、サービス・センターあるいは技術者にご相談下
さい。
電源は入っていますが、
ブルーの画面が表示され
ます。
モニターの電源ケーブルが正しく接続されているか確認してく
ださい。
モニターの電源ボタンがONになっているか確認して下さい。
SHR-5040/5042システムの出力データ・ケーブルがモニターに
正しく接続されているか確認して下さい。
電源ケーブルを一度抜いてから、接続し直して下さい。
ビデオ出力にVGAモードが選択されている場合には、モニターに中
継が表示されるまで1分程かかります。
カメラ・ナンバーは画面に表示されていますが、カ
メラから転送される映像が見れません。
カメラの出力データ・ケーブルがSHR-5040/5042システムに正
しく接続されているか確認して下さい。
カメラの電源ケーブルが正しく接続されているか確認してくだ
さい。
カメラとSHR-5040/5042をつないでいるケーブルをチェックし
て下さい。
ビデオ信号が複数のシステムに送られる場合、ビデオ・スプリッタの
送るビデオ信号が弱くなり、モニターが何も表示しないことがあり
ます。
このような場合には、
この問題を防止するためにカメラをメイ
ン・システムに直接接続して下さい。
SHR-5040/5042システムの電源をOFFにしてからONにします。
ビデオ画像は表示されていますが、画像を録画出
来ません。
レコーディング設定でレコーディング方法が設定されているか
確認して下さい。もし NONE に設定されていたら、正しく設定
し直して下さい。
SHR-5040/5042システムをOFF/ONにして下さい。
録画された画像が見つかりません。
貴方が探したいビデオ画像のタイムゾーンにビデオ画像が録画
されているかグラフでチェックして下さい。
タイムゾーンに録画されたビデオがない場合には、セットアッ
プ画面でレコーディング方法が正しく設定されているかどうか
確認して下さい。
オーディオ出力が聞こえません。
カメラの音声保存オプションが正しく設定されているかチェッ
クして下さい。
検索画面でオーディオ再生オプションが既に選択されているか
チェックして下さい。
マイクとスピーカーがSHR-5040/5042システムの後側に正しく
接続されているかチェックして下さい。
接続されているマイク端子が正常に機能しているかチェックし
て下さい。
接続されているスピーカー出力が正常に機能しているかチェッ
クして下さい。
76_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 76
2007-12-28 14:56:50
問題
解決策
システムに接続されたカメラをチェックして下さい。不良画像
を表示するカメラを正常に画像を表示する他のカメラと交換し
て下さい。それからどのカメラの機能に不具合があるか、または
SHR-5040/5042システムに故障がないか調べてください。画面の
カメラ・ナンバーを切り替えるだけでカメラを交換出来ます。
カメラのタイプをチェックして下さい。世界各国でNTSC、SECAM等の異
なるビデオ放送基準が使用されていますが、それぞれの基準は
ビデオ画像通信方法とそれに伴うビデオ画像処理方法に関して
互換性がありません。このような場合、ビデオ画像は表示され
ますが、認識出来ない形状で表示されてしまいます。接続され
たカメラから送信されるビデオ画像のタイプと[System Menu]で
設定された画像処理方法が同一かどうかチェックして下さい。
表示されるビデオ信号にノイズが多く見られま
す。
カメラからのビデオ出力をチェックして下さい。不良画像を表
示するカメラを正常に画像を表示する他のカメラと交換して下
さい。それからどのカメラの機能に不具合があるか、または
SHR-5040/5042システムに故障がないか調べてください。画面の
カメラ・ナンバーを切り替えるだけでカメラを交換出来ます。
SHR-5040/5042を接続しているケーブルをチェックして下さい。こ
れらのケーブルが短か過ぎたり、混合していたり、切断してい
ないかどうかチェックして下さい。
カメラとSHR-5040/5042間のケーブル接続の環境をチェックして下
さい。ケーブル接続部の周辺に高圧の送電線がないか点検して
ください。ケーブル接続部の傍に高圧の電気系統があると、ビ
デオ画質の低下やノイズの原因になります。
09 付録
幾つかのカメラが不自然な色、
または異常な形状
でビデオ画像を表示します。
カメラとSHR-5040/5042間のケーブル接続をチェックして下さい。ケー
ブルがビデオ信号の伝送に適しているかどうか点検して下さい。ビデオ
画像伝送用の電源ケーブルが使用されていると、表示されるビデ
オ画像にノイズが発生する原因になります。
時々システムが理由もなく再起動します。
SHR-5040/5042が正しく作動していなかったり、何らかの機能
不良があると、内蔵された自己診断機能によってシステムが再
起動されることがあります。
接続されたセンサーが正しく機能していません。
カメラのセットアップ・メニューで設定されたセンサーのタイ
プが実際にシステムに接続されているセンサーと同一かどうか
確認して下さい。
[Recording Setup]-[Recording Schedule]メニューでシステムのセ
ンサーが有効になっているかチェックして下さい。
接続されているセンサーが正しく電源に接続されているかチェ
ックして下さい。
接続されているセンサーの信号線が正しく接続されているかチ
ェックして下さい。
接続された制御装置が正しく機能しません。
接続された制御装置がセットアップ・メニューで有効になって
いるか確認して下さい。
接続されている制御装置が正しく電源に接続されているかチェ
ックして下さい。
接続されている制御装置の信号線が正しく接続されているかチ
ェックして下さい。
付録 _77
SHR-5042_JPN.indb 77
2007-12-28 14:56:50
OPEN SOURCE LICENSE REPORT ON THE PRODUCT
This product uses software provided under the name of GPL and LGPL. You can receive the following GPL
and LGPL source codes by email request to www.sec.co.kr.
GPL Software
Kernel, Busybox, Sysvinit, dvd+rw-tools, cdrtools, dosfstools
LGPL Software
gLibc, Inetutils
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 2, June 1991
Copyright (C) 1989, 1991 Free Software
Foundation, Inc.
51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA
02110-1301, USA
Everyone is permitted to copy and distribute
verbatim copies of this license document, but
changing it is not allowed.
Preamble
The licenses for most software are designed to
take away your freedom to share and change it.
By contrast, the GNU General Public License is
intended to guarantee your freedom to share and
change free software to make sure the software
is free for all its users. This General Public
License applies to most of the Free Software
Foundation’s software and to any other program
whose authors commit to using it. (Some other
Free Software Foundation software is covered by
the GNU Lesser General Public License instead.)
You can apply it to your programs, too.
When we speak of free software, we are referring
to freedom, not price. Our General Public
Licenses are designed to make sure that you
have the freedom to distribute copies of free
software (and charge for this service if you wish),
that you receive source code or can get it if you
want it, that you can change the software or use
pieces of it in new free programs; and that you
know you can do these things.
To protect your rights, we need to make
restrictions that forbid anyone to deny you these
rights or to ask you to surrender the rights. These
restrictions translate to certain responsibilities for
you if you distribute copies of the software, or if
you modify it.
For example, if you distribute copies of such a
program, whether gratis or for a fee, you must
give the recipients all the rights that you have.
You must make sure that they, too, receive or
can get the source code. And you must show
them these terms so they know their rights.
We protect your rights with two steps:
(1) copyright the software, and (2) offer you this
license which gives you legal permission to copy,
distribute and/or modify the software.
Also, for each author’s protection and ours, we
want to make certain that everyone understands
that there is no warranty for this free software.
If the software is modified by someone else and
passed on, we want its recipients to know that
what they have is not the original, so that any
problems introduced by others will not reflect on
the original authors’ reputations.
Finally, any free program is threatened constantly
by software patents. We wish to avoid the
danger that redistributors of a free program
will individually obtain patent licenses, in effect
making the program proprietary. To prevent this,
we have made it clear that any patent must be
licensed for everyone’s free use or not licensed
at all.
The precise terms and conditions for copying,
distribution and modification follow.
TERMS AND CONDITIONS FOR
COPYING, DISTRIBUTION AND
MODIFICATION
Version 2, June 1991
Copyright (C) 1989, 1991 Free Software
Foundation, Inc.
51 Franklin S
0. This License applies to any program or other
work which contains a notice placed by the
copyright holder saying it may be distributed
under the terms of this General Public License.
The “Program”, below, refers to any such
program or work, and a “work based on the
Program” means either the Program or any
derivative work under copyright law: that is to
say, a work containing the Program or a portion
of it, either verbatim or with modifications and/or
translated into another language. (Hereinafter,
translation is included without limitation in the
term “modification”.) Each licensee is addressed
as “you”.
Activities other than copying, distribution and
modification are not covered by this License;
they are outside its scope. The act of running
the Program is not restricted, and the output
from the Program is covered only if its contents
78_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 78
2007-12-28 14:56:51
constitute a work based on the Program
(independent of having been made by running
the Program). Whether that is true depends on
what the Program does.
2. You may modify your copy or copies of the
Program or any portion of it, thus forming a work
based on the Program, and copy and distribute
such modifications or work under the terms of
Section 1 above, provided that you also meet all
of these conditions:
a) You must cause the modified files to carry
prominent notices stating that you changed
the files and the date of any change.
b) You must cause any work that you distribute
or publish, that in whole or in part contains
or is derived from the Program or any part
thereof, to be licensed as a whole at no
charge to all third parties under the terms of
this License.
c) If the modified program normally reads
commands interactively when run, you must
cause it, when started running for such
interactive use in the most ordinary way, to
print or display an announcement including
an appropriate copyright notice and a notice
that there is no warranty (or else, saying
that you provide a warranty) and that users
may redistribute the program under these
conditions, and telling the user how to view
a copy of this License. (Exception: if the
Program itself is interactive but does not
normally print such an announcement, your
work based on the Program is not required
to print an announcement.)
These requirements apply to the modified work
as a whole. If identifiable sections of that work
are not derived from the Program, and can
be reasonably considered independent and
separate works in themselves, then this License,
and its terms, do not apply to those sections
when you distribute them as separate works. But
when you distribute the same sections as part of
a whole which is a work based on the Program,
the distribution of the whole must be on the
terms of this License, whose permissions for
other licensees extend to the entire whole, and
thus to each and every part regardless of who
wrote it.
Thus, it is not the intent of this section to claim
09 付録
1. You may copy and distribute verbatim copies
of the Program’s source code as you receive it,
in any medium, provided that you conspicuously
and appropriately publish on each copy an
appropriate copyright notice and disclaimer of
warranty; keep intact all the notices that refer to
this License and to the absence of any warranty;
and give any other recipients of the Program a
copy of this License along with the Program.
You may charge a fee for the physical act of
transferring a copy, and you may at your option
offer warranty protection in exchange for a fee.
rights or contest your rights to work written
entirely by you; rather, the intent is to exercise
the right to control the distribution of derivative or
collective works based on the Program.
In addition, mere aggregation of another work
not based on the Program with the Program (or
with a work based on the Program) on a volume
of a storage or distribution medium does not
bring the other work under the scope of this
License.
3. You may copy and distribute the Program (or
a work based on it, under Section 2) in object
code or executable form under the terms of
Sections 1 and 2 above provided that you also
do one of the following:
a) Accompany it with the complete
corresponding machine-readable source
code, which must be distributed under
the terms of Sections 1 and 2 above on
a medium customarily used for software
interchange; or,
b) Accompany it with a written offer, valid for
at least three years, to give any third party,
for a charge no more than your cost of
physically performing source distribution,
a complete machine-readable copy of
the corresponding source code, to be
distributed under the terms of Sections 1
and 2 above on a medium customarily used
for software interchange; or,
c) Accompany it with the information you
received as to the offer to distribute
corresponding source code. (This alternative
is allowed only for noncommercial
distribution and only if you received the
program in object code or executable form
with such an offer, in accord with Subsection
b above.)
The source code for a work means the preferred
form of the work for making modifications to it.
For an executable work, complete source code
means all the source code for all modules it
contains, plus any associated interface definition
files, plus the scripts used to control compilation
and installation of the executable. However, as
a special exception, the source code distributed
need not include anything that is normally
distributed (in either source or binary form) with
the major components (compiler, kernel, and
so on) of the operating system on which the
executable runs, unless that component itself
accompanies the executable.
If distribution of executable or object code
is made by offering access to copy from a
designated place, then offering equivalent access
to copy the source code from the same place
counts as distribution of the source code, even
though third parties are not compelled to copy
the source along with the object code.
4. You may not copy, modify, sublicense, or
distribute the Program except as expressly
provided under this License. Any attempt
付録 _79
SHR-5042_JPN.indb 79
2007-12-28 14:56:51
otherwise to copy, modify, sublicense or
distribute the Program is void, and will
automatically terminate your rights under this
License. However, parties who have received
copies, or rights, from you under this License
will not have their licenses terminated so long as
such parties remain in full compliance.
5. You are not required to accept this License,
since you have not signed it. However, nothing
else grants you permission to modify or distribute
the Program or its derivative works. These
actions are prohibited by law if you do not
accept this License. Therefore, by modifying
or distributing the Program (or any work based
on the Program), you indicate your acceptance
of this License to do so, and all its terms and
conditions for copying, distributing or modifying
the Program or works based on it.
6. Each time you redistribute the Program (or
any work based on the Program), the recipient
automatically receives a license from the original
licensor to copy, distribute or modify the Program
subject to these terms and conditions. You
may not impose any further restrictions on the
recipients’ exercise of the rights granted herein.
You are not responsible for enforcing compliance
by third parties to this License.
7. If, as a consequence of a court judgment or
allegation of patent infringement or for any other
reason (not limited to patent issues), conditions
are imposed on you (whether by court order,
agreement or otherwise) that contradict the
conditions of this License, they do not excuse
you from the conditions of this License. If you
cannot distribute so as to satisfy simultaneously
your obligations under this License and any other
pertinent obligations, then as a consequence
you may not distribute the Program at all. For
example, if a patent license would not permit
royalty-free redistribution of the Program by all
those who receive copies directly or indirectly
through you, then the only way you could satisfy
both it and this License would be to refrain
entirely from distribution of the Program.
If any portion of this section is held invalid or
unenforceable under any particular circumstance,
the balance of the section is intended to apply
and the section as a whole is intended to apply
in other circumstances.
It is not the purpose of this section to induce you
to infringe any patents or other property right
claims or to contest validity of any such claims;
this section has the sole purpose of protecting
the integrity of the free software distribution
system, which is implemented by public license
practices. Many people have made generous
contributions to the wide range of software
distributed through that system in reliance on
consistent application of that system; it is up to
the author/donor to decide if he or she is willing
to distribute software through any other system
and a licensee cannot impose that choice.
This section is intended to make thoroughly clear
what is believed to be a consequence of the rest
of this License.
8. If the distribution and/or use of the Program
is restricted in certain countries either by
patents or by copyrighted interfaces, the original
copyright holder who places the Program under
this License may add an explicit geographical
distribution limitation excluding those countries,
so that distribution is permitted only in or among
countries not thus excluded. In such case, this
License incorporates the limitation as if written in
the body of this License.
9. The Free Software Foundation may publish
revised and/or new versions of the General
Public License from time to time. Such new
versions will be similar in spirit to the present
version, but may differ in detail to address new
problems or concerns.
Each version is given a distinguishing version
number. If the Program specifies a version
number of this License which applies to it and
“any later version”, you have the option of
following the terms and conditions either of that
version or of any later version published by the
Free Software Foundation. If the Program does
not specify a version number of this License, you
may choose any version ever published by the
Free Software Foundation.
10. If you wish to incorporate parts of the
Program into other free programs whose
distribution conditions are different, write to the
author to ask for permission. For software which
is copyrighted by the Free Software Foundation,
write to the Free Software Foundation; we
sometimes make exceptions for this. Our
decision will be guided by the two goals of
preserving the free status of all derivatives of our
free software and of promoting the sharing and
reuse of software generally.
NO WARRANTY
11. BECAUSE THE PROGRAM IS LICENSED
FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTY
FOR THE PROGRAM, TO THE EXTENT
PERMITTED BY APPLICABLE LAW. EXCEPT
WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING
THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER
PARTIES PROVIDE THE PROGRAM “AS IS”
WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER
EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT
NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE. THE ENTIRE RISK
AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF
THE PROGRAM IS WITH YOU. SHOULD THE
PROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME
THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING,
80_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 80
2007-12-28 14:56:52
REPAIR OR CORRECTION.
END OF TERMS AND
CONDITIONS
How to Apply These Terms to Your
New Programs
If you develop a new program, and you want it
to be of the greatest possible use to the public,
the best way to achieve this is to make it free
software which everyone can redistribute and
change under these terms.
To do so, attach the following notices to the
program. It is safest to attach them to the start
of each source file to most effectively convey
the exclusion of warranty; and each file should
have at least the “copyright” line and a pointer to
where the full notice is found.
one line to give the program’s name and an idea
of what it does.
Copyright (C) yyyy name of author
This program is free software; you can
redistribute it and/or modify it under the terms of
the GNU General Public License as published by
the Free Software Foundation; either version 2 of
the License, or (at your option) any later version.
This program is distributed in the hope
that it will be useful, but WITHOUT ANY
WARRANTY; without even the implied warranty
of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE. See the GNU General
Public License for more details.
You should have received a copy of the GNU
General Public License along with this program;
if not, write to the Free Software Foundation,
Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA
02110-1301, USA.
Also add information on how to contact you by
electronic and paper mail.
The hypothetical commands ‘show w’ and
‘show c’ should show the appropriate parts
of the General Public License. Of course, the
commands you use may be called something
other than ‘show w’ and ‘show c’; they could
even be mouse-clicks or menu items--whatever
suits your program.
You should also get your employer (if you work
as a programmer) or your school, if any, to
sign a “copyright disclaimer” for the program, if
necessary. Here is a sample; alter the names:
Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright
interest in the program ‘Gnomovision’ (which
makes passes at compilers) written by James
Hacker.
09 付録
12. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY
APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING
WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY
OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/OR
REDISTRIBUTE THE PROGRAM AS PERMITTED
ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES,
INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL,
INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY
TO USE THE PROGRAM (INCLUDING BUT
NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA
BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES
SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR
A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE
WITH ANY OTHER PROGRAMS), EVEN IF
SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN
ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH
DAMAGES.
If the program is interactive, make it output
a short notice like this when it starts in an
interactive mode:
Gnomovision version 69, Copyright (C) year
name of author Gnomovision comes with
ABSOLUTELY NO WARRANTY; for details
type ‘show w’. This is free software, and you
are welcome to redistribute it under certain
conditions; type ‘show c’ for details.
signature of Ty Coon, 1 April 1989
Ty Coon, President of Vice
This General Public License does not permit
incorporating your program into proprietary
programs. If your program is a subroutine library,
you may consider it more useful to permit linking
proprietary applications with the library. If this
is what you want to do, use the GNU Lesser
General Public License instead of this License.
GNU LESSER GENERAL PUBLIC
LICENSE
Version 2.1, February 1999
Copyright (C) 1991, 1999 Free Software
Foundation, Inc.
51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA
02110-1301 USA
Everyone is permitted to copy and distribute
verbatim copies
of this license document, but changing it is not
allowed.
[This is the first released version of the Lesser
GPL. It also counts
as the successor of the GNU Library Public
License, version 2, hence
the version number 2.1.]
Preamble
The licenses for most software are designed to
take away your freedom to share and change it.
By contrast, the GNU General Public Licenses
are intended to guarantee your freedom to share
付録 _81
SHR-5042_JPN.indb 81
2007-12-28 14:56:52
and change free software to make sure the
software is free for all its users.
This license, the Lesser General Public License,
applies to some specially designated software
packages--typically libraries--of the Free Software
Foundation and other authors who decide to
use it. You can use it too, but we suggest you
first think carefully about whether this license or
the ordinary General Public License is the better
strategy to use in any particular case, based on
the explanations below.
When we speak of free software, we are referring
to freedom of use, not price. Our General Public
Licenses are designed to make sure that you
have the freedom to distribute copies of free
software (and charge for this service if you wish);
that you receive source code or can get it if you
want it; that you can change the software and
use pieces of it in new free programs; and that
you are informed that you can do these things.
To protect your rights, we need to make
restrictions that forbid distributors to deny you
these rights or to ask you to surrender these
rights. These restrictions translate to certain
responsibilities for you if you distribute copies of
the library or if you modify it.
For example, if you distribute copies of the
library, whether gratis or for a fee, you must give
the recipients all the rights that we gave you. You
must make sure that they, too, receive or can get
the source code. If you link other code with the
library, you must provide complete object files to
the recipients, so that they can relink them with
the library after making changes to the library
and recompiling it. And you must show them
these terms so they know their rights.
We protect your rights with a two-step method:
(1) we copyright the library, and (2) we offer you
this license, which gives you legal permission to
copy, distribute and/or modify the library.
To protect each distributor, we want to make it
very clear that there is no warranty for the free
library. Also, if the library is modified by someone
else and passed on, the recipients should know
that what they have is not the original version, so
that the original author’s reputation will not be
affected by problems that might be introduced
by others.
Finally, software patents pose a constant threat
to the existence of any free program. We wish
to make sure that a company cannot effectively
restrict the users of a free program by obtaining a
restrictive license from a patent holder. Therefore,
we insist that any patent license obtained for a
version of the library must be consistent with the
full freedom of use specified in this license.
Most GNU software, including some libraries,
is covered by the ordinary GNU General Public
License. This license, the GNU Lesser General
Public License, applies to certain designated
libraries, and is quite different from the ordinary
General Public License. We use this license for
certain libraries in order to permit linking those
libraries into non-free programs.
When a program is linked with a library,
whether statically or using a shared library, the
combination of the two is legally speaking a
combined work, a derivative of the original library.
The ordinary General Public License therefore
permits such linking only if the entire combination
fits its criteria of freedom. The Lesser General
Public License permits more lax criteria for linking
other code with the library.
We call this license the “Lesser” General Public
License because it does Less to protect the
user’s freedom than the ordinary General Public
License. It also provides other free software
developers Less of an advantage over competing
non-free programs. These disadvantages are
the reason we use the ordinary General Public
License for many libraries. However, the Lesser
license provides advantages in certain special
circumstances.
For example, on rare occasions, there may be a
special need to encourage the widest possible
use of a certain library, so that it becomes a
de-facto standard. To achieve this, non-free
programs must be allowed to use the library.
A more frequent case is that a free library does
the same job as widely used non-free libraries.
In this case, there is little to gain by limiting the
free library to free software only, so we use the
Lesser General Public License.
In other cases, permission to use a particular
library in non-free programs enables a greater
number of people to use a large body of free
software. For example, permission to use the
GNU C Library in non-free programs enables
many more people to use the whole GNU
operating system, as well as its variant, the GNU/
Linux operating system.
Although the Lesser General Public License
is Less protective of the users’ freedom, it
does ensure that the user of a program that is
linked with the Library has the freedom and the
wherewithal to run that program using a modified
version of the Library.
The precise terms and conditions for copying,
distribution and modification follow. Pay close
attention to the difference between a “work
based on the library” and a “work that uses the
library”. The former contains code derived from
the library, whereas the latter must be combined
with the library in order to run.
TERMS AND CONDITIONS FOR
COPYING, DISTRIBUTION AND
MODIFICATION
0. This License Agreement applies to any
software library or other program which contains
82_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 82
2007-12-28 14:56:52
1. You may copy and distribute verbatim copies
of the Library’s complete source code as you
receive it, in any medium, provided that you
conspicuously and appropriately publish on
each copy an appropriate copyright notice and
disclaimer of warranty; keep intact all the notices
that refer to this License and to the absence
of any warranty; and distribute a copy of this
License along with the Library.
You may charge a fee for the physical act of
transferring a copy, and you may at your option
offer warranty protection in exchange for a fee.
2. You may modify your copy or copies of the
Library or any portion of it, thus forming a work
based on the Library, and copy and distribute
such modifications or work under the terms of
Section 1 above, provided that you also meet all
of these conditions:
a) The modified work must itself be a software
library.
b) You must cause the files modified to carry
prominent notices stating that you changed
the files and the date of any change.
c) You must cause the whole of the work to
be licensed at no charge to all third parties
under the terms of this License.
d) If a facility in the modified Library refers to a
function or a table of data to be supplied by
an application program that uses the facility,
other than as an argument passed when
the facility is invoked, then you must make
a good faith effort to ensure that, in the
event an application does not supply such
function or table, the facility still operates,
and performs whatever part of its purpose
remains meaningful.
(For example, a function in a library to compute
square roots has a purpose that is entirely
well-defined independent of the application.
Therefore, Subsection 2d requires that any
application-supplied function or table used by
this function must be optional: if the application
does not supply it, the square root function must
still compute square roots.)
These requirements apply to the modified
work as a whole. If identifiable sections of that
work are not derived from the Library, and can
be reasonably considered independent and
separate works in themselves, then this License,
and its terms, do not apply to those sections
when you distribute them as separate works.
But when you distribute the same sections as
part of a whole which is a work based on the
Library, the distribution of the whole must be on
the terms of this License, whose permissions for
other licensees extend to the entire whole, and
thus to each and every part regardless of who
wrote it.
Thus, it is not the intent of this section to claim
rights or contest your rights to work written
entirely by you; rather, the intent is to exercise
the right to control the distribution of derivative or
collective works based on the Library.
In addition, mere aggregation of another work
not based on the Library with the Library (or with
a work based on the Library) on a volume of a
storage or distribution medium does not bring
the other work under the scope of this License.
09 付録
a notice placed by the copyright holder or other
authorized party saying it may be distributed
under the terms of this Lesser General Public
License (also called “this License”). Each licensee
is addressed as “you”.
A “library” means a collection of software
functions and/or data prepared so as to be
conveniently linked with application programs
(which use some of those functions and data) to
form executables.
The “Library”, below, refers to any such software
library or work which has been distributed under
these terms. A “work based on the Library”
means either the Library or any derivative work
under copyright law: that is to say, a work
containing the Library or a portion of it, either
verbatim or with modifications and/or translated
straightforwardly into another language.
(Hereinafter, translation is included without
limitation in the term “modification”.)
“Source code” for a work means the preferred
form of the work for making modifications to
it. For a library, complete source code means
all the source code for all modules it contains,
plus any associated interface definition files,
plus the scripts used to control compilation and
installation of the library.
Activities other than copying, distribution and
modification are not covered by this License;
they are outside its scope. The act of running a
program using the Library is not restricted, and
output from such a program is covered only if its
contents constitute a work based on the Library
(independent of the use of the Library in a tool for
writing it). Whether that is true depends on what
the Library does and what the program that uses
the Library does.
3. You may opt to apply the terms of the ordinary
GNU General Public License instead of this
License to a given copy of the Library. To do
this, you must alter all the notices that refer to
this License, so that they refer to the ordinary
GNU General Public License, version 2, instead
of to this License. (If a newer version than version
2 of the ordinary GNU General Public License
has appeared, then you can specify that version
instead if you wish.) Do not make any other
change in these notices.
Once this change is made in a given copy, it is
irreversible for that copy, so the ordinary GNU
General Public License applies to all subsequent
copies and derivative works made from that
copy.
This option is useful when you wish to copy part
付録 _83
SHR-5042_JPN.indb 83
2007-12-28 14:56:53
of the code of the Library into a program that is
not a library.
4. You may copy and distribute the Library (or
a portion or derivative of it, under Section 2) in
object code or executable form under the terms
of Sections 1 and 2 above provided that you
accompany it with the complete corresponding
machine-readable source code, which must
be distributed under the terms of Sections 1
and 2 above on a medium customarily used for
software interchange.
If distribution of object code is made by offering
access to copy from a designated place,
then offering equivalent access to copy the
source code from the same place satisfies the
requirement to distribute the source code, even
though third parties are not compelled to copy
the source along with the object code.
5. A program that contains no derivative of any
portion of the Library, but is designed to work
with the Library by being compiled or linked with
it, is called a “work that uses the Library”. Such a
work, in isolation, is not a derivative work of the
Library, and therefore falls outside the scope of
this License.
However, linking a “work that uses the Library”
with the Library creates an executable that is
a derivative of the Library (because it contains
portions of the Library), rather than a “work that
uses the library”. The executable is therefore
covered by this License. Section 6 states terms
for distribution of such executables.
When a “work that uses the Library” uses
material from a header file that is part of the
Library, the object code for the work may be
a derivative work of the Library even though
the source code is not. Whether this is true is
especially significant if the work can be linked
without the Library, or if the work is itself a library.
The threshold for this to be true is not precisely
defined by law.
If such an object file uses only numerical
parameters, data structure layouts and
accessors, and small macros and small inline
functions (ten lines or less in length), then the
use of the object file is unrestricted, regardless
of whether it is legally a derivative work.
(Executables containing this object code plus
portions of the Library will still fall under Section
6.)
Otherwise, if the work is a derivative of the
Library, you may distribute the object code for
the work under the terms of Section 6. Any
executables containing that work also fall under
Section 6, whether or not they are linked directly
with the Library itself.
6. As an exception to the Sections above, you
may also combine or link a “work that uses
the Library” with the Library to produce a work
containing portions of the Library, and distribute
that work under terms of your choice, provided
that the terms permit modification of the work for
the customer’s own use and reverse engineering
for debugging such modifications.
You must give prominent notice with each copy
of the work that the Library is used in it and
that the Library and its use are covered by this
License. You must supply a copy of this License.
If the work during execution displays copyright
notices, you must include the copyright notice for
the Library among them, as well as a reference
directing the user to the copy of this License.
Also, you must do one of these things:
a) Accompany the work with the complete
corresponding machine-readable source
code for the Library including whatever
changes were used in the work (which
must be distributed under Sections 1 and
2 above); and, if the work is an executable
linked with the Library, with the complete
machine readable “work that uses the
Library”, as object code and/or source code,
so that the user can modify the Library
and then relink to produce a modified
executable containing the modified Library.
(It is understood that the user who changes
the contents of definitions files in the Library
will not necessarily be able to recompile the
application to use the modified definitions.)
b) Use a suitable shared library mechanism
for linking with the Library. A suitable
mechanism is one that (1) uses at run time
a copy of the library already present on
the user’s computer system, rather than
copying library functions into the executable,
and (2) will operate properly with a modified
version of the library, if the user installs one,
as long as the modified version is interfacecompatible with the version that the work
was made with.
c) Accompany the work with a written offer,
valid for at least three years, to give the
same user the materials specified in
Subsection 6a, above, for a charge no more
than the cost of performing this distribution.
d) If distribution of the work is made by offering
access to copy from a designated place,
offer equivalent access to copy the above
specified materials from the same place.
e) Verify that the user has already received a
copy of these materials or that you have
already sent this user a copy.
For an executable, the required form of the “work
that uses the Library” must include any data
and utility programs needed for reproducing
the executable from it. However, as a special
exception, the materials to be distributed need
not include anything that is normally distributed
(in either source or binary form) with the major
components (compiler, kernel, and so on) of the
operating system on which the executable runs,
unless that component itself accompanies the
84_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 84
2007-12-28 14:56:53
executable.
It may happen that this requirement contradicts
the license restrictions of other proprietary
libraries that do not normally accompany the
operating system. Such a contradiction means
you cannot use both them and the Library
together in an executable that you distribute.
8. You may not copy, modify, sublicense,
link with, or distribute the Library except as
expressly provided under this License. Any
attempt otherwise to copy, modify, sublicense,
link with, or distribute the Library is void, and will
automatically terminate your rights under this
License. However, parties who have received
copies, or rights, from you under this License
will not have their licenses terminated so long as
such parties remain in full compliance.
9. You are not required to accept this License,
since you have not signed it. However, nothing
else grants you permission to modify or distribute
the Library or its derivative works. These actions
are prohibited by law if you do not accept this
License. Therefore, by modifying or distributing
the Library (or any work based on the Library),
you indicate your acceptance of this License
to do so, and all its terms and conditions for
copying, distributing or modifying the Library or
works based on it.
10. Each time you redistribute the Library (or
any work based on the Library), the recipient
automatically receives a license from the original
licensor to copy, distribute, link with or modify the
Library subject to these terms and conditions.
You may not impose any further restrictions on
the recipients’ exercise of the rights granted
herein. You are not responsible for enforcing
compliance by third parties with this License.
11. If, as a consequence of a court judgment or
allegation of patent infringement or for any other
09 付録
7. You may place library facilities that are a work
based on the Library side-by-side in a single
library together with other library facilities not
covered by this License, and distribute such a
combined library, provided that the separate
distribution of the work based on the Library
and of the other library facilities is otherwise
permitted, and provided that you do these two
things:
a) Accompany the combined library with a
copy of the same work based on the Library,
uncombined with any other library facilities.
This must be distributed under the terms of
the Sections above.
b) Give prominent notice with the combined
library of the fact that part of it is a work
based on the Library, and explaining where
to find the accompanying uncombined form
of the same work.
reason (not limited to patent issues), conditions
are imposed on you (whether by court order,
agreement or otherwise) that contradict the
conditions of this License, they do not excuse
you from the conditions of this License. If you
cannot distribute so as to satisfy simultaneously
your obligations under this License and any other
pertinent obligations, then as a consequence you
may not distribute the Library at all. For example,
if a patent license would not permit royalty free
redistribution of the Library by all those who
receive copies directly or indirectly through you,
then the only way you could satisfy both it and
this License would be to refrain entirely from
distribution of the Library.
If any portion of this section is held invalid or
unenforceable under any particular circumstance,
the balance of the section is intended to apply,
and the section as a whole is intended to apply
in other circumstances.
It is not the purpose of this section to induce you
to infringe any patents or other property right
claims or to contest validity of any such claims;
this section has the sole purpose of protecting
the integrity of the free software distribution
system which is implemented by public license
practices. Many people have made generous
contributions to the wide range of software
distributed through that system in reliance on
consistent application of that system; it is up to
the author/donor to decide if he or she is willing
to distribute software through any other system
and a licensee cannot impose that choice.
This section is intended to make thoroughly clear
what is believed to be a consequence of the rest
of this License.
12. If the distribution and/or use of the Library
is restricted in certain countries either by
patents or by copyrighted interfaces, the original
copyright holder who places the Library under
this License may add an explicit geographical
distribution limitation excluding those countries,
so that distribution is permitted only in or among
countries not thus excluded. In such case, this
License incorporates the limitation as if written in
the body of this License.
13. The Free Software Foundation may publish
revised and/or new versions of the Lesser
General Public License from time to time. Such
new versions will be similar in spirit to the present
version, but may differ in detail to address new
problems or concerns.
Each version is given a distinguishing version
number. If the Library specifies a version number
of this License which applies to it and “any later
version”, you have the option of following the
terms and conditions either of that version or of
any later version published by the Free Software
Foundation. If the Library does not specify a
license version number, you may choose any
version ever published by the Free Software
付録 _85
SHR-5042_JPN.indb 85
2007-12-28 14:56:54
Foundation.
14. If you wish to incorporate parts of the
Library into other free programs whose
distribution conditions are incompatible with
these, write to the author to ask for permission.
For software which is copyrighted by the Free
Software Foundation, write to the Free Software
Foundation; we sometimes make exceptions for
this. Our decision will be guided by the two goals
of preserving the free status of all derivatives of
our free software and of promoting the sharing
and reuse of software generally.
NO WARRANTY
15. BECAUSE THE LIBRARY IS LICENSED
FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTY
FOR THE LIBRARY, TO THE EXTENT
PERMITTED BY APPLICABLE LAW. EXCEPT
WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING
THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER
PARTIES PROVIDE THE LIBRARY “AS IS”
WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER
EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT
NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS
TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE
LIBRARY IS WITH YOU. SHOULD THE LIBRARY
PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST
OF ALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR
CORRECTION.
16. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY
APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING
WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY
OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/OR
REDISTRIBUTE THE LIBRARY AS PERMITTED
ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES,
INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL,
INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY
TO USE THE LIBRARY (INCLUDING BUT
NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA
BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES
SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR
A FAILURE OF THE LIBRARY TO OPERATE
WITH ANY OTHER SOFTWARE), EVEN IF
SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN
ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH
DAMAGES.
be of the greatest possible use to the public,
we recommend making it free software that
everyone can redistribute and change. You can
do so by permitting redistribution under these
terms (or, alternatively, under the terms of the
ordinary General Public License).
To apply these terms, attach the following
notices to the library. It is safest to attach them
to the start of each source file to most effectively
convey the exclusion of warranty; and each file
should have at least the “copyright” line and a
pointer to where the full notice is found. one line
to give the library’s name and an idea of what it
does.
Copyright (C) year name of author
This library is free software; you can redistribute
it and/or modify it under the terms of the GNU
Lesser General Public License as published by
the Free Software Foundation; either version
2.1 of the License, or (at your option) any later
version.
This library is distributed in the hope that it will be
useful, but WITHOUT ANY WARRANTY; without
even the implied warranty of MERCHANTABILITY
or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
See the GNU Lesser General Public License for
more details.
You should have received a copy of the GNU
Lesser General Public License along with
this library; if not, write to the Free Software
Foundation, Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor,
Boston, MA 02110-1301 USA Also add
information on how to contact you by electronic
and paper mail.
You should also get your employer (if you work
as a programmer) or your school, if any, to sign a
“copyright disclaimer” for the library, if necessary.
Here is a sample; alter the names:
Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright
interest in the library ‘Frob’ (a library for tweaking
knobs) written by James Random Hacker.
signature of Ty Coon, 1 April 1990 Ty Coon,
President of Vice.
END OF TERMS AND
CONDITIONS
How to Apply These Terms to Your
New Libraries
If you develop a new library, and you want it to
86_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 86
2007-12-28 14:56:54
OpenSSL LICENSE
09 付録
* Copyright (c) 1998-2006 The OpenSSL Project.
All rights reserved.
* Redistribution and use in source and binary
forms, with or without
* modification, are permitted provided that the
following conditions
* are met:
* 1. Redistributions of source code must retain
the above copyright
* notice, this list of conditions and the following
disclaimer.
* 2. Redistributions in binary form must
reproduce the above copyright
* notice, this list of conditions and the following
disclaimer in
* the documentation and/or other materials
provided with the
* distribution.
* 3. All advertising materials mentioning features
or use of this
* software must display the following
acknowledgment:
* “This product includes software developed
by the OpenSSL Project
* for use in the OpenSSL Toolkit. (http://www.
openssl.org/)”
* 4. The names “OpenSSL Toolkit” and
“OpenSSL Project” must not be used to
* endorse or promote products derived from
this software without
* prior written permission. For written
permission, please contact
* [email protected]
* 5. Products derived from this software may not
be called “OpenSSL”
* nor may “OpenSSL” appear in their names
without prior written
* permission of the OpenSSL Project.
* 6. Redistributions of any form whatsoever must
retain the following
* acknowledgment:
* “This product includes software developed
by the OpenSSL Project
* for use in the OpenSSL Toolkit (http://www.
openssl.org/)”
* THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE
OpenSSL PROJECT ‘‘AS IS’’ AND ANY
* EXPRESSED OR IMPLIED WARRANTIES,
INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
* IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A
PARTICULAR
* PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT
SHALL THE OpenSSL PROJECT OR
* ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY
DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
* SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
DAMAGES (INCLUDING, BUT
* NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES;
* LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR
BUSINESS INTERRUPTION)
* HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY
OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
* STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE)
* ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED
* OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
* =============================
* This product includes cryptographic software
written by Eric Young
* ([email protected]). This product includes
software written by Tim
* Hudson ([email protected]).
*/
Original SSLeay License
----------------------/* Copyright (C) 1995-1998 Eric Young
([email protected])
* All rights reserved.
* This package is an SSL implementation written
* by Eric Young ([email protected]).
* The implementation was written so as to
conform with Netscapes SSL.
* This library is free for commercial and noncommercial use as long as
* the following conditions are aheared to. The
following conditions
* apply to all code found in this distribution, be it
the RC4, RSA,
* lhash, DES, etc., code; not just the SSL code.
The SSL documentation
* included with this distribution is covered by the
same copyright terms
* except that the holder is Tim Hudson
([email protected]).
* Copyright remains Eric Young’s, and as such
any Copyright notices in
* the code are not to be removed.
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付録 _87
SHR-5042_JPN.indb 87
2007-12-28 14:56:54
* “This product includes cryptographic
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* THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC
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88_ 付録
SHR-5042_JPN.indb 88
2007-12-28 14:56:55
AB82-01492A Rev-02
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