取扱説明書

取扱説明書
HSBRL78L12L
取扱説明書
ルネサス エレクトロニクス社 RL78/L12 グループマイコン搭載
HSB シリーズマイコンボード
-本書を必ずよく読み、ご理解された上でご利用下さい-
株式会社
REV.1.1.3.1
-目 次 1. 注意事項 ............................................................................................................................... 2
2. 安全上のご注意 ................................................................................................................. 3
3. 概要......................................................................................................................................... 5
3.1 特徴 ................................................................................................................................................................ 5
3.2 製品内容....................................................................................................................................................... 5
3.3 仕様 ................................................................................................................................................................ 6
3.3.1 マイコンボード...................................................................................................................................... 6
4. ボード構成 ............................................................................................................................ 7
4.1 ブロック図 ..................................................................................................................................................... 7
4.2 ボード配置図............................................................................................................................................... 8
4.3 電源入力....................................................................................................................................................... 9
4.3.1 電源供給元........................................................................................................................................... 9
4.3.2 マイコン消費電流の測定 ..............................................................................................................10
4.4 各種機能.....................................................................................................................................................11
4.4.1 クロック..................................................................................................................................................11
4.4.2 評価用 LED.........................................................................................................................................12
4.4.3 評価用スイッチ..................................................................................................................................12
4.4.4 リセットスイッチ..................................................................................................................................12
4.4.5 拡張 I/O インタフェース .................................................................................................................13
4.4.6 LCD ........................................................................................................................................................15
4.4.7 エミュレータインタフェース ............................................................................................................21
5. こんな時は..........................................................................................................................22
6. 付録.......................................................................................................................................24
6.1 ボード寸法図.............................................................................................................................................24
6.2 評価用スイッチ・LED 回路図...............................................................................................................25
6.3 取扱説明書改定記録.............................................................................................................................26
6.4 お問合せ窓口 ...........................................................................................................................................26
1
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1.注意事項
本書を必ずよく読み、ご理解された上でご利用下さい
【ご利用にあたって】
1. 本製品をご利用になる前には必ず取扱説明書をよく読んで下さい。また、本書は必ず保管し、使用上不明
な点がある場合は再読し、よく理解して使用して下さい。
2. 本書は株式会社北斗電子製マイコンボードの使用方法について説明するものであり、ユーザシステムは
対象ではありません。
3. 本書及び製品は著作権及び工業所有権によって保護されており、全ての権利は弊社に帰属します。本書
の無断複写・複製・転載はできません。
4. 弊社のマイコンボードの仕様は全て使用しているマイコンの仕様に準じております。マイコンの仕様に関し
ましては製造元にお問い合わせ下さい。弊社製品のデザイン・機能・仕様は性能や安全性の向上を目的
に、予告無しに変更することがあります。また価格を変更する場合や本書の図は実物と異なる場合もあり
ますので、御了承下さい。
5. 本製品のご使用にあたっては、十分に評価の上ご使用下さい。
6. 未実装の部品に関してはサポート対象外です。お客様の責任においてご使用下さい。
【限定保証】
1. 弊社は本製品が頒布されているご利用条件に従って製造されたもので、本書に記載された動作を保証致
します。
2. 本製品の保証期間は購入戴いた日から1年間です。
【保証規定】
保証期間内でも次のような場合は保証対象外となり有料修理となります
1. 火災・地震・第三者による行為その他の事故により本製品に不具合が生じた場合
2. お客様の故意・過失・誤用・異常な条件でのご利用で本製品に不具合が生じた場合
3. 本製品及び付属品のご利用方法に起因した損害が発生した場合
4. お客様によって本製品及び付属品へ改造・修理がなされた場合
【免責事項】
弊社は特定の目的・用途に関する保証や特許権侵害に対する保証等、本保証条件以外のものは明示・黙示
に拘わらず一切の保証は致し兼ねます。また、直接的・間接的損害金もしくは欠陥製品や製品の使用方法に
起因する損失金・費用には一切責任を負いません。損害の発生についてあらかじめ知らされていた場合でも
保証は致し兼ねます。ただし、明示的に保証責任または担保責任を負う場合でも、その理由のいかんを問わ
ず、累積的な損害賠償責任は、弊社が受領した対価を上限とします。
本製品は「現状」で販売されているものであり、使用に際してはお客様がその結果に一切の責任を負うものと
します。弊社は使用または使用不能から生ずる損害に関して一切責任を負いません。
保証は最初の購入者であるお客様ご本人にのみ適用され、お客様が転売された第三者には適用されません。
よって転売による第三者またはその為になすお客様からのいかなる請求についても責任を負いません。
本製品を使った二次製品の保証は致し兼ねます。
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2.安全上のご注意
製品を安全にお使いいただくための項目を次のように記載しています。絵表示の意味をよく理解した上で
お読みください。
表記の意味
取扱を誤った場合、人が死亡または重傷を負う危険が切迫して生じる可能性があ
る事が想定される
取扱を誤った場合、人が軽傷を負う可能性又は、物的損害のみを引き起こすが可
能性がある事が想定される
絵記号の意味
一般指示
一般禁止
使用者に対して指示に基づく行為を
強制するものを示します
一般的な禁止事項を示します
電源プラグを抜く
一般注意
使用者に対して電源プラグをコンセ
ントから抜くように指示します
一般的な注意を示しています
以下の警告に反する操作をされた場合、本製品及びユーザシステムの破壊・
発煙・発火の危険があります。マイコン内蔵プログラムを破壊する場合もあります。
1. 本製品及びユーザシステムに電源が入ったままケーブルの抜き差しを行わない
で下さい。
2. 本製品及びユーザシステムに電源が入ったままで、ユーザシステム上に実装さ
れたマイコンまたはIC等の抜き差しを行わないで下さい。
3. 本製品及びユーザシステムは規定の電圧範囲でご利用下さい。
4.
本製品及びユーザシステムは、コネクタのピン番号及びユーザシステム上のマ
イコンとの接続を確認の上正しく扱って下さい。
発煙・異音・異臭にお気付きの際はすぐに使用を中止してください。
電源がある場合は電源を切って、コンセントから電源プラグを抜いてください。そ
のままご使用すると火災や感電の原因になります。
3
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以下のことをされると故障の原因となる場合があります。
1. 静電気が流れ、部品が破壊される恐れがありますので、ボード製品のコネク
タ部分や部品面には直接手を触れないで下さい。
2. 次の様な場所での使用、保管をしないで下さい。
ホコリが多い場所、長時間直射日光があたる場所、不安定な場所、
衝撃や振動が加わる場所、落下の可能性がある場所、水分や湿気の多
い場所、磁気を発するものの近く
3. 落としたり、衝撃を与えたり、重いものを乗せないで下さい。
4. 製品の上に水などの液体や、クリップなどの金属を置かないで下さい。
5. 製品の傍で飲食や喫煙をしないで下さい。
ボード製品では、裏面にハンダ付けの跡があり、尖っている場合があります。
取り付け、取り外しの際は製品の両端を持って下さい。裏面のハンダ付け跡
で、誤って手など怪我をする場合があります。
CD メディア、フロッピーディスク付属の製品では、故障に備えてバックアップ
(複製)をお取り下さい。
製品をご使用中にデータなどが消失した場合、データなどの保証は一切致
しかねます。
アクセスランプがある製品では、アクセスランプが点灯中に電源を切ったり、パ
ソコンをリセットをしないで下さい。
製品の故障の原因となったり、データが消失する恐れがあります。
本製品は、医療、航空宇宙、原子力、輸送などの人命に関わる機器やシステム
及び高度な信頼性を必要とする設備や機器などに用いられる事を目的として、
設計及び製造されておりません。
医療、航空宇宙、原子力、輸送などの設備や機器、システムなどに本製品を
使用され、本製品の故障により、人身や火災事故、社会的な損害などが生
じても、弊社では責任を負いかねます。お客様ご自身にて対策を期されるよ
うご注意下さい。
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3.概要
3.1 特 徴
本製品は、フラッシュメモリ内蔵のルネサス エレクトロニクス製マイコン RL78/L12 を搭載したマイコンボードです。
(マイコンボード部と LCD I/O 部で構成)
下記 6 点の特徴があります
・RL78/L12 搭載
・セグメント LCD 搭載(LCD I/O 部)
・評価用 LED 4 つ搭載
・評価用ボタン 2 つ搭載
・エミュレータ接続用インタフェース(14P)搭載
・省スペース 85mm x 66mm の小型ボード※
※ LCD I/O 部を分離し、マイコンボード部に搭載すると更に小さくなります。但し、ボード分離後は製品保証の範囲外となり
ますのでご了承下さい。
3.2 製 品 内 容
本製品は、下記の品が同梱されております。ご使用前に必ず内容物をご確認下さい。
・マイコンボード HSBRL78L12L .............................................................1 枚
・回路図 ...........................................................................................................1 部
5
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3.3 仕 様
3.3.1マイコンボード
ボード外寸:85mm x 66mm
(突起部含まず)
LCD I/O 部 分離後の各ボードサイズ
・マイコンボード部:47.00mm×66.00mm
・LCD I/O 部:38.00mm×66.00mm
ボード電源電圧:DC3.3~5V
(突起部含まず)
(突起部含まず)
実装 LCD に印加される電圧は 3.3V 以下を推奨しています。
※詳細は「4.2 電源入力」をご覧下さい。
電源の極性及び過電圧には十分にご注意下さい
・ ボードに電源を供給する場合は、複数個所からの電源供給を行わないで下さい。製品の破損、故障の原因となります。
・ 極性を誤ったり、規定以上の電圧がかかると、製品の破損、故障、発煙、火災の原因となります。
・ 各端子には逆電圧・過電圧防止回路が入っておりません。破損を避けるために、電圧を印加する場合には GND~VCC の範囲
になるようにご注意下さい。
このマイコンボード部には主に下記表 3.1~3.3 の部品が搭載されています。
表 3.1 搭載マイコン仕様表
下記表の”搭載マイコン型名”のいずれかのマイコンが搭載されています。必ず搭載マイコンの記載型名をご確認下さい。
マイコンボード
搭載マイコン型名
型名
HSBRL78L12L
内蔵 ROM
データ
フラッシュ
内蔵 RAM
パッケージ
R5F10RLAAFB
16K
2K
1K
R5F10RLCAFB
32K
2K
1.5K
64 ピン
プラスチック LQFP
(ファインピッチ 10×10)
表 3.2 実装コネクタと適合コネクタ
コネクタ
CN3
実装コネクタ型名
エミュレータ
インタフェース※1
XG4C-1431
メーカ
オムロン
極数
14
適合コネクタ
FL14A2FO 準拠
メーカ
OKI 電線、または準拠品
CN3 はオムロン社製もしくは互換品(MIL 規格準拠 2.54 ピッチボックスプラグ 切欠 中央1箇所)を使用
※1 エミュレータインタフェースは動作確認済
表 3.3 その他主な実装部品表
部品番号
部品
型名
メーカ
備考
X1
メインクロック
HC-49/S3
九州電通 または準拠品
20MHz
X2
サブクロック
VT-200-FL(4.4PF)
セイコーインスツル
32.768KHz
セグメント LCD
VIM-878-DP
VARITRONIX
14 セグメント 8 桁
ソケット※2
NQPACK064SD-ND
東京エレテック
LCD1
-
-
※2 ソケット仕様の製品のみ実装
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6
4.ボード構成
4.1 ブロック図
マイコンボード部
CN4
(2P)
CN3
(14P)
DC 電源
インタフェース
(3.3V入力)(未実装)
エミュレータ
インタフェース
SW3
CN2 (26P)
LED1~LED4
拡張 I/O インタフェース
(未実装)
X1
LCD インタフェース
LCD1
(36P)
X2
RL78/L12
RESET
スイッチ
LCD I/O 部
評価用 LED
セグメント LCD
評価用
スイッチ
SW1・SW2
拡張 I/O インタフェース
(LCD I/O 部接続)
(未実装)
拡張 I/O インタフェース
(マイコンボード部接続)
(未実装)
CN1
(40P)
CN6
(40P)
ご注意:本ブロック図はマイコン機能を表したもので、マルチプレクス機能により同時に使用できないものが
ありますのでご注意下さい。
7
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4.2 ボード配 置 図
マイコンボード部
CN3
エミュレータ
インタフェース
(14P)
CN4
LED5
DC 電源インタフェース
電源用 LED
LED1~LED4
3.3V
CN2 拡張 I/O インタフェース(26P)
評価用 LED
未実装
未実装
CN1
拡張 I/O
インタフェース(40P)
(LCD ボード部接続)
未実装
1
26
2
J1
評価用 LED 点灯制御
ジャンパ
SW2
評価用スイッチ
14 13
X2
X1
J3
VDD 電源
制御ジャンパ
SW3
リセットスイッチ
J2
EVDD 電源
制御ジャンパ
25
R15
LCD コントラスト調整
SW1
評価用スイッチ
2 1
39
1
40
2
39
1
40
2
ミシン目
J5
P12_5/VL3 信号制御
ジャンパ
未実装
CN6 拡張 I/O
インタフェース(40P)
(マイコンボード部接続)
未実装
LCD
LCD1
LCD インタフェース (36P)
セグメント LCD
LCD I/O 部
■…1P
J4,J6~J13 ハンダ用ジャンパ付近拡大
J4
EVDD 電源制御
ハンダ用ジャンパ
J12
ハンダ用ジャンパ
(X2 制御)
J11
ハンダ用ジャンパ
(X2 制御)
J8
ハンダ用ジャンパ
(X1 制御)
J7
ハンダ用ジャンパ
(X1 制御)
HSBRL78L12L 取扱説明書
J13
ハンダ用ジャンパ
(X2 制御)
J10
ハンダ用ジャンパ
(X2 制御)
J9
ハンダ用ジャンパ
(X1 制御)
J6
ハンダ用ジャンパ
(X1 制御)
8
4.3 電 源 入 力
4.3.1 電 源 供 給 元
本ボードの電源供給は以下の 3 通りの方法があります。詳細については下記表 4.1 電源インタフェース一覧表をご参照
下さい。
表 4.1 電源インタフェース一覧表
コネクタ記号
電源供給元
電圧
CN1
拡張 I/O インタフェース (CN1_39)
CN3
エミュレータインタフェース (CN3_8,9)
CN4※
DC 電源インタフェース
3.3~5V
・ 電源供給は必ずいずれか 1 箇所から行って下さい。
・ 実装 LCD に印加される電圧は 3.3V以下を推奨しています。
※CN4
にコネクタを実装する時は別途ご用意して下さい。
推奨コネクタ:JST 社製 型番:B2B-XH-A
適合コネクタ:JST 社製 型番:XHP-2
ご注意:未実装の部品に関してはサポート対象外です。お客様の責任においてご使用下さい。
電源の極性及び過電圧には十分にご注意下さい
・ ボードに電源を供給する場合は、複数個所からの電源供給を行わないで下さい。製品の破損、故障の原因となります
・ 極性を誤ったり、規定以上の電圧がかかると、製品の破損、故障、発煙、火災の原因となります
・ 各端子には逆電圧・過電圧防止回路が入っておりません。破損を避けるために、電圧を印加する場合には GND~VCC の範囲に
なるようにご注意下さい
9
HSBRL78L12L 取扱説明書
4.3.2 マ イ コ ン 消 費 電 流 の 測 定
本ボードは J2 EVDD 電源制御ジャンパ、J3 VDD 電源制御ジャンパ部分に電流計を入れる事でマイコンに供給す
る電流を測定する事ができます。
電流測定をする時は各ジャンパピンを外し電流計を入れて下さい。下図 4.1 電流測定イメージをご参照下さい。
電流測定をしない時は必ず J2,J3 ジャンパをショートして下さい。(ボード初期状態 J2,J3 ショート)
測定可能電流
・EVDD 電流
・VDD 電流
J2 EVDD 電源制御ジャンパで測定
J3 VDD 電源制御ジャンパで測定
電流計
電流測定時:J3 ジャンパピンを外す
CN4
DC 電源
3.3V
VCC
J3 ジャンパ
VDD
J2 ジャンパ
EVDD
U1 マイコン
RL78/L12
電流計
電流測定時:J2 ジャンパピンを外す
図 4.1 電流測定イメージ
J2、J3 ジャンパをオープンにしたまま電源の供給を行わないで下さい。
製品やマイコンの破損、故障の原因となります。
HSBRL78L12L 取扱説明書
10
4.4 各 種 機 能
4.4.1 クロック
本ボードには外部クロックとして、メインクロック(X1)に 20MHz、サブクロック(X2)に 32.768KHz が実装されております。
ハンダ用ジャンパの設定によってマイコン内蔵クロックを使用する事ができます。
クロック使用時のジャンパ設定については下記表 4.2 クロック別ハンダ用ジャンパ設定表と図 4.2 J6~J13 ハンダ用
ジャンパ拡大図をご参照下さい。
表 4.2 クロック別ハンダ用ジャンパ設定表
ハンダ用
使用クロック
設定
ジャンパ
J6
J7
外部クロック(X1)
J8
J9
J6
メイン
クロック
J7
内蔵クロック
J8
J9
J10
J11
外部クロック(X2)
J12
J13
J10
サブ
クロック
J11
内蔵クロック
J12
J13
オープン
ボード初期状態:設定不要
(パターンカット後はショート)
ボード初期状態:設定不要
(パターンカット後はショート)
オープン
ショート
パターンカット
(パターンカット後はオープン)
パターンカット
(パターンカット後はオープン)
ショート
オープン
ボード初期状態:設定不要
(パターンカット後はショート)
ボード初期状態:設定不要
(パターンカット後はショート)
オープン
ショート
パターンカット
(パターンカット後はオープン)
パターンカット
(パターンカット後はオープン)
ショート
拡大
図 4.2
備考
-
P12_1 信号を CN2_22
(拡張 I/O インタフェース)で使用可能
P12_2 信号を CN2_21
(拡張 I/O インタフェース)で使用可能
-
P12_3 信号を CN2_20
(拡張 I/O インタフェース)で使用可能
P12_4 信号を CN2_19
(拡張 I/O インタフェース)で使用可能
パターンカット部分
J6~J13 ハンダ用ジャンパ拡大図
J6~J13 を変更する時は、近隣のパターンや部品の破損にご注意の上、
お客様の責任の下で行って下さい。
11
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4.4.2 評 価 用 LED
本ボードには評価用 LED が 4 つあります。
評価用 LED を使用する際は、J1(評価用 LED 点灯制御ジャンパ)をショートする必要があります。
(ボード初期状態ショート)
J1 評価用 LED 点灯制御ジャンパの設定
・J1 ジャンパをジャンパプラグでショートします
表 4.3 LED1~LED4 評価用 LED 信号表
LED
マイコン
信号名
ピン番号
LED1
LED2
LED3
LED4
55
54
53
52
P144/ANI22/SEG35
P145/ANI23/SEG36
P146/SEG37
P147/SEG38
4.4.3 評 価 用 ス イ ッ チ
本ボードには評価用スイッチが 2 つあります。
ボード上では設定せずに、評価用スイッチを使用する事ができます。
表 4.4 SW1・SW2 スイッチ 信号表
スイッチ
SW1※
SW2
マイコン
信号名
ピン番号
58
9
P14/ANI19/SEG32
P137/INTP0
備考
評価用スイッチ(押すと”L”信号発生)
L=Low
※ SW1 を使用する時は、内蔵プルアップを使用して下さい。詳細はルネサス エレクトロニクス株式会社 RL78/L12 ハードウェア
マニュアルをご確認下さい。
4.4.4 リセットスイッチ
表 4.5 SW3 スイッチ 信号表
スイッチ
SW3
マイコン
ピン番号
6
信号名
*RESET
HSBRL78L12L 取扱説明書
備考
リセット
12
4.4.5 拡 張 I/O インタフェース
本ボードは MIL 規格準拠 2.54 ピッチの拡張 I/O インタフェースが 3 つ(40P×2 つ、26P×1 つ)あります。※
LCD I/O 部を分離して使用する時は、LCD I/O 部側(CN6)とマイコンボード部側(CN1)に、40P オスコネク
タと 40P メスコネクタを実装すると、LCD I/O 部をマイコンボード部に搭載することができます。
分離方法については 4.4.7 LCD の章をご参照下さい。
各端子の特性をお調べの上、お客様の責任の下でご使用下さい。
※MIL
規格準拠 2.54 ピッチのコネクタを用途に合せて別途用意してご使用下さい。
表 4.6
CN1 拡張 I/O インタフェース信号表 (マイコンボード部側 40P コネクタ未実装)
No
マイコン
ピン番号
信号名
No
マイコン
ピン番号
1
3
5
7
9
11
13
15
17
19
21
23
25
27
29
31
33
35
37
39
48
46
44
42
40
38
36
34
32
30
28
26
18
4
2
64
62
60
-
NC
COM0
COM2
COM4/COMEXP/SEG0
COM6/SEG2
P15/*SCK01/INTP1/SEG4
P17/SO01/TI02/TO02/SEG6
P51/TI06/TO06/SEG8
P53/TI07/TO07/SEG10/(INTP1)
P74/SEG12
P72/KR2/SEG14
P70/KR0/SEG16
P31/INTP3/RTC1HZ/SEG18
P61/SDAA0/SEG20
P43/INTP7/SEG22
P41/ANI16/TI04/TO04/SEG24
P141/TI00/PCLBUZ1/SEG26/(INTP7)
P10/*SCK00/SEG28
P12/SO00/TxD0/TOOLTxD/SEG30
VCC
2
4
6
8
10
12
14
16
18
20
22
24
26
28
30
32
34
36
38
40
47
45
43
41
39
37
35
33
31
29
27
25
17
3
1
63
61
59
-
信号名
NC
COM1
COM3
COM5/SEG1
COM7/SEG3
P16/SI01/INTP2/SEG5
P50/INTP5/SEG7/(PCLBUZ0)
P52/INTP6/SEG9
P54/SEG11/(TI02)/(TO02)/(INTP2)
P73/KR3/SEG13
P71/KR1/SEG15
P32/TI03/TO03/INTP4/SEG17
P30/TI01/TO01/SEG19
P60/SCLA0/SEG21
P42/TI05/TO05/SEG23
P120/ANI17/SEG25
P140/TO00/PCLBUZ0/SEG27/(INTP6)
P11/SI00/RxD0/TOOLRxD/SEG29
P13/ANI18/SEG31
VSS
*は負論理です。NC は未接続です。
一部を除き入力信号の振幅が VCC と GND を超えないようにご注意下さい。
規定以上の振幅の信号が入力された場合、永久破損の原因となります。
13
HSBRL78L12L 取扱説明書
表 4.7 CN2 拡張 I/O インタフェース信号表 (26P コネクタ未実装)
No
マイコン
ピン番号
1
3
5
7
9
11
13
15
17
19
21
23
25
24
22
5
49
52
54
56
58
19
7★
10★
6
-
信号名
P125/VL3
VL2
P40/TOOL0
P21/ANI1/AVREFM
P147/SEG38
P145/ANI23/SEG36
P143/ANI21/SEG34
P14/ANI19/SEG32
P127/CAPH
P124/XT2/EXCLKS
P122/X2/EXCLK
*RESET
VCC
No
マイコン
ピン番号
2
4
6
8
10
12
14
16
18
20
22
24
26
23
21
50
51
53
55
57
9
20
8★
11★
-
信号名
VL4
VL1
P20/ANI0/AVREFP
P130
P146/SEG37
P144/ANI22/SEG35
P142/ANI20/SEG33
P137/INTP0
P126/CAPL
P123/XT1
P121/X1
NC
VSS
*は負論理です。NC は未接続です。
★が付いているピンはジャンパの設定で NC になります。
CN2 拡張 I/O インタフェースの信号線の一部は LCD の信号線の一部と重複しております。信号の衝突をさける為、CN2 拡張 I/O
インタフェースを使用する時は LCD を無効にして下さい。無効にする手順は、4.4.6 LCD の章をご覧下さい。
表 4.8
CN6 拡張 I/O インタフェース信号表 (LCD I/O 部側 40P コネクタ未実装)
No
マイコン
ピン番号
信号名
No
マイコン
ピン番号
1
3
5
7
9
11
13
15
17
19
21
23
25
27
29
31
33
35
37
39
48
46
44
42
40
38
36
34
32
30
28
26
18
4
2
64
62
60
-
NC
COM0
COM2
COM4/COMEXP/SEG0
COM6/SEG2
P15/*SCK01/INTP1/SEG4
P17/SO01/TI02/TO02/SEG6
P51/TI06/TO06/SEG8
P53/TI07/TO07/SEG10/(INTP1)
P74/SEG12
P72/KR2/SEG14
P70/KR0/SEG16
P31/INTP3/RTC1HZ/SEG18
P61/SDAA0/SEG20
P43/INTP7/SEG22
P41/ANI16/TI04/TO04/SEG24
P141/TI00/PCLBUZ1/SEG26/(INTP7)
P10/*SCK00/SEG28
P12/SO00/TxD0/TOOLTxD/SEG30
NC
2
4
6
8
10
12
14
16
18
20
22
24
26
28
30
32
34
36
38
40
47
45
43
41
39
37
35
33
31
29
27
25
17
3
1
63
61
59
-
信号名
NC
COM1
COM3
COM5/SEG1
COM7/SEG3
P16/SI01/INTP2/SEG5
P50/INTP5/SEG7/(PCLBUZ0)
P52/INTP6/SEG9
P54/SEG11/(TI02)/(TO02)/(INTP2)
P73/KR3/SEG13
P71/KR1/SEG15
P32/TI03/TO03/INTP4/SEG17
P30/TI01/TO01/SEG19
P60/SCLA0/SEG21
P42/TI05/TO05/SEG23
P120/ANI17/SEG25
P140/TO00/PCLBUZ0/SEG27/(INTP6)
P11/SI00/RxD0/TOOLRxD/SEG29
P13/ANI18/SEG31
NC
*は負論理です。NC は未接続です。
一部を除き入力信号の振幅が VCC と GND を超えないようにご注意下さい。
規定以上の振幅の信号が入力された場合、永久破損の原因となります。
HSBRL78L12L 取扱説明書
14
4.4.6 LCD
本ボードは、VARITRONIX 社製 VIM-878-DP セグメント LCD(14 セグメント 8 桁)を 1 つ搭載しています。
LCD を正面から見ると薄く表示される場合があるので、本ボードを設置する場合は角度をつけて見える状態で設置する
ことをお薦めいたします。
実装 LCD に印加される電圧は 3.3V 以下を推奨しています。
LCD 駆動方式について
ボード初期状態では LCD パネルに合せて内部昇圧方式(1/3 バイアス法)を採用しており、
J5 P12_5/VL3 信号制御ジャンパはコネクタ未実装にしております。
詳細は、下記表 4.9 P12_5/VL3 信号制御ジャンパ設定表をご参照下さい。
表 4.9
P12_5/VL3 信号制御ジャンパ設定表 (未実装)
ジャンパ
J5
備考
ショート:VL3 を有効にする
オープン:VL3 を無効にする
(P12_5 信号を CN2 拡張 I/O インタフェースで使用)
初期設定
オープン
(未実装)
実装 LCD 以外の使用についての注意
実装されている LCD 以外の LCD をご使用の際は、必要に応じて LCD 部の抵抗、コンデンサの変更及び、J5
P12_5/VL3 信号制御ジャンパをワイヤー等でショートして下さい。
(J5 をショートした場合、マルチプレクスで重複する機能は使用できませんのでご注意下さい。)
・
外部抵抗分割方式、容量分割方式、内部昇圧方式(1/4 バイアス法)を採用する為に改造をする場合は、近隣
のパターンや部品の破損にご注意の上、お客様の責任の下で行って下さい。
15
HSBRL78L12L 取扱説明書
LCD I/O 部の分離について※
本ボードは LCD I/O 部を分離し、マイコンボード部に搭載して使用することができます。分離方法については
下図 4.3 LCD I/O 部分離方法をご参照下さい。
※ボード分離後は製品保証の範囲外となりますのでご了承の上行って下さい。
ミシン目部分
拡大
パターンをナイフ等であらかじめ切断
1.ボード部品面のミシン目部分のパターンをナイフ等であらかじめ切断して下さい
2.マイコンボード部と LCD I/O 部をミシン目部分で分離する
3.分離後にマイコンボード部と LCD I/O 部を接続するには、CN1 と CN6 の拡張 I/O インタフェース部分に MIL
規格準拠 2.54 ピッチ 40P コネクタ(オスとメス)を実装して下さい
図 4.3 LCD I/O 部分離方法
パターンを分離する時は、近隣のパターンや部品の破損にご注意の上、お客様の責任の下で行って下さい。
HSBRL78L12L 取扱説明書
16
表 4.10
LCD1 信号表 (36P)
No
マイコン
ピン番号
No
マイコン
ピン番号
1
61
P11/SI00/RxD0/TOOLRxD/SEG29
2
59
P13/ANI18/SEG31
3
1
P120/ANI17/SEG25
4
63
P140/TO00/PCLBUZ0/SEG27/(INTP6)
5
17
P60/SCLA0/SEG21
6
3
P42/TI05/TO05/SEG23
7
27
P32/TI03/TO03/INTP4/SEG17
8
25
P30/TI01/TO01/SEG19
9
31
P73/KR3/SEG13
10
29
P71/KR1/SEG15
11
35
P52/INTP6/SEG9
12
33
P54/SEG11/(TI02)/(TO02)/(INTP2)
13
39
P16/SI01/INTP2/SEG5
14
37
P50/INTP5/SEG7/(PCLBUZ0)
15
43
COM5/SEG1
16
41
COM7/SEG3
17
48
COM0
18
47
COM1
19
46
COM2
20
45
COM3
21
42
COM6/SEG2
22
44
COM4/COMEXP/SEG0
23
38
P17/SO01/TI02/TO02/SEG6
24
40
P15/*SCK01/INTP1/SEG4
25
34
P53/TI07/TO07/SEG10/(INTP1)
26
36
P51/TI06/TO06/SEG8
27
30
P72/KR2/SEG14
28
32
P74/SEG12
29
26
P31/INTP3/RTC1HZ/SEG18
30
28
P70/KR0/SEG16
31
4
P43/INTP7/SEG22
32
18
P61/SDAA0/SEG20
33
64
P141/TI00/PCLBUZ1/SEG26/(INTP7)
34
2
P41/ANI16/TI04/TO04/SEG24
35
60
P12/SO00/TxD0/TOOLTxD/SEG30
36
62
P10/*SCK00/SEG28
信号名
*は負論理です。NC は未接続です。
17
HSBRL78L12L 取扱説明書
信号名
表 4.11
LCD1 ピン対応表
LCD
LCD
ピン番号
マイコンボード
ピン名
CN1,CN6 コネクタ
ピン番号
マイコン
ピン番号
信号名
1
S1
36
61
P11/SI00/RxD0/TOOLRxD/SEG29
2
S2
38
59
P13/ANI18/SEG31
3
S3
32
1
P120/ANI17/SEG25
4
S4
34
63
P140/TO00/PCLBUZ0/SEG27/(INTP6)
5
S5
28
17
P60/SCLA0/SEG21
6
S6
30
3
P42/TI05/TO05/SEG23
7
S7
24
27
P32/TI03/TO03/INTP4/SEG17
8
S8
26
25
P30/TI01/TO01/SEG19
9
S9
20
31
P73/KR3/SEG13
10
S10
22
29
P71/KR1/SEG15
11
S11
16
35
P52/INTP6/SEG9
12
S12
18
33
P54/SEG11/(TI02)/(TO02)/(INTP2)
13
S13
12
39
P16/SI01/INTP2/SEG5
14
S14
14
37
P50/INTP5/SEG7/(PCLBUZ0)
15
S15
8
43
COM5/SEG1
16
S16
10
41
COM7/SEG3
17
COM0
3
48
COM0
18
COM1
4
47
COM1
19
COM2
5
46
COM2
20
COM3
6
45
COM3
21
S17
9
42
COM6/SEG2
22
S18
7
44
COM4/COMEXP/SEG0
23
S19
13
38
P17/SO01/TI02/TO02/SEG6
24
S20
11
40
P15/*SCK01/INTP1/SEG4
25
S21
17
34
P53/TI07/TO07/SEG10/(INTP1)
26
S22
15
36
P51/TI06/TO06/SEG8
27
S23
21
30
P72/KR2/SEG14
28
S24
19
32
P74/SEG12
29
S25
25
26
P31/INTP3/RTC1HZ/SEG18
30
S26
23
28
P70/KR0/SEG16
31
S27
29
4
P43/INTP7/SEG22
32
S28
27
18
P61/SDAA0/SEG20
33
S29
33
64
P141/TI00/PCLBUZ1/SEG26/(INTP7)
34
S30
31
2
P41/ANI16/TI04/TO04/SEG24
35
S31
37
60
P12/SO00/TxD0/TOOLTxD/SEG30
S32
*は負論理です。
35
62
P10/*SCK00/SEG28
36
HSBRL78L12L 取扱説明書
18
・LCD 接続図
19
PIN1: SEG29
PIN36: SEG28
PIN2: SEG31
PIN35: SEG30
PIN3: SEG25
PIN34: SEG24
PIN4: SEG27
PIN33: SEG26
PIN5: SEG21
PIN32: SEG20
PIN6: SEG23
PIN31: SEG22
PIN7: SEG17
PIN30: SEG16
PIN8: SEG19
PIN29: SEG18
PIN9: SEG13
PIN28: SEG12
PIN10: SEG15
PIN27: SEG14
PIN11: SEG9
PIN26: SEG8
PIN12: SEG11
PIN25: SEG10
PIN13: SEG5
PIN24: SEG4
PIN14: SEG7
PIN23: SEG6
PIN15: SEG1
PIN22: SEG0
PIN16: SEG3
PIN21: SEG2
PIN17: COM0
PIN20: COM3
PIN18: COM1
PIN19: COM2
HSBRL78L12L 取扱説明書
・セグ図
・コムとセグの対応表
HSBRL78L12L 取扱説明書
20
4.4.7 エミュレータインタフェース
本ボードは CN3 エミュレータインタフェース(14P)が標準搭載されております。
エミュレータインタフェースに E1(ルネサス エレクトロニクス社製)を接続し、デバッグや内蔵 ROM のユーザプロ
グラムの書換えを行うことができます。
また、内蔵 ROM へのユーザプログラムの書換えは、オンボードプログラマ FM-ONE(北斗電子製)と 20-14Pin
RL78 SINGLEWIRE(北斗電子製)を併用して行うこともできます。
・デバッグやユーザプログラムの書換えをする時の本ボード上では設定はございません。E1、FM-ONE 等で設定を
行って下さい。E1、FM-ONE 等の使い方については各エミュレータやオンボードプログラマの取扱説明書をご確認下
さい。
・エミュレータインタフェース(14P)は、動作確認済みです。
表 4.12 CN3 エミュレータインタフェースコネクタ信号表 (14P)
No
1
3
5
7
9
11
13
マイコン
ピン番号
5
6
信号名
NC
NC
P40/TOOL0
NC
VCC
NC
*RESET
No
2
4
6
8
10
12
14
マイコン
ピン番号
6
6
-
信号名
VSS
NC
*RESET
VCC
*RESET
VSS
VSS
*は負論理です。NC は未接続です。
ご注意:CN3 エミュレータインタフェースのコネクタピン番号とルネサス エレクトロニクスのコネクタピン番号の数え方が異なり
ますのでご注意ください
21
HSBRL78L12L 取扱説明書
5.こんな時は
Q1 電源供給はどこからするのですか?
A1 拡張 I/O インタフェース CN1_39、エミュレータインタフェース CN3_8,9、DC 電源インタフェース CN4 から電源
供給が可能です。
電源供給は必ずいずれか 1 箇所から行って下さい。
詳細は 4.3 電源入力の章をご参照下さい。
Q2 エミュレータでデバッグをする場合の設定方法は?
A2 ボード上では設定の必要はございません。
E1 で設定を行って下さい。E1 の使い方については各エミュレータの取扱説明書をご確認下さい。
Q3 マイコンにデータを書込みや書換えをする場合の設定方法は?
A3 内蔵 ROM のユーザプログラムへの書換えをするときの本ボード上の設定の必要はございません。
内蔵 ROM のユーザプログラムへの書換えは北斗電子製オンボードプログラマ FM-ONE(20-14Pin RL78
SINGLEWIRE が必要)や E1 等がご利用可能です。
設定は FM-ONE や E1 で行って下さい。使い方については各プログラマやエミュレータの取扱説明書をご確認
下さい。
オンボードプログラマ FM-ONE(北斗電子製)
URL:http://www.hokutodenshi.co.jp/7/OnboardProgrammer-1.htm
Q4 評価用 LED を使う場合の設定方法は?
A4 ジャンパの設定が必要です。設定ジャンパは下記をご参照下さい。
評価用 LED イネーブル制御ジャンパの設定 (J1)
J1
J1 ジャンパをジャンパプラグでショートさせます
HSBRL78L12L 取扱説明書
22
Q5 評価用スイッチを使う場合の設定方法は?
A5 ボード上では設定の必要はございません。
本ボードには評価用スイッチが 2 つあります。(SW1、SW2)
SW1 を使用する時は、内蔵プルアップを使用して下さい。詳細はルネサス エレクトロニクス株式会社
RL78/L12 ハードウェアマニュアルをご確認下さい。
Q6 LCD を使う場合の設定方法は?
A6 ボード上では設定の必要はございません。
詳細は 4.4.6 LCD の章をご参照下さい。
Q7 LCD I/O 部を分離後、再接続する時の接続方法は?
A7 LCD の制御信号は CN1 拡張 I/O インタフェースから出ています。CN1 を CN6 へ接続することで LCD を使用す
ることができます。
【接続例】
分離状態
接続状態
1 番ピン
CN1
ボード部品面に
コネクタを実装
1 番ピン
CN6
ハンダ面に
コネクタを実装
CN1 のピンと CN6 のピンは同数のピンを
接続させる。
(CN1 の 1 番とCN6 の 1 番ピンを接続)
Q8
LCD I/O 部を分離後、LCD を再接続する時の設定方法は?
A8
CN1 と CN6 の拡張 I/O インタフェースを接続以外は Q6 と同等の設定で使用することができます。
23
HSBRL78L12L 取扱説明書
6.付録
6.1 ボード寸 法 図
HSBRL78L12L 取扱説明書
24
6.2 評 価 用 スイッチ・LED 回 路 図
評価用スイッチ
470
P1_4
SW1
内蔵プルアップをして使用
10K
470
SW2
P1_3
評価用LED
1.2K
P144~P147
J1
LED1~LED4
25
HSBRL78L12L 取扱説明書
6.3 取 扱 説 明 書 改 定 記 録
バージョン
REV.1.0.0.0
発行日
2012.1.18
REV.1.0.1.0
2012.3.14
ページ
―
6
9
11
15
REV.1.0.2.0
2012.4.27
REV.1.0.3.0
2012.5.1
REV.1.0.4.0
2012.5.8
15,16
改定内容
初版発行
3.3.1 マイコンボード ボード電源電圧 3.3V → 3.3V~5V に変更
注意:内容に実装 LCD の注意文を追加
4.4.7 電源供給元 表 4.1 電源インタフェース一覧表
電圧 3.3V → 3.3V~5V に変更
注意:内容に実装 LCD の注意文を追加
4.4.7 クロック 表 4.2 クロック別ハンダ用ジャンパ設定表
内蔵クロック J8・J9・J12・J13 誤記修正
4.4.7 LCD 実装 LCD 電圧に関する文、注意文を追加
4.4.7 LCD
LCD 表示及び駆動方式について追記
9
4.3.1 電源供給元
15
4.4.7 LCD
19
4.4.8 エミュレータインタフェース 説明文を一部訂正
6
3.3.1 マイコンボード ボード電源電圧 注意文を一部訂正
9
4.3.1 電源供給元
15
4.4.7 LCD 実装 LCD 電圧に関する文、注意文を一部訂正
4.4.7 LCD 説明文を訂正
表 4-9 ボード初期状態 ショート→オープンに変更
表 3.3 その他主な実装部品表
X2 サブクロック部品変更 NC-26 →VT-200-FL(4.4PF)
6.2 寸法図 差換え
REV.1.0.50
2012.7.30
15
REV.1.1.0.0
2012.9.12
6
REV.1.1.1.0
2012.9.19
23
REV.1.1.2.0
2013.2.13
12
LCD に関する文、注意文を一部訂正
LCD に関する文、注意文を一部訂正
LCD に関する文、注意文を一部訂正
20
4.4.5 LCD コントラスト調整削除
4.4.7 LCD LCD 駆動方式を内部昇圧方式に変更
変更に伴い、説明文を訂正
セグ図、コムとセグの対応表追加
15
REV.1.1.3.0
2013.11.27
6
表 3.3 その他主な実装部品表
ソケット型番訂正
REV.1.1.3.1
2014.6.10
-
「※」「・」等記号の乱れを修正(内容の変更はありません)
6.4 お問 合 せ窓 口
最新情報については弊社ホームページをご活用ください。
ご不明点は弊社サポート窓口までお問合せ下さい。
株式会社
〒060-0042 札幌市中央区大通西 16 丁目 3 番地 7
TEL 011-640-8800 FAX 011-640-8801
e-mail:[email protected] (サポート用)、[email protected] (ご注文用)
URL:http://www.hokutodenshi.co.jp
HSBRL78L12L 取扱説明書
26
ルネサス エレクトロニクス RL78/L12 マイコン搭載
HSB シリーズマイコンボード
HSBRL78L12L 取扱説明書
株式会社
©2012-2014 北斗電子 Printed in Japan 2012 年 1 月 18 日初版 REV.1.1.3.1 (140610)
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