取扱説明書ダウンロード

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4CH デジタルHDDレコーダー
DVR-462/DVR-462V
USER MANUAL
http://www.mothertool.co.jp
-0-
ご使用の前に必ずお読み下さい
●本機の入力規格を超えた電圧や電流は絶対に入力しないで下さい。
●正しい接続を行って下さい。接続を間違えますと機器にダメージを与えることがあります。
●本機の上にモニターなど、重いものを置いて使用しないで下さい。誤動作の原因になります。
●本機は湿気を嫌います。本体上面に水気のあるものなどは置かないようにご注意下さい。
●本機はファンレスタイプです。室温が 40℃以上になる場所での連続使用は絶対にお止め下さい。
●本機を密閉した状態で使用しないで下さい。放熱効果が遮断されるため故障の原因となります。
●化学薬品や洗剤を使用した清掃は機器を痛める場合があります。
●高電圧や電磁波を発生している装置(エアコンの室外機、モーター、コンプレッサー、携帯電話
など)の近くでは使用しないで下さい。映像の乱れなどの影響を及ぼす場合があります。
●不当な修理や改造は絶対にお止め下さい。発熱・発火・感電・けがなどの原因となります。
●ハードディスク(HDD)は精密機器ですので取扱いにご注意下さい。本機に振動や衝撃を与えたり
動作中に電源コードを抜いたりすると、録画内容が失われたり、録画・再生ができなくなることが
あります。
-1-
目 次
1.特徴
3
2.セット内容
3
3.各部の説明
4
4.接続例
5
5.メニュー画面での設定
6
カメラ設定(表示明るさ・コントラスト・色合い・彩度)
7
録画条件設定(録画フレーム・画質・録画スケジュール)
8
動体検知設定
11
画面設定(分割線・表示位置調整・カメラ自動切替え時間)
12
システム設定 ハードディスク設定
15
システム設定 パスワード変更
16
システム設定 日時設定
17
システム設定 録画履歴
18
システム設定 パスワードチェック・アラーム音設定・言語設定
19
録画データの検索
20
6.基本操作(録画・再生)
6−1 フル画面表示
22
6−2 録画
22
6−3 再生
24
6−4 オートスイッチャー機能(カメラ自動切替え)・マウス操作
27
7.画面表示の説明
27
8.録画データのバックアップ(保存)
28
9.パソコンでの録画データの再生
9−1 ソフトウェアのインストールと USB フラッシュメモリーの接続
29
9−2 ソフトウェアの操作
30
9−3 パソコンからの取り外し
36
10.リモコン
37
11.ハードディスク(HDD)の取り出し
37
12.ハードディスク(HDD)について
38
13.故障かな?と思ったら
39
14.録画時間の目安表
40
15.製品仕様
41
-2-
1 特 徴
●1TBのハードディスクを標準搭載でカメラ4台の場合は、最長約1312時間(3フレーム/秒・画質中
モード時 約54日間)の長時間録画が可能
●カメラ4台までの接続が可能な画面4分割機能搭載でフレーム再生も可能
●モーションディテクター機能内蔵で、画面に動きがあったときだけの録画が可能
●録画データをUSBフラッシュメモリーへ保存し、専用再生ソフトにてパソコンでの再生が可能
(OS:Windows XP/VISTA)
●簡単検索再生:日時を指定しての再生または、録画履歴から再生が可能
●3段階の録画画質(最高/高/中)
●録画スピードカメラ1台あたり3∼30フレーム/秒に設定可能(トータル60フレーム/秒)
●音声録画が可能(2CHのみ) ●録画中のメニュー操作・再生が可能
●自動上書録画機能 ●プログラム録画機能 ●自動画面切替え(スイッチャー)機能
●日時表示機能 ●カメラタイトル表示 ●メニュー画面日本語表示 ●リモコンが付属
2 セット内容
本体
BNCP-RCAJコネクター
ACアダプター
リモコン
PC再生用ソフト
AVコード
-3-
3 各部の説明
◆前面パネル◆
⑩ 電源ランプ
●録画データを再生します。
●録画データの再生を一時停止します。
●チャンネル1を選択します。
●メニュー画面でカーソルを上に移動します。
●メニュー設定で設定内容を変更します。
●録画を開始します。
●録画・再生を停止します。
●チャンネル2を選択します。
●メニュー画面で項目を選択します。
●メニュー設定で設定内容を変更します。
●メニュー画面でカーソルを左へ移動します。
●メニュー画面を表示します。
●メニュー画面を終了します。
●チャンネル4を選択します。
●メニュー画面で項目を選択します。
●メニュー設定で設定内容を変更します。
●メニュー画面でカーソルを左へ移動します。
●録画データの再生を逆再生に切替えます。
●監視画面で音声入力している場合に、音声を
消音します。
●チャンネル3を選択します。
●メニュー画面でカーソルを下に移動します。
●メニュー設定で設定内容を変更します。
●録画データの再生を高速再生に切替えます。
●監視画面で各チャンネルをフル画面で自動切
替えします。
●電源 ON 状態で点灯します。
⑪ HDD ランプ
●録画状態で点滅します。
⑫ リモコン受光部
●リモコンの信号受光部です。
⑬ HDD カバー
●ハードディスクの出し入れ口
① 再生/一時停止ボタン
/
② チャンネル 1/上ボタン
/
③ 録画/停止ボタン
●/■
④ チャンネル 2/左ボタン
/
⑤ メニューボタン
⑥ チャンネル 4/右ボタン
/
⑦ 逆再生/消音ボタン
/
⑧ チャンネル 3/下ボタン
/
⑨ 高速再生/スイッチャーボタン
/
-4-
◆背面パネル◆
① 映像出力端子(DVR-462V)
●モニターの VGA 映像入力端子へ接続します。
② 映像入力端子
●チャンネル 1∼4 の映像入力端子です。
カメラの映像出力端子と配線をします。(BNC 端子)
③ 映像出力端子
●モニターの映像入力端子へ接続します。(BNC 端子)
④ 音声入力端子
●カメラなどの音声出力端子と接続します。(2CH RCA 端子)
⑤ 電源入力端子
●付属のACアダプターを接続します。
⑥ USB ポート
●USB フラッシュメモリーを接続するためのポートです。
⑦ 音声出力端子
●モニターの音声入力端子へ接続します。(RCA 端子)
4 接続例
接続する前に全ての機器の電源を切って下さい。
USB
フラッシュメモリー
映像をモニターへ出力
モニター
音声をモニターへ出力
映像を入力
音声を入力
AC アダプター(付属品)
カメラ
コンセントへ差し込む
機器接続後に電源コードのプラグをコンセントに差し込み、電源を入れて下さい。
-5-
5 メニュー画面での設定
接続が済みましたら、ご使用前にモニターに表示されるメニュー画面で各種設定をする必要がありま
す。正確な設定を行うことにより目的の録画が可能となります。
カメラ設定
各種設定画面
録画フレーム設定
チャンネル
チャンネル名
表示
明るさ
コントラスト
色合い
彩度
1
CH1
オン
チャンネル1
チャンネル2
チャンネル3
チャンネル4
15
15
15
15
■■■■■■■■
■■■■■■■■
■■■■■■■■
■■■■■■■■
合計使用フレーム数 = 60
録画フレーム設定画面
カメラ設定画面
録画スケジュール設定
録画設定
録画フレーム設定
画質
動体検知時録画秒数
録画スケジュール設定
高
10
手動録画
連続録画
動体検知録画
録画スケジュール設定画面
録画条件設定画面
動体検知エリア
動体検知設定
チャンネル
感度
アラーム鳴動秒数
動体検知エリア
スマートレコード
1
オフ
オフ
オフ
動体検知設定画
動体検知エリア設定画
画面設定
メインメニュー画面
分割線
表示位置調整
カメラ自動切替秒数
映像解像度
ハードディスク設定
オン
05
640×480
上書き
ハードディスクフォーマット
はい
容量 : 476924MB
使用量 : 0MB 0%
DISK0: 476924MB Hitachi HDP72505
画面表示設定画面
ハードディスク設定画面
音声設定
パスワード変更
チャンネル
録音
ミュート
入力音量
出力音量
1
オン
オフ
音声設定画面
パスワード設定画面
システム設定
ハードディスク設定
パスワード設定
日時設定
録画履歴
パスワードチェック
アラーム音
言語
ファームウェア更新
日時設定
日時設定
登録
オフ
オフ
日本語
システム設定画面
2008/11/27 17:30:25
日時設定画面
録画履歴
003 08/11/18 17:46:40 録画停止
002 08/11/18 17:32:46 録画開始
001 08/11/18 17:03:25 電源 ON
日時検索
開始
終了
2008/10/13 22:05:04
2008/11/18 14:23:38
2008/11/18 14:22:40
日時検索画面
-6-
PAGE(01/01)
録画履歴画面
メニューボタン
を押してメインメニュー画面を表示します。
●メインメニュー
上ボタン /下ボタン /左ボタン /右ボタン を押して各設定項目
へ移動し、逆再生ボタン を押して各設定画面へ移動します。
●カメラ設定
カメラの設定をします。
上ボタン または下ボタン を押して【カメラ設定】に移動し、左ボタン
または右ボタン を押すと、カメラ設定画面が表示されます。
カメラ設定
チャンネル
チャンネル名
表示
明るさ
コントラスト
色合い
彩度
1
CH1
オン
上ボタン または下ボタン を押して各設定項目へ移動し、左ボタン
または右ボタン を押して設定します。
■チャンネル
設定するカメラを1∼4で選択します。
■チャンネル名
画面に表示するカメラの名前を設定できます。
10 文字のチャンネル名が設定できます。
上ボタン /下ボタン /左ボタン /右ボタン で移動し、逆再生ボタン
を押して入力します。
-7-
●カメラ設定
チャンネル名
入力が終了したら[Enter]へ移動して逆再生ボタン
です。
を押すと設定完了
■表示
選択したカメラの表示を有効または無効に設定します。[オフ]に設定する
と、画面には映像が出ません。
■明るさ
画面の明るさを設定します。設定値[ | ]の位置を左側に移動させると暗く
なり、右側に移動すると明るくなります。
■コントラスト(白黒調整)
画面のコントラストを設定します。設定値[ | ]の位置を左側に移動させると
コントラストが低く、右側に移動するとコントラストが高くなります。
■色合い
画面の色合いを設定します。設定値[ | ]の位置を左側に移動させると青み
が増し、右側に移動すると赤みが増します。
■彩度(色の濃さ)
画面の彩度を設定します。設定値[ | ]の位置を左側に移動させると彩度が
薄くなり、右側に移動すると彩度が濃くなります。
設定が終わったらメニューボタン
●録画条件設定
を押してメインメニューへ戻ります。
録画に関する設定をします。
上ボタン または下ボタン を押して【録画設定】に移動し、左ボタン
または右ボタン を押すと、録画条件設定画面が表示されます。
-8-
●録画条件設定
録画設定
録画フレーム設定
画質
動体検知時録画秒数
録画スケジュール設定
高
10
■録画フレーム設定
各チャンネルの録画のフレーム速度を設定します。各チャンネルの録画
フレーム数を合計 60 フレームの中で、重要度により各チャンネルに分配
できます。
1 つのチャンネルについて 3∼30 フレームの設定が可能です。
30 フレームとは、1 秒間に 30 枚のフレーム数で録画するということです。
この数値が高いほど自然な再生速度になります。数値が低くなるとコマ送り
状態になりますが、ハードディスクの使用量を節約することができ、録画
時間が長くなります。
上ボタン または下ボタン を押して【録画フレーム設定】に移動し、左ボ
タン または右ボタン を押すと、録画フレーム設定画面が表示されます。
録画フレーム設定
チャンネル1
チャンネル2
チャンネル3
チャンネル4
■■■■■■■■
■■■■■■■■
■■■■■■■■
■■■■■■■■
15
15
15
15
合計使用フレーム数 = 60
上ボタン または下ボタン を押して各チャンネルに移動し、左ボタン
または右ボタン を押すと、録画フレーム数が変更されます。
※録画をしないチャンネルまたはカメラを接続していないチャンネルは
[オフ]に設定して下さい。
設定が終わったらメニューボタン
ます。
-9-
を押して録画条件設定画面へ戻り
●録画条件設定
■画質
録画画質を 中 中画質→ 高 高画質→ 最高 最高画質の 3 段階に設定
できます。画質が低いほどハードディスクの使用量を節約でき、長時間の
録画が可能になります。
上ボタン または下ボタン を押して【画質】に移動し、左ボタン または
右ボタン を押して設定します。
※録画時間については 40 ページの目安表を参考にして下さい。
■動体検知時録画秒数
動体を検知した時の録画をする時間を、5∼30 秒の間で設定します。
上ボタン または下ボタン を押して【動体検知時録画秒数】に移動し、
左ボタン または右ボタン を押すと 5 秒間隔の設定時間が変更でき
ます。
■録画スケジュール設定
1 日(24 時間)の録画方法の設定をします。
上ボタン または下ボタン を押して【録画スケジュール設定】に移動し、
左ボタン または右ボタン を押すと、録画スケジュール設定画面が
表示されます。
数字は 0∼23 時を表しています。
録画スケジュール設定
手動録画
連続録画
動体検知録画
カーソル▼を左ボタン または右ボタン で設定する時間へ移動させ、
上ボタン または下ボタン を押して設定します。
逆再生ボタン を押すと全体の一括設定ができます。逆再生ボタン を
押す度に設定が変わります。
無色 ⇒ 手動録画(録画ボタン●を押した時に録画を開始)
赤色 ⇒ 連続録画(ノンストップで録画)
緑色 ⇒ 動体検知録画(動体を検知した時だけ録画)
- 10 -
●録画条件設定
※連続録画・動体検知録画設定時は録画の停止ができません。録画を
停止する場合は、手動録画に設定して下さい。
全ての設定が終わったら、メニューボタン
へ戻ります。
●動体検知設定
を2回押してメインメニュー
動体検知の設定をします。動体検知設定をすることにより画面上に動きが
あった時だけ録画することができます。
上ボタン または下ボタン を押して【動体検知設定】に移動し、左ボタン
または右ボタン を押すと、動体検知設定画面が表示されます。
動体検知設定
チャンネル
感度
アラーム鳴動秒数
動体検知エリア
スマートレコード
1
オフ
オフ
オフ
上ボタン または下ボタン を押して各設定項目へ移動し、左ボタン
または右ボタン を押して設定します。
■チャンネル
設定するカメラを1∼4で選択します。
■感度
動体センサーが反応する感度を[オフ]∼[ 4 ]に設定します。数字が大きい
ほど感度が上がります。
動体検知録画をする場合は、感度を必ず 1 以上に設定して下さい。
■アラーム鳴動秒数
動体検知時のアラーム音の鳴動時間を[ オフ]∼[CONT 連続]の間で
設定します。
例)[ 05 ]に設定した場合の動体検知アラームの動作
動体を検知 ⇒ 鳴動を開始 ⇒ 動きを検知しなくなってから 5 秒後に停止
■動体検知エリア
動体検知の範囲を設定します。
選択した青い部分が検知する範囲になります。
- 11 -
動体検知エリア
●動体検知設定
動体検知エリア設定画面が表示された時点では、カーソルが左上に表示
されています。
上ボタン /下ボタン /左ボタン /右ボタン を使用してカーソルを
検知させる場所の始点へ移動させます。始点が決まったら逆再生ボタン
を押します。次に下ボタン で下方向の範囲を設定します。下方向の範囲
が決まったら右ボタン で右方向の範囲を設定します。設定した範囲が
青くなります。再度逆再生ボタン を押して設定完了です。
※動体検知録画をする場合は、録画スケジュール設定を動体検知に設定
します。(10 ページ)
■スマートレコード
動体を検知していない場合は、録画速度が3フレームで連続録画され、
動体を検知したチャンネルの録画は、自動的に設定した録画速度で録画
されます。
※スマートレコードを設定する場合は、録画スケジュール設定を動体検知
に設定します。(10 ページ)
全ての設定が終わったら、メニューボタン
へ戻ります。
●画面設定
を2回押してメインメニュー
上ボタン または下ボタン を押して【画面設定】に移動し、左ボタン
または右ボタン を押すと、画面設定画面が表示されます。
- 12 -
●画面設定
画面設定
分割線
表示位置調整
カメラ自動切替秒数
映像解像度
オン
05
640×480
上ボタン または下ボタン を押して各設定項目へ移動し、左ボタン
または右ボタン を押して設定します。
■分割線
画面を 4 分割している境界線の[オン=あり]または[オフ=なし]を[設定
します。
設定が終わったらメニューボタン を押して終了です。
■表示位置調整
モニターに映し出される画面の位置を上ボタン /下ボタン /左ボタン
/右ボタン を使用して上下左右に調整します。
■カメラ自動切替秒数
カメラ 1∼4 の各チャンネルをフル画面で自動切替えする間隔を[ オフ]∼
[10 秒]の間で設定します。
■映像解像度(DVR-462V のみ)
XGA 映像出力端子を使用する場合に設定します。
ご使用になるモニターに合わせて適切な設定をして下さい。
640×480/800×600/1024×768/1280×1024 より選択して設定します。
全ての設定が終わったら、メニューボタン
戻ります。
- 13 -
を押してメインメニューへ
●音声設定
音声の設定をします。
上ボタン または下ボタン を押して【音声設定】に移動し、左ボタン
または右ボタン を押すと、音声設定画面が表示されます。
上ボタン または下ボタン を押して各設定項目へ移動し、左ボタン
または右ボタン を押して設定します。
音声設定
チャンネル
録音
ミュート
入力音量
出力音量
1
オン
オフ
■チャンネル
設定する音声入力チャンネルを 1 または 2 より選択します。
■録音
録画時の音声録音を[オン]または[オフ]に設定します。
※音声録音が可能なのは CH1 と CH2 の 2 チャンネルのみです。
■ミュート(消音)
モニターへの音声出力を[オン]または[オフ]に設定します。
※録音が[オン]に設定されている場合は録画時に音声を録音します。
■入力音量
カメラから本機に入力される音量を設定します。[ | ]の位置を左側に移動
させると入力音量が小さくなり、右側に移動すると大きくなります。
■出力音量
本機からモニターへ出力されるの音量を設定します。[ | ]の位置を左側に
移動させると出力音量が小さくなり、右側に移動すると大きくなります。
※モニターへの音声出力は CH1 が優先されます。
全ての設定が終わったら、メニューボタン
戻ります。
- 14 -
を押してメインメニューへ
●システム設定
上ボタン または下ボタン を押して【システム設定】に移動し、左ボタン
または右ボタン を押すと、システム設定画面が表示されます。
システム設定
ハードディスク設定
パスワード設定
日時設定
録画履歴
パスワードチェック
オフ
非結線アラーム
オフ
RS-485
Pan/Tilt Device
言語
日本語
ファームウェア更新(DVR0460.FWI)
●システム設定
ハードディスク設定
■ハードディスク設定
上ボタン または下ボタン を押して【ハードディスク設定】に移動し、
左ボタン または右ボタン を押すと、ハードディスク設定画面が表示
されます。
ハードディスク設定
上書き
ハードディスクフォーマット
はい
容量 : 476924MB
使用量 : 0MB 0%
DISK0: 476924MB Hitachi HDP72505
◆上書き(繰り返し録画設定)◆
[はい]を選択すると、ハードディスクの容量が録画データでいっぱいになっ
た時に古い録画データからに消去します。上書きしない場合は[いいえ]を
選択してください。ハードディスクの容量が録画データでいっぱいになった
時に録画を停止します。
上ボタン または下ボタン を押して【上書き】に移動し、左ボタン または
右ボタン を押して設定します。
- 15 -
●システム設定
ハードディスク設定
◆ハードディスクフォーマット(ハードディスクの初期化)◆
ハードディスクの録画データを全て消去します。
上ボタン または下ボタン を押して【ハードディスクフォーマット】に移動し、
左ボタン または右ボタン を押すとパスワードの入力画面が表示され
ます。
ハードディスクフォーマット
6 桁のパスワードを入力します。
上ボタン /下ボタン /左ボタン /右ボタン で移動し、逆再生ボタン
を押して入力します。最後に画面右下に表示されている[Enter]を入力し、
パスワードが認識されると “フォーマット しばらくお待ちください”のメッセー
ジが表示され、完了すると “フォーマットが完了しました”と表示されます。
パスワードを間違えて入力すると “パスワードが違います”と表示されます
ので再度最初から入力し直して下さい。
※初期のパスワードは[ 111111 ]に設定されています。
◆容量◆
ハードディスクの使用可能な容量を表示しています。
◆使用量◆
ハードディスクの使用している容量を表示しています。
◆DISK0◆
ハードディスクの使用可能な容量とメーカー名・型式を表示しています。
●システム設定
パスワード変更
■パスワード変更
パスワードを変更します。
上ボタン または下ボタン を押して【パスワード変更】に移動し、左ボタン
または右ボタン を押すと、パスワード変更画面が表示されます。
- 16 -
●システム設定
パスワード変更
パスワード変更
最初に現在の暗証番号入力します。上ボタン /下ボタン /左ボタン
/右ボタン で移動し、逆再生ボタン を押して入力します。最後に画面
右下に表示されている[Enter]を入力すると、入力画面が「新しいパスワード」
入力画面に切り替わります。任意に指定する新しいパスワードを入力し、
最後に画面右下に表示されている[Enter]を入力すると、入力画面が「パス
ワード再入力」画面に切り替わりますので、新しいパスワードを再入力し
ます。
変更が正常に行なわれると [パスワード変更]というメッセージが画面下方
に表示されます。パスワード変更完了です。
パスワードを間違えて入力すると “パスワードが違います”と表示されます
ので再度最初から入力し直して下さい。
※初期のパスワードは[ 111111 ]に設定されています。
●システム設定
日時設定
■日時設定
日付及び時間を設定します。
上ボタン または下ボタン を押して【日時設定】に移動し、左ボタン
または右ボタン を押すと、日時設定画面が表示されます。
日時設定
日時設定
登録
- 17 -
2008/11/27 17:30:25
●システム設定
日時設定
日時設定画面が表示されたら、上ボタン または下ボタン を押して
【日時設定】に移動します。
左ボタン または右ボタン で設定する項目(年/月/日/時/分/秒の順)
へ移動し、上ボタン または下ボタン を押して入力します。
入力が終わったらメニューボタン を押し、上ボタン または下ボタン
を押して【登録】に移動します。
左ボタン または右ボタン を押すと設定した時間が登録されます。
設定が終わったらメニューボタン
ます。
●システム設定
録画履歴
を押してシステム設定画面に戻り
■録画履歴
電源の ON/OFF の時間と録画の開始/停止の時間を表示します。
上ボタン または下ボタン を押して【録画履歴】に移動し、左ボタン
または右ボタン を押すと、録画履歴画面が表示されます。
連続録画中でも録画履歴は 4 時間毎に作られます。
【検知 OXXX】の表示は、動体を検知したことを表しています。
O と X はチャンネルを表しており、O が検知したチャンネルです。
左から CH1∼CH4 の順番です。
録画履歴
006
005
004
003
002
001
08/11/28
08/11/28
08/11/28
08/11/18
08/11/18
08/11/18
14:20:33
14:20:23
14:20:23
17:46:40
17:32:46
17:03:25
録画停止
録画開始
検知 oxxx
録画停止
録画開始
電源 ON
PAGE(01/01)
ページの移動は、左ボタン または右ボタン を押して移動します。
録画履歴は 511(50 ページ)まで表示します。
再生したい履歴の【録画開始】または【検知】へ上ボタン または下ボタン
を押して移動し再生ボタン を押すと、選択した履歴の日時から録画
データが再生されます。
再生をしない場合は、メニューボタン を押して監視画面へ戻ります。
再生を停止する場合は、停止ボタン■を押します。
※録画履歴画面は、監視画面時に再生ボタン を押しても表示されます。
- 18 -
●システム設定
パスワードチェック
■パスワードチェック
メインメニュー画面表示・録画停止時にパスワードチェックを入れることが
できます。パスワードチェックを設定すると、パスワードを入力しない限り、
メインメニュー画面表示・録画停止の動作に切り替わりません。
上ボタン または下ボタン を押して【Password Check】に移動し、左ボタ
ン または右ボタン を押して設定します。
設定をすると、メインメニュー画面表示・録画停止動作前にパスワード入力
画面が表示されます。
上ボタン /下ボタン /左ボタン /右ボタン で移動し、逆再生ボタン
を押して 6 桁のパスワードを入力します。最後に画面右下に表示されて
いる[Enter]を入力するとパスワードの入力が完了します。
パスワードの入力に失敗すると“パスワードが違います”と表示されます
ので、最初からやり直して下さい。
●システム設定
アラーム音
●システム設定
言語
■アラーム音
映像信号が途切れた時のアラーム音の有効/無効を設定します。
[オン]に設定すると、各チャンネルの映像信号が途切れた時にアラーム音
が鳴ります。
上ボタン または下ボタン を押して【非結線アラーム】に移動し、左ボタン
または右ボタン を押して設定します。
■言語設定
メニュー画面を表示する言語を選択します。
上ボタン または下ボタン を押して【言語】に移動し、左ボタン または
右ボタン を押して、14 ヶ国語の中から選択します。
- 19 -
●システム設定
■ファームウェア更新
ファームウェア更新
本機のシステムをアップグレードする際に使用します。背面の USB ポート
に、更新ソフトが入った USB フラッシュメモリーを接続してシステムを更新
します。
上ボタン または下ボタン を押して【ファームウェア更新】に移動し、右ボ
タン を押すと更新を開始します。
USB フラッシュメモリーが接続されていない場合は、「USB Device Is Not
Exist」と表示されます。
USB フラッシュメモリーに更新ソフトが無い場合は、「Firm Ware Not Found」
と表示されます。
メニューボタン を押して戻ります。
※ファームウェア更新情報については、販売店またはマザーツールまで
お問い合わせ下さい。
●検索
任意に時間を指定して録画データの検索をします。
上ボタン または下ボタン を押して【検索】に移動し、左ボタン または
右ボタン を押すと、日時検索画面が表示されます。
日時検索
開始
終了
2008/10/13 22:05:04
2008/11/18 14:23:38
2008/11/18 14:22:40
録画を開始した時刻から終了した時刻間の録画データを検索します。
「開始」は録画を開始した日時を、「終了」は録画を終了した最終日時を
表示しています。
左ボタン または右ボタン で指定する日時(年/月/日/時/分/秒の順)
へ移動し、上ボタン または下ボタン を押して検索日時を入力します。
入力が終わったら、再生ボタン を押します。
指定した日時の録画データが再生されます。
再生をしない場合は、メニューボタン を押して戻ります。
※指定した時刻に録画データが無い場合は、いちばん近い録画データを
再生します。
- 20 -
●終了
メニューの終了(設定変更の保存)をします。
上ボタン または下ボタン を押して【終了】に移動し、左ボタン または
右ボタン を押すとメニュー終了画面が表示されます。
終了
設定内容を保存して終了
設定内容を破棄して終了
初期設定値に戻す
上ボタン または下ボタン を押して移動し、左ボタン または右ボタン
を押して決定します。
◆設定内容を保存して終了(設定変更を保存)◆
変更された各種設定を適用し、保存した後監視画面に戻ります。
◆設定内容を破棄して終了(設定変更をしない)◆
変更された各種設定を適用せずに監視画面に戻ります。
◆初期設定値に戻す◆
全ての設定が初期状態になり、監視画面に戻ります。
全ての設定が終ったらメニューボタン
ます。
- 21 -
を押して通常の監視画面に戻り
6 基本操作
6−1 フル画面表示
本機に電源が入ると4分割画面が表示されます。1つのチャンネルだけを表示させる場合は、
チャンネル1∼4の各チャンネルボタンを押します。押したチャンネルの映像が画面いっぱいに
フル画面表示されます。
チャンネル1ボタンにてチャンネル1をフル画面表示します。(カメラ CH1)
チャンネル 1 に接続している音声が有効となります。
チャンネル2ボタンにてチャンネル2をフル画面表示します。(カメラ CH2)
チャンネル 2 に接続している音声が有効となります。
チャンネル3ボタンにてチャンネル3をフル画面表示します。(カメラ CH3)
チャンネル4ボタンにてチャンネル4をフル画面表示します。(カメラ CH4)
4 分割画面表示に戻す場合は、フル画面表示しているチャンネルのボタンを再度
押します。(カメラ CH1∼CH4)
チャンネル 1 に接続している音声が有効となります。
6−2 録画
録画を開始する前にメニュー設定の録画フレーム設定をして下さい。(9ページ参照)
録画には 3 つの録画モードがあります。
①手動録画
録画を開始する前に録画スケジュールの設定を[手動録画]に設定して下さい。(10ページ参照)
録画ボタン●を押すと録画を開始します。録画を開始すると、画面右上に録画中の●マークが
表示されます。
録画を停止させる場合は、停止ボタン■を押します。
②連続録画
録画を開始する前に録画スケジュールの設定を[連続録画]に設定して下さい。(10ページ参照)
録画スケジュールの設定を[連続録画]に設定して監視画面に戻ると、自動的に録画が開始され
ます。
録画を開始すると、画面右上に録画中の●マークが表示されます。
連続録画設定時は録画の停止ができません。録画を停止する場合は、録画スケジュールの設定を
手動録画に設定してから停止ボタン■を押します。
- 22 -
③動体検知録画
録画を開始する前に録画スケジュールの設定を[動体検知録画]に設定して下さい。(10 ページ参照)
画面上に動きがあった時だけ録画することができます。無駄が無く、ハードディスクの使用メモリーの
節約ができます。
動体検知録画は、動体を検知してから 5∼30 秒の間で設定した時間だけ録画した後に録画を停止
して録画待機状態になります。
動体を検知し続けている場合は、検知反応が無くなるまで連続で録画をします。
録画スケジュールの設定を[動体検知録画]に設定して監視画面に戻ると、自動的に録画待機状態
になります。
動体を検知すると録画が開始され、動体を検知したチャンネルの画面右上に動体検知マーク
と
録画中の●マークが表示されます。
動体検知録画設定時は録画の停止ができません。録画を停止する場合は、録画スケジュールの
設定を手動録画に設定してから停止ボタン■を押します。
◆動体検知録画に関しての注意◆
動体検知は、人感センサーとは異なり、動きの大きさ・速さ・撮影場所の明るさの変化など、様々な
条件により起動にばらつきがあります。遅い動きには反応し難く、暗くなると感度が下がったりします。
撮影状態に合わせた感度設定をして下さい。
確実な記録を残したい場合は、動体検知録画はお勧めできません。連続録画で録画して下さい。
暗所の撮影は動体を検知し難いため、夜間撮影での設定はお控えください。
※録画中に停電などで電源が切れた場合は、再び電源が入ると録画状態になります。
- 23 -
6−3 再生
①録画履歴からの再生
再生ボタン を押すと、録画履歴が表示されます。
録画履歴
006
005
004
003
002
001
08/11/28
08/11/28
08/11/28
08/11/18
08/11/18
08/11/18
14:20:33
14:20:23
14:20:23
17:46:40
17:32:46
17:03:25
録画停止
録画開始
検知 oxxx
録画停止
録画開始
電源 ON
ページ(01/01)
再生したい履歴の【録画開始】または【検知】へ上ボタン または下ボタン を押して移動し、再生
ボタン を押すと、選択した履歴の日時から録画データが再生されます。
連続録画中でも録画履歴は 4 時間毎に作られます。
【検知 OXXX】の表示は、動体を検知したことを表しています。
O と X はチャンネルを表しており、O が検知したチャンネルです。左から CH1∼CH4 の順番です。
ページの移動は、左ボタン または右ボタン を押して移動します。
録画履歴は 511(50 ページ)まで表示され、それ以前のリストは表示されません。
新しい録画リストが追加されると、古い録画リストから表示されなくなります。
再生をしない場合は、メニューボタン
を押して監視画面へ戻ります。
②日時検索からの再生
任意に時間を指定して録画データの検索をします。
メニューボタン
を押してメインメニュー画面を表示します。
上ボタン または下ボタン を押して【検索】に移動し、左ボタン または右ボタン を押すと、
日時検索画面が表示されます。
日時検索
開始
終了
2008/10/13 22:05:04
2008/11/18 14:23:38
2008/11/18 14:22:40
(CH1,CH2)設定変更(CH3,CH4)項目移動
(MENU)終了 (PLAY)再生
- 24 -
録画を開始した時刻から終了した時刻間の録画データを検索します。
「開始」は録画を開始した日時を、「終了」は録画を終了した最終日時を表示しています。
左ボタン または右ボタン で指定する日時(年/月/日/時/分/秒の順)へ移動し、上ボタン または
下ボタン を押して検索日時を入力します。
入力が終わったら、再生ボタン を押します。
指定した日時の録画データが再生されます。
再生をしない場合は、メニューボタン
を押して戻ります。
※指定した時刻に録画データが無い場合は、いちばん近い録画データを再生します。
※録画リストに表示されていない録画データの再生は、時間を任意に指定して再生して下さい。
③フル画面再生
各チャンネルの画像を画面いっぱいに表示して再生することができます。
再生中にチャンネル 1∼4 の各チャンネルボタンを押します。押したチャンネルの映像が画面全体に
表示されます。4 分割画面表示に戻す場合は、フル画面表示しているチャンネルのボタンを再度押し
ます。
チャンネル 1 またはチャンネル 2 を選択した場合は、選択したチャンネルの音声も再生されます。
④高速再生
再生中に高速再生ボタン
を押して高速再生をします。押した回数により再生速度が変わります。
►► : 通常の再生の2倍の速度
►►► : 通常の再生の4倍の速度
►►►► : 通常の再生の8倍の速度
※4回押すと2倍の速度に戻ります。
通常の再生速度に戻す場合は、再生ボタン を押して下さい。
- 25 -
⑤逆再生
再生中に逆再生ボタン
を押して逆再生をします。押した回数により再生速度が変わります。
◄◄ : 通常の再生の2倍の速度
◄◄◄ : 通常の再生の4倍の速度
◄◄◄◄ : 通常の再生の8倍の速度
※4回押すと2倍の速度に戻ります。
通常の再生速度に戻す場合は、再生ボタン を押して下さい。
⑥一時停止
再生中に一時停止ボタン
を押して再生を一時停止させることができます。
通常の再生に戻す場合は、再度一時停止ボタン
を押して下さい。
⑦再生の停止
再生中に正面パネルの停止ボタン■を押すと再生が停止します。
※録画データが無い場合は、再生ボタン を押すと、“HDDにデータがありません”と表示されます。
- 26 -
6−4 オートスイッチャー(カメラ自動切替え)機能
監視画面でスイッチャーボタン を押すと、1∼4 の各チャンネルをフル画面で自動切替えします。
画面左下に“AUTO”と表示されます。
あらかじめ、メニュー設定の【画面設定】で、【カメラ自動切替秒数】を設定して下さい。
(13ページ参照)
7 画面表示の説明
CH1
●
CH2
●
●
録画状態
再生状態
Ⅱ
再生一時停止上地位
映像信号入力なし
CH3
●
CH4
●
MUTE
AUTO
2008/12/03
12:49:25
- 27 -
動体検知状態
MUTE
音声オフ(消音)状態
AUTO
自動画面切替え状態
8 録画データのバックアップ(保存)
USB ポートを使用し、録画データを USB フラッシュメモリーにバックアップする事ができます。
①USB ポートに USB フラッシュメモリーを接続します。
USB ポート
②保存する録画データを少し手前から再生します。
③データ再生中にメニューボタン
を押すと“USB によるバックアップ”と表示されます。
④チャンネル 1 ボタンを押してパックアップの開始位置を指定します。
画面にはバックアップ開始位置(日時)が表示されます。
⑤パックアップする位置まで録画データを再生させた後、チャンネル 2 ボタンを押しバック
アップの終了位置を指定します。画面にはバックアップ終了位置(日時)とバックアップデータの
総容量が[ KB ]単位で表示されます。
⑥チャンネル 4 ボタンを押すとバックアップの準備画面が表示されます。
開始
バックアップ開始位置(日時)
終了
バックアップ終了位置(日時)
コピー許容量
USB フラッシュメモリーの記録容量
コピーサイズ
バックアップデータの容量
ファイル名
バックアップされるファイルの名称
書込み中
書込み中のデータの容量
残り時間
バックアップに要する目安時間(分)
⑦“ファームウェアを読込中”の表示が消えたら、再度チャンネル 4 ボタンを押します。
パックアップが開始され“書込み中”と表示されます。
“書込み中”の表示が“完了”に変わったらバックアップ完了です。
⑧停止ボタン■を押してバックアップ終了です。
バックアップを途中でキャンセルする場合も停止ボタン■を押して下さい。
※バックアップには実際の録画データの時間以上に時間を必要とします。バックアップのデータは
できるだけ小さくする事をお奨めします。
※1 回にバックアップできる録画データの容量は約 1GB を目安としてください。
※データが入った USB フラッシュメモリーを使用する場合は、使用前にフォーマットしてください。
※USB フラッシュメモリーを接続しないままバックアップしようとすると“USB に機器は接続されていま
せん”と表示されます。
※容量の大きい USB フラッシュメモリーは認識できない場合があります。
- 28 -
9 パソコンでの録画データの再生
9−1 ソフトウェアのインストールとUSBフラッシュメモリーの接続
付属の CD-R のソフトウェアをインストールすることによって、USB フラッシュメモリーにバックアップ
した録画データをパソコンで再生または保存することができます。
(OS:Windows XP/VISTA USB2.0 接続)
①付属の CD-R をパソコンの CD-RAM ディスクに挿入すると、パソコンの画面上に CD-R の内容が
表示されますので、フォルダの「VIEWER」をクリックします。
「VIEWER」フォルダの中の「VVF Player」を開きます。
②「VVF Player」をパソコンのローカルディスクへコピーします。
③USB フラッシュメモリーをパソコンの USB ポートと接続します。
パソコン側では、自動的に外付メモリーとして認識して、タスクバーに外部接続機器を表すアイコン
が表示されます。
- 29 -
④コピーした「VVF Player」をクリックしてソフトウェアを起動させます。
9−2 ソフトウェアの操作
ビデオサーチバー
⑫
- 30 -
ビデオサーチバー
クリックしたまま横へスライドさせると再生日時が移動
ファイル選択
再生するデータファイルを選択
高速逆再生
クリックする度に高速の逆再生(16/32/64 倍速)
逆再生
通常速度の逆再生
逆コマ送り再生
クリックする度に 1 コマずつ逆再生
一時停止
再生の一時停止
再生
通常速度の再生
コマ送り再生
クリックする度に 1 コマずつ再生
高速再生
クリックする度に高速の再生(16/32/64 倍速)
スナップショット
bmp ファイル形式で静止画保存
チャンネル画面拡大
各チャンネルを 1 画面に拡大表示
4 分割画面切替え
画面を 4 分割表示
音声調整
音声のボリュームを調整
- 31 -
◆ビューワメニュー◆
ビューワ画面上で右クリックするとビューワメニューが表示され、操作・設定が可能です。
■Export (バックアップデータの保存)
パックアップした録画データを AVI ファイルとしてパソコンに保存します。
①
Export Channel
AVI ファイルに変換するチャンネルと音声の選択をします。
Input File
AVI ファイルに変換するバックアップデータを選択します。
Output File
変換した AVI ファイルを保存する場所を選択します。
Compression
圧縮方式を選択して[OK]ボタンをクリックします。
Progress
変換の進行状況が表示されます。
- 32 -
■Playback(再生に関する操作)
Play
再生をします。
Play Reverse
逆再生をします。
Pause
一時停止をします。
Fast Forward
高速再生をします。
Fast Rewind
高速逆再生をします。
Next Frame
1 コマ進めます。
Previous Frame
1 コマ戻します。
Speed Normal
再生速度をノーマル(×1.0)に戻します。
Speed Up
再生速度を上げます。
Speed Down
再生速度を下げます。
- 33 -
■Capture
バックアップした録画データから必要な部分のみ、再度バックアップします。
①録画データ再生中に開始位置で一時停止ボタンをクリックします。
②[Mark In]をクリックし、再生ボタンをクリックしてバックアップ開始です。
③終了位置で再度一時停止ボタンをクリックします。
④[Mark Out]をクリックします。
⑤[Export]をクリックしてバックアップデータを保存します。
■AUDIO(音声機能)
データ再生時の音声のボリューム調整、消音のオン/ オフ設定ができます。
Volume UP
音量を上げます。
Volume Down
音量を下げます。
Mute On/Off
消音のオン/オフ設定
- 34 -
■Full Screen / Maximize (ビューワ画面サイズ拡大)
Full Screen
カメラチャンネル画面をモニター全体に拡大表示します。
Maximize
操作ボタンを含むビューワ全体を拡大表示します。
■Aspect Ratio (ビューワ画面サイズ調整)
ビューワ画面のサイズを[ 640 X 448 ]または[ 640 X 544 ]の 2 段階に調整できます。
■Split Mode (画面分割切換え)
1 チャンネル全体画面、4 チャンネル分割画面に切り換えます。
Split 1
1 つのチャンネルを画面全体で表示
Split 4
4 分割画面を表示
- 35 -
■Option (ビューワに関するその他設定)
①General
Always on top
他のプログロムラムウインドウよりビューワ画面を優先して表示します。
Use DirectDraw
Direct X に含まれている API プログラムを使用します。
Show playback time
録画データの時間表示のオン/オフを設定します。
Repeat playback
データの再生を繰り返します。
On screen display date/time format
再生データの時間(時計)表示の形態を変更します。
Path for still capture
キャプチャー画面を保存する場所を設定します。
■About VFF Player
ビューワソフトのバージョンを表示します。
■Exit
ソフトウェアを終了します。(画面右上の
マークをクリックしてもソフトウェアは終了します。)
9−3 パソコンからの取り外し
タスクバーの外部接続機器を表すアイコンをクリックして「ハードウェアの安全な取り外し」と表示され
てから USB フラッシュメモリーを取り外してください。
※付属のソフトウェアを使用したことにより、パソコンなどに不具合が生じた場合でも弊社では一切
の責任を負いかねますのでご了承下さい。
また、全てのパソコンでの動作保証をするものではありません。
- 36 -
10 リモコン
チャンネル 2 表示ボタン
チャンネル 1 表示ボタン
録画ボタン
チャンネル 3 表示ボタン
4 分割画面表示/
チャンネル 4 表示ボタン
オートスイッチャーボタン
消音ボタン
メニューボタン
移動ボタン
決定ボタン
高速逆再生ボタン
高速再生ボタン
再生ボタン
停止ボタン
一時停止ボタン
11 ハードディスク(HDD)の取り出し
①HDD カバーを右にスライドさせて取り外します。(電源が OFF になります。)
②ハードディスクを引き抜きます。
③ハードディスクを元の位置へ装着します。
④HDD カバーを取り付けます。(電源が入ります。)
- 37 -
12 ハードディスク(HDD)について
本機はハードディスク(HDD)に映像を記録します。故障やハードディスクの接続不良による、記録し
た画像内容の消失、誤動作などを起こさないように以下の点に注意して下さい。
● 落下させたり、強い衝撃を与えないで下さい。持ち運びの際もご注意下さい。
● 振動する場所では使用しないで下さい。
● 電源をいれたまま本機を動かさないで下さい。
● 動作中は、電源プラグをコンセントから抜かないで下さい。電源プラグの抜き差しは、動作を停
止させてから行って下さい。
● 外部機器などの電気的ノイズの影響により本体が正常に動作しない場合があります。
● 他の機器(同機種においても)で録画データを記録したハードディスクを接続した場合、録画デー
タが消失する場合がありますので、ハードディスクの共用はしないで下さい。
● 極端に高温の場所(40℃以上)での使用は絶対に避けて下さい。
● 通風孔をふさがないで下さい。AVラック等に収納してご使用になる場合は、ご注意下さい。
● 埃や湿気の多い場所には置かないで下さい。定期的に内部の清掃を販売店へ依頼して下さい。
● 本体内部のハードディスクには絶対に手を触れないで下さい。何らかの原因でハードディスクが
故障した場合でも、ご自分で交換することはできません。お買い上げの販売店または、マザー
ツールまでご連絡下さい。なお、点検・修理の際に録画データが消失した場合のデータ内容の
補償については、ご容赦下さい。
● ハードディスクは消耗品です。本機を毎日24時間連続でご使用になる場合は、約 1 年毎に
ハードディスクを交換する事をお奨めします。
● ハードディスクを交換する場合は、ご購入先の販売店へ依頼して下さい。
ハードディスクと本体の接続部が弱いため、お客様での取り外しはお勧めできません。
- 38 -
13 故障かな?と思ったら
症
状
全く動作しない
確認と処理方法
●電源コードがコンセントから抜けていませんか?
●電源ランプは点灯していますか?
●チャンネル設定はされていますか?
録画ができない
●ハードディスクがいっぱいになっていませんか?
●電源を入れ直して下さい。
スケジュール録画が動作しない
●時間は正確に設定されていますか?
●録画スケジュール設定の見直しをして下さい。(P10)
動体検知録画が動作しない
●動体検知録画設定の見直しをして下さい。(P11∼12)
上書き録画ができない
●自動上書き録画の設定を確認して下さい。(P15)
●録画が停止状態であることを確認して下さい。
再生ができない
●録画データはありますか?
●電源を入れ直して下さい。
画像がぼやける
●カメラの焦点などの状態を確認して下さい。
時計が正確ではない
●電源を切ってから2週間以上経過していませんか?
※上記の処理をしても症状が解決しない場合は、電源コードをコンセントから抜いて、しばらくして
から電源を再投入して、再度症状を確認して下さい。
また、各設定を初期化して、再度症状を確認して下さい。
(21 ページの『初期設定値に戻す』を参照)
問題が解消できない場合は、お買い求めの販売店にお問い合わせ下さい。
- 39 -
14 録画時間の目安表
1TBの場合
録画フレーム数
3
4
5
6
7
8
9
10
11
最高
2500
1874
1500
1250
1070
936
832
750
680
高
4000
3000
2400
2000
1714
1500
1332
1200
1090
中
5250
3936
3030
2624
2250
1968
1750
1574
1430
12
13
14
15
16
17
18
19
20
最高
624
576
534
500
468
440
416
394
374
高
1000
922
856
800
750
704
666
630
600
中
1312
1210
1124
1050
984
926
874
828
786
21
22
23
24
25
26
27
28
29
最高
356
340
326
312
300
288
276
266
258
高
570
544
520
500
480
460
444
428
412
中
750
714
684
656
630
604
582
562
542
録画フレーム数
30
32
36
40
44
48
52
56
60
最高
250
234
108
186
170
156
144
132
124
高
400
374
332
300
272
250
230
214
200
中
524
492
436
392
356
328
302
280
262
画質
録画フレーム数
画質
録画フレーム数
画質
画質
録画フレーム数はカメラ台数合計のフレーム数です。
(単位:時間)
例)カメラ4台で2週間(336時間)録画をする場合の設定
最高画質 各カメラ5フレーム設定(合計20フレーム)で録画時間約374時間
高画質 各カメラ8フレーム設定(合計32フレーム)で録画時間約374時間
中画質 各カメラ11フレーム設定(合計44フレーム)で録画時間約356時間
※目安表の録画時間はあくまでも目安ですので誤差がある場合があります。
動きの多い映像や色の種類が多い映像の録画等、映像の状態により録画時間が極端に短くなる
ことがあります。
- 40 -
15 製品仕様
映像信号
NTSC
録画方式
MJPEG
映像入力
4 チャンネル BNC 端子
映像出力
2 チャンネル BNC 端子(VGA 端子:DVR-460V)
音声入力
2 チャンネル RCA 端子
音声出力
1 チャンネル RCA 端子
画面表示
四分割表示
スイッチャー機能
各カメラフルスクリーン
カメラタイトル表示
再 生
1・2・4・8 倍速再生/逆再生
録画フレーム数
1チャンネル 3∼30 フレーム/秒 (4 チャンネル合計 60 フレーム)
画面解像度
640×448
録画解像度
640×224
録画画質
最高 20KB・高 15KB・中 12KB の 3 段階から選択
動体検知機能
4 段階から感度調整
各カメラの映像で感度調整可能
イベント記録数
511 イベント
表示言語
14 ヶ国語
内蔵ハードディスク
SATA
1TB×1
日立または Seagate 製
USB フラッシュメモリー
バックアップ
推奨メーカー Transcend 4∼32GB/Adata 1∼32GB
SONY 4∼8GB/SanDisk 4∼16GB
推奨パソコンスペック
OS Windows XP 以降/CPU 1.85GHz 以上
メモリー1GB 以上/DirectX9.0 以上/USB2.0
その他の機能
動体検知/ブザー動作/明るさ・コントラスト・色合い調整
電 源
DC12V 3A
消費電力
最大 20W
動作温度
-10∼40℃
外形寸法
幅 224×高さ 52×奥行 208mm
重 量
約 1.3kg
※このデジタルビデオレコーダーは、映像を記録するためのもので、盗難防止装置ではありません。
万一発生した事故損害等については、責任を負いかねますのでご了承ください。
- 41 -
保証書(持込修理)
製品に本保証書を添えて、ご購入販売店または弊社宛にご送付下さい。
ご購入年月日は販売店にてご記入願います。
販売店名及びその押印無きものは無効となりますので、ご購入時に必ずご確認下さい。
型番
DVR-462/DVR-462V
お買い上げ日
保証期間
:
serial
年
月
日
: お買い上げ日より1年間
お
お名前
客
ご住所
様
電話番号
店名/住所/電話番号
販
売
店
㊞
保証規定
保証期間中に取扱説明書に添った正常な使用状態で故障等が生じた場合は、保証規定に
より、無償修理または同等品もしくは代用品と交換致します。
但し、下記事項に該当する場合は、保証の対象から除外致します。
①製品仕様で定める使用可能な範囲を超えた条件(定格や環境等)や取扱説明書の手順、
注意事項を怠ったことが原因とする故障及び損傷
②幣社以外による修理または改造に起因する故障
③ご購入後の輸送または落下等による故障
④火災・水害・地震・落雷等の天災地変及び公害・塩害・ガス害(硫化ガス等)・異常電圧・
指定外の使用電源(電圧・周波数)等による故障及び損傷
⑤消耗部品の交換または補充
⑥保証書の提出が無い場合
⑦その他、弊社の責任とみなされない故障
※本保証書は、日本国内においてのみ有効です。
※本保証書は、再発行致しませんので、大切に保管してください。
※この保証書は、お客様の法律上の権利を制限するものではありません。
株式会社マザーツール
〒386-0033 長野県上田市御所431−6
- 42 -
― 輸入販売元 ―
防犯カメラシステム&デジタル計測器
株式会社マザーツール
〒386-0033 長野県上田市御所431−6
2010 年 7 月作成
- 43 -
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