報時付掛置兼用時計 取扱説明書

報時付掛置兼用時計 取扱説明書
取 扱 説 明書 番 号
M496-RX XZ
おもな製品仕様
使用環境温湿度
0 ∼ 40℃、85%RH以下 *結露しないこと
時
計
機
能
クオーツ
時
間
精
度
平均月差±20秒 温度が5∼35℃のとき
源
単3形アルカリ乾電池 LR6 1.5V 1個
電
池
寿
命
約1年 報時17回/日 1回は正時、
30分をセット
報
時
機
能
毎正時、30 分に鳴る
報
時
精
度
毎正時に対して±1分以内
音
ふいご式
電
報時付掛置兼用時計
取扱説明書
お買い上げいただきありがとうございます。
報
お使いになる前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
自 動 鳴 り 止 め
明暗センサーに連動して暗くなると停止
音
節
なし
防 水 防 塵 機 能
なし
お読みになった後もお手元に保管して、必要に応じてご覧ください。
時
量
調
●製品仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
製 造
発売元
〒330-9551 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目299番12
http://www.rhythm.co.jp
付属品 クッションゴム 4 個、
木ねじ 1個、 電池 1個、 取扱説明書 本書、 保証書 1枚
この時計のアフターサービスは、お買い上げ販売店がいたします。次の記載事項と保証書を
よくお読みの上、ご利用ください。
●修理部品の保有について
電子回路や歯車などの修理用性能部品は製造打ち切り後、7年間を基準に保有しています。
ただし、枠や針などの外装部品の修理には、類似代替品の使用や現品交換で対応させて
いただくことがあります。
●修理可能期間について
お問い合わせに際しては、時計裏面に表示してあります製品番号
(型番)をお伝えください。例 4MH○○○
無料保証期間が過ぎても、この時計の性能部品保有期間中は、原則として有料での修理
が可能です。ただし、修理内容や送料などにより修理代金が高額になる場合があります
(フリーダイヤル)
ので、販売店とよくご相談ください。
受付時間 9:00 ∼ 17:00(土日、祝日および当社休日を除く)
●転居または贈答品の場合
お買い上げ販売店でのアフターサービスが受けられない場合は、お客様相談室にご相談
ください。保証期間中の場合は、販売店の保証書が必要です。
この取扱説明書を許可なく複製、変更することを禁じます。
本製品を使用することによって生じたいかなる支出、損益、その他の損失に対してなんら責任を負いかねま
すのでご了承ください。
この製品のサービスおよび技術サポートは日本国内でのみ利用可能です。
Service and technical support for this product are available only within Japan.
(Y1409)
安全にお使いいただくためにはじめにお読みください
ここに示した注意事項は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防ぐためのもので
す。必ず守ってください。
図記号の説明


傷害を負う可能性または物的損害が発生する可能性が想定される内容
は、禁止(してはいけないこと)を示しています。
浴室やサウナ、温室など、高温・高湿になる所では使わない
さびや故障の原因になります。
は、指示する行為を必ず守ることを示しています。
死亡または重傷などを負う可能性が想定される内容
ぬれた手でさわらない
さびや故障の原因になります。
誤飲を防止するため、小さな部品や電池は、幼児の手の届く所に置かない
必ず守る
万一、飲み込んだ場合は、すぐに医師の治療を受けてください。
分解禁止
電池からの液漏れや発熱、破裂を防止するために、次のことを守る
禁止
電池をショートさせない。
電池を充電しない。
電池に傷をつけない。
電池を分解しない。
電池を加熱しない。
電池を火の中に入れない。
落としたり、たたいたりして衝撃を与えない
故障や破損の原因になります。
必ず守る
禁止
電池から液漏れが起きてしまったときは、素手でさわらない
分解や改造をしない
故障の原因になります。
下記のような場所では使わないでください。
性能の低下、部材の変形、変色、劣化、故障の原因になります。
直射日光が当たる所。
車中や船舶、工事現場など、振動の激し
電池から漏れた液が目や皮膚についたら、すぐに水道水でよく洗い流して医師の治療
温度が+40℃以上の所。
い所。
をうけてください。衣服に付着した場合は、すぐに水道水で洗い流してください。ア
温度が0℃以下の所。
プールや温泉場など、
ガスの発生する所。
ルカリ乾電池の場合、失明や炎症などの障害が発生する危険性が高くなります。
暖房機器からの風が直接当たる所。
調理場など、
多くの油を使用する所。
液漏れしたときは、電池を外して漏れた液を布や紙でよくふき取ってください。修理
火気のそば。
ゴムや軟質のポリ塩化ビニルに長い間、
が必要なときは、お買い上げの販売店または当社お客様相談室にご相談ください。
ほこりが多く発生する所。
直接ふれさせておくと、色移りや付着、
強い磁気が発生する所。
変質をすることがあります。
電池のご注意 (電池の正しい使いかた)
電池のご使用上のポイント 正しく使って事故をなくしましょう
プラス
(+)、マイナス
(−)
を間違えない。
時計が動いていても定期的に交換する。
長期間使用しないときは電池を取り外す。 時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
電池に表示されている使用推奨期間内に使う。
幼児の手が届かない所に置く 。
電池・製品の廃棄
お住まい地区自治体の指定に従ってください。
製品を廃棄するときは電池と本体を分別してください。
お手入れについて
汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤や石けん水を、やわらかい布に少量つけ
てふき取り、その後、からぶきしてください。
ケースなどの汚れ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリーナー
類は、使用しないでください。
静電気により、時計や掛けた壁面が汚れることがありますので、定期的に汚れを落と
してください。
各部の名称と役割
⒈ 電池を入れて時刻を合わせる
○図は操作説明用ですので実際の商品と異なることがあります。
正しく報時させるために、必ず手順に従ってください。
①針合わせつまみを矢印方向に回して、5時50分に合わせる
②電池ホルダーの⊕⊖表示に合わせて電池を入れる
時針、分針、鳥に触れない
禁止
時間違い、破損、故障の原因になります。
(正面)
電池を入れると報時を始めます。
(裏面)
(リセット)を押す
③RESET
鳥
報時するときに飛び出して上下
します。
壁掛け部
○誤作動を防ぐために、電池を入れた後は必ず押してください。
針合わせつまみ
○報時している途中でも RESET を押すことができます。
テストボタン
(報時確認)
鳥が出たままのときは、テストボ
タンを押すと元に戻ります。
○RESET を押すと“5時 ”の報時にセットされます。
④針合わせつまみを必ず矢印方向に回して現在時刻に合わせる
明暗センサー
明るさを感知して暗くなると報
時を停止させます。
○時刻の進み遅れを修正するときに、針合わせつまみを矢印と反対方向に回すと表
示時刻と報時がずれることがあります。
○報時している途中でも針合わせつまみを回すことができます。
分針(長い針)
⑤報時スイッチを設定する
時針(短い針)
ON :報時する
OFF :報時しない ※時計正面に、
針などを保護する透明カバーが付いているときは、
取り外してください。
■ 設定をしているときの報時について
(裏面操作部)
※電池を入れた直後やRESETを押した後に5回鳴ります。
※暗い所では、②∼④の操作をしても報時をしません。
ふいご 音穴
単3形アルカリ乾電池
※報時スイッチがOFFのときは④では報時をしません。
RESET
(リセット)
SET
(セット)
報時回数の修正
報時スイッチ
針合わせつまみ
※報時回数は、分針が12時位置(0分)を通過するたびに1回増えます。針が反時計回りで通過
しても増えますので、時刻を合わせるときには、必ず時計回りに針を回してください。
⒉ 設置について
◎傾けた状態で報時させると正常に鳴らないことがあります。
*矢印方向に回す
◎置いてご使用になるときには底部、掛けてご使用になるときは裏面の4ヵ所に付属の
クッションゴムを貼ってください。
報時機能について
置いて使うとき
■ 報時スイッチの設定
掛けて使うとき
ON 毎正時:時刻に対応した数だけ鳴ります。 毎 30 分:1 回鳴ります。
クッションゴム
※ 明暗センサーにより暗い所では鳴りません。
クッションゴム
OFF 鳴りません。 ■ 30 分の報時について
○針合わせつまみを回して30分に合わせても鳴りません。
○針合わせつまみを回した場合、30分の報時が表示時刻とずれて鳴ることがあります。
時間が経過して、一度正時の報時をすれば正常に戻ります。
置いて使用するとき
○転倒や落下を防ぐため、水平で振動の少ない安定した所に設置してください。
■ 報時の音量について
音量は調節できません。
掛けて使用するとき
■ 報時の確認と修正 ……… テスト、
SET
(セット)ボタン
テストボタンを押すと表示時刻に対応した数だけ鳴ります。たとえば、10時9分を指
しているときは 10 回鳴ります。
掛けかたが不適切な場合、時計が落下する危険があります。
○掛けたときは、
上下、左右に軽く動かして、壁掛け部に掛け具(木ねじ)がしっかり掛かっ
報時回数が正しくないときには、SET(セット)ボタンで報時回数を修正するか、
「⒈
電池を入れて時刻を合わせる」に従って時刻を合わせ直してください。
ていることを確認してください。
○垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れるおそれがあります。
SET ボタンで報時回数を修正するとき
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け部にしっかり掛かるものを選んでください。
○SET ボタンを1回押すと報時回数が1回増えます。
○ドアを開閉するときの振動が伝わらない所に設置してください。
○報時回数が12回のときに押すと1回に戻ります。
○掛け部以外に掛けないでください。
明暗センサーについて ……………………… 暗くなると報時停止
暗くなると、明暗センサーが反応して報時を停止させます。
木の柱または木質の厚い壁面の場合
付属の木ねじを使用できる場所は、木の柱または木質の厚い壁面です。
昼間や夜間照明されているときでも、明るさが不足すると明暗センサーが反応します。
木ねじは下図のとおり、壁面にしっかりねじ込んで固定してください。
電池の交換について
壁掛け部
電池からの液漏れにより、時計の修理や壁面の修繕などに費用が発生
することがあります。
木の柱または
木質の厚い壁面
17mm
電池からの液漏れや発熱、破裂を防止するために次のことをお守りください。
時計が停止したときは、すぐに新しい電池に交換するか、電池を取り出す。
時計が動いていても1年に1回定期的に交換する。
注意
良い例
引っかかっている
悪い例
引っかかっていない
壁掛け部
その他の壁面の場合
石こうボード、コンクリートなどの壁面に掛ける場合は、壁の材質・構造と時計の重
※電池は、報時を使用しないと長持ちしますが、液漏れが発生しやす
量に合った、市販の掛け具をご使用ください。その際、粘着式や吸盤式は時計が落
くなりますので、定期的に交換してください。
液漏れだ!
■ 電池の種類について
アルカリ乾電池とマンガン乾電池は形状的に互換性があり、一般にアルカリ乾電池の
ほうが長持ちします。
下する危険がありますので、使用しないでください。
故障かな?
症状
原因と処置
報時の動きや音がゆっく
電池の電圧が低下すると動きが遅くなり、音色に影響を与えます。電池
りしてきた。
を交換してください。
付属の電池は、お試し用として工場を出荷するときに入れていますので、製品仕様よ
報時音に違いがある。
音源のふいごの和紙部分は手作りなため、
音色には個体差があります。
り短い期間で電池切れになることがあります。
報時のときにふいご以外
鳥やふいごを動かす機構の音です。故障ではありません。
温度などの使用条件により、電池寿命が製品仕様より短くなることがあります。
の音がする。
一般に充電式の電池は電圧が低く、時計には不向きですので使用しないでください。
■ 電池の寿命について
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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