外為取引メニュー編

外為取引メニュー編
<あきぎん>ビジネスIB
外為取引サービス
お取扱説明書
外為取引メニュー編
「外為メニュー」編
(輸入信用状開設・条件変更受付サービス)
平成 24 年 1 月 30 日 現在
株式会社 秋田銀行
目次
目次
1 取引の作成 ......................................................................................................................... 1
1.1 輸入信用状開設取引を作成する .................................................................................................1
依頼書作成作業を中断するには? ......................................................................... 4
テンプレート機能を利用するには?......................................................................... 4
依頼人や受益者の情報を読み込むには? .............................................................. 4
入力エラー回避のポイント(必須項目・文字種・桁数) ............................................... 5
入力エラー回避のポイント(注意が必要な項目) ...................................................... 5
入力エラーが表示された場合は? .......................................................................... 6
輸入信用状開設依頼画面の入力項目の説明 .......................................................... 8
1.2 輸入信用状条件変更取引を作成する........................................................................................15
依頼書作成作業を中断するには? ....................................................................... 18
依頼人や受益者の情報を読み込むには? ............................................................ 18
入力エラー回避のポイント(必須項目・文字種・桁数) ............................................. 18
入力エラー回避のポイント(注意が必要な項目) .................................................... 19
入力エラーが表示された場合は? ........................................................................ 20
輸入信用状条件変更依頼画面の入力項目の説明 ................................................. 21
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ).................................................................................24
2.1 輸入信用状開設取引を承認・差戻しする(管理者ユーザーのみ)....................................24
取引の詳細を確認するには? .............................................................................. 26
取引の内容を修正するには? .............................................................................. 27
依頼書を印刷するには? ..................................................................................... 28
輸入信用状開設依頼受付画面の表示項目の説明 ................................................. 31
輸入信用状開設依頼受付検索画面の入力項目の説明 .......................................... 31
差戻し理由入力画面の入力項目の説明 ................................................................ 32
2.2 輸入信用状条件変更取引を承認・差戻しする(管理者ユーザーのみ) ...................................33
取引の詳細を確認するには? .............................................................................. 35
ii
目次
取引の内容を修正するには? .............................................................................. 36
依頼書を印刷するには? ..................................................................................... 36
輸入信用状条件変更依頼受付画面の表示項目の説明 .......................................... 39
輸入信用状条件変更依頼受付検索画面の入力項目の説明 ................................... 39
3 取引の照会 .......................................................................................................................40
3.1 輸入信用状開設取引を照会する ...............................................................................................40
輸入信用状開設取引照会画面(一覧画面)の表示項目の説明 ............................... 44
輸入信用状開設取引検索画面の入力項目の説明 ................................................. 44
3.2 輸入信用状条件変更取引を照会する........................................................................................45
輸入信用状条件変更取引照会画面(一覧画面)の表示項目の説明 ........................ 48
輸入信用状条件変更取引検索画面の入力項目の説明 .......................................... 48
4 取引の印刷・出力..............................................................................................................49
4.1 印刷する......................................................................................................................................49
4.1.1 一覧形式で印刷する ....................................................................................... 49
4.1.2 依頼書形式で印刷する.................................................................................... 52
4.2 CSV形式で出力する...................................................................................................................57
輸入信用状開設取引CSVファイルの構成 .............................................................. 58
輸入信用状開設取引CSVファイルフォーマット ....................................................... 58
輸入信用状条件変更取引CSVファイルの構成 ....................................................... 62
輸入信用状条件変更取引CSVファイルフォーマット ................................................ 62
5 取引の修正・削除..............................................................................................................68
5.1 輸入信用状取引を修正する .......................................................................................................68
5.2 輸入信用状取引を削除する .......................................................................................................75
6 メール通知内容.................................................................................................................79
6.1 輸入信用状開設取引に関する通知メール ................................................................................79
6.2 輸入信用状条件変更取引に関する通知メール.........................................................................80
7 よくあるご質問...................................................................................................................81
iii
1 取引の作成
1
取引の作成
1.1 輸入信用状開設取引を作成する
輸入信用状開設取引を作成し、送信します。
どんなときに行うの?
 取引を依頼したいとき
操作の前に確認しよう
Q.
A.
送信後、どのようなルートで金融機関に届けられますか?
オペレーターが入力した依頼は、管理者ユーザーの承認を経て弊行へ送信されます。
管理者ユーザーが入力した依頼は、直接弊行へ提出されます。
Q.
毎回同じ内容を入力するのは大変なのですがどうすればよいですか?
A.
テンプレート機能があります。
Q.
入力中に作業を中断することはできますか?
A.
Q.
A.
Q.
A.
毎回入力する内容を保存しておけば、読み込んで表示することができます。(¨ 基本操作編
参照)
一時保存機能があります。
一時保存しておけば、作業を中断することができます。一時保存したデータは後で読み込めま
す。
本節の操作手順を参照してください。
入力エラーがなかなかなくなりません。
本節の操作手順内に、入力の注意やエラーの回避のポイントを記載しております。参考にして
ください。
取引を依頼するとステータスはどうなりますか?
オペレーターが依頼した取引のステータスは、「入力中」になります。
管理者ユーザーが依頼した取引のステータスは、「受付中」になります。
1
1 取引の作成
Q.
A.
依頼が承認されるとステータスはどのように変わりますか?
オペレーターが依頼した取引を管理者ユーザーが承認した場合は、「入力中」→「受付中」に
変わります。
管理者ユーザーが依頼または承認した取引を弊行が承認した場合は、「受付中」→「受付済」
に変わります。
Q.
依頼が返却された場合はどうすればよいですか?
A.
取引を修正し再依頼、もしくは削除する必要があります。(¨5 参照)
Q.
誤って送信してしまったのですがどうすればよいですか?
A.
オペレーターが送信した場合は、管理者ユーザーに連絡し、該当の取引を差戻してもらってく
ださい。
管理者ユーザーが送信した場合は、弊行にお問い合わせください。
操作しよう
1
メニューの選択
外為取引メニューで、「依頼」→「輸入信用状開設依頼」を選択します。
Î 輸入信用状開設依頼画面が表示されます。
2
1 取引の作成
2
依頼内容の入力
各項目に必要事項を入力します。(入力項目の説明は¨P. 8参照)
注意
・ [戻る]をクリックすると、入力内容が破棄されます。
[戻る]をクリックする前に、必要に応じて一時データ保存を行ってください。
3
1 取引の作成
依頼書作成作業を中断するには?
作業を中断したい場合は、[一時データ保存]をクリックしてください。入力中のデータを一時保存でき
ます。
保存したデータは、[一時データ読込]から呼び出すことができます。
一時保存機能を利用する場合は、次の点に注意してください。
„ 一時保存できるデータは、1 取引のみです。複数の取引依頼について一時データ保存は行えませ
ん。(上書き保存となります)
„ [一時データ保存]をクリックすると、各入力項目の文字種がチェックされます。エラーの場合は保
存できませんのでご注意ください。(各入力項目で使用できる文字種については¨P.8参照)
„ 一時保存データは読込後、送信されると自動的に削除されます。
テンプレート機能を利用するには?
保存したテンプレートを読み込みたい場合には、[テンプレート読込]をクリックします。
また、入力中の内容をテンプレートとして保存することもできます。(¨ 基本操作編参照)
依頼人や受益者の情報を読み込むには?
依頼人や受益者の情報を登録している場合は、選択して読み込むことができます。
事前にデータメンテナンスメニューから登録が必要です。(¨ 基本操作編参照)
4
1 取引の作成
入力エラー回避のポイント(必須項目・文字種・桁数)
入力チェックは、[内容確認]をクリックした時点で実施されます。(入力項目の説明は¨P.8参照)
„ 必須項目チェック
必須項目は必ず入力してください。
また、画面に(必須)と表記されていない項目でも、条件により必須となる場合があります。
必須項目については、入力項目の説明の*マークを確認してください。
„ 文字種チェック
指定の文字種以外を入力するとエラーになります。
各入力項目で使用可能な文字種については、入力項目の説明の文字種欄を確認してください。
„ 桁数チェック
指定の桁数より大きい文字数を入力するとエラーになります。
各入力項目の桁数については、入力項目の説明の桁数欄を参照してください。
入力エラー回避のポイント(注意が必要な項目)
次の項目は、[内容確認]をクリックした時点で入力内容がチェックされます。
注意が必要な項目
「EXPIRY DATE」(有効期限)と
「NOT LATER THAN(船積期限)」と
「DOCUMENTS MUST BE
PRESENTED WITHIN ( ) DAYS」
(書類の呈示期間)の関係
「発行希望日」と
「EXPIRY DATE」(有効期限)の関係
「発行希望日」と
「NOT LATER THAN(船積期限)」の
関係
「DISCOUNT CHARGES」
「ACCEPTANCE CHARGES」
条件
なし
入力内容
以下の関係が成立するように選択してくださ
い。
有効期限-船積期限≦書類呈示期間
なし
有効期限は発行希望日より未来の日付を選
択してください。
船積期限は発行希望日より未来の日付を選
択してください。
なし
「(手形種類)」で
“AT SIGHT”以
外を選択した場
合
「DISCOUNT CHARGES」と
「ACCEPTANCE CHARGES」は、いずれ
か一方を必ず入力してください(両方空欄に
しないこと)。
また、上記のほかに、受付時限がチェックされます。
„ 受付時限チェック
[内容確認]は、受付時限内にクリックしてください。
受付時限を過ぎている場合は、以下のエラーメッセージが表示されます。
「入力内容に不備があります。確認をお願いします。」
5
1 取引の作成
3
内容確認
入力が完了したら、[内容確認]をクリックします。
Î 依頼書確認画面が表示されます。
注意
・ この画面で[内容確認]をクリックしただけでは送信処理は実行されません。
次の画面で送信を実行してください。
入力エラーが表示された場合は?
入力エラーが表示された場合は、手順 2 内の「入力エラー回避のポイント」を参考に該当項目を入力し
直してください。
入力後、再度[内容確認]をクリックしてください。
6
1 取引の作成
4
送信
入力エラーがなければ、次の画面が表示されます。
内容を確認し、[送信]をクリックします。
Î 完了メッセージが表示されます。
ヒント
・ 内容を修正したい場合は、[戻る]をクリックしてください。
7
1 取引の作成
5
完了確認
内容を確認し、[OK]をクリックします。
以上で依頼は完了です。
入力項目の説明
輸入信用状開設依頼画面の入力項目の説明
*は必須項目です。(*)は条件により必須となります。
項目名称
発行希望日*
文字種
-
桁数
-
お客様整理番号
半角英数
半角記号
-
33
半角英数
半角記号
合計
140
お客様より申請いただいた企業名・
住所が初期表示されます。
変更する場合は、 をクリックして依
頼人情報ウィンドウから選択すること
もできます。
合計
140
をクリックして受益者情報ウィンド
ウから選択することもできます。
通知方法*
APPLICANT(ご依頼人)
氏名*
住所*
BENEFICIARY(受益者)
半角英数
氏名*
半角記号
住所*
ADVISING BANK(通知銀行)
指定*
-
BIC(SWIFT)コード
半角英数
半角記号
金融機関名
支店名
住所
送信条件
1 ヶ月先までの営業日
を選択してください。
補足
-
-
0 、
8 、
10
70
35
70
通貨*
金額*
MAX/ABOUT(範囲)*
-
半角英数
-
-
15
-
%(*)
半角数字
2
「指定」で“YES”を選択した場合の
み入力できます。
「 MAX / ABOUT ( 範
囲)」で、“MORE OR
LESS”、“MORE”また
は “LESS”を選択した
場合は必須です。
8
指定した金額との差分許容範囲を
選択します。
「 MAX/ABOUT(範囲)」の詳細
を%で指定します。
1 取引の作成
項目名称
EXPIRY DATE*
文字種
-
桁数
-
送信条件
操作手順の入力エラー
回避のポイントを参照し
てください。
補足
ご希望の信用状有効期限を入力し
ます。
QUANTITY(数量)
-
-
PLACE OF EXPIRY
(呈示場所)
TENOR(手形条件)
CREDIT AVAILABLE
WITH*
(詳細)(*)
半角英数
半角記号
29
「MAX/ABOUT(範囲)」で空欄以
外を選択している場合のみ選択でき
ます。
有効期限の失効場所を入力します。
-
-
買い取り銀行を選択します。
半角英数
半角記号
105
(資金化条件)
(手形条件)*
(詳細)(*)
-
-
半角英数
半角記号
-
-
25
(手形種類)*
-
-
「CREDIT
AVAILABLE WITH 」
で“OTHER” を選択し
た場合は必須です。
「(手形条件)」で
“OTHER” を選択した
場合は必須です。
・“AFTER SIGHT”を選択すると、
「(詳細)」に“AT ( ) DAYS
AFTER SIGHT”と自動表示され
ますので、( )に日数を入力してく
ださい。
・“AFTER B/L DATE”を選択する
と、「(詳細)」に“AT ( ) DAYS
AFTER B/L DATE”と自動表示
されますので、( )に日数を入力し
てください。
なお、「(詳細)」に上記の文言が自
動表示された後、本項目は
“OTHERS”と表示が切り替わりま
す。
(詳細)(*)
半角英数
半角記号
35
FOR ( ) % OF INVOICE
VALUE*
(追加記載)
半角数字
3
手形上の金額掛率を入力します。
半角英数
半角記号
-
70
掛率以外の記載を追加する場合に
入力します。
手形の名宛人を選択します。
開設銀行またはそのコルレス銀行を
指定する場合は、“YOU OR
YOUR CORRESPONDENTS”を
選択してください。
L/C TRANSFER
(譲渡可能信用状)*
-
-
可能条件
半角英数
半角記号
35
CONFIRMATION OF
CREDIT(確認信用状)*
-
-
(決済方法)
「(手形種類)」で
“AT SIGHT”以外を選
択した場合は必須で
す。
-
譲渡の可否を選択します。
“ TRANSFERABLE ” を 選 択 す る
と、「可能条件」に“AT ADVISING
BANK”と自動表示されます。
「L/C TRANSFER(譲渡可能信
用状)」で“ TRANSFERABLE”を
選択した場合のみ入力できます。
通知銀行に対する確認依頼を選択
します。
9
1 取引の作成
項目名称
TRADE TERMS(建値)*
文字種
-
桁数
-
送信条件
補足
空欄以外を必ず選択し 貿易条件を選択します。
てください。
・“FOB”または“CFR”を選択する
と、「WITH」がチェックされます。
・“FOB”を選択すると、
「MARKED FREIGHT」で
“COLLECT”が選択されます。
・“CFR”または“CIF”を選択する
と、「MARKED FREIGHT」で
“PREPAID”が選択されます。
半角英数 10
(詳細)(*)
「TRADE TERMS(建
半角記号
値)」で“OTHER”を選
択した場合は必須で
す。
30
取引場所を入力します。
PLACE(場所)
INSURANCE TO BE EFFECTED BY APPLICANT(ご依頼人による付保)
WITH
-
-
「TRADE TERMS(建値)」で
“OTHER”を選択した場合に付保
の有無をチェックします。
・「TRADE TERMS(建値)」で
“FOB”または“CFR”を選択した
場合は、付保有として自動でチェ
ックされます。(固定表示、変更不
可)
・「TRADE TERMS(建値)」で
“CIF”を選択した場合は、チェック
できません。(固定表示、変更不
可)
(保険会社)
半角英数 50
「WITH」がチェックされている場合
半角記号
のみ入力できます。
PARTIAL SHIPMENT(分割
船荷)
TRANSHIPMENT(積替え)
-
-
PORT OF LOADING/
AIRPORT OF
DEPARTURE(船積港/出
発空港)*
PLACE OF RECEIPT ( 受
取地)
PLACE OF DISCHARGE
/AIRPORT OF
DESTINATION ( 陸 揚 港 /
仕向空港)*
PLACE OF FINAL
DESTINATION ( 最 終 仕 向
地)
NOT LATER THAN(船積期
限)*
半角英数
半角記号
-
-
揚地払条件
揚地払最終有効期限(*)
-
-
-
-
分割船積の許可を選択します。
積替えの許可を選択します。
65
65
半角英数
半角記号
65
65
操作手順の入力エラー
回避のポイントを参照し
てください。
最終船積(積出)日を指定します。
揚地払条件の有無を選択します。
「揚地払条件」で
“YES”を選択した場合
は必須です。
DOCUMENT REQUIRED(呈示書類)
10
1 取引の作成
項目名称
SIGNED COMMERCIAL
INVOICE IN ( )
ORIGINAL(*)
AND ( ) COPY
(COPIES)(*)
文字種
半角数字
桁数
2
2
送信条件
商業送り状通数を入力
する場合は、
「SIGNED
COMMERCIAL
INVOICE IN ( )
ORIGINAL 」 の通数 と
「AND ( ) COPY
(COPIES)」の通数の
合計が 1~12 の範囲に
なるように入力してくだ
さい。
補足
商業送り状の原紙の通数を入力しま
す。
商業送り状のコピーの通数を入力し
ます。
半角英数
半角記号
TRANSPORT DOCUMENT(運送書類)
(運送手段)*
-
72
商業送り状の名称を入力します。
-
運送手段を以下のリストから選択し
ます。
①CLEAN ON BOARD OCEAN
B/L/②AIR WAYBILL/
③CONTAINER B/L/
④CHARTER PARTY B/L/
⑤THROUGH B/L/⑥SEA
WAYBILL/⑦COMBINED
TRANSPORT DOCUMENT/
⑧HOUSE AIR WAYBILL/
⑨OTHER
(詳細)(*)
半角英数
半角記号
35
(運送書類要件)*
-
-
(詳細)(*)
半角英数
半角記号
35
「(運送書類要件)」で
③または④を選択した
場合は必須です。
CONSIGNEE(荷受人)*
-
-
(A)=(*)
半角英数
半角記号
105
船荷証券等荷受人を以下のリストか
ら選択します。
①MADE OUT TO ORDER OF
SHIPPER AND ENDORSED IN
BLANK/②MADE OUT TO
ORDER OF/③CONSIGNED
TO/④OTHER
・「(運送手段)」で②、⑥または⑧を
選択した場合は、③が初期表示さ
れます。
・それ以外を選択した場合は、①が
初期表示されます。
「 CONSIGNEE ( 荷 受 荷受人の詳細を入力します。
人)」で①以外を選択し
た場合は必須です。
INDICATING
「(運送手段)」で⑨を選
択した場合は必須で
す。
運送書類の要件を以下のリストから
選択します。
①FULL SET/②FULL SET
LESS ONE ORIGINAL/
③OTHER/④ONE ORIGINAL
・「(運送手段)」で②を選択した場
合は、④が初期表示されます。
・「(運送手段)」で⑨を選択した場
合は、③が初期表示されます。
・それ以外を選択した場合は、①が
初期表示されます。
11
1 取引の作成
項目名称
MARKED FREIGHT*
文字種
-
桁数
-
送信条件
(詳細)(*)
半角英数
半角記号
35
「MARKED
FREIGHT」で
“OTHER” を 選 択 し た
場合は必須です。
NOTIFY PARTY*
-
-
(詳細)(*)
半角英数
75
INSURANCE POLICY OR
CERTIFICATE IN ( )
ENDORSED IN BLANK
(*)
FOR ( ) %(*)
半角数字
2
OF(*)
半角英数
半角記号
15
INSTITUTE CARGO
CLAUSES
INSTITUTE WAR
CLAUSES
INSTITUTE SRCC
CLAUSES (INSTITUTE
STRIKES AND CIVIL
COMMOTIONS
CLAUSES)
その他保険の形態
-
-
半角英数
半角記号
120
PACKING LIST IN ( )
ORIGINAL
AND ( ) COPY
(COPIES)
半角数字
2
補足
運賃支払を選択します。
・「TRADE TERMS(建値)」で
“FOB”を選択した場合は、
“COLLECT” と初 期 表 示 さ れ ま
す。(変更不可)
・「TRADE TERMS(建値)」で
“CFR”または“CIF”を選択した場
合は、“PREPAID”と初期表示さ
れます。(変更不可)
貨物の到着案内連絡先を選択しま
す。
「NOTIFY PARTY」で
“OTHER” を 選 択 し た
場合は必須です。
「WITH」がチェックされ
ていない場合は必須で
す。
3
保険証券の通数を 1~12 で指定し
ます。
保険料率を入力します。
「INSURANCE POLICY OR
CERTIFICATE IN ( )
ENDORSED IN BLANK」に保険
証券通数を入力した場合は、“110”
と初期表示されます。
保険金額の算出基準を入力します。
「INSURANCE POLICY OR
CERTIFICATE IN ( )
ENDORSED IN BLANK」に保険
証券通数を入力した場合は、
“INVOICE VALUE”と初期表示さ
れます。
貨物担保約款を選択します。
戦争危機担保約款を選択します。
同盟罷業・一揆・暴動担保約款を選
択します。
「INSURANCE POLICY OR
CERTIFICATE IN ( )
ENDORSED IN BLANK」に保険
証券通数を入力した場合は、
“CLAIMS TO BE PAYABLE IN
JAPAN IN THE CURRENCY
OF THE DRAFT.”と初期表示さ
れます。
包装明細の原紙の通数を入力しま
す。
包装明細のコピーの通数を入力しま
す。
2
12
1 取引の作成
項目名称
CERTIFICATE OF ORIGIN
IN ( )ORIGINAL
AND ( ) COPY
(COPIES)
G.S.P. CERTIFICATE OF
ORIGIN FORM A IN ( )
ORIGINAL
AND ( ) COPY
(COPIES)
BENEFICIARY’S
CERTIFICATE STATING
THAT
OTHER DOCUMENTS
(その他の要求書類)
DOCUMENTS MUST BE
PRESENTED WITHIN ( )
DAYS*
その他条件
文字種
桁数
2
送信条件
2
2
2
半角英数
半角記号
300
半角英数
半角記号
120
半角数字
2
補足
原産地証明書の原紙の通数を入力
します。
原産地証明書のコピーの通数を入
力します。
原産地証明書(特恵関税)の原紙の
通数を入力します。
原産地証明書(特恵関税)のコピー
の通数を入力します。
要求書類を入力します。
をクリックして以下の文言を選択す
ることもできます。
[1]NON-NEGOTIABLE:
“ONE SET OF
NON-NEGOTIABLE
DOCUMENTS HAS BEEN
SENT DIRECTLY TO THE
APPLICANT.”
[2]ORIGINAL:
“ONE SET OF ORIGINAL
DOCUMENTS HAS BEEN
SENT DIRECTLY TO THE
APPLICANT.”
[3]NON-NEGOTIABLE DOCS
AND ORIGINAL B/L:
“ONE SET OF
NON-NEGOTIABLE
DOCUMENTS INCLUDING 1
/3 SET OF ORIGINAL CLEAN
ON BOARD OCEAN B/L HAS
BEEN SENT DIRECTLY TO
APPLICANT.”
なお、上記文言の選択可能条件は
以下のとおりです。
・「(運送手段)」で①、かつ「(運送
書類要件)」で①を選択した場合
は、[1]を選択できます。
・「(運送手段)」で①、かつ「(運送
書類要件)」で②を選択した場合
は、[2]または[3]を選択できま
す。
・「(運送手段)」で⑨を選択した場
合は、[1]、[2]または[3]を選択
できます。
・「(運送手段)」で①と⑨以外を選
択した場合は、[1]または[2]を選
択できます。
その他の要求書類を入力します。
をクリックして登録済みの文言を選
択することもできます。
書類の呈示期間を入力します。
13
1 取引の作成
項目名称
ALL BANKING CHARGES
OUTSIDE JAPAN FOR
ACCOUNT OF*
文字種
-
桁数
-
送信条件
操作手順の入力エラー
回避のポイントを参照し
てください。
DISCOUNT CHARGES
(*)
ACCEPTANCE CHARGES
(*)
T.T REIMBURSEMENT*
ALL DOCUMENTS MUST
BE SENT TO US IN ( )
BY ( )
<DESCRIPTION OF GOODS AND/OR SERVICES(商品明細)>
(商品明細)*
半角英数 3264
半角記号
COUNTRY OF ORIGIN(原 半角英数 65
産地)*
半角記号
<ADDITIONAL CONDITIONS(追加条件)>
(追加条件)
半角英数 3264
半角記号
輸入ユーザ
ンス
(輸入ユーザ
ンス)*
期間
通貨
発行銀行への依頼事項
(発行銀行への依頼事項)
-
-
半角数字
-
3
-
漢字
かな
全角カナ
半角カナ
全角英数
半角英数
半角記号
全角記号
150
補足
日本国外で掛かる銀行手数料の負
担を選択します。
“OTHER”を選択した場合は
「(追加条件)」に詳細を記入してくだ
さい。(任意)
ディスカウントチャージおよびアクセ
プタンスチャージの負担を選択しま
す。
電信による手形代金払戻しの禁止・
許可を選択します。
送付書類通数を選択します。
空欄の場合は、幣行庫所定の方法
で処理させていただきます。
書類送付方法を選択します。
改行は 2 桁とカウントされます。
改行は 2 桁とカウントされます。
輸入ユーザンスの種類を選択しま
す。
利用期間(日)を入力します。
利用通貨を選択します。
「(輸入ユーザンス)」で“本邦ローン
異種通貨”を選択した場合のみ選択
できます。
全/半角に関わらず最大 150 桁入
力できます。
14
1 取引の作成
1.2 輸入信用状条件変更取引を作成する
輸入信用状条件変更取引を作成し、送信します。
どんなときに行うの?
 輸入信用状の内容を変更したいとき
操作の前に確認しよう
Q.
A.
Q.
A.
Q.
A.
Q.
A.
Q.
A.
送信後、どのようなルートで金融機関に届けられますか?
オペレーターが入力した依頼は、管理者ユーザーの承認を経て弊行へ送信されます。
管理者ユーザーが入力した依頼は、直接弊行へ提出されます。
入力中に作業を中断することはできますか?
一時保存機能があります。
一時保存しておけば、作業を中断することができます。一時保存したデータは後で読み込めま
す。
本節の操作手順を参照してください。
入力エラーがなかなかなくなりません。
本節の操作手順内に、入力の注意やエラーの回避のポイントを記載しております。参考にして
ください。
取引を依頼するとステータスはどうなりますか?
オペレーターが依頼した取引のステータスは、「入力中」になります。
管理者ユーザーが依頼した取引のステータスは、「受付中」になります。
依頼が承認されるとステータスはどのように変わりますか?
オペレーターが依頼した取引を管理者ユーザーが承認した場合は、「入力中」→「受付中」に
変わります。
管理者ユーザーが依頼または承認した取引を弊行が承認した場合は、「受付中」→「受付済」
に変わります。
15
1 取引の作成
Q.
依頼が返却された場合はどうすればよいですか?
A.
取引を修正し再依頼、もしくは削除する必要があります。(¨5 参照)
Q.
誤って送信してしまったのですがどうすればよいですか?
A.
オペレーターが送信した場合は、管理者ユーザーに連絡し、該当の取引を差戻してもらってく
ださい。
管理者ユーザーが送信した場合は、弊行にお問い合わせください。
操作しよう
1
メニューの選択
外為取引メニューで、「依頼」→「輸入信用状条件変更依頼」を選択します。
Î 輸入信用状条件変更依頼画面が表示されます。
16
1 取引の作成
2
依頼内容の入力
「信用状番号」の
をクリックすると登録済み
各項目に必要事項を入力します。(入力項目の説明は¨P.21参照) の信用状番号が表示されます。選択すると、
点線で囲んだ項目に内容が設定されます。
注意
・ [戻る]をクリックすると、入力内容が破棄されます。
[戻る]をクリックする前に、必要に応じて一時データ保存を行ってください。
17
1 取引の作成
依頼書作成作業を中断するには?
作業を中断したい場合は、[一時データ保存]をクリックしてください。入力中のデータを一時保存でき
ます。
保存したデータは、[一時データ読込]から呼び出すことができます。
一時保存機能を利用する場合は、次の点に注意してください。
„ 一時保存できるデータは、1 取引のみです。複数の取引依頼について一時データ保存は行えませ
ん。(上書き保存となります)
„ [一時データ保存]をクリックすると、各入力項目の文字種がチェックされます。エラーの場合は保
存できませんのでご注意ください。(各入力項目で使用できる文字種については¨P.21参照)
„ 一時保存データは読込後、送信されると自動的に削除されます。
依頼人や受益者の情報を読み込むには?
依頼人や受益者の情報を登録している場合は、選択して読み込むことができます。
事前にデータメンテナンスメニューから登録が必要です。(¨ 基本操作編参照)
入力エラー回避のポイント(必須項目・文字種・桁数)
入力チェックは、[内容確認]をクリックした時点で実施されます。(入力項目の説明は¨P.21参照)
„ 必須項目チェック
必須項目は必ず入力してください。
また、画面に(必須)と表記されていない項目でも、条件により必須となる場合があります。
必須項目については、入力項目の説明の*マークを確認してください。
„ 文字種チェック
指定の文字種以外を入力するとエラーになります。
各入力項目で使用可能な文字種については、入力項目の説明の文字種欄を確認してください。
„ 桁数チェック
指定の桁数より大きい文字数を入力するとエラーになります。
各入力項目の桁数については、入力項目の説明の桁数欄を参照してください。
18
1 取引の作成
入力エラー回避のポイント(注意が必要な項目)
次の項目は、[内容確認]をクリックした時点で入力内容がチェックされます。
注意が必要な項目
変更後の「EXPIRY DATE(有効
期限)」と
変更後の「LATEST DATE FOR
SHIPMENT(船積期限)」と
「書類呈示期間」の関係
「発行日」
「変更希望日」
条件
なし
入力内容
以下の関係が成立するように選択してください。
有効期限-船積期限≦書類呈示期間
なし
なし
「変更希望日」と
変更後の「EXPIRY DATE(有効
期限)」の関係
「変更希望日」と
変更後の「LATEST DATE FOR
SHIPMENT(船積期限)」の関係
「揚地払最終有効期限変更」
なし
入力日以前の営業日を選択してください。
1 ヶ月先までの営業日、かつ発行日より未来の日付を
選択してください。
有効期限は、変更希望日より未来の日付を選択して
ください。
なし
船積期限は、変更希望日より未来の日付を選択して
ください。
なし
入力日以降の日付を選択してください。
また、上記のほかに、受付時限がチェックされます。
„ 受付時限チェック
[内容確認]は、受付時限内にクリックしてください。
受付時限を過ぎている場合は、以下のエラーメッセージが表示されます。
「入力内容に不備があります。確認をお願いします。」
3
内容確認
入力が完了したら、[内容確認]をクリックします。
Î 依頼書確認画面が表示されます。
注意
・ この画面で[内容確認]をクリックしただけでは送信処理は実行されません。
次の画面で送信を実行してください。
19
1 取引の作成
入力エラーが表示された場合は?
入力エラーが表示された場合は、手順 2 内の「入力エラー回避のポイント」を参考に該当項目を入力し
直してください。
入力後、再度[内容確認]をクリックしてください。
4
送信
入力エラーがなければ、次の画面が表示されます。
内容を確認し、[送信]をクリックします。
Î 完了メッセージが表示されます。
ヒント
・ 内容を修正したい場合は、[戻る]をクリックしてください。
5
完了確認
内容を確認し、[OK]をクリックします。
以上で依頼は完了です。
20
1 取引の作成
入力項目の説明
輸入信用状条件変更依頼画面の入力項目の説明
*は必須項目です。(*)は条件により必須となります。
項目名称
信用状番号*
文字種
半角英数
半角記号
-
桁数
-
送信条件
発行日*
-
-
変更希望日*
-
-
操作手順の入力エ
ラー回避のポイントを
参照してください。
操作手順の入力エ
ラー回避のポイントを
参照してください。
お客様整理番号
半角英数
半角記号
-
33
半角英数
半角記号
合計
140
お客様より申請いただいた企業名・
住所が初期表示されます。
をクリックして依頼人情報ウィンドウ
から選択することもできます。
半角英数
半角記号
合計
140
をクリックして受益者情報ウィンドウ
から選択することもできます。
-
半角英数
半角記号
通知銀行の指定有無を選択します。
「指定」で“YES”を選択した場合の
み入力できます。
金融機関名
-
0 、
8 、
11
70
支店名
住所
35
70
通知方法*
APPLICANT(ご依頼人)
氏名*
住所*
BENEFICIARY(受益者)
氏名*
住所*
ADVISING BANK(通知銀行)
指定*
BIC(SWIFT)コード
BENEFICIARY CONSENT
(同意)
金額変更
(金額変更)
開設時の金額
(幣種)*
金額*
補足
本サービスで信用状開設を行った
場合は、登録済みの信用状番号を
選択できます。
選択すると、「発行日」、「お客様整
理番号」、「通知方法」、
「APPLICANT(ご依頼人)」、
「BENEFICIARY(受益者)」、
「 ADVISING BANK ( 通 知 銀
行)」、「開設時の金額」、「現在累計
金額」、「変更後累計金額」、変更前
の「EXPIRY DATE(有効期限)」、
変更前の「LATEST DATE FOR
SHIPMENT(船積期限)」、「書類
呈示期間」も自動表示されます。
-
-
-
-
-
半角数字
-
-
15
通貨を選択します。
21
1 取引の作成
項目名称
文字種
-
桁数
-
送信条件
半角数字
2
「MAX/ABOUT
(範囲)」で、“MORE
OR LESS”、
“MORE”または
“LESS” を選 択 し た
場合は必須です。
QUANTITY
(数量)
-
-
金額*
MAX/
ABOUT ( 範
囲)
%(*)
半角数字
-
15
-
半角数字
2
QUANTITY
(数量)
-
-
金額(*)
半角数字
15
MAX/
ABOUT ( 範
囲)
%(*)
-
-
半角数字
2
QUANTITY
(数量)
-
-
金額*
-
15
MAX/
ABOUT ( 範
囲)
%(*)
-
-
半角数字
2
MAX/
ABOUT ( 範
囲)
%(*)
現在累計金額
増減金額
変更後累計金
額
補足
指定した金額との差分許容範囲を
選択します。
「MAX/ABOUT(範囲)」で空欄以
外を選択した場合のみ選択できま
す。
指定した金額との差分許容範囲を
選択します。
「MAX/ABOUT
(範囲)」で、“MORE
OR LESS”、
“MORE”または
“LESS” を選 択 し た
場合は必須です。
「MAX/ABOUT(範囲)」で空欄以
外を選択した場合のみ選択できま
す。
「(金額変更)」で、
“増額”または“減額”
を選択した場合は必
須です。
指定した金額との差分許容範囲を
選択します。
「MAX/ABOUT
(範囲)」で、“MORE
OR LESS”、
“MORE”または
“LESS” を選 択 し た
場合、かつ「(金額変
更)」で“増額”または
“減額”を選択した場
合は必須です。
「MAX/ABOUT(範囲)」で空欄以
外を選択した場合のみ選択できま
す。
「現在累計金額」と「増減金額」の合
計金額が自動表示されます。
指定した金額との差分許容範囲を
選択します。
「MAX/ABOUT
(範囲)」で、“MORE
OR LESS”、
“MORE”または
“LESS” を選 択 し た
場合は必須です。
22
変更後累計金額の「%」で入力した
値と同じ値になります。
1 取引の作成
項目名称
文字種
-
桁数
-
-
-
-
-
変更前*
変更後
(*)
-
-
-
-
変更前*
(書類呈示
期 間 の 変
更)
-
-
-
-
半角数字
2
QUANTITY
(数量)
期限変更
(期限変更)
EXPIRY DATE
(有効期限)
LATEST DATE
FOR
SHIPMENT
(船積期限)
書類呈示期間
変更後
(*)
送信条件
操作手順の入力エ
ラー回避のポイントを
参照してください。
操作手順の入力エ
ラー回避のポイントを
参照してください。
書類呈示期間を変更する場合にチ
ェックします。
「(書類呈示期間の
変更)」がチェックさ
れている場合は必須
です。
操作手順の入力エ
ラー回避のポイントを
参照してください。
-
-
操作手順の入力エ
ラー回避のポイントを
参照してください。
COVERING ADDITIONAL SHIPMENT(GOODS)(追加商品明細)
(追加商品明細)(*)
半角英数 3264 「COUNTRY OF
半角記号
ORIGIN(原産地)」
を入力した場合は必
須です。
COUNTRY OF ORIGIN(原産 半角英数 65
「(追加商品明細)」を
地)(*)
半角記号
入力した場合は必須
です。
OTHERS(その他条件変更)
(その他条件変更)
半角英数 3500
半角記号
信用状の取消し
-
-
DOCUMEN
TS MUST
BE
PRESENT
ED WITHIN
( ) DAYS
(*)
揚地払最終有効期限変更
補足
「MAX/ABOUT(範囲)」で空欄以
外を選択した場合のみ選択できま
す。
23
改行は 2 桁とカウントされます。
改行は 2 桁とカウントされます。
発行した信用状の取消しを行う場合
にチェックします。
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
2
取引の承認(管理者ユーザーのみ)
2.1 輸入信用状開設取引を承認・差戻しする(管理者ユーザーのみ)
オペレーターから依頼された取引を承認し、弊行に提出します。
内容に不備がある場合は差戻し・修正します。
どんなときに行うの?
 オペレーターが作成した依頼書を承認するとき
操作の前に確認しよう
Q.
A.
複数の取引を一括処理することはできますか?
承認については、複数の取引を一括処理することができます。
差戻しについては、一括処理することはできません。
本節の操作手順を参照してください。
Q.
承認するとステータスはどのように変わりますか?
A.
「入力中」→「受付中」に変わります。
Q.
差戻しするとステータスはどのように変わりますか?
A.
「入力中」→「差戻し」に変わります。
Q.
差戻しを受けたオペレーターはどうすればよいですか?
A.
差戻しを受けたオペレーターは取引を修正し再依頼、もしくは削除する必要があります。
Q.
誤って承認してしまったのですがどうすればよいですか?
A.
弊行に連絡してください。
Q.
誤って差戻してしまったのですがどうすればよいですか?
A.
差戻しを受けたオペレーターに取引を再依頼していただく必要があります。
24
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
Q.
A.
差戻しを行わず、管理者ユーザーが依頼内容を修正してもよいですか?
管理者ユーザーは、オペレーターが作成した依頼を修正できます。
輸入信用状開設依頼受付画面からはステータスが「入力中」の取引のみ修正できます。
ステータスが「入力中」の取引を修正した場合、ステータスは「入力中」のままですので、修正し
た依頼書を送信後に、承認処理を行ってください。
操作しよう
1
メニューの選択
外為取引メニューで、「登録」→「輸入信用状開設依頼受付」を選択します。
注意
・ このメニューは、管理者権限を有するユーザーにのみ表示されます。
Î 輸入信用状開設依頼受付画面が表示されます。
ステータスが「入力中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
2
対象の検索(必要に応じて)
(1)対象の取引が表示されていない場合は、[検索]をクリックします。
Î 輸入信用状開設依頼受付検索画面が表示されます。
25
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
(2)検索条件を入力し、[検索開始]をクリックします。(入力項目の説明は¨P.31参照)
「依頼人名」の をクリックすると登録済みの
依頼人情報一覧が表示されます。一覧から
依頼人情報を選択すると、依頼人名が設定
されます。
Î 指定した条件に一致する取引が表示されます。
3
内容の確認
依頼された取引の内容を一覧で確認します。(表示項目の説明は¨P.31参照)
取引の詳細を確認するには?
以下の手順で確認できます。
(1)対象の取引をチェックし、[詳細]を
クリックします。
(2)詳細画面が表示されるので、詳細
を確認します。
(3)確認が終わったら、[戻る]をクリック
します。
そのまま詳細画面から承認・差戻しを行うこともできます。
26
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
取引の内容を修正するには?
以下の手順で、ステータス「入力中」の取引を修正できます。
(1)対象の取引をチェックし、[修正]を
クリックします。
(2)修正画面が表示されるので、該当
箇所を修正します。
(次ページへ続く)
27
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
(前ページからの続き)
(3)確認画面が表示されるので、内容
を確認し、[送信]をクリックします。
(4)完了メッセージが表示されるので、
[OK]をクリックします。
ステータスが「入力中」の取引を修正した場合、ステータスは「入力中」のままです。
輸入信用状開設依頼受付画面に戻り、別途承認処理を行ってください。
依頼書を印刷するには?
¨ 4.1 を参照してください。
28
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
4
承認または差戻し
依頼の内容を確認したら、承認または差戻しを行います。
承認する場合
(1)承認する取引をチェックし、[承認]をクリックします。
Î 確認メッセージが表示されます。
ヒント
・ 同一ページ内で複数の取引を一括処理することができます。対象の取引をすべてチェックしてください。
(2)内容を確認し、[OK]をクリックします。
Î 確認メッセージが表示されます。
(3)内容を確認し、[OK]をクリックします。
以上で承認は完了です。
29
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
差戻しする場合
(1)差戻しする取引をチェックし、[差戻し]をクリックします。
Î 差戻し理由を入力する画面が表示されます。
ヒント
・ 差戻しは複数取引を一括処理することはできません。
(2)差戻し理由を入力し、[実行]をクリックします。(入力項目の説明は¨P.32参照)
Î 確認メッセージが表示されます。
(3)内容を確認し、[OK]をクリックします。
Î 確認メッセージが表示されます。
(4)内容を確認し、[OK]をクリックします。
以上で差戻しは完了です。
30
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
表示項目の説明
輸入信用状開設依頼受付画面の表示項目の説明
項目名
受益者名
受付日/時刻
更新日/時刻
発行希望日
有効期限
受付番号
通貨
金額
ステータス
条件変更件数
説明
取引依頼画面にて入力した受益者名が表示されます。
取引のステータスが「受付中」に変わった日時が表示されます。
取引の状態(ステータス等)が最後に更新された日時が表示されます。
信用状発行希望日付が表示されます。
有効期限日付が表示されます。
依頼データ送信時に採番される受付番号が表示されます。
通貨が表示されます。
金額が表示されます。
現在の取引ステータスが表示されます。
開設後、信用状の条件変更を行っている場合は、変更回数が表示されます。
入力項目の説明
輸入信用状開設依頼受付検索画面の入力項目の説明
*は必須項目です。(*)は条件により必須となります。
項目名称
受付番号
文字種
半角英数
桁数
20
作成日
信用状番号
-
半角英数
半角記号
-
-
-
10
半角英数
半角記号
139
半角数字
-
15
-
発行希望日
ステータス
APPLICANT(ご依頼人)
依頼人名
金額
金額
条件
送信条件
補足
LCOPENYYYYMMDD999999 形
式で採番される番号です。
YYYY:年(西暦)
MM:月
DD:日
999999:6 桁の通し番号
-
-
をクリックして依頼人情報ウィンドウ
から依頼人名を選択することもできま
す。
ヒント
・ 「FROM」と「TO」および日付の指定方法については、¨ 基本操作編を参照してください。
31
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
差戻し理由入力画面の入力項目の説明
*は必須項目です。(*)は条件により必須となります。
項目名称
差戻し理由*
文字種
漢字
かな
全角カナ
半角カナ
全角英数
半角英数
半角記号
全角記号
桁数
50
送信条件
32
補足
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
2.2 輸入信用状条件変更取引を承認・差戻しする(管理者ユーザ
ーのみ)
オペレーターから依頼された取引を承認し、弊行に提出します。
内容に不備がある場合は差戻し・修正します。
どんなときに行うの?
 オペレーターが作成した依頼書を承認するとき
操作の前に確認しよう
Q.
A.
複数の取引を一括処理することはできますか?
承認については、複数の取引を一括処理することができます。
差戻しについては、一括処理することはできません。
本節の操作手順を参照してください。
Q.
承認するとステータスはどのように変わりますか?
A.
「入力中」→「受付中」に変わります。
Q.
差戻しするとステータスはどのように変わりますか?
A.
「入力中」→「差戻し」に変わります。
Q.
差戻しを受けたオペレーターはどうすればよいですか?
A.
差戻しを受けたオペレーターは取引を修正し再依頼、もしくは削除する必要があります。
Q.
誤って承認してしまったのですがどうすればよいですか?
A.
弊行に連絡してください。
Q.
誤って差戻してしまったのですがどうすればよいですか?
A.
差戻しを受けたオペレーターに取引を再依頼していただく必要があります。
33
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
Q.
A.
差戻しを行わず、管理者ユーザーが依頼内容を修正してもよいですか?
管理者ユーザーは、オペレーターが作成した依頼を修正できます。
輸入信用状条件変更依頼受付画面からはステータスが「入力中」の取引のみ修正できます。
ステータスが「入力中」の取引を修正した場合、ステータスは「入力中」のままですので、修正し
た依頼書を送信後に承認処理を行ってください。
操作しよう
1
メニューの選択
外為取引メニューで、「登録」→「輸入信用状条件変更依頼受付」を選択します。
注意
・ このメニューは、管理者権限を有するユーザーにのみ表示されます。
Î 輸入信用状条件変更依頼受付画面が表示されます。
ステータスが「入力中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
2
対象の検索(必要に応じて)
(1)対象の取引が表示されていない場合は、[検索]をクリックします。
Î 輸入信用状条件変更依頼受付検索画面が表示されます。
34
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
(2)検索条件を入力し、[検索開始]をクリックします。(入力項目の説明は¨P.39参照)
「依頼人名」の をクリックすると登録済みの
依頼人情報一覧が表示されます。
一覧から依頼人情報を選択すると、依頼人
名が設定されます。
Î 指定した条件に一致する取引が表示されます。
3
内容の確認
依頼された取引の内容を一覧で確認します。(表示項目の説明は¨P.39参照)
取引の詳細を確認するには?
以下の手順で確認できます。
(1)対象の取引をチェックし、[詳細]を
クリックします。
(2)詳細画面が表示されるので、詳細
を確認します。
(3)確認が終わったら、[戻る]をクリック
します。
そのまま詳細画面から承認・差戻しを行うこともできます。
35
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
取引の内容を修正するには?
以下の手順で、ステータス「入力中」の取引を修正できます。
(1)対象の取引をチェックし、[修正]を
クリックします。
(2)修正画面が表示されるので、該当
箇所を修正します。
(3)確認画面が表示されるので、内容
を確認し、[送信]をクリックします。
(4)完了メッセージが表示されるので、
[OK]をクリックします。
ステータスが「入力中」の取引を修正した場合、ステータスは「入力中」のままです。
輸入信用状条件変更依頼受付画面に戻り、別途承認処理を行ってください。
依頼書を印刷するには?
¨ 4.1 を参照してください。
36
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
4
承認または差戻し
依頼の内容を確認したら、承認または差戻しを行います。
承認する場合
(1)承認する取引をチェックし、[承認]をクリックします。
Î 確認メッセージが表示されます。
ヒント
・ 同一ページ内で複数の取引を一括処理することができます。対象の取引をすべてチェックしてください。
(2)内容を確認し、[OK]をクリックします。
Î 確認メッセージが表示されます。
(3)内容を確認し、[OK]をクリックします。
以上で承認は完了です。
37
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
差戻しする場合
(1)差戻しする取引をチェックし、[差戻し]をクリックします。
Î 差戻し理由を入力する画面が表示されます。
ヒント
・ 差戻しは複数取引を一括処理することはできません。
(2)差戻し理由を入力し、[実行]をクリックします。(入力項目の説明は¨P.32参照)
Î 確認メッセージが表示されます。
(3)内容を確認し、[OK]をクリックします。
Î 確認メッセージが表示されます。
(4)内容を確認し、[OK]をクリックします。
以上で差戻しは完了です。
38
2 取引の承認(管理者ユーザーのみ)
表示項目の説明
輸入信用状条件変更依頼受付画面の表示項目の説明
項目名
受益者名
受付日/時刻
更新日/時刻
発行日
条件変更日
有効期限
受付番号
信用状番号
通貨
金額
ステータス
説明
取引依頼画面にて入力した受益者名が表示されます。
取引のステータスが「受付中」に変わった日時が表示されます。
取引の状態(ステータス等)が最後に更新された日時が表示されます。
信用状発行日付が表示されます。
信用状条件変更日付が表示されます。
有効期限日付が表示されます。
依頼データ送信時に採番される受付番号が表示されます。
信用状番号が表示されます。
通貨が表示されます。
金額が表示されます。
現在の取引ステータスが表示されます。
入力項目の説明
輸入信用状条件変更依頼受付検索画面の入力項目の説明
*は必須項目です。(*)は条件により必須となります。
項目名称
受付番号
文字種
半角英数
桁数
20
作成日
信用状番号
-
半角英数
半角記号
-
-
-
10
半角英数
半角記号
139
半角数字
-
15
-
条件変更日
ステータス
APPLICANT(ご依頼人)
依頼人名
金額
金額
条件
送信条件
補足
LCAMNDYYYYMMDD999999 形
式で採番される番号です。
YYYY:年(西暦)
MM:月
DD:日
999999:6 桁の通し番号
-
-
をクリックして依頼人情報ウィンドウ
から依頼人名を選択することもできま
す。
ヒント
・ 「FROM」と「TO」および日付の指定方法については、¨ 基本操作編を参照してください。
39
3 取引の照会
3
取引の照会
3.1 輸入信用状開設取引を照会する
輸入信用状開設の取引を照会します。
どんなときに行うの?
 輸入信用状開設の取引内容を確認したいとき
操作の前に確認しよう
Q.
輸入信用状開設の取引をテンプレートデータとして保存できますか?
A.
保存できます。(¨ 基本操作編参照)
Q.
輸入信用状開設の取引は、いつまで照会できますか?
A.
ステータスが「処理済」となった取引は、一定期間が経過すると削除されます。
<削除のタイミング>
3 月と 9 月の最終営業日の夜間に、次の条件に一致する取引が削除されます。
①ステータスが「処理済」であること。
②有効期限日から 6 ヶ月が経過していること。
なお、テンプレートは削除されません。
40
3 取引の照会
操作しよう
1
メニューの選択
外為取引メニューで、「照会」→「輸入信用状開設取引照会」を選択します。
Î 輸入信用状開設取引照会画面が表示されます。
オペレーターの場合は、ステータスが「入力中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
管理者ユーザーの場合は、ステータスが「受付中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
2
対象の検索(必要に応じて)
(1)対象の取引が表示されていない場合は、[検索]をクリックします。
Î 輸入信用状開設取引検索画面が表示されます。
(2)検索条件を入力し、[検索開始]をクリックします。(入力項目の説明は¨P.44参照)
「依頼人名」の をクリックすると登録済みの
依頼人情報一覧が表示されます。
一覧から依頼人情報を選択すると、依頼人
名が設定されます。
Î 指定した条件に一致する取引が表示されます。
41
3 取引の照会
3
一覧での照会
一覧で照会します。(表示項目の説明は¨P.44参照)
4
詳細情報の照会(必要に応じて)
詳細な情報を確認したい場合は、対象の取引をチェックし、[詳細]をクリックします。
Î 詳細画面が表示されます。
42
3 取引の照会
ヒント
・ [印刷]をクリックすると、依頼書を印刷できます。(¨4.1 参照)
・ [CSV]をクリックすると、CSV形式で出力できます。(¨4.2 参照)
・ [テンプレート保存]をクリックすると、テンプレートとして保存できます。(¨ 基本操作編参照)
以上で照会は完了です。
[戻る]をクリックすると輸入信用状開設取引照会画面に戻ります。
43
3 取引の照会
表示項目の説明
輸入信用状開設取引照会画面(一覧画面)の表示項目の説明
項目名
受益者名
受付日/時刻
更新日/時刻
発行希望日
発行日
有効期限
受付番号
信用状番号
通貨
金額
ステータス
条件変更件数
説明
取引依頼画面にて入力した受益者名が表示されます。
取引のステータスが「受付中」に変わった日時が表示されます。
取引の状態(ステータス等)が最後に更新された日時が表示されます。
信用状発行希望日付が表示されます。
信用状発行日が表示されます。
有効期限日付が表示されます。
依頼データ送信時に採番される受付番号が表示されます。
信用状番号が表示されます。
通貨が表示されます。
金額が表示されます。
現在の取引ステータスが表示されます。
開設後、信用状の条件変更を行っている場合は、変更回数が表示されます。
入力項目の説明
輸入信用状開設取引検索画面の入力項目の説明
*は必須項目です。(*)は条件により必須となります。
項目名称
受付番号
文字種
半角英数
桁数
20
作成日
信用状番号
-
半角英数
半角記号
-
-
-
-
10
半角英数
半角記号
139
半角数字
-
15
-
発行希望日
発行日
ステータス
APPLICANT(ご依頼人)
依頼人名
金額
金額
条件
送信条件
補足
LCOPENYYYYMMDD999999 形
式で採番される番号です。
YYYY:年(西暦)
MM:月
DD:日
999999:6 桁の通し番号
-
-
-
をクリックして依頼人情報ウィンドウ
から依頼人名を選択することもできま
す。
ヒント
・ 「FROM」と「TO」および日付の指定方法については、¨ 基本操作編を参照してください。
44
3 取引の照会
3.2 輸入信用状条件変更取引を照会する
輸入信用状条件変更の取引を照会します。
どんなときに行うの?
 輸入信用状条件変更の取引内容を確認したいとき
操作の前に確認しよう
Q.
A.
輸入信用状条件変更の取引は、いつまで照会できますか?
ステータスが「処理済」となった取引は、一定期間が経過すると削除されます。
<削除のタイミング>
3 月と 9 月の最終営業日の夜間に、次の条件に一致する取引が削除されます。
①ステータスが「処理済」であること。
②有効期限日から 6 ヶ月が経過していること。
操作しよう
1
メニューの選択
外為取引メニューで、「照会」→「輸入信用状条件変更取引照会」を選択します。
Î 輸入信用状条件変更取引照会画面が表示されます。
オペレーターの場合は、ステータスが「入力中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
管理者ユーザーの場合は、ステータスが「受付中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
45
3 取引の照会
2
対象の検索(必要に応じて)
(1)対象の取引が表示されていない場合は、[検索]をクリックします。
Î 輸入信用状条件変更取引検索画面が表示されます。
(2)検索条件を入力し、[検索開始]をクリックします。(入力項目の説明は¨P.48参照)
「依頼人名」の をクリックすると登録済みの
依頼人情報一覧が表示されます。
一覧から依頼人情報を選択すると、依頼人
名が設定されます。
Î 指定した条件に一致する取引が表示されます。
3
一覧での照会
一覧で照会します。(表示項目の説明は¨P.48参照)
4
詳細情報の照会(必要に応じて)
詳細な情報を確認したい場合は、対象の取引をチェックし、[詳細]をクリックします。
Î 詳細画面が表示されます。
46
3 取引の照会
ヒント
・ [印刷]をクリックすると、依頼書を印刷できます。(¨4.1 参照)
・ [CSV]をクリックすると、CSV形式で出力できます。(¨4.2 参照)
・ [開設済依頼]をクリックすると、本サービスに登録された開設時の情報を確認できます。
以上で照会は完了です。
[戻る]をクリックすると輸入信用状条件変更取引照会画面に戻ります。
47
3 取引の照会
表示項目の説明
輸入信用状条件変更取引照会画面(一覧画面)の表示項目の説明
項目名
受益者名
受付日/時刻
更新日/時刻
発行日
条件変更日
有効期限
受付番号
信用状番号
通貨
金額
ステータス
説明
取引依頼画面にて入力した受益者名が表示されます。
取引のステータスが「受付中」に変わった日時が表示されます。
取引の状態(ステータス等)が最後に更新された日時が表示されます。
信用状発行日が表示されます。
条件変更日付が表示されます。
有効期限日付が表示されます。
依頼データ送信時に採番される受付番号が表示されます。
信用状番号が表示されます。
通貨が表示されます。
金額が表示されます。
現在の取引ステータスが表示されます。
入力項目の説明
輸入信用状条件変更取引検索画面の入力項目の説明
*は必須項目です。(*)は条件により必須となります。
項目名称
受付番号
文字種
半角英数
桁数
20
作成日
信用状番号
-
半角英数
半角記号
-
-
-
10
半角英数
半角記号
139
半角数字
-
15
-
条件変更日
ステータス
APPLICANT(ご依頼人)
依頼人名
金額
金額
条件
送信条件
補足
LCAMNDYYYYMMDD999999 形
式で採番される番号です。
YYYY:年(西暦)
MM:月
DD:日
999999:6 桁の通し番号
-
-
をクリックして依頼人情報ウィンドウ
から依頼人名を選択することもできま
す。
ヒント
・ 「FROM」と「TO」および日付の指定方法については、¨ 基本操作編を参照してください。
48
4 取引の印刷・出力
4
取引の印刷・出力
4.1 印刷する
4.1.1
一覧形式で印刷する
一覧画面に表示中の取引を一覧形式で印刷します。
どんなときに行うの?
 取引を一覧形式で紙媒体に保存したいとき
操作の前に確認しよう
Q.
A.
Q.
A.
Q.
A.
プリンタがなくても印刷できますか?
プリンタがない場合は印刷できません。
プリンタについては取引先企業様にてご用意いただく必要があります。
プリンタがあるのに印刷されません。
印刷は、プリンタが接続されているパソコンから行ってください。
また、プリンタの電源を入れて用紙をセットし、インクの残量を確認してください。
1 回の印刷では、何件まで印刷できますか?
一覧に印刷できるのは、1 回につき 10 件までとなります。
一覧画面でページが複数ある場合は、ページを切り替えて、ページごとに一覧印刷を行ってく
ださい。
49
4 取引の印刷・出力
操作しよう
ヒント
・ 本操作の手順は、以下の 2 つのサービスで共通です。
・輸入信用状開設サービス
・輸入信用状条件変更サービス
以下、輸入信用状開設サービスの画面を例に説明します。
1
メニューの選択
外為取引メニューで、「照会」→「輸入信用状開設取引照会」を選択します。
Î 輸入信用状開設取引照会画面が表示されます。
オペレーターの場合は、ステータスが「入力中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
管理者ユーザーの場合は、ステータスが「受付中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
2
印刷対象の絞り込み
[検索]をクリックして検索を実行し、印刷したい取引を絞り込みます。(¨3.1 参照)
Î 指定した条件に一致する取引が表示されます。
50
4 取引の印刷・出力
3
印刷の実行
(1)印刷したい取引のみ表示したら、[一覧印刷]をクリックします。
Î 印刷ダイアログが表示されます。
(2)プリンタを選択し、必要に応じて印刷設定を行います。
(3)[印刷]をクリックします。
Î 一覧画面に表示中の取引が一覧形式で印刷されます。
ヒント
・ 一覧画面に表示中の取引のみ印刷されます。
印刷したい取引が 10 件以上ある場合は、ページを切り替えてページごとに印刷を行ってください。
以上で一覧形式での印刷は完了です。
51
4 取引の印刷・出力
4.1.2
依頼書形式で印刷する
取引の内容を依頼書形式で印刷します。
どんなときに行うの?
 取引内容を依頼書形式で紙媒体に保存したいとき
操作の前に確認しよう
Q.
A.
Q.
A.
Q.
A.
プリンタがなくても印刷できますか?
プリンタがない場合は印刷できません。
プリンタについては取引先企業様にてご用意いただく必要があります。
プリンタがあるのに印刷されません。
印刷は、プリンタが接続されているパソコンから行ってください。
また、プリンタの電源を入れて用紙をセットし、インクの残量を確認してください。
複数の取引を一括処理することはできますか?
できます。
本節の操作手順を参照してください。
52
4 取引の印刷・出力
操作しよう
ヒント
・ 本操作の手順は、以下の 2 つのサービスで共通です。
・輸入信用状開設サービス
・輸入信用状条件変更サービス
以下、輸入信用状開設サービスの画面を例に説明します。
1
メニューの選択
外為取引メニューで、「照会」→「輸入信用状開設取引照会」を選択します。
Î 輸入信用状開設取引照会画面が表示されます。
オペレーターの場合は、ステータスが「入力中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
管理者ユーザーの場合は、ステータスが「受付中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
2
対象の検索(必要に応じて)
対象の取引が表示されていない場合は、[検索]をクリックして検索を実行します。(¨3.1 参照)
Î 指定した条件に一致する取引が表示されます。
53
4 取引の印刷・出力
3
印刷の実行
一覧から印刷する場合
(1)対象の取引をすべてチェックし、[印刷]をクリックします。
Î 印刷ダイアログが表示されます。
ヒント
・ 同一ページ内で複数の取引を一括処理することができます。対象の取引をすべてチェックしてください。
(2)プリンタを選択し、必要に応じて印刷設定を行います。
(3)[印刷]をクリックします。
Î 一覧画面で選択中の取引が依頼書形式で印刷されます。
54
4 取引の印刷・出力
詳細画面から印刷する場合
(1)対象の取引をチェックし、[詳細]をクリックします。
Î 詳細画面が表示されます。
(2)内容を確認し、[印刷]をクリックします。
Î 印刷ダイアログが表示されます。
55
4 取引の印刷・出力
(3)プリンタを選択し、必要に応じて印刷設定を行います。
(4)[印刷]をクリックします。
Î 詳細画面に表示中の取引が依頼書形式で印刷されます。
以上で依頼書形式での印刷は完了です。
56
4 取引の印刷・出力
4.2 CSV形式で出力する
輸入信用状取引を CSV 形式で出力します。
どんなときに行うの?
 取引を CSV 形式(カンマ区切り)のファイルで出力したいとき
操作の前に確認しよう
Q.
CSV 形式とは、どのようなファイルですか?
A.
CSV は各データをカンマ“,”で区切ったファイル形式です。
Q.
どのような情報が出力されるのですか?
A.
Q.
A.
Q.
A.
輸入信用状開設または輸入信用状条件変更の取引内容が出力されます。
輸入信用状開設取引については、本節の輸入信用状開設取引CSVファイルフォーマットを参
照してください。(¨P.58参照)
輸入信用状条件変更取引については、本節の輸入信用状条件変更取引CSVファイルフォー
マットを参照してください。(¨P.62参照)
複数の取引を一括処理することはできますか?
できます。
本節の操作手順を参照してください。
1 回のダウンロードで出力できるのは、何件までですか?
CSV ファイルに出力できるのは、1 回につき 10 件までとなります。
一覧画面でページが複数ある場合は、ページを切り替えて、ページごとに CSV 出力を行って
ください。
57
4 取引の印刷・出力
出力ファイルの説明
輸入信用状開設取引CSVファイルの構成
CSV ファイルの構成を以下に示します。
項目名レコード
項目名を示すレコードが出力されます。
取引レコード
取引を示すレコードが出力されます。
最大出力件数は 10 件(照会一覧画面の
1 ページに表示される最大件数)です。
・
・
・
取引レコード
取引レコード
CSV ファイルの出力例を以下に示します。
受付番号,受付日,信用状番号,発行希望日,・・・
(項目名レコード)
"LCOPEN20050926000001","2005/09/30","","2005/10/07","001",・・・, "希望しません","","",""
(取引レコード 1)
"LCOPEN20050930000049","2005/09/30","","2005/10/03","001",・・・, "希望しません","","",""
(取引レコード 2)
・・・
輸入信用状開設取引CSVファイルフォーマット
項番
1
項目名
受付番号
出力内容
受付番号が
LCOPENYYYYMMDD999999 形式で
出力されます。
2
受付日
取引が送信された日が YYYY/MM/DD
形式で出力されます。
3
4
信用状番号
発行希望日
5
6
お客様整理番号
通知方法
信用状番号が出力されます。
発行希望日が YYYY/MM/DD 形式で出
力されます。
お客様整理番号が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
7
金融機関コード
8
金融機関名(カナ)
取引金融機関の金融機関コードが出力さ
れます。
取引金融機関の金融機関名(カナ)が出
力されます。
58
補足
YYYY:年(西暦)
MM:月
DD:日
999999:6 桁の通し番号
例)2005 年 9 月 30 日に受け付けた
通し番号 1 の取引の受付番号
→LCOPEN20050930000001
YYYY:年(西暦)
MM:月
DD:日
"FULL CABLE WITHOUT MAIL
CONFIRMATION"/"AIR MAIL
WITH BRIEF PRELIMINARY
CABLE ADVICE"/"AIR MAIL"
4 取引の印刷・出力
項番
9
10
項目名
支店コード
支店名(カナ)
出力内容
取引支店の支店コードが出力されます。
取引支店の支店名(カナ)が出力されま
す。
お客様の顧客番号が出力されます。
ご依頼人名が出力されます。
ご依頼人住所が出力されます
受益者名が出力されます。
受益者住所が出力されます。
通知銀行の BIC コードが出力されます。
通知銀行名が出力されます。
通知銀行の支店名が出力されます。
通知銀行支店住所が出力されます。
通貨が 3 桁のコード(USD、JPY など)で
出力されます。
金額が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
顧客番号
ご依頼人名
ご依頼人住所
受益者名
受益者住所
通知銀行 BIC コード
通知銀行名
通知銀行支店名
通知銀行住所
通貨
21
22
金額
MAX/ABOUT
23
24
25
MAX/ABOUT 比率
記帳金額
有効期限
26
27
呈示場所
資金化可能銀行
比率が出力されます。
記帳金額が出力されます。
有効期限が YYYY/MM/DD 形式で出力
されます。
呈示場所が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
28
資金化条件
右記のいずれかが出力されます。
29
手形条件
右記のいずれかが出力されます。
30
31
手形条件詳細
手形種類
手形条件詳細が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
32
33
34
35
手形種類詳細
手形掛率
記載文言
決済方法
手形種類詳細が出力されます。
掛率が出力されます。
記載文言が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
36
37
譲渡可能信用状
譲渡可能条件
38
39
確認信用状
建値
右記のいずれかが出力されます。
譲渡可能信用状の可能条件が出力されま
す。
右記のいずれかが出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
40
41
42
43
建値詳細
建値取引場所
ご依頼人付保
保険会社名
44
分割船積
建値詳細が出力されます。
建値取引場所が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
輸入者の付保する保険会社名が出力され
ます。
右記のいずれかが出力されます。
59
補足
"MAX"/"ABOUT"/"APPRX"/
"MORE OR LESS"/"MORE"/
"LESS"/" "
"ADVISING BANK"/
"ANY BANK"/”OTHER”
"BY NEGOTIATION"/
"BY ACCEPTANCE"/
"BY DEFERRED PAYMENT"/
"BY MIXED PAYMENT"/
"BY PAYMENT"
"OF BENEFICIARY'S DRAFTS"
/"AGAINST DOCUMENT'S"/
"AGAINST BENEFICIARY'S
RECEIPT"/"OTHER"
"AT SIGHT"/"OTHERS"/
"AFTER SIGHT"/
"AFTER B/L DATE"
"YOU OR YOUR
CORRESPONDENTS"/" "
"NO"/"TRANSFERABLE"
"WITHOUT"/"WITH"
"FOB"/"CFR"/"CIF"/
"OTHER"
"YES"/"NO"
"ALLOWED"/"PROHIBITED"
4 取引の印刷・出力
項番
45
46
47
項目名
積替え
船積地
船積期限
48
49
50
陸揚地
揚地払条件
揚地払最終有効期限
51
52
53
商業送り状通数
商業送り状名称
運送書類
出力内容
右記のいずれかが出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
船積期限が YYYY/MM/DD 形式で出力
されます。
右記のいずれかが出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
揚地払最終有効期限が YYYY/MM/DD
形式で出力されます。
商業送り状の合計通数が出力されます。
商業送り状の名称が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
54
55
運送書類詳細
船荷証券通数
運送書類の詳細が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
56
57
船荷証券詳細
荷受人
船荷証券の詳細が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
58
59
荷受人詳細
運賃支払
荷受人の詳細が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
60
61
62
63
64
65
66
運賃支払詳細
船荷証券通知先
船荷証券通知先詳細
保険証券通数
保険料率
保険金額算出基準
CARGO CLAUSES
運賃支払の詳細が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
船荷証券通知先の詳細が出力されます。
保険証券の通数が出力されます。
保険料率が出力されます。
保険金額の算出基準が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
67
68
69
70
71
WAR CLAUSES
SRCC CLAUSES
その他保険の形態
包装明細書通数
原産地証明書原紙通数
72
原産地証明書コピー通数
73
原産地証明書(特恵関
税)原紙通数
原産地証明書(特恵関
税)コピー通数
要求書類
その他書類
書類呈示期間
右記のいずれかが出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
その他保険形態が出力されます
包装明細書の合計通数が出力されます。
原産地証明書の原紙通数が出力されま
す。
原産地証明書のコピー通数が出力されま
す。
原産地証明書(特恵関税)の原紙通数が
出力されます。
原産地証明書(特恵関税)のコピー通数
が出力されます。
要求書類が出力されます。
その他要求書類が出力されます。
書類呈示期間が出力されます。
74
75
76
77
60
補足
"ALLOWED"/"PROHIBITED"
"船積港"/"出発空港"
"陸揚港"/"仕向空港"
"NO"/"YES"
"CLEAN ON BOARD OCEAN
B/L"/"AIR WAYBILL"/
"CONTAINER B/L"/
"CHARTER PARTY B/L"/
"THROUGH B/L"/
"SEA WAYBILL"/"COMBINED
TRANSPORT DOCUMENT"/
"HOUSE AIR WAYBILL"/
"OTHER"
"FULL SET"/"FULL SET LESS
ONE ORIGINAL"/"OTHER"/
"ONE ORIGINAL"
"MADE OUT TO ORDER OF
SHIPPER AND ENDORSED IN
BLANK"/
"MADE OUT TO ORDER OF"/
"CONSIGNED TO"/"OTHER"
"PREPAID"/"COLLECT"/
"OTHER"
"OTHER"/"APPLICANT"
"ALL RISKS"/"W.A"/"F.P.A"/
""
"SET"/"NO"/" "
"SET"/"NO"/" "
4 取引の印刷・出力
項番
78
項目名
手数料負担区分
出力内容
右記のいずれかが出力されます。
79
ディスカウントチャージ
右記のいずれかが出力されます。
80
アクセプタンスチャージ
右記のいずれかが出力されます。
81
電信求償
右記のいずれかが出力されます。
82
送付書類通数
右記のいずれかが出力されます。
83
書類送付方法
右記のいずれかが出力されます。
84
85
86
商品明細
追加条件
輸入ユーザンス
商品明細が出力されます。
追加条件が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
期間
通貨
発行銀行への依頼事項
買取指定銀行名
受取地
最終仕向地
商業送り状原紙通数
商業送り状コピー通数
包装明細書原紙通数
包装明細書コピー通数
発行日
98
99
100
QUANTITY
原産地
金融機関使用欄
期間が出力されます。
輸入ユーザンスの通貨が出力されます。
発行銀行への依頼事項が出力されます。
買取銀行名が出力されます。
受取地が出力されます。
最終仕向地が出力されます。
商業送り状原紙通数が出力されます。
商業送り状コピー通数が出力されます。
包装明細書原紙通数が出力されます。
包装明細書コピー通数が出力されます。
発行日が YYYY/MM/DD 形式で出力さ
れます。
右記のいずれかが出力されます。
原産地が出力されます。
金融機関使用欄の内容が出力されます。
61
補足
"BENEFICIARY"/
"APPLICANT"/"OTHER"
"BENEFICIARY"/
"APPLICANT"/" "
"BENEFICIARY"/
"APPLICANT"/" "
"PROHIBITED"/
"ACCEPTABLE"
"ONE LOT"/"TWO SEPARATE
SETS"/" "
"COURIER SERVICE"/
"REGISTERED AIRMAIL"
"希望しません"/"本邦ローン 異種
通貨"/"他行ユーザンス"/"本邦
ローン 一般"
"許容する"/"許容しない"/" "
4 取引の印刷・出力
輸入信用状条件変更取引CSVファイルの構成
CSV ファイルの構成を以下に示します。
項目名レコード
項目名を示すレコードが出力されます。
取引レコード
取引を示すレコードが出力されます。
最大出力件数は 10 件(照会一覧画面の
1 ページに表示される最大件数)です。
・
・
・
取引レコード
取引レコード
CSV ファイルの出力例を以下に示します。
受付番号,信用状番号,発行日,変更希望日,・・・
(項目名レコード)
"LCAMND20050926000001","ILC-XXXX","2005/09/05","2005/09/29",・・・,"","NO",""
(取引レコード 1)
"LCAMND20050930000049","ILC-0000","2005/09/02","2005/10/03",・・・,"","NO",""
(取引レコード 2)
・・・
輸入信用状条件変更取引CSVファイルフォーマット
項番
1
項目名
受付番号
出力内容
受付番号が
LCAMNDYYYYMMDD999999 形式で
出力されます。
2
3
信用状番号
発行日
信用状番号が出力されます。
信用状発行日が YYYY/MM/DD 形式で
出力されます。
4
変更希望日
5
6
お客様整理番号
通知方法
条件変更希望日が YYYY/MM/DD 形式
で出力されます。
お客様整理番号が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
7
金融機関コード
8
金融機関名(カナ)
9
10
支店コード
支店名(カナ)
11
顧客番号
取引金融機関の金融機関コードが出力さ
れます。
取引金融機関の金融機関名(カナ)が出
力されます。
取引支店の支店コードが出力されます。
取引支店の支店名(カナ)が出力されま
す。
お客様の顧客番号が出力されます。
62
補足
YYYY:年(西暦)
MM:月
DD:日
999999:6 桁の通し番号
例)2005 年 9 月 30 日に受け付けた
通し番号 1 の取引の受付番号
→LCAMND20050930000001
YYYY:年(西暦)
MM:月
DD:日
"FULL CABLE WITHOUT MAIL
CONFIRMATION"/"AIR MAIL
WITH BRIEF PRELIMINARY
CABLE ADVICE"/"AIR MAIL"
4 取引の印刷・出力
項番
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
項目名
ご依頼人名
ご依頼人住所
受益者名
受益者住所
通知銀行 BIC コード
通知銀行名
通知銀行支店名
通知銀行住所
確認要否
金額変更内容
通貨
23
24
開設時の金額
開設時 MAX/ABOUT
25
開設時
MAX/ABOUT 比率
現在累計金額
現在累計金額
MAX/ABOUT
26
27
28
29
現在累計金額
MAX/ABOUT 比率
増減金額
出力内容
ご依頼人名が出力されます。
ご依頼人住所が出力されます
受益者名が出力されます。
受益者住所が出力されます。
通知銀行の BIC コードが出力されます。
通知銀行名が出力されます。
通知銀行の支店名が出力されます。
通知銀行支店住所が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
通貨が 3 桁のコード(USD、JPY など)で
出力されます。
開設時の金額が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
現在(変更前)の金額が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
"MAX"/"ABOUT"/"APPRX"/
"MORE OR LESS"/"MORE"/
"LESS"/" "
"MAX"/"ABOUT"/"APPRX"/
"MORE OR LESS"/"MORE"/
"LESS"/" "
現在(変更前)の比率が出力されます。
金額を変更する場合の増減金額が出力さ
れます。
右記のいずれかが出力されます。
増減金額
MAX/ABOUT
31
増減金額
MAX/ABOUT 比率
変更後累計金
変更後累計金
MAX/ABOUT
金額を変更する場合の比率が出力されま
す。
増減変更後の金額が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
変更後の比率が出力されます。
35
36
変更後累計金
MAX/ABOUT 比率
期限変更
有効期限変更後
37
有効期限変更前
38
船積期限変更後
39
船積期限変更前
40
41
書類呈示期間
揚地払最終有効期限
42
43
44
45
追加商品明細
その他条件変更
信用状の取消し
開設時 QUANTITY
34
"不要"/"必要"
"不要"/"増額"/"減額"
開設時の比率が出力されます。
30
32
33
補足
右記のいずれかが出力されます。
有効期限を変更する場合、変更後の有効
期限が YYYY/MM/DD 形式で出力され
ます。
現在(変更前)の変更期限が
YYYY/MM/DD 形式で出力されます。
船積期限を変更する場合、変更後の船積
期限が YYYY/MM/DD 形式で出力され
ます。
現在(変更前)の船積期限が
YYYY/MM/DD 形式で出力されます。
書類呈示期間が出力されます。
揚地払最終有効期限が YYYY/MM/DD
形式で出力されます。
追加商品明細が出力されます。
その他条件変更が出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
63
"MAX"/"ABOUT"/"APPRX"/
"MORE OR LESS"/"MORE"/
"LESS"/" "
"MAX"/"ABOUT"/"APPRX"/
"MORE OR LESS"/"MORE"/
"LESS"/" "
"不要"/"必要"
"YES"/"NO"
"許容する"/"許容しない"/" "
4 取引の印刷・出力
項番
46
47
48
49
50
51
項目名
現在累計金額
QUANTITY
増減金額 QUANTITY
変更後累計金
QUANTITY
書類呈示期間変更有無
原産地
金融機関使用欄
出力内容
右記のいずれかが出力されます。
補足
"許容する"/"許容しない"/" "
右記のいずれかが出力されます。
右記のいずれかが出力されます。
"許容する"/"許容しない"/" "
"許容する"/"許容しない"/" "
右記のいずれかが出力されます。
原産地が出力されます。
金融機関使用欄の内容が出力されます。
"YES"/"NO"
64
4 取引の印刷・出力
操作しよう
ヒント
・ 本操作の手順は、以下の 2 つのサービスで共通です。
・輸入信用状開設サービス
・輸入信用状条件変更サービス
以下、輸入信用状開設サービスの画面を例に説明します。
1
メニューの選択
外為取引メニューで、「照会」→「輸入信用状開設取引照会」を選択します。
Î 輸入信用状開設取引照会画面が表示されます。
オペレーターの場合は、ステータスが「入力中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
管理者ユーザーの場合は、ステータスが「受付中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
2
対象の検索(必要に応じて)
対象の取引が表示されていない場合は、[検索]をクリックして検索を実行します。(¨3.1 参照)
Î 指定した条件に一致する取引が表示されます。
65
4 取引の印刷・出力
3
対象の選択
(1)対象の取引をすべてチェックし、[CSV]をクリックします。
Î ファイルのダウンロードダイアログが表示されます。
ヒント
・ 同一ページ内で複数の取引を一括処理することができます。対象の取引をすべてチェックしてください。
4
ファイルのダウンロード
ファイルを保存せずに開く場合
[開く]をクリックします。
Î ファイルが表示されます。
ファイルを保存する場合
(1)[保存]をクリックします。
Î 保存先を指定するダイアログが表示されます。
66
4 取引の印刷・出力
(2)保存先を指定します。
Î 指定した場所にファイルが保存されます。
以上で CSV 出力は完了です。
67
5 取引の修正・削除
5
取引の修正・削除
5.1 輸入信用状取引を修正する
差戻しまたは返却された取引を修正します。
どんなときに行うの?
 差戻しされた取引を修正して再送信したいとき
 返却された取引を修正して再送信したいとき
操作の前に確認しよう
Q.
A.
Q.
A.
本人以外が作成した取引も修正できますか?
オペレーターは、本人が作成した取引のみ修正できます。
管理者ユーザーは、本人以外が作成した取引も修正できます。
どのステータスの取引でも修正できますか?
オペレーターが修正できるのは、ステータスが「差戻し」または「返却」の取引のみです。
管理者ユーザーが修正できるのは、ステータスが「入力中」※1 または「返却」※2 の取引のみ
です。
※1 輸入信用状開設依頼受付画面および輸入信用状条件変更依頼受付画面からのみ修正
できます。(¨2 参照)
※2 輸入信用状開設取引照会画面および輸入信用状条件変更取引照会画面からのみ修正
できます。本節の操作手順を参照してください。
Q.
A.
Q.
A.
修正するとステータスはどのように変わりますか?
オペレーターが「差戻し」または「返却」の取引を修正した場合は、「入力中」に変わります。
管理者ユーザーが「入力中」の取引を修正した場合は「入力中」のまま、「返却」の取引を修正
した場合は「受付中」に変わります。
複数の取引を一括処理することはできますか?
修正については、一括処理することはできません。
お手数ですが、1 取引ずつ操作を行ってください。
68
5 取引の修正・削除
操作しよう
ヒント
・ 本操作の手順は、以下の 2 つのサービスで共通です。
・輸入信用状開設サービス
・輸入信用状条件変更サービス
以下、輸入信用状開設サービスの画面を例に説明します。
1
メニューの選択
外為取引メニューで、「照会」→「輸入信用状開設取引照会」を選択します。
Î 輸入信用状開設取引照会画面が表示されます。
オペレーターの場合は、ステータスが「入力中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
管理者ユーザーの場合は、ステータスが「受付中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
2
修正対象の検索
(1)[検索]をクリックします。
Î 輸入信用状開設取引検索画面が表示されます。
69
5 取引の修正・削除
(2)検索条件を入力し、[検索開始]をクリックします。(入力項目の説明は¨P.44参照)
「依頼人名」の をクリックすると登録済みの
依頼人情報一覧が表示されます。
一覧から依頼人情報を選択すると、依頼人
名が設定されます。
Î 指定した条件に一致する取引が表示されます。
ヒント
・ オペレーターが修正できるのは、本人が作成した取引で、かつステータスが「差戻し」または「返却」の取引のみで
す。
・ 管理者ユーザーが輸入信用状開設取引照会画面から修正できるのは、ステータスが「返却」の取引のみです。
ステータスが「入力中」の取引を修正する場合は、輸入信用状開設依頼受付画面から行ってください。(¨2.1 参
照)
3
対象の選択
修正したい取引をチェックし、[修正]をクリックします。
Î 修正画面が表示されます。
ヒント
・ 修正は複数取引を一括処理することはできません。チェックは 1 つだけ行ってください。
70
5 取引の修正・削除
4
入力内容の修正
内容を修正し、[内容確認]をクリックします。(入力項目の説明は¨P. 8参照)
71
5 取引の修正・削除
Î 確認画面が表示されます。
ヒント
・ [内容確認]をクリックすると、入力内容がチェックされます。(入力チェックについては¨1.1 参照)
注意
・ [戻る]をクリックすると、入力内容が破棄されます。
・ この画面で[内容確認]をクリックしただけでは送信処理は実行されません。
次の画面で送信を実行してください。
72
5 取引の修正・削除
5
実行確認
入力エラーがなければ、次の画面が表示されます。
内容を確認し、[送信]をクリックします。
Î 完了メッセージが表示されます。
ヒント
・ 内容を修正したい場合は、[戻る]をクリックしてください。
・ [印刷]をクリックすると、依頼書を印刷できます。
73
5 取引の修正・削除
6
完了確認
内容を確認し、[OK]をクリックします。
Î 依頼書画面が表示されます。
ヒント
・ [印刷]をクリックすると、依頼書を印刷できます。
以上で修正は完了です。
[戻る]をクリックすると輸入信用状開設取引照会画面に戻ります。
74
5 取引の修正・削除
5.2 輸入信用状取引を削除する
輸入信用状の取引を削除します。
どんなときに行うの?
 差戻しされた取引を削除したいとき
 返却された取引を削除したいとき
操作の前に確認しよう
Q.
A.
Q.
A.
Q.
A.
Q.
A.
本人以外が作成した取引も削除できますか?
できません。
オペレーターも管理者ユーザーも削除できるのは、本人が作成した取引のみです。
どのステータスの取引でも削除できますか?
オペレーターが削除できるのは、ステータスが「差戻し」または「返却」の取引のみです。
管理者ユーザーが削除できるのは、ステータスが「返却」の取引のみです。
複数の取引を一括処理することはできますか?
削除については、一括処理することはできません。
お手数ですが、1 取引ずつ操作を行ってください。
削除した取引を元に戻すことはできますか?
削除した取引を元に戻すことはできません。
内容をよく確認した上で削除を実行してください。
75
5 取引の修正・削除
操作しよう
ヒント
・ 本操作の手順は、以下の 2 つのサービスで共通です。
・輸入信用状開設サービス
・輸入信用状条件変更サービス
以下、輸入信用状開設サービスの画面を例に説明します。
1
メニューの選択
外為取引メニューで、「照会」→「輸入信用状開設取引照会」を選択します。
Î 輸入信用状開設取引照会画面が表示されます。
オペレーターの場合は、ステータスが「入力中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
管理者ユーザーの場合は、ステータスが「受付中」の取引が一覧形式で初期表示されます。
2
削除対象の検索
(1)[検索]をクリックします。
Î 輸入信用状開設取引検索画面が表示されます。
76
5 取引の修正・削除
(2)検索条件を入力し、[検索開始]をクリックします。(入力項目の説明は¨P.44参照)
「依頼人名」の をクリックすると登録済みの
依頼人情報一覧が表示されます。
一覧から依頼人情報を選択すると、依頼人
名が設定されます。
Î 指定した条件に一致する取引が表示されます。
ヒント
・ オペレーターが削除できるのは、本人が作成した取引で、かつステータスが「差戻し」または「返却」の取引のみで
す。
・ 管理者ユーザーが削除できるのは、本人が作成した取引で、かつステータスが「返却」の取引のみです。
3
対象の選択
削除したい取引をチェックし、[削除]をクリックします。
Î 確認メッセージが表示されます。
ヒント
・ 削除は複数取引を一括処理することはできません。チェックは 1 つだけ行ってください。
4
実行確認
内容を確認し、[OK]をクリックします。
Î 完了メッセージが表示されます。
77
5 取引の修正・削除
5
完了確認
内容を確認し、[OK]をクリックします。
以上で削除は完了です。
78
6 メール通知内容
6
メール通知内容
6.1 輸入信用状開設取引に関する通知メール
取引を行うと、外為業務 ASP サービスから処理結果の通知が配信されます。
通知されるメールの内容は、次のとおりです。
XXXXX 部分は、取引ごとの可変部分です。
件名
[信用状開設]お取引入力受付のお知らせ
[信用状開設]お申込結果のお知らせ
[信用状開設]お申込内容変更のお知らせ
[信用状開設]お取引受付のお知らせ
[信用状開設]お申込内容変更のお知らせ
[信用状開設]お取引結果のお知らせ
[信用状開設]お取引受付完了のお知らせ
[信用状開設]お取引完了のお知らせ
[信用状開設]ステータス変更のお知らせ
本文
入力を受け付けました。管理者ユーザーの承認を受けてくださ
い。
受付番号:LCOPENXXXXXXXXXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込みは管理者ユーザーにより差し戻されました。
受付番号:LCOPENXXXXXXXXXXXXXX
理由:XXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込みを管理者ユーザーによる修正の上で受け付けました。
受付番号:LCOPENXXXXXXXXXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込みを受け付けました。
受付番号:LCOPENXXXXXXXXXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込み内容を修正しました。
受付番号:LCOPENXXXXXXXXXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込みをお受けすることはできませんでした。
受付番号:LCOPENXXXXXXXXXXXXXX
理由:XXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込みは承認されました。
受付番号:LCOPENXXXXXXXXXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お手続きが完了しました。
受付番号:LCOPENXXXXXXXXXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込みされた取引のステータスが変更されました。
受付番号:LCOPENXXXXXXXXXXXXXX
理由:XXXXXXX
お申込み内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
79
6 メール通知内容
6.2 輸入信用状条件変更取引に関する通知メール
取引を行うと、外為業務 ASP サービスから処理結果の通知が配信されます。
通知されるメールの内容は、次のとおりです。
XXXXX 部分は、取引ごとの可変部分です。
件名
[信用状条件変更]お取引入力受付のお知らせ
[信用状条件変更]お申込結果のお知らせ
[信用状条件変更]お申込内容変更のお知らせ
[信用状条件変更]お取引受付のお知らせ
[信用状条件変更]お申込内容変更のお知らせ
[信用状条件変更]お取引結果のお知らせ
[信用状条件変更]お取引受付完了のお知らせ
[信用状条件変更]お取引完了のお知らせ
[信用状条件変更]ステータス変更のお知らせ
本文
入力を受け付けました。管理者ユーザーの承認を受けてくださ
い。
受付番号:LCAMNDXXXXXXXXXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込みは管理者ユーザーにより差し戻されました。
受付番号:LCAMNDXXXXXXXXXXXXXX
理由:XXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込みを管理者ユーザーによる修正の上で受け付けました。
受付番号:LCAMNDXXXXXXXXXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込みを受け付けました。
受付番号:LCAMNDXXXXXXXXXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込み内容を修正しました。
受付番号:LCAMNDXXXXXXXXXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込みをお受けすることはできませんでした。
受付番号:LCAMNDXXXXXXXXXXXXXX
理由:XXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込みは承認されました。
受付番号:LCAMNDXXXXXXXXXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お手続きが完了しました。
受付番号:LCAMNDXXXXXXXXXXXXXX
お申込内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
お申込みされた取引のステータスが変更されました。
受付番号:LCAMNDXXXXXXXXXXXXXX
理由:XXXXXXX
お申込み内容の詳細は、「取引照会」にてご確認ください。
80
7 よくあるご質問
7
よくあるご質問
Q1. 「運送手段」をリストボックスから 2 つ選択したいのですが、どのようにすればいいですか。
2 つ選択することはできないため、“OTHER”を選択していただき、右側の「運送書類詳細」に内容を
ご入力ください。
Q2. 有効期限を過ぎた輸入信用状取引について、条件変更依頼を行うことは可能ですか。
可能です。
Q3. 窓口受付等本サービス以外で開設した輸入信用状取引について、本サービスで条件変更依頼
を行うことは可能ですか。
可能です。
本サービス上に登録がないため、開設時の情報を手入力していただく必要はありますが、条件変更
依頼の作成および処理について操作上問題はありません。
Q4. 輸入信用状条件変更依頼画面にて、選択ウィンドウに当該信用状番号が表示されません。
信用状番号の昇順で表示されるわけではないので、まずはヘルプウィンドウ全体をご確認ください。
それでも見つからない場合は、該当の信用状番号を使った開設あるいは条件変更取引が本サービス
上に残っていること(取引ステータスが「入力中」、「差戻し」や「返却」の状態のままになっている場合
など)が考えられます。
Q5. 「入力された信用状番号は既にシステムに登録されています。ヘルプウィンドウから番号を選択
してください。」というエラーが表示され、条件変更依頼が作成できません。
本サービス上に登録がある信用状開設取引については、ヘルプウィンドウから信用状番号を選択して、
輸入信用状条件変更取引を作成する必要があります。
Q6. 1 回目の条件変更依頼がすでに処理済みとなっている取引について、別項目を修正する必要
があるため、2 回目の条件変更依頼を行う予定です。
条件変更依頼の入力画面を開くと 1 回目の条件変更の内容が反映されていないようですが、問
題ないでしょうか。
信用状番号を選択することにより開設時の情報が読み込まれるようになっております。
ただし、金額について本サービス上で条件変更を実施済みの場合は、「現在累計金額」に訂正後の
金額が反映されますのでご確認ください。
81
7 よくあるご質問
Q7. 受付番号はどのタイミングで採番されますか。
取引先企業様にて取引を送信されるタイミングで採番されます。
Q8. 取引の受付番号はどのように採番されますか。
輸入信用状開設は、LCOPEN+取引入力した日付(YYYYMMDD)+連番
輸入信用状条件変更は、LCAMND+取引入力した日付(YYYYMMDD)+連番
Q9. 一時データ保存は何件まで保存可能ですか。
ユーザーID 単位で一時的に保存する機能であり、1 件のみ保存可能です。
82
<あきぎん>ビジネスIB 外為取引サービス
お取扱説明書
外為取引メニュー編
(輸入信用状開設・条件変更受付サービス)
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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