取扱説明書 - My Yupiteru

取扱説明書 - My Yupiteru
保 証 書(持込修理)
S/No.
お買い上げ日
保 証 期 間
お
名
お 前
客
様 ご 〒
住
所
対 部分 機器本体
(消耗部品
対象部分
(消耗部品は除く)
取扱説明書
お買い上げの日から
お
買い上げの日から 1 年
12V 車専用
様
TEL( ) すぐに使う
店
販 名
売 ・
店 住
所
年 月 日
お買い上げ年月日の記載がない場合、
年月日の記載がな
無料修理規定外となります。
す。
上欄に記入または捺印のない場合は 必ず販売店様発行の領収書な
上欄に記入または捺印のない場合は、
ど、お買い上げの年月日、店名等を証明するものを、お貼りください。
<無料修理規定>
1. 本書記載の保証期間内に、取扱説明書等の注意書に従った正
常なご使用状態で故障した場合には、無料修理いたします。
2. 保証期間内に故障して無料修理を受ける場合には、機器
本機及び本書をご持参、ご提示のうえ、お買い上げの販
売店に修理をご依頼ください。
3. ご転居ご贈答品などで本保証書に記入してあるお買い上
げの販売店に修理がご依頼できない場合には、お客様ご
相談センターへご相談ください。
4. 保証期間内でも次の場合には有料修理になります。
(チ)同梱品や消耗品等の消耗による交換
5. 本書は、日本国内においてのみ有効です。
This warranty is valid only in Japan.
故障内容記入欄
※ 本書を紛失しないよう大切に保管してください。
※ この保証書は、本書に明示した期間、条件のもとにおい
て無料修理をお約束するものです。従ってこの保証書に
よって、お客様の法律上の権利を制限するものではあり
ませんので、保証期間経過後の修理についてご不明の場
合は、お買い上げの販売店または、お客様ご相談センター
にお問い合わせください。
テレビ
(イ)使用上の誤り、または不当な修理や改造による故
障及び損傷
(ロ)お買い上げ後の移動、落下等による故障及び損傷
(ハ)火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害、
塩害、指定外の使用電源
(電圧、周波数)や異常電圧
による故障及び損傷
(ニ) 特殊な条件下等、通常以外の使用による故障及び損
傷
(ホ)故障の原因が本製品以外にある場合
(ヘ)本書のご提示がない場合
(ト) 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記
入のない場合、あるいは字句を書き替えられた場合
確認とご注意
本書は、本書記載内容
(下記規
定)で
で、無料修理を行うことを
無料修理を行うことを、
お約
お約束するものです。
保証
状
保証期間中に、正常なご使用状
態で
で、故 障 が 発 生 し た 場 合 に
は、
お買
は、本書をご提示のうえ、お買
い上げの販売店に修理をご依頼
い上
依頼
くだ
ください。
品 番 Yupiroid
その他
Android TM
6SS1839-A
確認とご注意
使用上のご注意 …………………… 10
クイック設定 ③ の設定について … 39
認証情報の表示方法 ……………… 14
1. 動作モードを切り替える ………………… 40
各部の名称と働き ………………… 15
1. 同梱品 …………………………………… 16
2. 別売品 …………………………………… 17
3. 同梱品・別売品の追加購入について …… 17
内蔵電池の充電について…………… 18
1.
2.
3.
4.
内蔵電池を充電する …………………… 18
電池残量アイコンについて ……………… 19
内蔵電池のみで使用する ……………… 19
手動で電源 OFF する…………………… 19
SD カードの装着 / 取り外し……… 20
1. SD カードを本機に装着する …………… 20
2. SD カードを本機から取り外す ………… 20
すぐに使う
取り付けかた ……………………… 22
1.
2.
3.
4.
5.
本機を車両へ取り付ける ……………… 23
落下防止用部品を取り付ける …………… 26
デフロスターに取り付けできない場合 … 27
吸着盤ベースの取り外し方法 …………… 28
外部マイクを取り付ける………………… 29
電源について ……………………… 30
1. シガープラグで電源を接続する場合 …… 30
2. 別売品の電源直結コード
(OP-E832)
を使用する場合 ………………………… 30
3. 別売品の OBD Ⅱアダプター
(OBD12-FPL Ⅱ)
を使用する場合 …… 31
初期設定 …………………………… 32
1. 電源 ON ………………………………… 32
2. 本機の初期設定を行う ………………… 32
3. ホーム画面を表示する ………………… 33
タッチパネルの使いかた…………… 34
カーモードについて………………… 35
運転者モードについて……………… 35
ホーム画面について ……………… 36
1. 画面下部のボタン ……………………… 36
2
画面上部のアイコン …………………… 37
通知パネルやクイック設定を開く・閉じる… 37
通知パネルについて …………………… 38
クイック設定について …………………… 38
ランチャー画面について …………… 41
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
ランチャー画面を表示する ……………… 41
ランチャー画面 ………………………… 41
ランチャー画面の ③ 設定について …… 42
ランチャー画面のアプリを編集・削除する … 42
ボイスコマンドを設定する ……………… 43
音声認識でアプリを起動する …………… 44
ランチャーボタンを使ってアプリを
切り替える ……………………………… 44
文字入力について ………………… 45
ハンズフリーの使いかた …………… 48
1.
2.
3.
4.
5.
ハンズフリーを設定する ………………… 48
手動で再接続する ……………………… 49
ハンズフリーの画面について …………… 50
電話帳を使って電話をかける…………… 55
音声認識でハンズフリーを使用する …… 56
メンテナンスについて……………… 58
テレビ
テレビ ……………………………… 59
1.
2.
3.
4.
5.
6.
テレビを起動する ……………………… 59
チャンネル設定 1 ……………………… 59
チャンネル設定 2 ……………………… 60
テレビの視聴画面について ……………… 61
テレビを視聴 / 終了するには …………… 62
番組表を表示する ……………………… 62
テレビの設定 ……………………… 63
1. 設定を初期化する ……………………… 64
その他
故障かな?と思ったら ……………… 65
仕様 ………………………………… 67
アフターサービスについて ………… 69
保証書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 裏表紙
安全上のご注意
ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使い
ください。ここに記載された注意事項は、製品を正しくお使いいただき、使
用するかたへの危害や損害を未然に防止するためのものです。安全に関する
重大な内容ですので、必ず守ってください。
確認とご注意
安全上のご注意 ……………………… 3
2.
3.
4.
5.
●危害や損害の大きさを明確にするため
絵表示について
に、誤った取り扱いをすると生じること
が想定される内容を次の表示で区分し、
必ず実行していただく「強制」内容です。
説明しています。
してはいけない「禁止」内容です。
危険:「死亡または重傷を負う恐
れが大きい」内容です。
警告:「死亡または重傷を負う恐
れがある」内容です。
気をつけていただきたい「注意喚起」内
容です。
関連するページを示します。
注意:「軽傷を負うことや物的損
害が発生する恐れがある」
内容です。
● 安全上お守りいただきたいこと
警告
異常・故障・破損時はすぐに
使用を中止してください。
そのまま使用すると、火災や発火、感電
の恐れがあります。
持病をお持ちの方や妊娠の可
能性がある、もしくは妊娠され
ている方は、本機を使用される
前に医師にご相談ください。
<異常な状態の例>
・内部に異物が入った
・水に浸かった
・煙が出ている
・変な臭いがする
すぐに使用を中止し、電源コード
を外して、お買い上げの販売店ま
たはお客様ご相談センターにお問
い合わせください。
P.69「アフターサービス」
心臓ペースメーカー等の医療
機器をご使用のお客様は、医療
用機器への影響を医療用電気
機器製造業者や担当医師にご
確認ください。
本機を次のような場所に保管
しないでください。
変色や変形、故障の原因となります。
・直射日光が当たる場所や暖房器具の
近くなど、温度が非常に高い所
・湿気やほこり、油煙の多い所
・ダッシュボードや炎天下で窓を閉め
切った自動車内
サービスマン以外の人は、絶対
に機器本体および同梱品を分解
したり、修理しないでください。
感電や故障の原因となります。内部点
検や調整、修理は販売店にご依頼くだ
さい。
3
電子機器などが誤作動する恐れがあり、
重大な事故の原因と鳴ります。
穴やすき間にピンや針金等の
金属を入れないでください。
本機は DC12V マイナスアー
ス車専用です。
エアバッグの近くに取り付けた
り、配線をしないでください。
感電や故障の原因
となります。
大型トラックなどの DC24V 車には
使用できません。
万一のとき動作したエアバッグで本機
が飛ばされ、事故やケガの原因となり
ます。また、コード類が妨げとなり、エ
アバッグが正常に動作しないことがあ
ります。
同乗者に危険を及ぼす場所に
取り付けないでください。
確認とご注意
確認とご注意
病院内や航空機内など、使用が
禁止されている場所では使用
しないでください。
交通事故やけがの原因となります。
注意
結露したまま使い続けないで
ください。
海外ではご使用にならないで
ください。
故障や発熱などの原因となります。
(気
温の低いところから高いところへ移動
すると、本機内に結露が生じることが
あります。)
本機は日本国内仕様です。
各端子に異物が入らないよう
に、取り扱いにご注意ください。
本機を火の中、電子レンジ、オー
ブンや高圧容器に入れたり、加
熱したりしないでください。
破裂、発火や火傷の原因となります。
故障の原因となります。
本機は精密機械です。
落としたり、強いショックを与
えないでください。
静電気 / 電気的ノイズ等でデータが消
えることがあります。データが消える
と作動しません。
破損、故障の原因となります。
濡れた手で操作しないでくだ
さい。
感電の原因となります。
SD カードおよびその他の同
梱品は、子供の手の届かない場
所に保管してください。
誤って飲み込んでしまう恐れがあります。
警告
ステアリング、ブレーキなどのボルト
やナットを使用して取り付けると交通
事故の原因になります。また、車両に穴
を開ける場合などは、既存のタンクや
ホース、配線などを損傷しないように
してください。
取り付けは確実に行ってくだ
さい。
本体などの脱落・落下等によるケガや
事故、物的損害をこうむるおそれがあ
ります。
本機で使用するシガープラグ
は、車両のシガーソケットに直
接接続してください。
シガーソケットを分岐して、複数の機
器を接続すると、火災や感電、故障の原
因となります。
濡れた手でシガープラグの抜
き差しを行わないでください。
突起部分などにご注意ください。
感電や故障の原因となります。
誤った取り付けは、交通事故の原因と
なります。
取り付けと配線が終了したら、
ブレーキやライト、ホーン、ハ
ザード、ウインカーなどの動作
が正常に行われるか確認して
ください。
シートレールやドアなど車両の
可動部にコードをはさまないよ
うに取付してください。また、金
属部にコードが接触する場合
は、コードに保護テープを巻き、
被覆を保護してください。
正常に動作しないと火災や感電、交通
事故の原因となります。
断線やショートにより交通事故や火
災、感電の原因になります。
交通事故やけがの原因となります。
また、コードの加工はしないでくださ
い。交通事故や火災、感電の原因となり
ます。
機器の損傷や交通事故の原因となります。
取り付け、配線時には必ずバッ
テリーのマイナス端子をはず
してください。
取り付け、取り外しは安全な場
所に停車してから行ってくだ
さい。
本機を分解したり、改造したり
しないでください。
注意
取り付けは、運転や視界の妨げ
にならない場所、また、自動車
の機能(ブレーキ、ハンドル等)
の妨げにならない場所に取り
付けてください。
配線のショートによる感電の原因とな
ります。
SRS
取り付けの際には、車両の保安
部品を使用しないでください。
取り付けの際には必ず同梱品
か指定された部品を使用して
ください。
● 取り付け・配線について
4
本機を固定できない場所や振
動の多い場所には本機を取り
付けないでください。
取り付けや取り外しの際、突起部分な
どでケガをする恐れがあります。
ヒーターの熱風が直接当たる
場所など、高温になる場所には
取り付けないでください。
火災や故障の原因となります。
5
● タッチパネルについて
● 電源コードについて
警告
警告
指定以外のヒューズは使用し
ないでください。
画面を強く押したり、先の鋭い
もので押さないでください。
爪先でタッチ操作をしないで
ください。
接触不良を起こして火災の原因となり
ます。
指定以外のヒューズを使用すると異常
過熱や発火の原因となります。ヒュー
ズは必ず同一の定格のものと交換して
ください。
タッチパネルが割れて、けがの原因と
なります。
爪が割れたり、突き指などのけがの原
因となる場合があります。
ディスプレイに市販品の保護
シート等を貼らないでください。
ディスプレイ表面が汚れてい
たり、汚れなどが付着している
と、誤動作の原因となります。
お手入れの際は、電源コードを
抜いてください。
感電の原因となります。
シガーライターソケットは単
独で使ってください。
タコ足配線や分岐して接続すると、異
常加熱や発火の原因となります。
シガーライターソケットやシ
ガープラグコードのマイナス
端子、プラス端子の汚れはよく
拭いてください。
指定された電源電圧車以外で
は使用しないでください。
火災や感電、故障の原因となります。
ま
た、ソケットの極性にご注意ください。
本機はマイナスアース車専用です。
コードを傷つけたり、無理に曲
げたり、加工しないでください。
故障や感電の原因と
なります。
接触不良を起こして火災の原因となり
ます。
タッチパネルが誤動作する場合があり
ます。
確認とご注意
確認とご注意
電源コードは確実に差し込んで
ください。
ディスプレイが傷つかないよう、表面
を柔らかい布で乾拭きしてください。
● テレビアンテナについて
注意
テレビ用アンテナが目に刺さら
ないように注意してください。
テレビ用アンテナに無理な力
を加えないでください。
テレビ用アンテナを使用する
時は、運転に支障をきたさない
ように注意して伸ばしてくだ
さい。
アンテナが折れたり、曲がったりします。
注意
エンジンを止めてもシガーラ
イターソケットに常時電源が
供給される車種の場合、ご使用
にならないときはシガープラ
グコードを抜いてください。
● 本機の操作・運転について
シガープラグコードを抜くと
きは、電源コードを引っ張らな
いでください。
コードに傷がついて、感電やショート
に よ る 発 火 の 原 因 と な り ま す。必 ず
コードを持たずに抜いてください。
警告
運転に際しては必ず現場の交
通規制標識/掲示などに従っ
てください。
交通事故やけがの原因となります。
歩きながらの操作や、注視をし
ないでください。
必ず安全な場所に立ち止まってご使用
ください。
走行中は画面の注視をしない
でください。
交通事故や けがの原因となります。
● SD カードについて
注意
警告
SD カードは一方向にしか入りません。挿入方向をよくお確かめの上、
挿入してください。
無理に押し込むと、本機が壊れることがあります。
走行中は運転者による操作、画
面の注視をしないでください。
運転者は走行中に操作しない
でください。
このような行為は道路交通法第 71 条
への違反となり処罰の対象となりま
す。運転者が操作する場合は、必ず安全
な場所に停車してから操作してくださ
い。交通事故やけがの原因となります。
走行中の操作は前方不注意による事故
の原因となります。必ず安全な場所に
停車し、サイドブレーキを引いた状態
で操作してください。
運転中に画面等を注視しない
でください。
前方不注意による事故の原因となります。
6
7
● 本機のお手入れについて
火のそばや炎天下などでの充
電や放置はしないでください。
注意
内部に異物が入った場合は使用を中止
し、お買い上げいただいた販売店にご
相談ください。
● AC アダプター ( 別売品 ) について
リチウムイオン電池を火の中に投
入したり、加熱しないでください。
絶縁物が溶けたり、電解液に引火したり
して、液漏れ、発熱、発煙、破裂、発火の原
因となります。
釘を刺したり、ハンマーで叩いたり、
踏みつけたりしないでください。
危険
指定以外の AC アダプターを
使用すると、発熱、発煙、破裂、
発火する原因になります。
リチウムイオン電池内部で異常な化学
反応が起こり、液漏れ、発熱、発煙、破
裂、発火の原因となります。
濡れた手で DC プラグの抜き
差しをしないでください。
リチウムイオン電池が破壊、変形され
内部でショート状態になり、液漏れ、発
熱、発煙、破裂、発火の原因となります。
AC アダプターのコードが傷ついたり、本体が異常に発熱した場合は、
直ちに使用を中止してください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。
OBDⅡア ダ プ タ ー を 抜 く と
きは、電源ケーブルを引っ張ら
ないでください。
お手入れの際は、OBDⅡアダ
プターを抜いてください。
感電の原因となります。
電源ケーブルに傷がついて、感電やショートに
よる発火の原因となります。必ず OBDⅡアダ
プターの本体部分を持って抜いてください。
リチウムイオン電池が漏液した
り、異臭がするときには、直ちに
火気より遠ざけてください。
リチウムイオン電池を液漏れ、発熱、発煙、破
裂、発火させる原因になる恐れがあります。
液漏れした電解液に引火し、発煙、破
裂、発火の原因となります。
注意
危険
リチウムイオン電池を分解した
り、改造したりしないでください。
リチウムイオン電池が液漏れ、発熱、発
煙、破裂、発火する原因となります。
強い衝撃を与えたり、投げつ
けたりしないでください。
リチウムイオン電池を液漏れ、発熱、発
煙、破裂、発火させる原因となる恐れが
あります。
8
リチウムイオン電池の充電温
度範囲は、次のとおりです。
充電:0℃∼ +45℃
リチウムイオン電池が急に加熱された
り、密閉状態が壊れたりして、液漏れ、発
熱、発煙、破裂、発火の原因となります。
また、リチウムイオン電池の性能や寿命
を低下させることがあります。
リチウムイオン電池が液漏れし
て、液が皮膚や衣服に付着した場
合は、直ちに水道水などのきれい
な水で洗い流してください。
● 内蔵リチウムイオン電池について
リチウムイオン電池を火のそ
ば、ストーブのそばなどの高温
の場所(80℃以上)で使用し
たり、放置しないでください。
熱により樹脂セパレータが損傷した場
合、リチウムイオン電池が内部ショー
トし液漏れ、発熱、発煙、破裂、発火する
原因となります。
放置すると液により目に障害を与える
原因となります。
充電の際に所定の充電時間を越
えても充電が完了しない場合に
は、充電をやめてください。
● OBDⅡアダプター ( 別売品 ) について
注意
リチウムイオン電池が漏液して
液が目に入ったときは、こすらず
にすぐに水道水などのきれいな
水で充分に洗ったあと、直ちに医
師の治療を受けてください。
警告
感電する原因になります。
警告
リチウムイオン電池内部で異常な化学
反応が起こり、リチウムイオン電池が
液漏れ、発熱、発煙、破裂、発火する原因
となります。
確認とご注意
塗装面を傷めます。
シンナー
本機の外装を清掃する場合は
水や溶剤は使わずに、乾いた柔
らかい布で行ってください。
ベンジン
確認とご注意
ベンジンやシンナー等の揮発
性の薬品を使用して拭かない
でください。
リチウムイオン電池を水や海
水などに浸けたり、濡らさない
でください。
皮膚がかぶれたりする原因になる恐れ
があります。
お買い上げ後、初めて使用の際に、
さびや異臭、発熱、その他異常と思
われたときは、使用しないでお買い
上げの販売店にご持参ください。
リチウムイオン電池は、乳幼
児の手の届かない所に保管し
てください。
濡れたリチウムイオン電池は
使用しないでください。
故障、感電、発熱、発火の原因となります。
濡れた手でリチウムイオン電
池をさわらないでください。
感電の原因となることがあります。
通電中のリチウムイオン電池
に長時間触れないでください。
温度が相当上がることがあります。長
時間皮膚が触れたままになっている
と、低温やけどの原因となることがあ
ります。
直射日光の強い所や炎天下の車
内などの高温の場所で使用した
り、放置しないでください。
液漏れ、発熱、発煙の原因になる恐れがあ
ります。また、リチウムイオン電池の性能
や寿命を低下させることがあります。
9
使用上のご注意
・自然災害や火災、その他の事故、お客様の故意または過失、製品の改造等によって生じた損害
に関して、当社は一切の責任を負いません。
・説明書に記載の使用方法およびその他の遵守すべき事項が守られないことで生じた損害に
関し、当社は一切の責任を負いません。
・本機の仕様および外観、アイコン、表示名、表示の内容は、実際と異なったり、改良のため予告
なしに変更する場合があります。
・本製品の取り付けによるダッシュボードおよび車両の変色・変形(跡が残る)に関し、当社で
は補償いたしかねます。
■ 取り付けに関する注意
■ 表示画面に関する注意
・取り付けは確実に行ってください。
・本機を運転に支障をきたす場所に置いた
り取り付けたりしないでください。
・運転の際に、視界の妨げや運転操作に支障
となる場所、エアバッグ付近には取り付け
ないでください。
・直射日光の当たる場所や高温の場所に長
時間放置しないでください。
・GPS 衛星からの電波を受信しやすい場所
に取り付けてください。また本体の上部に
ルーフや、他の機器のアンテナ・金属等の
障害物がない場所に取り付けてください。
・車載されている他の電装機器のアンテナ
の近くなど、他の電装機器の電波干渉によ
り GPS 衛星の電波を受信できない場合が
あります。本機を取り付ける場所は、他の電
装機器との間隔を十分取ってください。
・表示内容は、実際と異なったり、変更になる
場合があります。
・時刻は、GPS 測位により自動的に設定さ
れ、時刻合わせの操作は不要です。
(測位状
況により時刻が合わないことがあります。)
■ シガープラグコードに関する注意
・シガープラグコードは、必ず同梱のものを
ご使用ください。
・シガープラグ内部のヒューズが切れた場
合は、市販品の新しいヒューズ(2A)と交
換してください。また、交換してもすぐに
ヒューズが切れる場合は、すぐに使用を中
止して、お買い上げの販売店、またはお客様
ご相談センターに修理をご依頼ください。
・ヒューズ交換の際は、部品の紛失に注意し
てください。
10
■ 液晶パネル部に関する注意
・表示部を強く押したり、爪やボールペンなど
の先の尖ったもので操作をしないでください。
表示部の故障や破損でケガの原因となります。
・表示部を金属などで擦ったり引っ掻いた
りしないでください。表示部の故障や破損
でケガの原因となります。
・サングラスを使用時、偏光特性により、表
示が見えなくなってしまうことがありま
す。あらかじめご了承ください。
・周囲の温度が極端に高温になると表示部
が黒くなる場合があります。これは液晶
ディスプレイの特性であり故障ではあり
ません。周囲の温度が動作温度範囲内にな
ると、元の状態に戻ります。
・液晶パネルは非常に精密度の高い技術で
作られており、99.99%以上の有効画素
がありますが、0.01%の画素欠けや常時
点灯する画素があります。あらかじめご了
承ください。
■ テレビ受信に関する注意
・SD カードを使用する場合は、市販品の 2GB
以 下 の SD カードまた は、32GB 以 下 の
SDHC カードをご用意(別途ご購入)
ください。
※SD カードとの相性による動作の不具
合については保証いたしかねます。
・SD カードは一方向にしか入りません。無
理に押し込むと、SD カードおよび本体が
壊れることがあります。
・本体に強い衝撃を与えると、SD カードの
読み出し / 書き込みのエラーが発生する
場合があります。
・本機は、日本国内の地上デジタルテレビ放
送の携帯・移動体向けサービス「ワンセグ」
専用です。海外では放送方式や放送周波数
が異なるため、使用できません。
また、BS・110 度 CS デジタル放送、BS
アナログ放送は見ることができません。
・ワンセグ放送は、1 秒間に最大 15 コマの画
像で表示します。動きの速いシーンではコマ送
りに似た映像に見えたり、表示する画面の大き
さによっては粗く見える場合があります。
・ワンセグ放送の受信エリア外や受信状態
が不安定なエリアでは、受信できなかった
り静止画像になる場合があります。
・チャンネル変更時に、画像が映るのに数秒
かかります。また、黒画面状態がしばらく
続くこともあります。
・車の走行速度によっては映像・音声が乱れたり、
受信できなくなる場合があります。また、停車中
でも周囲の車の動き等により受信状態が悪く
なり、映像・音声が乱れる場合があります。
■ 内蔵リチウムイオン電池に関する注意
・リチウムイオン電池には寿命があります。
・充電しても使用時間が短くなった場合は、
販売店に内蔵電池 ( 充電式リチウムイオン
電池 ) の交換をご依頼ください。
・安全のため、高温時や低温時は充電ができません。
充電可能な温度範囲は、0∼ +45℃になります。
不要になったリチウムイオン電池は金属部
にセロハンテープなどの絶縁テープを貼っ
て、お住まいの自治体の規則に従って正し
くリサイクルしていただくか、最寄りのリ
サイクル協力店へお持ちください。
リサイクル協力店につきましては、一般社団法
人 JBRC のホームページをご参照ください。
http://www.jbrc.net/hp/contents/jbrc/index.html
■ 無線 LAN 接続について
・インターネットの接続に必要となる通信料はお
客様のご負担となります。特に、パケット通信に
つきましては、携帯電話会社が提供するパケッ
ト定額サービスへの加入を強くお薦めします。
・通信契約を申し込んだ国以外で利用する場
合、パケット定額サービスが適用されない
ことがありますのでご注意ください。
・パケット定額サービスに加入されずに多
額のパケット通信料が発生した場合で
も、当社は一切の責任を負いません。
・パケット定額サービスへの加入方法・パ
ケット通信料等については、ご利用の携
帯電話会社にお問い合わせください。
確認とご注意
確認とご注意
●本機を使用中の違反に関しては、一切の責任を負いかねます。日頃からの安全
運転をお心がけください。
●電波の透過率が低いガラス(金属コーティングの断熱ガラスなど)の場合、電
波が受信しにくくなり、GPS 測位機能がはたらかない場合があります。
■ SD カードに関する注意
次のようなときは、受信できなかったり静止
画像になる場合があります。
・ビルとビルの間や、高架下の道路など
・トンネル内や鉄橋
・ラジオ放送の送信アンテナが近くにあるとき
・高圧線・送電線の下や付近
・上空を航空機が通過しているとき
・電車が近くを通過しているとき
・山や木立などの陰に入ったとき
・自動車やバイクなどの近く
・デジタル放送の送信アンテナから遠く離れて
いるとき
・パソコンや携帯電話などの近く
■ 別売品の OBDⅡアダプターに関する注意
・取り付ける車両によっては表示できない
待受画面の項目があります。
・イグニッションを OFF にしてから本機の電源
が OFF するまで、数秒から数十秒かかります。
・車検、点検等の後は、故障診断装置接続のた
め、本機の OBDⅡアダプターが抜けてい
る場合があります。その際はエンジンキー
が OFF の時に再度車両側コネクターへ
OBDⅡアダプターを挿し込んでください。
11
■ 音声認識に関する注意
■ アプリケーションについて
■ 著作権・肖像権について
本機は、電波法に基づく小電力データ通信シ
ステム無線局設備として技術基準適合を受け
ています ( 受けた部品を使用しています )。
し
たがって本機を使用するときに無線局の免許
は必要ありません。日本国内のみで使用してく
ださい。日本国内以外で使用すると各国の電
波法に抵触する可能性があります。
本機の使用周波数帯 (2.4GHz) では、電子レンジ
などの産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ラ
インなどで使用されている移動体識別用の構内無
線局 ( 免許を要する無線局 )、および特定小電力無
線局 ( 免許を要しない無線局 )、およびアマチュア無
線局 ( 免許を要する無線局 ) が運用されています。
・周囲の環境によっては、発話内容と異なる
結果 ( 誤認識:間違って認識される ) にな
る場合があります。
・車の窓は閉めてご利用ください。
・ラジオ、カーステレオ等の鳴動機器は音
量を下げてご利用ください。
・エアコンのブロー音によって誤認識す
る場合があります。
・同乗者の会話によって誤認識する場合
があります。
・その他、以下のような場合も誤認識する
可能性があります。
−警笛、大型車のすれ違い、ウィンカー
音、強い雨音など
・話し方によっては認識されにくい場合が
あります。
・大きめの声で、言葉をはっきりとお話しください。
但し、大き過ぎると誤認識する場合があります。
・発話の際に、不要語 「えー」
(
、
「え∼っと」
等 ) が入ると正しく認識ができない場合
がありますのでご注意ください。
・以下のような場合は、発話を受け付けない
可能性があります
・指定フレーズ以外を発話した場合
・発話が遅すぎる、また早すぎる場合
・発話の途中でつまったり、言い直し、無
音の時間が生じた場合
・声が小さすぎる、又は大きすぎる場合
・発音が不明瞭な場合
・システムのガイダンス中に発話した場合
・アプリのインストールは、安全であること
を確認のうえ、自己責任において実施して
ください。アプリによっては、ウイルスへ
の感染や各種データの破壊、お客様の位置
情報や利用履歴、本機内に保存されている
個人情報などがインターネットを通じて
外部に送信される可能性があります。
・万一、お客様がインストールを行ったアプ
リなどにより各種動作不良が生じた場合、
当社では責任を負いかねます。この場合、
保証期間内であっても有償修理となる場
合もありますので、予めご了承ください。
・お客様がインストールを行ったアプリなどに
より、お客様ご自身または第三者への不利益
が生じた場合、当社では責任を負いかねます。
・アプリによっては、SD カードをセットし
ていないと利用できない場合があります。
・アプリの中には動作中スリープモードに入
らなくなったり、バックグラウンドで動作し
て電池の消耗が激しくなるものがあります。
・本 機 に 搭 載 さ れ て い る ア プ リ や イ ン ス
トールしたアプリは、アプリのバージョン
アップによって操作方法や画面表示が予
告なく変更される場合があります。また、
取扱説明書に記載の操作と異なる場合が
ありますので予めご了承ください。
・お客様が本機で撮影・録音したデータや
インターネット上からダウンロードなど
で取得したデータの全部または一部が、第
三者の有する著作権で保護されている場
合、個人で楽しむなどの他は、著作権法に
より権利者に無断で複製、頒布、公衆送信、
改変などはできません。
また、他人の肖像や氏名を無断で使用・改
変などをすると肖像権の侵害となる恐れ
があります。
・実演や興行、展示物などでは、個人で楽しむ
などの目的であっても撮影・録音を制限し
ている場合がありますのでご注意ください。
・撮影した画像などをインターネットホー
ムページなどで公開する場合は、著作権や
肖像権に十分ご注意ください。
・本機を使用する前に、近くで移動体識別用
の構内無線局及び特定小電力無線局並びに
アマチュア無線局が運用されていないこと
を確認してください。
・万一、本機から移動体識別用の構内無線局
に対して有害な電波干渉の事例が発生した
場合には、速やかに周波数を変更するか、ま
たは電波の発射を停止した上、お客様ご相
談センターに御連絡いただき、混信回避の
処置などについてご相談ください。
・その他、本機から移動体識別用の特定小電力
無線局、あるいはアマチュア無線局に対して
有害な電波干渉の事例が発生した場合など何
かお困りのことが起きた時は、お客様ご相談
センターへお問い合わせください。
( P.69)
■ 無線 LAN
2.4 DS/OF 4
・この表示は 2.4GHz 帯
を使用している製品であ
ることを意味します。
2.4:2.4GHz 帯を使用する無線機器です。
DS/OF :変調方式が DS-SS、OFDM で
あることを示します。
4:電波干渉距離は 40m です。
:全帯域を使用し、移動体識別装置
の帯域を回避可能です。
■ Bluetooth
2.4 FH 8
・この表示は 2.4GHz 帯
を使用している製品であ
ることを意味します。
2.4:2.4GHz 帯を使用する無線機器です。
FH :変調方式が FH-SS であること
を示します。
8:電波干渉距離は 80m です。
:全帯域を使用し、移動体識別装置
の帯域を回避可能です。
12
■ カメラ機能について
・カメラ機能をご使用の際は、一般的なモラ
ルをお守りのうえご使用ください。
・大切な撮影をするときは、試し撮りを行
い、画像を再生して正しく撮影されている
か、聞き取りやすく音声が録音されている
かをご確認ください。
・販売されている書籍や撮影の許可されて
いない情報の記録には使用しないでくだ
さい。
確認とご注意
確認とご注意
■ 電波干渉について
■ 他社製品との組み合わせに関する注意
・他社製品 ( アプリ含む ) との組み合わせに
ついては、動作検証等を行っておりません
のでその動作については保障することがで
きません。
あらかじめご了承ください。
● 本機の使用中の違反に関しては、一切の責任を負いかねます。日頃から安全運転を心がけてください。
● 本体に入力された個人情報は、本体内部のメモリーに残っています。他人に譲渡または、処分などをさ
れる際はプライバシー保護のため、個人情報の取り扱い管理は必ずお客様の責任で行ってください。
● 液晶パネルは非常に精密度の高い技術で作られており、99.99%以上の有効画素があります
が、0.01%の画素欠けや常時点灯する画素があります。あらかじめご了承ください。
● 本機の故障や本機使用によって生じた附随的な損害(記録内容の変化・消失、事業利益の損失
や事業の中断など)に関して、当社は一切の責任を負いません。
● 当社が関与しない接続機器、ソフトウェアとの組み合わせによる誤動作などから生じた損害
に関して、当社は一切の責任を負いません。
● 本機の故障・修理・その他取り扱いによって、撮影した画像データやダウンロードされたデー
タなどが変化または消失することがあります。これらのデータ修復により生じた損害、逸失利
益に関して、当社は一切の責任を負いません。
● 大切なデータはコンピュータのハードディスクなどに保存しておくことをお勧めします。万
一、登録された情報内容が変化・消失してしまうことがあっても、故障や障害の原因に関わら
ず、当社は一切の責任を負いかねます。予めご了承ください。
● 本機に登録された連絡先のデータやアルバムなどの内容は、事故や故障・修理・その他取り
扱いによって、変化・消失する場合があります。大切な内容は必ず控えをお取りください。万
一内容が変化・消失した場合の損害および逸失利益につきましては、当社は一切の責任を負
いかねます。予めご了承ください。
● 本機に保存されたコンテンツデータ(有料・無料を問わない)などは、故障修理などによる交
換の際に引き継ぐことはできません。予めご了承ください
13
認証情報の表示方法
各部の名称と働き
1 - 1 クイック設定を表示する
本体
正面
1 - 4 [ 認証情報表示 ] にタッチ
7 インチワイド XGA 液晶
タッチパネル
(表示画面)
画面右上の「ステータスアイコ
ン」を下にドラッグします。
確認とご注意
確認とご注意
本機は、電波法に基づく技術基準に適合し、技適マークを画面に表示するこ
とができます。
※液晶保護フィルム
をはがしてからご
使用ください。
ステータスアイコン
ドラッグ
1 - 5 [ 技術基準適合証明 ] にタッチ
照度センサー
背面
テレビ受信アンテナ
1 - 2 [ 設定 ] にタッチ
GPS アンテナ部
GPS 衛星からの電
波を受信します。
音量調整ボタン
(+−)
音量を調節します。
電源ボタン
電源 OFF 時に長押しすると、
電源 ON します。
電源 ON 時に長押しすると、
「電源を切る」
「機
内モード」
「マナーモード」
を選択できます。
動作しなくなったり、
誤作動を起こした場合
は、
8秒以上長押しすると、
強制終了します。
(P.66)
カメラ
マイク
(モノラル)
microSD カード挿入口
microSD カードを挿入します。
(P.20)
1 - 3 [ タブレット情報 ] にタッチ
ヘッドフォン端子(ステレオ ,φ3.5mm)
※音量に注意してください。
突然の大きな
音で耳を傷める恐れがあります。
※市販品の FM トランスミッターなどを接
続した場合、
雑音が入ることがあります。
・認証情報が表示されます。
クレードルジョイント穴
同梱品のクレードルを接続し
ます。
(P.23)
マイク端子
同梱品の外部マイクを接続します。
(P.29)
miniUSB 端子
内蔵スピーカー
出力:0.5W( モノラル )
同梱品のシガープラグコードや別売品の
AC アダプター(OP-ADP10)などを接
続します。
(P.30)
ストラップ用穴
14
15
1. 同梱品
2. 別売品
■ 電源直結コード OP-E832(約 4m) ■ AC アダプター OP-ADP10
本体 3,000 円 + 税
本体 3,000 円 + 税
■ 吸着盤ベース
クレードル……1
吸着盤ベース……1
カバー………1
ラバー
ワッシャー…2
シガーライターソケットを使わずに、車内
アクセサリー系端子から直接電源をとるこ
とができます。
AC アダプター …………1
USB 接続ケーブル ……1
確認とご注意
確認とご注意
ご使用前に同梱品をお確かめください。
ご家庭で使用することができます。
(予備)
アクセサリーセット(落下防止用部品一式)……1
ストラップコード(1 本)
クリップ(1 個)
コードホルダー(1 個)
専用アプリで OBD 情報を画面に表示す
ることができます。
約 80cm
コードリール(1 個)
■ OBDⅡアダプター OBD12-FPLⅡ
(約 3m) 本体 8,000 円 + 税
※ AC アダプター接続時は「カーモード」
になりません。( * P.35)
パッド(1 枚)
クッション(1 枚)
3. 同梱品・別売品の追加購入について
■ 5V コンバーター付シガー
プラグコード(約 2m) ………1
交換ヒューズ 2A
(20mm x 5.2mm)
■ 外部マイク(約 1.8m) ………1
・同梱品や別売品などを追加購入される際は、機種名とともに 「XX(機種名)用
○○(必要な部品)」で、製品購入店やお近くの弊社取扱店にご注文ください。
・当社ホームページでご購入頂けるものもございます。
詳しくは、下記ホームページをご確認ください。
https://spareparts.yupiteru.co.jp/
■ 取扱説明書(本体用)/
保証書(本書) …………………1
■ 取扱説明書(ナビ用) …………1
16
17
内蔵電池の充電について
※ 内蔵電池の電池残量が少ないと、初期化などの操作を行うことができません。
※ パソコンからの充電は行わないでください。
電池で使用しているときや充電しているときは、画面上部のステータスア
イコン( * P.37)に次のように電池の状態を表示します。
状態
電池残量多い
電池残量少ない
充電中
アイコン
確認とご注意
確認とご注意
購入後、初めてご使用になる場合は、同梱品の 5V コンバーター付シ
ガープラグコードを使っての操作、充電を行ってください。
2. 電池残量アイコンについて
1. 内蔵電池を充電する
車両から充電する
同梱品の 5V コンバーター付シガープラグコードを本体の miniUSB 端子と車の
シガーライターソケットに差し込み、電源が供給されると充電が行われます。
※「充電してください」と表示されるときは、同梱
品のシガープラグコードや別売品の AC アダプ
ター(OP-ADP10)などで充電してください。
( * P.18「内蔵電池を充電する」)
・充電時間について(電池残量 10%以下から満充電までの時間)
Yupiteru ナビ使用時で、画面の明るさ最大の場合、約 4 時間で満充電になります。
Yupiteru ナビ未使用時で、画面の明るさオート(初期値)の場合、約 2 時間 30 分で満充
電になります。
※ 充電可能温度範囲は、
0 ∼+ 45℃です。安全のため、高温時や低温時は充電ができません。
その場合は、
別売品の AC アダプター(OP-ADP10)を使用し、室内での充電をお勧めい
たします。
別売品の AC アダプター
(OP-ADP10)
を使用する
別売品の AC アダプター(OP-ADP10)を AC100V
コ ン セ ン ト に 差 し 込 む こ と で 充 電 を 行 い ま す。
( * P.17「別売品」)
・充電時間について(電池残量 10%以下から満充電までの時間)
3. 内蔵電池のみで使用する
3 - 1 電源ボタンを長押しする
電 源 OFF の 状 態 で 電 源 ボ タ
ンを長押しします。
電源 ON になります。
電源ボタン
・電源ボタンを押しても ON にな
らない場合 ・・・
本機を充電してください。
アプリを何も起動していない状態で、約 2 時間 30 分で満充電になります。
* P.18「内蔵電池を充電する」
本機は、電源ボタンが押されたことを検出し、起動を行うため、電源 OFF の
状態(使用していない状態)であっても、電池は消費されます。電池のみで使用
する際は、事前に充電を行ってください。
※ 本機は、電源ボタンが押されたこと
を検出し、
起動を行うため、
電源 OFF
の状態(使用していない状態)であ
っても、内蔵電池は消費されます。
内蔵電池のみで使用する際は、事前
に充電を行ってください。
使用時間の目安
・連続動作:満充電で 最長約 2 時間 連続使用できます。
(条件:タブレットモード、無線 LAN 接続、画面の明るさ
「中」
、YouTube を再生した場合)
・スリープ待機:満充電で 最長約 74 時間 スリープ待機します。
(条件:カーモードでのスリープ待機)
※ 電池には寿命があります。充電しても使用可能時間が短くなった場合は、お買い上げ
の販売店、
またはお客様ご相談センターにご相談ください。
4. 手動で電源 OFF する
4 - 1 電源ボタンを長押しする
4 - 2 [ 電源を切る ] にタッチする
電源 ON の状態で電源ボタン
を長押しします。
最終画面を保持して電源 OFF
になります。
同梱品のシガープラグコードまたは別売品の電源直結コード
(OP-E832)
や OBD Ⅱア
ダプター(OBD12-FPL Ⅱ)を接続して電源を供給している場合、電源供給が断たれる
と、
「まもなく自動でスリープします」
と表示し、約 5 秒後に自動でスリープします。
18
19
SD カードの装着 / 取り外し
2 - 3 [ ストレージ ] にタッチする
2 - 6 SD カードを取り外す
確認とご注意
確認とご注意
SD カードを押し込み、カー
ドが少し飛び出してから引き
抜きます。
本書では、特にことわりのない場合、
「microSD カード」を「SD カー
ド」と表記しています。
市 販 品 の 2GB 以 下 の microSD カ ー ド ま た は、32GB 以 下 の
microSDHC カードをご用意(別途ご購入)ください。
※ 本機と SD カードとの相性による動作の不具合については保証いたしかねます。
注意
・SD カードは一方向にしか入りません。SD カードを下図のように挿入して
ください。無理に押し込むと、本体が壊れることがあります。
1. SD カードを本機に装着する
SD カード
2 - 4 マウントを解除する
[ 外部 SD カードのマウント
解除 ] にタッチします。
1 - 1 SD カードを挿入する
SD カード挿入口に『カチッ』
と音がするまで押し込んでく
ださい。
※ SD カードが飛び出した際の紛失に
ご注意ください。
SD カード
挿入口
2 - 5 [OK] にタッチする
SD カード
2. SD カードを本機から取り外す
2 - 1 下にドラッグする
2 - 2 [ 設定 ] にタッチする
「ステータスアイコン」を下に
ドラッグします。
ドラッグ
・SD カードのマウントが解除さ
れます。
20
21
取り付け場所について
取り付けかた
国土交通省の定める保安基準 に適合させるため、運転者の視界を妨
げないように「前方視界基準」
(下記)に従って取り付けてください。
※
※ 道路運送車両の保安基準 第 21 条(運転者席)、細目告示 第 27 条 および 別添 29
以下のような場所に絶対に取り付けないでください。
前方視界基準
■ 対象車種
専ら乗用の用に供する自動車(乗車定員 11 人以上のものを除く)
または、
車両総
重量が 3.5 トン以下の貨物自動車
■ 基準概要
・図は右ハンドル車の例です。
左ハンドル車の場合は、左右逆になります。
・水がかかったり、熱風があたる場所
・他の機器のアンテナの近くや金属など障害物の影
・視野の妨げになったり、運転操作に支障をきたす場所
・エアバックの近く
1. 本機を車両へ取り付ける
あらかじめパッドの貼り付け場所を乾いたやわらかい布等できれいに拭
き、ホコリなどを取り除いてから慎重に貼り付けてください。
注意
0.3 m
すぐに使う
すぐに使う
自動車の前方 2 m にある高さ 1 m、
直径 0.3 m の円柱 (6 歳児を模したもの ) を
鏡等を用いず直接視認できること。
上面図
以下のような場所に取り付けます。
・GPS の電波を受信しやすそうな場所
・できるだけ水平に近い平坦な場所
・テレビ受信アンテナを伸ばしてもフロントガラスに当たらない場所
気温が低い
(20 度以下の)
場合は、
車内ヒーターで車内を暖めてください。
0.9 m
1 - 1 パッドを取り付ける
パッドのはくり紙をはがし、
ダッシュボードにパッドを取
り付けます。
0.7 m
パッドの周囲にすき間がない
ように、粘着面全体を上から
しっかりと押さえ、貼り付け
ます。
2m
注意
側面図
0.3 m
1m
・パッドの貼り付けは1回のみ
です。
貼り直すと変形したり粘
着力が弱くなります。
・パッドは、強力な粘着テープを
使用している為、無理にはがす
と、ダッシュボードを傷めたり、
破れたりする事があります。
・落下を防ぐため、必ずパッドを
ご使用ください。
パッドを使用せずにダッシュボード
に直接吸着盤ベースを取り付けた場
合、ダッシュボードの材質によって
は取り付けしにくい場合や、変形・
変色することがあります。
※ 固定力を強くするため、吸着盤ベー
スを取り付けずに 24 時間以上放置
してください。
※ 全面でしっかり貼り付けされていな
い場合は、振動などで脱落する恐れ
があります。
1 - 2 ロックレバーを引き抜く
ナ ッ ト を 緩 め、 ラ バ ー ワ ッ
シ ャ ー を 取 り 外 し、 ロ ッ ク レ
バーを引き抜きます。
ナット(①) ラバーワッシャー(②)
2m
パッド
はくり紙
22
ロックレバー(③)
23
1 - 3 クレードルを取り付ける
クレードルを吸着盤ベースに
取り付け、ロックレバーを通
し、ラバーワッシャーとナッ
トを取り付けます。
1 - 5 吸着盤のレバーを倒す
吸着盤ベースを押さえながら
レバーを倒します。
この面を指
で押さえる
1 - 7 画面の角度を調整する
ナットを緩め、画面の角度を
調整します。
レバー
1 - 9 クッションを貼り付ける
クレードルとダッシュボード
が接触する場所にクッション
を貼り付けます。
注意
ナット(④) ラバーワッシャー(③)
振動によるぐらつき防止のた
め、クレードルとダッシュボー
ドが接触する場所に同梱品の
クッションを必ず貼り付けて
ください。
本体
※ ロックレバーの向きに注意してくだ
さい。
1 - 4 吸着盤を取り付ける
1 - 6 本体を取り付ける
本体の取り付け穴をクレード
ルの突起部に合わせてセット
し『カチッ』というまで差し込
みます。
吸着盤ベースの保護紙をはが
し、パッドに取り付けます。
吸着盤がパッドからはみ出さな
いように慎重に取り付けます。
吸着盤ベース
ナットを締め、ロックレバー
を倒してロックします。
ナット(①)
突起部
パッド
クッション
吸着盤ベース
1 - 8 ロックレバーを倒す
本体
進行方向
吸着盤
※ エアバッグの動作や、運転に支障の
ないように調整してください。
※ テレビ受信アンテナを伸ばした際
に、フロントガラスに当たらないよ
うに調整してください。
※ 液晶保護フィルムをはがしてからご
使用ください。
すぐに使う
すぐに使う
ロックレバー(②)
クレードル(①)
ロックレバー(②)
・クッションは、
はさみなどを
使い、
必要な長さにカットし
て貼り付けてください。
・クッションを高くしたいとき
は、
クッションをカットし、
重
ねてください。
・本体を取り外す場合は ・・・
クレードルの取り外しボタンを押し
て、本機のロックを外し、上に引き
抜きます。
・吸着盤ベースの吸着力について
使用前に、パッドに吸着盤ベースがしっかりと取り付いているか、本体はクレー
ドルにロックされているか必ず確認してからご使用ください。
夏場などの高温時に、吸着力が弱くな
りダッシュボードから落下すること
があります。直射日光の当たる場所
などに長時間放置しないでください。
※ あらかじめパッド表面のチリや汚
れ、脂分を乾いたやわらかい布など
でふき取ってから取り付けます。
※ 車両の進行方向が図の向きになるよ
うに取り付けます。
24
取り外し
ボタン
25
2. 落下防止用部品を取り付ける
3. デフロスターに取り付けできない場合
落下防止用部品は、必ず取り付けてください。
あらかじめコードホルダーの貼り付け場所を乾いたやわらかい布等できれ
いに拭き、ホコリなどを取り除いてから慎重に貼り付けてください。
2 - 1 クリップを取り付ける
注意
クリップをストラップコード
の一方へ取り付けます。
クリップ
・取り付けや取り外しに不安がある場合は、お買い上げの販売店またはカー
ディーラーにご相談のうえ作業を行なってください。
ストラップ
コード
デフロスター
のリブ部
フロント
ガラス
吸着盤ベースに、クリップと
反対側のストラップコードを
まわします。
ストラップコードからクリッ
プを外します。
吸着盤
ベース
クリップ
車両進行
方向
ストラップ
コード
クッション
注意
2 - 4 長さを調整する
吸盤のつまみに掛ける
ストラップコード
・コードホルダーの貼り付けは
1 回のみです。
貼り直すと変形
したり粘着力が弱くなります。
・コードホルダーは、強力な粘着
テープを使用しているため、無
理にはがすと、ダッシュボード
を傷めたり、破れたりする事が
あります。
3 - 2 コードホルダーを貼り付ける
コードリール
2 - 3 デフロスターへ取り付ける
クリップをデフロスターのリ
ブ部へ取り付けます。
2 - 5 カバーを取り付ける
吸着盤ベースにカバーを取り
付けます。
カバー
・取り付けできない場合は
* P.27「 デ フ ロ ス タ ー に 取 り 付
けできない場合」
26
コードホルダーの取り付け位
置を決め、はくり紙をはがし
て貼り付けます。
コードホルダーは全面で固定
します。
はくり紙
フロント
ガラス
※ コードホルダーは図のように、落下
防止用ひもを引っ掛ける方をフロン
トガラス側にします。
3 - 4 長さを調整する
余ったストラップコードを
コードリールに巻き付けて止
め、たるまないように長さを
調整する。
ストラップコード
コードリール
吸着盤ベース
コード
ホルダー
・デフロスターとは
フロントガラス下の送風口のことです。
コードホルダーにストラップ
コードを取り付ける
落下防止
用部品
余ったストラップコードを
コードリールに巻き付けて止
め、たるまないように長さを
調整します。
矢印の方向に引く
3 - 3 ストラップコードを取
り付ける
すぐに使う
すぐに使う
2 - 2 吸着盤ベースに取り付ける
3 - 1 クリップを外す
吸着盤ベース
はがす
車両進行
方向
クッション
27
4. 吸着盤ベースの取り外し方法
5. 外部マイクを取り付ける
吸着盤ベースを取り外す場合は、以下の手順で取り外してください。
注意
・吸着盤ベースが破損する事がないよう、必ずレバーを起こし、吸盤のタブ
を持ってはがしてください。吸着面とパッドの間に指などを挟んで無理に
はがすと、吸着盤ベース破損の原因になります。
4 - 1 カバー取り外す
カバー側面を押さえながら、
上に持ち上げ取り外します。
カバー側面
4 - 3 吸着盤を取り外す
レバーを起こし、ストラップ
コードを外して吸着盤ベース
を取り外します。
注意
・ 良好な音声認識を行うために、マイクはコラムカバーなどに取り付け、ドライ
バーからあまり離れた場所には取り付けないでください。
・ 取り付け位置は、メーターなどの視界を妨げず、運転操作などの支障のない位
置に取り付けてください。
・ 車両のスピーカーの近くや、騒音、風切り音などの発生する位置に取り付ける
と、音声を拾いにくくなります。
・ 貼り付け面の汚れや油分、
水分などは十分に拭き取ってから貼り付けてください。
5 - 1 両面テープをはがす
③つまみを
つかんで
取り外す
同梱品の外部マイクの底面の
両面テープをはがします。
取り外しボタンを押しながら、
本体を上に持ち上げ取り外し
ます。
パッド
・吸着盤ベースの吸着面が汚れた
ときは
柔らかく、毛羽立ちのない布を湿らせ、
なでるようにふき取ってください。
※ レバーを起こす際に、指などをはさ
まないように注意してください。
取り外し
ボタン
外部マイクのプラグを本体の
マイク端子に取り付けます。
マイク
端子
②外す
4 - 2 本体を取り外す
5 - 3 本体に取り付ける
すぐに使う
すぐに使う
①起こす
本体に内蔵されたマイクで音声が正常に認識されない場合やハンズフリー
で通話相手が声を聞き取りにくい場合、外部マイクを接続して自分に近い
位置に取り付けることで改善することがあります。
両面テープ
5 - 2 外部マイクを取り付ける
外部マイクをコラムカバーな
どに取り付けます。
※ 回転部などにケーブルが巻き込まれ
ないようにしてください。
※ 余ったケーブルは切断せずにまとめ
てください。
まとめたケーブルは運転の支障にな
らないところやエアバッグ等の動作
を妨げない場所に置いてください。
外部マイク
外部マイク
のプラグ
※ 走行中に外れないように奥まで差し
込んでください。走行中に外れると、
運転操作の妨げになる場合があり、
危険です。
※ ケーブルを配線するときに、ケーブ
ルに力が加わった状態(引っ張った
状態)で取り付けないでください。
・ 外部マイクをケースから取り外す場合…
図の矢印の向きに押すことで、外部マ
イクをケースから取り外しできます。
取り付ける場合は、『カチッ』というま
で押し込みます。
※ 取り付けの際は、市販品のコードク
リップ等でケーブルを固定し、運転
操作に支障のないように取り付けて
ください。
28
29
電源について
2 - 2 配線処理を行う
市販品のタイラップ(結束バン
ド)や両面テープなどを使い、
5V コンバーターユニットを
固定し、配線処理を行います。
3種類の配線方法があります。
同梱品
別売品
① シガープラグコード
約2m
別売品
② 電源直結コード(OP-E832) ③ OBDⅡアダプター(OBD12-FPLⅡ)
約3m
約4m
※ OBD Ⅱアダプターの取付手順は、
OBD Ⅱアダプター
(OBD12-FPL Ⅱ)
の取扱説明書を参照ください。
※ OBD Ⅱアダプターをつないでナビ本体を稼動させている場合、自動電源 ON やスリープが遅れ
る場合があります。
1 - 1 電源を接続する
同梱品のシガープラグコード
を 本 体 の miniUSB 端 子 と 車
両のシガーライターソケット
に差し込みます。
※ 車両で使用する際は、同梱品の 5V コ
ンバーター付シガープラグコードを
ご使用ください。
※ 一部の車種においては、シガープラグ
の形状が合わない場合があります。
その場合は、別売品の電源直結コード
(OP-E832)を使用してください。
miniUSB 端子
シガーライター
ソケット
シガープラグ
コード
赤コード(+)は、必ずエンジンキーと連動して ON/OFF する車両のアクセサ
リー電源に接続してください。
※ 作業中のショート事故防止のため、
車両へ接続するときは、車のバッテ
リーのマイナス端子を必ず外してか
ら作業してください。
※ 電源は DC12V
(マイナスアース)車
専用です。24V 車ではご使用いた
だけません。
30
3. 別売品の OBD Ⅱアダプター(OBD12-FPL Ⅱ)
を使用する場合
3 - 1 電源を接続する
警告
別売品の電源直結コード(OPE832)を本体の miniUSB 端
子と車両へ接続します。
・運転やエアバッグ作動時の妨げ
となるような場所。
・エアコンやヒーターなどの熱風
を受ける場所。
・直射日光の当たる場所。
・不安定な場所。
・配線の噛み込みや被覆の摩擦に
より、断線やショートしてしま
う可能性がある場所。
・車の電装機器(アンテナ等含む)
などの近く。
※ 取り付けできるのは適応車のみです。詳細については、
販売店の店頭や当社ホームページで
OBD Ⅱアダプター適応表をご確認ください。
※ 取り付ける車両によっては表示できない待受画面の項目があります。
ランプ
2. 別売品の電源直結コード(OP-E832) を使用する場合
2 - 1 電源を接続する
次のような場所への 5V コン
バーターユニットの固定や配
線処理は避けてください。
すぐに使う
すぐに使う
1. シガープラグで電源を接続する場合
※ 取り付けと配線が終了したら、ブレ
ーキやライト、ホーン、ハザード、ウ
インカーなどの動作が正常に行われ
るか確認してください。
正常に動作しないと火災や感電、交
通事故の原因となります。
赤コード
ヒューズ
ホルダー
黒コード
アクセサリー
電源へ
車の金属
部分へ
全長4m
別売品の OBD Ⅱアダプター
を 本 体 の miniUSB 端 子 と 車
両の OBD Ⅱコネクタに差し
込みます。
※ OBD Ⅱアダプターは、電源供給も
兼ねているため、同梱品の 5V コン
バーター付シガープラグコードは使
用しません。
※ OBD Ⅱアダプターの取付手順は、
OBD Ⅱアダプター(OBD12-FPL
Ⅱ)の取扱説明書を参照ください。
※ OBD Ⅱアダプターをつないで本体
を稼動させている場合、自動電源 ON
やスリープが遅れる場合があります。
miniUSB 端子
OBD Ⅱアダプター
(OBD12-FPL Ⅱ )
OBD Ⅱコネクタへ
タイラップ
5V コンバーターユニット (結束バンド)
通し穴
本体の miniUSB
端子へ
31
初期設定
2 - 5 日付と時刻を設定する
本機をお使いいただくための初期設定を行います。
電源 ON
初期設定
ホーム画面
の表示
1
2
3
[Tokyo, Osaka] を 選 択 し、
▶にタッチします。
2 - 7 動作モードを選択する
[ 同乗者 ] または [ 運転者 ] に
タッチします。
1. 電源 ON
1 - 1 電源 ON する
車両のエンジンを ON します。
※ 本機は、エンジンキーに連動して電
源 ON します。
2-6
・運転者モードについて( * P.35)
▶
にタッチする
・動作モードは変更できます。
* P.40「動作モードを切り替える」
すぐに使う
すぐに使う
ON
・シガープラグコードのランプが
点灯し、電源 ON します。
2. 本機の初期設定を行う
2 - 1 言語を選択する
[ 日 本 語 ] を 選 択 し、
タッチします。
2 - 3 スキップする
▶に
[ 無視してスキップ ] にタッチ
します。
※ [ 詳細 ] にタッチすると、
「Google
利用規約」を確認できます。(無線
LAN 接続時のみ)
3. ホーム画面を表示する
3-1
2 - 2 [ スキップ ] にタッチする
<ランチャー画面( * P.41)>
にタッチする
3 - 3 [OK] にタッチする
※ [ スキップしない ] にタッチすると、
前の画面に戻ります。
2-4
▶にタッチする
3 - 2 [OK] にタッチする
<ホーム画面( * P.36)>
32
33
タッチパネルの使いかた
カーモードについて
本機の表示部はタッチパネルになっており、指で触れて操作します。
■タッチ
画面に指で軽く触れてから離します。
同梱品の「シガープラグコード」または別売品の「電源直結コード」や
「OBD Ⅱアダプター」にて電源を供給されると、自動的にカーモード
になります。
※ カーモード動作時は、画面左上に
を表示します。
※ 本書では、タッチの操作を図のよ
うに表しています。
にタ
(例:ランチャー画面の
ッチする。)
動作制限
本機の操作が一部制限されます。
■フリック
すぐに使う
画面に触れた指を、すばやく払うように動かします。
フリック
すぐに使う
・
「無線 LAN」「Bluetooth」「位置情報」の設定が [ON] に固定になり、[OFF] へ
変更できません。
・
「機内モード」の設定が [OFF] に固定になり、[ON] へ変更できません。
フリック
※ 本書では、フリックで操作できる箇所に図のマ
ークをつけています。
■ドラッグ
運転者モードについて
運転者モードを [ON] に設定した場合、一定速度以上になると、安
全のため走行中の操作を禁止します。
※ 同乗者の方が本機を使用する場合、
「運転者モード」
を [OFF] にしてご使用ください。
( * P.40
「動作モードを切り替える」)
画面に触れたままの指を、目的の方向に動かします。
動作制限
ドラッグ
ドラッグ
ドラッグ
※ 本書では、ドラッグで操作できる箇所に図のマ
ークをつけています。
・
「走行中の操作は行えません」と表示され、
すべてのタッチパネル操作が禁止になります。
・テレビ視聴中の場合、映像が表示されず音声
のみとなります。
※ 本機の各ボタンは操作可能です。
※ 音声認識は行えます。
■ピンチズーム
2 本の指で画面に触れ、触れたままで指の間隔を広げたり(ズームイン)、狭めた
り(ズームアウト)します。
ピンチ
ピンチ
※ 本書では、ピンチズームで操作できる箇所に図
のマークをつけています。
34
35
2. 画面上部のアイコン
ホーム画面について
画面上部のアイコンで本機の状態を確認できます。
1. 画面下部のボタン
※ Google のアカウントを登録して Play ストアからアプリのアップデートを実施した場合はア
プリアイコンのデザインや表示位置、
動作が変化する場合があります。予めご了承ください。
・お知らせアイコン……カーモード( * P.35)やボイスコマンド起動などをお
知らせします。
・ステータスアイコン…電池残量や電波状態などの状態を表示します。
お知らせアイコン
ステータスアイコン
お知らせアイコンやステータスアイコンを下にドラッグすると、通知パネ
ル( * P.38)やクイック設定( * P.38)を表示します。
①
No.
②
③
④
例:通知パネルを開く場合
⑤
表示名
すぐに使う
すぐに使う
3. 通知パネルやクイック設定を開く・閉じる
説 明
①
バックボタン 直前の画面に戻ります。
②
ホームボタン ホーム画面に戻ります。
③
最近使用したアプリの履歴を表示します。
アプリの履歴を上(または下)にフリックすると、実行中の
タスクボタン アプリを終了できます。
3 - 1 通知パネルを開く
3 - 2 通知パネルを閉じる
「お知らせアイコン」を下にド
ラッグします。
通知パネルの下部を上にド
ラッグします。
ドラッグ
ドラッグ
※ 内蔵電池のみで使用する場合、
バックグラウンドでアプリが実行して
いると、
電池の消耗を早めるため、
単独でのご使用をお勧めします。
ハンズフリーのトップ画面を表示します。( * P.50)
ボタンのアイコンは、ハンズフリーの状態を表示します。
④
ハンズフリー
ボタン
※
本機とスマートフォンがペアリング接続されて
いません。
本機とスマートフォンをペアリング済みの状態
で、発信・着信可能です。
・クイック設定を開く場合
ステータスアイコンを下にドラッグします。
通話中です。
⑤
ランチャー
ボタン
や通知パネル以外の画面にタ
ッチしても通知パネルを閉じること
ができます。
ランチャー画面を表示します。( * P.41)
ドラッグ
・通知パネルを表示します。
※ 対応するアプリがある場合、
詳細情報
にタッチしてアプリを起動できます。
36
37
4. 通知パネルについて
クイック設定 ③ の設定について
カテゴリ
①
WLAN
無線とネッ
トワーク
②
No.
①
表示名
詳細情報
説 明
対応するアプリがある場合、詳細情報にタッチすると、ア
プリを起動します。
詳細情報を長押しすると、「アプリ情報」が表示され、アプ
リの情報を確認できます。
全通知消去
詳細情報とお知らせアイコンを消去します。
※ 詳細情報によっては、消去できない場合があります。
説 明
無線 LAN の ON/OFF を設定します。
※1
※ 初期値は [ON] です。
Bluetooth
※1
データの使用量を表示します。
にタッチすると、データの自動同期の
※ 画面右上の
ON/OFF やモバイルアクセスポイントが設定できます。
その他...
VPN を設定します。
音
音量の調整や通知音を設定します。また、操作音や画面ロッ
クの音の ON/OFF を個別に設定できます。
ディスプレイ
画面の明るさ、壁紙、スクリーンセーバー、フォントサイズ、
画面のキャストなど画面表示に関する設定を行います。
ストレージ
本機内のメモリ容量の確認や消去、
接続している SD カード
(市
販品)
のメモリ容量の確認やマウント解除、初期化を行います。
電池
電池残量や使用量を表示します。
5. クイック設定について
アプリの確認や設定を行います。
アプリ
②
※ アプリのダウンロードには、無線 LAN の接続と Google
アカウントの登録(または作成)が必要です。
③
ユーザー
④
⑦
No.
①
38
表示名
※ 初期値は [OFF] です。
データ使用量
端末
①
Bluetooth の ON/OFF を設定します。
すぐに使う
すぐに使う
※ すべての詳細情報でアプリ情報が表示される訳ではありません。
②
項目
⑤
⑧
ユーザー情報を設定します。
※1
⑥
ユーザー
設定
⑨
説 明
ユーザー
本機を現在使用しているユーザー名を表示します。
②
画面の明るさ
タッチするとスライダーを表示します。スライダーを左右
にスライドさせ、輝度を調整します。
[ オート ] にタッチすると、輝度を自動で調節します。
③
設定
設定画面を表示します。( * P.39)
④
WLAN
WLAN 設定画面を表示します。
⑤
自動回転
自動回転の ON/OFF を設定します。
⑥
電池残量
現在の電池の状態を表示します。
機内モードに変更します。
⑦
機内モード
⑧
Bluetooth
Bluetooth 設定画面を表示します。
⑨
位置情報
位置情報設定画面を表示します。
※ カーモード( * P.35)の場合、機内モードに変更できません。
アカウント
位置情報
位置情報モードなど位置情報に関する設定を行います。
セキュリティ
画面ロックや運転者モードの切り替え( * P.40「動作
モードを切り替える」)、タブレットの暗号化、パスワード
などセキュリティに関する設定を行います。
言語と入力
表示言語の設定や文字入力、音声検索、ポインタの速度な
ど言語と入力に関する設定を行います。
バックアップと
リセット
データのバックアップや復元、データの初期化を行います。
アカウントを追加 アカウントを追加します。
ボイスコマンド
システム
カーモード強制
スリープ
ボイスコマンドの ON/OFF を設定します。
※ 初期値は [ON] です。
カーモード( * P.35)で本機スリープ時に、
「Bluetooth」
「無線 LAN」
「GPS」
「オーディオ」機能を強制的に OFF する
機能です。
カーモードスリープ時に「Bluetooth」
「無線 LAN」
「GPS」
「オーディオ」機能をバックグラウンドで動作させたい場合、
「カーモード強制スリープ:[OFF]」
に設定してください。
※ 初期値は [ON] です。
※ バックグラウンドで動作させると、
電池の消費を早めます。
外部電源に接続せずに使用する場合は、
ご注意ください。
39
カテゴリ
システム
項目
説 明
日付と時刻
タイムゾーンの選択や日付と時刻の表示形式など日付と時
刻に関する設定を行います。
ユーザー補助
字幕や拡大操作、大きい文字サイズ、画面の自動回転テキス
ト読み上げの出力などユーザー補助に関する設定を行います。
印刷
印刷に関する設定を行います。
Yupiteru ナビ
地図更新
ナビゲーションの地図更新時に使用します。
タブレット情報
システム更新や端末の状態の確認などタブレット情報に関
する設定を行います。
ランチャー画面について
よく使うアプリをランチャー画面に設定できます。
※ ランチャー画面には、最大8件までアプリを設定できます。
※ 初期値は、「Yupiteru ナビ」
「テレビ」
「ハンズフリー」が設定されています。
1. ランチャー画面を表示する
にタッチする
1-1
※ 1:「カーモード」動作中は [ON] になり、[OFF] へ変更できません。
「運転者モード(
すぐに使う
すぐに使う
1. 動作モードを切り替える
* P.35)」の ON/OFF を切り替えることができます。
1 - 1 [ 設定 ] にタッチする
1 - 3 [ 運転者モード ] にタッチする
クイック設定の [ 設定 ] にタッ
チします。
2. ランチャー画面
ランチャー画面は、以下の場合に表示します。
・クレードル装着時に、カーモード( * P.35)になったとき。
にタッチしたとき。
・画面右下の
・クイック設定の表示方法は…
・タッチするごとに運転者モード
の ON/OFF が切り替わります。
①
②
③
* P.37「クイック設定を開く場合」
1 - 2 [ セキュリティ ] にタッチする
④
No.
表示名
説 明
①
番号
ランチャー画面表示時に、表示されている番号を発声
すると、アプリを起動します。( * P.44)
②
アプリ
設定されたアプリの一覧です。
③
ボイスコマンド
ランチャー画面表示時に、設定されたボイスコマンド
を発声すると、アプリを起動します。( * P.44)
※
は「2 番(にばん)」と発声します。「∼番(ばん)」を発声
してください。
※「ボイスコマンド」が [OFF] の場合、表示しません。
40
④
設定
ランチャー画面のアプリを追加・編集します。
41
3. ランチャー画面の ③ 設定について
4-5
にタッチする
③
①
②
※
にタッチしても終了できます。
4 - 6 [ 終了 ] にタッチする
④
表示名
説 明
①
アプリ
設定されたアプリの一覧です。
②
ボイスコマンド
ランチャー画面表示時に、設定されたボイスコマンド
を発声すると、アプリを起動します。( * P.44)
③
追加・編集
ランチャー画面のアプリを追加・編集します。
④
終了
設定画面を終了します。
すぐに使う
すぐに使う
No.
※「ボイスコマンド」が [OFF] の場合、表示しません。
4. ランチャー画面のアプリを編集・削除する
例:ランチャー画面に「カメラ」を追加する場合
4-1
にタッチする
4 - 3 [ 追加 ] にタッチする
5. ボイスコマンドを設定する
ボイスコマンドは、お好みに合わせて変更できます。
※ 該当するボイスコマンドが無い場合、
番号( * P.41)
を発声することでアプリを起動できます。
※ ボイスコマンドを「なし」に設定しても、番号の発声を認識します。
例:Yupiteru ナビに
「地図」というボイスコマンドを設定する場合
5-1
にタッチする
5-3
にタッチする
ランチャー画面の②設定のボ
イスコマンドにタッチします。
・[ 編集 ] にタッチすると、アプリ
の編集や削除を行います。
4 - 2 [ 設定 ] にタッチする
4 - 4 [ カメラ ] にタッチする
・[ クリア ] にタッチすると、アプ
リを削除します。
42
※
5 - 2 [ 地図 ] にタッチする
にタッチしても終了できます。
5 - 4 [ 終了 ] にタッチする
※ 一覧は上下にフリック操作できます。
43
6. 音声認識でアプリを起動する
文字入力について
※ ボイスコマンドは、お好みで変更できます。 * P.43「ボイスコマンドを設定する」
※ 該当するボイスコマンドが無い場合、
番号( * P.41)
を発声することでアプリを起動できます。
※ ボイスコマンドを「なし」に設定しても、番号の発声を認識します。
例:Yupiteru ナビを
「ナビ」というボイスコマンドで起動する場合
6 - 1 「ナビ」と発声する
ランチャー画面を表示させ、
マイクに向かって発声します。
※「1 番(い ち ば ん )」 と 発 声 し て も、
Yupiteru ナビが起動します。
日本語の 12 キーボードと英語のキーボード、日本語の音声入力を使用
して、文字を入力します。
※ 初期値は、[ 日本語(Google 日本語入力)] です。
※ 音声入力には、無線 LAN の接続が必要です。
12 キーボード
(Google 日本語入力)
ひらがな、アルファベット入力は、文字のボタンにタッチするごとに次の文
字が現れます。
例:
「あ→い→う→え→お→ぁ→…」
「a → b → c → A → B →…」
※ ボタンを上下左右にフリックして、
文字を入力することもできます。
ナビ
・音声認識がうまくいかない場合…
同梱品の外部マイクをご使用ください。
( * P.29)本体や外部マイクの取り付け位置によっ
ては、
エンジン音や風切り音など周囲の音が大きく、
音声認識がうまくいかない場合があります。
本体や外部マイクの取り付け位置を変更するか、周囲が静かなタイミングでお試しください。
※「ランチャー画面の ③ 設定( * P.42)」表示時は音声認識を行いません。
①
②
③
④
⑦
⑧
⑨
⑩
⑤
⑥
すぐに使う
すぐに使う
ひらがな入力画面
(次の入力
欄へ移動)
(入力の完了)
アルファベット
7. ランチャーボタンを使ってアプリを切り替える
ランチャーボタンを使用して、アプリを簡単に切り替えることができます。
例:Yupiteru ナビ使用中にテレビに切り替える場合
7-1
にタッチする
⑪
数字
⑫
記号
⑬
⑭
⑮
⑯
7 - 2 [ テレビ ] にタッチする
44
・アプリが切り替わります。
顔文字
⑰ ⑱
⑲
絵文字
45
No.
説 明
文字を通常とは逆の順序で表示します。
②
カーソルを左に移動したり、変換する文字の区切りを変更します。
③
数字、記号、顔文字、絵文字入力に切り替えます。
④
ひらがな入力とアルファベット入力を切り替えます。
⑤
小文字濁音に切り替えます。
⑥
句読点や記号を入力します。
⑦
カーソル位置の左側の一文字を消去します。
⑧
カーソルを右に移動したり、変換する文字の区切りを変更します。
⑨
短押しすると、スペースを入力します。
長押しすると、入力方法選択画面を表示します。
(ひらがな、アルファベッ
ト入力時のみ)
⑩
入力した文字の確定や改行、次の入力欄への移動、入力を完了します。
長押しすると、絵文字入力に切り替えます。
※ 設定や状況によって表示が異なります。
⑪
大文字、小文字に変換します。
⑫
’や:などの記号を入力します。
⑬
+や−を入力します。
⑭
句読点を入力します。
⑮
ひらがな入力に切り替えます。
記号、顔文字、絵文字入力に切り替えます。
⑯
※ 初めて絵文字入力を使用する場合、「事業者別絵文字の選択」を表示します。ご使用
方法に合わせて選択してください。
事業者別絵文字の選択は、[ 設定 ] → [ 言語と入力 ] → [Google 日本語入力 ] から
変更できます。
文字にタッチすると、表示されている文字を入力します。
アルファベット入力画面
⑦
⑧
(次の入力欄へ移動)
①
②
⑨
③
⑤
※設定や状況によって
表示が異なります。
⑥
数字
⑩
⑩
⑪
記号
⑫
No.
説 明
①
大文字、小文字を切り替えるときなどに使用します。
②
アルファベット入力と数字入力を切り替えます。
⑰
/ や=を入力します。
③
音声入力を行います。
長押しすると、入力オプションを表示します。
⑱
使用した記号、顔文字、絵文字の履歴を表示します。
④
/ を入力します。
⑲
記号、顔文字、絵文字を分類して表示します。
⑤
スペースを入力します。
長押しすると、入力方法選択画面を表示します。
⑥
句読点を入力します。
⑦
カーソル位置の左側の一文字を消去します。
⑧
改行します。
⑨
46
④
すぐに使う
すぐに使う
①
QWERTY キーボード
(Android キーボード
(AOSP)
)
絵文字入力やドメイン入力などを行います。
※ 設定や状況によって表示が異なります。
⑩
数字、記号入力を切り替えます。
⑪
_(アンダーバー)を入力します。
⑫
<や>を入力します。
47
ハンズフリーの使いかた
スマートフォンに表示されてい
る[ペアリング]にタッチします。
1. ハンズフリーを設定する
本機とスマートフォンを Bluetooth 接続することで、ハンズフリーで通
話できます。
※ 最大 10 台まで登録できます。複数台を登録した場合、
登録したスマートフォンから1台を選
択して本機と接続します。
1 - 1 アプリを起動する
ランチャー画面の
チします。
1 - 8 スマートフォンを選択する
お使いのスマートフォンを選
択し、[OK] にタッチします。
1 - 5 [ 検索開始 ] にタッチする
※ 接続できなかった場合、スマートフ
ォンの Bluetooth が ON になって
いることを確認し、手順「1-5」から
操作してください。
にタッ
①
②
すぐに使う
すぐに使う
2. 手動で再接続する
1 - 6 ペア設定する
・ランチャー画面の表示方法は…
画面右下の
1-2
にタッチします。
お使いのスマートフォンを選択
し、
[ ペア設定 ] にタッチします。
にタッチする
一度登録したスマートフォンが自動的に接続されない場合、手動で再接続できます。
2 - 1 アプリを起動する
ランチャー画面の
チします。
にタッ
※ Bluetooth 接続の方法は、
スマート
フォンの取扱説明書を参照ください。
2 - 4 スマートフォンを選択する
お使いのスマートフォンを選
択し、[OK] にタッチします。
①
②
①
1 - 3 [ 追加 ] にタッチする
※ 登録したいスマートフォンが検索
されない場合は、スマートフォンの
Bluetooth 設定画面で「周辺のすべて
の Bluetooth デバイスに表示」になっ
ていることをご確認ください。
(アン
ドロイド OS のスマートフォンのみ)
・ランチャー画面の表示方法は…
画面右下の
2-2
②
にタッチします。
にタッチする
1 - 7 コードを確認する
1 - 4 Bluetooth 接続を ON する
スマートフォンの Bluetooth
接続を [ON] にします。
48
※ Bluetooth 接続の方法は、
スマート
フォンの取扱説明書を参照ください。
本機とスマートフォンに表示
されているコードが同じであ
ることを確認し、本機の [ ペ
ア設定する ] にタッチします。
2 - 3 Bluetooth 接続を ON する
スマートフォンの Bluetooth
接続を [ON] にします。
※ 接続できなかった場合、スマートフ
ォンの Bluetooth が ON になって
いることを確認し、再度手順「2-4」
を操作してください。
49
ダイヤル画面
3. ハンズフリーの画面について
※ アプリの電話帳画面には、電話番号が登録されている連絡先のみ表示します。
③
トップ画面
①
④
⑤
①
②
⑥
⑨
③
④
⑦
②
⑤
⑥
⑦
⑧
No.
表示名
説 明
①
スマートフォン名 ペアリング中のスマートフォンの名称を表示します。
②
着信音量
左右にスライドすることで音量を調節します。
③
ダイヤル表示
ダイヤル画面を表示します。
( * P.51)
④
電話帳表示
電話帳画面を表示します。
( * P.52)
⑤
着信履歴
スマートフォンの着信履歴を一覧表示します。
( * P.53)
⑥
発信履歴
スマートフォンの発信履歴を一覧表示します。
⑦
不在着信
スマートフォンの不在着信を一覧表示します。
⑧
設定
スマートフォンのペアリング先を追加・編集します。
⑨
ハンズフリー
ハンズフリーを ON/OFF で設定します。
説 明
ダイヤル
数字や記号を入力します。
②
カーソル移動
カーソルを左または右に移動します。
③
一文字消去
カーソル位置の左側の一文字を消去します。
④
クリア
入力した数字や記号を全消去します。
⑤
発信
タッチすると発信開始の確認画面を表示します。
確認画面の [OK] にタッチすると、発信します。
⑥
電話帳表示
電話帳画面を表示します。
( * P.52)
⑦
履歴表示
履歴画面を表示します。
( * P.53)
すぐに使う
すぐに使う
No.
表示名
①
・音声認識について
ダイヤル画面では、以下の音声認識が可能です。
発声フレーズ
アプリの動作
・ 電話番号の数字を発声します。
・音声認識について
トップ画面では、以下の音声認識が可能です。
発声フレーズ
50
アプリの動作
・ ダイヤル(だいやる)
・ 電話番号(でんわばんごう)
ダイヤル画面( * P.51)を表示します。
・ 電話帳(でんわちょう)
・ 検索(けんさく)
電話帳画面( * P.52)を表示します。
・ 着信履歴(ちゃくしんりれき)
履歴画面(着信履歴)( * P.53)を表示し
ます。
・ 発信履歴(はっしんりれき)
履歴画面(発信履歴)を表示します。
・ 不在着信(ふざいちゃくしん)
履歴画面(不在着信)を表示します。
・ 戻る(もどる)
・ キャンセル(きゃんせる)
・ 終了(しゅうりょう)
アプリを終了します。
※「*」
「#」
「+」の記号は音声認識に対応
していません。画面にタッチして入力
してください。
数字を入力します。
・ クリア(くりあ)
・ 削除(さくじょ)
・ 消去(しょうきょ)
入力した数字や記号を全消去します。
・ 発信(はっしん)
・ 電話をかける(でんわをかける)
・ 電話(でんわ)
発信開始の確認画面を表示します。
・ 戻る(もどる)
前の画面に戻ります。
・ 終了(しゅうりょう)
アプリを終了します。
51
電話帳画面
履歴画面(着信履歴)
①
③
④
④
⑤
①
⑥
②
⑤
No.
表示名
②
説 明
表示名
説 明
①
テキスト入力
テキストを入力して連絡先を検索します。
②
連絡先一覧
スマートフォンに登録されている連絡先を一覧表示
します。
①
履歴一覧
スマートフォンの着信履歴を一覧表示します。
②
発信履歴
スマートフォンの発信履歴を一覧表示します。
③
ダイヤル表示
ダイヤル画面を表示します。
( * P.51)
③
不在着信
スマートフォンの不在着信を一覧表示します。
タッチすると発信開始の確認画面を表示します。
確認画面の [OK] にタッチすると、発信します。
④
ダイヤル表示
ダイヤル画面を表示します。
( * P.51)
⑤
発信
タッチすると発信開始の確認画面を表示します。
確認画面の [OK] にタッチすると、発信します。
⑥
電話帳表示
電話帳画面を表示します。
( * P.52)
④
発信
※ ひとつの連絡先に複数の電話番号が登録されている場合、
を表示します。
⑤
履歴表示
履歴画面を表示します。
( * P.53)
すぐに使う
すぐに使う
No.
③
・音声認識について
・音声認識について
履歴画面では、以下の音声認識が可能です。
電話帳画面では、以下の音声認識が可能です。
発声フレーズ
・ 名前検索(なまえけんさく)
・ 連絡先一覧の番号を発声します。
発声フレーズ
アプリの動作
音声認識で連絡先を検索します。
画面表示されている連絡先の中から、
※ 例: は「2 番(にばん)」と発声します。
該当番号の連絡先を選択します。
「∼番(ばん)」を発声してください。
52
・ 連絡先一覧の番号を発声します。
アプリの動作
画面表示されている連絡先の中から、
※ 例: は「2 番(にばん)」と発声します。
該当番号の連絡先を選択します。
「∼番(ばん)」を発声してください。
・ 上(うえ)
連絡先を上にスクロールします。
・ 下(した)
連絡先を下にスクロールします。
・ 上(うえ)
連絡先を上にスクロールします。
・ 戻る(もどる)
前の画面に戻ります。
・ 下(した)
連絡先を下にスクロールします。
・ 終了(しゅうりょう)
アプリを終了します。
・ 戻る(もどる)
前の画面に戻ります。
・ 終了(しゅうりょう)
アプリを終了します。
53
通話中画面
4. 電話帳を使って電話をかける
※ 通話中は、通話以外の音声(Yupiteru ナビやテレビなど)をすべて消音します。
※ 通話中画面は、
音声認識に対応していません。
※ 電話番号の登録されていない連絡先は、アプリの電話帳に表示されません。
※ 通話には通話料金がかかります。
※ ビデオ通話には対応しておりません。
①
②
⑤
4-1
にタッチする
4 - 4 [OK] にタッチする
⑥
③
④
⑦
表示名
すぐに使う
すぐに使う
No.
本アプリでは、スマートフォンに登録されている連絡先に電話をかけるこ
とができます。
説 明
通話中の連絡先を表示します。
①
連絡先
※ スマートフォンに連絡先が登録されていない場合、電話番号の
み表示します。
②
通話時間
通話時間を表示します。
③
受話音量
左右にスライドして受話音量を調節します。
④
ミュート
タッチするとミュート
(消音)します。
⑤
ダイヤル
数字や*、♯を入力します。
通話音声の
切り替え
マイクの
ミュート
⑥
操作ボタン
新規通話
4 - 2 連絡先を検索する
4-5
にタッチする
フリック
本機のハンズフリーを使用します。
スマートフォンを使用します。
マイクのミュートを ON します。
※ 上下にフリック操作できます。
4-3
にタッチする
・通話中画面を表示します。
マイクのミュートを OFF します。
現在の通話を保留して新たな連絡先
へ発信します。
※ 接続しているスマートフォンのキャリア
やサービスによっては動作しません。
通話を保留します。
キャッチ
フォン
※ 接続しているスマートフォンのキャリア
やサービスによっては動作しません。
保留を解除します。
⑦
54
通話終了
通話を終了します。
・通話を終了する場合は…
・ひとつの連絡先に複数の電話番
号が登録されている場合…
にタッチします。
にタッチすると複数の電話番
号を表示します。
55
発声フレーズ対応アイコン一覧
5. 音声認識でハンズフリーを使用する
本アプリでは、音声認識を利用して電話をかけることができます。
※ 本機とスマートフォンの接続が必要です。( * P.48「ハンズフリーを設定する」)
※ ボイスコマンドが [OFF] の場合、音声認識できません。[ 設定 ] → [ システム ] → [ ボイスコ
マンド ] から設定してください。
音声認識で発信履歴から電話をかける場合
5 - 1 「発信履歴」と発声する
トップ画面で、マイクに向かっ
て「発信履歴(はっしんりれ
き)」と発声します。
アイコン
発声フレーズ
「OK(おーけー)」と発声し、電
話をかけます。
・ 3 番(さんばん)
・ 1(いち)
・ 2(に)
※ 着信時に表
示します。
・ 4(よん)
・ 5(ご)
通話を終了する場合
・ 4 番(よんばん)
・ 通話(つうわ)
・ OK(おーけー)
・ キャンセル(きゃんせる)
※ 着信時に表
示します。
すぐに使う
すぐに使う
OK
発信履歴
表示されている発信先の中か
ら、電話をかけたい相手の番
号(1 ∼ 4 番)を発声します。
・ 2 番(にばん)
・ 不在着信
(ふざいちゃくしん)
5 - 3 電話をかける
発声フレーズ
・ 1 番(いちばん)
・ 発信履歴
(はっしんりれき)
・ 3(さん)
5 - 2 発信先を選択する
アイコン
・ 着信履歴
(ちゃくしんりれき)
・ 6(ろく)
にタッチする
・ 7(なな)
・ 8(はち)
・ 9(きゅー)
1番
・ 0(ぜろ)
・音声認識について
アイコン
発声フレーズ
・ 1 番(いちばん)
・ 2 番(にばん)
・ 3 番(さんばん)
にタッチする
・ クリア(くりあ)
・ 削除(さくじょ)
・ 消去(しょうきょ)
・ 発信(はっしん)
・ 電話をかける
(でんわをかける)
・ 電話(でんわ)
・ 4 番(よんばん)
・音声認識で、上下にスクロール
操作できます。
画面に表示される発信履歴は、4 件
までです。発信したい履歴が画面に
表示されていない場合、上下にスク
ロールしてください。
アプリの動作 発声フレーズ
上にスクロール ・ 上(うえ)
下にスクロール ・ 下(した)
56
・ OK(おーけー)
・ 発信(はっしん)
※ 発信開始の
・ 電話(でんわ)
確認画面で
表示します。 ・ はい
・ キャンセル(きゃんせる)
※ 発信開始の
・ いいえ
確認画面で
表示します。
57
メンテナンスについて
テレビ
必要に応じてメンテナンス
1. テレビを起動する
・ヒューズの交換
接続状態でエンジンをかけても電源が ON にならない(シガープラグコードのランプが点灯し
ない)場合は、シガープラグコードのヒューズ(2A)が切れている可能性があります。
※ 運転者モードでご使用の場合は、一定速度以上になると映像が表示されません。音声のみで
お楽しみください。
1 - 1 アンテナを引き出す
① シガープラグコードが奥まで差し込まれていることを確認してください。
② 下記の手順でヒューズを取り出し、シガープラグ内のヒューズが切れていないかを
確認してください。
テレビ受信アンテナを引き出
します。
③ ヒューズが切れている場合は、市販品のヒューズと交換してください。
1 - 2 起動する
本機を電源 ON し、
ランチャー
画面の [ テレビ ] にタッチし
ます。
テレビが起動します。
すぐに使う
シガープラグの先端を、図の矢印の方向に
回し、ヒューズを取り出す
ヒューズを交換したあとは、シガープラグ
の先端を図の矢印と逆方向に回し、しっか
りと締める
ランプ
交換ヒューズ 2A
(20mm × 5.2mm)
※ 電源直結コード(OP-E832)や OBD Ⅱアダプター(OBD12-FPL Ⅱ)のヒューズ交換は、各
取扱説明書をご参照ください。
・ランチャー画面の表示方法は…
* P.41「ランチャー画面を表示する」
※ 初めてテレビを起動する場合、チャ
ンネル設定が必要です。 *「チャ
ンネル設定 1」
テレビ
※ テレビ受信アンテナに無理な力を加
えないでください。破損の恐れがあ
ります。
※ テレビ受信アンテナを完全に伸ばし
て使用してください。
※ 最後までしっかり伸ばさないと、テ
レビが受信できなかったり、静止画
像になる場合があります。
2. チャンネル設定 1
使用されている場所に応じて、チャンネル設定を行ってください。
2 - 1 [ 設定 ] にタッチする
2 - 2 [ 地域設定 ] にタッチする
チャンネル設定画面の [ 地域
設定 ] にタッチします。
58
59
4. テレビの視聴画面について
2 - 3 地域を設定する
※ 画面表示はすべて、はめ込み合成です。
使用している地方、地域にタッ
チします。
トップ画面
③
①
・放送局名にタッチすると、テレ
ビの視聴が始まります。
②
※ 使用されている地域がよくわからな
い場合は、 *「チャンネル設定 2」
を参照してください。
No.
3. チャンネル設定 2
使用されている地域がよく分からない場合は以下の方法でチャンネル設定
を行ってください。
3 - 1 [ スキャン ] にタッチする
チャンネル設定画面の [ ス
キャン ] にタッチします。
表示名
番組表
番組表を表示します。
(受信時のみ)
( * P.62)
②
チャンネル
タッチして、視聴する放送局を切り替えます。
設定
チャンネル設定、字幕、音声、機器情報表示や設定初期化を
行います。( * P.63)
③
3 - 2 [ 戻る ] にタッチする
[ 戻る ] にタッチし、ひとつ前
の画面に戻ります。
説 明
①
視聴画面(画面タッチ時)
①
テレビ
テレビ
④
②
⑤
・チャンネル設定画面が表示され
ていない場合は ・・・
ト ッ プ 画 面( * P.61) で [ 設 定 ]
にタッチしてください。
※ [ 再スキャン ] にタッチすると、
スキ
ャンをやり直します。
③
3 - 3 [ テレビ ] にタッチする
No.
・自動的に全チャンネルをスキャ
ンします。
60
※ 電波が受信できない放送局は検出さ
れません。
表示名
説 明
①
戻る
②
チャンネル情報 視聴中の放送局名、番組名を表示します。
③
音量
音量調整やミュートを行います。
④
受信感度
受信感度レベルを表示します。
チャンネル
タッチすると、画面右側に放送局名を表示します。
放送局名にタッチして、視聴する放送局を切り替えます。
⑤
前の画面へ戻ります。
61
5. テレビを視聴 / 終了するには
テレビの設定
5 - 1 テレビを起動する
表示
字幕表示の ON/OFF および切り替えができます。
テレビ受信アンテナを引き出
し、ランチャー画面の [ テレ
ビ ] にタッチします。
※ 運転中や歩行中のテレビの視聴はお
やめください。
5 - 2 テレビを視聴する
※ 本体の音量調節ボタンでも音量を調
整できます。
5 - 4 テレビを終了する
本 体 下 部 の「 タ ス ク ボ タ ン
( * P.36)」 に タ ッ チ し、
テレビを上(または下)にフ
リックします。
・チャンネルを変える時は、視聴
画面の [ チャンネル ] にタッチ
するか、トップ画面の [ チャン
ネル ] にタッチします。
項目
字幕
フリック
説明
なし
字幕を表示しません。
第1言語
第1言語を字幕表示します。
第2言語
第2言語を字幕表示します。
音声
5 - 3 音量を調整する
視聴する音声を変更できます。
視聴画面にタッチして、音量の
バーを左右にスクロールします。
テレビ
テレビ
6. 番組表を表示する
視聴(受信)している放送局の電子番組表(EPG)を表示することができます。
6 - 1 [ 番組表 ] にタッチする
6 - 2 番組名にタッチする
テレビのトップ画面で [ 番組
表 ] にタッチします。
番組内容が表示されます。
視聴している放送局の電子番
組表(EPG)が表示されます。
項目
二重音声
62
設定
※ すでに終了した番組は表示されません。
※ EPG データが取得(受信)できてい
ない場合(番組)は表示されません。
・[ 見る ] にタッチすると、選択し
た番組を視聴できます。
設定
説明
主音声
音声多重放送の主音声側を選択します。
副音声
音声多重放送の副音声側を選択します。
主/副
主音声側、副音声側の両方を選択します。
63
情報
テレビのバージョンや設定初期化を行います。
故障かな?と思ったら
故障かな?
電源が ON にならない
ON
□ 電源がONになっていますか。
本機は、車両のキーに連動して電源がONになります。
□ シガープラグコードが外れていませんか。
□ シガーライターソケットの内部が汚れて、接触不良をおこしていませんか。
2∼3回左右にひねりながらシガーライターソケットに差し込み直してください。
1. 設定を初期化する
□ 電源内部のヒューズが切れていないか確認してください。
テレビの設定を初期化(チャンネル設定や表示(字幕)
、音声の設定を初期
値に戻す)します。
1 - 1 [ 設定初期化 ] にタッチする
1 - 3 [ テレビ ] にタッチする
シガープラグの先端を矢印の方向に回して
ヒューズを取り出します。
交換ヒューズ 2A
(20mm×5.2mm)
□ 初めてOBDⅡアダプターを車両に取り付ける場合は、本機の起動に数分
かかることがあります。
□ 充電されていますか。
(本体のみで使用のとき)
内蔵電池で使用する場合、電源がONにならないときは、充電してください。
電源が OFF にならない
テレビ
□ シガーライターソケットの電源が、イグニッションのON/OFFと連動し
て入/切しない車があります。
このような車では、エンジンを止めても、シガーライターソケットに電源が供給さ
れますので、シガープラグを抜いてください。
1 - 2 [ はい ] にタッチする
□ シガーライターソケットの電源が、イグニッションのON/OFFと連動し
て入/切される車でも、OBDⅡアダプター取り付け時はイグニッション
のOFFから本機の電源がOFFになるまでに数秒から数十秒かかります。
音が出ない
□ 音量「0」
(またはミュート)になっていませんか。音量を調節してください。
・テレビのトップ画面を表示します。
その他
・全ての音量…本機の音量調整ボタンで調節します。
(P.15)
(P.54)
・ハンズフリーの音量…通話中画面または本機の音量調整ボタンで調節します。
・テレビの音量…テレビの視聴画面または本機の音量調整ボタンで調節します。
(P.61)
モニター画面に斑点や輝点がある
液晶パネルの現象です、故障ではありません。
有効画素の中に画素欠けや常時点灯する場合があります。)
64
65
テレビ放送が受信できない、画質が悪い
仕様
□ テレビ受信アンテナの向きを変えて、受信状態を調整してください。
□ 放送エリア外にいませんか。
電源・内蔵 電源
バッテリー
テレビのチャンネル設定を行ってください。
(P.59)
本体(mini USB 端子):DC5V
リチウムイオン電池:DC3.7V
同梱品のシガープラグコード:
DC5V 出力(DC12V マイナスアース車専用)
タッチパネルのズレや反応が悪い
別売品の AC アダプター対応:
DC5V 出力(AC100V コンセント用)
□ 液晶保護フィルムが貼ったままになっていませんか。
本体消費電流
内蔵バッテリー
□ 爪などで操作していませんか。
約 1.5A( 充電電流除く)
2600mAh
・車両からの充電:
本機は静電式タッチパネルを採用しています。爪や手袋を着用した状態ではタッチ
パネルが反応しません。
充電時間
(電池残量 10%以下か
ら満充電までの時間)
初期化などの操作ができない
・Yupiteru ナビ使用時、画面の明るさ [ 最大 ]:約 4 時間
・Yupiteru ナビ未使用時、
画面の明るさ [ オート(初期値)
]:
約 2 時間 30 分
・別売品の AC アダプターからの充電
アプリを何も起動していない状態:約 2 時間 30 分
□ 内蔵電池の充電は足りていますか。
内蔵電池の電池残量が少ないと、初期化などの操作を行うことができません。
同梱品のシガープラグコードや別売品のACアダプターなどを使用して充電して
ください。
(P.18「内蔵電池を充電する」)
通信機能
バッテリー時間
連続動作:約 2 時間 ( 条件:タブレットモード、無線 LAN
接続、画面の明るさ「中」、YouTube 再生)
スリープ待機:約 74 時間 ( 条件:カーモードスリープ )
無線 LAN
IEEE802.11b/g/n 準拠(2.4GHz 帯)
Bluetooth バージョン 4.0(BLE サポート )
リセットボタンについて
画面が固まって
動かない
こんなときは
電源ボタンを8秒以上押して強制終了
してください。
GPS
電源ボタン
みちびき対応
有り
受信方式
56 チャンネル
受信周波数
1.6GHz 帯
ディスプレイ 表示画面サイズ
ボタンを押しても
反応しない
OS 等
動作しなくなったり、誤作動を起こしたときは、電源ボタンを 8 秒以上長押しし、
強制終了してください。
強制終了後は、電源ボタンの長押しで起動できます。
1280 × 800
画面縦横比
16:10
タッチパネル機能
静電式、フリック操作、ピンチ操作(5 点マルチタッチ対応)
OS
AndroidTM 4.4.4
CPU
Atom Z3735G(4 コア最大 1.83GHz)
メモリ
1GB
ストレージ
16GB フラッシュメモリ (eMMC)
※空き容量は約 3.6GB
microSD (SDHC 対応、最大 32GB)
※ 強制終了しても SD カードに記録したデータは消えません。
USB 規格
本体サイズ 外寸
重量
※ 本機に microSD カードは同梱されていません。市販品
の 2GB 以下の microSD カードまたは、32GB 以下の
microSDHC カードをご用意(別途ご購入)ください。
その他
その他
メモリカード
USB
66
7 インチワイド XGA 液晶(静電タッチパネル)
解像度
USB2.0(mini-B タイプ) USB 充電機能有り
194(W) × 121(H) × 12(D)mm(突起部除く)
約 350g
67
車 載 専 用 動作温度範囲
設計
耐震設計
0℃∼+ 60℃
有り(専用の吸着盤クレードル付)
エンジン ON/OFF 連動 有り
テレビ
ワンセグ
対応
カメラ
リアカメラ
2M ピクセル(視野角 60°)
その他
オーディオ
モノラルスピーカー
ヘッドフォン端子
ステレオ(3.5mm プラグ)
マイク端子
モノラル(3.5mm プラグ)
内蔵マイク
モノラル
※ Bluetooth とそのロゴは、Bluetooth SIG, INC の登録商標で、株式会社ユピテルはライセンス
を受けて使用しています。
※ Android、Google Play は、Google Inc. の商標です。
※ 本製品には、株式会社フュートレックの音声認識技術 vGate® を使用しています。vGate は、株
式会社フュートレックの登録商標です。
※ その他の各種名称・会社名・商品名などは各社の商標または登録商標です。
なお、本文中では TM、Ⓡマークは明記していない場合があります。
取扱説明書は随時更新されます。最新版の取扱説明書は当社ホームペー
ジにてご確認ください。
http://www.yupiteru.co.jp/
アフターサービスについて
●保証書(裏表紙参照)
保証書は、必ず「販売店・お買い上げ年月日」をご確認のうえ、保証内容をよくお読みになって、
大切に保管してください。
●保証期間
お買い上げの日から1年間です。
●対象部分機器
本体(消耗部品は除く)
●修理をご依頼されるとき
「故障かな?と思ったら」で確認しても、なお異常があると思われるときは、機種名(品番)、氏名、
住所、電話番号、購入年月日、保証書の有無と故障状況をご連絡ください。ご転居ご贈答品等で本保
証書に記入してあるお買い上げの販売店に修理がご依頼できない場合には、お客様ご相談センターへ
ご相談ください。
○保証期間中のとき
保証書の「故障内容記入欄」にご記入いただき、お買い上げの販売店まで、保証書とともに、機器
本体をご持参ください。
保証書の内容に従って修理いたします。
○保証期間が過ぎているとき
まず、お買い上げの販売店にご相談ください。修理によって機能が維持できる場合は、ご要望によ
り有料修理いたします。
※ 点検や修理の際、履歴や登録したデータが消去される場合があります。
※ 修理期間中の代替機の貸し出しは行っておりません。あらかじめご了承ください。
ユピテルご相談窓口
お問い合わせの際は、使用環境、症状を詳しくご確認のうえ、お問い合わせください。
● 下記窓口の名称、電話番号、受付時間は、都合により変更することがありますのでご了承ください。
● 電話をおかけになる際は、番号をお確かめのうえ、おかけ間違いのないようご注意ください。
● 紛失等による同梱品の追加購入や別売品の購入につきましては、お買い上げの販売店にご注文ください。
故障相談や取扱方法などに関するお問い合わせ
受付時間 9:00∼17:00 月曜日∼金曜日(祝祭日、年末年始等、当社指定期間を除く)
お客様ご相談センター
その他
その他
68
0120-998-036
69
MEMO
MEMO
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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