1 - Dynabook

1 - Dynabook

はじめに

このたびは東芝Pocket PCをお買い上げいただきまして、まことにありがとうご

ざいます。

ご使用の前に、この取扱説明書を必ずお読みになり、正しくお使いください。

・本書の「安全上のご注意」には、安全確保に必要な重要事項が記載されていま

すので、必ずお読みください。

・お読みになった後は、いつでも見られるようにお手元に大切に保管してくださ

い。

・オプション(別売部品)をご使用される場合は、その取扱説明書を必ずお読み

になり、正しくお使いください。

■著作権

音楽、映像、コンピュータ・プログラム、データベースなどは著作権法により、

その著作物及び著作権者の権利が保護されています。こうした著作物を複製す

ることは、個人的に又は家庭内で使用する目的でのみ行うことができます。上

記の目的を超えて、権利者の了解なくこれを複製(データ形式の変換を含む)、

改変、複製物の譲渡、ネットワーク上での配信などを行うと、「著作権侵害」

「著作者人格権侵害」として損害賠償の請求や刑事処罰を受けることがあります。

本製品を使用して複製などをなされる場合には、著作権法を遵守の上、適切な

ご使用を心がけていただきますよう、お願いいたします。

■商標

取扱説明書に掲載の商品の名称は、それぞれ各社が商標または登録商標として

使用している場合があります。

Intel、Pentium、i486 はアメリカ合衆国およびその他の国におけるインテル

コーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。Microsoft 、

Windows、Windowsロゴ、Officeロゴ、ActiveSync、MSN 、Outlook 、

Windows Media、Hotmail、Power Pointは、米国Microsoft Corporation

の米国及び他の国における商標または登録商標です。Windowsの正式名称は、

Microsoft Windows Operating Systemです。ATI、ImageonはATI

Technologies Inc.の登録商標です。IA Album、 IA Presenter、IA Screen

Mirror、Information In ActionはIA Style, Inc.社の商標または登録商標です。

Adobe、Adobe Acrobat はAdobe Systems Incorporated (アドビシステ

ムズ社)の商標です。JRトラベルナビゲータは株式会社JR東日本企画の日本国

における登録商標です。ナビゲーターは日本ビクター株式会社の登録商標です。

T-Time ならびにbookドットブックは株式会社ボイジャーの登録商標です。辞

スパは、株式会社学習研究社の商標です。コンパクトフラッシュはサンディス

ク社の商標です。Ethernet は富士ゼロックス社の商標です。Macromedia、

Flashは、Macromedia,Inc.の商標または、登録商標です。XGAは、米国IBM

Corpの登録商標です。SDロゴは商標です。Bluetoothはその商標権者が所有

しており、東芝はライセンスに基づき使用しています。

はじめに

■電波障害自主規制

この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づく

クラスB 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的とし

ていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、

受信障害を引き起こすことがあります。

取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。

■輸出規制

本製品を輸出される場合には、外国為替及び外国貿易法の規制並びに米国輸出

管理規制等外国の輸出関連法規をご確認の上、必要な手続きをお取りください。

なお、ご不明な場合は、当社窓口にお問い合わせください。

なお、この装置に付属する周辺機器やソフトウェアも同じ扱いになります。

■用途制限について

本製品は人の生命に直接関わる装置等(*1)を含むシステムに使用できるよう開

発・制作されたものではありませんので、それらの用途に使用しないでくだ

さい。

本製品を、人の安全に関与し公共の機能維持に重大な影響をおよぼす装置等

を含むシステム(*2)に使用する場合は、システムの運用、維持、管理に関して、

特別な配慮(*3)が必要ですので、当社窓口にご相談してください。配慮せずに

据え付けをすると重大な事故を起こす原因となります。

*1 人の生命に直接関わる装置等とは、以下のものをさします。

・生命維持装置や手術室用機器などの医療用機器

・有毒ガスなど気体の排出装置および排煙装置

・消防法、建築基準法などの各種法令を遵守して設置しなければならない

装置など

*2 人の安全に関与し公共の機能維持に重大な影響をおよぼす装置等を含む

システムとは、以下のものをさします。

・原子力発電所の主制御システム、

・原子力施設の安全保護系システム

・その他安全上重要な系統およびシステム               

*3 特別な配慮とは、当社技術者と十分な協議を行い、安全なシステム(フ

ール・プルーフ設計、フェール・セーフ設計、冗長設計する等)を構築

することをさします。

■お知らせ

・本書の内容の一部または全部を、無断で転載することは禁止されています。

・本書の内容に関して、将来予告なしに変更することがあります。

・本書の内容については万全を期しておりますが、万一不可解な点や記載漏れな

ど、お気付きの点がこざいましたら、当社へご連絡ください。

・本書に乱丁、落丁があればお取り替えいたします。

・本書に掲載している画面は表示例であり、お使いの使用環境により異なる画面

となることがあります。

I

安全上のご注意

ご使用になる前に、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ正しくお使いく

ださい。

ここに示した注意事項は、お使いになる方や他の人への危害と財産への損害を未

然に防ぎ、お買い求めいただいた製品を安全にお使いいただくために、重要な事

項を記載しています。

次の内容(表示・図記号)をよく理解してから本文をお読みになり、記載事項を

お守りください。

表示の説明

危険

“取扱いを誤った場合、使用

者が死亡または重傷(*1)を

負うことがあり、その切迫の

度合いが高いこと”を示しま

す。

警告

“取扱いを誤った場合、使用

者が死亡または重傷(*1)を

負うことが想定されること”

を示します。

図記号の説明

禁 止

は、禁止(してはいけな

いこと)を示します。

具体的な禁止内容は、図記

号の中や近くに絵や文章で

示します。

指 示

は、指示する行為の強制

(必ずすること)を示します。

具体的な指示内容は、図記

号の中や近くに絵や文章で

示します。

注意

“取扱いを誤った場合、使用

者が傷害(*2)を負うことが

想定されるか、または物的損

害(*3)の発生が想定される

こと”を示します。

注 意

は、注意を示します。

具体的な注意内容は、図記

号の中や近くに絵や文章で

示します。

*1:重傷は失明やけが、やけど(高温・低温)、感電、骨折、中毒などで、後遺症が残

るものおよび治療に入院・長期の通院を要するものをさします。

*2:傷害とは、治療に入院や長期の通院を要さない、けが・やけど・感電などをさします。

*3:物的損害とは、家屋・家財および家畜・ペット等にかかわる拡大損害をさします。

II

免責事項について

● 地震・雷・風水害および当社の責任以外の火災、第三者による行為、その他の事故、お

客様の故意または過失、誤用、その他異常な条件下での使用により生じた損害に関して、

当社は一切責任を負いません。

● 本製品の使用または使用不能から生ずるいかなる他の損害(記憶内容の変化・消失、事

業利益の損失、逸失利益、事業の中断、通信機会の消失など)に関して、当社は一切責

任を負いません。

● 取扱説明書の記載内容を守らないことにより生じた損害に関して、当社は一切責任を負

いません。

● 当社が関与しない接続機器、ソフトウェアとの組み合わせによる誤動作などから生じた

損害に関して、当社は一切責任を負いません。

● 記憶装置(内部メモリ、メモリカードなど)に記憶された内容は、故障や障害の原因に

関わらず保証いたしかねます。記憶内容の消失に伴う損害を最小限にするために、定期

的にバックアップをお取りください。

安全上のご注意

本体の取扱いについて

自動車などを運転中、および歩行中に使用しない

交通事故や、けがの原因になります。

禁 止

禁 止

ステープルやクリップなどの金属類を

内部に入れない

端子(金属部分)を金属で接続しない

発熱、発火する原因になります。

指 示

禁 止

異常な臭いがしたり、異常音がしたり、発煙したとき

は、すぐにACアダプタをコンセントから抜き、バッ

テリスイッチを停止側にする

そのまま使用すると、火災の原因になります。お買い求めの販売店

またはお近くの保守サービスに点検を依頼してください。

つぎの場所では使用、保管しない

・浴室など、水がかかったり、湿気の多い場所

・雨、霧などが直接入り込むような場所

・火のそば、暖房機器のそばなどの高温の場所

・直射日光が当たる場所

・炎天下の閉めきった車内

バッテリパックが液もれ、発火、破裂する原因となります。

落としたり、強い衝撃を与えたりしない

バッテリパックが液もれ、発火、破裂する原因になります。

禁 止

分解禁止

分解・改造・修理をしない

けがの原因になります。

修理は、お買い求めの販売店またはお近くの保

守サービスに点検を依頼してください。

III

IV

安全上のご注意

本体の取扱いについて(つづき)

禁 止

注意

イヤホン(市販品)を接続してご使用になるときは、

音量を上げすぎない

聴力に悪い影響を与えるおそれがあります。

接触禁止

画面が破損し、液晶(液体)がもれた

ときは、液晶にふれない

皮膚がかぶれるおそれがあります。もし、皮膚

や衣服についたときは、すぐにきれいな水で洗

い流してください。

禁 止

幼児の手の届く場所には置かない

スタイラスなど、先のとがったもので、思わぬ

けがなどの原因になります。

禁 止

近くにコップ、花びんなど、液体の入った容器を置か

ない

液体がこぼれて内部に入ると、感電、本体の故障、作成データが消

えるなどの原因になります。万一本体内部に入った場合は、電源プ

ラグを抜き、バッテリパックも本体から抜き、お買い求めの販売店

またはお近くの保守サービスに点検を依頼してください。

禁 止

ぐらついた台の上、かたむいたところなど不安定な場

所に置かない

落ちたり、たおれたりしてけがの原因になります。

指 示

本製品を持ち運ぶ場合は、ACアダプタを取りはずす

ACアダプタを取り付けたまま持ち運ぶと、コネクタ部分に無理な

力が加わり、発火、故障の原因になります。

指 示

かばんなどのケースに入れて本体を持ち運ぶ場合は、

電源スイッチをOFFにする

放熱不良による温度上昇で、本体の故障、損傷やかばんなどのケー

ス損傷の原因になります。

指 示

皮膚に異常を感じたときは、すぐに使用を中止し、専

門医へ相談する

製品に使用している材料、表面処理により、まれに、お客様の体

質・体調によっては、かゆみ・かぶれ・湿疹などを生じる場合があ

ります。

安全上のご注意

バッテリパックの取扱いについて

禁 止

危険

製品付属のバッテリパックは、本製品以外で使わない

バッテリパックの性能や寿命が低下したり、発熱、破裂、発火する

原因になります。

指 示

バッテリパックの充電は、製品付属のACアダプタ、

クレードルを使用する

バッテリパックが発熱、破裂、発火する原因になります。

参 照

8ページ)

分解禁止

分解したり、改造しない

バッテリパックには、安全装置や保護装置が組み込まれています。これ

らを損なうとバッテリパックが発熱、破裂、発火する原因になります。

指 示

バッテリパックを使用時、次のことを守る

・水や海水などにつけたり、ぬらさない

・火のそばなどの高温の場所で使用したり、放置しない

・火の中に投入したり、加熱しない

・(+)(―)を針金などの金属で接続しない。また金属製のネック

レスやヘアピンなどと一緒に持ち運んだり、保管しない

・強い衝撃を与えたり、投げつけたりしない

・釘を刺したり、ハンマーでたたいたり、踏みつけたりしない

・直接ハンダ付けしない

・乾電池などの一次電池や、容量、種類、銘柄の違う電池を混ぜて

使わない 

バッテリパックが発熱、破裂、発火する原因になります。

禁 止

火のそばや、炎天下などでの充電はしない

バッテリパックが発熱、破裂、発火する原因になります。

指 示

警告

バッテリパックから漏れた液が目に入ったときは、こ

すらず、すぐにきれいな水で洗った後、直ちに医師の

診断を受ける

目に傷害が起きる原因になります。

V

VI

安全上のご注意

バッテリパックの取扱いについて(つづき)

指 示

警告

バッテリパックから漏液したり、異臭がするときは、

直ちに火気から遠ざける

漏液した溶解液に引火し、発火、破裂の原因になります。

指 示

バッテリパックの使用中、充電中、保管時に異臭・発

熱・変色・変形など異常が発生した場合は、すぐに電

源プラグをコンセントから抜く

また、安全を確認してからバッテリパックを本体から

はずす

漏液、発熱、破裂、発火の原因になります。

指 示

注意

バッテリパック内部の液が皮膚や衣服に付着した場合

は、直ちにきれいな水で洗い流す

皮膚に傷害を起こす原因になります。

禁 止

所定の充電時間を超えても充電が完了しない場合は、

充電しない

漏液、発熱、破裂、発火の原因になります。

指 示

禁 止

バッテリパックを本体に取り付けると

きは、しっかりと取り付けられている

かどうか確認する

正しく取り付けられていないと、持ち運びのと

きにバッテリパックがはずれ落ちて、けがの原

因になります。

ロック確認

一般のゴミと一緒に捨てない

発火、環境破壊の原因になることがあります。

不要となったバッテリパックは、端子にテープなどを貼り、絶縁し

てからリサイクル協力店にお持ちいただくか、回収を行なっている

市町村の指示に従ってください。

安全上のご注意

ACアダプタ・電源コード・クレードルの取扱いについて

指 示

警告

付属のACアダプタ、電源コード、クレードルを使用

する

付属以外のものを使用すると、発煙・発火の原因になります。

指 示

電源プラグは、家庭用交流100Vコンセントに接続す

それ以外のコンセントに接続すると、火災、故障の原因になります。

ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない

感電の原因になります。

ぬれ手

禁 止

指 示

電源プラグの差刃や差刃付近にほこりがついていると

きは、電源スイッチをOFFにし、電源プラグをコンセ

ントから抜いて、乾いた布などでほこりをとる

電源プラグにほこりがたまると絶縁低下により、火災の原因になり

ます。

電源プラグは、コンセントの奥まで確実に差し込む

確実に差し込んでいないと、火災、感電の原因になります。

指 示

禁 止

落としたり、強い衝撃を与えたりしな

破損し、発火、感電の原因になります。

禁 止

ACアダプタにふとんをかけたり、暖

房器具の近くやホットカーペットの上

に置かない

内部の温度が上がり、火災、故障の原因になり

ます。

禁 止

ACアダプタの近くに、コップなどの液体の入った容

器を置かない

液体がこぼれて内部に入ると、発火、感電の原因になります。

VII

VIII

安全上のご注意

ACアダプタ・電源コード・クレードルの取扱いについて(つづき)

警告

浴室など、水がかかる場所で使用しない

ぬれると発火、感電の原因になります。

水ぬれ

禁 止

分解禁止

分解・改造・修理をしない

火災、感電、けがの原因になります。

修理はお買い上げの販売店へご依頼ください。

注意

電源プラグをコンセントから抜くときは、電源プラグ

を持って抜く

コードを引っ張って抜くと、コードが破損し、発火、感電の原因に

なります。

プラグ

を抜く

指 示

電源コードを取り扱うときは、次の内容を守る

・傷つけない ・加工しない ・ねじらない・無理に曲げない

・引っ張らない・物を載せない

・加熱しない ・熱器具に近づけない

守らないと、火災・感電の原因になります。もし、電源コードが破

損したときは、お買い上げの販売店にご相談の上、新しい電源コー

ドを購入してください。

コンセントや配線器具の定格をこえる使い方をしない

タコ足配線などで定格をこえると、火災、感電の原因になります。

禁 止

禁 止

端子(金属部分)を針金などの金属類

で接続しない

発熱し、やけどの原因になります。

禁 止

幼児の手の届く場所には置かない

けがなどの原因になります。

安全上のご注意

無線通信について

指 示

警告

植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器を

装着されているかたが、付近にいる可能性がある場所

では本製品の電源スイッチをOFFにする

電波によりペースメーカおよび除細動器の動作に影響を与える原因

になります。

指 示

植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器装

着部から本製品を22cm以上離す

電波によりペースメーカおよび除細動器の動作に影響を与える原因

になります。

指 示

病院などの医療機関内、医療用電気機器の近くでは本

製品の電源スイッチをOFFにする、また、医療用電気

機器を近づけない

電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因になります。

指 示

自動ドア、火災報知器などの自動制御機器の近くでは

本製品の電源スイッチをOFFにする

電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因になります。

指 示

航空機内および周辺に電波障害などが発生する場所で

は、本製品の電源スイッチをOFFにする

電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因になります。

指 示

本製品使用中に他の機器に電波障害などが発生した場

合は本製品の電源スイッチをOFFにする

電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因になります。

指 示

自動車内で使用した場合、車種によっては、まれに車

載電子機器に影響を与える場合があるため、自動車内

で使用する際は、十分な対電磁波保護がされているか

自動車販売店へ確認する

安全走行を損なう原因になります。

IX

お願い

使用場所

■ 次の周囲環境条件の場所でご使用ください。

温度が0℃∼40℃、周囲湿度が30∼80%RH

■次の場所では使用、保管しないでください。

極端な高温、低温の場所

ほこりの多い場所

振動の強い場所

電気的ノイズが発生しやすい場所

磁石・スピーカなど磁気を発するものの近く

腐食性の薬品のそば

故障、誤動作、記憶データの消失の原因になります。

■本体とパソコンなどの外部機器を接続して作業する場合は、静電気が発生

しやすい環境で行わないでください。乾燥した季節やカーペットの上など

では静電気を帯びやすくなっていますので、手近にある金属製のものに軽

く指を触れて、静電気を逃がしてからご使用ください。

■急激な温度変化を与えないでください。

結露が生じ、故障、誤動作、記憶データが消える原因になります。

結露が生じたときは、自然乾燥させてからご使用ください。

■ 雷が鳴っているときは、使用したり、充電しないでください。

故障、誤動作、記憶データが消える原因になります。

X

使用・保管中

■ACアダプタは、温度の影響を受けやすいものの上に置いて使用しないで

ください。

あとがつくことがあります。

■通電中、ACアダプタの表面温度が高くなる場合がありますが故障ではあ

りません。

持ち運ぶときは、電源コードを抜き、温度が下がってから行ってください。

■ご使用にならないときやお手入れのときは、電源プラグをコンセントから

抜いてください。

■ズボンのうしろポケットに入れたまま、座席やいすなどに座らないでくだ

さい。

破損、故障の原因になります。

■上に物を乗せたり、物を落としたりしないでください。

荷物の詰まったカバンなどに入れるときは、重い物の下にならないようにして

ください。

破損、故障の原因になります。

お願い

■本体に接続しているカードに強い衝撃を与えないでください。破損、故障

の原因となります。

■本体にカードを接続したまま持ち運びしないでください。落下によりカー

ドが本体からはずれ、紛失するおそれがあります。

■メモリカードヘ書き込み・読み出し中は、電源ボタンをOFFにしたり、メ

モリカードを取り出したりしないでください。

メモリカードや記憶データが、破壊されるおそれがあります。

お手入れ

■端子(金属部分)をときどき乾いた綿棒などで清掃してください。

汚れていると接触不良・充電不良の原因になります。

■お手入れするときは、ベンジン、シンナーなどを使用しないでください。

色や形が変わる原因になります。

汚れはやわらかい乾いた布でふいてください。

■ぬれた布で画面をふかないでください。ぬれた手で触れないでください。

故障、誤動作の原因になります。

画面の汚れはやわらかい乾いた布でふいてください。

オプション(別売品)

■東芝純正品以外の周辺機器やアプリケーションソフトを使用する場合は、

本製品で使用可能かどうかを、取り扱い元に確認してください。

東芝純正品以外の周辺機器やアプリケーションソフトが原因で発生した損害に

ついては、当社では責任を負いません。あらかじめご承知おきください。

記憶データの保存

■重要な本体内の記憶データは、定期的にメモを取ったり、メモリカードや

パソコンに保存して、控えを取っておくことをお勧めします。

次のようなときに記憶データが消える原因になります。

バッテリスイッチを停止側にしたとき

電源が入ったままバッテリを交換したとき

バッテリの充電量がなくなった(放電しきった)とき

誤った使い方をしたとき

静電気や電気的ノイズの影響を受けたとき

故障したり、修理に出したとき

XI

お願い

バッテリパック

■バッテリパックは、本体を使用しなくても少しずつ自然放電しています。本体

を長時間放置しておいた場合、バッテリパックが放電しきる場合があります。

たえずバッテリパックの充電量をチェックして、充電を行ってください。

■本体のバッテリパックは、リチウムイオン充電池を使用しています。

■充電機能が著しく低下した場合や、バッテリのなくなったことによる警告

メッセージが表示された場合は使い続けないでください。

そのまま使い続けると、本体内の記憶データがこわされるおそれがあります。

手順に従いバッテリパックの交換をしてください。

電波(無線LANモデルのみ)

■次の場所では使用しないでください。

電子レンジ付近の磁場、静電気、電波障害の発生する場所

環境により、電波が届かない場合があります。

■本製品には、小電力データ通信システムが内蔵されており、その使用周波

数帯は、2,400MHz∼2,483.5MHzです。この周波数帯は、2.4GHz全

帯域を使用する無線設備であり、移動体識別装置(移動体識別用の構内無

線局及び移動体識別用特定小電力無線局)の使用周波数帯2,427MHz∼

2,470.75MHzと重複しています。

■同じ周波数帯のBluetoothとは干渉することがあります。

そのときは干渉しない距離まで離れるか、どちらかを切断してください。

■電波の特性上、設置場所によって通信距離や通信容量が異なります。

■無線区間では故意に第三者によりデータ傍受がされることがあります。留

意してご利用ください。

XII

■本製品の使用周波数帯(2.4GHz帯)では、電子レンジ等の産業・科学・医

療用機器のほか、工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構

内無線局(免許を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない

無線局)が運用されています。

1.本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無

線局が運用されていないことを確認してください。

2.万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生

した場合には、速やかに使用周波数帯を変更するか、電波の発射を停止した上

で、当社窓口へご相談ください。

3.その他、本製品から移動体識別用特定小電力無線局に対して電波干渉の事例が発

生した場合など、何かお困りのことが起きたときは、当社窓口へご相談ください。

■本製品は、電波法に基づく小電力データ通信システムの無線局の端末設備

として、技術基準適合証明を受けています。

本製品の分解・改造や、裏面の証明ラベルをはがすと、法律により罰せられる

ことがあります。

お願い

使用環境と姿勢

■照明について

日光や照明が画面に反射しないように保持してください。

薄く着色された窓ガラスを使用したり、ブラインドやスクリーンで光を遮っ

てください。

明るい照明や日光が直接眼に入るような場所での使用はさけてください。

なるべく、柔らかい間接照明などを使用してください。

書類や机を照らすためには、スタンドを使用し、その際スタンドの光が画面

や眼に直接反射しない位置に置いてください。

■健康のために

長時間画面を見続けないようにしてください。

15分ごとに30秒ぐらいの割合で遠くを見てください。

廃棄について

■バッテリパックについて

不要になったバッテリパックは、貴重な資源を守るために廃棄しないで充電式電池リサイ

クル協力店へお持ちください。その場合、ショート防止のため電極に絶縁テープを貼って

ください。

バッテリパックの回収、リサイクルおよびリサイクル協力店に関するお問い合

わせ先

社団法人電池工業会

TEL:03-3434-0261 ホームページhttp://www.baj.or.jp

■Pocket PC本体について

本製品を廃棄するときは、地方自治体の条例または規則に従って処理してください。

詳しくは、各地方自治体にお問い合せください。

(本製品の、プリント基板の製造で使用するはんだには鉛が含まれています。)

●企業でPocket PCをご使用のお客様へ

本製品を破棄するときは、産業廃棄物として扱われます。

東芝は、廃棄品の回収と適切な再使用・再利用処理を有償で実施しています。

使用済みになった東芝製品については、東芝の回収・処理システムをご利用

いただきますようお願いいたします。

【お問い合わせ先】東芝パソコンリサイクルセンター

〒230-0034神奈川県鶴見区寛政町20-1株式会社テルム内

電話番号045-510-0255

受付時間:9:00∼17:OO(土・日・祝日、当社指定の休日を除く)

FAX:045-506-7983(受付時間:24時間)

XIII

もくじ

安全上のご注意 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .II

お願い . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .X

第1章 ご利用いただく前に . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .1

1. 各部のなまえと機能 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .2

本体・拡張パック(前面) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .2

本体・拡張パック(背面) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .3

クレードル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .4

電源/フロントライトスイッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .5

バッテリスイッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .5

バッテリ/アラームLED . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .5

スタイラスの使いかた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .6

カーソルボタンについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .6

スクロールボタン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .7

拡張パックの機能 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .7

2. バッテリパックの充電 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .8

充電のしかた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .8

バッテリパックの使用時間を長持ちさせるには . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .9

バッテリパックの寿命 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .9

充電残量と記憶データの保護 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .10

バッテリパックの交換 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .10

大容量バッテリ(オプション)への交換 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .11

3. 初期セットアップ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .12

4. 外部機器の接続のしかた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .14

CFカードスロットにカードをセットする方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .14

SDカードスロットにカードをセットする方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .15

パソコンとの接続のしかた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .16

ヘッドホンの接続 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .17

第2章 基本操作と環境設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .19

1.

基本的な使いかた

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .20

「Today」画面の見かた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .20

プログラムの起動と切り替え . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .22

プログラムの追加と削除 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .25

プログラムの基本操作 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .25

オンラインヘルプの使いかた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .26

検索のしかた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .27

XIV

2. 文字入力のしかた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .28

文字入力の概要について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .28

入力パネルの切り替えについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .28

もくじ

キーボードタイプの入力パネル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .29

手書きタイプの入力パネル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .31

文字入力する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .32

文字の編集について(追加、削除、変更、コピー、移動) . . . . . . . . . . .34

3. パソコンと接続する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .36

接続できるパソコンについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .36

ActiveSync ® 3.5について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .37

4. ファイルの管理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .39

ファイルエクスプローラの使いかた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .39

新規フォルダを作成する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .39

ファイルやフォルダをコピーする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .40

ファイルやフォルダを移動する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .40

ファイルやフォルダを削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .41

ファイル名やフォルダ名を変更する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .41

ファイルを電子メールで送信する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .41

ファイルをビームする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .42

5. 使用環境設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .43

設定項目について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .43

「Today」画面を設定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .44

「オーナー情報」を設定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .45

「パスワード」を設定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .46

「ボタン」を設定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .47

「メニュー」を設定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .48

日付や場所を設定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .49

「フロントライト」を設定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .50

「パワーマネージメント」を設定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .51

「メモリ」を設定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .52

6. ホームについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .54

「ホーム」からアプリケーションを起動する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .54

「実行中」タブについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .55

表示アイコン一覧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .56

アイコンの移動 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .57

アイコンの削除 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .58

アイコンの追加 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .59

アイコンの表示切り替え . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .60

タブの設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .61

表示色の設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .64

7. データのバックアップ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .65

バックアップをとる . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .65

リストアをする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .67

バックアップファイルを削除または更新する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .68

XV

もくじ

第3章 インターネットの利用 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .69

1. 設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .70

インターネットや電子メールの接続設定前の準備 . . . . . . . . . . . . . . . . .70

インターネットの接続設定(ダイヤルアップの場合) . . . . . . . . . . . . . . . .70

インターネットの接続設定(社内ネットワークを利用する場合) . . . . . . .73

受信トレイの接続設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .75

2. ホームページを見る . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .77

インターネットに接続し、ホームページを見る . . . . . . . . . . . . . . . . . . .77

Pocket Internet Explorerについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .79

パソコンのInternet Explorerとの同期について . . . . . . . . . . . . . . . . . .82

3. メールを送受信する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .83

新規にメールを作成し、送信する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .83

メールサーバーに接続する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .85

メールを見る/返信する/転送する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .86

メールを整理する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .87

パソコンの「受信トレイ」と同期する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .89

第4章 個人情報の管理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .91

1. 「予定表」の作成と使いかた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .92

新規に予定を入力する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .92

入力済みの予定を変更する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .93

予定表の表示画面を切り替える . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .94

2. 「連絡先」の入力と編集 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .96

新規に連絡先を入力する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .96

連絡先を変更する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .97

連絡先の一覧を表示する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .97

3. 「仕事」の管理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .98

新規に仕事を入力する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .98

入力済みの仕事を変更する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .99

仕事の一覧を表示する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .99

4. 「メモ」の作成と使いかた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .100

メモを入力する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .100

録音する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .101

メモの一覧を表示する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .102

ファイル名を変更/ファイルを削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .102

XVI

第5章 アプリケーションプログラム . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .103

1. Microsoft Pocket Word . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .104

もくじ

文書を作成する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .104

文書の作成・編集の入力モードについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .106

文書を変更する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .106

文書ファイルを電子メールで送信する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .111

パソコンとの間でのファイル交換について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .112

2. Microsoft Pocket Excel . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .113

「Pocket Excel」ファイルを作成する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .113

ファイルを変更する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .115

テンプレートを利用する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .115

画面表示を設定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .116

パスワードを設定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .116

ファイルを電子メールで送信する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .117

パソコンとの間でのファイル交換について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .118

3. Windows Media Player . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .119

プレーヤー画面の操作について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .119

再生リストを作成する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .120

再生リストを使って再生する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .122

ネットワーク上の動画ファイルを再生するには . . . . . . . . . . . . . . . . .123

4. MSN Messenger . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .124

MSN Messengerを起動するには . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .124

MSN Messengerのセットアップ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .125

メンバの操作 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .126

メンバとのチャット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .127

5. 電 卓 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .128

計算する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .128

6. ソリティア . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .129

ゲームで遊ぶ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .129

7. ATI Presentation Pack . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .130

ATI Presentation Packのインストール . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .130

プログラムの起動 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .131

IA Presenter . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .132

はじめに . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .132

IA Presenterのデスクトップコンバータを使用する . . . . . . . . . . . .132

プレゼンテーションの開始と表示モードの使いかた . . . . . . . . . . . .133

ノーマル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .133

スライド短縮 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .134

ノートページ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .135

クイックメモ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .136

スライドショー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .136

VGAスライドショー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .141

トランジション効果の設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .142

XVII

XVIII

もくじ

プレゼンテーションの複合 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .142

IA Screen Miroor . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .143

起動 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .143

8. ユーザー登録と便利なソフトウェア . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .144

付属ソフトのインストール方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .144

収録ソフト . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .145

第6章 無線LANによるネットワークとの接続 . . . . . . . . . . . . . .147

1. ご利用の準備 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .148

2. 無線LAN省電力の機能について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .149

3. 無線LANの設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .150

ネットワークアダプタの設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .150

無線LANの接続モード等の設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .152

第7章 困ったときは . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .159

1. 困ったときは . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .160

2. リセットと初期化 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .162

リセットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .162

初期化する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .163

3. 無線LANで困ったときは . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .164

4. 無線LANのQ&A . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .165

他の無線装置との接続について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .165

無線LANの接続に関して . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .165

アプリケーションの利用について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .166

設定について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .167

セキュリティについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .168

パフォーマンスについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .168

付録 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .169

ローマ字入力一覧表 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .170

索引 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .172

主な仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .174

付録のCD-ROMについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .175

第1章

ご利用いただく前に

1

2

第1章 ご利用いただく前に

1.

各部のなまえと機能

本体・拡張パック

■前面・左側面

電源/フロントライト

スイッチ

ヘッドホン出力端子

マイク

録音ボタン/

プログラムボタン 5

スクロールボタン

プログラムボタン

1,2,3,4(左側から)

赤外線ポート

リセットボタン

カーソルボタン

クレードル接続ポート

拡張パック

スタイラス

ワイヤレス

コミュニケーションLED

バッテリ/アラーム

LED

タッチスクリーン

スピーカ

ガイドピン

拡張パック

リリースボタン

■底面

電源コネクタ

クレードル接続ポート

クレードル接続ポート

USBコネクタ

バッテリスイッチ

ワイヤレス

コミュニケーションスイッチ

 (無線LANモデルのみ)

拡張パック

RGBコネクタ

電源コネクタ

本体・拡張パック

■背面

CFカードスロット

スタイラスホルダー

スタイラス

第1章 ご利用いただく前に

SDカードスロット

CFリリースボタン

ヘッドホン出力端子

スクロールボタン

バッテリ

パックロック

ロック

リリース

1

1

本体と拡張パックの接続のしかた

1

ガイドピンをPocket PC側のガイドピンホールに差し込む。

2

カチッと音のするまで押し込む。

ガイドピンホール

ガイドピン

拡張パックリリースボタン

はずすときは拡張パックの中央の拡張パックリリースボタンを押し、はずして

ください。

3

第1章 ご利用いただく前に

各部のなまえと機能(つづき)

クレードル

クレードル

■本体とクレードルの接続のしかた

拡張パックありの場合

電源コネクタ

拡張パックなしの場合

4

奥までしっかり差し込んでください。

第1章 ご利用いただく前に

電源/フロントライトスイッチ

電源のON/OFFとフロントライトのON/OFFを行います。

電源/フロントライトスイッチ 電源OFFのとき 電源ONのとき

長く押す

短く押す

電源がONする

電源がONする

フロントライトがON/OFFする

電源がOFFする

バッテリスイッチ

バッテリパックからの電源を供給/停止します。

バッテリスイッチは、工場出荷時は「停止側」になっています。お買い上げ後、

初めてお使いになるとき、スタイラスのペン先などで「供給側」に移動してく

ださい。通常は「供給側」にしておきます。

1

1

ご注意

バッテリスイッチを「停止側」にしますと、保存したデータが消失します。

バッテリスイッチ

供給

停止

バッテリ/アラームLED

本体の状態をお知らせします。

オレンジ色の点滅 .............「予定表」や「仕事」で設定したアラーム時刻に

なると点滅します。

オレンジ色の点灯 ............. バッテリパックの充電中です。

黄色の点滅 ......................... 周囲温度が低すぎる、または高すぎるため、バ

ッテリパックの充電を一時停止しました。周囲

温度が約5∼35℃の環境で充電を行ってくださ

い。

緑色の点灯 ......................... バッテリパックの充電が完了しました。

5

6

第1章 ご利用いただく前に

各部のなまえと機能(つづき)

スタイラスの使いかた

スタイラスは本体のタッチスクリーン上で、メニューの選択やデータを入力す

るときに使用します。

スタイラスは次のような使いかたをします。

タップ:タッチスクリーンを軽く1回タッチす

る操作です。画面上のメニュー、アイコン、ボ

タンなどを選択するときに使います。

タップアンドホールド:タッチスクリーンをタ

ップして押し続ける操作です。画面上のアイコ

ンや項目を「タップアンドホールド」すると赤

の円マークが表示されポップアップメニューが

表示されます。

ドラッグ:タッチスクリーン上をスタイラスを

使って引きずる(ドラッグ)操作です。画面上

のアイコンなどの移動や手書き入力、描画する

ときにこの操作をします。

ご注意

本体のタッチスクリーンの操作には付属のスタイラスをご使用ください。

スタイラスの先が破損した場合はご使用にならないでください。先が破損

したスタイラスやボールペンの先でタッチスクリーンの操作をするとタッ

チスクリーンを傷つけることがあります。

スタイラスは消耗品です。破損したら新しいスタイラスをお買い求めくだ

さい。

カーソルボタンについて

カーソルボタンの各上、下、左、右部を押すことによって、画面上のカーソル

(選択表示)を移動できます。

カーソルボタンの中央を押すことによって、選択したプログラムなどを起動で

きます。

ご注意

画面によって、カーソルの移動のしか

たは変わります。左、右部では、カー

ソルが移動しない場合があります。

第1章 ご利用いただく前に

スクロールボタン

スクロールボタンを上方または下方に回すことによって、画面を上下にスクロ

ールすることができます。

1

1

拡張パックの機能

RGBコネクタは15Pinの標準RGBコネクタで外部RGBディスプレイを接続

することができます。

USBコネクタはUSB接続の外部キーボードを接続することができます。

クレードル接続ポートは、拡張パックをPocket PC本体に取りつけたまま、

クレードルへ接続できます。

クレードル接続ポート

USBコネクタ

RGBコネクタ

7

第1章 ご利用いただく前に

2.

バッテリパックの充電

初めて使うときは、バッテリスイッチを「供給」にしてから(

電を行ってください。

参 照

充電のしかた

5ページ)充

接続には二つの方法があります。

付属のACアダプタとクレードルを接続し、本体をクレードルに差し込む。

付属のACアダプタと本体を図のように接続する。

8

お知らせ

充電は、周辺温度が約5∼35℃の環境で行ってください。周辺温度が低

すぎても、高すぎても充電を一時停止します。動作状況によっては、

35℃以下でも充電を停止することがあります。バッテリ/アラームLED

の黄色の点滅は、充電の一時停止を示します。

充電中は、バッテリ/アラームLEDがオレンジ色に点灯します。

充電が完了すると、バッテリ/アラームLEDが緑色に点灯します。

本体電源がOFFの状態で充電を行った場合、フル充電に約4時間かかりま

す。充電時間は周辺温度などによって変わります。

第1章 ご利用いただく前に

バッテリパックの使用時間を長持ちさせるには

ACアダプタを接続して本体を使用してください。

特に次のような動作をするときは電力の消費が大きいので、ACアダプタを使

用してください。

・本体とパソコンを接続して動作するとき。

・本体にメモリカードや、その他のオプション機器を接続して動作するとき。

本体の操作を行わないと自動的に電源がOFFするまでの時間を短く設定する。

参 照

51ページ)

画面の明るさの設定を省電力にする。また消灯するまでの時間を短くする。

参 照

50ページ)

周辺温度が15∼25℃の環境でお使いください。バッテリパックの性能が最

も発揮できる温度です。

・高温・低温の場所では、バッテリパックの充電容量が低下して使用できる

時間が短くなります。

1

2

バッテリパックの寿命

バッテリパックには寿命があります。充電・放電を繰り返すうちに使用できる

時間は徐々に短くなります。極端に使用時間が短くなってきたら交換時期です。

なおバッテリパックの寿命は使用状態などによっても変わります。

本体を、炎天下の閉め切った車の中や冬の屋外など、高温・低温の場所に放

置しないでください。バッテリパックの寿命が短くなります。

お知らせ

Pocket PCを数日間使用しなかった場合、バッテリ充電レベル表示が正

しく表示されなくなることがあります。ご使用前に2∼3時間充電をおこ

なってください。

9

第1章 ご利用いただく前に

充電残量と記憶データの保護

バッテリの充電量がなくなる(放電しきる)と本体内の記憶データが消えてし

まいます。

バッテリの充電量が残り少なくなったことを示す、警告メッセージやステータ

スアイコン(

参 照

21ページ)が表示されたら、ただちにACアダプタを接続

して充電を行ってください。

バッテリは、本体を使用しなくても少しずつ自然放電していきます。本体

を長時間放置しておいた場合、バッテリが放電しきることがあります。

本体内の記憶データは、定期的にメモリカードやパソコンに保存しておい

てください。(

参 照

37ページ、65ページ)

バッテリが放電しきったことによって、記憶データが変化・消失しても当

社は一切責任を負いません。あらかじめご了承ください。

バッテリパックの交換

1

ACアダプタをはずし、電源スイッチで電源をOFFにする。

参 照

5ページ)

2

バッテリパックロックを指先で下へ押してロックをはずし、バッテ

リパックをはずす。

10

3

新しいバッテリパックをガイドに合わせて挿入し、奥までしっかり

押し込む。

4

バッテリパックロックを指先で上へ押してロックする。

第1章 ご利用いただく前に

ご注意

バッテリパック(または大容量パック)はすばやく交換し、バッテリパッ

クロックをロックしてください。本体内にメモリ保持用に充電可能なバッ

クアップバッテリを持っていますが、容量が小さいためにメモリ保持時間

に限りがあります。

バッテリパックロックがロックされていないと、本体の電源がONできま

せん。

1

大容量バッテリ(オプション)への交換

2

1

ACアダプタをはずし、電源スイッチで電源をOFFにする。

参 照

5ページ)

2

バッテリパックをはずす。

3

オプションの大容量バッテリパックの上部のストッパーをPocket

PC裏面のスロットに入れ、下部はガイドに合わせて上方に押して挿

入する。

奥までしっかり押し込んでください。

4

バッテリパックロックを指先で上へ押してロックする。

お知らせ

オプションの大容量バッテリパックはバッテリパックと同じ様にロックを

はずす事でPocket PCよりはずせます。

11

第1章 ご利用いただく前に

3.

初期セットアップ

本体を初めて使うときは、バッテリパックの充電が終わりましたら、以下の操作に

従って初期セットアップを行ってください。

1

電源スイッチを押して電源をONにする

「ようこそ」という画面が表示されます。

画面をタップして以降のセットアップをはじめてください。

2

「タッチスクリーンの補正」を行う

「タッチスクリーンの補正」画面が表示されたら、スタイラスでターゲッ

ト(十字)の中心をタップします。ターゲットはタップするごとに動きま

す。5回タップすると補正が完了し、次の「スタイラス」の画面に移りま

す。

12

ご注意

指などが画面に触れたりすると、補正できません。そのときは補正が完了

しませんので、もう一度補正を行ってください。

3

「スタイラス」の使いかたの説明を読む

スタイラスの使いかたが表示されます。

説明をお読みになり、「次へ」ボタンをタップしてください。

お知らせ

スタイラスの詳しい使いかたについては、(

い。

参 照

6ページ)をご覧くださ

第1章 ご利用いただく前に

4

ポップアップメニューの操作を練習する

画面の説明をお読みになりましたら、実際に操作してみましょう。

説明に沿って「ポップアップメニュー」を開く操作と「切り取り」、「貼り

付け」を行います。

「貼り付け」をしたら練習は終了です。「次へ」ボタンをタップしてくださ

い。

1

3

5

場所を設定する

タイムゾーンのボックスの右端にある▼をタップすると、一覧が表示され

ます。本商品を使用する「タイムゾーン」をタップして選んでください。

設定が終了したら、「次へ」ボタンをタップしてください。

6

初期セットアップを完了する

「完了」の画面が表示されたら、初期セットアップは終了です。

画面をタップすると本体を使用開始できます。

お知らせ

初期セットアップが終了して「完了」の画面をタップすると、「Today」

画面が表示されます。「Today」画面については(

参 照

20ページ)をご

覧ください。

13

第1章 ご利用いただく前に

4.

外部機器の接続のしかた

CFカードスロットにカードをセットする方法

カードの取り付けかた

1

本体の電源をOFFにする

2

ダミーカードがある場合は抜く

3

CFカードスロットの凸部の大きさと、カード側面の凹部の大きさが

合うように、向きを確認して差し込む

カードは、静かに奥まで確実に差し込んでください。

カードが差し込まれると、電源が入ります。

14

カードの取り出しかた

1

本体の電源をOFFにする

2

スタイラスでCFリリースボタンを押し、本体より飛び出させる

3

飛び出したCFリリースボタンを軽く押す

カードが少し上に出ます。

4

カードを抜く

CFリリースボタン

第1章 ご利用いただく前に

SDカードスロットにカードをセットする方法

カードの取り付けかた

1

本体の電源をOFFにする

2

ダミーカードがある場合は抜く

3

カードの接点面(金属の部分)を本体背面側に向けて、カチッと音

がするまで差し込む

1

4

カードの取り出しかた

1

本体の電源をOFFにする

2

カードを指で軽く、カチッと音がするまで押し込み、指を離す

3

カードが少し飛び出してきたら、静かに引き抜く

ご注意

CFカードスロットとSDカードスロットの両方にメモリカードを挿入して

も、アプリケーションや「設定」の操作では、片方(基本的には最初に挿

入した方)のメモリカードしか、アクセスできない場合があります。

代表例

・Pocket Outlookの「メモ」の「ツール」メニューの「オプション…」

で保存先選択

・Pocket Wordの「ツール」メニューの「オプション…」で保存先選択

本体へのホコリやゴミの侵入を防止するため、長時間使用しないときは、

ダミーカードをスロットに挿入することをおすすめします。

15

第1章 ご利用いただく前に

パソコンとの接続のしかた

本体とパソコンを接続する前に以下の確認を行ってください。

「接続できるパソコンについて」(

参 照

36ページ)をご覧になり、接続が

可能なパソコンかどうかをご確認ください。

本体とパソコンを接続して、データの送受信を行うためには、パソコン側に

「ActiveSync」のインストールが必要です。パソコンに「ActiveSync」をイ

ンストールしてください。(

参 照

37ページ)

パソコン側の接続ポートの位置などがパソコンによって異なる場合があり

ますので、パソコンの取扱説明書をご覧ください。

付属のクレードルを使って接続する

1

クレードルをパソコンのUSBコネクタに接続する

2

本体をクレードルに接続する

16

奥までしっかり差し込んでください。

第1章 ご利用いただく前に

1

お知らせ

静電気が発生しやすい場所や、電気的ノイズが大きい場所での使用時には、

ご注意ください。

外来ノイズの影響により、転送データが一部欠落する場合があります。万

一、パソコンの故障や、静電気・電気的ノイズの影響により、再生データ

や記録データの変化、消失が起きた場合、その際のデータ内容の保証はで

きません。あらかじめご了承ください。

1

赤外線を使って接続する

パソコンの赤外線接続を設定する

お使いのパソコンの赤外線ポートを設定します。パソコンの取扱説明書を

ご覧になり、設定してください。

4

2

本体とパソコンの赤外線ポートの位置を合わせる

ポート間に障害物がないように、また2つのポートが十分近くなるように

します。

3

ニューから「赤外線から接続」をタップする

本体とパソコンが赤外線接続されます。

お知らせ

赤外線を使用したActiveSyncの接続の詳細については、ActiveSyncの

ヘルプをご覧ください。

ヘッドホンの接続

市販のヘッドホンを本体に接続して、本体の出力音声を聞くことができます。

ヘッドホンは、下図のようにヘッドホン出力端子に接続してください。

ヘッドホン出力端子

ご注意

接続できるヘッドホンはφ3.5mmミニプラグのタイプです。

17

18

第2章

基本操作と環境設定

使用環境設定をお好みに設定したり、パソコンやメモリカード

を利用して、本体をより便利に使うことができます。

2

「Today」画面、「ホーム」画面、

プログラムボタンなどをお好みに

設定できます。

パソコンと接続して、作成した

データの同期ができます。

SDメモリカード、CFメモリ

カードを使って、データの

バックアップができます。

20

第2章 基本操作と環境設定

1.

基本的な使いかた

「Today」画面の見かた

「Today」画面について

最初に本体の電源を入れると、下図の「Today」画面が表示されます。また、

「スタート」メニューから「Today」をタップしても表示されます。「Today」

画面には、その日の「予定表」「受信トレイ」「仕事」が表示されます。

タップすると日付・時刻が設定できます。

タップすると「オーナー情報」が設定できます。

タップすると「予定表」「受信トレイ」「仕事」のプ

ジ、98ページ)

音量調整アイコン

タップすると、音量の調整やスピーカー出力のオン、

オフができます。

タップすると、「新規」メニューが表示されます。

お知らせ

「Today」画面の詳しい設定は、(

参 照

44ページ)をご覧ください。

「新規」メニューについて

画面左下の「新規」ボタンをタップすると次のメニューが表示されます。

メニューに表示するプログラムは変えられます。(

参 照

48ページ)

各メニューをタップすると、それぞれの新規入力画面が表示されます。

「送信メール」の作成画面が表示されます。

第2章 基本操作と環境設定

ステータスアイコンについて

「Today」画面のとき、画面上のナビゲーションバーや画面下のコマンドバーに

次のステータスアイコンが表示されます。

. . . . . . スピーカの出力(画面のタップ音やアラーム音など)が、オン

になっています。アイコンをタップすると音量調節とスピーカ

出力のオン、オフが設定できます。

. . . . . . スピーカの出力がオフになっています。

. . . . . . バッテリがフルに充電されています。(ナビゲーションバーの

時刻をタップするとPopup表示されます。)

. . . . . . バッテリの充電量が残り少なくなっています。

. . . . . . バッテリの充電量が残りわずかになっています。

. . . . . . ダイアルアップ接続中です。

. . . . . . パソコンに接続中です。

. . . . . . 無線LAN省電力ユーティリティ(無線LANモデルのみ)

. . . . . . Active Sync でパソコンと同期中です。(Active Sync 画面

にて表示されます。

. . . . . . 新着のMSN インスタントメッセージがあります。

. . . . . . 新着メールがあります。

2

1

使

21

22

第2章 基本操作と環境設定

プログラムの起動と切り替え

「スタート」メニューから起動する

1

画面左上の 「スタート」をタップする

「スタート」メニューが表示され、その中から各プログラムを選択して起

動や切り替えをします。

最近起動したプログラムのアイコンが順番に5つまで表示さ

れます。

タップすると各プログラムが起動します。

ここに表示するプログラムは設定で変えられます。

タップするとそれぞれの画面が表示されます。

お知らせ

「ホーム」を使ってプログラムを起動させることもできます。

参 照

54ページ)

「スタート」メニューに表示されていないプログラムを起動する

1

「スタート」メニューの「プログラム」をタップする

「プログラム」の画面が表示され、その中から各プログラムを選択して起

動や切り替えをします。

第2章 基本操作と環境設定

内蔵プログラムについて

本体には以下のプログラムが内蔵されています。

アイコン プログラム名 説 明

Pocket Internet

Explorer

ActiveSync

Webページを表示するためのブラウザソフト

です。

本体とパソコンまたはサーバー間で情報交換

できます。

Windows Media

Player

音楽の再生と、動画の再生が行えます。

参照ページ

77

37

119

メモ 手書きメモ、図、文字入力が行えます。

100

仕事

受信トレイ

予定表

連絡先

仕事の管理ができます。

電子メールの送受信や受信したメールの整理

が行えます。

スケジュールの管理ができます。

アドレスの管理ができます。

98

83

92

96

Pocket Word Pocket PC用ワープロソフトです。

104

Pocket Excel

ファイル

エクスプローラ

Pocket PC用表計算ソフトです。

ファイルを管理できます

MSN Messenger

データバックアップ

赤外線受信

電卓

チャットの環境を提供するソフトです。詳しく

はMSN Messengerのヘルプをご覧ください。

本体メインメモリ上のすべてのデータをメモ

リカードにバックアップできます。

本体同士、または本体と他のPocket PCとの

間でデータ転送が行えます。

9桁の計算ができます。

113

39

124

65

42

ソリティア

128

129

ホーム

カードゲームです。

プログラムやファイルを登録して簡単に起動

できます。

54

2

1

使

23

24

第2章 基本操作と環境設定

プログラムの起動と切り替え(つづき)

プログラムの切り替えについて

表示されているプログラムとは別のプログラムに切り替えることができます。

参 照

53ページ)

参 照

55ページ)

プログラムの画面終了について

起動中の画面を消すことができます。

タップすると、表示されている起動中の画面が

消えます。

プログラムの終了について

実行中のプログラムを終了することができます。

参 照

参 照

55ページ)

53ページ)

第2章 基本操作と環境設定

プログラムの追加と削除

本体に、Pocket PC用のプログラムを追加インストールして、利用することが

できます。付属品のコンパニオンCDに入っているプログラムも、インストール

して使用してください。

プログラムのインストール

プログラムを本体にインストールするには、事前にお使いになるパソコンに

Microsoft ActiveSyncをインストールして、本体とパソコンが接続できるよ

うに準備をしておいてください。(

参 照

37ページ)

インストールの方法は、プログラム(CD-ROMやダウンロード元)に付随して

いる説明に従ってください。

プログラムを削除する

削除の方法は、プログラム(CD-ROMやダウンロード元)に付随している説明

に従ってください。

プログラムの基本操作

プログラムの画面構成について

「メモ」の入力画面を使って、主な画面構成の説明をします。

ナビゲーションバー

2

1

使

スクロールバー

コマンドバー

入力パネル切り替えボタン

入力パネル表示ボタン

メニュー

■ナビゲーションバーについて

画面の最上段にあり、現在使用中のプログラム名と現在時刻の表示、プログラ

ムの切り替え( スタートメニュー)、スピーカーの音量調整、画面の終了

ok

OKボタン)ができます。

■コマンドバーについて

画面の最下段にあり、現在使用中のプログラムのメニューとボタン、および入

力パネルボタン(表示/切り替え)が表示されます。

25

第2章 基本操作と環境設定

プログラムの基本操作(つづき)

ポップアップメニューについて

画面上に表示されている項目などをタップアンドホールドすると、ポップアッ

プメニューが表示されます。

26

ポップアップメニュー

ポップアップメニューの枠の外をタップすると、

ポップアップメニューは消えます。

オンラインヘルプの使いかた

1

「スタート」から「ヘルプ」をタップする

「ヘルプの目次」の画面が表示されます。

現在プログラムを実行中のときは、プログラムに応じた「ヘルプ」の画面

が表示されます。

2

見たい項目をタップする

アンダーライン付の項目をタップするとその項目が開

きます。

「表示」をタップすると、「目次」(現在表示中のヘ

ルプの目次)と「すべてのトピック」(すべてのヘル

プの目次)が選択できます。

進んで表示します。

「 」

示します。

検索、次ページ参照。

第2章 基本操作と環境設定

検索のしかた

1

「スタート」から「検索」をタップする

「検索」の画面が表示されます。

2

「検索」欄に検索語句を入力する

以前に検索した項目を検索するときは、▼をタップし

て表示された一覧から選びます。

一覧には最近検索した6項目まで表示されます。

データの種類を絞り込んで検索するときは、▼をタッ

プして表示された一覧から種類を選びます。

2

1

使

3

「開始」をタップする

「種類」で選択されたデータが検索され、検索結果が表示されます。

27

28

第2章 基本操作と環境設定

2.

文字入力のしかた

文字入力の概要について

「文字入力モード」は、入力パネルを使って文字を入力します。入力パネルは、

以下の4つのタイプがあります。

キーボードタイプ入力パネル

「ひらがな/カタカナ」 「ローマ字/かな」

手書きタイプ入力パネル

「手書き検索」 「手書き入力」

入力パネルの切り替えについて

画面右下の入力パネル切り替えボタンの▲をタップして、使用したい入力パネ

ルを選択すると画面下部に入力パネルが表示されます。

オプション…

ひらがな/カタカナ

ローマ字/かな

手書き検索

手書き入力

使用したい入力パネルをタップし

て選びます。

入力パネル切り替えボタン

第2章 基本操作と環境設定

キーボードタイプの入力パネル

「ひらがな/カタカナ」キーボードについて

キーボードのキーは以下のようなはたらきがあります。

12

11

10

9

8

1

4

5

2

3

6

7

① .....................

します。

② .....................

「は」行のキーをタップしてからをタップします。

....................カーソルの前にある文字を、タップするごとに1文字ずつ削除しま

す。

変換中にタップすると、変換を解除します。

....................カーソルを前後に移動します。

....................空白を入力します。

....................「エンター」キーです。改行や変換の確定をします。

....................ひらがな入力した文字を漢字変換します。また、既に確定されている

文字列を選択してタップすると、再変換します。

....................記号キーボードに切り替わります。(

参 照

30ページ)

....................タップして「半角」を反転させると半角入力できます。ひらがなの半

角入力はできません。

....................タップして「小字」を反転させると、「つ」、「や」、「ゆ」、「よ」など

の文字が小文字入力になります。小文字入力は、1文字入力すると解

除されます。

....................「カタカナ」キーボードに切り替わります。

....................「ひらがな」キーボードに切り替わります。

2

2

29

30

第2章 基本操作と環境設定

キーボードタイプの入力パネル(つづき)

「ローマ字/かな」キーボードについて

キーボードのキーは以下のようなはたらきがあります。

10

9

8

7

6

11

12

13

14

15

1

2

3

4

5

①∼④の各キーのはたらきは「ひらがな/カタカナ」キーボードの③④⑥⑦のキーと同

じです。

....................記号キーボードに切り替わります。(

参 照

30ページ)

....................タップして「半角」を反転させると半角入力できます。ひらがなの半

角入力はできません。

....................英数字入力します。

....................ローマ字入力で、カタカナを入力します。

....................ローマ字入力で、ひらがなを入力します。

....................「エスケープ」キーです。カナ、かなで入力した変換前の文字を一括

して消去します。

⑫ .....................「タブ」キーです。タブを入力します。

⑬ .....................

反転させると大文字入力ができます。

⑭ .....................

を反転させると、大文字および記

号(!“#$%&‘( )_=…など)の入力ができます。1文字入力

すると、シフトキーが解除されて元に戻ります。

⑮ .....................「コントロール」キーです。

「記号」キーボードについて

「ひらがな/カタカナ」または「ローマ字/かな」キーボード左下の「記号」を

タップすると、「記号」キーボードが表示されます。

9

8

7

6

3

4

1

2

5

第2章 基本操作と環境設定

①∼⑤...................各キーのはたらきは「ひらがな/カタカナ」キーボードの③∼⑦のキ

ーと同じです。

....................タップして「半角」を反転させると、半角入力ができます。

....................「英数字」入力モードに戻ります。

....................「カタカナ」入力モードに戻ります。

....................「ひらがな」入力モードに戻ります。

手書きタイプの入力パネル

「手書き検索」の入力パネルについて

2

1 2 3 4

11

10

9

5

6

7

8

2

①(手書き入力欄)............手書き入力します。

②(認識候補一覧)............①で入力された文字の認識候補が一覧表示されます。入力し

たい文字を選択します。

...................①で手書き中に をタップすると、最後の1画が消去されます。文

字列では、カーソルの前にある文字を1文字ずつ削除します。また、

変換中にタップすると、変換を解除します。

....................「エスケープ」キーです。カナ、かなで入力した変換前の文字を一括

して消去します。

...................タップすると、キーのヘルプ画面が表示されます。

.................①と②の欄内の文字が消去されます。

.................ひらがな入力した文字を漢字変換します。また、既に確定されている

文字列を選択して をタップすると、再変換します。

.................文字列にスペースを挿入します。

.................①に手書き中に をタップして画数を減らしたときに、②の候補リ

ストを更新します。

.................タップして反転させると、英数字とカタカナの半角入力ができます。

31

第2章 基本操作と環境設定

手書きタイプの入力パネル(つづき)

「手書き入力」の入力パネルについて

1 2

3 4

11

12

10

9

5

6

7

8

①②(手書き入力欄)........2つの欄に手書きした文字が順に認識され、連続的に入力さ

れます。

32

⑥数字.................................数字および記号を書き込むモードに切り替わります。

⑫英字.................................英字を書き込むモードに切り替わります。

文字入力する

ここでは、Pocket Wordを使って文字入力のしかたを説明します。

Pocket Wordの新規文書を開くには、「Today」画面の「新規」から、「Word

文書」をタップします。

「スタート」の「プログラム」から「Pocket Word」をタップしても開けま

す。

「ひらがな/カタカナ」入力パネルを使って入力する

(例)「かんじ」と入力して、「漢字」に変換してみます。

1

画面右下の入力パネル切り替えボタンの▲をタップして、「ひらが

な/カタカナ」入力パネルを選択する

「ひらがな/カタカナ」入力パネルが表示されます。

2

キーボードから「かんじ」と入力する

画面に「かんじ」と入力されます。

3

「変換」をタップする

「かんじ」が「漢字」(反転)に変換されます。

変換が違うときはもう一度「変換」をタップして候補リストを表示します。

リストの中から「漢字」を選択します。

4

をタップする

反転が解除されて、確定します。

第2章 基本操作と環境設定

「ローマ字/かな」入力パネルを使って入力する

(例)「kanji」と入力して、「漢字」に変換してみます。

1

入力パネル切り替えボタンの▲をタップして、「ローマ字/かな」入

力パネルを選択する

2

「ローマ字/かな」入力パネルが表示されます。

入力パネルの「かな」をタップする

3

キーボードから「kanji」と入力する

画面に「かんじ」と表示されます。

4

「変換」をタップする

「かんじ」が「漢字」(反転)に変換されます。

変換が違うときはもう一度「変換」をタップして候補リストを表示します。

リストの中から「漢字」を選択します。

5

をタップする

反転が解除されて、確定します。

2

2

「手書き検索」入力パネルを使って入力する

(例)「書」と手書きして変換してみます。

1

入力パネル切り替えボタンの▲をタップして、「手書き検索」入力パ

ネルを選択する

「手書き検索」入力パネルが表示されます。

2

手書き入力欄に「書」と手書き入力する

右側に認識候補一覧が表示されます。

一覧から「書」を選択すると、画面上部に「書」が表示されます。

3

をタップする

「書」が確定されます。

33

第2章 基本操作と環境設定

文字入力する(つづき)

「手書き入力」入力パネルを使って入力する

(例)「書く」と手書きして変換してみます。

1

入力パネル切り替えボタンの▲をタップして、「手書き入力」入力パ

ネルを選択する

2

「手書き入力」入力パネルが表示されます。

2つの手書き入力欄に「書」 「く」と手書き入力する

自動的にテキスト変換して、「書く」と表示されます。

34

3

をタップする

「書く」が確定されます。

文字の編集について(追加、削除、変更、コピー、移動)

文字を追加するには

1

文字を追加したい位置をタップする

カーソルが点滅表示されます。

ひらがな/カタカナ、ローマ字/かな入力パネルの場合、カーソルの位置を

移動するときは、「←」または「→」キーをタップします。

2

追加したい文字を入力する

カーソル位置に入力文字が追加されます。

文字を削除するには

1

削除したい文字の直後をタップする

カーソルが点滅表示されます。

ひらがな/カタカナ、ローマ字/かな入力パネルの場合、カーソルの位置を

移動するときは、「←」または「→」キーをタップします。

2

カーソルの位置を確認して をタップする

カーソルの位置から前へ順に削除されます。

削除したい範囲をドラッグして、 または編集メニューからクリアをタ

ップすると、複数の文字を一度に削除できます。

第2章 基本操作と環境設定

文字を変更するには

1

変更したい範囲をドラッグして、新しい文字を入力する

文字をコピーするには

1

コピーしたい範囲をドラッグして、「編集」メニューの「コピー」を

タップする

2

貼り付け(挿入)したい位置をタップし、カーソルを点滅させる

3

「編集」メニューの「貼り付け」をタップする

2

文字を移動するには

1

移動したい範囲をドラッグして、「編集」メニューの「切り取り」を

タップする

2

貼り付け(挿入)したい位置をタップし、カーソルを点滅させる

3

「編集」メニューの「貼り付け」をタップする

2

文字を編集前に戻すには

直前の編集操作を取り消して、ひとつ前の状態に戻すことができます。

1

「編集」メニューの「元に戻す」をタップする

お知らせ

「元に戻す」の操作をした直後、編集メニューの「やり直し」をタップす

ると、元に戻した操作をやり直すことができます。

35

36

第2章 基本操作と環境設定

3.

パソコンと接続する

接続できるパソコンについて

本体と接続するパソコンは、以下のようなシステムが必要です。

Microsoft

Microsoft

®

®

Windows

Windows

®

®

XP、Microsoft

®

Me またはMicrosoft

®

Windows

Windows

®

®

2000、

98の各日本

語版。

Microsoft Outlook

®

98 かそれ以降で、デスクトップまたはポータブ

ルコンピュータの受信トレイ、予定表、連絡先、仕事、メモと同期がで

きるメールソフト(付属のOutlook

®

Windows

®

2002 を推奨します)

2000の場合は、Pentium

®

プロセッサを搭載したパソコン

(Pentium

®

Windows

®

166MHz以上)。

XPの場合は、クロック速度300MHz以上のプロセッサを搭

載したパソコン。

Windows

®

Meの場合は、Pentium

®

プロセッサを搭載したパソコン

(Pentium

®

Windows

®

150MHz以上)。

98の場合は、486/66DX以上のプロセッサ(Pentium

90MHz以上を推奨)を搭載したパソコン。

®

Windows

®

98の場合はメモリ容量16MB以上、Windows

®

XPの場合

は128MB以上のメモリ容量を推奨。

10∼50MBの使用可能なハードディスク空き容量(実際に必要な容量

は、選択する機能と使用されるシステム構成によって異なります)。

赤外線ポート、USBコネクタのいずれかの通信ポートが必要です。

CD-ROMドライブ。

256色以上のVGAグラフィックスカードまたは互換のビデオグラフィ

ックスアダプタ。

キーボード。

Microsoft ® マウス、または互換のあるポインティングデバイス。

■ Windows

®

XP、Windows

®

2000、Windows

®

Me、Windows

®

98

用の各オプション

サウンド用のオーディオカード/スピーカ。

Microsoft

®

Office 97、Microsoft

®

Office 2000またはMicrosoft

®

Office XP。

リモート同期用モデム。

リモート同期用イーサネットLAN接続。

■ モバイルチャンネル/モバイルのお気に入りサポート用に必要なシステム

Microsoft ® Internet Explorer5.0以降のバージョン。Internet

Explorer5.0には、56∼98MBの空きディスク容量が必要です。

第2章 基本操作と環境設定

ActiveSync

®

3.5について

本体とパソコンの間で、データ交換をするためのパソコン用のプログラムです。

お知らせ

ActiveSync ®

ActiveSync ®

3.5は付属のコンパニオンCDに収録されています。

3.5の使いかたの詳細については、ActiveSync ® 3.5をパソコ

ンにインストールしてから、ActiveSync ® 3.5のヘルプをご覧ください。

2

■ ActiveSync

®

3.5の働きについて

ActiveSync

®

えます。

3.5を使用して本体とパソコンの間で、以下のようなことが行

受信トレイの同期

ファイルのコピーまたは移動

ファイル形式の変換

ファイルの同期

アプリケーションの追加、削除

データのバックアップと復元

3

■ ActiveSync

®

3.5のインストールについて

1

インストールする前に、本体とパソコンの間で情報を同期するには、パソコ

ン上にMicrosoft

®

OutlookまたはMicrosoft

®

Schedule+が用意されてい

る必要があります。(「クイックスタートガイド」も併せて参照下さい。)

コンパニオンCDをパソコンのCD-ROMドライブに挿入する

セットアッププログラム起動の画面が表示されます。

CD-ROMを挿入してもセットアッププログラムが起動しない場合は、CD-

ROMの中のsetupをダブルクリックします。

2

ールする

Microsoft

®

Outlook

®

2002のフルインストールには、230MBの空き

ディスク容量が必要、64MB以上のメモリを推奨します。

パソコンにMicrosoft

®

Outlook

®

の操作に進んでください。

がインストールされているときは、次

3

インストールが完了すると、接続のウィザードが起動します。

37

第2章 基本操作と環境設定

4

クレードルをパソコンのUSBコネクタに接続する

このときはクレードルに本体を差し込まないでください。

5

本体の電源OFFの状態で、本体をクレードルに接続する

38

奥までしっかり差し込んでください。

本体の電源がONになります。

6

画面の指示に従ってセットアップを進める

「ハードウェア検索ウィザード」または「ハードウェア追加ウィザード」

が表示されたら、画面の指示に従ってコンパニオンCDからデバイスドラ

イバのインストールを行います。

第2章 基本操作と環境設定

4.

ファイルの管理

ファイルエクスプローラを使うと、フォルダを参照したり、ファイルをフォルダに

整理したりなど、ファイルの管理ができます。

ファイルエクスプローラの使いかた

1

「スタート」の「プログラム」から「ファイルエクスプローラ」

をタップする

「ファイルエクスプローラ」の画面が表示され、My Documentsのファイ

ルとフォルダの一覧が表示されます。

「My Documents ▼」をタップすると、現在表示中の階層より上の階層

が表示されます。

▼をタップすると、ファイルやフォルダの並び順を選

べます。

フォルダをタップするとフォルダ内のファイル一覧が

表示されます。

ファイルやフォルダをタップアンドホールドするとポ

ップアップメニューが表示され、操作方法が選べます。

2

4

タップすると「開く」画面が表示されます。サーバー

との接続を設定します。

タップするとメモリカードの内容が表示されます。

タップすると「My Documents ▼」メニューが表示

されます。

「編集」をタップすると「編集」メニューが表示されま

す。

ファイルをタップすると、関連付けられたアプリケーションが起動してファイ

ルを開きます。実行ファイル形式の場合は、そのファイルが実行されます。

新規フォルダを作成する

1

フォルダを作成したい階層を表示する

上の階層にフォルダを作成するには「My Documents ▼」をタップして、

フォルダを選んでください。

2

「編集」メニューから「新しいフォルダ」をタップする

新しいフォルダが作成され、フォルダ名の入力状態になります。

3

フォルダ名を入力して をタップする

39

40

第2章 基本操作と環境設定

ファイルやフォルダをコピーする

1

コピーしたいファイルやフォルダをタップアンドホールドする

ポップアップメニューが表示されます。

2

ポップアップメニューから「コピー」をタップする

3

コピー先にしたい階層を表示する

上の階層にコピーするには「My Documents ▼」をタップして、フォル

ダを選んでください。

4

「編集」メニューから「貼り付け」をタップする

現在表示中の階層にコピーされます。

お知らせ

「コピー」元と同じ階層に「貼り付け」をすると、ファイルやフォルダ名

に「コピー∼」が追加されて、同じ階層にコピーされます。

ファイルやフォルダを移動する

1

移動したいファイルやフォルダをタップアンドホールドする

ポップアップメニューが表示されます。

2

ポップアップメニューから「切り取り」をタップする

3

移動先にしたい階層を表示する

4

「編集」メニューから「貼り付け」をタップする

現在表示中の階層に移動されます。

お知らせ

フォルダを移動すると、フォルダ内のファイルやフォルダがすべて移動さ

れます。

第2章 基本操作と環境設定

ファイルやフォルダを削除する

1

「削除」したいファイルやフォルダをタップアンドホールドする

ポップアップメニューが表示されます。

2

ポップアップメニューから「削除」をタップする

「ファイルの削除の確認」の画面が表示されます。

3

「はい」をタップする

ご注意

フォルダを削除すると、フォルダ内のファイルやフォルダがすべて削除さ

れます。

ファイルやフォルダの削除を実行すると、削除の取り消しはできません。

ご注意ください。

4

ファイル名やフォルダ名を変更する

2

1

名前を変更したいファイルやフォルダをタップアンドホールドする

ポップアップメニューが表示されます。

2

ポップアップメニューから「名前の変更」をタップする

名前の入力状態になります。

3

新しい名前を入力して をタップする

ファイルを電子メールで送信する

1

電子メールで送信したいファイルをタップアンドホールドする

ポップアップメニューが表示されます。

2

ポップアップメニューから「電子メールで送信」をタップする

受信トレイが起動し、選んだファイルが添付された送信メッセージの新規

作成画面が表示されます。

受 信 ト レ イ を 使 っ て 送 信 す る に は 、 第 3 章 の 「 メ ー ル を 送 受 信 す る 」

参 照

83ページ)をご覧ください。

お知らせ

電子メールを利用するときは、あらかじめメールの設定が必要です。詳し

くは(

参 照

75ページ)をご覧ください。

41

42

第2章 基本操作と環境設定

ファイルをビームする

本体同士、または赤外線ポートを備えたパソコン(

赤外線通信によるデータ転送が行えます。

参 照

17ページ)との間で、

データを送受信する

1

本体と他のPocket PCの赤外線ポートの位置を合わせる

ポート間に障害物がないように、また2つのポートが十分近くなるように

します。

2

送信側の本体のファイルエクスプローラで、送信したいファイルま

たは項目をタップアンドホールドする

ポップアップメニューが表示されます。

3

ポップアップメニューから「ファイルをビームする」をタップする

4

か「いいえ」をタップする

「はい」をタップするとデータの受信が行われます。

上記画面が表示されないときは、下記の操作を行ってください。

受信側のPocket PCで、 「スタート」の「プログラム」から「赤外線受

信」をタップします。

データの送信/受信が行われます。

第2章 基本操作と環境設定

5.

使用環境設定

設定項目について

タブをタップすると次の項目が設定できます。

タブ

項 目 説 明 参照ページ

Today

入力

音と通知

オーナー情報

パスワード

ボタン

「Today」画面に表示したい情報を設定します。 44

手書き入力または録音時のオプション設定をします。 ―

音量、音を鳴らす場面、アラームなどを設定します。 ―

自分の連絡先個人情報を入力します。 45

電源をONにしたときにパスワードを入力しないと

本体のデータにアクセスできないように設定します。

46

プログラムボタンを押したとき、何のプログラムが

起動するかを設定します。

47

メニュー

地域

時計

無線LANユーティリティ

画面

スタートメニューに表示するプログラム、および

「Today」画面上の新規メニューを設定します。

48

数値、通貨、時刻および日付の表示方法を設定します。

時刻を変更またはアラームを設定します。訪問先を

指定すると訪問先の時刻も表示できます。

49

無線LANの設定をします。(無線LANモデルのみ) 147

画面のタップ表示位置と実際のタップ位置がずれて

いるときに画面を調整します。

バージョン情報

パワー

マネージメント

システムのバージョン情報などを表示します。また、

デバイスIDを設定できます。

バッテリの残量を表示します。

パワーオフまでの時間を設定します。

51

フロントライト

プログラムの削除

マイクロフォン

画面の明るさ、およびフロントライトを消灯とする

までの時間を設定します。

追加したプログラムを削除します

マイクロフォンのオート・ゲイン・コントロールを

設定します。

メモリ データ記憶用メモリとプログラム実行用メモリのメ

モリの割り当てを変更できます。また、メモリカー

ドの使用状況も確認できます。

接続

ネットワークアダプタ

ビーム

インターネットの接続を設定します。

ネットワークアダプタを使ったネットワーク接続の

設定をします。

ビームの設定をします。

※参照ページが記載されていない項目はオンラインヘルプを参照してください。

50

52

70

2

5

使

43

44

第2章 基本操作と環境設定

「Today」画面を設定する

「Today」画面の背景や「Today」画面に表示される項目を設定や変更できま

す。

1

プする

「Today」の設定画面が表示されます。

2

「アイテム」タブをタップして設定をする

順番を変更したい項目をタップして「上へ移動」また

は「下へ移動」をタップします。

「予定表」と「仕事」はオプションで更に詳しく設定で

きます。

「Today」画面に表示したい項目のボックスをチェック

します。

本体が使用されなくなってからどれくらいで「Today」

画面を表示するかを設定します。設定するときはここ

をチェックして、時間を選びます。

「デザイン」タブは「Today」画面の背景などを設定で

きます。

3

設定を終えたら

ok

をタップする

「個人用」タブの画面に戻ります。

お知らせ

「日付」は移動できません。

「Today」画面の詳しい説明は(

参 照

20ページ)をご覧ください。

第2章 基本操作と環境設定

「オーナー情報」を設定する

住所、名前、電話番号、電子メールアドレスなど、持ち主の情報を設定できま

す。

1

「スタート」の「設定」から、「個人用」タブの「オーナー情報」

をタップする

「オーナー情報」の設定画面が表示されます。

2

「オーナー情報」を入力する

2

各項目をタップして文字を入力します。

5

使

このボックスをチェックすると、電源をONにしたとき

に「オーナー情報」を「マイ インフォ」画面で表示

します。

タップするとメモの入力画面が表示されます。

3

設定を終えたら

ok

をタップする

「個人用」タブの画面に戻ります。

45

46

第2章 基本操作と環境設定

「パスワード」を設定する

パスワードを設定する事により、第三者からデータや設定を守ることができま

す。

1

タップする

「パスワード」の設定画面が表示されます。

2

「シンプルな4桁のパスワード」または「強力な英数字のパスワード」

をタップして「パスワード」を設定する

ここでは「シンプルな4桁のパスワード」にパスワードを入力します。

「強力な英数字のパスワード」を選んだときは、パスワ

ードは7文字以上で、半角英数字(大文字と小文字)と区

切り記号の組み合わせが必要です。

パスワードを入力し直すときは、ここをタップします。

「パスワードなし」が選ばれているときは表示されませ

ん。

3

設定を終えたら

ok

または「ENTR」をタップする

「変更を保存しますか」が表示されますので、パスワードを保存するとき

は、「Yes」をタップします。「個人用」タブの画面に戻ります。

ご注意

パスワードを入力して

ok

をタップし、パスワードを保存すると、「パスワ

ード」設定画面を表示するのにもパスワードの入力が必要になります。

パスワードを忘れてしまったときは、本体の初期化を行わなければなりま

せん。初期化を実行すると、本体に保存していたデータや設定がすべて失

われてしまいますのでご注意ください。初期化の方法は(

参 照

163ペー

ジ)をご覧ください。

第2章 基本操作と環境設定

「ボタン」を設定する

本体のプログラムボタン1、2、3、4、5によく使うプログラムをお好みで割

り当てられます。

1

「スタート」の「設定」から、「個人用」タブの「ボタン」をタップする

「ボタン」の設定画面が表示されます。

2

設定したいボタンを指定してプログラムを選択する

タップして設定したいボタンを選びます。

現在ボタンに割り当てられている状態が表示されます。

5

使

2

タップして新しくボタンに割り当てるプログラムを選

びます。

タップすると、初期状態に戻せます。

プログラムボタンの初期設定

プログラムボタン1…「予定表」 プログラムボタン2…「仕事」

プログラムボタン3…「ホーム」 プログラムボタン4…「連絡先」

プログラムボタン5…「ボイスレコーダー」

3

設定を終えたら

ok

をタップする

「個人用」タブの画面に戻ります。

47

48

第2章 基本操作と環境設定

「メニュー」を設定する

「スタート」をタップしたときに表示する、メニューのプログラムを設定できま

す。

1

ップする

「メニュー」の設定画面が表示されます。

2

「メニュー」を設定する

プログラム横のボックスをチェックすると、チェック

したアイテムを「スタート」のメニューに9個まで追加

できます。

タップすると「新規メニュー」の設定に移ります。

「新規メニュー」では、「Today」画面の新規メニュータブをタップしたときに

表示される項目を設定できます。

Excel」の各プログラムの「新規▲」から、他プログラ

ムの情報を新規作成できます。

プログラム横のボックスをチェックすると、チェック

した項目を「新規メニュー」に表示できます。

第2章 基本操作と環境設定

3

設定を終えたら

ok

をタップする

「個人用」タブの画面に戻ります。

お知らせ

チェックされたプログラム以外は、「スタート」の「プログラム」をタッ

プすると表示されます。

「Today」、「プログラム」、「設定」、「検索」、「ヘルプ」は、「スタート」メ

ニューから外せません。

2

日付や場所を設定する

現在地や時刻の設定だけでなく、出かける先の場所と時刻も同時に表示できま

す。

1

プする

「時計」の設定画面が表示されます。

2

「時計」を設定する

5

使

タップして一覧から地域を選びます。

時と分と秒をそれぞれタップし反転させて時間を設定

します。時間は▲もしくは▼をタップして入力します。

▲で数字を上げ、▼で数字を下げられます。

タップするとカレンダーが表示されます。設定したい

日付を選びます。

タップすると毎週決まった曜日の時刻にアラームを最

大4つまで設定できます。

3

設定を終えたら

ok

をタップする

「システム」タブの画面に戻ります。

お知らせ

時刻設定は、時計の針をドラッグすることでも設定できます。

パソコンと同期させると、現在時刻や場所がパソコン側の設定と同一の設

定になります。

49

50

第2章 基本操作と環境設定

「フロントライト」を設定する

画面の明るさをお使いの場所に合わせて、見やすく設定できます。また未使用

時間に応じてフロントライトを消灯する時間を設定できます。

1

ト」をタップする

「フロントライト」の設定画面が表示されます。

2

バッテリ電源での設定

「バッテリ電源」タブをタップする。

ここをチェックすると、バッテリ電源使用時に、設定

された時間以上本体が未使用の場合に、自動的にフロ

ントライトを消灯します。

自動的にフロントライトを消灯する時間を設定します。

ここをチェックすると、ボタンを押すかタップしたと

きフロントライトが点灯します。

設定を終え、

ok

をタップすると「システム」タブの画面に戻ります。

3

外部電源での設定

「外部電源」タブをタップする

ここをチェックすると、ACアダプタ(外部電源)使用

時に、設定された時間以上に本体が未使用の場合に、

自動的にフロントライトを消灯します。

自動的にフロントライトを消灯する時間を設定します。

ここをチェックすると、ボタンを押すかタップしたと

き、フロントライトが点灯します。

設定を終え、

ok

をタップすると「システム」タブの画面に戻ります。

第2章 基本操作と環境設定

4

明るさの設定

「設定」タブをタップする。

カーソルをタップアンドドローして明るさを選択して

ください。

5

設定を終えたら

ok

をタップする

「システム」タブの画面に戻ります。

「パワーマネージメント」を設定する

バッテリの充電残量の確認や、未使用時間に応じて電源をOFFにする時間をを

設定できます。

5

使

2

1

ジメント」をタップする

「パワーマネージメント」の設定画面が表示されます。

2

「パワーマネージメント」を設定する

バッテリの残量が表示されます。

ここをチェックすると、バッテリ電源使用時に、設定された

時間以上本体が未使用の場合に自動的に電源を切ります。

どれぐらいの時間、本体を未使用の場合に、自動的に電源を

切るかを設定します。

ここをチェックすると、ACアダプタ(外部電源)使用時、

設定された時間以上本体が未使用の場合に、自動的に電源を

切ります。

3

設定を終えたら

ok

をタップする

「システム」タブの画面に戻ります。

51

52

第2章 基本操作と環境設定

「メモリ」を設定する

データ記憶用メモリとプログラム実行用のメモリを調節したり、メモリカード

等の空き容量を確認できます。

メモリの割り当てを変更する

1

ップする

「メモリ」の設定画面が表示されます。

2

メモリの割り当てを変更する

つまみを左右にドラッグすると、データ記憶用とプロ

グラム実行用のメモリの割り当てを調節できます。

プログラム実行用の空き容量

プログラム実行用で使用しているメモリ容量

データ記憶用の空き容量

プログラム実行用の表示

データ記憶用の表示

データ記憶用で使用しているメモリ容量

3

設定を終えたら

ok

をタップする

「システム」タブの画面に戻ります。

メモリカードの使用状況を確認する(メモリカード挿入時)

1

「メモリ」の設定画面で「メモリカード」タブをタップする

「メモリ」設定の「メモリカード」タブ画面が表示されます。

挿入しているメモリカードの総容量

使用している容量

空き容量

挿入しているメモリーカードを選択する。

第2章 基本操作と環境設定

2

確認を終えたら

ok

をタップする

「システム」タブの画面に戻ります。

実行中のプログラムを終了する

1

2

「メモリ」の設定画面で「実行中のプログラム」タブをタップする

「メモリ」設定の「実行中のプログラム」タブ画面が表示されます。

実行中のプログラムを終了する

表示されているプログラムを選んで「切り替え」をタ

ップすると、選ばれたプログラムに切り替わります。

表示されているプログラムを選んで「終了」をタップ

すると、選ばれたプログラムのみが終了します。

2

5

使

「すべて終了」をタップすると画面に表示されているプ

ログラムがすべて終了します。

3 ok

をタップする

「システム」タブの画面に戻ります。

お知らせ

「終了」を実行したときに、プログラムが入力待ち状態などの場合には、

「このプログラムから応答がありません」というメッセージが表示される

ときがあります。この場合は画面に従って操作してください。

メモリを解放する

エラーメッセージが表示されるなどでメモリが足りない場合は、メモリの解放

を行ってください。メモリを解放する方法として、以下の方法があげられます。

メモリカード等にデータを移して、本体メモリからデータを削除する。

不要なファイルを削除する。

実行中のプログラムを終了する。

使用しないプログラムを削除する。

お知らせ

詳しい操作方法や、これ以外にメモリを解放する方法は、オンラインヘル

プをご覧ください。

53

54

第2章 基本操作と環境設定

6.

ホームについて

「ホーム」では内蔵もしくはインストールされているアプリケーションや実行中の

プログラムの切換と終了が簡単に行えます。

「ホーム」の画面に表示されているアイコンや実行中のプログラムの名前をタップ

するとそのアプリケーションやファイルを簡単に起動できます。また、画面の背景

にお好みのビットマップ画像を表示することもできます。

「ホーム」からアプリケーションを起動する

1

「スタート」の「プログラム」から「ホーム」をタップする

「ホーム」の画面が表示されます。

本体のホームボタンを押しても起動します。

初期状態では、「メイン」、「プログラム」、「ゲー

ム」のタブをタップすると、アプリケーションのアイ

コンが登録されています。「実行中」のタブをタップ

すると、現在実行しているアプリケーション名が表示

されます。

タブをタップすると切り替わります。

2

タブを切り替えて、起動したいアプリケーションのアイコンをタッ

プする

タップしたアプリケーションが起動します。

お知らせ

アプリケーションは、カーソルボタンで選んでカーソルボタンの中央を押

しても起動します。

タブは最大10種類、アイコンは一つのタブにつき18個まで増やせます。

第2章 基本操作と環境設定

「実行中」タブについて

「実行中」タブには、現在実行しているアプリケーション名が表示されます。ア

イコンは表示されません。

実行中のアプリケーション

「実行中」タブの画面では、表示メニューとツールメニュー

が選べます。表示メニューからは「表示色」が、ツールメニ

ューからは「タブの設定」と「バージョン情報」がそれぞれ

選べます。

表示色の設定については(

   

64ページ)をご覧くださ

い。

2

6

アプリケーションの切り替え/終了

切り替えたいアプリケーション名をタップします。

切り替えたいアプリケーション名をタップアンドホールドして、表示されたポ

ップアップメニューからも切り替えられます。

ここをタップすると選んだアプリケーションに切り替

わります。

ここをタップするとアプリケーションは終了し、画面

上からアプリケーション名が消えます。

ここをタップすると画面上に表示されているすべての

アプリケーションが終了します。

お知らせ

「実行中」タブ内のアプリケーション名以外のところをタップアンドホー

ルドしてもポップアップメニューが表示されます。このときは「すべて終

了」だけが選べます。

55

56

第2章 基本操作と環境設定

表示アイコン一覧

以下の表は、初期状態のタブとアイコン一覧です。

タブ名

アイコン

アプリケーション名 タブ名

アイコン

アプリケーション名

実行中 プログラム

ファイル

エクスプローラ

メイン

Internet

Explorer

データ

バックアップ

Windows Media

Player

赤外線受信

メモ

フロントライト

仕事

パワー

マネージメント

受信トレイ

MSN Messenger

予定表

連絡先

Pocket Word

ゲーム ソリティア

Pocket Excel

電卓

第2章 基本操作と環境設定

アイコンの移動

ポップアップメニューを使って移動する

1

移動したいアイコンをタップアンドホールドする

ポップアップメニューが表示されます。

2

ポップアップメニューから「切り取り」をタップする

タップする。

2

6

3

移動先にしたいタブをタップし、タップアンドホールドし、「貼り付

け」をタップする

タップすると画面上にアイコンが貼り付けられます。

お知らせ

移動したアイコンは、タブ内の最後に配置されます。

既に18個のアイコンが存在するタブに、アイコンを移動することはでき

ません。

57

58

第2章 基本操作と環境設定

アイコンの移動(つづき)

ドラッグアンドドロップを使って移動する

1

アイコンをタップしたまま移動させたいタブまでドラッグし、アイ

コンをドロップする

アイコンが移動し元のタブからアイコンが削除されます。

お知らせ

移動可能なアイコンは、タップしたときに反転します。

同じタブ内にドラッグアンドドロップをしたときは、移動は行われずに元

の位置に戻ります。

移動したアイコンは、タブ内の最後に配置されます。

既に18個のアイコンが存在するタブに、アイコンを移動することはでき

ません。

アイコンの削除

削除したいアイコンをタップアンドホールドする

ポップアップメニューが表示されます。

ポップアップメニューから「削除」をタップする

アイコンが削除され、自動的に削除されたアイコンより後のものが一つず

つ前に移動します。

タップするとアイコンが削除されます。

第2章 基本操作と環境設定

アイコンの追加

ホームのアイコンには、アプリケーションの他に、作成したファイルなども指

定できます。

1

編集メニューから「追加」をタップする

「アプリケーション追加」の画面が表示されます。

「追加」は、アイコン以外の画面上をタップアンドホールドして表示され

たポップアップメニューからも選べます。

2

アプリケーションファイルを指定する

「アプリケーションファイル」の▼をタップすると、ファイルの一覧が表

示されます。一覧にファイルがない場合は、「参照」で探してください。

ファイルを選ぶと、アプリケーションファイルボックスに選んだ名前が表

示されます。

2

6

「参照」ボタンをタップすると、参照画面が表示され、

すべてのフォルダやファイルが選べます。

後からインストールされたアプリケーションの多くは

Program Filesフォルダの下の階層にインストールさ

れます。

参照画面について

タップすると参照するフォルダの指定ができます。

メモリカードが差し込まれているとき、一番上の階層

から、メモリカード内のファイルやフォルダを表示で

きます。

タップすると現在表示しているフォルダの上の階層に

移動します。

タップすると参照するアプリケーションやファイルな

どの種類を選べます。

一覧から指定したいアプリケーションやファイルをタ

ップすると、「アプリケーション追加」の画面に戻り

ます。

59

第2章 基本操作と環境設定

アイコンの追加(つづき)

3

アイコン名を入力する

ホームに表示するアイコン名を「アプリケーション名」に入力します。

必要に応じ、タップして名前を入力します。

アプリケーション名は、32文字まで入力できます。

4

「OK」をタップする

「アプリケーション追加」の画面が閉じ、アイコンが追加されます。

お知らせ

「アプリケーションファイル」を指定していないとアイコンを追加できま

せん。また、アプリケーション名を入力していないときも、アイコンを追

加できません。

メモリカードから追加したアイコンは、同じメモリカードが差し込まれて

いないと起動することができません。

アイコンの表示切り替え

アイコンの表示は、「表示」メニューから切り替えられます。

「大きいアイコン」と「小さいアイコン」を、お好みに合わせて選べます。

60

(例)大きいアイコン (例)小さいアイコン

第2章 基本操作と環境設定

タブの設定

タブの設定では、タブの追加、削除、タブ名の変更などが設定できます。また、

タブの背景にお好みのビットマップ画像を設定することもできます。

タブの切り替え

タブをタップすると、タブ画面が切り替わります。

初期状態では、「実行中」を含む、「メイン」、「プログラム」、「ゲーム」の4

つのタブが登録されています。

ホームを割り当てたプログラムボタンを押しても、タブ画面を切り替えられ

ます。

2

タブの追加

1

「ツール」メニューから「タブの設定」をタップする

6

タップすると「タブの設定」の画面が表示されます。

タップすると「ホーム」のバージョン情報が表示され

ます。

2

「タブの設定」の画面から「追加」をタップする

タップすると、新しいタブ名の入力画面が表示されま

す。

61

第2章 基本操作と環境設定

タブの設定(つづき)

3

新しいタブ名を入力します。

入力できる文字数は10文字までです。

タップすると「タブの設定」の画面に戻ります。

4

「タブの設定」の画面で

ok

をタップする

「ホーム」の画面に戻ります。

お知らせ

タブは最大10個まで増やすことができます。

タブの削除

1

「ツール」メニューから「タブの設定」をタップする

2

タップして削除したいタブを選びます。

タップすると、削除確認の画面が表示されます。

タブを削除するときはタブに含まれるアイコンもす

べて削除されますので、ご注意ください。

62

3

削除確認のダイアログから「はい」をタップする

タブが削除され、「タブの設定」の画面に戻ります。

4

「タブの設定」の画面で

ok

をタップする

「ホーム」の画面に戻ります。

第2章 基本操作と環境設定

タブ名の変更

1

「ツール」メニューから「タブの設定」をタップする

「タブの設定」の画面が表示されます。

2

3

新しいタブ名を入力します。

入力できる文字数は10文字までです。

タップすると「タブの設定」の画面に戻ります。

2

6

4

「タブの設定」の画面で

ok

をタップする

「ホーム」の画面に戻ります。

背景の設定

1

「タブの設定」の画面から背景を設定するタブを選び、「参照」をタ

ップする

参照画面が表示されます。

タップすると、参照するフォルダの指定ができます。

このとき、メモリカードが差し込まれた状態であっ

ても、メモリカード内のファイルは表示されません。

タップすると、現在表示しているフォルダの上の階層

に移動します。

63

64

第2章 基本操作と環境設定

タブの設定(つづき)

2

一覧から背景にしたいビットマップファイルをタップする

「タブの設定」の画面に戻ります。

3

「タブの設定」の画面で

ok

をタップする

「ホーム」の画面に戻ります。

お知らせ

選択したファイルの種類がビットマップではないものは、背景に設定でき

ません。

背景に設定したビットマップ画像が、ホーム画面上に表示される範囲は、

横240×縦246ドットです。

表示色の設定

「表示色」を使って、アプリケーション名の文字色をタブごとに設定できます。

1

色を設定したいタブをタップする

タブ画面が表示されます。

2

「表示」メニューから「表示色」をタップする

表示色の一覧が表示されます。

タップすると、お好みに合わせて色を設定できます。

3

設定したい色をタップする

タブ上のアプリケーション名の文字色が変わります。

第2章 基本操作と環境設定

7.

データのバックアップ

SDメモリカードまたはCFメモリカードに、本体のデータをバックアップでき

ます。バックアップしたデータは本体にリストア(復元)できます。また、メ

モリカード上のバックアップされたデータを削除することもできます。

重要なデータは、定期的にバックアップしておくことをお勧めします。

バックアップされるデータは、以下の3種類です。

ファイル

Pocket Word、Pocket Excel、メモなどで作成したファイルや追加イン

ストールしたプログラムなど

レジストリ

OS (Pocket PC 2002)や内蔵プログラムの設定情報

データベース

Microsoft Pocket Outlookのデータベース情報

ご注意

「設定」のパスワードなど、復元されないデータがあります。リストアし

た後再度設定してください。

バックアップやリストア、またはバックアップファイルを削除するときは、

他の実行中のプログラムを終了させてください。また、バッテリの充電量

が十分であることを確認するか、あるいは本体にAC アダプタを接続して

から行ってください。

バックアップ中やリストア中、またはバックアップファイルを削除してい

るときは、絶対に本体の電源を切ったりメモリカードを抜いたりしないで

ください。メモリカードや本体が破損し、使えなくなる場合があります。

バックアップやリストアを行うときは、本体またはメモリカードの空き容

量を確認してください。

メモリカードがライトプロテクトされた状態(書込み禁止)になっている

と、バックアップデータを書き込むことができません。書込み可能な状態

にしてから、バックアップを行ってください。

これらの操作を誤ったときは、本体やメモリカードのデータが消失する場合が

あります。

7

6

2

バックアップをとる

1

メモリカードを入れる

参 照

14、15ページ)

2

「スタート」の「プログラム」から「データバックアップ」をタ

ップする

「データバックアップ」の画面が表示されます。

65

66

第2章 基本操作と環境設定

バックアップをとる(つづき)

3

バックアップの設定

ファイル名を入力します。

カード(CFカード)又はカード2(SDカード)を選択

しタップします。

ここをタップするとバックアップを開始します。

4

「バックアップ」をタップする

バックアップが終了すると「バックアップ終了」のメッセージが表示され

ます。

5 ok

をタップする

データバックアップの画面に戻ります。

第2章 基本操作と環境設定

リストアをする

リストアをすると、メモリカードにバックアップしたデータを、本体メモリに

復元(上書きコピー)します。

本体メモリにある新しいデータを消失する場合があるのでリストアをするとき

には十分に注意してください。

本体メモリに同じファイル名がある場合、バックアップファイルのデータ

に上書きされます。

本体メモリにあるファイルで、バックアップファイルにないものは、その

まま残ります。

2

1

2

バックアップファイルが保存されているメモリカードを本体に入れ

「スタート」の「プログラム」から「データバックアップ」をタ

ップする

「データバックアップ」の画面が表示されます。

3

「リストア」タブをタップする

7

リストアファイルリスト

カード(CFカード)またはカード2(SDカード)を選

択しタップする

ここをタップするとリストアを開始

4

バックアップファイルリストよりリストアするファイルを選択する

5

「リストア」をタップする

リストアが終了するとリストア終了のメッセージが表示されます。

6 ok

をタップする

Pocket PCはリセットされ自動的に再スタートします

67

68

第2章 基本操作と環境設定

バックアップファイルを削除または更新する

1

削除または更新したいバックアップファイルが保存されているメモ

リカードを入れる

2

「スタート」の「プログラム」から「データバックアップ」をタ

ップする

「バックアップ」の画面が表示されます。

3

「リストア」タブをタップする

リストアファイルリスト

ここをタップすると選択されたファイルが削除されま

す。

カード(CFカード)またはカード2(SDカード)を選

択しタップします。

4

リストアファイルリストより削除または更新するファイルを選択す

5

「削除」または「更新」をタップする

削除または更新が実行されます。

6 ok

データバックアップの画面に戻ります。

第3章

インターネットの

利用

市販のモデムカードなどを接続して、移動先からでも

ホームページの閲覧、電子メールの送受信が可能になります。

Pocket Internet Explorer:ホームページの

閲覧をします。

受信トレイ:電子メールの

送受信をします。

3

パソコンと接続して、パソコ

ンのMicrosoft Outlook の

間でメールなどの「同期」が

行えます。

70

第3章 インターネットの利用

1.

設定

インターネットやメールを始めるには、市販のCFカードタイプの通信機器(モデ

ムカードなど)、またはパソコンが必要です。また、ご加入のプロバイダの情報や

ネットワークの情報を本体に設定する必要があります。

市販の通信機器をお使いになる場合は、通信機器に添付されている説明書もご覧く

ださい。

社内ネットワークをご利用になる場合は、ネットワーク管理者の指示にしたがって

ください。

インターネットや電子メールの接続設定前の準備

1

CFカードタイプの通信機器を使用する場合は、通信機器を本体にセ

ットする

社内ネットワークを使用する場合は、パソコンと本体を接続する

参 照

14、36ページ)をご覧ください。

インターネットの接続設定(ダイヤルアップの場合)

1

「接続」の画面が表示されます。

「変更」をタップして

「インターネット設定」の

画面を表示させます。

ダイヤルに関する詳細設定

ができます。

使用する電話の種類を設定

します。

詳しくは、ヘルプをご覧く

ださい。

第3章 インターネットの利用

2

「新しい接続」の画面が表示されます。

この接続設定に内容がわかるような名前をつけます。

接続しているCFカード(接続)モデム等に合わせてモ

デムを選びます。

3

モデムの通信速度を設定します。

「指定されたサーバーアドレス」をタップします。

プロバイダからの指定により設定します。

「ポートの設定」タブ、「TCP/IP」タブの内容は、通

常は変更の必要はありません。          

            

3

1

入力がすんだら、

ok

をタップすると「新しい接続」画面に戻ります。

4

「次へ」をタップし、接続先の電話番号を入力する

接続先プロバイダのアクセスポイントの電話番号を入

力します。

71

第3章 インターネットの利用

5

「次へ」をタップする

必要に応じて設定を変更します。

6

「完了」をタップする

「インターネット設定」の画面が表示されます。

作成した接続名の項目が追加されます。

7 ok

をタップする

「接続」の画面が表示されます。

72

8 ok

をタップする

「接続」の画面が閉じます。

第3章 インターネットの利用

インターネットの接続設定(社内ネットワークを利用する場合)

1

「接続」の画面が表示されます。

「変更」をタップして「社内ネットワーク設定」の画面

を表示させます。

3

1

2

「新しい接続」の画面が表示されます。

この接続設定に内容がわかるような名前をつけます。

ホスト名またはIPアドレスを入力します。

特定のIPアドレスを入力するときタップします。

73

74

第3章 インターネットの利用

インターネット接続設定(社内ネットワークを利用する場合)(つづき)

3

設定を終えたら

ok

をタップする

作成した接続名の項目が追加されます。

必要に応じて「プロキシの設定」を行います。

4

設定を終えたら

ok

をタップする

「接続」の画面に戻ります。設定が終わったら、

ok

をタップします。

お知らせ

設定内容を削除する場合は、名前をタップアンドホールドして、削除しま

す。

第3章 インターネットの利用

受信トレイの接続設定

1

「スタート」の「受信トレイ」をタップし、受信トレイを起動さ

せる

2

「電子メールのセットアップ」の画面が表示されます。

詳しくは、ヘルプをご覧ください。

メールアドレスを入力します。

3

1

3

4

「次へ」をタップし、ユーザー情報を入力する

名前、ユーザー名、パスワードを入力します。

75

76

第3章 インターネットの利用

受信トレイの接続設定(つづき)

5

「次へ」をタップする

詳しくは、ヘルプをご覧ください。

POP3またはIMAP4のいずれかのサービスを選択しま

す。

サービス名を入力します。

6

「次へ」をタップする

プロバイダから指定された、受信メールサーバーの名

前を入力します。

プロバイダから指定された、送信メールサーバーの名

前を入力します。

ネットワーク接続を使用している場合、指定されたド

メイン名を入力します。

必要によりオプションを設定します。

7

「完了」をタップする

「受信トレイ」の画面に戻ります。

第3章 インターネットの利用

2.

ホームページを見る

Pocket Internet Explorerを使ってホームページを閲覧できます。

ホームページを見るためにはインターネットの接続設定が必要です。設定していな

い場合は(

参 照

70ページ)をご覧になり、設定してください。

インターネットに接続し、ホームページを見る

1

通信機器を本体にセットするか、またはパソコンと本体を接続する

2

「スタート」から「Internet Explorer」をタップする

Internet Explorerが起動します。

3

2

3

「表示」メニューから「アドレスバー」をタップしアドレスバーを表

示させ、URLを入力して「移動」ボタンをタップする

アドレスバーにURLを入力します。

「移動」ボタンをタップすると入力したURLのページに

移動します。

タップすると「表示」メニューが開きます。

77

78

第3章 インターネットの利用

インターネットに接続し、ホームページを見る(つづき)

4

初めてインターネットに接続するときは、「ネットワークへのログオ

ン」の画面が表示される

接続の設定が済んでいるときは、接続中の画面が表示されます。

プロバイダに接続するためのユーザ名とパスワードを

入力します。

パスワードを保存するときは、ここをチェックします。

5

接続を切断するには

ダイヤルアップまたはVPNを使用して接続しているときは、ナビゲーシ

ョンバーの をタップし、「終了」をタップします。

ケーブルまたはクレードルで接続しているときは、本体をケーブルまた

はクレードルから取り外すか、画面下のコマンドバーの

て、「切断」をタップします。

をタップし

赤外線で接続しているときは、本体をPCから離します。

ネットワーク(Ethernet)カードで接続しているときは、カードを本体か

ら取り外します。

内蔵無線LANで接続されているときは、ワイヤレスコミュニケーション

スイッチをOFFにします。(無線LANモデルのみ)

第3章 インターネットの利用

Pocket Internet Explorerについて

アドレスバー

「移動」ボタン

「表示」メニューを開きます。

「ツール」メニューを開きます。

直前に表示していたページに戻ります。

読み込み中の場合は読み込みを中止します。読み込み中でない

場合は最新の状態に更新します。

「ホームページ」(「ツール」メニューの「オプション」で設

定したホームページ)に移動します。

「お気に入り」に登録した、リンク先一覧が、表示されます。

移動したいリンク先をタップすると、そのページに移動します。

2

ページの画像を表示/非表示に切り替えられます。

3

「表示」メニュー

各項目をタップすると以下のようになります。

「次へ」........................... 前に表示していたページを再び表示します。

「画面に合わせる」....... 本体の画面の幅に合わせてページを表示します。

「アドレスバー」........... タップすると、アドレスバーの表示/非表示を切り

替えられます。

「文字のサイズ」........... 表示する文字の大きさを設定します。

「履歴」........................... 過去に表示したリンク先の一覧画面を表示します。

「プロパティ」............... 表示しているページの情報を表示します。

79

80

第3章 インターネットの利用

Pocket Internet Explorerについて(つづき)

「ツール」メニュー

各項目をタップすると以下のようになります。

「電子メールからリンクを送る」...受信トレイが起動し、表示しているペー

ジのURLを載せたメッセージ作成画面が

表示されます。受信トレイの使いかたは

(

参 照

83ページ)をご覧ください。

「すべてのテキストを選択」...........すべてのテキスト文字を選択します。

「オプション」..................................オ プ シ ョ ン 設 定 画 面 を 表 示 し ま す 。

参 照

81ページ)をご覧ください。

「お気に入り」に追加するには

1

お気に入りに追加したいページを表示中に、

2

「お気に入りの追加」の画面が表示されます。

をタップする

タップすると、名前を変更できます。

3 ok

をタップする

「お気に入り」に追加され、操作1の画面に戻ります。

お知らせ

「お気に入り」から削除するには、「お気に入り」の一覧画面で「追加/削

除」タブをタップして、削除したいリンク先を選んで「削除」をタップし、

「はい」をタップします。

第3章 インターネットの利用

「オプション」設定について

「ツール」メニューから「オプション」を選択すると、下記の設定ができます。

設定が終わったら

ok

をタップしてください。

「全般」タブ

現在表示中のページが  ボタンをタップしたときに表

示されるホームページとして設定されます。

「詳細設定」タブ

ホームページを初期設定に戻します。

履歴を消去します。

履歴を何日間保存するかを設定します。

インターネット一時ファイルを削除すると、メモリ残

量を増やせます。

Cookieを許可しない場合はチェックを外します。

セキュリティ保護のため、チェックを外さないことを

お勧めします。

表示言語を選択できます。通常は「日本語(自動選択)」

にしておいてください。

3

2

81

82

第3章 インターネットの利用

Pocket Internet Explorerについて(つづき)

閲覧できるホームページ

Pocket Internet Explorerは、次の機能に対応しています。

・HTML(Hyper Text Markup Language)レベル3.2に準拠

・SSL 2.0/3.0

Pocket Internet Explorerは、パソコン用のブラウザと比べると、機能が制

限されています。

・パソコン用のブラウザで閲覧することを前提に作られたホームページで、

一部のホームページは表示できない場合があります。

・プラグインを必要とするホームページは、利用できない場合があります。

・ホームトレードページは、利用できない場合があります。

パソコンのInternet Explorerとの同期について

「お気に入り」の同期について

パソコンでInternet Explorer 4.0以上を使用している場合は、本体をパソコン

と接続して、パソコン上の「お気に入り」を同期することができます。

「モバイルのお気に入り」の同期について

本体とパソコンを接続して同期すると、パソコンのInternet Explorer 5.0(以

上)で作成した「モバイルのお気に入り」がダウンロードされ、そのWebペー

ジを本体で見ることができます。

「モバイルチャンネル」の同期について

本体とパソコンを接続して同期すると、パソコンのInternet Explorer 5.0(以

上)を使って購読した「モバイルチャンネル」がダウンロードされ、そのWeb

ページを本体で見ることができます。

お知らせ

本体とパソコンの接続のしかたは(

参 照

36ページ)をご覧ください。

本体とパソコンとの各種データの同期について、詳しくはActiveSyncの

ヘルプをご覧ください。

「お気に入り」、「モバイルのお気に入り」、「モバイルチャンネル」につい

て、詳しくはPocket Internet Explorerのヘルプをご覧ください。

第3章 インターネットの利用

3.

メールを送受信する

メールを送受信するには、Microsoft Pocket Outlookの「受信トレイ」を使いま

す。メールの送受信には、メールの接続設定が必要です。設定していない場合は

参 照

75ページ)をご覧になり、設定してください。

新規にメールを作成し、送信する

1

「スタート」から「受信トレイ」をタップする

「受信トレイ」の一覧画面が表示されます。

2

メールの送信に利用するサービスを選ぶ

ここをタップし、利用するサービスを選びます。

3

3

3

「新規」をタップする

メッセージの作成画面が表示されます。

83

84

第3章 インターネットの利用

新規にメールを作成し、送信する(つづき)

4

「宛先」 「件名」を入力し、本文を入力する

電子メールアドレスを入力します。

タップすると「CC」、「BCC」を指定することができ

ます。

作成しているメッセージのタイトルを入力します。

タップして、本文を入力します。

タップすると、以下の操作が行えます。

..............「宛先」または「CC」、「BCC」が入力できる状態でこのボタ

ンをタップすると、電子メールのアドレス一覧が表示されま

す。送信先にしたいアドレスをタップすると、宛先に選んだ

アドレスが入力されます。

ここで表示されるアドレス一覧は、「連絡先」で登録した電子

メールアドレスの一覧です。

.............. このボタンをタップすると、録音ツールバーが表示され音声

を添付ファイルとして送信できます。

5

「送信」をタップする

作成したメッセージは保存され、「送信トレイ」フォルダに入ります。

「送信」をタップしないでを

ok

タップすると、「下書き」フォルダに保存

されます。このメッセージを送信するには、一度メッセージを表示させて

から「送信」をタップしてください。

6

メールサーバーに接続する

メールサーバーへの接続のしかたは次ページをご覧ください。

「送信トレイ」フォルダにあるメッセージが送信されます。

第3章 インターネットの利用

メールサーバーに接続する

メールサーバーに接続すると、「送信トレイ」フォルダに入っているメールを送

信し、メールサーバーにある未読メールが「受信トレイ」フォルダに入ります。

1

通信機器を本体にセットするか、またはパソコンと本体を接続する

2

「サービス」メニューから接続に使うサービス名をタップする

ここに登録したサービス名が表示されます。

お使いになるサービスをタップして選びます。

3

「接続」をタップする

接続するためのパスワード入力画面が表示されます。

4

接続が開始されます。

メールサーバーへの接続が完了すると、「送信トレイ」フォルダに入って

いるメールが送信され、メールサーバーにある未読メールが「受信トレイ」

フォルダに入ります。

5

メールの送受信が完了したら、「サービス」メニューから「切断」を

タップする

メールサーバーへの接続が切断されます。

3

3

お知らせ

切断できていない場合は、 「スタート」から「Today」をタップして

「Today」画面を表示させ、接続アイコンをタップし、表示したダイアロ

グの「切断」をタップします。

85

86

第3章 インターネットの利用

メールを見る/返信する/転送する

メールを見る

1

「スタート」から「受信トレイ」をタップする

「受信トレイ」の一覧画面が表示されます。

別のサービスの受信メールを見る場合は、ここをタッ

プして、見たいサービスの「受信トレイ」フォルダを

選びます。

現在選択している「受信トレイ」フォルダのサービス

名が表示されます。

2

見たいメールをタップする

メッセージの内容が表示されます。

第3章 インターネットの利用

メールを返信/転送する

1

「メールを見る」の操作1、2に従って、メッセージの内容を表示す

2

をタップし、「返信」、「全員に返信」または「転送」をタップす

3

してください。

じメールを受信した全員を宛先にできます。(CCに

指定されます。)

ージ作成画面になります。

3

返信または転送のメッセージを入力する

4

「送信」をタップする

作成したメッセージは保存され、「送信トレイ」フォルダに入ります。

送信するには、メールサーバーへ接続してください。

3

お知らせ

受信トレイの一覧画面で、返信または転送したいメールをタップアンドホ

「転送」が選べます。

メールを整理する

新規フォルダを作成する

メールを整理して保存するために、新規にフォルダを作成することができます。

87

第3章 インターネットの利用

1

「ツール」メニューから「フォルダの管理」をタップし、その下にフ

ォルダを作成したいフォルダをタップする

88

ここをタップして、新しいフォルダを作成します。

2

「新規」をタップする

フォルダ名を入力する画面が表示されます。

3

フォルダ名を入力し、

ok

をタップする

フォルダが作成され、元の画面に戻ります。

お知らせ

作成したフォルダは「 」をタップすると名前の変更ができま

す。「 」をタップすると、削除ができます。

メールを削除する

1

受信トレイの一覧画面で、削除したいメールをタップアンドホール

ドする

ポップアップメニューが表示されます。

2

「削除」をタップする

お知らせ

「削除済みアイテム(ローカル)」フォルダ内のメールを完全に削除するに

は、「ツール」メニューの「削除済みアイテムを空にする」をタップしま

す。また、「削除済みアイテム(ローカル)」フォルダ内のメールは、「受

信トレイ」が終了すると自動的に削除されます。

第3章 インターネットの利用

メールを移動する

1

受信トレイの一覧画面で、移動したいメールをタップアンドホール

ドする

ポップアップメニューが表示されます。

2

「フォルダへ移動」をタップする

移動先またはコピー先のフォルダを指定する画面になります。

3

移動先のフォルダをタップし、

ok

をタップする

指定したフォルダにメールが移動されます。

お知らせ

別のサービスのフォルダには移動できません。

パソコンの「受信トレイ」と同期する

パソコンの「受信トレイ」との同期について  

本体をパソコンと接続して、パソコン上のOutlookの「受信トレイ」と同期す

ることができます。具体的には次のようになります。

パソコン側に新着メールがある場合は、本体の「受信トレイ」フォルダ

にその新着メールがコピーされます。

本体側で削除したメールは、パソコン側でも削除されます。

本体のActiveSyncサービスの「送信トレイ」フォルダに入れた新規作

成メールは、パソコン側の「送信トレイ」フォルダにコピーされます。

3

3

お知らせ

本体とパソコンの接続のしかたは(36ページ)をご覧ください。

本体とパソコンとの各種データの同期について、詳しくはActiveSyncの

ヘルプをご覧ください。パソコン上のMicrosoft Outlookのヘルプもあ

わせてご覧ください。

89

90

第3章 インターネットの利用

第4章

個人情報の管理

Microsoft Pocket Outlook

Microsoft Pocket Outlook の「予定表」、「連絡先」、「仕事」、

「メモ」、「受信トレイ」を使用して個人情報を管理します。

メモ:文字や音声を記録します。

連絡先:住所録を管理します。

仕事:業務を

管理します。

4

予定表:スケジュール

を管理します。

受信トレイ:電子メールの送受信、

管理をします。

パソコンと接続して、

パソコンのMicrosoft

Outlook などとの間

でデータの「同期」が

行えます。

92

第4章 個人情報の管理

1.

「予定表」の作成と使いかた

予定や会議などのスケジュールを管理します。日、週、月、年単位の表示や、アラ

ーム機能などが使えます。

新規に予定を入力する

1

「スタート」から「予定表」をタップする

「予定表」の一覧画面が表示されます。

2

画面左下の「新規」をタップする

予定の入力画面が表示されます。

件名欄をタップして件名を入力します。

▼をタップしてプルダウンメニューを開くと、登録してあ

る件名の一覧から選べます。

▼をタップすると、今までに入力した場所の一覧が表示

されます。

予定時刻のどれぐらい前にアラームを鳴らすかを設定し

ます。

3

4

入力したい項目をタップして入力する

入力パネル(キーボードパネルなど)で入力項目が隠れている場合は、

入力パネル表示ボタンの「A」(または「あ」)をタップして、入力パネ

ルを非表示にします。

「メモ」のタブをタップすると、メモ入力や音声入力ができます。入力

のしかたは(

参 照

28ページ、100ページ)をご覧ください。

ok

をタップする

入力した予定が保存され、「予定表」の一覧画面に戻ります。

第4章 個人情報の管理

入力済みの予定を変更する

1

予定の表示画面(計画表表示/日単位表示)で、変更したい予定を

タップする

予定の概要画面が表示されます。

2

「編集」をタップする

項目内容の変更ができます。

メモを変更するときはここをタップします。

メモの入力画面が表示され、内容の変更ができます。

3 ok

をタップする

予定が保存され、もとの画面(計画表表示/日単位表示)に戻ります。

1

使

4

93

94

第4章 個人情報の管理

予定表の表示画面を切り替える

各種予定表の表示は、画面下のコマンドバーのボタンをタップして切り替えま

す。

画面下のコマンドバーのボタン

計画表表示

 をタップすると今日の予定が表示されます。

予定項目をタップすると予定の概要画面が表示されま

す。

予定項目をタップアンドホールドするとポップアップ

メニューが表示され、コピー削除などの操作ができま

す。

日単位表示

予定項目をタップすると予定の概要画面が表示されま

す。

週単位表示

予定項目をタップすると、画面上部に予定の概要項目

が表示されます。

第4章 個人情報の管理

予定の概要項目

予定概要項目をタップすると、予定の概要画面が表示

されます。

月間カレンダー

年間カレンダー

午前に予定があることを示します。

午後に予定があることを示します。

午前と午後に予定があることを示します。

1

使

4

今日の日付が反転表示されます。

95

96

第4章 個人情報の管理

2.

「連絡先」の入力と編集

名前・電話番号・電子メールアドレス・住所などの各種情報を管理します。

新規に連絡先を入力する

1

「スタート」から「連絡先」をタップする

「連絡先」の一覧画面が表示されます。

2

「新規」をタップする

「連絡先」の入力画面が表示されます。

「姓」、「名」の欄にひらがなを入力して変換し確定す

ると、「フリガナ」の欄に自動的にフリガナが表示さ

れます。

3

4

入力したい項目をタップして入力する

入力パネル(キーボードパネルなど)で入力したい項目が隠れている場

合は、入力パネル表示ボタンの「あ」(または「A」)をタップして、入

力パネルを非表示にします。

「メモ」のタブをタップするとメモ入力や音声入力ができます。入力の

しかたは(

参 照

28ページ、100ページ)をご覧ください。

ok

をタップする

入力した連絡先が保存され、「連絡先」の一覧画面に戻ります。

第4章 個人情報の管理

連絡先を変更する

1

「連絡先」の一覧画面で、変更したい連絡先の名前をタップする

「連絡先」の概要画面が表示されます。

メモを変更するときはここをタップします。

メモの入力画面が表示され、内容の変更ができます。

2

「編集」をタップする

項目内容の変更ができます。

3 ok

をタップする

変更した連絡先が保存され、「連絡先」の一覧画面に戻ります。

連絡先の一覧を表示する

1

「スタート」から「連絡先」をタップする

「連絡先」の一覧画面が表示されます。

ここに入力した文字が含まれる姓・名を探して表示しま

す。

「すべての連絡先▼」をタップすると、分類(会社別、

個人別など)を選べます。

人名をタップすると、「連絡先」の概要画面が表示され

ます。

人名をタップアンドホールドすると、ポップアップメニ

ューが表示され、コピー、削除などの操作ができます。

2

4

97

98

第4章 個人情報の管理

3.

「仕事」の管理

仕事の進行状況や期限、優先度などの作業管理をします。

新規に仕事を入力する

1

「スタート」から「仕事」をタップする

「仕事」の一覧画面が表示されます。

2

「新規」をタップする

「仕事」の入力画面が表示されます。

件名欄をタップして仕事名を入力します。

▼をタップしてプルダウンメニューを開くと、登録し

てある仕事名の一覧から選べます。

メモを変更するときはここをタップします。

メモの入力画面が表示され、内容の変更ができます。

3

4

入力したい項目をタップして入力する

入力パネル(キーボードパネルなど)で入力項目が隠れている場合は、入

力パネル表示ボタンの「A」(または「あ」)をタップして、入力パネルを

非表示にします。

ok

をタップする

入力した仕事名が保存され、「仕事」の一覧画面に戻ります。

第4章 個人情報の管理

入力済みの仕事を変更する

1

「仕事」の一覧画面で、変更したい仕事をタップする

「仕事」の概要画面が表示されます。

タップすると、「仕事」の入力画面が表示されます。

2

「編集」をタップする

項目内容の変更ができます。

メモを変更するときは「メモ」タブをタップします。

メモの入力画面が表示され、内容の変更ができます。

3 ok

をタップする

変更した仕事が保存され、「仕事」の一覧画面に戻ります。

仕事の一覧を表示する

1

「スタート」から「仕事」をタップする

「仕事」の一覧画面が表示されます。

「優先度」をタップすると、仕事一覧の表示順を選べ

ます。

個人別など)を選べます。

ップメニューが表示され、コピー、削除などの操作

ができます。

‥‥優先度「高」

‥‥優先度「低」

‥‥終了した仕事

3

4

99

100

第4章 個人情報の管理

4.

「メモ」の作成と使いかた

文字や図をすばやく手書きしたり、「メモ」の中に音声を録音することもできます。

メモを入力する

1

「スタート」から「メモ」をタップする

「メモ」の一覧画面が表示されます。

メモが一つもないときは、新規のメモ入力画面が表示されます。

2

「新規」をタップする

「メモ」の入力画面が表示されます。

画面下の「ツール」をタップして、「ツール」のメ

ニューを表示し、画面の表示サイズを切り替えるこ

とができます。

画面下の  をタップすると「手書き入力モード」

と「文字入力モード」が、交互に切り替わります。

3

スタイラスで、画面に直接手書き入力する

罫線に沿って手書きしたメモは、画面を「文字入力モード」に切り替え

たときに、切取り/コピー/貼り付けの「編集」ができます。

罫線を3本以上またがったメモは、描画として認識され、その範囲が破線

で示されます。

「手書き入力モード」画面は罫線が表示されます。

第4章 個人情報の管理

4 ok

をタップする

内容が保存され、「メモ」の一覧画面に戻ります。

メモのファイル名は「メモ1」、「メモ2」…と自動的に付けられます。

お知らせ

「メモ」では「手書き(フリーハンド)入力モード」と「文字入力モード」

録音する

1

「メモ」の入力画面で をタップする

録音ツールバーが表示されます。

ツールバーの操作

タップすると録音を開始します。

タップすると録音が終了します。

終了すると、画面に  が表示されます。

2

3

録音ツールバー

タップして録音ツールバーの表示/非表示を切り替え

ます。

録音する

録音ツールバーの「●」をタップすると録音を開始します。

録音した音声を再生するには、

が表示されます。

をタップします。

ok

をタップする

音声が保存され、「メモ」の表示画面に戻ります。

録音のファイル名は「メモ1」、「メモ2」…と自動的に付けられます。

お知らせ

「メモ」の入力画面では、同じファイルにメモと録音ができます。

録音ツールバー以外でも、本体左側面の録音ボタンを使って録音できます。

録音ボタンを押している間に録音が行われ、ボタンを離すと終了します。

このときのファイル名は「録音1」、「録音2」…と自動的に付けられます。

マイクの位置は本体上部にあります。(

参 照

2ページ)

録音するときは、マイクを音源に近づけてください。

101

4

使

4

第4章 個人情報の管理

メモの一覧を表示する

1

「スタート」から「メモ」をタップする

「メモ」の一覧画面が表示されます。

メモファイルをタップすると「メモ」の内容が表示さ

れます。表示した「メモ」の内容を変更できます。

タップして表示順を選択します。

音声ファイルをタップすると、音声が再生されます。

102

お知らせ

「メモ」の入力画面で録音した音声は、音声のみであっても (メモファ

イル)のアイコンで表示されます。

「メモ」の入力画面以外で録音した音声は のアイコンで表示されます。

ファイル名を変更/ファイルを削除する

1

「スタート」から「メモ」をタップする

「メモ」の一覧画面が表示されます。

2

変更または削除したいファイル名をタップアンドホールドする

ポップアップメニューが表示されます。

ファイル名の変更は、メニューから「名前の変更/

移動」をタップします。

削除するときは、メニューから削除をタップします。

変更と削除では操作方法が異なります。

それぞれ画面に従って操作してください。

第5章

アプリケーション

プログラム

Word、Excel、メディアプレーヤー、辞書、トラベルナビゲータ、

Acrobat Reader、IA Presenter、IA Screen Mirror、T-Timeのアプ

リケーションを付属しています。

Microsoft Pocket Excel:

表計算をします。

Microsoft Pocket Word: 文書作成をします。

Windows Media Player:

オーディオやビデオを再生します。

JRトラベルナビゲータ(*):

鉄道や空港の乗り継ぎ経路を探索します。

T-Time (*):

電子本を表示できます。

辞スパ(*):

英和、和英、国語辞書があります。

IA Presenter(*):

Microsoft Power PointのスライドをPocket

PCで表示します。

IA Screen Mirror(*):

Pocket PCの画面を外部のプロジェクタやモ

ニタに表示できます。

Acrobat Reader(*):

PDFデータを表示できます。

Word、Excelなどのデータは、パソ

コンとの間でデータの「同期」が行

えます。

上記(*)印のプログラムは、付属のコン

パニオンCDに収められています。

インストール方法は、コンパニオンCDを

ご覧ください。

5

第5章 アプリケーションプログラム

1.

Microsoft Pocket Word

Pocket Wordを使って、文字のタイプ入力や手書き入力、描画、録音などができ

ます。またActiveSyncを使って本体のPocket WordファイルをパソコンのWord

で開いたり、パソコンのWordファイルやテキストファイルを本体のPocket

Wordで開くことができます。

お知らせ

ActiveSyncを使ってデータを送受信するときは、ActiveSyncの設定が必

要です。

ActiveSyncについては、(

参 照

37ページ)をご覧ください。

本章では、Pocket Wordの基本操作を説明します。詳しくはオンラインヘル

プをご覧ください。

文書を作成する

1

「スタート」の「プログラム」から「Pocket Word」をタップす

「Pocket Word」文書ファイルの一覧画面が表示されます。

文書ファイルが一つもないときは、新規の文書の入力画面が表示されます。

操作3へお進みください。

2

画面の左下の「新規」をタップする

文書の入力画面が表示されます。

104

ツールバー

入力パネル

 をタップするとツールバーの表示/非表示を切り

替えられます。

3

文書を入力する

4

画面下の「ツール」メニューから「文書に名前を付けて保存」をタ

ップする

「名前を付けて保存」の画面が表示されます。

第5章 アプリケーションプログラム

5

ファイル名やファイル形式などを入力する

新規のときは作成した文書の先頭の文字列が表示され

ます。

保存するフォルダを選びます。

ファイルの形式を選びます。

6

「OK」をタップする

作成した文書が保存され、文書の入力画面に戻ります。

お知らせ

電子メールで添付ファイルとして送信する場合は、送信先の環境に応じた

ファイル形式で保存してください。Pocket Word形式(.psw)で保存し

たファイルは、パソコン上のWordのバージョンによっては読み込めない

場合があります。

ファイルの一覧画面に表示されるファイルのアイコンは次のファイル形式

を表わします。

‥‥Pocket Word形式(.psw)、リッチテキスト形式(.rtf)、

Word97/98J/2000/2002形式(.doc)Word6.0/95形式(.doc)

‥‥テキスト形式(.txt)

‥‥Word97/98J/2000/2002テンプレート形式(.dot)、

Word6.0/95テンプレート形式(.dot)文書を変更する

5

1

105

106

第5章 アプリケーションプログラム

文書を変更する

1

文書ファイルの一覧画面で、変更したいファイルをタップする

タップすると、ファイルの表示順を並び替えることが

できます。

ファイルをタップアンドホールドすると、ポップア

ップメニューが表示され、様々な操作が行えます。

2

開いたファイルの内容を変更する

3 ok

をタップする

同じファイル名に上書き保存されます。

ファイル名やファイル形式を変更したいときは、「ツール」メニューから

「文書に名前を付けて保存」をタップして、保存します。

文書の作成・編集の入力モードについて

「手書き」、「描画」、「入力」、「録音」の4つのモードがあります。

文書の入力画面で、「表示」メニューをタップして、入力モードを選び

ます。

 をタップするとツールバーの表示/非表示を切り

替えられます。

第5章 アプリケーションプログラム

手書きモードを使う

1

手書き入力モード画面が表示されます。

2

手書き入力をする

ペンボタン

スペースボタン

蛍光ペンボタン

画 面 左 下 の 「 ペ ン ボ タ ン 」 を タ ッ プ し て 、「 ペ ン ボ タ ン 」 の ( 枠 あ

り)/(枠なし)を切り替えます。

(枠あり)・・・スタイラスを使って画面に手書きができます。罫線3列

以上にまたがって手書きすると、図形として認識されま

す。図形は描画モードで編集します。

(枠なし)・・・手書き済みの文字をドラッグして選択(反転表示)でき

ます。選択した文字は、ツールバーの各ボタンを使って書式を変更するこ

とができます。

5

1

スペースボタンを使う

画面上をドラッグして、手書き文字の間にスペースを入れたり削除した

りできます。スペースボタンをタップして枠ありにしてから、スペース

を入れたい場所をタップし、ドラッグします。ドラッグ方向に矢印が表

示されますので、その長さでスペースの挿入量を確認してください。削

除するときはスペースを入れたときと逆向きにドラッグします。

蛍光ペンボタンを使う

手書きした文字をドラッグして反転させ、蛍光ペンボタン をタップ

すると、蛍光ペンでマークしたようになります。

107

108

第5章 アプリケーションプログラム

文書の作成・編集の入力モードについて(つづき)

描画モードを使う

1

描画モード画面に切り替わり、画面上に格子状のグリッドラインが表示さ

れます。

2

図形を描く

画面下のペンボタンをタップして、次のように描画モードを切り替えます。

(枠あり)・・・スタイラスを使って画面に図形が描けます。

(枠なし)・・・タップして図形を選択できます。ドラッグすると複数の

図形をまとめて選択できます。選択した図形は、「■」の

部分をドラッグして変形させることができます。「●」の

部分をドラッグすると回転します。図形の内側をドラッ

グすると移動します。

入力モードを使う

1

入力画面が表示されます。

第5章 アプリケーションプログラム

▲をタップして入力モードを表示します。

2

入力パネル切り替えボタンの▲をタップして、「入力」モードを選択

する

「入力」モードには、「ひらがな/カタカナ」、「ローマ字/かな」、「手書き

検索」、「手書き入力」の4つの入力方法があります。

「ひらがな/カタカナ」 「ローマ字/かな」

5

1

「手書き検索」 「手書き入力」

109

110

第5章 アプリケーションプログラム

文書の作成・編集の入力モードについて(つづき)

3

文字を入力する

お知らせ

文字入力の詳細については、「文字の入力のしかた」(

をご覧ください。

参 照

28ページ)

録音モードを使う

1

録音入力画面が表示されます。

タップすると再生を開始します

タップすると録音を開始します

タップすると録音が終了します

録音ツールバー

2

録音する

録音ツールバーの「●」をタップすると録音を開始します。

「■」をタップすると録音を終了し、画面に が表示されます。

録音した音声を再生するには、 をタップします。

第5章 アプリケーションプログラム

文書ファイルを電子メールで送信する

1

文書ファイル一覧画面で、送信したい文書ファイルをタップアンド

ホールドする 

ポップアップメニューが表示されます。

2

ポップアップメニューの「電子メールで送信」をタップする

「受信トレイ」が起動して、選択した文書ファイルを添付した新規の送信

メッセージ作成画面が表示されます。

5

1

3

メッセージを完成させ、送信する

送信のしかたは「メールを送受信する」(83ページ)をご覧ください。

お知らせ

送信する相手の環境に応じたファイル形式で送信してください。

111

112

第5章 アプリケーションプログラム

パソコンとの間でのファイル交換について

本体とパソコンを接続し、ActiveSyncを使って、本体とパソコンとの間でフ

ァイルの交換ができます。

ファイルの交換によってファイル形式などが次のようになります。

本体からパソコンへ文書ファイルを転送すると、Pocket Word形式

(.psw)からWord形式(.doc)に変換されます。

パソコンから本体へ文書ファイルを転送すると、Word形式(.doc)から

Pocket Word形式(.psw)に変換されます。

・ページ設定、脚注、罫線などの情報は削除されます。

・文書に保存されているマクロやハイパーリンクは削除されます。

・文書に挿入してあるExcelワークシートのオブジェクトは図に変換され

ます。

お知らせ

本体とパソコンとの接続のしかたは(36ページ)をご覧ください。

本体とパソコンとの間でのファイル交換について、詳しくはActive

Syncのヘルプをご覧ください。

第5章 アプリケーションプログラム

2.

Microsoft Pocket Excel

「Pocket Excel」ファイルを作成する

1

「スタート」の「プログラム」から「Pocket Excel」をタップする

「Pocket Excel」のファイルの一覧画面が表示されます。

ファイル(ブック)が一つもないときは、新規の入力画面が表示されます。

操作3へお進みください。

2

「新規」をタップする

入力画面が表示されます。

3

入力する

入力するには入力パネル切り替えボタンの▲をタップして、入力パネル

を選択します。

入力パネルの表示/非表示は入力パネル表示ボタンの「A」(または

「あ」)をタップします。

4

「ツール」メニューから「ブックに名前を付けて保存」をタップする

「名前を付けて保存」の画面が表示されます。

5

2

113

114

第5章 アプリケーションプログラム

「Pocket Excel」ファイルを作成する(つづき)

5

ファイル名やファイル形式などを入力する

ファイル名やファイル形式を入力します。

6

「OK」をタップする

作成したファイルが保存され、元の画面に戻ります。

お知らせ

電子メールで添付ファイルとして送信する場合は、送信先の環境に応じた

ファイル形式で保存してください。Pocket Excelブック形式(.pxl)で

保存したファイルは、パソコン上のExcelのバージョンによっては読み込

めない場合があります。

ファイルの一覧画面に表示されるファイルのアイコンは以下のファイル形

式を表わします。

‥‥Pocket Excel形式(.pxl)、Excel97/2000/2002形式(.xls)、

Excel5.0/95形式(.xls)

‥‥Pocket Excelテンプレート形式(.pxt)、Excel97/2000/2002

テンプレート形式(.xlt)、Excel5.0/95テンプレート形式(.xlt)

第5章 アプリケーションプログラム

ファイルを変更する

1

ファイルの一覧画面で、変更したいファイルをタップする

選んだファイルが開きます。

2

内容を変更する

3

画面右上の

ok

をタップする

同じファイル名に上書き保存されます。

ファイル名やファイル形式を変更したいときは、「ツール」メニューから、

「ブックに名前を付けて保存」をタップして保存します。

テンプレートを利用する

新規ファイルを作成するとき、あらかじめ用意されているテンプレートを利用

すると便利です。

1

ファイルの一覧画面で、「ツール」メニューから「オプション」をタ

ップする

「オプション」の画面が表示されます。

2

「新しいブックのテンプレート」入力欄の▼をタップし、表示された

一覧から使いたいテンプレートをタップする

5

2

3 ok

をタップする

ファイルの一覧画面に戻ります。

これ以降「新規」をタップするたびに、選択されたテンプレートが開きま

す。

115

116

第5章 アプリケーションプログラム

画面表示を設定する

入力画面で、入力しやすいように「ツールバー」や「スクロールバー」、「行列

番号」の画面表示/非表示などを設定できます。

1

入力画面で「表示」メニューをタップする

「表示」のメニューが開きます。目的の項目をタップしてください。

タップするごとに表示/非表示が切り替わります。

タップすると、ツールバーやスクロールバーなどがす

べて消えて広く使えます。全画面表示を終了するには

もう一度タップします。

パスワードを設定する

他人に見られたくないファイルにはパスワードの設定ができます。

1

入力画面で「編集」メニューをタップする

「編集」メニューが開きます。

2

「パスワード」をタップする

「パスワードの設定/変更」の画面が表示されます。

現在、作成・編集中のファイルの「パスワード」を設定します。

パスワードが設定されているファイルは、開くときにパスワードの入力が

必要になり、閲覧を制限できます。

3

パスワードを設定し、

ok

をタップする

ご注意

パスワードを忘れると、ファイルが開けなくなりますので、ご注意くださ

い。パスワードは忘れないように控えておいてください。

第5章 アプリケーションプログラム

ファイルを電子メールで送信する

1

ファイルの一覧画面で、送信したいファイルをタップアンドホール

ドする

選択したファイルのポップアップメニューが表示されます。

2

ポップアップメニューの「電子メールで送信」をタップする

「受信トレイ」が起動して、選択した文書ファイルを添付した新規の送信

メッセージ作成画面が表示されます。

3

メッセージを完成させ、送信する

送信のしかたは「メールを送受信する」(

い。

参 照

83ページ)をご覧くださ

5

2

117

118

第5章 アプリケーションプログラム

パソコンとの間でのファイル交換について

本体とパソコンを接続し、ActiveSyncを使って、本体とパソコンとの間でフ

ァイルの交換ができます。

ファイルの交換によってファイル形式などが以下のようになります。

本体からパソコンへ文書ファイルを転送すると、Pocket Excel形式(.pxl)

からExcel形式(.xls)に変換されます。

パソコンから本体へ文書ファイルを転送すると、Excel形式(.xls)から

Pocket Excel形式(.pxl)に変換されます。

・罫線はすべて1本線の罫線に変換されます。

・グラフ、マクロシート、VBAモジュール、ダイアログシートは空白のワ

ークシートに置き換えられます。

・Pocket Excelがサポートしていない式は、値に変換されます。

・次の情報は削除されます。

アドイン、描画オブジェクト、OLEオブジェクト、グラフ、シート(ブ

ック)の保護、オートフィルタ、ハイパーリンク

お知らせ

本体とパソコンとの接続のしかたは(

参 照

36ページ)をご覧ください。

本体とパソコンとの間でのファイル変換について、詳しくはActive

Syncのヘルプをご覧ください。

第5章 アプリケーションプログラム

3.

Windows Media Player

「Windows Media Player」では、MP3形式または「Windows Media Audio」

形式のオーディオファイル(曲)や「Windows Media Video(WMV)」形式の

ビデオファイル(動画)を再生できます。

オーディオファイルやビデオファイルは、パソコンから本体やメモリカードに

「ActiveSync」を使って転送します。転送先はMy Documentsフォルダです。メ

モリカードには、あらかじめMy Documentsフォルダを作成しておいてください。

転送時にはパソコンにWindows Media Player 7以降のソフトをインストールし

ておく必要があります。

プレーヤー画面の操作について

「スタート」から「Windows Media」をタップする

「Windows Media Player」のプレーヤー画面が表示されます。

再生の操作はこの画面から行います。

停止

再生/一時停止

再生位置表示

ボリューム

次のファイルにジャンプ

一つ前のファイルにジャンプ

「ツール」メニューを表示する

 詳しくはヘルプをご覧ください。

5

3

お知らせ

音楽配信サービスなどで利用されるSDメモリーカードの暗号化(CPRM)

には対応していません。

再生中は、本体のオートパワーオフ機能は働きません。

119

120

第5章 アプリケーションプログラム

再生リストを作成する

オーディオファイルやビデオファイルは、パソコンから本体やメモリカードに

「ActiveSync」を使って転送します。

なお転送時にはパソコンにWindows Media Player 7以降のソフトをインスト

ールしておく必要があります。

1

プレーヤー画面で「選択」メニューをタップする

再生リストの選択画面が表示されます。

タップすると、再生リストの一覧が表示されます。

2

再生リストの一覧から「再生リストの構成」をタップする

再生リストの作成画面が表示されます。

再生リストを削除します。

既存の再生リストの名前を変更します。

第5章 アプリケーションプログラム

3

「新規」をタップし、作成する再生リストの名前を入力して、

ok

タップする

ファイル一覧画面が表示されます。

4

再生リストに入れるファイルのボックスをチェックして、

ok

をタッ

プする

再生リストの画面が表示されます。

5 ok

をタップする

プレーヤー画面に戻ります。

    :選曲したファイルを上または下に移動します。

    :選択したファイルをリストから削除します。

    :ファイルを追加します。

再生したいファイルをタップして、 をタップすると、

そのファイルから再生が始まります。

5

3

121

第5章 アプリケーションプログラム

再生リストを使って再生する

1

プレーヤー画面で「選択」メニューをタップする

再生リストの選択画面が表示されます。

タップすると、再生リストの一覧が表示されます。

作成した再生リストが表示されます。

(作成していないときは表示されません。)

2

再生したいファイルをタップする

122

3 ok

をタップする

プレーヤー画面に戻ります。

4

プレーヤー画面で をタップする

再生が始まります。

このあと他のプログラムに切り替えても再生は継続されます。

再生を停止する場合は、「ツール」メニューの「設定」から「オーディオ

とビデオ」をタップし、バックグラウンド再生を「一時停止」にします。

第5章 アプリケーションプログラム

お知らせ

パソコンで表示できる動画データでも、Windows Media Player for

Pocket PCではそのまま再生できないデータがあります。この場合は、

Microsoft社のホームページ(http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/)からデータ変換を行うプログラム、

Windows Mediaエンコーダをパソコンにダウンロードして、パソコン上で

データを変換してください。(2002年4月現在)

Windows Mediaエンコーダについては、Microsoft社にお問い合わせく

ださい。

ネットワーク上の動画ファイルを再生するには

ネットワーク上の動画ファイルを再生するには、以下の設定が必要です。

1

プレーヤー画面中「ツール」メニューから「設定」の「ネットワー

ク」をタップする

ネットワークの設定画面が表示されます。

2

「サーバー」と「ポート」を入力し、「HTTPプロキシを使う」をチ

ェックする

ここをチェックすると、設定した内容でHTTPプロ

キシを使えます。

ご利用いただけるプロキシサーバー名を入力して

ください。

ご利用いただけるポート番号を入力してください。

5

3

プロキシサーバーやポート番号については、ご加入

のプロバイダにお問い合わせください。

3 ok

をタップする

設定が保存され、プレーヤー画面に戻ります。

123

124

第5章 アプリケーションプログラム

4.

MSN Messenger

「MSN Messenger」はインスタントメッセージングプログラムで、次のよう

な使いかたができます。

誰がオンラインで接続されているか見る。

登録したメンバでインスタントメッセージを送受信する。

メンバのグループとインスタントメッセージで会話する。

MSN Messengerを使用するには、インターネットに接続しておく必要があり

ます。詳細については、「インターネットの接続設定」(

覧ください。

参 照

70ページ)をご

さらに、Microsoft Passportのアカウントか、Microsft Exchangeの電子メ

ー ル ア カ ウ ン ト が 必 要 で す 。 H o t m a i l や M S N ア カ ウ ン ト が あ る 場 合 、

Passportはすでに取得されています。

お知らせ

Microsoft Passportのアカウントはhttp://www.passport.com/でサ

インアップします。Hotmailの無料電子メールアドレスは、 http://www.hotmail.com/で取得できます。(2002年4月現在)

MSN Messengerを起動するには

「スタート」の「プログラム」から「MSN Messenger」をタップする

「MSN Messenger」の画面が表示されます。

サインイン画面

タップするとサインインが始まります。

第5章 アプリケーションプログラム

MSN Messengerのセットアップ

接続する前に、PassportまたはExchangeのアカウント情報を入力する必要

があります。

アカウントを設定し、サインインするには

1

「ツール」メニューから「オプション」をタップする

2

「アカウント」をタップし、PassportまたはExchangeのアカウン

ト情報を入力し、

ok

をタップする

プするとサインイン画面に戻ります。

をタッ

3

サインイン画面をタップして、「サインイン」をタップするとサイン

インが開始される

5

アカウントを設定すると自動的に表示されます。

4

アカウントを設定すると自動的に表示されます。

125

第5章 アプリケーションプログラム

メンバの追加

1

サインイン画面の「ツール」メニューから「メンバの追加」をタッ

プする

チャットや電子メールメッセージを送りたいメンバの電子メールアドレス

を入力します。

メンバの電子メールアドレスを入力する

次へをタップすると「メンバの操作」の画面が表示

されます。

メンバの操作

MSN Messengerウィンドウには、メッセンジャーのすべてのメンバが「オン

ライン」と「オフライン」の分類項目に分かれて、一目でわかるように表示さ

れます。この表示で接続しながら、ポップアップメニューを使用してチャット、

電子メールメッセージの送信、チャットの相手のブロック、一覧からのメンバ

の削除などを行うことができます。

メンバをタップしてチャットを開始します。

タップアンドホールドしてポップアップメニュー

を表示します。

126

お知らせ

パソコンですでにMSN Messengerを使用している場合、メンバを追加

しなくても、画面にメンバが表示されます。

メンバを禁止した場合、禁止された側の一覧には、禁止した側の表示がオ

フラインとして残ります。メンバの禁止を解除するには、そのメンバをタ

ップアンドホールドし、ポップアップメニューから「禁止の解除」をタッ

プします。

第5章 アプリケーションプログラム

メンバとのチャット

メンバの名前をタップすると、チャットウィンドウが開きます。画面の下部に

あるテキスト入力エリアにメッセージを入力(または「マイ テキスト」をタッ

プして定義済みのメッセージを入力)し、「送信」をタップします。他のメンバ

をマルチユーザーチャットに招待するには、「ツール」メニューで「招待」をタ

ップし、招待したいメンバをタップします。

チャット全体を表示します。

メッセージを入力します。

タップしてメッセージを送信します。

チャットの状態を表示します。

「コンタクト」ボタン

お知らせ

チャットを閉じずにメインウィンドウに戻るには、「コンタクト」ボタン

をタップします。チャットウィンドウに戻るには、「会話」をタップし、

チャットをしていた相手を選択します。

5

4

127

128

第5章 アプリケーションプログラム

5.

電 卓

9桁の計算ができます。

計算する

1

「スタート」の「プログラム」から「電卓」をタップする

「電卓」の画面が表示されます。

入力ボックス

2

画面をタップして、計算する

計算を実行するには、「=」をタップします。

入力パネルを使って数値を入力しても計算できます。

計算をクリアするには、「C」をタップします。

表示されている数値をクリアするには、「CE」をタップします。

複数桁の最後の桁をクリアするには、入力ボックスの右側矢印をタップ

します。

数値を保存する

数値を保存するには、入力ボックスの左側のボックスをタップして、「M」を表

示させます。

表示されている数値をメモリ内の数値に加算するには、「M+」をタップし

ます。

メモリ内の数値を表示するには、「MR」をタップします。

メモリをクリアするには、「MC」をタップします。

第5章 アプリケーションプログラム

6.

ソリティア

カードゲームです。すべてのカードを積み重ねたら勝ちです。

ゲームで遊ぶ

1

「スタート」の「プログラム」から「ゲーム」の「ソリティア」をタップする

「ソリティア」画面が表示されます。

山札

組札

場札

2

山札をタップして、山札をめくる

画面をタップすると時間がスタートします。

3

4

数字が小さくなる並びで赤と黒が交互になるように、カードをドラ

組札のところにエースを移動し、同種類のキングまでを数字が大き

くなる並びで積み重ねていく

5

組札にすべてのカードを積み重ねたら勝ちです。

カードを移動して、場札の一番上のカードが裏になったら、場札をタップしてめくります。

キングは、場札の空の列に移動できます。

重ねたカードは、まとめて移動できます。

移動したカードを元に戻すには、 をタップします。

移動するカードが無くなったら、また山札をめくります。

5

6

オプションを変更する

ゲームの遊び方の変更ができます。

「ツール」メニューから「オプション」をタップします。

カード(山札)のめくり方を「1枚ずつ」か「3枚ずつ」に変更できます。

得点の付け方を「点数方式」か「金額方式」または「なし」に変更できま

す。得点の付け方は、オンラインヘルプをご覧ください。

時間制や得点表示ありのチェックをはずすと、時間や得点の表示は消えま

す。カードの模様を選べます。

129

130

第5章 アプリケーションプログラム

7.

ATI Presentation Pack

ATI Presentation Packは、IA PresenterおよびIA Screen Mirrorで構成さ

れています。

■IA Presenter

Microsoft ® PowerPoint ® で作成したファイルを利用してプレゼンテーショ

ンを実行することができます。

付属の拡張パックをお使いになると、接続されたプロジェクタや外部モニタ

にプレゼンテーションを表示できます。

■IA Screen Mirror

付属の拡張パックに接続されたプロジェクタや外部モニタに、Pocket PC

画面を直接表示することができます。9つまでの画面を同時に外部出力でき

ます。

ATI Presentation Packのインストール

ATI Presentation Packのプログラムは次の手順によりインストールし

ます。

1 本体とパソコンを接続する。

2

付属のコンパニオンCDからATI Presentation Packをインストール

する。

IA PresenterとIA Screen Mirrorがインストールされます。

① 付属のコンパニオンCDをパソコンのCD-ROMドライブに挿入します。

②「Pocket PCをさらに使いやすく」をクリックし、次の画面の左側のツー

ルをクリックします。

③ ツール画面より

ATI Presentation Pack

のインストールをクリックし

インストールを開始します。

画面の指示にしたがってインストールをしてください。「ファイルのダウ

ンロード」画面が表示されたら、「このプログラムを上記の場所から実行

する(R)」を選択して

ok

をクリックしてください。「セキュリティ警告」

の画面が表示されたら、[はい]をクリックしてください。

④ ライセンスの同意書に同意するをクリックし、インストールするフォルダ

ーを選択してください。

⑤ Pocket PC本体の画面をチェックし、インストール完了に必要な追加ス

テップの確認をしてください。

3

オンラインヘルプ

詳細についてはオンラインヘルプをご参照ください。

IA Presenterを使用しているときは「ツール」の「ヘルプ」をタップ

してください。

第5章 アプリケーションプログラム

IA Screen Mirrorを使用しているときは、「スタート」の「ヘルプ」を

タップしてください。

コンテクスト-ヘルプファイルもご利用になれます。もし、操作中にツ

ールメニューが開けない場合はスタートメニューより「ヘルプ」をタ

ップしてください。

4

ATI Presentation Packのバージョンアップについて

付属コンパニオンCDのプログラムは最新のものが収納されています。

アップデートする場合は

IA Style Webサイトへアクセスしてください。(www.iastyle.com)

プログラムの起動

■IA Presenter

「スタート」の「プログラム」から「IA Presenter」をタップする。

■IA Screen Mirror

「スタート」の「プログラム」から「IA Screen Mirror」をタップする。

お知らせ

プロジェクタや外部モニタに表示させる場合は、あらかじめ付属の拡張パ

ックを本体に取り付け、拡張パックにプロジェクタや外部モニタを接続し

てください。

5

7

131

第5章 アプリケーションプログラム

IA Presenter

■はじめに

IA Presenterを起動すると最初に表示されるスクリーンはお使いの[My

D o c u m e n t s ] フ ォ ル ダ ー に 現 在 収 め ら れ て い る す べ て の 変 換 さ れ た

PowerPointプレゼンテーションを一覧表示します。見本のプレゼンテーシ

ョ ン フ ァ イ ル も イ ン ス ト レ ー シ ョ ン 対 象 に 含 ま れ ま す の で 、 最 初 に I A

Presenterを起動した時には少なくとも1つのファイルがスクリーン内に一

覧表示されています。

お使いのPocket PCに赤外線通信により[My Documents]フォルダーにプ

レゼンテーションファイルを受信するには、スクリーンの左下の角にある[ツ

ール]をタップし、次にメニューから[赤外線通信で受信...]を選択します。お

使いのパソコンからPocket PCにPowerPointファイルをドラッグ&ドロッ

プするには、「IA Presenterのデスクトップコンバータを使用する」を参照

してください。

オプション

ツールメニューのオプションコマンド開くと全般、ファイル、ディスプレイ、

およびVGA出力タブ画面が表示されます。タブの説明はオンラインヘルプ

に記載されています。オンラインヘルプはツールメニューのヘルプをタップ

するか、スタートメニューからヘルプを選択してください。

132

■IA Presenterのデスクトップコンバータを使用する

お使いのパソコンからPocket PCにPowerPointファイルをドラッグ&ドロ

ップする場合は、IA Presenterが提供するActiveSyncコンバータが、指定

された解像度を自動的に使用して、お使いのパソコン上のPowerPointファ

イルをPocket PC用の特別なIA Presenterフォーマットに変換します。フ

ァイルは、ドラッグ&ドロップの宛先として選択したPocket PC上のフォ

ルダーに置かれます。

ご注意:IA Presenterのデスクトップコンバータをご使用になるには

PowerPoint97または、PowerPoint2000(またはそれ以後)が

必要となります。

IA Presenterの[ActiveSync変換オプションの設定]ダイアローグボックス

を開くには2種類の方法があります。

1

Windowsのスタートメニューから[ATI Presentation Pack] を選択

してからサブメニューから[IA Presenter - ActiveSync変換オプシ

ョンの設定]を選択する方法です。お使いのパソコン上でダイアローグ

ボックスが開きます。必要ならば、サイズを選択して[次回このオプシ

ョンダイアログボックスを表示]チェックボックスを選択することもで

きます。本チェックボックスをチェックしないと、お使いのパソコン

からPocket PCにドラッグ&ドロップしてもダイアローグボックスは

開きません。替わりに、各変換中に指定されたサイズが自動的に使用

されます。

第5章 アプリケーションプログラム

2

お使いのパソコンからPocket PCにPowerPointファイルをドラッ

グ&ドロップまたはコピー&貼り付けする都度サイズを設定すること

もできます。[次回このオプションダイアログボックスを表示]チェッ

ク ボ ッ ク ス が チ ェ ッ ク さ れ て い な い と 、 I A P r e s e n t e r の

[ A c t i v e S y n c 変 換 オ プ シ ョ ン の 設 定 ] ダ イ ア ロ ー グ ボ ッ ク ス は 、

PowerPointファイルをドラッグ&ドロップまたはコピー&貼り付け

する度に自動的に開きます。

変換したIA Presenterファイルのサイズを選択

変換フィルターはPPT及びPPSのPowerPointファイルの双方をサポートし

ます。下記に変換オプションを示します。

Pocket PC LCDサイズー320 x 240:お使いのPocket PCのLCD画面

にプレゼンテーションを表示したい時のみ、本オプションを選択します。

VGA画面またはビデオモニターにプレゼンテーションを投影するためにファ

イルを用意する場合は、下記オプションのいずれかを選択します。

・VGAー640 x 480

・SVGA ー800 x 600

・ユーザ指定:上記に一覧されている定義済みサイズを使用したくない

場 合は、[ユーザ指定]オプションを選択し、フィールドに独自の値を

入力します。

ご注意 XGAー1024 x 768 はサポートされていません。

5

■プレゼンテーションの開始と表示モードの使いかた

IA Presenterを起動すると最初に表示されるスクリーンはお使いの[My

D o c u m e n t s ] フ ォ ル ダ ー に 現 在 収 め ら れ て い る す べ て の 変 換 さ れ た

PowerPointプレゼンテーションを一覧表示します。ロードするファイルの

名前をタップします。表示モードを次の中から選定します。

7

◎ノーマル

ノーマル表示では、下部サムネイル窓を使用した便利なスライドのナビゲー

ションを可能にしながら上部窓内に現スライドを表示することが出来ます。

これら2つの窓の間にある「スプリッターバー」をタップおよびドラッグし

てスプリッターの上下のスクリーンの配分を調整することができます。

ノーマル表示のアイコンはツールバーの一番左側に表示されています。

133

134

第5章 アプリケーションプログラム

スタイラスを使用し、上部窓内のスライド画像をパンして下部窓により隠さ

れている部分を表示することもできます。スプリッター位置は自動的に複数

アプリケーションセッションをまたいで記憶され、再度スプリッター位置を

調節する手間を省きます。

下部窓内で希望のサムネイルをタップするか、スライドタイトルバーを使う

ことで上部窓内に異なるスライドが表示できます。

(名前のないスライドはプルダウンリストに番号をつけて表示されていま

す。)

ノーマル表示内の下部サムネイル窓はスライドナビゲーションを提供しま

す。操作を切り換えるために複数のスライドを選択したい場合は、スライド

短縮表示を選択します。

現在選択しているスライドをVGA画面に表示したい場合は、表示メニューか

らVGAスライド切り替えを表示メニューから選択するか、VGAスライド出

力切り替えアイコン(ツールバーの右端にある)をタップしてください。表

示を終了する時は、VGAスライド切り替えコマンドを再度選択して切り替え

をOFFにしてください。

◎スライド短縮

スライド短縮表示は、表示メニュー上の大きいサムネイルおよび小さいサム

ネイルが活性か否かにより大きいまたは小さいサムネイルをアプリケーショ

ンスペース全体に表示します。下記に選択法を示します。

・1つのスライドをタップして選択、または

・複数の隣接スライド上でスタイラスをドラッグして選択、または

編集メニュー上で複数選択モードを選択した場合は、別々の複数スライ

ドをタップまたはドラッグ(またはこれらの操作を組み合わせて)選択

することができます。

選択されたスライドは異なる境界色で強調表示されます。

個々のスライドをVGA画面に表示するには、表示メニューのVGAスライド

切り替えコマンドを有効にするか、ツールバー上の右端にあるVGAスライド

出力切り替えアイコンをタップします。

VGAスライド切り替えコマンドの機能は次の通りです。

・VGAスライド出力を有効に設定したときにスライドが1個しか選択され

ていない場合は、そのスライドはVGA画面に表示されます。

・複数のスライドが選択されている場合は、その中で最初に選択したスラ

イドがVGA画面に表示されます。

第5章 アプリケーションプログラム

・スライドが何も選択されていない場合は、VGA画面はそのままの状態で

何も変わりません。つまりVGA画面にすでに何らかの画像が表示されて

いる場合は、LCD画面に表示するスライドを選択するまでその画像がそ

のまま表示されます。

スライドをPocket PCのLCD画面にのみ表示する、元のモードに戻すには、

このコマンドを再度選択します(またはもう一度アイコンをタップします)。

サムネイルの下の表示アイコン

各サムネイルの下に、スライドの状態/属性を示す次のような種々の小さな

アイコンが表示されます。

−トランジションアイコン

本アイコンは、スライドにトランジション効果が割り当てられたことを示し

ます。本アイコンがある場合は、スライドの下の左端に表示されます。本ア

イコン上をタップすると、現サムネイルを使用して関連付けられたトランジ

ション効果が提示されます。

−形状アイコン

本アイコンは、動画形状がスライドに含まれていることを示します。

−トランジション遅延時間 

スライドの自動切り換えに対する特定の時間幅を設定すると、ここにその時

間(編集 > スライドトランジション...スクリーンの[現在のスライドの後]フ

ィールド内に指定された秒数)が表示されます。

5

−スライド番号

各スライドのスライド番号がサムネイルの右端に順に表示されます。スライ

ドが非表示スライド(編集メニュー上のスライドを隠すコマンドによる)の

場合は、スライド番号はクロスするラインを持つ赤い丸で囲まれます。

7

◎ノートページ

表示メニュー上の[ノートページ]およびツールバー上の[ノートページ表示]

アイコンは現スライドの内容を上部窓に表示し、下部窓は元のPowerPoint

プレゼンテーションに対して入力またはIA Presenter内に入力/編集された

発表者のノートを表示します。上部窓の動作は標準表示内における動作と同

じです。下部窓はノート表示ウィンドウであり、同時に編集ウィンドウでも

あります。

編集が終了したら、

ok

をタップし保存してください。

135

136

第5章 アプリケーションプログラム

現在選択しているスライドをVGA画面に表示するには、表示メニューの

VGAスライド切り替えコマンドを有効にするか、ツールバー上の右端にある

VGAスライド出力切り替えアイコンをタップします。スライドをPocket

PCにのみ表示する元のモードに戻すには、このコマンドを再度選択します

(またはもう一度アイコンをタップします)。

◎クイックメモ

表示メニュー上のクイックメモコマンドを実行すると(ツールバー上のクイ

ックメモ表示アイコンをタップした場合も同じ)、スライド短縮表示モード

のサムネイル画像とノートページ表示モードのメモ窓が同時に表示されま

す。

サムネイルをタップすると、それが枠で囲まれ現在選択されていることを示

します。またPocket PCの上、下、左、右ボタンを使って別のサムネイル

を選択することもできます(またはスライドタイトルバーを表示していると

きにはこれを使って選択することもできます)。

画面の下部には、オリジナルのPower PointプレゼンテーションやIA

Presenterで入力または編集した発表者のメモが表示されます。下の窓はメ

モウィンドウと編集用ウィンドウを兼ねます。下の窓をタップすると発表者

のメモを編集することができます。編集機能はノートページ表示用のものと

同じです。

[切り取り/コピー/貼り付け/クリア/元に戻す/すべて選択]コマンドがテキス

トの編集に必要な場合は、スタイラスをタップし続けるだけで編集メニュー

が表示されます。ノート編集作業は、編集メニューから複数の操作を元に戻

すコマンドを選択すると元に戻すことができます。元に戻すコマンドは編集

メニュー、ポップアップメニュー、またはツールバーにあります。

◎スライドショー

表示メニュー上の[スライドショー]コマンドは、Pocket PCのLCD画面上の

フルスクリーンスライドショーをスタートします。(スライドショーをVGA

に出力する時は、VGAスライドショーコマンドを使用してください。)「スラ

イドショー」か「VGAスライドショー」を選択する前にスライドショーの動

きをツールメニューの「ショーの設定」で設定してください。

ツール > オプション > 表示タブ内で[自動回転]オプションがチェックされる

と、選択された方角(左または右)に従ってスライドが自動的に回転します。

第5章 アプリケーションプログラム

スライドトランジションダイアローグボックス内に指定されたスライドの切

り換え設定によって、タップしてスライド(または次の動画オブジェクト)

を切り換える、お使いのPocket PCのカーソルボタンを押してスライドを

切り換えるまたは戻すことが可能であり、またはIA Presenterが設定された

秒数(遅延時間)に基づいて自動的にスライドを切り換えます。割り当てに

よりサウンドエフェクトも再生できます。

スライドショーモードのポップアップメニュー

ツール > オプション > ディスプレイタブ内で[ポップアップメニューボタン

を表示する]オプションがチェックされると、小さな半透明アイコンがLCD

画面の左上隅に表示されます。このオプションがチェックされていないとス

ライドショーモードの間にポップアップメニューを開く場合はスタイラスで

タップアンドホールドをしてください。以下にメニューのコマンドについて

説明します。

次へ

次のスライドまたは動画オブジェクトを表示します(動画化オブジェクトの

表示が設計されていた場合)。非表示スライドは表示されません。

戻る

前のスライドまたは動画オブジェクトを表示します(動画化オブジェクトの

表示が設計されていた場合)。非表示スライドは表示されません。

ジャンプ先

[ジャンプ先]サブメニューにより、[最初のスライド]、[最後のスライド]、

[最後に表示したスライド]にジャンプまたは[タイトルでナビゲート]を使用

していずれかのスライドにジャンプすることができます。

7

5

トリガー

[トリガー]モードが選択されると、ツール > ショーの設定...コマンドまたは

[ショーの設定]アイコンを使用して設定したモードに従ってスライドショー

が切り替えられます。例えば、スライドをマニュアルで切り替えるように指

定した場合は、スクリーン上をタップする毎にスライドが切り替わります。

スライドショーの自動再生が設定されている場合は、ポップアップメニュー

で休止させたり即座に終了させることができます。既定値はトリガーモード

です。

137

138

第5章 アプリケーションプログラム

ペン

[ペン]コマンドを選択してペン注釈モードに入ります。ペン注釈モード中は、

スタイラスを使用してスクリーン上のプレゼンテーション要素をマークまた

は強調表示することができます。ペン注釈モードを終了するには、ポップア

ップメニューからトリガー、VGAポインタ、またはVGAズームコマンドを

選択してください。

ペンの色およびペンの幅のトピックもお読みください。

スクリーンサブメニューでブランクが選択されているときにペンモードが有

効になっていると、黒い画面にデジタルペンで注釈を書き込むことができま

す。同様に黒板にメモを書き込むこともできます。(このサブメニューから

は、最後のストロークを元に戻すや、すべてのストロークを削除コマンドを

選択することもできます。)

VGAポインタ

このモードはIA PresenterがVGAスライドショー表示に設定されていなけ

れば使用できません。ポップアップメニューからVGAポインタモードを選択

すると、VGAスライドショープレゼンテーションを再生しているときに、

Pocket PCのLCD画面でのスタイラスの操作がVGA画面ではレーザーペン

として表示されます。

(VGAポインタモードを終了するには、ポップアップメニューからトリガー、

ペンまたはVGAズームのいずれかを選択してください。)

VGAズーム

このモードはIA PresenterがVGAスライドショー表示に設定されていなけ

れば使用できません。VGAズームコマンドを選択すると、VGA画面に表示

するスクリーンの一部を選択して、表示倍率を指定することができます

(VGAズームモードを終了するには、ポップアップメニューからトリガー、

ペンまたはVGAポインタのいずれかを選択してください)。

VGAズームモードを呼び出したときに表示されるメッセージは、VGAズー

ムサイズサブメニューで選択した値により異なります。メッセージの内容と

しては、スタイラスをタップアンドドラッグしてユーザ自身でエリアを指定

してください、というものか、スタイラスをタップしてあらかじめ設定され

ているサイズの中から選択してください、のどちらかになります。

ズーム倍率の設定は、スライドショーポップアップメニューのVGAズーム倍

率サブメニューで行えます。

第5章 アプリケーションプログラム

ペンの色

[ペンの色]をタップすると適用可能な色を選択できるサブメニューが開きま

す。その内の1つの色を新しいペン色として選択するかリセットコマンドで

ペン色を標準の白にします。

ペンの幅

[ペンの幅]をタップすると適用可能なペン幅のサブメニューが開きます。太

さ設定の内の1つを、LCD画面上のペンストロークとして使用される新しい

ペン幅として選択してください。最も細かい幅は1ユニットです。値を高く

するほど幅が太くなります。

VGAズームサイズ

VGAズームサイズコマンドを選択すると、[ズームエリア]オプションのサブ

メニューが開きます。ポップアップメニューからVGAズームモードを選択す

ると、VGAズームサイズサブメニューの現在の設定が有効になります。

サブメニューから極大、大、普通、小、極小を選択すると、あらかじめ定義

されたサイズでエリアが表示されます。たとえば極大を選択した場合は、

LCD画面をタップすると極大サイズでエリアが表示されます(タップした場

所が中心となります)。

ズームエリアはVGA画面にすでに表示されているスライド全体の一番上に表

示されます。

矩形のズームエリアが表示されたら、それを画面上の任意の位置にドラッグ

してください。また、LCD画面をタップすると開くポップアップメニューの

VGAズームサイズサブメニューから別の値を選択して、サイズを変えること

もできます。新しく選択したサイズにより、既存のエリアのサイズも変更さ

れます。

5

7

サブメニューから「ドラッグ選択」を選択すると、LCD画面上でスタイラス

をドラッグすることによりズームエリアを自在に設定することができます。

エリアを設定したら、画面上の任意の場所にドラッグしてください。また、

エリアの角をドラッグするとサイズを変えることができます。

ズームエリアのズーム倍率を指定するには、次に説明するVGAズーム倍率コ

マンドを実行します。

VGAズーム倍率

VGAズーム倍率コマンドを実行すると、あらかじめ定義されている[ズーム

倍率]オプションのサブメニューが開きます。ポップアップメニューから

VGAズームモードを選択すると、VGAズーム倍率サブメニューの現在の設

定が有効になります。

139

140

第5章 アプリケーションプログラム

スクリーン

スクリーンサブメニューには次のようなコマンドがあります。

・「オートプレイを休止」 . . . . . . .スライドショーを休止する。

・「ブランク」 . . . . . . . . . . . . . . . .ブラックスクリーンを表示する。

・「最後に使用したペンを削除」 . .最後に実行した操作を元に戻す。

・「すべてのペンを削除」 . . . . . . .すべてのペン注釈を削除する。

オートプレイを休止

スライドショーを指定した間隔で自動的に再生するときには(ツールメニュ

ーのショーの設定...コマンドを選択するか、ツールバー上の「ショーの設定」

アイコンをクリックします)、オートプレイを休止コマンドを選択するとス

ライドショーを一時休止することができます。スライドショーを再開するに

は、「オートプレイを再開」を選択します。

ブランク

ブランクコマンドを選択すると、LCD画面は完全に黒になり、同時にVGA

画面も黒くなります(ブランクを選択すると、このコマンド名は復元に変わ

ります。復元をクリックすると、最後に表示されていたスライドに戻ります)。

ペンモードで「ブランク」オプションを使用するとき

ブランクオプションが有効になっており、さらにIA Presenterがペンモード

に設定されているときには、デジタルペン機能を使用することができます。

またデジタルペン入力をVGA画面に表示することも可能です。この機能を電

子黒板として使用すると、プレゼンテーションを発表するときに非常に便利

です。ブランクモードを終了すると、空の画面に入力したペン操作はすべて

消去されます。一度消去された操作内容を元に戻すことはできません。

IA PresenterがVGAズームモードかVGAポインタモードに設定されてい

るときには([スライドショー]ポップアップメニューで確認できます)、ブ

ランクオプションは無効となります。

最後に使用したペンを削除

最後に実行したペン入力を1つずつ削除します。このコマンドは、現在のス

ライドにペン入力がなくなるまで繰り返し適用できます。

第5章 アプリケーションプログラム

すべてのペンを削除

現在のスライドのすべてのペン入力を削除します。

発表者のノート

本コマンドは、ポップアップウィンドウ内に現スライドのノートテキスト

(ある場合)を上部に表示されているスライド番号と共に表示します。ノー

トウィンドウが開いている時にスライドまたはオブジェクトを切り換えるに

は、隠れているスライド上をタップします。スライドが再生中の間は発表者

のノートウィンドウは開いたままで、関連スライドのメモが表示されます。

発表者のノートウィンドウを閉じるには、右上隅の“メモ”をクリックしま

す。

ショーの終わり

本コマンドはスライドショー再生モードを終了し、スライドショーモードに

入る前に使用していたモードに戻ります。お使いのPocket PC上の[操作]ボ

タンを使用してスライドショーモードから抜けることもできます。

◎VGAスライドショー

VGAスライドショーモードは、下記の動作上の相違点を除いてはスライドシ

ョーモードとほとんど同じ働きをします。

・ツール > オプション...コマンド内のVGA出力タブを使用してVGA出力

関連のオプションを設定しなければなりません。また、スライドを表示

色の少ない(256色表示などの)外部VGA画面に出力する時はIA

Presenterのディザタリング機能をつかうことができます。

・VGAスライドモードでは、プレゼンテーションはPocket PCのLCD画

面と外部の接続VGAデバイスまたはPocket PCの双方に出力されます。

Pocket PCは常に縮小サイズ版を表示し、VGA/Pocket PCは

ActiveSyncの変換中に設定された元の整合サイズを表示します。また

は、現プレゼンテーションの指定サイズが選択した出力サイズと全く同

じでない場合は、IA Presenterは自動的にスライドのサイズを変更し

て出力サイズに合わせます。

7

5

・ペン注釈はVGAデバイスおよびPocket PCの双方に投影されます。

・ポップアップメニューのVGAズームコマンドを選択すると、VGAス

ライドショーで表示中のスライド上で拡大したい部分を自由に指定でき

ます。指定された部分はVGAズームサイズコマンドで設定された範囲

内を、表示中のVGA画面に拡大して表示することができます。

141

142

第5章 アプリケーションプログラム

VGAズームサイズコマンドではプルダウンメニューよりズーム範囲を

指定するか「ドラッグ選択」モードを選択して、LCD画面上をスタイ

ラスでドラッグすることでスライドの任意の範囲をズーム範囲に指定で

きます。

VGAズーム倍率コマンドによりズーム表示したい範囲のズーム倍率を

設定できます。

ズーム範囲のウィンドウが表示された後、ウィンドウをドラッグしてL

CD画面のスライドの他の部分を拡大表示することができます。

VGAポインタモードでは(ポップアップメニューから選択できます)、

LCD画面上でのスタイラスの動きは同時にVGA画面にレーザーペンと

して表示されます。

また、スライド上にペン注釈を描いたり、黒板スクリーンにペン注釈で

文字や図形を書くことができます。ペン注釈を使う場合は、まずペンモ

ードをポップアップメニューで選択しておいてください。また、VGA

スライドショーをVGA画面に表示する前にツールのオプションの設定

を完了してください。タブの「全般」、「ファイル」、「ディスプレイ」、

「VGA出力」の詳細については、オンラインヘルプを参照してくださ

い。

■トランジション効果の設定

オリジナルのPowerPointのファイルに設定されているトランジション効果

はPocketPCの “.iap”ファイルにIA Presenterで変換されて

も、そのままトランジション効果は移行されます。

また、IA Presenterでも効果的なトランジション効果を“.iap”ファイ

ルに付加することができます。スライド毎でもファイル全体にでも付加でき

ます。

スライドを1枚か複数選んだ後、「編集」の「スライドトランジション」か

ツールバーのアイコン をタップしてください。

スライドトランジションスクリーンが表示されます。その画面でトランジシ

ョンの効果、スピード、方法と関連する音声を選べます

■プレゼンテーションの複合

2つのプレゼンテーションを1つのファイルに結合することができます。

表示中のマスタースライドに新しいファイルが挿入されます。したがって最

初にマスタースライドを選択してください。 次にツールメニューよりオプ

ションを選択してファイルタブを開いてください。そして

ok

をタップし設

定をセーブしタブを閉じてください。

タブの「全般」、「ファイル」、「ディスプレイ」、「VGA出力」の詳細につい

ては、オンラインヘルプを参照してください。

第5章 アプリケーションプログラム

IA Screen Mirror

IA Screen MirrorはPocket PCの画面と同じ画面を付属の拡張パックに接続

されているVGA画面に表示することができます。

また、IA Screen Mirrorにより複数のLCD画面をVGA画面に同時出力できま

す。まず、表示したい部分の画面を“フリーズ”し次に表示中の画面として保

持してください。

フレキシブルな出力制御のオプションにより表示画面の方向、解像度、色の最

適化/ディザ処理等を設定できます。

起動

プログラムグループ上のIA Screen Mirrorのアイコンをタップして、IA

Screen Mirrorを起動してください。

1

「レイアウト」タブ画面で画面を表示する表示ポートを設定します。

2

「切り替え」タブ画面で画面の切り替えに使用する切り替えボタンを設

定します。

3

「最新の情報に更新」タブで他の設定項目を設定します。

4

ok

をタップしLCD画面を表示ポート表示します。

5

表示したいアプリケーションを起動し操作します。

6

設定の変更を行う場合は、まず表示ポートとして設定している表示ポ

ートをフリーズにして、次にIA Screen Mirrorの設定画面で設定を変

更します。

ok

をタップし表示を再開します。

7

「プログラムを終了」ボタンをタップし、IA Screen Mirrorを停止と、

VGA画面への表示を終了します。

詳細はオンラインヘルプを参照してください。

5

7

本取扱説明書ではATI Presentation Packに関する記載をATI社から承諾を受け日

本語化して記載しています。著作権に関する扱いは以下のとおりです。

This User

´ s Manual and Programs in ATI Presentation Pack are copyrighted. All rights are reserved. Reproduction, adaptation, or translation of those programs and documents without prior written permission of IA

Style, Inc. is also prohibited.

First Edition March 2002

(c) 2000-2002 IA Style, Inc.

All rights reserved.

Web sites: http://www.iastyle.com

143

第5章 アプリケーションプログラム

8.

ユーザー登録と便利なソフトウェア

お使いのパソコンからお客様登録をオンラインで行うことができます。付属のコン

パニオンCDに収められている「東芝パソコンお客様登録」より登録していただく

のが簡単です。ぜひご利用ください。

また、付属コンパニオンCDには、Pocket PCをさらに使いやすくするために次

のソフトウェアが収録されています。また、収録されていないプログラムについて

は、ダウンロード可能なWebサイトへのリンクが用意されています。Pocket PC

をさらに便利なツールとして使用できるようにカスタマイズしてください。次の操

作手順によりインストールをしてください。

144

付属ソフトのインストール方法

コンパニオンCDに収められているソフトウェアを使うためには、次の操作手順

でインストールをしてください。

1

本体とパソコンを接続する

参 照

16、36ページ)

2

コンパニオンCDをパソコンのCD-ROMドライブに挿入する

メインメニュー画面が表示されます。

3

お客様登録をする

1

「その他の参考資料」をクリックし、開いた画面の左側にある「TOS

HIBA」をクリックしてください。

2

「東芝パソコンお客様登録のインストール」をクリックして「東芝PC

お客様登録」をお使いのパソコンにインストールしてください。

3

「東芝PCお客様登録」をクリックして実行してください。

画面の指示にしたがって以後の作業を進めてください。

4

「Pocket PCをさらに使いやすく」を選んで、左側のカテゴリを選

んで、インストールしたいソフトをクリックする

画面の指示にしたがってインストールをしてください。「ファイルのダウンロー

ド」画面が表示されたら、「このプログラムを上記の場所から実行する(R)」を

選択して

ok

をクリックしてください。「セキュリティ警告」の画面が表示され

たら、[はい]をクリックしてください。

お知らせ

コンパニオンCDの自動起動画面には、Flash形式の画像が使われていま

す。

このためお使いのInternet Explorerに、Macromedia Flashがプラグイ

ンされていないと、Macromedia Flashをインストールするための接続

確認画面が表示されます。

第5章 アプリケーションプログラム

Flash形式の画像を表示したい場合は、インターネットに接続できる環境

にして、再接続を選択し、Macromedia Flashをインストールしてくだ

さい。

Flash形式の画像が非表示で構わない場合は、オフラインを選択してくな

ださい。なおオフラインを選択後、メインメニュー表示まで数秒かかりま

す。この間は、パソコンの操作を行わないでください。

収録ソフト

モバイル性

■ JRトラベルナビゲータ for Pocket PC 2002

「JRトラベルナビゲータ」は、交通機関の出発地と目的地を入力して、最

適乗継ルートを探索するシステムです。

時刻表データはJR急行以上、航空路線、主要私鉄有料急行以上に対応してい

ますが、経路探索の方法は、平均所要時間を用いた「平均経路探索」となり

ます。

エンターテイメント

■ 電子本ビュワー「T-Time for PPC2002 ver.3.2.3 」

BOOK、TXT、HTML対応の電子本ビュワー。インターネットから電子本デ

ータをGET!文庫本を読むような気安さで電子的な読書を愉しむことができ

るようになります。HTMLやBOOKに含まれているJPEGとJPN形式の

画像ファイルも表示できます。 ページ縮尺、行間調整、書体変更、縦書

き/横書き表示、付箋などの機能があります。

5

ツール

■ 辞スパ for Pocket PC

電車の中や、出張先などその場で使える「辞スパ」は、学研の英和・和英・

国語辞書を統合的に扱うことができるPocket PC 用の辞書アプリケーショ

ンで、シンプルで軽快な操作性をもっています。

英和、和英、国語の3つの辞書が収納されており、英和 65,000語、和英

36,000語、国語41,000語を収録しています。

プログラムをインストール後、[詳細]で辞書データをインストールしてくだ

さい。

便

8

145

146

第5章 アプリケーションプログラム

収録ソフト(つづき)

■ ATI Presentation Pack

ATI Presentation Pack は、IA Presenter および IA Screen Mirror で

構成されています。IA Presenter は、Microsoft

®

PowerPoint

®

で作成し

たファイルを利用し、Pocket PC を使用してプレゼンテーションを実行す

ることができます。IA Screen Mirror は、プロジェクタや外部モニタに

Pocket PC の画面を出力することができます。これによってパソコンを使

用せず、プレゼンテーションが可能になります。

■ Adobe

®

Acrobat

®

Reader

® for Pocket PC

Adobe Acrobat Reader for Pocket PC をお使いになると、Pocket PC

上で PDF(Portable Document Format) ファイルを閲覧することができ

ます。

第6章

無線LANによる

ネットワークとの接続

ご注意

この章は無線LANモデル(Pocket PC e740W)についてのみ記載して

おります。

無線LANモデルは、IEEE802.11bに準拠しています。

またWiFi(Wireless Ethernet Compatibility Alliance )に対応してい

るので, WiFiに対応した他の無線LAN製品と通信が可能です。

無線LANへの不正なアクセスを防止するため、WEP(Wired Equivalent

Privacy)と呼ばれるセキュリティサービスをサポートしています。この

設定を行って無線LANを使用することをお勧めします。

無線LANの詳細については、第7章もご覧ください。

6

148

第6章 無線LANによるネットワークとの接続

1.

ご利用の準備

1

ワイヤレスコミュニケーションスイッチをONにする

ON

OFF

ワイヤレス

コミュニケーションスイッチ

2

ネットワークアダプタを設定する

ネットワークアダプタの設定画面が自動的に表示されますので、情報を設

定します。

詳細は「ネットワークアダプタの設定」(

ください。

参 照

150ページ)を参照して

3

無線LANの接続モード等の設定を行う

この設定は、無線LANユーティリティで設定します。

詳細は「無線LANユーティリティの設定」(

参 照

152ページ)を参照し

てください。

第6章 無線LANによるネットワークとの接続

2.

無線LAN省電力の機能について

本製品にはバッテリのパワーセーブのため、無線LAN省電力ユーティリティが入っ

ています。無線LANの未使用の時間が一定時間を超えると、無線LANは自動的に

OFFになります。

無線LANのON/OFFのステータスは、ナビゲーション上にアイコンで表示され

ます。ナビゲーションバーの をタップすると、無線LANのON/OFFを切り替え

ることができます。

ONをタップし無線LANをONにする。

(無線LANを終了する時はOFFをタップする。)

ご注意

無線LANユーティリティの「アドバンス」タブで「省電力制御を行う」

を無効に設定している場合は、このアイコンは表示されません。

ステータスアイコンの表示

無線LANの設定状態をステータスアイコンの違いで表示しています。

また、設定が不足している場合にはプロンプトを表示してお知らせします。

ワイヤレスコミュニケション

スイッチがOFFの時

ワイヤレスコミュニケション

スイッチがONで

無線LANがOFFの時

1

6

2

L

A

N

ワイヤレスコミュニケションスイッチがONで

無線LANもONの時(無線LANが使用できるとき)

149

150

第6章 無線LANによるネットワークとの接続

3.

無線LANの設定

無線LANのネットワークアダプタの設定と、無線LANの接続モードの設定等を行

います。

ネットワークアダプタの設定

1

「スタート」の「設定」から「接続」タブの「ネットワークアダ

プタ」をタップする

「ネットワークアダプタ」の設定画面が表示されます。

ここをタップし「IEEE802.11b WLANAdapter」

を選択します。

ここをタップし「IPアドレス」の設定をします。

2

「プロパティ」をタップしIPアドレスの設定をする

DHCPサーバにより自動的にIPアドレスが割り当てら

れる場合はこちらをタップします。

指定されたIPアドレスを使用する場合はこちらをタッ

プします。

(詳細はネットワーク管理者に情報を確認し設定します。)

第6章 無線LANによるネットワークとの接続

3

「ネームサーバ」のタブをタップしDNS、WINSを設定する

DHCPが有効の場合はネームサーバの情報は自動的に

設定されます。

ネットワーク管理者に情報を確認し設定します。

4

設定を終了したら

ok

をタップする

「アダプタ」についてのプロンプトが表示されます。

「ネットワークアダプタ」の画面に戻るので

ok

をタップして「接続」タブ

の画面に戻ります。

L

A

N

3

6

151

152

第6章 無線LANによるネットワークとの接続

無線LANの接続モード等の設定

無線LANユーティリティで設定します。

1

「スタート」の「設定」から「システム」タブをタップする

「システム」タブの画面が表示されますので「無線LANユーティリティ」

のアイコンをタップします。

「設定」「アドバンス」「リンク」「スキャン」「情報」の5つのタブがあり

ます。

各タブの画面を表示するには選択するタブをタップしてください。

2

タブの設定が終わったら

ok

をタップする

「システム」の画面に戻ります。

第6章 無線LANによるネットワークとの接続

「設定」の画面

ここをタップしモードを選択し設定します。

既定値は「インフラストラクチャ」です。

接続する無線LANネットワークの名前を選択します。

既定値は「ANY」です。

お知らせ

「インフラストラクチャ」はアクセスポイントとアクセスポイントに接続

されたネットワークに接続できます。

SSIDは無線LANネットワークを構成するグループにつける名前で32文

字以内の半角英数字と記号が使えます。 既定値「ANY」では自動的に

スキャンできた中で、もっともパフォーマンスの高いアクセスポイントに

接続します。

「アドバンス」の画面

WEP暗号化、省電力、転送速度、情報の設定と表示ができます。

ここをタップしWEP暗号化の設定をします。既定値は

「無効」です。

ここをタップしKey1-Key4を選択します。

WEP暗号化を選択した場合に有効になります。

Keyは選択したWEPに対応したASCIIの文字や記号を

入力します。

プルダウンメニュより使用する転送速度を選択します。

省電力制御を行う場合はここをタップしチェックしま

す。

すべての設定が終了したらここをタップします。

6

L

A

N

3

153

154

第6章 無線LANによるネットワークとの接続

無線LANユーティリティーの設定(つづき)

お知らせ

WEP暗号化:

*既定値の「無効」では暗号化には対応していませんが、転送速

度は速くなります。

*64ビット(ASCII)

アクセスポイントとの接続やアドホック接続で設定でき、5桁

のASCIIの文字や記号がkeyに入力できます。

*128ビット(ASCII)

アクセスポイントとの接続やアドホック接続で設定でき、13

桁のASCIIの文字や記号がkeyに入力できます。

*64ビット(HEX)

アクセスポイントとの接続やアドホック接続で設定でき、16

進法で10桁数字がKeyに入力できます。入力できる数字/

文字は0ー9、A(a)−F(f)です。

*128ビット(HEX)

アクセスポイントとの接続やアドホック接続で設定でき、16

進法で26桁数字がKeyに入力できます。入力できる数字/

文字は0ー9、A(a)−F(f)です。

● key ID:

WEP暗号化選択した場合に有効になり、「64ビット(ASCII)」「128

ビット(ASCII)」「64ビット(HEX)」「128ビット(HEX)」と

「無効」から設定するモードを選択し設定します。 既定値は「無効」

です。ここをタップしKey1−Key4を選択します。 key:

選択したWEPに対応したASCIIの文字や記号を入力します。選択した

モードにより入力できる文字が違います。前のWEP暗号化を参照して

ください。

「64ビット(ASCII)」「128ビット(ASCII)」を選択した場合に制限

を越えた文字数の入力はブロックされます。「64ビット(HEX)」

「128ビット(HEX)」を選択した場合は、入力できる数字/文字以外

を入力すると注意のプロンプトが表示されます。

転送速度:

プルダウンメニューより使用する転送速度を次のものより選択します。

「自動」を設定すると自動的にアダプタは最適な転送速度に調整されま

す。

*自動

*11Mbps固定

*5.5Mbps固定

*1または2Mbpsの自動選択

*2Mbps固定

*1Mbps固定

省電力:

チェックボックスをタップしチェックすると省電力の制御を行います。

「リンク」の画面

第6章 無線LANによるネットワークとの接続

お知らせ

SSID:

アクセスポイントまたは802.11アドホックネットワークで現在接続

中のSSIDが表示されます。

チャンネル:

アクセスポイントまたは802.11アドホックネットワークで使われて

いるチャンネルの番号です。

Tx Rate:

使用されている転送速度が表示されます。

BSSID:

アクセスポイントまたは802.11アドホックネットワークで設定され

ているBSSIDが表示されます。

IPアドレス:

設定されているIPアドレスが表示されます。

サブネットマスク:

使用中のサブネットワークのマスクが表示されます。

ゲートウェイ:

使用中のゲートウェイのIPアドレスが表示されます。

6

L

A

N

3

155

156

第6章 無線LANによるネットワークとの接続

無線LANユーティリティーの設定(つづき)

「スキャン」の画面

使用できるアクセスポイントと、802.11アドホックネットワークが表示され

ます。

アクセスポイントのアイコン

802.11アドホックネットワークのアイコン

再スキャンはここをタップする。

お知らせ

再スキャン:

表示されるはずのネットワークが表示されていない時は「再スキャン」

ボタンをタップしてください。

ネットワークの選択:

各ネットワークのBSSIDとSSIDが表示されています。接続したいネッ

トワークのBSSIDを2回つづけてすばやくタップすると選択できます。

電波状態:

ネットワークの電波状態を表示します。

チャンネル:

ネットワークが使用しているチャンネルを表示します。

暗号化:

ネットワークがWEP暗号化を有効にしているか無効にしているかを表

示します。

「情報」の画面

第6章 無線LANによるネットワークとの接続

MACアドレス、ユーティリティのバージョン、ドライ

バのバージョンおよびファームウェアのバージョンを

表示します。

お知らせ

MACアドレス:

ネットワークでホストを識別するために設定されるハードウェアアド

レスで、48ビットの識別符号が付けられます。このアドレスは変更で

きません。

6

L

A

N

3

157

158

第6章 無線LANによるネットワークとの接続

第7章

困ったときは

この章には次の項目が記載されています。

Pocket PCの動作がおかしいと思われたときは、まずこの章をチェックし

てください。

困ったときは

リセットと初期化

無線LANで困ったときは

無線LANのQ&A

7

第7章 困ったときは

160

1.

困ったときは

故障かなとお思いのときは、次の点をお調べください。

現 象 原 因 対 処

電 源 ス イ ッ チ を 押

し て も 電 源 が 入 ら

ない

バッテリパックの充電量

がなくなっています。

急に電源が切れた

バッテリパックか大容量

バッテリパック(オプシ

ョン)がセットされてい

ない。

バッテリパックロックがリリ

ース側にセットされている。

バッテリの充電量を使い

きりました。

自動サスペンドが働きま

した。

充電を行ってください。

バッテリパックか大容量バッテ

リパック(オプション)をセッ

トしてください。(ACアダプタ

だけでは使用できません。)

バッテリパックロックを押しあげ

ロック側にセットしてください。

充電を行ってください。

電源を切るまでの時間を変える

ときは、「スタート」の「設定

」の「システム」タブから「パ

ワーマネージメント」を選び、

設定してください。

参照ページ

8

10

10

8

51

充 電 し て も す ぐ に

充電量がなくなる

画 面 を タ ッ プ し て

も 正 し く 応 答 し な

バッテリパックの寿命で

す。

タッチスクリーンの設定

が正しく調節されていま

せん。

新しいバッテリパックに交換し

てください。

「スタート」の「設定」の「シ

ステム」タブから「画面」を選

び、タッチスクリーンの補正を

行ってください。

10

操作の反応が遅い

画 面 を タ ッ プ し て

も 応 答 し な い 。 操

作 ボ タ ン も 受 け 付

けない

メモリが不足しています。 メモリを確保してください。使

っていないアプリケーションを

終了させてください。

何らかの異常です。

何らかの異常です。

リセットを行ってください。リ

セットを行っても状態が変化し

ないときは、初期化を行ってく

ださい。(ただしデータは消去

されます。)

リセットを行ってください。リ

セットを行っても状態が変化し

ないときは、初期化を行ってく

ださい。(ただしデータは消去

されます。)

24

162

162

画面が暗い

画面が見にくい

フロントライトがOFF

になっています。

明るさの設定が合ってい

ません。

電源スイッチを長く押してON

にしてください。

「スタート」の「設定」の「シ

ステム」タブから「フロントラ

イト」を選び、画面が見やすい

ように明るさの調整をしてくだ

さい。

50

第7章 困ったときは

現 象 原 因

パ ソ コ ン に 接 続 で

きない

クレードルを使っ

て、パソコンとの

間でActiveSync

が動作しない

パソコン側のUSBドラ

イバが未対応の可能性が

あります。

対 処

ActiveSyncのヘルプをご覧く

ださい。

参照ページ

ドライバを再インストールして

ください。

イ ン タ ー ネ ッ ト 接

続ができない

CFカードモデム接続ケー

ブルによって正しく接続

されていません。

接続したCFカードモデ

ム電話の電波状態が悪く

なっています。

メール接続設定に間違い

があります。

CFカードモデム接続ケーブル

を使って正しく接続されている

か確認してください。

電波状態が良い場所で通信を行

ってください。

正しく設定してください。

1

7

161

162

第7章 困ったときは

2.

リセットと初期化

リセットする

リセットはパソコンの「再起動」に相当します。ボタンやタップが働かなくな

ったなどの異常が発生した場合にリセットを行ってください。

ご注意

リセットした場合、保存されていない作業中のデータは消去されます。す

でに保存したデータは、消去されません。

1

電源を入れた状態で、リセットスイッチをスタイラスで押して離す

「Today」画面が表示されます。

お知らせ

リセットを行っても、正常な状態に戻らない場合は、初期化を行ってくだ

さい。

第7章 困ったときは

初期化する

初期化すると、ご購入時の状態に戻ります。リセットを行っても正常に戻らな

い場合に行ってください。

ご注意

初期化した場合、本体内メモリに保存したすべてのデータが消去されます。

最初から内蔵されているプログラムなどは消去されません。

初期化する前にメモリカードは抜いてください。

1

電源スイッチを指で押しながら、リセットスイッチをスタイラスで

押す

2

画面が表示されたら、リセットスイッチからスタイラスを離す

初期化が終了すると、「ようこそ」の画面が表示されます。はじめて起動

したときと同じように画面に従って初期セットアップを行ってください。

参 照

12ページ)

2

7

163

164

第7章 困ったときは

3.

無線LANで困ったときは

無線LANが正しく使えないときは、次の点をお調べください。

現 象 対 処

ネットワークに接続で

きない

ワイヤレスコミュニケーションスイッチがON

になっているか確認してください。

無線LAN省電力機能により、無線LANがOFF

になっている可能性があります。ステータスア

イコンを確認し、ONに設定してください。

SSIDが正しいかチェックしてください。

リンク状態を確認してください。

もしリンク状態が悪ければ再スキャンか、別の

アクセスポイントへ接続してください。

モード設定が正しいか確認してください。

第6章の「無線LANユーティリティの設定」を

参照してください。

WEP Keyの入力が正しいか確認してください。

アクセスポイントの到達圏内であることを確認

してください。

チャンネルは1∼11の間にセットされているこ

とを確認してください。

ホストコンピュータと

無線で接続できない

インフラストラクチャ

モードでチャンネルが

変更できない

ホストコンピュータとPocket PC e740Wの

接続が正しく設定されているか確認してくださ

い。

ネットワークの到達圏内であることを確認して

ください。

WINSサーバであるホストコンピュータのIPア

ドレスがPocket PC e740Wに入力されてい

るか確認してください。

TCP/IP設定を有効にするために、パソコン

と Pocket PC e740Wを再起動およびリセッ

トしてください。

SSID、WEP key、チャンネルはネットワーク

内は同じ値に設定されているか確認してくださ

い。

チャンネルは1∼11の間にセットされているか

確認してください。

インフラストラクチャモードではチャンネルは

アクセスポイント側で決定されます。

第7章 困ったときは

4.

無線LANのQ&A

他の無線装置との接続について

1

他のIEEE802.11b準拠の機器と通信できますか?

本製品はWiFiに対応しています。他の機器についてもWiFi対応のものとは

通信が可能です。

2

Bluetoothを搭載した機器と通信できますか?

Bluetoothは規格が異なるためBluetoothを搭載した機器とは通信できま

せん。また無線LANはBluetoothと同じ周波数帯を使用しているため互い

に干渉することがあります。干渉しない距離まで離れて使うか、どちらか

を切断する必要があります。

無線LANの接続に関して

1

無線のネットワークはどのように構築しますか?

無線LANアクセスポイントを使用するインフラストラクチャモードか、ま

たは無線LANアクセスポイントを使用しないアドホックモードで構築しま

す。規定値はインフラストラクチャモードです。

参 照

152ページ)

2

どのようにして既存の無線のネットワークに接続しますか?

近くにある接続可能な無線のネットワークを探します。無線LANユーテリ

ティの「スキャン」を実行すると表示されます。表示されるはずのネットワ

ークが表示されないときは「再スキャン」を行ないます。表示後、目的のネ

ットワークを選択します。

参 照

156ページ)

3

アドホックモードとは何ですか?

無線LANアクセスポイントを使用しないで、一時的なネットワークを構築

する方法です。ピア・ツー・ピアで接続することで、小規模なネットワー

クを構築できます。

165

7

4

L

A

N

3

A

N

Q

L

&

A

166

第7章 困ったときは

無線LANの接続に関して(つづき)

4

インフラストラクチャモードとは何ですか?

無線LANアクセスポイントを使用し、バックボーンとなるネットワークに

接続する方法です。無線LANアクセスポイントの設定については無線

LANアクセスポイントの取扱説明書を参照してください。

5

アクセスポイントに接続しているかどうかわかりますか?

1 BSSID を確認してください。

接続している場合、使用中のアクセスポイントの基本サービスセットID

がリンク画面の中のBSSID 欄に表示されます。接続していない場合は、

「Non-associated」がBSSID 欄に表示されます。

参 照

155ページ)

2 リンク状態を確認してください。

アクセスポイントから明瞭に信号を受信しているかどうかが設定画面の中

のリンク状態に表示されます。

状態が悪い場合は、明瞭に信号を受信できる別なアクセスポイントを再ス

キャンして見つけるか、またはアクセスポイントの位置を変えてみてくだ

さい。

参 照

155ページ)

アプリケーションの利用について

1

無線LAN経由でActiveSyncを使用するためにはどうすれば良いで

すか?

1

あらかじめUSB接続でホストコンピュータとパートナーシップを設定

してください。(

参 照

37ページ)

2

ホストコンピュータのActiveSyncの「接続の設定」で「ネットワー

ク(Ethernet)とリモートアクセスサービス(RAS)サーバの接続

をこのPCで有効にする」にチェックが入っていることを確認してく

ださい。

3

ホストコンピュータからPocket PC e740Wに無線LANで接続して

ください。(ネットワーク中すべての機器のSSID、WEPキーおよび

チャンネルは同じものであることを確認。)

4

Pocket PC e740Wに、WINS serverとしてホストコンピュータの

IPアドレスが入力されていることを確認してください。

5

Pocket PC e740Wをリセット後、ActiveSync を利用できます。

2

無線LANでインターネットに接続するにはどうすれば良いですか?

無線LANネットワーク経由でPocket Internet Explorerを使ってホーム

ページを閲覧できます。

詳しくは、第3章を参照してください。(

参 照

70ページ)

第7章 困ったときは

3

無線のネットLANでメールを使用するにはどうすればいいですか?

無線LANネットワーク経由で、Microsoft Pocket Outlookの「受信ト

イレ」を使ってメールの送受信が行えます。

1

ま ず 、 U S B 経 由 で A c t i v e S y n c が 利 用 で き る か 確 認 し 、 次 に 、

ActiveSyncを利用してメールの送受信ができることを確認してくだ

さい。

社内メールの場合は、必要な設定についてネットワーク管理者に確認

してください。

2

Pocket PC e740Wに、WINS serverとしてホストコンピュータの

IPアドレスが入力されていることを確認してください。

3

Pocket PC e740Wをリセット後、ActiveSyncを使用してメール

の送受信が行えます。POP3/IMAP4など使用して送受信する場合は、

第3章を参照してください。

設定について

1

SSID とは何ですか?

何を入力すれば良いですか?

SSID はサービスセットID のことです。SSID には32 文字以内の半角英

数字と記号が使えます。既定値は「ANY」で近接する無線LANネットワー

クを自動的にスキャンし表示することができます。ほかに接続したいネッ

トワーク名を手動で設定することもできます。

2

なぜインフラストラクチャモードでは、チャンネルを設定できない

のですか?

インフラストラクチャモードでは、チャンネルはアクセスポイントによっ

て決められるためです。

3

どのようなときIP アドレス、サブネットマスク、既定のゲートウェ

イの設定をしますか?

無線ネットワークにDHCP サーバがあるときは自動的に設定されますが、

ないときはIP アドレス、サブネットマスク、既定のゲートウェイをネット

ワーク管理者に確認し、入力してください。(

参 照

150ページ)

N

Q

&

A

4

L

A

7

167

168

第7章 困ったときは

セキュリティについて

1

無線LANのセキュリティとは何ですか?

無線LANは電波を使用しているため第三者による盗聴や情報漏洩など、不

正なアクセスを受ける可能性があります。このためセキュリティ機能を生

かして不正アクセスを防止する必要があります。

2

WEP と何ですか?

WEP とはWired Equivalent Privacy 、セキュリティサービスのことで、

IEEE802.11b規格で規定されています。データを暗号化することで不正

なアクセスを防止するものです。

3

どのようにWEP 暗号化を設定するのですか?

接続する無線ネットワークのWEP Key モード、WEP Key ID および

Key の値をネットワーク管理者に確認し、同一のものを設定してください。

参 照

153ページ)

パフォーマンスについて

1

無線LANの通信範囲について教えてください。

転送速度と環境によります。高い転送速度では通信範囲は短くなります。

またアンテナの近くに金属面や高密度の個体があったときや、無線信号の

伝送路上に無線信号への障害物があったとき、通信範囲に影響を及ぼすこ

とがあります。

2

データの転送速度はどれを選べばよいですか?

6 種類の転送速度より1 つを選定できます。

どの転送速度が適するかわからない場合は「自動」を選択してください。

参 照

154ページ)

3

無線LANの消費電力が大きいのですが?

無線LAN省電力ユーティリティをご利用ください。(

参 照

149ページ)

付録

170

付録

ローマ字入力一覧表

A

KA

I

KI

U

KU

SU

E

KE

SE

SA

TA

SI

SHI

TI

CHI

TU

TSU

TE

TO

NA

HA

MA

YA

RA

WA

NI

HI

MI

RI

うぃ

WI

NU

HU

FU

MU

YU

RU

NN

N の次に子音、続けて母音

(例)SANKOU→さんこう

NE

HE

ME

MO

いぇ よ

YE YO

RE

RO

うぇ を

WE WO

NO

HO

O

KO

SO

GA

ZA

DA

BA

PA

JI

DI

BI

PI

GI

ZI

GU

ZU

DU

BU

PU

DE

BE

PE

GE

ZE

DO

BO

PO

GO

ZO

小文字

LA

LI

XI

LYI

LU

XU XA

LTU

XTU

子音を重ねて母音

(例)KAKKO→かっこ

LYA

XYA

LWA

XWA

LYU

XYU

LE

XE

LYE

LO

XO

LYO

XYO

付録

きゃ きぃ きゅ きぇ きょ

KYA KYI KYU KYE KYO

しゃ しぃ しゅ しぇ しょ

SYA SYI SYU SYE SYO

SHA SHU SHE SHO

ちゃ ちぃ ちゅ ちぇ ちょ

CHA CHU CHE CHO

CYA CYI

TYA TYI

CYU CYE CYO

TYU TYE TYO

にゃ にぃ にゅ にぇ にょ

NYA NYI NYU NYE NYO

ひゃ ひぃ ひゅ ひぇ ひょ

HYA HYI HYU HYE HYO

みゃ みぃ みゅ みぇ みょ

MYA MYI MYU MYE MYO

りゃ りぃ りゅ りぇ りょ

RYA RYI RYU RYE RYO

ぎゃ ぎぃ ぎゅ ぎぇ ぎょ

GYA GYI GYU GYE GYO

じゃ じぃ じゅ じぇ じょ

JA   JU JE JO

JYA JYI JYU JYE JYO

ZYA ZYI ZYU ZYE ZYO

ぢゃ ぢぃ ぢゅ ぢぇ ぢょ

DYA DYI DYU DYE DYO

びゃ びぃ びゅ びぇ びょ

BYA BYI BYU BYE BYO

ぴゃ ぴぃ ぴゅ ぴぇ ぴょ

PYA PYI PYU PYE PYO

くぁ くぉ

KWA              QWO

QO

くゃ くぃ くゅ くぇ くょ

QYA QYI

つぁ つぃ

TSA TSI

ふぁ ふぃ

FA FI

QYU QYE

FE

QYO

つぇ つぉ

TSE TSO

ふぇ ふぉ

FO

 FYI FYE

ふゃ

FYA

ふゅ

FYU

ふょ

FYO

ぐゎ ぐぃ ぐぅ ぐぇ ぐぉ

GWA GWI GWU GWE GWO

てゃ てぃ てゅ てぇ てょ

THA THI THU THE THO

でゃ でぃ でゅ でぇ でょ

DHA DHI DHU DHE DHO

ヴぁ ヴぃ ヴ ヴぇ ヴぉ

VA VI VU VE VO

171

付録

索引

英数字

Acrobat Reader ‥‥‥‥‥‥146

ActiveSync ‥‥‥‥‥‥‥‥‥37

CFカードスロット ‥‥‥‥‥‥14

IA Presenter ‥‥‥‥‥‥‥132

IA Screen Mirror‥‥‥‥‥‥143

Internet Explorer ‥‥‥‥‥‥77

JRトラベルナビゲータ ‥‥‥145

MSN Messenger ‥‥‥‥‥124

My Documents ‥‥‥‥‥39,40

Microsoft Pocket Outlook ‥91

Pocket Excel ‥‥‥‥‥‥‥113

Pocket Word ‥‥‥‥‥‥‥104

Pocket Internet Explorer ‥‥79

SDカードスロット ‥‥‥‥‥‥15

「Today」画面 ‥‥‥‥‥‥20,44

T-Time ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥145

Windows Media Player ‥‥119

アプリケーションの

切り替え/終了‥‥‥‥‥‥‥‥55

インターネット接続‥‥‥‥‥‥77

オーナー情報‥‥‥‥‥‥‥‥‥45

お気に入り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80

音と通知‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43

オンラインヘルプ‥‥‥‥‥‥‥26

172

拡張パック ‥‥‥‥‥‥‥‥2,3,7

カーソルボタン ‥‥‥‥‥‥‥‥6

画面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43

「記号」キーボード ‥‥‥‥‥‥30

クレードル‥‥‥‥‥‥‥‥‥4,38

クレードル接続ポート ‥‥‥‥‥2

検索‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27

コマンドバー‥‥‥‥‥‥‥‥‥25

コンパニオンCD ‥‥37,103,144

仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98

辞書 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥145

辞スパ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥145

「実行中」タブ ‥‥‥‥‥‥‥‥55

実行中のプログラムの終了‥‥‥53

充電 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8

受信トレイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83

受信トレイの設定‥‥‥‥‥‥‥75

仕様 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥174

初期化 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥162

「新規」メニュー ‥‥‥‥‥‥‥20

スクロールボタン ‥‥‥‥‥‥2,7

「スタート」メニュー ‥‥‥‥‥22

スタイラス ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6

スタイラスホルダー ‥‥‥‥‥‥3

ステータスアイコン‥‥‥‥‥‥21

スピーカ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2

赤外線受信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42

赤外線接続‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17

赤外線通信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42

赤外線ポート ‥‥‥‥‥‥‥‥‥2

設定‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43

ソリティア ‥‥‥‥‥‥‥‥‥129

タッチスクリーン ‥‥‥‥‥‥‥2

タップ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6

タップアンドホールド ‥‥‥‥‥6

地域‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43

手書き検索‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31

手書き入力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32

電源/フロントライトスイッチ ‥‥2,5

付録

電卓 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥128

同期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37

時計‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49

ドラッグ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6

ナビゲーションバー‥‥‥‥‥‥25

入力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43

入力パネル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28

入力パネル切り替えボタン‥‥‥25

入力パネル表示ボタン‥‥‥‥‥25

ネットワークアダプタ ‥‥43,150

バージョン情報‥‥‥‥‥‥‥‥43

パスワード ‥‥‥‥‥‥‥46,116

パソコンとの接続‥‥‥‥‥‥‥36

バックアップ‥‥‥‥‥‥‥‥‥65

バックアップファイルの削除‥‥68

バッテリスイッチ ‥‥‥‥‥‥‥5

バッテリ/アラームLED ‥‥‥‥2,5

パワーマネージメント‥‥‥‥‥51

ビーム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43

ファイル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39

ファイルエクスプローラ‥‥‥‥39

フォルダ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39

プログラムの起動‥‥‥‥‥‥‥22

プログラムの削除‥‥‥‥‥‥‥43

プログラムの追加と削除‥‥‥‥25

プログラムボタン ‥‥‥‥‥‥‥2

フロントライト‥‥‥‥‥‥‥‥50

ヘッドホン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17

ヘッドホン出力端子‥‥‥‥‥‥17

ヘルプ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26

ホーム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54

ホームページの閲覧‥‥‥‥‥‥77

ボタン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47

ポップアップメニュー‥‥‥‥‥26

マイク ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2

無線LANユーティリティ ‥‥‥152

メールサーバーへの接続‥‥‥‥85

メールの送受信‥‥‥‥‥‥‥‥83

メニュー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48

メモ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥102

メモリ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52

メモリカード ‥‥‥‥‥‥52、65

メモリの解放‥‥‥‥‥‥‥‥‥53

文字入力 ‥‥‥‥‥‥‥‥28、32

文字の編集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34

モバイルのお気に入り‥‥‥‥‥84

予定表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94

リストア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67

リセット ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥162

リセットボタン ‥‥‥‥‥‥‥‥2

連絡先‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98

ローマ字入力一覧表 ‥‥‥‥‥170

録音 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥101

録音ツールバー ‥‥‥‥‥‥‥101

録音ボタン/

プログラムボタン5‥‥‥‥‥‥‥2

173

付録

主な仕様

本製品の仕様は、日本国内向けになっています。

海外でのご使用は考慮しておりません。

外形寸法 縦125×横80×厚さ16mm(突起部を除く)

周囲環境条件 動作時 温度 0∼40℃、湿度30∼80%RH

・充電可能温度 約5 ∼3 5 ℃(動作状態によっては、

 35℃以下でも充電を停止することがあります。)

内蔵電池

種類 リチウムイオン充電池

プロセッサ

動作クロック

メモリ

ディスプレイ

Intel

®

PXA250

400MHz

64MB SDRAM

反射型カラーTFT

240X320ピクセル、65,536色

インタフェース

CFカードスロット コンパクトフラッシュメモリカードまたはCF+カードが挿入可

TypeⅠ/TypeⅡの3.3Vのみ対応

SDカードスロット SDメモリカードまたはSDI/O カードが挿入可

注:SDメモリカードのセキュリティ機能は利用できませ

ん。SDメモリカードのセキュリティ機能に対応した

機器で暗号化されたデータは使用できません。

 赤外線ポート IrDA Ver. 1.2準拠、データ転送速度 最大115kbps

 ヘッドホン出力端子 φ3.5mm ステレオミニプラグに対応

クレードル接続ポート

電源コネクタ

ACアダプタ 入力電源条件 AC100V、50/60Hz、24VA

定格出力   DC5V 2A

拡張パック

外形寸法

インタフェース

縦25×横80×厚さ16mm

USBコネクタ、RGBコネクタ、接続ポート、

電源コネクタ

無線LAN

規格

(e740Wのみ)

無線周波数帯

データレート

IEEE802.11b

2.4GHz(1-11チャンネル)

11M/5.5M/2M/1M(bps)

ディスプレイは、非常に高度な技術を駆使して作られていますが、一部に非点灯、常時

174

点灯などの点が存在することがあります。故障ではありませんので、ご了承ください。

付録のCD-ROMについて

本製品には、CD-ROMが1枚付属しています。

CD-ROM名 内蔵ソフトウェア

Microsoft R ActiveSync R  3.5

Microsoft

R

Outlook

R

2002

コンパニオンCD

JRトラベルナビゲータ for Pocket PC 2002

ATI Presentation Pack

T-Time for PPC2002 ver.3.2.3

辞スパ for Pocket PC

Adobe

R

Acrobat

R

Reader

R for Pocket PC

付録

Pocket PC e740/e740W

2002年07月 第1版発行

発行    デジタルメディアネットワーク社

〒105-8001  東京都港区芝浦1-1-1

©2002 TOSHIBA CORPORATION

ALL RIGHTS RESERVED

無断複製及び転載を禁ず

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