UF-A918 取扱説明書(コピー編) - Psn

UF-A918 取扱説明書(コピー編) - Psn

レーザー普通紙ファクシミリ

取扱説明書(コピー編)

UF-A918

も 操

く 早

じ 表

このたびはパナソニックレーザー普通紙ファクシミリをお買い上げいただき、まことにありがとうございました。

● イラストはオプションを装着し

保証書別添付

■この取扱説明書と保証書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。

 そのあと保存し、必要なときお読みください。

■保証書は、「お買い上げ日・販売店名」などの記入を必ず確かめ、

販売店からお受け取りください。

を参照してください)

上手に使って上手に節電

P01  _UF-A918(コピー編) Page 1 2002.03.19, 21:05 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

操作早見表

よく使う機能と使いかた

■使いかた

用紙をセット

1

原稿をセット

2

コピーボタン

を押す

3

縮小・拡大の倍率

をセットする

4

コピー部数

(最大 99部)

■原稿のおきかた

〈自動原稿送り装置(ADF)〉

Cコピー面を上にしてセットする。

C 原稿は、上限矢印まで!

5

スタート

〈原稿台ガラス〉

C コピー面を下向きにして、原稿ガイドに正しく合わせる。

C A5サイズより小さい原稿は、A5サイズの枠内にセットする。

原稿ガイド

はがき

ADF 原稿台

原稿ガイド

原稿幅に正しく合わせます。

■よく使う機能と操作手順

等倍

原稿と同じサイズでコピー

縮小・拡大

縮小・拡大の倍率でコピー

1 2 4 5

☞18ページ)

1 2 3 4 5

☞20ページ)

■メモリー容量について

が表示されます。画面の表示にしたがって操作してください。

メモリー容量の増設をご希望のときは、お買い上げの販売店にご相談ください。

2

P02-03_UF-A918(コピー編) Page 2 2002.03.19, 21:05 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

お知らせ

■国際エネルギースタープログラムについて

このロゴは、国際エネルギースタープログラムに

基づくロゴです。国際エネルギースタープログラ

ム制度は、地球規模の問題である省エネルギー対

策に積極的に取り組むべく、エネルギー消費の低

減性に優れ、かつ、効果的な使用を可能とする製

品の開発及び普及の促進を目的とするものです。

当社は、国際エネルギースタープログラムの参加

事業者として、本製品が国際エネルギースタープ

ログラムの対象製品に関する基準を満たしている

と判断します。

も 操

く 早

じ 表

P02-03_UF-A918(コピー編) Page 3 2002.03.19, 21:05 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

3

もくじ

操作早見表・もくじ

操作早見表 ………………………………………………………………………………… 2

■ よく使う機能と使いかた …………………………………… 2

もくじ ……………………………………………………………………………………… 4

コピーをとる前に

安全上のご注意 …………………………………………………………………………… 6

取扱上のお願い ……………………………………………………………………………11

■ 用紙・トナーに関するお願い ………………………………12

各部の名前と働き …………………………………………………………………………14

■ コントロールパネル …………………………………………14

コピーのとりかた

基本モード …………………………………………………………………………………18

■ 等倍コピー(原稿台ガラス) ………………………………18

■ 等倍コピー(自動原稿送り装置/ADF) ……………………19

■ 縮小・拡大コピー ……………………………………………20

■ ズームコピー …………………………………………………22

■ 手差しコピー …………………………………………………23

便利な使いかた ……………………………………………………………………………24

■ 2 in 1 コピー ……………………………………………………24

■ 両面コピー ……………………………………………………25

■ ブックコピー …………………………………………………26

■ ページ連写コピー ……………………………………………27

■ ソートコピー …………………………………………………28

■ 節電 ……………………………………………………………29

機能設定モード ……………………………………………………………………………30

■ 共通機能 ・キーオペレーター専用 …………………………31

■ コピー機能 ・キーオペレーター専用 ………………………32

■ 機能設定のしかた(例1)/一般ユーザー …………………33

■ 機能設定のしかた(例2)/キーオペレーター専用 ………34

4

P04-05_UF-A918(コピー編) Page 4 2002.03.19, 21:05 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

もくじ

オプション

便利なオプション …………………………………………………………………………36

■ システム構成 …………………………………………………36

コピーができないとき/異常と思われるとき

コピーができないとき ……………………………………………………………………37

■ 用紙を補給(J) ……………………………………………37

■ プロセスカートリッジを交換(?) ………………………38

■ 紙づまりを取り出す(I) …………………………………40

こんなときには ……………………………………………………………………………46

■ 故障かな?と思ったら ………………………………………46

■ 電池の交換 ……………………………………………………48

その他

仕様 …………………………………………………………………………………………49

消耗品 ………………………………………………………………………………………50

アフターサービスについて ………………………………………………………………51

コピー動作組み合わせ ……………………………………………………………………52

も 操

P04-05_UF-A918(コピー編) Page 5 2002.03.19, 21:05 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

5

安全上のご注意

必ずお守りください

お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを、次のよう

に説明しています。

警告

この表示の欄は、「死亡または重傷などを負う可能性が想定される」内容です。

この表示の欄は、「傷害を負う可能性または物的損害のみが発生する可能性が想定

注意

される」内容です。

■ お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。(下記は、絵表示の一例です。)

このような絵表示は、気をつけていただきたい「注意喚起」内容です。

このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。

このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。

6

P06-07_UF-A918(コピー編) Page 6 2002.03.19, 21:06 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

安全上のご注意

D 本体・オプションの取り扱いについて

警告

■定格 15A・交流 100V

コンセントを単独で使う

他の機器と併用す

ると、発熱による

火災の原因になり

ます。

■ぬれた手で、電源プラ

グの抜き差しはしない

感電の原因になり

ます。

ぬれ手禁止

C ぬれた手を良くふいて電源

プラグ(金属でない部分)を

持ってください。

■電源コードを加工しな

火災や感電のおそ

れがあります。

■電源プラグは根元まで

確実に差し込む

差し込みが不完全

ですと、感電や発

熱による火災の原

因になります。

C 傷んだプラグ・ゆるんだコ

ンセントは使用しないでく

ださい。

■電源コード・電源プラ

グを破損するようなこ

とはしない

傷つけたり、無理に曲げたり、ね

じったり、引っ張ったり、重いも

のをのせたり、束ねたりしない。

傷んだまま使用す

ると、感電・

ショート・火災の

原因になります。

C コードやプラグの修理は、

サービス実施会社へご相

談ください。

■電源プラグのほこり等

は定期的にとる

プラグにほこり等

がたまると、湿気

等で絶縁不良とな

り、火災の原因に

なります。

C 電源プラグを抜き、乾いた

布でふいてください。

■機内に水や金属物(ク

リップやステープル針な

ど)が入ったときは、す

ぐに電源プラグを抜く

電源プラグ

を抜く

機内の配線が

ショートして、

火災をおこすお

それがあります。

C 電源プラグを抜いて、サー

ビス実施会社へご連絡くだ

さい。

■本機(オプションを含

む)を分解・改造しな

分解禁止

レーザー光線によ

る視力障害、または

高温部分や高電圧

部分にさわるとや

けどや感電するお

それがあります。

C この取扱説明書に記載され

ていないことは行わないで

ください。

■発煙・異臭などの異常

状態をそのまま放置し

ない

火災や感電のおそ

れがあります。

C 電源スイッチを切り、電源

プラグを抜いて、サービス

実施会社へご連絡くださ

い。

2002.03.19, 21:06 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

7

P06-07_UF-A918(コピー編) Page 7

安全上のご注意

■床、土台が不安定な場

所や震動の激しい場所

へは設置しない

本機が倒れて、け

がをするおそれが

あります。

C 移動するときは、サービス

実施会社へご相談くださ

い。

■油煙や湯気や水のかか

る場所、ほこりの多い

場所には置かない

注意

■シンナー・ガソリンな

どの引火性の高いもの

の近くに設置しない

ガソリンなどが発

火し火災をおこす

おそれがあります。

C 移動するときは、サービス

実施会社へご相談くださ

い。

■アース線は、ガス管・

水道管や避雷針などに

接続しない

接地が不十分だっ

たり、落雷などに

より、感電したり、

火災をおこすおそ

れがあります。

C 移動するときは、サービス実

施会社へご相談ください。

■湿気の多い場所では

アース線を取り付けて

使用する

■高温表示部とその周辺

にはさわらないよう注

意する

調理台や加湿器な

どのそばに置くと、

火災、感電の原因

となることがあり

ます。

C 移動するときは、サービス

実施会社へご相談くださ

い。

万一、漏電した場

合に、火災、感電

のおそれがありま

す。

アース線

接続

C 移動するときは、サービス

実施会社へご相談くださ

い。

高温注意

高温部分にさわる

とやけどするおそ

れがあります。

C 紙づまり処置などで内部を

さわるときは、十分に注意

してください。

■電源プラグを抜くとき

は電源コードを引っぱ

らない

コードが傷つき、

火災、感電のおそ

れがあります。

C 電源プラグを抜くときは、

必ずプラグ(金属でない部

分)を持ってください。

■動作中の紙づまりはそ

のまま放置しない

高温部の紙づまり

を放置すると紙が

発火し、火災をお

こすおそれがあり

ます。

C 紙づまりは確実に取り除い

てください。

8

P08-09_UF-A918(コピー編) Page 8 2002.03.19, 21:06 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

安全上のご注意

■鎖の長いブレスレット

やネックレスなどをつ

けて操作しない

機内に触れたり、

巻き込まれて、感

電やけがをするお

それがあります。

C 万一事故がおきたときは、

電源スイッチを切り、サー

ビス実施会社へご連絡くだ

さい。

注意

■動作中に光源ランプを

直視しない

ランプの光により、

目を傷めるおそれ

があります。

C やむをえず、原稿台カバー

を開けてコピーするとき

は、光源ランプを直視しな

いでください。

■本機の通風孔をふさが

ない

機内に熱がこもり

火災の原因となる

おそれがあります。

C 本機の回りにダンボール箱

などを積み上げないでくだ

さい。

■機内のみどり色のツマ

ミ以外は操作しない

高温部分や突起の

ある部品にさわる

とやけどやけがを

するおそれがあり

ます。

C 内部をさわるときは、十分

に注意してください。

■本機に重いものを置い

たり、乗ったり、トレ

イなどに体重をかけた

りしない

物が落下したり、

転んだり、落ちて

けがをするおそれ

があります。

C 本機を台がわりに使用しな

いでください。

■原稿台ガラスに衝撃を

与えたり、重いものを

載せたりしない

ガラスが割れてけ

がをするおそれが

あります。

C ガラスが割れたときは、電

源スイッチを切り、電源プ

ラグを抜いてサービス実施

会社へご連絡ください。

■エラー(EX-XX*)表示

をしたときや、異音な

ど異常な動作をしたと

きは、必ず電源プラグ

を抜く

火災や感電をおこ

すおそれがありま

す。

電源プラグ

を抜く

*

X は数字が表示されます。

確認(メモ)して、サービス

実施会社へご連絡くださ

い。

2002.03.19, 21:06 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

9

P08-09_UF-A918(コピー編) Page 9

安全上のご注意

●電池の取り扱いについて

警告

■充電・ショート・分解・

変形・加熱・火に入れる

などしない

■電池は幼児の手の届か

ないところに保管する

■電池を保管、廃棄する

ときは、テープなどで

端子部を絶縁する

液漏れ・発熱・破

裂・発火の原因に

なります。

他の金属や電池と

混ざると液漏れ・

発熱・破裂・発火

の原因になります。

● 万一、飲みこんだ場合は直ち

に医師に相談してください。

■電池の  極と  極は正

しく接続する

■電池に直接ハンダ付け

をしない

■液が目に入ったら、す

ぐに洗い流す

液漏れ・発熱・破

裂・発火の原因に

なります。

液漏れ・発熱・破

裂・発火の原因に

なります。

目を傷めるおそれ

があります。

● こすらずにきれいな水で洗っ

た後、すぐに医師の治療を受

けてください。

注意

■直射日光・高温・高湿

の場所を避けて保管す

液漏れ・発熱・破

裂の原因になりま

す。

10

P10-11_UF-A918(コピー編) Page 10 2002.03.19, 21:06 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

洗っ

を受

す。

取扱上のお願い

設置上のお願い

■ 次の様な場所への設置はさけてください。

高・低温、低・多湿な場所

(適用温度・湿度:10∼30˚C、30∼80 %)

温度変化の激しい場所

冷・暖房機の近く(直接風のあたる所)

加湿機の近く

テレビ、ラジオなど電子機器の近く

直射日光のあたる場所

ほこり、アンモニアガスが発生する場所

シンナー、ガソリンなどの近く

換気の悪い場所

床、土台が不安定な場所、震動の激しい場所

■ 本機の背面は壁から15 cm以上離してく

ださい。

換気についてのお願い

本機を使用中は、オゾンが発生しますが、その量は

人体に悪影響を及ぼさないレベルです。ただし、換

気の悪い部屋での長時間使用や、大量にコピーをと

る場合には、快適な作業環境を保つために部屋の換

気をお勧めいたします。

大量コピー時は

換気を !

操作時のお願い

■ コピー中に電源を切ったり、本体カバー

等を開けたり、用紙カセットを引き出し

たりしないでください。

(紙づまりの原因に!

移動時のお願い

■ 本機の移動や運搬はサービス実施会社に

おまかせください。

転居の際は、サービス引継が必要です。

(事前にサービス実施会社へご相談ください。)

サービス実施会社に

おまかせを!

ABC

記号

MNO

TUV WXYZ

2002.03.19, 21:06 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

11

P10-11_UF-A918(コピー編) Page 11

取扱上のお願い

保管は涼しい

場所に

■ 用紙、トナーなどは湿気の少ない涼しい場所に保管

してください。

用紙は 60 ∼ 90 g / m 2 (手差しでは 55 ∼ 130 g / m 2 )の上質

紙・再生紙をお使いになれますが、できるだけ当社の推薦紙を

ご使用ください。

トナーは当社指定品をご使用ください。

■ 電波障害防止におけるお願い

この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスA 情報技

術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合

には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。

■ 法律で禁じられていること

次のようなコピーは所有するだけでも法律により罰せられますから充分ご注意ください。

法律でコピーを禁止されているもの

# 国内外で流通する紙幣、貨幣、政府発行の有価証券、国債証券、地方債証券

$ 未使用の郵便切手、官製はがき

% 政府発行の印紙、酒税法や物品法で規定されている証紙類

注意を要するもの

# 株券、手形、小切手など民間発行の有価証券、定期券、回数券などは、事業会社が業務上

必要最低部数をコピーする以外は政府指導によって注意が呼びかけられています。

$ 政府発行のパスポート、公共機関や民間団体発行の免許証、許可書、身分証明書や通行券、

食券などの切符類のコピーも避けてください。

著作権の対象となっている書籍、絵画、版画、地図、図面、写真などの著作物は個人的または

家庭内その他、これに準ずる限られた範囲内で使用するためにコピーする以外は禁じられてい

ます。

■ 電源高調波についてのお知らせ

本機器は社団法人日本事務機械工業会が定めた複写機及び類似の機器の高調波対策ガイドライン

(家電・汎用品高調波抑制対策ガイドラインに準拠)に適合しています。

12

P12-13_UF-A918(コピー編) Page 12 2002.03.19, 21:06 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

取扱上のお願い

使用上のお願い

■ 除湿ヒーターに関するお願い

(1) 使用方法

使用する場合は、ヒーターのスイッチを「ON」にしてください。

使用しない時は、ヒーターのスイッチを「OFF」にしてください。

(2)

使用上の注意

結露の発生する季節以外は使用しないでください。

■ プロセスカートリッジに関するお願い

Cプロセスカートリッジは直接日光を避ける

コピー画像に異常が出ることがあります。

電源

スイッチ

Cプロセスカートリッジを寒い場所から暑い場所へ急に移動させない

プロセスカートリッジに結露が発生し、故障の原因となります。

C使用済みのプロセスカートリッジは捨てない

回収にご協力ください。

ON

ヒータ

OFF

Cプロセスカートリッジは上を向けて保存する(箱に上向きの表示があります。)

コピー画像に異常が出ることがあります。

( )

P12-13_UF-A918(コピー編) Page 13 2002.03.19, 21:06 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

13

各部の名前と働き

コントロールパネル

1 2 3

■ 操作ボタン

4 5

メッセージディスプレイ

6 7 8

原稿をセットしてください

23

22

No.

内 容

#

コピー

C コピー機として使用するときに押します。

$

2 in 1

%

C 2枚の片面原稿を 1枚の片面コピーにするときに押します。

ページ連写

C 左右の見開きのページを左と右にわけてコピーするときに押します。

(原稿サイズがA3, B4, A4のとき)

&

ブック

'

C 左右の見開きのページをコピーするとき中央部の影を白く抜きます。

両面コピー

C 2枚の片面原稿を 1枚の両面にコピーにするときに押します。

参照ページ

18

∼ 28

24

27

26

25

(

縮小

)

*

+

,

-

.

/

0

1

C コピー倍率を小さくするときに押します。

等倍

拡大

C コピー倍率を大きくするときに押します。

原稿サイズ

C セットした原稿の読取りサイズを変更するときに押します。

カセット選択

C コピーする用紙を選択するときに押します。

ファンクション

C 機能や項目を選択するとき、または各種登録/設定を行うときに押します。

節電

C 節電モードの[スリープモード]をオン/オフするときに押します。

リセット

C コピー時、設定内容をクリアーしてコピー待機状態に戻すときに押します。

ストップ

C 通信、コピー、各種操作を中止するときや、アラーム音を止めるときに押します。

スタート

C 原稿と同じサイズでコピーするときに押します。

C コピーを始めるとき、ファクスの送信や受信を始めるときに押します。

20

18

20

18

20

31

∼ 35

29

21

お知らせ

ファクス・スキャナー・プリンターなどの各機能用コントロールパネルについて

は、それぞれの取扱説明書をご参照ください。

14

P14-15_UF-A918(コピー編) Page 14 2002.03.19, 21:06 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

各部の名前と働き

ディスプレイ

6 7 8

てください

2 21

9 10

11 12 13

20 19

18 17

16

24

25

15 14

No.

2

3

4

5

内 容

クリアー

C 入力した文字や数字などを消去するときに押します。

セット

C 各種登録 /設定のときなど、確定するときに押します。

ソート

に押します。

ズーム/ カーソル / 電話帳

C メッセージディスプレイのカーソルを移動するときや、項目を選択する

ときや、電話帳を検索するときに押します。

6

7

装置点検表示・用紙カセット選択

画質

C 画質を選ぶときに押します。

8

9

:

;

<

手差し

C 手差しトレイにセットされている用紙サイズを切り替えるときに押します。

回転記録

C 回転記録をするときに押します。

テンキー

C 数字を入力するときに押します。

参照ページ

28

22

40 ∼ 44

18

18

18

21

2002.03.19, 21:06 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

15

P14-15_UF-A918(コピー編) Page 15

各部の名前と働き

コントロールパネル

1

■ ランプの表示について

2 3

4 5

メッセージディスプレイ

原稿をセットしてください

No.

#

$

内 容

コピー

C コピーモードが選択されています。

2 in 1

%

ページ連写

&

ブック

'

両面コピー

(

節電

C 点灯:節電モードの「スリープモード」の状態になっています。

点滅: 「節電」ボタンが押され、節電モードの「スリープモード」を受け付けた状態になっています。

スタート

)

参照ページ

18 ∼ 28

24

27

26

25

30

18

+

,

-

.

/

*

0

用紙づまり

C 本体、用紙カセット1 / 2 / 3または手差しトレイのいずれかで、用紙がつまっています。*

カセット選択

C 点灯している用紙カセット1 / 2 / 3または手差しトレイが選択されています。*

原稿づまり

C 原稿がつまっています。

装置点検

C 故障が発生しています。点灯したときは、当社のサービス実施会社へ連絡ください。

紙づまり

C 用紙がつまっています。用紙づまりランプを確認してください。

トナー

C 点灯:トナーがありません。 点滅:トナーが少なくなっています。

用紙補給

C 点灯:すべてのカセットおよび手差しトレイに用紙がありません。

点滅:いずれかのカセットおよび手差しトレイに用紙がありません。

20

45

40

∼ 44

お知らせ

* カセット3 のランプは、増設用紙カセット(増設給紙ユニット)をご利用時に有効で

す。

16

P16-17_UF-A918(コピー編) Page 16 2002.03.19, 21:06 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

14

13

12

1

ジディスプレイ

してください

6

各部の名前と働き

14

13

12

11

10 9

7

8

アクティブ表示

C コピー動作中に点滅します。

アラーム表示

本機の状態によって点灯/点滅します。

点灯: トナーなし、紙づまりなどで動作停止のとき

点滅: 本機が警告状態になったとき(動作は停止しません)

Cトナーの残量が少なくなったとき

C一部の用紙カセットの紙が少なくなったとき

C電池の交換が必要になったとき

2002.03.19, 21:06 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

17

P16-17_UF-A918(コピー編) Page 17

基本モード

■ 原稿と同じ大きさでコピー

原稿サイズに合った用紙がカセットにある場合、カセットが自動的に選択されます。

下向きに

原稿サイズ

ボタン

1

原稿をセット

2 3

コピーボタンを押す コピー部数

(最大 99 部)

4

スタート

■ 原稿サイズを変更したいとき

サイズを読み取りにくい原稿のとき、または、原稿サイズとコピーしたい部分のサイズが異なる

「原稿サイズ」ボタンを押すと、現在検知されているサイズからA3 、B4 、A4 、A4

B

、B5

B

、A5

B

サイクルで切り替えられます。 A5

B

の次に

がき」に切り替えられます。

コピーができます      00%

部数= 1  倍率[100%]

原稿:A3  カセット2:A3

コピーができます      00%

部数= 1  倍率[100%]

原稿:B4  手差し :B4

コピーができます      00%

部数= 1  倍率[100%]

原稿:A4  カセット1 :A4

B

うすく■■■□□こく  文字/写真 うすく■■■□□こく  文字/写真 うすく■■■□□こく  文字/写真

コピーができます      00%

部数= 1  倍率[100%]

原稿:A5

B

  カセット :***

うすく■■■□□こく  文字/写真

コピーができます      00%

部数= 1  倍率[100%]

原稿:B5   カセット :***

うすく■■■□□こく  文字/写真

コピーができます      00%

部数= 1  倍率[100%]

原稿:A4

B

 カセット1 :A4

B

うすく■■■□□こく  文字/写真

■ 画質や読み取り濃度を変更したいとき

コピーができます      00%

部数= 1  倍率[100%]

原稿:A4

B

  カセット1:A4

B

うすく■■□□□こく  文字/写真

$

#

# 画質を選ぶ。

文字 :文字が主体の原稿

文字/ 写真 :文字と写真が混在している原稿

写真 :写真が主体の原稿

$ 読み取り濃度を調整する。

うすく、または、こくボタンを押して調整する。

18

お 願 い

お知らせ

み取る原稿のサイズを指定してください。

ピーしてください。( c

23

ページ)

C ◇(スタート)ランプが赤く点灯しているときは、用紙切れや装置異常などにより、

コピーができない場合です。ディスプレイ表示(16 ページ)やランプ表示(16 ページ)

コピーが可能なときは、 ランプが緑で点灯しています。

P18-19_UF-A918(コピー編) Page 18 2002.03.19, 21:07 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

■ 原稿と同じ大きさでコピー

原稿サイズに合った用紙がカセットにある場合、カセットが自動的に選択されます。

ADF

上向きに

1

原稿をセット

2

コピーボタンを押す

3

コピー部数

(最大 99 部)

4

スタート

基本モード

C 原稿は、上限矢印まで!

C 一度に原稿50枚(A3/B4の場合:30枚)までセット可能

(普通紙64 g/m

2

原稿サイズA3∼ A5

ADF原稿台

原稿ガイド

原稿幅に正しく合わせます。

お 願 い

C ADF には、異なったサイズや紙質の原稿をいっしょにセットしないでください。

C 次の特殊な原稿は使用できません。

はがき用紙 画用紙 OHPフィルム 半紙 ラベル用紙

厚紙・薄紙 アート紙 フィルム 感熱紙 和紙など

C また、次のような紙は使用しないでください。

破れ、大きな穴やとじ穴(コンピュータ用紙)のある原稿、大きくカールしたり折れの

ある原稿

C 裏カーボンが塗布されているカーボン紙は使用しないでください。

コピーの汚れの原因となります。

19

P18-19_UF-A918(コピー編) Page 19 2002.03.19, 21:07 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

基本モード

縮小・拡大コピー

■ 固定倍率で縮小・拡大

下記の2通りの方法で固定倍率を指定し、コピーできます。

1

2

4

原稿をセット コピーボタン 縮小・拡大の

を押す 倍率をセットする

(

3

)

原稿サイズを選択する

・原稿サイズが正しく

検知されなかったとき

5

コピー部数

(最大 99 部)

6

スタート

倍率は、下記の2通りの方法でセットします。

(1) 「原稿サイズ」と「用紙サイズ」を指定して、縮小または、拡大の固定倍率を決める。

■用紙サイズの切り替えについて

「カセット選択」ボタンを繰り返し押すと手差しトレイ、カセット 1 / 2 / 3* のサイクルで用紙が切

り替えられます。ディスプレイには用紙に対する最適な倍率が表示されます。また、原稿とカセッ

例: 原稿サイズがB4 で用紙カセット 1 に A4 、カセット2 に A3 、手差しトレイにB4 がセットさ

れている場合

部数= 1 倍率[ 81%]

原稿:B4   カセット1:A4

B

「 」

回転記録

コピーができます      00%

部数= 1   倍率[100%]

原稿:B4    手差し:B4

部数= 1 倍率[115%]

原稿:B4   カセット2:A3

拡大倍率

うすく■■■□□こく  文字/写真

部数= 1 倍率[ 81%]

原稿:B4   カセット3:A4

縮小倍率

(2)

「縮小」/「拡大」ボタンを使って固定倍率から選択する。 c

21

ページ)

20

P20-21_UF-A918(コピー編)

お知らせ

* カセット3は、オプション増設カセット装着時のみ選択が有効です。

** 回転記録とは、原稿とカセット内の用紙の向きが異なるときは、コピーイメージ

がカセット内にある用紙の方向に合わせ90度回転され、用紙サイズに合わせた倍

率を自動設定し、コピーする機能です。

Page 20 2002.03.19, 21:36 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

  基本モード

縮小・拡大コピー

■ 各用紙にコピーするときに自動選択される倍率

原稿サイズ

A3

B4

A4

A4

B5

A5

はがき※

A3

等倍

115% 拡大

141% 拡大

等倍

115%

拡大

141% 拡大

B4

86%

122%

86%

122%

縮小

等倍

拡大

縮小

等倍

拡大

A4

70%

81%

115%

141%

縮小

縮小

等倍

等倍

拡大

拡大

用紙

A4

70% 縮小

81%

縮小

等倍

等倍

115%

141%

拡大

拡大

B5

61% 縮小

70%

縮小

86%

縮小

86% 縮小

等倍

122% 拡大

A5

50% 縮小

57%

縮小

70%

縮小

70% 縮小

81%

縮小

等倍

はがき

等倍

(注) :自動的に回転記録が選択される。回転 マークの無い原稿・各用紙サイズの組み合わせは、回転記録がされません。

−:設定不可

※はがきはADFにはセットできません。原稿台ガラスへのセットのみとなります。

■ 回転記録の設定について

[回転記録]ボタンを押すごとに、回転記録する/

しないが切り替えられます。また、自動的に選択される

コピー倍率も切り替えられます。

例: 原稿サイズがA4で、用紙カセット1にセット

したA4 の用紙にコピーするとき

コピーができます      00%

部数= 1 倍率[100%]

回転記録する

C回転記録するとき

:

上記の表を参照

C回転記録しないとき : 上記の表を参照

うすく■■■□□こく   文字/写真

[回転記録]ボタン

[回転記録]ボタン

回転記録しない

部数= 1 倍率[141%]

うすく■■■□□こく   文字/写真

C回転記録しないときに自動的に選択されるコピー倍率

原稿サイズ

(読取サイズ)

A3

B4

A4

A4

B5

A5

はがき※

(注)−:設定不可

A3

等倍

115% 拡大

141% 拡大

等倍

115% 拡大

141% 拡大

B4

86% 縮小

等倍

122% 拡大

86%

縮小

等倍

122% 拡大

A4

70% 縮小

81% 縮小

等倍

70%

縮小

81% 縮小

等倍

用紙

A4

等倍

115% 拡大

141% 拡大

等倍

115% 拡大

141% 拡大

B5

86% 縮小

等倍

122% 拡大

86%

縮小

等倍

122% 拡大

A5

70% 縮小

81% 縮小

等倍

70%

縮小

81% 縮小

等倍

はがき

等倍

※ はがきは回転記録できません。また、はがきサイズの原稿をはがき以外の用紙にコピーするときは、原稿サイズを変更してく

ださい。

■ 選択できるコピー倍率について

拡大

拡大

ボタン:→ 115% → 122% → 141% → 163% → 172% → 200% −

等倍

縮小

ボタン:100%

ボタン:→ 86% → 81% → 70% → 61% → 57% → 50% −

C原稿サイズが「はがき」の場合は、「100%」以外の倍率は選択できません。

2002.03.19, 21:36 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

21

P20-21_UF-A918(コピー編) Page 21

基本モード

ズームコピー

■ ズーム

倍率が1 %きざみで、最小 50 %から最大 200 % までの縮小・拡大コピーができます。

原稿をセットしてください

1 2 3

原稿をセット コピーボタン カセット選択ボタ

を押す ンで、用紙のサイ

ズを選択する

4

Iボタンまたは H

ボタンでカーソル

を倍率の位置にし

て、 ▼・▲ボタンで

倍率を変える

5

コピー部数

(最大 99 部)

6

スタート

4 Iボタンまたは Hボタンを押

してカーソルを倍率の位置に移

動させる。

コピーができます      00%

部数=23  倍率[ 81%]

原稿:B4   カセット1 :A4

B

うすく■■■□□こく  文字/写真

ズ−ム

(50∼200%)

▼ボタンまたは▲ボタンを繰り

返し押して倍率を変える。

A4 用紙にコピーする場合

(▼または▲ボタンを押し続け

たときは、倍率が連続して変わ

ります。)

コピーができます      00%

部数=23  倍率[ 75%]

原稿:B4   カセット1 :A4

B

うすく■■■□□こく  文字/写真

例:B4 原稿を75 % 縮小して

A4 用紙にコピーする場合

ズ−ム (50∼200%)

22

P22-23_UF-A918(コピー編)

お知らせ

C 各モードの設定を途中でやめるときは、リセットボタンやストップボタンを押します。

Page 22 2002.03.19, 21:37 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

  基本モード

手差しコピー

■ 手差しトレイからコピーするとき

手差しトレイには、A3、B4、 、A4

B、B5B、A5Bサイズの用紙、およびはがきをセットできます。一度にセット

できる枚数は、同じサイズ・紙質で50枚まで(官製はがきは 10枚まで)です。

1

原稿をセット

取っ手を下に押して手差

手差しトレイ

しトレイを開く

2

トレイを引き出す

3

用紙ガイド

# 用紙をセットする

コピーする面を下にして

ここまで

用紙が止まるまで差し込む。

$ 用紙ガイドを調整する

用紙の左右に正しく合わせる。

スタートボタンを押す

お 願 い

お知らせ

C 紙づまりの原因となりますので、そりの大きい(5mm以上)用紙は使用しないでください。

C 手差しトレイに用紙を追加するときは、残っている用紙を上にしてセットし直して

ください。

C はがきは、タテ送り(

C)方向にセット(10枚まで)してください。

C 手差しトレイに用紙を正しくセットすると、用紙サイズが自動的に検知されます。た

だし、A5

Bの用紙はA4サイズとして検知しますので、A5Bの用紙にコピーする場合

は、次の操作で用紙サイズの設定をしてください。

$「カセット選択」 ボタンを押して「手差し」を表示する

「6」

B]を押し「セット」ボタンを押す

C 用紙ガイドを正しく調節しないと斜行、紙じわ、紙づまりの原因になります。

C はがきに両面コピーはできません。

C OHP用シートは「3MPP2500」/住友スリーエム社製を推奨します。

23

P22-23_UF-A918(コピー編) Page 23 2002.03.19, 21:37 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

便利な使いかた

2 in 1

コピー

原稿方向(縦/横)とレイアウト(1:2/2:1)を選択することによって、以下のような2 in 1コピーを

行うことができます。

原稿方向が「縦」 レイアウト「1:2」 レイアウト「2:1」

原稿方向が「横」 レイアウト「1:2」 レイアウト「2:1」

■ 操作手順

ADF よりコピーするとき

ADF

上向きに

1 2

原稿をセット コピー

(ADFまたは

原稿台ガラス)

ボタンを

押す

3

2 in 1

ボタン

を押す

# 原稿方向を指定する。

4

2 in 1

機能を選ぶ

5

コピー部数

$レイアウト方向を指定する。

6

スタート

24

P24-25_UF-A918(コピー編)

2in1        設定:1

原稿方向を指定してください

1.縦    2.横

うすく■■■□□こく  文字/写真

2in1       設定:1

レイアウトを指定してください

1.1:2    2.2:1

うすく■■■□□こく  文字/写真

原稿台ガラスよりコピーするとき

1~6

上記手順参照

お知らせ

7

「2」を押す

8

次の原稿をセット

9

スタート

・2 in 1 コピーが開始される

C 各モードの設定を途中でやめるときは、リセットボタンまたは、ストップボタ

ンを押します。

Page 24 2002.03.19, 21:37 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

便利な使いかた

両面コピー

■ 両面コピー

2 枚の片面原稿を1枚の両面コピー

(原稿台ガラス、ADF使用時)

(長辺とじ) (短辺とじ)

■ 操作手順

ADF

よりコピーするとき

ADF

上向きに

1 2

原稿をセット コピー

(ADFまたは

原稿台ガラス)

ボタンを

押す

3

両面コピー

ボタンを

押す

4

両面コピー

の設定を

選択

5

コピー部数

(最大 99 部)

6

スタート

長辺とじを選択するときは「1」 「セット」を押す。

両面コピー       設定:1 両面コピー       設定:2

1.長辺とじ  2.短辺とじ 1.長辺とじ  2.短辺とじ

うすく■■■□□こく  文字/写真 うすく■■■□□こく  文字/写真

原稿台ガラスよりコピーするとき

1~6

上記手順参照

7

コピー中

次の原稿の読み取り

1.しない  2.する

うすく■■■□□こく  文字/写真

8 9

次の原稿

をセット

スタート

C 両面コピーが

開始される

お知らせ

C 各モードの設定を途中でやめるときは、リセットボタンまたは、ストップボタン

を押します。

25

P24-25_UF-A918(コピー編) Page 25 2002.03.19, 21:37 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

便利な使いかた

ブックコピー

本などの見開き原稿をコピーするときに、中央の綴じてある部分が影になってコピーされるのを防ぐことがで

きます。ブックコピーは、原稿中央部に白抜き幅を指定してコピーします。お買い上げ時は、白抜き幅が20 mm

に設定されています。

■ 操作手順

1 2 3

原稿をセット コピーボタン ブック

を押す ボタンを押す

4

白抜き幅

(5 ∼99)を

入力する

5

セットボタン

6

コピー部数

(最大99部)

7

スタート

を押す

例:白抜き幅35 mm

ブック

白抜き幅を指定してください

35mm (5−99)

うすく■■■□□こく  文字/写真

コピーができます     00%

部数= 1  倍率[100%]

原稿:A4

B

  カセット1 :A4

B

うすく■■■□□こく  文字/写真

テンキーボタンで白抜き幅を調整する。

*工場設定値:20 mm

設定を終了するとブックボタンのランプが点灯

します。

26

P26-27_UF-A918(コピー編)

お知らせ

* 工場設定値は、機能設定モード機能により変えることができます。

(

☞32ページのNo.2)

C 各モードの設定を途中でやめるときは、リセットボタンまたは、ストップボタンを押します。

Page 26 2002.03.19, 21:37 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

便利な使いかた

ページ連写コピー

■ ページ連写

左右のページを左と右にわけてコピー

(原稿サイズがA3、B4、A4のとき)

■ 操作手順

1 2 3

原稿をセット コピーボタン ページ連写

を押す ボタンを押す

4

ページ連写の設定

を選択し、セット

ボタンを押す

5

コピー部数

(最大99部)

6

スタート

原稿台ガラス

見開きでA3 の場合

A3

1 → 2: 横書きの本などを

ページ連写するとき

2 → 1: 縦書きの本などを

ページ連写するとき

ページ連写       設定:1

1.1→2  2.2→1

うすく■■■□□こく  文字/写真

ページ連写       設定:2

1.1→2  2.2→1

うすく■■■□□こく  文字/写真

C セット後、ページ連写ボタン LEDが点灯します。

A4

原稿サイズ

A3 →

B4

A4

コピーサイズ

A4 ×2枚

B5 ×2枚

A5

×2枚

お知らせ

C 各モードの設定を途中でやめるときは、リセットボタンまたは、ストップボタンを押し

ます。

27

P26-27_UF-A918(コピー編) Page 27 2002.03.19, 21:37 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

便利な使いかた

ソートコピー

複数枚の原稿を複数部コピーするときに、ソート機能で下図のように1部ずつまとめてコピーすることがで

きます。さらに、仕分け作業も、回転ソート機能で、1部ごとにA4/A4

Bにタテ/ヨコ方向を変えてコピー

を行うことができます。

例:3枚の原稿を3部コピーしたとき

ソート ノンソート

1 2 3

1

2

3

回転ソート

1

2

3

1

2 3

■ 操作手順

ADF

1

2

3

1 2 3

上向きに

1

原稿をセット

・ 原稿台ガラスからのコピー

では「ソート」は使えません。

2

コピーボタン

を押す

3 4 5

ソートボタン コピー部数 スタート

を押す (最大99部)

なし

ソート

(回転なし)

ソート

(回転あり)

■ 回転ソートを使用するには

C用紙カセットまたは、手差しトレイにA4とA4

B(ヨコ)の用紙サイズが必要です。

Cコピーできる用紙にA4とA4

B(ヨコ)が共にあるとき、回転ソート機能がご使用になれます。

28

お知らせ

C 原稿を読み取っている最中にメモリーが一杯になったときには、“コピー中断中 メ

モリーが一杯になりました”というメッセージが表示されます。この場合、中止やプ

リントを選ぶ表示になります。

「中止」を選んだとき  :コピーが中止し、読み込んだ原稿は、消去されます。

「プリント」を選んだとき:メッセージが表示される前までの原稿分が、コピーされます。

追加メモリーにつきましては、サービス実施会社にご相談ください。

P28-29_UF-A918(コピー編) Page 28 2002.03.19, 21:37 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

便利な使いかた

節電

は最低限の信号監視を行う回路にのみ通電することで、極めて消費電力を少なく抑えることができます。

節電ボタン

節電

リープモード」になります。

「節電」ボタンを押します。

リープモード」状態待ちを示します。このとき、もう一度「節電」ボタンを押

ンを押しても、拒否音が鳴り、受け付けられません。

「節電」ボタンを押します。

お知らせ

C 節電モードと各モードへ自動的に移行する時間は変更することができます。

また、節電モードの開始/終了の時刻も設定して使うことができます。

・カセットの用紙がない場合など装置に異常が発生したとき

・ADFに原稿があるとき

・NTT ファクシミリ通信網を「なし」以外に設定したとき

(取扱説明書ファクス編参照)

・着信呼出回数を「0」に設定したとき(取扱説明書ファクス編参照)

・PC-FAX受信を「PC転送」または「印刷+PC転送」に設定したとき

 (取扱説明書ファクス編参照)

・オプションのG4 通信ユニットまたはインターネットFAXユニットを取り付けたとき

29

P28-29_UF-A918(コピー編) Page 29 2002.03.19, 21:37 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

機能設定モード

機能設定は、機能毎に設定ができ、それぞれ一般ユーザー用とキーオペレーター専用の設定があります。

共通機能 コピー機能

共通機能

(キーオペレーター専用)

■ 設定手順

コピーボタン

コピー機能

(キーオペレーター専用)

ファンクションボタン リセットボタン

機能設定モード   (1−2)

番号入力または∨、∧

を入力してください

うすく■■■□□こく  文字/写真

機能設定モード   (1−2)

1.共通機能

セットで選択されます

うすく■■■□□こく  文字/写真

機能設定モード   (1−2)

2.コピー機能

セットで選択されます

うすく■■■□□こく  文字/写真

#「コピー」ボタンを押す。

$「ファンクション」ボタンを押す。

% 機能設定モード選択画面がメッセージディスプレイに

表示される。

機能)を選び「セット」ボタンを押す。

' ▲ ▼ボタンを使用し、 設定したい設定モードを選び、

「セット」ボタンを押す。

 ・設定できる内容は、下記を参照ください。

共通機能 : c

31

ページ

コピー機能: c

32

ページ

( 画面のメッセージにしたがって操作する。

) 設定が終わったら「セット」ボタンを押す。

*「ストップ」ボタンを押して機能設定モードを解除する。

機能拡張用オプションの機能設定は、各オプションの取扱説明書をご覧ください。

お知らせ

30

P30-31_UF-A918(コピー編) Page 30 2002.03.19, 21:37 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

す。

機能設定モード

0

設 定 モ ー ド

仕上げデフォルト

設 定 内 容

ソートモード機能を次の中から一つ選ぶ

 ノンソート/ソート

2 電源投入時デフォルト 電源投入時のモードを次の中から一つ選ぶ

 コピー/FAX

5

ソートメモリ使用

状況

ソートメモリの使用率をパネルに表示

する

 なし/あり

9

キーオペレーター

専用

キーオペレーター専用画面を開くための

暗証番号を入力する

工場設定値

ノンソート

FAX

なし

■ キーオペレーター専用

Cキーオペレーター専用の設定モードは、上記設定モードで「9:キーオペレーター専用」を選択し、3桁の

暗証番号を入力しないと各設定モードが表示・設定できません。

00

設 定 モ ー ド

 用紙サイズ設定

設 定 内 容

次の用紙サイズの中から一つ選ぶ。*

 A3/B4/A4R/A4/B5/A5

工場設定値

01

 オートクリアタイム オートクリアタイムを、次の中から選ぶ。

なし/30 秒/1 分/2 分/3 分/4 分

02

 節電モード設定

03

 節電時間帯

1

節電のモードと時間を設定する。

 なし/低電力/スリープモード

 低電力タイマー:1 ∼ 120 分

 スリープモードタイマー:1 ∼ 120 分

スリープモード

1

分(低電力

タイマー)

4

分(スリープ

モードタイマー)

節電モードの開始時刻と終了時刻を設定す

る。

 開始時刻∼終了時刻

(未設定)

10  原稿セット音の設定 原稿台ガラスに原稿をセットしたときに音

を出すか、出さないかを選ぶ。

 なし/あり

なし

あり 11  ADFセット音の設定 原稿をADF にセットしたときにセット音

を出すか、出さないかを選ぶ。

 なし/あり

25

 コピー設定リスト 機能設定モードで設定した内容をリストに

てプリントする

2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

31

P30-31_UF-A918(コピー編) Page 31

機能設定モード

コピー機能

2

設 定 モ ー ド

 ブックデフォルト値

設 定 内 容

ブック白抜き幅を、次の中から一つ選ぶ。

 15 mm/20 mm/25 mm/30 mm

9

 キーオペレーター専用 キーオペレーター専用画面を開くための

暗証番号を入力する。

工場設定値

20 mm

■ キーオペレーター専用

●キーオペレーター専用の設定モードは、上記設定モードで「9:キーオペレーター専用」を選択し、3桁の

暗証番号を入力しないと各設定モードが表示・設定できません。

設 定 モ ー ド

01  画質デフォルト

02  濃度デフォルト

 (文字)

03  濃度デフォルト

 (文字写真)

04

 濃度デフォルト

 (写真)

16

メモリーフル時の

   電子ソート継続

設 定 内 容

原稿モードについて、次の中から一つを

選ぶ。

 文字/文字写真/写真

文字原稿のコントラストを、次の中から選

ぶ。

 1 ∼5

文字写真原稿のコントラストを、次の中か

ら選ぶ。

 1 ∼5

写真原稿のコントラストを、次の中から選

ぶ。

 1 ∼5

メモリーフル時の電子ソートを継続するか

しないかを設定する

 印刷/中断

3

3

3

工場設定値

文字写真

印刷

32

P32-33_UF-A918(コピー編) Page 32 2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

■ ブックデフォルトを変更する

ブック白抜き幅を設定することができる。

$「ファンクション」ボタンを押す

1

#「コピー」ボタンを押す

  機能設定モード

2

画面のメッセージにしたがって操作する。

機能設定モード   (1−2)

番号入力または∨、∧

を入力してください

ボタンを押す。

うすく■■■□□こく  文字/写真

コピー機能     (2−9)

番号入力または∨、∧

を入力してください

うすく■■■□□こく  文字/写真

選ぶ。

%「セット」ボタンを押す。

コピー機能     (2−9)

2.ブックデフォルト値

セットで選択されます

うすく■■■□□こく  文字/写真

ブックデフォルト値  設定:2

3.25mm  4.30mm

うすく■■■□□こく  文字/写真

'「ストップ」ボタンを押し、機能設定モードを解除

する。

2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

33

P32-33_UF-A918(コピー編) Page 33

機能設定モード

■ 用紙サイズを変更する

用紙カセットの用紙サイズは、固定されていますが、 ・B4・A4・B5・A5のいずれかに切り替えることができ

1

ます。下記の手順で、用紙サイズを変更してください。

#「コピー」ボタンを押す $「ファンクション」ボタンを押す

34

P34-35_UF-A918(コピー編)

2

画面のメッセージにしたがって操作する。

# ▲ ▼ボタンを使用し、共通機 ' 手差し、カセット1、カセット

2

、カセット3の順番に紙サイ

を押す。

オプションの増設給紙ユニッ

ト装着時のみ有効)

機能設定モード   (1−2)

1.共通機能

セットで選択されます

うすく■■■□□こく  文字/写真

$「9 」を押し「9:キーオペレー

タンを押す。

共通機能       (0−9)

9.キーオペレータ専用

セットで選択されます

うすく■■■□□こく  文字/写真

% 暗 証 番 号( 3 桁 )を 入 力 し て

「セット」ボタンを押す。

キーオペレータ専用

パスワードを指定してください

*** (3桁)

うすく■■■□□こく  文字/写真

手差し(1−7)  設定:1

1.A3 2.B4 3.A4

4.A4 5.B5 6.A5

うすく■■■□□こく 文字/写真

数字ボタンで用紙サイズを選び

「セット」ボタンを押す。

カセット1   設定:3

1.A3 2.B4 3.A4

4.A4 5.B5 6.A5

うすく■■■□□こく 文字/写真

数字ボタンで用紙サイズを選び

「セット」ボタンを押す。

カセット2   設定:2

1.A3 2.B4 3.A4

4.A4 5.B5 6.A5

うすく■■■□□こく 文字/写真

数字ボタンで用紙サイズを選び

「セット」ボタンを押す。

カセット3   設定:1

1.A3 2.B4 3.A4

4.A4 5.B5 6.A5

うすく■■■□□こく 文字/写真

数字ボタンで用紙サイズを選び

「セット」ボタンを押す。

ンを押す。

共通機能       (00−11)

00.用紙サイズ設定

セットで選択されます

うすく■■■□□こく  文字/写真

(「ストップ」ボタンを押

除する。

Page 34 2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

  機能設定モード

3

用紙カセットの紙ガイドと紙サイズ表示を変更する。

# 紙サイズを変更したい用紙カセットを引き出す。

(a) 紙ガイド

(b) 紙ガイド

ストッパー

$ 紙ガイド(a)を用紙長さに合わせる。

% 紙ガイド(b)を用紙幅に合わせる。

ストッパーをつかみ、紙ガイド(b)をスライ

ドさせ用紙幅に合わせる。

& 紙サイズ表示を貼り替える。

' 用紙カセットを挿入する。

お知らせ

C 紙ガイド(b)は、カセット内部にある3コのビスで固定しておかれることをお奨めします。

ビスの固定方法については、サービス実施会社にご相談ください。

35

P34-35_UF-A918(コピー編) Page 35 2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

便利なオプション

システム構成

ソートメモリーボード

(品番:DA-SM08B/16B/28B)

C8/16/128MB

増設給紙ユニット

(品番:UE-409077)

C用紙カセットを増やしたいとき

■拡張オプション*

インターネットFAXユニット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UE-404083

ファクスG4通信ユニット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UE-407025

ファクス用増設メモリーカード 2MB ・・・・・・・・・・・・・・・ UE-410046

ファクス増設メモリーカード 4MB ・・・・・・・・・・・・・・・・ UE-410047

ファクスハンドセット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UE-403178

2

段用専用台 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UE-401011

3

段用専用台 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UE-401012

お知らせ

* 操作説明は、各拡張オプションの取扱説明書をご覧ください。

36

P36-37_UF-A918(コピー編) Page 36 2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

コピーができないとき

用紙を補給( J)

250枚用紙カセット

1

用紙カセットを引き出す

2

コピーする面を上にして用

紙を入れる

用紙の四隅をきちんとそろえる。

3

用紙は上限矢印まで!

当社推奨紙にて、250枚まで。

4

用紙カセットを奥に突き当

たるまで確実に押し込む

お 願 い

C 紙折れ、しわなどない紙を入れてください。

用紙カセットの用紙サイズを変更するときは、34と 35ページをご参照ください。

C 残った用紙は、必ず、袋に入れ、口を閉じて保管してください。

そのまま放置するとカールや紙づまり、紙じわ、画質低下の原因となります。

故障の原因となります。

2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

37

P36-37_UF-A918(コピー編) Page 37

コピーができないとき

プロセスカートリッジを交換(?)

■ トナーがなくなると、トナー補給ランプが点灯し、ディスプレイに「カートリッジを

交換してください」と表示されます。以下の手順でプロセスカートリッジを交換して

ください。

1

受信開閉部

ハンドル

受信開閉部ハンドルを持ち上げ

て、静かに受信開閉部を開ける

正面ドアカバーを開ける

2

3

4

テープ

レバー

保護紙

プロセスカートリッジのレバー

(緑色)を押しながら、プロセ

スカートリッジを静かに引き抜

新しいプロセスカートリッジの

2

か所のテープをはがし、保護

紙を取る

38

P38-39_UF-A918(コピー編)

お 願 い

■ プロセスカートリッジ回収のお願い

本商品のプロセスカートリッジについては、リサイクルを実施しております。

使用済みのプロセスカートリッジを梱包箱に納めて、回収にご協力をお願いいたします。

詳しくは、プロセスカートリッジ梱包箱の説明をご覧ください。

Cプロセスカートリッジは、当社指定品をご使用ください。

Cプロセスカートリッジの交換・回収について、ご不明な点は、当社のサービス実施会

社へお問い合わせください。

Page 38 2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

コピーができないとき

5

6

7

新しいプロセスカートリッジを

5

6 回振る

側面のシールを抜き取る

8

プロセスカートリッジを持ち、

静かにスライドさせ「カチッ」

と音がするまで奥に押し込む

プロセスカートリッジのレバー(緑色)がロックさ

れていることを確認する。

正面ドアカバーを閉め、受信開

閉部を確実に閉める

お 願 い

C 受信開閉部を閉めるときは、確実に閉まっていることを確認してください。

完全に閉まっていないと、コピーができません。

2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

39

P38-39_UF-A918(コピー編) Page 39

コピーができないとき

紙づまりを取り出す

原稿をセットしてください

A

B

C

I

紙づまり位置と表示

ADF

A :ADF(

☞44ページ)

本体

および

増設給紙ユニット

B :排紙部・搬送部・給紙部(

☞41, 42ページ)

C

:増設給紙ユニット(

☞43ページ)

お知らせ

C 紙づまりを取り出したあと、紙づまり表示が消えたことを確認してください。紙づまり

40

P40-41_UF-A918(コピー編) Page 40 2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

1

コピーができないとき

■ 排紙部

● 紙づまりを取り出した後、左記の紙づま

り表示が消えたことを確認する。

紙づまりを取り出す。

P40-41_UF-A918(コピー編) Page 41 2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

41

コピーができないとき

■搬送部 / 給紙部

● 紙づまりを取り出した後、左記の紙づま

り表示が消えたことを確認する。

受信開閉部とサイドカバーを開ける

1

紙づまりを取り出す

2

3

万一コピー用紙が本体の奥まで

入っているときは

# 右側のノブを回す

$ 紙づまりを取りだす

4

注意

開閉ツマミ(緑色)

表面高温

# 開閉ツマミ(緑色)を持ち、定着部開閉カバーを開ける

$ 紙づまりを取りだす

% カバーを閉める

& 受信開閉部とサイドカバーを閉じる。

注意:定着部分は高温

● 開閉ツマミ部以外のカバー部、カバー内部のローラー等

には触れないよう、注意してつまった紙を取り除いてく

ださい。

42

P42-43_UF-A918(コピー編) Page 42 2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

1

2

1

2

コピーができないとき

■ 給紙ユニット

● 紙づまりを取り出した後、紙づまり表示

が消えたことを確認する。

# 用紙カセットを引き出す。

$ 紙づまりを取り出す。

%用紙カセットを元の位置に戻す。

# サイドカバーを開ける。

$ 紙づまりを取り出す。

% サイドカバーを閉じる。

2002.03.19, 21:38 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

43

P42-43_UF-A918(コピー編) Page 43

コピーができないとき

1

ADF

● 紙づまりを取り出した後、左記の紙づま

り表示が消えたことを確認する。

# 送信開閉部を開ける。

$ 紙づまりを取り出す。

2

# 原稿台カバーを開ける。

$ 紙づまりを取り出す。

%原稿台カバーを閉める。

&送信開閉部を閉める。

44

P44-45_UF-A918(コピー編) Page 44 2002.03.19, 21:39 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

コピーができないとき

■自動給紙圧の調整

原稿が繰り込まれなかったときや、重なって繰り込

整してください。

送信開閉部を開ける。

1

2

紙圧調整スイッチ(緑色)を左右に動かして調整します。

こんなときには スイッチの位置

原稿が繰り込まれない

標準位置

(通常はここにしておきます)

2枚以上の原稿が同時に繰り

込まれる

送信開口部を開ける。

3

お知らせ

C 給紙圧調整しても、原稿が繰り込まれ

ない場合

C 給紙圧調整しても、2枚以上の原稿が

繰り込まれる場合

ローラ

送信開閉部を静かに開け、大小2つの

ローラを清掃します。

セパレータ

送信開閉部を静かに開け、セパレータ

を清掃します。

45

2002.03.19, 21:39 Adobe PageMaker 6.5J/PPC Page 45 P44-45_UF-A918(コピー編)

こんなときには

故障かな ? と思ったら

確 認

機械が作動しない

ディスプレイに何も表示されない

節電ランプが点滅(または点灯)している

☞29ページ)

ディスプレイにU××表示およびメッセー

ジが出ているか

(U0, U6, U7,U8…など)

ディスプレイに用紙補給表示およびメッセー

ジが出ているか(J)

ディスプレイに紙づまり表示およびメッセー

ジが出ているか (I)

ディスプレイに E×-×× 表示およびメッ

セージが出ているか

ディスプレイに電池交換メッセージがでて

いるか

処 置

電源スイッチおよびプラグを点検する。

節電ボタンを押す。

メッセージに従って処置する。

用紙を補給する。(

☞37ページ)

紙づまりを取り除く。(

☞40ページ)

電源を切/入する。表示やメッセージが消え

ないときは、数字を確認(メモ)して電源を

切り(または、電源プラグを抜いて)サービ

ス依頼をする。

電池交換をする。 取扱説明書(

☞48ページ)

46

P46-47_UF-A918(コピー編) Page 46 2002.03.19, 21:39 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

こんなときには

確 認

コピーがうすい

コピー濃度が「うすい」になっていないか

ディスプレイにプロセスカートリッジ交換表

示およびメッセージが出ているか(?)

処 置

コピー濃度調整キーで「こく」にする。

☞18ページ)

プロセスカートリッジを交換する。

(サービス実施会社にご連絡ください)

汚れたコピーがでる

原稿台ガラス面または原稿押えシート、白基

準ガイドが汚れていないか

OHP

シート、第2原図などの透明度の高い原

稿をコピーしていませんか

清掃する。

(下記参照)

原稿を白紙でカバーをしてコピーする。

日常のお手入れ

■一週間に一度程度クリーニングしてください。

白基準ガイド

原稿押えシート

〈原稿押えシート、白基準ガイドまたは原稿台ガラス〉

● 薄めた台所用洗剤(中性)をふくませ固くしぼった

布で汚れを落し乾拭きしてください。

原稿台ガラス

2002.03.19, 21:39 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

47

P46-47_UF-A918(コピー編) Page 47

こんなときには

電池の交換

本機には停電時に日付設定を保持するための電池(品番;CR2032 )が内蔵されています。

■電池交換要求メッセージ

電池交換が必要になると下記のメッセージがパネル上に表示され、コン

■電池の交換手順

1

電源を切る

電池ホルダーを引き出す

2

電池を交換する

(品番:CR2032

3

4

電池ホルダーを戻す

電源を入れる

日付・時刻を設定する

(取扱説明書(ファクス編)を参照ください。)

お知らせ

●電池の寿命は本機の電源が切れた状態で約 1 年です。

本機の電源が入っていれば、電池は消耗しません。

48

P48-49_UF-A918(コピー編) Page 48 2002.03.19, 21:39 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

仕 様

形 式

原 稿 台 方 式

写 原

写 方

着 方

稿

方 式

操 作 表 示 方 式

複 写 サ イ ズ

画 像 欠 け 幅

ウォームアップタイム

フ ァ ー スト コ ピ ー

連 続 複 写 速 度

複 写 倍 率

給 紙 方 式

用 紙 厚

連 続 複 写 枚 数

電 源

消 費 電 力

卓上型

固定

シート・ブック(最大A3)

レーザー間接静電方式

ヒートローラ定着方式

乾式1成分現像方式

600 dpi

液晶ディスプレイ

A3 、B4、A4、A4

B

、B5

B

、A5

B

はがき(はがきは手差しトレイ)

5.0 mm

以内(周囲)

約30秒(20°C)

6.5

秒台(A4

B

、上段カセットより)

A4

:18枚/分

等倍:1:1

拡大:2.00/1.72/1.63/1.41/1.22/1.15

縮小:0.86/0.81/0.70/0.61/0.57/0.50

ズーム:50∼200 % (1 %単位)

用紙カセット(250枚×2)+手差しトレイ(50枚)

増設給紙ユニット(オプション)

60

∼90 g/m

2

(手差しトレイ:55∼130 g/m

2

最大99枚

AC 100 V

、 50/60 Hz

最大1.1 kW、

スリープモード時 1.3 Wh(ヒータースイッチ「OFF」時)、

         11.3 Wh(ヒータースイッチ「ON」時)

低電力モード時 24.0 Wh (ヒータースイッチ「OFF 」時)、

        35.0 Wh (ヒータースイッチ「ON 」時)

寸法(幅×奥行×高さ)

質 量

使 用 環 境

588 ×605×565 mm

46 kg (本体部)

温度:10°C∼30°C 湿度:30 %∼80 %

(ただし、温度30°Cのときは湿度70 %以下、湿度80 %の

ときは温度27°C以下)

製品改良のため、記載事項が一部変更になることがありますのでご了承ください。

49

P48-49_UF-A918(コピー編) Page 49 2002.03.19, 21:39 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

消耗品

消耗品

■ 消耗品

プロセスカートリッジ ・・・・・・・・・・・・・・・・ DE-1005

済スタンプ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UG-4105

用紙(注1)

 A3 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UG-0601A3

 B4 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UG-0601B4

 A4 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UG-0601A4

 B5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UG-0601B5

 A5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UG-0601A5

用紙(再生紙)(注1)

 A3 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UG-0611A3

 B4 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UG-0611B4

 A4 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UG-0611A4

 B5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ UG-0611B5

(注1) 当社推奨品です。

50

P50-51_UF-A918(コピー編) Page 50 2002.03.19, 21:39 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

アフターサービスについて

1

保証書(別に添付してあります。)

保証書は必ず「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店から受け取ってい

ただき、内容をよくお読みの後大切に保管してください。

保証期間−お買い上げ日から本体 1 年間

2

修理を依頼されるとき

46 ページの「故障かな?と思ったら」に従って調べていただき、直らないときには必ず電源プラグ

を抜いておいてから、お買い上げの販売店または、サービス実施会社に修理をご依頼ください。

■ 保証期間中は

保証書の規定に従ってサービス実施会社が出張修理させていただきます。

連絡していただきたい内容

●ご住所・ご氏名・電話番号

●製品名・品番・お買い上げ日

●故障または異常の内容(できるだけ詳しく)

●訪問ご希望日

■ 保証期間が過ぎているときは

お買い上げの販売店または、サービス実施会社へご依頼ください。

修理すれば使用できる製品については、ご希望により有料で修理をさせていただきます。

3

補修用性能部品の最低保有期間

本機の補修用性能部品(機能を維持するために必要な部品)は、製造打ち切り後、最低5年間保有し

ております。

4

アフターサービスなどについて、おわかりにならないとき

お買い上げの販売店または、サービス実施会社にお問い合わせください。

2002.03.19, 21:39 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

51

P50-51_UF-A918(コピー編) Page 51

コピー動作組み合わせ

■ 各機能の組み合わせは下表の通りです。

あとの機能指定

2 i n

1

最初の機能指定

ページ連写

2 in 1

ブック

両面コピー

A

注1

注1

注1

A

注1

注1

注1

注1

注1

ズーム ※ ※ ※

ノンソート

注1

注1

ソート ―

注2

○ : 組み合わせて使用できます。

A

: あとの機能指定が実行されます。

※ : ズームはいったんキャンセルされます。

― : 指定は拒否されます。

注1 : 原稿が原稿台ガラスにあるときのみ組み合わせて使用できます。

注2 : 原稿がADFにあるときのみ組み合わせて使用できます。

注1

注1

注2

注1

注1

注2

A

注2

注1

注1

注2

注2

注2

A

注2

52

P52-53_UF-A918(コピー編) Page 52 2002.03.19, 21:39 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

便利メモ(おぼえのため、記入されると便利です)

お買い上げ年月日     年    月    日 品番

UF-A918

販 売 店 名

サ ー ビ ス

実 施 会 社 名

(

(

)

)

松下電器産業株式会社

松下電送システム株式会社

-

-

2002.03.19, 21:39 Adobe PageMaker 6.5J/PPC

DZSD001671-1

S0402-1032

P52-53_UF-A918(コピー編) Page 53

Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project