取扱説明書
接続がカンタン♪ ルーターに繋ぐだけの最新セキュリティ
STC-211
取扱説明書
赤外線暗視 / 音声双方向(集音マイク・スピーカー搭載)
人感センサー・温度センサー搭載 / メガピクセルIPカメラ
V.1.0.1
◆本製品をご使用頂く前に必ず本書をお読み頂き、本製品を正しくご使用ください。
※ 注意事項に従わず施工・利用した場合の事故や故障などについては製品保証対象外となります。
!
注意事項
禁止事項
・本製品設置時は同梱の固定具を使用し、確実に固定し、落下防止の措置を行なってください。
固定が不安定な場合、本体落下等でケガ・周辺機器・床等が損傷する原因となります。
・本製品の電源は、付属の電源アダプターをご使用下さい。他社製アダプターでは正常動作しません。
・本製品接続に使用するケーブルは、カテゴリー5以上のストレートLANケーブルをご使用下さい。
・本製品は、必ず本製品をルーター経由でインターネット(WAN)接続を行い、ご使用下さい。
・本製品と接続するルーターは、〔DHCP機能〕〔UPnP機能〕を有効にした上でご使用ください。
・本製品の設定画面(IE8/IE9)を正常表示できるように、プロキシサーバー利用設定を解除して下さい
・ご利用のインターネット回線速度が低い場合やPC性能が低い場合、正常動作しない場合があります
・盗撮目的等の法令に違反した用途ではご使用になれません。
・日本国外や真空、水中、屋外、直接水分が掛る場所ではご使用になれません。
・専門のサービスマン以外が製品の分解・改造・修理をしないでください。故障の原因となります。
・発熱器具の近くへ設置しないで下さい。発火、故障の原因となります。
また寒冷地の場合、本製品の動作可能周囲温度を事前にご確認下さい。
・本製品を高温多湿な場所へ設置してはいけません。熱により、火災や本体変形の原因となります。
・本体やカバー、接続端子部に衝撃を与えないでください。 本製品の破損、及びケガの原因となります。
・カメラ本体を布などで覆わないでください。火災や本体の変形の原因となります。
・設置したカメラには、ぶら下がり等の負荷を与えないでください。
・小さお子様の手に触れる場所に設置したり、部品を含め保管しないで下さい。
・その他、本製品の主旨である防犯監視目的以外のご使用用途時は自己責任にてご使用下さい。
本書の著作権は製作者に帰属致しますので、本書の一部または全部を無断で転載・複製しないで下さい
C 2013 Secutech Inc.,
セキュテック株式会社
製品の特徴
・固定IP取得やDDNS登録など、余計なランニングコストが不要の最新IPカメラ
・赤外線LED搭載で、一切照明が無い場所でも暗視が可能
・Windowsパソコン、iPhone・アンドロイド等のスマホ、iPadからいつでも監視
・音声双方向対応(トランシーバー方式)で、会話が可能に!
・Micro-SDHCカード(別売)を用意すれば、カメラ本体での録画も可能
製品の仕様
プロセッサ
ネットワーク
撮影範囲
イメージセンサー
光感度
レンズ
赤外線LED
Micro-SD card
映像圧縮形式
フレームレート
帯域幅設定
映像解像度
音声
セキュリティー
人感センサー
ソフトウェア
録画方法
録画メディア
同時接続数
サイズ・重量
電源
パソコン仕様
RISC CPU、ハードウェアのビデオ処理・圧縮
イーサネット10BaseT/100BaseTX、Auto-MDIX、RJ-45
視野左右幅:180°(-65~65°回転)・視野上下幅:90°(0~80°回転)
RGB VGA 1/4" CMOS
0.2 LUX(赤外線OFF時) 0LUX(赤外線ON時)
f=4.2 mm F2.4 焦点可能距離:30cm~ 画角:約 66°(左右)
高輝度LED×2個 1~7m範囲内暗視撮影(室内)
32GBまで (Class4以上 SanDisk製品指定)
H.264 (baseline profile level 3.1)
最大 30fps (インターネット環境により変動)
64k、128k、256k、512k、768k、1M、1.2M、1.5M、2.0M、3.0M、 bps
160x120、320x240、640x480、1024×768、1280×800
集音マイク内蔵 / スピーカー内蔵
ウェブ管理用、映像表示用別 ユーザー名/パスワード 保護
PIRセンサー 感度範囲:最大5m内 左右角度:約 60°
カメラ36台同時管理ソフト、録画データ再生用ソフト、スマートフォン用アプリ
手動録画、常時録画、動作検知(モーション)録画
ソフトウェアインストール済パソコン内HDD、Micro-SDHCカード(別売)
最大 20名 ( 回線速度設定により変動 )
120 × 91 × 100 mm 350g ※本体のみ
AC100V 50Hz/60Hz用付属電源アダプター( DC12V 1A )
本製品付属ソフトをインストールし、正常にご使用頂くためには
下記性能以上のパソコンが必要です
OS
Windows XP / Vista / 7 / 8
CPU
Intel製 Core シリーズ(カメラ4台以上使用時には、Core i5 以上)
メモリ
1 GB以上(カメラ4台以上使用時には、4GB 以上)
ブラウザ
Internet Explorer 8 / 9 / 10(プロキシ設定時は、利用できません)
インターネット回線
光回線 (上り実効速度 3MByte/sec 以上)
適合SDHCカード
SanDisk(サンディスク)製 : 1~32GB Class4以上 Micro-SDHC
※推奨品以外のカードでは正常動作できない場合があり、相性保証は
行っておりません。
推奨ルーター
WPS対応 ブロードバンドルーター
内容物について
本製品をご使用前に、下記製品が入っている事をご確認ください(各 1式)
各品は紛失すると正常にカメラを利用できませんので、大切に使用・保管してください。
IPカメラ本体
専用電源アダプター
本書・製品保証書
LANケーブル
カメラ固定ネジ
電源線 延長用ケーブル
ソフトウェアCD
ID/PASSカード
①
各部名称
本製品各部について、名称と機能を記載します。
〔前面パネル〕
外部スピーカー接続端子
レンズ
赤外線LED
人感センサー
集音マイク
外気温度センサー
イーサネット接続LED
ステータス表示LED
SDカード状態表示LED
M-SDHCカードスロット
内蔵スピーカー
WPSボタン
光センサー
取付台固定ネジ
壁掛け固定用フック
〔背面パネル〕
イーサネット
接続端子
電源入力端子
取付台固定ネジ
リセットボタン
壁掛け固定用フック
■カメラレンズについて
カメラと撮影したい物体の間は、
最低でも30cm以上離してご利用下さい
また、焦点の調整はできません。
■集音マイクについて
本製品の集音マイクは高感度のため、
本製品から100cm範囲内に音を出す機器や
マイクなどがある場合、ハウリングを
引き起こしたりノイズ原因になりますので
設置時にはご注意下さい。
■赤外線LEDについて
本製品は設置場所付近が暗くなると、
自動で夜間暗視モードになり、赤外線に
よる白黒映像で暗視撮影を行います。
赤外線LEDは、約10,000時間をかけて
徐々に光量が低下する消耗品です。
■リセットボタンについて
本製品のパスワードを忘れた場合、
電源を入れた状態でリセットボタンを
5秒程度長押しする事で、設定内容を
工場出荷時の内容へ戻す事ができます。
リセットボタンを押すと、映像表示
パスワードが〔ipcam〕となります。
■外部スピーカーについて
本製品にはスピーカーを内蔵していますが、
外部スピーカー(別売)も接続可能です
スピーカーは、実用最大出力 4W 以上の
製品をお求め下さい。
※WPSによる無線LAN接続時については、
本書 P.41補足をご覧下さい
②
ご使用前の準備①
本製品に同梱しているソフトウェアCDをパソコンへ挿入し、
映像閲覧管理ソフト〔Camview(カムビュー)〕をパソコンへインストールします。
①パソコンに付属のCDを入れ、ソフトウェアをインストールします
→ 一番上の『install Management Software』をクリックします
パソコンによっては、インストールの許可を確認する画面が
出ますので、許可して下さい。
②インストールが始まります
→ 『 NEXT 』をクリックします
③インストール内容を指定できますが、〔 Default 〕のまま
インストールを行って下さい
→ 『 NEXT 』をクリックします
④インストールが完了します。
→ 『 Finish 』をクリックします。
正常に完了できた場合、パソコンの
デスクトップ画面上に、右記の
ショートカットアイコンが表示されます。
③
ご使用前の準備②
カメラ本体を付属の取付台を用いて、撮影場所へ取付け、LANケーブルでの配線を行います。
(付属LANケーブルでは短い場合、必要な長さのLANケーブルをお求め下さい
カメラ本体
ルーター(市販品) ※NTT西日本フレッツ光
プレミアムの場合は、CTU
AC100V
コンセント
専用電源
アダプター
(付属品)
LANケーブル(付属品)
ルーターのLAN接続ポート数が不足している場合、
市販の100BASE-TX対応スイッチングハブ(別売)を
ご用意頂き、ルーター下接続を行い、カメラ用の接続
ポートを確保してください
■設置はカンタン!! 3ステップ
〔 1 〕 カメラ本体に取付台を装着し、撮影場所へ取り付けます
〔 2 〕 付属の電源アダプターをコンセントに挿し、カメラ本体へ接続します
〔 3 〕 LANケーブルをカメラ本体と、ルーターへ接続し、完了です
〔ご注意〕
※本製品はIPカメラですので、必ず、ルーターを経由してインターネット回線と
接続して下さい。
インターネット回線が無い場合、時間データの取得ができず、時間表示が
ずれたり、SDカードやパソコンへの録画が不安定になり、正常動作できません。
※無線LAN接続時には、電波干渉や環境・ルーター性能により回線速度が低下し
予期せぬ不具合や正常動作できない事象が発生する場合があります。
WPSによる無線LAN接続については、P.41 補足をご覧下さい。
※赤外線はガラス等で反射しますので、ガラス越しでの撮影はできません。
④
カメラ映像を見る
カメラ配線・設置と、映像閲覧管理ソフト〔Camview(カムビュー)〕のインストールが完了したら
パソコンでカメラ映像を見る為の準備が完了です。
カメラの映像を見るためには、パソコンのデスクトップ上に追加された
〔Camview〕のアイコンをダブルクリックし、ソフトを起動します。
Camview
・パソコンでカメラ映像を見る(最大36台分のカメラ映像を一括表示)
・パソコンのHDDへカメラ映像を記録する
・カメラからの音声を聞く
(カメラスピーカーとパソコンマイクを用意すれば、相互会話が可能に!)
・各種カメラ設定を行う
CamPlay
・記録した映像を再生する再生専用ソフト
指定した部分だけをAVI方式へ変換可能
再生を一時停止し、スナップショット(静止画)保存可能
接続状況1.
カメラとパソコンが同じLAN内にある場合
〔 オートサーチから、カメラ映像を表示 〕
CamViewが起動すると自動で同じLAN環境に繋がっている
カメラを検索し、カメラIDをリスト表示します。
リスト表示しているカメラIDを左クリックすると、
パスワード入力画面を表示しますので、
カメラID/PASSカード記載のパスワードを入力します。
入力したID/パスワードに間違いが無い場合や
表示場所を重複していない場合には、
カメラのライブ映像がCamView上に表示されます。
接続状況2.
カメラが遠隔地にあり、インターネット経由でカメラ映像を見る場合
〔 カメラリストへ登録後、カメラ映像を表示 〕
カメラリストの文字上で、右クリックし、
《新しいカメラ》をクリックします。
新しいカメラの登録画面を表示しますので、
名前欄は、任意の名前を入力し、CamID/パスワード欄には、
カメラID/PASSカード記載の番号を入力します。
入力したID/パスワードに間違いが無い場合や表示場所を重複
していない場合には、
カメラのライブ映像がCamView上に表示されます。
登録したいカメラが複数台ある場合には、まずカメラリストへの
登録作業を行い、表示チャンネル(表示場所)をマウスで選んだ後、
カメラリスト上のカメラをクリックしてください。
⑤
CamView表示画面
パソコンへインストールしたソフトの表示画面です。
⑥
①
②
④
⑦
③
⑤
⑧
⑨
CamView画面
番号
項目
概要
①
カメラリスト
ID / パスワード登録を行ったカメラ名を表示します
②
オートサーチ
本ソフトインストール済みのパソコンと同一LAN上に接続しているカメラを自動表示
③
速度・パトロール
PTZカメラの移動スピードを3段階調整・パトロール機能の開始/停止
④
左右・上下・H
PTZカメラ撮影方向の左右・上下をマウスで操作、H(ホームポジション)へ移動
⑤
設定
スナップショット・録画データの保存先指定、上書録画、スタートアップ
Camplay
録画データを再生する専用ソフトの起動
スケジュール
言語
⑥
ファームウェアアップグレード、固定IPでの接続 を設定
各登録カメラ毎の予約録画設定
ソフトの表示言語変更
日付表示
現在の日付を表示
最小化
CamViewの表示を最小化表示
GB
最大化
切断
録画できるパソコンの空きHDD容量目安を表示
CamViewの表示を最大化表示
CamViewを終了します
⑦
カメラ映像
カメラの映像を表示、最大36台のカメラを一括表示可能
⑧
分割画面
映像分割表示方法を選択 / ALLボタンでは、全てのカメラを一括操作
⑨
マイク音量調整
カメラの集音マイクが拾った音の、出力音量を調整
スピーカー音量調整
スピーカーを設置している場合のスピーカー出力音量を調整
※本製品は日時表示の横に外気温度センサーで計測した室温を表示します
⑥
CamViewについて
カメラリスト
インターネットを経由して遠隔地にあるカメラを見る際に使用します。
右クリックすると、下記項目を表示します。
フォルダカメラを再生 ・・・ カメラリスト登録カメラを全表示
リフレッシュ状態 ・・・ 登録したカメラ映像を更新
新しいカメラ ・・・ 新しいカメラをカメラリストへ登録
新規フォルダ作成 ・・・ 登録したカメラをフォルダ別に分別可能
カメラ登録(新しいカメラ)を行い、登録したカメラ名の上で
右クリックすると、下記設定を表示します。
選ばれた窓を再生 ・・・ 登録したカメラをライブ表示
ID/パスワード設定 ・・・ 名前・ID・パスワードの内容修正
ビデオ設定 ・・・ パソコン接続についての遠隔設定
3GPPセッティング ・・・ スマートフォン接続についての遠隔設定
夜間モードセッティング・・・ 赤外線暗視に関する設定
SD CARD PLAYBACK ・・・ カメラ本体にMicro-SDHCカード(別売)
を挿入して記録している場合、
記録データを再生します
※ネット回線状況により、
つながりにくい場合があります。
NAS Playback ・・・ 使用しません
カメラを削除 ・・・ 登録済カメラをリストから削除します
※上記設定変更時の初期設定パスワードは、
ID : admin パスワード:空白 です。
《カメラの接続状態表示》
エントランス
会議室
休憩室
← カメラのアイコンが赤の場合 ・・・ カメラの接続が外れている等、通信できない状態
← カメラのアイコンが緑の場合 ・・・ 正常にカメラと通信できている状態
《ID / パスワード設定》
※アイコンが緑色の場合でも、ファイアーウォール設定や、ウィルス対策ソフト、
また、プロバイダやルーターによるパケット(通信データ)制限を行っている場合
カメラの映像を表示できません
名前 ・・・ 任意の名前を登録できます
Cam ID ・・・ カメラ固有のID番号(変更不可)
パスワード ・・・ ID/PASSカード記載のパスワードを
入力します。
パスワードは、LAN接続した場合にのみ
『WEB設定』画面内で変更が可能です
※インターネット経由接続では、パスワード自体の変更はできません
⑦
《ビデオ設定》
パソコンでカメラ映像を見る場合の各種設定を変更できます
品質
回線速度 ・・・ 64KB~3MBまでデータ送信量を設定できます。
回線速度を上げるとデータ送信量が増加するため
映像画質は向上しますが、ご使用環境によっては
画像・音声が途切れたり、パソコンが処理できない
場合がありますので、設定変更後の映像を見ながら
最適な数値へ変更して下さい。
ビデオ設定 ・・・ 自動最適映像の設定にチェックを行うと、自動で
解像度とフレームレートを設定します
解像度 ・・・ 数値が大きいほど映像のサイズが大きくなるため
画質が向上しますが、データ量が増えるため
表示速度・再生速度等が低下します。
フレーム ・・・ 一秒間の表示コマ数。数値が多いほど、表示コマ数が
レート が増えるため、なめらかな映像となりますが、
データ量が増えるため回線状況により変動します。
お気に入り ・・・ 通信速度が十分では無い場合に、画質と動きのどちら
を優先するか設定できます
ビデオ
ビデオカラー・・・ カラー映像 / 白黒映像 の選択
輝度 ・・・ 映像の明るさ 1(暗い)~10(明るい)
シャープネス・・・ 映像の鮮明さ 1(粗い)~10(鮮明)
高感度 ・・・ カメラ撮影感度を調整します。
暗い場所を明るくできますが、感度を上げると
表示コマ数が低下します
場所 ・・・ 撮影している場所を指定し、電源周波数の設定や、
室内+太陽光では逆光補正を行えます
OSD ・・・ 映像画面に日付・時間表示を行う場合にチェック
マイク ・・・ カメラの集音マイク機能のオン・オフ
映像逆転 ・・・ 映像を上下反転する場合は、フィリップを選びます
コントロール
パンチルト ・・・ パソコンやスマホから、カメラの撮影向きを変える
コントロール 場合には、許可にチェックを入れます LEDの状況 ・・・ カメラ本体前面のLEDについて表示方法を設定
モーション ・・・ 動作検知の感度を調整
感度
カメラ情報 ・・・ 現在のカメラ情報やファームウェアバージョンを表示
⑧
《3GPP セッティング》
スマートフォンでカメラ映像を見る際に関する設定
回線速度 ・・・ 32KB~2MB まで設定できます。
スマホ回線の速度(下り)に合わせて設定します
回線速度を上げた場合、データ量が増え
画質は上昇しますが、回線自体の速度や環境に
よっては、電波状況や通信速度が変化する事で、
映像動作が緩慢になったり、音声が途切れる等
正常表示できない場合がありますので、
適度な数値へ設定を行って下さい
ビデオ設定・・・ 自動最適映像の設定にチェックを行うと、自動で
解像度とフレームレートを設定します
チェックを外すと、任意で解像度とフレームレート
を指定できます。
設定内容を変更した後は、
設定内容を必ず〔アップデート〕して下さい。
アップデート時は、ID/パスワードの入力が
必要です。
〔初期値〕
管理者アカウント : admin
管理者パスワード : 空白(無し)
《夜間モードコントロール》
マイク ・・・ スマホ回線からの接続時、音声の有効・無効を設定
スマートフォンやiPadなど、3G回線(LTE)を利用して見る場合には、
スマホ回線の電波状況や仕様により、
表示フレーム数の変動や音声・映像が途切れる場合がありますので、
動作状況の保証は致しておりません
赤外線暗視機能に関する設定内容を選べます
昼夜自動切替 ・・・ カメラ内蔵の明るさセンサーで、カメラ付近の
明るさを自動判別し、赤外線暗視モードを
自動で切り替えます
夜間モードの ・・・ 暗視モードを時間帯で動作するよう設定
予約時間 できます
夜間モードの ・・・ 暗視モードを強制的に手動で設定します
手動設定
暗視撮影は、赤外線LEDによる白黒撮影です。赤外線LEDは、
使用毎に明るさが低下し、約 10,000時間使用で消耗します
《SD-CARD PLAYBACK》
※SDカードが無い場合や
カードが壊れている
場合には、左図のエラー
表示を行います
カメラへMicro-SDHCカードを挿入し、録画設定を行った場合、
カードへの記録映像を記録ファイル毎に再生する事ができます。
この機能から記録映像を再生する場合、早送りや巻き戻し、一時停止
などの再生操作はできません。
再生操作を行う場合には、ローカルネットワーク接続でのWEB設定から、
SDカードデータをダウンロードし、Camplayソフトでご覧頂くか、
直接カードをカメラから抜き出し、Camplayソフトで再生して下さい。
また、この機能での再生時はネットワーク経由でデータを取得しますので、
カードデータの認識が遅れたり、再生が途切れる場合があります。
⑨
《NAS PLAYBACK》
現在、適合NASが開発中の為、使用しません
《ファームウェアアップグレード》
インターネット経由で、カメラのファームウェアを更新
する事ができます。
カメラのファームウェアは不定期に更新されます。
更新情報は、ご購入先へお問い合わせ下さい。
また、インターネット経由でのアップグレード時は、ご利用の
インターネット回線速度が遅い場合や、混雑している場合、
アップグレード中の電源切断などが起きた場合、正常に更新できずに
正常動作しなくなる可能性がございます。 できる限り、
ローカルネットワーク経由でのWEB設定から更新手続きして下さい。
《カメラを削除》
オートサーチ
カメラリスト上から登録データを削除します
本ソフトインストール済みのパソコンと同一LAN上にあるカメラを自動検索し、
カメラIDを自動表示します。
本ソフトが起動すると自動で検索を開始しますが、手動検索する場合は右クリックし、
《オートサーチ》を選びます。
オートサーチに表示しているカメラ(同一LAN上)は、
カメラID上で右クリックする事で、
カメラの詳細設定〔WEB設定〕を行う事ができます。
オートサーチに自動表示されたカメラも、カメラリスト側へ手動登録
する事ができます。
オートサーチは同一LAN上に接続しているカメラだけを表示し、
オートサーチ内のカメラID番号上で右クリックを行うと、〔WEB設定〕
というカメラの設定画面を表示する事ができます。
⑩
各種設定
CamViewに関する設定を行えます
《設定》
ディレクトリ ・・・ カメラの録画データや、スナップショット(静止画 PNG)の保存先を
指定できます。
管理しやすいように、デスクトップへ保存する事をお勧めします。
また、パソコンに録画できる容量が減少した場合、
残容量を指定して、循環録画(上書き録画)を行うか、録画を停止するのか
設定を行えます。
スタートアップオプション ・・・ Windowsが起動した際に、自動でCamviewを起動したい場合には、
自動スタートアップを選択します
最後の映像をリストアでは、前回Canviewを使用していたカメラ映像を
継続して再生します
ファームウェアアップグレード・・・ カメラのシステムファームウェアをアップグレードする際に使用
固定IPアクセス ・・・ インターネット経由でカメラと接続する際に、
固定IPをプロバイダから取得して利用したい場合に設定
《CamPlay》
《スケジュール》
《表示言語》
録画データ再生専用ソフトを起動します
パソコンへ記録を行う場合の予約録画(スケジュール録画)を行います。
スケジュール録画は、3モードを選び管理を行えます
CamViewソフトの表示言語を選択できます
⑪
《スケジュール(予約)》
カメラ映像をパソコンのHDDへ記録する場合の予約録画について
詳細を設定できます
Window ・・・
再生に使用するチャンネルを指定します
※再生に使用したチャンネルは一旦ライブ映像との接続が途切れるので
ライブ映像を再度みたい場合は、再接続を行って下さい
有効・無効 ・・・
スケジュール録画の有効・無効を選択します
カメラ ・・・
スケジュール録画を行うカメラ情報を入力します
モード ・・・
スケジュール管理の方法を選択します
再生のみ → 再生を行う開始時間と終了時間を設定し、
指定時間に再生のみを行います
連続録画 → 録画を行う開始時間と終了時間を設定し、
指定時間に録画を行います
断続録画 → 録画を行う期間と曜日、開始時間と終了時間を設定し、
指定内容で録画を行います
※設定を完了した後は、必ず、『保存』をクリックして設定内容を
保存してください
⑫
分割画面表示
《All ボタン》
音声出力調整
CamViewは、最大36台のカメラを一括管理できます。
下記の分割表示方法を選び、希望の分割画面でご利用下さい
カメラリストへ登録したカメラについて、一括操作を行えます。
また、一度映像を見たカメラは、映像を切断した後でもカメラ情報(IDや名前)が
映像表示欄に残りますので、削除したい場合には、
〔すべての接続情報をクリアにする〕を選ぶとカメラ情報表示をクリアします
カメラから届く音声の出力量(ボリューム)と、カメラスピーカーへの音量を調整
でき、カメラスピーカーボタンを押すと、話かけるモードへ切り替わります。
ただし、このボリュームがオンの状態でも、パソコン自体の音声入出力設定がオフに
なっている場合や、カメラ側・パソコン側にスピーカーやマイクが無い場合には、
音声入出力できません
マイク機能オフ(カメラ側へ話せない)
スピーカー機能オン(音が聞ける)状態
マイク機能オン(カメラ側へ話せる)
スピーカー機能オン(音が聞ける)状態
音声は双方向対応ですが、片側ずつのトランシーバー式通話です。カメラ設置場所へ話かけている間は、
カメラ付近の音声を聞くことはできません。
また、双方向通話を行う場合には、話かけるパソコン側に、話しかけるためのマイク(別売)、
音を聞くためのスピーカー(別売)が必要です。
iPhoneやアンドロイドのアプリ上から話かける場合には、別売の製品が無くても相互通話が可能です。
左右・上下操作
カメラの撮影方向を操作するコントローラーです。Hボタンを押すと、
ホームポジションへ自動で戻ります。 速度タブでカメラ移動速度が変わります
左右・上下操作ができる場合(青色)
左右・上下操作ができない場合(灰色)
⑬
映像の録画
CamView上で見えているカメラ映像は、CamViewをインストールしたパソコン内の
HDDへ映像を記録する事ができます
スナップ ・・・ このボタンを押すと、押した時の画面を
ショット 静止画保存(PNG)します。
保存先は、CamView設定内の
ディレクトリで指定した保存先です
録画 ・・・ このボタンを押すと、押した時から
動画保存(.crf )を開始します。
録画を開始すると、このボタンは赤色へ変わります。
保存先は、CamView設定内のディレクトリで指定した
保存先に『Recording』というフォルダを作り記録しています。
記録データは、再生専用ビューワー Camplay を使い、
再生して見ることができます。
CamView上のカメラ映像で右クリックを行うと下記設定画面を表示します
フル ・・・ 選択したカメラ映像をフル画面表示
ウィンドウ 元の分割画面に戻すには、フル画面上で
ダブルクリックします
自動再接続 ・・・ 選択したカメラ映像を次回のCamView
起動時に自動で再接続します
停止 ・・・ 選択したカメラ映像の接続を停止します
一時停止 ・・・ 選択したカメラ映像の表示を一時停止します
※モーション録画は、カメラ映像内の変化を
引き金として録画を自動で開始しますが、
小さな変化には対応できない場合があります
また、明るさの変化、色合いの変化などにも
反応する場合があります。
モーション録画はご使用環境に大きく左右
しますので、変化が小さすぎて録画しない
場合や、人物以外の画面変化に反応する場合
がある事を御理解の上、ご使用ください。
なお、環境によってモーション検知録画が
できない場合の動作保証は致しておりません
モーション ・・・ カメラ映像内で動きがあった場合のみ
録画 自動感知して録画を行います。
動きはモーション感度設定で、最適な感度
への調整が必要です。
モーション録画を開始すると、
録画アイコンが緑へ変わり、(待機中)
録画を開始すると黄色へ変わり、
一回の反応につき、
約30秒間録画を行います。
D/Iカウンター・・・ 使用できません
プロパティ ・・・ カメラ接続状況について表示します
⑭
WEB設定(カメラ自身の設定)について
カメラとCamView(パソコン用ソフト)が同一LANに接続されている場合のみ、
オートサーチ内にカメラIDが自動表示され、カメラID上で右クリックすると『Web設定』を行えます
※初期値ID/パスワード
ID : admin
パスワード : 空欄
Web設定は、インターネットエクスプローラー(ブラウザ)で表示されます。
正常表示しない場合には、ブラウザが最新版では無い場合、ご利用パソコンの設定による場合がございます
ので、ご利用パソコンの管理者へお問い合わせ頂くか、最新版へのアップデートを行った後、ご利用下さい。
Web設定Web設定へのログインパスワードは、ID/PASSカード記載の情報ではありません。
このログインパスワードは、Web設定内の『管理』項目で変更する事ができます。
もし、Web設定画面の文字表示を日本語に選んでも英語のままで切り替わらない、もしくは、
再度WEB設定を開いた時に英語表示に戻っていた場合には、
キーボード上のF5ボタンを押すと、画面が更新され日本語表示が反映されます。
正常にカメラ設定画面(WEB設定)へ接続できた場合、下記の設定画面をブラウザで表示します。
《設定情報》
現在の設定・接続状況を一覧表示しています
⑮
《ネットワーク》
ネットワークへの接続方法について設定を行えます
本製品は有線(LANケーブル)での接続を行って下さい
(無線LAN・WiFi接続は推奨致しません)
●IPアドレスを自動的に取得する
通常は、自動取得して下さい。
●次のIPアドレスを使う
本製品ご利用環境で、ルーターのDHCP機能をオフにしている
場合、この項目でローカル接続に関する設定変更を行えます
※無線LAN/Wifi接続に関する設定や接続保証は
一切行っておりません。
また、IPアドレス設定の変更や、DNSサーバーを
自動取得しない場合、ルーターによるPPPoeを
行わない場合には、ご利用者ご自身の判断と責任
において設定変更、ご使用下さい。
《映像》
●DNSサーバーのアドレスを自動取得する
自動取得して下さい。 自動取得しない場合には正常に
カメラとの通信が行えない場合があります
●PPPoe
このカメラでPPPoeを行う場合、プロバイダ供給の
ユーザー名とパスワードを入力しますが、データ処理速度を
早めるため、ルーターでPPPoe処理する事を推奨します。
カメラ映像に関する設定変更を行えます
●映像表示
カメラの映像を表示確認できます。
この機能を利用するためには、画面下部に表示している
アドオンを許可します。
〔このWEBサイトは、”利用不可”からの
ActiveX Playerアドオンを実行しようとしています〕
→許可して下さい
※このアドオンを許可しない場合には、
映像表示項目でカメラ映像を表示しないだけです
ので、WEB設定内でカメラ映像を見ない場合には
許可しなくても構いません。
また、許可しても映像が見えない場合には、
ご使用パソコンのアドオンやActiveXに関する設定
もしくはパソコン性能によるものですので、
ご利用パソコンの購入元や管理者へお問い合わせ
下さい。
上記アドオンを取得後、再度、映像表示を選ぶと
カメラ映像を表示します。
⑯
●映像設定
設定を変更したら、必ず画面最下部の〔設定〕ボタンを押し、反映させて下さい
IPカメラID
このカメラのID番号を表示します(変更不可)
映像表示パスワード
映像表示を行う為のパスワードを表示します
初期設定ではID/PASSカードに記載しているパスワードですので、
任意の18桁までの英数小文字に変更する事ができます
回線速度
回線速度(データ量)を選択できます。
回線速度の数値を大きくすると、映像自体の画質が向上しますが、
データ量が増えるため、ご使用環境によっては、映像が途切れたり
接続までに時間がかかる場合があります。
設定を変えてみて、最適な回線速度を選択して下さい。
解像度、
フレームレートを自動で設定する
カメラが回線状況により自動で解像度とフレームレート
(表示コマ数)を調整します。
解像度、
フレームレートを次の通り設定する
ご利用者が任意で解像度とフレームレートを設定できます。
ただし、フレームレートは最大値であり、回線状況などにより
数値は変動します。
解像度
映像の解像度を設定できます。解像度が高い方が画質は良いですが、
データ量が増加します
フレームレート
映像のフレームレート(表示コマ数)を設定できます。
数値が多い方が滑らかな映像となりますが、データ量が増加します。
また、この数値は最大値です。
優先順位
映像表示に関して、動きと画質のどちらを優先とするか選択できます。
就代画質は、カメラが自動設定で動きと画質を調整します。
最佳画質は、全ての設定を無視して、最大データ量で通信しますが、
データ量が最大となります。
通常は、動き優先、画質優先のどちらかをお選び下さい。
明るさ
撮影画面の明るさを調整します
鮮明さ
撮影画面の鮮明さを調整します
暗い場所での感度
暗い場所を撮影する場合の感度を調整できます。
最高感度にした場合、表示コマ数が低下し、場合によっては、
撮影内の動きが流れるゴーストが発生します。
カラー
カラー映像・白黒映像の切替を行えます
ビデオフィリップ
映像の上下反転を行えます
屋外映像 / 屋内映像
屋内映像設定では、ご使用場所の電源周波数の選択ができます。
日差しの強い屋内
日差しの強い屋内では、電源周波数の選択+逆光補正機能が働きます
照明周波数
ご使用頂く場所の電源周波数(60Hz か、50Hz)を選択して下さい
音声有効 / 音声無効
カメラからの音を出力するかどうか、オン/オフ設定できます
映像に日時を表示する
撮影映像画面内に、日時を表示します
表示しない
日時を表示しません
⑰
●モバイル設定
設定を変更したら、必ず画面最下部の〔設定〕ボタンを押し、反映させて下さい
モバイル回線速度
回線速度(データ量)を選択できます。
回線速度の数値を大きくすると、映像自体の画質が向上しますが、
データ量が増えるため、ご使用環境によっては、映像が途切れたり
接続までに時間がかかる場合があります。
設定を変えてみて、最適な回線速度を選択して下さい。
解像度、
フレームレートを自動で設定する
カメラが回線状況により自動で解像度とフレームレート
(表示コマ数)を調整します。
解像度、
フレームレートを次の通り設定する
ご利用者が任意で解像度とフレームレートを設定できます。
ただし、フレームレートは最大値であり、回線状況などにより
数値は変動します。
解像度
映像の解像度を設定できます。解像度が高い方が画質は良いですが、
データ量が増加します
フレームレート
映像のフレームレート(表示コマ数)を設定できます。
数値が多い方が滑らかな映像となりますが、データ量が増加します。
また、この数値は最大値です。
音声有効 / 音声無効
カメラからの音を出力するかどうか、オン/オフ設定できます
●夜間モード制御
設定を変更したら、必ず画面最下部の〔設定〕ボタンを押し、反映させて下さい
自動夜間モード切替
カメラ付近の明るさをカメラが自動判別し、暗くなると自動で
赤外線照射による暗視撮影モードへ切り替わります。
暗視撮影モードでは、映像が白黒映像になります。
カメラ付近が明るくなると、自動でカラー映像に戻ります。
夜間モード予定時間
夜間モードにする時間帯を、任意に指定できます。
時間範囲
夜間モードにする予定時間を指定します。
手動夜間モード制御
手動で、昼間と夜間の区別を設定できます。
現在の日時
昼間:赤外線による暗視モードになりません。
夜間:赤外線による暗視モードになります。
⑱
《スケジュール》
●Eメールアラーム
Micro-SDHCカードへの録画、Eメール送信、センサー警報について
設定を行えます。
指定したトリガー時に、静止画をメール送信する事ができます。
設定変更後には、必ず画面最下部の〔設定〕ボタンを押し、反映させて下さい
Eメール / FTPトリガー
EメールやFTPサーバー送信を行うトリガー(タイミング)について
指定します。
動体検知 :カメラの撮影画面内に変化があった場合をトリガーとします
PIR :カメラ前面の人感センサーが反応した場合をトリガーとします
スケジュール:予定を立てて、決まった時間や曜日をトリガーとします
無効 :この機能を使用しません。
動作感度 / トリガー間隔
動体検知機能の反応感度と、反応した後の次回反応との間隔時間を設定します
Eメール送信
指定したEメールへ、トリガー発生時の静止画を送付したい場合に
チェックを入れます
Eメールアドレス #1
Eメールアドレス #2
Eメールアドレス #3
トリガー発生時のお知らせを行いたいメールアドレスを入力します
(3つまで)
FTPサーバへ送信
指定したFTPサーバーへ、トリガー発生時の静止画を送付したい場合に
チェックを入れます。
FTPサーバー
FTPサーバーアドレスを入力
ユーザー名
FTPサーバーの認証ユーザー名を入力
パスワード
FTPサーバーの認証パスワードを入力
リモートフォルダ
FTPサーバーに設定されているリモートフォルダを入力
通常、上記トリガー選択、感度選択、Eメール送信にチェック、送信したいメールアドレスに間違いが無ければ、
トリガー時のカメラ映像静止画付きメールが届きますが、メールが届かない場合には、
〔高級設置〕項目の設定や、ご利用ウィルスソフトの干渉確認、SMTPサーバーを管理しているプロバイダへの
確認(POP before SMTP等)が必要です。また、SMTP SSL を使用している場合には、Eメール送信できません。
なお、本機能に関する動作について、ご使用環境により結果が異なるため、動作保証は致しておりません。
●高度な設定
設定変更後には、必ず画面最下部の〔設定〕ボタンを押し、反映させて下さい
Use the default SMTP server
通常はこちらにチェックが入ります
Use the user defined SMTP server
ご利用者のSMTPサーバーを使用する場合にチェックを入れます
SMTPサーバー
SMTPサーバー名を入力
ポート
SMTPサーバーが使用するポート番号を入力
SMTPユーザー名
SMTP認証ユーザー名を入力
SMTPパスワード
SMTP認証パスワードを入力
SMTPテスト
正常に通信できる場合には、テスト成功と表示します
⑲
●スピーカーアラーム
スピーカートリガー
指定したトリガー時に、カメラ内蔵スピーカーから警報音を出す事ができます。
設定変更後には、必ず画面最下部の〔設定〕ボタンを押し、反映させて下さい
警報を鳴らすトリガー(タイミング)について指定します。
動体検知 :カメラの撮影画面内に変化があった場合をトリガーとします
PIR :カメラ前面の人感センサーが反応した場合をトリガーとします
スケジュール:予定を立てて、決まった時間や曜日をトリガーとします
無効 :この機能を使用しません。
アラーム繰返し回数
警報が鳴る間隔を設定できます
警報音量はご利用スピーカーの性能により変動します。
●NAS設定
現在、適合NASを開発中のため、使用しません
●SD-CARD
カメラ側面に挿入できるMicro-SDHCカード(別売)に関する設定を行えます。
設定変更後には、必ず画面最下部の〔設定〕ボタンを押し、反映させて下さい
常時録画
Micro-SDHCカード(別売)に、常に録画を行います
スケジュール録画
時間帯や曜日、録画方法を指定して、Micro-SDHCカード(別売)に録画を行います
録画不可
Micro-SDHCカード(別売)に録画を行いません
空き容量がない時
Micro-SDHCカード(別売)に記録データが一杯になった場合の行動を指定できます
循環録画:自動上書き録画のこと。 古いデータから自動で上書きします
録画停止:カード内にデータが一杯になれば、録画を停止します
SD-CARDの状態
カメラにカードが挿入されているかどうか、表示します
(※WEB設定を表示した瞬間の状態であり、リアルタイムの情報ではありません)
SDカード録画
カードが録画しているかどうか、表示します
(※WEB設定を表示した瞬間の状態であり、リアルタイムの情報ではありません)
SD-CARDファイル
カード内の録画データを一括表示し、ダウンロード(Download)もしくは、
消去(Delete)する事ができます
ダウンロードしたデータは、Camplay(記録データ再生ソフト)を使用し、再生します。
Micro-SDHCカード(別売)は、サンディスク製品のみ正常動作します。
また、Micro-SDHCカードも製品寿命があり、記録データの保証・復旧などは一切、販売店およびメーカーは
対応致しません。重要なデータはご利用者の判断と責任でバックアップやコピーを行い保管して下さい。
《注意事項》
ここの各機能で、〔スケジュール〕を選択した場合、次ページのスケジュール設定でご希望の予定を設定
する必要があります。
⑳
●スケジュール
Eメールアラーム、警報出力、SD-CARD録画の設定で、〔スケジュール〕を選択した場合
この設定画面内で、各種機能について予定(スケジュール)を設定します。
上記機能は、ここで希望のスケジュール設定を行わないと希望動作しませんので
ご注意下さい。
設定変更後には、必ず画面最下部の〔スケジュール追加〕ボタンを押し、反映させて下さい
スケジュールリスト
初期画面ではこの項目は表示されません。
下記項目で各機能スケジュールを設定し、〔スケジュール追加〕ボタンを押すと
設定内容をリストとして表示し、設定内容を管理できます。
Emailアラーム
トリガー発生時のメール送信について、スケジュールを立てます。
あらかじめ〔Eメールアラーム〕設定内で、Eメール / FTPトリガーの設定を
スケジュールにチェックを入れないと、この設定を行えません。
モーショントリガー :映像画面内の変化をトリガーとします
人感センサートリガー:カメラ前面にある人感センサーが感知した事を、
トリガーとします
スピーカーアラーム
カメラ側スピーカーでの警報音発令について、スケジュールを立てます。
あらかじめ〔スピーカーアラーム〕設定内で、スピーカートリガーの設定を
スケジュールにチェックを入れないと、この設定を行えません。
モーショントリガー :映像画面内の変化をトリガーとします
人感センサートリガー:カメラ前面にある人感センサーが感知した事を、
トリガーとします
NAS録画
現在、開発中のため使用しません
SDカード録画
Micro-SDHCカードへの録画について、スケジュールを立てます。
あらかじめ〔SD-CARD〕設定内で、スケジュール録画にチェックを入れないと、
この設定を行えません。
モーショントリガー :映像画面内の変化をトリガーとします
人感センサートリガー:カメラ前面にある人感センサーが感知した事を、
トリガーとします
毎週
ここでは、曜日単位で設定を行いたい場合にチェックを入れます。
(毎週/毎日/定刻の内、一つの方法しか選択できません)
例えば、月にチェックを入れた場合、毎週月曜日だけ、上記の機能が発動します
毎日
ここでは、日々の時間帯で設定を行いたい場合にチェックを入れます。
何時から何時までという時間帯分けで、上記の機能が発動します。
定刻
開始日時と終了日時という、期間を指定して、上記の機能が発動します。
スケジュール追加
上記の機能設定と、スケジュール(予定)内容を設定完了後、
このボタンを押して、スケジュールを確定します。
このボタンを押すと、本ページ最上部の〔スケジュールリスト〕が表示され、
設定した内容を確認する事ができます。
21
《管理》
管理者設定
本製品に関する基本設定を行えます
●WEBアクセスポート
インターネット通信を行う為のポート番号設定です。
特別な場合を除き、80番のままご利用下さい。
設定変更が必要な場合は、ネットワーク管理者へお尋ねください。
※80番ポートを使用しない場合には、ルーターのポート開放が
必要となる場合があります
LED制御
日時
アップデート
再起動
●ユーザー名
WEB設定に入る為の、管理画面用ユーザー名を変更できます
●パスワード
WEB設定に入る為の、管理画面用パスワードを変更できます
●パスワード確認
上記パスワードを変更した場合、再確認として、再度、
変更したパスワードを入力して下さい
●ノーマル表示
カメラ前面パネルのLED表示について、設定できます。
ノーマル表示では、各LEDが点灯・点滅します
●LED表示オフ
各LEDの動作を停止します
●ネットワーク接続後、
LED表示オフ
ネットワークに正常接続後、各LEDの動作を停止します
●NTPサーバー
時間サーバーとの連携について設定できます。
初期状態では、Windowsのタイムサーバーと連携しています。
ご希望のNTPサーバーがある場合には、ご利用者の自己責任で
ご変更下さい
●タイムゾーン
日本では、 GMT+9:00 設定でご使用下さい
●サマータイム
本機能は使用できません
●現在の日時
現在の設定内容での、現在日時を表示します
●システム動作時間
本製品の稼働動作時間を表示します。
一度電源をオフにしたり、カメラのボタンで初期化した場合には
数値が初期化します
●FTPサーバーからの
アップデート
●ファイルからの
アップデート
●FTPサーバー
●ユーザー名
●パスワード
●ファームウェア
ファイル名
●ファームウェアの場所
●アップデート
本製品のファームウェアアップデートについては、
ご購入元へご相談下さい。
●再起動
本製品を再起動します。
本製品もパソコン同様、挙動がおかしくなった、または、
機器の調子が悪いと思われました際には、再起動を行い、
本製品を再起動して下さい
また、FTPサーバーからのアップデート時は、
ご利用ネットワーク環境によりタイムアウトし、
正常に更新できない場合がございますので、
〔ファイルからのアップデート〕にて
更新作業を行うようお願い致します
※ファームウェアの更新は不定期に行われます。
更新に関する通知は行っておりませんので、ご不明な場合には
ご購入元へお問い合わせ下さい
22
記録データ再生ソフト CamPlay について
本製品のカメラ映像をパソコンのハードディスクへ録画した場合や、
カメラ本体にマイクロSDHCカード(別売)を挿入し記録したデータを、再生するソフトです。
①
⑥
②
⑦
③
④
⑤
⑧
⑨
CamPlay画面
番号
項目
概要
①
録画データ指定部
再生したい録画データを指定するボタンです
②
AVI変換
記録した映像を再生しながら、任意のデータをAVIへ変換できます
③
画面表示変更
記録データの再生分割画面表示を選べます
④
再生時間表示
記録データの日時を表示し、再生状況(一時停止、再生)を表示します
⑤
設定
記録データの保存先場所を変更、保存データの確認ができます
『My録画フォルダ』・・・動画記録データについて
保存先をブラウザボタンで指定可能
⑥
言語
『Myスナップショットフォルダ』・・・静止画保存先について
5カ国語から任意の表示言語を選択できます
日付表示
現在の日付を表示
最小化
CamPlay の表示を最小化表示
v 3.1.1
最大化
終了
CamPlay の製品バージョン
CamPlay の表示を最大化表示
CamPlay を終了します
⑦
再生映像表示
再生指定したカメラ映像を表示します
⑧
再生映像操作
再生映像の早送り・一時停止・デジタルズーム・静止画保存を行えます
⑨
音声出力
再生映像の音量を調整
23
再生方法について
CamViewを利用してパソコン内HDDやMicro-SDHCカードに録画したデータを再生する方法について記載します。
パソコンで録画したデータは、パソコン内の指定した場所に『Recording』というフォルダが
できており、その中に記録データを保存しています。
Camplayの『録画を開く』ボタンを押すと、
左図の録画データを指定する画面を表示します
①録画データを保存している場所を、
ブラウザボタンを押して指定してください
②指定した場所に録画データがある場合は、
左図の通り、録画データを表示します。
指定した場所に録画データが無い場合は
『録画データがありません』と赤文字で
お知らせします
③録画データが見つかったら、再生したい
データを選び、再生したい時間を指定
します。
録画データは録画方法別に3色で色分け
しており、画面下部の『スケール』を
利用すると分単位での再生指定が可能です
白い縦の線が再生開始する時間を示します
再生開始ボタン
白い縦線(再生開始時間)
スケール(時間表示方法を変更)
④再生したい時間が決まった後、
左図のカメラ番号をクリックします。
画面右上の小窓にプレビューを表示します
ので、ご確認下さい。
確認後、『再生ボタン』を押します。
24
AVIへの変換について
CamPlayで再生中に、指定した再生データを AVI へ変換する事ができます。
(※SDカード自体を抜き出してパソコンへ挿入し、Camplayで再生中のみ可能)
①記録したデータを再生する
前ページの再生方法についてを参照し、
記録したデータを再生して下さい
CamPlay 再生画面
②再生画面を見ながら
AVIに変換したい映像が
始まったら、
『開始時間』ボタン
をクリック
③そのまま再生画面を見ながら
AVIに変換したい映像が
終わったら、
『停止時間』を
クリック
④上記で『開始時間』
と
『停止時間』を決定した後、
『変換する』ボタンをクリック
AVI変換ページ
⑤右図の『AVIに変換』ページ
を表示します。
AVIデータの保存先と
ファイル名を指定します。
保存先は、データ管理を行いやすいように
” デスクトップ ” に保存する事をお勧めします
ファイル名は、ご希望任意の名前を付けて
ください。
⑥『変換する』ボタンをクリック
すると、上記で指定した保存先
へAVI変換したデータを
保存します。
(右図のアイコン)
AVIデータは、Windows Media Player で
再生する事ができます。
Windows Media Player は、
バージョン11以上をご利用ください。
また、再生できない場合は正しくデータを
変換できていない場合があるため、
再度、AVI変換の手順をやり直して下さい
25
スマートフォンでカメラ映像を見る
カメラをネットワークに接続後、無料のアプリを使用してカメラのライブ映像(現在の映像)をスマートフォンで
簡単に見る事ができます
ご使用のスマートフォン上で、無料の専用アプリをダウンロードします
iPhone
iPhone
iPhone
iPhone
3GS
4
4S
5
iPad
iPad 2
新しいiPad
App
Store
mCamView Lite と検索して、
無料ダウンロード !
App
Store
mCamView HD と検索して、
無料ダウンロード !
Google
Play
Android 2.2以上
mCamView と検索して、
無料ダウンロード !
・3G対応のスマートフォンが必要です。
・アプリの検索時には、大文字と小文字の入力を間違えた場合、検索結果に反映しない場合があります。
・Android、Google Playは、Google Inc.の商標または登録商標です。
・iPhone、iPhone3GS、iPhone4、iPhone4S、App Store、iPad、iPad2は、Apple Inc.の商標です。
・スマートフォンでカメラ映像を見る場合にはパケット料金がかかりますので、
ご契約の携帯電話会社で『パケホーダイ』プランへのご加入をお勧めします。
無料アプリのダウンロード
1
iPhoneの場合、スマートフォン上のアイコン(App Store)を
押します。
Android携帯の場合は、スマートフォン上のアイコン
(Goole Play もしくはマーケット)を押します。
App Store
2
検索の窓に、『mCamView』と検索を行うと検索結果を表示します。
検索結果の中にある、
『mCamView Lite』を選び、タップします。
Android携帯の場合は、『mCamView』を選びます。
26
無料アプリへの情報登録
3
アプリをインストールする画面が表示されますので、
無料アプリのインストールを行って下さい。
《注意》
類似名のアプリで有料版(300円)があります。
有料のアプリケーションは、カメラ本体に挿入し録画を行う
SDHCカードの記録を再生できる機能が、無料版と異なります。
また、iPadでは、mCamView HD / mCamView Lite のどちらでも
利用できます
4
インストールが完了したら、スマートフォン上に左図のアイコンが
新しく表れます。
5
上記アイコン(mCamView Lite)をタップすると、
左図のアプリケーション画面を表示します。
何も設定していない場合や初めて使用する際には、
あらかじめメーカーのデモサイト( Demo#1 / Demo#2 / Demo#3 )
が登録されています。(アンドロイド・iPad版にはありません)
デモサイトは、それぞれタップするとメーカーのデモ映像を見る事が
できますが、接続人数に制限があるため、接続できない場合もあります。
また、Demo#3は現在カメラが接続されていません。
新規登録ボタン
6
本製品のデータを新規登録するために、左図の + 新規登録ボタンを
タップします。
7
追加カメラ登録画面を表示します。
本製品に同封している『ID/パスワード』カードを用意し、
カメラ情報の登録を行って下さい。 完了後、実行ボタンを押します。
名前 : ご希望任意のカメラタイトルを入力
ID :『ID/パスワード』カード記載のID番号を入力
パスワード :『ID/パスワード』カード記載のパスワードを入力
ダイナミック
なアイコンアップデート: 変更不要
管理者パスワードを保存: 変更不要
27
カメラ映像を見る
8
カメラリストに、今までの手順で登録したカメラを表示しますので、
登録したカメラ情報をタップして開きます
※カメラリスト右上の『移動』ボタン
を押すと、カメラリストに登録した
カメラを削除する事ができます
削除したいカメラ横の -ボタンを
押し、削除します
9
設定や配線接続等に間違いがなければ、カメラのライブ映像を表示
します。 3G回線を利用しますので、携帯電話の電波受信状況によって
映像のなめらかさや画質が変動します。
スマートフォンで見る場合には、スマートフォンの性能上、
パソコン画面に表示するような最高解像度での表示はできません。
また、3G回線の電波状況により、表示フレーム数の変動や音声・映像が
途切れる場合があり、動作状況の保証は致しておりません
アプリ上の設定画面
設定画面ボタン
登録内容を間違えて修正したい場合や、各種設定を変更したい場合には、
登録したカメラの右側にある 》(青色)ボタンを押し、
設定画面を表示します。
《 設定画面 》
名前 : 名前登録の修正を行えます。
I D : ID登録の修正を行えます。
パスワード : パスワード登録の修正を行えます。
ダイナミックな : 各種アイコンについて、アップデートがあった場合、
アイコン 自動で更新します。(初期状態はオン)
アップデート
管理者パスワード: 設定内容を更新する際に求める管理パスワードを
を保存 保存します(初期状態はオフ)
管理パスワードとは、WEB設定パスワードの事です
ストリーム設定 : スマートフォン接続時の各種設定変更を行えます
ビデオ設定 : 画質調整、上下反転、暗視モード設定、等を行えます
カメラ設定 : ネットワーク接続設定、予約(スケジュール)設定、
日付設定、カメラ本体の再起動を行えます。
28
アプリ上の設定画面
初期設定でもスマートフォンで映像を見る事ができますが、変更する場合は、下記を参照し設定変更を行って下さい。
《 ストリーム設定 》 通信に関する設定です。
①バンド幅・・・スマートフォンで見る場合の回線速度を変更できます。
バンド幅を高くするとデータ量が増えて画質が向上しますが、
ご利用回線状況や電波状況により、映像のなめらかさが低下
したり、正常動作できない場合があります。
②自動 ・・・解像度とフレームレートについて変更できます。
初期値は自動設定( l )になっています。
自動を解除すると、解像度とフレームレートを設定変更できます。
但し、フレームレートは最大値の設定ですので、必ず設定した
フレームレートで表示するとは限りません。
③マイク ・・・初期値は集音マイクの音を聞く設定になっています。
音を聞かない場合は、( ○ )へ変更します
《 ビデオ 》 映像に関する設定です。
①ビデオカラー ・・・カラー表示、白黒表示の切り替え
②明るさ ・・・カメラ画面の明るさ調整
③鮮明 ・・・カメラ映像のシャープネス調整
④低照明感度 ・・・カメラ映像の感度調整
⑤場所 ・・・逆光補正調整(屋外の場合逆光補正が強くなります)
⑥好み ・・・画質調整 (画質:標準 ~ 高品質:高画質)
⑦ビデオの時間差 ・・・タイムラグ自動調整 初期値はオン( l )状態
⑧ビデオフィリップ・・・上下反転表示 初期値はオフ(○)状態
《 制御 》 制御に関する設定です。
①LEDの状態 ・・・カメラ本体のLED点灯について設定
②動作感度 ・・・モーション録画を行う場合の感度設定
《 夜間コントロール 》 赤外線暗視モードに関する設定です。
①自動 ・・・自動で明るさ判別し、暗視モード切替を行います
②予約 ・・・時間帯を指定して、暗視モード動作時間帯を決めます
③マニュアル ・・・昼間モードと、夜間(暗視)モードを手動で
切り替えます
《 カメラ情報 》 現在のカメラ情報を表示します
①カメラ情報 ・・・このビデオ設定に接続した時点での情報を表示します
リアルタイムの情報ではありません
設定を変更した後は、画面左上の『更新』ボタンを押し、
設定を保存して下さい。
初期値では ユーザー名(admin) パスワード(空白のまま)を
入力して設定を反映させます ※WEB設定パスワードと同じです
29
カメラ画面
スマートフォンでのカメラ映像画面について
切断
カメラ映像表示
カメラ表示を終了します
現在のライブ映像を表示します
静止画保存
(映像)
現在の回線速度、
フレームを表示します。
設定、回線状況により
変動します。
このボタンを押した時点の画面
を静止画で保存します。
保存先は変更していない限り、
iPhoneでは『写真』
アンドロイド携帯では、
『ギャラリー、アルバム』等の
スマートフォン自身の静止画
保存フォルダに保存しています。
(音声)
音声を出力状況を表示
(パンチルト制御)
本製品では操作不可
(解像度)
表示解像度。
設定により変更可能
スピーカー切替ボタン
カメラ設置場所にスピーカー(別売)を設置している場合、
このボタンを押すと、こちらの話声をスピーカーから出力
できます(集音マイクの音は停止します)
※音声を聞く場合には、アプリ設定画面内の『ストリーム設定』で、マイクをオン( 青色 l )に設定して下さい
※フレームレート数や解像度は、アプリ上の設定画面の『ストリーム設定』で変更する事ができます。
初期設定時には、〔自動〕となっていますので、自動機能をオフ( 白色 ○ )に変更し、解像度とフレームレートを
希望値へ変更し、更新ボタンで設定を反映します。
また、フレームレートはインターネット回線の状況や電波状況により変動します。設定値は最大値です。
カメラを操作
左右・上下方向
本製品は、スマートフォンに
映っているカメラ映像上で、カメラの撮影方向を
上下・左右に操作する事ができます。
(左右角度:65°+65° / 上下角度 80°)
ズーム
カメラ画面をズームする場合には、
二本指を画面上において、開くように動かす事で
デジタルズームを行います。
元に戻す場合は、二本指をおいて、画面上をつまむ
ような動作で元に戻ります。
30
本製品に市販のマイクロSDHCカード(別売)を挿入し、カメラ本体側でも録画を行う事ができます
使用できるマイクロSDHCカード
サンディスク製マイクロSDHCカード
SDSDQ-016G-J35A
SDSDQY-016G-J35A
SDSDQ-032G-J35A
SDSDQY-032G-J35A
[16GB]
[16GB]
[32GB]
[32GB]
・上記外のマイクロSDHCカードでは、正常動作しない場合がありますので上記の推奨カードをご使用ください
・Class4 / Class6 の製品をご使用下さい。
また、使用経験のあるカードを使用する場合は、カード内に他の記録データ等が入っていない事を確かめ、
ご使用前に、FAT32でのフォーマットを行ってください。
・マイクロSDHCカードの端子部に破損がある場合や挿入口に埃などがたまっている場合は正常に認識しません
・マイクロSDHCカードに関する保証やご質問はマイクロSDHCカードメーカーへお問い合わせ下さい
・マイクロSDHCカードに記録したデータについては販売店、メーカー共に一切保証致しませんので、必要なデータがある
場合には、必ずパソコン等へのバックアップを行って下さい。
録画を行うための準備・設定
マイクロSDHCカードへ録画を行うには、下記手順で準備・設定を行います
1
推奨のマイクロSDHCカード(別売)を用意し、
左図のカード挿入口へマイクロSDHCカードを挿入します。
挿入のタイミングは、本製品電源が入っている状態、もしくは
入っていない状態のどちらでも構いません。
マイクロ
SDHCカード挿入口
2
カードを差し込むと若干
カードが露出します
カードに文字記載がある
方を裏にして挿入します
録画の設定を行う為に、Windowsパソコン用ソフト
『CamView』を起動します。このとき、マイクロSDHCカードへの
録画を行いたいカメラは、同一LAN上に接続してください。
『Camview』起動後、画面左の『オートサーチ』上に
カメラIDが自動で表示されている事をご確認します。
3
『オートサーチ』上に表示している
カメラのID番号上で、マウスの右クリックを押します。
画面に『WEB設定』と表示しますので、マウスでクリックし、
カメラの設定画面へ移動します。
カメラの設定画面は、ブラウザ(インターネットエクスプローラー)
で表示します。 ※IE8 / IE9 / IE10 をご使用下さい。
31
4
Web設定画面内の『スケジュール』をマウスで
選び、『SD-CARD』をクリックします(左図)
ご希望の録画方法へ設定を変更します
常時録画
・・・ 常にマイクロSDHCカードへ
録画を行いたい場合に選択します
スケジュール ・・・ モーション検知録画を行う、
録画
期間を決めて録画を行う、
時間を決めて録画を行う場合に
選択します
設定
画面内の設定を変更後、
必ずこのボタンを押して設定内容を
反映させてください
SDCARDファイル
SDHCカード内の記録データをダウンロード
や削除する事ができます
ダウンロードした記録データは、
CamPlayで再生する事ができます
録画不可
・・・ SDHCカードへの録画を行いません
循環録画
・・・ 記録データがカード内に一杯に
なった時、自動で最も古いデータ
から上書き録画を行います
録画停止
・・・ 記録データがカード内に一杯に
なった時、自動で録画を停止します
常時録画を選択した場合は、ここで設定が完了しますので、
WEB設定のブラウザ画面を ×ボタンを押して閉じます。
マイクロSDHCカードへモーション録画・スケジュール録画を行う
上記『SD-CARD』設定で、スケジュール録画を選択した場合、
『スケジュール』設定で追加設定を行います(左図)
Email アラーム ・・・ ここでは使用しません
スケジュール録画(時間帯指定録画)だけ行う場合は、
連続録画を選びます。
スケジュールをたてた上に、モーション録画や、
人感センサー録画を組み合わせたい場合は、
どちらかの録画方式を選び、さらに録画する時間帯の設定
を行って下さい
D/Oアラーム
・・・ ここでは使用しません
NAS録画
・・・ ここでは使用しません
SDカード録画
・・・ □をクリックし、
チェックを入れます
連続録画
・・・ 指定日時の間、録画します
モーション
トリガー
・・・ 指定日時の間、画面の動きがあれば
録画します(一つの反応で30秒間)
人感センサー
トリガー
・・・ カメラ前面に付いている
人感センサー(PIR)を利用して、
人がカメラ付近に近づいた場合、
録画を行います
32
録画スケジュール(タイマー録画)の設定方法
録画スケジュールは、下記の3タイプから最も希望の内容に近い方法で設定を行ってください
(下記3タイプを組み合わせる事はできません)
スケジュールA)曜日別に録画を行いたい場合
毎週にチェックを行い、録画したい曜日を選びます
毎週
日
月
火
水
木
金
土
ここをクリック! さらに、希望曜日を上記マスから選びます
スケジュールB)希望の時間帯だけを毎日録画を行う場合
毎日にチェックを行い、録画したい時間帯を選びます
00
▲
▲
00
~
24
▲
時間中
00
▲
毎日
ここをクリック! さらに、録画したい時間帯を選びます
スケジュールC)日にちと時間帯で録画する期間を決めたい場合
定刻にチェックを行い、録画したい日にちと時間帯を選びます
▲
▲
05
12
18
: 00
▲
▲
01
01
: 12
▲
▲
2012
▲
終了時間:
01
▲
2012
▲
開始時間:
▲
定刻
ここをクリック! さらに、録画したい期間と時間帯を選びます
スケジュール追加
画面内の設定を変更後、必ずこのボタンを押して設定内容を反映させてください
スケジュール録画・モーション録画・D/I録画を選択した場合は、
上記スケジュール内容まで設定を終える事で録画設定が完了します。
設定画面はブラウザ画面右上の ×ボタン を押して閉じます。
33
カメラ本体のマイクロSDHCカードに録画したデータは、下記方法のいずれかで再生できます。
①SDHCカードを取り出して再生する
映像データを記録しているマイクロSDHCカードをカメラ本体から取り出し、パソコンで再生を
行います。 録画中にはカードを抜き出してはいけませんので、事前にWEB設定内で
マイクロSDHCカードへの録画設定を停止してから、抜き出しを行って下さい。
カードを抜き出す
※録画を停止する
CamPlayを利用して
記録データを再生する
パソコンへ挿入
②カメラリストから再生する
マイクロSDHCカードで記録を行っているカメラの記録データは、パソコンソフト『Camview』
画面左上のカメラリスト上に登録していれば、ネットワークを通じてCamview上で再生する事が
できます。
CamViewの
カメラリストへ
再生したい
カメラを登録
カメラリストへ
登録後、
再生したい
カメラ名上で
右クリック
SD Card
Playbackを
選び、再生する
データを指定
CamView
画面上で
記録データを
再生
SD Card Playback画面
マイクロSDHCカード内の記録データをネットワークを
通じて再生する事ができます。
ただし、早送りや巻き戻しはできません。
再生中に一時停止したい場合には、再生している画面上で
右クリックし、『一次停止』をクリックします
再生を終了する場合には、同じく、
再生している画面上で右クリックし、『停止』をクリックします。
通信が切断されますので、現在のカメラ映像を見たい場合には、
カメラリスト上の任意のカメラ名をクリックして下さい。
SDHCカードが推奨品ではない場合、再生できない場合があります。
また、ネットワークを通じてデータを再生するため、ネット回線の
速度が低い場合やプロバイダなどの帯域制限状態の場合には、
再生できない場合があります。
34
③カード内データをダウンロードして再生する
カメラを同一LAN内上に接続している場合には、マイクロSDHCカード内のデータを
再生するパソコンへダウンロード(データをパソコン側に取得)し、Camplayを利用して
再生する事ができます。
CamViewの
『WEB設定』を
ブラウザで
表示します
スケジュール内
SDCARDを選択し
SD-Cardファイル
をクリック
再生する録画データ
を選び、
DownLoadを押し
パソコンへ保存
CamPlayを
利用して
記録データを
再生する
SD Card ファイル画面
マイクロSDHCカード内の記録データをネットワークを
通じてパソコンへダウンロードする事ができます。
また、不要なカード内のデータを削除する事も可能です。
SDHCカードが推奨品ではない場合は、ダウンロードできない場合が
あります。
また、ネットワークを通じてデータを取得するため、
データ取得までのデータ量相当の時間がかかります。
また、ルーターなどでデータ制限を行っている場合や、ウィルスソフト
によるデータ制限を行っている場合、
インターネットエクスプローラー以外のブラウザで
WEB設定を表示している場合には、取得できない場合があります。
※重要 ネットワーク回線(WAN)との未接続状況では録画できません
〔ご注意〕
マイクロSDHCカードを抜き出す時は、録画中ではない事を『WEB設定』上でご確認ください。万が一、録画中にカードを
抜き出した場合、記録データが正常保存できない場合があります。
また、インターネット回線と接続できていない場合にはタイムサーバーとの連携が取れないため、時間表示がずれます。
LANケーブルを抜いた場合、正常録画しません。
また、WANに接続していないルーターと接続して録画した場合にも、タイムサーバーから正確な時間を取得できないため、
録画時の日付がずれますので、インターネット回線が無い場所では、本製品の映像録画はできません。
35
本製品がモーション検知(動作検知)を行った時などに
本製品へ登録したメールアドレスへお知らせメールを送る事ができます
ネットワークの条件
メールアドレスへお知らせメールを送る為には、下記の環境をご用意下さい
ネットワークに接続済
本製品をご利用場所のネットワークに接続し、スマートフォンやパソコン上
でカメラ映像が見えている事をご確認下さい。
SMTPサーバーの確認
本製品をご利用場所のSMTPサーバー情報をご確認ください。
SMTPサーバーは、ご契約のプロバイダ等が管理しています。
SMTPサーバー名、SMTPユーザー名、SMTPパスワード、ポート番号情報が必要になります。
ポートブロックの確認
ご利用のプロバイダによっては、ウイルスメールや迷惑メールを防止する為に
メール受信内容を制限する場合があり、これが原因で本製品からのメールを受け取る事ができない
場合があります。 この場合は、ご契約のプロバイダへご相談ください。
設定の手順
上記の環境を確認後、本製品の『WEB設定』画面内で設定を行います
1
WEB設定画面の『スケジュール』項目内から、
Emailアラームをマウスで選択します (左図)
Email
・・・ どのタイミングでメール送信する
FTPトリガー のか、選択します
動体検知(動きがあった時)
PIR(人感センサー感知時)
スケジュール(時間帯を指定)
無効(メールを送りません)
動作感度
Email送信
FTP送信
・・・ メールを送る場合は、
Eメール送信へチェックを入れ、
指定のFTPサーバーへ送る場合
にはFTPサーバへ送信を選びます
Emailアドレス ・・・ 送信したいメールアドレスを
登録します(最大3件)
SMTPサーバー ・・・ ご利用のSMTPサーバー名
を入力します
SMTPポート
・・・ ご利用のSMTPサーバー用
ポート番号を入力します
SMTP
ユーザー名
SMTP
パスワード
設定
・・・ 動体検知の反応感度です。
設置場所に合わせて感度数値を
調整してください
・・・ ご利用のSMTPユーザー名を
入力します
・・・ ご利用のSMTPパスワードを
入力します
画面内の設定を変更後、
必ずこのボタンを押して設定内容を
反映させてください
36
2
WEB設定画面の『スケジュール』項目内から、
スケジュールをマウスで選択します (左図)
Email アラーム
・・・ □をクリックし、チェックを入れ
希望のトリガーを選びます
〔モーショントリガー〕
動作検知の事。
撮影画面上の変化をトリガー(引き金)として、
メールを送信します。
〔人感センサー トリガー〕
NAS録画
・・・ ここでは使用しません
SDカード録画
・・・ ここでは使用しません
スケジュール追加
届くメール内容
カメラ前面の人感センサーが、カメラ付近の人を感知
した場合に、メールを送信します
画面内の設定を変更後、必ずこのボタンを押して設定内容を反映させてください
ここまでで、メール送信設定が完了します。 設定画面のブラウザを閉じてください。
メール送信設定を完了後、正常に設定が終わり通信環境にも問題がない場合には
設定したトリガー(引き金)のタイミングで下記内容のメールを送ります
〔解像度〕 640×480 JPEG
〔写真名〕 カメラID番号・年月日時間
〔メール文面〕 Motion detected as attachment !
〔メール題名〕 Alarm from IP Camera ○○○-○○○-○○○
注意点
・動作検知(モーショントリガー)は、画面の変化を捕らえますので、人や物の動き、画面明るさの変化、カメラ自体の振動など、
様々な要因で反応し、多数のメールを送る場合があります
・多数のメールを頻発した場合、プロバイダやウィルス対策ソフトが迷惑メールと判断し、メール送受信できない場合があります
・感度設定が低い場合には画面変化に反応せずメール送信しない場合があり、逆に感度設定が高い場合にはメールを頻発する場合が
ありますので、必ず、適度な数値へ設定変更してください。
・メール送受信に関する動作保証は一切致しておりません。またメール不送受信、メール送付過多による損害・不利益・不具合などが
万が一発生した場合、メーカー・販売店は一切その責を負いません
37
本製品の使用上で問題が発生した場合などのトラブルについて原因の確認内容をご案内します
確認内容
〔1〕
カメラの電源は付属品を使用していますか?
カメラ映像が
パソコン上で見えない 確認内容〔2〕 カメラは、インターネットに繋がっているルーターやハブに
ストレートケーブルで繋がっていますか?
確認内容
〔3〕
カメラ電源アダプターから先を配線延長していませんか?
確認内容
〔4〕
ルーターは、
DHCP機能をオンにしていますか?
もしDHCP機能をオフにしている場合は、
カメラのWeb設定で
任意のローカルIPアドレス設定を行って下さい
確認内容
〔5〕
ご契約のインターネット回線は、上りの実効速度が 3MByte/sec以上
ございますか? 実効速度はパソコン検索でスピードテストを行い
ご確認ください
確認内容
〔6〕
パソコンの性能は、
本書記載以上の性能を持っていますか?
確認内容
〔7〕
ファイアウォールやウィルス対策ソフトが阻害、
もしくは、
プロバイダなどで帯域制限が行われていませんか?
確認内容
〔8〕
カメラのID/パスワードを間違えていませんか?
確認内容
〔9〕
ルーターの機能で、
UPnP機能がオフになっていませんか?
確認内容
〔10〕赤外線での夜間暗視可能距離は、本体から7m以内です。
カメラ映像が
スマートフォンで
見えない
音が聞こえない 確認内容
〔1〕
カメラの電源は付属品を使用していますか?
確認内容
〔2〕
カメラは、
インターネットに繋がっているルーターやハブに
ストレートケーブルで繋がっていますか?
確認内容
〔3〕
カメラ電源アダプターから先を配線延長していませんか?
確認内容
〔4〕
ルーターは、
DHCP機能をオンにしていますか?
もしDHCP機能をオフにしている場合は、
カメラのWeb設定で
任意のローカルIPアドレス設定を行って下さい
確認内容
〔5〕
ご契約のインターネット回線は、上りの実効速度が 3MByte/sec以上
ございますか? 実効速度はパソコン検索でスピードテストを
行ってご確認ください
確認内容
〔6〕
ストリーム設定で、
マイク機能をオフにしていませんか?
確認内容
〔7〕
WEB設定内で、
音声を無効にしていませんか?
確認内容
〔8〕
カメラのID/パスワードを間違えていませんか?
確認内容
〔9〕
携帯電話の電波が弱い場所ではないですか?
確認内容
〔10〕ルーターの機能で、
UPnP機能がオフになっていませんか?
マイクロSDカードへ
録画できない 確認内容
〔1〕
マイクロSDカードは、
指定のSanDisk製品ですか?
確認内容
〔2〕
カードへの録画設定は間違っていませんか?
確認内容
〔3〕
カメラ電源アダプターから先を配線延長していませんか?
確認内容
〔4〕
マイクロSDカード自体にロックがかかっていませんか?
確認内容
〔5〕
録画時に、
WAN接続しているルーターと本機が接続されていますか?
確認内容
〔6〕
モーショントリガーの場合、
動き検知できていますか?
確認内容
〔7〕
人感センサートリガーの場合、
カメラ付近に人はいましたか?
確認内容
〔8〕
カードを取り出す際に、
録画停止した状態でカードを抜きましたか
確認内容
〔9〕
マイクロSDカード内に、
他のデータなどが入っていませんか?
確認内容
〔10〕マイクロSDカード自体の不具合ではありませんか?
再起動を繰り返す
確認内容
〔1〕
本製品付近に、
電磁波を発する製品もしくは、
ワイヤレス充電機器が
ありませんか? ある場合には離れた場所でご使用下さい
映像が切断される
確認内容
〔1〕
ご利用のネットワーク環境内で、電磁波が発生する製品が通信を阻害して
いませんか? また、
ネットワーク内でのデータ量が肥大していませんか?
スピーカーの音が小さい
確認内容
〔1〕
出力4W以上のスピーカーをご利用ですか? ボリュームは小さい設定
になっていませんか?
38
映像設定とカメラへの接続可能人数について
本製品へ同時にアクセス(接続)できる人数は、カメラの映像設定とご利用のインターネット回線
の上り速度により変動します。
下記表を参考に、ご利用の回線速度に応じてカメラの回線速度設定を行って下さい。
音声有効の場合
解像度設定
回線速度設定
接続可能ユーザー数
解像度設定
回線速度設定
接続可能ユーザー数
解像度設定
回線速度設定
接続可能ユーザー数
160×120
64~256kbps
512kbps
768kbps
1M~1.5Mbps
20名
12名
8名
4名
64~256kbps
512kbps
768kbps
1M~1.5Mbps
20名
12名
8名
4名
64~256kbps
512kbps
768kbps
1M~1.5Mbps
8名
8名
4名
3名
64~256kbps
512kbps
768kbps
1M~1.5Mbps
20名
20名
12名
4名
64~256kbps
512kbps
768kbps
1M~1.5Mbps
20名
14名
9名
4名
64~256kbps
512kbps
768kbps
1M~1.5Mbps
8名
8名
6名
4名
320×240
640×480
音声無効の場合
解像度設定
回線速度設定
接続可能ユーザー数
解像度設定
回線速度設定
接続可能ユーザー数
解像度設定
回線速度設定
接続可能ユーザー数
ご注意
160×120
320×240
640×480
ご利用のインターネット回線速度が低い場合や、本製品以外にもインターネット回線を利用して
データ転送を行っている場合(POSシステムや各種管理ソフト等)では上記表より接続可能人数が
減少する場合があります。 複数の方がカメラにアクセスする場合には、光回線でご使用下さい
39
製品保証書
本製品が正常動作しない場合には、
電源・各接続端子部・設定内容などの本書内容とネットワーク環境を再確認してください。
なお異常のある場合には下記保証書内容に沿い対応致しますので、ご購入の販売店までご相談ください。
また本書は製品取扱説明と共に製品保証書を兼ねております。本書を大切に保管してください。
本書を紛失した場合は、製品保証やサポート対応等が受けられません。
◆アフターサービスを依頼される場合は、
下記内容をご購入先までご連絡ください。
(1) お名前 (2) ご住所 (3) お電話番号 (4) 製品の名前 (5) 製品の型番号
(6) 不具合の症状・状況など (7) お買い上げ日
※返送修理
(センドバック方式)
音声双方向 赤外線暗視 メガピクセル P2P通信 IPカメラ
製品種別
STC-211
お買い上げ日
※お客様
ご芳名
ご住所
様
〒
お電話番号
販売店記載欄
製品保証期間
(お買い上げ日より)
1
年
この保証書は本書記載内容で、無償修理を行うことをお約束するものです。
保証期間内でも下記のような場合には有料修理となります。
またこの保証書はお客様の法律上の権利を制限するものではございませんので、保証期間経過後の修理などについて
ご不明の場合は、
ご購入先の販売店へお問い合わせください。
① 保証期間内でも、本書のご提示がない場合(本書紛失や本書の破棄など)
② 本製品の製品番号が無い場合
③ 本書にお客様記載事項が記載されていない場合
④ 動作可能温度外や屋外でのご使用など、本製品ではご使用できない環境でご使用された際の故障 ⑤ ご購入後の取扱いの誤りや他製品(外部要因)
による故障、製品の自己修理や改造が加えられた場合
⑥ 日本国外でのご使用時に発生した故障
⑦ 天災地変(火災、地震、風水害、落雷等)
や塩害・公害・虫害・ガス害・異常電圧・指定外電源による故障の場合
⑧ 本書への記載字句が書き換えられている場合
※本製品の故障による二次的損害について、その責務を負いません。
※本書は再発行致しませんので、大切に保存してください。 また、本書は日本国内においてのみ有効です。
※製品システムの点検・保守・再設置費用や、営業上の損失・記録内容データの補償等は一切、対応致しません。
※センドバック方式とは、送料片側ご負担にて修理ご依頼品を販売店へご返送頂き、メーカーにて製品確認後修理し、
お客様へご返送する製品保証システムの事です。
40
〔補足〕 WPSによる接続
ご利用のルーターやアクセスポイントに〔WPSボタン〕がある場合には、下記の手順で
本製品をネットワーク接続する事ができます
①
②
③
WPSボタン
④
WPSボタン
成功
①本製品にLANケーブルを接続せずに、電源のみを接続します。
この時点では、赤色LEDだけが点滅します
②本製品側面の〔WPS〕ボタンを押します。
この時点では、黄色→青色→赤色LEDが順番に点灯しますので、2分以内に
ルーターのWPSボタンを押します
③1~2分間お待ち頂き、青色LEDが点滅し赤色LEDが点灯すれば、
正常にワイヤレス接続できた状態となります
④正常に接続できれば、パソコン用ソフトウェア〔Camview〕や、
スマートフォン用アプリ〔mCamview〕を利用し、新しいカメラとして
本製品同封の ID/Password を新規登録することで、
カメラ映像をご覧頂けます
〔ご注意〕
※ポケットWi-fiでの接続では、Softbank / UQ Wimax / Docomo 製品での動作接続を
確認しておりますが、全ての製品への対応保証は行っておりません。
※無線LAN接続時には、電波干渉やご利用環境・ルーター性能などにより回線速度が低下し
予期せぬ不具合や正常動作できない事象が発生する場合があります。
※無線LAN(Wi-Fi)やポケットWi-Fiでのご利用時には、電波が届く範囲での接続となります
※ワイヤレスでの接続時では、アクセスポイントと本製品との距離が離れるにつれ
電波が弱くなるため、画質が低下したり表示コマ数が低下します。
また、ご利用アクセスポイントへの接続数によっても変動致します。
本製品と無線LAN対応ルーターとのワイヤレス通信が可能な距離は、映像設定(256kb)時
見通し(遮蔽物無し)の状況で、最大約 100m ですが、遮蔽物がある場合には、
大幅に減少します。 また、コンクリート・金網・金属の遮蔽物は電波を透過しません。
41
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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