音楽と映像 - Dynabook

音楽と映像 - Dynabook

5 章

音楽と映像

音楽と映像を本製品で楽しむ方法について説明して

います。

パソコンで音楽を聴く。それを CD に書き込んでオ

リジナルを作成する。写真や DVD-Video の映像を

観る。それを編集して個人コレクションを作るなど。

パソコンの楽しみかたを紹介します。

1 音楽 CD を聴く

2 音楽ファイルを聴く

3 オリジナル音楽 CD を作る

90

92

96

4 DVD-Video を観る

101

5 デジタルカメラの写真を編集/整理する

106

1 音楽 CD を聴く

本製品では、音楽再生用アプリケーションを使って CD を聴くことができます。

本製品には次のアプリケーションがインストールされています。

● 

ウィンドウズ メディア プレーヤ

Windows Media Player

メモ

音楽 CD の再生中に、パソコン本体に振動・衝撃を与えると、音飛びすること

があります。

1 起動方法                           

1

音楽 CD をセットする

マルチドライブのイジェクトボタンを押すと、ディスクトレイが出てきます。

[Audio CD(D:)]画面が表示されます。

購入時は、音楽 CD を再生するアプリケーションとして「Windows Media

Player」が選択されています。

参照

CD のセットについて『基本をマスター 1 章 1』

2

[オーディオ CD の再生 Windows Media Player 使用]が選択さ

「Windows Media Player」が起動します。

90  

取扱説明書

1  音楽 CD を聴く

3

画面のボタンで操作する

「Windows Media Player」の各操作ボタンの役割は次のとおりです。

再生/一時停止

再生または一時停止します。

音量

音量を調整します。

5

停止

再生を停止します。

前へ

再生するトラックを

1つ戻します。

ミュート

音を消します。

次へ

再生するトラックを

1つ進めます。

  ヘルプの起動方法

1

「Windows Media Player」を起動後、メニューバーから[ヘル

プ]→[トピックの検索]をクリックする

参照

「Windows Media Player」の問い合わせ先「10 章 3-

もっとステップアップ 91

2 音楽ファイルを聴く

本製品では、音楽再生用アプリケーションを使って次のような音楽ファイルを再生

できます。

● 

WAVE 形式(.wav)   

● 

MIDI 形式(.mid)   

● 

MP3 形式(.mp3) など

1

音楽再生用アプリケーションを起動する

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Windows Media

Player]をクリックする

「Windows Media Player」が起動します。

参照

Windows Media Player の操作について 「本章 1」

2

Windows Media Player でファイルを再生する

「Windows Media Player」を起動後、次の手順で操作してください。

各音楽ファイルは「1トラック」として扱われます。

音楽ファイルには、曲名やアーティスト名などの情報が記録されていることがあり

ます。これらの情報がある場合は、画面上に表示されます。

1 音楽ファイルを直接再生する                  

再生リストを作成していない場合は、次のように操作してください。

1

メニューバーから[ファイル]→[開く]をクリックする

2

再生が開始されます。

92  

取扱説明書

2  音楽ファイルを聴く

2 再生リストを作成する                     

ファイルを好きな順序に並べた再生リストを作成すると、複数の音楽ファイル

(CD、ラジオ局、およびビデオからの複数のトラックなど)をグループ化して、指

定した順序で再生することができます。

1

メディアライブラリにファイルを追加する

● 

音楽 CD のトラックをコピーする

①音楽 CD をセットする

②[CD からコピー]ボタンをクリックする

③コピーするトラックをチェックする

④[音楽のコピー]ボタンをクリックする

● 

ファイルを追加する場合

①メニューバーから[ファイル]→[メディアライブラリに追加]→

[ファイルを追加]をクリックする

②[ファイルを開く]画面でファイルを選択する

● 

インターネット上の音楽ファイルなどのマルチメディアを追加する場合

①メニューバーから[ファイル]→[メディアライブラリに追加]→

[URL を追加]をクリックする

②[開く]画面で URL またはパスを指定する

2

画面左の[メディアライブラリ]ボタンをクリックする

画面が切り替わります。

3

[すべてのオーディオ]をクリックする

メディアライブラリに追加され

ているファイルが表示されます。

5

4

[新しい再生リスト]ボタンをクリックする

もっとステップアップ 93

つづく

5

ボタンをクリックする②

ここでは例として「新規リス

ト」とします。

[新規リスト]が[再生リスト]フォルダに追加されます。

6

メディアライブラリの中から再生リストに追加するファイルをク

リックする

7

[再生リストに追加]ボタンをクリックしてメニューを表示し、目的

の再生リストを選択する

ファイルが再生リストに追加されます。

例として「新規リスト」を選択します。

新しい再生リストが作成されました。

94  

取扱説明書 つづく

2  音楽ファイルを聴く

3 再生リストから再生する                    

1

[メディアライブラリ]画面で、目的の再生リストをクリックする

リストの内容が右画面に表示さ

れます。

2

[再生]ボタン(

再生が開始されます。

)をクリックする

5

もっとステップアップ 95

3 オリジナル音楽 CD を作る

本製品では、CD-RW、CD-R にデータを書き込むことができるアプリケーション

ドラッグン ドロップ シーディー

「Drag n Drop CD」を使用して、オリジナルの音楽 CD を作成できます。

1

Drag n Drop CD を使うために

お願い

 CD-RW、CD-R に書き込む前に

Windows 標準ライティング機能や市販のライティングソフトは、使用しないでく

ださい。

CD-RW、CD-Rに書き込みを行うときは、次の注意をよく読んでから使用してください。

守らずに使用すると、書き込みに失敗するおそれがあります。また、使用しているパ

ソコンの設定によっては、書き込みに失敗することがあります。

CD-R メディアに書き込む際には、16 倍速対応 CD-R メディアを使用してください。

CD-RW メディアに書き込む際には、2 / 4 倍速対応(マルチスピード)CD-RW

メディアまたは High-Speed CD-RW(4 〜 10 倍速)対応メディアを使用して

ください。

次のメーカの CD-RW、CD-R を使用することを推奨します。

CD-RW(マルチスピード、High-Speed)

: 三菱化学(株)、リコー(株)

CD-R : 太陽誘電(株)、三井化学(株)、三菱化学(株)、リコー(株)、日立

マクセル(株)

上記以外のメーカの CD-RW、CD-R を使用すると、うまく書き込みができない場

合があります。

本製品に添付の「Drag n Drop CD」以外の CD-RW、CD-R 書き込み用ソフト

ウェアは動作保証していません。

バッテリ駆動で使用中に書き込みを行うと、バッテリの消耗などによって書き込

みに失敗するおそれがあります。必ず AC アダプタを接続して電源コンセントに

接続してください。

書き込み用ソフトウェア以外のソフトウェアは終了させてください。

書き込みを行う際は、本製品の省電力機能が働かないようにしてください。

参照

省電力機能について 「4 章 2」

スクリーンセーバなど CPU に負担のかかるソフトウェアは動作しないように設定

してください。

ウイルスチェックソフトを起動している場合は、終了させてください。

96  

取扱説明書

3  オリジナル音楽 CD を作る

常駐型のディスクユーティリティやディスクのアクセスを高速化するユーティリ

ティなどは、動作の不安定やデータの破損の原因となりますので使用しないこと

を推奨します。

フロッピーディスク、PC カードタイプのハードディスクドライブ、USB 接続の

ハードディスクドライブなど、本製品のハードディスク以外の記憶装置にある

データを書き込む際は、データをいったん本製品のハードディスクに保存してか

ら書き込みを行ってください。

LAN を経由する場合は、データをいったん本製品のハードディスクに保存してか

ら書き込みを行ってください。

お願い

 書き込み/削除を行うにあたって

タッチパッドを操作する、ウィンドウを開くなど、パソコン本体の操作を行わな

いでください。

モデムなど、通信アプリケーションを起動しないでください。

パソコン本体に衝撃や振動を与えないでください。

次の機器の取り付け/取りはずしを行わないでください。

PC カード、USB 対応機器、CRT ディスプレイ、i.LINK 対応機器、PRT コネク

タに接続する機器

パソコン本体から携帯電話、および他の無線通信装置を離してください。

重要なデータについては、書き込み終了後、必ずデータが正しく書き込まれたこ

とを確認してください。

5

「Drag n Drop CD」は、本製品にはインストールされていません。次の手順に従っ

て、インストールしてください。

1 インストール方法                       

1

添付の CD をセットする

[設定言語の選択]画面が表示されます。

参照

CD のセット『基本をマスター 1 章 1』

2

3

4

する

[Drag n Drop CD セットアップ]画面が表示されます。

画面の指示に従って「Drag n Drop CD」をインストールする

再起動する

もっとステップアップ 97

2

Drag n Drop CD を使う

インストールすると「Drag n Drop CD」は自動的に起動され、デスクトップにア

イコンが表示されます。

「Drag n Drop CD」を終了させた場合は、次の手順で起動してください。

1 起動方法                           

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Drag n Drop CD]→

[Drag n Drop CD]をクリックする

デスクトップ上に、アイコンが表示されます。

2 Drag n Drop CD の基本操作                

デスクトップに表示されるアイコンは、次のような役割をもっています。

[Music BOX]

 音楽CDを作成するときに使用します。

 音楽ファイルをこのボックスにドラッグすると[Audio CD Layout

 Window]が開き、そこで好きな曲を選択すると自分だけの音楽CD

 を作成できます。

[DISC Backup BOX]

 CDのバックアップを作成するときに使用します。

 データCDや音楽CDなど、CDアイコンをこのボックスにドラッグ

 すると、同じものをCD-RW、CD-Rでもう1枚作成できます。

[Data BOX]

 データをCD-RW、CD-Rにバックアップするときに使用します。

 CD-RW、CD-Rに書き込みたいデータファイルのアイコンをこの

 ボックスにドラッグすると、CD-RW、CD-Rに書き込まれます。

Drag n Drop CD は、パケットライト形式での記録機能は備えていません。

CD に保存されている MP3 方式または WAVE 方式の音楽ファイルを使用して音楽

CD を作成する場合は、CD から直接[Music BOX]にドラッグできません。1 度

ハードディスクに保存してから音楽 CD を作成してください。

3 音楽CDを作成する                      

1

音楽 CD をマルチドライブにセットする

[Audio CD(D:)]画面が表示されます。

2

[キャンセル]ボタンをクリックする

[Audio CD(D:)]画面が閉じます。

3

[スタート]→[マイ コンピュータ]をクリックする

98  

取扱説明書

3  オリジナル音楽 CD を作る

4

グアンドドロップする

[Audio CD Layout Window]画面が表示され、[音楽 CD トラック情報]

には曲情報が表示されています。

5

[ブランク CD サイズ]を指定する

6

書き込みたいトラックを選択する

トラックは複数選択できます。

[再生]ボタン(   )をクリックすると試し聴きできます。

7

[追加]ボタン(   )をクリックする

デジタル抽出が開始されます。デジタル抽出が完了するまで、しばらくかか

ります。進行状況は、[デジタル抽出状況]のバーで確認できます。完了す

ると、[ベストアルバムトラック情報]に抽出した曲が表示されます。

5

 

トラックを選択して、   ボタンまたは   ボタンをクリックすると、選択した

トラックが上下へ移動し、曲順が入れ替わります。

不要なトラックは   ボタンで削除できます。

他の音楽 CD からも取り込みたい場合は、ここで音楽 CD を入れ替え、手順

6、7 を繰り返します。

8

マルチドライブに未使用の CD-R をセットする

9

[CD への書き込み]ボタン(   )をクリックする

CD への書き込みが開始されます。 書き込みが終了すると、マルチドライブ

のディスクトレイが自動的に開きます。

もっとステップアップ 99

  ヘルプの起動方法

「Drag n Drop CD」の詳しい情報は、ヘルプを確認してください。

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Drag n Drop CD]→

[Drag n Drop CD のヘルプ]をクリックする

「Drag n Drop CD」のヘルプが表示されます。

参照

「Drag n Drop CD」の問い合わせ先「10 章 3-

100  

取扱説明書

4 DVD-Video を観る

本製品は、マルチドライブに DVD-Video をセットして、迫力ある映像を楽しむこ

とができます。

DVD-Video 再生ソフトウェアとして、

インタービデオ ウィンディーブイディー

「InterVideo WinDVD」が用意されています。

お願い

 DVD-Video の再生にあたって

Media Player」やその他市販ソフトを使用して DVD-Video を再生すると、ノイズ

DVD-Video を再生してください。

「InterVideo WinDVD」で DVD-Video を再生する場合、次のことに気をつけて使用

してください。

DVD-Video 再生ソフト「InterVideo WinDVD」は、Video CD、Audio CD の再

生はサポートしていません。

DVD-Video 再生時は、AC アダプタを接続してください。また、使用する DVD

ディスクのタイトルによっては、コマ落ちするケースがあります。

DVD-Video を再生する前に、他のアプリケーションを終了させてください。ま

た、再生中には他のアプリケーションを起動しないでください。

その他の注意については、「Readme」に記載しています。

「Readme」の起動は、[スタート]→[すべてのプログラム]→[InterVideo

WinDVD]→[readme1st.txt]をクリックしてください。

5

もっとステップアップ 101

1

InterVideo WinDVD を起動する

「InterVideo WinDVD」を起動します。

1

DVD-Video をセットする

[DVD̲VIDEO(D:)]画面が表示されます。

参照

DVD のセットについて『基本をマスター 1 章 1』

2

[Play DVD movie InterVideo WinDVD 使用]を選択し①、

[OK]ボタンをクリックする②

「InterVideo WinDVD」が起動します。

102  

取扱説明書

4  DVD-Video を観る

2

InterVideo WinDVD を使う

[InterVideo WinDVD]の操作ボタンの役割は次のとおりです。

再生する DVD-Video によっては、表示が一部異なる場合があります。

また、操作ボタンの一部は機能に対応している場合のみ使用できます。

1 ビデオ表示ウィンドウ                     

ツールバー

WinDVDプレーヤーのボタンと同じ機能があります。

詳細については、WinDVDプレーヤーの説明を参照してください。

メインウィンドウ

ビデオを表示します。

5

ステータスバー

連続再生に設定されている場合、

連続再生中のマークが表示されます。

 C:チャプター繰り返し再生

 T:タイトル繰り返し再生

再生中のディスクのタイプを表示します。

再生時間を表示します。

チャプター番号を表示します。

スライダーバーをドラッグして再生速度を変更します。

速度を変更すると、音声は出力されなくなります。

スライダーバーをドラッグしてタイトル内の位置を移動します。

もっとステップアップ 103

2 WinDVDプレーヤー                     

ダイヤルをドラッグして再生速度を変更します。

速度を変更すると、音声は出力されなくなります。

プレイリストウィンドウを開きます。

目盛りを上にドラッグすると音量が上がります。

下にドラッグすると音量が下がります。

スライダーバーをドラッグして

タイトル内の位置を移動します。

カウンタ

再生中のビデオのチャプターと

再生時間を表示します。

最小化

画面を最小化します。

最大化

画面を最大化します。

閉じる

WinDVDを終了します。

InterVideo社のホーム

ページを開きます。

ブックマーク

ブックマーク(しおり)を記録できます。

リピート

 タイトルまたはチャプターを繰り返し再生します。

ヘルプ

ヘルプを表示します。

再生

再生を開始します。

停止

再生を停止します。

ポーズ

再生を一時停止します。

ステップ再生

一時停止中に押すと、

1コマずつ再生できます。

イジェクト

ディスクトレイを開きます。

プロパティ

プロパティ画面を表示

します。

拡張コントローラ

を表示します。

前のチャプター

前のチャプターに戻ります。

早戻し

早戻し再生します。

104  

取扱説明書

次のチャプター

次のチャプターに進みます。

早送り

早送り再生します。

4  DVD-Video を観る

3 拡張コントローラ                       

カーソルで選択した範囲を拡大表示して再生します。

すべてのメニューを表示します。

すべてのアングルを表示します。

すべてのオーディオを表示します。

すべてのチャプターを表示します。

すべてのタイトルを表示します。

数字キー

数字を選択する場合に使用します。

選択したい数字をクリックし、

右端のチェックボタンをクリック

します。

すべてのサブタイトルを表示します。

移動して表示する領域を変更します。

矢印キー

メニューを選択する場合に使用します。

上下左右の矢印でメニューを選択し、中央のボタンで確定します。

メニュー画面でビデオ再生を再開します。

4 プロパティの設定                       

1

ビデオ表示ウィンドウの[プロパティ]ボタン( 

WinDVD プレーヤーの[プロパティ]ボタン( 

する

[プロパティ]画面が表示されます。

各タブで設定を行ってください。

 )または

 )をクリック

  ヘルプの起動方法

1

ビデオ表示ウィンドウの[ヘルプ]ボタン( 

プレーヤーの左下部にある[ヘルプ]ボタン( 

する

 )または WinDVD

 )をクリック

参照

「InterVideo WinDVD」の問い合わせ先「10 章 3-

もっとステップアップ 105

5

5 デジタルカメラの写真を編集/ 整理する

ウォーカー ユーリード アイフォト

本製品には、画像を編集できるアプリケーション「デジカメ Walker(Ulead iPhoto

エクスプレス

Express)」が用意されています。

1

デジカメ Walker を使う

「デジカメ Walker」を使うと、写真などの画像を簡単に編集できます。編集した画

像を使ってカードや Web ページを作成したり、アルバムを作って画像を管理するこ

ともできます。

1 起動方法                           

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[デジカメ Walker]→

[Ulead iPhoto Express]をクリックする

モードを選択します。管理、編集、テンプレート

から選択できます。

ショートカットバー

よく使う操作をボタンから行うことができます。

コマンドパネル

モードによってコマンドが変わります。

作業領域で行う作業を選択します。

106  

取扱説明書

オプションパネル 作業領域

コマンドによって表示が切り替わり

ます。詳しい設定ができます。

イメージやプロジェクトを

見たり編集したりする場所

です。

サムネイルストリップ

開いているイメージやプロジェクトの

サムネイル(一覧表示画像)が表示されます。

5  デジタルカメラの写真を編集 / 整理する

「デジカメ Walker(Ulead iPhoto Express)」を初めて起動したときは、

[ユーザ登録]画面が表示されます。

2 写真を編集する                        

ここでは、デジタルカメラで撮った写真をパソコンにファイルとして取り込んだ状

態で、編集を加える場合について説明します。

デジタルカメラからパソコンへの取り込みかたは、接続するデジタルカメラによっ

て異なります。詳しくは、『デジタルカメラに付属の説明書』を確認してください。

1

[編集]モード(   )でコマンドパネルから[フォト取り出

し]→[マイコンピュータ]をクリックする

オプションパネルに[参照中のフォルダ]が表示されます。

2

 をクリックし、表示されたメニューから編集する写真のある

フォルダをクリックする

オプションパネルにサムネイルが表示されます。

3

する

5

サムネイル

4

作業領域に画像が表示されます。

コマンドパネルから[編集]のメニューをクリックし、画像を加工

する

次のメニューから、画像にさまざまな効果を加えることができます。

もっとステップアップ 107

参照 「デジカメ Walker」の問い合わせ先「10 章 3-

調整

選択範囲

テキスト

ペイント

装飾

画像の切り抜き、サイズや明るさ/色の調整などを行います。

用途や形、色に基づいて範囲を選択します。

画像に文字を書き込みます。文字にもいろいろな効果を選べます。

筆で絵に色をつけるように、画像にさまざまな効果を加えます。

縁取りやイラスト、影の追加などが行えます。

3 加工した画像を保存する                    

1

コマンドパネルから[共有]→[保存]をクリックする

オプションパネルに、保存についての項目が表示されます。

保存するフォルダを指定します。

ファイル名を入力します。

保存する形式を選択します。

2

[保存]ボタンをクリックする

カラー・モノクロなど色の形式を

選択します。

  ヘルプの起動方法

1

ニューバーから[ヘルプ]→[Ulead iPhoto Express のヘルプ]

をクリックする

  PDF マニュアルの起動方法

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[デジカメ Walker]→

[Screenbook]をクリックする

108  

取扱説明書

6 章

周辺機器の接続

パソコンでできることをさらに広げたい。そのため

には周辺機器を接続して、機能を拡張しましょう。

プリンタやスキャナ、外付けハードディスクドライ

ブ、PC カード、増設メモリなど本製品に取り付け

られるさまざまな周辺機器について、その取り付け

かたや各種設定、取り扱いについて説明しています。

1 周辺機器について

110

2 PC カードを接続する

112

3 USB 対応機器を接続する

115

4 プリンタを接続する

116

5 CRT ディスプレイを接続する

6 その他の機器を接続する

7 LAN へ接続する

118

120

122

8 メモリを増設する

125

1 周辺機器について

周辺機器とは、パソコンに接続して使う機器のことです。周辺機器を使うと、パソ

コンの性能を高めたり、機能を広げることができます。

周辺機器には、次のようなものがあります。本製品では、すでにパソコンに内蔵さ

れているものもあります。

● 

プリンタ

● 

PC カード

● 

スキャナ

● 

マウス

● 

● 

● 

● 

ハードディスクドライブ(本製品では内蔵)

モデム(本製品では内蔵)

フロッピーディスクドライブ(本製品では内蔵)

デジタルカメラ

● 

増設メモリ

参照

周辺機器の接続場所は 「3 章 1」

周辺機器によってインタフェースなどの規格が異なります。本製品に対応している

か確認してから購入してください。

インタフェースとは、機器を接続するときのケーブルやコネクタの形状などの規格

のことです。

お願い

 取り付け/取りはずしにあたって

本書で説明していない機器については、それぞれの機器に付属の説明書を参考にして

ください。

取り付け/取りはずしの方法は周辺機器によって違います。本章の各節を読んでから

作業をしてください。またその際には、次のことを守ってください。

ホットインサーションに対応していない周辺機器を接続する場合は、必ずパソコ

ン本体の電源を切り、電源コードのプラグを抜き、バッテリパックを取りはずし

てから作業を行ってください。ホットインサーションとは、電源を入れた状態で

機器の取り付け/取りはずしを行うことです。

適切な温度範囲内、湿度範囲内であっても、結露しないように急激な温度変化を

与えないでください。冬場は特に注意してください。

ホコリが少なく、直射日光のあたらない場所で作業をしてください。

極端に湿度の高い/低い場所では作業しないでください。

静電気が発生しやすい環境では作業をしないでください。

本書で説明している場所のネジ以外は、取りはずさないでください。

作業時に使用するドライバは、ネジの形、大きさに合ったものを使用してください。

本製品を分解、改造すると、保証やその他のサポートは受けられません。

パソコン本体のコネクタにケーブルを接続するときは、コネクタの上下や方向を

あわせてください。

ケーブルのコネクタに固定用ネジがある場合は、パソコン本体のコネクタに接続

した後、ケーブルがはずれないようにネジを締めてください。

110  

取扱説明書

参照  周辺機器の接続場所について「3 章 1」

1  周辺機器について

パソコン本体のコネクタにケーブルを接続した状態で、接続部分に無理な力を加

えないでください。

1

周辺機器を使う前に

周辺機器を使用する場合は、その機器を使用するための準備や設定が必要です。

1 ドライバをインストールする                  

周辺機器を使うには、ドライバや専用のアプリケーションのインストールが必要です。

ドライバはあらかじめパソコンに用意されている場合と、周辺機器に添付のフロッ

ピーディスクや CD-ROM を使う場合があります。

【 自動的に対応(プラグアンドプレイ)している場合 】

Windows には、あらかじめたくさんのドライバが用意されています。

周辺機器を接続すると Windows がドライバの有無をチェックし、対応したドライ

バが見つかると、自動的にインストールを開始します。

[新しいハードウェアの検出ウィザード]画面が表示された場合は、画面に従って操

作してください。

6

【 自動的に対応(プラグアンドプレイ)していない場合 】

[ハードウェアの追加ウィザード]を起動するか、機器に付属の説明書を確認し、ド

ライバのインストールや必要な設定を行ってください。

[ハードウェアの追加ウィザード]は、次のように起動します。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をクリック

する

②[関連項目]の[ハードウェアの追加]をクリックする

もっとステップアップ 111

2 PC カードを接続する

ピーシー

目的に合わせた PC カードを使うことにより、パソコンの機能が大きく広がります。

PC カードには、次のようなものがあります。

● 

ISDN カード

● 

スカジー

SCSI カード

● 

無線 LAN カード

● 

Bluetooth PC カード

● 

フラッシュメモリカード用アダプタカード  など

1

PC カードを使う前に

PC カードの大部分は電源を入れたままの取り付け/取りはずし(ホットインサー

ション)に対応しているので便利です。

使用している PC カードがホットインサーションに対応しているかどうかなど、詳

しい使いかたについては『PC カードに付属の説明書』を確認してください。

本製品は、PC Card Standard 準拠の TYPE Ⅱ / Ⅲ対応のカード(CardBus 対応

カードも含む)を使用できます。

使用するタイプによって取り付け可能なスロットは異なりますので、よく確認して

ください。

スロット 1 に TYPE Ⅲの PC カードを取り付けたときは、スロット 0 に PC カード

を取り付けることはできません。

使用スロット:0(上側)

使用スロット:1(下側)

TYPE Ⅱ

TYPE Ⅱ / Ⅲ

注 意

・ホットインサーションに対応していない PC カードを使用する場合は、必ずパソ

コン本体の電源を切ってから取り付け/取りはずしを行なってください。

・PCカードには、長い時間使用していると熱を帯びるものがあります。PCカード

を取りはずす際に、PC カードが熱い場合は、少し時間をおき、冷めてから PC

カードを取りはずしてください。

・PC カードの使用停止は必ず行なってください。使用停止せずに PC カードを取

りはずすとシステムが致命的影響を受ける場合があります。

112  

取扱説明書

参照  関連情報は『PC カードに付属の説明書』

2  PC カードを接続する

2

PC カードを使う

PC カードを使う場合、パソコン本体の PC カードスロットに PC カードを取り付け

てください。

1 取り付け                           

1

PC カードにケーブルを付ける

SCSI カードなど、ケーブルの接続が必要

なときに行います。

2

上下や方向を確認し、PC カードを挿入する

カードは無理な力を加えず、静かに奥まで

押してください。きちんと奥まで差し込ま

れていない場合、PC カードを使用できな

い、または PC カードが壊れる場合があり

ます。

6

カードを接続した後、カードが使用できるように設定されているか確認して

ください。

2 取りはずし                          

お願い

取りはずすときは、PC カードをアプリケーションやシステムで使用していな

いことを確認してください。

1

PC カードの使用を停止する

① 通知領域の[ハードウェアの安全な取り外し]アイコン( 

リックする

 )をク

② 表示されたメニューから[XXXX(取りはずす PC カード)を安全に取

り外します]をクリックする

もっとステップアップ 113

つづく

③「安全に取り外すことができます」のメッセージが表示されたら、[閉じ

る]ボタン(   )をクリックする

2

取りはずしたいカードのイジェクトボタンを押す

イジェクトボタンが出てきます。

イジェクトボタン

3

もう 1 度取りはずしたいカードのイジェクトボタンを押す

「カチッ」と音がするまで押してください。

カードが少し出てきます。

イジェクトボタン

4

カードをしっかりとつかみ、引き抜く

カードを引き抜くときはケーブルを引っ張

らないでください。

故障するおそれがあります。

5

イジェクトボタンを押す

イジェクトボタンを収納します。

114  

取扱説明書

3 USB 対応機器を接続する

ユーエスビー

USB 対応機器は、電源を入れたままの取り付け/取りはずしができ、プラグアンド

プレイに対応しています。

USB 対応機器には次のようなものがあります。

● 

USB 対応マウス

● 

USB 対応プリンタ

● 

USB 対応スキャナ

● 

USB 対応ターミナルアダプタ など

お願い

 操作にあたって

電源供給を必要とする USB 対応機器を接続する場合は、USB 対応機器の電源を

入れてからパソコン本体に接続してください。

USB 対応機器を使用するには、システム(OS)、および機器用ドライバの対応が

必要です。

今後出荷される USB 対応機器については、動作確認ができていないためすべての

機器の動作を保証することはできません。

USB 対応機器を接続したままスタンバイまたは休止状態にすると、復帰後 USB

対応機器が使用できない場合があります。その場合は、USB 対応機器を接続し直

すか、パソコンを再起動してください。

6

1 取り付け                           

1

USB ケーブルのプラグをパソコン本体の USB コネクタに差し込む

コネクタの向きを確認して差し込んでくだ

さい。

USBコネクタ

2

USB ケーブルのもう一方のプラグを USB 対応機器に差し込む

この手順が必要ない機器もあります。USB 対応機器についての詳細は、

『USB 対応機器に付属の説明書』を確認してください。

2 取りはずし                          

1

パソコン本体と USB 対応機器に差し込んである USB ケーブルを抜く

もっとステップアップ 115

4 プリンタを接続する

PRT コネクタにパラレルインタフェースを持つプリンタを接続すると、印刷ができ

ます。また、USB コネクタに USB 対応のプリンタも接続できます。接続や設定に

ついての詳細は『プリンタに付属の説明書』を確認してください。

参照

USB 対応機器について「本章 3」

1

プリンタの接続と設定

プリンタの取り付け/取りはずしと、設定方法について説明します。

1 取り付け                           

PRT コネクタに接続する場合、プリンタとパソコンの電源を切った状態で接続して

ください。

1

プリンタケーブルのプラグをパソコン本体の PRT コネクタに差し込む

PRTコネクタ

2

プリンタケーブルのもう一方のプラグをプリンタに差し込む

プリンタの電源を入れてから、パソコンの電源を入れます。

2 プリンタの設定                        

【 ドライバをインストールする 】

プリンタを使うには、ドライバのインストールが必要です。

ドライバはあらかじめパソコンに用意されている場合と、プリンタに添付のフロッ

ピーディスクや CD-ROM を使う場合があります。

プラグアンドプレイに対応している場合は、初めてプリンタを接続すると[プリン

タの追加ウィザード]画面が表示されます。画面に従って操作してください。

プラグアンドプレイに対応していない場合は[プリンタの追加ウィザード]を起動

するか、『プリンタに付属の説明書』を読んで、インストールを行ってください。

116  

取扱説明書

4  プリンタを接続する

[プリンタの追加ウィザード]は、次のように起動します。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をクリック

する

②[プリンタを追加する]をクリックする

【 プリンタポートモードの設定 】

使用するプリンタに合わせてプリンタモードの設定が必要です。

1

セットアッププログラムを起動する

参照

セットアッププログラムの起動方法「7 章 2-

-1」

2

[詳細]メニューの[モード]を使用するプリンタに合ったモードに

設定する

● 

ECP ....................... ECP に対応しています。プリンタポートが双方向の設

定において、ECP プリンタで障害が発生した場合には

ECP 設定に変更してください。

● 

双方向(標準値)... 双方向に設定します。大半のプリンタ、またはプリン

タ以外のパラレルインタフェース対応機器を使用する

場合に設定します。

● 

ノーマルモード ..... 本製品ではサポートしていません。

● 

EPP ....................... 本製品ではサポートしていません。

3 取りはずし                          

1

パソコン本体とプリンタに差し込んであるプリンタケーブルを抜く

使用しているプリンタに合わせて、プリンタの電源を切ってください。

6

もっとステップアップ 117

5 CRT ディスプレイを接続する

RGB コネクタにケーブルを接続して、CRT ディスプレイに表示させることができ

ます。

パソコンの電源を切ってから接続してください。

1 接続                             

1

CRT ディスプレイのケーブルのプラグを RGB コネクタに差し込む

CRT ディスプレイを接続してパソコン本

体の電源を入れると、本体は自動的にその

CRT ディスプレイを認識します。

RGBコネクタ

取りはずすときは、RGB コネクタからケーブルのプラグを引き抜きます。

2 表示装置を切り替える                     

CRT ディスプレイを接続した場合には次の表示方法があります。

● 

CRT ディスプレイだけに表示する(初期設定)

● 

CRT ディスプレイと内部液晶ディスプレイに同時表示する

● 

内部液晶ディスプレイだけに表示する

省電力機能により CRT ディスプレイの表示が消えた場合、キーあるいはタッチパッ

ドの操作により表示が復帰します。

表示が復帰するまで 10 秒前後かかることがありますが、故障ではありません。

【 方法 1 −[Intel

®

 Graphics Technology]アイコンで設定する 】

1

通知領域の[Intel

®

 Graphics Technology]アイコン(   )を

右クリックし、表示されたメニューで[グラフィックオプション]

にカーソルを合わせる

[グラフィックオプション]メニューが表示されます。

118  

取扱説明書

5  CRT ディスプレイを接続する

2

[出力先]にカーソルを合わせ、表示されたメニューから表示装置を

選択する

各項目は、次のようになっています。

PC モニタ ........................................... CRT ディスプレイに表示

ノートブック ...................................... 内部液晶ディスプレイに表示

Intel(R) Dual Display Clone ........ 内部液晶ディスプレイと CRT ディスプレイ

に同じ画面を表示

拡張デスクトップ ............................... 内部液晶ディスプレイとテレビで 1 つの画像

を表示。

設定すると、1 つの画像が内部液晶ディスプ

レイとテレビにわたって表示されます。

購入時は、内部液晶ディスプレイへの表示が選択されています。

「PC モニタ」を選択しても、CRT ディスプレイが接続されていない場合は、表示は

変更されません。

【 方法 2ー  Fn + F5 キーを使う 】

 Fn キーを押したまま、 F5 キーを押すたびに次の順序で表示装置が切り替わります。

6

LCD(内部液晶ディスプレイだけに表示)

LCD/CRT(内部液晶ディスプレイとCRTディスプレイの同時表示)

CRT(CRTディスプレイだけに表示)

  CRTディスプレイを接続している場合、この状態に切り替わります。

  CRTディスプレイが接続されていない場合は前の状態を維持します。

3 表示について                         

CRT ディスプレイに表示する場合、表示位置や表示幅などが正常に表示されない場

合があります。この場合は、CRT ディスプレイ側で、表示位置や表示幅を設定して

ください。

もっとステップアップ 119

6 その他の機器を接続する

本製品には、ここまで説明してきた他にも、さまざまな機器を接続できます。

1

マイクロホン

マイク入力端子には、マイクロホンを接続できます。本製品では、モノラル録音の

みできます。

本製品にはサウンド機能が内蔵されています。

参照

サウンド機能について「3 章 7」

1 使用できるマイクロホン                    

本製品で使用できるマイクロホンは次のとおりです。

プラグは 3.5mm φ 3 極ミニジャックタイプが使

用できます。

3極ミニジャック

3.5mm φ 2 極ミニジャックタイプのマイクロホン

でもマイクロホン本体にバッテリなどを内蔵し、電

源供給を必要としないマイクロホンであれば使用で

きます。

2極ミニジャック

2 接続                             

1

マイクロホンのプラグをマイク入力端子に差し込む

取りはずすときは、マイク入力端子からマ

イクロホンのプラグを引き抜きます。

120  

取扱説明書

マイク入力端子

参照  サウンド機能について「3 章 7」

6  その他の機器を接続する

2

ヘッドホン

ヘッドホン出力端子に接続します。

ヘッドホンのプラグは、直径 3.5mm φステレオミニジャックタイプを使用してく

ださい。

お願い

次のような場合にはヘッドホンを使用しないでください。雑音が発生する場合

があります。

 ・パソコン本体の電源を入れる / 切るとき

 ・ヘッドホンの取り付け / 取りはずしをするとき

本製品にはサウンド機能が内蔵されています。

ヘッドホンの音量はボリュームダイヤル、または Windows の「ボリュームコント

ロール」で調節してください。

ボリュームコントロールは、次のように操作して起動します。

①[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[エンターテイメン

ト]→[ボリュームコントロール]をクリックする

1 接続                             

1

ヘッドホンプラグをヘッドホン出力端子に差し込む

取りはずすときは、ヘッドホン出力端子か

らヘッドホンのプラグを引き抜きます。

6

ヘッドホン出力端子

もっとステップアップ 121

7 LAN へ接続する

本製品には、ブロードバンド対応の LAN 機能が内蔵されています。

LAN コネクタに ADSL モデムやケーブルモデムを接続し、ブロードバンドでイン

ターネットに接続することができます。ブロードバンドに必要なネットワーク機器

や設定などについて、詳しくは契約しているプロバイダに問い合わせてください。

また、本製品の LAN 機能は、Fast Ethernet (100BASE-TX)、Ethernet

(10BASE-T)に対応しています。LAN コネクタに LAN ケーブルを接続し、ネッ

トワークに接続することができます。LAN コネクタに LAN ケーブルを接続すると、

Fast Ethernet / Ethernet を自動的に検出して切り替えます。

1 LANケーブルの接続                      

LAN インタフェースを 100BASE-TX 規格(100Mbps)で使用するときは、必

ずカテゴリ 5(CAT5)のケーブルおよびコネクタを使用してください。カテゴリ

3 のケーブルは使用できません。

10BASE-T 規格(10Mbps)で使用するときは、カテゴリ 3 または 5 のケーブル

が使用できます。

カテゴリとは、ネットワークで使用されるケーブルの種類を分類したものです。カ

テゴリ 1 〜 5 まであり、数字が高いほど品質が高くなります。

ロック部

LAN ケーブルをはずしたり差し込むときは、プラ

グの部分を持って行ってください。また、はずすと

きは、プラグのロック部を押しながらはずしてくだ

さい。ケーブルを引っ張らないでください。

プラグ

1

2

パソコン本体に接続されているすべての周辺機器の電源を切る

LAN ケーブルのプラグを背面の LAN コネクタに差し込む

ロック部を下にして、パチンと音がするま

で差し込んでください。

LANコネクタ

122  

取扱説明書 つづく

7  LAN へ接続する

3

LAN ケーブルのもう一方のプラグを接続先のネットワーク機器のコ

ネクタに差し込む

確認してください。また会社や学校で使用する場合は、ネットワーク管理者

に確認してください。

2 LANコネクタに関するインジケータ              

LAN コネクタの両脇には、LAN インタフェースの動作状態を示す 2 つの LED があ

ります。

LANアクティブLED(橙)

データを送受信している

ときに点灯します。

リンクLED(緑)

ネットワークに正常に接続

され、使用可能なときに

点灯します。

6

3 Windowsのネットワーク設定                 

ネットワークに接続する場合は、ネットワークの設定を行う必要があります。ネッ

トワークの設定内容は、ネットワーク環境によって異なります。

購入時はコンピュータによって仮の値が設定されています。接続するネットワーク

のネットワーク管理者の指示に従って設定を行ってください。また、セットアップ

が終了し、Windows の起動時に、ネットワークパスワードを入力する必要がある場

合があります。接続するネットワークのネットワーク管理者の指示に従って、パス

ワードを入力してください。

注 意

ご購入時は、ネットワークの設定は既定値になっています。Windows のセット

アップ時に LAN ケーブルを接続していると、ネットワークの設定が既定値のまま

ネットワークに接続してしまい、ネットワークに障害をもたらす場合があります。

1

ト接続]をクリックする

 ネットワークとインターネッ

もっとステップアップ 123

つづく

2

[ホームネットワークまたは小規模オフィスのネットワークをセット

アップまたは変更する]をクリックする

[ネットワークセットアップウィザード]画面が表示されます。画面に従っ

て操作してください。

コンピュータ名とワークグループは必ずネットワーク管理者の指示に従って設定し

てください。コンピュータ名が重複すると、エラーメッセージが表示されますので、

必ず重複しないコンピュータ名を付けてください。

124  

取扱説明書

8 メモリを増設する

本製品には 2 つの増設メモリスロット(スロット A とスロット B)があり、スロッ

ト A にはすでにメモリが取り付けられています。別売りの増設メモリをスロット B

に取り付けたり、スロット A のメモリを付け替えることができます。

増設メモリは、本製品で動作が保証されているものを使用してください。それ以外

のメモリを増設するとシステムが起動しなくなったり、動作が不安定になることが

あります。

警 告

本文中で説明されている部分以外は絶対に分解しないでください。内部には高電圧

部分が数多くあり、万一触ると危険です。

注 意

ステープル、クリップなどの金属や、コーヒーなどの液体を機器内部に入れない

でください。ショート、発煙のおそれがあります。万一、機器内部に入った場合

は、バッテリを取りはずし、電源を入れずに、東芝 PC 集中修理センタに点検を

依頼してください。

増設メモリの取り付け/取りはずしは、必ず電源を切り、AC アダプタのプラグ

を抜き、バッテリパックを取りはずしてから作業を行なってください。電源を入

れたまま取り付け/取りはずしを行うと感電、故障のおそれがあります。

次のような場合、増設メモリの取り付け/取りはずしは行わないでください。や

けど、感電、故障のおそれがあります。

 ・スタンバイ中

 ・電源を切った直後

  電源を切った後 30 分以上たってから行うことをおすすめします。

パソコン本体やメモリのコネクタに触らないでください。コネクタにごみが付着

すると、メモリが正常に使用できなくなります。

お願い

増設メモリを強く押したり、曲げたり、落としたりしないでください。

増設メモリは、コネクタに差し込む部分だけではなく両端(切れ込みがある

方)を持つようにしてください。

スタンバイ/休止状態中に増設メモリの取り付け/取りはずしを行わないで

ください。スタンバイ/休止状態が無効になります。また、保存されていな

いデータは消失します。

ネジをはずす際は、ネジの種類に合ったドライバを使用してください。

6

もっとステップアップ 125

静電気について

増設メモリは、精密な電子部品のため静電気によって致命的損傷を受けることがあり

ます。人間の体はわずかながら静電気を帯びていますので、増設メモリを取り付ける

前に静電気を逃がしてから作業を行ってください。手近にある金属製のものに軽く指

を触れるだけで、静電気を防ぐことができます。

1 取り付け                           

1

データを保存し、Windows を終了させて電源を切る

2

3

パソコン本体に接続されている AC アダプタとケーブル類をはずす

パソコン本体を裏返して、バッテリパックを取りはずす

参照

バッテリパックについて「4 章 1-

4

増設メモリカバーのネジ 2 本をはずす

5

増設メモリカバーをはずす

126  

取扱説明書 つづく

8  メモリを増設する

7

8

6

増設メモリを増設メモリスロットのコネクタに斜めに差し込み①、

固定するまで増設メモリを倒す②

増設メモリの切れ込みを、増設メモリス

ロットのコネクタのツメに合わせて、しっ

かり差し込みます。フックがかかりにくい

ときは、ペン先などで広げてください。

このとき、増設メモリの両端(切れ込みが

入っている部分)を持って差し込むように

してください。

コネクタ部を支点として、メモリを下に押す

増設メモリカバーをはめる

増設メモリカバーが浮いていないことを確

認してください。

6

9

手順 4 ではずしたネジ 2 本でとめる

10

バッテリパックを取り付ける

参照

バッテリパックについて「4 章 1-

パソコン本体の電源を入れると総メモリ容量が自動的に認識されます。総メモリ容

量が正しいか確認してください。

参照

メモリ容量の確認について「本節 3」

2 取りはずし                          

1

データを保存し、Windows を終了させて電源を切る

もっとステップアップ 127

つづく

2

3

パソコン本体に接続されている AC アダプタとケーブル類をはずす

パソコン本体を裏返して、バッテリパックを取りはずす

参照

バッテリパックの交換「4 章 1-

4

5

6

増設メモリカバーのネジ 2 本をはずす

増設メモリカバーをはずす

増設メモリを固定している左右のフックをペン先などで開き①、増

設メモリをパソコン本体から取りはずす②

熱くないことを確認して

から行ってください。

8

9

斜めに持ち上がった増設メモリを引き抜きます。

7

増設メモリカバーをはめる

増設メモリカバーが浮いていないことを確認してください。

手順 4 ではずしたネジ 2 本でとめる

バッテリパックを取り付ける

参照

バッテリパックの交換「4 章 1-

パソコン本体の電源を入れると総メモリ容量が自動的に認識されます。総メモリ容

量が正しいか確認してください。

3 メモリ容量の確認                       

メモリ容量は「システムのプロパティ」で確認することができます。

「システムのプロパティ」では、オペレーティングシステムのバージョンや CPU の

種類についても確認できます。

【 確認方法 】

②[コンピュータの基本的な情報を表示する]をクリックする

[システムのプロパティ]画面が表示されます。

③ RAM の数値を確認する

128  

取扱説明書

7 章

システム環境の変更

本製品を使用するときの、システム上のさまざまな

環境を設定する方法について説明しています。

1 システム環境の変更とは

130

2 セットアッププログラムを使う

131

1 システム環境の変更とは

本製品は、次のようなパソコンのシステム環境を変更できます。

ハードウェア環境(パソコン本体)の設定

パスワードセキュリティの設定

起動方法の設定

省電力の設定

システム環境を変更するには、Windows 上のユーティリティで変更するか、または

セットアッププログラムで変更するか、2 つの方法があります。

Windows 上のユーティリティには、「東芝省電力ユーティリティ」などがあります。

参照

東芝省電力ユーティリティについて「4 章 2」

セットアッププログラムと Windows 上のユーティリティで設定が異なる場合、

Windows の設定が優先されます。

130  

取扱説明書

2 セットアッププログラムを使う

セットアッププログラムとは、パソコンのシステム構成をパソコン本体から設定す

るプログラムのことです。BIOS と呼ばれる場合もあります。

次のような設定ができます。

● 

ハードウェア環境(パソコン本体、周辺機器接続ポート)の設定

● 

セキュリティの設定

● 

起動方法の設定

セットアッププログラムを使用する前の注意

通常、システム構成の変更は Windows 上の「東芝省電力ユーティリティ」、シス

テムの「デバイスマネージャ」などで行ってください。

セットアッププログラムと Windows 上の設定が異なる場合、Windows 上の設定

が優先されます。

使用しているシステムによっては、システム構成を変更しても、変更が反映され

ない場合があります。

セットアッププログラムで設定した内容は、電源を切っても消えません。しかし、

内蔵バッテリが消耗して取り換えた場合は標準設定値に戻ります。

7

1

セットアッププログラムの操作

セットアッププログラムの起動と終了、基本操作について説明します。

1 起動方法                          

1

電源を入れた直後(起動時)に F2 キーを押す

起動時に、「DynaBook」画面が表示されます。

目安として、この画面表示中に F2 キーを押します。

パスワードを設定している場合は、登録したパスワードを入力し、

 Enter キーを押してください。

参照

パスワードについて「本節 

セットアッププログラムが起動します。

起動できなかった場合は、通常の終了操作を行ってパソコン本体の電源を切

り、手順 1 をやり直してください。

もっとステップアップ 131

2 基本操作                           

基本操作は次のとおりです。

メニューを選択する

変更したい項目を選択する

 ← または →

上段のメニュー名が反転している部分が現在表

示しているメニュー画面です。

 ↑ または ↓

画面の中で反転している部分が現在変更できる

項目です。

 Enter サブメニューや設定値の一覧を

表示する

項目の内容を変更する  Space 、 F5 、  F6

設定内容を標準値にする

設定を保存し、セットアッププロ

グラムを終了する

 F10

セットアッププログラム終了後、Windows が

起動します。

[終了]メニューを表示する

 F9

「デフォルト値をロードしますか?」というメッ

セージが表示されます。「はい」を選択し、

Enter キーを押してください。

パスワードはこの操作をしても削除されません。

セットアッププログラムのヘル

プを表示する

 Esc

サブメニュー表示中は 1 つ前の画面に戻ります。

 F1

以上のキー操作で、各項目を設定してください。

132  

取扱説明書

2  セットアッププログラムを使う

3 終了方法                           

次の手順でセットアッププログラムを終了します。

1

[終了]メニューを表示する

2

3

終了方法を選択する

 Enter キーを押す

セットアッププログラムが終了し、Windows が起動します。

2

パスワードの設定

パスワードは、セットアッププログラムの[セキュリティ]メニューで設定します。

パスワードは、スーパバイザパスワードとユーザパスワードの 2 種類あり、ユーザ

パスワードを入力してセットアッププログラムを起動すると、設定(変更)できる

項目が制限されます。

1 パスワードの登録                      

パスワードの入力エラーが 3 回続いた場合は、以後パスワードの入力ができなくな

ります。この場合は、パソコン本体の電源を入れ直し、再度設定を行ってください。

パスワードの登録方法は、次のとおりです。

1

セットアッププログラムを起動する

2

[セキュリティ]メニューを表示する

パスワードが登録されている場合は、[ユーザパスワードは]または[スー

パバイザパスワードは]に「設定」と表示されます。

3

カーソルバーを[ユーザパスワード設定]または[スーパバイザパ

スワード設定]に合わせ、 Enter キーを押す

スーパバイザパスワードが設定されていないと、ユーザパスワードの設定は

できません。

パスワード設定画面が表示されます。

7

もっとステップアップ 133

つづく

4

パスワードは 8 文字以内で入力します。パスワードに使用できる文字は、

次のとおりです。

パスワードは画面で確認できません。よく確認してから入力してください。

アルファベットの大文字と小文字は区別されません。

ア ル フ ァ ベ ッ ト ( 半 角 )

A

O

B

P

C

Q

D

R

E

S

F

T

G

U

H

V

I J

W

K

X

L

Y

M

Z

N

使 用 で き る 文 字 数 字 ( 半 角 ) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

記 号 ( 単 独 の キ ー で 入

力 で き る 文 字 の 一 部 )

̲

^ @ [ ] ; : , .

/   ( ス ペ ー ス )

使 用 で き な い 文 字

・ 全 角 文 字 ( 2 バ イ ト 文 字 )

・ 日 本 語 入 力 シ ス テ ム の 起 動 が 必 要 な 文 字

  【 例 】 漢 字 、 カ タ カ ナ 、 ひ ら が な 、 日 本 語 入 力 シ ス テ ム

        が 供 給 す る 記 号 な ど

・ 単 独 の キ ー で 入 力 で き な い ( 入 力 す る と き に S h i f t キ ー

  な ど を 使 用 す る ) 文 字

  【 例 】 | ( バ ー チ カ ル ラ イ ン ) 、 & ( ア ン ド ) 、

       

˜

( チ ル ダ ) な ど

・ ¥ ( エ ン )

キ ー や キ ー を 押 す と ¥ が 入 力 さ れ ま す 。

5

 Enter キーを押す

[新しいパスワードを確認して下さい。]にカーソルバーが移動します。

6

もう 1 度新しいパスワードを入力する

パスワードは手順 4 と同じパスワードを入力してください。

7

 Enter キーを押す

[セットアップ通知]画面が表示されます。2 回目のパスワードが 1 回目の

パスワードと異なる場合は、[セットアップ警告]画面が表示されます。

Enter キーを押して、手順 4 からやり直してください。

8

 Enter キーを押す

パスワードが設定され、登録した[ユーザパスワードは]または[スーパ

バイザパスワードは]に「設定」と表示されます。

2 パスワードの削除                      

1

セットアッププログラムを起動する

2

[セキュリティ]メニューを表示する

134  

取扱説明書

2  セットアッププログラムを使う

3

カーソルバーを削除する[ユーザパスワード設定]または[スー

パーバイザパスワード設定]に合わせ、 Enter キーを押す

4

を入力する

パスワードは画面で確認できません。

5

 Enter キーを押す

入力したパスワードが登録されているパスワードと異なる場合は、[セット

アップ警告]画面が表示されます。 Enter キーを押してもう1度入力してく

ださい。

6

キーを押す

7

8

キーを押す

[セットアップ通知]画面が表示されます。

 Enter キーを押す

パスワードが削除され、削除した[ユーザパスワードは]または[スーパ

バイザパスワードは]に「クリア」と表示されます。

スーパバイザパスワードを削除すると、ユーザパスワードも同時に削除され

ます。

3 パスワードを忘れてしまった場合                

パスワードを忘れてしまった場合は、東芝 PC 集中修理センタに相談してください。

パスワードの解除を東芝 PC 集中修理センタに依頼する場合は、有償です。またそ

のとき、身分証明書(お客様自身を確認できる物)の提示が必要となります。

4 パスワードの変更                      

1

セットアッププログラムを起動する

2

[セキュリティ]メニューを表示する

3

カーソルバーを変更する[ユーザパスワード設定]または[スー

パーバイザパスワード設定]に合わせ、 Enter キーを押す

7

もっとステップアップ 135

つづく

4

を入力する

パスワードは画面で確認できません。

5

 Enter キーを押す

入力したパスワードが登録されているパスワードと異なる場合は、[セット

アップ警告]画面が表示されます。Enter キーを押してもう1度入力して

ください。

6

する

7

 Enter キーを押す

8

を入力する

入力したパスワードが手順 6 で入力したパスワードと異なる場合は、[セッ

トアップ警告]画面が表示されます。Enter キーを押して手順 6 からやり

直してください。

9

 Enter キーを押す

[セットアップ通知]画面が表示されます。

10

 Enter キーを押す

パスワードが変更されます。

5 パスワードの入力                      

パスワードが設定されている場合、セットアッププログラムを起動するとパスワー

ド入力画面が表示されます。

この場合は、次の手順を行ってパソコン本体を起動します。

1

Arrow Mode   LED、Numeric Mode 

たときと同じ状態にしてください。

 LED は、パスワードを設定し

パスワードの入力ミスを 3 回繰り返した場合は、自動的に電源が切れます。

電源を入れ直してください。

参照

パスワードを忘れた場合「本項 3」

インスタントセキュリティ状態にして電源を切った場合、再びパソコン本体を起動

するにはパスワードを入力してください。

136  

取扱説明書

8 章

困ったときは

パソコンの操作をしていて困ったときに、どうした

ら良いかを説明しています。

トラブルが起こったときは、あわてずに、この章を

読んで、解消方法を探してみてください。

1 トラブル解消に役立つ操作

138

2 トラブルを防ぐために

144

3 バックアップをとる

147

4 Q&A 集

153

1 トラブル解消に役立つ操作

トラブルを解消するために、パソコンの設定を変更する必要がある場合があります。

ここでは、パソコンの設定を変更するときによく使う操作を説明します。

1

コントロールパネルを開く

コントロールパネルとは、パソコンのいろいろな設定をまとめたフォルダです。パ

ソコンの設定を変更したいときには、まずコントロールパネルを開き、その中から

目的の設定を行うオプション画面を選ぶことがよくあります。

コントロールパネルの開きかたを説明します。

1 開きかた                           

1

[スタート]①→[コントロールパネル]をクリックする②

138  

取扱説明書

1  トラブル解消に役立つ操作

2 [コントロールパネル]画面                  

[コントロールパネル]には、カテゴリとオプションがあります。

カテゴリとは、コントロールパネルから行うことができるいろいろな設定を、[デス

クトップの表示とテーマ]や[ネットワークとインターネット接続]など、内容別

に大きく 9 つに分類したものです。

オプションとは、[画面]や[サウンドとオーディオデバイス]など、具体的な設定

画面のことです。設定内容を絵で表したアイコンで表示されます。

カテゴリはオプションを探しやすいように分けているもので、実際の設定変更はオ

プションで行います。

[コントロールパネル]画面には、カテゴリだけを表示している画面と、すべてのオ

プションを表示している画面(クラシック表示)の 2 種類があります。2 つの画面

は互いに切り替えることができます。

*本書では、カテゴリを表示しているという前提で、操作の説明をしています。

カテゴリだけを表示する画面

各アイコンや下線

部をクリックする

と、各カテゴリの

メニューが表示さ

れます。

8

下線部をクリックすると

切り替わります。

すべてのオプションを表示する画面

各アイコンをダブ

ルクリックすると、

オプション画面が

開きます。

もっとステップアップ 139

3 コントロールパネルの閉じかた                 

設定や確認をした後の、[オプション]画面と[コントロールパネル]画面の閉じか

たを説明します。

1

[オプション]画面を閉じる

変更した設定を有効にするかどうかによって、閉じかたが異なります。

[適用]ボタンをクリックした後に、[キャンセル]ボタンまたは[閉じる]

(   )ボタンをクリックしても設定を無効にすることはできません。もう

1 度[オプション]画面を開いて設定し直してください。

 画面を閉じます。

[適用]ボタンをクリックして

 いない場合は、設定は何も

 変更されません。

変更した設定を有効にします。

画面は閉じません。

 画面を閉じます。

[適用]ボタンをクリックしていない

 場合は、設定は何も変更されません。

変更した設定を有効にし、画面を閉じます。

があります。

オプションから複数の画面を開いていた場合は、1 つ前に表示されていた画

面に戻ります。

2

[コントロールパネル] 画面の[閉じる]ボタン( 

クする

[コントロールパネル]画面が閉じます。

 )をクリッ

140  

取扱説明書

1  トラブル解消に役立つ操作

2

パソコンを再起動する

再起動とは、1 度パソコン本体の電源を切り、自動的に再び電源を入れることです。

設定を変更した後に、設定を有効にするにはパソコンの再起動が必要な場合があり

ます。

再起動が必要な設定をした場合、再起動をするまでは変更が適用されません。シス

テムが次に起動したときから設定が適用されます。

1 「再起動しますか?」と表示された場合の方法          

設定を変更した後に、次のようなメッセージが表示される場合があります。

1

[はい]ボタンをクリックする

パソコンが再起動します。

2 自分で再起動する方法                     

1

[スタート]①→[終了オプション]をクリックする②

8

[コンピュータの電源を切る]画面が表示されます。

2

[再起動]をクリックする

もっとステップアップ 141

3

dynabook.com で調べる

インターネットのホームページ「dynabook.com」では、DynaBook の最新情報や

技術情報、活用術などを提供しています。DynaBook について知りたいときは、こ

のホームページで情報を探してください。

URL  http://dynabook.com/

1 「dynabook.com」を見る                  

1

Internet Explorer が起動します。

購入時の状態では、起動して最初に「dynabook.com」のトップページが

表示されるように設定されています。

参照

インターネットの接続について「1 章 3」

【 DynaBook のサポート情報について 】

URL  http://dynabook.com/assistpc/index̲ j.htm

「dynabook.com」のトップページ(http://dynabook.com/)からは、[サポート

情報]タブをクリックすると表示されます。

「よくあるご質問(FAQ)」や、デバイスドライバや修正モジュールなどのダウン

ロード、Windows 関連情報を提供しています。

また、インターネットでのお客様登録を行うことができます。

サポート窓口や修理についても案内しています。

142  

取扱説明書

1  トラブル解消に役立つ操作

URL  http://www5.toshiba.co.jp/pcss/member/techinfo/dial/index̲ j.htm

「dynabook.com」のトップページ(http://dynabook.com/)からは、[サポート

情報]タブをクリックし①、[よくあるご質問]ボタンをクリックする②と表示され

ます。

日頃、よく寄せられる質問について、サポートスタッフが、図や解説をまじえて解

決方法を掲載しています。

キーワードでも、普通の文章でも入力して、検索できます。

8

「dynabook.com」は、最新情報を掲載するため、内容を変更することがあります。

この他、アプリケーションの取り扱い元では、ホームページに情報を掲載している

場合があります。アプリケーションについて知りたいことがあるときは、ホーム

ページを確認するのも良いでしょう。

参照

ホームページアドレスについて「10 章 3-

もっとステップアップ 143

2 トラブルを防ぐために

コンピュータウイルスに感染してしまうと、パソコンのデータが破壊されたり、使

用できなくなることがあります。コンピュータウイルスを検出/除去するアプリ

ノートン アンチウイルス

ケーション「Norton AntiVirus 2002」で、定期的にコンピュータウイルスの検

出を行ってください。

1

ウィルスチェックをする

「Norton AntiVirus 2002」は、本製品にあらかじめインストールされていません。

デスクトップ上の「Norton AntiVirus のセットアップ」アイコン(   )をダブ

ルクリックし、画面の指示に従ってインストールしてください。

お願い

 インストールを行うにあたって

インストールしてすぐに、LiveUpdate で最新のウイルス定義ファイルをダウン

ロードすることを推奨します。

インストール終了後自動的に LiveUpdate を行うこともできます。

LiveUpdate はインターネットに接続して行いますので、あらかじめインター

ネットに接続する設定を行っておいてください。

インストールの途中で[インストールのタスク]画面が表示されたときは、

[LiveUpdate を実行する]がチェックされていることを確認し、[次へ]ボタン

をクリックしてください。

インストール終了後、[LiveUpdate]画面が表示されますので、画面の指示に

従って操作してください。

LiveUpdate はインストール後も定期的に行うことを推奨します。

参照

LiveUpdate について「本項 4」

1 起動方法                          

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Norton AntiVirus]→

[Norton AntiVirus 2002]をクリックする

2 ウイルスをチェックする                    

1

画面左側の[ウイルススキャン]をクリックする

[ウイルススキャン]画面に切り替わります。

ここでは、例として[マイドキュメント]フォルダのチェックをします。

144  

取扱説明書

2

[フォルダをスキャン]をダブルクリックする

2  トラブルを防ぐために

3

[フォルダのスキャン]画面が表示されます。

リックする

ウイルスのチェックが始まります。チェック後、結果画面が表示されます。

8

4

[完了]ボタンをクリックする

3 ウイルスを削除する                      

ウイルスが発見されたら、感染しているファイルを削除するなど修復し、問題を解

決してください。

感染しているファイルが検出された場合、[警告]画面が表示されます。

もっとステップアップ 145

1

[次へ]ボタンをクリックする

ウイルスやファイルの種類によって、次に表示される画面が異なります。詳

しくは、「Norton AntiVirus 2002」のヘルプを確認してください。

4 ウイルス定義ファイルの更新                  

コンピュータウイルスは、次々と新しいものが出現しますので、LiveUpdate を

使ってウイルス定義ファイルを更新する必要があります。

LiveUpdate はインターネットに接続して行います。あらかじめインターネットに

接続する設定を行ってから操作を始めてください。

参照

インターネットの接続について「1 章 3」

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Norton AntiVirus]→

[LiveUpdate-Norton AntiVirus]をクリックする

[LiveUpdate]画面が表示されます。

2

[次へ]ボタンをクリックする

画面の指示に従って操作してください。

本製品に用意されている「Norton AntiVirus 2002」のウイルス定義ファイルの

更新期限は、使用開始から 90 日間です。

期限終了後は、シマンテックにてウイルス定義ファイルの更新手続き(有償)を行

うと、さらに 1 年間のサービスを受けることができます。

  ヘルプの起動方法

1

→[Norton AntiVirus ヘルプ]をクリックする

参照

「Norton AntiVirus 2002」の問い合わせ先「10 章 3-

146  

取扱説明書

 )

3 バックアップをとる

重要な内容は必ず、定期的にバックアップをとって保存してください。

バックアップとは、ハードディスクやソフトウェアの故障などでファイルが使用でき

なくなったときや、誤ってファイルを削除してしまったときのために、あらかじめ

ファイルをフロッピーディスクや CD-R、CD-RW などにコピーしておくことです。

本製品は次のような場合、スタンバイまたは休止状態が無効になり、本体内の記憶

内容が変化し、消失するおそれがあります。

誤った使いかたをしたとき

静電気や電気的ノイズの影響を受けたとき

故障、修理、バッテリ交換のとき

バッテリ駆動で使用しているときにバッテリパックを取りはずしたとき

増設メモリの取り付け/取りはずしをしたとき

また、本製品は次のような場合、スタンバイが無効になり、本体内の記憶内容が変

化し、消失するおそれがあります。

長期間使っていなかったために、バッテリパックの充電量がなくなったとき

記憶内容の変化/消失については、ハードディスクやフロッピーディスクなどに保

存した内容の損害については当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめ承

知しておいてください。

  バックアップが必要なデータ

バックアップをとることを推奨するデータには、次のようなものがあります。

自分で作成したデータ

送受信したメール

メールのアドレス帳

データをバックアップ先にコピーして保存してく

ださい。

「本節 

」の手順に従って、バックアップをとっ

てください。

インターネットの[履歴]

インターネットの[お気に入り]

Internet Explorer のヘルプを参照してバック

アップをとってください。

参照

『基本をマスター 2 章』

8

もっとステップアップ 147

1

CD-RW、CD-R にデータをバックアップする

本製品では CD-RW、CD-R にデータをバックアップすることができます。

ドラッグンドロップシーディー

バックアップするには、「Drag n Drop CD」を使用します。

「Drag n Drop CD」の操作をする前に、「5 章 3」の「お願い」をよく読んでくだ

さい。

1 インストール方法                       

「Drag n Drop CD」は本製品にあらかじめインストールされていません。

「5 章 3」を参考に、インストールしてください。

2 起動方法                           

インストールすると「Drag n Drop CD」は自動的に起動され、デスクトップ上に

アイコンを表示します。

「Drag n Drop CD」を終了させた場合は、次の手順で起動してください。

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Drag n Drop CD]→

[Drag n Drop CD]をクリックする

デスクトップ上に、アイコンが表示されます。

3 Drag n Drop CD の基本操作                

デスクトップに表示されるアイコンは、次のような役割をもっています。

[Music BOX]

 音楽CDを作成するときに使用します。

[DISC Backup BOX]

 CDのバックアップを作成するときに使用します。

 データCDや音楽CDなど、CDアイコンをこのボックスにドラッグ

 すると、同じものをCD-RW、CD-Rでもう1枚作成できます。

[Data BOX]

 データをCD-RW、CD-Rにバックアップするときに使用します。

 CD-RW、CD-Rに書き込みたいデータファイルのアイコンをこの

 ボックスにドラッグすると、CD-RW、CD-Rに書き込まれます。

「Drag n Drop CD」は、パケットライト形式での記録機能は備えていません。

148  

取扱説明書

3  バックアップをとる

  ヘルプの起動方法

「Drag n Drop CD」の詳しい情報は、ヘルプを確認してください。

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Drag n Drop CD]→

[Drag n Drop CD のヘルプ]をクリックする

「Drag n Drop CD」のヘルプが表示されます。

参照

「Drag n Drop CD」の問い合わせ先「10 章 3-

2

メールのバックアップをとる

送受信したメールや、登録したアドレス帳のバックアップをとることができます。

ここでは、Outlook Express と Microsoft Outlook の場合のバックアップ方法を

説明します。

参照

Outlook Express の使いかたについて『基本をマスター 3 章 1』

参照

Microsoft Outlook の使いかたについて『基本をマスター 3 章 7』

1 Outlook Express のメールデータのバックアップ方法     

1

メニューバーの[ツール]→[オプション]をクリックする

[オプション]画面が表示されます。

2

[メンテナンス]タブで[保存フォルダ]ボタンをクリックする

[保存場所]画面が表示されます。

3

[個人メッセージ ストアは下のフォルダに保存されています:]に

表示されたパスをメモする

パスが長いためにすべてが表示されない場合は、パスの表示されているボッ

クス内をクリックし、 → キーを押して文字列をスクロールして確認してく

ださい。

4

[スタート]→[マイコンピュータ]をクリックする

[マイコンピュータ]画面が表示されます。

5

手順 3 で確認した Outlook Express のメッセージが保存されてい

るフォルダを開く

6

拡張子が「.DBX 」のファイルをすべて、バックアップデータの保

存先にコピーする

もっとステップアップ 149

8

【 バックアップしたメールデータを Outlook Express で読み込む 】

① メニューバーの[ファイル]→[インポート]→[メッセージ]をクリックする

②[プログラムの選択]画面で、[Microsoft Outlook Express 6 ]を選択し、

[次へ]ボタンをクリックする

③[場所の指定]で[Outlook Express 6 ストアディレクトリからメールをイン

ポートする]をクリックする

④[OK]ボタンをクリックする

⑤ バックアップ手順でメッセージを保存した場所(フロッピーディスクなど)を指

定し、[次へ]ボタンをクリックする

⑥[フォルダの選択]画面で、[すべてのフォルダ]をクリックする、または[選択

されたフォルダ]をクリックして読み込ませたいメールフォルダを選択して、[次

へ]ボタンをクリックする

[インポートの完了]画面が表示されます。

⑦[完了]ボタンをクリックする

メールのインポートを行った場合、同じメールは上書きされません。インポート

作業が完了したあと同じ内容のメールが重複して存在する場合があります。この

場合、必要に応じて手動でメールの削除を行ってください。

CD-R、CD-RW にバックアップした場合、そのデータは書き込み不可になっていま

す。バックアップしたデータを使う場合、1 度ハードディスクドライブなどにコ

ピーしてからそのデータを右クリック→[プロパティ]で、[読み取り専用]の

チェックをはずしてください。

2 Outlook Express のアドレス帳のバックアップ方法      

1

メニューバーの[ファイル]→[エクスポート]→[アドレス帳]

をクリックする

[アドレス帳エクスポートツール]画面が表示されます。

2

3

[参照]ボタンをクリックする

[名前を付けて保存]画面が表示されます。

4

クリックする

[CSV のエクスポート]画面が表示されます。

イル名を入力する

150  

取扱説明書

3  バックアップをとる

5

[保存]ボタンをクリックする

[CSV のエクスポート]画面に戻り、[エクスポート先のファイル名]にパ

スが入力されます。

6

[次へ]ボタンをクリックする

7

[エクスポートするフィールドを選択してください]で、バックアッ

プをとりたい項目をチェックする

8

[完了]ボタンをクリックする

「アドレス帳のエクスポートは正常に完了しました」のメッセージが表示さ

れます。

9

[OK]ボタンをクリックする

[アドレス帳エクスポートツール]画面に戻ります。

10

[閉じる]ボタンをクリックする

【 バックアップしたアドレス帳を Outlook Express で読み込む 】

① メニューバーの[ファイル]→[インポート]→[ほかのアドレス帳]をクリッ

クする

[アドレス帳インポートツール]画面が表示されます。

②[テキストファイル(CSV)]を選択し、[インポート]ボタンをクリックする

[CSV のインポート]画面が表示されます。

③[参照]ボタンをクリックする

[ファイルを開く]画面が表示されます。

④[ファイルの場所]と[ファイル名]に、バックアップしたファイル名を指定する

⑤[開く]ボタンをクリックする

[CSV のインポート]画面に戻り、[インポートするファイルの選択]にパスが入

力されます。

⑥[次へ]ボタンをクリックする

⑦[インポートするフィールドの割り当て]を変更する場合は、[割り当ての変更]

ボタンをクリックして設定する

⑧[完了]ボタンをクリックする

読み込みたい Outlook Express のアドレス帳に同じ連絡先がある場合は、[上書

きの確認]画面が表示されます。表示に従って操作してください。

「アドレス帳のインポートは正常に完了しました」のメッセージが表示されます。

⑨[OK]ボタンをクリックする

[アドレス帳インポートツール]画面に戻ります。

⑩[閉じる]ボタンをクリックする

もっとステップアップ 151

8

3 Microsoft Outlook のバックアップ方法           

Microsoft Outlook のメールや連絡先データなどが保存されている、個人用フォル

ダのバックアップをとることができます。

1

メニューバーから[ファイル]→[インポートとエクスポート]を

クリックする

[インポート / エクスポート ウィザード]が起動します。

2

3

リックする

[個人用フォルダのエクスポート]画面が表示されます。

4

をクリックする

5

[参照]ボタンをクリックする

[個人用フォルダを開く]画面が表示されます。

6

7

[個人用フォルダのエクスポート]画面で[完了]ボタンをクリック

する

【 バックアップした個人用フォルダを Microsoft Outlook で読み込む 】

① メニューバーから[ファイル]→[インポートとエクスポート]をクリックする

[インポート / エクスポート ウィザード]が起動します。

②[ほかのアプリケーションまたはファイルからのインポート]を選択し、[次へ]

ボタンをクリックする

③[個人用フォルダ ファイル(.pst)]を選択し、[次へ]ボタンをクリックする

④[参照]ボタンをクリックする

[個人用フォルダを開く]画面が表示されます。

⑤[ファイルの場所]欄でバックアップファイルの保存元を指定し、[OK]ボタン

をクリックする

⑥[個人用フォルダのインポート]画面で[完了]ボタンをクリックする

CD-R、CD-RW にバックアップした場合、そのデータは書き込み不可になっていま

す。バックアップしたデータを使う場合、1 度ハードディスクドライブなどにコ

ピーしてからそのデータを右クリック→[プロパティ]で、[読み取り専用]の

チェックをはずしてください。

152  

取扱説明書

4 Q&A 集

電源を入れるとき/切るとき ........................................................................

157

Q 電源スイッチを押しても反応しない .................................................

157

Q 1度電源が入りかけるがすぐに切れる

電源が入らない ....................................................................................

157

Q 電源を入れたが、システムが起動しない .........................................

157

Q 自動的に電源が入ってしまう .............................................................

158

Q [終了オプション]から電源が切れない ...........................................

158

Q 使用中に突然電源が切れてしまった .................................................

159

Q しばらく操作しないとき、電源が切れる .........................................

159

Q 間違って電源を切ってしまった .........................................................

160

画面/表示 .......................................................................................................

160

Q 画面に何も表示されない

(Power LED が消灯、または緑色に点滅している場合)...............

160

Q 電源は入っているが、画面に何も表示されない

(Power LED が緑色に点灯している場合)......................................

160

Q 画面が見にくい ....................................................................................

161

Q 画面が暗い ...........................................................................................

161

Q 画面の色がはっきりしない ................................................................

161

Q CRT ディスプレイで画面の色がにじんだように表示される .........

162

Q [スタート]ボタン/タスクバーを表示したい ................................

162

バッテリ駆動で使用するとき ........................................................................

163

Q Battery LED が点滅した ..................................................................

163

Q 充電したはずのバッテリパックを使用しても

 Battery LED がオレンジ色に点滅する .......................................

163

Q バッテリ駆動でしばらく操作しないとき、電源が切れる ..............

163

キーボード .......................................................................................................

164

Q キーを押しても文字が表示されない .................................................

164

Q キーボードから文字を入力しているときに

 カーソルがとんでしまう ................................................................

164

Q 「\」 164

Q ひらがなや漢字の入力ができない .....................................................

164

Q キーボードで入力モードを切り替えたい .........................................

165

Q キーに印刷された文字と違う文字が入力されてしまう ..................

165

もっとステップアップ 153

8

Q どのキーを押しても反応しない

設定は合っているが、希望の文字が入力できない ..........................

166

Q キーボードに飲み物をこぼしてしまった .........................................

166

タッチパッド/マウス ....................................................................................

167

Q タッチパッドやマウスを動かしても画面のポインタが動かない

  167

Q ダブルクリックがうまくできない .....................................................

167

Q ポインタの動きが遅い/速い .............................................................

167

Q USB マウスが使えない ......................................................................

168

CD / DVD ......................................................................................................

168

Q CD / DVD にアクセスできない .......................................................

168

Q FDD/CD-ROM LED が消えない .....................................................

169

Q CD / DVD が取り出せない ..............................................................

169

Q パソコン本体またはマルチドライブの電源が入らないため、

 CD / DVD が取り出せない ..........................................................

169

サウンド機能 ...................................................................................................

169

Q サウンド再生時に音飛びが発生する .................................................

169

インターネット接続 ........................................................................................

170

 でした」 「サーバーは要求したアドレスを拒否しました」

 と表示された ....................................................................................

170

Q 回線が突然切断された ........................................................................

171

Q [XX(接続先)に接続しています ...]画面がしばらく続いた後、

 と表示された ....................................................................................

172

Q 「発信音がありませんでした」と表示された ...................................

173

Q 「電話回線はビジーです」と表示された ...........................................

173

Q モデムの設定を購入時の状態にしたい .............................................

174

周辺機器 ...........................................................................................................

175

Q 周辺機器を取り付けているときの電源を入れる順番は? ..............

175

Q 周辺機器を取り付けたが正しく動かない .........................................

175

154  

取扱説明書

4  Q&A 集

フロッピーディスク ........................................................................................

176

Q フロッピーディスクに書き込み(データの保存)ができない ......

176

Q ファイルを開こうとすると「読み込みエラー」や

  177

Q フロッピーディスクのフォーマットに時間がかかる ......................

177

Q 起動用フロッピーディスクからシステムが起動しない ..................

177

プリンタ ...........................................................................................................

178

Q 印刷ができない ....................................................................................

178

Q 印刷を実行すると[ファイルへ出力]画面が表示される ..............

179

Q スタンバイ状態、休止状態から復帰後、正常に印刷できない ......

179

Q 最後まで正しく印刷できない .............................................................

180

Q 上記のすべてを行っても印刷できない .............................................

180

PC カード ........................................................................................................

180

Q PC カードが認識されない .................................................................

180

Q PC カードの挿入は認識されるがデバイスとして認識されない ....

180

Q PC カードは認識されるが使用できない ..........................................

181

USB 対応機器 .................................................................................................

181

Q USB 対応機器が使えない ..................................................................

181

Q 休止状態から復帰後、USB 対応機器が正常に動作しない ............

182

アプリケーション ...........................................................................................

182

Q アプリケーションが使えない .............................................................

182

Q アプリケーションが操作できなくなった .........................................

183

メッセージ .......................................................................................................

183

Q 「パスワードが正しくありません。 183

Q 画面が青くなり、次のようなメッセージが

 画面一面に表示された .....................................................................

183

Q 次のようなメッセージが表示された .................................................

184

Q C:¥ >̲ のように表示された ..............................................................

184

Q その他のメッセージが表示された .....................................................

184

8

もっとステップアップ 155

その他 ...............................................................................................................

185

Q セーフモードで起動した ....................................................................

185

Q 引っ越したときの手続きは? .............................................................

185

Q パソコン本体からカリカリと変な音がする .....................................

186

Q 甲高い音がする ....................................................................................

186

Q テレビやラジオの音が聞こえてくる .................................................

187

Q パソコンの近くにあるテレビやラジオの調子がおかしい ..............

187

Q パソコンが応答しない ........................................................................

187

Q コンピュータウイルスに感染した可能性がある ..............................

188

Q 異常な臭いや過熱に気づいた! .........................................................

188

Q 操作できない原因がどうしてもわからない .....................................

188

Q パソコンを廃棄したい ........................................................................

189

156  

取扱説明書

【電源を入れるとき/切るとき】

電源スイッチを押しても反応しない

A

電源スイッチをゆっくり押してください。

電源スイッチから指を離すと、電源が入ります。Power 

することを確認してください。

 LED が緑色に点灯

1 度電源が入りかけるがすぐに切れる

電源が入らない

A

バッテリの充電量が少ない可能性があります。

次のいずれかの対処を行ってください。

本製品用の AC アダプタを接続して、電源を供給する

(他製品用の AC アダプタは使用できません)

充電済みのバッテリパックを取り付ける

参照

バッテリの充電について「4 章 1-

A

電源の接続の接触が悪い可能性があります。

バッテリパックや AC アダプタを接続し直してください。

参照

バッテリパックの取り付け/取りはずし「4 章 1-

参照

AC アダプタの接続「1 章 1」

A

パソコン内部の温度が一定以上に達すると保護機能が働き、システムが自動的に

停止します。

パソコン本体が熱くなっている場合は、涼しい場所に移動するなどして、パソコ

ンの内部温度が下がるのを待ってください。

また、通風孔をふさぐと、パソコンの温度は非常に上昇しやすくなります。通風

孔のまわりには物を置かないでください。

それでも電源が切れる場合は、東芝 PC 集中修理センタに連絡してください。

電源を入れたが、システムが起動しない

A

マルチドライブやフロッピーディスクドライブが起動ドライブとして設定されて

いる場合は、システムの入っていないメディアがセットされている可能性があり

ます。

CD やフロッピーディスクを取り出すか、システムが入ってるものと取り換えて

から、何かキーを押してください。

8

もっとステップアップ 157

A

システムの入ってないドライブが、起動ドライブとして設定されている可能性が

あります。

マルチドライブやフロッピーディスクドライブから CD やフロッピーディスクを

取り出し、何かキーを押してください。それでも正常に起動しない場合は、強制

終了してください。強制終了の方法は、本節「Q[終了オプション]から電源が

切れない」を確認してください。

強制終了した後、 F12 キーを押しながら電源スイッチを押して下さい。表示さ

れたメニューからシステムの入っているドライブ(通常は[2. +ハードディス

ク])にカーソルをあわせて Enter キーを押すと、システムが起動します。

自動的に電源が入ってしまう

A

Windows のタスクスケジューラで[タスクの実行時にスリープを解除する]に

設定されている可能性があります。

スタンバイ中や休止状態のときは自動的に電源が入り、設定したタスクを実行し

ます。

次の手順で設定を変更できます。

①[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツー

ル]→[タスク]をクリックする

② 設定されているタスクをダブルクリックする

電源が入った時間などを参考に選択してください。

③[設定]タブの[電源の管理]で[タスクの実行時にスリープを解除する]の

チェックをはずす

④[OK]ボタンをクリックする

A

パネルスイッチ機能が設定されている可能性があります。

パネルスイッチ機能とは、ディスプレイを閉じると電源を切り、開けると電源ス

イッチを押さなくても自動的に電源を入れる機能です。

次の手順で、パネルスイッチ機能の設定を解除できます。

①[コントロールパネル]を開き、[パフォーマンスとメンテナンス]をクリッ

クする

②[東芝省電力]をクリックする

③[アドバンスド]タブの[コンピュータを閉じたとき]で[何もしない]を選

択する

④[OK]ボタンをクリックする

[終了オプション]から電源が切れない

A

 Ctrl + Alt + Del キーを押して、電源を切ってください。

158  

取扱説明書

①  Ctrl + Alt + Del キーを押す

[Windows タスクマネージャ]画面が表示されます。

② メニューバーの[シャットダウン]をクリックする

③[コンピュータの電源を切る]をクリックする

タッチパッドやマウスで操作できない場合は、 U キーを押してください。

プログラムを強制終了し、電源が切れます。

A

 Ctrl + Alt + Del キーを押しても反応がない場合は、電源スイッチを 5 秒以

上押してください。

使用中に突然電源が切れてしまった

A

パソコン内部の温度が一定以上に達すると保護機能が働き、システムが自動的に

停止します。

パソコン本体が熱くなっている場合は、涼しい場所に移動するなどして、パソコ

ンの内部温度が下がるのを待ってください。

また、通風孔をふさぐと、パソコンの温度は非常に上昇しやすくなります。通風

孔のまわりには物を置かないでください。

それでも電源が切れる場合は、東芝 PC 集中修理センタに連絡してください。

8

しばらく操作しないとき、電源が切れる

A

Power   LED が緑色に点滅しているか、消灯の場合、自動的にスタンバイま

たは休止状態になった可能性があります。

一定時間パソコンを使用しないときに、自動的にスタンバイまたは休止状態にす

るように設定されています。

復帰させるには、電源スイッチを押してください。

また、次の手順で設定を解除できます。

①[コントロールパネル]を開き、[パフォーマンスとメンテナンス]をクリッ

クする

②[東芝省電力]をクリックする

③[バッテリ使用時]タブまたは[電源接続時]タブで利用する省電力モードを

選択する

④[システムスタンバイ]および[システム休止状態]の設定を[なし]にする

⑤[OK]ボタンをクリックする

購入時の設定では、AC アダプタを電源に接続して 30 分以上放置した場合、シ

ステムはスタンバイを実行します。「東芝省電力ユーティリティ」で設定を変更

すると、国際エネルギースタープログラム規格の基準を満たせなくなります。

もっとステップアップ 159

間違って電源を切ってしまった

A

パソコンが処理をしている最中(Disk   LED が点灯中)に電源が切れてしま

うと、ハードディスクが故障する場合がありますので、正しい終了手順を守って

ください。

正しい終了手順に従わずに強制終了した後、パソコンの動作に少しでも異常が起

こった場合はチェックディスク(ハードディスクの検査)を行ってください。異

常があった場合は、画面の指示に従って操作を行ってください。

参照

チェックディスクについて『ヘルプとサポート』

【画面/表示】

画面に何も表示されない

(Power   LED が消灯、または緑色に点滅している場合)

A

電源が入っていない、またはスタンバイ状態になっています。

電源スイッチを押してください。

電源は入っているが、画面に何も表示されない

(Power   LED が緑色に点灯している場合)

A

インスタントセキュリティ機能が働いた可能性があります。

次の操作を行ってください。

●[画面のプロパティ]の[スクリーンセーバー]タブで[パスワードによる

保護]をチェックしていない場合

 Shift キーや Ctrl キーを押すか、タッチパッドを操作してください。

●[画面のプロパティ]の[スクリーンセーバー]タブで[パスワードによる

保護]または[再開時にようこそ画面に戻る]をチェックしている場合

①  Shift キーや Ctrl キーを押すか、タッチパッドを操作する

複数のユーザで使用している場合は、ユーザ名選択画面が表示されますの

で、ログオンするユーザ名をクリックしてください。

② パスワードの入力画面にWindowsのログオンパスワードを入力し、 

ンをクリックする

 ボタ

参照

インスタントセキュリティ機能について「3 章 3-

A

表示装置が適切に設定されていない可能性があります。

160  

取扱説明書

 Fn + F5 キーを押して表示装置を切り替えてください。

参照

詳細について「6 章 5」

画面が見にくい

A

ディスプレイを見やすい角度に調整してください。

画面が暗い

A

 Fn + ↑ キーを押して、画面の輝度を明るくしてください。

逆に、 Fn + ↓ キーを押すと、画面の輝度は暗くなります。

 Fn キーで画面の輝度を変更した場合、パソコンの電源を切ったり再起動したり

すると、設定はもとに戻ります。

A

画面の輝度が低く設定されている可能性があります。

次の手順で設定を変更してください。

①[コントロールパネル]を開き、[パフォーマンスとメンテナンス]をクリッ

クする

②[東芝省電力]をクリックする

③[バッテリ使用時]タブまたは[電源接続時]タブで利用する省電力モードを

選択する

④[モニタの輝度]を設定する

⑤[OK]ボタンをクリックする

設定を変更しても明るくならない場合は、ディスプレイに取り付けられているサ

イドライト用の FL 管(冷陰極管)が消耗している可能性があります。サイドラ

イト用の FL 管(冷陰極管)は、使用を続けるにつれて発光量が徐々に減少し、

表示画面が暗くなります。その場合は、使用している機種を確認後、東芝 PC 集

中修理センタに連絡してください。有償にて交換します。

画面の色がはっきりしない

A

色数を少ない設定にしている場合に起こります。

次の手順で設定を変更してください。

①[コントロールパネル]を開き、[デスクトップの表示とテーマ]をクリック

する

②[画面]をクリックする

[画面のプロパティ]画面が表示されます。

③[設定]タブで[画面の色]を「最高(32 ビット)」に設定する

④[OK]ボタンをクリックする

もっとステップアップ 161

8

CRT ディスプレイで画面の色がにじんだように表示される

A

テレビ、オーディオ機器のスピーカなど強力な磁気を発生する電気製品の近くに

設置している場合は、表示がにじむ場合があります。

パソコンと電気製品との距離を離してください。

[スタート]ボタン/タスクバーを表示したい

A

タスクバーの幅を狭く設定しているため見えなくなっている可能性があります。

次の手順で幅を変更してください。

① ポインタを画面の端に持っていく

タスクバーは画面の上下左右の端に配置することができます。

タスクバーが表示されていた位置(購入時の状態では、画面下)にポインタ

を移動してください。

② ポインタの形状が上下の矢印(   )または左右の矢印( 

ポインタを画面の内側の方向にドラッグする

 )に変わったら、

③ 適度な位置でドロップする

タスクバーの位置を変更できない場合は、[タスクバーを固定する]という設定

になっている可能性があります。

次の手順で設定を変更してください。

①[コントロールパネル]を開き、[デスクトップの表示とテーマ]をクリック

する

②[タスクバーと[スタート]メニュー]をクリックする

[タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ]画面が表示されます。

③[タスクバー]タブの[タスクバーのデザイン]で[タスクバーを固定する]

のチェックをはずす

④[OK]ボタンをクリックする

A

タスクバーが[自動的に隠す]という設定になっている可能性があります。

   キーを押してください。タスクバーと[スタート]メニューが表示されます。

「自動的に隠す」を解除したい場合は、次の手順で設定を変更してください。

①[コントロールパネル]を開き、[デスクトップの表示とテーマ]をクリック

する

②[タスクバーと[スタート]メニュー]をクリックする

[タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ]画面が表示されます。

③[タスクバー]タブの[タスクバーのデザイン]で[タスクバーを自動的に隠

す]のチェックをはずす

④[OK]ボタンをクリックする

162  

取扱説明書

【バッテリ駆動で使用するとき】

Battery   LED が点滅した

A

バッテリの充電量が残り少ない状態です。

ただちに次のいずれかの対処を行ってください。

パソコン本体に AC アダプタを接続し、電源を供給する

電源を切ってから、フル充電のバッテリパックと取り換える

対処しないと、休止状態が有効に設定されている場合、パソコン本体は自動的に

休止状態になり、電源を切ります。

休止状態が無効に設定されている場合、パソコン本体は何もしないで電源が切れ

ますので、作業中のデータが消失するおそれがあります。休止状態を有効にして

おくことを推奨します。購入時は有効に設定されています。

また、データはこまめに保存しておいてください。

参照

バッテリの充電方法「4 章 1-

充電したはずのバッテリパックを使用しても

Battery   LED がオレンジ色に点滅する

A

バッテリパックは使わずにいても充電量が少しずつ減っていきます。

もう 1 度充電してください。

充電しても状態が変わらない場合は、バッテリパックの充電機能が低下している

可能性があります。別売りのバッテリパックと交換してください。

それでも状態が変わらない場合は、パソコン本体が故障していると考えられま

す。東芝 PC 集中修理センタに連絡してください。

参照

バッテリの充電量について「4 章 1-

8

バッテリ駆動でしばらく操作しないとき、電源が切れる

A

自動的にスタンバイまたは休止状態になった可能性があります。

一定時間パソコンを使用しないときに、自動的にスタンバイまたは休止状態にす

るように設定されています。

復帰させるには、電源スイッチを押してください。

また、次の手順で設定を解除できます。

①[コントロールパネル]を開き、[パフォーマンスとメンテナンス]をクリッ

クする

②[東芝省電力]をクリックする

③[バッテリ使用時]タブでバッテリ駆動中に使用する省電力モードを選択する

④[システムスタンバイ]および[システム休止状態]の設定を[なし]にする

⑤[OK]ボタンをクリックする

もっとステップアップ 163

【キーボード】

キーを押しても文字が表示されない

A

システムが処理中の可能性があります。

ポインタが砂時計の形(   )をしている間は、システムが処理をしている状態

のため、キーボードやタッチパッドなどの操作を受け付けないときがあります。

システムの処理が終わるまで待ってから操作してください。

キーボードから文字を入力しているときにカーソルが

とんでしまう

A

文字を入力しているときに誤ってタッチパッドに触れると、カーソルがとんだ

り、アクティブウィンドウが切り替わってしまうことがあります。

次のいずれかの操作を行ってください。

● キー入力時にタッピング機能が効かないように設定する

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[マウス]をクリックする

[マウスのプロパティ]画面が表示されます。

③[タッピング]タブの[タイピング]で[キー入力時タップしない]を

チェックする(   )

④[OK]ボタンをクリックする

● タッチパッドを無効に設定する

 Fn + F9 キーを押して、タッチパッドを無効に切り替えてください。

「 \ 」(バックスラッシュ)が入力できない

A

日本語フォントでは「 \ 」は入力できません。

 を押すと¥が表示されますが、「 \ 」と同じ機能を持ちます。

ひらがなや漢字の入力ができない

A

日本語入力システムが起動していない状態になっています。

 半 / 全 キーを押してください。日本語入力システムが起動すると、MS-IME

ツールバーが次のように表示されます。

参照

詳細について『基本をマスター 1 章 3-

164  

取扱説明書

キーボードで入力モードを切り替えたい

A

次のショートカットキーを利用して入力モードを変更できます。

 Shift + CapsLock 英数 キー

 Alt + カタカナひらがな キー

 Fn + F10 キー

 Fn + F11 キー

大文字ロック状態

ローマ字入力/かな入力

アロー状態

数字ロック状態

キーに印刷された文字と違う文字が入力されてしまう

A

キーボードドライバの設定が正しくない可能性があります。

次の手順でドライバを再設定してください。

①[コントロールパネル]を開き、[パフォーマンスとメンテナンス]をクリッ

クする

②[システム]をクリックする

[システムのプロパティ]画面が表示されます。

③[ハードウェア]タブで[デバイス マネージャ]ボタンをクリックする

[デバイス マネージャ]画面が表示されます。

④[キーボード]をダブルクリックする

⑤ 表示されたキーボードドライバ名をダブルクリックする

キーボードのプロパティ画面が表示されます。

⑥[ドライバ]タブで[ドライバの更新]ボタンをクリックする

[ハードウェアの更新ウィザード]画面が表示されます。

⑦[一覧または特定の場所からインストールする]を選択し、[次へ]ボタンを

クリックする

⑧[検索しないで、インストールするドライバを選択する]を選択し、[次へ]

ボタンをクリックする

⑨[互換性のあるハードウェアを表示]のチェックをはずす

[製造元]と[モデル]の一覧が表示されます。

⑩[製造元]から[(標準キーボード)]、[モデル]から[日本語 PS/2 キー

ボード(106/109 キー Ctrl +英数)]を選択して、[次へ]ボタンをクリッ

クする

[デバイスのインストールの確認]画面が表示されます。

⑪[はい]ボタンをクリックする

ドライバがインストールされ、[ハードウェアの更新ウィザードの完了]画面

が表示されます。

⑫[完了]ボタンをクリックする

8

もっとステップアップ 165

つづく

⑬ キーボードのプロパティ画面で[閉じる]ボタンをクリックする

[システム設定の変更]画面が表示され、「今コンピュータを再起動します

か?」というメッセージが表示されます。

⑭[はい]ボタンをクリックする

パソコンが再起動します。

どのキーを押しても反応しない

設定は合っているが、希望の文字が入力できない

A

次の手順で[終了オプション]から再起動してください。

①[スタート]→[終了オプション]をクリックする

②[再起動]を選択する

A

[終了オプション]から再起動できない場合は、 Ctrl + Alt + Del キーを押し

て、再起動してください。

この場合、保存していない作成中のデータは消去されます。

①  Ctrl + Alt + Del キーを押す

[Windows タスクマネージャ]画面が表示されます。

② メニューバーの[シャットダウン]をクリックする

③[コンピュータの電源を切る]をクリックする

タッチパッドやマウスで操作できない場合は、 U キーを押してください。

プログラムを強制終了し、電源が切れます。

④ パソコン本体の電源を入れる

A

 Ctrl + Alt + Del キーを押して再起動できない場合は、電源スイッチを 5 秒

以上押してください。

電源が切れます。この場合、保存していない作成中のデータは消去されます。

しばらくしてから電源を入れ直してください。

強制終了した後、パソコンの動作に少しでも異常が起こった場合は、チェック

ディスク(ハードディスクの検査)を行ってください。異常があった場合は、画

面の指示に従って操作を行ってください。

キーボードに飲み物をこぼしてしまった

A

飲み物など液体がこぼれて内部に入ると、感電、本体の故障、作成データの消失

などのおそれがあります。もし、液体がパソコン内部に入ったときは、電源を切

り、AC アダプタとバッテリパックを取りはずして、ただちに購入した販売店、

または東芝 PC 集中修理センタに点検を依頼してください。

166  

取扱説明書

【タッチパッド/マウス】

*マウスは別売りです。

タッチパッドやマウスを動かしても画面のポインタが

動かない(反応しない)

A

システムが処理中の可能性があります。

ポインタが砂時計の形(   )をしている間は、システムが処理中のため、タッ

チパッド、マウス、キーボードなどの操作を受け付けないときがあります。シス

テムの処理が終わるまで待ってから操作してください。

A

タッチパッドのみ操作を受け付けない場合、タッチパッドが無効に設定されてい

る可能性があります。

 Fn + F9 キーを押して、タッチパッドを有効に切り替えてください。

ダブルクリックがうまくできない

A

次の手順で、ダブルクリックの速度を調節してください。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[マウス]をクリックする

[マウスのプロパティ]画面が表示されます。

③[ボタン]タブで[ダブルクリック速度]のスライダーバーを左右にドラッグ

する

④[OK]ボタンをクリックする

ポインタの動きが遅い/速い

A

次の手順でポインタの速度を変更してください。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[マウス]をクリックする

③[ポインタオプション]タブで[速度]のスライダーバーを左右にドラッグする

④[OK]ボタンをクリックする

A

マウス内部が汚れていないか確認してください。

マウス内部が汚れていると動きが鈍くなります。マウス内部の掃除を行ってくだ

さい。

参照

マウスの手入れについて 『マウスに付属の説明書』

もっとステップアップ 167

8

A

平らな場所でマウスを操作しているか確認してください。

マウスは、平らな場所で操作してください。マウスの下にゴミなどがある場合は

取り除いてください。

また、マウスの動きを滑らかにするには、マウスパッドの使用を推奨します。

USB マウスが使えない

A

マウスとパソコン本体が正しく接続されていないと、マウスの操作はできませ

ん。マウスのプラグを正しく接続してください。

参照

マウスの接続について『マウスに付属の説明書』

A

新しく接続したハードウェアとして認識されていない可能性があります。

次の手順で[新しいハードウェアの追加ウィザード]を実行してください。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[関連項目]の[ハードウェアの追加]をクリックする

[ハードウェアの追加ウィザード]が起動します。

③[次へ]ボタンをクリックする

画面の指示に従って操作してください。

【CD / DVD】

CD / DVD にアクセスできない

A

ディスクトレイがきちんとしまっていない場合は、カチッと音がするまで押し込

んでください。

参照

CD / DVD のセット『基本をマスター 1 章 1-

A

CD / DVD がきちんとセットされていない場合は、ラベルがついている方を上

にして、水平にセットしてください。

A

ディスクトレイ内に異物がある場合は、取り除いてください。

何かはさまっていると、故障の原因になります。

A

CD / DVD が汚れている場合は、乾燥した清潔な布で拭いてください。

それでも汚れが落ちなければ、水または中性洗剤で湿らせた布で拭き取ってくだ

さい。

参照

168  

取扱説明書

CD / DVD の手入れ「3 章 9」

A

CD / DVD を認識していない可能性があります。

FDD/CD-ROM   LED が点滅している間は、まだ認識されていません。

消灯するまで待って、もう 1 度アクセスしてください。

FDD/CD-ROM   LED が消えない

A

大量のデータを処理しているときは、時間がかかります。

LED が消えるまで待ってください。

どうしても消えないときは作業を中断し、 Ctrl + Alt + Del キーを押して再起

動してください。

再起動できない場合は、電源スイッチを 5 秒以上押し、電源を切ってから、も

う 1 度電源を入れてください。

再起動後、作業を行っても、LED が消えない場合は、電源を切り、東芝 PC 集

中修理センタに連絡してください。

CD / DVD が取り出せない

A

パソコン本体またはマルチドライブの電源が入っていないと、イジェクトボタン

を押してもディスクトレイは出てきません。

電源を入れてから、イジェクトボタンを押してください。

参照

CD / DVD の取り出し『基本をマスター 1 章 1-

8

パソコン本体またはマルチドライブの電源が入らないため、

CD / DVD が取り出せない

A

マルチドライブのイジェクトホールを先の細い丈夫なもので押してください。

イジェクトホールは、折れにくいもの(例えばクリップを伸ばしたものなど)で

押してください。

折れた破片がパソコン内部に入ると、故障の原因になります。電源が入らないと

き以外はこの処置をしないでください。特に、パソコンの動作中はしないでくだ

さい。

参照

イジェクトホール『基本をマスター 1 章 1-

【サウンド機能】

サウンド再生時に音飛びが発生する

A

PC カード接続のハードディスクドライブまたはマルチドライブの動作中にサウ

ンドの再生を行うと、音飛びが発生する場合があります。

もっとステップアップ 169

【インターネット接続】

「接続を確立できません」、「このドメインにアクセスできませ

んでした」、「サーバーは要求したアドレスを拒否しました」と

表示された

A

次の項目の設定に間違いがあると、上記のエラーメッセージが表示され、接続で

きません。

 ●

 ダイヤルアップ時のユーザ ID

 ●

 ダイヤルアップ時のパスワード

 ●

 IP アドレス

 ●

 ネームサーバアドレス

次の手順でそれぞれの設定を確認してください。

①[スタート]→[接続]→[XX(接続先)]をクリックする

[XX(接続先)へ接続]画面が表示されます。

②[ユーザー名]が正しく入力されているか確認し、間違っていたら入力し直す

③[パスワード]欄をクリックし、パスワードを入力する

パスワードは入力すると「***」で表示されているため、画面上では確認でき

ません。大文字と小文字など、キーボードの入力状態を確認して入力してく

ださい。

④[ダイヤル]ボタンをクリックする

接続をやり直します。もう1度同じメッセージが表示される場合は、次の設

定を確認してください。

⑤[XX(接続先)へ接続]画面で[プロパティ]ボタンをクリックする

[XX(接続先)プロパティ]画面が表示されます。

⑥[ネットワーク]タブで[この接続は次の項目を使用します]の[インター

ネットプロトコル(TCP/IP)]がチェックされているか確認する

⑦[インターネット プロトコル(TCP/IP)]が反転している状態で[プロパ

ティ]ボタンをクリックする

⑧[次の IP アドレスを使う]の設定と、[次の DNS サーバーのアドレスを使う]

の設定を確認する

設定できない IP アドレスを指定しているか、DNS サーバーのアドレスを指

定するのを忘れている可能性があります。IP アドレスなどの指定はプロバイ

ダにより異なります。契約先のプロバイダに連絡し、設定状態に問題がない

か確認してください。

⑨[インターネット プロトコル(TCP/IP)のプロパティ]画面で[OK]ボタ

ンをクリックする

⑩[XX(接続先)プロパティ]画面で[OK]ボタンをクリックする

A

[インターネット プロトコル(TCP/IP) ]が組み込まれていない場合は、次の手

順で組み込んでください。

170  

取扱説明書

①[スタート]→[接続]→[XX(接続先)]をクリックする

[XX(接続先)へ接続]画面が表示されます。

②[XX(接続先)へ接続]画面で[プロパティ]ボタンをクリックする

③[ネットワーク]タブで[この接続は次の項目を使用します]に、インター

ネットプロトコル(TCP/IP)が組み込まれているか確認し、表示されていな

い場合は、[インストール]ボタンをクリックする

[ネットワークコンポーネントの種類の選択]画面が表示されます。

④[プロトコル]をクリックし、[追加]ボタンをクリックする

[ネットワークプロトコルの選択]画面が表示されます。

⑤[ネットワークプロトコル]で[TCP/IP]を選択する

⑥[OK]ボタンをクリックする

⑦[XX プロパティ]画面で[OK]ボタンをクリックする

回線が突然切断された

A

キャッチホンサービスを受けている場合、モデムで通信中に電話がかかってくる

と、モデムによる通信が切れる場合があります。

もう1度接続し直してください。

また、次の手順でキャッチホン機能を解除できます。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[電話とモデムのオプション]をクリックする

③[ダイヤル情報]タブで[所在地]を選択し、[編集]ボタンをクリックする

[所在地の編集]画面が表示されます。

④[全般]タブで[キャッチホン機能を解除するための番号]をチェックし、ボ

タンをクリックして[* 70,]を選択する

通常は[* 70,]です。適切な番号については、ご契約の電話会社にお問い

合わせください。

⑤[所在地の編集]画面で[OK]ボタンをクリックする

A

[TOSHIBA Software Modem AMR のプロパティ]で[切断までの待ち時間]

にチェックがついている可能性があります。

次の手順で設定を変更してください。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[電話とモデムのオプション]をクリックする

③[モデム]タブで[TOSHIBA Software Modem AMR]をクリックして

[プロパティ]ボタンをクリックする

[TOSHIBA Software Modem AMR のプロパティ]画面が表示されます。

④[詳細設定]タブで[既定の設定を変更]ボタンをクリックする

⑤[全般]タブで[切断までの待ち時間]にチェックがあるときは、チェックを

はずす

もっとステップアップ 171

8

A

PC カード接続のハードディスクドライブやマルチドライブなどの動作中に通信

回線が切断されたり、速度が遅くなることがあります。

この場合、動作が終了するまで待って、もう1度接続し直してください。

A

コマンドの設定を変更してください。

次の手順で設定を変更できます。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[電話とモデムのオプション]をクリックする

③[モデム]タブで接続に使用するモデムを選択し、[プロパティ]ボタンをク

リックする

④[詳細設定]タブで[追加の初期化コマンド]に半角で次のように入力する

初期状態(V.90 モード)の場合 : -V90=1 または 何も詰入しない

V.34 モードにする場合 : -V90=0

V.34 モードを使用するのは、V.90 モードで接続できない場合のみにして

ください。それ以外は、初期状態(V.90 モード)に戻してください。

⑤[OK]ボタンをクリックする

⑥[電話とモデムのオプション]画面で[OK]ボタンをクリックする

[XX(接続先)に接続しています ...]画面がしばらく続いた後、

「リモートコンピュータが応答しませんでした」と表示された

A

[ダイヤルアップ]の電話番号の設定が間違っている可能性があります。

次の手順で確認してください。

①[スタート]→[接続]→[XX(接続先)]をクリックする

[XX(接続先)へ接続]画面が表示されます。

②[プロパティ]ボタンをクリックする

[XX (接続先)プロパティ]画面が表示されます。

③[全般]タブで[電話番号]が正しいか確認する

④[XX(接続先)プロパティ]画面で[OK]ボタンをクリックする

⑤[ダイヤル]ボタンをクリックする

変更した設定が有効になります。

すぐに接続する必要がない場合は[キャンセル]ボタンをクリックしてくだ

さい。

A

[電話とモデムのオプション]の電話番号の設定が間違っている可能性があり

ます。

次の手順で確認してください。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

172  

取扱説明書

②[電話とモデムのオプション]をクリックする

[電話とモデムのオプション]画面が表示されます。

③[ダイヤル情報]タブで[所在地]を選択し、[編集]ボタンをクリックする

④[全般]タブで次の点を確認する

ダイヤル元の[市外局番]を正しく設定しているか

携帯電話/ PHS を使用して通信する場合は、市外局番に 0000(実在し

ない市外局番)を設定してください。

外線発信番号に不要な数字が登録されていないか

⑤[OK]ボタンをクリックする

「発信音がありませんでした」と表示された

A

モジュラージャックにモジュラーケーブルが接続されていない可能性があります。

モジュラーケーブルの接続を確認してください。

A

内蔵モデム装置が故障した可能性があります。

落雷などの影響で内蔵モデム装置が故障した場合でも、「発信音が聞こえません」

とエラーメッセージが表示されることがあります。東芝PC集中修理センタに連

絡してください。

「電話回線はビジーです」と表示された

A

モデムを使う他のアプリケーションが終了していない可能性があります

モデムを使用している他のアプリケーションを終了させてから、もう1度接続し

てください。

8

A

電話回線が混雑している可能性があります。

時間帯によっては、プロバイダが所有している電話回線が混雑して接続できない

ことがあります。何度か連続して接続してみるか、時間をずらして接続し直して

ください。それでもうまくいかない場合はアクセスポイントを変更してみてくだ

さい(アクセスポイントはプロバイダに問い合わせてください)。

A

0 発信など内線/外線の区別がある電話回線で使用している場合の設定がされて

いない可能性があります。

設定を行う前に、次のことを確認してください。

0 発信で外線接続する回線で接続する場合、専用の電話機以外では接続できな

い場合があります。

構内交換機(PBX)を介した電話回線は、直接モデム装置を接続できない場

合があります。

詳しくは PBX 設置業者や PBX 装置の取り扱い元に確認してください。

もっとステップアップ 173

つづく

次の設定を行ってください。

● ダイヤルとモデムの設定

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[電話とモデムのオプション]をクリックする

③[ダイヤル情報]タブで[編集]ボタンをクリックする

④[全般]タブで[市内通話の場合の外線発信番号]、[市外通話の場合の外

線発信番号]にそれぞれ電話をかけるときに押す番号(0 発信の場合「0

(ゼロ)」)を半角で入力し、[OK]ボタンをクリックする

[電話とモデムのオプション]画面に戻ります。

⑤[モデム]タブで接続に使用するモデムを選択し、[プロパティ]ボタンを

クリックする

[モデムのプロパティ]画面が表示されます。

⑥[モデム]タブで[発信音を待ってからダイヤルする]のチェックをはず

し、[OK]ボタンをクリックする

⑦[電話とモデムのオプション]画面で[OK]ボタンをクリックする

● ダイヤルアップネットワークの設定

①[スタート]→[接続]→[XX(接続先)]をクリックする

[XX(接続先)へ接続]画面が表示されます。

②[プロパティ]ボタンをクリックする

③[全般]タブで[ダイヤル情報を使う]がチェックされているか確認する

④[XX(接続先)プロパティ]画面で[OK]ボタンをクリックする

モデムの設定を購入時の状態に戻したい

A

[ハイパーターミナル]を利用して設定ができます。

次の手順で操作してください。

この操作では実際に電話発信はしませんので、モデムに電話線を接続する必要は

ありません。

● ポート番号の確認

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[電話とモデムのオプション]をクリックする

③[モデム]タブで使用しているモデム名をクリックし、[プロパティ]ボタ

ンをクリックする

④[モデム]タブで[ポート]を確認し、[OK]ボタンをクリックする

ハイパーターミナルが扱えるポート番号は COM1 〜 COM4 です。使用

しているモデムが COM5 以降のポート番号に割り当てられている場合は

操作できません。COM1 〜 COM4 にポートを割り当て直してください。

174  

取扱説明書

● ハイパーターミナルの設定

①[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[通信]→

[ハイパーターミナル]をクリックする

[既定の telnet プログラムにしますか?]画面が表示されます。

②[はい]ボタンをクリックする

[接続の設定]画面が表示されます。

③[名前]を入力し、アイコンを選択し、[OK]ボタンをクリックする

④[接続方法]を、モデムを割り当てているポート番号に設定する

例えば、COM2 に割り当てている場合は[COM2]になります。

[COMXX]を選択すると同時に、[国/地域番号]、[市外局番]および

[電話番号]の入力はできなくなります。

⑤[COMXX のプロパティ]画面で[OK]ボタンをクリックする

⑥ ハイパーターミナルの白い画面に、「AT&F&W」と入力する

⑦  Enter キーを押す

[OK]と表示されます。

⑧ メニューバーから[ファイル]→[ハイパーターミナルの終了]をクリッ

クする

⑨[切断してもよろしいですか?]と表示されたら[はい]ボタンをクリッ

クする

⑩["XX(手順 3 で入力した名前)" と名前付けられた接続を保存します

か?]と表示されたら[いいえ]ボタンをクリックする

8

【周辺機器】

周辺機器については「6 章」、『周辺機器に付属の説明書』もあわせて確認してくだ

さい。

周辺機器を取り付けているときの電源を入れる順番は?

A

周辺機器の電源を入れてからパソコン本体の電源を入れてください。

USB 対応機器など、周辺機器によっては、パソコン本体が起動した後に電源を

入れても使うことができるものがあります。

周辺機器を取り付けたが正しく動かない

A

性があります。

次の手順で[ハードウェアの追加ウィザード]を実行してください。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

もっとステップアップ 175

つづく

②[関連項目]で[ハードウェアの追加]をクリックする

[ハードウェアの追加ウィザード]が起動します。

③[次へ]ボタンをクリックする

画面の指示に従って操作してください。

A

接続ケーブルが正しく接続されていない可能性があります。

接続ケーブルを正しく接続し直してください。

参照

周辺機器の接続について「6 章」

A

システム(OS)に対応していない可能性があります。

周辺機器によっては、使用できるシステム(OS)が限られているものがありま

す。Windows XP に対応しているか確認してください。

詳しくは、『周辺機器に付属の説明書』を確認してください。

【フロッピーディスク】

フロッピーディスクに書き込み(データの保存)ができない

A

フォーマットされていないフロッピーディスクには、書き込み(データの保存)

ができません。

フォーマットを行ってください。本製品でフォーマット可能な形式は 1.44MB

のみになります。

参照

フォーマットについて「3 章 8-

A

フロッピーディスクのライトプロテクトタブが「書き込み禁止状態」になってい

ると、書き込み(データの保存)ができません。

フロッピーディスクを取り出して、ライトプロテクトタブを「書き込み可能状

態」にしてください。

参照

ライトプロテクトタブについて「3 章 8-

A

フロッピーディスクの空き容量が少ないと、書き込み(データの保存)ができま

せん。

次のいずれかの操作を行ってください。

不要なファイルやフォルダを削除して空き容量を増やし、やり直す

フロッピーディスクから削除したファイルやフォルダを元に戻すことはできま

せん。

よく確かめてから削除を行ってください。

空き容量が十分にある別のフロッピーディスクを使用する

176  

取扱説明書

ファイルを開こうとすると「読み込みエラー」や

「ディスクエラー」が表示された

A

フロッピーディスクに何らかの問題がある可能性があります。

次の手順でチェックしてください。

①[スタート]→[マイ コンピュータ]をクリックする

②[3.5 インチ FD(A:)]を右クリックし、表示されたメニューから[プロパ

ティ]をクリックする

③[ツール]タブで[エラーチェック]の[チェックする]ボタンをクリックする

④[不良セクタをスキャンし、回復する]をチェックする(   )

[ファイル システムエラーを自動的に修復する]にチェック( 

おくと、エラーを自動的に修復します。

⑤[開始]ボタンをクリックする

ディスクチェックを開始します。

 )を付けて

A

フロッピーディスクドライブの磁気ヘッドが汚れると、フロッピーディスクを読

むことができなくなります。

市販のクリーニングディスクを使ってフロッピーディスクドライブのヘッドをク

リーニングしてください。

A

他のフロッピーディスクをセットし、ファイルが開けるか確認してください。

問題が解決しない場合は、フロッピーディスクドライブが故障している可能性が

あります。

8

フロッピーディスクのフォーマットに時間がかかる

A

Windows フォーマットをされていないフロッピーディスクをフォーマットする

場合、時間がかかります。

起動用フロッピーディスクからシステムが起動しない

A

 F12 キーを押したまま電源スイッチを押して、表示されたメニューから[1. +

取り外し可能なデバイス]を選択すると、起動ドライブを一時的にフロッピー

ディスクドライブに変更できます。

A

起動用フロッピーディスクが壊れている可能性があります。

壊れていない別の起動用フロッピーディスクを使用してください。

もっとステップアップ 177

【プリンタ】

印刷ができない

A

プリンタケーブルが正しく接続されていない可能性があります。

プリンタの接続ケーブルを正しく接続し直してください。

PRT コネクタにプリンタを接続して使用している場合は、プリンタとパソコン

本体の電源を切った状態で接続してください。

USB コネクタにプリンタを接続して使用している場合は、パソコン本体に電源

が入った状態でケーブルを接続することができます。

A

プリンタの電源が入っていない可能性があります。

プリンタの電源を入れてください。

PRT コネクタにプリンタを接続して使用している場合は、パソコン本体の電源

をいったん切り、プリンタ、パソコン本体の順で電源を入れ直してください。

USB コネクタにプリンタを接続して使用している場合は、パソコン本体の電源

が入った状態でプリンタの電源を入れることができます。

A

プリンタドライバがインストールされていない可能性があります。

プリンタを使うには、ドライバのインストールが必要です。『プリンタに付属の

説明書』を確認してインストールを行ってください。

使用しているプリンタがプラグアンドプレイに対応している場合は、初めてプリ

ンタを接続すると[プリンタの追加ウィザード]画面が表示されます。画面に

従って設定してください。

プラグアンドプレイに対応していない場合は、次の手順で[プリンタの追加ウィ

ザード]を起動してください。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[プリンタを追加する]をクリックする

A

接続しているプリンタと違うプリンタを「通常使うプリンタ」に設定している可

能性があります。

次の手順で、プリンタの設定を確認してください。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[インストールされているプリンタまたは FAX プリンタを表示する]をク

リックする

③ 接続しているプリンタのアイコンを右クリックする

メニューが表示されます。

178  

取扱説明書

④「通常使うプリンタに設定」をクリックする

プリンタのアイコンの右上にチェック(   )がつきます。

A

プリンタが用紙切れ、トナー/インク切れになっている可能性があります。

用紙、トナーまたはインクを補充してください。

使用できる用紙、トナーまたはインクについては、『プリンタに付属の説明書』

を確認してください。

A

プリンタが印刷可能な状態になっていない可能性があります。

プリンタの「印刷可」や「オンライン」の表示を確認し、印刷可能な状態にして

ください。プリンタの印刷可能状態については、『プリンタに付属の説明書』を確

認してください。

印刷を実行すると[ファイルへ出力]画面が表示される

A

プリンタのプロパティで設定されています。

次の手順で設定を変更してください。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[インストールされているプリンタまたは FAX プリンタを表示する]をク

リックする

③ 接続しているプリンタのアイコンを右クリックする

④ 表示されるメニューの[プロパティ]をクリックする

プリンタのプロパティ画面が表示されます。

⑤[ポート]タブで[印刷するポート]を確認する

[FILE:ファイルへ出力]が選択されている場合は、[LPT1:プリンタポー

ト]、[LPT2:プリンタポート]または[LPT3:プリンタポート]を選択し

てください。

選択するポートは、接続するプリンタによって異なります。詳しくは、『プリ

ンタに付属の説明書』を確認してください。

⑥[OK]ボタンをクリックする

スタンバイ状態、休止状態から復帰後、正常に印刷できない

A

スタンバイ状態、休止状態に対応していないプリンタを使用している可能性があ

ります。

プリンタをパソコン本体の USB コネクタから取りはずし、もう 1 度接続してく

ださい。それでも印刷できない場合は、パソコンを再起動してください。

8

もっとステップアップ 179

最後まで正しく印刷できない

A

ECP に対応したプリンタでうまく印刷できない場合は、設定を変更する必要が

あります。

「セットアッププログラム」を起動して、[詳細]メニューの[モード]を

[ECP]に設定してください。

参照

セットアッププログラムについて「7 章」

A

プリンタドライバが古い可能性があります。

プリンタドライバを更新してください。新しいドライバの入手方法については、

プリンタの製造元に確認してください。

また、Windows Update を行うと最新のドライバをダウンロードし、ドライバ

を更新できる場合があります。Windows Update は[スタート]→[すべての

プログラム]→[Windows Update]をクリックして行ってください。

上記のすべてを行っても印刷できない

A

Windows を終了し、パソコンを再起動してください。

A

プリンタのセルフテスト(印字テスト)を実行してください。

プリンタのセルフテスト(印字テスト)ができないときは、プリンタの故障が考

えられます。プリンタの製造元に問い合わせてください。

【PC カード】

PC カードが認識されない

A

PC カードが奥までしっかり差し込んであるか確認してください。

参照

PC カードの接続について「6 章 2」

PC カードの挿入は認識されるがデバイスとして認識されない

A

PC カードによっては、使用できるシステム(OS)が限られているものがあり

ます。

Windows XP に対応しているか、『PC カードに付属の説明書』を確認してくだ

さい。

A

本製品は Windows 専用モデルです。コマンドプロンプト上での PC カードの使

用はサポートしていません。

180  

取扱説明書

PC カードは認識されるが使用できない

A

IRQ が不足している可能性があります。

次の手順で使用しないデバイスを[デバイスマネージャ]で使用不可にしてくだ

さい。

①[コントロールパネル]を開き、[パフォーマンスとメンテナンス]をクリッ

クする

②[システム]をクリックする

[システムのプロパティ]画面が表示されます。

③[ハードウェア]タブで[デバイス マネージャ]ボタンをクリックする

[デバイス マネージャ]画面が表示されます。

④ 使用しない装置の種類をダブルクリックする

⑤ 表示される項目から使用しないデバイスを右クリックし、[無効]をクリック

する

⑥ メッセージが表示されたら[はい]ボタンをクリックする

⑦[デバイス マネージャ]画面で[閉じる]ボタン(   )をクリックする

⑧[システムのプロパティ]画面で[OK]ボタンをクリックする

【USB 対応機器】

USB 対応機器が使えない

A

ケーブルが正しく接続されていない可能性があります。

ケーブルを正しく接続し直してください。

参照

接続について「6 章 3」

A

何らかの原因で、システム(OS)が正しく USB 対応機器を認識していない可

能性があります。

Windows を再起動してください。

A

ドライバが正しくインストールされていない可能性があります。

次の手順でインストールしてください。

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[関連項目]で[ハードウェアの追加]をクリックする

[ハードウェアの追加ウィザード]が起動します。

③[次へ]ボタンをクリックする

画面の指示に従って操作してください。

もっとステップアップ 181

8

A

ドライバが[デバイスマネージャ]で無効に設定されている可能性があります。

次の手順で設定を確認してください。

①[コントロールパネル]を開き、[パフォーマンスとメンテナンス]をクリッ

クする

②[システム]をクリックする

[システムのプロパティ]画面が表示されます。

③[ハードウェア]タブで[デバイス マネージャ]ボタンをクリックする

[デバイス マネージャ]画面が表示されます。

④[USB(Universal Serial Bus)コントローラ]をダブルクリックする

ドライバ名が表示されます。

ドライバ名の左に×(   )がついている場合は、無効に設定されています。

次の手順で設定を有効に変更してください。

⑤ 無効になっているドライバ名を右クリックする

⑥ 表示されたメニューから[有効]をクリックする

⑦[デバイス マネージャ]画面で[閉じる]ボタン(   )をクリックする

⑧[システムのプロパティ]画面で[OK]ボタンをクリックする

休止状態から復帰後、USB 対応機器が正常に動作しない

A

休止状態に対応していない USB 対応機器を接続している可能性があります。

USB 対応機器を USB コネクタから取りはずし、もう 1 度接続してください。

それでも USB 対応機器が正常に動作しない場合は、パソコンを再起動してくだ

さい。

【アプリケーション】

アプリケーションが使えない

A

複数のユーザでパソコンを使用する場合、アプリケーションによっては、コン

ピュータの管理者アカウント以外では起動できないものがあります。

参照

詳細について「10 章 3-

A

正しくインストールしていない可能性があります。

『アプリケーションに付属の説明書』を読んで、正しくインストールしてください。

A

システム(OS)に対応していない可能性があります。

アプリケーションによっては使用できるシステム(OS)が限られているものが

あります。

詳しくは、『アプリケーションに付属の説明書』を確認してください。

182  

取扱説明書

A

メモリ容量が足りない可能性があります。

アプリケーションを起動するために必要なメモリ容量がない場合は、そのアプリ

ケーションを使用することはできません。必要なメモリ容量は、『アプリケー

ションに付属の説明書』を確認してください。

また、本製品は、必要に応じてメモリを増設することができます。

参照

メモリの増設について「6 章 8」

A

アプリケーションによっては、システム構成の変更が必要です。

『アプリケーションに付属の説明書』を読んで、システム構成を変更してください。

アプリケーションが操作できなくなった

A

アプリケーション使用中に操作できなくなった場合は、次の手順でアプリケー

ションを強制終了してください。

終了後、もう 1 度アプリケーションを起動してください。この場合、アプリ

ケーションで編集していたデータは保存できません。

①  Ctrl + Alt + Del キーを押す

[Windows タスクマネージャ]画面が表示されます。

②[アプリケーション]タブで[応答なし]と表示されているアプリケーション

をクリックする

③[タスクの終了]ボタンをクリックする

アプリケーションが終了します。

8

【メッセージ】

「パスワードが正しくありません。」と表示された

A

入力モードの状態により、大文字/小文字を誤って入力した可能性があります。

 Shift + CapsLock 英数 キーを押して入力の状態を切り替え、もう 1 度入力し

てください。

画面が青くなり、次のようなメッセージが

画面一面に表示された

「A problem has been detected and windows has been shut down to prevent damage to your computer.」

A

ハードウェアの接続に不具合が起き、休止状態が無効になったというメッセージ

です。

もっとステップアップ 183

つづく

休止状態のまま増設メモリの取り付け/取りはずしをしたときなどに表示されま

す。電源を切る前の状態は再現できません。

次の操作を行ってください。

① 電源スイッチを 5 秒以上押し、パソコンを強制終了する

② 再び電源スイッチを押して、パソコンを再起動する

「システムは休止状態からの復帰に失敗しました。」というメッセージが表示

されます。

③「復元データを削除してシステムブートメニューにすすみます」が反転表示し

ていることを確認し、 Enter キーを押す

Windows が起動します。

次のようなメッセージが表示された

「Insert system disk in drive.Press any key when ready」

「Non- System disk or disk error Replace and press any key when ready」

「Invalid system disk Replace the disk,and then press any key」

「Boot:Couldn't Find NTLDR Please Insert another disk」

「Disk I/O error Replace the disk,and then press any key」

「Cannot load DOS press key to retry」

「Remove disks or other media.Press any key to restart」

A

フロッピーディスクドライブからフロッピーディスクを取り出し、何かキーを押

してください。

解決しない場合は、「付録 3」で必要事項を確認のうえ、東芝 PC ダイヤルに連

絡してください。

C:¥ >̲ のように表示された

A

コマンドプロンプトが全画面表示されています。

次のいずれかの操作を行ってください。

● コマンドプロンプト画面をウィンドウ表示に切り替える

 Alt + Enter キーを押してください。

● コマンドプロンプト画面を終了する

①  E  X  I  T とキーを押す

②  Enter キーを押す

その他のメッセージが表示された

A

使用しているシステムやアプリケーションの説明書を確認してください。

184  

取扱説明書 つづく

【その他】

セーフモードで起動した

A

周辺機器のドライバやアプリケーションが原因で不具合を起こしている可能性が

あります。

次の手順でハードディスクをチェックしてください。

①[スタート]→[マイコンピュータ]をクリックする

②(C:)ドライブをクリックする

③ メニューバーから[ファイル]→[プロパティ]をクリックする

④[ツール]タブの[エラーチェック]で[チェックする]ボタンをクリックする

⑤[ディスクのチェック ローカルディスク(C:)]画面で[不良セクタをス

キャンし、回復する]をチェックする

⑥[開始]ボタンをクリックする

チェック後パソコンを再起動し、通常起動するか確認してください。

上記の操作を行っても正常に起動しない場合は、東芝 PC ダイヤルに連絡してく

ださい。

引っ越したときの手続きは?

A

次の変更を行ってください。

1 インターネットに接続する設定を変更する

インターネットに接続する電話回線を、引っ越し後に使用する電話回線に変

更してください。

また、プロバイダのアクセスポイントは、引っ越し先の住所に最も近いアク

セスポイントに変更することを推奨します。

詳しくは、契約しているプロバイダに問い合わせてください。

設定は次の手順で変更できます。

● 発信元の電話番号の設定

①[コントロールパネル]を開き、[プリンタとその他のハードウェア]をク

リックする

②[電話とモデムのオプション]をクリックする

[電話とモデムのオプション]画面が表示されます。

③[ダイヤル情報]タブでダイヤル元の情報を変更する

使用する電話回線について、次の点を確認してください。

登録名

引っ越し先を新たに登録したい場合は、[新規]ボタンをクリックして

ください。

ダイヤル元の市外局番

  ●

 外線発信番号

  ●

 ダイヤル方法

④[OK]ボタンをクリックする

もっとステップアップ 185

つづく

8

● 接続先の電話番号の設定

①[スタート]→[接続]→[XX(接続先)]をクリックする

[XX(接続先)へ接続]画面が表示されます。

②[プロパティ]ボタンをクリックする

[XX(接続先)プロパティ]画面が表示されます。

③[全般]タブで[電話番号]欄に、これから使用したいアクセスポイント

の電話番号を市外局番から入力する

④[XX(接続先)プロパティ]画面で[OK]ボタンをクリックする

⑤[ダイヤル]ボタンをクリックする

変更した設定が有効になります。

すぐに接続する必要がない場合は[キャンセル]ボタンをクリックしてく

ださい。

2 東芝 PC お客様登録に登録した住所、電話番号などを変更する

下記に連絡のうえ、登録情報の変更の手続きをしてください。

パソコンお客様ご登録係

TEL / 043-278-5997

受付時間/ 9:00 〜 17:00(土・日、祝日、特別休日を除く)

3 契約しているプロバイダや、Windows や各アプリケーションのユー

ザ登録などに登録した住所、電話番号などを変更する

詳しくは、各登録先に問い合わせてください。

パソコン本体からカリカリと変な音がする

A

ハードディスクが自動保存を行っています。

パソコン操作中は、自動的にデータの保存などの内部作業が行われています。

ハードディスクが動作する音が聞こえますが、問題はありません。

極端に異常な音が聞こえるなど、おかしいと思われる状態が発生したときは、東

芝 PC 集中修理センタまで連絡してください。

甲高い音がする

A

ハウリングを起こしています。

ハウリングとは、スピーカから出た音がマイクに入り再びスピーカに返されるこ

とで、音が増幅し発生する高く大きな音のことです。

使用するアプリケーションによっては、外部マイクとスピーカとでハウリングを

起こすことがあります。

次の方法で調整してください。

外部マイクをパソコン本体から遠ざける

パソコン本体のボリュームダイヤルで音量を調整する

186  

取扱説明書

使用しているソフトウェアの設定を変える

ボリュームコントロールの設定で音量を調整する

参照

ボリュームダイヤル、ボリュームコントロールについて「3 章 7」

テレビやラジオの音が聞こえてくる

A

モジュラーケーブルがテレビ・ラジオの音を拾っている可能性があります。

モジュラーケーブルを延長して、パソコン本体と電話回線を接続している場合

は、標準のモジュラーケーブルのみを使用して確認してください。

また、モジュラーケーブルにノイズ除去用部品を取り付けてください。

それでも解決できない場合は、電話回線自体がノイズを拾っている可能性があり

ます。契約している電話会社に相談してください。

パソコンの近くにあるテレビやラジオの調子がおかしい

A

次の操作を行ってください。

テレビ、ラジオの室内アンテナの方向を変える

テレビ、ラジオに対するパソコン本体の方向を変える

パソコン本体をテレビ、ラジオから離す

テレビ、ラジオのコンセントとは別のコンセントを使う

コンセントと機器の電源プラグとの間に市販のフィルタを入れる

受信機に屋外アンテナを使う

平行フィーダを同軸ケーブルに替える

パソコンが応答しない

A

応答しないアプリケーションを強制終了してください。

この場合、アプリケーションで編集していたデータは保存できません。

①  Ctrl + Alt + Del キーを押す

[Windows タスクマネージャ]画面が表示されます。

②[アプリケーション]タブで[応答なし]と表示されているアプリケーション

をクリックする

③[タスクの終了]ボタンをクリックする

アプリケーションが終了します。

アプリケーションを終了しても調子がおかしい場合は、以降の操作を行ってくだ

さい。

8

もっとステップアップ 187

A

Windows を強制終了し、再起動してください。

強制終了の方法は、次のとおりです。

システムが操作不能になったとき以外は行わないでください。強制終了を行う

と、スタンバイ機能/休止状態は無効になります。また、保存していないデータ

は消去されます。

①  Ctrl + Alt + Del キーを押す

[Windows タスクマネージャ]画面が表示されます。

② メニューバーの[シャットダウン]をクリックする

③[コンピュータの電源を切る]をクリックする

タッチパッドやマウスで操作できない場合は、 U キーを押してください。

プログラムを強制終了し、電源が切れます。

④ パソコン本体の電源を入れる

コンピュータウイルスに感染した可能性がある

A

ウイルスチェックソフトでウイルスチェックを行い、ウイルスが発見された場合

は駆除してください。

参照

ウイルスチェックソフト「8 章 2」

異常な臭いや過熱に気づいた!

A

パソコン本体、周辺機器の電源を切り、電源コードのプラグをコンセントから抜

いてください。安全を確認してバッテリパックをパソコン本体から取りはずして

から購入した販売店または東芝 PC 集中修理センタに連絡してください。

なお、連絡の際には次のことを伝えてください。

使用している機器の名称

購入年月日

現在の状態(できるだけ詳しく連絡してください)

操作できない原因がどうしてもわからない

A

PC ダイヤルに連絡してください。

A

アプリケーションのトラブルの場合は、各アプリケーションのサポート窓口に問

い合わせてください。

参照

アプリケーションの問い合わせ先「10 章 3-

188  

取扱説明書

A

周辺機器のトラブルの場合は、各周辺機器のサポート窓口に問い合わせてくだ

さい。

参照

周辺機器の問い合わせ先『周辺機器に付属の説明書』

パソコンを廃棄したい

A

本製品を廃棄するときは、地方自治体の条例または規則に従って処理してくださ

い。詳しくは、各地方自治体に問い合わせてください。

参照

廃棄について「10 章 2」

8

もっとステップアップ 189

9 章

再セットアップ

これまでに説明してきたトラブル解消方法では解決

できないとき、最後に行うのがパソコンの再セット

アップです。再セットアップすることで、システム

を購入時の状態に復元できます。

よく読んでから行ってください。

1 再セットアップとは

192

2 標準システムを復元する

194

1 再セットアップとは

同梱されているカスタム・リカバリ CD を使って、システムやアプリケーションを

購入時の状態にリカバリ(復元)することを再セットアップといいます。

参照

詳細について「本章 2」

1

再セットアップが必要なとき

「8 章」でいろいろな解消方法を紹介しています。

それでも、解消できない次のような場合に再セットアップしてください。

【 再セットアップが必要な場合 】

ハードディスクをフォーマットしてしまった

ハードディスクにあるシステムファイルを削除してしまった

電源を入れても、システム(Windows)が起動しない

プレインストールされているアプリケーションもすべて復元します。

2

再セットアップする前に

1 トラブル解消方法を探す                    

パソコンの調子がおかしいと思ったときは、「8 章」で解消へのアプローチを確認し

てください。いろいろな解消方法を紹介しています。

それでも、解消できないときに再セットアップしてください。

2 データのバックアップをとる                  

標準システムの復元をすると、ハードディスク内に保存されていたデータは、すべ

て消えてしまいます。購入後に作成したファイルなど、必要なデータは、あらかじ

めバックアップをとって保存してください。

また、インターネットやハードウェアなどの設定は、すべて購入時の状態に戻ります。

標準システムの復元後も現在と同じ設定でパソコンを使いたい場合は、現在の設定

を控えておいてください。

バックアップは、普段から定期的に行っておくことを推奨します。

参照

バックアップについて「8 章 3」

192  

取扱説明書

1  再セットアップとは

3

カスタム・リカバリ CD について

本製品には次のカスタム・リカバリ CD が同梱されています。

プロダクト リカバリ

Product Recovery CD-ROM

カスタム・リカバリ CD は再セットアップのときに必要です。絶対になくさないよ

うにしてください。紛失した場合、再発行することはできません。

カスタム・リカバリ CD は本製品専用です。他のパソコンで再セットアップを実行

しないでください。

9

もっとステップアップ 193

2 標準システムを復元する

本製品にプレインストールされている Windows やアプリケーションをすべて復元

し、購入時の状態に戻します。

1

はじめる前に

標準システムの復元を行う前に、次の準備を行ってください。

【 必要なもの 】

Product Recovery CD-ROM

『取扱説明書』(本書)

Microsoft Office XP Personal CD-ROM

Microsoft Bookshelf Basic CD-ROM

【 準備 】

必要なデータを保存する

システムを復元すると、ハードディスクの内容はすべて削除されます。必要な

データは、あらかじめバックアップをとって保存してください。

参照

バックアップについて「8 章 3」

パソコンを購入時の状態に戻す

増設したハードディスクドライブやメモリなど、購入後に追加した周辺機器を取

りはずしてください。

参照

周辺機器の取りはずし「6 章」

2

標準システムを復元する

標準システムを復元する方法を説明します。手順をよく確認してから行ってください。

1 操作手順                           

1

AC アダプタと電源コードを接続する

2

「Product Recovery CD-ROM Disk1」をセットして、パソコン

の電源を切る

3

キーボードの F12 キーを押しながら、パソコンの電源を入れる

194  

取扱説明書

2  標準システムを復元する

4

 ↑  ↓ キーで表示されたメニューの[3.CD-ROM ドライブ]に

5

[続ける]ボタンをクリックする

[警告]画面が表示されます。

6

[はい]ボタンをクリックする

処理を中止する場合は、[いいえ]ボタンをクリックしてください。

復元が実行されます。画面の下のバーは進行状況を示しています。

7

表示されるメッセージに従って復元を行う

復元中に何枚目の CD と入れ替えるようメッセージが表示された場合、指定

された CD と入れ替え、[OK]ボタンをクリックしてください。処理が続

きます。

画面には、現在何枚目の CD の復元が終了し、次に何枚目の CD をセットす

る必要があるかなどは、表示されません。

CD が何枚目であるかはラベルに書いてありますので、CD を取り出す際に

番号を覚えておくようにしてください。

復元が完了すると、メッセージが表示されます。

8

システムが再起動します。

9

Windows のセットアップを行う

参照

詳細について「1 章 2」

購入後に変更した設定がある場合は、Windows のセットアップ後に、もう 1 度設

定をやり直してください。また、周辺機器の接続、購入後に追加したアプリケー

ションのインストールも、Windows のセットアップ後に行ってください。

参照

周辺機器の接続「6 章」

参照

アプリケーションのインストール「10 章 3-

「Microsoft Office」*

は、以上の手順では復元されません。

Windows セットアップが終了した後に、アプリケーションのパッケージに同梱され

ている説明書を確認して、復元してください。

* 1 :Microsoft ®  Office XP Personal

9

もっとステップアップ 195

10 章

アフターケアとアプリケーション

保守や修理などアフターケアを行う東芝 PC 集中修

理センタを利用するときについてや、バッテリパッ

クやパソコン本体を廃棄する場合について知ってお

いて欲しいことなどを説明しています。

また、アプリケーションの操作方法や問い合わせ先

なども説明しています。

1 アフターケアについて

198

2 廃棄・譲渡について

200

3 アプリケーションについて

201

1 アフターケアについて

  東芝 PC 集中修理センタ

迅速に、パソコンを修理いたします。

 0120-86-9192

ハロー  クイックニ

※受付時間/ 9:00 〜 17:30(祝祭日・特別休日を除く)

[電話番号はまちがえないよう、確認してかけてください]

海外からの電話、携帯電話等で上記電話番号に接続できないお客様は、TEL  043-

278-8122 / FAX  043-278-8137  で受け付けております。

東芝 PC 集中修理センタでは、お客様の故障したパソコンがセンタに到着後、迅速

に修理を実施して返却します。修理パソコンの発送の際には、無料にて、ピック

アップサービスを利用することができ、お客様での荷造りは不要です。

また、有償インストールサービスなどのサポートも用意しています。

※保証書に記入してある保証期間中に故障が発生した際には、保証書を確認してか

ら連絡してください。

http://dynabook.com/assistpc/pcfix.htm

当センタの便利サイト「PC i-repair サービス」も、ぜひ利用してください。

【 ピックアップサービス 】

電話で相談後、送付する場合に利用できます。

希望の引き取り日時・時間帯が指定でき、荷造りも不要です。

※保証修理のピックアップサービスは無料です。

【 クィックメンテナンス 】

当センタの修理期間(パソコンの引き取りから納品まで)は、約 1 週間です。

※販売店経由で修理を依頼した場合には、取り次ぎや輸送の関係上、多少時間がか

かる場合があります。また、修理部品の状況(一時的な部品入荷待ち状態)によ

り、多少時間がかかる場合があります。

有料修理で修理料金の見積もりが必要な場合には、その通知からお客様の回答ま

での期間は含まれません。

【 修理診断サービス 】

有料修理の場合には、希望により修理料金をお知らせします。

(修理キャンセルの場合には、診断料金・ピックアップサービス料金を申し受けま

す。)

198  

取扱説明書

1  アフターケアについて

保守・修理後はパソコン内のデータはすべて消去されます。

保守・修理に出す前に、作成したデータの他に次のデータのバックアップをとって

ください。

メール

インターネットの履歴

メールのアドレス帳

インターネットのお気に入り など

操作方法については、「8 章 3」を確認してください。

  消耗品について

バッテリパック(ニッケル水素電池)は消耗品です。

長時間の使用により消耗し、充電機能が低下します。

充電機能が低下した場合は、別売りのバッテリパック PABAS022 と交換してくだ

さい。

  保守部品(補修用性能部品)の最低保有期間

保守部品(補修用性能部品)とは、本製品の機能を維持するために必要な部品です。

本製品の保守部品の最低保有期間は、製品発表月から 6 年 6ヶ月です。

10

もっとステップアップ 199

2 廃棄・譲渡について

  バッテリパックについて

貴重な資源を守るために、不要になったバッテリパックは廃棄しない

で、充電式電池リサイクル協力店へ持ち込んでください。

その場合、ショート防止のため電極にセロハンテープなどの絶縁テー

プを貼ってください

【 バッテリパック(充電式電池)の回収、リサイクルおよびリサイクル協力

店に関する問い合わせ先 】

社団法人 電池工業会

TEL / 03-3434-0261

ホームページ/ http://www.baj.or.jp

  パソコン本体について

本製品を廃棄するときは、地方自治体の条例または規則に従って処理してください。

詳しくは、各地方自治体に問い合わせてください。

(本製品は、プリント基板の製造に使用するはんだには鉛が、LCD 表示部に使用し

ている蛍光灯には水銀が含まれています)

【 パソコンの廃棄・譲渡時のデータ消去に関する注意 】

ただけでは、特殊なソフトウェアなどを使うことにより、消したはずのデータが再生

されることがあります。

本体の廃棄や譲渡の際に、ハードディスクに保存されたデータの完全消去を行う場

合は、専門業者に依頼(有償)もしくは、市販のソフトウェア(有償)などを使用

してください。

※ なお、ハードディスク上のソフトウェアを削除することなくパソコンを譲渡する

と、ソフトウェアライセンス使用許諾契約に抵触する場合がありますので、注意

してください。

【 お客様登録の削除について 】

お客様登録されている製品を廃棄する場合は、「パソコンお客様ご登録係」まで連絡

のうえ、登録の削除の手続きをしてください。

パソコンお客様ご登録係

TEL / 043-278-5997

受付時間/ 9:00 〜 17:00(土・日、祝日、特別休日を除く)

200  

取扱説明書

3 アプリケーションについて

本製品には、さまざまなアプリケーションが添付されています。音楽や映像に関し

てのアプリケーションは 5 章で説明しましたが、その他のアプリケーションについ

て説明します。

1

アプリケーションの操作

各アプリケーションを使用する場合、次のように操作してください。各アプリケー

ションの問い合わせ先については、「本節 

」を参照してください。

1 Microsoft Word                      

「Microsoft Word」は、美しい文書を簡単に作ることができるワープロソフトです。

詳しくは、「Microsoft Word」のヘルプを確認してください。

【 起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Microsoft Word]をク

リックする

【 ヘルプの起動方法 】

1

「Microsoft Word」を起動後、メニューバーから[ヘルプ]→

[Microsoft Word ヘルプ]をクリックする

2 Microsoft Excel                      

「Microsoft Excel」は、見積書や請求書、数字の多い報告書などが簡単に作成でき

る表計算ソフトです。

詳しくは、「Microsoft Excel」のヘルプを確認してください。

【 起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Microsoft Excel]を

クリックする

【 ヘルプの起動方法 】

1

「Microsoft Excel」を起動後、メニューバーから[ヘルプ]→

[Microsoft Excel ヘルプ]をクリックする

10

もっとステップアップ 201

3 Acrobat Reader                      

「Acrobat Reader」は、アドビ システムズ株式会社の PDF(Portable

Document Format)書類の表示、閲覧、印刷を行うアプリケーションです。

詳しくは、「Acrobat Reader」のヘルプを確認してください。

【 起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Acrobat Reader]を

クリックする

はじめて「Acrobat Reader」を起動したときは、[ソフトウェア使用許諾

契約書]画面が表示されます。

契約内容を読んで、[同意する]ボタンをクリックしてください。[同意す

る]ボタンをクリックしないと、「Acrobat Reader」を使用できません。

【 ヘルプの起動方法 】

1

「Acrobat Reader」を起動後、メニューバーから[ヘルプ]→

[Reader のヘルプ]をクリックする

4 The 翻訳インターネット                   

「The 翻訳インターネット」は、主にインターネット関連のデータを翻訳するアプリ

ケーションです。

詳しくは、「The 翻訳インターネット」のヘルプ、または PDF マニュアルを確認し

てください。

【 起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[The 翻訳インターネッ

ト]→[翻訳パレット]をクリックする

はじめて[翻訳パレット]を起動したときは、[ソフトウェア使用許諾契約]

画面が表示されます。契約内容を読んで[同意する]ボタンをクリックして

ください。

【 ヘルプの起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[The 翻訳インターネッ

ト]→[ヘルプ]から読みたいヘルプをクリックする

202  

取扱説明書

3 アプリケーションについて

【 PDF マニュアルの起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[The 翻訳インターネッ

ト]→[操作説明書]をクリックする

5 LaLaVoice                        

「LaLaVoice」は、漢字かな混じりの日本語文書を解析し、ユーザに聞き取りやす

い声で文章を読み上げる音声合成ソフトウェアと、マイクから入力した音声をテキ

ストに変換したり、音声で操作などが行える音声認識ソフトウェアからなります。

それぞれのアプリケーションの使用方法については、「LaLaVoice」のヘルプを確

認してください。

【 起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[LaLaVoice]から各ア

プリケーションを選択する

【 ヘルプの起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[LaLaVoice]→

[LaLaVoice ヘルプ]をクリックする

6 Microsoft Bookshelf Basic               

「Microsoft Bookshelf Basic」は、パソコンの画面上で使用できる辞典です。

詳しくは、「Microsoft Bookshelf Basic」のヘルプを確認してください。

【 起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Microsoft

Reference]→[Microsoft Bookshelf Basic]をクリックする

【 ヘルプの起動方法 】

1

「Microsoft Bookshelf Basic」を起動後、メニューバーから[ヘ

ルプ]→[Microsoft Bookshelf Basic ヘルプ]をクリックする

7 駅すぱあと                          

「駅すぱあと」は、外出の際に役立つ、鉄道の様々な情報(最適路線・運賃・所要時

間など)をすばやく検索できるアプリケーションです。

詳しくは、「駅すぱあと」のヘルプ、または PDF マニュアルを確認してください。

もっとステップアップ 203

10

【 起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[駅すぱあと 全国版]→

[駅すぱあと]をクリックする

【 ヘルプの起動方法 】

1

「駅すぱあと」を起動後、メニューバーから[ヘルプ]→[ヘルプ目

次の表示]をクリックする

【 PDF マニュアルの起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[駅すぱあと 全国版]→

[駅すぱあとオンラインマニュアル]をクリックする

8 プロアトラス 2002 for TOSHIBA             

「プロアトラス 2002 for TOSHIBA」は、紙の地図を見るように、パソコンの画面

でも美しい地図を見ることができるアプリケーションです。

詳しくは、「プロアトラス 2002 for TOSHIBA」のヘルプを確認してください。

【 起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[ALPSMAP]→[プロ

アトラス 2002]をクリックする

【 ヘルプの起動方法 】

1

をクリックする

9 筆ぐるめ                           

「筆ぐるめ」は、多くの書体やイラストを使って美しいはがきを作成することができ

るアプリケーションです。

詳しくは、「筆ぐるめ」のヘルプ、または PDF マニュアルを確認してください。

【 起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[筆ぐるめ]→[筆ぐる

め]をクリックする

204  

取扱説明書

3 アプリケーションについて

【 ヘルプの起動方法 】

1

【 PDF マニュアルの起動方法 】

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[筆ぐるめ]→[筆ぐるめ

PDF 説明書]をクリックする

2

アプリケーションの追加と削除

お願い

アプリケーションの追加や削除を行う前に、必ずデータを保存し、その他のア

プリケーションを終了させてください。終了せずに、追加や削除を行うと、

データが消失するおそれがあります。

1 追加(インストール)する                   

インストールとは、必要なファイルなどをパソコンに組み込んで、アプリケーショ

ンを使えるようにすることです。

新規に購入したアプリケーションを使うときに必要な作業です。

また、購入時にすでにインストール済みであることをプレインストールといいます。

[プログラムの追加と削除]からアプリケーションをインストールする方法を説明し

ます。

手動で[プログラムの追加と削除]を実行しなくても、CD-ROM などを挿入したと

きに自動的にインストールのプログラムが起動する場合もあります。その場合は表

示されるメッセージに従って操作してください。

1

インストールしたいアプリケーションのフロッピーディスクまたは

CD-ROM をセットする

2

 プログラムの追加と削除]を

クリックする

3

[プログラムの追加]ボタン(   )をクリックする

10

もっとステップアップ 205

つづく

4

[CD またはフロッピー]ボタンをクリックする

この後の作業はアプリケーションによって異なります。表示されるメッセー

ジに従って操作してください。

2 削除(アンインストール)する                 

アプリケーションを削除することを、アンインストールといいます。

アプリケーションを削除する方法を説明します。

アプリケーションの削除は、本当に削除してよいか、よく確認してから行ってくだ

さい。

メモ

アプリケーションによっては、アンインストールするためのユーティリティ

(アンインストーラ)が用意されています。削除したいアプリケーションが一

覧にないときは、アンインストーラを使用して削除できる場合があります。詳

しくは、アプリケーションのヘルプや『アプリケーションに付属の説明書』を

確認してください。

1

 プログラムの追加と削除]を

クリックする

2

現在インストールされているプログラムの一覧から削除したいアプ

リケーションをクリックする

3

[削除]ボタンをクリックする

表示されるメッセージに従って操作してください。

206  

取扱説明書

3 アプリケーションについて

3

アプリケーションを使う前に

本製品にはさまざまなアプリケーションが用意されています。

複数のユーザで使用できる Windows XP では、システム全体を変更できるユーザ

(コンピュータの管理者)と、できる操作に制限のあるユーザ(制限付きアカウン

ト)をあらかじめ設定しますが、プレインストールされているアプリケーションの

中には、ログオンするユーザによって使用に制限がある場合があります。

参照

複数のユーザで使用する場合について『基本をマスター 4 章』

アプリケーション

The 翻訳インターネット

内蔵モデム用

地域選択ユーティリティ

Drag n Drop CD

LaLaVoice

デジカメ Walker

(Ulead iPhoto Express)

InterVideo WinDVD

プロアトラス 2002 for TOSHIBA

駅すぱあと

筆ぐるめ

Norton AntiVirus 2002

DION 簡単設定ツール

@nifty でインターネット

使用できるユーザ

すべての

ユーザ

コンピュータ

の管理者のみ

複数のユーザで

同時に使用できる

制限付き

アカウントでの

アイコン表示

◯ ◯ ◯

※ 3

※ 2

※ 1

※ 1

※ 1

※ 1

※ 1

※ 1 コンピュータ管理者(インストールしたユーザ)以外も、デスクトップまたはスタートメニュー

にアイコンがありますが、使用できるユーザはコンピュータ管理者のみです。

※ 2 CD への書き込みは、複数のユーザが同時に行うことはできません。

※ 3 制限付きアカウントでのご使用は動作保証外となります。

10

もっとステップアップ 207

4

アプリケーションの問い合わせ先

* 2002 年 6 月現在の内容です。

本製品に用意されているアプリケーションの問い合わせ先は、次のとおりです。

各アプリケーションのユーザ登録については、それぞれの問い合わせ先まで問い合

わせてください。

A c r o b a

O u t l o o k t R e a d e r / I n t e r n e t

E x p r e s s / W i n d o w

E x p l s o r e r

M e d i a

内 蔵 モ デ ム 用 地 域 選 択 ユ ー テ ィ リ テ ィ

/ I n t e r V i d e o W i n D V D / L a L a V o i c e /

P l a y e r / 東 芝 省 電 力 ユ ー テ ィ リ テ ィ /

東 芝 ( 東 芝 P C ダ イ ヤ ル )

問 い 合 わ せ の 際 に は 「 お 客 様 登 録 番 号 」 を 伺 っ て ま す 。

あ ら か じ め 「 お 客 様 登 録 」 を 行 っ て い た だ き ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま す 。

ナ ビ ダ イ ヤ ル 0 5 7 0 0 0 3 1 0 0 ( サ ポ ー ト 料 無 料 )

受 付 時 間 : 9 : 0 0 〜 1 9 : 0 0

( 祝 日 、 1 2 / 3 1 〜 1 / 3 を 除 く )

電 話 番 号 は お ま ち が え の な い よ う 、 お 確 か め の う え 、 お か け い た だ き ま す よ う お 願 い

い た し ま す 。 お 客 様 か ら の 電 話 は 全 国 6 箇 所 ( 千 葉 市 、 大 阪 市 、 名 古 屋 市 、 福 岡 市 、

仙 台 市 、 札 幌 市 ) の 最 寄 り の 拠 点 に 自 動 的 に 接 続 さ れ ま す 。

拠 点 ま で の 電 話 料 金 は 有 料 と な り ま す 。 ま た 海 外 か ら の 電 話 、 携 帯 電 話 な ど で 上 記 電

話 番 号 に 接 続 で き な い お 客 様 、 N T T 以 外 と マ イ ラ イ ン プ ラ ス な ど の 回 線 契 約 を ご 利 用

の お 客 様 は 、 0 4 3 2 9 8 8 7 8 0 で お 受 け し て い ま す 。

ご 注 意

・ ナ ビ ダ イ ヤ ル で は 、 ダ イ ヤ ル 後 に 通 話 区 間 料 金 の ア ナ ウ ン ス が 流 れ ま す 。 こ れ は お

  客 様 か ら 全 国 6 箇 所 の 最 寄 り の 拠 点 ま で の 通 常 電 話 料 金 で 、 サ ポ ー ト 料 金 で は あ り ま

  せ ん ( サ ポ ー ト 料 金 は 無 料 で す ) 。

・ ナ ビ ダ イ ヤ ル で は 、 N T T 以 外 と マ イ ラ イ ン プ ラ ス を ご 契 約 の 場 合 で も 、 自 動 的 に N T T

  回 線 を 使 用 す る こ と に な り ま す の で 、 あ ら か じ め ご 了 承 く だ さ い 。

208  

取扱説明書

3 アプリケーションについて

M i c r o s o f t

M i c r o s o f t

B o o k s h e l f B a s i c / M

O u t l o o k / M i c r o s o f t i c

W r o s o f t o r d

E x c e l /

マ イ ク ロ ソ フ ト 株 式 会 社 お 問 い 合 わ せ 各 種 窓 口

無 償 サ ポ ー ト 専 用 回 線

  ● セ ッ ト ア ッ プ 、 イ ン ス ト ー ル に 関 す る お 問 い 合 わ せ

T

E

L

時 間

  期 間 、 回 数 :

東 京 : 0 3 5 3 5 4 4 5 0 0

大 阪 : 0 6 6 3 4 7 4 4 0 0

9 : 3 0 〜 1 2 : 0 0 、 1 3 : 0 0 〜 1 9 : 0 0 ( 平 日 )

1 0 : 0 0 〜 1 7 : 0 0 ( 土 曜 日 、 日 曜 日 )

( マ イ ク ロ ソ フ ト 株 式 会 社 休 業 日 、 年 末 年 始 、 祝 祭 日 を 除 く )

日 曜 日 が 祝 祭 日 の 場 合 は 、 お 問 い 合 わ せ を 受 け 付 け ま す 。

そ の 場 合 、 振 替 休 日 に お 休 み を い た だ き ま す 。

指 定 は ご ざ い ま せ ん 。

  ● 基 本 操 作 に 関 す る お 問 い 合 わ せ

  T E L

時 間

東 京 : 0 3 5 3 5 4 4 5 0 0

大 阪 : 0 6 6 3 4 7 4 4 0 0

9 : 3 0 〜 1 2 : 0 0 、 1 3 : 0 0 〜 1 9 : 0 0 ( 平 日 )

1 0 : 0 0 〜 1 7 : 0 0 ( 土 曜 日 )

( マ イ ク ロ ソ フ ト 株 式 会 社 休 業 日 、 年 末 年 始 、 祝 祭 日 を 除 く )

指 定 は ご ざ い ま せ ん 。

4 件 の ご 質 問

  ● 早 急 に 回 答 が 必 要 な 場 合

サ ポ ー ト オ ン ラ イ ン   h t t p : / / w w w .

m i c r o s o f t .

c o m / j a p a n / s u p p o r t / d e f a u l t .

a s p

サ ポ ー ト オ ン ラ イ ン で は よ く 寄 せ ら れ る 質 問 の 回 答 集 を 検 索 す る こ と が で き ま す 。

  ● 情 報 交 換 し な が ら 問 題 解 決 す る

ニ ュ ー ス グ ル ー プ

  h t t p : / / w w w .

m i c r o s o f t .

c o m / j a p a n / s u p p o r t / n e w s g r o u p / d e f a u l t .

h t m

ニ ュ ー ス グ ル ー プ で は マ イ ク ロ ソ フ ト 製 品 に 関 し て 他 の 方 や 技 術 的 な 知 識 を 持 っ た 方

と コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン す る こ と が で き ま す 。 製 品 情 報 や ヒ ン ト 、 テ ク ニ ッ ク の 交 換 の

場 と し て ご 活 用 く だ さ い 。

※ ニ ュ ー ス グ ル ー プ に 参 加 す る 際 は 、 上 記 U R L 内 に あ る 「 サ ー ビ ス の 範 囲 と ル ー ル 」 を 必 ず

  ご 覧 く だ さ い 。 ニ ュ ー ス を 閲 覧 / 投 稿 す る 際 に は 、 O u t l o o k E x p r e s s な ど の ニ ュ ー ス リ

  ー ダ ー が 必 要 で す 。

非 技 術 的 な お 問 い 合 わ せ 窓 口

( マ ニ ュ ア ル の 乱 丁 ・ 落 丁 、 デ ィ ス ク 不 良 、 欠 品 及 び オ フ ィ シ ャ ル

    ご 購 入 前 の 製 品 / こ れ か ら 発 売 さ れ る 製 品 に 関 す る お 問 い 合 わ せ )

ユ − ザ − 登 録 / 変 更 な ど や

マ イ ク ロ ソ フ ト カ ス タ マ − イ ン フ ォ メ − シ ョ ン セ ン タ −

T E L

受 付 時 間

0 3 5 4 5 4 2 3 0 0 ( 技 術 サ ポ ー ト 以 外 )

9 : 3 0 〜 1 2 : 0 0 、 1 3 : 0 0 〜 1 7 : 3 0

( 当 セ ン タ − 休 業 日 、 土 ・ 日 ・ 祝 祭 日 を 除 く )

※ ご 購 入 前 の 製 品 や こ れ か ら 発 売 さ れ る 製 品 に 関 す る お 問 い 合 わ せ は 、 お 電 話 で の み 受 け

  付 け て い ま す 。

  上 記 以 外 に 聴 覚 ・ 言 語 に 障 害 が あ る か た の た め の 窓 口 も ご 用 意 さ せ て い た だ い て お り ま す 。

もっとステップアップ 209

10

T h e 翻 訳 イ ン タ ー ネ ッ ト

東 芝 翻 訳 サ ポ ー ト セ ン タ

T

E

L

時 間

E m a i l

ホ ー ム ペ ー ジ

フ リ ー ダ イ ヤ ル 0 1 2 0 1 0 4 8 3 7

* 携 帯 電 話 、 P H S を ご 利 用 の 場 合 : 0 3 5 4 6 5 7 2 9 0

1 0 : 0 0 〜 1 2 : 0 0 、 1 3 : 0 0 〜 1 7 : 0 0

( 土 ・ 日 ・ 祝 日 な ら び に 本 サ ポ ー ト セ ン タ 臨 時 休 業 日 を 除 く ) h o n y a k u @ t o s h i b a .

c o .

j p h t t p : / / w w w .

h o n y a k u .

t o s h i b a .

c o .

j p /

※「 T h e 翻 訳 イ ン タ ー ネ ッ ト 」 は 、 A O L 専 用 ブ ラ ウ ザ お よ び 、 メ ー ラ ー に 連 携 さ せ る

  こ と は で き ま せ ん 。

プ ロ ア ト ラ ス 2 0 0 2 f o r T O S H I B A

株 式 会 社 ア ル プ ス 社 ユ ー ザ ー サ ポ ー ト セ ン タ ー

T E L

受 付 時 間

: 0 3 5 8 3 6 2 3 8 0

: 1 0 : 0 0 〜 1 2 : 0 0 、 1 3 : 0 0 〜 1 7 : 0 0

  ( 土 ・ 日 ・ 祝 祭 日 、 休 業 日 を 除 く )

F A X

E m a i l

製 品 情 報 の サ イ ト

: 0 3 5 8 3 6 2 3 9 0 時 間 受 付 )

: s u p p o r t @ a l p s m a p .

c o .

j p

: h t t p : / / w w w .

a l p s m a p .

c o .

j p /

駅 す ぱ あ と

株 式 会 社 ヴ ァ ル 研 究 所 ユ ー ザ ー サ ポ ー ト セ ン タ ー

T

E -

E L

受 付 時 間

F A X m a i l

ホ ー ム ペ ー ジ

0 3 5 3 7 3 3 5 2 2

1 0 : 0 0 〜 1 2 : 0 0 、 1 3 : 0 0 〜 1 7 : 0 0 ( 土 ・ 日 ・ 祝 日 を 除 く )

0 3 5 3 7 3 3 5 2 3 s u p p o r t @ v a l .

c o .

j p

* ユ ー ザ ー 登 録 さ れ た お 客 様 が 対 象 と な り ま す 。 h t t p : / / w w w .

e k i w o r l d .

n e t /

筆 ぐ る め

富 士 ソ フ ト A B C 株 式 会 社 イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン セ ン タ ー

T

E L

F A X

受 付 時 間

E m a li

ホ ー ム ペ ー ジ

〒 1 3 0 0 0 2 2   東 京 都 墨 田 区 江 東 橋 2 1 9 7

0 3 5 6 0 0 2 5 5 1

0 3 3 6 3 4 1 3 2 2

9 : 3 0 〜 1 2 : 0 0 、 1 3 : 0 0 〜 1 7 : 0 0

( 土 ・ 日 ・ 祝 祭 日 ・ 会 社 休 業 日 を 除 く ) u s e r s @ f s i .

c o .

j p h t t p : / / w w w .

f s i .

c o .

j p /

※ 電 話 が つ な が り に く い 場 合 は 、 E m a li 、 F A X を ご 利 用 い た だ く こ と を お す す め し ま す 。

※ マ ニ ュ ア ル が 必 要 な 場 合 、 オ ー ム 社 発 行 の 「 筆 ぐ る め 操 作 マ ニ ュ ア ル 」 を 書 店 で お 求 め

  に な れ ま す 。

株 式 会 社 オ ー ム 社 通 販 課   T E L : 0 3 3 2 3 3 0 6 4 3   F A X : 0 3 3 2 9 3 6 2 2 4

210  

取扱説明書

3 アプリケーションについて

N o r t o n A n t i V i r u s 2 0 0 2

● 技 術 的 な お 問 い 合 わ せ

シ マ ン テ ッ ク テ ク ニ カ ル サ ポ ー ト セ ン タ ー

な お 、 上 記 サ ポ ー ト セ ン タ ー を ご 利 用 い た だ く た め に は 以 下 の シ マ ン テ ッ ク ホ ー ム ペ

ー ジ に て カ ス タ マ ー I D の 取 得 が 必 要 で す 。

ホ ー ム ペ ー ジ : h t t p : / / s h o p .

s y m a n t e c .

c o .

j p / o e m / t o s h i b a / 2 0 0 2 /

T E L

受 付 時 間

F A X

0 3 3 4 7 6 1 1 1 8

1 0 : 0 0 〜 1 2 : 0 0 、 1 3 : 0 0 〜 1 7 : 0 0

( 土 ・ 日 ・ 祝 日 ・ 年 末 年 始 を 除 く )

: 0 3 3 4 7 7 1 1 1 8

※ 本 製 品 で N o r t o n A n t i V i r u s 2 0 0 2 を ご 使 用 の 場 合 、 電 話 に よ る サ ポ ー ト は 製 品 の ご 使

  用 を 開 始 さ れ て か ら 9 0 日 間 と な り ま す 。 そ れ 以 降 は 、 有 償 サ ポ ー ト を ご 購 入 い た だ く こ

  と で サ ポ ー ト を 受 け て い た だ く こ と が 可 能 と な り ま す 。

● カ ス タ マ ー I D 取 得 、 お よ び ご 購 入 前 の 一 般 的 な ご 質 問 に 関 す る お 問 い 合 わ せ

コ ン シ ュ ー マ ・ カ ス タ マ ー サ ー ビ ス セ ン タ ー

T E L

受 付 時 間

F A X

: 0 3 3 4 7 6 1 1 5 6

: 1 0 : 0 0 〜 1 2 : 0 0 、 1 3 : 0 0 〜 1 7 : 0 0

( 土 ・ 日 ・ 祝 日 ・ 年 末 年 始 を 除 く )

0 3 3 4 7 6 1 1 5 9

デ ジ カ メ W a l k e r ( U l e a d i P h o t o E x p r e s s )

ユ ー リ ー ド テ ク ニ カ ル サ ポ ー ト

T E L

受 付 時 間

: 0 3 5 4 9 1 5 6 6 2

: 1 0 : 0 0 〜 1 2 : 0 0 、 1 3 : 0 0 〜 1 7 : 0 0

( 土 ・ 日 ・ 祝 祭 日 ・ 年 末 年 始 は お 休 み さ せ て 頂 き ま す )

E m a li

ホ ー ム ペ ー ジ

: s u p p o r t @ u l e a d .

c o .

j p h t t p : / / w w w .

u l e a d .

c o .

j p / t e c h / t e c h .

h t m

D r a g ' n D r o p C D

E S J カ ス タ マ ー セ ン タ ー

オ ン ラ イ ン サ ポ ー ト ア ド レ ス : h t t p : / / w w w .

e a s y .

c o j.

p / d d 2 / t o s h i b a / t o s u p p o r t .

h t m l

受 付 時 間 : オ ン ラ イ ン に て 2 4 時 間 受 付

  ※ 分 ま で 受 付 分 を 当 日 回 答 、 以 降 は 翌 営 業 日 に 回 答

    ( 回 答 は 、 土 ・ 日 ・ 祝 日 な ら び に 会 社 休 業 日 を 除 き ま す )

10

もっとステップアップ 211

5

プロバイダの問い合わせ先

* 2002 年 6 月現在の内容です。

プロバイダの問い合わせ先は、次のとおりです。

@ n i f t y

@ n i f t y 入 会 セ ン タ ー

T E L : 0 1 2 0 8 1 6 0 4 2

( 携 帯 電 話 / P H S / C A T V / 海 外 の 場 合 ) 0 3 5 7 5 3 2 3 7 4

受 付 時 間

E m a i l

ホ ー ム ペ ー ジ

( 電 話 料 金 は お 客 様 ご 負 担 と な り ま す 。 )

毎 日 9 : 0 0 〜 2 1 : 0 0

※ ビ ル の 電 源 工 事 な ど に よ り お 休 み さ せ て い た だ く 場 合 が あ り ま す 。 h t t p s : / / w w w .

n i f t y .

c o m / s u p p o r t / m a d o g u c h i / f o r m ̲ j o i n .

h t m h t t p : / / w w w .

n i f t y .

c o m / s u p p o r t / m a d o g u c h i /

D I O N

K D D I カ ス タ マ サ ー ビ ス セ ン タ ー

サ ー ビ ス 内 容 に 関 す る お 問 合 わ せ

T E L

E m a i l

0 0 7 7 7 1 9 2

( 無 料 ) s u p p o r t @ d i o n .

n e .

j p

接 続 ・ 設 定 等 に 関 す る お 問 合 わ せ

0 0 7 7 2 0 2 2 7

( 有 料 全 国 一 律 1 0 円 / 分 )

携 帯 電 話 ・ P H S か ら は

東 京   0 3 5 3 4 8 3 9 7 5

( 有 料 )

札 幌   0 1 1 2 3 2 7 0 1 2

( 有 料 )

E m a i l : t e c h ̲ s u p p o r t @ d i o n .

n e .

j p

A D S L コ ー ス の サ ー ビ ス 内 容 、 接 続 ・ 設 定 等 に 関 す る お 問 合 わ せ

T

E -

E L m a i l

0 0 7 7 7 0 8 4 ( 無 料 )

サ ー ビ ス 内 容 : b b s u p p o r t @ d i o n .

n e .

j p

接 続 ・ 設 定 等 : b b t e c h @ d i o n .

n e .

j p

ホ ー ム ペ ー ジ

受 付 時 間

: h t t p : / / w w w .

d i o n .

n e .

j p /

9 : 0 0 〜 2 1 : 0 0 ( 土 ・ 日 ・ 祝 日 も 受 付 中 )

212  

取扱説明書

付録

本製品について、外形や各インタフェースなどの

ハードウェア仕様や、技術基準適合について記して

います。

1 本製品の仕様

214

2 技術基準適合について

219

3 トラブルチェックシート

233

1 本製品の仕様

1 サポートしているビデオモード                 

ディスプレイコントローラによって制御される画面の解像度と表示可能な最大色数

を定めた規格をビデオモードと呼びます。

本製品でサポートしている英語モード時のすべてのビデオモードを次に示します。

モードナンバは一般に、プログラマがそれぞれのモードを識別するのに用いられま

す。アプリケーションソフトがモードナンバによってモードを指定してくる場合、

そのナンバが図のナンバと一致していないことがあります。この場合は解像度と

フォントサイズと色の数をもとに選択し直してください。

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

色 数

1 6

1 6

1 6

8 0 0 x 6 0 0

8 0 0 x 6 0 0

8 0 0 x 6 0 0

8 0 0 x 6 0 0

1 0 2 4 x 7 6 8

1 0 2 4 x 7 6 8

1 0 2 4 x 7 6 8

1 0 2 4 x 7 6 8

1 0 2 4 x 7 6 8

1 0 2 4 x 7 6 8

1 1 5 2 x 8 6 4

1 1 5 2 x 8 6 4

1 1 5 2 x 8 6 4

1 1 5 2 x 8 6 4

1 2 8 0 x 7 2 0

6 4 0

6 4 0

6 4 0

像 x x x

1 6 ビ ッ ト 色

4

4

4

8

8

8

0

0

0

リ フ レ ッ シ ュ レ ー ト

6

7 2

7

0

5

色 数

3 2

3 2

3 2

6

6

6

7

7

8

8

4

4

4

2

2

0

0

0

0

0

0

0

0

0 x x x x x x x

4

4

4

4

4

6

6

8

8

8

0

8

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

1

8

0

2

6

8

6

7

5

0

0

0

5

0

2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

1

1

1

1

1

7

8

0 0

2 0

6

7

7

8

0

2

6

7

8

0

6

5

5

0

2

5

5

0

0

0

5

5

0

0

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

8 0 0 x 6 0 0

8 0 0 x 6 0 0

8 0 0 x 6 0 0

8 0 0 x 6 0 0

1 0 2 4 x 7 6 8

1 0 2 4 x 7 6 8

1 0 2 4 x 7 6 8

1 0 2 4 x 7 6 8

1 0 2 4 x 7 6 8

1 1 5 2 x 8 6 4

1 1 5 2 x 8 6 4

1 1 5 2 x 8 6 4

1 2 8 0 x 7 2 0

1 2 8 0 x 7 2 0

1 2 8 0 x 7 2 0

6 4 0

6 4 0

6 4 0

像 x x x

3 2 ビ ッ ト 色

4

4

4

8

8

8

0

0

0

リ フ レ ッ シ ュ レ ー ト

6 0

7 2

7 5

6 4 0 x 4 8 0

6 4 0 x 4 8 0

6 4 0 x 4 8 0

7 2 0 x 4 0 0

7 2 0 x 4 8 0

8 0 0 x 6 0 0

8 0 0 x 6 0 0

1

1

8

0

2

6

8

6

7

5

0

5

0

2

0

0

7 5

8 5

1 0 0

1 2 0

6 0

7 2

7 5

8 5

1 0 0

6 0

7 5

8 5

6 0

7 5

8 5

214  

取扱説明書

1  本製品の仕様

色 数

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6

1 6 ビ ッ

解 像 度

1 2 8 0 x 7 2 0

1 2 8 0 x 7 2 0

1 2 8 0 x 7 2 0

1 2 8 0 x 9 6 0

1 2 8 0 x 9 6 0

1 2 8 0 x 9 6 0

ト 色

リ フ レ ッ シ ュ レ ー ト

7 5

8 5

1 0 0

6 0

7 5

8 5

色 数

3 2

3 2

3 2

3 2

3 2

1

1

2

2

8 0

8 0

3 2 ビ ッ ト 色 x x

9

9

6

6

0

0

1 2 8 0 x 1 0 2 4

1 4 0 0 x 1 0 5 0

1 6 0 0 x 9 0 0

リ フ レ ッ シ ュ レ ー ト

6 0

7 5

6

6

6

0

0

0

1 6

1 6

1 6

1 6

1 2

7

8

8

8 0

2 0

0 0

0 0 x x x x

1

4

6

6

0

8

0

0

2

0

0

0

4 6

8

6

7

0

5

0

2

注 1)リフレッシュレートは外部ディスプレイのみに適応

注 2)1024 × 768 を超える高解像度表示は仮想ディスプレイでの対応となります。

もっとステップアップ 215

2 ハードウェアリソースについて                 

メモリマップ、I/O ポートマップ、IRQ 使用リソース、DMA 使用リソースは次の方

法で確認できます。

使用している環境(ハードウェア/ソフトウェア)によって変更される場合があり

ます。

1

[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システ

ムツール]→[システム情報]をクリックする

2

画面左側のツリーから[ハードウェアリソース]をダブルクリック

する

3

調べたい項目をクリックする

メモリマップ

I/O ポートマップ

IRQ 使用リソース

:[メモリ]

:[I/O]

:[IRQ]

DMA 使用リソース :[DMA]

216  

取扱説明書

1  本製品の仕様

3 内蔵モデムについて                      

モデムボードを取り付けることによって、モデム機能を使用できます。あらかじめ

モデムボードが取り付けられているモデルの場合は、取り付け/取りはずしの作業

は必要ありません。また、モデムボードを取りはずした状態で本製品を使用しない

でください。

警 告

本文中で説明されている部分以外は絶対に分解しないでください。内部には高電圧

部分が数多くあり、万一触ると危険です。

注 意

モデムボードの取り付け/取りはずしは、必ず電源を切り、AC アダプタのプラ

グを抜き、バッテリパックを取りはずしてから作業を行ってください。電源を入

れたまま取り付け/取りはずしを行うと感電、故障のおそれがあります。

次のような場合、モデムボードの取り付け/取りはずしは行わないでください。

内部が熱くなっているため、やけど、感電、故障のおそれがあります。

・スタンバイ機能を実行中

・モード切替スイッチでマルチドライブの電源を ON にしているとき

・電源を切った直後

 電源を切った後 30 分以上たってから、行うことをおすすめします。

モデムボードを強く押したり、曲げたり、落としたりしないでください。

【モデムボードの取り付け/取りはずしの前に】

次の作業を行ってから、モデムボードの取り付け/取りはずしを行ってください。

1

データを保存し、Windows を終了させて電源を切る

2

3

パソコン本体に接続されている AC アダプタとケーブルをはずす

パソコン本体を裏返してバッテリパックをはずす

4

5

増設メモリカバーのネジ 2 本をはずす

本体中央側のメモリスロット下にあるモデムボード固定ネジ 1 本を

はずす

これで、モデムボードの取り付け/取りはずしを行うことができます。

モデムボードの取り付け/取りはずしが終了したら、手順 5 から手順 3 までを逆順

に行ってください。

もっとステップアップ 217

【モデムボードの取り付け】

1

モデムボードのケーブルを接続する

2

モデムボードを取り付ける

【モデムボードの取りはずし】

1

2

モデムボードを取りはずす

モデムボードのケーブルを取りはずす

218  

取扱説明書

2 技術基準適合について

瞬時電圧低下について

この装置は、社団法人 電子情報技術産業協会の定めたパーソナルコンピュー

タの瞬時電圧低下対策のガイドラインを満足しております。しかし、ガイドラ

インの基準を上回る瞬時電圧低下に対しては、不都合を生じることがあります。

電波障害自主規制について

この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づく

クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的とし

ていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、

受信障害を引き起こすことがあります。

取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。

高調波対策について

本装置は、「高調波ガイドライン適合品」です。

国際エネルギースタープログラムについて

当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、

本製品が国際エネルギースタープログラムの対象製品に関する基

準を満たしていると判断します。

参照

省電力設定について 「4 章 2」

もっとステップアップ 219

FCC information

Product name : DynaBook E5 series

Model number : PAE5411CME, PAE5511CME

FCC notice "Declaration of Conformity Information"

This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the FCC rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, it may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:

Reorient or relocate the receiving antenna.

Increase the separation between the equipment and receiver.

Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.

Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.

WARNING

:

Only peripherals complying with the FCC rules class B limits may be attached to this equipment. Operation with non-compliant peripherals or peripherals not recommended by

TOSHIBA is likely to result in interference to radio and TV reception. Shielded cables must be used between the external devices and the computer’s RGB port, USB port and microphone jack. Changes or modifications made to this equipment, not expressly approved by TOSHIBA or parties authorized by TOSHIBA could void the user’s authority to operate the equipment.

FCC conditions

This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions:

1. This device may not cause harmful interference.

2. This device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.

Contact

Address

:

Telephone

:

TOSHIBA America Information Systems, Inc.

9740 Irvine Boulevard

Irvine, California 92618-1697

(949) 583-3000

220  

取扱説明書

EU Declaration of Conformity

2  技術基準適合について

TOSHIBA declares, that the product: PAE5****** conforms to the following Standards:

Supplementary Information : “The product complies with the requirements of the Low Voltage

Directive 73/23/EEC, the EMC Directive 89/336/EEC and the

R&TTE Directive 1999/5/EEC.”

This product is carrying the CE-Mark in accordance with the related European Directives.

Responsible for CE-Marking is TOSHIBA Europe, Hammfelddamm 8, 41460 Neuss, Germany.

もっとステップアップ 221

モデム使用時の注意事項

本製品の内蔵モデムをご使用になる場合は、次の注意事項を守ってください。

内蔵モデムは、財団法人 電気通信端末機器審査協会により電

気通信事業法第 50 条 1 項に基づき、技術基準適合認定を受

けたものです。

認定番号

      

A00-0940JP

●使用地域

内蔵モデムは、次の地域で使用できます。

アイスランド、アイルランド、アメリカ合衆国、アラブ首長国連邦、イギリス、イスラエル、

イタリア、インド、インドネシア、エジプト、エストニア、オーストラリア、オーストリア、

オマーン、オランダ、カナダ、韓国、ギリシャ、クウェート、サウジアラビア、シンガポール、

スイス、スウェーデン、スペイン、スリランカ、スロバキア、スロベニア、タイ、台湾、

チェコ、中国、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニュージーランド、ノルウェー、

パキスタン、ハンガリー、バングラデシュ、フィリピン、フィンランド、フランス、

ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マルタ、マレーシア、南アフリカ、

モロッコ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルグ、レバノン、ロシア

(2002 年 6 月現在)

なお、その他の地域での許認可は受けていないため、その他の地域では使用できま

せん。注意してください。

内蔵モデムが使用できない地域では、その地域で許認可を受けているモデムを購入

してください。

内蔵モデムに接続する回線が PBX 等を経由する場合は使用できない場合があります。

上記の注意事項を超えてのご使用における危害や損害などについては、当社では責

任を負えませんのであらかじめ了承してください。

●自動再発信の制限

内蔵モデムは 2 回を超える再発信(リダイヤル)は、発信を行わず『BLACK LISTED』

を返します(『BLACK LISTED』の応答コードが問題になる場合は、再発信を 2 回

以下または再発信間隔を 1 分以上にしてください)。

* 内蔵モデムの自動再発信機能は、電気通信事業法の技術基準(アナログ電話端

います。

222  

取扱説明書

2  技術基準適合について

Conformity Statement

The equipment has been approved to [Commission Decision "CTR21"] for pan-European single terminal connection to the Public Switched Telephone Network (PSTN).

However, due to differences between the individual PSTNs provided in different countries/regions the approval does not, of itself, give an unconditional assurance of successful operation on every

PSTN network termination point.

In the event of problems, you should contact your equipment supplier in the first instance.

Network Compatibility Statement

This product is designed to work with, and is compatible with the following networks. It has been tested to and found to confirm with the additional requirements conditional in EG 201 121.

Germany

Greece

Portugal

Spain

Switzerland

All other countries/regions

- ATAAB AN005,AN006,AN007,AN009,AN010 and

DE03,04,05,08,09,12,14,17

- ATAAB AN005,AN006 and GR01,02,03,04

- ATAAB AN001,005,006,007,011 and P03,04,08,10

- ATAAB AN005,007,012, and ES01

- ATAAB AN002

- ATAAB AN003,004

Specific switch settings or software setup are required for each network, please refer to the relevant sections of the user guide for more details.

The hookflash (timed break register recall) function is subject to separate national type approvals.

If has not been tested for conformity to national type regulations, and no guarantee of successful operation of that specific function on specific national networks can be given.

もっとステップアップ 223

Pursuant to FCC CFR 47, Part 68:

When you are ready to install or use the modem, call your local telephone company and give them the following information:

- The telephone number of the line to which you will connect the modem

- The registration number that is located on the device

The FCC registration number of the modem will be found on either the device which is to be installed, or, if already installed, on the bottom of the computer outside of the main system label.

- The Ringer Equivalence Number (REN) of the modem, which can vary.

For the REN of your modem, refer to your modem’s label.

The modem connects to the telephone line by means of a standard jack called the USOC

RJ11C.

Type of service

Your modem is designed to be used on standard-device telephone lines.

Connection to telephone company-provided coin service (central office implemented systems) is prohibited. Connection to party lines service is subject to state tariffs. If you have any questions about your telephone line, such as how many pieces of equipment you can connect to it, the telephone company will provide this information upon request.

Telephone company procedures

The goal of the telephone company is to provide you with the best service it can.

In order to do this, it may occasionally be necessary for them to make changes in their equipment, operations, or procedures. If these changes might affect your service or the operation of your equipment, the telephone company will give you notice in writing to allow you to make any changes necessary to maintain uninterrupted service.

If problems arise

If any of your telephone equipment is not operating properly, you should immediately remove it from your telephone line, as it may cause harm to the telephone network. If the telephone company notes a problem, they may temporarily discontinue service. When practical, they will notify you in advance of this disconnection. If advance notice is not feasible, you will be notified as soon as possible. When you are notified, you will be given the opportunity to correct the problem and informed of your right to file a complaint with the FCC.

In the event repairs are ever needed on your modem, they should be performed by TOSHIBA

Corporation or an authorized representative of TOSHIBA Corporation.

224  

取扱説明書

2  技術基準適合について

Disconnection

If you should ever decide to permanently disconnect your modem from its present line, please call the telephone company and let them know of this change.

Fax branding

The Telephone Consumer Protection Act of 1991 makes it unlawful for any person to use a computer or other electronic device to send any message via a telephone fax machine unless such message clearly contains in a margin at the top or bottom of each transmitted page or on the first page of the transmission, the date and time it is sent and an identification of the business, other entity or individual sending the message and the telephone number of the sending machine or such business, other entity or individual.

In order to program this information into your fax modem, you should complete the setup of your fax software before sending messages.

もっとステップアップ 225

Instructions for IC CS-03 certified equipment

1

NOTICE : The Industry Canada label identifies certified equipment. This certification means that the equipment meets certain telecommunications network protective, operational and safety requirements as prescribed in the appropriate Terminal Equipment

Technical Requirements document(s). The Department does not guarantee the equipment will operate to the user's satisfaction.

Before installing this equipment, users should ensure that it is permissible to be connected to the facilities of the local telecommunications company. The equipment must also be installed using an acceptable method of connection.

The customer should be aware that compliance with the above conditions may not prevent degradation of service in some situations.

Repairs to certified equipment should be coordinated by a representative designated by the supplier. Any repairs or alterations made by the user to this equipment, or equipment malfunctions, may give the telecommunications company cause to request the user to disconnect the equipment.

Users should ensure for their own protection that the electrical ground connections of the power utility, telephone lines and internal metallic water pipe system, if present, are connected together. This precaution may be particularly important in rural areas.

Caution: Users should not attempt to make such connections themselves, but should contact the appropriate electric inspection authority, or electrician, as appropriate.

2

The user manual of analog equipment must contain the equipment's Ringer Equivalence

Number (REN) and an explanation notice similar to the following:

The Ringer Equivalence Number (REN) of the modem, which can vary.

For the REN of your modem, refer to your modem’s label.

NOTICE : The Ringer Equivalence Number (REN) assigned to each terminal device provides an indication of the maximum number of terminals allowed to be connected to a telephone interface. The termination on an interface may consist of any combination of devices subject only to the requirement that the sum of the Ringer Equivalence

Numbers of all the devices does not exceed 5.

3

The standard connecting arrangement (telephone jack type) for this equipment is jack type(s): USOC RJ11C.

CANADA:1353 11026A

226  

取扱説明書

2  技術基準適合について

Notes for Users in Australia and New Zealand

Modem warning notice for Australia

Modems connected to the Australian telecoms network must have a valid Austel permit.

This modem has been designed to specifically configure to ensure compliance with Austel standards when the region selection is set to Australia.

The use of other region setting while the modem is attached to the Australian PSTN would result in you modem being operated in a non-compliant manner.

To verify that the region is correctly set, enter the command ATI which displays the currently active setting.

To set the region permanently to Australia, enter the following command sequence:

AT%TE=1

ATS133=1

AT&F

AT&W

AT%TE=0

ATZ

Failure to set the modem to the Australia region setting as shown above will result in the modem being operated in a non-compliant manner. Consequently, there would be no permit in force for this equipment and the Telecoms Act 1991 prescribes a penalty of $12,000 for the connection of non-permitted equipment.

Notes for use of this device in New Zealand

- The grant of a Telepermit for a device in no way indicates Telecom acceptance of responsibility for the correct operation of that device under all operating conditions. In particular the higher speeds at which this modem is capable of operating depend on a specific network implementation which is only one of many ways of delivering high quality voice telephony to customers. Failure to operate should not be reported as a fault to Telecom.

- In addition to satisfactory line conditions a modem can only work properly if: a/ it is compatible with the modem at the other end of the call and b/ the application using the modem is compatible with the application at the other end of the call - e.g., accessing the Internet requires suitable software in addition to a modem.

- This equipment shall not be used in any manner which could constitute a nuisance to other Telecom customers.

- Some parameters required for compliance with Telecom's PTC

Specifications are dependent on the equipment (PC) associated with this modem. The associated equipment shall be set to operate within the following limits for compliance with Telecom Specifications: a/ There shall be no more than 10 call attempts to the same number within any 30 minute period for any single manual call initiation, and

もっとステップアップ 227

b/ The equipment shall go on-hook for a period of not less than 30 seconds between the end of one attempt and the beginning of the next.

c/ Automatic calls to different numbers shall be not less than 5 seconds apart.

- Immediately disconnect this equipment should it become physically damaged, and arrange for its disposal or repair.

- The correct settings for use with this modem in New Zealand are as follows:

ATB0 (CCITT operation)

AT&G2 (1800 Hz guard tone)

AT&P1 (Decadic dialing make-break ratio =33%/67%)

ATS0=0 (not auto answer)

ATS10=less than 150 (loss of carrier to hangup delay, factory default of 15 recommended)

ATS11=90 (DTMF dialing on/off duration=90 ms)

ATX2 (Dial tone detect, but not (U.S.A.) call progress detect)

- When used in the Auto Answer mode, the S0 register must be set with a value between

3 or 4. This ensures:

(a) a person calling your modem will hear a short burst of ringing before the modem answers. This confirms that the call has been successfully switched through the network.

(b) caller identification information (which occurs between the first and second ring cadences) is not destroyed.

- The preferred method of dialing is to use DTMF tones (ATDT...) as this is faster and more reliable than pulse (decadic) dialing. If for some reason you must use decadic dialing, your communications program must be set up to record numbers using the following translation table as this modem does not implement the New Zealand "Reverse

Dialing" standard.

Number to be dialed: 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

Number to program into computer: 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1

Note that where DTMF dialing is used, the numbers should be entered normally.

- The transmit level from this device is set at a fixed level and because of this there may be circumstances where the performance is less than optimal.

Before reporting such occurrences as faults, please check the line with a standard

Telepermitted telephone, and only report a fault if the phone performance is impaired.

- It is recommended that this equipment be disconnected from the Telecom line during electrical storms.

- When relocating the equipment, always disconnect the Telecom line connection before the power connection, and reconnect the power first.

- This equipment may not be compatible with Telecom Distinctive Alert cadences and services such as Fax Ability.

228  

取扱説明書

2  技術基準適合について

NOTE THAT FAULT CALL OUT CAUSED BY ANY OF THE ABOVE

CAUSES MAY INCUR A CHARGE FROM TELECOM

General conditions

As required by PTC 100, please ensure that this office is advised of any changes to the specifications of these products which might affect compliance with the relevant PTC

Specifications.

The grant of this Telepermit is specific to the above products with the marketing description as stated on the Telepermit label artwork. The Telepermit may not be assigned to other parties or other products without Telecom approval.

A Telepermit artwork for each device is included from which you may prepare any number of Telepermit labels subject to the general instructions on format, size and colour on the attached sheet.

The Telepermit label must be displayed on the product at all times as proof to purchasers and service personnel that the product is able to be legitimately connected to the Telecom network.

The Telepermit label may also be shown on the packaging of the product and in the sales literature, as required in PTC 100.

The charge for a Telepermit assessment is $337.50. An additional charge of $337.50 is payable where an assessment is based on reports against non-Telecom New Zealand

Specifications. $112.50 is charged for each variation when submitted at the same time as the original.

An invoice for $NZ1237.50 will be sent under separate cover.

もっとステップアップ 229

松下 CD-RW / DVD-ROM ドライブ UJDA730

(マルチドライブ)

安全にお使いいただくために

本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。

また、お読みになった後は、必ず保管してください。

注意

1. 本装置はレーザーシステムを使用してい

ます。

本装置の定格銘板には、右

CAUTION

記の表示がされています。

本装置はヨーロッパ共通の

ATTENTION

レーザ規格 EN60825 で

クラス1レーザー機器 に

VORSICHT

分類されています。

レーザー光を直接被爆する

ことを防ぐために、この装

置の筐体を開けないでくだ

さい。

2. 分解および改造をしないで

ください。感電の原因にな

ります。信頼性、安全性、

ADVARSEL

ADVARSEL

VARNING

VARO!

CLASS 1 LASER PRODUCT

LASER KLASSE 1

VISIBLE AND INVISIBLE LASER RADIATION

WHEN OPEN. AVOID EXPOSURE TO BEAM.

RAYONNEMENT LASER VISIBLE ET INVISIBLE

EN CAS D'OUVERTURE.

EXPOSITION DANGEREUSE AU FAISCEAU.

SICHTBARE UND UNSICHTBARE

LASERSTRAHLUNG, WENN ABDECKUNG

GE ÖFFNET. NICHT DEM STRAHL AUSSETZEN.

SYNLIG OG USYNLIG LASERSTR

ÅLING VED

ÅBNING. UNDGÅ UDS/ETTELSE FOR STRÅLING.

SYNLIG OG USYNLIG LASERSTRÅLING NÅR

DEKSEL ÅPNES. UNNGÅ EKSPONERING FOR

STRÅLEN.

SYNLIG OCH OSYNLIG LASERSTRÅLNING N ÄR

DENNA DEL ÄR ÖPPNAD. STRÅLE ÄR FARLIG.

N

ÄKYVÄ JA NÄKYMÄTÖN AVATTAESSA OLET

ALTTIINA LASERS ÄTEILYLLE, ÄLÄ KATSO

S ÄTEESEN.

性能の保証をすることができなくなります。

3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を

使用するシステムには、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害お

よび事故を防止するために、安全性や保全性に関する十分な配慮が必要です。

本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体への危害や物質的損

害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。

4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。

5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談

ください。

Location of the required label

MANUFACTURED:

SERIAL NO.

COMPLIES WITH FDA RADIATION

PERFORMANCE STANDARDS,21

CFR SUBCHAPTER J.

CLASS 1 LASER PRODUCT

LASER KLASSE 1

Kyushu Matsushita Electric Co.,Ltd.

1-62,4-Chome Minoshima Hakata-Ku

Fukuoka,Japan

230  

取扱説明書

2  技術基準適合について

東芝 CD-RW / DVD-ROM ドライブ SD-R2212

(マルチドライブ)

安全にお使いいただくために

本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。

また、お読みになった後は、必ず保管してください。

注意

1. 本装置はレーザーシステムを使用してい

ます。

本装置の定格銘板には、右記の表示がさ

CLASS 1 LASER PRODUCT

APPAREIL À LASER DE CLASSE 1

LASER KLASSE 1 PRODUKT

TO EN 60825-1

クラス 1 レーザー製品

れています。

本装置はヨーロッパ共通のレーザ規格

EN60825 で クラス1レーザー機器に分類されています。レーザー光を直

接被爆することを防ぐために、この装置の筐体を開けないでください。

2. 分解および改造をしないでください。感電の原因になります。信頼性、安全

性、性能の保証をすることができなくなります。

3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を

使用するシステムには、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害お

よび事故を防止するために、安全性や保全性に関する十分な配慮が必要です。

本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体への危害や物質的損

害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。

4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。

5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談

ください。

DANGER

VISIBLE AND INVISIBLE LASER RADIATION

WHEN OPEN. AVOID EXPOSURE TO BEAM.

ATTENTION

RAYONNEMENT VISIBLE ET INVISIBLE LASER

E N C A S D ' O U V E R T U R E E X P O S I T I O N

DANGEREUSE AU FAISCEAU.

VORSICHT

S I C H T B A R E U N D U N S I C H T B A R E

LASERSTRAHLUNG WENN ABDECKUNG

GEÖFFNET. NICHT DEM STRAHL AUSSETZEN.

注  意

ここを開くと可視レーザ光及び不可視レーザ光が

出ます。ビームを直接見たり触れたりしないこと。

ADVARSEL

SYNLIG OG USYNLIG LASERSTRÅLING VED

ÅBNING. UNDGÅ UDSÆTTELSE FOR STRÅLING

ADVARSEL

SYNLIG OG USYNLIG LASERSTRÅLING NÅR

DEKSEL ÅPNES. UNNGÅ EKSPONERING FOR

STRÅLEN.

VARO!

NÄKYVÄÄ JA NÄKYMÄTÖN AVATTAESSA OLET

ALTTIINA LASERSÄTEILYLLE. ÄLÄ KATSO

SÄTEESEEN.

VARNING

SYNLIG OCH OSYNLIG LASERSTRÅLNING NÄR

DENNA DEL ÅR ÖPPNAD. STRÅLE ÄR FARLIG.

もっとステップアップ 231

232  

取扱説明書

Location of the required label

PRODUCT IS CERTIFIED BY THE

MANUFACTURER TO COMPLY

WITH DHHS RULES 21 CFR

SUBCHAPTER J APPLICABLE AT THE

DATE OF MANUFACTURE.

MANUFACTURED:

TOSHIBA CORPORATION

1-1, SHIBAURA 1-CHOME,

MINATO-KU, TOKYO 105-8001,

JAPAN

3 トラブルチェックシート

パソコンの操作について、困ったときは、東芝 PC ダイヤルに連絡してください。

技術的な質問、問い合わせに電話で対応します。

問い合わせの際には「お客様登録番号」を伺っています。

あらかじめ「お客様登録」することを推奨します。

1

東芝 PC ダイヤル

ナビダイヤル

全国共通電話番号

0570-00-3100

(サポート料無料)

※受付時間/ 9:00 〜 19:00(祝日、12/31 〜 1/3 を除く)

[ 電話番号はまちがえないよう、確認してかけてください ]

電話は全国 6 箇所(千葉市、大阪市、名古屋市、福岡市、仙台市、札幌市)の最寄

りの拠点に自動的に接続されます。

ナビダイヤルでは、ダイヤル後に通話区間料金のアナウンスが流れます。これは全

国 6 箇所の最寄りの拠点までの通常電話料金で、サポート料金ではありません。

ナビダイヤルでは、NTT 以外とマイラインプラスを契約している場合でも、自動的

に NTT 回線を使用することになります。

次のような電話からは、上記の電話番号では受け付けができません。

043-298-8780(直通)を利用してください。

海外からの電話

携帯電話、PHS

NTT 以外の電話事業者を経由しての接続(0088、0077 など)

企業で一部使用されている契約回線

企業の PBX で「0570」が使用できない設定になっているもの

NTT 以外とマイラインプラスなどの回線契約を利用している場合

α -LCR / Super-LCR などの設定を使用している電話は、設定を解除することで

「0570-00-3100」を利用できます。解除方法は『電話機に付属の説明書』を確認

してください。

「東芝 PC FAX 情報サービス」 からも、商品情報、Q&A などの情報を FAX(G3

規格)で入手することができます。詳しくは巻末を確認してください。

(東京/大阪)では対面相談を受け付けています(技術相

談/作業は有償)。詳しくは『東芝 PC サポートのご案内』を確認してください。

円滑に対応するために、次ページの「トラブルチェックシート」でパソコンの使用

環境について確認してから、東芝 PC ダイヤルに問い合わせてください。

もっとステップアップ 233

2

トラブルチェックシート

Q.1

使用しているパソコンの機種名は?(本マニュアル表紙左下に表記)

機種名: お客様登録番号:

保証書などで以下を確認してください。

(製造番号:       、購入店:      、購入日:    など)

Q.2

使用しているソフトウェア環境は?

Windows XP など、使用しているシステムとアプリケーションは?

その他:

Q.3

どのような症状が起こりましたか?

症状:

Q.4

どのような操作をした後、症状が発生するようになりましたか?

操作内容:

Q.5

エラーメッセージは表示されましたか?

表示内容:

Q.6

その症状はどれくらいの頻度で発生しますか?

□ 一度発生したが、その後発生しない

□ 電源を切らないと発生するが、電源を切っても再起動すれば発生しない

□ 電源を切ってから再起動しても必ず発生する  □ その他:

Q.7

その症状が発生するのは決まった操作の後ですか?

□ ある一定の操作をすると発生する

□ どんな操作をしても発生する  □ その他:

Q.8

インターネットや通信に関する相談の場合

プロバイダ名:

使用モデム名:

使用回線:□ 内線発信アリ □ マイライン契約アリ □ ISDN

     □ 携帯 □ DSL /ケーブル TV

Q.9

周辺機器に関する相談の場合

メーカー名:

オペレーティングシステムのバージョンや CPU の種類について東芝 PC ダイヤルか

ら聞かれた場合は、システムのプロパティで確認してください。

参照

システムのプロパティについて「6 章 8-3」

234  

取扱説明書

さくいん

 

記号

 キーを使ったショートカットキー

...................................................... 49

A

AC アダプタ ...................................... 42

AC アダプタの仕様 .......................... 44

Alt キー ..................................... 46, 47

B

BackSpace キー ............................. 47

Battery LED .................................... 77

C

Caps Lock LED .............................. 45

Caps Lock 英数キー ....................... 46

CD の取り扱い .................................. 69

CRT ディスプレイを接続する ..... 118

Ctrl キー ................................... 46, 47

D

DC IN LED ....................................... 33

Del キー ............................................. 47

Disk LED .......................................... 59

Drag n Drop CD .............. 96, 148

DVD-Video を観る ....................... 101

DVD の取り扱い ............................... 69 dynabook.com ............................. 142

E

End キー ............................................ 47

Enter キー ......................................... 47

Esc キー ............................................ 46

F

FDD/CD-ROM LED .............. 62, 69

Fn キー ............................................... 46

Fn キーを使った特殊機能キー ........ 48

H

Home キー ........................................ 47

I

Ins キー .............................................. 47

InterVideo WinDVD ................... 101

L

LAN ケーブルの接続 ..................... 122

LAN コネクタ ................................... 41

LAN コネクタに関するインジケータ

................................................... 123

LAN へ接続する ............................ 122

M

Microsoft Outlook の

バックアップ方法 .................... 152

MS-DOS の起動ディスクを作成する

...................................................... 65

N

Norton AntiVirus 2002 ........... 144

O

Outlook Express のバックアップ

................................................... 149

P

Pause キー ....................................... 47

PC カードスロット .......................... 41

PC カードの取り付け .................... 113

PC カードの取りはずし ................ 113

PC カードを接続する .................... 112

PgDn キー ........................................ 47

もっとステップアップ 235

PgUp キー ........................................ 47

Power LED ...................................... 33

Product Recovery CD-ROM ... 193

PRT コネクタ ................................... 41

R

RGB コネクタ ................................... 41

S

Shift キー ................................. 46, 47

Space キー ....................................... 46

T

Tab キー ............................................ 46

U

USB コネクタ ................................... 41

USB 対応機器の取り付け ............. 115

USB 対応機器の取りはずし ......... 115

W

Windows Media Player ...... 90, 92

Windows のセットアップ ............... 15

Windows のネットワーク設定 .... 123

Win キー ............................................ 46

アドレス帳のバックアップ方法

(Outlook Express)............... 150

アフターケア .................................. 198

アプリケーション .......................... 201

アプリケーションキー ..................... 47

アプリケーションの問い合わせ先

................................................... 208

アンインストール .......................... 206

インジケータ ............................ 40, 45

インスタントセキュリティ機能 ...... 48

インストール .................................. 205

インターネットに接続する .............. 21

液晶ディスプレイの取り扱い .......... 58

オリジナル音楽 CD を作る .............. 96

音楽 CD を聴く ................................. 90

音楽ファイルを聴く ......................... 92

海外でインターネットに接続する

...................................................... 71

回線切換器 ......................................... 71

書き込み可能状態 ............................. 64

書き込み禁止状態 ............................. 64

カタカナ/ひらがなキー .................. 47

カテゴリ .......................................... 122

キーボード ......................................... 40

キーボードの取り扱いと手入れ ...... 50

休止状態 .................................... 36, 87

クイックフォーマット ..................... 65

クリック ............................................. 51

コントロールパネル ...................... 138

再起動 ............................................. 141

236  

取扱説明書

再セットアップ .............................. 192

サイドライト用 FL 管 ....................... 58

周辺機器について .......................... 110

使用できる CD .................................. 68

使用できる DVD ............................... 69

[省電力]アイコン ........................... 77

消耗品 ............................................. 199

数字/カーソル入力キー .................. 47

スタンバイ ................................ 35, 86

スピーカ ............................................. 40

静電気について .............................. 126

セキュリティロック ......................... 74

セキュリティロック・スロット ...... 41

セットアッププログラム ............... 131

セットアッププログラムの起動方法

................................................... 131

セットアッププログラムの基本操作

................................................... 132

セットアッププログラムの終了方法

................................................... 133

増設メモリスロット ......................... 42

増設メモリの取り付け .................. 126

増設メモリの取りはずし ............... 127

タッチパッド ............................ 40, 51

タッピング ......................................... 51

ダブルクリック ................................. 51

通風孔 ................................................ 41

ディザリング ..................................... 57

ディスプレイ ............................ 40, 57

ディスプレイ開閉ラッチ .................. 40

デジカメ Walker ............................ 106

デジタルカメラの写真を編集する

................................................... 106

電源コード ......................................... 42

電源コードの仕様 ............................. 44

電源コードの取り扱い ..................... 43

電源コネクタ ..................................... 41

電源スイッチ ............................ 32, 40

[電源接続時]タブ ........................... 83

電源を入れる ..................................... 32

電源を切る ......................................... 34

東芝 PC 集中修理センタ ............... 198

東芝省電力ユーティリティ .............. 83

特殊機能キー ..................................... 50

時計用バッテリ ................................. 78

ドライバをインストールする ....... 111

ドラッグアンドドロップ .................. 51

内蔵モデム ......................................... 71

内蔵モデム用地域選択ユーティリティ

...................................................... 71

ハードディスクドライブ .................. 59

パスワードの削除 .......................... 134

もっとステップアップ 237

パスワードの登録 .......................... 133

パスワードの入力 .......................... 136

パスワードの変更 .......................... 135

パスワードを忘れてしまった場合

................................................... 135

パソコン本体の取り扱い .................. 43

バッテリ ............................................. 76

バッテリ充電完了までの時間 .......... 80

バッテリ充電量 ................................. 77

バッテリ充電量が減少したとき ...... 78

[バッテリ使用時]タブ.................... 83

バッテリで使用できる時間 .............. 80

バッテリの充電方法 ......................... 79

バッテリパック ................................. 42

バッテリパックの交換 ..................... 81

バッテリラッチ ................................. 42

バッテリを長持ちさせるには .......... 80

パネルスイッチ機能 ......................... 38

半/全キー ......................................... 46

左ボタン ............................................. 40

表示可能色数 ..................................... 57

表示装置を切り替える .................. 118

ファンクションキー ......................... 46

フォーマット ..................................... 64

プラグアンドプレイ ...................... 111

プリンタケーブルの取り付け ....... 116

プリンタケーブルの取りはずし ... 117

プリンタの設定 .............................. 116

プリンタを接続する ...................... 116

フロッピーディスクドライブ

............................................. 40, 62

フロッピーディスクドライブの

取り扱い ....................................... 67

フロッピーディスクの種類 .............. 62

フロッピーディスクのセット .......... 63

フロッピーディスクの取り扱い ...... 67

フロッピーディスクの取り出し ...... 63

プロバイダの問い合わせ先 ........... 212

分岐アダプタ ..................................... 71

ヘッドホン ...................................... 121

ヘッドホン出力端子 ......................... 41

変換キー ............................................. 47

ボリュームコントロール .................. 60

ボリュームダイヤル ................ 40, 60

マイク入力端子 ................................. 41

マイクロホン .................................. 120

マルチドライブ ........................ 40, 68

右ボタン ............................................. 40

無変換キー ......................................... 46

メモリ容量の確認 .......................... 128

メモリを増設する .......................... 125

モジュラーケーブル ......................... 42

モジュラージャック ................ 23, 41

238  

取扱説明書

矢印キー ............................................. 47

ユーザ登録 ......................................... 28

ライトプロテクトタブ ..................... 64

録音レベルの調整 ............................. 61

もっとステップアップ 239

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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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