取 扱 説 明 書
Cat.No.100-801/802
取
扱
説
明
書
SPARKvue シングルユーザーライセンス
PS-2401
SPARKvue サイトライセンス
PS-2400
この取扱説明書をよくお読みのうえ,安全事項・警告内容を
充分ご理解いただき,正しくご使用ください。
いつでもこの取扱説明書が使用できるように大切に保管ください。
SPARKvue PS-2401/2400
2
SPARKvue PS-2401/2400
3
SPARKvue PS-2401/2400
も く じ
1 . はじめに
7
2. 製品構成
8
3. 動作環境
8
4 . ソフトウェアのインストール と起 動
8
5. 実験の開始
9
5.1 インターフェイスを接続する
9
5.2 PASPORT センサを接続する
9
5.3 SCIENCEWORKSHOP センサを接続する
10
5.4 ライブデータを確認する
10
5.5 ホーム画面での作業
11
6. 実験の設定
13
6.1 データ採取をカスタマイズする
13
6.2 数の表示方法をカスタマイズする
14
6.3 センサを校正する
15
7. データの記録
17
7.1 定期的にサンプリングされたデータ読み取りを記録する
17
7.2 手動でサンプリングされた読み取りデータを記録する
17
7.3 読み取りデータを削除する
18
8. データの表示
4
19
8.1 データをグラフに表示する
19
8.2 データを表に表示する
23
8.3 データを数値表示で表示する
25
8.4 データをメータで表示する
26
SPARKvue PS-2401/2400
9. データの分析
28
9.1 データをグラフで分析する
28
9.2 統計を表で表示する
31
9.3 統計を数値表示で表示する
31
9.4 統計をメータで表示する
31
10. 計算と手動入力されたデータ
32
10.1 計算を実行する
32
10.2 データを手動入力する
33
1 1 . SPARK LAB ページの構 築
36
11.1 新規 SPARKLAB ページの構築を開始する
36
11.2 SPARKLAB ページに画面を追加する
36
11.3 テキストボックスを追加する
37
11.4 画像を追加する
38
11.5 画像ボックスの画像を削除/置換する
38
11.6 画像をロックする
38
11.7 SPARKLAB ページに複数の要素を追加する
39
11.8 SPARKLAB ページを削除する
40
1 2 . ファイルの保 存 と共 有
41
12.1 実験ファイルを保存する
41
12.2 実験ファイルを印刷する
41
12.3 測定データを出力する
41
12.4 保存した実験ファイルを開く
42
1 3 . ジ ャーナルの使 用
43
13.1 スナップショットを作成する
43
13.2 ジャーナルを操作する
43
13.3 ジャーナルを保存する
44
13.4 ジャーナルを印刷する
45
13.5 ジャーナルを出力する
45
5
SPARKvue PS-2401/2400
14. 共通操作
14.1 ページをめくる
46
14.2 ホーム画面に戻る
46
14.3 オンスクリーンキーボードを使用し,テキストと数値を入力する
46
14.4 新規フォルダを作成する
47
15. 関連製品
6
46
48
SPARKvue PS-2401/2400
1.はじめに
1. はじめに
1.はじめに
この度は「SPARKvue シングルユーザーライセンス PS-2401 / サイトライセンス PS-2400 」をお買い上げ
2.製品構成
いただきまことにありがとうございます。
3.動作環境
Pasport パソコン計測システムは理科教育用に開発され,基本的な構成はインターフェイス/データロガー,
4.インストール
センサ,そしてソフトウェア(SPARKvue もしくは DataStudio)から成ります。この All-in-One 計測システムでは,
5.実験の開始
実験中のデータはインターフェイスおよびソフトウェアによって処理され,パソコン上にリアルタイムに表示され
6.実験の設定
ることで,現象を直感的に理解することができることが大きな特徴の一つです。
7.データの記録
8.データの表示
データはグラフ表示のみに限らず,チャート,数値,メータ,表などの形式でも表示することができ,さらに,ソ
フトウェアには様々な解析処理機能が組み込まれているため,データの採取で終わることなく,実験後のデータ
検証にも活用することができます。
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
15.関連製品
7
2.製品構成
SPARKvue PS-2401/2400
2. 製品構成
1.はじめに
2.製品構成
① SPARKvue ソフトウェア .................................................................................................................... 1 枚
3.動作環境
② 取扱説明書(CD に含む) ................................................................................................................ 1 部
4.インストール
5.実験の開始
6.実験の設定
7.データの記録
3. 動作環境
8.データの表示
OS
9.データの分析
WindowsXP / Vista (32 ビット/64 ビット)
Mac10.5 以上
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
13..ジャーナル
の使用
CPU
300MHz 以上
メモリ
128MB 以上
HDD 空き容量
50MB 以上
モニタ解像度
Super VGA (800×600)
USB ポート
1つ以上
14.共通操作
15.関連製品
4. ソフトウェアのインストールと起動
1) パソコンの CD ドライブに SPARKvue インストール CD を入れます。
2) 表示されるインストール画面にしたがって,インストールを行います。
3) インストールが完了したら,デスクトップ上の SPARKvue アイコン
ソフトウェアを起動します。
8
をダブルクリックして,
SPARKvue PS-2401/2400
5.実験の開始
5. 実験の開始
1.はじめに
5.1
インターフェイスを接続する
2.製品構成
3.動作環境
4.インストール
1) 下記のいずれかのインターフェイスを用意し,パソコンの USB ポートに接続します。
5.実験の開始
SPARK
GLX
SPARK リンク
PS-2008
PS-2002
PS-2009
6.実験の設定
7.データの記録
8.データの表示
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
Xplorer
USB リンク
Power リンク
PS-2000
PS-2100
PS-2001
12.ファイルの
保存と共有
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
15.関連製品
5.2
PASPORT センサを接続する
インターフェイスに PASPORT センサを接続します。SPARK をインターフェイスとして用いた場合,以下に示す
ように最大で 2 つの PASPORT センサと温度プローブ,および電圧プローブを使用することができます。
① センサポート
② 温度ポート
③ 電圧ポート
9
5.実験の開始
SPARKvue PS-2401/2400
SPARK にセンサを接続するには,次のうち 1 つ以上の作業を実行します。
1.はじめに
PASPORT センサを接続する
2.製品構成
1) PASPORT センサを,SPARK の上部にあるセンサポートのどちらかに挿入します。
3.動作環境
2) 2 つ目の PASPORT センサを,空いている方のセンサポートに挿入します。
4.インストール
5.実験の開始
温度プローブを接続する
6.実験の設定
同梱の温度プローブ(または他の温度プローブ)を,SPARK 上部の温度ポートに挿入します。
7.データの記録
8.データの表示
電圧プローブを接続する
9.データの分析
同梱の電圧プローブを,SPARK 上部の電圧ポートに挿入します。
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
5.3
12.ファイルの
保存と共有
ScienceWorkshop センサを接続する
アナログアダプタ PS-2158 / デジタルアダプタ PS-2159 を用いることで,ScienceWorkshop センサを使用す
13..ジャーナル
の使用
ることができます。
14.共通操作
15.関連製品
1) アナログアダプタもしくはデジタルアダプタをインターフェイスに接続します。
2) アダプタに ScienceWorkshop センサを接続します。
3) SPARKvue 上にドロップダウンメニューが表示されますので,接続されているセンサを選択しま
す。
5.4
ライブデータを確認する
接続されたすべてのセンサから採取されるライブデータは,ホーム画面が開いていると表示されます。ホ
ーム画面を表示するには,次のいずれかの手順を実行します。
1) SPARK の電源がオフになっている場合は,電源を投入してセンサを接続します。
2) SPARK の電源がオンであれば,ホーム
10
ボタンを押してホーム画面に戻ります。
SPARKvue PS-2401/2400
5.5
5.実験の開始
ホーム画面での作業
ホーム画面が表示されていると,SPARKlab(実験コンテンツ)に移動することができます。組み込まれた
1.はじめに
SPARKlab を開いたり,SPARKlab の測定結果を表示したり,カスタム SPARKlab を構築したりするには,次
2.製品構成
のいずれかの作業を実行します。
3.動作環境
4.インストール
SPARKlab を開く
5.実験の開始
SPARKvue には,プレインストール SPARKlab が含まれています。SPARKlab を開くには,次の手順を実行
します。
6.実験の設定
7.データの記録
8.データの表示
1) 実行する SPARKlab に必要なセンサ(複数可)を接続します。
9.データの分析
2) 不要なセンサが接続されている場合は,この段階で取り外します。
10.計算と手動入力
されたデータ
3) ホーム画面で,開く/Open を押します。フォルダのリストが表示されます。
4) 対象領域に対応するフォルダを押します。
11.SPARKlab
ページの構築
5) 必要であれば,サブフォルダを押します。
12.ファイルの
保存と共有
6) 開きたい SPARKlab を押します。
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
15.関連製品
7) OK を押します。SPARKlab が開きます。
8) 画面上の指示に従い,実験を続けます。ページを変えるには,ページナビゲータ
を使用します。
SPARKlab を表示する
データを記録し,それをグラフ,表,数値表示,およびメータに示す最も簡単な方法とは,SPARKlab の表
示機能を使用することです。SPARKlab を表示するには,次の手順を実行します。
1) センサを接続します。
2) ホーム画面で,表示する測定結果を押します。選択された測定結果が強調表示されます。
3) 表示/Show を押します。表示を使用するには,測定結果を選択する必要があります。4 ページ
で構成される SPARKlab が開きます。
4) 開始
ボタンを押し,データを記録します。データを別の方法で表示するには,ページナビゲ
ータ
を使用します。
SPARKlab を構築する
オリジナルの SPARKlab を構築するには,任意の測定結果と表示方法を使用して各ページを設計します。
また,テキストや画像を追加することもできます。SPARKlab を構築するには,次の手順を実行します。
11
5.実験の開始
SPARKvue PS-2401/2400
1) センサ(複数可)を接続します。
2) ホーム画面で,作成/Build を押します。ページ構築画面が表示されます。
1.はじめに
2.製品構成
ページ構築画面:
① 測定結果
3.動作環境
② データ表示,画像ボックス,
4.インストール
テキストボックスボタン
5.実験の開始
③ プレビュー
6.実験の設定
7.データの記録
8.データの表示
9.データの分析
3) 1 つ目のデータ表示に示す測定結果(複数可)を押します。
10.計算と手動入力
されたデータ
4) 選択された測定結果が強調表示されます。測定結果を再度押すと,選択を解除できます。
11.SPARKlab
ページの構築
5) グラフ,表,数値表示,またはメータのデータ表示ボタンのうちいずれかを押します。
12.ファイルの
保存と共有
6) 測定結果を 1 つしか選択しなかった場合は,すべてのデータ表示を使用できますが,2 つの
13..ジャーナル
の使用
測定結果を選択した場合は,グラフと表しか使用できません。また,3 つ以上の測定結果を
14.共通操作
15.関連製品
選択した場合は,使用できるのは表だけです。
7) 選択された測定結果と画面が,ページ構築画面のプレビューセクションに表示されます。
データ表示ボタン:グラフ,数値表示,表,およびメータ
8) 必要であれば,次の手順を実行します。
• 上記の手順を再度実行し,他の測定結果を選択して,別のデータ表示を追加します。
• 画像ボックス
ボタンを押し,大小の画像ボックスを追加します。
(SPARKlabにページを追加した後は,画像ボックスを押すと,ボックス内に表示する画像を選択
できます)
• テキストボックス
ボタンを押し,大小のテキストボックスを追加します。(SPARKlabにページ
を追加した後は,テキストボックスを押して,テキストを入力できます)
• 元に戻す
を押し,プレビューから要素を削除します。
9) プレビューに満足し,ページを構築する準備ができたら OK を押します。新しい SPARKlab が開
き,構築したページが表示されます。
10) 開始
ボタンを押し,データを記録します。新しいページ
構築して SPARKlab に追加します。
12
ボタンを押し,別のページを
SPARKvue PS-2401/2400
6.実験の設定
6. 実験の設定
1.はじめに
6.1
データ採取をカスタマイズする
2.製品構成
デフォルト設定を使用してデータの記録を開始するほか,次のいずれかの作業を実行してサンプリングレ
3.動作環境
4.インストール
ートやサンプリングモードを変更することができます。
5.実験の開始
サンプリングレートを設定する
6.実験の設定
SPARKvue が連続サンプリングモード(デフォルトモード)の状態である場合,次の手順を実行し毎秒記録
されるデータポイントの数や,データポイント間の経過時間を設定します。
7.データの記録
8.データの表示
9.データの分析
1) サンプリングオプション
ボタンを押します。サンプリングオプション画面が開きます。
2) サンプリング単位/Sampling Rate Unit ボックスを押し,Hz,seconds,minutes,または hours を選
択します。
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
3) サンプリングレート/Sampling Rate ボックスを押し,値を選択します。
13..ジャーナル
の使用
4) OK を押します。
14.共通操作
15.関連製品
SPARKvue を連続/Periodic サンプリングモードに切り替える
連続サンプリングモード(デフォルトモード)では,SPARKvue は一定間隔でデータポイントを記録します。
SPARKvue が手動サンプリングモードになっているときは,次の手順を実行し,連続サンプリングモードに切
り替えます。
1) サンプリングオプション
ボタンを押します。サンプリングオプション画面が開きます。
2) 連続/Periodic を押します。
3) OK を押します。
SPARK を手動/Manual サンプリングモードに切り替える
手動サンプリングモードでは,サンプリングのタイミングを手動で決定することで,値が記録されます。
SPARKvue を手動サンプリングモードに切り替えるには,次の手順を実行します。
1) サンプリングオプション
ボタンを押します。サンプリングオプション画面が開きます。
2) 手動/Manual を押します。
3) OK を押します。
13
6.実験の設定
6.2
1.はじめに
SPARKvue PS-2401/2400
数の表示方法をカスタマイズする
小数点以下の位を設定する
2.製品構成
1) 実験ツール
3.動作環境
ボタンを押します。実験ツール画面が開きます。
4.インストール
2) データプロパティ/Data Properties を押します。データプロパティ画面が開きます。
5.実験の開始
3) 測定/Measurement ボックスを押し,測定項目やその他の変数を選択します。
6.実験の設定
4) 数値形式/Number Format を押します。数値形式のオプションが表示されます。
5) 数値スタイル/Number Style を押し,固定小数点を選択します。
7.データの記録
6) 桁数/Digits の矢印を押し,小数点以下の位を選択します。
8.データの表示
7) OK を押します。
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
有効数字を設定する
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
1) 実験ツール
13..ジャーナル
の使用
2) データプロパティ/Data Properties を押します。データプロパティ画面が開きます。
ボタンを押します。実験ツール画面が開きます。
14.共通操作
3) 測定/Measurement ボックスを押し,測定項目やその他の変数を選択します。
15.関連製品
4) 数値形式/Number Format を押します。数値形式のオプションが表示されます。
5) 数値スタイル/Number Style を押し,有効数字を選択します。
6) 桁数 Digits の矢印を押し,表示される有効数字の数を選択します。
7) OK を押します。
科学記法によって数字を表示する
1) 実験ツール
ボタンを押します。実験ツール画面が開きます。
2) データプロパティ/Data Properties を押します。データプロパティ画面が開きます。
3) 測定/Measurement ボックスを押し,測定項目やその他の変数を選択します。
4) 数値形式/Number Format を押します。数値形式のオプションが表示されます。
5) 数値スタイル/Number Style を押し,科学記法を選択します。
6) 桁数/Digits の矢印を押し,表示される桁数を選択します。
7) OK を押します。
測定結果の単位を変更する
測定結果を別の単位で表示するには,次のいずれか,または両方の作業を実行します。
既存の表示で測定結果の単位を変更する
既存のグラフ,数値表示,表,またはメータに示される測定結果の単位を変更するには,次の手順
を実行します。
14
SPARKvue PS-2401/2400
6.実験の設定
1) グラフ,数値表示,表,メータのいずれかのツール
ボタンを押し,ツールパレッ
トを開きます。
2) プロパティ
1.はじめに
ボタンを押し,プロパティ画面を開きます。
3) 単位/Units ボックスを押し,測定結果の単位を選択します。
2.製品構成
4) OK を押します。測定結果が,選択された単位で表示されます。
3.動作環境
4.インストール
デフォルトの測定結果単位を変更する
5.実験の開始
今後,測定結果を選択したときにデフォルトで使用される単位を変更するには,次の手順を実行しま
6.実験の設定
す。
7.データの記録
1) 実験ツール
8.データの表示
ボタンを押し,実験ツール画面を開きます。
9.データの分析
2) データプロパティ/Data Properties を押し,データプロパティ画面を開きます。
10.計算と手動入力
されたデータ
3) 測定/Measurement ボックスを押し,測定結果を選択します。
4) 単位/Units ボックスを押し,測定結果の単位を選択します。
11.SPARKlab
ページの構築
5) デフォルトとして設定/Set As Default を押し,その測定結果の単位を確定します。
12.ファイルの
保存と共有
6) OK を押します。次回,測定結果を表示すると,選択された単位が使用されます。
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
6.3
センサを校正する
15.関連製品
センサの校正は,測定結果の精度を高めるために行う任意の手順です。測定結果と校正の種類を選択
し,校正を行うには,次の作業を実行します。
校正を行う測定結果と校正の種類を選択する
1) 実験ツール
ボタンを押します。実験ツール画面が開きます。
2) センサの校正/Calibrate Sensor を押します。測定項目の選択画面が開きます。
3) センサ/Sensor ボックスを押し,校正を行うセンサを選択します。
4) 測定/Measurement ボックスを押し,校正を行う測定結果を選択します。
5) 校正の種類/Calibration Type ボックスを押し,校正の種類を選択します。個々のセンサに対す
る適切な校正方法は,センサに付属の取扱説明書を参照してください。
6) 次へ/Next を押します。センサの校正画面が開きます。
7) センサの校正画面で,次の作業の説明に従って校正を行います。
校正を行う
校正を行う測定結果と,校正の種類を選択します(前の作業を参照)。選択された校正の種類により,
2 ポイント校正,1 ポイントのオフセットのみの校正,または 1 ポイントの勾配のみの校正を行います。
15
6.実験の設定
SPARKvue PS-2401/2400
2ポイント校正を行う
センサの校正画面で,次の手順を実行します。
1.はじめに
1) センサに既知量を適用します。
2.製品構成
例:pH プローブを,pH 4 の緩衝液に入れます。
3.動作環境
2) 校正ポイント1/Calibration Point 1 で,校正値/Standard Value ボックスを押し,その既知量を入力
4.インストール
します。例:緩衝液の既知の pH 値を入力します。
5.実験の開始
3) 読み取り/Read From Sensor を押します。センサによって測定された値が,センサの値/Sensor
6.実験の設定
Value ボックスに転送されます。
7.データの記録
4) センサに既知量を適用します。
8.データの表示
例:pH プローブを,pH 7 の緩衝液に入れます。
9.データの分析
5) 校正ポイント 2/Calibration Point 2 で,校正値/Standard Value ボックスを押し,既知量を入力しま
10.計算と手動入力
されたデータ
す。例:緩衝液の,既知の pH 値を入力します。
11.SPARKlab
ページの構築
6) 読み取り/Read From Sensor を押します。センサによって測定された値が,センサの値/Sensor
12.ファイルの
保存と共有
Value ボックスに転送されます。
7) OK を押します。校正の完了です。
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
1ポイントのオフセットのみの校正を行う
15.関連製品
センサの校正画面で,次の手順を実行します。
1) センサに既知量を適用します。
例:温度プローブを,0 °C であることが分かっている氷水に入れます。
2) 校正ポイント1/Calibration Point 1 で,校正値/Standard Value ボックスを押し,その既知量を入力
します。
例:水の既知の温度を入力します。
3) 読み取り/Read From Sensor を押します。センサによって測定された値が,センサの値/Sensor
Value ボックスに転送されます。
4) OK を押します。校正の完了です。
1ポイントの勾配のみの校正を行う
センサの校正画面で,次の手順を実行します。
1) センサに既知量を適用します。
例:溶存酸素プローブを,9.1 mg/L の溶存酸素を含むボトルの中に入れます。
2) 校正ポイント 2/Calibration Point 2 で,校正値/Standard Value ボックスを押し,その既知量を入力
します。
例:既知の溶存酸素濃度を入力します。
3) 読み取り/Read From Sensor を押します。センサによって測定された値が,センサの値/Sensor
Value ボックスに転送されます。
4) OK を押します。校正の完了です。
16
SPARKvue PS-2401/2400
7.データの記録
7. データの記録
1.はじめに
次に,連続サンプリングモードと手動サンプリングモードの SPARKvue において,読み取りデータを記録する
2.製品構成
方法について説明します。実験において,複数の読み取りデータおよびデータセットを記録できます。
3.動作環境
4.インストール
7.1
定期的にサンプリングされたデータ読み取りを記録する
5.実験の開始
SPARKvue が定期サンプリングモード(デフォルトモード,別名「連続」モード)の状態で,次の手順を実行
して読み取りデータを記録します。
6.実験の設定
7.データの記録
8.データの表示
1) 開始
ボタンを押します。SPARKvue が新しい読み取りデータを作成し,データポイントの記
9.データの分析
録を開始します。
2) データの記録を停止するには,停止
ボタンを押します。画面上の停止ボタンの代わりに,ど
ちらかの記録ボタンを押すこともできます。SPARKvue はデータの記録を停止します。
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
3) この手順を繰り返し,別の読み取りデータを記録します。
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
7.2
15.関連製品
手動でサンプリングされた読み取りデータを記録する
手動サンプリングモードでは,SPARKvue を手動でトリガするたびに,各測定結果あたり 1 つの値が記録
されます。データセットでは,一連の値が記録されます。次の手順を実行することで,新しいデータセットを
開始し,手動でポイントを記録することができます。
1) データを表で確認できる SPARKlab にページを切り替えます(任意)。使用可能な表示タイプで
あればどれでもデータを記録できますが(または表示なし),通常手動でサンプリングされたデ
ータは,表を確認しながら記録します。
2) 開始
ボタンを押します。画面上の開始ボタンの代わりに,どちらかの記録ボタンを押すこと
もできます。SPARKvue が新しいデータセットを作成します。ライブデータがデータ画面に示
されます。記録ボタンが点滅し,SPARKvue をトリガできることを示します。
3) データポイントを記録する準備ができたら,保持
ボタンを押します。画面上の保持ボタンの
代わりに,どちらかの記録ボタンを押すこともできます。SPARKvue は,各測定結果について 1
つの値を記録します。
4) データセットに含めるすべてのデータを記録するため,前述の手順を必要なだけ繰り返します。
5) セット全体が記録されたら,停止
ボタンを押します。データセットが閉じます。
6) この手順を繰り返し,別のデータセットを記録します。
17
7.データの記録
7.3
SPARKvue PS-2401/2400
読み取りデータを削除する
1.はじめに
2.製品構成
1) 実験ツール
3.動作環境
2) 測定データの管理/Manage Runs を押します。測定データの削除画面が開きます。
ボタンを押します。実験ツール画面が開きます。
3) 次のいずれかを実行します。
4.インストール
・最後の測定データを削除/Delete Last Run を押します。
5.実験の開始
・全ての測定データを削除/Delete All Runs を押します。
6.実験の設定
・削除するデータを選択/Delete Run . . .を押し,削除する読み取りデータを選択します。
7.データの記録
4) 完了/Done を押します。
8.データの表示
5) OK を押します。
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
15.関連製品
18
SPARKvue PS-2401/2400
8.データの表示
8. データの表示
1.はじめに
8.1
データをグラフに表示する
2.製品構成
3.動作環境
新規グラフを作成する
4.インストール
新しいグラフを作成するには,次のいずれかの手順を実行します。
5.実験の開始
・ ホーム画面が表示されていれば,新しいSPARKlabを作成します。
6.実験の設定
1) 測定結果を押します。
7.データの記録
2) 表示/Show を押します。SPARKlab の 1 ページ目にグラフが表示されます。
8.データの表示
9.データの分析
・ SPARKlabが開いている場合は,新しいページを追加します。
1) 新しいページ
10.計算と手動入力
されたデータ
ボタンを押します。ページ構築画面が表示されます。
11.SPARKlab
ページの構築
2) 測定項目を選択します。
3) グラフ
12.ファイルの
保存と共有
ボタンを押します。
13..ジャーナル
の使用
4) OK を押します。グラフを含む新しいページが,SPARKlab に追加されます。
14.共通操作
15.関連製品
グラフのツールパレットを表示/非表示にする
・ ツールパレットを表示するには,グラフ左下隅にある青色のグラフツール
・ ツールパレットを非表示にするには,オレンジ色のグラフツール
ボタンを押します。
ボタンを押します。
グラフのスケールを調節する
グラフの範囲と領域を変更するには,次のいずれかまたは複数の作業を(任意の順序で)実行しま
す。
グラフのサイズを画面に合わせる
1) グラフツール
2) スケールフィット
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
ボタンを押します。グラフにすべてのデータ(または強調表示されたすべて
のデータ)が表示されるよう調節されます。
直接操作でスケールを調節する
次のいずれかまたは複数の手順を,任意の順序で実行します。
・ グラフのX軸のラベルとなる数字を1つ押し,左か右にドラッグします。グラフが水平方向に拡大ま
たは縮小します。
19
8.データの表示
SPARKvue PS-2401/2400
・ グラフのY軸のラベルとなる数字を1つ押し,上か下にドラッグします。グラフが垂直方向に拡大ま
たは縮小します。
1.はじめに
・ グラフの中央部分を押し,任意の方向にドラッグします。グラフが移動します。
2.製品構成
① 水平方向に拡大縮小
3.動作環境
② 垂直方向に拡大縮小
4.インストール
③ 移動
5.実験の開始
6.実験の設定
7.データの記録
8.データの表示
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
13..ジャーナル
の使用
既存のグラフに表示するデータを選択する
14.共通操作
読み取りデータをグラフで表示/非表示にする
15.関連製品
1) グラフ右上隅のグラフ凡例を押します。凡例が拡大され,使用可能な読み取りデータが表示さ
れます。
2) 表示または非表示にする読み取りデータの隣にあるチェックボックスを選択,または解除しま
す。
3) 凡例の外側を押すと,凡例のサイズを縮小できます(任意)。
グラフ凡例
20
SPARKvue PS-2401/2400
8.データの表示
X または Y 軸の変数を変更する
1) グラフツール
2) プロパティ
1.はじめに
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
2.製品構成
ボタンを押し,プロパティ画面を開きます。
3) 各軸について,測定項目/Measurement ボックスを押し,測定項目を選択します。
3.動作環境
4.インストール
5.実験の開始
グラフ上で操作を行うデータを選択する
6.実験の設定
グラフ上で操作を行う読み取りデータを選択する
7.データの記録
グラフ凡例で,操作を行うよう選択された読み取りデータは,赤い線で囲まれています。別の読み取
8.データの表示
りデータに変更するには,次の手順を実行します。
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
1) グラフ凡例を押します。凡例が拡大されます。
2) 凡例で,選択する読み取りデータの記号(チェックボックスではない)を押します。赤い囲み線が,
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
選択された読み取りデータに移動します。
3) 統計,グラフツール,または曲線フィットをオンにすると,選択された読み取りデータに適用され
13..ジャーナル
の使用
ます。
14.共通操作
グラフ凡例
15.関連製品
グラフ操作を行う読み取りデータの一部を選択する
操作を行うため,読み取りデータの一部が選択された場合は,選択されたデータポイントが強調表
示されます。画面サイズ,統計,グラフツール,および曲線フィットは,選択されたデータポイントにのみ
適用されます。読み取りデータの一部を選択するには,次の手順を実行します。
1) グラフ上に 1 つ以上の読み取りデータがある場合は,まず,データポイントを選択する読み取り
データを選択します。
a. グラフ凡例を押します。凡例が拡大されます。
b. 凡例で,選択する読み取りデータの記号を押します。赤い囲み線が,選択された読み取り
データに移動します。
21
8.データの表示
SPARKvue PS-2401/2400
2) グラフツール
3) 選択
1.はじめに
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
ボタンを押します。ボタンがオレンジ色に変わります。
4) グラフの任意の場所を押してから,1 秒以内にグラフの別の場所を押します。これら 2 つの場所が
2.製品構成
選択ボックスの隅になり,選択ボックスが表示されます。ボックス内のデータポイントが強調表示
3.動作環境
されます。
4.インストール
5.実験の開始
6.実験の設定
7.データの記録
8.データの表示
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
5) ボックスの隅のハンドル
11.SPARKlab
ページの構築
をドラッグし,選択ボックスのサイズと位置を調節します。
6) 目的のデータポイントが強調表示されたら,OK を押します。選択ボックスは表示されなくなります
12.ファイルの
保存と共有
が,ポイントは選択されたままです。
13..ジャーナル
の使用
7) 選択を解除するには,選択
ボタンを再度押します。
14.共通操作
15.関連製品
グラフのデータに注釈を付ける
注釈を追加する
1) グラフ上に 1 つ以上の読み取りデータがある場合は,まず,注釈を追加する読み取りデータを選
択します。
a. グラフ凡例を押します。凡例が拡大されます。
b. 凡例で,選択する読み取りデータの記号を押します。赤い囲み線が,選択された読み取りデ
ータに移動します。
2) グラフツール
3) 選択
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
ボタンを押します。ボタンがオレンジ色に変わります。
4) グラフ上のポイントを押します。
5) OK を押します。
6) 注釈
ボタンを押します。オンスクリーンキーボードが表示されます。
7) 内容を入力し,OK を押します。グラフ上に注釈が表示されます。
8) 選択
ボタンを押します。ボタンが青色に変わります。
注釈を編集/削除する
1) 必要に応じ,グラフツール
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
2) 編集または削除する注釈を押します。注釈が強調表示されます。
22
SPARKvue PS-2401/2400
3) 注釈
8.データの表示
ボタンを押します。オンスクリーンキーボードが表示されます。
4) 注釈を編集または削除し,OK を押します。
1.はじめに
2.製品構成
8.2
データを表に表示する
3.動作環境
新しい表を作成する
4.インストール
新しい表を作成するには,次のいずれかの手順を実行します。
5.実験の開始
6.実験の設定
• ホーム画面が表示されていれば,新しいSPARKlabを作成します。
7.データの記録
a. 測定結果を押します。
8.データの表示
b. 表示/Showを押します。SPARKlabが表示されます。
c. ページナビゲータ
9.データの分析
を使用し,3ページ目の表に移動します。
10.計算と手動入力
されたデータ
• SPARKlabが開いている場合は,新しいページを追加します。
a. 新しいページ
11.SPARKlab
ページの構築
ボタンを押します。ページ構築画面が表示されます。
12.ファイルの
保存と共有
b. 測定項目(最大5つまで)を押します。
c. 表
13..ジャーナル
の使用
ボタンを押します。
14.共通操作
d. OKを押します。表を含む新しいページが,SPARKlabに追加されます。
15.関連製品
表のツールパレットを表示/非表示にする
• ツールパレットを表示するには,表の左上隅にある青色の表ツール
• ツールパレットを非表示にするには,オレンジ色の表ツール
ボタンを押します。
ボタンを押します。
表をスクロールする
• 表の中央部分を押し,上か下にドラッグします。
23
8.データの表示
SPARKvue PS-2401/2400
既存の表に表示するデータを選択する
既存の列に表示する読み取りデータを選択する
1.はじめに
2.製品構成
1) 列の上部にある読み取りデータ番号を押します。使用可能な読み取りデータが表示されます。
3.動作環境
2) 表示する読み取りデータを押します。
4.インストール
既存の列に表示する変数を変更する
5.実験の開始
6.実験の設定
1) 表ツール
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
7.データの記録
2) プロパティ
8.データの表示
ボタンを押し,プロパティ画面を開きます。
3) 列/Column ボックスを押し,変更する列を選択します。列は,左から右に向かって 1,2,3…です。
9.データの分析
4) 測定項目/Measurement ボックスを押し,測定項目を選択します。
10.計算と手動入力
されたデータ
5) OK を押します。
11.SPARKlab
ページの構築
列を追加する
12.ファイルの
保存と共有
表には,最大で 6 列まで使用できます。表に列を追加するには,次の手順を実行します。
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
1) 表ツール
15.関連製品
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
2) 新しい列を挿入する表の中の位置を選択します。
a. 選択
ボタンを押します。ボタンがオレンジ色に変わります。
b. 新しい列を表示させる場所の右側にある列を押します。(位置を選択しなければ, 新しい列
は表の右側に追加されます。)
3) 列の追加
ボタンを押します。表に,新しい空白の列が追加されます。
4) 新しい列の測定項目を選択するには, プロパティ
ボタンを押します。
列を削除する
1) 表ツール
2) 選択
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
ボタンを押します。ボタンがオレンジ色に変わります。
3) 削除する列を押します。
4) 列の削除
ボタンを押します。
表操作を行うセルを選択する
表の複数のセルが操作対象として選択されている場合は,選択されているセルは線で囲まれます。
統計が表示されている場合は,選択されたセルのデータにだけ適用されます。次の手順を実行し,セ
ルを選択します。
24
SPARKvue PS-2401/2400
8.データの表示
1) 表ツール
2) 選択
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
ボタンを押します。ボタンがオレンジ色に変わります。
3) 表の列を下方向,横方向,または斜め方向にドラッグし,複数のセルを選択します。選択された複
2.製品構成
数のセルが,線で囲まれて表示されます。
4) 選択を解除するには,選択
1.はじめに
ボタンを再度押します。
3.動作環境
4.インストール
① 単独の列のセルを選択
5.実験の開始
② 単独の行のセルを選択
6.実験の設定
③ 複数の列と行のセルを選択
7.データの記録
8.データの表示
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
8.3
13..ジャーナル
の使用
データを数値表示で表示する
14.共通操作
新しい数値表示を作成する
15.関連製品
新しい数値表示を作成するには,次のいずれかの手順を実行します。
• ホーム画面が表示されていれば,新しいSPARKlabを作成します。
a. 測定結果を押します。
b. 表示/Showを押します。SPARKlabが表示されます。
c. ページナビゲータ
を使用し,2ページ目の数値表示に移動します。
• SPARKlabが開いている場合は,新しいページを追加します。
a. 新しいページ
ボタンを押します。ページ構築画面が表示されます。
b. 測定結果を押します。
c. 数値表示
ボタンを押します。
d. OKを押します。数値表示を含む新しいページが,SPARKlabに追加されます。
数値表示のツールパレットを表示/非表示にする
• ツールパレットを表示するには,数値表示の左下隅にある青色の数値表示ツール
ボタンを押
します。
• ツールパレットを非表示にするには,オレンジ色の数値表示ツール
ボタンを押します。
25
8.データの表示
SPARKvue PS-2401/2400
数値表示の変数を変更する
1.はじめに
1) 数値表示ツール
2.製品構成
2) プロパティ
3.動作環境
3) 測定/Measurement ボックスを押し,表示する測定結果やその他の変数を選択します。
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
ボタンを押し,プロパティ画面を開きます。
4) OK を押します。
4.インストール
5.実験の開始
8.4
6.実験の設定
データをメータで表示する
7.データの記録
新規メータを作成する
8.データの表示
新しいメータを作成するには,次のいずれかの手順を実行します。
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
• ホーム画面が表示されていれば,新しいSPARKlabを作成します。
11.SPARKlab
ページの構築
a. 測定結果を押します。
12.ファイルの
保存と共有
b. 表示/Showを押します。SPARKlabが表示されます。
c. ページナビゲータ
13..ジャーナル
の使用
を使用し,4ページ目のメータに移動します。
14.共通操作
• SPARKlabが開いている場合は,新しいページを追加します。
15.関連製品
a. 新しいページ
ボタンを押します。ページ構築画面が表示されます。
b. 測定結果を押します。
c. メータ
ボタンを押します。
d. OKを押します。メータを含む新しいページが,SPARKlabに追加されます。
メータのツールパレットを表示/非表示にする
• ツールパレットを表示するには,メータ左下隅にある青色のメータツール
• ツールパレットを非表示にするには,オレンジ色のメータツール
ボタンを押します。
ボタンを押します。
メータのスケールを調節する
メータのサイズを画面に合わせる
1) メータツール
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
2) スケールフィット
ボタンを押します。メータのスケールが,表示中の読み取りデータに合わ
せて調節されます。
メータのスケールを設定する
1) メータツール
2) プロパティ
26
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
ボタンを押し,プロパティ画面を開きます。
SPARKvue PS-2401/2400
8.データの表示
3) 常にスケールフィット/Always Scale to Fit にて,OFF を選択します。
4) 最小/Minimum ボックスを押し,目的の範囲の最低値を入力します。
5) 最大/Maximum ボックスを押し,目的の範囲の最高値を入力します。
1.はじめに
6) OK を押します。
2.製品構成
3.動作環境
メータに表示される変数を変更する
4.インストール
5.実験の開始
1) メータツール
2) プロパティ
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
6.実験の設定
ボタンを押し,プロパティ画面を開きます。
7.データの記録
3) 測定項目/Measurement ボックスを押し,表示する測定結果やその他の変数を選択します。
8.データの表示
4) OK を押します。
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
メータの外観をカスタマイズする
11.SPARKlab
ページの構築
1) メータツール
2) プロパティ
12.ファイルの
保存と共有
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
ボタンを押し,プロパティ画面を開きます。
13..ジャーナル
の使用
3) レンジ/Sweep Range ボックスを押し,スモールレンジ,ハーフレンジ,ラージレンジを押します。
14.共通操作
4) OK を押します。
15.関連製品
27
9.データの分析
SPARKvue PS-2401/2400
9. データの分析
1.はじめに
どの画面でも,読み取りデータの統計を表示できます。これには,最小値,最大値,平均値,標準偏差,カウ
2.製品構成
ント(またはポイント数)などが含まれます。グラフには,領域の統計もあります。グラフ画面では,曲線フィットを
3.動作環境
適用したり,予測を立てたり,データプロットの座標や距離,勾配を見つけたりすることもできます。
4.インストール
5.実験の開始
9.1
6.実験の設定
データをグラフで分析する
統計をグラフで表示する
7.データの記録
読み取りデータの最小値,最大値,平均値,標準偏差,カウント,および曲線下面積を表示するに
8.データの表示
は,次の手順を実行します。
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
1) 1 つ以上の読み取りデータが表示されている場合は,データを選択します。
11.SPARKlab
ページの構築
a. グラフ凡例を押します。凡例が拡大されます。
12.ファイルの
保存と共有
b. 凡例で,選択する読み取りデータの記号を押します。赤い囲み線が,選択された
13..ジャーナル
の使用
読み取りデータに移動します。
14.共通操作
2) 統計を適用するデータセットの一部分を選択します。
15.関連製品
3) グラフツール
4) 統計
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
ボタンを押し,統計画面を開きます。
5) 1 つ以上の統計項目を押します。選択された項目が強調表示されます。
6) OK を押します。グラフに統計が表示されます。
7) 統計を削除するには,統計
ボタンを再度押します。
曲線フィットを適用する
読み取りデータに,一次式,二次式,累乗,逆数,逆二乗関数,または正弦フィットを適用するには,
次の手順を実行します。
1) 1 つ以上の読み取りデータが表示されている場合は,データを選択します。
a. グラフ凡例を押します。凡例が拡大されます。
b. 凡例で,選択する読み取りデータの記号を押します。赤い囲み線が,選択された
読み取りデータに移動します。
2) 曲線フィットを適用するデータセットの一部分を選択します。
3) グラフツール
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
4) 曲線フィット
ボタンを押し,曲線フィット画面を開きます。
5) フィット項目を 1 つ押して選択します。
6) OK を押します。曲線とそのパラメータがグラフに表示されます。
28
SPARKvue PS-2401/2400
9.データの分析
曲線フィットを解除する
1) グラフツール
2) 曲線フィット
1.はじめに
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
2.製品構成
ボタンを押します。
3.動作環境
予測を立てる
4.インストール
グラフに手動でスケッチを行うには,次の手順を実行します。
5.実験の開始
6.実験の設定
1) グラフツール
2) 予測
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
7.データの記録
ボタンを押します。
8.データの表示
3) 次のいずれかを実行します。
9.データの分析
• グラフで連続した曲線を引きます。
10.計算と手動入力
されたデータ
• グラフ上の複数の場所を押し,複数の連続したポイントを結びます。
4) OK を押します。予測を削除するには,予測
11.SPARKlab
ページの構築
ボタンを再度押します。
12.ファイルの
保存と共有
ポイントの X 値と Y 値を特定する
13..ジャーナル
の使用
グラフ上でポイントを選択し,その座標を表示するには,次の手順を実行します。
14.共通操作
15.関連製品
1) 1 つ以上の読み取りデータが表示されている場合は,データを選択します。
a. グラフ凡例を押します。凡例が拡大されます。
b. 凡例で,選択する読み取りデータの記号を押します。赤い囲み線が,選択された
読み取りデータに移動します。
2) グラフツール
3) 選択
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
ボタンを押します。ボタンがオレンジ色に変わります。
4) グラフ上のポイントを押します。選択したポイントの X 値と Y 値が表示されます。
5) 別のポイントを選択するには,ポイントセレクタ
6) 選択を解除するには,選択
を使用します。
ボタンを再度押します。
2ポイント間の X 距離と Y 距離を特定する
ポイントの範囲を選択し,その範囲内で,1 つ目のポイントと最後のポイント間の X の推移と Y の推
移を表示するには,次の手順を実行します。
1) 1 つ以上の読み取りデータが表示されている場合は,データを選択します。
a. グラフ凡例を押します。凡例が拡大されます。
b. 凡例で,選択する読み取りデータの記号を押します。赤い囲み線が,選択された
読み取りデータに移動します。
2) グラフツール
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
29
9.データの分析
SPARKvue PS-2401/2400
3) 選択
ボタンを押します。ボタンがオレンジ色に変わります。
4) グラフの任意の場所を押してから,1 秒以内にグラフの別の場所を押します。これら 2 つの場所
1.はじめに
が,選択ボックスの隅になります。選択ボックスが表示され,ボックス内のデータポイントが強調
2.製品構成
表示されます。
3.動作環境
4.インストール
5.実験の開始
6.実験の設定
7.データの記録
8.データの表示
9.データの分析
5) ボックスの隅のハンドル
10.計算と手動入力
されたデータ
をドラッグし,選択ボックスのサイズと位置を調節します。
6) 目的のデータポイントが強調表示されたら,OK を押します。選択ボックスは表示されなくなりま
11.SPARKlab
ページの構築
すが,ポイントは選択されたままです。
12.ファイルの
保存と共有
7) 座標
13..ジャーナル
の使用
ボタンを押します。次の情報を含む注釈がグラフに表示されます。
• 選択した範囲内の,1 つ目のポイントの X 値と Y 値(x1 および y1)
14.共通操作
• 選択した範囲内の,最後のポイントの X 値と Y 値(x2 および y2)
15.関連製品
• これら 2 つのポイント間の X と Y の差(dx および dy)
8) 注釈を削除するには,座標
ボタンを再度押します。選択を解除するには,選択
ボタン
を再度押します。
データプロット上のポイントの勾配を特定する
選択されたポイントの勾配を表示するには,次の手順を実行します。
1) 1 つ以上の読み取りデータが表示されている場合は,データを選択します。
a. グラフ凡例を押します。凡例が拡大されます。
b. 凡例で,選択する読み取りデータの記号を押します。赤い囲み線が,選択された
読み取りデータに移動します。
2) グラフツール
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
3) スロープツール
ボタンを押します。グラフに勾配ツールが表示され,1 つのポイントの勾配
が示されます。
4) ポイントセレクタ
を使用し,勾配ツールを近くのポイントに移動します。
5) 次の手順を実行すると,データプロット上の任意の場所に勾配ツールを移動できます。
a. 選択
ボタンを押します。ボタンがオレンジ色に変わります。
b. グラフ上のポイントを押します。勾配ツールが,選択したポイントに移動します。
c. 選択
30
ボタンを再度押します。ボタンが青色に変わります。
SPARKvue PS-2401/2400
9.データの分析
勾配ツールを別のポイントに移動するには,上記の手順を再度実行します。勾配ツールを非表
示にするには,スロープツール
ボタンを再度押します。
1.はじめに
2.製品構成
9.2
統計を表で表示する
3.動作環境
読み取りデータの最小値,最大値,平均値,標準偏差,またはカウントを表示するには,次の手順を実行
します。
4.インストール
5.実験の開始
6.実験の設定
1) 表ツール
2) 統計
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
7.データの記録
ボタンを押し,統計画面を開きます。
8.データの表示
3) 1 つ以上の統計項目を押します。選択された統計項目が強調表示されます。
9.データの分析
4) OK を押します。統計が,各列の下に表示されます。
10.計算と手動入力
されたデータ
5) 統計を適用する,一連のセルを選択します。
6) 統計を削除するには,統計
11.SPARKlab
ページの構築
ボタンを再度押します。
12.ファイルの
保存と共有
9.3
13..ジャーナル
の使用
統計を数値表示で表示する
14.共通操作
読み取りデータの最小値,最大値,平均値,標準偏差,またはカウントを表示するには,次の手順を実行
します。
1) 数値表示ツール
2) 統計
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
ボタンを押し,統計画面を開きます。
3) 統計項目を 1 つ選択します。
4) OK を押します。通常表示される最も新しい値に代わり,選択された統計が数値表示で示されま
す。
5) 数値表示を通常の状態に戻すには,統計
9.4
ボタンを再度押します。
統計をメータで表示する
読み取りデータの最小値,最大値,平均値,標準偏差,またはカウントを表示するには,次の手順を実行
します。
1) メータツール
2) 統計
ボタンを押し,ツールパレットを開きます。
ボタンを押し,統計画面を開きます。
3) 統計項目を 1 つ選択します。
4) OK を押します。通常表示される最も新しい値に代わり,選択された統計がメータ表示されます。
5) メータを通常の状態に戻すには,統計
ボタンを再度押します。
31
15.関連製品
10.計算と手動入力されたデータ
SPARKvue PS-2401/2400
10. 計算と手動入力されたデータ
1.はじめに
10.1
2.製品構成
3.動作環境
計算を実行する
計算画面を開く
4.インストール
5.実験の開始
1) 実験ツール
6.実験の設定
2) 測定データの計算/Calculated Data を押します。計算画面が開きます。
ボタンを押します。実験ツール画面が開きます。
7.データの記録
計算を作成する
8.データの表示
計算機画面に計算式を入力するには,次のうち 1 つ以上の手順を任意の順序で実行します。
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
• 計算式に測定結果を挿入するには,測定項目/Measurementsを押します。
11.SPARKlab
ページの構築
• 計算式で使用するさまざまな関数を順番に表示するには,関数/Functionsボタンを押します。
12.ファイルの
保存と共有
• 計算式に三角関数が含まれている場合は,RADまたはDEGを選択し,角度の測定方法を指定しま
13..ジャーナル
の使用
す。
14.共通操作
• 計算式に単語や文字を入れるには,文字
ボタンを押します。
15.関連製品
• 計算式にギリシャ文字を入れるには,ギリシャ文字
ボタンを押します。
• 大文字と小文字を切り替えるには,CAPSを押します。
• 下付き数字または上付き数字を入力するには,ギリシャ文字キーボードの数字キーを使
います。下付き数字と上付き数字を切り替えるには,CAPSを押します。
• メイン計算機キーボードに戻るには,数値
ボタンを押します。
• 計算式の入力が終了したら,RETURNを押します。計算式で使用される変数や定数の定義を入力
するよう要求することがあります。
• 計算機画面を終了するには,完了を押します。
計算を表示する
計算を作成したら,任意のデータ画面に計算を表示できます。表示する計算を選択するには,次の
手順を実行します。
1) グラフ,数値表示,表,メータのいずれかのツール
ボタンを押し,ツールパレット
を開きます。
2) プロパティ
ボタンを押し,プロパティ画面を開きます。
3) 測定項目/Measurement ボックスを押し,設定した計算を選択します。
4) OK を押します。
32
SPARKvue PS-2401/2400
10.2
10.計算と手動入力されたデータ
データを手動入力する
1.はじめに
次に,手動データ入力について簡単に説明します。詳細については,次の作業を参照してください。
2.製品構成
1) ページ構築画面または表 プロパティ画面で,測定結果リストを開きます。
3.動作環境
2) 数値やテキストデータを入力するための,空白のデータセットを作成します。
4.インストール
3) データ入力用の表を用意します。
5.実験の開始
4) 表にデータを入力します。
6.実験の設定
5) 他の画面に入力されたデータを表示します。
7.データの記録
6) 手動入力された数値やテキストを編集します。
8.データの表示
9.データの分析
測定項目リストを開く
10.計算と手動入力
されたデータ
測定結果リストを開くには,次のいずれかの手順を実行します。
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
• ホーム画面が開いている場合は,作成/Buildを押します。測定項目リストを含むページ構築画面
が開きます。
13..ジャーナル
の使用
• SPARKlabが開いており,新しい表にデータを入力するには,新しいページ
ボタンを押します。
14.共通操作
測定結果リストを含むページ構築画面が開きます。
15.関連製品
• 既存の表にデータを入力するには,次の手順を実行します。
a. 表ツール
ボタン を押し,ツールパレットを開きます。
b. 列の追加
ボタンを押し,新しい,空白の列を追加します。
c. プロパティ
ボタンを押し,プロパティ画面を開きます。
d. 測定項目/Measurementボックスを押し,測定項目リストを開きます。
e. 測定項目リストで,次の作業の説明に従って,空白のデータセットを作成します。
手動入力用のデータセットを作成する
次のいずれかの作業を実行します。
手動入力された数値のデータセットを作成する
1) ユーザ入力の数値データ/User-entered Number Data の下にあるデータセットの作成/Create
Data Set を押します。データセットの定義画面が開きます。
2) 測定名/Measurement Name ボックスを押し,新しいデータセットの名前を入力します。
3) 単位名/Unit Name ボックスを押し,ユニットの名前を入力します。
4) OK を押します。
33
10.計算と手動入力されたデータ
SPARKvue PS-2401/2400
手動入力されたテキストのデータセットを作成する
1.はじめに
1) ユーザ入力のテキストデータ/User-entered Text Data の下にあるデータセットの作成/Create
Data Set を押します。データセットの定義画面が開きます。
2.製品構成
2) 測定名/Measurement Name ボックスを押し,新しいデータセットの名前を入力します。
3.動作環境
3) OK を押します。
4.インストール
5.実験の開始
手動データ入力用の表を準備する
6.実験の設定
前述の作業を終了したら,SPARK はページ構築画面か,表 プロパティ画面に戻ります。使用する
7.データの記録
画面に応じ,次のいずれかを実行します。
8.データの表示
9.データの分析
• 表 プロパティ画面が開いている場合は,OKを押します。データ入力の準備ができた,空白のデータ
10.計算と手動入力
されたデータ
セットが表に表示されます。
11.SPARKlab
ページの構築
• ページ構築画面が開いている場合は,表に表示される空白のデータセットを含むページを構築しま
す。
12.ファイルの
保存と共有
a. 測定結果リストで,作成したデータセットを押して選択します。
13..ジャーナル
の使用
b. 表
14.共通操作
ボタンを押します。
c. OKを押します。データ入力の準備ができた,空白の新しいデータセットが表に表示されます。
15.関連製品
手動データセットにデータを入力する
前の作業で説明したようにデータセットを作成したら,次の手順を実行してデータを入力します。
1) テーブルのツールパレットが開いていない場合は,表ツール
2) 選択
ボタンを押します。
ボタンを押します。
3) セルにデータを入力します。
a. データを入力する 1 つ目のセルを,表の中で押します。
b. 注釈
ボタンを押し,数値またはテキストを入力します(作成したデータセ
ットの種類によって異なります)。
4) 前の手順を繰り返し,他のセルにもデータを入力します。
手動入力されたデータを表示する
データセットを作成したら,グラフなどのデータ画面に表示できるようになります。表示するデータセ
ットを選択するには,次の手順を実行します。
1) グラフ,数値表示,表,メータのいずれかのツール
ボタンを押し,ツールパレッ
トを開きます。
2) プロパティ
ボタンを押し,プロパティ画面を開きます。
3) 測定項目/Measurement ボックスを押し,データセットを選択します。
4) OK を押します。
34
SPARKvue PS-2401/2400
10.計算と手動入力されたデータ
手動入力されたデータを編集する
1) テーブルのツールパレットが開いていない場合は,表ツール
2) 選択
1.はじめに
ボタンを押します。
2.製品構成
ボタンを押します。
3) 変更するデータを含むセルを,表の中で押します。
4) 注釈
3.動作環境
ボタンを押し,数値またはテキストを変更または削除します。
4.インストール
5.実験の開始
6.実験の設定
7.データの記録
8.データの表示
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
15.関連製品
35
11.SPARKlab ページの構築
SPARKvue PS-2401/2400
11. SPARKlab ページの構築
1.はじめに
11.1
2.製品構成
3.動作環境
新規 SPARKlab ページの構築を開始する
新しいページの構築を開始するには,次のいずれかの手順を実行します。
4.インストール
5.実験の開始
• ホーム画面で,作成/Buildを押します。
6.実験の設定
• 既存のSPARKlabで,新しいページ
ボタンを押します。ページ構築画面が表示されます。
7.データの記録
ページ構築画面:
8.データの表示
① 測定結果
9.データの分析
② データ表示,画像ボックス,テキストボックスボタン
10.計算と手動入力
されたデータ
③ プレビュー
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
15.関連製品
11.2
SPARKlab ページに画面を追加する
画面を追加するには,ページ構築画面で,次のいずれかまたは複数の作業を実行します。
グラフを追加する
ページ構築画面で,次の手順を実行します。
1) 1 つまたは 2 つの測定結果(またはその他の変数)を押して選択します。
2) 測定結果を 1 つだけ選択した場合は,それが Y 軸にプロットされ,X 軸には時間がプロットされま
す。2 つの測定結果を選択した場合は,1 つ目は Y 軸に,2 つ目は X 軸にプロットされます。
3) グラフ
ボタンを押します。グラフがプレビューに追加されます。
4) ページに要素を追加し終えたら,OK を押して,ページ構築画面を終了します。
36
SPARKvue PS-2401/2400
11.SPARKlab ページの構築
表を追加する
ページ構築画面で,次の手順を実行します。
1.はじめに
1) 1 つ以上の測定結果,またはその他の変数(最大 5 つまで)を押して選択します。
2.製品構成
2) 表
3.動作環境
ボタンを押します。表がプレビューに追加されます。
3) ページに要素を追加し終えたら,OK を押して,ページ構築画面を終了します。
4.インストール
5.実験の開始
数値表示を追加する
6.実験の設定
ページ構築画面で,次の手順を実行します。
7.データの記録
8.データの表示
1) 1 つの測定結果,またはその他の変数を押して選択します。
2) 数値表示
9.データの分析
ボタンを押します。数値表示がプレビューに追加されます。
10.計算と手動入力
されたデータ
3) ページに要素を追加し終えたら,OK を押して,ページ構築画面を終了します。
11.SPARKlab
ページの構築
メータを追加する
12.ファイルの
保存と共有
ページ構築画面で,次の手順を実行します。
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
1) 1 つの測定結果,またはその他の変数を押して選択します。
2) メータ
15.関連製品
ボタンを押します。メータがプレビューに追加されます。
3) ページに要素を追加し終えたら,OK を押して,ページ構築画面を終了します。
11.3
テキストボックスを追加する
ページ構築画面で,次の手順を実行します。
1) 大きい,または小さいテキストボックス
ボタンを押します。テキストボックスがプレビュー
に追加されます。
2) ページにその他の要素を追加します。
3) OK を押します。空白のテキストボックスを含む新しいページが表示されます。
4) テキストボックスを押し,テキストを入力します。
実験の初期設定の一部としてテキスト(実験の手順など)を入力することもできますが,質問に対して回
答したり,実験中のメモを入力したりするために,テキストボックスを空白のまま残しておくこともできます。
37
11.SPARKlab ページの構築
11.4
1.はじめに
SPARKvue PS-2401/2400
画像を追加する
ページ構築画面で,次の手順を実行します。
2.製品構成
1) 大きい,または小さい画像ボックス
3.動作環境
ボタンを押します。画像ボックスがプレビューに追
加されます。
4.インストール
2) ページにその他の要素を追加します。
5.実験の開始
3) OK を押します。空白の画像ボックスを含む新しいページが表示されます。
6.実験の設定
4) コンピュータで,画像ファイルを USB フラッシュドライブ(またはその他の USB ストレージデバイ
7.データの記録
ス)に保存します。
8.データの表示
9.データの分析
画像は,どのようなサイズでもかまいません。ただし,画像ボックスのサイズに正確に合わせる
10.計算と手動入力
されたデータ
には,ピクセル寸法を 640 × 354(フルページ),640 × 175(ハーフページ水平),317 × 354(ハ
11.SPARKlab
ページの構築
ーフページ垂直),417 × 354(2/3 ページ),または 209 × 175(1/6 ページ)のいずれかにしま
12.ファイルの
保存と共有
す。
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
5) USB フラッシュドライブを,SPARK の USB ポートに接続します。
15.関連製品
6) SPARKlab ページで,画像ボックスを押します。画像パレットが表示されます。
7) ロード
ボタンを押します。USB フラッシュドライブ上のフォルダと画像のリストが表示されま
す。
8) 画像ファイルを押して選択します。
9) ロードを押します。選択されたファイルの画像が,画像ボックスに表示されます。
10) 画像を押し,画像パレットを非表示にします。
11) USB フラッシュドライブを取り外します。
11.5
画像ボックスの画像を削除/置換する
1) 画像を押し,画像パレットを開きます。
2) 次のいずれかを実行します。
• 削除
• ロード
11.6
ボタンを押し,画像を削除します。
ボタンを押し,接続されたUSBフラッシュドライブから新しい画像を読み込みます。
画像をロックする
画像がロックされると,変更したり削除したりすることができなくなります。ただし,ロックされた画像を含む
SPARKlab ページは削除できます。
38
SPARKvue PS-2401/2400
11.SPARKlab ページの構築
1) 画像を押し,画像パレットを開きます。
2) ロック
ボタンを押します。
1.はじめに
2.製品構成
11.7
SPARKlab ページに複数の要素を追加する
3.動作環境
SPARKlabページには,複数の画面,画像,およびテキストボックスを表示させられます。ページ上の要素
の最大数は,要素のサイズによって異なります。
4.インストール
5.実験の開始
6.実験の設定
1 ページに含めることができる要素
7.データの記録
• 最大で2つの大きい要素
8.データの表示
• 最大で6つの小さい要素
9.データの分析
• 1つの大きい要素と,最大で2つの小さい要素
10.計算と手動入力
されたデータ
大きい要素
11.SPARKlab
ページの構築
小さい要素
グラフ
数値表示
表
メータ
大きい画像ボックス
小さい画像ボックス
大きいテキストボックス
小さいテキストボックス
12.ファイルの
保存と共有
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
15.関連製品
ページに要素を追加すると,自動的に配置され,位置合わせされます。
画面レイアウトの例:
① 1つの大きい要素または小さい要素
② 2つの大きい要素
③ 2つの小さい要素
④ 1つの大きい要素と,2つの小さい要素
⑤ 3つの小さい要素
⑥ 6つの小さい要素
39
11.SPARKlab ページの構築
11.8
SPARKvue PS-2401/2400
SPARKlab ページを削除する
1.はじめに
2.製品構成
• SPARKlabでページを表示中に,ページの削除
3.動作環境
4.インストール
5.実験の開始
6.実験の設定
7.データの記録
8.データの表示
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
15.関連製品
40
ボタンを押します。
SPARKvue PS-2401/2400
12.ファイルの保存と共有
12. ファイルの保存と共有
1.はじめに
12.1
実験ファイルを保存する
2.製品構成
3.動作環境
1) ファイル共有
4.インストール
ボタンを押し,ファイル共有画面を開きます。
2) 名前を付けて保存/Save File As を押します。ファイルの保存画面が開きます。
5.実験の開始
3) ファイル名/Name ボックスを押し,実験の名前を入力します。
6.実験の設定
4) フォルダを押して選択します。
7.データの記録
5) 保存/Save を押します。実験が保存され,SPARK はファイル共有画面に戻ります。
8.データの表示
6) 完了/Done を押し,SPARKlab に戻ります。
9.データの分析
7) 上記の手順によってファイルを保存したら,ファイル共有画面で名前を付けて保存の代わりに
10.計算と手動入力
されたデータ
上書き保存/Save File を押すと,元のファイルに再保存できます。
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
12.2
13..ジャーナル
の使用
実験ファイルを印刷する
14.共通操作
SPARKlab の各ページはジャーナルとして画像化(スナップショット)し,印刷することができます。手順に
ついては 13.5 の「ジャーナルを印刷する」を参照してください。
12.3
測定データを出力する
測定データを出力するには,次の手順を実行します。
1) ファイル共有
ボタンを押し,ファイル共有画面を開きます。
2) データ出力/Export Data ボタンを押し,データのエクスポートページを開きます。
3) ファイル名/Name ボックスを押し,ファイル名を入力します。
4) 出力/Export を押します。データファイルが USB フラッシュドライブに保存され,SPARK はファイ
ル共有画面に戻ります。
5) 完了/Done を押します。
6) 表計算プログラム,ワードプロセッサ,またはテキストエディタでファイルを開きます。
41
15.関連製品
12.ファイルの保存と共有
12.4
1.はじめに
SPARKvue PS-2401/2400
保存した実験ファイルを開く
SPARK に保存した実験ファイルを開くには,次の手順を実行します。
2.製品構成
1) 必要であれば,ホーム
3.動作環境
ボタンを押して,ホーム画面に戻ります。
4.インストール
2) ホーム画面で,開く/Open を押します。
5.実験の開始
3) 保存されたファイルタブを押します。
4) 開きたいファイル名を押します。
6.実験の設定
5) OK を押します。SPARKlab ファイルが開きます。
7.データの記録
8.データの表示
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
15.関連製品
42
SPARKvue PS-2401/2400
13.ジャーナルの使用
13. ジャーナルの使用
1.はじめに
ジャーナルでは,実験の進捗に伴い,画像やキャプションによって作業内容を記録できます。次に,ジャーナ
2.製品構成
ルを使用する手順を概説します。詳細については,次の作業を参照してください。
3.動作環境
1) スナップショットを作成します。画面の画像が記録されます。
4.インストール
2) スナップショットにキャプションを追加します。
5.実験の開始
3) 実験中,必要に応じて前の手順を繰り返します。
6.実験の設定
4) ジャーナルを保存,出力,または印刷します。
7.データの記録
8.データの表示
13.1
スナップショットを作成する
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
実験中,必要に応じて次の手順を実行し,SPARKvue 画面の画像を保存します。
11.SPARKlab
ページの構築
• スナップショット
12.ファイルの
保存と共有
ボタンを押します。SPARKは,画面を記録し,クイックビューがしばらくの間
13..ジャーナル
の使用
表示されます。
14.共通操作
クイックビュー
13.2
15.関連製品
ジャーナルを操作する
ジャーナルを表示する
1) ジャーナル
ボタンを押します。ジャーナルの一覧が表示されます。
① ジャーナル
② サムネイル一覧表示
43
13.ジャーナルの使用
SPARKvue PS-2401/2400
2) 赤色の矢印を使用し,サムネイル一覧をスクロールします。
3) 表示させたいサムネイルを押してジャーナルを表示します。
1.はじめに
キャプションを追加/編集する
2.製品構成
3.動作環境
4.インストール
• ジャーナル表示で,キャプションの編集
5.実験の開始
プションを編集します。
ボタンを押し,現在表示されているジャーナルのキャ
6.実験の設定
ジャーナルの順序を変更する
7.データの記録
8.データの表示
• ジャーナル表示で,上へ移動
9.データの分析
ボタンまたは下へ移動
ボタンを押し,現在表示中のエントリの
位置を変更します。
10.計算と手動入力
されたデータ
ジャーナルを削除する
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
• ジャーナル表示で,削除
13..ジャーナル
の使用
ボタンを押し,現在表示されているジャーナルのエントリを削除します。
14.共通操作
ジャーナルを終了する
15.関連製品
• ジャーナルを終了し,SPARKlabに戻るには,完了/Doneを押します。
13.3
ジャーナルを保存する
次のいずれかの手順を実行し,ジャーナルを保存します。
• 実験全体を保存する場合
12.1の「実験ファイルを保存する」を参照してください。ジャーナルが実験の一部として保存されます。
• ジャーナルを出力する場合
13.5の作業を参照してください。
44
SPARKvue PS-2401/2400
13.4
13.ジャーナルの使用
ジャーナルを印刷する
1.はじめに
印刷を行うには次の手順を実行します。.
2.製品構成
1) 印刷する SPARKlab ページで,スナップショット
ボタンを押します。スナップショットボタンを押
すたびに,クイックビューが右上に表示され,そのページの画像がジャーナルに追加されます。
2) ファイル共有
3.動作環境
4.インストール
ボタンを押し,ファイル共有画面を開きます。
5.実験の開始
3) ジャーナル/Journal タブを押します。
6.実験の設定
4) ジャーナルの印刷/Print Journal を押し,ジャーナル印刷ページを開きます。
7.データの記録
5) OK を押します。ジャーナルが印刷され,SPARK は Sharing 画面に戻ります。
8.データの表示
6) 完了/Done を押し,SPARKlab に戻ります。
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
13.5
11.SPARKlab
ページの構築
ジャーナルを出力する
12.ファイルの
保存と共有
ジャーナルは,html,png,txt 形式にて出力することができます。 ジャーナルの出力は,実験を保存する
ことと異なりますので注意が必要です。
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
15.関連製品
ジャーナルを出力するには,次の手順を実行します。
1) 現在,ジャーナルを表示中の場合は,完了/Done を押し,SPARKlab に戻ります。
2) ファイル共有
ボタンを押し,ファイル共有画面を開きます。
3) ジャーナル/Journal タブを押します。
4) ジャーナルの出力/Export Journal を押し,ジャーナル出力ページを開きます。
5) ジャーナル名/Name ボックスを押し,ジャーナルの名前を入力します。
6) 出力/Export を押します。
7) 完了/Done を押し,SPARKlab に戻ります。
45
14.共通操作
SPARKvue PS-2401/2400
14. 共通操作
1.はじめに
14.1
2.製品構成
ページをめくる
3.動作環境
4.インストール
• ページをめくるには,ページナビゲータ
の矢印を押します。
5.実験の開始
6.実験の設定
14.2
7.データの記録
ホーム画面に戻る
8.データの表示
• SPARKlabを終了し,ホーム画面に戻るには,ホーム
9.データの分析
ボタンを押します。
10.計算と手動入力
されたデータ
14.3
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
オンスクリーンキーボードを使用し,テキストと数値を入力する
オンスクリーンキーボードは,SPARKvue でテキストや数値を入力できるようになると表示されます。
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
15.関連製品
• 大文字を入力するには,CAPSを押します。
• 句読点などの記号を入力するには,句読記号
• ギリシャ文字を入力するには,ギリシャ文字
ボタンを押します。
ボタンを押します。
ギリシャ文字の大文字と小文字を切り替えるには,CAPSまたはSHIFTを押します。
• 下付き数字または上付き数字を入力するには,ギリシャ文字キーボードの数字キーを使います。
• 下付き数字と上付き数字を切り替えるには,CAPSを押します。
• 改行するには,RETURNを押します。
• テキストまたは数字の入力が終了したら,OKを押します。
46
SPARKvue PS-2401/2400
14.4
14.共通操作
新規フォルダを作成する
ファイルを保存,移動,またはコピーすると,新規フォルダを作成するためのオプションが表示されます。
1.はじめに
2.製品構成
新しいフォルダを作成するには,次の手順を実行します。
3.動作環境
1) 新しいフォルダを作成する,既存のフォルダを押します。
4.インストール
2) 新しいフォルダ/New Folder を押します。
5.実験の開始
3) 新規フォルダの名前を入力します。新規フォルダが作成されます。
6.実験の設定
7.データの記録
8.データの表示
9.データの分析
10.計算と手動入力
されたデータ
11.SPARKlab
ページの構築
12.ファイルの
保存と共有
13..ジャーナル
の使用
14.共通操作
15.関連製品
47
15.関連製品
1.はじめに
SPARKvue PS-2401/2400
15. 関連製品
2.製品構成
3.動作環境
4.インストール
5.実験の開始
6.実験の設定
Cat. No
関連製品・消耗品
型式
100-903
SPARK サイエンスラーニングシステム
PS-2008
100-904
SPARK リンク
PS-2009
100-802
SPARKvue ソフトウェア サイトライセンス
PS-2400
100-801
SPARKvue ソフトウェア シングルユーザライセンス
PS-2401
100-804
SPARK チャージングステーション
PS-2570
100-806
物理実験スターターキット
7.データの記録
8.データの表示
9.データの分析
・ 距離センサ
10.計算と手動入力
されたデータ
・ 力センサ
PS-2923
・ 電圧電流センサ
11.SPARKlab
ページの構築
・ 磁気センサ
12.ファイルの
保存と共有
100-807
13..ジャーナル
の使用
化学実験スターターキット
・ 化学センサ
14.共通操作
PS-2921
・ 高精度ドロップカウンタ
15.関連製品
・ 比色計センサ
100-808
.
生物実験スターターキット
・ 二酸化炭素センサ
・ 酸素センサ
PS-2920
・ 気圧/低圧センサ
・ pHセンサ
100-809
地学実験スターターキット
PS-2922
・ 水質センサ
100-805
理科実験スターターキット
・ 距離センサ
・ 光センサ
・ pHセンサ
・ 導電率センサ
・ 脈拍センサ(ハンドグリップ式)
48
PS-2924
51
〒136-0071 東京都江東区亀戸 6 丁目 1 番 8 号
TEL(03)5626-6600
URL:http://www.shimadzu-rika.co.jp
本製品の技術的お問い合わせは,コールセンターまで
フリーダイヤル 0120-376-673(携帯電話,PHS ではご利用になれません。)
受付時間 平日 9:00∼12:00,13:00∼17:00
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