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省エネ型
ホルムアルデヒド吸引除去装置付解剖台
ご遺体から発生するホルムアルデヒドを拡散させず、作業者のばく露を防ぎます
ご遺体から発生するホルムアルデヒドを
確実に除去し、管理濃度以下に抑制!
循環方式で空調負荷を軽減し、
CO2排出削減!
低騒音型!
■ ホルムアルデヒドの吸引速度を均一化して効率よく捕集!
(特許出願済)
■ 気 - 液接触と活性炭フィルタでホルムアルデヒドを確実に除去(特許出願済)
■ ご遺体の乾燥に配慮した排気風量調整機能付き
■ 屋外排気接続にも対応可能
■ 作業面とガス吸引部は可動式で高さ調節可能!作業者の負担、
ばく露を低減
■解剖台上の気流の流れ
解剖台長辺の側方吸引に
より、ご遺体の頭部側の
作業性が良く、また前傾
姿勢の作業でも、呼吸域
における作業者のホルム
アルデヒドばく露を防ぎ
ます。
頸部の上方
腹部の上方
臑の上方
■気-液接触と活性炭によるホルムアルデヒド除去
気 - 液接触装置を用いることで、
活性炭フィルタの負荷を軽減しランニングコストを抑えます。
また活性炭フィルタのみの場合と比較し、ホルムアルデヒド除去性能が 10 倍以上長持ちします。
(下図参照)
■活性炭フィルタのみの場合
■気−液接触装置と活性炭フィルタを用いた場合
ガス吸引
排気
ガス吸引
10m3/min
7.5 時間後
0.1ppm を
検出
10m3/min
約2ppm
1000 時間後
0.1ppm を
検出しない
約2ppm
活性炭フィルタ
ホルムアルデヒド
排気
ホルムアルデヒド
亜硫酸ナトリウム水溶液
気−液接触装置
活性炭フィルタ
■ホルムアルデヒド吸引除去装置付解剖台
ゴム板短冊
消音装置
(着脱可能)
A
B
合流チャンバ
排気ファン
除去装置部
A方向
B方向
ゴム板短冊
ガス
吸引口
排気口
消音装置
(着脱可能)
合流チャンバ
※解剖台上の模型は
製品には含まれません。
■ホルムアルデヒド吸引除去装置付解剖台 標準仕様
■ホルムアルデヒド拡散防止カバー
解剖台全体をカバーで覆うことにより解剖実習前後のホル
ムアルデヒドの拡散を防止し、ご遺体の乾燥を防ぎます。カ
バーを取り外した後はコンパクトに折りたたみが可能です。
製品名称
ホルムアルデヒド吸引除去装置付解剖台
機能
解剖作業中におけるホルムアルデヒドの暴露、
拡散防止と除去
構造
解剖作業台・ガス吸引部・除去装置部・消音排気部
キャスターにて移動可能、排気ファンモータの発熱対策
排気風量
4~10m3/min(インバータにて調整可能)
気-液接触 液量 亜硫酸ナトリウム水溶液 約7L
活性炭交換時期 約1000時間
排気開始
DT:20ppm
電源
AC200V 50/60Hz 三相
外形寸法
2440×840×860 mm
重量
約200kg
材質
ステンレス (SUS304-2B)
標準付属品
活性炭フィルタ、亜硫酸ナトリウム水溶液、吸引口保護フィルタ
気-液接触装置用フィルタ、拡散防止カバー
拡大図
100
出力(mV)
ホルムアルデヒド濃度
20
10
80
60
40
20
0
00:00 02:00 04:00 06:00 08:00 10:00
経過時間(min.)
0
0:00
0:10
0:20
0:30
0:40 0:50 1:00
経過時間(hr:min)
DT:0.2ppm
1:10
1:20
1:30
拡散防止カバー内のホルムアルデヒド濃度の推移
●このカタログの内容は 2011 年 5 月現在です。
●ご使用の前に取扱説明書をよくお読み下さい。
●性能向上のため、仕様をお断りなく変更することがございます。
●商品の色は、印刷物のため実際と異なる場合がございます。
製造元 株式会社セフテック 〒242-0007 神奈川県大和市中央林間4-11-23
総販売元
電話:046-274-5681
CA99kaibodaiJ3
11E/MP
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