ボッシュ 電動工具 ガーデンツール バッテリーのこぎり Keo 《キオ》

ボッシュ 電動工具 ガーデンツール バッテリーのこぎり Keo 《キオ》

00 Keo 表紙.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

バッテリーのこぎり

Keo

このたびは、弊社バッテリーのこぎりをお買い求めいただき、誠にありがとう

ございます。

● ご使用になる前に、この『取扱説明書』をよくお読みになり、正しくお使

いください。

● お読みになった後は、この『取扱説明書』を大切に保管してください。

わからないことが起きたときは、必ず読み返してください。

00 Keo 表紙.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

00 Keo 表紙.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

安全上のご注意

警告表示の区分 ···································· 2

バッテリー工具全般についての注意事項 ·············· 2

バッテリーのこぎりについての注意事項 ·············· 9

リサイクルのために

使用済みバッテリーのリサイクルにご協力ください ···· 13

本製品について

用 途 ············································ 15

各部の名称 ········································ 15

仕 様 ············································ 16

標準付属品 ········································ 17

使い方

バッテリーを準備する ······························ 18

作業前の準備をする ································ 20

作業する ·········································· 24

困ったときは

故障かな?と思ったら ······························ 29

修理を依頼するときは ······························ 30

お手入れと保管

クリーニング ······································ 31

お手入れ ·········································· 31

保 管 ············································ 32

1

01 Keo 安全編.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

◆ 火災、感電、けがなどの事故を未然に防ぐため、次に述べる『安全上の

ご注意』を必ず守ってください。

◆ ご使用前に、この『安全上のご注意』すべてをよくお読みのうえ、指示

に従って正しく使用してください。

◆ お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られる所に必ず保管

してください。

◆ 他の人に貸し出す場合は、一緒に取扱説明書もお渡しください。

警告表示の区分

ご使用上の注意事項は

ぞれ次の意味を表わします。

、 、 に区分していますが、それ

2

◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が死亡または重傷を負

う可能性が大きい内容のご注意。

◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が死亡または重傷を負

う可能性が想定される内容のご注意。

◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が傷害を負う可能性が

想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容

のご注意。

なお、 に記載した事項でも、状況によっては重大な結果に結び付く可能

性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず

守ってください。

バッテリー工具全般についての注意事項

ここでは、バッテリー工具全般の『安全上のご注意』についてご説明します。

今回お買い求めいただいたバッテリーのこぎりには、当てはまらない項目も含

まれています。

01 Keo 安全編.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

危 険

1. 専用のバッテリー以外を使用しないでください。

◆ この取扱説明書に記載されているバッテリー以外は充電しないでくださ

い。

◆ 改造したバッテリー(分解して、セルなどの内蔵部品を交換したバッテリ

ーを含む)を使用しないでください。

工具本体の性能や安全性を損なう恐れがあり、けがや故障、発煙、発火など

の原因になります。

2. バッテリーを火中に投入したり、加熱したりしな

いでください。

3. バッテリーにくぎを刺したり、衝撃を与えたりしないでくださ

い。

4. バッテリーを分解したり、改造したりしないでください。

5. バッテリーの端子間を短絡させないでください。

◆ バッテリーを金属と一緒に工具箱やくぎ袋などに保管

しないでください。

6. バッテリーを火のそばや炎天下などの高温の場所で充電・使

用・保管しないでください。

発熱・発火・破裂の恐れがあります。

7. 専用の充電器以外では、充電しないでください。

◆ 他の充電器でバッテリーを充電しないでください。

バッテリーの液漏れや発熱、破裂の恐れがあります。

3

01 Keo 安全編.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

4

警 告

1. 正しく充電してください。

◆ この充電器は、定格表示してある電源で使用してください。直流電源やエ

ンジン発電機では、使用しないでください。

◆ 温度が 0℃未満、または温度が 45℃以上ではバッテリーを充電しないでく

ださい。

◆ バッテリーは、換気の良い場所で充電してください。充電中、バッテリー

や充電器を布などで覆わないでください。

◆ 充電器を使用しない場合は、電源プラグを電源コンセントから抜いてくだ

さい。

2. 感電に注意してください。

◆ ぬれた手で電源プラグに触れないでください。

3. 作業場の周囲状況も考慮してください。

◆ バッテリー工具、充電器、バッテリーは、雨

中で使用したり、湿った、またはぬれた場所

で使用しないでください。

◆ 作業場は十分に明るくしてください。

◆ 可燃性の液体やガスのある所で使用したり、

充電しないでください。

4. 保護めがねを使用してください。

◆ 作業時は、保護めがねを使用してください。また、粉じんの多い作業では、

防じんマスクを併用してください。

5. 防音保護具を着用してください。

◆ 騒音の大きい作業では、耳栓、耳覆い(イヤマフ)などの防音保護具を着

用してください。

6. 加工するものをしっかりと固定してください。

◆ 加工するものを固定するために、クランプや万力などを利

用してください。手で保持するより安全で、両手でバッテ

リー工具を使用できます。

01 Keo 安全編.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

7. 次の場合は、バッテリー工具のスイッチを切り、バッテリーを

本体から抜いてください。

◆ 使用しない、または修理する場合。

◆ 刃物、ビットなどの付属品を交換する場合。

◆ その他危険が予想される場合。

8. 不意な始動は避けてください。

◆ スイッチに指を掛けて運ばないでください。

◆ バッテリーを差し込む前にスイッチが切れていることを確認してくださ

い。

9. 指定の付属品やアタッチメントを使用してください。

◆ この取扱説明書、およびボッシュ電動工具カタログに記載されている付属

品やアタッチメント以外のものは使用しないでください。

10. バッテリーの液が目に入ったら直ちにきれいな水で十分洗い、

医師の治療を受けてください。

11. 使用時間が極端に短くなったバッテリーは使用しないでくだ

さい。

12. ご使用済みの電池パックは、一般家庭ゴミとして棄てないでく

ださい。

棄てられた電池パックがゴミ収集車内などで破壊されてショ

ートし、発火・発煙の原因になる恐れがあります。

5

01 Keo 安全編.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

6

注 意

1. 作業場は、いつもきれいに保ってください。

ちらかった場所や作業台は、事故の原因となります。

2. 子供を近づけないでください。

◆ 作業者以外、バッテリー工具や充電器のコードに触れさせないでくださ

い。

◆ 作業者以外、作業場へ近づけないでください。

3. 使用しない場合は、きちんと保管してください。

◆ 乾燥した場所で、子供の手の届かない安全な所、または鍵のかかる所に保

管してください。

◆ バッテリー工具やバッテリーを、温度が 50℃以上に上がる可能性のある

場所(金属の箱や夏の車内など)に保管しないでください。

4. 無理して使用しないでください。

◆ 安全に能率よく作業するために、バッテリー工具の能力に合った速さで作

業してください。

◆ モーターがロックするような無理な使い方はしないでください。

5. 作業に合ったバッテリー工具を使用してください。

◆ 小形のバッテリー工具やアタッチメントは、大形のバッテリー工具で行う

作業には使用しないでください。

◆ 指定された用途以外に使用しないでください。

6. きちんとした服装で作業してください。

◆ だぶだぶの衣服やネックレスなどの装身具は、回転部

に巻き込まれる恐れがあるので、着用しないでくださ

い。

◆ 屋外での作業の場合には、ゴム手袋と滑り止めのつい

た履物の使用をお勧めします。

◆ 長い髪は、帽子やヘアカバーなどで覆ってください。

01 Keo 安全編.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

7. バッテリー工具は、注意深く手入れをしてください。

◆ 安全に能率よく作業していただくために、刃物類は常に手入れをし、よく

切れる状態を保ってください。

◆ 付属品の交換は、取扱説明書に従ってください。

◆ 充電器のコードは定期的に点検し、損傷している場合は、お買い求めの販

売店、またはボッシュ電動工具サービスセンターに修理を依頼してくださ

い。

◆ 延長コードを使用する場合は、定期的に点検し、損傷している場合には交

換してください。

◆ 握り部は、常に乾かしてきれいな状態に保ち、油やグリースなどが付かな

いようにしてください。

8. 充電器のコードを乱暴に扱わないでください。

◆ コードを持って充電器を運んだり、コードを引っ張っ

て電源コンセントから抜かないでください。

◆ コードを熱、油、角のとがった所に近づけないでくだ

さい。

◆ コードが踏まれたり、引っかけられたり、無理な力を受けて損傷すること

がないように充電する場所に注意してください。

9. 無理な姿勢で作業をしないでください。

◆ 常に足元をしっかりさせ、バランスを保つようにして

ください。

10. 調節キーやレンチなどは、必ず取り外してください。

◆ スイッチを入れる前に、調節に用いたキーやレンチなどの工具類が取り外

されていることを確認してください。

11. 屋外使用に合った延長コードを使用してください。

◆ 屋外で充電する場合、キャブタイヤコード、またはキャブタイヤケーブル

の延長コードを使用してください。

7

01 Keo 安全編.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

8

12. 油断しないで十分注意して作業を行ってください。

◆ バッテリー工具を使用する場合は、取り扱い方法、作

業の仕方、周りの状況など十分注意して慎重に作業し

てください。

◆ 常識を働かせてください。

◆ 疲れている場合は、使用しないでください。

13. 損傷した部品がないか点検してください。

◆ 使用前に、保護カバーやその他の部品に損傷がないか

十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮

するか確認してください。

◆ 可動部分の位置調整、および締め付け状態、部品の破

損、取り付け状態、その他運転に影響を及ぼすすべて

の個所に異常がないか確認してください。

◆ 電源プラグやコードが損傷した充電器や、落としたり、何らかの損傷を受

けた充電器は使用しないでください。

◆ 損傷した保護カバー、その他の部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従

ってください。

取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店、またはボッ

シュ電動工具サービスセンターに修理を依頼してください。

◆ スイッチで始動、および停止操作のできないバッテリー工具は、使用しな

いでください。

14. バッテリー工具の修理は、専門店に依頼してください。

◆ サービスマン以外の人はバッテリー工具、充電器、バッテリーを分解した

り、修理・改造は行わないでください。

◆ バッテリー工具が熱くなったり、異常に気付いたときは、点検・修理に出

してください。

◆ この製品は、該当する安全規格に適合しているので改造しないでくださ

い。

◆ 修理は、必ずお買い求めの販売店、またはボッシュ電動工具サービスセン

ターにお申し付けください。修理の知識や技術のない方が修理すると、十

分な性能を発揮しないだけでなく、事故やけがの原因となります。

この取扱説明書は、大切に保管してください。

01 Keo 安全編.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

バッテリーのこぎりについての注意事項

バッテリー工具全般の『安全上のご注意』について、前項ではご説明しました。

ここでは、バッテリーのこぎりをお使いになるうえで、さらに守っていただき

たい注意事項についてご説明します。

警 告

1. 取扱説明書に記載されている用途、または能力以上の作業に使

用しないでください。

◆ 発煙・発火また思わぬ事故の原因になります。

2. 本体の充電用ACアダプター差し込み口に、異物を入れないで

ください。

◆ 異物が入るとショートし、発煙や故障の原因になります。

3. 本体の充電用ACアダプター差し込み口に、金属類を接触させ

ないでください。また、釘などの金属類と一緒の箱などに、入

れないでください。

◆ バッテリーが発煙、発火、破裂する恐れがあります。

4. 屋外で充電しないでください。

◆ 事故の原因になります。

5. 紙類や布類、畳、カーペット、ビニールなどの上や、綿ぼこり

などほこりの多い場所では充電しないでください。

◆ 火災の恐れがあります。

6. ラッカー、ペイント、ベンジン、シンナー、ガソリン、可燃性

ガス、接着剤などのある場所では充電しないでください。

◆ 爆発や火災の恐れがあります。

7. 必ず仕様に表示してある電圧の電源で充電してください。

9

01 Keo 安全編.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

10

8. 充電中の本体を持って、身体をアースされているものに接触さ

せないようにしてください。(例えば、パイプ、暖房器具、電

子レンジ、冷蔵庫などの外枠)

◆ 感電の恐れがあります。

9. 作業する個所に、電線管や水道管、ガス管などの埋設物がない

ことを、作業前に十分確かめてください。

◆ 埋設物があると、先端工具が触れたときに感電したり、漏電やガス漏れが

発生したりして、事故の原因になります。

10. 使用中に振り回されないよう、本体を確実に保持し作業してく

ださい。

◆ 確実に保持していないと、けがの原因になります。

11. 使用中は、本体の先端部分やブレード(刃)に、手や顔などを

近づけないでください。

◆ けがの原因になります。

12. 使用する前に、近くに人やペットがいないことを必ず確認して

ください。また、使用中は人やペットを近づけないでください。

◆ けがの原因になります。

13. 雨や水でぬらさないでください。雨中での作業や、ぬれた枝の

切断は行わないでください。

◆ 感電の恐れがあります。

◆ バッテリーが発煙、発火、破裂する恐れがあります。

14. 使用中に本体の調子が悪くなったり、異常音がしたときは、直

ちに「メインスイッチ」を切ってください。使用を中止し、お

買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サービスセンター

に点検、修理を依頼してください。

◆ そのまま使用していると、事故の原因になります。

01 Keo 安全編.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

15. 「安全ロックスイッチ」を解除した状態で固定しないでくださ

い。

◆ 安全ロック機構が働かず、けがの原因になります。

16. 熱源の近くや、直射日光の当たる場所に放置しないでくださ

い。

◆ バッテリーが発煙、発火、破裂する恐れがあります。

17. 誤って落としたり、ぶつけたりしたときは、ブレードや本体な

どに破損や亀裂、変形がないことをよく点検してください

◆ 破損や亀裂、変形があると、事故の原因になります。

18. 作業中は、防じんマスク、滑り止めのある安全靴、安全帽を着

用してください。

19. ブレードの動きが完全に止まるまで、本体を床やテーブルなど

に置かないでください。

◆ ブレードが動いているとけがの原因になります。

20. 充電用ACアダプターは本機を充電する以外の用途に使用し

ないでください。

21. 太い枝などが挟まってブレードが動かなくなったときは、必ず

「メインスイッチ」を切ってから取り除いてください。

また、無理に本体をこじたりしないでください。

◆ スイッチを切らないで行うと、事故や故障の原因になります。

22. 作業をするとき以外は「安全ロックスイッチ」をロックの位置

にしてください。

23. Aグリップのゴムカバーが破損したり、外れたりしているとき

は使用せず新品と交換してください。

◆ ゴムカバーが破損したり、外れたりしていると、事故やけがの原因になり

ます。

11

01 Keo 安全編.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 11 分

注 意

1. ブレードや付属品は取扱説明書に従って確実に取り付けてく

ださい。

◆ 確実でないと外れたりし、けがの原因になります。

2. 枝などを切断するときは、作業を始める前に、ワイヤーフェン

スなどの異物がないことを確認してください。

◆ 異物があると、けがの原因になります。

3. 充電中、異常発熱などの異常に気がついたときは、直ちに電源

プラグを電源コンセントから抜き、充電を中止してください。

◆ そのまま充電を続けると発煙、発火、破裂の恐れがあります。

4. 使用中は本体を確実に保持してください。

◆ 確実に保持しないとけがの原因になります。

5. 高所作業のときは、下に人がいないことをよく確かめてください。

◆ 材料や本体などを落としたとき、事故の原因になります。

6. 知識のない人や子供に使用させないでください。

◆ 事故やけがの原因になります。

7. 作業直後のブレードや切り粉などは、高温になっていますので

触れないでください。

12

◆ やけどの原因になります。

8. 運転させたまま、台や床などに放置しないでください。

◆ 事故の原因になります。

9. ブレードやブレード取り付け部の切り粉などを、拭き取ってく

ださい。

◆ 切り粉などが付いていると、ブレードが外れたりして、けがの原因になり

ます。

02 Keo リサイクル.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

使用済みバッテリーのリサイクルにご協力ください

ボッシュは一般社団法人JBRCに加盟

し、使用済みバッテリー工具用バッテリ

ーのリサイクルを推進しております。

恐れ入りますが使用済みのバッテリー

は、ボッシュ電動工具取扱店、ボッシュ

電動工具サービスセンター、またはJB

RCリサイクル協力店へお持ちください

ますようお願いいたします。

この電動工具は、リチウムイオンバッテリーを使用しています。リチウムイオ

ンバッテリーは、リサイクル可能な貴重な資源です。使用済みバッテリーのリ

サイクル活動にご協力くださいますよう、お願いいたします。

ご使用済みのリチウムイオンバッテリーは、電動工具本体から取り外し、ショ

ート防止のためバッテリー端子部に絶縁テープを貼ってお出しください。

13

14

02 Keo リサイクル.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

使用済みバッテリーの取り外し

◆ 電動工具を廃棄するとき以外は、絶対に本体を分解しないで

ください。

◆ バッテリーを取り出す前に、本体が作動しないことを確認し

てください。

作動するときは、止まるまで「メインスイッチ⑦」を引き込

み、バッテリーを使い切ってください。

1. 市販のトルクスレンチ(サイズ:T9)を使って、ハウジング固定ネ

ジ7本を外します。

2. ハウジングを分割します。

3. バッテリーに接続されているリード線2本(白と黒)および温度観測

線1本(黒)をバッテリーから外します。

4. バッテリーを取り出します。

取り外したバッテリーは、分解しないでください。

ショート防止のため、バッテリー端子に絶縁テープ(ビニールテープなど)

を貼ってください。

03 Keo 本製品について.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

用 途

◆ 木材、生木などの切断

◆ 軟鋼材、銅管などの切断

※ 本製品は、ご家庭での使用を想定した製品です。

各部の名称

◆ イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。

15

03 Keo 本製品について.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

仕 様

本 体

型 番

定格電圧

ストローク数(無負荷)

(高負荷)

ストローク幅

Keo

DC 10.8 V

0~1600 min

-1

20 mm

(回/分)

最大 2800 min

-1

(回/分)

最大切断能力目安

庭 木

木 材

軟鋼材

60 mm(Aグリップ有)

80 mm(Aグリップ無)

80 mm

3.2 mm

1 充電あたりの最大作業量目安

庭 木

銅 管

15 mmφ/約 190 本

60 mmφ/約 30 本

25.4 mmφ×1 mm/約 10 本

質 量(内蔵バッテリ含む) 1.1 kg

振動3軸合成値

木材(梁)切断時 20 m/s

2

EN60745 規格に基づき測定

※最大切断能力目安、1 充電あたりの最大作業目安は、作業条件によって異なり

ます。

バッテリー

電 圧

容 量

リチウムイオン 10.8 V

1.3 Ah

約 3 時間

16

充電時間(空→フル充電)

充電用 AC アダプター

電 源 AC100 V 50/60 Hz

03 Keo 本製品について.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

標準付属品

セーバーソーブレード(1 本)

(ブレード)

充電用 AC アダプタ

Aグリップ(本体に装着済み)

◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。

・セーバーソーブレードに関して

使用するブレードは全長 150mm 前後のボッシュ純正セーバーソーブレードを

使用してください。

最新商品情報は弊社ホームページにてご確認いただけます。

17

04 Keo 使い方.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

18

◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、「安全ロックスイッ

チ⑤」が“ロック(中央)”の位置にあり、ロックが掛かってい

ることを確認してください。

央)”の位置にしてください。

バッテリーを準備する

充電する

◆ 本体破損防止のため、必ず付属の充電用ACアダプターを使っ

て充電してください。

◆ 本体が熱くなっているときは、冷めてから充電してください。

◆ エンジン発電機・変圧器で充電用ACアダプターを使用しない

でください。

◆ 電源に 100V が確実に供給されていることを確認してください。

特に、延長ケーブルを使用するときは、必ず事前に確認してく

ださい。

◆ バッテリーの能力を十分に発揮させるため、初めて使用すると

きは、バッテリーを完全に充電してください。

◆ 充電中は作業を行わないでください。

バッテリー容量サインランプ⑥が緑と赤交互に点灯するときは、バッテリーの温度

が充電可能範囲(0°~45°)外にあることを示します。充電を中止し、バッテリー

の温度が充電可能範囲になってから充電し直してください。

04 Keo 使い方.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

1. 充電用ACアダプターの電源プラグを電源コンセントに差し込みま

す。

2. 充電用ACアダプターを本

体の充電用ACアダプター

差し込み口⑩に差し込みま

す。

充電中はバッテリー容量サ

インランプ⑥が緑色に点滅

しています。

充電が完了すると、バッテリ

ー容量サインランプ⑥が緑

色の点灯に変わります。

3. 充電が終わったら、本体から充電用ACアダプターを抜きます。

4. 充電用ACアダプターの電源プラグを電源コンセントから抜きます。

充電中、本体のハンドル部が熱くなりますが、異常ではありません。

仕様に記載されている充電時間(約3時間)は、最適条件での充電時間です。

室温、バッテリーの温度や状態、電源電圧等の要因により、多少長くかかることが

あります。

充電しないときは、充電用ACアダプターの電源プラグを電源コンセントから抜い

てください。

バッテリーが消耗すると、回路を保護するため、本体が停止します。

停止したら、バッテリーを充電してください。

バッテリーが消耗している状態で「メインスイッチ⑦」を引き込み続けると、バッ

テリーが破損する恐れがあります。

バッテリーの残量は、本体のバッテリー容量サインランプ⑥の表示で知ることがで

きます。(バッテリー容量サインランプ⑥は、「メインスイッチ⑦」を引き込むと

点灯します。)

バッテリー容量サインランプ

緑点灯

緑点滅

赤点滅

35%以上

15~35%

5~15%

残量

赤点灯 5%以下 充電が必要です

上記のサインを目安として、適宜充電してください。

19

04 Keo 使い方.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

作業前の準備をする

Aグリップを取り外す・取り付ける

枝を切断するとき以外は、Aグリップ①を取り外してください。

◆ Aグリップ①のゴムカバーが破損したり、外れたりしている

ときは、使用しないでください。

取り外す

20

1. Aグリップ固定レバー④を本体の後方(バッテリー側)へスライドさ

せて保持します。

2. Aグリップ固定レバー④を保持したまま、Aグリップ①のゴムカバー

の部分を矢印の方向に引き上げ、Aグリップ①を取り外します。

04 Keo 使い方.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

取り付ける

1. Aグリップ固定レバー④を本体の後方(バッテリー側)へスライドさ

せて保持します。

2. Aグリップ固定レバー④を保持したまま、Aグリップ①を本体にセッ

トし、矢印の方向に押し込みます。

3. Aグリップ固定レバー④を本体の前方(Aグリップ側)へスライドさ

せ、Aグリップ①を固定します。

4. Aグリップ①を本体の前方(矢印の方向)に引き、抜けないことを確

認します。

21

04 Keo 使い方.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

ブレード⑨を取り付ける・取り外す

◆ けがの発生を防ぐため、ブレード⑨を取り付けたり、取り外

したりするときは、「安全ロックスイッチ⑤」が“安全(中

央)”の位置にあり、ロックが掛かっていることを確認して

ください。

◆ 作業直後のブレード⑨は高温になります。冷えてから、ブレー

ド⑨を取り外してください。

◆ ブレード⑨は刃先に触れないように注意して扱ってくださ

い。けがの発生を防ぐため、手袋を着用して扱ってください。

◆ 使用するセーバーソーブレードは全長 150mm 前後のボッシュ

純正ブレードを使用してください。

最新商品情報は弊社ホームページにてご確認いただけます。

ブレード⑨を点検する

● ブレード⑨は短すぎないか?

● ブレード⑨は曲がっていないか?

● ブレード⑨の刃先が欠けていたり、摩耗したりしていないか?

取り付ける

22

1. ブレード着脱スリーブ③を矢印の方向に止まるまで回転させ、ブレード

⑨を奥まで差し込みます。

04 Keo 使い方.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

2. ブレード⑨が奥まで差し込まれたら、ブレード着脱スリーブ③を離します。

ブレード着脱スリーブ③を離すと、ブレード⑨が固定されます。

3. ブレード⑨を手で引っぱり、確実に取り付けられていることを確認しま

す。

取り外し

ブレード着脱スリーブ③を矢印の方向に止まるまで回転させ、ブレード⑨を

引き抜きます。

23

24

04 Keo 使い方.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

作業する

◆ 使用するときは、機械の先端部分やブレード⑨に手や顔を近づ

けないでください。

◆ 炎天下での作業はできる限り避けてください。

炎天下で作業される場合は、暑さ対策をし、体調に十分注意し

てください。

◆ 枝などを切断するときは、作業を始める前に、ワイヤーフェン

スなどの異物がないことを確認してください。

「メインスイッチ⑦」を“入”にする

入:「安全ロックスイッチ⑤」を

左右どちらかに押し込んだま

ま保持し、「メインスイッチ

⑦」を引き込みます。

「メインスイッチ⑦」を引き

込んだら「安全ロックスイッ

チ⑤」から指を離します。

切:「メインスイッチ⑦」から指

を離します。

「安全ロックスイッチ⑤」が

ロック(中央)の位置に戻り

ます。

04 Keo 使い方.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

ストローク数(回転スピード)の調節

「メインスイッチ⑦」を引き込む加減で、ストローク数(回転スピード)が

調節できます。

ストローク数を調節することにより、材料に、より適した切断が可能になり

ます。

軽く引く・・・低ストローク数

強く引く・・・高ストローク数

低ストローク数で長時間切断作業すると、本体が高温になります。本体が高温

になったときは、最高ストローク数で約 3 分間無負荷で回転させ、機体を冷ま

してください。

本機には、電子セル保護システム(ECP 機能)がついております。

本体が過負荷になった場合や、バッテリーが過放電または作業可能温度外に

なった場合、バッテリー保護のために本体が自動的に停止します。

上記の状態が解消されると、再始動することができます。

本体が停止している状態で「メインスイッチ⑦」を引き込み続けると、故障

の原因になります。

ヒント!

本機にはストローク数をオートコントロールする機能がついています。

この機能が作動すると、ストローク数が自動的に最大に切り替わり、切断ス

ピードを維持します。

25

26

04 Keo 使い方.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

切断する

◆ 使用中は、本体を確実に保持してください。

◆ 作業時、本体は軽く押すだけで十分です。

必要以上に強く押しつけると、ブレード⑨を傷めて作業率が

さがったり、本体が故障したりします。

「メインスイッチ⑦」を“ON”にして、回転が十分に上がってから切断を始

めてください。

切り始めは、ブレード⑨をゆっくり材料に押しつけてください。

切断中は、Aグリップ①やベースプレート②を材料にしっかり押しつけてくださ

い。

適切な切断スピードで作業してください。

金属を切断する場合、切削オイルスプレー(ボッシュ純正)を使用すると、ス

ムーズで早い切断作業ができるとともに、ブレード⑨の寿命が延びます。

低ストローク数で長時間切断作業すると、本体が高温になります。本体が高温

になったときは、最高ストローク数で約 3 分間無負荷で回転させ、機体を冷ま

してください。

バッテリー容量サインランプ⑥について

バッテリー容量サインランプ⑥が赤く点灯したときは、バッテリーの残量

が 5%以下であることを示します。バッテリーを充電してください。

ランプが赤くゆっくり点滅したときは、バッテリーの温度が、使用温度範

囲(-15℃から 65℃)外にあることを示し、本体が自動的に停止します。

ランプが赤く早く点滅したときは、本体が過負荷の状態にあることを示し、

本体が自動的に停止します。

04 Keo 使い方.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

Aグリップ①を使用して作業するときは、本体を下方向に動かして切断しま

す。切断する樹木の重さがかかりますので、必ず上から下方向へ切断を行っ

てください。

Aグリップ①を使用しないで作業するときは、本体を上下方向に動かして切

断します。

ベースプレート②を材料にしっかり押し当てて切断してください。

◆ 下図のような持ち方では、絶対に作業をしないでください。

27

28

04 Keo 使い方.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 12 分

切断を終了する

「メインスイッチ⑦」から指を離します。

ブレード⑨の動きが完全に止まるまで、本体を床やテーブルなどに置かないで

ください。

「メインスイッチ⑦」を切ったあと、ブレード⑨の動きを無理に止めるような

ことはしないでください。

また、手で押さえるようなことは絶対にしないでください。

05 Keo 困ったときは.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 13 分

故障かな?と思ったら

① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがないか確かめます。

② 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめます。

「メインスイッチ⑦」を

引き込んでも、作動しな

症 状

「メインスイッチ⑦」が

引き込めない

切断に時間がかかる

原 因

バッテリーが消耗してい

バッテリーの温度が最適

温度範囲外になっている

「 安 全 ロ ッ ク ス イ ッ チ

⑤」がロックの位置にな

っている

ブレード⑨が摩耗してい

バッテリーが消耗してい

充電しても、フル充電し

ない。または、フル充電

しても、使用時間が短い

バッテリーの寿命が尽き

本体の寿命が尽きた

対 処

バッテリーを充電する

バッテリーが最適温度範

囲内になるまで待つ

「 安 全 ロ ッ ク ス イ ッ チ

⑤」を解除する

ブレード⑨を交換する

バッテリーを充電する

新しい製品をご購入くだ

さい

新しい製品をご購入くだ

さい

29

05 Keo 困ったときは.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 13 分

30

修理を依頼するときは

◆ 『故障かな?と思ったら』を読んでもご不明な点があるときは、お買い

求めの販売店または弊社コールセンターフリーダイヤルまでお尋ねくだ

さい。

◆ 修理を依頼されるときは、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具

サービスセンターにご相談ください。

◆ この製品は厳重な品質管理体制の下に製造されています。万一、本取扱

説明書に書かれたとおり正しくお使いいただいたにもかかわらず、不具

合(消耗部品を除きます)が発生した場合は、お買い求めの販売店また

は、ボッシュ電動工具サービスセンターまでご連絡ください。

弊社で現品を点検・調査のうえ、対処させていただきます。お客様のご

使用状況によって、修理費用を申し受ける場合があります。あらかじめ

ご了承ください。

コールセンターフリーダイヤル

0120-345-762

土・日・祝日を除く、午前 9:00~午後 6:00

※携帯電話からお掛けのお客様は、TEL.03-5485-6161 をご利用ください。

コールセンターフリーダイヤルのご利用はできませんのでご了承くだ

さい。

ボッシュ株式会社ホームページ http://www.bosch.co.jp

ボッシュ電動工具サービスセンター

〒360-0107 埼玉県熊谷市千代 39

TEL 048-536-7171 FAX 048-536-7176

ボッシュ電動工具サービスセンター西日本

〒811-0104 福岡県糟屋郡新宮町的野 741-1

TEL 092-963-3486 FAX 092-963-3407

06 Keo お手入れと保管.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 13 分

◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、「安全ロックスイッ

チ⑤」が“安全(中央)”の位置にあり、ロックが掛かっている

ことを確認してください。

クリーニング

通風口やブレード取り付け部などに付いたゴミ、ホコリを吹き

飛ばす

乾いた、柔らかい布で本体の汚れをふき取る

変色の原因になるベンジンなど、溶剤を使

わないでください。

お手入れ

◆ ブレード⑨は、刃先が身体に触れないように注意してください。

けがの発生を防ぐため、手袋を着用してください。

● ブレード⑨に付着した切り粉、ホコリを取り除き、オイルスプレーを

吹き付ける。

● Aグリップ①に付着した切り粉、ホコリを取り除き、オイルスプレー

を吹き付ける。

31

32

06 Keo お手入れと保管.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 午後 4 時 13 分

保 管

使った後は、きちんと保管する

● 子供の手が届くところ、または錠が掛から

ないところに置かない。

● 風雨にさらされたり、湿度の高いところに

置かない。

● 直射日光が当たったり、車中など高温にな

るところに置かない。特に、バッテリーは

50℃以上になるところに置かない。

● ガソリンなど、引火性が高いものの近くに

置かない。

07 Keo 裏表紙.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 4:13:36 PM

07 Keo 裏表紙.doc 2012 年 10 月 12 日(金) 4:13:36 PM

F 016 L70 936 (12.09)

Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

Download PDF

advertisement