MECABLITZ 52AF-1 digital取扱説明書

MECABLITZ 52AF-1 digital取扱説明書
mecablitz 52 AF-1 digital
取扱説明書
キヤノン用/ニコン用/オリンパス用/ペンタックス用/ソニー用
ごあいさつ
このたびは、
メッツ「メカブリッツ52AF-1」をお買い上げいただ
きまして、誠にありがとうございます。ご使用の前にこの取扱説
明書をよくお読みになり、十分に性能を生かして正しくお使いく
ださい。
お読みになった後は必ず保管してください。
本機はデジタルカメラ専用ストロボです。
フィルムカメラに取り付け
た場合は、正常に機能しません。
本取扱説明書の中で、すべてのカメラタイプとそれぞれの専用機能について詳述
できません。カメラの取扱説明書のストロボに関する項目をご参照いただき、サポ
ートされている機能や、設定の仕方をご確認ください。
※本取扱説明書をお読みになる場合、最後のページを開いた
状態にして、
イラストで名称を確認しながらご覧ください。
基本的な操作説明は、52AF-1 キャノンの液晶画面表示で
説明しています。
1 .安全上のご注意
【 必ずお守りください】
ご使用になる人や他人への危害、財産への損害を未然に防止する為、お守り
頂くことの説明をしています。よくお読みになり取扱いにご注意ください。
警告
注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が
想定される内容を示しています。必ずお守りください。
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が障害を負う可能性が想定される
内容、および物的損害の発生が想定される内容を示しています。必ずお守りください。
警告
●本機は、写真撮影専用に製造された製品です。 ●人や動物の目に近い場所で、本機を決して発光させな
いでください。網膜にダメージを与え、失明する危険性があります。 ●可燃性のガスや液体(ガソリンやアル
コールなどの溶媒)のそばで、決して使用しないでください。爆発を引き起こす恐れがあります。
●車、バス、電車、自転車やバイクのドライバーなどに向けて決してストロボ発光しないでください。ドライバー
の目を眩ませ、事故を引き起こす恐れがあります。 ●取扱説明書で指定された電源のみをご使用ください。
●決して電池を分解したり、ショートしたりしないでください。 ●直射日光の当たる場所や火のそばなど過剰な
高温状態のなかに、決して電池をさらさないでください。 ●消耗した電池を火の中に投げ入れないでください。
●短い発光間隔で何回か発光させた後に、ディフューザーを触らないでください。発火の危険性があります。 ●光を通さないものを、決してリフレクターの前においたり、触れさせたりしないでください。発光の高熱により、
それが燃えたり、破裂したりするか、または、リフレクターが破損する場合があります。
●本機の接点に触れないでください。 ●本機がひどく破損し内部の部品が露出したときは、本機を使用しな
いでください。その際、電池は取り外してください。 ●連続発光後は、リフレクターに触らないでください。や
けどをする危険があります。 ●決して本機を分解しないでください。高電圧により危険です。修理は指定の
サービスセンターへご依頼ください。
注意
●消耗した電池はすぐにストロボから取り出してください。液もれにより、機器が故障する原因となります。 ●乾電池は決して充電しないでください。 ●水の飛液や、水滴にさらさないでください。 ●高温多湿の場
所にさらさないでください。車のダッシュボードの中などに保管しないでください。 ●ストロボの構成部品は、
専門家以外の人は分解修理できません。 ●速いリサイクルタイムで、続けざまにフル発光を行うときは、
15 回発光させた後に少なくとも 10 分間は休止してください。そうしなければ、ストロボに負荷がかかりすぎ
てしまいます。 ●35mm やそれ以下の広角のときに、速いリサイクルタイムで、続けざまにフル発光を行う
と、高レベルのエネルギー照射により拡散板が高熱になります。 ●本機は、カメラの内蔵ストロボのポップ
アップが完全に開くタイプであれば、共用することができます。 ●急な温度変化により結露が生じた場合
は、時間をかけてゆっくり環境になじませてください。 ●正常でない電池は絶対に使用しないでください。
その他の注意
●ベンジンやシンナー、アルコールなどで本機を拭かないでください。変色や変形の原因となります。汚れのひ
どいときは柔らかい布で乾拭きしてください。 ●本機を長期間使用しない場合は、電池を抜いて保管してくだ
さい。
目 次
サービス(SERVICE)
13
1
コントラスト/明るさ(CONTRAST/BRIGHTNESS)
13
1
液晶画面の回転設定(ROTATION)
13
1
リセット機能(RESET)
14
1∼2
メンテナンスとお手入れ
14
2
ファームウェアアップデート
14
2
コンデンサーのメンテナンス
14
2
カメラ本体の各メーカー別 機能説明
2∼3
52AF-1 Canon 専用機能
15
3
ワイヤレスリモート
15
3
マスター機能(MASTER)
15∼18
4
スレーブ機能(SLAVE)
18∼19
4
ワイヤレスマニュアルスレーブ
20
4
サーボ機能(SERVO)
20∼21
5
52AF-1 Nikon 専用機能
21
5
エラー表示(FEE)
22
5
露出アンダー警告(EV)
22
6
GNモード(距離優先マニュアル発光モード)
22∼23
6
ワイヤレスリモート
23
6
マスター機能(MASTER)
23∼25
7
52AF-1 Olympus 専用機能
26
7
52AF-1 Pentax 専用機能
27
7
スポットビームモード(Sb)
27
7
コントラストコントロール(CC)
28
8
ワイヤレスリモート
29
8
マスター機能(MASTER)
29
9
コントロール機能(CONTROL)
30
9∼10
スレーブ機能(SLAVE)
30∼32
10
52AF-1 Sony 専用機能
32
10∼11
ワイヤレスリモート
33
11
マスター機能(MASTER)
33∼35
11
スレーブ機能(SLAVE)
35∼37
11
トラブルシューティング
38
11
テクニカルデータ
39
12
オプションアクセサリー
40
12
表1:最大発光時のガイドナンバー
40
12
表2:発光量設定時の閃光時間
41
12
表3:電池タイプ別のリサイクルタイムと発光回数 41
12
表4:HSSモード時の最大ガイドナンバー
41
12
ストロボと付属品を確認する
41
保証書
42
各部の名称
44
安全上のご注意
撮影の準備
電源について
カメラへの取り付け・取り外し
液晶画面について
INFO(インフォメーション)
発光距離表示
調光確認表示
基本的な操作方法
発光モード(MODE)
発光モード設定方法.1
発光モード設定方法.2
TTLモード(デジタルカメラ)
TTLモードでの調光補正機能
Mモード(マニュアルモード)
HSS / FPモード(ハイスピードシンクロ)
TTL日中シンクロモード
設定値パラメーター(PARA)
EV値の設定方法
Zoomの設定方法
ワイドパネル
メガバウンス MBM-02
オプション(OPTION)
後幕シンクロ(REAR)
ズームサイズ調節機能(ZOOM SIZE)
ズームモード(ZOOM MODE)
オートオフ機能(STANDBY)
モデリングライト(MOD.LIGHT)
自動AF補助光(AF-BEAM)
メーターとフィートの切換(m/ft)
操作ボタンのロック
ストロボテクニック
バウンス発光
反射パネルを使ったバウンス発光
FE/FVロック
ストロボ同調方式
ストロボ同調スピード自動設定
先幕シンクロ
後幕シンクロ(REAR)
スローシンクロ(SLOW)
電源のオン、オフ
撮影の準備
● ストロボのメインスイッチ ②を押すと電源が入ります。
電源について
使用できる電池 / 充電池の種類
● 単 3 形ニッカド電池 1.2V
リサイクルタイムが早く、充電により繰り返し使えるので経済的。
4本
ニッカド電池に比べより高容量で、カドミウムフリーなので環境負荷も少ない。
● 単 3 形アルカリ乾電池 1.5V
● テスト発光ボタン⑥を押すと、ストロボが発光します。
● 電源を切るときは、メインスイッチ ②を押してください。
4本
● 単 3 形ニッケル水素電池 1.2V
● 充電が完了すると充電完了ランプ⑥が点灯します。
一定時間操作がされないとストロボは待機モードに入り、⑦が点滅します。カメラのシ
ャッターボタンを半押しすると復帰します。
(オートオフ機能 STANDBY P.9 参照 )
4本
長期間ストロボを使用する予定がないときは、メインスイッチ②で電源を切っ
標準的なパワーを持つ一次電池。
て電池を外してください。
● 単 3 形リチウム電池 1.5V
自己放電の少ない高容量の一次電池。
カメラへの取り付け・取り外し
電池を入れる
取り付けや取り外しの前に、カメラとストロボの電源を切ってください。
● ストロボのメインスイッチ ②を押して電源を
● ロックピンが完全に見えなくなるまで、ロックリング⑫を回してください。
OFFにします。
● 電池蓋 ⑩を下にスライドさせて開きます。
● ストロボをカメラのホットシューに奥まで差し込んでください。
● 電池の向きを正しく合わせて入れ、電池蓋を元の通
● ロックリングをしっかり締めて、本機を固定します。カメラにロックピン用の穴がな
い場合は、バネ式のロックピンが引っ込んだままになり、カメラの表面に傷をつけ
りに閉めます。
ないようになっています。
電池を入れるときは、極性が正しく入れてください。極性を間違うと、ストロ
ボが破損するおそれが あります。電池は常に全部同時に交換を行ってくださ
い。そして、電池は同一ブランドで同じ容量のものであるこ とを確認してくだ
さい。使い切った電池は、一般ごみとして廃棄しないでください。環境保護の
ため、決められた方法で廃棄し て下さい。
フル発光後、再び充電完了ランプ⑥が点灯するまで 1 分以上かか
るとき、または、
「 LOW 」表示が点灯したときは電池が消耗して
LOW
1
いますので交換してください。
● 取り外しは、ロックリングを完全に緩め、ホットシューからスライドさせて抜きます。
液晶画面について
液晶画面のバックライト照明
本機の⑦ボタンを押すか、液晶画面にタッチするとバックライトが約 10 秒間点灯し
ます。
回転式液晶画面
発光距離が 99m/99ftを超えた場合は、距離表示の後に ▶
カメラを縦や横に構えるとその向きに応じて液晶画面が自動的に回転します。
表示が点灯します。
発光モード
ZOOM 35 mm F32
INFO EV
E TTL
発光距離表示
調光確認表示
E TTL
0.3-1.3m
以下の場合、発光距離は液晶画面に表示されません。
0.3-1.3m
ZOOM 35 mm F32
INFO EV
90°
● 発光部が上左右にバウンスしているとき
● ワイヤレスリモートモードのとき
■調光確認表示
TTL モードにおいて、撮影が適正調光で行われたとき、調光確認表示「OK」⑦が点
インフォメーション
灯します。撮影後、
「OK」が点灯しないときは、撮影が露出アンダーになったことを
表しています。その場合、絞りを1段開けてもう一度撮影を行ったり(例えば、F11
の代わりにF8に設定するなど)、または被写体や反射面(バウンス時)までの距離を
■INFO(インフォメーション)
短くしたりする必要があります。発光距離は、ストロボの液晶画面に表示されます。
● INFO 表示にタッチすると現在の設定情報が表示されます。
基本的な操作方法
● 本機の⑦ボタンを2回押すとメニュー
画面に切り替わります。
HIGH
■発光距離表示
ISO 感度、レンズ焦点距離、絞り値情報を送信するカメラに装着されている場合、発
光距離範囲が連動表示されます。発光距離範囲はメートルかフィートで表示すること
が出来ます。
●1回目の押しで、バックライトが点灯します。
M
4.4m
ZOOM 35 mm F4.0
INFO
1/1
2
●2回目の押しで、メニュー画面に切り替わります。
発光モード(MODE)
発光モードの切り替えを行います。
発光モード設定方法 .1
52AF-1 をカメラのホットシューに装着し、カメラと本機の電源を入れ、カメラを半
押しして通信を行います。
● メニュー表示にタッチして各種設定を行います。
MODE
TTL / M / MASTER / SLAVE / SERVO の設定を行います。
PARA
TTL 時
: EV / ZOOM / F 値 / ISO
M 時
: P / ZOOM / F / ISO
● ⑦ボタンを2回押すとメニュー画面に切り
替わります。
MASTER 時 : ZOOM / RATIO / CHANNEL / MASTER ( CTRL )
SLAVE 時 : ZOOM / CHANEL / GROUP /
SERVO 時 : ZOOM / P
OPTION
● MODEにタッチすると発光モード選択画面に変わり、
REAR ( SYNC ) / ZOOM SIZE / ZOOM MODE / STANDBY /
MOD.LIGHT / AF BEAM / m/ft の設定を行います
SERVICE
CONTRAST / BRIGHTNESS / ROTATION / RESET の設定を行います。
それぞれ操作はボタンを押した後、10 秒以内に次の操作に移ってください。
10 秒間操作をしなかった場合は、通常画面に戻ります。
カメラのタイプにより設定できる項目は異なります。
現在選ばれている発光モードがハイライトで表示されます。
●
「▼
▲」にタッチして発光モードを選びます
● 選んだ発光モードにタッチしてください。
● 設定が完了します。
3
E TTL
E TTL HSS
M
TTL モードでの調光補正機能
発光モード設定方法 .2
● 液晶画面の発光モード表示に2回タッチしてください。
発光モード選択画面に変わります。
● 以降の操作は、
「発光モード設定方法 .1」を参照してくだ
E TTL
0,3 -3,5
m
ZOOM 35 mm F4.0
INFO EV
さい。
(P.3)
調光補正は、意図的に露出をオーバーまたはアンダーにしたい場合、または、被写体
の反射率によって適正露光にならないような場合に補正を行います。
活用事例
明るい背景の前にある暗い被写体 → プラス補正
暗い背景の前にある明るい被写体 → マイナス補正
キヤノン
E-TTL→ E-TTL-HSS → M → M-HSS → MASTER → SLAVE → SERVO
■調光補正値の設定方法(EV値)
ニコン
TTL → TTL BL →M→ GN → MASTER → SLAVE → SERVO
●EV表示部に2回タッチしてください。
《
ペンタックス
TTL -FP →
TTL BL-FP→M FP→GN-FP(カメラ設定時)》
P-TTL → P-TTL-HSS → M → SPOTBEAM → MASTER →
1回目のタッチで、バックライトが点灯します
2回目のタッチで、
EV値の切換画面に変わります。
CONTROL→ SLAVE → SERVO
オリンパス
TTL→ TTL-FP → M → M-FP → SLAVE → SERVO
ソニー
TTL→TTL-HSS → M → M-HSS → MASTER → SLAVE → SERVO
カメラのタイプにより、利用できるモードは異なります。
TTL モード(デジタルカメラ)
●
「▼
▲」にタッチして補正値を選びます。
● 選んだ補正値にタッチしてください。設定が完了します。
● 調光補正値は、-3EV から+3EV まであり、1/3EV ステ
E TTL
0.7 -7,9
m
ZOOM 35 F5.6
INFO EV
m
m
-1 1/3
-1
-2/3
ップごとにセットできます。
TTL モードは、撮影時、実際の露光前にかすかに見える程度のプリ発光がストロボか
ら照射されます。カメラはプリ発光の反射光を評価測光し、続く本発光で撮影状況に
最適な調光を実現します(詳しくは、カメラの取扱説明書をご覧ください)。
4
M モード(マニュアルモード)
ハイスピードシンクロの場合、ガイドナンバーはシャッタースピードによって変
マニュアルモードは、特定の撮影状況に適合させるため、発光量を手動で調節します。
わります。シャッタースピードが速いほど、ガイドナンバーは小さくなります。
発 光 量 の 設 定 範 囲 は、1/1( フ ル 発 光 ) から 1/128(M-HSS モ ード 1/1 から
1/64)です。液晶画面には、被写体までの距離が表示され、その距離において適正
露出となります。
で機能します(カメラの取扱説明書をご覧下さい)。
■ M モードの発光量の設定方法
● 1/1 表示部に2回タッチしてください。
日中シンクロは、日中の目障りな影を和らげ、逆光時の被写体と背景との間によりよ
い露出バランスを生み出します。シャッタースピード、絞り、発光量は、カメラのコン
M
4,4 m
ZOOM 35 mm F4.0
INFO 1/1
●
「▼
▲」にタッチして発光量を選びます。
● 選んだ発光量にタッチしてください。
● 設定が完了します。
1/1
1/1
-1/3
5,5m
HSS / FP モード(ハイスピードシンクロ)
自動ハイスピードシンクロ機能は、ストロボ同調スピードよりも速いシャッタースピー
ドでストロボ発光できるモードです。このモードは、例えば定常光が明るい中でのポー
トレート撮影時に、開放絞り(例えば F2)を使って被写界深度を浅くしたいときなどに
良く使われます。
ただし、システム上の理由から、ハイスピードシンクロはガイドナンバーや最大発光距
離を著しく減少させます。使用時は、ストロボの液晶画面の最大発光距離表示に注意
してください。ハイスピードシンクロはシャッタースピードが、ストロボ同調スピードよ
りも早くなったときに自動的に起動します。
5
TTL 日中シンクロモード
TTL 日中シンクロモードは、日中において、プログラムモードまたはフルオートモード
ピュータ制御による測光システムによって最適な組み合わせにセットされます。
カメラの TTL 測光システムが正常に機能しなくなりますので、逆光の太陽が
直接レンズに入らないようにご注意ください。
TTL 日中シンクロのためのストロボ側での設定や表示はありません。
Zoom の設定方法
設定値パラメーター(PARA)
EV 値 / ZOOM / F 値 / ISO 感度の設定を行います
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
通常はカメラに連動して自動的にセットされますが、意図的に設定を変更したい場合
● PARAにタッチしてください。
に操作してください。
設定できる項目はカメラによって異なります。
EV 値の設定方法
●
「▼
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
▲」にタッチして、
「Zoom」を選びます。
● Zoom 表示にタッチしてください。
● PARAにタッチしてください。
●
「▼
●
「▼
▲」にタッチして、
「EV」を選びます。
●EV表示にタッチしてください。
E TTL
0.7 -7,9m
ZOOM 35 mm F5.6
INFO EV
●
「▼
▲」にタッチして補正値を選びます。
補正値は、-3EV から+3EVまであり、1/3EV ステップ
ごとに調節できます。
● 選んだ補正値にタッチしてください。
▲」にタッチして Zoom 位置を選びます。
Zoom 位置は、A.Zoom / 24 / 28 / 35 / 50 / 70
85 / 105mm です。
● 選んだ Zoom 位置にタッチしてください。
EV
ZOOM
50
70
85
● 10 秒後に設定が完了します。
-1 1/3
-1
-2/3
● 10 秒後に設定が完了します。
6
ワイドパネル
ワイドパネル⑨を使用すると12mm の照射角をカ
バーします(35mmフォーマット)。
ワイドパネルをメインリフレクターから引き出し、止
オプション(OPTION)
後幕シンクロ(REAR)
カメラによっては、後幕シンクロ機能を使用できます。
まる場所で手を離します。ワイドパネルは自動でリフ
レクターに重なります。
ワイドパネルを元の位置を戻すには、パネルを 90°
上げてから中に押し込みます。
設定方法
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● OPTIONにタッチしてください。
ワイドパネル⑨ 使用時は、オートズームは機能しません。
メカバウンス MBM-02
メカバウンスMBM-02(オプションアクセサリー)をメインリフレクターに装着すると
16mm の照射角をカバーします。
●
「▼
▲」にタッチして「REAR」を選びます。
● REAR 表示にタッチしてください。
メカバウンス使用時は、オートズームは機能しません。
REAR
ZOOM SIZE
ワイドパネルとメカバウンスは、同時に使用できません。
現在選ばれている設定の前に「▶印」が表示されます。
●
「ON」にタッチすると、後幕シンクロがセットされます。
●
「OFF」にタッチすると、後幕シンクロが解除されます。
● 10 秒後に設定が完了します。
REAR
Off
On
ハイスピードシンクロ機能 (HSS / FP)と、後幕シンクロ機能の併用はでき
ません。
7
ズームサイズ調節機能(ZOOM SIZE)
ズームモード(ZOOM MODE)
カメラによっては、ズームサイズ調節機能を使って、メインリフレクターの照射角表
ズームモードは、カメラレンズの焦点距離に対し、メインリフレクターの照射角を
示をカメラのチップフォーマット(撮像素子のサイズ)に合わせることができます。
1段階広角にする「EXTENDED」機能と、
1段階望遠にする「SPOT」機能にセットできます。
設定方法
設定により、屋内でストロボ光が拡散(反射)され、よりソフトな照明効果を生み出す
ことや、スポット撮影が行えます。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● OPTIONにタッチしてください。
設定方法
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● OPTIONにタッチしてください。
●
「▼
▲」にタッチして「ZOOM SIZE」を選びます。
● ZOOM
SIZE 表示にタッチしてください。
REAR
ZOOM SIZE
ZOOM MODE
●
「▼
▲」にタッチして「ZOOM MODE」を選びます。
● ZOOM
現在選ばれている設定の前に「▶印」が表示されます。
●
「ON」にタッチすると、ズームサイズ調節機能がセットさ
れます。
●
「OFF」にタッチすると、ズームサイズ調節機能が解除さ
ZOOM SIZE
Off
On
れます。
● 10 秒後に設定が完了します。
撮影画角調節機能をサポートしないカメラに搭載されているときは、ズーム
サイズ調節機能はセットできません。
MODE 表示にタッチしてください。
現在選ばれている設定の前に「▶印」が表示されます。
●
「EXTENDED」にタッチすると、1段階広角にセットされ
ます。
●
「SPOT」にタッチすると、1段階望遠にセットされます。
●
「STANDARD」にタッチするとレンズの焦点距離にセッ
ZOOM SIZE
ZOOM MODE
STAND BY
ZOOM MODE
EXTENDED
STANDARD
SPOT
トされます。
● 10 秒後に設定が完了します。
8
ズームモードの例
カメラレンズの焦点距離: 50mm
●
「▼
▲」にタッチして「STANDBY」を選びます。
● STANDBY 表示にタッチしてください。
EXTENDEDセット時のストロボ照射角: 35mm
m/ft
STAND BY
MOD.LIGHT
SPOTセット時のストロボ照射角: 70mm
STANDARDセット時のストロボ照射角: 50mm
※液晶画面には、50mmと表示されます。
カメラによりますが、EXTENDED / SPOT は28mm(35mmフォーマット)
以上の焦点距離を持つレンズでサポートされます。カメラはレンズ焦点距離
情報をストロボに送信する CPUレンズを装着しなければなりません。
オートオフ機能(STANDBY)
電池の無駄な消耗を防ぐため、無操作状態が 10 分間続くと自動的に待機モードに入
り⑦が点滅します。更に約1時間後には、電源がOFFになります。
もう一度電源を入れるには、カメラのシャッターボタンを半押しします。または、スト
ロボのボタンを押すことでも可能です。
(ウェークアップ機能)。
長期間使用しないときは、メインスイッチ② の電源を切るようにして下さい。
最後の操作から1 分後にオートオフになるようにセットすることもできます。また、オ
ートオフ機能を解除することもできます。
設定方法
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● OPTIONにタッチしてください。
9
現在選ばれている設定の前に「▶印」が表示されます。
●
「1min」にタッチすると、1分後に待機モードに入ります。
●
「10 min」にタッチすると、10分後に待機モードに入ります。
●
「OFF」にタッチすると自動的に電源は切れません。
● 10 秒後に設定が完了します。
STAND BY
Off
1 min
10 min
SLAVE / SERVO モードにセットされている場合は、オートオフ機能は起動
しません。
モデリングライト(MOD.LIGHT)
モデリングライトは、定常光のように見える約3秒間の高周波による連続マルチ発光
です。モデリングライトにより、ユーザーは、光の当たり方や影の出方を撮影前にチェ
ックすることができます。モデリングライトは、テスト発光ボタン⑥を押すと照射を行
います。
設定方法
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● OPTIONにタッチしてください。
●
「▼
▲」にタッチして、
「MOD.LIGHT 」を選びます。
● MOD.LIGHT
表示にタッチしてください。
現在選ばれている設定の前に「▶印」が表示されます。
●
「ON」にタッチすると、モデリングライトがセットされます。
●
「OFF」にタッチすると、モデリングライトが解除されます。
10 秒後に設定が完了します。
STAND BY
MOD.LIGHT
AF BEAM
MOD.LIGHT
Off
On
●
「▼
▲」にタッチして「AF BEAM 」を選びます。
● AF
BEAM 表示にタッチしてください。
現在選ばれている設定の前に「▶印」が表示されます。
●
「ON」にタッチすると、AF 補助光がセットされます。
●
「OFF」にタッチすると、AF 補助光が解除されます。
● 10 秒後に設定が完了します。
MOD.LIGHT
AF BEAM
m/ft
AF BEAM
Off
On
自動 AF 補助光(AF-BEAM)
オートフォーカスを行うために定常光が不十分なときには、カメラが自動 AF 補助光
を起動します。AF 補助光はストライプ状のパターンを被写体に映し出し、このパター
ンを使ってカメラが自動的にフォーカシングを行います。AF 補助光はおよそ 6 ∼
9m(50mm F1.7 の標準的なレンズで)の到達距離を持っています。最大到達距離
は、カメラの中央測距センサーを使用する場合の距離です。レンズとAF 補助光の位
置関係の違い(パララックス)により、AF 補助光の接近できる距離には制限があり、
約 0.7m ∼ 1mとなります。
メーターとフィートの切換(m / ft)
液晶画面の発光距離表示はメーターかフィートで表示できます。
設定方法
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● OPTIONにタッチしてください。
自動 AF 補助光 ⑬を起動するには、カメラを「シングル AF(S)」にセットして、
ストロボの充電を完了させてください。カメラによっては、内蔵の AF 補助光
のみをサポートしている場合があります。この場合は、本機の AF 補助光は起
動しません(カメラの取扱説明書でご確認ください)。
設定方法
●
「▼
▲」にタッチして「m/ft 」を選びます。
● m/ft
表示にタッチしてください。
AF BEAM
m/ft
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● OPTIONにタッチしてください。
10
現在選ばれている設定の前に「▶印」が表示されます。
●
「m」にタッチすると、メーターで表示されます。
●
「ft」にタッチすると、フィートで表示されます。
● 10 秒後に設定が完了します。
m
ft
m/ft
ストロボテクニック
バウンス発光
バウンス発光は被写体をよりソフトに照射し、濃い影を和らげます。また、前景から背
景に向かって降り注ぐ直接光の割合を少なくする効果もあります。
メインリフレクターは、水平方向や垂直方向にバウンスすることができます。色かぶり
を防ぐためには、反射面は白か淡い色をお選びください。
操作ボタンのロック
設定内容をロックし、誤操作を防止する機能です。
メインリフレクターを垂直にバウンスさせるときは、基本的に直接光が被写
体を照らさないために十分な角度に動かすことが必要です。そのためには、
通常はリフレクターを少なくとも 60°
の位置まで回転させてください。発光
設定方法
● ⑦ボタンを3秒間押すと操作ボタンがロックされます。
電源スイッチ、テスト発光ボタン、INFO はロックされま
せん。
● 再度、
⑦ボタンを3秒間押すか、電源を入れ直すとロック
が解除されます。
部がバウンス状態のとき、拡散した光が被写体を照らすように、メインリフ
レクターの照射角は 70mm の位置に移動されます。メインリフレクターの
距離範囲とズーム位置は表示されません。
反射パネルを使ったバウンス発光
バウンス使用時に内蔵反射パネル⑧を使うと、人物の目にキャッチライトを入れるこ
とができます。
● リフレクターを上方 90°
向けてバウンスさせます。
● 反射パネル⑧とワイドパネル⑨を発光部から一緒
に引き出します。
● 反射パネルを持ったまま、ワイドパネルを発光部
に収納します。
11
FE / FV ロック
後幕シンクロ(REAR)
カメラによっては、FE/FV ロック機能(FE=flash Exposure / FV=Flash Value)
カメラの中には、後幕シンクロ(REAR)機能を備
をサポートしています(カメラの取扱説明書でご確認ください)。
FE/FVロックは、本発光に必要な発光量をあらかじめロックしておく機能です。
ロック中は、構図を変えたり、絞り値を変えても、発光量は追随するので被写体への
発光量は変わりません。
FE/FVロックのためのストロボ側での設定や表示はありません。
えたものがあります。この機能は、露光が終了する
直前に発光を行います。後幕シンクロ(REAR)は、
スローシャッタースピード(1/30 以下)を使うとき
や、光りを発しながら動く物体を撮影するときに、
特に効果的です。通常、先幕シンクロのときには、
光源の前に光の軌跡ができてしまうのですが、後幕
シンクロでは、光の軌跡が光源から出ているように見えるので、よりリアルな動きの
ストロボ同調方式
ストロボ同調スピード自動設定
カメラの種類や使用するモードによりますが、ストロボが発光完了状態になるとシャッ
タースピードは自動的にストロボ同調速度に切り替わります。ほとんどのカメラでは、
同調スピードは 1/60 秒から1/250 秒の範囲内にあります。
(カメラの取扱説明書
でご確認ください)。
レンズシャッターやハイスピードシンクロ機能が使用されているカメラの場合
は、ストロボ同調スピードは自動設定されません。
先幕シンクロ
先幕シンクロのときは、カメラのシャッター(先幕)
が開いた直後に同調発光します。先幕シンクロは、
すべてのカメラで標準の方式で、ほとんどのストロ
印象を与えます。操作モードによりますが、カメラはストロボ同調スピード以下のス
ローシャッターを使用します。
カメラの中には、特定の操作モードで REAR 機能が使用できない場合があります(カ
メラの取扱説明書でご確認ください)。
スローシンクロ(SLOW)
スローシンクロ機能によって、定常光の照度が低いときに背景を目立たせることがで
きます。そのためには、定常光の露出にシャッタースピードを合わせることが必要です。
カメラによっては、特定のプログラムモード(例えば、ナイトショットなど)で自動的に
スローシンクロモード(SLOW)が起動します。
ストロボの設定は必要なく、液晶画面にはこのモードの表示はありません。
スローシンクロ(SLOW)は、カメラ側でセットしてください(カメラの取扱説
明書でご確認ください)。スローシャッタースピードによるブレを防ぐためには
三脚を使用して下さい。
ボ発光に適用されています。カメラは使用されてい
るモードにもよりますが、ストロボ同調スピードに切
り替えられます。1/60 秒から1/250 秒の間のス
ピードが一般的です。
12
液晶画面の回転設定(ROTATION)
サービス(SERVICE)
液晶画面の回転機能をOFFに設定することができます。
コントラスト/明るさ(CONTRAST / BRIGHTNESS)
設定方法
液晶画面のコントラスト、明るさを調整します。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
設定方法
● SERVICEにタッチしてください。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● SERVICEにタッチしてください。
●
「▼
●
「▼
▲」にタッチして「CONTRAST」か「BRIGHTNESS」
を選びます。
● 選んだ項目にタッチしてください。
▲」にタッチして「ROTATION」を選びます。
● ROTATION 表示にタッチしてください。
CONTRAST
BRIGHTNESS
現在選ばれている設定の前に「▶印」が表示されます。
現在選ばれている設定の前に「▶印」が表示されます。
● 設定したい項目
「High」、
「Middle」、
「Low」にタッチして
ください。
● 10 秒後に設定が完了します。
13
CONTRAST
High
Middle
Low
●
「Off」にタッチすると、液晶画面の回転が OFFになります。
●
「On」にタッチすると、液晶画面が回転します。
● 10 秒後に設定が完了します。
BRIGHTNESS
RTATION
RESET
ROTATION
Off
On
リセット機能(RESET)
メンテナンスとお手入れ
汚れや埃があるときは、やわらかい乾いたシリコンクロスで拭きとってください。プラ
本機は、リセットにより工場出荷時の状態に戻すことが出来ます。
スチック部分を傷めることがありますので、洗浄剤は使わないでください。
設定方法
ファームウェアアップデート
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● SERVICEにタッチしてください。
ストロボのファームウェアは、USB ポート⑪を通じてアップデートが行われ、今後発
売されるカメラの技術的な必要条件に適合されます。
(ファームウェアアップデート)
詳しい情報をお知りになりたい場合は、メッツホームページ www.metz.de
にアクセスしてください。
●
「▼
▲」にタッチして「RESET」を選びます。
● RESET 表示にタッチしてください。
現在選ばれている設定の前に「▶印」が表示されます。
●
「On」にタッチすると、リセットされます。
ROTATION
RESET
RESET
Off
On
メインスイッチを「ON」すると本機のバージョンが液晶
画面に表示され、3秒後に通常画面がセットされます。
コンデンサーのメンテナンス
ストロボに組み込まれているコンデンサーは、長期間にわたって電源を入れない場合、
劣化が起きます。劣化を防ぐには、3 ヶ月ごとに 10 分程度電源を入れてください。
その際、電源オンから1 分以内に充電完了ランプが点灯するように、十分な容量のあ
る電池を使ってください。
リセット機能は、ファームウェアアップデートに影響を与えません。
14
カメラ本体の各メーカー別 機能説明
本機は、ワイヤレスリモートシステムのマスター機能(MASTER)、スレーブ機能
52AF-1 Canon
(SLAVE)、ワイヤレスマニュアルスレーブ機能(SERVO)をサポートしています。
本機は、キヤノン製デジタルカメラ(EOSとPowerShot)で、E-TTL、E-TTL II 調
光を行うカメラにお使いいただけます。
本機は、他のブランドのカメラには適合しません。
専用機能
本機は、以下の機能をサポートしています。カメラのタイプによってサポートする機能
は異なります(カメラの取扱説明書でご確認ください)。
● カメラファインダー内発光準備完了表示
マスター機能(MASTER)
本機をマスターストロボに設定した場合は、本機の発光が、スレーブストロボを遠隔
操作で制御します。
マスター機能の設定方法
52AF-1 をカメラのホットシューに装着し、カメラと本機の電源を入れ、カメラを半
押しして通信を行います。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● ストロボ同調スピード自動設定
● E-TTL/E-TTL
ワイヤレスリモート
II モード
● 自動 E-TTL 日中シンクロモード
● 調光補正機能
(E-TTL/E-TTL
● FEロック
(E-TTL/E-TTL
● MODEにタッチすると発光モード選択画面に変わり、
II)
II)
● 先幕または後幕シンクロ
(REAR)
● 自動ハイスピードシンクロ
(HSS)
(E-TTL/E-TTL
II/M)
● オートパワーズーム(Zoom)
現在選ばれている発光モードがハイライトで表示されます。
● 拡張ズーム機能
(Ex)
● スポットズーム機能
(SPOT)
● ズームサイズ調節機能
(S.Zoom)
● 自動 AF 補助光
●
「▼
▲」にタッチして「MASTER」を選びます。
● MASTER 表示にタッチしてください。
M
MASTER
SLAVE
● 自動発光距離表示
● プログラム自動発光モード
(AUTO
● ワイヤレスリモートモード
FLASH)
(MASTER / SLAVE)
● ワイヤレスマニュアルススレーブ
(SERVO)
● ウェークアップ機能
● ファームウェアアップデート
15
● REMOTE
MASTER モードがセットされます。
REMOTE
MASTER
A:B
1:1
ETTL
C
INFO A : B C
TTL 時の光量比の設定方法(RATIO)
発光モードの設定方法
● ETTL 表示に、
2回タッチすると、
マスター発光の ON/OFF、
発光モード、補正値の設定画面
が表示されます。
REMOTE
MASTER
A:B
1:1
ETTL
C
INFO A : B C
「On/Off」表示タッチ: マスターストロボ発光の設定を
行います。
Offに設定した場合は、通信のための発光はしますが、露出
には影響しません。
「MODE」表示タッチ: E-TTL / E-TTL HSS / M /
MHSS の発光モードの設定を
行います。
「EV」表示タッチ: 補正値の設定を行います。補正値は、
-3EV から+3EVまであり、1/3EV
ステップごとにセットできます。
各設定は、選んだ項目にタッチすると設定が完了します。
MASTER
On/Off
MODE
EV
MASTER
Off
On
E TTL
M
+ 2/3
+1
+1 1/3
スレーブをAとBの2つの発光グループに分け、ライティングバランス(光量比)を
調整した撮影ができます。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● PARAにタッチすると選択画面に変わります。
現在選ばれている項目がハイライトで表示されます。
●
「▼
ZOOM
RATIO
CHANNEL
▲」にタッチして「RATIO」を選びます。
● RATIO 表示にタッチしてください。
● 設定する項目にタッチしてください。
A+B+C
A:B
A:B C
● 10 秒後に設定が完了します。
REMOTE
ETTL
MASTER +1
RATIO Off
INFO A+B+C
REMOTE
ETTL
MASTER +1
A:B
1:4
INFO
A:B
REMOTE
ETTL
MASTER +1
A:B
1:4
C
+2/3
INFO A : B C
16
■ 以降 A:B/C 設定を例にした説明
●
「A :B/C」表示に、2 回タッチしてください。
マニュアル発光時の発光量の設定方法
REMOTE
M モード(マニュアル)にセットします。
(発光モードの設定方法 P16 参照)
ETTL
MASTER +1
A:B
1:1
C
+1/3
INFO A : B C
● A:B の
「1 : 1」表示にタッチしてください。
A:B
■以降 A:B:C 設定を例にした説明
●
「A:B:C」表示に、2 回タッチしてください。
1:1
INFO A : B: C
● A、B、C の
「1/1」表示にタッチしてください。
RATIO
1:4
C
A
●C
の「 」表示にタッチしてください。
B
A:B
1:4
C
●
「▼
▲ 」にタッチして補正値を選びます。
● 選んだ補正値にタッチしてください。
●10秒後に設定が完了します。
できます。
ETTL
C
+2/3
●10秒後に設定が完了します。
1/1
1/1
1/1
1/8 -2/3
1/16
1/16 -1/3
A
C
INFO A : B C
17
▲」にタッチして発光量を選びます。
発光量は、1/1 ∼ 1/128 まで 1/3 ステップごとに設定
B
MASTER +1
A:B
1:4
●
「▼
● 選んだ発光量にタッチしてください。
+ 1/3
+ 2/3
+1
REMOTE
A
B
A:B
光量比は、8:1、4:1、2:1、1:1、1:2、1:4、1:8、にセッ
トできます。
M
MASTER 1/1
A▶ 1/1
B▶ 1/1
C▶ 1/1
C
●
「A ◀ 」か「▶B」にタッチして光量比をセットします。
REMOTE
REMOTE
1/16
1/1
1/1
M
MASTER 1/16
A▶ 1/16
B▶ 1/1
C▶ 1/1
INFO A : B: C
スレーブ機能(SLAVE)
チャンネルの設定方法(CHANNEL)
スレーブ機能の設定方法
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● PARAにタッチすると選択画面に変わります。
本機は、ワイヤレスリモートシステムのスレーブ機として設定できます。
スレーブ機の発光モードは、マスター機によって、自動制御されます。
スレーブ機として設定した場合は、マスター機と同じチャンネルに合わせてください。
●
「▼
▲」にタッチして「CHANNEL」を選びます。
● CHANNEL 表示にタッチしてください。
●
「▼
▲」にタッチして「1 / 2 / 3 / 4 CH 」を選びます。
● 10 秒後に設定が完了します。
● 選ばれたチャンネルは
「INFO」で確認できます。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
RATIO
CHANNEL
MASTER
1
2
3
● MODEにタッチすると選択画面に変わります。
CH
現在選ばれている項目がハイライトで表示されます。
CH
2
●
「▼
▲」にタッチして「SLAVE」を選びます。
● SLAVE 表示にタッチしてください。
MASTER
SLAVE
SERVO
LOW
10MIN
● REMOTE
SLAVE モード がセットされます。
REMOTE
CH
SLAVE A 1
Zoom 35mm
INFO
EV
18
チャンネルの設定方法(CHANNEL)
●
「A/CH
1」表示に、2回タッチしてください。
グループの設定方法(GROUP)
REMOTE
CH
SLAVE A 1
●
「A/CH
2」表示に、2回タッチしてください。
Zoom 35mm
INFO
● CH「1」
表示にタッチしてください。
●
「▼
▲」にタッチしてチャンネルを選びます。
● 10 秒後に設定が完了します。
Zoom 35mm
INFO
1
GROUP
A
● GROUP「A」
表示にタッチしてください。
● セットするグループにタッチしてくだ
さい。
CH
● 10 秒後に設定が完了します。
REMOTE
GROUP
A
B
C
EV
CH
1
GROUP
A
REMOTE
CH
SLAVE B 2
Zoom 35mm
INFO
EV
CH
SLAVE A 2
Zoom 35mm
INFO
CH
SLAVE A 2
EV
CH
1
2
3
REMOTE
EV
■リモート操作のテスト
● スレーブストロボを、撮影するために適当な場所に設置してください。スレーブスト
ロボを設置するためには、ストロボスタンドを使用してください。
● 関係するすべてのストロボが発光準備完了になるまで待機してください。発光準備
が完了すると、スレーブストロボの AF 補助光が点滅します。
マスターストロボの手動発光ボタン を押して、テスト発光してください。スレー
ブストロボがスレーブグループ分けにしたがって、
テスト発光に反応をします。
スレー
ブストロボがテスト発光を行わないときは、リモートチャンネルやスレーブグループ
のチェックを行ってください。マスターストロボの発光を受光できるようにスレーブ
ストロボの位置を調整してください。
19
ワイヤレスマニュアルスレーブ
発光方式の設定方法
サーボ機能(SERVO)
●
「SYNC
」表示に、2回タッチしてください。
本機はサーボ機能が備わっています。他のストロボ光に同期してワイヤレスで発光し
● 発光方式にタッチしてください。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
:ノーマル発光に同期します。
●
●
:プリ発光1回のモードに同期します。
●
Learn:学習機能モードあらゆる発光方式に対応します。
※Learn 機能は、ストロボ光が AF 補助光の役目をするカメラ
● MODEにタッチすると発光モード選択画面に変わり、
SYNC
Zoom 35mm
ます。
サーボ機能の設定方法
M-SERVO
には対応しません。AF 補助光をOFFにしてお使いください。
INFO
P
SYNC
Learn
■Learn 機能の説明
● Learnにタッチすると
「Learning
現在選ばれている発光モードがハイライトで表示されます。
●
「▼
▲」にタッチして「SERVO」を選びます。
● SERVO 表示にタッチしてください。
● SERVO モードがセットされます。
Mode Take Picture」
画面が表示されます。
SLAVE
SERBO
● カメラのシャッターボタンを押して同期させるストロボを
本機に向けて発光させてください。
●
「Learn
M-SERVO
OK」が表示され、
LEARN
OK
SYNC
Zoom 35mm
INFO
P
●10秒後にサーボモードがセットされます。
M-SERVO
SYNC
Zoom 35mm
INFO
P
20
52AF-1 Nikon
発光量の設定方法
●
「P」表示に、2回タッチしてください。
M-SERVO
SYNC
Zoom 35mm
INFO
P
本機は、ニコン製デジタルカメラで、i-TTL 調光を行うカメラにお使いいただけます。
本機は、他のブランドのカメラには適合しません。
専用機能
本機は、以下の機能をサポートしています。カメラのタイプによってサポートする
機能は異なります(カメラの取扱説明書でご確認ください)。
●
「▼
● カメラファインダー内発光準備完了表示
▲」にタッチして発光量を選びます。
1/1
1/1
● カメラファインダー内調光確認表示
● ストロボ液晶画面での露出アンダー表示
-1/3
● i-TTL
● 選んだ発光量にタッチしてください。
EV
● ストロボ同調スピード自動設定
/ i-TTL BL モード
● 自動ハイスピードシンクロ
1/8 -2/3
1/16
1/16 -1/3
( FP ) ( i-TTL / i-TTL BL / M / GN )
● GN 機能
● 日中シンクロ
● i-TTL 調光補正機能
● FVロック ● 発光量がセットされます。
M-SERVO
SYNC
Zoom 35mm
INFO
1/16
● 先幕または後幕シンクロ
(REAR)
● オートパワーズーム(Zoom)
● 拡張ズーム機能
(Ex)
● スポットズーム機能
(SPOT)
● ズームサイズ調節機能
(S.Zoom)
● 自動 AF 補助光
● 自動発光距離表示
● プログラムオート
● 赤目軽減プリ発光
● ワイヤレスリモートモード
(MASTER / SLAVE)
● ワイヤレスマニュアルスレーブ
(SERVO)
● ウェークアップ機能
● ファームウェアアップデート
21
エラー表示(FEE)
GN モード(距離優先マニュアル発光モード)
カメラのモデルやモード設定によっては、レンズの絞りリングを最大 F 値(最小絞り)
ストロボから被写体までの距離を設定すれば、カメラの設定に合わせて適正な発光量
に設定する必要があります。そうでない場合は、エラーメッセージ「FEE」がストロボ
をストロボが自動的に設定するマニュアル発光モードです。
かカメラに表示され、カメラのシャッターが切れない状態になります。
カメラのモデルによっては、カメラがプログラム「P」やシーンモードのときに、ストロ
ボのマニュアルモード「M」をサポートしません。このような場合は、警告として
「FEE」が表示されシャッターがロックされます。
GN モードの設定方法
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
FEE 表示が出た場合は、カメラやレンズの設定をチェックしてください(カメラの取扱
説明書でご確認ください)。
● MODEにタッチすると選択画面に変わります。
露出アンダー警告(EV)
カメラのモデルやモード設定によっては、露出アンダーを感知して、アンダー分の露
出量をF 値で表示しながら、液晶画面に警告表示を出します。
撮影後、調光確認表示「OK」を表示しないときや、カメラのファインダー内でフラッ
シュマークが点滅するときは、本機の液晶画面に 1/3 ステップごとに -0.3EV ∼
-3.0EV の 範囲で露出アンダー表示します。
境界線上のケースでは、ストロボの液晶画面に「OK」は表示されません。たとえ適正
調光が行われても、カメラファインダー内では発光マークが点滅します。この場合は、
現在選ばれている項目がハイライトで表示されます。
●
「▼
▲」にタッチして「GN」を選びます。
● GN 表示にタッチしてください。
M
GN
MASTER
ストロボの液晶画面には何も表示されません。
露出アンダー警告表示を行うには、TTL モードにストロボをセットしてください。
● GN モードがセットされます。
GN
1.0m
ZOOM 35 mm F4.0
INFO EV
22
発光距離の設定方法
●
「1,0m」表示に、2回タッチしてください。
マスター機能の設定方法
GN
● 52AF-1 をカメラのホットシューに装着し、カメラと本機の電源を入れ、カメラを
1.0m
ZOOM 35 mm F4.0
INFO EV
●
「▼
▲」にタッチして発光距離を選びます。
● 選んだ発光距離にタッチしてください。
設定が完了します。
適正光量が得られない設定の場合は警告「 ! 」が表示されます。
2.5m
3.0m
3.5m
GN
7.0m
ZOOM 35 F4.0
INFO EV
ワイヤレスリモート
本機は、ワイヤレスリモートシステムのマスター機能(MASTER)、スレーブ機能
(SLAVE)、ワイヤレスマニュアルスレーブ機能(SERVO)をサポートしています。
マスター機能(MASTER)
本機をマスターストロボに設定した場合は、本機の発光が、スレーブストロボを遠隔操
23
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● MODEにタッチすると選択画面に変わります。
m
m
作で制御します。
半押しして通信を行います。
現在選ばれている項目がハイライトで表示されます。
●
「▼
▲」にタッチして「MASTER」を選びます。
● MASTER 表示にタッチしてください。
● REMOTE
MASTER がセットされます。
GN
MASTER
SLAVE
REMOTE
MASTER
A▶ ー
B▶ ー
C▶ ー
OFF
INFO A B C
●
「▼
発光モードの設定方法
●
「OFF」表示に、2回タッチすると、
発光モード、補正値の設定画面が
表示されます。
▲」にタッチして発光量を選びます。
● 選んだ発光量にタッチすると、
REMOTE
MASTER
OFF
A▶ ー
B▶ ー
C▶ ー
INFO A B C
MASTER
MODE
EV
● 発光量がセットされます。
※OFFにセットした場合は、通信のための発光はしますが、
露出には影響しません。
「EV」表示タッチ: 補正値の設定を行います。補正値は、
-3EV から+3EVまであり、1/3EV
ステップごとにセットできます。
Off
TTL
M
1/1」表示に、2回タッチしてください。
スレーブ操作のの設定方法
+ 2/3
+1
+1 1/3
●
「A/B/C」表示に、2回タッチしてください。
REMOTE
M
MASTER 1/1
A▶ ー
B▶ ー
C▶ ー
INFO A B C
■以降、Aグループを例にしての説明
REMOTE
M
MASTER 1/1
●
「A」表示にタッチしてください。
A▶ ー
B▶ ー
C▶ ー
MASTER
MODE
P
A
B
C
INFO A B C
●
「P」表示にタッチしてください。
M
MASTER 1/16
INFO A B C
M モードの発光量の設定方法
●
「M
REMOTE
A▶ ー
B▶ ー
C▶ ー
「MODE」表示タッチ: 発光 OFF / TTL / M の 発光モードの設定を行います。
1/8 -2/3
1/16
1/16 -1/3
●
「▼
▲」にタッチして発光方式を選びます。
● 選んだ発光方式にタッチしてください。
● 10 秒後に設定が完了します。
ー
ー
ー
Off
TTL
M
24
TTL 時の光量補正の設定方法
●
「A/B/C」表示に、2回タッチしてください。
チャンネルの設定方法(CHANNEL)
REMOTE
M
MASTER 1/16
A▶ ー
B▶ ー
C▶ ー
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● PARAにタッチすると選択画面に変わります。
INFO A B C
●
「EV」表示にタッチしてください。
A TTL
B
C
●
「▼
▲」にタッチして補正値を選びます。
● 選んだ補正値にタッチしてください。
● 10 秒後に設定が完了します。
● 補正値は、-3EV から+3EV まであり、1/3EV ステップ
ごとにセットできます。
EV
●
「▼
▲」にタッチして「CHANNEL」を選びます。
● CHANNEL 表示にタッチしてください。
ー
ー
●
「▼
+1/3
▲」にタッチして「1 / 2 / 3 / 4 CH 」を選びます。
● 10 秒後に設定が完了します。
+2/3
+1
● 選ばれたチャンネルは
「INFO」で確認できます。
REMOTE
1
2
3
CH
CH
2
M
MASTER 1/16
A▶ TTL I +2 / 3
B▶ ー
C▶ ー
LOW
10MIN
INFO A B C
ワイヤレスリモートスレーブ(SLAVE)
P.18 ∼ 19を参照してください。
ワイヤレスマニュアルスレーブ(SERVO)
P.20 ∼ 21を参照してください。
25
ZOOM
CHANNEL
52AF-1 Olympus
本機は、TTL 調光を行うオリンパス製デジタルカメラおよびパナソニック、ライカ
ブランドのオリンパス互換カメラにお使いいただけます。
本機は、他のブランドのカメラには適合しません。
ワイヤレスリモートスレーブ(SLAVE)
P.18 ∼ 19を参照してください。
ワイヤレスマニュアルスレーブ(SERVO)
P.20 ∼ 21を参照してください。
専用機能
本機は、以下の機能をサポートしています。カメラのタイプによってサポートする機能
は異なります(カメラの取扱説明書でご確認ください)。
● カメラファインダー内発光準備完了表示
● ストロボ同調スピード自動設定
● プリ発光式 TTL 調光
● 自動ハイスピードシンクロ(
FP )
● フォーサーズ・システム互換
● 日中シンクロ
● TTL 調光補正機能
● 先幕または後幕シンクロ(REAR)
● オートパワーズーム
(Zoom)
● ズームサイズ調節機能
(S.Zoom)
● 拡張ズーム機能
(Ex)
● スポットズーム機能
(SPOT)
● 自動 AF 補助光
● 自動発光距離表示
● プログラム発光モード
● 赤目軽減プリ発光
● ワイヤレスリモートスレーブモード(SLAVE)
● ワイヤレスマニュアルスレーブ (SERVO)
● ウェークアップ機能
● ファームウェアアップデート
26
スポットビームモード(Sb)
52AF-1 Pentax
本機は、ペンタックス製デジタルカメラで、P-TTL 調光を行うカメラにお使いいた
だけます。
本機は、他のブランドのカメラには適合しません。
スポットビームモードでは、低照度時、AF 補助光を使って被写体にピントを合わせる
ことができます。このモードでは、撮影を行ってもストロボ発光しません。カメラはス
トロボ同調スピードにセットされず、ストロボが接続されていないときのようなに動作
します。
専用機能
スポットビームは、本機の電源が ON で発光準備完了しているときに、機能
本機は、以下の機能をサポートしています。カメラのタイプによってサポートする機能
は異なります(カメラの取扱説明書でご確認ください)。
● カメラファインダー内発光準備完了表示
● カメラファインダー内調光確認表示
● ストロボ同調スピード自動設定
● 発光制御
(AUTO
します。カメラのシャッターが押されたとき、ストロボは発光しません。
設定方法
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
FLASH)
● コントラストコントロール
(CC)
● スポットビームモード
(Sb)
● P-TTL モード
● MODEにタッチすると選択画面に変わります。
● 拡張ズーム機能
(Ex)
● スポットズーム機能
(SPOT)
● ズームサイズ調節機能
(S.Zoom)
● 調光補正機能
● 先幕または後幕シンクロ
(SYNC)
● 自動ハイスピードシンクロ
(HSS)
現在選ばれている項目がハイライトで表示されます。
● オートパワーズーム
(Zoom)
●
「▼
▲」にタッチして「SPOTBEAM」を選びます。
● 自動 AF 補助光
● SPOTBEAM 表示にタッチしてください。
● 自動発光距離表示
M
SPOTBEAM
MASTER
● プログラム発光モード
● 赤目軽減発光
● ワイヤレスリモートモード
(MASTER / SLAVE)
● SPOTBEAM モードがセットされます。
SPOTBEAM
● ワイヤレスマニュアルススレーブ
(SERVO)
● ウェークアップ機能
● ファームウェアアップデート
27
INFO
コントラストコントロール(CC)
現在選ばれている設定の前に「▶印」が表示されます。
「1.CURTAIN」にタッチすると、先幕シンクロがセット
P-TTL モードのとき、カメラの内蔵ストロボと外付けストロボ (メッツ52AF-1 P) の組
●
み合わせでコントラストがコントロールされます。内蔵ストロボが全光量の 1/3 を、
されます。
外付けストロボが全光量の 2/3を発光します。
「2.CURTAIN」にタッチすると、後幕シンクロがセット
●
コントラスト制御の利点は、外付けストロボをカメラから離して発光させたときに効果
があります。
ストロボをカメラから離す場合、以下のペンタックスアクセサリーが利用できます。
「(外部ストロボを取り付けるための)オフカメラシューアダプター F」と「(カメラに接
続するための)オフカメラシューアダプター FG」を「延長コードF5P」を接続します。
この部分に関しては、カメラの取扱説明書をご参照ください。
ストロボの AF 補助光は、コントラスト制御モードのときは使用できません。
されます。
「CONTR,CTRL」にタッチすると、コントラストコント
●
SYNC
1.CURTAIN
2.CURTAIN
CONTR. CTRL
ロールがセットされます。
● 10 秒後に設定が完了します。
● 設定は
「INFO」で確認できます。
設定方法
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● OPTIONにタッチしてください。
2ND
CC
LOW
LOW
10MIN
10MIN
コントラストコントロールは、内蔵ストロボが OFF のとき、P-TTL 調光にセ
ットされていないとき、先幕シンクロにセットされていないときは設定できま
●
「▼
せん。
▲」にタッチして「SYNC」を選びます。
● SYNC
表示にタッチしてください。
SYNC
ZOOM SIZE
28
ワイヤレスリモート
マスター設定時の光量補正
本機は、ワイヤレスリモートシステムのマスター機能(MASTER・CONTROL)
、スレー
ブ機能(SLAVE)
、ワイヤレスマニュアルスレーブ機能(SERVO)をサポートしています。
●
「EV」表示に、2 回タッチしてください。
REMOTE
MASTER
Zoom 35mm
マスター機能(MASTER)
INFO
本機をマスターストロボに設定した場合は、本機の発光が、スレーブストロボを遠隔
操作で制御します。
●
「▼
マスター機能の設定方法
▲」にタッチして、補正値を選びます。
● 選んだ補正値にタッチしてください。
● 52AF-1 をカメラのホットシューに装着し、カメラと本機の電源を入れ、カメラを半
押しして通信を行います。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● 補正値は、-3EV から+3EVまであり、1/3EV ステップ
ごとにセットできます。
● MODEにタッチすると発光モード選択画面に変わり、
EV
+ 2/3
+1
+1 1/3
REMOTE
MASTER
Zoom 35mm
INFO
EV
+1
チャンネルの設定方法(CHANNEL)
現在選ばれている発光モードがハイライトで表示されます。
●
「▼
▲」にタッチして「MASTER」を選びます。
● MASTER 表示にタッチしてください。
● REMOTE
MASTER モードがセットされます。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
SPOTBEAM
MASTER
CONTROL
REMOTE
MASTER
Zoom 35mm
INFO
29
EV
● PARAにタッチすると選択画面に変わります。
●
「▼
▲」にタッチして「CHANNEL」を選びます。
● CHANNEL 表示にタッチしてください。
ZOOM
CHANNEL
●
「▼
▲」にタッチして「1 / 2 / 3 / 4 CH 」を選びます。
● 10 秒後に設定が完了します。
● 選ばれたチャンネルは
「INFO」で確認できます。
1
2
3
● CONTROL モードがセットされます。
CH
REMOTE
CONTROL
Zoom 35mm
INFO
CH
2
スレーブ機能(SLAVE)
本機は、ワイヤレスリモートシステムのスレーブ機として設定できます。
LOW
10MIN
スレーブ機の発光は、マスター機によって、自動制御されます。
スレーブ機として設定した場合は、マスター機と同じチャンネルに合わせてください。
スレーブ機能の設定方法
コントロール機能(CONTROL)
本機をコントロール機能に設定した場合は、本機の発光は通信のために使われ露出
には影響されません。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● MODEにタッチすると選択画面に変わります。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● MODEにタッチすると選択画面に変わります。
現在選ばれている項目がハイライトで表示されます。
●
「▼
▲」にタッチして「SLAVE」を選びます。
● SLAVE 表示にタッチしてください。
現在選ばれている項目がハイライトで表示されます。
●
「▼
▲」にタッチして「CONTROL」を選びます。
● CONTROL 表示にタッチしてください。
MASTER
CONTROL
SLAVE
● REMOTE
SLAVE モードがセットされます。
MASTER
SLAVE
SERVO
REMOTE
SLAVE
TTL
CH
1
Zoom 35mm
INFO
EV
30
チャンネルの設定方法(CHANNEL)
●
「TTL/CH
1」表示に、2回タッチしてください。
● MODE「TTL」
表示にタッチしてください。
REMOTE
SLAVE
TTL
INFO
● CH「1」
表示にタッチしてください。
1
●
「▼
▲」にタッチしてチャンネルを選びます。
● 10 秒後に設定が完了します。
1
SLAVE
● 10 秒後に設定が完了します。
TTL
●
「1/1」表示に、2回タッチしてください。
1」表示に、2回タッチしてください。
REMOTE
SLAVE
2
▲」にタッチして発光量を選びます。
● 選んだ発光量にタッチしてください。
TTL
31
EV
CH
1
REMOTE
SLAVE
INFO
●
「▼
EV
Zoom 35mm
INFO
SLAVE
M
CH
1
1/1
M
CH
1
Zoom 35mm
CH
発光モードの設定方法
●
「TTL/CH
REMOTE
マニュアル時の発光量調整
Zoom 35mm
INFO
TTL
Zoom 35mm
CH
TTL
1
M
TTL
INFO
1
2
3
REMOTE
● セットする発光モード
「M」か「TTL」にタッチしてください。
EV
CH
MODE
MODE
CH
Zoom 35mm
CH
● 設定が完了します。
1/1
1/8 -2/3
1/16
1/16 -1/3
REMOTE
SLAVE
M
CH
1
Zoom 35mm
INFO
1/16
■リモート操作のテスト
● スレーブストロボを、撮影するために適当な場所に設置してください。スレーブスト
ロボを設置するためには、ストロボスタンドを使用してください。
● 関係するすべてのストロボが発光準備完了になるまで待機してください。発光準備
が完了すると、スレーブストロボの AF 補助光が点滅します。
マスターストロボの手動発光ボタン を押して、テスト発光してください。スレー
ブストロボがスレーブグループ分けにしたがって、
テスト発光に反応をします。
スレー
ブストロボがテスト発光を行わないときは、リモートチャンネルやスレーブグループ
のチェックを行ってください。マスターストロボの発光を受光できるようにスレーブ
ストロボの位置を調整してください。
52AF-1 Sony
本機は、ソニー製デジタルカメラで、TTL、ADI 調光を行うカメラにお使いいただ
けます。
本機は、他のブランドのカメラには適合しません。
専用機能
本機は、以下の機能をサポートしています。カメラのタイプによってサポートする機能
は異なります(カメラの取扱説明書でご確認ください)
● カメラファインダー内発光準備完了表示
● ストロボ同調スピード自動設定
● プリ発光式 TTL/ADI モード
ワイヤレスマニュアルスレーブ(SERVO)
P.20 ∼ 21を参照してください。
● 自動日中シンクロモード
● 調光補正機能
● 先幕または後幕シンクロ
(REAR)
● 自動ハイスピードシンクロ
(HSS)
● オートパワーズーム
(Zoom)
● 拡張ズーム機能
(Ex)
● スポットズーム機能
(SPOT)
● ズームサイズ調節機能
(S.Zoom)
● 自動 AF 補助光
● 自動発光距離表示
● 発光制御
(AUTO
FLASH)
● ワイヤレスリモートモード
(MASTER / SLAVE)
● ワイヤレスマニュアルススレーブ
(SERVO)
● ウェークアップ機能
● ファームウェアアップデート
32
CTRL/CTRL+ の設定方法
ワイヤレスリモート
本機は、ワイヤレスリモートシステムのマスター機能(MASTER)
、スレーブ機能
(SLAVE)
、
ワイヤレスマニュアルスレーブ機能(SERVO)をサポートしています。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● PARAにタッチすると選択画面に変わります。
マスター機能(MASTER)
本機をマスターストロボに設定した場合は、本機の発光が、スレーブストロボを遠隔
操作で制御します。
(カメラサポート時)
●
「▼
マスター機能の設定方法
● 52AF-1 をカメラのホットシューに装着し、カメラと本機の電源を入れ、カメラを半
▲」にタッチして「CTRL」を選びます。
● CTRL 表示にタッチしてください。
RATIO
CTRL
押しして通信を行います。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● セットするモードにタッチしてください。
● MODEにタッチすると発光モード選択画面に変わり、
●10秒後にセットが完了します。
CTRL
CTRL+
REMOTE
CTRL+
TTL
CTRL RMT RMT2
現在選ばれている発光モードがハイライトで表示されます。
●
「▼
▲」にタッチして「MASTER」を選びます。
● MASTER 表示にタッチしてください。
● REMOTE
CTRL モードがセットされます。
1
M
MASTER
SLAVE
REMOTE
INFO
TTL
CTRL
CTRL RMT RMT2
1
INFO
33
1
1
RATIO
1
1
RATIO
発光モードの設定方法
REMOTE
●
「TTL」表示に、2回タッチしてください。
CTRL+
1
● 発光モードがセットされます。
1/8 -2/3
1/16
1/16 -1/3
● 発光量がセットされます。
REMOTE
CTRL RMT RMT2
INFO
● セットする発光モードにタッチしてください。
● 選んだ発光量にタッチしてください。
TTL
1
1
RATIO
TTL
M
CTRL RMT RMT2
1
REMOTE
INFO
M
1
INFO
1
1
RATIO
REMOTE
●
「RATIO」表示に、2回タッチしてください。
1
1
▲」にタッチして発光量を選びます。
● CTRL/RMT/RMT2 の
「
1 」表示にタッチしてください。
TTL
M
1/1
1/1
1/1
▲」にタッチして光量比を選びます。
● 選んだ光量比にタッチしてください。
-1/3
1
1
RATIO
1
RATIO
●
「▼
●
「▼
M
CTRL+ 1/16
INFO
CTRL RMT RMT2
1
REMOTE
CTRL RMT RMT2
M
CTRL+ 1/1
INFO
●
「1/1」表示にタッチしてください。
1
RATIO
光量比の設定方法
M モードでの発光量の設定
1/1」表示に、2回タッチしてください。
1
CTRL+ 1/1
CTRL RMT RMT2
●
「M
M
CTRL+ 1/16
CTRL
1
RMT
1
RMT2
1
2
4
8
34
● 10 秒後に設定が完了します。
REMOTE
M
CTRL+ 1/16
CTRL RMT RMT2
1
INFO
1
4
RATIO
スレーブ機能(SLAVE)
スレーブ機能の設定方法
本機は、ワイヤレスリモートシステムのスレーブ機として設定できます。
スレーブ機の発光は、マスター機によって、自動制御されます。
スレーブ機として設定した場合は、マスター機と同じチャンネルに合わせてください。
チャンネルの設定方法(CHANNEL)
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● ⑦ボタンを2回押しメニュー画面に切り替えます。
● PARAにタッチすると選択画面に変わります。
● MODEにタッチすると選択画面に変わります。
●
「▼
▲」にタッチして「CHANNEL」を選びます。
● CHANNEL 表示にタッチしてください。
ZOOM
CHANNEL
RATIO
現在選ばれている項目がハイライトで表示されます。
●
「▼
●
「▼
▲」にタッチして「1 / 2 / 3 / 4 CH 」を選びます。
● 10 秒後に設定が完了します。
1
2
3
▲」にタッチして「SLAVE」を選びます。
● SLAVE 表示にタッチしてください。
MASTER
SLAVE
SERVO
CH
● REMOTE
SLAVE モード がセットされます。
REMOTE
SLAVE
RMT CH
1
Zoom 35mm
● 選ばれたチャンネルは
「INFO」で確認できます。
CH
2
LOW
10MIN
35
INFO
1/1
チャンネルの設定方法(CHANNEL)
●
「RMT/CH
1」表示に、2回タッチしてください。
● GROUP「RMT」
表示にタッチしてください。
REMOTE
SLAVE
INFO
● CH「1」
表示にタッチしてください。
CH
1
● セットするグループにタッチしてください。
1/1
▲」にタッチしてチャンネルを選びます。
1
2
3
GROUP
RMT
RMT2
1
GROUP RMT
●
「▼
2
GROUP RMT
RMT CH
Zoom 35mm
CH
● 10 秒後に設定が完了します。
REMOTE
RMT CH
SLAVE 2 2
Zoom 35mm
CH
INFO
1/1
発光モードの設定方法
● 10 秒後に設定が完了します。
REMOTE
SLAVE
RMT CH
2
●
「1/1」表示に、2回タッチしてください。
Zoom 35mm
INFO
2」表示に、2回タッチしてください。
1/1
INFO
●
「TTL」
・
「M」にタッチしてください。
REMOTE
SLAVE
RMT CH
2
Zoom 35mm
INFO
RMT CH
SLAVE 2 2
Zoom 35mm
グループの設定方法(GROUP)
●
「RMT/CH
REMOTE
1/1
TTL
M
1/1
1/1
36
■リモート操作のテスト
M モードでの発行量の設定
●
「1/1」表示に、2回タッチしてください。
REMOTE
RMT CH
SLAVE 2 2
Zoom 35mm
INFO
●
「1/1」表示にタッチしてください。
●
「▼
▲」にタッチして発光量を選びます。
● 選んだ発光量にタッチすると、
● 発光量がセットされます。
1/1
ロボを設置するためには、ストロボスタンドを使用してください。
● 関係するすべてのストロボが発光準備完了になるまで待機してください。発光準備
が完了すると、スレーブストロボの AF 補助光が点滅します。
マスターストロボの手動発光ボタン を押して、テスト発光してください。スレー
ブストロボがスレーブグループ分けにしたがって、
テスト発光に反応をします。
スレー
ブストロボがテスト発光を行わないときは、リモートチャンネルやスレーブグループ
TTL
M
1/1
のチェックを行ってください。マスターストロボの発光を受光できるようにスレーブ
ストロボの位置を調整してください。
1/8 -2/3
1/16
1/16 -1/3
REMOTE
RMT CH
SLAVE 2 2
Zoom 35mm
INFO
37
● スレーブストロボを、撮影するために適当な場所に設置してください。スレーブスト
1/16
ワイヤレスマニュアルスレーブ(SERVO)
P.20 ∼ 21を参照してください。
TTLがセットできません。
トラブルシューティング
■ ストロボが正常に機能しないときは、ストロボのメインスイッチ②を OFF にして
電池を取り外してください。
■ カメラの設定をチェックし、ストロボがカメラのシューに正常に装着されているか
確認してください。
■ 新品電池か、充電されたばかりの電池を入れ、もう1度スイッチを入れると正常に
機能します。もし、正常に機能しない場合は、代理店へご連絡お願いします。
以下は、ストロボ使用時に生じるいくつかの問題をリストアップしています。それぞ
れの項目に、問題について考えられる原因や対処方法が記載されております。
● カメラとストロボの間でデータ通信が有効になっていないので、
シャッターボタンを
半押ししてください。
● カメラが、
TTLをサポートしていません。
後幕シンクロ(REAR)がストロボで起動しません。
● カメラとストロボの間でデータ通信が有効になっていないので、
シャッターボタンを
半押ししてください。
● 後幕シンクロをサポートしているカメラでのみ、
本機能をご使用できます。
● ストロボがハイスピードシンクロ
(FPまたはHSS)
にセットされています。HSSを
解除してください。
最大発光距離表示が液晶画面に表示されません。
● カメラとストロボの間で通信が行われていません。
シャッターボタンを半押しして
ください。
● メインリフレクターが、
ノーマルポジションになっていません。
● カメラが、
TTL調光補正をサポートしていません。
ストロボ同調スピードに自動的に切り替わりません。
● カメラが、
レンズシャッターなので、切り替わる必要がない。
AF補助光が機能しません。
● ストロボの発光準備が完了していない。
● カメラが、
シングルAF以外のAFモードになっている。
● カメラが内蔵のAF補助照射を起動させている。
● カメラの中には、
中央AFセンサーを使用している時だけストロボのAF補助光を
使用する場合があります。中央以外のAFセンサーがセットされている場合は、AF
補助光が起動しません。中央のAFセンサーを起動してください。
リフレクターの照射角が、
レンズの焦点距離にあわせて自動設定されません。
● カメラとストロボの間で通信が行われていません。
シャッターボタンを半押しして
ください。
● カメラに装着されているレンズにCPUが入っていない
● ストロボがマニュアルズーム
「M
TTL調光補正の設定が有効になりません。
Zoom」で操作されています。
「A Zoom」に切り
● カメラが、
ハイスピードシンクロ
(FPまたはHSS)
で操作されています
(カメラ設定)。
この場合、
ストロボ同調スピードに切り替わりません。
● カメラが、
ストロボ同調スピードよりも遅いシャッタースピードに設定されています。
カメラのモードによりますが、
ストロボ同調スピードへは切り替わりません。
(カメラ
の取扱説明書をご覧ください)。
撮影画像が暗すぎます。
● 被写体がストロボの発光距離範囲より遠くにあります。
【注】
:バウンス発光を行うと発光距離が短くなります。
● 被写体が非常に明るくて反射率の高い場所にあり、
カメラの測光システムや、
ストロ
ボが誤認識をします。プラスの調光補正を行ってください。
撮影画像が明るすぎます。
替えてください。
● 近接撮影では、
シャッタースピードがストロボ同調スピードよりも早い場合、露出
● メインリフレクターがバウンスされています通常位置に戻してください。
オーバーになります。被写体との最短撮影距離は、液晶画面の最大発光距離の少
● ワイドパネルを元の位置に戻してください。
なくとも10%となります。
38
テクニカルデータ
最大ガイドナンバー(ISO100/21°
、照射角105mm)
:
52
発光モード:
TTL調光、マニュアル(M)、ハイスピードシンクロ(HSS/FP)
発光量手動設定:
1/1∼1/128、1/3ステップごとに設定
1/1∼1/64 (HSS)
閃光時間:
表2をご参照ください。
色温度:
約5,600K
ISO感度設定:
ISO6∼51200
同調方式:
低電圧式
発光回数:
表3をご参照ください
リサイクルタイム:
表3をご参照ください
照射角:
メインリフレクター: 24mm以上(35mmフォーマット)
ワイドパネル付メインリフレクター: 12mm以上(35mmフォーマット)
メインリフレクターのバウンス角度とロックポジション:
上方向: 45°60°75°90°
反時計回り: 60°90°120°150°180°
時計回り: 60°90°120°
寸法(WxHxD)
:
73x134x90mm
質量:
約346g(電池除く)
本体および付属品:
内蔵ワイドパネル付ストロボ本体、取扱説明書、
ソフトケース、ストロボスタンド
製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
39
オプションアクセサリー
他社のアクセサリー使用によって、ストロボに不具合や破損が報じた場合は、
当社は一切責任を持ちません。
● メカバウンス[MBM-02]
(商品番号:4003915003117)
簡単な方法で照明をソフトにするためのディフューザー。
写真に驚くほどソフトな外観を与え、
肌のトーンも自然な感じに仕上げます。
光のロスにより、最大発光距離は減少します。
● バウンスディフューザー[58-23]
(商品番号:4003915002905)
強い影を反射光により緩和します。
● ストロボスタンド
S60
(商品番号.4003915002974)
スレーブモード時に使用するマウンティングフット。
電池の廃棄について
使い切った電池は、一般ごみとして廃棄しないでください。
国によって定められた収集箇所に返却してください。
完全に放電した電池のみ返却してください。
一般的に、電池が完全に放電するのは、以下のような場合です。
◎電源をオフできる機器や、電池が消耗したことを表示できる機器
◎長期間使用して、正常に機能しなくなった場合
廃棄するときは電池がショートしないように、電池の両極を絶縁して下さい。
表1:最大発光時のガイドナンバー
ISO感度
6/9°
8/10°
10/11°
12/12°
16/13°
20/14°
25/15°
32/16°
40/17°
50/18°
64/19°
80/20°
100/21°
125/22°
160/23°
200/24°
250/25°
320/26°
400/27°
500/28°
650/29°
800/30°
1000/31°
1250/32°
1600/33°
2000/34°
2500/35°
3200/36°
4000/37°
5000/38°
6400/39°
ズーム照射角
12
5
5.6
6.3
7.1
7.8
8.9
10
11
13
14
16
18
20
22
25
28
32
36
40
45
50
57
63
71
80
90
101
113
127
143
160
24
6.5
7.3
8.2
9.2
11
12
13
15
16
18
21
23
26
29
33
37
41
46
52
58
66
74
83
93
104
117
131
147
165
185
208
28
7.5
8.4
9.4
11
12
13
15
17
19
21
24
27
30
34
38
42
48
53
60
67
76
85
95
107
120
135
151
170
190
214
240
35
8
9
10
11
13
14
16
18
20
23
25
29
32
36
41
45
51
57
64
72
81
91
102
114
128
144
161
181
203
228
256
50
9.5
11
12
13
15
17
19
21
24
27
30
34
38
43
48
54
60
68
76
85
96
107
121
135
152
171
192
215
241
271
304
70
11
12
14
15
17
19
22
24
27
30
34
38
43
48
54
61
68
77
86
97
108
122
137
153
172
193
217
243
273
306
344
85
12
13
14
16
18
20
23
26
29
33
37
41
46
52
58
65
73
82
92
103
116
130
146
164
184
207
232
260
292
328
368
105
13
15
16
18
21
23
26
29
33
37
41
46
52
58
65
74
83
93
104
117
131
147
165
185
208
233
262
294
330
371
416
40
表2:発光量設定時の閃光時間
発光量
ストロボと付属品を確認する
ガイドナンバー
ガイドナンバー
(ISO100、照射角50mm) (ISO100、照射角105mm)
閃光時間
P 1/1
1/125
38
52
P 1/2
1/900
27
37
P 1/4
1/2000
19,1
26,2
P 1/8
1/4000
13,5
18,5
P 1/16
1/6000
9,5
13,4
P 1/32
1/10000
6,7
9,3
P 1/64
1/15000
4,7
6,6
P 1/128
1/25000
3,3
4,7
ご使用になる前に、
ストロボと付属品がそろっていることを確認してください。
● 52AF-1
digital
● ソフトケース
本体
表3:電池タイプ別のリサイクルタイムと発光回数
リサイクルタイム
電池タイプ
M
発光回数
TTL
アルカリ乾電池
4s
0,1∼5s
140∼3000
ニッケル水素電池
2100mAh
3,5s
0,1∼5s
240∼3000
リチウム電池
4,5s
0,1∼5s
370∼6000
表4:HSSモード時の最大ガイドナンバー
ズーム照射角
HSS
ハイスピードシンクロ
41
12
24
28
35
50
70
85 105
7
12
13
14
17
19
21
23
● ストロボスタンド
● 取扱説明書
⑧反射パネル
⑨ワイドパネル
⑪ファームウェア
アップデート端子
①液晶画面・タッチ部
(モード操作)
⑦メニュー切替ボタン・
調光確認表示
⑥充電完了ランプ・
テスト発光ボタン
52AF-1
digital
4.4 m
ZOOM 35 m
m F4.0
INFO
⑬AF補助光
⑫ロックリング
⑩電池蓋
⑤タッチ部
(インフォメーション操作)
②メインスイッチ
M
1/1
③タッチ部
(光量操作、他)
④ワイヤレス
リモートセンサー
(外観上は確認でき
ません)
輸入発売元
本 社 〒161-8570 東京都新宿区西落合3-9-19
■広域販売部 東日本営業所 03(5982)1068(代) ■国内営業部 東京営業所 03(5982)
1060
(代)
大阪営業所 〒540-0005 大阪市中央区上町1-2-13
■広域販売部 西日本営業所 06(6767)2652(代) ■国内営業部 大阪営業所 06(6767)
2640
(代)
名古屋出張所 〒460-0008 名古屋市中央区栄1-15-6(サカエミヤシタビル1F)
札 幌 出 張 所 〒060-0042 札幌市中央区大通西15丁目1-11(北日ビル第2大通405号)
仙 台 出 張 所 〒980-0011 仙台市青葉区上杉3-3-21(上杉NSビル2F)
福 岡 出 張 所 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-12-3(玉井親和ビル1-H)
052(232)3331(代)
011(613)2176(代)
022(211)0180(代)
092(476)5071(代)
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