Dakota Japan

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株式会社TMI ダコタ
ダコタ・ジャパン株式会社
製品案内 超音波厚さ計 簡易取扱説明書
概要
トランスデューサー(探触子)コネクタ
PVX
電池ケース蓋
UPキー(【手順5】で使用)
LCDディスプレイ
測定キー(【手順4】で使用)
トランスデューサー
(探触子)
消去キー
エスケープキー(【手順15】で使用)
メニューキー(【手順12】で使用)
エンターキー(【手順13】で使用)
OKキー(【手順14】で使用)
RIGHTキー(【手順13】で使用)
LEFTキー(【手順13】で使用)
電源スイッチ
マルチモードキー
DOWNキー(【手順5】で使用)
波形の見方(RF波形)
測定物に接触媒質(カプラント)を
少量塗布し、トランスデューサーを
垂直に接触させる。
バーグラフ最大
垂直に接触させる
←ゲート
ゲートを
超えている
斜めに
接触させてしまうと
等間隔で
繰返しエコー
ゲートを超えていない
←ゲート
【OK波形】
「バーグラフが最大」「等間隔で繰
返しエコーが表示」「底面エコーが
ゲートを超えている」
トランスデューサーを斜めに接触さ
せてしまった場合
【NG波形】
「バーグラフが最小」「底面エコーが
ゲートを超えていない」
バーグラフ最小
斜めに
接触させてしまうと
繰返し
エコーが出ていない
トランスデューサーを斜めに接触
させてしまった場合
【NG波形】
「繰返しエコーが出ていない」
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ダコタ・ジャパン株式会社
株式会社TMI ダコタ
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調整 (ゲート・AGC・THR)
ゲート1の調整
×
(例)GATE1 : 32.46
押す
○
ボタンを押して入力
(例)GATE1 : 32.89
【NG測定】
ゲート1がノイズを測定しているため、
縦の波線がエコーの左側に表示され
ている。
※実際より厚い値が表示されてしま
う。
「MEAS」キーを押して【GATE1】を選
択する。
「▲・▼」キーで数値を入力、ゲー
ト1を右に移動する。
【OK測定】
エコーの右側に縦の破線が表示
され、正しいエコーを測定してい
る。
ゲート2の調整
×
【NG測定】
ゲート2がノイズを測定しているた
め、縦の波線がエコーの左側に
表示されている。
※薄い厚みが表示されてしまう
「MEAS」キーを押して【GATE2】を
選択する。
(例)GATE2 : 0.10
←ゲート
押す
○
ボタンを押して入力
(例)GATE2 : 0.46
「▲・▼」キーで数値を入力、ゲート2
を右に移動する。
【OK測定】
エコーの右側に縦の破線が表示
され、正しいエコーを測定している。
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調整 (ゲート・AGC・THR)
AGC(ゲイン)の調整
バーグラフ最小
底面エコーがゲートを超えていない
場合、ゲインを調整する。
または、THR(ゲートの高さ)を調整
する。
(例)AGC : 1
ゲートを超えていない
←ゲート
押す
「MEAS」キーを押して【AGC】を選
択する。
ゲートを
超えている
バーグラフ最大
「▲」キーでAGC(ゲイン)の数値を
上げる。
押す
(例)AGC : 3
エコー高さ上昇
THR(ゲートの高さ)の調整
バーグラフ最小
ゲートを超えていない
(例)THR : 11
底面エコーがゲートを超えていない
場合ゲートの高さ(閾値)を調整す
る。
←ゲート
「MEAS」キーを押して【THR】を選択
する。
押す
バーグラフ最大
「▼」キーでTHR(閾値)の数値を
下げる。
ゲートを
超えている
(例)THR : 6
押す
←ゲート
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音速の校正 ※正しいエコーを計測しているにもかかわらず、表示される厚みがおかしい場合は校正を行ってください。
1点校正
測定物と同じ材質のサンプルの
厚さをマイクロメーター等で計測す
る。
校正を行う場所にトランスデュー
サーを接触させ、厚みを表示させる。
「MENU」キーを何度か押し、【CAL】
を選択する。
CAL
押す
①ボタンを押して選択
ボタンを押して選択
①「▲・▼」キーで「ONE POINT」を
選択し、②「ENTER」キーを押す。
「
」キーで桁位置を選択・確認
する。
ONE POINT
桁位置確認
②押す
マイクロメーター
計測値
①ボタンを押して入力
②押す
①「▲・▼」キーでマイクロメーター
等で計測した数値を入力し、②
「OK」キーを押して確定する。
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こんなときは?
厚みを表示していない状態で、音
速の校正を行うと、エラー画面が表
示される。
「OK」キーもしくは「ESC」キーを押
す。元の画面に戻る。
再度校正を行う。
どちらか押す
「MEAS」キーを押して【DELAY】を
選択する。
DELAY
押す
①ボタンを押して入力
DELAY
②押す
GATE 1
①「▲・▼」キーで【DELAY】の値
を調整し、②「OK」キーを押して
確定する。
※【GATE1】に設定されている値
より少し小さい値を入力して下さ
い。
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