1 - psn-web.net
お使いになる前に
コピ
ー
プリンタ
ー
フ クス
インタ ネ ト
ー
スキ ナ
メ ル
困
たときには
日常の管理
必要なとき
●
ァ
ッ
F
A
X
E
ャ
ー
ー
っ
お使いになる前に
本書の使いかた
■ 説明書の体系
本機には、2 冊の取扱説明書と2 枚の CD-ROM が添付されています。
説明書・CD-ROM
内容
取扱説明書(基本編)
基本的な操作を記載しています。
本機をお使いになるときは、まずこの説明書をお読みください。
取扱説明書(セットアップ編)
本機のセットアップを行うときに必ずお読みください。
● セットアップ時のファンクション設定について、詳しくは「取扱説明書 CDROM」内の『取扱説明書(ファンクション設定編)』をお読みください。
取扱説明書 CD-ROM
(電子マニュアル)
次の設定と操作の詳しい内容を知りたいときにお使いください。
コピー編
コピーの詳しい内容と操作を記載しています。
スキャナー /Eメール編
スキャナー、Eメールの詳しい内容と操作を記載して
います。
ファクス/インターネット
FAX 編
ファクス、インターネットFAX の詳しい内容と操作を
記載しています。
ファンクション設定編
ファンクション設定の詳しい内容と操作を記載してい
ます。本機を管理される方がお読みください。
メンテナンス編
消耗品の交換、紙づまりの対処方法などを記載しています。
ユーザー認証編
ユーザー認証の概要と操作を記載しています。
● この CD-ROM の使いかたについては、「取扱説明書 CD-ROM」
(p.3)
を参照してください。
Panasonic Document
Management System
CD-ROM
この CD-ROMには、プリンタードライバー、アプリケーションソフトウェア、
プリンタードライバーの説明書、アプリケーションソフトウェアの説明書が
入っています。
プリント機能やネットワークスキャナー機能を使うときにお使いください。
● こ の CD-ROM の 使 い か た に つ い て は、「Panasonic Document
Management System CD-ROM」
(p.3)を参照してください。
■ 本書の表記について
本書では、本機の操作パネルの各キー、タッチパネルディスプレイ上のボタン、
コンピューター
画面上のボタンなどについて、下記のように表記しています。
<>
[ ]
操作パネルの各キー(例:スタートキー→<スタート>)
タッチパネルディスプレイ上の各ボタン、コンピューター画面上のボタンなど(例:基本ボタン→[基本])
本機のタッチパネルディスプレイ上のカタカナ文字は、半角と全角が一部混在していますが、
本書では、すべて全角に統一して表記しています。
2
お使いになる前に
CD-ROM の使いかた
■ 取扱説明書 CD-ROM
この CD-ROM には、本機の取扱説明書が
保存されています。閲覧するときは、次の
手順で操作してください。
1
「 取 扱 説 明 書 CD-ROM」を、コ ン
ピューターの CD-ROMドライブにセッ
トする
CD-ROM が自動再生され、オープニング画面
が表示されます。
■ Panasonic Document
Management System
CD-ROM
この CD-ROM には、ソフトウェアの説明書
が保存されています。閲覧するときは、次
の手順で操作してください。
1
● オープニング画面が表示されない場合は、
マイコンピューターを開き、CD-ROMドラ
イブ内の「setup.exe」をダブルクリックし
てください。
2
CD-ROM が自動再生され、オープニング画面
が表示されます。
● オープニング画面が表示されない場合は、
マイコンピューターを開き、CD-ROMドラ
イブ内の「setup.exe」をダブルクリックし
てください。
閲覧したい説明書をクリックする
2
● お使いのコンピューターにAdobe® Reader®
がインストールされていない場合は、
[Adobe® Reader® のダウンロード]の
下にあるhttp://www.adobe.com/jp/
をクリックしてください。Adobe のホーム
ページに接続できます。
取扱説明書が表示されます。
「Panasonic Document
Management System CD-ROM」
を、コンピューターの CD-ROMドライ
ブにセットする
3
[カスタムインストール]をクリックす
る
ソフトウエアの右側にある
クする
をクリッ
● お使いのコンピューターにAdobe® Reader®
がインストールされていない場合は、
[こち
らのページから最新の Adobe Reader が
ダウンロードできます]をクリックしてくだ
さい。Adobe のホームページに接続でき
ます。
取扱説明書が表示されます。
3
目次
お使いになる前に
本書の使いかた............................................................................................................................2
CD-ROM の使いかた ..................................................................................................................3
安全上のご注意 .......................................................................................................................6
取扱上のお願い.........................................................................................................................12
ご使用の前に .............................................................................................................................16
キーオペレーターへのお願い ..................................................................................................20
本機でできること ......................................................................................................................22
各部の名称 ................................................................................................................................24
操作パネル ................................................................................................................................25
タッチパネルディスプレイ.........................................................................................................27
便利な機能 ................................................................................................................................30
SDカード/PCカードのセットのしかた ....................................................................................32
文字入力のしかた......................................................................................................................34
原稿セットのしかた(コピー、スキャナー /Eメールのとき)....................................................40
原稿セットのしかた(ファクス/インターネットFAX のとき)...................................................42
コピー
基本的なコピー .........................................................................................................................44
片面 / 両面原稿を両面にコピーする ........................................................................................46
複数ページを1 枚にまとめる ...................................................................................................48
画質を設定する .........................................................................................................................50
いろいろなコピー機能 ..............................................................................................................52
プリンター
コンピューターからの印刷........................................................................................................54
SDカード/PCカードからの印刷 .............................................................................................56
4
お使いになる前に
ファクス / インターネット FAX
基本的なファクス送信 ...............................................................................................................62
アドレス帳の登録(ファクス).....................................................................................................64
いろいろなファクス機能............................................................................................................66
基本的なインターネットFAX 送信 ...........................................................................................68
アドレス帳の登録(インターネットFAX).................................................................................70
いろいろなインターネットFAX 機能........................................................................................72
通信管理レポートを印刷する....................................................................................................73
スキャナー /E メール
スキャナー /Eメールでできること...........................................................................................74
スキャンデータをコンピューターに送信する...........................................................................76
スキャンデータをEメールで送信する .....................................................................................78
SDカード/PCカード、またはハードディスクに保存したデータをEメールで送信する........80
スキャンデータをSDカード/PCカードに保存する................................................................84
スキャンデータをハードディスクに保存する............................................................................86
スキャンデータをFTP サーバーへ送信する ...........................................................................88
困ったときには
トラブルの処置 ..........................................................................................................................90
Uコード/Jコード/Eコードが表示されたとき.........................................................................92
日常の管理
用紙について.............................................................................................................................94
アフターサービスについて.......................................................................................................97
用紙の補給 ................................................................................................................................98
必要なとき
主な仕様 .................................................................................................................................102
オプション品について.............................................................................................................106
用語集 .....................................................................................................................................107
索引.........................................................................................................................................116
5
安全上のご注意
必ずお守りください
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくこ
とを、次のように説明しています。
■表示内容を無視して誤った使いかたをした時に生じる危害や損害の程度を、次の表示で区
分し、説明しています。
この表示の欄は、
「死亡または重傷などを負う可能性が想定される」内
容です。
この表示の欄は、「傷害を負う可能性または物的損害のみが発生する
可能性が想定される」内容です。
■お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
(下記は、絵表示の一例です。)
この絵表示は、気をつけていただきたい「注意喚起」内容です。
このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。
このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。
6
お使いになる前に
■ 本体・オプションの取り扱いについて
■ 定 格 15 A・ 交 流 ■ ぬれた手で、電源プラ ■ 同梱された電源コー
100 V のコンセン
グの 抜き差しはしな
ドは、他の製品に使
トを単独で使う
い
用しない
他の機器と併用する
と、発熱による火災
の原因になります。
感電の原因になり
ます。
火災や感電の原因
になります。
● ぬれた手をよくふいて電源
プラグ(金属でない部分)を
持ってください。
■ 電源プラグは根元ま ■ 電源コード・電源プ ■ 電源プラグのほこり
で確実に差し込む
ラグを破損するよう
等は定期的にとる
なことはしない
差し込みが不完全
ですと、感電や発熱
による火 災 の 原 因
になります。
● 傷 んだ電源プラグ・ゆる
んだコンセントは使用しな
いでください。
傷つけたり、加工したり、
熱器具に近づけたり、無
理に曲げたり、ねじった
り、引っ張ったり、重い物
を載せたり、束ねたりしな
い。
傷 んだまま使 用す
ると、感電・ショート・
火 災 の 原 因になり
ます。
プラグにほこり等が
たまると、湿気等で
絶縁不良となり、火
災 の 原 因になりま
す。
● 電源プラグを抜き、乾いた
布でふいてください。
● 電源コードや電源プラグ
の修理は、サービス実施
会社へご相談ください。
■ 機内に水や金属物(ク ■ 本 機(オプションを ■ 発煙・異臭・異音な
リップやステープル針
含む)を分解・改造
どの異常が発生した
など)が入ったときは、 しない
場合は、電源スイッ
すぐに電源プラグを抜
チを切り電源プラグ
く
を抜く
機内の配線が
ショートして、火
災の原因になりま
す。
レーザー光線によ
る視 力 障 害 、 また
は高温部分や高電
圧部分にさわると
やけどや感電の原
因になります。
そ の まま 使 用 する
と、火災や感電の原
因になります。
電源プラグを抜いて、サー
ビス実施会社へご連絡くだ
さい。
修理は、サービス実施会
社へご相談ください。
使用を中止し、サービス実
施会社へご相談ください。
7
安全上のご注意
必ずお守りください
■ 必ず、アース線接続 ■ アース線接続は、電 ■ アース線は、ガス管・
を行う
源プラグをコンセント
水道管や避雷針など
につなぐ前に行う。
に接続しない
漏電した場合は、火
災・感 電 の 原 因に
また、アース線接続
接 地が不 十 分だっ
なります。
たり、落雷などによ
を外す場合は、電源
り、火災、感電の原
プラグをコンセント
因になります。
から抜いてから行う
● アース線接続ができない
● 移動するときは、サービス
場合は、サービス実施会
社へご相談ください。
感 電 の 原 因になり
ます。
実施会社へご相談くださ
い。
■ シンナー・ガソリンな ■ 電源プラグを抜くと ■ 雷が鳴ったら、本機
どの 引 火 性 の 高 いも
き は 電 源 コ ード を
や電源プラグに触れ
のの近くに設置しない
引っ張らない
ない
ガソリンなどが発火
し火 災をおこす 原
因になります。
● 移動するときは、サービス
実施会社へご相談くださ
い。
コードが傷つき、火
災、感電の原因にな
ります。
感電の原因になりま
す。
● 電源プラグを抜くときは、
必ずプラグ(金属でない
部分)を持ってください。
■ 自動ドア、火災報知器 ■ 医療機器の近くで使 ■ 心臓ペースメーカー
などの自動制御機器の
用しな い( 手 術 室、
装着者は使用しない
近くで使用しない
集中治療室、CCU*
電 波によりペ ース
などには持ち込まな
メーカー の 作 動に
影 響を与える場 合
い)
本機からの電波が自
動制御機器に影響を
及 ぼすことが あり、
誤動作による事故の
原因になります。
本機からの電波が医
療機器に影響を及ぼ
すことがあり、誤動
作による事故の原因
になります。
* CCUとは、冠状動脈疾患
監視病室の略称です。
8
があります。
お使いになる前に
■ 済 スタンプ ヘッド、
SD カ ードは、乳 幼
児の手の届くところ
に置かない
誤って飲み込むおそ
れがあります。
● 万一、飲み込んだ場合は
直ちに医師に相談してく
ださい。
■ 床、土台が不安定な ■ 本機のキャスター及 ■ 油煙や湯気や水のか
場所や振動の激しい
びアジャスターは固
かる場所、ほこりの
場所へは設置しない
定する
多い場所には置かな
い
本機が倒れて、けが
をする原 因になる
ことがあります。
動いて、けがをする
原因になることがあ
ります。
火 災、感 電 の 原 因
になることがありま
す。
● 移動するときは、サービス
実施会社へご相談くださ
い。
● 移動するときは、サービス
実施会社へご相談くださ
い。
● 移動するときは、サービス
実施会社へご相談くださ
い。
■ 紙づまりはそのまま ■ 高温表示部とその周 ■ 鎖の長いブレスレッ
放置しない
辺にはさわらないよ
トやネックレスなど
う注意する
をつけて操作しない
高 温 部 の 紙づまり
を放 置 すると紙 が
発火し、火災の原因
になることがありま
す。
高温部分にさわる
とやけどの原因に
なることがありま
す。
紙づまりは確実に取り除
いてください。
紙づまり処置などで内部を
さわるときは、十分に注意
してください。
機内に触れたり、巻
き込まれて、感電や
けがをする原因にな
ることがあります。
万一事故がおきたときは、
電源プラグを抜き、サービ
ス実施会社へご連絡くだ
さい。
9
安全上のご注意
必ずお守りください
■ 動作中に光源ランプ ■ 本機の通風孔をふさ ■ 取 扱 説 明 書で指 示が
を直視しない
がない
ない部分は操作しない
ランプの光により、
目を傷める原 因に
な ることが ありま
す。
機内に熱がこもり
火災の原因になる
ことがあります。
高温部分や突起の
ある部 品にさわる
とや けどや け がを
する原因になること
があります。
● 内部をさわるときは、十分
に注意してください。
■ 本機に重いものを置 ■ 原稿台(ガラス)に ■エラー(E#-##)表
いたり、乗ったり、ト
衝撃を与えたり、重
示をしたときや、異
レイなどに体重をか
いものを載せたりし
音など異常な動作を
けたりしない
ない
したときは、必ず電
源プラグを抜く
物が落下したり、転
んだり、落ちてけが
をする原 因になる
ことがあります。
ガラスが 割 れてけ
がをする原 因にな
ることがあります。
火災、感電の原因に
なることがあります。
ガラスが割れたときは、電
源プラグを抜いてサービ
ス実施会社へご連絡くだ
さい。
●(E#-##)は数字を確認(メ
モ)して、サービス実施会
社へご連絡ください。
■ 電源コードは必ず付 ■ トナーまたはトナー ■ トナーまたはトナー
属のものを使用する
の入った容器を火中
の入った容器を子供
に投げ入れない
の手の届くところに
置かない
火 災、感 電 の 原 因
になることがありま
す。
爆発したり、着火し
たトナ ー が 飛 び 散
り、火災、やけどの
原因になることがあ
ります。
誤って飲 み 込 むお
それがあります。
● 万一、飲み込んだ場合は
直ちに医師に相談してく
ださい。
10
お使いになる前に
■ 電池の取り扱いについて
■ 充電・ショート・分解・ ■ 電 池 は 乳 幼 児 の 手 ■ 電池を保管、廃棄す
変形・加熱・火に入
の届かないところに
るときは、テープなど
れるなどしない
保管する
で端子部を絶縁する
液もれ・発熱・破裂・
発 火 の 原 因になり
ます。
誤って飲 み 込 むお
それがあります。
他の金属や電池と
混ざると液もれ・発
熱・破 裂・発 火 の
原因になります。
● 万一、飲み込んだ場合は
直ちに医師に相談してく
ださい。
■ 電池の + 極と − 極は ■ 電池に直接ハンダ付 ■ 液 が 目に入ったら、
正しく接続する
けをしない
すぐに洗い流す
液もれ・発熱・破裂・
発 火 の 原 因になり
ます。
液もれ・発熱・破裂・
発 火 の 原 因になり
ます。
目を傷める原因にな
ります。
● こすらずにきれいな水で
洗った後、すぐに医師の治
療を受けてください。
■ 直射日光・高温・多 ■ 電池は間違ったタイ
湿の場所を避けて保
プに交換しない
管する
液もれ・発熱・破裂
の 原 因になること
があります。
破裂の原因になる
ことがあります。
● 使用済の電池は、説明書
に従って処 分してくださ
い。
11
取扱上のお願い
■ レーザーの安全性について
本機はレーザークラス1の製品です。取扱説明書に規定した手順に従って正しくお使いください。
注意: ここに規定した以外の手順による
制御や調整は、危険なレーザ放射
の被ばくをもたらします。
■ 注意ラベルについて
本機には安全にお使いいただくために次のような注意ラベルが貼ってあります。内容をよく読み、安全にお使い
ください。
12
お使いになる前に
■ 設置について
● 次のような場所への設置は避けてください。
・温度や湿度が極端に高い、または低い場所
(設置に適した温度・湿度:10℃∼ 30℃、30% ∼ 80%RH)
・温度変化の激しい場所
・冷・暖房器具の近く(直接風のあたる所)
・加湿器の近く
・テレビ、ラジオなど電子機器の近く
・直射日光や、蛍光灯などの外部光の影響を受ける場所
・ほこり、アンモニアガスが発生する場所
・シンナー、ガソリンなどの近く
・換気の悪い場所
・床、土台が不安定な場所、振動の激しい場所
● 本機の背面は壁から10 cm 以上離してください。
● 電源プラグは、抜き差しが容易にできる近くのコンセントに接続してください。
● 本機の移動や運搬はサービス実施会社におまかせください。
・転居の際は、サービス引継が必要です。
(事前にサービス実施会社へご相談ください。)
■ 換気について
本機を使用中は、オゾンが発生しますが、その量は人体に悪影響を及ぼさないレベルです。ただし、換気の悪い
部屋での長時間使用や、大量にコピーをとる場合には、快適な作業環境を保つために部屋の換気をお勧めいたし
ます。
■ 操作時のお願い
動作中に電源を切ったり、本体カバーなどを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。用紙づまり
の原因になります。
■ 用紙・トナーについて
● 用紙、
トナーなどは湿気の少ない涼しい場所に保管してください。
● 用紙は 64 ∼ 169 g/m2(手差しトレイでは 55 ∼ 256 g/m2)の上質紙・古紙パルプ配合率 100% の
再生紙が使用できます。できるだけ当社の推薦紙(p.94)をご使用ください。
● トナーは当社指定品をご使用ください。
● 当社指定品、推薦品以外の用紙やトナーを使用されますと、コピー品質への悪影響および性能を損なう場合
があります。
● 用紙づまりの処置やトナーの入った容器を交換するときは、
トナーが飛び散らないようにしてください。トナー
が目や口に入った場合はすぐに水で洗い流し、医師に相談してください。トナーで手や衣服が汚れた場合はす
ぐに水で洗い流してください。
● 取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
● トナー容器は分解・改造しないでください。
● トナーまたはトナーの入った容器は子供の手の届かないところに置いてください。
● トナーまたはトナー容器の不適切な取扱いにより、トナーが飛散した場合は、飛散箇所から離れ、トナーの皮
膚接触、吸引を避けてください。また、
トナー飛散の処置については、サービス実施会社にご相談ください。
13
■ 使用上のお願い
●キャッチホンサービスをご契約になっている場合
・ ファクスの送信や受信中に、他の方から電話やファクスがかかってくると、ファクス受信画像に線が入ったり、
通信が中断してしまうことがあります。
・ 上記の場合は、キャッチホンや本機の異常ではありませんのでご了承願います。
・ なお、キャッチホンⅡサービスをご利用になり、割り込み音の回数を「0」回に設定して頂くと、ファクス通信
中にキャッチホンが入っても異常なく通信できます。
●各サービスについて
・ 発信者番号通知・ダイヤルインサービスはあらかじめ NTT との契約が必要です。本サービスの詳細につき
ましては NTT にお問い合わせください。
・ NCC 回線をご利用の場合は、
NCC 各社でサービス内容が異なります。発信者番号通知・ダイヤルインサー
ビスの詳細につきましてはご契約の NCC にお問い合わせください。
●誤通信防止について
誤通信を未然に防ぎ、確実に相手と通信するためには、次の点に注意してご使用いただくことをお勧めいたし
ます。
・ 相手先のファクス番号、アドレス帳の登録番号をご確認いただくとともに、取扱説明書をよくご確認のうえご
使用ください。
・ 大切な情報を送る場合には、
「手動送信」により相手を確認したうえで通信されることをお勧めします。
1. まず外部電話機の受話器を上げて(または外部電話機がない場合は、モニターボタンを押して)、発信音
(ツー音)を確認してから、ファクス番号をダイヤルしてください。
2. 相手先からファクス応答信号(ピー、ヒョロロー・・音)が聞こえたら<スタート>を押して、外部電話機
の受話器を戻してください。
●製品リサイクルについて
・ 使用済や不要となった製品は、回収して、環境保護、資源有効活用のため、リサイクルしています。本機を廃
却する場合は、必ず弊社または販売店、サービス実施会社にご連絡ください。
・ 使用済や不要となったドラムユニット・トナーカートリッジ・廃トナー容器等の消耗品は、環境保護、資源有
効活用のため、適切な処理が必要です。消耗品を廃却する場合は、必ず消耗品の梱包箱に記載されている
回収連絡先、弊社または販売店、サービス実施会社にご連絡ください。
14
お使いになる前に
■ その他
●電波障害防止について
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスA 情報技術装置です。
この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策
を講ずるよう要求されることがあります。
●法律で禁じられていること
次のようなコピーは所有するだけでも法律により罰せられますので十分ご注意ください。
・ 法律でコピーを禁止されているもの
① 国内外で流通する紙幣、貨幣、政府発行の有価証券、国債証券、地方債証券
② 未使用の郵便切手、官製はがき
③ 政府発行の印紙、酒税法や物品管理法で規定されている証紙類
・ 注意を要するもの
① 株券、手形、小切手など民間発行の有価証券、定期券、回数券などは、事業会社が業務上必要最低部数
をコピーする以外は政府指導によって注意が呼びかけられています。
② 政府発行のパスポート、公共機関や民間団体発行の免許証、許可書、身分証明書や通行券、食券などの
切符類のコピーも避けてください。
・ 著作権の対象となっている書籍、絵画、版画、地図、図面、写真などの著作物は個人的または家庭内その他、
これに準ずる限られた範囲内で使用するためにコピーする以外は禁じられています。
●電源高調波についてのお知らせ
JIS C 61000-3-2 適合品
本装置は、高調波電流規格「JIS C 61000-3-2」に適合しています。
●物質エミッションについて
粉塵、オゾンおよびスチレンの放散については、エコマークNo.117「 複写機 Version2.3」の物質エミッショ
ンの放散速度に関する認定基準を満たしています。
(トナーは本製品用に推奨しております DQ-TUN28K、
DQ-TUN20C、DQ-TUN20M、DQ-TUN20Yを使用し、白黒複写を行った場合について、試験方法:
RAL-UZ-122:2006 付録 2に基づき試験を実施しました。)
15
ご使用の前に
■ 節電機能について
本機には、機械を使用しないときに機械内部の消費電力を抑える節電機能(節電モード、スリープモード)が備
わっています。
お買い上げ時の設定では、本機を15 分間使用しないと節電モードに移行し、22 分間使用しないとスリープモー
ドに移行するように設定されています。
節電モード、スリープモードどちらのモードに移行している場合も、プリントデータの受信、ファクス受信、メール
受信ができます。
節電モード
操作パネルや定着部の電力を下げます。
タッチパネルディスプレイが消灯し、<節電>が点滅します。<節電>を押すと、節電
モードを解除できます。
ウォームアップタイム:約 15 ∼ 19 秒(室温 20℃)
スリープモード
節電モードより、さらに電力を下げるモードです。
タッチパネルディスプレイが消灯し、<節電>が点灯します。<節電>を押すと、スリー
プモードを解除できます。
ウォームアップタイム:約 15 ∼ 19 秒(室温 20℃)
● ウォームアップタイムは機種によって異なります。
「主な仕様」
(p.102)を参照してください。
※ コピー以外の機能をお使いの場合は、待機時間はあ
りません。
● 節電モード、スリープモードに移行するまでの時間は変更できます。
『取扱説明書(ファンクション設定編)』を
参照し、
[共通機能設定]
>
[09 キーオペレーター専用]
>
[14 節電モードタイマー]または[15 スリープタイ
マー]を設定してください。
「主な仕様」
(p.102)を参照してください。
● 消費電力については、
● スリープモードから復帰するときは、右のような画面が表示
されます。タッチパネルディスプレイの角度調整については
「タッチパネルディスプレイの角度調整」(p.31)を参照し
てください。
16
お使いになる前に
■ スイッチに関するお願い
スタンバイスイッチ(本機左側面)
本機を長期間使用しない場合は、次の手順でスイッチを切っておいてくだ
さい。
(スイッチを入れる場合は、切るときと逆の手順で操作します。)
(1)本機左側面にある「スタンバイスイッチ」
(p.24)を切ります。
(2)10 秒ほど待ちます。
(3)本機背面にある「電源スイッチ」
(p.24)を切ります。
(4)給紙カセット1を開いたところにある「除湿ヒータースイッチ」
(下記の■除湿ヒーターに関するお願いを参照)を切ります。
入(|)
切( )
電源スイッチ(本機背面)
入(|)
切( )
■ オートクリアタイムについて
本機には、操作パネル上で一定の時間操作をしない場合は、操作がリセットされ初期画面に戻るオートクリア機
能が備わっています(20 秒前になると、オートクリアを確認する画面が表示されます)。
お買い上げ時は、1 分間本機を操作しないと、初期状態に戻るように設定されています。
● オートクリアタイム
(初期状態に移行するまでの時間)
は変更できます。
『取扱説明書(ファンクション設定編)』
を参照し、
[共通機能設定]>[09 キーオペレーター専用]>[13 オートクリアタイム]を設定してください。
■ 除湿ヒーターに関するお願い
使用方法
● 除湿ヒーターを使う場合は、ヒーターのスイッチを「ON(入)」にして
ください。
● 除湿ヒーターを使わない場合は、ヒーターのスイッチを「OFF(切)
」に
してください。
使用上の注意
● 結露の発生する季節以外は使用しないでください。
除湿ヒーターのスイッチは給紙
カセット1を開いた場所にあり
ます。
● 詳しくはサービス実施会社へお問い合わせください。
■ SD メモリーカードについて
● SD ロゴは商標です。SDHC ロゴは商標です。SD ロゴマーク/SDHC ロゴマーク入り
の純正の SDカードを使用できます。
● 本機では、SDメモリーカード(最大 2GB)、SDHCメモリーカード(最大 4GB)が使用
できます。
● 本書では、SDメモリーカード/SDHCメモリーカードを総称して「SDカード」と記載し
ます。
17
■ 最大コピー部数について
部門カウンター機能(p.31)でコピー部数制限が設定されている場合、部門のコピー部数制限の上限に達する
と、タッチパネルディスプレイにメッセージが表示されます。部門の管理者にお問い合わせください。
■ 濃度 / 画質の自動調整について
本機は約 105 枚コピーまたはプリントをするごとに、定期的に濃度 / 画質の自動調整を行います。自動調整中
は、コピーやプリント動作が約 20 秒間停止します。
■ 障害について
コンピューターウィルスの感染や、外部からの衝撃などにより、本機にデータ消失やその他の障害が発生した場
合、当社は責任を負いかねますのでご了承ください。
■磁気カード /IC カードによる部門カウンター管理について
磁気カード/ICカードによる部門カウンター管理機能を搭載している場合は、電源を入れるとIDカード読み込み
画面が表示されます。
使用する機能のキーを押して、あらかじめ登録されたカードを読み込ませると、通常の画面が表示されます。
磁気カードの場合
カードを
読み込ませる
ICカードの場合
18
お使いになる前に
Memo
19
キーオペレーターへのお願い
機器の機密保持のため、キーオペレーターは機器設置、設置環境の構築、セキュリティー機能
の作動、機器の交換・廃棄時にいたるまで、下記項目を行うことを推奨いたします。 1. キーオペレーターはサービス技術者がメーカーまたはその関連会社、販売会社の社員であることの確認の
ために身分証明書の提示を求め、確認する。
また、お客さまの機器情報(キーオペレーターパスワードなど)を電話、またはメールで直接問い合わせを受
けた場合でも、身分の提示を求める。
2. 本機を接続するネットワークから外部ネットワークに接続する際には、ファイアーウォールを介して接続する。
また、本機とクライアントPCまたはサーバーを接続する際には、盗聴されないネットワーク環境の構築、た
とえばスイッチングハブを利用したネットワーク環境を構築する。
3. キーオペレーターパスワードはセキュリティー機能を保持するうえで重要な情報です。キーオペレーターパ
スワードは初期値より変更し、パスワードが漏えいしないように、自らパスワードの秘密を保持する。
キーオペレーターパスワードの変更方法については『取扱説明書(ファンクション設定編)』を参照し、[ 共通
機能設定 ]>[09 キーオペレーター専用 ]>[85 キーオペレーターパスワード] の設定をしてください。
4. Web サーバーパスワードは本機のセキュリティー機能を保持する上で重要な情報です。初期値のパスワー
ドより変更し、パスワードが漏えいしないように、自らパスワードの秘密を保持する。
Web サーバーパスワードの変更方法は『取扱説明書(Web サーバー編)』を参照して設定を行ってくださ
い。
設定を行う際にパスワードを入力した状態で本機を放置しない。また、PC 上のブラウザーで Web サーバー
パスワードを入力しログインを行った状態で放置をしない。
5. ハードディスクドライブロックパスワードを初期値より変更してお使いになる。
ハードディスク装置にパスワードを設定することにより、ハードディスク装置が持ち出された場合でも、パス
ワードによるロックを行うことで第三者による不正な再出力を防止します。
また、ハードディスクドライブロックパスワードは、本機の修理の際にも必要となります。キーオペレーター
はパスワードが漏えいしないように、自らパスワードの秘密を保持すること。
ハードディスクドライブロックパスワードの変更方法については『取扱説明書(ファンクション設定編)』を参
照し、[ 共通機能設定 ]>[09 キーオペレーター専用 ]>[86 ハードディスクドライブロック] の設定をしてく
ださい。
6. 本機を悪意の第三者による不正操作から防衛するため ID/ パスワードの設定は以下を実施する。
1) 設定可能なけた数最大までを利用して設定する。
2) 設定可能な文字種類を多く組み合わせる。
3)ID/ パスワードを定期的に変更する。
各種 ID/ パスワードの設定・変更時にはキーオペレーターだけが設定画面を見られる環境にし情報が漏えい
しないようお客さまの責任において管理してください。
7. メールボックスに蓄積された文書は速やかに印刷する。
印刷することにより文書データが削除され、第三者による不正な再出力を防止します。
印刷方法については『取扱説明書(Printer Driver 編)』の「メールボックスからの印刷」を参照してくださ
い。
8. ハードディスクに保存したスキャンデータは、誰でも閲覧、削除することができる情報です。スキャン後速や
かに別の媒体へ保存を行い本機のハードディスクから消去する。スキャンデータの保存、消去に関しては『取
扱説明書(基本編)』を参照してください。
9. すべての作業終了後、必ずリセットボタンを押して待機画面に戻す。また、オートクリアタイムの設定を解除
しない。
20
お使いになる前に
10. 本機を廃棄の際は、ハードディスク装置を初期化して、ハードディスク装置内に蓄積されたデータ領域を上
書き消去し、復元できない状態にする。さらに本機に記録されたすべてのデータを消去することが必要です。
消去にはサポート対応が必要になりますのでサービス技術者へ依頼してください。
ハードディスク装置の初期化方法については『取扱説明書(ファンクション設定編)』を参照し、[ 共通機能設
定 ]>[09 キーオペレーター専用 ]>[34 ハードディスクイニシャライズ ] の設定をしてください。
11. SDカードなどの外部メモリーを破棄または、譲渡する際は、必ずカード本体を物理的に破壊しデータを読み
取れないようにするか、市販のデータ消去用ソフトウエア等を使い完全にデータを消去する。
SDカードなどの外部メモリーの情報はお客さまの責任において管理してください。
12. 本機に読み込んだ情報(文書 / 画像)や受信した情報、または設定 / 登録した情報(アドレス帳など)は、お客
さまの責任において管理してください。
万が一、本機の不都合によって消失した場合、復元は不可能です。その内容の保証についてはご容赦くださ
い。
13. 本機の設定内容を誤るとお客さまの情報が意図せず外部に漏えいしたり、本機のご使用に支障をきたす場
合があります。各種設定を行う際は内容をご確認ください。
※ 本機のセキュリティー設定には、キーオペレーターが設定するパスワード(8 桁)の入力が必要です。初期値
は 00000000(8 桁)です。パスワードを設定することにより、
キーオペレーター以外によるセキュリティー
設定の変更を防護します。
また、パスワードは任意に設定することができます。
キーオペレーターの選定には十分にご考慮ください。取扱説明書の記述内容を理解し、上記
対応を確実に実行していただける方をおすすめします。
21
本機でできること
できること
コピーする
説明
フルカラーでコピーできます。
カラーモードが検知され、自動的にフルカラーでコピーできます。
両面コピー、複数ページを1 ページに集約、ソートなど、いろいろなコピー機
能を搭載しています。
本機にはプリンターコントローラー(PCL6)が標準で装着されており、
600dpi の高画質で印刷できます。
本機前面に、SDカードスロットとPCカードスロットが内蔵されています。SD
カードや PCカードなどのメディア内のデータを、コンピューターを介さず、直
接印刷できます(簡易印刷)。
簡易印刷できるデータ:
プリントする
ファクスを送受信する
・プリンターコントローラーユニット(DA-MC400)未装着時
デジタルカメラの画像(JPEG 形式、TIFF-FX 形式)
PDF(本機でスキャンした画像データのみ)
・プリンターコントローラーユニット(DA-MC400)装着時
デジタルカメラの画像(JPEG 形式、TIFF-FX 形式)
PDF ファイル(本機でスキャンした画像データ、およびテキストやグラフィックを含
むデータ)
高速な SuperG3/G4 モードで、白黒画像をファクス送受信できます。
受信文書は、普通紙に記録できます。
両面原稿の送信、スタンプ機能、タイマー送信など、豊富なファクス機能を搭
載しています。
(G4 モードは、G4 通信ユニット装着時に使用できます。)
白黒で読み取った画像をEメールの添付ファイルとして、インターネットFAX
やコンピューターに送信できます。
送信できるファイル形式は、次のとおりです。
インターネットFAXを
送受信する ・相手がインターネット FAX の場合:
TIFF(TIFF-F)形式の白黒画像
・相手がコンピューターの場合:
TIFF(TIFF-F)形式または PDF 形式の白黒画像
● フルカラーで読み取りができます。
● 読み取ったデータは、次のいずれかに保存できます。
データを読み取る
・SD カード
・PC カード
・本機のハードディスク内のイメージボックス
・ネットワーク上のコンピューター
次の画像をEメールの添付ファイルとして送信できます。
Eメールを送る
・読み取った原稿(フルカラー / モノクロ)
・SD カードの画像
・PC カードの画像
・本機のハードディスク内のイメージボックスの画像
送信できるファイル形式は、JPEG、TIFF、PDF、Microsoft Word 文書、
Microsoft PowerPoint 文書です。
●「Panasonic Document Management System CD-ROM」には、コン
ピューターにインストールして便利に使えるアプリケーションソフトウェアが格
納されています。
ソフトウェアを使う
22
お使いになる前に
本機では、
[スキャナー /Eメール]、
[ファクス/インターネットFAX]
のどちらからでも Eメール送信できます。
[ファクス/インターネットFAX]からEメールを送信する場合、添付ファイルは TIFF(TIFF-F)形式、または
PDF 形式の白黒画像ファイルとして送信されます。
また、受信側がコンピューターの場合、専用のビューワーが必要です。
本機に、オプションのソフトウェアを追加することもできます。
オプションのソフトウェアには次のものがあります。
・PS(PostScript)プリンター
・課金管理ソフト
・パナソニックドキュメント配信システムなど
本機は、お買い上げいただいたモデルにより、使用できる機能が異なります。
それぞれの機能に必要なオプションは、お買い上げの販売店または、サービス実施会社にお問い合わせください。
DP-
品番 機能
C3040VFS
DP-C3040V
カラー:30 枚 / 分
モノクロ:40 枚 / 分
DPC3030VFS
DP-C3030V
カラー:30 枚 / 分
モノクロ:30 枚分
DP-
DP-
C2626VFS
C2626VF
カラー:26 枚 / 分
モノクロ:26 枚分
基本機能
コピー
○
○
○
○
○
○
プリンター
○
○
○
○
ファクス
○
インターネットFAX
○
ネットワークスキャナー
○
※1
△
※2
△
※ 3, 4, 6
△
※ 3, 4, 6
○
○
○
○
○
※1
○
○
※2
○
△
△
○
※ 3, 4, 6
○
△
※ 3, 4, 6
○
△※ 3, 4, 6
△
※ 3, 4, 6
その他の機能
Eメール
○
簡単モード
○
−
−
−
−
−
[合紙 / 合成]の[ファイル編集]
○
△※ 4, 6
○
△※ 4, 6
○
△※ 4, 6
[コピー予約]
○
△※ 4, 6
○
△※ 4, 6
○
△※ 4, 6
○
△※ 4, 6
○
△※ 4, 6
○
△※ 4, 6
△※ 5
△※ 4, 5, 6
△※ 5
△※ 4, 5, 6
△※ 5
△※ 4, 5, 6
メールボックスからの印刷
プリンター高画質印刷
△
○
△
○:標準 △:オプション −:装着不可
簡単モード:
コピーやファクスの操作手順が音声ガイドと文字ガイドで案内されます。
[合紙 / 合成]の[ファイル編集]
: 特定の原稿を他の原稿に合成してコピーしたいとき、合成用のフォームを登録、編集、削
除できます。
[コピー予約]
:
コピー印刷中に次のコピー原稿を読み取りできます。
メールボックスからの印刷:
ハードディスクに保存したデータを、必要に応じて印刷できます。
プリンター高画質印刷:
オプション装着時に1200 dpi の高画質で印刷できます。
必要なオプションについて
品名
※
※
※
※
※
※
1
2
3
4
5
6
G3 通信ユニット
インターネットFAX ユニット
ネットワークスキャナー /Eメールユニット
ハードディスクユニット
ページメモリーボード
メインメモリーボード
品番
DA-FG321
DA-NF320
DA-NS402
DA-HD40
DA-PMV56
DA-EMN56
23
各部の名称
■ 外側
■ 外側(側面)
ADFカバー
右カバー
ADF(自動原稿送り装置)
給紙カバー1
スタンバイスイッチ
両面部カバー
入(|)
手差しトレイ
切( )
SDカード/PCカード
スロットカバー
給紙カバー 3
操作パネル
用紙排出部
給紙カバー 2
前カバー
給紙カセット
1、2、3、4
■ 外側(背面)
1
4
2
■ 内側(前カバーを開いた状態)
3
トナーカートリッジ
(イエロー / マゼンタ/シアン/ブラック)
廃トナー容器
ドラムユニット
(イエロー / マゼンタ/シアン/ブラック)
24
1
USB 端子
コンピューターに直接
接続して印刷するとき
に使います。
2
LAN 端子
ネットワーク接続す
るときに使います。
3
電話線接続口
ファクスで使います。
4
電源スイッチ
入(|)
切( )
お使いになる前に
操作パネル
No.
ボタン/ランプ
説明
No.
ボタン/ランプ
説明
①
節電キー
節電状態への移行 / 解除をすると
きに押します。節電状態のときは
ランプが点滅、または点灯します。
⑩
アクティブランプ
(次ページを参照してください。)
②
タッチパネルディスプレイ
ここに、操作のためのボタンやメッ
セージが表示されます。操作をす
るときは、画面に表示されている
ボタンを指で直接押します。
⑪
アラームランプ
(次ページを参照してください。)
③
割り込みキー
動作中に他の操作を割り込ませた
いときに押します。
⑫
データランプ
(次ページを参照してください。)
④
ファンクションキー
ファンクション設定の操作をすると
きに押します。
⑬
オンラインランプ
プリント動作が可能なときにラン
プが点灯します。
⑤
リセットキー
画面を初期状態に戻したいときに
押します。
⑭
通信中ランプ
ファクスまたはインターネット
FAX 通信中にランプが点滅しま
す。
⑥
テンキー
コピー部数などを入力するときに
押します。
⑮
プリンターキー(p.54)
プリントデータの 削 除や確 認、
SD カード/PC カードのデータ
を印刷するときに押します。
⑦
ストップキー
動作を中止したいときに押します。
⑯
スキャナー /Eメールキー
(p.74)
ネットワークスキャナー機能を利
用するとき、Eメール送信をする
ときに押します。
⑧
スタートキー
動作を開始するときに押します。
⑰
ファクスキー(p.62)
ファクスまたはインターネット
FAXを送信するときに押します。
⑨
クリアーキー
入力した数値や文字を消去すると
きに押します。
⑱
コピーキー(p.44)
コピーをするときに押します。
25
タッチパネルディスプレイ
下記の警告が表示されたときは、メッ
セージと本書の説明に従って、正しく処
置してください。
点滅時:本機は動作可能ですが、早め
に処置をしてください。
点灯時:本機は動作しません。
すぐに処置をしてください。
定期サービス保守が必
要です。
サービス実施会社へお
問い合わせください。
ご使用の給紙カセット/
手差しトレイの用紙を補
給してください(p.98)
。
データランプ
点滅時 :プリントデータ受信中
点灯時 :プリント中
『 取扱説明書(メンテナ
ンス編)
』を参照し、新し
いトナーカートリッジと交
換してください。
アラームランプ
『 取扱説明書(メンテナ
ンス編)
』を参照し、新し
い廃トナー容器と交換し
てください。
点灯時(赤色)
:
本機に次のような問題が発生して停止しています。
● 選択された給紙カセットに用紙がない
● トナーがない
● 用紙づまり など
点灯時(オレンジ色)
:
本機に次のような問題が発生しています。
● いずれかの給紙カセットに用紙がない
● トナーが少なくなった など
アクティブランプ
点滅時:動作中
点灯時:データ蓄積中 など
明るくする
タッチパネルディスプレイの明るさを調整できま
す。操作パネルの<クリアー>を押しながらテン
キーの<1>または<2>を、お好みの明るさにな
るまで押してください。
26
+
暗くする
+
お使いになる前に
タッチパネルディスプレイ
■ コピー
コピー機能について詳しくは、
『取扱説明書(コピー編)』を参照してください。
1
2
3
4
5
19
6
18
7
17
8
16
9
15
10
11
12
14
No.
説明
13
No.
説明
①
機能名表示
現在操作中の機能名が表示されます。
⑩
ジョブメモリーボタン
よく使用するコピー操作設定を本機内部のメ
モリーに保存したり、保存したモードを呼び出
すときに押します。
②
メッセージエリア
メッセージが表示されます。
⑪
ジョブリストボタン
現在予約されているジョブの一覧が表示され
ます。
③
状況確認ボタン(p91)
用紙切れなどの異常が発生している場合はボ
タンが黄色で表示されます。
異常の内容を確認したいときに押します。
⑫
終了通知ボタン
コピーが終了したときに、あらかじめ登録して
あるコンピューターに終了のメッセージを通知
したいときに押します。
④
基本ボタン
詳細設定画面でコピーモードを設定した後、最初の
画面(上記画面)に戻りたいときに押します。
⑬
コピーサイズボタン
コピーサイズを設定したいときに押します。
⑤
詳細設定ボタン
片面 / 両面、仕上げ、ズーム/ 編集、合紙 / 合成モー
ドを使用してコピーしたいときに押します。
⑭
原稿サイズボタン
原稿サイズを設定したいときに押します。
⑥
コピー設定表示
カラー設定、原稿種類、濃度が表示されます。
⑮
給紙口 / 排紙口ボタン(p.99)
給紙カセット、排出先を設定したいときに押し
ます。給紙カセットにセットされていない用紙
にコピーしたいときは、手差しトレイを使用し
てください。
⑦
コピー部数表示
コピー部数が表示されます。
⑯
設定確認ボタン
設定内容を確認したいときに押します。
⑧
画質設定ボタン(p.50)
カラー設定や、原稿の種類、濃度などを設定し
たいときに押します。
⑰
給紙口 / 排紙口表示
選択した給紙口と排紙口が表示されます。
⑨
試しコピーボタン
複数部コピーする前に、試しに1 部だけコピー
したいときに押します。
⑱
用紙サイズ / 種類表示
用紙サイズと用紙の種類が表示されます。
⑲
コピーイメージ表示
コピーイメージが表示されます。
27
■ ファクス / インターネット FAX
ファクスとインターネットFAX の機能について詳しくは、『取扱説明書(ファクス/ インターネットFAX
編)』を参照してください。
1
2
3
4
5
6
7
20
8
9
19
11
18
10
12
17
13
16
No.
28
説明
No.
15 14
説明
①
機能名表示
現在操作中の機能名が表示されます。
⑪
検索ボタン
宛先を検索したいときに押します。
②
メッセージエリア
メッセージが表示されます。
⑫
複数宛先ボタン
ボタンが黄色で表示されているときは、複数
の宛先へ送信ができます。
複数の宛先を指定させたくないときは、ボタ
ンを押して点灯を解除してください。
③
状況確認ボタン(p.91)
用紙切れなどの異常が発生している場合はボ
タンが黄色で表示されます。
異常の内容を確認したいときに押します。
⑬
スクロールボタン
他の宛先を表示したいときに押します。
④
アドレス帳ボタン
アドレス帳を表示したいときに押します。
⑭
宛先ボタン
登録された宛先が表示されます。
⑤
基本ボタン
画質の設定など、基本的な設定をしたいとき
に押します。
⑮
プログラム /グループタブ
プログラムダイヤル /グループダイヤルに登
録された宛先を表示したいときに押します。
⑥
詳細設定ボタン
詳細設定をしたいときに押します。
⑯
お好みタブ
「お好み」に設定した宛先を表示したいときに押します。
⑦
再ダイヤルボタン
最後に送信した宛先に再度送信したいときに押します。
⑰
検索タブ
登録した宛先を選択したいときに押します。
⑧
テンキーボタン
電話番号を入力するためのテンキーを画面上
に表示させたいときに押します。
⑱
宛先確認ボタン
選択した宛先数が表示されます。
ボタンを押すと、選択した宛先を確認できます。
⑨
モニターボタン
ダイヤルトーンを確認してからダイヤルしたい
ときに押します。
⑲
送信設定表示
ファクス / インターネットFAX 送信の設定が
表示されます。
⑩
Eメールボタン
インターネットFAX 機能を使いたいときに押
します。
⑳
原稿イメージ表示
ファクス/インターネットFAX 原稿のイメージ
が表示されます。
お使いになる前に
■ スキャナー /E メール
● スキャナーとEメールの機能について詳しくは、
『取扱説明書(スキャナー /Eメール編)』を参照してくだ
さい。
1
2
3
4
5
15
6
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7
13
8
12
9
10
11
No.
説明
No.
説明
①
機能名表示
現在操作中の機能名が表示されます。
⑨
SDカード/ ハードドライブタブ
読み取ったデータを直接 SDカードや PCカー
ド、ハードディスクに保存したいときに押します。
②
メッセージエリア
メッセージが表示されます。
⑩
スクロールボタン
ほかの宛先を表示したいときに押します。
③
状況確認ボタン(p.91)
用紙切れなどの異常が発生している場合はボ
タンが黄色で表示されます。
異常の内容を確認したいときに押します。
⑪
宛先ボタン
登録された宛先が表示されます。
④
アドレス帳ボタン
アドレス帳を表示したいときに押します。
⑫
検索タブ
登録した宛先を選択したいときに押します。
⑤
基本ボタン
画質の設定など、基本的な設定をしたいとき
に押します。
⑬
選択宛先ボタン
選択した宛先数が表示されます。
Eメールの場合、ボタンを押すと、選択した宛
先を確認できます。
⑥
Eメールボタン
Eメールを送信するときに押します。
⑭
スキャナー /Eメール設定表示
スキャナー /Eメールの設定が表示されます。
⑦
文書配信ボタン
パナソニックドキュメント配信システムをインス
トールしているときに使用します。
⑮
原稿イメージ表示
読み取りイメージが表示されます。
⑧
お好みタブ
[お好み]に設定した宛先を表示したいときに
押します。
29
便利な機能
■ 簡単モードと標準モードの選択(DP-C3040VFS のみ)
● 本機では、画面上で[簡単モード]と[標準モード]を選択できます。
・[簡単モード]を押すと、コピーやファクスの操作手順が音声ガイドと文字ガイドで案内されます。コピー
の操作方法や相手ファクス番号の読み上げなどの機能により、操作に迷うことなく、本機を簡単に使うこと
ができます。
・[標準モード]を押すと、
[基本]や[詳細設定]などのボタンが表示された画面を表示できます。
簡単モードのコピーでできること
・ 等倍コピー(拡大・縮小コピーなどはできません)
・ ADFによる原稿サイズの自動検知(原稿台ガラスの場合は手動で設定します)
簡単モードのファクスでできること
・ ADFによる原稿の読み取り(原稿台ガラスからは読み取りできません)
・ 直接ダイヤル(アドレス帳は利用できません)
・ ダイレクト送信(メモリーを使った送信はできません)
● 簡単モードで使える機能は制限されます。
● < スキャナー /Eメール >と< プリンター > からの操作は標準モードをお使いください。
● 簡単モードでの画質設定などを変更したいときは、『取扱説明書(ファンクション設定編)』の「コピー機能設
定」と「ファクス機能設定」を参照してください。
● 簡単モード/ 標準モード選択画面に戻るときは、画面が表示されるまで <リセット >を数回押してください。
ファンクション設定の[共通機能設定]>[09 キー
● 簡単モード/ 標準モード選択画面を表示したくない場合は、
オペレーター専用]>[69 簡単モード]を[なし]に設定してください。
詳しくは、
『取扱説明書(ファンクション設定編)』の「共通機能設定」を参照してください。
● 簡単モード
● 簡単モード/ 標準モード選択画面
[ 音 量 調 整 ]で 音 声 を
消すこともできます。
標準モード
30
お使いになる前に
■ 部門カウンター機能について
本機では、部門ごとに暗証番号(部門コード)を設定し、
コピー
/プリンター / スキャナーそれぞれの制限を決めることができ
ます。この機能を部門カウンター機能と呼びます。
部門カウンター機能が設定されている場合、タッチパネル
ディスプレイに、右の暗証番号(部門コード)の入力画面が表
示されます。
部門ごとに設定された暗証番号(部門コード)をこの画面に入
力すると、コピーやスキャナーなどの操作画面を表示できま
す。
暗証番号(部門コード)については、部門の管理者にお問い
合わせください。
● 部門カウンター機能を使用するには、サービス設定が必要です。サービス実施会社へご依頼ください。
● 本機では部門カウンター機能以外にも、ユーザー認証機能により利用枚数の制限や状況の分析・管理を行
うことができます。ユーザー認証機能については、部門の管理者、およびサービス実施会社へお問い合わせ
ください。
■ タッチパネルディスプレイの角度調整
タッチパネルディスプレイの角度を4 段階に調整できます。
標準の位置(15 度)
立った状態で操作をするとき
に便利な角度です。
リリースレバーを引きながら、角度を上下に
調整します。
30 度
タッチパネルディスプレイを見や
すくするための位置です。
(例:照明器具の反射光を避
ける場合など)
45 度
タッチパネルディスプレイを見や
すくするための位置です。
(例:照明器具の反射光を避
ける場合など)
60 度
椅子や車椅子に座って操作を
するときに便利な角度です。
31
SD カード /PC カードのセットのしかた
■ SD カード
SDカードは、次の手順で挿入 / 取り出しします。
● SD ロゴは商標です。SDHC ロゴは商標です。SD ロゴマーク/SDHC ロゴマーク入りの純正の SDカード
を使用できます。
● 本機では、SDメモリーカード(最大 2GB)
、SDHCメモリーカード(最大 4GB)を使用できます。
● 本書では、SDメモリーカード/SDHCメモリーカードを総称して「SDカード」と記載します。
SDカードのセット
1
SDカードの取り出し
スロットカバ ーを押し、スロットカ
バーを開く
1
SDカードを押す
アクセスランプ
スロットカバー
2
● アクセスランプの点滅中は、SDカードを
取り出さないでください。
ラベル面を上にして、SD カードス
ロットにSDカードを挿入する
SDカードスロット
2
SDカードを取り出す
3
スロットカバーを閉じる
ラベル面を上にする
SDカード SDHCカード
SDカードを挿入すると、数秒後にアクセ
スランプが点灯します。
SDカードが認識できない場合は、アク
セスランプが点灯しません。この場合は、
お手元のコンピューターなど他の機器に
SDカードをセットし、認識できるかどう
かを確認してください。
32
● SD カードを再挿入する場合は、いった
ん SDカードを完全に取り出してから、再
度挿入してください。
お使いになる前に
■ PC カード
PCカードは、次の手順で挿入 / 取り出しします。
● 本書では、PCカードアダプター内にメモリーカードを装着した状態を「PCカード」と記載しています。
● 市販の PCカード内にメモリーカードを装着してお使いください。
● 使用できるPCカードは、Type Ⅱ、動作電圧 3.3 V対応のものです。5 Vタイプ、Card Bus、および HDD
タイプは使用できません。
● PCカードで使用できるメモリーカードについては、PCカード付属の説明書を参照してください。
PCカードのセット
1
2
PCカードの取り出し
PCカードアダプターにメモリーカー
ドをセットする
1
PC カードの横にある取出しボタン
を押す
アクセスランプ
取出しボタン
スロットカバ ーを押し、スロットカ
バーを開く
スロットカバー
アクセスランプの点滅中は、PCカードを
取り出さないでください。
3
PCカードをPCカードスロットにセッ
トする
2
PCカードを取り出す
3
スロットカバーを閉じる
PCカードスロット
ラベル面を
上にする
PCカード
● PCカードを挿入すると、数秒後にアクセ
スランプが点灯します。
● PCカードが認識できない場合は、アクセ
スランプが点灯しません。この場合は、
お手元のコンピューターなど他の機器に
PCカードをセットし、認識できるかどう
かを確認してください。
PCカードを再挿入する場合は、いったん
PCカードを完全に取り出してから、再度挿
入してください。
33
文字入力のしかた
本機で文字を入力する場合、操作の内容に応じて、英数専用、かな漢字変換の 2 種類の画面
が表示されます。
文字入力は、Eメールのアドレス入力(p.77)やファクス / インターネットFAX のアドレス帳
登録(p.64、70)などをする場合に必要になります。
英数専用画面、かな漢字変換画面、それぞれの画面での文字入力の操作は次のとおりです。
■ 英数専用画面の操作
数字を入力する
例:Eメールのアドレスをキーボード入力
するとき(p.79)
1
[数字 / 記号]を押す
アルファベットを入力する
1
小文字と大文字を切り替える場合は、
[大文字]を押す
2
2
文字を入力し、
[OK]を押す
「.
」
(ドット、
ピリオド)
「_ 」
(アンダーバー)
「@」
(アットマーク)
スペース
入力位置が左に移動しま
す。
入力位置が右に移動しま
す。
入力位置の左側の文字
を 1 文字ずつ削除でき
ます。入力位置が一番左
側にあるときは、すべて
の文字を一度に削除しま
す。
34
数字を入力し、
[閉じる]を押す
入力位置の左側の文字
を 1 文字ずつ削除でき
ます。
数字 / 記号の次候補・前
候補の画面を表示でき
ます。
お使いになる前に
記号を入力する
1
[数字 / 記号]を押す
2
または
を押し、入力したい記
号の画面を表示する
3
入力したい記号を選択し、[閉じる]
を押す
入力位置の左側の文字
を 1 文字ずつ削除でき
ます。
数字 / 記号の次候補・前
候補の画面を表示でき
ます。
35
■ かな漢字変換画面の操作
漢字、ひらがな、カタカナを入力するには、次の 3 つの方法があります。
例:ファクスのアドレス帳を登録するとき(p.64)
入力のしかた
かな漢字変換
説明
ローマ字変換で漢字を入力できます。
(例) [M]
[A]
[T]
[S]
[U]
[S]
[H]
[I]
[T]
[A]を入力して[スペー
ス/ 変換]を押す ⇒ 松下
熟語の入力
あらかじめ本機に登録されている熟語(都道府県名、都市名、企業の
部署名など)から、文字を選択できます。
(例) [熟語]を押して選択 ⇒ 東北 関東 東海 北陸 ....
● 入力できる熟語については、
『取扱説明書(ファクス/インターネットFAX 編)』の
「付録 D 熟語・記号一覧」を参照してください。
区コードを使った 区コードを入力して文字を1 文字ずつ入力できます。
文字入力
読みのわかりづらい文字や、かな漢字変換で表示できない文字の入力
に便利です。
(例) 「ヶ」を入力したい
[区コード]を押し、
テンキーで[0]
[5]
[8]
[6]を入力 ⇒ ヶ
● 区コードについては、『取扱説明書(ファクス/インターネットFAX 編)』の「付録
C 区コード一覧」を参照してください。
● かな漢字変換では、変換用に入力できる文字は 10 文字までです。
● 数字と記号の入力については、
「英数専用画面の操作」
(p.34)を参照してください。
● 入力できる記号については、『取扱説明書(ファクス/インターネットFAX 編)』の「付録 D 熟語・記号一覧」
を参照してください。
36
お使いになる前に
かな漢字変換
1
ボ タンを 押 す た び
に、入力できる文字
が変わります。
[かな漢モード]が表示されているこ
とを確認する
●漢字やひらがなを
入力できます。
●[カナモード]、
[全英大モード]、
[全英小
モード]が表示されている場合は、ボタ
ンを押して[かな漢モード]に切り替えて
ください。
●カタカナを入力で
きます。
● アルファベットの
大文字を入力でき
ます。
● アルファベットの
小文字を入力でき
ます。
2
かな漢字の変換
や、変換の候補を
表示できます。
スペースを入力
できます。
ローマ字変換で文字を入力する
(例:MATSUSHITA)
漢字に変換せず、ひらがなを
入力するときに押します。
変換した漢字を確定するとき
に押します。
入力位置の左側の文字を1
文字ずつ削除できます。入
力位置が一番左側にあると
きは、すべての文字を一度に
削除します。
● ローマ字については、
「ローマ字入力表」
(p.39)を参照してください。
3
[スペース/ 変換]を押す
● 希望する文字が表示されなかったとき
は、もう一度[スペース/ 変換]を押し変
換候補の画面から選択します。
● かな漢字変換をしない場合は[無変換]
を押します。
(例:松下)
入力位置が左に移動します。
入力位置が右に移動します。
4
変 換した 文 字を確 定 するときは、
[確定]を押す
(例:松下)
●[無変換]を押した場合や、変換候補から
選択した場合は、
[確定]を押す必要はあ
りません。
37
熟語の入力
区コードでの文字入力
1
1
[熟語]を押す
入力できる熟語については、『取扱説明
書
(ファクス/インターネットFAX 編)』の
「付録 D 熟語・記号一覧」を参照してく
ださい。
2
3
[区コード]を押す
または
を押し、入力したい熟
語の画面を表示する
3
入力したい熟語を選択し、[閉じる]
を押す
入力位置の左側の文字
を 1 文字ずつ削除でき
ます。
熟語の次 候 補・前 候 補
の画面を表示できます。
38
2
「取扱説明書 CD-ROM」内『取扱説
明書(ファクス/インターネットFAX
編)』の「付録 C 区コード一覧」で、
入力したい文字の区コードを調べて
おく
テンキーで区コードを入力する
入力した区コードの文字がキーボードの画
面に表示されます。
お使いになる前に
ローマ字入力表
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
が
ざ
だ
ば
ぱ
ぁ
A
KA
SA
TA
NA
HA
MA
YA
RA
WA
GA
ZA
DA
BA
PA
XA/LA
XYA/
LYA
きゃ KYA
ぎゃ GYA
しゃ SYA/
SHA
じゃ JYA/JA
い
き
し
ち
に
ひ
み
I
KI
SI/SHI
TI/CHI
NI
HI
MI
り
RI
ぎ
じ
ぢ
び
ぴ
ぃ
GI
ZI/JI
DI
BI
PI
XI/LI
ゃ
ちゃ TYA/
CHA
ぢゃ DYA
てゃ THA
でゃ DHA
にゃ NYA
ひゃ HYA
びゃ BYA
みゃ MYA
ぴゃ PYA
ふぁ FA
ふゃ FYA
りゃ RYA
きぃ KYI
ぎぃ GYI
しぃ SYI
じぃ
JYI
ちぃ TYI/CHI
ぢぃ
てぃ
でぃ
にぃ
ひぃ
びぃ
みぃ
ぴぃ
ふぃ
ふぃ
りぃ
DYI
THI
DHI
NYI
HYI
BYI
MYI
PYI
FI
FYI
RYI
う
く
す
つ
ぬ
ふ
む
ゆ
る
を
ぐ
ず
づ
ぶ
ぷ
ぅ
っ
ゅ
U
KU
SU
TU/TSU
NU
HU/FU
MU
YU
RU
WO
GU
ZU
DU
BU
PU
XU/LU
XTU/LTU
XYU/
LYU
きゅ KYU
ぎゅ GYU
しゅ SYU/
SHU
じゅ JYU/JU
ちゅ TYU/
CHU
ぢゅ DYU
てゅ THU
でゅ DHU
にゅ NYU
ひゅ HYU
びゅ BYU
みゅ MYU
ぴゅ PYU
ふゅ FYU
りゅ RYU
え
け
せ
て
ね
へ
め
E
KE
SE
TE
NE
HE
ME
れ
RE
げ
ぜ
で
べ
ぺ
ぇ
GE
ZE
DE
BE
PE
XE/LE
お
こ
そ
と
の
ほ
も
よ
ろ
ん
ご
ぞ
ど
ぼ
ぽ
ぉ
O
KO
SO
TO
NO
HO
MO
YO
RO
NN
GO
ZO
DO
BO
PO
XO/LO
ょ
きぇ KYE
ぎぇ GYE
しぇ SYE/
SHE
じぇ JYE/JE
XYO/
LYO
きょ KYO
ぎょ GYO
しょ SYO/
SHO
じょ JYO/JO
ちぇ TYE/
CHE
ぢぇ DYE
てぇ THE
でぇ DHE
にぇ NYE
ひぇ HYE
びぇ BYE
みぇ MYE
ぴぇ PYE
ふぇ FE
ふぇ FYE
りぇ RYE
ちょ TYO/
CHO
ぢょ DYO
てょ THO
でょ DHO
にょ NYO
ひょ HYO
びょ BYO
みょ MYO
ぴょ PYO
ふぉ FO
ふょ FYO
りょ RYO
39
原稿セットのしかた(コピー、スキャナー /E メールのとき)
■ ADF(自動原稿送り装置)を使う
原稿面を上にしてセットします。
普通紙 (A4)で100 枚までセットできます。
原稿枚数は上限表示を
目安にセットしてください。
原稿ガイド
原稿のサイズに合
わせてください。
ガイド
上限表示
ADF を使うときのお願い
次のような原稿は使用できません。
● はがき用紙、画用紙、OHPフィルム、半紙、ラベル用紙、厚紙、薄紙、アート紙、フィルム、感熱紙、和紙など
破れ、大きな穴やとじ穴(コンピューター用紙)のある原稿、大きくカールしていたり、折れのある原稿など
■ 原稿台ガラスを使う
雑誌・本などの原稿
原稿面を下に向け、原稿台ガラスの
左上に合わせます。
40
1 枚紙の原稿
原稿面を下に向け、原稿台ガラスの
左上に合わせます。
お使いになる前に
原稿台ガラスを使うときのお願い
原稿は、左上にあるマーク( )に合わせてセット
してください。正しく原稿がセットされていない
場合は、原稿の一部が欠けてコピーされます。
原稿が A5 サイズより小さいときは、A5 の枠
内にセットし、原稿サイズを A5に設定してくだ
さい。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、セット
した原稿が最終原稿かどうかを確認する画面が
表示されることがあります。画面のメッセージ
に従って進めてください。
原稿ガイド
原稿の向き:
原稿の向き(A4 の場合)
A
A4
A
A4
原稿ガイド
原稿の向き:
厚い冊子をコピーすると、ADF の接合部が浮き上がることがあります。このような場合は、いったん
ADFを開いてから閉じ、接合部が元の位置に戻ったことを確認してください。
厚い原稿をコピーするときは、原稿台ガラスに強い力がかからないようにしてください。原稿台ガラス
が破損するおそれがあります。
ADF を開いたままコピーするときは、光源ランプを直視しないでください。目を傷める原因になること
があります。
原稿台ガラス上が周囲の光の影響を受けると、原稿位置を誤検知することがあります。そのときは、
ADFを閉じてください。
原稿の周囲に余白(5 mm 以上)がないと正しく原稿範囲が検知されず、コピー画像が極端にみだれる
場合があります。そのときは、
『 取扱説明書(ファンクション設定編)』を参照し、
[コピー機能設定]
>[08
スカイショットモード切り替え]を[なし]に設定してください。
41
原稿セットのしかた(ファクス / インターネット FAX のとき)
■ ADF(自動原稿送り装置)を使う
(ADFを使うときのお願いは p.40を参照してください。)
原稿枚数は上限表示を目安にセットし
てください。
ガイド
原稿ガイド
原稿のサイズに合わせてください。
上限表示
■ 原稿台ガラスを使う
(原稿台ガラスを使うときのお願いは p.41を参照してください。)
読み取り範囲について
A4 原稿(原稿幅が 210 mm)の場合
8 mm
(ヘッダー付き)
5 mm
原稿の周囲(灰色の部分)は
読み取りません。
両端合わせて
5 mm
読み取り幅
205mm
● 読み取った画像がすべて印刷
されず、画像が欠けることがあ
ります。
読み取り方向
定形外サイズの原稿を読み取るとき
回転送信
定形外サイズの原稿を送信する場合、本機では原
稿の方向を自動的に回転し、定形サイズに収まら
ない部分(図中の P の部分)は送信されません。
定形の原稿サイズを超過する
「P」の部分は送信されません。
● ほかの機械に大きなサイズの原稿を送信する
ときには、相手機によって縮小されて受信され
ることがあります。
例
B4 サイズ
42
A4 サイズ
お使いになる前に
原稿サイズについて
ADF の場合
最小サイズ
最大サイズ
2000 mm
140 mm
148 mm
297 mm
読み取り方向
読み取り方向
原稿台ガラスの場合
最大サイズ
420 mm
297 mm
43
コピー
基本的なコピー
ここでは、カラー原稿を原稿と同じサイズでカラーコピーする操作を説明します。原稿をセッ
トし、コピー部数を設定して<スタート>を押すだけで、簡単にコピーできます。
[原稿サイズ]と[コピーサイズ]
本機では、原稿サイズを自動検知し、最適なコピーサ
イズが自動的に選択されます。原稿とは異なるサイ
ズや倍率でコピーしたい場合にだけ[原稿サイズ]や
[コピーサイズ]を設定します。
原稿サイズ:A4
コピーサイズ:A4
カラーモード
本機では、原稿の色を自動検知し、原稿に適したカ
ラーモードでコピーできます。
カラー原稿をセットした場合はフルカラーで、白黒原
稿をセットした場合は白黒でコピーされます。
カラー原稿
フルカラー
白黒原稿
白黒コピー
● コピー中(原稿の読み取り中や印刷中)は、機械内部でファンモーターが回転しています。動作中のモーター
音は本機の異常ではありませんので、ご了承ください。
● 基本画面や詳細設定画面では、便利なコピー機能を利用できます。
詳しくは、
「いろいろなコピー機能」
(p.52)を参照してください。
● 給紙カセットにセットされていない用紙にコピーしたいときは、手差しトレイ(p.98)を使用してください。
1
原稿を ADF または原稿台ガラスに
セットする
原稿面を下に向け、原稿台ガラスの左上
に合わせます。
原稿面を上にしてセットします。
普通紙 (A4)で 100 枚までセットでき
ます。
●「 原 稿セットのしかた(コピー、スキャ
ナー /Eメールのとき)」の「ADFを使う」
(p.40)を参照してください。
44
●「 原 稿セットのしかた(コピー、スキャ
ナー /Eメールのとき)
」の「原稿台ガラ
スを使う」
(p.40)を参照してください。
拡大 / 縮小してコピーするときは、ADF、
原稿台ガラスのどちらにセットするとき
も、原稿を
の向きでセットしてくださ
い。
2
ほかのモードが表示されている場合
は、<コピー>を押す
5
<スタート>を押す
コピ
ー
3
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
セットした原稿が最終原稿かどうかを確
認する画面が表示されることがありま
す。メッセージに従って操作してくださ
い。
必要に応じて機能を設定する
●「いろいろなコピー機能」
(p.52)を参照
してください。
原稿サイズとコピーサイズは自動的に
選択されます。
原稿の向きと用紙の向きが異なるときは、
自動的に画像を回転してコピーします。
原稿サイズと異なる用紙サイズに拡大 /
縮小してコピーするときは、コピーサイ
ズを選択します。
4
(例:ソート設定の画面)
コピーを途中でやめるときは、<ストップ>ま
たは[ストップ]を押して、中止を確認する画
面で[はい]を押してください。
コピー部数を入力する
(999 部まで)
ファクス機能が搭載されているときは、6
桁の数字を入力すると、自動的にファクス
モードに切り替わることがあります。
設定したコピー機能は、一定時間後(お買い
上げ時の設定:1分後)に自動的にリセットさ
れます。続けて次に利用される方のために、コ
ピーの排出が終わったら、<リセット>を押し
て、設定を解除することをお勧めします。
お買い上げ時の設定では、6 桁で切り替わり
ます。設定を変更する場合は、『取扱説明書
(ファンクション設定編)』を参照して、[ファク
ス/Eメール機能設定]>[04 キーオペレー
ター専用]>[01 システムの登録]>[118
自動ファクス切替]で設定してください。
45
片面 / 両面原稿を両面にコピーする
ここでは、片面原稿や両面原稿を用紙の両面にコピーする手順を説明します。
● 両面コピーができる用紙は、普通紙、上質紙、再生紙、厚紙 1 ∼3だけです。
(p.94)
● A5 サイズの用紙へ両面コピーする場合は、用紙を
にセットしてください。
1
原稿を ADF または原稿台ガラスに
セットする
●「 原 稿セットのしかた(コピー、スキャ
ナー /Eメールのとき)」(p.40)を参照
してください。
4
原稿の向きを選択する
■[片面→両面]を選択したとき
●[両面→両面]でコピーするときは、原稿
をADFにセットしてください。
2
[詳細設定]を押す
■[両面→両面]を選択したとき
ほかのモードが表示されている場合は、<コ
ピー>を押すと上の画面を表示できます。
3
46
片面原稿を両面コピーするときは[片
面→両面]を、両面原稿を両面コピー
するときは[両面→両面]を押す
原稿上辺を
上にセット 例 :
原稿上辺を
左にセット 例 :
5
短辺とじ
→長辺とじ
とじ位置を選択し、
[OK]を押す
■[片面→両面]を選択したとき
コピ
ー
短辺とじ
→短辺とじ
長辺とじ
短辺とじ
長辺をとじるときに選択し
ます。
長辺とじ
→短辺とじ
7
<スタート>を押す
短辺をとじるときに選択し
ます。
■[両面→両面]を選択したとき
長辺とじ
→長辺とじ
6
コピー部数を入力する
● 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
セットした原稿が最終原稿かどうかを確
認する画面が表示されることがありま
す。メッセージに従って操作してくださ
い。
● コピーを途中でやめるときは、<ストッ
プ>または[ストップ]を押して、中止を
確認する画面で[はい]を押してくださ
い。
● 設定したコピー機能は、一定時間後(お
買い上げ時の設定:1分後)に自動的に
リセットされます。続けて次に利用され
る方のために、コピーの排出が終わった
ら、<リセット>を押して、設定を解除す
ることをお勧めします。
● 両面コピー時に[エッジ]や[とじ代]機能
を一緒に設定した場合、表と裏でコピー
位置がずれることがあります。
47
複数ページを 1 枚にまとめる
ここでは、複数ページの原稿を1 枚にまとめてコピーする手順(Nイン1)を説明します。
2 イン1(縦長原稿)
4 イン1(縦長原稿)
8 イン1(縦長原稿)
2 イン1(横長原稿)
4 イン1(横長原稿)
8 イン1(横長原稿)
● 両面原稿の表面と裏面を1枚にまとめてコピーするときは、原稿台ガラスに原稿をセットして表・裏の順にコ
ピーしてください。
[Nイン1]を選択できません。
●[原稿混載]を設定しているときは、
1
原稿を ADF または原稿台ガラスに
セットする
3
[Nイン1]を押す
●「 原 稿セットのしかた(コピー、スキャ
ナー /Eメールのとき)」(p.40)を参照
してください。
2
[詳細設定]を押す
4
1ページにまとめてコピーする原稿
枚数を選択する
ほかのモードが表示されている場合は、<コ
ピー>を押すと上の画面を表示できます。
2イン1
2ページの原稿を1枚にまとめます。
4イン1
4ページの原稿を1枚にまとめます。
8イン1
8ページの原稿を1枚にまとめます。
● 両面にコピーするときは、手順6で設定して
ください。
48
5
原稿の向きを選択する
7
「レイアウト」で原稿の配置順を選択
し、
[OK]を押す
■ 2イン1 のとき
コピ
ー
原稿上辺を
上にセット 例 :
■ 4イン1 のとき
原稿上辺を
左にセット 例 :
6
両面コピーするときは、次の操作をする
①[両面]を押す
■ 8イン1 のとき
② とじる方向を選択して[OK]を押す
長辺とじ 長辺をとじるときに選択します。
短辺とじ 短辺をとじるときに選択します。
8
9
コピー部数を入力する
<スタート>を押す
● 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
セットした原稿が最終原稿かどうかを確認
する画面が表示されることがあります。メッ
セージに従って操作してください。
● コピーを途中でやめるときは、<ストップ>ま
たは[ストップ]を押して、中止を確認する画
面で[はい]を押してください。
● 設定したコピー機能は、一定時間後(お買い
上げ時の設定:1分後)に自動的にリセットさ
れます。続けて次に利用される方のために、コ
ピーの排出が終わったら、<リセット>を押し
て、設定を解除することをお勧めします。
49
画質を設定する
ここでは、カラーモード、原稿の種類、コピー濃度を設定してコピーする手順を説明します。
カラーモード:
フルカラー
文字
白黒
2 色カラー
文字 / 写真
写真
単色カラー
その他
うすく
こく
● [2 色カラー]または[単色カラー]を設定しているときは、
[原稿種類]の設定はできません。
1
原稿を ADF または原稿台ガラスに
セットする
2
[画質設定]を押す
●「 原 稿セットのしかた(コピー、スキャ
ナー /Eメールのとき)」(p.40)を参照
してください。
● ほかのモードが表示されている場合は、
<コピー>を押すと上の画面を表示でき
ます。
50
3
カラーモードを選択する
4
原稿の種類を選択する
コピ
ー
自動
白黒
フルカラー
文字
原稿の色を自動的に判別し
てコピーしたいときに選択し
ます。
原稿がカラーのときはフル
カラーで、白黒のときは白黒
でコピーされます。
文字 / 写真 文字と写真が混在する原稿の
ときに選択します。
原稿の色に関係なく、白黒で
コピーしたいときに選択しま
す。
カラー原稿をフルカラーで
コピーしたいときに選択しま
す。
2 色カラー
黒色と設定したもう1 色の
2 色でコピーしたいときに選
択します。基本色
(赤、
緑、
青、
イエロー、
マゼンタ、
シアン)
、
または登録した色から選択
できます。
単色カラー
設定した色でコピーしたいと
きに選択します。基本色
(赤、
緑、青、イエロー、マゼンタ、
シアン)
、または登録した色
から選択できます。
文字だけの原稿のときに選択
します。
5
6
7
写真
写真だけの原稿のときに選択
します。
その他
地図、
トレーシングペーパー、新聞
をコピーするときに選択します。
[うすく]、
[こく]を使って濃度を設定
し、
[OK]を押す
コピー部数を入力する
<スタート>を押す
● 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
セットした原稿が最終原稿かどうかを確認
する画面が表示されることがあります。メッ
セージに従って操作してください。
● コピーを途中でやめるときは、<ストップ>ま
たは[ストップ]を押して、中止を確認する画
面で[はい]を押してください。
● 設定したコピー機能は、一定時間後(お買い
上げ時の設定:1分後)に自動的にリセットさ
れます。続けて次に利用される方のために、コ
ピーの排出が終わったら、<リセット>を押し
て、設定を解除することをお勧めします。
51
いろいろなコピー機能
ここでは、本機で使える便利なコピー機能のいくつかを、簡単にご紹介します。
便利なコピー機能の詳しい内容と操作については、
『取扱説明書(コピー編)』をお読みくださ
い。
地色除去 / 裏写り防止
原稿の背景色を除去してコピーしたり、紙
の厚さが薄い原稿をコピーするときに、
裏写りを防止してコピーできます。
地色除去
裏写り防止
試しコピー
複数部数コピーするときに、はじめの
1部の状態を確認してから、残りの部数を
コピーできます。
原稿
試しコピー
複数コピー
ページ連写
見開きの原稿を片面ずつ分割してコピー
できます。
ブック→両面
見開きの原稿を片面ずつ分割して両面コ
ピーできます。
ブックレット
複数ページの原稿を本のように両面コ
ピーできます。
原稿混載
サイズが異なる複数の原稿をまとめて
読み取ることができます。読み取った原
稿は、それぞれの原稿サイズに応じた用
紙にコピーしたり、同じコピーサイズに
そろえてコピーしたりできます。
52
原稿と同じサイズ
でコピー
同じサイズに
そろえてコピー
ステープル、パンチ※
コピ
フィニッシャーを装着しているときは、ス
テープルやパンチ※を設定してコピーできま
す。
※フィニッシャー(パンチユニット付き)を装着時
ー
エッジ / ブック/とじ代
用紙の上下、左右の消し幅(コピーしない部
分)を設定してコピーしたり、本などの折り位
置の影を消したりしてコピーできます。また、
用紙の上下左右に余白(とじ代)をつけてコ
ピーすることもできます。
エッジ
ブック
とじ代
スタンプ印字
ページ、管理番号、テキスト、日付を付けて
コピーできます。ページ番号と管理番号は、
開始番号を設定できます。
イメージリピート
原稿を 1 枚の用紙に繰り返してコピーできま
す。繰り返される画像の数は、用紙サイズに
応じて自動的に設定されます。
表紙
表紙だけ別の用紙を使ってコピーできます。
合成
1ページ目の原稿を 2 ページ目以降の原稿
に合成してコピーすることができます。
1 ページ目 2 ページ目
の原稿
以降の原稿
合成コピー
53
プリンター
コンピューターからの印刷
プリンタードライバーをインストールしたコンピューターから、画像やアプリケーションソフト
ウェアのデータを印刷できます。
印刷
● コンピューターから印刷するには、本機とコンピューターそれぞれにセットアップが必要です。
セットアップについては、『取扱説明書(セットアップ編)』の「プリンタードライバーのインストール」を参照し
てください。
● ここでは、Windows® XP 環境で、ワードパッドから印刷する手順で操作を説明しています。ほかの OS やア
プリケーションソフトウェアをお使いの場合は、適宜説明を読み替えてください。
● 写真と印刷結果が異なる場合(プリント画質に繊細さがないときなど)、
[プリンター機能設定]>[27 自動コ
ントラスト補正 ]を[ する]に設定すると画質が改善される場合があります。改善の度合いは写真によって異な
ります。お買い上げ時は [しない ]に設定されています。詳しくは、『取扱説明書(ファンクション設定編)』を
参照してください。
54
1
[ファイル]
から
[印刷]
を選択する
4
プリンタードライバーの設定を変更
し、
[OK]をクリックする
● プリンタードライバーの設定について
は、プリンタードライバーのオンライン
ヘルプを参照してください。
5
プリンタ
2
[印刷]をクリックする
[プリンタの選択]で、プリンターを
選択する
ー
● 本機の給紙カセットにセットされていな
い用紙に印刷したいときは、手差しトレ
イに用紙をセットしてください。
3
但し、規定サイズ(A3、B4、A4、B5、
A5、はがき)以外の用紙に印刷したいと
きは、手動で用紙を選択する必要があり
ます。詳しくは、「用紙の補給(手差しト
レイ)
」
(p.98)を参照してください。
プリンタードライバーの設定を変更
する場合は、[詳細設定]をクリック
する
55
SD カード /PC カードからの印刷
本機の SD カード/PC カードスロットに SD カード/PC カードをセットして、SD カード/PC
カードに保存されている画像やアプリケーションデータを、コンピューターを使わずに印刷で
きます。ここでは、SDカードからの印刷を説明します。
●画像の印刷
SDカード/PCカードに保存されている、デジタルカメラで撮った画像など(JPEG 形式、TIFF-FX 形式 *1、
PDF 形式 *2)を印刷できます。
*1 カラーの TIFF 形式の画像は、次のフォーマットを印刷できます。
圧縮方式
:非圧縮、CCITT-RLE、LZW、JPEG、PackBits、ZIP
階調方式
:4bit/pixel 、
8bit/pixel データ格納方式 :Band、Tile(1×1 のみ )
色方式
:BlackIsZero、RGB、RGB-Palette
*2 印刷できるPDFファイルは、本機でスキャンした画像データだけです。
テキストやグラフィックを含む PDFファイル、およびパスワード付きPDFファイルは印刷できません。
プリンターコントローラーユニット(DA-MC400)装着時は、テキストやグラフィックを含む PDFファイ
ルを印刷できます。
印刷
[セレクトプリント]または[ファイル一覧]
で印刷した場合
選択した画像が1枚の用紙に1つずつ印刷
されます。
[インデックスプリント]で印刷した場合
選択した画像が1枚の用紙に複数印刷され
ます。
●アプリケーションの簡易印刷
SDカード/PCカードに保存したビジネス文書など(Microsoft Word 形式、Microsoft Power Point 形
式、PDF 形式)を印刷できます。
アプリケーションの簡易印刷には、同一ネットワーク上のコンピューターに、ソフトウェア(Memory Card
Print Utility)をインストールする必要があります。
● 本機が対応しているアプリケーションのバージョンは次のとおりです。詳しくは、サービス実施会社へお問い
合わせください。
Microsoft® Word/Microsoft PowerPoint... Ver.2000/2002/2003
Adobe® Reader® ................................................ 6.0/7.0
● SDロゴは商標です。SDHCロゴは商標です。本機では、SDメモリーカード(最大 2GB)、SDHCメモリー
カード(最大 4GB)を使用できます。
56
SDカードにデータがない場合は、何も
表示されません。
■ 画像を印刷する
1
● 表示される写真のフォルダーが異なるとき:
<プリンター>を押す
フォルダー選択ボタン(
)でフォル
ダーを選択します。このボタンを押すた
びに、1 つ上の階層のフォルダーとその
中のファイル名が表示されます。フォル
ダー名については、ご使用のデジタルカ
メラの取扱説明書を参照してください。
2
プリンタ
写 真 イ メ ー ジ は、JPEG 形 式(EXIF
フォーマット:Ver 2.1 以降 *)の場合に
だけ表示されます。
次の画像を印刷する場合は、
「アプリケー
ションソフトウェアのデータを印刷する」
(p.60)を参照してください。
[SDプリント]を押す
ー
・コンピューターで編集した画像
・JPEG 形式以外のファイル形式の写真
・TIFFファイル
*EXIFフォーマット:Ver2.1 以降
デジタルカメラ用の規格です。ご使用の
デジタルカメラの取扱説明書を参照して
ください。
● ハードディスクユニット装着時は、上の画
面の代わりに[メールボックス]画面が
表示されます。
[メールボックス]と[ジョ
ブコントロール]については、
『取扱説明
書(Printer Driver 編)』の「プリント操
作(プリンターから)」を参照してくださ
い。
3
カードスロットにSDカード/PCカー
ドを挿入する
●「SD カード /PC カードのセットのしかた 」
(p.32)を参照してください。
4
5
印刷したい画像を選択する
SDカード内のフォルダーを選択する
SDカード内の写真イメージと写真が保存され
ているフォルダー名が自動的に表示されます。
フォルダー選択ボタン
画像は選択した順番で印刷されます。
●[全て選択]を選択すると、フォルダー内
の画像をすべて選択できます。
個別に選択する場合、最大 80 画像まで
選択できます。
スキャナーからSD に保存したデータな
どは、画像の代わりに × マークが表示さ
れることがあります。印刷したいデータ
の番号が分からないときは、インデック
スプリントを行って、画像の一覧と番号
を確認してください(p.58)。
次ページへ続く
57
■ インデックスプリントの場合
● インデックスプリントで印刷できる用紙は A4、
A4
です。
6
[インデックスプリント]を押す
7
印刷するレイアウトを選択する
8
給紙カセットを選択する場合は、
[給
紙口]を押して給紙カセットを選択
する
9
用紙の両面に印刷したい場合は、次
の操作をする
①[両面]を押す
② 表示された画面で原稿のとじ位置を選択
し、
[OK]を押す
③[OK]を押す
10
11
印刷部数を入力する
[スタート]を押す
[給紙口]
を押すたびに給紙カセットが切
り替わります。
インデックスプリントで選択できるのは、
A4サイズの用紙がセットされている給
紙カセットだけです。
12
印 刷 が 終 了したら SD カード /PC
カードを取り出す
「SD カード /PC カードのセットのしか
た」
(p.32)を参照してください。
58
■ セレクトプリントの場合
1
2
「画像を印刷する」
(p.57)の手順 1
∼ 5 の操作をして、印刷したい画像
を選択する
4
給紙カセットを選択する場合は、
[給紙
口]を押して給紙カセットを選択する
[セレクトプリント]を押す
プリンタ
●[給紙口]を押すたびに、給紙カセットが
切り替わります。
5
3
ー
用紙の両面に印刷したい場合は、次
の操作をする
①[両面]を押す
印刷するサイズを設定する
写真を配置するフレームサイズを設定する
設定したフレーム内に写真が配置されます。実
際に印刷される写真のサイズはフレームサイズ
と異なります。XY サイズの縮小・拡大比率の
近い方のフレームサイズに合わせて写真サイズ
が自動設定されます。
印刷される画像
印刷結果
自由にサイズを設定する
① 原稿の方向を選ぶ
または
②
または
を押し、写真を配
置するフレームサイズを設定する
縦横のフレームサイズを同時に設
定します。
横のフレームサイズを設定します。
<印刷の向き:縦方向>
写真
縦のフレームサイズを設定します。
プリセットデータから P サイズを選択する
フレーム
(印刷されません)
<印刷の向き:横方向>
写真
フレーム
(印刷されません)
①原稿の方向を選ぶ
②画像のサイズを選択する(フレームサイズより
小さい用紙には印刷できません)
フレームサイズ:
127mm x 89mm
フレームサイズ:
178mm x 127mm
フレームサイズ:
254mm x 203mm
用紙に画像が収まるように印刷
されます。
59
②表示された画面で原稿のとじ位置を選択し、
[OK]を押す
■ アプリケーションソフトウェアの
データを印刷する
1
2
<プリンター>を押す
[SDプリント]を押す
③[OK]を押す
6
7
3
カードスロットにSDカード/PCカー
ドを挿入する
●「SDカード/PCカードのセットのしかた」
(p.32)を参照してください。
印刷部数を入力する
4
[ファイル一覧]タブを押す
SDカード内のデータが保存されているフォ
ルダー名が自動的に表示されます。
[スタート]を押す
フォルダー選択ボタン
SDカードにデータがない場合は、何も
表示されません。
8
印 刷 が 終 了したら SD カ ード /PC
カードを取り出す
●「SDカード/PCカードのセットのしかた」
(p.32)を参照してください。
60
● 表示されるデータのフォルダーが異なる
とき:
7
[両面]を押す
フォルダー選択ボタン(
)でフォル
ダーを選択します。このボタンを押すた
びに、1 つ上の階層のフォルダーとその
中のファイル名が表示されます。
プリンタ
5
ファイルリストから、印刷したいデー
タを選択する
表示された画面で原稿のとじ位置を選択し、
[OK]を押す
ー
● 複数のデータを選択することはできませ
ん。
● 印刷したいデータの番号が分からないとき
は、インデックスプリントを行って、画像の
一覧と番号を確認してください(p.58)。
6
給紙カセットを選択する場合は、[給
紙口]を押す
● 1つのファイルに複数ページのデータ
が入っている場合、両面に印刷されま
す。
8
9
印刷部数を入力する
[スタート]を押す
給紙カセットを選択して[OK]を押す
10
印 刷 が 終 了したら SD カード /PC
カードを取り出す
●「SDカード/PCカードのセットのしかた」
(p.32)を参照してください。
61
ファクス / インターネット FAX
基本的なファクス送信
ここでは、G3 モードでファクス送信する手順を説明します。
ファクス送信
● ファクス送信をするには、本機のセットアップが必要です。セットアップについては、
『取扱説明書(セットアップ
編)』の「ファクスの設定」を参照してください。
● ファクス送受信できる画像は白黒画像だけです。カラー原稿を読み取っても、相手側には白黒画像で届きま
す。
● 写真原稿や、文字と写真が混在した原稿の場合は、鮮明な画像を送信するため、
[基本]の[画質設定]で次の
設定をしてください。
・写真原稿...........................................[原稿種類]で[写真]を選択
・文字と写真が混在した原稿 .............[原稿種類]で[文字 / 写真]を選択
1
原稿を ADF または原稿台ガラスに
セットする
原稿面を下に向け、原稿台ガラスの左上
に合わせます。
原稿面を上にしてセットします。
普通紙 (A4)で 100 枚までセットでき
ます。
●「原稿セットのしかた(ファクス/ インター
ネット FAX のとき )」の「ADF を 使う」
(p.42)を参照してください。
62
●「原稿セットのしかた(ファクス/インター
ネットFAX のとき)」の「原稿台ガラスを
使う」
(p.42)を参照してください。
2
3
<ファクス>を押す
必要に応じて[基本]や[詳細設定]
の画面で機能を設定する
● 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
セットした原稿が最終原稿かどうかを確
認する画面が表示されることがありま
す。メッセージに従って操作してくださ
い。
● 送信を途中でやめるときは、<ストップ>
を押してください。
● 通信結果レポートを印刷したいときは、
『取扱説明書(ファクス / インターネット
FAX編)』の「8章 レポート/リストに
ついて」を参照してください。
フ クス
インタ ネ ト
●「いろいろなファクス機能」(p.66)を参
照してください。
5
<スタート>を押す
ー
ッ
F
A
X
4
次のいずれかの手順で宛先を設定
する
■ テンキーで、宛先のファクス番号を入力する
● 詳しいファクス番号の入力方法について
は、
『 取扱説明書(ファクス/インターネッ
トFAX 編)』の「2 章 ファクスの基本操
作」を参照してください。
■ アドレス帳から選択する
● アドレス帳を利用するためには、あらか
じめ登録が必要です。
「アドレス帳の登録
(ファクス)
」
(p.64)を参照してください。
63
ァ
アドレス帳の登録(ファクス)
アドレス帳とは、ワンタッチで宛先を指定する機能です。アドレス帳を利用するには、あらかじ
め登録が必要です。次の手順で登録してください。
● アドレス帳の詳しい操作については、『取扱説明書(ファクス/インターネットFAX 編)』の「7 章 データを登
録 / 変更 / 削除する」を参照してください。
1
<ファンクション>を押す
4
[01 アドレス帳登録(電話)]を押す
登録したアドレスを消去する場合は[04ア
ドレス帳の消去]を押してください。
2
[ファクス/Eメール機能設定]を押す
3
[00 アドレス帳登録]を押す
5
ファクス番号(52 桁まで)を入力し、
[OK]を押す
●[クリアー]を押すと、ファクス番号を1 文
字ずつ消去できます。
6
宛 先 名(20 文 字 まで )を 入 力し、
[OK]を押す
(例:松下)
文字の入力については、「文字入力のし
かた」
(p.34)を参照してください。
64
7
ボタン名(10 文字まで)を入力し、
[OK]を押す
9
「お好み」に登録する場合は、
[はい]
を押す
(例:松下)
●「お好み」は、アドレス帳の初期状態で表
示される画面です。
●「お好み」に表示できる宛先は、15 宛先
までです。
8
検索文字(10 文字まで)を入力し、
[OK]を押す
10
フ クス
インタ ネ ト
よく使う宛先はここに登録しておくと便
利です。
●[ボタン名]は、アドレス帳のボタンに表示
される名前です。電話番号が登録されて
いる宛先名の前には
マークが付きま
す。
ー
ァ
ッ
F
A
X
特殊通信機能の登録をしない場合は、
[OK]を押す
(例:マツシタ)
11
[キャンセル]を押す
● 検索文字は、アドレス帳で宛先を検索す
るときに使う文字です([あ]∼[ら/ わ]
の仕分けにも使われます)
。宛先名のフ
リガナなどをカタカナで入力します。
12
登録が終了したら、<リセット>を押
す
65
いろいろなファクス機能
ここでは、本機で使える便利なファクス機能のいくつかを、簡単にご紹介します。
便利なファクス機能の詳しい内容と操作については、
『取扱説明書(ファクス/インターネット
FAX 編)』をお読みください。
画質設定
原稿の種類、読み取る濃度、読み取る細かさ(解像度)を設定できます。送信する原稿
に合わせて設定します。
文字
文字 / 写真
写真
原稿種類:
うすく
こく
濃度:
ふつう
小さい
細密、600dpi
解像度:
両面原稿
両面原稿を送信できます。
原稿の上下を正しく読み取るために、原稿に応じてとじ位置を指定できます。
長辺とじ
短辺とじ
済スタンプ
原稿が読み取られたことを確認するために、原稿にスタンプを
押すことができます。
66
タイマー送信
送信時刻を設定できます。通信料金の安
い夜間を利用したり、海外への通信をする
場合に便利です。
21:00に送信するように指定
送信
セレクト送信・セレクト受信
アドレス帳に登録されている相手の電話番号を照合し、一致したときだけ通信する機能
です。
パスワード送信・パスワード受信
機密性の高い文書の送受信に便利な機能です。送信側と受信側のパスワードが一致し
たときだけ、ファクス送受信が開始されます。
フ クス
インタ ネ ト
・セレクト送信
誤って別の相手に送信するなどの、誤送信を防止できます。
・セレクト受信
ダイレクトファクスや迷惑ファクス防止に便利です。
ー
ァ
ッ
F
A
X
ワンタイム海外通信
伝送速度(ファクス通信をする速度)を一時的に落とし、より確実な通信をする機能で
す。回線環境の影響などで通信エラーが発生する場合に、この機能を設定しておくと便
利です。
定期便タイマー通信
タイマーにセットされた時刻になると、自動的に通信が開始されます。最大 5 件までタ
イマーを設定できます。
中継同報指示
中継局(中継機能をもつファクス)を介し、通信コストに配慮した経済的なファクスネット
ワークを構築する機能です。
67
基本的なインターネット FAX 送信
インターネットFAX は、読み取った原稿を、インターネットFAXまたはコンピューターに対し
て、Eメールの添付ファイルとして送信する機能です。一般の電話回線を経由せず、イントラ
ネット(企業内ネットワーク)やインターネットを経由して送受信されます。
読み取り
LAN/インターネット
● インターネットFAX 機能は、インターネットFAX ユニット(DA-NF320)を装着している場合に使用できま
す。
● インターネットFAX 送信をするには、本機のセットアップが必要です。セットアップについては、『取扱説明書
(セットアップ編)』の「Eメール /インターネットFAX の設定」、および『取扱説明書(ファクス/インターネッ
トFAX 編)』の「5 章 インターネットFAXを使う」を参照してください。
● 本機からコンピューターに Eメールを送信した場合、コンピューター側で添付ファイルを開くには専用の
ビューワーが必要です。コンピューターで Eメールを受信する場合の詳細は、『取扱説明書(ファクス/ イン
ターネットFAX 編)』の「5章 インターネットFAXを使う」を参照してください。
● 本機からインターネットFAX 送信できる画像は白黒画像だけです。カラー原稿を読み取っても、相手側には
白黒の画像が届きます。カラーで送信したい場合は、スキャナー /Eメール機能からEメールを送信してくだ
さい。
1
原稿を ADF または原稿台ガラスに
セットする
原稿面を下に向け、原稿台ガラスの左上
に合わせます。
原稿面を上にしてセットします。
普通紙 (A4)で 100 枚までセットでき
ます。
●「原稿セットのしかた(ファクス/ インター
ネット FAX のとき )」の「ADF を 使う」
(p.42)を参照してください。
68
●「原稿セットのしかた(ファクス/インター
ネットFAX のとき)」の「原稿台ガラスを
使う」
(p.42)を参照してください。
2
<ファクス>を押す
3
必要に応じて[基本]や[詳細設定]
の画面で機能を設定する
■ アドレス帳から選択する
アドレス帳を利用するには、あらかじめ登
録が必要です。
「アドレス帳の登録(イン
ターネットFAX)
」(p.70)を参照してく
ださい。
5
フ クス
インタ ネ ト
●「いろいろなインターネットFAX 機能」
(p.72)を参照してください。
<スタート>を押す
ー
ァ
ッ
F
A
X
4
次のいずれかの操作で宛先を設定
する
■ [Eメール]、[キーボード]の順に押し、表
示された画面でメールアドレスを入力し、
[OK]を押す
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
セットした原稿が最終原稿かどうかを確
認する画面が表示されることがありま
す。メッセージに従って操作してくださ
い。
送信を途中でやめるときは、<ストップ>
を押してください。
通信結果のレポートを印刷したいときは、
『取扱説明書(ファクス / インターネット
FAX編)』の「8章 レポート/リストに
ついて」を参照してください。
● 詳しいメールアドレスの入力方法につい
ては、『取扱説明書(ファクス / インター
ネットFAX 編)』の「5 章 インターネット
FAXを使う」を参照してください。
69
アドレス帳の登録(インターネット FAX)
アドレス帳とは、ワンタッチで宛先を指定する機能です。アドレス帳を利用するには、あらかじめ登
録が必要です。ここでは、インターネットFAXのアドレスを登録する手順を説明します。
● アドレス帳の詳しい操作については、『取扱説明書(ファクス/インターネットFAX 編)』の「7 章 データを登
録 / 変更 / 削除する」を参照してください。
1
2
3
70
<ファンクション>を押す
4
[02 アドレス帳登録(Eメール)]を押す
登録したアドレスを消去する場合は[04ア
ドレス帳の消去]を押してください。
[ファクス/Eメール機能設定]を押す
5
メールアドレス(60 文字まで)を入
力し、
[OK]を押す
6
宛 先 名(20 文 字 まで )を 入 力し、
[OK]を押す
[00 アドレス帳登録]を押す
(例:松下)
● 文字入力については、「文字入力のしか
た」
(p.34)を参照してください。
7
9
送信先がインターネットFAXの場合は
[IPFax]を選択し、
[OK]を押す
ボタン名(10 文字まで)を入力し、
[OK]を押す
(例:松下)
●[ボタン名]は、アドレス帳のボタンに表示
される名前です。メールアドレスが登録
されている宛先名の前には
マークが
付きます。
8
10
「お好み」に登録する場合は、
[はい]
を押す
フ クス
インタ ネ ト
● 送信先がコンピューターの場合、または
登録するメールアドレスをスキャン /E
メール機能でも使う場合は、[PC]を選
択します。
ー
ァ
ッ
F
A
X
検索文字(10 文字まで)を入力し、
[OK]を押す
(例:マツシタ)
●「お好み」は、アドレス帳の初期状態で表
示される画面です。
よく使う宛先はここに登録しておくと便
利です。
●「お好み」に表示できる宛先は、15 宛先
までです。
● 検索文字は、アドレス帳で宛先を検索す
るときに使う文字です([あ]∼[ら/ わ]
の仕分けにも使われます)
。宛先名のフ
リガナなどをカタカナで入力します。
● 英数字を入力すると、アドレス帳画面の
「あ」行に表示されます。ただし、英数
字は検索文字としては使用できません。
11
12
13
送信時にA3 → B4 縮小する場合は、
[はい]を押す
相 手 機 の 受 信 能 力(400 dpi、600
dpi、能力なし)を選択し、
[OK]を押す
登録が終了したら、<リセット>を押
す
71
いろいろなインターネット FAX 機能
ここでは、本機で使うことのできる、便利なインターネットFAX 機能のいくつかを簡単にご紹
介します。
便利なインターネットFAX 機能の詳しい内容と操作については、『取扱説明書(ファクス/イ
ンターネットFAX 編)』をお読みください。
ファイルタイプ /ファイル名
添付ファイルのファイルタイプ(TIFF/PDF)とファイル名を設定できます。
インターネットFAXに対して送信できるファイルタイプは TIFF だけです。
Eメール受信
メールサーバーから、自動または手動でメールを取得する機能です。
Eメール A3 送信
Eメールの添付ファイルにA3 サイズを送信したいときに使う機能です。
送達確認要求
相手にEメールが届いたかどうかを確認する機能です。
LAN 中継同報指示
中継局(LAN 中継機能をもつファクス)を介し、通信コストに配慮した経済的なファクス
ネットワークを構築する機能です。
LAN
インターネット
G3ファクス
一般の電話回線
インターネット
FAX
G3ファクス
メールサーバー
(SMTP サーバー)
コンピューター
72
インターネット
FAX
G3ファクス
通信管理レポートを印刷する
通信管理レポートは、最新の 200 通信分の通信結果(送信・受信)が記録されたレポートで
す。
・200 通信ごとに、自動的に印刷されます。
・
[詳細設定]の[通信管理レポート]から、手動で通信管理レポートを印刷することもできます。
ここでは、通信管理レポートを手動で印刷する操作を説明します。
1
<ファクス>を押す
4
[通信管理レポート]を押す
フ クス
インタ ネ ト
ー
ァ
ッ
2
[詳細設定]を押す
5
F
A
X
[リストプリント]を押す
通信管理レポートが印刷されます。
3
[リストプリント]を押す
● 操作が終了したら、<リセット>を押し
て、設定を解除してください。
73
スキャナー /E メール
スキャナー /E メールでできること
スキャナー /Eメール機能では、画質やファイル形式などを設定して原稿を読み取ることがで
きます。
読み取ったデータは、ネットワークで接続されたコンピューターに送信したり、本体にセットし
た SDカード/PCカードまたは内蔵のハードディスクに保存できます。
● 本機能は、次の装置を装着している場合に使用できます。
・ネットワークスキャナー /Eメールユニット(DA-NS402)
・ハードディスクユニット(DA-HD40)
・メインメモリーボード(DA-EMN56)
■ 送信 / 保存先の設定について
データの送信 / 保存のしかたには、次の 5 つの方法があります。
アドレス帳に表示されたコンピュー
ターに送信する
アドレス帳に表示されているコンピュー
ターにスキャンデータを送信できます。
SDカード /PCカードに保存する
本体のカードスロットにセットした SDカー
ド /PC カードにスキャンデータを保存で
きます。
SDカード
Eメールの添付ファイルとして送信する
PCカード
ハードディスクに保存する
・添付ファイルとしてスキャンデータを送
信できます。
本機のハードディスク内に保存されたス
キャンデータは、後でコンピューターから
ダウンロードできます。
・添付ファイルとして SDカード/PCカー
ド/ ハードディスクに保存されたデータ
を送信できます。
FTP サーバーに送信する
SDカード SDHC PCカード
カード
74
SDHC
カード
アドレス帳に登録された FTP サーバー
に、読み取ったデータを送信できます。
■ 読み取りの設定について
画質やファイルタイプなどを設定して、原稿を読み取ることができます。読み取りの設定の詳
しい内容と操作については、『取扱説明書(スキャナー /Eメール編)』の「3 章 読み取りの設
定をする」を参照してください。
主な読み取りの設定
画質設定
カラーモード、原稿の種類、濃度などを設定できます。
カラーモード:
フルカラー
グレースケール
白黒
お買い上げ時の設定:
フルカラー
原稿種類:
文字
文字 / 写真
写真
お買い上げ時の設定:
文字 / 写真
±0
こく(+3)
スキ ナ
メ ル
うすく(-3)
E
お買い上げ時の設定:
±0
ーャ
ー
解像度:
200dpi/300dpi/400dpi/600dpi
お買い上げ時の設定:
200dpi
ファイルタイプ /ファイル名
スキャンデータのファイルタイプ(JPEG/PDF/ 高 圧 縮 PDF/
TIFF)とファイル名を設定できます。
お買い上げ時の設定:
JPEG
原稿サイズ
読み取る範囲を指定できます。
両面原稿
両面原稿を読み取ることができます。
原稿の上下を正しく読み取るために、原稿に応じてとじ位置を指定できます。
75
スキャンデータをコンピューターに送信する
ここでは、原稿を読み取って、アドレス帳に表示されているコンピューターにスキャンデータ
を送信する手順を説明します。
読み取り
送信
本機とネットワークで接続されたコンピューターで次の設定をすると、アドレス帳にコンピューター名が表示
され、スキャンデータを送信できます。
・Panasonic コミュニケーション ユーティリティでスキャナーの設定をする
・Panasonic コミュニケーション ユーティリティを起動する
(Panasonicコミュニケーション ユーティリティは、Windowsを起動すると自動的に起動されます。)
Panasonic コミュニケーション ユーティリティは、
「Panasonic Document Management System」
CD-ROM からインストールできます。Panasonic Document Management System のインストール
とPanasonic コミュニケーション ユーティリティの設定については、
『取扱説明書(セットアップ編)』の「各
種ドライバーのインストール」を参照してください。
1
原稿を ADF または原稿台ガラスに
セットする
原稿面を下に向け、原稿台ガラスの左上
に合わせます。
原稿面を上にしてセットします。
普通紙 (A4)で 100 枚までセットでき
ます。
●「原稿セットのしかた(コピー、スキャ
ナー /Eメールのとき)
」の「ADFを使う」
(p.40)を参照してください。
76
●「 原 稿 セットのしかた(コピ ー、スキャ
ナー /Eメールのとき)」の「原稿台ガラ
スを使う」
(p40)を参照してください。
2
<スキャナー /Eメール>を押す
3
アドレス帳から送信先のコンピュー
ターを選択する
■ コンピューターの操作
スキャンデータの送信が終了すると、コン
ピューターにスキャンデータを受信したこ
とが通知されます。
Panasonic コミュニ ケ ー ション ユ ー
ティリティのスキャナー受信通知の設定
によって、受信したときの表示が異なりま
す。
■ ポップアップ表示のとき
● アドレス帳は Panasonic コミュニケー
ション ユーティリティを設定すると自動
的に表示されます。アドレス帳にない宛
先へは送信できません。
● 複数の送信先を選択することはできま
せん。
4
1
スキャンデータを受信すると、受信を通
知するメッセージ画面が表示されます。
[表示]をクリックする
必要に応じて、読み取りの設定をする
設定しているアプリケーションが起動し、ス
キャンデータが表示されます。
1
●「読み取りの設定について」
(p.75)を参
照してください。
● 原稿サイズを自動検知できない場合や、
検知したサイズが原稿と異なる場合は、
[原稿サイズ]を押してサイズを設定し
てください。
5
<スタート>を押す
スキャンデータを受信すると、受信を
通知するアイコンが表示されます。
スキ ナ
メ ル
■ アイコン表示のとき
E
ーャ
ー
アイコンをクリックする
「ポップアップ表示のとき」の手順1の画面
が表示されます。
2
[表示]をクリックする
設定しているアプリケーションが起動し、ス
キャンデータが表示されます。
スキャンデータがコンピューターへ送信さ
れます。
● 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
セットした原稿が最終原稿かどうかを確
認する画面が表示されることがありま
す。画面のメッセージに従って進めてく
ださい。
■ 受信通知なしのとき
スキャンデータを受信すると、設定し
ているアプリケーションが起動し、ス
キャンデータが表示されます。
● 送 信を途 中でやめるときは、<ストッ
プ>または[ストップ]を押して、中止を
確認する画面で[はい]を押してくださ
い。
77
スキャンデータを E メールで送信する
ここでは、スキャンデータを Eメールの添付ファイルとしてコンピューターに送信する手順を
説明します。
読み取り
Eメール送信
● スキャンデータのサイズがご利用のネットワーク環境の制限を超える場合は、メール送信できないことがあり
ます。データサイズの制限については、事前にシステム管理者へご相談ください。
● 送信できるファイル形式については、『取扱説明書(スキャナー /Eメール編)』の「2章 送信先 / 保存先を
設定する」
「読み取ったデータをEメールで送信する」を参照してください。
● アドレス帳にEメールアドレスを登録する方法には、
ここで説明している方法のほかに、
ファンクション設定モー
ドから登録する方法があります。ファンクション設定モードから登録すると、お好みに登録したり、登録したア
ドレスを削除したりすることができます。詳しくは、『取扱説明書(スキャナー /Eメール編)』の「4 章 アドレ
ス帳を編集する」を参照してください。
1
原稿を ADF または原稿台ガラスに
セットする
原稿面を下に向け、原稿台ガラスの左上
に合わせます。
原稿面を上にしてセットします。
普通紙 (A4)で 100 枚までセットでき
ます。
●「 原 稿セットのしかた(コピー、スキャ
ナー /Eメールのとき)」の「ADFを使う」
(p.40)を参照してください。
78
●「 原 稿 セットのしか た( コピ ー、ス キャ
ナー /Eメールのとき)」の「原稿台ガラス
を使う」
(p.40)を参照してください。
2
<スキャナー /Eメール>を押す
3
4
■アドレス帳を使うとき
[Eメール]を押す
①アドレス帳から送信先を選択し、[閉じる]
を押す
次のどちらかの手順で送信先を設
定する
■ Eメールアドレスを直接入力するとき
①[キーボード]を押す
5
必要に応じて、読み取りの設定をする
スキ ナ
メ ル
E
ーャ
●「読み取りの設定について」
(p.75)を参
照してください。
② Eメールアドレスを入力し、
[OK]を押す
ー
● 原稿サイズを自動検知できない場合や、
検知したサイズが原稿と異なる場合は、
[原稿サイズ]を押してサイズを設定し
てください。
6
●[アドレス帳へ追加]を押すと、入力した E
メールアドレスをアドレス帳に登録でき
ます。
③ ①の画面で[閉じる]を押す
<スタート>を押す
スキャンデータが Eメールの添付ファイル
として、設定した Eメールアドレスに送信さ
れます。
● 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
セットした原稿が最終原稿かどうかを確
認する画面が表示されることがありま
す。メッセージに従って操作してくださ
い。
● 送 信を途 中でやめるときは、<ストッ
プ>または[ストップ]を押して、中止を
確認する画面で[はい]を押してくださ
い。
79
SD カード /PC カード、またはハードディスクに
保存したデータを E メールで送信する
ここでは、SDカード/PCカード、またはハードディスクに保存したデータを Eメールの添付
ファイルとしてコンピューターに送信する手順を説明します。
Eメール送信
SDカード
SDHCカード
PCカード
● SDカードまたは PCカード内のデータを送信するためには、ファンクション設定の[共通機能設定]>[09
キーオペレーター専用]
>
[84 SD/PCカードの使用]
が
[する]
に設定されている必要があります。詳しくは、
『取扱説明書(ファンクション設定編)』の「2 章 共通機能設定」を参照してください。
● 送信するデータのサイズがご利用のネットワーク環境の制限を超える場合は、メール送信できないことがあり
ます。データサイズの制限については、事前にシステム管理者へご相談ください。
● 送信できるファイル形式については、
『取扱説明書(スキャナー /E メール編)』の「2章 送信先 / 保存先を設
定する」
「SDカード/PCカード/ハードディスクに保存したデータをEメールで送信する」を参照してください。
● 読み取ったデータと、SDカード/PCカード/ ハードディスクに保存されたデータの両方を送信することはでき
ません。
● SDカード/PCカード/ ハードディスクに保存したデータを送信する場合、複数のメディアのデータを同時に
送信することはできません。
● アドレス帳にE メールアドレスを登録する方法には、ここで説明している方法のほかにファンクション設定モー
ドから登録する方法があります。ファンクション設定モードから登録すると、お好みに登録したり、登録したア
ドレスを削除したりすることができます。詳しくは、『取扱説明書(スキャナー /E メール編)』の「4 章アドレ
ス帳を編集する」を参照してください。
1
SD カード /PC カードのデータを送
信する場合は、送信するデータが保
存されているメディアをセットする
●「SDカード/PCカードのセットのしかた」
(p.32)を参照してください。
80
2
<スキャナー /Eメール>を押す
3
4
■アドレス帳を使うとき
[Eメール]を押す
①アドレス帳から送信先を選択する
次のどちらかの手順で送信先を設定
する
■ Eメールアドレスを直接入力するとき
5
[ファイル添付]を押す
①[キーボード]を押す
●[アドレス帳へ追加]を押すと、入力した E
メールアドレスをアドレス帳に登録でき
ます。
6
スキ ナ
メ ル
② Eメールアドレスを入力し、
[OK]を押す
E
送信するデータが保存されている
フォルダーまたはイメージボックス
を選択する
●
ーャ
ー
を押すごとに、1 つ上の階層が表示
されます。
● 選択できるフォルダーまたはイメージ
ボックスは 1 つです。
次ページへ続く
81
7
送信するデータを選択する
■データをファイル名でリスト表示するとき
8
[閉じる]を押す
①[ファイル一覧]を押して、データを選択し、
[OK]を押す
9
選択したデータが Eメールの添付ファイル
として、設定した Eメールアドレスに送信さ
れます。
送 信を途 中でやめるときは、<ストッ
プ>または[ストップ]を押して、中止を
確認する画面で[はい]を押してくださ
い。
データは 80 個まで表示されます。
■データをサムネールで一覧表示するとき
①[サムネール]を押して、データを選択し、
[OK]を押す
<スタート>を押す
10
SDカードまたは PCカードのデータ
を送信した場合は、データの送信が
終了したら、SDカード/PCカードを
取り出す
●「SDカード/PCカードのセットのしかた」
(p.32)を参照してください。
データは 80 個まで表示されます。
サムネール表示されるのは、JPEG 形式
のデータだけです。
82
Memo
スキ ナ
メ ル
E
ーャ
ー
83
スキャンデータを SD カード /PC カードに保存する
ここでは、原稿を読み取って、本機のカードスロットにセットした SDカードや PCカードに、ス
キャンデータを保存する手順を説明します。
読み取り
SDHCカード
PCカード
● この機能は、ファンクション設定の[共通機能設定]>[09 キーオペレーター専用]>[84 SD/PCカードの
使用]が[する]に設定されている場合に使用できます。詳しくは、
『 取扱説明書(ファンクション設定編)』の「2
章 共通機能設定」を参照してください。
● SDロゴは商標です。SDHCロゴは商標です。本機では、SDメモリーカード(最大 2GB)、SDHCメモリー
カード(最大 4GB)を使用できます。
● 使用できるPCカードは、Type Ⅱ、動作電圧 3.3 V 対応のものです。5 Vタイプ、Card Bus 及び HDDタ
イプは使用できません。
● PCカードで使用できるメモリーカードについては、PCカードの説明書を参照してください。
1
原稿を ADF または原稿台ガラスに
セットする
原稿面を下に向け、原稿台ガラスの左上
に合わせます。
原稿面を上にしてセットします。
普通紙 (A4)で 100 枚までセットでき
ます。
●「 原 稿セットのしかた(コピー、スキャ
ナー /Eメールのとき)」の「ADFを使う」
(p.40)を参照してください。
84
●「 原 稿 セットのしか た(コピ ー、スキャ
ナー /Eメールのとき)」の「原稿台ガラス
を使う」
(p.40)を参照してください。
2
SDカード/PCカードをセットする
●「SDカード/PCカードのセットのしかた」
(p.32)を参照してください。
3
<スキャナー /Eメール>を押す
6
<スタート>を押す
SDカード/PCカードに次のフォルダーが作
成され、スキャンデータが JPEG 形式で保
存されます。読み取ったデータをコンピュー
ターなどで使用するときは、正しいフォル
ダーを指定してください。
保存先:¥PRIVATE¥MEIGROUP¥PCC
¥DI¥IMAGE
4
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
セットした原稿が最終原稿かどうかを確
認する画面が表示されることがありま
す。メッセージに従って操作してくださ
い。
[SDカード/ハードドライブ]を押して、
[SDカード]または[PCカード]を押す
送信を途中でやめるときは、<ストップ>
または[ストップ]を押して、中止を確認
する画面で[はい]を押してください。
7
スキャンデータの保存が終了した
ら、SDカード/PCカードを取り出す
●「SDカード/PCカードのセットのしかた」
(p.32)を参照してください。
スキ ナ
メ ル
5
E
必要に応じて、
[基本]画面で読み取
りの設定をする
ーャ
ー
●「読み取りの設定について」
(p.73)を参
照してください。
● 原稿サイズを自動検知できない場合や、
検知したサイズが原稿と異なる場合は、
[原稿サイズ]を押してサイズを設定し
てください。
85
スキャンデータをハードディスクに保存する
ここでは、本機のハードディスクにスキャンデータを保存する手順を説明します。
読み取り
● この機能は、ファンクション設定の[スキャナー機能設定]>[34 キーオペレーター専用]>[02 スキャナー
データ ハードディスク保存]が[する]に設定されている場合に使用できます。詳しくは、
『取扱説明書(ファン
クション設定編)』の「5 章 スキャナー機能設定」を参照してください。
1
原稿を ADF または原稿台ガラスに
セットする
原稿面を上にしてセットします。
普通紙 (A4)で 100 枚までセットでき
ます。
●「 原 稿セットのしかた(コピー、スキャ
ナー /Eメールのとき)」の「ADFを使う」
(p.40)を参照してください。
2
3
<スキャナー /Eメール>を押す
[SDカード/ ハードドライブ]を押し
て、保存先のイメージボックスを選
択する
原稿面を下に向け、原稿台ガラスの左上
に合わせます。
●「 原 稿 セットのしかた(コピ ー、スキャ
ナー /Eメールのとき)」の「原稿台ガラ
スを使う」
(p.40)を参照してください。
86
ハードディスクには、あらかじめ 12 のイ
メージボックスが設定されています。イ
メージボックス名を変更する操作につい
ては、『取扱説明書(スキャナー /Eメー
ル編)』の「4 章 アドレス帳を編集する」
を参照してください。
4
必要に応じて、
[基本]画面で読み取
りの設定をする
●「読み取りの設定について」
(p.75)を参
照してください。
● 原稿サイズを自動検知できない場合や、
検知したサイズが原稿と異なる場合は、
[原稿サイズ]を押してサイズを設定し
てください。
5
2
[スキャナーイメージボックス]をク
リックする
3
スキャンデータが保存されているイ
メージボックス名をクリックする
<スタート>を押す
ハードディスクにスキャンデータが保存され
ます。
● 保 存を途 中でやめるときは、<ストッ
プ>または[ストップ]を押して、中止を
確認する画面で[はい]を押してくださ
い。
4
スキ ナ
メ ル
● 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
セットした原稿が最終原稿かどうかを確
認する画面が表示されることがありま
す。メッセージに従って操作してくださ
い。
E
ダウンロードするスキャンデータ名
を右クリックし、[対象をファイルに
保存]を選択する
ーャ
ー
■ コンピューターからスキャンデー
タをダウンロードする
ここでは、Web ブラウザーにMicrosoft
Internet Explorer を使う場合を例に説
明します。
1
Web ブラウザーを起動し、本機の
IP アドレスを入力する
例:http://192.168.1.10
ファイルを保存するための保存先選択画面
が表示されます。
5
保存先を選択して、[保存]をクリッ
クする
選択したスキャンデータがコンピューター
にダウンロードされます。
●[削除]をクリックすると、スキャンデータ
を削除できます。
本機の状態が表示されます。
87
スキャンデータを FTP サーバーへ送信する
アドレス帳に登録された FTP サーバーに読み取ったデータを送信できます。
読み取り
FTP サーバー
● FTP サーバーをアドレス帳に登録する操作について詳しくは、
『取扱説明書(スキャナー /Eメール編)』の「4
章アドレス帳を編集する」を参照してください。
1
原稿を ADF または原稿台ガラスに
セットする
原稿面を下に向け、原稿台ガラスの左上
に合わせます。
原稿面を上にしてセットします。
普通紙 (A4)で 100 枚までセットでき
ます。
●「 原 稿 セットのしか た(コピ ー、スキャ
ナー /Eメールのとき)」の「ADFを使う」
(p.40)を参照してください。
88
●「 原 稿 セットのしか た(コピ ー、スキャ
ナー /Eメールのとき)」の「原稿台ガラ
スを使う」
(p.40)を参照してください。
2
<スキャナー /Eメール>を押す
3
アドレス帳から送信先の FTP サー
バーを選択する
5
必要に応じて、読み取りの設定をす
る
コンピューターのアイコン
●「読み取りの設定について」
(p.75)を参
照してください。
FTP サーバーのアイコン
● 原稿サイズを自動検知できない場合や、
検知したサイズが原稿と異なる場合は、
[原稿サイズ]を押してサイズを設定し
てください。
前ページを表示します。
現在のページ
総ページ数
次ページを表示します。
● 複数の送信先を選択することはできませ
ん。
6
読み取ったデータが FTP サーバーへ送信さ
れます。
スキ ナ
メ ル
●「アドレス帳には、本機とネットワークで
接続され、Panasonicコミュニケーショ
ン ユーティリティでスキャナーの設定が
された他のコンピューターも表示されま
す。
<スタート>を押す
E
ーャ
ー
数秒経過すると、基本画面が表示されます。
89
困ったときには
トラブルの処置
本機にトラブルが発生した場合は、次の説明に従って処置をしてください。処置をしても状態
が変わらない場合は、サービス実施会社にご連絡ください。
本機にトラブルが発生すると、タッチパネルディスプレイにエラーコードやメッセージが表示されます。
機械が動作しない
チェック項目
処置
タッチパネルディスプレイは点灯しています
か?
(背面の電源スイッチ、および左側面にあるス
●電源スイッチ
タンバイスイッチ)が入っていることを確認してください。
●電源プラグがコンセントに差し込まれていることを確認し
てください。
節電状態やスリープ状態になっていません
か?
操作パネルの<節電>を押してください。
エラーコード(U##)やメッセージが表示され
ていませんか?
(U1、U4、U6、U7、U11・・・・など)
「Uコード/Jコード/Eコードが表示されたとき」
(p.92)を参
照して処置をしてください。
ステープル関連のマークやメッセージが表示
されていませんか?
『取扱説明書(メンテナンス編)
』の「ステープルの交換(FQSS32)
」または「ステープルの交換(DQ-SS35)
」を参照し
てステープルを補給してください。
用紙補給のマークやメッセージが表示されて
いませんか?
( )
「用紙の補給」
(p.98)を参照して用紙を補給してください。
用紙づまりのマークやエラーコード(J##)が
表示されていませんか ?
『取扱説明書(メンテナンス編)
』の「用紙づまりの処置」を参
照して、つまった用紙を取り除いてください。
エラーコード(E##)が表示されていません
か?
左側面にあるスタンバイスイッチを、オフ/オンします。
オフ/オンしてもエラーコード(E##)が表示される場合は、エ
ラーコードの番号をメモし、電源スイッチ
(左側面にあるスタン
バイスイッチ、および背面の電源スイッチ)
を切った後、電源プ
ラグを抜き、
サービス実施会社にご連絡ください。
排紙トレイに関するエラーメッセージが表示
されていませんか?
排紙トレイの用紙を取り除いてください。
●少ない枚数で表示される場合、給紙カセットの用紙を裏返
してセットすると、カールが低減し排紙枚数が増える場合
があります。
次の操作を受け付けない状態ですか?
左側面にあるスタンバイスイッチを、オフ/オンします。
オフ/ オンしても同じ状態が続く場合は、エラーコードなど
をメモし、電源スイッチ(左側面にあるスタンバイスイッチ、
および背面の電源スイッチ)を切った後、電源プラグを抜き、
サービス実施会社にご連絡ください。
コピー /プリントが薄い
チェック項目
コピーの[画質設定]で[濃度]が[うすく]に
設定されていませんか?
濃い原稿を大量にコピーしましたか?
トナー補給のマークやメッセージが表示され
ていませんか?
( )
90
処置
[こく]を押して、読み取り濃度を濃くしてください。
<ファンクション>を押し、
[共通機能設定]>[02トナー手
動補給]で[ON]を押してトナーを補給してください。
『取扱説明書(メンテナンス編)
』の「トナーカートリッジの交
換」を参照してトナーを補給してください。
コピーが汚れている
チェック項目
処置
コピーにスジが入っていませんか?
(1)『取扱説明書(メンテナンス編)
』の「廃トナー容器の
交換 /LSUレンズガラスの清掃」を参照して、LSUレ
ンズガラスを清掃してください。
(2)「本機の清掃」
(本ページ)を参照して、白基準シート
と読み取りガラスを清掃してください。
白基準シート、原稿台カバー、読み取りガラス、
または原稿台ガラスが汚れていませんか?
「本機の清掃」
(本ページ)を参照して、白基準シート、原稿
台カバー、読み取りガラス、または原稿台ガラスを清掃し
てください。
OHPシートや第 2 原図用紙などのように、透明
度の高い原稿をコピーしていませんか?
原稿に白い紙を載せてコピーするか、
または[画質設定]を
[うすく]に設定してください。
■ 本機の状態表示
本機に何らかの異常が発生している場合は、タッチパネルディスプレイ右上の[状況確
認]の色が黄色に変わります。
[状況確認]を押すと、詳細を表示できます。
1
黄色く表示されている
[状況確認]
を押す
(例:コピー機能の画面)
2
詳細を確認したら、
[閉じる]を押す
(例:紙なし)
①[紙なし]を押す
③[閉じる]を押す
② 給紙カセットを確認
して用紙を補給し、
[閉じる]を押す
困
たときには
っ
■ 本機の清掃
白基準シート
1 週間に 1 度程度、次の手順で白基準シー
ト、原稿台カバー、読み取りガラス、原稿台ガ
ラスを清掃してください。
原稿台カバー
①うすめた台所用中性洗剤を含ませ、固くしぼっ
た布で、汚れを落とす
原稿台ガラス
②乾いた布で拭きとる
読み取りガラス
91
U コード /J コード /E コードが表示されたとき
■ U コード
●外側
●内側
ADFカバー
ADF(自動原稿送り装置)
フィニッシャー
上カバー
(オプション)
トナーカートリッジ
(イエロー / マゼンタ/シアン/ブラック)
右カバー
搬送ユニット
(オプション)
給紙カバー 1
バッテリー
ホルダー
(日付・時刻
表示用電池)
両面部カバー
給紙カバー 2
前カバー
給紙カバー 3
廃トナー容器
ドラムユニット
(イエロー / マゼンタ/シアン/ブラック)
Uコード、エラー位置(目安)
例:廃トナー容器が間もなく 例:廃トナー容器が一
一杯になります。
杯です。
エラー位置表示
● Uコードエラーが発生すると、タッチパネルディス
プレイ上にエラーの処置手順が写真で表示され
ます。ディスプレイ表示と取扱説明書上の手順に
従って正しく処置してください。
エラー
コード
説明
説明
U14
点滅:廃トナー容器の交換時期が近づい
ています。本機は一時停止します
が、いずれかのキーを押すと、動作
を再開します。早めに処置をしてく
ださい。
(マーク点滅後、約300枚
のコピーが可能です)
点灯:廃トナー容器が一杯です。本機は停
止しますので、交換してください。
*搬送ユニットが装着されている場合
U15
廃トナー容器が装着されていません。
フィニッシャーのビンに用紙が残っていま
す。
U20
ADFカバーが開いています。
前カバーが開いています。
U4
フィニッシャーが引き出されています。
U6
両面部カバー、給紙カバー1、または右カ
バーのいずれかが開いています。
U7
給紙カバー2、または給紙カバー 3 が開い
ています。
U11
搬送ユニットのカバーが開いています。
U21
ADFで読み取り中にADFが開けられました。
U25
トナーが固まっています。トナーカートリッ
ジを取り出し、よく振ってください。
*フィニッシャーが装着されている場合
U28
サービス実施会社にご連絡ください。
トナーが少ないか、なくなっています。
サービス実施会社にご連絡ください。
U29
ドラムユニットの交換時期です。ドラムユニット
を交換してください。交換方法については、
『取
扱説明書(メンテナンス編)』の「ドラムユニット
の交換」を参照してください。
*フィニッシャーが装着されている場合
U12
U13
フィニッシャー上カバー、
またはステープル
カバーが開いています。
● エラーが解除されないときは、サービス実施会社
にご連絡ください。
92
本機は停止します。廃ト
ナー容器を交換してく
ださい。
エラー
コード
U1
U8
● 本機は一時停止します。
[閉
じる]を押して動作を再開
し、新しい廃トナー容器を
準備してください。
■ J コード /E コード
● Eコードが表示された場合は、サービス実施会社にご連絡ください。
フィニッシャー部
(オプション)
ADF(自動原稿送り装置)部
定着部 / 排出部
給紙部
(給紙カセット1 ∼
4、手差しトレイ)
搬送部
(オプション)
自動両面部
給紙カセット1
手差しトレイ
給紙カセット2
給紙部
(給紙カセット2)
給紙カセット3
給紙部
(給紙カセット3、4)
給紙カセット4
● 用紙づまりしている場所が
タッチパネルディスプレイに
表示されます。つまっている
用紙を取り除いたあと、この
表示が消えていることを確認
してください。用紙を取り除
いても、また別の場所が表示
される場合は、その用紙を取
り除き、表示が消えているこ
とを確認してください。
次のような場合は、無理に用
紙を取り除かず、本機の電源
を切ってサービス実施会社に
ご連絡ください。
・用紙を取り除けない
・見えない場所で用紙づまり
が起きている
用紙づまり位置(目安)
● Jコードエラー(用紙づまり)が発生すると、タッチパネル
ディスプレイ上にエラーの処置手順がコマ送りの写真で
表示されます。ディスプレイ表示と取扱説明書上の手順に
従って正しく処置してください。
用紙づまり位置表示
エラー
コード
J00
手差しトレイ(用紙を引き抜き、給紙カ
バー 1を一度開き、閉じる)
J19
J01
給紙カセット1、給紙部(給紙カセット1
∼ 4、手差しトレイ)
J02
給紙カセット2、給紙部(給紙カセット
2)
J03
給紙カセット3、給紙部(給紙カセット
3、4)
J04
給紙カセット4、給紙部(給紙カセット
3、4)
J06, J26 給紙部(給紙カセット2)
J07, J08, 給紙部(給紙カセット2 ∼ 4)
J09, J27,
J28
J16, J18, 給紙部(給紙カセット1 ∼ 4、手差しト
J33, J35 レイ)
用紙づまりの位置(目安)
たときには
用紙づまりの位置(目安)
困
エラー
コード
っ
自動両面部、給紙部
J82, J83, 自動両面部、定着部 / 排出部
J88
J30, J31, 定着部 / 排出部、給紙部
J34, J35,
J38-J40,
J42-J45
J41, J50, 定着部 / 排出部、搬送部(オプション)
J51, J52,
J86
J80, J81 定着部 / 排出部
J87
J54-J56 搬送部(オプション)
J60-J66 フィニッシャー部(オプション)
J70-J79, ADF(自動原稿送り装置)部
J92-J94
『取扱説明書(メンテナンス編)』の「用紙づまりの処置」を参照してください。
● 詳しくは、
93
日常の管理
用紙について
■ 用紙についてのお願い
良好なコピー /プリントをおとりいただくため、下記の仕様に合った用紙をご使用ください。
(詳細は、お買い上げの販売店または、サービス実施会社にお問い合わせください。)
種類
用紙厚
給紙カセット1 ∼ 4
手差しトレイ
両面コピー /プリント
普通紙
64 ∼ 105 g/ ㎡
○
○
○
上質紙
64 ∼ 105 g/ ㎡
○
○
○
再生紙
64 ∼ 105 g/ ㎡
○
○
○
薄紙
55 ∼ 63 g/ ㎡
×
○
×
厚紙 1
106 ∼ 169 g/ ㎡ *
3
○
○
○
厚紙 2
170 ∼ 220 g/ ㎡ *3
×
○
○
厚紙 3 *1
221 ∼ 256 g/ ㎡ *3
×
○
○
コート紙 1
106 ∼ 169 g/ ㎡ *
3
×
○
×
コート紙 2
170 ∼ 220 g/ ㎡ *3
×
○
×
コート紙 3 *1
221 ∼ 256 g/ ㎡ *3
×
○
×
普通紙 裏
64 ∼ 105 g/ ㎡
○
○
×
厚紙 1 裏
106 ∼ 169 g/ ㎡ *3
○
○
×
厚紙 2 裏
170 ∼ 220 g/ ㎡ *
3
×
○
×
厚紙 3 裏 *1
221 ∼ 256 g/ ㎡ *3
×
○
×
コート紙 1 裏
106 ∼ 169 g/ ㎡ *3
×
○
×
コート紙 2 裏
170 ∼ 220 g/ ㎡ *
3
×
○
×
コート紙 3 裏紙 *1
221 ∼ 256 g/ ㎡ *3
×
○
×
×
○
×
特殊紙 *2
94
*3
*1
厚紙 3、厚紙 3 裏紙、コート紙 3、コート紙 3 裏紙の場合、パンチ機能は使用できません。
*2
特殊紙
*3
用紙をさばいてからセットしてください。
厚紙がうまく給紙されない場合、
トレイに1 枚ずつセットしてご使用ください。
ラベル紙、はがき( はがき裏紙 )、のし紙を指します。
ラベル紙:FQ-PLA4、封筒:長形 3 号(Ncolor 封筒など)、洋長形 3 号、
OHP:CG3700 3M(4mil)
(125μ m)
美濃判:267 mm x 388 mm・半紙判:225 mm x 303 mm(壽紙製品工業株式会社製)
はがき:官製はがき 100 mm x 148 mm(インクジェット用は除く)
● 特殊紙の給紙方向
印刷したい面を下にする(官製はがきは、切手マークを先にしてセットしてください)
・封筒
・OHPフィルム/ラベル紙
図のように
裏面
手差しトレイ
または
裏面
または
表面
方向にセットする
表面
手差しトレイ
糊付け位置が端にあり均質な封筒をご
使用ください。
(Ncolor 封筒など)
一般的な封筒は表裏で厚みのズレが生
じやすく、しわができる原因になります。
使用できない封筒
使用できる封筒
(例:Ncolor 封筒など)
糊付け位置
表と裏のズレ
重ねて糊付け
されているの
で均質でない
糊付け位置が
端にあり均質
・はがき
②
①
①
はがき専用ガイド
③
日常の管理
はがき専用ガイドのつめ
を手差しトレイの溝に合
わせてセットする
① 手差しトレイを開き、はがき専用
ガイドを図のようにしてセットする
② 手差しトレイの用紙ガイドを、はが
きの幅に合わせる
③ はがき専用ガイドの上にはがきを
セットする
④ はがきへの印刷が終了したら、次
の手順ではがき専用ガイドを取り
外す
(1) 手差しトレイの用紙ガイドを広げる
(2) はがき専用ガイドを取り外す
● 手差しトレイの用紙ガイドを広げてから
はがき専用トレイを外してください。
用紙ガイドを広げずに取り外すと破損する
恐れがあります。
95
● 使用できない用紙
下記の用紙は、画質不良や故障、紙づまりの原因になりますので、使用しないでください。
・感圧紙(PanaFaxチェックシート)A4
・厚紙(256 g/m2 を超える用紙)
・熱転写用紙
・ステープル針がついている用紙
・薄紙(55 g/m2 未満の用紙)
・タックフィルム
・本機以外でコピー /プリントされた用紙
・のり付け部がべたついている封筒
・折り目やしわのある用紙
・表紙のざらついている用紙
・湿っている封筒 / 用紙
・写真用紙
・白い枠付きのOHPフィルム
・のり付きの用紙
・第二原図
・コート紙(106 g/m2 未満の用紙)
・カールした用紙
・耐水紙
・インクジェット専用紙
・布地転写用紙
・感熱紙
・FX ST 紙(52.3 g/m2)
・水転写用紙
● 用紙の排紙制限
下記のように、用紙によって排紙できるトレイに制限があります。
種類
インナートレイ
アウタートレイ
1ビンフィニッシャー
厚紙2、厚紙 3、
厚紙2裏、厚紙3裏
可
可
可(ノンソート時)
可(ノンソート時)
コート紙 2、コート紙3、
コート紙2裏、コート紙 3 裏
可
可
可(ノンソート時)
可(ノンソート時)
ラベル紙
可
可
可(ノンソート時)
可(ノンソート時)
封筒
可
不可
可(ノンソート時)
不可
OHP
可
可
可(ノンソート時)
可(ノンソート時)
のし紙
可
可
可(ノンソート時)
可(ノンソート時)
はがき
可
不可
不可
不可
● 用紙については、
「■ 用紙についてのお願い」
(p.94)を参照してください。
96
1ビンサドルフィニッシャー
アフターサービスについて
■ 本機ではいつも良好な状態でお使いいただくために、PCS契約もしくはス
ポット保守契約のいずれかを結んでいただけます。
●パナソニックカウンターシステム(PCS)
良好なコピーがとれるよう定期的に点検および部品交換をいたします。万一の故障に
も迅速に対応いたします。又通常使用状態の故障は無償で修理いたします。
(感光体・
現像剤・部品の交換・調整に必要な費用はPCS料金に含まれています。)
●スポット保守サービスについて
保守サービスと感光体・現像剤および消耗品等の供給はお客様の要請に基づき、
つど有料でお引き受けするものです。
(詳細は、お買い上げの販売担当者にお問い合わせください。)
本機の保守契約期間は、ご使用開始日より5年間、または、プリント枚数が60万枚のいずれか早く到来す
る日までです。
本機の補修用性能部品の保有期間は、本機製造終了後7年間です。
■ 用紙
良好なコピー/プリントをおとりいただくため、できるだけ当社の推薦紙をご使用くださ
い。
(詳細は、お買い上げの販売担当者にお問い合わせください。)
ご相談窓口における個人情報のお取り扱い
松下電器産業株式会社およびその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、
ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。
また、折り返し電話させていただくときのため、ナンバー・ディスプレイを採用していま
す。なお、個人情報を適切に管理し、修理業務等を委託する場合や正当な理由がある
場合を除き、第三者に提供しません。お問い合わせは、ご相談された窓口にご連絡くだ
さい。
日常の管理
● 使用誤り、静電気、電波の干渉、使用中に電源が切れたときなど記憶内容が変化・消失する場合があります。
(発生した損害について、当社が責任を負えない場合があります)
● 本機は日本国内用です。国外での使用に対するサービスは致しかねます。
(This product is designed for use in Japan.
Panasonic cannot provide service for this product if used outside Japan.)
● 本製品は、外国為替及び外国貿易法に定める規制対象貨物(又は技術)に該当します。
本製品を日本国外へ持ち出す場合は、同法に基づく輸出許可など必要な手続きをお取りください。
This product is a Restricted Product (or contains a Restricted Technology) subject to the
Japanese Foreign Exchange and Foreign Trade Law.
In case that it is exported or brought out from Japan, you are required to take the
necessary procedures, such as obtaining an export license from the Japanese
government, in accordance with the Law.
97
用紙の補給
■ 給紙カセット(1 ∼ 4)
■ 手差しトレイ
給紙カセット(1 ∼ 4)に用紙をセットする
手順を説明します。
手差しトレイは、給紙カセットに用紙がセッ
トされていないときや、ラベル紙、OHP
フィルム、光沢紙などをセットするときに
使います。
● 給紙カセットの用紙サイズを変更したい場合は、
サービス実施会社へお問い合わせください。
1
給紙カセットを引き出す
給紙カセット
手差しトレイにセットできる用紙は次のとおりで
す。
セットできる 100 枚まで
用紙枚数
用紙質量
55 ∼ 256 g/m2
用紙サイズ
A5 ∼ A3
用 紙 の 種 類 普通紙、上質紙、再生紙、薄紙、
(p.94)
厚紙、ラベル紙、コート紙、OHP、
はがき、のし紙、裏紙など
2
印刷面を上にして、用紙をセットする
用紙を追加
封筒、OHPフィルム、ラベル紙、はがきの場合、
用紙の方向やセット方法がそれぞれ異なります。
「特殊紙の給紙方向」(p.95)を参照してくだ
さい。
1
手差しトレイを手前に開き(図①)、
先 端を止まるところまで引き出す
(図②)
上限位置表示
上限位置表示を超えないようにセットし
てください。
セットできる用紙枚数 550 枚まで
(80 g/m2)
用紙質量
64 ∼ 169 g/m2
3
98
給紙カセットを閉じる
給紙カセット
手差しトレイ
止まるところまで
引き出す
2
印刷面を下にして用紙を置き、止ま
るところまで差し込む
6
[変更]を押す
7
[用紙種別変更]を押す
上限位置表示
● 上限位置表示を超えないようにセットし
てください。
● はがき(官製はがき)は、切手マークを先
にしてセットしてください。
3
用紙に用紙ガイドを合わせる
●[自動]を選択すると、規定の用紙サイズ
(A3、B4、A4、B5、A5 )が自 動 検
知されます。自動検知を利用する場合
は、プリント指示を出す前に、規定サイズ
の用紙をセットしてください。
● A5 を自動検知させたいときは、
『取扱
説明書
(ファンクション設定編)』
を参照し、
[共通機能設定]>[09 キーオペレー
ター専用]>[02 手差しA4R/A5 デ
フォルト選択]を[A5]に設定してくださ
い。ただし、その場合は A4 が検知で
きなくなります。
用紙ガイド
● 用紙が正しくセットされていないと、カー
ルや用紙づまりの原因となります。
● 用紙サイズが正しく検知されない場合は、
いったん用紙を取り出して<リセット>を
押して再度、用紙をセットします。
普通紙以外の用紙をセットした場合は、続
けて手順4∼8の操作をしてください。
手順 2、3 でセットした用紙の種類を
選択し、
[OK]を押す
コピー画面が表示されていない場合
は、<コピー>を押す
日常の管理
4
5
8
[給紙口 / 排紙口]を押す
● 設定した用紙でコピー / プリントなどを
行った後は、<リセット>を押して設定を
解除してください。
99
給紙カセット2 の用紙サイズの初期値(お
買い上げ時の設定)は、A3 です。用紙サ
イズを変更したいときは、次の手順で操作
してください。
4
● A4または B5 サイズに設定するときは、縦方向
( )にされることをお勧めします。
横方向( )より、印刷時間を短縮できます。ま
た、横向きにコピーするときも自動で 90 度回
転し、コピーされます。
1
用紙サイズ表示
ガイド穴
給紙カセット2を引き出す
5
2
解除つまみ(緑色)をつまみ、用紙ガ
イド(B)を用紙の幅に合わせる
変更したサイズの用紙をセットする
用紙を取り出す
上限位置表示
(−)
まで、
550 枚
(80 g/m2)
3
6
給紙カセット2を閉じる
7
<ファンクション>を押す
用紙ガイド(A)を変更し、用紙の長
さにあわせる
用紙ガイド(A)
100
8
[共通機能設定]を押す
9
[5-9]を押し、[09 キーオペレー
ター専用]を押す
10
12
[給紙カセット2]、[変更]の順に押
す
13
キーオペレーターのパスワード(8
桁)を入力し、
[OK]を押す
用紙サイズを選択し、[用紙種別変
更]を押す
A4、B5 サイズは、縦方向( )にセット
されることをお勧めします。
14
用紙種別を選択し、
[OK]を押す
11
[01 用紙サイズ設定]を押す
日常の管理
● キーオペレーターのパスワードについては、
部門の管理者にお問い合わせください。
15
[OK]を押した後に、<リセット>を
押す
ファンクション設定をする前の機能の画
面に戻ります。
101
必要なとき
主な仕様
■ 本体
DP-C3040VFS DP-C3040V DP-C3030VFS DP-C3030V DP-C2626VFS DP-C2626VF
形式
原稿台方式
複写原稿
複写方式
定着方式
現像方式
解像度
操作表示方式
複写サイズ/用紙サイズ
ウォームアップタイム
電源投入時
(室温 20℃の場合)
ファースト
カラー
コピータイム
(A4 サ イズ で、
給 紙 カセット 1
の用紙にコピー モノクロ
した場合)
連続複写速度 カラー
(A4 サ イズ で、
給 紙 カセット 1
の用紙にコピー モノクロ
した場合)
複写倍率
給紙方式
用紙厚
連続複写枚数
排紙トレイ 排紙枚数
SDカードスロット
PCカードスロット
電源
消費電力
コンソール型
固定
シート・ブック(最大 A3)
レーザー電子写真方式
IH 定着方式 (IH:Induction Heating)
乾式 2 成分現像方式
600 dpi
液晶ディスプレイ
A3、B4、A4 、A4 、B5 、B5 、A5 、A5 、はがき
(はがきは手差しトレイ)
画像欠け幅:先端 3 ∼ 5 mm、後端 2 ∼ 6 mm、手前 / 奥 4 mm 以内
約19 秒
約15 秒
約19 秒
約15 秒
約19 秒
約15 秒
(フィニッシャー、
ファクス、インターネットFAX、ハードディスク、
またはメインメモリー
装着時はウォームアップタイムが長くなります)
約10.3 秒以内
約10.3 秒以内
約10.3 秒以内
約 6.2 秒以内
約 6.7 秒以内
約 7.3 秒以内
約 30 枚 / 分
約 30 枚 / 分
約 26 枚 / 分
約 40 枚 / 分
約 30 枚 / 分
約 26 枚 / 分
等倍
:100%
プリセット拡大 :115%、122%、141%、163%、173%、200%
プリセット縮小 :50%、58%、61%、71%、82%、87%
ズーム
:25 ∼ 400%(1%きざみ)
給紙カセット
:550 枚(80 g/m2)
×4 段
手差しトレイ
:100 枚(80 g/m2)
給紙カセット
:64 ∼ 169 g/m2
手差しトレイ
:55 ∼ 256 g/m2
両面印刷時
: 64 ∼ 105 g/m2
最大 999 枚
オプション未装着時:250 枚 /A4(80 g/m2)
フィニッシャーまたは搬送ユニット装着時:150 枚 /A4(80 g/m2)
許容枚数は用紙種別によって異なります。排紙トレイの用紙が許容枚数を超えると、
機械が停止し、エラーメッセージが表示されます。
SDメモリーカード(最大 2GB)/SDHCメモリーカード( 最大 4GB) 対応
PCカードアダプター(PCMCIA TypeⅡ 16bit バスPCカードアダプター 動作電
圧 3.3 V)対応
AC 100 V、50 Hz/60 Hz
1.5 kW 以下
最大
65 W
75 W
65 W
75 W
65 W
節電モード時 75 W
25 W
35 W
25 W
35 W
25 W
スリープモード時 35 W
寸法(幅×奥行き×高さ)
約 664mm x 約 825 mm x 約1200 mm
質量
スキャナー部 : 約 39 kg / エンジン部 : 約125 kg / 給紙カセット部:約 28 kg
● 製品改良のため、記載事項が一部変更になることがありますのでご了承ください。
102
■ 自動原稿送り装置(ADF)
原稿セット枚数
100 枚 (A4 サイズ、80 g/m2)
原稿サイズ
A3、B4、A4 、A4 、B5 、B5 、A5 、A5
原稿紙厚
片面時:50 ∼ 105 g/m2
両面時:64 ∼ 105 g/m2
電源
本体より供給
■ プリンター
印刷速度
(A4 普通紙を給紙カセット1
から印刷した場合)
解像度(dpi)
カラー
:30 枚 / 分(DP-C3040VFS/DP-C3040V/
DP-C3030VFS/DP-C3030V)
26 枚 / 分(DP-C2626VFS/DP-C2626VF)
モノクロ :40 枚 / 分(DP-C3040VFS/DP-C3040V)
30 枚 / 分(DP-C3030VFS/DP-C3030V)
26 枚 / 分(DP-C2626VFS/DP-C2626VF)
600×600 dpi、1200×1200 dpi ※
メインメモリーボードおよびページメモリーボードが必要です。
※
インターフェース
USB 2.0、Ethernet(10Base-T、100Base-TX)
対応 OS
Windows 2000*1、XP*2、Vista*3、Server 2003*4
■ ネットワークスキャナー
(機種によってはオプションです。詳しくは、p.23を参照してください。)
読み取り方式
CCDイメージセンサーによる平面走査
解像度(dpi)
最大 600×600 dpi
最大読み取り領域
A3(297 mm x 420 mm)
両面読み取り
あり
読み取りモード
文字、文字 / 写真、写真
読み取り階調
256 階調
圧縮方式
MH、MR、MMR、JBIG、JPEG
ファイル形式
TIFF、JPEG、PDF、高圧縮 PDF
コンピューターへの送信
あり
FTP 転送
あり
SDカード/PCカード保存
あり
Eメール送信
あり
ポップアップダイアログ表示
あり
プロトコル
LPR、TCP/IP、FTP、HTTP、SMTP、SMTP-AUTH、POP3、APOP、
POP before SMTP
対応 OS
Windows 2000*1、XP*2、Vista*3、Server 2003*4
● 製品改良のため、記載事項が一部変更になることがありますのでご了承ください。
Microsoft® Windows® 2000 日本語版(Service Pack 4 以降 )
Microsoft® Windows® XP 日本語版(Service Pack 2 以降 )
Microsoft® Windows Vista® 日本語版
Microsoft® Windows Server® 2003 日本語版(Service Pack 1 以降 )
以下の OSには対応しておりません。
Microsoft® Windows Server® 2003 Enterprise Edition for Itanium-based systems
必要なとき
*1
*2
*3
*4
103
■ ファクシミリ
(機種によってはオプションです。詳しくは、p.23を参照してください。)
適合回線
G3 通信時:電話回線(ITU-T Group3)
、ファクシミリ通信網(F網第 2 種
接続サービス)
G4 通信時:ISDN 回線(ITU-T Group4)
帯域圧縮方式
G3通信時:JBIG、MMR、MR、MH
G4通信時:MMR、JBIG
モデム形式
ITU-T V.34、V.17、V.29、V.27 ter and V.21
通信速度
G3 通信時:2400 ∼ 33600 bps
G4 通信時:64000 bps、56000 bps
原稿サイズ
A5 ∼ A3
最大
: 原稿台ガラス: A3
ADF
: A3
最小
: 原稿台ガラス: 制限なし
ADF
: A5
読み取り方式
CCDイメージセンサーによる平面走査
有効読み取り幅
292 mm
走査線密度
主走査 16 dot/mm、8 dot/mm
副走査 15.4、7.7、3.85 本 /mm
アドレス帳メモリー容量
200 宛先
ハードディスクユニット(DA-HD40)を装着し、サービス設定が変更
されている場合は、1000 宛先になります。お買い上げの販売店ま
たは、サービス実施会社にお問い合わせください。
イメージメモリー容量
3MB(お買い上げ時) : 約 180 ページ
64 ∼ 96MB 増設時 : 約 2300 ∼約 6900 ページ
(SDメモリーカード)
イメージメモリー用のSDメモリーカードを増設する場合は、お買い上
げの販売店または、サービス実施会社にお問い合わせください。
600 dpi
600 dpi
保存できる枚数は、A4 標準原稿(A4 サイズ 700 文字程度の原稿)
を、解像度[ふつう]で読み取ったときの枚数です。原稿によって、枚
数は異なります。
タイマー送信などの通信予約でメモリーを使用している場合は、メモ
リーに保存できる枚数が少なくなります。
■ E メール / インターネット FAX
(機種によってはオプションです。詳しくは、p.23を参照してください。)
インターフェイス
10Base-T Ethernet(IEEE 802.3)
、
100Base-TX Fast Ethernet
(IEEE802.3u)
適合回線
10Base-T/100Base-TX port: RJ-45
適合規格
IETF RFC3965、ITU-T T.37
通信プロトコル
TCP/IP、SMTP、SMTP-AUTH、POP3、APOP、
POP before SMTP
データ形式
TIFF[IETF RFC 3949 Profile S、F、J]
PDF(Eメール送信時のみ)
JPEG(Eメール送信時のみ)
有効受信幅
最大:A3 サイズ
● 製品改良のため、記載事項が一部変更になることがありますのでご了承ください。
104
■ 1 ビンフィニッシャー(オプション)
用紙サイズ
A5 ∼ A3
用紙厚
2
64 ∼ 90 g/m(ソー
ト、ステープル時)
、
2
64 ∼ 220 g/m(ノンソー
ト時)
スタック枚数
A4/A5: 500 枚、B4/A3: 250 枚
ステープルソート
A4/A5: 30 枚、B4/A3: 20 枚
電源
本体より供給
寸法(幅×奥行き×高さ)
182 mm x 498 mm x 257 mm
質量
約10.6 kg
■ 1 ビンサドルフィニッシャー(オプション)
モード
用紙サイズ
ビン
ノンソート/ソート/ステープル
トレイ
サドルステッチ
ビン
A3、B4、A4 、A4
トレイ
A3、B4、A4
ビン
最大(片面印刷時)
:
トレイ
最大 : 100 枚 / 20 セット
用紙サイズ
A3、B4、A4 、A4
スタック枚数
ステッチ
(製本中とじ)
、A5 、A5
2
64 ∼ 220 g/m(ノンソー
ト時)
用紙厚
ステープル
、B5 、B5
1000 枚(A5、B5、A4)
500 枚(B4、A3)
30セット(ステープル時)
● 両面コピー時は、上記の半数程度でビンから用紙を取り除いてくださ
い。用紙がビンから滑り落ちる場合があります。
、B5 、B5
2
用紙厚
64 ∼ 90 g/m
スタック枚数
2 ∼ 50 枚 : A4(75 g/m2)
2 ∼ 25 枚 : A3(75 g/m2)
ステープル位置
手前コーナー(1ヵ所)
、奥コーナー(1ヵ所)
、中央(2ヵ所)
用紙サイズ
A3、B4、A4
用紙厚
64 ∼ 90 g/m2
スタック枚数
6 ∼ 10 枚 /10セット、2 ∼ 5 枚 /20セット
電源
本体より供給
寸法(幅×奥行き×高さ)
661 mm x 603 mm x 464 mm
質量
約 37 kg
■ パンチユニット(オプション)
用紙サイズ
A3、B4、A4 、A4
、B5 、B5
:2 穴
2
用紙厚
64 ∼ 200 g/m
対応フィニッシャー
1ビンサドルフィニッシャー(DA-FS405)
必要なとき
● 製品改良のため、記載事項が一部変更になることがありますのでご了承ください。
105
オプション品について
■ オプション
お買い上げの機種によって、オプションの構成が異なります。
品名
品番
説明
1ビンサドルフィニッシャー
DA-FS405
1ビンフィニッシャー
DA-FS402
アウタートレイ
DA-XT320
パンチユニット
DA-SP41
1ビンサドルフィニッシャー用
搬送ユニット
DA-FK350
1ビンサドルフィニッシャー、
1ビンフィニッ
シャー、アウタートレイ用
G3 通信ユニット
DA-FG321
ファクス通信
G3 増設ユニット
DA-FG322
※
G4 通信ユニット
DA-FG323
※
インターネットFAX ユニット
DA-NF320
インターネットFAX 通信
プリンターコントローラーユニット
TM
(Adobe® PostScript® 3 用)
DA-MC400
※
ネットワークスキャナー /Eメールユニット
(文書配信ソフト対応)
DA-NS402
文書配信システム
(DDS)用ネットワークスキャ
ナー /Eメール機能
ハードディスクユニット
DA-HD40
ページメモリーボード 256MB
DA-PMV56
1200dpi 印刷
メインメモリーボード 256MB
DA-EMN56
PostScript3、高圧縮 PDF、1200dpi 印刷
課金管理ソフト
DA-WA11
課金機能
パナソニック ドキュメント 配信システム
DA-WR12
ルーティング機能
データセキュリティーキット
DA-SC04
RFIDカードリーダー
KU-G2153CT
RFIDカードリーダー取付キット
DA-AK321
RFID カードリーダーを取り付 けた 装 置 は、
Windows 98/Me、Windows NT4.0 の PC
での使用には対応しておりません。
■ 消耗品
品名
トナーカートリッジ(ブラック)
トナーカートリッジ(シアン)
トナーカートリッジ(マゼンタ)
トナーカートリッジ(イエロー)
品番
説明
DQ-TUN28K
28,000 枚相当(*1)
DQ-TUN05K
5,000 枚相当(*1)
DQ-TUN20C
20,000 枚相当(*1)
DQ-TUN05C
5,000 枚相当(*1)
DQ-TUN20M
20,000 枚相当(*1)
DQ-TUN05M
5,000 枚相当(*1)
DQ-TUN20Y
20,000 枚相当(*1)
DQ-TUN05Y
5,000 枚相当(*1)
1ビンフィニッシャー用ステープル針
FQ-SS32
ドラムユニット
DQ-HN30
1ビンフィニッシャー用ステープル
DQ-HN36K
1ビンサドルフィニッシャー用ステープル針
DQ-SS35
1ビンサドルフィニッシャー用ステープル
済スタンプ
UG-4105-2
済スタンプ(ファクス用)
(*1)A4 サイズ、各色 5% 濃度原稿を連続印刷したとき。印刷条件により枚数が異なる場合があります。
※詳細は、お買い上げの販売店または、サービス実施会社にお問い合わせください。
106
用語集
用語
意味
数
字
10Base-T/
100Base-TX
イーサーネット規格の一種です。
「10/100」はバンド幅が 10/100Mbps の意味で、このバンド幅は単
一チャンネル・ベースバンドのベースとなっています。
「T」はより(Twisted)対の意味で、この規格のケーブルは2対の非シー
ルドより線からなります。
A
ADF(自動原稿送り装置) Automatic Document Feeder の略。
複数枚の原稿をセットして、1 枚ずつ読み取る装置のことです。
B
BPS(Bit Per Second) 電話回線を経由して送信されるデータ量の単位のことです。
本機では、常に最大の伝送速度で動作が開始されます。その後、電話回
線の状況や受信側ファクスの能力に応じて、自動的に速度が落とされま
す。
C
CD-ROM
読み取り専用メディアで、データ容量は約 650MB です。ソフトウェア配
布に最も容易なメディアとして広く使用されています。音楽用 CDとCDROM は形式が異なりますが、コンピューターの CD-ROMドライブでは音
楽用 CD も再生できます。
D
DDS
Document Delivery System の略。
文書配布システムです。スキャナー、ファクス、インターネットFAX などか
ら受け取ったデータを、指定された方法で指定された宛先に自動的に配
布できます。このシステムを使用して、管理者は配布方法と受取人を指定
できます。
DHCP
Dynamic Host Configuration Protocol の略。
TCP/IP ネットワーク上のデバイスにIP アドレスを自動的に割り当てる標
準的な方法です。ネットワーク上に新しい機器が接続されると、DHCP が
使用可能な IPアドレスのリストからIPアドレスを割り当てます。機器がネッ
トワークに継続している間は、デバイスの IPアドレスは変わりません。ネッ
トワークから切断されるとIPアドレスはリストに戻り、ほかの機器がこのア
ドレスを使用できるようになります。
dpi
dots per inch の略。
1インチあたりのドット数で、イメージの解像度を示します。dpi の値が大
きいほど解像度が高くなります。レーザープリンターの一般的な解像度
は 600 dpi です。600 dpi の場合、横 1インチの中に600ドット、縦 1
インチの中に600ドット、つまり1 平方インチの中に36 万ドットがあるこ
とになります。
DTMF
Dual Tone Multi Frequency の略。
電話機のボタンの数字に対し、2 つの周波数を組み合わせた信号です。
一般に、プッシュホン式ダイヤル呼び出しのことをいいます。
E
ECM
Error Correction Mode の略。
G3 モードでファクス通信をするときに、通信エラーを自動的に訂正する
機能のことです。
F
FROM 選択
インターネットFAX機能を使ってEメールを送信するとき、通常は From
欄(発信元)に本機のメールアドレスが設定されますが、E メール画面の
[From]を使うと、アドレス帳に登録しているメールアドレスや、キーボー
ドから入力したメールアドレスをFrom 欄に設定できます。
必要なとき
107
用語
FTP
File Transfer Protocol の略。
インターネット上でファイル転送をするときに使用される、通信上の決まり
(通信プロトコル)のひとつです。TCP/IPプロトコルを使用してデータ
転送を行います。FTP はインターネット上のサーバーからのファイルの
ダウンロードやサーバーへのファイルのアップロード(Web ページファイ
ルのサーバーへのアップロードなど)に広く使用されています。
G3 モード(Group 3)
現在、最も普及している、G3 規格に準拠したアナログ電話回線用のファ
クシミリ手順のことです。
G4 モード(Group 4)
G4 規格に準拠したデジタル電話回線(ISDN)用のファクシミリ手順のこ
とです。
IP アドレス
インターネット上に存在するコンピューターなどの住所にあたる数列のこ
とです。
ISP
Internet Service Provider の略。
インターネットへの接続サービスを提供する組織のことです。
ITU-T
国際電気通信連合の電気通信標準化部門(旧 C.C.I.T.T)の略。
この機構では、現在、ファクシミリ互換性を保証する4グループの業界標
準を推進しています。
ITU-T Image No.1
送信速度と機器能力との比較などに使用する標準原稿です。
J
JPEG
Joint Photographic Experts Group の略。
JPEG はカラー画像の圧縮技術で、「ジェイペグ」と読みます。ファイル
容量を元データの約 1/10 ∼ 1/100 程度に圧縮できます。一般的に、
JPEG は非可逆性圧縮(元に戻せない圧縮方式)のため、圧縮の過程で
画質が低下することがあります。
L
LAN
Local Area Network の略。
オフィス、工場、大学などの隣接エリアに限定して、データの統合や交換
を行うコンピューターネットワークシステムのことです。コンピューター、
プリンターなどの周辺機器を接続し、データのやりとりを行います。
LAN 中継パスワード
LAN 中継通信を行うときに、パスワードとして使うメールアドレスのこと
です。LAN 中継送信の宛先を表すメールアドレスの、ユーザー名(@ の
左側)の部分と比較して、一致した場合にLAN 中継通信が行われます。
LAN 中継ファクス
中継同報をするときに、指定された宛先へ受信文書を順次同報をする役
割をするファクスのことです。
LCD
Liquid Crystal Display の略。
操作パネルにある液晶ディスプレイのことです。
MAC アドレス
装置に割り当てられるハードウェアアドレスのことで、Media Access
Control Address の略。MAC アドレスはコロン(:)やハイフン(-)で
区切られた6つの 16 進数からなります。例:00:00:c0:34:f1:50
MAPI
Messaging Application Program Interface の略。
メッセージ送信のための Windows 標準インターフェースのことです。
ワープロ・ソフトや表計算ソフトなどのメニューから、編集中の文書を直
接 Eメールで送信するなどの操作ができます。
G
I
M
108
意味
用語
P
S
意味
MDN
Message Disposition Notifications の略。
メールが読まれたかどうかを確認するために、送信側から送信する要求の
ことです。MDN 要求を付加してメールを送信すると、受信側がそのメー
ルを読んだときに、受信確認を戻します。
MIME
Multipurpose Internet Mail Extension の略。
インターネット上で、テキストデータ(文字情報)以外のマルチメディア情
報も扱えるように拡張した、Eメールの通信手順のことです。
PC
パーソナルコンピューター(Personal Computer)の略。
個人が使用するように設計されたシンプルなコンピューターです。
PCL
Printer Control Language の略。
ページ記述言語の 1 つです。ページ記述言語は、ページイメージを作成
するためのプリンター制御コード(言語)です。単純な文字印字のほか、
図形描画などの機能をもちます。PCLレベル 6 は図形描画とフォントの
コマンドを簡略化し、プリンターに送信する情報量が小さくなっています。
PCカード
主にノート型コンピューターなどの PCカード用スロットに装着するカードの
ことです。モデム、ネットワークアダプター、サウンドカード、無線トランシー
バ、
ハードディスク、
カード型メモリーなどをコンピューターに接続できます。
本機では、市販の PCカードアダプター内にメモリーカードを装着し、デー
タを保存したり、印刷したりします。
PCカードアダプター
PCカード用スロットにカード型メモリーを装着するときに使用する、アダ
プターのことです。
PDF
Abobe® Portable Document Format の略。
あらゆるソースドキュメントのすべてのフォント、フォーマット、グラフィック
ス、カラーを保存できる普遍的なファイル形式です。ドキュメントがどのア
プリケーションソフトウェアやプラットフォームで作成されたかを問いませ
ん。
POP
Post Office Protocol の略。
メールサーバーにアクセスして自分宛のメールを取り出すための通信手
順のことです。
PSTN
Public Switched Telephone Network の略。
公衆電話通信網のことです。相互に接続された交換機と送信施設からな
るネットワークのことです。
SDカード
(SDメモリーカード)
SDHCカード
(SDHCメモリーカード)
Secure Digital Memory Card の略。
マシンのデータを安全に保存するフラッシュメモリーカードのことです。
デジタルカメラ、携帯電話、PDAにもよく使用されています。本機では、
ネットワークスキャナー機能、プリンター機能で、データの読み込みや保
存に使用します。
Simple Mail Transfer Protocol の略。
インターネット上でメールを送受信するための、主な通信プロトコルのこ
とです。
SSL
Secure Socket Layer の略。
ネットワーク上で情報を暗号化して送受信する通信手順のことで、一般の
Webブラウザなどにも標準で搭載されています。
データを暗号化し、プライバシーに関わる情報や、暗証番号、クレジット
カード番号、企業秘密などを安全に送受信することができます。
データの盗聴や改ざん、なりすましを防ぐことができます。
必要なとき
SMTP
109
用語
T
あ
か
110
意味
TCP/IP
Transmission Control Protocol/Internet Protocol の略。
インターネットのほか、LANに接続しているコンピューターで使用されて
いるプロトコルのことです。インターネットの基本作業を管理するプロト
コルで、1982 年に制定されました。
複数のコンピューター間でデータが正しく送信されるための手順で、エ
ラーが検出されるとデータが再送されます。送信データはデータパケット
と呼ばれる小さなまとまりに分割して送られます。
TIFF
Tagged Image File Format の略。
異機種間でのグラフィックデータの交換ができるようデータの前のタグと
呼ばれる部分を設け、データの記述形式を記載したデータファイルのこと
です。
TIFF イメージビューワー
TIFF ファイルの中身を閲覧するための機能を持ったプログラムのことで
す。市販の TIFFビューワーでは、本製品から送られた TIFF ファイルを表
示できない場合があります。
宛先名
アドレス帳の登録時につける名前のことです。登録した検索文字に従って、
タッチパネルディスプレイに表示されます。
アドレス帳
電話番号や Eメールアドレスを、宛先名をつけて登録しておく機能です。
アドレス帳の画面で、宛先名のボタンを押すと、簡単に宛先を指定できま
す。ファクス機能、インターネットFAX 機能、ネットワークスキャナー機能
で使用します。
イーサーネット
LAN 上のコンピューターおよび装置をネットワーク化する最も一般的な
通信規格のことです。ほとんどすべてのタイプのコンピューターが対応し
ています。
イメージメモリー容量
読み取った原稿を記憶するためのメモリー容量のことです。
本機では、ITU-T 勧告の Image No.1 原稿を基に、読み取り可能枚数を
規定しています。
印刷縮小モード
本機にセットされた用紙に収まるように縮小して印刷する機能のことで
す。
インストール
複合機やコンピューターに、ハードウェアを設置したり、アプリケーション
ソフトウェアを設置することです。
インターネット
相互に接続された、TCP/IP プロトコルを使用するさまざまなネットワー
クの巨大な集合体のことです。個々のネットワークが接続され、全世界を
つなぐ巨大なインターネットを形成しています。
インターネットFAX
インターネット経由でファクスを送受信する機能です。一般の電話回線で
はなく、イントラネット(企業内ネットワーク)などのネットワークを経由し、
Eメールの添付ファイルとして文書を送受信します。
イントラネット
会 社 内 部または組 織 内 部にある非 公 開 のネットワークのことです。
イントラネットでは、公開されているインターネット上の同じ種類のソフト
ウェアを使用しますが、その用途は内部的なものに限定されます。
エラーコード
通信エラー、
トラブルなど発生時に表示するコードのことです。
解像度
コンピューターの画面表示、ファクス/ スキャナー /プリンターの画像の
細かさを表します。解像度は 1 インチあたりのドット数(dpi)で表し、dpi
の値が大きいほど解像度が高くなり、情報量が増えます。
用語
さ
意味
クライアント
クライアント(端末)コンピューターのことです。LAN 上でデータベース
共用、グループ作業や通信を行うときに使用します。
グループダイヤル
複数宛先を登録したプログラムダイヤルのことです。1回の操作で複数宛
先の指定ができます。
検索文字
アドレス帳の登録時につける検索用の文字のことです。タッチパネルディ
スプレイのアドレス帳の上部には検索文字のタブが表示されており、アド
レス帳で宛先を選択するときに使います。
サーバー
クライアントに対して、データ資源、通信接続、データ保存空間、その他の
サービスを提供するコンピューター(または装置)のことです。
例えば、メールサーバーソフトウェアはネットワーククライアントがメール
アカウントを保有してメールの送受信を行うことを可能にしています。
最終宛先
LAN 中継通信時の最終送信宛先のことです。
最終受信ファクス
LAN 中継ファクスで、最後に原稿を受信する端末のファクスのことです。
サブアドレス
受信文書のルーティング、転送、または中継をするための ITU-T 勧告で
す。
サブアドレスパスワード
サブアドレスに対応する追加機密保護のための ITU-T 勧告です。
サブネットマスク
ネットワークID で定義されたネットワークのサブセグメントを管理するた
めのマスクビット列です。
サムネール
ぺージまたはイメージの縮小表示のことです。サムネールにより、多数の
ページ/イメージのレイアウトを一目で見ることができます。
自局
機能設定で登録しておく、本機の名前のことです。自局登録をしておくと、
通信のときに相手機に自局の情報を表示できます。自局の情報には、発
信元名、文字 ID、数字 ID があります。
自動原稿送り装置
「ADF( 自動原稿送り装置)」
(p.103)を参照してください。
着信すると、自動的にファクス受信を開始する受信方式のことです。
手動受信
着信すると、呼び出し音が鳴り続け、受信の操作をしてからファクス受信を
開始する受信方式のことです。
受信側パスワード
パスワード送受信を設定している場合に、受信前に照合される4 桁のパ
スワードのことです。
数字 ID
本機に登録しておく、ファクス番号のことです。通信時に、相手のディスプ
レイやレポートに表示されます。
済スタンプ
送信が完了した、またはメモリーへ読み取ったことを確認するために、押
すスタンプのことです。済スタンプの「あり」、
「なし」は必要に応じて切り
替えできます。
スリープモード
節電機能のひとつです。本機の節電機能には、節電モード、スリープモー
ドがありますが、スリープモードは節電モードより、さらに電力を下げ、約
25W 程度にするモードです。タッチパネルディスプレイが消灯し、節電
キーが点灯します。<節電>を押すと、スリープモードを解除できます。
必要なとき
自動受信
111
用語
た
節電機能
機械を使用しないときに機械内部の消費電力を抑える機能(節電モード、
スリープモード)のことです。
お買い上げ時の設定では、本機を15 分間使用しないと節電モードに移行
し、22 分間使用しないとスリープモードに移行するように設定されてい
ます。節電モード、スリープモードどちらのモードに移行している場合も、
プリントデータの受信、ファクス受信、POP 受信ができます。
節電モード
節電機能のひとつです。本機の節電機能には、節電モード、スリープモー
ドがありますが、節電モードは操作パネルや定着部の電力を65W 程度に
下げるモードです。タッチパネルディスプレイはバックライトだけの点灯と
なり、<節電>が点滅します。<節電>を押すと、節電モードを解除できま
す。
セレクト受信
アドレス帳に登録されているファクス番号の下 4 桁と、送信側の数字 ID
の下 4 桁を照合し、一致した場合にだけ受信する機能のことです。
セレクト送信
アドレス帳に登録されているファクス番号の下 4 桁と、受信側の数字 ID
の下 4 桁を照合し、一致した場合にだけ送信する機能のことです。
送信側パスワード
送信時に照合される4 桁のパスワードのことです。
送信予約
本機が別の機能を実行しているときに、次の送信を予約しておくことで
す。
送達通知
送信側のインターネットFAX から受信側のインターネットFAX へ送られ
るメッセージで送達通知(MDN)要求のことです。受信側のインターネッ
トFAX は、メッセージ(メール)を読むと送達確認メッセージを返送しま
す。
ソフトウェア
コンピューターが理解できる方法で表現された処理手順のことで、コン
ピューターに何らかの作業を指示するための命令の集まりです。
Windows などのオペレーティングシステム(OS)はシステムソフトウェア
と呼びます。
文書作成や表計算などのソフトウェアをアプリケーションソフトウェアと呼
びます。
タイマーポーリング
ポーリングする時刻を指定する機能のことです。
タイマー送信
送信する時刻を指定する機能のことです。
ダイレクトSMTP
112
意味
メールサーバー(SMTP 送信サーバー)を経由せず、ファイアーウォール
(イントラネット)内でインターネットFAX が互いに直接通信をする機能
のことです。
蓄積原稿
送信するために読み取り、メモリーに蓄積されている原稿のことです。
中継ネットワーク
中継局経由で通信する機器のネットワークのことです。
中継同報
中継ファクスとなるファクスを中心にして、同報を行う機能のことです。中
継発信ファクスから中継局に原稿を送信すると、中継局では、最終受信
ファクスへ原稿を同報送信します。
中継発信ファクス
中継ファクスに対して、原稿を送信するファクスのことです。中継発信ファ
クスからLAN 中継ファクスへ原稿を送信すると、LAN 中継局では、その
原稿を最終受信側端末ファクスへ同報送信します。
用語
な
は
意味
電話番号または Eメールアドレスを、テンキーや文字ボタンで入力するこ
とです。
通信管理レポート
最新の通信結果が記載されたレポートのことです。通信管理レポートは、
印刷したり、ディスプレイ上で確認したりできます。
デフォルトルーター IP アド
レス
ルーターのアドレスです。インターネットFAXとの通信時にほかのネット
ワークがどのルートをとったらよいか判断するときに使用します。
テンキー
操作パネルの数値キーを指します。また、ファクス機能で電話番号を入力
するときは、タッチパネルディスプレイ上にテンキー画面が表示されます。
同報送信
複数の宛先に同じ原稿を送信する機能のことです。
トナー
コピー機、レーザープリンターが使用する特殊インクのことで、乾燥粉末
になっています。電荷を帯びるとドラム、プレート、紙の上の反対極性の潜
像に吸着します。
ドメイン名
インターネットに接続された個々のコンピューターを識別するための名前
のことです。ドメイン名は DNS サーバーによって IP アドレスから翻訳さ
れます。これは、IP アドレスが変更された場合でも、ユーザーに親しみや
すい(記憶されやすい)名称を保持することが目的です。
ドラム
コピーやプリンターに使われる部品で、
光の信号を紙の上の画像に変換す
る役目を果たします。ドラムにレーザービームで画像の電荷パターンが生
成され、現像ローラーのブラシが接触するとトナー粒子がこの電荷パター
ンに吸着し、印刷されます。
(別名 OPCドラム)
ネットワーク
2台以上のコンピューターを相互に接続し、データなどを共有すると、コン
ピューターネットワークになります。さらに2 つ以上のコンピューターネッ
トワークをつなぐと、インターネットが形成されます。
濃度
原稿を読み取るときの感度を明暗の程度で表したものです。コピーやファ
クス送信する原稿に合わせ、読み取りの濃度を設定できます。
ハードディスク
磁性体を塗った金属の円盤にデータを読み書きする記録装置です。ハー
ドな(通常は固い金属で)ディスクが収蔵されているためこのように呼ば
れています。フロッピーディスクなどの記録メディアに比べ、大容量で高
速アクセスが可能です。
本機には、ハードディスクユニット(DA-HD40)が用意されており、コピー
の合成機能に使用したり、スキャナーで読み取ったデータをハードディス
ク上のボックスに保存したりできます。
ハーフトーン
黒と白の中間色(グレー)のことです。ハーフトーンの色は、階調で表現し
ます(例:256 階調)。
ハンドシェーキング
送信側と受信側が通信するために、双方の通信方法、条件、プロトコルな
どを、実際にデータを転送する前にやりとりしておく手順のことです。
パナソニックスーパース
ムージング
画質をさらに向上するために開発された、パナソニック独自の画像処理技
術のことです。
ビューモード−通信管理
通信管理レポートを印刷せずに、通信管理の簡単な内容をディスプレイに
表示する機能のことです。
ビュー モ ード−通 信 予 約
ファイル
通信予約レポートを印刷せずに、通信予約ファイルの簡単な内容をディス
プレイに表示する機能のことです。
必要なとき
直接ダイヤル
113
用語
ま
114
意味
ファイル
メモリーを使った送受信を行なったときに作成されるメモリー内の文書の
ことです。
ファクス通信ユニット
ファクス通信をするためのオプションです。DP-C3040V/C3030V で
は、このオプションを装着すると、電話回線を経由して、ファクス送受信で
きます。
ファクスパラメーター
リスト
ファンクション設定の設定値を確認できるリストのことです。
ファンクションキー
コピー、スキャナー、ファクスの各機能を使うときに押すキーのことです。
符号化方式
デ ー タを 圧 縮 する方 式 のことで す。本 機 で は、Modified Huffman
(MH)
、Modified Read(MR)
、Modified Modified Read(MMR)、
Joint Bi-lebel Image experts Group(JBIG) 符号化方式を採用して
います。
プログラム
複雑な機能の操作をプログラムボタンとして登録したり、複数の宛先を登
録してグループボタンとして使う機能のことです。
プロトコル
複数のコンピューターなどが通信をするための決め事や、言語のことで
す。
プロトコル業界には多くの種類のプロトコルが存在し、IC やコンピュー
ターを内蔵している製品は、
どれもある種のプロトコルを利用しています。
インターネットでは、100 を越える標準が共同して TCP/IP プロトコル
を構成し、インターネット通信を滑らかで信頼できるものにしています。
部門コード
部門管理を設定している場合に、コピーやファクス送信など、本機を操作
する前に入力するコードのことです。入力した部門コードの部門名は、送
信ページのヘッダー部分、通信記録などに表示されます。
分割記録
縮小できないくらい大きな原稿は、約 10 mm 重ね合わせて 2 つのペー
ジに分割して自動的に出力されます。
ヘッダー
送信側ファクスが送信する、また受信側ファクスが各ページの先頭に印刷
する部分のことです。ヘッダーには、送信側ファクスの発信元情報(日時
など)が印刷されます。
ホームページ
ブラウザー起動時に最初に表示されるページ、あるいは会社、組織などの
主要な Web ページのことです。
ポーリング
別のファクスにある原稿を、受信側から送信依頼を出して取り出す機能の
ことです。
ポーリングパスワード
ポーリングが行なわれている原稿に対し、パスワード(4 桁)で機密保護を
する機能のことです。
ホスト
ネットワーク上のほかのコンピューターを集中管理するコンピューターの
ことです。ホストはドメイン内で唯一のホスト名を持ちます。ホストは全ド
メイン名(FQDN)の最初(左端)の部分となります。例:本機のメールア
ドレスが [email protected] であるとすると、「fax01」はホ
ストに、
「panasonic.com」はドメインに相当します。
メーリングリスト
あるアドレスにメールを送信すると、自動的にメーリングリストに登録され
ている複数の人にEメールのコピーを送信するための E メールアドレス
のことです。
用語
ら
意味
メールアドレス
メールでデータを送受信するためのアドレスのことです。メールアドレス
は、ユーザー名、サブドメイン名、
ドメイン名で構成されています。
メールゲートウェイIP
アドレス
メールサーバーのアドレスのことです。
メールボックス
特定の人と送受信をしたい場合などに、メモリー内のボックスを使って通
信する機能のことです。
メモリー
チップ形式のデータ記憶装置のことです。複合機やコンピューター本体
の中に組み込まれ、情報を記憶しておく場所となります。本機には、画像
蓄積用のメモリーがあります。
メモリー送信
原稿をメモリーに読み取ってから送信する機能のことです。
メモリー代行受信
用紙またはトナーがなくなったときに受信した原稿をメモリーに蓄積する
機能のことです。
メモリー転送
すべての受信文書を設定しておいた宛先へ転送する機能のことです。
文字 ID
機能設定で登録しておく本機の名前(カタカナ)のことです。相手のディ
スプレイやレポートに表示されます。会社名などの情報を登録します。
モデム
本機から出された信号を電話回線で送れる形の信号に変えたり、送られ
て来た信号を本機が読み取れる形の信号に戻したりする装置のことです。
ルーター( ゲートウェイ)
複数の LAN 間の通信を可能にするネットワーク装置のことです。イン
ターネットでは、それぞれの LAN のルーターが、インターネットを経由し
て転送するデータの経路を管理しています。
必要なとき
115
索引
数字
かな
1 ビンサドルフィニッシャー .......................... 105
1 ビンフィニッシャー .................................... 105
2 イン 1 ........................................................... 48
2 色カラー ....................................................... 50
4 イン 1 ........................................................... 48
8 イン 1 ........................................................... 48
アルファベット
A
ADF ...................................... 24, 40, 42, 103
ADF カバー ...................................................... 24
ADF を使うときのお願い ................................ 40
C
CD-ROM の使いかた ....................................... 3
E
E コード ............................................................ 93
E メール ........................ 22, 29, 74, 78, 104
E メール A3 送信 ............................................ 72
E メール受信 .................................................... 72
E メールボタン ........................................ 28, 29
G
G3 モード ......................................................... 62
J
J コード ............................................................. 93
L
LAN 端子 ......................................................... 24
N
アクティブランプ ..................................... 25, 26
宛先 .................................................................. 63
宛先確認ボタン ................................................ 28
宛先ボタン ............................................... 28, 29
宛先名 ...................................................... 64, 70
アドレス帳 ................ 63, 64, 69, 77, 79, 81
アドレス帳の登録(インターネット FAX)...... 70
アドレス帳の登録(ファクス).......................... 64
アドレス帳へ追加 .................................... 79, 81
アドレス帳ボタン ..................................... 28, 29
アフターサービス ............................................. 97
アプリケーションソフトウェア ........................... 22
アプリケーションソフトウェアのデータを印刷 60
アプリケーションの簡易印刷 ........................... 56
アラームランプ ........................................ 25, 26
アルファベットを入力 ....................................... 34
安全上のご注意 .................................................. 6
い
イメージボックス .............................................. 86
イメージリピート .............................................. 53
いろいろなインターネット FAX 機能 .............. 72
いろいろなコピー機能 ..................................... 52
いろいろなファクス機能 .................................. 66
インターネット .................................................. 68
インターネット FAX ............. 22, 28, 68, 104
インデックスプリント ........................................ 58
イントラネット ................................................... 68
う
N イン 1 ........................................................... 48
内側 .................................................................. 24
裏写り防止 ........................................................ 52
P
え
Panasonic Document Management
System CD-ROM ...................................... 2, 3
PC カード ........................................ 32, 33, 84
英数専用画面 ................................................... 34
エッジ ................................................................ 53
エラー位置 ....................................................... 92
S
お
SD カード ................................................ 32,
SD カード /PC カードからの印刷 ..................
SD カード / ハードドライブ .................... 85,
SD カード / ハードドライブタブ ......................
SD プリント ............................................. 57,
116
あ
84
56
86
29
60
オートクリアタイム ...........................................17
お好み ...................................................... 65, 71
お好みタブ .............................................. 28, 29
オプション品 .................................................. 106
オンラインランプ ............................................. 25
U
か
USB 端子 ......................................................... 24
解像度 ...................................................... 66, 75
ガイド ....................................................... 40, 42
角度調整 ........................................................... 31
各部の名称 ....................................................... 24
画質設定 .......................................... 50, 66, 75
画質設定ボタン ................................................ 27
画像の印刷 ....................................................... 56
片面→両面 ....................................................... 46
かな漢字変換 .......................................... 36, 37
かな漢字変換画面 ............................................ 36
かな漢モード ....................................................37
カナモード ........................................................ 37
カラーモード .................................... 44, 50, 75
簡易印刷 ........................................................... 56
簡単モード ........................................................ 30
き
キーボード ....................................... 69, 79,
機械が動作しない ............................................
記号を入力 .......................................................
基本的なインターネット FAX 送信 .................
基本的なファクス送信 ......................................
基本ボタン ....................................... 27, 28,
給紙カセット ............................................. 24,
給紙カバー1 .....................................................
給紙カバー 2 ....................................................
給紙カバー 3 ....................................................
給紙口 / 排紙口ボタン ........................... 27,
81
90
35
68
62
29
98
24
24
24
99
く
区コード ................................................... 36, 38
クリアーキー ..................................................... 25
グレースケール ................................................ 75
け
原稿混載 ...........................................................
原稿サイズ ...................................... 43, 44,
原稿サイズボタン ............................................
原稿種類 .......................................... 50, 66,
原稿セットのしかた .................................. 40,
原稿台ガラス ........................................... 40,
原稿台ガラスを使うときのお願い ...................
原稿の向き .............................................. 46,
検索タブ .................................................. 28,
検索ボタン ........................................................
検索文字 .................................................. 65,
52
75
27
75
42
42
41
49
29
28
71
合成 .................................................................. 53
ご使用の前に .................................................... 16
コピー .............................................. 22, 27, 44
90
91
25
44
27
54
さ
最大コピー部数 ...............................................18
再ダイヤルボタン ............................................. 28
し
地色除去 ........................................................... 52
自動 ................................................................... 51
自動原稿送り装置 ................ 24, 40, 42, 103
写真 ......................................................... 50, 75
自由にサイズを設定 ........................................ 59
終了通知ボタン ................................................ 27
熟語の入力 .............................................. 36, 38
仕様 ............................................................... 102
状況確認ボタン ....................... 27, 28, 29, 91
上限表示 .................................................. 40, 42
詳細設定ボタン ....................................... 27, 28
状態表示 .......................................................... 91
使用できない用紙 ........................................... 96
消耗品 ........................................................... 106
除湿ヒーター ................................................... 17
ジョブメモリーボタン ....................................... 27
ジョブリストボタン ........................................... 27
白黒 ......................................................... 50, 75
す
数字を入力 .......................................................
スキャナー .......................................................
スキャナー /E メール ............................. 29,
スキャナー /E メールキー ..............................
スキャナーイメージボックス ...........................
スキャナー受信通知 ........................................
スキャンデータのダウンロード .......................
スクロールボタン ................................... 28,
スタートキー ....................................................
スタンバイスイッチ ................................ 17,
スタンプ印字 ...................................................
ステープル .......................................................
ストップキー .....................................................
スペース / 変換 ...............................................
済スタンプ .......................................................
スリープモード .................................................
34
29
74
25
87
77
87
29
25
24
53
53
25
37
66
16
必要なとき
こ
コピー / プリントが薄い ...................................
コピーが汚れている .........................................
コピーキー ........................................................
コピーサイズ ....................................................
コピーサイズボタン .........................................
コンピューターからの印刷 ..............................
117
せ
と
清掃 .................................................................. 91
設定確認ボタン ................................................ 27
節電キー ........................................................... 25
節電機能 ........................................................... 16
節電モード ........................................................ 16
説明書の体系 ..................................................... 2
セレクト受信 ..................................................... 67
セレクト送信 ..................................................... 67
セレクトプリント ................................................ 59
全英小モード .................................................... 37
全英大モード .................................................... 37
選択宛先ボタン ................................................ 29
特殊紙の給紙方向 ........................................... 95
とじ代 ................................................................ 53
トナーカートリッジ ............................................ 24
トラブルの処置 ................................................. 90
ドラムユニット ................................................... 24
取扱上のお願い ............................................... 12
取扱説明書 CD-ROM ....................................... 3
そ
操作パネル .......................................................
送信 / 保存先の設定 .......................................
送達確認要求 ...................................................
外側 ..................................................................
その他 ...............................................................
25
74
72
24
50
た
タイマー送信 ....................................................
タッチパネルディスプレイ ....... 25, 26, 27,
試しコピー ........................................................
試しコピーボタン .............................................
単色カラー .......................................................
短辺とじ ........................................... 47, 49,
短辺とじ→短辺とじ ..........................................
短辺とじ→長辺とじ ..........................................
67
31
52
27
50
66
47
47
ち
中継同報指示 ...................................................
長辺とじ ........................................... 47, 49,
長辺とじ→短辺とじ ..........................................
長辺とじ→長辺とじ ..........................................
67
66
47
47
つ
通信管理レポート ............................................. 73
通信中ランプ .................................................... 25
て
定期便タイマー通信 ........................................
データランプ ........................................... 25,
手差しトレイ ............................................. 24,
テンキー ...........................................................
テンキーボタン ................................................
電源スイッチ ............................................ 17,
添付ファイル ....................................................
電話線接続口 ...................................................
118
67
26
98
25
28
24
68
24
ね
ネットワークスキャナー ................................. 103
の
濃度 ................................................. 50, 66, 75
は
ハードディスク .................................................. 86
廃トナー容器 .................................................... 24
パスワード受信 ................................................. 67
パスワード送信 ................................................. 67
パンチ ............................................................... 53
パンチユニット ............................................... 105
ひ
表紙 .................................................................. 53
標準モード ........................................................ 30
ふ
ファイルタイプ ........................................ 72, 75
ファイル名 ............................................... 72, 75
ファクシミリ ................................................... 104
ファクス .................................... 22, 28, 62, 73
ファクスキー ..................................................... 25
ファクス番号 ..................................................... 64
ファンクション ............................... 64, 70, 100
ファンクションキー ........................................... 25
複数宛先ボタン ................................................ 28
ブック ................................................................ 53
ブック→両面 ..................................................... 52
ブックレット ....................................................... 52
部門カウンター機能 ......................................... 31
プリンター ..................................................... 103
プリンターキー ................................................. 25
プリント ............................................................. 22
フルカラー ............................................... 50, 75
フレームサイズ ................................................. 59
プログラム / グループタブ .............................. 28
文書配信ボタン ................................................ 29
へ
わ
ページ連写 ....................................................... 52
割り込みキー .................................................... 25
ワンタイム海外通信 ......................................... 67
ほ
ボタン名 .................................................. 65, 71
本機でできること ............................................. 22
本書の使いかた ................................................. 2
本体 ............................................................... 102
ま
前カバー ........................................................... 24
み
右カバー ........................................................... 24
め
メールアドレス .................................................. 70
も
文字 ......................................................... 50,
文字 / 写真 .............................................. 50,
文字入力のしかた ............................................
モニターボタン ................................................
75
75
34
28
よ
用紙づまり位置 ................................................
用紙について ....................................................
用紙についてのお願い ....................................
用紙の排紙制限 ...............................................
用紙の補給 .......................................................
用紙排出部 .......................................................
読み取りの設定 ................................................
読み取り範囲 ....................................................
93
94
94
96
98
24
75
42
り
リセットキー ......................................................
両面 ..................................................................
両面原稿 .................................................. 66,
両面コピー .......................................................
両面部カバー ....................................................
両面→両面 .......................................................
25
49
75
46
24
46
れ
レイアウト ......................................................... 49
ろ
必要なとき
ローマ字入力表 ................................................ 39
ローマ字変換................................................... 37
119
Memo
120
Memo
必要なとき
121
Memo
122
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■国際エネルギースタープログラムについて
このロゴは、国際エネルギースタープログラムに基づくロゴです。
国際エネルギースタープログラム制度は、地球規模の問題である省エネルギー対策に積極
的に取り組むべく、エネルギー消費の低減性に優れ、かつ、効果的な使用を可能とする製
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当社は、国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギー
スタープログラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断します。
便利メモ(おぼえのため、記入されると便利です)
お買い上げ日
品番
販 売 店 名
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サ ー ビ ス
実施会社名
電話( )
ー
本機の製品情報をホームページで見ることができます。
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パナソニック コミュニケーションズ株式会社
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December 2007
Published in Japan
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