シラバス閲覧 - 足利工業大学

シラバス閲覧 - 足利工業大学

講義科目名称:

課題研究

英文科目名称: Research for Pre Graduation Thesis

開講期間

後期

担当教員

課題研究担当教員

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

3年次

単位数

2単位

科目必選区分

必修

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

演習

学部の3年間で学んだ基礎的知識を整理するとともに各教員の専門分野の最新技術を学習し、これまでに学んだ専門分野の理解を深

める。そうした知識を統合して、設定した課題への解決方法を見い出し、何らかの成果品としてまとめる能力を身に付ける。学生は

各教員の研究室に配属される。学習指導は、実社会で必要となる技術情報の収集、技術的文書の作成、報告や発表の方法等について

は実践的に行われる。

第1回

第2回~

配属確認、授業趣旨の説明・各研究室の学習指導方針の説明(授業計画、テーマ設定、成果品設定等)

予習:あらかじめ取り組みたいテーマを考えておく。

復習:学習指導方針などのわからない部分を解決する。

各研究室での学習指導計画に基づく設計演習の実施・指導

学習指導計画に従って、予習(資料の準備など)や復習(結果の整理など)を行う。

第15回 各研究室での成果報告

予習:成果品を作成して期限までに提出する。

復習:成果品が不十分な場合は修正を行う。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

この科目では、正解例のないテーマに対してこれまでに学んだ専門知識を統合して解決方法を見いだし、それをまとめる能力を身に

付ける(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】

講義時間:15回

特になし。研究室ごとに適宜指示する。

特になし。研究室ごとに適宜指示する。

成績は、課題解決への取組み姿勢と、それを取りまとめるデザイン能力の達成度により評価し、60点以上を合格とする。なお、評価

する提出物や成果品の形態は、各教員からの指示による。

課題研究および卒業研究ABを通じて到達すべき目標は、正解例のないテーマに対してこれまでに学んだ専門知識を統合して解決方

法を見いだすこと、それを公表するための技術文書を作成できること、口頭発表ができることである。

◎達成度の伝達

各教員との打ち合わせの際に個々に対しコメントする。

◎達成度評価

(  )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

(  )② コミュニケーション能力の涵養

(  )③ 自然科学の理解

(  )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( 100)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(  )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

卒業研究A

英文科目名称: Research for Graduation Thesis A

開講期間

前期

担当教員

卒業研究担当教員

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

4年次

単位数

4単位

科目必選区分

必修

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

演習

学部4年間の集大成として、配属された研究室での研究テーマによって個別に研究指導を行い、大学での専門分野を専攻した技術者

として行動する場合の基本的に重要な技術者倫理・規範、手法、方法などを学習する。担当教員に関連する研究テーマについて個別

または数人のグループで調査、研究を行う。研究指導は、研究目的、方法の理解より始め、研究の実施、文献の調査や資料の整理、

論文の作成、発表の方法等について、実践的に行われる。なお、研究指導はグループごとに個別に行う。期末には研究内容のとりま

とめや発表を実施する。

第1回

第2回~

最終回

研究指導方針や学習教育目標、研究スケジュールの説明

予習:あらかじめ取り組みたいテーマを考えておく。

復習:研究指導方針などのわからない部分を解決する。

各自の卒業研究に必要な資料や情報の収集、整理、解析および研究指導

予習:研究打合せに必要な資料や情報の準備をする。

復習:打合せ内容に従って資料や情報の整理や解析を行う。

研究内容のとりまとめや研究発表

予習:研究内容をとりまとめる。または、研究発表に備えて視覚資料を準備するとともに発表練習を行う。

復習:発表後の質問に答えられなかった内容を解決する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

卒業研究Aでは以下の項目を重視する。

(1)研究に必要な資料や情報の収集や整理、調査、実験などに積極的に取り組む姿勢。(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の

習慣】

(2)調査や実験などを計画的に行い、結果を解析・整理して期限内にまとめる能力。(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に

作業を進める能力の育成】

(3)研究成果の発表。(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】

特になし。研究室ごとに適宜指示する。

特になし。研究室ごとに適宜指示する。

(1)積極的に研究に取り組む姿勢(40%)、(2)計画的に実験や実測を行い、結果を整理・解析してまとめる能力(40%)、(3)

研究のとりまとめや研究発表(20%)を総合的に評価し、60点以上を合格とする。

課題研究および卒業研究ABを通じて到達すべき目標は、正解例のないテーマに対してこれまでに学んだ専門知識を統合して解決方

法を見いだすこと、それを公表するための技術文書を作成できること、口頭発表ができることである。

◎達成度の伝達

目標への達成度の伝達は教員との打合せの際に行われる。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

(20)② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(40)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(40)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

卒業研究B

英文科目名称: Research for Graduation Thesis B

開講期間

後期

担当教員

卒業研究担当教員

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

4年次

単位数

4単位

科目必選区分

必修

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

演習

学部4年間の集大成として、配属された研究室での研究テーマによって個別に研究指導を行い、大学での専門分野を専攻した技術者

として行動する場合の基本的に重要な技術者倫理・規範、手法、方法などを学習する。担当教員に関連する研究テーマについて個別

または数人のグループで調査、研究を行う。研究指導は、研究目的、方法の理解より始め、研究の実施、文献の調査や資料の整理、

論文の作成、発表の方法等について、実践的に行われる。なお、研究指導はグループごとに個別に行う。期末には卒業論文の提出と

研究発表を実施する。

第1回

第2回~

最終回

研究指導方針や学習教育目標、研究スケジュールの説明

予習:あらかじめ取り組みたいテーマを考えておく。

復習:研究指導方針などのわからない部分を解決する。

各自の卒業研究に必要な資料や情報の収集、整理、解析および研究指導

予習:研究打合せに必要な資料や情報の準備をする。

復習:打合せ内容に従って資料や情報の整理や解析を行う。

卒業論文の提出と研究発表

予習:卒業論文を作成して期限までに提出する。最終発表に備えて視覚資料を準備するとともに発表練習を行う。

復習:発表後の質問に答えられなかった内容を解決する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

卒業研究Bでは以下の項目を重視する。

(1)研究に必要な資料や情報の収集や整理、調査、実験などに積極的に取り組む姿勢。(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の

習慣】

(2)調査や実験などを計画的に行い、結果を解析・整理して期限内にまとめる能力。これまでに学んだ専門知識を統合して課題を

発見・解決し、研究成果を論文としてまとめる能力。(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】

(3)研究成果の発表。(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】

特になし。研究室ごとに適宜指示する。

特になし。研究室ごとに適宜指示する。

(1)積極的に研究に取り組む姿勢(20%)、(2)計画的に実験や実測を行い、結果を整理・解析してまとめる能力(20%)、卒業研

究の内容(30%)、卒業論文(20%)、(3)研究発表(10%)を総合的に評価し、60点以上を合格とする。

課題研究および卒業研究ABを通じて到達すべき目標は、正解例のないテーマに対してこれまでに学んだ専門知識を統合して解決方

法を見いだすこと、それを公表するための技術文書を作成できること、口頭発表ができることである。

◎達成度の伝達

目標への達成度の伝達は教員との打合せの際に行われる。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

(10)② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(70)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

創生工学概論

授業コード: 11101

英文科目名称:

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

前期

担当教員

1年次 2単位 選択

牛山、根本、萬代、齋藤(泰)、松本、久芳、川中子、野澤、齊藤(誠)、桜井、新藤、増山、簗瀬

学科専門科目(Ⅰ群) 高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業形態

講義

工学に関する様々な分野の話題や事例に触れることで、人類の歴史や社会における工学の役割、工学とは何かについて概観してもら

う。授業全体は、工学全般に関わる内容と共に、個別の分野のトピックスで構成されている。さらに、建学の理念の根幹となってい

る仏教との関わりについても理解し、倫理観涵養の端緒となるよう配慮している。

授業全体を通じ、工学全般に関する概略の知識を身に付けることができる。加えて、技術者倫理の入門的知識が得られ、自らのキャ

リアデザインを意識することができる。

第1回 ガイダンスおよび学長講話「工学とは何か?」

予習:ガイダンスなので予習の必要性なし。復習:授業ノートで内容を確認。

第2回 環境問題と工学の役割

地球上の人間活動の増大により,どのようなエネルギー・環境問題が生じているか,について説明する.

また,その解決のために何がなされてきたか,これから何をしていくべきかについて,データと世の中の動向を交え

て説明する.

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

予習:関係のありそうなものを事前に調査しておく.

復習:ノートを整理し,分からないところは質問するなどして解決する.

自然エネルギーと工学の役割

世界における自然エネルギー利用がどこまで進んでいるか,について説明する.

これからの日本における自然エネルギー利用はどうあるべきか,について考える.

予習:関係のありそうなものを事前に調査しておく.

復習:ノートを整理し,分からないところは質問するなどして解決する.

人間工学の新たな展開:生命システム

人間工学の歴史的変遷を概説して「環境との相互作用に基づいた適応システム」としてのヒトの理解を目指す。特に

脳科学と工学の融合という新分野の可能性について紹介する。

予習:ユニバーサルデザインについて調べておくこと。復習:授業の内容を要約する。

脳・コンピュータインタフェース:生命システム

脳科学と情報技術の融合分野として生まれたブレインコンピュータインタフェースの概要を紹介する.この分野はこ

こ10年非常に注目される分野となってきた.平たく言うと「頭で考えて機械を動かす」と言うことの実現が様々な形

で研究されている.

予習:ネットでBCIかBMIというキーワードで検索してみてほしい.

復習:紹介したBCIが今どうなっているかネットで調べてみる.

ソフトウェアデザインとシステム開発

予習:関係のありそうなものを事前に調査しておく.

復習:ノートを整理し,分からないところは質問するなどして解決する.

ハードウェア技術とロボット開発

予習:関係のありそうなものを事前に調査しておく.

復習:ノートを整理し,分からないところは質問するなどして解決する.

情報学系のまとめと成績評価

予習:関係のありそうなものを事前に調査しておく.

復習:ノートを整理し,分からないところは質問するなどして解決する.

機電学系全体の紹介及び電気電子コースの内容

予習:学生便覧の機電学系の説明と電気電子コースの説明を読んでおくこと。

復習:講義で話したことを思い出して、学生便覧で予習した部分を読みなおすこと。

機械工学コースの学びの中心と進路

予習:身の回りにある製品を製造したメーカーについて調べる。

復習:講義で説明した職種の仕事内容の概要について復習する。

機械工学系におけるCAD/CAMコースの位置付け及び3DCAD・CAM・CAEの概要。ものづくり”における3DCADの応用。進

化する3Dプリンターとその応用。

予習:CAD・CAM・CAEとは何か,事前に調べる。

復習:ノートをまとめる。

建築・社会基盤学系で学ぶこと・将来の職業等について

予習:学生便覧の建築・社会基盤学系に関する部分を熟読

復習:授業ノートにより内容を確認する

建築の目的と役割,建築の各学問分野について解説

予習:建築の役割について考える

復習:建築の各分野について確認する

公共事業を担う土木工学の全体像について解説・土木関連の職種について

予習:土木の役割について考える

復習:土木技術者の役割について確認する

宗教講話「仏教と工学」

予習:建学の理念に関わる科目のシラバスを読んでおく。

復習:授業ノートで内容を確認する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1) 仏教の教えに照らして工学を見つめなおすことで、建学の理念と工学の関わりを知り、技術者倫理を踏まえた心あるエンジニア

となるべく自覚を促す。併せて、キャリアデザインを意識した学習の心構えを学ぶ。

(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】

(2) 様々な工学分野の話題に触れることで、自然科学と工学との関わりについて、その具体的な事例を学ぶ。

(学習・教育目標3)【自然科学の理解】

(3) 各専門分野の基礎的な知識を概観することで、“工学とは何か”を大局的に理解する。また、工学全体からそれぞれの専門分野

を見直すことを通じ、専門基礎科目の学習に進むための入門的な知識を身に付ける。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

講義時間:(1) 3回、(2) 3回、(3) 9回

必要に応じ資料を配布する。

なし。

ほぼ毎回行われる課題に積極的に取り組むことが求められる。成績評価に当たっては、毎回の提出課題で評価する。それらの結果を

積算して100点満点に換算し、60点以上を合格とする。各課題の提出方法は、担当教員からの指示に従うこと。

◎達成度の伝達

レポートの返却により行う。

◎達成度評価

(20)① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

(20)③ 自然科学の理解

(60)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

エネルギー工学概論

英文科目名称: Introduction to Energy Engineering

開講期間

後期

担当教員

牛山 泉

学科専門科目(Ⅰ群)

配当年

1年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 11110

授業形態

講義

エネルギー問題は環境問題と連動して、21世紀最大の課題である。化石燃料の消費に起因する地球温暖化の問題とエネルギー自給率

向上の問題、さらには従来の技術の延長としてのエネルギー変換効率の向上、そして最終的には持続可能な社会の発展のためのエネ

ルギーの選択など複雑多岐にわたる。したがって、エネルギー問題は、おのずから学際的なものとならざるを得ないが、この講義で

はエネルギー工学の立場から、この重要な課題解決のために工学と社会とのかかわりを意識しつつ問題提起型の講義を行う。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

エネルギーの概念と日常生活

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

エネルギー工学の技術史

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

エネルギー環境学

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

エネルギーと地球温暖化問題

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

エネルギー技術と環境問題の歴史

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

エネルギー資源と統計

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

化石燃料システム

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

原子力エネルギーシステム

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

再生可能エネルギー利用技術

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

エネルギー変換の技術

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

エネルギーの評価と省エネルギー

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

エネルギーの経済学と社会学

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

エネルギーと持続可能な社会

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の回答について確認する。

まとめと期末試験

予習:第1回から第13回までに学んだ内容について復習する。

復習:試験に出た重要箇所を再確認する。

試験の解説

復習:間違えたところについて見直しを行い、正しい知識を身につける。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

21世紀の最大の課題のひとつがエネルギー問題である。この講義では、エネルギー供給(Energy)の問題に加えて、その使用に伴う

環境問題(Environment)、経済成長(Economy)によるエネルギー供給の増大という、複雑多岐にわたるエネルギー問題を、学際的

なエネルギー工学の立場から、これらの問題解決の手がかりを得られるように、さまざまな角度から明らかにした。

牛山泉、山地憲治;エネルギー工学、(オーム社)、2010

なし

毎回の講義ごとにリアクション・ペーパーを提出してもらい評価する。最後に全体の総括的な試験を行い評価する。これらを併せて

最終的な評価を行う。60点を合格とする。

毎回のリアクションペーパーを次回に返却し、解説を行う。全体の評価は最終試験を行って成績として伝える。

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

これまでの講師らの長年の研究成果をまとめた最新の教科書を作成したので、これをベースに学ぶことにより、複雑多岐にわたるエ

ネルギー問題の解決に関する手がかりが得られ、将来的にもきわめて有用な知識を得ることができるはずである。

講義科目名称:

脳科学概論

英文科目名称: Introduction to the Brain Science

開講期間

後期

担当教員

小林 敏孝

学科専門科目(Ⅰ群)

配当年

1年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業概要

授業計画

授業コード: 11106

授業形態

講義

 脳の構造(解剖)と機能(生理)を細胞、組織、固体、そして社会の範囲で系統的に概観し、脳の構造的特長と機能的特長を理解

することを目的とする。脳に関する情報処理機構とシステム学的特徴を具体的な日常行動を用いながら説明する。これによって、脳

科学が人間の理解、集団行動の理解、社会現象の理解にいかに重要かを説く。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

脳の構造1: 神経膜、神経細胞、そしてシナップスにおける情報処理

予習:高校の生物の教科またはそれに類する書物に目を通しておくこと。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は質問するなどし

て解決しておく。

脳の構造2: 大脳、間脳、脳幹の構造、大脳の半球構造と機能

予習:高校の生物の教科書またはそれに類する書物に目を通しておくこと。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

脳の構造3: 神経伝達物質と脳内ネットワーク

予習:高校の化学の教科書等に目を通しておくこと。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

脳と感覚1: 視覚系の情報処理、視覚情報系の認識メカニズム

予習:感覚について調べておくこと。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

脳と感覚2: 聴覚系の情報処理

予習:聴覚について調べておくこと。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

脳と感覚3: 感覚情報と記憶の関係

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

脳と記憶1: 記憶の神経メカニズム、海馬の機能

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

脳と記憶2: ワーキングメモリーと行動

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

脳と意識1: 睡眠覚醒リズムとサーカデイアンリズム

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

脳と意識2: 意識活動の脳内メカニズム

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

脳と意識3: 「不眠とうつ」の精神生理学

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

脳の発達: 脳の発達過程と臨界期、脳の発達と神経回路の変化

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

脳と社会Ⅰ: 人間らしさや社会性を支える大脳の前頭連合野、「共感する神経細胞」 ミラーニューロンとは

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

脳科学と工学:脳に学んだ技術、システムの紹介

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。

第15回 まとめと試験

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

(1)広い視野に立った脳科学に関する知識を習得し、それを工学的に応用する能力を習得する。

   この科目では、脳科学への入門として、脳の仕組みと働きを理解することを目標とする。

  (学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用出来る能力の習得】

(2)脳科学の知識が人間の理解、社会の理解にいかに有効かを説明できること。

  (学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業をを勧める能力の育成】

 講義時間:(1)13回、(2)2回

トコトンやさしい脳の本 田中冨久子 編著  B&Tブックス・日刊工業新聞社

1)目で見る脳 その構造と機能 時実利彦 著、 東京大学出版会

2)バイオサイコロジー(脳‐こころと行動の神経科学)ピネル ジョン編著 西村書店

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

教育目標4と教育目標5を小テストと期末試験で総合的に評価する。

評価の割合は小テストを20%で、期末試験を80%とし、60点以上を合格とする。

達成度の伝達:小テストと期末テストの模範解答例を解説する。

達成度の評価:

(  )①幅広い視野の修得と技術者倫理の修得、

(  )②コミュニケーション能力の育成

(  )③自然科学の理解

(80)④専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(20)⑤知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(  )⑥積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

この科目は工学系学生の脳科学への入門として位置づけられている。生命システム学コースの学生は必ず履修すること。

講義科目名称:

情報デザイン概論

英文科目名称:

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

後期

担当教員

1年次 2単位 選択

山城 光雄、塚越 清、星野 直人、木村 彰徳、田口 雄章

学科専門科目(Ⅰ群) 高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

講義

情報技術は、今やすべての技術者の一般教養です。コンピュータをうまく使うには内部の処理の様子をある程度理解する必要があり

ます。プログラムは、人がコンピュータに与える処理手順書ですが、プログラミングの学習は、プログラムを作れるようになるだけ

でなく、「コンピュータのしくみ」の本質を学ぶことにもなります。ここでは、プログラミング言語として、最も利用度の高いC言

語を取り上げます。概論1における「ドリトル」によるプログラミング学習は必要条件ではないが、そこでの経験は、必ず見えない

力で諸君を後押ししてくれるはずです。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス(テキスト、授業の進め方と内容)。chapter 1 プログラム

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

Visual C++の使い方とchapter 2 C言語の基本(講義と演習)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。 chapter 3 変数の利用と入出力(講義と演習)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。 chapter 3 変数の利用と入出力(講義と演習)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

課題提出 1

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。 chapter 4 分岐(講義と演習)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。 chapter 4 分岐(講義と演習)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

課題提出 2

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。 chapter 5 繰り返し(講義と演習)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。 chapter 5 繰り返し(講義と演習)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

課題提出 3

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。 chapter 6 配列(講義と演習)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。 chapter 7 文字と文字列(講義と演習)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

課題提出 4

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科

書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

総括

予習:これまで全ての内容と、レポートの内容を総復習する。理解できていない点や不明な点を質問するなどして解

決しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

論理的な記述力、コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。

デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

自主的、継続的に学習できる能力の養成。

大石弥幸;「例題で学ぶはじめてのC言語[改訂版]」,ムイスリ社,2014.1

馬場敬信;「コンピュータのしくみを理解するための10章」、技術評論社、2011.(コンピュータサイエンス入門の教科書)

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

普段の演習に関するレポートと提出物と演習に臨む態度を総合して、評点が60点以上を合格点とします。

授業時間に行う演習と提出物のチェック、並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達する。

プログラムの学習は外国語のそれと似ています。繰り返し練習しないと上達しません。プログラミングも最初はまねから始めればい

いのです。その上達のコツは、第1に「好奇心」、第2に「集中力」です。まずは興味を持って、例題を実行し、達成感を味わってく

ださい。

講義科目名称:

機械・電気概論

授業コード:

英文科目名称:

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

後期

担当教員

1年次 2単位 選択

野澤 純一、櫻井 康雄、阿南 景子、齊藤 誠、荻原 弘之、土井 達也、秋山 敬一郎

学科専門科目(Ⅰ群) 高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業形態

講義

 本科目は、2年次以降に勉学する機械工学および電気電子工学の内容について概観し、将来の目標設定のために必要な基礎知識を

習得することを目標としている。具体的な内容(6つのテーマ)は、機械力学関連、流体力学関連、CAD・CAM関連、静電気工

学関連、電気磁気学から見た電気・電子工学、電気電子工学における電気磁気学である。(オムニバス)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス(野澤 純一、 櫻井 康雄、 齊藤 誠)

予習:ガイダンスなので予習の必要なし。

復習:配布されたテキストで説明された内容確認。

機械工学における機械力学1(阿南 景子)

予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。

復習:授業後半で行うキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートに備える。

機械工学における機械力学2(阿南 景子)

予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。

復習:授業中のキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートを作成し、提出する。

機械工学と流体力学1(桜井 康雄)

予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。

復習:授業後半で行うキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートに備える。

機械工学と流体力学2(桜井 康雄)

予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。

復習:授業中のキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートを作成し、提出する。

機械設計の方法と要点(斉藤 誠)

予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。

復習:テキストのメモ欄に,話の要点をまとめる.

機械設計と3DAD・CAM・3Dプリンター(斉藤 誠)

予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。

復習:”ものづくり”に3DCADや3Dプリンターを活用する利点は何かまとめてみよう.

静電気工学1(秋山 敬一郎)

予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。

復習:授業後半で行うキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートに備える。

静電気工学2(秋山 敬一郎)

予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。

復習:授業中のキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートを作成し、提出する。

電気磁気学から見た電気・電子工学1(荻原 弘之)

予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。

復習:授業後半で行うキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートに備える。

電気磁気学から見た電気・電子工学2(荻原 弘之)

予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。

復習:授業中のキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートを作成し、提出する。

電気電子工学における電気磁気学1(土井 達也)

予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。

復習:授業後半で行うキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートに備える。

電気電子工学における電気磁気学2(土井 達也)

予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。

復習:授業中のキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートを作成し、提出する。

総括(野澤 純一)

予習:総合的にテキストを再読し、質問できるよう準備する。

復習:次の授業が最終回なので、総合質問できるように授業範囲を再確認する。

レポート総評、まとめ(野澤 純一、 櫻井 康雄、 齊藤 誠  )

予習:最終回授業なので、総合質問できるよう準備する。

復習:全体的に見て不明な点があれば、オフィスアワーに質問する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

 本科目は、1年次生を対象とした入門科目である。2年次以降に勉強する機械工学および電気電子工学の内容について概観し、将

来の目標設定のために必要な基礎知識を習得するとともに、それら工学の面白さを理解することを目標としている。

(学習・教育目標1)(学習・教育目標3)

各教員の講義の内容を要約したテキストを配布する。

なし

評価方法:受講姿勢と提出レポート

評価基準:受講を通して

     1.講義内容を求めようとする意欲(講義中の質問)

     2.得られた新知見

     3.興味深い分野の有無(刺激を受けた分野の有無)などが具体的に含まれているかで評価する。

60点以上を合格とする。

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

レポートの返却により行う。

講義科目名称:

建築・社会基盤概論

英文科目名称:

開講期間

後期

担当教員

尾内 俊夫、松村 仁夫

配当年

1年次

学科専門科目(Ⅰ群)

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

講義

3つのコースにおける主要な学問分野を取り上げ、それぞれ解説していく。建築学コースでは、建築技術の基礎知識を修得するため

の建築構造学、建築材料・施工学、建築環境・設備学、建築計画学について概説する。空間デザインコースでは、建築学の幅広い各

分野に加え、インテリアから建築、都市、土木構築物に至る様々な空間スケールを対象とした計画理論やデザインの考え方、手法、

事例について概説する。土木工学コースでは、社会基盤整備や安全、安心、快適な生活環境の構築に関する計画、設計、施工、維持

管理の手法について概説する。(オムニバス)

第1回 建築の一般構造

予習:建築の一般構造について調べる。 復習:講義内容を整理する。

第2回

第3回

第4回

第5回

建築の構造形式

予習:建築の各部構造について調べる。 復習:講義内容を整理する。

建築環境と人

予習:建築環境と人との関わりについて調べる。 復習:講義内容を整理する。

建築設備

予習:建築設備について調べる。 復習:講義内容を整理する。

建築材料と施工

予習:建築材料や施工技術について調べる。 復習:講義内容を整理する。

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

建築計画

予習:建築の計画について調べる。 復習:講義内容を整理する。

建築の設計

予習:建築の一設計について調べる。 復習:講義内容を整理する。

建築の歴史

予習:建築の歴史について調べる。 復習:講義内容を整理する。

都市と建築

予習:建築と都市との関係について調べる。 復習:講義内容を整理する。

土木計画

予習:土木計画について調べる。 復習:講義内容を整理する。

土木構造

予習:土木構造について調べる。 復習:講義内容を整理する。

土木材料

予習:土木材料について調べる。 復習:講義内容を整理する。

水理学の基礎

予習:水理学について調べる。 復習:講義内容を整理する。

土質学の基礎

予習:土質について調べる。 復習:講義内容を整理する。

卒業生による体験レクチャー

予習:将来の職業(進路)について考える。 復習:体験レクチャーの感想文を考える。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1)建築、土木、空間デザインの各分野の基礎知識を学習し、自然や人間社会との関わりについて考える能力を養成する。

(学習教育目標4)専門基礎知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得。

(2)積極的に学習に取り組む姿勢や、自己学習する習慣を身につけることもねらいとしている。

(学習教育目標6)積極性と自己学習の習慣

教員が作成した教材を用いる。

なし

評価については(1)および(2)についてレポートにより評価し、60点以上を合格とする。

達成度の伝達

講義内容の理解を確認するためのレポートにより判断する。 レポートは講評して返却し達成度を伝達する。

達成度評価

(80)④専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の育成。

(20)⑥積極性と自己学習の習慣。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

フレッシュマンゼミ

英文科目名称: Freshman seminar

開講期間

前期

担当教員

専門科目担当教員

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

1年次

単位数

1単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 12001 12002 12003 12004 12006 12007

12008 12009 12010 12011 他31件

1.大学を理解し、大学での学習方法を学ぶ

2.情報の収集・分析等について学ぶ

3.国際社会・日本の実情を理解する

4.世界最先端の技術を知る

5.ものづくりの楽しさを知る

6.発表やコミュニケーション能力の向上を図る

第1回 大学の教育課程の仕組みを説明し、高校との違いを理解する。

授業形態

演習

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

シラバスの意味と見方を学ぶ。

情報科学センターの利用方法やノートパソコンを利用してインターネットなどからの情報収集方法等を学ぶ。

図書館の利用方法を学ぶ。

国際社会の問題事項をピックアップする。提示された諸問題について情報収集する。

収集した情報に意見を沿えてプレゼンテーションを行い、集団討論を行う。

国内の問題をピックアップし、提示された問題について情報収集する。

収集した情報に意見を沿えてプレゼンテーションを行い、集団討論を行う。

所属学系の分野の最先端技術を調査し、発表する。

発表内容から具体的事例について、質疑応答や意見交換のための集団討論を行う。

担当教員の得意とする分野や事象に関するものつくりについて、取り上げる事例の紹介を受け、具体的な製作につい

て説明を受ける。

製作が決定された対象について、製作の準備(設計図・設計工程等)を企画立案する。

対象物の製作を行う。

対象物の仕上げを行う。

作品の講評と総括を行う。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

フレッシュマンゼミの意義と目的は次の通りである。

・大学に慣れ、学生、教職員と親しくなること

・自学自習の準備を始められること

・広く社会に目を向け理解を深める契機を得ること

・与えられた課題を解決する方法の糸口が示されること

・自己啓発の発端となること

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

シラバスはあくまで一例として示している。

履修登録条件

講義科目名称:

コンピュータリテラシー

授業コード: 12101 12102 12105

英文科目名称: Computer Literacy

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

前期

担当教員

1年次 2単位 選択

中條、荒川、田口、斎藤(栄)、野澤、稲葉、桜井(康)、横山、松村、藤島

学科専門科目(Ⅱ群) 高等学校教諭一種免許状(工業) 高等学校教諭一種免許状(情報)

授業形態

講義+演習

授業概要

授業計画

コンピュータの有効利用は、技術者のみならず、社会人としても避けて通ることはできない。コンピュータ・インターネットと付き

合う普遍的な基礎知識を勉強しておけば、何年たっても、どんな環境でも、役に立つはずである。ここでは、Windows、Microsoft

Officeなどの使い方を中心に、コンピュータやスマートホンを楽しく安全に使うための基本的考え方を伝え、技術者がもつべきIT

スキルの中の一般教養を身に付けてもらう。

この授業を通じて、具体的には以下の基礎技術を習得することができる。(1)学内ネットワークの利用(復習・自習教材・ファイ

ルサーバ等)、(2)電子メールやインターネットを利用する際の基礎知識、(3)日本語ワープロWordの基本操作と応用技術、

(4)表計算ソフトExcelの基本操作と応用技術。

結果的に、実験・実習等のレポートや報告書作成に必要な日本語ワープロソフトの基礎技術、データ分析に必要な表計算ソフトの基

礎技術が修得できる。

第1回 ガイダンス

Windowsの起動、Windowsの基本操作、学内LAN接続、ユーザ名とパスワード、パソコンの終了の仕方。演習:以上の

実践

第2回

第3回

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

文字入力

タッチタイピング、各キーの働き、日本語入力、ローマ字入力。 演習:メモ帳への入力、ブラインドタッチの練

習。

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

ネットの利用

Webとは、メールとは、メールのマナー、メールのしくみ、メールソフトの設定。 演習:メールの作成、送信演

習。

第4回

第5回

第6回

第7回

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

お絵かきとファイル操作

ペイントを起動、コピーと貼り付け、フォルダの探検、画像トリミング、USBメモリの使い方。 演習:ペイント演

習、ファイル操作の実践。

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

Wordによる文書作成①

基本操作(ページ設定、入力、編集)、Wordによる文書作成と文書の体裁。 演習: wordファイル作成、保存。

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

Wordによる文書作成②

レポート作成、Wordを使う際のヒント、数式を作成および編集する。 演習: Wordによるレポート作成の演習。

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

表計算①

Excelの起動、表の作り方、表の保存、印刷の仕方、グラフの作成(1) 計算、並べ替え。演習:表作成、計算、並べ

替え。

第8回

第9回

第10回

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

表計算②

グラフ作成(2)、Wordへの貼付け、計算、並べ替え(和、平均、偏差値)。 演習:グラフ作成、Wordファイルへの

貼付け。

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

プレゼンテーション

PowerPointの使い方、良いプレゼンの仕方。

演習:セカンドスクリーンへの表示、写真、グラフの利用。

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

Webによる情報発信

Webページ作成、サーバへのアップロード。

演習: WordによるWebページ作成、アップロードの模擬実践。

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

どして解決しておく。

情報の調べ方・まとめ方

サーチエンジン活用法、図書館利用法、レポート・論文の書き方。演習:記事等の検索、レポート作成例。

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

コンピュータとネットワーク

5つの基本装置、画像・文字の扱い、ネットワークの仕組。演習:進数変換(2進、10進、16進)。

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

情報とセキュリティ

Windowsのセキュリティ対策、暗号化、スマホ、パスワード管理、無線LAN。 演習:ウイルスチェック他。

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

情報と社会

著作権、引用・コピペの注意、情報保護、不正アクセス防止。

演習: 関連事項のネット調査をWord文書にまとめる。

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

プログラミング

JavaScript入門。順次処理、条件判断、繰り返し。

演習: 教科書の例題を入力・実行・分析する。 最後に、総まとめを行う。

予習・復習:これまでの演習内容をトレースして、自分の達成度を確認しておき、後期以降のさらなる学習に役立て

る。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(1) 技術者がもつべきITスキルの基礎知識の修得を通じて、情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を養成す

る。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2) 積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1) 9回、(2)6回

奥村; 基礎からわかる情報リテラシー(第2版)― コンピュータ・インターネットと付き合う基礎知識、技術評論社、201

4.2. 1480円+税

履修学生全員無料貸与:

 マイクロソフト公式MOS攻略問題集Excel2010 & Notebook PC MANUAL(足利工大)

ほぼ毎回行われる演習に積極的に取り組むことが求められる。成績評価に当たっては、毎回の演習課題で評価する。それらの結果を

積算して100点満点に換算し、60点以上を合格とする。各課題の提出方法は、担当教員からの指示に従うこと。

◎達成度の伝達

 毎回の演習の評価を伝えることで、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(60)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(40)⑥ 積極性と自己学習の習慣

ITパスポート試験やMOS(Excel、Word)試験につながる基本レベルの内容です。

分からないところは、教員やSAに積極的に質問をして、その都度解決すること。

講義科目名称:

コンピュータリテラシー(補)

英文科目名称:

開講期間

後期

担当教員

田口 雄章

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

2年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

技術者がもつべきITスキルの中の一般教養ととらえることができる、以下の基礎技術を習得する。(1)学内ネットワークの利用

(復習・自習教材・ファイルサーバ等) (2)電子メールやインターネットを利用する際の基礎知識 (3)日本語ワープロ

Word2010の基本操作と応用技術 (4)表計算ソフトExcel2010の基本操作と応用技術の基礎技術を習得する。 最終試験としてM

OS(Microsoft Office Specialist)を受験し、その資格取得を目指す。ここでは、各専門の授業や実験・実習等で必要となるレ

ポートや報告書作成に必要な作法も学ぶ。 論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。情報技術に関す

る知識とその応用能力の養成。デザイン力の養成。情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。資格

取得を支援するプログラム。自主的,継続的に学習できる能力の養成。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

ガイダンス: 学内LAN接続、インターネットの操作、電子メールの操作、ウィルスチェック

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

Windowsの基本操作、日本語入力、Officeの基本 Wordの基本操作(ページ設定、入力、編集)、文書作成と文書の体

裁を整える

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

Wordの基本操作:文書作成と文書の体裁、図形の作成、画像の貼り付け、文書の書式とレイアウト、罫線と表組み

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

Wordの応用操作:数式の作成、画像の貼り付け、文字装飾、文書の書式とレイアウト、罫線と表組み

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

レポート・報告書作成の作法、Word・Excel間でのでデータ利用

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

Excelの基本操作:セルの基本操作、セルのデータの計算、関数の利用、グラフの作成

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

表計算ソフトExcel2010:MOS合格に向けた演習問題を利用した学習1(データを作成、操作する)

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

表計算ソフトExcel2010:MOS合格に向けた演習問題を利用した学習2(データと内容の書式を設定する)

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

表計算ソフトExcel2010:MOS合格に向けた演習問題を利用した学習3(数式を作成および編集する)

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

表計算ソフトExcel2010:MOS合格に向けた演習問題を利用した学習4(データを視覚的に表示する)

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

表計算ソフトExcel2010:MOS合格に向けた演習問題を利用した学習5(データの共有とセキュリティーを設定する)

予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

MOS模擬試験(データを作成、操作および内容の書式を設定する等)、回答と解説

予習・復習:これまでの内容を基にMOS模擬試験行う。

第13回

第14回

第15回

MOS模擬試験(数式を作成および編集する等)、回答と解説

予習・復習:これまでの内容を基にMOS模擬試験行う。

MOS模擬試験(データを視覚的に表示する等)、回答と解説

予習・復習:これまでの内容を基にMOS模擬試験行う。

MOS模擬試験(データの共有とセキュリティーを設定する等)、回答と解説

予習・復習:これまでの内容を基にMOS模擬試験行う。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

論理的な記述力、コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

資格取得を支援するプログラム。

技術者がもつべきITスキルの基礎知識を修得する。

実験・実習等のデータ分析に必要な表計算ソフトの基礎技術を修得する。

実験・実習等のレポートや報告書作成に必要な日本語ワープロソフトの基礎技術を修得する。

情報利活用コンピュータリテラシー Office2010/2007対応(日経BP社)

履修学生全員無料貸与: マイクロソフト公式MOS攻略問題集Excel2010 & Notebook PC MANUAL(足利工大)

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

最終試験としてMOS(Microsoft Office Specialist)を受験し、その合否結果に基づいて本授業の成績を評価する。MOS合格者

には優を与える。MOS不合格であっても、MOSの点数と平常点を加味して、毎回の演習や課題を着実にこなして、技術者として

のITスキルの入門程度をクリヤーしたと認められる場合は、良もしくは可を与える。可の最低レベルは、MOS試験成績500点程度

とする(この点数は合格最低点が試験毎にバラツキがあるので変動することがある)。MOS試験前に行われる講習会に出席しなけ

れば、

最終MOS試験の直前に実施する模擬試験においては、合格点(750点以上)を目標にして、その達成まで繰り返し模擬試験を行

う。

MOS(Microsoft Office Specialist)

2011年~2015年入学生が履修できる。

講義科目名称:

コンピュータサイエンス入門

授業コード: 12103 12104 12106 12107 12108 12109

12217

英文科目名称: Introduction to Computer Science

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

後期

担当教員

1年次 2単位 選択

馬場 敬信、長尾 昌朋、辻 陽一、久芳 頼正、田口 雄章、仁田 佳宏、齋藤 宏昭

学科専門科目(Ⅱ群) 高等学校教諭一種免許状(工業) 高等学校教諭一種免許状(情報)

授業形態

講義+演習

授業概要

授業計画

今やコンピュータは、携帯電話の中にも、家電製品の中にも、車にも、ガスメータの中にも……要するにどこにでもある。そんなコ

ンピュータはどんなしくみで動いているのだろうという素朴な疑問に、基本から応える授業である。そのため、0と1の世界から始め

て、コンピュータのハードウェア、ソフトウェア、そしてアルゴリズム(要するに処理の手順)まで、階段を昇るようにコンピュー

タの世界を眺め、その奥の深さ、面白さを分かってもらうことを目標とする。予備知識はまったく必要ない。どのような分野を目指

す学生であってもこのようなコンピュータの基本的なしくみを知っておくことは重要である。講義は教科書に沿って行うが、座学と

演習(パソコンを使ったCのプログラミング演習を含む)を組合わせて進める。(クラス別:複数担任)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

第1章 コンピュータの動く基本

予習:教科書を準備し次回の分を予習をしておくこと。 不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどし

て解決しておく。

第2章 0と1から始まるコンピュータの世界

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

第3章の1 0と1を組み合わせて処理する

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

第3章の2 組合せ回路と順序回路の概念、記憶する回路

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

第4章 簡単なコンピュータを設計する

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

第5章 0と1を並べて命令やデータを表現する

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

第6章 機械命令を実行する、第7章 機械命令の実行を制御する

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

第8章 アセンブリ言語でプログラムを作成し実行する

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ASCでのアセンブリ言語プログラムの作成演習

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

第9章の1 高水準言語でプログラムを作成する

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

第9章の2 コンパイラの仕事,変数には型がある、演算処理を行う、実行順序を制御する

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

第9章の3 for文とその機械語へのコンパイル、ひとまとまりの仕事を関数とする、関数の例、高水準プログラムの

作成から実行まで

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

第10章の1 アルゴリズムを考える-アルゴリズムの基本

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

第10章の2 アルゴリズムを考える-効率のよいアルゴリズム

教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ

フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

総合演習

本講義の全般にわたり、教科書で内容を確認する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

コンピュータのハードウェアとソフトウェアおよびハードウェアとソフトウェアの結びつきについて勉強する。コンピュータの構造

と動作原理を学び、効率的なコンピュータの利用の理解を目指す。

論理的な記述力、コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

資格取得を支援するプログラム。

自主的、継続的に学習できる能力の養成。

(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

馬場敬信著「コンピュータのしくみを理解するための10章」、技術評論社(2005), ISBN4-7741-2422-2

大石;「例題で学ぶはじめてのC言語」,ムイスリ社,2014.1。(情報デザイン概論の教科書)

授業に臨む態度、授業中の演習および提出物を総合的に評価する。総合評点が60点以上を合格点とします。

授業時間に行う演習のチェック、並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達します。

ITパスポート、基本情報技術者

学系を問わずコンピュータのしくみに興味のある人に受講して欲しい。理解を深めるためプログラミング演習を部分的に取り入れる

が、予備知識のない人にも問題のないよう指導するので安心して受講して欲しい。

コンピュータに馴染みのない人にも問題なく取り組めるよう配慮する。

講義には必ず演習を組み合わせ、演習内容が評価につながるので、毎回必ず出席し、内容の理解に努めてください。

履修登録条件

講義科目名称:

応用物理学Ⅰ

英文科目名称: Applied Physics 1

開講期間

前期

担当教員

新高 誠司

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

2年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 12201

授業形態

講義

授業概要我々の身の回りにはたくさんの振動や波がある。例えば、弦楽器の弦は振動する。池に小石を落とせば波が立つ。光は電場

と磁場の振動である。レーザーの光は2枚の鏡の間を振動している。長い紐を手で上下させると、パルスが紐を伝わる。応用物理学

1では、このような振動、波動現象を扱い、また、オプトエレクトロニクスとして現代技術の重要な担い手である光の基礎的な性質

を学ぶ。 波の正弦波による表現が扱いの中心になるので、三角関数の公式と微積分、偏微分など数学の基礎的な理解が必要であ

り、また、それらの勉強の機会でもある。従って、宿題も多く課される。また波動現象の理解を進めるために,進行波や定常波の可

視化をパソコンで行う。 学習時間 21時間(1.5時間×14回) (複数担任)

第1回 振動と波動、電磁波

力学的振動と電気振動の類似点などを調べておくこと。

第2回

第3回

波動方程式

波動方程式の形から、波動の速度を見つけることができることを理解すること。

弦の微小要素の運動方程式を作る

ニュートンの運動方程式を予習しておくこと。

第4回

第5回

第6回

第7回

弦を伝わる波の速度

弦についての演習問題を解いておくこと。

平面波の数学的表現

波の基本的な物理量を復習しておくこと。

正弦波の表現と波動方程式

正弦波を用いて、波動方程式が導き出せるようにしておくこと。

波の強度

弦の場合について波の強度の計算をしておくこと。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

3次元空間を進む平面波の表現

平面波の表し方を理解すること。

波の反射

固定端、自由端での波の反射条件とその結果を理解すること。

波の反射率と透過率

異なる媒質境界における波の反射率と透過率を連立方程式を解いて理解すること。

波のと干渉と定常波

平面波の干渉の条件を理解すること。

Maxwellの方程式と電磁波

Maxwellの方程式から波動方程式が導き出されること、光が横波であることなどを理解すること。特に、電気電子系

の学生はMaxwellの方程式について復習をしておくこと。

ポインティングベクトルと光の強さ

ポインティングベクトルおよびエネルギー密度をよく理解しておくこと。また、それらの単位についても導出してお

くこと。

まとめと期末試験

今までの授業の問題をよく復習しておくこと。

解答と解説

再度問題を解いて理解すること。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

学習・教育目標に対する科目の位置付け

この科目は、物理学Ⅰを学んだ学生を対象に、物理現象をさらに深く理解し、修得する事を目標としています。専門科目としての教

育目標は自然科学の基礎知識を深めると同時に、専門分野における技術の土台を形成していることを理解する。

教科書プリントは,公開データ→共通課程→櫻井→応用物理Ⅰにあります。受講希望者は各自プリントしてください

なし

授業内容に関連する話題、計算等が、毎週口頭試問として成されるのでそれに答えねばならない。

講義内容に関連する演習が、毎回レポート課題として与えられる。これらはすべて採点して返却する。

加えて、最後にまとめとしての最終レポート課題が与えられる。

成績は、毎週の口頭試問、レポートの点数、最終レポートの評価を合計して行う。

60点以上を合格とする。

レポートの返却による。 達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

三角関数の知識と計算力が必要なので、必ず解き書いて慣れて欲しい。また、三角関数を使いこなすことにより、波動現象がすっき

りした形で説明される数理的な扱いの面白さを味わって欲しい。

履修登録条件

講義科目名称:

応用物理学Ⅱ

英文科目名称: Applied Physics 2

開講期間

後期

担当教員

新高 誠司

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

2年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業コード: 12215 12216

授業形態

講義

パソコンは工学解析の基本的なツールとなっている。数式は数値計算することによって、また、グラフを描くことによって視覚的に

も理論の内容を具体的に理解することができる。数値計算の技法を実践的に学ぶことで、数式の構造や解析的解き方を別な視点から

勉強し直すことが期待される。本講義では、実験の際に必要となるデータ解析の手法、物理学のいろいろな現象を、パソコンを用い

た数値計算およびグラフィックスによって具体的に解析する手法を学び、物理現象の理解を深めて行く。(複数担任)

授業計画 第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス、パソコンの操作

学内LAN接続の手順、公開データなど接続を確認しておくこと。Excelの操作(計算機能、グラフ表示)を復習してお

くこと。

Excelでの演算、数値処理

演算記号、関数記号など使ってみて、重要なことはメモしておくこと。配付プリントの『データ解析』を読んでおく

こと

データ解析1;最小2乗法によるデータ解析

Excelで解析する最小2乗法の方法を再度確認すること。配付プリントの『多項式近似』をよく読み直しておくこと。

データ解析2;多項式近似

多項式近似の操作を問題を解きながら理解しておくこと。配付プリントの『数値微分・数値積分』を読んでおくこ

と。

数値解析1;数値微分・数値積分

数値積分の原理を理解し纏めること。配付プリントの『数値微分』の項を読み直しておくこと

数値解析2;グラフを描く

例題を参考にして、数値微分の原理を理解し纏めること。配付プリントの『4.1関数をグラフにする』の項を読んで

おくこと。

物理法則と数式1;数式の入力,グラフ表示

関数の描画マクロが自在に操作できるように練習をしておく。配付プリントの『4.2振動』の項を読んでおくこと。

物理法則と数式2;物体の運動の解析

単振動と減衰振動についてまとめておく。配付プリントの『気体分子の速さ分布』の項を読んでおくこと。

物理法則と数式3;分子運動論

積分マクロの操作を復習し、分布を用いたときの物理量を理解しておくこと。配付プリントの『5.1振動・波の基本物

理量』の項を読んでおくこと。

振動と波動;周期現象の基本物理量

周期現象の基本的な物理量を例題を解きながら理解しておくこと。配付プリントの『5.2三角関数の直交性』の項を

読んでおくこと。

三角関数の性質

積分マクロを用いて三角関数の直交性を理解しておくこと。配付プリントの『5.3フーリエ級数展開』の項を読んで

おくこと。

フーリエ級数

フーリエ級数の表し方、描画の仕方などを理解しておくこと。配付プリント『5.4信号解析する』の項を読んでおく

こと。

フーリエ解析

信号の解析の仕方をプリントを参照しながら理解しておくこと。今まで学習したなかで、よく理解できなかった内容

の解決をはかる(質問、相談室の利用)。

まとめと期末試験

いままで授業で行った問題をよく復習しておくこと。

解答と解説

試験問題を再度解いて理解する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

数値解析、データ解析の手法を学び,パソコンで応用できる能力を養う。

プリントを配付する

なし

期末試験(50%)、レポート、演習などの平常点(50%)で評価する。60点以上を合格とする。

レポートの返却

履修登録条件

講義科目名称:

応用数学Ⅰ

英文科目名称: Applied Mathematics 1

開講期間

前期

担当教員

川嶌 俊雄

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

3年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業コード: 12301

授業形態

講義

応用数学Ⅰでは常微分方程式とフーリェ級数の初歩を勉強します。物理や工学の現象は微分方程式を用いて表される事が多く、この

ような現象を理解するには微分方程式の知識が必要不可欠です。ここでは、常微分方程式の初歩から微分演算子、非同次定数係数2

階線形微分方程式まで学びます。フーリェ級数では、線形代数学や解析学で習得した知識を基礎として、周期関数を三角関数を基底

とする無限次元のベクトル空間の要素としてとらえます。そうすることにより周期関数が三角関数の無限級数として表現される事を

学びます。

授業計画 第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

微分方程式の例

予習:配布された教材を読み、基礎的な知識を確認する。

復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問などにより解決しておく。

変数分離形微分方程式の解法

予習:次回に必要な知識を再確認する。特に線形性について確認しておく。

復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。

1階線形微分方程式

予習:次回に必要な知識を再確認する。特に2次方程式の解の性質を調べておく。

復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。

定数係数2階微分方程式

予習:次回に必要な知識を再確認する。特に微分作用素の性質を再確認しておく。

復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。

微分演算子、逆演算子

予習:次回に必要な知識を再確認する。特に初等関数の積分について確認しておく。

復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。

特性方程式による定数係数線形微分方程式の解法

予習:次回に必要な知識を再確認する。特に連立方程式は解けるようにしておく。

復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。

非同次定数係数2階線形微分方程式

予習: 微分方程式の解法を理解しまとめ、問題演習(レポート問題)を十分行う。

復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。

微分方程式のまとめ

予習:三角関数の性質を再確認しておく。

復習:微分方程式の主要な解法、特に、線形微分方程式の解法を復習する。

三角関数の微分、積分の復習

予習:次回に必要な知識を再確認する。特に周期関数の性質を再確認しておく。

復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。

関数の三角関数による近似

予習:次回に必要な知識を再確認する。特に奇関数の性質を再確認しておく。

復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。

フーリェ正弦級数

予習:次回に必要な知識を再確認する。特に偶関数の性質を再確認しておく。

復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。

フーリェ余弦級数

予習:今までの知識を基に、三角級数の性質を再確認しておく。

復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。

パーセバルの等式

予習: フーリェ級数、級数の収束、項別積分を十分理解しておく。

復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。

熱方程式の解法

予習,復習:試験に備えて勉強し、不明な点は質問などにより解決しておく。

フーリェ級数のまとめと試験

復習:試験の結果をふまえ、間違った問題を再度解き、十分に復習する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

(1) 解析学や線形代数学で学んだ知識を基にして、専門科目を学習するために必要な数学的な基礎知識を幅広く習得する。

(学習・教育目標3)【自然科学の理解】

(2) 例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間(1)12回、(2) 3回

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

「基礎解析学」、矢野健太郎・石原繁 著、裳華房

「新課程微分方程式」、石原 繁・浅野重初 著、共立出版

「フーリエ解析へのアプローチ」、長瀬道弘・齋藤誠慈 著、裳華房

「応用のためのフーリエ級数と境界値問題(上・下)、チャーチル・ブラウン、鵜飼正二訳、吉岡書店

評価については、学習・教育目標(3)を小テストと期末試験で、学習目標(6)を演習でそれぞれ評価する。

評価の割合は、(1)を85%(小テスト15%、期末試験70%)、(2) を15%とし、60点以上を合格とする。

この授業を通じて到達すべきポイントは、(i) 1階線形微分方程式が解ける、(ii) 2階定数係数線形微分方程式が解ける、(iii)

与えられた関数のフーリエ級数が計算できる、(iv) フーリエ正弦級数、フーリエ余弦級数を応用することができることである。

毎回の演習・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

達成度評価

( )① 幅広い視野の習得と技術者倫理の習得

( )② コミュニケーション能力の涵養

(80)③ 自然科学の理解

( )④ 専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

本講義を受講するためには、「数学1」、「数学2」の知識を必要とします。

また、「数学3」、「数学4」の講義を受けていることが望ましい。

オフィスアワー: 月曜5コマ目 および 水曜昼休み、

         2号館4階、ゼミナール室3において

履修登録条件

講義科目名称:

応用数学Ⅱ

英文科目名称: Applied Mathematics 2

開講期間

後期

担当教員

井上 弘

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

3年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 12309

授業形態

講義

応用数学Ⅱではベクトル解析を講義する.空間のベクトルの基本的な性質から,空間の曲線,曲面の性質を導き,場の概念を導入す

る.勾配,発散,回転の概念を用いて発散定理,ストークスの定理まで学ぶ.この授業では数学2で学んだ線形代数の知識と数学3

で学んだ多変数の微分積分の知識を前提とする.途中で3回のレポート課し理解度を確認する.

第1回 ベクトルの代数,空間ベクトル,基本ベクトル,位置ベクトル

復習:数学Ⅱで習ったベクトルの内,空間のベクトルについて詳しく復習する

第2回 空間のベクトルの内積,外積,三重積

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

ベクトルによる直線,平面の方程式

ベクトルによる空間の幾何学を勉強する.

ベクトル値関数の微分

ベクトル値関数の定義と連続性,微分可能性の定義を勉強する

空間の曲線,長さ,接線,法線

ベクトル値関数の微分を空間の曲線に適用する.

空間の曲面,面積,接平面

空間の曲面,面積をベクトルを用いて再定義する.

第6回までに習ったことのレポート問題の提出.

スカラー場,等位面,勾配

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ベクトル場,流線

ナブラ演算子

ベクトル場の発散,回転

第7回から第10回までに習った事のレポート問題の提出.

線積分,面積分

数学Ⅲで習った線積分,面積分をリーマン和を用いてベクトル積分を改めて定義する.

平面上のグリーンの定理

発散定理,ストークスの定理

第11回から第13回までに習った事のレポート問題の提出.

まとめと試験

前半にベクトルのまとめ,後半試験.

試験の解答と達成度の伝達

試験問題の返却と解説.レポート問題を含めた到達度の伝達.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

数学Ⅰ,Ⅱ,Ⅲで学んだ知識を基にして,専門科目を学習する為に必要な知識を幅広く身につける.自然科学特に数学の学習を通じ

て,技術者として独り立ちできる基礎的な知識と学力を習得する.

教員がプリントをよういする.

理工系ベクトル解析(丸山 他著,共立出版).ベクトル解析(石原 著,裳華房).

その他は授業の最初に例示する.

2/3以上の出席を必要とし、レポート30点,試験60点で合計60点以上を合格とする.

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

レポート及び試験答案を返却,解説して達成度を通知する.

講義科目名称:

総合英語Ⅰ

英文科目名称: Comprehensive English 1

開講期間

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

前期

担当教員

2年次

篠原 勇次、清水 尚、河内 健志

単位数

1単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 12202 12203 12204 12205 12206 12207

授業形態

演習

いわゆる4技能(聞く、読む、話す、書く)のうち、インプット(入力=聞く、読む)技能の一層の増進を目指した演習形式の授業

である。主たる教材としては下記の教科書を用いる。副題にもある通り、本学学生の興味を引きやすい話題を精選した同教科書を用

いて、主に聴き取り演習、読解演習を行う。習熟度のより高い学生には、Voice of America等のウェブサイトから適当な教材を選ん

で与え、自宅においてもより発展的な学習が積み重ねられるよう配慮する。(クラス別)

第1回 導入

教科書、ノート、辞書を揃える。次回の内容を調べ、疑問点を抽出しておく。

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

Unit 6 Made “with” Japan (1): 本文前半部の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 6 Made “with” Japan (2): 本文後半部の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 6 Made “with” Japan (3): EXERCISESの解答確認と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 7 Eco Energy (1): 本文前半部の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 7 Eco Energy (2): 本文後半部の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 7 Eco Energy (3): EXERCISES解答確認と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 8 Specialist or Politician (1): 本文前半部の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 8 Specialist or Politician (2): 本文後半部の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 8 Specialist or Politician (3): EXERCISESの解答確認と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 9 To Err is Human... (1): 本文前半部の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 9 To Err is Human... (2): 本文後半部の聴き取り・読解演習と解説、EXERCISESの解答確認と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 10 No Water? Technology to the Rescue (1): 本文前半部の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 10 No Water? Technology to the Rescue (2): 本文後半部の聴き取り・読解演習と解説、EXERCISESの解答確

認と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。期末試験に備えて既習事項の総

復習をしておく。

期末試験と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

科学・工学分野の話題を論じたある程度まとまった分量の英文の読解演習を通じて、論理的、客観的に書かれた英文の読解技術を身

につける。

(学習・教育目標 2)【コミュケーション能力の涵養】

講義時間:15回

松尾秀樹 他著 『総合英語 エクスプローア --- 科学技術の多様な側面を考える』(三修社)

Voice of America, Special English Home: http://learningenglish.voanews.com/ Science News for Students: http://student.societyforscience.org/sciencenews-students

評価については、学習・教育目標を小テスト、期末試験、授業における平素の取り組みで評価する。評価の割合は、授業における平

素の取り組み(小テストを含む)を40点、期末試験を60点とし、双方の合計(100点満点)が60点以上の者に単位を認定する。この

授業を通じて到達すべきポイントは、i)科学・工学分野の基礎語彙を理解し、身につけることができる、ii)科学・工学分野に関す

る400~500語程度の英語の文章を読んで理解することができる、iii)読んだ内容について平易な英語表現を用いてまとめたり発表し

たりできるの3つとなる。小テストでは主にi)を、期末試験ではi)を20%、ii)を60%、iii)を20%程度の割合で出題する。

達成度の伝達及び

達成度評価

たりできるの3つとなる。小テストでは主にi)を、期末試験ではi)を20%、ii)を60%、iii)を20%程度の割合で出題する。

◎達成度の伝達

小テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

(100)② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

教科書のレベルでは物足らない受講生は、「参考書」欄に記した VOA 等のウェブサイトにアクセスして、最新のニュースやフィー

チャーを講読してみましょう。とりわけ VOA 各記事にはダウンロード用の各種音声ファイルやストーリーミング、さらには英語学

習用ドリルも豊富に提供されているので、これらも大いに活用してください。

講義科目名称:

総合英語Ⅱ

英文科目名称: Comprehensive English 2

開講期間

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

後期

担当教員

2年次

篠原 勇次、清水 尚、河内 健志

単位数

1単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 12209 12210 12211 12212 12213 12214

授業形態

演習

工学系の学生が接する機会の多い幾つかの分野の文書を実地に採り上げた教科書を用いて、主として読解力の、また、同時に聴解

力、さらには基礎的な発表技能の涵養をも目標とした演習形式の授業を行う。製品仕様書・取扱説明書、実験マニュアルや新聞記事

といった従前通りの紙媒体を想定したテクストだけでなく、企業や公的団体のウェブサイト、電子メール、オンラインでの各種登

録・投稿などといった今日流の電子媒体を想定したテクストも扱い、受講生の日々の研究や近未来の就職活動にも役立つ授業を目指

す。(クラス別)

第1回 導入

教科書、ノート、辞書を揃える。次回の内容を調べ、疑問点を抽出しておく。

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

Unit 8 Science Feature Article (1): 本文前半部の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 8 Science Feature Article (2): 本分後半部の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 8 Science Feature Article (3): 演習問題前半の解答確認と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 8 Science Feature Article (4): 演習問題後半の解答確認と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 10 Company Website (1): 本文の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 10 Company Website (2): 演習問題前半の解答確認と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 10 Company Website (3): 演習問題後半の解答確認と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 11 Curriculum Vitae (1): 本文の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 11 Curriculum Vitae (2): 演習問題前半の解答確認と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 11 Curriculum Vitae (3): 演習問題後半の解答確認と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 15 Research Paper Abstract (1): 本文前半の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 15 Research Paper Abstract (2): 本文後半の聴き取り・読解演習と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 15 Research Paper Abstract (3): 演習問題の解答確認と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。期末試験の準備をしておく。

期末試験と解説

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

研究目的での科学・工学分野の英文記事の講読、英文履歴書の作成、留学説明会のオンライン登録、専門誌の論文要旨の観察などを

模擬的に体験することで、より応用的、実践的な英語運用力を身につける。

(学習・教育目標 2)【コミュケーション能力の涵養】

講義時間:15回

野口ジュディー・照井雅子著 Essential Genres in SciTech English(『理工系学生のための必修英語』)金星堂

岡裏佳幸編 『理工系学生のための科学技術英語 語彙編』 南雲堂

評価については、学習・教育目標を小テスト、期末試験、授業における平素の取り組みで評価する。評価の割合は、授業における平

素の取り組み(小テストを含む)を40点、期末試験を60点とし、双方の合計(100点満点)が60点以上の者に単位を認定する。この

授業を通じて到達すべきポイントは、i)科学・工学分野の基礎語彙を理解し、身につけることができる、ii)特定の目的に合わせて

特徴ある英語で書かれたの各種の文書を読んで理解することができる、iii)読んだ内容について平易な英語表現を用いてまとめたり

発表したりできるの3つとなる。小テストでは主にi)を、期末試験ではi)を20%、ii)を60%、iii)を20%程度の割合で出題する。

達成度の伝達及び

達成度評価

◎達成度の伝達

小テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

(100)② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

教科書以外にも専門科目やその周辺と関連する英語学習教材は無数に存在します。例えば本学図書館やインターネット上の各種公開

資料から、各自の専門分野や関心を抱いた分野の英語文献をあれこれと閲覧してみましょう。また、可能なら実際に電子メールを用

いて資料請求などを試み、自分の書いた英文が実用に足りたという体験をしてみましょう。

講義科目名称:

総合英語Ⅲ

英文科目名称: Comprehensive English 3

開講期間 配当年 単位数

前期

担当教員

3年次

篠原 勇次、飛田 ルミ、落合 美佐子

1単位

学科専門科目(Ⅱ群)

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 12302 12303 12304

授業形態

演習

英語のコミュニケーション能力の習得を目標とし、本講座では、近年多くの企業で取り上げられているTOEICテスト対策を中心とし

た実践的な英語力を身につけるための演習を行う。テキスト以外にも、授業内外で自主学習ができるe-Learning教材を活用すること

により、無理なく自分のレベルに合わせながら英語の4技能を習得するための学習スタイルを構築させる。また、TOEIC対策以外に

も、ビジネス会話、日常会話などを、マルチメディア教材を使用して習得する演習も行う。さらに、受講者が授業で習得した英語力

を確認するために、TOEIC IPテストの受験を奨励し、テスト前には不得意分野を集中的に指導する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

講義概要の解説、Unit 1 Arts & Amusement Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 1 Arts & Amusement Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 2 Lunchi & Parties Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 2 Lunchi & Parties Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 3 Medicine & Health Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 3 Medicine & Health Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 4 Traffic & Travel Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 4 Traffic & Travel Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 5 Ordering & Shipping Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 5 Ordering & Shipping Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 6 Factories & Production Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 6 Factories & Production Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 7 Research & Development Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 7 Research & Development Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

期末試験

期末試験に備えて既習事項の総復習をしておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

総合英語Ⅰ、Ⅱで培った英語基礎能力をさらに向上させるため、本講座では「グローバルに活躍できるエンジニアの育成」を目指

し、即戦力として役立つコミュニケーション能力を習得することを目標とする。

Essential Approach for the TOEIC Test

平常点(出席、授業における積極性、e-Learningによる自主学習)、小テスト、期末テストなどを総合して評価する。60点以上を合

格とする。

毎回授業内で間違えた箇所については即座にフィードバックし、小テスト、期末テストは返却する。またe-Learning教材も学習記録

を返却する。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

総合英語Ⅳ

英文科目名称: Comprehensive English 4

開講期間

後期

担当教員

篠原 勇次、飛田 ルミ

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

3年次

単位数

1単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 12306 12310

授業形態

演習

英語のコミュニケーション能力の習得を目標とし、本講座では前期に引き続きTOEICテスト対策を中心とした実践的な英語力を身に

つけるための演習を行う。テキスト以外にも、授業内外で自主学習ができるe-Learning教材を活用することにより、無理なく自分の

レベルに合わせながら英語の4技能を習得するための学習スタイルを構築させる。また、TOEIC対策以外にも、ビジネス会話、日常会

話などを、マルチメディア教材を使用して習得する演習も行う。さらに、受講者が授業で習得した英語力を確認するために、TOEIC

IPテストの受験を奨励し、テスト前には不得意分野を集中的に指導する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

授業ガイダンス、Unit 8 Computers & Technology Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 8 Computers & Technology Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 9 Employment & Promotions Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 9 Employment & Promotions Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit10 Advertisement & Personnel Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 10 Advertisement & Personnel Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 11 Telephone & Messages Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 11 Telephone & Messages Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 12 Banking & Finance Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 12 Banking & Finance Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 13 Office Work & Equipment Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 13 Office Work & Equipment Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 14 Housing & Properties Listening

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

Unit 14 Housing & Properties Reading

今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽

出しておく。

期末試験

期末試験に備えて既習事項の総復習をしておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

総合英語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲで習得した英語力をさらに向上させるため、本講座では「グローバルに活躍できるエンジニアの育成」を目指

し、即戦力として役立つコミュニケーション能力を習得することを目標とする。

Essential Approach for the TOEIC Test

なし

平常点(出席、授業における積極性、e-Learningによる自主学習)、小テスト、期末テストなどを総合して評価する。60点以上を合

格とする。

毎回授業内で間違えた箇所については即座にフィードバックし、小テスト、期末テストは返却する。またe-Learning教材も学習記録

を返却する。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

技術者倫理

英文科目名称: Ethics Education for Engineer

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

後期

担当教員

3年次 2単位

簗瀬 範彦、川中子 敬至、塚本 雄二、土井 達也

選択

学科専門科目(Ⅱ群) 高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 12311

授業形態

講義

自然科学に対して法学や倫理学は規範科学と呼ばれることもある。規範とは、社会や集団に対して個人が従うべきことを期待されて

いる行動や判断の基準のことである。講義の目的の一つは、我々の日常活動が明示的な社会規範である法規に則って行われているこ

とを理解することである。また、もう一つの目的は、就職し、職場において技術者として成長するために必要な心構えを、建設業,

製造業(機械・電機),情報関連企業の実例に即して学ぶことである。こうした学習を通して、現場で遭遇する諸問題に法規に則っ

た対応ができる能力を習得し、情報処理、計測技術、製造、施工、管理等の実務に応用する能力を養うことと,法令遵守の精神を通

した技術者倫理の涵養と地方産業に貢献できる能力を養うことを目標とする。(オムニバス)

第1回 勤労を通した技術者の成長について学ぶ。(簗瀬)

基礎的な産業の現場における基礎的な用語を調べる。

第2回

第3回

職業倫理について:違法行為と反倫理性について学ぶ。(簗瀬)

基礎的な法律用語を調べる。

技術者と法令遵守(1):オペレーション業務とマニュアルについて学ぶ。(簗瀬)

工学の現場における経験的な言葉を調べる。

第4回

第5回

第6回

第7回

技術者と法令遵守(2):説明責任について学ぶ。

現場管理の基礎的な用語を調べる。(簗瀬)

技術者の守るべき社会規範について学ぶ。(簗瀬)

慣習と規範の関係について調べる。

企業の社会的責任(CSR)について学ぶー建設業を例としてー(簗瀬)

企業のCSRについて調べる。

企業のマネジメントについて学ぶ(1)ー建設産業を例としてー(簗瀬)

建設産業のマネジメントの事例を調べる。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

CSRと技術者倫理の事例について(1)-情報関連産業を例として-(川中子)

情報関連産業における事例を調べる。

企業のマネジメントについて学ぶ(1)ー情報関連産業を例としてー(川中子)

情報産業のマネジメントの事例を調べる。

CSRと技術者倫理の事例について(2)ー製造業(機械)を例としてー(土井)

製造業(機械)における事例を調べる。

企業のマネジメントについて学ぶ(2)ー製造業(機械)を例としてー(土井)

製造業(機械)のマネジメントの事例を調べる。

CSRと技術者倫理の事例について(3)ー製造業(電気)を例としてー(塚本)

製造業(電気)における事例を調べる。

企業のマネジメントについて学ぶ(3)ー製造業(電気)を例としてー(塚本)

製造業(電気)のマネジメントの事例を調べる。

キャリアデザインについて学ぶ。(簗瀬)

就職活動とキャリアデザインについて調べる。

女性の就業について学ぶ。(簗瀬)

各産業における女性の就労について調べる。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(1)工学の広い視野を持ち、技術者の社会的責任を考える能力を身につける。

(2)工学の基礎知識を習得し、その課題の解決に応用する能力の向上を身につける。

(3)コミュニケーション能力、プレゼント能力および国際感覚を養う能力を身につける。

講義時間:(1)1080分(1)7200分(90分×8回)、(2)5400分(90分×6回)、(3)90分(90分×1回)

必要に応じてプリントを配布する。

藤本温編著:技術者倫理の世界第3版(森北出版)

 授業の前後に実施する課題や設問の解答、質問、感想文などを総合的に判断する。(1)幅広い視野と技術者倫理の理解(70%)

(2)専門知識とその応用能力の向上努力(20%) (3)コミュニケーション能力の向上努力(10%) を採点評価し、A,B,C,Dの4段

階により採点し、60点以上を合格とする。

 適宜提出を求めるレポートや質問に対して、翌週に回答を行って、理解度と達成度を伝達する。 達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

 社会に出て、就労する上での常識、技術者としての心構え、法令を守ること等について、幅広く、具体的な事例を交えて専門分野

の教員により、授業を行います。

講義科目名称:

インターンシップ

英文科目名称: Internship

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

前期

担当教員

3年次 2単位 選択

増田、吉田、木村、田口、齊藤(誠)、秋山、和田(幸)、福島

学科専門科目(Ⅱ群)

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

集中実習

企業における就業体験を通じて、大学で学習した内容を基礎に、さらに実践的な内容をプラスした技術力を学習する。実社会が要求

する専門性の高さを体感しつつ業務を遂行し、チームワーク力、コミュニケーション力、社会に対する技術貢献の重要性や姿勢を学

ぶ。加えて、自分の将来像を具体的に確認し、必要に応じて学習計画、履修計画を修正し、実現可能性の高いキャリアプランを作成

するための一助とする。

研修前には希望学生に対するガイダンスを行い、その後インターンシップの受入先となる企業および自治体等と学生とのマッチング

を行う。準備としての事前調査を踏まえ、夏季休暇中に2~4週間のインターンシップを実施する。参加学生は、終了後に報告書を提

出する。

事前指導 ガイダンスおよび受入先とのマッチング

実施期間中 受入先の企業あるいは自治体等に一任

事後指導 報告書の作成指導

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1) 企業における就業体験の中で他者と協力しながら業務を遂行する体験を通じ、チームワーク力、コミュニケーション力を養う。

(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】

(2) これまでの授業で学んできた知識やスキルを統合し、実務的な業務を計画的に遂行していくことで、自立的に業務を進める力を

養う。(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】

(3) 就業体験を通じて、積極的に業務に取り組む姿勢や習慣を身につける。(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

なし

なし

学習・教育目標2および6に関する達成度を企業からの報告書により評価し、学習・教育目標5に関する達成度を教員との事前・事後

の面談および本人から提出された報告書によって評価する。

◎達成度の伝達

 インターンシップ実施期間中については、受入先の企業あるいは自治体等の担当者に一任する。事前・事後については、担当教員

が面談時にコメントする。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

(30)② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(40)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(30)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

情報化社会と情報倫理

英文科目名称: Information-oriented Society and Informational Eth

開講期間

後期

担当教員

木村 彰徳

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

3年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 12307

授業形態

講義

コンピュータやインターネットが社会に普及し浸透したことで、いったん公開された情報に関わる問題は世界規模で拡散し、法の力

でさえも無力となることがある。そのため、「情報化社会」における情報倫理が重要になっている。本講義では、情報倫理の必要性

や重要性、情報を守るコンピュータセキュリティ、コンピュータ犯罪につい解説し、複雑化する情報化社会で必要となる倫理観や情

報を守るための技術を修得する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

情報化社会の光と影

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

インターネットが抱える問題:特異性

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

インターネットが抱える問題:トラブル

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

情報セキュリティ

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

情報セキュリティの技術的対策:基本知識

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

情報セキュリティの技術的対策:コンピュータネットワーク

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

情報セキュリティの技術的対策:対策

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

前半のまとめと試験

予習:前半の授業内容について復習し試験の準備をする。

復習:試験での疑問点、解答できなかった問題について教科書やノート等で復習する。

試験の解答と解説

予習:試験で解答できなかった問題についてノートに書いておく。

復習:試験で特に理解不十分であった項目を分析し、質問などにより理解に努めること

インターネット社会と法:法整備

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

インターネット社会と法:不正アクセス禁止法

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

インターネット社会と法:著作権保護

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

情報倫理教育

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

後半のまとめと試験

予習:後半の授業内容について復習し試験の準備をする。

復習:試験での疑問点、解答できなかった問題について教科書やノート等で復習する。

試験の解答と解説、まとめ

予習:試験で解答できなかった問題についてノートに書いておく。

復習:試験で特に理解不十分であった項目を分析し、質問などにより理解に努めること

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

(1) 情報化社会と情報化社会が我々の生活に及ぼす影響・効果を理解し、技術者として必要な情報倫理とルールを自覚する能力を身

に付ける。

(2) 情報セキュリティに関する考え方や基礎知識・技術を学び、実際の情報セキュリティ対策への応用について理解を深める。

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

会田和弘 :「情報セキュリティ入門  改訂版」、共立出版

梅本吉彦:「情報社会と情報倫理」、丸善

2回の試験で評価し平均60点以上で合格とする。60点未満の者には、小テストやレポートを含めた評価で40点以上の場合に、

再テストを行い60点以上で合格とする。

※達成度の伝達

 小テストによる理解度の確認及び解答による復習を行う。

※達成度の評価

(50)① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(30)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

※達成度の評価

(50)① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(30)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

講義科目名称:

知的財産関係法規

英文科目名称: Intellectual Property Law

開講期間

前期

担当教員

高橋 政美

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

4年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 12400

授業形態

講義

知的財産に関する法規について、その知識の習得と法的思考力の養成を目的とする講義である。そこでは、知的財産基本法をはじめ

に、特許法、実用新案法、意匠法、商標法、著作権法、不正競争防止法、条約などに関して、そこでの基礎的用語や原理、原則及び

それら法規の目的、制度の概略について、より深い理解を目指すものである。なお、特許庁ホームページなどを参照し、実際の特許

情報、その他知的財産情報、さらには、それの活用につても触れる。

第1回 講義内容および予定の説明

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

知的財産権法(知的財産基本法、特許法、など)

特許制度(肯定の根拠ー学説、実定法)

特許法の目的、特許要件

特許の出願(1)特許出願人(職務発明関係含む)

     (2)出願から登録まで

特許権

審判、訴訟

権利侵害

実用新案法、意匠法

商標法

著作権法

不正競争防止法

知的財産関係の条約

まとめ

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

技術者の研究、開発の成果に関する知的財産関係の法規について、その知識の習得と、法的思考力の養成。

なし

なし

成績評価は、原則として試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。

ただし、試験の成績がわずかに60点未満のものにはレポート提出を認め、レポート内容が単位認定相当と認められる場合には最終

成績を60点とする。

試験の答案を採点し、学生に結果を開示する。またレポートの該当者にも評価内容を開示する。

講義科目名称:

職業指導

英文科目名称: Vocational Guidance

開講期間

前期

担当教員

三田 純義

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

3年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 12305

授業形態

講義

変動する社会の中で、社会的にも職業的にも未熟な若者が、自己にふさわしい職業を選択し、その後の生活に適応していく困難性は

想像するに難くない。それは、実際に不適応現象の拡がりとして顕在化しており、広い視野からの職業指導の実践への社会的要請が

強まっている。 この現実的視点にたって、人と職業生涯に対する援助活動としての職業指導のあり方について理論的側面から検討

するとともに、個々の生徒の発達段階に則して、その能力.適性等を伸長し、正しい職業観・勤労観の形成とともに、自主的に自己

に望ましい職業を選択・決定させ、職業生活において自己充実、自己実現ができるよう指導・援助する実践的活動を学ぶ。

第1回 職業指導の意義:現代社会と職業指導

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

職業指導の意義:学校教育と職業指導

プリントを読んでおく

職業指導の法的根拠等:憲法、教育基本法

プリントを読んでおく

職業指導を支える心理学的理論(因子・特性理論)

プリントを読んでおく

職業指導を支える心理学的理論(社会的学習理論)

プリントを読んでおく

職業指導を支える心理学的理論(職業的発達理論)

プリントを読んでおく

職業指導の諸活動:個人理解

プリントを読んでおく

職業指導の諸活動:職業適性検査の実習

プリントを読んでおく

職業指導の諸活動:職業情報

プリントを読んでおく

職業指導の諸活動:啓発的経験

プリントを読んでおく

職業指導の諸活動:職業相談

プリントを読んでおく

職業指導の諸活動:職業の選択・決定

プリントを読んでおく

職業指導の諸活動:適応指導

プリントを読んでおく

職業指導の諸活動:事後指導

プリントを読んでおく

まとめ

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

 教職という全人格的教育の中心的課題である進路指導を行うに当たって個人の特性・能力の評価にとどまらず、専門分野にとらわ

れない幅広い視野と教育者としての倫理の確立を目指す。

 特に本学では「ヒトと自然とが共存できるエンジニア」の育成を目指し、人間や自然についての広い視野、深い洞察力を涵養す

る。

 とりわけ「社会的・職業的に自己実現」するのに必要な自己指導力を伸ばす組織的・継続的指導と援助に関する知識と技能を身に

つけて、後進の適切なキャリアエデュケーションが行える能力を会得する。

資料をプリント配布する。

随時指示する。

授業への積極的取り組みや出席状況を鑑み、レポートによる総合評価を行う。60点以上を合格とする。

各レポートには迅速にコメントを記して返却する。

必ず第1回の授業に出席すること。正当な理由なく欠席した場合は履修を認めない。

「職業指導」は卒業要件単位に含まれない。

講義科目名称:

情報と職業

英文科目名称: Professin & Information Technology

開講期間

後期

担当教員

三田 純義

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

3年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 12308

授業形態

講義

コンピュータの出現以来変動する社会の中で、職業的活動にも根本的変化が起こってきている。 職業的自己実現を目指す若者が、

自己にふさわしい職業を選択し、その後の生活に適応していく困難性はさらに増大しているようである。そこで、このような状況

で、本当に自分にあった職業の選択を行うには、十分な情報検索と自己理解が必要である。多様化する価値観を見据えて、自由度の

高い職業選択を行うために、この社会変化を的確に捉え、援助活動としての職業指導のあり方について理論的側面から検討するとと

もに、個々の生徒の発達段階に則して、その能力.適性等を伸長し、正しい職業観・勤労観の形成とともに、自主的に自己に望まし

い職業を選択・決定させ、職業生活において自己充実、自己実現ができるよう指導・援助する実践的活動を学ぶ。

第1回 「情報と職業」の意義「職業指導」と「情報と職業」の違い

講義の要約を作成する

第2回

第3回

情報化社会における職業観 職業観の変遷 産業構造の変化と職業観の変化

講義の要約を作成する

職業の選択と雇用制度

講義の要約を作成する

第4回

第5回

第6回

第7回

高学歴社会と生涯学習

講義の要約を作成する

労働時間の短縮と余暇の利用

講義の要約を作成する

情報化される企業組織

講義の要約を作成する

情報化される行政システム

講義の要約を作成する

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

企業活動と人材育成

講義の要約を作成する

情報産業における職制と職種

講義の要約を作成する

情報産業における国際規格とグローバリゼーション

講義の要約を作成する

ビジネスモデルと知的所有権

講義の要約を作成する

テクノ・ストレス

講義の要約を作成する

ITと消費行動の変化 近未来社会の労働と生活

講義の要約を作成する

まとめとレポートの発表の指導

レポートの作成

レポートの発表と総評

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

教職という全人格的教育の中心的課題である進路指導を行うに当たって個人の特性・能力の評価にとどまらず、専門分野にとらわれ

ない幅広い視野と教育者としての倫理の確立を目指す。情報化社会の真っ只中にあって、急激な変化を伴う社会・産業構造の変遷を

的確に捉える能力を養成し、後進の適切なキャリアエデュケーションが行える知識と技能を会得する。

プリントを配布する

なし

授業への積極的取り組みや出席状況を鑑み、レポートによる総合評価を行う。60点以上を合格とする。

各レポートには迅速にコメントを記して返却する。

必ず第1回の授業に出席すること。正当な理由なく欠席した場合は履修を認めない。

「情報と職業」は卒業要件単位には含まれない。

講義科目名称:

Webデザイン

英文科目名称: Web Design

開講期間

前期

担当教員

三村 耕平

学科専門科目(Ⅱ群)

配当年

2年次

授業概要

授業計画

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業コード: 12208

授業形態

講義

授業では、デザインの発想方法・自己の情報を効率よく個性的に発信するための色彩や表現方法の基礎を学びます。

Webコンテンツ制作のための画像処理、ドローイングのアプリを体験しホームページ制作の基礎を触れます。その体験を基に、個々

のホームページ制作を行ないます。

※授業計画および使用ソフトは、授業進捗により変更する場合があります。

第1回 【体験実習】WEBデザインについて(各アプリの概略と体験)【講義】サイトとディレクトリの管理

予習・復習:学内LANおよび学生フォルダへのアクセスのためのIDとパスワードを準備

第2回

第3回

【講義】WEBデザイン制作のながれ/ホームページ制作に必要な準備(色彩計画-アイディア設計)

予習・復習:教科書(11-15p/32-35p)を読んでおく

【講義】HP制作の計画とデザイン(新規サイトの設計とサムネールの立案方法/講義と実習【体験実習】各自のホー

ムページの計画とアイディアづくり→【課題1提出】

予習・復習:各自の作りたいホームページ計画の完成

第4回

第5回

【講義】Photoshop(1)ツール・機能の基礎【実習】デジカメ写真の加工、タイトルロゴの制作体験

予習・復習:体験版ソフトで予習と復習、教科書(172-194p)を読んでおく

【講義】illustrator(1)ツール・機能の基礎【実習】図形やシンボルの作成

予習・復習:Adobeの体験版ソフトで予習と復習

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

【講義】ホームページ基礎(1)Dreamweverのツールと機能【実習】マイサイトの設定とページの準備、文字入力

予習・復習:教科書(16-37p)を読んでおく

【講義】ホームページ基礎(2)文字入力と画像のレイアウト【実習】各自ホームページの表紙ページづくり1

予習・復習:教科書(38-63p)を読んでおく

【講義】ホームページ基礎(3)子ページとリンク、スタイルシート1【実習】子ページの準備と表紙からのリンク、

CSS基礎

予習・復習:教科書(64-86p)を読んでおく

【講義】ホームページ基礎(4)スタイルシート2【体験実習】CSSで表紙のレイアウトをする

予習・復習:教科書(88-124p)を読んでおく

【講義】ホームページ基礎(5)スタイルシート3【実習】CSSで表紙のレイアウトを調整する

予習・復習:教科書(126-155p)を読んでおく

【講義】ホームページ基礎(6)スタイルシート4【実習】CSSで表紙のレイアウトを完成する

予習・復習:教科書(158-171p)を読んでおく

【講義】ホームページ仕上げ(1)制作とサイト管理【実習】CSSでナビゲーションバーの作成

予習・復習:教科書(158-171p/220-240p)を読んでおく

【講義】ホームページ仕上げ(2)画像やタイトルの仕上げ【実習】CSSでナビゲーションバーの作成

予習・復習:教科書(174-196)を復習

【体験実習】ホームページの制作仕上げ→【課題2の提出】※各自のホームページの仕上げに専念する。

第15回 予備日※14週までにホームページの完成できない場合

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

情報化社会の主力メディアとなったWebコンテンツ制作の対応の基礎、情報の表現方法・デザインの考え方を学びながらデジタルコ

ンテンツの制作の基礎概論を学習します。

また、Webコンテンツ制作関連のアプリケーションの基礎を体験します。

Dreamweaver CS5 with Fireworks CS5 for Windows & Macintosh (ゼロからのステップアップ!) (ラトルズ \2,280)

※単行本が絶版の場合は、Kindle版(電子書籍)でも対応OK。

Web配色事典 フルカラー編 改訂版(技術評論社 \2,289 )、速習WebデザインWebデザイン基礎(技術評論社 \2,280)、HTMLデザ

イン事典(翔泳社)

課題1(ホームページの計画とアイディア)30点

課題2(学生各自のホームページ制作/表紙と子ページ)70点

上記課題の提出とその理解度によって評価する。

(期末試験はありませんが各課題とも未提出者は0点で採点されます)合計で60点以上のものが単位取得となります。

【HP制作テーマ】自分のふるさと紹介/自己紹介/趣味・サークル紹介などの自由テーマで2ページ以上のHP構成。企画力・画面デザ

イン・HP制作技術が評価対象です。

【授業に持参するもの】USBメモリー、学内ネットワークログインのIDとパスワードは必ず持参のこと。

課題.1は、翌週に評価を返却、授業内で総評を行います。

課題.2は、13回または14回に総評を行います。各自採点は翌週となり、そのまま成績評価に反映されます。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

毎回実習のある講義です。休まずに出席することが大切です。

教科書の予習復習が理解を促します。

講義科目名称:

自然エネルギー概論

授業コード: 21201

英文科目名称: Introduction to Renewable Energy

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

前期

担当教員

2年次 2単位 必修

根本 泰行、牛山 泉、中條 祐一、安藤 康高、長尾 昌朋、阿南 景子、西沢 良史

自然エネルギー・環境学系専門科目 高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業形態

講義

温暖化などの地球環境問題が顕在化する一方、原子力の安全性と持続可能性が揺らいでいる。そのような中、温室効果ガスや放射性

物質のような有害物質をほとんど発生せず、事故時の被害リスクが小さい自然エネルギー(再生可能エネルギー)に注目が集まって

いる。この授業では、各種自然エネルギー(太陽、風力、バイオマス、水力、海洋その他)の資源と利用の現状について、担当の各

教員が解説を行う。(オムニバス)

第1回 ガイダンス(中條)

復習:授業の内容について確認する。

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

各種自然エネルギーの関連性、重要性について(牛山)

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

太陽エネルギー(中條)(1)太陽エネルギー資源

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

太陽エネルギー(安藤)(2)太陽光利用

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

太陽エネルギー(安藤)(3)太陽熱利用

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

風力エネルギー(西沢)(1)風力エネルギー資源

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

風力エネルギー(西沢)(2)風力エネルギー利用システム(風車の解説)

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

地熱エネルギー/地中熱エネルギー(根本)

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

バイオマスエネルギー(根本)(1)熱化学変換

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

バイオマスエネルギー(根本)(2)生化学変換

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

水力エネルギー(阿南)

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

水力エネルギー利用に関わる力学的諸問題(阿南)

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

水質保全(長尾)

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

総まとめと期末試験(全員)

予習:第2回から第14回まで学んだ内容について復習する。

復習:試験に出たところについて再確認する。

試験の解説

復習:間違えたところについて見直しを行い、正しい知識を身につける。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

(学習・教育目標3)(学習・教育目標4)

必要に応じ,資料を配布する。

日本太陽エネルギー学会編、太陽エネルギー利用技術 、オーム社、 2006

出席は2/3以上。毎回の提出物により真面目さを評価し、期末試験の結果により成績を評価する。

 (正当な理由のない期末試験の未受験者は成績評価の対象者からはずす)

毎回の提出物と期末試験の結果を返却し、解説する。

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

当該科目は、自然エネルギー・環境学系の代表的担当教員が、それぞれの得意分野を講義するので、これを受講することにより卒業

研究や将来の就職などに対する手がかりも得られると思われる。

講義科目名称:

自然エネルギーと適正技術

英文科目名称: Renewable Energy and Appropriate Technology

開講期間

後期

担当教員

西沢 良史

配当年

2年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

講義

自然エネルギーとは、再生可能エネルギーである風力・太陽光・水力・バイオマスなどを利用するエネルギー源である。しかし、開

発途上国では、自然エネルギー源は存在するものの、仮に先進国で開発された機器を利用しても、現地に材料や技術が無いことか

ら、メンテナンスできずに放置されるケースが多い。そこで、本講義では、現地の資源や技術を活用する手法について、エネルギー

源ごとに講義を行う。また、小グループに分かれ、各国の社会情勢や保有する資源を調査し、最後に最適な適正技術に関するレポー

トを提出してもらう。

第1回 講義ガイダンス、適正技術について解説

復習:授業の内容について確認する。

第2回

第3回

JICA過去の経験から学ぶ太陽光発電村落電化セミナー(1)(村落での事例)(教材を見ながら、疑問点を板書す

る)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。

JICA過去の経験から学ぶ太陽光発電村落電化セミナー(2)(政府の事例)(教材を見ながら、疑問点を板書する)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

太陽光発電システムの構成と発電量計算方法(1)(機器の構成、バッテリー電圧制御、I-V特性)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。

太陽光発電システムの構成と発電量計算方法(2)(モジュールの考え方、日射量の考え方、発電量の例題)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。

風車の公式・性能評価方法(1)(一般的な式の説明、例題)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。

風車の公式・性能評価方法(2)(例題)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。

風車の公式・性能評価方法(3)(例題)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。

風力資源の計算方法(1)(ウィンドシア、例題・大型風車)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。

風力資源の計算方法(2)(ワイブル分布、例題・大型風車)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。

風力資源の計算方法(3)(レイリー分布、例題・大型風車)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。

第12回

第13回

第14回

第15回

風力資源の計算方法(4)(レイリー分布、例題・小型風車)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。

調査(海外事例)(後日、レポート提出)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。

調査(海外事例)(後日、レポート提出)

前回の復習

調査(海外事例)(後日、レポート提出)

前回の復習

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

自然エネルギーの利用方法と開発途上国でも使用可能な適正技術、および自然エネルギー導入の際に必要な適地検討の基礎的な知識

を習得することを目標とする。

(学習・教育目標1)(学習・教育目標4)

なし

なし

出席は2/3以上。レポートの結果により成績を評価する。60点以上を合格とする。

それぞれのサブテーマのレポートも審査、評価し、学生に返却する。

講義科目名称:

自然エネルギー設計法A

英文科目名称: Renewable Energy Design A

開講期間

前期

担当教員

中條 祐一、片岡 達也

配当年

2年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21203

授業形態

講義

目的を伴って製作される機械は、たとえそれが単純な道具であっても様々な力学的条件を満足する必要がある。中でも最も重要な因

子は、壊れずに機能するために要求される「強度」と力を受けた結果生じる「変形」である。本科目においては、静力学、材料力学

の初歩を利用して、単純な構造要素、機械要素が受ける引張、圧縮、曲げ、せん断をどのように近似し、強度評価をどのように行う

かを説明する。公式の誘導は材料力学などの専門科目に委ね、本科目では具体的な応用に重点を置く。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

物体に働く力と内力

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

垂直応力とは

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

せん断応力とは

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

物体の強度とは

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

物体の形状をどのように近似するか

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

物体の支持方法をどのように近似するか

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

物体に働く力をどのように近似するか

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

外力と内力

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

変形を考慮する必要性とは

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

軸力による伸びと縮み

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

組み合わせた棒に加わる力

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

組み合わせた棒の変形

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

簡単な骨組み構造

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

デザインと強度設計

予習:教科書の対応する部分を読んでおく。  復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す

る。

試験と解説

予習:試験問題に類似の問題を教科書から探し、解いてみる。  復習:何を、なぜ間違ったのか調べ、正しく理解

しなおす。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

設計を行う際には構造要素、機械要素の強度評価が必須事項であり、使用中に壊れないことが保証されて初めてその他の機能を果た

すことが可能となる。強度評価の基礎を与える科目は材料力学であるが、簡単な構造要素の設計実習を通して材料力学の基礎事項も

学べるように授業を組み立てる。

(学習・教育目標4)

基礎入門 材料力学 中條祐一著 日新出版

なし

出席が2/3以上の者に対し受験資格を与える。中間試験、期末試験により成績を評価する。60点以上を合格とする。

採点後、試験用紙を返却し、解答の説明を行う。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

材料力学Aを同時履修していることが望ましい。

講義科目名称:

自然エネルギー設計法B

英文科目名称: Renewable Energy Design B

開講期間

後期

担当教員

長尾 昌朋

配当年

2年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

必修

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21208

授業形態

講義

快適な生活や高い経済活動を支えるにはエネルギーの確保が不可欠であるが、地球環境への影響は小さくしなければならない。その

ため、二酸化炭素のような温室効果ガスを発生しない自然エネルギーの活用が注目されている。その一つに水のエネルギーを利用し

た水力発電が挙げられる。ここでは、流体力学や水理学の基礎を踏まえて、水のエネルギーと発電の原理について学ぶ。また、水力

発電の応用や展開,関連する発電施設について説明する。

第1回 水の密度、静水圧

あらかじめ教科書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。

第2回

第3回

連続方程式とベルヌーイの定理

あらかじめ教科書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。

ベルヌーイの定理の応用

あらかじめ教科書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。

第4回

第5回

第6回

第7回

管水路の摩擦損失水頭

あらかじめ教科書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。

管水路の形状損失水頭と流量計算

あらかじめ教科書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。

水車とポンプ

あらかじめ教科書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。

水撃圧とサージング

あらかじめ参考書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

まとめと中間試験

中間試験に備え、わからない部分を解決する。中間試験後、解答のわからない部分を確認する。

水の循環

あらかじめ参考書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。

さまざまな水文量

あらかじめ参考書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。

地表流

あらかじめ参考書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。

貯留

あらかじめ参考書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。

いろいろな発電システム

いろいろな文献や資料を調べ、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。

まとめと期末試験

期末試験に備え、わからない部分を解決する。期末試験後、解答のわからない部分を確認する。

期末試験の解説

解説の前に期末試験のわからない部分について調べる。解説の後で全ての内容を理解したかどうか確認する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

流体力学や水理学の基礎知識を習得し、これを水のエネルギーを利用した発電に応用する能力を身につける(学習・教育目標4)【専

門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】。

講義時間:1350分=90分×15回

金原ら:「流体力学」、実教出版。風間:「水文学」、コロナ社。

澤本:「流れの力学」、共立出版。

成績は、中間試験と期末試験(80%)、レポート(20%)を総合的に評価し、60点以上を合格とする。

この授業を通じて到達すべき目標は、水力発電に必要な管水路の流量と発電量を計算できること、降水量や流域面積から水資源量を

推定できることである。

◎達成度の伝達

レポートを採点して返却することで、達成度の伝達を行う。また、参考資料として演習問題の模範解答を学内ホームページで公開す

る。

◎達成度評価

(  )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

(  )② コミュニケーション能力の涵養

(  )③ 自然科学の理解

( 100)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(  )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(  )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

オフィスアワー:金曜日5コマ目

講義科目名称:

自然エネルギー・環境実習A

英文科目名称: Practices in Renewable Energy and Environment A

開講期間 配当年

後期

担当教員

2年次

中條 祐一、根本 泰行、丁 大玉

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21207

授業形態

実験実習

自然エネルギー・環境に関する様々な事項のうち、本実習ではとくに「小規模太陽熱利用」、「バイオマスエネルギー利用」、「環

境計測」の全ての項目について実習を行う。実習では履修者を3グループに分け班編成を行う。実習により座学で学んだ知識との関

連性を確認するとともに、班単位の共同作業を通じ協調性、指導力、役割分担などを学びとる。(オムニバス)

第1回 ガイダンス(全員)

配布資料の該当部分の復習。

第2回

第3回

第4回

第5回

太陽高度の測定と計算(中條)

配布資料の該当部分の予習・復習。

放物面近似の手法と集光板の製作(中條)

配布資料の該当部分の予習・復習。

ソーラークッカーへの利用と出力測定(中條)

配布資料の該当部分の予習・復習。

太陽自動追尾装置の製作(中條)

配布資料の該当部分の予習・復習。

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

バイオマスエネルギー変換[化学エネルギー→熱エネルギー](根本)

配布資料の該当部分の予習・復習。

バイオマスエネルギー変換[熱エネルギー→機械エネルギー](根本)

配布資料の該当部分の予習・復習。

バイオマスエネルギー変換[機械エネルギー→電気エネルギー](根本)

配布資料の該当部分の予習・復習。

バイオマスエネルギー変換[熱エネルギー→電気エネルギー](根本)

配布資料の該当部分の予習・復習。

高速度カメラによる映像解析(丁)

配布資料の該当部分の予習・復習。

騒音計測(丁)

配布資料の該当部分の予習・復習。

熱電対による温度計測(丁)

配布資料の該当部分の予習・復習。

サーモグラフィーによる温度計測(丁)

配布資料の該当部分の予習・復習。

各テーマのレポート作成(全員)

配布資料の該当部分の予習・復習。

レポート審査と講評(全員)

配布資料の該当部分の予習・復習。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

実践的な知識、技術を身に付けるため、座学と関連するテーマについてグループ単位での実習を行う。(学習・教育目標3)(学習・教

育目標4)

必要に応じ、資料を配布する。

各テーマごとのガイダンスにおいて紹介する。

成績は、実験後に提出するレポートの成績で評価し、60点以上を合格とする。但し、レポートは、全ての実験・実習テーマにおいて

担当教員の審査を受け合格しなければならない。

目標に対する達成度の伝達は、レポートの成績が水準に満たない場合にレポートを返却し、再提出を求めることで行われる。

講義科目名称:

自然エネルギー・環境実習B

英文科目名称: Practices in Renewable Energy and Environment B

開講期間 配当年

前期

担当教員

3年次

長尾 昌朋、西沢 良史、安藤 康高

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21306

授業形態

実験実習

本実習ではグループごとに3テーマの実験・実習を順次行う。各々のテーマは「河川の水質調査と考察」、「太陽電池設計と評

価」、「風車ロータの設計製作」とする。履修者が多い場合はいくつかのグループに分け、さらにグループ内で班編成を行うことも

ある。実習により座学で学んだ知識との関連性を確認するとともに、班単位の共同作業であるので、協調性、指導力、役割分担など

に留意してグループワークにおける自分の位置を確保することも重要となる。(オムニバス)

第1回 本実習に関するガイダンス(長尾、安藤、西沢)

配布された資料を参考にして実習の種類や日程などを確認する。

第2回

第3回

「河川の水質調査と考察」に関する説明(長尾)

配布された資料を参考にして実験の目的などを確認する。参考書を参考にして実験の関連事項を整理しておく。

同 実習(BODの測定、1回目)(長尾)

資料や参考書を参考にして実験目的や方法について理解しておく。また、正しく実験が行われたか確認する。

第4回

第5回

第6回

同 実習(BODの測定、2回目)(長尾)

資料や参考書を参考にして実験目的や方法について理解しておく。また、正しく実験が行われたか確認する。

同 データの整理やレポートの指導(長尾)

実験の目的、方法、データ、結果についてまとめておく。指摘された事項について修正する。指導に従ってレポート

を作成・提出する。

「太陽電池設計と評価」に関する説明(安藤)

配布された資料を参考にして実験の目的などを確認する。参考書を参考にして実験の関連事項を整理しておく。

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

同 実習(光触媒酸化チタン粉末合成実験)(安藤)

資料や参考書を参考にして実験目的や方法について理解しておく。また、正しく実験が行われたか確認する。

同 実習(色素増感太陽電池の製作)(安藤)

資料や参考書を参考にして実験目的や方法について理解しておく。また、正しく実験が行われたか確認する。

同 実習(色素増感太陽電池の特性評価)(安藤)

資料や参考書を参考にして実験目的や方法について理解しておく。また、正しく実験が行われたか確認する。

同 データの整理やレポートの指導(安藤)

実験の目的、方法、データ、結果についてまとめておく。指摘された事項について修正する。指導に従ってレポート

を作成・提出する。

「風車ロータの設計製作」に関する説明(西沢)

配布された資料を参考にして実習の目的などを確認する。参考書を参考にして実習の関連事項を整理しておく。

同 実習(ロータの製作)(西沢)

資料や参考書を参考にして実習目的や方法について理解しておく。また、正しく実習が行われたか確認する。

同 実習(風洞実験とロータの調整)(西沢)

資料や参考書を参考にして実習目的や方法について理解しておく。また、正しく実習が行われたか確認する。

同 データの整理やレポートの指導(西沢)

実習の目的、方法、データ、結果についてまとめておく。指摘された事項について修正する。指導に従ってレポート

を作成・提出する。

レポートの返却と解説(長尾、安藤、西沢)

修正がある場合はレポートを再提出する。返却されたレポートを参考にして、実習に関連する事項の理解を深める。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1)実習を計画的に行い、結果を解析・整理して期限内にまとめる能力を身につける(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に

作業を進める能力の育成】。

(2)自然環境、自然エネルギー、発電に関する課題に応用する能力を身につける(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実

務に応用できる能力】。

講義時間:(1)2025分=135分×15回、(2)675分=45分×15回

適宜資料を配付する。

特に指定しない。

(1)に関しては、実験態度など(20%)、レポートの提出状況(20%)、レポートの体裁(20%)を重視する。(2)に関しては、レ

ポートの内容(40%)を重視する。成績は、前述の項目を括弧内の比率で総合的に評価し、合計60点以上を合格とする。ただし、全

ての課題の実習を行い、レポートを提出する必要がある。

この授業を通じて到達すべき目標は、自然エネルギー分野や環境分野での基礎的な実習・実験ができること、実習・実験の目的・方

法・結果・解析・結論を的確にまとめた技術文書を作成できることである。

◎達成度の伝達

毎回の実習の時間やデータ整理の時間に適宜指導を行う。レポートは満足な内容になるまで添削して返却する。目標への達成度は各

課題ごとにこのようにして伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(40)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(60)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(40)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(60)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

講義科目名称:

熱工学Ⅰ

英文科目名称: Thermal Engineering 1

開講期間

前期

担当教員

根本 泰行

配当年

2年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21202

授業形態

講義

わたしたちのまわりは、熱に関連した現象で溢れている。水たまりや河川・海洋の水は太陽からの熱エネルギーにより蒸発し、上空

で冷却され雨となる。木材や化石燃料の燃焼熱により、暖房や調理が行われる。あるいは、熱した金属に触れることにより、火傷を

した経験のある人も多いであろう。

熱工学は、このような熱に関する現象すべてについて取り扱う、エネルギー工学における基礎学問の一つである。熱工学Ⅰでは、熱

に関する基礎知識、熱力学第一法則や状態方程式を利用した熱計算の手法、効率の考え方について講義を行う。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス

予習:教科書P8-18を読んでおく。

復習:ドリル問題1-1を解く。

[基礎]熱と仕事

予習:教科書P19-20を読んでおく。

復習:ドリル問題1-2の問題1を解く。

[基礎]量と単位(1)密度・力・圧力

予習:教科書P21-24を読んでおく。

復習:ドリル問題1-2の問題2-問題5を解く。

[基礎]量と単位(2)エネルギー・パワー

予習:教科書P25-30を読んでおく。

復習:ドリル問題1-2の問題6-問題10を解く。

[基礎]熱力学第1法則

予習:教科書P32-40を読んでおく。

復習:ドリル問題2-1の問題1-問題8を解く。

[気体]気体の性質

予習:教科書P54-60を読んでおく。

復習:ドリル問題3-1の問題1-問題3、問題6を解く。

[気体]状態変化(1)等圧変化

予習:教科書P65-67を読んでおく。

復習:ドリル問題3-2の問題4を解く。

まとめと中間試験(1)

予習:第1章と第2章の演習問題を解く。

復習:教科書のP8-60を読み返しておく。

[気体]状態変化(2)等積変化

予習:教科書P65-67を読んでおく。

復習:ドリル問題3-2の問題2を解く。

[気体]状態変化(3)等温変化

予習:教科書P65-67を読んでおく。

復習:ドリル問題3-2の問題1と3を解く。

[気体]状態変化(4)断熱変化

予習:教科書P68-73を読んでおく。

復習:ドリル問題3-2の問題1、5、6を解く。

まとめと中間試験(2)

予習:第3章の演習問題を解く。

復習:教科書のP65-73を読み返しておく。

システム・第2法則・伝熱現象

予習:教科書P87-95を読んでおく。

復習:第1回から第13回まで学んだ内容について復習する。

まとめと期末試験

予習:第1章、2章、3章の演習問題を解く。

復習:試験に出たところについて再確認する。

試験の解説

復習:間違えたところについて見直しを行う。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

エネルギーの一形態である熱に関する基礎知識を修得し、温度・圧力等に関する熱計算を行う能力を身につける。

(学習・教育目標3)(学習・教育目標4)

金原(監)、熱力学 事例でわかる考え方と使い方、実教出版

なし

出席は2/3以上。毎回の提出物により真面目さを評価し、中間試験と期末試験の結果により成績を評価する。

 (正当な理由のない期末試験の未受験者は成績評価の対象者からはずす)

毎回の提出物と中間試験と期末試験の結果を返却し、解説する。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

熱工学Ⅱ

英文科目名称: Thermal Engineering 2

開講期間

後期

担当教員

根本 泰行

配当年

2年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21206

授業形態

講義

わたしたちのまわりは、熱に関連した現象で溢れている。水たまりや河川・海洋の水は太陽からの熱エネルギーにより蒸発し、上空

で冷却され雨となる。木材や化石燃料の燃焼熱により、暖房や調理が行われる。あるいは、熱した金属に触れることにより、火傷を

した経験のある人も多いであろう。

熱工学は、このような熱に関する現象すべてについて取り扱う、エネルギー工学における基礎学問の一つである。熱工学Ⅰでは、熱

に関する基礎知識、熱力学第一法則や状態方程式を利用した熱計算の手法、熱機関の作動原理の基礎について講義を行う。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス

予習:教科書P8-30を読んでおく。

復習:1章演習問題の2.,3.,8.,9.,10.を解く。

[熱機関]クローズドシステム

予習:教科書P32-40を読んでおく。

復習:2章演習問題の2.-4.を解く。

[熱機関]オープンシステム(1)熱力学第1法則

予習:教科書P45-51を読み返しておく。

復習:2章演習問題の2.-4.を解く。

[熱機関]オープンシステム(2)絶対仕事と工業仕事

予習:教科書P54-73を読んでおく。

復習:3章演習問題の1.-6.を解く。

[熱機関]熱力学第2法則

予習:教科書P87-95を読んでおく。

復習:ドリル問題4-1を解く。

[熱機関]循環過程

予習:教科書P96-104を読んでおく。

復習:ドリル問題4-2を解く。

[熱移動]伝導伝熱(1)平板

予習:第8章P1-3を読んでおく。

復習:ドリル問題8-1の問題1-問題4を解く。

まとめと中間試験(1)

予習:第4章演習問題の1-4を解く。

復習:教科書P8-104を読み返しておく。

[熱移動]伝導伝熱(2)積層平板と円筒

予習:第8章P4-7を読んでおく。

復習:ドリル問題8-1の問題5,6を解く。

[熱移動]対流伝熱(1)対流

予習:第8章P9-11を読んでおく。

復習:ドリル問題8-2の問題1,2,3,4を解く。

[熱移動]対流伝熱(2)熱伝達率

予習:第8章P11-13を読んでおく。

復習:ドリル問題8-2の問題5,6,7を解く。

まとめと中間試験(2)

予習:教科書P19-22を読んでおく。

復習:ドリル問題8-3の問題7-9を解く。

[熱移動]放射伝熱

予習:教科書P16-22を読んでおく。

復習:ドリル問題8-3の問題を解く。

まとめと期末試験

予習:第8章の演習問題を解く。

復習:試験に出たところについて再確認する。

試験の解説

復習:間違えたところについて見直しを行う。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

エネルギーの一形態である熱に関する基礎知識を修得し、温度・圧力等に関する熱計算を行う能力を身につけるとともに、熱機関の

作動原理について理解する。

(学習・教育目標3)(学習・教育目標4)

金原(監)、熱力学 事例でわかる考え方と使い方、実教出版

なし

出席は2/3以上。毎回の提出物により真面目さを評価し、中間試験と期末試験の結果により成績を評価する。

 (正当な理由のない期末試験の未受験者は成績評価の対象者からはずす)

毎回の提出物と中間試験と期末試験の結果を返却し、解説する。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

熱機関

英文科目名称: Heat Engine

開講期間

前期

担当教員

丁 大玉

配当年

3年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

授業概要

授業計画

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業コード: 21301

授業形態

講義

高等学校教諭一種免許状(工業)

 熱工学Ⅰ・Ⅱに引き続き、熱エネルギー工学の応用分野である熱機関について、その発達と内燃機関、蒸気原動機などの諸形態お

よびその基本構造、作動、機能、性能などを学び、熱機関の各サイクルの原理を理解する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

第16回

熱機関の概要

予習:教科書1.1の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

理論的熱機関のモデル、カルノーサイクルおよび熱効率

予習:教科書4.1、4.2の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

内燃機関のしくみ

予習:教科書5.1の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

オットーサイクル

予習:教科書5.2の例題を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

「オットーサイクル」のドリル

予習:教科書5.2の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

ディーゼルサイクル

予習:教科書5.3の例題を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

「ディーゼルサイクル」のドリル

予習:教科書5.3の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

ブレイトンサイクル

予習:教科書5.4の例題を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

「ブレイトンサイクル」のドリル

予習:教科書5.4の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

蒸気の性質

予習:教科書6.1の例題を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

「蒸気の性質」のドリル

予習:教科書6.1の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

蒸気原動機の構成と動作原理

予習:教科書6.2の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

ライキンサイクルの熱効率

予習:教科書6.3の例題を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

「ライキンサイクルの熱効率」のドリル

予習:教科書6.3の例題を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

例題の解説

予習:教科書第5章、第6章を復習する。疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

期末試験

試験に備えて勉強する。これまでの全ての内容について、疑問点の有無を調べておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(1)エネルギーの利用と変換の基本、熱機関の構造および熱機関の各サイクルの原理を理解すること。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)演習問題を通して講義内容の理解を深めること。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1) 10回、(2) 5回

「熱力学 事例でわかる考え方と使い方」、君島真仁・佐々木直栄・田中耕太郎・根本泰行、実教出版

「熱機関工学」、越智敏明・老固潔一・吉本隆光、コロナ社

 評価については、学習・教育目標(1)を期末試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)を70%、

(2)を30%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i)内燃機関の各サイクルの原理と特

徴を理解し、空気標準サイクルに基づく熱効率などの計算ができること、ii)蒸気原動機の構成要素におけるエネルギー変換につい

て理解し、教科書付録の蒸気表を用いてランキンサイクルの熱効率などの計算ができることの2つとなる。期末試験の際には、i)を

50%、ii)を50%の割合で試験問題を構成する。

達成度の伝達及び

達成度評価

て理解し、教科書付録の蒸気表を用いてランキンサイクルの熱効率などの計算ができることの2つとなる。期末試験の際には、i)を

50%、ii)を50%の割合で試験問題を構成する。

◎達成度の伝達

 授業の最後にドリルや演習を行う。演習問題を解説し、達成度を知らせる。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(70)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(30)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

太陽エネルギー

英文科目名称: Solar Energy

開講期間

前期

担当教員

安藤 康高

配当年

3年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21303

授業形態

講義

太陽エネルギーは、風力と共に近年著しい実用化が進められている再生可能エネルギーであり、更なる有効利用が期待されている。

また、太陽エネルギーの利用形態は、太陽電池のような太陽光を利用するものから温水器など太陽熱を利用するものまで多岐に渡っ

ており、より効率の高い方式の開発も待たれる。本講義では、太陽エネルギー利用技術に携わる技術者を目指すものを対象として、

太陽エネルギーの特徴を説明すると共に、太陽エネルギー利用機器の原理、特徴、開発の経緯などについても紹介する。

第1回 環境問題と太陽エネルギー

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

第2回

第3回

太陽に関する基礎知識(恒星の生い立ち、変遷)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

太陽に関する基礎知識(太陽の構造、核融合反応)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

第4回

第5回

第6回

第7回

太陽がもたらす自然現象(太陽風、オーロラ)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

太陽がもたらす自然現象(黒点と電離層の関係)

復習:第1回から第5回までの講義内容に関する課題プリントを配布。

地球温暖化

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

演習(自然現象及び環境問題)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

太陽光利用技術(太陽電池)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

太陽光利用技術(集光型太陽光発電システム)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

太陽熱利用技術(給湯システム・空調システム)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

太陽熱/太陽光発電ハイブリッドシステム

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

住環境における太陽エネルギー利用

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

バイオマスエネルギーにおける太陽エネルギーの役割

復習:第6回、第8回から第13回までの講義内容に関する課題プリントを配布。

新しい太陽エネルギー利用技術

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

演習(利用技術)

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(1)環境問題に真摯に向き合うことのできる技術者を育てるため、太陽エネルギー利用技術の習得を通じて、現代社会を取り巻く

環境について学習する。(2)取得した知識をもとに、各講義後半10分は例題演習を行い、課題に応用する能力を身につける。(3)

講義内容に関する演習問題を出題し、講義内容の再確認ならびノートの整理を行う。(4)定期試験。 講義時間:(1)1040分=80

分×13回、(2)130分=10分×13回、(3)90分=90分×2回(学習・教育目標4)

日本太陽エネルギー学会 (編): 「太陽エネルギー利用技術 」,オーム社

なし

成績は、例題演習、定期試験の総合評価。60点以上を合格とする。

目標に対する達成度の伝達は、各講義の後半10分に行う演習問題を行い、水準に満たない者には、演習問題に関連したレポートの提

出を求める形式で行う。

講義科目名称:

風力エネルギー

英文科目名称: Wind Energy

開講期間

前期

担当教員

西沢 良史

配当年

3年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21302

授業形態

講義

環境問題が顕在化するなか、再生可能エネルギーのひとつである、風力エネルギー利用が注目され、世界各地で風力産業や風力発電

事業が活発に行われている。風力エネルギーを利用するには、機械工学、流体工学、電気工学、制御工学などの幅広い知識が必要で

ある。よって、これらを含めて、風力エネルギーの利用方法、風車設計の空気力学を含む基礎、風車ロータの設計、風力発電機の構

造と設計手法、風力発電機に必要な電気的知識について、体系的な講義を行うと共に、自然エネルギー・環境実習BおよびCで必要と

なる実際の設計演習も行う。

第1回 講義ガイダンス

復習:授業の内容について確認する。

第2回

第3回

第4回

第5回

風車の基礎理論

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

風車の空気力学

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

風車ロータの設計

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

風の特性と風力資源

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

風車の設置場所確定方法(サイティング)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

風力発電システムの構造と設計

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

風車と発電機、風力発電システムの制御

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

風力発電機の小規模独立電源利用

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

風力発電機の大規模系統連系利用

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

風力エネルギーの貯蔵と平準化

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

風力利用の経済性評価

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

風力利用の環境影響

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

講義のまとめと期末試験

第15回 期末試験結果の検証と解説

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

風力エネルギーを利用する上で必要な基礎知識を習得することを目的とする。

また、演習を通して風力エネルギーに関する自己学習および問題を解決する能力を養成する。(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)

牛山泉、風車工学入門、森北出版

牛山泉、風力エネルギーの基礎、オーム社

出席は2/3以上。期末試験の結果により成績を評価する。60点以上を合格とする。

毎回の授業の中で、演習を多く行い習熟度を確認しながら進める。期末試験を返却し、検証と解説を行う。

講義科目名称:

バイオエネルギー

英文科目名称: Bioenergy

開講期間

後期

担当教員

根本 泰行

配当年

3年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 21308

授業形態

講義

バイオエネルギー(バイオマスエネルギー)は、生物資源を利用して得られるエネルギーの総称である。国土の3分の2を森林が占

める日本に暮らす私たちにとって、最も身近な自然エネルギーの一つであるといえる。

当科目では、バイオマスの定義・長所・課題、バイオマスの種類、その利用可能量の求め方、エネルギー変換の原理について講義を

行う。

第1回 ガイダンス

復習:提出物の解答について確認する。

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

バイオマスとバイオエネルギー

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

林業系バイオマス(1)森林

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

林業系バイオマス(2)林業

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

農業系バイオマス

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

生活系バイオマス

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

バイオマスエネルギー変換(1)直接燃焼

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

バイオマスエネルギー変換(2)部分燃焼

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

バイオマスエネルギー変換(3)好気性発酵

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

バイオマスエネルギー変換(4)嫌気性発酵

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

バイオマスエネルギー変換(5)バイオ燃料

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

バイオマテリアル

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

バイオマスの課題と将来性

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

まとめと期末試験

予習:第2回から第14回まで学んだ内容について復習する。

復習:試験に出たところについて再確認する。

試験の解説

復習:間違えたところについて再確認する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

(学習・教育目標3) (学習・教育目標4)自然エネルギーの重要な一部門を占めるバイオエネルギー(バイオマスエネルギー)に関す

る基礎知識を修得し、その長所および課題、そしてエネルギー変換の原理について理解する。

なし

なし

毎回の小テストにより真面目さを評価し、期末試験により生成を評価(60点以上を合格)する。ただし、出席日数が全点呼日数の

2/3に満たない場合は不合格とする。

毎回の小テストと期末試験の結果を返却し、解説する。

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

自然エネルギー特別講義Ⅰ

授業コード: 21309

英文科目名称: Special Lecture 1

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

後期

担当教員

3年次 2単位 選択

中條 祐一、牛山 泉、徳山 栄基、丸山 晴男、鈴木 章弘、山根 健司、出井 努

自然エネルギー・環境学系専門科目 高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業形態

講義

フロンティア領域での研究成果、活動内容について知るために、本学教員の取りまとめのもとに、各方面で活躍する研究者や活動家

を講師に招き、輪講形式で授業を行う。

(オムニバス)

第1回 全体ガイダンスおよび特別講義の概要

復習:授業の内容について確認する。

第2回

第3回

第4回

第5回

自然エネルギーの概要および卓上実験の実演(講師:牛山泉)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

実際の小形風車や太陽電池利用(システム概要)(講師:丸山晴男、恵那エネルギー環境研究所 所長)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

実際の小形風車や太陽電池利用(データ取得、使用および考察方法)(講師:丸山晴男)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

レポート提出(および解説)(講師の希望で試験でも可)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

小形風力発電機の開発(概要)(講師:徳山栄基、那須電機鉄工(株))

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

小形風力発電機の開発(検討項目および設計計算方法の概要)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

大形風車の開発(概要)(講師:鈴木章弘、(株)風力エネルギー研究所 代表)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

大形風車の開発(検討項目および設計計算方法の概要)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

小水力発電機の開発(これまで開発してきた機種の概要)(山根健司、山水設計コンサルタント)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

小水力発電機の開発(検討事項および設計計算方法の概要)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

レポート提出(および解説)(講師の希望で試験でも可)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

開発途上国の現状と自然エネルギー導入の可能性?アジア諸国および中南米での事例を中心として?(講師:出井努)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

開発途上国の現状と自然エネルギー導入の可能性?アフリカ諸国での事例を中心として?

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

レポート提出(および解説)(講師の希望で試験でも可)

予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

本科目は自然エネルギーや環境についての基礎的な学習履歴を前提とし、課題研究や卒業研究とも関連する、より専門性の高い内容

について学ぶ。

(学習・教育目標1)(学習・教育目標4)(学習・教育目標6)

各講師が指定する

各講師が指定する

出席は2/3以上。レポートや試験の結果により成績を評価する。60点以上を合格とする。

それぞれのテーマのレポートや試験を審査、評価し、学生に返却する。

各講師のスケジュールにより、実施日は適宜変更する。

講義科目名称:

自然エネルギー特別講義Ⅱ

授業コード: 21402

英文科目名称: Special Lecture 2

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

前期

担当教員

4年次 2単位 選択

中條 祐一、佐藤 洋史、久下 勝也、岩崎 伸顕、朝永 實、山口 日出夏、片岡 達也

自然エネルギー・環境学系専門科目 高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業形態

講義

フロンティア領域での研究成果、活動内容について知るために、本学教員の取りまとめのもとに、各方面で活躍する研究者や活動家

を講師に招き、輪講形式で授業を行う。(オムニバス)

第1回 全体ガイダンスおよび特別講義の概要(説明:中條)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

開発途上国における再生可能エネルギー開発事例 ?アジア、中南米を中心に?(講師:佐藤洋史、(独)国際協力機

構)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

開発途上国における再生可能エネルギー開発事例 -アフリカ諸国を中心に-(講師:久下勝也)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

レポート提出およびレポート審査(レポート課題は講師が設定)(講師の希望で試験でも可)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

バイオマス発電の開発と現状(資源、調達)(講師:岩崎信顕、(一財)新エネルギー財団)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

バイオマス発電の開発と現状(発電設備)(講師:岩崎信顕)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

スマートメータの開発(概要)(講師:朝永實)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

スマートメータの開発(計量原理および法規制)(講師:朝永實)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

レポート提出およびレポート審査(レポート課題は講師が設定)(講師の希望で試験でも可)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

再生可能エネルギー導入促進に係る海外の政策 -アメリカ以外の諸国での事情を中心に-(講師:山口日出夏、エバ

ンズビル市再生可能エネルギー環境局)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

再生可能エネルギー導入促進に係る海外の政策 -アメリカでの状況を中心に-(講師:山口日出夏)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

工業デザインと技術開発 -デザイナーが最優先するものとは-(講師:片岡達也)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

工業デザインと技術開発 -技術者との共同作業について-(講師:片岡達也)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

レポート提出およびレポート審査(レポート課題は講師が設定)(講師の希望で試験でも可)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

総括 質疑応答(中條)

関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。

ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

本科目は自然エネルギーや環境についての基礎的な学習履歴を前提とし、課題研究や卒業研究とも関連する、より専門性の高い内容

について学ぶ。

担当講師が指定する

担当講師が指定する

選択肢の中から学生が選んだテーマについてのレポートおよび試験により評価を行う。60点以上を合格とする。

試験は採点したもの、レポートはコメントを記入したものを返却する。

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

環境法規・法令

英文科目名称: Environmental Laws and Regulations

開講期間

前期

担当教員

高橋 政美

配当年

3年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21304

授業形態

講義

地球的規模での環境問題は、「環境」が人類存続の基盤であり、重要あることを問いかけ、我々に対し、過大な環境負荷を軽減し、

環境の保全に努め、環境を健全で恵み豊かなものとして維持し続けることを求めている。本講では、それらへの具体的対応策の法的

根拠を考察し、技術者として、それらの重要性についてのより深い理解を目指す。そこでは環境基本法をてはじめに、大気、水質、

土壌、振動に関する国内法規や、条約、議定書など国際法規を対象とする。

第1回 講義予定とその説明

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

第2回

第3回

環境基本法以前

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

環境基本法の構造

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

第4回

第5回

第6回

第7回

環境基本法の目的、基本理念、責務など

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

国家の施策、地球環境保全のための国際協力など

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

大気汚染防止法、悪臭防止法、

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

水質汚濁防止法、土壌汚染対策法

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

振動規制法、騒音規制法

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

公害健康被害の補償に関する法律、公害紛争処理法

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

地球環境法規

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

自然保護関係法規

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

廃棄物及びリサイクル関係法規

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

国土利用その他の関係法規

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

その他の環境関連法規

予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。

まとめ

今回の内容を整理、前回までのノート整理。課題提出などに備えて勉強する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

技術者として、「環境」関連の法規・法令に関する知識の習得と法的思考力の養成。

(学習・教育目標1)

なし

なし

レポートを提出し、60点以上の評価を得たものに単位を与える。

レポートの評価内容を開示する。

講義科目名称:

環境保全Ⅱ

英文科目名称: Environmental Preservation 2

開講期間

後期

担当教員

増田 慎治

配当年

3年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21312

授業形態

講義

生命体はエネルギーを消費することで維持される。そのエネルギー消費による環境への負荷を出来る限り低減し、現在はもちろんの

こと将来に渡って人間が健康で文化的な生活を営めるよう、我々は環境をよりよい状態で守り保っていかなければならない。我々を

取り巻く環境要因には、(1)光、熱、振動等の物理的環境、(2)ガス、溶剤、金属等の化学的環境、(3)細菌、ウイルス等の生物的環

境、あるいは (4)社会的・文化的環境といった種々のものがあるが、その中から(2) に着目して“化学物質からみた地球環境”とい

う視点で環境保全を考える。

第1回 ガイダンス

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

環境保全について

資源エネルギーの環境への影響

化学物質の環境への影響

1)地球上の炭素の循環1(植物中の炭素)

  地球上の炭素の循環2(動物中の炭素)

  地球上の炭素の循環3(無機化合物中の炭素)

 2)地球上の窒素の循環1(植物中の窒素)

  地球上の窒素の循環2(動物中の窒素)

  地球上のNの循環3(無機化合物中の窒素)

3)環境汚染物質1(自然現象に基づく汚染物質)

 環境汚染物質2(人為的原因に基づく汚染物質)

  環境汚染物質3(環境ホルモン)

まとめと総括

試験と解説

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

科学技術の発展に伴って急激に増大してきた地球環境問題を、人類が抱える最大の課題として認識すると共に、環境保全に関する専

門知識及び環境対策等の知識を習得し、将来の科学技術者として環境問題に対して適切な科学的判断が出来るようになることを目標

とする。

(学習・教育目標3)(学習・教育目標4)

参考資料配布

なし

成績評価:1)試験、2)小テスト、3)演習・レポートなどにより総合的に評価する。

評価基準:試験結果80%、小テスト、演習・レポートなど20%で計算し、60点以上を

合格とする。

試験・小テストの答案や演習・レポート等は、採点後に返却し達成度を伝達する。

講義科目名称:

環境機能性材料

英文科目名称: Environment Functional Materials

開講期間

前期

担当教員

安藤 康高

配当年

3年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21305

授業形態

講義

資源の枯渇や環境破壊が年々深刻化している現在、再生可能エネルギーや省エネルギー機器の有効利用はいうまでも無く、構造物の

長寿命化、生態保護、緑化促進などを目的とした材料開発も重要な課題になりつつある。本講義では、太陽電池をはじめとする再生

可能エネルギー利用技術や、LEDなど省エネルギー機器に用いられる材料について紹介すると共に、近年飛躍的に開発が進んでいる

バイオマテリアルについても紹介し、環境対策としての材料開発を考えるための基礎知識を修得する。

第1回 地球を取り巻く環境と機能性材料

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

第2回

第3回

材料工学の基礎(結晶構造)

復習:ミラー指数、ブラヴェ格子、原子充填率等に関する課題プリントを配布。

材料工学の基礎(二元系平衡状態図)

復習:状態図から相の比率、各相の成分を導く問題を含む課題プリントを配布。

第4回

第5回

第6回

第7回

材料工学の基礎(化学熱力学)

復習:質量作用の法則を用いた科学計算を含む課題プリントを配布。

太陽電池(開発の歴史、種類、原理、使用される材料)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

有機EL(開発の歴史、原理、使用される材料)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

LED(開発の歴史、原理、使用される材料)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

薄膜製造プロセス(真空プロセス)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

耐熱材料

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

耐腐食材料

復習:第1回から第4回の講義内容に関する課題プリントを配布

薄膜製造プロセス(大気プロセス)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

中間演習(第1回から第4回の講義内容に関する演習)

予習:バイオマスを利用した再生可能設備について調査する。

生物由来資源(バイオマス)

復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。

バイオマテリアル

復習:第5回から第11回、第13回、第14回の講義内容に関する課題プリントを配布。

まとめと期末演習(第5回から第11回、第13回、第14回の講義内容に関する演習)

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(1)再生環境エネルギー機器の高効率化・長寿命化、地球緑化などを促進する、環境に優しい材料に関する基礎知識を、講義によ

り習得する。(2)取得した知識をもとに、各講義後半10分は例題演習を行い、課題に応用する能力を身につける。(3)講義内容に

関する演習問題を出題し、講義内容の再確認ならびノートの整理を行う。講義時間:(1)1040分=80分×13回、(2)130分=10分

×13回、(3)90分=90分×2回、(4)90分=90分×1回(学習・教育目標4)

毎講義プリントを配布する。

菅原和士:「新エネルギー技術」,日本理工出版会.

成績は、例題演習、定期試験の総合評価。

目標に対する達成度の伝達は、各講義の後半10分に行う演習問題を行い、水準に満たない者には、演習問題に関連したレポートの提

出を求める形式で行う。

講義科目名称:

エコトランスポーテーション

英文科目名称: Ecological Transportation

開講期間

後期

担当教員

安藤 康高

配当年

3年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21311

授業形態

講義

近年、電気自動車の実用化やLRTとしての路面電車の復活など、日常生活を取り巻く交通手段は大きな変革期を迎えている。本講義

では、交通手段の将来像をイメージできる技術者を育てることを目的として、蒸気機関車などの過去に活躍したものから、現在開発

中の燃料電池車などまでの様々な輸送機械についての基本構造、製造過程を学び、ランニングコストのみならずイニシャルコストも

考慮に入れた、今後の交通手段のあり方について考えるための基礎知識を修得する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

現代の陸上交通事情

予習:ハイブリッドカーの具体例を1件、調査する。

復習:第1回の内容に関する課題プリントを配布。

ハイブリッドカー(構造、開発の歴史およびエネルギー消費量)

予習:燃料電池の原理を調査し、簡潔に説明できるようにする。

復習:第2回の内容に関する課題プリントを配布。

燃料電池車(構造、開発の歴史およびエネルギー消費量)

予習:現在実用化されている電気自動車の構造について調査する。

復習:第3回の内容に関する課題プリントを配布。

電気自動車(構造、開発の歴史およびエネルギー消費量)

予習:第1回から4回の講義で説明した動力以外の動力について調査する。

復習:第4回の内容に関する課題プリントを配布。

その他動力を利用する自動車(水素自動車など)

復習:第5回までの内容に関する課題プリントを配布。

第6回

第7回

鉄道車両における省エネルギー化の歴史1(車体)

復習:前回配布した課題プリントの修正。

鉄道車両における省エネルギー化の歴史2(駆動および制御系(蒸気・ディーゼル動車))

復習:第7回講義終了時に課題プリントを配布。

第8回

第9回

第10回

第11回

第1回-7回講義に関する演習と解説

予習:主な道路交通システムについて調査する。

道路交通システムにおける省エネルギー化の歴史

復習:第9回講義終了時に課題プリントを配布。

鉄道交通システムにおける省エネルギー化の歴史(無煙化への取り組み)

復習:第10回講義終了時に課題プリントを配布。

鉄道交通システムにおける省エネルギー化の歴史(路面電車の廃止と復活)

復習:第6-11回までの内容に関する課題プリントを配布。

第12回

第13回

第14回

第15回

今後の陸上交通1(長距離輸送)

復習:第12回講義終了時に課題プリントを配布。

今後の陸上交通2(中近距離輸送)

復習:第13回講義終了時に課題プリントを配布。

今後の陸上交通3(地方の交通)

復習:第14回講義終了時に課題プリントを配布。

第9回-14回講義に関する演習と解説

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(1)近年大きな変革期を迎えている交通手段の将来像をイメージできる技術者を育てるため、過去から現在に至るまで実用化され

てきた様々な輸送機械のに関する基礎知識を、講義により習得する。(2)取得した知識をもとに、各講義後半10分は例題演習を行

い、課題に応用する能力を身につける。(3)講義内容に関する演習問題を出題し、講義内容の再確認ならびノートの整理を行う。

(4)定期試験。 講義時間:(1)1040分=80分×13回,(2)130分=10分×13回,(3)90分=90分×2回(学習・教育目標1)(学

習・教育目

毎講義プリントを配布する。

なし

成績は、例題演習、定期試験(演習)の総合評価。

目標に対する達成度の伝達は、各講義の後半10分に行う演習問題を行い、水準に満たない者には、演習問題に関連したレポートの提

出を求める形式で行う。

講義科目名称:

花火と環境

英文科目名称: Fireworks and Environment

開講期間

後期

担当教員

丁 大玉

配当年

3年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 21307

授業形態

講義

花火は火薬が燃焼するときに発生した光、色,火花,音,煙などの現象を巧みに利用し観賞用に供するものであるが、花火の消費で

は、燃焼生成物や燃焼残渣、騒音などを生じ、環境汚染や公害の可能性も存在する。本講義では、花火に関する基礎的な力学、熱力

学、化学の知識を学習し、花火の光や色彩、音などの現象とその基本原理を理解する。花火に用いる化学物質の毒性や有害性、花火

の燃焼生成物や燃焼残渣および騒音による環境問題についても論ずる。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

第16回

基礎化学

予習:教科書第1、2章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

基礎熱力学(1)物理量の単位、理想気体

予習:教科書第3章3.1-3.4の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

基礎熱力学(2)熱力学の法則、内部エネルギーやエンタルピーの計算

予習:教科書第3章3.5-3.8の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

花火の化学反応と熱(1)反応熱、ヘスの法則

予習:教科書第4章4.1-4.2の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

花火の化学反応と熱(2)化学反応速度

予習:教科書第4章4.3-4.6の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

燃焼と爆発の基礎(1)燃焼・爆発の定義

予習:教科書第5章5.1-5.4の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

燃焼と爆発の基礎(2)発火と感度

予習:教科書第5章5.5の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

花火と火工品

予習:教科書第6章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

花火組成物の設計(1) 可燃剤、酸化剤および添加剤

予習:教科書第7章7.1-7.4の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

花火組成物の設計(2) 酸素バランス、配合比の設計

予習:教科書第7章7.5-7.7の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

化学物質の安定性、花火に用いた化学物質の環境問題と対策

予習:教科書第8章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

色彩工学基礎と花火の発光発色

予習:教科書第9章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

音響工学基礎と花火の音

予習:教科書第10章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

打上げ花火の力学現象(1) 筒内弾道

予習:教科書第12章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

打上げ花火の力学現象(2) 筒外弾道打ち上げ花火の燃えかすや玉皮などの落下物による環境問題及び対策

予習:教科書第13章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。

復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

期末試験と解説

試験に備えて勉強する。これまでの全ての内容について、疑問点の有無を調べておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

(1) 花火の現象をつくる光や色彩、音などの基本原理を理解し、花火に関する必要な力学、熱力学、化学の知識および花火に関わる

環境問題と安全対策についての知識を習得する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:15回((1) 70分/回、(2) 20分/回)

(1)「花火の科学と技術」、丁 大玉・吉田 忠雄、プレアデス出版、2013年; (2)プリントなどの資料配布

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

評価については、学習・教育目標(1)を期末試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)を70%(期

末試験)、(2)を30%(演習)とし、60点以上を合格とする。

◎達成度の伝達

演習問題を解説し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(70)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(30)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

エネルギー環境と歴史

英文科目名称: Introduction to Renewable Energy

開講期間

後期

担当教員

根本 泰行

配当年

3年次

自然エネルギー・環境学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業概要

授業計画

授業コード: 21310

授業形態

講義

わたしたち人類は、これまでの歴史の中で、エネルギー・環境と密接な関係をもちながら暮らしてきた。近年、温暖化に代表される

地球環境問題の高まりにより、自然エネルギーの利用拡大が提唱されているが、こうした技術の導入にあたっては、「過去、人類が

どのようにエネルギー・環境と関わってきたか」についての知見が欠かせない。

当科目においては、現在の世界における状況について概説した後、エネルギー利用ならびに環境問題に関する歴史について、講義を

行う。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

生物の歴史

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

人類の歴史

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

燃料利用の歴史

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

動力利用の歴史

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

電力利用の歴史

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

公害の歴史

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

原子力の歴史(1)導入に至る経緯

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

原子力の歴史(2)事故に至る経緯

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

社会問題と考え方(1)功利主義

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

社会問題と考え方(2)義務論

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

社会問題と考え方(3)徳倫理

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

社会問題と考え方(4)現代のエネルギー・環境問題をどう考えるか

予習:配布物を読んでおく。

復習:提出物の解答について確認する。

まとめと期末試験

予習:第1回から第13回まで学んだ内容について復習する。

復習:試験に出たところについて再確認する。

試験の解説

復習:間違えたところについて見直しを行う。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(学習・教育目標1)(学習・教育目標3)「これまで人類はどのようにエネルギー・環境と関わってきたか」について理解することによ

り、自然エネルギー・環境について学ぶための基礎的知識を習得する。

地球環境テキストブック エネルギー工学(オーム社)[予定]

なし

期末試験により評価を行い、60点以上を合格とする。ただし、出席日数が全点呼日数の2/3に満たない場合は不合格とする。

期末試験の結果を返却し、解説する。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

基礎生物学

英文科目名称: Elementary Biology

開講期間

後期

担当教員

日比野 英彦

配当年

1年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 22101

授業形態

講義

 生物とは何かという基本概念と基本構造について学ぶ。原核生物と真核生物、単細胞生物と多細胞生物、植物と動物などを概観し

て、無生物とは異なる生命体がもつ基本的な属性を理解することを目的とする。生物が有する基本的な属性として、膜、増殖、形態

形成(遺伝と生物情報)、代謝(ATPと酵素)、環境応答と恒常性(ホメオスタシス)などを概説する。特に、生物の基本単位とし

て細胞と細胞内構造について説明する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

生物の基本概念: 生命体の基本的属性、種の概念

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

生物の基本構造: 単細胞生物と多細胞生物、 生物の多様性と微生物

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

生物の増殖1: 有性生殖と無性生殖、生物の増殖・成長と環境

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

生物の増殖2: 生物の増殖・成長と環境

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

遺伝と生物情報1: メンデル遺伝、メンデルの独立の法則

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

遺伝と生物情報2: 遺伝子、染色体、そしてゲノム

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

遺伝と生物情報3:  遺伝子の変異と優性・劣性

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

代謝と酵素1: エネルギー通貨としてのATP

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

代謝と酵素2: エネルギーと物質の流れ

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

代謝と酵素3: 細胞内代謝と酵素の基本的性質

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

環境応答と恒常性1: 外部環境と内部環境のホメオスタシス

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

環境応答と恒常性2: 自律神経系の構造と機能

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

環境応答と恒常性3: 内分泌系の構造と機能

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

まとめ

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。

第15回 試験と解説

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1)広い視野に立った脳科学に関する知識を習得し、それを工学的に応用する能力を習得する。

   この科目では、脳科学への入門として、生物の仕組みと働きを理解することを目標とする。

  (学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用出来る能力の習得】

 講義時間:(1)15回

プリント配布

「生命科学」 東京大学生命科学教科書編集委員会 編

小テストと期末試験を総合して評価し、60点以上を合格とする。

小テストの模範解答例を解説

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

この科目は生命システム学系の導入科目として位置づけられているので、生命システム学系の学生は、必ず履修すること。

講義科目名称:

脳と物質

英文科目名称: Brain and Substances

開講期間

前期

担当教員

荻原 俊夫

配当年

2年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 22203

授業形態

講義

脳は、神経細胞が集中しており、知覚、記憶、判断、運動の命令、感情などの高度な心の働き、運動や姿勢の調節、そして呼吸・循

環機能の調節や意識の伝達など、生きていくために必要な働きしている重要な器官である。そこでは、様々な神経伝達物質と受容体

などのシグナル分子を用いて情報の伝達と統合を行っている。さらに、神経細胞の活動を支えるための支持細胞は、液性環境の維

持、代謝的支援および神経伝達の調節等を行っている。このような脳の活動に関わる物質について学習する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ニューロンの基本構造

脳の基本構造と及びニューロンの分類について学習する。

復習:神経細胞(ニューロン)の各部分の名称と役割を確認しておくこと。

予習:膜電位、イオンチャンネルについて教科書に目を通しておくこと。

ニューロンの機能特性

ニューロンの構造と神経シグナルの伝導と伝達について学習する。

復習:膜電位変化とイオンチャンネル、神経情報発生のメカニズムを確認しておくこと。

予習:神経情報と電気信号、神経伝達物質について教科書に目を通しておくこと。

神経情報の伝導と伝達1 -シナプス後電位および活動電位の発生-

神経シグナルの発生について学習する。

復習:神経シグナルの伝導と伝達の違いを確認しておくこと。           予習:神経伝達物質の放出と

再取り込について教科書に目を通しておくこと。

神経情報の伝導と伝達2 -伝達物質の放出-

シナプス間の神経シグナルの伝達とそのメカニズムについて学習する。

復習:神経伝達物質の放出と再取り込のメカニズムを復習しておくこと。      予習:支持細胞の役割につい

て教科書に目を通しておくこと。

ニューロンを支える脳の支持細胞1ーグリア細胞による支持ー

グリア細胞の分類と機能について学習する。

復習:アストロサイトの構造および機能特性を確認しておくこと。

予習:オリゴデンドロサイト、ミクログリアおよびその他のグリア細胞について教科書に目を通しておくこと。

ニューロンを支える脳の支持細胞2 ーアストロサイトによる支持ー

アストロサイトの構造および機能特性について学習する。

復習:アストロサイトの構造および機能特性を確認しておくこと。

予習:ーリゴデンドロサイトおよびミクログリアの支持について教科書に目を通しておくこと。

ニューロンを支える脳の支持細胞3 ーオリゴデンドロサイトおよびミクログリアによる支持ー

オリゴデンドロサイトおよびミクログリアの構造および機能特性について学習する。

復習:オリゴデンドロサイトおよびミクログリアの構造および機能特性について確認しておくこと。

予習:シナプスの構造と役割について教科書に目を通しておくこと。

シナプスの構造・機能・分子1 ー化学シナプスの基本構造ー

化学シナプスの基本構造について学習する。

復習:配布資料を参考に化学シナプスの構造を確認しておくこと。

予習:神経伝達物質の種類と機能について教科書に目を通しておくこと。

シナプスの構造・機能・分子2 ー神経伝達物質の種類と機能ー

神経伝達物質の種類と機能について学習する。

復習:神経伝達物質の分類、構造および作用並びに作用神経についてまとめておくこと。

予習:受容体の種類と特徴について教科書に目を通しておくこと。

シナプスの構造・機能・分子3 ーイオンチャンネル型受容体ー

受容体の種類と特徴およびイオンチャネル型受容体についてについて学習する。

復習:イオンチャンネル型受容体の特徴についてまとめておくこと。

予習:代謝型受容体の種類と特徴について教科書に目を通しておくこと。

シナプスの構造・機能・分子4 ー代謝型受容体ー

代謝型受容体による情報伝達についてについて学習する。

復習:代謝型受容体の種類と特徴についてまとめておくこと。

予習:化学シナプスの分類について教科書に目を通しておくこと。

シナプスの構造・機能・分子5 ー化学シナプスの分類ー

興奮性シナプスおよび抑制性シナプスについて学習する。

復習:化学シナプスの分類についてまとめておくこと。

予習:興奮性シナプスとグルタミン酸作動性ニューロンについて調べておくこと。

脳のシグナル伝達1 ーグルタミン酸による興奮伝達ー

グルタミン酸による興奮伝達のメカニズムについて学習する。

復習:グルタミン酸による興奮性シナプスの伝達メカニズムについてまとめておく。

予習:抑制性シナプスとγアミノ酪酸作動性ニューロンについて調べておくこと。

脳のシグナル伝達2 ーγアミノ酪酸(GABA)による抑制伝達ー

γアミノ酪酸(GABA)による抑制伝達メカニズムについて学習する。

復習:γアミノ酪酸による抑制性シナプスの伝達メカニズムについてまとめておく。

予習:これまでの授業で重要であると指摘された点を復習し、わからなかった点を整理しておくこと。

まとめ

復習:わからなかった点が理解できたかどうかを、これまで行った演習問題、小テストで確認しておくこと。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(1) 脳の機能と活動を理解する上で重要な脳内物質の働きについての基礎的事項を習得・養成する。

(学習教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2) 演習を通して積極的に講義に取り組む姿勢や課題によって自己学習する習慣を身に付ける。

(学習教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)10回、(2)5回

渡辺雅彦著「脳・神経科学入門講座 前篇」改訂版ー初めて学ぶ、脳の構成細胞と情報伝達の基盤ー、 羊土社

大島泰郎著「生化学辞典 第4版」 東京化学同人,松村正寛著「分子細胞生物学辞典」第2版」東京化学同人

成績評価については、学習教育目標(4)は、期末試験とテストで、学習教育目標(6)は演習・レポートなどによりそれぞれ評価する。

評価の割合は、(1)を期末試験(50%)と小テスト(30%)計80%、(2)を演習・レポートなどを20%とし、60点以上を合格とする。要点を整

理すると、 i)脳の構造と神経系の構造が理解できる、ⅱ)ニューロンの構造と活動電位の発生メカニズムが理解できる、ⅲ)活動電位の計算がで

きる、ⅳ)神経伝達物質がりかいできる、ⅴ)シナプスの構造と伝達が理解できるの5つとなる。

期末試験は、ⅰ)~ⅴ)をそれぞれ20%の割合で試験問題を構成する。

講義中の演習、各単元の小テストの添削と解説により達成度を伝達する。 達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

初めて聞く語句や物質名が多く出てきますが、それらは専門分野を学習するのに必要なものです。一緒に生命の一端を垣間見ましょ

う。

講義科目名称:

脳のハードウェア

英文科目名称: Brain Hardware

開講期間

後期

担当教員

小林 敏孝

生命システム学系専門科目

配当年

2年次

単位数

2単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 22208

授業形態

講義

 広い視野に立った脳科学に関する知識を習得し、それを工学的に応用する能力を習得する。脳の情報処理機構を細胞、神経回路、

神経回路網、神経システムという側面から神経系の構造を理解することを目標とする。

 脳をひとつの情報処理システムと考え、脳への入力である感覚系、中枢における情報処理系、そして脳からの出力である運動・行

動系について概説する。感覚入力系では視覚情報の処理過程を細胞、神経回路、回路網について、中枢情報処理系では、記憶、学

習、言語について、運動・行動系では運動の制御系について概説し、脳で情報が処理される機構を学ぶ。脳に内在する情報処理シス

テムの工学的応用例として、数学モデルのいくつかを紹介し、生命・脳が有する情報処理システムの工学的応用例を示し、その方法

論も併せて概説する。

第1回 神経系の構造

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

第4回

第5回

神経と筋の興奮

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

シナップスにおける情報伝達

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

簡単な神経回路;反射の神経回路

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

筋の興奮と収縮

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

脳からの出力としての運動系:中枢における運動制御

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

自律神経系の末梢の機能解剖学(構造と機能)

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

視床下部による体温調節機能(ホメオスタシス)

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

視床下部の統合機能と大脳辺縁系の関係

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

大脳皮質の構造と機能局在

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

意識と言語

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

学習と記憶

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

大脳皮質の前頭葉の機能

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

脳の機能や構造に学んだ工学 (人工知能、BMI:脳-機械 システム)

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく

まとめと試験

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

◎学習・教育目標に対する科目の位置付け

(1)生命システム学の主幹的な分野である脳の情報処理システムの基本的な特徴を修得する。

  (学習・教育目標4)【専門的知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

  講義時間:(1)15回

「神経生理学」  Robert F. Shumidt 編 (金芳堂)

目で見る脳(その構造と機能) 時実利彦 著、 東京大学出版会

教育目標4を小テストと期末試験で総合的に評価する。

評価の割合は小テストを20%で、期末試験を80%とし、60点以上を合格とする。

達成度の伝達:小テストと期末試験の模範解答例を解説する。

達成度の評価:

(  )①幅広い視野の修得と技術者倫理の修得、

(  )②コミュニケーション能力の育成

(  )③自然科学の理解

(100)④専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(  )⑤知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(  )⑥積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(  )②コミュニケーション能力の育成

(  )③自然科学の理解

(100)④専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(  )⑤知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(  )⑥積極性と自己学習の習慣

講義科目名称:

生化学実験

英文科目名称: Bio chemistry Experimentation

開講期間

前期

担当教員

荻原 俊夫、荒川 一成

配当年

2年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業概要

授業計画

授業コード: 22201

授業形態

実験

生命に関する研究は、この半世紀で急激な進歩をし、遺伝、発生、進化、行動などの複雑な生命現象が分子の言葉で理解されるよう

になってきた。それらの研究をもとにしたテクノロジーは医療分野にも多大な影響を及ぼしている。本実験では、タンパク質、糖

質、脂質などの生体構成物質を対象に、これらの定性・定量方法についての実験を行う。これらの実験を通して、生体を構成する物

質についての理解を深めるとともに、生化学実験の基本操作を習得する。(複数担任)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス

実験に関する注意事項とこれから実験を行う生体物質に関する説明を行う。

予習:糖質構成成分と糖質の役割

糖質の定性反応

糖質の定義並びにその種類について学習し、糖質の定性反応の実験を行う。

復習:糖質構成成分の化学的特徴と定性反応

予習:糖質の消化吸収およびグルコースの代謝

血糖(グルコース)の定量

我々のエネルギー源として重要なグルコールの生体内の役割について学習し、その定量法に関する実験を行う。

復習:グルコース定量の原理

予習:糖質に関する実験データの整理

糖質に関する実験のまとめ ーレポートの作成-

糖質についてこれまで学習してきたことの復習と実験のレポート作成を行う。

復習:糖質に関する学習内容について

予習:消化酵素についての学習

唾液アミラーゼによるデンプンの加水分解

酵素の働きについて学習し、唾液アミラーゼによるデンプンの加水分解の実験を行う。

復習:酵素反応の特異性

予習:酵素反応に関する実験データの整理

酵素に関する実験のまとめ

酵素について学習してきたことの復習と実験のレポート作成を行う。

復習:酵素反応と酵素の特異性について

予習:タンパク質に関する学習

膜電気泳動法による血清タンパク質の分離

タンパク質の生体内の役割について学習し、血清タンパク質の分離に関する実験を行う。

復習:電気泳動法の原理および血清タンパク質の種類

予習:アミノ酸とタンパク質についての学習

アミノ酸およびタンパク質の紫外線吸収スペクトル

アミノ酸とタンパク質について学習し、アミノ酸およびタンパク質の紫外線吸収スペクトルの実験を行う。

復習:アミノ酸の構造式と紫外線吸収スペクトル

予習:タンパク質の定量方法に関する学習

ニンヒドリンによるタンパク質の定量

前回の実験を受けて、紫外線吸収法によるタンパク質の定量実験を行う。

復習:タンパク質の定量原理

予習:タンパク質に関する実験データの整理

アミノ酸、タンパク質関する実験のまとめ ーレポートの作成-

タンパク質についてこれまで学習してきたことの復習と実験のレポート作成を行う。

復習:タンパク質に関する学習内容について

予習:脂質に関する学習

ラット肝臓からの脂質の抽出

脂質について学習し、ラット肝臓からの脂質の抽出実験を行う。

復習:脂質の抽出法の原理

予習:中性脂肪を構成する成分と生体内での役割

中性脂肪の定量実験

生体内における中性脂肪の役割を学習し、中性脂肪の定量実験を行う。

復習:中性脂肪の定量原理

予習:コレステロールと生体関連物質

コレステロールの定量実験

生体内におけるコレステロールの役割を学習し、コレステロールの定量実験を行う

予習:コレステロールと生体関連物質

復習:コレステロールの定量原理

脂質に関する実験のまとめ ーレポートの作成-

脂質についてこれまで学習してきたことの復習と実験のレポート作成を行う。

予習:脂質に関する実験データの整理

総まとめ

復習:糖質、タンパク質および脂質を構成する分子についての復習

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(1) 生体の主要な構成成分である糖質・脂質およびタンパク質の基礎的事項を習得し、それらの知識に基づいて実験操作の理解や実

験結果に対する考察をする能力を養成する。

(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】

(2) 実験操作を通じて積極的に実験課題に取り組む姿勢と実験レポートの作成を通して自己学習の習慣を身に付ける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

テキストを配布

はじめてみよう生化学実験(三共出版)、生化学辞典(東京化学同人)

実験への取り組みの積極性とレポートに基づいて評価する。実験への取り組みの積極性で30%、課題・ノートチェック・レポートなど

70%で評価し、60点以上を合格とする。

実験ノートの確認及び学生と教員の議論により課題の達成度をチェックし伝達する。

講義科目名称:

睡眠科学

英文科目名称: Sleep Science

開講期間

後期

担当教員

小林 敏孝

生命システム学系専門科目

配当年

2年次

授業概要

授業計画

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業コード: 22206

授業形態

講義

 睡眠は高度な脳を有する動物にとって昼間の活動を支える生命現象である。特に人間は、睡眠中に脳組織の修復、脳機能の回復、

そして記憶空間の更新などを活発に行って、明日の知的活動に備えている。睡眠の発現機構と機能を生理学、心理学、社会学の側面

から概説し、人間の24時間の意識活動を、遺伝子、細胞、神経系、生化学系、固体、そして社会の観点から論じる。睡眠が我々の知

的生活、健康な精神の維持にとっていかに重要かを学び、24時間の意識活動の脳内制御機構とそこで営まれる情報処理を理解するこ

とを目的とする。

具体的な到達目標としては:

 人間の意識活動の観点から昼間の覚醒と夜間の睡眠の生理学的特徴と心理学的特徴が説明できること。

睡眠と覚醒の脳内発現機序を生化学と神経系で説明できること。睡眠現象の計測方法と評価法を習得すること。

人間の睡眠行動と社会の関係が説明できること。

第1回 睡眠の科学とは

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

第4回

第5回

睡眠と環境

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

睡眠の役割

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

睡眠の構造」

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

睡眠のメカニズム

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

睡眠の発達・性差

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

睡眠と環境

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

睡眠と夢・記憶

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

睡眠と社会

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

睡眠と労働

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

睡眠障害 (1)

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

睡眠障害 (2)

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

睡眠障害(2)

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

快眠への対処

第15回 まとめと試験

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

(1)広い視野に立った脳科学に関する知識を取得し、それを工学的に応用する能力を習得する。

   人間の睡眠現象を生物学、生理学、心理学の側面から理解することを目標とする。

  (学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

   講義時間:(1)15回

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

「睡眠と健康」 宮崎総一郎、佐藤尚武 編著、放送大学教育振興会 発行

1)「睡眠の科学」鳥居鎮夫 著、 (朝倉書店)、

2)「睡眠学」  高橋清久 編、 (じほう)

3)「脳と睡眠」 北浜邦夫 著、(朝倉書店)、

4)「睡眠心理学」堀忠雄 編著、(北大路書房)

教育目標4を小テストと期末試験で総合的に評価する。

評価の割合は小テストを20%で、期末試験を80%とし、60点以上を合格とする。

達成度の伝達及び

達成度評価

評価の割合は小テストを20%で、期末試験を80%とし、60点以上を合格とする。

小テストの期末試験の模範解答例を解説する。

達成度の伝達:小テストと期末テストの模範解答例を解説する。

達成度の評価:

(  )①幅広い視野の修得と技術者倫理の修得、

(  )②コミュニケーション能力の育成

(  )③自然科学の理解

(100)④専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(  )⑤知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(  )⑥積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

睡眠環境学

英文科目名称: Sleep environment

開講期間

前期

担当教員

荒川 一成

配当年

3年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 22301

授業形態

講義

最近、仕事中のうっかりミスや居眠り運転による事故が問題になっている。日中の質の高い覚醒状態を得るには、夜間睡眠が満足に

獲得できたか否かが大いに関係してくる。良い睡眠を獲得するためには生活習慣や精神状態など多くの要因が絡んでいるが、睡眠環

境も良い睡眠を得るための大きな要因の一つにあげられる。本講義では睡眠環境について概説し、続いて人間を取り巻く諸々の睡眠

環境について講義を行う。

第1回 睡眠環境とは

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

生活リズム

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

睡眠と労働(その1)「睡眠時間と労働時間」

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第4回

第5回

第6回

第7回

睡眠と労働(その2)「シフトワークの問題と対策」

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

社会的ストレスと睡眠

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

光環境

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

温熱環境

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

音環境

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

香り(臭い)

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

アルコールと睡眠

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

寝具(その1)「マットレスと体圧分布」

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

寝具(その2)「寝床内気候」

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

寝具(その3)「寝心地の心理評価」

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

睡眠環境の改善

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

試験と解説

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

人間を取り巻く生活環境の諸問題を理解し、実務に活用応用できる技術を習得する。

覚醒中の行動に影響を及ぼしている睡眠は、それを取り巻く環境に大きく影響される。睡眠環境を理解するとともに睡眠の重要性を

学び、人間の行動を生活の側面から理解する。(学習・教育目標4)

資料配付

睡眠環境学(鳥井鎮夫編)

(レポートと筆記試験)原則として期末試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。ただし、試験の成績が僅かに60点未

満の者にはレポート提出を認め、レポート内容が単位認定相当と判断される場合には最終成績を60点とする。

◎達成度の伝達

  演習および小テストの結果から随時理解度を確認してもらい、全体の達成度は成績評価をもって伝達する。

◎達成度評価

 (80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

 (20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

認知心理学Ⅰ

英文科目名称: Cognitive Psychology 1

開講期間

後期

担当教員

齋藤 泰彦

配当年

2年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 22209

授業形態

講義

まずはどんな現象がありヒトの知覚、認知が行われているのかを知ってほしい。特に心理学とついているので誤解されるかも知れな

いが,心理学より神経科学に近い説明を心がけている.未だに詳細なメカニズムどころか概略さえよくわかっていない世界なので、

認識、学習機械との対比でモデル化までを説明する。工学部の授業なので、機械学習との関連も説明したい。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ヒトの知覚の特性

予習:視覚の構造の資料を見ておく

復習:認知と知覚の性質の資料をまとめる

視覚の構造

予習:視覚の特性の資料を見ておく

復習:視覚のメカニズムの資料をまとめる

視覚の特性

予習:聴覚の構造の資料を見ておく

復習:視覚経験の資料をまとめる

聴覚の構造

予習:聴覚の特性の資料を見ておく

復習:聴覚メカニズムの資料をまとめる

聴覚の特性

予習:体性感覚の項を読んでおく

復習:聴覚経験の資料をまとめておく

体性感覚と運動

予習:学習の項を読んでおく

復習:資料を見ておく

学習・記憶

予習:認知神経学研究法の資料を見ておく

復習:資料を見ておく

神経系の情報処理(研究方法)

予習:神経回路の資料を見ておく

復習:神経系情報処理研究法の資料をまとめておく

神経系の情報処理(単純,複雑,趙複雑細胞)

予習:ヒトのパターン認知の資料を見ておく

復習:神経回路の資料をまとめておく

認知のモデル化(ヒトの場合)

予習:機械の前処理の資料を見ておく

復習:資料をまとめる

機械の認知モデル(ヒトのモデルを模倣して)

予習:特徴抽出についてあらかじめ見ておく

復習:資料を見ておく

視覚の認知(ヒトの機能と対比した前処理)

予習:特徴抽出の資料を見ておく

復習:資料を見ておく

視覚の認知(ヒトの機能と対比した特徴抽出)

予習:資料を見ておく

復習:資料をまとめる

聴覚の認知(ヒトの機能と対比した前処理と特徴抽出)

予習:パターン識別の資料を見ておく

復習:ヒトの機能と対比した前処理と特徴抽出をまとめておく

ヒトと機械の認知のまとめと期末試験

パターン認知についてテストをおこなう

ヒトと機械の認知について,テーマを決めてレポートを課す.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(1)生体の感覚、知覚、認知について現象面を理解する。特に神経回路網システムの認知機能に対する実現をモデルを通して学ぶ。

(学習・教育目標3)【自然科学の理解】

(2)ヒトの情報処理をモデル化する。機械の情報処理との関係から、現在の学習モデルとその手法をある程度理解する。(学習・教育

目標4)【専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得】

資料配付

イラストレクチャー

認知神経科学

ー心理学と脳科学が解く心の仕組みー

オーム社

評価については,学習.教育目標(1)をレポートによって,学習・教育目標(2)を期末テストでそれぞれ評価する.評価の割合は,

(1)を50%,(2)を50%として,(1)(2)とも100点満点の60点以上を合格とする.この授業を通じて達成すべきポイントは,ⅰ)ヒトの

心理学的,神経科学的知識の習得,ⅱ)機械学習の方法によるモデルの記述方法の習得の2つである.

達成度の伝達及び

達成度評価

◎達成度の伝達

 期末テストの模範解答例を解説する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

(50)③ 自然科学の理解

(50)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

工学系の人が心理学用語や概念に接すると違和感を覚えるのではないかと思います。まずは具体的な内容を話しますし、我々工学系

の人間が認知心理学を学ぶ意味も話していこうと思います。

講義科目名称:

社会情報学

英文科目名称: Social Informatics

開講期間

前期

担当教員

飛田 ルミ

配当年

2年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 22202

授業形態

講義

社会情報システム論に基づき、社会・人間・情報の関わり方をさらに細かく考察すると共に、社会情報調査実習の基礎的な演習を行

う。前半の授業では、社会情報学に関する知識や、社会情報調査で必要とされるスキルを習得するための解説を中心に行い、後半で

は調査に関するプレゼンテーションや、調査に伴う問題点などをディスカッションすることにより、社会学実験の基礎知識を身につ

けるための演習を行う。

第1回 社会情報学概論及びディベート、ディスカッションの解説

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

21世紀社会情報システムの生成と展開:社会システムの変化、社会情報システムディベートの順番を決める

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ディベートの順番が決まったら、ディベートの準備を行う。

メディア・エコロジー:社会情報システムの多層的な生成、社会情報環境の動向ディベートの実施

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第4回

第5回

第6回

ネットワーク社会の不安とセキュリティディベートの実施

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ハイリスク社会の災害と情報ディベートの実施

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

地域社会とニュースメディアディベートの実施

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

メディア・グローバリゼーションと文化変容ディベートの実施

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

グローバル社会情報システムのメディア・エコロジーディベートの実施

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

アンケート作成と統計分析

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

インターネット・コミュニティ:サイバー社会情報システムディベートの実施

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

インターネットコミュニティの光と影:メディアエコロジーからの提言ディベートの実施

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

記憶とメディアディベートの実施

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

コミュニケーション変容ディベートの実施

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

デジタル経済:情報経済、セキュリティディベートの実施

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

講義とディベートの総括

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

本講座では「社会とメディア」で得た基礎知識を用いて、フィールドリサーチを行うことにより、社会心理学、教育学、政治学など

あらゆる分野との関連性を見出し、自ら問題設定を行い、データ分析を行うことにより、社会情報学に関する知識を増やすと共に、

リサーチ研究の基礎的能力を養うことを目的とする。

プリントを配布する。 (「社会情報学 I システム」「社会情報学への招待」等から抜粋)

初回の授業で紹介する。

授業内に行うディベート、ディスカッション及び期末課題のレポートによって評価する。60点以上を合格とする。

ディベート、ディスカッションの評価表、レポートを返却する。

社会とメディアを受講していることが履修条件である。

講義科目名称:

マンマシンシステム

英文科目名称: Man machine system

開講期間

後期

担当教員

荒川 一成

配当年

3年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 22309

授業形態

講義

人間と機械を一つのシステムとして取り扱う考えとしてマンマシンシステム(人間ー機械系)がある。講義では歴史的変遷を踏ま

え、人間工学的観点から人間特性を解説し、合わせて機械の特性を解説する。その上でマンマシンシステムの信頼性や安全性につい

て解説し、ヒューマンエラーを発生させないための対策等を講義する。

第1回 人間ー機械系の歴史的変遷

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

第4回

第5回

人間ー機械系の形態

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

人間ー機械システムの設計

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

人間の特性

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

機械の特性

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

システムの信頼性

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

システムの安全性

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

人間とシステムの融合

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ヒューマンインターフェイスとは

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ヒューマンインターフェイスの設計

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

マン・マシンインターフェイスとは

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

マン・マシンインターフェイスの設計

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

人間ー機械系の分析

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

人間ー機械系の評価

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

試験と解説

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

専門知識とその応用力を習得する。人間と機械を一つのシステムとして扱う学問を学ぶ。古典的なシステムから現在のシステムまで

の仕組みとこれまでの諸問題を学習することにより、総合的に判断できる能力を養う。(学習・教育目標4)

資料配付

北原義典:「イラストで学ぶヒューマンインターフェイス」、KS情報科学専門書(2011)

横溝 克己 ・小松原 明哲:「エンジニアのための人間工学」、日本出版サービス(1987)

飯山雄次 監修:「C&Cの マン マシンインターフェース」、日本電気文化センタ(1987)

(筆記試験とレポート提出)

原則として期末試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。ただし、試験の成績が僅かに60点未満の者にはレポート提出

を認め、レポート内容が単位認定相当と判断される場合には最終成績を60点とする。

◎達成度の伝達

  演習および小テストの結果から随時理解度を確認してもらい、全体の達成度は成績評価をもって伝達する。

◎達成度評価

 (80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

 (20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

マンマシンシステムを理解することは将来学生諸君にとって必ずプラスになるので、できるだけ履修することが望ましい。

履修登録条件

講義科目名称:

生命倫理

英文科目名称: Bio Ethics

開講期間

前期

担当教員

高橋 政美

生命システム学系専門科目

配当年

2年次

授業概要

授業計画

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業コード: 22205

授業形態

講義

生命システム学系(生命システムコース)における専門的知識・技術を学ぶにあたって、人間性豊かな、且つ冷静沈着な、加えて正

確な認識と判断能力をかね備えた研究者・技術者である存在として、重要な素養であると思われるあるべき姿の行為の基準である

「倫理」についての理解を主たる目的とする講義である。そこでは、倫理思想、生命倫理、インフォームド・コンセント、臓器移

植、尊厳死などについての考察を試みる。なお、倫理の最小限のものであるとも言える関連法規に関しても含む。

第1回 講義の予定と説明

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

人間、社会、倫理

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

倫理の意義

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第4回

第5回

第6回

第7回

倫理思想

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

医療と倫理

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

生命倫理 意義と範囲

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

自己決定とインフォームド・コンセント

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

生殖

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

臓器移植 (1)脳死と臓器移植

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

臓器移植 (2)臓器移植法

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

尊厳死

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

再生医療

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

環境倫理

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

その他生命関係法規

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

まとめ

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

社会的存在としての技術者、研究者に、求められる幅広い視野と倫理観の養成、法的思考力の養成。脳科学と工学の融合による遺伝

子から社会的行動までまで視野に入れた脳の研究に関する知識の習得。

(学習・教育目標1)

なし

なし

レポートを提出し、60点以上の評価を得たものに単位を与える。

レポートの評価内容を開示する。

講義科目名称:

運動生理学

英文科目名称: Sport physiology

開講期間

後期

担当教員

吉田 弘法

生命システム学系専門科目

配当年

3年次

単位数

2単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 22314

授業形態

講義

 運動生理学は、運動刺激による身体(骨格筋、呼吸・循環、代謝、体温調節など)の適応および機能的変化について基礎知識を学

習する。また、運動の生理的効果は、運動の質(強度、時間、頻度、内容)や精神的なストレス量にも左右されるばかりか、性別や

年齢といった内的環境、気温、湿度、気圧などの外的環境にも影響される。これらの知識を習得することは、健康の維持増進を図る

運動や競技スポーツの向上を目指すトレーニングが、どのような人を対象に、どのような条件で、どのように実施すべきかを理解す

ることができ、さらに運動の習慣化は、生活習慣病の予防やQOLの向上に重要な役割を果たしていることも理解することができる。

以上のような生理学的基礎知識は、運動や身体の生理学的指標(呼吸機能、循環機能、脳波や筋電図など神経生理学的機能)を解明

するために必要な測定(記録)装置があり、それらは工学的な手法を利用して製造されたものであることも併せて学習する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

運動生理学概論 (恒常性を維持しようとするからだとスポーツ)

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

スポーツ生理学の科学的基礎1(炭水化物、脂質、タンパク質

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

スポーツ生理学の科学的基礎2(ATP合成)  (小テスト1)

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

骨格筋の構造と働き1(筋の種類と骨格筋)

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

骨格筋の構造と働き2(骨格筋の質と働き)  (小テスト2)

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

神経組織とスポーツ

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

呼吸器系とスポーツ  (小テスト3)

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

循環器系とスポーツ

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

内分泌系とスポーツ  (小テスト4)

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

体液・血液とスポーツ

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

スポーツとエネルギー代謝   (小テスト5)

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

スポーツとウエイトコントロール

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

外的および内的要因とスポーツ

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

理解度の確認と復習 (筆記試験を含む)

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点

は次回までにまとめておく。

総説

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

 運動生理学は、生命システム学の応用分野であり、運動刺激に伴う身体の適応や機能的変化について学習する。また運動の生理的

効果は、運動の質(強度、時間、頻度、内容)や精神的なストレス量の影響や遺伝、性別、年齢といった内的環境、さらに気温、湿

度、気圧などの外的環境にも影響される。これらの生理学的な指標を客観的に測定・評価するための装置が、工学的な手法で作製さ

れていることを理解するために、調べ学習によりレポートを作成し確認する習慣を身につけさせる。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

1から学ぶスポーツ生理学(中里、岡本、須永、共著.ナップ社、2012年) )

運動生理学関連図書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

期末試験と小テストおよびレポートにより評価を行う。

総合評価の割合はレポート点20点、小テスト20点、期末試験60点を合わせて100点満点で評価し、60点以上を合格とする。

2週に1回の間隔で授業の後半に小テスト(10問程度)を実施し、理解度の確認を行う。問題に関する正答と資料は、学内LANの利

用により、教育研究用ファイルサーバの公開データ⇒生命⇒吉田⇒運動生理学のフォルダを確認して理解度を確認する習慣を持たせ

る。また、筆記試験により総合的な理解度を確認し、最終週に評価結果の伝達と確認資料の配布を行う。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

生命システム学実習Ⅰ

英文科目名称: Exercises of Life systemics 1

開講期間 配当年 単位数

後期

担当教員

2年次 2単位

小林 敏孝、荻原 俊夫、萬代 宰、飛田 ルミ

科目必選区分

選択

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

実験・実習

(1)遺伝子実験、(2)生理実験、(3)心理実験、(4)社会学実験の4分野の実験テーマを各学生はすべて実習する。学生は4つのグループ

に分かれ、(1)から(4)のテーマを2週で1テーマずつ取り組む。順番はグループ毎に異なっており、3週目にはレポートを提出するこ

とで評価される。授業計画は4グループに分けられた内の1グループの2週目から13週目にわたる実習内容を例として示している。他

の3グループはテーマの順番が異なるため、ガイダンスで詳細に説明する。(複数担当)

第1回 各テーマのガイダンス,レポート作成法の説明とグループ分け

予習:細胞の構造とDNA分子について調べておくこと。

第2回

第3回

第4回

第5回

実習テーマ1(遺伝子),1回目遺伝子(DNA)の抽出実験

復習:DNA分子を構成する成分およびDNA分子の構造について整理をしておくこと。

予習:PCR法の原理を調べておくこと。

実習テーマ1(遺伝子),2回目polymerase chain reaction(PCR)法によってDNA配列を増幅する実験

復習:PCR法の各ステップで起きている反応について整理をしておくこと。

予習:電気泳動法の原理について調べておくこと。

実習テーマ1(遺伝子),2種類のDNA断片を、アガロースを用いて電気泳動する実験レポート作成,提出,審査

復習:2種類DNA分子断片の違いと電気泳動パターンの違いについて整理をしておくこと。

実習テーマ2(生理学),1回目心電図,筋電図,自発脳波の計測実験生体電気信号と測定装置の解説及び計測実験の

準備

第6回 実習テーマ2(生理学),2回目心電図,筋電図,自発脳波の計測実験センサーの装着,被験者への指示を決め,実際

の計測を行う

実習テーマ2(生理学)心電図,筋電図,自発脳波の計測実験レポート作成,提出,審査 第7回

第8回

第9回

第10回

実習テーマ3(心理学)1回目パワーポイントを用いた「ワーキング・メモリー」の実験実習実験実習の目的の解説お

よび実験資材の作成

配布資料に基づいて「記憶のモデル」について理解を深める。

実習テーマ3(心理学)2回目パワーポイントを用いた「ワーキング・メモリー」の実験実習実験実施とデータの収集

配布資料に基づいて統計処理の手順を復習する。

実習テーマ3(心理学)3回目パワーポイントを用いた「ワーキング・メモリー」の実験実習実習レポート作成,提

出,審査

実験結果を簡単に紹介するパワーポイント資料を作成する。

実習テーマ4(社会学)1回目アンケート調査の実施と分析実習目的と方法の解説 第11回

第12回

第13回

実習テーマ4(社会学)2回目アンケート調査の実施と分析実習アンケートの実施

実習テーマ4(社会学)3回目アンケート調査の実施と分析実習実習レポート作成,提出,審査

第14回

第15回

予備日(どれかのテーマで足りなかった内容を行う)

総まとめ(不足しているデータ整理,レポートの内容を修正等)総合評価

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

生命システム学実習1では、本学系の対象分野である「遺伝子から社会まで」の広範囲にわたる領域をカバーした基礎的な実習内容

を学ぶ。遺伝子に関連した実験では、ヒトの生物学的成り立ちの基本構成要素について学ぶ。生理学レベルでは、ハードウェアとし

ての機能と構造を知り、心理学レベルでヒトのソフトウェアとしての機能を理解する。さらに、さまざまな機能を持った個体の集団

の振る舞いである社会学的活動についても知識を広げる。

各テーマで異なるため、ガイダンスで説明する

なし

4テーマすべてを実習しなければならない。60点以上を合格とする。

審査されるレポートの評価を本人に開示する

履修登録条件

講義科目名称:

生命システム学実習Ⅱ

英文科目名称: Exercises of Life systemics 2

開講期間 配当年

生命システム学系専門科目

単位数

前期

担当教員

3年次 2単位

齊藤 泰彦、辻 陽一、吉田 弘法、荒川 一成

科目必選区分

選択

授業概要

授業計画

授業コード: 22305

授業形態

実習

 (A)人間工学実験,(B)運動生理学実験,の(A)(B)2テーマを選び,1テーマを6週で行う.7週目にはレポートを提出し評価を受け

る.学生は2グループに分かれ,7週でテーマを変わることになる.(A),(B)の各テーマを以下に示す.

A(人間工学実験):疲労の調査,知覚と習熟に関する実験的研究

B(運動生理学実験) :運動特性と身体能力の相互関係に関する実験的研究

 運動特性と身体能力を表す特性値を受講生相互に測定し,特性値間の相関関係を調べることで,筋肉の特性と運動能力の相互関係

を考察する.

授業計画は特定の学生の15週にわたる実習内容の例である.

この学生は実習の前半7週にテーマAを,後半7週にはテーマBを選択して実習を行っている.

実習するテーマの順番は,ガイダンスの時にグループ分けして決められる.(複数担当)

第1回 各テーマのガイダンス,レポート作成法の説明とグループ分け

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

実習テーマ A

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマA

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第4回

第5回

第6回

第7回

実習テーマA

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマA

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマA

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマA

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

実習テーマA, レポート作成,提出,審査

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマB-1(教室)本テーマのガイダンス,資料配付等

予習:配布された資料を読んで,判らない所はノートに書き出しておく.

復習:配布された資料を整理する.

実習テーマB-2(体育館)体位・体力測定

予習:配布資料の次回の箇所を読む.判らない所はノートに書き出しておく.

復習:実験ノートの測定方法と測定結果を整理する.

実習テーマB-3(体育館)運動能力測定

予習:配布資料の次回の箇所を読む.判らない所はノートに書き出しておく.

復習:実験ノートの測定方法と測定結果を整理する.

実習テーマB-4(体育館)運動能力測定

予習:配布資料の次回の箇所を読む.判らない所はノートに書き出しておく.

復習:実験ノートの測定方法と測定結果を整理する.

実習テーマB-5(教室)測定結果の整理

予習:測定値を整理してみる.判らない所はノートに書き出しておく.

復習:実験ノートの測定方法と測定結果を整理する.

実習テーマB-6(教室)測定結果の統計的分析

予習:相関係数などの統計分析方法を調べる.判らない所はノートに書き出しておく.

復習:実験ノートの測定方法と測定結果を整理する.

実習テーマB-7(教室)レポート作成・審査

復習:作成したレポートについて良い所と反省点をまとめておく.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

 生命システム学実習2では生命システム学実習1での基礎的な実習を受け,さらに専門的に深いレベルでの課題実習を行い、卒業研

究への橋渡し的な内容を持つ実習を行う.

(1)本実習を通して、生命システムの専門知識(学習・教育目標3)【自然科学の理解】と,

(2)その応用力を習得するだけでなく、実務に活用応用できる技術の習得(学習・教育目標4)【専門知識の確実な習得と実務に応

用できる能力の習得】や,社会に働きかける積極性と自己学習の習慣を身につける。

(3)また実習を通して計画的に作業を進める能力や実験演習で得た実験結果から既存の知識との整合性を高めた新たな知識を統合す

る能力を身につける.(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の習得】

各テーマで異なるため,ガイダンスで説明する.

なし

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

評価については,学習・教育目標(1)(2)を80%,(3)を20%として評価する.レポートは2テーマすべてを実習しその内容で提出しなけ

ればならない.1テーマずつ100点満点の60点以上を合格ラインとする.この実習を通じて達成すべきは生命システム学に関する卒業

研究のための基礎的な能力を身につけることである.

◎達成度の伝達

 レポートの返却で当てる

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

(40)③ 自然科学の理解

(40)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(20)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

ディジタル信号処理

英文科目名称: Digital Signal Processing

開講期間

前期

担当教員

辻 陽一

配当年

3年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 22302

授業形態

講義

測定した信号をコンピュータに取り込んで保存、分析する場合の諸問題について理解する。具体的には、ディジタル信号処理の概

要、サンプル値信号、多値信号とディジタル信号、2進数ディジタルコードと量子化分解能、周期信号とフーリエ級数、複素フーリ

エ級数、連続時間信号のフーリエ変換、サンプル値信号と標本化定理およびエイリアシング、離散フーリエ変換(DFT)とそのアル

ゴリズムおよび性質、DFTによる周波数分解能、高速フーリエ変換(FFT)のアルゴリズム、窓関数などについて講義する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ディジタル信号処理の概要

予習:第1章を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

サンプル値信号、多値信号とディジタル信号

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

2進数ディジタルコードと量子化分解能

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

周期信号とフーリエ級数

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

複素フーリエ級数(小テスト)

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

連続時間信号のフーリエ変換

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

連続時間システム

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

サンプル値信号と標本化定理

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

標本化定理とエイリアシング

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

離散フーリエ変換(DFT)

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

DFTのアルゴリズムと性質

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

DFTによる周波数分解能(小テスト)

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

高速フーリエ変換(FFT)のアルゴリズム

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

窓関数,不規則信号の周波数解析

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

総合的な試験と模範解答および解説

問題で分からなかったところは、オフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(1)これまで学んできた解析学の知識を生かしてディジタル信号処理の理論的基礎を学ぶ。

 (学習・教育目標3)【自然科学の理解】

(2)実習等で測定した生体信号の周波数分析を行うとともに幅広い分野で応用する。

 (学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

講義時間:(1)7回、(2)8回

「ディジタル信号処理」大類重範(著)、日本理工出版会

なし

小テストの合計を30%、期末試験を70%として、合計60%以上を合格とする。不合格の場合、期末試験が50%程度以上の者には別の

演習問題を課し、全問正解で合格(60点)とする。

授業中、頻繁に学生に質問する。これに対して答えた者に、毎回最大5点を与える。

この授業によって到達すべき点は;

(1)生体信号を正しくコンピュータに入力できる。

(2)ディジタルフーリェ変換を完璧に理解できる。

(3)信号の量子化分解能やFFTによる周波数分解能が理解できる。

期末試験に際しては、これらの点を理解しているかどうかを検定する。

達成度の伝達;

 試験結果を返却し、質問に答える。

達成度の伝達及び

達成度評価

この授業によって到達すべき点は;

(1)生体信号を正しくコンピュータに入力できる。

(2)ディジタルフーリェ変換を完璧に理解できる。

(3)信号の量子化分解能やFFTによる周波数分解能が理解できる。

期末試験に際しては、これらの点を理解しているかどうかを検定する。

達成度の伝達;

 試験結果を返却し、質問に答える。

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

(50)③ 自然科学の理解

(50)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

達成度の伝達:

 答案用紙を返却する。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

学生が空いている時間帯をオフィスアワーとする。

来る前にメールで私が在室していることを確かめてください。

授業中の積極的な発言を期待します。

講義科目名称:

臨床心理学Ⅰ

英文科目名称: Clinical Psychology 1

開講期間

後期

担当教員

岡 泰央

配当年

3年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 22312

授業形態

講義

臨床心理学の基礎理論の一つである人間の発達について講義する。人は年代によって年代特有の身体的・認知的・情緒的変化が生

じ、それに伴い社会との関係性も変化していく。乳児期から老年期にいたる人間の生涯における各発達段階の心理学的特徴と、各段

階で獲得が求められる心理社会的課題をエリクソンの理論を中心として理解していくことを目的とする。

第1回 ガイダンス

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

心の一生をどう捉えるか

教科書の該当箇所を事前に通読しておく

乳児期:愛着と基本的信頼感

教科書の該当箇所を事前に通読しておく

幼児期Ⅰ:母親からの分離‐個体化

教科書の該当箇所を事前に通読しておく

幼児期Ⅱ:対人関係と発達、遊びの意味

教科書の該当箇所を事前に通読しておく

児童期:学びと社会化

教科書の該当箇所を事前に通読しておく

思春期:子供から大人へ

教科書の該当箇所を事前に通読しておく

青年期:自分との出会いと格闘

教科書の該当箇所を事前に通読しておく

成人初期Ⅰ:仕事に就くこと、配偶者選択

教科書の該当箇所を事前に通読しておく

成人初期Ⅱ:育み、育まれること

教科書の該当箇所を事前に通読しておく

中年期:人生の曲がり角

教科書の該当箇所を事前に通読しておく

老年期:人生をまとめる

教科書の該当箇所を事前に通読しておく

人生を展望する

教科書の該当箇所を事前に通読しておく

テストと解説

まとめ

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1)生涯発達の観点から、人間の心理的・社会的発達についての専門知識を修得する

  (学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】

(2)自分でテーマを決め、レポートを作成していくことによって主体的に学習していく姿勢を身につける

  (学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

岡本裕子/深瀬裕子 編著 シリーズ生涯発達心理学「エピソードでつかむ生涯発達心理学」ミネルヴァ書房,2013年

必要に応じて紹介する

評価については、学習・教育目標(1)を期末試験で、学習・教育目標(2)をレポートによってそれぞれ評価する。評価の割合は、

(1)を60%、(2)を40%とし、60%以上を合格とする。

◎達成度の伝達

 期末試験およびレポートを採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

 (60)① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

 ( )② コミュニケーション能力の涵養

 ( )③ 自然科学の理解

 ( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

 ( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

 (40)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

産業心理学

英文科目名称: Industrial Psychology

開講期間

前期

担当教員

荒川 一成

配当年

3年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 22304

授業形態

講義

産業心理学は、心理学の知見を実際の産業に応用するという考え方から誕生した。産業において最良の人を選び、最良の仕事をな

し、最良の効果をあげることを目的とする学問である。講義は、まず産業心理学の歴史と課題を概観し、続いて次の各領域における

諸問題を概説する。

第1回 産業心理学の歴史

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

第4回

第5回

組織と人間

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

成員の選抜

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

能力開発と教育研修

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

仕事への動機づけ

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

職場集団のダイナミクス

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

職場のコミュニケーション

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

組織におけるリーダーシップ(1)「リーダーシップの重要性について」

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

組織におけるリーダーシップ(2)「マネージリアルグリッドとPM理論」

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

組織開発

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

作業環境と安全衛生管理(1)「人間関係的側面から」

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

作業環境と安全衛生管理(2)「物理的環境側面から」

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

職場のストレス(1)「ストレスとストレッサー」

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

職場のストレス(2)「ストレスコーピングインベントリー」

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

試験と解説

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

異文化を理解し、異なる基盤にある人々とのコミュニケーションを図る能力、および実務に活用応用できる技術を習得する。産業社

会における人間関係の諸問題を学ぶことにより、総合的に判断できる能力を養う。(学習・教育目標4)

プリント配布

NIP研究会:「新しい産業心理」、福村出版  松浦健児・岡村一成編:「経営組織心理学」、朝倉書店

(レポートと筆記試験)原則として期末試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。ただし、試験の成績が僅かに60点未

満の者にはレポート提出を認め、レポート内容が単位認定相当と判断される場合には最終成績を60点とする。

◎達成度の伝達

  演習および小テストの結果から随時理解度を確認してもらい、全体の達成度は成績評価をもって伝達する。

◎達成度評価

  (80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

  (20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

学生諸君のほとんどは卒業後、企業の一成員として職に就くであろう。そのための知識として本講義では企業における人間関係の重

要性を学ぶことになるので、できるだけ履修することが望ましい。

講義科目名称:

行動分析学Ⅰ

英文科目名称: Experimental Analysis of behavior 1

開講期間

前期

担当教員

萬代 宰

配当年

3年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業概要

授業計画

授業コード: 22303

授業形態

講義

行動分析学は生体の行動の予測と制御の科学です。予測が可能であるためには行動の原因と結果の決定論的関係(関数)が想定され

ています。ただし、行動の原因としての「心的な過程」を想定せずに行動の主な原因をその行動が起こっている「現在の環境要因」

とみなします。このような観点から行動の発現に関与する諸要因を客観的な観察に基づいて見極めて、それを操作的に変動(実験的

介入)させて好ましい方向に行動を変化させていく方法を学びます。

第1回 行動とは何か。

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

行動の原因

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

行動の強化

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第4回

第5回

第6回

第7回

行動の弱化

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

好子

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

嫌子

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

行動の消去と復帰

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

行動の分化

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

シェイピング

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

強化スケジュール

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

生得的強化子

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

刺激性制御と弁別刺激

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

刺激の般化と概念形成

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

行動分析学の方法論

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

まとめと試験

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

①(学習・教育目標 4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

ヒトや動物など生命体の行動の原因とその予測制御をめざす行動分析学の本質的概念についての専門的知識を獲得する。特に、徹底

した実証科学的手法をもちいて個人あるいは集団の行動を分析する能力の習得を目指す。またその応用として、実社会の現象を上記

の方法である心理学的見地から分析解釈する能力を養う。

②(学習・教育目標 6)【積極性と自己学習の習慣】

具体的には、課題レポートの作成に必要な知識と理解力を養い、課題遂行を計画的に進め、その発表を通して表現力の獲得する。

行動分析入門(産業図書)

学習と行動(二瓶社)

評価については、学習・教育目標(1)を小テストと期末試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)

を80%(小テスト30%、期末試験50%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントを整理す

れば、i)行動の分析に当たって行動随伴性の三項目を的確に同定できる、ii)行動変容にあたり適切な強化スケジュールが選択でき

ること。期末試験の際には、i)を50%、ii)を50%の割合で試験問題を構成する。

達成度の伝達及び

達成度評価

◎達成度の伝達

演習問題および小テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

心理学研究において最もラディカルな客観主義的視点から生体の行動を予測制御する技法であり、その習得には後期の「行動分析学

II」も続けて履修することが望まれる。

講義科目名称:

行動分析学Ⅱ

英文科目名称: Experimental Analysis of behavior 2

開講期間

後期

担当教員

萬代 宰

配当年

3年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業概要

授業計画

授業コード: 22315

授業形態

講義

行動分析学2は行動分析学1で学んだ「行動随伴性」という概念の有効性を確認するためにより複雑で現実の生活場面での分析方法

を学ぶ。とりわけ選択行動を強化の関数ととらえる視点は集団における個体の行動から株式市場における売買行動なども分析対象と

して予測制御(行動経済学)の可能性を紹介する。また、直接的強化の随伴性だけでなく社会規範による行動の制御にも合理的説明

が可能となり、より客観的根拠に基づいた教育プログラムを作り上げる指針となる。

第1回 行動随伴性

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

模倣

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

阻止による強化

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第4回

第5回

第6回

第7回

阻止による弱化

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

並列随伴性

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

刺激反応連鎖と反応率随伴性

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

古典的条件付けとオペラント条件付け

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

言語行動

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

見かけ上の強化

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ルール支配行動の理論

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

効果的強化法

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

社会規範による行動の制御

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

行動の維持

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

行動の転移

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

まとめと試験

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

①(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

ヒトや動物など生命体の行動の原因とその予測制御をめざす行動分析学の本質的概念についての専門的知識を獲得する。特に、徹底

した実証科学的手法をもちいて個人あるいは集団の行動を分析する能力の習得を目指す。またその応用として、実社会の現象を上記

の方法である心理学的見地から分析解釈する能力を養う。

②(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

具体的には、課題レポートの作成に必要な知識と理解力を養い、課題遂行を計画的に進め、その発表を通して表現力の獲得する。

行動分析入門(産業図書)

学習と行動(二瓶社)

評価については、学習・教育目標(1)を小テストと期末試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)

を80%(小テスト30%、期末試験50%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントを整理す

れば、i)行動変容に当たって確立操作の手順を理解し、効率的な制御を可能にする、ii)刺激性制御の基本を理解し行動制御の基本

と高次な概念学習を理解する。期末試験の際には、i)を50%、ii)を50%の割合で試験問題を構成する。

◎達成度の伝達

演習問題および小テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

心理学研究において最もラディカルな客観主義的視点から生体の行動を予測制御する技法であり、その習得には後期の「行動分析学

2」も続けて履修することが望まれる。

講義科目名称:

実験デザイン法

英文科目名称: Experimental Design

開講期間

前期

担当教員

星野 直人

配当年

3年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 22306

授業形態

講義

本講義では、「実験計画法」について解説する。実験計画法とは、効率的かつ経済的に、妥当で適切な結論に到達できるような実験

を計画する方策であり、品質管理において目的特性に及ぼす要因の影響を調べる場合などに有効な手法である。線点図を利用した直

交表への要因の割り付け方法や Excelを使った実験データの解析方法などの修得を目的として、次のような内容について例題中心に

説明する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

実験計画法とは

予習:教育研究用サーバ上の解説用およびテキストPDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習

する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

実験計画と分散分析

予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合は、オフィスア

ワーで質問するなどして解決しておく。

一元配置(1)実験計画

予習:PDFファイルおよびプリントで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

一元配置(2)分散分析、推定

予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合は、オフィスア

ワーで質問するなどして解決しておく。

一元配置(3)Excel実習

予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルおよび実習の模範解答で内容を復習する。不明な点がある

場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

繰返しのある二元配置(1)実験計画、分散分析、推定

予習:解説用PDFファイルおよびプリントで内容を確認する。復習:プリントおよび実習の模範解答で内容を復習す

る。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

繰返しのある二元配置(2)Excel実習

予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルおよび実習の模範解答で内容を復習する。不明な点がある

場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

繰返しのない二元配置(1)実験計画、分散分析、推定

予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合は、オフィスア

ワーで質問するなどして解決しておく。

繰返しのない二元配置(2)Excel実習

予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルおよび実習の模範解答で内容を復習する。不明な点がある

場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

直交実験(1)直交表

予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合は、オフィスア

ワーで質問するなどして解決しておく。

直交実験(2)線点図による割り付け

予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合は、オフィスア

ワーで質問するなどして解決しておく。

直交実験(3)分散分析、推定

予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合は、オフィスア

ワーで質問するなどして解決しておく。

直交実験(4)Excel実習

予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルおよび実習の模範解答で内容を復習する。不明な点がある

場合は、フィスアワーで質問するなどして解決しておく。

総括とレポート課題提示

予習・復習:これまでの内容をPDFファイルで復習し、レポートを作成する。

第15回 試験と解説

予習・復習:講義内容を整理し、試験に備えて勉強する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(1) 実験計画法の基本概念についての知識、実際のデータを処理するため統計手法の実践的活用力、

実社会の現象を数理的見地から分析解釈する能力を修得・養成する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2) 演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1) 10回、(2) 5回

電子ファイル配布

なし

評価については、学習・教育目標(1)をレポートと試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)を

80%(レポート20%、試験60%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントは、線点図を利

用した直交表への要因の割り付けなど、実験を計画できること、および実験データを解析し、結果を解釈できることである。

達成度の伝達及び

達成度評価

◎達成度の伝達

 演習、レポートの模範解答例を解説する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

実験デザイン演習

英文科目名称: Exercises of Experimental Design

開講期間

後期

担当教員

萬代 宰、荒川 一成

配当年

3年次

生命システム学系専門科目

単位数

1単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 22313

授業形態

演習

実験計画理論の学習を基にして実際の調査研究を行うための典型的なパターンを演習を通して学び、さらに統計的な処理技法を実際

に統計ソフト(JMP)を駆使して身につける。特に実験計画法で学んだ手法を具体的なデータを用いて分析方法を体得するので、

実際の学習者の身近な事象についてデータ収集から解析まで積極的に活動することが求められる。また、今回は特定のソフトを使用

するが、その基本的手法は他のソフト(エクセルなど)にも共通するものであり互換性も配慮する。(複数担当)

第1回 一変量の情報を引き出す。 平均、分散、標準偏差

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

中央値、最頻値、四分位数と四分位範囲、 歪度と尖度

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

変量の種類(尺度)

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第4回

第5回

第6回

第7回

分布の度数と割合

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

分布の形状と正規性

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

二変量の情報を引き出す。 相関と単回帰分析

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

決定係数と回帰係数

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

分割表(2重クロス集計)

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

Χ2検定と対応分析

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

分散分析

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

多重比較

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

パーティション

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

重回帰分析

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

自己回帰分析

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

まとめ

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

実証科学の基本として実験デザインは必須の要素である。そこで本科目では実験計画法の基本概念についての知識の獲得と実際の

データ処理の演習を通して、統計手法の実践的活用力を獲得する。上記の能力を会得することで実社会の現象を数理的見地から分析

解釈する能力を養う。

①(学習・教育目標4)専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

②(学習・教育目標5)知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

JMP活用統計学とっておき勉強法(講談社)

JMPによる統計レポート作成法(丸善株式会社)

◎評価基準および成績評価方法

 評価については、学習・教育目標(1)を小テストと期末試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、

(1)を80%(演習40%、期末試験40%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれ

ば、i)課題の実験について諸変数を同定することが出来るii)目的に従った実験計画が立てることが出来るの3つとなる。期末試験

の際には、i)を50%、ii)を50%の割合で試験問題を構成する。

演習の実施と期末試験による。60点以上を合格とする。

◎達成度の伝達

演習問題および小テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(20)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(20)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

講義科目名称:

多変量解析

英文科目名称: Multivariate analysis

開講期間

後期

担当教員

辻 陽一

配当年

3年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード: 22311

授業形態

講義

この時間では、多変量解析とその基礎となる統計解析について講義する。

生体現象を調査する場合、その現象に影響があると思われる要因をできるだけコントロールして実験・測定してサンプルを得るが、

未知の要因が多くどうしても測定値にはバラツキが大きくなる。このようなバラツキの大きい測定値を塊として理解しようとする手

法が統計解析である。本講義では、研究等でよく利用する2つの母集団に関する検定や分散分析、回帰分析まで話を進める。

この講義を通じて、具体的には以下の内容を習得することができる。

(1)「現象を測定」することの意味を理解できる。

(2)測定値の塊としての特徴を表現する手法が理解できる。

(3)実験で得た結果を統計解析手法によって解析できる。

結果的に、実習や卒業研究でのデータ整理に関する基礎技術が修得できる。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

データ整理

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

分布と期待値

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

正規分布

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

検定の考え方

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

推定の考え方

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

母分散に関する検定と推定

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

母平均に関する検定と推定

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

2つの母分散の比に関する検定と推定

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

2つの母平均の差に関する検定と推定

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

分散分析の基本的考え方

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

分散分析の実際

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

散布図と相関係数

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

母相関係数の検定と推定

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

回帰分析の基本的考え方

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

回帰分析の実際

予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。

復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

(1)統計的検定と推定に関する基礎的知識を習得・養成する。

  (学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)例題演習を通じて、積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

  (学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)9回、(2)6回

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

永田靖(著):入門統計解析法 日科技連

多変量解析法 奥野忠夫(他 著)、日科技連

ほぼ毎回レポート課題を出す。問題に丁寧に対応しているかを重視して評価する。(40%)

期末に試験を実施する(60%)。これらを合計して、60%以上を合格とする。

この講義を通じて到達すべきポイントは;

(1)バラツキの大きい測定値を有効に整理できる。

(2)バラツキの大きい測定値から母集団の特性を得ることができる。

(3)さまざまな場面で統計的検定・推定を行うことができる。

期末試験では以上のような観点について理解度を検査する。

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(60)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(40)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

空いた時間に気楽に研究室に来てください。

来室前に、メール等で私が在室しているかどうかを確認してくれるといいと思います。

講義科目名称:

ブレインコンピュータインタフェイス

英文科目名称: Brain computer Interface

開講期間

後期

担当教員

齊藤 泰彦

配当年

3年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 22310

授業形態

講義

 ここ5年から10年の間にヒトの脳から計測した信号を使って、どのようなことをヒトが意図しているのかを知りその意図を外部の

機器に命令として伝える技術に対しての研究が急速に進展した。この技術をBCI(brain Computer Interface)とかBMI(Brain

Machine Interface)と呼ぶ。授業ではまだ未整理の部分の多い分野をできるだけ整理して技術や成功した研究を紹介、今後の展望

を含めてこの分野に興味を持ち主体的に関わっていきたい人たちの基盤になるような内容を説明する。また,授業の後半でBCIに使

われる機械学習の方法についても説明し,ソフトウェアでの実現を説明する.

第1回 BCIとBMI(いったいこれは何なのか?)

復習:配付資料を理解する

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

BMIの分類:運動出力型(侵襲式システムの分類)

予習:配付資料をまとめておく

復習:配付資料を理解する

BCIの分類1:運動出力型(非侵襲式システムの分類)

予習:配付資料ををまとめておく

復習:配付資料を理解する

運動出力型BCIの研究例1(バイオフィードバックを利用した研究)

予習:配布した文献を読んでおく

復習:資料と文献の内容をまとめとく

運動出力型BCIの研究例2(サイコモータポテンシャルを利用した研究)

予習:配布した文献を読んでおく

復習:資料と文献の内容をまとめとく

運動出力型BCIの研究例3(事象関連電位の応用による研究)

予習:配布した文献を読んでおく

復習:資料と文献の内容をまとめとく

BCIの分類2:感覚入力型

予習:配布した文献を読んでおく

復習:資料と文献の内容をまとめとく

感覚入力型BCIの研究例1(視覚機能)

予習:配布した文献を読んでおく

復習:資料と文献の内容をまとめとく

感覚入力型BCIの研究例2(聴覚機能)

予習:配布した文献を読んでおく

復習:資料と文献の内容をまとめとく

感覚入力型BCIの研究例3(体性感覚機能)

予習:配布した文献を読んでおく

復習:資料と文献の内容をまとめとく

機械学習入門

予習:配布資料をまとめておく

復習:配付資料を理解する

BCIのためのパターン認識

予習:配付資料をまとめておく

復習:配付資料を理解する

前処理,特徴抽出,識別関数

予習:配付資料を理解しておく

復習:理論の背景と数学的知識をまとめておく

パーセプトロンとニューラルネットワーク

予習:配付資料を理解しておく

復習:理論の背景と数学的知識をまとめておく

ソフトウェアの実現および期末試験

予習:配付資料を理解しておく

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(1)生命システムと人工システムのインタフェース技術の現在と今後の展望を理解する。また、生体と機械の融合における問題点、

特に生体側のダメージとその緩和法を説明する.(学習・教育目標3)【自然科学の理解】

(2)インタフェースを制御するコンピュータシステムのハードとソフト、データ収集、特徴抽出、識別、コマンド生成などに使われ

る理論も基礎的な概念を把握する(学習・教育目標4)【専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得】

適当な教科書はまだ存在しないので,資料を配付する

Toward Brain-Computer Interfacing, A Bradford Book, The MIT Press

英文の書籍があるが高価なので薦めない

評価については,学習・教育目標(1)50%,(2)50%の出題比率の期末試験を行う.100点満点で60点以上を合格とする.

この授業を通じて到達すべきポイントはⅰ)ヒトと機械のコミュニケーションの仲介をするインタフェースの理論と技術の基礎を理

解すること,ⅱ)脳の信号を使った機械学習の理論とソフトウェアの実現の基礎を身につけることである.

達成度の伝達及び

達成度評価

◎達成度の伝達

 期末テストの模範解答例を解説する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

(50)③ 自然科学の理解

(50)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

この分野はつまりは「サイボーク技術」を意味している。まだまだ実用化には課題も多いが、将来このような仕事で活躍する人を作

るのが目的である。

講義科目名称:

生体計測

英文科目名称: Introduction to Biomedical Measurements and Instru

開講期間

前期

担当教員

辻 陽一

配当年

2年次

生命システム学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業概要

授業コード: 22204

授業形態

講義

ヒトの電気生理学的現象を計測する際の基礎知識について講義する。具体的には、電気生理現象の計測原理、生体の電気的特性、生

体信号記録計の基礎知識、電気電子基礎、受動素子と能動素子、直流回路、交流回路、インピーダンス、増幅器の周波数特性、時定

数、インピーダンスマッチング、電気的雑音とその対策、シールドルーム、フィルタについて講義し、さらに、脳波、筋電図、眼球

運動、心電図等の電気生理学的現象の計測、CTの原理、NIRS脳計測装置による脳内血流量の計測等についても講義する。

授業計画

この講義を通じて、具体的には以下の内容を習得することができる。

(1)生体計測のための理論的、技術的背景を理解できる。

(2)高学年で実施する実習や卒業研究で必要になる生体計測の手法が理解できる。

結果的に、3,4年生で行う実習や卒業研究において必要になるに生体計測の基礎が習得できる。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

電気生理現象の計測原理

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:新しく出た専門用語を覚えるとともに、不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

生体の電気的特性

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

電気電子の基礎:受動素子(抵抗、コンデンサ、コイル)

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

電気電子の基礎:能動素子(トランジスタ、半導体、ダイオード)

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

電気電子の基礎:直流回路,交流回路,インピーダンス

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

電子回路:増幅器、周波数特性、時定数

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

電子回路:雑音とその対策,インピーダンスマッチング,フィルタ

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

生体電気信号と電極

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

脳波の計測(1) 背景脳波

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

脳波の計測(2) 誘発電位

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

筋電図の計測

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

眼球運動,心電図の計測

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

CT,MRI,fMRIによる生体機能の計測

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

NIRS(近赤外線分光)脳計測装置による脳内血流量の計測

予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。

復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。

課題提示と解説

疑問点は担当教員または学習支援室に質問に行き、必ず解決すること。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

生命系の科目修得の為に必須である生体の電気生理学的現象の計測を通して、広く情報化社会に適応し、自ら問題を解決していく実

践的能力を修得する。

(1)電気工学や電磁気学の理論が生体計測にどのようにかかわるのかを修得する。

 【学習教育目標④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

 【学習・教育目標⑥ 積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)7回、(2)8回

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

講義時間:(1)7回、(2)8回

資料を配付する

橋本成広(著) 生体計測工学入門 コロナ社

中間にレポート課題を出す(40%)。期末に全体的な知識が整理されているかどうかをみる試験を行う(60%)。これらを総合

して、60%以上を合格とする。

この講義で到達すべきポイントは;

(1)生体計測に必要な用語を整理して記憶・理解しているか。

(2)生体の電気的特性や計測用の電気的基礎事項を理解している。

(4)生体計測の実際ついて参考資料にあたっているか。

期末試験では、これらに関する到達度を検査する。

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(50)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(50)⑥ 積極性と自己学習の習慣

達成度の伝達:

 答案用紙を返却し、質問に答える。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

授業中の積極的な発言を期待する。

講義科目名称:

生命システム学輪講

授業コード: 22307

英文科目名称: Lecture of Life systemics

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

前期

担当教員

3年次 演習 選択

小林 敏孝、齊藤 泰彦、辻 陽一、萬代 宰、荒川 一成、荻原 俊夫、高橋 政美、飛田 ルミ、吉田 弘法

授業形態

授業概要

授業計画

 輪講の対象となる文献は担当教員の専門分野から選択されるが、(A)遺伝子と生理学系および(B)心理と社会学系,の(A)(B)のそれ

ぞれ1テーマを選び6週で行う.7週目には購読レポートを提出し評価を受ける.学生は2グループに分かれ,7週でテーマを変わるこ

とになる.(複数担当)

第1回 各テーマのガイダンス,レポート作成法の説明とグループ分け

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

第4回

第5回

輪講テーマA, 1回目Brain and Beharior

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

輪講テーマA,2回目Cell Biology of Neuron

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

輪講テーマA,3回目Electrical properties of the neuron

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

輪講テーマA,4回目Active conductances underlying the action potential

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

輪講テーマA,5回目Synaptic transmission

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

輪講テーマA,6回目Biochimicalcontrol mechanisms in synaptic transmission

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

輪講テーマAのレポート作成,提出,審査

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

輪講テーマB,1回目Globalization and the changing world

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

輪講テーマB,2回目The environment

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

輪講テーマB,3回目Social interaction and everyday life

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

輪講テーマB,4回目Families and Intimate relationships

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

輪講テーマB,5回目Stratification and social class

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

輪講テーマB,6回目Global inequality

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

輪講テーマBのレポート作成,提出,審査

今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

 生命システム学輪講では生命システム学実習IとIIで学習した「遺伝子系と生理学系」と「心理学系と社会学系」分野における学

術論文に親しむことが主なる目的である。邦文あるいは外国語文献(英or仏)で書かれた研究論文から論旨を的確に読み取る訓練は

後続の課題研究の基盤を築く。この輪講を通して、現代社会が直面する多様な問題を解決するための数理解析力の習得を目指すだけ

でなく、異文化を理解し、異なる基盤にある人々とのコミュニケーションを図る能力を涵養する。輪講の教材となる学術論文は,上

記以外の広い分野から取り上げること

各テーマで異なるため,ガイダンスで説明する

なし

2テーマについてのレポートについて評価される.60点以上を合格とする.

審査されるレポートの評価を本人に開示する

講義科目名称:

システム工学

英文科目名称: Systems Engineering

開講期間

前期

担当教員

川中子 敬至

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23201

授業形態

講義

現代は,コンピュータを基盤にした高度情報化社会である,と言われている.このような社会では,1つの対象物に対してさえ多く

の構成要素が複雑な関係を持ち,問題解決には対象全体を見渡す見識が必要となる.システム工学は,こうした観点に基づくシステ

ムの分析・設計・実装・運用を,合理的に行なうための方法論である.本講義では複雑な問題解決のためのシステム工学の基礎につ

いて,特に社会システムへの適用を例として言及して行くことにする.

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

システム工学とは何か?

予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.

復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

システム工学の体系と数学モデル

予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.

復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

最適化問題(1) - 連続関数の最小化,最大化

予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.

復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

最適化問題(2) - 線形計画法

予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.

復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

最適化問題(3) - 整数計画法

予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.

復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

最適化問題(4) - 演習または実習

予習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

復習:結果の整理とレポート化.

ゲーム理論

予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.

復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

シミュレーション(1) - 連続型シミュレーション

予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.

復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

シミュレーション(2) - 離散型シミュレーション

予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.

復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

シミュレーション(3) - 演習または実習

予習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

復習:結果の整理とレポート化.

信頼性(1) - 概説

予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.

復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

信頼性(2) - 信頼度推定

予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.

復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

システムと人間

予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.

復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

バラツキおよび複雑系への対応

予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.

復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

まとめとレポート作成

予習・復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

経営科学の技術における情報の役割と,多様な情報処理の技術とその重要性を地球的視点から認識し多面的に物事を考える能力とそ

の素養を身につける科目である.これらはいずれも,ソフトウェア開発やロボット技術の展開における基礎となり,欠かすことがで

きない.

(1)数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成.

(学習・教育目標3)【自然科学の理解】

(2)デザイン力の養成.情報化社会に適応しつつ,自ら問題を解決していく実践的能力を修得する.

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(3)社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成.

(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】

(4)人間に配慮したシステム構築能力の養成.

(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】

(5)MOTプログラム

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)~(5)を各3回ずつ

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義時間:(1)~(5)を各3回ずつ

後日,適切なものを指定する.

大澤:「社会システム工学の考え方」,オーム社(2007). 室津・他4名:「システム工学・第2版」,森北出版(2006). 脇

田:「システム工学(複雑化社会のナビゲーター)」,技法堂出版(2004).

原則としてレポートあるいはプレゼンテーションの結果に従い,60点以上を合格とする.評価の割合は,科目の位置づけの各項目を

それぞれ20%ずつとする.合計の評価が60点未満の場合でも,演習等で満足な状況を示していれば,総合的な評価は60点であるとす

る.

演習を行なってこれを解説し,自己判断の材料とする.

講義科目名称:

OR

英文科目名称: Operations Research

開講期間

後期

担当教員

山城 光雄

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23216

授業形態

講義

オペレーションズリサーチ(0perations Research,OR)は、JISでは「運営研究」と訳され、「科学的方法および用具を体系の運営方

策に関する問題に適用して方策の決定者に問題の解を提供する技術」と意味づけしている。言い換えれば、ORは企業などの生産活

動、販売、投資など工学、経済、商業、農業などをはじめ社会現象における様々の問題を解決するためのツールである。そこに現れ

る現実の問題は複雑多岐にわたっており、不確定性概念である確率的な考え方の導入が不可欠である。これに対して、確率的な要素

が入らない考え方を確定性概念と呼ぶ。授業では、ORについてのいくつかの問題を選択し、それらを解決する基本的な使用方法につ

いて説明し、OR的な考え方を習得する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ORとは

予習:ORとは何か、ORの仕組み、利用法、現実の問題発見、モデル化について調べてノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

予測(回帰分析):直線による当てはめ

予習:予測(回帰分析)の直線による当てはめ、特に最小2乗法について調べてノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

予測(回帰分析):曲線による当てはめ

予習:予測(回帰分析)の中で曲線による当てはめについて調べてノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

ゲーム理論:ゼロ和2人ゲーム

予習:ゲーム理論のゼロ和2人ゲームについて調べてノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

ゲーム理論:ゼロ和2人ゲームにおける混合戦略

予習:ゲーム理論におけるゼロ和2人ゲームの混合戦略について調べてノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

経済計算:金利計算の公式

予習:金利計算の公式について調べてノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

経済計算:応用例

予習:経済計算の応用例について調べてノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

在庫管理:新聞売り子の問題

予習:在庫管理、新聞売り子の問題について調べてノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

在庫管理:発注点法、定期発注法

予習:在庫管理における発注点法、定期発注法とは何かについて調べ、ノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

日程計画(PERT)

予習:PERTとは何か、最早結合点時刻、最遅結合点時刻、クリティカルパスについて調べてノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

日程計画(PERT、3点見積り)

予習:ベータ分布,3点見積り,正規分布について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

日程計画(GERT)

予習:GERTとは何か、解析方法について調べてノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

待ち行列:基本的システム

予習:待ち行列とは何か、ケンドールの記号、M/M/1、M/M/S、M/G/1について調べてノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

待ち行列:ネットワーク型待ち行列システム、シミュレーション

予習:ネットワーク型待ち行列システム、開放型、閉鎖型ネットワークシステムについて調べてノートに書く。

復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し、疑問点を解決しておく。

まとめと試験

予習:試験に備えて、ノートとプリントを用いて勉強し、内容を理解する。

復習:試験でできなかったところを調べて、補っておく。

復習:試験でできなかったところを調べて、補っておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

情報技術を有効に活用し、様々のシステムを総合的向上を図り、人と環境に優しいシステムの設計・開発に力を発揮できる科学的マ

ネジメントに考え方を身につけたエンジニアを育成するために、ORについてのいくつかの問題を選択し、それらを解決する基本的な

使用方法について説明し、OR的な考え方を習得する。

数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の

加藤豊、小沢正典;ORの基礎、実教出版株式会社(2011).

なし

成績は、学期末の試験成績、各授業における小テスト、課題のレポートの状況を総合して評価する。60点以上を合格とする。

授業内容をどの程度理解しているかを、授業の後半に演習または小テストを行い確認する。学期末の試験については授業で模範解答

を説明し、成績については各学生に知らせ、誤った問題についてはどこが違っているかを個別に対応する。

この授業に受けるのに、学生の積極的な予習と復習を希望する.

講義科目名称:

確率・統計

英文科目名称: Probability and Statistics

開講期間

前期

担当教員

山城 光雄

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23204

授業形態

講義

 今日,情報機器の発達により工学をはじめ,経済,医学,自然科学,人文社会など様々な分野でデータの収集が可能となり,目

的,解析と結果の解釈の重要性が増している.実験,調査または観測から得られたデータは偶然的な変動を含むものが多くあり,確

率的な考え方を基にどのように定性的または定量的に分析して,どのような判断を下すかを扱うのに統計の考え方が用いられる.本

講義では,「確率・統計」の基礎知識を活用して,データを用いて解析し,結果から対象とする物事を解釈できることを念頭に授業

を進める.

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

確率(確からしさ)と統計(記述統計と推測統計)

予習:確率(確からしさ),統計とは何か,記述統計と推測統計について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

標本空間と確率

予習:標本空間,事象,和事象,積事象,余事象,全事象,空事象,確率について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

順列と組合せ,条件付き確率と独立性

予習:順列と組合せ,条件付き確率と独立性について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

確率変数の平均値(期待値),分散と共分散,標準偏差

予習:確率変数,平均値(期待値),分散と共分散,標準偏差について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

離散型確率分布(2項分布,幾何分布,ポアソン分布)

予習:離散型確率分布である2項分布,幾何分布,ポアソン分布について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

連続型確率分布(指数分布,正規分布,標準化変換,標準正規分布)

予習:連続型確率分布である指数分布,正規分布,標準化変換,標準正規分布)について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

データの処理(度数分布表,ヒストグラム,代表値)

予習:データの処理とは何か,度数分布表,ヒストグラム,代表値について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

相関(相関表,散布図,共分散,相関係数)

予習:相関,相関表,散布図,共分散,相関係数について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

母集団(母数,母平均,母分散)と標本,正規母集団

予習:母集団,母数,母平均,母分散,標本について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

推定(推定の考え方,点推定,区間推定,信頼度,危険率)

予習:推定とは何か,推定の考え方,点推定,区間推定,信頼度,危険率について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

母平均と母分散の点推定

予習:点推定とは何か,母平均と母分散の点推定について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

母平均の区間推定

予習:区間推定とは何か,母平均の区間推定について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

検定(仮説検定の考え方,仮説,有意水準,採択と棄却),母平均の検定

予習:検定(仮説とは何か,検定の考え方,金仮説,対立仮説,有意水準,採択と棄却,母平均の検定について調べ

てノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

独立性の検定と適合度の検定

予習:独立性の検定と適合度の検定とは何か,数値例を用いて計算し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

まとめと試験

予習:試験に備えて,ノートとプリントを用いて勉強し,内容を理解する.

復習:試験でできなかったところを調べて,補っておく.

復習:試験でできなかったところを調べて,補っておく.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

情報技術を有効に活用し,様々のシステムを総合的向上を図り,人と環境に優しいシステムの設計・開発に力を発揮できる,科学的

マネジメントに考え方を身につけたエンジニアを育成するために,確率・統計の基礎知識を習得し,データが与えられたとき,解析

し,結果から対象とする物事を解釈できることを目標とする.

論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシ

小寺平治,新統計入門,裳華房(2012)

なし

成績は,学期末の試験成績,各授業における小テスト,課題のレポートの状況を総合して評価する.60点以上を合格とする.

授業内容をどの程度理解しているかを,授業の後半に演習または小テストを行い確認する.学期末の試験については授業で模範解答

を説明し,成績については各学生に知らせ,誤った問題についてはどこが違っているかを個別に対応する.

この授業に受けるのに,学生の積極的な予習と復習を希望する.

講義科目名称:

データ解析

英文科目名称: Data Analysis

開講期間

後期

担当教員

星野 直人

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

授業概要

授業計画

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業コード: 23218

授業形態

講義

高等学校教諭一種免許状(工業)

本講義では、「確率・統計」を基礎として、多変量データ解析の解説とExcelによる演習を行う。対象とするデータは多変数にわた

るもので、それらを総合的に判断することが求められる。そのために処理手続きは複雑になるが、コンピュータの発展で人類が膨大

な計算能力を手に入れた現在、おそれることなくどんどん取り組める時代になったので安心して手法の理解に努めて欲しい。

第1回 Excelによる行列計算、統計計算

復習:エクセルの行列計算。

第2回

第3回

第4回

統計学の知識の追加 相関、回帰、検定の考え方

予習:統計学の知識を見直しておく。復習:この項の理解と練習

をしておく。

単回帰分析(1) 考え方の説明

予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。

単回帰分析(2) Excel演習

予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

重回帰分析(1) 考え方の説明

予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。

重回帰分析(2) Excel演習

予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。

主成分分析(1) 主成分、寄与率の考え方の説明

予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。

主成分分析(2) 主成分による視覚化の考え方の説明

予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。

主成分分析(3) Excel演習

予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。

因子分析(1) 考え方の説明

予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。

因子分析(2) Excel演習

予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。

判別分析(1) 相関比の考え方の説明

予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。

第13回

第14回

第15回

判別分析(2) 線形判別分析の考え方の説明

予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。

判別分析(3) Excel演習

予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。

試験と解説

予習・復習:講義内容を整理し、試験に備えて勉強する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1) 多変量データ解析の考え方、取り扱いを一通り理解することが目標である。外的基準のある場合、ない場合、カテゴリカルデー

タへの応用など、今後実際に使用する時に役立てられる能力を修得・養成する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2) 演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1) 10回、(2) 5回

初歩からしっかり学ぶ実習多変量解析入門、涌井良幸・涌井貞美著、技術評論社、2011

なし

評価については、学習・教育目標(1)を試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)を80%、(2)を

20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントは、多変量データ解析手法によって実データを解析できる

こと、およびその解析結果を解釈できることである。

◎達成度の伝達

 演習の模範解答例を解説する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

情報数学

英文科目名称: Information Mathematics

開講期間

前期

担当教員

松本 直文

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23207

授業形態

講義

高度に情報化された現代社会を正しく理解し、さらなる発展を実現するために必要な「情報科学のための数学」について学ぶ。情報

理論・情報数理・離散数学とオーバーラップする学問領域である。情報化時代に生きる現代の技術者にとって、コンピュターを真に

使いこなすことは、必要不可欠である。本講義で学ぶ内容は、コンピュターを「ブラックボックス(ただの箱)」として、扱うので

はなく、その仕組みの本質を理解し、併せて将来仕事をこなすうえで必要な、論理的思考力を養うのに、大変有効であると信じる。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

コンピュータの動く仕組み・情報数学の役割

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

コンピュータの数値表現、基数変換、2の補数とその役割

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

数値表現(固定小数点数,浮動小数点数)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

文字の表現、演算精度(誤差)、シフト演算

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

再帰的定義と再帰呼び出し、再帰的に定義された対象に対する帰納法

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

グラフ理論;木・二分木・二分木の利用例(マージソート・クイックソートなど)、トーナメント、最小全域木

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

グラフ理論;最短経路、マッチング

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

オートマトンと計算機モデル、チューリングマシン

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

有限オートマトンと状態遷移図、状態遷移表

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

形式言語、BNF、生成規則(数値・式などの定義)、計算機言語の文法とコンパイラー

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

集合と論理演算;ブール代数の公理・公式のベン図によるチェック、七つの基本素子(AND OR NOT NAND NOR

EXOR EX-NOR)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

基本素子の組み合わせによる回路設計、加算回路(半加算器・全加算器)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

真理値表からの論理多項式の作成法、ブール代数の公理・公式によるコンパクトな回路設計

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

順序回路(SRフリップフロップ・情報の記憶・状態遷移)

予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で

復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。

期末テスト

予習:これまで全ての内容と、小テスト又はレポートの内容を復習し、テストに備えて勉強しておく。理解できてい

ない点や不明な点を質問するなどして解決しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(学習・教育目標3)(学習・教育目標4)(学習・教育目標6)

横森・小林;「応用 情報数学」,サイエンス社,2011.6

馬場敬信;「コンピュータのしくみを理解するための10章」、技術評論社、2011.

期末試験60% 毎回の授業中の演習および提出物40%の比重で配点し、総合評点が60点以上を合格点とします。

授業時間に行う演習と提出物のチェック、並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達する。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

システム制御

英文科目名称: Systems Control

開講期間

後期

担当教員

松本 直文

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23228

授業形態

講義

ロボット,自動車,身近な家電品,生産設備から遠く離れての宇宙活動や目に見え難い社会システム・経済システムなどまで,制御

工学はあらゆる分野で必須の共通技術である.最重要のキーワードは,「物の動きを知り(計測),それを動かす(制御)」であ

る.ここでは,制御系設計ソフトウエアとして世界的に普及しているMATLAB/Simulinkを演習に取り入れ,システムの本質的理解が

より容易な現代制御の観点より,フィードバック制御の本質を分り易く講義する.ものを制御することの重要性と考え方を身につけ

てもらうことを講義の第一の目的とする.

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

はじめに(動的システムと制御とは):制御の考え方を知る

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

制御のための方法を知る:フィードバック制御とフィードフォーワード制御,制御系とは(制御対象,制御装置,制

御系),デジタル制御

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

制御系の構成法を知る:制御系の設計とは,制御ルールの設計,シミュレーション,実装

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

制御系を実現する:制御対象のモデリング,特性解析,制御ルールの設計法,制御ルールの実現方法.デジタル実現

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

MATLABの基本的演習1:行列の計算,関数の2次元・3次元グラフ

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

微分,積分の本質的な解釈(直観的理解に向けて)MATLABの基本的演習2

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

動的システムのモデル:微分方程式モデルと伝達関数モデル,極とゼロ点,1次遅れ系の標準形,2次遅れ系の標準

形,MATLABを利用した演習

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

1次遅れ系の特性:時間応答(インパルス応答,ステップ応答),過渡特性,速応性,安定性,定常特性,時定数

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

2次遅れ系の特性:過渡特性,極とゼロ点,安定性の必要十分条件,複素平面(s平面),MATLAB/Simulinkを利用

した演習

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

制御系解析・設計:フィードバック制御系の構成,その利点と安定条件,根軌跡,フィードバック制御系の定常特

性,MATLAB/Simulinkを利用した演習

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

制御系設計:P制御,PI制御,PID制御,フィードバック制御の効果,MATLAB/Simulinkを利用したPID制御

の演習

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

周波数応答法,ゲイン(デシベル),位相差,ボード線図,共振MATLABを利用した周波数応答の演習

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

制御系の設計手法(極配置,最適レギュレータ)

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

伝達関数法と状態空間法,可制御性および可観測性

予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.

復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.

まとめと最終試験

予習:これまで全ての内容と,小テスト又はレポートの内容を復習し,テストに備えて勉強しておく.理解できてい

ない点や不明な点を質問するなどして解決しておく.

復習:試験で特に理解不十分であった項目を分析し、質問などにより理解に努めること

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

システム制御工学の基本的事項や制御系の基本的設計法について,Matlab/Simulinkを活用した実技を通じて理解を深めるようにし

ます。

数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

自主的,継続的に学習できる能力の養成。

(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

自主的,継続的に学習できる能力の養成。

(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)

井上監修;MATLAB/Simulinkによるわかりやすい制御工学,森北出版,2001. プリントも用いる.

岡田:システム制御の基礎と応用 (メカトロニックス系制御のために),数理工学社,2007.MATLABに関する解説書.

期末試験50%,授業中の演習及びレポート50%の比率で配点し,総合評点が60点以上を合格点とします.

授業時間に行う演習のチェック,並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達する.

講義科目名称:

情報技術入門

授業コード: 23101

英文科目名称:

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

前期

担当教員

1年次 2単位 選択

松本 直文、川中子 敬至、佐々木 正仁、糸井 節、久芳 頼正、高柳 健治、田口 雄章

情報システムデザイン学系専門科目

授業概要

授業計画

授業形態

講義

 本講義は、「ドリトル」というプログラミング言語を用いて、情報通信技術(ICT)の本質であるプログラミングを分かりやすく学

ぶことを目的としています。ドリトルは、全くの初心者でもプログラミングを学びやすいようにデザインされた教育用の言語です。

教育用でありながら、現在主流の「オブジェクト指向」の考え方を基礎にしているのが特徴です。 ここでは、「ドリトルを使って

みる」、「絵を描く」、「ゲームを作る」、「音楽を演奏する」、「ネットワークで通信する」、「ロボットを動かす」などのテー

マを実際にこなしながら、まずは、自分の思った通りにプログラムが実行された時の喜びを感じながら、次第に論理的思考能力を

養ってもらえると考えている。 なお、「ロボットを動かす」については、最近注目されているオープンソースのマイコンボードで

ある、Arduinoを使用する。Arduinoとドリトルとの組み合わせにより、気楽にロボット制御の体験ができます。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

本講義の進め方のガイダンス。教育用プログラミング言語である「ドリトル」について、概要を紹介する。(担当:

松本、佐々木)

今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな

どして解決しておく。

「ドリトル」および「Arduino」の環境設定。(担当:松本、久芳、佐々木)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ドリトル環境設定(つづき)。簡単なプログラム例の実行。(担当:佐々木・田口)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ドリトルによる描画プログラミング。(担当:佐々木・田口)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ドリトルによる音楽演奏。(担当:佐々木・田口)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ドリトルでゲームを作る①(簡単な例の実行)。(担当:久芳・田口)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ドリトルでゲームを作る②(ゲーム作成に挑戦)。(担当:久芳・田口)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ドリトルによるArduino 利用の準備。(担当:久芳・糸井・高柳)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ドリトルによるArduino 利用。(担当:久芳・糸井・高柳)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

課題へのチャレンジ①。(担当:川中子・糸井・高柳)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

課題へのチャレンジ②。(担当:川中子・糸井・高柳)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

課題へのチャレンジ③。(担当:川中子・糸井・高柳)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

課題へのチャレンジ④。(担当:川中子・糸井・高柳)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

発表会(担当:全教員)

ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

発表会・まとめ(担当:全教員)

ノートPCを必ず持参すること。これまでのすべての課題と演習内容を確認し、不明な点がある場合は、オフィスア

ワーで質問するなどして解決しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(学習・教育目標2)(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)

デジタル・テキストを用いる。

兼宗・久野、ドリトルで学ぶプログラミング 第2版、イーテキスト研究所 (2010)。

第14回及び第15回の授業で実施される発表会において、授業で理解した内容に基づいて課される「課題チャレンジ」(4回の予定)

の成果を発表してもらい、評価する。さらに授業への積極的参加を総合的に評価し、60点以上を合格点とする。

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

実習レポートの達成度は授業時間中に伝達する.

講義科目名称:

創造性教育プロジェクトⅠ

授業コード: 23202

英文科目名称: Creativity Education Project 1

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分 授業形態

前期

担当教員

2年次 2単位 選択 演習

松本 直文、山城 光雄、川中子 敬至、塚越 清、星野 直人、木村 彰徳、佐々木 正仁、糸井 節、久芳 頼正、高柳 健治、田口 雄章、安藤

則浩

情報システムデザイン学系専門科目

授業概要

授業計画

2年生の前期から3年生の後期までの2年間の4つの半期毎に選択必修科目として設定。4科目中3科目以上の単位を取得するこ

と。

半年単位で学生自ら自主的に適切なテーマを選定し、アイデアの企画提案から、問題発見と解決、プロトタイプを創るまでを体験で

きる。学生は長期にわたり一貫したテーマに取り組んでも良いし、半期毎に異なるテーマにチャレンジしても良い。テーマとして

は、

(a) プログラミングコンテスト

(b) ロボットコンテスト

(c) CG・VRコンテスト

(d) 会社経営コンテスト(マネージメントシミュレーションゲーム)

(e) ビールゲーム(流通業界の在庫コントロール・コンテスト)

(f) デザインコンテスト(新製品のアイデアを競うコンペ)

(g) エレクトロニクス入門

このプロジェクトにより、学生は、楽しみながら、自然に自立性、独創性、適応性を獲得できると期待しています。

学生と教員とのコミュニケーション、並びに学習意欲の増大を図る。

さらに学生参加型の新しい授業形態により、学生諸君の問題発見能力、問題解決能力、プレゼンテーション能力などの向上を図るこ

とを目的とする。

グループ作業を通じて、「発想・立案・企画・準備・実行・整理・検討・評価」のプロセスを体験する。これらの作業を通じて、コ

ンピュータの基礎的利用技術を習得する。

問題発見と問題解決に向けた努力をしてみる。最後に、学生主体の発表会を設定し、学生諸君の相互評価も行う。(複数担任)

第1回 プロジェクトの要領・テーマ公開

授業内容を確認しておく.

第2回

第3回

チーム結成;学生の希望を調査,学生が主体となり,グループ毎にテーマを設定する.

各テーマの内容を確認しておく.

テーマに関係する資料の収集・調査・分析

テーマに関係する資料の収集・調査・分析を行い,不明な点は質問するなどして解決しておく.

第4回

第5回

第6回

第7回

テーマに関係する資料の収集・調査・分析

テーマに関係する資料の収集・調査・分析を行い,不明な点は質問するなどして解決しておく.

要求仕様

要求仕様についての検討を進めておく.

要求仕様

要求仕様についての検討を進めておく.

アイデア考案

アイデアの考案について進めておく.

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

アイデア考案

アイデアの考案について進めておく.

システム概要設計

システム概要設計の検討を進めておく.

システム概要設計

システム概要設計の検討を進めておく.

システム概要のドキュメント作成(説明書)

システム概要のドキュメント作成を進めておく.

システム概要のドキュメント作成(説明書)

システム概要のドキュメント作成を進めておく.

システム詳細設計・アルゴリズムの検討

システム詳細設計・アルゴリズムの検討を進めておく.

システム詳細設計・アルゴリズムの検討

システム詳細設計・アルゴリズムの検討内容を整理し,中間報告書の作成を進めておく.

中間報告書(場合によりプレゼン)の作成・提出

中間報告書を基にプログラム設計について検討しておく.

第16回

第17回

第18回

プログラム設計

プログラム設計を進めておく.

プログラム設計

プログラム設計を進めておく.

プログラミング・プロトタイプ開発

プログラミング・プロトタイプ開発を進めておく.

第19回

第20回

第21回

第22回

第23回

第24回

第25回

第26回

第27回

第28回

第29回

第30回

プログラミング・プロトタイプ開発

プログラミング・プロトタイプ開発を進めておく.

プログラミング・デバッグ・テスト・設計変更

システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.

プログラミング・デバッグ・テスト・設計変更

システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.

プログラミング・デバッグ・テスト・設計変更

システムのデバッグ・テスト・設計変更の結果を整理し,最終テストの準備を進めておく.

プログラミング・デバッグ・最終テスト

プログラミングを行い,デバッグ・最終テストの結果を整理する.

プログラミング・デバッグ・最終テスト・ドキュメント作成

デバッグ・最終テストの結果を基にドキュメント作成を進めておく.

プログラミング・デバッグ・最終テスト・ドキュメント作成

デバッグ・最終テストの結果を基にドキュメント作成を進めておく.

ドキュメント作成・プレゼン資料作成

プレゼン資料の作成を進めておく.

プレゼン資料作成

プレゼン資料の作成を進めておく.

プレゼン資料作成・練習

プレゼン練習の結果を整理し,プレゼン大会での発表の準備を進めておく.

コンテスト・プレゼン大会

プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.

コンテスト・プレゼン大会

プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

各教員によりテーマは異なるが、自ら選んだテーマに対して学生各自の積極的な参加により研究・討論・発表を行う。

(学習・教育目標2)(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)

なし

それぞれのテーマで,指定されるモノを参考にすること.

以下は,プログラミングコンテストの場合の評価基準である.他のテーマも類似の評価基準を用いる.基本的には,加点主義で評価

する(減点法ではない).60点以上を合格とする。

1. アイデア,創造性

2. システム設計能力

3. アルゴリズム

4. プログラミング能力

5. プレゼンテーション(発表,資料,質疑応答)能力

6. ドキュメンテーション(日本語表現,レポート作成)能力

7. コミュニケーション能力

8. プロジェクト管理能力

9. 自主性,積極性 etc.

企画・計画の段階,中間報告の段階,最終のプレゼンの段階で教員より達成度のコメントが伝えられるが,それ以外に通常の授業時

間などで教員やTA/SAと良くコミュニケーションをとることで達成感が違ってきます.

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

以下の第1回から第30回までの授業計画は、プログラミング・コンテストの場合のものであるが、他のテーマに関してもほぼ同様に

進行します.

講義科目名称:

創造性教育プロジェクトⅡ

授業コード: 23217

英文科目名称: Creativity Education Project 2

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分 授業形態

後期

担当教員

2年次 2単位 選択 演習

松本 直文、山城 光雄、川中子 敬至、塚越 清、星野 直人、木村 彰徳、佐々木 正仁、糸井 節、久芳 頼正、高柳 健治、田口 雄章、安藤

則浩、

情報システムデザイン学系専門科目

授業概要

授業計画

2年生の前期から3年生の後期までの2年間の4つの半期毎に選択必修科目として設定.4科目中3科目以上の単位を取得するこ

と.

半年単位で学生自ら自主的に適切なテーマを選定し,アイデアの企画提案から,問題発見と解決,プロトタイプを創るまでを体験で

きる.

学生は長期にわたり一貫したテーマに取り組んでも良いし,半期毎に異なるテーマにチャレンジしても良い.

テーマの例としては,

(a) プログラミングコンテスト

(b) ロボットコンテスト

(c) CG/VRコンテスト

(d) 会社経営コンテスト(マネージメントシミュレーションゲーム)

(e) ビールゲーム(流通業界の在庫コントロール・コンテスト)

(f) デザインコンテスト(新製品のアイデアを競うコンペ)

(g) エレクトロニクス入門,など

このプロジェクトにより,学生は,楽しみながら,自然に自立性,独創性,適応性を獲得できると期待しています.

学生と教員とのコミュニケーション,並びに学習意欲の増大を図る.さらに学生参加型の新しい授業形態により,学生諸君の問題発

見能力,

問題解決能力,プレゼンテーション能力などの向上を図ることを目的とする.

グループ作業を通じて,「発想・立案・企画・準備・実行・整理・検討・評価」の プロセスを体験する.

これらの作業を通じて,コンピュータの基礎的利用技術を習得する.問題発見と問題解決に向けた努力をしてみる.

最後に,学生主体の発表会を設定し,学生諸君の相互評価も行う.(複数担任)

第1回 開講ガイダンス テーマ公開

授業内容を確認しておく.

第2回

第3回

第4回

第5回

チーム結成 参加学生が主体となり,チーム編成をする.グループ毎にテーマを 設定する.

各テーマの内容を確認しておく.

目標とするロボットに関する資料の収集・調査・分析

ロボットに関係する資料の収集・調査・分析を行い,不明な点は質問するなどして解決しておく.

目標とするロボットに関する資料の収集・調査・分析

ロボットに関係する資料の収集・調査・分析を行い,不明な点は質問するなどして解決しておく.

要求仕様の作成 数値目標を設定する.その根拠は何かを明確にする.

要求仕様の作成を進めておく.

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

要求仕様の作成 数値目標を設定する.その根拠は何かを明確にする.

要求仕様の作成を進めておく.

ロボット試作 ハードウェア,ソフトウェアのアイデア考案

ロボットの試作を進めておく.

ロボット試作 ハードウェア,ソフトウェアのアイデア考案

ロボットの試作を進めておく.

試作品の性能を検証する. 要求仕様の充足率

試作品の性能を検証し,要求仕様の充足率について検討しておく.

試作品の性能を検証する. 改善点の効果

試作品の性能を検証し,改善点の効果について検討しておく.

システム詳細設計 必要台数,製品仕様の決定,残り期間の日程計画

システム詳細設計の検討を進めておく.

システム詳細設計 必要台数,製品仕様の決定,残り期間の日程計画

システム詳細設計の検討を進めておく.

中間報告の準備 システムドキュメント(説明書),プレゼン資料作成など

中間報告の準備を進めておく.

第14回

第15回

第16回

第17回

第18回

中間報告の準備 システムドキュメント(説明書),プレゼン資料作成など

中間報告の準備を進めておく.

中間報告 関係する学生,教員が参加して意見を交換する.

中間報告の内容を整理し,ロボットシステムの試作について検討しておく.

ロボットシステムの試作

ロボットシステムの試作を進めておく.

ロボットシステムの試作

ロボットシステムの試作を進めておく.

ロボットシステムの試作

ロボットシステムの試作を進めておく.

第19回

第20回

第21回

第22回

第23回

第24回

第25回

第26回

第27回

第28回

第29回

第30回

ロボットシステムの試作

ロボットシステムの試作を進めておく.

ロボットシステムの試作

ロボットシステムの試作を進めておく.

ロボットシステムの試作・設計変更・テスト

ロボットシステムの試作・設計変更・テストを進めておく.

ロボットシステムの試作・設計変更・テスト

ロボットシステムの試作・設計変更・テストを進めておく.

ロボットシステムの試作・設計変更・テスト

ロボットシステムの試作・設計変更・テストを進めておく.

ロボットシステムの試作・設計変更・テスト

ロボットシステムの試作・設計変更・テストの結果を整理し,最終テストの準備を進めておく.

ロボットシステムの最終テスト

最終テストの結果を整理し,ドキュメント作成の準備を進めておく.

ロボットシステムの最終テストとドキュメント作成

最終テストの結果を基にドキュメント作成を進めておく.

コンテスト・プレゼン大会の準備 システムドキュメント(説明書),プレゼン資料作成など

コンテスト・プレゼン大会の準備を進めておく.

コンテスト・プレゼン大会の準備 システムドキュメント(説明書),プレゼン資料作成など

コンテスト・プレゼン大会の準備を進めておく.

コンテスト・プレゼン大会

プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.

コンテスト・プレゼン大会

プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

 各教員によりテーマは異なるが,与えられたテーマに対して学生各自の積極的な参加により研究・討論・発表を行う.

座学や実習等での知識,技術を使い,単独ではなく,集団で達成する体験を重視する.

(学習・教育目標2)(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)

なし

なし

以下は,ロボットコンテストの場合の評価基準である.他のテーマも類似の評価基準を用いる.基本的には,加点主義で評価する

(減点法ではない).

1. アイデア,創造性

2. システム設計能力

3. アルゴリズム

4. プログラミング能力

5. プレゼンテーション(発表,資料,質疑応答)能力

6. ドキュメンテーション(日本語表現,レポート作成)能力

7. コミュニケーション能力

8. プロジェクト管理能力

9. 自主性,積極性 etc.

企画・計画の段階,中間報告の段階,最終のプレゼンの段階で教員より達成度のコメントが伝えられるが,それ以外に通常の授業時

間などで教員やTA/SAと良くコミュニケーションをとることで達成感が違ってきます.

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

以下の第1回から第30回までの授業計画は、ロボットコンテストの場合のものであるが、他のテーマに関してもほぼ同様に進行しま

す.

講義科目名称:

創造性教育プロジェクトⅢ

授業コード: 23302

英文科目名称: Creativity EducationProject 3

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分 授業形態

前期

担当教員

3年次 2単位 選択 演習

松本 直文、山城 光雄、川中子 敬至、塚越 清、星野 直人、木村 彰徳、佐々木 正仁、糸井 節、久芳 頼正、高柳 健治、田口 雄章、安藤

則浩

情報システムデザイン学系専門科目

授業概要

授業計画

1年生の後期から3年生の前期までの2年間の4つの半期毎に選択必修科目として設定.インターンシップと合わせて5科目中2科

目以上の単位を取得すること.

半年単位で学生自ら自主的に適切なテーマを選定し,アイデアの企画提案から,問題発見と解決,プロトタイプを創るまでを体験で

きる.学生は長期にわたり一貫したテーマに取り組んでも良いし,半期毎に異なるテーマにチャレンジしても良い.

テーマの例としては,

(a) プログラミングコンテスト

(b) ロボットコンテスト

(c) CG・VRコンテスト

(d) 会社経営コンテスト(マネージメントシミュレーションゲーム)

(e) ビールゲーム(流通業界の在庫コントロール・コンテスト),など

(f) デザインコンテスト(新製品のアイデアを競うコンペ)

(g) エレクトロニクス入門

このプロジェクトにより,学生は,楽しみながら,自然に自立性,独創性,適応性を獲得できると期待しています.

学生と教員とのコミュニケーション,並びに学習意欲の増大を図る.

さらに学生参加型の新しい授業形態により,学生諸君の問題発見能力, 問題解決能力,プレゼンテーション能力などの向上を図る

ことを目的とする.

グループ作業を通じて,「発想・立案・企画・準備・実行・整理・検討・評価」の プロセスを体験する.

これらの作業を通じて,コンピュータの基礎的利用技術を習得する.

問題発見と問題解決に向けた努力をしてみる.

最後に,学生主体の発表会を設定し,学生諸君の相互評価も行う.(複数担当)

第1回 プロジェクトの要領・テーマ公開

授業内容を確認しておく.

第2回

第3回

第4回

第5回

チーム結成 学生が主体となり,テーマの選定,チーム構成を行う. 前半の日程を立案する.

各テーマの内容を確認しておく.

テーマに関する資料の収集・調査・分析

テーマに関係する資料の収集・調査・分析を行い,不明な点は質問するなどして解決しておく.

テーマに関する資料の収集・調査・分析

テーマに関係する資料の収集・調査・分析を行い,不明な点は質問するなどして解決しておく.

要求仕様

要求仕様についての検討を進めておく.

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

要求仕様

要求仕様についての検討を進めておく.

アイデア考案 セールスポイント

アイデアの考案について進めておく.

アイデア考案 セールスポイント

アイデアの考案について進めておく.

システム概要設計 システム利用の利便性,効果

システム概要設計の検討を進めておく.

システム概要設計 システム利用の利便性,効果

システム概要設計の検討を進めておく.

システム概要のドキュメント作成(説明書),プレゼン資料作成

システム概要のドキュメント作成を進めておく.

システム概要のドキュメント作成(説明書),プレゼン資料作成

システム概要のドキュメント作成を進めておく.

システム詳細設計・アルゴリズムの検討 周辺装置の選定

システム詳細設計・アルゴリズムの検討を進めておく.

第14回

第15回

第16回

第17回

第18回

システム詳細設計・アルゴリズムの検討 周辺装置の選定

システム詳細設計・アルゴリズムの検討内容を整理し,中間報告書の作成を進めておく.

中間報告 後半の日程計画,到達点の再検証などを含む.

中間報告を基に,後半の日程を計画し,到達点を再検証しておく.

プログラミング・プロトタイプ開発

プログラミング・プロトタイプ開発を進めておく.

プログラミング・プロトタイプ開発

プログラミング・プロトタイプ開発を進めておく.

プログラミング・プロトタイプ開発

プログラミング・プロトタイプ開発を進めておく.

第19回

第20回

第21回

第22回

第23回

第24回

第25回

第26回

第27回

第28回

第29回

第30回

プログラミング・プロトタイプ開発

プログラミング・プロトタイプ開発を進めておく.

プログラミング・デバッグ・テスト・設計変更

システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.

プログラミング・デバッグ・テスト・設計変更

システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.

プログラミング・デバッグ・テスト・設計変更

システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.

プログラミング・デバッグ・最終テスト

プログラミングを行い,デバッグ・最終テストの結果を整理する.

プログラミング・デバッグ・最終テスト

プログラミングを行い,デバッグ・最終テストの結果を整理する.

プログラミング・デバッグ・最終テスト・ドキュメント作成 ユーザ体験等の実地検証

デバッグ・最終テストの結果を基にドキュメント作成を進めておく.

プログラミング・デバッグ・最終テスト・ドキュメント作成 ユーザ体験等の実地検証

デバッグ・最終テストの結果を基にドキュメント作成を進めておく.

ドキュメント作成・プレゼン資料作成

プレゼン資料の作成を進めておく.

プレゼン資料作成・発表練習

プレゼン資料の作成を進めておく.

コンテスト・プレゼン大会

プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.

コンテスト・プレゼン大会

プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

各教員によりテーマは異なるが,与えられたテーマに対して学生各自の積極的な参加により研究・討論・発表を行う.

座学や実習等での知識,技術を使い,単独ではなく,集団で達成する体験を重視する.

(学習・教育目標2)(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)

なし

なし

以下は,プログラミングコンテストの場合の評価基準である.他のテーマも類似の評価基準を用いる.基本的には,加点主義で評価

する(減点法ではない).

1. アイデア,創造性

2. システム設計能力

3. アルゴリズム

4. プログラミング能力

5. プレゼンテーション(発表,資料,質疑応答)能力

6. ドキュメンテーション(日本語表現,レポート作成)能力

7. コミュニケーション能力

8. プロジェクト管理能力

9. 自主性,積極性 etc.

企画・計画の段階,中間報告の段階,最終のプレゼンの段階で教員より達成度のコメントが伝えられるが,それ以外に通常の授業時

間などで教員やTA/SAと良くコミュニケーションをとることで達成感が違ってきます.

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

以下の第1回から第30回までの授業計画は、プログラミング・コンテストの場合のものであるが、他のテーマに関してもほぼ同様に

進行します.

講義科目名称:

創造性教育プロジェクトⅣ

授業コード: 23317

英文科目名称: Creativity EducationProject 4

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分 授業形態

後期

担当教員

3年次 2単位 選択 演習

松本 直文、山城 光雄、川中子 敬至、塚越 清、星野 直人、木村 彰徳、佐々木 正仁、糸井 節、久芳 頼正、高柳 健治、田口 雄章、安藤

則浩

情報システムデザイン学系専門科目

授業概要

授業計画

1年生の後期から3年生の前期までの2年間の4つの半期毎に選択必修科目として設定.インターンシップと合わせて5科目中2科

目以上の単位を取得すること.

半年単位で学生自ら自主的に適切なテーマを選定し,アイデアの企画提案から,問題発見と解決,プロトタイプを創るまでを体験で

きる.学生は長期にわたり一貫したテーマに取り組んでも良いし,半期毎に異なるテーマにチャレンジしても良い.

テーマの例としては,

(a) プログラミングコンテスト

(b) ロボットコンテスト

(c) CG・VRコンテスト

(d) 会社経営コンテスト(マネージメントシミュレーションゲーム)

(e) ビールゲーム(流通業界の在庫コントロール・コンテスト),など

(f) デザインコンテスト(新製品のアイデアを競うコンペ)

(g) エレクトロニクス入門

このプロジェクトにより,学生は,楽しみながら,自然に自立性,独創性,適応性を獲得できると期待しています.

学生と教員とのコミュニケーション,並びに学習意欲の増大を図る.

さらに学生参加型の新しい授業形態により,学生諸君の問題発見能力, 問題解決能力,プレゼンテーション能力などの向上を図る

ことを目的とする.

グループ作業を通じて,「発想・立案・企画・準備・実行・整理・検討・評価」の プロセスを体験する.

これらの作業を通じて,コンピュータの基礎的利用技術を習得する.

問題発見と問題解決に向けた努力をしてみる.

最後に,学生主体の発表会を設定し,学生諸君の相互評価も行う.(複数担当)

第1回 プロジェクトの要領・テーマ公開

授業内容を確認しておく.

第2回

第3回

第4回

第5回

チーム結成 学生が主体となり,チーム構成,テーマの選定を行う.

各テーマの内容を確認しておく.

プロジェクト計画立案 内容,到達点の見定め

プロジェクト計画の立案について進めておく.

プロジェクト計画立案 日程計画,人員配置などの立案,評価基準の考慮

プロジェクト計画の立案について進めておく.

システム仕様の検討

システム仕様について検討しておく.

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

システム仕様の決定

システム仕様について検討しておく.

素材,手法の立案,実証

素材,手法の立案,実証について進めておく.

素材,手法の立案,実証

素材,手法の立案,実証について進めておく.

試作システムの構築

試作システムの構築を進めておく.

試作システムの構築

試作システムの構築を進め,運用テストの準備を進めておく.

運用テスト 不足点の改善

運用テストを進めておく.

運用テスト システムの能力アップ

運用テストの結果を整理し,システム詳細設計の準備を進めておく.

システム詳細設計

システム詳細設計について進めておく.

第14回

第15回

第16回

第17回

第18回

中間報告の準備

中間報告の準備を進めておく.

中間報告 欠点の洗い出し,改善点の明確化

中間報告を基に,欠点を洗い出し,改善点を明確化しておく.

システム詳細設計 後期日程計画の立案

システム詳細設計の検討内容を基に後期日程の計画を検討しておく.

システム開発

システム開発を進めておく.

システム開発

システム開発を進めておく.

第19回

第20回

第21回

第22回

第23回

第24回

第25回

第26回

第27回

第28回

第29回

第30回

システム開発

システム開発を進めておく.

システム開発

システム開発を進めておく.

システムのデバッグ・テスト・設計変更

システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.

システムのデバッグ・テスト・設計変更

システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.

システムのデバッグ・テスト・設計変更

システムのデバッグ・テスト・設計変更の結果を整理し,最終テストの準備を進めておく.

システムの最終テスト

最終テストの結果を整理し,システムの実稼動試験の準備を進めておく.

システムの実稼動試験プレゼン準備・ドキュメント作成

システムの実稼動試験の結果を基にドキュメント作成を進めておく.

システムの実稼動試験プレゼン準備・ドキュメント作成

システムの実稼動試験の結果を基にプレゼン準備・ドキュメント作成を進めておく.

プレゼン準備

プレゼン資料を作成し,発表練習の準備を進めておく.

プレゼン準備・発表練習

発表練習の結果を整理し,プレゼン大会での発表の準備を進めておく.

コンテスト・プレゼン大会

プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.

コンテスト・プレゼン大会

プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

各教員によりテーマは異なるが,与えられたテーマに対して学生各自の積極的な参加により研究・討論・発表を行う。

(学習・教育目標2)(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)

なし

なし

積極的な参加を重視する.以下は,プログラミングコンテストの場合の評価基準である.他のテーマも類似の評価基準を用いる.基

本的には,加点主義で評価する(減点法ではない).

1. アイデア,創造性

2. システム設計能力

3. アルゴリズム

4. プログラミング能力

5. プレゼンテーション(発表,資料,質疑応答)能力

6. ドキュメンテーション(日本語表現,レポート作成)能力

7. コミュニケーション能力

8. プロジェクト管理能力

9. 自主性,積極性 etc.

企画・計画の段階,中間報告の段階,最終のプレゼンの段階で教員より達成度のコメントが伝えられるが,それ以外に通常の授業時

間などで教員やTA/SAと良くコミュニケーションをとることで達成感が違ってきます.

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

以下の第1回から第30回までの授業計画は、プログラミング・コンテストの場合のものであるが、他のテーマに関してもほぼ同様に

進行します.

講義科目名称:

情報システムデザイン基礎実習Ⅰ

英文科目名称: S.I.E. Basic Practice 1

開講期間 配当年 単位数

前期

担当教員

2年次 2単位

高柳 健治、糸井 節、久芳 頼正、安藤 則浩

情報システムデザイン学系専門科目

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23208

授業形態

実習

本学系は3コースがあり,本実習はソフトウェアデザイン・メディアデザイン・ロボット生産システムの各コースで用意した合計4

つの実習テーマについて,各テーマに3回の講義時間をかけて取り組むこととで積極的な内容の理解,実習,結果の整理およびレ

ポート作成を目的とし,専門の基礎固めにつなぐ.(オムニバス)

テーマ1(松本):VR空間構築入門

テーマ2(川中子):品質管理実習

テーマ3(糸井):電気電子回路の基礎的実習1

テーマ4(田口):数値計算とデータ構造入門

第1回 履修のガイダンスとグループ分け

授業内容を確認しておく。

第2回

第3回

レポート作成の作法学習

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマ(a):第1回 (実習計画の理解と準備)

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第4回

第5回

第6回

第7回

実習テーマ(a):第2回 (本実習)

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマ(a):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究、レポートのまとめ作業)

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマ(b):第1回 (実習計画の理解と準備)

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマ(b):第2回 (本実習)

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

実習テーマ(b):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究、レポートのまとめ作業)

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマ(c):第1回 (実習計画の理解と準備)

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマ(c):第2回 (本実習)

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマ(c):第3回 (本実習)

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマ(d):第1回 (実習計画の理解と準備)

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマ(d):第2回 (本実習)

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

実習テーマ(d):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究、レポートのまとめ作業)

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

総まとめ・再提出レポートの修正

レポートをまとめ、発表原稿の確認をしておく。

金曜第1回 履修のガイダンス

 糸井・高柳・久芳 で担当します.

  糸井 ITCを支えるハードウェア

  高柳 センサ技術

  久芳 組み込み基板の利用

金曜第2回 ITCを支えるハードウェア その1

金曜第3回 ITCを支えるハードウェア その2

金曜第4回 ITCを支えるハードウェア その3

金曜第5回 ITCを支えるハードウェア その4

金曜第6回 センサ技術 その1

金曜第7回 センサ技術 その2

金曜第8回 センサ技術 その3

金曜第9回 センサ技術 その4

金曜第10

組み込み基板の利用 その1

金曜第11

組み込み基板の利用 その2

金曜第12

組み込み基板の利用 その3

金曜第13

組み込み基板の利用 その4

金曜第14

まとめ

金曜第15

予備日 再実習指定日

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

各テーマに時間をかけて取り組むこととで積極的な内容の理解,実習,結果の整理およびレポート作成を目的とし,専門の基礎固め

につなぐ

論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。

デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

自主的,継続的に学習できる能力の養成。

各テーマ毎にプリント配布

ガイダンス時に知らせる

毎回必ず出席し,内容を理解した上で,レポートを作成し,

提出することを基本とします.

特に,レポート(報告書)は,社会で言えば会社の上司等に

見ていただくのと同じなので,注意深く作成してください.

60点以上を合格とします.

毎週グループごとに課題の達成度をチェックします.

早めに疑問点等を解消するよう,仲間や教員とコミュニケーションを

とってください.

講義科目名称:

情報システムデザイン基礎実習Ⅱ

英文科目名称: S.I.E. Basic Practice 2

開講期間 配当年 単位数

後期

担当教員

2年次 2単位

松本 直文、川中子 敬至、糸井 節、星野 直人

情報システムデザイン学系専門科目

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23229

授業形態

実験

前期の「同実習1」と異なり,本実習では以下の合計4つの実習テーマを用意している.

各テーマに3回の講義時間をかけて取り組むことで,積極的な内容の理解,実習,結果の

整理およびレポート作成を目的とし,専門の基礎固めにつなぐ.

学生を4グループに分け,3週ごとにローテーションしながら,第1テーマ(a),

第2テーマ(b),第3テーマ(c),第4テーマ(d)の実習を行う.(複数担当)

なお,すべてのテーマについて実習に参加しレポートを提出しなければ,科目の単位は

認定されない.

[テーマ1(松本)] VR空間構築

[テーマ2(川中子)]品質管理

[テーマ3(糸井)] 電気電子回路

[テーマ4(星野)] デジタル回路

第1回 履修のガイダンスとグループ分け

授業内容の確認

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

レポート作成の作法学習

授業内容の確認

実習テーマ(a):第1回 (実習計画の理解と準備)

予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート

に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問

実習テーマ(a):第2回 (本実習)

予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート

に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問

実習テーマ(a):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究,レポートのまとめ作業)

予習:報告作成に備えて,これまでの内容を整理し,勉強してお

く. 復習:レポート内容の確認をし,不明な点は質問などして解決しておく.

実習テーマ(b):第1回 (実習計画の理解と準備)

予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート

に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問

実習テーマ(b):第2回 (本実習)

予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート

に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問

実習テーマ(b):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究,レポートのまとめ作業)

予習:報告作成に備えて,これまでの内容を整理し,勉強してお

く. 復習:レポート内容の確認をし,不明な点は質問などして解決しておく.

実習テーマ(c):第1回 (実習計画の理解と準備)

予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート

に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問

実習テーマ(c):第2回 (本実習)

予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート

に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問

実習テーマ(c):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究,レポートのまとめ作業)

予習:報告作成に備えて,これまでの内容を整理し,勉強してお

く. 復習:レポート内容の確認をし,不明な点は質問などして解決しておく.

実習テーマ(d):第1回 (実習計画の理解と準備)

予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート

に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問

実習テーマ(d):第2回 (本実習)

予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート

に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問

実習テーマ(d):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究,レポートのまとめ作業)

予習:報告作成に備えて,これまでの内容を整理し,勉強してお

く. 復習:レポート内容の確認をし,不明な点は質問などして解決しておく.

総まとめ・再提出レポートの修正

予習:これまで全ての内容について,自分が理解不十分な箇所や追

加の課題で未解決の箇所を整理しておく.これまでの全ての内容について理解度

を自己分析し,不明な点を質問するなどして解決しておく.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

各テーマに時間をかけて取り組むこととで積極的な内容の理解,実習,結果の整理およびレポート作成を目的とし,専門の基礎固め

につなぐ

論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

自主的,継続的に学習

(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】

(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

自主的,継続的に学習

(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】

(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

各テーマ毎にプリント配布

ガイダンス時に知らせる.

毎回必ず出席し,内容を理解した上で,レポートを作成し,

提出することを基本とします.

特に,レポート(報告書)は,社会で言えば会社の上司等に

見ていただくのと同じなので,注意深く作成してください.

60点以上を合格とします.

毎週グループごとに課題の達成度をチェックします.早めに疑問点等を

解消するよう,仲間や教員とコミュニケーションをとってください.

講義科目名称:

情報システムデザイン応用実習Ⅰ

英文科目名称: Practice 1 on S.I.E

開講期間 配当年 単位数

前期

担当教員

3年次 2単位

山城 光雄、木村 彰徳、佐々木 正仁、塚越 清

情報システムデザイン学系専門科目

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23303

授業形態

実習

本応用実習Ⅰでは、各コースの専門分野に必要な関連テーマを設定し、3つのコースの実習テーマについて実習を行う。ソフトウェ

アデザインコースの学生は、ソフトウェアとシステム設計・開発の体験(塚越・佐々木)を、メディアデザインコースの学生は、C

G創作演習とマルチメディアシステムの設計・開発の体験(木村)を行う。さらに、ロボット生産システムの学生は、「旋盤」(山

城)、溶接(近藤)およびフライス盤(加藤(昭))をそれぞれ行う。これらの実習を通じてシステム、ソフトウェア並びにハード

ウェアを「ツクル」喜びを味わって頂きたい。(複数担任)

第1回 総合ガイダンス

本演習では、受講者をグループ分けし、授業概要で紹介した内容について2週ごとにローテーションして計6テーマに

ついて課題に取り組み、レポート作成・提出を行う。

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

 第1回の総合ガイダンスでは、グループ分けを実施し、日程、教室等について説明する。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

レポートをまとめ、発表原稿の確認をしておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

レポートをまとめ、発表原稿の確認をしておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

レポートをまとめ、発表原稿の確認をしておく。

ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ

ム;旋盤・溶接・フライス盤演習

レポートをまとめ、発表原稿の確認をしておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。

デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

自主的、継続的に学習できる能力の養成。

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

自主的、継続的に学習できる能力の養成。

プリント配布

なし

毎回必ず出席し、教員と良くコミュニケーションを取りながら、内容を理解した上で、レポートを作成し、提出することを基本とす

る。特に、レポート(報告書)は、社会で言えば会社の上司等に見ていただくのと同じなので、注意深く作成してください。60点

以上を合格とする。

教員とのコミュニケーション、並びに提出物と発表内容のチェックにより伝達する。

講義科目名称:

情報システムデザイン応用実習Ⅱ

英文科目名称: Practice 2 on S.I.E

開講期間

後期

担当教員

木村 彰徳、塚越 清

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23322

授業形態

実習

本応用実習Ⅱでは、2つテーマの実習に取り組むみ、内容の理解、実習、実習の経過と結果の整理およびレポート作成と提出を目的

とし、専門分野の応用につなげる。2つのテーマは週2回で並行して実施されます。

テーマと担当教員は、水曜日2コマが「並列計算と画像処理」(木村)、金曜日2コマが「ソフトウェア工学」(塚越)です。(複

数担当)

第1回

(水)

C/C++言語:表示、繰り返し、条件分岐

第2回

(水)

予習:授業内容を確認しておく。

復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。

C/C++言語:変数、関数

第3回

(水)

予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。

C/C++言語:構造体、クラス

第4回

(水)

予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。

C/C++言語:ポインタとメモリ領域の確保

第5回

(水)

予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。

C/C++言語:プログラムを読む

第6回

(水)

予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。

C/C++言語:レポート作成

第7回

(水)

予習:レポート作成のためにこれまでの内容を資料や参考書等で復習、不明な点を質問をして、解決する。

復習:レポート提出ができるように残りのレポート作成しておく。

C/C++言語:レポート提出(1)

第8回

(水)

予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。

並列計算プログラミング:簡単なプログラムミングと実行

第9回

(水)

予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。

並列計算プログラミング:メモリ管理、ディレクティブ

第10回

(水)

予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。

並列計算プログラミング:レポート作成

第11回

(水)

予習:レポート作成のためにこれまでの内容を資料や参考書等で復習、不明な点を質問をして、解決する。

復習:レポート提出ができるように残りのレポート作成しておく。

並列計算プログラミング:レポート提出(2)

第12回

(水)

予習:レポート提出ができるように残りのレポート作成しておく。

復習:これまでの内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして、解決する。

画像処理:演習用プログラムの解説、実行

第13回

(水)

予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。

画像処理:並列化

第14回

(水)

予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。

画像処理:レポート作成

第15回

(水)

予習:レポート作成のためにこれまでの内容を資料や参考書等で復習、不明な点を質問をして、解決する。

復習:レポート提出ができるように残りのレポート作成しておく。

画像処理:レポート提出(3)

予習:レポート提出ができるように残りのレポート作成しておく。

復習:これまでの内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。

第2回

(金)

第3回

(金)

第4回

(金)

第5回

(金)

第6回

(金)

第7回

(金)

第8回

(金)

第9回

(金)

第10回

(金)

第11回

(金)

第12回

(金)

第13回

(金)

第14回

(金)

第15回

(金)

第1回

(金)

開発手法について

CRC法

クリーンルーム手法

についての講義 ソフトウェア工学の教科書をよく読んでおくこと

開発手法についてレポートの作成

レポートの作成

分析手法

要求分析

ドメイン分析

各種分析手法の解説

分析手法レポートの作成

レポートの作成

テスト手法

各種テスト手法の解説

テスト手法レポートの作成

レポートの作成

システム記述手法1

データフロー図

ER図

状態遷移図

システム記述手法1レポートの作成

レポートの作成

システム記述手法2

UML 1

システム記述手法2レポートの作成

UML 1レポートの作成

システム記述手法3

UML 2

システム記述手法3レポートの作成

UML 2レポートの作成

システム記述手法4

UML 3

システム記述手法4レポートの作成

UML 3レポートの作成

総まとめ

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

自主的,継続的に学習できる能力の養成。

各テーマごとにプリントを配布する。 教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

毎回必ず出席し、教員と良くコミュニケーションを取りながら、内容を理解した上で、レポートを作成し、提出することを基本とし

ます。特に、レポート(報告書)は、社会で言えば会社の上司等に見ていただくのと同じなので、注意深く作成してください。60

点以上を合格とします。

※達成度の伝達

教員とのコミュニケーション、並びに提出物と発表内容のチェックにより伝達する。

※達成度の評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

(20)② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(30)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(30)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

( )③ 自然科学の理解

(30)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(30)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

講義科目名称:

品質工学

英文科目名称: Quality Control

開講期間

後期

担当教員

塚越 清

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

講義

品質管理は事実に基づいて管理を行うといわれている。事実はデータをもって認識される。品質に関する技術は品質を管理する技

術、品質を造る技術、品質を保証する技術がある。

この授業では、品質工学の手法を用いて品質を造る技術(市場で発生する品質上のトラブルを研究室や実験室で改善研究するための

方法)について講義する。SN比、損失関数、実験計画法、マハラのビスの距離による総合判定などが主なトピックスである。

第1回

第2回

ガイダンス(品質工学概論)

生産に移ってから、市場にでてから発生するトラブルを製品設計時に、生産設計時に改善・研究が出来るための予測

方法を提供する技術手段である。

生産現場における品質水準の評価と改善

基本機能(その技術の一番もとになる働き)は入力と出力の間の関数関係で表現される

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

SN比入門

評価の判断は一般に差(A-B)(損益計算・・・絶対額の大きさ)を持って評価する場合と比(A/B)(生産

性・・・単位資源あたりの効率)を持って評価する場合がある。 技術の評価には差よりも比による評価がよく用い

られる。

機能性評価とSN比

創る物の働き(機能)を考えて、その機能をどの様に評価するか

SN比に関する演習

基準点校正、一次式校正、平均点校正 等

実験計画法について(1)

要因実験

パラメータ設計入門(1)

直交実験

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

パラメータ設計入門(1)

機能限界Δ0 を大きくする設計はパラメータ設計であり

パラメータ設計による設計研究

損失関数による品質とコストのトレードオフ許容差設計

目的機能のSN比と合わせ込み

N比の高い計測器は計測対象の変化に対して感度が高くバラツキが少ないことを意味する。安定性を量るものさし

シミュレーションによるパラメータ設計

パラメータ設計と損失関数

製造工程の管理

誤差=測定値-真値、誤差=バラツキ+かたより

製造工程の管理

損失関数による評価

マハラのビスの距離による総合判定

マハラのビスの距離

まとめ

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

品質の問題については、1)品質の管理の問題、2)品質を造り込む問題、3)品質を保証する問題などがある。要求品質を満足させるた

めに、最も経済的な方法を採用されなければならない。

そのためには、問題となる特性に影響を与える原因を的確に見つけだし、これを制御することによって間接的に問題特性を制御する

事が多くの場合最も有効である。

そのために、以下の事柄が必要となる。(1) 事実(データ)に基づいて原因と結果の関係を客観的に、定量的に把握する事。(2)

データのバラツキを十分に知り、その中に潜む必然性を探り出し、

ベーシック品質工学へのとびら 田口・横山 日本規格協会

1)品質工学講座 全7巻 刊行委員長 田口玄一日本規格協会 (2)品質工学の数理 田口玄一 日本規格協会 (3)品質を獲得す

る技術 宮川雅巳 日科技連

データに基づいての 品質を評価する技術、品質を造り出す技術 に関する理解を深めて欲しい。

試験70% レポート30% 60%以上を合格とする。

出席不足 レポート未提出の者は成績の評価をしない。

演習・レポート

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

組込みシステム

英文科目名称: Embedded System

開講期間

前期

担当教員

糸井 節

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23301

授業形態

講義

エレクトロニクス技術の進歩に伴いマイクロプロセッサ等の製造技術の向上によりコンピュータシステムが部品化され、家電製品や

制御機器などに組み込まれ、特定の用途に使用されるようになってきた。

本講義では、このような組み込みシステムの設計技術や実装技術の習得を目的に、ハードウェアやソフトウェアの構成手法や、内・

外部機器とのデジタルインターフェイス技術等について講義を行う。

第1回 ガイダンス

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

組み込みシステムとは

組み込みプログラミングの基礎知識、基本メカニズム、スタートアップルーチン、スタック

組み込みプログラミングの基礎知識、マイコンの仕組み、8080CPUアセンブラの演習

マイクロプロセッサ組み込みプログラミングの基礎知識、割り込みとポーリング、配列

ハードウェアの基礎知識、パスと通信線

ハードウェアの基礎知識、タイマー、ADコンバータ、DMA

ハードから見たソフトウェア、マージン、データシート、CISC/RISC

ハードから見たソフトウェア、周辺回路、ROM/RAM

モデリング、UML

モデリングの実際、OSI

組み込みシステムの実現手法モデリング、構造化手法トオブジェクト手法、状態遷移表

ソフトウェアテスト、カバレッジテスト、レビュー

ソフトウェアテスト、過去の失敗例の活用

修了試験と解説

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

組み込みシステムが使用されている機器は、多種多様にわたり、目的の機器に応用するための専門知識の習得が必要である。このた

めには、ハードウェアおよびソフトウェア技術も必要でありこれらの知識の習得も合わせて行う。

デザインウェーブマガジン編集部編、組み込みソフトウェア開発スタートアップ(第4版)

情報処理学会組込みシステム研究会編、組込みシステム概論、CQ出版社(2008)  SESSAME/WG2、組込みソフトウェア開発のための

構造化モデリング、翔泳社

成績評価は、期末試験の得点70%、課題レポート等の得点30%の総合得点で評価する。この総合得点が60点以上を合格とする

期末試験の答案および課題レポート等を採点の後必要に応じて返却し、模範解答を示し達成度を伝達する

講義科目名称:

プロダクトデザイン

英文科目名称: Product Design

開講期間

後期

担当教員

安藤 則浩

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23227

授業形態

講義

企業における「商品開発の実例」を基に、プロダクトデザインのプロセスを紹介し、その概要を学ぶ。

社会背景の分析、デザインコンセプトの構築、プランニング、アイデアの発想・展開はグループごとに作る模擬企業毎に行なう。

アイデアスケッチの描き方について、その基本を演習する。

アイデアの発想については、VE(ヴァリューエンジニアリング)の手法を応用した独自のやり方を演習する。

プレゼンテーションについては、ただ発表するのではなく「人の心をつかむプレゼンテーション」「魅せるプレゼンテーション」が

できるよう実践

第1回 ・プロダクトデザインとかたち

「デザインとは?」、自分自身で今まで持っていた考えとどう違っていたか記しておく。

第2回

第3回

・商品開発のプロセス

商品がどのように企画され、作られ、世の中に出て行くのか?身のまわりのものを例に考えてみる。

・演習:形の表現1(図面の読み方、斜視図・見取り図の描き方、基本形の描き方)

自分の頭の中に浮かんだアイデアや形を他人へ伝える時、どのように表現すれば正確に理解してもらえるか?

第4回

第5回

第6回

第7回

・演習:形の表現2(立方体、円柱に立体感を出す)

自分の頭の中に浮かんだアイデアや形を他人へ伝える時、どのように表現すれば正確に理解してもらえるか?

・アイデアの発想と着想の手法(ヴァリューエンジニアリングの応用)

ヴァリューエンジニアリングの基本(V=F/C)を身の回りの商品で復習

・アイデア発想(文章でアイデアを出す)

授業時間以外の日常生活の中でも、常にアイデアの着想・発想を心がける。

・アイデア発想(文章でアイデアを出す)

授業時間以外の日常生活の中でも、常にアイデアの着想・発想を心がける。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

・演習:社会動向の分析

単年度の社会の動きだけではなく、長いスパンで世の中や人々を観察して分析をする。

・色彩の基本・デザインコンセプト

授業で取り上げたことを身の回りの「モノやコト」にあてはめてみる。

・演習:アイデアの具体化(文章⇒アイデアスケッチ)

授業時間内でできなかった分は次週までに済ませておく。

・演習:アイデアの具体化(文章⇒アイデアスケッチ)

授業時間内でできなかった分は次週までに済ませておく。

・演習:アイデアの具体化・演習:具体化案の絞り込み

授業時間内でできなかった分は次週までに済ませておく。

・プレゼンテーションのやり方(魅せるプレゼンテーション)・演習:具体案の煮詰め

授業時間内でできなかった分は次週までに済ませておく。

・演習:プレゼンテーションの準備    (PPT制作、モデル作製、資料作成)

授業時間内でできなかった分は次週までに済ませておく。

・プレゼンテーション 商談会形式をとり、各模擬企業毎にプレゼンテーションをする。

単なる発表ではなく、『売り込む』ことを心がける。そのためにはどういう戦略をとり、どういう準備をしたらよい

か?

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

「使いやすい道具・機器とは?」を心理面、物理面から考察する。

プロダクトデザインについて、「使う側」からと「作る側」からの両視点から考察し、商品企画・デザインへの生かし方を習得す

る。

グループ毎に模擬企業をつくり、課題に沿った「商品企画・デザイン」をしてプレゼンテーションする。人の心をつかむプレゼン

テーションのやり方を身につける。

「商品の企画・デザイン」⇒「設計」⇒「生産」⇒「販売」⇒「サービス」の流れを学ぶ。

将来「作る側」にたった時、「使う側」の視点を忘れず「倫理観と責任感を持った技術者」に

適宜プリントを配布する

都度紹介する

・チーム活動(グループごとの模擬企業)で自分の役割を果たしているか?その内容と成果:50%

・課題に沿って「新商品を企画デザインした内容」と「プレゼンテーション」:50%

を総合的に判断し評価する。

授業時間に行う演習のチェック、並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達する。

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

自分独自の視点で「モノ」「コト」を捉え、考えてください。

「外観」ではなく、「価値」を観てください。

「あたりまえ」の見直し、「あきらめ」への挑戦をしてください。

講義科目名称:

情報セキュリティ

英文科目名称: Intelligence Security

開講期間

後期

担当教員

川中子 敬至

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23403

授業形態

講義

インターネットの普及した社会において,情報セキュリティは必要不可欠な技術であり,今後情報技術に携わる者にとって重要な知

識の一つとなる.情報セキュリティとは,情報の機密性,完全性,可用性を維持することである.本講義では,情報セキュリティを

概論と応用の観点から概説する.まず,概論として暗号,認証の基本的な概念を解説する.続いて,公開鍵暗号および共通鍵暗号に

ついて講義する.さらに,情報セキュリティの脅威やネットワークセキュリティについても述べる.

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

情報セキュリティとは

予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明

な点は質問するなどして解決しておく.

情報セキュリティの目的

予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明

な点は質問するなどして解決しておく.

脅威とセキュリティ対策

予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明

な点は質問するなどして解決しておく.

ネットワークセキュリティ

予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明

な点は質問するなどして解決しておく.

暗号技術の基礎

予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明

な点は質問するなどして解決しておく.

秘密鍵(共通鍵)暗号

予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明

な点は質問するなどして解決しておく.

公開鍵暗号

予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明

な点は質問するなどして解決しておく.

RSA暗号

予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明

な点は質問するなどして解決しておく.

企業のセキュリティ対策 【実際の企業人による特別講義】

予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明

な点は質問するなどして解決しておく.

認証技術の基礎

予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明

な点は質問するなどして解決しておく.

本人確認

予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明

な点は質問するなどして解決しておく。

デジタル署名と電子印鑑

予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明

な点は質問するなどして解決しておく.

コンピュータ・ウィルスとコンピュータ犯罪

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明

な点は質問するなどして解決しておく。

プレゼンテーションの準備またはレポート作成

予習:次回の準備をし,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明な

点は質問するなどして解決しておく.

プレゼンテーションまたはレポートの提出と評価

予習,復習:不明な点は質問などにより解決しておく.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

情報セキュリティの学習を通じて,技術革新の一翼を担いうる基礎的な学力と技術を習得する.

(1)数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成.

(学習教育目標3)【自然科学の理解】

(2)情報化社会に適応しつつ,自ら問題を解決していく実践的能力を修得する.

(学習教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(3)社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成.

(学習教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】

(4)人間に配慮したシステム構築能力の養成.

(学習教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】

(5)資格取得を支援するプログラム.自主的,継続的に学習できる能力の養成.

(学習教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)~(5)を各3回

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

後日,適切なものを指定する.

原則として,レポートあるいはプレゼンテーション結果に従い,60点以上を合格とする.評価の割合は各目標を20%ずつとする.な

お,合計の評価が60点未満の場合でも演習等で満足な状況を示していれば,総合的な評価は60点であるとする.

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

演習を行なってこれを開設し,自己判断の材料とする.

講義科目名称:

シミュレーション

英文科目名称: Simulation

開講期間

後期

担当教員

松本 直文、久芳 頼正

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23320

授業形態

講義

さまざまな商品の開発機関の短縮や新機能追加に関して、非常に有用な道具として認識されている『モデルベースデザイン』に基づ

いた設計、製作のためのシミュレーション技法を学習していく。CGや仮想現実感技術や混合現実感技術を利用して、コンピュータ

での設計を進め、ロボット関連技術を例題として、実機へのシステム実装を行い、シミュレーションと実機システムを比較し、考察

を加える。新しい産業技術である『モデルベースデザイン』という思想体系をIT技術と融合することで、新分野へ進んでいける若

き技術者となってほしい。(クラス別)

第1回 シミュレーション概論 数値計算シミュレーションからモデルベースデザインまで

工学におけるデザイン力の大切な考え方を学びます。

第2回

第3回

第4回

第5回

実機へのシステム実装とシミュレーションとの併用のメリット 両者の長所を理解し、より良いシステムの構築を目

指す

設計すべきシステムの特長をどう表現するかを考えられますか?

 講義後の考え方の変化は何ですか?

モデルベースデザイン その1 システム設計の基礎

システムの諸条件を書き出せますか?

 特長を抽出して、イメージ図を作れますか?

モデルベースデザイン その2 システム設計の最適化

フィードバックされる情報とその他の情報を状態遷移図に書き表せますか?

モデルベースデザイン その3 IT技術の活用

ICTで利用するデータをどのような間隔で、どのように入手しますか?

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

モデルベースデザイン その4 CGや仮想現実感技術や混合現実感技術の基礎

システムの状態変化を図式化できますか?

モデルベースデザイン その5 CGや仮想現実感技術や混合現実感技術の活用

システムの状態変化を図式化できますか?

 IT技術を利用できますか?

モデルベースデザイン その6 CGや仮想現実感技術や混合現実感技術の応用

判断支援に有効なシステム変化を表現できますか?

例題演習 その1 自動販売機や倒立振子ロボット等のシステム設計

実システムと結びつける道具(ツール)は何を選びますか?

例題演習 その2 MATLAB等を利用した制御システムの構築

MATLAB等を使いこなせてますか?

例題演習 その3 シミュレーションの評価、分析

シミュレーションの稼働時間、評価尺度は適切ですか?

システム実装 その1 シミュレーションを活用したシステム設計

故障時の対応策も視野に入れていますか?

システム実装 その2 実機システムの作り込み

モデルベースデザインに基づき、正確さが増していますか?

システム実装 その3 実機システムの運用、評価

シミュレーション無しの状況とどこが違いましたか?

 再検証のためのシステム再設計はどの程度の時間短縮が可能ですか?

まとめ 『モデルベースデザイン』におけるシミュレーションの有用性

『モデルベースデザイン』における社会事例を知り、あなたの考え方にどのような進歩がありましたか?

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

自主的、継続的に学習できる能力の養成。

(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)

平田;ArduinoとMATLABで制御系設計を始めよう、TechShare (2012)。

井上監修;MATLAB/Simulinkによるわかりやすい制御工学,森北出版,2001。(「システム制御]の教科書)

評価対象は a.シミュレーションシステムの性能、結果 b.実システムへの実装、結果 c.シミュレーションと実システムの併用の善し悪し

とし、60点以上を合格とする。

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

授業時間に行う演習のチェック、並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達する。

受講者の積極的な参加を希望します。

分野横断的な内容となりますので、積極的な提案,結果のプレゼン等を期待します。

講義科目名称:

MOT概論

英文科目名称: Introduction to MOT

開講期間

後期

担当教員

大山 健一

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23401

授業形態

講義

MOT(Management of Technology)は技術のマネジメントのことで、一般には技術経営とよばれている。ここでは、技術を製品、

設備、サービス、システムが創られる過程におけるプロセスと手法と捉え、この技術を活かして経済的に効率よくマネジメントする

ための総合的な考え方ならびに手法をMOTとする。エンジニアが技術の持つ価値を最大限に活かして新製品の開発や新ビジネスモデ

ルを創出する際に必要なデザイン力とマネジメント力を備えるために、MOTに関連したいくつかの分野の基礎知識を学ぶ。

エンジニアにいま求められている経営的視点をある程度体系的に勉強する。

第1回 MOT(技術経営)

MOT、ものづくり経営とはなにかという観点で、テキスト全体を講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

第2回

第3回

第4回

第5回

テクノロジー

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

知的財産のマネジメント

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

アカウンティングとファイナンス

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

ヒューマンリソース(人材資源)

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

マーケティング(市場調査と商品企画)

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

R&D(研究開発)

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

プロダクツ(製品)

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

クオリティマネジメント

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

ロジカルシンキング(意思決定方法)

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

リスクマネジメント

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

プロジェクトマネジメント

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

ビジネスプロセスマネジメント

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

ボーダーレスビジネス環境・環境マネジメント

テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく

MOTまとめとテスト

これまでの講義内容を振り返るとともに、テストを行う

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

情報技術を有効に活用し、様々のシステムの総合的向上を図り、人と環境にやさしいシステムの設計・開発に力を発揮できる科学的

マネジメントの考え方を身につけたエンジニアを育成するために、MOT(技術経営)、すなわち、ものづくり経営に関連したいく

つかの分野の基礎知識を習得する。

技術経営論入門 阿部隆生著 森北出版(株)2,600円+税

試験を行い60点以上を合格とする。

講義の途中でも随時質問を受け付けます。

講師は、大企業において、開発設計、省エネ国家プロジェクト、経営支援に携わり、また、退職後、技術コンサルタントとして、地

域産官学連携コーディネータの経歴を有し、技術面、経営面の両面から、体験談をテキスト内容とともに、紹介いたします。

講義科目名称:

プログラミング基礎

英文科目名称: Fundamental Programming Languages

開講期間

前期

担当教員

糸井 節、田口 雄章

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23205 23206

授業形態

講義

C言語は、パソコンからスーパーコンピュータに至るまで統一的に使用できるプログラミング言語の1つである。特に、UNIX OSの記

述に用いられたことからもわかるように、システム記述言語としても有効である。本講義では「プログラミング応用」さらには「オ

ブジェクト指向プログラミング」へつなげるため、Visual Studioを利用した演習を交えながら、標準入出力、if文、for文、配列等

の基礎を中心に、アルゴリズムの組み立て方とCプログラミング技法の修得を目指す。(クラス別)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

プログラム及びC言語の基本

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

変数の利用と入出力

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

分岐(概要)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

分岐(演習)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

繰り返し(概要)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

繰り返し(演習)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

配列(概要)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

配列(演習)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

関数(概要)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

関数(演習)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

関数とポインタ(概要)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

関数とポインタ(演習)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

総合演習

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

総括

予習・復習:これまでの内容を解説用PDFファイルおよび教科書で復習する。不明な点がある場合は、オフィスア

ワーで質問するなどして解決しておく。

試験と解説

予習・復習:講義内容を整理し、試験に備えて勉強する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

基礎的な数学や物理法則を理解し、それをプログラミングできる知識を修得する。

情報関連資格を取得するのに必要なプログラミングの基礎的能力を修得する。

社会の求めるシステムをアルゴリズム化し、それをプログラミングできる基礎的能力を修得する。

論理的な記述力、コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計

大石弥幸;「例題で学ぶ はじめてのC言語 [改訂版]」、ムイスリ出版、2014

林晴比古;「明快入門 C」、ソフトバンククリエイティブ、2013

演習・レポート・試験を総合して評価し、60点以上を合格とする。

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

演習、レポートの模範解答例を解説

講義科目名称:

プログラミング応用

英文科目名称: Programming languages

開講期間

後期

担当教員

星野 直人、田口 雄章

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23223 23224

授業形態

講義

C言語は、パソコンからスーパーコンピュータに至るまで統一的に使用できるプログラミング言語の1つである。特に、UNIX OSの記

述に用いられたことからもわかるように、システム記述言語としても有効である。本講義では、「プログラミング基礎」をベースと

し、Visual Studioを利用した演習を交えながら、関数、ポインタ、構造体等の応用を中心に、アルゴリズムの組み立て方とCプログ

ラミング技法の修得を目指す。(クラス別)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

Cプログラミング復習

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

関数(復習)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

関数(演習)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

関数とポインタ(復習)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

関数とポインタ(演習)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ファイルの扱い

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

構造体(概要)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

構造体(演習)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

プリプロセッサ

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

よく使うアルゴリズム(概要)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

よく使うアルゴリズム(演習)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

総合演習問題(数値演算)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

総合演習問題(データ構造)

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明

な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

総括

予習・復習:これまでの内容を解説用PDFファイルおよび教科書で復習する。不明な点がある場合は、オフィスア

ワーで質問するなどして解決しておく。

試験と解説

予習・復習:講義内容を整理し、試験に備えて勉強する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

基礎的な数学や物理法則を理解し、それをプログラミングできる知識を修得する。

情報関連資格を取得するのに必要なプログラミングの基礎的能力を修得する。

社会の求めるシステムをアルゴリズム化し、それをプログラミングできる実践的能力を修得する。

論理的な記述力、コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。

デザイン力の養成情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。社会の求めるシステムを計

大石弥幸;「例題で学ぶ はじめてのC言語 [改訂版]」、ムイスリ出版、2014

林晴比古;「明快入門 C」、ソフトバンククリエイティブ、2013

林晴比古;「新訂 新C言語入門シニア編」、ソフトバンククリエイティブ、2007

演習・レポート・試験を総合して評価し、60点以上を合格とする。

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

演習、レポートの模範解答例を解説

講義科目名称:

アルゴリズムとデータ構造

英文科目名称: Algorithm Design

開講期間 配当年

後期

担当教員

2年次

佐々木 正仁、松本 直文

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

講義

システムの良し悪しは使用するアルゴリズムで決まるので、その設計は重要である。計算機で問題を処理するには、それを解くため

の「手順」を「計算が実行できる命令の体型」(プログラム,アルゴリズム)として与える必要がある。本講義では、システムが要

求される機能を実現するための働きを論理的に記述するアルゴリズムについて、工学的な基礎として重要となる数値計算およびデー

タ構造を通して理解することを目的とする。アルゴリズムの基本を身につけるために、出来るだけ多くの演習を行う。

第1回 アルゴリズムの基礎

授業で学んだ内容について復習してください。

第2回

第3回

アルゴリズム設計の工学的役割(計算量とオーダ表記)

授業で学んだ内容について復習してください。

アルゴリズム表記法(フローチャート,計算ステップ,NSチャート,UML)

授業授業で学んだ内容について復習してください。

第4回

第5回

第6回

第7回

計算アルゴリズムの基礎(四則演算,統計の計算)

授業で学んだ内容について復習してください。

計算アルゴリズムの基礎(逐次二分法)

授業で学んだ内容について復習してください。

計算アルゴリズムの基礎(最小2乗法)

授業で学んだ内容について復習してください。

データ構造の基礎(スタック・キュー)

授業で学んだ内容について復習してください。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

第16回

データ構造の基礎(線形リスト)

授業で学んだ内容について復習してください。

データ構造の基礎(木構造1)

授業で学んだ内容について復習してください。

データ構造の基礎(木構造2)

授業で学んだ内容について復習してください。

再帰性(フィボナッチ数列,ハノイの塔)

授業で学んだ内容について復習してください。

ソート(バブル・ソート,クイックソート)

授業で学んだ内容について復習してください。

ソート(バブル・ソート,クイックソート)

授業で学んだ内容について復習してください。

ソート(ヒープ・ソート)

授業で学んだ内容について復習してください。

まとめ

授業で学んだ内容について復習してください。

期末試験と解説

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

本講義では、次の項目の修得を目標とする。

・システム設計および開発の基本となるアルゴリズムの記述・解読ができる。

・アルゴリズムの表現手段について理解ができる。

・データ構造の基本的表現(スタック・キュー・線形リスト・木構造等)が理解できる。

プリント配付

なし

期末試験(70%)および演習(30%)。60点以上を合格とする。

演習はほぼ毎回実施し,提出の上翌週返却する。

授業時にほぼ毎回実施する演習の結果について採点・解説する。各項目に対する修得目標を明確に示すことによって達成度を各自で

確認させる。

基本情報技術者・ソフトウエア開発技術者試

システムの設計・開発の基本として必須となる「アルゴリズム」および「データ構造」について理解を深めることを目標とします。

講義科目名称:

オペレーティングシステム

英文科目名称: Operating Systems

開講期間

後期

担当教員

齋藤 泰彦

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23225

授業形態

講義

コンピュータにとって、OS(Operating System)は不可欠な構成要素である。OSなくしてはスーパーコンピュータやパソコンのアプ

リケーションもネットワークも運用不可能である。本講義は現在一般に手に入れることの出来る2大OSであるWindowsとLinuxをベー

スにOSの概念を説明する。その際、一般にOSに求められる機能の概要から入り、特定のOSの構成に進んでいく。OSの機能を狭義に見

ると,プロセス管理,メモリ管理,ファイル管理が中心にあるが,広義には言語処理系の機能すなわちコンパイラやアセンブラにつ

いても述べる必要があるだろう.将来システムソフトウェアやWebアプリケーションの開発を目指す学生に、より高度の内容に進む

基礎を提供したい。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

OSの役割、その変遷、構造の概観

予習:OSとユーザーインタフェースの資料を見ておく

復習:OSの概要をまとめる

OSのユーザインタフェース

予習:OS のプログラミング構造を見ておく

復習:ユーザーインタフェースの資料をまとめる

OSのプログラミングインタフェース

予習:OSのプログラミングの資料見ておく

復習:プログラミングインタフェースWindowsでの説明をまとめる

ハードウェアの構造とOSの機能構造

予習:ファイルシステムの資料を見ておく

復習:OSの機能構造についてまとめる

OSの言語処理系入門

予習:字句解析について資料を見ておく

復習:言語処理系の概要を資料でまとめておく

コンパイラの概要

予習:構文解析,意味解析,コード生成の概要を見ておく

復習:字句解析と自動生成プログラムについての資料を整理しておく

C言語コンパイラ

予習:プロセス管理の資料を見ておく

復習:構文解析,意味解析,コード生成について資料をまとめる

プロセス管理

予習:スレッド制御の資料を見ておく

復習:プロセス管理の全体像をまとめる

マルチスレッドと同期

予習:メモリ管理の資料を見ておく

復習:マルチスレッドの構造を理解する

メモリ管理

予習:仮想方式の資料を見ておく

復習:メモリ管理の資料をまとめる

仮想メモリ

予習:ネットワーク概要の資料を見ておく

復習:仮想メモリ管理を理解しておく

ネットワークの制御

予習:ファイル管理の資料を見ておく

復習:TCP/IPについてまとめておく

ファイル管理

予習:ファイルシステムの資料を見ておく

復習:ファイル構造の資料をまとめておく

ファイルシステムの構造

予習:ファイルシステムの構造を見ておく

復習:windowsやUNIXのファイルシステムをまとめておく

ファイル入出力とWindowsのデバイスドライバの説明と期末試験

予習:デバイスドライバについて資料を見ておく

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(1)OSとハードウェアの関わりを知ること。CPUのOSにおける役割に重点を置く。さらに、プロセス管理、メモリ管理、ファイル管

理、ネットワークという4大機能のOSとCPUについての概要と言語処理系の構造を学ぶ。(学習・教育目標4)【専門知識の確実な習

得と実務に応用できる能力の習得】

オペレーティングシステム コンピュータサイエンス教科書シリーズ7 大澤範高 著 コロナ社

その他教科書で不足する内容は資料を配付する

推薦しないが,ネット上にも,雑誌,書籍と無数に存在する

評価については,学習・教育目標(1)を期末試験で評価し60点以上を合格とする。

この授業を通じて達成すべきは,コンピュータの構造に密接にかかわるOSの全体像を頭に入れることである.これによってソフト

ウェアの構造を決めたり,プログラミングをすることが見通しを持って可能になるはずである.

達成度の伝達及び

達成度評価

◎達成度の伝達

 期末テストの模範解答例を解説する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(100)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

OSを知ることで、自分でソフトウェアをインストールするとき動作がよくわかります。プログラミングをするときは、より高度な手

法を習得しやすくなります。是非学んでおいてほしいことです。

講義科目名称:

ソフトウェア工学

英文科目名称: Software Engineering

開講期間

前期

担当教員

塚越 清

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23309

授業形態

講義

ソフトウェア開発では、ハードウエアと異なり開発技術者の哲学に基づいて、開発技術者の経験や勘に頼る部分が多くありました。

ソフトウェアの大規模化による開発環境の分散や開発人数の増大のため、経験や勘にばかり頼っているわけにはいかなくなってきて

います。ソフトウェア工学とは、そのような職人芸的な部分を定式化し、品質の高いソフトウェアを開発する方法論を確立するため

の学問です。「高品質のソフトウェアを如何に効率よく作るか」ということについ学んでほしい。

第1回 ソフトウェアの本質

ソフトウェアの一般的特性

第2回

第3回

大規模ソフトウェア開発の課題

ソフトウェアの危機

システム開発工程

ウォーターフォール型開発 プロトタイプ型開発 スパイラル型開発

第4回

第5回

第6回

プロジェクト管理

開発工数の見積もり

要求分析

開発プロセスにおいて鍵を握る中心部分が要求仕様書である。ソフトウェア開発の上流工程における工学的アプロー

チを表現するもの。

構造化分析

構造化の定理 構造化設計の手順

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

オブジェクト指向分析

オブジェクト オブジェクト指向の特徴

アーキテクチャ設計

ソフトウェアアーキテクチャ 品質特性

ユーザインターフェース設計

GUI 外部設計

モジュール設計

プログラム設計 高品質プログラム作成 結合度 強度 STS TR

プログラミング

プログラム実装 統合開発環境

ソフトウェアの品質評価

多面性と変移性 ソフトウェアの特質と品質保証の要点

テストと検証

テストケース トップダウンテスト ボトムアップテスト ホワイトボックステスト

保守と再利用

管理・運営 リエンジニアリング

ソフトウェア工学の展望 まとめ

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。

デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

資格取得を支援するプログラム。

自主的、継続的に学習できる能力の養成。

高橋直久・丸山勝久:「ソフトウェア工学」 森北出版

中所武司:「ソフトウェア工学」 朝倉書店 河村一樹:「ソフトウェア工学入門」 近代科学社

システム(ソフトウェア)開発工程についての理解とソフトウェアの品質の理解に重点を置く。試験70%レポート30% 60%以上を合

格とする。

適時レポート、小テストを行う。

情報処理技術者試験

ソフトウェア開発に於いて重要な事柄なのでしっかりと勉強してほしい。

履修登録条件

講義科目名称:

ネットワークプログラミング

英文科目名称: Network Programming

開講期間

後期

担当教員

齊藤 泰彦、石原 学

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23324

授業形態

講義

本授業は前半のネットワーク器機とその動作の学習を通してのネットワーク設計技法の習得と,後半のネットワークプログラミング

の習得からなっている.

前半では,ネットワーク器機の基礎に始まり,レイヤ1の基礎,レイヤ2の基礎,レイヤ3の基礎と各レイヤで機能する構成物を理

解して小規模LAN構築の知識を身につける.

後半では,TCP、UDP、ソケットの制御などのプログラミングについて説明する。設備や時間が許すのなら、実際にプログラミングを

行い実行することも目指している.(オムニバス)

第1回 ネットワーク機器の基礎(石原)

復習:TCP/IPとLANやWANの大まかな仕組みを理解する

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

レイヤ1の基礎(石原)

予習:信号の規則を理解できるようにする

復習:ネットワークに使われる規格について整理する

信号の基本(石原)

予習:レイヤ1の機器が説明できること

復習:トポロジについて整理し説明できること

レイヤ2の基礎(石原)

予習:リピータ等の機器の説明ができること

復習:リピータのトラフィック制御の原理について説明できる

レイヤ3の基礎(石原)

予習:ルータの仕組みについて説明できる

復習:ルータのトラフィック制御について説明できる

ルータの動き(石原)

予習:ルータの基本動作を説明できる

復習:プロトコルについて説明できる

ネットワークプロトコル(石原)

予習:プロトコルの種類について説明できる

復習:制御システムについて説明できる

HTTPプログラミング(齋藤)

予習:配付資料を理解しておく

復習:Webブラウザの実装を理解する

ソケットプログラミング(齋藤)

予習:配付資料を理解しておく

復習:ソケットライブラリとWinSockを理解する

TCPプログラミングの流れ(齋藤)

予習:Linuxのソケットの作成を調べておく

復習:ソケットとプログラムを理解する

TCPサーバ/クライアント(齋藤)

予習:ソケットプログラミングを理解しておく

復習:単純なTCPサーバとTCPクライアントの実装を理解する

UDPのプログラミング(齋藤)

予習:UDP プログラムの実装を理解しておく

復習:UDPプログラムの概要を理解する

UDP受信/送信プログラム(齋藤)

予習:配付資料を理解しておく

復習:単純な実装を理解する

プロセス間通信(齋藤)

予習:ネットワークプログラミングの全体をまとめてみる

復習:プロセス間通信のコードを理解する

ネットワーク全体のまとめ(齋藤)および筆記試験

予習:ネットワークのまとめをしておく

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

(1)ネットワーク機器を理解して,ネットワーク設計ができること.さらに,ソケットプログラミング,TCP,UDPプロフラミングの初

歩を実装できること(学習・教育目標4)【専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得】

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資料配付

LINUXネットワークプログラミング

ネット上にも,雑誌や書籍にも無数に載っているので探すことは容易である

評価については,学習・教育目標(1)を期末試験で評価し,100点満点の60点以上を合格とする.この授業を通じて達成すべきポイン

トは,ネットワークの設計ができ,簡単なWebブラウザやTCP,UDPプログラムの実装ができるようになることである.

◎達成度の伝達

 期末テストの模範解答例を解説する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(100)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(100)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

この授業は講義であるが時々実習を行いたい.またこの授業のあとの時間に実習があるのでそちらもがんばるとなお一層理解が進み

実力がつくと思う.

講義科目名称:

オブジェクト指向プログラミング

英文科目名称: Object Oriented Programming

開講期間

前期

担当教員

齊藤 泰彦、星野 直人

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23307 23308

授業形態

講義

オブジェクト指向プログラムとは、処理を記述するという考えではなく、オブジェクトにメッセージを送って処理するという考え方

に基づくプログラムである。本講義では、オブジェクト指向型の言語としてEclipse上でJavaを取り扱う。JavaはC++をモデルに開発

されており、「プログラミング基礎・応用」の知識が役立つはずである。Javaの基本文法から、メソッド、クラス、インターフェー

スと抽象クラスなどについて解説し、Javaプログラミングの演習を通してオブジェクト指向プログラミング技術の修得を目指す。

(クラス別)

第1回 オブジェクト指向プログラミングとは

復習:手続き記述型言語との違いをC言語との比較で理解する。

第2回

第3回

第4回

第5回

EclipseとJAVAの設定、統合開発環境の使用法

予習:Eclipse開発環境を使ってみる。復習:EclipseでJavaプログラムが作成できるようにしておく。

JAVAのプログラム構造と基本文法(型・演算)

予習:テキストの変数の型、演算子の項を講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

JAVAのプログラム構造と基本文法(配列・for文)

予習:テキストの配列、for文の項を講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

JAVAのプログラム構造と基本文法(if文・while文・switch文)

予習:テキストのif、while、switchの項を講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

メソッド

予習:メソッドの項の講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

クラスの生成

予習:クラスの項の講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

クラスメソッド、フィールド変数

予習:クラスの項の講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

コンストラクタ/setterとgetter

予習:コンストラクタの項の講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

インスタンスの生成

予習:インスタンスの項の講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

クラスの継承

予習:クラスの継承の項の講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

各種のクラスの記述法と利用法

予習:インスタンスの項の講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

インターフェース/抽象クラス

予習:インターフェースの項の講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

入出力ストリーム

予習:ストリームの項の講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

アプリケーションとRADプログラミング

予習:GUIプログラムの項の講読。復習:この項の練習プログラムを作ってみる。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1) 現在主流となっているオブジェクト指向のプログラミングを、クラスの作成、継承、多態性などから学ぶ。さらに、インタ

フェースやパッケージ、クラスの再利用、ストリームのようなテクニックを知りプログラミングに適応する能力を修得・養成する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2) 演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1) 10回、(2) 5回

Javaによるプログラミング入門 第2版、久野禎子・久野靖、共立出版、2011

なし

評価については、学習・教育目標(1)をレポートと試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)を

80%(レポート20%、試験60%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントは、メソッド、

クラス、インターフェースや抽象クラスなど、オブジェクト指向の考え方に基づいたプログラミングができることである。

◎達成度の伝達

 演習・レポートの模範解答例を解説する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

講義科目名称:

CG

英文科目名称: Computer Graphics

開講期間

前期

担当教員

木村 彰徳

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23304

授業形態

講義

コンピュータグラフィックスは、ゲーム、映画、医療、科学、産業やその他多くの分野に普及しており、仮想空間での画像の表示や

複雑・大容量の情報を正確に理解するために、重要で欠かせない役割を担っている。本講義では、モデリング、座標変換、レンダリ

ングなどの画像を生成するために必要な理論やアルゴリズムについて解説するとともに、OpenGLを用いたサンプルプログラムの解説

を行い、コンピュータグラフィックス技術を修得する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

コンピュータグラフィックス概要

予習:コンピュータグラフィックスに関して、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

3次元ビューイング

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

モデルビュー変換

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

反射モデル

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

照明モデル

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

3次元形状モデル

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

形状モデルとデータ構造

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

自由曲線・曲面(ベジェ)

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

自由曲線・曲面(NURBS)

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

サーフェスリアリティ技法

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

アニメーション

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

ボリュームレンダリング

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

医療画像

予習:教科書を読み、疑問点を列挙しておく。

復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、疑問点を解決する。

試験およびその解答と解説

予習:試験のための準備

復習:正答できなかった問題について疑問点を解決する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

コンピュータグラフィックスで利用される数学や物理法則を理解し修得する。また、コンピュータグラフィックスの基礎理論や技術

を理解し、応用できる知識と能力を修得する。

魏 大名 他:「IT Text コンピュータグラフィックス」近代科学社

画像情報教育振興協会:「コンピュータグラフィックス」CG-ARTS協会、床井浩平:「GLUTによるOpenGL入門」I・O BOOKS

試験で評価し60点以上で合格とする。60点未満の者には、小テストやレポートを含めた評価で40点以上の場合に再テストを行

い、60点以上で合格とする。

※達成度の伝達

 小テストによる理解度の確認及び解答による復習を行う。

※達成度の評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

CGエンジニア検定:エキスパート、ベーシック(CG-ARTS協会)

講義科目名称:

マルチメディアデザイン

英文科目名称: Multimedia Design

開講期間

後期

担当教員

糸井 節

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23219

授業形態

講義

 コンピュータ技術の進歩に伴い、コンピュータ上で多種多様なデジタルデータの利用が可能となった。このためマルチメディア技

術も複雑化し、日々進化している。本講義では、これらデジタルデータをコンピュータ上でより有効に利用・活用するために、コン

ピュータや周辺機器、インターネット、デジタルコンテンツ、携帯電話、知的財産権、マルチメディアの社会応用などについて,基

礎から応用技術までの知識習得のために講義を行う。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

マルチメディアと人間の感覚・知覚

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

マルチメディアコンテンツデザイン

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

コミュニケーションデザインの概念と方法

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

インターフェースデザイン

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

マルチメディアとコンピュータ

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

コンピュータと周辺機器

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

マルチメディア技術実現のためのハードウェア

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

音声・文字・画像・動画処理技術

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

メディア処理ソフトウェア

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

インターネットとWeb上での公開手法

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

マルチメディア応用システム(ゲーム、カーナビ、VR、遠隔システムなど

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

マルチメディアと社会との関わり、知的所有権と表現

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

これからのマルチメディアとその応用

予習:教科書および配付資料により次回の内容を調べ、疑問点等あればノートに書いておく。復習:今回の授業内容

をノート、教科書、配付資料等で復習し、不明な点があれば質問などをし、解決しておく。

まとめと期末試験

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

 CG、VR、ゲーム、Webに関わるシステムや様々なプロダクトの創生において、アイディアを可視化し、技術とアートを融合して的

確にデザインできるエンジニアの育成を目指す。

論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

CG-ARTS協会;マルチメディアと情報化社会(ユビキタスネット社会に向けた環境・技術・ビジネスの変化)

なし

評価基準及び成績

評価方法

 成績評価は、期末試験の得点70%と、中間試験および課題レポート等の得点30%の総合得点で評価する。この総合得点が60点以上

を合格とする。

 期末試験、中間試験の答案および課題レポート等を採点の後、必要に応じて返却し、模範解答を示し達成度を伝達する。 達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

デザイン論

英文科目名称: Design Theory

開講期間

前期

担当教員

安藤 則浩

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

授業概要

授業計画

単位数

2単位

科目必選区分

選択

授業コード: 23310

授業形態

講義

高等学校教諭一種免許状(工業)

「デザイン」の範囲は、「ものの形や色」ということだけではなく、もっと広く深い。

まず、「デザインって何?」ということを考えてグループ討議をしてもらうところからスタートする。

いろいろな『もの』や『こと』を「観察」し、そこから新しい「発想」をする術を身につける。

実践や演習を織り交ぜ、「ユニークで魅力的な発想」ができるようにしたい。

第1回 ・授業の概要、進め方について

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第2回

第3回

・デザインって何?・デザインの日本語は? ・デザインの中に分野がある

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

・デザイナーは企業に何をするのか?・デザインは経営にどう関係するのか?・デザイナーのスタンス

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第4回

第5回

第6回

第7回

・デザインはセンスの問題か?・デザインを習得する方法・デザイナーはどんな教育を受けるのか

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

・デザインとマーケティング・デザインコンセプト

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

・デザインとエンジニアリング・エンジニアとデザイナーの関係・デザイン図面と生産図面

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

・デザイン研究とデザイナーの役割・デザインは装飾ではない・デザインと工芸、絵画、彫刻との違い

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

・デザインは良いが機能が悪いってあり?・デザインは「まちづくり」にも関係するの?・行政とデザイン

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

・マニュアルデザインのポイント・パッケージデザインのポイント

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

・色彩の基本・アウトプットとインプット

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

・現場で得るもの *材料 *生産 *流通 *廃棄・プレゼンテーションの上手なやり方

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

・視点を変えるには?・時代の要求(変化)を感じ取る・将来イメージはどう描く?

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

・息の長いデザイン戦略・デザイン倫理

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

・安全・エコロジーとデザイン(本当のエコって?)・はじめに終わりを考える

今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。

「まとめ」

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

一般的に、「デザインは、ものを作る際に創意工夫して完成に導く『行為』と、出来上がったものの『形』の両方の意味」に使われ

る。

また、「もの」がつくりだす空間や、視覚情報媒体もデザインの対象の一つである。

さらに、「もの」がつくりだす出来事を「こと」として、そのデザインを「ことのデザイン」という。

「明日の日本をデザインする」「将来の暮らしをデザインする」などと、政治や経済の分野でも、その仕組みや構想を表現するとき

にデザインという言葉が使われる。

技術、経済、生活、政治、あらゆる分野において人々の考え方・価値

プリント配布

授業の中で参考文献を提示する。

授業の中で提出する「レポート」「課題」を採点し積算。合計を換算し60点以上を合格とする。

授業の中で行う討議や演習のチェック、授業時間中のコミュニケーションにより伝達する。

皆さんが、既成概念、慣習から脱却し「ユニークで魅力的な考え方⇒発想」ができるように一緒に授業をつくりあげましょう!

講義科目名称:

ゲームプログラミング

英文科目名称: Game Programing

開講期間

後期

担当教員

星野 直人、田口 雄章

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

講義

本講義では、ゲームプログラミングについて解説する。画像や音を扱うための基礎知識から、ゲームプログラムを作るための枠組み

であるフレームワークの作り方までを学んでもらう。また、キャラクタ制御やマウス操作などに対応したイベント制御とスレッド、

マップ管理などを学んだ上で、実際にパズルやシューティングなどの簡単なゲームのプログラミング演習を行いながら、ゲームを制

作するために必要なプログラミング技法の修得を目指す。(複数担当)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

ゲームプログラミングとは

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ゲーム制作の流れ

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ゲームの構成要素

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

物理・数学とゲームの関連性

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

アルゴリズム

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

画像

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ゲームとハードウェア

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ゲーム制作演習 迷路ゲーム

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ゲーム制作演習 ブロックシューター

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

ゲーム制作演習 アクションゲーム

予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合

は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。

課題提示

制作するゲームについて検討しておく。

第12回

第13回

ゲーム制作実習

ゲーム制作を進めておく。

ゲーム制作実習 仕上げ

ゲームを仕上げ、プレゼンの資料作成の準備を進めておく。

第14回

第15回

ゲーム制作実習 プレゼン準備

プレゼン資料の作成を進めておく。

プレゼン

プレゼンでの発表について、良かった点や改善点などをまとめる。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

ゲームプログラミングに使用される基礎的な数学や物理法則を理解し利用できる知識を修得する。

ゲーム制作における問題解決で必要となるアルゴリズムや構成要素を理解し、プログラミングするための実践的能力を修得する。

論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。

Unity入門、高橋啓治郎、ソフトバンク クリエイティブ、2012

なし

演習、レポートおよび試験を総合して評価し、60点以上を合格とする。

演習、レポートの模範解答例を解説

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

コンピュータ造形法

英文科目名称: Computer Digital Engineering

開講期間

前期

担当教員

高柳 健治

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23306

授業形態

講義

近年、コンピュータによるものづくりの分野でデジタルエンジニアリングという言葉が普及してきている.これは製品企画,製品開

発、製造を範囲とし(狭義),CAD/CAM/CAE(コンピュータによる設計/製造/解析・評価)の適用が製品開発の不可欠

な条件となり,さらには3Dプリンターの普及も目覚ましいものがある.ここでは,製品の企画情報を第三者に伝えるための可視化

(平面表現→製図(第三角法))から始まり,2次元CADによる作図,三面図からの3次元モデリング,NCプログラムの出力(CA

M)(NC工作機械での部品加工データ),設計部材の構造解析法(有限要素法,樹脂流動解析など)の概要について講述する.

第1回 1.コンピュータ造形法

立体的な形状を平面的な図に描く(投影)方法を調べてみる。

第2回

第3回

第4回

第5回

2.製品の企画情報の可視化

第1回の復習

3.製図(三角法) (1)製図の基礎

第2回の復習

         (2)製作図

第3回の復習

4.2次元CADによる作図法          (1)スナップゲージ

第4回の復習

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

         (2)スパナ

第5回の復習

5.三面図からの3次元モデリング          (1)サイコロ

第6回の復習

         (2)相貫体

第7回の復習

         (3)マウス

第8回の復習

6.NCプログラムの基礎

第9回の復習

7.NCプログラムの出力(CAM)         (1)NCプログラム

第10回の復習

         (2)マシニングセンタによる加工

第11回の復習

8.設計部材の構造解析(有限要素法)

第12回の復習

9.樹脂金型の流動解析

第13回の復習

レポート

第1回から第14回までの内容の確認

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

バーチャルな世界をリアルなものへと変える技術とアートを総合できるエンジニアの育成の一環として、コンピュータ造形法が位置

づけられる。

数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

資格取得を支援するプログラム。

自主的、継続的に学習できる能力の養成。

なし

なし

レポートおよび小テストにより評価する。60点以上を合格とする。

レポートおよび小テストを返却することで当てる。

履修登録条件

講義科目名称:

ロボットシステム

英文科目名称: Robotics

開講期間

後期

担当教員

久芳 頼正

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

講義

ロボットとは何か,ロボットはどのような構造・機能を持ち,

それを動かす方法はいかにあるべきか,ということの概要を平易に述べる.

市販教材を利用して,簡単なロボットを立案して,製作してみる.

ロボットプログラミングの設計,製作も併せておこなう.

ネットワーク.ロボティクスを体験して,今後のロボットの活路を考えてみる.

接続した複数のセンサ装置を並列処理することで,ロボットプログラミングに

関する高度で高速な処理実行能力を有するロボットシステムの構築を学ぶ.

第1回 ロボットとは ロボットの歴史,位置付け 日本と諸外国の違い

ロボットって,何でしょうか?

第2回

第3回

第4回

第5回

人の役に立つロボットを設計する準備を始めましょう.

さまざまなセンサ 適用分野と処理順位

人の役に立つロボットには,どんなセンサがあると良いですか?

センサは何個,どこに付けますか?

車両型ロボットの設計・試作 レゴ教材を利用した車両型ロボットの企画書を作成する.

どんな場面で活躍するロボットを考えますか?

イメージ図,デザイン画を書いてみましょう.

車両型ロボットの設計・試作 レゴ教材を利用して,車両型ロボットを試作する.

ロボットの寸法を考えましょう.

少し現実的な思考が必要です.

車両型ロボットの設計・試作 車両型ロボットを走行させ,周回時間を計る.

どんな仕組みで動かしますか?

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

プログラムを考えましょう.

製作した車両型ロボットの試走会 (障害物回避等のあるコースを2周する時間を競う).

とにかく走らせましょう.

走行ルールは適切ですか?遅くないですか?無駄に速くないですか?

PADを利用した集団開発 ロボットサッカーを行う班を2人から5人で一つの班を構成し,制御方針を検討する.

PADの記述方法を勉強しましょう.

宿題のPADを書いてみましょう.

PADを利用した集団開発  PADによるプログラム設計を実施する.

PADからプログラムを作成する体験をしましょう.

他人の書いたPADをもらいましょう.読みましょう.

PADを利用した集団開発  企画書,プレゼン資料等を準備する.

プレゼンする内容を考えましょう.

セールスポイントは何ですか?

PADを利用した集団開発  発光ボールを用いて,制御プログラムの不具合等の確認を行う.

グループ内で相談して,良い内容にするための決め手は何ですか

製作したロボットに関するプレゼン大会 PADを利用したプログラムの説明.

実際に動かす前のプレゼンです.

第12回

第13回

第14回

第15回

本当に動きますか『あなた方のロボット』??

班対抗のロボット競技会 ロボットサッカーのトーナメント戦を実施する.

どの動きがセールスポイントですか?

うまく動いてますか,『あなた方のロボット』??

班対抗のロボット競技会 上位チームに総当たり戦を実施する.プログラムの過不足を明らかにする.

よそのチームのロボットをよく観察して,情報を整理しておきましょう.

観察による説明が期末試験に出ます.

まとめ

不明な点は質問しましょう.

期末試験と解説

解説はわかりましたか?

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

考えて,手を動かし,他の学生と協力して,より良いモノをより短時間で

複数製作することを体験する.

論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。

デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

自主的,継続的に学習できる能力の養成。

藤吉弘亘 他:「実践ロボットプログラミング」,近代科学社

小川 鑛一・加藤 了三:「初めて学ぶ基礎 ロボット工学」,東京電機大学出版局

課題製作物の完成度,小テスト,レポート等による総合的な成績評価を行う.

授業時間に行う演習のチェック,並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達する.

 ソフトウェアの生産現場から出てきた技術『PAD』をロボットシステムの

 設計製作に利用します.UMLやPAD等の集団開発技法の体験を狙っています.

講義科目名称:

生産システム

英文科目名称: Manufacturing Systems

開講期間

後期

担当教員

山城 光雄

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23222

授業形態

講義

 生産システムは,生産に関する固有技術と生産管理,生産計画,生産情報管理などに関する管理技術が有機的に体系化され,統合

化したシステムをいう.生産システムの基礎知識は,消費者が要求する製品を,情報技術を活用して,品質が良く,価格が安く,早

く,納期に間に合うように製造する際に必要となる.はじめに,生産システムの基本的な概念と構造について述べる.つぎに,生産

システムにおける物の流れに関する設計,生産の最適意思決定,自動化およびコスト・マネジメントの問題に対するアプローチを解

説する.

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

生産システムとは何か

予習:生産,システム,生産システム,工学,生産システム工学とは何かについて調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

生産システムにおける物の流れと情報の流れ

予習:生産システムにおける物の流れと技術情報の流れ,ロジスティっクスについて調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

製品設計と工程計画

予習:習熟,最適工程計画,動的計画法,ラインバランシング,輸送計画について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

レイアウト設計

予習:プラント・レイアウト,P-Q図,SLP,セルレイアウトについて調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

生産計画

予習:短期と長期生産計画,LP(線形計画法),ロット生産,生産予測について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

生産スケジューリング

予習:ガントチャート,フローショップスケジューリング,ジョブショップスケジューリング,図式解法について調

べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

在庫管理

予習:在庫管理,定量発注法,定期発注法について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

生産統制

予習:JIT生産,QC,PDCAサイクル,生産保全,信頼性工学について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

生産システムにおける原価の流れ

予習:原価,コスト,資金,資本,資産の定義について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

原価の概念と資金の時間的価値

予習:原価,コストとは何か,資金の時間的価値の式について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

利益計画

予習:利益計画について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

損益分岐解析

予習:固定費,変動費,損失,利益,損益分岐点について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

設備投資計画

予習:資本回収期間法,投資利益率法,利益割引法など5つの方法について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

生産の社会システム

予習:生産の社会性,地球規模的(グローバル),国際的意義について調べてノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

まとめと期末試験

予習:試験に備えて,ノートとプリントを用いて勉強し,内容を理解する.

復習:試験でできなかったところを調べて,補っておく.

復習:試験でできなかったところを調べて,補っておく.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

情報技術を有効に活用し,様々のシステムを総合的向上を図り,人と環境に優しいシステムの設計・開発に力を発揮できる,科学的

マネジメントに考え方を身につけたエンジニアを育成するために,生産システムの基本的な概念と構造,物の流れに関する設計,生

産の最適意思決定,自動化およびコスト・マネジメントの問題に対するアプローチを習得する.

人見 勝人:「入門編 生産システム工学 第5版」,共立出版(2013)

なし

成績は,学期末の試験成績,各授業における小テスト,課題のレポートの状況を総合して評価する.60点以上を合格とする.

授業内容をどの程度理解しているかを,授業の後半に演習または小テストを行い確認する.学期末の試験については授業で模範解答

を説明し,成績については各学生に知らせ,誤った問題についてはどこが違っているかを個別に対応する.

この授業に受けるのに,学生の積極的な予習と復習を希望する.

講義科目名称:

メカトロニクス

英文科目名称: Mechatronics

開講期間

後期

担当教員

高柳 健治

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業コード: 23220

授業形態

講義

メカトロニクスはメカニクスあるいはメカニズム(機械学・機構)とエレクトロニクス(電子工学)を合成した用語であり,メカトロニ

クス自体新しい学問分野ないしは技術分野を表わすようになってきている.メカトロニクスの基礎の上に,実際のシステムにメカト

ロニクス技術を適用するとき必要となる,センサ,エレクトロニクス,制御,コンピュータ等の基本技術がどのように活用されてい

るか全体像を把握することにより,メカトロニクス設計法の基本を学習する。

授業計画 第1回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

メカトロニクスの基礎

予習:学内LANへのアクセスを可能としておく

復習:学内LANへのアクセスを可能とする

メカトロニクスのセンサ技術 (速度・位置・加速度)

予習:第2回のファイルに目を通す

メカトロニクスの制御回路技術(1) (アナログ)

予習:第3回のファイルに目を通す

メカトロニクスの制御回路技術(2) (信号変換)

予習:第4回のファイルに目を通す

メカトロニクスの制御回路技術(3) (ディジタル)

予習:第5回のファイルに目を通す

マイクロコンピュータ技術(1) (ハード,ソフトウエア)

予習:第6回のファイルに目を通す

マイクロコンピュータ技術(2) (マイコン制御)

予習:第7回のファイルに目を通す

マイクロコンピュータ技術(3) (マイコンのIO)

予習:第8回のファイルに目を通す

メカトロニクスの制御技術(1) (速度,位置制御)

予習:第9回のファイルに目を通す

メカトロニクスの制御技術(2) (シーケンス制御)

予習:第10回のファイルに目を通す

メカトロニクスの制御技術(3) (シーケンスプログラム-PC)

予習:第11回のファイルに目を通す

メカトロニクスの制御技術(3) (各種制御方式)

予習:第12回のファイルに目を通す

メカトロニクスの応用 (電子応用装置)

予習:第13回のファイルに目を通す

まとめと期末試験

期末試験の解答と解説

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

自然科学の学習を通じて,技術革新の一翼を担いうる基礎的な学力と技術を習得する.

なし

米田,中嶋,並木:はじめてのメカトロニクス実践設計,講談社

成績は期末試験結果を80%,授業途中で行う小テストを20%で計算し,60点以上を合格とする。

各授業時間ごとに課題解答を行い,各自で正否の確認を行う.

電気回路理論を理解した上で電子回路論は理解でき,機構と組み合わせることでメカトロニクスは成立している.電気回路論や電磁

気学の理解をおろそかにすると,メカトロニクスは理解できない.

講義科目名称:

コンピュータアーキテクチャ

英文科目名称: Computer Architecture

開講期間

前期

担当教員

馬場 敬信

配当年

2年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 23203

授業形態

講義

情報社会の基盤であるコンピュータの構成について、その基本的な概念から始め、制御装置、演算装置、記憶装置、入出力装置と

いったコンピュータシステムの基本的な構成要素について講義します。

第1回 オリエンテーション、コンピュータの発展

教科書を準備して講義内容を予習しておくこと・コンピュータの発展について復習すること

第2回

第3回

コンピュータの構成と動作のしくみ

今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと

アーキテクチャの定義と階層構成、アーキテクチャの評価

今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと

第4回

第5回

第6回

第7回

命令セットの方式、アドレッシング法、データ表現

今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと

汎用コンピュータの構造

今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと

制御装置と割り込み

今回の分とともに、前半の講義内容を復習して中間試験に備えること

中間試験とその解説

中間試験を一つの区切りとして、知識の整理と確認をするとともに、次回の分を予習しておくこと

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

演算装置(固定小数点数の加算、減算、シフト)

今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと

演算装置(固定小数点数の乗算、除算)

今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと

演算装置(浮動小数点数の四則演算)

今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと

記憶装置の構成とキャッシュメモリ

今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと

仮想記憶

今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと

入出力装置、全体のまとめ

講義内容を復習して期末試験に備えること

まとめと期末試験

ここまで学んだことを復習すること

期末試験と解説

間違えたところについて見直しを行うこと

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

(1) 情報システムの基盤の一つであるコンピュータの構成を習得する。

(学習・教育目標4)

(2) 例題演習を通じて理解を深めると共に、積極的に課題に取り組む姿勢を身に

つける。

(学習・教育目標6)

馬場敬信著: コンピュータアーキテクチャ(改訂3版)、オーム社、p.416(2011)

J.L. ヘネシー,D.A. パターソン著: コンピュータアーキテクチャ定量的アプローチ(第4版)、翔泳社(2008)  馬場敬信: コ

ンピュータのしくみを理解するための10章、技術評論社(2005)

評価は中間試験(40点)と期末試験(60点)の総合点(100点)により行います。 評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

試験の講評などにより、学生へのフィードバックを行います。

コンピュータの構成や動作のしくみを基本から理解することにより、情報システムへの理解を深めることを期待しています。情報処

理関係の資格試験を目指す人には必ず役に立つ内容ですので積極的に受講してください。

講義科目名称:

ロボット創生学

英文科目名称: Robot Revitalization

開講期間

前期

担当教員

久芳 頼正

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23305

授業形態

講義

これからのロボット技術で,重要となる『機能選択』と『操作性』に着目して講義を進めていく。参考例として、情報通信端末系と

コンピュータ系を取り上げて、ロボット技術に『今不足しているモノ』、『今後のシステム像』などを明らかにしていく予定であ

る。『操作性』に関しては、本学で開発したロボット制御手法を基礎にして説明していく。『機能選択』に関しては、ロボティク

ス・メカトロニクス技術の最適な組合せ等に関して説明していく。

第1回 ロボットと人の関係の変化 操作性と機能選択

普段の生活で「見られるロボット」と「あまり表に出てこないロボット」の違いはなんでしょう?

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

システムの利用者は誰か? 20世紀末の情報通信端末系とコンピュータ系の比較検討

今後のロボット利用が進化する対象は何でしょうか?

 医療関係以外は、どんな分野に利用されるでしょうか?

どの分野のロボットが気になりますか? 産業用ロボットや生活支援ロボット

産業用ロボットと生活支援ロボットの共通点は何ですか?

 同一視してはいけない部分は何でしょうか?

オープン化と標準化 ロボット技術のネットワーク利用

この講義でのオープン化の定義はわかりましたか?

 家電製品と似ていますか?

人とロボットのコミュニケーション その1 音声、振動など

可聴音の定義は何ですか?

 若年層に聞こえて、中年以上に聞こえない周波数を認識できますか?

人とロボットのコミュニケーション その2 カメラ、マイクなど

音、カタチ、色彩で情報は正確になるのでしょうか?

 音の取り込みで、ロボットから出る騒音はどう処理しますか?

人とロボットのコミュニケーション その3 柔らかな接触、サポート

迅速で柔らかなサポートのために必要な部品は何でしょうか?

 人が動くか?ロボットが動くか?どちらが安全でしょうか?

コンピュータ操作によるロボット制御 技術者レベルでのロボット活用

数値制御の精密さ、多軸、多機能の見える化はどうしますか?

コンピュータ操作不要のロボット制御 一般社会でのロボット利用

スマートフォンやタブレットでの利用促進に大切な事柄とは?

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ロボットシステム設計演習 その1 AR技術利用のロボット操作システム 考え方

有線型システムの設計において、無線型への拡張を考慮できますか?

ロボットシステム設計演習 その2 AR技術利用のロボット操作システム システム設計

AR技術利用のためのカメラ機材はどこに有りますか?

 複数のカメラを利用できますか?

ロボットシステム設計演習 その3 AR技術利用のロボット操作システム システム実装

人の動きを読み取れますか?

 必要な明るさは判明してますか?

ロボットシステム設計演習 その4 ネットワーク利用のロボット制御

複数台のロボットが存在する領域を説明できますか?

 交通システムを例にして考えてみましょう?

まとめ

そのロボットは誰のために役に立つのですか?

 安全ですか?故障したら、すぐに交換できる機材はありますか?

期末試験と解説

安全に稼働するロボットシステムの設計・製作のためにロボット基礎技術+ネットワーク技術+AR技術を活用でき

ますか?

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

論理的な記述力、コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

創造性を支援するプログラム。

デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。

人間に配慮したシステム構築能力の養成。

自主的、継続的に学習できる能力の養成。

なし

なし

評価対象は a.設計したロボットシステムの完成度 b.ロボットの動作記録(修正、変更)機能の善し悪し c.故障対応への工夫 d.筆記試験の結果 である.60点以上を合格とする。

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件 c.故障対応への工夫 d.筆記試験の結果 である.60点以上を合格とする。

授業時間に行う演習のチェック、並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達する。

受講生の積極的な参加を希望します。

ソフトウェアとハードウェアを上手に組み合わせて、若々しい工夫を加えたオンリーワンであるロボットシステムを目指しましょ

う。

講義科目名称:

応用システムデザイン

英文科目名称: Applied System Design

開講期間

前期

担当教員

山城 光雄

配当年

3年次

情報システムデザイン学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 23311

授業形態

講義

システムデザインは、デザインの対象であるモノや,モノが使用される場の両方についてシステムとして捉え、システムを構成する

要素と要素の関係を分解して、デザインする考え方である。はじめに,製品について要求仕様、機能、品質、コストについて、引き

続き、産業連関分析、ペトリネット、システム・ダイナミックス、シグナルフローグラフの各手法の基礎と、システムの計画、設

計、評価、管理の観点から応用例を用いて学習する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

システム・デザインの概要

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

システム・デザイン (1)基礎

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

システム・デザイン (2)応用例

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

産業連関分析 (1)基礎

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

産業連関分析 (2)基礎

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

産業連関分析 (3)応用例

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

ペトリネット (1)基礎

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

ペトリネット (2)基礎

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

ペトリネット (3)応用例

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

システムダイナミックス (1)基礎

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

システムダイナミックス (2)基礎

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

システムダイナミックス (3)応用例

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

シグナルフローグラフ (1)基礎

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

シグナルフローグラフ (2)応用例

予習:次回の内容についてキーワードから知識を調査し,ノートに書く.

復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用

して質問し,疑問点を解決しておく.

まとめと試験

予習:試験範囲の内容について学習する.

復習:試験の内容について検討する.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

情報技術を有効に活用し、様々のシステムを総合的向上を図り、人と環境に優しいシステムの設計・開発・管理・評価に力を発揮で

きる科学的マネジメントに考え方を身につけたエンジニアを育成するために、システムを構成する要素と要素の関係を分解してデザ

インするシステム・デザインの考え方を習得する。

論理的な記述力、コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。

数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

デザイン力の養成。

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。

社会

なし

赤間世紀:システムデザイン入門,技報堂出版(2003)

成績は、学期末の試験成績、各授業における小テスト、課題のレポートの状況を総合して評価する。60点以上を合格とする。

授業内容をどの程度理解しているかを、授業の後半に演習または小テストを行い確認する。学期末の試験については授業で模範解答

を説明し、成績については各学生に知らせ、誤った問題についてはどこが違っているかを個別に対応する。

この授業に受けるのに、学生の積極的な予習と復習を希望する。

講義科目名称:

製図基礎

英文科目名称: Fundamentals of Drawing

開講期間 配当年

前期

担当教員

1年次

桜井 康雄、小林 重昭、阿南 景子

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24101

授業形態

実習

 開発、設計、生産技術者に必要な能力である三次元物体を二次元の図面に表現する能力、および、二次元の図面から三次元形状を

読みとる能力の基礎を獲得することを目標とする。三面図(投影法)とそこに使われる線の種類とその意味について解説した後、

種々の立体的な物体の三面図を描く実習を行う。次いで、三面図への寸法記入法を解説し、寸法入りの三面図を描く実習を行う。最

後に、寸法入りの三面図から、立体的な図形を描く実習を行う。(複数担任)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス(講義の全体的な流れと教育目標)、製図の全体的な流れの説明、プリント(テキスト)配付

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

実線、破線、一点鎖線と表題欄の説明および実習(水平線と垂直線)

予習:講義終了時に指示する次回の内容についてプリントを読み、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

実線、破線、一点鎖線と表題欄の説明および実習(斜線と円)

予習:講義終了時に指示する次回の内容についてプリントを読み、疑問点があればノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

第三角法による三面図作成法の説明と実習(外形線のみで三面図が描ける場合)

予習:第三角法、正面図、平面図、側面図について調べ、ノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

第三角法による三面図作成法の実習(外形線と隠れ線のみで三面図が描ける場合)

予習:隠れ線の線種、太さ、描き方について調べ、ノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

第三角法による三面図作成法の実習(図形が曲面を有する場合)

予習:講義終了時に指示する次回の内容についてプリントを読み、疑問点があればノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

第三角法による三面図作成法の実習(図形が円弧を有する場合)

予習:講義終了時に指示する次回の内容についてプリントを読み、疑問点があればノートにまとめておく。復習:今

回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイントのファイ

ルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

第三角法による三面図作成法の実習(図形が穴を有する場合:中心線の記入法)

予習:中心線の線種、太さ、描き方について調べ、ノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

三面図への寸法記入法の説明と実習(長さと位置の寸法記入法)

予習:寸法線、寸法補助線について調べ、ノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

三面図への寸法記入法の説明と実習(半径と直径の寸法記入法)

予習:半径および直径の寸法の記入方法を調べ、ノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

三面図への寸法記入法の実習(種々の寸法をを有する場合)

予習:寸法記入法に関する内容を再度復習しておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

三面図から立体図の作成(立体図が平面で構成される場合)

予習:講義終了時に指示する次回の内容についてプリントを読み、疑問点があればノートにまとめておく。復習:今

回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイントのファイ

ルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

三面図から立体図の作成(立体図が平面、曲面で構成される場合)

予習:講義終了時に指示する次回の内容についてプリントを読み、疑問点があればノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

三面図から立体図の作成(立体図が平面、曲面、穴で構成される場合)

予習:講義終了時に指示する次回の内容についてプリントを読み、疑問点があればノートにまとめておく。復習:今

回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイントのファイ

ルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

三面図から立体図の作成(立体図が平面、曲面、穴で構成される場合)

予習:講義終了時に指示する次回の内容についてプリントを読み、疑問点があればノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1)工学系の大学で学んだ学生が社会に出てから非常に役に立つ三次元物体から二次元の図面を描く力、二次元の図面から三次元物

体を想像する力の基礎を習得・養成する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)課題実習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)6回、(2)9回

配布するプリントと講義中に使用するスライド。スライドは講義終了後、ダウンロードサーバーからダウンロード可能。

なし。

 評価については、学習・教育目標(1)を講義中に行う小テスト(4から5回程度実施)で、学習・教育目標(2)を課題実習でそれぞ

れ評価する。評価の割合は、(1)を60%、(2)を40%とし、60点以上を合格とする。ただし、60点に満たない者でも、課題の内容が十

分であると認められる場合には合格とすることもある。期末試験は行わない。

 この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i)三次元物体から正確に二次元の図面(三面図)を描くことができる、ii)

二次元の図面(三面図)から三次元物体を想像できる、iii)三面図に正確に寸法を記入することができるの3つとなる。

◎達成度の伝達

 小テストの採点後の返却および提出された課題のチェック後の返却により、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(60)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(40)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

 三次元物体を二次元の図面に表現する能力、および、二次元の図面から三次元形状を読みとる能力は、様々な分野の工学において

非常に役に立つ。この講義ではそのような能力の基礎を身につけさせる講義である。積極的に受講して欲しい。

2010年度以前入学の機械工学科学生は、同科目を履修登録することができ、「JIS機械製図A」として単位認定する(科目読み替

え)。

講義科目名称:

CAD基礎

英文科目名称: Fundamentals of Computer Aided Design

開講期間

後期

担当教員

荘司 和男、横山 和哉

配当年

1年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 24102 24103

授業形態

講義

本科目では、まず、機械・電気電子設計の基礎を講義する。次に、近年、多くの設計者が簡単・便利なツールとして利用している

JW-WIN(JW-CADのwindows版)により、機械・電気電子関連の基本的設計製図を行う。なお、JW-WINはフリーウェアソフトとしてホー

ムページ上にUPされているものであり、そのHP上でCADのダウンロード、部品の調達、問題点の提起などを行うことにより、イン

ターネットの応用についても理解を深める。(クラス別)

第1回 ガイダンス、JW-CADのインストール、JW-CADの概要と基本操作(1)

予習:CADとは

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

製図の基礎(1)・・・JW-CADの概要と基本操作(1)、図面の書式

予習:図面の書式

復習:JW-CADの基本操作

製図の基礎(2)・・・線の種類、第三角法、第三角法に関する演習

予習:第三角法

復習:JW-CADの基本操作

製図の基礎(3)・・・練習問題1、課題1、図形の表し方、製作図の予習

予習:図形の表し方、練習問題1

復習:第三角法

課題1の提出、製作図(1-1)・・・寸法表示、面取り

予習:寸法表示と面取り

復習:課題1

製作図(1-2)・・・練習問題2、課題2

課題1の返却

予習:練習問題2

復習:寸法表示・面取り

課題2の提出、製作図(2)・・・表粗さ 機械要素の予習

予習:表粗さ、機械要素

復習:課題2

機械要素、ネジの種類、ネジの図示法、練習問題3、課題3

課題2の返却

予習:ネジの種類とネジの図示法、練習問題3

復習:機械要素

課題3の提出、電気電子部品・・・抵抗、コンデンサ、コイル

予習:電気電子部品

復習:課題3

電気電子部品、電気回路、課題4

課題3の返却

予習:電気回路

復習:電気電子部品

課題4の提出、屋内配線・・・屋内配線用図記号(一般配線、機器)

予習:屋内配線用図記号(一般配線、機器)

復習:課題4

屋内配線、屋内配線用図記号(通信・記号、防災)

課題4の返却

予習:屋内配線用図記号(通信・記号、防災)

復習:屋内配線用図記号(一般配線、機器)

住宅図面と屋内配線、課題5

予習:住宅図面、屋内配線

復習:屋内配線用図記号

課題5の提出、今後のCAD

予習:3D-CADほか

復習:課題5

まとめ

課題5の返却

総括

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

機械・電気電子系の技術や業務に携わるものにとって基本となる製図に関する基礎知識を習得し、機械部品、電気電子部品、電気・

電子回路の設計に関する応用能力を身につける。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

講義時間:(1)15回

資料を \aitns03\公開データ\機電\横山\CAD基礎 にUP

電気・電子製図:狩集住義・久保嘉之・中沢 仁(実教出版社)

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

「CAD基礎」では、課題1から5のすべての提出が必要条件。成績は、各課題の成績を20%として合計100%とし、60%以上を合格とす

る。

本授業を通じて到達すべきポイントは、1)電気・機械製図に関する基礎知識が身につく。2)機械部品、電気電子部品、電気・電子回

路の設計に関する応用能力が身につくの2つである。

◎達成度の伝達

 各課題の返却時に、項目別に注意事項を明示して伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

(  )③ 自然科学の理解

(100)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(  )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

電気主任技術者

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

2010年度以前入学の電気電子工学科学生は、同科目を履修登録することができ、「CAD基礎」として単位認定する(科目読み替

え)。

講義科目名称:

機械・電気実験A(機械系)

英文科目名称: Mechanical and Electrical Experiments A

開講期間 配当年

前期

担当教員

2年次

斎藤 栄、安藤 康高、丁 大玉

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業コード: 24209

授業形態

実験

授業概要

授業計画

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

 本科目は、講義にて学習した機械工学の基礎的内容について、実験を通して理解を深めると共に、エンジニアになるために必要な

「実験の計画・遂行」、「データの解析・考察」などの能力を身に付けることを目標としている。10のテーマで構成される。具体的

なテーマ名は、旋盤加工、フライス盤加工、手仕上げ・ネジ立て加工、エンジンの分解・組立て、塑性加工実験、鉄鋼材料の熱処

理、Al-Si合金の鋳造、シャルピー衝撃試験、アーク溶接、引張り試験、である。

(複数担任)

第1回 グループガイダンス

不要

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

旋盤加工1 安全教育、基本作業、セットアップ、丸棒切削

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

旋盤加工2 複雑形状切削、仕上げ精度

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

フライス盤加工1 安全教育、基本作業、セットアップ、平板切削レポート審査

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

フライス盤加工2 複雑形状切削、仕上げ精度

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

手仕上げ・ネジ立て加工1 けがき、ボール盤穴加工レポート審査

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

手仕上げ・ネジ立て加工2 タップ、ダイスによるネジ立て加工

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

交流回路のベクトル(R-L直並列回路)レポート審査

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

交流回路のベクトル(R-C直並列回路)

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

キルヒホッフの法則(電流則)レポート審査

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

キルヒホッフの法則(電圧則)

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

テスターとしての交流ブリッジ(Lの測定)レポート審査

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

テスターとしての交流ブリッジ(Cの測定)

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

補講実験、レポート審査

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

補講実験、レポート指導

予習はテキストを読んでおくこと。

復習はレポートチェック。

第1週ガイダンス、第2週旋盤加工、第3週フライス盤加工、第4週手仕上げ・ネジ立て加工、第5週エンジンの分解・組立て、第6

週塑性加工実験、第7週鉄鋼材料の熱処理、第8週Al-Si合金の鋳造、第9週シャルピー衝撃試験、第10週アーク溶接、第11週引張り試

験、第12週補講実験、第13週レポート作成指導、第14週レポート作成指導、第15週総括

 本授業では、機械工学および電気電子工学の基礎的内容の実験を行うことを通して、エンジニアになるために必要な「実験の計

画・遂行」、「データの正確な解析・考察」、および「説明する能力」を身に付けることを目標としている。

(学習・教育目標3)(学習・教育目標4)

テキストを用意する

小茂鳥和生:「機械工学実験」、日刊工業新聞社他

「機械・電気実験A」(機械系)では、 すべての実験に出席し、 すべての実験テーマのレポートを各自が提出し、それらがすべて

受理されていることを前提とする。成績は、実験の実施状況を20%、レポートの提出状況およびレポート指導時の質疑応答状況を加

味したレポートの成績を80%として合計100%とし、60%以上を合格とする。

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

レポート審査時の面談で行う。

申出により適宜、実験・実習場所で行う。

講義科目名称:

機械・電気実験A(電気系)

英文科目名称: Mechanical and Electrical Experiments A

開講期間 配当年

前期

担当教員

2年次

荻原 弘之、高柳 健治、糸井 節

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24210

授業形態

電気電子工学及び機械工学で必要とする基礎的な電気電子現象を学ぶため10テーマを用意している。本実験は、2年次以上に配置さ

れている「電気回路」、「電気磁気学」を理解するために必要な基礎知識であり、確実に知識を身に付けることに主眼を置くため、

実験を行う前に担当者が丁寧に解説する。レポートの提出は翌週(原則として1週間後)の実験日前日17時までに提出する。提出場

所はテーマに関係なく、4号館3階の電気系実験室前のレポート受けとする。補講実験は合計3回認める。レポート審査は2回と

し、未完成レポートは不合格として再実験を補講実験日に行う。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

ガイダンス

テキストの配布、実験の日程、班編制、レポート提出・審査方法、実験に対する注意事項等を説明する。予習、復習

は不要。

 E-1 交流回路のベクトル

交流回路の電圧波形・電流波形の位相関係を学ぶ。電気抵抗、インダクタンス(L)とキャパシタンス(C)の特性も理解

できる。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-2 直流電位差計の実験

比較的低い電圧を正確に測定できる。機械・電気実験A(電気系)の中で一番正確な測定結果が期待出来る

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

 E-3 熱電対の実験

温度差から電圧が発生する原理を学ぶ。熱電対(ネツデンツイ)は温度(低温~高温)の測定を簡単に行えるので広く利

用されている。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

補講実験・レポート指導

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-4 相互誘導

変圧器の原理である交流電圧の降圧・昇圧の方法を学ぶ。現在注目されている非接触給電の知識の習得にも役立つ。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-5 トランジスタの静特性の測定

トランジスタは電気・電子信号の増幅素子であり、その原理を学ぶ。電気・電子装置の重要な構成素子であり、動作

の理解は電気電子コースの学生にとって特に重要である。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-6 ブラウン管オシロスコープによる電気現象の測定

ブラウン管オシロスコープは電圧波形の観測に必要である。電気現象の観測を通してブラウン管オシロスコープの操

作も学ぶ。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-7 電源回路

時間と共に変化する交流電圧を一定電圧(直流)に変換する回路である。回路構成素子の役割も学ぶことができる。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

補講実験・レポート指導

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-8 交流ブリッジによるLおよびCの測定

交流ブリッジの原理を理解し、インダクタンス(L)とキャパシタンス(C)の値を求める実験である。交流ブリッジを用

いる事で正確な値を求めることができる。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

 E -9 半導体ダイオードの特性

整流用ダイオードは電流を一方向に流すが逆方向には流さない。この原理を用いて交流電圧を直流電圧に変換する素

子として広く利用されている。実験はツェナーダイオードについても行う。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-10 キルヒホッフの法則の実験

電気回路中の電圧、電流値の計算にはキルヒホッフの法則の理解が不可欠である。この法則は直流、交流回路でも利

用でき、上級学年の専門科目の理解に役立つ。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

補講実験・レポート指導

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

ガイダンスの時に配布した確認表の「出席印」、「報告書提出印」に押印がある事を確認する。

第15回 補講実験・レポート指導

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

ガイダンスの時に配布した確認表の「出席印」、「報告書提出印」に押印がある事を確認する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1)電気電子工学及び機械工学の基礎的内容の実験を通して、技術者になるために必要な「実験計画・遂行」、「実験結果の正確な

解析・考察」、「レポートの作成」事項を習得・養成する。

(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】

(2)実験を通して積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

実験時間:15回

テキストを配布する。

電気工学ハンドブック(第7版) 電気学会編

評価基準および成績評価方法

評価については、全ての実験に出席して全ての実験テーマのレポートを提出し、それらが全て受理されていることが条件となる。評

価はi)グループでの協力態度ii)結果の解析・整理・考察iii)期限内の提出を評価して合計100点として60点以上を合格とする。この

授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i) 実験計画・遂行ができるii) 実験結果の正確な纏め方・解析・考察ができる iii) 完成度の高いレポートの作成についての知識を知る3つとなる。

達成度の伝達

毎回提出されるレポートを採点し達成度を伝達する。一定の達成度に達しないレポートは返却して再度提出となる。達成度の伝達は

「確認表の報告書提出印欄」に提出日を押印する。

達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(80)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

電気主任技術者、無線従事者 資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

機械・電気実験B(機械系)

英文科目名称: Mechanical and Electrical Experiments B

開講期間 配当年

後期

担当教員

2年次

斎藤 栄、安藤 康高、丁 大玉

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業コード:

授業形態

実験

授業概要 本科目は、講義にて学習した電気工学の基礎的内容について、実験を通して理解を深めると共に、エンジニアになるために必要な

「実験の計画・遂行」、「データの解析・考察」などの能力を身に付けることを目標としている。10のテーマで構成される。具体的

なテーマ名は、交流回路、直流電位差、熱電対、相互誘導、トランジスタの静特性、オシロスコープ、電源回路、交流ブリッジ、半

導体ダイオード、キルヒホッフの法則、である。

(複数担任)

授業計画

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

第1週ガイダンス、第2週交流回路、第3週直流電位差、第4週熱電対、第5週相互誘導、第6週トランジスタの静特性、第7週オシロ

スコープ、第8週電源回路、第9週交流ブリッジ、第10週半導体ダイオード、第11週キルヒホッフの法則、、第12週補講実験、第13

週レポート作成指導、第14週レポート作成指導、第15週総括

本授業では、機械工学および電気電子工学の基礎的内容の実験を行うことを通して、エンジニアになるために必要な「実験の計画・

遂行」、「データの正確な解析・考察」、および「説明する能力」を身に付けることを目標としている。

(学習・教育目標3)(学習・教育目標4)

テキストを準備する。

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

「機械・電気実験B」(機械系)では、 すべての実験に出席し、 すべての実験テーマのレポートを各自が提出し、それらがすべて

受理されていることを前提とする。成績は、実験の実施状況を20%、レポートの提出状況およびレポート指導時の質疑応答状況を加

味したレポートの成績を80%として合計100%とし、60%以上を合格とする。

テーマごとに授業中に伝達する。

申出により適宜、実験・実習場所で行う。

講義科目名称:

機械・電気実験B(電気系)

英文科目名称: Mechanical and Electrical Experiments B

開講期間 配当年

後期

担当教員

2年次

荻原 弘之、糸井 節、高柳 健治

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

実験

機械工学及び電気電子工学で必要とする基礎的な電気電子現象を学ぶため10テーマを用意している。本実験は、2年次以上に配置さ

れている専門科目の講義を理解するために必要な基礎知識であり、確実に知識を身に付けることに主眼を置くため、実験を行う前に

担当者が丁寧に解説する。レポートの提出は原則実験日当日とするが、やむを得ない場合は次週実験日の前日17時までに提出す

る。その場合の提出場所はテーマに関係なく、4号館3階の電気系実験室前のレポート受けとする。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス

テキストの配布、実験の日程、班編制、レポート提出・審査方法、実験に対する注意事項等を説明する。予習、復習

は不要。

E-1 交流回路のベクトル

交流回路の電圧波形・電流波形の位相関係を学ぶ。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-2 直流電位差計の実験

比較的低い電圧を正確に測定できる。機械・電気実験B(電気系)の中で一番正確な測定結果が期待出来る

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-3 熱電対の実験

温度差から電圧が発生する原理を学ぶ。熱電対(ネツデンツイ)は温度(低温~高温)の測定を簡単に行えるので広く利

用されている。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

補講実験・レポート指導

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-4 相互誘導

変圧器の原理である交流電圧の降圧・昇圧の方法を学ぶ。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-5 トランジスタの静特性の測定

トランジスタは電気・電子信号の増幅素子であり原理を学ぶ。。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-6 ブラウン管オシロスコープによる電気現象の測定

ブラウン管オシロスコープを使用し、電気現象の観測を通して操作方法を学ぶ。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-7 電源回路

時間と共に変化する交流電圧を一定電圧(直流)に変換する回路である。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

補講実験・レポート指導

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-8 交流ブリッジによるLおよびCの測定

ブリッジ回路の原理の知識を習得する。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E -9 半導体ダイオードの特性

整流用ダイオードは電流を一方向に流すが逆方向には流さない。この原理を用いて交流電圧を直流電圧に変換する素

子として広く利用されている。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

E-10 キルヒホッフの法則の実験

キルヒホッフの法則は電気回路の基礎を理解するために役立つ。

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

補講実験・レポート指導

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

ガイダンスの時に配布した確認表の「出席印」、「報告書提出印」に押印がある事を確認する。

補講実験・レポート指導

予習:テキストを読んでおく。

復習:レポートの評価結果を確認する。

ガイダンスの時に配布した確認表の「出席印」、「報告書提出印」に押印がある事を確認する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1) 機械工学及び電気電子工学の基礎的内容の実験を通して、技術者になるために必要な「実験計画・遂行」、「実験結果の正確な

解析・考察」、「レポートの作成」事項を習得・養成する。

(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】

(2)実験を通して積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

実験時間:15回

テキストを配布する。

電気工学ハンドブック(第7版) 電気学会編

評価については、全ての実験に出席して全ての実験テーマのレポートを提出し、それらが全て受理されていることが条件となる。評

価はi)グループでの協力態度ii)結果の解析・整理・考察iii)期限内の提出を評価して合計100点として60点以上を合格とする。この

授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i) 実験計画・遂行ができるii) 実験結果の正確な纏め方・解析・考察ができる iii) 完成度の高いレポートの作成についての知識を知る3つとなる。

達成度の伝達

毎回提出されるレポートを採点し達成度を伝達する。一定の達成度に達しないレポートは返却して再度提出となる。達成度の伝達は

「確認表の報告書提出印欄」に提出日を押印する。

達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(80)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

機械・電気実験C(機械系)

英文科目名称: Mechanical and Electrical Experiments C

開講期間 配当年 単位数

前期

担当教員

3年次 2単位

斎藤 栄、桜井 康雄、阿南 景子、小林 重昭

機械・電気工学系専門科目

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24316

授業形態

実験

 本科目は、講義にて学習した機械工学の基礎的内容について、実験を通して理解を深めると共に、エンジニアになるために必要な

「実験の計画・遂行」、「データの解析・考察」などの能力を身に付けることを目標としている。実験は、機械工学の基礎となる4

力学をベースとしたテーマで構成され、2週間で1つのテーマを終了させる授業を行う。(複数担任)

第1回 グループガイダンス、ディスカッション

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

機械力学実験1 基礎理論、各種センサーの特性

機械力学実験2 回転軸の危険速度の計測、解析

流体力学実験1 基礎理論、オリフィスの流量特性の計測

流体力学実験2 オリフィスの流量特性の計測データの解析

熱力学実験1 比熱の測定

熱力学実験2 空気の断熱変化の計測

材料力学実験1 基礎理論、はりのたわみの測定

材料力学実験2 はりのたわみの計測データの解析

材料実験1 基礎理論、機器の使用法

材料実験2 金属材料の破壊と破面観察

自動車工学演習実験1 機械電子制御の理解

自動車工学演習実験2 整備基礎実習

補講実験、レポート審査

補講実験、レポート指導

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

(1)機械工学の主要4力学の基礎的内容について、実験を通して理解を深め、エンジニアとしての現象の捉え方を修得する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)「実験の計画・遂行」、「データの解析・考察」を通じ、これまでに学習した知識を統合する能力、計画的に作業を進める能力

を身につける。

(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】

(3)「レポート作成」を通じ、積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1) 5回、(2) 5回 、(3) 5回

テキストを用意する 教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

評価については、学習・教育目標に対する科目の位置づけ(1)、(2)および(3)を、毎回の実験への取り組みとレポートで評価する。

単位取得は、すべての実験に参加し、 すべての実験テーマのレポートを各自が提出し、それらがすべて受理されていることを前提

とする。

評価の割合は、(1)を20%、(2)を20%、(3)を60%とし、60点以上を合格とする。

レポート審査時の面談で行う。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(20)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(20)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(60)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(60)⑥ 積極性と自己学習の習慣

講義科目名称:

機械・電気実験C(電気系)

英文科目名称: Mechanical and Electrical Experiments C

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

前期

担当教員

3年次 2単位 選択

野澤 純一、山本 博美、辻 陽一、秋山 敬一郎、土井 達也、横山 和哉

機械・電気工学系専門科目 高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24318

授業形態

実験

本科目は、機械・電気実験A,Bと同様、講義にて学習した電気電子工学の基礎的内容について、実験を通して理解を深めると共

に、エンジニアになるために必要な「実験の計画・遂行」、「データの解析・考察」などの能力を身に付けることを目標としてい

る。7あるいは8つのテーマで構成され、グループにより強電関係あるいは弱電関係の実験テーマを終了させる。なお、後期の機

械・電気実験Dにおいては強電関係と弱電関係のテーマを入れ換えて実験を行う。(複数担当)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス

予習)予習なし。

復習)ガイダンスで説明したことを確認すること。

オペアンプ回路(弱電関係)、単相変圧器の等価回路(強電関係)

予習)テキストの「オペアンプ回路」あるいは「単相変圧器の等価回路」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

マイクロ波回路(弱電関係)、単相変圧器の極性試験と多相結線(強電関係)

予習)テキストの「マイクロ波回路」あるいは「単相変圧器の極性試験と多相結線」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

AD-DA変換(弱電関係)、単相変圧器の実負荷試験(強電関係)

予習)テキストの「AD-DA変換」あるいは「単相変圧器の実負荷試験」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

補講実験・レポート指導(弱電関係)、(強電関係)

予習)レポートの内容に誤りがないか確認しておくこと。補講実験を受ける場合はテキストの補講実験に相当する実

験テーマを読んでおくこと。

復習)レポートの内容について指摘された点を修正すること。補講実験を受けた場合は、実験の目的、使用機器の定

格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラフを描き、考察、検討を行いレ

ポートをまとめること。

論理回路(弱電関係)、直流複巻電動機に関する実験(強電関係)

予習)テキストの「論理回路」あるいは「直流複巻電動機に関する実験」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

光通信(弱電関係)、直流分巻発電機に関する実験(強電関係)

予習)テキストの「光通信」あるいは「直流分巻発電機に関する実験」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

フィードバック制御(弱電関係)、直流分巻電動機に関する実験(強電関係)

予習)テキストの「フィードバック制御」あるいは「直流分巻電動機に関する実験」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

補講実験・レポート指導(弱電関係)、(強電関係)

予習)レポートの内容に誤りがないか確認しておくこと。補講実験を受ける場合はテキストの補講実験に相当する実

験テーマを読んでおくこと。

復習)レポートの内容について指摘された点を修正すること。補講実験を受けた場合は、実験の目的、使用機器の定

格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラフを描き、考察、検討を行いレ

ポートをまとめること。

変調・復調(弱電関係)、三相誘導電動機の円線図(強電関係)

予習)テキストの「変調・復調」あるいは「三相誘導電動機の円線図」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

補講実験・レポート指導(弱電関係)、三相誘導電動機の実負荷試験(強電関係)

予習)テキストの補講実験のテーマあるいは「三相誘導電動機の実負荷試験」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

補講実験・レポート指導(弱電関係)、(強電関係)

予習)テキストから補講実験に相当する実験テーマを読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

補講実験・レポート指導(弱電関係)、(強電関係)

予習)テキストから補講実験に相当する実験テーマを読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

補講実験のレポート指導、第1~6回の達成度の伝達と指導を行う。

予習)レポートの内容に誤りがないか確認しておくこと。第2~6回のレポートがすべて提出されているか確認する

こと。

復習)補講実験のレポートの内容について指摘された点の修正を行い、レポートに誤りがないか確認しておくこと。

補講実験のレポート指導、第7~11回の達成度の伝達と指導を行う。

予習)レポートの内容に誤りがないか確認しておくこと。第7~11回のレポートがすべて提出されているか確認す

ること。

復習)復習なし。

第16回

予習)レポートの内容に誤りがないか確認しておくこと。第7~11回のレポートがすべて提出されているか確認す

ること。

復習)復習なし。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(1)本授業では、電気電子工学の基礎的内容の実験を行うことを通して、エンジニアになるために必要な,

データを正確に解析・考察し,さらに説明する能力を身に付ける。

(学習・教育目標4)専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(2)実験を通して計画的に作業を進める能力を身につける。

(学習・教育目標5)知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

テキストを用意する。

なし

「機械・電気実験C(電気系)」では、 すべての実験に出席し、 すべての実験テーマのレポートを各自が提出し、それらがすべて

受理されていることを前提とする。成績は、実験での計画的に作業を進める(2)を20%、レポートの提出状況およびレポート指

導時の質疑応答状況を加味したレポートの成績(1)を80%として合計100%とし、60%以上を合格とする。この授業を通じ

て到達すべきポイントはⅰ)電子通信に関す実験を行いその役割と特性を理解する、ⅱ)発電機、電動機、変圧器に関す実験を行い

その役割と特性を理解するである。

レポート審査時の面談で行う。 達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

電気主任技術者

講義科目名称:

機械・電気実験D(電気系)

英文科目名称: Mechanical and Electrical Experiments D

開講期間 配当年 単位数 科目必選区分

後期

担当教員

3年次 2単位 選択

野澤 純一、辻 陽一、山本 博美、秋山 敬一郎、土井 達也、横山 和哉

機械・電気工学系専門科目 高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

実験

本科目は、機械・電気実験A,Bと同様、講義にて学習した電気電子工学の基礎的内容について、実験を通して理解を深めると共

に、エンジニアになるために必要な「実験の計画・遂行」、「データの解析・考察」などの能力を身に付けることを目標としてい

る。7あるいは8つのテーマで構成され、グループにより強電関係あるいは弱電関係の実験テーマを終了させる。なお、本科目では

前期の機械・電気実験Cにおける強電関係と弱電関係のテーマを入れ換えて実験を行う。(複数担当)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス

予習)予習なし。

復習)ガイダンスで説明したことを確認すること。

オペアンプ回路(弱電関係)、単相変圧器の等価回路(強電関係)

予習)テキストの「オペアンプ回路」あるいは「単相変圧器の等価回路」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

マイクロ波回路(弱電関係)、単相変圧器の極性試験と多相結線(強電関係)

予習)テキストの「マイクロ波回路」あるいは「単相変圧器の極性試験と多相結線」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

AD-DA変換(弱電関係)、単相変圧器の実負荷試験(強電関係)

予習)テキストの「AD-DA変換」あるいは「単相変圧器の実負荷試験」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

補講実験・レポート指導(弱電関係)、(強電関係)

予習)レポートの内容に誤りがないか確認しておくこと。補講実験を受ける場合はテキストの補講実験に相当する実

験テーマを読んでおくこと。

復習)レポートの内容について指摘された点を修正すること。補講実験を受けた場合は、実験の目的、使用機器の定

格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラフを描き、考察、検討を行いレ

ポートをまとめること。

論理回路(弱電関係)、直流複巻電動機に関する実験(強電関係)

予習)テキストの「論理回路」あるいは「直流複巻電動機に関する実験」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

光通信(弱電関係)、直流分巻発電機に関する実験(強電関係)

予習)テキストの「光通信」あるいは「直流分巻発電機に関する実験」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

フィードバック制御(弱電関係)、直流分巻電動機に関する実験(強電関係)

予習)テキストの「フィードバック制御」あるいは「直流分巻電動機に関する実験」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

補講実験・レポート指導(弱電関係)、(強電関係)

予習)レポートの内容に誤りがないか確認しておくこと。補講実験を受ける場合はテキストの補講実験に相当する実

験テーマを読んでおくこと。

復習)レポートの内容について指摘された点を修正すること。補講実験を受けた場合は、実験の目的、使用機器の定

格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラフを描き、考察、検討を行いレ

ポートをまとめること。

変調・復調(弱電関係)、三相誘導電動機の円線図(強電関係)

予習)テキストの「変調・復調」あるいは「三相誘導電動機の円線図」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

補講実験・レポート指導(弱電関係)、三相誘導電動機の実負荷試験(強電関係)

予習)テキストの補講実験のテーマあるいは「三相誘導電動機の実負荷試験」を読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

補講実験・レポート指導(弱電関係)、(強電関係)

予習)テキストから補講実験に相当する実験テーマを読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

補講実験・レポート指導(弱電関係)、(強電関係)

予習)テキストから補講実験に相当する実験テーマを読んでおくこと。

復習)実験の目的、使用機器の定格などを書き、測定に使用した結線図を描き、測定データを表などにまとめ、グラ

フを描き、考察、検討を行いレポートをまとめること。

補講実験のレポート指導、第1~6回の達成度の伝達と指導を行う。

予習)レポートの内容に誤りがないか確認しておくこと。第2~6回のレポートがすべて提出されているか確認する

こと。

復習)補講実験のレポートの内容について指摘された点の修正を行い、レポートに誤りがないか確認しておくこと。

補講実験のレポート指導、第7~11回の達成度の伝達と指導を行う。

予習)レポートの内容に誤りがないか確認しておくこと。第7~11回のレポートがすべて提出されているか確認す

ること。

復習)復習なし。

第16回

予習)レポートの内容に誤りがないか確認しておくこと。第7~11回のレポートがすべて提出されているか確認す

ること。

復習)復習なし。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(1)本授業では、電気電子工学の基礎的内容の実験を行うことを通して、エンジニアになるために必要な,

データを正確に解析・考察し,さらに説明する能力を身に付ける。

(学習・教育目標4)専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

(2)実験を通して計画的に作業を進める能力を身につける。

(学習・教育目標5)知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

テキストを用意する。

なし

「機械・電気実験D(電気系)」では、 すべての実験に出席し、 すべての実験テーマのレポートを各自が提出し、それらがすべて

受理されていることを前提とする。成績は、実験での計画的に作業を進める(2)を20%、レポートの提出状況およびレポート指

導時の質疑応答状況を加味したレポートの成績(1)を80%として合計100%とし、60%以上を合格とする。この授業を通じ

て到達すべきポイントはⅰ)電子通信に関す実験を行いその役割と特性を理解する、ⅱ)発電機、電動機、変圧器に関す実験を行い

その役割と特性を理解するである。

レポート審査時の面談で行う。 達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

電気主任技術者

講義科目名称:

シーケンス制御Ⅰ

英文科目名称: Basic Sequential Control 1

開講期間

前期

担当教員

齊藤 誠

配当年

3年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業コード: 24310

授業形態

講義

 シーケンス制御は、自動化を実現するために利用される制御方式の一つである。この講義では、ラダー図を中心としたシーケンス

制御回路設計法について学ぶ。

 講義の前半では、シーケンスシステムに用いられる要素と機能および図記号について詳説する。後半においては、シーケンスの基

本回路とその応用について、回路設計演習を通して学ぶ。

授業計画 第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス:シーケンス制御Ⅰの授業内容と受講上の注意

復習:授業ノートのまとめ

シーケンス制御系の概要と構成

予習:指定教科書の2章を読んでおくこと.

復習:授業ノートのまとめ

シーケンスに用いられる機器

予習:教科書の3章を読んでおくこと.

復習:授業ノートのまとめ

シーケンス制御に用いられる機器と図記号

予習:教科書の4章を読んでおくこと.

復習:授業ノートのまとめ

リレーシーケンス図の書き方

予習:教科書の5章を読んでおくこと.

復習:授業ノートのまとめ

リレーおよび押しボタンスイッチの動作と図記号

予習:教科書の6章を読んでおくこと.

復習:授業ノートのまとめ

シーケンス制御の基本回路

予習:教科書の7章を読んでおくこと.

復習:授業ノートのまとめ

シーケンス制御の基本回路と演習(AND,OR)

予習:教科書の7章を読んでおくこと.

復習:授業ノートのまとめと演習の復習

シーケンス制御の基本回路と演習(インターロック、自己保持回路)

予習:教科書の8章を読んでおくこと.

復習:授業ノートのまとめと演習の復習

シーケンス制御の基本回路と演習(タイマーとカウンター)

予習:教科書の8章を読んでおくこと.

復習:授業ノートのまとめと演習の復習

シーケンス制御の基本回路の総合演習

復習:演習の復習

・シーケンス制御の実例・演習

復習:ノートの整理と演習の復習

回路設計演習1テーブルの往復運動装置、シャッター開閉装置

復習:ノートの整理と演習の復習

回路設計演習2荷上げリフトの自動運転、ヒータのON、OFF制御, 期末試験の概要説明

復習:ノートの整理と演習の復習

   *期末試験のための総復習

まとめと期末試験

前期授業の総括を行い,期末試験を実施する.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

 自動化は、機械や電気部品の加工・組立のみならず、化学製品などの生産工程においても重要な課題となっている。シーケンス制

御は、この自動化を実現するために不可欠な技術である。

 シーケンス制御装置では、電気・空圧・油圧などの各種アクチュエータが連続的に動作する。そして、この動作信号を得るために

必要な電気回路の基になるのがシーケンス回路図である。本科目では、回路設計法を習得し、将来自動化装置設計が出来るよう、そ

の基礎力を身につけることを学習教育目標とする。

 (学習・教育目標4)[専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得]

大浜荘司:「シーケンス制御がわかる本」、オーム社

大浜庄司:「新シーケンス制御読本(実用編)」、オーム社

 授業では、より理解を深めるために、説明の後に演習(小テスト)を行う。従って、成績評価においては、演習の結果を重視す

る。

原則的には、演習30%、期末試験70%として評価し、60点以上を合格とする。

出席不足、授業態度不良(他者に迷惑をかける行為など)などは不合格とする。

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

出席不足、授業態度不良(他者に迷惑をかける行為など)などは不合格とする。

 講義の途中で実施する演習問題を添削し返却する。返却時に解答を説明し、各自が理解度を認識する。また、希望者には期末試験

の結果および答案を開示する。

国家技能検定”シーケンス作業、1、2、3級

講義科目名称:

材料力学A

英文科目名称: Mechanics of Materials A

開講期間

前期

担当教員

小林 重昭

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24201

授業形態

講義

材料力学は、機械工学における主要科目であり、機械の設計、問題発生時の原因解明などの基礎となる学問分野である。材料力学A

は、その中でも特に基礎と思われる内容を選抜したもので、後の専門応用科目、実験実習科目を学ぶ上で不可欠な科目である。材料

力学Aでは、機械部品を簡略化した形状の構造要素が外力の作用を受けた場合の応力とひずみおよびそれらの関係(フックの法則)

などについて学ぶ。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

物理量と単位

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

構造物に作用する力

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

力と力のモーメントのつりあい

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

応力とひずみ

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

フックの法則と弾性係数

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

一様断面棒の伸び

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

段付き棒の伸び

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

組み合せ棒

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

骨組構造

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

熱応力

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

許容応力と安全率

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

衝撃応力

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

応力集中

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

全体のまとめ(模擬期末試験とその解説)

予習:これまでの全ての内容について教科書、ノートを用いて再確認し、疑問点をまとめる。疑問点は、質問するな

どして全て解決する。

復習:今回解いた問題を復習し、全て解けるようにする。また、関連する問題についても同様に解けるようにして期

末試験に備える。

全体のまとめと期末試験

予習:これまでの全ての内容について教科書、ノートを用いて再確認し、疑問点をまとめる。疑問点は、質問するな

どして全て解決する。期末試験に備えて勉強する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

(1)機械の安全と設計に関わる力学の基礎事項について学ぶ科目である。単に公式を駆使するのみでなく、根本を理解して問題を定

式化できる能力を養うことを目標とする。さらに、機械設計に関連した専門応用科目に対応できる応用力を身につけることも目的と

する。機械工学における基礎となる4つ力学(材料力学、流体力学、熱力学、機械力学)のうちの一科目であり、機械工学において

最も重要な専門科目として位置付けられる。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の習得】

(2)演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)11回、(2)4回

中條祐一 「基礎入門 材料力学」 日新出版

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

特に指定しない

評価については、学習・教育目標の(1)模擬期末試験と期末試験で、学習・教育目標の(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合

は、(1)を90%(期末試験90%)、(2)を10%とし、60点以上を合格とする。

◎達成度の伝達

講義時間内にその日の内容の演習を実施し、その解説と自己採点により行う。期末試験の前に模擬期末試験を行う。この試験の後、

自己採点のための問題解説を行う。この模擬試験は基本的な事項の習熟を前提としており、実践的な問題解決に伴う誤解を修正する

のが目的であり、模擬試験に参加することが直接の試験準備とはならないので注意すべきである。期末試験を採点後に返却し、達成

度を伝達する。

◎達成度評価

( ) ① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( ) ② コミュニケーション能力の涵養

( ) ③ 自然科学の理解

(90) ④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( ) ⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(10) ⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

材料力学B

英文科目名称: Mechanics of Materials B

開講期間

後期

担当教員

小林 重昭

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24220

授業形態

講義

材料力学Bは、専門応用科目や実験実習科目を修得するための基礎となる科目である。さらには、機械要素、構造物の強度設計など

に対して解析的な手法の基礎となる力学的計算の基礎事項を多く含む重要な科目である。材料力学Aで学んだ応力およびひずみのよ

うな基礎事項をもとにして、本科目では、代表的な構造要素である「はり」に内容を絞って、はりに代表的な外力が加わる場合のせ

ん断力や曲げモーメントの分布、応力分布、変位応答について講義する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

応力、ひずみ、モーメント、フックの法則の復習

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

はりの種類、はりにかかる負荷はりの支持条件と反力

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

集中荷重が作用する片持ちはりのせん断力図と曲げモーメント図

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

等分布荷重が作用する片持ちはりのせん断力図と曲げモーメント図

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

集中荷重が作用する単純はりのせん断力図と曲げモーメント図

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

等分布荷重が作用する単純はりのせん断力図と曲げモーメント図

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

図心、断面2次モーメント

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

はりの曲げ応力

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

集中荷重が作用する片持ちはりの変形

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

等分布荷重が作用する片持ちはりの変形

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

集中荷重が作用する単純はりの変形

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

等分布荷重が作用する単純はりの変形

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

はりの変形についての総括

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

全体のまとめ(模擬期末試験とその解説)

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

全体のまとめと期末試験

予習:これまでの全ての内容について教科書、ノートを用いて再確認し、疑問点をまとめる。疑問点は、質問するな

どして全て解決する。期末試験に備えて勉強する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(1)材料力学Bは、材料力学Aと同様他の専門応用科目や実験実習、演習科目を修得するための土台となる科目と位置づけられる。さ

らには、機械設計に不可欠な力学的計算の基礎事項を多く含むものである。本科目では材料力学Aに引き続き、基本的な構造要素で

ある「はり」に代表的な外力が加わる場合の応力分布、変位応答について本質的に理解することを目標とする。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の習得】

(2)演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)11回、(2)4回

中條祐一 「基礎入門 材料力学」,日新出版

特に指定しない

評価については、学習・教育目標の(1)を模擬期末試験と期末試験で、学習・教育目標の(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合

は、(1)を90%(期末試験90%)、(2)を10%とし、60点以上を合格とする。

達成度の伝達及び

達成度評価

◎達成度の伝達

講義時間内にその日の内容の演習を実施し、その解説と自己採点により行う。期末試験の前に模擬期末試験を行う。この試験の後、

自己採点のための問題解説を行う。この模擬試験は基本的な事項の習熟を前提としており、実践的な問題解決に伴う誤解を修正する

のが目的であり、模擬試験に参加することが直接の試験準備とはならないので注意すべきである。期末試験を採点後に返却し、達成

度を伝達する。

◎達成度評価

( ) ① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( ) ② コミュニケーション能力の涵養

( ) ③ 自然科学の理解

(90) ④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( ) ⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(10) ⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

材料力学C

英文科目名称: Mechanics of Materials C

開講期間

前期

担当教員

中條 祐一

配当年

3年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24312

授業形態

講義

材料力学Cは、他の材料力学科目と同じように、専門応用科目や実験実習科目の修得において基礎となる科目であり、機械要素や構

造物の強度設計などにおける力学的計算の基礎事項を多く含んでいる。材料力学Aで学んだ基礎事項をもとにして、本科目では、代

表的な構造要素に外力が作用する問題として、「平面応力」、「薄肉円筒」、「丸棒のねじり」および「長柱の座屈」を取り上げて

講義する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

応力、ひずみ、モーメント、フックの法則の復習

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

単軸引張りにおける傾斜面の応力

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

平面応力

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

主応力と最大せん断応力

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

モールの応力円

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

平面応力のまとめ

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

薄肉円筒

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

丸棒のねじり

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

丸棒のねじりに関する例題(回転軸)

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

長柱の座屈

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

種々の端末条件の長柱

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

長柱のまとめ

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

破損(弾性破損、疲労、クリープ)

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。予習は

次のテーマについて教科書の対応する部分を見つけておく程度でよろしい。

全体のまとめ(模擬期末試験とその解説)

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。

第15回 全体のまとめと期末試験

ノートを見て教員の説明が再現できるか確認する。ノートに記録されている例題の数値を変えて解いてみる。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

材料力学Cは、材料力学Aおよび材料力学Bと同様他の専門応用科目や実験実習、演習科目を修得するための土台となる科目である。

さらには、機械設計に不可欠な力学的計算の基礎事項を多く含むものである。本科目では、「平面応力」、「薄肉円筒」、「丸棒の

ねじり」および「長柱の座屈」について学び、問題を本質的に理解し、定式化できる能力を養うことを目標とする。

機械工学における基礎となる4つ力学(材料力学、流体力学、熱力学、機械力学)のうちの一科目であり、最も重要な専門科目とし

て位置づけられる。

(学習・教育目標4)

中條祐一:「基礎入門材料力学」、日新出版

特に指定しない

期末試験により評価し、60点以上を合格とする。ただし、出席日数が全点呼日数の2/3に満たない場合はどのような理由による欠席

であっても不合格とする。

達成度の伝達及び

達成度評価

毎週の授業時間中にその日の内容に関する演習を行う。この自己採点によって、自身の理解度を確認する。

また、期末試験の前に模擬期末試験を行う。この授業の後、別の時間を設けて自己採点のための問題解説を行う。しかしこの模擬試

験は基本的な事項の習熟を前提としており、実践的な問題解決に伴う誤解を修正するのが目的であり、模擬試験に参加することが直

接の試験準備とはならないので注意すべきである。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

本授業を受けるにあたり、材料力学A、材料力学Bの履修歴があることが望ましい。(単位を取得していなくても受講は可とする。)

講義科目名称:

流体力学Ⅰ

英文科目名称: Fluid Mechanics 1

開講期間

前期

担当教員

桜井 康雄

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24208

授業形態

講義

 本講義は機械工学の主要な科目の一つである。流体力学の応用範囲は、宇宙、航空、自動車などの産業の分野から、食品加工、医

療技術、気象予報など身近な生活の分野にまでおよんでいる。これらの分野における工学上の問題に関する流体力学の基礎知識を、

静水力学、質量保存則を流体に適用した連続の式、エネルギー保存則を流体に適用したベルヌーイの式、オリフィスの式を中心に解

説する。なお、講義の理解を深めるために宿題を課す場合がある。この宿題の解答は、授業中に丁寧に解説する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス(講義の全体的な流れと教育目標)、流体が応用されている分野およびその応用例について

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

流体とは、従来の単位(工学単位)系とSI単位

予習:工学単位系とSI単位系に用いられる基本単位を調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

数値の表記法、計算方法復習

予習:特になし。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

密度、比重

予習:SI単位における質量と重量について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

圧力の定義、単位、性質

予習:圧力の単位とパスカルの原理について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

静止している流体の圧力、ゲージ圧、絶対圧

予習:標準大気圧について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

通常マノメータ、U字管マノメータ

予習:マノメータの役割を調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

前半のまとめと中間試験

予習:中間試験に備え中間試験の対象となる範囲について勉強する。不明な点はオフィスアワーを利用して質問する

などして解決しておく。

中間テスト返却、層流と乱流、レイノルズ数、粘性、連続の式・ベルヌーイの定理解説のための準備

予習:1次元,2次元,3次元流れについて調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

流体の速度、(体積)流量、質量流量

予習:速度の定義について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

連続の式とその意味

予習:質量保存則について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

ベルヌーイの定理とその意味

予習:エネルギー保存則について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

連続の式とベルヌーイの式の応用:オリフィス

予習:オリフィスについて調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

後半のまとめと期末試験

予習:期末試験に備え期末試験の対象となる範囲について勉強する。不明な点はオフィスアワーを利用して質問する

などして解決しておく。

期末試験返却と解答の解説

復習:期末試験でできなかった点があれば、復習しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1)機械工学の主要分野の一つである流体力学の基礎的事項を習得・養成する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)機械工学系エンジニアとして、論理的な思考力を養い、数学や力学を機械工学に応用する力を習得する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(3)演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

(4)講義の復習を行うことにより積極的に自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)、(2)12回 (3)3回

清水誠二他著:専門基礎ライブラリー 流体力学 シンプルにすれば「流れ」がわかる 実教出版

なし

 評価については、学習・教育目標(1)と(2)を中間試験と期末試験で評価し、これらの試験の平均点が60点以上を合格とする。この

授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i)静水力学関係の定義・定理を用いて必要な諸量を計算することができる、ii)流

量の計算を望ましくは連続の式を用いて計算することができる、iii)ベルヌーイの式を用いて圧力の計算ができる、iV)連続の式と

ベルヌーイの式を組み合わせて必要な諸量を計算できる、V)オリフィスの式について知るの5つとなる。中間試験の範囲はi)につい

てである。期末試験の範囲は、ii)~V)である。

◎達成度の伝達

 中間・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(100)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

 この講義を通して論理的な思考能力を伸ばして欲しい。また、学問は少ない知識で多くのことができるということを感じ取って欲

しい。技術者は社会に出てからも家庭学習が必要となる場合が多々ある。家庭学習の習慣をこの講義を通して確かなものにして欲し

い。

講義科目名称:

流体力学Ⅱ

英文科目名称: Fluid Mechanics 2

開講期間

後期

担当教員

桜井 康雄

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24221

授業形態

講義

 この講義では、静水力学の重要な応用例である壁に掛かる圧力による力の計算を行う。また、工学上の問題に関する流体工学の基

礎知識として流体力学Ⅰで解説した連続の式およびベルヌーイの式の導出を行う。さらに、運動量保存則を流体に適用して得られる

運動量理論による式の導出を行う。これらの事項を通して流体力学に関する知識ならびに論理的な思考能力の獲得を目指す。さら

に、この運動量理論による式が実際の工学にどのように応用されているか示すために、狭まり管にかかる力、平面壁にかかる力、

ジェットエンジンが発生する力を求める。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス(講義の全体的な流れと教育目標)、流体力学1の復習

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

静水圧と全圧力

予習:圧力の定義について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

静止している流体が壁におよぼす力

予習:1次関数の積分の公式を調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

質量保存則の流体への適用(連続の式の導出)

予習:質量保存則と連続の式について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

流体が持っているエネルギー

予習:エネルギー保存則について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

エネルギー保存則の流体への適用(ベルヌーイの式の導出)

予習:ベルヌーイの式について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

前半のまとめと中間試験

予習:中間試験に備え中間試験の対象となる範囲について勉強する。不明な点はオフィスアワーを利用して質問する

などして解決しておく。

中間試験解答、ニュートンの運動の第二法則と運動量

予習:ニュートンの運動の第二法則と運動量の定義について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

ニュートンの運動の第二法則と運動量保存則

予習:運動量保存則について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

流体の運動量変化

予習:特に必要無し。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

運動量理論による式の導出

予習:体積流量と質量流量およびそれらの関係を調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

運動量理論の応用1(狭まり管に働く力)

予習:身の回りで狭まり管が使われているところについて調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

運動量理論の応用2(噴流が静止平板におよぼす力、ジェット推進)

予習:ジェット機以外でジェット推進を利用しているモノを調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

後半のまとめと期末試験

予習:期末試験に備え期末試験の対象となる範囲について勉強する。不明な点はオフィスアワーを利用して質問する

などして解決しておく。

期末試験返却と解答の解説

復習:期末試験でできなかった点があれば、復習しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

 本講義は機械工学コースの必修科目の一つである流体力学Ⅰの発展版である。

(1)連続の式、ベルヌーイの式、運動量理論による式の導出を行うことにより、機械工学系のエンジニアとしての論理的な思考力、

数学あるいは力学を機械工学に応用する力を習得・養成する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)壁に掛かる圧力による力の計算および運動量理論による式を使った狭まり管にかかる力、ジェットエンジンが発生する力等の計

算を通して、理論を実機に応用する力を養成する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(3)演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(4)講義の復習を行うことにより積極的に自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)、(2)12回 (3)3回

清水誠二他著:専門基礎ライブラリー 流体力学 シンプルにすれば「流れ」がわかる(流体力学Ⅰに使用) 実教出版

なし

 評価については、学習・教育目標(1)と(2)を中間試験と期末試験で評価し、これらの試験の平均点が60点以上を合格とする。この

授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i)壁に掛かる圧力による力の計算ができる、ii)連続の式、ベルヌーイの式の導出

が理解できる、iii)運動量理論による式の導出が理解できる、iV)運動量理論による式を実機に応用できるの4つとなる。中間試験

の範囲はi)とii)についてである。期末試験の範囲はiii)とiV)についてである。

◎達成度の伝達

 中間・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(100)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

 この講義を通して論理的な思考能力と基礎的な理論を実機に応用する力を伸ばして欲しい。また、学問は少ない知識で多くのこと

ができるということをさらに強く感じ取って欲しい。技術者は社会に出てからも家庭学習が必要となる場合が多々ある。家庭学習の

習慣をこの講義を通して確固たるものにして欲しい。

「流体力学Ⅰ」の単位を修得していること。

講義科目名称:

機構学

英文科目名称: Basic Study of Mechanism

開講期間

前期

担当教員

阿南 景子

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24206

授業形態

講義

自動機械の高効率化、エネルギー消費量の低減を図る上で、機構の最適化は重要な事項である。また、運動機構を設計する際には、

既存の機構にとらわれず、要素の形状や対偶の種類と配置を工夫して機構を考える必要がある。本講義では、機械を設計する場合に

どのような要素をいかに組み合わせると最も合理的な機械ができるかを理解することを目的に、機械を構成する要素とその運動解析

手法について学習する。各種の平面および空間機構の構造と構成部品の運動を理解し、身近でよく用いられるスライダ・クランク機

構、平面4節リンク機構、ねじ機構などの運動解析手法を学習する。

第1回 ガイダンス

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

機構の役割、機素と対偶

復習:機構とは何か

予習:位置、速度、加速度の関係、SI単位

リンク機構の構成

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

機構の回転中心と瞬間中心

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

持ちもの:三角定規、コンパス

機構の位置、速度、加速度

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

持ちもの:三角定規、コンパス

平面リンク機構の分類

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

持ちもの:三角定規、コンパス

平面リンク機構の運動

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

持ちもの:三角定規、コンパス

これまでのまとめと復習

予習:これまでの内容を復習し、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

持ちもの:三角定規、コンパス

カム機構の分類

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

持ちもの:三角定規、コンパス

カム機構の運動とカム線図

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

持ちもの:三角定規、コンパス

カム線図の演習

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

持ちもの:三角定規、コンパス

摩擦伝動の種類と運動

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

歯車伝動の種類と運動

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

巻き掛け伝動の種類と運動

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

まとめと総復習

予習:総復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

持ちもの:三角定規、コンパス

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

(1)機械技術者の必須知識である機構を理解し、設計のできる技術者を目指すことを目標に、機械を設計する上で基礎となる部品間

の相対運動について学習する。それにより、技術革新の一翼を担いうる学力と技術を身につける。

(学習・教育目標4) 【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1) 9回、(2) 6回

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

講義時間:(1) 9回、(2) 6回

機構学  森田釣 著  サイエンス社

学習・教育目標に対する科目の位置づけ(1)を期末試験で、学習・教育目標に対する科目の位置づけ(2)を演習課題でそれぞれ評価す

る。評価の割合は、(1)を60%、(2)を40%とし、60点以上を合格とする。

この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i)機構の動きが理解できる、ii)機構の揺動角度の計算ができる、iii)図式解

法により機構の動きの速度が求められる、の3つとなる。期末試験の際には、i)を30%、ii)を30%、iii)を40%の割合で試験問題

を構成する。

演習問題および期末試験を採点して返却する。特に、演習問題は、採点のうえ、個別にコメントをつけ、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(60)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(40)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

金属材料基礎

英文科目名称: Fundamental Metallurgy

開講期間

前期

担当教員

斎藤 栄

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24203

授業形態

講義

機械装置は金属材料で構成される。金属材料の知識無しでは優れた機械は作れない。本講義では金属材料の本質を良く理解するため

に必要な金属材料の基礎的事項を説明する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

金属の全体像

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

金属の構造、純金属と合金

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

金属の組織と諸特性の関係

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

合金状態図その1:基礎事項、全率固溶型

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

合金状態図その2:共晶型状態図

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

合金状態図その3:包晶型、偏晶型、その他の状態図

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

状態図の重要な実例(鉄と炭素の二元系状態図)

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

まとめと中間試験

予習・復習の必要なし

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

金属材料の機械的特性と試験方法

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

塑性変形のメカニズム(基礎転位論)

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

金属材料の弾性変形と塑性変形

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

金属材料の強度、靭性、破壊

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

金属材料の強化機構

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

金属材料の熱による変化:拡散とその応用

予習:教科書で該当部分を予習

復習:授業内容を教科書とノートで確認

総括と総合試験

予習・復習の必要なし

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(学習目標)

本科目は機械構造物を構成する主要な材料である金属材料の基礎知識を習得することを目的とする。金属材料の知識は機械構造物の

設計から製造の全過程で必要不可欠であり、本科目は機械工学にとって最も重要な科目として位置づけられる。

(教育目標)

自然科学の学習を通じて、技術革新の一翼を担いうる基礎的な学力と技術を習得する。

(学習・教育目標4)

基礎からの機械・金属材料(日新出版)

若い技術者のための機械・金属材料(丸善)

中間試験と総合試験の平均点が60点以上を合格とする。ただし、その条件以下でも、いずれかの試験が60点以上で、授業態度に問題

ない学生には再試験やレポートなどで合格にすることもある。

授業において適宜実施する。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

特になし

オフィスアワーは授業日の前後曜日の午後6時を基本に研究室で行う。

講義科目名称:

金属材料

英文科目名称: Materials Engineering - Metals

開講期間

後期

担当教員

小林 重昭

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24216

授業形態

講義

機械、装置、設備、構造物等を構成する実用金属材料の知識を習得することを目標とする。適切な材料選択をするためには広範な材

料知識が必要であることから、「金属材料基礎」を土台として、本科目では代表的な実用金属材料について各論的に講述する。具体的

には実用金属材料の熱処理、鉄鋼材料、ステンレス鋼、鋳鉄、アルミニウム合金、チタン合金、銅合金などの特徴、性能について学

ぶ。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

2元系平衡状態図の復習(共晶型状態図と包晶型状態図)

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

鉄-炭素系平衡状態図

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

鉄鋼の平衡状態図と組織

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

鋼の熱処理法

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

連続冷却変態線図と恒温変態線図

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

マルテンサイトとべイナイトおよびその応用

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

回復・再結晶と時効熱処理

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。中間試験に備えて

勉強する。

鋼の熱処理のまとめと中間試験

予習:これまでの内容を再確認し、疑問点などをノートにまとめる。疑問点は質問するなどして全て解決しておく。

中間試験に備えて勉強する。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

機械構造用鋼および工具鋼

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

ステンレス鋼、耐熱鋼と耐熱合金

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

鋳鉄

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

アルミニウムとその合金

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

チタンとその合金マグネシウムとその合金

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

銅とその合金

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。期末試験に備えて

勉強する。

全体のまとめと期末試験

予習:これまでの全ての内容を再確認し、疑問点などをノートにまとめる。疑問点は質問するなどして全て解決して

おく。期末試験に備えて勉強する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

(1)機械、装置、設備、構造物等を構成する実用金属材料に関する広範な知識を習得し、さらにそれらを応用する実務的能力を養う

ことを目標とする。機械構造物の設計においては、適切な材料選定が不可欠であることから、機械設計分野の基礎をなす重要な科目

の一つと位置付けられる。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の習得】

(2)演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)12回、(2)3回

斎藤、小林、中川 共著:「新版基礎からの機械・金属材料」、日新出版

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

若い技術者のための機械・金属材料(丸善)

評価については、学習・教育目標の(1)を中間試験と期末試験で、学習・教育目標の(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、

(1)を80%(中間試験40%、期末試験40%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。

◎達成度の伝達

講義時間内に演習を実施し、その解説と自己採点により行う。中間試験、期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

機械工作法

英文科目名称: Manufacturing Technology

開講期間

後期

担当教員

斎藤 栄

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

講義

機械、装置等の製作にあたっては各構成部材を所要の精度を有する形状にしなければならないが、1つの部品(製品)を作る場合で

も、使用目的に応じて数多くの方法がある。その選択能力が機械技術者には要求される。そのため、機械技術者は素材の加工方法に

関する幅広い知識を持たなければならない。加工方法の内容は大別して、(1)素材を変形あるいは接合させる成形加工法と、

(2)素材の不要部分を除去する機械加工法となるが、本講義では、それらを概論的に講述する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス(本講義の目的と材料加工方法の概要)鋳造法(その1)鋳造加工概要

ガイダンスの予習は必要ない

授業内容はノートと教科書で復習

鋳造法(その2)鋳型と鋳造法案、鋳物の欠陥と防止策

教科書の該当部分を予習

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

鋳造法(その3)各種鋳造方法と鋳造作業

教科書の該当部分を予習

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

小テスト1(範囲:鋳造法)試験時間30分塑性加工(その1)塑性加工概要

試験範囲の勉強

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

塑性加工(その2)鍛造加工、圧延加工、押出し加工

教科書の該当部分を予習

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

塑性加工(その2)プレス加工、しぼり加工、特殊塑性加工

教科書の該当部分を予習

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

小テスト2(範囲:塑性加工法)試験時間30分溶接・接合加工(その1)溶接・接合加工法概要

試験範囲の勉強

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

溶接・接合加工(その2)各種溶接法

教科書の該当部分を予習

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

溶接・接合加工(その3)溶接欠陥とその防止策、特殊接合加工法

教科書の該当部分を予習

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

小テスト3(範囲:溶接・接合加工)試験時間30分機械加工(その1)機械加工概要

試験範囲の勉強

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

機械加工(その2)旋盤作業と加工精度

教科書の該当部分を予習

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

機械加工(その3)フライス作業と加工精度

教科書の該当部分を予習

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

機械加工(その4)研削加エ

教科書の該当部分を予習

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

小テスト4(範囲:機械加工)試験時間30分精密および特殊加工

試験範囲の勉強

授業ノートと教科書で授業内容を確認。

「まとめ」と総合試験(試験時間60分)

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

(学習目標)

本科目は、機械や装置の構成部材を目的の形状に工作・加工する方法について、基礎的、かつ、広範な知識を習得することを目標と

する。機械技術者にとって最も重要な科目の一つとして位置づけられる。

(教育目標)

自然科学の学習を通じて、技術革新の一翼を担いうる基礎的な学力と技術を習得する。

(学習・教育目標4)

「機械工作法」著者:平井三友、和田任弘、塚本晃久(コロナ社)

なし

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

4回の小テストの合計(平均)が60%以上を合格とする。

ただし、上記を満足しない学生と小テストを行う授業を欠席した学生に対しては総合試験を行い、60点以上を合格とする。

授業における小テスト(4回)返却時に行う。

オフィスアワーは授業日の前後曜日の午後6時を基準として研究室で行う。

講義科目名称:

機械要素

英文科目名称: Elements of Machine System

開講期間

後期

担当教員

小林 重昭

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24231

授業形態

講義

機械は多くの部品の組み合わせによって構成されているが、これを分解していくと、ねじ、軸、軸継手、軸受および歯車などのよう

に、どの機械にも共通して使用されている部品に分けられる。これらの部品は機械要素と呼ばれる。本科目は、各種機械要素の種

類、規格、使用方法などの基礎事項から、力学的強度計算に基づいた設計方法、選定方法までを講義するものであり、機械設計に関

わる重要な科目の一つとなる。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ねじの基礎、種類と規格、使用法

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

ねじの設計①(ねじの呼び径の決定)

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

ねじの設計②(ねじ山の数の決定)

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

せん断力を主として受ける軸の設計

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

曲げモーメントを主として受ける軸の設計

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

キー、ピンおよび軸継手の種類と特徴

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。中間試験に備えて

勉強する。

ここまでの内容のまとめと中間試験

予習:これまでの内容を再確認し、疑問点などをノートにまとめる。疑問点は質問するなどして全て解決しておく。

中間試験に備えて勉強する。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

軸受の種類

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

すべり軸受の設計

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

ころがり軸受の設計

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

ころがり軸受の選定

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

歯車の基礎事項と種類

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

インボリュート平歯車の大きさ

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。

歯車のかみ合い率、すべり率、歯の干渉および転位歯車

予習:次回の内容を調べ、疑問点などをノートにまとめる。

復習:今回の内容に関する教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。期末試験に備えて

勉強する。

全体のまとめと期末試験

予習:これまでの全ての内容について、疑問点などをノートにまとめる。わからないことは質問するなどして解決す

る。期末試験の準備。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

(1)本科目では、機械の基本的な構成部品である機械要素について、とくに頻繁に使用される、ねじ、軸、軸受け、歯車について、

これらを適切に設計あるいは選定するための知識・応用力を養うことを目標とする。したがって、機械工学における重要な専門分野

のひとつである機械設計に関する基礎知識および実務的能力を身につける科目と位置付けられる。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の習得】

(2)演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)12回、(2)3回

林則行、冨坂兼嗣、平賀英資 共著、機械工学シリーズ4 機械設計法 改定SI版、森北出版

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

なし

評価については、学習・教育目標の(1)を中間試験と期末試験で、学習・教育目標の(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、

(1)を90%(中間試験45%、期末試験45%)、(2)を10%とし、60点以上を合格とする。

◎達成度の伝達

講義時間内にその日の内容に関する演習を実施し、その解説と自己採点により行う。中間試験、期末試験を採点後に返却し、達成度

を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(90)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(10)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

質問は随時受け付けます。

講義科目名称:

切削加工

英文科目名称: Manufacturing Cutting Process

開講期間

後期

担当教員

稲葉 文夫

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業コード: 24219

授業形態

講義

製造方法については、機械工作法で学んでいるので、ここでは切りくずの出る加工方法いわゆる機械加工について内容を掘り下

げ、高い精度と高い能率で部品を作るための基本原理を学ぶ。とくに、機械加工の基本となる切削加工について、切りくず生成機

構、それに伴う切削力、それを支える切削工具および切削工具の摩耗などの切削における基礎まから始まり、旋盤加工、フライス盤

加工、ボール盤加工などを取上げて部品加工時の工作機械の選択能力となる応用力までを身に着ける。また軸形状、平面形状、穴な

どの製造部品の形状によって、使い分けられる前述の工作機械について、その基本的な構成要素や運動のメカニズムも学ぶ。

授業計画 第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

本講義の概要、切削加工における切りくず生成、切りくずの種類と加工精度

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

切削抵抗と切削動力

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

切削工具の種類とその特徴

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

工具の摩耗と工具の寿命

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

加工機械と加工の種類

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

旋盤加工の種類、旋盤の基本構造と加工原理

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

加工精度上の問題点と対策 機械の弾性変形と寸法精度

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

加工精度上の問題点と対策 振動と加工精度

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。および中間試験の

準備をすること。

まとめと中間試験

復習:中間試験での間違い箇所、解けなかった箇所を見直す。

フライス加工の種類、フライス盤の基本構造と加工原理

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

フライス加工における加工精度上の問題点

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

加工精度上の問題点の続き、フライス盤における最新事情

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

ボール盤加工の種類、ボール盤の基本構造と加工原理ボール盤における安全に対する配慮

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

その他の工作機械による切削加工

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

まとめと期末試験

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

 モノづくりのなかでも機械加工における切削加工は最も一般的で基本的な方法である。

製造業の生産技術者として最低限必要と思われる内容を教育目標とする。

具体的な教育目標を以下に示す。

(1)適正な切屑を生成させるための原理を学ぶ

(2)切削加工として使われている主要な工作機械を学ぶ

(3)加工精度向上および加工能率向上の観点から切削加工技術を学ぶ

(4)安全な加工のための要点を学ぶ

(学習・教育目標4)

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

初歩から学ぶ工作機械 清水伸二著 工業調査会

中間試験(50点)と期末試験(50点)を行ない、合計して60点以上を合格とする。

中間試験の結果および小テストで確認する。

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

JIS機械製図

英文科目名称: JIS Machinery Drawing

開講期間 配当年

前期

担当教員

2年次

桜井 康雄、小林 重昭、稲葉 文夫

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24211

授業形態

実習

 機械技術者は「図面」を「JIS(日本工業規格)」に基づいて作成する。この規格は「ISO(国際標準規格)」にほぼ従って

作られており、いわば世界共通の言語である。この講義では、1年次前期に開講されている製図基礎で学んだ三次元物体を二次元の

図面に表現する能力をさらに発展させ、機械設計製図の基礎である製図のJIS規格を意識して、図面を作成する。1年次で学んだ

三面図を描くところから始め、断面法(全断面図)、ボルト・ナット(おねじとめねじ)の簡易作図法、ボルト・ナットを使った部

品の締結について講義および実習を行う。(複数担任)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス(講義の全体的な流れと教育目標)、三面図の復習と実習

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

三面図への寸法記入法の復習と実習

予習:三面図への寸法記入法を製図基礎で勉強したときのノートあるいは教科書(特に44ページ図5.2)で復習して

おく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

寸法記入法補足事項:(R)使った半径の表示法の解説と実習

予習:52ページ図5.25の内容をノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

前回の復習と実習

予習:52ページ図5.25の内容で理解が困難であったことについてノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

前回の復習と実習

予習:52ページ図5.25の内容で理解が困難であったことについてノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

断面法(全断面図)の説明と実習(正面図を全断面図とした場合の三面図作成)

予習:教科書25ページ4.3.2全断面図の項を読み、疑問点があればノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

前回の復習と実習

予習:全断面図について理解が困難であったことについてノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

ボルト(おねじ)とその簡易作図法の説明と実習

予習:教科書121ページ-128ページのおねじに関係する箇所を読み、疑問点をノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

前回の復習と実習

予習:ボルト(おねじ)の図示法などについて理解が困難であったことをノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

前回の復習と実習

予習:ボルト(おねじ)の図示法などについて理解が困難であったことをノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

めねじの説明と作図法の説明と実習

予習:教科書121ページ-128ページのめねじに関係する箇所を読み、疑問点をノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

前回の復習と実習

予習:めねじの図示法などについて理解が困難であったことをノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

押さえボルトによる締結の説明と実習

予習:教科書124ページ図10.8(c)の図とその図に関連する箇所を読み、疑問点などをノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

前回の復習と実習

予習:押さえボルトによる締結について理解が困難であったことをノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

前回の復習と実習

予習:押さえボルトによる締結について理解が困難であったことをノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(1)機械設計製図の基礎であるJIS規格を意識して図面を作成・理解することができる能力(モノづくりにおける基礎的な能力)

を獲得・発展させする。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)課題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)6回、(2)9回

藤本元・御牧拓郎/監修 植松他3名著:初心者のための機械製図(第3版) 森北出版

なし

 評価については、学習・教育目標(1)を講義中に行う小テスト(4から5回程度実施)で、学習・教育目標(2)を課題実習でそれぞ

れ評価する。評価の割合は、(1)を60%、(2)を40%とし、60点以上を合格とする。この小テストに備えるために常日頃から、意味を

理解しながら、しっかりと学習すること。ただし、60点に満たない者でも、課題の内容が十分であると認められる場合には合格とす

ることもある。期末試験は行わない。

 この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i)寸法を記入した三面図が正確に作成できる、ii)全断面図を用いた三面図

が正確に作成でき寸法も過不足無く記入することができる、iii)簡易作図法を用いてボルトとナット(おねじとめねじ)を描くこと

ができる、ⅳ)ボルト・ナットを使って部品を締結した図面を作成することができるの4つとなる。

◎達成度の伝達

 小テストの採点後の返却および提出された課題のチェック後の返却により、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(60)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(40)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

 機械工学に関連するコースの学生にとっては非常に大切な科目である。この講義を通して機械設計の基礎である図面の作成をJI

S規格を意識してできるようになることを期待している。

講義科目名称:

JIS機械製図応用

英文科目名称: Applied JIS Drafting

開講期間

後期

担当教員

齊藤 誠

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24223 24224

授業形態

実習

 2年次前期の「JIS機械製図」において、JIS製図規格に基づく各種部品の作図法を演習を通じて学んだ。

 本科目では、JIS機械製図の応用として、はめ合い(公差)、面の肌などを考慮した実際の製作図について学ぶ。

 講義では製作図に不可欠な寸法公差、仕上げなどを実例を示しながら説明する。演習では、主に立体図示された部品の図面化と組

立図などを課題とする。

第1回 ガイダンス、製図基礎テスト

JIS機械製図の基礎を予習しておくこと。

第2回

第3回

機械設計の手順と製作図 *製図演習

予習:JIS機械製図の基礎の予習。

復習:返却された基礎テストにおいて、不正解であった問題を調べ、不明なところがないようにしておくこと。

投影法と製作のために必要な図の選び方 *製図演習

予習:製図教科書の投影法を復習しておくこと.

第4回

第5回

第6回

寸法記入法(1)、長さ、角度、直径、半径の寸法記入。 *製図演習

復習:授業で説明された寸法記入法の要点をノートにまとめること.

寸法記入法(2)、記入寸法の選択、寸法記入箇所の選定,基準からの寸法、関連寸法の記入.* 寸法記入演習

復習:授業で説明された寸法記入法の要点をノートにまとめること.

製図課題演習

予習:これまで説明された寸法記入法についてまとめる.

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

寸法公差とはめあい *製図演習

予習:教科書の6章”寸法公差とはめあい”を読んでおくこと.

*返却された課題のチェック箇所を確認し、不明な点は質問すること。

幾何公差 *製図演習

予習:教科書の7章”幾何公差”を読んでおくこと.

*返却された図面のチェック箇所を確認し、不明な点は質問すること。

表面性状の表し方 *製図演習

予習:教科書の8章”表面性状の表し方”を読んでおくこと.

*返却された図面のチェック箇所を確認し、不明な点は質問すること。

製図課題演習

*これまで学んだ製図法のまとめとしての製図演習を行う.

主な機械要素の図示法・(1)締結部品

予習:教科書の10章”主な機械要素の図示法”を読んでおくこと.

主な機械要素の図示法・(2)軸関係部品,転がり軸受 *製図演習

予習:教科書の10.2の”軸関係の製図”を読んでおくこと.

組立図の書き方と演習 *組立図製図演習

予習:教科書13章の”組立図”を読んでおくこと.

組立図演習 *期末試験の概要説明

昨週の継続で製図を行う.

*作業が遅れている者は、次週までに進めておくこと。

組立図の提出審査 *期末試験

授業で学んだ製図規格、はめあい、寸法公差などの考え方、表記法などについてまとめ、不明な点が無いように復習

しておくこと。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

 機械の製作において、図面は設計者の構想した装置や部品などの情報を製作者に伝達する重要なものであり、これにより製品の良

否およびコストを左右する。近年、CADはこの図面作製に不可欠なものとなっているが、製図の”読み書き”の基礎(製図規格)

が充分でないと、CADであっても製作図として満足な図面は書けない。

 ここで本講義は、JIS製図規格を応用し、実際に物を作るための図面の読み書きができるようになることを学習目標とする。

   (学習・教育目標4)[専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得]

指定なし(演習等の資料は配布する)

前期で使用した”初心者のための機械製図”森北出版、を利用する。

 製図課題および小テストと試験の結果を総合評価し、60点以上を合格とする。

総合評価においては、各週ごとの課題の評価に重点を置き、課題を60%、試験を40%として評価する。

なお、出席において、2/3以下の出席不良者は不合格とする。

 提出課題を添削、採点し次週に返却すると共に、各自に注意点を指摘する。

履修登録条件

講義科目名称:

機械力学A

英文科目名称: Mechanical Dynamics A

開講期間

前期

担当教員

阿南 景子

配当年

3年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24306

授業形態

講義

振動とはある量の大きさが時間と共に繰り返し変動する現象をいう。機械力学では機械に発生する様々な振動問題を取扱う。振動特

性は機械や様々な装置・機器類の機能や性能に大きな影響を与えるので、設計においては動力学の観点からの検討が非常に重要であ

る。本講義では、機械や装置を構成する要素の振動現象の一般的特徴とそれらの取扱い方法を理解し、対象となる振動現象の数学モ

デルを作成して、その特性を解析的に調べることのできる基礎的な力をつけることを目的に、主に一自由度振動系を対象として随時

演習を交えて進める。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

機械と振動-振動とは何か

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

線形振動系-力学モデル、自由度、運動方程式

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

振動系を構成する要素

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

等価ばね定数

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

弾性体のばね特性

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

一自由度非減衰振動系の自由振動の運動方程式

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

一自由度非減衰振動系の自由振動の運動方程式の解

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

前半のまとめと中間試験

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

調和振動

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

フーリエ級数による振動の表現とFFT

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

一自由度減衰振動系の自由振動の運動方程式

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

一自由度減衰振動系の自由振動の運動方程式の解の導出

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

一自由度減衰振動系の自由振動の運動方程式の解の特性

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

演習と解説

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

総括と前期試験

予習:疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

(1)機械工学分野における動力学、振動工学の基礎を学ぶ。それにより、技術革新の一翼を担いうる学力と技術を身につける。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)例題を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1) 10回、(2) 5回

「機械の力学」 吉川・松井・石井 コロナ社 教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

評価については、学習・教育目標に対する科目の位置づけ(1)を中間テストと期末試験で、学習・教育目標に対する科目の位置づけ

(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)を80%(中間テスト40%、期末試験40%)、(2)を20%とし、60点以上を合格と

する。この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、一自由度振動系に限定し、i)力学モデルが作成できる、ii)運動方程式

を導くことができる、iii)振動の特徴を説明できる、の3つとなる。期末試験の際には、i)を25%、ii)を30%、iii)を45%の割合

で試験問題を構成する。

達成度の伝達及び

達成度評価

を導くことができる、iii)振動の特徴を説明できる、の3つとなる。期末試験の際には、i)を25%、ii)を30%、iii)を45%の割合

で試験問題を構成する。

演習問題および中間テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

機械力学B

英文科目名称: Mechanical Dynamics B

開講期間

後期

担当教員

阿南 景子

配当年

3年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24328

授業形態

講義

機械や様々な装置・機器類の振動特性はそれらの機能や性能に大きな影響を与えるので、設計においては動力学の観点からの検討が

非常に重要である。本講義では、機械や装置およびこれらを構成する要素の振動現象の一般的特徴とそれらの取扱い方法を理解し、

防振・制振まで考慮に入れた基礎的な設計が行えるようになることを目的に、主に一自由度振動系を対象として随時演習を交えて進

める。減衰振動系の伝達率や絶縁方法を学習し、さらに回転振動系についてもその危険速度や不釣り合い振動について学習する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

一自由度非減衰振動の復習

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

減衰のある一自由度系の自由振動の運動方程式

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

減衰のある一自由度系の自由振動の解の導出

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

減衰比と振動特性

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

対数減衰率

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

初期条件と振動波形

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

前半のまとめと中間試験

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

調和外力による強制振動

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

振動の周波数特性

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

強制変位による振動

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

振動の計測と防振・制振

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

回転体の危険速度

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

回転体の不釣り合い振動

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

総括と期末試験

予習:疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

(1)機械力学Aの学習を基に、機械工学分野における動力学、振動工学の基礎を学ぶ。それにより、技術革新の一翼を担いうる学力と

技術を身につける。さらに、身の回りにある現象をモデル化し、解決する能力を身につける。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1) 10回、(2) 5回

「機械の力学」 吉川・松井・石井 コロナ社 教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

学習・教育目標に対する科目の位置づけ(1)を中間試験と期末試験で、学習・教育目標に対する科目の位置づけ(2)を演習でそれぞれ

評価する。評価の割合は、(1)を80%(中間試験40%、期末試験40%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。

この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i)一自由度減衰振動の運動方程式が導ける、ii)一自由度減衰振動の特性が説

明できる、iii)強制振動について説明できる、の3つとなる。期末試験の際には、i)を30%、ii)を40%、iii)を30%の割合で試験

問題を構成する。

達成度の伝達及び

達成度評価

明できる、iii)強制振動について説明できる、の3つとなる。期末試験の際には、i)を30%、ii)を40%、iii)を30%の割合で試験

問題を構成する。

演習問題および中間試験・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

機械力学C

英文科目名称: Mechanical Dynamics C

開講期間

前期

担当教員

阿南 景子

配当年

4年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24402

授業形態

講義

機械や様々な装置・機器類の振動特性はそれらの機能や性能に大きな影響を与えるので、設計においては動力学の観点からの検討が

非常に重要である。本講義では、機械力学A,Bで学習したことを応用し、さらに複雑な機械を構成する多自由度系の特質と解析法の

基礎を理解する。そのために、これまで一自由度に限定して扱ってきた振動問題を、二自由度振動系、多自由度振動系、連続体に拡

張し、その物理的現象を解析的に理解する。さらに、振動の解析でよく用いられる有限要素法の概要についても説明する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ガイダンス

予習:機械力学A,Bの内容を復習し、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

一自由度振動系の復習

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

多自由度系の振動とは

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

二自由度振動系の自由振動の運動方程式

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

二自由度振動系の自由振動の運動方程式の解の導出

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

二自由度振動系の強制振動の運動方程式

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

二自由度振動系の強制振動の運動方程式の解の導出

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

動吸振器

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

前半のまとめと中間試験

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

多自由度振動系の運動方程式(ラグランジュの方法)

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

多自由度系の振動とモード解析

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

連続体の振動(弦の振動、はりの振動)

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

有限要素法の概要

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

自励振動

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

総括と試験

予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。

復習:今回の内容を復習し、不明な点は質問し、解決しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

(1)機械力学A,Bの学習を基に、機械工学分野における動力学、振動工学の基礎を学ぶ。それにより、技術革新の一翼を担いうる学力

と技術を身につける。さらに、身の回りにある問題点を見つけ、モデル化し、解決する能力を身につける。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1) 10回、(2) 5回

吉川・松井・石井 「機械の力学」 コロナ社 教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

学習・教育目標に対する科目の位置づけ(1)を中間試験と期末試験で、学習・教育目標に対する科目の位置づけ(2)を演習でそれぞれ

評価する。評価の割合は、(1)を80%(中間試験40%、期末試験40%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて

到達すべきポイントを整理すれば、i)二自由度振動系の運動方程式が導ける、ii)二自由度振動系で発生する振動の特徴を説明でき

る、iii)連続体の振動について知る、の3つとなる。

期末試験の際には、i)を40%、ii)を40%、iii)を20%の割合で試験問題を構成する。

達成度の伝達及び

達成度評価

る、iii)連続体の振動について知る、の3つとなる。

期末試験の際には、i)を40%、ii)を40%、iii)を20%の割合で試験問題を構成する。

演習問題および中間試験・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

講義科目名称:

流体機械

英文科目名称: Fluid Machinery

開講期間

後期

担当教員

桜井 康雄

機械・電気工学系専門科目

配当年

3年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24330

授業形態

講義

 代表的な流体機械であるターボ形ポンプと油圧システムを扱う。講義の理解には、動力とエネルギーに関する知識、2年次で学ん

だ流体力学Ⅰの基礎知識が必要となる。ターボ形ポンプに関しては、構成要素、揚程、比速度の解説を、油圧システムについては、

油圧の原理とその構成要素を中心にした解説を行う。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

ガイダンス(講義の全体的な流れと教育目標)、ターボ形ポンプの応用例

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

ターボ形ポンプの基本構成

予習:ターボ形ポンプのおおまかな構造について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。宿題を行う。

連続の定理、流体が持つエネルギーの総和

予習:連続の定理、流体が持つエネルギーの総和に関する定理について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。宿題を行う。

ターボ形ポンプの揚程

予習:揚程および揚程と圧力の関係について調べノートにまとめておく。復習:今回の講義の内容をノートあるいは

ダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイントのファイルを用いて復習し、不明な点はオ

フィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。宿題を行う。

ターボ形ポンプにおける動力変換、軸動力、水動力と効率

予習:動力、エネルギーの定義を調べ、ノートにまとめる。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

まとめと中間試験1

予習:中間試験1に備え中間試験の対象となる範囲について勉強する。不明な点はオフィスアワーを利用して質問す

るなどして解決しておく。

中間試験1解答、ターボ形ポンプの種類

予習:身の回りのターボ形ポンプの利用例について調べノートにまとめておく。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

比速度とポンプの選定

予習:単位変換の方法論を復習しておく。ラジアンと度の関係について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

まとめと中間試験2

予習:中間試験2に備え中間試験の対象となる範囲について勉強する。不明な点はオフィスアワーを利用して質問す

るなどして解決しておく。

中間試験2解答、油圧の原理

予習:圧力と力、流量と流速の関係について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。

油圧における動力の保存

予習:動力について再度調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。宿題を行う。

油圧ポンプとその吐出し量

予習:単位変換の方法論、流量と流速の関係をを再度調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。宿題を行う。

油圧シリンダとその推力

予習:圧力と力の関係をを再度調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。宿題を行う。

圧力制御弁とその圧力オーバーライド特性、流量制御弁とその流量特性

予習:フックの法則とばね定数、オリフィスの式について調べノートにまとめておく。

復習:今回の講義の内容をノートあるいはダウンロードサーバーからダウンロードした講義に用いたパワーポイント

のファイルを用いて復習し、不明な点はオフィスアワーを利用して質問するなどして解決しておく。宿題を行う。

総括と期末試験

予習:期末試験に備え期末試験の対象となる範囲について勉強する。不明な点はオフィスアワーを利用して質問する

などして解決しておく。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

(1)ターボ形ポンプの基本構造を理解するとともにその性能を表す物理量の導出を通して2年次に学んだ流体力学Ⅰの理論の実機へ

の適用方法を習得する。また、エネルギー変換と効率について学び、これらに関する知識を習得する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)比速度の計算と使用すべきターボ形ポンプの種類の判別方法を習得する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(3)油圧システムの基本構成を理解するとともにその原理の検討を通して理論の実機への適用方法を習得する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(4)例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

(5)講義の復習を行うことにより積極的に自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)~(3)10回、(4)5回

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

(3)油圧システムの基本構成を理解するとともにその原理の検討を通して理論の実機への適用方法を習得する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(4)例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

(5)講義の復習を行うことにより積極的に自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)~(3)10回、(4)5回

配布するプリントと講義中に使用するスライド。スライドは講義終了後、ダウンロードサーバーからダウンロード可能。

なし

 評価については、学習・教育目標(1)~(3)を2回の中間試験と期末試験で評価し、これらの試験の平均点が60点以上を合格とす

る。この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i)ターボ形ポンプの基本構造を理解するとともにその性能を表す物理量の

導出ができる、ii)流体機械におけるエネルギー変換について理解でき効率が計算できる、iii)比速度の計算と使用すべきターボ形

ポンプの種類の判別ができる、iV)油圧システムの基本構成を理解するとともにその原理について説明できるの4つとなる。1回目

の中間試験の範囲はi)についてであり、2回目の中間試験はii)とiii)についてである。期末試験の範囲はiV)についてである。

◎達成度の伝達

 2回行う中間試験と期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(100)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

( )⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

 身近に使われているターボ形ポンプと油圧システムの講義を通して、諸君たちが学んでいる機械工学が身近にあることを感じ取っ

て欲しい。また、流体力学で学んだ内容で十分実機の解析を行うことができることを知って欲しい。

講義科目名称:

非金属材料

英文科目名称: Nonmetallic Materials

開講期間

前期

担当教員

荻原 俊夫

配当年

3年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24309

授業形態

講義

我々が使用している製品は、様々な物質からつくられているが、この講義では、非金属材料について学習する。非金属無機材料は、

古くから、陶磁器、ガラス、セメント、耐火物などとして利用され、現在では精密で高度化した電子材料や機械材料まで広い範囲で

使用されている。また、非金属有機材料は、ゴム製品やプラスチック製品として使用されている。これらの物質の特性を構成元素の

化学結合、結晶構造およびマトリックスの構造から学習する。さらに、それらの製法、評価方法ならびに用途についても学習する。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

金属材料製品と非金属材料製品

身の回りで使用されている材料の特徴とその分類について学習する。

予習:身の回りで使われている材料について調べておく。

復習:材料の分類につて復習しておく。

金属材料、非金属無機材料と化学結合

金属材料と非金属無機材料を構成する原子間の化学結合の違いについて学習する。

予習:化学結合の種類について調べておく。

復習:化学結合とその特徴を復習しておく。

非金属無機材料としてのセラミックス

セラミックス製品の用途とその特徴について学習する。

予習:セラミックスが使用されている製品について調べておく。

復習:セラミックスの製法と特徴について復習しておく。

セラミックスのマトリックス構造

セラミックスの構造要素とその特徴について学習する。

予習:セラミックスの微細構造を調べておく。

復習:セラミックスの構造要素について復習しておく。

結晶構造

セラミックスの構造要素の一つである結晶の構造について学習する。

予習:単結晶と多結晶体の違いを調べておく。

復習:多結晶体の構造について復習しておく。

格子欠陥と転位

セラミックスの構造要素の一つである格子欠陥と転位について学習する。

予習:格子欠陥と転位の種類について調べておく。

復習:格子欠陥と転位の種類を復習しておく。

セラミックスの機械的特性

マトリックスの構造と機械的特徴について学習する。

予習:力学の基本的事項について予習をしておく。

復習:セラミックスの機械的特性と他の材料との比較について復習しておく。

セラミックスの電気的的特性

マトリックスの構造と電気的特徴について学習する。

予習:電気の基本的事項について予習をしておく。

復習:セラミックスの電気的特性と他の材料との比較について復習しておく。

セラミックスの熱的特性

マトリックスの構造と熱的特徴について学習する。

予習:熱について予習をしておく。

復習:セラミックスの熱的特性と他の材料との比較について復習しておく。

セラミックス製品の製造方法

セラミックスの特徴と製品の製造方法について学習する。

予習:陶器・磁器の作り方について調べておく。

復習:セラミックスの製造方法について復習しておく。

セラミックス製品について

セラミックス製品の種類と特徴について学習する。

予習:セラミックスの特徴と使われ方について調べておく。

復習:セラミックス製品に要求される特性について復習しておく。

非金属有機材料と化学結合

有機化合物と化学結合について学習する。

予習:有機化合物の特徴と化学結合について調べておく。

復習:無機材料と有機材料の特性の違いと化学結合について復習しておく。

ゴム製品について

ゴム製品の特長と化学結合および構造について学習する。

予習:身の回りのゴム製品について調べておく。

復習:ゴム製品の特性と化学結合および構造について復習しておく。

プラスチック製品について

プラスチック製品の特長と化学結合および構造について学習する。

予習:身の回りのプラスチック製品について調べておく。

復習:プラスチック製品の特性について復習しておく。

まとめ

これまでの講義の復習

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(1) 三大工業材料のうち、金属材料を除く非金属無機・有機材料の基礎事項を習得・養成する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2) 演習を通して積極的に講義に取り組む姿勢や課題によって自己学習する習慣を身に付ける。

(学習教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)12回、(2)3回

佐多敏之、田中良平、西岡篤夫「新しい工業材料」森北出版

行村:「EE Text 放電プラズマ工学」、オーム社.柳田:「演習セラミックスサイエンス」、技報出版. 佐多・田中・西岡:「新

しい工業材料」、森北出版

成績評価は、1)中間試験、2)期末試験、3)小テスト、4)演習・レポートなどにより  総合的に評価する。 評価基準は、中間試験

と期末試験の結果を80%、小テストと演習・レポートを20%で計算し、60点以上を合格とする。

レポートの評価や中間試験・小テスト・演習結果を授業の中で伝えるにより達成度を確認しながら授業を進める。

講義科目名称:

塑性加工

英文科目名称: Plastic Working

開講期間

後期

担当教員

斎藤 栄

機械・電気工学系専門科目

配当年

3年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24319

授業形態

講義

塑性加工は金属材料の塑性変形能を応用する加工方法である。切りくずは出ないので原料歩留まりは良好であり、加工速度が速いの

で生産性が高く、同一製品の大量生産に適することから、工業生産に占める割合は極めて重要である。実際の塑性加工は多くの要素

からなるが、その基礎は塑性域における材料の物性、および、塑性力学である。本講義では塑性力学の基礎と各種塑性加工法につい

て説明する。

第1回 ガイダンス:塑性加工とは何か(背景と位置づけ)

予習復習の必要なし。

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

塑性加工の働き

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

素材の作り方:板の圧延、形鋼の圧延、棒・線材の圧延、鋼管の製造

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

加工法のいろいろ(その1)せん断加工、曲げ加工、深絞り加工

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

加工法のいろいろ(その2)張出し加工、スピニング加工、引抜き加工、

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

加工法のいろいろ(その3)押出し加工、鍛造

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

材料の性質とその利用方法熱による材料内部の変化、加工と熱処理の組合せ、加工の限界

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

中間試験とその解説

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

塑性加工のトライボロジー摩擦の仕組み、潤滑剤の役割、工具の表面(処理)

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

塑性力学の基礎(その1)応力状態と応力成分

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

塑性力学の基礎(その2)降伏条件

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

塑性力学の基礎(その3)公称ひずみと真ひずみ、相当応力と相当ひずみ

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

塑性力学の基礎(その4)全ひずみ理論とひずみ増分理論

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

加工の実際:加工を成功させるための基本条件(素材、工具、潤滑剤)

教科書の該当箇所を予習。

授業で説明した内容を教科書とノートで復習。

まとめと総合試験

提出レポートや試験結果などを振り返り、理解不足部分を補うよう復習する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

(学習目標)

本科目は機械部品を製造する加工方法の一つである塑性加工法の知識を習得することを目標とする。塑性加工は生産性の高い加工方

法であることから広く実用化されており、本科目は機械工学において重要な科目として位置づけられる。

(教育目標)

自然科学の学習を通じて、技術革新の一翼を担いうる基礎的な学力と技術を習得する。

(学習・教育目標4)

「塑性加工入門」著者:日本塑性加工学会編 (コロナ社)

なし

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

中間試験と期末試験の平均点が60点以上を合格とする。なお、正当な理由があって授業における中間試験を受けられなかった者に対

しては宿題レポートを課し、その結果が優秀である場合は点数評価し、中間試験結果に換算することがある。

掲示と面談、および試験返却時に行う。

授業日の前後曜日の午後6時を基準に研究室で行う。

講義科目名称:

精密加工

英文科目名称: Precision Machining

開講期間

後期

担当教員

稲葉 文夫

配当年

3年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24324

授業形態

講義

 本講義は、機械加工の最前線で仕事をする場合に困らない内容となっている。前半での講義においては、機械加工の現場が手動の

加工機械が少なくほとんどNC化されている現状を考えると、NC工作機械を扱える人材は不可欠となっている。そのために、NC工作機

械を動かすためのNCプログラミングを学ぶ。後半での講義においては、切削加工よりはるかに高精度な加工を可能にする研削加工を

中心に学びさらに割れやすい光学ガラスやセラミックスなどの加工に必要な遊離砥粒加工の代表であるラッピング加工およびポリッ

シング加工を学ぶ。

第1回 NC工作機械の基本構造と役割、NCプログラムの基礎(プログラムの基本構成、よく使う各種コード)

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

第2回

第3回

第4回

第5回

NCプログラムの基礎(加工に必要な座標系、動作と対応するNC指令 、簡単なプログラミングの作成)

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

直進補間と練習問題

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

円弧補間と練習問題

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

工具径補正と練習問題

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

第6回

第7回

第8回

NCプログラミングの練習

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

まとめと中間試験

予習:中間試験の準備

復習:中間試験で回答できなかった箇所の見直し

・中間試験の解説・研削加工とは何か?

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

・研削加工のメカニズムと各種研削加工法、・切削加工と研削加工

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

・研削加工における安全教育(危険な場面における危険回避)、研削砥石

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

研削砥石のドレッシング、ツルーイングとバランシング

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

研削加工における問題とその対策・研削焼け、・ビビりマーク、・送りマーク

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

その他の精密加工法・ホーニング、・超仕上げ

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

遊離砥粒加工法による脆性材料の精密加工、・ラッピング、・ポリッシング

復習:今日の講義で、はじめて出てきた専門用語を自らの言葉で説明できるように、見直すこと。

総括と期末試験

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

精密加工法はもの造りの基幹技術の一つであり、特に機械加工技術者にとっては重要な技術である。本授業では、生産に携わる機械

加工技術者に必要な、NC加工機械を扱うためのNCプログラミングおよび精密加工法の基礎的事項について学ぶ。精密加工法について

は、固定砥粒の研削加工を中心に遊離砥粒加工法も取り扱う。切削加工については、2年次前期の「切削加工で講義されるので除

く。

(学習・教育目標4)

なし

初歩から学ぶ工作機械 清水伸二著 工業調査会、NC工作機械[2]マシニングセンタ 職業能力開発総合大学校 能力開発研究セン

ター編

期末試験60点以上を合格とする。

中間および期末の両試験結果の返却時に伝える。

講義科目名称:

機械設計

英文科目名称: Machinery Design

開講期間

前期

担当教員

齊藤 誠

機械・電気工学系専門科目

配当年

3年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24307

授業形態

演習

 機械製図においては、2年次にJIS機械製図通則を学んだ。

 本科目では、実際の機械要素設計を通して、計画図に基づいた強度設計法および製作図の習得を目的とする。

 設計課題は、フランジ型軸継手とシャコ万力の2テーマである。各課題に対して、計画図から強度計算を行い寸法を決定し、部品

図、組立図の作製までを行う。

第1回 ガイダンス、設計課題説明

講義内容説明と受講上の注意

第2回

第3回

機械設計総論 1.機械設計の手順 2.良い設計をするために

復習:講義の要点をノートに取り、まとめる。

材料の強さと安全率 *強度計算法の説明と演習

復習:講義の要点をノートに取り、まとめる。

第4回

第5回

第6回

第7回

生産設計製図の要点と演習

復習:返却された課題をチェックし指摘された箇所を調べ,不明な所が無いようにする.

フランジ型軸継手の設計 1.課題説明 2.計画図作製

予習:教科書の該当部分を読んでおくこと。

フランジ型軸継手の設計 1.強度計算法の説明 2.与えられた仕様の強度計算を行う。

授業時間中に計算書を作成し,レポートとして提出する.

フランジ型軸継手の強度計算書の提出 *計算書により決定された寸法により部品図を作製する。

部品図を完成し、次回授業時に提出する。

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

フランジ型軸継手総組立図作製

総組立図を完成し、次回に提出する。

シャコ万力の設計 1.課題説明 2.計画図作製

予習:教科書の該当部分を読んでおくこと。

シャコ万力の設計 1.強度計算法の説明 2.与えられた仕様の強度計算を行う。

授業時間中に計算書を作成し,レポートとして提出する.

シャコ万力強度計算書の提出 *シャコ万力本体部品図作製

本体図面を完成し、次回授業開始時に提出する。

シャコ万力本体部品図提出 *シャコ万力部品製図:ねじ棒、押し金具、ハンドル棒

部品図を完成し、次回提出。

シャコ万力総組立図作製 ・期末試験の説明

総組立図を完成し次回に提出する。

復習:前期授業のまとめとしてノートを整理する.試験の準備

総組立図提出および期末試験

期末試験結果を考え,合格点に満たないと予想される者は再試の準備をすること.

授業のまとめ・期末試験の結果説明と再試験

期末試験で合格点に満たない者に対して再試を行う.未提出課題提出最終締め切り

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

機械設計では、設計対象の仕様に基づきその機構、負荷に対する強度的検討を行ない、材料や寸法などを決定していく。さらに図

面化の段階では、機械加工法や表面粗さの指示なども必要となる。そして、これらの基礎となるのが材料力学や金属材料および機械

工作法などの科目である。

 本講義では、これまでに習得した機械の専門科目を設計の段階で応用することを、実際の要素設計を通じて学ぶ。

 学習、教育目標としては、強度計算等を含んだ設計演習を通して、機械設計技術者としての基礎を身につけることを挙げる。

 (学習・教育目標4)[専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得]

武田定彦、齊藤誠、「JISにもとづく基礎機械設計製図(改訂版)」、パワー社

2年で購入した”初心者のための機械製図,森北出版”を利用する。

 成績評価は、各設計課題に対して課せられる構想図、計算書、図面などの採点結果を主(70%)とする。これに、中間及び期末に

行う小テストの結果(30%)を加え60点以上を合格とする。

 課題はその都度採点返却され、理解不足の点が指摘される。これを通じて、各自が達成度を認識する。

講義科目名称:

工業CADⅠ

英文科目名称: Industrial CAD 1

開講期間

後期

担当教員

齊藤 誠

配当年

3年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 24339

授業形態

演習

 機械技術者に必須の新しい設計ツールである3次元CADシステムの基本的操作を習得するための実習を行う。同時に、これまで

学習した設計製図に関する知識をCADに応用する。

 この3次元CADのソフトウェアにはPro/ENGINEER5.0を使用する。

実習では、モデル化ツールの操作法を説明後、それに習熟するための演習を行う。課題は、2次元図からの3Dモデル化を主とし、

アセンブリモデルの作製までを行う。

第1回 ガイダンス、3次元CADの概要

第1回は,本科目の授業内容と3次元CADの概要について説明する.

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

Pro/ENGINEERの起動とメニュー説明

予習:公開フォルダ内の操作法を見ておくこと.

スケッチと座標平面・課題演習

予習:公開フォルダ内の操作法を見ておくこと.

復習:操作法での不明点を,次回までに解決しておくこと.

スケッチ寸法拘束の付け方・課題演習

予習:公開フォルダ内の操作法を見ておくこと.

復習:操作法での不明点を,次回までに解決しておくこと.

モデリング:押し出し・課題演習

予習:公開フォルダ内の操作法を見ておくこと.

復習:操作法での不明点を,次回までに解決しておくこと.

モデリング:押し出し、回転・課題演習

予習:公開フォルダ内の操作法を見ておくこと.

復習:操作法での不明点を,次回までに解決しておくこと.

データムの作成・データム作成演習

予習:公開フォルダ内の操作法を見ておくこと.

復習:操作法での不明点を,次回までに解決しておくこと.

これまでの基本操作確認テスト

予習:これまで習った操作法の復習をしておくこと.

復習:テストで不明の点があったら,次回までに解るようにしておくこと.

モデル編集法: 穴、シェル、ドラフト、ラウンド、面取り

予習:公開フォルダ内の操作法を見ておくこと.

復習:操作法での不明点を,次回までに解決しておくこと.

モデル編集法: パターン、コピー

予習:公開フォルダ内の操作法を見ておくこと.

復習:操作法での不明点を,次回までに解決しておくこと.

モデリング :ブレンド・課題演習

予習:公開フォルダ内の操作法を見ておくこと.

復習:操作法での不明点を,次回までに解決しておくこと.

モデリング :スィープ

予習:公開フォルダ内の操作法を見ておくこと.

復習:操作法での不明点を,次回までに解決しておくこと.

アセンブリ法・ 課題演習

予習:公開フォルダ内の操作法を見ておくこと.

復習:アセンブリ法における拘束の付け方の復習.あいまいな所が無いようにすること.

モデリング試験1,第1次試験:時間内に完成した者に対する評価(合格者発表)

 試験で6問の解答ができなかった者は,再試に備えて,各種操作法を復習すること.

第15回 モデリング試験2,第2次試験:時間不足で完成できなかった者への2次試験(再試験)

 1次試験不合格者は,2次試験のための予習をすること.

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

 3次元CADは、近年機械設計の現場で広範囲に利用されるようになった。このため、製図科目においてCADの技術を身につけること

は重要である。本科目はこの様な社会的要求に従って、3次元CADの基本を身につける事を目標としている。

 具体的学習目標を以下に挙げる。

(1)3次元CADシステムによるモデル作製法を習得する。

(2)例題演習およびレポートを通じて習得したCAD技術を、機械設計に応用する能力を養成する。

  教育目標は、将来CADを活用した機械設計技術者の育成にある。

 (学習・教育目標4)[専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の習得]

指定なし(資料を配布する)

上智大学製図教育委員会編、「Pro/Engineer、Wf2.0による実践3次元CADテキスト」、日刊工業

(1)3次元CADシステムの基本操作法の習得に関しては、講義中の課題の達成度で評  価する。

(2)習得した操作法を課題に応用する能力に関しては、期末に行う試験の結果で評価す   る。

 その結果、(1)を20%、(2)を80%として評価し,合計点数が60点以上の場合 を合格とする。

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(1)に関しては、講義中個々に伝達する。(2)に関しては、第一回試験終了後、得点を公表する。

3次元CAD利用技術者試験

講義科目名称:

工業CADⅡ

英文科目名称: Industrial CAD 2

開講期間

前期

担当教員

齊藤 誠

機械・電気工学系専門科目

配当年

4年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 24405

授業形態

演習

 工業CADⅠでは,モデリングを行うためのコマンドの操作法からアセンブリ法までを習得した。

本科目では、自らが考えた部品や機構をモデル化し、機械装置として完成する力を養成する。

 授業では、はじめに、エンジンを題材にCADⅠの復習を兼ねたモデル化の演習を行う。次に、3次元モデルから2次元図面の作製法

を学習し、まとめとして、エンジンのアセンブリを行う。

 最後に、本講義で目的とする課題設計を行う。ここでは、与えられた設計仕様に従った機構の構想から装置のモデル化および評価

までを課題とする。

第1回 ガイダンス、CADの実際と応用について

工業CADⅠの発展科目としての位置付け,授業内容などについて説明する.

第2回

第3回

CAD操作の復習:工業CAD1の復習・課題演習

予習:工業CAD1の各種操作法

復習:演習で不明の点が無いようにしておくこと.

アセンブリ法・課題演習

予習:公開フォルダのアセンブリ法を見ておくこと.

第4回

第5回

第6回

エンジンのモデリング:クランク軸、コネクティングロッド

予習:工業CAD1で学んだ操作法

エンジンのモデリング:フレーム,ピストン,ピン

予習:工業CAD1で学んだ操作法

エンジンのアセンブリ:総組図の作製・動作確認

予習:アセンブリの方法(拘束条件)

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

製図国家検定部品のモデル化テスト:負荷調整レバー

3DCADのまとめの演習として,複雑な形状の部品のモデル化を行う.

製図国家検定部品のモデル化テスト:配管継手

3DCADのまとめの演習として,複雑な形状の部品のモデル化を行う.

2D図面の作製法

復習:2D図面作製についてまとめる

自由設計課題:穴あけ機の設計課題説明と構想図作製

各自、自分の構想図及び計画図に従い作業を進めること。構想図作製はPC教室のみでなく、宿題として授業時間以

外でも行うこと。

穴あけ機部品のモデル化

モデル化の進捗状況を時間終了までに報告する。

穴あけ機部品のモデル化

モデル化の進捗状況を時間終了までに報告する。

課題提出方法(レポート)の説明

穴あけ機部品のモデル化とアセンブリ

モデル化の進捗状況を時間終了までに報告する。

穴あけ機部品のアセンブリ、動作確認、干渉チェックレポート作成

レポート作成作業を行うこと。

レポート提出とまとめ

計画図、モデル図、自己評価をまとめ時間内に提出する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

 工業CADⅡは、3年次配置の3次元CADⅠの発展科目である。従って,CADⅠの応用として、より複雑な部品のモデル化およびア

センブリなどを行う。さらに、構想段階からモデルの決定までの課題設計を行い,より高度な設計能力を養成する.

   学習目標としては以下を挙げる。

 1)部品のモデル化とアセンブリ法の習得.

 2)要求された機能を考え、具体化する構想力を身に付ける.

 3)構想からモデル化までの一連の作業におけるCADの利用法習得.

  (学習・教育目標4)[専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の習得]

指定なし(必要資料は配布する)

上智大学設計製図教育委員会編、「Pro/E,Wf2.0による実践CADテキスト」、日刊工業

講義中に行う演習課題の達成度と課題設計のレポートを総合して、60点以上を合格とする。なお、出席回数が2/3に満たない者

は不合格とする。

毎回の講義で、その日の達成目標を指示し、遅れている者には注意を促す。

3次元CAD利用技術者試験

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件 受講者定員を60名とする。

講義科目名称:

アクチュエータ工学

英文科目名称: Actuator Engineering

開講期間

前期

担当教員

野澤 純一

配当年

3年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24314

授業形態

講義

 電気と機械はその相互のエネルギーを互いに変換でき、この変換を行う電動機や発電機は代表的なアクチュエータといえる。電気

的なアクチュエータは直流および交流の二種類に分類され、本授業では直流機と交流機として誘導電動機について解説する。また、

エネルギーを有効に利用するためには、アクチュエータの電圧を変換する必要があり、その変換を行う変圧器についても解説する。

本授業の目的は代表的な電気的アクチュエータである直流機、誘導機、変圧器の原理と特性を理解することを目的とする。 学習時

間 22.5時間(1.5時間×15回)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

電気エネルギーから機械エネルギーへまたその逆の変換原理

予習)電磁気学のフレミングの法則を調べる。

復習)電気と機械エネルギーへのそれぞれへの変換原理を復習する。

直流機の原理

予習)電気回路のオームの法則を調べる。

復習)直流機の原理を復習する。

直流機の種類と定常特性および負荷の種類と安定運転条件

予習)回転数とトルクについて調べる。

復習)直流機の種類と定常特性および負荷の種類と安定運転条件を復習する。

直流電動機の始動および速度制御

予習)各種直流電動機のトルクおよび回転数の関係を調べる。

復習)直流電動機の始動および速度制御を復習する。

直流サーボモータ

予習)電磁気学のファラデーの電磁誘導の法則について調べる。

復習)直流サーボモータの特性を復習する。

変圧器の原理

予習)電気回路の相互誘導回路について調べる。

復習)変圧器の原理を復習する。

変圧器の構造と電圧変換原理

予習)電気回路のRL交流回路について調べる。

復習)変圧器の構造と電圧変換原理を復習する。

変圧器の等価回路

予習)電磁気学のフレミングの法則とファラデーの電磁誘導の法則を調べる。

復習)変圧器の等価回路を復習する。

誘導電動機の原理と構造

予習)電気回路のRL交流回路について調べる。

復習)誘導電動機の原理と構造を復習する。

誘導電動機の等価回路

予習)直流機の速度とトルクの特性について調べる。

復習)誘導電動機の等価回路を復習する。

誘導電動機の定常特性と負荷の運転に要する動力

予習)誘導電動機の原理と構造について調べる。

復習)誘導電動機の定常特性と負荷の運転に要する動力について復習する。

単相誘導電動機の動作原理と始動法

予習)三相誘導電動機の原理を見直す。

復習)単相誘導電動機の動作原理と始動法について復習する。

交流サーボモータ、ステッピングモータ

予習)誘導電動機と直流電動機の原理を見直す。

復習)サーボモータ、ステッピングモータについて復習する。

まとめと期末試験

予習)いままで授業で行った問題を解けるようにしておく。

復習)期末試験に出題された問題について分からなかったところを調べておく。

期末試験の解説と返却

予習)予習なし。

復習)期末試験の不正解問題について解答例を参考に自分で解いてみること。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

(1)本科目は、電気と機械を結ぶ橋の役割をする科目であり、電気から機械へあるいはその逆に、また利用しやすい形へのエネル

ギーの変換を行う機械の原理とその応用を習得する。主に直流機、誘導機の構造とその回転原理および変圧器の構造とその電圧変換

原理、各電動機および変圧器の動作特性を習得する。電気主任技術者を目指す場合は、電気エネルギーの発生から応用まで、ここで

説明する機器が利用されるので本科目の知識が必要となる。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)小テストに取り組み自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)13回、(2)2回

電気機器(電気電子教科書シリーズ 19)、前田 勉, 新谷邦弘共著、コロナ社

なし

評価基準及び成績

評価方法

(1)期末試験80%、(2)小テスト20%で総合評価し、60%以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントは ⅰ)各種直流機の特性を知り特性計算ができる、ⅱ)変圧器の等価回路と特性を知り特性計算ができる、ⅲ)誘導機の等価回路と特

性を知り特性計算ができるである。

期末試験と小テストを採点し返却する。 達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

電気主任技術者

木曜日、金曜日の昼休み

講義科目名称:

電気電子製図

英文科目名称: Drawing of Electric Machines

開講期間

前期

担当教員

野澤 純一

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24202

授業形態

演習

 本科目では、電気・電子機器の設計製図に必要な「機械製図」および「電気電子製図」の基本について学習する。具体的には、ま

ず、機械・電気電子製図の基本事項を学習し、次いで電気関連規則について学習する。その後、電気・通信・電力用図記号について

学習し、それをもとに受電設備接続図、電源回路・発振器回路などの電気電子回路図、誘導電動機の構造図、屋内配線接続図、テレ

ビジョン受信機回路接続図などの手書きでの製図実習を行う。

学習時間 45時間(3時間×15回)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

機械製図の基礎

予習)製図の必要性について考えておくこと。

復習)数字、英字、漢字、機械製図の基礎を復習すること。

電気電子製図の基礎、電気関連規則

予習)電気電子製図には具体的にどのようなものがあるか考えておくこと。

復習)線、平面図形、電気電子製図の基礎、電気関連規則を復習すること。

電気用図記号

予習)電気用図記号について指定用紙や製図用具を準備すること。

復習)電気用図記号の作図を完成させること。

電気通信用図記号

予習)電気通信用図記号について指定用紙や製図用具を準備すること。

復習)電気通信用図記号の作図を完成させること。

電力用図記号

予習)電力用図記号について指定用紙や製図用具を準備すること。

復習)電力用図記号の作図を完成させること。

固定子鉄心

予習)固定子鉄心について指定用紙や製図用具を準備すること。

復習)固定子鉄心の作図を完成させること。

電動機用回転軸

予習)電動機用回転軸について指定用紙や製図用具を準備すること。

復習)電動機用回転軸の作図を完成させること。

高圧受電設備接続図

予習)高圧受電設備接続図について指定用紙や製図用具を準備すること。

復習)高圧受電設備接続図の作図を完成させること。

直流安定化電源回路接続図

予習)直流安定化電源回路接続図について指定用紙や製図用具を準備すること。

復習)直流安定化電源回路接続図の作図を完成させること。

発振器回路

予習)発振器回路について指定用紙や製図用具を準備すること。

復習)発振器回路の作図を完成させること。

誘導電動機構造図

予習)誘導電動機構造図について指定用紙や製図用具を準備すること。

復習)誘導電動機構造図の作図を完成させること。

屋内配線接続図

予習)屋内配線接続図について指定用紙や製図用具を準備すること。

復習)屋内配線接続図の作図を完成させること。

テレビジョン受信機回路接続図

予習)テレビジョン受信機回路接続図について指定用紙や製図用具を準備すること。

復習)テレビジョン受信機回路接続図の作図を完成させること。

発振器回路接続図

予習)発振器回路接続図について指定用紙や製図用具を準備すること。

復習)発振器回路接続図の作図を完成させること。

全体のまとめと課題提出

予習)図面を提出できるように準備すること。

復習)復習なし。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(1)本科目は電気・電子機器の設計製図に必要な「機械製図」及び「電気電子製図」の基本について学習する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

講義時間:(1)15回

プリント

小池敏男 他:「最新電気製図」、実教出版

小池敏男 他:「最新電子製図」、実教出版

狩集住義 編:「電気・電子製図」、実教出版

(1)課題の製図を評価する。課題の製図の合計点を100点満点として60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポ

イントはⅰ)JISに則って図面が描ける、ⅱ)紙面に汚れがなく、記号、数字、文字が読み取れるように描ける、ⅲ)紙面の配分

を考慮して図面が描けるである。

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

を考慮して図面が描けるである。

課題製図を採点して返却する。

電気主任技術者

木曜日、金曜日の昼休み

講義科目名称:

電気回路入門

英文科目名称:

開講期間 配当年

後期

担当教員

1年次

荻原 弘之、秋山 敬一郎

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

授業概要

授業計画

科目必選区分

選択

授業コード:

授業形態

講義

上級学年で学ぶ「電気回路Ⅰ及び演習」、「電気回路Ⅱ」、「基礎電子回路及び演習」、「電子回路」の基礎知識を学ぶ。電気回路

を理解するための重要なテーマにしぼり、演習を通して確実に知識を身に付けることに主眼を置き、電気回路中の電圧・電流等を求

めるための解法を丁寧に解説する。講義は「丁寧な指導」によって理解度を上げるため少人数教育の実践を考え2班編制で行う。演

習や試験の模範解答については、授業中に解説するが、プリントの配布によって解説に代えることもある(複数担任)

第1回 電気回路を構成する素子

教科書にそって,あらかじめ疑問点を考えておくこと。

第2回

第3回

電気抵抗の役割

教科書にそって,あらかじめ疑問点を考えておくこと。

電気抵抗,電流,電圧の関係

教科書にそって,あらかじめ疑問点を考えておくこと。

第4回

第5回

回路方程式(電源1個)の解法

教科書にそって,あらかじめ疑問点を考えておくこと。

まとめと試験1

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

模範解答の解説および指導

教科書にそって,あらかじめ疑問点を考えておくこと。

電源と電力

教科書にそって,あらかじめ疑問点を考えておくこと。

電力について

教科書にそって,あらかじめ疑問点を考えておくこと。

最大電力について

教科書にそって,あらかじめ疑問点を考えておくこと。

まとめと試験2

模範解答の解説および指導

キルヒホッフの法則

教科書にそって,あらかじめ疑問点を考えておくこと。

回路方程式(電源複数個)の解法

教科書にそって,あらかじめ疑問点を考えておくこと。

まとめと試験3

模範解答の解説および指導

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

学習・教育目標に対する科目の位置付け

(1)電気電子工学の主要分野の一つである電気回路の基礎的事項を習得・養成する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1) 10回、(2) 5回

専門基礎ライブラリー

金原監修、高田進、加藤政一、佐野雅敏、田井野徹、鷹野致和、和田成夫 著

「電気回路」実教出版

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

評価基準および成績評価方法

評価については、学習・教育目標(1)を試験1~3で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)を75%

(試験1~3の合計)、(2)を25%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i)電圧、電

流、電気抵抗の関係が理解できる ii)電力と電力量が理解できる iii)基礎的な電気回路の解法についての知識を知る3つとなる。

試験の際には、i)を50%、ii)もしくはiii)を50%の割合で試験問題を構成する。

達成度の伝達

演習問題および小テスト・試験1~3を採点後に返却し、達成度を伝達する。

達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

講義科目名称:

電気回路Ⅰ及び演習(補)

英文科目名称: Electric Circuits 1 & Exercises

開講期間

後期

担当教員

山本 博美

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

3単位

科目必選区分

選択

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

講義+演習

 電気回路は、電気電子工学の基礎となる最重要科目である。本講義では、電気回路の学習方法を初歩の初歩から指導し、まず直流

回路を完璧に理解することを学習目標とする。次に、単相交流回路の基本的現象を理解し、他の専門科目を修得する足がかりとす

る。

学習時間 22.5時間(1.5時間×15回)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

電荷と電流

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

起電力、電位差,電圧抵抗とオームの法則

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

抵抗の直列・並列回路分圧と分流

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

キルヒホッフの法則

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

重ね合わせの定理ブリッジ回路

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

抵抗での発熱と電力

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

中間テストと解説

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

単相交流電圧、電流の瞬時値、振幅、位相、周波数、角周波数

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

回路素子R、L、Cのインピーダンス

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

瞬時電力と平均電力電圧と電流の実効値

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

RLC直、並列回路のインピーダンスとアドミッタンス

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

直列共振、並列共振

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

複素数とオイラーの公式、複素数演算複素インピーダンスと複素アドミッタンス

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

複素電力、有効電力、無効電力、皮相電力、力率

予習:全ての内容に関して疑問に思ってみる。

復習:疑問に思ったことが解決できたかどうかふりかえってみる。

まとめ、最終テスト

予習:白紙状態で問題をといてみる。

復習:未解決な部分をもう一度行なってみる。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

講義内容は直流、交流理論の基礎とも呼ばれる領域であって、電気工学のあらゆる分

野においてその理論的根底をなすものである。本講義を通して電圧と電流の本質を理

解し、回路素子によって電圧と電流がどのように制御されるのかを学ぶ。

基礎科目を修得するには自ら学ぶ習慣が必要であり、授業を通して自発的、自主的に学習する能力・習慣を養成する。

学習・(学習・教育目標3)

 プリント配布

 川村 雅恭:「電気回路」 昭晃堂

「電気回路Ⅰおよび演習(補)」では、中間テスト又は課題の提出、最終テスト、その総合評価で

判定する。60点以上を合格とする。

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

授業中に実施の小テスト、課題、中間テスト、最終テストの返却による。

電気主任技術者

前期に開講した「電気回路Ⅰ及び演習」を履修し、2/3以上の出席をした者が履修できる。

講義科目名称:

電気回路Ⅰ及び演習

英文科目名称: Electric Circuits 1 & Exercises

開講期間

前期

担当教員

横山 和哉

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

3単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24212

授業形態

講義+演習

電気電子工学の基礎となる電気回路の各種計算方法を習得する。電気回路は直流回路と交流回路に大別できる。前者は時間に対して

一定の電圧や電流の電源を持つのに対し、後者は時間に対して正弦的に変化する電圧、電流を持つ。直流回路ではオームの法則やキ

ルヒホッフの法則を基礎として回路方程式を学び、さらにブリッジ回路や重ね合わせの原理、テブナンの定理等を習得する。交流回

路では正弦波交流に対する回路素子での電圧と電流の関係を学び、さらに正弦波交流の複素数表示やインピーダンスの計算方法を習

得する。

第1回 電圧と電流の違い、電圧の方向と電流の方向

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

第2回

第3回

第4回

第5回

電流の流れにくさ(抵抗)と流れやすさ(コンダクタンス)オームの法則

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

抵抗とコンダクタンス、電池の起電力、電圧及び電流の方向

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

直流の電力、最大消費電力

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

抵抗の直列接続と並列接続分圧と分流

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

ブリッジ回路とその平衡条件

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

キルヒホッフの法則(電流)キルヒホッフの法則(電圧)

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

回路方程式、クラメルの方法による回路方程式の解法

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

重ね合わせの理テブナンの定理

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

試験(直流)と解説

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

交流の予備知識:周波数と角周波数、角度(度とラジアン)、振幅、周期、位相、直流と交流の違い

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

正弦波交流、電圧と電流の瞬時値、電圧と電流の振幅と実効値、皮相電力、力率

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

抵抗Rのみの回路:電圧と電流の位相関係、消費電力

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

インダクタンスLのみの回路:電圧と電流の位相関係、消費電力キャパシタンスCのみの回路:電圧と電流の位相関

係、消費電力

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

瞬時電力、有効電力、無効電力、皮相電力、力率

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

第16回

第17回

第18回

第19回

第20回

第21回

第22回

第23回

相互誘導回路と相互インダクタンス

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

交流の復習

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

試験(交流)と解説

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

予備知識:複素数の基礎(実数部と虚数部、複素数の図示、共役複素数、複素数の和差積商の計算)

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

正弦波交流の複素数表示(瞬時電圧、瞬時電流)

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

正弦波交流の複素数表示(sin形式からエキスポネンシャル形式へ)

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

オイラーの公式、複素数の表示形式(直角座標形式とエキスポネンシヤル形式)

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

回路素子(R、L、C)のインピーダンスとアドミッタンス、RL直列回路とRC並列回路のインピーダンス、アド

ミッタンス、電流、電流の実行値

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

第24回

第25回

第26回

第27回

第28回

第29回

第30回

RLC直列回路と共振(共振電流、インピーダンス、アドミッタンス、共振周波数)

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

RLC直列回路と共振(共振周波数、半値幅、Q値)

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

正弦波交流電力の複素数表示(複素電力)

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

正弦波交流電力の複素数表示(複素電力、有効電力、無効電力、皮相電力、力率)

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

交流ブリッジの平衡条件

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

複素交流の復習

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

試験(複素交流)と解説

復習を基本とする。疑問点は授業の最初に質問すること。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(1)電気電子工学の基礎となる各種電気回路の計算手法を習得する。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)15回、(2)15回

高田進、加藤政一 他:「電気回路」 実教出版

多数の参考書が出版されている。最低一冊は購入して参考にすることを強く勧める。

評価については、学習・教育目標(1)を80%(単元試験(直流回路20%、交流回路10%、複素交流回路20%)及び期末試験30%)、(2)を

20%で評価し、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i)直流回路においてオームの法則やキ

ルヒホッフの法則を基に回路方程式回路方程式を立てて解くことができる、ii)重ね合わせの原理やテブナンの定理を用いて回路計

算ができる、iii)正弦波交流に対する回路素子手での電圧と電流の関係を図示することが出来る、iv)正弦波交流を複素数表示し、

インピーダンスを計算することができる、v)交流回路の回路計算ができるの5つとなる。期末試験の際には、i)を30%、ii)を20%、 iv)を30%、v)を20%の割合で構成する。

◎達成度の伝達

 出席レポート及び課題レポート、期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。

◎達成度評価

( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

( )② コミュニケーション能力の涵養

( )③ 自然科学の理解

(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得

( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣

電気主任技術者、電気通信主任技術者

オフィスアワー:月曜5コマ

講義科目名称:

電気回路Ⅱ

英文科目名称: Electric Circuits 2

開講期間

後期

担当教員

野澤 純一

配当年

2年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業コード: 24227

授業形態

講義

 電気回路Ⅱは電気回路Ⅰ及び演習で学んだ基本的な知識を基にして、複雑な回路を解析する場合に利用できる解析手法や定理を解

説する。この解析手法や定理は電子回路等を理解する上で必要な知識となる。また、電力の発生、輸送、使用までを支える技術の基

となる三相交流回路について、対称三相交流回路を中心に解説する。授業では電気回路1及び演習で学んだ知識を復習しながら、回

路網に適応できる種々の解析手法や定理、三相交流について理解することを目的とする。

学習時間 22.5時間(1.5時間×15回)

授業計画 第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

RL回路とベクトル軌跡

予習)円の方程式について数学の教科書で復習し、教科書の「RL回路とベクトル軌跡」の部分を読んでおくこと。

復習)説明した「RL回路とベクトル軌跡」を自力でたどってみること。

RC回路とベクトル軌跡

予習)教科書の「RC回路とベクトル軌跡」の部分を読んでおくこと。

復習)説明した「RC回路とベクトル軌跡」を自力でたどり、小テストを自力で解答すること。

節電圧解析法

予習)電位とキルヒホッフの第1法則を復習し、教科書の「節電圧解析法」の部分を読んでおくこと。

復習)説明した「節電圧解析法」を自力でたどり、小テストを自力で解答すること。

閉路電流解析法

予習)キルヒホッフの第2法則を復習し、教科書の「閉路電流解析法」の部分を読んでおくこと。

復習)説明した「閉路電流解析法」を自力でたどり、小テストを自力で解答すること。

テブナンの定理とノートンの定理

予習)電圧源と電流源の性質を復習し、教科書の「テブナンの定理とノートンの定理」の部分を読んでおくこと。

復習)説明した「テブナンの定理とノートンの定理」を自力でたどり、小テストを自力で解答すること。

ミルマンの定理

予習)電圧源から電流源への等価変換を復習し、教科書の「ミルマンの定理」の部分を読んでおくこと。

復習)説明した「ミルマンの定理」を自力でたどり、小テストを自力で解答すること。

補償の定理

予習)電圧源と電流源の除去方法およびインピーダンスの合成法を復習し、教科書の「補償の定理」の部分を読んで

おくこと。

復習)説明した「補償の定理」を自力でたどり、小テストを自力で解答すること。

対称三相起電力

予習)交流の瞬時値を復習し、教科書の「対称三相起電力」の部分を読んでおくこと。

復習)説明した「対称三相起電力」を自力でたどり、小テストを自力で解答すること。

対称三相起電力の複素数表示

予習)交流の回転および静止ベクトルを復習し、教科書の「対称三相起電力の複素数表示」の部分を読んでおくこ

と。

復習)説明した「対称三相起電力の複素数表示」を自力でたどり、小テストを自力で解答すること。

三相電源(△形、Y形、V形)

予習)ベクトルの和と差を復習し、教科書の「三相電源(△形、Y形、V形)」の部分を読んでおくこと。

復習)説明した「三相電源(△形、Y形、V形)」を自力でたどり、小テストを自力で解答すること。

Y形と△形の等価変換

予習)インピーダンスの合成法を復習し、教科書の「Y形と△形の等価変換」の部分を読んでおくこと。

復習)説明した「Y形と△形の等価変換」を自力でたどり、小テストを自力で解答すること。

三相交流回路

予習)三相電源(△形、Y形)を復習し、教科書の「三相交流回路」の部分を読んでおくこと。

復習)説明した「三相交流回路」を自力でたどり、小テストを自力で解答すること。

対称座標法、回転磁界

予習)ベクトル演算子aを復習し、教科書の「対称座標法、回転磁界」の部分を読んでおくこと。

復習)説明した「対称座標法、回転磁界」を自力でたどり、小テストを自力で解答すること。

まとめと期末試験

予習)「期末試験」に出題されると思われる項目をノートに書き出し、出題されると思われる問題をノートに書き出

し自力で解答すること。

復習)「期末試験」を出題された項目と問題を思い出しノートに書き出すこと。

期末試験の解答と返却

予習)ノートに書き出した「期末試験」に出題された項目と問題に目を通しておくこと。

復習)「期末試験」をノートに書き写し自力で解答すること。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

(1)本科目は、「電気回路Ⅰ及び演習」で修得した知識や手法を発展させた科目であり、電気電子工学分野の基本科目であり、こ

の分野の応用技術を理解する上で、必要となる科目の一つである。電気電子工学分野のエンジニアとして活躍するためには、基礎知

識として身につけなければならない科目の一つである。電気主任技術者を目指す場合は、この科目の知識や手法が必要となる。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】

(2)小テストに取り組み自己学習する習慣を身につける。

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)12回、(2)3回

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】

講義時間:(1)12回、(2)3回

金原 他:「電気回路」、実教出版.(”電気回路Ⅰ及び演習”の教科書と共通)

多数の参考書と問題集が出版されている。最低一冊(問題集)は購入して、多くの問題を解くことを強く勧める

(1)期末試験70%、(2)小テストを30%として、その合計点で評価し、60%以上を合格とする。この授業を通じて到達す

べきポイントはⅰ)RL回路の計算ができる、ⅱ)RC回路の計算ができる、ⅲ)テブナンの定理で問題が解ける、ⅳ)節電圧解析

法で問題が解ける、ⅴ)閉路電流解析法で問題が解ける、ⅵ)対称三相回路の計算ができる、ⅶ)Y形と△形の等価変換ができるで

ある。

小テストおよび期末試験を返却するとことで伝達する。 達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

電気主任技術者

木曜日の昼休み

講義科目名称:

ディジタル回路

英文科目名称: Digital Circuits

開講期間

後期

担当教員

飯島 洋祐

機械・電気工学系専門科目

配当年

2年次

単位数

2単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(情報)

授業概要

授業計画

授業コード: 24225

授業形態

講義

近年におけるエレクトロニクス技術の発展はマイクロエレクトロニクスの進歩、とりわけディジタル回路技術の進歩に負うところが

大きい。本科目では、ディジタル回路を理解するのに必要な論理数学等の基礎理論と基本論理素子および論理回路の解析・設計法等

について講義を行う。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

序論(ガイダンス)

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

自然2進数と各種2進数表現

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

各種数値間の変換法

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

2進演算と補数

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

論理関数と論理回路表現法

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

ブール代数則と論理回路のブール代数表現

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

論理関数の展開定理と標準展開法

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

基本論理回路の構成と機能

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

各種論理回路の構成と回路動作特性

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

組み合わせ回路の解析

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

組み合わせ回路の合成

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

組み合わせ回路の設計法

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

実用的組み合わせ回路(デコーダ、マルチプレクサー等)

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

実用的組み合わせ回路(演算回路、パリティチェック回路等)

予習:講義内容を教科書で調べて内容の理解と疑問点を整理する。

復習:講義内容の理解度を再確認して、疑問点は質問などにより解決する。

まとめ、試験

予習:試験に備えてテキストの内容理解と疑問点は質問などにより解決する。

復習:試験内容の理解度を再確認して疑問点は質問などにより解決する。

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

教科書

電子機器を制御するにはディジタルシステムを構築する必要がある。本授業では、論理素子の動作、機能、取り扱い等の知識を学ぶ

と共に、論理回路設計法について学び、ディジタルシステム設計に必要な基礎的素養を習得することを目標としている。

(1)数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。

(2)情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力、および社会から求められるシステムを計画して実現する能力

の養成。

(学習・教育目標4)【専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得】

(3)自主的、継続的に学習できる能力の養成。

(学習・教育目標5)【積極性と自主学習の習慣】

講義時間:(1)9回、(2)3回、(3)3回

斉藤 忠夫:「ディジタル回路」、電子情報通信学会編

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

なし

評価については、学習・教育目標(4)を期末試験で、学習・教育目標(5)を演習およびレポート提出にて評価する。評価の割合

は、(1)を70%、(2)を30%とし、60点以上を合格とする。この授業を通して到達すべきポイントを整理すれば、i)2進数表現お

よび演算ができる、ii)ブール代数則と論理回路表現法を理解して基本論理回路の構成ができる、iii)組み合わせ回路の動作を理

解して実用的組み合わせ回路の設計ができる、の3つになる。期末試験の際に、上記i)~iii)の達成度を評価する。

【達成度の伝達】

単位取得状況の掲示。

【達成度評価】

(  )①幅広い視野の修得と技術者倫理の修得

(  )②コミュニケーション能力の涵養

(  )③自然科学の理解

(70)④専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の修得

(  )⑤知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成

(30)⑥積極性と自己学習の習慣

電気主任技術者

ディジタル回路技術は、電気工学の基礎的科目であり、技術者・研究者になる上で基礎をしっかり身につけて置くことが必須であ

る。授業や自主学習を通して、ディジタル回路技術の内容をしっかり理解するように努力してください。

講義科目名称:

基礎電子回路及び演習(補)

英文科目名称: Fundamentals of Electronic Circuits and Exercise

開講期間

後期

担当教員

山本 博美

配当年

3年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

3単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード:

授業形態

講義+演習

 基礎電子回路及び演習は、トランジスタ、電界効果トランジスタなどの半導体増幅素子、抵抗、キャパシタンス、インダクタンス

などから構成される回路を取り扱い、電子、情報、通信システムの基盤を担う重要な授業である。本講では、トランジスタ、電界効

果トランジスタの基本的な動作原理、各種増幅回路の動作を丁寧に解説する。また、広く利用されている増幅回路を応用した各種回

路についても解説し、電子回路の重要性を認識できるようにしている。授業は基礎的事項を重点的に解説し、演習を通して理解を深

めることを目的としている。 学習時間 45時間(1.5時間×30)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

第16回

第17回

第18回

第19回

半導体の電気伝導とpn接合

予習:半導体とは何か

復習:P形、N形半導体を理解する

トランジスタの基本動作

予習:トランジスタの出力特性を調べる

復習:ベース、コレクタ、エミッタの各電流の関係と電流増幅率を理解する

エミッタ接地回路、ベース接地回路

予習:トランジスタの基本動作を理解しておく。第1回目の演習問題を理解しておく

復習:各接地方式の回路を理解する

トランジスタの基本動作についての演習

予習:エミッタ接地回路は必ず理解しておく

復習:ベース接地回路、コレクタ接地回路も理解しておく

トランジスタの基本動作と静特性、動特性との関係

予習:静特性、動特性とは何か

復習:静特性と動特性の関係を理解する

トランジスタの増幅作用の図式解法と演習

予習:負荷線とは何か

復習:第2回目の演習問題を理解する

トランジスタのバイアス回路の解説

予習:バイアス回路とは何か

復習:バイアス回路の必要性と動作原理を理解する

固定バイアス回路、電圧帰還バイアス回路

予習:固定バイアス回路を調べておく

復習:固定と電圧帰還との違いを理解する

電流帰還バイアス回路

予習:電圧帰還バイアス回路の演習問題が出来るようにする

復習:電流帰還バイアス回路を理解する

電流帰還バイアス回路の演習

予習:電流帰還バイアス回路の演習問題が出来るようにする

復習:理解不足の時は、その部分を整理し質問出来るようにする

トランジスタの等価回路

予習:電気回路(交流)を予習する

復習:等価回路を理解出来るようにする

トランジスタの等価回路の演習

予習:エミッタ接地の等価回路を理解しておく

復習:演習問題を理解しておく。理解不足の時は、その部分を整理し質問出来るようにする

トランジスタの等価回路の演習問題の解説

予習:前回の演習問題を完全に理解する

復習:今回の演習問題が理解不足の時は、その部分を整理し質問出来るようにする

トランジスタの高周波特性と等価回路

予習:キャパシタンスの特性を調べておく

復習:高周波数での等価回路を理解する

トランジスタの高周波等価回路の演習

予習:高周波数での等価回路が書けるようにする

復習:等価回路を用いて、各種利得が求められるようにする

電界効果トランジスタ(FET)の動作原理

予習:FETとは何か

復習:バイポーラトランジスタとFETとの違いを理解する

電界効果トランジスタの増幅回路および演習

予習:FET増幅回路(ソース接地)の等価回路を調べる

復習:今回の演習問題が理解不足の時は、その部分を整理し質問出来るようにする

増幅器の種類と特性、歪みおよび利得

予習:各種増幅器の特長を調べる

復習:各種増幅器の利得(電圧、電流、電力)計算が出来るようにする

増幅器の小信号動作量

予習:前回の演習問題を理解する

復習:回路パラメータ(h-y-T)と各々パラメータとの違いを理解する

第20回

第21回

第22回

第23回

第24回

第25回

第26回

第27回

第28回

第29回

第30回

増幅器の小信号動作量の演習

予習:回路パラメータを理解して、それを用いて等価回路が書けるようにする

復習:h-y-Tパラメータを使用して、各種の利得計算が出来るようにする

増幅器の小信号動作量の演習問題の解説

予習:前回の演習問題が出来るようにする

復習:今回の演習問題が理解不足の時は、その部分を整理し質問出来るようにする

低周波増幅器

予習:低周波とはどれくらいの周波数帯か

復習:低周波増幅回路の動作原理を理解する

低周波増幅器と周波数特性

予習:周波数特性とは何か

復習:低周波数帯での増幅器等価回路を理解する

低周波増幅器および演習

予習:パラメータを用いて、増幅器等価回路が書けるようにする

復習:今回の演習問題が理解不足の時は、その部分を整理し質問出来るようにする

低周波増幅器および演習問題の解説

予習:未だ理解不足の時は、質問出来るように準備をする

復習:演習問題を確実に理解する

帰還増幅器の原理

予習:帰還回路と何か

復習:帰還回路図を理解する

帰還増幅器の特長と用途

予習:負帰還、正帰還について調べる

復習:負帰還と正帰還の特長を確実に理解する

直流増幅器と演算増幅器

予習:演算増幅器とは何か

復習:演習問題で行った各演算増幅器の利得計算が出来るようにする

期末試験、まとめ

予習:期末試験に備えて、準備する

復習:理解不足の部分は、次回に質問できるように纏める

達成度の伝達

予習:質問事項を整理しておく

復習:電子回路の基礎的な事項を確実に理解する

学習・教育目標に

対する科目の位置

付け

「基礎電子回路及び演習」は電気・通信・情報分野において、現在の電子工業技術のもっとも基本となる科目である。「基礎電子回

路及び演習」では、電子回路の基本的な回路とトランジスタ、FET等の増幅素子の動作原理を理解することができる。その結果、

それらの能動素子を用いた増幅器等の基本応用回路を習得することで、将来応用能力のある技術者として、社会の第一線で活躍でき

ることになる。更に、継続的に学習し勉学する習慣をつけ、より理解を深めるように定期的に小テストを行う。

教科書

参考書

評価基準及び成績

評価方法

達成度の伝達及び

達成度評価

資格情報

メッセージ・オ

フィスアワー

履修登録条件

(学習・教育目標4)

押山 他:「改訂電子回路」、コロナ社

特に指定しない

小テスト20%、期末試験80%で総合評価し、60%以上を合格とする。

答案返却時に学生に伝達する。

電気主任技術者、電気通信主任技術者

「電気回路Ⅰ及び演習」、「電気回路Ⅱ」の知識が必要である。

講義科目名称:

基礎電子回路及び演習

英文科目名称: Fundamentals of Electronic Circuits and Exercise

開講期間

前期

担当教員

荻原 弘之

配当年

3年次

機械・電気工学系専門科目

単位数

3単位

科目必選区分

選択

高等学校教諭一種免許状(工業)

授業概要

授業計画

授業コード: 24301

授業形態

講義+演習

電気回路Ⅰ及び演習、電気回路Ⅱに引き続きトランジスタ、電界効果トランジスタなどの半導体増幅素子、抵抗、キャパシタンス、

インダクタンスなどから構成される電子回路の基礎を学ぶ。電子、情報、通信システムの重要なテーマにしぼり、演習を通して確実

に知識を身に付けることに主眼を置き、トランジスタ、電界効果トランジスタの基本的な動作原理、各種増幅回路の動作を丁寧に解

説する。演習や試験の模範解答については、授業中に解説するが、プリントの配布によって解説に代えることもある。

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

半導体の電気伝導とpn接合

2年次で学習した「機械・電気実験A・B」のテキスト「半導体ダイオードの特性」を理解しておくと参考になる。

予習:半導体とは何か

復習:P形、N形半導体を理解する

トランジスタの基本動作

2年次で学習した「機械・電気実験A・B」のテキスト「トランジスタの静特性の測定」を理解しておくと参考にな

る。

予習:トランジスタの出力特性を調べる

復習:ベース、コレクタ、エミッタの各電流の関係と電流増幅率を理解する

エミッタ接地回路、ベース接地回路

トランジスタの3端子の取り扱いについて学ぶ。

予習:トランジスタの基本動作を理解しておく。第1回目の演習問題を理解しておく

復習:各接地方式の回路を理解する

トランジスタの基本動作についての演習

増幅回路の基本を習得する。

予習:エミッタ接地回路は必ず理解しておく

復習:ベース接地回路、コレクタ接地回路も理解しておく

トランジスタの基本動作と静特性、動特性との関係

2年次で学習した「機械・電気実験A・B」のテキスト「トランジスタの静特性の測定」を理解しておくと参考にな

る。

予習:静特性、動特性とは何か

復習:静特性と動特性の関係を理解する

トランジスタの増幅作用の図式解法と演習

トランジスタの増幅作用を理解するための基礎を学ぶ。

予習:負荷線とは何か

復習:第2回目の演習問題を理解する

トランジスタのバイアス回路の解説

トランジスタを用いて「交流信号」を増幅する方法を学ぶ。この回路方式は数種類あるが複雑な回路方式になるほど

回路の安定度が高くなる。

予習:バイアス回路とは何か

復習:バイアス回路の必要性と動作原理を理解する

固定バイアス回路、電圧帰還バイアス回路

トランジスタを用いて「交流信号」を増幅する方法を学ぶ。この回路方式は部品点数が少ないが安定度は低い。

予習:固定バイアス回路を調べておく

復習:固定と電圧帰還との違いを理解する

電流帰還バイアス回路

トランジスタを用いて「交流信号」を増幅する方法を学ぶ。この回路方式は部品点数が多くなるが安定度は他の回路

方式に比べ高い。求める回路定数の計算が複雑であるが実力は付く。

予習:電圧帰還バイアス回路の演習問題が出来るようにする

復習:電流帰還バイアス回路を理解する

電流帰還バイアス回路の演習

トランジスタを用いて「交流信号」を増幅する回路設計を学ぶ。この回路方式は部品点数が多くなるが安定度は他の

回路方式に比べ高い。求める回路定数の計算を3回ほど経験して確実に知識を付ける。

予習:電流帰還バイアス回路の演習問題が出来るようにする

復習:理解不足の時は、その部分を整理し質問出来るようにする

トランジスタの等価回路

トランジスタの等価回路を用いる事で回路理論の手法で電子回路の知識を学ぶ事ができる。

予習:電気回路(交流)を予習する

復習:等価回路を理解出来るようにする

トランジスタの等価回路の演習

トランジスタの等価回路を用いる事で回路理論の手法で電子回路の解析ができる。

予習:エミッタ接地の等価回路を理解しておく

復習:演習問題を理解しておく。理解不足の時は、その部分を整理し質問出来るようにする

トランジスタの等価回路の演習問題の解説

トランジスタの等価回路を用いる事で回路理論の手法で電子回路の設計ができる。

予習:前回の演習問題を完全に理解する

復習:今回の演習問題が理解不足の時は、その部分を整理し質問出来るようにする

トランジスタの高周波特性と等価回路

トランジスタの高周波領域での等価回路を用いる事で、回路理論の手法で高周波電子回路の解析ができる。

予習:キャパシタンスの特性を調べておく

復習:高周波数での等価回路を理解する

第15回

第16回

第17回

第18回

第19回

第20回

第21回

第22回

第23回

第24回

第25回

第26回

第27回

第28回

第29回

第30回

トランジスタの高周波等価回路の演習

トランジスタの高周波領域での等価回路を用いる事で、回路理論の手法で高周波電子回路の設計ができる。

予習:高周波数での等価回路が書けるようにする

復習:等価回路を用いて、各種利得が求められるようにする

電界効果トランジスタ(FET)の動作原理

バイポーラトランジスタは電流制御形、FETは電圧制御形である。

予習:FETとは何か

復習:バイポーラトランジスタとFETとの違いを理解する

電界効果トランジスタの増幅回路および演習

FETを等価回路で表現して増幅回路の解析を学ぶ。

予習:FET増幅回路(ソース接地)の等価回路を調べる

復習:今回の演習問題が理解不足の時は、その部分を整理し質問出来るようにする

増幅器の種類と特性、歪みおよび利得

各種の増幅器の特長を理解して、負荷に相応しい回路設計手法を学ぶ。

予習:各種増幅器の特長を調べる

復習:各種増幅器の利得(電圧、電流、電力)計算が出来るようにする

増幅器の小信号動作量

各種の増幅器の特長を理解して、負荷に相応しい具体的な回路設計を行う。

予習:前回の演習問題を理解する

復習:回路パラメータ(h-y-T)と各々パラメータとの違いを理解する

増幅器の小信号動作量の演習

増幅機の等価回路に便利な各種の回路パラメータを学ぶ。

予習:回路パラメータを理解して、それを用いて等価回路が書けるようにする

復習:h-y-Tパラメータを使用して、各種の利得計算が出来るようにする

増幅器の小信号動作量の演習問題の解説

各種の回路パラメータを用いて利得の計算を学ぶ。

予習:前回の演習問題が出来るようにする

復習:今回の演習問題が理解不足の時は、その部分を整理し質問出来るようにする

低周波増幅器

数100Hz程度の周波数を対象にした増幅器について学ぶ。

予習:低周波とはどれくらいの周波数帯か

復習:低周波増