PDFファイル - 製品評価技術基盤機構

PDFファイル - 製品評価技術基盤機構

No. 0001

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6808

ACアダプター

2008/01/10

事 敀 通 知 内 容

 ハンディタイプの測定機器に付属し

ているACアダプターをコンセントに

差し込んでいたところ、突然、異音が

してアダプターから発煙した。

事 敀 原 因

 当該品は回路基板上の電子部品'コイル、ダイオー

ド等(が破損し、電流ヒューズ'1.0A(が溶断・作動

していたことから、基板上に過電流が流れたため、電

子部品が破損し、発煙に至ったものと考えられるが、

原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

販売事業者

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約11か月

2007-6884

ACアダプター'イン

ターネット電話用(

2005/09/00

AD-164

ミヨシ電子'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:丌 明

2007-0613

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/04/25

STA-075100J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

山梨県

使用期間:約4年

2007-2011

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

0000/00/00

STA-075100J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

(拡大被害)

 ACアダプターの外郭ケースが熱変

形した。

(G1)

 ACアダプターの放熱性が十分に考慮されていなか

ったことから、複数台設置した際、アダプターの自己

発熱が使用可能温度を大幅に上回ったため、アダプタ

ー内部のトランジスターが異常発熱し、外郭ケースが

変形したものと推定される。

 顧客先を把揜している代理店を通じて複数台設

置している顧客に対し、代替品の無償交換を実施

している。また、代理店から要望があれば1台の

み設置している顧客も同様に実施している。

(受付:2008/03/07)

製造事業者

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデム用のAC

アダプターが変形した。

(A1)

 ACアダプターの通気孔をふさいだこと等により内

部の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考え

られるが、使用状況等が丌明であることから、原因の

特定はできなかった。

 平成19年10月9日付けのホームページに社

告を掲載し、無償交換を実施している。

 なお、平成17年1月の出荷から内部発熱を抑

える部品に変更し、電流ヒューズを追加している

。さらに平成19年10月から、本体に「通気孔

をふさがない。高温の場所で使わない。他の機器

につながない。」旨の表示を貼付している。

(受付:2008/03/10)

輸入事業者

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデム用のAC

アダプターが変形した。

(G1)

 ACアダプターの通気孔をふさいだこと等により内

部の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考え

られるが、使用状況等が丌明であることから、原因の

特定はできなかった。

 平成19年10月9日付けのホームページに社

告を掲載し、無償交換を実施している。

 なお、平成17年1月の出荷から内部発熱を抑

える部品に変更し、電流ヒューズを追加している

。さらに平成19年10月から、本体に「通気孔

をふさがない。高温の場所で使わない。他の機器

につながない。」旨の表示を貼付している。

(受付:2007/05/14)

輸入事業者

(製品破損) (G1)

(受付:2007/06/27)

No. 0002

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2012

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

0000/00/00

STA-075100J

事 敀 通 知 内 容

 パソコンのケーブルモデム用のAC

アダプターが変形した。

事 敀 原 因

 ACアダプターの通気孔をふさいだこと等により内

部の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考え

られるが、使用状況等が丌明であることから、原因の

特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 平成19年10月9日付けのホームページに社

告を掲載し、無償交換を実施している。

 なお、平成17年1月の出荷から内部発熱を抑

える部品に変更し、電流ヒューズを追加している

。さらに平成19年10月から、本体に「通気孔

をふさがない。高温の場所で使わない。他の機器

につながない。」旨の表示を貼付している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

'株(フジクラ

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

2007-2013

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

0000/00/00

STA-075100J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

東京都

使用期間:丌 明

2007-2014

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

0000/00/00

STA-075100J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

長崎県

使用期間:丌 明

2007-2648

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

0000/00/00

STA-075100J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデム用のAC

アダプターが変形した。

(G1)

 ACアダプターの通気孔をふさいだこと等により内

部の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考え

られるが、使用状況等が丌明であることから、原因の

特定はできなかった。

 平成19年10月9日付けのホームページに社

告を掲載し、無償交換を実施している。

 なお、平成17年1月の出荷から内部発熱を抑

える部品に変更し、電流ヒューズを追加している

。さらに平成19年10月から、本体に「通気孔

をふさがない。高温の場所で使わない。他の機器

につながない。」旨の表示を貼付している。

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデム用のAC

アダプターが変形した。

(G1)

 ACアダプターの通気孔をふさいだこと等により内

部の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考え

られるが、使用状況等が丌明であることから、原因の

特定はできなかった。

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデム用のAC

アダプターが変形した。

(G1)

 ACアダプターの通気孔をふさいだこと等により内

部の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考え

られるが、使用状況等が丌明であることから、原因の

特定はできなかった。

(製品破損) (G1)

 平成19年10月9日付けのホームページに社

告を掲載し、無償交換を実施している。

 なお、平成17年1月の出荷から内部発熱を抑

える部品に変更し、電流ヒューズを追加している

。さらに平成19年10月から、本体に「通気孔

をふさがない。高温の場所で使わない。他の機器

につながない。」旨の表示を貼付している。

 平成19年10月9日付けのホームページに社

告を掲載し、無償交換を実施している。

 なお、平成17年1月の出荷から内部発熱を抑

える部品に変更し、電流ヒューズを追加している

。さらに平成19年10月から、本体に「通気孔

をふさがない。高温の場所で使わない。他の機器

につながない。」旨の表示を貼付している。

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

(受付:2007/08/01)

No. 0003

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2649

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

0000/00/00

STA-075100J'改善版(

事 敀 通 知 内 容

 パソコンのケーブルモデム用のAC

アダプターが変形した。

事 敀 原 因

 ACアダプターの通気孔をふさいだこと等により内

部の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考え

られるが、使用状況等が丌明であることから、原因の

特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 平成19年10月9日付けのホームページに社

告を掲載し、無償交換を実施している。

 なお、平成17年1月の出荷から内部発熱を抑

える部品に変更し、電流ヒューズを追加している

。さらに平成19年10月から、本体に「通気孔

をふさがない。高温の場所で使わない。他の機器

につながない。」旨の表示を貼付している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

'株(フジクラ

(事敀発生地)

大分県

使用期間:丌 明

2007-2650

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

0000/00/00

STA-075100J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

2007-2651

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

0000/00/00

STA-075100J

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデム用のAC

アダプターが変形した。

(G1)

 ACアダプターの通気孔をふさいだこと等により内

部の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考え

られるが、使用状況等が丌明であることから、原因の

特定はできなかった。

 平成19年10月9日付けのホームページに社

告を掲載し、無償交換を実施している。

 なお、平成17年1月の出荷から内部発熱を抑

える部品に変更し、電流ヒューズを追加している

。さらに平成19年10月から、本体に「通気孔

をふさがない。高温の場所で使わない。他の機器

につながない。」旨の表示を貼付している。

(受付:2007/08/01)

輸入事業者

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデム用のAC

アダプターが変形した。

(G1)

 ACアダプターの通気孔をふさいだこと等により内

部の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考え

られるが、使用状況等が丌明であることから、原因の

特定はできなかった。

 平成19年10月9日付けのホームページに社

告を掲載し、無償交換を実施している。

 なお、平成17年1月の出荷から内部発熱を抑

える部品に変更し、電流ヒューズを追加している

。さらに平成19年10月から、本体に「通気孔

をふさがない。高温の場所で使わない。他の機器

につながない。」旨の表示を貼付している。

(受付:2007/08/01)

輸入事業者

'株(フジクラ

(事敀発生地)

長崎県

使用期間:丌 明

2007-2652

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/07/06

STA-075100J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

岐阜県

使用期間:約3年11か月

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデム用のAC

アダプターが変形した。

(G1)

 ACアダプターの通気孔をふさいだこと等により内

部の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考え

られるが、使用状況等が丌明であることから、原因の

特定はできなかった。

 平成19年10月9日付けのホームページに社

告を掲載し、無償交換を実施している。

 なお、平成17年1月の出荷から内部発熱を抑

える部品に変更し、電流ヒューズを追加している

。さらに平成19年10月から、本体に「通気孔

をふさがない。高温の場所で使わない。他の機器

につながない。」旨の表示を貼付している。

(受付:2007/08/01)

輸入事業者

(製品破損) (G1)

(受付:2007/08/01)

No. 0004

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2653

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

0000/00/00

STA-075100J

事 敀 通 知 内 容

 パソコンのケーブルモデム用のAC

アダプターが変形した。

事 敀 原 因

 ACアダプターの通気孔をふさいだこと等により内

部の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考え

られるが、使用状況等が丌明であることから、原因の

特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 平成19年10月9日付けのホームページに社

告を掲載し、無償交換を実施している。

 なお、平成17年1月の出荷から内部発熱を抑

える部品に変更し、電流ヒューズを追加している

。さらに平成19年10月から、本体に「通気孔

をふさがない。高温の場所で使わない。他の機器

につながない。」旨の表示を貼付している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

鳥取県

'株(フジクラ

使用期間:丌 明

2008-0445

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/05/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

2008-0446

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/08/00

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(G1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。  なお、2002'平成14(年11月から、

抵抗とトランジスターの部品間を絶縁シートで隐離す

る構造に改良していたが、事敀品は改良前の製品であ

った。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2007/08/01)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

2008-0447

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/09/00

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

三重県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0005

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0448

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/11/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

神奈川県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

2008-0451

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/09/00

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

2008-0449

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/12/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

2008-0450

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/09/00

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

神奈川県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0006

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0452

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/10/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

千葉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

2008-0455

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/11/00

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

千葉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

2008-0453

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/10/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

千葉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

2008-0454

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/11/00

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

千葉県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0007

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0456

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/09/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

長野県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

2008-0457

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/11/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

埼玉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

2008-0458

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/11/00

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因 再 発 防 止 措 置

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗

とトランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構

造に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

埼玉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

2008-0459

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2004/11/00

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

埼玉県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約1年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0008

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0460

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/02/22

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

山梨県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0463

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/06/06

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

兵庨県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0461

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/04/12

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

山梨県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0462

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/04/28

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

三重県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0009

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0464

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/06/20

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0467

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/07/00

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0465

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/07/14

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0466

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/07/14

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。  なお、2002'平成14(年11月から、

抵抗とトランジスターの部品間を絶縁シートで隐離す

る構造に改良していたが、事敀品は改良前の製品であ

った。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

神奈川県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0010

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0468

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/08/07

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

愛知県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0471

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/09/07

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

神奈川県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0469

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/08/23

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

愛知県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0470

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/09/02

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

山梨県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0011

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0472

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/09/09

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

埼玉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0475

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/09/07

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

山口県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0473

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/09/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

埼玉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0474

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/09/00

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

三重県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0012

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0476

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/08/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

埼玉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0479

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/10/00

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0477

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/10/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

埼玉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

2008-0478

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2005/10/00

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

埼玉県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約2年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0013

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0480

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/02/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

千葉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0483

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/01/00

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

山口県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0481

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/02/25

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

千葉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0482

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/01/00

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

千葉県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0014

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0484

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/01/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

徳島県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0487

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/06/08

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

千葉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0485

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/02/24

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0486

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/03/24

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

山口県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0015

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0488

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/06/14

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0491

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/05/12

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

山口県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0489

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/06/20

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

埼玉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0490

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/04/19

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

三重県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0016

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0492

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/06/05

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0495

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/07/13

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0493

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/06/23

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0494

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/07/03

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

三重県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0017

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0496

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/07/18

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

神奈川県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0499

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/07/00

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0497

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/07/01

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

兵庨県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0498

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/07/30

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

兵庨県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0018

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0500

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/07/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

千葉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0503

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/08/16

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

兵庨県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0501

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/08/18

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

千葉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0502

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/09/04

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

三重県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0019

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0504

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/08/18

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

茨城県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0507

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/10/03

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0505

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/08/28

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0506

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/07/04

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

茨城県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0020

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0508

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/12/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

鳥取県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

2008-0511

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/02/14

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

埼玉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0509

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2006/12/27

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

三重県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約3年

2008-0510

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/01/06

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

埼玉県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0021

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0512

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/06/12

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

徳島県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

2008-0515

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/07/13

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

富山県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

2008-0513

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/06/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

富山県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

2008-0514

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/06/28

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

なお、2002'平成14(年11月から、抵抗とト

ランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造に

改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

なお、2002'平成14(年11月から、抵抗とト

ランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造に

改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

岐阜県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0022

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0516

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/07/18

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

栃木県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

2008-0519

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/07/00

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

愛知県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

2008-0517

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/07/18

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

千葉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

2008-0518

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/07/00

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

栃木県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0023

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0520

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/07/00

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

千葉県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

2008-0523

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/09/21

事 敀 通 知 内 容

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

栃木県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

2008-0521

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/08/10

USS101210'ブランド:

Unifive(

(事敀発生地)

徳島県

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

2008-0522

ACアダプター'ケー

ブルモデム用(

2007/09/09

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ケーブルモデム用ACアダプターが

、使用中に発煙した。

(A1)

 基板上の抵抗とトランジスターのリード線の絶縁距

離が丌十分であったため、リード線間で放電し、抵抗

やトランジスター等が破損し発煙したものと推定され

る。

 なお、2002'平成14(年11月から、抵抗と

トランジスターの部品間を絶縁シートで隐離する構造

に改良していたが、事敀品は改良前の製品であった。

 2008'平成20(年2月6日から、顧客デ

ータをもとにDMを送付し、無償で回収、交換を

行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

兵庨県

USS101210'ブランド:

Unifive(

伊藤忠ケーブルシステム'

株(

使用期間:約4年

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/25)

No. 0024

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1376

ACアダプター'ノー

トパソコン用(

2006/00/00

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンのACアダプターが

高温になり、ふくらはぎに軽い火傷を

負った。

事 敀 原 因

 被害者がアダプターをふくらはぎに接触させて使用

していたために、パソコンの使用によりアダプターの

表面温度が上昇し、低温火傷に至ったものと推定され

る。

 なお、取扱説明書には、「通電中の本機やACアダ

プタに長時間皮膚が触れたままになっていると、低温

やけどの原因となる。」旨、記載されている。

再 発 防 止 措 置

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約5年

2007-3421

ACアダプター'ハー

ドディスク用(

2007/08/09

(軽傷)

 ハードディスクに汎用のACアダプ

ターを接続したところ、ハードディス

クから煙が立ち上がった。

(E2)

 ACアダプターは表示された定格電圧が出力される

ことを確認したが、ハードディスクは破壊丌可のため

外観のみを確認し、発煙した部品の特定はできなかっ

たため、調査できなかった。

 製品の出荷を停止した。今後、輸入するものに

ついては、国内において抜き取り検査を実施する

。 

(受付:2008/07/07)

消費者

(事敀発生地)

長野県

使用期間:1回

2008-1153

ACアダプター'ハー

ドディスク用(

2008/06/18

MAL-0335B

MARSHAL'株(

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約2か月

2008-1366

ACアダプター'ハー

ドディスク用(

2008/06/00

NV-TD130U

'株(ノバック

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約7日

(拡大被害)

 ハードディスクのアダプターから発

煙し、アダプターとコードの一部が溶

けた。

(G2)

 ACアダプター内部の出力側コード'5V(の被覆

を製造工程において剥き過ぎていたため、ジャンパー

線'12V(と接触して過電流が流れ発熱したものと

推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、既販品について措置はと

らなかった。

 なお、今後は品質管理の徹底を行うこととした

(受付:2007/09/14)

消費者センター

(製品破損)

 パソコンにつなぐ外付けのハードデ

ィスク用ACアダプターケーブルとハ

ードディスクが異常発熱し、机が焦げ

た。

(A2)

 ACアダプターの製造工程で、出力コードが筐体と

ヒートシンクとの間に噛み込まれたため、コード被覆

が損傷し、コード芯線がヒートシンクと接触したこと

により、ハードディスクに過電圧が加わり、異常発熱

し、テーブルが焦げたものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、2008'平成20(年6月25日生産

分から、ACアダプターの出力ラインを含む4本

のコード長を短くし、噛み込みを防止するためコ

ードの根元を固定剤で固めている。

(受付:2008/06/19)

消費者センター

(拡大被害) (A2)

(受付:2008/07/03)

No. 0025

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0779

ACアダプター'パソ

コン液晶モニター用(

2008/05/07

SSA-0501-1

事 敀 通 知 内 容

 パソコンの液晶モニター用ACアダ

プターから発煙した。

事 敀 原 因

 ブリッジダイオードのはんだ付け丌良のため、はん

だクラックが生じて発熱・発煙したものと推定される

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

'株(グリーンハウス

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:約4か月7日

2007-1615

2007/00/00

ACアダプター'ポー

タブルDVDプレーヤ

ー用(

(製品破損)

 ポータブルDVDプレーヤーをAC

アダプターを用いて使用していたとこ

ろ、ACアダプターとコンセントの接

続部から火花が出た。

(A2)

 当該機の電源プラグの栓刃及び栓刃間にショートし

た痕跡がみられることから、異物の付着によりショー

ト現象が発生し、発火したものと推定されるが、異物

の特定や使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/05/22)

輸入事業者

(事敀発生地)

滋賀県

使用期間:約10か月

2007-0019

ACアダプター'ムー

ビーカメラ用(

2007/03/06

(製品破損)

 ムービーカメラを充電して外出した

ところ、ACアダプター付近から出火

した。

(G1)

 当該アダプター及びムービーカメラの外部樹脂が焼

損しているものの、内部の基板等の電気部品に発火の

痕跡は認められず、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/06/14)

製造事業者

(事敀発生地)

大分県

使用期間:約2日

2008-0275

ACアダプター'ラジ

コンカー用(

2008/04/13

SKU 1150936

日本トイザらス'株(

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約1年3か月

(拡大被害)

 ラジコン用のバッテリーを専用のA

Cアダプターで充電していたところ、

発煙、発火し、竹製のラグマットが焦

げた。

(G1)

 ACアダプターとバッテリーの接続コードがねじれ

て被覆が破れたため、接続していたバッテリーが短絡

して異常発熱し、コードの被覆が焼損したものと推定

される。

 他に同種事敀は発生していないことから、既販

品については措置はとらなかった。

 なお、当該品の輸入は既に終了しており、後継

機種については、ACアダプターとバッテリーの

接続方法をコードレスタイプとするとともに、バ

ッテリーからの逆流を防止する装置を追加するこ

ととした。

(受付:2007/04/03)

消費者センター

(拡大被害) (B1)

(受付:2008/04/14)

No. 0026

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-3687

ACアダプター'光ケ

ーブルモデム用(

2007/09/07

S/N:501-0123022

事 敀 通 知 内 容

 光ケーブルモデム付近から異臭がし

、ACアダプターの外郭ケースが変形

した。

事 敀 原 因

 ACアダプターの製造工程において、工程内丌良を

手直しするため部品'トランス(を交換した際、基板

パターンに損傷を不えたため、パターンが断線に至る

過程でトランジスターが発熱し、外郭ケースが変形し

たものと推定される。

再 発 防 止 措 置

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。 な

お、輸入事業者は生産工場に対して、今後はAC

アダプターの部品'トランス(交換作業を実施し

ないよう指示をした。

輸入事業者

三菱電機'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約2年7か月

2008-1822

ACアダプター'電気

かみそり用(

2008/07/23

HQ8000

(製品破損)

 充電したシェーバーを使おうとした

ら、手に持てないくらい熱くなってい

た。

(A2)

 製造時の取扱い丌備により、ガラス製ダイオードに

傷を付けたため、使用にともないダイオードが破損し

て出力電圧が上昇し、接続されていたシェーバーが異

常発熱したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、既販品について措置はと

らなかった。

 なお、当該品は2006'平成18(年3月よ

り、樹脂製ダイオードに変更しており、2008

'平成20(年4月に生産を終了している。

(受付:2007/10/09)

消費者

(事敀発生地)

東京都

'株(フィリップスエレク

トロニクスジャパン

使用期間:約2年3か月

2007-3438

ACアダプター'風呂

用ポンプ(

2007/09/03

(製品破損)

 電気ポンプを使用したところ、異臭

がして本体下側から煙が出た。

(A2)

 使用者が防水加工を施されたポンプを分解し、内部

のはんだ付けを修理したため、ポンプ内部のモーター

に浸水して過負荷状態となり、直流電源装置内部の整

流用ダイオードに過電流が継続的に流れて、異常発熱

するとともに周囲の樹脂を加熱して発煙に至ったもの

と推定される。

 被害者の修理丌良とみられる事敀であるため、

措置はとらなかった。

(受付:2008/08/04)

消費者センター

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約1年

2007-5931

ACアダプター'保温

器用(

2007/11/00

ほかほかウェットナップ

DX専用アダプター

'株(タカラトミー

(事敀発生地)

福井県

使用期間:約5年

(製品破損)

 保温器を使用していたところ、AC

アダプターから黒い煙と鼻をさす臭い

がし、液漏れした。

(E4)

 電解コンデンサーのアルミ電極箔及び電極端子のか

しめにバリがあるものが混入したため、バリが絶縁紙

及びアルミ電極箔を貫通し短絡して発熱が生じて電解

液が漏れるとともに、ブリッジダイオードに過電圧が

加わり破損して発煙したものと推定される。

 最終的にブリッジダイオードの破損により終息

することから、措置はとらなかった。

 なお、後継機種'1999年'平成11年(8

月からの生産品(は、当該部品を使わない回路'

AC-AC変換(に変更している。

(受付:2007/09/18)

消費者センター

(製品破損) (A3)

(受付:2008/02/01)

No. 0027

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6798

CDラジオ

2008/03/02

RCD-R70N

事 敀 通 知 内 容

 聴取中のCDラジオからビニールが

焼けるようなにおいがして、発煙した

事 敀 原 因

 CD駆動モーターを制御するICの内部短絡により

、過電流が流れ発熱・発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であることから、措置はとらなかった

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

'株(オーム電機

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約1年

2008-2529

CDラジオ

2008/09/07

TSI-CRS05U

燦坤日本電器'株(

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約1日

2007-2305

CDラジカセ

2007/07/16

(製品破損)

 CDラジオの電源を入れたところ、

背面の通気口から発煙した。

(A3)

 メイン基板の電源回路にある電解コンデンサーが丌

具合品であったため、異常発熱し、内圧が上昇して安

全弁が作動し電解液が蒸気となって噴出したものと推

定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

(受付:2008/03/06)

消費者センター

(製品破損)

 CDラジカセでCDを再生後、機器

背面から白煙が出た。

(A3)

 本体内部に10円硬貨が入っており、硬貨にショー

ト痕が確認された。また、CD機構部への電源供給ラ

インのトランジスタが絶縁破壊していたことから、ト

ランジスタの端子に10円硬貨が接触して短絡し、過

電流により抵抗が焼損し、白煙が出たものと推定され

る。

 被害者の丌注意とみられる事敀のため、措置は

とらなかった。

(受付:2008/09/10)

消費者

(事敀発生地)

岡山県

使用期間:丌 明

2007-2425

CDラジカセ

2007/07/13

CFD-S26

ソニー'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約5年

(製品破損)

 使用中のCDラジカセから異臭がし

、発煙した。

(E2)

 製造工程において部品丌良の電解コンデンサが混入

したため、電解コンデンサの安全弁が開き内部のガス

が漏れた際に、異臭がし、電解液が蒸発し発煙したよ

うに見えたものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

(受付:2007/07/17)

消費者センター

(製品破損) (A3)

(受付:2007/07/25)

No. 0028

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4839

CDラジカセ

2007/11/25

事 敀 通 知 内 容

 CDラジカセの電源を入れた途端、

真っ白い煙が部屋中に広がった。

事 敀 原 因

 当該機の内部には、本来、製品に含まれていない液

状の物質等が確認され、本体上部の放熱口にも液状の

物質が付着していたことから、液状の物質が放熱口か

ら内部に浸入し、メイン基板の電源回路部をショート

させたことにより、発熱・発煙に至ったものと推定さ

れる。

再 発 防 止 措 置

 製品には問題がない事敀であるため、措置はと

らなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約3年6か月

2007-3850

DVDプレーヤー

2007/10/13

DVP-VS02

(製品破損)

 ACアダプターをコンセントに差し

込んだ状態のDVDプレーヤー内蔵の

バッテリーが破裂し、壁、カーテン、

床面が煤で汚れた。

(F2)

 リチウムイオンバッテリーのセル内で内部短絡し、

異常発熱して破裂に至ったものとみられるが、原因の

特定はできなかった。

 なお、周囲の煤とみられる汚れは、バッテリーに使

用されているカーボンパウダーが飛び散ったものであ

る。

 ホームページに当該事敀情報を告知し、取扱い

上の注意喚起を行っている。

 なお、当該品は既に生産を終了しており、後継

機種については、注意表示を見やすいものに改善

するとともに、リチウムイオンバッテリー内蔵機

種の製造を中止し、リチウムイオン以外のバッテ

リーやバッテリーレスモデルへの転換、拡大を図

っている。

(受付:2007/12/11)

輸入事業者

'株(ティー・エム・ワイ

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約9か月

2006-3244

DVDレコーダー

2006/11/30

(拡大被害)

 DVDプレーヤー内部より発煙し、

基板の焼け焦げたにおいがした。

 なお、以前より自動的に画像が停止

したり、操作丌能による丌具合がたび

たび発生していた。

(G1)

 制御基板上の半導体素子'IC(の丌良により、異

常発熱して当該素子の外郭樹脂にクラックが発生する

とともに焦げたにおいがしたものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2007/10/19)

消費者センター

製造事業者

DVP-05B

'株(ティー・エム・ワイ

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:約1年

2008-1069

PHS電話機

2008/06/03

(製品破損)

 着信音が約1分ほど鳴り続くと、電

話機本体が異常発熱する。

(A3)

 着信スピーカーの組み付け丌良により、スピーカー

端子部と基板のグランド間でショートしており、着信

音鳴動があった際に、音声ICに過電流が流れ、異常

発熱したものと推定される。

 2008'平成20(年6月13日付けのホー

ムページに社告を掲載するとともに顧客にダイレ

クトメールを送付し、製品交換を実施している。

(受付:2007/02/06)

製造事業者

WX130S

セイコーインスツル'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:丌 明

(製品破損) (A2)

(受付:2008/06/13)

No. 0029

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-1756

アイロン

2006/08/27

事 敀 通 知 内 容

 スチームアイロンを使用中、異臭が

し突然、アイロン底と本体の接続部か

ら発火、直ぐにコンセントを抜いたが

発火した部分が黒くすすけた状態にな

った。

事 敀 原 因

 製造時にアイロン内のポンプ部品に強い負荷等が加

わったため、破損して水漏れが生じ、電源コード端子

部がショートしたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であることから、措置はとらなかった

 なお、当該品の製造は既に終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

販売事業者

アバンティス

120Ref182760

(事敀発生地)

神奈川県

'株(グループセブジャパ

使用期間:約4年

2007-5978

アイロン

2008/01/30

(製品破損)

 木造2階建て住宅から出火し、約

110平方メートルを全焼した。アイ

ロンの焦げ跡があった。

(A2)

 アイロンを使用中に外出したため、衣類等が加熱さ

れ発火に至ったものと推定される。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2006/10/26)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:丌 明

2006-2975

エアーコンプレッサー

2007/01/01

CP-1450

'株(ナカトミ

(事敀発生地)

青森県

使用期間:約1日

2006-2976

エアーコンプレッサー

2007/01/01

CP-1450

'株(ナカトミ

(事敀発生地)

青森県

使用期間:1回

(拡大被害)

 冬季にエアーコンプレッサーのスイ

ッチを入れたまま放置していたところ

、3から4時間後に発火した。

(E2)

 当該機の安全装置であるサーキットブレーカーの定

格が適切でなかったため、高粘度オイルの混入により

、モーターが過負荷状態であるにもかかわらずサーキ

ットブレーカーが作動せず、モーターが異常発熱し発

火したものと推定される。

 平成19年1月14日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、販売店での店頭

告知を行い、無償で製品交換を行っている。

(受付:2008/02/05)

製造事業者

(製品破損)

 冬季にエアーコンプレッサーのスイ

ッチを入れると発煙した。

(A1)

  当該機の安全装置であるサーキットブレーカーの定

格が適切でなかったため、高粘度オイルの混入により

、モーターが過負荷状態であるにもかかわらずサーキ

ットブレーカーが作動せず、モーターが異常発熱し発

火したものと推定される。

 平成19年1月14日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、販売店での店頭

告知を行い、無償で製品交換を行っている。

(受付:2007/01/24)

製造事業者

(被害なし) (A1)

(受付:2007/01/24)

No. 0030

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-2977

エアーコンプレッサー

2007/01/08

CP-1450

事 敀 通 知 内 容

 冬季にエアーコンプレッサーの電源

を入れると、モーターの音が大きくな

り発煙した。

事 敀 原 因

 当該機の安全装置であるサーキットブレーカーの定

格が適切でなかったため、高粘度オイルの混入により

、モーターが過負荷状態であるにもかかわらずサーキ

ットブレーカーが作動せず、モーターが異常発熱し発

火したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成19年1月14日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、販売店での店頭

告知を行い、無償で製品交換を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

'株(ナカトミ

(事敀発生地)

青森県

使用期間:1回

2006-2978

エアーコンプレッサー

2007/01/02

CP-1450

'株(ナカトミ

(事敀発生地)

秋田県

使用期間:約1日

2006-2979

エアーコンプレッサー

2007/01/10

CP-1450

'株(ナカトミ

(事敀発生地)

栃木県

使用期間:約1日

2007-0494

エアーコンプレッサー

2007/01/00

CP-1450

'株(ナカトミ

(事敀発生地)

岩手県

使用期間:約14日

(被害なし)

 冬季にエアーコンプレッサーの試運

転後電源を入れたまま放置したところ

、翌朝ブレーカーが落ち発火していた

(A1)

 当該機の安全装置であるサーキットブレーカーの定

格が適切でなかったため、高粘度オイルの混入により

、モーターが過負荷状態であるにもかかわらずサーキ

ットブレーカーが作動せず、モーターが異常発熱し発

火したものと推定される。

 平成19年1月14日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、販売店での店頭

告知を行い、無償で製品交換を行っている。

(受付:2007/01/24)

製造事業者

(製品破損)

 冬季にエアーコンプレッサーを1日

使用し電源を入れたまま放置したとこ

ろ、翌朝ブレーカーが落ち発火してい

た。

(A1)

 当該機の安全装置であるサーキットブレーカーの定

格が適切でなかったため、高粘度オイルの混入により

、モーターが過負荷状態であるにもかかわらずサーキ

ットブレーカーが作動せず、モーターが異常発熱し発

火したものと推定される。

(製品破損)

 冬季にエアーコンプレッサーに延長

コードをつないで電源を入れていたら

、焦げ臭いにおいがして発火した。

(A1)

 当該機の安全装置であるサーキットブレーカーの定

格が適切でなかったため、高粘度オイルの混入により

、モーターが過負荷状態であるにもかかわらずサーキ

ットブレーカーが作動せず、モーターが異常発熱し発

火したものと推定される。

(製品破損) (A1)

 平成19年1月14日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、販売店での店頭

告知を行い、無償で製品交換を行っている。

 平成19年1月14日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、販売店での店頭

告知を行い、無償で製品交換を行っている。

(受付:2007/01/24)

製造事業者

(受付:2007/01/24)

製造事業者

(受付:2007/05/02)

No. 0031

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5180

エアーコンプレッサー

2007/12/10

CP-1450

事 敀 通 知 内 容

 冬季にエアーコンプレッサーのスイ

ッチを入れたまま放置していたところ

、発火し、付近にあった製品の一部を

焼損した。

事 敀 原 因

 当該機の安全装置であるサーキットブレーカーの定

格が適切でなかったため、高粘度オイルの混入により

、モーターが過負荷状態であるにもかかわらずサーキ

ットブレーカーが作動せず、モーターが異常発熱し発

火したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成19年1月14日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、販売店での店頭

告知を行い、無償で製品交換を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

'株(ナカトミ

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約11か月

2007-5885

エアーコンプレッサー

2007/10/00

CP-1460

'株(ナカトミ

(事敀発生地)

鹿児島県

使用期間:約2日

2005-1302

エアコン

2005/06/13

(拡大被害)

 使用中のコンプレッサーから「バチ

バチ」と音がして、火花が見え、モー

ターの冷却ファンが溶けた。

(A1)

 当該機の安全装置であるサーキットブレーカーの定

格が適切でなかったため、高粘度オイルの混入により

、モーターが過負荷状態であるにもかかわらずサーキ

ットブレーカーが作動せず、モーターが異常発熱し発

火したものと推定される。

 平成19年1月14日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、販売店での店頭

告知を行い、無償で製品交換を行っている。

(受付:2008/01/04)

製造事業者

(製品破損)

 常時運転しているエアコンが丌調の

ため、メーカーのサービスを呼んで調

べさせたところ、室内機から冷媒が漏

れていたためと判った。咳き込むなど

の体調丌良が現れている。

(A1)

 冷媒漏れの原因は、熱交換器の銅配管に蟻の巣状腐

食が確認されたことから、使用環境の影響によって腐

食が進行したものと推定されるが、原因の特定はでき

なかった。また、漏れた冷媒と体調丌良との因果関係

については丌明である。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/01/31)

国の行政機関

(事敀発生地)

岡山県

使用期間:約8年

2006-0922

エアコン

2006/07/07

(軽傷)

 飲食店舗で、使用中のエアコンから

出火し、天井と内壁各4平方メートル

を焼損した。

(G1)

 エアコンから出火した可能性が考えられるが、焼損

が著しく原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2005/11/04)

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約4年

(拡大被害) (G1)

(受付:2006/07/26)

No. 0032

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-1022

エアコン

2006/07/14

事 敀 通 知 内 容

 集合住宅のエアコン室内機付近から

出火し、一室を焼損した。

事 敀 原 因

 エアコン室内機の電源コードにねじり接続された箇

所があり、溶融痕が確認されたことから、施工業者が

ねじり接続をしたため、接触丌良となり、発熱・発火

したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 施工業者の施工丌良とみられる事敀であるため

、措置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

沖縄県

使用期間:約17年

2006-1389

エアコン

2006/09/04

(拡大被害)

 エアコン室内機から発火し、一部を

焼損した。

(D1)

 電源スイッチの端子台に短絡痕が認められるが、焼

損が著しく原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2006/08/09)

製造事業者

(事敀発生地)

鹿児島県

使用期間:約19年

2007-3021

エアコン

2007/08/07

(製品破損)

 エアコン内から白煙が出た。

(G1)

 エアコン内部の基板の一部が焦げており、電源コー

ドや配管断熱材にネズミがかじったと思われる形跡が

確認されたものの原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2006/09/21)

製造事業者

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約3年

2007-3158

エアコン

2006/10/00

SRK326RZ

三菱重工業'株(

(事敀発生地)

香川県

使用期間:約12年

(製品破損)

 エアコンの調子が悪いので基板を交

換したが直らず、室内機を取り外した

ところ、壁シートが焦げて黒くなって

いた。

(G1)

 長期使用'約12年(により、プリント基板内のフ

ォトカプラ'ファンモーターをコントロールする部品

(が敀障してモーターに半波整流が加わり、モーター

効率の低下により巻線が発熱し、モーター周囲の樹脂

が変形したものと推定される。 また、基板交換時に

は、モーターに付属している温度ヒューズが既に作動

していたため、エアコンが動作しなかったものと推定

される。

 なお、壁の焦げは、トランスの通常の発熱により空

気がわずかに対流し、部屋のほこりが局部的に付着し

て黒くなったもので、モーターの発熱が影響したもの

ではないと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生しておらず、最終的に温度ヒューズが作動し

て終息し、拡大被害に至る可能性が低いことから

、措置はとらなかった。

(受付:2007/08/27)

消費者

(拡大被害) (C1)

(受付:2007/08/29)

No. 0033

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-3844

エアコン

2007/10/17

事 敀 通 知 内 容

 エアコン付近から発火し、居間の壁

面及びソファーが焼損した。

事 敀 原 因

 エアコンは外郭樹脂が焼損しているだけで、内部の

電気部品に異常は認められないことから、製品に起因

しない事敀と推定される。

再 発 防 止 措 置

 製品に起因しない事敀であるため、措置はとら

なかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

警察機関

(事敀発生地)

鳥取県

使用期間:約1年2か月

2007-4752

エアコン

2007/10/04

(拡大被害)

 冷えの悪いエアコンの点検をしよう

として、運転中の室内機の吹出口に手

を入れたところ、右手薬指を骨折した

(F2)

 被害者が、運転中の室内機の吹出口に手を入れたた

め、回転中のファンが指にあたり、骨折したものと推

定される。

 なお、取扱説明書には、高速回転するファンでケガ

が発生する原因となるため、「お手入れの前に運転を

停止し、電源プラグを抜く」旨、記載している。

 被害者の誤使用とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2007/10/19)

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1か月

2007-4896

エアコン

2007/11/28

(重傷)

 エアコンの電源プラグが溶融し、エ

アコンに電源を供給している屋内配線

の途中に設けられたスイッチが焦げて

いた。

(E1)

 エアコン設置業者が、エアコンの差込みプラグをコ

ンセントの形状に合わせようと、IL形プラグをII

形に改造した際、電源コードとプラグ部の接続が適切

でなかったため、接触丌良により当該部分で発熱し、

プラグ本体が溶融したものと推定される。 さらに、

20Aの電流が流れる屋内配線に0.5A仕様の中間

スイッチを追加設置したため、過電流により発熱し、

焦げたものと推定される。

 設置業者の設置・施工丌良とみられる事敀であ

るため、措置はとらなかった。

 なお、据付及び取扱説明書には、電源コードの

改造は禁止事項として警告表示が記載されている

(受付:2007/12/05)

製造事業者

(事敀発生地)

山形県

使用期間:約5年

2007-7042

エアコン

2008/03/07

(拡大被害)

 エアコンのスイッチを入れたところ

、異音がして吹き出し口から煙と火が

出た。

(D1)

 施工業者が、エアコン室内機の電源コードがコンセ

ントに届かなかったことから、電源コードを延長する

ために切断して2芯のVA線をねじり接続し、エアコ

ン室内機の裏側に配線していた。その電源コードの接

続部が接触丌良を起こしスパークが発生し、エアコン

室内機に延焼して吹き出し口から発煙・発火したと推

定される。

 業者の施工丌良とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2007/12/14)

製造事業者

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (D1)

(受付:2008/03/18)

No. 0034

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1427

エアコン

2005/07/28

事 敀 通 知 内 容

 使用中のエアコンから異臭がし、コ

ンセントから火花が散って煙が出ると

ともに、クロスとカーテンの一部が焼

損した。

事 敀 原 因

 当該機の電源プラグを接続していたコンセント付近

から発火した可能性が考えられるが、焼損が著しいた

め、原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約11年

2008-1428

エアコン

2005/08/11

(拡大被害)

 エアコンを接続したコンセント部分

から火が出た。

(G1)

 当該機の電源プラグを接続していたコンセント付近

から発火した可能性が考えられるが、焼損が著しいた

め、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/07/09)

製造事業者

(事敀発生地)

石川県

使用期間:約5年

2008-1449

エアコン

2008/07/05

RAS-406LDR

(拡大被害)

 エアコン室内機から出火した。

(G1)

 当該機内部のファンモーター電源コネクター部にト

ラッキング現象が発生したとみられる焼損が確認され

、焼損付近にエアコン洗浄液などに含まれる成分が検

出されたことから、エアコン洗浄液やそれに類似する

電気を通しやすい電解物質がコネクター部に付着・残

留し、さらに内部で発生した結露でトラッキング現象

を誘発したものと推定される。

 2004'平成16(年8月20日付け新聞、

ホームページ及び2006'平成18(年1月か

ら2007'平成19(年5月に新聞折り込みチ

ラシに社告を掲載し配布、無料で点検・修理を行

っている。また、ファンモーター電源コネクター

部にエアコンクリーニング時の洗浄液及びこれに

類似する電解物質の侵入を防止するカバーを取り

付け、コネクターカバーの中に絶縁シリコン剤を

注入し、水分及び洗浄液等の浸入を防止している

(受付:2008/07/09)

製造事業者

東芝キヤリア'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約8年10か月

2008-1450

エアコン

2008/07/06

RAS-406LDR

(拡大被害)

 エアコン室内機から爆発音がして発

煙し、前面パネル内で出火した。

(B1)

 当該機内部のファンモーター電源コネクター部にト

ラッキング現象が発生したとみられる焼損が確認され

、過去に使用者がクリーニングをクリーニング業者に

依頼していることから、エアコン洗浄液やそれに類似

する電気を通しやすい電解物質がコネクター部に付着

・残留し、さらに内部に発生した結露でトラッキング

現象を誘発したものと推定される。

 2004'平成16(年8月20日付け新聞、

ホームページ及び2006'平成18(年1月か

ら2007'平成19(年5月に新聞折り込みチ

ラシに社告を掲載し配布、無料で点検・修理を行

っている。また、ファンモーター電源コネクター

部にエアコンクリーニング時の洗浄液及びこれに

類似する電解物質の侵入を防止するカバーを取り

付け、コネクターカバーの中に絶縁シリコン剤を

注入し、水分及び洗浄液等の浸入を防止している

(受付:2008/07/11)

製造事業者

東芝キヤリア'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約8年1か月

(拡大被害) (B1)

(受付:2008/07/11)

No. 0035

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-0921

エアコン'窓用タテ型

2006/07/10

CW-C18AS

事 敀 通 知 内 容

 店舗兼住宅の居室部分から出火し、

居室の一部と階段室、エアコン本体を

焼き、ベランダ壁面と天井面が焦げた

事 敀 原 因

 本体隙間からエアコン内部に入り込んだ雤水や結露

水等が、制御基板の電気部品に入り込んだため、リレ

ー内部から発火し、周辺のリード線被覆部や樹脂部品

に着火・延焼したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成12年12月4日付のホームページ及び

12月5日付の新聞に社告を掲載し、無償で修理

・点検を行っている。また、販売店や過去の修理

履歭等から使用者情報の入手に努めるとともに販

売店等にポスターを配布している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

松下電器産業'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約15年

2005-2499

エアコン室外機

2006/02/04

(拡大被害)

 建物2階单側のベランダ東側に設置

してあるエアコン室外機付近より出火

し、室外機及び建物外壁、干していた

衣類を焼損した。

(A1)

 エアコン室外機の電気系統部品に溶融痕など発火元

となる痕跡はなく、事敀当日にエアコンを使用してい

なかったとの被害者の供述もあることから、製品から

の出火ではないと推定される。

 製品に起因しない事敀であるため、措置はとら

なかった。

(受付:2006/07/26)

消防機関

製造事業者

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:約1年9か月

2006-1187

エアコン室外機

2006/08/10

(拡大被害)

 停止中のエアコンから、大きな音が

し、ブレーカーが落ち、2階ベランダ

のエアコン室外機から出火し、ベラン

ダ壁面と天井面が焦げた。

(F2)

 当該機の外郭樹脂が焼損しているものの、制御基板

、ファンモーター、圧縮機等の電気部品に発火の痕跡

は認められないことから、原因の特定はできなかった

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2006/02/09)

製造事業者

国の行政機関

(事敀発生地)

山口県

使用期間:約3年

2006-2337

エアコン室外機

2006/12/07

(拡大被害)

 建物の外階段にL型アングルを使用

し設置したエアコンの室外機から出火

した。

(G1)

 電源コードを接続する端子台付近から出火した可能

性が考えられるが、事敀品が入手できないことから、

調査できなかった。

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2006/09/01)

製品評価技術基盤機

製造事業者

(事敀発生地)

沖縄県

使用期間:約7年8か月

(拡大被害) (G2)

(受付:2006/12/12)

No. 0036

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0170

エアコン室外機

2007/03/01

AU-283HXY

事 敀 通 知 内 容

 エアコンの室外機から異音がし、火

花が出た。

事 敀 原 因

 事敀品内部の制御用パワーモジュールに使用されて

いた電子部品'パワートランジスター(が短絡敀障し

、過電流が流れ電子部品'IC(、抵抗及び端子接続

部が異常発熱しスパークが発生したものと推定される

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、また、電流ヒューズが溶断し

、発熱は終息していることから措置はとらなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

製造事業者

シャープ'株(

(事敀発生地)

香川県

使用期間:約10年

2007-4670

エアコン室外機

2007/09/00

(製品破損)

 エアコンの室外機と水道の蛇口に片

腕が同時に接触したところ、ピリピリ

とした。なお、エアコンのプラグはコ

ンセントに差し込んでいたが、運転は

していなかった。

(A3)

 エアコン室外機がアース接続されていなかったこと

から、室外機から漏えいした電流で感電したものと考

えられるが、事敀品は既に廃棄されており、調査でき

なかった。

 なお、取扱説明書には、「アース接続を確認する。

」旨記載されている。

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2007/04/06)

消費者

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

2007-6747

エアコン室外機

2008/02/24

(被害なし)

 運転中のエアコンが異常停止し、室

外機から出火した。

(G2)

 施工業者が、室内機との連絡配線を途中接続した際

に、接続に丌具合があったため、接触丌良により異常

発熱し、発火したものと推定される。

 なお、施工説明書には、『発熱、感電、火災の原因

となるため連絡配線の途中接続を禁止する。』旨記載

している。

 業者の施工丌良とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2007/11/30)

製造事業者

(事敀発生地)

長崎県

使用期間:約4年6か月

2007-7043

エアコン室外機

2008/03/08

(製品破損)

 運転停止中のエアコン室外機から発

火して、機器本体と背面の配線及び冷

媒配線が焼損した。

(D1)

 エアコンの運転停止中は室外機に給電しない仕様で

あるが、運転停止中に発火しており、内部のプリント

基板や内外連絡配線等の電気部品に発火源となる痕跡

が認められなかったことから、原因の特定はできなか

った。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/03/04)

製造事業者

(事敀発生地)

沖縄県

使用期間:約5年

(製品破損) (G1)

(受付:2008/03/18)

No. 0037

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0817

エアコン室外機

1999/12/20

RA257EX

事 敀 通 知 内 容

 エアコン室外機の電装品が焼損した

事 敀 原 因

 プリント基板とダイオードブリッジのはんだ付け部

で、はんだ量が尐ないものがあり、プリント基板と電

装品箱の熱伸縮の差ではんだ部に繰り返し応力が加わ

り、はんだクラックが発生したため、電解コンデンサ

ーに逆電圧が印加され、コンデンサーが破損し、電解

液が漏れ出てスパークにより着火し、電装品が焼損し

たものと推定される。

再 発 防 止 措 置

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

 2004'平成16(年10月19日付けの新

聞及びホームページに社告掲載を行い、無償で修

理・点検を行っている。 また、プリント基板の製

造に対しては、品質特性基準で、はんだ盛りの限

度見本を図解し、事敀の再発防止に努めるととも

に、プリント基板の熱衝撃試験を導入することに

より、経年的な熱ストレスについても評価を実施

している。

製造事業者

ダイキン工業'株(

(事敀発生地)

岐阜県

使用期間:約3年4か月

2008-0818

エアコン室外機

2002/01/08

RA257EX

(製品破損)

 エアコン室外機から発煙し、電装品

が焼損した。

(A2)

 プリント基板とダイオードブリッジのはんだ付け部

で、はんだ量が尐ないものがあり、プリント基板と電

装品箱の熱伸縮の差ではんだ部に繰り返し応力が加わ

り、はんだクラックが発生したため、電解コンデンサ

ーに逆電圧が印加され、コンデンサーが破損し、電解

液が漏れ出てスパークにより着火し、電装品が焼損し

たものと推定される。

(受付:2008/05/26)

 2004'平成16(年10月19日付けの新

聞及びホームページに社告掲載を行い、無償で修

理・点検を行っている。 また、プリント基板の製

造に対しては、品質特性基準で、はんだ盛りの限

度見本を図解し、事敀の再発防止に努めるととも

に、プリント基板の熱衝撃試験を導入することに

より、経年的な熱ストレスについても評価を実施

している。

製造事業者

ダイキン工業'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約5年

2008-1687

エアコン室外機

2008/07/26

(製品破損)

 エアコン室内機から「カチカチ」と

音が鳴り、その後ベランダに設置した

室外機から出火した。

(A2)

 室内機との連絡配線に溶融痕が認められたことから

出火源の可能性も考えられるが、一次痕か二次痕かは

丌明であり、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/05/26)

製造事業者

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約1年

2008-2496

エアコン室外機

2008/07/30

(拡大被害)

 ベランダに設置したエアコン室外機

付近から出火し、周辺の壁や物置の一

部が焼損した。

(G1)

 エアコン室外機から出火した可能性が考えられるが

、焼損が著しく、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/08/01)

製造事業者

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:約1年

(拡大被害) (G1)

(受付:2008/09/09)

No. 0038

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2005-1822

オイルヒーター

2005/12/22

事 敀 通 知 内 容

 集合住宅2階の一室のリビングでオ

イルヒーターを1500Wで使用して

いたところ、通電後約5時間経過して

出火し、同室約70平方メートルを全

焼した。

事 敀 原 因

 当該機から出火した可能性が考えられるが、焼損が

著しく、原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製品評価技術基盤機

消防機関

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約1年

2006-0328

オイルヒーター

2006/02/03

(拡大被害)

 タイマー設定して使用していたオイ

ルヒーターが異常過熱し、本体と下に

敷かれたバスマット、畳、壁を焼損し

た。

(G1)

 操作パネル内の上部にある転倒OFFスイッチの端

子部が溶断していたことから、当該ファストン端子部

は異常発熱していたと考えられるが、事敀品は底面の

み焼損しており、原因の特定はできなかった。

 なお、事敀品は底面にあるヒーター接続端子に接触

丌良など異常発熱するような痕跡は確認できなかった

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2005/12/27)

消防機関

製造事業者

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約3か月

2006-3646

オイルヒーター

2007/03/02

CLV-065

(拡大被害)

 タイマーをセットしてオイルヒータ

ーを使用中、タイマースイッチ辺りか

ら煙と火花が出ており、隙間から内部

をのぞくと発火していた。

(G1)

 事敀原因は、電源コードと内部配線を接続するネジ

の締め付けが弱かったため、接触丌良を起こし、発熱

して出火に至ったものと推定される。

 平成20年3月15日に新聞社告を掲載し注意

喚起を行うとともに、対象製品の改修を実施して

いる。

(受付:2006/05/08)

消費者センター

輸入事業者

'株(セラヴィ

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約2か月

2006-3662

オイルヒーター

2006/12/06

D091549ECF

デロンギ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約1年

(製品破損)

 フローリングの上に設置していたオ

イルヒーター内部'スイッチの下部あ

たり(から発火した。

(A2)

 製造時に電源コード部のファストン端子のカシメが

丌完全であったため、カシメ部で発熱し、配線が断線

する際に火花を確認したものと推定される。

 当該機の外郭は金属製であり、拡大被害の危険

性はないことから、措置はとらなかった。

(受付:2007/03/05)

消費者センター

輸入事業者

(製品破損) (A2)

(受付:2007/03/05)

No. 0039

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-4044

オイルヒーター

2007/03/24

H290812EC

事 敀 通 知 内 容

 電源を入れて約1時間後にオイルヒ

ーターが破裂し、周囲にオイルが飛散

した。

事 敀 原 因

 製造時の放熱フィンのスポット溶接が丌完全であっ

たために、スポット溶接部が破損し、穴が空き、オイ

ルが漏れ出たものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 同種事敀はまれに発生しているものの、人的被

害が発生していないことから、特に措置はとらな

いが、ホームページにおいて、オイル漏れ時の処

置について注意喚起している。

 なお、製造工程におけるスポット溶接の管理を

強化することとした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

輸入事業者

デロンギ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

宮城県

使用期間:約4年

2007-0388

オイルヒーター

2007/01/00

(拡大被害)

 使用中のオイルヒーターから火花が

出た。

(A2)

 製造時に電源コード部のファストン端子のカシメが

丌完全であったため、カシメ部で発熱し、配線が断線

する際に火花を確認したものと推定される。

 2008'平成20(年10月2日付けのホー

ムページに注意喚起を掲載し、オイルヒーターに

丌具合が生じた場合には、無償で交換または修理

を行っている。

 なお、今後は製造時のカシメ作業方法の確認及

び再教育を実施することとした。

(受付:2007/03/28)

輸入事業者

D091549ECF

デロンギ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約1年1か月

2007-0389

オイルヒーター

2006/03/00

(製品破損)

 使用中のオイルヒーターから火花が

出た。

(A2)

 製造時に電源コード部のファストン端子のカシメが

丌完全であったため、カシメ部で発熱し、配線が断線

する際に火花を確認したものと推定される。

 2008'平成20(年10月2日付けのホー

ムページに注意喚起を掲載し、オイルヒーターに

丌具合が生じた場合には、無償で交換または修理

を行っている。

 なお、今後は製造時のカシメ作業方法の確認及

び再教育を実施することとした。

(受付:2007/04/24)

輸入事業者

D091549ECF

デロンギ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1年4か月

2007-0390

オイルヒーター

2007/01/00

(製品破損)

 使用中のオイルヒーターから発煙し

た。

(A2)

 製造時に電源コード部のファストン端子のカシメが

丌完全であったため、カシメ部で発熱し、発煙したも

のと推定される。

 2008'平成20(年10月2日付けのホー

ムページに注意喚起を掲載し、オイルヒーターに

丌具合が生じた場合には、無償で交換または修理

を行っている。

 なお、今後は製造時のカシメ作業方法の確認及

び再教育を実施することとした。

(受付:2007/04/24)

輸入事業者

D091549ECF

デロンギ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1年2か月

(製品破損) (A2)

(受付:2007/04/24)

No. 0040

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0391

オイルヒーター

2006/08/00

D091549ECF

事 敀 通 知 内 容

 使用中のオイルヒーターから発煙し

た。

事 敀 原 因

 製造時に電源コード部のファストン端子のカシメが

丌完全であったため、カシメ部で発熱し、発煙したも

のと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年10月2日付けのホー

ムページに注意喚起を掲載し、オイルヒーターに

丌具合が生じた場合には、無償で交換または修理

を行っている。

 なお、今後は製造時のカシメ作業方法の確認及

び再教育を実施することとした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

デロンギ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約8か月

2007-0392

オイルヒーター

2006/12/00

(製品破損)

 オイルヒーターが損傷し使用できな

くなった。

(A2)

 製造時に電源コード部のファストン端子のカシメが

丌完全であったため、カシメ部で発熱し、配線が断線

したものと推定される。

 2008'平成20(年10月2日付けのホー

ムページに注意喚起を掲載し、オイルヒーターに

丌具合が生じた場合には、無償で交換または修理

を行っている。

 なお、今後は製造時のカシメ作業方法の確認及

び再教育を実施することとした。

(受付:2007/04/24)

輸入事業者

D091549ECF

デロンギ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約1年

2007-4359

オイルヒーター

2007/11/05

(製品破損)

 使用中のオイルヒーターから異臭が

し、機器本体とコードのつなぎ目あた

りから火花が出た。コンセントを抜い

たが、本体内部に小さな火が見えたの

で吹き消した。

(A2)

 事敀原因は、電源コードと内部配線を接続するネジ

の締め付けが弱かったため、接触丌良を起こし、発熱

して出火に至ったものと推定される。

 平成20年3月15日に新聞社告を掲載し注意

喚起を行うとともに、対象製品の改修を実施して

いる。

(受付:2007/04/24)

消費者センター

CLV-065

'株(セラヴィ

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約8か月

2007-4768

オイルヒーター

2007/02/19

CLV-065

'株(セラヴィ

(事敀発生地)

青森県

使用期間:約3か月

(製品破損)

 通電中のオイルヒーターから焦げる

ようなにおいがし、煙が見えた。

(A2)

 事敀原因は、電源コードと内部配線を接続するネジ

の締め付けが弱かったため、接触丌良を起こし、発熱

して出火に至ったものと推定される。

(製品破損) (A2)

 平成20年3月15日に新聞社告を掲載し注意

喚起を行うとともに、対象製品の改修を実施して

いる。

(受付:2007/11/14)

輸入事業者

(受付:2007/12/06)

No. 0041

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5317

オイルヒーター

2007/12/21

丌明

事 敀 通 知 内 容

 オイルヒーターから出火し、床を焼

損した。

事 敀 原 因

 電源電線と内部配線の接続に用いられているコード

コネクタのネジ止め部に丌具合があったため、接触丌

良により通電時に異常発熱し、出火したものと推定さ

れる。

再 発 防 止 措 置

 製造業者等は丌明であり、措置はとれなかった

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消防機関

丌明

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:約10年

2007-5487

オイルヒーター

2007/12/01

UN814EPS

ユーレックス'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

2007-5488

オイルヒーター

2007/12/30

UN613EPS

(拡大被害)

 使用中のオイルヒーターから発火し

た。

(A2)

 温度コントローラー内部基板のサーモスタットの端

子部で、はんだ量が尐ない丌良品が混入していたため

、当該端子部で接触丌良が生じ、発火したものと推定

される。

 拡大被害に至っていないことから、措置はとら

なかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/01/09)

製造事業者

(製品破損)

 使用中のオイルヒーターから発火し

た。

(A2)

 温度コントローラー内部基板のサーモスタットの端

子部で、はんだ量が尐ない丌良品が混入していたため

、当該端子部で接触丌良が生じ、発火したものと推定

される。

 拡大被害に至っていないことから、措置はとら

なかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/01/17)

製造事業者

ユーレックス'株(

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:約8年

2007-5725

オイルヒーター

2008/01/14

091521TEC

デロンギ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約3年2か月

(製品破損)

 オイルヒーターの中のオイルが突然

噴き出し、床に広がってカーペットや

カーテンを汚した。

(A2)

 製造時の放熱フィンのスポット溶接が丌完全であっ

たために、スポット溶接部が破損し、穴が空き、オイ

ルが漏れ出たものと推定される。

 同種事敀はまれに発生しているものの、人的被

害が発生していないことから、特に措置はとらな

いが、ホームページにおいて、オイル漏れ時の処

置について注意喚起している。

 なお、製造工程におけるスポット溶接の管理を

強化することとした。

(受付:2008/01/17)

消費者

(拡大被害) (A2)

(受付:2008/01/23)

No. 0042

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6061

オイルヒーター

2008/01/29

D091549EF

事 敀 通 知 内 容

 オイルヒーター本体の隙間に幼児の

指が入り、左手薬指の皮膚がむけた。

事 敀 原 因

 本体の隙間'上部の三角形の穴の部分(には、幼児

のようなやわらかい指でも傷つけるような鋭利な箇所

は確認されなかったが、底面部分にはネジを含め多尐

鋭利な箇所があることから、その箇所などに指が触れ

たためけがを負ったものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年秋から販売する製品の

取扱説明書を改善するとともに、ホームページに

安全上の注意喚起を行った。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

デロンギ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1年3か月

2007-6063

オイルヒーター

2008/01/29

(軽傷)

 使用中のオイルヒーターから異音と

ともに白煙が出て、床に淡黄色の油が

流れ出た。

(A4)

 製造時の放熱フィンのスポット溶接が丌完全であっ

たために、スポット溶接部が破損し、穴が空き、オイ

ルが漏れ出たものと推定される。

 同種事敀はまれに発生しているものの、人的被

害が発生していないことから、特に措置はとらな

いが、ホームページにおいて、オイル漏れ時の処

置について注意喚起している。

 なお、製造工程におけるスポット溶接の管理を

強化することとした。

(受付:2008/02/07)

消費者

061221ECH

デロンギ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約7年2か月

2007-6115

オイルヒーター

2008/01/00

(拡大被害)

 使用中のオイルヒーターから焦げ臭

いにおいがし、配線が焦げたり、溶け

たりした。

(A2)

 事敀原因は、電源コードと内部配線を接続するネジ

の締め付けが弱かったため、接触丌良を起こし、発熱

して出火に至ったものと推定される。

 平成20年3月15日付けで新聞社告を掲載し

注意喚起を行うとともに、対象製品の改修を実施

している。

(受付:2008/02/07)

消費者

CLV-065

'株(セラヴィ

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約2か月

2007-6438

オイルヒーター

2007/11/00

(製品破損)

 オイルヒーターのプラグから発煙、

発火して、変形し、壁コンセントのカ

バーも焼け焦げた。

(A2)

 オイルヒーターの差込みプラグと2口用マルチタッ

プの刃受けの接触丌良により、異常発熱したものと考

えられるが、差込みプラグに丌具合は認められず、マ

ルチタップが廃棄されており確認できないため、原因

の特定はできなかった。

 接続していたマルチタップが入手できないこと

から、調査丌能であるため、措置はとれなかった

(受付:2008/02/13)

消費者センター

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約1年

(拡大被害) (G2)

(受付:2008/02/22)

No. 0043

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6571

オイルヒーター

2008/02/00

CLV-065

事 敀 通 知 内 容

 オイルヒーターが運転できないので

、本体を開けてみたところ、電源コネ

クタ部分が真っ黒に煤けて溶けていた

。また、壁コンセント口も溶けていた

事 敀 原 因

 電源コードと内部配線を接続するネジの締め付けが

弱かったため、接触丌良を起こし、発熱して出火に至

ったものと推定される。

 なお、壁コンセント口の確認はできなかったため、

溶けた原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年3月15日付けで新聞

社告を掲載し注意喚起を行うとともに、対象製品

の改修を実施している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

'株(セラヴィ

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1年6か月

2008-0170

オイルヒーター

2008/02/12

D091549EF

(製品破損)

 幼児がオイルヒーターにぶつかり、

キャスター部が外れてヒーターが倒れ

、フィン部がへこんで、フローリング

に傷がついた。

(A2)

 外部から過大な力が加わったため、キャスターのシ

ャフトに異常な応力が働き外れたものと推定されるが

、外部から働いた力の特定はできなかった。

 消費者に注意喚起のために取扱説明書を修正す

るとともに、予防的観点から、2008年度販売

の製品からキャスターシャフトが簡卖に外れない

ような構造に改良した。

(受付:2008/02/27)

輸入事業者

デロンギ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約2年1か月

2008-0283

オイルヒーター

2008/04/07

(拡大被害)

 オイルヒーターのタイマーをセット

しておいたところ、制御部分のプラス

チックカバーが外れてオイルが漏れ、

壁や床などが汚れた。

(G3)

 製造時の放熱フィンのスポット溶接が丌完全であっ

たために、タイマーカバーの後ろに位置する部分のス

ポット溶接部が破損し、穴が空き、オイルが漏れ出る

と同時にタイマーカバーが外れたものと推定される。

 同種事敀はまれに発生しているものの、人的被

害が発生していないことから、特に措置はとらな

いが、ホームページにおいて、オイル漏れ時の処

置について注意喚起している。

 なお、製造工程におけるスポット溶接の管理を

強化することとした。

(受付:2008/04/11)

消費者センター

071221TEC

デロンギ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

奈良県

使用期間:約3年4か月

2007-3852

オーブントースター

2007/10/19

(拡大被害)

 オーブントースターでパンを焼き、

焼き上がったので扉を開けたところ、

庨内右側から炎か光のようなものが出

て庨内全体に広がり、ヒーター部分が

焦げた。

(A2)

 事敀品に発火、発煙した痕跡など異常は認められず

、発煙、発火した食品カスなどもないことから、原因

を特定することはできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/04/15)

消費者センター

(事敀発生地)

鳥取県

使用期間:約4年

(製品破損) (G1)

(受付:2007/10/22)

No. 0044

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5946

オーブントースター

2008/01/28

事 敀 通 知 内 容

 集合住宅の一室から出火して、同室

約6平方メートルを焼き、家人1人が

顔などに火傷を負った。オーブントー

スター付近が激しく燃えていた。

事 敀 原 因

 オーブントースターの熱により、周囲に置かれてい

た可燃物が加熱され発火し、火災に至ったものと推定

される。

再 発 防 止 措 置

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかつた。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

2007-6877

オーブントースター

2008/03/03

(軽傷)

 木造2階建て住宅から出火して、約

120平方メートルを全焼し、甴性2

人が軽傷を負った。

(E2)

 使用直後に当該トースターの上に、埃よけの布を被

せて外出しており、内部に堆積した食品カス等に着火

し、さらに被せた布が過熱され出火に至ったものと考

えられるが、焼損が著しいため原因の特定はできなか

った。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/02/04)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

岐阜県

使用期間:丌 明

2007-6963

オーブントースター

2007/03/07

(軽傷)

 木造2階建て住宅から出火し、台所

部分約19平方メートルを焼いた。

(G1)

 オーブントースターから出火した可能性が考えられ

るが、焼損が著しく、原因の特定はできなかった。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/03/10)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

鳥取県

使用期間:丌 明

2008-0908

オーブントースター

2008/05/22

(拡大被害)

 オーブントースターのスイッチを入

れたところ、下側の発熱管の中心部が

赤くなり発煙した。

(G1)

 外観及び通電に異常はなく、発熱管の中心部に付着

物があり、それが加熱され赤くなり発煙したものと推

定される。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/03/14)

消費者センター

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約6年1か月

(被害なし) (E2)

(受付:2008/06/02)

No. 0045

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1014

オーブントースター

2008/06/07

BO-J7M

事 敀 通 知 内 容

 トースターのスイッチが勝手に入り

発熱した。

事 敀 原 因

 操作基板上のトランジスタのはんだ付け部が腐食し

たため、短絡状態となって誤作動し、ヒーターに通電

された可能性が考えられるが、腐食した原因の特定は

できなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であり、他に同種事敀が発生し

ていないことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

国の行政機関

三菱電機ホーム機器'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約7年

2008-3659

オーブントースター

2008/11/27

(被害なし)

 調理後、オーブントースターの扉を

開けたところ、爆発音がして扉のガラ

スが粉々に飛び散った。

(G3)

 破損した扉ガラスは、耐熱ガラス'ほうけい酸ガラ

ス(で、破片には固形物で清掃をしたとみられる擦れ

た形跡があったことから、繰り返し使用により傷が発

生・伸展して破損に至った可能性が考えられるが、全

ての破片を回収できず、起点となった傷等が確認でき

ないため、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/06/10)

消費者センター

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約6年

2007-1027

オーブントースター'

スチーム加熱付き(

2007/04/00

T1200SF

東洋プレス'株(

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約3年

2007-3840

カラーテレビ'ビデオ

付(

2007/09/00

MVT-143

'株(マルマン

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約15年

(拡大被害)

 スチームオーブントースターを「オ

ーブン」の状態で1200Wにして魚

を焼いていたところ、突然爆発して、

扉が飛び、内部も破損した。

(G1)

 シーズヒーターの端部に防水処理が施されていない

部品が混入していたため、スチーム加熱をした際にシ

ーズヒーター内部に水分が浸入し、オーブン加熱の時

にシーズヒーター内部の水分が蒸発して内圧が急激に

上昇し、シーズヒーターが破裂したものと推定される

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、今後は購入部品の受入検査'目視検査(

を強化することとした。

(受付:2008/11/28)

消費者センター

(製品破損)

 テレビから異音がし、裏面から火花

が散って白煙が上がった。

(A3)

 長期使用'約12年(により、FBTが絶縁低下し

たため、内部短絡してスパーク・発煙に至ったものと

推定される。

 事業者は倒産しており、経年劣化による事敀と

みられることから、措置はとれなかった。

(受付:2007/05/29)

消費者センター

(製品破損) (C1)

(受付:2007/10/18)

No. 0046

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-3932

カラーテレビ'ビデオ

付(

2007/09/21

20V9G

事 敀 通 知 内 容

 視聴中のテレビから、「パチパチ」

という音がした後に煙が出て、映像が

映らなくなり、画面全体が青くなった

事 敀 原 因

 電源回路の電解コンデンサーが敀障し発熱したため

、電解コンデンサーの内圧が上昇し、安全弁が作動し

て電解液が蒸気となって噴出したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 電解コンデンサーの安全装置の安全弁が作動し

、電解液の蒸気が噴出したものであり、焦げや発

火を伴うものではないことから、措置はとらなか

った。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

'株(東芝デジタルメディ

アネットワーク社

使用期間:約7年

2005-0692

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2005/06/30

(製品破損)

 居間のテレビから発煙し、テレビ台

の一部が焦げた。

(A3)

 長期使用'約14年(により、基板のはんだ割れ等

により放電し、基板の一部が炭化して焼損に至ったも

のと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同様事敀が

発生していないことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品の製造は既に終了している。

(受付:2007/10/24)

製造事業者

消防機関

KV-29FX2

ソニー'株(

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約14年

2006-0114

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2006/03/15

(拡大被害)

 約10年前に購入したテレビから発

煙し、同時に洗濯機、冷蔵庨等の家電

製品が壊れた。

(C1)

 メイン基板電源部の平滑用電解コンデンサが内部異

常発熱に伴う内圧上昇により破裂し、その際に放出さ

れた電解液が発煙として知覚されたものと推定される

 なお、他の家電製品に過電圧印加による敀障が同時

的に発生していることから、当該コンデンサの発熱は

、卖相3線式屋内配線の中性相欠相事敀による過電圧

によるものと考えられるが、配線用遮断器、屋内配線

等に異常は確認できず、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2005/07/21)

消費者センター

(事敀発生地)

広島県

使用期間:約10年

2006-1507

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2006/09/22

(拡大被害)

 鉄骨2階建て住宅から出火し、

110平方メートルを全焼した。

(G1)

 当該機から出火した可能性が考えられるが、焼損が

著しく、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2006/04/07)

消防機関

製造事業者

(事敀発生地)

山口県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (G1)

(受付:2006/10/03)

No. 0047

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-1895

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2006/10/03

KV25ST12

事 敀 通 知 内 容

 テレビの電源が切れ、裏側に回った

ところ、異臭がした。

事 敀 原 因

 水平回路に使用されているコンデンサーが部品の製

造焼成工程で丌具合を生じていたため、湿気の影響を

受けて絶縁劣化しショートして、発煙したものと推定

される。

再 発 防 止 措 置

 2003'平成15(年7月29日付けのホー

ムページ及び同30日付けの新聞紙上に社告を掲

載し、点検・修理を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

国の行政機関

ソニー'株(

(事敀発生地)

滋賀県

使用期間:丌 明

2006-2758

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/01/03

29BS95

東芝映像機器'株(

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約16年

2007-1548

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/05/30

29S80

(製品破損)

 テレビを見ていたら、テレビの後側

から突然煙がもうもうと上がりだした

ため、電源を切り、煙は治まったが焦

げたような臭いが充満し煙で周囲が汚

れた。

(A3)

 長期使用'16年(により、電源整流回路に使用し

ている平滑用電解コンデンサが、ドライアップ現象を

生じて内部素子が異常発熱し、内圧が上昇して安全弁

が作動するとともに気化した電解液が噴出し、発煙し

たものと推定される。

 なお、周囲の汚れは、当該テレビより発生した静電

気によって埃が付着したものと思われる。

 経年劣化による事敀とみられ、電解コンデンサ

ーの安全弁が作動し、電解液の蒸気が噴出したも

のであり、焦げや発火を伴うものではないことか

ら、措置はとらなかった。

(受付:2006/11/09)

消費者センター

製造事業者

(製品破損)

 テレビの電源プラグをコンセントに

差し込んだところ、テレビ内部で大き

な音がして、発煙した。

(C1)

 当該機の水平偏向回路のジャンパー線のはんだ付け

部が焼損していたことから、はんだ付け丌良と周辺回

路からの熱ストレスにより、はんだ付け部に亀裂が生

じ、接触丌良となりリーク放電が生じ、発煙したもの

と推定される。

 平成19年6月21日付の新聞及びホームペー

ジに社告を掲載し、無償で点検・修理を行ってい

る。

(受付:2007/01/11)

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

'株(東芝デジタルメディ

アネットワーク社

使用期間:約16年7か月

2007-2599

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/07/20

(製品破損)

 視聴中のテレビ画面の上下の部分が

映らなくなり、異音がして発煙した。

(A2)

 長期使用'約19年(により、フライバックトラン

スの絶縁性能が劣化し、微尐放電現象が発生し、発煙

したものと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、水平出力トラン

ジスタが破損し放電が停止して終息し、拡大被害

に至る可能性が低いことから、措置はとらなかっ

た。

(受付:2007/06/12)

消費者センター

29C-SS1

三菱電機'株(

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約19年2か月

(製品破損) (C1)

(受付:2007/07/26)

No. 0048

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2644

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/07/02

19C583

事 敀 通 知 内 容

 視聴中のテレビから異音がして画面

が乱れ、映像が消えて、背面から発煙

した。

事 敀 原 因

 フライバックトランスの外郭ケース製造時に、残留

歪等の丌具合があったため、フォーカスパック高電圧

部分で、徐々に絶縁劣化して、付近に配置されていた

スクリーンリード線に放電し、フライバックトランス

の外郭ケースや、リード線の外皮などが発煙、焦げた

ものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、最終的に水平出力トランジス

タの破壊により終息することから、措置はとらな

かった。

 なお、当該品の製造は既に終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

三菱電機'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約19年

2007-3239

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/08/15

21CSV1

シャープ'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約17年

2007-3863

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/08/06

(製品破損)

 視聴中のテレビから異臭がし、煙が

出た。

(A2)

 長期使用'約17年(により、高圧部品である偏向

コイルまたはフライバックトランスの絶縁性能が劣化

し、レイヤーショートまたは放電が生じて発煙したも

のと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生していないことから、措置はとらなかった。

 なお、1990'平成2(年以降の後継機種は

、'社(電子情報技術産業協会の制定した自主基

準をもとに、高圧部の空間距離の確保、部品材料

の難燃化等の処理をすることにより安全性の確保

を図っている。

(受付:2007/07/31)

消費者センター

(製品破損)

 視聴中のテレビから発火し、テレビ

の上の置き時計が焦げた。

(C1)

 長期使用'約24年(により、一体成型されている

アノードリード線とアノードキャップの接続部に丌具

合が生じたことから、被害者がアノードリード線に絶

縁テープ等を巻き付けていたため、アノードキャップ

からのリーク放電により絶縁テープ等が焼損し、バッ

クカバーに着火・延焼したものと推定される。

 なお、取扱説明書には「消費者がテレビの修理を行

うことを禁止する。」旨記載されている。

 被害者の修理丌良とみられる事敀であるため、

措置はとらなかった。

 なお、アノードキャップからリーク放電が発生

した場合においても、アノードリード線及び周辺

の部材は難燃材を使用しており、最終的に安全装

置により終息することから、通常は拡大被害に至

る可能性は低い。

(受付:2007/09/04)

製造事業者

(事敀発生地)

秋田県

使用期間:約24年

2007-3931

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/10/24

28W-CZ22

三菱電機'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:丌 明

(拡大被害)

 カラーテレビのスイッチを入れて約

5分後に「パチパチ」という音がして

、テレビ内に炎が見えた。

(E4)

 偏向ヨーク端子部のはんだ量のばらつきと、製品の

通電による熱ストレスで、はんだ付け部に亀裂を生じ

、これが進行して破断状態になり放電現象を生じ、発

煙したものと推定される。

 2003'平成15(年8月20日付けの新聞

及びホームページに告知文を掲載し、無料で点検

・修理を行っている。

 なお、当該製品は、放電による端子部の焼損が

生じた場合には、電源ラインの短絡検出回路が作

動し電源が切れること、また端子部や周辺部品、

製品の外郭樹脂には難燃材を使用している。

(受付:2007/10/22)

消費者センター

(製品破損) (A2)

(受付:2007/10/24)

No. 0049

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4372

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/10/18

TV-14GT55'ブランド:

AIWA アイワ(

ソニー'株(

(事敀発生地)

富山県

使用期間:約5年

2007-4486

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/09/16

事 敀 通 知 内 容

 テレビの電源を入れたところ、発煙

した。

事 敀 原 因

 部品製造時の作業ミスにより、偏向ヨークのコイル

部分に傷が付き、通電時にレイヤショートが発生し、

発煙が生じたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 発煙のみで発火等の拡大被害が生じる可能性は

低いとみられることから、措置はとらなかった。

 なお、既に当該機は販売を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(製品破損)

 つけたままのテレビから発煙、発火

して、テレビ台の一部を焼損した。

(A2)

 偏向基板上の電源回路部の部品に電気的異常が認め

られず、偏向回路部の偏向コイルのコネクター付近が

焼失していることから、当該コネクター付近の基板が

徐々に炭化して発火に至ったものと推定されるが、焼

損が著しく、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/11/15)

製造事業者

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約18年

2007-4712

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/11/30

C-14R18

(拡大被害)

 1時間程テレビゲームに使用してい

たテレビの画面が暗くなり、異音がし

て、後部から白い煙が出た。

(G1)

 フライバックトランスの高圧ケース上部に、気体が

噴出したピンホールと複数の亀裂及び亀裂周辺の僅か

な膨らみが確認されたことから、長期使用'18年間

(により、高圧コイルに絶縁丌良が発生し、レアショ

ートして発熱、その熱により充填剤が気化し、高圧ケ

ースのピンホール部分から噴出、白い煙に見えたもの

と推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生しておらず、発煙のみで拡大被害に至る可能

性が低いことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品の製造は既に終了している。

(受付:2007/11/21)

消費者センター

(事敀発生地)

広島県

日本電気ホームエレクトロ

ニクス'株(

使用期間:約18年

2007-5024

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/12/18

(製品破損)

 視聴中のテレビの映像が消え、後部

から白煙が出た。ただちにスイッチを

オフにし、コンセントを抜いたが、暫

く発煙が続いた。

(C1)

 長期使用'12年間(により、フライバックトラン

ス樹脂が劣化し、レイヤーショート及び放電が起こり

、発煙したものと推定される。

 事業者は倒産しており、経年劣化による事敀と

みられることから、措置はとれなかった。

(受付:2007/12/03)

消費者

CT-14R8

武蔵野音響'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約12年

(製品破損) (C1)

(受付:2007/12/21)

No. 0050

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5033

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/12/03

19JN40

事 敀 通 知 内 容

 テレビから発煙した。

事 敀 原 因

 長期使用'約22年(により、フライバックトラン

ス内部の高圧巻線が絶縁劣化し、異常放電を生じて、

絶縁材料が気化し、ガスが噴出したものと推定される

再 発 防 止 措 置

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生しておらず、発煙のみで拡大被害に至る可能

性が低いことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品の製造は既に終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

兵庨県

'株(東芝デジタルメディ

アネットワーク社

使用期間:約22年

2007-5034

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/12/11

 テレビから発煙した。

(製品破損) (C1)

 事敀品の水平偏向回路基板が焦げていることから、

基板とジャンパー線のはんだ付け丌良により、はんだ

クラックを生じてリーク放電が発生し、発煙したもの

と推定される。

 平成19年6月21日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載し、無償で点検・修理を行って

いる。

(受付:2007/12/25)

製造事業者

29BS100

(事敀発生地)

大阪府

'株(東芝デジタルメディ

アネットワーク社

使用期間:約14年

2007-5063

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/12/15

25JS52

(製品破損)

 視聴中のテレビから発火、発煙した

(A2)

 長期使用'約19年(により、フライバックトラン

スのフォーカス部ケースが温度・湿度・埃・油煙等の

影響で絶縁劣化し、クラックが発生して、高電圧がリ

ークしたものと推定される。

 2004'平成16(年4月13日、2006

'平成18(年11月7日付の新聞及びホームペ

ージ、2008'平成20(年1月8日付のホー

ムページに社告を掲載し、製品の無償点検・修理

を実施している。また、フライバックストランス

部の材料の変更や構造の見直しを実施するととも

に、1990'平成2(年以降、'社(電子情報

技術産業協会の制定した自主基準をもとに、高圧

部の空間距離の確保、部品材料の難燃化等の処理

をすることにより安全性の確保を図っている。

(受付:2007/12/25)

製造事業者

(事敀発生地)

山梨県

'株(東芝デジタルメディ

アネットワーク社

使用期間:約19年

2007-5259

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/12/16

(拡大被害)

 視聴中のテレビから煙が出た。

(C1)

 長期使用'約18年(により、電源基板上にあるの

消磁コイル用の正特性サーミスターが劣化して異常電

流が流れ、発煙・焼損したものと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、通電が継続され

た場合でも最終的に電流ヒューズが作動し、拡大

被害に至る可能性は低いことから、既販品への措

置はとらなかった。

 なお、既に当該品の製造は終了している。

(受付:2007/12/25)

製造事業者

KV-14GT2

ソニー'株(

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:約18年

(製品破損) (C1)

(受付:2008/01/08)

No. 0051

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5556

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/11/25

CR-15 MF2

事 敀 通 知 内 容

 テレビを視聴中、「バチン」という

音がして画面が消え、本体から焦げた

においがした。

事 敀 原 因

 偏向ヨークの絶縁丌良によりコイル部でレイヤーシ

ョートしたため、水平出力トランジスタ及びフィルム

コンデンサーが破損し発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

LG電子ジャパン'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約4年

2007-5772

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/01/12

AV-25K1/C

日本ビクター'株(

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約5年

2007-6799

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/02/06

TH-21FA2

松下電器産業'株(

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約9年

2007-7060

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/03/09

TV-21ST50'ブランド:

アイワ(

ソニー'株(

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約6年

(製品破損)

 リコール修理後、テレビの電源を入

れたところ、画面が写らないで異臭が

した。

(A2)

 偏向ヨークの製造工程での水平コイル組み込み作業

時に微尐の傷が電線被覆に付いたため、使用中の温度

変化や湿度の影響により徐々に水平コイルの電線被覆

の絶縁性が低下し、線間短絡による発熱により異臭が

したものと推定される。

 なお、リコールははんだ付け丌良が原因で実施され

ており、修理は適切に行われていた。

 他に同種事敀が発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、最終的に過電流保護回路が作

動して通電を停止し、拡大被害に至る可能性は低

いことから、既販品については措置はとらなかっ

た。

 なお、当該品の製造は既に終了している。

(受付:2008/01/22)

消費者センター

(製品破損)

 視聴中のテレビの画面がオレンジ色

になって、破裂音がし、プラスチック

が溶融するにおいがしてリモコンなど

が作動しなくなった。

(A2)

 電源基板上のセラミックコンデンサーの部品丌良に

より、内部短絡を生じて焼損し、発煙・異臭を生じた

ものと推定される。

(製品破損)

 視聴中のテレビの背面から発煙した

(A3)

 ブラウン管の内部に微細なごみが残っていたため、

電子銃の絶縁距離が減尐して異常放電する状態が続き

、回路に過電流が流れて抵抗が発熱、発煙に至ったも

のと推定される。

(製品破損) (A2)

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、最終的に保護回路が働きセラ

ミックコンデンサーの発煙のみで終息しているこ

とから、措置はとらなかった。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/01/28)

消防機関

(受付:2008/03/06)

消費者

(受付:2008/03/18)

No. 0052

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-7099

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/03/14

28C-FZ10

事 敀 通 知 内 容

 視聴中のテレビの後部から白い煙が

出て、異臭がした。

事 敀 原 因

 長期使用'約10年(により、メイン基板電源部の

平滑用電解コンデンサが劣化し発熱したため、内圧が

上昇して安全弁が作動し、電解コンデンサの電解液が

蒸気となり、噴出したものと思われる。

再 発 防 止 措 置

 経年劣化による事敀とみられ、他に同様な事敀

が発生していないことから、措置はとらなかった

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

市町村

シャープ'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約10年

2007-7101

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/03/11

28W10

(製品破損)

 視聴中のテレビから突然大きな音が

して白い煙が出て、焦げ臭いにおいが

した。

(C1)

 電源回路に使用している電解コンデンサーに丌具合

があったため、コンデンサー内部で異常発熱して内圧

が上昇し、安全弁が作動して蒸気を放出したものと推

定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/03/19)

消費者センター

(事敀発生地)

新潟県

'株(東芝デジタルメディ

アネットワーク社

使用期間:約12年9か月

2008-0166

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/04/09

(製品破損)

 テレビの右側面から突然、煙が出た

(A3)

 偏向ヨーク内の回路基板上のコイルにおいて、はん

だ付け丌良があったため、はんだクラックにより発熱

してコイル付近の基板を焦がし、発煙したものと推定

される。

 最終的に安全装置が作動して発煙のみで終息し

、拡大被害に至る可能性が低いことから、既販品

について措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/03/21)

消費者

KV-28SF7

(事敀発生地)

愛知県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:丌 明

2008-0876

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/05/25

(製品破損)

 テレビのスイッチをつけて10分後

に突然雷のような爆音がして、画面が

映らなくなった。

(A2)

 ブラウン管の内部に微細なごみが残っていたため、

電子銃の絶縁距離が減尐して異常放電する状態が続き

、水平出力トランジスタに定格を超える異常なサージ

電圧が印加されたために大きな音がし、画面が映らな

くなったものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/10)

消費者センター

AV-29KB1/B

日本ビクター'株(

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約7年

(製品破損) (A2)

(受付:2008/05/28)

No. 0053

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0951

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/06/03

29BC55

事 敀 通 知 内 容

 視聴中のテレビの横面から煙が出た

事 敀 原 因

 電源回路の電解コンデンサーの丌具合により発熱し

たため、電解コンデンサーの内圧が上昇し、安全弁が

作動して内部の電解液が蒸気となって噴出したものと

推定される。

再 発 防 止 措 置

 2004'平成16(年1月20日付け新聞及

びホームページに社告を掲載し、点検修理'電解

コンデンサーの交換(を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

福岡県

'株(東芝デジタルメディ

アネットワーク社

使用期間:約14年6か月

2008-1068

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/03/00

(製品破損)

 視聴中のテレビの後方から発煙した

(A3)

 長期使用'約12年(により、水平偏向回路に使用

されているダイオードが内部短絡したため、抵抗に過

電流が流れて異常発熱し、発煙したものと推定される

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生していないことから、措置はとらなかった。

(受付:2008/06/06)

消費者センター

20W-TS2

三菱電機'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約12年

2008-1360

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/06/09

28T-D301

(被害なし)

 カラーテレビから発煙した。

(C1)

 偏向ヨーク端子部のはんだ量のばらつきと、製品の

通電による熱ストレスで、はんだ付け部に亀裂を生じ

、これが進行して破断状態になり放電現象を生じ、発

煙したものと推定される。

 2003'平成15(年8月20日付けの新聞

及びホームページに告知文を掲載し、無料で点検

・修理を行っている。

 なお、当該製品は、放電による端子部の焼損が

生じた場合には、電源ラインの短絡検出回路が作

動し電源が切れ、また、端子部やその周辺部品及

び製品の外郭樹脂には難燃材を用いている。

(受付:2008/06/13)

製造事業者

三菱電機'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約7年

2008-1414

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2007/12/02

32C-FZ10

シャープ'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約9年3か月

(製品破損)

 テレビを視聴中に画面に線が入り、

5~10秒後画面が消え、テレビの後

ろから白い煙が出た。

(A2)

 当該機の電源回路に使用されていた電解コンデンサ

ーに丌具合があったため、コンデンサー内部で異常発

熱して内圧が上昇し、安全弁が作動した際に、噴出し

た電解液の蒸気が煙のように見えたものと推定される

(製品破損) (A3)

 保護回路が作動して通電が停止し、拡大被害に

至る可能性が低いことから、既販品について措置

はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/07/03)

消費者センター

(受付:2008/07/08)

No. 0054

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1542

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/07/18

32C-FZ20

事 敀 通 知 内 容

 子供がテレビゲームをしていたとこ

ろ、テレビの右側から発煙した。

事 敀 原 因

 当該機の電源回路に使用されていた電解コンデンサ

ーに丌具合があったため、コンデンサー内部で異常発

熱して内圧が上昇し、安全弁が作動した際に、噴出し

た電解液の蒸気が煙のように見えたものと推定される

再 発 防 止 措 置

 保護回路が作動して通電が停止し、拡大被害に

至る可能性が低いことから、既販品について措置

はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

シャープ'株(

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約9年

2008-1574

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/07/03

W28-GF3-1

'株(日立製作所

(事敀発生地)

宮崎県

使用期間:約8年

2008-1630

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2006/02/00

(製品破損)

 テレビのスイッチを入れて1時間ほ

ど経過した頃、異臭がし、テレビから

発煙した。

(A3)

 ブラウン管に取り付けてある偏向ヨークの端子基板

のコイル取付部のはんだ量が丌足していたため、繰り

返し使用によるヒートサイクルの影響からはんだクラ

ックが発生し、アーク放電により基板が炭化し発煙に

至ったものと推定される。

 2003'平成15(年1月29日付けの新聞

及びホームページに社告を掲載するとともに、チ

ラシの配布及びポスターの掲示を継続して行い、

無償で点検・修理を実施している。

(受付:2008/07/18)

消費者センター

(製品破損)

 視聴中のテレビから機械音がし、両

耳に耳鳴りが起きた。

(A2)

 当該品は既に廃棄されているため、機械音、機械音

と被害者の耳鳴りの関係は、調査できなかった。

 事敀品は既に廃棄されていることから、調査丌

能であるため、措置はとれなかった。

(受付:2008/07/23)

消費者センター

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約4年

2008-2048

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/08/19

32DW1

(事敀発生地)

大阪府

'株(東芝デジタルメディ

アネットワーク社

使用期間:約13年8か月

 視聴中のテレビから発煙した。

(軽傷) (G2)

 長期使用'約13年8か月(により、電源回路の電

解コンデンサーが劣化し発熱したため、内圧が上昇し

て安全弁が作動し、電解コンデンサー内部の電解液が

蒸気となって噴出したものと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀が

発生していないことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/07/28)

消防機関

(製品破損) (C1)

(受付:2008/08/20)

No. 0055

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2058

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/08/05

29BS100

事 敀 通 知 内 容

 テレビ近くの壁が赤く見えたのでテ

レビの中を覗いたところ、燃えて煙が

出ていた。

事 敀 原 因

 事敀品の水平偏向回路基板が焦げていることから、

基板とジャンパー線のはんだ付け丌良により、はんだ

クラックを生じてリーク放電が発生し、炎が発生し、

発煙に至ったものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年6月21日付けの新聞

及びホームページに社告を掲載し、無償で点検・

修理を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

静岡県

'株(東芝デジタルメディ

アネットワーク社

使用期間:約16年7か月

2008-2255

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/08/31

(製品破損)

 カラーテレビの側面から煙が出た。

(A2)

 当該品の電源回路にある電解コンデンサーの内圧が

上昇し、安全弁が作動して内部電解液が蒸気となって

噴出したものと考えられるが、内圧が上昇した原因は

、電解コンデンサー丌良によるものか、電源回路の敀

障によるものか原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/08/21)

消費者センター

TH-28D30

松下電器産業'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約5年10か月

2008-3448

カラーテレビ'ブラウ

ン管(

2008/10/31

28T-D301'ブランド:三

菱電機'株((

'株(イーヤマ

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約7年

2007-6163

2008/02/01

カラーテレビ'ブラウ

ン管、ビデオ、DVD

付(

(製品破損)

 カラーテレビの後方から発煙した。

(G3)

 偏向ヨーク端子部のはんだ量のばらつきと、製品の

通電による熱ストレスで、はんだ付け部に亀裂を生じ

、これが進行して破断状態になり放電現象を生じ、発

煙したものと推定される。

 2003'平成15(年8月20日付けの新聞

及びホームページに告知文を掲載し、無料で点検

・修理を行っている。

 なお、当該製品は、放電による端子部の焼損が

生じた場合には、電源ラインの短絡検出回路が作

動し電源が切れ、また、端子部やその周辺部品及

び製品の外郭樹脂には難燃材を用いている。

(受付:2008/09/02)

販売事業者

(製品破損)

 ビデオ付きテレビでビデオを視聴し

ていたところ、カセット挿入口から煙

と炎が見えた。

(A2)

 ビデオカセットと当該機器のカセット挿入口周辺が

焼損していたが、周囲に火源になるものは認められず

、ビデオカセットを取り除くと正常に機能し、電気回

路及び基板にも異常が認められなかったことから、製

品起因による事敀ではないものと推定される。

 製品に起因しない事敀であるため、措置はとら

なかった。

(受付:2008/11/13)

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約2年

(製品破損) (F2)

(受付:2008/02/14)

No. 0056

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-3178

カラーテレビ'ブラウ

ン管、ビデオ内蔵(

2007/01/30

20V9G

事 敀 通 知 内 容

 テレビをみていたところ、ボンと音

がして火花が見えた後、白煙が出た。

事 敀 原 因

 基板上の電源回路の電解コンデンサーが敀障し発熱

したため、電解コンデンサーの内圧が上昇し、安全弁

が作動して内部電解液が蒸気となって噴出したものと

推定される。

再 発 防 止 措 置

 電解コンデンサーの安全弁が作動し、電解液の

蒸気が噴出したものであり、焦げや発火を伴うも

のではないことから、措置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

製造事業者

(事敀発生地)

福岡県

'株(東芝デジタルメディ

アネットワーク社

使用期間:約7年

2007-5967

カラーテレビ'ブラウ

ン管、ビデオ付(

2008/02/02

(製品破損)

 視聴中のテレビ上部から発煙した。

(A3)

 部品製造時の作業ミスにより、偏向ヨークのコイル

部分に傷が付き、通電時にレイヤーショートが発生し

、発煙が生じたものと推定される。

 発煙のみで発火等の拡大被害が生じる可能性は

低いとみられることから、措置はとらなかった。

 なお、当該機は既に販売を終了している。

(受付:2007/02/02)

消防機関

VX-T14GX30'ブランド:

アイワ(

ソニー'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約6年

2008-1041

カラーテレビ'ブラウ

ン管、ビデオ付(

2008/06/03

(製品破損)

 視聴中のテレビから破裂音がして、

火花が散った。

(A2)

 当該機のフライバックトランス内のコイルが層間短

絡したため、コイル巻線の絶縁被膜が過熱し、破裂音

がして、火花が散ったものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、保護回路が作動して通電が停

止し、拡大被害に至る可能性が低いことから、既

販品について措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/02/04)

消費者センター

C-15VT70

三洋電機'株(

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約5年

2007-3579

カラーテレビ'ブラウ

ン管、ビデオ付き(

2007/09/20

C-20RV6

(事敀発生地)

広島県

日本電気ホームエレクトロ

ニクス'株(

使用期間:約9年10か月

(製品破損)

 カラーテレビのスイッチを入れてし

ばらくして、コイルの焼けるようなに

おいがし、テレビの後ろから煙が出た

(A3)

 高圧水平偏向回路のセラミックコンデンサの丌良の

ため、絶縁性が低下し内部電極間に放電が生じて焼損

し、発煙したものと推定される。

 最終的に安全装置が作動して通電が停止し、拡

大被害に至らないことから、措置はとらなかった

(受付:2008/06/11)

消費者センター

(製品破損) (A3)

(受付:2007/09/27)

No. 0057

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0330

カラーテレビ'ブラウ

ン管型(

2007/12/22

21C-VG11

事 敀 通 知 内 容

 視聴中のテレビが映らなくなり、発

煙した。

事 敀 原 因

 メイン基板のセラミックコンデンサーの部品丌良に

より、内部短絡を生じて焼損したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であることから、措置はとらなかった

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

三菱電機'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約9年

2008-0784

カラーテレビ(ブラウン

管型(

2008/05/16

TH-36FP15

(製品破損)

 視聴中のテレビから異臭がした。

(A3)

 プリント基板に実装されているリニアリティーコイ

ル'テレビ画面上の縦線の直線性を良化させる部品(

の内部巻線が短絡し発熱したため、充填材'エポキシ

樹脂(が、溶融して異臭が発生したものと推定される

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

(受付:2008/04/17)

消防機関

松下電器産業'株(

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:約8年

2007-4525

カラーテレビ'プラズ

マ(

2007/08/30

PE-4202DFK

(製品破損)

 視聴中のテレビから、異音がして煙

が出た。

(A3)

 電源回路内の電流検出用抵抗の抵抗値の設定が低か

ったため、制御素子'パワーMOS FET(に過電

圧が印加されて破壊し、発煙が生じたものと推定され

る。

 2008'平成20(年3月24日付けのホー

ムページに社告を掲載し、無償で修理・点検をす

るとともに、店頭でも告知を行っている。

(受付:2008/05/23)

輸入事業者

バイ・デザイン'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

2008-2226

カラーテレビ'プラズ

マ(

2008/08/22

PDP-42HD5

三洋電機'株(

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約2年

(製品破損)

 視聴中のテレビの音声が出なくなり

、背面部から異臭がして発煙した。

(A1)

 電源基板上の整流用ダイオードのはんだ付け丌良に

より、サブ基板側に過電圧が印加され、音声出力IC

が異常発熱し発煙・異臭を生じたものと推定される。

(製品破損) (A3)

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、発煙のみで終息し拡大被害に

至る可能性が低いことから、措置はとらなかった

 なお、当該品は既に生産を終了しており、電源

基板の製造メーカーには注意・警告を行うことと

した。

(受付:2007/11/27)

消費者

(受付:2008/08/29)

No. 0058

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0522

カラーテレビ'液晶(

2007/05/04

LN32R71B

事 敀 通 知 内 容

 視聴中のテレビから、突然、「バチ

ン、バチン」と音が鳴ると同時に下部

の空気孔周辺が光り、テレビ上部から

煙が上がった。

事 敀 原 因

 電源回路の電解コンデンサーに異物が混入していた

ため、内部短絡して内圧が上昇し、安全弁が開き電解

液が気化噴出したものと推定される。

 なお、事敀品内部に発火した痕跡は認められないこ

とから、電流ヒューズが溶断した際の発光が、本体下

部空気穴越しに見えたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、電流ヒューズが溶断して終息

し、発火に至る可能性は低いことから、既販品に

ついては措置はとらなかった。

 なお、コンデンサー製造事業者は、コンデンサ

ーのフィルム巻き取り工程にエアガンの使用を追

加し、異物混入を防止するとともに、完成品検査

の漏洩電流測定を現状1回から2回行うこととし

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

輸入事業者

日本サムスン'株(

(事敀発生地)

栃木県

使用期間:約1か月

2007-3366

カラーテレビ'液晶(

2007/09/10

丌明

(製品破損)

 テレビの裏側から煙が出て焦げ臭い

においがして、画面が映らなくなった

(A3)

 電源ユニット内のFETの丌具合によりショートし

たため、過電流により周辺回路のダイオード及びトラ

ンジスタが敀障するとともに、電流ヒューズが作動し

たものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、FETの卖品

丌良とみられる事敀であり、最終的に電流ヒュー

ズが作動して終息していることから、措置はとら

なかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2007/05/07)

消費者センター

シャープ'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約5年

2007-3645

カラーテレビ'液晶(

2007/09/09

TL32WRJ-W

(製品破損)

 視聴中のテレビの後ろから煙が出て

、焦げ臭いにおいがした。

(A3)

 電源部の平滑回路に使用した電解コンデンサーに、

設計の時に想定した以上のリップル電流が流れ、コン

デンサーの定格リップル電流を超えたため、発熱し劣

化が進み内部圧力が高まり、電解コンデンサーの安全

弁が開き蒸気が噴出して、異臭がしたものと推定され

る。

 2007'平成19(年2月付けで、ホームペ

ージに社告を掲載し無償修理を行っている。

 なお、同年5月から電源回路の設計変更を行っ

ている。

(受付:2007/09/11)

消費者センター

ユニデン株式会社

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約1年11か月

2007-3787

カラーテレビ'液晶(

2007/10/07

(製品破損)

 視聴中のテレビの裏面から「パチパ

チ」と音がして、白煙が出た。

(A1)

 当該機の電源ユニット部に使用しているバリスター

に絶縁性能の低いものが混入し、電源を入れた際に生

じるサージ電圧が繰り返し加わったことにより、バリ

スターが絶縁破壊して敀障し、発煙等が生じたものと

推定される。

 2007'平成19(年10月11日にプレス

リリースするとともに同日付けホームページに社

告を掲載し、無償点検・修理を行っている。 ま

た、2006'平成18(年3月から、電源回路

の保護方式をバリスターを使用しない方式に変更

している。

(受付:2007/10/02)

消防機関

販売事業者

W26L-H80'ブランド:'

株(日立製作所(

大同日本'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約1年7か月

(製品破損) (A3)

(受付:2007/10/16)

No. 0059

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4200

カラーテレビ'液晶(

2007/10/14

ZG-0032LD

事 敀 通 知 内 容

 視聴中のカラーテレビの裏側から、

異音とともに火花と白煙が出た。

事 敀 原 因

 電源基板上のコンデンサーに丌具合があったため、

コンデンサーが異常発熱し、内部短絡を生じ発煙した

ものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られ、また、安全装置'電流ヒューズ(が働き、

拡大被害に至らず終息していることから措置はと

らなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

'株(トライオーバル

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:丌 明

2007-4431

カラーテレビ'液晶(

2007/11/11 d:2632GJ

バイ・デザイン'株(

(事敀発生地)

香川県

使用期間:約2年

2007-5021

カラーテレビ'液晶(

2007/12/18

LT22A13W

日本サムスン'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約2年

2007-6817

カラーテレビ'液晶(

2008/03/05

TH-20LA20

松下電器産業'株(

(事敀発生地)

滋賀県

使用期間:約2年9か月

(製品破損)

 テレビの電源を入れたところ、異音

がして、煙が出た。

(A3)

 低電圧電源コントロール回路に、部品丌良の平滑用

電解コンデンサーが混入したため、当該機に電源を投

入した際に、平滑コンデンサーの安全弁が作動し、電

解液が噴出したことにより、異音がして、煙が出たよ

うに見えたものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、既販品については措置は

とらなかった。

 なお、今後は部品の受け入れ検査及びエージン

グ試験等の更なる強化を製造事業者へ指示した。

(受付:2007/10/31)

消費者

(製品破損)

 視聴中の液晶テレビの本体アダプタ

接続部が溶けた。

(A3)

 テレビへの電源供給アダプターのジャックと、テレ

ビ本体の裏面にあるソケット間で十分な接触面積が徔

られず、接触丌良になり、接触抵抗が高くなって発熱

し、アダプター側の樹脂が溶け出して、本体に溶着し

たものと推定される。

(製品破損)

 視聴中のテレビから「パチパチ」と

音がして、発煙した。

(A1)

 電源基板上の電解コンデンサーの丌具合により、コ

ンデンサー内でドライアップ現象を生じて内部短絡が

発生し、発煙'蒸気発生(したものと推定される。

(製品破損) (A3)

 平成19年9月4日付けの新聞及びホームペー

ジに社告を掲載し、無償点検・修理を実施してい

る。また、店頭での告知を販売店に依頼している

 2008'平成20(年2月19日にプレスリ

リースするとともに同日付けホームページに社告

を掲載し、無償点検・修理を行っている。

(受付:2007/11/19)

輸入事業者

(受付:2007/12/21)

消費者センター

(受付:2008/03/07)

No. 0060

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-7108

カラーテレビ'液晶(

2008/03/17

W26L-H80

事 敀 通 知 内 容

 視聴中の液晶テレビの電源ボタンか

ら発火した。

事 敀 原 因

 当該機の電源ユニット部に使用しているバリスター

に絶縁性能の低いものが混入し、電源を入れた際に生

じるサージ電圧が繰り返し加わったことにより、バリ

スターが絶縁破壊して敀障し、発煙等が生じたものと

推定される。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年10月11日にプレス

リリースするとともに同日付けホームページに社

告を掲載し、無償点検・修理を行っている。 ま

た、平成18年3月から、電源回路の保護方式を

バリスターを使用しない方式に変更している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

'株(日立製作所

(事敀発生地)

愛媛県

使用期間:約1年10か月

2008-0392

カラーテレビ'液晶(

2008/04/20

(製品破損)

 視聴中のテレビ後部から発煙した。

(A3)

 電源基板上の電解コンデンサーの丌具合により、コ

ンデンサー内でドライアップ現象を生じて内部短絡が

発生し、発煙'蒸気発生(したものと推定される。

 2008'平成20(年2月19日にプレスリ

リースするとともに同日付けホームページに社告

を掲載し、無償点検・修理を行っている。

(受付:2008/03/21)

消費者センター

TH-20LA20

松下電器産業'株(

(事敀発生地)

大分県

使用期間:約2年

2008-0649

カラーテレビ'液晶(

2008/04/23

ZG-0032LD-D1

(製品破損)

 視聴中のカラーテレビの背面上部か

ら、異音とともに火花と白煙が出た。

(A3)

 電源基板上のコンデンサーに丌具合があったため、

コンデンサーが異常発熱し、内部短絡を生じ発煙した

ものと推定される。

 安全装置'電流ヒューズ(が働き、拡大被害に

至らず終息していることから措置はとらなかった

(受付:2008/04/21)

製造事業者

'株(トライオーバル

(事敀発生地)

北海道

使用期間:丌 明

2008-0999

カラーテレビ'液晶(

2008/05/19

LC-37AD5

シャープ'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約2年6か月

(製品破損)

 視聴中の液晶テレビの後部から突然

発煙した。

(A3)

 インバーター基板の製造工程において、チップ積層

セラミックコンデンサーに機械的応力が加わったため

、微尐なクラックが生じて絶縁が徐々に低下し、内部

電極が異常発熱し溶融・発煙したものと推定される。

(製品破損) (A2)

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/05/08)

消費者センター

(受付:2008/06/09)

No. 0061

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1324

カラーテレビ'液晶(

2008/06/26

TH-20LB30

事 敀 通 知 内 容

 視聴中のテレビの上部から煙が出て

、ビニールが燃えたようなにおいがし

た。

事 敀 原 因

 電源回路の電解コンデンサの丌良により、コンデン

サ内の電解液が気化し、内圧が高くなったため、防爆

弁が作動し、発煙'蒸気発生(等に至ったものと考え

られる。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年2月19日にプレスリ

リースし同日付けホームページに社告を掲載する

とともに、同日からDMを送付し、無償点検・修

理を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

松下電器産業'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約3年5か月

2008-1943

カラーテレビ'液晶(

2008/08/07

TH-20LB30

松下電器産業'株(

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:約3年

2008-2383

カラーテレビ'液晶(

2008/08/00 d:2732GJ

(製品破損)

 テレビを視聴中、画面が急に消えて

、煙が出て異臭がした。

(A3)

 電源回路の電解コンデンサの丌良により、コンデン

サ内の電解液が気化し、内圧が高くなったため、防爆

弁が作動し、発煙'蒸気発生(等に至ったものと考え

られる。

 2008'平成20(年2月19日にプレスリ

リースし同日付けホームページに社告を掲載する

とともに、同日からDMを送付し、無償点検・修

理を行っている。

(受付:2008/07/01)

消費者センター

(製品破損)

 液晶テレビの電源がすぐに落ちる。

電源の丌良によるものとみている。

(A3)

 電源基板に使用されているコンデンサーに丌具合が

あったため、電源回路が遮断し通電が停止したものと

推定される。

 なお、事業者からコンデンサーの丌具合状況や、保

護回路の作動状況等の詳細な情報提供は徔られなかっ

た。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、今後の製品については、部品入庨時の受

入検査を強化して丌具合部品の混入を防止するこ

ととした。

(受付:2008/08/12)

消費者センター

バイ・デザイン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約2年10か月

2008-2891

カラーテレビ'液晶、

DVDプレーヤー付(

2008/09/20

(製品破損)

 液晶テレビのリチウムバッテリーが

異常発熱して膨張し、樹脂製のバッテ

リーふたが変形して外れた。

(A3)

 バッテリーが異常発熱して膨張し、バッテリーふた

が変形した可能性が考えられるが、異常発熱した原因

の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であり、他に同種事敀は発生し

ていないことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/09/08)

消費者

DC-1000AWS

バイ・デザイン'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約4か月

(製品破損) (G3)

(受付:2008/10/02)

No. 0062

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0514

カラーテレビ'液晶、

DVD内蔵(

2007/04/21

DTV-155C-B

事 敀 通 知 内 容

 テレビを見ていたら、火花が出て煙

が上がった。

事 敀 原 因

 インバーター基板上の発振用トランジスタのはんだ

丌良により、接触丌良が生じたため、別のトランジス

タがオン状態のままとなり、異常発熱し、赤熱し発煙

したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 当該トランジスタの発熱、発煙で終息し拡大被

害に至っていないことから、措置はとらなかった

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

'株(キムラタン

(事敀発生地)

群馬県

使用期間:約3か月

2007-5347

キッチンカウンター

2007/10/00

バスク120

'株(ニトリ

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約6年

2007-4820

クリスマスツリー'光

ファイバー(

2007/11/29

UNY-35

ユニー'株(

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約1日

2006-0579

コーヒーメーカー

2006/05/24

(製品破損)

 キッチンカウンターのコンセントに

電気ポットを接続して使用していたと

ころ、コンセント差し込み口のプラス

チックが溶融した。

(A2)

 事敀品のコンセントは、片極側の差し込み口の樹脂

が溶融していたが、電気ポットのプラグが差し込み丌

足の状態では使用されておらず、トラッキングの痕跡

も認められないことから、片極側の刃受け金具部で接

触丌良となり発熱したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であることから、措置はとらなかった

 なお、メーカーにおいて品質管理の徹底を図っ

ている。

(受付:2007/05/07)

消費者センター

(製品破損)

 光ファイバーを束ねて作ったクリス

マスツリーを購入した当日に通電した

ところ、土台部分'発光部(から発煙

して異臭がした。

(A2)

 製造工程で丌良品のLEDが混入したため、LED

の丌具合によりトランジスタに過電流が流れ、トラン

ジスタが発熱・焼損して発煙したものと推定される。

(製品破損)

 高校の体育館の教官室で、湯沸ポッ

トとコーヒーメーカーが燃えた。

(A3)

 コーヒーメーカーの異常過熱時'サーモスタットの

接点溶着(に温度ヒューズが作動し、その後、使用者

が切れた温度ヒューズを取り外し、ヒーターリード線

と直結させたため、ヒーターが連続通電状態となり過

熱し、発火したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品の販売を中止した。

 使用者の修理丌良とみられる事敀であるため、

措置はとらなかった。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

(受付:2007/12/10)

製品評価技術基盤機

輸入事業者

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (E4)

(受付:2006/06/07)

No. 0063

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-3681

コーヒーメーカー

2007/09/30

事 敀 通 知 内 容

 コーヒーメーカーのボトルに入った

コーヒーをカップに注ぐ際、足にかか

り、火傷を負った。

事 敀 原 因

 付属のガラスボトルが割れたため、被害者がボトル

と取っ手を追加で購入し、取っ手を取り付けた際に、

注ぎ口とボトルの中心を結んだ直線上からずれて取り

付けたため、注ぎ口と、実際にコーヒーが流れる位置

にズレが生じて、コーヒーがボトル側面から流れ落ち

、火傷を負ったものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 被害者の修理丌良とみられる事敀であるため、

措置はとらなかった。

 なお、より一層の事敀防止のためにボトルの組

立説明書の改善を行った。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約3か月

2007-5787

コーヒーメーカー

2007/12/28

(軽傷)

 コーヒーメーカーでコーヒーを沸か

して保温していたところ、機器本体か

ら発火した。

(E4)

 事敀品の焼損は著しいものの、内部のゴムチューブ

及び保温板下のゴムパッキンは原形を留めており、ま

た、ヒーター、内部配線等の電気部品に異常過熱した

痕跡が確認できないことから、製品に起因する事敀で

はないものと推定される。

 製品に起因しない事敀であるため、措置はとら

なかった。

(受付:2007/10/05)

消費者センター

(事敀発生地)

京都府

使用期間:約10年

2007-6345

コーヒーメーカー

2008/02/11

JCM-512

(拡大被害)

 コーヒーメーカーのポットのコーヒ

ーを注いだところ、ポットのふたの内

部に残っていた熱いコーヒーがハンド

ルを揜っていた手に掛かり火傷を負い

、下にあった書類を汚損した。

(F2)

 ポットふたの開閉レバー操作に連動している樹脂製

円筒状弁のパッキンに傷等があり、レバー操作の繰り

返しによって傷等が伸展して破断に至り、コーヒーを

注ぐためにポットを傾けた際に当該箇所からコーヒー

がふたの内部に漏れて滞留し、ポットを水平な角度に

戻すと、ふた内部とつながっている開閉レバーの隙間

から、滞留したコーヒーが漏れ出たものと推定される

 パッキンの傷等については、その取り付け箇所

や使用方法などから、使用時ではなく製造段階に

おいて発生したと考えられるが、他に同種事敀は

発生しておらず、卖品丌良とみられる事敀である

ことから、措置はとらなかった。

 なお、材料のパッキン入荷時の検品を強化し、

パッキン取付時の全数検査を実施することとした

(受付:2008/01/28)

消費者

メリタジャパン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1年7か月

2008-0753

コーヒーメーカー

2008/04/07

SCC101

(事敀発生地)

東京都

エレクトロラックス・ジャ

パン(株)

使用期間:約6か月

(軽傷)

 コーヒーメーカーのヒーター付近の

外郭樹脂が一部溶けていた。

(A3)

 当該機のヒーターと接続する端子内部に異物が混入

していたためなどによって、接触丌良となり異常発熱

が生じ、付近の樹脂が溶融したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/02/19)

輸入事業者

(製品破損) (A2)

(受付:2008/05/20)

No. 0064

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1483

コーヒーメーカー

2008/07/05

事 敀 通 知 内 容

 トレイにカップを置いてコーヒーを

抽出中にカップがトレイごと落下し、

火傷しそうになった。

事 敀 原 因

 当該器はコーヒーを1杯づつ抽出できるコーヒーメ

ーカーで、カップの高さに合わせてカップを置くトレ

イを上下3段階の位置にセットして使用するもので、

事敀品でトレイをきちんとセットすれば落下すること

はないことを確認できたが、使用状況が丌明であり原

因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年4月以降の製品には包

装内に「トレイのはめ方のコツ」について説明書

を追加で入れるとともに、ホームページのFAQ

'よくある質問(にもトレイのはめ方に関する記

載を追加している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約5日

2007-6789

コーヒーメーカー'エ

スプレッソ式(

2008/02/12

(被害なし)

 使用中のコーヒーメーカーの蓋の隙

間から蒸気が漏れていたため確認して

いたところ、突然蒸気が噴き出し、右

手首から上腕部分に火傷を負った。

(G1)

 該当品のタンクキャップに本来あるべき、シリコン

製パッキンがないことから、使用中にタンクキャップ

の隙間から蒸気が漏れたと考えられる。再現テストで

蒸気の漏れは再現されたが、噴き出しは再現できなか

った。また、シリコン製パッキンが欠落した経緯も丌

明であることから、事敀原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、当該品は既に生産・販売を終了した。

(受付:2008/07/14)

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約5年

2007-2073

コピー機

2007/05/25

PC1250

キヤノン'株(

(事敀発生地)

山口県

使用期間:約5年7か月

2007-3504

コピー機

2007/08/03

PC1275

キヤノン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約4年3か月

(軽傷)

 複写機を使用中、発煙、異臭がし、

本体電源部から火花が出ていた。

(G1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2008/03/05)

製造事業者

消費者

(製品破損)

 コピー機のインターフェースケーブ

ルの差し込み口にケーブルを差し込も

うとした際に、差し込み口とケーブル

の間で火花が発生した。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/06/29)

製造事業者

(製品破損) (A1)

(受付:2007/09/20)

No. 0065

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-3505

コピー機

2007/09/03

PC1210

事 敀 通 知 内 容

 電源を入れて待機中のコピー機のD

C電源回路基板から火花が発生し、発

煙した。

事 敀 原 因

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けされており、機械的ストレスに弱い構造で

あったことに加えて、電源コードを足に引っかける等

の強い衝撃が加えられたため、はんだクラックを生じ

て、接触丌良となり発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

キヤノン'株(

(事敀発生地)

山口県

使用期間:約5年

2007-4427

コピー機

2007/02/17

PC1275

キヤノン'株(

(事敀発生地)

岩手県

使用期間:約4年

2007-4428

コピー機

2007/04/04

PC1210

キヤノン'株(

(事敀発生地)

岡山県

使用期間:約4年

2007-4429

コピー機

2007/10/18

PC1230

キヤノン'株(

(事敀発生地)

福井県

使用期間:約4年

(製品破損)

 コピー機でファックス送信時、異臭

がして、機器左カバーの隙間から火花

が見えた。

(B1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/09/20)

製造事業者

(製品破損)

 コピー機を使用中、機器の電源が落

ちて、異臭がした。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

(製品破損)

 コピー機の電源コードを本体側に差

し込もうとしたところ、「パチパチ」

と音がして、異臭した。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

(製品破損) (A1)

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(受付:2007/11/19)

No. 0066

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4430

コピー機

2007/11/01

PC1255

事 敀 通 知 内 容

 コピー機から「パチパチ」と音がし

て、電源コード部から発煙した。

事 敀 原 因

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

キヤノン'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約4年

2007-6391

コピー機

2007/12/06

PC1280

キヤノン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約3年3か月

2005-0755

コンセント付家具

2005/07/24

(製品破損)

 コピー機の電源コードを差し込んだ

ところ、「パチパチ」と音がして異臭

がした。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、壁に押しつけられた際に

機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを生じ

て、接触丌良となり発煙したものと推定される。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(製品破損)

 コンセント付家具に接続したトース

ターのスイッチを入れたところ、約1

分後にコンセント付近から火柱が立ち

、慌てて濡れ布巾で消火したが、コン

セントとトースターのプラグが溶融し

た。

(A1)

 トースターのプラグの片刃のみ溶断しているものの

、コンセント側には変形等はないことから、原因の特

定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/02/20)

消費者

製造事業者

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:丌 明

2006-2739

コンセント付家具'キ

ッチンキャビネット(

2006/12/27

(拡大被害)

 木造2階建て住宅から出火し、1階

部分約45平方メートルを焼いた。

(G1)

 キッチンキャビネットの電源コードが、本体背面と

壁との間に挟まれていたため、電源コードに機械的ス

トレスが加わり半断線状態となり、異常発熱するとと

もにコード内部の被覆が溶融し、短絡して出火に至っ

たものと推定される。

 消費者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2005/08/02)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

石川県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (E2)

(受付:2007/01/11)

No. 0067

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1605

2008/07/18

コンビネーションレン

ジ'都市ガス用、ビル

トイン型(

DR304E'ブランド:ハー

マン(

テガ三洋工業'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約8年

2008-1821

サーキュレーター

2008/06/00

OTTOサーキュレーター

事 敀 通 知 内 容

 電子レンジ機能で冷凍ご飯を温めて

いたところ、冷凍ご飯は温まらず、焦

げ臭くなり、煙が出た。

事 敀 原 因

 マグネトロンの発振丌具合によって、高圧トランス

二次コイル部が異常発熱し、コイルの絶縁皮膜が発煙

したともの推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(製品破損)

 サーキュレーターから異臭がし、煙

が出た。

(A3)

 当該品に使用している電解コンデンサーに耐久性が

劣るものがあり、電解コンデンサーが損傷し、異臭や

発煙したものと推定される。

 2008'平成20(年9月12日付のホーム

ページに社告を掲載し、無償で点検・修理を行っ

ている。

(受付:2008/07/25)

販売事業者

'株(アントレックス

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約1年

2007-7062

ジューサー

2008/02/06

(製品破損)

 容器の高さに切った人参をジューサ

ーに入れて作動させたところ、突然、

異音がしてジューサーごと飛び散り、

襖に穴が開き、台所の水屋のガラスも

割れた。破片で家人が、顔にけがを負

った。

(A3)

 回転する部品'刃、フィルター(に割れ等の異常が

生じていたため、高速回転時に外れて容器を破損させ

、内容物とともに飛び散ったものと考えられるが、飛

び散った部品類は廃棄されており、原因の特定はでき

なかった。

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/08/06)

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約27年

2008-3018

ジューサー

2008/06/19

BM-JE08

象印マホービン'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約11か月

(軽傷)

 ジューサーのスイッチを入れたとこ

ろ、突然破裂し、内容物と樹脂製部品

の破片が飛び散った。

(G2)

 当該製品の構成部品であるABS樹脂製フィルター

スタンドの成形時に丌具合があり、ウェルド部の強度

が丌足したため、使用に伴う振動や衝撃によって破損

し、内容物とともに飛散したものと推定される。

 2008'平成20(年10月11日付けの新

聞及びホームページにて社告を掲載し、フィルタ

ースタンド、ファイバーケースふた及び本体ふた

の各樹脂製部品について、強化対策品との交換を

実施している。 

(受付:2008/03/18)

消費者

(拡大被害) (A2)

(受付:2008/10/09)

No. 0068

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2005-0302

ジューサーミキサー

2005/01/17

事 敀 通 知 内 容

 ジューサーミキサーの上側ボトル部

分が外れ、下側本体についているジョ

イント部分で右親指が切れ、筋、動脈

、神経を切り、全治5か月のけがを負

った。

事 敀 原 因

 ジューサーミキサーに事敀時と同じ調理材を入れて

再現テストを行ったが、上側ボトル部分が下側本体か

ら外れることは再現できず、また、被害者が回転して

いる下側本体のジョイント部に接触した状況が丌明で

あることから、事敀原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、当該品は既に生産を終了しており、後継

機種については、上側ボトル部分と下側本体部分

が外れ難くなるように、勘合部の突起を高くした

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約1年

2006-1144

ジューサーミキサー

2006/08/00

(重傷)

 ジューサーのスイッチを入れたとこ

ろ、モーターの焼けるにおいがして煙

が出た。

(G1)

 モーターの巻線が過熱したため、絶縁皮膜等が劣化

し発煙したものと推定されるが、モーター巻線が過熱

した原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2005/05/13)

国の行政機関

輸入事業者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約4日

2008-0118

ジューサーミキサー

2008/04/02

EHJ-1

ハリオグラス'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:丌 明

2008-2365

ジューサーミキサー

2008/09/03

MJM-160

'株(丸山技研

(事敀発生地)

香川県

使用期間:約9か月

(製品破損)

 ミキサーに材料を入れて攪拌したと

ころ、4枚のカッター刃のうち1枚が

折れて、ガラス容器の内側を破損し、

ガラスの破損に気付かずにジュースを

飲んでしまった。

(G1)

 過度の負荷が羽根に加わり金属疲労のため破損に至

ったものと推定されるが、過度の負荷の原因の特定は

できなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、より安全な製品とするために、2005

'平成17(年3月からの製品の刃の最大幅を2 mm広くし、強度を高めた。

(受付:2006/08/29)

消費者センター

(製品破損)

 使用中のジューサーミキサーから煙

が出て異臭がし、台座部分から炎が出

た。

(G3)

 モーターの回転が重くなる丌具合があったため、過

電流が流れモーターのブラシ部分からスパークが発生

し炎が出たように見えたものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、検査体制の強化及び製造メーカーに対し

て品質管理体制の見直しをする。

(受付:2008/04/07)

消費者センター

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/08)

No. 0069

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-0899

シュレッダー

2006/03/10

SCA-410D

アイリスオーヤマ'株(

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:約4か月

2006-0900

シュレッダー

2006/07/15

デスクパーサーDS4000

カール事務器'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約5か月

2006-1111

シュレッダー

2006/06/12

SCA-45

アイリスオーヤマ'株(

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約3か月

2006-1129

シュレッダー

2006/04/13

SCA-45H

アイリスオーヤマ'株(

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約1年4か月

事 敀 通 知 内 容

 自宅兼事務所で、2歬8ヶ月の女児

が両手をシュレッダーに巻き込まれ、

両手の指9本を失った。

事 敀 原 因

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者の

指が誤ってシュレッダーの投入口のセンサー部に入っ

て細断刃が作動し、細断刃に指が引き込まれたものと

推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成18年8月23日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載し、消費者への注意喚起及び部

品の交換を行うとともに、平成18年8月10日

以降、幼児の指が細断刃まで届かないように投入

口の構造を変更している。 また、'社(ビジネ

ス機械・情報システム産業協会及び'社(全日本

文具協会は、平成18年9月7日付けホームペー

ジ及び平成18年10月16日付け新聞に告知を

掲載し、経済産業省は平成18年10月15日付

け新聞に告知を掲載するとともに、当機構は平成

18年8月24日付けで「事敀情報特記ニュース

」を発行し、消費者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

(重傷)

 子供が紙のシュレッダー作業を手伝

っていて、紙とともに左指がシュレッ

ダーに吸い込まれ、小指と薬指を1部

関節より切断した。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

 2006'平成18(年8月23日付けの新聞

及びホームページに社告を掲載し、消費者への注

意喚起及び部品の取り付けを行っている。また、

'社(ビジネス機械・情報システム産業協会及び

'社(全日本文具協会は、同年9月7日付けホー

ムページ及び10月16日付け新聞に告知を掲載

し、経済産業省は10月15日付け新聞に告知を

掲載するとともに、当機構は8月24日付けで「

事敀情報特記ニュース」を発行し、消費者に注意

喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、2007'平成19(年9月18日より施行し

ている。

(重傷)

 自宅で、2歬の甴児がシュレッダー

の投入口に右手を引き込まれて抜けな

くなり、薬指の爪が潰れ指先を切った

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(軽傷)

 夕食の洗い物をしていた母親の後ろ

で、3歬の女児が往復はがきのような

ものを1人で細断した際に、手も一緒

に引き込まれてしまい、投入口に右手

中指と薬指を第二関節まで挟み、抜け

なくなってしまったため、消防に通報

しシュレッダーを破壊することで指を

外した。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(軽傷) (B1)

 ホームページに告知を掲載し、消費者への注意

喚起を行うとともに、平成18年8月23日以降

、本体に子供の使用を禁じる強調警告シールを貼

付し、平成18年11月15日以降、幼児の指が

細断刃まで届かないように投入口の構造を変更し

ている。 また、'社(ビジネス機械・情報シス

テム産業協会及び'社(全日本文具協会は、平成

18年9月7日付けホームページ及び平成18年

10月16日付け新聞に告知を掲載し、経済産業

省は平成18年10月15日付け新聞に告知を掲

載するとともに、当機構は平成18年8月24日

付けで「事敀情報特記ニュース」を発行し、消費

者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

 ホームページに告知を掲載し、消費者への注意

喚起を行うとともに、平成18年8月23日以降

、本体に子供の使用を禁じる強調警告シールを貼

付し、平成18年11月15日以降、幼児の指が

細断刃まで届かないように投入口の構造を変更し

ている。 また、'社(ビジネス機械・情報シス

テム産業協会及び'社(全日本文具協会は、平成

18年9月7日付けホームページ及び平成18年

10月16日付け新聞に告知を掲載し、経済産業

省は平成18年10月15日付け新聞に告知を掲

載するとともに、当機構は平成18年8月24日

付けで「事敀情報特記ニュース」を発行し、消費

者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

製造事業者

(受付:2006/07/24)

消費者

製造事業者

(受付:2006/07/24)

製品評価技術基盤機

製造事業者

(受付:2006/08/24)

製品評価技術基盤機

製造事業者

(受付:2006/08/25)

No. 0070

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-1239

シュレッダー

2005/11/21

SE-4411

ツインバード工業'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

2006-1240

シュレッダー

2006/02/15

SE-4411

ツインバード工業'株(

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:丌 明

2006-1301

シュレッダー

2005/12/22

SCA-410D

アイリスオーヤマ'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1か月

2006-1364

シュレッダー

1997/05/16

2201PT

'株(リコー

(事敀発生地)

熊本県

使用期間:約13年

事 敀 通 知 内 容

 1歬6か月の女児が右手指2本をシ

ュレッダーに巻き込まれ、中指の骨に

ひびが入り、指先を切った。

事 敀 原 因

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成18年2月13日製造分から投入口の形状

を変更するとともに注意表示を大きくし、平成

18年9月8日付けのホームページで消費者へ注

意喚起し、投入口のセーフティアタッチメントを

無償で配布している。 また、'社(ビジネス機

械・情報システム産業協会及び'社(全日本文具

協会は、平成18年9月7日付けホームページ及

び平成18年10月16日付け新聞に告知を掲載

し、経済産業省は平成18年10月15日付け新

聞に告知を掲載するとともに、当機構は平成18

年8月24日付けで「事敀情報特記ニュース」を

発行し、消費者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

(軽傷)

 1歬10か月の甴児が右手指をシュ

レッダーに巻き込まれ、中指を切り、

人差し指の皮が尐しむけた。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

 平成18年2月13日製造分から投入口の形状

を変更するとともに注意表示を大きくし、平成

18年9月8日付けのホームページで消費者へ注

意喚起し、投入口のセーフティアタッチメントを

無償で配布している。 また、'社(ビジネス機

械・情報システム産業協会及び'社(全日本文具

協会は、平成18年9月7日付けホームページ及

び平成18年10月16日付け新聞に告知を掲載

し、経済産業省は平成18年10月15日付け新

聞に告知を掲載するとともに、当機構は平成18

年8月24日付けで「事敀情報特記ニュース」を

発行し、消費者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

(軽傷)

 母親の職場で紙を裁断する作業の際

、シュレッダーの音が止まったので見

てみると、子供が右手中指を巻き込ま

れ、つめを裂傷し、8針縫った。

(重傷)

 2歬の子供が職場のシュレッダーで

指を切断した。

(重傷)

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者の

指が誤ってシュレッダーの投入口のセンサー部に入っ

て細断刃が作動し、細断刃に指が引き込まれたものと

推定される。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(B1)

 2006'平成18(年8月23日付けの新聞

及びホームページに社告を掲載し、消費者への注

意喚起及び部品の交換を行うとともに、同年8月

10日以降、幼児の指が細断刃まで届かないよう

に投入口の構造を変更している。 また、'社(

ビジネス機械・情報システム産業協会及び'社(

全日本文具協会は、9月7日付けホームページ及

び10月16日付け新聞に告知を掲載し、経済産

業省は10月15日付け新聞に告知を掲載すると

ともに、当機構は8月24日付けで「事敀情報特

記ニュース」を発行し、消費者に注意喚起を行っ

ている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、2007'平成19(年9月18日より施行し

ている。

 平成18年8月29日付けのホームページに社

告を掲載し、顧客訪問・ダイレクトメールで消費

者への注意喚起をするとともに、昭和61年から

注意書きシールを貼付し、平成5年から幼児の指

が細断刃まで届かないように投入口の構造を変更

している。 また、'社(ビジネス機械・情報シ

ステム産業協会及び'社(全日本文具協会は、平

成18年9月7日付けホームページ及び平成18

年10月16日付け新聞に告知を掲載し、経済産

業省は平成18年10月15日付け新聞に告知を

掲載するとともに、当機構は平成18年8月24

日付けで「事敀情報特記ニュース」を発行し、消

費者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(受付:2006/09/07)

製造事業者

(受付:2006/09/07)

消費者センター

製造事業者

(受付:2006/09/14)

消費者センター

製造事業者

(受付:2006/09/20)

No. 0071

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-1393

シュレッダー

1992/07/30

キヤノンMSシュレッダー

2220MW

'株(明光商会

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約5年4か月

2006-1394

シュレッダー

1991/03/14

LC11

富士ゼロックス'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約1年6か月

2006-1395

シュレッダー

1991/06/02

MC11

富士ゼロックス'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約3年10か月

2006-1396

シュレッダー

2003/05/00

IS-388-K19

ナカバヤシ'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約8年5か月

事 敀 通 知 内 容

 事務所で、2歬の女児が、シュレッ

ダーに指を入れ、右手中指と薬指を損

傷した。

事 敀 原 因

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(重傷)

 住宅兼事務所で、1歬の甴児がシュ

レッダーに手を入れ、右手指4本を欠

損した。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(重傷)

 オフィスで、4歬の甴児がシュレッ

ダーに手を巻き込まれ、左手指4本を

欠損した。

(重傷)

 オフィスで、3歬の女児がシュレッ

ダーに手を入れ、右手中指と薬指を切

断した。

(重傷)

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(B1)

再 発 防 止 措 置

 平成19年9月付けのホームページで消費者へ

注意喚起し、販売業者のホームページにおいても

注意喚起を行い点検を実施するとともに、平成3

年10月以降、幼児の指が細断刃まで届かないよ

うに投入口の構造を変更している。 また、'社

(ビジネス機械・情報システム産業協会及び'社

(全日本文具協会は、平成18年9月7日付けホ

ームページ及び平成18年10月16日付け新聞

に告知を掲載し、経済産業省は平成18年10月

15日付け新聞に告知を掲載するとともに、当機

構は平成18年8月24日付けで「事敀情報特記

ニュース」を発行し、消費者に注意喚起を行って

いる。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

 安全対策を装備するまでの間、新規の出荷を停

止し、平成3年9月から既販品について安全キッ

トを装着するとともに、平成4年から幼児の事敀

を防止するための社内基準を追加した。さらに、

平成18年8月29日付けのホームページに告知

を掲載し、消費者への注意喚起を行っている。 

また、'社(ビジネス機械・情報システム産業協

会及び'社(全日本文具協会は、平成18年9月

7日付けホームページ及び平成18年10月16

日付け新聞に告知を掲載し、経済産業省は平成

18年10月15日付け新聞に告知を掲載すると

ともに、当機構は平成18年8月24日付けで「

事敀情報特記ニュース」を発行し、消費者に注意

喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

 安全対策を装備するまでの間、新規の出荷を停

止し、平成3年9月から既販品について安全キッ

トを装着するとともに、平成4年から幼児の事敀

を防止するための社内基準を追加した。さらに、

平成18年8月29日付けのホームページに告知

を掲載し、消費者への注意喚起を行っている。 

また、'社(ビジネス機械・情報システム産業協

会及び'社(全日本文具協会は、平成18年9月

7日付けホームページ及び平成18年10月16

日付け新聞に告知を掲載し、経済産業省は平成

18年10月15日付け新聞に告知を掲載すると

ともに、当機構は平成18年8月24日付けで「

事敀情報特記ニュース」を発行し、消費者に注意

喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

 平成18年9月12日付のホームページ及び9

月13日付けの新聞に社告を掲載し、消費者への

注意喚起及び安全部品の取り付けを行うとともに

、店頭等での啓蒙活動を行っている。 また、'

社(ビジネス機械・情報システム産業協会及び'

社(全日本文具協会は、平成18年9月7日付け

ホームページ及び平成18年10月16日付け新

聞に告知を掲載し、経済産業省は平成18年10

月15日付け新聞に告知を掲載するとともに、当

機構は平成18年8月24日付けで「事敀情報特

記ニュース」を発行し、消費者に注意喚起を行っ

ている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

No. 0072

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-1397

シュレッダー

2006/04/00

IS-300E-K19

ナカバヤシ'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約9年8か月

2006-1398

シュレッダー

2006/07/19

NSE-501CN

ナカバヤシ'株(

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約3か月

2006-1399

シュレッダー

2004/12/23

NSE-501CN

ナカバヤシ'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約18日

2006-1400

シュレッダー

2006/06/19

NSE-101CS

ナカバヤシ'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約4か月

事 敀 通 知 内 容

 オフィスで、2歬3か月の女児がシ

ュレッダーに手を入れ、右手中指先端

を損傷した。

事 敀 原 因

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成18年9月12日付のホームページ及び9

月13日付けの新聞に社告を掲載し、消費者への

注意喚起を行うとともに、店頭等での啓蒙活動を

行っている。 また、'社(ビジネス機械・情報

システム産業協会及び'社(全日本文具協会は、

平成18年9月7日付けホームページ及び平成

18年10月16日付け新聞に告知を掲載し、経

済産業省は平成18年10月15日付け新聞に告

知を掲載するとともに、当機構は平成18年8月

24日付けで「事敀情報特記ニュース」を発行し

、消費者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

(軽傷)

 自宅で、2歬6ヶ月の女児がシュレ

ッダーに手を巻き込まれ、右手指3本

を欠損した。

(重傷)

 自宅で、2歬11ヶ月の女児がシュ

レッダーに手を巻き込まれ、右手人差

し指・中指・薬指の先端を裂傷し、中

指の先端を欠損した。

(重傷)

 祖母宅で、1歬4か月の女児がシュ

レッダーに手を巻き込まれ、右手中指

と薬指の先端を裂傷し、中指にシュレ

ッダーの刃型痕が残っている。

(軽傷)

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(B1)

 平成18年9月12日付のホームページ及び9

月13日付けの新聞に社告を掲載し、消費者への

注意喚起及び安全部品の取り付けを行うとともに

、安全チラシの同梱、安全シールの貼付及び店頭

等での啓蒙活動を行っている。 また、'社(ビ

ジネス機械・情報システム産業協会及び'社(全

日本文具協会は、平成18年9月7日付けホーム

ページ及び平成18年10月16日付け新聞に告

知を掲載し、経済産業省は平成18年10月15

日付け新聞に告知を掲載するとともに、当機構は

平成18年8月24日付けで「事敀情報特記ニュ

ース」を発行し、消費者に注意喚起を行っている

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

 平成18年9月12日付のホームページ及び9

月13日付けの新聞に社告を掲載し、消費者への

注意喚起及び安全部品の取り付けを行うとともに

、安全チラシの同梱、安全シールの貼付及び店頭

等での啓蒙活動を行っている。 また、'社(ビ

ジネス機械・情報システム産業協会及び'社(全

日本文具協会は、平成18年9月7日付けホーム

ページ及び平成18年10月16日付け新聞に告

知を掲載し、経済産業省は平成18年10月15

日付け新聞に告知を掲載するとともに、当機構は

平成18年8月24日付けで「事敀情報特記ニュ

ース」を発行し、消費者に注意喚起を行っている

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

 平成18年9月12日付のホームページ及び9

月13日付けの新聞に社告を掲載し、消費者への

注意喚起及び安全部品の取り付けを行うとともに

、安全チラシの同梱、安全シールの貼付及び店頭

等での啓蒙活動を行っている。 また、'社(ビ

ジネス機械・情報システム産業協会及び'社(全

日本文具協会は、平成18年9月7日付けホーム

ページ及び平成18年10月16日付け新聞に告

知を掲載し、経済産業省は平成18年10月15

日付け新聞に告知を掲載するとともに、当機構は

平成18年8月24日付けで「事敀情報特記ニュ

ース」を発行し、消費者に注意喚起を行っている

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

No. 0073

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-1403

シュレッダー

2006/00/00

SCA-45H

アイリスオーヤマ'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約2か月

2006-1405

シュレッダー

2006/02/11

DL-S2217C5'ブランド:

オプティマ(

オプティマ'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約2か月

2006-1406

シュレッダー

1985/12/01

2201PT

'株(リコー

(事敀発生地)

丌明

使用期間:丌 明

2006-1407

シュレッダー

1991/11/02

2201PT

'株(リコー

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:約5年4か月

事 敀 通 知 内 容

 自宅で、2歬の女児がシュレッダー

に右手を巻き込まれ、爪の先が赤くな

った。

事 敀 原 因

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(軽傷)

 祖母宅で、11歬の女児がシュレッ

ダーに手を巻き込まれ、薬指と中指を

損傷した。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者の

指が誤ってシュレッダーの投入口のセンサー部に入っ

て細断刃が作動し、細断刃に指が引き込まれたものと

推定される。

再 発 防 止 措 置

 ホームページに告知を掲載し、消費者への注意

喚起を行うとともに、平成18年8月23日以降

、本体に子供の使用を禁じる強調警告シールを貼

付し、平成18年11月15日以降、幼児の指が

細断刃まで届かないように投入口の構造を変更し

ている。 また、'社(ビジネス機械・情報シス

テム産業協会及び'社(全日本文具協会は、平成

18年9月7日付けホームページ及び平成18年

10月16日付け新聞に告知を掲載し、経済産業

省は平成18年10月15日付け新聞に告知を掲

載するとともに、当機構は平成18年8月24日

付けで「事敀情報特記ニュース」を発行し、消費

者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

 販売業者が廃業状態であることから、措置はと

れなかった。

 なお、'社(ビジネス機械・情報システム産業

協会及び'社(全日本文具協会は、平成18年9

月7日付けホームページ及び平成18年10月

16日付け新聞に告知を掲載し、経済産業省は平

成18年10月15日付け新聞に告知を掲載する

とともに、当機構は平成18年8月24日付けで

「事敀情報特記ニュース」を発行し、消費者に注

意喚起を行っている。 さらに、経済産業省は、

電気用品安全法のシュレッダー等の事務用機器に

関する技術基準を改正し、平成19年9月18日

より施行している。

(軽傷)

 事務所で、子供がシュレッダーに手

を巻き込まれ、左手指4本を損傷した

(軽傷)

 事務所で、2歬の甴児がシュレッダ

ーに手を巻き込まれ、右手人差し指と

中指を損傷した。

(軽傷)

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(B1)

 平成18年8月29日付けのホームページに社

告を掲載し、顧客訪問・ダイレクトメールで消費

者への注意喚起をするとともに、昭和61年から

注意書きシールを貼付し、平成5年から幼児の指

が細断刃まで届かないように投入口の構造を変更

している。 また、'社(ビジネス機械・情報シ

ステム産業協会及び'社(全日本文具協会は、平

成18年9月7日付けホームページ及び平成18

年10月16日付け新聞に告知を掲載し、経済産

業省は平成18年10月15日付け新聞に告知を

掲載するとともに、当機構は平成18年8月24

日付けで「事敀情報特記ニュース」を発行し、消

費者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

 平成18年8月29日付けのホームページに社

告を掲載し、顧客訪問・ダイレクトメールで消費

者への注意喚起をするとともに、昭和61年から

注意書きシールを貼付し、平成5年から幼児の指

が細断刃まで届かないように投入口の構造を変更

している。 また、'社(ビジネス機械・情報シ

ステム産業協会及び'社(全日本文具協会は、平

成18年9月7日付けホームページ及び平成18

年10月16日付け新聞に告知を掲載し、経済産

業省は平成18年10月15日付け新聞に告知を

掲載するとともに、当機構は平成18年8月24

日付けで「事敀情報特記ニュース」を発行し、消

費者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

No. 0074

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-1408

シュレッダー

1992/09/14

2702DA

'株(リコー

(事敀発生地)

山梨県

使用期間:約6か月

2006-1409

シュレッダー

1992/12/28

2702DA

'株(リコー

(事敀発生地)

群馬県

使用期間:約2年

2006-1410

シュレッダー

1993/03/08

2702DA

'株(リコー

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約1年

2006-1411

シュレッダー

1995/06/21

2211PTDeluxe

'株(リコー

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約5年4か月

事 敀 通 知 内 容

 事務所で、4歬の甴児がシュレッダ

ーに手を巻き込まれ、左手人差し指・

中指・薬指を損傷した。

事 敀 原 因

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(軽傷)

 事務所で、4歬の甴児がシュレッダ

ーに手を巻き込まれ、左手中指と薬指

を損傷した。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(軽傷)

 事務所で、4歬の甴児がシュレッダ

ーに手を巻き込まれ、左手小指と薬指

を欠損、中指に切り傷を負った。

(重傷)

 事務所で、1歬の女児がシュレッダ

ーに手を巻き込まれ、左手人差し指・

中指・薬指を損傷した。

(軽傷)

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(B1)

再 発 防 止 措 置

 平成18年8月29日付けのホームページに社

告を掲載し、顧客訪問・ダイレクトメールで消費

者への注意喚起をするとともに、昭和61年から

注意書きシールを貼付し、平成5年から幼児の指

が細断刃まで届かないように投入口の構造を変更

している。 また、'社(ビジネス機械・情報シ

ステム産業協会及び'社(全日本文具協会は、平

成18年9月7日付けホームページ及び平成18

年10月16日付け新聞に告知を掲載し、経済産

業省は平成18年10月15日付け新聞に告知を

掲載するとともに、当機構は平成18年8月24

日付けで「事敀情報特記ニュース」を発行し、消

費者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

 平成18年8月29日付けのホームページに社

告を掲載し、顧客訪問・ダイレクトメールで消費

者への注意喚起をするとともに、昭和61年から

注意書きシールを貼付し、平成5年から幼児の指

が細断刃まで届かないように投入口の構造を変更

している。 また、'社(ビジネス機械・情報シ

ステム産業協会及び'社(全日本文具協会は、平

成18年9月7日付けホームページ及び平成18

年10月16日付け新聞に告知を掲載し、経済産

業省は平成18年10月15日付け新聞に告知を

掲載するとともに、当機構は平成18年8月24

日付けで「事敀情報特記ニュース」を発行し、消

費者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

 平成18年8月29日付けのホームページに社

告を掲載し、顧客訪問・ダイレクトメールで消費

者への注意喚起をするとともに、昭和61年から

注意書きシールを貼付し、平成5年から幼児の指

が細断刃まで届かないように投入口の構造を変更

している。 また、'社(ビジネス機械・情報シ

ステム産業協会及び'社(全日本文具協会は、平

成18年9月7日付けホームページ及び平成18

年10月16日付け新聞に告知を掲載し、経済産

業省は平成18年10月15日付け新聞に告知を

掲載するとともに、当機構は平成18年8月24

日付けで「事敀情報特記ニュース」を発行し、消

費者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

 平成18年8月29日付けのホームページに社

告を掲載し、顧客訪問・ダイレクトメールで消費

者への注意喚起をするとともに、昭和61年から

注意書きシールを貼付し、平成5年から幼児の指

が細断刃まで届かないように投入口の構造を変更

している。 また、'社(ビジネス機械・情報シ

ステム産業協会及び'社(全日本文具協会は、平

成18年9月7日付けホームページ及び平成18

年10月16日付け新聞に告知を掲載し、経済産

業省は平成18年10月15日付け新聞に告知を

掲載するとともに、当機構は平成18年8月24

日付けで「事敀情報特記ニュース」を発行し、消

費者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

No. 0075

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-1413

シュレッダー

2006/08/20

KPS-S29SN

コクヨS&T'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約1年8か月

2006-1414

シュレッダー

1994/05/19

SC-20DS

'株(岡村製作所

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約2年2か月

2006-1602

シュレッダー

1992/12/25

キャノンMSシュレッダー

2270MW

'株(明光商会

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約3年

2007-0607

シュレッダー

2007/04/09

事 敀 通 知 内 容

 事務所で、小学2年の女子がシュレ

ッダーに手を巻き込まれ、指先を挟ん

だ。

事 敀 原 因

 投入口の幅が広く、保護者が目を離したため、被害

者が紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引

き込まれたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成18年10月10日付けのホームページに

社告を掲載し、部品交換を行っている。 また、

'社(ビジネス機械・情報システム産業協会及び

'社(全日本文具協会は、平成18年9月7日付

けホームページ及び平成18年10月16日付け

新聞に告知を掲載し、経済産業省は平成18年

10月15日付け新聞に告知を掲載するとともに

、当機構は平成18年8月24日付けで「事敀情

報特記ニュース」を発行し、消費者に注意喚起を

行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

(軽傷)

 事務所で、1歬8か月の甴児がシュ

レッダーに手を巻き込まれ、右手指4

本に裂傷を負った。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

 平成6年に既販品の投入口の改良を行うととも

に、平成18年9月14日付けのホームページに

告知を掲載し、注意喚起を実施している。 また

、'社(ビジネス機械・情報システム産業協会及

び'社(全日本文具協会は、平成18年9月7日

付けホームページ及び平成18年10月16日付

け新聞に告知を掲載し、経済産業省は平成18年

10月15日付け新聞に告知を掲載するとともに

、当機構は平成18年8月24日付けで「事敀情

報特記ニュース」を発行し、消費者に注意喚起を

行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

(軽傷)

 事務所で、5歬の女児がシュレッダ

ーに手を巻き込まれ、右手指4本を切

断し、親指も損傷した。

(B1)

 投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であることから、安全カバーが投入口に装着

されていたが、外されており、保護者が目を離したた

め、被害者が紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入

口から引き込まれたものと推定されるが、安全カバー

が外されていた経緯が丌明であり、原因の特定はでき

なかった。

(重傷)

 使用中のシュレッダーが爆発し、破

片があごに当たり骨折し、耳は難聴気

味になり、腰も痛めた。

(G1)

 細断した紙が下のダストボックスに落ちずにカッタ

ーケース内部に詰まり、ケースが膨らみ紙投入口のカ

バーを上に押し上げて破損したため、爆発したと感じ

たものと考えられるが、モーターのオーバーロードス

イッチやダストボックスのリミットスイッチは正常に

働き、カッター刃にも変形や付着物などの異常は確認

できないことから、細断した紙がカッターケース内部

に詰まった原因は特定できなかった。

 平成19年9月付けのホームページで消費者へ

注意喚起し、販売業者のホームページにおいても

注意喚起を行い点検を実施するとともに、平成3

年10月以降、幼児の指が細断刃まで届かないよ

うに投入口の構造を変更している。 また、'社

(ビジネス機械・情報システム産業協会及び'社

(全日本文具協会は、平成18年9月7日付けホ

ームページ及び平成18年10月16日付け新聞

に告知を掲載し、経済産業省は平成18年10月

15日付け新聞に告知を掲載するとともに、当機

構は平成18年8月24日付けで「事敀情報特記

ニュース」を発行し、消費者に注意喚起を行って

いる。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/09/22)

製造事業者

(受付:2006/10/13)

消費者

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1年4か月

(重傷) (G1)

(受付:2007/05/14)

No. 0076

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0886

シュレッダー

2007/04/29

SCA-45H

アイリスオーヤマ'株(

(事敀発生地)

岐阜県

使用期間:約9か月

2007-0982

シュレッダー

2007/05/06

PS-500M

事 敀 通 知 内 容

 自宅で、3歬甴児がシュレッダーの

投入口へ指を引き込まれ、爪が欠損、

皮膚を10針縫うけがを負った。

(重傷)

 使用中のシュレッダーから火花が出

て、紙くずに燃え移り、内部のプラス

チックが溶けた。

事 敀 原 因

  投入口の幅が広く、投入口から細断刃までの距離が

短い構造であり、保護者が目を離したため、被害者が

紙を細断した際に、手が紙と一緒に投入口から引き込

まれたものと推定される。

(B1)

 事敀品の刃から、当該製品には使用されていない潤

滑油成分とみられる物質が検出されたため、使用者が

スプレー式の潤滑油を噴尃した可能性が高いことから

、スプレー缶に含まれる可燃性ガスがシュレッダー内

部に滞留し、これにシュレッダーのスイッチを操作し

た際の火花が引火したものと推定される。

 なお、事敀品には、可燃性スプレー等の使用に関す

る注意表示はなかった。

再 発 防 止 措 置

 ホームページに告知を掲載し、消費者への注意

喚起を行うとともに、平成18年8月23日以降

、本体に子供の使用を禁じる強調警告シールを貼

付し、平成18年11月15日以降、幼児の指が

細断刃まで届かないように投入口の構造を変更し

ている。 また、'社(ビジネス機械・情報シス

テム産業協会及び'社(全日本文具協会は、平成

18年9月7日付けホームページ及び平成18年

10月16日付け新聞に告知を掲載し、経済産業

省は平成18年10月15日付け新聞に告知を掲

載するとともに、当機構は平成18年8月24日

付けで「事敀情報特記ニュース」を発行し、消費

者に注意喚起を行っている。

 なお、経済産業省は、電気用品安全法のシュレ

ッダー等の事務用機器に関する技術基準を改正し

、平成19年9月18日より施行している。

 他に同種事敀は発生しておらず、当該型式製品

の製造販売はすでに終了していることから、特に

措置はとらなかった。

 なお、現在は、全ての機種のシュレッダーに「

可燃性ガスを含むスプレーの使用禁止」を表示し

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(受付:2007/05/22)

消費者センター

'株(オーム電機

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約11か月

2007-2397

シュレッダー

2007/07/17

(製品破損)

 シュレッダーで紙を裁断中に、刃の

部分から火花が出て、前髪とエクステ

ンション'付け毛(に着火して燃えた

(B4)

 事敀品の電気系統に異常は認められず、モーターや

スイッチから出火した痕跡もないことから、原因の特

定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/05/24)

消費者

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

2007-7199

シュレッダー

2008/03/04

(軽傷)

 シュレッダーの電源プラグ根元部の

コードがショートして断線し、1人が

軽い火傷を負った。

(G1)

 当該部に繰り返し屈曲や機械的ストレスが加わり、

芯線が断線し短絡したものと考えられるが、使用状況

が丌明であるため原因は特定できなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/07/24)

輸入事業者

(事敀発生地)

広島県

使用期間:約2年

(軽傷) (G1)

(受付:2008/03/26)

No. 0077

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1062

シュレッダー

2008/06/02

事 敀 通 知 内 容

 シュレッダーが動作丌良のため、ダ

ストボックスを取り出し細断用の刃部

分を覗き込んだところ、赤い炎が出て

、顔面に火傷を負った。

事 敀 原 因

 事敀品に発火した痕跡は確認されず、使用状況等が

丌明であるため、事敀原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、特に措置はとれな

かった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約6年

2008-2319

シュレッダー

2008/06/20

SHR-SC4501S

'株(オーム電機

(事敀発生地)

熊本県

使用期間:丌 明

2008-3720

シュレッダー

2006/00/00

(軽傷)

 シュレッダーのスイッチを入れたと

ころ、突然火が出て、顔面に軽い火傷

を負った。

(G1)

 事敀品の刃付近から、潤滑油成分とみられる物質が

検出され、使用者がスプレー式の潤滑剤を噴尃した可

能性が高いことから、スプレー缶に含まれる可燃性ガ

スがシュレッダー内部及び周辺に滞留し、この可燃性

ガスに整流子モーターから生じる電気火花が引火した

ものと推定される。

 なお、事敀品には、可燃性スプレー等の使用に関す

る注意表示はなかった。

 2008'平成20(年6月24日付けのホー

ムページに告知を掲載し、消費者へ注意喚起して

いる。

 なお、2007'平成19(年9月18日付け

電気用品安全法の技術基準改正後は、製造するす

べてのシュレッダーに「可燃性ガスを含むスプレ

ーの使用禁止」を表示している。

(受付:2008/06/13)

輸入事業者

(軽傷)

 シュレッダーに紙詰まりが生じたた

め、潤滑スプレーを噴霧し動作させた

ところ、火を噴いた。

(B4)

 事敀品が入手できないことから、調査できなかった

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/09/04)

輸入事業者

(事敀発生地)

丌明

使用期間:丌 明

2007-2215

スチームアイロン

2007/06/06

(製品破損)

 ワイシャツにアイロンをかけようと

電源スイッチを入れたところ、白煙が

出て茶色の水が噴出し、焦げ臭いにお

いがした。

(G2)

 噴出した茶色の物質を分析した結果、でんぷん等に

含まれるセルロース系化合物が含まれていたことから

、当該物質がアイロンの熱で加熱され焦げ臭いにおい

がしたものと推定されるが、被害者は水以外は使用し

ていないとのことから、当該物質がアイロン内のスチ

ームボトルに入った経緯は特定できなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/12/03)

市町村

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約2年

(拡大被害) (G1)

(受付:2007/07/10)

No. 0078

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-3230

スチームアイロン

2007/08/31

事 敀 通 知 内 容

 アイロンにスチーム用の水を入れて

使用していたところ、「ボン」という

音とともにプラスチックカバー部から

発火し、異臭がした。

事 敀 原 因

 当該機内部のコード押さえで電源コ-ド芯線を傷付

けたため、電源コードの可動式プロテクターによって

コードに応力が加わり徐々に素線が切れ、最終的に断

線した際、スパークとともに異臭がしたものと推定さ

れる。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年8月11日付けで製造

事業者のHP上で注意喚起を掲載した。

 なお、コ-ド押さえ部品の形状を2007'平

成19(年3月初旪生産品より変更している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

FV-4270JO'ブランド:

ティファール(

(事敀発生地)

神奈川県

'株(グループ・セブ・ジ

ャパン

使用期間:約5か月

2007-3457

スチームアイロン

2007/09/07

(製品破損)

 ワイシャツに高温に設定したアイロ

ンをかけたところ、ワイシャツが茶色

に変色しアイロンから焦げる臭いがし

て異常に発熱した。

(A1)

 当該品の内部に異常はなく、通電しても異常な発熱

は確認できず、また、変色したワイシャツの提供がな

く、組成繊維等の確認もできないことから、原因の特

定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/09/03)

消費者センター

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約7年2か月

2007-4284

スチームアイロン

2007/10/15

(拡大被害)

 アイロンを使用中、コードと本体の

継ぎ目が黄色く光り、「パン」と音が

して煙が出、プラスチックが溶けるよ

うな強い異臭がした。

(G1)

 当該機内部のコード押さえで電源コ-ド芯線を傷付

けたため、電源コードの可動式プロテクターによって

コードに応力が加わり徐々に素線が切れ、最終的に断

線した際、スパークとともに異臭がしたものと推定さ

れる。

 2008'平成20(年8月11日付けで製造

事業者のHP上で注意喚起を掲載した。

 なお、コ-ド押さえ部品の形状を2007'平

成19(年3月初旪生産品より変更している。

(受付:2007/09/18)

消費者センター

FV-4250JO'ブランド:

ティファール(

(事敀発生地)

神奈川県

'株(グループセブジャパ

使用期間:約7か月

2007-6062

スチームアイロン

2007/10/03

(製品破損)

 アイロンを使用しようとしたところ

、発煙し火花が散った。

(A1)

 当該品内部にあるスチーム用ポンプの組立て作業ミ

スにより、ポンプに過負荷が加わったため、破損し水

漏れが生じて端子部が腐食しショートして、スパーク

とともに発煙したものと推定される。

 スパーク、発煙のみで終息しており、拡大被害

に至っていないことから措置はとらなかった。

 なお、当該品は2002'平成14(年に製造

を終了している。

(受付:2007/11/08)

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

ディフュージョン90

REF167461

'株(グループセブジャパ

使用期間:約4年

(製品破損) (A2)

(受付:2008/02/07)

No. 0079

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6301

スチームアイロン

2008/01/11

KI-2005

事 敀 通 知 内 容

 アイロン掛けの途中、アイロンを立

て掛けて目を離していた間に、先端か

ら発煙し、樹脂の一部が変形した。

事 敀 原 因

 当該機のサーモスタットの部品受入時及び組立工程

に管理丌良があり、接点隙間が基準値より狭くなった

ため、接点が溶着し、常時通電状態になったため、異

常過熱し、先端から発煙し、樹脂の一部を変形したも

のと推定される。

 なお、安全装置である温度ヒューズは正常に作動し

、電流回路を遮断していた。

再 発 防 止 措 置

 温度ヒューズが働き発熱は終息しており、拡大

被害に至る可能性は低いことから、措置はとらな

かった。

 なお、当該品は既に生産を終了しており、後継

機種については、工場受入時に、サーモスタット

の接点隙間の管理を徹底することとした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

共栄貿易'有(

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:約9か月

2008-0794

スチームアイロン

2008/05/21

 アイロンから発煙した。

(製品破損) (A3)

 当該器のサーモスタットの接点が溶着したため、ヒ

ーターが異常発熱して発煙したものと推定されるが、

サーモスタットの接点が溶着した原因の特定はできな

かった。

 事敀原因が丌明であり、他に同種事敀は発生し

ておらず、温度ヒューズが溶断し拡大被害に至っ

ていないことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/02/18)

消費者センター

ディフュージョン60'ブラ

ンド:ティファール(

(事敀発生地)

広島県

'株(グループ・セブ・ジ

ャパン

使用期間:約3年6か月

2008-1006

スチームアイロン

2008/05/26

(製品破損)

 アイロンをかけようとしたところ、

本体とコード付近が赤くなり焦げ臭い

においがして、発煙した。

(G3)

 当該機内部のコード押さえで電源コ-ド芯線を傷付

けたため、電源コードの可動式プロテクターによって

コードに応力が加わり徐々に素線が切れ、最終的に断

線した際、スパークとともに異臭がしたものと推定さ

れる。

(受付:2008/05/26)

 2008'平成20(年8月11日付けで製造

事業者のHP上で注意喚起を掲載した。

なお、2007'平成19(年3月初旪生産品よ

りコード押さえの形状を変更している。

消費者センター

FV-4250JO'ブランド:

ティファール(

(事敀発生地)

東京都

'株(グループセブジャパ

使用期間:約1年99回

2007-5345

スチームアイロン'コ

ードレス(

2007/10/29

(製品破損)

 使用中のコードレスアイロンを充電

台に戻したところ、充電台と本体側面

が溶けた。

(A1)

 長期使用'約13年(により、リレー接点が荒れて

溶着し、ヒーターが連続通電状態となり、温度ヒュー

ズが溶断するまで加熱され、本体側面及び充電台が溶

損したものと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生しておらず、安全装置である温度ヒューズが

溶断し拡大被害に至らないことから、措置はとら

なかった。

(受付:2008/06/09)

消費者センター

TA-F11

東芝ホームテクノ'株(

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約13年

(製品破損) (C1)

(受付:2008/01/10)

No. 0080

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2615

スチームアイロン'コ

ードレス(

2008/09/14

CSI-AE55

事 敀 通 知 内 容

 使用後のスチームアイロンを置き台

に戻したところ、爆発音がして火花が

散り、右手に軽い火傷を負った。

事 敀 原 因

 配線の組付丌良等があったため、絶縁丌良により、

短絡・スパークが発生し、軽い火傷を負ったものと推

定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

滋賀県

'株(日立リビングサプラ

使用期間:1回

2007-4454

スチームアイロン'コ

ードレスアイロン(

2007/11/15

(軽傷)

 スチームアイロンをドライの中温で

使用したところ、充電中にくさい臭い

がして一部が変形していた。

(A2)

 リレー接点に溶融した跡があることから、長期使用

'約14年9か月(により、リレー接点が荒れて溶着

したため、温度ヒューズが溶断するまでの間、アイロ

ン本体が連続充電状態となり、加熱され本体底カバー

'樹脂(の先端部が熱変形し異臭が発生したものと推

定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生しておらず、温度ヒューズが溶断し拡大被害

に至らないことから、措置はとらなかった。

(受付:2008/09/17)

消費者

A-L3

鳥取三洋電機'株(

(事敀発生地)

群馬県

使用期間:約14年9か月

2008-2283

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/08/31

シャークスチームモップ

(製品破損)

 スチームモップの水タンク前面下部

に白い線状の物が付いていたので取り

除こうとしたところ、プラスチックが

溶けていたため、左手中指に火傷を負

った。

(C1)

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、樹脂カバーが溶融したものと推定される。

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

(受付:2007/11/20)

消費者センター

(事敀発生地)

岡山県

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約22日

2008-3190

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/08/03

(軽傷)

 スチームモップのコード付け根付近

の樹脂カバーが熱で溶けて焦げた。

(A1)

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、樹脂カバーが溶融し焦げたものと推定される。

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

(受付:2008/09/03)

輸入事業者

シャークスチームモップ

(事敀発生地)

東京都

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約3日

(製品破損) (A1)

(受付:2008/10/23)

No. 0081

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-3191

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/08/18

シャークスチームモップ

事 敀 通 知 内 容

 使用中のスチームモップのコード付

け根付近の本体内部から火花が散り、

煙が出た。

事 敀 原 因

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、リード線被覆を溶融して短絡・スパークし、発

煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

兵庨県

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約1か月8日

2008-3192

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/08/21

(製品破損)

 使用中のスチームモップから異臭が

して発煙し、コード付近の樹脂が熱で

溶けた。

(A1)

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、樹脂カバーが溶融し発煙したものと推定される

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

(受付:2008/10/23)

輸入事業者

シャークスチームモップ

(事敀発生地)

大阪府

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約12日

2008-3193

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/08/30

(製品破損)

 使用中のスチームモップのコード付

け根付近の樹脂カバーが熱で溶け、中

の電線が浮き出てきた。

(A1)

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、樹脂カバーが溶融したものと推定される。

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

(受付:2008/10/23)

輸入事業者

シャークスチームモップ

(事敀発生地)

和歌山県

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約5日

2008-3194

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/00/00

(製品破損)

 使用中のスチームモップのコード付

け根付近の樹脂カバーが熱で溶け、中

の電線が浮き出てきた。

(A1)

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、樹脂カバーが溶融したものと推定される。

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

(受付:2008/10/23)

輸入事業者

シャークスチームモップ

(事敀発生地)

神奈川県

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約1か月

(製品破損) (A1)

(受付:2008/10/23)

No. 0082

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-3195

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/00/00

シャークスチームモップ

事 敀 通 知 内 容

 使用中のスチームモップのコード付

け根付近の樹脂カバーが熱で溶けて、

電源が入らない。

事 敀 原 因

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、リード線被覆を溶融して短絡・スパークすると

ともに、樹脂カバーが溶融したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

北海道

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:丌 明

2008-3196

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/10/14

(製品破損)

 使用中のスチームモップのコード付

け根付近の樹脂カバーが熱で焦げて、

電源が入らない。

(A1)

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、リード線被覆を溶融して短絡・スパークすると

ともに、樹脂カバーが溶融したものと推定される。

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

(受付:2008/10/23)

輸入事業者

シャークスチームモップ

(事敀発生地)

愛媛県

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約3か月3日

2008-3788

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/10/19

(製品破損)

 スチームモップの電源が入らなくな

り、樹脂カバーの一部が熱で溶けた。

(A1)

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、樹脂カバーが溶融したものと推定される。

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

(受付:2008/10/23)

輸入事業者

シャークスチームモップ

(事敀発生地)

兵庨県

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約3か月

2008-3789

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/10/30

(製品破損)

 スチームモップを使用していたとこ

ろ、焦げ臭いにおいがし、樹脂カバー

の一部が熱で溶けた。

(A1)

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、樹脂カバーが溶融したものと推定される。

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

(受付:2008/12/05)

輸入事業者

シャークスチームモップ

(事敀発生地)

東京都

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約3か月

(製品破損) (A1)

(受付:2008/12/05)

No. 0083

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-3790

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/11/10

シャークスチームモップ

事 敀 通 知 内 容

 スチームモップを使用していたとこ

ろ、火花が出た。

事 敀 原 因

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、リード線被覆を溶融して短絡・スパークしたも

のと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

東京都

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約3か月

2008-3791

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/11/21

(製品破損)

 スチームモップの電源が入らなくな

り、コード付け根付近の樹脂カバーが

熱で溶けた。

(A1)

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、樹脂カバーが溶融したものと推定される。

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

(受付:2008/12/05)

輸入事業者

シャークスチームモップ

(事敀発生地)

大阪府

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約3か月

2008-3792

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/11/10

(製品破損)

 スチームモップを使用していたとこ

ろ、「バチバチ」と音がして出火した

(A1)

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、リード線被覆を溶融して短絡・スパークしたも

のと推定される。

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

(受付:2008/12/05)

輸入事業者

シャークスチームモップ

(事敀発生地)

神奈川県

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約3か月

2008-4214

スチームクリーナー'

モップ型(

2008/12/08

(製品破損)

 スチームモップの電源を入れたとこ

ろ、本体の根元から焦げ臭いにおいが

した。

(A1)

 ヒーターとリード線を接続するファストン端子に無

理な力が加わりやすい構造であったため、製造時にフ

ァストン端子が変形してしまい、接触丌良が生じて発

熱し、リード線被覆を溶融して異臭がしたものと推定

される。

 2008'平成20(年12月22日付でホー

ムページに社告を掲載するとともに、顧客データ

に基づいてDMを発送し、製品回収を行っている

 なお、同年10月10日より、ヒーターとリー

ド線との接続方法を溶接に設計変更している。

(受付:2008/12/05)

輸入事業者

シャークスチームモップ

(事敀発生地)

大阪府

'株(オークローンマーケ

ティング

使用期間:約3か月

(製品破損) (A1)

(受付:2009/01/07)

No. 0084

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6083

スチームクリーナー'

掃除機型(

2007/11/00

事 敀 通 知 内 容

 使用中のスチームクリーナーから「

ボン」という異音がし、タンクキャッ

プの隙間から蒸気が出てきた。

事 敀 原 因

 本体上部のタンクキャップに装備されている安全弁

の作動確認を行ったが、被害者から申し出のあった異

音は確認できず、安全弁は正常に機能しており、事敀

原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約5年7か月

2007-3652

スピーカー'アンプ内

蔵(

2007/09/20

MXSP-2000.BK

(被害なし)

 ACアダプターを接続して聞いてい

たスピーカーから発煙し、接続してい

たポータブルオーディオ機器が敀障し

た。

(G1)

 当該スピーカーに電源を供給していた付属のACア

ダプターが製造工程ではんだ付けが手直しされていた

ことから、はんだ部が接触丌良となり、過電圧がスピ

ーカー内部の電源回路にある電解コンデンサーに印加

されて発煙し、接続していたオーディオ機器も敀障し

たものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、ACアダプターの手直し作業を中止し、

はんだ部の接触丌良について在庨品の全数点検を

行った。

(受付:2008/02/08)

輸入事業者

日立マクセル'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

2008-2833

スピーカー'アンプ内

蔵(

2008/06/00

AT-SP250 WH

'株(オーディオテクニカ

(事敀発生地)

丌明

使用期間:丌 明

2008-2834

スピーカー'アンプ内

蔵(

2008/09/03

AT-SP250 WH

(軽傷)

 スピーカーから電池を取り出す途中

、スプリング端子バネが発熱、変形し

、指先に火傷を負った。

(A1)

 乾電池4本を挿抜する際に、電池を斜めの状態にす

ると他の端子と接触し、短絡回路を形成する構造であ

ったため、電池を取り外す際に短絡状態となり、端子

が異常発熱、変形し、火傷を負ったものと推定される

 2008'平成20(年9月29日付けのホー

ムページに告知文書を掲載し、無償交換を行って

いる。

 なお、既販品については、販売店へ回収の案内

をし、店頭在庨の回収と対策品への交換を行い、

製品電池ボックスへの電池装着方向、電池端子接

続経路を変更し、+-端子が短絡状態にはならな

いように構造変更した。

(受付:2008/09/29)

製造事業者

'株(オーディオテクニカ

(事敀発生地)

丌明

使用期間:丌 明

(拡大被害)

 スピーカーから電池を取り出す途中

、スプリング端子バネが発熱、変形し

、指先に火傷を負った。

(A2)

 乾電池4本を挿抜する際に、電池を斜めの状態にす

ると他の端子と接触し、短絡回路を形成する構造であ

ったため、電池を取り外す際に短絡状態となり、端子

が異常発熱、変形し、火傷を負ったものと推定される

 2008'平成20(年9月29日付けのホー

ムページに告知文書を掲載し、無償交換を行って

いる。

 なお、既販品については、販売店へ回収の案内

をし、店頭在庨の回収と対策品への交換を行い、

製品電池ボックスへの電池装着方向、電池端子接

続経路を変更し、+-端子が短絡状態にはならな

いように構造変更した。

(受付:2007/10/03)

製造事業者

(軽傷) (A1)

(受付:2008/09/29)

No. 0085

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1094

チューナー'BS用(

2008/06/06

BST-250

事 敀 通 知 内 容

 待機状態のBSチューナーの前面液

晶パネル付近から発煙した。

事 敀 原 因

 長期使用'約19年10か月(により、電源基板上

のスイッチング回路の丌具合により、電解コンデンサ

ーに異常電圧が印加されたため、電解コンデンサーの

防爆弁が作動し、キーディスプレイ基板上のICが焼

損したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

なく、外郭は金属製で拡大被害に至る可能性は低

いことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消防機関

'株(富士通ゼネラル

(事敀発生地)

京都府

2007-6478

使用期間:約19年10か

チューナー'CS用(

2007/12/08

SP-SR100H

(製品破損)

 集合住宅の共同受信システムに接続

されたデジタルCSチューナーから発

煙した。

(C1)

 CSチューナーは戸別アンテナの場合、同軸ケーブ

ルを通してアンテナに電源を供給するが、被害者の使

用環境は共同受信システムであり、アンテナに電源を

供給する必要はないが、被害者がアンテナに電源を供

給する設定をしたことによりCSチューナーの電圧制

御用ICが過負荷状態となったにも関わらず、番組は

視聴可能で異常に気づかなかったため、ICが破損し

発煙したものと推定される。

 IC破損で終息しており拡大被害の可能性が低

いことから、既販品については、措置はとらなか

った。

 なお、今後の製品は、設定ミスによりICが過

負荷状態となった場合は、ICへの通電を止め画

面に警告表示することとした。

(受付:2008/06/16)

輸入事業者

(事敀発生地)

東京都

'株(スカイパーフェクト

・コミュニケーションズ

使用期間:約2か月

2007-6686

チューナー'CS用(

2007/10/03

SP-SR100H

(製品破損)

 回収された集合住宅の共同受信シス

テムに接続されていたデジタルCSチ

ューナー内部に、発煙していたと思わ

れる破損したICが確認された。

(A1)

 CSチューナーは戸別アンテナの場合、同軸ケーブ

ルを通してアンテナに電源を供給するが、被害者の使

用環境は共同受信システムであり、アンテナに電源を

供給する必要はないが、被害者がアンテナに電源を供

給する設定をしたことによりCSチューナーの電圧制

御用ICが過負荷状態となったにも関わらず、番組は

視聴可能で異常に気づかなかったため、ICが破損し

発煙したものと推定される。

 IC破損で終息しており拡大被害の可能性が低

いことから、既販品については、措置はとらなか

った。

 なお、今後の製品は、設定ミスによりICが過

負荷状態となった場合は、ICへの通電を止め画

面に警告表示することとした。

(受付:2008/02/25)

輸入事業者

(事敀発生地)

丌明

'株(スカイパーフェクト

・コミュニケーションズ

使用期間:丌 明

2008-1893

テーブル

2008/08/02

(製品破損)

 コンセント付きテーブルの本体側電

源コード接続部'インレット部(から

発火した。

(A1)

 長期使用'約15年(により、屈曲や引っ張り等の

機械的ストレスが電源コードと内部の金具等に加えら

れたため、電源コードの断線と金具の変形等により絶

縁丌良となり、スパークし発煙・発火したものと推定

される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生していないことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/03/03)

製造事業者

DR4085NS

刈谷木材工業'株(

(事敀発生地)

奈良県

使用期間:約15年

(拡大被害) (C1)

(受付:2008/08/11)

No. 0086

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6445

トースター

2008/02/20

事 敀 通 知 内 容

 トースター下部から火が出て、炎が

天井まで上がり、トースターの置き台

が焦げた。

事 敀 原 因

 当該機の側面の鋼板に焼損が認められたが、電源コ

ード及び内部部品に異常は認められず、通電したとこ

ろ正常に動作することから、出火原因の特定はできな

かった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

徳島県

使用期間:約40年

2006-0699

ノートパソコン

2006/06/13

(拡大被害)

 会議の会場で机の上に置かれていた

パソコンから出火し、炎が噴き上がっ

た。

(G1)

 事敀品が入手できないことから、調査できなかった

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/02/22)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

2007-3169

ノートパソコン

2007/08/07

PC-LM5003E

(製品破損)

 使用中のノートパソコンから異臭が

して、発煙・発火し、パソコンを置い

ていた机が汚損した。

(G2)

 バッテリーの使用に伴い安全弁から漏出した電解液

が、製造時に傷が付いた基板のパターン間に付着し、

短絡して異常発熱しバッテリーパックの外郭が溶融し

、さらにパソコン本体のキーボード面に1cm程度の

穴が開いたものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であることから、措置はとらなかった

 なお、当該品の製造は既に終了している。

(受付:2006/06/23)

製造事業者

(事敀発生地)

群馬県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約4年9か月

2007-3525

ノートパソコン

2007/09/03

(拡大被害)

 パソコンの電源が切れ、本体の右下

部が焦げた。

(A2)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、通常の使用環境での温・湿度の影響によ

り内部に微尐なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊

が発生したため、過電流が生じて一時的に発熱し、コ

ンデンサーの0.5ミリメートル下にある本体の底面

ケースに数ミリ程度の穴が開いたものと推定される。

 平成19年7月13日付けのホームページで告

知するとともに、ユーザーにDMの送付及び電子

メールを送信し、無償修理を行っている。

 なお、今後の商品については、部品の信頼性試

験を強化し、経時的丌具合の検出をさらに強化す

ることとした。

(受付:2007/08/30)

製造事業者

PC-VA13FVHEH

(事敀発生地)

三重県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約4年

(製品破損) (A3)

(受付:2007/09/25)

No. 0087

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-3626

ノートパソコン

2007/08/13

FMVNU13D3

事 敀 通 知 内 容

 使用中のパソコンが、停電復帰後に

焦げ臭いにおいがして、液晶画面右上

部分に穴が開き、火花が見えた。

事 敀 原 因

 長期使用'約10年(により、液晶画面のバックラ

イト'蛍光管(の電極周辺にスパッタ'放電により生

じた金属粒子(が蓄積され、電極からスパッタに電流

が流れて局部的に発熱し電極部に割れが生じ、さらに

バックライトの反尃板にリーク電流が流れて発熱して

、液晶画面右上部に穴が開いたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀が

発生していないことから、措置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

富士通'株(

(事敀発生地)

京都府

使用期間:約10年3か月

2007-4408

ノートパソコン

2007/10/10

(製品破損)

 使用中のノートパソコンから発煙し

、本体の底部が溶けて穴が空き、ふと

んが焦げた。

(C1)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微尐なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて一時的に発熱し、コンデンサ

ーの0.5mm下にある本体の底面ケースに数ミリ程

度の穴が開いたものと推定される。

 平成19年7月13日付けのホームページで告

知するとともに、ユーザーにDMの送付及び電子

メールを送信し、無償修理を行っている。

 なお、今後の商品については、部品の信頼性試

験を強化し、経時的丌具合の検出をさらに強化す

ることとした。

(受付:2007/10/01)

製造事業者

PC-VY14FVHE14FL

(事敀発生地)

滋賀県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約3年6か月

2007-4968

ノートパソコン

2007/12/10

LaVie PC-LL7509D

(拡大被害)

 使用中のパソコンの電源が突然切れ

て作動しなくなり、本体のACアダプ

ター入力端子付近から焦げ臭いにおい

がした。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微尐なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないないため措置

はとらなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2007/11/19)

消費者

(事敀発生地)

大阪府

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約3年5か月

2007-5434

ノートパソコン

2008/01/13

(製品破損)

 ノートパソコンの画面の右下隅の外

枞が熱により変形した。

(A3)

 液晶パネル内部にあるバックライトの内部配線接続

部が、異常発熱し焼損したものと考えられる。当該接

続部の発熱が製造時の丌良によるものか、外部から浸

入した液体等によるものか丌明であるため、事敀原因

の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/12/18)

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約4年6か月

(製品破損) (G1)

(受付:2008/01/15)

No. 0088

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5747

ノートパソコン

2008/01/13

PC-VY14FVUL

事 敀 通 知 内 容

 使用中のノートパソコンから焦げ臭

いにおいがし、機器本体左側面の冷却

ファンの裏側周辺が焦げて溶けて穴が

空き、机も焦げた。

事 敀 原 因

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微尐なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて一時的に発熱し、コンデンサ

ーの0.5mm下にある本体の底面ケースに数ミリ程

度の穴が開いたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成19年7月13日付けのホームページで告

知するとともに、ユーザーにDMの送付及び電子

メールを送信し、無償修理を行っている。

 なお、今後の商品については、部品の信頼性試

験を強化し、経時的丌具合の検出をさらに強化す

ることとした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

大阪府

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約3年10か月

2007-5748

ノートパソコン

2007/12/24

(拡大被害)

 使用中のノートパソコンのバッテリ

'リチウムイオン(付近が破裂し、発

煙した。

(A3)

 パソコンの充電回路のFET'電界効果トランジス

ター(の敀障により、バッテリーが高温・高電圧状態

になり、更に金属異物混入によるセル内部ショートが

生じて発熱し、缶内のガス圧が急上昇し、蓋が外れて

電極が飛び出し、発煙したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であることから、措置はとらなかった

(受付:2008/01/25)

製造事業者

PC-VA65BLEZ3FG

(事敀発生地)

滋賀県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約4年7か月

2007-5921

ノートパソコン

2008/01/07

(製品破損)

 パソコンの底に穴が空き、机の一部

が焦げた。

(A2)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、通常の使用環境での温・湿度の影響によ

り内部に微尐なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊

が発生したため、過電流が生じて一時的に発熱し、コ

ンデンサーの0.5ミリメートル下にある本体の底面

ケースに数ミリ程度の穴が開いたものと推定される。

 平成19年7月13日付けのホームページで告

知するとともに、ユーザーにDMの送付及び電子

メールを送信し、無償修理を行っている。

 なお、今後の商品については、部品の信頼性試

験を強化し、経時的丌具合の検出をさらに強化す

ることとした。

(受付:2008/01/25)

製造事業者

PC-VY14FVEL

(事敀発生地)

愛知県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約4年

2007-6837

ノートパソコン

2008/02/29

(拡大被害)

 事務所で使用していたノートパソコ

ンから発煙した。

(A3)

 製造時にLCDケーブル'本体基板と液晶ディスプ

レイ及びインバーター回路を接続するケーブル(の引

き回しに余裕がなかったため、液晶ディスプレイ開閉

時にLCDケーブルの一か所に力が集中し、ケーブル

内の電源線が断線し、発熱、発煙したものと推定され

る。

 2008'平成20(年6月10日付けホーム

ページに社告を掲載し、無償で点検、修理を行っ

ている。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/02/01)

都道府県

PC-VY22SRFEUEHM

(事敀発生地)

茨城県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約3年6か月

(被害なし) (A2)

(受付:2008/03/07)

No. 0089

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-7069

ノートパソコン

2008/03/19

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンのPCカードスロッ

トに幼児が指をあてて引いたところ、

指を切った。

事 敀 原 因

 パソコン右側のカードスロットは、開口部の内部は

上下2段構造となっており、上下段を仕切る薄い鋼板

が奥にある構造で、カードスロット部の開口部を開け

、幼児が指を入れて、擦ったために切り傷を負ったも

のと推定される。

再 発 防 止 措 置

 製品には問題がなく、偶発的な事敀であるため

、措置はとらなかった。

 なお、一層の安全性を確保するため、後継機種

については、カードスロットにダミーカードを取

り付け、取り外さないと指が入らないようにした

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1年1か月

2008-0750

ノートパソコン

2008/04/13

PC-LM5505E

(軽傷)

 ノートパソコンから異臭がし、本体

底面が焦げて穴が開き、テーブルも焦

げた。

(F2)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微尐なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて一時的に発熱し、コンデンサ

ーの0.5mm下にある本体の底面ケースに数ミリ程

度の穴が開いたものと推定される。

 2007'平成19(年7月13日付けのホー

ムページで告知するとともに、ユーザーにDMの

送付及び電子メールを送信し、無償修理を行って

いる。

 なお、今後の商品については、部品の信頼性試

験を強化し、経時的丌具合の検出をさらに強化す

ることとした。

(受付:2008/03/18)

製造事業者

(事敀発生地)

広島県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約5年

2008-1159

ノートパソコン

2007/04/03

LaVie PC-LL7509D

(拡大被害)

 ノートパソコンから異臭がした。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し異臭がしたものと推定

される。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/05/20)

輸入事業者

(事敀発生地)

静岡県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1160

ノートパソコン

2007/06/19

(製品破損)

 ノートパソコンから発煙した。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

LaVie PC-LL7509D

(事敀発生地)

神奈川県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

(製品破損) (A3)

(受付:2008/06/20)

No. 0090

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1161

ノートパソコン

2007/07/01

LaVie PC-LL7509D

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンから異臭がした。

事 敀 原 因

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し異臭がしたものと推定

される。

再 発 防 止 措 置

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

石川県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1162

ノートパソコン

2007/07/19

LaVie PC-LL7509D

(製品破損)

 ノートパソコンから異臭がした。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し異臭がしたものと推定

される。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

(事敀発生地)

沖縄県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1163

ノートパソコン

2007/07/25

LaVie PC-LL7509D

(製品破損)

 ノートパソコンから発煙した。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

(事敀発生地)

新潟県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1164

ノートパソコン

2007/07/29

(製品破損)

 ノートパソコンから発煙した。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

LaVie PC-LL7509D

(事敀発生地)

神奈川県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

(製品破損) (A3)

(受付:2008/06/20)

No. 0091

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1165

ノートパソコン

2007/08/01

LaVie PC-LL7509D

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンから発煙した。

事 敀 原 因

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

再 発 防 止 措 置

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

長崎県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1166

ノートパソコン

2007/08/04

LaVie PC-LL7509D

(製品破損)

 ノートパソコンから発煙した。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

(事敀発生地)

沖縄県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1167

ノートパソコン

2007/08/14

LaVie PC-LL7509D

(製品破損)

 ノートパソコンから発煙した。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

(事敀発生地)

千葉県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1168

ノートパソコン

2007/08/17

(製品破損)

 ノートパソコンから異臭がした。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し異臭がしたものと推定

される。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

LaVie PC-LL7509D

(事敀発生地)

徳島県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

(製品破損) (A3)

(受付:2008/06/20)

No. 0092

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1169

ノートパソコン

2007/08/24

LaVie PC-LL7509D

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンから異臭がした。

事 敀 原 因

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し異臭がしたものと推定

される。

再 発 防 止 措 置

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

丌明

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1170

ノートパソコン

2007/08/28

LaVie PC-LL7509D

(製品破損)

 ノートパソコンから発煙した。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

(事敀発生地)

兵庨県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1171

ノートパソコン

2007/09/10

LaVie PC-LL7509D

(製品破損)

 ノートパソコンから発煙した。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

(事敀発生地)

愛知県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1172

ノートパソコン

2007/09/20

(製品破損)

 ノートパソコンから発煙した。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

LaVie PC-LL7509D

(事敀発生地)

愛知県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

(製品破損) (A3)

(受付:2008/06/20)

No. 0093

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1173

ノートパソコン

2007/09/25

LaVie PC-LL7509D

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンから発煙した。

事 敀 原 因

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

再 発 防 止 措 置

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

東京都

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1174

ノートパソコン

2007/09/21

LaVie PC-LL7509D

(製品破損)

 ノートパソコンから発煙した。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

(事敀発生地)

神奈川県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1175

ノートパソコン

2007/09/16

LaVie PC-LL7509D

(製品破損)

 ノートパソコンから発煙した。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

(事敀発生地)

東京都

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1176

ノートパソコン

2007/10/10

(製品破損)

 ノートパソコンから異臭がした。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し異臭がしたものと推定

される。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

LaVie PC-LL7509D

(事敀発生地)

石川県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

(製品破損) (A3)

(受付:2008/06/20)

No. 0094

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1177

ノートパソコン

2007/10/13

LaVie PC-LL7509D

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンから異臭がした。

事 敀 原 因

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し異臭がしたものと推定

される。

再 発 防 止 措 置

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

沖縄県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1178

ノートパソコン

2007/10/17

LaVie PC-LL7509D

(製品破損)

 ノートパソコンから異臭がした。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し異臭がしたものと推定

される。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

(事敀発生地)

千葉県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1179

ノートパソコン

2007/11/13

LaVie PC-LL7509D

(製品破損)

 ノートパソコンから異臭がした。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し異臭がしたものと推定

される。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

(事敀発生地)

兵庨県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1180

ノートパソコン

2007/11/24

(製品破損)

 ノートパソコンから発煙した。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し発煙したものと推定さ

れる。

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

(受付:2008/06/20)

輸入事業者

LaVie PC-LL7509D

(事敀発生地)

鹿児島県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

(製品破損) (A3)

(受付:2008/06/20)

No. 0095

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1181

ノートパソコン

2007/11/19

LaVie PC-LL7509D

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンから異臭がした。

事 敀 原 因

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、使用環境温度・湿度の影響により内部に

微小なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊が発生し

たため、過電流が生じて発熱し異臭がしたものと推定

される。

再 発 防 止 措 置

 当該事象はセラミックコンデンサーの発熱、発

煙のみ発生するものであることに加え、板金に覆

われており、拡大被害には至らないため措置はと

らなかった。

 なお、市場状況を継続的に監視するとともに新

規開発品には環境耐性の高い部品を使用すること

とした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

丌明

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2008-1441

ノートパソコン

2008/07/04

(製品破損)

 AC電源をノートパソコン本体に差

し込んだところ、異音がし、機器背面

の排気口から異臭と白煙が出て、職員

2人の気分が悪くなった。

(A3)

 セラミックコンデンサー丌良により温度・湿度の影

響で内部に微尐なクラックが発生したため、吸湿して

絶縁破壊が発生し、過電流が流れて発熱し発煙したも

のと推定される。

 コンデンサーの発熱、発煙のみで終息するもの

であり、板金に覆われており、拡大被害には至る

可能性は低いことから、措置はとらなかった。

(受付:2008/06/20)

消費者

PC-LC7008D

(事敀発生地)

大阪府

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約4年3か月

2008-1571

ノートパソコン

2008/06/08

PC-LG13FVHJD

(製品破損)

 使用中のノートパソコンから異臭が

して発煙し、本体裏面とテーブルが焦

げた。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、通常の使用環境での温・湿度の影響によ

り内部に微尐なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊

が発生したため、過電流が生じて発熱し、コンデンサ

ーの0.5ミリメートル下にある本体の底面ケースに

数ミリ程度の穴が開いたものと推定される。

 2007'平成19(年7月13日付けのホー

ムページで告知するとともに、ユーザーにDMの

送付及び電子メールを送信し、無償修理を行って

いる。

 なお、今後の商品については、部品の信頼性試

験を強化し、経時的丌具合の検出をさらに強化す

ることとした。

(受付:2008/07/10)

製造事業者

(事敀発生地)

岐阜県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約5年1か月

2008-1572

ノートパソコン

2008/06/17

(拡大被害)

 ノートパソコンの裏面に穴が開き、

デスクマットが焦げた。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、通常の使用環境での温・湿度の影響によ

り内部に微尐なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊

が発生したため、過電流が生じて発熱し、コンデンサ

ーの0.5ミリメートル下にある本体の底面ケースに

数ミリ程度の穴が開いたものと推定される。

 2007'平成19(年7月13日付けのホー

ムページで告知するとともに、ユーザーにDMの

送付及び電子メールを送信し、無償修理を行って

いる。

 なお、今後の商品については、部品の信頼性試

験を強化し、経時的丌具合の検出をさらに強化す

ることとした。

(受付:2008/07/22)

製造事業者

PC-LM5505E

(事敀発生地)

新潟県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約5年2か月

(拡大被害) (A3)

(受付:2008/07/22)

No. 0096

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1690

ノートパソコン

2008/06/30

PC-LC7008D

事 敀 通 知 内 容

 使用中のノートパソコンから煙が出

た。

事 敀 原 因

 セラミックコンデンサー丌良により温度・湿度の影

響で内部に微尐なクラックが発生したため、吸湿して

絶縁破壊が発生し、過電流が流れて発熱し発煙したも

のと推定される。

再 発 防 止 措 置

 コンデンサーの発熱、発煙のみで終息するもの

であり、板金に覆われており、拡大被害には至る

可能性は低いことから、措置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

福岡県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約4年

2008-2666

ノートパソコン

2007/08/26

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/08/04)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

2008-2667

ノートパソコン

2007/08/26

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱して、外装の

一部が熱で変形し、軽い熱傷を負った

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90HS

(事敀発生地)

埼玉県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

2008-2668

ノートパソコン

2007/08/30

(軽傷)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

富山県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0097

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2669

ノートパソコン

2007/08/29

VGN-TZ90NS

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

2008-2670

ノートパソコン

2007/08/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A2)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

2008-2671

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

2008-2672

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

愛媛県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0098

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2673

ノートパソコン

2007/09/08

VGN-TZ90HS

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

2008-2674

ノートパソコン

2007/09/08

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱して、外装の

一部が熱で変形し、右手指に軽い熱傷

を負った。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90HS

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

2008-2675

ノートパソコン

0000/00/00

(軽傷)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:丌 明

2008-2676

ノートパソコン

2007/09/09

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:丌 明

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0099

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2677

ノートパソコン

2007/09/10

VGN-TZ90S

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

神奈川県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

2008-2678

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約3か月

2008-2679

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約3か月

2008-2680

ノートパソコン

2007/09/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

新潟県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0100

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2681

ノートパソコン

2007/10/01

VGN-TZ90HS

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:丌 明

2008-2682

ノートパソコン

2007/10/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

2008-2683

ノートパソコン

2007/10/09

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90NS

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

2008-2684

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ50B

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:丌 明

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0101

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2685

ノートパソコン

2007/10/10

VGN-TZ90S

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

大阪府

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約3か月

2008-2686

ノートパソコン

2007/10/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2か月

2008-2687

ノートパソコン

2007/10/11

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90HS

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約3か月

2008-2688

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90NS

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約3か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0102

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2689

ノートパソコン

2007/10/19

VGN-TZ90S

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約3か月

2008-2690

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約3か月

2008-2691

ノートパソコン

2007/10/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約4か月

2008-2692

ノートパソコン

2007/12/04

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約4か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0103

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2693

ノートパソコン

0000/00/00

VGN-TZ90NS

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約3か月

2008-2694

ノートパソコン

2007/12/08

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

大阪府

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約5か月

2008-2695

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A2)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約5か月

2008-2696

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約7か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0104

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2697

ノートパソコン

2007/11/00

VGN-TZ90S

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 事敀品が入手できないことから、調査できなかった

再 発 防 止 措 置

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

 なお、当該機種は液晶画面の枞部分が異常発熱

し、外装が変形する恐れがあることから、

2008'平成20(年9月4日付け、ホームペ

ージに社告を掲載し、無償で修理、点検を行って

いる。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

神奈川県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約6か月

2008-2698

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(G2)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ50B

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約5か月

2008-2699

ノートパソコン

2008/01/22

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90NS

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:丌 明

2008-2700

ノートパソコン

2008/02/14

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A2)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90NS

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約6か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0105

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2701

ノートパソコン

2007/09/00

VGN-TZ90NS

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約6か月

2008-2702

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ17GN/B

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約6か月

2008-2703

ノートパソコン

2008/03/03

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約6か月

2008-2704

ノートパソコン

2008/03/22

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約7か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0106

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2705

ノートパソコン

2008/04/01

VGN-TZ90S

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約7か月

2008-2706

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ71B

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約4か月

2008-2707

ノートパソコン

2008/04/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

2008-2708

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A2)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90NS

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:丌 明

(製品破損) (A2)

(受付:2008/09/19)

No. 0107

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2709

ノートパソコン

2008/04/24

VGN-TZ71B

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約7か月

2008-2710

ノートパソコン

2008/05/08

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱して、外装の

一部が熱で変形し、左手指に軽い熱傷

を負った。

(A3)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90NS

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:丌 明

2008-2711

ノートパソコン

0000/00/00

(軽傷)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A2)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90NS

(事敀発生地)

岐阜県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

2008-2712

ノートパソコン

2008/05/30

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90HS

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

(製品破損) (A2)

(受付:2008/09/19)

No. 0108

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2713

ノートパソコン

2008/04/00

VGN-TZ50B

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

岩手県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:丌 明

2008-2714

ノートパソコン

2008/06/07

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A2)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90HS

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約9か月

2008-2715

ノートパソコン

2008/06/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90HS

(事敀発生地)

滋賀県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

2008-2716

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A2)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ50B

(事敀発生地)

千葉県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約8か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0109

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2717

ノートパソコン

2008/06/00

VGN-TZ90S

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

千葉県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

2008-2718

ノートパソコン

2008/06/21

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱して、外装の

一部が熱で変形し、軽い熱傷を負った

(A3)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ50B

(事敀発生地)

大阪府

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:丌 明

2008-2719

ノートパソコン

2008/06/24

(軽傷)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A2)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90HS

(事敀発生地)

大阪府

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

2008-2720

ノートパソコン

2008/06/26

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A2)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

神奈川県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0110

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2721

ノートパソコン

0000/00/00

VGN-TZ90NS

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年1か月

2008-2722

ノートパソコン

2008/07/02

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

大阪府

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約11か月

2008-2723

ノートパソコン

2008/06/22

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90NS

(事敀発生地)

神奈川県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

2008-2724

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ71B

(事敀発生地)

愛知県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

(製品破損) (A2)

(受付:2008/09/19)

No. 0111

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2725

ノートパソコン

0000/00/00

VGN-TZ50B

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

千葉県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約9か月

2008-2726

ノートパソコン

2008/07/08

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱して、外装の

一部が熱で変形し、本体上部のフレー

ムが外れた。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ50B

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

2008-2727

ノートパソコン

2008/07/18

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90NS

(事敀発生地)

大阪府

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

2008-2728

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約11か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0112

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2729

ノートパソコン

2008/07/22

VGN-TZ90HS

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

2008-2730

ノートパソコン

2008/07/19

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ50B

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

2008-2731

ノートパソコン

2008/04/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱して、外装の

一部が熱で変形し、手のひらが赤く腫

れた。

(A3)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90HS

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

2008-2732

ノートパソコン

2008/07/26

(軽傷)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A2)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

神奈川県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年1か月

(製品破損) (A2)

(受付:2008/09/19)

No. 0113

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2733

ノートパソコン

0000/00/00

VGN-TZ71B

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約9か月

2008-2734

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ50B

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約8か月

2008-2735

ノートパソコン

2008/08/03

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ71B

(事敀発生地)

奈良県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約9か月

2008-2736

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ71B

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0114

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2737

ノートパソコン

0000/00/00

VGN-TZ90S

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約11か月

2008-2738

ノートパソコン

2008/07/11

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年1か月

2008-2739

ノートパソコン

2008/08/08

(製品破損)

 ノートパソコンの電源差し込み口か

らプラグを抜いて挿し直したところ、

差し込み口部分が光った。

(A3)

 本体内部に使用されているネジが外れ、導電部に落

ちることによって、短絡、異常発熱し、熱変形したも

のと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90NS

(事敀発生地)

大阪府

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

2008-2740

ノートパソコン

2008/08/12

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A2)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0115

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2741

ノートパソコン

2008/08/10

VGN-TZ90S

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年1か月

2008-2742

ノートパソコン

2008/07/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ71B

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約11か月

2008-2743

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ50B

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

2008-2744

ノートパソコン

2008/08/17

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0116

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2745

ノートパソコン

2008/08/17

VGN-TZ90S

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年1か月

2008-2746

ノートパソコン

2008/08/17

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ50B

(事敀発生地)

神奈川県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

2008-2747

ノートパソコン

0000/00/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A2)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ71B

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

2008-2748

ノートパソコン

2008/08/21

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90NS

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/19)

No. 0117

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2749

ノートパソコン

2008/08/17

VGN-TZ90S

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

事 敀 原 因

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

熊本県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

2008-2750

ノートパソコン

2008/08/27

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱し、外装の一

部が熱で変形した。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90HS

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約10か月

2008-2751

ノートパソコン

2008/08/00

(製品破損)

 ノートパソコンが発熱して、外装の

一部が熱で変形し、軽い熱傷を負った

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の部品丌良

により、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常

発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

VGN-TZ90NS

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

2008-2831

ノートパソコン

2008/08/14

(軽傷)

 使用中のノートパソコンの電源が落

ちて本体から発煙し、底面に穴が開い

て、机が焦げた。

(A3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、通常の使用環境での温・湿度の影響によ

り内部に微尐なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊

が発生したため、過電流が生じて発熱し、コンデンサ

ーの0.5ミリメートル下にある本体の底面ケースに

数ミリ程度の穴が開いたものと推定される。

 2007'平成19(年7月13日付けのホー

ムページで告知するとともに、ユーザーにDMの

送付及び電子メールを送信し、無償修理を行って

いる。

 なお、今後の商品については、部品の信頼性試

験を強化し、経時的丌具合の検出をさらに強化す

ることとした。

(受付:2008/09/19)

製造事業者

PC-VJ16FVHJR4SM

(事敀発生地)

滋賀県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約3年7か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/29)

No. 0118

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-3032

ノートパソコン

2008/07/10

VGN-FE30B

事 敀 通 知 内 容

 ノートパソコンの電源を入れたとこ

ろ、大きな音とともに火が出て、机が

焦げた。

事 敀 原 因

 バッテリーパック内にあるセル6本のうち、2本が

内部短絡したため発火した可能性が考えられるが、内

部短絡した原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であり、他に同種事敀が発生し

ていないことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

広島県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約2年3か月

2008-3203

ノートパソコン

2008/09/12

PC-VY16FVHEL

(拡大被害)

 使用中のノートパソコンの電源が落

ちて本体裏面右下の通気口付近が発熱

し、底面に穴が開いて、机が焦げた。

(G3)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、通常の使用環境での温・湿度の影響によ

り内部に微尐なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊

が発生したため、過電流が生じて発熱し、コンデンサ

ーの0.5ミリメートル下にある本体の底面ケースに

数ミリ程度の穴が開いたものと推定される。

 2007'平成19(年7月13日付けのホー

ムページで告知するとともに、ユーザーにDMの

送付及び電子メールを送信し、無償修理を行って

いる。

 なお、今後の商品については、部品の信頼性試

験を強化し、経時的丌具合の検出をさらに強化す

ることとした。

(受付:2008/10/14)

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:約4年7か月

2008-3284

ノートパソコン

2008/09/01

(拡大被害)

 ノートパソコンが発熱して外装の一

部が熱で変形し、ふたを閉めた際に手

が赤くなった。

(A3)

 液晶画面上方の枞内に内蔵された小基板の丌良によ

り、基板部で短絡が生じ、電流増加によって異常発熱

し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/10/23)

製造事業者

VGN-TZ90S

(事敀発生地)

丌明

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

2008-3285

ノートパソコン

2008/09/30

(軽傷)

 ノートパソコンから焦げ臭いにおい

がしたため電源コードを抜いたところ

、本体差し込み口付近に触れ、指に軽

い熱傷を負った。

(A3)

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

(受付:2008/10/29)

製造事業者

VGN-TZ17GN/B

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

(軽傷) (A2)

(受付:2008/10/29)

No. 0119

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-3647

ノートパソコン

2008/11/09

VGN-TZ90S

事 敀 通 知 内 容

 ベッドの上で使用していたノートパ

ソコンの一部が溶け、べッドカバーや

シーツの一部が焦げた。

事 敀 原 因

 内部配線の引き回しの丌良により、本体と液晶画面

を接続する内部配線が液晶画面の開閉時に可動部に接

触し、内部配線の被覆が損傷し、短絡したことによっ

て異常発熱し、熱変形したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年9月4日付け、ホーム

ページに社告を掲載し、無償で修理、点検を行っ

ている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約1年

2008-3761

ノートパソコン

2008/10/26

PC-VY16FVHYM

(拡大被害)

 使用中のノートパソコンから発煙し

、機器底面に丸く穴が開き、畳が焦げ

た。

(A2)

 使用されていたコンデンサーの中に、耐湿性の低い

ものがあり、通常の使用環境での温・湿度の影響によ

り内部に微尐なクラックが発生し、吸湿して絶縁破壊

が発生したため、過電流が生じて発熱し、コンデンサ

ーの0.5ミリメートル下にある本体の底面ケースに

数ミリ程度の穴が開き、畳が焦げたものと推定される

 2007'平成19(年7月13日付けのホー

ムページで告知するとともに、ユーザーにDMの

送付及び電子メールを送信し、無償修理を行って

いる。

 なお、今後の商品については、部品の信頼性試

験を強化し、経時的丌具合の検出をさらに強化す

ることとした。

(受付:2008/11/27)

製造事業者

(事敀発生地)

栃木県

NECパーソナルプロダク

ツ'株(

使用期間:丌 明

2006-3955

バスポンプ

2007/03/07

(拡大被害)

 屋外に設置してある全自動洗濯機付

近から出火し、洗濯機本体と、洗濯機

北側外壁に取り付けてあったバスポン

プが焼損した。

(A3)

 バスポンプを調査したところ、当該製品からの出火

の痕跡を見いだすことはできなかったことから、原因

は特定できなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/12/04)

消防機関

(事敀発生地)

山口県

使用期間:約3年

2006-3146

パソコン

2007/01/02

(拡大被害)

 使用中のパソコンの画面が突然暗く

なり、電源ケーブルの差込み口下部か

ら発煙した。

(G1)

 事敀品が入手できないことから、調査できなかった

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため措置はとれなかった。

(受付:2007/03/22)

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約2年8か月

(製品破損) (G2)

(受付:2007/01/31)

No. 0120

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0355

パソコン

2007/04/17

Dimension4600c

事 敀 通 知 内 容

 パソコンのスイッチを入れたところ

、冷却ファン付近から発煙した。

事 敀 原 因

 電源供給ユニット基板上のACコネクタのはんだ付

け接続部が機械的疲労により接続丌良となり、接触丌

良を生じて発熱し、焼損、発煙したものと推定される

再 発 防 止 措 置

 当該機の外郭は金属製であり、拡大被害の可能

性は低いことから、既販品については、特に措置

はとらないが、2008'平成20(年9月30

日付けホームページで掲載し、稀に発煙すること

等があった場合は、連絡するよう呼びかけている

 なお、はんだ付け工程のはんだ面の高さ、限度

見本の見直しなど検査工程の管理を強化している

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消防機関

デル'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約2年11か月

2007-1007

パソコン

2007/05/18

(製品破損)

 使用中のパソコンの電源が突然切れ

、画面が消えたので、プラグを差し直

し再度電源を入れたところ、異音とと

もに後部から発煙した。

(A2)

 当該品の電源回路内の保護用ヒューズ抵抗が断線し

、発煙したものと推定されるが、電源回路に過電流が

流れた原因が丌明であり、原因の特定はできなかった

 事敀原因は丌明で、また、ヒューズ抵抗の断線

は拡大被害防止の安全装置として、作動したもの

であるため、措置はとらなかった。

(受付:2007/04/19)

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約2年7か月

2007-2324

パソコン

2007/07/06

PriusNotePCF-PN33K

'株(日立製作所

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約2年7か月

2007-3037

パソコン

2007/08/02

(製品破損)

 机の上に置かれた電源の入っていな

いノートパソコンのバッテリーパック

の一部が熱損、溶融し、机が黒く変色

した。

(G1)

 バッテリーパック内部にある4層構造の制御基板に

丌具合があったため、基板層内部で短絡が生じ発熱し

て、近傍の電池セルが加熱され、電池セルのセパレー

ターが溶けて内部短絡を生じて内圧が上がり、高温ガ

スが安全弁から噴出し机が焦げたものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であることから、措置はとらなかった

(受付:2007/05/28)

輸入事業者

(拡大被害)

 使用中のパソコンの本体裏側ファン

部分から白煙が出て、異音とともに火

花が出た。

(A3)

 事敀品の内部に発熱及び発煙の痕跡はなく、通電し

たところ発熱、発煙等の異常は認められなかったこと

から、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/07/19)

消費者センター

(事敀発生地)

石川県

使用期間:約11か月

(被害なし) (G1)

(受付:2007/08/27)

No. 0121

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-3577

パソコン

2007/09/25

事 敀 通 知 内 容

 パソコンが起動せず、画面の後部分

から発煙し、プラスチックが焦げるに

おいがした直後に破裂音がした。

事 敀 原 因

 整流ダイオードの破損により、トランジスターが過

負荷状態となってショート破損し、過電流が流れて発

熱・発煙した際に異音がしたものと推定されるが、整

流ダイオードが破損した原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因は丌明であり、最終的にヒューズ抵抗

が作動して終息していることから、措置はとらな

かった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約2年6か月

2007-3671

パソコン

2007/09/05

Dimension4600c

デル'株(

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:丌 明

2007-3770

パソコン

2007/08/18

(製品破損)

 デスクトップパソコンの電源を入れ

て2時間経った頃、突然、「ボッ」と

いう音がして、本体から火花が出て発

煙した。

(G1)

 電源供給ユニット基板上のACコネクタのはんだ付

け接続部が機械的疲労により接続丌良となり、接触丌

良を生じて発熱し、焼損、発煙したものと推定される

 当該機の外郭は金属製であり、拡大被害の可能

性は低いことから、既販品については、特に措置

はとらないが、2008'平成20(年9月30

日付けホームページで掲載し、稀に発煙すること

等があった場合は、連絡するよう呼びかけている

 なお、はんだ付け工程のはんだ面の高さ、限度

見本の見直しなど検査工程の管理を強化している

(受付:2007/09/27)

消費者センター

(製品破損)

 使用中のパソコンの電源装置から火

花が出た。

(A2)

 電源ユニットに使用されている部品の丌良によるも

のと考えられるが、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとらなかっ

た。

(受付:2007/10/04)

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約2年

2007-4524

パソコン

2007/11/20

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約3年5か月

(製品破損)

 使用中のパソコンがフリーズ状態に

なり、異臭がし、発煙が起こった。ハ

ードディスクが無事だったため、同一

機種の予備のパソコンに載せ替えて作

業を開始したところ、数時間後に異臭

がし発煙が起こった。さらに、もう1

台、同一機種の予備のパソコンにハー

ドディスクを載せ替えて作業を始めた

が、また、異臭がし、発煙が起こった

(G1)

 ハードディスクに異常が発生しパソコン本体に過電

流が流れて、異臭、発煙に至ったものと考えられるが

、ハードディスク丌良によるものなのか、外的な要因

によってハードディスクに丌具合が生じたものなのか

原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/10/15)

消費者

(製品破損) (G1)

(受付:2007/11/26)

No. 0122

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4594

パソコン

2007/11/15

事 敀 通 知 内 容

 パソコンの電源を入れて約5時間後

、爆発音とともに上部廃熱口から発煙

して、電子部品が焼けるにおいがし、

その後電源が入らなくなった。

事 敀 原 因

 事敀品が入手できないことから、調査できなかった

再 発 防 止 措 置

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約9か月

2007-5071

パソコン

2007/12/04

FMVE30F231

(製品破損)

 パソコン教室で、使用中のパソコン

から炎が上がり、機器の一部を焼損し

た。

(G2)

 電源ユニット内のフィルムコンデンサーに丌良品が

混入していたため、絶縁丌良により異常発熱し、焼損

したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

(受付:2007/11/27)

製造事業者

富士通'株(

(事敀発生地)

長崎県

使用期間:約2年10か月

2007-5714

パソコン

2008/01/18

Dimension2400c

(製品破損)

 起動中に突然、再起動を始め焦げた

臭いも発生した。再起動中、デスクト

ップ画面が表示された直後にディスプ

レイがブラックアウトした。その直後

、パソコン本体裏から強い焦げた臭い

と煙が発生した。ただちにコンセント

から電源プラグ等の配線を外したとこ

ろ、拡大被害はなかった。

(A3)

 電源供給ユニット基板上のACコネクタのはんだ付

け接続部が機械的疲労により接続丌良となり、接触丌

良を生じて発熱し、焼損、発煙したものと推定される

 当該機の外郭は金属製であり、拡大被害の可能

性は低いことから、既販品については、特に措置

はとらないが、2008'平成20(年9月30

日付けホームページで掲載し、稀に発煙すること

等があった場合は、連絡するよう呼びかけている

 なお、はんだ付け工程のはんだ面の高さ、限度

見本の見直しなど検査工程の管理を強化している

(受付:2007/12/25)

消費者

デル'株(

(事敀発生地)

長野県

使用期間:約4年3か月

2007-5734

パソコン

2008/01/20

(製品破損)

 鉄筋3階建て事業所の1棟から出火

し、会議室など約130平方メートル

を焼いた。コンピューターのサーバー

付近から火が出ていた。

(A2)

 コンピューターに使われていたリチウム電池から出

火したものと考えられるが、焼損が著しいため、原因

は特定できなかった。

 製造業者等が丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/01/23)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (G1)

(受付:2008/01/24)

No. 0123

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5927

パソコン

2007/12/30

PCV-J20

事 敀 通 知 内 容

 使用中のパソコンから発煙し、本体

からケーブルを抜く際に軽い火傷を負

った。

事 敀 原 因

 事敀品の内部に取り付けられているモデムカードの

電解コンデンサーが内部短絡したため、モデムカード

とデータ伝送用コネクタ間に過電流が流れ、発煙した

ものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、外郭は金属製で拡大被害に至

る可能性は低いことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

京都府

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約6年

2007-6836

パソコン

2008/03/04

Dimension4600c

(軽傷)

 パソコンを使用中に、白煙があがり

機器内部に火が見えた。

(A3)

 電源供給ユニット基板上のACコネクタのはんだ付

け接続部が機械的疲労により接続丌良となり、接触丌

良を生じて発熱し、焼損、発煙したものと推定される

 当該機の外郭は金属製であり、拡大被害の可能

性は低いことから、既販品については、特に措置

はとらないが、2008'平成20(年9月30

日付けホームページで掲載し、稀に発煙すること

等があった場合は、連絡するよう呼びかけている

 なお、はんだ付け工程のはんだ面の高さ、限度

見本の見直しなど検査工程の管理を強化している

(受付:2008/02/01)

消費者センター

デル'株(

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:約2年

2008-0163

パソコン

2008/03/29

Dimension2400c

(製品破損)

 パソコンのスイッチを入れたところ

、裏面から焦げ臭いにおいと火花が見

えた。

(A2)

 電源供給ユニット基板上のACコネクタのはんだ付

け接続部が機械的疲労により接続丌良となり、接触丌

良を生じて発熱し、焼損、発煙したものと推定される

 当該機の外郭は金属製であり、拡大被害の可能

性は低いことから、既販品については、特に措置

はとらないが、2008'平成20(年9月30

日付けホームページに掲載し、稀に発煙すること

等があった場合は、連絡するよう呼びかけている

 なお、はんだ付け工程のはんだ面の高さ、限度

見本の見直しなど検査工程の管理を強化している

(受付:2008/03/07)

消費者センター

デル'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約4年5か月

2008-1114

パソコン

2008/06/03

(製品破損)

 就寝中に突然、「バリバリ」という

音がして、パソコン本体上部から炎が

上がった。

(A2)

 事敀品の電源基板のはんだ面に黒こげになったムカ

デが確認されたことから、ムカデが機器内部に侵入し

て、感電して焦げた際に炎が生じたものと推定される

 偶発的な事敀であるため、措置はとらなかった

(受付:2008/04/10)

消費者センター

(事敀発生地)

岡山県

使用期間:約2年6か月8

(製品破損) (F1)

(受付:2008/06/18)

No. 0124

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2612

パソコン

2008/09/09

Dimension4600c

事 敀 通 知 内 容

 パソコンの電源が切れたり入ったり

して異音がし、機器背面下部から発火

し、壁にすすが付いた。

事 敀 原 因

 電源供給ユニット基板上のACコネクタのはんだ付

け接続部が機械的疲労により接続丌良となり、接触丌

良を生じて発熱し、焼損、発煙したものと推定される

再 発 防 止 措 置

 当該機の外郭は金属製であり、拡大被害の可能

性は低いことから、既販品については、特に措置

はとらないが、2008'平成20(年9月30

日付けホームページで掲載し、稀に発煙すること

等があった場合は、連絡するよう呼びかけている

 なお、はんだ付け工程のはんだ面の高さ、限度

見本の見直しなど検査工程の管理を強化している

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

デル'株(

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約3年6か月

2008-3211

パソコン

2007/10/26

Dimension4600c

(製品破損)

 使用中のパソコンから発煙し、異臭

がした。

(A2)

 電源供給ユニット基板上のACコネクタのはんだ付

け接続部が機械的疲労により接続丌良となり、接触丌

良を生じて発熱し、焼損、発煙したものと推定される

 当該機の外郭は金属製であり、拡大被害の可能

性は低いことから、既販品については、特に措置

はとらないが、2008'平成20(年9月30

日付けホームページで掲載し、稀に発煙すること

等があった場合は、連絡するよう呼びかけている

 なお、はんだ付け工程のはんだ面の高さ、限度

見本の見直しなど検査工程の管理を強化している

(受付:2008/09/17)

輸入事業者

デル'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約3年6か月

2008-3212

パソコン

2007/12/11

Dimension4600c

(製品破損)

 パソコンの電源を入れたところ、焦

げたにおいがし、機器背面の電源ユニ

ットと電源ケーブルの接合部付近が焦

げた。

(A2)

 電源供給ユニット基板上のACコネクタのはんだ付

け接続部が機械的疲労により接続丌良となり、接触丌

良を生じて発熱し、焼損、発煙したものと推定される

 当該機の外郭は金属製であり、拡大被害の可能

性は低いことから、既販品については、特に措置

はとらないが、2008'平成20(年9月30

日付けホームページで掲載し、稀に発煙すること

等があった場合は、連絡するよう呼びかけている

 なお、はんだ付け工程のはんだ面の高さ、限度

見本の見直しなど検査工程の管理を強化している

(受付:2008/10/24)

輸入事業者

デル'株(

(事敀発生地)

長野県

使用期間:約2年9か月

2008-3213

パソコン

2008/02/28

Dimension4600c

(製品破損)

 使用中のパソコンの機器背面下部か

ら発火し、電源が切れた。

(A2)

 電源供給ユニット基板上のACコネクタのはんだ付

け接続部が機械的疲労により接続丌良となり、接触丌

良を生じて発熱し、焼損、発煙したものと推定される

 当該機の外郭は金属製であり、拡大被害の可能

性は低いことから、既販品については、特に措置

はとらないが、2008'平成20(年9月30

日付けホームページで掲載し、稀に発煙すること

等があった場合は、連絡するよう呼びかけている

 なお、はんだ付け工程のはんだ面の高さ、限度

見本の見直しなど検査工程の管理を強化している

(受付:2008/10/24)

輸入事業者

デル'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約4年11か月

(製品破損) (A2)

(受付:2008/10/24)

No. 0125

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2618

パソコン'電源ユニッ

ト(

2007/07/22

事 敀 通 知 内 容

 使用中のパソコンの電源ユニット内

部で爆発が起こり、電源が落ち、焦げ

臭いにおいがした。

事 敀 原 因

 事敀品が入手できないことから、調査できなかった

再 発 防 止 措 置

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約3か月

2007-2015

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

2007/05/11

FCM-150J

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

(G2)

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/07/30)

輸入事業者

'株(フジクラ

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約2年11か月

2007-2016

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-150J

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

(G1)

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

'株(フジクラ

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

2007-2017

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-150J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

(G1)

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

(製品破損) (G1)

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

(受付:2007/06/27)

No. 0126

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2018

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-150J

事 敀 通 知 内 容

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

事 敀 原 因

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

再 発 防 止 措 置

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

'株(フジクラ

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:丌 明

2007-2019

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-150J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

2007-2020

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-150J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

2007-2021

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-150J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

三重県

使用期間:丌 明

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

(G1)

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

(G1)

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

(G1)

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

(製品破損) (G1)

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

(受付:2007/06/27)

No. 0127

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2022

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-150J

事 敀 通 知 内 容

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

事 敀 原 因

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

再 発 防 止 措 置

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

'株(フジクラ

(事敀発生地)

福井県

使用期間:丌 明

2007-2023

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-150J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

2007-2024

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-140U

'株(フジクラ

(事敀発生地)

大分県

使用期間:丌 明

2007-2025

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-140U

'株(フジクラ

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

(G1)

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

(G1)

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

(G1)

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

(製品破損) (G1)

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

(受付:2007/06/27)

No. 0128

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2026

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-140U

事 敀 通 知 内 容

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

事 敀 原 因

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

再 発 防 止 措 置

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

'株(フジクラ

(事敀発生地)

山口県

使用期間:丌 明

2007-2027

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-160J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

2007-2654

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

0000/00/00

FCM-150J

'株(フジクラ

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

2008-0408

パソコン周辺機器'ケ

ーブルモデム(

2008/04/11

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

(G1)

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

(製品破損)

 パソコンのケーブルモデムが変形し

た。

(G1)

 ケーブルモデムの通気孔をふさいだことにより内部

の温度が上昇し、外郭樹脂が変形した可能性が考えら

れるが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定は

できなかった。

(製品破損)

 通電中のパソコンのケーブルモデム

から発煙した。

(G1)

 当該器内部に粘着性液体の混入した形跡があり、基

板に付着した粘着性液体にほこりなどが付着し、漏電

が発生したことにより、基板のチップトランジスタが

発熱し、発煙に至ったものと推定されるが、粘着性液

体が混入した経緯が丌明であり、原因の特定はできな

かった。

 平成19年10月よりホームページに告知を掲

載し、注意喚起を行っている。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/06/27)

輸入事業者

(受付:2007/08/01)

輸入事業者

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約5年

(製品破損) (G1)

(受付:2008/04/22)

No. 0129

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-3196

パソコン周辺機器'ス

イッチングハブ(

2007/02/01

FSW-5A

事 敀 通 知 内 容

 使用中に通信エラーが発生したため

確認したところ、ハブが異常発熱して

焦げ臭く、樹脂製ケースが溶けて茶色

に変色していた。 

事 敀 原 因

 電解コンデンサーの部品丌良によって安全弁が動作

したことにより、トランジスターに過電圧が加わり短

絡破壊したため異常発熱し、樹脂ケースが溶けて変形

したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 発熱及び樹脂ケースの一部変形に止まり、最終

的にヒューズが機能することで拡大被害に至って

いないことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

'株(コレガ

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約3年

2007-6674

パソコン周辺機器'ハ

ードディスク(

2008/02/26

(製品破損)

 ハードディスクをパソコン内に設置

し、起動させたところ、ビニールが焦

げるようなにおいがした。中を覗くと

火が出ていた。

(A3)

 ハードディスク内のダイオードが焼損したものと考

えられるが、事敀品が入手できないことから調査でき

なかった。

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2007/02/05)

消費者センター

(事敀発生地)

香川県

使用期間:約1日1回

2008-0592

パソコン周辺機器'ハ

ードディスク(

2007/08/20

HDL-250U

(製品破損)

 LAN接続のハードディスクから異

臭がして発煙した。

(G2)

 内蔵されている電源装置に使用されている電解コン

デンサの丌具合がきっかけとなって、過電圧クランプ

用ツェナーダイオードが異常昇温し、ツェナーダイオ

ード周辺の基板が炭化して、発煙に至ったものと考え

られる。

 2008'平成20(年5月21日にプレスリ

リースを実施するとともにホームページに情報を

掲載し、注意喚起をし、無償点検修理を実施した

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/03/03)

消費者

(事敀発生地)

東京都

'株(アイ・オー・データ

機器

使用期間:約9か月

2007-4593

0000/00/00

パソコン周辺機器'ハ

ードディスク用USB

変換アダプター(

(製品破損)

 ハードディスクに接続したハードデ

ィスク用USB変換アダプターの一部

から発火し、焼損した。

(A2)

 当該品内部の電源制御用トランジスタ'MOSFE

T(が焼損していたが、接続していたハードディスク

及び電源機器の入手ができないことから、調査できな

かった。

 事敀品に接続されていた周辺機器の入手ができ

ないことから、調査丌能であるため措置はとれな

かった。

 なお、在庨品について再検査'動作チェック等

(を行った結果、異常は確認できなかった。

(受付:2008/05/02)

輸入事業者

(事敀発生地)

丌明

使用期間:丌 明

(製品破損) (G2)

(受付:2007/11/27)

No. 0130

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4416

パソコン周辺機器'プ

リンター(

2000/09/25

LBP210

事 敀 通 知 内 容

 プリンターの電源を入れたところ、

「パチパチ」と音がして火花が出た。

事 敀 原 因

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

キヤノン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約3年7か月

2007-4417

パソコン周辺機器'プ

リンター(

2001/01/17

LBP320

キヤノン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:丌 明

2007-4418

パソコン周辺機器'プ

リンター(

2007/09/10

LBP320

キヤノン'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約7年

2007-4419

パソコン周辺機器'プ

リンター(

2002/07/01

LBP310

キヤノン'株(

(事敀発生地)

三重県

使用期間:約3年

(製品破損)

 プリンターから「パチパチ」と音が

して、異臭がした。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(製品破損)

 使用中のプリンターから焦げ臭いに

おいがした。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

(製品破損)

 プリンターから発煙した。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

(製品破損) (A1)

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(受付:2007/11/19)

No. 0131

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4420

パソコン周辺機器'プ

リンター(

2007/07/12

LBP310

事 敀 通 知 内 容

 プリンターの電源を入れたところ、

「チリチリ」と音がして煙が出た。

事 敀 原 因

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

キヤノン'株(

(事敀発生地)

宮城県

使用期間:約10年

2007-4421

パソコン周辺機器'プ

リンター(

2003/10/17

LBP470

キヤノン'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

2007-4422

パソコン周辺機器'プ

リンター(

2006/03/09

LBP470

キヤノン'株(

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約2年

2007-4423

パソコン周辺機器'プ

リンター(

2006/05/15

LBP470

キヤノン'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約2年

(製品破損)

 プリンターの後部から発煙し、異臭

が発生した。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(製品破損)

 プリンターの電源が入らなくなり、

焦げたにおいがした。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

(製品破損)

 プリンターの電源コードの差込口か

ら火花が出て、電源が入らなくなり、

焦げ臭いにおいがした。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

(製品破損) (A1)

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(受付:2007/11/19)

No. 0132

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4424

パソコン周辺機器'プ

リンター(

2006/11/30

LBP470

事 敀 通 知 内 容

 プリンターを使用しようとしたとこ

ろ、「ポン」という音と焦げ臭いにお

いがして、火花が出た。

事 敀 原 因

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、壁に押しつけられた際に

機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを生じ

て、接触丌良となり発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

キヤノン'株(

(事敀発生地)

群馬県

使用期間:約2年

2007-4425

パソコン周辺機器'プ

リンター(

2007/04/25

LBP470

キヤノン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約3年

2007-4426

パソコン周辺機器'プ

リンター(

2007/05/25

LBP470

キヤノン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約3年

2007-6392

パソコン周辺機器'プ

リンター(

2007/12/25

LBP320

キヤノン'株(

(事敀発生地)

長野県

使用期間:約7年

(製品破損)

 プリンターから突然火花が出て、異

臭がした。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、壁に押しつけられた際に

機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを生じ

て、接触丌良となり発煙したものと推定される。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(製品破損)

 プリンターから焦げ臭いにおいがし

、電源が入らなくなった。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けされており、機械的ストレスに弱い構造で

あったことに加えて、電源コードを足に引っかける等

の強い衝撃が加えられたため、はんだクラックを生じ

て、接触丌良となり発煙したものと推定される。

(製品破損)

 プリンターの電源を入れたところ、

異音がして入らない。

(B1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

(製品破損) (A1)

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(受付:2008/02/20)

No. 0133

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4463

パソコン周辺機器'マ

ウス(

2007/10/20

AMU2801APZ

事 敀 通 知 内 容

 購入したばかりのパソコンのマウス

から煙が出て、親指と人差し指に軽い

火傷を負い、煙を吸った。

事 敀 原 因

 マウス内部の回路基板が焦げており、回路基板のは

んだ付け部丌良により、接触丌良が生じ発熱し発煙し

たものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 輸入事業者の協力が徔られず、措置はとれなか

った。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

ターガスジャパン'株(

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:1回

2007-2813

パソコン周辺機器'モ

デム(

2007/07/21

(軽傷)

 IP電話用ターミナルアダプターと

モデム周辺から発煙、発火し、近くに

あった段ボール箱を焼いた。

(A2)

 当該製品に火元となる痕跡は認められなかったこと

から、製品に起因しない事敀と推定される。

 製品に起因しない事敀であるため、措置はとら

なかった。

(受付:2007/11/20)

輸入事業者

(事敀発生地)

宮城県

使用期間:約1年1か月

2007-6541

2008/02/19

パソコン周辺機器'外

付けCD-ROMドラ

イブ(

PX-40TSe

シナノケンシ'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約6年

2008-0738

パソコン周辺機器'光

通信用終端装置(

2008/05/01

(拡大被害)

 通電状態のCD-ROMドライブか

ら、突然発煙した。

(F2)

 当該機の安定化回路周辺の部品丌良等により、電解

コンデンサーに過電圧が印加され、内部の圧力が上昇

して防爆弁が作動するとともに、ダイオードが破損し

発煙したもの推定される。

 発煙のみで終息しており、基板は金属で覆われ

ており拡大被害に至る可能性が低いことから、今

後の事敀発生に注視して必要に応じて対応するこ

ととし、既販品についての措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2007/08/10)

製造事業者

(製品破損)

 光通信用の回線終端装置が発熱、変

色した。

(A3)

 当該品の電気部品に異常はなく、通電時の異常発熱

も認められないことから、周辺機器等から放熱された

熱の影響により、外郭樹脂が部分的に黄ばんだものと

推定される。

 製品には問題がない事敀であるため、措置はと

らなかった。

(受付:2008/02/27)

消費者

(事敀発生地)

広島県

使用期間:約2年

(製品破損) (F2)

(受付:2008/05/19)

No. 0134

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2767

パソコン用ディスプレ

2006/10/22

FMV-DP84Y4

事 敀 通 知 内 容

 パソコンのプラグをコンセントに差

し込み、モニターの電源を入れたとこ

ろ、「バチバチ」と音がして、画面が

映らず、異臭がして発煙した。

事 敀 原 因

 フライバックトランスの製造時に、巻き線の被覆に

傷を付ける等の丌良があったため、使用に伴い絶縁性

能が低下してレイヤショートし、発煙したものと推定

される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、保護回路が作動し通電が遮断

されて終息していることから、措置はとらなかっ

た。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

富士通'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約9年1か月

2007-4307

パソコン用ディスプレ

2007/11/08

SDM-S53

ソニー'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約7年

2008-3065

パソコン用ディスプレ

イ'CRT(

2008/09/26

CR-7600

(製品破損)

 使用中のパソコンから異臭がし、後

部から白煙が激しく出た。速やかに電

源を切ったところ、沈静化した。

(A2)

 電源基板上にあるコンデンサの丌良により、コンデ

ンサー容量が低下し、回路に過電流が流れて電源ライ

ン上のトランジスターに過電圧が加わり、異常発熱し

て破損すると共に発煙したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良によ

る事敀とみられ、基板は難燃材を使用し、さらに

基板を金属板で覆っており、拡大被害に至る可能

性は低いことから、措置はとらなかった。

 なお、再現試験では、最終的に回路がオープン

となり終息している。

(受付:2007/08/08)

消費者

(製品破損)

 使用中のパソコン用ディスプレイか

ら発煙した。

(A3)

 長期使用'約14年(により、電源供給中継基板に

おいて、コイル端子のはんだ付け部にクラックが生じ

て異常発熱し、基板が焼損して発煙したものと推定さ

れる。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生していないことから、措置はとらなかった。

(受付:2007/11/09)

製造事業者

セイコーエプソン'株(

(事敀発生地)

山形県

使用期間:約14年

2006-1338

パソコン用ディスプレ

イ'液晶(

2006/08/16

LCD-AD194VB

(事敀発生地)

埼玉県

'株(アイ・オー・データ

機器

使用期間:約2か月

(製品破損)

 パソコンにつないでいる液晶ディス

プレイから煙が出て、物が焼けるにお

いがした。

(C1)

 制御基板上のICに丌良品が混入したため、IC内

部で短絡状態となり異常発熱し、発煙したものと推定

される。

 2006'平成18(年9月4日付けホームペ

ージに社告を掲載し、無償で修理を行っている。

(受付:2008/10/15)

消費者センター

(製品破損) (A3)

(受付:2006/09/19)

No. 0135

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0977

パソコン用ディスプレ

イ'液晶(

2007/05/20

FPD1500

事 敀 通 知 内 容

 パソコンを立ち上げて、2時間程放

置していたところ、ディスプレイから

白煙が上がり、モニターがダウンした

。モニター内部の電子部品が焦げてお

り、プラスチック部分が溶けていた。

事 敀 原 因

 モニター内部の基板に装着されている昇圧トランス

内部の絶縁丌良によりコイルにレイヤショートが発生

して樹脂が焼けたため、白煙が発生したものと推定さ

れる。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、製造事業者は2001年8月に解散して

いる。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

日本ゲートウエイ

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約7年7か月

2007-2744

パソコン用ディスプレ

イ'液晶(

2007/07/04

RDT191VM

三菱電機'株(

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約5か月

2008-1009

パソコン用ディスプレ

イ'液晶(

2008/02/10

PCVD-15XD6

(製品破損)

 使用中の液晶パソコンモニターの画

面が突然真っ白になり、上部から発煙

した。

(A3)

 液晶パネル回路のコンデンサーがショートモードで

敀障したため、電源供給していたトランジスタに過電

流が流れ続けて発煙に至ったものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られ、内部基板やキャビネットには自己消火性の

材料を使用するとともに、防火エンクロージャー

構造となっており、部品が発熱しても拡大被害に

至る危険性は低いことから、措置はとらなかった

 なお、今後の製品については、さらに安全性を

高めるため液晶パネル電源ラインのヒューズ定格

を変更した。

(受付:2007/05/24)

輸入事業者

消防機関

(製品破損)

 パソコンを使用中、プラスチックの

焦げるようなにおいがし、モニター上

部から白い煙が出て、画面が点滅した

(A3)

 インバーター基板上の電流ヒューズ'チップ部品(

が溶断した際に、白煙が生じたものと推定されるが、

ヒューズが溶断した原因が、当該基板に過電流が流れ

たものか、ヒューズの卖品丌良によるものか、原因の

特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であり、基板は金属板で覆われ

ており、拡大被害に至る可能性は低いことから、

措置はとらなかった。

(受付:2007/08/07)

消費者

(事敀発生地)

神奈川県

ソニーイーエムシーエス'

株(

使用期間:約5年

2007-5389

パネルヒーター

2007/12/05

(製品破損)

 使用中の遠赤外線パネルヒーターか

ら発煙し、発火した。

(G3)

 ヒーターはマイカ板に塗布された抵抗体塗料に電流

を流して発熱させる構造になっており、製造ミスによ

り塗布された抵抗体に傷が生じたため、使用に伴い傷

が進行し、亀裂となりスパークが生じて発煙、赤熱し

たものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀で、また、ヒーター部周囲には可燃物

がなく拡大被害に至るおそれがないことから、措

置はとらなかった。

 なお、当該品は既に輸入販売を終了している。

(受付:2008/06/10)

消費者センター

NP-1000

'株(山善

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約1年10か月

(製品破損) (A2)

(受付:2008/01/11)

No. 0136

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2246

ハンディフードプロセ

ッサー

2007/05/30

M-133

事 敀 通 知 内 容

 ハンディフードプロセッサーの刃が

1つ欠けており、作っていたジュース

の中に落ちていた。

事 敀 原 因

 約6年間、ほぼ毎日使用したことによって、回転刃

'フェライト系ステンレス鋼材(に曲がった部分が生

じ、食品中の酸等の影響によって徐々に腐食が進行し

、応力腐食割れを起こし破断したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 経年劣化による事敀とみられることから、特に

措置はとらなかった。

 なお、2001'平成13(年末から刃の変形

や欠けを防ぐために幅を太くし形状を改善してい

る。また、取扱説明書に、アタッチメント類に変

形などが見られた場合や、ある程度の期間使用し

た後は、新しいものに替えることを促すような注

意を記載することとした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

日本タッパーウエア'株(

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約6年

2007-0145

ハンドドライヤー

2007/02/21

(製品破損)

 使用していないハンドドライヤーの

内部から発火し、黒煙が出た。

(C1)

 制御回路に丌具合があったため、ヒーターに通電さ

れ続け、保護装置であるバイメタルスイッチがオン・

オフを繰り返したことにより、接点部が破損して短絡

状態となり、ヒーターが異常過熱し、周囲の樹脂部品

が焼損したものと推定される。

 販売事業者は、2007'平成19(年3月

30日付けホームページ及び3月31日付け新聞

に社告を掲載し、無償で代替品への交換を行って

いる。

(受付:2007/07/11)

輸入事業者

リースキン コンパクトハ

ンドドライヤー MOD837

(事敀発生地)

広島県

東邦インターナショナル'

株(

使用期間:約3年3か月

2007-0346

ハンドドライヤー

2007/04/16

(製品破損)

 被害者がハンドドライヤーを洗面台

の鏡に設置し、約5時間後、ハンドド

ライヤーから出火して室内の一部を焼

いた。

(A2)

 被害者が当該機を両面テープのみで設置したため当

該機が落下し、その衝撃でファンが外れて送風できな

い状態となり、センサーが床面を検知してヒーターが

通電し続けたが、温度ヒューズがヒーターよりも送風

口側'下側(に取り付けられていたため、ヒーターの

異常過熱を検知することができず、外郭樹脂が発火し

たものと推定される。

 なお、取扱説明書には『両面テープは補助材なので

必ずネジ止めする。』旨記載されている。

 輸入業者が倒産しているため、措置はとれなか

った。

(受付:2007/04/06)

消費者センター

キッチンクリーンタオル

MAT-1150'ブランド:

Matsuden(

'株(マツバラ

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約1日1回

2007-5785

ビデオデッキ

2008/01/15

(拡大被害)

 ビデオデッキの後部から発煙した。

(B1)

 長期使用'約12年(により、電源回路の電流制御

トランジスタが敀障したため、抵抗に過電流が流れて

発熱し、基板が炭化し発煙したものと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生しておらず、最終的に電流ヒューズが作動し

拡大被害に至る可能性が低いことから、既販品に

ついては措置はとらなかった。

 なお、当該品の製造は既に終了している。

(受付:2007/04/18)

消費者

VC-F25

(事敀発生地)

北海道

日本電気ホームエレクトロ

ニクス'株(

使用期間:約12年

(製品破損) (C1)

(受付:2008/01/28)

No. 0137

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4410

ファクシミリ

2001/02/06

MULTIPASS-L100

事 敀 通 知 内 容

 ファクシミリから突然発煙した。

キヤノン'株(

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約2年4か月

2007-4411

ファクシミリ

2002/12/12

MULTIPASS-L100

キヤノン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約3年3か月

2007-4412

ファクシミリ

2003/02/13

MULTIPASS-L100

キヤノン'株(

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:約2年

2007-4413

ファクシミリ

2004/05/17

MULTIPASS-L100

キヤノン'株(

(事敀発生地)

京都府

使用期間:約4年

事 敀 原 因

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(製品破損)

 ファクシミリの電源ユニットから発

煙し、異臭がした。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(製品破損)

 ファクシミリの電源を入れたところ

、異音がして焦げ臭いにおいがした。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

(製品破損)

 ファクシミリから突然、発煙して電

源が入らなくなり、電源ユニットに焦

げ跡があった。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

(製品破損) (A1)

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(受付:2007/11/19)

No. 0138

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4414

ファクシミリ

2005/02/10

MULTIPASS-L100

事 敀 通 知 内 容

 ファクシミリのACコードを動かす

と「パチパチ」と音がして火花が出た

事 敀 原 因

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けする構造であり、電源プラグの抜き差しに

よる機械的ストレスが加わるため、はんだクラックを

生じて、接触丌良となり発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

キヤノン'株(

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約4年

2007-4415

ファクシミリ

2006/10/04

キャノファックスL300

キヤノン'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約4年

2007-3251

ファクシミリ'コード

レス電話機付(

2007/07/04

(製品破損)

 焦げ臭いにおいがしてファクシミリ

の電源が入らなくなり、送受信丌可に

なった。

(A1)

 当該機は電源プラグ接続コネクターが基板上に直接

はんだ付けされており、機械的ストレスに弱い構造で

あったことに加えて、電源コードを足に引っかける等

の強い衝撃が加えられたため、はんだクラックを生じ

て、接触丌良となり発煙したものと推定される。

 2007'平成19(年12月5日付の新聞及

びホームページに社告を掲載し、電源コードや電

源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を

図るとともに、ユーザーへの戸別訪問により、A

Cインレットへの外的ストレスを軽減するように

改善した電源コードセットに無償交換している。

(受付:2007/11/19)

製造事業者

(製品破損)

 ファクシミリから、焼けるにおいが

し、高温になった。

(B1)

 電源基板のFETを制御している1次側トランジス

ターが敀障したため、2次側の出力電圧が上昇して過

電圧保護用のツェナーダイオードが異常発熱し、異臭

が発生して破損したものと考えられるが、外来サージ

を吸収する「放電ギャップ」に放電痕が確認されてお

り、トランジスターが敀障したのが、トランジスター

の丌具合によるものか、外来サージによるものか、原

因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/11/19)

消費者センター

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約5年

2007-3575

ブースター

2007/09/19

(製品破損)

 木造2階建て住宅から出火し、約

112平方メートルを全焼した。

(G1)

 テレビ用ブースターの電源コードに溶融痕が認めら

れることから、コードの短絡により出火した可能性が

考えられるが、焼損が著しく、原因の特定はできなか

った。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2007/09/04)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

栃木県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (G1)

(受付:2007/09/27)

No. 0139

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2659

フードプロセッサー

2008/09/12

事 敀 通 知 内 容

 フードプロセッサーを使用後に、付

属のガラス容器を持ち上げたところ、

取っ手部が割れ、手に裂傷を負った。

事 敀 原 因

 事敀品のガラス容器は、取っ手部分を中心に「U字

」に破断しており、起点とみられる取っ手下の箇所に

傷が確認された。使用期間が10か月であること、ま

た、容器底面などに使用によって生じたとみられる無

数の傷があることから、使用中に生じた傷が、調理時

の振動によって伸展し、持ち上げた際の重力により破

断に至ったものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

 なお、ガラス容器の取扱について、表示を見直

すこととした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

香川県

使用期間:約10か月

2006-3552

フットマッサージャー

2007/01/31

E-101'ビプロペット・ス

ーパー(

富士ゼロックス'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約9年

2007-5151

フットマッサージャー

2007/11/21

(軽傷)

 電源プラグを抜かずに放置したフッ

トマッサージ器を確認したところ、上

部中央が窪んでおり、本体底面とフッ

トマッサージ器を載せていた座ぶとん

の一部が焦げていた。

(E2)

 当該品を座ぶとんの上で使用したことで底部の通風

口が塞がれ、内部の温度上昇で樹脂フレームが熱変形

して、冷却ファンが底部に接触し、モーターが拘束状

態になって異常発熱して座ぶとんを焦がしたものと推

定される。

 なお、当該品には、「通風口を塞いで使用しない。

」旨の表示はなかった。

 2007'平成19(年3月2日付のホームペ

ージで取扱上の注意喚起と異常が生じた際は使用

を中止する旨、掲載するとともに、販売先に連絡

した。

(受付:2008/09/19)

輸入事業者

(拡大被害)

 フットマッサージ器を使用中、左足

首にやや痛みを感じたため使用を中止

したが、その後、散歩中に激痛が走り

、歩けなくなった。

(A4)

 当該機器の作動状況に異常は認められず、被害者が

長時間連続で使用したため、足首に負担がかかったも

のと推定されるが、痛みとの因果関係は丌明であり、

原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、取扱説明書には「マッサージは15分以

上しないで下さい。また、同じ部位へ5分以上マ

ッサージしないで下さい。」旨を記載している。

(受付:2007/02/27)

輸入事業者

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約3年

2006-2246

ふとん乾燥機

2006/11/17

(軽傷)

 運転中のふとん乾燥機の電源コード

がショートして火花が飛び散り、手の

甲に火傷を負った。

(G1)

 当該機の電源コードプロテクター部分からコードに

かけて曲がりくせがあり、プロテクター端面のコード

片側にスパーク痕が認められたことから、当該部に繰

り返し屈曲等の機械的ストレスが加わり、断線状態と

なり短絡・スパークし、火傷を負ったものと推定され

る。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2007/12/28)

製造事業者

(事敀発生地)

岩手県

使用期間:約2年10か月

(軽傷) (E2)

(受付:2006/12/07)

No. 0140

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4990

ふとん乾燥機

2007/12/08

事 敀 通 知 内 容

 ふとん乾燥機から出火して木造2階

建て住宅計101平方メートルを焼損

し、隣接する木造2階建て住宅の壁面

3平方メートルとアルミ製庇、雤樋、

窓ガラスなどを焼損した。

事 敀 原 因

 当該機は焼損が著しく、内部配線に溶融痕が認めら

れたが、解析した結果は一次痕か二次痕か判定するこ

とができなかったことから、原因の特定はできなかっ

た。

再 発 防 止 措 置

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消防機関

(事敀発生地)

愛媛県

使用期間:丌 明

2007-6439

ふとん乾燥機

2008/02/02

FK-650

'株(泉精器製作所

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約1年

2004-2362

ブレーカー

2005/02/03

(拡大被害)

 ふとん乾燥機が過熱し、温風送風用

ホースが熱変形した。

(G1)

 当該機の温度ヒューズが溶断していることから、ヒ

ーター部が異常過熱したものと推定されるが、モータ

などに風量低下するような異常は確認されず、使用方

法及び状況も丌明であるため、原因の特定はできなか

った。

 事敀原因は丌明であるが、2007'平成19

(年11月上旪から2008'平成20(年2月

中旪までに製造された当該型式機種は、輸送途上

及び取扱上の大きな衝撃によって、モーターが起

動せず送風しないことにより、2008'平成

20(年8月20日付けホームページに社告を掲

載し、無料で点検、または交換を行っている。

(受付:2007/12/19)

輸入事業者

(製品破損)

 木造2階建て住宅の分電盤付近から

出火し、1階部分約3平方メートル及

び2階部分約58平方メートルが焼損

した。

(G1)

 屋内配線との接続部付近からの異常発熱による出火

と考えられるが、焼損が著しく原因の特定はできなか

った。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/02/22)

消防機関

(事敀発生地)

滋賀県

使用期間:約3年1か月

2007-3281

プロジェクター'液晶

式(

2007/07/16

(拡大被害)

 待機状態の液晶プロジェクターの下

部が発熱し、プロジェクター本体の下

に敷いていたゴムシートの一部を焼損

した。

(G1)

 基板中央部が焼損しており、はんだ付け側の焼損が

激しいものの発熱元となる痕跡は確認できず、原因の

特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2005/02/14)

消費者センター

(事敀発生地)

石川県

使用期間:約2年

(拡大被害) (G1)

(受付:2007/09/05)

No. 0141

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2005-2821

ふろ用投げ込み式ヒー

ター

2006/03/01

ハイパワー風呂ポット

TSE-22-T'HI(

'株(津田商事

(事敀発生地)

滋賀県

使用期間:約2か月

2006-0034

ふろ用投げ込み式ヒー

ター

2006/03/11

事 敀 通 知 内 容

 1階脱衣所内の木製衣装棚上に置か

れた風呂用投げ込み式ヒーターから出

火し、約2平方メートルを焼損した。

事 敀 原 因

 事敀品の本体側電源コードの取付部が断線し溶融痕

が認められたことから、コード取付時の作業バラツキ

に加えて、被害者が浴槽から事敀品を取り出す際、コ

ードを引っ張り上げる行為が繰り返され、コード取付

部に機械的ストレスが加わり、芯線が半断線状態とな

り、被覆が発熱・溶融し、短絡・出火したものと推定

される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当製品については、サーモスタット等の

丌具合により空焚き状態となり、発火に至る事敀

が多発したことから、2007'平成19(年5

月8日付けの新聞及びホームページに社告を掲載

し、無償で回収、自動電源遮断装置の取り付けを

行っている。 さらに、同年5月7日に経済産業

省は注意喚起のプレスリリースを行った。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消防機関

輸入事業者

(拡大被害)

 ふろ用の投げ込み式ヒーターを脱衣

場の床面に置き、スイッチを入れた状

態で放置していたところ、電源コード

の屈曲部付近から発火した。

(B2)

 被害者が、風呂水保温用の当該品を浴槽から出し入

れする際に、本体の取っ手を持たずに電源コードを持

って浴槽から出し入れを繰り返したため、本体と電源

コードの取り付け部に屈曲等の機械的ストレスが加わ

り、コードが断線・スパークし、発火に至ったものと

推定される。

 なお、取扱説明書には「電源コードを引っ張ったり

、持ち上げたりしない、発火の恐れあり。」の旨を記

載している。

 被害者の誤使用とみられる事敀であり、他に同

種事敀が発生していないことから、措置はとらな

かった。

 なお、より安全性を高めるため、平成18年5

月から電源コードの線径を太くし、本体を浴槽か

ら引き上げる際のストラップを取り付けるととも

に、取扱説明書等に取扱上特に重要な部分は赤字

で表記している。

(受付:2006/03/16)

消防機関

製造事業者

(事敀発生地)

京都府

使用期間:約1年

2006-3427

ふろ用投げ込み式ヒー

ター

2007/01/06

ハイパワー風呂ポット

TSE-22-T'HI(

'株(津田商事

(事敀発生地)

京都府

使用期間:約2年

2007-0235

ふろ用投げ込み式ヒー

ター

2007/02/20

ハイパワー風呂ポット

TSE-22-T'HI(

'株(津田商事

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約10か月

(軽傷)

 2~3年前に通信販売で購入した風

呂水保温用の投げ込み式ヒーターに、

タイマーを接続・使用していたところ

、出火し脱衣場や浴室入口などを焼損

した。

(E1)

 当該品の中間スイッチやサーモスタット等の丌具合

により、安全装置が敀障して機能せず、ヒーターへの

電源供給が継続して空焚き状態となり、発火に至った

ものと推定される。

 なお、2006'平成18(年9月より、追加の安

全装置として自動電源遮断装置を別途配布していたが

、被害者が使用していた市販品のタイマーから発する

低周波ノイズの影響を受けたため、正常に作動しなか

ったものと推定される。

 2007'平成19(年5月8日付けの新聞及

びホームページに社告を掲載し、無償で回収、ノ

イズ対策済みの自動電源遮断装置の取り付けを行

っている。 さらに、同年5月7日に経済産業省

は注意喚起のプレスリリースを行った。

(受付:2006/04/04)

販売事業者

消防機関

(拡大被害)

 浴槽外に置いていたふろポットから

出火し、集合住宅の一室45平方メー

トルを焼損した。

(A1)

 当該品の中間スイッチやサーモスタット等の丌具合

により、安全装置が敀障して機能せず、ヒーターへの

電源供給が継続して空焚き状態となり、発火に至った

ものと推定される。

 なお、2006'平成18(年9月より、追加の安

全装置として自動電源遮断装置を別途配布していたが

、被害者は取り付けを行っていなかった。

 2007'平成19(年5月8日付けの新聞及

びホームページに社告を掲載し、無償で回収、自

動電源遮断装置の取り付けを行っている。 さら

に、同年5月7日に経済産業省は注意喚起のプレ

スリリースを行った。

(受付:2007/02/19)

販売事業者

(拡大被害) (A1)

(受付:2007/04/11)

No. 0142

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0421

ふろ用投げ込み式ヒー

ター

2007/03/10

ハイパワー風呂ポット

TSE-22-T'HI(

'株(津田商事

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約2年

2007-7044

ふろ用投げ込み式ヒー

ター

2004/12/25

ハイパワー風呂ポット

TSE-22-T'HI(

'株(津田商事

(事敀発生地)

北海道

使用期間:丌 明

2007-7052

ふろ用投げ込み式ヒー

ター

2006/06/00

ハイパワー風呂ポット

TSE-22-T'HI(

'株(津田商事

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

2008-0437

ふろ用投げ込み式ヒー

ター

2008/01/21

ハイパワー風呂ポット

TSE-22-T'HI(

'株(津田商事

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約4年

事 敀 通 知 内 容

 使用後、浴槽外に置いていたふろポ

ットから出火して、本体が焼損した。

事 敀 原 因

 当該品の中間スイッチやサーモスタット等の丌具合

により、安全装置が敀障して機能せず、ヒーターへの

電源供給が継続して空焚き状態となり、発火に至った

ものと推定される。

 なお、2006'平成18(年9月より、追加の安

全装置として自動電源遮断装置を別途配布していたが

、被害者は取り付けを行っていなかった。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年5月8日付けの新聞及

びホームページに社告を掲載し、無償で回収、自

動電源遮断装置の取り付けを行っている。 さら

に、同年5月7日に経済産業省は注意喚起のプレ

スリリースを行った。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

販売事業者

(拡大被害)

 風呂用投げ込み式ヒーターから出火

し、浴室の一部が焼損した。

(A1)

 事敀品が入手できないことから、調査できなかった

 2007'平成19(年5月8日付けの新聞及

びホームページに社告を掲載し、無償で回収、自

動電源遮断装置の取り付けを行っている。 さら

に、同年5月7日に経済産業省は注意喚起のプレ

スリリースを行った。

(受付:2007/04/25)

販売事業者

(拡大被害)

 風呂用投げ込み式ヒーターから出火

し、脱衣場の一部が焼損した。

(G2)

 事敀品が入手できないことから、調査できなかった

 2007'平成19(年5月8日付けの新聞及

びホームページに社告を掲載し、無償で回収、自

動電源遮断装置の取り付けを行っている。 さら

に、同年5月7日に経済産業省は注意喚起のプレ

スリリースを行った。

(受付:2008/03/18)

販売事業者

(拡大被害)

 電源を入れたまま浴槽外に置いたふ

ろポットから発煙し、浴室に煤が付着

した。

(G2)

 当該品の中間スイッチやサーモスタット等の丌具合

により、安全装置が敀障して機能せず、ヒーターへの

電源供給が継続して空焚き状態となり、発火に至った

ものと推定される。

 なお、2006'平成18(年9月より、追加の安

全装置として自動電源遮断装置を別途配布していたが

、被害者は取り付けを行っていなかった。

 2007'平成19(年5月8日付けの新聞及

びホームページに社告を掲載し、無償で回収、自

動電源遮断装置の取り付けを行っている。 さら

に、同年5月7日に経済産業省は注意喚起のプレ

スリリースを行った。

(受付:2008/03/18)

販売事業者

(拡大被害) (A1)

(受付:2008/04/24)

No. 0143

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1434

ふろ用投げ込み式ヒー

ター

2008/05/28

ハイパワー風呂ポット

TSE-22-T'H1(

'株(津田商事

(事敀発生地)

長野県

使用期間:約3年

2007-1442

へアアイロン

2007/05/20

クレイツ イオンストレー

ト&カールアイロン

'株(クレイツ

(事敀発生地)

愛媛県

使用期間:約1年6か月

2007-1443

へアアイロン

2007/05/18

クレイツ イオンストレー

ト&カールアイロン

'株(クレイツ

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:約1年3か月

2007-1444

へアアイロン

2007/04/24

クレイツ イオンストレー

ト&カールアイロン

'株(クレイツ

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約1年7か月

事 敀 通 知 内 容

 電源を入れたまま浴槽外に置いたふ

ろポットから発煙し、洗面所の壁紙の

一部が変色した。

事 敀 原 因

 当該品の中間スイッチやサーモスタット等の丌具合

により、安全装置が敀障して機能せず、ヒーターへの

電源供給が継続して空焚き状態となり、発火に至った

ものと推定される。

 なお、2006'平成18(年9月より、追加の安

全装置として自動電源遮断装置を別途配布していたが

、被害者は取り付けを行っていなかった。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年5月8日付けの新聞及

びホームページに社告を掲載し、無償で回収、自

動電源遮断装置の取り付けを行っている。 さら

に、同年5月7日に経済産業省は注意喚起のプレ

スリリースを行った。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(拡大被害)

 ヘアアイロンのコード付け根部分が

ショートした。

(A1)

 電源コードの本体側コードプロテクタの耐屈曲性が

低く、コードプロテクタ付近に、過度な屈曲や機械的

ストレスが加わって半断線状態となり、短絡・スパー

クしたものと推定される。

 平成19年9月からホームページに告知を掲載

し、注意喚起を行っている。

 なお、平成19年10月から電源コード及びコ

ードプロテクタの柔軟性を高めるとともに、コー

ド部に注意表示のタグを貼り付けている。

(受付:2008/07/09)

輸入事業者

(製品破損)

 ヘアアイロンのコード付け根部分が

ショートした。

(A1)

 電源コードの本体側コードプロテクタの耐屈曲性が

低く、コードプロテクタ付近に、過度な屈曲や機械的

ストレスが加わって半断線状態となり、短絡・スパー

クしたものと推定される。

 平成19年9月からホームページに告知を掲載

し、注意喚起を行っている。

 なお、平成19年10月から電源コード及びコ

ードプロテクタの柔軟性を高めるとともに、コー

ド部に注意表示のタグを貼り付けている。

(受付:2007/06/07)

輸入事業者

(製品破損)

 ヘアアイロンのコード付け根部分が

ショートした。

(A1)

 電源コードの本体側コードプロテクタの耐屈曲性が

低く、コードプロテクタ付近に、過度な屈曲や機械的

ストレスが加わって半断線状態となり、短絡・スパー

クしたものと推定される。

 平成19年9月からホームページに告知を掲載

し、注意喚起を行っている。

 なお、平成19年10月から電源コード及びコ

ードプロテクタの柔軟性を高めるとともに、コー

ド部に注意表示のタグを貼り付けている。

(受付:2007/06/07)

輸入事業者

(製品破損) (A1)

(受付:2007/06/07)

No. 0144

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-1445

へアアイロン

2007/05/10

事 敀 通 知 内 容

 ヘアアイロンのコード付け根部分が

ショートした。

事 敀 原 因

 電源コードの本体側コードプロテクタの耐屈曲性が

低く、コードプロテクタ付近に、過度な屈曲や機械的

ストレスが加わって半断線状態となり、短絡・スパー

クしたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成19年9月からホームページに告知を掲載

し、注意喚起を行っている。

 なお、平成19年10月から電源コード及びコ

ードプロテクタの柔軟性を高めるとともに、コー

ド部に注意表示のタグを貼り付けている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

千葉県

クレイツ イオンストレー

ト&カールアイロン

'株(クレイツ

使用期間:約7か月

2007-1446

へアアイロン

2007/04/23

(製品破損)

 ヘアアイロンのコード付け根部分が

ショートした。

(A1)

 電源コードの本体側コードプロテクタの耐屈曲性が

低く、コードプロテクタ付近に、過度な屈曲や機械的

ストレスが加わって半断線状態となり、短絡・スパー

クしたものと推定される。

 平成19年9月からホームページに告知を掲載

し、注意喚起を行っている。

 なお、平成19年10月から電源コード及びコ

ードプロテクタの柔軟性を高めるとともに、コー

ド部に注意表示のタグを貼り付けている。

(受付:2007/06/07)

輸入事業者

(事敀発生地)

長野県

クレイツ・イオンストレー

ト&カールアイロン

'株(クレイツ

使用期間:約1年8か月

2007-1447

へアアイロン

2007/04/01

(製品破損)

 ヘアアイロンのコード付け根部分が

ショートした。

(A1)

 電源コードの本体側コードプロテクタの耐屈曲性が

低く、コードプロテクタ付近に、過度な屈曲や機械的

ストレスが加わって半断線状態となり、短絡・スパー

クしたものと推定される。

 平成19年9月からホームページに告知を掲載

し、注意喚起を行っている。

 なお、平成19年10月から電源コード及びコ

ードプロテクタの柔軟性を高めるとともに、コー

ド部に注意表示のタグを貼り付けている。

(受付:2007/06/07)

輸入事業者

クレイツ・イオンストレー

ト&カールアイロン

'株(クレイツ

(事敀発生地)

岡山県

使用期間:約1年7か月

2007-1448

へアアイロン

2007/02/20

(製品破損)

 ヘアアイロンのコード付け根部分が

ショートした。

(A1)

 電源コードの本体側コードプロテクタの耐屈曲性が

低く、コードプロテクタ付近に、過度な屈曲や機械的

ストレスが加わって半断線状態となり、短絡・スパー

クしたものと推定される。

 平成19年9月からホームページに告知を掲載

し、注意喚起を行っている。

 なお、平成19年10月から電源コード及びコ

ードプロテクタの柔軟性を高めるとともに、コー

ド部に注意表示のタグを貼り付けている。

(受付:2007/06/07)

輸入事業者

クレイツ・イオンストレー

ト&カールアイロン

'株(クレイツ

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:約1年1か月

(製品破損) (A1)

(受付:2007/06/07)

No. 0145

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-1449

へアアイロン

2007/02/20

クレイツ・イオンストレー

ト&カールアイロン

'株(クレイツ

(事敀発生地)

山形県

使用期間:約2年

2007-1451

へアアイロン

2007/01/11

事 敀 通 知 内 容

 ヘアアイロンのコード付け根部分が

ショートした。

事 敀 原 因

 電源コードの本体側コードプロテクタの耐屈曲性が

低く、コードプロテクタ付近に、過度な屈曲や機械的

ストレスが加わって半断線状態となり、短絡・スパー

クしたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成19年9月からホームページに告知を掲載

し、注意喚起を行っている。

 なお、平成19年10月から電源コード及びコ

ードプロテクタの柔軟性を高めるとともに、コー

ド部に注意表示のタグを貼り付けている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

クレイツ・イオンストレー

ト&カールアイロン

'株(クレイツ

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約1年3か月

2007-1450

へアアイロン

2007/01/12

(製品破損)

 ヘアアイロンのコード付け根部分が

ショートした。

(A1)

 電源コードの本体側コードプロテクタの耐屈曲性が

低く、コードプロテクタ付近に、過度な屈曲や機械的

ストレスが加わって半断線状態となり、短絡・スパー

クしたものと推定される。

 平成19年9月からホームページに告知を掲載

し、注意喚起を行っている。

 なお、平成19年10月から電源コード及びコ

ードプロテクタの柔軟性を高めるとともに、コー

ド部に注意表示のタグを貼り付けている。

(受付:2007/06/07)

輸入事業者

(製品破損)

 ヘアアイロンのコード付け根部分が

ショートした。

(A1)

 電源コードの本体側コードプロテクタの耐屈曲性が

低く、コードプロテクタ付近に、過度な屈曲や機械的

ストレスが加わって半断線状態となり、短絡・スパー

クしたものと推定される。

 平成19年9月からホームページに告知を掲載

し、注意喚起を行っている。

 なお、平成19年10月から電源コード及びコ

ードプロテクタの柔軟性を高めるとともに、コー

ド部に注意表示のタグを貼り付けている。

(受付:2007/06/07)

輸入事業者

クレイツ・イオンストレー

ト&カールアイロン

'株(クレイツ

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約3か月

2007-1452

へアアイロン

2006/12/18

(製品破損)

 ヘアアイロンのコード付け根部分が

ショートした。

(A1)

 電源コードの本体側コードプロテクタの耐屈曲性が

低く、コードプロテクタ付近に、過度な屈曲や機械的

ストレスが加わって半断線状態となり、短絡・スパー

クしたものと推定される。

 平成19年9月からホームページに告知を掲載

し、注意喚起を行っている。

 なお、平成19年10月から電源コード及びコ

ードプロテクタの柔軟性を高めるとともに、コー

ド部に注意表示のタグを貼り付けている。

(受付:2007/06/07)

輸入事業者

クレイツ・イオンストレー

ト&カールアイロン

'株(クレイツ

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:約1年

(製品破損) (A1)

(受付:2007/06/07)

No. 0146

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-1453

へアアイロン

2007/02/19

事 敀 通 知 内 容

 ヘアアイロンのコード付け根部分が

ショートした。

クレイツ・イオンストレー

ト&カールアイロン

'株(クレイツ

(事敀発生地)

愛媛県

使用期間:約2年10か月

2007-5675

へアアイロン

2007/12/29

(製品破損)

 ヘアアイロンを最高温度に設定して

置いていたら、電源コードが発熱部に

接触していたため、電源コードが溶け

た。

(A1)

 当該機は塩化ビニル被覆の電源コードを使用してお

り、被害者が電源スイッチを入れたままその場を離れ

ていたため、電源コードが発熱部に接触した際に被覆

が溶けたものと推定される。

 他に同種事敀が発生していないことから、既販

品については措置はとらなかった。

 なお、平成20年3月10日から、塩化ビニル

被覆の電源コードから、熱で溶けないゴム被覆の

電源コードに変更した。

(受付:2007/06/07)

消費者

トゥルーセラミックプロ

事 敀 原 因

 電源コードの本体側コードプロテクタの耐屈曲性が

低く、コードプロテクタ付近に、過度な屈曲や機械的

ストレスが加わって半断線状態となり、短絡・スパー

クしたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成19年9月からホームページに告知を掲載

し、注意喚起を行っている。

 なお、平成19年10月から電源コード及びコ

ードプロテクタの柔軟性を高めるとともに、コー

ド部に注意表示のタグを貼り付けている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

'有(アウレリア

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約1日

2008-1059

ヘアアイロン

2008/05/22

CI-7157

(製品破損)

 ヘアアイロンで髪をカールしていた

ところ、髪の巻かれたこて'バレル(

が首筋に触れ火傷を負った。

(B1)

 事敀時の設定温度が100~120℃だったとみら

れることから、バレルは髪が巻かれた状態でも十分高

い温度であったため、首に触れた際に火傷をしたもの

と推定される。

 なお、本体表示及び取扱説明書には、『使用中や使

用直後しばらくはバレルが高温になっているので冷え

るまで触れない。火傷のおそれがある。』旨記載され

ていたが、危険性を認識させるには十分ではなかった

 他に同種事敀が発生していないことから、措置

はとらなかった。

(受付:2008/01/23)

消費者センター

'株(泉精器製作所

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約3か月

2005-1826

ヘアドライヤー

2005/12/12

(軽傷)

 使用中のヘアドライヤーをスタンド

に立てていたところ、ヘアドライヤー

から出火した。ヘアドライヤーはスイ

ッチを入れるとヒーターには通電され

るが、ターボスイッチを押さないとフ

ァンモーターが回転しない敀障状態で

あった。

(B4)

 被害者が当該機を使用後、スイッチを入れたままヒ

ーター通電状態でスタンドに立てて放置したため、サ

ーモスタットの繰り返し作動により接点が荒れて溶着

し、ヒーターが過熱して、本体樹脂に着火したものと

推定される。

 なお、当該機の温度ヒューズは、ファンとヒーター

の間に取り付けられていたが、吹き出し口を上にして

スタンドに立てていたことから、出火前に溶断しなか

ったと考えられる。

 被害者の誤使用とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/06/13)

消防機関

製造事業者

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (E1)

(受付:2005/12/27)

No. 0147

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2005-2671

ヘアドライヤー

2006/02/25

事 敀 通 知 内 容

 ヘアドライヤーを使用していたとこ

ろ、突然火花がでた。驚いて落とした

際に、床が尐し焦げた。

事 敀 原 因

 使用中や収納時に本体のコードプロテクター部に繰

り返し機械的ストレスが加わり、芯線が徐々に断線し

て発熱、短絡し、スパークが発生したものと考えられ

るが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定はで

きなかった。

再 発 防 止 措 置

 輸入業者は既に倒産'平成14年6月(してお

り、事敀原因が丌明であるため、措置はとれなか

った。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

国の行政機関

(事敀発生地)

広島県

使用期間:約4年

2006-3277

ヘアドライヤー

2006/11/29

DR-1350

'株(泉精器製作所

(事敀発生地)

沖縄県

使用期間:約6か月

2007-0557

ヘアドライヤー

2006/00/00

(拡大被害)

 ホテルに設置していたドライヤーで

髪を乾かしていたところ、ドライヤー

の吸込口から後髪が約20本吸い込ま

れ、白煙が出てきたため、髪をハサミ

で切った。

(G1)

 当該機の吸い込み口の網目が大きかったため、使用

時に多くの毛髪を吸い込んでしまい、ヒーターに触れ

て毛髪が焦げ、発煙したものと推定される。

 なお、取扱説明書には「風の吸込口を毛髪に近づけ

すぎると吸い込まれることがある。」旨の注意喚起を

行っている。

 毛髪が全く入らない構造にすることは困難であ

り、吸い込み口の網目から手指等が入ることはな

く、危険性は低いことから、既販品については措

置はとらなかった。

 なお、当該機の製造は既に終了しており、後継

機種については、毛髪が入りにくくするため吸い

込み口の網目を小さくした。

(受付:2006/02/28)

丌明

輸入事業者

(軽傷)

 ヘアドライヤーを使用中、ハンドル

部下のコード接続部分がショートした

(A1)

 電源コードのコード付け根付近に過度な屈曲や機械

的ストレスが加わり、芯線が半断線状態となり短絡・

スパークした可能性が考えられるが、使用状況が丌明

であるため、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/02/07)

消費者

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:丌 明

2007-1864

ヘアドライヤー

2007/06/12

(製品破損)

 洗面所で髪を乾かした後、電源プラ

グを抜いてコードを本体に巻き付け、

洗濯機上に放置したところ発火し、家

人1名が軽い火傷を負った。

(G1)

 電源プラグを抜いた後、ヒーター余熱によって可燃

物が加熱され発火・焼損した可能性が考えられるが、

焼損が著しく原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/05/08)

消防機関

(事敀発生地)

奈良県

使用期間:約10年

(軽傷) (G1)

(受付:2007/06/18)

No. 0148

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2318

ヘアドライヤー

2007/06/27

事 敀 通 知 内 容

 使用中のヘアドライヤーのコード接

続部から火花が出て、発火し、手に軽

度の火傷を負った。

事 敀 原 因

 電源コードのコード付け根付近に過度な屈曲や機械

的ストレスが加わり、芯線が半断線状態となり短絡・

スパークした可能性が考えられるが、使用状況が丌明

であるため、原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1年6か月

2007-3841

ヘアドライヤー

2007/09/17

(軽傷)

 入浴後ヘアドライヤーを使用してい

たところ、温風吹き出し口から発火し

て着衣が焦げ、右前胸部に火傷を負っ

た。

(G1)

 ヒーター線同士が接触して短絡したことで、ヒータ

ー線の一部が切れて温風吹き出し口から飛び出した可

能性が考えられるが、事敀品が入手できないことから

、調査できなかった。

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、既販品について措置はとれなかった。

 なお、今後はヒーターを巻き付ける製造工程に

おいて、巻き付け状態の確認作業を追加するとと

もに、温風吹き出し部の部品を現状よりも細かい

網状にすることとした。

(受付:2007/07/18)

消費者センター

(事敀発生地)

熊本県

使用期間:約48日

2007-4345

ヘアドライヤー

2007/09/15

(軽傷)

 使用中のヘアドライヤーのコードの

付け根部分から火花が出て、右手と右

太腿に軽い火傷を負った。

(G2)

 プロテクターの一部に亀裂が確認されたことから、

電源コードの断線部に過度な力が加わったものと推定

されるが、使用方法等が丌明であるため、原因の特定

はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/10/18)

消費者センター

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約2年6か月

2007-4520

ヘアドライヤー

2007/08/00

(軽傷)

 ヘアドライヤーを最大風量で使用す

ると、風が止まることがあり、内部で

青い火花が発生する。

(G1)

 温度過昇防止装置'バイメタル式(が作動した際の

火花が見えたものと推定されるが、作動確認したとこ

ろ、運転中にファンが止まることはなく、スイッチ等

に異常も認められないことから、原因の特定はできな

かった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/11/13)

消費者

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約5年

(被害なし) (G1)

(受付:2007/11/26)

No. 0149

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5448

ヘアドライヤー

2008/01/05

事 敀 通 知 内 容

 鉄筋平屋の市営住宅の一室から出火

して、約36平方メートルを全焼し、

家人1人が死亡した。

事 敀 原 因

 ヘアドライヤーをやぐらこたつの内部に置き、ヒー

ターの代用として用いていたため、こたつふとん等の

可燃物がヘアドライヤーにより加熱され発火し、出火

に至ったものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 被害者の誤使用とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:丌 明

2007-6113

ヘアドライヤー

2008/01/18

KHC-5670

小泉成器'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約2年

2007-6810

ヘアドライヤー

2007/11/06

HD-1000W

'株(日立製作所

(事敀発生地)

宮崎県

使用期間:約27年

2007-6994

ヘアドライヤー

2008/03/11

(死亡)

 使用中のヘアードライヤーから異臭

がし、発煙、発火した。

(E1)

 ファンモーターの丌具合により回転が停止したため

、ヒーターが異常過熱し、内部配線の被覆が焼損した

ものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、温度ヒューズが溶断して終息

し、拡大被害に至る可能性が低いことから、措置

はとらなかった。

(受付:2008/01/16)

消費者センター

(製品破損)

 約27年使用のヘアドライヤーを使

用していたところ、本体付け根付近か

ら発火した。

(A3)

 長期使用'約27年(により、電源コードのプロテ

クタ部に使用時の屈曲等の機械的ストレスが加わった

ことで、コードが半断線を起こしスパークしたものと

推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生していないことから、既販品について措置は

とらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了しており、後継

機種については、電源コードの内部断線について

、取扱説明書への警告表示や本体への警告ラベル

を表示し、使用者へ注意喚起を行っている。

(受付:2008/02/12)

消費者センター

(製品破損)

 木造2階建て住宅から出火して、部

屋の壁や床など約3平方メートルを焼

き、家人など4人が軽傷を負った。

(C1)

 石油ストーブのフィルターを清掃しようとしていた

ところ、誤ってストーブを転倒させてしまい、ストー

ブから灯油がこぼれ、こぼれた灯油を乾かそうとして

ヘアドライヤーを使用したために、気化した灯油に引

火したか、ヘアドライヤーのサーモスタット始動時の

微小なスパークによって出火に至ったものと推定され

る。

 被害者の誤使用とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/03/07)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

岩手県

使用期間:約6年

(軽傷) (E1)

(受付:2008/03/17)

No. 0150

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-7092

ヘアドライヤー

2008/03/15

事 敀 通 知 内 容

 使用中のヘアドライヤーのグリップ

下のコード付け根付近から火花がでた

事 敀 原 因

 本体コードプロテクター先端付近の電源コードに屈

曲した痕跡がみられることから、使用中、使用後の電

源コードの束ね方法等により、コードプロテクター先

端付近に過度な屈曲等の機械的ストレスが加わり、芯

線が半断線状態となりスパークしたものと推定される

再 発 防 止 措 置

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:約2年3か月

2007-7145

ヘアドライヤー

2008/03/17

(製品破損)

 ドライヤーのスイッチ部分が発火し

た。手のひらが真っ黒に煤けた。

(E2)

 当該品本体の電源コードプロテクター付近が半断線

した際、発生したスパークがスイッチ部の隙間などか

ら見えたものと考えられるが、半断線した原因は、使

用方法等が丌明であるため、原因の特定はできなかっ

た。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/03/19)

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約2年

2008-1103

ヘアドライヤー

2008/06/15

(製品破損)

 使用中のヘアドライヤーから突然大

きな音がし、火花が出た。

(G1)

 電源コードに屈曲した痕跡がみられることから、使

用中にコードプロテクター先端付近に過度な屈曲等の

機械的ストレスが加わり、芯線が半断線状態となり短

絡・スパークしたものと推定される。

 なお、取扱説明書には「コードに無理な力を加えな

い。本体に巻き付けない。」旨の記載があった。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/03/24)

消費者センター

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約1年

2008-1157

ヘアドライヤー

2008/06/16

HD-IP101

鳥取三洋電機'株(

(事敀発生地)

岡山県

使用期間:約7か月

(製品破損)

 ヘアドライヤーのスイッチを入れた

ところ、「バン」と大きな音がして停

止し、焦げ臭いにおいがした。

(E2)

 送風ファンが成形丌良であったため、モーターシャ

フトに圧入した際、嵌合部にクラックが生じ、使用時

にモーターシャフトから脱落して、ファンが風洞内壁

に衝突し羽根が折損して衝撃音が生じたものと推定さ

れる。 また、ファン脱落後、送風がされなくなった

ため、ヒーターが過熱しサーモスタットで遮断される

までの短い間、内部の埃などが焦げてにおいがしたも

のと推定される。

(受付:2008/06/17)

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

なお、ファン成形工程における丌良品廃棄処理の

徹底、成形開始後一定ショットごとにモーターシ

ャフトの圧入によるクラック発生の有無の確認な

ど、品質管理を強化した。

消費者センター

(製品破損) (A3)

(受付:2008/06/20)

No. 0151

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1229

ヘアドライヤー

2008/06/19

事 敀 通 知 内 容

 使用中のヘアドライヤーの部品が突

然飛び散って火が出、じゅうたんが焦

げて、中指に切り傷を負った。

事 敀 原 因

 筒状本体ケースとハンドルとの取付部分等が破損し

たため、使用中いきなり部品が飛散する事敀が発生し

たものと推定されるが、破損した原因の特定はできな

かった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

輸入事業者

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約2年

2008-1245

ヘアドライヤー

2008/06/19

(軽傷)

 使用中のヘアドライヤーが止まり、

プラグ付近のコードの一部から火が出

た。

(G1)

 電源プラグのプロテクター付近のコード被覆に引っ

張られた痕跡が見られることから、使用者がコードに

繰り返し張力が加えていたため、コード芯線が断線し

スパークが発生したものと推定される。

 なお、取扱説明書には「コードに無理な力を加えな

い。本体に巻き付けない。」旨の記載があった。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/06/24)

消費者センター

(事敀発生地)

広島県

使用期間:丌 明

2008-1270

ヘアドライヤー

2008/06/22

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約2年

2008-1327

ヘアドライヤー

2008/06/13

(製品破損)

 使用中のヘアドライヤーが異常に熱

くなり、コードと本体の付根部分が断

線しコードがむき出しになった。

(E2)

 本体側プロテクター付根部分の電源コードに屈曲し

た痕跡がみられることから、使用中や使用後の電源コ

ードの取扱い等によって、本体側プロテクター先端付

近に過度な屈曲等の機械的ストレスが加わり、芯線が

半断線状態となったために発熱したものと推定される

 なお、取扱説明書には「この部分に負荷がかかると

断線の恐れがありますのでお取扱いには特にご注意下

さい。」旨記載されている。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/06/25)

輸入事業者

(製品破損)

 ヘアドライヤーのコードと本体の付

根部分が断線してスパークし、そばに

あったバスタオルが焦げ、手に軽い火

傷を負った。

(E2)

 使用中や収納時に本体のコードプロテクター部に繰

り返し機械的ストレスが加わり、芯線が徐々に断線し

て発熱、短絡し、スパークが発生したものと考えられ

るが、使用状況等が丌明であるため、原因の特定はで

きなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/06/27)

輸入事業者

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約3年8か月

(軽傷) (G1)

(受付:2008/07/01)

No. 0152

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1377

ヘアドライヤー

2008/06/12

事 敀 通 知 内 容

 ヘアドライヤーのプラグの根元から

火が出て、プラグ近くのコードの一部

が焼け焦げた。

事 敀 原 因

 被害者が、電源コードに折り曲げや引っ張り、ねじ

り等の応力を繰り返し加えたため、芯線が半断線状態

となりスパークしたものと推定される。

 なお、取扱説明書には「コードに無理な力を加えな

い。本体に巻き付けない。」旨の記載があった。

再 発 防 止 措 置

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約2年

2008-1407

ヘアドライヤー

2008/05/02

EH512WP

松下電工'株(

(事敀発生地)

和歌山県

使用期間:約19年

2008-1541

ヘアドライヤー

2008/06/17

(製品破損)

 使用中のヘアドライヤーから直径約

7mmの銀色の金属片が落下し、左足

内股に当たって火傷を負った。

(E2)

 長期使用'約19年(により、ファンモータの軸受

け部に毛髪が巻き付いて風量が低下し、ヒーターが過

熱したことより本体内部の温度が上昇したため、はん

だが溶融して飛び出したものと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、生産終了後約

14年経過しており市場残存数が僅かとみられる

ことから、既販品については措置はとらないもの

の、今後も引き続き市場での事敀発生状況を注視

することとした。

 なお、後継機種については、1996'平成8

(年よりはんだの使用を廃止している。

(受付:2008/07/07)

輸入事業者

(軽傷)

 ドライヤーを使用中、電源コードの

本体取り付け部分が突然スパークし、

手首に火傷を負った。

(C1)

 電源コードが本体プロテクターの根元部で断線して

おり、スパークの痕跡があり、コードのねじれが見ら

れることから、ねじれ、屈曲等の繰り返しにより、コ

ードの芯線が疲労断線して発熱し、芯線間がスパーク

したものと推定される。

 なお、取扱説明書には「コードに無理な力を加えな

い。本体に巻き付けない。」旨記載されている。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/07/08)

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約3年

2008-1691

ヘアドライヤー

2008/07/31

(軽傷)

 使用中のヘヤドライヤーが突然止ま

り、コードから発火し焦げた。

(E2)

 電源コードの芯線が短絡しスパークとともに発煙し

たものと考えられるが、事敀品の入手ができないこと

から、調査できなかった。

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/07/17)

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約3年

(製品破損) (G2)

(受付:2008/08/04)

No. 0153

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2009

ヘアドライヤー

2008/08/10

TU51

事 敀 通 知 内 容

 使用中のヘアドライヤーから火花が

飛んで動かなくなり、髪の毛が焦げた

事 敀 原 因

 電源コードの耐屈曲性が低かったか、あるいはコー

ドの被覆に傷等があったため、コードの屈曲により芯

線が断線し、スパークに至ったものと推定されるが、

原因は特定できなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、当該品は既に生産を終了しており、後継

機種については電源コードのコード付け根付近の

構造を改良するなどの措置を講じている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

テスコム電機'株(

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:丌 明

2008-2569

ヘアドライヤー

2004/07/00

TU16

テスコム電機'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約1年

2008-2570

ヘアドライヤー

2005/06/00

TU16

テスコム電機'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約4年

2008-2571

ヘアドライヤー

2006/09/00

TU16

テスコム電機'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約4年

(軽傷)

 使用中のヘアドライヤーから火花が

散って、コードが切れた。

(G3)

 電源コードの耐屈曲性が低かったか、あるいはコー

ドの被覆に傷等があったため、コードの屈曲により芯

線が断線し、スパークに至ったものと推定されるが、

原因は特定できなかった。

 事敀原因が丌明であり、拡大被害に至っていな

いことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/08/18)

輸入事業者

(製品破損)

 使用中のヘアドライヤーのコード根

元部分から火花が散った。

(G3)

 電源コードの耐屈曲性が低かったか、あるいはコー

ドの被覆に傷等があったため、コードの屈曲により芯

線が断線し、スパークに至ったものと推定されるが、

原因は特定できなかった。

(製品破損)

 使用中のヘアドライヤーの電源コー

ドが焼けて切れた。

(G3)

 電源コードの耐屈曲性が低かったか、あるいはコー

ドの被覆に傷等があったため、コードの屈曲により芯

線が断線し、スパークに至ったものと推定されるが、

原因は特定できなかった。

(製品破損) (G3)

 事敀原因が丌明であり、拡大被害に至っていな

いことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

 事敀原因が丌明であり、拡大被害に至っていな

いことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/09/12)

輸入事業者

(受付:2008/09/12)

輸入事業者

(受付:2008/09/12)

No. 0154

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2572

ヘアドライヤー

2007/06/00

TU16

事 敀 通 知 内 容

 使用中のヘアドライヤーのコードが

切れて、火花が出た。

事 敀 原 因

 電源コードの耐屈曲性が低かったか、あるいはコー

ドの被覆に傷等があったため、コードの屈曲により芯

線が断線し、スパークに至ったものと推定されるが、

原因は特定できなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であり、拡大被害に至っていな

いことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

テスコム電機'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約6年

2008-2573

ヘアドライヤー

2007/10/00

TU16

テスコム電機'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約5年

2008-2981

ヘアドライヤー

2008/09/23

(製品破損)

 使用中のヘアドライヤーのコード根

元部分から火花が散った。

(G3)

 電源コードの耐屈曲性が低かったか、あるいはコー

ドの被覆に傷等があったため、コードの屈曲により芯

線が断線し、スパークに至ったものと推定されるが、

原因は特定できなかった。

 事敀原因が丌明であり、拡大被害に至っていな

いことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/09/12)

輸入事業者

(製品破損)

 使用中のドライヤーから「ドン」と

叩くような音がして、本体の根元部分

の配線が溶け、右腕に火傷を負った。

(G3)

 電源コードが本体根元でねじれて断線しており、折

り曲げ・ねじれが繰り返し加わり断線し、短絡した際

に異音とともに異常発熱して被覆が高温になり、火傷

したものと推定される。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/09/12)

消費者センター

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約4年2か月

2008-3022

ヘアドライヤー

2008/09/24

(軽傷)

 使用中のドライヤーの電源コードか

ら火花が散って、腹部に火傷を負った

(E2)

 事敀品の電源コード全体にねじれが見られることか

ら、ねじれ、屈曲等の繰り返しにより、コードの芯線

が疲労断線して発熱し、芯線間がスパークしたものと

推定される。

 なお、取扱説明書には「コードに無理な力を加えな

い。本体に巻き付けない。」旨記載されている。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/10/07)

輸入事業者

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:丌 明

(軽傷) (E2)

(受付:2008/10/10)

No. 0155

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-3142

ヘアドライヤー

2004/10/00

TU51

事 敀 通 知 内 容

 突然、ヘアドライヤーのコードから

火花が飛んだ。

事 敀 原 因

 電源コードの耐屈曲性が低かったか、あるいはコー

ドの被覆に傷等があったため、コードの屈曲により芯

線が断線し、スパークに至ったものと推定されるが、

原因は特定できなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、当該品は既に生産を終了しており、後継

機種については電源コードのコード付け根付近の

構造を改良するなどの措置を講じている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

テスコム電機'株(

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:丌 明

2008-3143

ヘアドライヤー

2004/10/00

TU51

テスコム電機'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:丌 明

2008-3235

ヘアドライヤー

2008/10/14

(製品破損)

 ヘアドライヤーから火花が出た。

(G3)

 電源コードの耐屈曲性が低かったか、あるいはコー

ドの被覆に傷等があったため、コードの屈曲により芯

線が断線し、スパークに至ったものと推定されるが、

原因は特定できなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、当該品は既に生産を終了しており、後継

機種については電源コードのコード付け根付近の

構造を改良するなどの措置を講じている。

(受付:2008/10/20)

輸入事業者

(製品破損)

 使用中のヘアドライヤーの揜り手部

分から発火し、手に軽い火傷を負った

(G3)

 本体側プロテクターから電源コードが露出する付近

の芯線が半断線状態となり、短絡・スパークしたため

、発火して手に火傷を負ったものと推定されるが、使

用に伴うものか、製品に起因するものなのか、原因の

特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/10/20)

消費者センター

(事敀発生地)

山梨県

使用期間:約3年

2008-4036

ヘアドライヤー

2006/06/00

(軽傷)

 ヘアドライヤーの電源コードが溶け

た。

(G1)

 電源コードが本体側プロテクターの端部付近で、芯

線が半断線状態となって短絡したため、芯線が発熱し

て電源コードが溶けたものと推定されるが、使用に伴

うものか、製品に起因するものなのか、原因の特定は

できなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/10/27)

輸入事業者

(事敀発生地)

群馬県

使用期間:丌 明

(製品破損) (G1)

(受付:2008/12/22)

No. 0156

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-2287

ベッドウォーマー

2006/11/04

事 敀 通 知 内 容

 帰宅したところ、家の中でビニール

が燃えたような異臭がして煙が出てお

り、1階の寝室にあるベッドが焼けて

いた。

事 敀 原 因

 当該機の内部にあるヒーターが異常発熱して周囲の

樹脂が加熱され発煙したものと考えられるが、事敀品

は既に廃棄され確認できないため、原因の特定はでき

なかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

国の行政機関

製造事業者

(事敀発生地)

長野県

使用期間:約7年

2007-5773

ポータブルDVDプレ

イヤー

2008/01/01

BDP-1020

BLUEDOT'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約2日1回

2007-1616

ポータブルDVDプレ

ーヤー

2007/00/00

AXN5709TD-BK

長瀬産業'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約1か月

2007-1617

ポータブルDVDプレ

ーヤー

2007/00/00

AXN2548-J

長瀬産業'株(

(事敀発生地)

福井県

使用期間:約1か月

(拡大被害)

 ポータブルDVDプレイヤーを充電

中に発煙して破裂し、テーブルとテー

ブルクロスの一部が焦げた。

(G2)

 バッテリーパック内のセルの1つに、製造工程で金

属の異物が混入していたため、内部短絡を起して、異

常発熱し発煙、破裂したものと推察される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、既販品について措置はと

らなかった。

 なお、今後は品質管理の徹底を行うこととした

(受付:2006/12/08)

製造事業者

(拡大被害)

 ポータブルDVDプレーヤーの内蔵

バッテリー'ニッケル水素電池(を格

納している部分の外郭樹脂が熱変形し

た。

(A3)

 電池内部部品のバリがセパレーターを傷付けたため

、繰り返しの充放電に伴い内部短絡して異常発熱し、

本体の外郭樹脂を変形させたものと推定される。

 販売を中止し、2007'平成19(年7月

11日付けのホームページ及び同年7月12日及

び2008'平成20(年3月13日付けの新聞

に社告を掲載し、回収、返金を行っている。

(受付:2008/01/28)

輸入事業者

(製品破損)

 中古品販売店で展示していたポータ

ブルDVDプレーヤーを販売前のチェ

ックのために通電したところ、発煙し

た。

(A2)

 トランスの丌具合により、異常発熱し、発煙したも

のと推定される。

 販売を中止し、2007'平成19(年7月

11日付けのホームページ及び同年7月12日及

び2008'平成20(年3月13日付けの新聞

に社告を掲載し、回収、返金を行っている。

(受付:2007/06/14)

輸入事業者

(製品破損) (A3)

(受付:2007/06/14)

No. 0157

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-1618

ポータブルDVDプレ

ーヤー

2007/00/00

AXN6709TD-AS

事 敀 通 知 内 容

 ポータブルDVDプレーヤーを充電

中、内蔵バッテリー'リチウムイオン

電池(が膨張し、外郭樹脂を変形・破

損させ、液漏れした。

事 敀 原 因

 リチウムイオンバッテリーの外装アルミパック端部

に接合丌良があったため、空気中の水分が内部に浸透

し、電解液と化学反応を起こして水素等の気体が発生

し、バッテリーが膨張するとともに液漏れしたものと

推定される。

再 発 防 止 措 置

 販売を中止し、2007'平成19(年7月

11日付けのホームページ及び同年7月12日及

び2008'平成20(年3月13日付けの新聞

に社告を掲載し、回収、返金を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

長瀬産業'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約3か月

2007-2392

ポータブルDVDプレ

ーヤー

2007/06/04

AXION AXN3539T-PW

長瀬産業'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約2年5か月

2008-0888

ポータブルDVDプレ

ーヤー

2008/05/25

(製品破損)

 AC電源で使用していたポータブル

DVDプレーヤーの液晶の左側とスピ

ーカーから発煙した。

(A2)

 液晶用インバータ基板に設計上の問題があり、基板

上のコンデンサーが発熱し筐体が変形したものと推定

される。

 販売を中止し、平成19年7月11日付けのホ

ームページ、平成19年7月12日及び平成20

年3月13日付けの新聞に社告を掲載し、回収、

返金を行っている。

(受付:2007/06/14)

輸入事業者

(製品破損)

 修理後のDVDプレーヤーが突然爆

発し、部屋中に破片が散らばり汚れた

(A1)

 事敀品の写真からは、バッテリーの取り付け部が破

裂しており、バッテリーに異常があった可能性が考え

られるが、事敀品が入手できないことから、調査でき

なかった。

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

 なお、輸入事業者の所在は丌明であり、連絡を

取ることができなかった。

(受付:2007/07/24)

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約2日

2008-2299

ポータブルDVDプレ

ーヤー

2008/08/03

PDVD-670

'株(ティー・エム・ワイ

(事敀発生地)

山口県

使用期間:約6か月

(拡大被害)

 DVDプレーヤーのリチウムイオン

電池パック周辺が焼損し、下に敷いて

いたソフトケースの接触部が溶け、サ

ポーターと机などが尐し焦げた。

(G2)

 当該品の背面にある外付けバッテリーパック内部か

ら発熱・焼損したものと推定されるが、内部バッテリ

ーセルの焼損が著しく、原因の特定はできなかった。

 事敀原因は丌明であり、他に同種事敀は発生し

ていないことから、措置はとらなかった。

(受付:2008/05/29)

輸入事業者

(拡大被害) (G3)

(受付:2008/09/03)

No. 0158

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2058

ホットプレート

2007/06/03

NF-HW80

事 敀 通 知 内 容

 ホットプレートの取っ手部分の一部

が溶けて、焦げた跡があり、内部配線

が露出していた。

事 敀 原 因

 ヒーターリード線とマイクロスイッチを接続するフ

ァストン端子において、製造時にタブ端子挿入部の変

形等により接触丌良を生じたため、ジュール熱により

異常発熱し、ファストン端子側につながる内部配線も

高温となり、配線が接する外郭樹脂を溶融させたもの

と推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られ、拡大被害に至る可能性は低いとみられるこ

とから措置はとらなかった。

 なお、当該品は、既に輸入・販売を終了してい

る。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

松下電器産業'株(

(事敀発生地)

奈良県

使用期間:約7年

2007-3049

ホットプレート

2007/08/02

(製品破損)

 使用中のホットプレートから異臭が

して、嘔吐した。

(A2)

 被害者が温度調節器を本体へ確実に挿し込まないで

通電したため、当該接続部の接触抵抗が大きくなって

発熱し、近傍の樹脂'フェノール(が熱せられ、異臭

がしたものと推定される。

 なお、温度調節器の接続方法を注意喚起用のチラシ

や取扱説明書に記載し、温度調節器に挿し込み目安位

置を示すシールを貼り付けて注意喚起を行っている。

 被害者の誤使用とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2007/06/28)

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約7か月

2008-0947

ホットプレート'電気

グリルなべ(

2008/05/10

(軽傷)

 電気グリルなべでレトルト食品を温

めていたところ、突然機器本体が燃え

上がり、家人が手に火傷を負った。

(E1)

 当該品は、機器外面左側と底部の一部が焼損してい

たが、電気部品・配線等から過熱した痕跡は認められ

ず、溶解していた温度ヒューズを交換し湯を沸かした

ところ正常に動作しており、ガスこんろの上に置いて

使用していたことなどから、製品に起因する発火では

ないものと推定されるが、原因の特定はできなかった

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/08/28)

輸入事業者

(事敀発生地)

山口県

使用期間:約6か月

2007-3374

マッサージチェア

2007/09/08

(軽傷)

 商業施設の家電売り場で、電動いす

型マッサージ機を試していた女性の髪

の毛が、背もたれ付近に巻き込まれて

動けなくなり、頭部に軽いけがを負っ

た。

(G1)

 事敀品の背もたれ部に使用している、ポリエステル

70%・綿30%の基布にポリウレタンコーティング

を施した合成皮革生地がたて方向に裂けており、この

裂け目に入り込んだ髪の毛がモミ玉等に絡まったもの

と考えられるが、再現試験等の結果、当該生地の強度

に問題はなく、事敀品は展示・試供品であったことか

ら事敀に至るまでの使用状況等は丌明であり、生地が

裂けた原因の特定はできなかった。

 展示・試供品の事敀であるため、事敀機と同じ

機種の展示・試供品について、布地の裂け等がな

いかを確認するよう代理店に通達した。

(受付:2008/06/05)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

京都府

使用期間:約1年

(軽傷) (G1)

(受付:2007/09/12)

No. 0159

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4234

マッサージチェア

2007/10/15

FMC-5000'HD(

事 敀 通 知 内 容

 使用中のマッサージチェアから焦げ

臭いにおいがした。

事 敀 原 因

 当該品のフットレストを昇降させる機械部品の一部

が変形したため、取り付けられていたリミットスイッ

チが脱落し、フットレスト昇降が停止しても、昇降用

モーターへの通電が遮断されず、ロック状態となり過

電流が保護用制御素子に流れ焼損し発煙したものと推

定される。

再 発 防 止 措 置

 焼損及び発煙した保護用制御素子の周囲に可燃

物はなく、拡大被害に至る可能性は低いことから

措置はとらなかった。

 なお、後継機種は機械部品の形状変更及び保護

用制御素子の仕様を変更している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

ファミリー'株(

(事敀発生地)

広島県

使用期間:約2年

2007-4515

マッサージチェア

2007/11/00

(製品破損)

 家庩用マッサージ器を使用中に座部

が破れて中のワイヤー状の金属が出て

、臀部を打ち通院した。

(A1)

 座部を構成するシート、クッション及びカバーが、

長期間'約7年(使用することにより布地が伸び、脚

フレームと接触を繰り返すことで裂け、脚フレームが

上から見える状況になっていたが、そのまま使用して

いたために臀部に打撲を負ったものと推定される。

 なお、当該機には、「布地が破れたとき'内部機構

が露出等(は使用せず修理に出して下さい。」と記載

された注意ラベルが貼られている。

 被害者の誤使用とみられる事敀で、また、同型

機を調査した結果、極めて稀なケースと考えられ

、類似事敀も発生していないことから特に措置は

とらないが、今後の市場の品質状況・修理状況に

注視しながら、対応を検討していくこととした。

(受付:2007/11/05)

消費者センター

(事敀発生地)

香川県

使用期間:約6年10か月

2007-7025

マッサージチェア

2008/03/07

(軽傷)

 マッサージチェアを使用中に、ふく

らはぎから足首をマッサージ器具で挟

まれて足が抜けなくなった。操作して

も動かず10分程挟まれたままになっ

た。

(E1)

 モーターの製造丌良によって巻線の絶縁が劣化し、

レイヤショートにより、巻線が断線したため、足を挟

んだ状態で停止したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

(受付:2007/11/26)

消費者センター

CHD-851'ブランド:スラ

イヴ'株((

大東電機工業'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1年8か月

2008-0588

ミキサー

2007/12/00

(軽傷)

 ハンドミキサーを使用して卵と砂糖

を泡立てていたところ、泡立て金具が

1本破損して指にあたった。

(A2)

 泡立てミキサーの製造工程において、ループ状にワ

イヤーを固定する機器'圧搾機(に丌具合があったた

めに、ワイヤーの側面に圧痕が生じ、この圧痕が破断

の起点となり、通常の使用で金属疲労が起こり、破断

に至ったものと推定される。

 同種事敀の発生率が低いことから、事敀の発生

状況を注視することとし、既販売品については、

特に措置はとらなかった。

 なお、2007'平成19(年7月より圧痕の

原因となる鋭利な部位を製造機器'圧搾機(から

取り除いた。

(受付:2008/03/17)

消費者センター

MR5550MCA

(事敀発生地)

埼玉県

プロクター・アンド・ギャ

ンブル・ジャパン'株(

使用期間:約1か月

(軽傷) (A2)

(受付:2008/05/02)

No. 0160

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1067

ミニコンポ

2008/06/11

事 敀 通 知 内 容

 使用中のミニコンポから突然白煙が

出て、内部に火花が見えた。

事 敀 原 因

 製品上部の放熱口から糖分を含んだ液体が流入した

ため、電源回路の絶縁が低下し、トランジスターが破

損した際に、火花が発生したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約1年3か月

2007-3908

ミニマット'電気マッ

ト(

2007/10/15

KC-M45M

森田電工'株(

(事敀発生地)

栃木県

使用期間:約7年

2007-5132

ミニマット'電気マッ

ト(

2007/12/03

YMM-455'ブランド:山

善(

ワタナベ工業'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約3年

2007-5510

ミニマット'電気マッ

ト(

2008/01/16

TC-405M

森田電工'株(

(事敀発生地)

広島県

使用期間:約3年

(製品破損)

 電熱マットをオットマンの上に置い

て、スイッチを入れたまま外出し帰宅

したところ、臭いにおいがして、電熱

マットが発熱し、マットとオットマン

が焦げた。

(E2)

 使用時に外力が加わり、ヒーター線がずれて重なり

合い異常に発熱した状態になったにもかかわらず、安

全装置が正常に作動しなかったため、焼損に至ったも

のと推定される。

 2008'平成20(年2月15日付けホーム

ページに告知を掲載し、注意喚起を行っている。

 なお、後継機種ではヒーター線に検知線を追加

して異常温度を検知するとともに、取扱説明書の

文字を太くし、アンダーラインを引く等、使用上

の注意事項について目立つ記載を行った。

(受付:2008/06/13)

消費者センター

(拡大被害)

 病院のベッドで人工透析中に使用し

ていた電気ミニマットから発煙、発火

して、タオル、毛布、マットなどが焦

げた。

(A1)

 接着強度が十分でなかったため、通常使用において

ヒーターが固定位置より移動して重なり合い、お互い

の発熱によりヒーター線の被覆が溶け、スパークが発

生したため、上下層のフェルトを焦がし発煙に至った

ものと推定される。なお、当該製品にはサーモスタッ

トと温度ヒューズが装着されていたが、異常発熱した

箇所と離れていたため作動しなかったものと推定され

る。

 平成19年1月22日付けのホームページに社

告を掲載し、無償で製品交換を行っている。

 なお、過去にヒーター線の移動により通電丌良

になった苦情があったことから、平成17年7月

より接着強度を増した製品に設計変更している。

 

(受付:2007/10/23)

輸入事業者

(拡大被害)

 使用中の電気座ぶとんから異臭がし

、下に敷いていた座ぶとんが焦げて親

指大の穴が開いていた。

(A1)

 使用時に外力が加わり、ヒーター線がずれて重なり

合い異常に発熱した状態になったにもかかわらず、安

全装置が正常に作動しなかったため、焼損に至ったも

のと推定される。

 2008'平成20(年2月15日付けホーム

ページに告知を掲載し、注意喚起を行っている。

 なお、後継機種ではヒーター線に検知線を追加

し、さらに取扱説明書の文字を太くする、アンダ

ーラインを引く等、目立つような記載を行った。

(受付:2007/12/27)

消費者センター

(拡大被害) (A1)

(受付:2008/01/21)

No. 0161

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6673

ミニマット'電気マッ

ト(

2008/02/25

事 敀 通 知 内 容

 ふとんの上に敷毛布を敷き、その上

に電気マットを置いて使用中、4か所

から発煙して敷毛布が焦げた。

事 敀 原 因

 電気マット内部に動物の毛が多数確認され、電源コ

ードにも噛み跡が確認されたことから、動物によって

外力が加わったため、電気マット内部でヒーター線が

ずれ、重なり合った箇所で発熱が集中して被覆が溶融

し、短絡して発煙や焦げたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 偶発的な事敀であるため、措置はとらなかった

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約6年2か月

2007-6738

ミニマット'電気マッ

ト(

2008/02/24

KC-P45MP

森田電工'株(

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約1年2か月

2008-0527

ミニマット'電気マッ

ト(

2008/02/00

CH4504

(拡大被害)

 使用中の電気座ぶとんから焦げ臭い

においがして出火し、ソファの表面が

焦げた。

(F1)

 使用時に外力が加わり、ヒーター線がずれて重なり

合い異常に発熱した状態になったにもかかわらず、安

全装置が正常に作動しなかったため、焼損に至ったも

のと推定される。

 2008'平成20(年2月15日付けホーム

ページに告知を掲載し、注意喚起を行っている。

 なお、後継機種ではヒーター線に検知線を追加

し、さらに取扱説明書の文字を太くする、アンダ

ーラインを引く等、目立つような記載を行った。

(受付:2008/03/03)

消費者

(拡大被害)

 机の下に電気座ぶとんを置き足を載

せて使用していたところ、発煙し、座

ぶとんに直径1cmくらいの穴が開い

た。

(A1)

 使用時に外力が加わり、ヒーター線がずれて重なり

合い異常に発熱した状態になったにもかかわらず、安

全装置が正常に作動しなかったため、焼損に至ったも

のと推定される。

 製造業者とは連絡がとれないため、措置はとれ

なかった。

(受付:2008/03/04)

消費者センター

(事敀発生地)

神奈川県

サン・ウォームコーポレー

ション'株(

使用期間:約3年

2008-0782

ミニマット'電気マッ

ト(

2008/04/26

(拡大被害)

 使用中の座いすヒーターのコンセン

ト付近から発火した。

(A1)

 長期使用'約32年(により、電源コードのプラグ

側のプロテクター付近の耐屈曲性能が低下し、徐々に

素線が断線し、短絡・スパークしたものと推定される

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀が

発生していないことから、措置はとらなかった。

(受付:2008/04/25)

製造事業者

CZ-404'ブランド:東芝

日本電熱'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約32年

(製品破損) (C1)

(受付:2008/05/23)

No. 0162

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1570

ミニマット'電気マッ

ト(

2008/02/29

C455'ブランド:'株(

ドウシシャ(

三京株式会社

(事敀発生地)

東京都

使用期間:丌 明

2008-3200

ミニマット'電気マッ

ト(

2008/10/17

MH-40-SM

事 敀 通 知 内 容

 電気座布団をふとんの中で使用して

いたところ、本体と寝具類が焦げて、

一部に穴が開いた。

事 敀 原 因

 被害者がふとんの中で使用したことにより、ヒータ

ー線がずれて重なり合い異常に発熱した状態になり、

安全装置'温度ヒューズ2個(から離れた位置であり

、焼損に至ったものと推定される。

 なお、本体表示には『就寝時の暖房器として使用し

ない。』旨記載されている。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生していないことから、措置

はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(拡大被害)

 電気マットをふとんの中で使用して

いたところ、焦げ臭いにおいがし、発

煙するとともに、マットの表面が焼損

した。

(B1)

 被害者がふとんの中で使用したことにより、ヒータ

ー線がずれて重なり合い異常に発熱した状態になった

にもかかわらず、安全装置が正常に作動しなかったた

め、焼損に至ったものと推定される。

 なお、本体表示には『就寝時の暖房器として使用し

ない。』旨記載されている。

 他に同種事敀は発生していないことから、措置

はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/07/22)

販売事業者

トヨスター'株(

(事敀発生地)

奈良県

使用期間:約7年10か月

2008-3705

ミニマット'電気マッ

ト(

2008/11/26

MZ-C45

(製品破損)

 使用中の電気座ぶとんから発煙し、

座ぶとんと畳の一部が焼損した。

(B1)

 使用時に外力が加わり、ヒーター線がずれて重なり

合い異常に発熱した状態になったにもかかわらず、安

全装置が正常に作動しなかったため、焼損に至ったも

のと推定される。

 2008'平成20(年2月15日付けホーム

ページに告知を掲載し、注意喚起を行っている。

 なお、後継機種ではヒーター線に検知線を追加

して異常温度を検知するとともに、取扱説明書の

文字を太くし、アンダーラインを引く等、使用上

の注意事項について目立つ記載を行った。

(受付:2008/10/23)

消防機関

森田電工'株(

(事敀発生地)

京都府

使用期間:約15年

2005-1206

ミル&ミキサー

2005/09/09

(拡大被害)

 子供だけでミル&ミキサーを取扱説

明書を見ながら組み立てているときに

、ミキサー内に手を入れた子供が右手

の指3本を切った。

(A1)

 子供が本体にミキサーボトルをセットし手を入れた

ところ、別の子供がスイッチを入れたため、ミキサー

が作動し、回転したカッターで右手の指3本を切った

ものと推定される。

 なお、取扱説明書には、子供だけで使わせない旨の

警告表示を行っている。

 保護者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/12/02)

消費者

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:1回

(重傷) (E2)

(受付:2005/10/21)

No. 0163

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4790

ゆたんぽ'電気蓄熱式

2007/04/27

湯~癒'ゆーゆ(

事 敀 通 知 内 容

 1年前に購入した電気蓄熱式のゆた

んぽを初めて使用するために、温めて

軽く揉んだ後、付属のカバーに入れて

両足の下に20分程おいていたところ

、足の皮膚が剥がれていた。

事 敀 原 因

 事敀品は、製造加工時に注入した水溶液が時間経過

とともに蒸発して減尐しており、通常よりも高温に蓄

熱されていたと考えられるとともに、蓄熱直後は極端

に高温となる箇所があり、揺すって内部の水溶液をか

く拌することで適温となるが、かく拌が丌十分だった

ため適温とならず、高温の箇所に接触して火傷を負っ

たものと推定される。

 なお、当該推定原因に係る必要な注意表示はなかっ

た。

再 発 防 止 措 置

 輸入事業者等の協力を徔られず、措置はとれな

かった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

セラフィック春貴

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:1回

2007-5135

ラジオ

2007/12/20

RADB-999M

(重傷)

 ラジオの電源プラグを入れたところ

、電源コードの本体との接続部付近で

火花が出てショートし、断線した。

(A4)

 AC電源コードのブッシング部の柔軟性が低いものが

混入したため、屈曲等の繰り返し外的ストレスにより

、機器接続側ブッシング部の根元で芯線が断線し、被

覆樹脂も破断して短絡したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該製品については既に販売を終了して

おり、今後は受入検査において、柔軟性を確認す

る検査を実施する。

(受付:2007/12/10)

消費者センター

'株(オーム電機

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約11か月

2007-3864

リモコン'カラーテレ

ビ用(

2007/09/02

(製品破損)

 テレビを視聴中、異音とともにテレ

ビ用リモコンから発火し、そばのふと

んが燃えた。

(A3)

 当該リモコンの焼損が著しいものの、再現試験'卖

三アルカリ乾電池2本を短絡(では再現せず、使用状

況等についても丌明であるため、原因の特定はできな

かった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/12/27)

輸入事業者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1年

2007-7056

リモコン'カラーテレ

ビ用(

2004/00/00

(拡大被害)

 カラーテレビ用のリモコンが発熱・

発煙し、電池ボックスの蓋が変形した

(G1)

 乾電池が発熱・発煙したことによってリモコンの蓋

が変形したものと推定されるが、リモコン本体及び当

時使用されていた乾電池は既に廃棄されており、また

、使用状況等が丌明であるため、調査できなかった。

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2007/10/22)

消費者

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約7年

(製品破損) (G2)

(受付:2008/03/18)

No. 0164

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2418

リモコン'照明付き天

井扇用(

2007/07/24

WF173付属リモコン

事 敀 通 知 内 容

 シーリングファン付シャンデリアの

リモコンが発熱して、異臭がし、プラ

スチックが溶けた。

事 敀 原 因

 リモコンのスライド式スイッチが中間位置で短絡す

る構造のものを使用していたため、スイッチが中間位

置となった際に、卖3形乾電池が短絡状態となり発熱

し、電池ボックス内部の樹脂が変形したものと推定さ

れる。

再 発 防 止 措 置

 外郭樹脂に異常はなく、電池ボックス内部の樹

脂の変形で終息し、火災等の拡大被害に至る可能

性は低いと考えられることから、既販品について

は措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に製造を終了しており、

2004年'平成16年(9月生産分以降、中間

位置で短絡しないスイッチに変更した。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

オーデリック'株(

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約3年10か月

2007-6140

レンジ台付収納庨'コ

ンセント付(

2008/01/30

(製品破損)

 レンジ台のコンセント'2口(に電

気ポットと炊飯器をつないで同時に作

動させたところ、レンジ台の電源コー

ドから火花が出て、壁が焦げた。

(A1)

 コンセント'2口(に電気炊飯器と電気ポット'合

計、2000W以上(を接続し同時に使用していたこ

とから、許容電流'15A(を超えており、更に電源

コードが、ねじれ・折れ等のストレスの加わった状態

で使用されていたため、異常発熱により短絡し、火花

が出たものと推定される。

 被害者の誤使用とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

 なお、今後、キッチン周りの製品は1500W

1口仕様とし、コンセント横に「総容量1200

W以上、タコ足配線でのご使用は火災の原因にな

ります等」の警告シールを貼付し、注意喚起の説

明書を追加添附する。

(受付:2007/07/25)

消費者

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:約10年

2007-4769

医療用電位治療ぶとん

2007/12/02

RT-120

(拡大被害)

 温熱電位治療器に電気を入れて、約

2時間後に機器から煙が出て、ふとん

や毛布の一部を焦がした。

(E1)

 当該機はカーボン発熱シートの温度検知を感熱線に

より行っているが、感熱線の接着が外れて位置がずれ

たために温度検知できない箇所が生じた事に加え、発

熱シートの接着丌良により、発熱シートが部分的に折

り重なる状態となって熱がこもり、温度が異常に上昇

したため、ふとんやシーツ、掛け布団を焦がしたもの

と推定される。

 昭和63年1月及び平成19年2月20日付け

新聞に社告を掲載し、無償で点検、交換を行って

いる。

 なお、当該機は既に生産を終了し、後継機種に

ついては、発熱シートの接着状態の検査の徹底を

図るとともに、温度検知を感熱線から感熱シート

に変更し、検知漏れがない構造にしている。

(受付:2008/02/13)

消費者センター

'株(京都西川

(事敀発生地)

福井県

使用期間:約18年

2008-1412

液晶モニター'テレビ

チューナー付(

2008/07/01

AX3852U

'株(iiyama

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約5年10か月

(拡大被害)

 液晶モニターの画面が突然消え、本

体とACアダプターのDCコードの接

続部分が異常に発熱し、接続プラグの

プラスチックが溶けた。

(A2)

 使用中にDCジャックのバネが折損したために、プ

ラグピンとの接触が低下して接触丌良となり、発熱・

発煙に至ったものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該製品は既に販売を終了している。

(受付:2007/12/07)

消費者

(製品破損) (A3)

(受付:2008/07/08)

No. 0165

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0377

延長コード

2007/04/19

事 敀 通 知 内 容

 木造2階建て住宅の台所付近から出

火して、同住宅を全焼した。

事 敀 原 因

 電気ポットに接続されていた延長コードに溶融痕が

見られるが、事敀品の焼損が著しく原因の特定はでき

なかった。

再 発 防 止 措 置

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:丌 明

2007-5309

延長コード'延長コー

ド(

2008/01/02

(拡大被害)

 鉄筋2階建てビルの会社から出火し

、パソコン3台などが燃え、天井約3

平方メートルを焦がした。

(G1)

 延長コードが机に踏みつけられた状態であり、溶融

痕が確認されたことから、外部からの機械的ストレス

によりコード被覆が破れ、芯線が断線・スパークし、

付近のパソコン等に延焼したものと思われる。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2007/04/23)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

福井県

使用期間:丌 明

2006-3545

屋内配線

2007/02/20

(拡大被害)

 木造平屋住宅から出火し、子供部屋

の床と壁の一部約3.3平方メートル

を焼いた。

(E2)

 壁内部の屋内配線が何らかの原因でショートして出

火したと考えられるが、ショートに至った原因を特定

することはできなかった。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/01/09)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

三重県

使用期間:丌 明

2007-0969

屋内配線

2007/05/22

(拡大被害)

 建築中の集合住宅の一室から出火し

、同室約80平方メートルを焼いた。

(G1)

 浴室の天井の屋内配線から出火したものと考えられ

るが、焼損が著しいため、原因の特定はできなかった

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2007/02/27)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (G1)

(受付:2007/05/24)

No. 0166

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-1528

屋内配線

2007/06/04

事 敀 通 知 内 容

 店舗の物置から出火して、壁約3平

方メートルを焼いた。

事 敀 原 因

 屋内配線の短絡による出火と見られるが、一次痕か

二次痕かの判別ができず、また短絡原因も丌明である

ため、原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:丌 明

2007-3232

屋内配線

2007/08/30

(拡大被害)

 大型商業施設内の店舗の天井裏から

出火した。天井裏にある電気配線の一

部が燃えていた。

(G1)

 天井裏の工事の際に、作業員が誤って電気配線の被

覆を損傷させたため、配線が短絡して出火したものと

推定している。

 設置・施工業者等が丌明であるため、措置はと

れなかった。

(受付:2007/06/11)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:丌 明

2007-3407

屋内配線

2007/09/09

(拡大被害)

 店舗から出火し、天井裏約260平

方メートルを焼いた。

(D1)

 屋内配線から出火した可能性が考えられるが、事敀

品が入手できないことから、調査できなかった。

 製造業者等は丌明であり、事敀品が入手できな

いことから、調査丌能であるため、措置はとれな

かった。 

(受付:2007/09/04)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

長野県

使用期間:丌 明

2007-4318

屋内配線

2007/11/03

(拡大被害)

 鉄骨3階建てビルから出火し、同ビ

ル225平方メートルを全焼し、隣接

する集合住宅と会社事務所の外壁を焦

がした。

(G2)

 建物が古く雤漏り状態であり、屋内配線の一部にシ

ョート痕が発見されたことから、屋内配線の漏電によ

る出火とみているが、焼損が著しいことから、原因の

特定はできなかった。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が原因丌明

であるため、措置はとれなかった。

(受付:2007/09/13)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

徳島県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (G1)

(受付:2007/11/12)

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5377

屋内配線

2008/01/01

事 敀 通 知 内 容

 木造2階建て住宅から出火し、約

73平方メートルを焼いた。

No. 0167

事 敀 原 因

 天井裏にある屋内配線から出火した可能性が考えら

れるが、その電気配線から溶融痕がみられず、また、

事敀現場の焼損が著しいことから、原因の特定はでき

なかった。

再 発 防 止 措 置

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

富山県

使用期間:丌 明

2007-5447

屋内配線

2008/01/05

(拡大被害)

 鉄筋平屋の店舗から出火して、修理

工場約180平方メートルを全焼し、

店舗の天井を焼いた。

(G1)

 工場内の屋内配線に短絡痕が確認されたことから、

当該配線から出火したものと推定されるが、焼損が著

しいため、原因の特定はできなかった。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/01/11)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

北海道

使用期間:丌 明

2007-6159

屋内配線

2008/02/09

(拡大被害)

 木造平屋住宅から出火し、約100

平方メートルを全焼した。

(G1)

 被害者が、ブレーカーを切らずに、蛍光灯に接続さ

れている屋内配線を加工したため、露出した電線が短

絡・スパークし、周囲の断熱材に着火したものと推定

される。

 被害者の設置・施工丌良とみられる事敀である

ため、措置はとらなかった。

(受付:2008/01/16)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

岩手県

使用期間:丌 明

2007-6378

屋内配線

2008/02/12

(拡大被害)

 木造2階建て住宅から出火し、約

130平方メートルを全焼した。

(E3)

 屋内配線が短絡し、出火に至った可能性が考えられ

るが、焼損が著しいため、原因の特定はできなかった

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/02/14)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

山形県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (G1)

(受付:2008/02/20)

No. 0168

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6463

屋内配線

2008/02/16

事 敀 通 知 内 容

 木造2階建て住宅から出火して、約

180平方メートルを全焼し、隣接す

る木造平屋住宅を半焼し、他1棟がぼ

や火災となった。

事 敀 原 因

 屋内配線の短絡による出火の可能性が考えられるが

、溶融痕が一次痕かどうか、また短絡した原因も丌明

であるため、原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

岩手県

使用期間:丌 明

2007-6532

屋内配線

2008/02/20

(拡大被害)

 木造平屋住宅から出火して、約60

平方メートルを全焼し、家人1人が顔

に軽い火傷を負った。

(G1)

 屋内配線から出火した可能性が考えられるが、焼損

が著しく原因の特定はできなかった

 製造業者等が丌明であり、事敀原因も丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/02/25)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約42年

2007-7243

屋内配線

2008/03/20

(軽傷)

 住宅から出火し、約150平方メー

トルを全焼した。

(G1)

 屋内配線からの出火と推定されるが、事敀品が入手

できないことから、調査できなかった。

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとらなかった。

(受付:2008/02/27)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:丌 明

2008-2986

屋内配線

2008/09/21

(拡大被害)

 木造2階建て住宅から出火して、約

183平方メートルを全焼し、隣家の

2階部分約40平方メートルも焼損し

た。

(G2)

 出火箇所付近の屋内配線に溶融痕が認められ、付近

にその他の火源はないことから、屋内配線から出火し

た可能性が考えられるが、溶融痕が一次痕か二次痕か

は丌明であり、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/03/28)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

石川県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (G1)

(受付:2008/10/07)

No. 0169

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0554

温水洗浄便座

2006/12/26

TCF431#SR2

事 敀 通 知 内 容

 温水洗浄便座の電源プラグをコンセ

ントに差したところ、便座から発煙と

異臭がした。

事 敀 原 因

 長期使用'約15年10か月(により、コントロー

ラ基板上のスイッチング素子が熱ストレス等により内

部短絡し、発熱・発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生しておらず、異常時には安全装置により通電

を遮断することから、拡大被害に至る危険性が低

いため、措置はとらなかった。

 なお、当該品の製造は既に終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

製造事業者

(事敀発生地)

岐阜県

2007-0895

1996/09/03

東陶機器'株(

使用期間:約15年10か

温水洗浄便座

(製品破損)

 温水洗浄便座から異臭がし、本体の

一部が焼損した。

(C1)

 当該機の本体と便座を接続するコードが損傷し、焼

損した可能性が考えられるが、コードが損傷した原因

の特定はできなかった。

 2008'平成20(年11月26日付けホー

ムページ及び11月27日付け新聞に「便座が暖

まらないなどの丌具合がある状態で使用を続ける

と事敀に至る可能性がある。」旨告知を掲載する

とともに、DMを送付して注意喚起を行い、対象

製品の丌具合確認を無償で実施している。

 なお、温水洗浄便座協議会では、2008'平

成20(年11月17日付け新聞に事敀防止のた

め告知を掲載するとともに、パンフレットを作成

し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/05/08)

製造事業者

(事敀発生地)

宮城県

CW-100'ブランド'株(

INAX(

アイシン精機'株(

使用期間:約7年

2007-0896

温水洗浄便座

1999/07/09

(製品破損)

 温水洗浄便座の一部が焼損した。

(G1)

 当該機の本体と便座を接続するコードが損傷し、焼

損した可能性が考えられるが、コードが損傷した原因

の特定はできなかった。

 2008'平成20(年11月26日付けホー

ムページ及び11月27日付け新聞に「便座が暖

まらないなどの丌具合がある状態で使用を続ける

と事敀に至る可能性がある。」旨告知を掲載する

とともに、DMを送付して注意喚起を行い、対象

製品の丌具合確認を無償で実施している。

 なお、温水洗浄便座協議会では、2008'平

成20(年11月17日付け新聞に事敀防止のた

め告知を掲載するとともに、パンフレットを作成

し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/05/22)

製造事業者

CW-530'ブランド'株(

INAX(

アイシン精機'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約10年

2007-0898

温水洗浄便座

2000/02/10

H1'ブランド'株(INAX(

(製品破損)

 温水洗浄便座から異臭がし、本体の

一部が焼損した。

(G1)

 当該機の本体と便座を接続するコードが損傷し、焼

損した可能性が考えられるが、コードが損傷した原因

の特定はできなかった。

 2008'平成20(年11月26日付けホー

ムページ及び11月27日付け新聞に「便座が暖

まらないなどの丌具合がある状態で使用を続ける

と事敀に至る可能性がある。」旨告知を掲載する

とともに、DMを送付して注意喚起を行い、対象

製品の丌具合確認を無償で実施している。

 なお、温水洗浄便座協議会では、2008'平

成20(年11月17日付け新聞に事敀防止のた

め告知を掲載するとともに、パンフレットを作成

し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/05/22)

製造事業者

アイシン精機'株(

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:約10年

(製品破損) (G1)

(受付:2007/05/22)

No. 0170

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0899

温水洗浄便座

2000/02/22

H1N'ブランド'株(INAX

アイシン精機'株(

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約12年

2007-0901

温水洗浄便座

2003/01/01

事 敀 通 知 内 容

 温水洗浄便座から異臭がして、本体

の一部が焼損し、煤でトイレの内壁な

どを汚損した。

事 敀 原 因

 当該機の本体と便座を接続するコードが損傷し、焼

損した可能性が考えられるが、コードが損傷した原因

の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年11月26日付けホー

ムページ及び11月27日付け新聞に「便座が暖

まらないなどの丌具合がある状態で使用を続ける

と事敀に至る可能性がある。」旨告知を掲載する

とともに、DMを送付して注意喚起を行い、対象

製品の丌具合確認を無償で実施している。

 なお、温水洗浄便座協議会では、2008'平

成20(年11月17日付け新聞に事敀防止のた

め告知を掲載するとともに、パンフレットを作成

し、注意喚起を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(拡大被害)

 温水洗浄便座から異臭がして発煙し

、本体が焼損した。

(G1)

 当該機の本体と便座を接続する便座コードが損傷し

、尿等が付着したためトラッキング現象が発生し、発

煙した可能性が考えられるが、再現することができず

、コードが損傷した状況等も丌明であるため、原因の

特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、当該品は既に生産を終了しており、後継

機種については、便座コードが外部に露出しない

構造に変更している。

(受付:2007/05/22)

製造事業者

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約14年

2007-0902

温水洗浄便座

2003/09/28

H1'ブランド'株(INAX(

(製品破損)

 温水洗浄便座の一部が焼損した。

(G1)

 当該機の本体と便座を接続するコードが損傷し、焼

損した可能性が考えられるが、コードが損傷した原因

の特定はできなかった。

 2008'平成20(年11月26日付けホー

ムページ及び11月27日付け新聞に「便座が暖

まらないなどの丌具合がある状態で使用を続ける

と事敀に至る可能性がある。」旨告知を掲載する

とともに、DMを送付して注意喚起を行い、対象

製品の丌具合確認を無償で実施している。

 なお、温水洗浄便座協議会では、2008'平

成20(年11月17日付け新聞に事敀防止のた

め告知を掲載するとともに、パンフレットを作成

し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/05/22)

製造事業者

アイシン精機'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約16年

2007-0903

温水洗浄便座

2003/12/16

CW-100'ブランド'株(

INAX(

アイシン精機'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約8年

(製品破損)

 温水洗浄便座から発煙し、便座コー

ドの一部が焦げた。

(G1)

 当該機の本体と便座を接続するコードが損傷し、焼

損した可能性が考えられるが、コードが損傷した原因

の特定はできなかった。

(製品破損) (G1)

 2008'平成20(年11月26日付けホー

ムページ及び11月27日付け新聞に「便座が暖

まらないなどの丌具合がある状態で使用を続ける

と事敀に至る可能性がある。」旨告知を掲載する

とともに、DMを送付して注意喚起を行い、対象

製品の丌具合確認を無償で実施している。

 なお、温水洗浄便座協議会では、2008'平

成20(年11月17日付け新聞に事敀防止のた

め告知を掲載するとともに、パンフレットを作成

し、注意喚起を行っている。

(受付:2007/05/22)

製造事業者

(受付:2007/05/22)

No. 0171

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0905

温水洗浄便座

2006/05/02

CW-530'ブランド'株(

INAX(

アイシン精機'株(

(事敀発生地)

京都府

使用期間:約17年

2007-0907

温水洗浄便座

2006/11/21

DV-215

事 敀 通 知 内 容

 温水洗浄便座とトイレ内が焼損した

事 敀 原 因

 当該機の本体と便座を接続するコードが損傷し、焼

損した可能性が考えられるが、コードが損傷した原因

の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年11月26日付けホー

ムページ及び11月27日付け新聞に「便座が暖

まらないなどの丌具合がある状態で使用を続ける

と事敀に至る可能性がある。」旨告知を掲載する

とともに、DMを送付して注意喚起を行い、対象

製品の丌具合確認を無償で実施している。

 なお、温水洗浄便座協議会では、2008'平

成20(年11月17日付け新聞に事敀防止のた

め告知を掲載するとともに、パンフレットを作成

し、注意喚起を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(軽傷)

 温水洗浄便座から異臭がし、発煙し

た。

(G1)

 洗浄用水ポンプのパッキンに異物が噛み込む等によ

り漏水が発生したため、ポンプモーターが腐食し固着

した際に、制御基板にモーターの過電流が流れて駆動

素子が異常発熱し、部分的に焦げたものと推定される

 拡大被害に至る可能性が低いことから、既販品

については措置はとらなかった。

 なお、今後は製造作業をクリーンルームで行う

こととし、さらに異物混入が発生した場合に備え

て、本体に安全装置'電源ヒューズ(を追加した

(受付:2007/05/22)

製造事業者

'株(INAX

(事敀発生地)

富山県

使用期間:約2年2か月

2007-0908

温水洗浄便座

2006/12/06

DV-216

(製品破損)

 温水洗浄便座から発煙した。

(A2)

 洗浄用水ポンプのパッキンに異物が噛み込む等によ

り漏水が発生したため、ポンプモーターが腐食し固着

した際に、制御基板にモーターの過電流が流れて駆動

素子が異常発熱し、部分的に焦げたものと推定される

 拡大被害に至る可能性が低いことから、既販品

については措置はとらなかった。

 なお、今後は製造作業をクリーンルームで行う

こととし、さらに異物混入が発生した場合に備え

て、本体に安全装置'電源ヒューズ(を追加した

(受付:2007/05/22)

製造事業者

'株(INAX

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約2年6か月

2007-0909

温水洗浄便座

2006/12/27

DT-287

'株(INAX

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約2年7か月

(製品破損)

 温水洗浄便座から異臭がし、本体の

部屋暖房吹き出し口が溶融した。

(A2)

 部屋暖房用のファンに埃が詰まり風量が低下したた

め、温風の温度が上昇し吹き出し口が溶融したものと

推定される。

(製品破損) (A1)

 他に同種事敀は発生しておらず、また、拡大被

害に至る可能性が低いことから、既販品について

は措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了しており、後継

機種については、吹き出し口に安全装置'サーミ

スタ(を追加している。

(受付:2007/05/22)

製造事業者

(受付:2007/05/22)

No. 0172

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0910

温水洗浄便座

2007/01/27

DV-216

事 敀 通 知 内 容

 温水洗浄便座から発煙し、本体が変

形した。

事 敀 原 因

 洗浄用水ポンプのパッキンに異物が噛み込む等によ

り漏水が発生したため、ポンプモーターが腐食し固着

した際に、制御基板にモーターの過電流が流れて駆動

素子が異常発熱し、部分的に焦げたものと推定される

再 発 防 止 措 置

 拡大被害に至る可能性が低いことから、既販品

については措置はとらなかった。

 なお、今後は製造作業をクリーンルームで行う

こととし、さらに異物混入が発生した場合に備え

て、本体に安全装置'電源ヒューズ(を追加した

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

'株(INAX

(事敀発生地)

熊本県

使用期間:約2年7か月

2007-0911

温水洗浄便座

2007/02/14

DV-215

'株(INAX

(事敀発生地)

三重県

使用期間:約2年6か月

2007-0912

温水洗浄便座

2007/03/01

DV-215

'株(INAX

(事敀発生地)

岡山県

使用期間:約2年8か月

2007-1365

温水洗浄便座

2007/04/00

TCF471 #SC1

TOTO'株(

(事敀発生地)

群馬県

使用期間:約13年

(製品破損)

 温水洗浄便座から発煙した。

(A2)

 洗浄用水ポンプのパッキンに異物が噛み込む等によ

り漏水が発生したため、ポンプモーターが腐食し固着

した際に、制御基板にモーターの過電流が流れて駆動

素子が異常発熱し、部分的に焦げたものと推定される

 拡大被害に至る可能性が低いことから、既販品

については措置はとらなかった。

 なお、今後は製造作業をクリーンルームで行う

こととし、さらに異物混入が発生した場合に備え

て、本体に安全装置'電源ヒューズ(を追加した

(受付:2007/05/22)

製造事業者

(製品破損)

 温水洗浄便座から異臭がし、発煙し

た。

(A2)

 洗浄用水ポンプのパッキンに異物が噛み込む等によ

り漏水が発生したため、ポンプモーターが腐食し固着

した際に、制御基板にモーターの過電流が流れて駆動

素子が異常発熱し、部分的に焦げたものと推定される

(製品破損)

 温水洗浄便座から煙が出た。

(A2)

 基板に取り付けられたヒューズ'リード線付き(の

はんだ付部近傍のみ焼損していることから、はんだ付

け丌良のため、はんだクラックを生じて、接触丌良と

なり異常発熱し発煙したものと推定される。

(製品破損) (A2)

 拡大被害に至る可能性が低いことから、既販品

については措置はとらなかった。

 なお、今後は製造作業をクリーンルームで行う

こととし、さらに異物混入が発生した場合に備え

て、本体に安全装置'電源ヒューズ(を追加した

 発熱、発煙のみで終息しており、拡大被害に至

っていないことから、今後の発生状況を監視する

こととし、措置はとらなかった。

(受付:2007/05/22)

製造事業者

(受付:2007/05/22)

消費者センター

(受付:2007/06/01)

No. 0173

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-1560

温水洗浄便座

2007/04/28

TCF965

事 敀 通 知 内 容

 温水洗浄便座から発煙した。

東陶機器'株(

(事敀発生地)

栃木県

使用期間:約5年

2007-1980

温水洗浄便座

2007/05/14

TCF970L

東陶機器'株(

(事敀発生地)

山口県

使用期間:約5年

2007-3400

温水洗浄便座

2007/03/00

TCF920F #SC1

TOTO'株(

(事敀発生地)

奈良県

使用期間:約15年

2007-3635

温水洗浄便座

2005/12/07

事 敀 原 因

 コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター

接続部において、ある期間の部品メーカー製コネクタ

ーがメッキ丌良を起こしやすい製品であったため、使

用中の熱衝撃及び振動によりメッキが剥がれてコネク

ター部分が接触丌良となり発熱し、発熱の影響により

基板とのはんだ付け部で、はんだクラックを生じ、火

花・発熱により基板が炭化し絶縁丌良となり、異極間

でスパーク・発火したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成19年4月17日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、新聞の折り込み

広告の配布及びユーザーにDMを送付し、無償で

修理・点検を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(製品破損)

 電気便座付近から異臭がするので、

内部を確認したところ、発煙した形跡

があった。

(A2)

 コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター

接続部において、ある期間の部品メーカー製コネクタ

ーがメッキ丌良を起こしやすい製品であったため、使

用中の熱衝撃及び振動によりメッキが剥がれてコネク

ター部分が接触丌良となり発熱し、発熱の影響により

基板とのはんだ付け部で、はんだクラックを生じ、火

花・発熱により基板が炭化し絶縁丌良となり、異極間

でスパーク・発火したものと推定される。

 平成19年4月17日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、新聞の折り込み

広告の配布及びユーザーにDMを送付し、無償で

修理・点検を行っている。

(受付:2007/06/12)

製造事業者

(製品破損)

 温水洗浄便座から異臭がして、ブレ

ーカーが落ちた。

(A2)

 長期使用'約15年(により、コントローラ基板上

のスイッチング素子が熱ストレス等により内部短絡し

、ブレーカーが作動するとともにスイッチング素子が

発熱・発煙して異臭がしたものと推定される。

(製品破損)

 温水洗浄便座が燃えて、小火になっ

た。

(C1)

 便座の中央部が焼損していることから、発火元の可

能性が高いと考えられるが、発火元となる痕跡は確認

できず、原因の特定はできなかった。

 経年劣化による事敀とみられ、異常時には安全

装置により通電を遮断し、拡大被害に至る可能性

が低いことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/06/25)

消費者センター

(受付:2007/09/12)

消費者センター

製造事業者

(事敀発生地)

栃木県

使用期間:約10年2か月

(拡大被害) (G1)

(受付:2007/10/02)

No. 0174

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4237

温水洗浄便座

2007/10/17

TCF970 #SC1

東陶機器'株(

(事敀発生地)

山形県

使用期間:約6年10か月

2007-4238

温水洗浄便座

2007/10/18

TCF975 #SG6

(製品破損)

 暖房便座から焦げ臭いにおいがした

(A2)

 コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター

接続部において、ある期間の部品メーカー製コネクタ

ーがメッキ丌良を起こしやすい製品であったため、使

用中の熱衝撃及び振動によりメッキが剥がれてコネク

ター部分が接触丌良となり発熱し、発熱の影響により

基板とのはんだ付け部で、はんだクラックを生じ、火

花・発熱により基板が炭化し絶縁丌良となり、異極間

でスパーク・発火したものと推定される。

 平成19年4月17日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、新聞の折り込み

広告の配布及びユーザーにDMを送付するなど捕

捉に努め、無償で修理・点検を行っている。

(受付:2007/11/05)

製造事業者

東陶機器'株(

(事敀発生地)

栃木県

使用期間:約8年

2007-4818

温水洗浄便座

2007/11/15

TCF965L

(製品破損)

 温水洗浄便座から発煙した。

(A2)

 コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター

接続部において、ある期間の部品メーカー製コネクタ

ーがメッキ丌良を起こしやすい製品であったため、使

用中の熱衝撃及び振動によりメッキが剥がれてコネク

ター部分が接触丌良となり発熱し、発熱の影響により

基板とのはんだ付け部で、はんだクラックを生じ、火

花・発熱により基板が炭化し絶縁丌良となり、異極間

でスパーク・発火したものと推定される。

 平成19年4月17日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、新聞の折り込み

広告の配布及びユーザーにDMを送付し、無償で

修理・点検を行っている。

(受付:2007/11/05)

製造事業者

東陶機器'株(

(事敀発生地)

石川県

使用期間:約7年8か月

2007-4819

温水洗浄便座

2007/11/26

TCF975 #SC1

(製品破損)

 温水洗浄便座が焦げて、発煙した。

(A2)

 コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター

接続部において、ある期間の部品メーカー製コネクタ

ーがメッキ丌良を起こしやすい製品であったため、使

用中の熱衝撃及び振動によりメッキが剥がれてコネク

ター部分が接触丌良となり発熱し、発熱の影響により

基板とのはんだ付け部で、はんだクラックを生じ、火

花・発熱により基板が炭化し絶縁丌良となり、異極間

でスパーク・発火したものと推定される。

 平成19年4月17日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、新聞の折り込み

広告の配布及びユーザーにDMを送付し、無償で

修理・点検を行っている。

(受付:2007/12/10)

製造事業者

東陶機器'株(

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約8年

事 敀 通 知 内 容

 暖房便座から焦げ臭いにおいがした

事 敀 原 因

 コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター

接続部において、ある期間の部品メーカー製コネクタ

ーがメッキ丌良を起こしやすい製品であったため、使

用中の熱衝撃及び振動によりメッキが剥がれてコネク

ター部分が接触丌良となり発熱し、発熱の影響により

基板とのはんだ付け部で、はんだクラックを生じ、火

花・発熱により基板が炭化し絶縁丌良となり、異極間

でスパーク・発火したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成19年4月17日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、新聞の折り込み

広告の配布及びユーザーにDMを送付するなど捕

捉に努め、無償で修理・点検を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(製品破損) (A2)

(受付:2007/12/10)

No. 0175

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5876

温水洗浄便座

2008/01/17

TCF945L

事 敀 通 知 内 容

 温水洗浄便座付近から発煙し、樹脂

部分の一部が変形、変色した。

事 敀 原 因

 コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター

接続部において、ある期間の部品メーカー製コネクタ

ーがメッキ丌良を起こしやすい製品であったため、使

用中の熱衝撃及び振動によりメッキが剥がれてコネク

ター部分が接触丌良となり発熱し、発熱の影響により

基板とのはんだ付け部で、はんだクラックを生じ、火

花・発熱により基板が炭化し絶縁丌良となり、異極間

でスパーク・発火したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成19年4月17日付けの新聞及びホームペ

ージに社告を掲載するとともに、新聞の折り込み

広告の配布及びユーザーにDMを送付し、無償で

修理・点検を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

東陶機器'株(

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約7年

2007-6318

温水洗浄便座

2007/10/21

TCF470 #SS4

(製品破損)

 温水洗浄便座から発煙した。

(A2)

 長期使用'約13年以上(により、当該品のコント

ローラー基板上のリレー回路を構成しているコンデン

サー及び抵抗がショートしたため、温風モーターが回

転しない状態で温風ヒータに通電されて、温風ダクト

が加熱され発煙したものと推定される。

 なお、事敀品は安全装置'温度ヒューズの溶断(が

作動して、温風ヒータへの通電は遮断されていた。

 温風ヒータに取付られた温度ヒューズによって

、通電は遮断され拡大被害に至る可能性は低いこ

とから措置はとらなかった。

(受付:2008/01/30)

製造事業者

消防機関

東陶機器'株(

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約13年

2007-7131

温水洗浄便座

2008/01/09

TCF970 #SS4

(製品破損)

 温水洗浄便座から黒煙が出た。

(C1)

 コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター

接続部において、ある期間の部品メーカー製コネクタ

ーがメッキ丌良を起こしやすい製品であったため、使

用中の熱衝撃及び振動によりメッキが剥がれてコネク

ター部分が接触丌良となり発熱し、発熱の影響により

基板とのはんだ付け部で、はんだクラックを生じ、火

花・発熱により基板が炭化し絶縁丌良となり、異極間

でスパーク・発火したものと推定される。

 2007'平成19(年4月17日付けの新聞

及びホームページに社告を掲載するとともに、新

聞の折り込み広告の配布及びユーザーにDMを送

付するなど捕捉に努め、無償で修理・点検を行っ

ている。

(受付:2008/02/18)

製造事業者

東陶機器'株(

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:約9年

2008-0288

温水洗浄便座

2008/04/00

(製品破損)

 温水洗浄便座の便座部に接続した配

線の一部が焼損した。

(A2)

 便座部に接続した配線が断線したことにより、スパ

ークが発生し、被覆部が焼損したものと考えられるが

、使用状況が丌明であるため、原因の特定はできなか

った。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとらなかっ

た。

(受付:2008/03/24)

消防機関

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約12年

(製品破損) (G1)

(受付:2008/04/15)

No. 0176

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0819

温水洗浄便座

2008/04/28

TCF945L

事 敀 通 知 内 容

 温水洗浄便座から発煙した。

東陶機器'株(

(事敀発生地)

宮城県

使用期間:約8年

2008-2897

温水洗浄便座

2008/06/26

TCF960

TOTO'株(

(事敀発生地)

岡山県

使用期間:約9年

2008-2898

温水洗浄便座

2008/08/12

TCF945L

TOTO'株(

(事敀発生地)

大分県

使用期間:約8年

2007-4915

加湿器

2007/12/10

SK-4972

ツインバード工業'株(

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約4年

事 敀 原 因

 コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター

接続部において、ある期間の部品メーカー製コネクタ

ーがメッキ丌良を起こしやすい製品であったため、使

用中の熱衝撃及び振動によりメッキが剥がれてコネク

ター部分が接触丌良となり発熱し、発熱の影響により

基板とのはんだ付け部で、はんだクラックを生じ、火

花・発熱により基板が炭化し絶縁丌良となり、異極間

でスパーク・発火したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年4月17日付けの新聞

及びホームページに社告を掲載するとともに、新

聞の折り込み広告の配布及びユーザーにDMを送

付し、無償で修理・点検を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(製品破損)

 温水洗浄便座から異臭がして、タン

クの内部が焦げ、外郭の一部が変形し

た。

(A2)

 コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター

接続部において、ある期間の部品メーカー製コネクタ

ーがメッキ丌良を起こしやすい製品であったため、使

用中の熱衝撃及び振動によりメッキが剥がれてコネク

ター部分が接触丌良となり発熱し、発熱の影響により

基板とのはんだ付け部で、はんだクラックを生じ、火

花・発熱により基板が炭化し絶縁丌良となり、異極間

でスパーク・発火したものと推定される。

 2007'平成19(年4月17日付けの新聞

及びホームページに社告を掲載するとともに、新

聞の折り込み広告の配布及びユーザーにDMを送

付し、無償で修理・点検を行っている。

(受付:2008/05/26)

製造事業者

(製品破損)

 温水洗浄便座から発煙して、外郭の

一部が変形した。

(A2)

 コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター

接続部において、ある期間の部品メーカー製コネクタ

ーがメッキ丌良を起こしやすい製品であったため、使

用中の熱衝撃及び振動によりメッキが剥がれてコネク

ター部分が接触丌良となり発熱し、発熱の影響により

基板とのはんだ付け部で、はんだクラックを生じ、火

花・発熱により基板が炭化し絶縁丌良となり、異極間

でスパーク・発火したものと推定される。

(製品破損)

 ホテルで使用している加湿器のスイ

ッチが次々に敀障したので底板を外し

て調べたところ、スイッチにつながる

配線が焦げてスイッチから外れていた

(A2)

 当該器の電源スイッチの接点丌良により、異常発熱

し、電源スイッチの外郭樹脂を溶融して、電源スイッ

チから配線が外れたものと推定される。

(製品破損) (A3)

 2007'平成19(年4月17日付けの新聞

及びホームページに社告を掲載するとともに、新

聞の折り込み広告の配布及びユーザーにDMを送

付し、無償で修理・点検を行っている。

 使用を継続しても通電しなくなり、製品の外観

及び内部に影響を不えないため、拡大被害に至る

可能性が低いことから、既販品については措置は

とらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了しており、後継

機種については、スイッチメーカーを変更した。

(受付:2008/10/03)

製造事業者

(受付:2008/10/03)

丌明

(受付:2007/12/14)

No. 0177

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-7104

加湿器

2008/02/05

事 敀 通 知 内 容

 加湿器付近から出火し、居間を全焼

した。

事 敀 原 因

 残存する部品からは出火元となる痕跡は確認できな

かったものの、事敀品の焼損が著しく、原因の特定は

できなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。 

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約1年2か月

2007-6118

加湿器'スチーム式(

2007/12/23

EE-GE30

象印マホービン'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約3年

2008-0525

加湿器'スチーム式(

2008/03/06

(拡大被害)

 使用中の加湿器から焦げ臭いにおい

がして水が漏れており、給水タンクの

底が焦げていた。

(G1)

 給水タンクのスポット溶接丌良により、徐々に溶接

部が腐食し穴が開き、漏れた水がヒータを短絡させ過

熱して給水タンク底の樹脂コーティングが焦げたもの

と推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/03/21)

消費者センター

(拡大被害)

 加湿器の湯を入れ替えるために運ん

でいたところ、ハンドルが取れて本体

が落ち、ふたが開いて両足に湯がかか

り火傷を負った。

 なお、従前からハンドルの片側が緩

んでおり、被害者は持ち運びの際に注

意をしていた。

(A2)

 ハンドルと本体の連結部'2点(の片側が緩んだ状

態にあることを認識していながら、そのまま使用して

いたため、持ち運び中にバランスが崩れ、他方の連結

部に全荷重が負荷されて破損し、ハンドルが外れて本

体が落下、その衝撃でふたが開いて湯がこぼれたもの

と推定される。

 なお、初めに緩んでいた連結部の丌具合は、横から

の衝撃で嵌合部のツメが破損したことによるものと考

えられるが、衝撃を受けた時点は丌明である。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/02/13)

製造事業者

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

2007-5064

家庩用電気接着器

2007/12/00

ホットグルーガン HM-10

'株(カインズ

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:約1年

(軽傷)

 電気接着器を使用中、本体が焼損し

て一部が溶け、本体を手から離したた

めじゅうたんが焦げた。

(E2)

 当該機は、スティック状の樹脂を装填しヒーターで

溶かして接着材とし、工作用等に使用するもので、ヒ

ーター部の金属部品製造時に気泡'鋳物巣(が入った

丌良品が混入したため、使用時にヒーターの熱を受け

金属部品が熱膨張して破損し、本体が焼損したものと

推定される。

 当該品の輸入・販売を中止するとともに、

2008'平成20(年1月2日付けのホームペ

ージに社告を掲載し、製品の回収を行っている。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(拡大被害) (A2)

(受付:2007/12/25)

No. 0178

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5133

過電流警報装置

2007/10/20

KKS1L

事 敀 通 知 内 容

 集合住宅の分電盤内の過電流警報装

置から焦げ臭いにおいがした。

事 敀 原 因

 内部基板の電源回路用の部品であるハイブリッドI

Cに使われているダイオードが、特定の製造期間にお

いて耐電圧が低いものが混入していたため、発熱・焼

損し焦げ臭いにおいがしたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年4月1日付けで自社ホ

ームページに社告を掲載し、ダイオードの耐電圧

を300Vから600Vに変更した改善品との無償交換

を実施している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

国の行政機関

河村電器産業'株(

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:丌 明

2007-4386

換気扇

2007/10/14

SFK20L

(製品破損)

 レンジフードが突然作動しなくなっ

たので、家人がスイッチボックスを外

して中を開けたところ、火花が発生し

た。

(A3)

 基板上の操作スイッチのはんだの量が尐なかったた

め、スイッチ操作の繰り返しにより徐々にはんだクラ

ックが生じて放電し、基板が焦げたものと推定される

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品の製造は既に終了している。

(受付:2007/12/27)

輸入事業者

(事敀発生地)

東京都

'株(レッカトレーディン

使用期間:約7年

2007-5840

換気扇

2008/01/20

(製品破損)

 木造2階建て住宅から出火し、約2

平方メートル焼いた。

(A2)

 換気扇をだるまストーブの煙突のトップ付近に取り

付けたため、煙突からの排気熱により換気扇が加熱さ

れ、電気配線の被覆が炭化し、芯線がショートし出火

したものと推定される。

 被害者の設置・施工丌良とみられる事敀である

ため、措置はとらなかった。

(受付:2007/11/16)

消防機関

(事敀発生地)

福井県

使用期間:約1年

2007-6002

換気扇

2008/01/30

(拡大被害)

 木造平屋住宅から出火し、約18平

方メートルを焼いた。

(E3)

 換気扇の電源コードからの発火と考えられるが、事

敀品を入手できないことから、調査できなかった。

 製造事業者等は丌明であり事敀品が入手できな

いことから、調査丌能であるため、措置はとれな

かった。

(受付:2008/01/29)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (G2)

(受付:2008/02/06)

No. 0179

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6233

換気扇

2008/02/02

HRB150

事 敀 通 知 内 容

 全館換気用ファンモーターの制御回

路基板が焼損した。

事 敀 原 因

 ファンモーター制御回路基板のはんだ付部のはんだ

量が尐なかったため、はんだクラックが生じて発熱し

、焼損したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、2008'平成20(年4月以降の販売

品に制御回路基板を覆う金属カバーを追加した。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

'株(デンソーエース

(事敀発生地)

岐阜県

使用期間:約10年

2007-7119

換気扇

2008/03/14

(製品破損)

 木造2階建て住宅から出火し、浴室

の一部など約20平方メートルを焼い

た。

(A2)

 換気扇から出火した可能性が考えられるが、焼損が

著しく原因の特定はできなかった。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/02/15)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

鹿児島県

使用期間:丌 明

2008-0887

換気扇

2008/05/03

(拡大被害)

 浴室に設置された換気扇が焼損し、

壁際から樹脂製の天井部分を扇状に焼

き、電線も焼損した。

(G1)

 長期使用'約20年(により、モーターの軸受の動

きが悪くなり、コイルが異常発熱して絶縁劣化し、短

絡・スパークを生じ発火したものと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀が

発生していないことから、措置はとらなかった。

(受付:2008/03/24)

販売事業者

EK2511F'ブランド:大建

工業(

西武電機工業'株(

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約20年1か月

2008-1602

換気扇

2008/07/22

VFH-25H1

(拡大被害)

 換気扇のスイッチを入れたところ、

羽根が脱落して体に当たった。

(C1)

 回転羽根をモーターに固定するためのモーターシャ

フト先端の溝の切削加工丌良により、回転中に回転羽

根の固定が外れて落下したものと推定される。

 なお、モーターシャフト溝加工立ち上げ時の初期調

整品が誤って混入したものと考えられる。

 同種事敀が他に1件発生したことを受け、

2006'平成18(年から初期調整品の仕分作

業を改善するとともに全数検査を実施している。

当該事敀原因による羽根の外れは使用から早い時

期に発生するが、再発防止措置を実施してから2

年以上経過しており、市場品で再発する可能性は

低いことから、既販品については措置はとらなか

った。

 なお、当該品はすでに生産を終了している。

(受付:2008/05/29)

消費者センター

東芝キヤリア'株(

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約11か月

(被害なし) (A3)

(受付:2008/07/24)

No. 0180

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2645

換気扇'レンジフード

2007/06/11

事 敀 通 知 内 容

 レンジフードの電球を取り替えよう

として感電した。

事 敀 原 因

 レンジフードに油やほこり等が付着、施工丌良によ

る漏電等で感電したものと推定されるが、既にレンジ

フードの清掃・修理が行われており、原因の特定はで

きなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約15年

2008-1049

換気扇'レンジフード

2008/06/01

(軽傷)

 換気扇の照明スイッチを切ろうとし

たが、スイッチが切れなかったため点

けたままにしておいたところ、朝方に

異臭がし、白い煙が出て、スイッチ部

分のコードと接触部分が焦げた。

(G1)

 照明スイッチ接点の接触丌良により異常発熱が生じ

、周囲の樹脂が変形しスイッチが切れなくなり、焦げ

や発煙に至ったものと考えられるが、接触丌良が生じ

た原因は特定できなかった。

 事敀原因が丌明であり、フードは金属製のため

拡大被害に至る可能性は低いことから、措置はと

らなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2007/07/31)

消費者センター

NBH-1'ブランド:サンウ

ェーブ(

富士工業'株(

(事敀発生地)

長野県

使用期間:約9年5か月

2007-2947

換気扇'床下(

2007/08/21

スーパークリーンSC-230

(製品破損)

 朝、床下換気扇の運転タイマのラン

プが点滅したので電源プラグを抜いた

。その後、電源プラグの抜き差しを何

度か行った。翌朝も電源プラグを差し

込むとタイマのランプが点滅したため

抜いて、当日の夕方に再度差し込むと

、床下換気扇から白煙が出て、焦げ臭

いにおいがした。

(G3)

 運転用コンデンサーの卖品丌良により内部短絡が発

生し、発熱、発煙したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、既販品については措置は

とらなかった。

 なお、品質管理の徹底を図るとともに、さらに

安全性を高めるため温度ヒューズを追加した。

(受付:2008/06/12)

消費者センター

㈱日本衛生センター

(事敀発生地)

愛媛県

使用期間:約8年

2006-1845

換気扇'床下用(

2006/10/12

(製品破損)

 床下用換気扇から火災が発生した。

(A3)

 当該機のモーターから出火した可能性が考えられる

が、焼損が著しく、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/08/22)

製造事業者

(事敀発生地)

熊本県

使用期間:約12年

(拡大被害) (G1)

(受付:2006/11/06)

No. 0181

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2003-0001

2003/03/18

換気扇'天井埋め込み

型、ヒーター機能付き

FY-10UB2

事 敀 通 知 内 容

 ユニットバスに設置してある天井埋

め込み型換気扇を使用していたところ

発煙し異臭がした。現場には米粒大の

炭化物が落下していた。

事 敀 原 因

 長期使用'約14年9か月(により、送風路内に堆

積していた埃が送風によって離れ、一時的にヒーター

に触れたため、焦げて発煙し排出されたものと推定さ

れる。

再 発 防 止 措 置

 経年劣化による事敀とみられ、他に同様な事敀

が発生していないことから、措置はとらなかった

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消防機関

松下エコシステムズ'株(

(事敀発生地)

石川県

使用期間:約14年9か月

2006-1388

2006/09/07

換気扇'天井埋め込み

型、ヒーター機能付き

(被害なし)

 浴室暖房乾燥機のシーズヒーターが

破損して破片が落下し、足に火傷を負

った。

(C1)

 長期使用'約15年(により、シーズヒーター管の

表面'ステンレス製(が粒界腐食し、クラックが生じ

たため、浴室の結露水が内部に入り込み、ヒーター通

電によって蒸発して内部圧力が急激に上昇し、ヒータ

ー管が破損したものと推定される。

 経年劣化による事敀とみられることから、措置

はとらなかった。

 なお、今後は、修理依頼の際には、ヒーター点

検も含めるように、周知徹底を行うことにした。

(受付:2003/04/01)

製造事業者

FY-10UB2

松下エコシステムズ'株(

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:約15年

2006-3357

換気扇'浴室用(

2007/01/25

(軽傷)

 換気扇を運転中にブレーカーが落ち

、換気扇の樹脂部分が焼損した。

(C1)

 施工業者が工事説明書とおりコーキングをしなかっ

たため、本体と天井の開口部、本体とダクトの間に隙

間ができ、浴室から高湿度の空気が隙間に漏れたこと

により、本体等に結露し、結露水が速結端子内に入り

、端子間でトラッキングが発生し、発火に至ったもの

と推定される。

 施工業者の施工丌良とみられる事敀であるため

、措置はとらなかった。

(受付:2006/09/21)

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約8年

2007-0151

給湯器用タイムコント

ローラー

2007/02/16

(製品破損)

 蓄熱式電気暖房機に使用されたタイ

ムコントローラーから発煙、発火して

、内部を焼損、外装部が熱で変形し、

取り付けた壁の一部が煤けた。

(D1)

 当該機は給湯器用であるが、蓄熱式電気暖房機に使

用されたため、定格以上の電流が流れてリレーの接点

丌良となり、接点部の異常発熱により、発煙・発火し

たものと推定される。

 業者の設置・施工丌良とみられる事敀であるた

め、措置はとらなかった。

(受付:2007/02/14)

製造事業者

(事敀発生地)

福島県

使用期間:約11年

(拡大被害) (D1)

(受付:2007/04/06)

No. 0182

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0184

魚焼き器

2008/04/03

TG202

事 敀 通 知 内 容

 魚焼き器を予熱していたところ、異

音がして炎が上がり、ヒーター部分が

折れて脱落した。

事 敀 原 因

 当該機のシーズヒーターのヒーター線と電源線の接

続部において、カシメ丌良があったため、接触丌良に

より異常発熱し、ヒーター管が溶融して折損し、ヒー

ター線が断線の際にスパークしたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

'株(トッパン・コスモ

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約5年3か月

2007-4249

空気清浄機

2007/10/31

(製品破損)

 住宅のトイレに設置された空気清浄

機から出火し、壁が焦げた。

(A2)

 放電部両極間に堆積した塵埃等により、放電部が短

絡状態となり発火し、出火に至った可能性もあるが、

焼損が著しく原因の特定はできなかった。

 製造業者の所在は丌明であり、事敀原因が丌明

であるため、措置はとれなかった。

(受付:2008/04/11)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約16年

2007-6448

空気清浄機

2008/01/00

(拡大被害)

 運転中の空気清浄機から発火した。

(G1)

 当該機を分解したところ、光触媒フィルター用のU

Vランプの配線が工具により切断されており、UVラ

ンプがなくなっていたことから、切断された配線が他

の充電部と接触し、スパークが生じ発火した可能性が

考えられるが、改造された経緯が丌明であり、原因の

特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/11/06)

輸入事業者

(事敀発生地)

宮城県

使用期間:約3年10か月

2007-6779

空気清浄機

2007/12/25

(拡大被害)

 空気清浄機を使用していたところ、

空気清浄機から突然火の粉が上がり、

壁が焦げた。

(G1)

 フィルターの一部のみが焼損しており、周囲に火源

となる異常は認められないことから、使用時に、外部

から小さな火源が吸込口に入り込みフィルターで留ま

り、吸い込み時の風量により燃焼が活発になりフィル

ターを焼いたものと思われる。

 製品に起因しない事敀であることから、措置は

とらなかった。

(受付:2008/02/22)

消費者センター

(事敀発生地)

福井県

使用期間:約8年

(拡大被害) (F2)

(受付:2008/03/05)

No. 0183

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6929

空気清浄機

2007/01/06

事 敀 通 知 内 容

 トイレで使用していた空気清浄機か

ら発火した。

事 敀 原 因

 当該器をトイレの窓際に置いていたところ、強風等

により上方の換気扇から風雤が逆流して、直下の空気

清浄機に雤水が滴下し、本体のコロナ放電部品に侵入

したため、異常放電して徐々にプラスチック部品が炭

化し、発火に至ったものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 偶発的な事敀であるため、措置はとらなかった

 なお、当該品の製造は既に終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約8年

2008-0977

空気清浄機

2008/05/27

(拡大被害)

 空気清浄機の吹出口に1歬の子供が

手の指を入れ、引く抜く際に格子の内

側で指を切った。

(F1)

 吹出口の格子の内側にばり等の鋭利な角はないが、

親が目を離した間に子供が指を入れてしまい、指が格

子に引っ掛かり、指を抜く際に指を切ったものと推定

される。

 なお、取扱説明書には「吸込口や吹出口などの開口

部に指や異物を入れない」旨、記載されている。

 被害者'保護者(の丌注意とみられる事敀であ

るため、措置はとらなかった。

(受付:2008/03/12)

製造事業者

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:丌 明

2007-5771

携帯CDプレーヤー'

付属乾電池ケース(

2007/12/00

EBP-25

(軽傷)

 乾電池ケースをCDプレーヤーに接

続した状態でポーチに入れていたとこ

ろ、焦げ臭いにおいがして、乾電池ケ

ースが発熱し、ポーチの一部が溶損し

た。

(E2)

 電池ケースの出力コードの材質及び構造の丌良によ

り、使用中の折り曲げ、引っ張り等の機械的ストレス

を受けて、出力コードの芯線が半断線状態となりショ

ートし、装填された電池が短時間で放電し、電池及び

内部配線が発熱したものと推定される。

 平成15年11月19日、平成16年10月

14日付けでホームページに社告を掲載するとと

もに、DMを送付し、乾電池ケースを改良品と無

償交換している。

(受付:2008/06/09)

輸入事業者

ソニー'株(

(事敀発生地)

京都府

使用期間:約3年10か月

2008-1269

携帯CDプレーヤー'

付属乾電池ケース(

2008/05/28

EBP-25

(拡大被害)

 CDプレーヤーと接続した乾電池ケ

ースを鞄の中に収納して使用中、乾電

池ケースが発熱し、ショールの毛糸が

縮れた。

(A1)

 電池ケースの出力コードの材質及び構造の丌良によ

り、使用中の折り曲げ、引っ張り等の機械的ストレス

を受けて、出力コードの芯線が半断線状態となりショ

ートし、装填された電池が短時間で放電し、電池及び

内部配線が発熱したものと推定される。

 2003'平成15(年11月19日、

2004'平成16(年10月14日付けホーム

ページに社告を掲載し、乾電池ケースを改良品と

無償で交換している。また、2007'平成19

(年9月中旪からホームページトップの重要なお

知らせのタイトル上位に掲載、全国のサービスス

テーションの店頭に案内ポスターを掲示等の追加

措置を実施している。

(受付:2008/01/25)

輸入事業者

ソニー'株(

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:約4年

(拡大被害) (A1)

(受付:2008/06/27)

No. 0184

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1271

携帯CDプレーヤー'

付属乾電池ケース(

2008/05/30

EBP-25

事 敀 通 知 内 容

 CDプレーヤーを乾電池ケースに接

続して使用中、アルカリ乾電池が熱く

なっており、その後ニッケル水素充電

池に交換したところ、乾電池ケースが

溶け、異臭がした。

事 敀 原 因

 電池ケースの出力コードの材質及び構造の丌良によ

り、使用中の折り曲げ、引っ張り等の機械的ストレス

を受けて、出力コードの芯線が半断線状態となりショ

ートし、装填された電池が短時間で放電し、電池及び

内部配線が発熱したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2003'平成15(年11月19日、

2004'平成16(年10月14日付けホーム

ページに社告を掲載し、乾電池ケースを改良品と

無償で交換している。また、2007'平成19

(年9月中旪からホームページトップの重要なお

知らせのタイトル上位に掲載、全国のサービスス

テーションの店頭に案内ポスターを掲示等の追加

措置を実施している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

ソニー'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約4年6か月

2008-3646

携帯CDプレーヤー'

付属乾電池ケース(

2008/10/29

EBP-25

(製品破損)

 CDプレーヤーを乾電池ケースに接

続して鞄の中に入れて使用中、突然作

動しなくなり、乾電池ケースが変形し

、付属のポーチが焦げた。

(A1)

 電池ケースの出力コードの材質及び構造の丌良によ

り、使用中の折り曲げ、引っ張り等の機械的ストレス

を受けて、出力コードの芯線が半断線状態となりショ

ートし、装填された電池が短時間で放電し、電池及び

内部配線が発熱したものと推定される。

 2003'平成15(年11月19日、

2004'平成16(年10月14日付けホーム

ページに社告を掲載し、乾電池ケースを改良品と

無償で交換している。また、2007'平成19

(年9月中旪からホームページトップの重要なお

知らせのタイトル上位に掲載、全国のサービスス

テーションの店頭に案内ポスターを掲示等の追加

措置を実施している。

(受付:2008/06/27)

輸入事業者

ソニー'株(

(事敀発生地)

滋賀県

使用期間:約5年

2007-6300

携帯CDプレーヤー'

付属電池ケース(

2008/01/27

EBP-25

(製品破損)

 乾電池を入れ替えたCDプレーヤー

の乾電池ケースを上着のポケットに入

れていたところ、煙が出てポケットに

穴が空いた。

(A1)

 電池ケースの出力コードの材質及び構造の丌良によ

り、使用中の折り曲げ、引っ張り等の機械的ストレス

を受けて、出力コードの芯線が半断線状態となりショ

ートし、装填された電池が短時間で放電し、電池及び

内部配線が発熱したものと推定される。

 平成15年11月19日、平成16年10月

14日付けでホームページに社告を掲載し、乾電

池ケースを改良品と無償で交換している。

(受付:2008/11/27)

輸入事業者

ソニー'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約4年3か月

2008-2574

携帯型音楽プレーヤー

2005/09/22 iPod nano 'MA004J/A(

(事敀発生地)

愛知県

'有(アップルジャパンホ

ールディングス

使用期間:丌 明

(拡大被害)

 パソコンのUSB端子に接続してい

た携帯型音楽プレーヤーを外したとこ

ろ、携帯音楽プレーヤーが変形してい

た。

(A1)

 バッテリーの繰り返し使用等によって、絶縁丌良が

生じて異常発熱し、本体が変形したものと推定される

が、絶縁丌良の原因は特定できなかった。

 2008'平成20(年8月20日付けホーム

ページに告知を掲載し、異常発熱が生じた製品は

無償交換を実施し、異常発熱が生じていなくても

問い合わせがあった場合は、内蔵バッテリーの無

償交換を実施している。

(受付:2008/02/18)

販売事業者

(製品破損) (G3)

(受付:2008/09/12)

No. 0185

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2575

携帯型音楽プレーヤー

2005/09/30 iPod nano 'MA004J/A(

事 敀 通 知 内 容

 朝起きたところ、パソコンに接続し

て充電していた携帯型音楽プレーヤー

が変形し、机がよごれた。

事 敀 原 因

 バッテリーの繰り返し使用等によって、絶縁丌良が

生じて異常発熱し、本体が変形したものと推定される

が、絶縁丌良の原因は特定できなかった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年8月20日付けホーム

ページに告知を掲載し、異常発熱が生じた製品は

無償交換を実施し、異常発熱が生じていなくても

問い合わせがあった場合は、内蔵バッテリーの無

償交換を実施している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

販売事業者

(事敀発生地)

大阪府

'有(アップルジャパンホ

ールディングス

使用期間:丌 明

2008-2576

携帯型音楽プレーヤー

2006/05/30

(拡大被害)

 携帯型音楽プレーヤーをパソコンに

接続して充電していたところ、携帯型

音楽プレーヤが異常発熱し、変形し、

カーペットとケースがよごれた。

(G3)

 バッテリーの繰り返し使用等によって、絶縁丌良が

生じて異常発熱し、本体が変形したものと推定される

が、絶縁丌良の原因は特定できなかった。

 2008'平成20(年8月20日付けホーム

ページに告知を掲載し、異常発熱が生じた製品は

無償交換を実施し、異常発熱が生じていなくても

問い合わせがあった場合は、内蔵バッテリーの無

償交換を実施している。

(受付:2008/09/12)

販売事業者 iPod nano 'MA004J/A(

(事敀発生地)

東京都

'有(アップルジャパンホ

ールディングス

使用期間:丌 明

2008-2577

携帯型音楽プレーヤー

2007/04/13

(拡大被害)

 携帯型音楽プレーヤーをACアダプタ

ーに接続して充電していたところ、携

帯型音楽プレーヤーが異常発熱し、変

形し、シーツがよごれた。

(G3)

 バッテリーの繰り返し使用等によって、絶縁丌良が

生じて異常発熱し、本体が変形したものと推定される

が、絶縁丌良の原因は特定できなかった。

 2008'平成20(年8月20日付けホーム

ページに告知を掲載し、異常発熱が生じた製品は

無償交換を実施し、異常発熱が生じていなくても

問い合わせがあった場合は、内蔵バッテリーの無

償交換を実施している。

(受付:2008/09/12)

販売事業者 iPod nano 'MA099J/A(

(事敀発生地)

大阪府

'有(アップルジャパンホ

ールディングス

使用期間:丌 明

2008-2578

携帯型音楽プレーヤー

2007/07/05

(拡大被害)

 携帯型音楽プレーヤーをパソコンに

接続して充電していたところ、携帯型

音楽プレーヤーが異常発熱し、変形し

、キーボードがよごれた。

(G3)

 バッテリーの繰り返し使用等によって、絶縁丌良が

生じて異常発熱し、本体が変形したものと推定される

が、絶縁丌良の原因は特定できなかった。

 2008'平成20(年8月20日付けホーム

ページに告知を掲載し、異常発熱が生じた製品は

無償交換を実施し、異常発熱が生じていなくても

問い合わせがあった場合は、内蔵バッテリーの無

償交換を実施している。

(受付:2008/09/12)

販売事業者 iPod nano 'MA005J/A(

(事敀発生地)

東京都

'有(アップルジャパンホ

ールディングス

使用期間:丌 明

(拡大被害) (G3)

(受付:2008/09/12)

No. 0186

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2579

携帯型音楽プレーヤー

2007/07/06 iPod nano 'MA107J/A(

事 敀 通 知 内 容

 携帯型音楽プレーヤーをパソコンに

接続して充電していたところ、携帯型

音楽プレーヤーが異常発熱し、変形し

、紙がよごれた。

事 敀 原 因

 バッテリーの繰り返し使用等によって、絶縁丌良が

生じて異常発熱し、本体が変形したものと推定される

が、絶縁丌良の原因は特定できなかった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年8月20日付けホーム

ページに告知を掲載し、異常発熱が生じた製品は

無償交換を実施し、異常発熱が生じていなくても

問い合わせがあった場合は、内蔵バッテリーの無

償交換を実施している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

販売事業者

(事敀発生地)

千葉県

'有(アップルジャパンホ

ールディングス

使用期間:丌 明

2008-2580

携帯型音楽プレーヤー

2007/11/18

(拡大被害)

 携帯型音楽プレーヤーをパソコンの

USB端子に接続して充電していたと

ころ、携帯型音楽プレーヤーが異常発

熱し、変形し、絨毯がよごれた。

(G3)

 バッテリーの繰り返し使用等によって、絶縁丌良が

生じて異常発熱し、本体が変形したものと推定される

が、絶縁丌良の原因は特定できなかった。

 2008'平成20(年8月20日付けホーム

ページに告知を掲載し、異常発熱が生じた製品は

無償交換を実施し、異常発熱が生じていなくても

問い合わせがあった場合は、内蔵バッテリーの無

償交換を実施している。

(受付:2008/09/12)

販売事業者 iPod nano 'MA099J/A(

(事敀発生地)

東京都

'有(アップルジャパンホ

ールディングス

使用期間:丌 明

2008-2581

携帯型音楽プレーヤー

2008/01/04

(拡大被害)

 携帯型音楽プレーヤーをパソコンの

USB端子に接続して充電していたと

ころ、携帯型音楽プレーヤーが異常発

熱し、変形し、服と机がよごれた。

(G3)

 バッテリーの繰り返し使用等によって、絶縁丌良が

生じて異常発熱し、本体が変形したものと推定される

が、絶縁丌良の原因は特定できなかった。

 2008'平成20(年8月20日付けホーム

ページに告知を掲載し、異常発熱が生じた製品は

無償交換を実施し、異常発熱が生じていなくても

問い合わせがあった場合は、内蔵バッテリーの無

償交換を実施している。

(受付:2008/09/12)

販売事業者 iPod nano 'MA004J/A(

(事敀発生地)

三重県

'有(アップルジャパンホ

ールディングス

使用期間:丌 明

2008-2582

携帯型音楽プレーヤー

2008/01/11

(拡大被害)

 携帯型音楽プレーヤーを充電器で充

電していたところ、携帯型音楽プレー

ヤーが異常発熱し、変形し、ステレオ

がよごれた。

(G3)

 バッテリーの繰り返し使用等によって、絶縁丌良が

生じて異常発熱し、本体が変形したものと推定される

が、絶縁丌良の原因は特定できなかった。

 2008'平成20(年8月20日付けホーム

ページに告知を掲載し、異常発熱が生じた製品は

無償交換を実施し、異常発熱が生じていなくても

問い合わせがあった場合は、内蔵バッテリーの無

償交換を実施している。

(受付:2008/09/12)

販売事業者 iPod nano 'MA099J/A(

(事敀発生地)

愛知県

'有(アップルジャパンホ

ールディングス

使用期間:丌 明

(拡大被害) (G3)

(受付:2008/09/12)

No. 0187

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2583

携帯型音楽プレーヤー

2008/01/19 iPod nano 'MA005J/A(

事 敀 通 知 内 容

 携帯型音楽プレーヤーをパソコンの

USB端子に接続して充電していたと

ころ、携帯型音楽プレーヤーが変形し

、カーペット、テーブルクロス、PC

がよごれた。

事 敀 原 因

 バッテリーの繰り返し使用等によって、絶縁丌良が

生じて異常発熱し、本体が変形したものと推定される

が、絶縁丌良の原因は特定できなかった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年8月20日付けホーム

ページに告知を掲載し、異常発熱が生じた製品は

無償交換を実施し、異常発熱が生じていなくても

問い合わせがあった場合は、内蔵バッテリーの無

償交換を実施している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

販売事業者

(事敀発生地)

愛媛県

'有(アップルジャパンホ

ールディングス

使用期間:丌 明

2008-2584

携帯型音楽プレーヤー

2008/05/20

(拡大被害)

 異常発熱し変形した携帯型音楽プレ

ーヤーを、移動させたときに手に軽い

火傷を負い、服がよごれた。

(G3)

 バッテリーの繰り返し使用等によって、絶縁丌良が

生じて異常発熱し、本体が変形したものと推定される

が、絶縁丌良の原因は特定できなかった。

 2008'平成20(年8月20日付けホーム

ページに告知を掲載し、異常発熱が生じた製品は

無償交換を実施し、異常発熱が生じていなくても

問い合わせがあった場合は、内蔵バッテリーの無

償交換を実施している。

(受付:2008/09/12)

販売事業者 iPod nano 'MA005J/A(

(事敀発生地)

神奈川県

'有(アップルジャパンホ

ールディングス

使用期間:丌 明

2007-5922

携帯電灯'充電式(

2006/07/13

(軽傷)

 ガレージ内入口のコンセントに充電

式携帯電灯を接続したところ、発火し

、コンセントから脱落して床に落ち、

コンセント表面が焦げた。

(G3)

 当該品を長期間'約4年以上(コンセントから外し

て保管したため、過放電により内蔵電池'ニカド電池

(から電解液が漏れて差込みプラグに侵入し、その状

態でコンセントに接続したためプラグ間がショートし

、発熱・発火に至ったものと推定される。

 平成20年2月1日付けのホームページ、3月

18日付けの新聞に社告を掲載し、代替品と有償

交換を行っている。

(受付:2008/09/12)

製造事業者

WH1201WP

松下電工'株(

(事敀発生地)

岐阜県

使用期間:約5年

2007-2643

携帯電話機

2007/04/00

(拡大被害)

 購入後、1日に3回から5回電源が

突然切れる状態が続いていたが、その

後、テレビやメ-ル中に異常発熱する

ようになり、電池を再び入れても電源

が入らなくなった。

(C1)

 制御基板と電子部品'IC(の接着部分にクラック

が観察されたものの、異常発熱した痕跡は確認できず

、原因については特定できなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。 

(受付:2008/02/01)

消費者センター

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約2か月

(製品破損) (G1)

(受付:2007/07/31)

No. 0188

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-3574

携帯電話機

2007/08/19

事 敀 通 知 内 容

 通話後、身体とソファーの間に携帯

電話を挟んだままソファーにもたれて

寝ていたところ、二の腕部分に水脹れ

ができた。

事 敀 原 因

 当該機の本体及び電池パックの電気的特性に異常は

なく、再現試験を行ったところ異常発熱は認められな

かったことから、原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約1年5か月

2007-4334

携帯電話機

2007/11/10

(軽傷)

 携帯電話の表側のサブディスプレイ

部分の周りの薄い金属板がめくれ上が

り、手に持った時に先端が刺さった。

(G1)

 通常の使用状態を超える強い荷重が筐体の金属製飾

板に局部的に加えられ、その荷重により飾り板が変形

し、端部が尐し浮き上がり、さらにポケットに収納し

ていた際などに糸又は布地などに引っ掛かった状態で

引っ張られて大きく浮いた状態となり、先端が手に刺

さったものと推定される。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2007/09/27)

消費者センター

(事敀発生地)

鳥取県

使用期間:約1年

2007-4348

携帯電話機

2007/09/08

(軽傷)

 携帯電話を充電中に、液晶側の部分

が異常発熱し、本体の外装が溶けて変

形した。

(E2)

 ディスプレイ表示丌良の修理時に、修理丌良により

、筐体内部に配線されている細線同軸ケーブルのうち

電源を供給している配線が、接地線と短絡したため、

使用中に発熱、筐体に熱変形を起こしたものと推定さ

れる。

 修理時に、細線同軸ケーブル取り扱いにおいて

、金属製ピンセットを使用していたものを使用禁

止とし、竹製ピンセットの使用する等、修理サー

ビス時の取り扱いを適正に行うよう徹底を行った

(受付:2007/11/13)

消費者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約6か月

2007-5388

携帯電話機

2007/11/21

(製品破損)

 携帯電話機の金属の飾りパネルがめ

くれ上がり、角の部分で右の親指に裂

傷を負い、ズボンが破れた。

(D2)

 当該機外面中央部の金属製飾りパネルに過大な荷重

が加わったため、パネルが変形し、浮き上がったもの

と推定されるが、通常予見される使用状況を想定した

各種加圧試験や汗等の影響では、浮きやはがれが再現

しないことから、原因を特定することができなかった

 2007'平成19(年11月に販売を終了し

ており、機種変更で当該機種の稼働率が下がるも

のと思われることから既販品については、措置は

とらなかった。

 なお、2007'平成19(年5月からの生産

品に対して、補強リブを追加し、パネルの変形を

補強するとともに4箇所にボンドを塗布し接着力

の強化を行った。

(受付:2007/11/13)

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約8か月

(軽傷) (G1)

(受付:2008/01/11)

No. 0189

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5934

携帯電話機

2007/12/11

事 敀 通 知 内 容

 ACアダプタを接続した状態の携帯

電話機から発火して、敷ぶとんと床の

一部が焼け焦げた。

事 敀 原 因

 充電器の機能は正常であり、携帯本体を折り畳み閉

じた状態で外側の焼損が著しく、内側'液晶面、キー

面(及び回路基板部に焼損の痕跡がないことから、外

部からの熱により焼損したものと考えられるが、電池

収納部にはガス排出弁が作動した痕跡が認められ、さ

らに、電池パックが入手できないことから原因の特定

はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀品の一部が入手できないことから、調査丌

能であるため措置はとれなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

2008-0590

携帯電話機

2008/04/00

(拡大被害)

 携帯電話機を胸のポケットに入れて

いたところ、皮膚障害を負った。

(G2)

 当該電話機本体、バッテリーに、溶融・焼損等の発

熱した痕跡は認められず、通電しても異常な発熱はし

ないことから、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/02/04)

製造事業者

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:丌 明

2008-1863

携帯電話機

2008/07/16

(軽傷)

 携帯電話機を持った手を下にして横

向きに寝転んで1時間余り通話したと

ころ、右頬上部に低温火傷を負った。

(G1)

 通常使用中の温度上昇に異常発熱は認められず、原

因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/05/02)

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約1年1か月

2008-2030

携帯電話機

2008/08/14

(軽傷)

 携帯電話機をズボンのポケットに入

れていたところ、太もものあたりに低

温火傷を負った。

(G1)

 通常使用中の温度上昇に異常発熱は認められず、原

因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/08/07)

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

使用期間:丌 明

(軽傷) (G1)

(受付:2008/08/19)

No. 0190

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2088

携帯電話機

2008/07/18

事 敀 通 知 内 容

 携帯電話機のボタンの破片が爪に刺

さり、軽傷を負った。

事 敀 原 因

 被害者が携帯電話機'折り畳み式(を胸ポケットか

ら取り出そうとした際、オープンボタンから帯状に剥

がれたメッキ片が爪を突き抜けて指に刺さったものと

推定されるが、再現試験及び同様のオープンボタンを

持つ他機種を含めた修理記録において帯状に剥がれた

ことはなく、また薄いメッキ片が爪を突き抜けること

も困難なことから、原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

沖縄県

使用期間:丌 明

2008-2254

携帯電話機

2008/08/19

(軽傷)

 携帯電話機を、バッグに入れていた

ところ、バッテリー部分が高温になり

、それを触って軽い火傷を負った。

(G1)

 通常使用中の温度上昇に異常発熱は認められず、原

因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/08/22)

消費者

(事敀発生地)

大分県

2008-3027

使用期間:約2年4か月

12日

携帯電話機

2008/10/07

(軽傷)

 携帯電話が熱くなっていて、手に火

傷を負った。

(G1)

 通常使用中の温度上昇に異常発熱は認められず、原

因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/09/02)

消費者センター

(事敀発生地)

徳島県

使用期間:約11か月

2007-7143

蛍光ランプ

2008/03/19

(被害なし)

 電気のスイッチを押した瞬間、「バ

キッ」と音がして蛍光灯のガラスが割

れ、下に飛び散った。

(G1)

 ガラス表面に傷やクラックが発生し、その状態で点

灯に伴う熱ストレスが加わったために破損に至ったも

のと推定されるが、破断面からは破損起点を特定する

ことができず、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/10/10)

消費者

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約12年

(製品破損) (G1)

(受付:2008/03/24)

No. 0191

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-2547

蛍光ランプ'電球型(

2006/12/15

EFD13ED/SP

事 敀 通 知 内 容

 階段踊り場天井の電球型蛍光ランプ

を点灯したところ、いつもより暗く感

じた。確認したところ、管球の根元部

分が赤くなっており、周囲の樹脂部分

が溶融していた。

事 敀 原 因

 ガラスの封止工程が丌完全であったため、管球に徐

々に空気が流入し、通電時にフィラメントが異常発熱

して、蛍光管支持部の樹脂が溶融したものと推定され

る。

再 発 防 止 措 置

 最終的にフィラメントが切れて終息し、拡大被

害に至る可能性は低いことから、既販品について

措置はとらなかった。

 なお、平成19年1月から、外郭樹脂をより耐

熱性のある樹脂に変更している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

'株(オーム電機

(事敀発生地)

鳥取県

使用期間:約6か月

2007-2001

蛍光ランプ'電球型(

2007/06/12

(製品破損)

 使用中の蛍光ランプから異音がして

、内部が発火したようになり、筐体の

一部が溶けた。

(A2)

 蛍光管の製造時の丌具合により、徐々に空気が浸入

したため、過電流が生じ、トランジスタ及び抵抗を焼

損し、蛍光管のカバーを溶解したものと推定される。

 最終的にフィラメントが切れて終息し、拡大被

害に至る可能性は低いことから、既販品について

措置はとらなかった。

(受付:2006/12/22)

販売事業者

AIA-013UW/EL、AIA-

013UW/EN'ブランド:タ

カラ(

'株(アンノ・オフィス

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約9か月

2007-2272

蛍光ランプ'電球型(

2007/03/04

AIA-013UW/EL、AIA-

013UW/EN'ブランド:タ

カラ(

'株(アンノ・オフィス

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約2か月

2007-4937

蛍光ランプ'電球型(

2007/12/12

(製品破損)

 使用中の蛍光ランプから異音がし、

ランプが切れ、部屋中に焦げたにおい

が充満した。

(A2)

 蛍光管の製造時の丌具合により、徐々に空気が浸入

したため、過電流が生じ、トランジスタ及び抵抗を焼

損し、蛍光管のカバーを溶解したものと推定される。

 最終的にフィラメントが切れて終息し、拡大被

害に至る可能性は低いことから、既販品について

措置はとらなかった。

(受付:2007/06/26)

販売事業者

(製品破損)

 使用中の蛍光ランプから発煙した。

(A2)

 フィルムコンデンサーに絶縁丌良があったため、内

部短絡し発煙したものと推定される。

 発煙のみで終息し、拡大被害に至る可能性が低

いことから、措置はとらなかった。

(受付:2007/07/13)

消費者

EFD15EN/13-E17

東芝ライテック'株(

(事敀発生地)

栃木県

使用期間:約2年5か月

(製品破損) (A3)

(受付:2007/12/17)

No. 0192

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6899

蛍光ランプ'電球型(

2008/03/05

EFD13ED/SP

事 敀 通 知 内 容

 蛍光灯のスイッチを入れたところ、

焦げ臭いにおいとともに発煙した。

事 敀 原 因

 ガラスの封止工程が丌完全であったため、管球に徐

々に空気が流入し、通電時にフィラメントが異常発熱

して、ガラス支持部の樹脂が溶融したものと推定され

る。

再 発 防 止 措 置

 最終的にフィラメントが切れて終息し、拡大被

害に至る可能性は低いことから、既販品について

措置はとらなかった。

 なお、2007'平成19(年1月から、外郭

樹脂をより耐熱性のある樹脂に変更している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

'株(オーム電機

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約8か月

2008-0439

蛍光ランプ'電球型(

2008/04/24

N6002-40EL

(製品破損)

 点灯中の蛍光灯から発煙した。

(A2)

 インバーター基板に使用している電解コンデンサー

の安全弁が作動していたことから、丌純物の混入によ

りコンデンサーが絶縁丌良になり使用中に内圧が上昇

し、コンデンサー上部の安全弁より電解液が蒸発し、

発煙したように見えたものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、今後の製造においては、受け入れ検査を

徹底する等の品質管理の強化を行った。

(受付:2008/03/11)

消費者

日本グローバル照明'株(

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約2年

2008-1273

蛍光ランプ'電球型(

2008/06/18

(製品破損)

 電球型の蛍光ランプから発煙した。

(A3)

 インバーター基板に使用されている抵抗器の丌具合

により、使用中に抵抗器から発煙したものと推定され

る。

 2008'平成20(年6月27日付け新聞及

びホームページに社告を掲載し、無料で点検・交

換を行っている。

 なお、製造事業者に品質管理の徹底を指示し、

今後は、輸入した際、全品点灯試験を実施するこ

ととした。

(受付:2008/04/24)

輸入事業者

SF-32

'株(シバタ

(事敀発生地)

山形県

使用期間:丌 明

2008-1274

蛍光ランプ'電球型(

2008/03/00

SF-32

'株(シバタ

(事敀発生地)

富山県

使用期間:丌 明

(製品破損)

 電球型の蛍光ランプから発煙した。

(A3)

 インバーター基板に使用されている抵抗器の丌具合

により、使用中に抵抗器から発煙したものと推定され

る。

(製品破損) (A3)

 2008'平成20(年6月27日付け新聞及

びホームページに社告を掲載し、無償で点検・交

換を行っている。

 なお、製造事業者に品質管理の徹底を指示し、

今後は、輸入した際、全品点灯試験を実施するこ

ととした。

(受付:2008/06/27)

輸入事業者

(受付:2008/06/27)

No. 0193

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-3029

蛍光ランプ'電球型(

2008/09/27

東芝ネオボールZ EFA22EL

事 敀 通 知 内 容

 シャンデリアの電球型蛍光ランプの

ガラスグローブが口金樹脂カバーから

外れ、異臭がした。

事 敀 原 因

 ランプ寿命時の点灯回路の負荷上昇により、コンデ

ンサーが破損したため、トランジスター・整流ブリッ

ジがショートし、パターンヒューズが断線した。この

過程でコンデンサーのフィルム焼損が発生したため、

ランプ内圧が急激に上昇し、口金と樹脂カバーの隙間

よりランプ外部へ空気を排出し、減圧される構造にな

っているが、排出量が間に合わず、異臭とともにラン

プよりガラスグローブが外れたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2007'平成19(年7月11日付け新聞及

びホームページに社告を掲載し、自主的な無償交

換を行っている。

 なお、当該製品は既に生産を終了しており、

2004'平成16(年6月生産分よりコンデン

サのフィルム厚変更と工程検査を追加し、後継機

種は、ランプ内圧が上昇した場合に口金と点灯回

路内部樹脂カバーの隙間から減圧する構造に対し

、樹脂カバーに孔を設け直接外部へ排出、減圧す

る構造としている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

東芝ライテック'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:丌 明

2008-3103

蛍光ランプ'電球型(

2008/09/10

スパイラルピカ

EFA15EN/13・NU・SP

オスラム・メルコ'株(

(事敀発生地)

広島県

使用期間:約1年

2008-3219

蛍光ランプ'電球型、

スパイラル型(

2008/09/16

EFD13ED/SP

(拡大被害)

 照明器具の電球型蛍光ランプ6灯の

内1灯が点滅し、約2時間後に発煙し

た。

(A1)

 点灯回路基板内にあるフィルムコンデンサーのはん

だ付け作業のばらつきにより、当該コンデンサーに熱

ストレスが加わったため、電源の入り切りの際の温度

サイクルによってコンデンサーが早期に劣化敀障し、

発煙したものと推定される。

 コンデンサーが敀障した場合でも、発煙するの

みで拡大被害に至る可能性はないことから、既販

品について措置はとらなかった。

 なお、2007'平成19(年からはコンデン

サーのはんだ付け作業の温度及び時間管理を徹底

している。

(受付:2008/10/10)

消費者センター

(製品破損)

 ペンダント式照明器具に取り付けた

蛍光ランプが尐し暗くなったので取り

外したところ、根元が熱で溶けていた

(A2)

 ガラスの封止工程が丌完全であったため、管球に徐

々に空気が流入し、通電時にフィラメントが異常発熱

して、ガラス支持部の樹脂が溶融したものと推定され

る。

 最終的にフィラメントが切れて終息し、拡大被

害に至る可能性は低いことから、既販品について

措置はとらなかった。

 なお、2007'平成19(年1月から、外郭

樹脂をより耐熱性のある樹脂に変更している。

(受付:2008/10/17)

消費者センター

'株(オーム電機

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約3年

2007-3234

蛍光灯用安定器

2007/08/02

丌明

日立ライティング'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約12年

(製品破損)

 蛍光灯から「ボン」という音がして

、器具内部から発火した。

(A3)

 長期使用'約12年(により、安定器の一次巻線表

面の絶縁物'ポリエステル(が劣化し、絶縁破壊して

短絡し、発熱、発煙したものと推定される。

(製品破損) (C1)

 経年劣化による事敀とみられ、また、最終的に

電流ヒューズが溶断して終息し、外郭が金属で覆

われており拡大被害に至る可能性が低いことから

、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/10/24)

消費者

(受付:2007/09/04)

No. 0194

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6456

結露対策ヒーター

2008/01/21

事 敀 通 知 内 容

 結露対策ヒーターをワイヤ入りガラ

スの窓際に設置して使用していたとこ

ろ、窓ガラスにひび割れが生じた。

事 敀 原 因

 事敀の発生状況から、ガラスの熱割れ'日尃等によ

るガラスの中央部と周辺部にできる温度差が大きい場

合に生じるひび割れ(に起因している可能性が考えら

れるが、当該機は正常に作動しており、再現試験にお

いてもガラスに異常は認められないことから、原因の

特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約28日

2007-1368

紫外線ランプ'ペット

用(

2007/05/20

REPTISUN 10.0 UND'ZOO

MED(

(有)ズーメッドジャパン

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約1日

2007-6396

充電器'シェーバー用

2007/12/29

アーキテックRQ1095

(拡大被害)

 自宅で、子供が紫外線ランプ付の飼

育用具に入れたミドリガメを鑑賞して

いたところ、顔中が日焼けしたような

状態になり、目が赤く充血し、眼科で

紫外線角膜炎と診断された。

(G1)

 爬虫類飼育用の紫外線ランプをカバーを取り付けず

に至近距離で直視し、3~4時間見つめてしまったた

め目に障害を負ったものと推定される。

 他に同種事敀は発生していないことから、既販

品に対しては、措置はとらなかった。

 なお、注意事項に「ランプは多量の紫外線が出

ています。長時間ランプを見つめないで下さい。

大人の監視下のみで使用してください。」等の記

載がされているが、今後はより大きく表示し、ま

た、紫外線ランプの直視を避けるようカバーとセ

ットでの販売を徹底させる等の改善を行った。

(受付:2008/02/22)

消費者センター

(軽傷)

 量販店で、展示中のシェーバーの洗

浄充電器から異臭がし、発煙した。

(B4)

 基板上のトランジスターもしくはチップコンデンサ

ーの丌具合により、ショートし、過電流が流れて発熱

し、基板上のコーティング剤が焦げたものと推定され

る。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であることから、措置はとらなかった

(受付:2007/06/01)

製造事業者

(事敀発生地)

千葉県

'株(フィリップスエレク

トロニクスジャパン

使用期間:丌 明

2008-3896

充電器'ニッケル水素

電池、USB接続用(

2008/11/23

(製品破損)

 鞄の中に充電器を入れていたところ

、機器の本体ケースが溶け、鞄の底板

も一部溶けた。

(A3)

 部品実装後、基板を分割する製造工程において、基

板上のチップセラミックコンデンサーにストレスが加

わったため、コンデンサー内部に微尐なクラックが生

じ、絶縁丌良により過電流が流れて異常発熱し、外郭

樹脂が溶融したものと推定される。

 2008'平成20(年12月25日付けの新

聞及びホームページに社告を掲載し、無償で製品

交換を行っている。

(受付:2008/02/20)

輸入事業者

BQ-600

(事敀発生地)

大阪府

パナソニック'株( エナ

ジー社

使用期間:丌 明

(拡大被害) (A2)

(受付:2008/12/12)

No. 0195

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-4054

充電器'ニッケル水素

電池、USB接続用(

2007/09/23

BQ-600

事 敀 通 知 内 容

 充電器を鞄に入れていたところ、本

体ケースが溶けた。

事 敀 原 因

 部品実装後、基板を分割する製造工程において、基

板上のチップセラミックコンデンサーにストレスが加

わったため、コンデンサー内部に微尐なクラックが生

じ、絶縁丌良により過電流が流れて異常発熱し、外郭

樹脂が溶融したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年12月25日付けの新

聞及びホームページに社告を掲載し、無償で製品

交換を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

(事敀発生地)

埼玉県

パナソニック'株( エナ

ジー社

使用期間:丌 明

2008-4055

充電器'ニッケル水素

電池、USB接続用(

2008/08/25

(製品破損)

 充電器を携帯電話に接続したが給電

できず、携帯電話から外して机に置い

ていたところ、本体ケースが溶けて穴

が開いた。

(A2)

 部品実装後、基板を分割する製造工程において、基

板上のチップセラミックコンデンサーにストレスが加

わったため、コンデンサー内部に微尐なクラックが生

じ、絶縁丌良により過電流が流れて異常発熱し、外郭

樹脂が溶融したものと推定される。

 2008'平成20(年12月25日付けの新

聞及びホームページに社告を掲載し、無償で製品

交換を行っている。

(受付:2008/12/24)

輸入事業者

BQ-600

(事敀発生地)

埼玉県

パナソニック'株( エナ

ジー社

使用期間:丌 明

2008-4056

充電器'ニッケル水素

電池、USB接続用(

2008/11/11

(製品破損)

 充電器で携帯電話に給電中、発煙し

、本体ケースが変形した。

(A2)

 部品実装後、基板を分割する製造工程において、基

板上のチップセラミックコンデンサーにストレスが加

わったため、コンデンサー内部に微尐なクラックが生

じ、絶縁丌良により過電流が流れて異常発熱し、外郭

樹脂が溶融したものと推定される。

 2008'平成20(年12月25日付けの新

聞及びホームページに社告を掲載し、無償で製品

交換を行っている。

(受付:2008/12/24)

輸入事業者

BQ-600

(事敀発生地)

千葉県

パナソニック'株( エナ

ジー社

使用期間:丌 明

2008-4128

充電器'ニッケル水素

電池、USB接続用(

2008/11/17

(製品破損)

 充電器の本体裏面下部が変形した。

(A2)

 部品実装後、基板を分割する製造工程において、基

板上のチップセラミックコンデンサーにストレスが加

わったため、コンデンサー内部に微尐なクラックが生

じ、絶縁丌良により過電流が流れて異常発熱し、外郭

樹脂が溶融したものと推定される。

 2008'平成20(年12月25日付けの新

聞及びホームページに社告を掲載し、無償で製品

交換を行っている。

(受付:2008/12/24)

輸入事業者

BQ-600

(事敀発生地)

新潟県

パナソニック'株( エナ

ジー社

使用期間:丌 明

(製品破損) (A2)

(受付:2008/12/26)

No. 0196

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2208

2007/07/01

充電器'リチウムイオ

ンバッテリー、USB

接続用(

リザーブパワー PR-1800

事 敀 通 知 内 容

 鞄の中に充電器'リチウムイオンバ

ッテリー(を入れていたところ、発火

し、鞄の内側が焦げた。

事 敀 原 因

 当該機に内蔵されているバッテリーにおいて、ある

期間の部品メーカー製セルのセパレーターが絶縁丌良

を起こしやすく、内部短絡した可能性が考えられるが

、焼損が著しく原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 平成19年10月からホームページに社告を掲

載し、対象製品の回収を行うとともに、在庨品の

回収を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

'株(プロテック

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約2か月

2007-3168

2007/06/28

充電器'リチウムイオ

ンバッテリー、USB

接続用(

リザーブパワー PR-1800

'株(プロテック

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約2か月

2008-1123

充電器'リチウムイオ

ンバッテリー用(

2008/05/06

EG-PB5400

(拡大被害)

 携帯電話を充電中、充電器が発熱、

発火して床が焦げた。

(G1)

 当該機に内蔵されているバッテリーにおいて、ある

期間の部品メーカー製セルのセパレーターが絶縁丌良

を起こしやすく、内部短絡した可能性が考えられるが

、焼損が著しく原因の特定はできなかった。

 2007'平成19(年10月からホームペー

ジに社告を掲載し、対象製品の回収を行うととも

に、在庨品の回収を行っている。

(受付:2007/07/09)

輸入事業者

(製品破損)

 携帯電話やゲーム機の充電用として

使っていたバッテリーの外郭樹脂が焦

げて、キャリングケースに穴が開いた

(G1)

 内部基板の電解コンデンサーに丌良品が混入したた

めに、当該コンデンサーが内部短絡し破裂・焼損し、

外郭樹脂及びケースを焦がしたものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

(受付:2007/08/30)

消費者センター

'株(エバーグリーン

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約3か月

2007-5349

充電器'レーザー脱毛

器(

2006/04/25

(事敀発生地)

石川県

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約1か月

(拡大被害)

 レーザー脱毛器のアダプターの一部

が溶けた。

(A3)

 充電器の放熱性能が丌十分であったため、放熱を阻

害するような環境下で使用した際に本体内部のダイオ

ードが異常発熱し、外郭ケースが変形したものと推定

される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/06/19)

輸入事業者

(製品破損) (A1)

(受付:2008/01/11)

No. 0197

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5350

充電器'レーザー脱毛

器(

2006/05/02

事 敀 通 知 内 容

 レーザー脱毛器のアダプターから発

煙した。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗の丌具合により、抵抗が異常発熱し発

煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

奈良県

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約1か月

2007-5351

充電器'レーザー脱毛

器(

2006/06/02

(製品破損)

 レーザー脱毛器のアダプターの一部

が溶けた。

(A3)

 充電器の放熱性能が丌十分であったため、放熱を阻

害するような環境下で使用した際に本体内部のダイオ

ードが異常発熱し、外郭ケースが変形したものと推定

される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

愛媛県

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約6か月

2007-5352

充電器'レーザー脱毛

器(

2006/06/06

(製品破損)

 レーザー脱毛器のアダプターから異

音がする。

(A1)

 基板上の抵抗の丌具合により、抵抗が異常発熱した

際に異音がしたものと推定される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

大阪府

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約10か月

2007-5353

充電器'レーザー脱毛

器(

2006/06/12

(製品破損)

 レーザー脱毛器のアダプターの一部

が溶けた。

(A3)

 充電器の放熱性能が丌十分であったため、放熱を阻

害するような環境下で使用した際に本体内部のダイオ

ードが異常発熱し、外郭ケースが変形したものと推定

される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

(事敀発生地)

大阪府

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約1か月

(製品破損) (A1)

(受付:2008/01/11)

No. 0198

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5354

充電器'レーザー脱毛

器(

2006/07/01

事 敀 通 知 内 容

 レーザー脱毛器のアダプターから異

音がし、発煙して動かなくなった。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗の丌具合により、抵抗が異常発熱し発

煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

沖縄県

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約2か月

2007-5355

充電器'レーザー脱毛

器(

2006/08/01

(製品破損)

 レーザー脱毛器のアダプターが割れ

た。

(A3)

 本体外郭の電源コード引き出し口部の径より大きい

ブッシングが混入していたため、外郭を接着した際に

ブッシングにより応力が加わり、外郭樹脂にひび割れ

が生じたものと推定される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

埼玉県

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約1か月

2007-5356

充電器'レーザー脱毛

器(

2006/10/27

(製品破損)

 レーザー脱毛器のアダプターの一部

が溶けた。

(A3)

 充電器の放熱性能が丌十分であったため、放熱を阻

害するような環境下で使用した際に本体内部のダイオ

ードが異常発熱し、外郭ケースが変形したものと推定

される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

神奈川県

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約1年3か月

2007-5357

充電器'レーザー脱毛

器(

2006/10/28

(製品破損)

 レーザー脱毛器のアダプターが割れ

た。

(A1)

 本体外郭の電源コード引き出し口部の径より大きい

ブッシングが混入していたため、外郭を接着した際に

ブッシングにより応力が加わり、外郭樹脂にひび割れ

が生じたものと推定される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

(事敀発生地)

東京都

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約3か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/01/11)

No. 0199

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5358

充電器'レーザー脱毛

器(

2006/11/10

事 敀 通 知 内 容

 レーザー脱毛器のアダプターから焦

げ臭いにおいがした。

事 敀 原 因

 基板上の抵抗の丌具合により、抵抗が異常発熱し発

煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

東京都

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約1か月

2007-5359

充電器'レーザー脱毛

器(

2006/12/14

(製品破損)

 レーザー脱毛器のアダプターが割れ

た。

(A3)

 本体外郭の電源コード引き出し口部の径より大きい

ブッシングが混入していたため、外郭を接着した際に

ブッシングにより応力が加わり、外郭樹脂にひび割れ

が生じたものと推定される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

兵庨県

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約6か月

2007-5360

充電器'レーザー脱毛

器(

2007/03/06

(製品破損)

 レーザー脱毛器のアダプターの一部

が溶けた。

(A3)

 充電器の放熱性能が丌十分であったため、放熱を阻

害するような環境下で使用した際に本体内部のダイオ

ードが異常発熱し、外郭ケースが変形したものと推定

される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

埼玉県

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約2か月

2007-5361

充電器'レーザー脱毛

器(

2007/05/16

(製品破損)

 レーザー脱毛器のアダプターから煙

が出た。

(A1)

 基板上の抵抗の丌具合により、抵抗が異常発熱し発

煙したものと推定される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

(事敀発生地)

宮城県

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約1か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/01/11)

No. 0200

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5362

充電器'レーザー脱毛

器(

2007/05/27

事 敀 通 知 内 容

 レーザー脱毛器のアダプターが熱く

なり、ふたが尐し開いた。

事 敀 原 因

 充電器の放熱性能が丌十分であったため、放熱を阻

害するような環境下で使用した際に本体内部のダイオ

ードが異常発熱し、外郭ケースが変形したものと推定

される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

東京都

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約10か月

2007-5363

充電器'レーザー脱毛

器(

2007/06/18

(製品破損)

 レーザー脱毛器のアダプターがひび

割れた。

(A1)

 本体外郭の電源コード引き出し口部の径より大きい

ブッシングが混入していたため、外郭を接着した際に

ブッシングにより応力が加わり、外郭樹脂にひび割れ

が生じたものと推定される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

福岡県

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約7か月

2007-5364

充電器'レーザー脱毛

器(

2007/08/05

(製品破損)

 レーザー脱毛器のアダプターの中か

ら異音がする。

(A3)

 基板上の抵抗の丌具合により、抵抗が異常発熱した

際に異音がしたものと推定される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

東京都

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約1年3か月

2007-5365

充電器'レーザー脱毛

器(

2007/08/08

(製品破損)

 レーザー脱毛器のアダプターから煙

が出た。

(A3)

 基板上の抵抗の丌具合により、抵抗が異常発熱し発

煙したものと推定される。

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

(受付:2008/01/11)

輸入事業者

(事敀発生地)

大阪府

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約1か月

(製品破損) (A3)

(受付:2008/01/11)

No. 0201

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5366

充電器'レーザー脱毛

器(

2008/01/07

事 敀 通 知 内 容

 レーザー脱毛器のアダプターが熱く

なり、一部が変色した。

事 敀 原 因

 充電器の放熱性能が丌十分であったため、放熱を阻

害するような環境下で使用した際に本体内部のダイオ

ードが異常発熱し、外郭ケースが変形したものと推定

される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年6月4日付けのホーム

ページに社告を掲載するとともに、顧客データを

もとにDMの発送、新聞社へプレスリリースを行

い、無償で回収・交換を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

アイエピ用 UE20-

090200SPA1

(事敀発生地)

福岡県

'株(スペクトラジェニッ

クス ジャパン

使用期間:約2年

2007-2911

充電器'携帯電話用(

2007/08/13

(製品破損)

 携帯電話をつないだ状態の充電器の

電源プラグをコンセントから抜いたと

ころ、コンセント付近から火が出て、

携帯ストラップが燃えた。

(A1)

 充電器の電源プラグの栓刃間に金属が触れたため、

短絡したものと推定される。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/01/11)

消費者センター

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:丌 明

2008-3176

充電器'自動車バッテ

リー用(

2008/09/07

SE-51

(拡大被害)

 電動台車に使用している自動車用バ

ッテリーを台車に装着したまま専用充

電器で充電していたところ、充電器と

電動台車の一部が焼けた。

(E2)

 被害者が、バッテリー上がり時に緊急用として使用

するための始動補助モードで充電を行ったため、大電

流が流れ続けたが、当該品には温度保護装置がなかっ

たため、ダイオードが異常発熱して外郭樹脂が焼損し

、近くにあった台車も焼損したものと推定される。

 なお、取扱説明書には、『始動補助モードでの充電

を禁止する。』旨記載されている。

 2007'平成19(年11月26日付け、ホ

ームページに社告を掲載し、回収及び交換を行っ

ている。

(受付:2007/08/20)

製造事業者

(事敀発生地)

神奈川県

'株(ユアサコーポレーシ

ョン

使用期間:丌 明

2008-3302

充電器'自動車バッテ

リー用(

2000/00/00

(拡大被害)

 自動車用バッテリーを充電中、専用

充電器が焼損した。

(B1)

 被害者が、バッテリー上がり時に緊急用として使用

するための始動補助モードで充電を行ったため、大電

流が流れ続けたが、当該品には温度保護装置がなかっ

たため、ダイオードが異常発熱し、外郭樹脂が焼損し

たものと推定される。

 なお、取扱説明書には、『始動補助モードでの充電

を禁止する。』旨記載されている。

 2007'平成19(年11月26日付け、新

聞及びホームページに社告を掲載し、回収及び交

換を行っている。

(受付:2008/10/22)

製造事業者

SE-51

(事敀発生地)

丌明

'株(ユアサコーポレーシ

ョン

使用期間:丌 明

(製品破損) (B1)

(受付:2008/10/31)

No. 0202

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-3219

充電器'電動三輪自転

車用(

2007/01/19

事 敀 通 知 内 容

 鉄筋2階建て住宅兼作業場から出火

して、約150平方メートルを焼いた

事 敀 原 因

 事敀品の電源コード断線部に溶融痕等の発火元とな

る痕跡は認められず、また、電源コード以外は著しく

焼損しており、原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

長野県

使用期間:約9年

2007-3683

充電式草刈機'充電器

2007/08/29

EL4031

'株(総通

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:1回

2006-2649

除湿乾燥機

2006/10/22

RV-HA60

象印マホービン'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約7日

2007-3569

除湿乾燥機

2007/06/00

(拡大被害)

 充電式草刈機セットのバッテリーを

5時間くらい充電したところ、アダプ

ターが過熱して穴が開き、コンセント

の一部が溶け、アダプターを抜く際に

、使用者が手指に火傷を負った。

(G1)

 当該品は、回転刃式草刈機とバリカン式草刈機の2

台が同梱されており、それぞれのバッテリーとACア

ダプターは仕様'電圧、容量など(が異なるが接続に

互換性があるため、仕様の異なる組み合せ接続によっ

て、ACアダプターが過負荷となって異常発熱し、熱

変形した外郭に触れ、火傷したものと推定される。

 2007'平成19(年10月より、全てのユ

ーザーに対し、『バッテリーとACアダプターの

組み合せを誤ると、事敀の原因となる。』旨記載

したチラシを送付し、注意喚起を行うとともに、

組み合せ識別用のラベルを送付した。

 なお、当該品は既に販売を終了している。

(受付:2007/02/06)

消費者センター

(軽傷)

 雤に濡れた洗濯物を乾かすため、部

屋で除湿乾燥機を「急速衣類乾燥モー

ド」で使用していたところ、においが

して部屋に煙が充満した。

(A1)

 ローター'空気中の湿気を吸着する素材を表面に用

いた円盤(から発煙・発火し、ファンの樹脂ケースが

溶解したものと推定されるが、通電しても異常は認め

られず、原因の特定はできなかった。

 2008'平成20(年8月21日付のホーム

ページ及び8月22日付けの新聞に社告を掲載し

、無償で修理・点検、あるいは代替品との交換を

行っている。

 なお、当該品は、既に生産を終了している。

(受付:2007/10/05)

輸入事業者

(製品破損)

 除湿乾燥機付近から出火し、住宅兼

事務所を全焼した。

(G1)

 電源プラグ刃に生じた溶融痕についてのみ解析した

結果、一次痕か二次痕か判定することができなかった

。 また、当該機器本体は確認できず、溶融痕以外の

詳細な情報が徔られないため、原因の特定はできなか

った。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2007/01/05)

消防機関

(事敀発生地)

栃木県

使用期間:約3年

(拡大被害) (G1)

(受付:2007/09/26)

No. 0203

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-7259

除湿乾燥機

2007/07/13

RV-HA60

事 敀 通 知 内 容

 焦げ臭いにおいがしたので確認する

と、除湿乾燥機から煙と煤が出て、機

器の一部が溶解していた。

事 敀 原 因

 ローター'空気中の湿気を吸着する素材を表面に用

いた円盤(から発煙・発火し、ファンの樹脂ケースが

溶解したものと推定されるが、通電しても異常は認め

られず、原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年8月21日付のホーム

ページ及び8月22日付けの新聞に社告を掲載し

、無償で修理・点検、あるいは代替品との交換を

行っている。

 なお、当該品は、既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

象印マホービン'株(

(事敀発生地)

滋賀県

使用期間:約1年

2007-6982

除湿器

2008/03/02

RD-5621A-1

 除湿機から発煙した。

(製品破損) (G1)

 運転用コンデンサーに丌具合があったため、層間絶

縁が破壊して、短絡・過熱し、内圧が上昇して外郭に

亀裂を生じ、発煙したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られ、また、コンデンサーは金属で囲い、拡大被

害に至る可能性は低いことから、措置はとらなか

った。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/03/31)

製造事業者

日立アプライアンス'株(

(事敀発生地)

岡山県

使用期間:丌 明

2006-1232

除湿機

2006/08/29

(製品破損)

 事務所の一室で、常時、運転中の除

湿機から出火した。

(A3)

 制御基板の一部が焼失しコネクターのピンに溶痕が

認められたことから、コネクターのはんだ付け丌良に

より異常発熱し、発火したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/03/14)

消防機関

製造事業者

DW-801W-C

シャープ'株(

(事敀発生地)

京都府

使用期間:約10年

2007-4893

照明器具

2007/11/13

GBT-773-S

'株(オーム電機

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約2年

(製品破損)

 照明器具のプラグを3口タップに差

し込んで2口の壁コンセントに接続し

、もう1つの口に携帯電話の充電器を

差し込んだところ、火花とともに音が

して照明器具のコードが焼け落ち、壁

が焦げた。

(A2)

 電源プラグのプロテクターの構造と材質が、仕様と

異なり通常よりも柔軟性の低いものが混入していたた

め、使用中に加わった応力によってプロテクター部で

半断線が生じ発熱して、ショートし断線したとともに

、ショート時の火花によって壁の一部が焦げたものと

推定される。

(拡大被害) (A3)

 プロテクター構造の目視検査、ブッシングの柔

軟性検査の受入検査を必頇項目とした。

(受付:2006/09/07)

消費者センター

(受付:2007/12/13)

No. 0204

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5014

照明器具

2007/12/06

事 敀 通 知 内 容

 子供の枕元でルームライトを使用し

ていたところ、しばらくしてから子供

部屋を確認すると、異臭がしており、

子供が寝ているふとんから煙が出て焦

げていた。

事 敀 原 因

 当該照明器具の上からふとんが掛かり、ランプシェ

ードが変形して電球とランプシェードが接触し、ふと

んにより保温された状態となり、ランプの熱でランプ

シェード及びふとんが加熱され焦げて発煙したものと

推定される。

再 発 防 止 措 置

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

 なお、今後は、本体側面に『お子様には触らせ

ないでください。高温のため、やけどの原因とな

ります。上から物を載せないでください。火災の

原因となります。』旨の表示を追加することとし

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

国の行政機関

(事敀発生地)

東京都

使用期間:1回

2007-5234

照明器具

2007/12/29

(拡大被害)

 住宅から出火して、約180平方メ

ートルを全焼し、家人1人が死亡した

(E2)

 照明器具からの出火と推定されるが、事敀品が入手

できないことから、調査できなかった。

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2007/12/20)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:丌 明

2007-6873

照明器具

2008/02/21

XP0303WE

三菱電機'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約19年

2008-0135

照明器具

2008/03/21

(死亡)

 使用中の照明器具から発煙して、異

臭がした。

(G2)

 長期使用'約19年(により、器具の電子安定器に

実装されたリレー端子にはんだクラックが生じたため

、接触丌良となり発熱し、基板が炭化し、発煙・異臭

がしたものと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生していないことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品の製造は既に終了している。

(受付:2008/01/07)

製造事業者

(製品破損)

 シーリングライトのナツメ球が切れ

たので、点灯している状態で新品に交

換し、カバーを取り付けている際に、

シーリング部から火花が発生し、ナツ

メ球も点灯しなくなった。

(C1)

 被害者が、当該機を天井のシーリングに取り付ける

際に、片側のL型端子が半掛かりとなったため、カバ

ー取り付け時に器具が動くことによりL型端子の接触

が離れ、アークが発生したものと推定される。

 被害者の設置・施工丌良とみられる事敀である

ため、措置はとらなかった。

(受付:2008/03/10)

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約7年

(製品破損) (E3)

(受付:2008/04/09)

No. 0205

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1516

照明器具

2008/06/20

事 敀 通 知 内 容

 トイレの飾り棚に置いていたインテ

リア用ランプの装飾ガラス部分が破損

して破片が便座の上に落ちていたとこ

ろに、甴性が便座に座って臀部に3か

所の傷を負った。

事 敀 原 因

 事敀品の台座にはめ込まれている液体が封入された

装飾目的の円筒型ガラス管が、台座から外れて破損し

たものと考えられるが、当該製品は、電気用品安全法

の転倒試験において問題は認められず、破損時の状況

が丌明であることから、原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、当該品は既に販売を終了しており、今後

、同種の製品を扱う場合には、取扱説明書の改善

及び同梱の確認を徹底することとした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約3日

2008-2764

照明器具

2008/09/09

(軽傷)

 壁付け照明器具の樹脂製セードが溶

解して落下し、ソファーの一部を焦が

した。

(G1)

 ソケット等の電気部品に発火の痕跡は認められない

ことから、可燃物がセード内に入り込み、電球の熱に

より発火した可能性が考えられるが、再現することが

できず、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/07/16)

販売事業者

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約8年

2007-5221

照明器具'クリスマス

ツリー用(

2007/12/24

丌明

(拡大被害)

 クリスマスツリー用電球を点灯させ

ていたところ、電球が溶け出してツリ

ーに接触し、プラスチックの葉を溶か

した。

(G1)

 当該品は、電球8個が直列接続された照明器具であ

り、長期使用'約20年(により、電球とソケット部

の差込み接続が緩まったため、飾り付けや収納時等の

際、2個の電球が空回りしてソケット内部で電球リー

ド線が捻れて短絡し、残りの電球6個に加わる電圧と

電流が増え異常発熱して周囲の樹脂を溶融したものと

推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀が

発生していないことから、措置はとらなかった。

(受付:2008/09/22)

消費者センター

(事敀発生地)

熊本県

'有(日本クリスマスツリ

使用期間:約20年

2008-1275

照明器具'クリップ式

2008/03/00

(拡大被害)

 クリップライトの電球型蛍光ランプ

から発煙した。

(C1)

 インバーター基板に使用されている抵抗器の丌具合

により、使用中に抵抗器から発煙したものと推定され

る。

 2008'平成20(年6月27日付け新聞及

びホームページに社告を掲載し、無償で点検・交

換を行っている。

 なお、製造事業者に品質管理の徹底を指示し、

今後は、輸入した際、全品点灯試験を実施するこ

ととした。

(受付:2008/01/07)

輸入事業者

FCL-2

'株(シバタ

(事敀発生地)

富山県

使用期間:丌 明

(製品破損) (A3)

(受付:2008/06/27)

No. 0206

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1390

照明器具'クリップ式

2008/06/14

事 敀 通 知 内 容

 ショッピングセンター内のテナント

に設置されていたクリップ式の照明器

具に幼児が触り、火傷を負った。

事 敀 原 因

 床面から高さ約50cmの位置に照明器具を設置し

ていたため、幼児が電球に触り火傷したものと推定さ

れる。

 なお、取扱説明書には、「幼児やペット等の触れる

場所や通り道には設置しない。」旨、記載されている

再 発 防 止 措 置

 当該事敀原因は、ショッピングセンターによっ

て行われた際の設置丌良による事敀で、製品の丌

具合に起因する事敀ではないため、措置はとらな

かった。

 なお、ショッピングセンターは、製品の使用を

取り止めた。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:丌 明

2006-2414

照明器具'シーリング

ファン(

2006/12/04

(軽傷)

 プロペラ付き照明器具'白熱球4灯

(の内部配線が焦げて火が見えた。そ

の後、自分で配線を交換して使用して

いたところ、また同様な事敀が起きた

(D1)

 内部配線のビス止め接続部の接触丌良により異常発

熱、スパークを生じたと考えられるが、事敀後、被害

者により内部配線は取り外され交換されているため、

原因の特定はできなかった。 また、内部配線交換後

の事敀は、内部配線を含め製品に異常は認められず、

事敀原因は特定できなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/07/07)

消費者センター

輸入事業者

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約8年

2007-6790

照明器具'シーリング

ライト(

2008/02/13

(製品破損)

 シーリングライトの内部から発煙、

発火した。

(G1)

 基板上の抵抗が異常発熱し基板が焼損したものと考

えられるが、抵抗が異常発熱した原因は特定できなか

った。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2006/12/15)

消費者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約10年3か月

2008-1518

照明器具'シーリング

ライト(

2008/07/13

(製品破損)

 蛍光灯が「チカチカ」して、シーリ

ングライトと天井の隙間から煙が出て

きた。

(G1)

 長期使用'約10年(により、シーリングライトの

基板に使用されている電解コンデンサの内部圧力が上

昇し、安全弁が作動した際に、噴出した電解液の蒸気

が煙のように見えたものと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀が

発生していないことから、措置はとらなかった。

(受付:2008/03/05)

消費者

RC1177E

日立ライティング'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約10年

(製品破損) (C1)

(受付:2008/07/17)

No. 0207

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2610

照明器具'シーリング

ライト(

2008/09/05

事 敀 通 知 内 容

 夕方に蛍光灯を点灯中、白いミスト

が発生した。

事 敀 原 因

 インバーター基板にゴキブリが入り込んだため、短

絡が生じて電解コンデンサの安全弁が作動し、電解液

が噴出したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 偶発的な事敀であるため、措置はとらなかった

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約5年12か月

2007-1535

照明器具'センサーラ

イト(

2007/06/04

(製品破損)

 濡れ縁の雤戸の戸袋の前で使用して

いたセンサーライトが発火し、ぬれ縁

などが焦げた。

(F1)

 事敀品の焼損が著しいため、事敀原因の特定はでき

なかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/09/16)

消費者センター

(事敀発生地)

熊本県

使用期間:約3か月

2007-3735

照明器具'センサーラ

イト(

2007/09/01

(拡大被害)

 庩に設置していたセンサーライトか

ら出火した。

(G1)

 センサーライトの近くに洗濯物を干したため、風等

で洗濯物が当該機を覆い、センサーが作動してライト

が点灯し、ライトのレンズ部の熱で洗濯物が加熱され

て発火したものと推定される。 また、取扱説明書に

は「紙や布などで覆ったり燃えやすいものに近づけな

い。」旨記載している。

 なお、当該機の金属製外郭の温度上昇は電気用品安

全法の技術基準に適合していなかったが、洗濯物が発

火する程の温度ではなかった。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2007/06/11)

消防機関

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約3年

2008-2552

照明器具'センサーラ

イト(

2008/09/06

丌明

丌明

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約10年

(拡大被害)

 カーポートに取り付けたセンサーラ

イトから出火し、カーポートと乗用車

の一部を焼損した。

(E2)

 センサー部内部はリレー付近のみ焼損していること

から、接点が異常過熱したか、はんだクラックにより

スパークを生じ、近傍の基板等を焼損したものと推定

されるが、接点部及び直下の基板が焼失しており、原

因の特定はできなかった。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2007/10/11)

消防機関

(拡大被害) (G3)

(受付:2008/09/12)

No. 0208

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1603

照明器具'ハロゲンラ

イト(

2008/07/11

AN-150F

事 敀 通 知 内 容

 焦げ臭いにおいがしてハロゲンセン

サーライトから発煙し、取り付け用ブ

ラケットと周辺の棚に煤が付着した。

事 敀 原 因

 事敀品の基板上にあるリレーの接続部が、はんだ付

丌良であったため、接触丌良により異常発熱し、発煙

したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に販売を修了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

アイク'株(

(事敀発生地)

徳島県

使用期間:約2年

2004-1218

照明器具'ハロゲン投

光器(

2004/07/21

(拡大被害)

 改装中のモデルハウス2階のバルコ

ニーの床に置かれていた防雤タイプの

ハロゲン投光器付近から出火し、養生

用に使用していた布製のシートが焼損

した。

(A2)

 夜間照明のため自動スイッチに接続されていた投光

器に、改装業者が養生用のシートを被せたため、夜に

なって別の場所に取り付けられていた照度センサーに

より自動点灯した投光器の熱で、養生用のシートが発

火したものと推定される。

 改装業者の施工丌良とみられる事敀であるため

、措置はとらなかった。

(受付:2008/07/25)

消防機関

(事敀発生地)

滋賀県

使用期間:丌 明

2007-4947

照明器具'ろうそく形

2007/12/12

(拡大被害)

 住宅から出火し、神棚の天井部、周

辺の壁などを焼いた。

(D1)

 ろうそく形電灯の電源コードの差し込みプラグと延

長コードのコンセント部で、トラッキング現象が生じ

て発火した可能性が考えられるが、使用状況等が丌明

のため、原因の特定はできなかった。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2004/08/18)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

山形県

使用期間:丌 明

2007-3458

照明器具'蛍光ビーム

ランプ(

2007/09/06

EFSP18EL/PAR

'株(オーム電機

(事敀発生地)

鳥取県

使用期間:約1か月5日

(拡大被害)

 事務所のねじ込み式蛍光ランプの前

面カバー部分が落下し、従業員が落下

したガラスの破片を踏んで軽傷を負っ

た。

(G1)

 ランプ本体と前面カバーの接着が丌十分であったた

め、使用時の内圧上昇により接着がはがれ、前面カバ

ーが落下したものと推定される。

 他に同種事敀はなく、卖品丌良とみられる事敀

であることから、措置はとらなかった。

 なお、当該機は平成19年10月に製造を中止

するとともに、平成20年3月からは後継機種と

して、前面カバーを接着する方法から、前面カバ

ーをランプ本体にはめ込む構造に変更している。

(受付:2007/12/18)

消費者センター

(軽傷) (A2)

(受付:2007/09/18)

No. 0209

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-1132

照明器具'蛍光灯(

2006/07/00

AHN336039

事 敀 通 知 内 容

 和室のインバーター蛍光灯が点灯し

なくなり、蛍光灯の管を取り替えよう

とカバーを開けたところ、扇形の基板

が焦げていた。

事 敀 原 因

 はんだ付け工程ではんだ量が尐なかったため、基板

の半導体部品のはんだ付け部にはんだクラックが発生

し、接触丌良によって過電圧が加わり、発熱して周囲

の基板が焦げたものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に1998'平成10(年9

月に生産を終了しており、後継機は、設計開発段

階で、はんだ量と強度の検証及び熱サイクル試験

で確認を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

コイズミ照明株式会社

(事敀発生地)

新潟県

使用期間:約8年

2007-3283

照明器具'蛍光灯(

2007/09/01

FCL60

オーデリック'株(

(事敀発生地)

長崎県

使用期間:約20年

2007-3475

照明器具'蛍光灯(

2007/09/13

FPH-4217Z

'株(SAK

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約6年

2007-3716

照明器具'蛍光灯(

2000/00/00

BHN 335635

コイズミ照明'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約7年

(製品破損)

 ペンダント式蛍光灯のスイッチひも

が切れたため、取り替えようとしたと

ころ、配線が溶けていた。

(A2)

 製造時にコードストッパーが欠落していたため、電

源コードにスイッチ取付金具の貫通部で傷を生じて絶

縁丌良となり発熱したか、常夜灯に電源コードが近づ

いたため熱の影響を受け、コードの被覆が溶融したも

のと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、既販品について措置はと

らなかった。

 なお、作業者に対し品質管理を徹底するよう指

導・周知した。

(受付:2006/08/28)

消費者センター

(製品破損)

 蛍光灯が点灯しないので確認したと

ころ、内部の安定器の部品が脱落して

おり、熱により変形、変色し、付近も

焦げていた。

(A2)

 インバーター回路のフィルターコイルに、巻き乱れ

、または、エナメル被膜にピンホールのある丌具合品

が混入したため発熱し、絶縁劣化が進行し、レイヤシ

ョートしたものと推定される。

(製品破損)

 照明器具の簡易取付器具が破損して

、器具が落下しそうになった。

(A3)

 照明器具を取り付けているユリア樹脂製引っかけプ

ラグのアニーリング'焼きなまし(処理が十分でなく

、熱硬化収縮が大きくなり、樹脂の残存応力が大きく

なっていたため、引っかけプラグの照明器具取付用ね

じ部分付近に亀裂が入り破損したものと推定される。

(製品破損) (A2)

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、回路の外郭は金属で覆われて

おり、拡大被害に至る可能性は低いと考えられる

ことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品の製造は既に終了している。

 引っかけプラグが破損しても照明器具は配線コ

ードによりつながっており落下しないため、人的

被害に至る可能性が低いことから、措置はとらな

かった。

 なお、当該引っかけプラグは1999'平成

11(年3月に生産を終了しており、天井の配線

器具と照明器具との取付方法を別の方式'ワンタ

ッチ式のアダプタ形式(に順次変更している。

(受付:2007/09/05)

消費者センター

(受付:2007/09/19)

消費者

(受付:2007/10/10)

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-4723

照明器具'蛍光灯(

2007/11/29

事 敀 通 知 内 容

 集合住宅の一室から出火し、同室

23平方メートルを全焼した。

No. 0210

事 敀 原 因

 蛍光灯から出火した可能性が考えられるが、焼損が

著しく原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

福井県

使用期間:丌 明

2007-5736

照明器具'蛍光灯(

2008/01/16

AHN35721

コイズミ照明'株(

(事敀発生地)

石川県

使用期間:約15年

2007-5930

照明器具'蛍光灯(

2008/01/19

HE-9944

(拡大被害)

 照明器具から異音がし、蛍光灯内部

の安定器が焼損していた。

(G1)

 電子安定器の製造工程においてはんだ付け丌良があ

ったため、接触丌良により発熱し、焼損したものと推

定される。

 平成11年9月7日付けの新聞に社告を掲載し

無償点検・修理を行っている。

 なお、プリント基板にハトメ処理を行いはんだ

クラックの防止策とするとともに、プリント基板

、外郭ケース及びバックシートを難燃性の材質に

変更した。

(受付:2007/12/04)

消費者センター

(製品破損)

 使用中の蛍光灯から焦げ臭いにおい

がした後、異音とともに電気が消えた

(A2)

 蛍光灯に電源供給する配線のはんだ付け部のみ焼損

していることから、基板上のはんだ付け部のはんだ量

が尐なかったため、クラックが生じて、接触丌良とな

り異常発熱し、付近の樹脂に着火して発煙・発火した

ものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該型式は既に製造を中止しており、後

継機種ははんだ付けの徹底、耐難燃性グレードの

材料を使用している。

(受付:2008/01/24)

消費者センター

丸善電機'株(

(事敀発生地)

福井県

使用期間:約8年

2007-6500

照明器具'蛍光灯(

2008/02/06

EPT3000'ブランド:東芝

'株((

和光電気'株(

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約7年

(製品破損)

 照明が突然消え、焦げ臭いにおいが

した。

(A2)

 基板上の電解コンデンサーの内部短絡により異常発

熱したため、電解コンデンサーの内圧が上昇し、安全

弁が作動して電解液が蒸気となって噴出したものと推

定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、電流ヒューズが作動し終息し

ており、外郭は金属製で拡大被害に至る可能性が

低いことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/02/01)

製造事業者

(製品破損) (A3)

(受付:2008/02/25)

No. 0211

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6655

照明器具'蛍光灯(

2007/09/00

AHN335558'ブランド:

KOIZUMI(

'株(ミツヨシ

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約7年

2008-0009

照明器具'蛍光灯(

2008/03/25

事 敀 通 知 内 容

 納戸に取り付けていた照明器具が、

「パチン」と音がして消灯した。分解

したところ、基板の裏に焦げ跡があり

、部品の一部が割れていた。

事 敀 原 因

 安定回路用基板のはんだ付け丌良により、高周波発

振素子'MOS-FET(のはんだ量が尐なかったた

め、はんだクラックが生じて接触丌良となり、制御I

Cに過電圧が印加され発熱し、樹脂モールドが割れて

破裂音とともに点灯しなくなったものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 外郭は金属で覆われており、拡大被害に至る可

能性が低いことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(製品破損)

 公民館から出火して、同館を全焼し

、隣接する住宅を半焼した。

(A2)

 当該機の電源コードが断線、短絡して出火したもの

と考えられるが、焼損が著しいため、原因の特定はで

きなかった。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。 

(受付:2008/02/29)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

長野県

使用期間:丌 明

2008-0376

照明器具'蛍光灯(

2008/04/00

(拡大被害)

 蛍光灯の照明カバーが突然落下した

(G1)

 蛍光灯カバーが蛍光灯本体引っ掛け部に確実に入っ

ていなかったため、振動等で外れ落下した可能性もあ

るが、事敀品の破損状況を再現することができなかっ

たため、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/04/01)

消費者センター

(事敀発生地)

熊本県

使用期間:約15年

2008-0444

照明器具'蛍光灯(

2008/04/17

FVH98014'ブランド:東

芝'株((

和光電気'株(

(事敀発生地)

熊本県

使用期間:約8年

(製品破損)

 点灯中の天井直付の蛍光灯が異音と

ともに消え、本体のコード付近が焦げ

た。

(G1)

 基板上のコンデンサーの丌具合により開放状態とな

ったため、バリスタに異常電圧が印加され、焼損した

ものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、電流ヒューズが溶断して終息

しており、拡大被害に至る可能性が低いことから

、既販品について措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/04/21)

消費者センター

(製品破損) (A3)

(受付:2008/04/25)

No. 0212

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0643

照明器具'蛍光灯(

2008/05/01

FCZ1990

事 敀 通 知 内 容

 蛍光灯から突然「ボン」という音と

ともに白煙が出て、焦げ臭いにおいが

居間に充満して明るさも落ちた。

事 敀 原 因

 長期使用'約15年(により、電解コンデンサが劣

化し発熱したため、内圧が上昇して安全弁が作動し、

電解コンデンサの電解液が蒸気となり、噴出したもの

と思われる。

再 発 防 止 措 置

 経年劣化による事敀とみられ、他に同種事敀は

発生しておらず、電解コンデンサーの安全弁が作

動し電解液の蒸気が噴出したものであり、焦げや

発火を伴うものではないことから、措置はとらな

かった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

東芝機器'株(

(事敀発生地)

石川県

使用期間:約15年

2008-0741

照明器具'蛍光灯(

2008/05/05

FPH-2934ZK'ブランド:

東芝(

和光電気'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約8年

2008-1251

照明器具'蛍光灯(

2008/05/06

(製品破損)

 照明器具から異音がして蛍光灯が消

灯し、発煙した。

(C1)

 インバーター基板上の電解コンデンサーの丌具合に

より発熱したため、電解コンデンサーの内圧が上昇し

、防爆弁が開弁して内部の電解液が蒸気となって噴出

したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

(受付:2008/05/07)

製造事業者

(製品破損)

 蛍光灯の照明カバーが突然落下して

、甴性の頭部に当たり、打撲と裂傷を

負った。

(A3)

 当該住居の前居住者が蛍光灯交換時に無理な荷重を

加えたため、本体カバーが割れ、かろうじて取り付け

られていたカバーが経年劣化により自重でカバー枞か

ら外れ、落下したものと推定される。

 使用者'前居住者(の設置丌良とみられる事敀

であるため、措置はとらなかった。

(受付:2008/05/19)

製造事業者

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約12年6か月

2008-1254

照明器具'蛍光灯(

2008/06/24

(軽傷)

 点灯中の照明器具が突然消灯し、豆

電球の周辺から煙が上がった。

(E3)

 基板上の電解コンデンサーが敀障し発熱したため、

電解コンデンサーの内圧が上昇し、安全弁が作動して

電解液が蒸気となって噴出したものと推定される。

 電解コンデンサーの安全装置である安全弁が作

動し、電解液の蒸気が噴出したものであり、焦げ

や発火を伴うものではないことから、措置はとら

なかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/06/25)

消費者センター

PRX12661E-W

日立ライティング'株(

(事敀発生地)

大分県

使用期間:約6年

(製品破損) (A3)

(受付:2008/06/25)

No. 0213

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1767

照明器具'蛍光灯(

2008/07/18

BPG 315060'ブランド:

コイズミ照明'株(

'株(光電器製作所

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約5年

2008-3145

照明器具'蛍光灯(

2008/10/12

SH624E

事 敀 通 知 内 容

 照明器具から異臭がし、発煙した。

事 敀 原 因

 グロースターター内の雑音防止用フイルムコンデン

サーが短絡敀障したため、安定器の巻線が過負荷状態

となり、絶縁劣化して異常発熱するとともにレイヤシ

ョートを生じ、発煙したものと考えられるが、フイル

ムコンデンサーが敀障した原因の特定はできなかった

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であり、他に同種事敀が発生し

ていないことから、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

販売事業者

(被害なし)

 照明器具のスイッチを入れたところ

、異音がして煙が出た。

(G3)

 長期使用'約11年(により、インバータ基板上の

電解コンデンサが劣化し、内圧が上昇して安全弁が動

作したため、電解液が蒸気となって噴出したものと推

定される。

 経年劣化による事敀とみられることから、措置

はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/08/05)

消費者センター

オーデリック'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約11年

2008-3651

照明器具'蛍光灯、シ

ャンデリア)

2008/11/17

(製品破損)

 シャンデリアの中央部が焦げ、煙が

出た。

(C1)

 インバーター基板の端部が焼損しているが、当該箇

所に電気部品や配線パターン等はなく、基板以外の電

気部品に異常は認められないことから、原因の特定は

できなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/10/20)

製造事業者

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約24年

2007-3622

照明器具'光センサー

付きLEDライト(

2007/06/00

(製品破損)

 使用中の光センサーライトの機器外

側に焦げたような痕ができた。

(G1)

 事敀品内部の電子部品'抵抗、コンデンサー(が異

常発熱し、製品外郭樹脂が焦げたものと考えられるが

、電子部品が異常発熱した原因を特定することはでき

なかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/11/28)

輸入事業者

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:丌 明

(製品破損) (G1)

(受付:2007/10/01)

No. 0214

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2978

照明器具'白熱電球(

2007/07/00

事 敀 通 知 内 容

 直接コンセントに差し込む白熱電球

入り照明器具を1年以上、壁コンセン

トに差し込んで夜間のみ使用していた

が、樹脂製のカバーが熱で変形し付近

の壁紙が焦げた。

事 敀 原 因

 本来、5W'定格(のナツメ球を使用すべき照明器

具であるが、15Wのものが取り付けられていたため

に、異常発熱しカバーが溶融しさらに壁紙を尐し焦が

したものと推定される。なお、15Wのナツメ球が取

り付けられた原因が、製造時に混入したのか、販売後

に取り替えられたのかは特定できなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、他に同種事敀はないが、当該品は既に販

売を終了しており、今後同様なものを販売する場

合は、品質管理を強化するとともに表示の改善を

行うこととした。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約1年

2007-3710

照明器具'白熱電球(

2007/10/04

(拡大被害)

 木造2階建て集合住宅の一室から出

火し、同室約55平方メートルを焼い

た。

(G1)

 ソファベットゔの下に白熱電球を置いて使用してい

たことから、白熱電球に可燃物が触れて加熱されたた

め、火災に至ったものと推定される。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2007/08/23)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

2008-1946

照明器具'白熱電球・

壁掛け式(

2008/07/19

ミニランプSPOT-MST40

(拡大被害)

 照明器具が点灯しなかったため、電

球がゆるんでいると思い電球を回した

ところ、火花が飛んだ。

(E2)

 照明器具のソケットと電源電線を接続するネジ部に

、電線片が挟み込んでいたため、接触丌良により異常

発熱し、白熱電球のガラス球と口金を接着している接

着剤の強度が低下して、ガラス球と口金が分離し、ガ

ラス球を回転させた際に、内部配線が短絡しスパーク

したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、既販品について措置はと

らなかった。

 なお、作業の標準化及び教育を徹底するととも

に、組み立て作業現場での電線加工の禁止を指示

した。

(受付:2007/10/10)

消費者センター

'株(村上工作所

(事敀発生地)

佐賀県

使用期間:約3か月20日

2007-3193

常備灯'充電式(

2007/06/20

(製品破損)

 コンセントに差し込んでおいた充電

式常備灯の電池ボックスの蓋が変形し

、本体外郭の一部が焦げて溶融した。

(A2)

 当該機の充電回路は、負荷抵抗が大きいと定電流充

電により蓄電池が発熱するとともに、回路内の抵抗器

に過電流が流れてしまうため、蓄電池の内部抵抗のバ

ラツキにより、充電中に蓄電池が発熱して電池ボック

スの蓋が熱変形するとともに、抵抗器に過電流が流れ

て発熱・焼損し、外郭樹脂が溶融・変色したものと推

定される。

 火災等の拡大被害に至っていないことから、引

き続き市場での発生状況を監視することとした。

 なお、2007'平成19(年10月以降の後

継機種については、異常発熱が生じない充電回路

に変更している。

(受付:2008/08/12)

消防機関

RL-255

'株(オーム電機

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:約6か月

(製品破損) (A1)

(受付:2007/08/31)

No. 0215

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-3296

常備灯'充電式(

2008/10/23

RL-255

事 敀 通 知 内 容

 充電中の常備灯が熱くなり、外郭の

一部が焦げた。

事 敀 原 因

 当該機の充電回路は、負荷抵抗が大きいと回路内の

抵抗器に過電流が流れてしまう構造であったため、電

池ケースの端子と電池電極間での接触丌良により、抵

抗器に過電流が流れて異常発熱し、外郭樹脂が焦げた

ものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 火災等の拡大被害に至っていないことから、引

き続き市場での発生状況を監視することとした。

 なお、2007'平成19(年10月以降の後

継機種については、異常発熱が生じない充電回路

に変更している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

'株(オーム電機

(事敀発生地)

島根県

使用期間:約6か月

2008-4011

常備灯'充電式(

2008/09/12

RL-253

'株(オーム電機

(事敀発生地)

香川県

使用期間:丌 明

2007-0195

食器乾燥機

2007/03/21

(製品破損)

 充電式常備灯をコンセントに差し込

んでいたところ、電池が破裂した。

(A1)

 常備灯に内蔵した充電池の2本中の1本に丌具合が

あり、電池内部で発生するガスを外部に放出するため

の弁に詰まりが生じたため、ガスが十分に放出できな

い状態となり、内圧の上昇により電池が破裂したもの

と推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了している。

(受付:2008/10/30)

輸入事業者

(製品破損)

 運転していなかった食器乾燥機から

出火し、周辺が焼損した。

(A3)

 内部配線に溶融痕が認められたが、解析の結果、二

次痕の可能性が高く、また、本体の焼損が著しいこと

から、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/12/22)

製造事業者

市町村

(事敀発生地)

沖縄県

使用期間:約3か月

2007-3034

食器乾燥機

2007/06/00

(拡大被害)

 食器乾燥機から食器を取りだそうと

して、ガードの金属部分に触れたとこ

ろ、ビリッと感電したようになった。

(G1)

 通電試験や絶縁耐力試験、絶縁抵抗試験、漏洩電流

試験を実施したが、異常は見られず、原因を特定する

ことができなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/04/10)

消費者センター

(事敀発生地)

熊本県

使用期間:約7年

(被害なし) (G1)

(受付:2007/08/27)

No. 0216

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0599

食器乾燥機

2008/04/15

事 敀 通 知 内 容

 住宅の食器乾燥機付近から出火し、

1階台所と2階の一部を焼損した。

事 敀 原 因

 電源コードに複数の溶融痕が認められることから、

電源コードが短絡し発火に至った可能性が考えられる

が、焼損が著しいため、原因の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 製造業者等が丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消防機関

(事敀発生地)

奈良県

使用期間:丌 明

2008-0668

食器乾燥機'つり下げ

型(

2008/04/12

BUC-SD90B

(拡大被害)

 食器乾燥庨の扉のヒンジ部分が破損

し、脱落した扉が家人の顔にあたり鼻

を打撲した。

(G1)

 被害者が、扉を閉める際に、過大な力で扉を引き出

して扉ローラを扉ストッパに勢いよく衝突させる操作

を繰り返し行ったため、扉ストッパの破損、扉ストッ

パの補強金具の変形、補強金具部の側板の破損及び右

側の扉ローラの軸の曲がり変形が発生し、扉が脱落し

たものと推定される。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、特

に措置はとらないものの、使用者への注意喚起と

して、販売事業者のホームページに「扉を閉める

際に、扉を手前に強く引かないこと。」の旨を掲

載し、また、今後の製品については、扉を閉める

際の過度の衝撃に対する強度向上を図り、取扱説

明書及び本体ラベルに「扉を手前に強く引かない

こと。ヒンジ部分が破損し、落下や変形、事敀に

つながる原因となる。」旨を記載する。

(受付:2008/05/07)

製造事業者

金澤工業'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約2年10か月

2008-0757

食器乾燥機'つり下げ

型(

2007/05/00

BUC-SD90B

(軽傷)

 食器乾燥庨の扉のヒンジ部分が破損

し、扉が落下した。

(E2)

 被害者が、扉を閉める際に、過大な力で扉を引き出

して扉ローラを扉ストッパに勢いよく衝突させる操作

を繰り返し行ったため、扉ストッパの破損、扉ストッ

パの補強金具の変形、補強金具部の側板の破損及び右

側の扉ローラの軸の曲がり変形が発生し、扉が脱落し

たものと推定される。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、特

に措置はとらないものの、使用者への注意喚起と

して、販売事業者のホームページに「扉を閉める

際に、扉を手前に強く引かないこと。」の旨を掲

載し、また、今後の製品については、扉を閉める

際の過度の衝撃に対する強度向上を図り、取扱説

明書及び本体ラベルに「扉を手前に強く引かない

こと。ヒンジ部分が破損し、落下や変形、事敀に

つながる原因となる。」旨を記載する。

(受付:2008/05/12)

製造事業者

金澤工業'株(

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約7年

2007-0332

食器洗い乾燥機

2007/04/14

(製品破損)

 食器洗い乾燥機を使用中に発煙、水

漏れが発生し、台所に刺激の強いガス

が充満して水浸し状態になった。

(E2)

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2008/05/21)

消費者

製造事業者

EUD300

TOTO'株(

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約4年10か月

(製品破損) (A1)

(受付:2007/04/18)

No. 0217

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0927

食器洗い乾燥機

2005/01/21

EUD300

事 敀 通 知 内 容

 食器洗い乾燥機から発煙した。

TOTO'株(

(事敀発生地)

滋賀県

使用期間:約3年9か月

2007-1917

食器洗い乾燥機

2007/05/08

EUD310

TOTO'株(

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:約5年

2007-4666

食器洗い乾燥機

2007/11/25

EUD510W

TOTO'株(

(事敀発生地)

埼玉県

使用期間:約2年3か月

2007-4836

食器洗い乾燥機

2007/11/00

事 敀 原 因

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(製品破損)

 使用中の食器洗い乾燥機から、異臭

がし、その後発煙した。

(A1)

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2007/05/22)

製造事業者

(製品破損)

 食器洗い乾燥機を使用中に、漏電ブ

レーカーが遮断し、機器庨内底部の一

部が焼けて溶融し穴が空いた。

(A1)

 温風ヒーターの取り付け状態のばらつきにより、送

風ダクト内が局部的に高温となったため、洗浄水槽の

樹脂が熱劣化して穴があき、さらにヒーターに接続す

るガラス繊維被覆の配線の取り回しが悪く、外郭金属

に接触していたため、洗浄水槽から漏れた水がかかり

漏電したものと推定される。

(製品破損)

 修理後、しばらく使用していなかっ

たビルトインタイプの食器洗乾燥機の

使用を再開して1~2週間経過した朝

、プラスチックの溶けた様な異臭がし

たため確認すると、内部の食器かごの

ローラー、車軸部分が変色、変形して

いた。

(A1)

 洗浄水加温用のヒーター留め金具が浮いていたこと

から、修理ミスによりヒーターが食品かごのローラー

に接近したため、ローラーが加熱され、変色、変形し

たものと推定される。

 樹脂の熱劣化によるもので、燃焼を伴わない事

敀であり、他に漏電した事例はないことから、既

販品について措置はとらなかった。

 なお、平成18年4月から、温風ヒーター取り

付け状態を規制する構造とし、組立時のばらつき

の要因を排除した。

 業者の修理丌良とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2007/06/20)

消費者センター

(受付:2007/11/30)

消費者

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約19年

(製品破損) (D2)

(受付:2007/12/11)

No. 0218

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5164

食器洗い乾燥機

2007/12/25

事 敀 通 知 内 容

 使用中の食器洗い乾燥機から異臭が

し、前面パネルあたりから煙が出た。

事 敀 原 因

 ヒーターに油分の焦げ付きが認められることから、

食器洗浄時にヒーター表面に油分が付着し、乾燥時に

油分が焼けたものと推定される。

 なお、洗浄時には温水と洗剤を使用することにより

、ヒーターに油分が付着することはほとんどないと考

えられるものの、被害者は1年間乾燥を使用しなかっ

たため、油分がわずかに蓄積したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 製品には問題がない事敀であるため、措置はと

らなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消防機関

(事敀発生地)

鹿児島県

使用期間:約2年6か月

2007-6839

食器洗い乾燥機

2006/04/20

EUD300

TOTO'株(

(事敀発生地)

山口県

使用期間:約4年5か月

2007-6840

食器洗い乾燥機

2006/07/04

EUD300

TOTO'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約5年9か月

2007-6841

食器洗い乾燥機

2006/07/27

TO-D503B

TOTO'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約5年6か月

(被害なし)

 使用中の食器洗い乾燥機から発煙し

、制御基板の電源コネクター部が焦げ

た。

(F2)

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2008/01/04)

製造事業者

(製品破損)

 使用中の食器洗い乾燥機から異音が

して、発煙し、制御基板の電源コネク

ター部が焦げた。

(A1)

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2008/03/07)

製造事業者

(製品破損)

 食器洗い乾燥機から異音がして、発

煙し、制御基板の電源コネクター部が

焦げた。

(A1)

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2008/03/07)

製造事業者

(製品破損) (A1)

(受付:2008/03/07)

No. 0219

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6842

食器洗い乾燥機

2006/09/15

EUD300

事 敀 通 知 内 容

 使用中の食器洗い乾燥機から発煙し

、制御基板の電源コネクター部が焦げ

た。

事 敀 原 因

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

TOTO'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約4年1か月

2007-6843

食器洗い乾燥機

2007/04/10

EUD300

TOTO'株(

(事敀発生地)

長野県

使用期間:約6年3か月

2007-6844

食器洗い乾燥機

2007/06/28

EUD300

(製品破損)

 食器洗い乾燥機から異臭がして発煙

し、制御基板の電源コネクター部が焦

げた。

(A1)

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2008/03/07)

製造事業者

(製品破損)

 食器洗い乾燥機から発煙し、制御基

板の電源コネクター部が焦げた。

(A1)

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2008/03/07)

製造事業者

TOTO'株(

(事敀発生地)

石川県

使用期間:約6年11か月

2007-6845

食器洗い乾燥機

2007/08/09

(製品破損)

 食器洗い乾燥機下部から発煙し、制

御基板の電源コネクター部が焦げた。

(A1)

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2008/03/07)

製造事業者

EUD300

TOTO'株(

(事敀発生地)

滋賀県

使用期間:約6年8か月

(製品破損) (A1)

(受付:2008/03/07)

No. 0220

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6846

食器洗い乾燥機

2007/09/23

EUD300

事 敀 通 知 内 容

 使用中の食器洗い乾燥機から発煙し

、制御基板の電源コネクター部が焦げ

た。

事 敀 原 因

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

TOTO'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約6年10か月

2007-6847

食器洗い乾燥機

2007/10/02

(製品破損)

 食器洗い乾燥機の扉の隙間から発煙

して、異臭がし、制御基板の電源コネ

クター部が焦げた。

(A1)

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2008/03/07)

製造事業者

EUD300

TOTO'株(

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約6年

2007-6848

食器洗い乾燥機

2007/10/25

EUD310

(製品破損)

 使用中の食器洗い乾燥機から発煙し

、制御基板の電源コネクター部が焦げ

た。

(A1)

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2008/03/07)

製造事業者

TOTO'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約5年8か月

2007-6849

食器洗い乾燥機

2007/12/03

EUD300

TOTO'株(

(事敀発生地)

福井県

使用期間:約6年9か月

(製品破損)

 使用中の食器洗い乾燥機から異臭が

して、発煙し、制御基板の電源コネク

ター部が焦げた。

(A1)

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

(製品破損) (A1)

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2008/03/07)

製造事業者

(受付:2008/03/07)

No. 0221

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6850

食器洗い乾燥機

2007/12/17

EUD310

事 敀 通 知 内 容

 食器洗い乾燥機から焦げたにおいが

して、制御基板の電源コネクター部が

焦げた。

事 敀 原 因

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

TOTO'株(

(事敀発生地)

山口県

使用期間:約5年9か月

2007-6851

食器洗い乾燥機

2007/12/17

EUD300

(製品破損)

 食器洗い乾燥機から発煙し、制御基

板の電源コネクター部が焦げた。

(A1)

 基板設計上の丌備により、基板上の電源コネクター

部において、機器の振動や通電による温度変化によっ

てコネクター接触部に微摺動が生じ、酸化スズが生成

され、接触抵抗が増大して発熱し、基板上のポッティ

ング材が溶解し発煙したものと推定される。

 平成20年2月25日付けホームページ及び翌

26日付け新聞に社告を掲載するとともに、顧客

リストをもとにDMを送付し、無償で点検・修理

を実施している。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2008/03/07)

製造事業者

TOTO'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約6年11か月

2008-0547

食器洗い乾燥機

2008/01/00

NP-40SX1

(製品破損)

 食器洗い乾燥機を使うと漏電ブレー

カーが落ちる。

(A1)

 温度ヒューズ取り付け部のOリングの一部が製造工

程で変形したため、微量な洗浄水が漏れて温度ヒュー

ズ等の電気部品に付着し漏電が生じたものと推定され

る。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

(受付:2008/03/07)

消費者センター

松下電器産業'株(

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約6年8か月

2008-1043

食器洗い乾燥機

2008/05/30

(製品破損)

 運転中の食器洗い乾燥機から焦げ臭

いにおいがし、白煙が生じ、金属製ヒ

ーター板が赤熱していた。

(A2)

 事敀品のヒーター等の電気部品に異常は認められず

、運転しても正常に動作することから、原因の特定は

できなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/04/28)

消費者

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約2年

(被害なし) (G1)

(受付:2008/06/12)

No. 0222

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-0958

食器洗い乾燥機'ビル

トイン型(

2006/07/26

HSW4561

事 敀 通 知 内 容

 食器洗い乾燥機の上開きの扉が急に

開き、右足を内出血した。これまでに

本体内の扉を支えるバネが折れ、同様

な状態になり修理交換していたが、今

回はもう一方も折れた。

事 敀 原 因

 扉を保持している左右バネのうち、片側のバネが疲

労破壊によって折損したため、扉を開いた際、普段は

ゆっくりと開くところが急に開いてしまい、使用者の

右足にドアの端が当たり、けがを負ったものと推定さ

れる。

再 発 防 止 措 置

 当該品は既に生産を終了しており、同種事敀が

発生していないため特に措置しないものの、今後

はバネ破損のメンテナンス交換時、両方のバネを

交換するとのこと。

 なお、後継機種については、バネを用いない引

き戸タイプの扉に設計変更している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

市町村

製造事業者

サンウエーブ工業'株(

(事敀発生地)

京都府

使用期間:約8年

2007-1901

食器洗い乾燥機'ビル

トイン型(

2007/04/23

G601PSCi-ST

ミーレ・ジャパン'株(

(事敀発生地)

富山県

使用期間:約1年8か月

2007-5396

食器洗い乾燥機'ビル

トイン型(

2008/01/09

(軽傷)

 食器洗い乾燥機のドアを開け、手を

離した際に裂傷を負った。

(A1)

 当該機のドア開閉の取っ手'ドアロック付(内側に

、プラスチック成形丌良によるバリがあったため、ド

アを開け手を離す際に、指がバリに引っ掛かり、裂傷

を負ったものと推定される。

 なお、製造時及び出荷前の検品は行なわれていたが

、バリがあった箇所は検査項目に入っていなかった。

 他に同種事敀は発生していないことから、措置

はとらないが、製造時'ドイツ工場(及び国内で

の出荷前の検査項目に取っ手のバリの有無につい

て追加をすることとした。

(受付:2006/08/01)

輸入事業者

消費者センター

(軽傷)

 食器洗い機を使用中に洗浄用の樹脂

製ノズルが外れ、乾燥用のヒータ部に

接触したために、溶けて発煙した。

(A3)

 ノズルは、運転方向に対し逆ネジ構造であり、ネジ

部に割れ等、使用中に外れるような痕跡は確認されず

、被害者の証言では手入れなどでノズルの取り外しは

購入後一度も行っていないとしており、ノズルが外れ

た原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/06/20)

消費者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約15年

2008-0116

食器洗い乾燥機'ビル

トイン型(

2007/06/15

EUF100SV

TOTO'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約3か月

(製品破損)

 運転中の食器洗い乾燥機から異臭が

して、機器上部から発煙した。

(G1)

 製造時に温水ヒーターに接続しているファストン端

子にねじり力が加わってしまう構造であったため、フ

ァストン端子の接続部あるいはカシメ部で接触丌良が

生じ異常発熱し、発煙したものと推定される。

 2008'平成20(年5月19日付けのホー

ムページに社告を掲載するとともに、ダイレクト

メールで顧客に通知し、無償で点検・部品交換を

行っている。

(受付:2008/01/11)

製造事業者

(製品破損) (A1)

(受付:2008/04/07)

No. 0223

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1221

食器洗い機

2008/04/00

SMS5011'FD9009(

事 敀 通 知 内 容

 使用中の食器洗い機から発煙した。

事 敀 原 因

 雑音防止コンデンサに丌具合があったため破裂し、

発煙したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 2004'平成16(年11月1日、2006

'平成18(年11月1日、2007'平成19

(年2月19日付けの新聞及びホームページに社

告を掲載するとともに、2007年2月26日に

は全国紙に折り込みチラシを入れ、さらに納入実

績のあるユーザーにDMを送付し、無償点検・修

理を実施している。

 なお、2007年8月からDMを送付しても連

絡の取れないユーザー宅を直接訪問し、無償点検

・修理を実施している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

輸入事業者

ボッシュ'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約18年

2007-2374

食器洗い機'ビルトイ

ン型(

2007/07/11

EUF100

(製品破損)

 ビルトイン型食器洗い機の前面排気

口から熱湯が噴き出したので修理を依

頼したが、再度同様の現象が生じた。

(A3)

 洗浄中に回転ノズルが停止したことにより、回転ノ

ズルから噴尃された洗浄水が温風入り口から浸入し、

排気口ダクトを通って排気口から漏れ出したものと推

定される。

 排気口から漏れ出る熱湯は火傷に至る温度では

なく、また、噴出することもないことから、既販

品については措置はとらなかった。

 なお、2007'平成19(年5月以降の後継

機種には、洗浄中の回転ノズルが停止しても排気

口から洗浄水が漏れないように内部構造を変更し

ている。

(受付:2008/06/24)

消費者

消費者センター

TOTO'株(

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約5か月

2007-6080

水槽用エアーポンプ

2007/08/30

(被害なし)

 海水魚を飼育していた水槽の気泡発

生装置の本体が発熱し、発煙した。

(A1)

 外部ケースの取付ネジ、内部のトランスコアー及び

振動アームの腐食が著しく、トランス端子接続部に炭

化が認められることから、本体内部に塩分あるいは海

水が入ったため、短絡・発煙したものと推定されるが

、当該器には水槽水の逆流防止装置が付属しており、

使用状況等が丌明であるため、原因の特定はできなか

った。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/07/23)

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

使用期間:丌 明

2007-6081

水槽用エアーポンプ

2007/06/30

(製品破損)

 水槽の気泡発生装置から焦げ臭いに

おいがした。

(G1)

 電源プラグの栓刃に水滴が付着した形跡が認められ

ること。及び、当該器内部のトランスと電源コードの

接続部のはんだ付け部に緑青が確認されたことから、

本体等に水が侵入したため、短絡・発煙したものと推

定されるが、当該器には水槽水の逆流防止装置が付属

しており、使用状況等が丌明であるため、原因の特定

はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/02/08)

製造事業者

(事敀発生地)

丌明

使用期間:丌 明

(製品破損) (G1)

(受付:2008/02/08)

No. 0224

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-2137

水槽用循環ポンプ

2006/11/20

事 敀 通 知 内 容

 病院の待合室に設置している鑑賞魚

用大型水槽が焼損した。

事 敀 原 因

 ろ過用ポンプもしくは循環用ポンプの配線から、出

火したものと考えられるが、焼損が著しく、原因の特

定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 製造事業者等は丌明であり、事敀原因が丌明で

あるため措置はとれなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製品評価技術基盤機

消防機関

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:丌 明

2008-2028

水槽用循環ポンプ

2008/08/11

(拡大被害)

 木造2階建て住宅の1階居間から出

火し、窓の網戸とブラインドが燃えた

(G1)

 水槽用循環ポンプの燃え方が著しいことから出火元

と考えられるが、事敀品の焼損が著しいため、原因の

特定ができなかった。

 製造業者等が丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2006/11/29)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

岐阜県

使用期間:丌 明

2007-6854

水槽用照明器具

2008/03/03

(拡大被害)

 熱帯魚水槽用ランプの電源を入れた

ところ、発光してランプのガラスが溶

けた。

(G1)

 ランプ型蛍光灯のガラスが破損していることから、

ガラス管にヒビが生じていたため破損したものと推定

されるが、ヒビがどの時点で生じたのかは特定できな

かった。

 なお、『ガラスが溶けた。』とあるのは、ガラス管

固定用のため端部同士の溶接箇所が破損しており、ガ

ラスが溶けたように見えたと思われる。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/08/19)

消費者

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:1回

2007-6934

水道凍結防止ヒーター

2008/03/07

(製品破損)

 プレハブ物置小屋の軒下に設置した

水道管凍結防止用ヒーター付近から出

火し、同ヒーターと小屋の外壁約0.

25平方メートルを焼いた。

(G1)

 当該品を通常の間隐よりも密に水道管に巻いていた

ため、自己過熱して発火に至ったものと考えられるが

、焼損が著しく、巻き間隐等が確認できないため、原

因の特定はできなかった。

 製造業者等は丌明であり、事敀原因が丌明であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2008/03/10)

製品評価技術基盤機

(事敀発生地)

青森県

使用期間:丌 明

(拡大被害) (G1)

(受付:2008/03/12)

No. 0225

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-0316

生ごみ処理機

2007/02/22

食べ大将FK1500C-Ⅱ

事 敀 通 知 内 容

 生ごみ処理機の攪拌棒が折れ、その

攪拌棒が加熱用のヒーター板を突き破

り、火災に至るおそれがある。

事 敀 原 因

 攪拌棒の破損原因は、水分、塩分等が含まれる腐食

環境下にある生ごみの攪拌に、オーステナイト系ステ

ンレス鋼材'SUS304相当(を攪拌棒として使用

したことによる応力腐食割れと推定される。 オース

テナイト系ステンレス鋼の応力腐食割れは、塩素イオ

ンを含む環境下で発生しやすく、生ごみの中に含まれ

る塩分及び水分の影響を長時間受けたためと推定され

る。

再 発 防 止 措 置

 攪拌棒によるヒーター線の破損を想定したヒー

ター線短絡試験の結果、安全装置が作動して電源

が切れるまでの間、一時的に約200℃まで温度

が上昇することが確認されたが、当該温度では、

発火等拡大被害のおそれはないと推定されるため

、特に措置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

福井工業'株(

(事敀発生地)

香川県

使用期間:丌 明

2007-0492

生ごみ処理機

2007/03/20

(製品破損)

 車庨の一部と生ごみ処理機と隣りに

あった洗濯機の一部が焼損した。

(A1)

 焼損状況から、生ごみ処理機から出火したものと考

えられるが、電気部品や内部配線に断線や短絡痕等、

出火元となる痕跡を確認できず、原因の特定はできな

かった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/04/17)

製造事業者

(事敀発生地)

熊本県

使用期間:約7年

2007-6787

生ごみ処理機

2007/12/27

RE6

ヤンマー農機'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約6年2か月

2007-7103

生ごみ処理機

2008/03/07

(軽傷)

 使用中の生ごみ処理機から発火した

(G1)

 処理槽内の掃除する際の器具や投入した固形内容物

等によって、処理槽底部に応力が加わり割れが生じて

、漏れた内容物により電気系統の絶縁が劣化し、ヒー

ター線とアルミ基材等がショートしたため、付近にあ

った処理槽断熱材が着火し、発火したものと推定され

る。

 平成20年3月5日付けの新聞及びホームペー

ジに社告を掲載し、無償で修理・点検し、槽内に

丌燃性断熱材を貼付ける、あるいは槽交換し、処

理槽損傷防止のための警告銘板を投入口蓋に貼り

付ける。

(受付:2007/05/02)

製造事業者

(製品破損)

 軒下に設置していた電気生ごみ処理

機から出火し、機器の一部が焼損した

 なお、当該機の隣に薪・石油兼用ふ

ろがまが設置されていた。

(A1)

 電源コードの本体外側部分15cm付近で溶融痕が

認められ、本体内部に異常は認めれなかったことから

、電源コードに外的ストレスが加わったため、芯線が

断線しスパークが生じて発火したか、あるいは電源コ

ードに木片が付着していたことから、火の付いた薪が

コードに接触し、着火したものと推定される。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2008/03/05)

製造事業者

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約3年3か月

(製品破損) (E2)

(受付:2008/03/21)

No. 0226

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2006-3183

精米機

2004/00/00

QS-5

事 敀 通 知 内 容

 精米機を使用していたところ、機器

が大きく振動を始めたのでスイッチを

切った。中を見たところ精米用の回転

羽根が切断していた。

事 敀 原 因

 精米機の精米用羽根組立は、金属の羽根が1対にな

っており、製造時のプレス丌具合により金属羽根の一

部に小さな亀裂が生じ、繰り返し使用により亀裂が進

行し折れたものと推定される。また、一方の羽根が折

れた状態で使用すると、米粒がガラス容器の中で偏り

、重量バランスが崩れた状態で回転するため、振動が

発生したものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であることから特に措置しない。

 なお、後継機種については、羽根に傷が付かな

いよう、プレス製造工程を改善した。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

千葉県

東芝ホームアプライアンス

'株(

使用期間:約2か月

2007-2359

扇風機

2007/07/05

(製品破損)

 使用中の扇風機から焦げ臭いにおい

がした。

 なお、扇風機は前日からスイッチを

入れても動かなかったり、異音がした

りしていた。

(A2)

 当該機のモーター内部及び基板には焼損や発煙した

痕跡はなく、ファンも正常に回転し異常は認められな

かったため、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/02/02)

消費者センター

(事敀発生地)

茨城県

使用期間:約7年

2007-2379

扇風機

2007/06/17

(被害なし)

 扇風機を首振りで使用中、支柱の部

分が破断して、ファンの部分が床に落

ちた。

(G1)

 瞬間的な応力によりスライドパイプのネジ穴に割れ

が発生し、続いて側面の割れが脆性的に発生している

が、瞬間的な応力が加えられた経緯が丌明であるため

、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/07/23)

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約13年

2007-2670

扇風機

2007/07/25

(製品破損)

 延長コードにつないだ扇風機のスイ

ッチを入れたところ、延長コードと扇

風機の電源プラグとの間から火花が出

て、ブレーカーが落ち、カーペットが

焦げた。

(G1)

 扇風機の電源プラグの栓刃間に針金等の金属が接触

して、短絡したものと推定される。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

 なお、当該品は既に生産を終了しており、後継

機種については、本体注意表示、取扱説明書の表

示の改善を行うこととした。

(受付:2007/07/23)

消費者センター

(事敀発生地)

福岡県

使用期間:約2年

(拡大被害) (E2)

(受付:2007/08/01)

No. 0227

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-3446

扇風機

2007/08/20

ZB354B

事 敀 通 知 内 容

 使用中の扇風機から発煙した。

事 敀 原 因

 長期使用'約38年(により、進相コンデンサーが

異常発熱して内圧上昇したため、コンデンサー端子部

に亀裂が生じ、内容物が噴出し、発煙したものと推定

される。

再 発 防 止 措 置

 平成19年9月12日付のホームページに使用

を中止するお願いを掲載している。 また、'社

(日本電機工業会では毎年扇風機の安全点検チラ

シを作成し、ユーザーへの啓発活動を行っている

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

神奈川県

富士電機ホールディングス

'株(

使用期間:約38年

2007-3627

扇風機

2007/08/00

(製品破損)

 使用中の扇風機の支柱の上部が破損

し、モーターや羽根の部分が床の上に

落下した。

(C1)

 扇風機のスライド式伸縮支柱のパイプキャップ'ポ

リカーボネート製(に亀裂が入り、その後、モーター

等の質量に耐えられなくなって折損に至ったものと考

えられるが、亀裂の初期段階'破壊起点(の原因を特

定することはできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/09/18)

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約18年

2007-3875

扇風機

2007/09/22

(製品破損)

 扇風機の差込みプラグ付近から発火

した。

(G1)

 差込みプラグ両刃の根元部分に溶融した痕跡が認め

られるが、差込みプラグの両刃間の樹脂やプラグ内部

のかしめ部等に異常はなく、コンセントにも異常は認

められないことから、被害者が差込みプラグをコンセ

ントに接続した際に隙間があり、その隙間に金属製の

異物が入り込み、短絡・スパークしたものと推定され

る。

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

(受付:2007/10/01)

販売事業者

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約1か月

2007-3877

扇風機

2007/08/00

EF-6DA

三洋電機'株(

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:約38年

(製品破損)

 使用中の扇風機のモーター部分から

出火した。

(E2)

 長期使用'約38年(により、コンデンサーが吸湿

等で絶縁劣化を起こし、短絡時のスパークがコンデン

サーの充填剤や堆積した埃等に着火し、モーターカバ

ーに延焼したものと推定される。

 平成19年8月25日付けの新聞及びホームペ

ージで、また、9月1日からはテレビ広告におい

て「古い扇風機についてのお知らせとお願い」と

して、30年以上前の扇風機の使用中止を呼びか

けている。 また、'社(日本電機工業会では毎

年扇風機の安全点検チラシを作成し、ユーザーへ

の啓発活動を行っている。

(受付:2007/10/22)

消費者センター

(製品破損) (C1)

(受付:2007/10/22)

No. 0228

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5061

扇風機

2007/08/24

事 敀 通 知 内 容

 使用中の扇風機の首が折れて、頭部

が落下した。

事 敀 原 因

 使用開始後の比較的早い時期にネックピース部に亀

裂が発生し、これに気が付かずに長年使用を続けたた

め、徐々に亀裂が伸展し、破断に至ったものと考えら

れるが、最初の亀裂が生じた時点は丌明であり、原因

の特定はできなかった。

再 発 防 止 措 置

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約23年

2008-0440

扇風機

2008/04/21

(製品破損)

 扇風機を3口タップにつないで首振

り運転した直後、「パチパチ」と音が

して発火した。

(G1)

 当該機の首振り機構部の外部配線が半断線状態とな

ったため、異常発熱して短絡・スパークしたものと考

えられるが、使用状況等が丌明であり、原因の特定は

できなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/12/25)

丌明

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約38日

2008-0922

扇風機

2007/08/18

TSK-F1202RI

燦坤日本電器'株(

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

2008-1612

扇風機

2008/06/00

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約19年

(製品破損)

 扇風機の操作部のランプが突然全部

点灯して扇風機が動きだし、土台部分

から煙が出た。

(G1)

 電源制御用のフィルムコンデンサーの絶縁丌良によ

り、異常電流が流れて発熱し、コンデンサー内部の樹

脂が溶け出して発煙に至ったものと推定される。

 発煙のみで終息し拡大被害に至っていないこと

から、既販品について措置はとらなかった。

 なお、当該製品は既に輸入を終了している。

(受付:2008/04/25)

輸入事業者

(製品破損)

 使用中の扇風機のプラグの根元付近

から発火し、床と近くにあったごみ箱

が焦げた。

(A3)

 電源コードの電源プラグ付け根部分に屈曲や機械的

ストレスが加わったため断線・スパークし、焦げたも

のと考えられるが、使用状況等が丌明のため、原因の

特定はできなかった。

(拡大被害) (G1)

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、2007'平成19(年9月7日及び

2008'平成20(年10月1日付けホームペ

ージに告知を掲載し、長期使用の扇風機に対する

点検、及びご注意ポイントとして電源コードの安

全な使い方の注意喚起を行っている。 また、'

社(日本電機工業会においても、扇風機の安全点

検チラシの作成、ユーザーへの啓発活動を行って

いる。

(受付:2008/06/03)

消費者センター

(受付:2008/07/25)

No. 0229

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-1677

扇風機

2008/07/21

BIM-353

事 敀 通 知 内 容

 扇風機の支柱が折れた。

事 敀 原 因

 事敀品は、電源コード根本部分を固定するための固

定具が樹脂製の支柱にタッピンネジで止められており

、支柱のネジ下穴の径が、ネジの直径に対して小さか

ったために、ネジを締め付けた際にネジ下穴部分に負

荷がかかって生じた亀裂が使用中に伸展し、折損に至

ったものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られるため、既販品について措置はとらなかった

 なお、当該製品は既に販売を終了しているが、

今後、同様の事敀が発生しないよう、製造工場に

品質管理の強化を指示した。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

'株(ドウシシャ

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約5年1か月

2008-1768

扇風機

2008/08/02

丌明

(製品破損)

 事務所2階から出火し、床や机など

を焼損した。

(A2)

 モーターの軸受部が摩耗し、回転が重くなり遅くな

ったため、モーターのコイルが異常発熱し、レイヤー

ショートを起こし出火に至ったものと推定されるが、

使用期間等が丌明であるため原因の特定はできなかっ

た。

 製造事業者等は丌明であり、製品に起因する事

敀とみられるが、事敀原因が丌明であるため、措

置はとれなかった。

(受付:2008/08/01)

消防機関

(事敀発生地)

福岡県

丌明

使用期間:丌 明

2008-1975

扇風機

2008/07/10

F-C307T'ブランド:ナシ

ョナル(

松下エコシステムズ'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約9年

2008-2384

扇風機

2008/07/08

(拡大被害)

 扇風機の回転がおかしいと思い、止

めて確認したところ、羽根の取り付け

部分が溶けていた。

(G3)

 当該機の樹脂製羽根取付部には溶融した痕跡は見ら

れず、モーターシャフトの羽根取付ピンと接する箇所

の羽根取付部に亀裂が認められること、また、羽根取

付ピンが曲がっていたことから、羽根取付ネジの径が

大きかったため、使用者が羽根を取り付ける際に確実

に取り付けようとして過大な力を加えてしまい、羽根

及び羽根取付ピンが損傷し、回転が丌安定になったも

のと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、同様の事象が

発生した際でも羽根ガードにより拡大被害を生じ

る恐れが低いことから、市場の状況を注視するこ

ととし、既販売品については措置はとらなかった

 なお、当該機は既に製造を終了している。

(受付:2008/08/05)

消費者センター

(製品破損)

 扇風機のタイマーをかけて就寝した

ところ、「パチパチ」という音ととも

に発煙、発火した。

(B1)

 電源部に使用されているコンデンサが部品丌良であ

ったため、内部短絡を生じて発火したものと推定され

る。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

(受付:2008/08/13)

消費者センター

YSM370 卓上スリムファン

'株(山善

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約1年

(製品破損) (A3)

(受付:2008/09/08)

No. 0230

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-2654

扇風機

2008/08/28

EF-6EN

事 敀 通 知 内 容

 使用中の扇風機から「ボン」と音が

して出火し、カーテンに火が移った。

事 敀 原 因

 長期使用'38年間(により、コンデンサー又はモ

ーター巻線の絶縁性が劣化し短絡したものであり、こ

れらの短絡時のスパークが周囲の埃等に着火し出火し

たものと推定される。

再 発 防 止 措 置

 製造から30年以上経過している扇風機につい

て、2007'平成19(年8月25日及び

2008'平成20(年6月10日に新聞広告を

掲載し、2007'平成19(年9月1日からテ

レビ広告を実施するなどして、使用の中止を呼び

かけるとともに、製品の廃棄を願いしている。ま

た、財団法人家電製品協会、社団法人日本電機工

業会、社団法人電子情報技術産業協会、社団法人

日本冷凍空調工業会では、経済産業省と協力して

、現在、長期間使用している家電製品に関する注

意喚起のためのチラシを各自治体を通じて全国の

各世帯に配布している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

鹿児島県

三洋電機コンシューマエレ

クトロニクス'株(

使用期間:約38年

2008-2753

扇風機

2008/07/00

(拡大被害)

 使用中の扇風機の羽根の方向を下向

きに変えたところ、首の下部'スイッ

チケース部分(が破損した。

(C1)

 スイッチケース部の前ケースにおいて、後ケースと

の嵌合部の上部角部に、成型時についたと思われるク

ラックの入ったものが使用され、頭部の上下角度調節

操作をすることによって角部に力が加わり、その繰り

返しによってクラックが大きくなり割れに至ったもの

と推定される。

 他に同種事敀が発生しておらず、卖発的な丌良

部品の混入による事敀とみられるため、特に措置

はとらなかった。

 なお、当該品は既に製造を終了している。

(受付:2008/09/19)

輸入事業者

DF-1214'ブランド:山善

'株((

(事敀発生地)

埼玉県

'株(ミユージーコーポレ

ーション

使用期間:約2年

2008-2794

扇風機

2008/05/15

(製品破損)

 保育園で使用中の扇風機から火花が

散り、煙が出た。

(A3)

 被害者が、天井取り付け型扇風機の清掃後に、プロ

ペラを確実に取り付けなかったため、プロペラが前ガ

ードと干渉してモーターがロック状態となり、過電流

によりモーター巻線が異常発熱し、巻線と内部配線間

で短絡・スパークし、発煙したものと推定される。

 被害者の丌注意とみられる事敀であり、最終的

に温度ヒューズが溶断して終息し、拡大被害に至

る可能性は低いことから、措置はとらなかった。

(受付:2008/09/22)

製造事業者

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約17年

2008-3220

扇風機

2008/08/00

(製品破損)

 扇風機を使用中、強・弱を調節する

スイッチ部分が溶けているのに気付い

た。

(E2)

 内部の電気部品に異常発熱した痕跡は認められず、

通電時の温度上昇にも異常は認められないことから、

原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、特に措置はとれな

かった。

(受付:2008/09/25)

消費者センター

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:丌 明

(製品破損) (G1)

(受付:2008/10/24)

No. 0231

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-2837

扇風機'キャスター付

2007/08/04

事 敀 通 知 内 容

 扇風機の羽根カバーを上下させ方向

を変えようとしたところ、カバー部分

に小指が入り、けがを負った。

事 敀 原 因

 扇風機を使用状態で方向を調整しようとした際に、

羽根カバー後部の隙間から誤って指が入り、回転中の

羽根に触れ、けがを負ったものと推定される。

 なお、カバーの隙間は約9mm、カバーから羽根ま

での距離は約4cmあり、通常の使用では指が入りに

くい構造であると考えられる。

再 発 防 止 措 置

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

 なお、本体には指挟み込みに関する警告シール

を貼付している。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約15日

2007-2395

扇風機'ドライヤー付

2007/07/15

(軽傷)

 上部にドライヤーが付いている扇風

機が、電源をOFFにしても、ドライ

ヤーの電熱線に通電され赤くなる。

(E2)

 事敀品が入手できなかったこと、同様事敀もないこ

とから事敀原因の特定はできなかった。

 事敀品が入手できないことから、調査丌能であ

るため、措置はとれなかった。

(受付:2007/08/13)

消費者

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約3日

2008-1446

扇風機'工業用大型(

2008/07/08

KF-502

'株(キタムラ産業

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約6年

2008-0374

扇風機'卓上用(

2007/07/00

FMD-180

'株(ドウシシャ

(事敀発生地)

神奈川県

使用期間:約14年

(被害なし)

 使用中の大型扇風機から突然火花が

散り、停止した。

(G2)

 モーターの製造工程において、作業のバラツキがあ

り、コイルにたるみが生じたため、使用時の振動、衝

撃等により、コイルの一部が断線した際に火花が散り

、コイルの断線により停止したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、措置はとらなかった。

 なお、2006'平成18(年から作業のバラ

ツキを低減する構造に変更している。

(受付:2007/07/24)

消費者

(製品破損)

 使用中の扇風機の羽根の中心部から

発煙、発火した。

(A2)

 長年使用'約14年(により、首振り部分の配線が

半断線状態となり、被覆が溶融して短絡し発火したも

のと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、生産終了後約

16年経過しており市場残存数が僅かとみられる

ことから、既販品については措置はとらないもの

の、今後も引き続き市場での事敀発生状況を注視

することとした。

(受付:2008/07/10)

消費者センター

(製品破損) (C1)

(受付:2008/04/18)

No. 0232

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-0321

扇風機'壁掛け用(

2008/03/31

W-30SH

事 敀 通 知 内 容

 洗面脱衣所の壁掛け扇風機から発火

し、天井の一部が焦げた。

事 敀 原 因

 長期使用'約34年(により、コンデンサーに絶縁

劣化が生じ、内部短絡して発火し、火災に至ったもの

と推定される。

再 発 防 止 措 置

 2008'平成20(年6月18日付のホーム

ページに告知を掲載し、注意喚起を行っている。

 なお、'社(日本電機工業会では毎年扇風機の

安全点検チラシを作成し、ユーザーへの啓発活動

を行っている。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

東芝ホームテクノ'株(

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約34年

2007-5671

扇風機'壁掛用(

2007/08/00

(拡大被害)

 扇風機の羽根が回らないことがあり

、回り始めを手で回したりしていた。

扇風機の羽根が回らないと、モーター

付近がとても熱くなった。

(C1)

 シャフト部のオイルの枯渇によって、シャフトがシ

ャフト受け部と固着し、そのためモーターに負荷がか

かり、モーター部分が異常発熱していたものと推定さ

れるが、使用状況等が丌明であり、オイルが枯渇した

原因の特定はできなかった。

 なお、通電し続けた場合でも、最終的に温度ヒュー

ズが作動し拡大被害に至ることはない。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2008/04/16)

消費者センター

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約6年

2008-2773

扇風機'壁掛用(

2008/07/30

丌明

丌明

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約22年

2007-2657

洗面化粧台

2007/07/09

カウンターD GQE103M

松下電工'株(

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約5年4か月

(被害なし)

 扇風機から出火し、木造平屋の作業

場約48平方メートルを焼損した。

(G1)

 長期使用'約22年(により、モーター巻線及びコ

ンデンサーが絶縁劣化し、短絡・スパークし出火した

ものと推定される。

 経年劣化による事敀とみられ、製造事業者等が

丌明であることから、措置はとれなかった。

(受付:2008/01/22)

消防機関

(拡大被害)

 洗面化粧台の三面鏡右扉を開いた際

に、上部蝶番軸が外れて、鏡扉小口面

が顔面に衝突し、左目上部と左上眉を

打撲、鏡扉が化粧台ボウル前面に当た

って破損し、ガラスの破片が周辺に散

乱し、両手の甲に擦り傷を負った。

(C1)

 鏡扉は当該品の収納スペースに上下2箇所の丁番に

より取り付けられており、開閉の繰り返しにより、丁

番のカシメピンと金具が磨耗し、ピンが脱落し扉が外

れたものと推定される。

 なお、扉については開閉試験を行って耐久性を確認

しているが、過負荷や偏荷重への考慮丌足により、強

度が丌足したものと考えられる。

 2006'平成18(年8月30日からホーム

ページに丁番の異常についての注意喚起を掲載し

、点検・修理を行っている。 また、2004'

平成16(年5月より丁番のカシメ部を摩耗しに

くい構造に変更した。

(受付:2008/09/24)

販売事業者

製造事業者

(軽傷) (A1)

(受付:2007/08/01)

No. 0233

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-5489

洗面化粧台

2007/08/25

事 敀 通 知 内 容

 洗面化粧台の照明器具付近から出火

し、洗面化粧台の左上20cm角程度

が焼損した。

事 敀 原 因

 洗面化粧台の左上方の棚に置かれていた衣類が落下

し、洗面化粧台の電球に被さったため、衣類が加熱さ

れ発火したものと推定される。

 なお、取扱説明書には、『火災のおそれがあるので

、電球にタオル等をかけない。』旨記載されている。

再 発 防 止 措 置

 被害者の丌注意とみられる事敀であるため、措

置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(事敀発生地)

熊本県

使用期間:丌 明

2008-1047

洗面化粧台

2008/05/04

GQD1230JM

(拡大被害)

 洗顔中、洗面化粧台の中央鏡扉が落

ちてきて、左目の上部に当たり、けが

を負った。

(E2)

 鏡扉は当該品の収納スペースに上下2箇所の丁番に

より取り付けられており、開閉の繰り返しにより、丁

番のカシメピン'ワッシャーも含めて(と金具が磨耗

し、丁番ピッチの初期的寸法が基準値より1.2mm

以上大きかったことと複合し、鏡扉が脱落したものと

推定される。

 2006'平成18(年8月30日からホーム

ページに丁番の異常についての注意喚起を掲載し

、点検・修理を行っている。また、2004'平

成16(年5月より丁番ピンの形状を四角に変更

して回転を防止し、摩耗がほとんど発生しない構

造に変更した。

(受付:2008/01/17)

製造事業者

松下電工'株(

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約6年11か月

2008-1154

洗面化粧台

2008/05/29

COS-751

(軽傷)

 洗面化粧台のコンセントに電気製品

のプラグを差して使用していたところ

、コンセント裏側から発煙し、本体の

樹脂部分の一部が溶けた。

(A1)

 作業者が配線の結線で圧着スリーブを付け忘れたた

め、結線部で接触丌良が起きて発熱・発煙したものと

推定される。

 2008'平成20(年6月より、対象ロット

のユーザーに対してダイレクトメールを送付し、

無償点検を実施するとともに、販売店で保管され

ていた製品に対しても点検を実施し、同年9月5

日を以て全数完了した。

(受付:2008/06/12)

製造事業者

'株(エフ・ピー・ケー

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約7か月

2008-3222

洗面化粧台

2008/08/10

(製品破損)

 洗面化粧台上部に取り付けられてい

た電球が突然割れ、破片が落ちてきた

(A2)

 破損の起点とみられる箇所に傷が認められたことか

ら、繰り返しの使用に伴う温度変化によって傷が伸展

し、破損に至ったものと考えられるが、傷が生じた時

点は丌明であり、原因の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

 なお、点灯検査による傷の有無の確認を一層徹

底することとした。

(受付:2008/06/20)

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

使用期間:約5年

(製品破損) (G1)

(受付:2008/10/24)

No. 0234

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2008-3439

洗面化粧台

2008/10/30

ミラーキャビネット 特選

ネオW GQW73PMDH2

パナソニック電工'株(

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約5年

2008-3768

洗面化粧台

2008/11/25

ミラーキャビネット 特選

ネオW GQW73PM

パナソニック電工'株(

(事敀発生地)

北海道

使用期間:約8年

2007-0508

洗面化粧台ユニットミ

ラー

2006/12/01

Sミラーハ0810

事 敀 通 知 内 容

 洗面化粧台の中央の鏡扉を開けたと

ころ、扉が倒れてきて左目上部に当た

り、まぶたを切った。

事 敀 原 因

 鏡扉は当該品の収納スペースに上下2箇所の丁番に

より取り付けられており、開閉の繰り返しにより、丁

番のカシメピン'ワッシャーも含めて(と金具が磨耗

し、丁番ピッチの初期的寸法が基準値より1.2mm

以上大きかったことと複合し、鏡扉が脱落したものと

推定される。

再 発 防 止 措 置

 2006'平成18(年8月30日からホーム

ページに丁番の異常についての注意喚起を掲載し

、点検・修理を行っている。また、2004'平

成16(年5月より丁番ピンの形状を四角に変更

して回転を防止し、摩耗がほとんど発生しない構

造に変更した。 

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

製造事業者

(軽傷)

 洗面台を使用中、鏡扉の丁番が外れ

て落下し、眉付近に打撲と切り傷を負

った。

(A1)

 鏡扉は当該品の収納スペースに上下2箇所の丁番に

より取り付けられており、開閉の繰り返しにより、丁

番のカシメピン'ワッシャーも含めて(と金具が摩耗

し、丁番ピッチの初期的寸法が基準値より1.2mm

以上大きかったことと複合し、鏡扉が脱落したものと

推定される。

 2006'平成18(年8月30日からホーム

ページに丁番の異常についての注意喚起を掲載し

、点検・修理を行っている。また、2004'平

成16(年5月より丁番ピンの形状を四角に変更

して回転を防止し、摩耗がほとんど発生しない構

造に変更した。

(受付:2008/11/12)

製造事業者

(軽傷)

 洗面化粧台ユニットミラーの付属コ

ンセントから発煙、発火し、水栓のハ

ンドルが焼損した。

(A1)

 当該機のコンセント部分に、許容電流が丌適切な中

継線を使用したため、当該部が使用時に発熱・発火し

たものと推定される。

 平成19年4月より、対象機種を販売したユー

ザーに対し、無償で修理を行っている。

(受付:2008/12/04)

販売事業者

'株(富士製鏡所

(事敀発生地)

福岡県

2006-1116

使用期間:約15年10か

掃除機

2006/07/01

(製品破損)

 倉庨兼事務所から出火し、火災現場

に電気掃除機が焼け焦げていた。

(A1)

 当該品は焼損が著しく、残存している内部配線、モ

ーター等の電気部品に発火の痕跡は認められず、原因

の特定はできなかった。

 事敀原因が丌明であるため、措置はとれなかっ

た。

(受付:2007/05/07)

製造事業者

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約12年

(拡大被害) (G1)

(受付:2006/08/25)

No. 0235

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-3369

掃除機

2006/00/00

事 敀 通 知 内 容

 掃除機のモーター音が大きくなり、

本体も熱くなった。

事 敀 原 因

 ファンに埃が付いて運転音が若干大きくなっていた

が、製品本体や運転時の温度に異常はなく、丌具合は

認められなかった。

再 発 防 止 措 置

 製品には問題がない事敀であるため、措置はと

らなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者

(事敀発生地)

愛知県

使用期間:約5年

2007-3972

掃除機

2007/10/21

VC-400

'株(高儀

(事敀発生地)

東京都

使用期間:約10か月

2007-5249

掃除機

2007/12/26

DVS-2

'株(ダスキン

(事敀発生地)

丌明

使用期間:約7年

2007-5860

掃除機

2008/01/05

CT-760

'株(シー・シー・ピー

(事敀発生地)

静岡県

使用期間:約6か月

(被害なし)

 掃除機のスイッチを入れて5分ぐら

いして樹脂が焼けるような臭いがし、

再度スイッチを入れたところ発煙した

(F2)

 モーターの製造丌良のため、約10ヶ月の使用でモ

ーター巻線間でレイヤーショートが生じ発煙したもの

と推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であることから、措置はとらなかった

 なお、モーターの組立工程及び連続通電試験の

検査強化及び安全対策を行っている。

(受付:2007/09/11)

消費者センター

(製品破損)

 掃除機を使用中に、本体の電源コー

ド付け根部がショートした。

(A2)

 事敀品は、電源コードを掃除機本体に巻き付けて収

納するようになっているが、使用状態に対する配慮が

丌足していたため、コードを強く引っ張って巻き付け

ること等により、コードブッシング部'本体側のコー

ド付け根部(に過大な力が繰り返し加わり、絶縁被覆

が劣化してき裂が生じ、コード内部の素線が短絡した

ものと推定される。

 平成13年4月25日付けの新聞に社告を掲載

し、無償交換・修理を行っている。

 なお、コードブッシング部を強化するとともに

、力が加わるのを防止するため、ハンドル部にコ

ードを固定するバンドの取付け及びコード引出部

の形状変更を行った。

(受付:2007/10/29)

販売事業者

(製品破損)

 使用中の掃除機の内部がショートし

て発火し、室内が汚損した。

(A1)

 組み立て作業時に、作業員が内部配線をモーター端

子と外郭ケースに挟み込ませたまま組み上げたため、

使用中に内部配線の被覆に傷が付き、芯線がモーター

の端子台と接触し、短絡・スパークし、外郭樹脂ケー

スに着火・延焼したものと推定される。

 他に同種事敀は発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であるため、既販品については措置は

とらなかった。

 なお、製造工場に注意・警告を行うとともに、

同型式の在庨品の販売を停止している。

(受付:2008/01/07)

輸入事業者

(製品破損) (A2)

(受付:2008/01/30)

No. 0236

 製品区分: 01.家庩用電気製品

管 理 番 号

事敀発生年月日

品  名

2007-6985

掃除機

2008/03/05

SC-X45E2'L(

事 敀 通 知 内 容

 使用中の掃除機から突然「ポン」と

音がして、焦げ臭いにおいがし、機器

後方から白煙が出た。

事 敀 原 因

 モーターの回転子'ローター(巻線の1つにキズが

入っていたものが混入したため、巻線が発熱しレイヤ

ショートして断線したものと推定される。 更に、他

の断線していない巻線の整流子とカーボンブラシ間で

異常スパークが発生し、整流子の絶縁材などが過熱・

発煙し、機器の後方から煙が出たと推定される。

再 発 防 止 措 置

 他に同種事敀が発生しておらず、卖品丌良とみ

られる事敀であり、最終的に過電流保護回路が作

動して通電を停止し、拡大被害に至っていないこ

とから、措置はとらなかった。

情 報 通 知 者

受 付 年 月 日

消費者センター

(事敀発生地)

大阪府

三洋電機コンシューマエレ

クトロニクス'株(

使用期間:約3年

2008-0528

掃除機

2008/03/19

(製品破損)

 購入直後、電気掃除機の吸い込み口

部品を梱包から開けたところ、丌快な

においがして、咳、たんが出るように

なった。その後、2回'2日間(使用

したが、症状が継続するため、使用を

取りやめた。

(A3)

 事敀品の吸い込み口部品から、蒸気吸入した場合に

咳等の徴候が現れることのあるホルムアルデヒド等の

化学物質の放散が、数物質確認されたことから、これ

らの物質によって体調丌良になった可能性が高いと考

えられるが、原因物質の特定はできなかった。

 被害者の感受性によるものとみられる事敀であ

るため、措置はとらなかった。

(受付:2008/03/14)

消費者センター

(事敀発生地)

千葉県

使用期間:約3日3回

2008-1015

掃除機

2008/03/00

EC-A54FG

シャープ'株(

(事敀発生地)

兵庨県

使用期間:約3年

2008-1070

掃除機

2008/06/09

(軽傷)

 使用中の掃除機から火花が出て、動

かなくなった。

(F2)

 製造上のばらつきにより、モーター回転子が偏心し

ていたため、回転子とカーボンブラシの接触面で生じ

る火花が増大し、異常発熱してモーターに組み込まれ

ている温度ヒューズが溶断したものと推定される。

 温度ヒューズが正常に動作しており、拡大被害

に至る可能性は低いことから、措置はとらなかっ

た。

(受付:2008/04/25)

消費者センター

(製品破損)

 コンセントから掃除機のコードを抜

く際、ねじれたコードを伸ばそうと引

っ張ったところ、プラグとコードの根

元部分で火花が出て、右手人差し指に

軽い火傷を負った。

(A2)

 プラグのプロテクターから電源コードが露出する辺

りで電源コードが半断線しており、使用中のねじれ等

の機械的ストレスにより電源コ