FT-DR ZERO PLUS説明書

FT-DR ZERO PLUS説明書
ドライブレコーダー
FT-DR ZERO PLUS
取扱説明書
このたびは FT-DR ZERO PLUS をお買い上げいただき、ありがとうございます。
ご使用の前に、この取扱説明書をよくお読みのうえ正しくご使用ください。
お読みになった後は、大切に保管していただき、その都度ご参照ください。
本機は DC12V/24V 車(マイナスアース)専用です
目次
必ずお読みください………………………………………………………………………………………………… 1
安全についてのお願い・ご注意…………………………………………………………………………………… 2
本機の特長…………………………………………………………………………………………………………… 4
準備する
同梱品を確かめる…………………………………………………………………………………………………… 5
各部の名称…………………………………………………………………………………………………………… 6
電源を入れて日時を合わせる……………………………………………………………………………………… 7
メディアを準備する………………………………………………………………………………………………… 8
車へ取り付ける……………………………………………………………………………………………………… 9
撮る
動画を撮影する…………………………………………………………………………………………………… 11
見る
本機で撮影した映像・画像を見る……………………………………………………………………………… 11
便利な機能を使う
各種設定を変更する……………………………………………………………………………………………… 13
各種アクセサリーと接続する
SE-1 を使用する… ……………………………………………………………………………………………… 17
BP-1/BP-2 と接続する… ……………………………………………………………………………………… 18
故障かな?と思ったら………………………………………………………………………………………
19
仕様…………………………………………………………………………………………………………………
21
必ずお読みください
※記録用 SD/SDHC カードご使用上の注意
SD/SDHC カードの種類によっては性能を発揮できない場合がありますので、あらかじめテスト撮影を行って
ください。推奨 SD/SDHC カード:4GB ~ 32GB の Class 4 以上
micro SDHC カードはご使用にならないでください。
※車両事故等に遭われた場合
記録を停止しない限り、撮影を続けるため事故時の映像が上書きされてしまう場合があります。出来るだけ早
く撮影を停止し、本機から SD/SDHC カードを取り出して SD/SDHC カードを書き込み禁止状態にして保管
されることをお勧めします。
※パソコンで映像の再生をする場合の動作環境
Windows Vista/7/8(32/64bit)がインストールされたパソコン。
AVI(H.264)形式に対応した再生ソフト(再生ソフトに関するお問い合わせはお受けできません)
音声のみ再生される場合、H.264 対応のコーデックが必要です。
USB2.0 インターフェースもしくは SD/SDHC カードリーダを備えていること。
それぞれの OS の推奨環境以上で動画再生でも十分な能力を持っていること。
1
安全についてのお願い・ご注意
本機を安全にご使用いただくには、正しい使い方と安全に関する注意事項をお守りいただくこ
とが必要です。本書では、誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して説明
しています。
警告
注意
この表示の欄を守らないと火災・感電及びその他の危険により死亡や
大けがの原因となります。
注意事項を守らないとけがをしたり周辺の家財に損害を与えたりする
ことがあります。
警告
■運転の妨げにならない場所に取り付
ける
本機は、運転の妨げにならないよう
に、取り付けてください。また、取
り付ける際に、本機が落下しないよ
うに十分ご注意ください。万が一落
下した場合でも、運転の支障になら
ない場所をお選びください。
■電源コードを傷つけない
電源コードを傷つけると、火災や感
電の原因となります。
■本機を濡らさない
水につけたり、水をかけたりしない
でください。また、濡れた手で操作
しないでください。感電、故障の原
因になります。
■ケースは絶対にあけないでください
本機は精密部品を多数搭載していま
す。分解や改造を加えますと故障や
感電の原因となります。
■内部に異物を入れない
内部に異物が入ると火災や感電の原
因となります。
■異常があるときはすぐ使用をやめる
発熱、発煙、異臭を感じた時は、直
ちに使用を中止して、カー電源コー
ドを車のシガーライターソケットか
ら抜いてください。そのまま使用さ
れますと火災や感電の原因になりま
す。お客様ご自身での修理は絶対に
避けてください。
■車を運転中に本機を操作しない
車を運転中に本機を操作することは
交通事故の原因になります。運転中
の操作は絶対に避け、安全運転を心
がけてください。
2
注意
■衝撃や強い振動を加えない
使用している部品が壊れ故障の原因
になります。
■使用温度/湿度範囲内でご使用する
本機の温度/湿度保証範囲以外で使
用すると内部の部品に悪影響を与え
たり、誤作動の原因となります。特
に夏期や直射日光に当たると予想以
上に高温になりますので十分ご注意
ください。
■お手入れの際、電源プラグを抜く
お手入れの際はかならず本機の電源
を切り、カー電源コードを車のシガ
ーライターソケットから抜いてくだ
さい。また、お手入れには柔らかい
布またはティッシュペーパーを使用
し、シンナー、ベンジン、アルコー
ル類を使用しないでください。使用
するとケースが変形するおそれがあ
ります。
■高温時の取り扱いに注意する
本機に直射日光が当たっている状態
など本機がかなり高温になっている
ときがありますので触れる際には、
十分にご注意ください。
機能上の制約
■日本国内で使用する
本機の仕様は日本国内向けとなって
います。
■取り付け場所を十分に考慮する
本製品は道路運送車両法・保安基準
第 29 条の前面ガラス装着規制対象
外です。但し、設置場所はフロント
ウィンドウの開口部上端から下方向
に 1/5 以内の場所に限ります。装着
後運転の邪魔にならないか、バック
ミラーの操作の邪魔にならないか等
十分に確認してから使用してくださ
い。
■免責について
弊社はいかなる場合も以下に関して
一切の責任を負わないものとします。
⒈ 本商品に関連して直接または間接
に発生した損害・被害、または結
果的損害・被害
⒉ お客様の誤使用や不注意による本
製品の障害または破損など
3
⒊ お客様による本商品の分解、修理
または改造が行われた場合、それ
に起因するかどうかにかかわらず、
発生した一切の故障または不具合
⒋ お客様による映像(記録を含む)
が何らかの理由により公となりま
たは目的外に使用され、その結果、
被写体となった個人または団体な
どによるプライバシー侵害などを
理由とするいかなる賠償請求、ク
レームなど
⒌ 記録した情報内容が何らかの原因
により、消失してしまうこと
■個人情報の保護について
本機を使用したシステムで撮影され
た映像で個人が特定できる情報は、
「個人情報の保護に関する法律」で定
められた「個人情報」に該当します。
法律に従って、映像情報を適正にお
取り扱いください。
本機の特長
■ 約 130 万画素の高解像度
約 130 万画素の高解像度 CMOS セン
サーを搭載。
■ ワイドレンズ搭載
水平画角 約 115 度レンズを搭載。広
範囲の撮影ができます。
■ 大型液晶モニター搭載
■ ロックファイル機能搭載
衝撃センサー内蔵で衝撃を検知すると
上書きされないように記録ファイルを
保護します。
■ 音声記録も可能
モノラルマイクロホンを内蔵しており
ます。映像に加え、音声も記録できます。
音声録音は ON/OFF 設定が可能です。
2.7 型液晶モニターを搭載しており、
録画中の画像や記録した映像を直ぐに ■ DC12V/24V 対応
DC12V/24V 対 応、乗 用 車 だ け で は
再生が可能です。
なくトラック等 24V 車にも搭載可能
です。
■ フロントガラスに簡単に取り付け可能
取付けステーは両面テープタイプ。
小型で邪魔になりません。
■ データー記録用バックアップ電池内蔵
衝撃や事故等によってシ ガ ー 電 源 が
切れた時でも、内蔵のバックアップ電
源で録画中のファイルを 閉 じ て 保 存
します。
■ オ プ シ ョ ン の 赤 外 線 LED ユ ニ ッ ト
「SE-1」装着可能
「SE-1」を装備しますと車内の夜間撮
影も可能です。
(照射距離 約2m 程度)
4
準備する
同梱品を確かめる
お買い上げいただいた製品は次の品目から構成されています。
内容をご確認ください。
本体
(1 台)
取付けステー(1 個)
ステー固定用両面テープ
USB 接続ケーブル
(1 本)
5
カー電源コード<約 3m >
(1 本)
取扱説明書<本冊子>
保証書付(1 冊)
4GB SDHC カード
(1 枚)
各部の名称
⑬
⑬
①
②
③
⑫
⑧
④
⑨
⑭
⑩
① 電源ジャック
電源入力は DC12V/24V です。
必ず付属のカー電源コードを接続し
てください。
② 録画 LED(橙)
録画中:ゆっくりと点滅
エラー時:点灯
③ 電源 LED(青)
通電中点灯
+ キー
④ UP 設定内容の選択をします。画像のズ
ームイン。
+ - キー
⑤ DOWN 設定内容の選択をします。画像のズ
ームアウト。
⑥ MODE/OK キー
動画 / 静止画 / 再生モードを切り替
え、及び各種設定の決定を行います。
⑤
⑥
⑦
⑪
⑦ MENU キー
設定画面の表示をします。設定選択
画面では「戻る」として動作します。
⑧ 電源キー
※本機は車のエンジンをかけると自
動的に ON になります。
⑨ 記録 / 確定キー
録画の停止 / 開始及び再生開始しま
す。
⑩ AV 出力端子
⑪ USB 端子
USB ケーブルにてパソコンと接続
することで、SD/SDHC カードリー
ダーとして動作します。
⑫ SD/SDHC カード挿入部
SD/SDHC カードを挿入します。
⑬ 取付けステー装着部
⑭ リセットホール
6
準備する
電源を入れて日時を合わせる
日付を合わせる前に SD/SDHC カードを抜いておきます。カー電源コードに電源をつ
なぎ電源をいれます。
動画
解像度
サウンドレコーディング
❶ を押して動画メニューを表示させ
ます。
露出補正
日時記録
動体検知
1/4
動画
Language
デフォルト設定に戻す
電源周波数
TV モード
日時設定
❷ を 3 回押して " 日時設定 " に合わ
せて を押します。
❸ 設定を選んで で設定画面に移りま
す。
3/4
設定
YYYY/MM/DD
2013 / 12 / 31
❹ YYYY/MM/DD から で項目を移動
させ、年を で合わせたら、
で項目を移動させます。
23:59:59
MENU:項目移動 OK 設定 & 終了
設定
YYYY/MM/DD
2013 / 12 / 31
23:59:59
MENU:項目移動 OK 設定 & 終了
❺月を で合わせたら、 で項目
を移動させます。
❻同様にして日・時刻、表示形式を選択…
し、最後に を押します。
その他の項目は推奨値に設定してあります。
設定を変更する場合には「便利な機能を使う」を参照して変更してください。
7
メディアを準備する
SD/SDHC カードのライトプロテクトは
OFF にしてください。SD/SDHC カード
のラベル面をレンズ側にして本体のカー
ド装着部に “ カチッ ” と音がするまで挿入
します。必ずカードの向きに注意し無理
に入れないでください。また、カードを
抜く場合にも同様に “ カチッ ” と音がする
まで押してから引き抜いてください。
プロテクト OFF
注意
■ SD/SDHC カ ー ド の ラ イ ト プ ロ テ
クトが ON のときは「書き込み禁止
になっています」と表示されます。
SD/SDHC カードのデータを保護す
るときのみ ON してください。
8
準備する
車へ取り付ける
取り付け上のご注意
■車を平らで安全な場所に駐車して作
業をしてください。
■配線後のコードが運転の支障になら
ないように固定してください。
■ルームミラーの操作に邪魔にならな
い位置に取り付けてください。
■道路運送車両法・保安基準に適合す
るように、フロントガラスに取り付
けてください。
■取り付け位置はフロントウィンドウ
の開口部上端から上下方向に 1/5 以
内の場所、もしくは運転席側から見
てルームミラーに隠れる場所に取り
付けをしてください。
水平より少し下向き
中心より少し左側
■レンズ部分がワイパーでふき取れる
部分になる位置にくるよう取り付け
ください。
フロントガラス
■点検シールや検査標章などと重なら
ないようにしてください。
■両面テープを貼り付ける際、接着面
の汚れや湿気をよく取り除いてから
行ってください。特に湿度の高い日
はデフロスター(曇り止め)等で湿
度を下げてから行ってください。ま
た最初にセロテープ等などで仮止め
をしてから貼ることをおすすめしま
す。
■貼り付け直後は十分な接着力が得ら
れません。テープ本来の接着力を得
るには 24 時間程度必要です。
■接着力が高いため、はがす場合には
接着面を傷める可能性があります。
■あらかじめモニターで撮影範囲を確
認の上、取り付けしてください。
9
<トラックの場合の取り付け参考例>
■ドライブレコーダーとして使用する
場合は、前方がしっかりと見える場
所に取り付けてください。
注意
カーナビゲーション、ETC、地デジ
チューナーやそれらのアンテナなど
電波を受信する機器から離して取り
付けてください。
⒈ 本体の取り付けステーに付属の両面テ
ープを貼り付けます。
(取り付けステー
のくぼみに合わせて貼ってください)
⒉ 本体の取り付けステー装着部にステー
を取り付けます。
⒊ 車両の中央部から助手席側の運転に邪
魔にならない場所をあらかじめ確認し
て、レンズを進行方向に向けて取り付
けます。
⒋ 本体固定ナット、角度調整ねじで本体
をしっかりと固定します。
⒌「付属のカー電源コードのプラグを本
体の電源ジャックに差し込みます。
⒍ カー電源コードの電源プラグを車のシ
ガーライターソケットに差し込みます。
注意
■シガーライターソケットが汚れてい
ると接触不良の原因になりますの
で、よく掃除をしてから取り付けて
ください。
■カー電源コードは必ず付属のものを
ご使用ください。
10
撮る
動画を撮影する
本機に外部からの電源が供給されると、
自動的に電源が入り記録が開始されます。…
(記録が開始されるまでに少し時間が掛か
ります。)
録画が開始されると、画面右下の時計カ
ウンターが赤色になって録画を開始しま
す。また、本体の橙 LED がゆっくりと点
滅を開始します。
録画を止める場合は、記録 / 確定キーを
押します。
解像度 → P.13 を表しています。
2013.04.01 12:34:56
00:01:15
HD
録画停止中は記録可能時間の目安が表示さ
れます。録画を開始すると、赤色に変わり
記録時間をカウントします。
見る
本機で撮影した映像・動画を見る
動画記録中の場合は、記録 / 確定キーを
押して動画記録を停止します。
を押して再生モードにします。
動画
静止画
再生
選択されている動画の長さ
(時間)を表しています。
再生したい映像を で選択し、記録
/ 確定キーを押すと再生が開始されます。
00:04:18
再生を停止するときは、記録 / 確定キー
を押すと再生画面が停止します。
(再生停止状態でもう一度記録 / 確定キー
を押すと再び再生を始めます。)
FW 順方向再生を表しています
BW 逆方向再生を表しています
1X 倍速を表しています
11
FW 1X
2013.04.01 12:34:56
00:01:15
0018
HD
再生を開始すると、カウンター
が現れて再生時間を表示します。
見る
を押すと 2、4、8 倍速で再生します。
を押すと逆方向に再生します。
を押すと逆方向に再生します。
を押すと 再生映像選択画面に戻ります。
再生映像選択画面で を押すと再生メニューが表示されます。
再生メニューでは、記録ファイルの削除や保護・ファイルのサムネール表示やファ
イルリスト表示が選択できます。
また再生音量の調節が可能です。
ボタン
記録/確定
キー
動作
機能
ファイル選択時
前のファイルを表示
ファイル再生時
逆方向再生
ファイル選択時
次のファイルを表示
ファイル再生時
順方向再生
ファイル選択時
モード変更
ファイル再生時
再生倍速切り替え
ファイル選択時
再生設定メニュー表示
ファイル再生時
再生の停止
ファイル選択時
再生
ファイル再生時
一時停止
12
便利な機能を使う
各種設定をする
各種設定を行う場合、録画を一旦中断してください。
もっときれいな画像、もっと長時間の録画
動画・MENU > 解像度
録画する画像の解像度を設定します。
解像度をあげると録画時間が短くなり、
さげると長くなります。
VGA
(640×480)
長時間
D1
(720×480)
バランス
HD
(1280×720)
高画質
(初期設定)
映像と同時に周囲の音を録音
動画・MENU > サウンドレコーディング
サウンドレコーディング機能で、映像と
ともに音声や車の中の音を同時に記録す
るかどうか選択できます。
ON
OFF
音声を記録する
(初期設定)
音声を記録しない
画像を明るく・暗く
動画・MENU > 露出補正
マニュアルで露出補正を設定できます。
設定範囲
-2.0 ~ +2.0
初期値:± 0.0
13
日付、時刻を記録する
動画・MENU > 日時記録
映像内に日付や時刻を同時に記録するこ
とができます。
ON
OFF
日時を記録する
(初期設定)
日時を記録しない
動きを検出して録画を開始する
動画・MENU > 動体検知
動体検知機能を ON に設定すると、画像
の中に動くものが検出された場合に記録
を開始します。動作が検出されなくなる
と自動的に録画が停止します。
ON
動体検知機能を使う
OFF
動体検知機能を使わ
ない(初期設定)
※動体検知機能はカメラに写っている画
像の中の動き(輝度の変化)を検出し
ます。動くものがあった時に自動的に
電源が ON になるものではありませ
ん。また、遠くのものなど画面に占め
る割合が少ない場合や動きが連続しな
い場合などには反応できない場合があ
ります。ドライブレコーダーとして使
用する場合は動体検知機能は必ず OFF
にて使用してください。
セキュリティカメラとして使う
動画・MENU > セキュリティモード
セキュリティモードを ON にすると、電
源が入った時に開始音が鳴らず、LED イ
ンジケーターも消えたまま表示(LCD)
には何も映りませんが、実際には録画動
作を開始しています。密かに録画したい
場合に使用出来ます。
セキュリティモードが ON の時にタッチ
ボタンを触ると表示が出ますので、設定
の変更などが可能になります。
ON
セキュリティモード
を使う
OFF
セキュリティモード
を使わない
(初期設定)
Gセンサーによる自動ファイルロック機能
動画・MENU > G センサー感度
Gセンサーによるファイルロック機能
は、事故や衝突など一定以上の衝撃が加
わると録画中のファイルが保護され上書
き禁止になる機能です。Gセンサーの感
度は3段階調整出来ます。
高感度
中感度
(初期設定)
低感度
OFF
G センサーを使用
しない
※動画記録中に電源ボタンを短く押すこ
とで手動でファイルを保護することが
できます。
ただし長押しすると電源が切れてしま
いますのでご注意ください。
SD/SDHC カードを初期化する
動画・MENU > フォーマット
SD/SDHC カードの初期化を行います。
SD/SDHC カードを初期化すると、記録
したデータ(ロックファイルを含みます)
は全て消去されます。必要なデータは初
期化する前にあらかじめパソコンなどに
保存しておいて下さい。
開始と終了の音を ON/OFF する
動画・MENU > 開始、終了音
電源が入った時の開始音、電源が切れる
ときの終了音を ON/OFF できます。
ON
OFF
開始、終了音を鳴らす
(初期設定)
開始、終了音を鳴らさない
操作音を ON/OFF する
動画・MENU > 操作音
ボタンを操作した時に鳴る操作音を ON/
OFF を設定します。
ON
OFF
操作音を鳴らす
(初期設定)
操作音を鳴らさない
言語を選択
動画・MENU > Language
メニューや警告などの表示言語を選択出
来ます。
選択可能な言語は日本語(初期設定)と
英語です。
設定を工場出荷状態に戻す
動画・MENU > デフォルト設定に戻す
本機の設定を工場出荷状態に戻します。
出荷状態に戻すときにはメニュー選択後
「実行」を選択して下さい。
(日時の設定は初期化されません)
14
便利な機能を使う
蛍光灯のチラツキを抑える
動画・MENU > 電源周波数
蛍光灯下でのチラツキを抑えるための設
定です。東日本では50Hz、西日本では
60Hz を選択します。
50Hz
東日本地域…
(初期設定)
60Hz
西日本地域
映像モードを切り替える
動画・MENU > TV モード
映像を AV 出力端子から出力する場合の
方式(NTSC/PAL) を選択出来ます。
日本国内では NTSC 方式を選択して下
さい。
NTSC
(初期設定)
PAL
日付と時間を設定する
動画・MENU > 日時設定
本機の時計を合わせます。
設定方法はスタートガイドをご覧下さい。
スクリーンセーバー
動画・MENU > スクリーンセーバー
録画の時間が一定時間経過すると LCD
画面のバックライトが消え、画像が暗く
なります。ここではスクリーンセーバー
が動作するまでの時間を設定します。
OFF
バックライトを消さ
ない(初期設定)
1分
1 分後
5分
5 分後
ソフトウェアのバージョンを確認
動画・MENU > ソフトウェアバーショ
ン
本機ソフトウェアのバージョン情報を確
認できます。
静止画の解像度を設定する
静止画・MENU > 解像度
静止画の解像度は次の中から選択できま
す。
12M
4032×3024
8M
3264×2448
5M
2560x1920
3M
2048x1536
2M
1600x1200
(初期設定)
1.3M
1280x960
VGA
640×480
静止画に日時を記録する
静止画・MENU > 日時記録
静止画を記録するときに日時を同時に記
録することができます。
ON
OFF
日時を記録しない
静止画を連写する
静止画・MENU > 連写撮影
一度のシャッター操作で3枚の静止画を
撮影できます。
ON
OFF
15
日時を記録する
(初期設定)
連写(3 コマ)撮影
通常(1 コマ)撮影
(初期設定)
記録済みファイルを削除する
再生・MENU > 削除
記録された映像・画像ファイルは古いも
のから自動的に消され(上書き)ますが、
手動で特定のファイルを削除することが
できます。
このファイル
現在のファイルが削
除されます
カードに記録された
全てのファイル 全てのファイルが削
除されます
ファイル選択
削除するファイルを
サムネイルで選択し
て削除します
記録済みファイルを保護する
再生・MENU > 保護
記録された映像・画像ファイルは古いも
のから自動的に消され(上書き)ますが、
手動で特定のファイルを保護することが
できます。保護されたファイルには鍵マ
ークが表示されます。
このファイル
現在のファイルが保
護されます
記録済みの画像を一覧で見る
再生・MENU > サムネイル
サムネイル表示にすると、過去に記録
した画像が1画面に9枚見ることがで
きます。
サムネイル表示から表示・再生したいフ
ァイルを選んで表示・再生が可能です。
記録画像のファイルリストを表示する
再生・MENU > ファイルリスト
ファイルリスト表示にすると、記録済み
画像の詳細データを1画面に3ファイル
分表示することができます。
ファイルリスト表示で、記録日時、容量、
フレームレートを見ることができます。
映像再生時の音量を設定
再生・MENU > 音量
記録された映像を再生するときの音量を
8段階で設定できます。
音量値
1(最小)
〜 8(最大)
カードに記録された
全てのファイル 全てのファイルを保
護します
ファイル選択
保護するファイルを
サムネイルで選択し
て保護します
※ファイルを保護しても SD/SDHC カ
ードをフォーマットすると消去されま
す。ご注意ください。
16
各種アクセサリと接続する
SE-1 を使用する
弊社製 赤外線ユニット SE-1 を使用する
別売りの赤外線ユニット SE-1 を使用することで、夜間の車内防犯などにも本機を利用
することが可能になります。(赤外線領域のため映像の色調は可視光領域での色調と異
なります)
❶ ドライブレコーダーのねじを SE-1 に
付属のものと交換します。
❸ カー電源コードの L 型プラグを SE-1
の電源ジャックに差し込みます。
❷ SE-1 本体から出ている電源プラグを
ドライブレコーダーの電源ジャックに
差し込みます。
❹ カー電源コードの電源プラグを車のシ
ガーライターソケットに差し込みます。
17
❺ ねじで角度を調整し、
固定してください。
BP-1/2 と接続する
別売りのマルチ・パワーボックス BP-1/2 を使用することで、エンジンを切った状態で
本機を防犯カメラとして使用できます。
❶ BP-1/2 正面の「+12V/+5V 出力電圧
ON/OFF スイッチ」を OFF にします。
❷ BP-1/2 付属のシガープラグカール式
コードの 5.5mm Φ L 型プラグを BP1/2 の背面「+12V DC IN」端子へ差
し込みます。
❸ シガープラグコードを車のシガーソケ
ットへしっかり差し込みます。
❹ BP-1/2 付属の接続ケーブル(3.5mm
Φ L 型 -3.8mm Φ L 型)の 3.8mm Φ
L 型プラグを BP-1/2 の 12V 出力端子
に差し込みます。
❺ もう一方の 3.5mm Φ L 型プラグを本
機の電源ジャックに差し込みます。
❻ BP-1/2 の正面の「+12V/+5V 出力電
圧 ON/OFF スイッチ」を ON にします。
18
故障かな?と思ったら
電源が入らない
●カー電源コードを DCIN ジャックにしっかり
接続されていない。
⇒カー電源コードを DCIN ジャックにしっか
り接続してください。
●カー電源コードが車のシガーライターソケッ
トにしっかり接続されていない。
⇒カー電源コードが車のシガーライターソケ
ットにしっかり接続してください。
●カー電源コード先端に入っているヒューズが
切れていませんか?
⇒新しいヒューズと交換してください。
映像が記録できない
● SD/SDHC カードが挿入されていない。
⇒カードを本体に挿入してください。
● SD/SDHC カードに異常があると映像記録が
できなくなります。
⇒その場合は SD/SDHC カードをフォーマッ
トしてから本体に挿入してください。
●保護したファイルで SD/SDHC カードがいっ
ぱいになってませんか?
⇒保護されたファイルを削除してください。
→ P.16 記録済みファイルを保護する
映像が細切れで
記録されている
動画再生で映像が飛
んだり、カクカクする
19
●動体検知が ON になっていませんか?
⇒動体検知を OFF にしてください。
→ P.13 動体検知
● SD/SDHC のスピードクラスが足りていない。
⇒ P.13 解像度の設定を下げるか SD/SDHC
カードを交換してください。
冬期電源を入れた
直後画面が暗い
画面にドット欠損
(輝点・滅点)がある
時計が初期値に
戻ってしまう
操作を受け付けない
●液晶画面の性質上、画面が温まるまでは暗い状
態が続きます。
●液晶ディスプレイの構造によるもので、故障で
はありません。液晶画面は非常に精密度の高
い技術で作られていますが、画面の一部にご
くわずかの画素欠けや常時点灯する画素があ
る場合があります。
●内蔵の充電式バッテリーが放電してしまって
いる。
⇒本体に電源が入った状態(青色 LED が点
灯している状態)でしばらく充電してくだ
さい。
● SD/SDHC カードが壊れている可能性があり
ます。
⇒ SD/SDHC カードを抜いて動作をする場合
には、SD/SDHC カードが壊れている可能
性があります。SD/SDHC メーカー様へお
問い合わせください。
●内部コンピュータの異常
⇒リセットホールのリセットスイッチをクリ
ップの先などで押してください。
20
仕様
■イメージセンサー
CMOS 約 130 万画素
■水平画角
約 115°
■ビデオサイズ
1280×720/720×480/640x480
■フレームレート
約 30 fps
■言語
日本語 / 英語
■ビデオファイル形式
AVI-H.264
■音声
モノラル
■付属品
取付けステーキット ×1
USB 接続ケーブル ×1
カー電源コード ×1
取扱説明書 ×1
4GB SDHC カード ×1
※商品の仕様は改良のため予告なく変更する場合があります。
21
6 ヶ月保証規定
本製品は、当社において厳重な品質管理のもとに検査され合格したものですが、万一ご購
入後 6 ヶ月以内に製造上の不備に起因する故障が生じた場合には、当社が責任をもって無
償修理いたします。
なお、次に記載した場合の故障については、保証期間内であっても有償修理となります。
①使用上の誤り、不当な改造や修理などによる故障および損傷。
②ご購入後の輸送、移動、落下などによる故障および損傷。
③火災、地震、水害、異常電圧、指定外の電源、電圧、周波数使用および…
その他の天変地異などによる故障および損傷。
④本保証書のご提示がない場合。
⑤本保証書の所定事項が未記入、あるいは字句が書き換えられた場合。
※本保証書は日本国内においてのみ有効です。
修理を依頼されるときはまず、配線の状態および操作方法に間違いがないかどうかよく調
べていただき、それでも異常がある時は修理依頼してください。
■保証期間中は:
保証書を添えてお買い求めの販売店までご持参願います。
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。
■保証期間が過ぎているときは:
お買い求めの販売店にご相談ください。
修理により製品の機能が維持できる場合は、ご要望により有料で修理させていただき
ます。
22
品質保証書
本製品は、当社において厳重な品質管理のもとに検査され、それに合格したものです。
万一、ご購入後 6 ヶ月以内に製造上の不備に起因する故障が生じた場合には、当社が責任
をもって無償修理いたします。
修理の際には、本製品をご購入いただいた販売店に、必ず本保証書をご持参の上ご依頼く
ださい。本保証書のご提示のない場合には全額有償となりますので、本保証書は大切に保
存してください。
商 品 名
ドライブレコーダー FT-DR ZERO PLUS
保証期間
6 ヶ月間
お 客 様
ご住所
購入年月日
年 月 日
TEL. お名前
販 売 店
住所
見本
店名
印
本保証書は再発行しませんので大切に保管してください。
4-220-001
株式会社エフ・アール・シー
〒 194-0035 東京都町田市忠生 4-11-8
TEL 042-793-7746
URL http://www.frc-net.co.jp/
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