Page 1 Page 2 はじめに このたびは、 ジャーナル・ プリ ンタAD〈8ーー8A

Page 1 Page 2 はじめに このたびは、 ジャーナル・ プリ ンタAD〈8ーー8A
AD−8118A
ジャーナル・プリンタ
取扱説明書
劇D肇惑=Tミココトぎイ
4=叫・4C−1J
はじめに
このたびは、ジャーナル・プリンタAD−8118Aをお買い求めいただきまして誠にありがとうございました。
本プリンタのご使用にあたっては、まず、この取扱説明書をお読みいただき、携能と正しい取り扱いの方法を
ご理解いただきたいと思います。
お読みいただいた後も大切に保管していただくよう、お願いいたします。
目
次
章長 様
l
特‖
仕
プリンタ部仕様
一般仕様.........H
入力仕様….ふ.....……..,.....…….….................…...…
梱包内容の確認
ご使用の前に...…..…….……...……
設置にあたってのお願い
電源/アースの葦続(電気的性質)…………,
他の機器類と接続するときの電源投人手崩
印字用紙の装填手順とインクリボンの交換手腐
印字用紙の装填手順
インクリボンの交換手
2章
つ︼
つー
−6
つん
■
つ︼
基本操作例
●2−3
躁作キーの役割
つ一
リア・パネル.……...….....…........….
AD−8118Aのクイック操
つ︼
フロント・バネノ
ー2
パネル部の概
一8
エラー印字………....…....…........…...........−..….......……._...….
つ一 つ︼
tJ 5 00
ハリ O 八U O
−
−
−
●
−
3 ユノ ーJ へJ つJ
3
ュJ
3董
内部設定........….….H...............,.…..……刷........……......…….
ディップ・スイッチの設定(SWl∼SW8)
ディップ・スイッチの詳細内容
時刻設定モード
ファンクション・モード
ファンクション
1
ュJ
人力モード
l l−
紙送り行数
1
tJ
3−11
▼
1ヽ一
4
1
つJ
1
プリント・アウト例......…...….”
1
内部設定のまとめ
つ︼
つJ
累計
■
ュJ
4章
シリアル入力について....1‖H_∼………‥.......……...….……..…...−
シリアル入力の接続..….....一.,...H
4−3
4−4
本プリンタと凄簑可能な弊社製群のこ紹介..……,.….−.…,…‥...,。H”..….…−叫.…...…….…..….._.......…
本プリンタと接続する場合の弊社製品群の内部設定について
4−5
コントロールⅠ/0の凄競.……,...……..叫………−
4_7
コントロールⅠ/0の操作……..…
4−g
周辺機器との接続.…….…….……..………..岬…........….....….…H
4−9
その他の機器との接続について
4−10
データ・バッファについて...,.1日H.……‥.…−
4_11
テスト・モード(動作不良チェック)
4−12
5章
外観寸法およびパネル・カットアウト寸法
使用コード表..………..,.….….…....._.….……
用語の説明
1章
この華では、本プリンタAD諸118Aの特長、仕様、商品構成、ご使用前の注意事項および印字用耗の装填手順
とインクリボンの交換手順について説明します。
特長..…………….….….…..........
l−2
ト3
プリンタ部仕様
ト3
一般仕様………−
ト3
l−3
梱包内容の確認…….….,.…
商品構成..…….….
ご使用の前に
1_4
1_4
l−5
設置にあたってのお薮い
ト5
電源/アースの接続(電気的性質)
ト5
他の機器類と凄続するときの電源投入手♪
1−5
印字用紙の装填手順とインクリボンの交換手順
印字用耗の装填手願
トる
1−6
インクリボンの交換手順.…,.,..….…….…‥,ト....H........…….…...…...…......…....……..…………….1・10
AD・8118Aは主に弊社産業用重量計、電子天びんに接摂するためのジャーナル・プリンタです。
本プリンタには以下の特長があります。
● 産業用向けに高信顔プリンタ・メカを採用しています。
● ウオッチ・ドッグ回路(自己診断機能)による誤動作の防止を実現しました。
● ノイズ対策の強化につとめております。
● 誤揆作を少なくするため、護作の単純化を実現しました。
● ドット・インパクト・メカの採用により、印字内容の長期保存が可能です。
●1行2腑印字することにより、印字内容の高密度化が可能です。
● シリアル人力の採用により、ケーブル姦策が容易です。
● パネル・マウント可能な小型DINサイズで、計装盤などへの取り付けが容易です。
●▲ コード別累計、統計演算横能を内蔵しています。
● カレンダー時計を内蔵しており、年■月・日・時刻が印字可能です。
● リチュウム電池により、累計メモリ、カレンダー時計のバックアップが約6年間可能です。
● 直径60mmの印字用紙を使用することにより、多量の印字が可能です。
1−2
仕 様
● プリンタ
1)印字方式
メカ式ドットインパクト・プリンタ
2)印字桁数
5×7ドット文字24桁(標準文字)、10×フドット文字12桁(拡大文字)
3)印字スピード
約1.7行/砂(内部処畢時間は除く)
4)文字寸法
1.了(職× 2.6㈲m峠準文科、3.4(欄× 2,6㈲m(拡大文割
5)信頼性
100方行
● インクリボン
1)文字色
紫
2)寿命
25万文字(但し環境により異なります。)
● 印字用紙(PP−137)
形
さ
︶
2
外長印
1
︶
57.5(幅)× 的(萄m
数
︶
字
3
約30m (エンドマーク 約1m)
約800田子
行
1)電源
AClOOV±:;芸 50/60HZ約20VA(印字動作時)
2)重量
約鈍g
3)使用温度範囲
O−40℃
4)使用湿度範囲
go%RH以下(但し、結露しないこと)
5)外形寸法
6)パネルカット寸法
1㌍1W)×185(p)× 96山)
186±も0×92±笠8 m
方式
EIA RS−232C または カレントループ
ボーレイト
データビット
2400/600bps
7/SbilS
バリティビット
l匪Ⅴ官N)/O
ストップビット
使用コード
I
ASCIlまたはJISコード
● 製品の仕様、外観は改良のため予告なく変更する場合がありますので予めご了承ください。
1−3
梱包内容の確認
本体
AD・8118A
付属品
・AC電源コード
1(KO:115、ET:9102) 2.4m
・ヒューズ
l(F7142・0.5A サトー・バーツ)
・印字用親
1(PP−137)
・インクリボン
l(ERC−09 エプソン)
・軸
1(05:A4朗23)
・Ⅰ/0コネクタ
1(FCN361JO24、FCN360CO24−B 富士通)
・DINコネクタ
1(TCPO576 星電器製造)
・ゴム足
4
・本取扱説明書
電源コード
1
印字用舐
インクリボン
FCNコネクタ ヒューズ 軸
[王≡王コ♂プ
蔭岳自己岳
D削コネクタ
表敬扱説明書
ゴム足
FCNコネクタケース
AD−8118A
取扱説明書
∈フ
1−4
こ催用の前に
本プリンタは梢密電子機希ですので、取り扱いには充分注意してください。
1)使用温度範囲は、0℃−40℃以内です。直射日光のあたらない場所に設置してください。
2)プリンタ本体には開口部分がありますので、塵挨の多い場所は避けて使用してください。特にカーボン
等、導電物が内掛こ入りますと、故障の原因になりますので注意してください。
3) 振動の大きな場所はさけてください。
4)過大なノイズ、静電気等が加わると誤動作することがありますので、充分注意してください。
1)大地アースは凄抗してください。裏地は3雀・:100n以下)、単独アースに接続して、電力機器系のアー
スと共用しないでください。アースは付属の電漁ケーブルに出ていますので、これに接続してくださ
い。
2)電源は、AClOO±i≡認ですが、瞬停を含む不安定な電源やノイズ成分を含むものですと、誤動作するお
それがありますので、本プリンタ模の電源は安定なものを使用してください。動力線との共用は避けて
ください。
キ まだ電源は入れないでください。コネクタの接続が完了してから電源プラグを接続してくださいn
接続する機器と本プリンタの電源投入手順は、まず険路の電源をいれ、次に本プリンタの電源をいれてくださ
い。
同時に投入する場合、接続する機器のCPUの立ち上がりが遅く、自動印字または、ダンププリントに設定した
場合、最初のデータが正常に処理されない場合があります。
手動印字の場合、電疎投入後にデータが何回か入力されれば問題ありません。
1−5
印字用紙の装填手順とインクリボンの交換手廟
最初に本プリンタの電源を切ってください。
プリンタ・カバーのネジをゆるめて、プリンタ・ユニットを引き出してください。
プリンタ・カバー
プリンタ■カバーとプリンタ・ユニットが一緒に引き出せます。
プリンタ・ユニットを引き出します。
印字用紙の装填手順とインクリボンの交換手順
次にプリンタ・カバーを下図のように引き上げますと、軽くとれます。
プリンタ・カバー
プリンタ・カバーを引きあげ、プリンタ・ユニットからはずしますと、プリンタ・ユニットの前面にイン
クリボン(節亡≠声参)がみえます○
プリンタ用紙(PP−137)の粘着テープをきれいにはがし、付属品の軸をさし込んでプリンタ用紙をプリン
タ・ユニットにセットします。
インクリボン
1−7
印字用紙の装填手順とインクリボンの交換手順
下の左図は、プリンタ・ユニットを真上から見た図です。
まず、プリンタ用紙の先端を開口部から通し、ローラーの下を通します。
白色のローラーの下に
プリンタ用紙がくるよ
うにしてください。
・印字用耗を下方に引き出し、ローラーの下側を通して、プリンタの開口動こ挿入します。
印字用紙を
開口部に挿入
プリント用親のがセットが終了しましたら、プリンタ用紙フィーダ・ノブを随のように、まわしてくださ
い。印字用紙が前面から出てきます。
プリンタ用紙
フィーダノブ
1−8
印字用紙の交換とインクリボンの交換について
・次にプリンタ・カバーを下図のように、プリンタユニットに装着します。
プリンタ・カバー
プリンタ・ユニットを中に入れ、プリンタ・カバーのネジをしめてください。
プリンタ用紙は、プリンタ・カバーから少し出ているようにしてください。
注1プリンタ・ユニットに力を加えないでください。正常な場合、軽く引き出せますので、中でひっかかっ
ている場合、一旦もとに戻し、もう一度引き出してください。
注2 プリンタ内部は電気回路等、精密な部品で構成されています。
中に金属粉、永分を含んだものなどが混入しますと故障の原因となる場合があります。ユニットを引き
出したときは、静電気などにも十分に注意してください。
また、ユニットの中に粉塵などが入っていましたら、クリーンエアーではき出してください。また、皇
のような環境で便用される場合、防塵カバー、エアパージなどをご検討ください。
注3 印字用就は用親の終了する約1m前から赤く印刷されています十これが出てきた時は用紙を交換してくだ
さい。用紙のない状態で印字しますと、寿命が短くなる場合があります。
1−9
印字用把の装填手旗とインクリボンの交換手鰯
最初に本プリンタの電源を切ってください。
プリンタ・カバーのネジをゆるめて、プリンタ・ユニットを引き出してください。
プリンタ・カバー
プリンタ・カバーとプリンタ・ユニットが一緒に引き出せます。
プリンタ・ユニットを引き出します。
・次にプリンタ・カバーを下図のように引き上げますと、軽くとれます。
プリンタ・カバー
1−10
印字用紙の装填手順とインクリボンの交換手順
プリンタ・カバーを引きあげ、プリンタ・ユニットからはずしますと、プリンタ・ユニットの前面にイン
クリボン(躍声声密)がみえます。
インク・リボンの正面左の P
SH 部
を囲のように右手でインク・リボンをちょっと支えながら、
私分を押して下さい。事前にはずれます。
1−11
印字用紙の装填手順とインクリボンの交換手願
・新しいインクリボンを図のようにセットします。軽く矢印方向に押してください。
・次にプリンタ・カバーを下図のようにプリンタ・ユニットに装着します。
プリンタ,カバー
・プリンタ・ユニットを中に入れ、プリンタ・カバーのネジをしめてください。
注1 プリンタ・ユニットに力を加えないで下さい。正常な場合、軽く引き出せますので、中でひっかかって
いる場合、一旦もとに戻し、もう一度引き出してください。
注2 プリンタ内部は電気回路等、精密な部品で構成されています。
中に金属粉、水分を含んだものなどが混入しますと故障の原因となる場合があります。ユニットを引き
出したときは、静電気などにも十分に注意してください。
また、ユニツ†の中に粉塵等が入っていましたら、クリーンエアーではき出してください。また、土星
ような環境で使用される場合、防塵カバー、エアバー‡ジなどをこ検討くださ〉、。
1−12F
2章
この章では、AD−811SBのパネル部の概要、操作キーの概要、インジケータなどからの入力データの処理方法
およぴ、エラー表示の内容などについて説明します。
パネル部の概要……..…..}…..…....….…....…..….…
フロント・パネル.…._...一H‖….…...…………
リア・パネル
AD_gllさÅのクイック操作例......日日.山
挽作キーの役割….…......……叫...…..…...”…….,..….......………_
基本操作例
エラー印字
パネル部の捜要
① 設定カバェ
設定用ディップ・スイッチを操作するときはカバーをはずします。
(ディップ・スイッチを操作する時以外は塵挨をさけるため、しめておいてください。)
② 操作用キー
捜作についてIi‘‘操作キーの役割(P.2・6)’’を参照してください。
③ 電源ランプ
電源が入っている時点灯します。
⑥ プリンタ・カ/ト
印字用紙、インクリボンなどを装増/交換するときは、このカバーのねじをゆるめて、プリンタ・ユニットを
引き出します。“印字用就の装填手順とインクリボンの交換(P.ト6)”を参照してください。
2−2
パネル誌の既要
① 電源スイッチ
本プリンタの電源をON/OFFするスイッチです。
使用中以外は、OFFにしてください。
② 電源ヒューズ
切断した場合、原因を調べてから交換してください。
③ コントロールl/○用コネクタ
プリンタを外部からコントロールするための入出力用コネクタです。
▲‘コントロールt/0の接続(P.4・7)”を参照してください。
④ AC電源コード用コネクタ
AC電漁コードのプラグを凄続するコネクタです。
⑤ 入力切替えスイッチ
シリアル入力のRS−232C、またはカレントループの切り替えスイッチです。
“シリアル入力についてくP.4−2)”を参照してください。
(む シリアル入力用コネクタ
RS−232C、またはカレントループの入力用コネクタです。
ぶシリアル人力の接続(P.4−3)’’を参照してください。
2−3
AD−8118Aのクイック捷作例
本プリンタAD−8118Aをすぐにお使いになりたい坊合、AD−811BA側と接続される磯器側をケーブルで接続して
ください。AD−811$A例の内部設定は次のページの真のように設定してあります。また、弊社インジケータ、
天びん類の孝義機器類に関する内部設定については、第4章、P.4−5、P.4−6をごらんください。
ここでは、本プリンタ側で、手動印字し、本プリンタ側で印字コントロールをするものとします。また#続す
る機器を弊社インジケータAD−4323とします。AD−4323例の内部設定は次ページの表の通りです。AD−4323儲
から、AD−8118A側へ、絶えずデータが送らているという設定です。
AD・4323
AD・8118A
シールド
ノ ̄−■−−‘◆…
1
4
− ̄−■・・
AM323のリア・パネルのSERIAL OUTとAD・Sl18AのSEmAL 削をケーブルで接続します。
● インジケータAD−4323側をストリーム・モードにしておく場合、ÅD−8118A個で手動印字してください。
くインジケータ側をマニュアル・プリントまたは、オートプリントに設定した場合は、AD・4323側で
印字タイミングのコントロールをします。この寄合、印字動作の設定は自動印字にしてください。
“ファンクション設定内容(p.3−10)”を参照してください。)
2−4
AD−8118Aのクイック操作例
●本プリンタ側で手動印字し、AD−4323側からデータを送り続ける場合の設定は下記の
通りです。
18・みl
AD●8118A働ディップ・スイッチの設定
ADヰ323個
ディップSW
ON
OFF
ml 2 m2 ロ m3 ロ m4 口
ファンクショ
ン Fl ロ F2 2 F3 ロ Ⅰ叫 q
プリントアウトするには印字キーを押してください。インジケータ側から送られたデ
ータを印字します。(但し、AD・81用A側には記憶されません。)
入力データを記憶し、印字するには
加算印字
個々の入力データとその合計を印字するには
2−5
キーを押してください。
キーを押してください。
操作キーの役割
ここでは、操作キーの役割を簡単に配明しま
す。
重量億が入力された例を次ページ以降に説明し
てありますので、各操作キーを押した時のプリ
ンタの動きをご理解いただいたあと、P.2●gの重
量値が入力された場合の基本操作例をごらんく
ださい。
● 紙送りをする場合
l回押しますと1行紙送りします。
押し競けますと連続して紙送りします。
● データを印字する場合
このキーが 押されると、それ以降3砂内に入力されたデータをl行分印字します。3砂以
内にデータ の入力がなかったときは山T
mR●’を、フォーマットが合わなかった時は
ERROR”を印字します。但し、本プリンタには印字内容は記憶されません。
● 重量値を記憶させ印字する場合
このキーが押されるとそれ以降、3砂以内に入力された1つのデータを加算し、その重量
僅を印字します。(ただし、ファンクション1が1のとき)3砂以内に入力されなかった
時は、いT ⅢはOR”を、フォーマットが合わなかったときは“F ERROR”を印字しま
す。
● 入力された重量侶で、直前のデータを消去する場合
[:コ消去キー印しな
子ら 加算印
キーを押してください。
メモT)されているデータで、最後に入力されたデータが消去されます。’−cANCEL”と自
動印字されます。
2−6
操作キーの役割
● 累計データをすべて消去したい場合
匝亘]キーを押しながら画キーを押してください。
すべての累計データが消去され、“CLEAR’’と印字されます。
●入力された重量偶のコード別合計データと総合計データを印字したい場合
入力盈量億のコード別合計と絵合計データを分けて印字します。
(コード入力については、P.4−8を参照してください。)
● 内部設定を行う場合
まず、ディップ・スイッチ8をONにしてください。(これで、
内部設定
モードに入ります。)左図のように[垂司キーを拝しながら
加算印字
キーを押します。(ファンクション・モードに入ります。)
(P.3−8の“ファンクション・モード’を参照してください。)
前ページの*印のキーは自動印字の時には動作しません。また、ダンプ・プリントのときは
外は動作しません。
次ページで本プリンタをインジケータなどに接続した場合の操作例を説明しております。
2−7
基本農作例
ここでは、本プリンタの機能と基本的な操作例をご理解していただくために、あるサンプルの重量億を設定し
てご説明いたします。
● すでにインジケータに接鼓されていると仮定します。インジケータ側のモードをストリームモードにし
て入力データは常時流されている状慧とします。
(印字動作は手動印字となります)
プリンタに記憶させず、重量値の確認のため印字れたい時回キーを押してください。印字キーを押し
た時の重量値を印字します。
また、コード入力を利用してCDl=200.Okgと設定されているとします。
プリントアウトの内容は例lのようになります。(コード入力についてはP.4−8を参照してください。)
例1
1■・ユ・1
[画キーを押した場合、本プリンタに記憶はされず、単純に、重量
!1年 6月19日 川副○分 川 CD t 2;l.1
kg
偶の確認のための印字です。
加算印字
キーを押しくだ
!l年 =ヨ‖日 印寺‖分 Au
例2は、コードCDl=200.Okgというデータが
キーを押し
I I CDl
た時のデータであることを示し、さらに、
処理1回眉
=l.さ k9
(#1)であることを示しています。
次に、CDl=200.Okg、CD2=250.Okgの重量僅で、最初にCDlを2回、
のデータが
きれた例を例2−1に示します。
加算印字
‡1年i月‖日,時‖分+川
1 3 CO!
しているとし、三番日にCD2
加算印字
が3回実行され、三番目の入力重量値がCD2=250.Okgであ
ることを示しています。
2=.e t;
2−8
基本操作例
コード別重量値、コード別画数、結果計回数およぴだ重量を印字したいとき
キーを押してください。出荷時設定では統計清算をしない設定ですので、プリント・アウト内
容は例3のようになります。
例3
18・ユ・4
G8刷D 用一人し
I1年 6月19日 川引5合 川
CDl=ユ00.Okgがユ臥CDユ=250.Okgが1回入力され、入力合計回数が3
臥重量値の絵累計が650.Okgであることを示しています。
二‥…
キーを押しながら
累計値から直前の重長信を取り除くときには、
加算印字
キーを押しますと、
累計値から直前の重量値が取り除かれ、*CANCELが印字されます。
例えば、例3の状態で
[司キーを押しながら
加算印字
キーを押しますと、*CANCELが印字され、その
キーを押しますと、例3−1のようにプリントアウトされます。
例3−1では、直前の重量億がCD2=250.Okgと仮定した例です。
G川和D TO†Åし
=年i月l,日 8時t5分 仙
C=
2
例3と比較してください。
回数、重量値が差し引かれています。
重量データや回数などを消去したいときは、回キーを押しながら
キーを押しますと、それまで
の累計重量億と回数が消去され、*CLEARと印字されます。
例えば、恥1で、垣画キーを押しながら
キーを押し、*CLEARと印字された後
しますと、
l書み8
GRAI川 TOIAし
g1年 6月19日 8時15分 Au
l回
とプリント・アウトされます。重量僅、国数、単位が消去されて
います。
2−9
キーを押
基本操作例
・入力重量億の内容で、
最大量量侶(MAX)
最小重量億(MIN)
平均呈上億(豆)
をプリント・アウトさせたい場合は、内部設定を行ってくださ
最大量塁値と最小蚤量値との差(R
い。つまり、統計演算を実行させる設定をしてください。但
標本標準偏差(∂n−1)
し、条件設定は、標本標準偏差か母標準偏差のどちらか一方を
母標準偏差(さn)
指定しますと、例4のようなプリントアウトの内容となりま
一
す。
’l■
一﹁61一1■■■ll
m鵬
l−■ヽ一
9−‖▼ g g一u一︻︳■▲ロー∧甘:︹︳
‖川Ll・・l L■l■・・■■l▲L■■▲■■▲・︳■
▲︻
7
月
■H
肌︼l冨¢月
‖t鼻‖︳︻
L分‖‖‖‖‖‖‖17‖
■1
C
▲八∵■■■′■’−一▲.■︳’−■▲■■t︳l■l︳一t■
l︳−
D
hU二n︳■‖
⋮相国周回
−
C
6−71−回
年−.一...。
▲一一C
触胸
例4は、3種類の重量値、CDl、CD2、CD3がそれぞれ7回、1臥l回、
入力されたことを示し、さらに累計と統計演算が実行されたことを示
しています。但し、内部設定で統計演算の母標準偏差を指定した例で
す。
GR小D †0†仇
9一年‘月l旺ヨ g時¢5合 川
3種類の重量億を合計9回
2固
….壬Ig
定した場合。
1回目200kg
2回目250kg
統計演算しない
入力し統計演算すると仮
と仮定します。
エラー印字
本プリンタは下表のエラーを敵別し、印字します。
エラー印字
内
容
TERROR
手動印字の時、捜作をしてから入力データが3秒以内に入力されなかったとき
UERROR書1
累計モードで前回と単位が異なったとき
SERROR■2
累計重量がオーバーしたとき
OERROR
処理データがオーバー重量だったとき
FERROR
データフォーマットが合わなかったとき
IERROR 設定された制限外(マイナス、不安定データ)のデータが人力されたとき
BERR〔択
印字バッファがオ1バーLたとき
RlヨIRORり
コード入力に 00−99 以外が入力されたとき
書1のエラーは重上値を印字し、累計にも取り込みます。
−2のエラーは重量催を印字しますが、累計には取り込みません。
*3のエラーは生玉を印字し、コードNo.00の累計に取り込みます。
2−11F
3章
この事では、本プリンタAD朝1SÅの内部設定の内容や呈1値の累計について説明します。また、プリント
アウト例もあわせて説明いたします。
内部設定....州..………...……...H...……・.…・・・・・……
ディップ・スイッチの設定(SWl−SWg)
ディップ・スイッチの詳細内容
時刻設定モード.…..……_岬...…..._
フ丁ンクション・モード叩.
ファンクション設定内容...............………..…….…...・・・惰−
Fl印字動作
用 紙送り行数....‖..…...
門 人カモーr
内部設定のまとめ
プリント・アウト例…………………‥..り...,.
∵十十 耶
内部設定
フロント・パネルのカバーを開けてディップ・スイッチの設定をします。
設定項目は以下の通りです。設定内容の詳掛こつきましては、次ページをごらんください。
スイッチNO
OFF
内 容
ON
SWl
ボーレイト
2400bps
600bps
SW2
データ・ビット
7bi【EP.
8bilN,P.
SW3
印字方式
ダンプ・プリント
標準フォーマット
SW4
印字形態
正立文字
倒立文字
SW5
マイナス・不安定データ
受けつける
受けつけない
SW(i
印字文字
凛草丈字
拡大文字
SW7
キー入力
許可
禁止
SWg
設定モード切換
遺骨モード
設定モード
・工場出荷時はディップ・スイッチ3のみONです。
18 ̄‡■1
0N
“sw5”は標準フォーマットのとき有効です。
DFF 1 2 3 4 5 6 7 B
3−2
内包設定
SWl.ボーレイト
シリアル入力の速度切り換えです。2400bpsの方がデータ転送は速くなりますが、ケーブルを長く延ばす場合
や、データが時々とれなくなる場合には、600bpsにしてください。
SW2.データ・ピット
転送データの1キャラクタのデータ・ビット数です。バリティは7bilの時イーブン・パリティ(E.P.)、8bitの
時はノー・バリティ(N.P.)固定です。
SW3.印字方式
・ダンプ・プリントは入力されたデータをそのままの状態で印字します。
印字フォーマット等は外部の複器が制御します。
キー人力以外は無効になります。印字タイミ
ングは、<CR>または、<CR><LF>が入力芋れた時、あるいは入力キャラクタ致が、26文字を越えた
時に印字を開始します。
・標準フォーマットは弊社の産業用重量計、電子天びんの出力する重量データをもとに、内部で加工し、
フォーマット、印字タイミング、累計等を処理し、印字します。
SW4.印字形態
印字方向に対して、印字文字の指定をします。
1書・1−ユ
印字方向
印字方向
・正立文字は印字中の文字が逆に出ますが、印字は順方向になります。
・倒立文字は印字中の文字が順に出ますが、印字は逆の方向になります。
3−3
内部設定
SW5.状態印字
マイナス・不安定時のデータを、有効にするか無効にするかの切り換えです。
SW6.印字文字
標準文字(5×7ドット)か拡大文字(10×7ドット)の切り換えです。
SW7.キー入力
フロント・パネルのキー入力を許可するか、禁止するかの切り替えです。
SW8.設定モード切換
設定モードの切り換えです。このスイッチをONにすると設定モードになります。
3−4
内部設定
ここでは、年月日、時刻などひとつの例をとり、設定手順を説明します。実際に、年月日、時刻設定が必要な
場合、下記の芋版、内容をご理解のうえ設定してください。
D
gl年 6月24日 2時35分 PM
∧
ディップ・スイッチ8 をONにして下さい。
■例iで、91年の9の下の“<”が設定桁を示しています。
次に、設定桁(“<”)を移動させるには[垂司キーを押します。1回押しますと、例1−1のように設定桁
(“<”)がひとつずれます。例を示して“<◆’の動きを具体的に説明します。(“∧,,の動きをプリントア
ウトして確認する場合は、回キーを押してください。)
例1−1
18−ユー5
91年 6月‡4日 2時35分 PM < “<’’が引年のlの下に移動しました
。
・“<”の動きは、例2のように年月日時分の文字部分をとばし、左から右へ移動します。
例2
1&}■
91年 6月‖日12時3う分 PM
∧∧ < ∧ 人∧
∧∧ ∧∧
∧
次に、設定桁の数字を増加させるには
加算印字
キーをl同ずつ押してください。設定桁の数字を減少させ
るには[垂]キーを1回ずつ、押してください。
3−5
内部設定
年・月・日・時・分に対応する設定数字の増減は下の表のようになります。
年 0→1一→・・・一→9一→0
10の位 0→1→0(0はスペース)
月
1の位 0一→1→・・・一→9・→0
10の位 0→1→2→3→0(0はスペース)
日
1の位 0一→1→・・・→9→0
10の位 0→1−・0(0はスペース)
時
1の僅 0→1→・・・→9一→0
10の位 0→1一一・・・→6→0
分
1の位 0一→1→・・‥→9→0
91年6月24日2時35分
91年10月24日2時35
に設定すると仮定し、その手順を示します。
91年 =∃2=] 2時35分 PM
∧
次に
加算印字
キーをl回押します。例3−1のようになります。
例3−1
18.3.7
91年16月24日 2時35分PM
一◆
次に[亘司キーを1回押し、−1<’■を16月の6の下に移動させますo
18.1月
91年16月24日2時35分PM
<
3−6
∧
内部設定
次に、[軍司キーを柑押して、1絹の6を0にします0あるいは、
加算印字
キーを4回押して、16月の6
を0にします。例3−2のように内部で設定されます。
例3−2
18●}タ
91年10月24日2時35分PM
人
設定が終りましたら、
キーを押してください。例4のように自動印字されます。
例4
18−}・10
91年10月24日2時35分PM
CLOCKSETEND
設定が終了しましたら、ディップ・スイッチ8をOFFにしてください。
設定手順、設定数値に誤りがある場合、例5のように印字されます。
・月と時刻の設定値が誤りです。
・“<”がついている桁が最後に設定しようとした桁です。
91年13月加日14時35分PM
∧
CLOCKSETERROR
・CLα:K SEr ERRORのままですと、時刻設定モードから抜けま
せんので、再度、“∧”を移動させ、誤りの桁を設定しなおす
か、ディップSW8をオフにして、最初から設定をやりなおしてく
ださい。
3−7
内部法定
Fl、F2、F3、F4の4種頬のファンクションの中の校定値の選択により、手動/自動、データの印字動作・加算
の有無の設定、総量、正味、風袋の入力切替えの設定、競計演算印字に関する設定などが行われます。
ここでは、4種類のフ丁ンクションヘの入り方とそれぞれのファンクションにおける設定値の設定手脹及び処
理内容について説明致します。
● ファンクションヘの入り方
ステップl
ディップスイッチgをONにすると設定モードに入ります。く上にあげます。)これで、設定モードに入
りました。
ステップ2
[垂]キーを押しながら
加算印字
キーを押します。すると、ファンクション・モードに入り、下
図のように現在の設定値を自動印字します。
川HCT川N l
ファンクション 設定値
ナンバー
● 設定†直の変え方
加算印字
キーを1匝朋iすごとに、ファクションFlは、0→1→2→3−4→5→0、F2は0→1→2
キーを押しま
→‥ ▲→9→0、F3は1→2→3→4→1、F4は0→1→2→0と設定値がかわります。
2→
すと、その内容が印字されます。
18・ゝl)
l
U
F
‖︳川
C
→
設定値が2になります。
回キーを1師押すごとに、0サ…→l→0と折が秒します。[垂]キーを押します
と、その内容が印字されます。
18・1・14
ー
F洲C†ION ll
†
設定値が1にもどります。
3−8
内部設定
● ファンクション・ナンバtの変え方
匝]キーを掴ずつ耐毎にR爪CnON2、R介忙¶ON3、FuNCⅥON4と変わります。
1専一}u
[覇 →
ファンクション・ナンバー
ニ
ファンクション3(F3)、ファンクション4(F4)も同様の手版で設定できます。ファンクション1からファン
クション4までの設定が終了しましたら、匝司キーを押してください。
D
1■.ゝ1丘
■◆
F卜1,F卜】,Fトl.トト1
FUHCT10H S【T【HD
■ト
軋
上記設定手順をご理解のうえ、次ページ以降のファンクションl(Fl)からファンクション4(F4)の内苓
に沿って、実際のフ丁ンクション設定を実行してください。
3−9
内缶設定
Fl印字動作
● 自動印字では、入ってきたデータを全て処理します。接続する機器をマニュアル・プリントまたはオー
ト・プリントに設定し、機器側で印字タイミングをコントロールします。
● 手動印字では、本プリンタの加算/印字に関するキー、または入力があったときだけ処理します。
接続する機器をストリームに設定し、本プリンタ何で印字タイミングをコントロールします。
Flの設定偲 印字動作
処 理 内 容
手動印字1
加算印字の時に加算し、印字します。く初期設定値)
2
手動印字2
加算印字の時に加算だけします。
3
自動印字
データを印字だけします。
4
自動加算
データを加算だけします。
5
自動加算印字 データを加算し、印字します。
F2 紙送り行数
● データ印字、累計印字をした後の紙送り行数を0−9までの数字で設定します。
初期設定は2です。(例えば、累計印字した後、2行分紙送りします。)
F3 入力モード
● 総重、正味、風袋の人力を切り換えます。1∼4の数字で設定します。
この機能はウェイング・インジケータと複数台の周辺機着く外部表示器等)を接続する場合に使用しま
す。それ以外は1にしてくだきい。
F3の設定値
入力モード
全て有効(初期設麿億)
2
栓塞
3
正味
4
風袋
3−10
内部設定
F4 統計印字
● 累計されたデータの最大、最小、平均、標準偏差、範囲の演算等を行い、印字します。
統計はコードに関係なく全てのデータについて演算します。
F4
0
処理内容
統計演算しない(初期値)
標本標準偏差(¢n−1)
2
母標準偏差(Gn)
標本離麒 m−1=属評
母標準磁
00=」呼
N:回数 Ⅹi:重量データ
3−11
累計には、大計と小計の2唖類がありますが、最大桁数は下表に示されている桁数まで印字します。
ただし、小数点も桁数として数えます。
コード別
コード別
最大回数桁数
最大データ桁数 最大稔累計回数桁数 稔累計最大データ桁数
最大印字桁数
4桁
9桁
6桁
11桁
大計・小計は、それぞれ独立した累計値を持ちます。
加算するごとに、双方のメモリに同時に記憶きれます。
但し、小計印字を実行した律、小計データの内容はメモリから消去されます。
大計印字を実行した後は、小計・大計のデータ内容ほ消去されません。
小計・大計のデータ内容を撃王子には、回キーを押しながら
大計印字を実行するには、匝]キーを痛託てださい0または、
キーを押してくだきい。
コントロール】/0操作で大計入力によ
り印字してください。
小計印字を実行するには、コントロールl/0操作で小計人力により印字してください。
・大計・小計の用途としては
亡
報
コ
としてご利用ください。
・統計演算印字を実行する場合は、ファンクションの設定(F41またはア4 2)を行ってください。
注意:累計期間内で、重量データの小数点が移動しても内部で補正しますが、大きく移動すると、減算精度が
悪くなることがあります。
累計期間内で、異なる単位が混在しますと、エラーとして技われます。単位別に累計してください。
3−12
累 計
目標とする設定内容を、下の流れ図で予め確認して、実際の設定を行ってください。
18117
3−13
プリント・アウト例
標準文字の印字例・
通常印字
・加算印字
l瞥・}18
18.}.1タ
コード番号
累計回数 コード番号 重量億
重量催
・小計印字
コード別累計
(回数4桁まで、印字可能。累計値9桁まで、印字可能。)
エラー記号
給累計
(回数6桁まで、印字可能。累計値11桁まで印字可能)
L
l
O
■l
−
.■1一nV
k.一■▲..■1−︳■■.1■
れり
− ﹂﹁18
●.1..1
0−
■・▲ 山一川り
uA附一XJR
∼2
掴
C
hU■nU
‖州∧/−▲7■∧‖,▲/−人‖V■7−﹂188
br
A翰∼〇
0T㈲
T.■
つ
−
∧’一
C
日回回回
B‖−−−
年‖
轟’一
+
プリント・アウト例
‖m
0
0
0
,
0■
■
l
9
●lJ▲‖V
9
gk
8
88
ト
l一nV
■u︸一n︳
ll
l−∧一▲∧YU
lr
︻︼一
l
L−.・■・−..■■. − ▲ ︻ ▲ − 1 . − . ■ ■ . . ・ l
0
爪V
l﹁
0爪▼l
一一﹁
一▲﹁..1
コード入力を使用しない(接続していない)とき、小計印字、大計印字にコード別累計をせず総累計の
▲UTnV
■一′l
.1 一 ■ ‖ ∪ ■ ▲ l
l−∧‖︳ ▲ つ ′ − ○
たとき、順位の高いものが印字されます。
P∧/■202 0
,
爪V1
2
3回
L
P
エラー表示は、0、S、U、F、Ⅰ、B、Rの順に優先膿位があり、1つのコードに2つ以上のエラーがあっ
▲nV¢ 0 0 0 1 一 ▲ ‖ V ▼ ∧ u 一
ゝr一〇 .〇 .
■
. .〇
25
20
j回
0 1画
‖M・−■・・■■ ▲ ・ l ▲ ・ l ▲ ・ 1 − 1 l
CD l l固
分旺=⋮=⋮ = = 川 6 ・ 9
3−15
=司
CD 98
0 1国 CD l 】回 CD 99 1国
‖年 8月11日10時06
L
○
み印字します。
G RAN D TOTA
99年 8月11日 川時‖分
1
プリント・アウト例
● 拡大文字の印字例
・加算印字
1トゝ:蛤
‖年 8月l=] 8時日分 AM # 1 C D9 G 20 .OKg
コード番号 重量値
エラー記号
コード別累計
(回数4桁まで、印字可能。累計値9桁まで、印字可臥)
盆景計
(回数6桁まで、印字可能。累計11桁まで印字可能。)
L分
■K
MA X
200.000k g
MIN
3.012k g
200.000k g
3・012kg
84.344k g
Jn−1
84,0027k g
196.988k g
R
3−16
102.8818k g
196.988k g
g
2
T時1.
R
l回
200.O k0
253.032k9
84.344k g
♂n
′′一〇■は[︵
MIN
3.012k g
3固
3回
253.032k g
MAX
AO8回0固
200.O k g
5
C D99
l匡1
O
0
CD99
C D I
1回
3.O12k g
〇川
−
50.02k g
C D I
T日
SU B TOTAL
‖年 も月I1日 川時07分 Pu
O l回
プリント・アウト例
コード番号
総累計
(回数6桁まで、印字可能。累計値11桁まで、印字可能。)
エラー記号
l
101030
C D I
固.画3
C D99
コード別累計
(回数4桁まで、印字可能。累計値9桁まで、印字可能。)
MA X
200.000k g
MIN
3.012k g
X
84.344k g
Jn−1
102.8818k g
R
196.988k g
C D I
C D99
1回
200.O k g
3固
MAX
MIN
X
J n
R
253.032k g
200.000k g
3.012k g
84.344k g
84.0027k g
196.988k g
3−17F
4章
この章では、シリアル入力とシリアル入力の接鼠コントロールり0の接続と操作、インジケ一夕や台秤、
電子天びん、外部表示器との接続について説明します。
■2 ●3 ■
4
4 4
シリアル入力について
シリアル入力の接続
本プリンタと凍横町能な弊社製品類のご紹介
本プリンタと接続する場合の弊社製品群の内部設定について...……….…….……..…
コントロールⅠ/0の操作
周辺機器との接続
4
データ・バッファについて
4
その他の機器との接続
4
テストモード(動作不良のチェック)
つー
■5−7 −
9 1
0
−
4 4諸
・4
41
コントロールⅠ/0の接続
シリアル入力について
シリアル人力はRS−232Cとカレントループがリア・パネルのスライド・スイッチにより切り換え可能です。接
続する製品により、どちらかを選択してください。
カレントループは弊社製品の鴇合、受け倒が電涼を供給しますn一般的な壌器を捜抗する場合、RS・232Cを使
用してください。また、以下のケーブルを用意してあります。
・カレントループ用(DIN7P−DIN7p)注1
KO:359−2(X)
KO:359■00
KO:359・600
KO:359t800
KO:359−1∝氾
KO:359−12(X)
KO:359−14(氾
・RS・232C用(DIN叩・DSUI主25P)
KO:36ひ200
×−×××または・××××はcmを示します。例えばKO:359・200は2mのカレントループ用ケーブルになりま
す。
注1但し、F≠FWのOP・03(RS−232Cオプション)を接続する組合はカレントループ用ケーブルを使用して
ください。
接続する機器の設定はストリーム、オートプリント、マニュアル・プリントのうちからひとつ設定して
くださいb
コマンド・モードについてはサポートしません。また、本プリンタを標準フォーマット入力に設定した
時、例外として尊け放れない場合がありますが、その時は本プリンタをダンププリントに設定してくだ
さい。
4−2
シリアル入力の接続
AD_4322A、23、24、25A等につきましては、標準シリアル出力(カレントループ)とl対1で接続可能です。
そ蜘続し
ます。00こカレントループ出力がある場合は、それでも接続可能です。)
細どを接続可能な虜力も備えています。
接続表
Il▲l
ピンNO 略 号
内 容
2
C.L.OUT カレント・ループ出力
F.G.
フレームグランド
3
Ser.即+ シリアル入力+(TXD)
4
6
7
GND
信号用グランド
Ser.ⅡJ− シリアル入力ー(SG)
Ⅰ.C
内部使用
l.C
内部使用
2
リアパネルより見た図
シリアル入力はRS−232C、カレントループ共用となっています。RS−232Cの場合は5ピンが信号用グラン
ドになります。シールドは2ビンに接続してください。
信号線はツイストペアのシールド付きケーブルをお勧めします。
AD8118A,8917等
4−3
本プリンタと接続可能な弊社創製品群のご紹介
弊社製産業用重量計で以下の製品が標準フォーマット人力可能です。
・ÅM316+OP劇 ●1
FVシリーズ+OP_03
・ÅD・4321A/B十OP−04
FWシリーズ+OP−03
・AD■3Z乙A(OP朋)■2
FTシリーズ(OP一朗)
・AD」け23/B(OP側)
ÅD■甜1
・AD■324(OP−04)
AD■舛2シリーズ(OP−帥)
・AD■325A/V(OP・朗)
AD4943シリーズ(OP・即)
● 但しボーレイトにつきましては、本プリンタの仕様に合わせてください。
● AD・4325A/Vと接続する場合、コード付きフォーマット出力にしますと、AD−4325A/Vのコードにより累
計処理をします。
● AD−4601はRS−232Cが標準で装備されています。RS−232Cのファンクション設定は、プリンタ・モードに
しますと標準フォーマット人力が可能です。(但し、流速僅は入力できません。その場合は本プリンタ
をダンプ・プリントに設定してくだきい。)
●1+OP−××と書かれているものは、そのオプションの装♯が必要です。
●2(OP−××)と青かれているものは、標準シリアル出力に接続可能です。それ以外にOP−××を装着し
ても接続可能です。
電子天びんとの接続
弊社製電子天びんで以下の製品が標準フォーマットとして入力可能です。
Eアシリーズ+OPカ3
FCシリーズ十OP−03
ERシリーズ+Op・83
EKシリーズ十OP−03
ETシリーズ+OP・03
FRシリーズ+OP・83
FXシリーズ+OP.03
FA肝Bシリーズ+OP−03
FYシリーズ+OP_03
● 但し、ボーレイトにつきましては、本プリンタの仕様に合わせてくだきい。
P.4・5,4・6に上記機器類のデータ出力に関する内部設定を示します。
4−4
本プリンタと接線する鳩舎の弊社製品群の内部設定について
ここではAD.4323、FX肝Yシリーズと接続して印字する例を示します。
①ADヰ323の標準シリアル、FX仔YのOp−03シリーズと本プリンタをケーブル(KO:359等)(別封で接
続します。
③本プリンタの入力をカレントループに切り換えます。Ijア・パネルの人力切換えスイッチをC.L.(カレ
ントループ)にします。
③両横の設定を下表のように合わせます。
18●ヰ■3
AD司323
AD−81柑A
Rl つ
F22 ロ m3 ロ FZ4 口
FX貯Y
C3 4
ファンクション
Fl ロ FZ 2 F3
④接鼓する枚器側の電源と本プリンタの電源を入れてください。
⑤本プリンタの“印字”キー享たはⅠ/0入力により重量を印字します。
l腑
# 次ページにも本プリンタと接続する場合の弊社製品群の内部設定が言己されておりますので、参考にしてく
ださい。
4−5
本プリンタと接続する場合の#社製品群の内恕設定について
(代表的な設定例)
AD■321
1 2 3 4 5 6
Fr.AD4322A,AD・4323.AD−4325AノⅤ
Rl 2 FZ2 口 円3 ロ FZ
AD4324,AD4942,AD4943
C2 Prlnと
0−4
C2戸々〟5ど ロ
QbP5
00r2
C3 戸々√
0
C3 b止
0
C3 5とロP
1 2 3 4 5 6
AD・4戌)1
絡10.ヱ3 (X)10托−3 別0.2
F6・2 Ol(X)
0
C3 rr−」f
Oor 11
C3 亡ゴ戸ど
00rl
E札解Y,FA肝B
C5Prlnと
0−4
C5P何日5f
C6b戸5
SS3 OFF F15 2 糾6 0
AD■31(i
0
C6 blと
0
C65とロP
1 2 3 4
0¢r2
C‘戸々「
0
C6 トー」f
00rl
C6とゴPど
00rl
」 √−・・−・■
C‘[と5
未使用
、
のように設定してください。
AD−811gA
占一βロβββ
占一βββロ ー
ボーレート
1 2 3 4 5 6 7 $
パリティ
プリントモード 占−か仙川
データ長 占一ββロβロ ストップビット
4−6
0
コントロールり0の接続
+∨
、リレーまたはオープンコ
ノ:約5mA
AD−8118A
入出力回路は上図のようになっています。入力は最小適用負荷などに注意して遅疑してください。出力は補助
リレー、またはソリッド・ステート・リレー(SSR)などで受けてください。リレーはコイル電圧DC12∼24V
電流50mA以下のものを使用してください。(オムロンMYシリーズDC24等)
接続表
18_ト7
内 容
内 容
ピンNO
B l 大計印字指令入力
A
2 消去指令入力
コード入力
3 許幣肇悪食岩
(BCD
6 20
7 40
l 口
2 2
3 4
5 ビジイ出力
6 印字申出力
卓論理)
7 N,C.
$ 出力コモン
9 内部使用
4 $
9 印字指令入力
10 紙送り指令入力
田 加算印字指令入力
12 小計印字指令入力
10 入力コモン
田 入力コモン
12 F.G.事
*信号線はシールド付きケーブルをお勧めします。
特に指定がない場合、入力はショートで動作、出力は動作すると出力トランジスタがONします。コード入力
以外はパルス入力です。パルス幅は最低100msec以上人力ください。但し、時計印字禁止入力はショートから
オープンした時、次の重量印字で1回時刻印字をします。
コントロールⅠ/0コネクター
18ヰ8 12
1
口□□]□□□ □=][□[
口□□ □【=】□ 仁 D ロ ロ=
リア・パネルより見た固
4−7
コントロールレ0の操作
●入力
・コード入力…‥01−99のBCDによる入力で、印字した場合、左端にコートナンバーを印字します。
(印字例をご覧ください。CDl、CD99のように印字されます。)
この人力億は加算した鴇合その重量偉と共に記憶され、コード別累計印字が可能となりま
す。接続されていないときは印字されません。
・印字指令*・‥・この人力がONになった時、それ以降3秒以内に入った最初のデータを印字します。
・放送り指令…・1行歓送りをします。
・加算印字指令*・この人力がONになった時、それ以降3砂以内に入力きれた最初のデータを加算し印字しま
す。(ただし、フ7ンクション1がlの時)
・小計印字指令‥それまでの小計値を印字します。 印字後、それまでの小計僧は記憶されず、消去されま
す。
・大計印字持合‥それまでの大計値を印字します。印字後、累計僅(小計、大計)は消去されません。
・消去指令‥ ‥この入力の直前の加算データを累計値から抹消し山*CÅNCEL”と印字します、累計値が
ないときは何も動作しません。
・累計消去指令‥それまでの累計値を消去し、”*CL乙IR’−印字をします。累計値がないときは、何も動作
しません。
・時計印字禁止‥この人力がONしているときは時計印字が禁止になります。OFFしたときは、データ印字の
とき、同時に時計印字をします。
また、ON状態で、0好からONのパルスを100ms以上入力した時、次の印字タイミングで
1回だけ時計印字をします。但し、累計印字のときは、この入力にかかわらず、時計印字し
ます。
時計印字:日付および時刻の印字
ON
時計印字禁止入力oFF
100mm s e c
●出力
・ビジイ‥.‥
データ・′†ッファが75行を越えたとき、この出力がONします。
・印字中……・印字動作をしているとさ、この出力がONします。このときコントロール入力は受け付けら
れませんので、この出力がOFFの時、コントロール入力を入れてください。
*印の入力につきましては自動印字のときは動作しません。また、ダンプ・プリントのときは紙送り以外
は動作しません。
・各指令入力はエッジで判断するものとし、ONした時にl回だけ動作します。
・入力はl00ms以上連続してON(ショーり きれたとき、取り込みます。
4−8
周辺機器との接続
本プリンタほシリアル入力をそのままカレントループで出力する機能があります。これにより、AD−8916、
17、18、ÅD−S117、18Aなどを接続できます。
例えば、AD4322A、ÅD−4323/臥AD−4325AJVのシリアル出力の中で、総量、正味、風袋を同時に出力すると
いう設定にしてAD一名917を2台接続すると、下図のような応用ができます。
RS−232C
または
カレントループ
AD・4323等
カレントループ
カレントループ
AD-8118AAA
上の例でAD−8917の胤こ絵重を表示し、⑧に風袋を表示します。正味データを本プリンタで印字し、累計を嘩
すということができます。但し、本プリンタは1台しか借用できません{
4−9
その他の機器との接続
パーソナル・コンピュータ、シーケンサなどとの接続について説朋します。
基本的にはRS一刀2C、ダンプ・プリントの設定にし、ボーレイトは本プリンタの2坤こ合わ
せてください∧
印字可能文字につきましでは付録のキャラクタ・コード表を参照してください。
本プリンタは受信のみで、制御信号、メッセージなどは出力されません。
データ・バッファのオーバ・フロ呵
キャラクタ・コードの∝)H−1FHでの下記のものにつVlでは、コントロトール億号としての憩味を持ちますハ
ODH
それまでのキャラクターを印字して、次の行の先頭にキャラクタ・ポイントを移
勤し、拡大文字の指定が解除されます。
OEH
このコードの次の文字から拡大文字になります。
ODHまたは、14Hのキャラクタ入力で解除されます。
14H
拡大文字モードでこのコードが入力されると、通常モードにもどります。通常文
字モードの時には無視されるものとします。
1BH
このコードは補助コードとして、下記の2キャラクタの組合せで使用します。
lB恥44H
年月日印字:9桁印字(例 93年 8月 5日)
lBH+封H
時刻印字:8桁印字(例 8時 5分AM )
4−10
データ ・バッファについて
本プリンタは印字中でもデータ入力ができるように、データ暮バッファを80データ分持っています。
一時的にデータが重なって印字速度を上まわる場合、このバッファにデータを格納しておき、印字されるとそ
の分のデータは消去されます。
このバッファが75行分を違えるとⅠ旧出力のビジイが0抑こなり、80行分を越えると“BERROR”とl回だけ印
字します。
バッファオり5二行分以下にな
甜字を緩行申、り、もう一度80行分を越えた時、再び“BERROR”を印字します。
印字速度は約1.7行/j抄ですので(時刻印字、フィード行数により1データ分の印字速度はその行数分になる)
それを上まわる達彦でデータを入力しないようにしてください。
データ・バッファに格納されているデータ内容は、プリンタで印字してしまう前に、電汲を切りますと消去さ
れます。
4−11
テスト・モード(動作不良のチェック)
本プリンタは、テストモードを標準装備しており、動作不良のチェックができます。操作手順は下記の通り
です。
[空司トと
キーを同時に押しながら、本プリンタの電線を入れ、押し競けますと約2秒後に
ー8118.AHIJÅPÅN”と自動印字されます。
(AHlは、本プリンタに使用されているROMのバージョン・ナンバーです。)
これでテスト・モードに入りました。
キーを推して、下記のキーを押しますとテスト動作が実行されます。
本プリンタで使用されている文字、数字、単位、記号をすべて印字します。
(但し、印字動作を途中で止めるには、電源をOFFするしかありません。)
紙送りされます。
シリアル入力、Ⅰの、ディップ・スイッチのチェック・モードを終了し、テストモー
ドに戻ります。
…*AuP正郎M∝k…・と印字された後、入力データをすべて印字します。
カレントループ(C.L.)で入力を接続していない時は、“NLNLNL….:’と印字さ
れます。
[撃]キーが押されると、**A11加tM∝1eEnd**と印字され、このモ ̄ドを
終了します。
1/0チェックが実行されます射場り/OCh∝k抽榊と印字された後、各人力がONされる
たびに、そのデータを一行印字します。
[璽司キーが押されると、榊りのCh∝k良一d…■と印字されⅠのチェックのモ ̄
ドを終了します。
4−12
テスト・モード(動作不良のチェック)
ディップ・スイッチのチェックをします。各スイッチがON、Of下するたびに下記例
のように一行ずつ印字されます。
●出荷時のディップ・スイッチ設定は、
OHl−…
OFF12 3 ヰ 5 6 7 8
のようにDSW3のみONです。
[垂]キーを押しますと、…・DipSwitchChcck…と印字されます。
この後、例えばDSW8をONしますと、
Dipswi旺hDan001(X鼎)1と印字されます。
同様に、この後、DSW5をONしますと、
Dipswi忙hD鋸aOOlOl001と印字されます。
この後、DSW3をOFFしますと
Dipswi忙hDa仏00001001と印字されます。
最後に回キーを押しますと、・DipSwilCt−CheckEnd・と印字組ます。
● テストモードを抜けるには、本プリンタの電源をOFFにしてください。
4−13F
5章
5
くノ
↓
用語の説明.........…....…...….
5
使用コード衷
J一.3
外観およぴパネル・カットアウト寸法….,.....……...…..…..……..………..…..………..
タほ見およぴパネル■カットアウト寸法
FRONT VIEW
192
7菌
S)DE V[EW
186計0
9
5−2
使用コード表
HEX.NO
0 NUL
0
ロ
2
3
4
5
6
7
(印) 0 @ P
口
ロ
9
A
3
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B
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0
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∑
5−3
+
ノ
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ソ
マ
g
用語の説明
標準フォーマット
弊社産業用重量計、電子天びんに凄鼓し、定まったフォーマットで印字します。
ダンププリント
外部から入力されたキャラクタをそのままのフォーマットで印字します。メッセージ・
リスト等を印字するターミナルプリンタとして使用できます。AD−4322A、FCシリーズ
のリスト印字も可能です。
自動
データが入力された時に処理(印字、減算)します。接続する機器の設定をオート・プ
リントまたは、マニュアル・プリントにし、適当なタイミングでデータが出力されるよ
うにします。
手動
データは常時入力された状腰にして、本プリンタの回
加算印字
キー、Ⅰ/0入
力により処理します。接続する携帯の設定をストリームにし、連続的にデータが出力さ
れるようにします。
印字
データを印字するだけで累計記憶されません。
加算
データを累計記憶だけし、その時点のデータは印字されません。
加算印字
データを印字し、累計記憶します。
最大値
M その累計期間内の最大値
最小値
m その累計期間内の最小値
その累計期間内の平均侶
平均値
範囲
標本標準偏差
R
最大値一最小値
血、屑裔戸
(N:回数、Xi:重量アーク)
母標準偏差
bn
、犀頭函
これらの億はコードに関係なく、全ての累計値に対しての統計演算です。
5−4F
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* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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