null  null
マニュアルの使いかた
安心してお使いいただくために
パソコンをお取り扱いいただくための注意事項
ご使用前に必ずお読みください。
●
取扱説明書(本書)
Windowsのセットアップ
各部の名前
● 増設メモリの取り付け/取りはずし
● バッテリで使う方法
● 困ったときは
● 再セットアップ
●
●
オンラインマニュアル
Windowsが起動しているときにパソコンの画面上で見るマニュアルです。
オンラインマニュアルでは、『取扱説明書』をさらに詳しく、次の内容を
加えて説明しています。
● パソコン本体の機能
● 通信機能
● 周辺機器
● システム環境の変更
● パスワードや指紋認証によるセキュリティ機能
● 設定やデータの移行
など
またQ&A集にも多数項目を加えています。
本製品の電源を入れた状態で、[スタート]→[すべてのプログラム]→[オ
ンラインマニュアル]をクリックするとご覧になれます。
リリース情報
本製品を使用するうえでの注意事項など
必ずお読みください。
本製品の電源を入れた状態で、[スタート]→[すべてのプログラム]→
[はじめに]→[リリース情報]をクリックするとご覧になれます。
●
もっとステップアップ
1
もくじ
マニュアルの使いかた ............................................................................................1
もくじ .......................................................................................................................2
はじめに ...................................................................................................................5
1 章 セットアップ
11
1 パソコンの準備 ............................................................................................ 12
電源コードと AC アダプタを接続する ................................................ 12
電源を入れる ........................................................................................... 13
2 Windows のセットアップ .......................................................................... 14
セットアップの前に ............................................................................... 14
Windows XP のセットアップ ............................................................. 15
3 オンラインマニュアルについて ................................................................. 19
2 章 電源を入れる/切る
21
1 電源を入れる ................................................................................................ 22
2 電源を切る .................................................................................................... 25
3 章 本体の機能
27
1 各部の名前 .................................................................................................... 28
前面図 ...................................................................................................... 28
背面図 ...................................................................................................... 29
裏面図 ...................................................................................................... 30
付属品 ...................................................................................................... 31
2 メモリを増設する ........................................................................................ 33
4 章 バッテリ駆動
39
1 バッテリについて ........................................................................................ 40
バッテリ充電量を確認する ................................................................... 41
バッテリを充電する ............................................................................... 44
バッテリパックを交換する ................................................................... 46
2
5 章 システム環境の変更
49
1 システム環境の変更とは ............................................................................. 50
2 BIOS セットアップを使う .......................................................................... 51
BIOS セットアップの操作 .................................................................... 52
6 章 困ったときは
55
1 Q&A 集 ......................................................................................................... 56
7 章 再セットアップ
73
1 再セットアップとは .................................................................................... 74
再セットアップが必要なとき ................................................................ 74
再セットアップ方法 ............................................................................... 74
再セットアップする前に ....................................................................... 75
リカバリ CD-ROM について ................................................................ 76
2 再セットアップ=リカバリをする ............................................................. 77
いくつかあるリカバリ方法 ................................................................... 77
はじめる前に ........................................................................................... 77
ハードディスクからリカバリをする .................................................... 78
リカバリディスクからリカバリをする ................................................ 80
リカバリ CD-ROM からリカバリをする ............................................. 83
Windows セットアップのあとは ......................................................... 85
3 アプリケーションを再インストールする .................................................. 87
アプリケーションを再インストールする ............................................ 87
Office を再インストールする .............................................................. 88
もっとステップアップ
3
8 章 こんなときは
91
1 パソコンを持ち運ぶときは ......................................................................... 92
2 日常の取り扱いとお手入れ ......................................................................... 93
3 アフターケアについて ................................................................................. 98
4 廃棄・譲渡について ................................................................................. 100
バッテリパックについて .................................................................... 100
パソコン本体について ........................................................................ 100
5 問い合わせ先 ............................................................................................. 105
OS の問い合わせ先 ............................................................................. 105
アプリケーションの問い合わせ先 ..................................................... 105
付録
109
1 本製品の仕様 ............................................................................................. 110
2 技術基準適合について .............................................................................. 113
3 無線 LAN について ................................................................................... 133
4
はじめに
本製品を安全に正しく使うために重要な事項が、付属の冊子『安心してお使いいた
だくために』に記載されています。内容をよく読んでから使用してください。
本書は、次の決まりに従って書かれています。
記号の意味
危険
“取扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷(*1)を負うことが
あり、その切迫の度合いが高いこと”を示します。
警告
“取扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷(*1)を負うことが
想定されること”を示します。
注意
“取扱いを誤った場合、使用者が傷害(*2)を負うことが想定される
か、または物的損害(*3)の発生が想定されること”を示します。
お願い
メモ
役立つ
操作集
参照
データの消失や、故障、性能低下を起こさないために守ってほしい内
容、仕様や機能に関して知っておいてほしい内容を示します。
知っていると便利な内容を示します。
知っていると役に立つ操作を示します。
このマニュアルや他のマニュアルへの参照先を示します。
このマニュアルへの参照の場合 …「 」
他のマニュアルへの参照の場合 …『 』
オンラインマニュアルへの参照 …《 》
オンラインマニュアルにはさまざまな情報が記載されています。
*1 重傷とは、失明やけが、やけど(高温・低温)
、感電、骨折、中毒などで、後遺症が残るものお
よび治療に入院・長期の通院を要するものをさします。
* 2 傷害とは、治療に入院や長期の通院を要さないけが・やけど・感電などをさします。
* 3 物的損害とは、家屋・家財および家畜・ペット等にかかわる拡大損害をさします。
もっとステップアップ
5
用語について
本書では、次のように定義します。
システム
特に説明がない場合は、使用しているオペレーティングシステム(OS)
を示します。
アプリケーションまたはアプリケーションソフト
アプリケーションソフトウェアを示します。
Windows XP
Microsoft® Windows® XP Professional operating system 日本
語版または、Microsoft® Windows® XP Home Edition operating
system 日本語版を示します。
Windows Windows XP を示します。
XP Pro モデル
Microsoft® Windows® XP Professional operating system 日本
語版がプレインストールされているモデルを示します。
XP Home モデル
Microsoft® Windows® XP Home Edition operating system 日本
語版がプレインストールされているモデルを示します。
Office 搭載モデル
Microsoft® Office Personal 2007、Microsoft® Office Professional
2007、Microsoft® Office Personal Edition 2003、Microsoft®
Office Professional Enterprise Edition 2003 のいずれかと、
Microsoft® Office OneNote® 2007 または Microsoft® Office
OneNote® 2003 がプレインストールされているモデルを示します。
モデルによっては、Microsoft® Office PowerPoint® 2007 もプレイ
ンストールされています。
Microsoft IME
Microsoft® IME 2007 または Microsoft® IME 2003 /ナチュラル
インプット 2003 を示します。
ドライブ
DVD スーパーマルチドライブ/ DVD-ROM & CD-R/RW ドライブ/
DVD-ROM ドライブ/ CD-ROM ドライブを示します。内蔵されてい
るドライブはモデルによって異なります。
ドライブ内蔵モデル
DVD スーパーマルチドライブ、DVD-ROM&CD-R/RW ドライブ、
DVD-ROM ドライブ、CD-ROM ドライブの、いずれか 1 台が内蔵さ
れているモデルを示します。
6
Core モデル
インテル ® CoreTM Duo プロセッサー搭載モデルを示します。
Celeron モデル
インテル ® Celeron® M プロセッサー搭載モデルを示します。
無線 LAN モデル
無線 LAN 機能が内蔵されているモデルを示します。
モデム内蔵モデル
モデムが内蔵されているモデルを示します。
フロッピーディスクドライブ内蔵モデル
フロッピーディスクドライブが内蔵されているモデルを示します。
指紋センサ搭載モデル
指紋センサが搭載されているモデルを示します。
記載について
・記載内容には、一部のモデルにのみ該当する項目があります。その場合は「用語
について」のモデル分けに準じて、「****モデルのみ」と注記します。モデル
については、「用語について」を参考にしてください。
・インターネット接続については、内蔵モデムを使用した接続を前提に説明してい
ます。
・アプリケーションについては、本製品にプレインストールまたは内蔵ハードディス
クや付属の CD / DVD からインストールしたバージョンを使用することを前提に
説明しています。
・本書に記載している画面やイラストは一部省略したり、実際の表示とは異なる場
合があります。
・本書は、コントロールパネルの操作方法についてカテゴリ表示を前提に記載して
います。クラシック表示になっている場合は、カテゴリ表示に切り替えてから操
作説明を確認してください。
参照
カテゴリ表示とクラシック表示『ヘルプとサポート センター』
もっとステップアップ
7
Trademarks
・Microsoft、Windows、Windows Media、Windows Vista、InfoPath、
OneNote、Outlook、PowerPoint は、米国 Microsoft Corporation の米国およ
びその他の国における登録商標です。
・Intel、インテル、インテル Core、Celeron は、アメリカ合衆国およびその他の国
における Intel Corporation またはその子会社の商標、または登録商標です。
・ConfigFree は株式会社東芝の登録商標です。
・Adobe、Adobe Reader は Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ
社)の米国ならびに他の国における商標ならびに登録商標です。
・FastEthernet、Ethernet は富士ゼロックス株式会社の商標または登録商標です。
・Sonic RecordNow!は、Sonic Solutions の登録商標です。
・InterVideo、WinDVD は InterVideo, Inc. の登録商標または商標です。
・TRENDMICRO、ウイルスバスターはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
・goo スティックは、NTT レゾナント株式会社の商標です。
・「PC 引越ナビ」は、東芝パソコンシステム株式会社の商標です。
・Javaはサンマイクロシステムズ社の米国およびその他の国における登録商標または
商標です。
取扱説明書に掲載の商品の名称は、それぞれ各社が商標および登録商標として使用し
ている場合があります。
プロセッサ(CPU)に関するご注意
本製品に使われているプロセッサ(CPU)の処理能力は次のような条件によって違
いが現れます。
・周辺機器を接続して本製品を使用する場合
・AC アダプタを接続せずにバッテリ駆動にて本製品を使用する場合
・マルチメディアゲームや特殊効果を含む映像を本製品にてお楽しみの場合
・本製品を通常の電話回線、もしくは低速度のネットワークに接続して使用する場合
・複雑な造形に使用するソフト(例えば、運用に高性能コンピュータが必要に設計
されているデザイン用アプリケーションソフト)を本製品上で使用する場合
・気圧が低い高所にて本製品を使用する場合
目安として、標高 1,000 メートル(3,280 フィート)以上をお考えください。
・目安として、気温 5 ∼ 30℃(高所の場合 25℃)の範囲を超えるような外気温の
状態で本製品を使用する場合
本製品のハードウェア構成に変更が生じる場合、CPU の処理能力が実際には仕様と
異なる場合があります。
また、ある状況下においては、本製品は自動的にシャットダウンする場合がありま
す。これは、当社が推奨する設定、使用環境の範囲を超えた状態で本製品が使用さ
れた場合、お客様のデータの喪失、破損、本製品自体に対する損害の危険を減らす
8
ための通常の保護機能です。なお、このようにデータの喪失、破損の危険がありま
すので、必ず定期的にデータを外部記憶機器にて保存してください。また、プロ
セッサが最適の処理能力を発揮するよう、当社が推奨する状態にて本製品をご使用
ください。
この他の使用制限事項につきましては取扱説明書をお読みください。また、詳細な
情報については東芝 PC あんしんサポート 0120-97-1048 にお問い合わせくださ
い。
著作権について
音楽、映像、コンピュータ・プログラム、データベースなどは著作権法により、そ
の著作者および著作権者の権利が保護されています。こうした著作物を複製するこ
とは、個人的にまたは家庭内で使用する目的でのみ行うことができます。上記の目
的を超えて、権利者の了解なくこれを複製(データ形式の変換を含む)、改変、複製
物の譲渡、ネットワーク上での配信などを行うと、「著作権侵害」「著作者人格権侵
害」として損害賠償の請求や刑事処罰を受けることがあります。本製品を使用して
複製などをする場合には、著作権法を遵守の上、適切な使用を心がけてください。
お願い
・本製品の内蔵ハードディスクにインストールされている、または付属の CD /
DVD からインストールしたシステム(OS)
、アプリケーション以外をインストー
ルした場合の動作保証はできません。
・Windows のシステムツールまたは本書に記載している手順以外の方法でパーティ
ションを変更・削除・追加しないでください。ソフトウェアの領域を壊すおそれ
があります。
・内蔵ハードディスクにインストールされている、または付属の CD / DVD からイ
ンストールしたシステム(OS)、アプリケーションは、本製品でのみ利用できま
す。
・購入時に決められた条件以外で、製品およびソフトウェアの複製もしくはコピー
をすることは禁じられています。取り扱いには注意してください。
・本製品に内蔵されている画像を、本製品での壁紙以外の用途に使用することを禁
じます。
・パスワードを設定した場合は、忘れたときのために必ずパスワードを控えておい
てください。パスワードを忘れてしまって、パスワードを削除できなくなった場
合は、使用している機種(型番)を確認後、保守サービスに連絡してください。
有償にてパスワードを解除します。HDD パスワードを忘れてしまった場合は、
ハードディスクは永久に使用できなくなり、交換対応となります。この場合も有
償です。またどちらの場合も、身分証明書(お客様自身を確認できる物)の提示
が必要となります。
もっとステップアップ
9
・本製品はセキュリティ対策のためのパスワード設定や、無線 LAN の暗号化設定な
どの機能を備えていますが、完全なセキュリティ保護を保証するものではありま
せん。
セキュリティの問題発生や、生じた損害に関し、弊社は一切の責任を負いません。
・指紋の認識率には、個人差があります。
・指紋認証技術は、データやハードウェアの完璧な保護を保証してはおりません。
本機能を利用したことによる、いかなる障害、損害に関して、一切の責任は負い
かねますので、ご了承ください。
・ご使用の際は必ず本書をはじめとする各説明書と『エンドユーザ使用許諾契約書』
および『ソフトウェアに関する注意事項』をお読みください。
・アプリケーション起動時に使用許諾書が表示された場合は、内容を確認し、同意
してください。使用許諾書に同意しないと、アプリケーションを使用することは
できません。一部のアプリケーションでは、一度使用許諾書に同意すると、以降
起動時に使用許諾書は表示されませんが、リカバリを行った場合には使用許諾書
が表示されます。
・『東芝保証書兼お客様登録カード』は、「東芝保証書」と「お客様登録カード」を
中央の切り取り線で切り離せます。「東芝保証書」は記入内容を確認のうえ、大切
に保管してください。
本製品のお客様登録(ユーザ登録)をあらかじめ行っていただくようお願いしてお
ります。付属の『お客様登録カード』または弊社ホームページで登録できます。
参照
10
詳細について《オンラインマニュアル 10 章 5 お客様登録をする》
1章
セットアップ
電源を入れて、パソコンを使えるようにするための
Windows のセットアップを行います。
1 パソコンの準備
2 Windows のセットアップ
3 オンラインマニュアルについて
12
14
19
1 パソコンの準備
ここでは、電源コードと AC アダプタを接続して電源を入れる方法について説明し
ます。初めて本製品を使用する場合は、必ず次の手順で行ってください。
1
電源コードと AC アダプタを接続する
電源コードと AC アダプタの接続は、次の図の①→②→③の順に行います。
はずすときは、逆の③→②→①の順で行います。
③
②
①
電源コード
ACアダプタ
接続すると
DC IN
LED が緑色に点灯します。また、Battery
し、バッテリへの充電が自動的に始まります。
12
LED がオレンジ色に点灯
1 パソコンの準備
電源を入れる
2
1
章
電源コードと AC アダプタを接続したら、電源を入れましょう。
1
パソコン本体正面のディスプレイ開閉ラッチをスライドし①、ディ
スプレイを開ける②
両手を使ってゆっくり起こしてください。
②
①
ディスプレイ開閉ラッチ
2
電源スイッチを押す
Power
LED が緑色に点灯するまで、電源スイッチを押してください。
電源スイッチ
13
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
2 Windows のセットアップ
パソコンを使えるようにするために、Windows のセットアップを行います。
セットアップを始める前に、
『安心してお使いいただくために』を必ず読んでくださ
い。特に電源コードや AC アダプタの取り扱いについて、よく読んで注意事項を守っ
てください。
1
セットアップの前に お願い
●
●
●
●
14
セットアップをするにあたって
周辺機器は接続しないでください。
セットアップは AC アダプタと電源コードのみを接続した状態で行ってください。
セットアップが完了するまでプリンタ、マウスなどの周辺機器や LAN ケーブルは
接続しないでください。
途中で電源を切らないでください。
セットアップの途中で電源スイッチを押したり電源コードを抜くと、故障や起動
ができない原因になり修理が必要となることがあります。
操作は時間をあけないでください。
セットアップ中にキー操作が必要な画面があります。時間をあけないで操作を続
けてください。30 分以上タッチパッドやキーを操作しなかった場合、画面に表示
される内容が見えなくなりますが、故障ではありません。もう 1 度表示するには、
Shift キーを押すか、タッチパッドをさわってください。
使用する Windows の管理番号を「Product Key」といいます。
Product Key はパソコン本体に張られているラベルに印刷されています。このラ
ベルは絶対になくさないようにしてください。再発行はできません。紛失した場
合、マイクロソフト社からの保守サービスが受けられなくなります。
2 Windows のセットアップ
2
Windows XP のセットアップ
次の手順に従ってセットアップを行ってください。
初めて電源を入れると、[Microsoft Windows へようこそ]画面が表示されます。
メモ
Windows XP のセットアップが完了するまで、音量の調節はできません。
1 操作方法 1 [次へ]ボタンをクリックする
[使用許諾契約]画面が表示されます。
メモ
画面右下の
ボタンをクリックするか F1 キーを押すと、Windows セッ
トアップのヘルプが表示されます。
2 [使用許諾契約書]の内容を確認して[同意します]の左にある○を
クリックし、
[次へ]ボタンをクリックする
契約に同意しなければ、セットアップを続行することはできず、Windows
を使用することはできません。
ボタンをクリックすると契約書の続きを表示できます。
[コンピュータを保護してください]画面が表示されます。
3
目的に合わせてどちらかの項目の左にある○をクリックし、
[次へ]
ボタンをクリックする
[コンピュータに名前を付けてください]画面が表示されます。
15
1
章
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
4 [このコンピュータの名前]にコンピュータ名を入力し、[次へ]ボ
タンをクリックする
半角英数字で任意の文字列を入力してください。このとき、同じネットワー
クに接続するコンピュータとは別の名前にしてください。
企業で本製品を使用する場合は、ネットワーク管理者に問い合わせてくだ
さい。
XP Home モデルの場合は、
[インターネットに接続する方法を指定してく
ださい。
]画面が表示されます。手順 8 へ進んでください。
XP Pro モデルの場合は、
[管理者パスワードを設定してください]画面が
表示されます。
5 [管理者パスワード]と[パスワードの確認入力]にパスワードを入
力する
Administrator と呼ばれる管理者のユーザアカウントのパスワードを設定
します。管理者のユーザアカウントでは、コンピュータにフルアクセスでき
ます。
パスワードには、半角の英数文字および記号を使用することができます。パ
スワードは大文字と小文字が区別されますので注意してください。例えば
「PASSWORD」と「password」は別のパスワードとして識別されます。
参照
入力に使うキーの位置について
《オンラインマニュアル 3 章 2 キーボード》
[管理者パスワード]欄での入力後、 Tab キーを押すと「|」が[パスワー
ドの確認入力]欄に移動します。「|」はカーソルといい、表示されている
位置から文字などを入力できます。
6 [次へ]ボタンをクリックする
[このコンピュータをドメインに参加させますか?]画面が表示されます。
ドメインの設定は、セットアップ完了後に行えますので、ここでは省略した
場合について説明します。
7 [いいえ、このコンピュータをドメインのメンバにしません]の左に
ある○をクリックし、[次へ]ボタンをクリックする
[インターネットに接続する方法を指定してください。
]画面が表示されます。
[インターネットに接続する方法を指定してください。]画面ではなく[イン
ターネット接続が選択されませんでした]画面が表示されることがありま
す。
16
2 Windows のセットアップ
画面が表示される前に、[インターネット接続を確認しています]画面が表
示されることがあります。そのまま次の画面が表示されるのをお待ちくださ
い。
インターネット接続の設定は、セットアップ完了後に行えるので、ここでは
省略した場合について説明します。
8 [省略]ボタンをクリックする
[Microsoft にユーザー登録する準備はできましたか?]画面が表示され
ます。
マイクロソフト社へのユーザ登録は、市販の Windows XP を購入された場
合のみ必要ですので、ここでは省略した場合について説明します。
9 [いいえ、今回はユーザー登録しません]の左にある○をクリック
し、
[次へ]ボタンをクリックする
[このコンピュータを使うユーザーを指定してください]画面が表示され
ます。
10[ユーザー 1]欄に使う人の名前を入力する
[ユーザー 1]欄にポインタを合わせてクリックすると、
「│」が点滅します。
「│」はカーソルといい、表示されている位置から文字などを入力できます。
参照
入力に使うキーの位置について
《オンラインマニュアル 3 章 2 キーボード》
Windows XP では複数のユーザを設定し、それぞれのユーザごとに別々の
環境を構築できますが、ここでは 1 人の名前だけ入力した場合について説
明します。
メモ
●
ローマ字入力で入力する場合
半角英数字で「dynabook」と入力したいときは、はじめにキーボードの
半/全 キーを押して、日本語入力システム Microsoft IME の日本語入力
モードをオフにしてから、D Y N A B O O K と押します。
キーを押しても文字が表示されない場合は、
[ユーザー]欄に「│」
(カーソ
ル)が表示され点滅していることを確認してください。表示されていないと
きは、[ユーザー]欄をクリックしてください。
文字の入力を間違えたら、BackSpace キーを押して入力ミスした文字を削
除します。
17
1
章
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
11[次へ]ボタンをクリックする
[設定が完了しました]画面が表示されます。
12[完了]ボタンをクリックする
Windows のセットアップが終了するとパソコンが自動的に再起動します。
メモ
●
●
次のようなパーティションがハ−ドディスクに作成されています。
C ドライブ:NTFS システム
東芝へのユーザ登録を行ってください。
参照
ユーザ登録について
《オンラインマニュアル 10 章 5 お客様登録をする》
18
3 オンラインマニュアルについて
Windows が起動しているときに、取扱説明書(本書)をパソコン画面上で見るこ
とができます。
オンラインマニュアルでは、『取扱説明書』をさらに詳しく、次の内容を加えて説明
しています。
● パソコン本体の機能
● 通信機能
● 周辺機器
● システム環境の変更
● パスワードや指紋認証によるセキュリティ機能
● 設定やデータの移行(
「PC 引越ナビ」) など
また Q&A 集にも多数項目を加えています。
次のように操作すると、
「Adobe Reader」が起動し、「オンラインマニュアル」が
表示されます。
起動方法
1 [スタート]→[すべてのプログラム]→[オンラインマニュアル]
をクリックする
デスクトップ上にある[オンラインマニュアル]アイコンをダブルクリックしても
起動できます。
初めて「Adobe Reader」を起動したときは、
[ソフトウェア使用許諾契約書]画面
が表示されます。契約内容をお読みのうえ、[同意する]ボタンをクリックしてくだ
さい。[同意する]ボタンをクリックしないと、「Adobe Reader」をご使用になれ
ません。また、「オンラインマニュアル」を見ることはできません。
19
1
章
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
2章
電源を入れる/切る
ここでは、Windows のセットアップ終了後に電源を
入れる方法と、電源を切る方法について説明します。
1 電源を入れる
2 電源を切る
22
25
1 電源を入れる
ここでは、Windows セットアップを終えた後に、電源を入れる方法について説明し
ます。
参照
お願い
●
●
初めて電源を入れるとき「1 章 セットアップ」
電源を入れる前に
各スロットにメディアが入っていれば取り出してください。
プリンタなどの周辺機器を接続している場合は、パソコン本体より先に周辺機器の
電源を入れてください。
1 操作手順 1
電源スイッチを押す
Power
LED が緑色に点灯するまで、電源スイッチを押してください。
電源スイッチ
Windows が起動し、デスクトップ画面が表示されます。
22
1 電源を入れる
2 電源に関する表示 電源の状態は次のシステムインジケータの点灯状態で確認することができます。
電源に関係のあるインジケータとそれぞれの意味は次のとおりです。
2
章
電
源
を
入
れ
る
/
切
る
状態
緑の点灯
DC IN
Power
LED
パソコン本体の状態
AC アダプタを接続している
異常警告
オレンジの点滅 (AC アダプタ、バッテリ、またはパソコン本
体の異常)
消灯
AC アダプタを接続していない
緑の点灯
電源 ON
LED *1 オレンジの点滅
消灯
スタンバイ中
電源 OFF、休止状態中
* 1 メモリの増設で、仕様に合わない増設メモリを取り付けるとパソコン本体が起動せず、Power
LED が点滅して警告します。「3 章 2 メモリを増設する」を確認してください。
「東芝ピークシフトコントロール」を使用している場合の電源の状態については、
《オンラインマニュアル 5 章 2- 東芝ピークシフトコントロール》、『東芝ピークシ
フトコントロール取扱説明書』
(PDF マニュアル)
、
「東芝ピークシフトコントロール」
のヘルプを参照してください。
23
【 パスワードを設定している場合 】
パスワードや HDD パスワードを設定している場合の電源を入れたときの操作方法
は、《オンラインマニュアル 2 章 1-2 電源に関する表示》を参照してください。
24
2 電源を切る
正しい手順で電源を切らないとパソコンが故障したりデータが壊れる原因になりま
すので、必ず正しい手順で操作してください。
パソコンの使用を一時的に中断したいときには、スタンバイまたは休止状態にする
方法もあります。
参照
スタンバイ、休止状態を実行する方法 《オンラインマニュアル
2 章 3 パソコンの使用を中断する/電源を切る》
お願い
●
●
●
電源を切る前に
必要なデータは必ず保存してください。保存されていないデータは消失します。
起動中のアプリケーションは終了してください。
Disk
LED や FDD/CD-ROM
LED が点灯中は、電源を切らないでくだ
さい。データが消失するおそれがあります。
1 操作手順 1 [スタート]ボタンをクリックし①、[終了オプション]をクリック
する②
XP Pro モデルでドメイン参加している場合、
[終了オプション]は
[シャットダウン]と表示されます。
②
①
2 [電源を切る]をクリックする
25
2
章
電
源
を
入
れ
る
/
切
る
3章
本体の機能
このパソコン本体の各部についての役割やメモリの
増設などを説明しています。
1 各部の名前
2 メモリを増設する
28
33
1 各部の名前
ここでは、各部の名前と機能を簡単に説明します。
それぞれの詳しい説明については、各参照ページや《オンラインマニュアル》を確
認してください。
メモ
本製品に表示されている、コネクタ、LED、スイッチのマーク(アイコン)、
スロットのマーク(アイコン)およびキーボード上のマーク(アイコン)は
最大構成を想定した設計となっています。
ご購入いただいたモデルによっては、機能のないものがあります。
1
前面図
ディスプレイ開閉ラッチ
システムインジケータ
(➲ P.30)
ディスプレイ
スピーカ
キーボード
電源スイッチ
スピーカ
セキュリティロック
・スロット
盗難防止用にチェーン
などを接続します。
PCカードスロット
①
タッチパッド
②
指紋センサ*2
右ボタン
左ボタン
フロッピーディスクドライブ*1
* 1 フロッピーディスクドライブ内蔵モデルのみ
* 2 指紋センサ搭載モデルのみ
メモ
セキュリティロック用の機器については、
本製品に対応のものかどうかを販売
店にご確認ください。
28
1 各部の名前
2
背面図
デジタルボリューム
ドライブ*3
ワイヤレスコミュニケーションスイッチ *4
3
章
USBコネクタ
本
体
の
機
能
通風孔
パソコン本体内部の熱を外部に
逃がすためのものです。
ふさがないでください。
パラレルコネクタ
シリアルコネクタ
RGBコネクタ
USBコネクタ
PS/2コネクタ
LANコネクタ
モジュラージャック *5
電源コネクタ
LINE IN端子
マイク入力端子
ヘッドホン出力端子
* 3 ドライブ内蔵モデルのみ
* 4 無線 LAN モデルのみ
* 5 モデム内蔵モデルのみ
29
3
裏面図
バッテリ安全ロック
バッテリパック
(➲ P.40)
内蔵モデムカバー(➲ P.110)
増設メモリスロット(➲ P.33)
型番と製造番号
バッテリ・リリースラッチ
通風孔は、パソコン本体内部の熱を外部に逃がすためのものです。ふさがないでく
ださい。
【 システムインジケータ 】
それぞれは、次の状態を示します。
①
DC IN LED
電源コードの接続
Power LED
電源の状態
Battery LED
バッテリの状態
Disk LED
ハードディスクドライブにアクセスして
いる
FDD/CD-ROM LED
フロッピーディスクドライブまたは
ドライブにアクセスしている
ワイヤレス
コミュニケーション LED
無線通信機能の状態
②
30
1 各部の名前
4
付属品
3
章
ACアダプタ
本
体
の
機
能
電源コード
警告
●
●
必ず、本製品付属の AC アダプタを使用すること
本製品付属以外の AC アダプタを使用すると電圧や(+)
(−)の極性が異なって
いることがあるため、火災・破裂・発熱のおそれがあります。
パソコン本体に AC アダプタを接続する場合、必ず「1 章 1 パソコンの準備」に
記載してある順番を守って接続すること
順番を守らないと、AC アダプタの DC 出力プラグが帯電し、感電または軽いケ
ガをする場合があります。また、AC アダプタのプラグをパソコン本体の電源コ
ネクタ以外の金属部分に触れないようにしてください。
注意
●
お手入れの前には、必ずパソコンやパソコンの周辺機器の電源を切り、AC アダ
プタの電源プラグをコンセントから抜くこと
電源を切らずにお手入れをはじめると、感電するおそれがあります。
お願い
機器に強い衝撃や外圧を与えないように注意してください。
製品には精密部品
を使用しておりますので、強い衝撃や外圧を加えると部品が故障するおそれが
あります。
● 31
次の本体の機能は、《オンラインマニュアル》で説明しています。
●
●
●
●
●
●
●
●
キーボード
タッチパッド
ディスプレイ
サウンド機能
ドライブ
フロッピーディスクドライブ
LAN 機能
内蔵モデム
参照
《オンラインマニュアル 3 章 本体の機能》
次の周辺機器についても、《オンラインマニュアル》で説明しています。
●
●
●
●
●
PC カード
USB 対応機器
プリンタ
外部ディスプレイ
マイクロホン、ヘッドホン、オーディオ機器、RS-232C 対応機器、PS/2 対応
機器
参照
32
《オンラインマニュアル 4 章 周辺機器の接続》
2 メモリを増設する
増設メモリスロットに増設メモリを取り付けることができます。
本製品には PC2-4200 対応、DDR2 SDRAM 仕様の 2 つの増設メモリスロット
(スロット A とスロット B)があります。
ご購入のモデルによって、あらかじめ取り付けられているメモリの容量が異なります。
メモリが取り付けられていないスロットに別売りの増設メモリを取り付けたり、取
り付けられているメモリを別売りの増設メモリと付け換えることができます。
増設メモリは、容量によって次のタイプがあります。
1GB
:PAME1003
512MB:PAME5123
256MB:PAME2563
取り付けることのできるメモリの容量は、2 つのスロットを合わせて最大 2GB まで
です。
警告
●
本文中で説明されている部分以外は絶対に分解しないこと
内部には高電圧部分が数多くあり、万一触ると、感電ややけどのおそれがありま
す。
注意
●
●
●
ステープル、クリップなどの金属や、コーヒーなどの液体を機器内部に入れない
こと
火災、感電の原因となります。万一、機器内部に入った場合は、バッテリを取り
はずし、電源を入れずに、お買い求めの販売店、またはお近くの保守サービスに
点検を依頼してください。
増設メモリの取り付け/取りはずしは、必ず電源を切り、AC アダプタのプラグ
を抜き、バッテリパックを取りはずしてから作業を行うこと
電源を入れたまま取り付け/取りはずしを行うと感電、
故障のおそれがあります。
電源を切った直後に増設メモリの取り付け/取りはずしを行わないこと
内部が高温になっており、やけどのおそれがあります。電源を切った後 30 分以
上たってから行ってください。
33
3
章
本
体
の
機
能
お願い
●
●
●
●
●
●
パソコン本体やメモリのコネクタに触らないでください。コネクタにゴミが
付着すると、メモリが正常に使用できなくなります。
増設メモリを強く押したり、曲げたり、落としたりしないでください。
増設メモリは、コネクタに差し込む部分ではなく両端(切れ込みがある方)
を持つようにしてください。
スタンバイ/休止状態中に増設メモリの取り付け/取りはずしを行わないで
ください。スタンバイ/休止状態が無効になります。また、保存されていな
いデータは消失します。
ネジをゆるめる際は、ネジの種類に合ったドライバを使用してください。
キズや破損を防ぐため、布などを敷いた安定した台の上にパソコン本体を置
いて作業を行ってください。
増設メモリは、東芝製オプションを使用してください。それ以外のメモリを増設す
ると、起動しなくなったり、動作が不安定になる場合があります。仕様に合わない増
設メモリを取り付けるとパソコン本体が起動せず、Power LED が点滅して警告しま
す。
Power LED の点滅状態
エラーの原因
オレンジ→
オレンジ→
緑 ...
スロット A に動作保証されていないメモリ(SPD 対応)
が取り付けられている。
オレンジ→
緑→
緑 ...
スロット B に動作保証されていないメモリ(SPD 対応)
が取り付けられている。
オレンジ→
オレンジ→
緑→
緑 ...
スロット A、スロット B に動作保証されていないメモリ
(SPD 対応)が取り付けられている。
起動はするがメモリが認識されない場合は、どちらか一方のスロットには動作保証
されているメモリが取り付けられていますが、もう一方のスロットには動作保証さ
れていないメモリ(SPD 非対応)が取り付けられています。
34
2 メモリを増設する
静電気について
増設メモリは、精密な電子部品のため静電気によって回復不能な損傷を受けることが
あります。人間の体はわずかながら静電気を帯びていますので、増設メモリを取り付
ける前に静電気を逃がしてから作業を行ってください。手近にある金属製のものに軽
く指を触れるだけで、静電気を防ぐことができます。
3
章
1 取り付け あらかじめ取り付けられているメモリを交換したい場合は、先にメモリの取りはず
しを行ってください。
参照
1
データを保存し、Windows を終了させて電源を切る
参照
2
3
電源の切りかた「2 章 2 電源を切る」
パソコン本体に接続されている AC アダプタとケーブル類をはずす
ディスプレイを閉じてパソコン本体を裏返し、バッテリパックを取
りはずす
参照
4
「本節 2 取りはずし」
バッテリパックの取りはずし「4 章 1- バッテリパックを交換する」
増設メモリカバーのネジ 1 本をゆるめ①、カバーをはずす②
②
①
35
本
体
の
機
能
5
増設メモリを増設メモリスロットのコネクタに斜めに挿入し①、固
定するまで増設メモリを倒す②
スロットB
スロットA
①
②
6
増設メモリの切れ込みを、増設メモリス
ロットのコネクタのツメに合わせて、しっ
かり差し込みます。フックがかかりにくい
ときは、ペン先などで広げてください。
このとき、増設メモリの両端(切れ込みが
入っている部分)を持って差し込むように
してください。
増設メモリカバーをつけて、手順 4 でゆるめたネジ 1 本をとめる
増設メモリカバーが浮いていないことを確認してください。
7
バッテリパックを取り付ける
参照
バッテリパックの取り付け「4 章 1- バッテリパックを交換する」
パソコン本体の電源を入れると総メモリ容量が自動的に認識されます。総メモリ容
量が正しいか確認してください。
参照
メモリ容量の確認について「本節 3 メモリ容量の確認」
2 取りはずし 1
データを保存し、Windows を終了させて電源を切る
参照
2
3
パソコン本体に接続されている AC アダプタとケーブル類をはずす
ディスプレイを閉じてパソコン本体を裏返し、バッテリパックを取
りはずす
参照
4
36
電源の切りかた「2 章 2 電源を切る」
バッテリパックの取りはずし「4 章 1- バッテリパックを交換する」
増設メモリカバーのネジ 1 本をゆるめ、カバーをはずす
2 メモリを増設する
5
増設メモリを固定している左右のフックをペン先などで開き①、増
設メモリをパソコン本体から取りはずす②
①
斜めに持ち上がった増設
メモリを引き抜きます。
②
3
章
①
6
本
体
の
機
能
増設メモリカバーをつけて、手順 4 でゆるめたネジ 1 本をとめる
増設メモリカバーが浮いていないことを確認してください。
7
バッテリパックを取り付ける
参照
バッテリパックの取り付け「4 章 1- バッテリパックを交換する」
パソコン本体の電源を入れると総メモリ容量が自動的に認識されます。総メモリ容
量が正しいか確認してください。
3 メモリ容量の確認 メモリ容量は「東芝 PC 診断ツール」で確認することができます。
【 確認方法 】
①[スタート]→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→
[PC 診断ツール]をクリックする
②[基本情報]タブで[物理メモリ]の数値を確認する
37
4章
バッテリ駆動
パソコンをモバイル使用する際に大事な存在である
バッテリは、使いかたに気をつければ、より長持ち
させることができます。
ここでは、充電や充電量の確認、バッテリを使用す
るにあたっての取り扱い方法などについて説明して
います。
1 バッテリについて
40
1 バッテリについて
パソコン本体には、バッテリパックが取り付けられています。
バッテリを充電して、バッテリ駆動(AC アダプタを接続しない状態)で使うことが
できます。
本製品を初めて使用するときは、バッテリを充電してから使用してください。
バッテリ駆動(AC アダプタを接続しない状態)で使う場合は、あらかじめ AC アダ
プタを接続してバッテリの充電を完了(フル充電)させます。または、フル充電し
たバッテリパックを取り付けます。
『安心してお使いいただくために』に、バッテリパックを使用するときの重要事項が
記述されています。バッテリ駆動で使う場合は、あらかじめその記述をよく読み、
必ず指示を守ってください。
危険
●
●
バッテリパックは、必ず本製品に付属の製品を使用すること
寿命などで交換する場合は、東芝製バッテリ(TOSHIBA バッテリパック:
PABAS073、PABAS075 のいずれか)をお買い求めください。指定以外の製
品は、電圧や端子の極性が異なっていることがあるため火災・破裂・発熱のおそ
れがあります。
バッテリパックを分解・改造しないこと
分解・改造すると火災・破裂・発熱の原因となります。指定以外の製品や、分解・
改造したものは、安全性や製品に関する保証はできません。
警告
別売りのバッテリパックをお買い上げ後、初めて使用する場合にサビ、異臭、発
熱などの異常があると思われるときは使用しないこと
お買い求めの販売店または、お近くの保守サービスに点検を依頼してください。
●
注意
バッテリパックの充電温度範囲内(5 ∼ 35℃)で充電すること
充電温度範囲内で充電しないと、液もれや発熱、性能や寿命が低下するおそれが
あります。
●
40
1 バッテリについて
お願い
バッテリパックの取り付け/取りはずしをする場合は、必ず電源を切り、
電源コードのプラグを抜いてから作業を行ってください。スタンバイを実
行している場合は、バッテリパックの取りはずしをしないでください。
データが消失します。
● バッテリ駆動で使用しているときは、
バッテリの残量に十分注意してくだ
さい。
バッテリを使いきってしまうと、スタンバイが効かなくなり、
電源が切れて、
メモリに記憶されていた内容はすべて消えます。また、時計用バッテリを使
いきってしまうと、時刻や日付に誤差が生じます。このような場合は、AC
アダプタを接続してバッテリと時計用バッテリを充電してください。
● 電極に手を触れないでく
ださい。故障の原因になり
ます。
●
電極
1
4
章
バ
ッ
テ
リ
駆
動
電極
バッテリ充電量を確認する
バッテリ駆動で使う場合、バッテリの充電量が減って作業を中断したりしないよう、
バッテリの充電量を確認しておく必要があります。
1 Battery LED で確認する AC アダプタを使用している場合、Battery
です。
LED が緑色に点灯すれば充電完了
41
Battery
LED は次の状態を示しています。
緑
充電完了
オレンジ
充電中
オレンジの点滅
充電が必要
消灯
・バッテリが接続されていない
・AC アダプタが接続されていない
・バッテリ異常
異常の場合は、購入店または近くの保守サービスに連絡してく
ださい。
バッテリ駆動で使用しているときにオレンジ色に点滅した場合は、バッテリの充電
が必要です。
2 通知領域の[省電力]アイコンで確認する 通知領域の[東芝省電力]アイコン(
)の上にポインタを置くと、バッテリ充
電量が表示されます。
このときバッテリ充電量以外にも、現在使用しているプロファイル名や、使用して
いる電源の種類が表示されます。
参照
省電力設定について
《オンラインマニュアル 5 章 2 省電力の設定をする》
【 J60 シリーズの場合 】
1ヶ月以上の長期にわたり、AC アダプタを接続したままパソコンを使用してバッテリ
駆動を行わないと、バッテリ充電量が少しずつ減少します。このような状態でバッ
テリ充電量が減少したときは、Battery
LED や[省電力]アイコンで充電量の
減少が表示されないことがあります。1ヶ月に 1 度は再充電することを推奨します。
参照
再充電について《オンラインマニュアル 5 章 1- -2
バッテリを長持ちさせるには(J60 シリーズの場合)》
42
1 バッテリについて
【 J61 / J62 シリーズの場合 】
バッテリの状態が正しく表示できなくなった場合、バッテリパックの充電能力が低
下した可能性があります。「東芝バッテリチェッカー」で診断してください。
参照
バッテリの診断《オンラインマニュアル 5 章 1- バッテリの状態を診断する(J61 / J62 シリーズの場合)》
3 バッテリ充電量が減少したとき 電源が入っている状態でバッテリの充電量が少なくなると、次のように警告します。
4
章
Battery
LED がオレンジ色に点滅する(バッテリの残量が少ない)
バッテリのアラームが動作する
「東芝省電力」の[アクション設定]タブの[アラーム設定]で設定すると、バッ
テリの残量が少なくなったことを通知したり、自動的に対処する動作を行います。
バ
ッ
テ
リ
駆
動
●
●
上記のような警告が起こった場合はただちに次のいずれかの方法で対処してください。
① パソコン本体に AC アダプタを接続し、電源を供給する
② 電源を切ってから、フル充電のバッテリパックと取り換える
購入時は休止状態が設定されています。バッテリ減少の警告が起こっても何も対処
しなかった場合、パソコン本体は自動的に休止状態になり、電源を切ります。
長時間使用しないでバッテリが自然に放電しきってしまったときは、警告音も鳴ら
LED でも放電しきったことを知ることはできません。長時間使用
ず、Battery
しなかったときは、充電してから使用してください。
時計用バッテリ
本製品には、取りはずしができるバッテリパックの他に、内蔵時計を動かすための
時計用バッテリが内蔵されています。
時計用バッテリの充電は、AC アダプタを接続し電源が入っているとき(電源 ON
時)に行われますので、普通に使用しているときは、あまり意識する必要はありま
せん。
ただし、あまり充電されていない場合、時計が止まったり、遅れたりすることがあ
ります。
時計用バッテリが切れていると、時間の再設定をうながす Warning(警告)メッ
セージが出ます。
43
【 充電完了までの時間 】
状態
時計用バッテリ
電源 ON(Power
LED が緑色に点灯)
8 時間
実際には充電完了まで待たなくても使用できます。また、充電状態を知ることはで
きません。
バッテリを充電する
2
充電方法とフル充電になるまでの充電時間について説明します。
お願い
バッテリパックの温度が極端に高いまたは低いと、
正常に充電されないことが
あります。バッテリは 5 ∼ 35℃の室温で充電してください。
1 充電方法 1
パソコン本体に AC アダプタを接続し、電源コードのプラグをコン
セントに差し込む
DC IN
LED が緑色に点灯して Battery
LED がオレンジ色に点灯す
ると、充電が開始されます。
電源コードのプラグをコンセントに差し込むと、電源の ON / OFF にかか
わらずフル充電になるまで充電されます。
2
Battery
LED が緑色になるまで充電する
バッテリの充電中は Battery
LED がオレンジ色に点灯します。
LED が消灯している場合は、電源が供給されていません。AC ア
DC IN
ダプタ、電源コードの接続を確認してください。
メモ
パソコン本体を長時間ご使用にならないときは、
電源コードの電源プラグをコ
ンセントから抜いてください。
44
1 バッテリについて
【 充電完了までの時間 】
バッテリ充電時間は、パソコン本体の機器構成や動作状況、また使用環境によって
異なります。
周囲の温度が低いとき、バッテリパックの温度が高くなっているとき、周辺機器を
取り付けている場合は、この時間よりも長くかかることがあります。
詳細は、別紙の『dynabook Satellite J62 シリーズ製品仕様表』、『dynabook
Satellite J61 シリーズ製品仕様表』、『dynabook Satellite J60 シリーズ製品仕
様表』のいずれかを参照してください。
【 バッテリの駆動時間(使用できる時間) 】
バッテリ駆動時間は、パソコン本体の機器構成や動作状況、また使用環境によって
異なります。
詳細は、別紙の『dynabook Satellite J62 シリーズ製品仕様表』、『dynabook
Satellite J61 シリーズ製品仕様表』、『dynabook Satellite J60 シリーズ製品仕
様表』のいずれかを参照してください。
【 バッテリを節約する 】
バッテリを節約して、本製品をバッテリ駆動で長時間使用するには、次の方法があ
ります。
●
●
●
こまめに休止状態にする
入力しないときは、ディスプレイを閉じておく
省電力モードに設定する
参照
《オンラインマニュアル》
【 バッテリ駆動時の処理速度 】
高度な処理を要するソフトウェア(3D グラフィックス処理など)を使用する場合
は、十分な性能を発揮するために AC アダプタを接続して使用してください。
【 使っていないときの充電保持時間 】
パソコン本体を使わないで放置していても、バッテリ充電量は少しずつ減っていき
ます。充電保持時間は、放置環境などによって異なります。
次の保持時間は、フル充電した状態で電源を切った場合の目安にしてください。
詳細は、別紙の『dynabook Satellite J62 シリーズ製品仕様表』、『dynabook
Satellite J61 シリーズ製品仕様表』、『dynabook Satellite J60 シリーズ製品仕
様表』のいずれかを参照してください。
スタンバイを実行した場合、放電しきるまでの時間が非常に短いため、バッテリ駆
動時は休止状態にすることをおすすめします。
45
4
章
バ
ッ
テ
リ
駆
動
バッテリパックを交換する 3
バッテリパックの交換方法を説明します。
バッテリパックの取り付け/取りはずしのときには、必ず電源を切り、電源コード
のプラグを抜いてから作業を行ってください。
お願い
キズや破損を防ぐため、布などを敷いた安定した台の上にパソコン本体を置い
て作業を行ってください。
1 取りはずし/取り付け 1
2
3
4
データを保存し、Windows を終了させて電源を切る
パソコン本体から AC アダプタと周辺機器のケーブル類をはずす
ディスプレイを閉じてパソコン本体を裏返す
バッテリ安全ロックを矢印の方向に引く
バッテリ・リリースラッチがスライドでき
るようになります。
バッテリ
安全ロック
5
バッテリ・リリースラッチをスライドしながら①、くぼみに指をか
けて②、バッテリカバーごとバッテリパックを持ち上げる③
③
②
①
バッテリ・
リリースラッチ
46
1 バッテリについて
6
バッテリカバーごと、バッテリパックを取り出す
7
バッテリカバーからバッテリパックを取り出す
4
章
バ
ッ
テ
リ
駆
動
バッテリカバーのツメを左右に広げ①、
バッテリパックを取りはずします②。
②
①
①
電極
8
交換するバッテリパックをバッテリカバーに取り付ける
9
バッテリパックをコネクタに斜めに挿入する
新しいあるいは充電したバッテリパックを
注意して差し込んでください。
47
10 カチッという音がするまで静かに差し込む
11 バッテリ安全ロックを矢印の方向に押す
バッテリパックがはずれないように、バッ
テリ安全ロックは必ず行ってください。
48
5章
システム環境の変更
本製品を使用するときの、システム上の環境を設定
する方法について説明しています。
1 システム環境の変更とは
2 BIOS セットアップを使う
50
51
1 システム環境の変更とは
本製品は、次のようなパソコンのシステム環境を変更できます。
システム環境を変更するには、Windows 上のユーティリティで変更するか、または
BIOS セットアップで変更するか、2 つの方法があります。
通常は、Windows 上のユーティリティで変更することを推奨します。
BIOS セットアップと Windows 上のユーティリティで設定が異なる場合、
Windows の設定が優先されます。
各項目の詳細については、オンラインマニュアルを参照してください。
変更できる項目
Windows 上のユーティリティ
ハードウェア環境(パソコン本体) 「東芝 HW セットアップ」
の設定
パスワード
ユーザパスワード 「東芝パスワードユーティリティ」
セキュリティの
スーパーバイザ 「東芝パスワードユーティリティ」
設定
パスワード
省電力の設定
「東芝省電力」
BIOS セットアップについては「本章 2 BIOS セットアップを使う」をご覧ください。
50
2 BIOS セットアップを使う
BIOS セットアップとは、パソコンのシステム構成をパソコン本体から設定するプロ
グラムのことです。
次のような設定ができます。
●
●
ハードウェア環境(パソコン本体、周辺機器接続ポート)の設定
● 起動方法の設定
● 省電力の設定
セキュリティの設定
BIOS セットアップの設定項目について詳しくは《オンラインマニュアル》を参照し
てください。
BIOS セットアップを使用する前の注意
●
●
●
通常、システム構成の変更は Windows 上の「東芝 HW セットアップ」、「東芝省
電力」
、
「デバイスマネージャ」
、「東芝パスワードユーティリティ」などで行ってく
ださい。
BIOS セットアップと Windows 上の設定が異なる場合、Windows 上の設定が優
先されます。
使用しているシステムによっては、システム構成を変更しても、変更が反映され
ない場合があります。
BIOS セットアップで設定した内容は、電源を切っても消えません。しかし、内蔵
バッテリ(時計用バッテリ)が消耗した場合は標準設定値に戻ります。
51
5
章
シ
ス
テ
ム
環
境
の
変
更
BIOS セットアップの操作
1
BIOS セットアップの起動と終了、基本操作について説明します。
1 起動 1
Esc キーを押しながら電源を入れる
「Password = 」と表示された場合
登録したユーザパスワードまたはスーパーバイザパスワードを入力し、
Enter キーを押してください。
●
「HDD Password = 」と表示された場合
登録した HDD ユーザパスワードまたは HDD マスタパスワードを入力
し、Enter キーを押してください。
「Check system. Then press [F1] key.」と表示されます。
●
ユーザパスワードと HDD ユーザパスワードの両方を設定してある場合
は、「Password=」に続いて、
「HDD Password=」が表示されます。
ただし、パスワードと HDD ユーザパスワードが同一の文字列の場合は、
「Password=」のみが表示され、パスワードの認証終了後に「HDD
Password=」は表示されません。
2
F1 キーを押す
BIOS セットアップが起動します。
メモ
●
52
指紋センサ搭載モデルの場合、
「指紋認証ユーティリティ」で指紋を登録する
と、パワーオンセキュリティ機能が有効となり、パスワードを設定している
場合に表示される「Password=」というメッセージの代わりに、指紋認証
を行う画面が表示されます。指紋認証を行うと、パワーオンセキュリティ機
能によってパスワードの認証が行われます。
認証を 5 回失敗するか、または Back Space キーを押すと、
「Password
=」が表示されます。
指紋認証について詳しくは、
《オンラインマニュアル》または「指紋認証ユー
ティリティ」のヘルプを参照してください。
2 BIOS セットアップを使う
2 基本操作 基本操作は次のとおりです。
変更したい項目を選択する
項目の内容を変更する
画面を切り替える
設定内容を標準値にする
↑ 、↓ 、← 、→
画面中で反転している部分が現在変更できる項目です。
Space または BackSpace
Fn + ↓ または Fn + ↑
本製品では、Fn + ↓ が PgDn キー、Fn + ↑ が
PgUp キーの機能を持ちます。
次の画面または前の画面に切り替わります。
5
章
Fn + ←
本製品では、Fn + ← が Home キーの機能を持ちます。
次の項目は、この操作をしても変更されません。
● PASSWORD ● HDD PASSWORD ● SYSTEM DATE/TIME
● Execute-Disable Bit Capability
● Core
Multi-Processing
● TPM
3 終了 変更した内容を有効にして終了します。
1
Fn + → キーを押す
本製品では、Fn + → が End キーの機能を持ちます。
画面にメッセージが表示されます。
2
Y キーを押す
設定内容が有効になり、BIOSセットアップが終了します。
変更した項目によっては、再起動されます。
53
シ
ス
テ
ム
環
境
の
変
更
途中で終了する方法
設定内容がよくわからなくなったり、途中で設定を中止する場合に行います。この
場合は変更した内容はすべて無効になります。設定値は変更前の状態のままです。
1
Esc キーを押す
画面にメッセージが表示されます。
2
Y キーを押す
BIOS セットアップが終了します。
54
6章
困ったときは
パソコンの操作をしていて困ったときに、どうした
ら良いかを説明しています。
1 Q&A 集
56
1 Q&A 集
トラブルの解決方法を Q&A 形式で説明しています。
トラブルが起こったときは、あわてずに解決方法を探してみてください。
本書で問題が解決できないときは、オンラインマニュアルを参照してください。
オンラインマニュアルには、トラブルを解決するまでの流れや、より多くの Q&A 集
が記載されています。
電源を入れるとき/切るとき .......................................................................... 58
Q 電源スイッチを押しても反応しない .................................................... 58
Q 1 度電源が入りかけるがすぐに切れる
電源が入らない .................................................................................. 58
Q 電源を入れたが、システムが起動しない ............................................ 59
Q [シャットダウン]や[終了オプション]から
電源が切れない .................................................................................. 59
Q 使用中に突然電源が切れてしまった .................................................... 60
Q しばらく操作しないとき、電源が切れる ............................................ 60
Q 間違って電源を切ってしまった ............................................................ 61
Windows ............................................................................................................ 61
Q パソコンの処理速度が遅くなった ........................................................ 61
バッテリ駆動で使用するとき .......................................................................... 62
Q Battery
LED が点滅した ............................................................. 62
Q 充電したはずのバッテリパックを使用しても
Battery
LED がオレンジ色に点滅する .................................. 62
Q バッテリ駆動でしばらく操作しないとき、電源が切れる ................. 62
CD / DVD ......................................................................................................... 63
Q CD / DVD が取り出せない ................................................................. 63
Q パソコン本体の電源が入らないため、
CD / DVD が取り出せない ............................................................ 63
メッセージ ......................................................................................................... 64
Q 「Password=」と表示された .............................................................. 64
Q 電源を入れたとき、「Swipe Finger to authorize access...」
と表示された ...................................................................................... 64
Q 「New Password=」と表示された .................................................... 64
Q 「パスワードを忘れてしまいましたか?」
「パスワードが誤っています。」と表示された ................................ 65
56
1 Q&A 集
Q 画面が青くなり、次のようなメッセージが
画面一面に表示された ....................................................................... 65
Q 「RTC battery is low or CMOS checksum is
inconsistent」
「Press[F1]Key to set Date/Time.」
と表示された ...................................................................................... 66
Q 休止状態から復帰したとき、
「休止モードを準備しています」と表示された .............................. 66
Q 「システムは休止状態からの復帰に失敗しました」と表示された ...... 66
Q C:¥ >_ のように表示された .................................................................. 67
Q その他のメッセージが表示された ........................................................ 67
そ の 他 ................................................................................................................. 67
6
章
Q パソコン本体からカリカリと変な音がする ........................................ 67
Q パソコンが応答しない ........................................................................... 67
困
っ
た
と
き
は
Q コンピュータウイルスに感染した可能性がある ................................. 68
Q 異常な臭いや過熱に気づいた! ............................................................ 68
Q 操作できない原因がどうしてもわからない ........................................ 69
Q パソコンを廃棄したい ........................................................................... 69
Q 海外でパソコンを使いたいときは? .................................................... 69
57
【電源を入れるとき/切るとき】
電源スイッチを押しても反応しない
A
電源スイッチを押す時間が短いと電源が入らないことがあります。
Power
LED が緑色に点灯するまで押し続けてください。
1 度電源が入りかけるがすぐに切れる
電源が入らない
(Battery
A
LED がオレンジ色に点滅している場合)
バッテリの充電量が少ない可能性があります。
次のいずれかの対処を行ってください。
本製品用の AC アダプタを接続して、電源を供給する
(他製品用の AC アダプタは使用できません)
●
●
充電済みのバッテリパックを取り付ける
参照
LED がオレンジ色に点滅している場合)
(DC IN
A
バッテリの充電について「4 章 1- バッテリを充電する」
電源の接続の接触が悪い可能性があります。
バッテリパックや AC アダプタを接続し直してください。
参照
参照
バッテリパックの取り付け/取りはずし
「4 章 1- バッテリパックを交換する」
AC アダプタの接続
「1 章 1- 電源コードと AC アダプタを接続する」
A
パソコン内部の温度が一定以上に達すると保護機能が働き、システムが自動的に
停止します。
パソコン本体が熱くなっている場合は、涼しい場所に移動するなどして、パソコ
ンの内部温度が下がるのを待ってください。
また、通風孔をふさぐと、パソコンの温度は非常に上昇しやすくなります。通風
孔のまわりには物を置かないでください。
それでも電源が切れる場合は、保守サービスに連絡してください。
58
電源を入れたが、システムが起動しない
A
起動ドライブをハードディスクドライブ以外に設定した場合に、システムの入っ
ていないメディアがセットされている可能性があります。
システムが入っているメディアと取り替えるか、またはドライブからメディアを
取り出してから、何かキーを押してください。
それでも正常に起動しない場合は、強制終了してください。強制終了の方法は
「本節 電源を入れるとき/切るとき - Q.[シャットダウン]や[終了オプション]
から電源が切れない」を確認してください。
強制終了した後、F12 キーを押しながら電源スイッチを押してください。
表示されたアイコンの中からシステムの入っているドライブ(通常はハードディ
スクドライブ)を ← → キーで選択し、 Enter キーを押すと、システムが起動
します。
参照
A
起動ドライブについて《オンラインマニュアル》
F8 キーを押しながら電源スイッチを押すと、正常な状態で起動しなおすことが
できます。
F8 キーを押しながら電源スイッチを押すと、画面に Windows 拡張オプション
メニューが表示されます。目的に合わせて[セーフモード]または[前回正常起
動時の構成]を選択し、 Enter キーを押してください。
参照
詳細について 『ヘルプとサポート センター』
[シャットダウン]や[終了オプション]から
電源が切れない
A
Ctrl + Alt + Del キーを押して、電源を切ってください。
この場合、保存されていない作成中のデータは消失します。
●
XP Pro モデルでドメイン参加している場合
① Ctrl + Alt + Del キーを押す
[Windows のセキュリティ]画面が表示されます。
②[シャットダウン]ボタンをクリックする
タッチパッドやマウスで操作できない場合は、Alt + S キーを押してください。
③[シャットダウン]を選択し、[OK]ボタンをクリックする
タッチパッドやマウスで操作できない場合は、 ↑ キーや ↓ キーで[シャッ
トダウン]を選択し、 Enter キーを押してください。
プログラムを強制終了し、電源が切れます。
●
XP Home モデル、または XP Pro モデルでドメイン参加していない場合
① Ctrl + Alt + Del キーを押す
[Windows タスクマネージャ]画面が表示されます。
59
6
章
困
っ
た
と
き
は
② メニューバーの[シャットダウン]をクリックする
タッチパッドやマウスで操作できない場合は、Alt + U キーを押してください。
③[コンピュータの電源を切る]をクリックする
タッチパッドやマウスで操作できない場合は、U キーを押してください。
プログラムを強制終了し、電源が切れます。
A
Ctrl + Alt + Del キーを押しても反応がない場合は、電源スイッチを 5 秒以
上押してください。
この場合、保存されていない作成中のデータは消失します。
使用中に突然電源が切れてしまった
A
パソコン内部の温度が一定以上に達すると保護機能が働き、システムが自動的に
停止します。
パソコン本体が熱くなっている場合は、涼しい場所に移動するなどして、パソコ
ンの内部温度が下がるのを待ってください。
また、通風孔をふさぐと、パソコンの温度は非常に上昇しやすくなります。通風
孔のまわりには物を置かないでください。
それでも電源が切れる場合は、保守サービスに連絡してください。
しばらく操作しないとき、電源が切れる
A
Power
LED が緑色に点灯している場合、表示自動停止機能が働いた可能性
があります。
画面には何も表示されませんが実際には電源が入っていますので、電源スイッチ
を押さないでください。
Shift キーや Ctrl キーを押す、またはタッチパッドを操作すると表示が復帰し
ます。CRT ディスプレイを接続している場合、表示が復帰するまでに 10 秒前
後かかることがあります。
A
Power
LED がオレンジ色に点滅しているか、消灯の場合、自動的にスタン
バイまたは休止状態になった可能性があります。
一定時間パソコンを使用しないときに、自動的にスタンバイまたは休止状態にす
るように設定されています。
復帰させるには、電源スイッチを押してください。
また、次の手順で設定を解除できます。
①[コントロールパネル]を開き、[パフォーマンスとメンテナンス]をクリッ
ク→[東芝省電力]をクリックする
②[プロファイル]で利用するプロファイルを選択する
60
③[基本設定]タブで[システムスタンバイ]および[システム休止状態]の
チェックをはずす
④[OK]ボタンをクリックする
間違って電源を切ってしまった
A
パソコンが処理をしている最中(Disk
LED が点灯中)に電源が切れてしま
うと、ハードディスクが故障する場合がありますので、正しい終了手順を守って
ください。
正しい終了手順に従わずに強制終了した後、パソコンの動作に少しでも異常が起
こった場合はエラーチェック(ハードディスクの検査)を行ってください。異常が
あった場合は、画面の指示に従って操作を行ってください。
参照
エラーチェックについて《オンラインマニュアル》
【Windows】
6
章
パソコンの処理速度が遅くなった
A
パソコンの CPU が高温になり、自動的に処理速度が遅くなった可能性があり
ます。
しばらく作業を中止すると、CPU の温度が下がり処理速度が元に戻ります。
CPU が高温になった場合の対処方法については「東芝省電力」で設定できます。
①[コントロールパネル]を開き、
[パフォーマンスとメンテナンス]をクリッ
ク→[東芝省電力]をクリックする
②[プロファイル]で利用するプロファイルを選択する
③[基本設定]タブの[CPU の熱制御方法]をスライダーバーで設定する
④[OK]ボタンをクリックする
「東芝省電力」で設定していても、パソコン使用中の CPU の過熱がおさまらな
いときは、危険防止のため自動的に電源が切れます(危険防止機能)。この場合
は、涼しい場所でしばらくパソコン本体を放置してから使用してください。
それでも電源が切れる場合は、保守サービスに連絡してください。危険防止機
能が働いて電源が切れたときは、保存していないデータは失われる場合があり
ます。
定期的にデータのバックアップを取るようにしてください。
61
困
っ
た
と
き
は
【バッテリ駆動で使用するとき】
Battery
A
LED が点滅した
バッテリの充電量が残り少ない状態です。
ただちに次のいずれかの対処を行ってください。
●
パソコン本体に AC アダプタを接続し、電源を供給する
●
電源を切ってから、フル充電のバッテリパックと取り換える
対処しないと、休止状態が有効に設定されている場合、パソコン本体は自動的に
休止状態になり、電源を切ります。
休止状態が無効に設定されている場合、パソコン本体は何もしないで電源が切れ
ますので、保存されていないデータは消失します。休止状態を有効にしておくこ
とを推奨します。購入時は有効に設定されています。
また、データはこまめに保存しておいてください。
参照
バッテリの充電方法「4 章 1- バッテリを充電する」
充電したはずのバッテリパックを使用しても
Battery
LED がオレンジ色に点滅する
A
バッテリパックは使わずにいても充電量が少しずつ減っていきます。
もう 1 度充電してください。
充電しても状態が変わらない場合は、バッテリを再充電してみてください。
バッテリを再充電しても状態が変わらない場合は、バッテリパックの充電機能が
低下している可能性があります。別売りのバッテリパックと交換してください。
それでも状態が変わらない場合は、パソコン本体が故障していると考えられま
す。保守サービスに連絡してください。
参照
バッテリの充電量について「4 章 1- バッテリ充電量を確認する」
バッテリ駆動でしばらく操作しないとき、電源が切れる
A
62
自動的にスタンバイまたは休止状態になった可能性があります。
一定時間パソコンを使用しないときに、自動的にスタンバイまたは休止状態にす
るように設定されています。
復帰させるには、電源スイッチを押してください。
また、次の手順で設定を解除できます。
①[コントロールパネル]を開き、
[パフォーマンスとメンテナンス]をクリッ
ク→[東芝省電力]をクリックする
②[プロファイル]で利用するプロファイルを選択する
③[基本設定]タブで[システムスタンバイ]および[システム休止状態]の
チェックをはずす
④[OK]ボタンをクリックする
【CD / DVD】
*ドライブ内蔵モデルのみ
CD / DVD が取り出せない
A
パソコン本体の電源が入っていないと、イジェクトボタンを押してもディスクト
レイは出てきません。
電源を入れてから、イジェクトボタンを押してください。
参照
CD / DVD の取り出し
困
っ
た
と
き
は
《オンラインマニュアル 3 章 6- -2 CD / DVD の取り出し》
A
パソコン本体の電源が入っている場合は、CD / DVD を使用しているアプリ
ケーションをすべて終了してください。
終了後、イジェクトボタンを押してください。
A
CD / DVD を使用しているアプリケーションをすべて終了していても、CD /
DVD が取り出せない場合は、パソコンを再起動してください。
パソコン本体の電源が入らないため、
CD / DVD が取り出せない
A
ドライブのイジェクトホールを先の細い丈夫なもので押してください。
イジェクトホールは、折れにくいもの(例えばクリップを伸ばしたものなど)で
押してください。
折れた破片がパソコン内部に入ると、故障の原因になります。電源が入らないと
き以外はこの処置をしないでください。特に、パソコンの動作中は絶対にしない
でください。
参照
6
章
イジェクトホール
《オンラインマニュアル 3 章 6- -2 CD / DVD の取り出し》
63
【メッセージ】
「Password=」と表示された
A 「東芝パスワードユーティリティ」または BIOS セットアップで設定したパス
ワードを入力し、Enter キーを押してください。
パスワードを忘れた場合は、パスワードファイルを使用してください。
パスワードファイルがない場合は、使用している機種を確認後、保守サービスに
連絡してください。有償にてパスワードを解除します。HDD パスワードを忘れ
てしまった場合は、ハードディスクドライブは永久に使用できなくなり、交換対
応となります。この場合も有償です。また、どちらの場合も、身分証明書(お客
様自身を確認できる物)の提示が必要となります。
参照
パスワードについて
《オンラインマニュアル 6 章 4 パスワードセキュリティ》
電源を入れたとき、
「Swipe Finger to authorize access...」
と表示された
*指紋センサ搭載モデルのみ
A
指紋認証が必要です。
「指紋認証ユーティリティ」でパワーオンセキュリティ機能を有効に設定してい
ると、パスワードを設定している場合に表示される「Password =」という
メッセージの代わりに、指紋認証を行う画面が表示されます。
指紋認証を行うと、パワーオンセキュリティ機能によってパスワードの認証が行
われます。
認証を 5 回失敗するが、または BackSpace キーを押すと、
「Password =」
が表示されます。
指紋認証について詳しくは、《オンラインマニュアル 6 章 5 指紋認証を使う》
または「指紋認証ユーティリティ」のヘルプを参照してください。
「New Password=」と表示された
A 「新しいパスワードに登録/変更してください。
「東芝パスワードユーティリティ」の[スーパーバイザパスワード]タブで、
[ユーザポリシーの設定]画面の[ユーザパスワードの登録/変更を強制する]
をチェックすると、次のように設定されます。
●
64
ユーザパスワードが登録されていない場合
設定後の1回目の起動時に、「New Password=」と表示されます。
ユーザパスワードの登録を行ってください。
ユーザパスワードが登録されている場合
設定後の起動時の「Password=」で、ユーザパスワードを初めて入力したと
きに、「New Password=」と表示されます。
新しいユーザパスワードに変更してください。
「Verify Password=」に「New Password=」で入力したパスワードをもう
一度入力すると、ユーザパスワードが登録/変更されます。
●
スーパーバイザパスワードについて詳しくは、《オンラインマニュアル 6 章 4 スーパーバイザパスワード》を参照してください。
「パスワードを忘れてしまいましたか?」
「パスワードが誤っています。
」と表示された
A
入力モードの状態により大文字/小文字を誤って入力した可能性があります。
Caps Lock LED を確認してください。必要に応じて Shift + CapsLock 英数
キーを押して入力の状態を切り替え、もう 1 度入力してください。
6
章
画面が青くなり、次のようなメッセージが
画面一面に表示された
「A problem has been detected and windows has been shut down to
prevent damage to your computer.」
●
A
ハードウェアの接続に不具合が起きた、または何らかの原因で電源を切る前の状
態を再現できなくなったというメッセージです。
休止状態のまま増設メモリの取り付け/取りはずしをしたときなどに表示されま
す。電源を切る前の状態は再現できません。
次の操作を行ってください。
① 電源スイッチを 5 秒以上押し、パソコンを強制終了する
② 再び電源スイッチを押して、パソコンを再起動する
「システムを前の場所から再起動できませんでした。」というメッセージが表
示されます。
③「復元データを削除してシステムブートメニューにすすみます」が反転表示し
ていることを確認し、Enter キーを押す
Windows が起動します。
65
困
っ
た
と
き
は
「RTC battery is low or CMOS checksum is
inconsistent」
「Press[F1]Key to set Date/Time.」
と表示された
A
時計用バッテリが不足しています。
時計用バッテリは、AC アダプタを接続し、電源を入れているときに充電されます。
参照
時計用バッテリについて「4 章 バッテリ駆動」
AC アダプタを接続後、次の手順で、BIOS セットアップの日付と時刻を設定し
てください。
① F1 キーを押す
BIOS セットアップ画面が表示されます。
② BIOS セットアップの[Date]と[Time]で日付と時刻を設定する
参照
日付と時刻の設定方法について
《オンラインマニュアル 6 章 3- -2 SYSTEM DATE/TIME》
③ Fn + → キーを押す
確認のメッセージが表示されます。
④ Y キーを押す
BIOS セットアップが標準設定の状態になり、終了します。
パソコンが再起動します。
休止状態から復帰したとき、
「休止モードを準備しています」と表示された
A [コントロールパネル]の[ユーザーアカウント]→[ユーザーのログオンやロ
グオフの方法を変更する]の[ようこそ画面を使用する]がチェックされている
と、休止状態から復帰したときにメッセージが表示される場合があります。
ログオンしたいユーザ名をクリックしてください。正常にログオンできます。
「システムは休止状態からの復帰に失敗しました」と表示された
A
66
休止状態が無効になったというメッセージです。
電源を切る前の状態は再現できません。
[復元データを削除してシステムブートメニューにすすみます]を選択し、
Enter キーを押してください。
Windows が起動します。
C:¥ >_ のように表示された
A
コマンドプロンプトが全画面表示されています。
次のいずれかの操作を行ってください。
● コマンドプロンプト画面をウィンドウ表示に切り替える
Alt + Enter キーを押してください。
● コマンドプロンプト画面を終了する
① E X I T とキーを押す
② Enter キーを押す
その他のメッセージが表示された
A
使用しているシステムやアプリケーションの説明書を確認してください。
6
章
【その他】
パソコン本体からカリカリと変な音がする
A
ハードディスクが自動保存を行っています。
パソコン操作中は、自動的にデータの保存などの内部作業が行われています。
ハードディスクが動作する音が聞こえますが、問題はありません。
極端に異常な音が聞こえるなど、おかしいと思われる状態が発生したときは、購
入した販売店または保守サービスまで連絡してください。
パソコンが応答しない
A
応答しないアプリケーションを強制終了してください。
この場合、保存されていないデータは消失します。
アプリケーションを終了しても調子がおかしい場合は、以降の操作を行ってくだ
さい。
A
Windows を強制終了し、再起動してください。
強制終了の方法は、次のとおりです。
システムが操作不能になったとき以外は行わないでください。強制終了を行う
と、スタンバイ/休止状態は無効になります。また、保存されていないデータは
消失します。
67
困
っ
た
と
き
は
●
XP Pro モデルでドメイン参加している場合
① Ctrl + Alt + Del キーを押す
[Windows のセキュリティ]画面が表示されます。
②[シャットダウン]ボタンをクリックする
タッチパッドやマウスで操作できない場合は、Alt + S キーを押してください。
③[シャットダウン]を選択し、[OK]ボタンをクリックする
タッチパッドやマウスで操作できない場合は、 ↑ キーや ↓ キーで[シャッ
トダウン]を選択し、 Enter キーを押してください。
プログラムを強制終了し、電源が切れます。
④ パソコン本体の電源を入れる
●
XP Home モデル、または XP Pro モデルでドメイン参加していない場合
① Ctrl + Alt + Del キーを押す
[Windows タスクマネージャ]画面が表示されます。
② メニューバーの[シャットダウン]をクリックする
タッチパッドやマウスで操作できない場合は、Alt + U キーを押してください。
③[コンピュータの電源を切る]をクリックする
タッチパッドやマウスで操作できない場合は、U キーを押してください。
プログラムを強制終了し、電源が切れます。
④ パソコン本体の電源を入れる
コンピュータウイルスに感染した可能性がある
A
ウイルスチェックソフトでウイルスチェックを行い、ウイルスが発見された場合
は駆除してください。
ウイルスチェックソフトの操作方法がわからない場合や、ウイルス駆除ができな
かった場合は、ウイルスチェックソフトのメーカへお問い合わせください。
異常な臭いや過熱に気づいた!
A
パソコン本体、周辺機器の電源を切り、電源コードのプラグをコンセントから抜
いてください。安全を確認してバッテリパックをパソコン本体から取りはずして
から購入店、または保守サービスに相談してください。
なお、連絡の際には次のことを伝えてください。
●
使用している機器の名称
●
購入年月日
●
現在の状態(できるだけ詳しく連絡してください)
参照
68
修理の問い合わせについて『東芝 PC サポートのご案内』
操作できない原因がどうしてもわからない
A
パソコン本体のトラブルの場合は、《オンラインマニュアル 8 章 1- -1 トラブ
ルチェックシート》で、必要事項を確認のうえ、東芝 PC あんしんサポートに連
絡してください。
A
OS /アプリケーションのトラブルの場合は、各 OS /アプリケーションのサ
ポート窓口に問い合わせてください。
参照
A
アプリケーションの問い合わせ先「8 章 5 問い合わせ先」
周辺機器のトラブルの場合は、各周辺機器のサポート窓口に問い合わせてくだ
さい。
参照
周辺機器の問い合わせ先『周辺機器に付属の説明書』
6
章
パソコンを廃棄したい
A
本製品を廃棄するときは、家庭で使用している場合と企業で使用している場合で
は、廃棄方法が異なります。
また、ハードディスクのデータを消去する必要があります。
詳しくは「8 章 4 廃棄・譲渡について」を確認してください。
海外でパソコンを使いたいときは?
A
次の点に気をつけてください。
1 お使いになる国/地域の電源プラグの形状を確認する
● AC アダプタ
本製品の AC アダプタは、100 ∼ 240V の電圧に対応しているので、この
範囲内の電圧の国/地域で使用できます。
本製品に付属している AC アダプタは基本的に世界中の国/地域*1 で使用で
きます。
*1 一部の国の特定地域では、使用できない場合があります。
● 電源コード
電源コード(電源プラグから AC アダプタまでのケーブル)は、日本の法令、
安全規格に適合しています。
海外でお使いになる場合は、使用電圧や電源プラグの形状が異なりますの
で、お使いになる国/地域の法令・安全規格に適合する電源コード(市販
品)をご用意ください。
参照
AC アダプタ、AC ケーブル、電源プラグについて
「1 章 1- 電源コードと AC アダプタを接続する」
69
困
っ
た
と
き
は
2 通信関係の確認をする
● 内蔵モデム、無線 LAN
国/地域によっては、モデムや無線 LAN 装置の使用に認可が必要です。本
製品は出荷時に認可を受けていますが、すべての国/地域の認可は受けてい
ません。「付録 2 技術基準適合について」やカタログ、または対応する国/
地域を記載したシートで、使用できる国/地域を確認してください。
それ以外の国/地域で本製品を使用する場合は、その国/地域に対応した機
器(市販品)を使用するか、内蔵モデムや無線 LAN 機能の使用はお控えく
ださい。東芝製オプションはありません。各国/地域に適合した機器をご購
入ください。
● モジュラージャックの形状
モジュラージャックは、国/地域によって形状が異なります。本製品は北米
と日本の形状に対応していますが、その他の国/地域ではプラグをその地に
あう形状に変換するための変換プラグ(市販品)が必要です。東芝製オプ
ションはありません。各国/地域で法令・規格に適合したモジュラーケーブ
ルや変換プラグをご購入ください。
● モデム設定ユーティリティ
本製品に内蔵されているモデムは、多数の国/地域で利用可能です。
「内蔵モ
デム用地域選択ユーティリティ」で、使用する国/地域を設定してください。
参照
設定方法
《オンラインマニュアル 3 章 9- 海外でインターネットに接続する》
3 必要なものを準備する
●
●
●
●
取扱説明書
リカバリ CD-ROM(付属しているモデルの場合)
Office パッケージ
保証書
再セットアップする必要が生じたときのために、リカバリ CD-ROM(付属
しているモデルの場合)
、Office 搭載モデルの場合は「Microsoft® Office
Personal 2007」、「Microsoft® Office Professional 2007」、
「Microsoft® Office Personal Edition 2003」、「Microsoft® Office
Professional Enterprise Edition 2003」のいずれかと「Microsoft®
Office OneNote® 2007」または「Microsoft® Office OneNote®
2003」のパッケージ一式をお持ちください。
本製品はハードディスクまたはリカバリ CD-ROM から再セットアップでき
ますが、Office 搭載モデルの場合、「Microsoft® Office Personal
2007」、「Microsoft® Office Professional 2007」、「Microsoft®
Office Personal Edition 2003」、「Microsoft® Office Professional
Enterprise Edition 2003」のいずれかと「Microsoft® Office
70
OneNote® 2007」または「Microsoft® Office OneNote® 2003」は付
属の CD-ROM から再インストールする必要があります。
参照
再セットアップについて「7 章 1 再セットアップとは」
故障したときのために、保証書と購入時のレシート *1 をお持ちください。
ILW(International Limited Warranty)は海外の所定の地域 *2 で ILW の
制限事項・確認事項の範囲内で、修理サービスがご利用いただける、東芝の
制限付海外保証制度です。保証書が ILW の保証書を兼ねています。
ILW についての詳細は、次のホームページも参照してください。
http://dynabook.com/assistpc/ilw/index_ j.htm
*1 保証書に購入店の捺印と購入日が明記されていれば、必要ありません。
* 2 ILW 対象地域の一部地域では、法律により輸出入が規制されている部品・役務がありま
す。規制に該当する場合は、サービス対象外となりますのであらかじめご了承ください。
4 プロバイダを選定する
加入しているプロバイダのアクセスポイントがその地域になければ、メール
を送受信するたびに、普段よりも料金が余計にかかります。加入しているプ
ロバイダのアクセスポイントが渡航先にあるか、または、アクセスポイント
を持つ他のプロバイダと提携接続サービス(ローミングサービス)を行って
いれば、通常通りにメール送受信が可能です。
旅立つ前に、加入しているプロバイダのホームページで、アクセスポイント
やローミングサービスの有無、設定方法などを確認しておくことをお奨めし
ます。
<必要な書類など>
海外に持ち出す物によっては、「輸出貿易管理令および外国為替令に基づく規制
貨物の該非判定書」という書類が必要な場合がありますが、本パソコンを、旅行
や短期出張で自己使用する目的で持ち出し、持ち帰る場合、該非判定書は基本的
には必要ありません。ただし、パソコンを他人に使わせたり譲渡する場合には、
輸出許可が必要となる場合があります。
また、パソコンを米国政府の定める輸出規制国に持ち出す場合は、米国政府の輸
出許可が必要となる場合があります。
パソコンを海外で使用する場合のより詳細な情報は、下記のホームページを参照
してください。
http://dynabook.com/assistpc/export/index_j.htm
71
6
章
困
っ
た
と
き
は
7章
再セットアップ
これまでに説明してきたトラブル解消方法では解決
できないとき、最後に行うのがパソコンの再セット
アップです。再セットアップすることで、システム
やアプリケーションを購入時の状態に復元できます。
よく読んでから行ってください。
1 再セットアップとは
2 再セットアップ=リカバリをする
3 アプリケーションを再インストールする
74
77
87
1 再セットアップとは
システムやアプリケーションを購入時の状態にリカバリ(復元)することを再セッ
トアップといいます。
1
再セットアップが必要なとき
次のようなときには、《オンラインマニュアル 8 章 1 トラブルを解消するまで》で
解消へのアプローチを確認してください。いろいろな解消方法を紹介しています。
それでも、解消できないときに再セットアップしてください。
再セットアップが必要な場合
再セットアップ方法
ハードディスクをフォーマットして
しまった
リカバリする
ハードディスクにあるシステムファイル
を削除してしまった
電源を入れても、システム(Windows)
が起動しない
プレインストールされていたアプリケー
ションを削除したが、もう 1 度インス
トールしたい
2
アプリケーションやドライバごとに再イ
ンストールする
再セットアップ方法
再セットアップには、次の方法があります。目的にあった再セットアップ方法を選
んでください。
【 リカバリする 】
システムを購入時の状態に戻します。プレインストールされているアプリケーショ
ンの一部を復元します。
参照
詳細について「本章 2 再セットアップ=リカバリをする」
【 アプリケーションやドライバごとに再インストールする 】
プレインストールされているアプリケーションのなかから、必要なアプリケーショ
ンやドライバを指定して再インストールできます。
参照
74
詳細について「本章 3 アプリケーションを再インストールする」
1 再セットアップとは
3
再セットアップする前に
1 トラブル解消方法を探す パソコンの調子がおかしいと思ったときは、《オンラインマニュアル 8 章 1 トラブ
ルを解消するまで》で解消へのアプローチを確認してください。いろいろな解消方
法を紹介しています。
それでも、解消できないときに再セットアップしてください。
2 データのバックアップをとる リカバリすると、ハードディスク内に保存されていたデータは、すべて消えてしま
います。購入後に作成したファイルなど、必要なデータは、あらかじめ外部記憶メ
ディアにバックアップをとって保存してください。
また、インターネットやハードウェアなどの設定は、すべて購入時の状態に戻ります。
リカバリ後も現在と同じ設定でパソコンを使いたい場合は、現在の設定を控えてお
いてください。
ただし、ハードディスクをフォーマットしたりシステムファイルを削除した場合や
電源を入れてもシステムが起動しない場合は、データを保存することができません。
また、リカバリを行っても、ハードディスクに保存されていたデータは復元できま
せん。
バックアップは、普段から定期的に行っておくことを推奨します。
3 パソコンのハードウェア構成を購入時の状態に戻す フロッピーディスクドライブやマウス、増設したハードウェアドライブやメモリな
ど、周辺機器を取りはずしてください。
4 音量を調節する 再セットアップ後、Windows セットアップが終了するまで音量調節はできません。
Fn + Esc キーを使って、内蔵スピーカやヘッドホンの音量をミュート(消音)に
している場合は、もう一度 Fn + Esc キーを押して元に戻しておいてください。
75
7
章
再
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
4
リカバリ CD-ROM について
本製品にはモデルによってリカバリ CD-ROM が付属しています。
リカバリ CD-ROM は再セットアップするときに使用します。付属していたリカバ
リ CD-ROM は、絶対になくさないようにしてください。紛失した場合、再発行す
ることはできません。
モデルによっては、リカバリディスクを作成することができます。
参照
詳細について
《オンラインマニュアル 9 章 2 リカバリディスクを作る》
またリカバリ CD-ROM は本製品専用です。他のパソコンで再セットアップを実行
しないでください。
参照
76
詳細について「本章 2 再セットアップ=リカバリをする」
2 再セットアップ=リカバリをする
本製品にプレインストールされている Windows やアプリケーションを復元する方
法について説明します。
本製品のリカバリは、ユーザ権限に関わらず、誰でも実行できます。誤って他の人
にリカバリを実行されないよう、ユーザパスワードを設定しておくことをおすすめ
します。
参照
ユーザパスワード
《オンラインマニュアル 6 章 4 パスワードセキュリティ》
1
いくつかあるリカバリ方法
リカバリには、次の方法があります。
【 リカバリ CD-ROM が付属していないモデル 】
●
●
ハードディスクドライブからリカバリをする
作成したリカバリディスクからリカバリをする
7
章
【 リカバリ CD-ROM が付属しているモデル 】
●
付属のリカバリ CD-ROM からリカバリをする
リカバリ CD-ROM が付属していないモデルの場合、通常はハードディスクドライ
ブからリカバリをしてください。
リカバリディスクからのリカバリは、ハードディスクドライブのリカバリ(再セッ
トアップ)ツール(システムを復元するためのもの)を消してしまったり、ハード
ディスクからリカバリができなかった場合などに行うことをおすすめします。
リカバリディスクからリカバリをする場合は、《オンラインマニュアル 9 章 2 リカ
バリディスクを作る》を確認して、リカバリディスクを用意してください。
2
はじめる前に
リカバリをする前に、次の準備を行ってください。
必要なもの
『取扱説明書』(本書)
リカバリ CD-ROM(付属しているモデルの場合)
● リカバリディスク(作成したリカバリディスクからリカバリをする場合)
●
●
* 本書よりも詳細な説明がオンラインマニュアルに記載されていますので、《オンラインマニュアル
9 章 再セットアップ》もあわせてお読みください。
77
再
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
準備
必要なデータを保存する
リカバリをすると、ハードディスクの内容は削除されます。必要なデータは、あ
らかじめバックアップをとってください。
●
ただし、ハードディスクをフォーマットしたりシステムファイルを削除した場合
や、電源を入れてもシステムが起動しなくなってからでは、バックアップをとる
ことができません。また、リカバリを行っても、ハードディスクに保存されてい
たデータは復元できません。
電源コード以外をはずす
マウスや増設したメモリなどを取りはずしてください。
●
参照
機器の取りはずし《オンラインマニュアル 4 章 周辺機器の接続》
お願い
●
3
市販のソフトウェアを使用してパーティションの構成を変更すると、リカバ
リができなくなることがあります。
ハードディスクからリカバリをする
*リカバリ CD-ROM が付属していないモデルのみ
ハードディスクのリカバリツールでは、次のメニューのなかからリカバリ方法を選
択することができます。あらかじめリカバリ方法を決めておくとスムーズに操作で
きます。
■ ご購入時の状態に復元 ■
ハードディスクをパソコンを購入したときの状態に戻し、購入時にプレインストー
ルされていたシステムとアプリケーションを復元します。購入後に作成したデータ
などは消去されます。
■ パーティションサイズを変更せずに復元 ■(推奨)
パーティションサイズを変更して使用していた場合、そのパーティションの構造を
保ったままシステムを復元します。C ドライブに保存されていたデータは消去され、
購入時の状態に戻りますが、その他のドライブに保存されていたデータは、そのま
ま残ります。ただし、BIOS 情報やコンピュータウイルスなどの影響でデータが壊れ
ている場合、C ドライブ以外の領域にあるデータも使えないことがあります。
78
2 再セットアップ=リカバリをする
■ パーティションサイズを指定して復元 ■
C ドライブ(ハードディスク)のサイズを指定して復元することができます。C ド
ライブ以外のハードディスクの領域は一つの領域になり、そこに保存されていた
データは消去されます。
メモ
●
どのメニューを選択しても、Cドライブにはリカバリツールから購入時と同
じシステムが復元されます。
ここでは、
「パーティションサイズを変更せずに復元」する方法を例にして説明します。
1
2
3
パソコンの電源を切る
AC アダプタと電源コードを接続する
キーボードの 0 (ゼロ)キーを押しながら、パソコンの電源を入れる
7
章
ユーザパスワードを設定している場合は、「Password =」と表示されま
す。ユーザパスワードを入力して Enter キーを押してください。
[復元方法の選択]画面が表示されます。
4 [初期インストールソフトウェアの復元]をチェックし、[次へ]ボ
タンをクリックする
[ハードディスク上の全データの消去]は、パソコンを廃棄または譲渡する
場合など、個人情報漏洩を防ぐために、ハードディスクのデータをすべて消
去するためのものです。通常は実行しないでください。実行すると、ハード
ディスク上にある、リカバリツールの領域以外のすべてのデータが削除され
ます。
参照
ハードディスクの消去について
「8 章 4- -4 ハードディスクの内容をすべて消去する」
5 [パーティションサイズを変更せずに復元]をチェックし、[次へ]
ボタンをクリックする
6 [次へ]ボタンをクリックする
復元が実行されます。
処理を中止する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックしてください。
[パーティションを初期化しています。しばらくお待ちください。]画面が表
示されます。
長い時間表示される場合がありますが、画面が切り替わるまでお待ちください。
79
再
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
リカバリの経過に従い、画面が変わります。
復元が完了すると、終了画面が表示されます。
7 [終了]ボタンをクリックする
システムが再起動し、[Microsoft Windows へようこそ]画面が表示され
ます。
8
Windows のセットアップを行う
参照
詳細について「1 章 2 Windows のセットアップ」
メモ
●
一部のアプリケーションは、リカバリ後にアプリケーションのインストール
をする必要があります。
参照
詳細について「本章 3- アプリケーションを再インストールする」
購入後に変更した設定がある場合は、Windows のセットアップ後に、もう 1 度設
定をやり直してください。また、周辺機器の接続、購入後に追加したアプリケー
ションのインストールも、Windows のセットアップ後に行ってください。
参照
4
周辺機器の接続 《オンラインマニュアル 4 章 周辺機器の接続》
リカバリディスクからリカバリをする
*リカバリ CD-ROM が付属していないモデルのみ
作成したリカバリディスクでは、次のメニューの中からリカバリ方法を選択するこ
とができます。あらかじめリカバリ方法を決めておくとスムーズに操作できます。
■ ご購入時の状態に復元 ■
ハードディスクをパソコンを購入したときの状態に戻し、購入時にプレインストー
ルされていたシステムとアプリケーションを復元します。購入後に作成したデータ
などは消去されます。
■ Windows パーティションのみに復元 ■
ハードディスク全体を 1 つのパーティション(C ドライブのみ)にするため、全領
域を使用できるようになります。なお、リカバリツールの領域は消去され、復元さ
れません。購入時にプレインストールされていたシステムとアプリケーションを復
元します。また購入後に作成したデータなどは消去されます。
80
2 再セットアップ=リカバリをする
■ パーティションサイズを変更せずに復元 ■
パーティションサイズを変更して使用していた場合、そのパーティションの構造を
保ったままシステムを復元します。C ドライブに保存されていたデータは消去され、
購入時の状態に戻りますが、その他のドライブに保存されていたデータは、そのま
ま残ります。
■ パーティションサイズを指定して復元 ■
C ドライブ(ハードディスク)のサイズを指定して復元することができます。C ド
ライブ以外のハードディスクの領域は 1 つの領域になり、そこに保存されていた
データとリカバリツールの領域は消去されます。
メモ
●
どのメニューを選択しても、Cドライブにはリカバリツールから購入時と同
じシステムが復元されます。
1
2
7
章
AC アダプタと電源コードを接続する
リカバリディスクをセットして、パソコンの電源を切る
リカバリディスクが複数枚ある場合は、
「ディスク 1」からセットしてくだ
さい。
3
キーボードの F12 キーを押しながら、パソコンの電源を入れる
ユーザパスワードを設定している場合は、
「Password= 」と表示されます。
ユーザパスワードを入力して Enter キーを押してください。
4
→ または ← キーでCDのアイコンにカーソルを合わせ、 Enter
キーを押す
[復元方法の選択]画面が表示されます。
5 [初期インストールソフトウェアの復元]をチェックし、[次へ]ボ
タンをクリックする
[ハードディスク上の全データの消去]は、パソコンを廃棄または譲渡する
場合など、個人情報漏洩を防ぐために、ハードディスクのデータを完全に消
去するためのものです。通常は実行しないでください。実行すると、ハード
ディスク上にある、すべてのデータが削除されます。
参照
ハードディスクの消去について
「8 章 4- -4 ハードディスクの内容をすべて消去する」
81
再
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
6 [パーティションサイズを変更せずに復元]をクリックし、[次へ]
ボタンをクリックする
メモ
「ご購入時の状態に復元」と「パーティションサイズを変更せずに復元」を選
択した場合は、リカバリツールの領域が確保されているため、ハードディス
クの 100% を使用することができません。
●
7 [次へ]ボタンをクリックする
復元が実行されます。
処理を中止する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックしてください。
[パーティションを初期化しています。しばらくお待ちください。]画面が表
示されます。
長い時間表示される場合がありますが、画面が切り替わるまでお待ちください。
リカバリの経過に従い、画面が変わります。
リカバリディスクが複数枚ある場合、画面の指示に従って入れ替えてください。
復元が完了すると、終了画面が表示されます。
8 [終了]ボタンをクリックする
自動的にディスクトレイが開きます。リカバリディスクを取り出してくださ
い。
システムが再起動し、[Microsoft Windows へようこそ]画面が表示され
ます。
9
Windows のセットアップを行う
参照
詳細について「1 章 2 Windows のセットアップ」
メモ
●
一部のアプリケーションは、リカバリ後にアプリケーションのインストール
をする必要があります。
参照
詳細について「本章 3- アプリケーションを再インストールする」
購入後に変更した設定がある場合は、Windows のセットアップ後に、もう 1 度設
定をやり直してください。また、周辺機器の接続、購入後に追加したアプリケー
ションのインストールも、Windows のセットアップ後に行ってください。
参照
82
周辺機器の接続 《オンラインマニュアル 4 章 周辺機器の接続》
2 再セットアップ=リカバリをする
リカバリ CD-ROM からリカバリをする
5
*リカバリ CD-ROM が付属しているモデルのみ
付属のリカバリ CD-ROM では、次のメニューのなかからリカバリ方法を選択する
ことができます。あらかじめリカバリ方法を決めておくとスムーズに操作できます。
■ ご購入時の状態に復元 ■
ハードディスクをパソコンを購入したときの状態に戻し、購入時にプレインストー
ルされていたシステムとアプリケーションを復元します。購入後に作成したデータ
などは消去されます。
■ パーティションサイズを変更せずに復元 ■(推奨)
パーティションサイズを変更して使用していた場合、そのパーティションの構造を
保ったままシステムを復元します。C ドライブに保存されていたデータは消去され、
購入時の状態に戻りますが、その他のドライブに保存されていたデータは、そのま
ま残ります。ただし、BIOS 情報やコンピュータウイルスなどの影響でデータが壊れ
ている場合、C ドライブ以外の領域にあるデータも使えないことがあります。
■ パーティションサイズを指定して復元 ■
C ドライブ(ハードディスク)のサイズを指定して復元することができます。C ド
ライブ以外のハードディスクの領域は一つの領域になり、そこに保存されていた
データは消去されます。
メモ
●
どのメニューを選択しても、Cドライブにはリカバリツールから購入時と同
じシステムが復元されます。
ここでは、「パーティションサイズを変更せずに復元」する方法を例にして説明しま
す。
1
2
AC アダプタと電源コードを接続する
リカバリ CD-ROM をセットして、パソコンの電源を切る
リカバリ CD-ROM が複数枚ある場合は、「ディスク 1」からセットしてく
ださい。
3
キーボードの F12 キーを押しながら、パソコンの電源を入れる
ユーザパスワードを設定している場合は、
「Password= 」と表示されます。
ユーザパスワードを入力して Enter キーを押してください。
83
7
章
再
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
4
→ または ← キーでCDのアイコンにカーソルを合わせ、 Enter
キーを押す
[復元方法の選択]画面が表示されます。
5 [初期インストールソフトウェアの復元]をチェックし、[次へ]ボ
タンをクリックする
[ハードディスク上の全データの消去]は、パソコンを廃棄または譲渡する
場合など、個人情報漏洩を防ぐために、ハードディスクのデータを完全に消
去するためのものです。通常は実行しないでください。実行すると、ハード
ディスク上にある、すべてのデータが削除されます。
参照
ハードディスクの消去について
「8 章 4- -4 ハードディスクの内容をすべて消去する」
6 [パーティションサイズを変更せずに復元]をクリックし、[次へ]
ボタンをクリックする
7 [次へ]ボタンをクリックする
復元が実行されます。
処理を中止する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックしてください。
[パーティションを初期化しています。しばらくお待ちください。]画面が表
示されます。
長い時間表示される場合がありますが、画面が切り替わるまでお待ちください。
リカバリの経過に従い、画面が変わります。
リカバリ CD-ROM が複数枚ある場合、画面の指示に従って入れ替えてくださ
い。
復元が完了すると、終了画面が表示されます。
8 [終了]ボタンをクリックする
自動的にディスクトレイが開きます。リカバリ CD-ROM を取り出してくだ
さい。
システムが再起動し、[Microsoft Windows へようこそ]画面が表示され
ます。
9
Windows のセットアップを行う
参照
84
詳細について「1 章 2 Windows のセットアップ」
2 再セットアップ=リカバリをする
メモ
●
一部のアプリケーションは、リカバリ後にアプリケーションのインストール
をする必要があります。
参照
詳細について「本章 3- アプリケーションを再インストールする」
購入後に変更した設定がある場合は、Windows のセットアップ後に、もう 1 度設
定をやり直してください。また、周辺機器の接続、購入後に追加したアプリケー
ションのインストールも、Windows のセットアップ後に行ってください。
参照
周辺機器の接続 《オンラインマニュアル 4 章 周辺機器の接続》
Windows セットアップのあとは
6
1 Office や OneNote を再インストールする Microsoft Office および Microsoft Office OneNote は、以上の手順では復元さ
れません。付属の CD-ROM で再インストールしてください。
参照
詳細について「本章 3- Office を再インストールする」
ここまでで、購入時の状態の復元は完了です。パーティションの設定を変更してシ
ステムを復元した場合のみ、次項[2]の操作を行ってください。
2 パーティションを設定する パーティションの設定を変更して再セットアップした場合は、再セットアップ終了
後すみやかに次の設定を行ってください。
お願い
Windows の「ディスクの管理」を使用すると、
「HDDRECOVERY」という
ボリュームのパーティションが表示されます。このパーティションには再セッ
トアップするためのデータが保存されていますので、削除しないでください。
削除した場合、再セットアップはできなくなります。
1 コンピュータの管理者になっているユーザアカウントでログオンする
2 [コントロールパネル]を開き、[
パフォーマンスとメンテナン
ス]をクリックする
3[
管理ツール]をクリックする
85
7
章
再
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
4[
コンピュータの管理]をダブルクリックする
5 画面左の[ディスクの管理]をクリックする
設定していないパーティションは[未割り当て]と表示されます。
6 [ディスク 0]の[未割り当て]の領域を右クリックする
7 表示されるメニューから[新しいパーティション]をクリックする
[新しいパーティションウィザード]が起動します。
8 [次へ]ボタンをクリックし、ウィザードに従って設定する
次の項目を設定します。
・パーティションの種類
・ドライブ文字またはパスの割り当て
・ファイルシステム
9
・パーティションサイズ
・フォーマット
設定内容を確認し、
[完了]ボタンをクリックする
フォーマットが開始されます。
パーティションの状態が[正常]と表示されれば完了です。
詳細については「コンピュータの管理」のヘルプを参照してください。
【 ヘルプの起動 】
メニューバーから[ヘルプ]→[トピックの検索]をクリックしてください。
86
3 アプリケーションを再インストールする
アプリケーションを一度削除してしまっても、必要なアプリケーションやドライバ
を指定して再インストールすることができます。
Office 搭載モデルの場合、Microsoft Office および Office OneNote を、システム
の復元後に付属の CD-ROM で再インストールする必要があります。
「本節 Office
を再インストールする」を確認してください。
アプリケーションを再インストールする
1
再セットアップ後にアプリケーションを再インストールする方法を説明します。
【 必要なもの 】
『取扱説明書』(本書)
●
アプリケーションによっては、再インストール時に ID 番号などが必要です。あらか
じめ確認してから、再インストールすることを推奨します。
すでにインストールされているアプリケーションを再インストールするときは、コ
ントロールパネルの「プログラムの追加と削除」または各アプリケーションのアン
インストールプログラムを実行して、アンインストールを行ってください。
アンインストールを行わずに再インストールを実行すると、正常にインストールで
きない場合があります。ただし、上記のどちらの方法でもアンインストールが実行
できないアプリケーションは、上書きでインストールしても問題ありません。
1 操作手順 1 [スタート]→[すべてのプログラム]→[アプリケーションの再イ
ンストール]をクリックする
2
表示されるメッセージに従ってインストールを行う
[ファイルのダウンロード]画面が表示された場合は、[実行]ボタンをク
リックしてください。
87
7
章
再
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
2
Office を再インストールする
* Office 搭載モデルのみ
文書作成ソフトの「Word」や表計算ソフト「Excel」を使いたい場合は Microsoft
Office をインストールする必要があります。
ここでは、Microsoft Office Personal 2007、Microsoft Office Professional
2007、Microsoft Office Personal Edition 2003、Microsoft Office
Professional Enterprise Edition 2003 と Microsoft Office OneNote 2007、
Microsoft Office OneNote 2003 を再インストールする方法を説明します。
【 必要なもの 】
付属のパッケージに、必要なものが一式入っています。
モデルによって付属しているパッケージは異なります。
「Microsoft® Office Personal 2007」一式*
* モデルによっては、
「Microsoft® Office PowerPoint® 2007」一式も付属しています。
「Microsoft® Office Professional 2007」一式
「Microsoft® Office Personal Edition 2003」一式
「Microsoft® Office Professional Enterprise Edition 2003」一式
「Microsoft® Office OneNote® 2007」一式
「Microsoft® Office OneNote® 2003」一式
再インストールした場合、ライセンス認証が必要になります。
88
3 アプリケーションを再インストールする
再インストール方法とセットアップ方法
詳細は、それぞれのパッケージに付属の『スタート ガイド』または『お使いになる
前に』を確認してください。
【 Service Pack2 について 】
添付の CD から Microsoft Office Personal Edition 2003、HomeStyle+、
Microsoft Office Professional Enterprise Edition 2003、Microsoft Office
OneNote 2003 を再インストールした場合、Service Pack2 は組み込まれませ
ん。
[スタート]→[すべてのプログラム]→[アプリケーションの再インストール]か
ら再インストールしてください。
参照
アプリケーションの再インストール
「本節 アプリケーションを再インストールする」
7
章
【「手書き入力パッド」を使用するとき 】
Microsoft Office Personal Edition 2003 または Microsoft Office Professional
Enterprise Edition 2003 を再インストールした場合、Microsoft Office Word
や Microsoft Office Excel などのアプリケーションを使用するときに、IME ツー
ルバーの[手書き]ボタン -[手書き入力パッド]をクリック(または[手書き入力
パッド]ボタンをクリック)すると、「言語の入力システムが正常にインストールさ
れていることを確認してください」という警告メッセージが表示される場合があり
ます。
言語の入力システム(Microsoft IME)は正常にインストールされており、動作上
の問題はありませんので、「今後、このメッセージを表示しない」のチェックボック
スをチェックして、[OK]ボタンをクリックしてください。
89
再
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
8章
こんなときは
日常の取り扱いやお手入れ、アプリケーションの問
い合わせ先、保守や修理などアフターケアを行う保
守サービスを利用するときについて。
また、バッテリパックの廃棄やパソコン本体の廃
棄・譲渡を行う場合について知っておいて欲しいこ
となどを説明しています。
1 パソコンを持ち運ぶときは 92
2 日常の取り扱いとお手入れ 93
3 アフターケアについて 98
4 廃棄・譲渡について 100
5 問い合わせ先 105
1 パソコンを持ち運ぶときは
パソコンを持ち運ぶときは、誤動作や故障を起こさないために、次のことを必ず
守ってください。
電源を必ず切り、AC アダプタを取りはずしてください。電源を入れた状態、また
はスタンバイ状態で持ち運ばないでください。
電源を切って AC アダプタを取りはずした後に、すべての LED が消灯しているこ
とを確認してください。
● 急激な温度変化(寒い屋外から暖かい屋内への持ち込みなど)を与えないでくだ
さい。結露が発生し、故障の原因となる可能性があります。やむなく急な温度変
化を与えてしまった場合は、数時間たってから電源を入れるようにしてください。
● 外付けの装置やケーブルは取りはずしてください。また、CD / DVD がセットさ
れている場合は取り出してください。
● パソコンを持ち運ぶときは、不安定な持ちかたをしないでください。
● パソコンを持ち運ぶときは、突起部分を持って運ばないでください。
【例】
ディスクトレイ
●
ここを持たないでください。
●
●
●
●
92
各スロットに、メディアやカードなどがセットされている場合は取り出してくだ
さい。セットしたまま持ち歩くと、カードが壁や床とぶつかり、故障するおそれ
があります。
落としたり、強いショックを与えないでください。
ディスプレイを閉じてください。
パソコンをカバンなどに入れて持ち運ぶときは、パソコン上面が AC アダプタや
マウス、携帯電話、または、硬い本などの荷物で局所的に圧迫されるような入れ
方をしないでください。
液晶画面の一部にシミ状のムラが発生するなど、破損・故障の原因となり、修理
が必要となる場合があります。
2 日常の取り扱いとお手入れ
注意
●
お手入れの前には、必ずパソコンやパソコンの周辺機器の電源を切り、AC アダ
プタの電源プラグをコンセントから抜くこと
電源を切らずにお手入れをはじめると、感電するおそれがあります。
お願い
機器に強い衝撃や外圧を与えないように注意してください。製品には精密部品
を使用しておりますので、強い衝撃や外圧を加えると部品が故障するおそれが
あります。
日常の取り扱いでは、次のことを守ってください。
1 パソコン本体/ AC アダプタ/電源コード 『安心してお使いいただくために』に、パソコン本体、AC アダプタ、電源コード
を使用するときに守ってほしいことが記述されています。
あらかじめその記述をよく読んで、必ず指示を守ってください。
● 機器の汚れは、柔らかくきれいな乾いた布などでふき取ってください。汚れがひ
どいときは、水に浸した布を固くしぼってからふきます。
中性洗剤、揮発性の有機溶剤(ベンジン、シンナーなど)
、化学ぞうきんなどは使
用しないでください。
●
●
●
●
薬品や殺虫剤などをかけないでください。
ディスプレイは静かに閉じてください。
使用できる環境は次のとおりです。* 1
温度 5 ∼ 35℃、湿度 20 ∼ 80%
* 1 使用環境条件は、本製品の動作を保証する温湿度条件であり、性能を保証するものではあり
ません。
●
●
●
次のような場所で使用や保管をしないでください。
直射日光の当たる場所/非常に高温または低温になる場所/急激な温度変化のある
場所(結露を防ぐため)/強い磁気を帯びた場所(スピーカなどの近く)/ホコリ
の多い場所/振動の激しい場所/薬品の充満している場所/薬品に触れる場所
使用中に本体の底面や AC アダプタが熱くなることがあります。本体の動作状況
により発熱しているだけで、故障ではありません。
電源コードのプラグを長期間にわたって AC コンセントに接続したままにしてい
ると、プラグにホコリがたまることがあります。定期的にホコリをふき取ってく
ださい。
93
8
章
こ
ん
な
と
き
は
2 キーボード 柔らかい乾いた素材のきれいな布でふいてください。
汚れがひどいときは、水に浸した布を固くしぼってふきます。
キーのすきまにゴミが入ったときは、エアーで吹き飛ばすタイプのクリーナで取り
除きます。ゴミが取れないときは、使用している機種名を確認してから、購入店、
または保守サービスに相談してください。
飲み物など液体をこぼしたときは、ただちに電源を切り、AC アダプタとバッテリ
パックを取りはずして、購入店、または保守サービスに相談してください。
3 タッチパッド 乾いた柔らかい素材のきれいな布でふいてください。
汚れがひどいときは、水かぬるま湯に浸した布を固くしぼってからふきます。
4 液晶ディスプレイ 画面の手入れ
●
●
●
画面の表面には偏光フィルムが張られています。このフィルムは傷つきやすいの
で、むやみに触れないでください。
表面が汚れた場合は、柔らかくきれいな布で軽くふき取ってください。水や中性
洗剤、揮発性の有機溶剤、化学ぞうきんなどは使用しないでください。
無理な力の加わる扱いかた、使いかたをしないでください。
液晶ディスプレイは、ガラス板間に液晶を配向処理して注入してあります。強い
力を加えると配向が乱れ、発色や明るさが変わって元に戻らなくなる場合があり
ます。また、ガラス板を破損するおそれもあります。
水滴などが長時間付着すると、変色やシミの原因になるので、すぐにふき取って
ください。ふき取る際は、力を入れないで軽く行ってください。
残像防止について
長時間同じ画面を表示したままにしていると、画面表示を変えたときに前の画面表
示が残ることがあります。この現象を残像といいます。残像は、画面表示を変える
ことで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示すると画像が消えなく
なりますので、同じ画面を長時間表示するような使いかたは避けてください。
また、次の機能を利用すると、残像防止ができます。
● スクリーンセーバーを設定する
参照
スクリーンセーバーの設定『ヘルプとサポート センター』
「東芝省電力」で「モニタの電源を切る」を設定する
●
94
参照
東芝省電力 《オンラインマニュアル 5 章 2- 東芝省電力》
2 日常の取り扱いとお手入れ
表示について
TFT カラー液晶ディスプレイは非常に高度な技術を駆使して作られております。非
点灯、常時点灯などの画素(ドット)が存在することがあります(有効ドット数の
割合は 99.99%以上です。有効ドット数の割合とは、
「対応するディスプレイの表
示しうる全ドット数のうち、表示可能なドット数の割合」です。)。また、見る角度
や温度変化によって色むらや明るさのむらが見える場合があります。これらは、故
障ではありませんので、あらかじめご了承ください。
5 CD/DVD CD / DVD の内容は故障の原因にかかわらず保障いたしかねます。製品を長持ちさ
せ、データを保護するためにも、次のことを必ず守ってください。
● 傷、汚れをつけないよう、取り扱いには十分にご注意ください。
● CD / DVD を折り曲げたり、表面を傷つけたりしないでください。CD / DVD
を読み込むことができなくなります。
● CD / DVD を直射日光が当たるところや、極端に暑かったり寒かったりする場所
に置かないでください。また、CD / DVD の上に重いものを置かないでくださ
い。
● CD / DVD は専用のケースに入れ、清潔に保護してください。
● CD / DVD を持つときは、外側の端か、中央の穴のところを持つようにしてくだ
さい。
データ記憶面に指紋をつけてしまうと、正確にデータが読み取れなくなることが
あります。
● CD / DVD のデータ記憶面/レーベル面ともにラベルを張らないでください。
● CD / DVD のデータ記憶面に文字などを書かないでください。
● CD / DVD のレーベル面に文字などを書くときは、油性のフェルトペンなどを使
用してください。ボールペンなどの硬いものを使用しないでください。
● CD / DVD が汚れたりホコリをかぶったりしたときは、乾燥した清潔な布でふき
取ってください。ふき取りは円盤に沿って環状にふくのではなく、円盤の中心か
ら外側に向かって直線状にふくようにしてください。乾燥した布ではふき取れな
い場合は、水か中性洗剤で湿らせた布を使用してください。ベンジンやシンナー
などの薬品は使用しないでください。
95
8
章
こ
ん
な
と
き
は
6 フロッピーディスクドライブ ●
市販のクリーニングディスクを使って、1ヶ月に 1 回を目安にクリーニングして
ください。
7 フロッピーディスク フロッピーディスクは消耗品です。傷がついた場合は交換してください。
フロッピーディスクを取り扱うときには、次のことを守ってください。
● フロッピーディスクに保存しているデータは、万一故障が起こったり、消失した
場合に備えて、定期的に複製を作って保管するようにしてください。
フロッピーディスクに保存した内容の障害については、当社は一切その責任を負
いませんので、あらかじめご了承ください。
● シャッター部を開けて磁性面を触らないでください。汚れると使用できなくなり
ます。
● スピーカなど強い磁気を発するものに近づけないでください。
記録した内容が消えるおそれがあります。
● 直射日光に当てたり、高温のものに近づけないでください。
● 本やノートなど重いものを上に置かないでください。
● 使用場所、保管場所の温度は次のとおりです。
●
●
●
●
環境
使用時
保管時
温度
5 ∼ 35℃
4 ∼ 53℃
ラベルは正しい位置に張ってください。張り替えるときに重ね張りをしないでく
ださい。
ホコリの多い場所、タバコの煙が充満している場所に置かないでください。
保管の際は、プラスチックケースに入れてください。
食べ物、タバコ、消しゴムのカスなどの近くにフロッピーディスクを置かないで
ください。
8 指紋センサ 指紋センサ表面が汚れている場合には、認識率が低下する可能性があります。眼鏡
ふき(クリーナークロス)などのきれいな柔らかい布で軽くふき取ってからお使い
ください。
指紋センサ表面を強くこすらないでください。また、洗剤などは使用しないでくだ
さい。故障するおそれがあります。
96
2 日常の取り扱いとお手入れ
9 データのバックアップについて 重要な内容は必ず、定期的にバックアップをとって保存してください。
バックアップとはハードディスクやソフトウェアの故障などでファイルが使用でき
なくなったときのために、あらかじめファイルをフロッピーディスクや CD-R、CDRW などにコピーしておくことです。
本製品は次のような場合、スタンバイまたは休止状態が無効になり、本体内の記憶
内容が変化し、消失するおそれがあります。
● 誤った使いかたをしたとき
● 静電気や電気的ノイズの影響を受けたとき
● 長期間使っていなかったために、バッテリ(バッテリパック、時計用バッテリ)
の充電量がなくなったとき
● 故障、修理、バッテリ交換のとき
● バッテリ駆動で使用しているときにバッテリパックを取りはずしたとき
● 増設メモリの取り付け/取りはずしをしたとき
記憶内容の変化/消失については、ハードディスクやフロッピーディスクなどに保
存した内容の損害については当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご
承知ください。
10 デフラグ(ディスクの最適化)について デフラグとは、ハードディスクにあるファイルを先頭から再配置して、ファイルの
分割状態を解消し、連続した空き容量を増やす作業のことです。
このパソコンでは「ディスク デフラグ ツール」を使用して、ハードディスクにある
断片化されたファイルやフォルダ、ハードディスクの空き容量を整理統合して、よ
り効率的にファイルやフォルダにアクセスしたり、新しく作成するファイルやフォ
ルダを断片化されないように保存することができます。
「ディスク デフラグ ツール」の起動方法
1 [スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システ
ム ツール]→[ディスク デフラグ]をクリックする
「ディスク デフラグ ツール」の使いかたについては、「ディスク デフラグ ツール」
のヘルプを確認してください。
ヘルプの起動方法
1 [ディスク デフラグ ツール]画面で、メニューバーの[操作]をク
リックし、表示されたメニューから[ヘルプ]をクリックする
97
8
章
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3 アフターケアについて
保守サービスについて
保守サービスへの相談は、『東芝 PC サポートのご案内』を確認してください。
保守・修理後はパソコン内のデータはすべて消去されます。
保守・修理に出す前に、作成したデータの他に次のデータのバックアップをとって
ください。
●
●
●
メール
リカバリ(再セットアップ)ツール
自分で作成したデータ
●
●
●
メールのアドレス帳
インターネットのお気に入り
TPM 内部のデータ など
有寿命部品について
本製品には、有寿命部品が含まれています。有寿命部品の交換時期の目安は、使用
頻度や使用環境(温湿度など)等の条件により異なりますが、本製品を通常使用し
た場合、1 日に約 8 時間、1ヵ月で 25 日のご使用で約 5 年です。上記目安はあく
まで目安であって、故障しないことや無料修理をお約束するものではありません。
なお、24 時間を超えるような長時間連続使用等、ご使用状態によっては早期にある
いは製品の保証期間内でも部品交換(有料)が必要となります。
【 対象品名 】
本体液晶ディスプレイ *1、ハードディスクユニット、CD/DVD ドライブ *2、フロッ
ピーディスクドライブ *2、キーボード、タッチパッド、マウス *3、冷却用ファン、
ディスプレイ開閉部(ヒンジ)*4、AC アダプタ
* 1 工場出荷時から画面の明るさが半減するまでの期間
* 2 それぞれ内蔵されているモデルが対象です
* 3 付属しているモデルが対象です
* 4 液晶ディスプレイを開いたときに固定するための内部部品です
社団法人 電子情報技術産業協会
「パソコンの有寿命部品の表記に関するガイドライン」について
http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/pc/0503parts/index.html
98
3 アフターケアについて
消耗品について
【 バッテリパック 】
バッテリパック(充電式リチウムイオン電池)は消耗品です。
長時間の使用により消耗し、充電機能が低下します。
充電機能が低下した場合は、次のバッテリパック(別売り)と交換してください。
●
●
バッテリパック PABAS073
バッテリパック PABAS075
付属品について
付属品(バッテリパック・AC アダプタなど)については、「東芝パソコンシステ
ム・オンラインショップ」でご購入いただけます。
【 東芝パソコンシステム・オンラインショップ 】
TEL : 043-277-5025
URL : http://shop.toshiba-tops.co.jp
8
章
保守部品(補修用性能部品)の最低保有期間
保守部品(補修用性能部品)とは、本製品の機能を維持するために必要な部品です。
本製品の保守部品の最低保有期間は、製品発表月から 6 年 6ヵ月です。
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4 廃棄・譲渡について
1
バッテリパックについて
貴重な資源を守るために、不要になったバッテリパックは廃棄しない
で、充電式電池リサイクル協力店へ持ち込んでください。
その場合、ショート防止のため電極にセロハンテープなどの絶縁テー
プを張ってください。
【 バッテリパック(充電式電池)の回収、リサイクルについてのお問い合わせ先 】
有限責任中間法人 JBRC
TEL:03-6403-5673
URL:http://www.jbrc.com
2
パソコン本体について
本製品を廃棄するときは、家庭と企業では廃棄方法が異なります。次の要領にて処
理してください。
(本製品は、LCD 表示部に使用している蛍光管に水銀が含まれています。)
1 企業でパソコンを使用しているお客様へ 本製品を廃棄するときは、産業廃棄物として扱われます。
東芝は、廃棄品の回収と適切な再使用・再利用処理を有償で実施しております。
下記へお問い合わせください。
【 問い合わせ先 】
東芝パソコンリサイクルセンター
電話番号 : 045-510-0255
受付時間 : 9:00 ∼ 17:00(土・日・祝日、当社指定の休日を除く)
FAX
: 045-506-7983(24 時間受付)
【 東芝ホームページでご紹介 】
URL:http://dynabook.com/pc/eco/recycle.htm
100
4 廃棄・譲渡について
2 家庭でパソコンを使用しているお客様へ 本製品を廃棄するときは、東芝の家庭系使用済みパソコン回収受付窓口へお申し込
みください。廃棄品の回収と適切な再使用・再利用処理を有償で実施いたします。
【 パソコン回収受付窓口 】
東芝 dynabook リサイクルセンタ
【 回収申込方法 】
●
東芝ホームページよりお申し込みの場合
URL:http://dynabook.com/pc/eco/recycle.htm(24 時間受付)
電話にてお申し込みの場合
東芝 dynabook リサイクルセンタ
TEL
: 043-303-0200
受付時間 : 10:00 ∼ 17:00(土・日・祝日、当社指定の休日を除く)
FAX
: 043-303-0202(24 時間受付)
●
【 回収・再資源化対象機器 】
ノートパソコン、デスクトップパソコン(本体)、液晶ディスプレイ/液晶一体型パ
ソコン、ブラウン管(CRT)ディスプレイ/ブラウン管(CRT)一体型パソコン
*出荷時に付属していた標準添付品(マウス、キーボード、スピーカ、ケーブルな
ど)が同時に排出された場合は、パソコンの付属品として併せて回収します。た
だし、周辺機器(プリンタ他)
、マニュアル、CD-ROM などの媒体は回収の対象
外です。
3 パソコンの廃棄・譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するご注意 最近、パソコンは、オフィスや家庭などで、いろいろな用途に使われるようになっ
てきています。これらのパソコンに使われているハードディスクという記憶装置に、
お客様の重要なデータが記録されています。
したがって、パソコンを譲渡あるいは廃棄するときには、これらの重要なデータ内
容を消去するということが必要となります。
ところが、このハードディスクに書き込まれたデータを消去するというのは、それ
ほど簡単ではありません。
101
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「データを消去する」という場合、一般に
◆ データを「ごみ箱」に捨てる
◆「削除」操作を行う
◆「ごみ箱を空にする」コマンドを使って消す
◆ ソフトウェアで初期化(フォーマット)する
◆ 再セットアップ(リカバリ)を行い、購入時の状態に戻す
などの作業しますが、これらの作業では、ハードディスク上に記録されたデータの
ファイル管理情報が変更されるだけで、実際はデータは見えなくなっているだけの
状態です。
つまり、一見消去されたように見えますが、Windows などの OS のもとで、それら
のデータを呼び出す処理ができなくなっただけで、実際のデータは、まだ残ってい
るのです。
したがって、特殊なデータ回復のためのソフトウェアを利用すれば、これらのデー
タを読みとることが可能な場合があります。このため、悪意のある人により、ハー
ドディスク内の重要なデータが読みとられ、予期しない用途に利用されるおそれが
あります。
お客様が、廃棄・譲渡などを行う際に、ハードディスク内の重要なデータが流出す
るというトラブルを回避するためには、ハードディスクに記録された全データを、
お客様の責任において消去することが非常に重要となります。消去するためには、
標準添付しているハードディスクデータ削除機能や市販されている専用ソフトウェ
ア、有償サービスの利用や、ハードディスク上のデータを金槌や強磁気により物理
的・磁気的に破壊して、読めなくすることをお勧めします。
なお、ハードディスク上のソフトウェア(OS、アプリケーションソフトなど)を削
除することなくパソコンを譲渡すると、ソフトウェアライセンス使用許諾契約に抵
触する場合があるため、十分な確認を行う必要があります。
本製品では、パソコン上のデータをすべて消去することができます。
参照
「本項 4 ハードディスクの内容をすべて消去する 」
この機能は Windows などの OS によるデータ消去や初期化とは違い、ハードディ
スクの全領域にデータを上書きするため、データが復元されにくくなります。
ただし、本機能を使用してデータを消去した場合でも、特殊な装置の使用により
データを復元される可能性はゼロではありません。あらかじめご了承ください。
データ消去については、次のホームページも参照してください。
URL:http://dynabook.com/pc/eco/haiki.htm
102
4 廃棄・譲渡について
4 ハードディスクの内容をすべて消去する パソコン上のデータは、削除操作をしても実際には残っています。普通の操作では
読み取れないようになっていますが、特殊な方法を実行すると削除したデータでも
再現できてしまいます。そのようなことができないように、パソコンを廃棄または
譲渡する場合など、他人に見られたくないデータを読み取れないように、消去する
ことができます。
なお、ハードディスクに保存されている、これまでに作成したデータやプログラムな
どはすべて消失します。これらを復元することはできませんので、注意してください。
操作手順
ハードディスクの内容を削除するには、ハードディスクのリカバリツール、付属の
リカバリ CD-ROM、または作成したリカバリディスクを使用します。
ハードディスクのリカバリツールを使用すると、ハードディスク内のデータはすべ
て消去されますが、リカバリツールは残ります。
作成したリカバリディスクまたは付属のリカバリ CD-ROM を使用すると、ハード
ディスク内のデータと共にリカバリツールも消去されます。
ここでは、ハードディスクのリカバリツールから行う方法を例にして説明します。
リカバリディスクまたは付属のリカバリ CD-ROM から行う場合は、手順 1 の前に
ディスク 1 をセットしてください。
1
2
3
パソコンの電源を切る
AC アダプタと電源コードを接続する
キーボードの 0 (ゼロ)キーを押しながら、パソコンの電源を入れる
リカバリディスクまたは付属のリカバリ CD-ROM をセットしている場合
は、キーボードの F12 キーを押しながら、パソコンの電源を入れます。
その後、→ または ← キーでCDのアイコンにカーソルを合わせ、Enter
キーを押してください。
ユーザパスワードを設定している場合は、
「Password =」と表示されます。ユーザパスワードを入力して、 Enter
キーを押してください。
[復元方法の選択]画面が表示されます。
103
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4 [ハードディスク上の全データの消去]をチェックし、[次へ]ボタ
ンをクリックする
消去方法を選択する画面が表示されます。
5
目的に合わせて、[標準データの消去]または[機密データの消去]
をチェックし、[次へ]ボタンをクリックする
「通常は[標準データの消去]を選択してください。データを読み取れなく
なります。
より確実にデータを消去するためには、[機密データの消去]を選択してく
ださい。数時間かかりますが、データは消去されます。
[ハードディスクの内容は、すべて消去されます。]画面が表示されます。
6 [次へ]ボタンをクリックする
処理を中止する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックしてください。
消去が実行されます。
消去が完了すると、終了画面が表示されます。
7 [終了]ボタンをクリックする
リカバリディスクまたは付属のリカバリ CD-ROM から行った場合は、自動
的にディスクトレイが開きます。ディスクを取り出してください。
TPM の内容を消去する
TPM を使用している場合、ハードディスクドライブだけでなく、TPM 内部のデー
タを削除する必要があります。登録情報など、セキュリティに関する重要な情報が
含まれているため、必ずデータを削除してください。
参照
104
TPM『Trusted Platform Module 取扱説明書』
5 問い合わせ先
* 2006 年 10 月現在の内容です。
各社の事情で、受付時間などが変更になる場合があります。
本製品に添付されているアプリケーションやプロバイダの問い合わせ先は、次のと
おりです。各アプリケーションのユーザ登録については、それぞれの問い合わせ先
まで問い合わせてください。
1
OS の問い合わせ先
Windows セキュリティセンターなど、Microsoft® Windows® XP Service Pack
2 セキュリティ強化機能搭載の新規機能についてのサポート情報は、下記のホーム
ページをご覧ください。
http://support.microsoft.com/
Windows XP に関する一般的なお問い合わせは、東芝 PC あんしんサポートになり
ます。
※ 当社製品で Windows VistaTM をご使用になる上での注意・制限事項を含めた最新情報は、
dynabook.com サポート情報(http://dynabook.com/assistpc/)で順次公開をします。
2
8
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アプリケーションの問い合わせ先
Adobe Reader/ConfigFree/Fn-esse/Internet Explorer/InterVideo WinDVD/
JavaTM 2 Runtime Environment/Microsoft Office OneNote/Outlook Express/
PadTouch/PC引越ナビ/TOSHIBA Smooth View/TPM/
Windows Media Player/指紋認証ユーティリティ/東芝HWセットアップ/
東芝PC診断ツール/東芝省電力/東芝パスワードユーティリティ/
東芝ピークシフトコントロール/内蔵モデム用地域選択ユーティリティ
東芝(東芝PCあんしんサポート)
全国共通電話番号
: 0120-97-1048(通話料・電話サポート料無料)
おかけいただくと、アナウンスが流れます。
アナウンスに従って操作してください。
技術的な質問、お問い合わせは、アナウンスの後で 1 を
プッシュしてください。
技術相談窓口 受付時間 : 9:00∼19:00(年中無休)
[電話番号はおまちがえないよう、ご確認の上おかけください]
海外からの電話、携帯電話、PHS、または直収回線など回線契約によってはつながら
ない場合がございます。その場合はTEL 043-298-8780(通話料お客様負担)にお
問い合わせください。
システムメンテナンスのため、サポートを休止させていただく場合がございます。
日程は、dynabook.com「サポート情報」→「東芝PCあんしんサポート」
(http://dynabook.com/assistpc/anshin/index_j.htm)にてお知らせいたし
ます。
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Microsoft Office Access/Microsoft Office Excel/
Microsoft Office Home Style+/Microsoft Office InfoPath/
Microsoft Office Outlook/Microsoft Office PowerPoint/
Microsoft Office Publisher/Microsoft Office Word
マイクロソフト 無償サポート
〈TEL〉
T E L
: 東京:03-5354-4500
大阪:06-6347-4400
※次の情報をお手元に用意してご連絡ください。
郵便番号、ご住所、お名前、電話番号、お問い合わせ製品のプロダクトID
詳細は、製品添付の「パッケージ内容一覧」をご覧ください。
〈受付時間・お問い合わせ回数〉
●セットアップ、インストールに関するお問い合わせ
受付時間
回数
: 9:30∼12:00、13:00∼19:00(平日)
10:00∼17:00(土曜日、日曜日)
(マイクロソフト株式会社休業日、年末年始、祝祭日を除く。日曜
日が祝祭日の場合は営業いたします。その場合、振替休日は休業さ
せていただきます)
: 指定はございません。
●基本操作に関するお問い合わせ
受付時間
: 9:30∼12:00、13:00∼19:00(平日)
10:00∼17:00(土曜日)
(マイクロソフト株式会社休業日、年末年始、祝祭日を除く)
無償
: 4インシデント(4件のご質問)
*Microsoft Office Personal 2007とMicrosoft Office PowerPoint
サポート回数
2007がプレインストールされているモデルの場合、Microsoft Office
PowerPoint 2007は2インシデントになります。
お問い合わせに関する詳細は、Microsoft Officeのスタートガイドをご覧ください。
〈ホームページ〉
URL
: http://support.microsoft.com/
※電話サポート(無償)もしくは、製品サポートからお問い合わせになる製品をお選び
く だ さ い 。
備考
答えて ねっと
106
: マイクロソフトサポートWeb上から直接インターネットを通じてお
問い合わせも可能です。
: http://www.kotaete-net.net/
5 問い合わせ先
ウイルスバスター
ウイルスバスターサービスセンター
受付時間
: 9:30∼17:30
TEL
: 0570-008326
ホームページ : http://www.trendmicro.co.jp/support/vb/index.asp
DLA for TOSHIBA/RecordNow! Basic for TOSHIBA/Recovery Disc Creator
ソニック・サポートセンター
受付時間
: 10:00∼12:00、13:00∼17:00
TEL
: 03-5232-6400
(土・日・祝祭日・年末年始・特別行事日を除く)
お問い合わせは、ソニック・ソルーションズのサポートページのメールサポートフォ
ームより質問内容をお送りください。
ホームページ : http://www.sonicjapan.co.jp/support/index.html
gooスティック
goo事務局
受付時間
TEL
E-mail
ホームページ
: 10:00∼17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
: 045-848-4190
: [email protected]
: http://stick.goo.ne.jp
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付録
本製品の仕様や、技術基準適合などについて記して
います。
1 本製品の仕様 110
2 技術基準適合について 113
3 無線 LAN について 133
1 本製品の仕様
仕様についての詳細は、別紙の『dynabook Satellite J62 シリーズ製品仕様表』、
『dynabook Satellite J61 シリーズ製品仕様表』、『dynabook Satellite J60 シ
リーズ製品仕様表』のいずれかを参照してください。
1 内蔵モデムについて モデムボードを取り付けることによって、モデム機能を使用できます。購入したモ
デルによって、モデムが内蔵されています。モデム内蔵モデルでない場合は、モ
ジュラーコネクタがカバーで覆われ、使用できません。あらかじめモデムボードが
取り付けられているモデルの場合は、取り付け/取りはずしの作業は必要ありませ
ん。また、モデムボードを取りはずした状態で本製品を使用しないでください。
警告
●
●
本文中で説明されている部分以外は絶対に分解しないこと
内部には高電圧部分が数多くあり、万一触ると、感電ややけどのおそれがありま
す。
取りはずしたネジは、幼児の手の届かないところに保管すること
誤って飲み込むと窒息のおそれがあります。万一、飲み込んだ場合は、ただちに
医師に相談してください。
注意
●
●
●
110
モデムボードの取り付け/取りはずしは、必ず電源を切り、AC アダプタのプラ
グを抜き、バッテリパックを取りはずしてから作業を行うこと
電源を入れたまま取り付け/取りはずしを行うと感電、
故障のおそれがあります。
電源を切った直後には、モデムボードの取り付け/取りはずしを行わないこと
内部が高温になっており、やけどのおそれがあります。電源を切った後 30 分以
上たってから、行ってください。
パソコン内部にネジや異物を残さないこと
火災、発煙のおそれがあります。
1 本製品の仕様
お願い
●
●
●
●
モデムボードの取り付け/取りはずし、
PTTラベルの確認以外の目的でパソ
コン本体のモデムカバーを開けないでください。
モデムボードを取りはずした状態で本製品を使用しないでください。故障の
原因になります。
モデムボードを強く押したり、曲げたり、落としたりしないでください。
キズや破損を防ぐため、布などを敷いた安定した台の上にパソコン本体を置
いて作業を行ってください。
モデムボードの取り付け/取りはずし
【 取り付け 】
① データを保存し、Windows を終了させて電源を切る
② パソコン本体に接続されている AC アダプタとケーブル類をはずす
③ ディスプレイを閉じてパソコン本体を裏返し、バッテリパックを取りはずす
④ 本体裏側の内蔵モデムカバーのネジ 2 本をゆるめ、カバーを取りはずす
⑤ モデムボードのネジ 2 本を取りはずす
⑥ 接続コードをモデムボードに取り付ける
⑦ モデムボードをパソコン本体に取り付ける
付
録
⑧ 手順⑤ではずしたモデムボードのネジ 2 本をとめる
⑨ 手順④ではずしたカバーをはめ、ネジ 2 本をとめる
⑩ バッテリパックを取り付ける
【 取りはずし 】
① データを保存し、Windows を終了させて電源を切る
② パソコン本体に接続されている AC アダプタとケーブル類をはずす
③ ディスプレイを閉じてパソコン本体を裏返し、バッテリパックを取りはずす
④ 本体裏側の内蔵モデムカバーのネジ 2 本をゆるめ、カバーを取りはずす
規格(PTT)ラベルを確認することができます。
⑤ モデムボードのネジ 2 本を取りはずす
⑥ 接続コードをモデムボードから取りはずす
⑦ モデムボードをパソコン本体から取りはずす
⑧ 手順⑤ではずしたモデムボードのネジ 2 本をとめる
⑨ 手順④ではずしたカバーをはめ、ネジ 2 本をとめる
⑩ バッテリパックを取り付ける
111
2 回復コンソール Windows XP に重大なエラーが発生して起動できないような場合、回復コンソール
を使って起動環境の復元やファイルの救出などを行うことができます。
回復コンソールは正常に機能しているときにインストールする必要があります。
詳しい使用方法は[スタート]→[ヘルプ]をクリックして、『ヘルプとサポート
センター』で「回復コンソール」を検索し、確認してください。
112
2 技術基準適合について
瞬時電圧低下について
この装置は、社団法人 電子情報技術産業協会の定めたパーソナルコンピュー
タの瞬時電圧低下対策のガイドラインを満足しております。しかし、ガイドラ
インの基準を上回る瞬時電圧低下に対しては、不都合を生じることがあります。
電波障害自主規制について
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づく
クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的とし
ていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、
受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
参照
《オンラインマニュアル 8 章 2 Q&A 集
その他 - Q. パソコンの近くにあるテレビやラジオの調子がおかしい》
高調波対策について(付属の AC アダプタの出力電力値が 60W の場合)
(社)電子情報技術産業協会情報処理機器
高調波電流抑制対策実行計画に基づく定格入力電力値:72W
付
録
113
FCC information
Product name : dynabook Satellite J62 series
dynabook Satellite J61 series
dynabook Satellite J60 series
FCC notice "Declaration of Conformity Information"
This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device,
pursuant to Part 15 of the FCC rules. These limits are designed to provide reasonable protection
against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses and can
radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions,
it may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that
interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful
interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment
off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following
measures:
Reorient or relocate the receiving antenna.
Increase the separation between the equipment and receiver.
Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is
connected.
Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
WARNING : Only peripherals complying with the FCC rules class B limits may be attached to
this equipment. Operation with non-compliant peripherals or peripherals not recommended by
TOSHIBA is likely to result in interference to radio and TV reception. Shielded cables must be
used between the external devices and the computer’s RGB connector, PRT connector, USB
connector and Microphone jack. And,a cable with ferrite core must be used between the external
devices and the computer’s modular jack.Changes or modifications made to this equipment, not
expressly approved by TOSHIBA or parties authorized by TOSHIBA could void the user’s authority
to operate the equipment.
114
2 技術基準適合について
FCC conditions
This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two
conditions:
1. This device may not cause harmful interference.
2. This device must accept any interference received, including interference that may cause
undesired operation.
Contact
Address :
Telephone :
TOSHIBA America Information Systems, Inc.
9740 Irvine Boulevard
Irvine, California 92618-1697
(949) 583-3000
EU Declaration of Conformity
TOSHIBA declares, that the product: PSJ60 conforms to the following Standards:
Supplementary Information : “The product complies with the requirements of the Low Voltage
Directive 73/23/EEC, the EMC Directive 89/336/EEC and/or the
R&TTE Directive 1999/5/EC.”
This product is carrying the CE-Mark in accordance with the related European Directives.
Responsible for CE-Marking is TOSHIBA Europe, Hammfelddamm 8, 41460 Neuss, Germany.
115
付
録
*モデム内蔵モデルのみ
モデム使用時の注意事項
本製品の内蔵モデムをご使用になる場合は、次の注意事項を守ってください。
内蔵モデムは、財団法人 電気通信端末機器審査協会により電
気通信事業法第 50 条 1 項に基づき、技術基準適合認定を受
けたものです。
認定番号
A04-0609001
●対応地域
内蔵モデムは、次の地域で使用できます。
アイスランド、アイルランド、アメリカ合衆国、アラブ首長国連邦、アルゼンチン、
イギリス、イスラエル、イタリア、インド、インドネシア、エジプト、エストニア、
オーストラリア、オーストリア、オマーン、オランダ、カナダ、韓国、ギリシャ、
クウェート、サウジアラビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、
スリランカ、スロバキア、スロベニア、タイ、台湾、チェコ、中国、デンマーク、
ドイツ、トルコ、日本、ニュージーランド、ノルウェー、パキスタン、ハンガリー、
バングラデシュ、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ブルガリア、
ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マルタ、マレーシア、南アフリカ、メキシコ、
モロッコ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルグ、レバノン、ロシア
(2006 年 12 月現在)
●自動再発信の制限
内蔵モデムは 2 回を超える再発信(リダイヤル)は、発信を行わず『BLACK LISTED』
を返します(『BLACK LISTED』の応答コードが問題になる場合は、再発信を 2 回
以下または再発信間隔を 1 分以上にしてください)
。
* 内蔵モデムの自動再発信機能は、電気通信事業法の技術基準(アナログ電話端
末)
「自動再発信機能は 2 回以内(但し、最初の発信から 3 分以内)
」に従って
います。
116
2 技術基準適合について
Conformity Statement
The equipment has been approved to [Commission Decision "CTR21"] for pan-European single
terminal connection to the Public Switched Telephone Network (PSTN).
However, due to differences between the individual PSTNs provided in different countries/regions
the approval does not, of itself, give an unconditional assurance of successful operation on every
PSTN network termination point.
In the event of problems, you should contact your equipment supplier in the first instance.
Network Compatibility Statement
This product is designed to work with, and is compatible with the following networks. It has
been tested to and found to confirm with the additional requirements conditional in EG 201 121.
Germany
- ATAAB AN005,AN006,AN007,AN009,AN010 and
DE03,04,05,08,09,12,14,17
Greece
- ATAAB AN005,AN006 and GR01,02,03,04
Portugal
- ATAAB AN001,005,006,007,011 and P03,04,08,10
Spain
- ATAAB AN005,007,012, and ES01
Switzerland
- ATAAB AN002
All other countries/regions
- ATAAB AN003,004
Specific switch settings or software setup are required for each network, please refer to the
relevant sections of the user guide for more details.
The hookflash (timed break register recall) function is subject to separate national type approvals.
If has not been tested for conformity to national type regulations, and no guarantee of successful
operation of that specific function on specific national networks can be given.
117
付
録
Pursuant to FCC CFR 47, Part 68:
When you are ready to install or use the modem, call your local telephone company and
give them the following information:
- The telephone number of the line to which you will connect the modem
- The registration number that is located on the device
The FCC registration number of the modem will be found on either the device which is to
be installed, or, if already installed, on the bottom of the computer outside of the main
system label.
- The Ringer Equivalence Number (REN) of the modem, which can vary.
For the REN of your modem, refer to your modem’s label.
The modem connects to the telephone line by means of a standard jack called the USOC
RJ11C.
Type of service
Your modem is designed to be used on standard-device telephone lines.
Connection to telephone company-provided coin service (central office implemented
systems) is prohibited. Connection to party lines service is subject to state tariffs. If you
have any questions about your telephone line, such as how many pieces of equipment you
can connect to it, the telephone company will provide this information upon request.
Telephone company procedures
The goal of the telephone company is to provide you with the best service it can.
In order to do this, it may occasionally be necessary for them to make changes in their
equipment, operations, or procedures. If these changes might affect your service or the
operation of your equipment, the telephone company will give you notice in writing to
allow you to make any changes necessary to maintain uninterrupted service.
If problems arise
If any of your telephone equipment is not operating properly, you should immediately
remove it from your telephone line, as it may cause harm to the telephone network. If the
telephone company notes a problem, they may temporarily discontinue service. When
practical, they will notify you in advance of this disconnection. If advance notice is not
feasible, you will be notified as soon as possible. When you are notified, you will be given
the opportunity to correct the problem and informed of your right to file a complaint with
the FCC.
In the event repairs are ever needed on your modem, they should be performed by TOSHIBA
Corporation or an authorized representative of TOSHIBA Corporation.
118
2 技術基準適合について
Disconnection
If you should ever decide to permanently disconnect your modem from its present line,
please call the telephone company and let them know of this change.
Fax branding
The Telephone Consumer Protection Act of 1991 makes it unlawful for any person to use
a computer or other electronic device to send any message via a telephone fax machine
unless such message clearly contains in a margin at the top or bottom of each transmitted
page or on the first page of the transmission, the date and time it is sent and an identification
of the business, other entity or individual sending the message and the telephone number
of the sending machine or such business, other entity or individual.
In order to program this information into your fax modem, you should complete the setup
of your fax software before sending messages.
付
録
119
Instructions for IC CS-03 certified equipment
1 NOTICE : The Industry Canada label identifies certified equipment. This certification
means that the equipment meets certain telecommunications network protective,
operational and safety requirements as prescribed in the appropriate Terminal Equipment
Technical Requirements document(s). The Department does not guarantee the equipment
will operate to the user's satisfaction.
Before installing this equipment, users should ensure that it is permissible to be connected
to the facilities of the local telecommunications company. The equipment must also be
installed using an acceptable method of connection.
The customer should be aware that compliance with the above conditions may not
prevent degradation of service in some situations.
Repairs to certified equipment should be coordinated by a representative designated by
the supplier. Any repairs or alterations made by the user to this equipment, or equipment
malfunctions, may give the telecommunications company cause to request the user to
disconnect the equipment.
Users should ensure for their own protection that the electrical ground connections of
the power utility, telephone lines and internal metallic water pipe system, if present, are
connected together. This precaution may be particularly important in rural areas.
Caution: Users should not attempt to make such connections themselves, but should
contact the appropriate electric inspection authority, or electrician, as appropriate.
2 The user manual of analog equipment must contain the equipment's Ringer Equivalence
Number (REN) and an explanation notice similar to the following:
The Ringer Equivalence Number (REN) of the modem, which can vary.
For the REN of your modem, refer to your modem’s label.
NOTICE : The Ringer Equivalence Number (REN) assigned to each terminal device
provides an indication of the maximum number of terminals allowed to be connected
to a telephone interface. The termination on an interface may consist of any combination
of devices subject only to the requirement that the sum of the Ringer Equivalence
Numbers of all the devices does not exceed 5.
3 The standard connecting arrangement (telephone jack type) for this equipment is jack
type(s): USOC RJ11C.
CANADA:4005B-ATHENS
120
2 技術基準適合について
Notes for Users in Australia and New Zealand
Modem warning notice for Australia
Modems connected to the Australian telecoms network must have a valid Austel permit.
This modem has been designed to specifically configure to ensure compliance with Austel
standards when the region selection is set to Australia.
The use of other region setting while the modem is attached to the Australian PSTN would
result in you modem being operated in a non-compliant manner.
To verify that the region is correctly set, enter the command ATI which displays the currently
active setting.
To set the region permanently to Australia, enter the following command sequence:
AT%TE=1
ATS133=1
AT&F
AT&W
AT%TE=0
ATZ
Failure to set the modem to the Australia region setting as shown above will result in the
modem being operated in a non-compliant manner. Consequently, there would be no permit
in force for this equipment and the Telecoms Act 1991 prescribes a penalty of $12,000 for
the connection of non-permitted equipment.
Notes for use of this device in New Zealand
- The grant of a Telepermit for a device in no way indicates Telecom acceptance of
responsibility for the correct operation of that device under all operating conditions. In
particular the higher speeds at which this modem is capable of operating depend on a
specific network implementation which is only one of many ways of delivering high
quality voice telephony to customers. Failure to operate should not be reported as a fault
to Telecom.
- In addition to satisfactory line conditions a modem can only work properly if:
a/ it is compatible with the modem at the other end of the call and
b/ the application using the modem is compatible with the application at the other end
of the call - e.g., accessing the Internet requires suitable software in addition to a modem.
- This equipment shall not be used in any manner which could constitute a nuisance to
other Telecom customers.
- Some parameters required for compliance with Telecom's PTC
Specifications are dependent on the equipment (PC) associated with this modem. The
associated equipment shall be set to operate within the following limits for compliance
with Telecom Specifications:
a/ There shall be no more than 10 call attempts to the same number within any 30
minute period for any single manual call initiation, and
121
付
録
b/ The equipment shall go on-hook for a period of not less than 30 seconds between
the end of one attempt and the beginning of the next.
c/ Automatic calls to different numbers shall be not less than 5 seconds apart.
- Immediately disconnect this equipment should it become physically damaged, and
arrange for its disposal or repair.
- The correct settings for use with this modem in New Zealand are as follows:
ATB0 (CCITT operation)
AT&G2 (1800 Hz guard tone)
AT&P1 (Decadic dialing make-break ratio =33%/67%)
ATS0=0 (not auto answer)
ATS10=less than 150 (loss of carrier to hangup delay, factory default of 15
recommended)
ATS11=90 (DTMF dialing on/off duration=90 ms)
ATX2 (Dial tone detect, but not (U.S.A.) call progress detect)
- When used in the Auto Answer mode, the S0 register must be set with a value between
3 or 4. This ensures:
(a) a person calling your modem will hear a short burst of ringing before the modem
answers. This confirms that the call has been successfully switched through the network.
(b) caller identification information (which occurs between the first and second ring
cadences) is not destroyed.
- The preferred method of dialing is to use DTMF tones (ATDT...) as this is faster and
more reliable than pulse (decadic) dialing. If for some reason you must use decadic
dialing, your communications program must be set up to record numbers using the
following translation table as this modem does not implement the New Zealand "Reverse
Dialing" standard.
Number to be dialed: 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Number to program into computer: 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1
Note that where DTMF dialing is used, the numbers should be entered normally.
- The transmit level from this device is set at a fixed level and because of this there may
be circumstances where the performance is less than optimal.
Before reporting such occurrences as faults, please check the line with a standard
Telepermitted telephone, and only report a fault if the phone performance is impaired.
- It is recommended that this equipment be disconnected from the Telecom line during
electrical storms.
- When relocating the equipment, always disconnect the Telecom line connection before
the power connection, and reconnect the power first.
- This equipment may not be compatible with Telecom Distinctive Alert cadences and
services such as Fax Ability.
122
2 技術基準適合について
NOTE THAT FAULT CALL OUT CAUSED BY ANY OF THE ABOVE
CAUSES MAY INCUR A CHARGE FROM TELECOM
General conditions
As required by PTC 100, please ensure that this office is advised of any changes to the
specifications of these products which might affect compliance with the relevant PTC
Specifications.
The grant of this Telepermit is specific to the above products with the marketing description
as stated on the Telepermit label artwork. The Telepermit may not be assigned to other
parties or other products without Telecom approval.
A Telepermit artwork for each device is included from which you may prepare any number
of Telepermit labels subject to the general instructions on format, size and colour on the
attached sheet.
The Telepermit label must be displayed on the product at all times as proof to purchasers
and service personnel that the product is able to be legitimately connected to the Telecom
network.
The Telepermit label may also be shown on the packaging of the product and in the sales
literature, as required in PTC 100.
The charge for a Telepermit assessment is $337.50. An additional charge of $337.50 is
payable where an assessment is based on reports against non-Telecom New Zealand
Specifications. $112.50 is charged for each variation when submitted at the same time as
the original.
An invoice for $NZ1237.50 will be sent under separate cover.
123
付
録
Panasonic DVD スーパーマルチドライブ UJ-850/UJ-841
(DVD スーパーマルチドライブ DVD ± R 2 層式メディア対応)
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用してい
CLASS 1 LASER PRODUCT
ます。
LASER KLASSE 1
本装置の定格銘板には、右
CLASS 3B VISIBLE AND INVISIBLE LASER
記の表示がされています。 CAUTION
RADIATION WHEN OPEN. AVOID EXPOSURE
TO
BEAM.
本装置はヨーロッパ共通の
ATTENTION CLASSE 3B RAYONNEMENT LASER VISIBLE
レーザ規格 EN60825 で
ET INVISIBLE EN CAS D'OUVERTURE.
“クラス1レーザー機器”に
EXPOSITION DANGEREUSE AU FAISCEAU.
VORSICHT
KLASSE 3B SICHTBARE UND UNSICHTBARE
分類されています。
LASERSTRAHLUNG, WENN ABDECKUNG
レーザー光を直接被爆する
GEÖFFNET. NICHT DEM STRAHL AUSSETZEN.
ことを防ぐために、この装 ADVARSEL KLASSE 3B SYNLIG OG USYNLIG
LASERSTRÅLING VED ÅBNING. UNDGÅ UDS/
置の筐体を開けないでくだ
ETTELSE FOR STRÅLING.
さい。
ADVARSEL
KLASSE 3B SYNLIG OG USYNLIG
LASERSTRÅLING NÅR DEKSEL ÅPNES.
2. 分解および改造をしないで
UNNGÅ EKSPONERING FOR STRÅLEN.
ください。感電の原因にな VARNING
KLASS 3B SYNLIG OCH OSYNLIG
LASERSTRÅLNING NÄR DENNA DEL ÄR
ります。信頼性、安全性、
ÖPPNAD. STRÅLE ÄR FARLIG.
性能の保証をすることがで VARO!
KURSSI 3B NÄKYVÄ JA NÄKYMÄTÖN
AVATTAESSA OLET ALTTIINA
きなくなります。
LASERSÄTEILYLLE, ÄLÄ KATSO SÄTEESEN.
3. 本装置はある確率で読み取
り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を使用するシステムには、こ
れらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害および事故を防止するため
に、安全性や保全性に関する十分な配慮が必要です。本装置の故障、取り出さ
れたデータの誤りによって、人体への危害や物質的損害を誘発する可能性があ
るシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談
ください。
Location of the required label
SERIAL NO.
MANUFACTURED:
COMPLIES WITH FDARADIATION
PERFORMANCE STANDARDS,21CFR
SUBCHAPTER J.
CLASS 1 LASER PRODUCT
LASER KLASSE 1
Panasonic Communications Co.,Ltd.
1-62,4-Chome Minoshima,Hakata-Ku
Fukuoka,Japan
124
2 技術基準適合について
Pioneer DVD スーパーマルチドライブ DVR-K16
(DVD スーパーマルチドライブ DVD ± R 2 層式メディア対応)
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用してい
CLASS 1 LASER PRODUCT
ます。
LASER KLASSE 1
本装置の定格銘板には、右
CLASS 3B VISIBLE AND INVISIBLE LASER
記の表示がされています。 CAUTION
RADIATION WHEN OPEN. AVOID EXPOSURE
TO
BEAM.
本装置はヨーロッパ共通の
ATTENTION CLASSE 3B RAYONNEMENT LASER VISIBLE
レーザ規格 EN60825 で
ET INVISIBLE EN CAS D'OUVERTURE.
“クラス1レーザー機器”に
EXPOSITION DANGEREUSE AU FAISCEAU.
VORSICHT
KLASSE 3B SICHTBARE UND UNSICHTBARE
分類されています。
LASERSTRAHLUNG, WENN ABDECKUNG
レーザー光を直接被爆する
GEÖFFNET. NICHT DEM STRAHL AUSSETZEN.
ことを防ぐために、この装 ADVARSEL KLASSE 3B SYNLIG OG USYNLIG
LASERSTRÅLING VED ÅBNING. UNDGÅ UDS/
置の筐体を開けないでくだ
ETTELSE FOR STRÅLING.
さい。
ADVARSEL
KLASSE 3B SYNLIG OG USYNLIG
LASERSTRÅLING NÅR DEKSEL ÅPNES.
2. 分解および改造をしないで
UNNGÅ EKSPONERING FOR STRÅLEN.
ください。感電の原因にな VARNING
KLASS 3B SYNLIG OCH OSYNLIG
LASERSTRÅLNING NÄR DENNA DEL ÄR
ります。信頼性、安全性、
ÖPPNAD. STRÅLE ÄR FARLIG.
性能の保証をすることがで VARO!
KURSSI 3B NÄKYVÄ JA NÄKYMÄTÖN
AVATTAESSA OLET ALTTIINA
きなくなります。
LASERSÄTEILYLLE, ÄLÄ KATSO SÄTEESEN.
3. 本装置はある確率で読み取
り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を使用するシステムには、こ
れらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害および事故を防止するため
に、安全性や保全性に関する十分な配慮が必要です。本装置の故障、取り出さ
れたデータの誤りによって、人体への危害や物質的損害を誘発する可能性があ
るシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談
ください。
Location of the required label
MFD.
SER.NO.
CERTIFICATION
THIS PRODUCT COMPLIES WITH 21
CFR 1040. 10 AND 1040. 11 EXCEPT
FOR DEVIATIONS PURSUANT TO
LASER NOTICE NO.50.
CLASS 1 LASER PRODUCT
LASER KLASSE 1
PIONEER CORPORATION.
4-1, MEGURO 1-CHOME, MEGUROKU, TOKYO, 153-8854, JAPAN
125
付
録
TEAC DVD スーパーマルチドライブ DV-W28EB
(DVD スーパーマルチドライブ DVD ± R 2 層式メディア対応)
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用してい
CLASS 1 LASER PRODUCT
ます。
LASER KLASSE 1
本装置の定格銘板には、右
CLASS 3B INVISIBLE LASER RADIATION WHEN
記の表示がされています。 CAUTION
OPEN. AVOID EXPOSURE TO BEAM.
本装置はヨーロッパ共通の ATTENTION CLASSE 3B RAYONNEMENT LASER INVISIBLE
EN CAS D’OUVERTURE.
レーザ規格 EN60825 で
EXPOSITION DANGEREUSE AU FAISCEAU.
“クラス1レーザー機器”に VORSICHT KLASSE 3B UNSICHTBARE LASERSTRAHLUNG,
WENN ABDECKUNG GEÖFFNET.
分類されています。
NICHT DEM STRAHL AUSSETZEN.
レーザー光を直接被爆する ADVARSEL KLASSE 3B USYNLIG LASERSTRÅLING VED
ÅBNING.
UNDGÅ UDS/ETTELSE FOR STRÅLEN.
ことを防ぐために、この装
置の筐体を開けないでくだ ADVARSEL KLASSE 3B USYNLIG LASERSTRÅLING NÅR
DEKSEL ÅPNES. UNDGÅ EKSPONERING FOR
さい。
STRÅLEN.
KLASS 3B OSYNLIG LASERSTRÅLNING NÄR
2. 分解および改造をしないで VARNING
DENNA DEL ÄR ÖPPNAD. STRÅLEN ÄR FARLIG.
ください。感電の原因にな VARO!
KURSSI 3B NÄKYMÄTÖN AVATTAESSA OLET
ります。信頼性、安全性、
ALTTINA LASERSÄTEILYLLE. ÄLÄ KATSO
SÄTEESEEN.
性能の保証をすることがで
きなくなります。
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を
使用するシステムには、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害お
よび事故を防止するために、安全性や保全性に関する十分な配慮が必要です。
本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体への危害や物質的損
害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談
ください。
Location of the required label
THIS PRODUCT COMPLIES WITH
DHHS RULES 21 CFR CHAPTER 1,
SUBCHAPTER J APPLICABLE AT
DATE OF MANUFACTURE.
MANUFACTURED:
Manufactured by
TEAC Corporation
3-7-3 Naka-cho, Musashino-shi,
Tokyo, Japan
126
2 技術基準適合について
Panasonic CD-RW / DVD-ROM ドライブ UJDA770
(DVD-ROM&CD-R/RW ドライブ)
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用してい
CLASS 1 LASER PRODUCT
LASER KLASSE 1
ます。
本装置の定格銘板には、右
CAUTION
CLASS 3B VISIBLE AND INVISIBLE LASER
記の表示がされています。
RADIATION WHEN OPEN. AVOID EXPOSURE
TO BEAM.
本装置はヨーロッパ共通の
ATTENTION CLASSE 3B RAYONNEMENT LASER VISIBLE
レーザ規格 EN60825 で
ET INVISIBLE EN CAS D'OUVERTURE.
EXPOSITION DANGEREUSE AU FAISCEAU.
“クラス1レーザー機器”に
VORSICHT
KLASSE 3B SICHTBARE UND UNSICHTBARE
分類されています。
LASERSTRAHLUNG, WENN ABDECKUNG
レーザー光を直接被爆する
GEÖFFNET. NICHT DEM STRAHL AUSSETZEN.
ことを防ぐために、この装 ADVARSEL KLASSE 3B SYNLIG OG USYNLIG
LASERSTRÅLING VED ÅBNING. UNDGÅ UDS/
置の筐体を開けないでくだ
ETTELSE FOR STRÅLING.
ADVARSEL
KLASSE 3B SYNLIG OG USYNLIG
さい。
LASERSTRÅLING NÅR DEKSEL ÅPNES.
2. 分解および改造をしないで
UNNGÅ EKSPONERING FOR STRÅLEN.
ください。感電の原因にな VARNING
KLASS 3B SYNLIG OCH OSYNLIG
LASERSTRÅLNING NÄR DENNA DEL ÄR
ります。信頼性、安全性、
ÖPPNAD. STRÅLE ÄR FARLIG.
性能の保証をすることがで VARO!
KURSSI 3B NÄKYVÄ JA NÄKYMÄTÖN
AVATTAESSA OLET ALTTIINA
きなくなります。
LASERSÄTEILYLLE, ÄLÄ KATSO SÄTEESEN.
3. 本装置はある確率で読み取
り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を使用するシステムには、こ
れらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害および事故を防止するため
に、安全性や保全性に関する十分な配慮が必要です。本装置の故障、取り出さ
れたデータの誤りによって、人体への危害や物質的損害を誘発する可能性があ
るシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談
ください。
Location of the required label
COMPLIES WITH FDARADIATION
PERFORMANCE STANDARDS, 21 CFR
SUBCHAPTER J.
MANUFACTURED:
Manufactured by
Panasonic Communications Co., Ltd.
1-62, 4-Chome Minoshima,Hakata-Ku
Fukuoka, Japan
127
付
録
Toshiba Samsung Storage Technology
DVD-ROM&CD-R/RW ドライブ TS-L462C
(DVD-ROM&CD-R/RW ドライブ)
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用してい
CLASS 1 LASER PRODUCT
APPAREIL À LASER DE CLASSE 1
ます。
LASER KLASSE 1 PRODUKT
本装置の定格銘板には、右記の表示がさ
TO EN 60825-1
れています。
クラス 1 レーザー製品
本装置はヨーロッパ共通のレーザ規格
TO EN 60825-1:1994 / A2:2001
EN60825 で“クラス1レーザー機器”
に分類されています。レーザー光を直接被爆することを防ぐために、この装置
の筐体を開けないでください。
2. 分解および改造をしないでください。感電の原因になります。信頼性、安全
性、性能の保証をすることができなくなります。
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を
使用するシステムには、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害お
よび事故を防止するために、安全性や保全性に関する十分な配慮が必要です。
本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体への危害や物質的損
害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談
ください。
128
2 技術基準適合について
Location of the required label
PRODUCT IS CERTIFIED BY THE
MANUFACTURER TO COMPLY
WITH DHHS RULES 21 CFR
SUBCHAPTER J APPLICABLE AT
THE DATE OF MANUFACTURE.
MANUFACTURED:
TOSHIBA SAMSUNG STRAGE
TECHNOLOGY CORPORATION
580, HORIKAWA-CHO, SAIWAI-KU,
KAWASAKI-SHI, KANAGAWA212-0013,
JAPAN
付
録
129
TEAC DVD-ROM&CD-R/RW ドライブ DW-224E
(DVD-ROM&CD-R/RW ドライブ)
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用してい
CLASS 1 LASER PRODUCT
ます。
LASER KLASSE 1
本装置の定格銘板には、右
CLASS 3B INVISIBLE LASER RADIATION WHEN
記の表示がされています。 CAUTION
OPEN. AVOID EXPOSURE TO BEAM.
本装置はヨーロッパ共通の ATTENTION CLASSE 3B RAYONNEMENT LASER INVISIBLE
EN CAS D’OUVERTURE.
レーザ規格 EN60825 で
EXPOSITION DANGEREUSE AU FAISCEAU.
“クラス1レーザー機器”に VORSICHT KLASSE 3B UNSICHTBARE LASERSTRAHLUNG,
WENN ABDECKUNG GEÖFFNET.
分類されています。
NICHT DEM STRAHL AUSSETZEN.
レーザー光を直接被爆する ADVARSEL KLASSE 3B USYNLIG LASERSTRÅLING VED
ÅBNING.
UNDGÅ UDS/ETTELSE FOR STRÅLEN.
ことを防ぐために、この装
置の筐体を開けないでくだ ADVARSEL KLASSE 3B USYNLIG LASERSTRÅLING NÅR
DEKSEL ÅPNES. UNDGÅ EKSPONERING FOR
さい。
STRÅLEN.
KLASS 3B OSYNLIG LASERSTRÅLNING NÄR
2. 分解および改造をしないで VARNING
DENNA DEL ÄR ÖPPNAD. STRÅLEN ÄR FARLIG.
ください。感電の原因にな VARO!
KURSSI 3B NÄKYMÄTÖN AVATTAESSA OLET
ります。信頼性、安全性、
ALTTINA LASERSÄTEILYLLE. ÄLÄ KATSO
SÄTEESEEN.
性能の保証をすることがで
きなくなります。
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を
使用するシステムには、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害お
よび事故を防止するために、安全性や保全性に関する十分な配慮が必要です。
本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体への危害や物質的損
害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談
ください。
Location of the required label
THIS PRODUCT COMPLIES WITH
DHHS RULES 21 CFR CHAPTER 1,
SUBCHAPTER J APPLICABLE AT
DATE OF MANUFACTURE.
MANUFACTURED:
Manufactured by
TEAC Corporation
3-7-3 Naka-cho, Musashino-shi,
Tokyo, Japan
130
2 技術基準適合について
TEAC DVD-ROM ドライブ DV-28EN
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用してい
CLASS 1 LASER PRODUCT
ます。
LASER KLASSE 1
本装置の定格銘板には、右
CLASS 3B INVISIBLE LASER RADIATION WHEN
記の表示がされています。 CAUTION
OPEN. AVOID EXPOSURE TO BEAM.
本装置はヨーロッパ共通の ATTENTION CLASSE 3B RAYONNEMENT LASER INVISIBLE
EN CAS D’OUVERTURE.
レーザ規格 EN60825 で
EXPOSITION DANGEREUSE AU FAISCEAU.
“クラス1レーザー機器”に VORSICHT KLASSE 3B UNSICHTBARE LASERSTRAHLUNG,
WENN ABDECKUNG GEÖFFNET.
分類されています。
NICHT DEM STRAHL AUSSETZEN.
レーザー光を直接被爆する ADVARSEL KLASSE 3B USYNLIG LASERSTRÅLING VED
ことを防ぐために、この装
ÅBNING. UNDGÅ UDS/ETTELSE FOR STRÅLEN.
置の筐体を開けないでくだ ADVARSEL KLASSE 3B USYNLIG LASERSTRÅLING NÅR
DEKSEL ÅPNES. UNDGÅ EKSPONERING FOR
さい。
STRÅLEN.
KLASS 3B OSYNLIG LASERSTRÅLNING NÄR
2. 分解および改造をしないで VARNING
DENNA DEL ÄR ÖPPNAD. STRÅLEN ÄR FARLIG.
ください。感電の原因にな VARO!
KURSSI 3B NÄKYMÄTÖN AVATTAESSA OLET
ります。信頼性、安全性、
ALTTINA LASERSÄTEILYLLE. ÄLÄ KATSO
SÄTEESEEN.
性能の保証をすることがで
きなくなります。
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を
使用するシステムには、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害お
よび事故を防止するために、安全性や保全性に関する十分な配慮が必要です。
本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体への危害や物質的損
害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談
ください。
Location of the required label
THIS PRODUCT COMPLIES WITH
DHHS RULES 21 CFR CHAPTER 1,
SUBCHAPTER J APPLICABLE AT
DATE OF MANUFACTURE.
MANUFACTURED:
Manufactured by
TEAC Corporation
3-7-3 Naka-cho, Musashino-shi,
Tokyo, Japan
131
付
録
TEAC CD-ROM ドライブ CD-224E
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用してい
CLASS 1 LASER PRODUCT
ます。
LASER KLASSE 1
本装置の定格銘板には、右
CLASS 3B INVISIBLE LASER RADIATION WHEN
記の表示がされています。 CAUTION
OPEN. AVOID EXPOSURE TO BEAM.
本装置はヨーロッパ共通の ATTENTION CLASSE 3B RAYONNEMENT LASER INVISIBLE
EN CAS D’OUVERTURE.
レーザ規格 EN60825 で
EXPOSITION DANGEREUSE AU FAISCEAU.
“クラス1レーザー機器”に VORSICHT KLASSE 3B UNSICHTBARE LASERSTRAHLUNG,
WENN ABDECKUNG GEÖFFNET.
分類されています。
NICHT DEM STRAHL AUSSETZEN.
レーザー光を直接被爆する ADVARSEL KLASSE 3B USYNLIG LASERSTRÅLING VED
ことを防ぐために、この装
ÅBNING. UNDGÅ UDS/ETTELSE FOR STRÅLEN.
置の筐体を開けないでくだ ADVARSEL KLASSE 3B USYNLIG LASERSTRÅLING NÅR
DEKSEL ÅPNES. UNDGÅ EKSPONERING FOR
さい。
STRÅLEN.
KLASS 3B OSYNLIG LASERSTRÅLNING NÄR
2. 分解および改造をしないで VARNING
DENNA DEL ÄR ÖPPNAD. STRÅLEN ÄR FARLIG.
ください。感電の原因にな VARO!
KURSSI 3B NÄKYMÄTÖN AVATTAESSA OLET
ります。信頼性、安全性、
ALTTINA LASERSÄTEILYLLE. ÄLÄ KATSO
SÄTEESEEN.
性能の保証をすることがで
きなくなります。
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を
使用するシステムには、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害お
よび事故を防止するために、安全性や保全性に関する十分な配慮が必要です。
本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体への危害や物質的損
害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談
ください。
Location of the required label
THIS PRODUCT COMPLIES WITH
DHHS RULES 21 CFR CHAPTER 1,
SUBCHAPTER J APPLICABLE AT
DATE OF MANUFACTURE.
MANUFACTURED:
Manufactured by
TEAC Corporation
3-7-3 Naka-cho, Musashino-shi,
Tokyo, Japan
132
3 無線 LAN について
*無線 LAN モデルのみ
1 無線特性 無線 LAN の無線特性は、製品を購入した国/地域、購入した製品の種類により異な
る場合があります。
多くの場合、無線通信は使用する国/地域の無線規制の対象になります。無線ネット
ワーク機器は、無線免許の必要ない 5GHz 帯および 2.4GHz 帯で動作するように設
計されていますが、国/地域の無線規制により無線ネットワーク機器の使用に多く
の制限が課される場合があります。
各地域で適用される無線規制については、「本節 5 お客様に対するお知らせ」を確
認してください。
IEEE802.11a は、屋内でのみ使用できます。
IEEE802.11a
無線周波数帯 IEEE802.11b
IEEE802.11g
変調方式
5GHz(5150-5350MHz)
2.4GHz(2400-2497MHz)
IEEE802.11a
IEEE802.11g
直交周波数分割多重方式
OFDM-BPSK, OFDM-QPSK
OFDM-16QAM, OFDM-64QAM
IEEE802.11b
直接拡散方式
DSSS-CCK, DSSS-DQPSK, DSSS-DBPSK
無線機器の通信範囲と転送レートには相関関係があります。無線通信の転送レート
が低いほど、通信範囲は広くなります。
メモ
●
●
アンテナの近くに金属面や高密度の固体があると、無線デバイスの通信範囲
に影響を及ぼすことがあります。
無線信号の伝送路上に無線信号を吸収または反射し得る " 障害物 " がある場
合も、通信範囲に影響を与えます。
133
付
録
2 サポートする周波数帯域 無線 LAN がサポートする 5GHz 帯および 2.4GHz 帯のチャネルは、国/地域で適
用される無線規制によって異なる場合があります(表「無線 IEEE802.11 チャネ
ルセット」参照)。
各地域で適用される無線規制については、「本節 5 お客様に対するお知らせ」を確
認してください。
【 無線 IEEE802.11 チャネルセット 】
IEEE802.11a(5GHz)の場合
周波数帯域
5150-5350 MHz
チャネルID
J52
W52
W53
34
5170
38
5190
42
5210
46
5230
36
5180
40
5200
44
5220
48
5240
52
5260
56
5280
60
5300
64
5320
J52 :従来の Ch34(5170MHz)、Ch38(5190MHz)、Ch42(5210MHz)、
Ch46(5230MHz)に対応する場合
W52 :新たに規定された Ch36(5180MHz)、Ch40(5200MHz)、Ch44
(5220MHz)、Ch48(5240MHz)に対応する場合
W53 :新たに規定された Ch52(5260MHz)、Ch56(5280MHz)、Ch60
(5300MHz)、Ch64(5320MHz)に対応する場合
アクセスポイント側のチャネル(J52/W52/W53)に合わせて、そのチャネルに自
動的に設定されます。
134
3 無線 LAN について
IEEE802.11b / IEEE802.11g(2.4GHz)の場合
周波数帯域
2400-2497 MHz
チャネルID
1
2412
2
2417
3
2422
4
2427
5
2432
6
2437
7
2442
8
2447
9
2452
10
2457 *1
11
2462
12
2467
13
2472
14
2484
* 1 購入時、アドホックモード接続時に使用するチャネルとして設定
されているチャネルです。
無線 LAN をインストールする場合、チャネル設定は、次のように管理されます。
●
インフラストラクチャで無線 LAN 接続する場合、ステーションが自動的に無線
LAN アクセスポイントのチャネルに切り替えます。異なるアクセスポイント間を
ローミングする場合は、ステーションが必要に応じて自動的にチャネルを切り替
えます。無線 LAN アクセスポイントの設定チャネルもこの範囲にする必要があ
ります。
135
付
録
3 本製品を日本でお使いの場合のご注意 日本では、本製品を第二世代小電力データ通信システムに位置付けており、その使
用周波数帯は 2,400MHz ∼ 2,483.5MHz です。この周波数帯は、移動体識別装
置(移動体識別用構内無線局及び移動体識別用特定小電力無線局)の使用周波数帯
2,427MHz ∼ 2,470.75MHz と重複しています。
電波法により、5GHz 帯無線 LAN の屋外での使用は禁止されています。
【 1. ステッカー 】
本製品を日本国内にてご使用の際には、本製品に付属している次のステッカーをパ
ソコン本体に張ってください。
この機器の使用周波数帯は 2.4GHz帯です。この周波数では電
子レンジ等の産業・科学・医療機器のほか、他の同種無線局、工
場の製造ライン等で使用されている免許を要する移動体識別用 の
構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア 無線
局等(以下「他の無線局」と略す)が運用されています。
1. この機器を使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されてい
ないことを確認してください。
2. 万一、この機器と「他の無線局」との間に電波干渉が発生した
場合には、速やかにこの機器の使用チャンネルを変更するか、使
用場所を変えるか、又は機器の運用を停止(電波の発射を停
止)してください。
3. その他、電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのこと
が起きたときは、東芝PCあんしんサポートへお問い合わせくだ
さい。
【 2. 現品表示 】
本製品と梱包箱には、次に示す現品表示が記載されています。
(1) (2) (3)
2.4DSOF4
(4)
(1)2.4
:2,400MHz 帯を使用する無線設備を表す。
(2)DS
:変調方式が DS-SS 方式であることを示す。
OF
:変調方式が OFDM 方式であることを示す。
(3)4
:想定される与干渉距離が 40m 以下であることを示す。
(4)■ ■ ■ :2,400MHz ∼ 2,483.5MHz の全帯域を使用し、かつ移動体識別装
置の帯域を回避可能であることを意味する。
136
3 無線 LAN について
【 3. 東芝 PC あんしんサポート 】
技術相談窓口 受付時間 : 9:00 ∼ 19:00(年中無休)
全国共通電話番号
: 0120-97-1048(通話・電話サポート料無料)
4 機器認証表示について 本製品には、電気通信事業法に基づく小電力データ通信システムの無線局として、次
の認証を受けた無線設備を内蔵しています。したがって、本製品を使用するときに無
線局の免許は必要ありません。
【 a/b/g 対応モデル 】
無線設備名:AR5BXB6
株式会社 ディーエスピーリサーチ
認証番号 :D05-0072003
【 b/g 対応モデル 】
無線設備名:AR5BXB61
株式会社 ディーエスピーリサーチ
認証番号 :D05-0110003
本製品に組み込まれた無線設備は、本製品(ノートブックコンピュータ)に実装し
て使用することを前提に、小電力データ通信システムの無線局として工事設計の認
証を取得しています。したがって、組み込まれた無線設備を他の機器へ流用した場
合、電波法の規定に抵触する恐れがありますので、十分にご注意ください。
5 お客様に対するお知らせ 【 無線製品の相互運用性 】
Atheros AR5006EX/5006EG Wireless Network Adapter 製品は、Direct
Sequence Spread Spectrum(DSSS)/ Orthognal Frequency Division
Multiplexing(OFDM)無線技術を使用する無線 LAN 製品と相互運用できるよう
に設計されており、次の規格に準拠しています。
●
●
Institute of Electrical and Electronics Engineers(米国電気電子技術者協会)
策定の IEEE802.11 Standard on Wireless LANs(Revision A/B/G) (無線
LAN 標準規格(版数 A/B/G))
Wi-Fi Alliance の定義する Wireless Fidelity(Wi-Fi)認証
137
付
録
【 健康への影響 】
Atheros AR5006EX/5006EG Wireless Network Adapter 製品は、ほかの無
線製品と同様、無線周波の電磁エネルギーを放出します。しかしその放出エネル
ギーは、携帯電話などの無線機器と比べるとはるかに低いレベルに抑えられていま
す。
Atheros AR5006EX/5006EG Wireless Network Adapter 製品の動作は無線
周波に関する安全基準と勧告に記載のガイドラインにそっており、安全にお使いい
ただけるものと東芝では確信しております。この安全基準および勧告には、学会の
共通見解と、多岐にわたる研究報告書を継続的に審査、検討している専門家の委員
会による審議結果がまとめられています。
ただし周囲の状況や環境によっては、建物の所有者または組織の責任者が Wireless
LAN の使用を制限する場合があります。次にその例を示します。
●
●
飛行機の中で Wireless LAN 装置を使用する場合
ほかの装置類またはサービスへの電波干渉が認められるか、有害であると判断さ
れる場合
個々の組織または環境(空港など)において無線機器の使用に関する方針がよくわ
からない場合は、Wireless LAN 装置の電源を入れる前に、管理者に使用の可否に
ついて確認してください。
【 規制に関する情報 】
Atheros AR5006EX/5006EG Wireless Network Adapter 製品のインストー
ルと使用に際しては、必ず製品付属のマニュアルに記載されている製造元の指示に
従ってください。b/g 対応モデルは、次に示す無線周波基準と安全基準に準拠して
います。
138
3 無線 LAN について
● Canada - Industry Canada (IC)
This device complies with RSS 210 of Industry Canada.
Operation is subject to the following two conditions: (1) this device may not cause interference ,
and (2) this device must accept any interference, including interference that may cause undesired
operation of this device."
L ' utilisation de ce dispositif est autorisée seulement aux conditions suivantes : (1) il ne doit pas
produire de brouillage et (2) l' utilisateur du dispositif doit étre prêt à accepter tout brouillage
radioélectrique reçu, même si ce brouillage est susceptible de compromettre le fonctionnement
du dispositif.
The tern "IC" before the equipment certification number only signifies that the Industry Canada
technical spacifications were met.
To reduce potential radio interference to other users, the antenna type and its gain should be so
chosen that the equivalent isotropically radiated power (EIRP) is not more than that required for
successful communication.
To prevent radio interference to the licensed service, this device is intended to be operated
indoors and away from windows to provide maximum shielding. Equipment (or its transmit
antenna) that is installed outdoors is subject to licensing.
Pour empecher que cet appareil cause du brouillage au service faisant l'objet d'une licence, il
doit etre utilize a l'interieur et devrait etre place loin des fenetres afin de Fournier un ecram de
blindage maximal. Si le matriel (ou son antenne d'emission) est installe a l'exterieur, il doit faire
l'objet d'une licence.
付
録
139
● Europe - EU Declaration of Conformity
Marking by the above symbol indicates compliance with the Essential Requirements of the
R&TTE Directive of the European Union (1999/5/EC).
Europe - Restrictions for Use of 2.4GHz Frequencies in European Community Countries
België/
For private usage outside buildings across public grounds over less than 300m
no special registration with IBPT/BIPT is required. Registration to IBPT/BIPT
is required for private usage outside buildings across public grounds over more
than 300m. For registration and license please contact IBPT/BIPT.
Voor privé-gebruik buiten gebouw over publieke groud over afstand kleiner dan
300m geen registratie bij BIPT/IBPT nodig; voor gebruik over afstand groter
dan 300m is wel registratie bij BIPT/IBPT nodig. Voor registratie of licentie
kunt u contact opnemen met BIPT.
Dans le cas d'une utilisation privée, à l'extérieur d'un bâtiment, au-dessus d'un
espace public, aucun enregistrement n'est nécessaire pour une distance de moins
de 300m. Pour une distance supérieure à 300m un enregistrement auprès de
I'IBPT est requise. Pour les enregistrements et licences, veuillez contacter I'IBPT.
Deutschland:
License required for outdoor installations. Check with reseller for procedure to
follow
Anmeldung im Outdoor-Bereich notwendig, aber nicht genehmigungspflichtig.
Bitte mit Händler die Vorgehensweise abstimmen.
France:
Restricted frequency band: only channels 1 to 7 (2400 MHz and 2454 MHz
respectively) may be used outdoors in France.
Bande de fréquence restreinte : seuls les canaux 1-7 (2400 et 2454 MHz
respectivement) doivent être utilisés endroits extérieur en France. Vous pouvez
contacter I'Autorité de Régulation des Télécommuniations (http://www.arttelecom.fr) pour la procédure à suivre.
Italia:
License required for indoor use. Use with outdoor installations not allowed.
E'necessaria la concessione ministeriale anche per l'uso interno.
Verificare con i rivenditori la procedura da seguire.
Nederland
License required for outdoor installations. Check with reseller for procedure to
follow
Licentie verplicht voor gebruik met buitenantennes. Neem contact op met
verkoper voor juiste procedure
To remain in conformance with European spectrum usage laws for Wireless LAN operation, the
above 2.4GHz channel limitations apply for outdoor usage. The user should use the wireless
LAN utility to check the current channel of operation. If operation is occurring outside of the
allowable frequencies for outdoor use, as listed above, the user must contact the applicable
national spectrum regulator to request a license for outdoor operation.
140
3 無線 LAN について
● USA-Federal Communications Commission(FCC)
This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device,
pursuant to Part 15 of FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection
against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses, and
can radiate radio frequency energy. If not installed and used in accordance with the instructions,
it may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that
interference will not occur in a particular installation.
If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be
determined by tuning the equipment off and on, the user is encouraged to try and correct the
interference by one or more of the following measures:
● Reorient or relocate the receiving antenna
● Increase the distance between the equipment and the receiver.
● Connect the equipment to outlet on a circuit different from that to which the receiver is
connected.
● Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
TOSHIBA is not responsible for any radio or television interference caused by unauthorized
modification of the devices included with this Atheros 5006EG Wireless Network Adapter, or
the substitution or attachment of connecting cables and equipment other than specified by
TOSHIBA.
The correction of interference caused by such unauthorized modification, substitution or
attachment will be the responsibility of the user.
Caution: Exposure to Radio Frequency Radiation.
付
録
The radiated output power of the Atheros 5006EG Wireless Network Adapter is far below the
FCC radio frequency exposure limits. Nevertheless, the Atheros 5006EG Wireless Network
Adapter shall be used in such a manner that the potential for human contact during normal
operation is minimized.In normal operating configuration, the LCD in the upright position, the
distance between the antenna and the user should not be less than 20cm.This device and its
antenna(s) must not be co-located or operating in conjunction with any other antenna or transmitter.
Refer to the Regulatory Statements as identified in the documentation that comes with those
products for additional information.
The installer of this radio equipment must ensure that the antenna is located or pointed such that
it does not emit RF field in excess of Health Canada limits for the general population; consult
Safety Code 6, obtainable from Health Canada’s website www.hc-sc.gc.ca/rpb.
141
● Taiwan
Article 12
Without permission granted by the DGT, any company, enterprise, or user is not allowed to
change frequency, enhance transmitting power or alter original characteristic as well as
performance to a approved low power radio-frequency devices.
Article 14
The low power radio-frequency devices shall not influence aircraft security and interfere legal
communications; If found, the user shall cease operating immediately until no interference is
achieved.
The said legal communications means radio communications is operated in compliance with the
Telecommunications Act.
The low power radio-frequency devices must be susceptible with the interference from legal
communications or ISM radio wave radiated devices.
6 ご使用になれる国/地域について お願い
●
本製品は、次にあげる国/地域の無線規格を取得しております。
これらの国/地域以外では使用できません。
【 b/g 対応モジュールタイプ 】
●
●
802.11b モードおよび 802.11g モードでのアドホック接続は、チャネル 1 ∼
チャネル 11 で使用できます。
802.11b モードおよび 802.11g モードでのインフラストラクチャ接続は、
チャネル 1 ∼チャネル 11 で使用できます。
142
3 無線 LAN について
● 802.11b/g(2.4GHz)
アイスランド
スイス
ハンガリー
アイルランド
スウェーデン
フィリピン
アメリカ合衆国
スペイン
フィンランド
イギリス
スロバキア
フランス
イタリア
スロベニア
ベルギー
インド
タイ
ポーランド
エジプト
台湾
ポルトガル
エストニア
チェコ
香港
オーストラリア
中国
マルタ
オーストリア
デンマーク
マレーシア
オランダ
ドイツ
ラトビア
カナダ
日本
リトアニア
キプロス
ニュージーランド
リヒテンシュタイン
ギリシャ
ノルウェー
ルクセンブルク
シンガポール
バーレーン
ロシア
【 a/b/g 対応モジュールタイプ 】
●
●
●
●
●
802.11a モードではアドホック接続は使用できません。
802.11b/g モードでのアドホック接続は、チャネル 1 ∼チャネル 11 で使用で
きます。
802.11b モードでのインフラストラクチャ接続は、チャネル 1 ∼チャネル 14 で
使用できます。
802.11g モードでのインフラストラクチャ接続は、チャネル 1 ∼チャネル 13 で
使用できます。
802.11a モードでのインフラストラクチャ接続は、Ch34、36、38、40、
42、44、46、48、52、56、60、64 で使用できます。
● 802.11b/g(2.4GHz)/ 802.11a(5GHz)
日本でのみ使用できます。
143
付
録
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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