"取扱説明書"

"取扱説明書"

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 1 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

取扱説明書

(基本編)

レーザー普通紙ファクシミリ

品番

UF-A800/UF-A700

このたびはレーザー普通紙ファクシミリをお買い上げいただき、まことにありがとうございました。

保証書別添付

■取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。

特に「安全上のご注意」(7 ∼ 11 ページ)は、ご使用前に必ずお読みいただき、

安全にお使いください。

お読みになったあとは、保証書と一緒に大切に保管し、必要なときにお読みください。

■保証書は、「お買い上げ日・販売店名」などの記入を必ず確かめ、

 販売店からお受け取りください。

上手に使って上手に節電

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 2 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

本体・付属品・添付品の確認

セットの内容に足りないものがある場合は、お買い上げの販売店または、サービス実施会社にお申し付け

ください。

本体・付属品

本体 用紙トレイ...1 個

原稿トレイ...1 個

取扱説明書 CD-ROM...1 枚 電源コード...1 本 回線コード...1 本

添付品

取扱説明書(本書).1 部

用紙(テスト用)...1 包

用紙サイズシール...2 セット

保証書.............1 部

2

このロゴは、国際エネルギースタープログラムに基づくロゴ

です。国際エネルギースタープログラム制度は、地球規模の

問題である省エネルギー対策に積極的に取り組むべく、エネ

ルギー消費の低減性に優れ、かつ、効率的な使用を可能とす

る製品の開発及び普及の促進を目的とするものです。当社

は、国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、

本製品が国際エネルギースタープログラムの基準に適合し

ていると判断します。

この装置は、クラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨

害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求

されることがあります。

VCCI-A

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 3 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

本書の見かた

本書の表記について

本書では、本機の操作パネルの各キーについて、次のように表記しています。

 など

UF-A700/A800 の操作パネルの各キーを示します。

例:

を押す

本書で使用する記号について

本書では、次の記号を使用して概要や操作を説明しています。

操作の参考となる情報を示しています。必要に応じてお読みください。

例:

● しわやカールのきつい原稿は原稿台のセンサーが誤動作しますの

で、しわやカールを伸ばしてからご使用ください。

参照先を示します。

例:

あらかじめワンタッチダイヤルにダイヤル番号を登録しておいてください(詳しく

は、『取扱説明書 ファクス編』をご覧ください)。

説明書の体系

本機には、次の取扱説明書が用意されています。

取扱説明書 基本編(本書) 本機の基本的な使い方を記載しています。

● 詳しい操作を知りたいときは、CD-ROM に格納されている『取扱説明書

ファクス編』、『取扱説明書 インターネット FAX ユニット編』、および

Web サイトにオンラインヘルプ化されている『ソフトウェア操作説明書』

をお読みください。

取扱説明書 CD-ROM

ソフトウエア操作説明書

次の操作の詳しい内容を知りたいときにお使いください。

ファクス編 ファクス機能の詳しい内容と操作を記載してい

ます。

インターネットファクス編 本機にオプションのインターネットファクスユ

ニットが装着されている場合の、インターネッ

トファクス機能の操作について詳しく説明して

います。

本機にオプションのインターネットFAXユニットが装着されている

場合の、プリンタードライバー、Panafax デスクトップ、ファクス

受信ソフトの使い方について説明しています。

● 本書は、Web サイトに PDF 形式でオンラインヘルプ化されています。

本書では、各ソフトウェアのインストール方法と基本操作を説明してい

ます。詳しい操作については、各ソフトウェアのオンラインヘルプを参

照してください。

3

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 4 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

『取扱説明書 CD-ROM』の使い方

PDF 形式の取扱説明書を閲覧する場合は、次の手順で操作してください。

1 『取扱説明書 CD-ROM』をコンピューターにセットします。

CD-ROM が自動的に起動され、説明書の一覧が表示されます。

2 閲覧したい説明書をクリックします。

Adobe Reader が起動され、PDF 形式の説明書が表示されます。

3 次の操作で、しおりやリンクを利用しての説明書を閲覧します。

■参照ページの表示方法

■しおりの使いかた

[+]をクリックす

ると、下の階層が表

示されます。

4

ページ番号をクリックすると、該当する

ページが表示されます。

(上記画面の内容は、実際の取扱説明書と異なる場合があります。)

タイトルをクリックすると、該

当するページが表示されます。

各種ソフトウェアについて

「Panafax デスクトップ」、「ファクス受信ソフト」を利用できます。

操作方法については、Web サイトに掲載、オンラインヘルプ化されている『ソフトウエア操作説明書』

を参照してください。

プリンタードライバー

Panafax デスクトップ

ファクス受信ソフト

UF-A700/A800 をネットワークプリンターとして使用する場合のプリン

タードライバーです。コンピューターで作成した文書を、印刷できます。

コンピューターで作成した文書を紙に印刷せずに、コンピューターから直接

ファクス送信するためのソフトウェアです。

「送信専用システム」として使用できます。

紙に印刷してからファクス送信する必要がないため、受信側では文書の画質

の劣化が少なく、印刷するコストと手間も省けます。

ファクス本体で受信した文書を、お使いのコンピューターにで転送するため

のソフトウェアです。受信文書は TIF 形式のファイルとして転送され、コン

ピューター上の受信文書フォルダに格納されます。ファクス本体で印刷しな

いため、ペーパレスの簡易ファクス送受信システムを構築できます。

また、ダイレクト SMTP 機能を利用して転送するため、メールサーバーを

介さず、サーバーの負荷を考慮する必要がありません。

● ソフトウェアは、下記の Web サイトからダウンロードしてお使いください。 http://panasonic.biz/doc/fax/download/index.html

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 5 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

もくじ

本体・付属品・添付品の確認

. . . . . . . . . . 2

本書の見かた

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3

本書の表記について

. . . . . . . . . . . . . . . . . . 3

本書で使用する記号について

. . . . . . . . . . 3

説明書の体系

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3

『取扱説明書 CD-ROM』の使い方

. . . . . . 4

各種ソフトウェアについて

. . . . . . . . . . . . 4

安全上のご注意 必ずお守りください

. 6

取り扱い上のお願い

. . . . . . . . . . . . . . . . . 11

各部の名前と働き

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14

正面・右側面図 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14

左側面・背面図 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15

節電機能について. . . . . . . . . . . . . . . . . . 15

操作パネルの名前と働き

. . . . . . . . . . . . . 16

ランプ表示. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16

各種ボタン. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17

原稿のセットのしかた

. . . . . . . . . . . . . . . 18

原稿をセットする. . . . . . . . . . . . . . . . . . 18

原稿サイズとセット方向について . . . . . . 18

ファクスを送る

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 19

直接ダイヤルで送る . . . . . . . . . . . . . . . . 19

短縮ダイヤルで送る . . . . . . . . . . . . . . . . 20

ワンタッチダイヤルで送る . . . . . . . . . . . 21

コピーのしかた

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 23

電話をかける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 25

消耗品の交換のしかた

. . . . . . . . . . . . . . . 26

用紙の補充. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 26

用紙カセットのサイズ変更 . . . . . . . . . . . 27

手差しトレイへの用紙セット . . . . . . . . . 29

済スタンプの交換. . . . . . . . . . . . . . . . . . 30

プロセスカートリッジの交換 . . . . . . . . . 31

お手入れのしかた

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . 32

本体のお手入れ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 32

読み取り部のお手入れ . . . . . . . . . . . . . . 32

こんなときには

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 33

用紙がつまったとき . . . . . . . . . . . . . . . . 33

用紙カセットでつまっているとき . . . . . . 34

手差しトレイでつまっているとき . . . . . . 35

本体内部でつまっているとき . . . . . . . . . 36

原稿がつまったとき . . . . . . . . . . . . . . . . 37

自動給紙圧を調整する . . . . . . . . . . . . . . 37

故障かな?と思ったら

. . . . . . . . . . . . . . . 38

主な仕様

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 40

消耗品・オプション

. . . . . . . . . . . . . . . . . 41

消耗品・オプション . . . . . . . . . . . . . . . . 41

アフターサービスについて

. . . . . . . . . . . 42

5

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 6 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

安全上のご注意

 必ずお守りください

人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。

■誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。

「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。

「軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。

■お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。(次は図記号の例です)

してはいけない内容です。

実行しなければならない内容です。

気をつけていただく内容です。

6

Basic_ 安全上のご注意 .FM 7 ページ 2011年8月8日 月曜日 午前10時57分

安全上のご注意

 必ずお守りください

警告

コンセントや配線器具の定

格を超える使い方や、交流

100V以外での使用はし

ない

ぬれた手で、電源プラ

グの抜き差しはしない

感電の原因になり

ます。

禁止

たこ足配線等で、

定格を超えると、

発熱による火災の

原因になります。

ぬれ手禁止

済スタンプヘッドは、

乳幼児の手の届くとこ

ろに置かない

誤って飲み込むお

それがあります。

禁止

● 万一、飲み込んだ場合は直

ちに医師に相談してくださ

い。

電源プラグは根元まで

確実に差し込む

差し込みが不完全

ですと、感電や発

熱による火災の原

因になります。

● 傷んだプラグ・ゆるんだコ

ンセントは使用しないでく

ださい。

電源コード・電源プラ

グを破損するようなこ

とはしない

傷つけたり、加工したり、熱器

具に近づけたり、無理に曲げた

り、ねじったり、引っ張った

り、重い物を載せたり、束ねた

りしない。

傷んだまま使用す

ると、感電・

ショート・火災の

原因になります。

禁止

● コードやプラグの修理は、

サービス実施会社へご相談

ください。

電源プラグのほこり等

は定期的にとる

プラグにほこり等

がたまると、湿気

等で絶縁不良とな

り、火災の原因に

なります。

● 電源プラグを抜き、乾いた

布でふいてください。

機内に水や金属物(ク

リップやステープル針な

ど)が入ったときは、すぐ

に電源プラグを抜く

電源プラグ

を抜く

機内の配線が

ショートして、火

災の原因になりま

す。

● 電源プラグを抜いて、サービ

ス実施会社へご相談くださ

い。

本機(オプションを含む)

を分解・改造しない

発煙・異臭・異音など

の異常が発生した場合

は、電源スイッチを切

り電源プラグを抜く

分解禁止

レーザー光線による

視力障害、または高温

部分や高電圧部分に

さわるとやけどや感

電 の 原 因 に な り ま

す。

電源プラグ

を抜く

そのまま使用する

と、火災や感電の

原因になります。

● 修理は、サービス実施会社

へご相談ください。

● 使用を中止し、サービス実

施会社へご相談ください。

高温部に触れない

接点部に触れない

高温注意

高温部にさわると

やけどの原因にな

ります。

感電注意

感電の原因になり

ます。

7

Basic_ 安全上のご注意 .FM 8 ページ 2011年8月8日 月曜日 午前9時36分

安全上のご注意

 必ずお守りください

シンナー・ガソリンな

どの引火性の高いもの

の近くに設置しない

ガソリンなどが発

火し火災の原因に

なります。

禁止

● 移動するときは、サービス

実施会社へご相談ください。

警告

湿気の多い場所では

アース線を取り付けて

使用する

万一、漏電した場

合に、火災、感電

の原因になりま

す。

アース線

接続

● 移動するときは、サービス

実施会社へご相談ください。

アース線は、ガス管・

水道管や避雷針などに

接続しない

禁止

接地が不十分だっ

たり、落雷などに

より、感電した

り、火災の原因に

なります。

● 移動するときは、サービス

実施会社へご相談ください。

雷が鳴ったら、本機や

電源プラグに触れない

電源プラグを抜くとき

は電源コードを引っぱ

らない

コードが傷つき、

火災、感電の原因

になります。

禁止

● 電源プラグを抜くときは、必

ずプラグ(金属でない部分)

を持ってください。

同梱された電源コード

は、他の製品に使用し

ない

火災や感電の原因

になります。

禁止

接触禁止

感電の原因になり

ます。

8

Basic_ 安全上のご注意 .FM 9 ページ 2011年8月8日 月曜日 午前9時36分

安全上のご注意

 必ずお守りください

注意

電源コードは必ず付属

のものを使用する

火災、感電の原因

になることがあり

ます。

鎖の長いブレスレット

やネックレスなどをつ

けて操作しない

禁止

機内に触れたり、

巻き込まれて、感

電やけがをする原

因になることがあ

ります。

● 万一事故がおきたときは、

電源プラグを抜き、サービ

ス実施会社へご連絡くださ

い。

本機の通風孔をふさが

ない

禁止

機内に熱がこもり

火災の原因になる

ことがあります。

い部分は操作しない

禁止

高温部分や突起の

ある部品にさわる

と、やけどやけが

をする原因になる

ことがあります。

● 内部をさわるときは、十分

に注意してください。

本機に重いものを置い

たり、乗ったり、トレ

イなどに体重をかけた

りしない

禁止

物が落下したり、

転んだり、落ちて

けがをする原因に

なることがありま

す。

プロセスカートリッジ

は火中に投げ入れない

禁止

爆発したり、着火

したトナーが飛び

散り、火災、やけ

どの原因になるこ

とがあります。

床、土台が不安定な場

所や振動の激しい場所

へは設置しない

本機が倒れて、け

がをする原因にな

ることがあります。

油煙や湯気や水のかか

る場所、ほこりの多い

場所には置かない

火災、感電の原因に

なることがありま

す。

禁止 禁止

● 移動するときは、サービス

実施会社へご相談くださ

い。

● 移動するときは、サービス

実施会社へご相談くださ

い。

動作中の紙づまりは

そのまま放置しない

禁止

高温部の紙づまり

を放置すると紙が

発火し、火災の原

因になることがあ

ります。

● 紙づまりは確実に取り除い

てください。

9

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 10 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

管理責任者へのお願い

管理責任者へのお願い

機器の機密保持のため、管理責任者はセキュリティー機能の作動、機器の交換・廃棄時にい

たるまで、下記3項目を行うことを推奨いたします。

本製品の設置、ネットワークへの接続、ネットワークの構築につきましては、以下の内容を

推奨いたします。

1. 管理責任者は、サービス技術者がメーカーまたはその関連会社、販売会社の社員であるこ

とを確認するために身分証明書の提示を求めることをおすすめします。

2. 本機を接続するネットワークから外部ネットワークに接続する際には、ファイアーウォー

ルを介して接続するこを推奨いたします。

また、本機とクライアント PC またはサーバーを接続する際には、盗聴されないネットワー

ク環境の構築、たとえば、スイッチングハブを利用したネットワーク環境の構築をおすす

めします。

3. 管理者パスワードはセキュリティー機能を保持するうえで重要な情報です。

管理者パスワードの初期値より変更することをおすすめします。

管理責任者は、パスワードが漏洩しないように、自らパスワードの秘密を保持することを

推奨いたします。

管理者パスワードの変更方法については、『取扱説明書(ファクス編)』を参照し、「自局

情報の登録」>「管理者パスワード」の設定をしてください。

※ 本機のセキュリティー設定には、管理責任者が設定するパスワード(8桁)の入力が必要

です。

初期値は00000000(8桁)です。パスワードを設定することにより、管理責任者

以外によるセキュリティー設定の変更を防護します。 また、パスワードは任意に設定する

ことができます。

管理責任者の選定には十分にご考慮ください。取扱説明書の記述内容を理解し、上記対応を

確実に実行していただける方をおすすめします。

10

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 11 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

取り扱い上のお願い

●用紙・プロセスカートリッジに関するお願い

■用紙、プロセスカートリッジなどは湿気の少ない涼しい場

保管は涼しい

場所に

所に保管してください。

●用紙は 60 ∼ 90g/m

2

の上質紙・再生紙をお使いにな

れますが、できるだけ当社の推薦紙をご使用ください。

●プロセスカートリッジは当社指定品をご使用ください。

■プロセスカートリッジに関するお願い

●プロセスカートリッジは直接日光を避ける

コピー画像に異常が出ることがあります。

●プロセスカートリッジを寒い場所から暑い場所へ急に移動させない

プロセスカートリッジに結露が発生し、故障の原因となります。

●使用済みのプロセスカートリッジは捨てない

回収にご協力ください。

●プロセスカートリッジは上を向けて保存する(箱に上向きの表示があります。)

コピー画像に異常が出ることがあります。

●法律で禁じられていること

次のようなコピーは所有するだけでも法律により罰せられますから充分ご注意ください。

●法律でコピーを禁止されているもの

1. 国内外で流通する紙幣、貨幣、政府発行の有価証券、国債証券、地方債証券

2. 未使用の郵便切手、官製はがき

3. 政府発行の印紙、酒税法や物品管理法で規定されている証紙類

●注意を要するもの

1. 株券、手形、小切手など民間発行の有価証券、定期券、回数券などは、事業会社が業務上

必要最低部数をコピーする以外は政府指導によって注意が呼びかけられています。

2. 政府発行のパスポート、公共機関や民間団体発行の免許証、許可書、身分証明書や通行

券、食券などの切符類のコピーも避けてください。

●著作権の対象となっている書籍、絵画、版画、地図、図面、写真などの著作物は個人的また

は家庭内その他、これに準ずる限られた範囲内で使用するためにコピーする以外は禁じられ

ています。

11

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 12 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

取り扱い上のお願い

●設置上のお願い

■次の様な場所への設置は避けてください。

●高・低温、低・多湿な場所

●温度変化の激しい場所

●冷・暖房機の近く(直接風のあたる所)

●加湿機の近く

●テレビ、ラジオなど電子機器の近く

●設置スペースについて

操作、日常の点検、消耗品の交換

など、装置の性能を維持する作業

を行うために、設置スペース

132.3cm

を確保して

ください。

15cm

40cm

40cm

●直射日光のあたる場所

●ほこり、アンモニアガスが発生する場所

●シンナー、ガソリンなどの近く

●換気の悪い場所

●床、土台が不安定な場所、震動の激しい

場所

12

●換気についてのお願い

■本機を使用中は、オゾンが発生しますが、その量は人体に悪影響を及ぼさないレベルです。

ただし、換気の悪い部屋での長時間使用や、大量にコピーをとる場合には、快適な作業環境

を保つために部屋の換気をお勧めいたします。

●操作時のお願い

■動作中に電源プラグを抜いたり、本体カバー等を開けたり、用紙カセットを引き出したりしな

いでください。(紙づまりの原因となります)

■誤通信を未然に防ぎ、確実に相手と通信するためには、次の点に注意してご使用いただくこと

をお勧めいたします。

●相手先のファクス番号、ワンタッチ/短縮ダイヤルの登録番号をご確認いただくととも

に、取扱説明書をよくご確認のうえご使用ください。

お勧めします。

1.まず受話器を上げて、発信音(ツー音)を確認してから、ファクス番号をダイヤルし

てください。

2.相手先からファクス応答信号(ピーヒョロロ音)が聞こえたらスタートボタンを押し

てください。

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 13 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

取り扱い上のお願い

●注意ラベルについて

■本機には安全にお使いいただくために次のような注意ラベルが貼ってあります。内容をよく

読み、安全にお使いください。

(ラベルは本体右側面の受信開閉部を開け、プロセスカートリッジを引き抜いた箇所及び本

体左側面の用紙排出口付近にあります。)

警告

接点部に触れるな

感電の恐れあり

警告

高温部に触れるな

やけどの恐れあり

13

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 14 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

各部の名前と働き

正面・右側面図

原稿トレイ

送信した原稿がこの

上に排出されます。

補助トレイ

操作パネル( 16 ページ)

送信開閉部( 37 ページ)

原稿がつまったときなどに開けます。

原稿ガイド( 18 ページ)

原稿の幅に合わせてセットします。

原稿台( 18 ページ)

原稿をセットします。

補助原稿台

( 18 ページ)

原稿長検出センサー

用紙トレイ

受 信 し た 原 稿 が

こ の 上 に 排 出 さ

れます。

サイドカバー

用紙がつまったとき

などに開けます。

用紙カセット

( 26 ページ、27 ページ)

A3,B4,A4,A4 ,B5 ,A5 の

用紙がセットできます。

増設給紙ユニット 500

(オプション)( 41 ページ)

オプションの増設給紙ユニットをお使い

になると、大量給紙が可能になります。

(4 段目給紙ユニットは UF-A800 でご

使用になれます。)

手差しトレイ

( 29 ページ)

A3,B4,A4,A4 ,B5 ,

A5 の 用 紙、は が き が

セットできます。

受信開閉ボタン

ボタンを押して、静かに受信開閉部を開

けます。

受信開閉部

カートリッジ交換のとき、用紙がつまったとき

などに開けます。

14

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 15 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

左側面・背面図

ポート拡張

ユニット

(オプション)

UF-A800 で利用でき

ます。

ハンドセットユニット

( オプション)

電源スイッチ

電源コード差し込み口

アース端子

LAN

インターネット FAX

(オプション)

増設ユニット

( オプション)

UF-A800 で利用で

きます。

受話器置き台コード差し込

み口 ( オプション)

内線用モジュラージャック

回線コードを接続します。

外部電話機用モジュラー

ジャック

外部電話機を接続します。

回線用モジュラージャック

回線コードを接続します。

節電機能について

本機には、機械を使用しないときに機械内部の消費電力を抑える節電機能(省エネ運転、または節電運

転)が備わっています。省エネ運転では操作パネル以外の電源をオフに、節電運転では定着器のヒー

ターをオフにします。これらの節電機能が働いてないときは、ヒーターがオンの状態となります。

お買い上げ時の設定(常時)では、本機を約 4 分間使用しないと省エネ運転に移行するように設定され

ています。

●常時設定

「省エネ」もしくは「節電」を設定し、省エネモードに移行する条件設定を「常時」にしている場合

は、約 4 分間使用しないと省エネモードに移行します。

●時刻指定設定

「省エネ」もしくは「節電」を設定し、省エネモードに移行する条件設定を「時刻指定」にしている

場合は、指定された開始時刻になると省エネモードに移行し、終了時刻になると通常のモードに戻り

ます。

● 省エネモードの設定はシステム登録の「034 省エネモード」で変更できます。

『取扱説明書 ファクス編』)

● 省エネモード運転中はディスプレイに「省電力中です」と表示されます。

(「節電」設定時はヒーターオフとなるだけで、表示はされません。)お使いになる場

合は操作パネルのいずれかのボタンを押すことで通常のモードに戻ります。

15

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 16 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

操作パネルの名前と働き

ランプ表示

□電源 ランプ

□通信中 ランプ

□紙づまり ランプ

□トナー ランプ

□用紙 ランプ

□メモリー ランプ

□こく ランプ

□ふつう ランプ

□うすく ランプ

エラー(赤色)

Doing(緑色)

■ランプの表示について

この取扱説明書では、ランプについて以下のように表します。

ランプの点灯 ランプの消灯

ランプの点滅

□細密 ランプ

□小さい ランプ

□ふつう ランプ

□はやい ランプ

□きれい ランプ

□手動受信 ランプ

□済スタンプ ランプ

エラー  ランプ

Doing  ランプ

16

用紙ランプ

手動受信ランプ

メモリーランプ

こくランプ

ふつうランプ

うすくランプ

細密ランプ

小さいランプ

ふつうランプ

はやいランプ

きれいランプ

済スタンプランプ

エラーランプ

Doing ランプ

ランプの種類

電源ランプ

通信中ランプ

紙づまりランプ

トナーランプ

点滅

点灯

点灯

点灯

点灯

点灯

点灯

点灯

点灯

点灯

点灯

点灯

点灯

ランプのつき方(色)

点灯

点滅

点灯

点灯

点滅

点灯

(緑)

(緑)

(赤)

(赤)

(赤)

(赤)

点滅

点滅

(赤)

(緑)

(緑)

(緑)

(緑)

(緑)

(緑)

(緑)

(緑)

(緑)

(緑)

(緑)

(赤)

(赤)

(緑)

ファクス本体の状態

本体の電源が入っているとき

通信中および受話器(オプション)を上げたとき

用紙がつまったとき

トナーが無いとき

トナーが残り少なくなったとき

すべてのカセット(および、開いている手差しトレイ)

に用紙が無いとき

いずれかのカセット(または、開いている手差しトレ

イ)に用紙が無いとき

手動受信が選択されているとき

メモリー送信をするとき

濃度が「こく」に選択されているとき

濃度が「ふつう」に選択されているとき

濃度が「うすく」に選択されているとき

文字サイズが「細密」に選択されているとき

文字サイズが「小さい」に選択されているとき

文字サイズが「ふつう」に選択されているとき

ハーフトーンが「はやい」に選択されているとき

ハーフトーンが「きれい」に選択されているとき

済スタンプが選択されているとき

全カセットの用紙がない/全カセットが確実にセット

されていない/原稿または用紙がつまったときなど

一部のカセットの用紙がない/一部のカセットが確実

にセットされていないとき

読み取り中、記録中

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 17 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

お使いになる前に

各種ボタン

詳しくは、『取扱説明書 ファクス編』をご覧ください。

ディスプレイ

日、時刻、宛先、電話番号、装置の状態など

を表示します。

ファンクション ボタン

各種の機能を選ぶときや、登録するときに押

します。

電話帳 ボタン

電話帳を検索するときに押します。

再ダイヤル/ポーズ ボタン

再ダイヤルするとき、または、番号の間に空

白時間を入れるときに押します。

短縮 ボタン

短縮ダイヤルするときに押します。

トーン ボタン

回転ダイヤル式回線でプッシュホン信号を使

いたいときに押します。

テンキー ボタン

ダイヤルするときや、各種の機能を選ぶとき

に押します。

回転記録 ボタン

回転記録の設定を手動で切り替えるときに

押します。( 23 ページ)

音量 /   ボタン

モニターおよび呼出音量を大きくしたり、小さ

くします。

また、文字などの入力のときカーソルを左右に

移動させたいときに押します。

手動受信 ボタン

手動受信するときに押します。

回線選択 ボタン

内線と外線を切り替えます。

メモリー ボタン

原稿をメモリーに読み込んでから送信するとき

にランプを点灯させます。

濃度 ボタン

原稿の濃さに合わせて選びます。

文字サイズ ボタン

原稿の文字の大きさに合わせて選びます。

ハーフトーン ボタン

ハーフトーンを選ぶときに押します。

済スタンプ ボタン

済スタンプを選ぶときに押します。

機能 ボタン

通信予約などの 4 種類の機能を、ボタン 1 つ

で選べます。また、10 種類まで機能を登録す

ることができます。

ワンタッチダイヤル ボタン

ワンタッチダイヤルするときに押します。

また、プログラムに登録した通信をするときに

押します。

クリアー ボタン

入力した文字や数字を訂正するときに押します。

セット ボタン

選択した内容を確定するときに押します。

モニター ボタン

受話器(オプション)を置いたまま、ダイヤル

するときに押します。

ストップ ボタン

送信やコピー、登録などを途中でやめるとき、

または、アラーム音を止めるときに押します。

コピー ボタン

コピーするときに押します。

スタート ボタン

ファクスの送信や受信をするときに押します。

17

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 18 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

原稿のセットのしかた

奥に突き当たる

まで差し込む

原稿ガイドを

原稿の幅に

ウラ向き

原稿ガイド

補助原稿台

原稿をセットする

原稿は正しくセットしてください。原稿づまりな

どのトラブルの原因になります。

1

原稿ガイドを合わせる

・ 原稿ガイドをスライドさせて、原稿の幅

に合わせます。

2

送る面をウラ向きにする

3

奥に突き当たるまで差し込む

● B4 サイズ以上の原稿をセットするときは、補助原稿台を開いて使います。

原稿サイズとセット方向について

本機ではセットされた原稿のサイズと向きを自動で検知す

るセンサーが原稿挿入口と原稿台についています。

A4 原稿の長辺側を原稿挿入口にセットすると、原稿長検出

センサー( 14 ページ)により A4 と認識し自動的に

画情報を 90°回転して A4 として等倍送信します。

● 回転送信した場合、定型サイズの部分し

か送ることはできません。

● しわやカールのきつい原稿は原稿台の

センサーが誤動作しますので、しわや

カールを伸ばしてからご使用ください。

● A5 より小さい原稿(A6 サイズ)は A5

として検知します。

● お買い上げ時の設定では、システム登録

の「078 回転送信」は " あり " になっ

ています。

セット方向

回転送信

A4サイズより

はみだしてい

る部分は送れ

ません 

18

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 19 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

ファクスを送る

直接ダイヤルで送る

メモリー

ランプ点灯

ウラ向き

テンキーボタン

原稿ガイド

スタートボタン

● お 買 い 上 げ 時 の 設 定 で は、

誤って別の相手に送信する

などの誤送信を防止するた

め、常に電話番号の再入力

(ダイヤル再入力)、および宛

先確認をしてから送信する

ように設定されています。

( 『取扱説明書 ファクス編』)

● システム登録の「136 直

接ダイヤル制限」が“あり”

に設定されている場合、直接

ダイヤルを禁止できます。

( 『取扱説明書 ファクス編』)

● 宛 先 を ま ち が え た と き は、

を 押 し て 再 指 定 し

てください。

● 送信を途中でやめるときは、

を押したあとに (は

い)を押してください。

● 直接ダイヤルでは、テンキー

ボタン (0 ∼ 9、*、#)、ポー

ズ (-)、トーン (/) が使えます。

● 回転ダイヤル式回線をお使いの

場合で

いときは

に切り替えた

を押します。

● メモリーには、A4 標準原稿

で UF-A800:約 255 枚ま

で、UF-A700:約 120 枚

まで、1 回の通信予約で読み

込めます。

ランプ点灯状態で

・ 消灯しているときは、押して点灯させる。

1

図のように原稿をセットする

・ 原稿に合わせて画質を選ぶとき。

( 『取扱説明書 ファクス編』)

 7月 1日(金)17:15 00%

通信とコピーができます

原稿がセットされています

2

ダイヤルする(最大 52 桁)

メモリー送信  宛先数: 0000

0334919191_   外線

3

を押す

・ 電話番号の再入力を促すメッセージが表

示されます。

再度入力してください

_  外線

4

もう一度ダイヤルして、

押す

・ 宛先確認のメッセージが表示されます。

・ 手順2と電話番号が一致しない場合は、

手順2に戻ります。

メモリー送信 宛先数 :0001

∨、∧で宛先を確認して

スタートを押してください

5

または で宛先を確認する

メモリー送信  宛先数: 0001

0334919191   外線

メモリー送信  宛先数: 0001

宛先間違いはありませんか?

はい:スタート   いいえ:クリアー

・ 宛先確認をした場合だけ送信できます。

6

を押す

・ 原稿の読み取りが開始されます。

・ 読み取りが終了した原稿から送信が開始

されます。

19

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 20 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

20

短縮ボタン

メモリー

ランプ点灯

テンキーボタン

ウラ向き

原稿ガイド

スタートボタン

短縮ダイヤルで送る

あらかじめ短縮ダイヤルを登録しておいてください。

( 『取扱説明書 ファクス編』)短縮ダイヤルは

000 ∼ 999までの任意の1000か所(UF-A700

は 200 か所)をお使いになれます。

● お買い上げ時の設定では、誤っ

て別の相手に送信するなどの

誤送信を防止するため、常に宛

先確認をしてから送信するよ

う に 設 定 さ れ て い ま す。

( 『取扱説明書 ファクス編』)

● 宛 先 を ま ち が え た と き は、

を押してください。

● 送信を途中でやめるときは、

を 押 し た あ と に (は

い)を押してください。

6

ランプ点灯状態で

・ 消灯しているときは、押して点灯させる。

1

図のように原稿をセットする

・ 原稿に合わせて画質を選ぶとき。

( 『取扱説明書(ファクス編)』)

 7月 1日(金)17:15 00%

通信とコピーができます

原稿がセットされています

2

を押す

メモリー送信  宛先数: 0000

短縮:_ (3桁)

3

短縮番号(000∼999)を選ぶ

・ テンキーボタンで短縮番号を選びます。

メモリー送信  宛先数: 0001

Panasonic

短縮:001(3桁)

4

を押す

・ 宛先確認のメッセージが表示されます。

メモリー送信  宛先数: 0001

∨、∧で宛先を確認して

スタートを押してください

5

または で宛先を確認する

メモリー送信 宛先数 :0001

Panasonic

短縮:001(3桁)

メモリー送信 宛先数 :0001

宛先間違いはありませんか?

はい:スタート   いいえ:クリアー

・ 宛先確認をした場合だけ送信できます。

を押す

・ 原稿の読み取りが開始されます。

・ 読み取りが終了した原稿から送信が開始

されます。

メモリー送信 受付 No.001

ダイヤル中(外線)

Panasonic

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 21 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

基 本 編

ワンタッチボタン

メモリー

ランプ点灯

ワンタッチダイヤルで送る

あらかじめワンタッチダイヤルにダイヤル番号を

登録しておいてください( 『取扱説明書 ファク

ス編』)。

ウラ向き

原稿ガイド

スタートボタン

● お 買 い 上 げ 時 の 設 定 で は、

誤って別の相手に送信する

などの誤送信を防止するた

め、常に宛先確認をしてから

送信するように設定されて

い ま す。( 『取 扱 説 明 書

(ファクス編)』)

● 宛 先 を ま ち が え た と き は、

を押してください。

● 送信を途中でやめるときは、

を 押 し た あ と に (は

い)を押してください。

● ★ファンクション登録ボタ

ン [F1] ∼ [F10] にダイヤル

番号を登録して( 『取扱説

明書 ファクス編』)おけば、ワ

ンタッチボタンと同じよう

にしてファクスを送ること

ができます。

★複数の宛先が登録されてい

るワンタッチボタンと を

選ぶと、自動的に順次同報送

信を始めます。ただし、シス

テム登録の「117 複数宛先

指定」が“あり”に設定され

ている場合に限ります。

ランプ点灯状態で

・ 消灯しているときは、押して点灯させる。

1

図のように原稿をセットする

・ 原稿に合わせて画質を選ぶとき。

( 『取扱説明書(ファクス編)』)

 7月 1日(金)17:15 00%

通信とコピーができます

原稿がセットされています

2

ワンタッチボタン(01 ∼ 50、F1

∼ F10)を押す

( ★ )

メモリー送信

東京本社

ワンタッチ:01

宛先数 :0001

3

を押す

・ 宛先確認のメッセージが表示されます。

メモリー送信 宛先数 :0001

∨、∧で宛先を確認して

スタートを押してください

4

または で宛先を確認する

メモリー送信 宛先数 :0001

東京本社

ワンタッチ:01

メモリー送信 宛先数 :0001

宛先間違いはありませんか?

はい:スタート   いいえ:クリアー

・ 宛先確認をした場合だけ送信できます。

5

を押す

・ 原稿の読み取りが開始されます。

・ 読み取りが終了した原稿から送信が開始

されます。

メモリー送信 受付 No.001

ダイヤル中(外線)

東京本社

21

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 22 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

22

複数宛先の指定のしかた

(順次同報送信)

宛先は直接ダイヤルで 20 か所、短縮ダイヤル・ワンタッチボタンのうちで 1000 か所の、計 1020 か所(UF-A700

は 220 か所)まで指定できます。複数宛先を指定するには、システム登録の「117 複数宛先指定」が“あり”に設定

されている必要があります(お買い上げ時は、“なし”に設定されています)。

● 直接ダイヤルで選ぶ→

宛先の電話番号

+ +

再入力

+ →次の宛先を選べる

● 短縮ダイヤルで選ぶ→ +

指定する短縮番号

→次の宛先を選べる

● ワンタッチボタン・ファンクション登録ボタンで選ぶ

→指定するワンタッチボタン・ファンクション登録ボタンを押す→次の宛先を選べる

● 電話帳ボタンで選ぶ

→ →

検索文字を選ぶ

宛先を表示させる

+ →次の宛先を選べる

● ハイブリッドダイヤルで選ぶ

ハイブリッドダイヤル

組み合わせる短縮ボタンまたはワンタッチボタン

+

再入力

+ →次の宛先を選べる

例:「0334919191 」「ワンタッチボタン 01 」「短縮ダイヤル 001」を指定する。

1

原稿をセット

する

2

ダイヤルする

3

を押す

メモリー送信  宛先数: 0000 再度入力してください

0334919191_   外線

_ 外線

4

もう一度ダイヤルして、 を押す

5

を押す

6

メモリー送信 宛先数 :0001

宛先を追加してください

又は スタートで通信します

を押す

メモリー送信 宛先数 :0002

宛先を追加してください

又は スタートで通信します

9

を押す

メモリー送信   宛先数 :0003

∨、∧で宛先を確認して

スタートを押してください

7

押す

メモリー送信 宛先数 :0003

Panasonic

短縮:001(3桁)

10

または で、すべての

宛先を確認する

メモリー送信 宛先数 :0003

0334919191   外線

8

メモリー送信

東京本社

ワンタッチ:01

宛先数 :0002

を押す

メモリー送信 宛先数 :0003

宛先を追加してください

又は スタートで通信します

11

を押す

・原稿を読み取り、送

信が開始されます。

● 複数宛先指定の途中で ボタンを押すと、指定した宛先の確認ができます。

● まちがった宛先を指定したときは、 ボタンで宛先を表示させてから

を押してください。

● システム登録の「136 直接ダイヤル制限」が“あり”に設定されている場合、直

接ダイヤルは利用できません。

● お買い上げ時は、システム登録の「125 宛先確認」が " あり " に設定されていま

す。すべての宛先の確認が終了すると、送信が開始されます。

● お買い上げ時は、システム登録の「137 直接ダイヤル再入力」が“あり”に設定さ

れています。直接ダイヤルを利用すると、電話番号の再入力画面が表示されます。

● システム登録の「091 宛先確定」が“あり”に設定されている場合は、短縮ダイヤル、ワンタッ

チダイヤルを連続して指定できません。 を押してから次の宛先を指定してください。

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 23 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

基 本 編

コピーのしかた

コピーをするとき、次の 3 つの項目を選んでください。

● コピーの部数を指定する。

● ソートコピーまたはマルチコピーを選ぶ。

・ ソートコピー:コピーする原稿をすべて読み

1

取り、ページの順番を合わせ

て、指定部数をコピー

・ マルチコピー:原稿を 1 枚ずつ読み取り、指

定部数をコピー

● コピーする用紙を選ぶ。

セットボタン

ウラ向き

図のように原稿をセットする

・ 原稿に合わせて画質を選ぶとき。

( 『取扱説明書(ファクス編)』)

 7月 1日(金)17:15 00%

通信とコピーができます

原稿がセットされています

2

を押す

コピー

部数= 1 倍率=100%

A4 →カセット 1(A4 )

テンキーボタン

原稿ガイド

コピーボタン

スタートボタン

3

コピーする部数(最大 99 部)

を入れる

・ テンキーボタンでコピーする部数を入れ

ます。

4

を押す

コピー

ソート指定

1.する 2.しない

5

ま た は

押す

を 選 び を

1:する →ソートコピーをする

2:しない→マルチコピーをする

コピー

用紙選択(1−2)

1:カセット1= A 4

6

用 紙 カ セ ッ ト を

び を押す

∼ で 選

・ 、 はオプションカセット設定時に

設定できます。

コピー

等倍

倍率=100%

7

ま た は を 繰 り 返 し 押 し

て固定倍率を選び を押

・ 原稿を 90°回転させてコピー(回転記

録)の設定を手動で切り替えるときは

(回転記録)を押します。

コピー

等倍

倍率=100% 回転

8

を押す

・ 原稿を読み取り、コピーが開始されます。

23

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 24 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

A3

B4

A4

A4

B5

A5

● コピーを途中でやめるときは、 を押してください。

● 文字サイズは自動的に「細密」になります。

● 手順 2 で濃度、ハーフトーンを設定できます。ハーフトーンを設定したときは自動

的に「きれい」になります。

● 手順 2 で原稿の大きさを認識し、原稿の大きさに合った用紙と倍率(縮小率)を自

動的に選択します。認識した原稿の大きさと選択した用紙は、ディスプレイの下段に

表示されます。

● A5 より小さい原稿(A6 サイズ)は、A5 サイズとして検知されます。

● 原稿と用紙の方向によって、原稿を 90°回転させてコピー(回転記録)をする場合

があります。

● 異なったサイズの原稿をいっしょにセットしてコピーすると、正しくコピーできない

場合があります。

● コピー中に用紙が無くなったときは、いったん読み取った原稿はメモリーから消去さ

れ、コピーは中断されます。用紙を補充し、まだコピーされていない原稿をもう一度

セットして手順 1 から操作し直してください。

● 原稿を読み取り中にメモリーがいっぱいになった場合には、手順 4 で[ソートしな

い]を選択してコピーし直してください。

● 手差しトレイが開いている場合、手順 6 で手差しトレイの選択ができます。

● 回転ソートコピーをする場合は、システム登録の「083 回転ソート」の設定を“あ

り”にしてください。( 『取扱説明書(ファクス編)』)

● 用紙サイズの表示に[****]と表示されたときは、用紙カセットが正しくセット

されていないか、手差しトレイの用紙サイズダイヤルが、表示の無いところに合わせ

てあります。正しくセットし直してください。

● 手順 6 で用紙を選択したときのコピー倍率は下表のようになります。手順 7 で変更

します。

A3

等倍

等倍

等倍

等倍

等倍

等倍

B4

86%

等倍

等倍

R 等倍

等倍

等倍

A4

70%

81%

等倍

R 等倍

R 等倍

等倍

用 紙

A4 B5

R70% R61%

R81% R70%

R 等倍 R86%

等倍 86%

等倍 等倍

等倍 等倍

A5

R50%

R57%

R70%

70%

81%

等倍

はがき

50%

50%

50%

R50%

R57%

R 等倍

●「R ∼%」「R 等倍」は 90°回転してコピーします。

● はがきへコピーするときは、コピーされない部分ができます。

24

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 25 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

基 本 編

電話の使い方(オプション)

テンキーボタン

電話をかける

1

受話器を上げる

・ 「ツー」が聞こえる。

・ 《通信中》ランプが点滅する。

 7月 1日(金)17:15 00%

通信とコピーができます

受話器が上がっています

2

宛先を指定する

受話器(オプション)

・ ダイヤルのしかた( 19 ページ)

3

話をする

4

受話器を戻す

 7月 1日(金)17:15 00%

ダイヤルしています

0334919191_

● オプションのハンドセットユニットをお使いになるときは、システム登録の

「075 OP ハンドセット」の設定を“あり”にしてください。 『取扱説明書 ファ

クス編』)

● 宛先をまちがえたときは、受話器を戻して、手順 1 からやり直します。

ダイヤルとして登録されているかまたはプログラムダイヤルとして登録されている

ワンタッチダイヤルを選んでいます。電話をかけることはできません。

● 電話の場合、「電話帳ボタン」でダイヤルするときは、 を押します。

● を押すと、受話器を上げないでダイヤルできます。電話がつながったら、受

話器を上げてお話しください。モニターを利用するには、システム登録の「137 直

接ダイヤル再入力」が“なし”に設定されている必要があります(お買い上げ時は、

“あり”に設定されています)。

● ハンドセットユニットまたは外部電話機を設定することで、IP 電話サービスを利用

した通話が可能になります。この場合システム登録の「123 リルート機能」が " あ

り " に設定されていても、リルート機能は働きません。( 『取扱説明書 ファクス

編』)

● システム登録の「136 直接ダイヤル制限」が“あり”に設定されている場合、直接

ダイヤルは利用できません。

25

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 26 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

消耗品の交換のしかた

1

用紙カセットを

引きだす

ツメ

用紙カセット

2

底板を

押し下げる

底板

上限ラベル

3

用紙を

セット

ツメ

4

カセットを

押し込む

用紙の補充

用紙がなくなると、ディスプレイに“カセット■

に用紙を補給してください”が表示され、用紙ラ

ンプが点灯します(「■」は何段目のカセットかを

示しています)。

のままにしてください。

・ 用紙をセットするときには、サイズ検知レバー

( 28 ページ)のサイズ表示が用紙サイズと

合っていることを確認してください。合ってい

ないと紙づまりとなります。

1

用紙カセットを止まるまで静

かに引き出す

2

底板を「カチッ」と音がするま

で押し下げる

3

用紙の四隅をきちんとそろえ、

ツメ(5 か所)の下にセットす

4

用紙カセットを奥に突き当た

るまで確実に押し込む

・ 用紙カセットは静かにセットしてくださ

い。

● 一度にセットできる枚数は、最大 250 枚です。

● オプションの「増設給紙ユニット 500」に一度にセットできる枚数は、最大 500 枚

です。

● 用紙は、用紙上限ラベルの矢印を越えてセットしないでください。紙づまりの原因に

なります。

● 折り目、シワのある用紙や、一度使用した用紙はセットしないでください。紙づまり

の原因になります。

● 用紙を追加するときは、残っている用紙を上に重ねてセットしてください。

● プリント中は、用紙カセットを引き出さないでください。紙づまりの原因になります。

● 用紙カセットにサイズの違う用紙を混在させてセットしないでください。紙づまりの

原因になります。

● 新しい用紙が残ったときは、包装紙に包み、湿気が少なく直接日光の当たらないとこ

ろで保管してください。

● 用紙は当社推奨品をご使用ください。推奨品以外の用紙を使用されますと、記録品質

への悪影響や、故障の原因となることがあります。

26

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 27 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

1

用紙カセットを

はずす

2

底板を

押し下げる

底板

用紙カセット

3

ガイドストッパーを

引き上げる

ガイドストッパー

4

ガイドAを用紙の

幅に合わせる

5

底面の穴に

ガイドストッパーを

押し込む

7

ガイドBを底面の

穴にセットする

ガイドA

必要なときにお読みください

用紙カセットのサイズ変更

本機の用紙カセットは、A3、B4、A4、A4 、

B5 、A5 の各サイズに共用できます。お使い

になる用紙のサイズに合わせて、サイズを変更し

てください。

・ 用紙カセットのサイズを変更するときは、電源

スイッチを“I”(入)のままにしてください。

・ 用紙サイズを変更するときは、必ず用紙カセッ

トのサイズ検知レバー( 28 ページ)も合わ

せて、変更してください。合っていないと紙づ

まりとなります。

例:A3 サイズの用紙カセットを A4 に変更する場合

1

用紙カセットを引き出し、矢印

の方向に引き上げるようにし

て外す

2

底板を「カチッ」と音がするま

で押し下げる

3

緑色のガイドストッパー(2 か

所)を引き上げる

4

ガイド A をスライドさせ、セッ

トする用紙の幅(A4、A5 )

に合わせる

5

底面の穴にガイドストッパー

のツメを合わせて、「カチッ」

と音がするまで押し込む

6

ガイド B(緑色)の両側を押し

て、取り出す

7

ガイド B のツメを用紙カセッ

トの底面の穴(A4)に入れ、

セットする

・ A3 サイズの場合は、ガイド B を用紙カ

セットの引き出し側収納部にセットしま

す。

6

ガイドBを

取り出す

引き出し側

収納部

27

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 28 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

9

用紙サイズ

シールをセット

ツメ

8

サイズ検知レバー

をスライド

上限ラベル

10

用紙を

セット

8

サイズ検知レバー(緑色)をス

ライドさせて、セットする用紙

サイズ(A4)に合わせる

9

用紙サイズシールをセットす

る用紙サイズ(A4)に貼り替

える

10

用紙の四隅をきちんとそろえ、

ツメ(5 か所)の下にセットす

11

用紙カセットの手前を少し持

ち上げ、カセットの突起部を本

体のレールに沿わせるように

して、奥まで確実に押し込む

・ 用紙カセットは静かにセットしてくださ

い。

ツメ

11

カセットを

押し込む

● はがきにプリントするときは、手差しトレイにセットします( 29 ページ)。

28

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 29 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

必要なときにお読みください

2

用紙サイズダイヤル

を回す

1

手差しトレイを

開ける

3

用紙ガイドを

スライドさせる/

補助トレイを伸ばす

4

用紙をセット

手差しトレイへの用紙セッ

手差しトレイには、A3、B4、A4、A4 、B5 、

A5 )の各サイズの用紙および、はがきがセット

できます。

一度にセットできる用紙は最大 30 枚、官製はがき

は最大 5 枚です。

・ 用紙サイズダイヤルは「カチッ」と音がするま

で回し、必ず正しいサイズ表示に合わせてくだ

さい。合っていないと紙づまりの原因になりま

す。

例:A4 用紙をセットする場合

1

手差しトレイを開ける

2

用紙サイズダイヤルを回して、

セットする用紙サイズ(A4)

に合わせる

・ 「カチッ」と音がするまで回します。

3

用紙ガイドをスライドさせて

セットする用紙の幅 (A4 /

A5 )に合わせ、手差し補助

トレイを伸ばす

4

用紙の四隅をそろえ、印字した

い 面 を 上 に し て ツ メ の 下 に

セットし、奥に突き当たるまで

差し込む

● 用紙がセットされていないと、用紙ランプが点滅し、“手差しトレイに用紙を補給し

てください”と表示されます。

● 手差しトレイはコピーするときに使用します。

● 用紙の長さが A4 サイズ以上の用紙をセットするときは、手差し補助トレイを伸ばし

てからセットします。

● セットする用紙の量は、規定の枚数より多くセットしないでください。規定の枚数を

超える量をセットすると、紙づまりの原因になります。

● 官製はがき以上の厚いはがきにプリントすると、印字品質が低下したり、紙づまりの

原因になります。

● 用紙サイズダイヤルは、表示のないところに合わせないでください。表示のないとこ

コピーするとき、ディスプレイの用紙サイズは「****」と表示され、用紙は繰り

込まれません。

● 用紙は必ず用紙ガイドに合わせて正しくセットしてください。斜めにセットしたり、

用紙ガイドに合わせないと、紙曲がりの原因となり、正しくプリントできません。

● 折り目、シワのある用紙、湿った用紙や、一度使用した用紙はセットしないでくださ

い。紙づまりの原因になります。

29

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 30 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

済スタンプ

● 用紙を追加するときは、残っている用紙を上に重ねてセットしてください。いつまで

も古い用紙が残っていると、紙づまりの原因になります。

● 用紙をセットするときは、印字される面を上にしてセットしてください。

● プリント中には、用紙を追加しないでください。紙づまりの原因になります。

● 用紙がセットされているときは、手差しトレイを閉じないでください。

● 新しい用紙が残ったときは、包装紙に包み、湿気が少なく直接日光の当たらないとこ

ろで保管してください。

● 用紙は当社推奨品をご使用ください。推奨品以外の用紙を使用されますと、記録品質

への悪影響や、故障の原因となることがあります。

1

送信開閉部を

開ける

送信開閉部

2

済スタンプ台を

取り出す

済スタンプ台

3

新しい済スタンプを

セットする

済スタンプの交換

済マークが薄くなってきたら交換します。

・ 済スタンプは当社指定品をご使用ください

(品番:UG-4105-2)

1

送信開閉部を止まるまで静か

に開ける

2

済スタンプ台を取り出す

3

使用済の済スタンプを取り外

し、新しい済スタンプをセット

する

4

スタンプ台を本体に取り付け

4

スタンプ台を本体に

取り付ける

30

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 31 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

必要なときにお読みください

1

受信開閉ボタンを

押して受信開閉部

を開く

3

新しいプロセスカート

リッジを5∼6回振る

4

側面のシールを

抜き取る

2

プロセスカートリッジを

引き出す

5

プロセスカートリッジを

セットする

プロセスカートリッジの

交換

トナーが無くなると、ディスプレイに“トナーが

ありません”が表示され、トナーランプ が点灯

します。プロセスカートリッジを交換してくださ

い。

・ 1時間以上電源が切れていると、メモリーに保

存されている内容が消去される恐れがありま

す。プロセスカートリッジの交換は、電源を“|”

(入)のままで行ってください。

・ トナーの残量が少なくなってくると、トナーラ

ンプ が点滅します。早めにプロセスカート

リッジを交換してください。

・ トナーが無いときは、プリントができなくなり

ます。

1

受信開閉ボタンを押して、静か

に受信開閉部を開ける

2

プロセスカートリッジを持ち、

引き抜く

3

新しいプロセスカートリッジ

を 5 ∼ 6 回振る

4

側面のシールを抜き取る

5

プロセスカートリッジの突起

部(白色部)を本体のレールに

合わせ、静かにスライドさせて

セットする

6

受信開閉部を確実に閉める

白色部

● 当社では、環境保護のため使用済みのプロセスカートリッジを回収し、リサイクルを実施しておりま

す。使用済みのプロセスカートリッジを梱包箱に納めて、回収にご協力をお願いいたします。詳しく

は、プロセスカートリッジに添付されている取扱説明書をご覧ください。

● プロセスカートリッジは、当社指定品をご使用ください。(品番:DE-1004)

● プロセスカートリッジの交換・回収についてご不明な点は、お買い上げの販売店または、サービス実

施会社にご相談ください。

● プロセスカートリッジのドラム(グレー部)には手を触れないでください。ドラム表

面に手の油や汚れが付着すると、きれいな印字ができなくなります。

● 受信開閉部を閉めるときは、確実に閉まっていることを確認してください。完全に閉

まっていないと、通信やコピーができません。

31

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 32 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

お手入れのしかた

快適に末永くご使用いただくために、いつもきれいにしておいてください。

お手入れするときは、必ず電源スイッチを“⃝”(切)にしてください。

1

送信開閉部を

開ける

送信開閉部

本体のお手入れ

カバーの汚れを取るときは、柔らかい布に薄めた

台所用洗剤(中性)を含ませ、よく絞ってからふ

き取ってください。

・ みがき粉、粉せっけん、ベンジン、シンナー、ア

ルコール、ワックス、石油、熱湯などは絶対に

使用しないでください。

・ 化学ぞうきんなどをご使用の際は、その注意書

に従ってください。

・ 1 時間以上、電源が切れていると、メモリーに

保存されている内容が消去される恐れがありま

す。

セパレータ

読み取り背面

ガラス面

読み取り部のお手入れ

相手機の受信記録、コピーした記録が汚れてきた

ら、清掃してください。

また、原稿がつまったり、給紙が悪くなったとき

は、セパレータ、給紙ローラを清掃してください。

・ 柔らかい布に水を含ませ、よく絞ってからふき

ます。

1

送信開閉部を止まるまで静か

に開ける

給紙ローラ

2

読み取り部(ガラス面)、読み

取り背面(白色面)、セパレー

タ、給紙ローラを拭く

3

送信開閉部を確実に閉める

● 読み取り部(ガラス面)に傷をつけないよう、ご注意ください。

32

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 33 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

必要なときにお読みください

こんなときには

用紙カセット

受信開閉部

手差しトレイ

用紙がつまったとき

用紙がつまると、ディスプレイに“用紙を確認し

てください”とエラーメッセージが表示され、紙

づまりランプが点滅します。

次の表を参考にして確認箇所を選び、つまった用

紙を取り除いてください。

エラーメッセージ 確認箇所

受信開閉部を開けて用紙を確

認してください

サイドカバー ■を開けて用紙

を確認してください

受信開閉部、

手差しトレイ

用紙カセット、

サイドカバー

(上記エラーメッセージ中の「■」は何段目のカ

セットかを示しています)

サイドカバー

● 用紙を取り除くときは、電源スイッチを“I”(入)のままで行ってください。

オプションの増設給紙

ユニットをお使いの場合

れます。(「■」は何段目のカセットかを示しています。)

次のようにして、つまった用紙を取り除いてください。

1 サイドカバーを開けて、つまった用紙を取り除く

2 増設給紙ユニットの用紙カセットを引き、つまっている用紙を取り除く

3 増設給紙ユニットの用紙カセットを確実にセットする

4 受信開閉部を開けて、つまっている用紙がないことを確認する

5 受信開閉部を確実に閉める

33

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 34 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

1

受信開閉ボタンを押して

受信開閉部を開く

サイドカバーを

開ける

2

つまっている

用紙を引き抜く

4

つまっている

用紙を引き抜く

用紙カセットでつまってい

るとき

1

受信開閉ボタンを押して、静か

に受信開閉部およびサイドカ

バーを開ける

2

つまっている用紙を、矢印の方

向に引き抜く

3

用紙カセットを、止まるまで静

かに引き出す

4

つまっている用紙を、矢印の方

向に引き抜く

5

用紙カセットを、奥に突き当た

るまで確実に押し込む

・ カセットは静かにセットしてください。

6

受 信 開 閉 部 お よ び サ イ ド カ

バーを確実に閉める

3

用紙カセットを

引き出す

● 用紙は破れないように静かに取り除いてください。取り除く途中で用紙が破れたとき

は、紙片を機械の中に残さないようにすべて取り除いてください。

● 用紙カセットを戻す前に、残りの用紙が用紙カセットのツメ(5 か所)の下に収まっ

ていることをお確かめください。ツメの上に出ていると、紙づまりの原因となります。

● 受信開閉部を閉めるときは、確実に閉まっていることを確認してください。完全に閉

まっていないと、通信やコピーができません。

34

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 35 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

1

用紙を取り除く

2

受信開閉ボタンを

押して受信開閉部

を開く

3

プロセスカートリッジを

引き出す

4

つまっている

用紙を引き抜く

必要なときにお読みください

手差しトレイでつまってい

るとき

1

手差しトレイにセットされて

いる用紙を取り除く

2

受信開閉ボタンを押して、静か

に受信開閉部を開ける

3

プロセスカートリッジを持ち、

静かに引き抜く

4

つまっている用紙を、矢印の方

向に引き抜く

5

プロセスカートリッジの突起

部(白色部)を本体のレールに

合わせ、静かにスライドさせて

セットする

6

受信開閉部を確実に閉める

5

プロセスカートリッジを

セットする

白色部

● 用紙が本体内部でつまったときは、用紙サイズダイヤル( 29 ページ)が、正し

いサイズ表示に合っているかを確認してください。正しいサイズ表示に合っていない

と紙づまりとなります。

● 用紙は破れないように静かに取り除いてください。取り除く途中で用紙が破れたとき

は、紙片を機械の中に残さないようにすべて取り除いてください。

● プロセスカートリッジのドラム(グレー部)には手を触れないでください。ドラム表

面に手の油や汚れが付着すると、きれいな印字ができなくなります。

● 受信開閉部を閉めるときは、確実に閉まっていることを確認してください。完全に閉

まっていないと、通信やコピーができません。

35

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 36 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

1

受信開閉ボタンを

押して受信開閉部

を開く

2

プロセスカートリッジを

引き出す

3

つまっている

用紙を引き抜く

4

つまっている

用紙を引き抜く

本体内部でつまっている

とき

1

受信開閉ボタンを押して、静か

に受信開閉部を開ける

2

プロセスカートリッジを持ち、

静かに引き抜く

3

つまっている用紙を、矢印の方

向に引き抜く

4

同様に、つまっている用紙を矢

印の方向に引き抜く

5

プロセスカートリッジの突起

部(白色部)を本体のレールに

合わせ、静かにスライドさせて

セットする

6

受信開閉部を確実に閉める

5

プロセスカートリッジを

セットする

36

白色部

● 用紙が本体内部でつまったときは、サイズ検知レバーが、正しいサイズ表示に合って

いるかを確認してください。正しいサイズ表示に合っていないと紙づまりとなりま

す。

● 用紙は破れないように静かに取り除いてください。取り除く途中で用紙が破れたとき

は、紙片を機械の中に残さないようにすべて取り除いてください。

● プロセスカートリッジのドラム(グレー部)には手を触れないでください。ドラム表

面に手の油や汚れが付着すると、きれいな印字ができなくなります。

● 受信開閉部を閉めるときは、確実に閉まっていることを確認してください。完全に閉

まっていないと、通信やコピーができません。

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 37 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

1

送信開閉部を

開ける

2

原稿を引き抜く

必要なときにお読みください

原稿がつまったとき

原稿がつまると、ディスプレイに“送信開閉部を

開けて原稿を確認してください”が表示されます。

1

送信開閉部を止まるまで静か

に開ける

2

つまっている原稿を、矢印の方

向に引き抜く

3

送信開閉部を確実に閉める

3

送信開閉部を

閉める

紙圧調整スイッチ

自動給紙圧を調整する

原稿が繰り込まれないとき、重なって繰り込まれ

るときは、自動給紙圧の調整をしてください。

1

送信開閉部を止まるまで静か

に開ける

2

紙圧調整スイッチ(青色)をス

ライドさせて調整する。スイッ

チの溝が本体の突起にはまる

位置で止める

スイッチの位置 こんなときは

原稿が繰り込まれない

標準位置(通常はここにしてお

きます)

2 枚以上の原稿が同時に繰り

込まれる

3

送信開閉部を確実に閉める

37

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 38 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

38

故障かな?と思ったら

故障かな?と思ったときは、次の項目をチェックしてください。

こんなときは 原因 対応

参照

ページ

原稿が繰り込まれな

送信開閉部が閉まっていない

A6 サイズより小さい原稿を送信開閉

部にセットしている

原稿ガイドを合わせていない 原稿が斜めに繰り込

まれる

アラーム音が鳴り、 送信またはコピーする原稿が長すぎ

“原稿を確認してく

ださい”が表示され

送信できない セレクト送信をセットしている

パスワード送信をセットしている

受信できない

呼出音が鳴りっぱな

しで、受信できない

セレクト受信をセットしている

パスワード受信をセットしている

ファクスが“手動受信”にセットされ

ている

メモリーがいっぱいになっている

送信開閉部を閉めてください

原稿ガイドを合わせてから、原稿をセッ

トしてください

原稿の長さを 2000mm 以下にしてか

ら、送信・コピーをしてください。

セレクト送信を解除してください

パスワード送信を解除してください

セレクト受信を解除してください

パスワード受信を解除してください

受話器を取り、受信操作をしてください

14 ページ

キャリアシートを使って原稿をセットし 『ファクス

てください 編』

18 ページ

『ファクス

編』

受信した原稿がプリ

ントされない

メモリーランプ点灯

状態で送信できない

電源が“⃝”(切)になっている

用紙がなくなっている

用紙が正しくセットされていない

用紙がつまっている

メモリーがいっぱいになっている

メモリーに保存されている原稿をプリン

トしてください

電源を“I”(入)にしてください

用紙を補充してください

用紙を正しくセットしてください

エラーメッセージを確認して、つまった

用紙を取り除いてください

26 ページ

26 ページ

33 ページ

メモリーに空きができてから、送信して

ください

ダイレクト送信してください

『ファクス

編』

リモート受信できな

予約している通信が、50 通信になっ

ている

予約している通信が終ってから、通信し

てください

ダイレクト送信してください

システム登録の「047 リモート受信」 「リモート受信」を“あり”にしてください

『ファクス

編』

が“なし”になっている

タ イ マ ー 通 信 や、 予約している通信が、50 通信になっ

ポーリング通信など

の通信をセットでき

ている

ない

セレクト通信できな

ファクスと正しく接続されていない 正しく接続してください

外部電話機から電話をかけている 外部電話機から電話をかけた場合は、リ

モート受信はできません

相手のダイヤル番号を、本機に登録し

ていない

予約している通信が終ってから、通信し

てください

予約している通信を取り消してから、通 『ファクス

信してください 編』

相手のダイヤル番号を登録してください

ポーリング通信でき

ない

パスワード通信でき

ない

受信またはコピーし

たとき、白紙がプリ

ントされる

相手の ID 番号に、電話番号が登録さ

れていない

ポーリング通信用のパスワードが一

致しない

パスワード通信用のパスワードが一

致しない

原稿の裏表を逆にしてセットしてい

相手に、ID 番号には電話番号を登録する

ように伝えてください

相手に確認して、通信し直してください

相手に確認して、通信し直してください

原稿の裏表を確認してからセットし直し

てください

18 ページ

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 39 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

必要なときにお読みください

こんなときは 原因

受信またはコピーし

たとき、黒い筋や点

がプリントされる

受信またはコピーし

たとき、部分的に欠

けていたり、記録が

薄くなる

プロセスカートリッジの異常

読み取り部が汚れている

・用紙が湿気を含んでいる

・用紙に折り目やシワがある

プロセスカートリッジの異常

送信またはコピーし

たとき、両端がプリ

ントされない

有効読み取り画面の外に文字が書か

れている

対応

プロセスカートリッジを交換してくださ

参照

ページ

31 ページ

読み取り部を清掃してください 32 ページ

新しい包装の用紙と交換してください 26 ページ

プロセスカートリッジを交換してくださ

31 ページ

文字は、有効読み取り画面の中に書いて 『ファクス

ください 編』

● 以上の項目をチェックしても症状が改善しない場合は、お買い上げの販売店または、

サービス実施会社にお問い合わせください。

39

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 40 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

主な仕様

品 番 UF-A700、UF-A800

認 証 機 器 名 UF-A700、UF-A800

電 源 AC100V ± 10V 50/60Hz

消 費 電 力 待機時 :節電モード時:約 15W (省エネモード時:約 1.6W )  [UF-A700]

節電モード時:約 21W (省エネモード時:約 1.6W ) [UF-A800]

最大動作時:約 880W

送信時 :約 37W........................................................... [UF-A700]

受信時

約 55W ........................................................... [UF-A800]

:約 830W

コピー時 :約 880W

適  合  回  線 G3(注 1): 電話回線、ファクシミリ通信網(F 網 2 種接続サービス)、

国際ファクシミリサービス(F ポート)

G4(注 2): ISDN 回線

直 流 抵 抗 値 212Ω

通 信 可 能 機 種 G3(国際規格)、G4(注 2)

帯 域 圧 縮 方 式 MH、MR、MMR、JBIG

通 信 速 度 G3(注 1): 33600/31200/28800/26400/24000/21600/19200/16800

/14400/12000/9600/7200/4800/2400bps

G4(注 2): 64000/56000bps

走 査 線 密 度 ファクス 主走査:16dot/mm〔UF-A800〕、16dot/mm 相当〔UF-A700〕

ファクス 副走査:15.4line/mm(細密)、7.7line/mm(小さい)

ファクス 副走査: 3.85line/mm(ふつう)

コピー 主走査:16dot/mm〔UF-A800〕、16dot/mm 相当〔UF-A700〕

ファクス 副走査:15.4line/mm

CCD イメージセンサーによる固体電子走査

原 稿 サ イ ズ A3 ∼ A6(最大:幅 297mm ×長さ 2000mm、最小:幅 148mm ×長さ 105mm)

有 効 読 み 取 り 幅 (A3)最大:292mm、(A4)最大:205mm

記 録 方 式 電子写真記録方式

用 紙 サ イ ズ A3、B4、A4、B5、A5、はがき(手差しコピー時)

有 効 記 録 範 囲 用紙の各辺から 4mm を除く範囲

外 形 寸 法 約 523mm(W)× 513mm(D)× 452mm(H)(突起部を除く)

本 体 質 量 約 32kg

使 用 環 境 温度:10 ℃∼ 35 ℃ 湿度:45%∼ 85%

(ただし、35 ℃のときは、湿度 70%以下、湿度 85%のときは 30 ℃以下)

●(注 1)一般の電話回線での最高通信速度は 28800bps 程度です。

●(注 2)「G4G3 通信ユニット」オプション追加時です。

● 認定番号は、本体背面に記載しております。

40

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 41 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

必要なときにお読みください

消耗品・オプション

消耗品・オプション

■消耗品

用紙

良好な記録をしていただくため、できるだけ当社の推奨品をご使用ください。(詳細は、お買い上げ

の販売店にお問い合わせください。)

プロセスカートリッジ.....................DE-1004 済スタンプ ....................................... UG-4105-2

■オプション

キャリアシート

A3 ................................................UG-1100A3

B4 ................................................UG-1100B4

A4 ................................................UG-1100A4

増設メモリーキット 64MB............UE-410067

パナファクスデスク.........................UE-401006

第 3 給紙ユニット用

パナファクスデスク ...................UE-401007

増設給紙ユニット 500 .................UE-409068

ハンドセットユニット..................... UE-403146

G4G3 通信ユニット(注 1)......... UE-407028

G3 通信ユニット(注 1)............... UE-407027

中継センターユニット(注 1)....... UE-403183

インターネット FAX ユニット ............ UE-404095

72H メモリー

 バックアップ(注 1)................... UE-403157

ポート拡張ユニット(注 1)........... UE-403182

● オプションに関する詳細は、お買い上げの販売会社・販売店にお問い合わせください。

● 上記以外の増設メモリーカードを本装置へ使用すると故障の原因になりますので、絶

対に使用しないでください。また、上記増設メモリーカードを指定以外の装置へ使用

しても故障の原因になりますので、絶対に使用しないでください。

● ( 注 1) は UF-A800 でお使いになれます。

古い電池・電池パックはリサイクルに…

● この製品には、ニッケル水素電池

を使用しています。

● 72H メモリーバックアップは、二

カド電池を使用しています。

● ニッケル水素電池はリサイクル可

能な貴重な資源です。

● ニカド電池は貴重な資源です。

● 交 換 後 不 要 に な っ た 電 池・電 池

パック、および使用済み製品から

取り外した電池・電池パックのリ

サイクルに際しては、ショートに

よる発煙・発火のおそれがありま

す の で、端 子 を 絶 縁 す る た め に

テープを貼るかポリ袋に入れてリ

サイクル協力店にある充電式電池

回収 BOX に入れてください。

● 2 次電池のリサイクルに関しては、以

下のホームページを参考にしてくださ

い。

一般社団法人 JBRC のホームページ http://www.jbrc.net/hp/

● リサイクル時のお願い

・ 電池パックはショートしないように

してください。火災・感電の原因に

なります。

・ ビニールカバー(被覆・チューブな

ど)をはがさないでください。

・ 電池パックを分解しないでください。

41

42

アフターサービスについて

保証とアフターサービス

使いかた・お手入れ・修理などは

まず、お買い求め先へご相談ください。

▼お買い上げの際に記入されると便利です

販売店名

電 話  ( )    −

お買い上げ日     年  月  日

修理を依頼されるときは

『取扱説明書(基本編)』(本書)の「故障か

な?と思ったら」(p.38)でご確認のあと、

直らないときはまず電源プラグを抜いて、お

買い上げ日と右の内容をご連絡ください。

●製品名

●品 番

レーザー普通紙ファクシミリ

UF-A800 / UF-A700

●故障の状況 できるだけ具体的に

● 保証期間中は、保証書の規定に従って出張修理いたします。

保証期間:お買い上げ日から本体 1 年間 (ただし、消耗品は除く)

● 保証期間終了後は、診断をして修理できる場合はご要望により修理させていただきます。

※修理料金は次の内容で構成されています。

 技術料 診断・修理・調整・点検などの費用

 部品代 部品および補助材料代

 出張料 技術者を派遣する費用

※補修用性能部品の保有期間 5 年

当社は、本製品の補修用性能部品(製

品の機能を維持するための部品)を、

製造打ち切り後 5 年保有しています。

● アフターサービスについて、おわかりにならないとき

お買い上げの販売会社・販売店・サービス実施会社または保証書表面に記載されています連絡先へ

お問合わせください。

● 使用誤り、静電気、電波の干渉、使用中に電源が切れたときなど記憶内容が変化・

消失する場合があります。

(発生した損害について、当社が責任を負えない場合があります)

● 本製品は日本国内用に設計されています。国外での使用に対するサービスはいたし

かねます。

This product is designed for use in Japan.

Panasonic cannot provide service for this product if used outside Japan.

● 本製品は、外国為替及び外国貿易法に定める規制対象貨物(または技術)に該当し

ます。本製品を日本国外へ輸出する(技術の提供を含む)場合は、同法に基づく輸

出許可など必要な手続きをおとりください。

Exporting this product and/or its technology from Japan is restricted by the Japanese

Foreign Exchange and Foreign Trade Law. When this product and/or its technology are exported or brought out from Japan, you are required to take the necessary procedures, such as obtaining an export license from the Japanese government, in accordance with the Law.

Basic_JP_PNQW3004ZA.book 43 ページ 2011年8月5日 金曜日 午後6時36分

メモ

43

使いかた・お手入れ・修理などは、まず、お買い求め先へご相談ください。

その他ご不明な点は下記へご相談ください。

パナソニック システムお客様ご相談センター

受 付 : 9 時 ∼ 1 7 時 3 0 分   土 ・ 日 ・ 祝祭日は受付のみ)

ホームページからのお問い合わせは https://sec.panasonic.biz/solution/info/

本書の「保証とアフターサービス」もご覧ください。

【ご相談窓口におけるお客様の個人情報のお取り扱いについて】

・ パナソニック株式会社およびグループ関係会社は、お客様の個人情報をご相談対応や修理対応などに利用

させていただき、ご相談内容は録音させていただきます。また、折り返し電話をさせていただくときのた

めに発信番号を通知いただいております。なお、個人情報を適切に管理し、修理業務等を委託する場合や

正当な理由がある場合を除き、第三者に開示・提供いたしません。個人情報に関するお問い合わせは、ご

相談いただきました窓口にご連絡ください。

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お 買 い 上 げ 日     年    月    日 品番

UF-A800

UF-A700

電話 ( ) 販 売 店 名

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実 施 会 社 名

電話 ( ) -

X0811-1023(01)

PNQW3004ZB

February 2013

Printed in Japan

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