DC-DR400

DC-DR400

常時録画 +G センサー搭載

ドライブレコーダー

DC-DR400

取扱説明書/保証書

この度は本製品をお買い求めいただきまして誠にありがとうございます。本書には取付けおよび操

作手順が説明されております。正しくご使用いただくために本書をよくお読みのうえ、ご使用くだ

さい。なお読み終えた後、いつでも見られるよう大切に保管してください。

本書の見かた

⇒ PXX 参照先を記載しています。(XX はページ )

アドバイス 本製品に関する補足情報を説明しています。

長押し スイッチを 3 秒程度長めに押すことを示しています。

注意

電源が ON の状態で microSDHC カードの抜差しを行わないでください。 microSDHC カード破損の原因となります。必ず、電源 OFF 後 LED が消灯したこ

とを確認し、microSDHC カードの抜差しを行なってください。

アドバイス

事故発生時は記録された録画データが上書きされないように、必ず microSDHC

カードを抜いて保管してください。

目次

目次 ……………………………… 2

各部の名称 ……………………… 7

本体 ………………………………… 7

付属品 ……………………………… 8

設 定 …………………………… 30

設定方法 …………………………… 30

ご使用上の注意 ………………… 3

知っておきたいこと ……………… 6

取付方法 ………………………… 9

取付手順を確認する ……………… 9

電源コードを取付ける …………… 9

日時を設定する …………………… 10

取付位置を確認する ……………… 11

本体を取付ける …………………… 12

付 録 …………………………… 34

こんなときは? …………………… 34

エラー確認表 ……………………… 35 microSDHC カードを

フォーマットする ………………… 36

製品仕様 …………………………… 37

保証規定 ………………………… 39

DC-DR400 保証書 …………… 裏面

基本操作 ………………………… 16

映像を記録する …………………… 16

電源を ON にする ………………… 18

電源を OFF にする ………………… 18

リセットスイッチについて ……… 18

動作を確認する …………………… 19

映像を見る ……………………… 21

本体で映像を再生する …………… 21

パソコンで映像を再生する ……… 23

パソコンで動画を保存 / 削除する … 25

保存ファイルを開く ……………… 26

画像を上下反転する ……………… 27

ファイルを修復する ……………… 27

設定を変更する …………………… 28

パスワードを設定する …………… 29

ファームウェアを更新する ……… 29

2

ご使用上の注意

ご使用の前に、この「ご使用上の注意」をよくお読みのうえ、正しくお使い

ください。また注意事項は誤った取扱いをした時に生じる危害や損害の程度

を、「警告」と「注意」の 2 つに区分して、説明しています。

警告

警告を無視した取扱いをすると、使用者が死亡や重傷を負う原因

となります。

注意

注意を無視した取扱いをすると、使用者が障害や物的損害を被る

可能性があります。

警告

●本製品を分解・改造しないでください。火災、感電、故障の原因となります。

●運転者は走行中に本製品を操作しないでください。同乗者の方が操作を行なって

ください。

●本製品は、運転や視界の妨げにならない場所に取付けてください。また、自動車

の機能(エアバッグ等)の妨げにならない場所に取付けてください。事故や怪我

の原因となります。

● 本製品が万一破損・故障した場合は、すぐに使用を中止して販売店へ点検・修理を依

頼してください。そのまま使用すると火災・感電・お車の故障の原因となります。

●本製品を水につけたり、水をかけたりしないでください。火災・感電・故障の原

因となります。

●本製品を医療機器の近くで使用しないでください。医療機器に影響を与える恐れ

があります。

●microSDHC カードおよびその他の付属品は子供の手の届かない場所に保管して

ください。誤って飲み込んでしまう恐れがあります。

注意

●フロントガラスへの取付けは、道路運送車両法に基づく保安基準により設置場所

が限定されています。運転者の視界の妨げにならないように、フロントガラス上

部より 1/5 以内へ設置してください。その際ルームミラーと干渉しない位置に取

付けしてください。(⇒ P11)

※ 道路運送車両の保安基準第 29 条(窓ガラス)、細目告示第 195 条および別添 37

●ダッシュボードへ取付ける場合は、道路運送車両法に基づく保安基準に適合させ

るため、運転や視界の妨げにならない場所に取付けてください。(⇒ P11)

※ 道路運送車両の保安基準第 21 条(運転者席)、細目告示第 27 条および別添 29

●本製品を取付ける際は、取付面の汚れをきれいに拭き取ってから取付けしてくだ

さい。汚れなどがある場合、走行時の振動などで本製品が外れる恐れがあります。

※ 必ず付属のクリーナーを使用してください。パーツクリーナー、ガラスクリーナー等を使用

した場合、成分によっては剥がれる場合があります。

3

ご使用上の注意

注意

●サンシェード等の日除けを使用する際は、本体をフロントガラスとサンシェード

の間に挟み込まないようにしてください。熱がこもりやすくなるため、両面テー

プ剥がれの原因となります。

●取付ネジの緩み、両面テープの剥がれなど無いか、定期的に点検を行なってくだ

さい。運転の妨げや事故の原因となることがあります。

●本製品は電子部品を使用した精密機器のため、落としたり、強い衝撃を与えない

でください。故障の原因となります。

●microSDHC カードは指定以外の方向で差込まないでください。故障や破損の原

因となります。

●本体の通気孔を塞いだり、物を入れないでください。故障の原因となります。

●コード等の配線時は車両金属部とのショートに気をつけてください。故障の原因

となります。

●microSDHC カードを抜く時は必ず、電源 OFF 後 LED ランプが消灯したこと

を確認してから抜いてください。microSDHC カードへのデータ書込み中およ

び読込み中に microSDHC カードの抜差しを行うと、データ破損やデータ消失、 microSDHC カード故障の原因となりますのでご注意ください。

万一の事故発生時に映像が記録されていなかったり、記録した映像が破損した場合など、

本製品の作動有無にかかわらず一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

使用上のお願い

● 本製品は全ての映像を記録することを保証するものではありません。予めご了承ください。

●LED 式信号機は LED が高速で点滅している為、信号機が点滅しているような映

像が記録される場合があります。また逆光や信号機自体の輝度が低い等により、

信号機の色が識別できない場合があります。そのような場合は、前後の映像、周

辺の車両状況から判断してください。信号機の識別、記録に関する内容について

弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

●一部のアイドリングストップ車で、アイドリングストップ後のエンジン再始動時

にシガーソケットなどへの供給電圧が低下することがあるため、本体の電源が落

ちる場合があります。その場合、電源コードを電圧の安定した ACC またはイグニッ

ション電源へ接続してください。

●事故発生時は記録された録画データが上書きされないように、必ず microSDHC

カードを抜いて保管してください。

4

ご使用上の注意

使用上のお願い

●フロントガラスの汚れ、雨天時の水滴などにより記録した映像が見づらくなるこ

とがありますので、ワイパーの可動範囲に本製品の取付けを行なってください。

●本製品の近くに GPS 機能を持つ製品や VICS 受信機を設置しないでください。誤

作動を起こす可能性があります。

● テレビのアンテナからは 10cm 以上離して設置してください。アンテナの近くに設置する

と、テレビの受信感度の低下・チラツキ・ノイズの原因となる可能性があります。

●真夏などの炎天下の中では製品が正常に作動しないことがあります。特に夏場は

車内が高温になるため、窓を開けるなど車内の温度を下げてからご使用ください。

●内蔵バッテリーは消耗品であり、約 2 ∼ 3 年を目安に交換することをお勧めします。

内蔵バッテリーを交換する際は、本体を弊社サービスセンターまで送付ください。

●本製品を使用中にデータが消失した場合でも、データ等の保証は一切の責任を負

いかねます。

●本製品使用時は必ず付属の microSDHC カードを使用してください。付属品以外の microSDHC カードとの相性による動作不良については一切の責任を負いかねます。

●microSDHC カード内に本機以外のデータを入れないでください。動作が不安定

になることがあります。

●万一のデータ消失に備え、必要なデータはパソコンに動画の保存をすることをお

勧めします。

●本製品は精密な電子部品で構成されており、下記のようなお取扱いをするとデー

タが破損する恐れがあります。

・ 本体に静電気や電気ノイズが加わった場合。

・ 本体を水にぬらしたり、強い衝撃を与えた場合。

・ 消耗した内蔵バッテリーを使用し続けた場合。

●本製品をイタズラなどの目的で使用しないでください。個人情報保護法に抵触する恐

れがあります。また使用方法によりプライバシーなどの権利を侵害する恐れがありま

すのでご注意ください。これらの場合について、弊社は一切の責任を負いかねます。

● 本 製 品 に は お 買 い 上 げ の 日 か ら 1 年 間 の 製 品 保 証 が つ い て い ま す。( た だ し microSDHC カード、内蔵バッテリー、両面テープ等の消耗品は保証の対象となりません)

●部品の交換修理、パーツ購入に関しましては販売店にお問い合わせください。

●本製品は DC12/24V 車専用です。

●本製品は日本国内でのみ使用できます。海外では使用できません。

●本製品の故障による代替品の貸出は弊社では一切行なっておりません。

●本製品の仕様および外観は改良のため、予告なく変更することがあります。

あらかじめご了承ください。

5

ご使用上の注意

知っておきたいこと

● 液晶ディスプレイについて

・ 液晶ディスプレイは 99.99% 以上の有効な画素がありますが、一部点灯

しない画素や常時点灯する画素が存在する場合があります。これらは故障

ではありませんので、あらかじめご了承ください。

・ 液晶ディスプレイは周囲の温度が約 75℃以上になるとディスプレイの全

体が黒くなったり、約 -10℃以下になると画像が遅れて表示されたり、表

示された画像が消えるのに時間がかかったりします。これは液晶ディスプ

レイの特性であって故障ではありません。周囲の温度がディスプレイの安

定動作する温度になると元の状態に戻ります。

● microSDHC カードについて

・ 付属の microSDHC カードは本機専用です。

・ 本機を使用するときは、microSDHC カードが必要です。

・ microSDHC カードは消耗品であり、書き込み可能回数など製品寿命が

あります。約 2 ∼ 3 年を目安に交換することをお勧めします。また使

用状況により microSDHC カードの寿命は短くなります。

・ 安定してご使用いただくため、定期的に microSDHC カードをフォー

マットすることをお勧めします。

・ 付属品以外の microSDHC カードを使用する際は必ず本体でフォーマッ

トを行なってください。(⇒ P36)

・ 本製品使用時は付属の microSDHC カードを使用してください。付属品

以外の microSDHC カードとの相性による動作不良については一切の責

任を負いかねます。

6

各部の名称

本体

取付ステー

通気孔

カメラ

マイク

電源ジャック

液晶ディスプレイ

スピーカー

テレビ接続端子

(⇒P22) microSDHC

カードスロット

アップスイッチ

ダウンスイッチ

OKスイッチ

メニュー/戻るスイッチ

LEDランプ

シリアルナンバー

注意

• microSDHC カードと内蔵バッテリーは消耗品であり、約 2 ∼ 3 年を目安に交換

することをお勧めします。

• microSDHC カードの性質上、書き込み可能回数など製品寿命があります。

• 使用状況により内蔵バッテリーの寿命は短くなることがあります。

• 付属品以外の microSDHC カードの動作保証は致しかねます。

7

各部の名称

付属品

電源コード

(約5m/1A ヒューズ内蔵)

取付ステー固定用

両面テープ(1 枚)

六角レンチ(ステー角度調整用)

(2.5mm/1 個)

脱脂クリーナー(1 枚)

コードクランプ

(3 個) microSDHC カード(8GB/1 枚)

(SD カード変換アダプター付属)

エレクトロタップ

(1 個)

アドバイス

付 属 品 以 外 の microSDHC カ ー ド を 使 用 す る 際 は 必 ず 本 機 で フ ォ ー マ ッ ト

(⇒ P36)を行なってください。

別売オプション

品番 品名

998002-8730 シガープラグコード

998003-0160

998003-0170

AV ケーブル

AC アダプター

使用目的

車両シガープラグから電源を取ることが

出来ます。

本製品をテレビで再生するためのケーブ

ルです。

本製品の電源を家庭用(AC 100V)

コンセントから取ることが出来ます。

8

取付方法

取付手順を確認する

下記手順を参考に取付けを行なってください。

車両に電源コードを接続する (P9)

日時を設定する (P10)

車両に本製品を取付ける (P11 ∼ P14)

動作確認を行う (P19 ∼ P20)

本体の液晶で映像を確認する

(P21)

パソコンで映像を確認する

(P23 ∼ P24)

終了

電源コードを取付ける

付属電源コードの ACC 線を、イグニッションキーが ACC 位置で電圧が

12V、OFF の位置で必ず 0V になる車両の配線に、付属のエレクトロタッ

プで接続します。

※ 電源が 24V の車両は電圧が 24V の配線へ接続してください。

※ OFF の位置で電圧が 0V にならない車両はイグニッション電源へ接続してください。

車両ACC配線

OFF の位置

0V

ACC の位置

12V

9

取付方法

アース端子の取付け

付属電源コードのアース端子を車両アースボルトへ確実に共締めして下さい。

〈 取付例 〉

アース箇所

※塗装部を削ってください

NG 取付例

車両鉄板部

樹脂

アース端子

アースボルト

この部分に取付けます 確実に共締めしてください アース線

注意

• アースボルトとアース線の間に樹脂などを挟んでいる(右上図)と、動作が不安定

になることがあります。車両鉄板部に確実に共締めして下さい。

• アース箇所が塗装されている場合、塗装を剥がして接続を行って下さい。

日時を設定する

車両に本体を取付ける前に日時設定を行なってください。

アドバイス

設定した日時は本体の内蔵バッテリーによって保持されますが、常に正確な日時情

報で映像を記録するために、1 ヶ月に一度は日時を設定し直すことをお勧めします。

設定方法

1)【メニュー】を長押しし、[ メインメ

ニュー]を表示する

2)【アップ / ダウン】を押し [ 日時設定]

を選択し、【OK】を押す

メニュースイッチ

アップスイッチ

ダウンスイッチ

OK スイッチ

10

取付方法

3)【アップ/ダウン】で設定し、【OK】

で次の項目に移動します。日時変更

後 [ 設定 ] で【OK】を押す

※ [設定]で【OK】を押した時点で日時が

設定されます。

アップスイッチ

ダウンスイッチ

OK スイッチ

取付位置を確認する

本製品はフロントガラス、またはダッシュボードに取付けることができま

す。保安基準に適合させるため、必ず下図および注意事項を確認の上取付

けを行なってください。

ミラー裏取付け:

フロントガラス上部より1/5以内に取付ける

上部より

1/5以内

運転席から見て、視界を妨げない

場所へ取付けを行なってください。

ワイパー可動範囲

注意

• フロントガラスへの取付けは、道路運送車両法に基づく保安基準により設置場所が限定されて

います。運転者の視界の妨げにならないように、フロントガラス上部より 1/5 以内のルームミ

ラー裏側へ設置してください。その際ミラーと干渉しない位置に取付けしてください。

※道路運送車両の保安基準第 29 条(窓ガラス)、細目告示第 195 条および別添 37

• ダッシュボードへ取付ける場合は、道路運送車両法に基づく保安基準に適合させるため、運転

や視界の妨げにならない場所に取付けてください。

※道路運送車両の保安基準第 21 条(運転者席)、細目告示第 27 条および別添 29

• ワイパーの可動範囲に取付けることをお勧めします。範囲外に取付けるとフロントガラスの汚

れ、雨天時の水滴などにより記録した映像が見づらくなることがあります。

• 地デジや ETC 等のアンテナ近くには設置しないでください。

• 本製品の近くに GPS 機能を持つ製品や VICS 受信機を設置しないでください。誤作動を起こ

す可能性があります。

• 本製品を車検シールの上に貼らないでください。

• 車両のフロントガラスや本製品のカメラ部分に汚れがあると、十分な映像が記録できない可能

性があります。

11

取付方法

本体を取付ける

1)本体に電源コードを接続します。

電源ジャック

2)付属の六角レンチを使用し、角度調整ネジを緩めた状態で、本体の

取付角度を調整します。調整後にネジを締めます。

・ 本体ステー部をフロントガラスに仮あてし、液晶の映像を確認しながら本体が

地面と垂直になるように角度を調整してください。

角度調整ネジ

緩める 締める

注意

• 必ず角度調整ネジを緩めた状態で角度調整を行なってください。破損の原因となります。

• 角度調整後は六角レンチで角度調整ネジを確実に締めてください。緩いと走行中に外れる恐れ

があります。

• ステー角度調整ネジを強く締めすぎると破損する恐れがありますのでご注意ください。

• 定期的にネジの緩みがないか点検を行なってください。

アドバイス

・ メニュースイッチを短押しすると液晶が表示しますので、取付状態の映像を確

認することができます。

・ 撮影した映像が暗い場合は本製品を少し下向きになるように角度を調節してく

ださい。

12

取付方法

3)付属の脱脂クリーナーで清掃した後に取付ステーに両面テープを貼

付け、フロントガラスに貼付けます。

アドバイス

貼付面裏側のステー部を手でしっかり押さえて貼付けムラが無いようにしてくだ

さい。また貼付後に、車外から貼付面にムラがないことを確認してください。

◇ステー貼付け面

全体に貼付いている

ステー貼付け面を

裏側から押さえる。

車外から貼付け面にムラが

ないことを確認する。

気泡や色ムラがある

注意

• 必ず付属のクリーナーで貼付け面および取付ステーの汚れ(油分・水滴など)をキレイにし、

乾いてから取付けを行なってください。パーツクリーナー、ガラスクリーナー等は絶対に使用

しないでください。

• サンシェード等の日除けを使用する際は、本体をフロントガラスとサンシェードの間に挟み込

まないようにしてください。熱がこもりやすくなるため、両面テープ剥がれの原因となります。

• 極端に気温が低い場合、両面テープの粘着が弱くなります。ドライヤーなどで粘着面を暖めて

から貼付けをしてください。また、製品に直接ドライヤーの熱が当らないよう注意してください。

• 一度貼付けた両面テープは粘着力が弱くなりますので再使用しないでください。

• 取付け後両面テープがしっかり貼付くまで引っ張ったり無理な力を掛けないように注意してく

ださい。剥がれの原因となります。

• 両面テープの中央部が貼り付いていない場合など、両面テープ全体がフロントガラスまたはダッ

シュボードに貼り付いていないと剥がれることがあります。

• 自動車の機能(エアバッグ等)の妨げにならない場所に取付けてください。事故や怪我の原因

となります。

• ダッシュボードの形状や素材によっては貼付きにくい場合があります。また、経年劣化等によ

り両面テープを剥がす際に貼付面が破損する恐れがありますのでご注意ください。そのような

ことが予想される場合、ルームミラー裏側フロントガラスへ取付けを行なってください。

13

取付方法

4)電源コードを接続し、配線の取回しを

行なってください。

※ 運転の妨げにならないように、付属のコードク

ランプを使用し、配線の取回しを行なってくだ

さい。

※ 地デジや ETC 等のコードと一緒に束ねないよ

うにしてください。

電源コード

押込む

コードクランプ

ダッシュボードに取付ける場合

本製品は G センサーを搭載しているので自動で上下を判別し、液晶表示が

反転します。

フロントガラス取付けの場合 ダッシュボード取付けの場合

アドバイス

画面の上下方向は起動時に判別しているため、使用中に本体を反転しても画面は

反転しません。その場合は、再起動を行なってからご使用ください。

14

取付方法

本体を取外す

角度調整ネジを緩め、本体を前方へ傾けた状態で引抜くことで本体を取外

すことができます。

②引抜く

角度調整ネジ

緩める 締める

①本体を前方へ傾ける

注意

• 必ず角度調整ネジを緩めた状態で取外してください。破損の原因となります。

• 再度取付後は六角レンチで角度調整ネジを確実に締めてください。緩いと走行中に

外れる恐れがあります。

15

基本操作

映像を記録する

として記録します。

・ 衝撃を検出した時点やスイッチ操作した時点のファイルを、『衝撃録画

データ』および『マニュアル録画データ』として、それぞれ記録します。

常時録画

1ファイル※ 1ファイル※ 1ファイル※ 1ファイル※ 1ファイル※

電源 ON 電源 OFF

※ 1ファイルごとの録画時間は、映像サイズやフレームレートにより異なります。

衝撃録画またはマニュアル録画

例)衝撃を検出した場合

常時録画データ

1ファイル

衝撃録画データへ

常時録画データ

1ファイル

衝 撃

電源 ON

※ 状況により前後のファイルも記録する場合があります。

常時録画データ

1ファイル

アドバイス

・ microSDHC カードの容量がいっぱいになると、常時録画、衝撃 / マニュアル録

画それぞれの録画領域の古いデータから上書きして新しいデータを記録します。

・ 本体起動直後や録画データの記録直後にスイッチ操作や衝撃を検出すると、記録

されないことがあります。

・ スイッチ操作または衝撃による録画データの保存中は、スイッチ操作や衝撃を検

出しても、新しく記録することはできません。

・ LED ランプが橙点滅している場合は、映像を記録することはできません。エラー

を解除してください。

・ 事故発生時の衝撃が弱い場合、衝撃による映像の記録ができない場合があります。

16

基本操作

記録時間

1 ファイルの記録時間は映像サイズ (⇒ P31) とフレームレートにより変動します。

映像サイズ

HD

SD

30fps

1 分 10 秒

2 分 40 秒

フレームレート(fps)

15fps

2 分 20 秒

5 分

10fps

3 分 30 秒

7 分

5fps

7 分

14 分

※ 1 ファイルの記録時間は録画する風景や明暗によって大きく変動することがあります。

記録時間の目安

記録時間は microSDHC カードの容量、映像サイズ、フレームレートにより変動しま

す。下記表を参考にして下さい。

映像サイズ

HD

SD

フレーム

レート

30fps

15fps

10fps

5fps

30fps

15fps

10fps

5fps

4GB

30 分

1 時間

2 時間

3 時間

1 時間

2 時間

3 時間

6 時間 microSDHC カード容量

8GB 16GB

 1 時間

 2 時間

 2 時間

 4 時間

 3 時間

 7 時間

 2 時間

 5 時間

 7 時間

13 時間

 6 時間

12 時間

 5 時間

 9 時間

12 時間

25 時間

32GB

 4 時間

 8 時間

12 時間

24 時間

10 時間

19 時間

26 時間

50 時間

※ 上記の記録時間はあくまで参考値です。

※ 途中で映像サイズ、フレームレートを変更して録画した場合は、この限りではありません。

※ 市販の microSDHC カードを使用する場合は、必ず本体で動作することを確認の上、

ご使用ください。尚、動作や保存などの保証は致しかねますので、あらかじめご了

承下さい。

録画領域について

設定項目から常時録画のデータ保存容量の割合を 20 ∼ 85%の間で 5%ご

とに変更することが出来ます。(初期設定値は 80%)

残りの容量で衝撃およびマニュアル録画を保存します。

設定範囲

20% 85%

常時録画 

衝撃 / マニュアル録画

※ 衝撃またはマニュアル録画がない場合は 100%常時録画を保存します。

※ 録画領域を変更すると衝撃 / マニュアル録画の記録が解除され常時録画になります。

基本操作

電源を ON にする

車両キーを ON に回してください。

ἦἦἕ

ON

LEDランプ

初期チェック中(橙点灯) 録画中(緑点灯)

アドバイス

・ 車両キーを ON にすると 30 秒間画面を表示します。(初期設定)

・ 電源 ON してからの時間が最大記録時間を超える場合、古いデータから順に上

書きされていきます。

電源を OFF にする

車両キーを OFF に回してください。

OFF

ON

LEDと液晶画面が

消灯したことを確認する

注意

電源が ON の状態で microSDHC カードの抜差しを行わないでください。microSDHC

カード破損や、録画データ破損の原因となります。必ず、電源 OFF 後 LED ランプが消

灯したことを確認し、microSDHC カードの抜差しを行なってください。

リセットスイッチについて

本製品が動作しなくなったり、誤動作を起こした際

は本体のリセットスイッチを先の細い物で押して、

本体システムを再起動してください。

※ リセットスイッチを押しても、設定や microSDHC

カードに記録された映像は消去されません。また、再

起動の際、「再起動しました」と表示されます。

リセット

スイッチ

18

基本操作

動作を確認する

1. マニュアル録画の動作を確認する

1)LED ランプが緑点灯している時(録画中)

に【アップ / ダウン /OK】のいずれかのス

イッチを押してください。

2)『ピッ』と音が鳴り、LED ランプが緑点滅を

始め、 録画データを記録します。

【メニュー / 戻る】以外の

スイッチを押す

ἦἕ

◇録画画面

LEDランプ緑点滅

録画種類を表示

上書き可否を表示

ファイル上書き設定のON/OFFを表示

音声録音のON/OFFを表示

フレームレートの設定を表示

映像サイズの設定を表示

現在の日時を表示

19

基本操作

2. 音声の記録を確認する

本製品は映像と同時に音声も記録することができます。

1)LED ランプが緑点滅 / 緑点灯している時(録画中)に、ラジオやオー

ディオの音を鳴らしてください。

※音声は自動で録音されます。

アドバイス

初期設定は録音設定[ON]です。設定で OFF にすることもできます。

(⇒ P31)

3. 記録した映像を確認する

本体で記録した映像を確認してください。(⇒ P21)

≪確認内容≫

いること

ていること

・ 録画データに音声が録音されていること

4. 内蔵バッテリーの充電を行う

映像を確認後、エンジンをかけて内蔵バッテリー

の充電を行なってください。

エンジンをかける

アドバイス

・ 商品出荷時には検査用予備充電しかされていませんので、長期間充電しない状

態が続くと内蔵バッテリーが自然放電している場合があります。初めてご使用

になる時はしばらく走行して充電を行なってください。

・ 充電を断続的に行う場合は、目安として 1 日 1 時間程度の走行で約 1 週間で満

充電となります。

・ 本体温度が高温になると充電は停止します。

20

本体で映像を再生する

1.

【メニュー / 戻る】を長押しし、メインメニュー

を表示する

映像を見る

メニュー / 戻る

スイッチ

2.

[ 映 像 を 再 生 す る ] が 選 択 さ れ て い る の で

【OK】を押す

3.

映像の種類を【アップ / ダウン】で選択し、

【OK】を押す

• [ 常時録画 ] ............常時録画のデータを表示

• [ 衝撃録画 ] ............衝撃検出による録画データを表示

• [ マニュアル録画 ] ......スイッチ操作による録画データを表示

4.

見たいファイルを【アップ / ダウン】で選択し、

【OK】を押すと映像の再生が始まります

再生画面

次のデータへ戻る

前のデータへ進む

短押し:一時停止

短押し:データリスト画面へ戻る

撮影日時を表示

21

映像を見る

テレビに映像を表示する(外部出力モード)

本製品をテレビやビデオ入力端子を備えたナビゲーションと別売オプショ

ンの AV ケーブルで接続することで、本体の液晶表示をテレビやナビゲー

ションに表示させることができます。

注意

電源が ON の状態で AV ケーブルの抜差しを行わないでください。必ず、電源 OFF 後

LED ランプが消灯したことを確認してから AV ケーブルの抜差しを行なってください。

テレビ

付属電源コード(約 5m)

または別売 AC アダプター(約 1.5m)

ナビゲーション /

車載モニター

外部入力端子(黄 / 白)

別売 AV ケーブル(約 2m)

アドバイス

・ 本製品のビデオ出力端子に AV ケーブルを接続した状態で、電源を入れると外部

出力モードに切替わります。

・ 外部出力モード中、本体の液晶ディスプレイへの表示は行いません。

市販の AV ケーブルを使用する場合

本製品で使用出来る AV ケーブルの 4 極ミニプラグ端子の仕様は、下記の

イラストのようになっています。

使用する際は必ず、下記仕様に沿った AV ケーブルを使用してください。

䃅3.5

RCA 端子

4 極ミニプラグ端子

GND

(共通シールド)

音声(白)

映像(黄)

音声(赤)

※音声 ( 赤 ) は未使用

22

映像を見る

パソコンで映像を再生する

本製品で録画した映像は、専用ビューワソフトを使用することで、加速度

などの情報と併せて映像を見ることができます。

またビューワソフトで保存した録画データは AVI ファイルで保存されてい

るので、Windows7 以降に搭載されている Windows Media Player など

で再生することができます。

アドバイス

ビューワソフトを使用する際は、下記に対応するパソコンのスペックを推奨します。

OS: 日本語版 Windows XP/ Vista/ 7 / 8

CPU:Pentium 4 プロセッサ 3GHz 同等以上を推奨

メモリー :1GB 以上

画像解像度 :XGA(1024 × 768 ピクセル)以上

1) microSDHC カードカバーを開け、microSDHC カードを取り出し

ます。

LED ランプが消灯していることを確認してから取り出してください。

2)カードリーダーなどを使用し、パソコンへ挿入します。

ドを認識出来ません。

3)コンピューターをクリックして microSDHC カードが挿入されてい

るドライブをクリックしビューアソフトを起動します。

アドバイス

・ 本製品で microSDHC カードをフォーマットすることで、自動でカード内に

ビューワソフトを生成します。また、映像を保存するため microSDHC カードの

容量は実際より少なく表示されます。

23

映像を見る

4)再生したいファイルを選び【再生】ボタンを押すと動画が再生されます。

⑧ ⑨ ⑩

⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳

① 撮影動画を表示

② タイムライン

③ 加速度グラフおよび各種検出アイコンを表示

緑線 .... 前後の加速度(X 軸)

赤線 .... 左右の加速度(Y 軸)

紫線 .... 上下の加速度(Z 軸)

【G】:衝撃検出 【M】:マニュアル検出

【▲】:急加速検出 【▼】:急ブレーキ検出

【★】:急ハンドル検出

④ ロゴを表示

⑤ 再生中の録画日時を表示

⑥ 加速度の数値を表示

⑦ 動画ファイルリスト

⑧ 最小化ボタン

⑨ 映像最大化ボタン

⑩ 終了ボタン

⑪ ファイルの先頭へ戻る

⑫ 前のファイルへ

⑬ 巻き戻し再生

⑭ 再生ボタン

※再生中は一時停止ボタンに切替る

⑮ コマ送り再生ボタン

⑯ 早送り再生ボタン

⑰ 次のファイルへ

⑱ 録画ボタン

⑲ 静止画ボタン

⑳ 参照ボタン

※フォルダーなどの参照場所を変更

削除ボタン

180 度反転ボタン

リペアボタン

設定ボタン

音量ボリューム

24

映像を見る

パソコンで動画を保存 / 削除する

ビューワソフトの【録画】ボタンまたは【静止画】ボタンを押すことで動画

または静止画を保存することが出来ます。

1. 動画を保存する

1)ビューワソフトの【録画】ボタンを押し保存フォルダーを指定する。

2)保存したいファイルにチェックマークを入れ【保存】ボタンを押す。

チェックマークを入れる

2. 静止画を保存する

ボタンを押す。

25

ファイル名を入力

映像を見る

3. 動画を削除する

1) ビューワソフトの【削除】ボタンを押し削除したいファイルにチェック

マークを入れ、【削除】ボタンを押す。

チェックマークを入れる

保存ファイルを開く

1) ビューワソフトの【参照】ボタンを押します。

2) 参照先を指定することで、ドライブやフォルダーに保存した動画を

見ることができます。

参照先を選択します

SDカードのドライブ先を指定します

保存先フォルダーを指定します

保存されている動画ファイルを指定します

26

映像を見る

画像を上下反転する

ビューワソフトの【180 度反転】ボタンを押すことで動画を上下反転する

ことが出来ます。

1)ビューワソフトの【180 度反転】ボタンを押す。

ファイルを修復する

1) ビューワソフトの録画トリガー欄に『破損』の表示がある場合、ビュー

ワソフトの【リペア】ボタンを押して、破損した動画が再生できる

よう修復します。

※破損の程度により修復できない場合もあります。

27

映像を見る

設定を変更する

ビューワソフトの【設定】ボタンより、加速度グラフの表示設定、SD カード

の初期化やパスワードを設定または変更することが出来ます。

① 加速度グラフ表示

チェックボックスを ON にすると

グラフを表示します

② 衝撃ポイントマップ表示

※ GPS モデルのみ使用

③ バージョン情報

現在のビューワソフトのバージョン

を表示します

④ SD カードのドライブ選択

SD カードのドライブを選択します

⑤ SD カードの初期化 microSDHC カード内の全てのデータ

が消去されます

⑥ ファームウェアの更新

ファームウェアをアップデートする際

に使用します

⑦ パスワードの設定

半角英数および『.』『-』『_』を8文字

以内で入力します

アドバイス

・ ファームウェアの更新は弊社ホームページよりダウンロードを行なってください。

・ パスワードを設定後、パスワードを忘れるとパソコンで映像を見ることができな

くなります。忘れないようご注意ください。

  

28

映像を見る

パスワードを設定する

パスワードを設定することで、プライバシーの保護や他人に録画データを

ビューワソフトで見られないようにセキュリティを強化することが出来ます。

設定方法

1)設定内のパスワード欄に半角英数および『.』『-』『_』を8文字以内

で新しいパスワードと確認用パスワードを入力し登録します。

パスワードを入力します

確認用に再度パスワードを入力します

2)次回ビューワソフト起動時より、登録したパスワードを入力しない

と再生することができません。

アドバイス

・ 誤ったパスワードを入力した場合は、再度入力を行なって下さい。

・ パスワードを設定した場合は、パスワードを忘れないように管理してください。

・ パスワードを忘れてしまった場合は、microSDHC カードの初期化を行うことで、

使用することが出来ます。ただし録画データも消去されます。

ファームウェアを更新する

弊社ホームページよりファームウェアソフトをダウンロードすることで本製品

またはビューワソフトをアップデートすることが出来ます。

アドバイス

・ 更新方法の詳細はホームページをご確認ください。

・ アップデートソフトの準備がない場合、掲載はありません。

29

設 定

設定方法

本製品の録画設定やシステム設定は、本体のメインメニューから変更を行

うことができます。

設定画面での操作方法

アップ/ダウンスイッチ

項目の選択を行います。

OK スイッチ

項目の決定を行います。

メニュー/戻るスイッチ

前の画面に戻ります。

例:フレームレートの設定を【15fps】に設定変更するには・・・

ダウンスイッチ

1.

【メニュー / 戻る】を長押しし、[ メ

インメニュー]を表示する

2.

レート]を選択し、【OK】を押す

OK スイッチ

ダウンスイッチ

3.

【ダウン】で [15fps] を選択し、

【OK】を押す

OK スイッチ

4.

【メニュー / 戻る】を押すか、または 60 秒経過すると録画モードへ

自動的に戻ります

・ 続けて別項目を設定することもできます。

30

設 定

映像サイズ設定

・ 記録する映像サイズを [HD(1280 × 720)/SD(640 × 360)]

から選択できます。

・ お買い上げ時は【HD】に設定されています。

フレームレート設定

・ 記録する映像のフレームレートを [30fps/15fps/10fps/5fps] から

選択できます。

・ お買い上げ時は【30fps】に設定されています。

アドバイス

フレームレートとは 1 秒あたりの記録枚数を表わしており、fps(Frames Per

Second)という単位で表します。数値が大きいほど映像が滑らかに再生されます。

録画領域設定

・ 記録する映像(常時録画)の容量割合を 20 ∼ 85%の間で 5%ずつ選

択できます。

・ お買い上げ時は【80%】に設定されています。

録音設定

・ 記録する映像に音声の録音を行うかの [ON/OFF] を設定できます。

・ お買い上げ時は【ON】に設定されています。

ファイル上書き設定

・ 衝撃を検出した時やスイッチを押した時の録画データが最大件数になっ

た時に、古いデータから上書きを行うかの [ON/OFF] を設定できます。

・ お買い上げ時は【ON】に設定されています。

アドバイス

です』とエラーが表示され、液晶右上の SD マークが赤に変わります。

・ 常時録画は上書き設定がありません。常時録画データは容量がいっぱいになった

場合、常に古いデータから上書きして新しいデータを記録します。

設 定

G センサー設定

・ 衝撃を検出する感度を前後・左右・上下のそれぞれ [OFF/0.1G(敏感)

∼ 1.0G(鈍感)] から選択できます。

・ [OFF] に設定すると衝撃検出での録画を行いません。

・ お買い上げ時は【0.5G】に設定されています。

日時設定

・ 本体の日時を設定することができます。

・ ご購入後は必ず日時の設定をしてください。

液晶明るさ設定

・ 液晶ディスプレイの明るさを [ 明るい / 標準 / 暗い ] から選択すること

ができます。

※ 明るさは再起動後に変更されます。

・ お買い上げ時は【標準】に設定されています。

液晶表示時間設定

・ 録画モード中の液晶ディスプレイの表示時間を [ON /30 秒 /60 秒 ] か

ら選択することができます。

・ お買い上げ時は【30 秒】に設定されています。

• [ON] .......................液晶ディスプレイを常に表示します

• [30 秒 ] ..................本体の操作を行なった後、30 秒経過すると消灯します

• [60 秒 ] ..................本体の操作を行なった後、60 秒経過すると消灯します

アドバイス

再生モード中および設定画面表示時は常時点灯しています。ただし、設定画面は

無操作時間が 60 秒経過するとタイムアウトとなり、録画モードに戻ります。

32

設 定

安全運転報知設定

・ 急加速や急減速等、一定以上の「G(加速・減速)」を検出すると音声ま

たはアラーム音でお知らせする機能です。エコ運転の目安にしてください。

・ また、長時間運転報知機能も連動して ON になります。

・ お買い上げ時は【OFF】に設定されています。

※ G センサーの設定が 0.3G 以下の場合はお知らせしません。

アドバイス

・ 検出レベルの設定に応じて報知レベルが変化します。

・ スイッチ操作または衝撃により映像を記録している時は安全運転報知は作動し

ません。

長時間運転報知機能

・ 連続で 2 時間運転を行った時に下記のアナウンスを行います。

※ 安全運転報知機能を『アラーム』に設定していてもアナウンスを行います。

「運転時間が 2 時間になりました。そろそろ休憩してください。」

音量設定

・ 本体の確認音や再生時の音量を [OFF/1 ∼ 10] の 11 段階から選択す

ることができます。

・ お買い上げ時は【5】に設定されています。

設定の初期化

本製品の設定情報のみを初期化し工場出荷状態に戻します。

フォーマット

本製品に記録された録画データおよび設定情報をすべて削除します。

注意

フォーマットしたデータを復元することはできません。

Ver 情報

本製品のソフトウェアバージョンを表示します。

33

付 録

こんなときは?

製品に異常があった場合、下記内容をご確認ください。

症 状 ここをチェックしてください。

LED ランプが点灯しない。

記録した映像を削除したいの

ですが?

事故の衝撃映像が保存されてい

ない。

●ヒューズが切れていませんか?

●接触不良や断線などしていませんか?

● テレビ接続端子に電源コードを接続していませんか?

● ビューワソフトを使用してパソコンで選択したファイ

ルを削除することができます。

● 事故時の衝撃によっては、衝撃録画されない場合があ

ります。念のためスイッチ操作での録画を行うことを

お勧めします。

事故の衝撃で車両バッテリー

が破損しても映像を記録する

ことはできますか?

バックアップ機能で映像が記

録されない。

記録時間を変更するにはどう

すればいいですか? microSDHC カードの容量が

いっぱいになったらどうなり

ますか?

● 衝撃検出時バックアップバッテリーにより、車両の

バッテリーが破損後、3 秒間の映像を記録することが

できます。

● 内蔵バッテリーの充電が不十分であったり、内蔵バッ

テリーの寿命の可能性があります。

● [ 映像サイズ ] および [ フレームレート ] 設定を変更

することで記録時間を変更することができます。

● microSDHC カードの容量がいっぱいになると古い

映像から順に上書きされていきます。

● 衝撃録画データおよびマニュアル録画データはファイ

ル上書き設定を [OFF] に設定しているとエラーが表示

され、上書きされません。録画を再開するには不要な

データを削除するか、ファイル上書き設定を [ON] に

設定してください。

参照ページ

9 ページ

7,12 ページ

26 ページ

31 ページ

16,17 ページ

26,31 ページ microSDHC カ ー ド に 録 画

データが保存されていない。

● microSDHC カードは消耗品です。2 ∼ 3 年を目安

に交換を行なってください。

起動しなくなったり、動作が

不安定になる。

● microSDHC カード内に本機以外のデータが保存さ

れていませんか?

● 必要な映像をパソコンへ保存してから、本体で microSDHC

カードのフォーマットを行なってください。

記録した映像は、事故の証拠

として認められていますか? microSDHC カードがパソコ

ンで認識されない

● 事故発生時の参考資料として使用することを目的とし

た製品です。完全な証拠としての効力を保証するもの

ではありません。

● お使いの SD カードリーダーは SDHC に対応してい

ますか?付属のカードは microSDHC カードとなっ

ているため、SDHC に対応している必要があります。

5,6 ページ

5 ページ

6,36 ページ

34

付 録

エラー確認表

エラー表示が出た場合、下記内容をご確認ください。

エラー表示

SD カードが

挿入されていません

SD カードの

異常を検出しました

SD カードの

フォーマットを

行なってください

再起動しました

高温注意

メモリーフルです

録画データを消去してください

リセットスイッチを

押し再起動してください

対処方法

電源を OFF 後 microSDHC カードを挿入し、再起動してく

ださい。 microSDHC カードが故障している可能性があります。電源

OFF 後、microSDHC カードを抜き、端子部が汚れていない

か確認後、再起動してください。

症状が改善されない場合は、microSDHC カードを交換して

ください。

新しい microSDHC カードや本体で読み込みができない時に

表示されます。microSDHC カードを本体でフォーマットし

てください。

内蔵バッテリーの充電が不十分な場合やリセットスイッチを押

した際に表示されます。内蔵バッテリーの充電を行なってもエ

ラーが解除されない場合、内蔵バッテリーの交換が必要です。

本体の使用温度範囲を超えています。夏場などはしばらく時

間をおいて車内の温度が下がってからご使用ください。

ファイル上書き設定を[OFF]に設定した状態で、衝撃録画デー

タやマニュアル録画データの最大件数を超えて録画しようと

した際に出るエラーです。

ファイル上書き設定を [ON] に設定するか、録画データを消去

してください。

リセットスイッチを押して本製品を再起動してくだい。症状

が改善されない場合は、購入された販売店へご相談下さい。

※ 上記エラーを表示しながら、LED が橙色に点滅しお知らせします。

付 録

microSDHC カードをフォーマットする

・ microSDHC カードのフォーマットを行います。フォーマットを行うと

録画データおよび設定情報をすべて削除します。

・ 新しい microSDHC カードや付属以外の microSDHC カードを使用す

る場合は、必ず microSDHC カードのフォーマットを行なってください。

フォーマット方法

1)【 メ ニ ュ ー / 戻 る 】 を 長 押 し し、

[ メインメニュー]を表示する

メニュー / 戻るスイッチ

アップスイッチ

ダウン

スイッチ

を選択し、【OK】を押す

OK スイッチ

ダウンスイッチ

を押す

OK スイッチ

ダウンスイッチ

を 押 す と、microSDHC カ ー ド が

フォーマットされます

※ microSDHC カード内のデータがすべて

消去されます。

OK スイッチ

アドバイス

新しい microSDHC カードを挿入した場合

新しい microSDHC カードを挿入して本体の電源を入れる

と、右記のメッセージが画面に表示されます。その後上記 4)

の画面が表示されるのでフォーマットを行なってください。

36

付 録

製品仕様

本体

電源電圧

平均消費電流

作動温度範囲

有効画素数

DC12 / 24V

300mA 以下

10℃∼ 60℃

約 100 万画素

撮像素子 CMOS

最低被写体照度 2LUX

記録映像サイズ HD(1280 × 720)

SD(640 × 360)

カメラ画角 対角 170°(水平 105° 垂直 80°)

フレームレート 30 / 15 / 10 / 5 fps

記録方式 常時録画、3 軸加速度センサ、

スイッチ操作による記録

記録メモリ

本体サイズ microSDHC カード(付属:8GB)

102(W)× 50(H)

× 20(D)/ mm(突起部除く)

液晶サイズ

液晶解像度

重量

2.5 インチ TFT

320 × 240

95 g(取付ステー含む)

垂直画角

80°

水平画角

105°

※ 本製品の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。予めご了承ください。

記録時間の目安

録画領域の設定が初期値【80%】の場合の参考数値です。

映像サイズ

HD

SD

フレームレート

30fps

15fps

10fps

5fps

30fps

15fps

10fps

5fps

常時録画

約 48 分

約 96 分

約 144 分

約 288 分

約 112 分

約 220 分

約 308 分

約 840 分

衝撃・マニュアル録画

約 16 分(11 件)

約 24 分(11 件)

約 42 分(11 件)

約 84 分(11 件)

約 36 分(11 件)

約 60 分(11 件)

約 84 分(11 件)

約 168 分(11 件)

※ 表の記録時間は、付属の microSDHC カード(8GB)を使用した場合の目安です。

記録時間や件数は録画する風景や明暗によって大きく変動します。

※ 途中で映像サイズ、フレームレートを変更して録画した場合は、この限りではあり

ません。

37

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* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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