取 扱 説 明 書 取 扱 説 明 書 取 扱 説 明 書

取 扱 説 明 書 取 扱 説 明 書 取 扱 説 明 書
L
R
CANCEL
MENU
LV +
OK
LV -
DEL
OPR
Digital Recorder
aigo リニアPCMレコーダー
R5595
取 扱 説 明 書
本書には、重要な注意事項や製品のお取り扱い方法が記載されています。
よくお読みのう
え、製品を正しく安全にお使いください。
お読みになったあとは、大切に保管してください。
もくじ
安全に関するご注意 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••• 5
パッケージ内容 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••• 8
各部の名称 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••• 9
録音の前に ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••12
電源について ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••12
○電池をセットする •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••12
○パソコン接続で使用する•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••13
電源のオン/オフ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••14
電池の残量表示 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••14
モードの切り換え•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••14
日付/時間の設定 •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••15
録音モード ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••16
ステレオマイクで録音する •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••16
○プレ録音 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••17
○キーロック•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••17
○AGC •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••17
外部機器から録音する ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••18
○市販のマイクを接続する場合 ••••••••••••••••••••••••••••••••••18
○オーディオ機器などを接続する場合•••••••••••••••••••••••••••••18
○電話の音声を録音する ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••19
録音モードのメニュー設定•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••20
○メニュー設定の基本操作 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••20
○入力デバイス ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••21
○録音品質 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••21
○VORモード••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••21
○VOR録音形式 •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••21
○VORのスタンバイ設定 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••22
○AGCレベルの設定••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••22
○プレ録音時間設定 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••22
2
○リピート再生•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••22
○データ保存先 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••22
再生モード ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••23
ファイルを再生する •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••23
○キーロック•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••24
○A-Bリピート •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••24
○リピート再生•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••24
ファイル管理モード •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••25
ファイルを確認する •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••25
○編集 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••26
○フォルダの作成 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••27
○ファイルのコピー •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••27
○ファイルの移動•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••27
○名前の変更 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••28
○ファイル消去•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••28
設定モード ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••29
使用環境を設定する ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••29
○設定モードの基本操作 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••29
○言語設定 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••30
○自動電源オフ ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••30
○スクリーンセーバー•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••30
○録音品質 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••30
○スピーカー ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••31
○ファイルの頭文字変更 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••31
○日付/時間 •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••31
○時間指定録音••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••31
○ファイル名リセット••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••31
○出荷時に戻す ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••31
○フォーマットディスク••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••31
○空き容量 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••32
○ソフトウェアバージョン••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••32
3
パソコンへ取り込む •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••33
取り込みの手順 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••33
○Windowsに取り込む •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••34
○Macintoshに取り込む••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••35
トラブルシューティング •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••36
本体操作時のトラブル•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••36
電話の音声録音時のトラブル ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••37
パソコン接続時のトラブル •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••37
製品の仕様 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••38
主な機能/特長 •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••39
録音可能時間の目安 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••39
パソコン接続環境•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••40
アフターサービス •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••41
製品に関するお問い合わせ ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••41
4
安 全に関するご注意
お使いになる前に、必ずお読みください。
本製品を安全に正しくご使用していただくため、下記には重要な内容が記載さ
れています。よくお読みになり、記載事項を必ずお守りください。
危険
この表示の項目は、
「死亡または重傷などを負う危険発生の切迫度が高い」内容です。
警告
この表示の項目は、
「死亡または重傷などを負う可能性が想定される」内容です。
注意
この表示の項目は、
「人が傷害を負う可能性、または物的損害が発生する可能性が
想定される」内容です。
危険
電池を火中や水中に投入したり、
加熱したりしないでください。
電池の液漏れ・発熱・発火・破裂により、大けがや火災の原因になります。
ご自身で修理、分解、改造をしないでください。
故障の原因になる上に、感電の危険があります。
また、本製品には小さな精密部品が内蔵されており、特に小さな
お子様などのまわりでは誤飲の危険があります。
絶対にしないでください。
付属品のケーブル類を首にかけてふざけたり遊んだりしないでください。
特に小さなお子様のまわりにケーブル類を放置しないでください。窒息事故の危険があります。
警告
電池に関する警告
以下は、電池の液漏れ・発熱・発火・破裂の原因となり、大けがや火災の原因になります。
電池から漏れた液が皮膚や服についた時は、
すぐに水で洗浄してください。
万一、液が目に入ってしまった場合には、
すぐに大量の水で洗浄し、直ちに医師に相談してください。
電池を小さいお子様の手の届く場所に放置しないでください。
誤飲による窒息や中毒の恐れがあります。
5
電池を取り外しする際には、必ず製品の電源をオフにしてください。
感電や、
やけどの恐れがあります。
万一、製品が異常に熱くなる、異臭や煙りが出た場合や、機器の内部に異物や水などが入ってしまっ
た場合は、直ちに使用を中止して、製品から電池を取り外してください。
使用を中止しないと、火災や感電の原因となります
(やけどに十分に注意しながら電池を取り外してください)
。
そ
の後弊社までお問い合わせください。
長時間本製品を使用した直後に電池を取り出さないでください。
電池が熱くなっているため、
やけどの原因になる恐れがあります。
本製品をお手入れする場合には電源をオフにして、
電池を取り外してからおこなってください。
感電や、電池に異常が起こった場合、
やけどの恐れがあります。
その他取り扱いに関する警告
歩行中、
乗り物の運転中などに本製品を使用しないでください。
転倒や交通事故の原因となります。
本製品に水を掛けたり、
濡らしたり、多湿・ほこりの多い場所での使用・保管は避けてください。
内部に水やほこりが入ると、感電や故障、火災の原因になります。
長時間使用すると製品が熱くなることがありますので、
ご注意ください。
熱い状態の製品と身体の一部が長時間触れたままでいると、低温火傷になる恐れがあります。
金属類・燃えやすいものなど、
異物を内部にいれないでください。
火災・感電の原因となります。
注意
録音を始める前に
『試し録り』
をしてください。
正常に録音されることを確認してください。
製品を落としたり、叩いたり、乱暴な扱いをしないでください。
故障や破損の原因になります。
ストラップを使用して本製品を持ち運びする場合は、他のものに引っ掛けたり、
ぶつけたりしないよう
にご注意ください。
けがや事故の原因となります。
製品を直射日光の当たる場所、
いちじるしく高温・低温になる場所での使用・保管は避けてください。
製品が劣化し、故障の原因になります。
製品をお手入れする場合には、乾いた柔らかい布で汚れを拭き取ってください。
アルコールやベンジ
ンなど、
化学薬品は使用しないでください。
製品が変質・変色してしまう恐れがあります。
6
製品の可動部、取り付け部を無理な方向に引っ張ったり、折り曲げたりしないでください。
故障や破損の原因になります。
電池の電極部や、製品の金属端子部はいつも清潔な状態で使用してください。
汚れがあると接触が悪くなる場合があります。乾いた布でよく拭いてからご使用ください。
液晶モニタに衝撃を与えないでください。
破損したり、
ガラスが割れたり、
内部の液が出てくることがあります。
ご注意ください。
製品を長期間ご使用にならない場合は、電池を外して保管してください。
長期間電池を入れたままにしていると、液漏れが起こる可能性があります。
その他 ご注意
◎ 本製品およびパソコンの不具合により、
データが破損、
または消去された場合のデータ内容の補償に
対し、
当社では一切の責任を負えませんので、
あらかじめご了承ください。
◎ 本製品でのご使用により生じたその他の機器やソフトの損害に対し、
当社では一切の責任を負えませ
んので、
あらかじめご了承ください。
◎ 本製品でのご使用、
または使用不能から生じる附随的な損害(事業の利益損失、
中断など含む)
に対
し、
当社では一切の責任を負えませんので、
あらかじめご了承ください。
◎ 本書記載の誤りなどについての補償はご容赦ください。
著作権についてのご注意
本製品で記録したものを私的な目的以外で著作権者、
およびほかの権利者の承諾を得ずに複製・配布・
配信することは、著作権法および国際条約の規定により禁止されています。
なお、実演、興業、展示物など
で、個人として楽しむなどの目的であっても、
記録を制限している場合があるのでご注意ください。
7
パッケ ー ジ 内 容
ご使用の前にご確認ください。
L
R
CANCEL
MENU
LV +
OK
LV -
DEL
OPR
Digital Recorder
レコーダー本体
USBケーブル
オーディオケーブル
イヤフォン
イヤフォン用イヤーピース
モジュラーアダプター
Line-in
単3アルカリ乾電池 2
ストラップ
MIC
端子カバー
取扱説明書
取扱説明書
保証書
(注)イラストと実際の形状が若干異なる場合があります。
8
各部の名称
正面
裏面
ステレオマイク
L
R
モニタ
CANCEL
MENU
キャンセルボタン
LV +
▲ボタン
決定ボタン
再生/一時停止
ボタン
停止ボタン
▶ボタン
OK
LV -
DEL
▼ボタン
A-Bボタン
削除/カットボタン
録音ボタン
OPR
ー
Digital Recorder
ステイタス
ランプ
スピーカー
電池カバー
9
+
AA
◀ボタン
AA
メニュー
ボタン
+
ー
上面
ステレオマイク
内蔵マイク
(モノラル)
取り外し
L
R
LINE IN
EXT MIC
MIC
ライン入力端子
マイク入力端子
CANCEL
MENU
LV +
OK
LV -
DEL
OPR
Digital Recorder
10
左側面
右側面
ライン出力端子
AGC
Line-out
AGCボタン
ヘッドフォン出力端子
音量+ボタン
音量−ボタン
HOLD
VOL
電源ボタン
Line-out
端子カバー
HOLDボタン
ストラップ取付部
mini USB接続端子
11
録音の前に
電源について
本製品では単3形のアルカリ乾電池を2本使用するか、パソコンに接続してお使い
ください
◆P.5∼7に記載の電池に関する使用上の注意をよくお読みください。
電池をセットする
○本体から電池を着脱する場合は、必ず電源をオフにしてください。
○電池を本体にセットする際、電池の+­方向に注意してください。
AA
+
AA
ー
+
ー
AA
+
AA
ー
+
ー
電池カバー
スライドする
電池をセットする
図1
図2
①電池カバーを図1の方向にスライドすると、
電池カバーが開きます。
②付属の単3形アルカリ乾電池を本体にセットしてください。図2(方向に注意して
ください)。
③最後に電池カバーをしっかりと閉めます。
12
パソコン接続で使用する
①付属のUSBケーブルで本体(電源オフ)をパソコン(電源オン)に接続します。
②本体の電源が自動でオンになり、
『USB接続』と『USB給電』の選択肢が表示されま
すので『USB給電』を選択します。電源がオンの状態のパソコンに接続している
間、継続して使用することができます。
本体のUSB接続端子
パソコンのUSB接続端子
◆USB端子が標準装備されたパソコ
ンに限ります。
◆USBハ ブ や、拡 張USBボ ー ド で 接
続した場合、
本体を認識しなかった
り、
エラーメッセージが表示される
ことがありますのでご注意くださ
い。
13
電源のオン/オフ
〈電源〉
ボタンをモニタが表示されるまで長押しし
て本体の電源をオンにします。
電源をオフにするには
〈電源〉
ボタンをモニタの表
示が消えるまで長押しして電源をオフにします。
電池消耗防止の『スクリーンセーバー』機能(→
P.30)を設定することができます。何も操作しな
い状態が設定秒間続くと、自動的にモニタがオフ
になる設定です。
電源ボタン
電池の残量表示
電池の残量は、液晶モニタ上のバッテリーアイコンで5段階に表示されます。
電池
残量
フル
無し
モードの切り換え
本体の電源をオンにして、
〈キャンセル〉
ボタンを押すとモード選択画面が表示されます。
〈◀〉
〈▶〉ボタンを押して、目的のモードを選択後、
〈OK〉ボタンを押して切り替えてくださ
い。
〈◀〉
〈▶〉ボタン
【モード選択画面】
キャンセルボタン
CANCEL
MENU
LV +
OK
録音 / 再生
LV -
OKボタン
14
日付/時間の設定
録音を始める前に、日付と時間の設定をおこ
ないます。
〈◀〉
〈▲〉
〈▼〉
〈▶〉ボタン
メニューボタン
CANCEL
MENU
①本体の電源をオンにして、
〈キャンセル〉ボ
タンを押し、
〈◀〉
〈▶〉ボタンでモード選択
画面から設定モードを選択し、
〈OK〉ボタン
を押します。
LV +
OK
LV -
②設定画面が表示されるので〈▲〉
〈▼〉ボタン
を押して『日付/時間』を選択し、
〈OK〉ボタ
ンを押します。
OKボタン
③『YEAR』が選択されています。
〈▲〉
〈▼〉ボ
タンで数値を入力します。
④〈▶〉ボ タ ン で『MONTH』に 移 動 し、
〈▲〉
〈▼〉ボタンで数値を入力します。
キャンセルボタン
【設定画面】
設定
言語設定
⑤同様に各項目の数値を全て入力し、
〈OK〉ボ
タンを押すと設定が確定し、設定画面に戻
ります。
自動電源オフ
⑥〈キャンセル〉ボタンを押すとモード選択画
面から他のモードに切り替えられます。
スピーカー
◆長期間レコーダーに電力が供給されない状態で放
置した後は、その都度本設定をおこなってくださ
い。
日付 / 時間
スクリーンセーバー
録音品質
ファイルの頭文字変更
【日付/時間の設定画面】
設定
言語設定
日付 / 時間
自動電源
OFF
YEAR
MONTH
DAY
スクリーンセーバー
2011
録音品質
01
01
HOUR
MINUTE
スピーカーのオン
/ オフ
19
00
ファイルの頭文字変更
日付 / 時間
15
録 音 モ ード
ステレオマイクで録音する
USB接続
モード
MIC
DEV:
RECLY: +30.0dB
VOR:
OFF
入力デバイス
録音レベル
VOR
L
R
-40
-30
A
OFF
-20.0dB
REP:
AGC:
VOL:
-20
-10
AGC
0
USER0011.WAV
ファイル名
FREE TIME
モードアイコン
006
006
音量設定
音声レベル
PCM16 48k 1536k ST
録音品質
フォルダ内ファイル番号/
フォルダ内ファイル数
キーロック
電池残量
リピート
録音
REC TIME
0138:58 00:08:07
再生状況
録音可能時間
録音時間
①本体の電源をオンにすると録音/再生モードになりま メニューボタン キャンセルボタン
す。
OKボタン
②
〈メニュー〉
ボタンを押して
『入力デバイス』
を選択し、
CANCEL
MENU
〈OK〉
ボタン、
または〈▶〉ボタンを押します。
LV +
③
〈▲〉
〈▼〉ボタンで
『MIC』
を選択し
〈OK〉
ボタンを押し
て確定します。
④
〈キャンセル〉
ボタンを押して、
メニュー画面を終了し
ます。
OK
LV -
DEL
⑤
〈録音〉
ボタンを押すと音声録音を開始します。
⑥
〈▲〉
〈▼〉ボタンを押すことで録音レベルの調節がで
きます。
⑦録音を一時停止するには、
〈再生/一時停止〉ボタンを
押します。
一時停止から録音を再開するには、
再度〈再
生/一時停止〉
ボタンを押します。
停止ボタン 録音ボタン
再生/一時停止ボタン
〈◀〉
〈▲〉
〈▼〉
〈▶〉ボタン
⑧録音を停止するには、
〈停止〉
ボタンを
『保存』
の表示が消えるまで長押します。
⑨ファイルは
『データ保存先』
(→P.22)
で設定されたフォルダに保存されます。
⑩
〈キャンセル〉
ボタンを押すとモード選択画面から他のモードに切り替えられます。
◆録音中はマイクを指で押さえないようにご注意ください。
◆録音の前に、
日付と時間の設定をおこなってください
(→ P.15)
。
◆録音可能時間はメモリの空き容量に依存し、
空き容量が無くなると録音は終了します。
16
プレ録音
録音/再生モード時に〈OK〉ボタンを押すと、プレ
録音モードになります。
プレ録音モード時に〈録音〉ボタンを押すと、押し
た時点から少し巻き戻って録音をすることがで
きます。
また、プレ録音モード時にイヤフォン出力端子に
イヤフォンを接続することで実際に録音される
音量を確認することができます。
終了する時は、
〈停止〉ボタンを押してください。
モード
プレ録音
MIC
DEV:
RECLY: +30.0dB
VOR:
OFF
L
R
-40
-30
-20
TOTAL TIME
プレ録音時のモードアイコン
HOLD
HOLDボタン
AGC
AGC
AGCを設定すると大き過ぎる音声はやや制御さ
れて録音され、小さい音声はやや増幅されて録音
されます。音源が遠い場合等の録音に適していま
す。
17
PLAY TIME
0138:08 00:08:07
キーロック
◆AGCを設定すると雑音が入る場合があります。
0
PCM16 48k 1536k ST
006
006
の確認ができます。
〈AGC〉ボタンを矢印の方向にスライドさせる
と、モニタのACGの欄に現在のAGCの設定値が
表示されAGC設定となります。AGCを解除する
には〈AGC〉ボタンを矢印とは逆の方向にスライ
ドさせます。
-10
USER0011.WAV
◆プレ録音時に〈▲〉
〈▼〉ボタンを押すことで録音レベル
〈HOLD〉ボタンを矢印の方向にスライドさせる
と、モニタに アイコンが表示されキーロック
となります。キーロックを設定すると全てのボタ
ン操作はキャンセルされます。キーロックを解除
するには〈HOLD〉ボタンを矢印とは逆の方向に
スライドさせます。
A
OFF
-20.0dB
REP:
AGC:
VOL:
AGCボタン
外部機器から録音する
外部機器から音声を録音する場合、ステレオマイ
クを取り外して録音します。
取り外し
※ステレオマイクを取り外しても内蔵マイクで
録音ができます。
ステレオマイク
L
R
内蔵マイク
(モノラル)
CANCEL
MENU
LINE IN
LV +
EXT MIC
OK
MIC
LV -
DEL
ライン入力端子
OPR
Digital Recorder
マイク入力端子
市販のマイクを接続する場合
録音/再生モード時に〈メニュー〉ボタンを押し、
『入力デバイス』を『MIC』に設定しま
す。
マイク入力端子に、市販のマイクを接続し、通常の録音と同様に
〈録音〉ボタンを押し
て、録音します。
◆MIC入力時のファイル名の頭文字の初期値は「USER」となります。
オーディオ機器などを接続する場合
録音/再生モード時に〈メニュー〉ボタンを押し、
『入力デバイス』を『LINE』に設定し
ます。
ライン入力端子とオーディオ機器のイヤフォン出力端子を、付属のオーディオケー
ブルで接続し通常の録音と同様に〈録音〉
ボタンを押して、録音します。
◆LINE入力時のファイル名の頭文字は「LINE」
となります。
◆録音の準備ができたら事前にプレ録音モード(→P.17)で録音時の音量を確認すること
をおすすめします。
18
電話の音声を録音する
電話の通話を録音できます。
①付属のモジュラーアダプターとオーディオケーブルを、
図を参照して接続します。
②録音/再生モード時に〈メニュー〉ボタンを押し、
『入力デバイス』を『LINE』に設定
します。
③通話中に〈録音〉ボタンを押すと録音を開始します。
◆入力端子は外部マイクを外して使用してください。
ご家庭の
モジュラーケーブル
モジュラーアダプター
オーディオケーブル
LINE IN
EXT MIC
MIC
ライン入力端子
ご家庭の電話機
19
録音モードのメニュー設定
録音/再生モード時に〈メニュー〉ボタンを押
すことで、録音時や再生時の詳細な設定を設
定することができます。
メニューボタン
キャンセルボタン
OKボタン
CANCEL
MENU
LV +
OK
LV -
〈◀〉
〈▲〉
〈▼〉
〈▶〉ボタン
メニュー設定の基本操作
①
〈メニュー〉
ボタンを押してメニューを表示します。
②〈▲〉
〈▼〉ボ タ ン を 押 し て、設 定 し た い『メ
ニュー項目』を選択し〈OK〉ボタン、または〈▶〉
ボタンを押します。
停止
MIC
DEV:
RECLY: +30.0dB
VOR:
OFF
L
R
-40
④設 定 が 完 了 後、
〈キ ャ ン セ ル〉ボ タ ン、ま た は
〈◀〉ボタンを押すと、
録音/再生モード画面に戻
ります。
-20
A
OFF
-20.0dB
-10
0
USER0011.WAV
入力デバイス
PCM16
48k 1536k ST
録音品質
③『サブメニュー項目』を、
〈▲〉
〈▼〉ボタンで選択
し、
〈OK〉ボタン、または〈▶〉ボタン を押して設
定します。
※設定を変更しない場合は〈キャンセル〉ボタン
か〈◀〉ボタンを押します。
-30
REP:
AGC:
VOL:
FREE TIME
VOR
モード
006
006
REC TIME
00:03:08
00:00:00
VOR 録音形式
メニュー項目
停止
MIC
DEV:
RECLY: +30.0dB
VOR:
OFF
L
R
-40
-30
REP:
AGC:
VOL:
-20
A
OFF
-20.0dB
-10
0
USER0011.WAVMIC
入力デバイス
PCM16
48k 1536k LINE
ST
録音品質
FREE TIME
VOR
モード
006
006
REC TIME
00:03:08
00:00:00
VOR 録音形式
サブメニュー項目
20
入力デバイス
録音時にMIC入力かLINE入力のどちらで録音するかを設定できます。
各録音方法の詳細は『外部機器から録音する』
(→P.18)を参照してください。
録音品質
録音時の録音品質を設定できます。
それぞれのステレオ/モノラル、サンプリングレート、ビットレートは以下の表を参
照してください。
録音品質
録音形式
音声
サンプリングレート
ビットレート
オリジナル音源
PCM16
ステレオ
48KHz
1536Kbps
高音質
MP3
ステレオ
48KHz
256Kbps
標準
MP3
ステレオ
48KHz
128Kbps
低音質
MP3
ステレオ
32KHz
64Kbps
長時間録音
G.729
モノラル
8KHz
8Kbps
VORモード
この設定をオンにすると、マイクへの音声入力が設定以上の音声レベルに達した時
のみ録音されます。音声が無い時や音声レベルが低い時には録音されず、録音時間を
短縮でき、メモリを有効に使えます。
VOR OFF / 0dBFS / -6dBFS / -12dBFS
VOR録音形式
VORモードオン時に、設定された音声レベルに満たない場合、一時停止されますが、
一時停止になった時点で続けて録音を行うか、一時停止になった箇所からファイル
を分割して録音を行うか、設定できます。
継続録音:途中で一時停止状態になっても、録音開始から終了まで一つのファイル
で録音
分割録音:一時停止状態になる度に、その箇所からファイルは分割して録音
21
VORのスタンバイ設定
VORモードオン時に、設定された音声レベルに満たない状態が、どれぐらい続くと
一時停止になるかを設定できます。
5 SEC / 10 SEC / 15 SEC / 20 SEC
AGCレベルの設定
AGCを設定すると、大き過ぎる音声はやや制御されて録音され、小さい音声はやや
増幅されて録音されます。音源が遠い場合等の録音に適しています。
(→P.17)
ここでは、AGCモードの際の音声レベルの基準を設定できます。
-8dBFS / -12dBFS / -17dBFS / -24dBFS
プレ録音時間設定
〈録音〉ボタンを押した瞬間から何秒間さかのぼって録音するかを設定できます。
0 SEC / 500 MS / 1000 MS / 1.5 SEC / 2 SEC
リピート再生
ファイルのリピートを設定できます。
再生モードのリピート再生(→P.24)
を参照してください。
データ保存先
録音ファイルの保存先のフォルダを設定できます。
22
再 生 モ ード
ファイルを再生する
USB接続
モード
MIC
DEV:
RECLY: +30.0dB
VOR:
OFF
入力デバイス
L
R
-40
-30
A
OFF
-20.0dB
REP:
AGC:
VOL:
-20
-10
音量設定
0
USER0011.WAV
ファイル名
音声レベル
PCM16 48k 1536k ST
録音品質
PLAY TIME
TOTAL TIME
モードアイコン
フォルダ内ファイル番号/
フォルダ内ファイル数
キーロック
電池残量
リピート
再生
006
006
00:03:08 00:02:15
再生状況
録音時間
再生時間
①本体の電源をオンにすると録音/再生モードにな
ります。
【モード選択画面】
②〈再生/一時停止〉ボタンを押すと最新の録音ファイ
ルが再生されます。
③音量は本体側面の〈音量〉ボタンで調整します。
〈音
量+〉ボタン(音量大)
〈
/ 音量−〉ボタン(音量小)
④再生を一時停止するには、
〈再生/一時停止〉ボタン
を押します。一時停止から再生を再開するには、再
度〈再生/一時停止〉ボタンを押します。
録音 / 再生
メニューボタン
キャンセルボタン
OKボタン
CANCEL
MENU
LV +
⑤再生中に〈◀〉
〈▶〉ボタンを押すと、前のファイル/
次のファイルにスキップします。
OK
⑥再生中に〈◀〉
〈▶〉ボタンを押したままにする
LV -
と、ボタンを押している間、再生を早戻し/早送
りします。
DEL
⑦再生を停止するには、
〈停止〉ボタンを押します。
◆録音ファイルを一覧で確認する際はファイル管理モードを
停止ボタン
録音ボタン
ご参照ください
(→P.25)
再生/一時停止ボタン 〈◀〉
〈▶〉
ボタン
23
キーロック
録音時と同様に再生時もキーロックが設定できます。
設定方法は録音時と同様です(→P.17)。
A-Bリピート
指定したA-B間をリピート再生する機能です。
CANCEL
MENU
LV +
①再生中に〈A-Bリピート〉ボタンを押します。リ
ピートの起点が設定されます。
OK
②再度〈A-Bリピート〉ボタンを押します。リピー
トの終点が設定されA-Bリピート再生が開始さ
れます。
◆モニタにA-Bアイコンが表示されます。
③リ ピ ー ト 再 生 を 解 除 す る に は、再 度〈A-Bリ
ピート〉ボタンを押します。
LV -
DEL
A-Bリピートボタン
リピート再生
メニューボタンを押し、メニュー画面を表示させます。
『リピート再生』の項目を選択し〈OK〉ボタンか〈▶〉ボタンを押します。希望のリピー
ト形式を選択してください。
オフ / 1ファイルリピート / 全ファイルリピート / ランダム
24
ファイ ル 管 理 モ ード
ファイルを確認する
モード
録音品質
録音時間/
再生時間
ファイル管理
MP1L3 48K 128K ST
00:00:10 07-01-02
00:06
録音日時
戻る
フォルダ名
NEWDIR
ファイル名
LINE0003.MP3
LINE0004.MP3
LINE0005.MP3
LINE0006.MP3
①本体の電源をオンにして、
〈キャンセル〉ボタンを押
し、
〈◀〉
〈▶〉
ボタンでモード選択画面からファイル
管理モードを選択し
〈OK〉
ボタンを押します。
②
〈▲〉
〈▼〉ボタンを押すと上下方向に選択が可能で
す。
確認したいファイルを選択してください。
③ファイルを選択し〈再生/一時停止〉ボタンを押すと
ファイルが再生されます。
④
〈停止〉
ボタンを押すと停止します。
◆フォルダを作成した場合、フォルダも選択できま
す。
フォルダ選択時に
〈▶〉
ボタンまたは、
〈OK〉
ボタ
ンをを押すとサブメニューが表示されます。
『フォ
ルダに入る』を選択すると選択フォルダ内のファイ
ルの一覧が表示されます。
◆ファイル選択時に〈▶〉ボタンまたは、
〈OK〉ボタン
をを押すとサブメニューが表示されます。サブメ
ニューの詳細についてはP.26以降をご参照くださ
い。
◆ファイル管理モード時は一時停止や早送り等はで
きません。
25
選択中のファイル
【モード選択画面】
ファイル管理
ファイル管理
MP1L3 48K 128K ST
00:00:10 07-01-02
00:06
RECORD
フォルダに入る
NEWDIR
新しいフォルダ
名前変更
編集
録音したファイルを編集する機能です。
不要な音声の部分を指定して削除ができます。
○録音品質の設定が「オリジナル音源」
(→P.21)の時に録音したデータ(拡
張子は.WAV)のみ編集可能です。
○編集前にデータのバックアップをと
ることをお勧めします。
ファイル管理
MP1L3 48K 128K ST
00:00:10 07-01-02
00:06
編集
戻る
LINE0003.MP3
コピー
LINE0004.MP3
移動
LINE0005.MP3
新しいフォルダ
LINE0006.MP3
名前変更
LINE0007.MP3
①ファイル管理画面から、編集したいファイルを
選択し、
〈OK〉ボタンか〈▶〉ボタンを押します。
②表示されれたサブメニューから『編集』を選択 【編集画面】
すると編集画面が表示されます。
停止
③再生中に〈A-Bリピート〉ボタンを押します。削
除したい箇所の起点が設定されます。
④再度〈A-Bリピート〉ボタンを押します。削除し
たい箇所の終点が設定されます。
⑤
〈削除/編集〉ボタンを押すと指定した起点から
終点までの間が削除されます。
S : 00:00:36
D : 00:00:36
◎ジャンプ機能
編集ファイル内の時間を指定してジャンプする
ことができます。
〈メニュー〉ボタンを押すと下記のような操作画
面が表示されます。ジャンプしたい時間を指定
して〈OK〉ボタンを押してください、
◆編集ファイルの録音時間より先の時間を指定
した場合、ジャンプすることができません。
A : --:--:--
00:00:12 B : - - : - - : - -
CANCEL
MENU
LV +
OK
LV -
DEL
【ジャンプ機能画面】
ジャンプ
A-Bボタン
00: 01: 01
削除/カットボタン
26
フォルダの作成
新たなフォルダを作成する機能です。
ファイル管理
①ファイル管理画面から、新たにフォルダを作成
したい階層で〈OK〉ボタンか〈▶〉ボタンを押し
ます。
②表示されれたサブメニューから『新しいフォル
ダ』
を選択します。
③同じ階層に新しいフォルダが作成されます。
MP1L3 48K 128K ST
00:00:10 07-01-02
00:06
編集
戻る
LINE0003.MP3
コピー
LINE0004.MP3
移動
LINE0005.MP3
新しいフォルダ
LINE0006.MP3
名前変更
LINE0007.MP3
ファイルのコピー
指定したファイルをコピーする機能です。
①ファイル管理画面からコピーしたいファイルを
選択し
〈OK〉
ボタンか
〈▶〉
ボタンを押します。
②表示されれたサブメニューから『コピー』を選
択します。
③コピー先のフォルダを選択すると、選択先の
フォルダにコピーされます。
◆コピー元のファイルがあるフォルダにコピー
をすることはできません。
ファイル管理
MP1L3 48K 128K ST
00:00:10 07-01-02
00:06
編集
戻る
LINE0003.MP3
コピー
LINE0004.MP3
移動
LINE0005.MP3
新しいフォルダ
LINE0006.MP3
名前変更
LINE0007.MP3
ファイルの移動
指定したファイルを移動する機能です。
ファイル管理
①ファイル管理画面から移動したファイルを選
択し〈OK〉ボタンを押します。
MP1L3 48K 128K ST
00:00:10 07-01-02
00:06
②表示されれたサブメニューから『移動』を選択
します。
編集
戻る
LINE0003.MP3
コピー
LINE0004.MP3
移動
LINE0005.MP3
新しいフォルダ
LINE0006.MP3
名前変更
LINE0007.MP3
③移動先のフォルダを選択すると、選択先のフォ
ルダに移動されます。
◆移動後、
元のファイルは削除されます。
27
名前の変更
フォルダやファイルの名前を変更する機能です。
①名前を変更したいフォルダやファイルを選択
し〈OK〉
ボタンか〈▶〉を押します。
②表示されれたサブメニューから『名前変更』を
選択します。
〈▼〉ボタンで変更したい文字を入力し、
〈▶〉
③〈▲〉
〈▶〉ボタンで変更する項目を変更できます。
④ファイル名を入力し〈OK〉ボタンを押すと変更完了
です。
ファイル管理
MP1L3 48K 128K ST
00:00:10 07-01-02
00:06
コピー
戻る
LINE0003.MP3
移動
新しいフォルダ
LINE0004.MP3
LINE0005.MP3
名前変更
LINE0006.MP3
LINE0007.MP3
新しいファイル名
LINE0000
ファイル消去
記録されたファイルを消去します。
CANCEL
MENU
LV +
①ファイル選択 画 面 で 消 去 し た い フ ォ ル ダ や
フ ァ イ ル を〈▲〉
〈▼〉ボ タ ン で 選 択 し〈削 除/
カット〉ボタンを押します。
OK
LV -
②消去の確認画面が表示されます。
〈◀〉
〈▶〉ボタ
ンで『はい』を選んで〈OK〉ボタンを押すとファ
イルは直ちに消去されます。
DEL
削除/カットボタン
28
設 定 モ ード
使用環境を設定する
使用環境の設定は、設定モードでおこないます。
モード選択画面で設定モードを選択すると、本体
環境のいろいろな設定ができる設定メニュー画
面が表示されます。
【モード選択画面】
設定
設定モードの基本操作
①本体の電源をオンにして、
〈キャンセル〉ボタンを押
設定
し、
〈◀〉
〈▶〉ボタンでモード選択画面から設定モー
言語設定
ドを選択し
〈OK〉
ボタンを押します。
自動電源オフ
②〈▲〉
〈▼〉ボタンを押して、設定したい設定メ
ニュー項目を選択し〈OK〉ボタン、または〈▶〉
ボタンを押します。
スクリーンセーバー
③設定サブメニュー項目が表示された場合は、
〈▲〉
〈▼〉ボタンで選択し、
〈OK〉ボタン、または
〈▶〉
ボタンを押して順番に設定していきます。
ファイルの頭文字変更
※設定を変更しない場合は〈キャンセル〉ボタン
か〈◀〉ボタンを押します。
④設定が完了後、
〈キャンセル〉ボタンを押すと
モード選択画面から他のモードに切り替えられ
ます。
録音品質
スピーカー
日付 / 時間
設定メニュー項目
設定
言語設定
日本語
自動電源オフ
英語
スクリーンセーバー
録音品質
スピーカー
ファイルの頭文字変更
日付 / 時間
設定サブメニュー項目
29
言語設定
日本語、または英語を表示言語として設定することができます。
自動電源オフ
一定時間操作がない場合、電源を自動的にオフにするかを設定できます。
15秒 / 30秒 / 45秒 / 1分 / 2分 / オフ
スクリーンセーバー
設定した時間の間、無操作状態が続くと、モニタが自動的にオフになります。
いずれかのボタンを押すと解除されます。
15秒 / 30秒 / 45秒 / 1分 / 2分 / オフ
録音品質
カスタマイズしたい設定を選択し、
〈OK〉ボ
タンか〈▶〉
ボタンを押すと、
編集画面が表示
されます。
〈◀〉
〈▶〉
ボタンで列の選択、
本体右側面の音量
ボタン
〈+〉
〈−〉
で文字の変更ができます。
設定後、
〈OK〉
ボタンを押してください。
※オリジナル設定を作成する場合は
『EMPTY』
を選択してください。
※拡張子をカスタマイズすると再生できなく
なる場合があります。
録音品質
① ② ③ ④ ⑤
録音品質のカスタマイズができます。
また、オリジナルの録音設定の作成ができま
す。
NAME: ? ? ? ?
CORE : RAW-MP1L3
SR
: 48000HZ
BR
: 128Kbps ST
EXT
: MP3
①ファイル名
②録音形式
③サンプリングレート
④ビットレート
⑤拡張子
30
スピーカー
外部スピーカーのオン/オフが設定できます。
スピーカーオフ時でも、イヤフォン出力端子にイヤフォンを接続することで、音声を
聞くことができます。
ファイルの頭文字変更
録音ファイル名の頭文字のカスタマイズが可能です。
※変更した設定はMIC入力時のみ適用されます。
※変更の操作方法はP.28(名前の変更の③)をご参照ください。
日付/時間
日付と時間を設定します。設定方法の詳細はP.15を参照してください。 時間指定録音
録音を開始したい時刻を設定すると自動的に録音が開始されます。
『タイマー録音』を選択し、
〈▲〉
〈▼〉ボタンで時間と分の数値を入力します。
項目入力後、
〈OK〉ボタンを押すと設定が完了します。
◆設定オン時はモニタ上部に『 』
アイコンが表示されます。
ファイル名リセット
ファイル名のカウンターをリセットすることができます。次の録音時に録音ファイ
ル内で、一番少ない数字がファイル名に入ります。
出荷時に戻す
設定が工場出荷時の状態にリセットされます。
フォーマットディスク
内部メモリをフォーマットします。
フォーマットを行うと録音データやフォルダは消去されます。ご注意ください。
31
空き容量
内部メモリの空き容量が確認できます。
ソフトウェアバージョン
現在のファームウェアのバージョンを確認できます。
32
パソコン へ 取り込 む
WindowsやMacintoshへ本体からファイルを取り込むときは下記の手順で操作し
てください。
守ってください
ファイルを取り込む際には、以下の注意事項を必ず守ってください。
○リムーバブルディスクからコピーをおこなっているとき
(ファイル取り込
み時)
は、USBケーブルを絶対に抜かないでください。
○本機以外の他機器で記録した音声ファイルは、本機で再生できない場合
があります。
○リムーバブルディスク内にあるフォルダおよびファイルの名前は、
パソコ
ンで変更しないでください。
○リムーバブルディスクをパソコンでフォーマットしないでください。
取り込みの手順
①付属のUSBケーブルで本体(電源オフ)をパソコン
(電源オン)に接続します。
②本体の電源が自動でオンになり、パソコンが本体を自動認識します。認識されるま
でしばらくお待ちください。
本体のUSB接続端子
パソコンのUSB接続端子
◆USB端子が標準装備されたパソコ
ンに限ります。
◆USBハ ブ や、拡 張USBボ ー ド で 接
続した場合、
本体を認識しなかった
り、
エラーメッセージが表示される
ことがありますのでご注意くださ
い。
33
◆Windows対応OSは、Windows Me / VISTA / 7、Macintosh対応OSはMac OS X 10.4 / 10.5
/ 10.6(2011年2月現在)
となります。
○USB端子にUSBケーブルを接続する際には、端子の向きに注意してください。間
違った向きで無理に差し込むと、端子が破損してしまいます。
以降パソコンでの操作となります。
Windowsに取り込む
③[マイコンピュータ]
(Windows Vista/7の場合[コンピュータ、またはコンピュー
ター])の中に、
[リムーバブルディスク]※という名前のドライブが表示されます。
④[リムーバブルディスク]
※ →[データ保存先(→P.22)で設定されているフォル
ダ]の順にダブルクリックして開きます。設定先のフォルダの中に記録したファイ
ルが入っています。
※お使いのパソコン環境により名称が異なる場合があります。
○この時点では、記録したデータはパソコンに取り込まれていません。この中のデー
タを消去してしまうと、記録しているデータが消去されてしまいます。
⑤取り込みたいファイルを選択しパソコンの任意のフォルダに保存(コピー)して、
取り込みは完了です。
⑥パソコンと本体の接続を、以下の手順で正しく
接続を外します。
❶[タスクトレイ]の[ハードウエアの取り外
し]アイコンをダブルクリックして、該当す
るドライブを停止します。
❷『安 全 に 取 り 外 す こ と が で き ま す』と い う
メッセージが出てから本体の接続を外しま
す。
34
ハードウエアの取り外しアイコン
タスクトレイ
■ Windows Vistaで
Windows Vistaをお使いの場合、お使いのパ
ソコンの環境・設定により、本体とパソコン
を接続した際に右図の読み込み画面が表示さ
れます。
[読み込み]のボタンを押すと、手順③
∼⑤の操作をせずに、取り込みができます。
◆[オプション]の設定には、読み込み後に本体のデー
タを消去する設定がありますのでご注意ください。
Macintoshに取り込む
③デスクトップに[リムーバブルディスク]※アイコン(ドライブ)が表示されます。
④[リムーバブルディスク]
※ →[データ保存先(→P.22)で設定されているフォル
ダ]の順にダブルクリックして開きます。設定先のフォルダの中に記録したファイ
ルが入っています。
※お使いのパソコン環境により名称が異なる場合があります。
○この時点では、記録したデータはパソコンに取り込まれていません。この中のデー
タを消去してしまうと、記録しているデータが消去されてしまいます。
⑤ファイルを選択し、Macintosh内の任意のフォルダに保存すれば、取り込みは完
了です。
⑥[リムーバブルディスク]アイコンをワンクリックして選択し、アップルメニュー
の[ファイル]にある[取り出し]を選んで実行するか、アイコンを[ゴミ箱]へドラッ
グ&ドロップします。アイコンの表示がデスクトップから消えた事を確認します。
⑦Macintoshから本体の接続を外します。
35
ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィン グ
故障と思われたら、もう一度確認・点検してみましょう。
本体操作時のトラブル
Q.
本体の電源が入りません。
A. ① 電池の電池容量がなくなっている可能性があります。
新しい単3形アルカリ乾電池(別売)と交換してください。
② 電池の+­極の方向が正しくセットされていない可能性があります。正し
い方向に入れ直してください。
Q.
本体の電源が突然切れます。
A. ① 電池の電池容量がなくなっている可能性があります。
新しい単3形アルカリ乾電池(別売)と交換してください。
Q.
録音できません。
A. ① メモリに空き容量が無くなった可能性があります。必要な録音データを
パソコンに取り込んだ後、メモリから消去してください。
〈録音〉ボタン、
② 録音の際、押すボタンを間違えている可能性があります。
を押してください。
Q.
再生モードにしましたが、録音したはずのファイルが見当たりません。
A. 本製品では、録音されたファイルは『データ保存先』
(→P.22)に保存されま
す。該当するフォルダを確認してください。
36
Q.
再生時、音がでません。
A. ① ボリュームが0になっていませんか。
〈音量+〉ボタンでボリュームを上げてください。
電話の音声録音時のトラブル
Q.
雑音が入る。
A. ① 電話回線はアナログ信号のため、均一な音質を保証できず雑音が入る場
合があります。
パソコン接続時のトラブル
Q.
リムーバブルディスクとしてパソコンに認識されません。
A. ① USBケーブルの接続ができていない可能性があります。しっかりと再接
続してください。また、USBケーブルはUSBハブや拡張USBボードで接
続した場合、正確に動作しない場合があります。
② 動作対象以外のパソコンOSを使用している可能性があります。
Q.
リムーバブルディスクが見当たりません。
A. リムーバブルディスクの名称は、お使いのパソコンの環境により、名称が異
なる場合があります。それらしいドライブを開いてみてください。
Q.
パソコンに接続したのにファイルが取り込まれていません。
A. 接続後、
[リムーバブルディスク]をダブルリックして開きます。この[リムー
バブルディスク]内に録音したファイルが保存された各種のフォルダがあり
ます。ファイルを選択し、パソコンの任意の場所にコピーして取り込みは完
了です。
37
製品の仕様
製品名称
リニア PCM レコーダー R5595
内蔵メモリ
8GB フラッシュメモリ※1
モニタ
1.47 型(インチ)有機 EL カラーディスプレイ
電源
単3形乾電池 2
マイク
モノラル ステレオ
最大ヘッドフォン出力 7mW
2/32 Ω
出力周波数範囲
20Hz ∼ 20KHz
SN 比
80dB
録音品質
オリジナル音源、高音質、標準、低音質、長時間録音
録音方式
MP3、PCM WAVE、G.729.A
ファイルシステム
FAT32
使用環境
温度 -5℃ ∼ 40℃(結露なきこと)
入出力端子
mini USB 2.0 接続端子※2 / ライン入力端子 / マイク入
力端子 / ライン出力端子 / ヘッドフォン出力端子 /
対応 OS
Windows Me / 2000 / XP / VISTA / 7
Mac OS X 10.4 / 10.5 / 10.6
外形寸法
145mm x 58mm x 25mm( ステレオマイク含む )
電池寿命
約 12 時間(録音品質標準、録音レベル 30dB、スクリー
対応言語
日本語、英語
重量
113g(ステレオマイク含む / 乾電池含まず)
※3
ンセーバー 15 秒、音量―15dB 時の場合)
○すべてのデータは、当社測定条件によります。都合により記載内容を予告なしに変更することが
あります。
※1 内蔵メモリはシステムとして使用する部分もあり、搭載しているメモリのすべてを記録に使用できる
わけではありません。
※2 USB1.1インターフェースのパソコンと接続すると、
USB1.1として動作します。
※3 製造日までの保存期間、使用状況により電池性能に差が生じ、電池寿命が記載より短くなる場
合があります。本仕様はあくまでも目安としてご参考ください。
38
液晶画面について
以下は液晶画面の特性によるもので、故障ではありません。
◎一部に常時点灯、または常時点灯しない画素が存在する場合があります。
◎明るさにむらが生じる場合があります。
◎太陽光、ライトなどが当たると画面が見えにくくなります。
主な機能/特長
○PCM、MP3、G.729録音/再生 ○8GB内蔵メモリ ○ステレオマイク付属 ○ラ
イン録音/再生 ○キーロック機能 ○A-Bリピート機能 ○編集機能 ○AGC機能 ○
VOR
(音声検出録音)機能 ○1.47型有機ELカラーディスプレイ
録音可能時間の目安
録音の状況によって記録されるファイルサイズが一定でないため、記録可能時間に
差があります。目安としてご参考ください。
また、複数の機能で録音した場合、メモリの残量に依存します。
モード
録音方式 ステレオ サンプリングレート ビットレート
オリジナル音源 PCM16
録音時間
○
48KHz
1536Kbps
約 11 時間 30 分
高音質
MP3
○
48KHz
256Kbps
約 69 時間 40 分
標準
MP3
○
48KHz
128Kbps
約 139 時間
低音質
MP3
○
32KHz
64Kbps
約 278 時間
長時間録音
G.729
8KHz
8Kbps
39
約 2229 時間
パソコン接続環境
下記OSがプリインストールされ、USBインターフェースが標準装備されていること。
Windows
Windows Me / 2000 / XP / VISTA / 7
インターフェース
USB1.1または2.0
Macintosh
Mac OS X 10.4 / 10.5 / 10.6
(2011年2月現在)
インターフェース
USB1.1または2.0
接続環境を満たすパソコンの中でも、一部機種の設定や構成により正常に動作しない場合があ
ります。
あらかじめご了承ください。
○Windows Vista 32bit/64bit、
Windows 7 32bit/64bitに対応します。
○上記以上のOS、
アップグレードしたOSがインストールされているパソコンについては、動作保
証の対象外です。
○USBハブ、拡張USBボードを経由した接続での使用、
自作機や改造したパソコンについては
動作保証致しません。
40
アフター サ ービス
■保証書の記入事項
本製品のパッケージには、保証書が同梱されております。保証書は再発行いた
しませんので大切に保管してください(保証書には保証規定が記載されていま
すのでよくお読みください)。
■修理をご依頼の前に
本取扱説明書のトラブルシューティングをよくお読みいただき、それでも解決し
ない場合には下記事務局までご相談ください。
製品に関するお問い合わせ
エグゼモード サポートセンター
☎0570-036-036
受付時間 10:00∼17:00
(土、日、祝祭日および当社指定休業日を除く)
メールアドレス
[email protected]
ホームページアドレス http://www.exemode.com
■サポートセンターからのお願い
○通話中の場合、しばらく経ってからおかけ直しいただけますよう、お願い申し
上げます。
○年末年始などのサポートセンター休業日には、お客さまへのご対応ができな
い場合がございます。
※本製品に関するお問い合わせ、およびサポート、サービスについては日本国内限
定とさせていただきます。
41
■商標について
Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登
録商標です。
Macintoshは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
その他、記載のシステム名、製品名および会社名は各開発メーカーの商標または登録商
標です。
※本書の内容を無断で転載や複写をしないでください。
※記載の外観および仕様は改良のため予告なく変更することがあります。
※本書の記載の誤りなどについての補償はご容赦ください。
※当社では常に製品の品質の改善を行っており、お客様のご購入時期によりましては同一製
品の中にも多少の差があるものがございますがご了承ください。
※本書の内容につきましては、将来予告なしに変更することがあります。
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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