SL-7号通報装置 取扱説明書

SL-7号通報装置 取扱説明書
SL-7号通報装置
取扱説明書
お
使
い
に
な
る
前
に
基
本
的
な
使
い
か
た
便
利
な
機
能
利オ
用プ
すシ
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ン
を
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
こ
ん
な
と
き
に
は
応答
相
/呼
談
通報
出
非
マイ
ク
停止
常
音量
着信
音量
ーカ
スピ
技術基準適合認証品
SL7-ツウホウソウチ
このたびは、SL-7号通報装置をお買い求めいただ
きまして、まことにありがとうございます。
● ご使用の前に、この「取扱説明書」をよくお読み
のうえ、内容を理解してからお使いください。
● お読みになったあとも、本商品のそばなどいつも
手もとに置いてお使いください。
設
定
と
接
続
方
法
付
録
安全にお使いいただくために必ずお読みください
この取扱説明書には、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未
然に防ぎ、本商品を安全にお使いいただくために、守っていただきた
い事項を示しています。
その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容をよく理解
してから本文をお読みください。
本書を紛失または損傷したときは、当社のサービス取扱所またはお買
い求めになった販売店でお求めください。
本書中のマーク説明
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死
亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示してい
ます。
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷
害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの
発生が想定される内容を示しています。
お願い
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、本商品
の本来の性能を発揮できなかったり、機能停止を招く内
容を示しています。
●この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術
装置です。この装置は家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレ
ビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に
従って正しい取り扱いをしてください。
●本商品の仕様は国内向けとなっておりますので、海外ではご利用できません。
This telephone system is designed for use in Japan only and cannot be used in any other
country.
●本商品の故障、誤動作、不具合、あるいは停電等の外部要因によって、通話などの機会を逸した
ために生じた損害等の純粋経済損害につきましては、当社は一切その責任を負いかねますので、
あらかじめご了承ください。
●本商品を設置するための配線工事および修理には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の
工事は、違法となりまた事故のもととなりますので絶対におやめください。
●本商品を分解したり改造したりすることは、法律で禁止されていますので絶対に行わないでくだ
さい。
●不要となった乾電池は、市町村の条例に基づいて廃棄してください。
●本書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気づきの点がございましたら当社のサー
ビス取扱所へお申しつけください。
2
● 万一、煙が出ている、変なにおいがするなどの異常状態のまま使
警告
用すると、火災・感電の原因となることがあります。電源コード
をコンセントから抜いて、煙が出なくなるのを確認して当社の
サービス取扱所に修理を依頼してください。お客様による修理は
危険ですから絶対におやめください。
● 万一、本商品を落としたり、キャビネットを破損した場合、また
は内部に異物や水などが入った場合は、電源コードをコンセント
から抜いて、当社のサービス取扱所に修理を依頼してください。
そのまま使用すると、火災・感電の原因となることがあります。
● 本商品のすきまなどから内部に金属類や燃えやすいものなど、異
物を差し込んだり、落としたりしないでください。万一、異物が
入った場合は、電源コードをコンセントから抜いて、当社のサー
ビス取扱所に修理を依頼してください。そのまま使用すると、火
災・感電の原因となることがあります。特にお子様のいるご家庭
ではご注意ください。
● 本商品を分解・改造しないでください。火災・
感電の原因となることがあります。内部の点
検・調整・清掃・修理は当社のサービス取扱所
に依頼してください。
● 乾電池を使用する場合は、以下のことを必ず守ってください。乾
電池の液もれ、発熱、破裂させる原因となることがあります。
・火の中に投入したり、加熱しない。
・直接はんだ付けしない。
● 乾電池を分解、改造しないでください。乾電池の発熱、破裂の原
因となることがあります。
● 乾電池内部の液が眼に入ったときは、失明のおそれがありますの
で、こすらずにすぐにきれいな水で洗ったあと、直ちに医師の治
療を受けてください。
3
安全にお使いいただくために必ずお読みください
● 本商品のそばに花びん、植木鉢、コップ、化粧
警告
品、薬品や水の入った容器、または小さな金属
類を置かないでください。こぼれたり、中に入っ
た場合、火災・感電の原因となることがありま
す。
● ふろ場や加湿器のそばなど、湿度の高いところでは設置および使
用しないでください。火災・感電の原因となることがあります。
● AC100
Vの商用電源以外では、絶対に使用し
ないでください。火災・感電の原因となること
があります。
● 電源コードおよび電話機コードを傷つけたり、
破損したり、加工したり、無理に曲げたり、引っ
張ったり、ねじったり、束ねたりしないでくだ
さい。また、重い物をのせたり、加熱したりす
ると電源コード等が破損し、火災・感電の原因
となることがあります。電源コードや電話機
コードが傷んだら当社のサービス取扱所に修理
を依頼してください。
● 電源コードが傷んだ(芯線の露出、断線など)状態のまま使用す
ると、火災・感電の原因となることがあります。電源をコンセン
トから抜いて、当社のサービス取扱所に修理を依頼してください。
● ぬれた手で電源コードと電話機コードを抜き差
ししないでください。感電の原因となることが
あります。
● ぬれた手で本商品を操作しないでください。感
電の原因となることがあります。
● ぬれた手で電話機を操作したり、ぬれた手で乾電池を交換しない
でください。感電の原因となることがあります。
4
● テーブルタップや分岐コンセント、分岐ソケットを使用した、タ
警告
コ足配線はしないでください。火災・感電の原因となることがあ
ります。
● 電源プラグは、ほこりが付着していないことを確認してからコン
セントに差し込んでください。また、半年から1年に1回は、電源
プラグを点検してください。ほこりにより火災・感電の原因とな
ることがあります。なお、点検に関しては当社のサービス取扱所
にご相談ください。
● 乾電池内部の液が皮膚や衣服に付着した場合には、皮膚に障害を
起こすおそれがありますので、直ちにきれいな水で洗い流してく
ださい。
● 乾電池を水や海水につけたりぬらさないでください。乾電池を発
熱させたり、さびの原因となることがあります。
お使いになる前に(設置環境)
● 直射日光の当たるところや暖房設備、ボイラー
注意
などのため著しく温度が上昇するところに置か
ないでください。内部の温度が上がり、火災の
原因となることがあります。
● 調理台のそばなど油飛びや湯気の当たるような
場所、ほこりの多い場所に置かないでください。
火災・感電の原因となることがあります。
● ぐらついた台の上や傾いたところなど、不安定
な場所に置かないでください。また、本商品の
上に重いものを置かないでください。バランス
がくずれて倒れたり、落下してけがの原因とな
ることがあります。
● 本商品底面にはゴム製のすべり止めを使用していますので、ゴム
との接触面が、まれに変色するおそれがあります。
● 本商品は、一般電話回線または構内交換機の内線用です。ディジ
タル回線に接続することはできません。また、緊急通報が正常に
行われない場合がありますので、ターミナルアダプタ等のアナロ
グポートや他の通信装置
(FAX等)
を経由して接続しないでください。
5
安全にお使いいただくために必ずお読みください
お使いのとき
● 本商品を壁に取り付けるときは、本商品の重みにより落下しない
注意
ようしっかりと取り付け、設置してください。重みでネジが抜け
て、けが、破損の原因となることがあります。
● 電源コードを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜いてくださ
い。電源コードを引っ張るとコードが傷つき、火災・感電や断線
の原因となることがあります。
● 本商品と電源コードを熱器具に近づけないでください。キャビ
ネットや電源コードの被覆が溶けて、火災・感電の原因となるこ
とがあります。
● 本商品に乗らないでください。倒れたり、こわれたりしてけがの
原因となることがあります。特に、小さなお子様のいるご家庭で
は、ご注意ください。
● 乾電池を通報装置に取り付ける場合は、機器の表示通り正しく入
れてください。まちがえると乾電池の破裂・液もれにより、けが
をしたり周囲を汚損する原因となることがあります。
● 停電が発生したときやコンセントを抜いたときは、必ず新品の乾
電池と交換してください。
● 本装置に登録された情報内容は、別にメモをとるなどして保管く
お願い
6
ださるようお願いします。
万が一、登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、
当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承くだ
さい。
取り扱いについて
● ベンジン、シンナー、アルコールなどでふか
お願い
ないでください。変色や変形の原因となるこ
とがあります。汚れがひどいときは、薄い中
性洗剤をつけた布をよくしぼって汚れをふき
取り、やわらかい布でからぶきしてください。
● 落としたり、強い衝撃を与えないでください。
故障の原因となることがあります。
置き場所について
こんな場合は、電話がつながらなかったり、雑音が入ることがあります。
● 製氷倉庫など特に温度が下がるところに置かな
お願い
いでください。本商品が正常に動作しないこと
があります。
● 電気製品・AV・OA機器などの磁気を帯びてい
るところや電磁波が発生しているところに置か
ないでください(コンピュータ、電子レンジ、
スピーカ、テレビ、ラジオ、ファクシミリ、蛍
光灯、ワープロ、電気こたつ、インバータエア
コン、電磁調理器など)。
● 硫化水素が発生する場所(温泉地など)では、本商品の寿命が短
くなることがあります。
7
目次
安全にお使いいただくために必ずお読みください ‥‥‥‥‥‥‥2
この取扱説明書の見かた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
お使いになる
前に
特長 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
セットを確認してください ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
各部の名前とはたらき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
壁掛けにして使うには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
● SL-7号通報装置を壁に取り付ける ‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
停電になったときのために ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
● 乾電池をセットする ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
基本的な使い
かた
緊急通報するには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
相談電話をかけるには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
声や呼び出し音を調節するには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
● 相手の方の声の音量を調節する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
● 呼び出し音の音量を調節する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
呼び出し音が鳴ったときは ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
接続している電話機などを呼び出すには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
お手持ちの電話機を接続して利用するには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
便利な機能
便利な機能のご紹介 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
● 電池切れ通報機能 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
● 緊急通報優先機能 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
● 着信自動応答機能 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
● テレコントロール機能 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
定時通報機能を利用する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
オプションを
利用する
オプションのご紹介 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
オプションを接続して使うには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
● ワイヤレスリモートスイッチ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
● ハンドフリーボックス ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
● SL-6号電話機 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
● サブコールドアホン ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
● 各種センサ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
SL-6号電話機
(オプション)を
活用する
つづく
8
SL-6号電話機でできること ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
セットの確認 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
各部の名前とはたらき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
日時を合わせるには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
声や呼び出し音を調節するには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
● ハンドセットから聞こえる声の音量を調節する ‥‥‥‥‥50
● 声の高音部分を聞き取りやすくする ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
● 呼び出し音の音量を調節する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
● スピーカから聞こえる声の音量を調節する ‥‥‥‥‥‥‥50
つづき
SL-6号電話機
(オプション)を
活用する
電話をかけるには/受けるには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
● 電話をかける ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
● 呼び出し音が鳴ったときに電話に出る ‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
● 電話番号を確認してかける ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
● ハンドセットを置いたまま電話をかける ‥‥‥‥‥‥‥‥53
● ハンドセットを置いたまま電話を受ける ‥‥‥‥‥‥‥‥54
電話をかけ直すには(再ダイヤル) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
ワンタッチボタンで電話をかけるには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
短縮番号で電話をかけるには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
内線電話をかけるには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
● 信号呼び出しでかける ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
● スピーカ呼び出しでかける ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
より便利に使う ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
● キャッチホンを受ける ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
● ダイヤル回線からプッシュ信号を送る ‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
● アラームを利用する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
SL-6号電話機の各種登録・設定 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
● ワンタッチボタンに電話番号を登録する ‥‥‥‥‥‥‥‥61
● 短縮番号を登録する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
● 内線番号を登録する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
● アラームをセットする ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
こんなときには
停電になったときは ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
● 停電になったとき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
● 停電中は ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
● 停電が終わったとき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
故障かな?と思ったら ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
● SL-7号通報装置・SL-6号電話機
(オプション)のトラブル ‥72
● SL-6号電話機(オプション)のトラブル‥‥‥‥‥‥‥‥72
設定と接続方
法
設定方法について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
方法①SL-6号電話機(オプション)で登録・設定をする ‥‥75
● 設定スイッチで設定を確認・変更する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
● 登録・設定操作の流れ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
● 通報先や通報のしかたを登録する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
● 通報機能をテストする ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
方法②SL-7号通報装置で登録・設定をする ‥‥‥‥‥‥‥‥82
● 日時を設定する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
● 登録・設定操作の流れ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
● 通報機能をテストする ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
システムデータ設定一覧 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
配線のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
付録
索引 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
仕様 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
保守サービスのご案内 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
9
この取扱説明書の見かた
この取扱説明書の構成
お使いになる前に
お使いになる前に知っておいていただきた
いことをまとめています。
基本的な使いかた
日常、よくご利用になる機能を説明しています。
便利な機能
知っておいていただきたい便利な機能をご
紹介しています。
オプションを利用する
オプションの機能を説明しています。
SL-6号電話機(オプション)を活用する
SL-6号電話機をより便利にお使いいただく
ための機能を説明しています。
こんなときには
故障かな?と思ったときの確認方法などを
説明しています。
設定と接続方法
設定と接続方法をまとめて説明しています。
付録
索引などをまとめています。
操作ページの構成
タイトル
より便利に使う
操作目的ごとに、タイトルが付けられて
います。
ダイヤル回線からプッシュ信号を送る
SL-7号通報装置をダイヤル回線に接続してお使いの場合でも、SL-6
号電話機でプッシュホンサービスを利用することができます。
電話をかけ、つながったら
送りたい番号のダイヤルボタンを押します。
操作手順説明
押した番号がプッシュ信号で送られます。
参 考
本商品をご利用いただく上での注意点を
示しています。
クレジット電話サービス、銀行ANSERサービス、留守番電話へのリモコン操作、
ポケットベルサービスなどがあります。
●
電話を切ると、ダイヤル信号に戻ります。
アラームを利用する
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
よ
り
便
利
に
使
う
参 考
● 利用できるプッシュホンサービスの種類はE
ワン
ポイント
-
操作内容を示すイラストや、操作で使う
電話機のボタン、ディスプレイに表示さ
れる内容などを示しています。
を押します。
プッシュ信号に切り替わります。
毎日同じ時刻にSL-6号電話機からアラーム音を鳴らすことができま
す。アラームは一度セットすると、解除するまで毎日鳴るので、目覚
ましのかわりなどにお使いになれます。
アラームは約1分後に止ま
りますが、止めたいとき
は 通報停止 を押します。
ワン
ポイント
通報停止
相談
非常
● アラームをセットするには(EP66)
● アラームを解除するには(EP67)
60
はボタンなどを示しています。
参照
参照項目やページを記述しています。
10
ワン
ポイント
困ったときのヒントや、知っておくと便
利な情報をまとめています。
お使いになる前に
ここでは、SL-7号通報装置をお使いになる前に
知っておいていただきたいことをまとめています。
応答
相
/呼
お
使
い
に
な
る
前
に
基
本
的
な
使
い
か
た
便
利
な
機
能
談
通報
出
非
マイ
ク
停止
常
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
音量
着信
音量
ーカ
スピ
セットを確認してください ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
各部の名前とはたらき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
壁掛けにして使うには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
停電になったときのために ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
特長 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
こ
ん
な
と
き
に
は
設
定
と
接
続
方
法
付
録
お
使
い
に
な
る
前
に
特
長
特長
SL-7号通報装置は、簡単な操作で緊急通報や相談電話がかけられる
緊急通報用電話機です。一人暮らしの方やお体の不自由な方に、いざ
というときの安心をお届けします。
参 考
●
SL-7号通報装置は110番、119番などに通報を行う装置ではありません。
緊急通報(EP20)
非常 を押すだけで、緊急連絡先に電話がつながります。
気分が悪いのですが・
・
・
すぐにうかがいます
相談電話(EP21)
相談 を押すだけで、登録してある相談先に電話がかけ
られます。
すぐにうかがいます
実は水道の蛇口が
しまらなくて・
・
・
12
内線呼び出し(EP24)
オプションのSL-6号電話機などを接続すると、内線呼
び出しができます。
ちょっと手を
貸してほしいの
どうしたの?
安心機能(EP32)
市販の防犯・防災センサなどを接続すると、火事やガ
スもれ、空き巣など、万が一のときに、登録してある
連絡先に通報されます。
また、みなさまのトイレの使用の有無から、連絡先に
通報する機能もご利用いただけます。
通報停止
相談
非常
応答/呼出
マイク
● SL-7号通報装置で使用できるセンサの詳細は、当社のサービス取扱所またはお買い求めになった
販売店へお問い合わせください。
13
お
使
い
に
な
る
前
に
特
長
お
使
い
に
な
る
前
に
セ
ッ
ト
を
確
認
し
て
く
だ
さ
い
セットを確認してください
次のものがそろっているか、お確かめください。
本体(一式)
応答
相
/呼
談
通報
出
非
マイ
ク
停止
常
音量
着信
音量
ーカ
スピ
SL-7号通報装置本体
付属品
電話機コード
(1本)
アルカリ乾電池(単3)
(8本)
木ネジ4本
壁掛け金具
SL-7号通報装置
取扱説明書
メートルネジ4本
(JISボックス用)
ネジ(8本)
お
使
い
に
な
る
前
に
基
本
的
な
使
い
か
た
便
利
な
機
能
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
-
プ S
シ L
ョ
6
ン号
︶電
を
活話
用機
す︵
るオ
こ
ん
な
と
き
に
は
応答/呼出
相
談
通報停止
非
マイク
常
着信音量
スピーカ音量
技術基準適合認証品
SL7-ツウホウソウチ
このたびは、SL-7号通報装置をお買い求めいただ
きまして、まことにありがとうございます。
● ご使用の前に、この「取扱説明書」をよくお読み
のうえ、内容を理解してからお使いください。
● お読みになったあとも、本商品のそばなどいつも
手もとに置いてお使いください。
取扱説明書
(1部)
設
定
と
接
続
方
法
付
録
保証書
(1枚)
● セットに足りないものがあったり、取扱説明書に乱丁、落丁があった場合などお気付きの点があ
りましたら、当社のサービス取扱所またはお買い求めになった販売店へお問い合わせください。
14
各部の名前とはたらき
お
使
い
に
な
る
前
に
前面
電源ランプ
スピーカ
通報停止 ボタン
まちがえて非常ボタンや
相談ボタンを押したとき
に押します。通報が取り
消されます。(EP20)
通報停止
相談 ボタン
相談先にかけるときに押
します。(EP21)
相談
非常
応答/呼出
非常 ボタン
緊急連絡先にかけるとき
に押します。(EP20)
応答/呼出 ボタン
電話がかかってきたとき
や、内線電話をかけたい
ときに押します。また、
着信時に点滅します。
(EP23、24)
マイク
マイク
お話しするときは、ここに
向かって話しかけます。
右側面
スピーカ音量 つまみ(EP22)
リセット スイッチ
相手の方の声の音量を調節
するときに使います。
データの初期化などに使用
します。
パソコン接続ジャック
スピーカ音量
着信音量 スイッチ(EP22)
電話がかかってきたときな
どの呼び出し音の音量を調
節するときに使います。
参 考
●
パソコンを接続して
データ設定をする場
合、ここに接続しま
す。
着信音量
警報音量ボリウム
警報音の音量を調節
します。
非常 ボタン・ 相談 ボタンは、常夜灯として弱い光で常時点灯することができます。
詳細は当社のサービス取扱所またはお買い求めになった販売店へお問い合わせください。
15
各
部
の
名
前
と
は
た
ら
き
お
使
い
に
な
る
前
に
各
部
の
名
前
と
は
た
ら
き
各部の名前とはたらき
底面
(LINE)
(TEL)
電話機コードを接続
します。
お手持ちの電話機を接
続します。
(SL6 TEL)
SL-6号電話機を接続
します。
(SL6 HF)
SL-6号ハンドフリー
ボックスを接続しま
す。
(ドアホン)
LINE
TEL
SL6
TEL
ドアホン
SL6
HF
センサ
サブコールドアホンを
接続します。
外部接点出力端子を含
みます。
(センサ)
ワイヤレス
各種センサを接続し
ます。
(ワイヤレス)
小電力型ワイヤレスリ
モートスイッチ2受信
機を接続します。
左側面
電池カバー
電池交換のときに取り外します。
16
壁掛けにして使うには
SL-7号通報装置を壁掛けにして使用することができます。付属品の
壁掛け金具で壁掛け用ネジ4本を使って壁や柱などに取りつけてご使
用ください。
壁
掛
け
に
し
て
使
う
に
は
SL-7号通報装置を壁に取り付ける
92.0 mm
4つのネジの取り付け位置(左右幅92.0 mm、
上下幅83.5 mm)を決めます。
83.5 mm
最初に上の2つのネジを壁に取り付けます。
このときネジの頭を壁より約3 mm程度出した状態に
してください。
3 mm
壁掛け金具の上のひょうたん穴を壁に取り付けたネジにひっかけます。
壁掛け金具の下の穴に残りの2本のネジを取り付け、上のネジの頭をねじ込み、
壁掛け金具を固定します。
壁掛け金具のピンとSL-7号通報装置裏の溝を
結合させます。SL-7号通報装置を右にスライ
ドさせながら金具にはめ込みます。
停止
通報
非常
相談
出
/呼
応答
参 考
●
●
●
ク
マイ
直接壁や柱に取り付ける場合は、木ネジをご使用ください。
JISボックスに取り付ける際は、メートルネジをご使用ください。
JISボックスの大きさにあわせてネジ取り付け位置を調整してください。
壁掛け金具を壁に
取り付ける際、こ
の矢印の間隔にネ
ジを取り付けてく
ださい。
お
使
い
に
な
る
前
に
(92.0 mm)
(83.5 mm)
17
お
使
い
に
な
る
前
に
停
電
に
な
っ
た
と
き
の
た
め
に
停電になったときのために
停電になったときでも緊急通報や相談電話ができるようにするために
は、単3アルカリ乾電池(8本)をセットします。
停電中は乾電池が急激に消耗します。停電後には新しい乾電池に交換
してください。取り替え用の単3アルカリ乾電池は、お客さまでご用
意願います。
乾電池をセットする
電池カバーのツメを押し上げながら開けます。
停止
通報
非
相
①
常
談
ク
マイ
出
/呼
応答
②
乾電池を入れます。
付属品、または市販の単3アルカリ乾電池(8本)を入
れます。乾電池の(+)・(ー)の向きを確かめて正
しく入れてください。
電池カバーを取り付けます。
停止
通報
非
相
常
談
ク
マイ
出
/呼
応答
ワン
ポイント
● 停電時の使用可能時間はE
新品のアルカリ乾電池の場合、停電開始から約20時間以内であれば1回以上の緊
急通報が可能です。ただし、オプション機器の接続の有無や、停電通報の状況、お
よび通報装置やオプション品の使用状態などによって、使用可能時間が短くなるこ
とがあります。
● 電池切れ通報(EP28)を設定しているとE
乾電池の残量が少なくなると、連絡先に自動的に通報します。
乾電池を入れないでご使用の場合は、約1時間後に電池切れ通報します。
18
基本的な使いかた
ここでは、SL-7号通報装置の、
基本的な機能を説明します。
お
使
い
に
な
る
前
に
基
本
的
な
使
い
か
た
便
利
な
機
能
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
緊急通報するには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
相談電話をかけるには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
声や呼び出し音を調節するには ‥‥‥‥‥‥‥‥22
呼び出し音が鳴ったときは ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
接続している電話機などを呼び出すには ‥‥‥‥24
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
こ
ん
な
と
き
に
は
設
定
と
接
続
方
法
お手持ちの電話機を接続して利用するには ‥‥‥25
付
録
緊急通報するには
からだの調子が悪いときなどに、登録してある緊急連絡先に通報でき
ます。
基
本
的
な
使
い
か
た
非常 を押します。
「ピーポーピーポー緊急通報」
という警報音が鳴り、緊急連絡
先に電話がつながります。
緊
急
通
報
す
る
に
は
通報停止
相談
非常
応答/呼出
マイク
マイクに向かってお話しします。
すぐにうかがいます
気分が悪いのですが
来ていただけますか?
ワン
ポイント
● まちがえて押したときはE
通報停止 を押します。
通報や呼び出しが停止されます。
他のオプション機器の 通報停止 を押して
も通報を停止します。
● 相手の方の声が聞こえにくいときは(EP22)
20
通報停止
通報停止
相談
非常
応答/呼出
マイク
相談電話をかけるには
ちょっと困ったときなどに、登録してある相談先にボタン1つで電話
がかけられます。
相談 を押します。
相談先に電話がつながります。
基
本
的
な
使
い
か
た
通報停止
相談
非常
応答/呼出
マイク
マイクに向かってお話しします。
相
談
電
話
を
か
け
る
に
は
どうなさいましたか?
もしもし、
実は困ってしまって・
・
・
ワン
ポイント
● まちがえて押したときはE
通報停止 を押します。
通報や呼び出しが停止されます。
他のオプション機器の 通報停止 を押し
ても通報を停止します。
通報停止
通報停止
相談
非常
応答/呼出
マイク
● 相手の方の声が聞こえにくいときは(EP22)
21
声や呼び出し音を調節するには
相手の方の声の音量を調節する
相手の方の声が聞き取りにくいときには、スピーカ音量を調節します。
基
本
的
な
使
い
か
た
声
や
呼
び
出
し
音
を
調
節
す
る
に
は
スピーカ音量 つまみを動
かします。
小
大
スピーカ音量
着信音量
呼び出し音の音量を調節する
電話やサブコールドアホンなどの呼び出し音の大きさは、着信音量ス
イッチで調節します。「大」「小」または「切」に切り替えられます。
着信音量 スイッチを切り
替えます。
ワン
ポイント
22
切
小
スピーカ音量
着信音量
大
●「切」に切り替えるとE
呼び出し音が鳴らなくなります。呼び出されたときには 応答/呼出 ランプの点
滅だけでお知らせします。
呼び出し音が鳴ったときは
電話がかかってきたときや、サブコールドアホンのベルが押されたと
きには呼び出し音が鳴り、 応答/呼出 が点滅します。
応答/呼出 を1つ押すだけでお話しできます。
ランプが点滅してい
る間に、応答/呼出
を押します。
基
本
的
な
使
い
か
た
通報停止
相談
非常
応答/呼出
マイク
相手の方とつながります。
マイクに向かってお
話しします。
もしもし
××ですが、
お変わり
ありませんか?
お話しがおわった
ら、もう一度
応答/呼出 を押し
ます。
通報停止
相談
非常
応答/呼出
マイク
通話が切れます。
ワン
ポイント
● 相手の方の声が聞こえにくいときは(EP22)
● 呼び出し音の鳴り方はE
外からかかってきたときや、接続している電話機からかかってきたときは「プルル
ル…プルルル…」と鳴ります。
サブコールドアホンのベルが押されたときには「ピンポーン」と鳴ります。
23
呼
び
出
し
音
が
鳴
っ
た
と
き
は
接続している電話機などを呼び出すには
オプションのSL-6号電話機やハンドフリーボックスなどを接続して
ご利用になっている場合には、ボタンを1つ押すだけで、これらを一
斉に呼び出すことができます。
基
本
的
な
使
い
か
た
応答/呼出 を押し
ます。
通報停止
相談
非常
応答/呼出
マイク
接
続
し
て
い
る
電
話
機
な
ど
を
呼
び
出
す
に
は
相手の方が出たら、
マイクに向かってお
話しします。
ちょっと手を
貸してくださる?
はーい、
どうしたの?
お話しがおわった
ら、もう一度
応答/呼出 を押し
ます。
通報停止
相談
非常
応答/呼出
マイク
通話が切れます。
ワン
ポイント
24
● 相手の方の声が聞こえにくいときは(EP22)
● 複数の電話機などを接続しているときはE
接続している電話機が、一斉に呼び出されます。応答操作をした方とのみお話しで
きます。
お手持ちの電話機を接続して利用するには
SL-7号通報装置本体には、お手持ちの電話機が接続できます。
(EP95)
接続した電話機では、通常どおり電話をかけたり受けたりすることがで
きます。
基
本
的
な
使
い
か
た
お
手
持
ち
の
電
話
機
を
接
続
し
て
利
用
す
る
に
は
参 考
●
●
●
●
●
●
●
SL-6号電話機以外の電話機は、内線通話にはお使いになれません。
お手持ちの電話機の詳しい使い方については、電話機の取扱説明書を参照してください。
他の通信装置(FAX等)は、本装置のTEL端子に接続してください。
緊急通報が正常に行われない場合がありますので、電話回線を他の通信装置(FAX等)
を経由して本装置に接続しないでください。
ご使用になる機器によってはご使用になれない場合もあります。
緊急通報による強制切断により、通話ができなくなる場合があります。
ナンバー・ディスプレイ付きの電話機をご使用になることができます。詳しくは、当社
サービス取扱所にご連絡ください。
25
メ モ
基
本
的
な
使
い
か
た
26
便利な機能
お
使
い
に
な
る
前
に
基
本
的
な
使
い
か
た
便
利
な
機
能
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
便利な機能のご紹介 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
定時通報機能を利用する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
こ
ん
な
と
き
に
は
設
定
と
接
続
方
法
付
録
便利な機能のご紹介
通常は、みなさまがご自分で操作されることはありませんが、知って
おいていただきたいSL-7号通報装置の便利な機能をご紹介します。
電池切れ通報機能(EP88、91)
停電やコンセント抜けなどでSL-7号通報装置の乾電池の容量が一定
より下がると、スピーカから「電池切れです」というメッセージが3
回流れます。電池切れが近いことを、あらかじめ登録してある連絡先
に通報することもできます。
便
利
な
機
能
便
利
な
機
能
の
ご
紹
介
参 考
●
停電になってから電池切れ通報を行うまでの時間は、通報装置やオプション品の使用状
況や、停電通報の動作状況により異なります。
緊急通報優先機能(EP93)
SL-7号通報装置に他の電話機が接続されているときに、 非常 が押さ
れたりセンサからの異常が検出されると、他の電話機の通話を強制的
に終了し、優先的に通報を行うことができます。
参 考
●
通報を行うために他の電話機の通話を強制的に終了するときは、通話を強制終了するこ
とを知らせるメッセージ「緊急通報のために電話を切ります」が流れます。通報中は、
他の電話機は無音になり、使用できなくなります。
着信自動応答機能(EP90)
電話がかかってきたときに自動的に応答し、そのままお話しすること
ができます。
着信自動応答機能を設定したときに、プライバシー保護のため、マイ
クをオフに設定し、相手の方の声だけを聞くこともできます。
参 考
28
●
設定した時間が経過すると、自動的に通話が切れます。お話しを続ける場合は、通話中
に 応答/呼出 を押してください。
テレコントロール機能
緊急連絡先の電話機から、SL-7号通報装置やハンドフリーボックスを
遠隔操作(テレコントロール)することができます。遠隔操作は、緊急
通報時の通話、または通報データ伝達終了後の30秒間にプッシュ信号を
送ることによって行います。
遠隔操作内容に対応したダイヤルボタンを押しま
す。
遠隔操作が正しく行われると、「ピッピッ」という音が聞こえます。聞こえ
ないときは、もう一度操作を行ってください。
操作内容
ダイヤルボタン
SL-6号電話機でハンドフリー通話できるようにする
0 0
SL-7号通報装置でハンドフリー通話できるようにする
1 1
SL-6号ハンドフリーボックス1でハンドフリー通話できるようにする
1
SL-6号ハンドフリーボックス2でハンドフリー通話できるようにする
2
SL-6号ハンドフリーボックス3でハンドフリー通話できるようにする
3
マイクをオンにする
4
マイクをオフにする
5
ハンドフリー通話時間を延長(無限)する
6
接点出力1動作
7
接点出力2動作
7
接点出力1復旧
8
接点出力2復旧
8 1
電話を切る(他の連絡先に通報せずに、通報を完了する)
9
9
便
利
な
機
能
便
利
な
機
能
の
ご
紹
介
1
と押します。
「ピー」という音が約1秒間聞こえ、電話が切れます。
29
定時通報機能を利用する
定時通報機能は、みなさまのプライバシーを守りながら、安全を確認
する機能です。
■ 生活リズムの異常を検知するための定時通報
通報先では、ドアやトイレなどに取り付けたセンサを通じて、みな
さまの生活リズムをチェックすることができます。
たとえば、毎日午前10時の定時通報を設定していた場合に、前日の午前10時から
24時間の間に一度もトイレやお部屋への出入りがなかったときには、通報先で異
変を察知できます。
便
利
な
機
能
どうなさいましたか?
昨日から
気分が悪くて・
・
・
定
時
通
報
機
能
を
利
用
す
る
■ 装置の異常を検知するための定時通報
ご使用の通報装置や電話回線に異常がないときには、設定時刻にな
ると自動的に通報先への定時通報が行われます。
たとえば、毎日午後2時の定時通報を設定していた場合、その時刻に定時通報が
行われなかったときには、通報装置や電話回線に異常が発生したことがわかりま
す。
30
オプションを利用する
お
使
い
に
な
る
前
に
基
本
的
な
使
い
か
た
便
利
な
機
能
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
オプションのご紹介 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
オプションを接続して使うには ‥‥‥‥‥‥‥‥34
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
こ
ん
な
と
き
に
は
設
定
と
接
続
方
法
付
録
オプションのご紹介
SL-7号通報装置には、より便利にお使いいただくための各種オプショ
ンが用意されています。
小電力型ワイヤレス SL-6号ハンドフ
リモートスイッチ2
リーボックス
ペンダント型送信機
リモート
スイッチS
SL-5号サブ
コールドアホン
SL-6号電話機
通報停止
非常
相談
相談
1
非常
2
4
7
5
8
3
6
9
0
応答/呼
スピーカ音量
LP-RX2
呼
マイク
電源
受信機
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
当社取扱品以外にも、お手持ち
の電話機(最大1台)や市販の
センサ ※1 (火災センサ/ガス
もれセンサ/生活リズムセンサ
など最大4台)を接続してご利
用いただけます。(EP30、42)
通報停止
登録
相談
PB
マイク
※2
オ
プ
シ
ョ
ン
の
ご
紹
介
非常
応答/呼出
通報
事態
緊急 !
発生
どうなさいましたか?
※1 SL-7号通報装置で使用できるセンサの詳細は、当社のサービス取扱所またはお買い求めになっ
た販売店へお問い合わせください。
※2 ご使用になる機器によってはご使用になれない場合もあります。緊急通報による強制切断により、
通話ができなくなる場合があります。
32
LP-RX2
いつも身につけていられるペ
ンダント型なので、SL-7号通
報装置から少し離れたところ
にいるときでも安心です。
(EP34)
電源
通報停止
相談
非常
応答/呼
スピーカ音量
相談
マイク
非常
ハンズフリー
リモートスイッチSのスイッ
チを押すだけで、緊急通報で
きます。(EP36)
ハンドフリーボックスのボタ
ンを押して緊急通報したり、
相談電話をかけることもでき
ます。(EP35)
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
緊急通報や相談電話がかけら
れるほか、ふつうの電話機と
しても使えます。ワンタッチ
ボタンや短縮番号を使ったダ
イヤルもできます。
(EP38、43)
サブコールドアホンを接続す
ると、SL-7号通報装置をイン
ターホンとしてお使いになれ
ます。(EP41)
はい、
どなたですか?
オ
プ
シ
ョ
ン
の
ご
紹
介
ン
ー
ポ
ピン
呼
33
オプションを接続して使うには
接続したオプションを使って、緊急通報したり相談電話をかけたりす
る方法をご紹介します。
ワイヤレスリモートスイッチ
SL-7号通報装置本体から少し離れたところや家の外にいるときなどで
も、緊急連絡先に通報できます。ただし、ワイヤレスリモートスイッ
チでお話しすることはできません。
送信機のボタンを押します。
緊急事態発生!
ランプが点滅し、緊急連絡先に通報します。
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
オ
プ
シ
ョ
ン
を
接
続
し
て
使
う
に
は
● まちがえて押したときはE
ワン
ポイント
参 考
34
通報停止 を押します。
通報や呼び出しが停止されます。
他のオプション機器の 通報停止 を押して
も通報を停止します。
通報停止
通報停止
相談
非常
応答/呼出
マイク
送信機をご利用になるには、受信機(EP32)をSL-7号通報装置に接続しておく必要
があります。
●「小電力型ワイヤレスリモートスイッチ2」で緊急通報できる範囲(電波の届く範囲)は、
受信機から見通し距離で約50 m以内です。
● 緊急通報できる範囲は、コンクリートパネル板で仕切られている場所など、周囲の状況
によって狭くなることがあります。
● 電池が少なくなると送信機のボタンを押したときにランプが点滅しなくなります。電池
を交換してください。
●
ハンドフリーボックス
SL-7号通報装置から離れた場所にいるときでも、ハンドフリーボッ
クスから緊急通報や相談電話がかけられます。ハンドフリーボックス
にリモートスイッチSを接続しているときは、お手元のスイッチを押
して緊急通報することもできます。
SL-7号通報装置と同じように、かかってきた電話が受けられます。
■ ハンドフリーボックスで緊急通報する
非常 を押します。
警報音が鳴り、緊急連絡先に電
話がつながります。
通報停止
相談
非常
応答/呼
マイクに向かってお
話しします。
気分が悪いのですが
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
すぐ
うか に
がい
ます
来ていただけますか?
オ
プ
シ
ョ
ン
を
接
続
し
て
使
う
に
は
ワン
ポイント
● まちがえて押したときはE
通報停止 を押します。通報や呼び出しが停止さ
れます。
他のオプション機器の 通報停止 を押しても通報
を停止します。
通報停止
相談
非常
応答/呼
35
オプションを接続して使うには
■ ハンドフリーボックスで相談電話をかける
相談 を押します。
相談先に電話がつながります。
通報停止
相談
非常
応答/呼
マイクに向かってお
話しします。
もしもし、
実は困ってしまって・
・
・
どう
な
さい
まし
た
か?
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
オ
プ
シ
ョ
ン
を
接
続
し
て
使
う
に
は
ワン
ポイント
● リモートスイッチSで緊急通報するにはE
スイッチを押します。緊急連絡先につながった
ら、マイクに向かってお話しします。
● まちがえて押したときはE
通報停止 を押します。通報や呼び出しが停止されます。
他のオプション機器の 通報停止 を押しても通報を停止しま
す。
通報停止
相談
非常
応答/呼
● 相手の方の声が聞こえにくいときはE
スピーカ音量つまみで調整します。
36
スピーカ音量
小
大
■ 呼び出し音が鳴ったときに電話に出る
着信ランプが点滅し
ている間に、
応答/呼 を押しま
す。
相手の方とつながります。
マイクに向かってお
話しします。
通報停止
相談
非常
応答/呼
スピーカ音量
もしもし
××
です
が・
・・
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
お話しがおわった
ら、もう一度
応答/呼 を押しま
す。
オ
プ
シ
ョ
ン
を
接
続
し
て
使
う
に
は
通話が切れます。
ワン
ポイント
● 接続しているSL-7号通報装置を呼び出すにはE
電話を受けるときと同じ手順です。
応答/呼 を押します。相手の方が出たらマイクに向かってお話しします。
終わったらもう一度 応答/呼 を押します。
● SL-6号電話機を接続しているときはE
SL-7号通報装置とSL-6号電話機の両方が呼び出されます。応答操作をした方とお話しできます。
● 呼び出し音の鳴り方はE
外からかかってきたときや、接続している電話機からかかってきたときは「プルルル…プルル
ル…」と鳴ります。
● サブコールドアホンとの通話はE
サブコールドアホンとの通話はできません。
● 相手の方の声が聞こえにくいときはE
スピーカ音量つまみで調整します。
スピーカ音量
小
大
37
オプションを接続して使うには
SL-6号電話機
SL-6号電話機からでも、緊急通報や相談電話がかけられます。
また、かかってきた電話を受けたり、接続しているSL-7号通報装置
やハンドフリーボックスを呼び出すこともできます。
● SL-6号電話機の詳しい使いかたについては、「SL-6号電話機(オプション)を活用する」
(EP43)を参照してください。
■ 緊急通報する
からだの調子が悪いときなどに、登録してある緊急連絡先に通報でき
ます。
非常 を押します。
「ピーポーピーポー緊急通報電話機」という警報音が鳴り、緊急連絡先に電
話がつながります。
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
オ
プ
シ
ョ
ン
を
接
続
し
て
使
う
に
は
マイクに向かってお話しします。
気分が悪いのですが…
来ていただけますか?
38
すぐにうかがいます
■ 相談電話をかける
ちょっと困ったときなどに、登録してある相談先にボタン1つで電話
がかけられます。
相談 を押して、ハンドセットを取り上げます。
相談先に電話がつながります。
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
お話しします。
もしもし、
実は困ってしまって
オ
プ
シ
ョ
ン
を
接
続
し
て
使
う
に
は
ワン
ポイント
● まちがえて押したときはE
通報停止 を押します。通報や呼び出しが
停止されます。
他のオプション機器の 通報停止 を押して
も通報を停止します。
通報停止
相談
非常
● スピーカやハンドセットからの声が聞き取りにくいときは(EP50)
39
オプションを接続して使うには
■ 呼び出し音が鳴ったときに電話に出る
呼び出し音が鳴ったら、ハンドセットを取り上げ、
お話しします。
もしもし
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
オ
プ
シ
ョ
ン
を
接
続
し
て
使
う
に
は
ワン
ポイント
● SL-7号通報装置などを呼び出すには(EP58)
● 呼び出し音の音量を変えたいときは(EP50)
● 呼び出し音の鳴り方はE
外からかかってきたときや、接続している電話機からかかってきたときは「プルル
ル…プルルル…」と鳴ります。
サブコールドアホンのベルが押されたときには「ピンポーン」と鳴ります。
40
サブコールドアホン
サブコールドアホンからの呼び出しには、SL-7号通報装置または、
オプションのSL-6号電話機で応答することができます。
(EP23)
また、緊急通報時に通報先が応答するまでの間、警報音をサブコール
ドアホンのスピーカから鳴らすことによって、緊急事態の発生を外の
方にも気づいていただくことができます。
ン
ー
ポ
ピン
はい、
どなたですか?
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
オ
プ
シ
ョ
ン
を
接
続
し
て
使
う
に
は
ピーポー
ポー
ピー
大変!
41
オプションを接続して使うには
SL-7号通報装置には、火災、ガスもれ、防犯用などの市販のセンサ
を4つまで接続することができます。
各種センサ
センサが異常を感知すると、SL-7号通報装置が警報音
を鳴らし、あらかじめ登録してある通報先に自動的に
通報します。
通報先が応答すると、警報音が停止します。
みなさまがお留守のときでも、一定の時間SL-7号通報装置がマイクでお部屋の様
子(物音など)を通報先に伝えることもできます。
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
オ
プ
シ
ョ
ン
を
接
続
し
て
使
う
に
は
通報停止
相談
非常
応答/呼出
マイク
緊急事態発生!
42
SL-6号電話機(オプション)を活用する
ここでは、SL-6号電話機をお使いになる前に
知っておいていただきたいことをまとめています。
非常
相談
1
2
4
7
5
8
3
お
使
い
に
な
る
前
に
基
本
的
な
使
い
か
た
便
利
な
機
能
6
9
0
セットの確認 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
各部の名前とはたらき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
日時を合わせるには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
声や呼び出し音を調節するには ‥‥‥‥‥‥‥‥50
電話をかけるには/受けるには ‥‥‥‥‥‥‥‥51
電話をかけ直すには(再ダイヤル)‥‥‥‥‥‥‥55
ワンタッチボタンで電話をかけるには ‥‥‥‥‥56
短縮番号で電話をかけるには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
内線電話をかけるには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
より便利に使う ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
SL-6号電話機でできること ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
こ
ん
な
と
き
に
は
設
定
と
接
続
方
法
SL-6号電話機の各種登録・設定 ‥‥‥‥‥‥‥‥61
付
録
SL-6号電話機でできること
SL-6号電話機は、SL-7号通報装置と同じように簡単な操作で緊急通
報や相談電話がかけられる緊急通報用電話機です。
また、ダイヤルボタンやワンタッチボタンを使ってふつうに電話をか
けたり受けたりできる、通常の電話機としてもお使いいただけます。
参 考
SL-6号電話機は110番、119番などに通報を行う装置ではありません。
緊急通報(EP38)
非常 を押すだけで、緊急
連絡先に電話がつながり
ます。
気分が悪いのですが・
・
・
うか すぐ
がい に
ます
相談電話(EP39)
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
-
S
L
6
号
電
話
機
で
で
き
る
こ
と
相談 を押すだけで、登録
してある相談先に電話が
かけられます。
実は水道の蛇口が
しまらなくて・
・
・
内線通話(EP58)
接続したSL-7号通報装置やオプションのハンドフリー
ボックスなどと、内線通話ができます。
豊富なダイヤル機能(EP55、56、57)
最後にかけた相手の方にボタン1つでかけ直せる再ダイ
ヤル、登録した相手先に簡単にかけられるワンタッチ
ボタン、短縮番号などがご利用になれます。
44
セットの確認
次のものがそろっているか、お確かめください。
本体
非常
相談
1
2
4
7
5
8
3
6
9
0
SL-6号電話機本体
付属品
番号
番 号0
番 号1
番 号2
番 号3
番 号4
番 号5
番 号6
番 号7
番 号8
番 号9
電話機コード(1本)
相
手
先
名
番号
番 号0
番 号1
番 号2
番 号3
番 号4
番 号5
番 号6
番 号7
番 号8
番 号9
短 縮 ダ イ
ヤ ル
相
手
先
名
短縮番号カード(2枚)
カードケース(1枚)
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
カードケースおさえ(1個)
短 縮 ダ イ
ヤ ル
セ
ッ
ト
の
確
認
保証書
(1枚)
●セットに足りないものがあった場合などお気付きの点がありましたら、当社のサービス取扱所また
はお買い求めになった販売店へお問い合わせください。
45
各部の名前とはたらき
前面
液晶ディスプレイ(EP48)
着信ランプ
電話がかかってきたときや、
サブコールドアホンからの呼
び出しのときに点滅します。
相談 ボタン
相談先にかけるときに押します。
通報停止 ボタン
まちがえて 非常 や 相談 ボタンを押したときに押しま
す。通報が取り消されます。
電源ランプ
フックスイッチ
非常 ボタン
緊急連絡先にかけるときに押
します。
電話番号プレート
ご自分の電話機の電話番
号を記入してください。
短縮 ボタン
短縮番号で電話をかけるとき
に押します。
受話口
通報停止
非常
相談
ハンド
セット
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
各
部
の
名
前
と
は
た
ら
き
1
2
3
4
5
6
7
送話口
PB
8
9
短 縮
1
キャッチ
2
再ダイヤル
3
登 録
4
ハンドフリー
5
0
スピーカ音量
マイク
キャッチ ボタン
キャッチホンサービスを受け
るときに押します。
ワンタッチ ボタン
ワンタッチボタンに登録して
ある電話番号に電話するとき
に押します。
ワンタッチボタンプレート
ワンタッチボタンに登録した
相手の名前などを書いておき
ます。
ハンドセットコード
スピーカ
着信音や警報音が出ます。ハ
ンドフリー通話のときは、相
手の方の声が聞こえます。
ダイヤルボタン
電話をかけるときや、機能の
登録・設定などに使います。
マイク
ハンドセットを取らずにお話
しするときは、ここに話しか
けます。
46
再ダイヤル ボタン
最後にかけた相手の方にかけ
直すときに押します。
登録 ボタン
各種機能の設定や登録をする
ときに押します。
※ワンタッチボタンプレートの
透明カバーの下にあります。
ハンドフリー ボタン
ハンドセットを取らずにお話
しするときに押します。
裏面
チルトレッグ
SL-6号電話機の角
度を変えることが
できます。
ハンドセットコー
ド差し込み口
各種設定スイッチ
(EP75)
SL-6号電話機の初期設
定を確認、変更するた
めのスイッチです。
ハンドセットコード
電話機コード差し
込み口
上部側面
右側面
量
受話音
高音域
高音域 スイッチ(EP50)
相手の方の声の高音部が聞こえにくいときに、
高音部を強調することができます。
左側面
下部側面
着信音
量
着信音量 スイッチ(EP50)
電話がかかってきたときの着信音の音量を、3
段階で調節することができます。
スピーカ音量 つまみ(EP50)
ハンドフリーで通話しているときに、相手の方
の声の音量を調節することができます。
47
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
受話音量 つまみ(EP50)
相手の方の声が聞こえにく
いときに、音量を調節する
ことができます。
短縮番号カードケースおさえ取り付け口(EP57)
短縮番号カードを、カードケースおさえでここ
に取り付けることができます。
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
各
部
の
名
前
と
は
た
ら
き
各部の名前とはたらき
液晶ディスプレイの見かた
① ② ③ ④ ⑤ ⑥⑦ ⑧
登録
⑨
⑩
内線
午前午後
12
34
⑪
●こんなときに表示されます
①登録
各種登録を行うとき(EP61、76)
②火災センサ
火災センサ通報を行うとき(EP42)
③防犯センサ
防犯センサ通報を行うとき(EP42)
④緊急通報
緊急通報を行うとき(EP38)
⑤ガスもれセンサ
ガスもれセンサ通報を行うとき(EP42)
⑥ハンドセット、ハンドフリー
通話
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
はハンドセット通話のとき(EP51)
はハンドフリー通話のとき(EP53)
⑦定時通報
定時通報を行うとき(EP30)
⑧内線
内線通話を行うとき(EP58)
⑨午前/午後
時刻により 午前 または 午後 を表示
⑩アラーム
アラームが設定されているとき(EP60)
⑪数字、
アルファベットなど
電話番号、時刻などの数字、および各種登録用のアルファ
ベットなどを表示しているとき
各
部
の
名
前
と
は
た
ら
き
48
日時を合わせるには
時計表示を現在の日時に合わせます。
通報停止 と
ハンドフリー を3秒
間以上いっしょに押
します。
登録
通報停止
非常
相談
参 考
ハンドフリー
「プー」という音のあと、3秒
間以上押し続けると、日時設定
画面が表示されます。
日付と時刻をダイヤ
ルボタンで押しま
す。
1 2 3
3秒以内に指を離すと、アラー
ム設定画面が表示されます
(EP66)。
登録
4 5 6
7 8 9
0
ワン
ポイント
押しまちが
えたときは
E
ハンドセットを一度上げて
戻し、手順1から操作し直し
てください。
通報停止 を押しま
す。
通報停止
非常
「プー」という音が鳴り、登録
が終わります。ディスプレイに
日時が表示されます。
●
参 考
●
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
日
時
を
合
わ
せ
る
に
は
午後
相談
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
-
西暦は下2桁、月と日は2桁ず
つ、時刻は24時間制で押しま
す。
「2000年4月10日 午後3時20
分」の場合は「00 0410 1520」
と押します。
入力中に
または
を押すと、入力済みの数字を左右に1桁ずつ点滅させ、正し
い数字を入力し直すことができます。
操作の途中で約30秒間ボタンを押さないでいると、登録操作が中止されます。もう一
度手順1から操作し直してください。
49
声や呼び出し音を調節するには
ハンドセットから聞こえ
る声の音量を調節する
声の高音部分を聞き取
りやすくする
ハンドセットでお話しするときに相
手の方の声が聞き取りにくい場合に
は、 受話音量 つまみで調節します。
ハンドセットでお話しするときに相手
の方の声の高音部分が聞き取りにくい
場合には、 高音域 スイッチをオンに
します。
受話音
量
高音域
量
受話音
高音域
受話音量
小
参 考
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
大
オフ オン
環境により大きくしすぎると、ハ
ウリングすることがあります。ハ
ウリングしない範囲でご使用くだ
さい。
呼び出し音の音量を調
節する
スピーカから聞こえる
声の音量を調節する
電話やサブコールドアホンなどの呼
び出し音の大きさは、 着信音量 ス
イッチで3段階に調節できます。
スピーカから聞こえる相手の方の声
が聞こえにくい場合には、
スピーカ音量 つまみで調節します。
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
●
高音域
声
や
呼
び
出
し
音
を
調
節
す
る
に
は
着信音
量
非常
相談
着信音量
ハンズフリー
大 中 小
スピーカ音量
小
大
50
電話をかけるには/受けるには
電話をかける
ハンドセットを取り上げて、電話番号を押します。
相手の方が出たらお話しします。ディスプレイには通話時間が表示されます。
1 2 3
4 5 6
7 8 9
0 ♯
呼び出し音が鳴ったときに電話に出る
ハンドセットを置いたまま電話を受ける方法もあります。
(EP54)
呼び出し音が鳴ったら、ハンドセットを取り上げ、お
話しします。
ワン
ポイント
電
話
を
か
け
る
に
は
/
受
け
る
に
は
● 電話番号をまちがえて押したときはE
ハンドセットを戻します。
● 通話時間の見かたはE
分
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
ディスプレイには通話時間が表示されます。
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
秒
● ハンドセットからの声が聞き取りにくいときは(EP50)
● 呼び出し音の音量を変えたいときは(EP50)
● 呼び出し音の鳴り方はE
外からかかってきたときや、接続している電話機からかかってきたときは「プルルル…
プルルル…」と鳴ります。
サブコールドアホンのベルが押されたときには「ピンポーン」と鳴ります。
51
電話をかけるには/受けるには
電話番号を確認してかける
押した電話番号にまちがいがないかどうか、ディスプレイで確かめてか
ら電話をかけることができます。
ハンドセットを置い
たまま、電話番号を
押します。
まちがいがなけれ
ば、ハンドセットを
取り上げます。
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
電
話
を
か
け
る
に
は
/
受
け
る
に
は
ル
ルル
ゥ
ト
ディスプレイに表示された電話
番号に電話がかかります。
ワン
ポイント
● 電話番号をまちがえて押したときはE
通報停止 を押します。
電話番号の表示が消えます。
通報停止
相談
52
非常
ハンドセットを置いたまま電話をかける
ハンドセットを持たずに電話をかけ、マイクとスピーカでお話しするこ
とができます。
ハンドフリー を押
します。
非常
相談
スピーカから「ツー」という音
が聞こえます。
ハンドフリーの
ときに表示され
ます
ハンドフリー
電話番号を押しま
す。
相手の方が出たら、マイクに向
かってお話しします。相手の方
の声は、スピーカから聞こえま
す。
お話しがおわった
ら、 ハンドフリー
を押します。
電
話
を
か
け
る
に
は
/
受
け
る
に
は
通話が切れます。
ワン
ポイント
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
● 電話番号をまちがえて押したときはE
ハンドフリー を押してから、手順1からやり直します。
● スピーカからの声が聞こえにくいときは(EP50)
53
電話をかけるには/受けるには
ハンドセットを置いたまま電話を受ける
ハンドセットを持たずに電話を受け、マイクとスピーカでお話しするこ
とができます。
呼び出し音が鳴った
ら、 ハンドフリー
を押します。
非常
相談
マイクに向かってお話ししま
す。相手の方の声はスピーカか
ら聞こえます。
ハンドフリー
もしもし
もしもし、
××で
すが
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
電
話
を
か
け
る
に
は
/
受
け
る
に
は
お話しがおわった
ら、 ハンドフリー
を押します。
通話が切れます。
● マイクとの距離はE
ワン
ポイント
約60 cm以内を目安としてお話しください。
● よりスムーズにお話しするにはE
お互いの声が重ならないように、相手の方が話し終えてから話し始めるようにする
と、スムーズにお話しできます。また、周囲の雑音が大きいときには、ハンドセッ
トでお話しください。
● スピーカからの声が聞こえにくいときは(EP50)
参 考
54
●
ハンドフリーボックスおよびサブコールドアホンとの内線通話では、ハンドセットを置
いたままお話しすることはできません。必ずハンドセットでお話しください。
電話をかけ直すには(再ダイヤル)
相手の方がお話し中だったときや、言い忘れたことがあるときに、簡
単に電話をかけ直すことができます。
ハンドセットを取り
上げて、 再ダイヤル
を押します。
最後にかけた電話番号に、自動
的にかかります。
相談
非常
再ダイヤル
もしもし、
先程のことですけれど
● もっと前にかけた電話番号にかけ直すにはE
ワン
ポイント
ハンドセットを置いたまま 再ダイヤル を押すと、最近かけた電話番号を3件まで
さかのぼることができます。
① 再ダイヤル を繰り返し押して、かけ直したい電話番号を表示させます。
② ハンドセットを取り上げます。
参 考
●
17桁以上ダイヤルしたときには、電話番号は再ダイヤルに記憶されません。
55
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
電
話
を
か
け
直
す
に
は
︵
再
ダ
イ
ヤ
ル
︶
ワンタッチボタンで電話をかけるには
ワンタッチボタンに登録されている電話番号に、ボタン1つで電話する
ことができます。
ハンドセットを取り上げて、ワンタッチボタンを押しま
す。
登録されている電話番号に電話がかかります。
非常
相談
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
ワ
ン
タ
ッ
チ
ボ
タ
ン
で
電
話
を
か
け
る
に
は
ワン
ポイント
● ワンタッチボタンに電話番号を登録するには(EP61)
● ワンタッチボタンプレートの使いかたE
① 先のとがったもので、ワンタッチボタンプ
レートの透明カバーを外します。
非常
相談
② ワンタッチボタンプレートを外し、登録し
た相手先の名前を書き込みます。
③ ワンタッチボタンプレート、透明カバーを
取り付けます。
56
1
2
4
7
5
8
0
3
6
9
短縮番号で電話をかけるには
電話番号を短縮番号に登録しておけば、長い電話番号を押さなくても簡
単な操作で電話がかけられます。
ハンドセットを取り
上げて、 短縮 を押
します。
ディスプレイに「 」が表示さ
れます。
非常
相談
登録されている電話番号に電話
がかかります。
例:「03-1234-5678」が登録
されている短縮番号「1」
を押した場合
ワン
ポイント
短
縮
番
号
で
電
話
を
か
け
る
に
は
● 短縮番号に電話番号を登録するには(EP62)
● 短縮番号カードの使いかたE
① 短縮番号カードに、登録した相手先の名前を書き込みます。
② 短縮番号カードをカードケースにはさみます。
番号
番 号0
番 号1
番 号2
番 号3
番 号4
番 号5
番 号6
番 号7
番 号8
番 号9
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
短縮番号を押しま
す。
短 縮
ダ イ
相
ヤ ル
手
先
名
③ カードケースをカードケースおさえに取り付けます。
④ カードケースおさえを、短縮番号カードケースおさえ取り付け口にはめこみます。
● 短縮番号を20か所まで登録できる設定にしたときはE
手順2で、2桁の短縮番号(00∼19)を押します。
お買い求め時は10か所登録できる設定になっています。
(EP75)
57
内線電話をかけるには
SL-6号電話機から、接続しているSL-7号通報装置やハンドフリーボッ
クスなどに、内線電話がかけられます。
内線電話のかけかたには、外からの電話と同じ呼び出し音を鳴らす
「信号呼び出し」と、呼び出し音を鳴らさずにスピーカから声で呼び
かける「スピーカ呼び出し」の2とおりがあります。
信号呼び出しでかける
ハンドセットを置いたま
ま、内線ボタン(ワンタッ
チボタン)を押します。
内線
相談
非常
相手の方が出たら、ハンドセットを取り
上げてお話しします。
例:5番目のワンタッチボタ
ンに内線番号「1」を登
録してある場合
スピーカ呼び出しでかける
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
内
線
電
話
を
か
け
る
に
は
ハンドセットを取り上げ
て、内線ボタン(ワンタッ
チボタン)を押します。
ハンドセットで相手の方に呼びかけま
す。
ワン
ポイント
58
内線
相談
非常
例:5番目のワンタッチボタ
ンに内線番号「1」を登
録してある場合
● ワンタッチボタンに内線番号を登録するには(EP64)
● 内線ボタンに内線番号を登録していないときはE
ワンタッチボタンに内線ボタン機能を割り付けただけで、内線番号を登録していな
い場合には、内線ボタンを押したあと、ダイヤルボタンで相手先の内線番号(EP65)
を押します。
より便利に使う
キャッチホンを受ける
キャッチホンサービスは、電話中に別の方からかかってきた電話を受
けられるサービスです。お話し中の相手をお待たせし、ボタン1つで
相手の方を切り替えながらお話しすることができます。
通話中にキャッチホンの信号音が聞こえたら、相
手の方に待っていただくように伝え、 キャッチ
を押します。
あとからかけてきた方とお話しします。
すみませんが、
少々お待ちいただけますか?
・
・
・もしもし、
××でございます。
相談
非常
はじめの相手の方とのお話しに戻るときは、もう
一度 キャッチ を押します。
参 考
●
キャッチホンサービスは、当社の有料サービスです。料金などの詳細は、局番なしの
116番または当社のサービス取扱所へお問い合わせください。
59
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
よ
り
便
利
に
使
う
より便利に使う
ダイヤル回線からプッシュ信号を送る
SL-7号通報装置をダイヤル回線に接続してお使いの場合でも、SL-6
号電話機でプッシュホンサービスを利用することができます。
電話をかけ、つながったら
を押します。
プッシュ信号に切り替わります。
送りたい番号のダイヤルボタンを押します。
押した番号がプッシュ信号で送られます。
● 利用できるプッシュホンサービスの種類はE
ワン
ポイント
参 考
クレジット電話サービス、銀行ANSERサービス、留守番電話へのリモコン操作、
ポケットベルサービスなどがあります。
●
電話を切ると、ダイヤル信号に戻ります。
アラームを利用する
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
よ
り
便
利
に
使
う
毎日同じ時刻にSL-6号電話機からアラーム音を鳴らすことができま
す。アラームは一度セットすると、解除するまで毎日鳴るので、目覚
ましのかわりなどにお使いになれます。
アラームは約1分後に止ま
りますが、止めたいとき
は 通報停止 を押します。
ワン
ポイント
60
通報停止
相談
● アラームをセットするには(EP66)
● アラームを解除するには(EP67)
非常
SL-6号電話機の各種登録・設定
ここでは登録・設定のうち、次の操作方法を説明します。
• ワンタッチボタン
• 短縮番号(EP62)
• 内線電話(EP64)
• アラーム(EP66)
●SL-6号電話機の初期設定を確認、変更する方法や、各種機能設定を変更する方法については、「設
定と接続方法」
(EP74)を参照してください。
ワンタッチボタンに電話番号を登録する
よくかける電話番号を5か所まで登録することができます。登録先は、
ワンタッチボタンプレート(EP56)に書き込んでおくと便利です。
例:一番上のワンタッチボタンに「03-1234-5678」を登録する場合
通報停止 とワンタッ
チボタンをいっしょ
に押します。
登録
通報停止
非常
相談
ワン
ポイント
「プー」という音が鳴ります。
すでに電話
番号が登録
されている
ときはE
登録されている電話番号が
表示されます。
最大16桁まで登録できます。
1 2 3
登録
4 5 6
7 8 9
0
押しまちが
えたときは
E
ハンドセットを一度上げて
戻し、手順1から操作し直
してください。
61
S
L
6
号
電
話
機
の
各
種
登
録
・
設
定
-
ワン
ポイント
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
登録したい電話番号
を押します。
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
SL-6号電話機の各種登録・設定
通報停止 を押しま
す。
「プー」という音が鳴り、登録
が終わります。
通報停止
非常
相談
● ワンタッチボタンに登録した電話番号を消すにはE
ワン
ポイント
参 考
手順2で、電話番号を押すかわりに 相談 を押します。
「プー」という音が鳴り、電
話番号が消えます。また、新しく電話番号を登録すると、前に登録した電話番号は
自動的に消えます。
●
ワンタッチボタンに内線番号と外線番号を同時に登録することはできません。
短縮番号を登録する
短縮番号(0∼9)に電話番号を10か所まで登録することができます。
登録先は、短縮番号カード(EP57)に書き込んでおくと便利です。
例:短縮番号「1」に「03-1234-5678」を登録する場合
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
通報停止 と 短縮 を
いっしょに押します。
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
「プー」という音が鳴ります。
登録
通報停止
非常
相談
短 縮
-
S
L
6
号
電
話
機
の
各
種
登
録
・
設
定
短縮番号をダイヤル
ボタンで押します。
1 2 3
登録
4 5 6
7 8 9
0
ワン
ポイント
押しまちが
えたときは
E
ハンドセットを一度上げて
戻し、手順1から操作し直
してください。
62
登録したい電話番号
を押します。
最大16桁まで登録できます。
1 2 3
登録
4 5 6
7 8 9
0
ワン
ポイント
続けて登録
す る に は
E
手順3のあと 短縮 を押し、
手順2からの操作を繰り返
します。
通報停止 を押しま
す。
「プー」という音が鳴り、登録
が終わります。
通報停止
相談
非常
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
-
S
L
6
号
電
話
機
の
各
種
登
録
・
設
定
ワン
ポイント
● 登録した短縮番号を消すにはE
手順2で消したい短縮番号を押し、手順3で電話番号を押すかわりに 相談 を押しま
す。「プー」という音が鳴り、電話番号が消えます。また、新しく電話番号を登録
すると、前に登録した電話番号は自動的に消えます。
● 短縮番号を20か所まで登録できるようにするにはE
SL-6号電話機の初期設定を変えて、20か所まで登録できるようにすることができます。
(EP75)
この場合、短縮番号で電話をかけるときには、短縮ボタン+2桁の短縮番号(00∼19)を押します。
63
SL-6号電話機の各種登録・設定
内線番号を登録する
内線電話のかけかたには2とおりの方法があります。
●内線ボタンと内線番号を押してかける(ワンタッチボタンに内線ボ
タン機能のみを登録する)
●ボタン1つで内線電話をかける(ワンタッチボタンに、内線ボタン
機能と内線番号を登録する)
■ ワンタッチボタンに内線ボタン機能のみを登録
する
例:5番目のワンタッチボタンに登録する場合
通報停止 とワン
タッチボタンをいっ
しょに押します。
登録
通報停止
非常
相談
「プー」という音が鳴ります。
ハンドフリー
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
0
と押します。
1 2 3
登録
4 5 6
7 8 9
0
S
L
6
号
電
話
機
の
各
種
登
録
・
設
定
-
通報停止 を押しま
す。
「プー」という音が鳴り、ワン
タッチボタンに内線ボタン機
能が登録されます。
64
午後
通報停止
相談
非常
■ ワンタッチボタンに内線ボタン機能と内線番号
を登録する
例:5番目のワンタッチボタンに内線番号「1」を登録する場合
通 報 停 止 とワン
タッチボタンをいっ
しょに押します。
登録
通報停止
非常
相談
「プー」という音が鳴ります。
を押し、登録し
たい内線番号を押し
ます。
1 2 3
登録
4 5 6
7 8 9
0
内線番号は、接続している機
器によって異なります。
通報停止 を押しま
す。
午後
通報停止
相談
非常
● 登録した内線番号を消すにはE
ワン
ポイント
次のように操作します。
① 通報停止 と消したい内線番号のワンタッチボタンを押します。
② 相談 を押します。
③ 通報停止 を押します。
また、新しく内線番号を登録すると、前に登録した内線番号は自動的に消えます。
● ワンタッチボタンプレートの使いかた(EP56)
登録先は、ワンタッチボタンプレートに書き込んでおくと便利です。
参 考
●
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
S
L
6
号
電
話
機
の
各
種
登
録
・
設
定
-
「プー」という音が鳴り、ワン
タッチボタンに内線番号が登
録されます。
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
-
機器名
内線番号
SL-6号ハンドフリーボックス 1∼3
サブコールドアホン
6
SL-7号通報装置
8
ワンタッチボタンに内線番号と外線番号を同時に登録することはできません。
65
SL-6号電話機の各種登録・設定
アラームをセットする
時刻をお知らせするアラーム(1日4回まで)がセットできます。一
度セットすると、解除するまで毎日同じ時刻に鳴ります。
例:午後7時30分にセットする場合
通報停止 と
ハンドフリー をいっ
しょに押します。
登録
1
通報停止
非常
相談
参 考
「プー」という音が鳴ります。
アラームを鳴らす時
刻をダイヤルボタン
で押します。
1 2 3
登録
1
7 8 9
0
ワン
ポイント
時刻は24時間制で押します。
「午後7時30分」の場合「1930」
と押します。
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
3秒以上押しつづけると、日
時設定画面に切り替わりま
す。(EP49)
4 5 6
押しまちが
えたときは
E
ハンドセットを一度上げて
戻し、手順1から操作し直
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
ハンドフリー
してください。
一番上のワンタッチ
ボタンを押します。
-
S
L
6
号
電
話
機
の
各
種
登
録
・
設
定
時刻の前に「
」が表示され、
アラームがセットされます。
66
登録
1
相談
非常
再ダイヤル
通報停止 を押しま
す。
午後
通報停止
相談
非常
「プー」という音が鳴り、ディ
スプレイが日時に戻ります。
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
-
S
L
6
号
電
話
機
の
各
種
登
録
・
設
定
ワン
ポイント
● 1日に2回以上アラームが鳴るようにするにはE
手順1のあと ハンドフリー を押すと、1回押すごとにアラーム番号が「1→2→3→
4→1→…」の順で切り替わります。アラーム番号を切り替え、手順2∼4で別の時
刻をセットします。
● アラームを解除するにはE
手順1、3、4の操作をします。
1日2回以上のアラームがセットされているときは、手順1のあと ハンドフリー を繰り返し押
して、解除したいアラーム番号に切り替えてから、手順3、4の操作をします。
67
メ モ
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
68
こんなときには
お
使
い
に
な
る
前
に
基
本
的
な
使
い
か
た
便
利
な
機
能
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
停電になったときは ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
故障かな?と思ったら ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
こ
ん
な
と
き
に
は
設
定
と
接
続
方
法
付
録
停電になったときは
SL-7号通報装置に停電時のための乾電池が取り付けられていれば、
停電のときでも一定時間、通報などが行えます。
停電になったとき
スピーカから「停電です」というメッセージを3回流します。
停電になったことを、登録した連絡先に自動的に通報するように設定
しておくこともできます。(EP88)
停電中は
■ 停電から20時間以内のとき
新品のアルカリ乾電池の場合、1回以上の緊急通報を行うことがで
きます。ただし、停電時の動作可能時間は、オプション機器の接
続有無や停電通報の状況、および電話機の使用状態などで、停電
から20時間以内であっても、緊急通報を行えないことがあります。
■ 停電用電池が切れたとき
通報を行えません。接続した外部電話機やオプションのSL-6号
電話機では、電話をかけたり受けたりすることはできますが、
SL-6号電話機の着信音の大きさを変えることはできません。
こ
ん
な
と
き
に
は
停
電
に
な
っ
た
と
き
は
ワン
ポイント
70
● 電池切れ通報を設定しているとE
乾電池の残量が少なくなると、連絡先に自動的に通報します。
乾電池を入れないでご使用になると、約1時間後に電池切れ通報します。
停電が終わったとき
設定されている日時をご確認ください。正しくない場合は、設定し直
してください。(EP82)
SL-6号電話機を接続している場合は、ディスプレイの日時表示を確
認してください。正しくない場合は、設定し直してください。
(EP49)
停電が終わったことを、登録した連絡先に自動的に通報するように設
定しておくこともできます。(EP88)
また、停電中は乾電池が急激に消耗します。停電が終わったら、乾電
池を新品と交換してください。
こ
ん
な
と
き
に
は
警告
電源プラグが正しく差し込まれていないと、平常時に「停電です」というメッセー
ジが流れてしまったり、通報が行われてしまったりすることがあります。電源プラ
グは正しく差し込み、決して抜かないでください。
71
停
電
に
な
っ
た
と
き
は
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったときは、次の点をご確認ください。
SL-7号通報装置・SL-6号電話機(オプション)のトラブル
こんなとき
動作しない
相手の方の声が聞き
取りにくい
相手の方の声の高音部
分が聞き取りにくい
スピーカの音が聞こ
えにくい
呼び出し音が聞こえ
にくい
本体があたたかい
確認してください
電源コードがはずれてい
ませんか?
停電中ではありませんか?
受話音量が小さく設定さ
れていませんか?
高音域がオフに設定され
ていませんか?
スピーカ音量が小さく設
定されていませんか?
着信音量が小さく設定さ
れていませんか?
内部には発熱するところがあ
り、多少温度が上がります
対 処
参照ページ
正しく接続してください
P94
故障ではありません
P70
受話音量を大きくして
P50
ください
高音域をオンに設定し
P50
てください
スピーカ音量を大きく
P22、50
してください
着信音量を大きくして
P22、50
ください
故障ではありません
─
SL-6号電話機
(オプション)
のトラブル
こ
ん
な
と
き
に
は
故
障
か
な
?
と
思
っ
た
ら
確認してください
こんなとき
「 ツ ー 」 と い う 発 信 電話機コードが正しく接
音が聞こえない
続されていますか?
スピーカから「ツー」 スピーカ音量が小さく設
という発信音が聞こ 定されていませんか?
えない
ワ ン タ ッ チ ボ タ ン 、 ワンタッチボタンや短縮
短縮番号で電話をか 番号は登録されています
けることができない か?
ワンタッチボタン、再 ワンタッチボタンや再ダ
ダイヤルで電話をかけ イヤルで電話をかけてい
ることができない
る途中で、ほかのボタン
を押していませんか?
日時が合っていない 日時の設定をまちがえて
いませんか?
停電がありませんでしたか?
ブレーカが落ちませんでしたか?
電源コードがコンセントか
ら抜けませんでしたか?
72
対 処
参照ページ
正しく接続してください
P94
スピーカ音量を大きく
してください
P50
ワンタッチボタン、ま
たは短縮番号を正しく P61、62
登録してください
電話がかかるまで、他
のボタンは押さないで
P55、56
ください
日時の設定をやり直し
てください
P49
設定と接続方法
お
使
い
に
な
る
前
に
基
本
的
な
使
い
か
た
便
利
な
機
能
利オ
用プ
すシ
るョ
ン
を
設定方法について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
方法①SL-6号電話機(オプション)で登録・設定をする ‥‥75
方法②SL-7号通報装置で登録・設定をする ‥‥‥‥‥‥82
システムデータ設定一覧 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
配線のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
-
プ
シ
ョ
ン
︶
を
活
用
す
る
こ
ん
な
と
き
に
は
設
定
と
接
続
方
法
付
録
設定方法について
通報先や通報内容をはじめとする各種設定の操作は次の3つの方法で
行うことができます。
方法①
SL-7号通報装置に接続したSL-6号電話機
(EP75∼81)
ディスプレイを見て確認しながら登録・設定を行うことができます。
通報停止
非常
相談
相談
非常
応答/呼出
マイク
SL-7号通報装置
ハンズフリー
SL-6号電話機
方法②
SL-7号通報装置本体(EP82∼85)
音声ガイダンスに従ってボタン操作のみで登録・設定をします。
は
タ す
ー で
デ **
計
時 **
**
設
定
方
法
に
つ
い
て
通報停止
相談
非常
応答/呼出
マイク
方法③
設
定
と
接
続
方
法
SL-7号通報装置に接続したパソコン
パソコンでの登録・設定は、当社のサービス取扱所までご連絡ください。
74
方法①SL-6号電話機(オプション)で登録・設定をする
オプションのSL-6号電話機を接続するときは、電話機裏の各種設定
スイッチでSL-6号電話機本体の初期設定を確認し、必要に応じて設
定を変更してください。
また、通報先や通報内容などSL-7号通報装置で行う登録・設定操作
を、接続したSL-6号電話機を使って行うことができます。
設定スイッチで設定を確認・変更する
電話機裏の各種設定スイッチを見て、設定を確認してください。
設定を変更するときは、先のとがったものでスイッチのオン/オフを
切り替えます。
1 2 3 4 5 6 7 8
オン側
オフ側
設定項目
設定内容
1
ワンタッチボタンの発信
ハンドセットを取り上げたりハンドフリー
を押したりしなくてもワンタッチボタンを
押すだけで発信できるように設定すること
ができる
2
3
キータッチトーン
ダイヤル音声ガイダンス
-
スイッチNo.
設定
(
は初期設定)
オン:ワ ン タ ッ チ で 発 信 で
きる
オフ:ワ ン タ ッ チ で は 発 信
できない
ボタン( 非常 や 相談 、ダイヤルボタン
など)を押したときに、確認音が鳴るよ
うにするかどうかの設定
オン:鳴らさない
オフ:鳴らす
ダイヤルボタンを押したときに、「いち」 オン:流す
「に」などの音声ガイダンスを流すかどう
オフ:流さない
かの設定
4
電源ランプの点灯
電源ランプを常時点灯させておくかどうか
の設定
オフ:点灯する
5
短縮ダイヤル登録宛先数
登録できる短縮ダイヤルの宛先数の設定
オン:20か所
6
テストモード
通常はオフで使用する
7
停電時のダイヤルスピー
ダイヤルスピードの設定*
オン:点灯しない
オフ:10か所
オン:テストモード
オフ:通常モード
ド
8
停電時のダイヤル種別
オン:20 PPS
オフ:10 PPS
電話回線が、プッシュ回線かダイヤル回線
*
かの設定
方
法
①
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
プ
シ
ョ
ン
︶
で
登
録
・
設
定
を
す
る
オン:プッシュ回線(PB)
オフ:ダイヤル回線(DP)
*ダイヤル種別やダイヤルスピードがわからないときは、局番なしの116番または当社の営業所等へお問い合わせくだ
さい。
75
設
定
と
接
続
方
法
方法①SL-6号電話機(オプション)で登録・設定をする
登録・設定操作の流れ
各種機能設定の変更を、SL-6号電話機を使って行うことができます。
通報停止 と 登録 をいっしょに押
します。
登録
登録音が鳴ります。
登録 はワンタッチボタンプレートの
下にあります。
システムデータ番号(01∼99)
を入力します。
登録
例:「90」(ダイヤル種別、着信拒否の
方
法
①
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
プ
シ
ョ
ン
︶
で
登
録
・
設
定
を
す
る
機能設定番号)を入力した場合
-
設
定
と
接
続
方
法
設定値を変更します。
(左移動)または
登録
(右移動)を
押して変更したい設定値の下にカーソ
ルを移動させ、新しい設定値を入力し
ます。
通報停止 を押します。
登録音が鳴り、登録が終わります。
ワン
ポイント
● 設定変更を続けて行うにはE
手順3のあと、登録ボタンを押してから手順2∼3を繰り返します。
● 登録を中止するにはE
ハンドセットを一度上げて戻します。
76
午前
通報先や通報のしかたを登録する
緊急連絡先や相談先など、各種の通報先(最大14か所)を登録し、
通報のしかたや通報順序などを設定します。
登録は次の手順で行います。
Step1 通報先の電話番号の登録と、その連絡先への通報方式を指
定する
Step2 通報項目(8種の緊急通報・相談電話など)ごとに、通報
順序と通報回数を設定する
■ STEP1:通報先と通報方式の登録
例:システムデータ番号「01」に「03-1234-5678」を登録し、通信方法「データ通報」を指
定する場合
通報停止 と 登録 とをいっしょに
押します。
方
法
①
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
プ
シ
ョ
ン
︶
で
登
録
・
設
定
を
す
る
登録
-
登録音が鳴ります。
登録 はワンタッチボタンプレートの
下にあります。
通報先のシステムデータ番号(01∼
14)を入力します。
登録
すでに通報先が登録されている場合
は、電話番号が表示されます。消去す
るときは 相談 を押します。
通報先の電話番号(最大16桁)を
入力します。
登録
設
定
と
接
続
方
法
77
方法①SL-6号電話機(オプション)で登録・設定をする
通報方式番号(A0∼A3)を入力
します。
登録
一番上のワンタッチボタンを押して
「A」を入力し、ダイヤルボタンで「0∼
3」を入力します。
データIDコード(お客さまの電話番
号)などの通報内容をどのような方
式で伝えるかを選び(下表参照)、通
報方式番号を入力してください。
通報方式
通報方式番号
データ通報:通報内容をプッシュ信号で伝える
A0
音声通報:通報内容を音声メッセージで伝える
A1
ポケットベル通報:通報内容をポケットベルの画面に表示させる(通報先としてポケット
A2
ベルを登録した場合の設定)
データ通報+音声通報:通報内容をプッシュ信号で伝えたあと、さらに音声メッセージで
設
定
と
接
続
方
法
A3
伝える
通報停止 を押します。
-
方
法
①
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
プ
シ
ョ
ン
︶
で
登
録
・
設
定
を
す
る
午後
「プー」という音が鳴り、登録が終わり
ます。
● 通報先を続けて登録するにはE
ワン
ポイント
手順4のあと、登録ボタンを押してから手順2∼4を繰り返します。
● 登録を中止するにはE
ハンドセットを一度上げて戻します。
● PBX内線や着信無料番号などを登録するときはE
通報先としてPBX内線や着信無料番号など(回線転極がない場合)を登録するときは、電話番
号の前に「P」
(上から2番目のワンタッチボタンを押す)を入力します。
参 考
78
●
通報先を登録するときは、通報先の方にあらかじめ了解を得てください。
■ STEP2:通報順序と通報回数の設定
通報順序と通報回数(1∼9回)を設定します。通報先が応答するまで何度でも通報を繰り返す
ように設定することもできます。
また、通報先のいずれかが応答したら通報を終了する1宛先通報か、すべての通報先が応答する
まで通報を行う全宛先通報のどちらかに設定することができます。
例: 通報項目「 非常 通報」について、以下の内容を設定する場合
通報順序:登録番号「3」
「1」「10」「12」の順
通報回数:1宛先通報で3回(いずれかの通報先が応答するまで、最大3回通報を繰り返す)
通報停止 と 登録 をいっしょに押し
ます。
登録
「プー」という音が鳴ります。
通報項目番号(21∼34)を入力
します。
登録
通報項目
通報項目番号
21
リモートスイッチ通報
22
ワイヤレス送信機通報
23
センサ1
通報
24
センサ2
通報
25
センサ3
通報
26
センサ4
通報
27
電池切れ 通報
28
相談 通報(いずれかの端末の 相談 が押下された場合の通報)
29
定時通報1通報
30
定時通報2通報
31
停電/復電通報
32
外出/帰宅通報
33
テスト通報
34
通報したい順に通報先の登録番号
を入力します。
登録番号(入力時の画面表示)
01∼09(1∼9)
-
非常 通報(いずれかの端末の 非常 が押下された場合の緊急通報)
緊急通報
登録
設
定
と
接
続
方
法
入力方法
ダイヤルボタン 1 ∼ 9 を押す
10(A)
上から1番目のワンタッチボタンを押す
11(b)
上から2番目のワンタッチボタンを押す
12(C)
上から3番目のワンタッチボタンを押す
13(d)
上から4番目のワンタッチボタンを押す
14(E)
上から5番目のワンタッチボタンを押す
方
法
①
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
プ
シ
ョ
ン
︶
で
登
録
・
設
定
を
す
る
79
方法①SL-6号電話機(オプション)で登録・設定をする
再ダイヤル を押して区切り「 」
を入力したあとに通報回数(1∼9
または0:通報回数無限)を入力
します。
登録
全宛先通報を設定する場合は、通報回
数を入力したあと、一番上のワンタッ
チボタンを押して「A」を入力します。
通報停止 を押します。
「プー」という音が鳴り、登録が終わり
ます。
-
方
法
①
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
プ
シ
ョ
ン
︶
で
登
録
・
設
定
を
す
る
設
定
と
接
続
方
法
ワン
ポイント
● 通報先を続けて登録するにはE
手順4のあと、登録ボタンを押してから手順2∼4を繰り返します。
● 登録を中止するにはE
ハンドセットを一度上げて戻します。
80
午後
通報機能をテストする
SL-7号通報装置に通報先を登録したときは、テスト通報を行います。
テスト通報は、事前に通報先と打ち合わせのうえ、行ってください。
通報停止 を押し続けながら、 非常
を押します。
通報停止
テスト通報を開始します。
非常
相談
通報停止 と 非常 を離します。
●正常に終了したとき
テスト通報が完了すると、通報先の電話
-
通報停止
番号が表示されます。
非常
相談
通 報 が 正 常 に 行 わ れ な か っ た と き は、
「−−−−−−」が表示されます。
●正常に行われなかったとき
通報停止 を押します。
ディスプレイが時計表示に戻ります。
通報停止
相談
ワン
ポイント
方
法
①
S
L
6
号
電
話
機
︵
オ
プ
シ
ョ
ン
︶
で
登
録
・
設
定
を
す
る
非常
設
定
と
接
続
方
法
● ダイヤル種別を“自動”でご使用になるときはE
必ずテスト通報を実施してください。実施しないと、ダイヤル種別が設定されませ
ん。
81
方法②SL-7号通報装置で登録・設定をする
日時を設定する
通報停止 と リセット をいっしょに押します。
登録音が鳴り、電源ランプが点滅して、登録モードに切り替わります。
相談 を押します。
電源ランプ、 非常 、 相談 が点灯(弱)し、確認音のあと、「時計データは0001010000
(初期状態の場合)です」という音声ガイダンスが聞こえます。
00 01 01 00 00
年 月 日 時 分
(下2桁)
(24時間制)
は
タ す
ー で
デ **
計
時 **
**
通報停止
相談
非常
応答/呼出
応答/呼出 を押します。
マイク
「1桁目は、0です」という音声ガイダンスが聞こえます。
応答/呼出 を押します。
「0(1桁目の設定値)
」という音声ガイダンスが聞こえます。
設定値を修正する必要がない場合は、手順6に進みます。
方
法
②
S
L
7
号
通
報
装
置
で
登
録
・
設
定
を
す
る
非常(+1)または 相談(−1)を押して設定値を変更します。
目的の設定値を示す音声ガイダンスが聞こえるまで繰り返し押します。
-
応答/呼出 を押します。
設
定
と
接
続
方
法
設定値を知らせる音声ガイダンスが聞こえます。
非常(+1)または 相談(−1)を押して桁を移動します。
手順4∼7を繰り返し、各桁の設定値を変更します。
通報停止 を押します。
設定値を知らせる音声ガイダンスが聞こえます。
通報停止 を押します。
登録音が鳴り、電源ランプが点灯して、登録が終わります。
ワン
ポイント
● 設定を中止するにはE
通報停止 を押します。
● メッセージが流れている間はE
ボタンの入力を受け付けません。メッセージが終わってから次の操作をしてください。
82
登録・設定操作の流れ
システムデータ番号や設定値については、「システムデータ設定一覧」
(EP86)を参照してください。
登録待機モードに切り替えます。
待機状態で 通報停止 と リセット を同時に押します。
登録音が鳴り、電源ランプが点滅します。
マニュアル設定モードに切り替えます。
相談 を押します。
相談 、 非常 の常夜灯が点灯し、確認音が鳴ります。続いて、音声ガイダンス「時計データ
は******です」が聞こえます。
目的のシステムデータ番号(01∼99)を選択します。
非常 を押します。
「P01」の設定値を知らせる音声ガイダンスが聞こえます。
続いて 非常 (+1)または 相談 (−1)を押して、目的のシステムデータ番号を選択します。
設定値を変更します。
1) 応答/呼出 を押します。
1桁目についての音声ガイダンスが聞こえます。
2) 応答/呼出 を押します。続いて、 非常 (+1)または 相談 (−1)を押して、目的の設
定値にします。
-
3) 応答/呼出 を押します。
設定値が確定し、次の桁に移動します。P81∼99については 非常 で桁が進み 相談 で桁が
戻る、桁移動をします。
4)手順2)∼3)を繰り返し、全桁の設定が完了したら 通報停止 を押します。
設定値を知らせる音声ガイダンスが聞こえます。
5)続けて他のシステムデータを登録・設定するときは、手順③から繰り返します。
通常動作(待機状態)に戻ります。
通報停止 を押します。
登録音が鳴り、電源ランプが点灯して、登録が終わります。
●
登録・設定は、SL-7号通報装置本体および接続しているすべての機器が待機状態であ
ることを確認してから行ってください。
●
登録モードに切り替わったあと、約30秒以内に 相談 を押さないと、待機状態に戻ります。
登録設定中は、着信があっても鳴動しません。
参 考
●
方
法
②
S
L
7
号
通
報
装
置
で
登
録
・
設
定
を
す
る
83
設
定
と
接
続
方
法
方法②SL-7号通報装置で登録・設定をする
■ 設定・操作の流れ
通常動作待機中
[ 通報停止 + リセット ]
登録モード待機中
相談
通報停止
1桁目
時計データ設定待機
応答/呼出
非常
0
2桁目
非常
0
相談
相談
相談
非常
相談
3桁目
9桁目
0
0
相談
非常
10桁目
0
相談
応答/呼出
応答/呼出
応答/呼出
0∼9
0∼9
0∼9
非常
/相談(−))
(非常(+)
/相談(−))(非常(+)
/相談(−))(非常(+)
通報停止
システムデータPO1設定待機
応答/呼出
1桁目
0
2桁目
非常
4
0
3桁目
16桁目
相談
P02∼P14
通報停止
システムデータP21設定待機
応答/呼出
0∼9,*,#A,P,-
(非常(+)
/相談(−))
(非常(+)
/相談(−))
1桁目
2桁目
1
非常
1
応答/呼出
応答/呼出
応答/呼出
1
応答/呼出
相談
1∼14
P22∼P34
-
設
定
と
接
続
方
法
応答/呼出
16桁目
応答/呼出
0∼9,*,#P,方
法
②
S
L
7
号
通
報
装
置
で
登
録
・
設
定
を
す
る
4
応答/呼出
応答/呼出
3桁目
通報停止
システムデータP71設定待機
応答/呼出
1∼14,
(非常(+)
/相談(−))
1桁目
2桁目
7
1
応答/呼出
応答/呼出
非常
]
(非常(+)
/相談(−))
3桁目
16桁目
応答/呼出
応答/呼出
相談
P72∼P74
通報停止
システムデータP81設定待機
応答/呼出
0∼9
0∼9
(非常(+)
/相談(−))
(非常(+)
/相談(−))
1桁目
0
非常
2桁目
1
相談
非常
相談
非常
3桁目
9桁目
2
0
相談
応答/呼出
応答/呼出
0∼3
0∼9
非常
4
相談
非常
相談
(非常(+)
/相談(−))(非常(+)
/相談(−))
P82
通報停止
システムデータP90設定待機
応答/呼出
1桁目
3
非常
2桁目
1
相談
非常
相談
応答/呼出
非常
相談
P91∼P98
システムデータP99設定待機
7桁目
1
0
非常
相談
8桁目
3
非常
0∼3
0,1
(非常(+)
/相談(−))(非常(+)
/相談(−))
非常
3桁目
応答/呼出
相談
84
10桁目
ワン
ポイント
● 設定を中止するにはE
通報停止 を押します。
● 設定を確認するにはE
システムデータ番号ごとの設定値を音声ガイダンスで確認したら、 通報停止 を押しま
す。音声ガイダンスのあとで 応答/呼出 を押すと、全桁初期値に戻ってしまいますの
でご注意ください。
● 設定値を変更するにはE
非常 または 相談 を繰り返し押します。
非常 :押下前の設定値+1
相談 :押下前の設定値−1
● 設定値として使用できる記号はE
通報先や通報のしかたの設定時には、 非常 または 相談 を押すごとに、以下の値
のうちの設定可能な値がガイダンスされます。ガイダンスされる順序は、設定内容
によって異なります。
値(記号)
0∼9
音声ガイダンス
用 途
「ゼロ」∼「きゅう」
登録番号の数値、ダイヤル、通報回数の数値
*
「スター」
ダイヤル、登録番号の数値
#
「シャープ」
ダイヤル、登録番号の数値
A
「エー」
通報方式番号の数値、全宛先通報の設定
P
「ピー」
極反無し、PB切り替え、登録番号の数値
-
「ハイフン」
ダイヤル間区切り、登録番号の数値
_
「スペース」
3秒ポーズ、登録番号の数値、区切り
-
通報機能をテストする
SL-7号通報装置に通報先を登録したときは、テスト通報を行います。
テスト通報は、事前に通報先と打ち合わせのうえ、行ってください。
通報停止 を押し続けながら 非常 を押します。
テスト通報が開始されます。
テスト通報を終了するときは、 通報停止 を押します。
ワン
ポイント
方
法
②
S
L
7
号
通
報
装
置
で
登
録
・
設
定
を
す
る
設
定
と
接
続
方
法
● ダイヤル種別を“自動”でご使用になるときはE
必ずテスト通報を実施してください。実施しないとダイヤル種別が設定されません。
85
システムデータ設定一覧
システムデータ番号
(初期値*1)
P01
P02
P03
P04
P05
P06
P07
P08
P09
P10
P11
シ
ス
テ
ム
デ
ー
タ
設
定
一
覧
設
定
と
接
続
方
法
P12
P13
P14
(117A1)
*1
項目
通報先1
通報先2
通報先3
通報先4
通報先5
通報先6
通報先7
通報先8
通報先9
通報先10
通報先11
通報先12
通報先13
通報先14
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
通報先電話番号 通報先の電話番号(最大16桁)を登録する
通報方式
通報のしかたを通報方式番号(A0∼A3)
で登録する
:初期値は、システムデータ番号ごとの初期状態での値です。
:設定した値を書き込んでおくと便利です。
*2
86
設定内容
初期値
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
117A1
ユーザ設定
値*2
システムデータ番号
(初期値*1)
通報順序
P21
(12123]2)
非
常
通
報
P22
(12123]2)
リ
モ
ー
ト
ス
イ
ッ
チ
P23
(12123]2)
P24
(12123]2)
P25
(12123]2)
P26
(12123]2)
設定内容
項目
ワ
イ
ヤ
レ
ス
通
報
順
序
と
回
数
通報回数
通報終了タイ
ミング
通報順序
通報回数
通報終了タイ
ミング
リ 通報順序
モ
ー
ト
通報回数
ス
イ
ッ 通報終了タイ
チ ミング
通報順序
セ
ン
サ
1
通報回数
通報終了タイ
ミング
通報順序
セ
ン
サ
2
通報回数
通報終了タイ
ミング
通報順序
セ
ン
サ
3
通報回数
通報終了タイ
ミング
通報順序
P27
(12123]2)
セ
ン
サ
4
通報回数
通報終了タイ
ミング
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」*3を1つ
入れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
初期値
ユーザ設定
値*2
12123 ]2
12123 ]2
12123 ]2
12123 ]2
12123 ]2
シ
ス
テ
ム
デ
ー
タ
設
定
一
覧
12123 ]2
設
定
と
接
続
方
法
12123 ]2
*1
:初期値は、システムデータ番号ごとの初期状態での値です。
:設定した値を書き込んでおくと便利です。
*3
:SL-6号電話機で設定する場合は、 再ダイヤル を押します。
*2
87
システムデータ設定一覧
システムデータ番号
(初期値*1)
通報順序
P28
(12123]2)
電
池
切
れ
相
談
通
報
シ
ス
テ
ム
デ
ー
タ
設
定
一
覧
設
定
と
接
続
方
法
P33
(12123]2)
P34
(E]I)
*1
通報回数
通報終了タイ
ミング
通報順序
P30
(12123]2)
P32
(12123]2)
通報回数
通報終了タイ
ミング
通報順序
P29
(12123]2)
P31
(12123]2)
設定内容
項目
通
報
順
序
と
回
数
定
時
通
報
1
通報回数
定
時
通
報
2
通報回数
停
電
/
復
電
通報回数
外
出
/
帰
宅
通報回数
テ
ス
ト
通
報
通報終了タイ
ミング
通報順序
通報終了タイ
ミング
通報順序
通報終了タイ
ミング
通報順序
通報終了タイ
ミング
通報順序
通報回数
通報終了タイ
ミング
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
P01∼14で登録した登録番号を通報順に
並べ、そのあとに「スペース」を1つ入
れる
通報を行う回数(1∼9、または0:無限)
を設定する
通報終了のタイミングを全宛先通報終了
後とするときのみ、「A」を設定する
:初期値は、システムデータ番号ごとの初期状態での値です。
:設定した値を書き込んでおくと便利です。
*2
88
初期値
12123 ]2
12123 ]2
12123 ]2
12123 ]2
12123 ]2
12123 ]2
E ]I
ユーザ設定
値*2
システムデータ番号
(初期値*1)
P71
データIDコード
P72
音声IDコード
P73、P74
P81
(0000000014)
ポケベルIDコード
定時通報1
通報日時
通報間隔単位
P82
(0000000014)
定時通報2
通報間隔
─
通報日時
通報間隔単位
通報間隔
─
*1
*2
設定内容
項目
データ通報時のデータIDコード(最大16
桁)を登録する
音声通報時のIDコード(最大16桁)を登
録する
●音声の「の(_)」はSL-7号通報装置
では「スペース」で、SL-6号電話機
では 再ダイヤル で設定する
ポケットベル通報時の表示データ(16桁
まではシステムデータ番号73、17桁以上
は74に登録)を登録する
●3秒ポーズはSL-7号通報装置では「ス
ペース」で、SL-6号電話機では
再ダイヤル で設定する
●「ピー(P)
」は情報コード(3桁)となる
SL-6号電話機では、上から2番目のワ
ンタッチボタンで入力する
通報日時「○○日○○時○○分」を設定
する
通報する間隔の単位を設定する
0:日単位で通報
1:時間単位で通報
通報間隔を数値(01∼24)で設定する
※必ず「4」に設定してください
通報日時「○○日○○時○○分」を設定
する
通報する間隔の単位を設定する
0:日単位で通報
1:時間単位で通報
通報間隔を数値(01∼24)で設定する
※必ず「4」に設定してください
初期値
ユーザ設定
値*2
─
─
─
000000
0
01
4
4
000000
0
01
4
4
:初期値は、システムデータ番号ごとの初期状態での値です。
:設定した値を書き込んでおくと便利です。
シ
ス
テ
ム
デ
ー
タ
設
定
一
覧
設
定
と
接
続
方
法
89
システムデータ設定一覧
システムデータ番号
(初期値*1)
P90
(31111101)
P91
(11903040)
シ
ス
テ
ム
デ
ー
タ
設
定
一
覧
設
定
と
接
続
方
法
*1
項目
ダイヤル種別
電話回線の種別を設定する
※自動の設定の時は必ずテスト
0:PB
1:10 pps
通報(P81、85)
を実施してく
2:20 pps
ださい。テスト通報を実施し
3:自動
ないと自動設定されません。
着信拒否
SL-6号電話機
着信音を鳴らすかどうかを設定する
0:鳴らさない
ハンドフリーボッ
1:鳴らす
クス1
ハンドフリーボッ
クス2
ハンドフリーボッ
クス3
S L - 7 号 通 報 装 着信音を鳴らすかどうかを設定する
0:鳴らさない
置本体
1:鳴らす
2:鳴らさない
( 通報停止 以外のボタン使用不可)
0:通常回線
ナンバー・ディスプレイサー
1:ND回線
ビスの有無
非常、相談、電源ランプの点灯を設定す
電源ランプ
常夜灯( 非常 、 相談 ボタン)る
0:電源ランプ消灯、常夜灯消灯
1:電源ランプ点灯、常夜灯消灯
2:電源ランプ消灯、常夜灯点灯
3:電源ランプ点灯、常夜灯点灯
着信自動応答
着信時に自動応答の可否を設定する
0:応答不可
1:応答可(応答メッセージ有)
2:応答可(応答メッセージ無)
着信自動応答時のマイク
ハンドフリー通話時のマイクのオン/オフ
を設定する
0:オフ
1:オン
着信自動応答遅延時間
着信から自動応答までの秒数(00∼99)
を設定する
着信自動応答のハンドフリー 自動応答時のハンドフリー通話の分数
通話時間
(1∼9、または0:無限)を設定する
着信自動応答時および通報時 外付け電話機への転送の可否を設定する
のハンドフリー通話の外付け
0:転送無し
電話機への転送
1:転送有り
着信自動応答端末
自動応答時の応答端末を設定する
0:SL-6号電話機
1:SL-6号ハンドフリーボックス1
2:SL-6号ハンドフリーボックス2
3:SL-6号ハンドフリーボックス3
4:SL-7号通報装置
テレコン待ち時間
自動応答時のテレコン待ち時間を設定す
る
0:30秒
1:1分
2:3分
:初期値は、システムデータ番号ごとの初期状態での値です。
:設定した値を書き込んでおくと便利です。
*2
90
設定内容
初期値
3
1
1
1
1
1
0
1
1
1
90
3
0
4
0
ユーザ設定
値*2
システムデータ番号
(初期値*1)
P92
(00000030)
項目
設定内容
初期値
ユーザ設定
値*2
警報音モード
緊急通報時に電話機から流れる警報音の
種類を設定する
0:警報音+メッセージ
1:警報音のみ
警報音音色
緊急通報時に電話機から流れる警報音の
音色を設定する
0:警報音1
1:警報音2
0:3出力モード
ワイヤレス受信機の伝達方式
1:シリアルモード
定時通報1の条件設定
定時通報で通報間隔を設定している場
合、どんなときに通報を行うかを設定す
る
0:定期(毎回)通報
1:異常時のみ通報
定時通報1の異常有無の判定
0:センサ入力なしのとき異常とみな
方式
す
1:センサ入力ありのとき異常とみな
す
通報停止方法
定時、外出、帰宅、停電および復電通報
の取り消し操作の方法を設定する
0: 通報停止
0
0
0
0
0
0
1: 通報停止 +
データ通報方式
P93
(00001100)
─
接 点 出 力 の 接点出力1
動作モード
接点出力2
サブコールドアホン
メッセージ繰り返し回数
(音声通報時)
通報の有無
*1
*2
電池切れ通報
相談通報
停電/復電通報
外出/帰宅通報
データ通報方式を設定する
0:SL3手順 SL3コード
1:SL3手順 SL5コード
2:SL5手順 SL3コード
3:SL5手順 SL5コード
4:SL5手順 SL7コード
※必ず“0”に設定してください。
外部接点出力の動作モードを設定する
0:通報起動∼通報完了
1:相手応答∼通報完了
2:電気錠
3:センサ1入力に連動
4:センサ2入力に連動
5:センサ3入力に連動
6:センサ4入力に連動
サブコールドアホンの機能を設定する
0:警報音なし
1:警報音あり
2:スピーカ機能のみ
音声通報のメッセージ回数を設定する
0:3回
1:10回
2:20回
それぞれの場合に通報をするかどうかを
設定する
0:通報しない
1:通報する
3
0
0
シ
ス
テ
ム
デ
ー
タ
設
定
一
覧
0
0
0
設
定
と
接
続
方
法
0
1
1
0
0
:初期値は、システムデータ番号ごとの初期状態での値です。
:設定した値を書き込んでおくと便利です。
91
システムデータ設定一覧
システムデータ番号
(初期値*1)
P94
(0000 0033)
P95
(00000001)
シ
ス
テ
ム
デ
ー
タ
設
定
一
覧
設
定
と
接
続
方
法
P96
(00012399)
項目
タイマ設定
非常通報遅延時 非常通報の起動から緊急通報するまでの
間
秒数(00∼99秒)を設定する
セ ン サ 1 通 報 遅 センサ1が異常を感知してから緊急通報
するまでの分数(0∼9分)を設定する
延時間
セ ン サ 2 通 報 遅 センサ2が異常を感知してから緊急通報
延時間
するまでの分数(0∼9分)を設定する
セ ン サ 3 通 報 遅 センサ3が異常を感知してから緊急通報
延時間
するまでの分数(0∼9分)を設定する
セ ン サ 4 通 報 遅 センサ4が異常を感知してから緊急通報
延時間
するまでの分数(0∼9分)を設定する
停電通報遅延時 停電してから緊急通報するまでの分数
間
(0∼9分)を設定する
通報時のハンド 緊急通報時のハンドフリー通話時間を分
フリー通話時間 数(1∼9分)、または無限(0)で設定
する
センサの接点入力方式を設定する
センサ設定
センサ1検出
0:メーク
1:ブレーク
センサ2検出
2:給電型センサ(24V)
※給電型センサを使用する場合は、本体
内部の工事設定が必要です。
センサの接点入力方式を設定する
センサ3検出
0:メーク
センサ4検出
1:ブレーク
センサ1モード センサの通報方式を設定する
0:センサ
センサ2モード
1:定時通報1に連動
センサ3モード
2:通報停止入力に使用する
センサ4モード センサの通報方式を設定する
0:センサ
1:定時通報1に連動
2:通報停止入力に使用する
3:リモートスイッチ入力に使用する
音声フレーズ 非常メッセージ
それぞれの通報時のメッ 0:緊急通報
設定
0:緊 急 通 報 リ
リモートスイッチ セージを設定する
0:(右欄参照)
モート
メッセージ
1:火災発生
0:緊 急 通 報 ペ ン
送信機メッセー
2:ガスもれ発生
ダント
ジ
3:盗難発生
0:センサ1異常
センサ1メッセー
4:異常発生1
ジ
5:異常発生2
センサ2メッセー
0:センサ2異常
6:異常発生3
ジ
7:異常発生4
センサ3メッセー
8:メ ッ セ ー ジ な し 0:センサ3異常
ジ
(「 こ ち ら は ∼ で
センサ4メッセー
0:センサ4異常
す」
)
ジ
9:メッセージなし
相談メッセージ
*1
:初期値は、システムデータ番号ごとの初期状態での値です。
:設定した値を書き込んでおくと便利です。
*2
92
設定内容
0:相 談 が あ り
ます
初期値
00
0
0
0
0
3
3
0
0
0
0
0
0
0
1
0
0
0
1
2
3
9
9
ユーザ設定
値*2
システムデータ番号
(初期値*1)
P97
(11111110)
P98
(11111110)
P99
(11111110)
*1
*2
項目
警報音有無
設定内容
非常、リモート それぞれの通報時に警報音を鳴らすかど
スイッチ
うかを設定する
送信機
0:鳴らさない
1:鳴らす
センサ1
センサ2
センサ3
センサ4
電池切れ
相談
優 先 通 報 選 非常、リモート
択
スイッチ
送信機
センサ1
センサ2
センサ3
センサ4
電池切れ
相談
接 点 出 力 の 非常、リモート
有無
スイッチ
送信機
センサ1
センサ2
センサ3
センサ4
電池切れ
相談
それぞれの通報を優先して行うかどうか
を設定する
0:非優先
1:優先
それぞれの通報時に接点出力動作の有無
を設定する
0:なし
1:あり
初期値
ユーザ設定
値*2
1
1
1
1
1
1
1
0
1
1
1
1
1
1
1
0
1
1
1
1
1
1
1
0
初期値は、システムデータ番号ごとの初期状態での値です。
設定した値を書き込んでおくと便利です。
シ
ス
テ
ム
デ
ー
タ
設
定
一
覧
設
定
と
接
続
方
法
93
配線のしかた
下の図を参照して、SL-7号通報装置と別売品などを接続(配線)してください。
L1
SL-6号電話機
保
安
器
L2
MJ-2
※1
相談
非常
コンセント
AC100 V
50/60 Hz
ハンズフリー
8W
8W
L7
L8
L5
L6
L3
L4
L1
L2
MJ-8
L7
L8
L7
L8
L7
L8
L5
L6
L5
L6
L5
L6
L3
L4
L3
L4
L3
L4
L2
L1
L2
L1
L1
MJ-8
MJ-8
8W
配
線
の
し
か
た
8W
通報停止
相談
8W
通報停止
非常
相談
応答/呼
設
定
と
接
続
方
法
L2
MJ-8
通報停止
非常
応答/呼
相談
非常
応答/呼
リモートスイッチS
SL-6号
ハンドフリーボックス
注意
94
本商品は、一般電話回線または構内交換機の内線用です。ディジタル回線に接続
することはできません。また、緊急通報が正常に行われない場合がありますので、
ターミナルアダプタ等のアナログポートや他の通信装置(FAX等)を経由して接
続しないでください。
一般電話機 ※2
登録
2W
2W
PB
4W
L7
L8
L5
L6
L3
L4
1
2
3
4
L2
(裏面)
接点出力2
接点出力1
L1
MJ-8
呼
LINE
TEL
SL6
TEL
ドアホン
SL6
HF
センサ
SL-5号
サブコールドアホン
8W
センサ2
L7
L8
L5
L6
L3
L4
L1
L2
センサ1
ワイヤレス
センサ4
SL-7号通報装置
センサ3
MJ-8
4W
8W
MJ-8
電源
小電力型ワイヤレスリモートスイッチ2
L1
L4
L3
L6
L5
L8
L7
L1
M
J
2
-
LP-RX2
L2
L2
リモートスイッチS
※センサ4のかわりに、
リモートスイッチSを
接続する場合
システムデータ番号95の
設定変更が必要です
( )
※1緊急通報が正常に行われない場合がありますので、電話回線を他の通信装置(FAX等)を経由し
て本装置に接続しないでください。
※2ご使用になる機器によってはご使用になれない場合もあります。緊急通報による強制切断により、
通話ができなくなる場合があります。
95
配
線
の
し
か
た
設
定
と
接
続
方
法
付 録 索引
五十音
【あ行】
アラームを解除する
(SL-6号電話機) ……………………67
アラームをセットする
(SL-6号電話機) ……………………66
アラームを利用する
(SL-6号電話機) ……………………60
SL-5号サブコールドアホン …………32
SL-6号電話機 …………………………38
SL-6号ハンドフリーボックス ………32
SL-7号通報装置本体 …………………14
液晶ディスプレイ(SL-6号電話機) …48
遠隔操作(テレコントロール)………29
応答/呼出ボタン ………………………15
お手持ちの電話機を
接続して利用するには ……………25
オプションのご紹介 …………………32
オプションを接続して使うには ……34
索
引
【か行】
カードケース
(SL-6号電話機)…………………45,57
カードケースおさえ
(SL-6号電話機)…………………45,57
各部の名前とはたらき ………………15
各部の名前とはたらき
(SL-6号電話機) ……………………46
壁掛け金具 …………………………14,17
壁掛けにして使うには ………………17
壁掛け用ネジ ………………………14,17
乾電池をセットする(停電用)………18
キャッチボタン
(SL-6号電話機)…………………46,59
キャッチホンを受ける
(SL-6号電話機) ……………………59
緊急通報するには ……………………20
緊急通報するには(SL-6号電話機) …38
緊急通報するには
(ハンドフリーボックス) …………35
緊急通報するには
(ワイヤレスリモートスイッチ)……34
緊急通報優先機能 ……………………28
警報音量ボリウム ……………………15
高音域スイッチ
(SL-6号電話機)…………………47,50
声や呼び出し音を調節するには ……22
付
録
96
声や呼び出し音を調節するには
(SL-6号電話機) ……………………50
故障かな?と思ったら ………………72
【さ行】
再ダイヤル(SL-6号電話機)…………55
再ダイヤルボタン(SL-6号電話機)…46
サブコールドアホン …………………41
システムデータ設定一覧 ……………86
仕様 ……………………………………98
小電力型ワイヤレス
リモートスイッチ2 …………………32
信号呼び出しでかける(内線電話を
かける・SL-6号電話機)……………58
受信機
(ワイヤレスリモートスイッチ)……34
受話音量つまみ
(SL-6号電話機)…………………47,50
受話口(SL-6号電話機)………………46
スピーカ ………………………………15
スピーカ(SL-6号電話機)……………46
スピーカ音量つまみ …………………15
スピーカ音量つまみ
(SL-6号電話機)…………………47,50
スピーカ呼び出しでかける(内線電話
をかける・SL-6号電話機)…………58
接続している電話機などを
呼び出すには ………………………24
設定スイッチ(SL-6号電話機)…47,75
設定方法 ………………………………74
セットを確認してください …………14
セットの確認(SL-6号電話機)………45
センサ(各種センサ)…………………42
送信機
(ワイヤレスリモートスイッチ)……34
相談電話をかけるには ………………21
相談電話をかけるには
(SL-6号電話機) ……………………39
相談電話をかけるには
(ハンドフリーボックス) …………36
相談ボタン ……………………………15
相談ボタン(SL-6号電話機)…………46
送話口(SL-6号電話機)………………46
【た行】
短縮番号カード
(SL-6号電話機)…………………45,57
短縮番号で電話をかけるには
(SL-6号電話機) ……………………57
短縮番号を登録する
(SL-6号電話機) ……………………62
短縮ボタン(SL-6号電話機)…………46
着信音量スイッチ ……………………15
着信音量スイッチ
(SL-6号電話機)…………………47,50
着信自動応答機能 ……………………28
着信ランプ(SL-6号電話機)…………46
チルトレッグ(SL-6号電話機)………47
通報機能をテストする ………………85
通報機能をテストする
(SL-6号電話機) ……………………81
通報停止ボタン ………………………15
通報停止ボタン(SL-6号電話機)……46
定時通報機能を利用する ……………30
停電が終わったとき …………………71
停電中は ………………………………70
停電になったときのために …………18
停電になったときは …………………70
テレコントロール機能 ………………29
電源ランプ ……………………………15
電源ランプ(SL-6号電話機)…………46
電池カバー …………………………16,18
電池切れ通報機能 ……………………28
電話機コード …………………………14
電話機コード(SL-6号電話機)………45
電話番号プレート(SL-6号電話機) …46
電話番号を確認してかける
(SL-6号電話機) ……………………52
電話を受けるには(SL-6号電話機) …51
電話をかけ直すには
(再ダイヤル・SL-6号電話機) ……55
電話をかけるには(SL-6号電話機) …51
登録・設定操作の流れ ………………83
登録・設定操作の流れ
(SL-6号電話機) ……………………76
登録・設定をする ……………………82
登録・設定をする(SL-6号電話機) …75
登録ボタン(SL-6号電話機)…………46
特長 ……………………………………12
トラブル ………………………………72
【な行】
内線電話をかけるには
(SL-6号電話機) ……………………58
内線番号を登録する
(SL-6号電話機) ……………………64
日時を合わせるには
(SL-6号電話機) ……………………49
日時を設定する ………………………82
【は行】
配線のしかた …………………………94
ハンドセット(SL-6号電話機)………46
ハンドセットを置いたまま
電話を受ける(SL-6号電話機)……54
ハンドセットを置いたまま
電話をかける(SL-6号電話機)……53
ハンドフリーボタン
(SL-6号電話機) ……………………46
ハンドフリーボックス ………………35
非常ボタン ……………………………15
非常ボタン(SL-6号電話機)…………46
フックスイッチ(SL-6号電話機)……46
プッシュ信号を送る
(SL-6号電話機) ……………………60
保守サービスのご案内 ………………99
【ま行】
マイク …………………………………15
マイク(SL-6号電話機)………………46
【や行】
呼び出し音が鳴ったときに
電話に出る(SL-6号電話機)………51
呼び出し音が鳴ったときは …………23
より便利に使う(SL-6号電話機)……59
【ら行】
リセットスイッチ ……………………15
リモートスイッチS ………………32,36
【わ行】
ワイヤレスリモートスイッチ ………34
ワンタッチボタン
(SL-6号電話機)…………………46,56
ワンタッチボタンで電話を
かけるには(SL-6号電話機)………56
ワンタッチボタンに電話番号を
登録する(SL-6号電話機)…………61
ワンタッチボタンプレート
(SL-6号電話機)…………………46,56
索
引
付
録
97
付
付録
録 仕様
● 仕様
使用回線
ダイヤル方式
異常入力
通報宛先
通報方式
電源
消費電力
寸法・質量
一般電話回線または構内交換機の内線
DP(10 PPS/20 PPS)または、PB
非常、センサ類4入力、ワイヤレス受信機入力
13グループ、14宛先
音声合成方式、PB信号方式、PB信号+音声合成方式
AC100 V±10 V 50/60 Hz 予備電源:アルカリ単3乾電池(8本)
最大約12 W
幅約210 mm×奥行き約152 mm×高さ約52 mm
約0.9 Kg(電池を含む)
動作温度、湿度 0∼40 ℃、20∼90 %以下(結露しないこと)
付
録
付
録
98
付
付録
録 保守サービスのご案内
● 保守サービスのご案内
● 保証について
保証期間(1年間)中の故障につきましては、「保証書」の記載にもとづき当社が無償で修理い
たしますので、「保証書」は大切に保管してください。
(詳しくは「保証書」の無料修理規定をご覧ください。)
● 保守サービスについて
保証期間後においても、引き続き安心してご利用いただける「定額保守サービス」と、故障修
理のつど料金をいただく「実費保守サービス」があります。
当社では、安心して商品をご利用いただける定額保守サービスをお勧めしています。
保守サービスの種類は
定額保守サービス ・毎月一定の料金をお支払いいただき、故障時には当社が無料で修理を行
うサービスです。
実費保守サービス ・修理に要した費用をいただきます。
(修理費として、お客様宅へおうかがいするための費用、および修理に要
する技術的費用・部品代をいただきます。)
(故障内容によっては高額になる場合もありますので、ご了承ください。)
・当社のサービス取扱所まで商品をお持ちいただいた場合は、お客様宅へ
おうかがいするための費用が不要になります。
● 故障の場合は
故障した場合のお問い合わせは局番なしの113番へご連絡ください。
● お話し中調べは
お話し中調べは局番なしの114番へご連絡ください。
● その他
定額保守サービス料金については、NTT通信機器お取扱相談センタへお気軽にご相談ください。
トークニイーナ
NTT通信機器お取扱相談センタ:
0120−109217
電話番号をお間違えにならないように、ご注意願います。
● 補修用部品の保有期間について
この商品の補修用性能部品(商品の性能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後、
7年間保有しています。
保
守
サ
ー
ビ
ス
の
ご
案
内
付
録
99
この取扱説明書は、
エコマーク認定の
再生紙を使用して
います。
使い方等でご不明の点がございましたら、NTT通信機器お取扱相談センタへお気軽にご相談ください。
ト ー ク ニ イ ー ナ
NT T通信機器お取扱相談センタ:
0120−109217
電話番号をお間違えにならないように、ご注意願います。
©2000 NTTEAST・NTTWEST
本2080-1(2000.4)
SL-7ツウホウソウチ トリセツ
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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