NSAシリーズ

NSAシリーズ
今を見つめ油空圧で新たな役割を追求する
取
扱
説
明
書
サーボアクチュエータ
NSAシリーズ
このたび
サーボアクチュエータNSAシリーズをご採用くださいましてまことにありがとうございます。
<目
次>
2
5.形式
7
1.危険・警告・注意事項の定義
2
6.アクチュエータについて
8
2.ご使用前、ご使用上における注意事項
2
7.アクチュエータの保守
12
3.概要
4
8.コントローラについて
14
4.仕様
5
9.故障診断
17
はじめに
製造者:
住 所:〒533-0002 大阪市東淀川区北江口1−1−1
TEL:06−6340−1112
FAX:06−6340−5709
(お問い合わせ等は、最終ページの当社営業拠点までお願いいたします。
)
1
<はじめに>
本取扱説明書は、本製品をご使用いただく上で、末長く、安全にご使用いただき、性能を十分達成できるよ
うに説明したものです。本取扱説明書を読む前に本製品を使用しないでください。
特に本取扱説明書に記載されている危険マーク・警告マーク・注意マークを付した禁止事項や注意事項を
遵守してください。
また、本取扱説明書を熟読されるとともに、いつでもご活用いただけるよう大切に保管してください。
!
警 告
安全にご使用いただくために
○間違った取扱いをされますと、製品の性能が十分達成できなかったり、大きな事故につながる可能
性があります。事故の発生を避けるためにも、本製品をご使用いただく前に、本取扱説明書の内容
を必ず熟読し、内容を十分にご理解いただいた上で取扱ってください。
○本取扱説明書は、実際にご使用いただく方の手元まで届くようご配慮ください。また、本取扱説明書
をお読みになった後は、いつでもご活用いただけるよう大切に保管してください。
1.警告・注意事項の定義
本取扱説明書では、
「危険」、「警告」、「注意」について次のような定義と表示を使用しています。危
険・警告・注意表示は、安全に作業するため特に注意を払う必要のある事項です。予想される人身事
故や物的損害防止のため重要な事項を記載していますので必ずその指示に従ってご使用ください。
!
危 険
切迫した危険な状態で、回避しないと、死亡もしくは重傷を負うこと、また
同時に重大な物的損害の発生が想定されることを示しています。
!
警 告
潜在的に危険な状態で、回避しないと、死亡もしくは重傷を負うこと、およ
び重大な物的損害の発生が想定されることを示しています。
!
注 意
回避しないと、軽もしくは中程度の傷を負うおそれがあることを示していま
す。また、物的損害が発生するおそれがあることを示しています。
※ 当該商品は、一般産業機械部品として、設計、製造されたものです。
※「
注意」
に記載した事項でも、状況によっては重大な結果に結びつくおそれがあります。
! 一般的な注意事項
本取扱説明書に記載されている図解は、細部を説明するためにカバーまたは安全のため
の遮蔽物を取外した状態で描かれている場合がありますので、商品を運転する時は必ず
規定通りのカバーや遮蔽物を取付け、本取扱説明書に従って運転してください。
2.ご使用前、ご使用上における注意事項
2−1.安全確保・危険防止のために
本取扱説明書に記載されている危険・警告・注意事項は必ず遵守してください。
これを怠ると商品が破損したり、周囲の機械等の破損、人身事故につながることがあります。
!
危 険
据付前・
据付について
○引火性ガスの雰囲気のある場所や可燃物の近くへの据付けはしないでください。引火による爆
発や火災の原因となります。
!
注 意
据付前・
据付について
○ 本商品は精密機器です。落下させたり、強い衝撃を与えないようにしてください。誤動作や作動
不良・
故障の原因となります。
○ 商品の過積載は荷崩れの原因となりますのでご注意ください。
○ 取付方法は、必ずお守りください。作動不良・
故障の原因となります。
○ 水や油のかかる場所、腐食性ガス・
水蒸気の雰囲気のある場所への据付けはしないでくださ
い。故障の原因となります。
○ 振動の激しい場所への据付けはしないでください。故障の原因となります。
○ 周囲温度;0∼45℃、周囲湿度;25∼80%RH(
結露のないこと)の範囲内の使用環境にて
ご使用ください。範囲外でのご使用は、作動不良や故障の原因となります。
2
!
注 意
配線について
○配線作業や点検は専門の技術者が行ってください。配線は正しく確実に行ってください。アクチ
ュエータの暴走や感電の原因となります。
○接地処理、ノイズ処理は必ず行ってください。アクチュエータの暴走や感電の原因となります。
○ケーブルは傷つけたり、無理なストレスをかけたり、挟み込んだりしないでください。感電の原
因となります。
!
危 険
操作・
運転について
○運転中は、アクチュエータ本体のカバーを取外さないでください。死亡を含む人身事故を招くお
それがあります。
○アクチュエータ本体のカバーを取外しての運転は絶対にしないでください。死亡を含む人身事
故および周辺装置などの物的損害を招くおそれがあります。
○運転中に移動部(
スライダ)には触れないでください。また、動作範囲内へは入らないでくださ
い。死亡を含む人身事故を招くおそれがあります。
!
警 告
操作・
運転について
○十分な知識と経験を持った人が取扱ってください。
○アクチュエータの操作・運転を行う前に、必ず使用するコントローラ・ドライバの製造者の取扱
説明書を熟読し、内容を充分理解した上で使用してください。
!
注 意
操作・
運転について
○アクチュエータ(
モータ)とコントローラ・
ドライバは、仕様の合った組合わせで使用してください。
作動不良や火災・機器などの物的損害の発生する原因となります。
○周辺に影響がないことを確認してから、試運転を行ってください。機器破損の原因となります。
○ブレーキ付き仕様(
特注)のモータに組み込まれているブレーキは、保持用ですので通常の制
動に使用しないでください。故障の原因となります。
!
危 険
保守・
点検について
○分解・
修理は、絶対にしないでください。人身事故や物的損害の発生するおそれがあります。
!
警 告
保守・
点検について
○アクチュエータの保守・
点検については、本取扱説明書にある保守項目に従って行ってください。
!
注 意
廃棄について
○廃棄する場合は、材料別に分別して一般産業廃棄物として処理してください。
2−2.保証について
○無償保証期間
適正な使用範囲において、貴社または貴社の顧客殿での使用開始から12ヶ月未満、または当社出荷
後18ヶ月未満のうちいずれか短い方を採用いたします。
○保証の範囲
下記4項目は有償、これ以外は無償扱いといたします。
1)貴社および貴社の顧客殿において、不適切な保管や取扱い、不注意,過失および貴社側の
設計に起因する故障の場合。
2)当社の了解なく、貴社で本製品に改造・
分解等の手をかけたことに起因する故障の場合。
3)当社商品の使用範囲外で使用したことに起因する故障の場合。
4)その他、貴社が当社の責任外と認める故障の場合。
3
3.概要
3−1システムの概要と構成
PLC
パソコン
制御入出力
近接センサ
□内はアクチュエー
タとコントローラセットの
内容です。
信号ケーブル
動力ケーブル
サーボモータ
当社のサーボアクチュエータNSAシリーズは、ACサーボモータを駆動源とし、ボールネジまた
はタイミングベルトにより直線運動を行なう、搬送を目的としたアクチュエータです。標準仕様の
場合、コントローラはオムロン株式会社製ポジションドライバをご用意しており、アクチュエータ
との専用接続ケーブル・モニタ用ソフト・制御入出力用コネクタが付属しています。
コントローラは、パラメータの設定と位置データ・速度データを入力し、プログラマブルコントロ
ーラなどの上位制御装置からの指令によって位置決め動作を行ないます。
また、アクチュエータは特注対応として主なサーボモータメーカーのモータを取付可能ですので、
使用モータの機種指定もできます。ただし標準コントローラは使用できません(お問合せください)
。
3−2アクチュエータの構造
スライダ
ボールねじ
カップリング
直動ガイド
サーボモータ
(駆動用)
タイミングベルト
ボールねじモータ直結仕様
直動ガイド
タイミングベルト仕様
タイミングベルト(減速用)
一体成形のアルミ押出しフレームに直動ガイド、ボールねじもしくはタイミングベルト、サーボモ
ータをコンパクトに組み込んだ高剛性のアクチュエータです。ボールねじタイプは、ねじリードの
種類により低速高負荷から高速低負荷までの仕様が選択できます。また、ブレーキ付モータ(特注
対応)を取付けることによって垂直軸としても使用可能です。タイミングベルトタイプは、比較的、
軽い負荷を高速で搬送するのに適しています。ボールねじタイプと比べると安価になっています。
4
4.仕様
4−1アクチュエータ標準仕様
形
式
モ ー タ 出 力 ( w )
ボールねじリード(mm)
5
最 高 速 度 (mm/s)
(250)
最大可搬
水平使用
40
質量(kg)
垂直使用
15
定 格 推 力 ( N )
180
ピッチング MP
許容
モーメント ヨーイング MY
(N・m)
ローリング MR
繰返し位置決め精度(mm)
リニアガイド構成
形
式
モ ー タ 出 力 ( w )
ボールねじリード(mm)
5
最 高 速 度 (mm/s)
(250)
最大可搬
水平使用
80
質量(kg)
垂直使用
30
定 格 推 力 ( N )
360
ピッチング MP
許容
モーメント ヨーイング MY
(N・m)
ローリング MR
繰返し位置決め精度(mm)
リニアガイド構成
NSA-105
50
−
10
−
(500)
−
20
−
8
−
90
NSA-110
100
−
10
−
(500)
−
40
−
15
−
180
ベルト 24
5
1200
(250)
5
60
−
30
37
360
23(5)
23(5)
33(7)
±0.1
±0.03
レール1本、ブロック1個
±0.03
NSA-210
100
10
20
(500)
(1000)
40
20
−
15
180
90
NSA-220
200
10
20
(500)
(1000)
80
40
−
30
360
180
ベルト 30
5
1500
(250)
10
100
−
60
60
720
125(18)
145(17)
280(62)
±0.1
±0.03
レール2本、ブロック4個
±0.03
ベルト 24
1200
10
−
75
±0.1
ベルト 30
1500
20
−
120
±0.1
形
式
NSA-340(特注)
NSA-320
モ ー タ 出 力 ( w )
200
400
ボールねじリード(mm)
−
−
5
10
20
5
10
20
最 高 速 度 (mm/s)
−
−
(250)
(500)
(1000)
(250)
(500)
(1000)
最大可搬
水平使用
−
−
100
80
40
150
100
50
質量(kg)
垂直使用
−
−
−
−
100
60
60
30
定 格 推 力 ( N )
−
−
720
360
180
360
180
360
ピッチング MP
許容
500(56)
モーメント ヨーイング MY
500(56)
(N・m)
ローリング MR
800(169)
繰返し位置決め精度(mm)
±0.03
±0.1
±0.03
±0.1
リニアガイド構成
レール2本、ブロック4個
注)1.許容モーメントの正記は静的許容モーメント、( )内はガイドの走行寿命 5000 ㎞時の許容モーメント。
。
2.最高速度の( )内はストロークによって変わります(下表参照)
3.最大可搬質量以下のものでも取付やワークによって許容モーメントを越える場合は、ワークを別にガイド
で受けてください。
形式
ネジ径×リード(mm) ストローク(mm) 制限速度(mm/s)
NSA-105SS
NSA-110SS
φ12×5
NSA-105SM
NSA-110SM
φ12×10
NSA-210SS
NSA-220SS
NSA-320SS
φ14×5
200
300
400
500
200
300
400
500
200
300
400
500
165
250
250
250
330
500
500
500
165
250
250
250
5
形式
ネジ径×リード(mm) ストローク(mm) 制限速度(mm/s)
NSA-210SM
NSA-220SM
NSA-320SM
φ15×10
NSA-210SF
NSA-220SF
NSA-320SF
φ15×20
200
300
400
500
700
900
200
300
400
500
700
900
330
500
500
500
480
310
660
1000
1000
1000
960
620
4−2アクチュエータ質量表
形
式
300
400
500
700
900
1200
4.3
5.0
5.7
6.4
──
──
──
4.3
5.0
5.7
6.4
──
──
──
B:
タイミングベルト
4.3
4.8
5.3
5.9
6.9
8.0
──
S:
ボールねじ直結
4.5
5.2
5.9
6.6
──
──
──
4.4
5.1
5.8
6.5
──
──
──
B:
タイミングベルト
4.4
4.9
5.4
6.0
7.0
8.1
──
S:
ボールねじ直結
8.6
9.6
10.6
11.6
13.6
15.6
──
8.5
9.5
10.5
11.5
13.5
15.5
──
B:
タイミングベルト
8.1
9.0
9.8
10.7
12.4
14.2
16.8
S:
ボールねじ直結
9.3
10.3
11.3
12.3
14.3
16.3
──
9.1
10.1
11.1
12.1
14.1
16.1
──
B:
タイミングベルト
8.7
9.6
10.4
11.3
13.0
14.8
17.4
S:
ボールねじ直結
11.7
13.0
14.3
15.6
18.2
20.8
──
U:
ボールねじ折返し
11.5
12.8
14.1
15.4
18.0
20.6
──
S:
ボールねじ直結
12.3
13.6
14.9
16.2
18.8
21.4
──
U:
ボールねじ折返し
12.1
13.4
14.7
16.0
18.6
21.2
──
NSA105 U:ボールねじ折返し
NSA110 U:ボールねじ折返し
NSA210 U:ボールねじ折返し
NSA220 U:ボールねじ折返し
NSA340
ストローク(
㎜)
200
S:
ボールねじ直結
NSA320
(㎏)
4−3構成表
送り機構
モータ直結
ボールねじ仕様
モータ折返し
タイミングベルト仕様
モータ出力
ねじリード
NSA−105S(50W)
10,5
NSA−110S(100W)
10,5
NSA−210S(100W)
20,10,(5)
NSA−220S(200W)
20,10,(5)
NSA−320S(200W)
20,10,(5)
NSA−105U(50W)
10,5
NSA−110U(100W)
10,5
NSA−210U(100W)
20,10,(5)
NSA−220U(200W)
20,10,(5)
NSA−320U(200W)
20,10,(5)
NSA−105B(50W)
24相当
NSA−110B(100W)
24相当
NSA−210B(100W)
30相当
NSA−220B(200W)
30相当
6
5.形式
5−1アクチュエータ形式
NSA − 105 S M − 0500 −
L
機種
記号
105
110
210
220
320
①アクチュエータの大きさ
フレーム幅 mm モータ出力 W
75
50
75
100
125
100
125
200
155
200
⑤モータ折返し仕様
の折返し方向
無記入 右折返し
L 左折返し
※ボールねじモータ折返し
を選択時のみ
④製作ストローク表
②送り機構
S
U
B
③最高速度仕様 mm/s
ボールねじモータ直結
ボールねじモータ折返し
タイミングベルト
F
M
S
高速
中速
低速
500 以上
500 以下
250 以下
注:
タイミングベルト仕様は高速(
F)
のみ製作。
④製作ストローク表<◎:標準/○:高速・中速は標準、低速は特注/△:特注/×:製作不可>
形 式
S:ボールねじ直結
NSA-105
U:ボールねじ折返し
NSA-110
B:タイミングベルト
S:ボールねじ直結
NSA-210
U:ボールねじ折返し
NSA-220
B:タイミングベルト
S:ボールねじ直結
NSA-320
U:ボールねじ折返し
ストローク(
㎜)
200
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
300
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
400
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
500
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
700
×
×
◎
○
○
◎
○
○
900
×
×
◎
○
○
◎
○
○
1200
×
×
△
×
×
◎
×
×
1500
×
×
△
×
×
△
×
×
5−2コントローラ形式
NSA − FND − X06 L S −05
機種
①最大出力電流
6A
50,100Wモータ用
12A
X12
200Wモータ用
X06
②入力電源
L 単相 AC100V
H
単相 AC200V
(
オプション)
[セット内容 ]
1)
ポジションドライバ(
オムロン製)
FND−X06L(
X06H)
→ 50W,100W モータ用
FND−X12L(
X12H)
→ 200W モータ用
③接続ケーブル長さ
05 5m
10 10m(準標準)
3)信号ケーブル
エンコーダ,センサー用 5m(10m:
準標準)
4)制御用コネクタ
ハーフピッチ36P(
住友スリーエム製)
5)モニタソフト
パソコン接続用モニタソフト(
オムロン製)
2)
動力ケーブル
モータ用 5m(
10m:
準標準)
7
6.アクチュエータについて
6−1位置検出センサ
アクチュエータは、サーボモータの原点サーチとオーバーラン検知に必要な位置検出センサ
(FS101)をフレームに内蔵しています。通常、サーボモータは、原点サーチを行なわな
ければ制御運転ができません。また、コントローラによってはオーバーラン検知用の信号もB
接点として必要とする場合もあります。各信号はアクチュエータ後部のコネクタより取り出せ
ますので正確な配線にて使用してください。
標準のコントローラ(オムロン製ポジションドライバ)の場合、コネクタから取出されたセン
サ信号は、いったん上位制御装置に接続し、他の制御信号といっしょにコントローラへ取り込
んでください。
(3−1システム構成の図参照)
モータ側
CW 極限センサ
原点サーチ用センサ
CCW 極限センサ
6−2FSセンサ
<センサ仕様(無接点)>
(
25℃時)
形式記号
電源電圧 Vcc
仕様電圧・電流
消費電流
内部電圧降下
使用周囲温度(
保存温度)
表示灯
FS101(
コード1.5m付)・FS105(コード5m付)
DC4.5V∼30V
DC0∼30V 15mA以下
17mA以下(
Vcc=24V、out
put open)
0.4V以下(
出力電流15mA時)
0∼60℃
発光ダイオード(ON時点灯)
※800ストローク以下のアクチュエータにはFS101,801ストローク以上はFS105が付きます。
<取扱要領>(
注意:回路図は、センサ単体時の図です。)
◇ センサコード
● リード線の色分けに従って正しく接続してください。(6−4
コネクタおよび接続ケーブルの項を参照してください。)
電源+(赤)
F S
センサ
● センサコードには、曲げ・
引っぱりなどの荷重が加わらない
ようにしてください。
!
警 告
出力(白)
GND(黒)
配線作業について
○ 接続する時は、必ず接続側電気回路の装置電源を切って作業を行ってください。
!
注 意
配線作業について
○ 誤配線、負荷の短絡は、センサ・負荷側電気回路の破損を招きます。たとえ瞬間的な短絡であ
っても、接点の溶着、出力回路の焼損を招きます。
● センサのコードは他の電気機器の動力源とできるだけ離してください。束ねたり、近くに配線したりすると、誘導
電流によりセンサや負荷に悪影響をおよぼします。
8
◇設置場所
!
注 意
周囲環境について
○ 商品およびセンサには切粉・
切削油が直接かかるような場所では使用しないでください。
○ 周囲に強力な磁界が発生する場所では、鉄板等で磁気シールドを施してください。
● 商品本体外周およびセンサ近辺には、強磁性体(鉄など)
を近づけないでください。目安としては、
200mm以上離すように注意してください。
◇ 接続方法
A・基本回路
● センサと負荷の電源が同じ場合
●センサと負荷の電源が異なる場合
赤
赤
白
F S
センサ
負荷
黒
白
F S
センサ
センサ・負荷用
直流電源
DC4.5V∼30V
センサ用直流電源
DC4.5V∼30V
負荷用直流電源
DC30V以下
負荷
黒
B・
プログラマブルコントローラ(
PLC)
との接続
● PLC内部に電源を内蔵している場合
●PLC内部に電源を内蔵していない場合
赤
赤
白
F S
センサ
COM
DC4.5V∼30V
入力端子
DC4.5V∼30V
F S
センサ
入力端子
黒
COM
白
黒
C・並列接続
● センサの動作状態は、センサの表示ランプで確認できます。
赤
白
赤
白
白
+
直流電源
負荷
-
赤
黒
F S
センサ1
黒
F S
センサ2
F S
センサ3
黒
D・
直列接続
白
赤 白
赤 白
R1
R2
Rn
+
直流電源
-
赤
F S
センサ1
黒
黒
F S
センサ2
F S
センサ3
R1接点
黒
R2接点
Rn接点
-
+
負荷
負荷用電源
9
◇ 出力回路保護
●誘導負荷(リレー・
電磁弁等)
を接続使用する場合
!
注 意
周囲環境について
○ センサOFF時にサージ電圧が発生しますので、負荷側に保護回路を必ず設けてください。
赤
F セ
S ン
サ
コンデンサ(0.1μF)
抵抗(1KΩ)
負
荷
白
+
直流電源
-
黒
保護回路(SK-100)
赤
F セ
S ン
サ
負
荷
ダイオード
直流電源
-
白
黒
赤
+
サージ
アブソーバ
白
F セ
S ン
サ
負
荷
サージアブソーバ
(バリスタ電圧DC30V以下)
赤
リード線配線が長い場合(約20m程度)や、電気的環
保護回路(1∼1.5kΩ)
F セ
+
境が悪く電源にノイズが混入する場合は、電源ラインに S ン
白
サ
ノイズフィルタを挿入してください。
注 意
直流電源
-
黒
ダイオード
(200V,1A以上のもの)
●容量性負荷(コンデンサ等)を接続する場合
!
+
直流電源
IC
-
黒
接続について
○ センサON時に突入電流が発生しますので、保護回路を必ず設けてください。
6−3サーボモータ
標準のアクチュエータには、㈱安川電機製Σシリーズのモータを使用しています。
太陽鉄工形式
NSA105
NSA110
NSA210
NSA220
NSA320
安川電機製サーボモータ形式
SGM−A5A312
出力
50W
SGM−01A312
100W
SGM−02A312
200W
電圧
サーボモータ形式:SGM−
定格出力
W
定格トルク
N・m
瞬時最大トルク
N・m
定格回転速度
r/min
最高回転速度
r/min
適用エンコーダ
200V用
A5A312
01A312
02A312
50
100
200
0.159
0.318
0.637
0.48
0.96
1.91
3000
4500
インクリメンタルエンコーダ 2048P/R 絶対値エンコーダ 12 ビット 1024P/R
10
6−4コネクタおよび接続ケーブル
標準アクチュエータのコネクタおよび接続ケーブル(コントローラセットの場合)は、下図の通りです。
コネクタ詳細(縦位置の場合)
1 2
3 4 5
6 7
動力用
レセプタクルコネクタ
JMR1607M(DDK)
1 2 3 4
5 6 7 8 9
信号用
レセプタクルコネクタ
JMR2116M(DDK)
10 11 12 13
14 15 16
動力用(JMR1607M)
ピン番号
1
2
3
4
5
6
7
信号用(JMR2116M)
信号
U相
V相
W相
FG
―――
―――
―――
ピン番号
1
2
3
4
5
6
7
8
9
12
13
14
15
16
信号
A
A
B
B
C
C
0V
+5V
FG
センサ GND
CCWL
CWL
HOME
センサ+24V
備考
センサ3個分
センサ3個分
住友3M
10320−52A0−008(シェル)
10120−3000VE(プラグ)
信号ケーブル
倉茂電工製
KVC−36SB 10芯×0.2mm2
FNDへ接続
DDK
JMSP2116F
NSAへ接続
倉茂電工製
KVC−36SB 6芯×0.2mm2
黒 GND(共通)
赤白 CCWセンサ出力
緑 CWセンサ出力
緑白 HOMEセンサ出力
赤 +24V(共通)
PLCへ接続
動力ケーブル
DDK
JMSP1607F
倉茂電工製
VCTF22 4芯×0.5mm2
NSAへ接続
赤 A(U相)
白 B(V相)
黒 C(W相)
緑 FG(GND)
11
FNDへ接続
7.アクチュエータの保守
7−1潤滑
!
注 意
潤滑剤塗布について
○ アクチュエータに使用している直動ガイドおよびボールねじは、良好な作動のために潤滑する必
要があります。無給油のままで使用すると、早期寿命の原因となります。
○ 異種のグリースを混合すると、ちょう度の増加など作動不良の原因となるおそれがあります。
潤滑剤として、グリース潤滑の場合にはリチウム石けん基系グリース、油潤滑の場合にはISO
VG32∼100を使用してください。また、グリースの給脂期間は、仕様条件や環境によって
異なりますが、通常使用の場合は走行距離100㎞を目安に給脂してください。
潤滑材塗布場所
ボールねじ
直動ガイド
推奨グリース各社性能表
ちょう度
(25℃/
60 回緩和)
滴点
℃
280
205
73×10−6
リチウム
280
190
95×10−6
リチウム
289
197
150×10−6
リチウム
274
210
188×10
−6
リチウム
273
182
129×10
−6
リチウム
2
280
性 状
会社名
製品名
出光興産
ダフニースーパーコロネックス
エッソ石油
リスタン 2
キグナス石油
MP グリース
No.2
No.2
ジャパンエナジー リゾエックスグリース
昭和シェル石油 アルバニヤグリース
No.2
2
基油動粘度
せっけん基
m2/s
(40℃の時)
195
89×10
−6
リチウム
日本石油
マルティノックグリース
ゼネラル石油
ゼミコグリース
MP-2
280
197
93×10−6
リチウム
三菱石油
ダイヤモンドマルティパーパスグリース2号
278
192
121×10−6
リチウム
モービラックス
280
198
100×10
リチウム
モービル石油
2
12
−6
7−2タイミングベルトの張力
タイミングベルト仕様のアクチュエータは、使用しているベルトに適当な張力を与えておく必要が
あります。張力が強すぎたり、弱すぎたりすると振動を起こしたり、耐久性を損なう原因になる場
合があります。出荷時は適当な張力設定を行なっていますが、ベルトは長期使用により伸びがでま
すので、定期的に確認をし調整してください。
1
調整方法
(1)カバーを取外す。
(2)①のストッパーを取外す。
(3)②のボルト(4本)をゆるめる。
(4)③のボルトにてベルトの張力を調整する。
(5)②のボルトを締め固定する。
(6)①のストッパー、カバーを取付ける。
3
2
たわみ代 δ
たわみ荷重 Tδ
タイミングベルト
スパン長さ LS
形 式
ストローク スパン長さ ピッチ径 ピッチ周長 たわみ代
(mm)
Ls
(mm) Dp(mm) Lp(mm)
δ(mm)
200
372
804
6.0
300
472
1004
7.6
400
572
1204
9.2
500
672
1404
10.8
700
872
1804
14.0
900
1072
2204
17.2
NSA1**B
19.10
200
420
900
6.7
300
520
1100
8.3
400
620
1300
9.9
500
720
1500
11.5
700
920
1900
14.7
900
1120
2300
17.9
1200
1420
2900
22.7
1500
1720
3500
27.5
NSA2**B
13
初張力
T0(N)
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
MAX 73.5
MIN 54.9
定数
Y
75.5
たわみ荷重
Tδ(N)
MAX 6.78
MIN 5.61
MAX 6.81
MIN 5.65
MAX 6.84
MIN 5.67
MAX 6.85
MIN 5.69
MAX 6.87
MIN 5.71
MAX 6.89
MIN 5.73
MAX 6.80
MIN 5.63
MAX 6.82
MIN 5.66
MAX 6.84
MIN 5.68
MAX 6.86
MIN 5.70
MAX 6.88
MIN 5.72
MAX 6.89
MIN 5.73
MAX 6.90
MIN 5.74
MAX 6.91
MIN 5.75
8.コントローラについて
NSAシリーズ(標準タイプ)では作動用コントローラとして、オムロン㈱製ポジションドライバ
をセットできます。ポジションドライバはアクチュエータの形式に応じて基本パラメータを変更す
る必要があります。ご使用前に、ポジションドライバの取扱説明書をよくお読みいただき、パラメ
ータの設定を行なってください。
8−1仕様
●標準モータ用コントローラ(ポジションドライバ)仕様
一般仕様
項 目
使用周囲温度
使用周囲湿度
使用周囲雰囲気
保存周囲温度
保存周囲湿度
耐
電
圧
絶 縁 抵 抗
仕
様
0∼55℃
35∼90%RH(結露のないこと)
腐食性ガスのないこと
−10∼+70℃
35∼90%RH(結露のないこと)
AC1500VRMS 50/60Hz 1分間
電源入力端子、動力端子とケース間 5MΩ以上(DC500Vメガ)
10∼150Hz
片振幅0.1㎜
加速度9.8m/s2以下
耐
振
動
X、Y、Z各方向 掃引時間8分間 4掃引
耐
衝
撃 98m/s2以下 X、Y、Z各方向 各3回
保 護 構 造 盤内蔵型(IP00)
※ 1.上記項目は、単独での評価試験によるものです。複合された条件においてはこの限りではありません。
※ 2.ポジションドライバの耐電圧試験・メガテストは絶対に行わないでください。内部素子損傷のおそれがあります。
※ 3.ポジションドライバ部品には使用条件によって保守の必要なものがあります。詳細は、ポジションドライバの取
扱説明書をご参照ください。
※ 4.ポジションドライバ寿命は、平均周囲温度35℃において5万時間(定格トルク・定格回転数)となっています。
性能仕様
形式 N S A − F N D N S A − F N D N S A − F N D N S A − F N D
項目
X06LS−*
X12LS−*
X06HS−*
X12HS−*
2.0A
4.8A
2.0A
4.8A
連続出力電流(0-P)
6.0A
12A
6.0A
12A
瞬時最大出力電流(0-P)
単相 AC100V/115V(85∼127V) 単相 AC200V/240V(170∼264V)
入力電源
50/60Hz
50/60Hz
位置/速度フィードバック
インクリメンタルエンコーダ(光学式)2048パルス/回転
適用負荷イナーシャ
モータのロータイナーシャの30倍以下
質 量
約1.5㎏
周波数応答
100Hz(モータのロータイナーシャと同等の負荷イナーシャにて)
19点(極限入力、原点近傍、運転指令、起動、アラームリセッ
ト、原点サーチ、JOG運転、ティーチング、ポイント選択、位
シーケンス入力
置データ、減速停止)フォトカプラ入力DC24V−8mA、外
部供給電源:DC24V±1V 150mA以上
15点(ブレーキ出力、READY、原点サーチ完了、原点、
ティーチング完了、RUN−ON中、位置決め完了、アラーム、
シーケンス出力
ポイント出力、位置(速度)データ選択)
オープンコレクタ出力 DC24V−40mA
速度モニタ
3V/モータ定格回転数(出力精度 ±10%程度)
モニタ出力※
電流モニタ
3V/モータ最大電流 (出力精度 ±10%程度)
※ モニタ出力は、パラメータ(UP-25)により、モニタ項目と電圧極性を設定できます。
※ 詳細は、ポジションドライバの取扱説明書を参照してください。
14
8−2機能
<位置決め機能>
●制御モード
PTP制御/フィーダ制御の2種類の制御方式と、位置決めデータを外部から入力するか、
内部のポイントデータを使うかの指令方式の組み合わせで4種類の制御モードを切り替え
られます。
●運転モード
単独運転、自動インクリメンタル、連続運転の3つの運転モードをポイントNo.ごとに設
定でき、用途に応じた位置決め制御ができます。
【単独運転モード】
【自動インクリメンタルモード】
【連続運転モード】
モータの動作(速度)
起動信号
▲
n
▲
m
▲
n
ポイントNo.入力
n
m
n
ポイントNo.出力
n
m
n
▲
n+1
n
▲
n+1
n
n
n+1
n+1
※ポイント No を設定してから ※ポイント No は、内部で
※連続運転の指定がなく
起動信号を ON にすると動作 自動的にインクリメントされます。 なるポイントまで連続的
します。
に動作します。
運転モード
制御モード
ポイント位置決め
(内部ポイントデータ)
ダイレクト位置決め
(外部データ)
PTP制御
フィーダ制御
PTP制御
フィーダ制御
単独運転
自動インク
リメンタル
連続運転
○
○
○
○
○
○
×
×
○
○
×
×
※○印は設定可能なこと、×印は設定不可能なことを示します。
●ポイントデータ(内部データ)
コントローラ内部には、最大64点のポイントデータを記憶できます。ポイントデータは
位置データ(−39999999∼+39999999)
、速度データ(0∼199%のオ
ーバーライド設定)、加減速選択、運転モード選択の4つのデータで構成されます。また、
位置データは、相対値/絶対値の指定ができます。
※ 相対値指定:現在地を基準にした位置の指定。
※ 絶対値指定:機械原点を基準にした位置の指定。
15
8−3パラメータ設定表
(注意)表にある項目は各アクチュエータの基本使用の最低必要データです。実際に作動させるために
は、サーボの調整パラメータなどの設定も必要になります。
NSA105
適用モータ
UP-02
モータ回転方向 UP-26
機械軸移動量 PP-03
基準速度
PP-15
NSA105SS NSA105SM NSA105US NSA105UM NSA105BF
1402
1
1
0
0
0
5
10
5
10
24
250
500
250
500
1200
NSA110
適用モータ
UP-02
モータ回転方向 UP-26
機械軸移動量 PP-03
基準速度
PP-15
NSA110SS NSA110SM NSA110US NSA110UM NSA110BF
1403
1
1
0
0
0
5
10
5
10
24
250
500
250
500
1200
NSA210
適用モータ
UP-02
モータ回転方向 UP-26
機械軸移動量 PP-03
基準速度
PP-15
NSA210SS NSA210SM NSA210SF NSA210US
1403
1
1
1
0
5
10
20
5
250
500
1000
250
NSA210UM NSA210UF
NSA220
適用モータ
UP-02
モータ回転方向 UP-26
機械軸移動量 PP-03
基準速度
PP-15
NSA220SS NSA220SM NSA220SF NSA220US
1404
1
1
1
0
5
10
20
5
250
500
1000
250
NSA220UM NSA220UF
0
10
500
0
10
500
0
20
1000
0
20
1000
NSA220
NSA210BF NSA220BF
適用モータ
UP-02
1403
1404
モータ回転方向 UP-26
0
0
機械軸移動量 PP-03
30
30
基準速度
PP-15
1500
1500
NSA320
適用モータ
UP-02
モータ回転方向 UP-26
機械軸移動量 PP-03
基準速度
PP-15
NSA320SS NSA320SM NSA320SF NSA320US
1404
1
1
1
0
5
10
20
5
250
500
1000
250
NSA320UM NSA320UF
NSA340(
特注品)
適用モータ
UP-02
モータ回転方向 UP-26
機械軸移動量 PP-03
基準速度
PP-15
NSA340SS NSA340SM NSA340SF NSA340US
1405
1
1
1
0
5
10
20
5
250
500
1000
250
NSA340UM NSA340UF
16
0
10
500
0
10
500
0
20
1000
0
20
1000
9.故障診断
異常現象と対応方法
No.
1
2
3
異
常
現
象
推
定
原
因
(1) ケーブル接続不良
アクチュエータが作動し (2) ケーブルの断線
ない
(3) 上位PLCからのスタート信号が
入力されていない
処
置
ケーブルの再配線
ケーブルの交換
PLCのプログラム修正
暴走する
(1) 電源不良(±10%)
(2) エンコーダケーブルの断線
(3) ケーブルの接続不良
(4) ケーブルの誤接続
定格電源の供給
ケーブルの交換
ケーブルの再配線
ケーブルの再配線
増締め
修理(当社へ連絡下さい)
修理(当社へ連絡下さい)
位置ずれ
(1) カップリングのゆるみ
(2) プーリーのゆるみ
(3) スライダとナットの結合部分のゆ
るみ
(4) ボールスクリューのサポートベア
リング結合部分のゆるみ
(5) 原点位置不良
(1) カップリングのゆるみ
(2) モータ、エンコーダ部分のゆるみ
(3) サーボの調整不足
増締め
増締め
パラメータ調整
増締め
原点位置の再調整
4
ハンチング
5
加減速時にショックがあ
時定数の設定が短い
る
適切な時定数に設定する
6
偏差オーバーで停止する
非常停止が出やすい
過負荷をかけた
過負荷をかけた
負荷の再検討
負荷の再検討
7
誤動作する
正しい接地がなされていない
確実に接地する
8
異常な熱・臭い
(1) モータの定格オーバー
(2) 雰囲気温度の異常
負荷の再検討
適正温度にする
※これ以外の現象については、最終ページの当社営業拠点にお問い合せください。
※本商品に関しまして万一不都合な点、お気付きの点がございましたら、お買い求め先、または当社
営業拠点へご連絡をお願いいたします。
17
本
社
大阪市東淀川区北江口 1-1-1
t
p://www.t
ai
y
o−l
t
d.co.j
p
URL;ht
■ 東 京 支 社 東京都港区東新橋 1-1-21
TEL(03)5568-5621(代) FAX(03)5568-5632
札幌営業所 札幌市東区北 33 条東 13-438-8
TEL(011)722-4555(代) FAX(011)722-4550
千葉営業所 千葉市中央区新千葉 3-6-11
TEL(043)248-0199(代) FAX(043)203-0416
横浜営業所 横浜市都筑区仲町台 1-2-20
TEL(045)941-6913(代) FAX(045)941-6917
海老名営業所 神奈川県海老名市本郷 469-3
TEL(0462)38-5477(代) FAX(0462)38-3501
甲 府 駐 在 山梨県甲府市下飯田 2-3-3
TEL(0552)26-1101
FAX(0552)26-3101
■ 大 阪 支 社 大阪市東淀川区北江口 1-1-1
TEL(06)6349-1234(代) FAX(06)6349-7021
京都営業所 京都市伏見区竹田段ノ川原町 28-1
TEL(075)647-1177(代) FAX(075)647-1116
加古川営業所 兵庫県加古川市平岡町新在家149-7
TEL(0794)20-8021(代) FAX(0794)20-8023
岡山営業所 岡山市藤田 676
TEL(086)296-2215(代) FAX(086)296-5864
高松営業所 香川県高松市木太町 6 区 2836-1
TEL(0878)34-3011(代) FAX(0878)34-3015
滋 賀 駐 在 滋賀県草津市川原 1-5-12
TEL(0775)62-1895
FAX(0775)62-1895
■北関東支社 埼玉県大宮市堀の内 3-317-4
TEL(048)645-5571(代) FAX(048)645-5570
仙台営業所 仙台市若林区白萩町 37-25
TEL(022)238-1818(代) FAX(022)239-4486
新潟営業所 新潟市本馬越 2-12-17
TEL(025)243-6366(代) FAX(025)243-2458
太田営業所 群馬県太田市竜舞町 1670-6
TEL(0276)46-5131(代) FAX(0276)46-1164
小山営業所 栃木県小山市城東 7-6-11
TEL(0285)23-4370(代) FAX(0285)23-4348
上田営業所 長野県上田市常磐城 4-4-23
TEL(0268)26-7722(代) FAX(0268)26-7725
郡山駐在
TEL(0249)47-2010
FAX(0249)47-2011
■ 西日本支社 広島市中区富士見町 2-21
TEL(082)243-3373(代) FAX(082)245-0069
福山営業所 広島県福山市明神町 2-12-3
TEL(0849)28-4721(代) FAX(0849)28-4636
福岡営業所 福岡市博多区山王 1-1-15
TEL(092)452-3101(代) FAX(092)452-3107
熊本営業所 熊本市保田窪 1-4-8
TEL(096)382-7000(代) FAX(096)383-9762
■ 海外セクション
東
京 東京都港区東新橋 1-1-21
TEL(03)5568-6231(代) FAX(03)5568-6237
■ 名古屋支社 名古屋市中村区佐古前町 22-13
TEL(052)482-1100(代) FAX(052)482-6352
静岡営業所 静岡市宮竹 1-15-10
TEL(054)237-5067(代) FAX(054)237-5068
豊田営業所 愛知県豊田市小坂本町 5-1-2
TEL(0565)33-7170(代) FAX(0565)33-8255
金沢営業所 石川県金沢市松村町 6-133
TEL(076)268-5100(代) FAX(076)268-5101
富 山 駐 在 石川県富山市黒瀬 298-1
TEL(0764)91-6056
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記 載 内 容 は 予 告 なしに変 更 させ ていただく場 合 がありますのでご了 承 ください。
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