おもな製品仕様 電池の交換時期お知らせ機能

おもな製品仕様 電池の交換時期お知らせ機能
取扱説明書番号
M452- C X X Z
電波時計について
電波時計とは
電波の受信範囲について
電波時計は、正確な時刻およびカレンダー情
送信所から約1200km離れた場所でも受信
報をのせた標準電 波を受 信することにより、 可能です。ただし、受信範囲であっても電波
電波時計(報時付掛時計)取扱説明書
自動的に表示時刻を修正し正確な時刻をお
障害(太陽活動、季節、天候、置き場所、時間
知らせする時計です。
帯(昼/夜 )あるいは 地 形や 建 物 の 影 響な
ど)により、受信できないことがあります。
標準電波とは
∼ 製品の特長 ∼
N
標準電波 (JJY) は、日本標準時 (JST) をお
標準電波を受信して正しい時刻に自動修正
知らせするために、情報通信研究機構が運用
毎正時にメロディを奏でます
九州局
(送信周波数60kHz)
している電波です。
暗くなる秒針と報時が自動停止します
1200km 500km
※標準電波の時刻情報は、およそ10万年に
500km 1200km
福島局
(送信周波数40kHz)
1秒の誤差という「セシウム原子時計」に
お買い上げいただきありがとうございます。
よるものです。
お使いになる前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
標 準電 波 送 信所は、福島県 の「福島局:お
お読みになった後もお手元に保管して、必要に応じてご覧ください。
おたかどや山標準電波 送 信所」と佐 賀 県と
この時計は福島局と九州局に対応しており、標準電
波を自動選択して受信します。
福岡県 の県境にある「九 州局:はがね山標
準電波送信所」の2ヵ所にあります。
電波を受信しにくい環境
この時計のアフターサービスは、お買い上げ販売店がいたします。次の記載事項と保証書を
よくお読みの上、ご利用ください。
標準電波の詳細については、情 報 通信研究
機構のホームページをご覧ください。
次のような場所では受信できない場合や誤っ
●修理部品の保有について
この時計の修理用性能部品(電子回路など)は製造打ち切り後、7年間を基準に保有し
ています。ただし、外装部品(ケース類)の修理には、類似代替品の使用や現品交換で
対応させていただくことがあります。
(http://jjy.nict.go.jp)
た時刻を表示することがあります。
標準電波の送信停止について
●工事 現 場、空 港 の 近くや交 通 量の 多い所
送信所の定期点検や落雷などの影響により、
●金属製の雨戸やブラインドの近く
標準電波の送信が停止することがあります。
●ビルの地下など
標準電波の送 信 状態については「情 報 通信
●高圧線、テレビ塔、電車の架橋近く
研究機構」のホームページをご覧ください。
●朝夕の時間帯、雨天のとき
●修理可能期間について
無料保証期間が過ぎても、この時計の性能部品保有期間中は、原則として有料修理が可
能です。ただし、修理には販売店と修理工場の往復運賃・諸掛り費用も加わり、商品に
より修理代金が高額になる場合がありますので、販売店とよくご相談ください。
●転居または贈答品の場合
お買い上げ販売店でのアフターサービスが受けられない場合は、お客様相談室にご相談
ください。保証期間中の場合は、販売店の保証書が必要です。
など電波障害の起きる所
●家電製品やOA機器の近く
海外でのご使用について
●スチール机等の金属製家具の上や近く
この時計は、日本以外の標準電波は受信で
きません。海外で使用した場合、まれに日本
発売元
の標準電波を受信し、日本の標準時を表示
したり、ノイズにより誤った時刻を表示する
〒330-9551 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目299番12
http://www.rhythm.co.jp
ことがあります。海外でご使用になるときに
(フリーダイヤル)
は、電 波 受 信スイッチをOFFにして手動で
受付時間 9:00 ∼ 17:00(土日、祝日および当社休日を除く)
時刻を合わせてお使いください。
お問い合わせに際しては、製品番号(型番)「4MN512」をお伝えください。
(Y1204)
CITIZEN はシチズンホールディングス株式会社の登録商標です。
安全にお使いいただくためにはじめにお読みください
ここに示した注意事項は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防ぐためのものです。
必ず守ってください。
図記号の説明
電池のご注意 (電池の正しい使いかた)
電池のご使用上のポイント 正しく使って事故をなくしましょう
●プラス(+)、マイナス(−)を間違えない。
●古い電池と新しい電池を混ぜない。
●種類の異なる電池を混ぜない 。
●時計が動いていても定期的に交換する。
は、禁止(してはいけないこと)を示しています。
●長期間使用しないときは電池を取り外す。
●時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
は、指示する行為を必ずすることを示しています。
●電池に表示されている使用推奨期間内に使う。 ●電池を新しくするときは、全部取り替える。
●幼児の手が届かない所に置く 。
死亡または重傷などを負う可能性が想定される内容
必ず守る
電池の種類について
誤飲を防止するため、小さな部品や電池は、幼児の手の届く所に置かない
万一、飲み込んだ場合は、すぐに医師の治療を受けてください。
●電池に傷をつけたり、分解したりしない。 ●電池をショートさせない。
●一部の高性能電池では、初期電圧が高く時計には不向きなものがあります。
●電池を充電しない。
(例 . Panasonic オキシライド乾電池)
●加熱したり、火の中に入れたりしない。
電池の寿命について
電池から液もれが起きてしまったときは、素手でさわらない
●目や皮膚についたら、すぐに水道水でよく洗い流して医師の治療を受けてください。衣服に付
●付属の電池は、工場を出荷するときに入れていますので、製品仕様より短い期間で電池切
れになることがあります。
着した場合は、すぐに水道水で洗い流してください。
アルカリ乾電池の場合、失明や炎症などの障害が発生する危険性が高くなります。
●もれた液に直接触れないでください。
ゴム手袋をして電池をはずし、もれた液を布や紙でよくふき取ってください。修理が必要なとき
は、お買い上げの販売店または当社お客様相談室にご相談ください。
電池・時計の廃棄
●お住まい地区自治体の指定に従ってください。
●電池と時計を分別して廃棄してください。
傷害を負う可能性または物的損害のみが発生する可能性が想定される内容
電池の⊕⊖を正しく入れる
必ず守る
長持ちします。
●一般に充電式の電池は電圧が低く、時計には不向きですので使用しないでください。
電池からの液もれや発熱、破裂を防止するために、次のことを守る
禁止
●アルカリ乾電池とマンガン乾電池は形状的に互換性があり、一般にアルカリ乾電池のほうが
逆向きに入れると液もれや発熱、破裂の原因になり、故障やけがをする恐れがあります。
お手入れについて
●汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤や石けん水を、やわらかい布に少量つけてふ
き取り、その後、からぶきしてください。
●ケースなどのよごれ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリーナー類は、
強い振動や衝撃を与えない
使用しないでください。
故障や破損の原因になります。
禁止
●静電気により、時計や掛けた壁面が汚れることがありますので、定期的に汚れを落として
浴室やサウナ、温室など、高温・高湿になる所では使わない
ください。
さびの発生や故障の原因になります。
分解したり改造しない
分解禁止
けがや故障の原因になります。
下記のような場所では使わない
禁止
品質や精度の低下、部材の変形、劣化、故障の原因になります。
電池の交換時期お知らせ機能
●直射日光が当たる所。
●温風ヒーターなど乾燥した風が当たる所。
電池の交換時期になると、明るい所でも秒針が12時位置に停止したままになり、報
●温度が+50℃以上の所。
時、電波の受信をしなくなります。明るい所で秒針が12時位置に停止したら速やか
●温度が−10℃以下の所。
に新品の電池にすべて交換してください。
●ほこりが多く発生する所。
●強い磁気を発生させる機器のそば。
※電池の交換時期をお知らせしてから1ヵ月程度は、時針と分針は動き続けます。
●車中や船舶、工事現場など、振動の激しい所。
※強制受信ボタンを押して受信しているときは、明るい所でも秒針が12時位置に停
●ガスの発生する所。
(プール、温泉場など)
止しします。
●多くの油を使用する所。(調理場など)
※電池の残量が少ない状態で、使い続けると正常に機能しなくなります。
●ゴムや軟質のポリ塩化ビニルに長い間、直接触れさせておくと、色移りや付着、変質をす
ることがあります。
※電池を交換したときには、必ず強制受信ボタンを押してください。
※単1形アルカリ乾電池を使用することができます。
電池の交換 早めに交換して液もれを防ぎましょう
おもな製品仕様
使 用 温 度 範 囲 −10 ∼ 50℃ *結露しないこと
時 間 精 度 標準電波受信成功直後の表示精度
電池からの液もれにより、時計の修理や壁面の修繕などに費用が発生することがありま
電 波 受 信 機 能 標準電波受信による時刻修正
受
信
局 福島局/九州局 自動選択
秒針 ±1秒
受
信ON/OFF スライドスイッチ
時分針 目盛りに対して ±3度
受
信
標準電波を受信しない場合
平均月差 ±20 秒(常温中のクオーツ精度)
報 時 精 度 表示時刻に対して ±1秒
使 用 電 池 単1形マンガン乾電池
JIS 規格 R20 2個
電 池 寿 命 約1年
標準電波の受信に成功し、報時を音量
中位で17回/日行ったとき
報 時 機 能 毎正時に曲を奏でる
O N / O F F スイッチ切り替え
回
数 最少 1日1回 最多 1日6回
す。電池からの液もれや発熱、破裂を防止するために、次のことをお守りください。
●時計が停止したときは、速やかに指定の電池に交換するか、電池を取り出す。
●時計が動いていても1年に1回定期的に交換する。
注意
●古い電池と新しい電池、種類の異なる電池を混ぜて使用しない。
自動受信について
受信状態により、受信回数は変化します。 受信開始時刻
2時16分20秒
3時16分20秒
4時16分20秒
12時16分20秒
13時16分20秒
14時16分20秒
●電池の⊕⊖を逆に入れない。
液もれだ!
*2 時16分20秒は必ず受信を行う。
●製品仕様は改良のため、予告なく変更すること
があります。
自動鳴り止め 明暗センサーと連動して暗所停止
収 録 曲 数 電子音メロディ 12曲
音 量 調 節 ロータリー式ボリューム
モ ニ タ ー メロディの試聴可能
暗 所 秒 針 停 止 明暗センサーと連動して12時位置に停止
この取扱説明書を許可なく複製、変更することを禁じます。
電 池 交 換 時 期 秒針が常時12時位置に停止
本製品を使用することによって生じたいかなる支出、損益、その他の損失に対してなんら責任
お 知ら せ 機 能
振
り
を負いかねますのでご了承ください。
子 装飾用
付属品
単1形マンガン乾電池 2個 木ねじ 1個 取 扱 説明 書
This product is intended for the Japanese market.
本書
保証書 1 枚
Service and technical support for this product are available only within Japan.
図は操作説明用ですので、実際の商品と異なることがあります。
使用方法
(正面)
振り子
標準電波を利用しないで、手動で時刻を合わせる場合は、 手動での時刻合わせ を参照してく
時針(短い針)
分針 ( 長い針)
ださい。
◎窓際など電波の受信しやすい所でお使いください。
受信表示ランプ
秒針
振り子
電池を入れる
❹
単1形マンガン乾電池を電池ホルダーの
⊕⊖表示に合わせて2個入れる。
明暗センサー
明暗センサーのはたらき 参照
❶
❷
❸
❹
ストッパーを取り外す
電波受信スイッチをONにする
操作中に大きな音が鳴らないように音量を最小にする
電池ホルダーの⊕⊖表示に合わせて電池を入れる
電池の⊕⊖を逆に入れると、電池の液もれ・発熱・破裂の原因となります。
❺ 強制受信ボタンを押す 標準電波 - 受信の流れとサーチ機能の使いかた 参照
〈側面操作部〉
(裏面)
ランプが点灯して受信を開始します。また、針は4時、8 時、12 時のいずれか
壁掛け穴
モニターボタン
の時刻に早送りで移動して受信が終わるまで停止します。
メロディを試聴するときに押す
電池
❷
電波受信スイッチ
O N:電波を受信して時刻を修正
OFF:電波を受信しません
❸
ボリューム
:小さくなる
:大きくなる
側面操作部
電池を入れて時刻を合わせる
ストッパー
●受信中はボタン操作をしないでください。
❻ 時計の掛けかた に従い、時計を確実に掛ける
❼ 16分待って受信結果を確認する 受信が終わると針が動き出します。
メロディスイッチ
ストッパーを外す ❶
●電池を入れた後は、必ず強制受信ボタンを押してください。
O N:毎正時にメロディを奏でる
OFF:鳴らない
受信表示ランプが2秒に1回点灯していれば受信に成功しています。
消灯している場合は、受信に失敗していますので、電波サーチ機能で受信する
所を探すか、
〈裏面操作部〉
時刻合わせボタン
電波を受信できないときなど手動で
時 刻を合 わせるときに使 用します。
不用意に押すと時刻が変わります。
電池を入れる前に、必ずストッパーを外してください。
外さないと振り子が動きません。また、電池の消耗を早
❺
める原因になります。
強制受信ボタン
輸送する際は、機構を衝撃や振動から保護するため、
電 池を入れたときや設 置 場 所を変
えたときに押します。
標準電波を受信できない場合 を参照してください。
■ 報時の設定 報時は、毎正時にメロディを 1 曲奏でます。
○メロディは 12 曲収録されており、毎正時に切り替わります。
○曲名は時計裏面に表示してあります。
メロディスイッチ
必ずストッパーを挿し込んでください。
ON :毎正時にメロディを1曲奏でます。
針の動き……通常の時刻表示 時針・分針 :10秒に1回動きます。
秒針 :1秒ステップで動きます。
※自動受信により、時刻を修正するときに早送りで
移動したり、停止することがあります。
OFF :鳴りません。
○メロディスイッチをONに設定しても、明暗センサーにより暗くなると自動
的に報時をしなくなります。→ 明暗センサーのはたらき 参照
ボリューム(音量の調節)
モニターボタンを押すとメロディが鳴りますので、その間にボリュームを回し
てお好みに合わせて調節してください。
明暗センサーのはたらき
モニター (メロディの試聴) モニターボタンを押すと、メロディを1曲奏でます。メロディが鳴っていると
明暗センサーが暗いと判別した場合
①受信表示ランプの消灯
昼間や夜間の照明時でも明るさが不足するとセンサーが働きます。
十分に明るい所で秒針が12時位置で停止している場合は、電池の交換が必要なことを表して
います。 裏面
電池の交換時期お知らせ機能 参照。
標準電波−受信の流れとサーチ機能の使いかた
②
強制受信ボタンを押す
受信表示ランプが3
秒間点灯、針が動き
出し、受信を開始
窓際やベランダなど電波の受信しやすい所
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け部にしっかり掛かるものを選んでください。
○ドアを開閉するときの振動が伝わらない所に設置してください。
●付属の木ねじが使用できる場所は、木の柱または木質の厚い壁面です。
●木ねじは下図のとおり、壁面にしっかりねじ込んで固定してください。
電波の状態を確認します。
時計裏面
壁掛け穴
点灯:電波良好→受信できる可能性大
福島局
九州局
受信できない
(40kHz) (60kHz)
➡
消灯:受信できない→場所を移動する
いため、受信に失敗する可能性があります。
引っかかっている
引っかかっていない
壁掛け穴
○電波サーチ中に、時計の向きや位置を変え
電波の状態を表示
点灯
消灯
良好
17mm
○点灯と消灯が繰り返されるときは電波が弱
①からやり直す
ると受信表示ランプの状態が変化します。
⑤
受信できない
受信開始から最長16分後
その他の壁面の場合
受信表示ランプで受信結果を確認します。
受信が終わると針が動き出します。
⑤
木の柱または木質の厚い壁面の場合
木の柱または
木質の厚い壁面
④
3秒間点灯後、
15∼120 秒で表示
④
受信局を表示後、受信表示ランプが点灯し
たら、設置したい場所に時計を移動します。
受信局を表示
り掛かっていることを確認してください。
強制受信ボタンを押します。
開始。針は早送りで移動し、4:00、8:00、
③
掛けかたが不適切な場合、時計が落下する危険があります。
に時計を移動させます。
12:00のいずれかの時刻に停止します。
消灯したまま
時計の掛けかた
○掛けたときは、上下、左右に軽く動かして、壁掛け部に掛け具(木ねじ)がしっか
針は4:00、8:00、12:00のいずれかで停止します。
6回点滅
●時刻合わせボタンを操作して、正時に合わせても報時をしません。
サーチ機能を使用するときの手順
受信表示ランプが約3秒間点灯後に受信を
4回点滅
●時刻ごとにメロディは固定されていません。また順番も変えられません。
○垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れる恐れがあります。
②
電波サーチ
次に報時するときには、再生の順番が1つ進みます。
電波サーチ機能は、受信表示ランプの点
灯または消灯により、時計がある場所の電
波状態をお知らせします。
①
③
きにモニターボタンを押すと、次のメロディに切り替わります。
②秒針を12時位置で停止 ③報時の停止
●石膏ボード、コンクリートなどの壁面に掛ける場合は、壁の材質・構造と時計の重
受信成功:2秒に1回点滅
量に合った、市販の掛け具をご使用ください。その際、粘着式や吸盤式は時計が
受信失敗:消灯
標準電波を受信できない場合 へ
落下する危険がありますので、使用しないでください。
時計を垂直に掛けないと振り子が正常に動きません。
受信表示ランプ
受信表示ランプ
2秒に1回点滅
消灯
※受信に失敗した場合、表示されている時刻は
正しくありません。
※受信に成功しても時刻が正しくないときは、
良い例
悪い例
ノイズが原因と考えられますので、設置場所
を変えて強制受信ボタンを押してください。
※受信表示ランプは、24∼25時間以内の受信
結果を表示します。
正しい時刻を表示
不正確な時刻
●朝までそのままにしておく
誤受信しやすい所で使用する場合や意図的に時間をずらしてお使いになるときには、
一般的に、夜間は電波状態が良くなるので、手動で時刻合わせをして一晩そのまま
電波受信スイッチをOFFにすると電波を受信しないようにすることができます。こ
にしておくと受信できる可能性が高くなります。
の場合、時間精度はクオーツ精度になります。
●場所を変える/受信をやり直す
●電波受信スイッチをOFFにして強制受信ボタンを押すと、ONのときと同様な状態
電波の受信しやすい窓ぎわや取扱説明書の日本地図を参考にして、時計の正面また
になりますが、受信を行わないで時刻表示になります。必要に応じて、手動で時
は裏面が電波の送信所に、なるべく向くようにして、強制受信ボタンを押して再度受
刻を合わせてください。
信を行ってください。
●時刻を合わせて使用する
ベランダなどの屋外で電波の受信に成功させるか、手動で時刻を合わせて使用して
ください。電波を受信できないときの時間精度は、クオーツ精度になります。
●電波受信スイッチをONにしたときには、必ず強制受信ボタンを押してください。
●受信表示ランプが2秒に1回点滅しているときに、電波受信スイッチをOFFにして
も、最長で24∼25時間点滅することがあります。
こんなときには
受信できない場合は、下記の操作で時刻を合わせることによりご使用になれます。
電波受信スイッチをONにして、強制受信ボタンを押しても受信表示ランプが点灯しない。
手動での時刻合わせ…電波を受信できないときや任意の時刻に合わせるとき
正常に戻すには、次の操作をしてください。
時刻合わせボタンを操作することにより、手動で時刻を合わせることができます。
時刻合わせボタンを押したまま、強制受信ボタンを押してすぐ離し、時刻合わせボ
※時刻合わせボタンを押していないのに、針が早送りで動いているときは、通常の針
タンを離します。その後に、必ず強制受信ボタンを押してください。
の動きになってから操作してください。
強制受信
強制受信
電波受信機能のON/OFF操作 参照。
強制受信
時刻合わせ
時刻合わせ
押してすぐ離す
※電波受信スイッチがONのときは、受信に成功すると時刻を自動的に修正します。
☞
強制受信
時刻合わせ
押し続ける
押すと受信を開始
離す
操作 時刻合わせボタンを押すと針が動き始めます。
○時刻合わせボタンを押してすぐに離すと1分進みます。
○時刻合わせボタンを押し続けると早送りで動きます。このとき秒針は停止します。
秒針の動きについて
秒は、時刻合わせボタンを離したとき、”0秒”に設定されています。
秒針が12時位置に停止しているときは、すぐに動き出し、他の所に停止している
ときは、秒針が指している時刻になると動き出します。
静電気の影響について
静電気の影響により、時計が正常に機能しなくなることがあります。このようなとき
には、強制受信ボタンを押してください。
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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