取扱説明書 Mac

取扱説明書 Mac
取扱説明書
ワイヤレスマネージャー ME6.2
Wireless Manager mobile edition 6.2
Mac
このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
TQBH0360 (J)
もくじ
はじめに
ソフトウェア使用許諾書..............................................................................................4
セキュリティーに関するお願い..................................................................................5
ソフトウェアの使いかた..............................................................................................6
準備する
ご使用のコンピューターをご確認ください...............................................................8
必要なシステム構成...............................................................................................................................9
ソフトウェアをインストール / アンインストールする......................................... 10
ソフトウェアをインストールする..................................................................................................... 10
ソフトウェアをアンインストールする.............................................................................................. 11
プロジェクターとの接続方法................................................................................... 12
管理者権限がないアカウントの場合........................................................................ 12
プロジェクターを確認する....................................................................................... 13
ソフトウェアを起動する
ソフトウェアを起動する........................................................................................... 15
<かんたん接続>画面......................................................................................................................... 16
<ネットワーク ID 確認>画面........................................................................................................... 16
< 登録リスト > 画面........................................................................................................................... 17
< プロジェクター検索 > 画面........................................................................................................... 18
プロジェクターを選択する
登録済みのプロジェクターを選択する.................................................................... 20
[ シンプル ], [S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で使用する........ 22
[USER1], [USER2], [USER3] の設定で使用する........................................... 24
[M-DIRECT] の設定で使用する.............................................................................. 27
有線 LAN で接続して使用する................................................................................ 29
IP アドレス検索で使用する...................................................................................... 32
プロジェクターにパスワードが設定されている場合............................................. 34
プロジェクターがコンテンツマネージャーを搭載している場合......................... 34
2
はじめに
接続に必要なコンピューター環境........................................................................................................8
もくじ(つづき)
投写する
ランチャーを操作する............................................................................................... 35
ランチャー............................................................................................................................................ 35
音量を調節する.................................................................................................................................... 36
ソフトウェアを終了する..................................................................................................................... 36
メニューバーを操作する........................................................................................... 37
プロジェクターの登録と編集
< プロジェクター登録 > 画面........................................................................................................... 38
登録した名前を変更する........................................................................................... 41
登録したプロジェクターまたはグループを削除する............................................. 42
別のプロジェクターまたはグループに変更する.................................................... 43
オプション機能
オプションの設定....................................................................................................... 44
マルチライブモード................................................................................................... 45
4 画面マルチスタイル......................................................................................................................... 47
4 画面インデックススタイル............................................................................................................. 48
16 画面インデックススタイル.......................................................................................................... 49
送信者名の設定.................................................................................................................................... 50
リモコン...................................................................................................................... 50
WEB 制御................................................................................................................... 51
コンテンツマネージャー........................................................................................... 52
バージョン情報.......................................................................................................... 52
その他
用語解説...................................................................................................................... 53
困ったとき.................................................................................................................. 55
3
はじめに
プロジェクターまたはグループを登録する............................................................ 38
ソフトウェア使用許諾書
本ソフトウェアについては、
「ソフトウェア使用許諾書」の内容を承諾していただくことが、ご使用の条件になっております。
zz
第 1 条 権利
お客様は、本ソフトウェア(CD-ROM、取扱説明書などに記録または記載された情報のことをいいます)の使用権を得
ることはできますが、著作権もしくは知的財産権がお客様に移転するものではありません。
zz
第 2 条 第三者の使用
お客様は、有償あるいは無償を問わず、本ソフトウェアおよびそのコピーしたものを第三者に譲渡あるいは使用させる
ことはできません。
zz
第 3 条 コピーの制限
本ソフトウェアのコピーは、保管(バックアップ)の目的のためだけに限定されます。
本ソフトウェアは、お客様が所有または管理する複数台のコンピューターにおいて使用することができます。
zz
第 5 条 解析、変更または改造
本ソフトウェアの解析、変更または改造を行わないでください。
お客様の解析、変更または改造により、何らかの欠陥が生じたとしても、弊社では一切の保証をいたしません。
また、解析、変更または改造の結果、万一お客様に損害が生じたとしても弊社および販売店、販売代理店等は責任を負
いません。
zz
第 6 条 アフターサービス
ご使用中、本ソフトウェアに不具合が発生した場合、弊社お客様ご相談センターまで電話でお問い合わせください。
お問い合わせの本ソフトウェアの不具合に関して、弊社が知り得た内容の誤り(バグ)や使用方法の改良など必要な情報
をお知らせいたします。
なお、本ソフトウェア仕様は予告なく変更することがあります。
zz
第 7 条 免責
本ソフトウェアに関する弊社の責任は、上記第 6 条のみとさせていただきます。
本ソフトウェアのご使用にあたり生じたお客様の損害および第三者からのお客様に対する請求については、弊社および
販売店、販売代理店等はその責任を負いません。
なお、弊社プロジェクターの使用を伴わない本ソフトウェアの動作保証は一切行いません。
zz
第 8 条 輸出管理
お客様は、本ソフトウェアを購入した国以外の国に持ち出される場合、その国および関係する各国の輸出管理に関連す
る法規を順守してください。
Wireless Manager mobile edition 6.2(以下は Wireless Manager ME6.2 と表します)は下記のソフトウェアを使
用します。
Portion of this software are based in part on the work of the Independent JPEG Group
以下のことをあらかじめご了承ください。
zz
プロジェクターの使用または故障により生じた直接、間接の損害につきましては、当社は一切の責任を負いかねま
すので、あらかじめご了承ください。
zz
プロジェクターによるデータの破損につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承く
ださい。
zz
イラストや画面表示は、実際と異なる場合があります。
zz
この説明書は、Mac OS X v10.7 で操作したときの画面表示を基本に記載しています。
zz
本機ソフトウェアの仕様は、予告なく変更されることがあります。
4
はじめに
zz
第 4 条 使用コンピューター
セキュリティーに関するお願い
本製品をご使用になる場合、以下のような被害を受ける場合が想定されます。
zz
本製品を経由したお客様のプライバシー情報の漏えい
zz
悪意の第三者による本製品の不正操作
zz
悪意の第三者による本製品の妨害や停止
プロジェクター本体とお使いのコンピューターに対して、セキュリティー対策を十分に行ってください。
zz
パスワードはできるだけ推測されにくいものにしてください。
zz
パスワードは定期的に変更してください。
zz
パナソニック株式会社および、その関係会社がお客様に対して直接パスワードを照会することはございません。.
無線 LAN 製品ご使用時におけるセキュリティーに関するご注意
無線 LAN では、LAN ケーブルを使用する代わりに、電波を利用してコンピューター等と無線アクセスポイント間で
情報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由に LAN 接続が可能であるという利点があります。
その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁等)を越えてすべての場所に届くため、セキュリティーに関する設
定を行っていない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
zz
通信内容を盗み見られる
悪意ある第三者が、電波を故意に傍受し、
ID やパスワードまたはクレジットカード番号等の個人情報
メールの内容
等の通信内容を盗み見られる可能性があります。
zz
不正に侵入される
悪意ある第三者が、無断で個人や会社内のネットワークへアクセスし、
個人情報や機密情報を取り出す(情報漏えい)
特定の人物になりすまして通信し、不正な情報を流す(なりすまし)
傍受した通信内容を書き換えて発信する(改ざん)
コンピューターウイルスなどを流しデータやシステムを破壊する(破壊)
などの行為をされてしまう可能性があります。
本来、無線 LAN アダプターや無線アクセスポイントは、これらの問題に対応するためのセキュリティーの仕組みを
持っていますので、無線 LAN 製品のセキュリティーに関する設定を行って製品を使用することで、その問題が発生する
可能性は少なくなります。
無線 LAN 機器は、購入直後の状態においては、セキュリティーに関する設定が行われていない場合があります。お
客様がセキュリティー問題発生の可能性を少なくするためには、無線 LAN 機器をご使用になる前に、必ず無線 LAN 機
器のセキュリティーに関するすべての設定を、各々の無線 LAN 機器の取扱説明書に従って行ってください。
なお、無線 LAN の仕様上、特殊な方法によりセキュリティー設定が破られることもあり得ますので、ご理解のうえ、
ご使用ください。
本機を無線 LAN で使用する際のセキュリティー設定について、お客様ご自身で対処できない場合には、「パナソニッ
ク お客様ご相談センター」までお問い合わせください。
セキュリティーの設定を行わないで使用した場合の問題を十分理解したうえで、お客様自身の判断と責任においてセ
キュリティーに関する設定を行い、製品を使用することをお勧めします。
5
はじめに
直接問い合わせがありましても、パスワードを答えないでください。
zz
ファイアウォールなどの設定により、安全性の確保されたネットワークでご使用ください。
zz
ご使用のコンピューターのパスワードを設定し、ログインできるユーザーを制限してください。
ソフトウェアの使いかた
本ソフトウェアを利用すると、コンピューターの画面をプロジェクターから手軽に投写することができます。
投写するまでの基本的なステップは、次のようになります。
„„
準備する
1プロジェクターの電源を入れる
2リモコンの <Panasonic APP> ボタン /< ネットワーク /
NETWORK> ボタン(またはプロジェクターの <INPUT
SELECT> ボタン)を押す
ネットワーク ID の表示箇所
(プロジェクターの映像)

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
4本ソフトウェアをコンピューターにインストールする

「ソフトウェアをインストールする」(10 ページ)
„„
ソフトウェアを起動する
5本ソフトウェアを起動する

「ソフトウェアを起動する」(15 ページ)
複数台のプロジェクターを使用する場合、または IP アドレスで直接指定して接続
する場合は、
(15 ページ)を参照し、
[ さらに検索する…] をクリックし、
<プロジェ
クター検索>画面(18 ページ)から操作ください。
„„
プロジェクターを選択する
63 で確認したネットワーク ID に一致するプロジェクターをクリッ
クする

「<かんたん接続>画面」(16 ページ)
„„
投写する
7ランチャーの
をクリックする
コンピューターの画面がプロジェクターから投写されます。
「ランチャー」(35 ページ)
zz
使用するプロジェクターにより、本ソフトウェアの制約事項が異なります。.
最新の情報は弊社 WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/)の「対応プロジェクター機種一覧表」をご覧く
ださい。.
また、プロジェクターの付属品に本ソフトウェアの CD-ROM がある場合は、CD-ROM 内のアプリケーションラン
チャーにある「対応プロジェクター機種一覧表」をご覧ください。
お願い
zz
プロジェクターの無線 LAN 接続機能使用時は、2.4G Hz または 5 GHz 帯域の電波を使用します。
.
無線 LAN 接続をするうえでのお願い事項や、使用できる無線 LAN のチャンネルなどの情報は、プロジェクターの
取扱説明書をご覧ください。
6
はじめに
3プロジェクターのネットワーク ID を確認する
ソフトウェアの使いかた(つづき)
„„
< 複数台のプロジェクターからの投写 >
20 ~ 22 ページ
複数台のプロジェクター(最大8台)から 1 台のコンピュー
ターの画面を投写することができます。
„„< マルチライブモード >
zz
4 画面マルチスタイル
zz
4 画面インデックススタイル
複数台のコンピューターのプレゼンテーションに使用
します。
4 つのプレゼンテーションを表示しながら、その中の
1 つに注目を集めたい場合に、このスタイルが便利です。
zz
16 画面インデックススタイル
多くのプレゼンテーションを一覧表示したい場合に、このスタイルが便利です。
„„
< リモコン >
50 ページ
ブラウザーリモコンとは、WEB ブラウザー上に表示した各種ボタンを用いて、プロジェクターの操作を実現するものです。
ブラウザーリモコン対応機種:コンピューターの WEB ブラウザーを使って、プロジェクターのリモコンと同様の操作
をすることができます。
ブラウザーリモコン非対応機種:簡易的なリモコン画面を使って、プロジェクターを操作することができます。
„„
<WEB 制御 >
51 ページ
コンピューターの WEB ブラウザーを使って、プロジェクターを制御することができます。
„„
< コンテンツマネージャー >
52 ページ
コンテンツマネージャーを搭載したプロジェクターに対して、本ソフトウェアから直接コンテンツマネージャーを呼び
出すことができます。
7
はじめに
45 ページ
ご使用のコンピューターをご確認ください
„„
接続に必要なコンピューター環境
zz
はじめに、お使いのコンピューターに有線 LAN、または無線 LAN 機能が装備されているかどうかご確認ください。
zz
プロジェクターとコンピューターを接続する前に、必ず以下の設定をご確認ください。
zz
すべての無線 LAN アダプターやコンピューターに内蔵されている無線 LAN アダプターでの動作を保証するものではあ
りません。
„„
無線 LAN の場合
無線 LAN の設定
zz
無線 LAN アダプターが正しく認識されていますか。
zz
無線 LAN アダプターが有効になっていますか。
zz
事前に無線 LAN アダプターのドライバーをインストールしてください。
.
ドライバーのインストール方法は、無線 LAN アダプターの取扱説明書を参照してください。
チェック 2
ログインするユーザーの設定
zz
管理者権限でログインできますか。
チェック 3
コンピューターの設定
zz
セキュリティー(ファイアウォール)ソフトや無線 LAN アダプターのユーティリティーソフトがイン
ストールされていると、プロジェクターと接続できない場合があります。
zz
ファイアウォールのブロックを解除または停止していますか。.
「困ったとき」(55 ページ)
„„
有線 LAN の場合
チェック 1
有線 LAN ケーブルについて
zz
ケーブルが正しく接続されていますか。
zz
システム構成によりケーブル仕様は異なります。プロジェクターの設定とケーブルの仕様をご確認くだ
さい。
チェック 2
有線 LAN の設定
zz
有線 LAN アダプターが正しく認識されていますか。
zz
有線 LAN アダプターが有効になっていますか。
zz
事前に有線 LAN アダプターのドライバーをインストールしてください。
.
ドライバーのインストール方法は、有線 LAN アダプターの取扱説明書を参照してください。
チェック 3
コンピューターの設定
zz
セキュリティー(ファイアウォール)ソフトがインストールされていると、プロジェクターと接続でき
ない場合があります。
zz
ファイアウォールのブロックを解除または停止していますか。.
「困ったとき」(55 ページ)
8
準備する
チェック 1
ご使用のコンピューターをご確認ください(つづき)
„„
必要なシステム構成
本ソフトウェアを使用するには、下記の条件を満たすコンピューターが必要です。
OS:
Mac OS X v10.6, Mac OS X v10.7, Mac OS X v10.8, Mac OS X v10.9
上記 OS の日本語版、英語版、中国語版に対応します。
プリインストールもしくはクリーンインストールされたもの以外は保証いたしません。
WEB ブラウザー:
WEB 制御を使用する場合:Safari 3.0/4.0/5.0/6.0/7.0
ブラウザーリモコン機能を使用する場合:Safari 3.0/4.0/5.0/6.0/7.0
コンテンツマネージャーを呼び出して使用する場合:Safari 5.0/6.0/7.0
CPU:
Intel Core 2 Duo 以上、もしくは互換のプロセッサー搭載
投写時は、Intel Core i5 以上推奨
メモリー:
1024 MB 以上
ハードディスク:
ハード条件:
CD または DVD ドライブ(ソフトウェアのインストール、取扱説明書の閲覧)
有線 LAN で接続する場合:.
LAN 端子(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)が必要
無線 LAN で接続する場合:.
無線 LAN アダプター(IEEE802.11b/g/n 準拠)が必要
モニター画面:
High Color(16bit)以上
デスクトップ領域:
1024 ドット× 768 ドット以上
2880 ドット× 1800 ドット以下
z「通常」
z
ユーザーアカウントでログインしている場合、コンピューターから音声が出ない場合があります。内蔵スピ
ーカーから音声が出ない場合は、本ソフトウェアの終了後、「システム環境設定」の「サウンド」の「出力」で、「内蔵
スピーカー」が選択されていることを確認してください。選択されていない場合は、手動で「内蔵スピーカー」に切
り換えてください。
zz
グラフィックス自動切替機能を搭載しているコンピューターは、「システム環境設定」の「省エネルギー」の「グラフ
ィックスの自動切り換え」が有効になっている場合投写に失敗することがあります。投写に失敗する場合は、この機
能を無効にして使用してください。
zz
IEEE802.11n で接続する場合は、いずれも 11n に対応する無線 LAN アダプター、プロジェクター、およびアクセ
スポイントを使用してください。

「[USER1], [USER2], [USER3] の設定で使用する」(24 ページ)
zz
プロジェクターを [S-DIRECT]、または [M-DIRECT] 設定で使用する場合は、「WPA2・AES」に対応している無線
LAN アダプターを利用してください。
zz
Mac OS X v10.9 では、「App Nap」機能により投写映像が止まる場合があります。この場合は、「App Nap」機
能を無効にしてください。無効にする手順については、困ったときの「Mac OS X 10.9 で、投写映像が止まる」を
参考にしてください。
上記の条件を満たす、すべてのコンピューターについて動作を保証するものではありません。
9
準備する
100 MB 以上の空き容量
(プロジェクター情報を保存するために、別途空き容量が必要です)
ソフトウェアをインストール / アンインストールする
„„
ソフトウェアをインストールする
1インストーラーを起動する
プロジェクターの付属品に本ソフトウェアの CD-ROM がある場合
1 本ソフトウェアが収録されている CD-ROM を CD ドライブに挿入します。
*
2 CD-ROM ドライブ内の「MAC」→「WMmac6. .dmg」*1 をダブルクリックします。
*
3 デスクトップに「WMmac6. 」*1 がマウントされます。
WEB サイトから本ソフトウェアをダウンロードした場合
*
1 WEB サイトからダウンロードしたファイル「WMmac6. .dmg」*1 をダブルクリックします。
*
2 デスクトップに「WMmac6. 」*1 がマウントされます。
zz
本ソフトウェアの最新バージョンは、WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/)のサポート情報をご確認
*
2マウントされた仮想ディスク内の「Wireless Manager」をダブルクリックする
※ ご使用のコンピューターの OS が OS X 10.6 の場合は「Wireless Manager_10.6」をダブルクリックしてください。
インストーラーが起動します。
3画面の指示に従ってインストールを行う
4[ 再起動 ] をクリックする
10
準備する
ください。
zz
管理者権限のアカウントでインストールしてください。
zz
*1 アスタリスクは、ソフトウェアのバージョンの一部が表示されます。
ソフトウェアをインストール / アンインストールする(つづき)
„„
ソフトウェアをアンインストールする
1インストーラーを起動する
プロジェクターの付属品に本ソフトウェアの CD-ROM がある場合
1 本ソフトウェアが収録されている CD-ROM を CD ドライブに挿入します。
*
2 CD-ROM ドライブ内の「MAC」→「WMmac6. .dmg」*1 をダブルクリックします。
*
3 デスクトップに「WMmac6. 」*1 がマウントされます。
2マウントされた仮想ディスク内の「WMUninstaller」をダブルクリックする
zz この操作で、音声用のドライバーがアンインストールされます。
をゴミ箱にドラッグ & ドロップする
3インストール先の
4「Finder」メニューから「ゴミ箱を空にする・・・」を選択する
Wireless Manager
zz
音声用のドライバーのみをアンインストールした場合は、音声の出力ができなくなります。
zz
*1 アスタリスクは、ソフトウェアのバージョンの一部が表示されます。
*
11
準備する
zz この操作で、本ソフトウェアがアンインストールされます。
プロジェクターとの接続方法
プロジェクターとコンピューターの接続には、8 通りの方法があります。
[ シンプル ] の設定で使用する
手軽にプロジェクターと様々な端末(コンピューターやタブレットやスマートフォンなどのモバイル機器)を無線で通信
する場合に使用します。
22 ページ
[S-DIRECT] の設定で使用する
手軽にプロジェクターとコンピューターを無線で通信する場合に使用します。
22 ページ
[S-MAP] の設定で使用する
使用しているプロジェクターが [S-DIRECT] に対応していない機種の場合に使用します。
22 ページ
[1] ~ [4] の設定で使用する
[M-DIRECT] の設定で使用する
任意のネットワーク、セキュリティーキーを指定してプロジェクターと通信する場合に使用します。
27 ページ
[USER1] ~ [USER3] の設定で使用する
既存のネットワークやアクセスポイントを利用して通信する場合に使用します。
また、複数台のプロジェクターを同時に使う場合に使用します。
24 ページ
有線 LAN で接続して使用する
プロジェクターとコンピューターを LAN ケーブルで接続する場合に使用します。
また、複数台のプロジェクターを同時に使う場合に使用します。
29 ページ
IP アドレス検索で使用する
IP アドレスによる検索機能を使って、プロジェクターと通信する場合に使用します。
32 ページ
管理者権限がないアカウントの場合
管理者権限がないアカウントでコンピューターにログインした場合は、無線 LAN 接続が [ シンプル ]、[S-DIRECT]、
[S-MAP]、[1]、[2]、[3]、[4] に設定されているプロジェクターは使用できません。
zz
無線LAN接続の設定は、プロジェクターによっては、ネットワーク番号と記載されています。
利用できるプロジェクター

「[USER1], [USER2], [USER3] の設定で使用する」(24 ページ)

「[M-DIRECT] の設定で使用する」(27 ページ)

「有線 LAN で接続して使用する」(29 ページ)

「IP アドレス検索で使用する」(32 ページ)
zz
コンピューター側のネットワークの設定は、管理者権限のアカウントで行う必要があります。
zz
本ソフトウェアのインストールには、管理者権限が必要です。
12
準備する
使用しているプロジェクターが [S-DIRECT]、[S-MAP] に対応していない機種の場合に使用します。
また、複数台のプロジェクターを同時に使う場合に使用します。
22 ページ
プロジェクターを確認する
„„
プロジェクターの電源
プロジェクターの電源を入れてください。
„„
入力の設定
リモコンの <Panasonic APP> ボタン / < ネットワーク /NETWORK> ボタン(またはプロジェクターの <INPUT
SELECT> ボタン)を押して、入力を [Panasonic APPLICATION] または [NETWORK] に切り換えてください。
プロジェクターの投写映像に待ち受け画面が表示されます。
„„
プロジェクターの確認
プロジェクターの無線 LAN 接続の設定、プロジェクター名、ネットワーク ID を確認してください。
なお、プロジェクターの機種によって、表示箇所は異なります。
zz
待ち受け画面が表示されるプロジェクター(プロジェクターの映像)
・待ち受け画面の表示例
ネットワーク ID
プロジェクター名
無線 LAN 接続の設定
zz
待ち受け画面が表示されないプロジェクター(プロジェクターの映像)
・入力ガイドの表示例
無線 LAN 接続の設定
ネットワーク ID
プロジェクター名
INPUT
SIGNAL NAME
MEMORY NO
WIRELESS LAN
PROJECTOR NAME
NETWORK ID
NETWORK
XGA-A1
A1
S-DIRECT
NAME1234
Proj1234
無線 LAN 接続の設定
プロジェクター名
ネットワーク ID
13
準備する
待ち受け画面が表示されるプロジェクターでも、既に他のユーザーが投写をしている場合や、
マルチライブ(45 ページ)のモードが 4 画面インデックス /16 画面インデックスの場合は、
待
ち受け画面が表示されません。このとき、AUTOSETUP ボタンを押すことで、ネットワーク
ID を確認することができます。
プロジェクターを確認する(つづき)
無線 LAN 接続の設定
ネットワーク ID
プロジェクター名
ネットワーク ID
準備する
プロジェクター名
無線 LAN 接続の設定
入力
信号名
無線LAN
無線 LAN 接続の設定
プロジェクター名
プロジェクター名
ネットワークID
ネットワーク ID
上記画面の「NETWORK」の欄に現在の無線 LAN 接続の設定、プロジェクター名、ネットワーク ID が表示されます。
zz
入力ガイドが表示されない場合は、プロジェクターの < メニュー / MENU> ボタンを押して、表示されたメニューか
ら [ 表示オプション ]  [ 入力ガイド ] を「オン」、または「詳細表示」にしてください。
„„
ネットワークステータスの確認
プロジェクターのメニューで、ネットワークの設定情報を確認することができます。
zz
プロジェクターの < メニュー > ボタンを押して、表示されたメニューから [ ネットワーク ]  [ ネットワークステー
タス ] で詳細なネットワークの設定情報を確認することができます。
zz
手軽にコンピューターと無線 LAN で接続する場合は、[ シンプル ]、または [S-DIRECT] の設定で使用するのが便利で
す。
「[
シンプル ], [S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で使用する」(22 ページ)
zz
使用するプロジェクターにより、無線 LAN のネットワークの設定方法が異なります。
 プロジェクターの取扱説明書【無線 LAN の設定】をご覧ください。
14
ソフトウェアを起動する
本ソフトウェアを起動するときは、
インストール先、または Dock 内の Wireless Manager をクリックする
本ソフトウェアを起動すると<かんたん接続>画面とランチャーが表示されます。
プロジェクターの無線 LAN 接続の設定や、プロジェクターとの接続方法に合わせ、接続に利用する画面を切り換えてください。
„„
< かんたん接続>画面を使用する
„„
< プロジェクター検索 > 画面を使用する
zz [ シンプル ]、[S-DIRECT]、[S-MAP]、[USER1] ~
[USER3]、[M-DIRECT] の設定で、1台のプロジェク
ターを使用する場合
„„
操作方法
zz [ シンプル ]、[S-DIRECT]、[S-MAP]、[USER1] ~
[USER3」、[1] ~ [4]、[M-DIRECT] の設定で、1 台の
プロジェクターを使用する場合
zz [USER1] ~ [USER3]、[1] ~ [4] の設定で、複数台
のプロジェクターを使用する場合
zz [USER1] ~ [USER3]、[M-DIRECT] の設定で、IP 検
索の場合
„„
操作方法
<かんたん接続>画面(16 ページ)から操作ください。
[USER1] ~ [USER3]、[M-DIRECT] の設定で使用す
る場合は、プロジェクターの無線 LAN 設定に合わせて、
ご使用のコンピューターのネットワークを設定しておく
必要があります(24-28 ページ)
zz
オプション設定で「起動時にかんたん接続画面を表示する」にチェックを入れておくと、ソフトウエア起動時に<かんた
ん接続>画面が表示されます。
「オプションの設定」
(44 ページ)
zz
オプション設定で「起動時にかんたん接続画面を表示する」のチェックを外し、プロジェクターを1台も登録していない
場合は、ソフトウェア起動時に<プロジェクターを登録します>画面が表示されます。
.
「オプションの設定」(44 ページ)
15
ソフトウェアを起動する
<かんたん接続>画面の [ さらに検索する…] をクリッ
クし、
<プロジェクター検索>画面(18 ページ)から操
作ください。
ソフトウェアを起動する(つづき)
„„
<かんたん接続>画面
ソフトウェア起動後に表示される画面で、コンピューターの画面を素早く簡単にプロジェクターから投写することができ
ます。また、プロジェクターに接続・投写するためのショートカットファイルを作成することもできます。
2
3
1
< ネットワーク ID 確認 > 画面
を表示する
1
< プロジェクター検索 > 画面
を表示する
ネットワーク ID
プロジェクターを識別する Proj + 4 桁の数字からなる ID です。

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
更新ボタン
ボタンをクリックすることで、プロジェクター検索結果を最新の状態に更新します。
3
ショートカットファイル作成ボタン
ボタンをクリックすると、それぞれのプロジェクターに対応したショートカットファイルを指定したフォルダに作成す
ることができます。ショートカットの種類としては、以下の2種類が作成できます。
zz 接続用のショートカットファイルを作成する
このアイコンをダブルクリックすることで、作成時に選択したプロジェクターへの接続を自動で行います。
zz 投写用のショートカットアイコンを作成する
このアイコンをダブルクリックすることで、作成時に選択したプロジェクターからの投写を自動で行います。
„„
<ネットワーク ID 確認>画面
ネットワーク ID の確認方法を記載した画面です。
<ネットワーク ID 確認>画面を開くには、<かんたん接続>画面の [ ネットワーク ID とは? ] をクリックします。
待ち受け画面が表示されない
プロジェクターのネットワーク ID
表示箇所を表示する
この画面を閉じる
16
ソフトウェアを起動する
2
ソフトウェアを起動する(つづき)
„„
< 登録リスト > 画面
プロジェクターを登録することで、コンピューターの画面を素早くプロジェクターから投写することができます。
プロジェクター、および複数のプロジェクターで構成されるグループを合計 4 つまで登録することができます。

「プロジェクターまたはグループを登録する」(38 ページ)
< プロジェクター検索 > 画面を表示する
ランチャー
35 ページ
6
本ソフトウェアの終了
36 ページ
1
2 3
4
5
登録名
本ソフトウェアに登録したプロジェクター、またはグループの名前です。

「登録した名前を変更する」(41 ページ)
2
プロジェクター名
プロジェクターに設定されている名前です。
ただし、無線 LAN 設定が [ シンプル ] の場合は、プロジェクターに設定されている名前ではなく、”SIMPLE”と表示さ
れます。

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
3
ネットワーク ID
プロジェクターを識別する Proj + 4 桁の数字からなる ID です。

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
4
登録台数
グループを構成しているプロジェクターの台数です。
グループ登録の場合に、プロジェクター名とネットワーク ID の代わりに表示されます。
5
ネットワーク
プロジェクターを登録したときの無線 LAN 接続の設定を表します。
[ シンプル ]、[S-DIRECT]、または [S-MAP]
電波の強度がレベルで表示されます。
––
登録時は、[ シンプル ]、[S-DIRECT]、または [S-MAP] だったが見つからない
~
[1] ~ [4]
[ 有線 LAN]、[M-DIRECT]、[USER1] ~ [USER3]、[IP]
6
未登録エリア
プロジェクターの登録に空きがあると、< プロジェクターを登録できます > と表示されます。
このエリアをクリックすると、< プロジェクター登録 > 画面に切り換わります。
zz
プロジェクターが登録されていない場合は、< 登録リスト > 画面にプロジェクター / グループが表示されません。
z「登録台数」
z
の部分にマウスカーソルを置くと、登録されている台数分の「プロジェクター名 / ネットワーク ID」がポ
ップアップ表示されます。
17
ソフトウェアを起動する
< 登録リスト > 画面を閉じる
1
ソフトウェアを起動する(つづき)
„„
< プロジェクター検索 > 画面
< 登録リスト > 画面を表示する
7
8
9
選択されているプロジェクター
< プロジェクター検索 > 画面
を閉じる
10
7
更新ボタン
ボタンをクリックすることで、プロジェクターの検索結果を最新の状態に更新します。
8
[使用台数 ] ボタン
9
[ 検索切換 ] ボタン
各ボタンをクリックすることで、それぞれに該当する無線 LAN 接続の設定のプロジェクターを検索して表示します。
使用するプロジェクターの無線 LAN 接続の設定を確認し、対応するボタンをクリックして切り換えてください。
ボタン
[ シンプル ]
[S-DIRECT]
[S-MAP]
[USER]
[M-DIRECT]
[ 有線 LAN]
~
検索するプロジェクター
無線 LAN 接続が [ シンプル ]、[S-DIRECT]、または [S-MAP] に設定されているプロジェクターを検索します。
コンピューターのネットワークを設定しなくても、すぐにプロジェクターを使いたいときに便利です。
複数台のプロジェクターで、同時に投写することはできません。

「[ シンプル ], [S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で使用する」(22 ページ)
無線 LAN 接続が [USER1] ~ [USER3]、[M-DIRECT] に設定されているプロジェクター、または有線 LAN で
接続したプロジェクターを検索します。

「[USER1], [USER2], [USER3] の設定で使用する」(24 ページ)

「[M-DIRECT] の設定で使用する」(27 ページ)

「有線 LAN で接続して使用する」(29 ページ)
無線 LAN 接続が [1] ~ [4] に設定されているプロジェクターを検索します。

「[ シンプル ], [S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で使用する」(22 ページ)
IP アドレスを指定してプロジェクターを検索します。

「IP アドレス検索で使用する」(32 ページ)
18
ソフトウェアを起動する
同時に使用するプロジェクターの台数を
ボタン、または
ボタンをクリックして切り換えます。
が選択されているときは、[ 検索切換 ] ボタンの
をクリックすることができません。
ソフトウェアを起動する(つづき)
10 [ 使用する ] ボタン
ボタンをクリックすることで、選択したプロジェクターから投写できる状態になります。
zz
管理者権限がないアカウントでコンピューターにログインした場合は、無線 LAN 接続が [ シンプル ]、[S-DIRECT]、
[S-MAP]、[1]、[2]、[3]、[4] に設定されているプロジェクターは使用できません。
zz
無線 LAN 接続の [1] は、WEP(無線通信の暗号化)が設定されていません。
.
無線 LAN 接続の [2] ~ [4] は、WEP(無線通信の暗号化)が設定されていますので、セキュリティーを重視される
場合は、プロジェクターの無線 LAN 接続を [2] ~ [4] に設定してください。
zz
無線 LAN 接続が [1]、および [USER]([USER1] ~ [USER3])のプロジェクターで [ 暗号化 ] を [ 無し ] に設定し
た場合でも、画像/音声データは、あらかじめ全無線 LAN 接続の設定において AES 暗号化処理が施されています
ので、重要なデータは保護されます。
zz
プロジェクターを選択するためには、プロジェクターに設定されているものと同じ無線 LAN 接続を [ 検索切換 ] ボタ
ンから選択する必要があります。プロジェクターの無線 LAN 接続の設定を確認するには、プロジェクターのネット
ワークメニュー、もしくは待ち受け画面を確認してください。

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
ソフトウェアを起動する
19
登録済みのプロジェクターを選択する
事前に登録しておいたプロジェクターを < 登録リスト > 画面から選択して、コンピューターの画面を投写します。
また、登録しておいたグループを選択すると、複数台のプロジェクターからコンピューターの画面を投写することができます。
zz
あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて、無線 LAN 接続の設定、プロジェクター名およびネットワーク ID を確認
しておきます。.
「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
「プロジェクターまたはグループを登録する」(38 ページ)
1本ソフトウェア
を起動して < 登録リスト > 画面を表示する
「ソフトウェアを起動する」(15 ページ)
2プロジェクターに表示されているプロジェクター名とネットワーク ID に一致するプロジェク
ターをクリックする
< 登録リスト > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz
使用するプロジェクターにより、プロジェクター名とネットワーク ID の表示箇所は異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
zz
無線 LAN 設定が [ シンプル ] の場合は、登録リスト画面の表示はプロジェクター名ではなく、SIMPLE と表示されます。
z「登録台数」
z
の部分にマウスカーソルを置くと、登録されている台数分の「プロジェクター名 / ネットワーク ID」がポ
ップアップ表示されます。
20
プロジェクターを選択する
ネットワーク ID の表示箇所
(プロジェクターの映像)
登録済みのプロジェクターを選択する(つづき)
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(35 ページ)
zz ネットワークの設定変更を確認する画面が表示されたときは、[ はい ] をクリックしてください。
21
プロジェクターを選択する
zz 管理者権限が要求されたときは、管理者の名前とパスワードを入力してください。
[ シンプル ], [S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で使用する
[ シンプル ]、[S-DIRECT]、[S-MAP]、[1]、[2]、[3]、[4] の無線 LAN 接続に設定されているプロジェクターから、使用
したいプロジェクターを選択します。
zz
手軽にコンピューターと無線 LAN で接続する場合は、[ シンプル ]、[S-DIRECT]、または [S-MAP] の設定で使用するの
が便利です。
zz
あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて、無線 LAN 接続の設定、プロジェクター名およびネットワーク ID を確認
しておきます。.
「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
1本ソフトウェア
を起動して < かんたん接続 > 画面を表示する
「ソフトウェアを起動する」(15 ページ)
<プロジェクター検索>画面を用いて、[ シンプル ]、
[S-DIRECT」、[S-MAP]、[1]、[2]、[3]、[4] の設定
で使用する場合
リストからプロジェクターに表示されているネットワー
ク ID に一致するプロジェクターをクリックし選択しま
す。
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャー
の操作が有効になります。
操作手順2以降は、必要ありません。
[ さらに検索する ...] をクリックし、<プロジェクター検
索>画面を表示してください。
以降、操作手順2にお進みください。
2使用するプロジェクターの台数に応じて [ 使用台数 ] ボタンの
、または
をクリックし、
プロジェクターに表示されている無線 LAN 接続の設定に該当する [ 検索切換 ] ボタンをクリック
する
無線 LAN 接続の設定が [ シンプル ]、[S-DIRECT]、または [S-MAP] のときは、
の設定が [1]、[2]、[3]、[4] のときは、同じ番号のボタンをクリックします。
zz < プロジェクター検索 > 画面を表示したときは、
が選択されています。
ネットワーク ID の表示箇所
(プロジェクターの映像)
をクリックし、無線 LAN 接続
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
22
プロジェクターを選択する
<かんたん接続>画面を用いて、[ シンプル ]、
[S-DIRECT]、[S-MAP] の設定で使用する場合
[ シンプル ], [S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で使用する(つづき)
3プロジェクターに表示されているプロジェクター名とネットワーク ID に一致するプロジェク
ターをクリックする
複数台のプロジェクターを同時に使用する場合は、使用するプロジェクターをすべて選んでください。
ネットワーク ID の表示箇所
(プロジェクターの映像)
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
4[ 使用する ] をクリックする
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(35 ページ)
zz
ネットワークの設定変更を確認する画面が表示されたときは、[ はい ] をクリックしてください。
 21 ページ
zz
複数台のプロジェクターを選択して使用する場合は、[ 使用台数 ] ボタンの
最大で 8 台のプロジェクターを同時に使用することができます。
 18 ページ
23
を選択してください。
プロジェクターを選択する
zz
使用するプロジェクターにより、プロジェクター名とネットワーク ID の表示箇所は異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
[USER1], [USER2], [USER3] の設定で使用する
無線 LAN 接続が [USER1]、[USER2]、[USER3] に設定されているプロジェクターを選択します。
zz
あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて、プロジェクター名とネットワーク ID を確認しておきます。
.
「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
„„
プロジェクターの設定
1プロジェクターのネットワーク設定をする
1 プロジェクターのメニュー画面から [ ネットワーク ]  [ 無線 LAN] で無線 LAN 接続の設定の [USER1](または
[USER2]、[USER3])を選択する
2 ネットワークの設定をする
 プロジェクターの取扱説明書
AD HOC 接続の場合(「用語解説」53 ページ)
(工場出荷時の状態での接続になります)
Panasonic Projector
DHCP
オフ
IP アドレス
192.168.11.100
サブネットマスク
255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ
192.168.11.1
モード
AD HOC
認証
オープン
暗号化
無し
チャンネル
11
SSID
接続するアクセスポイント名を入
力する
DHCP
オン
モード
INFRASTRUCTURE
認証
暗号化
チャンネル
接続するアクセスポイントに合わ
せて入力する
zz 上記以外の内容にするときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
„„
コンピューターの設定
2プロジェクターの設定に合わせて、コンピューターのネットワークを設定する
プロジェクターが工場出荷時の状態の場合は、コンピューターの DHCP 機能を「オン」にして使用してください。
zz コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
3プロジェクターに設定されているネットワークに接続する
メニューバー右端の
い。
をクリックして、プロジェクターに設定されている SSID のネットワークに接続してくださ
zz
ネットワークが見つからない場合は、お使いの無線 LAN アダプターの取扱説明書をご確認ください。
zz
プロジェクターの設定を正しく行っても、アクセスポイント経由で無線 LAN 接続ができない場合は、お使いの
アクセスポイントのメーカーにお問い合わせください。
24
プロジェクターを選択する
SSID
アクセスポイント経由(DHCP)の場合
(「用語解説」53 ページ)
[USER1], [USER2], [USER3] の設定で使用する(つづき)
„„
プロジェクターの選択
4本ソフトウェア
を起動して < かんたん接続 > 画面を表示する
「ソフトウェアを起動する」(15 ページ)
< かんたん接続 > 画面を用いて、1 台のプロジェクター
の設定で使用する場合
[ さらに検索する ...] をクリックし、
<プロジェクター検索>画面を表示してください。
以降、操作手順 5 にお進みください。
5使用するプロジェクターの台数に応じて [ 使用台数 ] ボタンの
し、[ 検索切換 ] ボタンの
、または
をクリック
をクリックする
6プロジェクターに表示されているプロジェクター名とネットワーク ID に一致するプロジェク
ターをクリックする
複数台のプロジェクターを同時に使用する場合は、使用するプロジェクターをすべて選んでください。
ネットワーク ID の表示箇所
(プロジェクターの映像)
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz ネットワークの設定を正しく行ってもプロジェクターが見つからない場合は、
「IP アドレス検索で使用する」
(32 ペー
ジ)をご利用ください。
25
プロジェクターを選択する
リストからプロジェクターに表示されているネットワー
ク ID に一致するプロジェクターをクリックし選択しま
す。
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャー
の操作が有効になります。
操作手順5以降は、必要ありません。
< プロジェクター検索 > 画面を用いて、1 台もしくは
複数台のプロジェクターの設定で使用する場合
[USER1], [USER2], [USER3] の設定で使用する(つづき)
7[ 使用する ] をクリックする
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(35 ページ)
zz
コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
zz
使用するプロジェクターにより、プロジェクター名とネットワーク ID の表示箇所は異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
zz
複数台のプロジェクターを選択して使用する場合は、[ 使用台数 ] ボタンの
最大で 8 台のプロジェクターを同時に使用することができます。
 18 ページ
を選択してください。
プロジェクターを選択する
26
[M-DIRECT] の設定で使用する
プロジェクターとコンピューターとをインフラストラクチャーモードでダイレクトに接続します。.
(アクセスポイントは不要です。)

「インフラストラクチャーモード」(53 ページ)
zz
あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて、プロジェクター名とネットワーク ID を確認しておきます。
.
「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
„„
プロジェクターの設定
1プロジェクターのネットワーク設定をする
1 メニュー画面から [ ネットワーク ]  [ 無線 LAN] で [M-DIRECT] を選択する
2 ネットワークの設定をする
 プロジェクターの取扱説明書
工場出荷時の設定内容
SSID
M-DIRECT + ネットワーク ID の下 4 桁
IP アドレス
192.168.12.100
サブネットマスク
255.255.255.0
チャンネル
1
キー
M-DIRECT + ネットワーク ID の下 4 桁
例:”M-DIRECT1234”
„„
コンピューターの設定
2プロジェクターの設定に合わせて、コンピューターのネットワークを設定する
プロジェクターが工場出荷時の状態の場合は、コンピューターの DHCP 機能を「オン」にして使用してください。
zz コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
3プロジェクターに設定されているネットワークに接続する
メニューバー右端の
い。
をクリックして、プロジェクターに設定されている SSID のネットワークに接続してくださ
27
プロジェクターを選択する
お願い
zz
上記以外の内容にするときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
zz
工場出荷時の状態のままの [ キー ] は、第三者による情報の漏えいの危険があります。必ず、工場出荷時の値か
ら変更してください。
[M-DIRECT] の設定で使用する(つづき)
„„
プロジェクターの選択
4本ソフトウェア
を起動して < かんたん接続 > 画面を表示する
「ソフトウェアを起動する」(15 ページ)
< かんたん接続 > 画面を用いて、1 台のプロジェクター
の設定で使用する場合
[ さらに検索する ...] をクリックし、
<プロジェクター検索>画面を表示してください。
以降、操作手順 5 にお進みください。
、をクリックし、[ 検索切換 ] ボタンの
をクリックする
5[ 使用台数 ] ボタンの
6プロジェクターに表示されているプロジェクター名とネットワーク ID に一致するプロジェク
ターをクリックする
複数台のプロジェクターを同時に使用する場合は、使用するプロジェクターをすべて選んでください。
ネットワーク ID の表示箇所
(プロジェクターの映像)
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz ネットワークの設定を正しく行ってもプロジェクターが見つからない場合は、
「IP アドレス検索で使用する」
(32 ペー
ジ)をご利用ください。
7[ 使用する ] をクリックする
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(35 ページ)
zz
コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
zz
使用するプロジェクターにより、プロジェクター名とネットワーク ID の表示箇所は異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
28
プロジェクターを選択する
リストからプロジェクターに表示されているネットワー
ク ID に一致するプロジェクターをクリックし選択しま
す。
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャー
の操作が有効になります。
操作手順5以降は、必要ありません。
< プロジェクター検索 > 画面を用いて、1 台のプロジ
ェクターの設定で使用する場合
有線 LAN で接続して使用する
有線 LAN を使ってプロジェクターとコンピューターを接続します。
zz
あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて、プロジェクター名と I ネットワーク ID を確認しておきます。
.
「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
„„
プロジェクターの設定
1プロジェクターのネットワーク設定をする
1 メニュー画面から [ ネットワーク ] で [ 有線 LAN] を選択する
2 ネットワークの設定をする
 プロジェクターの取扱説明書
工場出荷時の設定内容
DHCP
オフ
IP アドレス
192.168.10.100
サブネットマスク
255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ
192.168.10.1
„„
コンピューターの設定
2TCP/IP の設定を変更する
プロジェクターを選択する
1 [ システム環境設定 ]  [ ネットワーク ] を選択する
2 接続のリストから「Ethernet」をクリックする
3 [IPv4 の構成 ] を「手入力」に変更する
3プロジェクターの設定に合わせて、コンピューターのネットワークを設定する
「IP アドレス」、「サブネットマスク」、および「ルーター」のボックスに値を入力する
zz コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
ネットワーク設定が工場出荷時のプロジェクターと接続する場合
IP アドレス
192.168.10.101
サブネットマスク
255.255.255.0
ルーター
192.168.10.1
29
有線 LAN で接続して使用する(つづき)
„„
プロジェクターの選択
4本ソフトウェア
を起動して < かんたん接続 > 画面を表示する
「ソフトウェアを起動する」(15 ページ)
<かんたん接続>画面を用いて、1台のプロジェクター
を使用する場合
[ さらに検索する ...] をクリックし、
<プロジェクター検索>画面を表示してください。
以降、操作手順 5 にお進みください。
5使用するプロジェクターの台数に応じて [ 使用台数 ] ボタンの
し、[ 検索切換 ] ボタンの
、または
をクリック
をクリックする
6プロジェクターに表示されているプロジェクター名とネットワーク ID に一致するプロジェク
ターをクリックする
複数台のプロジェクターを同時に使用する場合は、使用するプロジェクターをすべて選んでください。
ネットワーク ID の表示箇所
(プロジェクターの映像)
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz ネットワークの設定を正しく行ってもプロジェクターが見つからない場合は、
「IP アドレス検索で使用する」
(32 ペー
ジ)をご利用ください。
30
プロジェクターを選択する
リストからプロジェクターに表示されているネットワー
ク ID に一致するプロジェクターをクリックし選択しま
す。
プロジェクターが投写できる状態になると、
ランチャーの操作が有効になります。
操作手順5以降は、必要ありません。
< プロジェクター検索 > 画面を用いて、1 台もしくは
複数台のプロジェクターを使用する場合
有線 LAN で接続して使用する(つづき)
7[ 使用する ] をクリックする
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(35 ページ)
zz
コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
zz
使用するプロジェクターにより、プロジェクター名とネットワーク ID の表示箇所は異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
zz
複数台のプロジェクターを選択して使用する場合は、[ 使用台数 ] ボタンの
最大で 8 台のプロジェクターを同時に使用することができます。
 18 ページ
を選択してください。
プロジェクターを選択する
31
IP アドレス検索で使用する
プロジェクターの IP アドレスを直接入力し、プロジェクターを検索します。
zz
プロジェクターとコンピューターをあらかじめ通信可能なネットワークに接続しておく必要があります。
.
詳しくは、ネットワーク管理者に確認してください。
zz
あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて待ち受け画面を表示しておきます。.
「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
1本ソフトウェア
を起動して < かんたん接続 > 画面を表示する
「ソフトウェアを起動する」(15 ページ)
[ さらに検索する ...] をクリックし、<プロジェクター検索>画面を表示してください。
し、[ 検索切換 ] ボタンの
をクリックする
„„
1 台のプロジェクターと通信する場合
3使用するプロジェクターの IP アドレスを入力し
32
をクリックする
、または
をクリック
プロジェクターを選択する
2使用するプロジェクターの台数に応じて [ 使用台数 ] ボタンの
IP アドレス検索で使用する(つづき)
4検索したプロジェクターのプロジェクター名とネットワーク ID を確認したうえで [ 使用する ] を
クリックする
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(35 ページ)
ネットワーク ID の表示箇所
(プロジェクターの映像)
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz
使用するプロジェクターにより、プロジェクター名とネットワーク ID の表示箇所は異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
„„
複数台のプロジェクターと通信する場合
クする
をクリッ
zz 入力した IP アドレスを削除する場合は、削除する IP アドレスを選択し、[ 削除 ] をクリックします。
4検索したプロジェクターのプロジェクター名とネットワーク ID を確認したうえで [ 使用する ] を
クリックする
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(35 ページ)
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
ネットワーク ID の表示箇所
(プロジェクターの映像)
zz
使用するプロジェクターにより、プロジェクター名とネットワーク ID の表示箇所は異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
zz
複数台のプロジェクターを選択して使用する場合は、[ 使用台数 ] ボタンの
最大で 8 台のプロジェクターを同時に使用することができます。
 18 ページ
33
を選択してください。
プロジェクターを選択する
3[ 追加 ] をクリックして、使 用するプロジェクターすべての IP アドレスを入力し、
プロジェクターにパスワードが設定されている場合
パスワードが設定されているプロジェクターに接続した場合、< パスワード入力 > 画面が表示されます。
プロジェクターに設定されているネットワークのパスワードを入力し、[OK]をクリックしてください。
zz
< パスワード入力 > 画面で[キャンセル]をクリックすると、プロジェクターを選択する前の画面に戻ります。
.
パスワードの設定方法については、使用しているプロジェクターの取扱説明書を確認してください。
zz
使用するプロジェクターの中にパスワードが必要なプロジェクターが複数台あった場合は、1 台ごとに < パスワー
ド入力 > 画面が表示されます。.
ネットワーク ID を確認して、該当するパスワードを入力してください。
プロジェクターがコンテンツマネージャーを搭載している場合
[ 使用する ]
プロジェクターと接続して、投写ができる状態になります。
[ 接続確認を行う ]
接続しようとしているプロジェクターのインジケーターを点滅させます。
[ コンテンツマネージャーを開く ]
コンピューターの WEB ブラウザーを使って、コンテンツマネージャーを表示します。
[ 操作をやめる ]
プロジェクターを選択する画面に戻ります。
zz
コンテンツマネージャーにて、サイネージ再生 / サイネージ設定の状況が確認できます。
.
サイネージ再生機能 / サイネージ設定機能の詳細については、プロジェクターの取扱説明書をご覧ください。
34
プロジェクターを選択する
コンテンツマネージャーを搭載しているプロジェクターに接続した場合、<コンテンツマネージャー表示>画面が表示さ
れます。
ランチャーを操作する
本ソフトウェアを起動すると、< かんたん接続 > 画面とともにランチャーが表示されます。
プロジェクターの操作(投写の開始や停止)や音量調整、また他の画面を表示するなどさまざまな操作をランチャーで行う
ことができます。
プロジェクターと通信ができているときは、投写を制御するボタンの操作が有効になります。
„„
ランチャー
3
1
2
5
6
4
8
7
1
投写の開始と停止を行います。
投写中は、
2
(停止)に変わります。
投写を一時停止します。
投写中のみ操作ができます。
操作を行ったときの画像で静止します。
3
プロジェクターとの通信状態をアイコンで表示します。
4
投写不可
プロジェクターが選択されておらず、通信していない状態です。
投写可能
プロジェクターが選択されており、通信している状態です。
投写中
現在、プロジェクターから投写しており、通信している状態です。
<かんたん接続>画面、<登録リスト>画面、または<プロジェクター検索>画面を表示します。
プロジェクターを選択する画面を表示します。このとき、投写するプロジェクターを選択したときに使用した画面を表
示します。
5
< オプション > 画面を表示します。
44 ページ
6
ランチャーの表示を最小にします。
7
音量を調整します。(初期設定では、表示されません。)
36 ページ
8
本ソフトウェアを終了します。
36 ページ
zz
ランチャーは、投写映像には表示されません。
zz
ランチャーの位置は、マウスでドラッグして自由に変えることができます。
zz
ランチャーの表示を最小にして Dock に収納したときは、Dock 内の
をクリックすることで、ランチャーを再
度表示させることができます。
z「プロジェクターの選択と同時に投写を開始する」
z
(44 ページ)を有効にしている場合は、
プロジェクターとの通信が完
了すると、
をクリックしなくても投写を開始します。
zz
動画再生用のアプリケーションによっては、動画部分が再生されないことがあります。
35
投写する
1 台のプロジェクターと通信しているときは、プロジェクターが 1 台のアイコンが表示されます。
また、複数台のプロジェクターと通信しているときは、プロジェクターが 3 台のアイコンが表示されます。
ランチャーを操作する(つづき)
zz スタンバイ状態のプロジェクターをランチャーで開始操作を行うと、電源が入って投写を開始します。
お願い
zz プロジェクターの電源を入れる操作をする際は、プロジェクター周辺の人の目に突然光源からの光が入ることがな
いよう注意してください。
zz
電源コンテンツは、突然プロジェクターが投写を開始してもプロジェクター周辺の人の目に光源からの光が入らな
い設置環境の場合のみタイムテーブルに登録してください。
„„
音量を調節する
zz ランチャーの
を調整する
出力される音量を調整することができます。
ランチャーの
をクリックして < オプション > 画面を開き、[ 設定 ] 「投写時に映像と一緒に音声も出力する」にチェ
ックをつけてください。

「オプションの設定」(44 ページ)
zz
複数台のプロジェクターと同時に通信している場合は、利用できません。
„„
ソフトウェアを終了する
zz ランチャーの
をクリックする
zz
オプションの設定「起動時にかんたん接続画面を表示する」にチェックが入っておらず、登録リストにプロジェクタ
ーが1台も登録されていない場合、最後に使用したプロジェクターが自動的に登録されます。このとき、複数台の
プロジェクターを使用していた場合には、グループとして自動的に登録されます。.
次回、< 登録リスト > 画面から同じプロジェクターを選ぶことができ、手軽に投写することができます。

「登録済みのプロジェクターを選択する」(20 ページ)
36
投写する
„„
音量を調整するアイコンが表示されない場合
メニューバーを操作する
メニューバーの
をクリックすると、本ソフトウェアやプロジェクターを操作するメニューが表示されます。
本ソフトウェアを起動するとランチャーが表示されますが、このメニューからも同様の操作を行うことができます。
投写不可(モノクロの表示) プロジェクターが選択されていません。
投写可能(緑の表示)
投写中(青の表示)
プロジェクターが選択されています。
現在、プロジェクターから投写している状態です。
投写を開始します。
投写中は、[ 投写停止 ] に表示が変わります。
[ 投写停止 ] を選択すると、投写映像が黒の画像になります。
一時停止
投写を一時停止します。
操作を行ったときの画像で静止します。
一時停止中は、[ 一時停止解除 ] に表示が変わります。
オプション
< オプション > 画面を表示します。
 44 ページ
登録リスト
< 登録リスト > 画面を表示します。
 17 ページ
プロジェクターを検索
プルダウンメニューからネットワーク番号を選ぶと < プロジェクター検索 > 画面が表示
されます。
選択したネットワーク番号のプロジェクターを検索して結果を表示します。
 18 ページ
Wireless Manager 本ソフトウェアのバージョン情報を表示します。
について
終了
本ソフトウェアを終了します。
37
投写する
投写開始
プロジェクターまたはグループを登録する
本ソフトウェアの < 登録リスト > 画面には、プロジェクター、および複数のプロジェクターで構成されるグループを合計
4 つまで登録することができます。
プロジェクターを登録することで、ワンクリックでコンピューターの画面をプロジェクターを使って投写することができ
ます。
< 登録リスト > 画面の < プロジェクターを登録できます > をクリックすると < プロジェクター登録 > 画面が表示されま
す。
„„
< プロジェクター登録 > 画面
3
1
2
選択されているプロジェクターを示します。
4
[ 登録台数 ] ボタン
プロジェクター 1 台を登録するか、複数台のプロジェクターで構成されるグループで登録するかを切り換えます。
2
[ 検索切換 ] ボタン
検索方法を切り換えます。

「[ 検索切換 ] ボタン」(18 ページ)
ボタン
検索するプロジェクター
無線 LAN 接続が [ シンプル ]、[S-DIRECT]、または [S-MAP] に設定されているプロジェクターを検索します。
複数台のプロジェクターで、同時に投写することはできません。
無線 LAN 接続が [USER1] ~ [USER3]、[M-DIRECT] に設定されているプロジェクター、または有線 LAN で
接続したプロジェクターを検索します。
~
無線 LAN 接続が [1] ~ [4] に設定されているプロジェクターを検索します。
IP アドレスを指定してプロジェクターを検索します。
3
更新ボタン
ボタンをクリックすることで、プロジェクターの検索結果を最新の状態に更新します。
4
[ 登録する ] ボタン
選択したプロジェクターを登録して < 登録リスト > 画面に戻ります。
 17 ページ
5
[ キャンセル ] ボタン
< 登録リスト > 画面に戻ります。
 17 ページ
38
プロジェクターの登録と編集
1
5
プロジェクターまたはグループを登録する(つづき)
ここでは、プロジェクターやグループを登録する手順を説明します。
1本ソフトウェア
を起動して < 登録リスト > 画面を表示する
2< プロジェクターを登録できます > をクリックして < プロジェクター登録 > 画面を表示する
3登録するプロジェクターの台数に応じて [ 登録台数 ] ボタンの
、または
をクリックし、
プロジェクターに表示されている無線 LAN 接続の設定に該当する [ 検索切換 ] ボタンをクリック
する
無線 LAN 接続の設定が [ シンプル ]、[S-DIRECT]、または [S-MAP] のときは、
をクリックします。
その他の無線 LAN 接続の設定については、
「[ 検索切換 ] ボタン」
(18 ページ)の「検索するプロジェクター」を参照して
ください。
< プロジェクター登録 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
ネットワーク ID の表示箇所
(プロジェクターの映像)
4 プロジェクターに表示されているプロジェクター名とネットワーク ID に一致するプロジェクター
をクリックする
< プロジェクター登録 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
ネットワーク ID の表示箇所
(プロジェクターの映像)
39
プロジェクターの登録と編集
zz < プロジェクター登録 > 画面を表示したときは、
が選択されています。
zz
を選択した場合は、
を選択することができません。
プロジェクターまたはグループを登録する(つづき)
5[登録する]をクリックする
登録したプロジェクターが < 登録リスト > 画面に表示されます。
< プロジェクター登録 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
< 登録リスト > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz
使用するプロジェクターにより、プロジェクター名とネットワーク ID の表示箇所は異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(13 ページ)
zz
無線 LAN 設定が [ シンプル ] の場合は、ネットワーク ID が登録名として登録されます。その他の無線 LAN 設定の場
合は、プロジェクター名が登録名として登録されます。.
登録名を変更する場合は、「登録した名前を変更する」(41 ページ)を参照してください。
zz
を選択して、使用するプロジェ
複数のプロジェクターをグループで登録する場合は、[ 登録台数 ] ボタンの
クターをすべて選んで登録してください。
zz
複数のプロジェクターをグループで登録する場合は、それぞれのプロジェクターの無線 LAN 接続の設定が同一であ
る必要があります。
プロジェクターの登録と編集
40
登録した名前を変更する
< 登録リスト > 画面に登録したプロジェクターやグループの登録名を変更します。
1< 登録リスト > 画面で、名前を変更するプロジェクター、またはグループにマウスカーソルを移
動して副ボタンをクリックする
2[ 登録名を変更する ] をクリックする
3新しい名前を入力して [OK] をクリックする
プロジェクターの登録と編集
zz
入力できる文字数は、最大で 16 文字です。
zz
下記の文字は、使用することができません。
.
¥ / : * ? ̋ < > ¦
41
登録したプロジェクターまたはグループを削除する
< 登録リスト > 画面に登録したプロジェクターやグループを削除します。
1< 登録リスト > 画面で、削除するプロジェクター、またはグループにマウスカーソルを移動して
副ボタンをクリックする
2[ 登録リストから削除する ] をクリックする
3削除を確認するメッセージが表示されるので、[ はい ] をクリックする
プロジェクターの登録と編集
42
別のプロジェクターまたはグループに変更する
< 登録リスト > 画面に登録したプロジェクターやグループを、別のプロジェクターやグループに変更します。
1< 登録リスト > 画面で、変更するプロジェクター、またはグループにマウスカーソルを移動して
副ボタンをクリックする
2[ 登録内容を変更する ] をクリックする
3別のプロジェクターを検索する
「プロジェクターまたはグループを登録する」(38 ページ)
43
プロジェクターの登録と編集
4変更を確認するメッセージが表示されるので、[ はい ] をクリックする
オプションの設定
オプション機能を使って、投写時の設定などを変更することができます。
< オプション > 画面を開くには、ランチャーの
[ オプション ] をクリックします。
„„
設定
„「高画質で投写する
„
(パフォーマンスに影響します)」
投写映像を高画質で投写します。
ただし、画質を優先するため投写映像の表示速度が遅くなる場合があります。
投写映像の表示速度を優先する場合は、チェックを外します。
„「投写時に映像と一緒に音声も出力する」
„
投写中にプロジェクターから音声を出力します。
音声を出力しない場合は、チェックを外します。
zz
複数台のプロジェクターと同時に通信している場合は、利用できません。
„「投写時にスクリーンセーバを無効にする」
„
投写中にコンピューターのスクリーンセーバー機能を無効にします。
zz
パスワード付きのスクリーンセーバーが無効になりますので、席を離れる場合には注意してください。
„「プロジェクターの選択と同時に投写を開始する」
„
< 登録リスト > 画面、または < プロジェクター検索 > 画面からプロジェクターを選択すると、自動的に投写が始まり
ます。
ランチャーの
をクリックする必要はありません。
„「起動時にかんたん接続画面を表示する」
„
本ソフトウェア起動時に、チェックが入っていると、<かんたん接続>画面を表示し、チェックが外してあると、
<プロジェクター登録>または<プロジェクター検索>画面を表示します。
zz
チェックを外し、プロジェクターを1台も登録していない場合、本ソフトウェアの起動時に<プロジェクターを登
録します>画面が表示されます。使用するプロジェクターの電源を入れ、画面の指示に従ってソフトにプロジェク
ターを登録してください。
zz
プロジェクターを登録しないで操作を終了する場合は、[ キャンセル ] をクリックします。
44
オプション機能
„„
その他設定
マルチライブモード
マルチライブモードを利用すると、1 台のプロジェクターに複数のコンピューターから多人数での投写を行うことができ
ます。
複数のコンピューターを使った参加型ミーティングをする場合に便利な機能です。
4人のコンピューターでプレゼンテーションができる
<4 画面マルチスタイル >
 47 ページ
最大 4 台のコンピューター画面を同時に表示します。
それぞれのコンピューター画面が同時に確認できるので、全員参加型ミーティングに最適
です。
最大 4 台のコンピューターを使ってプレゼンテーターが議事を進行する
<4 画面インデックススタイル >
 48 ページ
大学のゼミや学会で威力を発揮する多人数対応のスタイル
<16 画面インデックススタイル >
 49 ページ
16 台のコンピューター画面をサムネイル表示します。
大学のゼミや学会、グループ学習など、多くのコンピューターの画面を一覧で表示したい
場合に最適です。
45
オプション機能
4 台のコンピューター画面をサムネイル表示し、リモコンで選択したコンピューターの画
面を全画面で表示できます。
プレゼンテーターが映像を駆使しながらプレゼンテーションを進行でき、状況に応じた説
明が行えます。
マルチライブモード(つづき)
„„
ライブスタイルの切り換え方法
zz
プロジェクターのメニューでスタイルを切り換える
プロジェクターの「ネットワーク」メニューから「マルチライブ」を選択し、< 決定 /ENTER> ボタンを押します。
 プロジェクターの取扱説明書
マルチライブ
4 画面マルチスタイル
4 画面インデックススタイル
マルチライブ
マルチライブ
16 画面インデックススタイル
zz
本ソフトウェアでスタイルを切り換える
本ソフトウェアの < マルチライブ > 画面でスタイルを選びます。
zz
プロジェクター起動時は、プロジェクターの電源を切る前に使用していたスタイルが選択されます。
zz
プロジェクターと通信していないと、
「送信者名の設定」(50 ページ)以外、< マルチライブ > 画面の操作をするこ
46
オプション機能
とができません。.
プロジェクターとの通信の状態を、「ランチャー」(35 ページ)アイコンにより知ることができます。
zz
複数台のプロジェクターと通信しているときは、< マルチライブ > 画面の操作をすることができません。
zz
マルチライブモードを終了する場合は、
「ライブスタイルの選択」から [ 全画面スタイル ] を選び、[ 適用 ] をクリッ
クしてください。
zz
16 画面インデックススタイルで 5 台以上のコンピューターと通信している場合、4 画面マルチスタイルに切り換
えると、5 台目以降のコンピューターの通信が切断されます。
zz
プロジェクターから全画面で投写しているときは、ライブスタイルが選択できません。.
プロジェクターからの投写を停止してから、ライブスタイルを選択してください。
マルチライブモード(つづき)
„„
4 画面マルチスタイル
最大 4 台までのコンピューターの画面を、1 台のプロジェクターから同時に投写します。
1ランチャーの
をクリックし、< オプション > 画面の「マルチライブ」をクリックする
「本ソフトウェアでスタイルを切り換える」(46 ページ)
2「ライブスタイルの選択」から [4 画面マルチスタイル ] を選び [ 適用 ] をクリックする
3投写したい位置のアイコンをクリックする
zz スクリーン面のどの位置に投写するかを選択してください。
2
3
4
をクリックする
コンピューターの画面がプロジェクターから投写されます。
zz 投写位置を切り換える
投写する位置を変更する場合は、「投写画面に対する表示位置」のアイコンをクリックして変更してください。
zz 4 画面マルチスタイルを解除する
4 画面マルチスタイルを解除する場合は、「ライブスタイルの選択」から [ 全画面スタイル ] を選び、[ 適用 ] をクリッ
クしてください。
zz
すでにコンピューターの画面が投写されている位置に他のコンピューターからの画面が投写された場合は、あとか
ら投写したコンピューターの画面に切り換わります。
zz
全画面ライブを実施している場合、または他端末が「4面マルチスタイル」使用時のみ、「4画面マルチスタイル」の
選択ができます。
47
オプション機能
4ランチャーの
1
マルチライブモード(つづき)
„„
4 画面インデックススタイル
最大 4 台までのコンピューターの画面を、1 台のプロジェクターからインデックス画面と大画面で同時に投写します。
1ランチャーの
をクリックし、< オプション > 画面の「マルチライブ」をクリックする
「本ソフトウェアでスタイルを切り換える」(46 ページ)
2「ライブスタイルの選択」から [4 画面インデックススタイル ] を選び [ 適用 ] をクリックする
3投写したい位置の番号をクリックする
zz インデックス画面(小画面)のどの位置に投写するかを選択してください。
1
2
3
4
1
4ランチャーの
2
3
4
をクリックする
デックス画面を選択(黄色の枠を移動)し、
をクリックします。
再度、
をクリックすると、全画面に表示されます。
インデックス画面に戻る場合は、もう一度
をクリックしてください。
zz 4 画面インデックススタイルを解除する
4 画面インデックススタイルを解除する場合は、「ライブスタイルの選択」から [ 全画面スタイル ] を選び、
.
[ 適用 ] をクリックしてください。
zz
4 画面インデックスタイルで他のコンピューターが投写している場合は、未使用のインデックス画面(小画面)にの
み投写することができます。
zz
全画面表示とインデックス画面表示の切り換えは、プロジェクター側のメニューやリモコン(50 ページ)でも操作で
きます。
zz
(ページ)ボタンが付いている機種がありますが、
機種によっては、プロジェクターに付属されているリモコンに
このボタンで対象のインデックス画面(黄色の枠)を操作することができません。
 プロジェクターの取扱説明書
48
オプション機能
コンピューターの画面がプロジェクターから投写されます。
zz 投写位置を切り換える
投写する位置を変更する場合は、「投写画面に対する表示位置」のアイコンをクリックして変更してください。
zz
全画面に表示する
全画面に表示する場合は、「拡大プロジェクターの選択」の
をクリックして対象のイン
マルチライブモード(つづき)
„„
16 画面インデックススタイル
最大 16 台までのコンピューターの画面を、1 台のプロジェクターから同時に投写します。
1ランチャーの
をクリックし、< オプション > 画面の「マルチライブ」をクリックする
「本ソフトウェアでスタイルを切り換える」(46 ページ)
2「ライブスタイルの選択」から [16 画面インデックススタイル ] を選び [ 適用 ] をクリックする
3ランチャーの
をクリックする
空いているインデックス画面(小画面)に自動的にコンピューターの画面が投写されます。
表示する位置を選択することはできません。
zz
全画面に表示する
全画面に表示する場合は、「拡大プロジェクターの選択」の
をクリックして対象のイン
デックス画面を選択(黄色の枠を移動)し、
をクリックします。
をクリックすると、インデックス画面に戻ります。
再度、
インデックス画面
全画面
16 画面インデックススタイルを解除する場合は、「ライブスタイルの選択」から [ 全画面スタイル ] を選び、
.
[ 適用 ] をクリックしてください。
zz
16 画面インデックスタイルで他のコンピューターが投写している場合は、未使用のインデックス画面(小画面)に
のみ投写することができます。
zz
全画面表示とインデックス画面表示の切り換えは、プロジェクター側のメニューやリモコン(50 ページ)でも操作で
きます。
zz
機種によっては、プロジェクターに付属されているリモコンに
(ページ)ボタンが付いている機種がありますが、
このボタンで対象のインデックス画面(黄色の枠)を操作することができません。
 プロジェクターの取扱説明書
49
オプション機能
zz 16 画面インデックススタイルを解除する
マルチライブモード(つづき)
„„
送信者名の設定
マルチライブモードでの投写映像に、送信者の名前を表示することができます。
1< マルチライブ > 画面の「投写画面へ名前を表示する」にチェックを入れる
2送信者名を入力し [ 適用 ] をクリックする
zz 半角の英数字(8 文字まで)を入力してください。

zz
4画面インデックススタイル、または 16 画面インデックススタイルを使用している場合は、「投写画面へ名前を表
示する」のチェックを外しても送信者名が表示されます。
リモコン
コンピューターの画面にリモコン、または、ブラウザーリモコンを表示して、プロジェクターを操作することができます。
ブラウザーリモコンとは、ブラウザー上に表示した各種ボタンを用いてプロジェクターの操作を実現するものです。接続
するプロジェクターの機種により表示するボタンは異なります。
1 台のプロジェクターと通信時
< ブラウザーリモコン > 非対応機種の場合
zz
プロジェクターと通信していないと操作することはできません。.
プロジェクターとの通信の状態を、「ランチャー」(35 ページ)アイコンにより知ることができます。
zz
複数台のプロジェクターを制御したい場合、それぞれのプロジェクターを選択して個別に制御してください。
zz
ブラウザーリモコンを表示することができるのは、ブラウザーリモコン対応機種のみです。対応機種については、
弊社 WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/)の「対応プロジェクター機種一覧表」をご覧ください。
zz
<ブラウザーリモコン>非対応機種の場合、制御しているプロジェクターにより、利用できないボタンがあります。
50
オプション機能
<ブラウザーリモコン>対応機種の場合
複数台のプロジェクターとの通信時
WEB 制御
コンピューターの WEB ブラウザーを使用して、プロジェクターを制御することができます。
 プロジェクターの取扱説明書、またはネットワーク操作編
zz
複数台のプロジェクターと通信している場合は、操作するプロジェクターを選択して [WEB 制御 ] をクリックしてくだ
さい。
1 台のプロジェクター
と通信時
複数台のプロジェクターとの通信時
zz
プロジェクターと通信していないと操作することができません。.
プロジェクターとの通信の状態を、「ランチャー」(35 ページ)アイコンにより知ることができます。
zz
通信しているプロジェクターの機種により、WEB ブラウザーに表示される内容が異なることがあります。
オプション機能
51
コンテンツマネージャー
コンピューターの WEB ブラウザーを使って、コンテンツマネージャーを表示することができます。
 プロジェクターの取扱説明書
zz
複数台のプロジェクターと通信している場合は、コンテンツマネージャーを表示するプロジェクターを選択選択して [ コ
ンテンツマネージャー ] をクリックしてください。
1 台のプロジェクター
と通信時
複数台のプロジェクターとの通信時
zz
コンテンツマネージャーを搭載したプロジェクターと通信しているときのみ、オプション画面に [ コンテンツマネー
ジャー ] は表示されます。
zz
通信しているプロジェクターの機種により、対応する WEB ブラウザーのバージョン、および WEB ブラウザーに表
示される内容が異なることがあります。
 プロジェクターの取扱説明書
オプション機能
バージョン情報
本ソフトウェアのバージョン情報を表示します。
52
用語解説
用語
説明
Access point
アクセスポイント
無線 LAN でコンピューターとネットワークを接続する電波中継機のことです。
アクセスポイントに接続することで、アクセスポイントが接続されているネットワークにア
クセスできるようになります。
Account
ユーザーアカウント
コンピューターを使う人(ユーザー)を識別するための登録名のことで、「管理者」と「標準ユ
ーザー」があります。標準ユーザーでは、一部使えない機能やアプリケーションソフトがあり
ます。
管理者権限のアカウント 他のユーザーに影響する変更を行うことができるアカウントです。
AD HOC
アクセスポイントを介さずにコンピューターどうしが直接通信を行うモードのことです。
AES
Advanced Encryption Standard の略です。
通信中でも暗号キーを変更し続けることにより、暗号キーが解読されることを防ぐので安全
性が高くなります。
AES は、暗号化処理をハードウェアで行うので、アクセスポイントも AES に対応している必
要があります。
米国商務省標準技術局 (NIST) によって規格化された、米国政府の次世代標準暗号化方式です。
Default Gateway
使用しているネットワークの規格と異なった他のネットワークに接続する場合などに使われ
デフォルトゲートウェイ る機器のことで、双方のネットワーク間のプロトコルの違いなどを調整して、他のネットワ
ークとの接続を可能にします。アクセス先の IP アドレスについて特定のゲートウェイを指定
していない場合に、デフォルトゲートウェイに設定されているホストにデータが送信されま
す。
Dynamic Host Configuration Protocol の略です。
接続されている機器に自動的に IP アドレスを割り振る機能です。
DHCP サーバーの機能を持った機器が LAN 内にあれば接続されている機器に自動的に IP ア
ドレスを割り振ります。
Encryption
暗号化
他人にわからない形にデータを変換することです。
送信者と受信者の間でデータを変換するためのルール(アルゴリズム)と鍵(ネットワークキ
ー)を決めておき、送信者が変換(暗号化)したデータを受信者が元に戻します(復号化)。
重要なやり取りを他人に解読されることなく行うことができます。
Firewall
ファイアウォール
ネットワーク(インターネットなど)経由の不正なアクセスからコンピューターを守るための
セキュリティーシステムのことです。
ネットワークとの間でやり取りされるデータを規制して、認められているデータ以外は通過
できないようにすることで、不正なアクセスを防ぎます。
Hub
ハブ
同じ種類のケーブルを集めて、情報を中継するための装置のことです。
USB ハブやネットワークハブなどがあります。
Infrastructure Mode
アクセスポイントを経由し、通信するモードのことです。
インフラストラクチャー
モード
IP address
IP アドレス
ネットワークでデータを配送する先にあたるアドレスのことです。
IP(Internet Protocol)は、データを配送するためのプロトコルで、同一ネットワーク内で
同じ IP アドレスを使用することはできません。
LAN
Local Area Network の略です。
会社内など比較的狭い範囲のネットワークのことです。
Login
ログイン
ネットワークやコンピューターのシステムにアクセスできる状態にすることです。
ログオンとも呼ばれます。
53
その他
DHCP
用語解説(つづき)
用語
説明
各ネットワークアダプターに割り当てられた固有の ID 番号のことです。
全世界のネットワークアダプターには、1 枚 1 枚固有の番号が割り当てられており、これを
元にアダプター間のデータの送受信が行われます。
IEEE が管理・割り当てをしているメーカーごとに固有な番号と、メーカーが独自に各アダプ
ターに割り当てる番号の組み合わせによって表されます。
MPEG
デジタル動画を効率的に圧縮するための技術のことです。
そのひとつである MPEG2 は、すぐれた画質で、DVD-Video などに利用されています。
圧縮率が MPEG2 より低い MPEG1 もあり、Video CD で利用されています。また、電話回
線など通信速度の低い回線を通じた低画質、高圧縮率の映像の配信を目的とした MPEG4 と
いう規格もあります。
Open System/OPEN
オープンシステム /
オープン
公開鍵暗号を用いた無線認証方式のひとつです。
Protocol
プロトコル
コンピューターどうしでデータ通信をするために、必要な共通の約束事のことです。
異なるコンピューターどうしでデータのやり取りができるようにするためには、データ送受
信のタイミングや送受信される情報のフォーマットなど、双方に同じ約束事が必要となり
ます。例えばインターネットでは、TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet
Protocol)と呼ばれるプロトコルを使って、さまざまなソフトウェアがデータ通信を行って
います。
Router
ルーター
異なるネットワークどうしを中継して、相互に接続するための機器のことです。
ネットワークを通してデータ転送する場合、複数のネットワークから適切な転送経路を選択
する必要があります。
SSID
Service Set ID の略です。
無線 LAN では、通信したいアクセスポイントであるかどうかを区別するために、SSID と呼
ばれる識別コードを設定する必要があります。
一部メーカーの無線 LAN アダプターによっては、[ESSID]や[ネットワーク名]などと表示
されている場合もあります。
Subnetmask
サブネットマスク
ネットワークでは、大きなネットワークをサブネットと呼ばれる複数の小さなネットワーク
に分割して管理する場合があります。
その場合の IP アドレスを区切るための値のことをサブネットマスクといいます。
WEP
Wired Equivalent Privacy の略です。
通信するデータを暗号化する方式です。暗号キーを作成して通信する相手だけに知らせるこ
とで、第三者に通信データを解読されないようにします。
Wireless LAN
無線 LAN
電波を利用して、無線で通信を行うネットワークのことです。
共通の無線周波数を使ってデータの送受信を行いますので、LAN ケーブルの配線が不要です。
情報伝達のセキュリティーを守るため、SSID や WEP を利用できます。
54
その他
MAC address
MAC アドレス
困ったとき
„„
プロジェクターとコンピューターが無線 LAN 接続できないとき
zz
本ソフトウェアを起動していますか。
プロジェクターに無線 LAN で画像を送信するには、コンピューター側で本ソフトウェアを起動する必要があります。
zz
ネットワークの設定は正しいですか。
無線 LAN 接続の設定が [USER1] ~ [USER3]、[M-DIRECT] のプロジェクターを選択する場合、プロジェクターのネ
ットワーク設定とコンピューターのネットワーク設定が正しいか確認してください。
zz
ファイアウォールが[入]になっているとき
ファイアウォールを停止してから、本ソフトウェアを起動してください。
„„
コンピューターの管理者権限がないとき
管理者権限がない場合、管理者の名前とパスワードの入力が必要になります。
„„
無線 LAN、または有線 LAN の接続が切れてしまう
投写が中断された場合や通信が切断された場合は、プロジェクターのリストから再度プロジェクターを選択してください。
それでもプロジェクターと通信できない場合は、プロジェクターの電源を切り、クーリングが終了した(本体の電源モニタ
ーが橙色から赤色に変わった)後に本体の主電源スイッチがある場合は、スイッチを切ります。
スイッチがない場合は、電源ケーブルを抜きます。
再度電源を入れてから、もう一度本ソフトウェアからプロジェクターを選択してください。
.
( 20 ページ)
„„
インターネットをしながら無線 LAN 接続を行いたい
zz
インターネット接続が可能な無線 LAN 環境がある場合は、この無線 LAN 環境にプロジェクターを組み込むことにより
インターネット接続、プロジェクターとの無線 LAN 通信の併用が可能となります。
( 24 ページ)
zz
有線 LAN でのインターネット接続環境がある場合は、有線 LAN でのインターネット接続、無線 LAN 接続の併用が可能
です。
„„
IEEE802.11g で接続できない/ IEEE802.11n で接続できない
場合があります。
zz
使用環境(場所、電波状況、距離など)によっては、IEEE802.11b で接続される場合があります。
zz
無線 LAN のアダプターによっては、“AD HOC”接続では IEEE802.11b での接続しかサポートしていないものがあり
ます。
zz
IEEE802.11n で使用できるのは、[ シンプル ]、[S-DIRECT]、[M-DIRECT]、ワイヤレスモジュール(品番:
ET-WM200)およびインフラストラクチャー接続(802.11n 対応アクセスポイント使用時)を使用した場合に限りま
す。.
[ シンプル ]、[S-DIRECT]、[M-DIRECT]、ワイヤレスモジュールは一部のプロジェクターのみ使用可能です。.
詳しくは弊社 WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/)の「対応プロジェクター機種一覧表」をご覧ください。
また、プロジェクターの付属品に本ソフトウェアの CD-ROM がある場合は、CD-ROM 内のアプリケーションランチャー
にある「対応機能一覧表」をご覧ください。
„„
転送速度が遅くなった
zz
使用環境(場所、電波状況、距離など)によっては、遅くなることがあります。
zz
コンピューターの無線 LAN アンテナの近くに、金属などの導電体を配置すると転送速度が遅くなることがあります。
55
その他
zz
IEEE802.11b、IEEE802.11g 対応の無線 LAN アダプターが混在するような環境では IEEE802.11b で接続される
困ったとき(つづき)
„„
投写開始に失敗する
グラフィックス自動切替機能を搭載しているコンピューターは、「システム環境設定」の「省エネルギー」の「グラフィック
スの自動切り換え」が有効になっている場合に、投写開始に失敗することがあります。
投写開始に失敗する場合は、この機能を無効にして使用してください。
„„
画像の表示やアニメーションの再生が遅い、スムーズでない
zz
コンピューターの CPU 速度が遅くありませんか。.
( 9 ページ)
画像の表示やアニメーションの再生は、コンピューターの CPU 性能に大きく依存します。
zz
周囲で無線通信が行われている場合は影響を受ける場合があります。
zz
ランチャーの
[ オプション ]  [ 設定 ] で、
「高画質で投写する(パフォーマンスに影響します)」を選択している場
合には、画面表示が遅くなることがあります。.
( 44 ページ)
zz
他のアプリケーションを同時に起動している場合、遅くなることがあります。
„„
DVD や MPEG2、Blu-ray Disc のコンテンツがコンピューター上で再生できない
zz
本ソフトウェアを起動しているときは、以下の制限があります。
DVD、MPEG2、Blu-ray Disc の動画の再生はできません。
3D 系のアプリケーションを使用した場合、アプリケーションの性能が低下したり、描画されなかったり等、正常に動
作しない場合があります。
zz
本ソフトウェアを終了し、コンピューターケーブルや HDMI ケーブルを接続してご利用ください。.
(動画を再生するプレイヤーによっては、動画が再生できない場合もあります。)
„„
コンピューター操作と実際の投写映像にタイムラグがある
zz
本ソフトウェアはコンピューターの画面を取り込んで圧縮してからプロジェクターに送信します。また、プロジェクタ
ー側では受信したデータを解凍してから投写します。.
この処理時間と無線 LAN の環境によって遅延時間が発生します。ご使用のコンピューターの性能によっても遅延時間に
差がでます。
その他
„„
ライブスタイルを変更できない
zz
ランチャーの
[ オプション ]  [ マルチライブ ] 「ライブスタイルの選択」でライブスタイルを選び、[ 適用 ] をク
リックするとスタイルが切り換わります。.
( 46 ページ)
zz
リモコンの [ マルチライブ ] をクリックするとスタイルが切り換わります。
( 50 ページ)
zz
プロジェクターの「ネットワーク」メニューから「マルチライブ」を選択し、< 決定 /ENTER> ボタンを押すことで切り
換えることができます。
zz
全画面で表示をしているときは、スタイルを切り換えることができません。一旦、投写を停止してからライブスタイル
を変更してください。
56
困ったとき(つづき)
„„
投写時にプロジェクターからコンピューターの音声がでない
zz
本ソフトウェアをインストールした後には、必ず再起動を行ってください。
zz
複数台のプロジェクターと同時に通信している場合は、利用できません。
zz
ドライバーをアンインストールしている場合は、音声が出力されません。
zz
内蔵スピーカーから音声が出ない場合は、本ソフトウェアの終了後、
「システム環境設定」の「サウンド」の「出力」で、
「内
蔵スピーカー」が選択されていることを確認してください。.
選択されていない場合は、手動で「内蔵スピーカー」に切り換えてください。
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本ソフトウェアの色表示が正しくなく、文字が読みづらい
z「システム環境設定」
z
の「ディスプレイ」の「カラー」を確認してください。
.
「約 32,000 色」以上に設定してください。.
「256 色」の場合は、投写することができません。
„„
ディスプレイの明度が下がらない
z「投写時にスクリーンセーバを無効にする」
z
にチェックマークが付いていませんか。
[ オプション ]  [ 設定 ] 「投写時にスクリーンセーバを無効にする」にチェックが入っている場
ランチャーの
合、内蔵ディスプレイの明度は下がりません。( 44 ページ)
„„
検索したプロジェクターに投写する時に、プロジェクターの電源が入らない場合
zz
プロジェクターが PT-VW345N/PT-VX415N やその他のプロジェクターで、[ スタンバイモード ] の設定が [ ノーマル
] になっていると、投写時にプロジェクターの電源が入らない場合があります。
その場合は、以下の操作をしてください。
zz
PT-VW345N、PT-VX415N の場合.
プロジェクターの電源を入れて、[ メニュー ]  [ プロジェクター設定 ]  [ECO マネージメント ] - [ スタンバイモード
] の設定を、[ ネットワーク ] から [ ノーマル ] に切り換えてください。
zz
その他のプロジェクターの場合.
プロジェクターの電源を入れて、メニューの [ECO マネージメント ] → [ スタンバイモード ] の設定を [ECO] または [ ネ
ットワーク ] から [ ノーマル ] に切り換えてください。
zz
プロジェクターが PT-VZ575N/PT-VW535N/PT-VX605N、または PT-VW345N/PT-VX415N の場合、プロジ
ェクターの設定によっては、無線 LAN の無線 LAN 接続の設定、プロジェクター名、ネットワーク ID が表示されない、
もしくは見つからない場合があります。その場合は、以下の操作をしてください。
[ メニュー ]  [ ネットワーク ]  [ コネクションロック ] が [ オフ ] の場合:リモコンの <Panasonic APP> ボタ
ン(またはプロジェクター本体操作部の入力切換ボタン)を押して、入力を [Panasonic APPLICATION] に切り換
えてください。
[ メニュー ]  [ ネットワーク ]  [ コネクションロック ] が [ メモリービューワー ] / [Miracast(TM)] の場合:[ コ
ネクションロック ] を [Panasonic APPLICATION] に切り換えてください。
57
その他
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無線 LAN の無線 LAN 接続の設定、プロジェクター名、ネットワーク ID が表示されない
„„
プロジェクターが検索できない
困ったとき(つづき)
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Mac OS X 10.9 で、投写映像が止まる
Mac OS X 10.9 使用時、本ソフトウェア Wireless Manager のウィンドウが非アクティブ ( 他のウィンドウの後ろに隠
れたり、ウィンドウが最小化された状態 ) になった場合、OS の「App Nap」機能により投写画像が途中で止まる場合があ
ります。その場合、以下の手順で本ソフトウェアの App Nap の設定をオフにして、OS の「App Nap」機能を無効にして
ください。
<App Nap の設定をオフにする手順 >
1.本ソフトウェア Wireless Manager を終了する。
2.本ソフトウェアの情報を表示する。
「Finder」→「アプリケーション」→「Wireless Manager」を選択し、マウスの右クリックで [ 情報を見る ] メ
ニューを選択します。
3.App Nap の設定をオフにする。
情報画面の「App Nap を切にする」の項目にチェックを入れてください。
4.情報画面を閉じる。
5.[Wireless Manager] を起動する。.
インストール先、または Dock 内の Wireless Manager をクリックしてください。
その他
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Mac OS X 10.9 で、動画をフルスクリーンで再生した場合に、投写映像が途中で止まる
Mac OS X 10.9 で、動画をフルスクリーンで再生した状態で投写を実行すると、途中で投写映像が止まる場合があります。
その場合は、動画再生の画面表示サイズを変更してください。
設定変更例:QuickTime Player の場合
メディアプレーヤーとして QuickTime Player を使用している場合は、メニューバー[表示]→[画面の大きさに
合わせる]を選択してください。
zz
これらの情報と併せて弊社 WEB サイト (http://panasonic.biz/projector/) の FAQ(Frequently Asked
Questions)もご覧ください。
58
商標について
zz
Mac、Mac OS、OS X、QuickTime および App Nap は、米国および他の国々で登録された Apple Inc. の商標です。
zz
Intel®、Intel® Centrino®、Intel® CoreTM2 Duo および Intel® CoreTM i5 は、アメリカ合衆国およびその他の国にお
けるインテル コーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。
zz
MiracastTM は、Wi-Fi Alliance の商標です。
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その他、この説明書に記載されている各種名称・会社名・商品名などは各社の商標または登録商標です。なお、本文中
では ® や TM マークは明記していません。
ご注意
・本製品のソフトウェアおよびマニュアルの一部または全部を無断で使用、複製することはできません。
・本製品のソフトウェアおよびマニュアルを運用した結果の影響については、いっさい責任を負いかねますのでご了承
ください。
・本製品のソフトウェアの仕様、およびマニュアルに記載されている事柄は、将来予告なしに変更することがあります。
パナソニック プロジェクターサポートセンター
ワイヤレスの設定や操作でご不明なことがございましたら
なんなりとお問い合わせください。
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お電話の方はこちら 0120-872-601
9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00
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※お電話いただく際には、番号をお確かめのうえ、お間違えのないようおかけください。
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ある場合を除き、第三者に提供しません。お問い合わせは、ご相談された窓口にご連絡ください。
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〒 571-8503 大阪府門真市松葉町2番15号
© Panasonic Corporation 2014
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