取扱説明書(PDF 2.9MB)

取扱説明書(PDF 2.9MB)
は
じ
め
に
接
続
・
初
期
設
定
東芝デジタルレコーダー
取扱説明書
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記録/停止
アクセス
1
2
4
5
6
7
8
9
出力B
通信
プリアラーム
動き検知
エマ−ジェンシ−
ロック
3
電源
クリア/
早戻し
確定/
早送り
タイマー
分割/シーケンス
拡大/0
−出力切換−
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
このたびは東芝デジタルレコーダーをお買い上げいただきまして、まことにありがとうござ
います。
お求めのデジタルレコーダーを安全に正しく使っていただくために、お使いになる前にこの
「取扱説明書」をよくお読みください。お読みになったあとはいつでも手元においてご使用く
ださい。
ホームページに最新の商品や周辺機器情報などを掲載しておりますので、
ご参照ください。
■ http://www.toshiba.co.jp/g_camera/
上記アドレスは予告なく変更される場合があります。このような場合はお手数
ですが、東芝総合ホームページ(http://www.toshiba.co.jp/)をご参照
ください。
用
語
集
・
索
引
本機の主な特徴
大容量ハードディスクドライブ内蔵デジタルレコーダー
画像圧縮伸張方式(WAVELET方式)の採用により、水平解像度450本以上の高画質記録と長時間記録を実現しました。画質設
定も5段階の中から選択可能です。メインデバイスとして高信頼性・高速動作の大容量500GBのハードディスクを内蔵しまし
た。記録間隔を1秒30コマから8秒1コマ間の12段階から選択可能、最大3204万コマの連続記録が可能です。
9入力マルチプレクサ機能内蔵
運用するカメラ設置台数の増加に対応し、レコーダーとマルチプレクサとを組み合わせての運用が一般化しています。デジタル
記録の特徴である高画質な再生映像の追求と記録運用の合理化を目指し、使い勝手のよいマルチプレクサ機能を内蔵しました。
マルチプレクサ2系統
2台のモニターを接続し、それぞれのモニター上で分割画面を表示できるようモニター出力を2系統備えました。
カメラ切り換えと分割表示機能
スルーアウト端子付き9カメラ非同期入力対応。分割表示機能として、1・4・9分割とシーケンシャル表示機能を搭載しまし
た。
動作状態表示機能
画面下部または上部に記録、再生など本機の動作状態を表すことが可能です。
多彩な記録機能
通常記録とアラーム記録の設定を完全に分離することで、カメラごとに通常記録設定を保持したまま、アラーム信号を入力した
カメラのみ記録間隔、記録画質を変更したりできます。たとえば、重要な監視箇所のカメラは記録間隔を短くし高画質でしっか
りと記録し、優先順位の低いカメラは記録間隔を長くして記録するなどメリハリの効いた監視記録が可能です。
エマージェンシー記録
エマージェンシー信号を入力するとすべてに優先して、強制的にアラーム記録に指定したカメラによって、最大コマ数、最高画
質で指定した時間の記録を行います。
アラーム記録機能
従来は、アラームがはいったカメラのみ、またはすべてのカメラでしか記録できませんでしたが、本機はアラームがはいったカ
メラのみならず、他のカメラでも記録できるよう1つのアラーム入力に対してアラーム記録させるカメラを自由に設定できます。
また、アラーム信号は、後面端子と動き検知機能を組み合わせてアラーム記録を開始させることが可能です。
プリアラーム記録機能
アラームセンサーが異常を感知する前からの映像を記録時間を選択して記録できます。
ミラー記録機能
ハードディスククラッシュ時を想定して、ハードディスクの内容をもう一方のハードディスクに自動複製する機能です。これに
より突然のハードディスククラッシュに対するデータ消失という心配が大幅に軽減されます。(注、記録時間は半分になりま
す。)
パーティション記録機能
ハードディスク内の独立したパーティションエリアに、アラーム記録のデータのみを記録することができます。
コメント記録/コメントサーチ機能
本機は、RS-232C接続したパーソナルコンピューターから入力したキャラクターを、コメントとして映像・音声と共に記録す
ることができ、コメントを挿入した映像をパーソナルコンピューターにより検索することが可能です。また、表示タイトルを設
定すると、映像と共に記録することができます。
カメラ毎記録間隔設定機能
カメラごとに個別に記録間隔、記録画質の設定が可能なので、限られたHDD容量の中で、効率的に記録を行うことが可能です。
タイマー記録
タイマープログラム
通常記録、アラーム記録を行うカメラパターン、記録間隔、記録画質を運用ごとに4種類登録可能です。また、プリアラーム記
録、動き検知機能も個別に設定することができます。
タイマー休日指定
年間の休日をあらかじめ設定することが可能です。
2
は
じ
め
に
監視を支える多彩な機能
自動設定
はじめて本機の電源を入れたとき、接続されたカメラを自動的に検出し、最低限必要な機能設定を自動的に行います。時間設
定・運用期間を設定するだけで接続したカメラ台数に対し、自動的に記録間隔、記録画質を割り当てます。
パスワードロック機能
本機は、操作機能別に3段階でロックをかけることができる操作制限パスワードロックとデータ消去に対しロックをかけること
ができるHDDデータ消去パスワードロックの2種類を備えています。
動き検知機能
接続している個別の9カメラごとに動く物体を検知し、アラーム記録を開始します。動きを検出するエリアドット設定、16 x12
のドットで分割された検出位置、動きを検出する感度、アラーム記録を開始する最低ドット数など、それぞれを任意に個別に設
定することが可能です。これにより、カメラに映った移動物体を識別してアラーム記録する監視体制が構築できます。
通信機能
インターネット/LANに接続しているパーソナルコンピューターから本機の記録済み映像データ・検索データ、またはライブ映
像データが取得可能です。
音声記録機能
1チャンネルのPCM 音声記録が可能です。店舗のレジスタ操作音や接客中の会話などを監視映像と共にクリアな音質で記録す
ることが可能です。
映像改変識別機能
本機を用いて記録された映像は、デジタル記録された各映像ごとに独自方式の改変識別用の処理を付加しておりますので、不正
に改ざんされた場合には検出が可能です。
優れた拡張性
パーソナルコンピューターからのリモート操作を可能にするRS-232Cインターフェースや各種簡易コントロール端子を標準装
備しました。高度なセキュリティーシステムにも柔軟に対応できます。
前面出力端子
モニターやVTRを前面部に接続できます。事件を記録したときのダビングにも便利です。
コンパクトフラッシュスロット
本機前面部にコンパクトフラッシュスロットを標準装備しました。HDDに記録したデータの一部をコピーしたり、メニュー設
定をコピーして保存、または他のレコーダーに同じ設定内容をコピーすることが可能です。コンパクトフラッシュにコピーした
データは、オプションのソフトウェアにより再生することが可能です。
電子拡大表示機能
現在お使いのカメラで表示中の映像について任意部分の電子拡大表示が可能です。たとえば、現金受渡カウンター付近の拡大表
示などが本体操作で可能になります。
同時録再機能
記録運用中に、記録動作をやめずにハードディスクの記録データを再生することができます。
サーチ機能
タイムデート、インデックス、スキップ、アラームリスト、開始点、終了点のサーチ方式が選択可能です。本機前面部のサーチ
ボタンを押すとサーチメニューが表示され、すぐに検索動作に移ることができます。繰り返し検索を行うときに便利です。
接
続
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初
期
設
定
基
本
操
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メ
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一
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運
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記
録
時
間
表
故
障
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な
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用
語
集
・
索
引
カメラ制御
9台の複合一体型カメラなどを接続できます。オプションのソフトウェアを使用することによりパン・チルト・ズームをコント
ロールすることができます。
PC再生ソフトウェア(オプション)
コンパクトフラッシュに保存した映像を簡単にパーソナルコンピューター上で再生できます。
注)Compact FlashTM(コンパクトフラッシュTM)は、サンディスク社の商標です。
なお、本文中では“TM”は表記していません。
容量表記については、1GByte=1000×1000×1000Byteで計算した値です。
3
もくじ
はじめに
お使いになる前に知っておいていただきたい情報です。
安全のために必ずお守りください ・ 7-11
フローチャート ・・・・・・・・・・・・・・・・12,13
接続・設定運用例フローチャート ・・・・・・・・・ 12,13
<マルチプレクサ設定> ・・・・・・・ 42-47
各部のなまえとはたらき ・・・・・・・ 14-18
マルチプレクサ機能関連ボタンの
動作/動作表 ・・・ 42,43
カメラ番号ボタンの動作 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42
分割/シーケンスボタンの動作 ・・・・・・・・・・・・ 42
拡大ボタンの動作 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42
分割/シーケンスボタン、拡大ボタン、
カメラ番号ボタンの動作表 ・・・・・・ 43
マルチプレクサ設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44
4 分割表示位置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44,45
9 分割表示位置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 45
シーケンス表示 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46
分割表示画質 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47
本体前面部 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
本体前面部 (ドア内部)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15,16
本体後面部 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17,18
接続・初期設定編
本機の接続方法と初期設定を説明しています。
接続のしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19-21
CCTV カメラ、モニター、
センサーとの接続 ・・・・・・・・・・・ 19
アラーム記録時の接続方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
アナログビデオ記録装置との接続 ・・・・・・・・・・・・・ 20
本機の縦置き設置方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
自動設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22,23
自動設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22,23
初期設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
運用変更・初期化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
HDD 記録運用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
デバイスの初期化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
デバイス再構築 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
基本操作編
基本的な操作について説明しています。
基本操作 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25-32
マルチプレクサ機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
メニューの設定方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25-27
メニュー画面から通常画面に戻るには ・・・・・・ 26
日付・時刻の合わせかた ・・・・・・・・・・・・・・ 26,27
時刻表示画面 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27
記録済み容量表示機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27
基本的なマニュアル記録のしかた ・・・・・・・・・ 28,29
通常記録のための記録間隔と
記録画質を設定する ・・・・ 28,29
基本的な再生のしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30
基本的なサーチのしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31,32
タイムデートサーチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31,32
メニュー一覧
メニューに関して説明しています。
メニュー画面一覧 ・・・・・・・・・・・・・ 33-38
<設定>メニュー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33-37
<コピー> / <リストア>メニュー ・・・・・・・・・・・ 38
<サーチ>メニュー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38
運用編
(
システムとしてお使いになるときの設定のしかたです。
<時刻・画面表示設定> ・・・・・・・ 39-41
時刻設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
4
画面表示形式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
画面表示位置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
カメラ表示設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
カメラタイトル・メモ設定 ・・・・・・・・・・・・・・・ 40,41
動作モード表示 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41
<動き検知設定> ・・・・・・・・・・・・・ 48-50
設定カメラ選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48
検知エリアドット設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48,49
感度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49
記録開始ドット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49
動作テストモード ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50
<マニュアル設定> ・・・・・・・・・・・ 51-55
通常記録・アラーム記録に関する設定 ・・・・・・・・・ 51
通常記録・アラーム記録の記録運用設定 ・・・ 51-53
アラーム記録時間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54
プリアラーム記録設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54
動き検知記録のアラームリストへの登録 ・・・・・・・ 54
<タイマー設定> ・・・・・・・・・・・・・ 55-59
タイマー設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 55-57
<タイマープログラム設定>画面の構成 55-57
タイマー休日設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57
通常記録・アラーム記録の
記録運用設定A∼D ・・・・・・・ 58
アラーム記録時間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58
<基本設定・情報表示> ・・・・・・・ 60-76
運用設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60,61
HDD(メイン)リピート記録 /
HDD(サブ)リピート記録 ・・・・ 60
HDD リピート再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60
改変確認再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61
音声記録設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62
I/O 端子設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62-65
MODE OUT 1 ∼ 4 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62
ボタン音 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63
ブザー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63
残量検出位置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63,64
CALL OUT 設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64,65
HDD(メイン)残量発報 /
HDD(サブ)残量発報 ・・・・ 64
HDD(メイン)フル /HDD(サブ)フル ・・・・ 65
エマージェンシー記録時間 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 65
は
じ
め
に
通信設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65-69
RS-232C ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65,66
RS-232C 運用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65
RS-232C 設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
LAN ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66-69
E-MAIL アドレス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 67
サービスポート設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 67
アラーム通知設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 68,69
カメラ制御設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69
情報表示・保守設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 70-72
情報表示(メイン・サブ)/ 情報表示(CFC)・・・ 70
システムログリスト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 71
メニュー初期化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72
データ消去 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72
簡易ロック/パスワードロック ・・・・・・・・・・・ 73-76
簡易ロック ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73
パスワードロック ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73-76
言語選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 76
コピー / リストアのしかた ・・・・・・・・・・・・・・・ 94,95
レコーダーからビデオテープにコピーする ・・・・・ 96
便利な機能について ・・・・・・・・・・ 97-100
停電補償回路 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 97
停電復帰記録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 97
本機稼動中の停電発生、後面部 MAIN
スイッチ OFF 操作時の履歴の記録 ・・・・ 97
RESET ボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 97
HDD 記録運用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 98,99
ミラーリング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 98
アラームパーティション / サブデバイス容量 ・ 99
カメラ表示設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100
アラームディスプレイ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100
Webブラウザによる通信 ・・・・ 101-107
運用例 1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 79,80
運用例 2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 80,81
運用例 3 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82,83
Web ブラウザによる通信 ・・・・・・・・・・・・・ 101-107
パーソナルコンピューターの動作環境 ・・・・ 101
接続について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 101
アクセス認証 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 101,102
Welcome ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 102-107
ライブ画像 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 103,104
記録画像 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 104
時刻検索 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 104
アラーム検索 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 105
アラームインデックス ・・・・・・・・・・・・・・ 105
ユーザー管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 105,106
ログアウト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 106
ログインユーザーの変更 ・・・・・・・・・・・・ 107
いろいろな記録 ・・・・・・・・・・・・・・・・84,85
パーソナルコンピューターとの接続 108
プリアラーム記録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84
エマージェンシー記録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84,85
モデムを介して接続する場合 ・・・・・・・・・・・・ 108
ダイレクト接続する場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 108
RS-232C 端子について ・・・・・・・・・・・・・・・・ 108
RS-232C ケーブル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
<メニュークイック設定> ・・・・・・77,78
メニュークイック設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 77,78
本機のメニュー設定を更新するには ・・・・・・・・ 77
本機のメニュー設定の内容をコンパクト
フラッシュカードに保存するには ・・・・・・ 78
運用例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 79-83
いろいろな再生 ・・・・・・・・・・・・・・・ 86-88
静止画再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86
シャトル再生/ダイレクトシャトル再生 ・・・・・・・ 86
シャトルホールド ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86
コマ送り ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86
逆再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87
高速早送り/早戻し再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87
再生間隔の変更 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87
記録中の同時再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88
最新映像の再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88
コマンドコード表について ・・・109,110
いろいろなサーチ ・・・・・・・・・・・・・ 89-93
コマンドコード表 ・・・・・・・・・・ 111-133
サーチ方式設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89,90
サーチ方式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89
カメラ選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89
リスト検索時間設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89
再生デバイス選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 90
タイムデートサーチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 90
記録インデックスサーチ/
アラームインデックスサーチ ・・・・・ 90,91
スキップサーチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 91,92
アラームリストサーチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 92,93
開始点サーチ/終了点サーチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 93
コマンドコード ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 111-132
文字コード一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 133
通信設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 109
コマンドコード体系 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 109
コマンドコード体系の概要 ・・・・・・・・・・・・ 109.110
直接動作指定コマンド形式 ・・・・・・・・・・・・・・ 109
擬似操作パネルコマンド形式 ・・・・・・・・・・・・ 110
状態遷移通知機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 110
コマンド受取確認通知機能 ・・・・・・・・・・・・・・ 110
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
コメントサーチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 134
コメントサーチ用コマンドコード ・・・・・・・・ 134
コメント記録に使用できる文字 ・・・・・・・・・・ 134
実施例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 134
コピーのしかた ・・・・・・・・・・・・・・・ 94-96
5
もくじ
(つづき)
この取扱説明書の読み方
記録時間表
記録時間表 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 135-140
連続記録可能時間表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 135-139
HDD の連続記録可能時間
(500GB の場合)・・・ 135-139
コンパクトフラッシュカードの
連続記録可能時間(64MB の場合)・・・ 140
故障かな?
故障かなと思うとき参考にできます。
「故障かな」と思う前に ・・・・・・・141,142
警告表示と
CALL OUT信号の出力 ・・・・・・・・・ 143
用語集・索引
用語集/設定カメラ数・
記録間隔設定と記録動作の関係 ・・ 144
用語集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 144
設定カメラ数・記録間隔設定と記録動作の関係 144
索引 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・145,146
仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 147
保証とアフターサービス ・・・・・・・・・・ 148
6
・マークの見かた
(操作上、参考にしてください)
操作上、参考にしていただきたい情報を記載して
います。
! (お気をつけください)
操作上、気をつけていただきたい情報を記載して
います。
(参照ページをごらんください)
参照項目とページ数を記載しています。
参考
(参考にしてください)
その他、参考にしていただきたい情報を記載して
います。
・見たい項目の探しかた
右ページにインデックスを配置しています。また、
取扱説明書の前半部分には「もくじ」が、後半部分
には「索引」が記載されています。そのほか本文中
にも参照ページが記載されています。
・困ったときは
「故障かな」と思う前に(141、142ページ)を
読み適切な処置をお取りください。
安全のために必ずお守りください
は
じ
め
に
■ 誤った取扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の表示で区分して説明しています。
誤った取扱いをしたときに、死亡
や重傷などの重大な結果に結び
つく可能性があるもの
誤った取扱いをしたときに、傷害
または家屋・家財などの損害に
結びつくもの
■ 図記号の意味は次のとおりです。
絶対に行わないで
ください
絶対に分解・修理は
しないでください
絶対に水にぬらさないで
ください
絶対にぬれた手で
触れないでください
必ず指示に従い、行って
ください
必ず電源プラグをコンセント
から抜いてください
絶対に触れないで
ください
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
万一異常が発生したときは、電源プラグをすぐ抜く!!
異常のまま使用すると、火災や感電の原因となります。すぐに電源プラグをコンセント
から抜いて、販売店に修理をご依頼ください。
煙が出ている、変なにおいがするなど、異常なとき
は、電源プラグをすぐ抜く!!
プラグを抜く
電源プラグを、コンセントからすぐに抜くことが
できる場所に設置する
電源プラグが
すぐ抜ける場所
使用禁止
異常状態のまま使用すると、火災や感電の原因とな
ります。すぐに電源プラグをコンセントから抜き、
煙が出なくなるのを確認して、 販売店に修理をご依
頼ください。
異常発生時、電源プラグをコンセントからすぐに抜
くことができないと、火災の原因となります。
不安定な場所には置かない
落としたり、キャビネットを破損した場合は使わない
禁止
火災や感電の原因となります。
キャビネット(天板)をはずしたり、改造しない
内部に異物を入れない
内部には電圧の高い部分があり、さわると感電の原
因となります。また、改造すると、ショートや発熱
により、火災や感電の原因となります。内部の点
検・調整・修理は、販売店にご依頼ください。
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
使用禁止
ぐらついた台の上や傾いた所などに置くと、落ちた
り倒れたりして、けがの原因となります。
分解禁止
接
続
・
初
期
設
定
禁止
通風口や排気口から金属類や燃えやすいものなどが
はいると、火災や感電の原因となります。
7
安全のために必ずお守りください
(つづき)
付属の電源コードを使用する
電源コードを傷つけない
●重いものをのせない ●引っ張らない ●ねじらない
●無理に曲げない ●加熱しない ●加工しない
●束ねない
付属の電源
コード
これ以外の電源コードを使うと、感電や火災の原因とな
ります。アース端子は安全のための接地アースです。コ
ンセントにアース端子がない場合は、アース工事を販売
店にご依頼ください
(有料)
。電源プラグのアース端子を
ガス管・水道管・避雷針などへ絶対に取り付けないでく
ださい。
花びんやコップ、植木鉢、小さな金属物などを上に置
かない
禁止
コードに傷がつくと、火災や感電の原因となりま
す。電源コードの芯線が露出したり断線するなど、
コードが傷んだときは、すぐに販売店に修理をご依
頼ください。
水でぬらさない
水ぬれ禁止
水ぬれ禁止
内部に水や異物がはいると、火災や感電の原因となり
ます。
火災や感電の原因となります。雨天、降雪中、水
辺、窓辺での使用は、特にご注意ください。
通風口、排気口をふさがない
●風通しの悪い狭い場所に置かない
●じゅうたんや布団の上に置かない
●テーブルクロスなどをかけない
正しい電源電圧(交流100V)で使う、また配線器具
の定格電流をこえない
AC100V
禁止
交流100V
通風口、排気口をふさぐと、内部に熱がこもり、火災
の原因となります。
交流100V以外の電圧で使用した場合や配線器具の
定格電流をこえて使用すると、火災や感電の原因と
なります。また、たこ足配線はしないでください。
雷が鳴り出したら本体および電源プラグには触れない
まわりに15cm以上すきまをあける
(特に後面)
接触禁止
感電の原因となります。
8
すきまをあける
内部に熱がこもり、火災の原因となります。
放熱をよくするために、他の機器から離して設置し
てください。
は
じ
め
に
接
続
・
初
期
設
定
設置時は、次のような場所には置かない
●湿気やほこりの多い場所 ●油煙や湯気が当たる場所
●直射日光の当たる場所 ●熱器具の近く
●閉めきった自動車内など、高温になるところ
●製氷倉庫など、低温になるところ
●自動車内など、振動が多いところ
●温泉地など、硫化水素などのガスが発生するところ
●海岸近くなど、塩分の多いところ
設置禁止
基
本
操
作
このような場所に置くと、ショートや発熱、電源コードの被覆が溶けるなどにより、火災や感電、変形の原因となることがあ
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
ります。
本機の上に重いものを置かない
本機の上にのらない 接続したまま本機を
移動させない
禁止
電源コードが傷つき、火災や感電の原因となることがあ
ります。電源がはいった状態で移動させると内蔵HDDを
破損させるおそれがあります。電源コードや接続コード
をはずしたことを確認し、1分以上たったあとで移動さ
せてください。
ぬれた手で電源プラグを
抜き差ししない
禁止
運
用
バランスがくずれて倒れたり、落下して、けがの原
因となることがあります。
記
録
時
間
表
電源プラグを持って抜く
プラグを持つ
ぬれ手禁止
電源コードを引っ張ると、コードに傷がつき、火災
や感電の原因となることがあります。
感電の原因となることがあります。
電源プラグのほこりなどは定期的に取り、差し込みの
具合を点検する
5年に一度は内部の掃除を依頼する
ほこりを取る
内部掃除
ほこりなどがついたり、コンセントへの差し込みが不
完全な場合は、火災や感電の原因となることがありま
す。1年に1回はプラグとコンセントの定期的な清掃
をし、最後までしっかり差し込まれているか点検して
ください。
内部にほこりがたまったまま長い間掃除をしないと、
火災の原因となることがあります。特に湿気の多くな
る梅雨期の前に行うのが効果的です。
内部掃除費用については、販売店にご相談ください。
長時間使用しないときは、電源プラグをコンセント
から抜いておく
お手入れの際は、電源プラグをコンセントから抜い
て行う
プラグを抜く
感電の原因となることがあります。
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
プラグを抜く
本機は日本国内専用です
放送方式、電源電圧の異なる海外では使用できません。また、海外でのアフター
サービスもできません。
This unit is designed for use in Japan only and can not be used in any
other country. No servicing is available outside of Japan.
日本専用
9
安全のために必ずお守りください
(つづき)
使用上のお願い
・本機は、精密機器であるハードディスクを搭載しております。本機取扱いには、十分
ご注意ください。
・本機に振動や衝撃を与えないでください。特に通電中やハードディスクへのアクセス
ハードディスク 中は、故障の原因となりますので十分ご注意ください。
(HDD)について ・記録・再生の動作中または通電中に、電源プラグを抜かないでください。
・本機は、記録運用中にハードディスク等に軽微な障害が発生した場合、自動復帰で記
録運用を継続するシステムを搭載しておりますが、故障の早期発見のため、1年ごと
に点検を依頼されることをおすすめします。
・本体の電源を切ってから少なくとも1分間は移動させないでください。
設置場所と
取扱い
10
・はじめてご使用になるときは、本機内蔵の停電補償回路を動作させるために、48時
間以上連続通電を行って充電してください。
・使用電源は、消費電力の大きな機器(コピー機、空調機器など)と同じコンセントから
とらないでください。
・他の機器とあまり近づけないでください。機器がお互いに悪影響を与える可能性があ
ります。
・強い磁気をもっているものを近づけないでください。映像に悪影響を与えたり、記録
が損なわれることがあります。
・殺虫剤など揮発性のものをかけたり、ゴムやビニール製品を長時間接触させないでく
ださい。変質したり、塗料がはげるなどの原因となります。
・ワックスのかかった床などに直接置くと、本機底面のすべり止め用ゴムと床材の密着
性が上がり、床材のはがれや着色の原因となることがあります。
・この製品は、クラスA情報技術装置です。住宅環境で使用する場合、電波妨害を発生
させるおそれがあります。その際、この製品の利用者は、適切な手段を講ずることが
必要とされることがあります。
・ハードディスクと冷却用ファンは消耗品です。周囲温度25℃でのご使用時に、ハー
ドディスク、冷却用ファンは3万時間を目安に交換してください。(ただし、この時間
は、あくまでも目安であり、部品を保証するものではありません。<情報表示・保守
設定>画面の「運用時間」を、点検の目安にすると便利です。)
・許容周囲温度を必ずお守りください。低温でご使用になる場合は、10分以上通電を
行ったのち、ご使用ください。
設置場所の
移動
・移動させるときは、必ずMAINスイッチをOFFにし、完全に停止したのを確認したあ
と、電源プラグをコンセントから抜いてください。通電中に過度な衝撃が与えられる
と、機器内部の電子部品やハードディスクをいためることがあります。特に、電源ボ
タンまたはアクセスインジケーターが点滅中は、ご注意ください。
・内部に衝撃を与えないように緩衝材などで包んでください。
お手入れ
・キャビネットの汚れは、柔らかい布で軽くふき取ってください。
・汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤にひたした布をよくしぼって汚れをふき
取り、乾いた布で仕上げてください。
・化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に従ってください。
・ベンジンやシンナーなどの溶剤は、使わないでください。変質したり、塗料がはげる
などの原因となります。
大切な記録の
場合
・必ず事前に記録を行い、正常に記録されていることを確認してください。
・本機を使用中、本体もしくは接続機器等の不具合により、記録されなかったり正常に
再生できなくなった場合、その内容の補償についてはご容赦ください。
・万一の故障や事故に備えて、大切な記録の場合は定期的にバックアップをとられるこ
とをおすすめします。
は
じ
め
に
・ディスクを無断で複製、放映、上映、有線放送、公開演奏、レンタル(有償、無償を
問わず)することは、法律により禁止されています。
著作権・肖像権 ・お客様が本商品で記録した画像を権利者に無断で使用、開示、頒布または展示等を行
についての
うと著作権・肖像権等の侵害となる場合があります。なお、実演や興行、展示物など
の中には、監視などの目的であっても、撮影を制限している場合がありますのでご注
ご注意
意ください。また、著作権の対象となっている画像やファイルの伝送は、著作権法で
許容された範囲内でのご使用に限られますのでご注意ください。
本機を使用した
監視システム
構築上の注意
LANについて
記録時間と
製品保証に
ついて
動き検知機能に
ついて
免責事項に
ついて
個人情報保護に
ついてのご注意
・本機は外部端子、RS232C端子、LAN端子により外部機器から制御が可能です。ま
た外部端子、RS232C端子により外部機器の制御も可能です。これらの機能によ
り、高度なセキュリティシステムにも柔軟に対応可能ですが、本機の設定内容や外
部機器との接続や組合せによっては、本機または外部機器の誤動作が原因となり、
監視システム全体に影響を及ぼすおそれがあります。
・本機を使用して監視システムを構築される際には、事前に他の機器との接続や組合
せによる動作確認を行った上で、ご使用になることをおすすめします。
・大切な記録の場合は、必ず定期的にコピー/バックアップをとられることをおすすめ
します。
・万一、本機の不具合により発生した監視システムの動作エラー、記録データの消
失、その他のあらゆる損失について、当社はその補償や一切の責任を負いかねます
ので、あらかじめご了承ください。
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
・ネットワークの設定については、必ずネットワーク管理者の確認を事前に取られるこ
とをおすすめします。
・連続記録可能時間とメニュー画面に表示される見積り時間は、機能動作上の連続記録
可能時間であり、製品保証期間ではありません。また、使用部品の動作信頼性を保証
する期間でもありません。
・本機に内蔵されている動き検知機能は、入力される映像信号の状態などにより、誤動
作する場合があります。本機の検出機能を用いて発報するシステムなどに接続してい
る場合は、誤動作にご注意ください。また、誤動作が問題となる場合は、後面部のア
ラーム入力端子を使用して別のセンサーを取り付けてください。
・地震、雷などの自然災害、火災、第三者による行為、その他の事故、お客様の故意ま
たは過失、誤用、その他異常な条件下での使用により生じた損害に関して、当社は、
一切の責任を負いません。
・本製品の使用または使用不能から生じる付随的な損害
(事業利益の損失、事業の中断、
記録内容の変化・消失など)に関して、当社は一切の責任を負いません。
・取扱説明書の記載内容を守らないことにより生じた損害に関して、当社は一切の責任
を負いません。
・当社が関与しない接続機器、ソフトウェアなどとの意図しない組み合わせによる誤動
作やハングアップなどから生じた損害に関しては、当社は一切の責任を負いません。
・本機を使用中、万一何らかの不具合により、録画・録音されなかった場合の内容の補
償および付随的な損害
(事業利益の損失、事業の中断など)
に対して、当社は一切の責
任を負いません。
・お客様ご自身または権限のない第三者が修理・改造を行った場合に生じた損害に関し
て、当社は一切の責任を負いません。
・本製品に関し、法律の定める範囲において、いかなる場合も当社の費用負担は本製品
の個品価格以内とします。
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
・カメラシステムを使用して撮影する人物・その他の映像で、個人を特定できるものは
個人情報となります。その映像の開示・公開、インターネットでの配信はあらかじめ
承諾を得ることが必要になり、システムを運用する方の責務となりますのでご注意く
ださい。
11
フローチャート
■ 接続・設定運用例フローチャート
後面端子の接続、HDD運用をミラーリングに設定、初期設定をします。次にタイマー運用を用いてアラーム記録をし、アラーム
リストサーチを使ってその記録データを検索、再生し、コンパクトフラッシュカードへコピーする運用例を説明します。
後面部の接続・配線
・後面部各端子の接続
・アラーム記録の接続
19ページ)
( ■ CCTVカメラ、モニター、センサーとの接続
20ページ、■ 本体後面部
17,18ページ)
( ■ アラーム記録の接続方法
本機を起動する
自動設定
( ■ 自動設定
22,23ページ)
! 本機をはじめて起動させたときにのみ、<自動設定>画面は自動的に表示されます。次回以降は、自動的に
表示されません。再び、自動設定を行う場合 23ページをごらんください。
「自動設定を実行しますか?」が表示され、「はい」を選択した場合 接続しているカメラを自動検出し、ユーザーの記録運
用期間により、画質/記録間隔が自動的に設定されま
す。
(HDD記録運用は、「通常」となります)
「自動設定を実行しますか?」が表示され、「いいえ」を選択した場合
12
HDD記録運用の設定
・ミラーリングの設定
( ◆ ミラーリング
メニュー初期設定の変更
・時刻、画面表示の設定
時刻・日付け合わせ
表示形式の設定
・音声記録の設定
(
(
(
(
HDDに関する設定
・リピート記録の設定
・HDDの残量の設定
・CALL OUTの設定
・ブザーの設定
60ページ)
( ◆ HDD(メイン)リピート記録
63,64ページ)
( ◆ 残量検出位置
64ページ、HDD(メイン)フル
(・HDD
(メイン)残量発報
63ページ)
( ◆ ブザー
マルチプレクサに関する設定
・分割表示位置の設定
・シーケンス表示の設定
( ■ 4分割表示位置
( ■ シーケンス表示
その他の便利な設定
・画面表示の設定変更
・カメラタイトル・メモの設定
・本機の動作状態を出力する設定
39ページ、動作モード表示
41ページ)
( ■ 画面表示位置
40,41ページ、カメラ表示設定
( ■ カメラタイトル・メモ設定
「カメラ番号」→「タイトル」) 62ページ)
( ◆ MODE OUT1∼4
98ページ、初期設定「通常」→「ミラーリング」)
39-41ページ)
<時刻・画面表示設定>
26,27ページ)
◆ 日付・時刻の合わせかた
39ページ)
■ 画面表示形式
62ページ、記録時間表
■ 音声記録設定
135-139ページ)
44,45ページ、■ 9分割表示位置
46ページ)
65ページ)
45ページ)
39ページ
は
じ
め
に
動き検知の設定
・カメラの選択
・検知エリアの設定
・検知感度の設定
・記録開始最低ドット数の設定
(
(
(
(
■
■
■
■
接
続
・
初
期
設
定
48ページ)
設定カメラ選択
48,49ページ)
検知エリアドット設定
49ページ)
感度
49ページ)
記録開始ドット
タイマー記録の設定
・記録に関する設定
通常・アラーム記録/プリアラーム記録の選択
58ページ)
( ■ 通常記録・アラーム記録の記録運用設定A∼D
記録運用の設定
アラーム記録時のカメラ選択項目の設定
51-53ページ)
( ■ 通常記録・アラーム記録の記録運用設定
48-50ページ、
動き検知記録の設定
( <動き検知記録>
54ページ)
■ 動き検知記録のアラームリストへの登録
通常記録の間隔/画質の設定、アラーム記録の間隔/画質の設定
28,29ページ)
( ◆ 通常記録のための記録間隔と記録画質を設定する
54ページ) アラーム記録時間の設定
( ■ アラーム記録時間
54ページ)
プリアラーム記録時間の設定
( ■ プリアラーム記録設定
・タイマー運用に関する設定
57ページ)
休日の設定
( ■ タイマー休日設定
55-57ページ) プログラムの選択
( ◆ <タイマープログラム設定>画面の構成
タイマー設定 曜日の選択・開始時刻の選択・終了時刻の選択・運用の選択・動き検知の運用選択・(指定曜日の選択)
タイマー記録実施/完了
( 警告表示とCALL OUT信号の出力
143ページ)
(
(
(
(
(
◆
◆
◆
■
◆
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
記録の検索
・検索するデバイスの設定
・検索するカメラの選択
・サーチ方式の選択
アラームリストサーチの設定
リスト検索時間設定の設定
基
本
操
作
90ページ)
再生デバイス選択
89ページ)
カメラ選択
89ページ) サーチ方式
92,93ページ) アラームリストサーチ
89ページ) リスト検索時間設定
用
語
集
・
索
引
検索完了/検索結果表示
検索結果の再生
・再生するカメラの選択
・分割/シーケンス画面の選択
・再生する
・再生速度の選択
42-47ページ)
( マルチプレクサ設定
42ページ)
( ◆ 分割/シーケンスボタンの動作
30ページ)
( ■ 基本的な再生のしかた
86-88ページ)
( いろいろな再生
記録のコピー
・コンパクトフラッシュカードの挿入
( <コンパクトフラッシュカードの挿入・排出方法>
94-95ページ)
・コピーの設定 ( ■ コピー/リストアのしかた
15ページ)
13
各部のなまえとはたらき
■ 本体前面部
4
3
1 2
5
6
7
記録/停止
1
アクセス
2
3
4
5
6
7
8
クリア/
早戻し
9
電源
確定/
早送り
タイマー
分割/シーケンス
拡大/0
出力B
通信
プリアラーム
動き検知
エマ−ジェンシ−
ロック
−出力切換−
注意
ハードディスクが内蔵されていますので衝撃を与えないで下さい。
移動の際には、電源を切ってから1分以上お待ち下さい。
8
1
9
10 11 12 13 14 1516
電源ボタン
後面部のMAINスイッチがONのときに押すと、電源がは
いり、ボタンが点灯します。もう一度押すと、待機状態
となり、消灯します。起動時など動作の移行中は、ボタ
ンが点滅し、ほかの動作を受け付けません。
2
アクセスインジケーター
内蔵ハードディスク、コンパクトフラッシュカードにア
クセスしているときに点灯します。
3
カメラ番号ボタン(1∼9)
押すと、本機に接続されたカメラの映像を画面に表示し
ます。
9
拡大ボタン
1画表示中に拡大ボタンを1回押すと1倍に、2回押すと2
倍に、3回押すと4倍に拡大表示されます。1画表示では、
画面の中心に拡大中心点
(X)
が表示され、カメラ番号ボタ
ン
(1、2、3、4)
を押すと拡大する位置を移動できます。
また、拡大ボタンを1秒以上押し続けることにより、カ
メラ番号ボタン、分割/シーケンスボタンの操作を出力A
用(OUTPUT A端子とアナログ出力端子に接続されたモ
ニター映像)
と、出力B用
(OUTPUT B端子に接続された
モニター映像)に切り換えます。
OUTPUT B端子に接続されたモニターの映像を表示
されるには、<マルチプレクサ設定>画面の「出力B 入/
切」
設定を
「入」
にする必要があります。
(
4
5
押すと、タイマー記録/待機状態になり、タイマーボタ
ンが点灯します。1秒以上押し続けると、タイマー記録/
待機状態が解除されタイマーボタンが消灯します。
10 出力Bインジケーター
記録/停止ボタン
11 通信インジケーター
押すと、記録を開始し、ボタンが点灯します。1秒以上押
し続けると、記録を停止し、消灯します。
アラーム記録中に1秒以上押し続けると、記録を停止しま
す。タイマー記録動作中は、押しても記録は停止しませ
ん。
6
シャトル
メニュー設定、サーチ設定、再生時のスピード調整、早
送り、早戻しなどをするときに使います。
7
ジョグ
メニュー設定、サーチ設定、コマ送り再生などをすると
きに使います。
8
分割/シーケンスボタン
押すと、マルチプレクサ機能で選択した画面の4分割、9
分割、シーケンス表示が切り換わります。
14
44ページ)
タイマーボタン
カメラ番号ボタン、分割/シーケンスボタンの操作が出力
Aのときは消灯し、出力 Bに切り換えると、点灯します。
LAN経由でパーソナルコンピューターと通信を始めると
点灯します。
12 プリアラームインジケーター
プリアラーム記録を設定すると点灯します。
13 動き検知インジケーター
動き検知機能が動作中に点灯します。
14 エマージェンシーインジケーター
エマージェンシー記録中に点滅し、記録が完了すると点
灯します。
15 ロックインジケーター
簡易ロックまたはパスワードロック中に点灯します。
16 ロックボタン
本体後面部のMAINスイッチ
(主電源)
がONのときにボー
ルペンの先などを使って押すと、簡易ロックまたはパス
ワードロックになります。<パスワードロック設定>画
面で、パスワードを設定することができます。ロック中
は、インジケーターが点灯します。
は
じ
め
に
■ 本体前面部(ドア内部)
記録/停止
1
アクセス
2
3
4
5
6
7
8
動き検知
エマ−ジェンシ−
確定/
早送り
クリア/
早戻し
9
接
続
・
初
期
設
定
タイマー
電源
分割/シーケンス
拡大/0
出力B
通信
プリアラーム
ロック
基
本
操
作
−出力切換−
コピー
映像出力 音声出力
17
アラームホールド 警告消去
設定
サーチ
再生停止
コンパクトフラッシュ
18
シャトル
ホールド
19 20 21 22 23
17 アナログ出力端子
映像出力端子
RCAピンの映像出力端子です。
音声出力端子
RCAピンの音声出力端子です。
再生
逆再生
一時停止
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
再生モード
24
・カードの排出
1
取出しボタンを押して、カードを排出する。
2
コンパクトフラッシュスロットカバーを取り付ける。
記録/停止
1
アクセス
2
4
5
6
出力B
通信
プリアラーム
3
7
8
●
電源
分割/シーケンス
拡大/0
9
●
確定/
早送り
クリア/
早戻し
タイマー
動き検知 エマ−ジェンシ− ロック
−出力切換−
18 コンパクトフラッシュスロット
データ、メニューの保存・読み出しを目的とした、コン
パクトフラッシュカードが使用できます。使用しない場
合は、レコーダー内部にゴミ、ほこりがはいらないよ
う、コンパクトフラッシュスロットカバーを取り付けて
ください。
<コンパクトフラッシュカードの挿入・排出方法>
コピー
映像出力 音声出力
アラームホールド 警告消去
コンパクトフラッシュ
設定
サーチ
再生停止
一時停止
シャトル
ホールド
逆再生
再生
再生モード
コンパクトフラッシュ
取出しボタン
コピー
映像出力 音声出力
! コンパクトフラッシュカードをご使用になる前に、コン
パクトフラッシュカードの取扱説明書で使用上の注意な
どを確認してください。
コンパクトフラッシュ
・カードの挿入
1
本体に取り付け済みの付属品のコンパクトフラッシュス
ロットカバーを取り外す。
2
左右に切り欠きがある面を下側にし、取出しボタンが飛
び出すまでしっかりと差し込む。
! コピー/リストア中、メニューのコピー/読み出し中、お
よびカードを挿入直後は、カードの排出を行わないでく
ださい。カードやデータが破損するおそれがあります。
! コンパクトフラッシュカードは、しっかり挿入してくだ
さい。挿入が不完全では正常に動作しないおそれがあり
ます。
運
用
19 コピーボタン
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
押すと、<コピー>画面が表示されます。コピー動作中
は、ボタンが点灯します。コピー機器が接続されていな
い場合、コンパクトフラッシュスロットにカードが挿入
されていない場合は、コピーはできません。
20 アラームホールドボタン
押すと、アラーム信号および動き検知を5分間受け付けな
くなります。受け付けない間は、ボタンが点滅します。
! 弊社が推奨するコンパクトフラッシュカードをご使用く
ださい。弊社が推奨していないカードを使用した場合、
データの読み書きが正常に動作しないことがあります。
! 使用できるコンパクトフラッシュカードについては、販
売店へ確認してください。
! 新しいカードをご使用になる場合は、<情報表示・保守
設定>画面の「CFCデータ消去」を実行してください。
15
各部のなまえとはたらき
(つづき)
■ 本体前面部(ドア内部)
(つづき)
記録/停止
1
アクセス
2
3
4
5
6
7
8
出力B
通信
プリアラーム
動き検知
エマ−ジェンシ−
9
確定/
早送り
クリア/
早戻し
タイマー
電源
分割/シーケンス
拡大/0
ロック
−出力切換−
コピー
映像出力 音声出力
設定
サーチ
コンパクトフラッシュ
17
18
19 20 21 22 23
押すと、画面上の警告表示を消去したり、データクリア
の実行などに使用します。
22 設定ボタン
以下の動作設定をします。
・カメラごとの記録運用
・アラーム記録運用
・マルチプレクサ機能
・動き検知機能
・タイマープログラム機能
・情報表示設定
・外部コントロール端子設定
・その他、初期設定
23 サーチボタン
以下の動作検索をします。
・タイムデートサーチ
・記録インデックスサーチ
・アラームインデックスサーチ
・スキップサーチ
・アラームリストサーチ
・開始点サーチ/終了点サーチ
24 操作ボタン
再生停止ボタン
押すと、再生を停止します。
一時停止/シャトルホールドボタン
再生中に押すと、静止画再生になり、ボタンが点灯しま
す。もう一度押すと、再び再生を開始し、消灯します。
シャトル再生中に押すと、シャトルから手を離しても任
意の再生速度を保持します。(シャトルホールド)
再生停止中に押すと、最新の記録部分の終端で静止画再
生となります。
逆再生ボタン
押すと、逆再生を始め、ボタンが点灯します。
再生停止
一時停止
シャトル
ホールド
21 警告消去ボタン
16
アラームホールド 警告消去
逆再生
再生
再生モード
24
再生ボタン
押すと、再生を始め、ボタンが点灯します。
再生モードボタン
再生中または、逆再生中に再生
(+)
、逆再生
(ー)
のボタン
を押すことにより、再生間隔を切り換えることができま
す。
は
じ
め
に
■ 本体後面部
2
1
3
4
ON
接
続
・
初
期
設
定
MAIN
VIDEO
1
2
3
OUTPUT A
1
2
3
4 CAMERA IN 5
6
7
8
9
4 CAMERA OUT 5
6
7
8
9
基
本
操
作
OFF
AC IN~
MIC
OUTPUT B
DC 12V OUT
MAX 350mA
1
2
3
4
5
6
7
8
9
100V
ALARM IN
CLOCK ADJ
REC
EMERGENCY
RESERVED
MODE OUT 1
MODE OUT 2
MODE OUT 3
MODE OUT 4
CALL OUT
CALL OUT GND
GND
Y/C
LAN
RS-232C
RS-232C
OUT AUDIO IN
12 13
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
! 付属品の電源コードをご使用ください。
運
用
RESET
RECEIVE
SEND
GND
5
1
6
7 8 9
MAINスイッチ
主電源スイッチです。本機を使用する場合は、ONにしま
す。ONにしないと、前面部の電源ボタンで電源の入/切
ができません。
2
OUTPUT端子
共用のグランド端子です。
7
AUDIO端子
AUDIO IN端子
RCAピンの音声入力端子です。
OUTPUT A Y/C端子
輝度信号と色信号に分割された映像信号の出力端子で、
より高画質な映像表示が可能になります。OUTPUT A VIDEO端子との同時出力が可能です。
AUDIO OUT端子
RCAピンの音声出力端子です。
CAMERA IN端子
BNCコネクターのカメラ映像入力端子です。
4
GND端子
OUTPUT A VIDEO端子
BNCコネクターのモニター映像出力端子です。
OUTPUT B VIDEO端子
BNCコネクターのライブ専用モニター映像出力端子で
す。映像を表示させるには、<マルチプレクサ設定>画
面の
「出力B 入/切」
を「入」
にしてください。
また、再生映像はOUTPUT B端子に出力させることはで
きません。
3
6
10 11
8
MICジャック
600Ωインピーダンスのマイクロフォン入力端子です。
AUDIO IN端子より優先されます。
9
RESETボタン
押すと初期状態となり、電源が切れます。この場合、映
像データ、メニュー設定や現在時刻は取り消されずその
まま保持されます。
10 ALARM IN端子
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
アラーム信号を入力するための端子です。
CAMERA OUT端子
BNCコネクターのカメラ映像出力端子です。
MAINスイッチがONならば、それぞれのCAMERA IN端
子に入力されたカメラ映像は、スルー出力が可能です。
5
電源コード差込口
付属の電源コードを差し込みます。アース端子は、安全
のための接地アースです。本機の電源コードは、必ずアー
ス付きの交流100Vのコンセントに差し込んでください。
! コンセントにアース端子がない場合は、アース工事を販
売店にご依頼ください
(有料)
。電源プラグのアース端子
を、ガス管・水道管・避雷針などへ絶対に取り付けない
でください。
17
各部のなまえとはたらき
(つづき)
■ 本体後面部(つづき)
2
1
3
4
ON
MAIN
VIDEO
1
2
3
OUTPUT A
1
2
3
4 CAMERA IN 5
6
7
8
9
4 CAMERA OUT 5
6
7
8
9
OFF
AC IN~
MIC
OUTPUT B
DC 12V OUT
MAX 350mA
1
2
3
4
5
6
7
8
9
100V
ALARM IN
CLOCK ADJ
REC
EMERGENCY
RESERVED
MODE OUT 1
MODE OUT 2
MODE OUT 3
MODE OUT 4
CALL OUT
CALL OUT GND
GND
Y/C
LAN
RS-232C
RS-232C
OUT AUDIO IN
RESET
RECEIVE
SEND
GND
5
6
7 8 9
11 I/O端子
CLOCK ADJ端子
時刻表示の時刻を合わせるための入力端子です。この端
子にCLOCK ADJ信号が入力されると、時刻が最も近い
正時
(00分00秒)
に設定/変更されます。
参考
後面部のCLOCK ADJ端子をGND端子に接続すると、
日付・時刻表示が最も近い正時
(00分)
に設定されます。
たとえば、表示時刻が11時29分59秒のときは、11時
00分00秒に設定され、11時30分00秒のときは、12
時00分00秒に設定されます。
REC端子
記録を開始させるための入力端子です。タイマー記録中
には、はたらきません。
EMERGENCY端子
強制的にエマージェンシー記録モードへ移行させるため
の入力端子です。
RESERVED端子
使用できません。
MODE OUT端子
(1∼ 4)
本機の状態を外部に伝えるための出力端子です。本機の
状態の選択は、<I/O端子設定>画面の
「MODE OUT 1」
∼「MODE OUT 4」で設定を行います。
CALL OUT端子・CALL OUT GND端子
本機の障害を外部に知らせるための端子とその専用GND
端子です(アイソレーション端子)。外部に伝える情報表
示の選択は、<I/O端子設定>画面の「CALL OUT設定」
で行う項目と、メニュー設定に関わらず出力される項目
があります。
DC 12V OUT端子
直流電圧出力のための端子で、MAINスイッチがONの場
合に出力します。最大電流は350mAです。
18
10 11
12 13
12 RS-232C端子
RS-232C端子付きのホスト機器
(パーソナルコンピュー
ターなど)と接続したり、複合一体型カメラ、マルチフ
レームコントローラー、またはカメラコントローラーと
接続するための端子です。
13 LAN
LAN端子は、10BASE-Tに適合するケーブルをご使用く
ださい。DUPLEXモードは、ハーフDUPLEXです。
RECEIVEインジケーター
本機が信号を受信すると点灯します。
SENDインジケーター
本機が信号を送信すると点灯します。
接続のしかた
は
じ
め
に
■ CCTVカメラ、モニター、センサーとの接続
モニター
どちらかを
接続します。
OUTPUT A VIDEO または
OUTPUT A Y/C端子へ
接
続
・
初
期
設
定
VIDEO IN または
S(Y/C) IN 端子へ
モニターのAUDIO IN 端子へ
基
本
操
作
モニター
(ライブ映像専用)
VIDEO IN 端子へ
AUDIO OUT
端子へ
OUTPUT B
端子へ
カメラ1
注)電源重畳タイプのカメラを
誤接続すると、入力回路が破損
するおそれがあります。ご注意
ください。
CAMERA IN 1端子へ
カメラは9台までつなげます。
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
ON
運
用
MAIN
VIDEO
1
2
3
OUTPUT A
1
2
3
4 CAMERA IN 5
6
7
8
9
4 CAMERA OUT 5
6
7
8
9
OFF
AC IN~
MIC
OUTPUT B
DC 12V OUT
MAX 350mA
1
2
3
4
5
6
7
8
9
100V
ALARM IN
CLOCK ADJ
REC
EMERGENCY
RESERVED
MODE OUT 1
MODE OUT 2
MODE OUT 3
MODE OUT 4
CALL OUT
CALL OUT GND
GND
Y/C
LAN
RS-232C
RS-232C
OUT AUDIO IN
RESET
RECEIVE
記
録
時
間
表
SEND
GND
MICジャックへ
GND端子へ
LAN端子へ
マイク
注)MIC端子にマイクを
接続すると、AUDIO IN
端子に対しMIC端子が
優先されます。
故
障
か
な
?
ALARM IN 端子へ
センサー1
用
語
集
・
索
引
<接続線の加工>
ALARM IN側
および I/O端子側の接続
付属の電源コード
5∼7mm段ムキ
適合電線
φ0.32∼φ0.65mm
(AWG 28∼22)
EMERGENCY/ALARM IN/
REC/CLOCK ADJ入力端子
MODE OUT1∼4出力端子
CALL OUT出力端子
出力回路
出力回路
入力回路
5V
5V
CALL OUT端子
10kΩ
入力端子
0.047μF
出力端子
22kΩ
GND端子
CALL OUT
GND端子
GND
4.7kΩ
〈本機内部回路〉
〈本機内部回路〉
〈本機内部回路〉
19
接続のしかた
(つづき)
■ アラーム記録時の接続方法
OUT AUDIO IN
MIC
RESET
GND
アラームスイッチ
■ アナログビデオ記録装置との接続
本機は、前面部に映像出力(RCA)
/音声出力
(RCA)
端子を、後面部にOUTPUT A
Y/C、OUTPUT A VIDEO(BNC)やAUDIO OUT(RCA)端子を搭載しています。
映像信号は、前面部の映像出力端子と後面部のOUTPUT A Y/C端子やOUTPUT A
VIDEO端子から同時出力が可能です。同様に音声信号も、前面部の音声出力端子と
後面部のAUDIO OUT端子から同時出力が可能です。これらの端子にアナログビデ
オ記録装置を接続することにより、記録内容のコピーを行うことができます。
! 接続する場合は、本機の電源を切ってください。
20
DC 12V OUT
MAX 350mA
1
2
3
4
5
6
7
8
9
ALARM IN
CLOCK ADJ
REC
EMERGENCY
RESERVED
MODE OUT 1
MODE OUT 2
MODE OUT 3
MODE OUT 4
CALL OUT
CALL OUT GND
GND
下図は、アラームセンサー1に対応したアラーム信号の場合の接続例です。
は
じ
め
に
■ 本機の縦置き設置方法
接
続
・
初
期
設
定
本機は、付属の縦置き用スタンドを取り付けることにより、縦置きが可能となります。
! 縦置きする場合は、必ず付属のスタンドを使用してください。吸気孔が塞が
れ火災の原因となります。
1 本機正面から向って左側面のスタンド固定用ネジを4本はずす。
吸気孔
基
本
操
作
スタンド固定用ネジ
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
2 ジョグが上になるようにして、縦向けに置く。
! 本機の吸気孔が必ず下になるようにして、縦向きに置いてください。逆向き
に置くと、吸気孔による本機内部の冷却効果が弱くなるとともに、重心が高
くなるため本機が倒れやすくなります。
運
用
3 付属の縦置き用スタンドの突出部を右にする。本機と穴が一致する
ように合わせる。
吸気孔
突出部
4 縦置き用スタンドの下側から、スタンド固定用のネジで本機と縦置
き用スタンドを固定する。
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
21
自動設定
■ 自動設定
はじめて本機の電源を入れたとき、最低限必要な機能を設定するため、自動設定が表
示されます。
はじめて電源を入れたときのみ、自動的に自動設定画面が表示されます。次回
以降、自動的には表示されません。
1 カメラ、モニターなどを接続したあと、本機後面のMAINスイッチ
をONにし、アクセスインジケーターが消灯したあと、前面部の電源
ボタンを押す。
・ <時刻設定>画面が表示されます。
! アクセスインジケーター点滅中は、電源ボタンを押しても受け付けませ
ん。 インジケーターが消灯してから電源ボタンを押してください。
2-1
(「年」、「月」、「日」を設定する場合は・・・)
ジョグを右に回してカーソル(>>)を希望する設定へ移動させ、シャ
トルを右に回す。
<時刻設定>
>>年 2004
月 01
日 01
時刻 00:00:00
確定
実行
ジョグで選択
シャトル>>で確定
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
ジョグ
2-2
ジョグを回して希望する設定項目を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
3-1
(「時刻」を設定する場合は・・・)
ジョグを右に回してカーソル(>>)を「時刻」に移動させ、シャトルを
右に回す。
・ 「時間」の設定項目が反転表示に変わります。
3-2
シャトルを右に回す。
・「時間」
の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
3-3
ジョグを回して希望する
「時間」を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
3-4
ジョグを右に回して「分」の設定項目を反転表示させ、シャトルを
右に回す。
・ 「分」の項目が赤色表示に変わり、点滅します。
3-5
ジョグを回して希望する
「分」を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
3-6
ジョグを右に回して「秒」の設定項目を反転表示させ、シャトルを
右に回す。
・ 「秒」の項目が赤色表示に変わり、点滅します。
3-7
ジョグを回して希望する
「秒」を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
3-8
シャトルを左に回す。
・ カーソル(>>)が「時刻」の左どなりに表示されます。
4 ジョグを回してカーソル(>>)を「確定」へ移動させ、シャトルを右に
回す。
・ 設定が確定し、時刻が進みはじめます。
5 日付・時刻を確定したあと、ジョグを回してカーソル
(>>)を
「実行」
に移動させ、シャトルを右に回す。
・「自動設定を実行しますか?」が表示されます。
自動設定を実行しますか?
>>はい
いいえ
6-1 (自動設定を実行しない場合は・・・)
ジョグを回して「いいえ」を選択し、シャトルを右に回す。
・ 画面に「セットアップ中」が表示され、本機が起動します。
22
シャトル>>で確定
シャトル
は
じ
め
に
6-2 (自動設定を実行する場合は・・・)
ジョグを回して「はい」を選択し、シャトルを右に回す。
・ <カメラチェック>画面が表示されます。
・ この画面では、接続しているカメラとその映像状態を確認することができま
す。
自動設定の途中で設定画面から抜けることはできません。また、一度設定
し終わった画面へ戻ることもできません。ご注意ください。
7 シャトルを右に回す。
・ <自動記録運用設定>画面が表示されます。
・ この画面では、運用周期を設定します。
・ 運用周期の設定項目(初期設定は「24時間」)
「24時間」、「48時間」、「72時間」、「96時間」、「120時間」、
「144時間」、
「1週間」、
「2週間」、
「3週間」、
「1ヶ月間」
、「2ヶ月間」
、 「3ヶ月間」
、「4ヶ月間」
、「5ヶ月間」
、「6ヶ月間」
、「1年間」
8 設定変更する場合は、シャトルを右に回す。
<カメラ チェック>
>>実行
実行前にカメラ映像が入力されていることを確認して下さい
接
続
・
初
期
設
定
シャトル>>で実行
<自動記録運用設定>
>>運用周期 24時間
実行
ジョグで選択
シャトル>>で確定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
運
用
9 ジョグを回して希望する運用周期を表示させ、シャトルを右に回
す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
10
ジョグを回してカーソルを「実行」に移動させ、シャトルを右に回
す。
・ <記録運用設定>画面が表示されます。
・ この画面では接続した各カメラに対し、設定した運用周期で通常記録、
アラーム記録時の最適な記録間隔と記録画質を自動設定します。
<記録運用設定>画面は2画面構成になっています。カーソルが「次画
面・・・」
の左どなりにある状態でシャトルを右に回すと、次画面が表示
されます。
<記録運用設定>(1/2画面)アラーム記録モード
<記録運用設定> アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
>> 0.07秒 スーパー 0.07秒 スーパー 2
−−−−− スーパー −−−−− スーパー 3
−−−−− スーパー −−−−− スーパー 4
0.07秒 スーパー 0.07秒 スーパー 5
−−−−− スーパー −−−−− スーパー
記
録
時
間
表
<見積り時間> □日□□時間□□分
故
障
か
な
?
次画面:ここでシャトル>> シャトル<<で戻る
接続するカメラ台数と<自動記録運用設定>の運用周期により、最適な通
常間隔、通常画質、ALM間隔、ALM画質を自動設定します。
<記録運用設定>(2/2画面)
設定変更する場合は、
28,29ページ「基本的なマニュアル記録のし
51-53ページ「通常記録・アラーム記録の記録運用設定」を
かた」、
ごらんください。
<記録運用設定> 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
6
>> −−−−− スーパー −−−−− スーパー 7
0.07秒 スーパー 0.07秒 スーパー 8
−−−−− スーパー −−−−− スーパー 9
−−−−− スーパー −−−−− スーパー
用
語
集
・
索
引
<見積り時間> □日□□時間□□分
電源ボタンを押すと確定し、再起動します 11
設定が完了したら、電源ボタンを押してください。
“セットアップ
中”が表示され、本機が起動します。
! 再び、自動設定を実行するには、後面部のMAINスイッチがON、前面部
の電源ボタンが切のときに、カメラ番号ボタン1を押したまま、前面部の
電源ボタンを押してください。<カメラチェック>画面が表示されます。
そのとき、記録運用設定のすべてのメニューは再設定されます。ご注意く
ださい。
23
初期設定
■ 運用変更・初期化
<運用変更・初期化>設定では、HDD記録運用の設定、およびHDDの初期化をする
ことができます。
◆ HDD記録運用
HDD記録運用では、内部HDDに同時に同じ記録を行うミラーリング、HDD総容量
に対し指定した容量をアラーム記録用に独立したパーティションを設けるアラーム
パーティションの運用方法を設定することができます。(
98ページ「ミラーリ
99ページ「アラームパーティション/サブデバイス容量」)
ング」、
<運用変更・初期化>
>>HDD記録運用 通常
電源切に戻る
初期化 初期化を実行するとHDDデータは全て消去されます
◆ デバイスの初期化
デバイスの初期化を行うと、デバイスのデータがすべて消去されます。
1 本機後面部のMAIN スイッチをONにし、アクセスインジケーター
が消灯したあと、記録/停止ボタンを押したまま、前面部の電源ボタ
ンを押す。
・ 画面に「セットアップ中」が表示され起動を始めます。起動が完了すると、
<運用変更・初期化>画面が表示されます。
<運用変更・初期化>
HDD記録運用 通常
電源切に戻る
>>初期化 ! アクセスインジケーター点滅中は、電源ボタンを押しても受け付けませ
ん。 インジケーターが消灯してから電源ボタンを押してください。
2 ジョグを回してカーソル
(>>)を移動させ、「初期化」を選択し、シャ
トルを右に回す。
初期化を実行するとHDDデータは全て消去されます
・ 設定が確定し、初期化されたあと、通常画面が表示されます。
! 「初期化」を実行するとHDDのデータはすべて初期化されます。また、ア
ラームリストは全て消去され、再び00001から登録されます。ご注意く
ださい。
初期化を実行しない場合は、「電源切に戻る」を選択してください。
■ デバイス再構築
本機は起動中に、内部HDDの取り外しなどを自動的に検知します。HDDを取り外し
たときなどは、システムの再構築を行う必要があります。
「再構築」を実施した場合、記録済み映像/設定メニュー/時刻設定/タイ
マープログラムなどは、保持されます。
1 前面部の電源ボタンを押す。
・ 画面に「セットアップ中」が表示され起動を始めます。内部HDDの変更が認識
されると<デバイス再構築>画面が表示されます。
2 ジョグを回して「再構築」を選択し、シャトルを右に回す。
・ 画面に「セットアップ中」が表示され、再び起動を始めます。
24
<デバイス再構築>
HDD記録運用 通常
電源切に戻る >>再構築
基本操作
は
じ
め
に
■ マルチプレクサ機能
接
続
・
初
期
設
定
本機前面部に配置されているボタンを使って、マルチプレクサ機能の一部を操作することができます。
1 カメラ番号ボタン(1∼9)
1
分割/シーケンス
2
3
4
5
拡大/0
6
7
8
9
基
本
操
作
移動ボタン
3 拡大ボタン
2 分割/シーケンスボタン
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
1 カメラ番号ボタン(1∼9)
本機後面部のCAMERA IN端子1∼9に接続されたカメラの映像を画面に表示します。
カメラ番号ボタンを押すことにより、接続されたカメラが記録対象に設定されていなくても、映像を表示することができま
す。
2 分割/シーケンスボタン
<マルチプレクサ設定>画面で設定された9分割表示、4種類の3分割表示
(a、b、c)
、4画シーケンシャル、および1画シーケンシャ
ル表示の順に切り換わります。(再生時にはシーケンシャル表示はスキップされます。)
運
用
3 拡大ボタン
1画表示中に拡大ボタンを押すと1倍画面が表示され、その中心に拡大中心点(X)が表示されます。さらに押すと2倍、4倍と拡大表
42ページ
「拡
示されます。移動ボタンを押すことにより中心点を軸に拡大表示画面を上下左右へ移動させることができます。
(
大ボタンの動作」)
拡大ボタンを押すことにより、カメラ番号ボタン1∼4の機能が移動ボタンに切り換わります。
■ メニューの設定方法
本機は、使用する目的に合わせて、メニュー画面で動作条件を設定することができま
す。設定方法は、メニュー画面によって多少の違いがありますが、ここでは画面表示
形式設定を例にジョグとシャトルを使った基本的な設定方法を説明します。
シャトル
ジョグ
1 本機後面部のMAIN スイッチをONにし、アクセスインジケーター
が消灯したあと、前面部の電源ボタンを押す。
・ 画面に「セットアップ中」が表示され、起動を始めます。
2 起動後、本機前面部のドア内部の設定ボタンを押す。
・ <設定>画面が表示されます。
設定ボタンを押し、メニュー画面を表示させると背景画面が暗くなり、表
示文字が見やすくなります。
3 カーソル(>>)が「時刻・画面表示設定」にあることを確認し、シャト
ルを右に回す。
・ <時刻・画面表示設定>画面が表示されます。
(
39ページ)
4 ジョグを回して「画面表示形式」へカーソル(>>)を移動させ、シャト
ルを右に回す。
・「画面表示形式」の設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
ジョグを右に回すとカーソル
(>>)
が下へ、左に回すと上へ移動します。
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
設定例)
画面表示形式を「3」に変更する。(初期設定は「1」)
アクセスインジケーター点滅中は、電源ボタンを押しても受け付けませ
ん。インジケーターが消灯してから電源ボタンを押してください。
記
録
時
間
表
<設定>
>>時刻・画面表示設定
マルチプレクサ設定
動き検知設定
マニュアル設定
タイマー設定
基本設定・情報表示
メニュークイック設定
メモ:
[ 基本操作 ]
ジョグで選択 シャトル>>で確定 シャトル<<で戻る
<時刻・画面表示設定>
>>時刻設定
画面表示形式 1
画面表示位置
カメラ表示設定 カメラ番号
カメラタイトル・メモ設定
動作モード表示 下
<表示形式1>
2004−01−01 00:00:00
25
基本操作
(つづき)
5 ジョグを回して「3」を表示させる。
・ 画面表示下側の表示形式サンプルが<表示形式3>に変わります。
6 シャトルを右に回す。
・ 設定項目が確定し、点滅がとまります。
7 引き続き、他の設定を行う場合は、ステップ4∼6の操作を繰り返し
ます。
<時刻・画面表示設定>
時刻設定
>>画面表示形式 3
画面表示位置
カメラ表示設定 カメラ番号
カメラタイトル・メモ設定
動作モード表示 下
<表示形式3>
2004−01−01 木
00:00:00 0.03秒 99% A00001
設定項目が点滅中にシャトルを左に回すと1つ前の状態に戻ります。
画面から抜ける場合は、シャトルを左に回す。
◆ メニュー画面から通常画面に戻るには
ジョグ・シャトルを使用しメニュー画面の設定を行ったあと、通常画面に戻る方法を
説明します。
1 設定項目の点滅がとまり、希望する設定に変更されていることを確認す
る。
・ 設定項目が点滅しているときには、その設定は確定されていません。上記設
定方法を参考に、設定の確定を行ってください。
・ その他の項目を続けて設定する場合、または設定項目を確認する場合は、
シャトルを1回左に回して、1つ前の画面に戻ることもできます。
設定項目が点滅中はこの動作を受け付けません。
2-1 (1階層ずつメニュー画面を戻して通常画面に戻る場合は・・・)
・ 開いたメニュー画面の分だけシャトルを左に回してください。シャトルを1
回左に回すごとに1つ前のメニュー画面に戻ります。
2-2 (直接、通常画面に戻る場合は・・・)
・ 設定ボタンを押すことにより、1度にメニュー画面が消え通常画面に戻ります。
! 設定項目が点滅中は、設定ボタンを押してもメニュー画面は消えません。
◆ 日付・時刻の合わせかた
! 記録を始める前に、あらかじめ日付と現在時刻を正確に合わせる必要がありま
す。
設定例) 2004年10月28日 午後6時30分
(18:30)
に合わせる。
(初期設定は「2004年01月01日 00:00:00」)
<時刻設定>
>>年 2004
月 01
日 01
時刻 00:00:00
1 設定ボタンを押して<設定>画面を表示させる。
2 カーソル(>>)が「時刻・画面表示設定」にあることを確認し、シャト
ルを右に回す。
・ <時刻・画面表示設定>画面が表示されます。
3 カーソル(>>)が「時刻設定」にあることを確認し、シャトルを右に回
す。
・ <時刻設定>画面が表示されます。
4 「年」の項目が「2004」であることを確認したあと、ジョグを右に回
してカーソル(>>)を「月」
の項目へ移動させ、シャトルを右に回す。
・「月」の項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
5 ジョグを回して「10」を表示させ、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
6 ジョグを右に回してカーソル(>>)を「日」の項目へ移動させる。
ジョグを右に回すとカーソル
(>>)
が下へ、左に回すと上へ移動します。
26
設定例)ジョグを回して「月」を選択
<時刻設定>
年 2004
>>月 01
シャトルを右に回す→設定項目が点滅
<時刻設定>
年 2004
>>月 01
ジョグを回して「10」を選択
<時刻設定>
年 2004
>>月 10
シャトルを右に回して確定→点滅がとまる
<時刻設定>
年 2004
>>月 10
は
じ
め
に
7 ステップ4∼6の操作を繰り返し「日」を設定する。ジョグを回して
カーソル(>>)を「時刻」の項目まで移動させ、シャトルを2回右に回
す。
・ 1回目で
「時間」
の項目が反転表示になり、2回目で背景が赤色表示に変わり、
点滅します。
設定例)
>>時刻 00:00:00
シャトルを右に回す→設定項目が反転表示
時刻 00:00:00
シャトルを再び右に回す→設定項目が点滅
時刻 00:00:00
8 ジョグを回して「18」を表示させ、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
ジョグを回して「18」を選択
時刻 18:00:00
時刻は24時間表示になっています。
シャトルを右に回して確定→点滅がとまる
時刻 18:00:00
9 ステップ7、8の操作を繰り返し「分」、「秒」を設定する。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
ジョグを右に回す→反転表示が右へ移動
時刻 18:00:00
10 シャトルを右に回す。
接
続
・
初
期
設
定
運
用
11 シャトルを左に回す。
◆ 時刻表示画面
本機の電源を入れると、画面に下図のような日付・時刻表示が出ます(表示形式3の
とき)。
その他の表示形式の設定方法は、
参考
39ページ「画面表示形式」。
本機は4桁年号表示を導入しています。表示可能範囲は2001年1月1日
から2099年12月31日までの99年カレンダーです。うるう年の自動計
算機能も内蔵しています。2099年12月31日を過ぎると、再び2001年
表示に戻ります。(2099年までのアフターサービスをお約束するもので
はありません。)
◆ 記録済み容量表示機能
本機は<I/O端子設定>画面の
「残量検出位置」
の設定項目を
「HDD
(メイン)
(
」
「HDD
(サブ)
」
)
に選択すると画面上に指定された記録デバイス(HDD)
の使用容量を常時表
示させることができます。なお、表示の
「%」
部分は、HDDとして認識された全HDD
容量に対する比率となります。この機能を有効にするには以下の設定が必要です。
1) <I/O端子設定>画面の「残量検出位置」でデバイスの選択と記録残量設定をす
63,64ページ)
る。
(
39ペー
2) <時刻・画面表示設定>画面の
「画面表示形式」
で
「3」
を選択する。
(
ジ)
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
記録中は、HDD使用量が表示されます。記録を停止すると表示は一旦クリア
され、再び記録を開始すると、しばらくしてから再びHDD使用量が表示され
ます。
年
月
日 曜日
HDD使用量
2004−01−01 木
00:00:00 0.03秒 10% A00001
時
分
秒
アラーム記録番号
再生間隔
(1画再生時のみ表示)
27
基本操作
(つづき)
■ 基本的なマニュアル記録のしかた
ここでは、マニュアル操作による通常記録のしかたを説明します。記録を始める前
60ページ<運用設定>画面の
「HDD(メイン)
に、運用設定の確認が必要です。
リピート記録」
、
「HDD
(サブ)
リピート記録」
の設定を確認したあと、記録運用の設定
を始めます。
! この設定は、通常記録のための設定です。タイマー記録運用での記録設定は、
55-57ページ<タイマー設定>画面上で設定する必要があります。ご注
意ください。
◆ 通常記録のための記録間隔と記録画質を設定する
通常記録を行うためには、運用するカメラごとに
「通常間隔」
、
「通常画質」
を設定する
必要があります。
設定例) 通常記録で、カメラ番号 1 の通常間隔を「2.5秒」、通常
画質を「ファイン」に設定する。
1 設定ボタンを押して<設定>画面を表示させる。
2 ジョグを回してカーソルを「マニュアル設定」に移動させ、シャトル
を右に回す。
・ <マニュアル設定>画面が表示されます。
3 ジョグを回してカーソルを
「記録運用設定」
に移動させ、シャトルを右
に回す。
・ <記録運用設定>画面が表示されます。
<見積り時間>について
・「通常間隔」、
「通常画質」
の設定によって記録可能な時間が<見積り時間>と
135-139ページ「連続記録可能時間表」)
して表示されます。(
28
<マニュアル設定>
>>アラーム設定
記録運用設定 アラーム記録時間 5秒
プリアラーム記録設定 (最長:□□秒 ) □□秒
動き検知記録のアラームリストへの登録 する
<記録運用設定>
<記録運用設定> >>アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
2
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
3
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
4
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
5
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
6
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
7
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
8
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
9
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
<見積り時間> □日□□時間□□分
は
じ
め
に
設定例)
4 ジョグを回してカメラ番号
「 1 」を選択し、シャトルを右に回す。
<記録運用設定> アラームCH
番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
>> 0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
・「通常間隔」の設定項目が反転表示に変わります。
シャトルを右に回す→設定項目が反転表示
<記録運用設定> アラームCH
番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
5 シャトルを再び右に回す。
・「通常間隔」の設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
・ 通常間隔の設定項目(初期設定は「0.33秒」
)
、「0.67秒」
、「0.83秒」
、「1秒」
、
「0.17秒」
、「0.33秒」、「0.5秒」
「1.67秒」
、「2.5秒」
、「5秒」
、「10秒」
、「20秒」
、「40秒」
、「- - - - -」
シャトルを再び右に回す→設定項目が点滅
<記録運用設定> アラームCH
番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
1
「- - - - -」:設定したカメラでは記録を行いません。
! 通常記録(アラーム記録)の選択可能な記録間隔は、運用するカメラの台数
52ページ)
により、下表のように表示される
やアラーム記録モード
(
間隔が変わります。ご注意ください。
記録間隔
運用カメラ
台数
記録間隔短い
↑
↓
記録間隔長い
1台
2台
3台
0.03秒
0.07秒
0.1秒
0.13秒
0.17秒
0.2秒
0.33秒
0.5秒
1秒
2秒
4秒
8秒
0.03秒
0.07秒
0.1秒
0.13秒
0.17秒
0.2秒
0.33秒
0.5秒
1秒
2秒
4秒
8秒
0.07秒
0.13秒
0.2秒
0.27秒
0.33秒
0.4秒
0.67秒
1秒
2秒
4秒
8秒
16秒
4台
0.07秒
0.13秒
0.2秒
0.27秒
0.33秒
0.4秒
0.67秒
1秒
2秒
4秒
8秒
16秒
5台
6台
7台
8台
9台
0.1秒
0.2秒
0.3秒
0.4秒
0.5秒
0.6秒
1秒
1.5秒
3秒
6秒
12秒
24秒
0.1秒
0.2秒
0.3秒
0.4秒
0.5秒
0.6秒
1秒
1.5秒
3秒
6秒
12秒
24秒
0.13秒
0.27秒
0.4秒
0.53秒
0.67秒
0.8秒
1.33秒
2秒
4秒
8秒
16秒
32秒
0.13秒
0.27秒
0.4秒
0.53秒
0.67秒
0.8秒
1.33秒
2秒
4秒
8秒
16秒
32秒
0.17秒
0.33秒
0.5秒
0.67秒
0.83秒
1秒
1.67秒
2.5秒
5秒
10秒
20秒
40秒
! 設定内容の点滅中は、設定ボタンを押してもメニュー画面は消えません。
6 ジョグを回して「2.5秒」を選択し、シャトルを右に回す。
ジョグを回して「2.5秒」を選択
<記録運用設定> アラームCH
番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
2.5秒 ハイ 0.33秒 ハイ シャトルを右に回して確定→点滅がとまる
<記録運用設定> アラームCH
番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
2.5秒 ハイ 0.33秒 ハイ
ジョグを右に回す→反転表示が右に移動
<記録運用設定> アラームCH
番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
2.5秒 ハイ 0.33秒 ハイ
・ 通常画質の設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
ジョグを回して「ファイン」を選択
<記録運用設定> アラームCH
番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
2.5秒 ファイン 0.33秒 ハイ
・ 通常画質の設定項目(初期設定は「ハイ」
)
、「ベーシック」
「スーパー」、
「ファイン」、「ハイ」、「ノーマル」
シャトルを右に回して確定→点滅がとまる
! 設定内容の点滅中は、設定ボタンを押してもメニュー画面は消えません。
8 ジョグを回して「ファイン」を選択し、シャトルを右に回す。
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
シャトルを右に回す→反転表示が点滅
<記録運用設定> アラームCH
番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
2.5秒 ハイ 0.33秒 ハイ
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
7 ジョグを右に回して「通常画質」の設定項目を反転表示させ、シャト
ルを右に回す。
接
続
・
初
期
設
定
<記録運用設定> アラームCH
番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
2.5秒 ファイン 0.33秒 ハイ
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
シャトルを左に回す
9
設定が完了したら、シャトルを左に回す。
・ カーソルがカメラ番号の左どなりに表示されます。
10
引き続き、他のカメラ番号を設定する場合は、ジョグを回して希
望するカメラ番号までカーソルを移動させ、ステップ4∼9を繰り返
し設定してください。
11
シャトルを3回左に回す、または設定ボタンを押して通常画面へ戻る。
12
記録/停止ボタンを押す。
・ 記録/停止ボタンが点灯し、記録が始まります。
13
<記録運用設定> アラームCH
番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
>> 2.5秒 ファイン 0.33秒 ハイ
記録/停止
記録を停止する場合は、再び記録/停止ボタンを1秒以上押
し続ける。
・ 記録が停止し、記録/停止ボタンが消灯します。
29
基本操作
(つづき)
■ 基本的な再生のしかた
本機は記録した映像をいろいろな方法で再生することができます。この
「基本操作編」
ではもっとも一般的な再生のしかたを説明します。
! 本機が再生中に通信でライブ画像の取得を要求された場合、本機は再生を停止
します。
! 通信でライブ画像の取得を要求されている間、本機は再生ができません。
1 本機前面部のドア内部の再生ボタンを押す。
・ HDDの記録内容が再生されます。
・ 電源を入れたあとは、記録された最も古い映像から再生が始まります。それ
以外は、前に再生を停止させたところから再生を始めます。
<運用設定>画面の
「HDDリピート再生」
の設定が
「切」
の場合、HDDの物
理的な終端または記録部分の終端にくると、再生を停止します。
「HDDリ
ピート再生」
の設定が
「入」
の場合は、記録されている映像データを繰り返
60ページ「HDDリピート再生」)
し再生します。(
2-1 (再生デバイスを変更する場合は・・・)
・ 設定項目(初期設定は「HDD(メイン)」)
(メイン)」、「HDD
(サブ)
」、
「CFC」
「HDD
・ 再生デバイスを変更する場合は、サーチボタンを2回押して<サーチ方式設定>
画面を表示させ、
「再生デバイス選択」
(
90ページ)
で選択してください。
2-2 再生ボタンを押す。
・ 選択された再生デバイスを再生します。
再生停止中に一時停止/シャトルホールドボタンを押すと、最新の記録部
分の終端で静止画再生となります。最新映像を再生するときに便利です。
3 再生を一時停止する場合は、一時停止ボタンを押す。
・ 再生を開始する場合は再び、一時停止ボタンまたは再生ボタンを押してくだ
さい。
4 再生をやめる場合は、再生停止ボタンを押す。
・ HDD再生/停止時は、停止した位置より次回再生を始めます。
・ CFC再生/停止時は、カードに記録された最も古い映像から次回再生を始めま
す。
30
再生停止
一時停止
逆再生
再生
は
じ
め
に
■ 基本的なサーチのしかた
接
続
・
初
期
設
定
本機は、サーチボタンを押すだけで繰り返しよくご使用になるサーチメニューを表示
させることができます。
! 本機がサーチ設定中に通信でライブ画像の取得を要求された場合、本機はサー
チ動作に移行しません。また、サーチ中に通信でライブ画像の取得を要求され
た場合、本機はサーチを強制停止します。
! 通信でライブ画像の取得を要求されている間、本機はサーチできません。
◆ タイムデートサーチ
本機は、いろいろなサーチ機能を使って頭出しをすることができます。この
「基本操
作編」
では基本的なサーチ機能である、タイムデートサーチの方法を説明します。こ
の方法では、日、時、分、秒、任意のカメラ番号によるサーチが可能です。
<タイムデートサーチ>
設定例) HDD
(メイン)
の2004年10月28日、午後9時25分40
秒
(21:25:40)
のカメラ番号 3 の場面を探したいとき。
HDD(メイン)
開始点サーチ実行 2004−10−01 00:00:00
終了点サーチ実行 2004−10−30 12:30:15
基
本
操
作
>>2004ー01−01 00:00:00 実行
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります
1 サーチボタンを押して<タイムデートサーチ>画面を表示させる。
・ サーチボタンを押して表示されるサーチメニューの初期設定は、「タイム
デートサーチ」です。
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
2 カーソルがサーチ指定日のとなりにあることを確認し、シャトルを
右に回す。
・ 設定項目が反転表示になります。
記
録
時
間
表
3 ジョグを回して「月」の項目を反転表示させ、シャトルを右に回す。
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
4 ジョグを回して「月」の項目に「10」を表示させ、シャトルを右に回
す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
5 ステップ3、4を繰り返し、「日」、「時」、「分」、「秒」を設定する。
サーチをせずにサーチ画面から抜ける場合は、シャトルを1回左に回す、
またはサーチボタンを2回押してください。
サーチ機能を選択するための<サーチ方式設定>については、
89,90ページ。
6 サーチボタンを押して<サーチ方式設定>画面を表示させる。
<タイムデートサーチ>
>>2004−10−28 21:25:40 実行
HDD(メイン)
開始点サーチ実行 2004−10−01 00:00:00
終了点サーチ実行 2004−10−30 12:30:15
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります
7 カーソルが「カメラ選択」にあることを確認し、シャトルを右に回
す。
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
8 ジョグを回してカメラ番号「
3
」を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定項目(初期設定「全て」
)
<サーチ方式設定>
サーチ方式 タイムデート
3
>>カメラ選択 再生デバイス選択 HDD(メイン)
「全て」、「 1 」、「 2 」、「 3 」、「 4 」、「 5 」、「 6 」、「 7 」、「 8 」、「 9 」
HDD(メイン)
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
「全て」
:
「 1 」∼「 9 」 :
カメラ番号 1 ∼ 9 すべてについてサーチし、9分割表示
します。
カメラ番号選択可能なサーチモードでは、該当するカメラ
番号のうち、指示条件に合致するサーチを行い、その結果
を1画表示します。
開始点 2004−10−01 00:00:00
終了点 2004−10−30 12:30:15
31
基本操作
(つづき)
9-1 (内部HDDの再生デバイスを変更する場合は・・・)
ジョグを回して
「再生デバイス選択」
を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり点滅し、ジョグを回して希望する再生デ
バイスを表示して確定する。
・ 設定項目(初期設定は「HDD(メイン)」)
(メイン)」 :HDD
(メイン)
の内容を再生するときに選択します。
「HDD
「HDD(サブ)」
:HDD
(サブ)
の内容を再生するときに選択します。
「CFC」
:CFCの内容を再生するときに選択します。
! 「HDD(サブ)」は、<運用変更・初期化>画面の「HDD記録運用」で「ア
ラームパーティション」を運用設定した場合に表示されます。(
ページ「アラームパーティション/サブデバイス容量」)
99
9-2 (サーチ方式を変更する場合は・・・)
ジョグを回して「サーチ方式」を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり点滅し、ジョグを回して希望するサーチ
メニューを表示させ確定する。
・ 設定項目(初期設定は「タイムデート」)
「アラームインデックス」、
「タイムデート」、「記録インデックス」、
「スキップ」、「アラームリスト」
10 設定が完了したら、シャトルを左に回す。
・ <タイムデートサーチ>画面へ戻り、カーソルがサーチ指定日の左どなりに
表示されます。
11 シャトルを右に回し、設定項目を反転表示させ、ジョグを右に回し
てカーソル(>>)を「実行」の左どなりに移動させる。
12
シャトルを右に回す。
・ タイムデートサーチが始まり、設定した日時
(同一日の最も近い時刻)
の映像
が静止画再生で表示されます。
・ サーチ結果は<サーチ方式設定>画面の「カメラ選択」
設定で
「全て」
を選択し
た場合は、9分割表示されます。カメラ番号を個別に選択した場合は、1画
表示の静止画再生になります。
<タイムデートサーチ>
2004−10−28 21:25:40 >>実行
HDD(メイン)
開始点サーチ実行 2004−10−01 00:00:00
終了点サーチ実行 2004−10−30 12:30:15
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります
設定した時刻の記録がない場合、設定した日の同じカメラ番号で設定した
日時に一番近い時刻の映像を静止画再生します。
記録の状態によっては、正しくタイムデートサーチできない場合がありま
す。
! 「カメラ選択」設定で「全て」を選択した場合、サーチ結果を9分割表示から
希望するカメラ番号の映像を選んで1画表示させるには、希望するカメラ
番号ボタンを押してください。見たい映像が1画表示されます。
! 静止画再生中に一画面表示のためにカメラ番号ボタンを押すと、検索動作
をします。このとき、記録映像がないカメラ番号、もしくは記録映像が少
ないカメラ番号を指定した場合、数時間検索状態が続く場合があります。
必要がなければ再生停止ボタンを押して検索状態を解除してください。
13 サーチ結果を再生する。
・ 再生ボタン、または一時停止ボタンを押す。
再生については、
3
2004ー10−28 21:25:40
86-88ページ「いろいろな再生」。
14 再生、静止画再生をやめる場合は、再生停止ボタンを押す。
・ 通常画面に戻ります。
再生
32
メニュー画面一覧
■ <設定>メニュー
<設定>メニューでは、本機を使用する上で基本的な設定を行うことができます。設定の詳細については参照ページをごらんください。
! 再生中、記録中、プリアラーム記録待機中は、一部のメニュー内容の変更はできません。
サブメニュー(2)
サブメニュー(1)
<時刻・画面表示設定>
>>時刻設定
画面表示形式 1
画面表示位置
カメラ表示設定 カメラ番号
カメラタイトル・メモ設定
動作モード表示 下
<表示形式1>
<時刻設定>
>>年 2004
月 01
日 01
時刻 00:00:00
2004−01−01 00:00:00
ジョグで選択 シャトル>>で確定 シャトル<<で戻る
◆ 時刻・画面表示設定 26,27,39-41ページ
◆ 時刻設定 26,27ページ
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
設定
・ 2004−01−01 00:00:00 ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 画面表示位置 39ページ
メインメニュー
<カメラタイトル・メモ設定>
>> 1 ・・・・・・・・・・・・・・・・
2
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
3
・・・・・・・・・・・・・・・・
4
・・・・・・・・・・・・・・・・
5
・・・・・・・・・・・・・・・・
6
・・・・・・・・・・・・・・・・
7
・・・・・・・・・・・・・・・・
8
・・・・・・・・・・・・・・・・
9
メモ ・・・・・・・・・・・・・・・・
シャトル>>で文字入力画面 シャトル<<で戻る
<設定>
>>時刻・画面表示設定
マルチプレクサ設定
動き検知設定
マニュアル設定
タイマー設定
基本設定・情報表示
メニュークイック設定
メモ:
[ 基本操作 ]
ジョグで選択 シャトル>>で確定 シャトル<<で戻る
◆ カメラタイトル・メモ設定 40,41ページ
<文字列入力>
・・・・・・・・・・・・・・・
!”#$%&’()*+,ー./:;<=>?@゚ ゙・・・・・
0123456789・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ・・・・
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz・・・・
アイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホ
マミムメモヤユヨラリルレロワヲンァィゥェォャュョッ・・・・・
あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほ
まみむめもやゆよらりるれろわをんぁぃぅぇぉゃゅょっ・・・・・
シャトル<<で前画面
◆ 文字列入力 40 ページ
サブメニュー(3)
<マルチプレクサ設定>
>>出力A設定
出力B 入/切 切
出力B設定
<出力A設定>
>>4分割表示位置 9分割表示位置
シーケンス表示
分割表示画質 シャープ
<4分割表示位置>
>>4分割(a) 4分割(b) 2
5
6
1
( ) ( ) ( ) ( )
8
7
3
4
( ) ( ) ( ) ( ) 4分割(c)
1
9
( ) ( )
3
2
( ) ( )
ジョグで選択 シャトル>>で確定 シャトル<<で戻る
◆ マルチプレクサ設定 42-47ページ
◆ 出力A設定 42-47ページ
◆ 4分割表示位置 44,45ページ
<出力B設定>
>>4分割表示位置 9分割表示位置
シーケンス表示
分割表示画質 シャープ
出力Aの設定内容をコピー
<9分割表示位置>
>>9分割
3
2
1
( )( )( )
4
6
5
( )( )( )
9
7
8
( )( )( )
◆ 出力B設定 42-47ページ
◆ 9分割表示位置 45ページ
<シーケンス表示>
表示順 カメラ 切換時間 1
>>1 2秒
2
2 2秒
3
3 2秒
4
4 2秒
5
5 2秒
6
6 2秒
7
7 2秒
8
8 2秒
9
9 2秒
4分割 abc 2秒
◆ シーケンス表示 46ページ
33
メニュー画面一覧
(つづき)
■ <設定>メニュー
(つづき)
サブメニュー(1)
設定
サブメニュー(2)
<動き検知設定>
1
>>設定カメラ選択
検知エリアドット設定
感度 大・・<<<小
記録開始ドット 5
動作テストモード
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
メインメニュー
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
◆ 動き検知設定 48-50ページ
<設定>
>>時刻・画面表示設定
マルチプレクサ設定
動き検知設定
マニュアル設定
タイマー設定
基本設定・情報表示
メニュークイック設定
◆ 検知エリアドット設定 48,49ページ
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
メモ:
[ 基本操作 ]
ジョグで選択 シャトル>>で確定 シャトル<<で戻る
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
◆ 動作テストモード 50ページ
<マニュアル設定>
>>アラーム設定
記録運用設定 アラーム記録時間 5秒
プリアラーム記録設定 (最長:□□秒 ) □□秒
動き検知記録のアラームリストへの登録 する
<アラーム設定> 番号 記録カメラ アラーム入力
1
>>1 −−−−−−−− 端子
2
2 − −−−−−−− 端子
3
3 −− −−−−−− 端子
4
4 −−− −−−−− 端子
5
5 −−−− −−−− 端子
6
6 −−−−− −−− 端子
7
7 −−−−−− −− 端子
8 −−−−−−− − 端子
8
9
9 −−−−−−−− 端子
12 345 6789
EMR
◆ マニュアル設定 28,29,51-54ページ
◆ アラーム設定 51,52ページ
<記録運用設定> >>アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
2
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
3
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
4
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
5
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
6
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
7
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
8
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
9
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
<見積り時間> □日□□時間□□分 □□%
◆ 記録運用設定 52,53ページ
<タイマー設定>
>>タイマープログラム設定 P1ー 設定
タイマー休日設定
記録運用設定 A
記録運用設定 B
記録運用設定 C
記録運用設定 D
アラーム記録時間 5秒
◆ タイマー設定 55-59ページ
※1
<タイマープログラム設定> P1
曜日 開始時刻 終了時刻 運用 動検
>>1 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
2 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
3 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
4 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
5 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
6 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
7 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
8 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
指定曜日 土 ー 日
◆ タイマープログラム設定 55-57ページ
<タイマー休日設定>
−−/−− −−/−− −−/−− −−/−−
−−/−− −−/−− −−/−− −−/−−
−−/−− −−/−− −−/−− −−/−−
−−/−− −−/−− −−/−− −−/−−
−−/−− −−/−− −−/−− −−/−−
月 / 日
注意)見積り時間に関しては、 135-139ページ
「連続記録可能時間表」
※1「アラームパーティション」を 運用設定した場合に表示
◆ タイマー休日設定 57ページ
<記録運用設定 A>
>>アラーム記録
記録運用設定
プリアラーム記録設定 (最長:□□秒 ) □□秒 動き検知記録のアラームリストへの登録 する
◆ 記録運用設定 A∼D 58ページ
サブメニュー(3)
<アラーム設定 A>
番号 記録カメラ アラーム入力
1
>>1 −−−−−−−− 端子
2
2 − −−−−−−− 端子
3
3 −− −−−−−− 端子
4
4 −−− −−−−− 端子
5
5 −−−− −−−− 端子
6
6 −−−−− −−− 端子
7
7 −−−−−− −− 端子
8 −−−−−−− − 端子
8
9
9 −−−−−−−− 端子
12 345 6789
EMR
◆ アラーム設定 A∼D 58ページ
<記録運用設定 A> >>アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
2
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
3
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
4
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
5
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
6
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
7
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
8
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
9
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
<見積り時間> □日□□時間□□分 □□%
◆ 記録運用設定 A∼D
58ページ
34
※1
設定
メインメニュー
<設定>
>>時刻・画面表示設定
マルチプレクサ設定
動き検知設定
マニュアル設定
タイマー設定
基本設定・情報表示
メニュークイック設定
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
メモ:
[ 基本操作 ]
ジョグで選択 シャトル>>で確定 シャトル<<で戻る
サブメニュー(1)
<基本設定・情報表示>
>>運用設定
音声記録設定 切
I/O端子設定
通信設定
カメラ制御設定
情報表示・保守設定
パスワード設定
サブメニュー(2)
<運用設定>
>>HDD(メイン)リピート記録 入
HDD(サブ)リピート記録 切
HDDリピート再生 切
改変確認再生 切
※1
※ 1 「アラームパーティション」を運用設定した場合に表示
言語選択
◆ 基本設定・情報表示 60-76ページ
◆ 運用設定 60,61ページ サブメニュー(3)
<I/O端子設定>
>>MODE OUT 1 切
MODE OUT 2 切
MODE OUT 3 切
MODE OUT 4 切
ボタン音 入
ブザー 切
残量検出位置 HDD(メイン)−10%
CALL OUT設定
エマージェンシー記録時間 10分
<CALL OUT設定>
>>HDD(メイン)残量発報 切
HDD(メイン)フル 切
HDD(サブ)残量発報 切
HDD(サブ)フル 切
※1
◆ I/O端子設定 62-65ページ
◆ CALL OUT設定 サブメニュー(4)
<通信設定>
>>RS−232C
LAN
<RS−232C>
>>RS−232C運用 リモート操作1
RS−232C設定
◆ 通信設定 65-69ページ
64,65ページ
◆ RS-232C 65,66ページ
<LAN>
>>IPアドレス 192.168.000.100
サブネット マスク 255.255.255.000
ゲートウェイ 000.000.000.000
E−MAILアドレス
サービスポート設定
アラーム通知設定
<MAC ADDRESS>
08−00−70−2E−3F−FF
設定変更後、設定ボタンを押すと確定し、再起動します
◆ LAN 66-69ページ
<カメラ制御設定>
番号 モデル ポート アドレス
>> −−−−− −−− 001
1
2
−−−−− −−− 001
3
−−−−− −−− 001
4
−−−−− −−− 001
5
−−−−− −−− 001
6
−−−−− −−− 001
7
−−−−− −−− 001
8
−−−−− −−− 001
9
−−−−− −−− 001
<RS−232C設定>
>>転送速度 9600
データビット 8ビット
パリティ 無
ストップビット 1ビット
CR/CR・LF CR
◆ RS-232C設定 66ページ
<E−MAIL アドレス>
SMTPサーバー
レコーダーID
ユーザーアドレス
1
2
3
4
5
◆ E-MAIL アドレス 67ページ
<サービスポート設定>
>>WEB ・00080
USER ACCESS 53705
SUPER USER 53706
LIVE USER1 53707
LIVE USER2 53708
LIVE USER3 53709
LIVE USER4 53710
◆ サービスポート設定 67ページ
◆ カメラ制御設定 69ページ
<アラーム通知設定>
NO IPアドレス TARGET OWN
>>1 000.000.000.000・55111 01111
2 000.000.000.000・55111 01112
3 000.000.000.000・55111 01113
4 000.000.000.000・55111 01114
5 000.000.000.000・55111 01115
ワーニング通知 切
アラーム端子入力通知 切
記録開始通知 切
リトライ間隔 10秒
◆ アラーム通知設定 68,69ページ
35
メニュー画面一覧
(つづき)
■ <設定>メニュー
(つづき)
設定
サブメニュー(1)
メインメニュー
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
<設定>
>>時刻・画面表示設定
マルチプレクサ設定
動き検知設定
マニュアル設定
タイマー設定
基本設定・情報表示
メニュークイック設定
<基本設定・情報表示>
>>運用設定
音声記録設定 切
I/O端子設定
通信設定
カメラ制御設定
情報表示・保守設定
パスワード設定
メモ:
[ 基本操作 ]
ジョグで選択 シャトル>>で確定 シャトル<<で戻る
言語選択
◆ 基本設定・情報表示 60-76ページ
サブメニュー(2)
※1
<情報表示・保守設定> (1/2)
>>情報表示(メイン・サブ)
情報表示(C F C)
<情報表示・保守設定> (2/2)
運用時間: システム 3H
システムログリスト
メニュー初期化 HDD記録運用 アラームパーティション
サブデバイス容量 10% ※1
H D D(メイン)データ消去
H D D(サブ)データ消去
C F Cデータ消去
◆ 情報表示・保守設定(1/2画面)
70-72ページ
◆ 情報表示・保守設定(2/2画面)
サブメニュー(3)
<情報表示(メイン・サブ)>
内部 HDD
マスター: HDD(250GB)
スレーブ: HDD(250GB)
<メニュークイック設定>
>>CFCからメニュー設定を読み出し・設定変更
CFCへメニュー設定をコピー
※1
メイン 開始 2004−01−01 00:00:00
終了 2004−02−01 00:00:00
サブ 開始 2004−01−01 00:00:00
終了 2004−02−01 00:00:00
◆ 情報表示(メイン・サブ) 70ページ
<情報表示(CFC)>
CFC
容量 128MB
◆ メニュークイック設定 77,78ページ
開始 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
終了 −−−−−−−−−− −−:−−:−− ◆ 情報表示(CFC) 70ページ
※ 1「アラームパーティション」を運用設定した場合に表示
<システムログリスト>
番号 発生日 時刻 内容
>>0001 04−01−01 00:00:00 H L D O F F
◆ システムログリスト 71ページ
<メニュー初期化実行>
>>実行
シャトル>>で初期化実行 シャトル<<で中止
◆ メニュー初期化実行 72ページ
36
設定
サブメニュー(1)
メインメニュー
サブメニュー(2)
<設定>
>>時刻・画面表示設定
マルチプレクサ設定
動き検知設定
マニュアル設定
タイマー設定
基本設定・情報表示
メニュークイック設定
<基本設定・情報表示>
>>運用設定
音声記録設定 切
I/O端子設定
通信設定
カメラ制御設定
情報表示・保守設定
パスワード設定
メモ:
[ 基本操作 ]
ジョグで選択 シャトル>>で確定 シャトル<<で戻る
言語選択
◆ 基本設定・情報表示 60-76ページ
<情報表示・保守設定> (1/2)
>>情報表示(メイン・サブ)
情報表示(C F C)
<情報表示・保守設定> (2/2)
運用時間: システム 3H
システムログリスト
メニュー初期化 HDD記録運用 アラームパーティション
サブデバイス容量 10% H D D(メイン)データ消去
H D D(サブ)データ消去
C F Cデータ消去
※1
※1
◆ 情報表示・保守設定 (1/2画面)
70-72ページ
◆ 情報表示・保守設定 (2/2画面)
サブメニュー(3)
<HDD(メイン)データ消去>
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
警告消去キーを1秒押すと消去実行します
※ 1 「アラームパーティション」を運用設定した場合に表示
◆ HDD(メイン)データ消去 72ページ
※2
<HDD(サブ)データ消去>
警告消去キーを1秒押すと消去実行します
◆ HDD(サブ)データ消去 72ページ
<CFCデータ消去>
警告消去キーを1秒押すと消去実行します
◆ CFCデータ消去 72ページ
<パスワード設定>
>>操作制限
HDDデータ消去
<パスワードロック設定>
1回目 2回目
>>1 −−−− −−−− 2 −−−− −−−− 3 −−−− −−−− 記録+電源ボタン
警告消去キーでパスワードが消去できます
シャトル>>でカーソル位置のパスワードが入力できます
◆ パスワード設定 73-76ページ
<運用変更・初期化>
>>HDD記録運用 アラームパーティション
サブデバイス容量 10%
※1
◆ パスワードロック設定 73-76ページ
<パスワードロック設定>
電源切に戻る
初期化
1回目 2回目
>>4 −−−− −−−− 初期化を実行するとHDDデータは全て消去されます
警告消去キーでパスワードが消去できます
◆ 運用変更・初期化
24,98,99ページ
シャトル>>でカーソル位置のパスワードが入力できます
◆ パスワードロック設定 73-76ページ
<言語選択>
>>表示言語 日本語
ジョグで選択
シャトル>>で確定
◆ 言語選択 76ページ
37
メニュー画面一覧
(つづき)
■ <コピー>/<リストア>メニュー
メインメニュー
<コピー>
>>転送動作 HDD(メイン)→CFC
モード 上書き
範囲指定 開始・終了
開始 2004−01−01 00:00:00
終了 2004−02−01 00:00:00
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
実行
<リストア>
>>転送動作 CFC→HDD(メイン)
モード 上書き
範囲指定 開始・終了
開始 2004−01−01 00:00:00
終了 2004−02−01 00:00:00
実行
◆ コピー 94-96ページ
◆ リストア 94-96ページ
■ <サーチ>メニュー
サーチ
メインメニュー
サブメニュー(1)
<タイムデートサーチ>
<サーチ方式設定>
サーチ方式 タイムデート
>>カメラ選択 全て
>>2004−01−01 00:00:00 実行
サーチ
再生デバイス選択 HDD(メイン)
HDD(メイン)
HDD(メイン)
開始点サーチ実行 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
終了点サーチ実行 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
開始点 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
終了点 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります
◆ タイムデートサーチ 31,32ページ
◆ サーチ方式設定 89,90ページ
<記録インデックスサーチ>
>>インデックス数 01
<サーチ方式設定>
サーチ方式 記録インデックス
実行(順方向)
実行(逆方向)
HDD(メイン)
開始点サーチ実行 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
終了点サーチ実行 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
サーチ
>>再生デバイス選択 HDD(メイン)
HDD(メイン)
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります 開始点 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
終了点 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
◆ 記録インデックスサーチ 90,91ページ
◆ サーチ方式設定 89,90ページ
<アラームインデックスサーチ>
>>インデックス数 01
<サーチ方式設定>
サーチ方式 アラームインデックス
>>カメラ選択 全て
実行(順方向)
実行(逆方向)
HDD(メイン)
開始点サーチ実行 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
終了点サーチ実行 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
サーチ
再生デバイス選択 HDD(メイン)
HDD(メイン)
開始点 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
終了点 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります
◆ アラームインデックスサーチ
90,91ページ
◆ サーチ方式設定 89,90ページ
<スキップサーチ>
>>実行(順方向)
実行(逆方向)
<サーチ方式設定>
サーチ方式 スキップ
>>カメラ選択 全て
サーチ
再生デバイス選択 HDD(メイン)
HDD(メイン)
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります
開始点 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
終了点 −−−−−−−−−− −−:−−:−−
◆ スキップサーチ 91,92ページ
◆ サーチ方式設定 89,90ページ
<アラームリストサーチ>
1
>>00004 2004−01−01 04:00:00 1
00003 2004−01−01 03:00:00 EMR
00002 2004−01−01 02:00:00 1 1
00001 2004−01−01 01:00:00 EMR
サーチ
<サーチ方式設定>
サーチ方式 アラームリスト
>>カメラ選択 全て
リスト検索時間設定 ****−**−** **:**:**
再生デバイス選択 HDD(サブ)
HDD(サブ)
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります
◆ アラームリストサーチ 92,93ページ
38
開始点 2004−01−01 00:00:00
終了点 2004−01−01 05:00:00
◆ サーチ方式設定 89,90ページ
<時刻・画面表示設定>
は
じ
め
に
■ 時刻設定
(
26,27ページ「日付・時刻の合わせかた」)
■ 画面表示形式
日付・現在時刻などの表示形式が設定できます。
表示形式の設定項目(初期設定は「1」)
「1」:年月日、現在時刻を表示します。
「2」:年月日、曜日、現在時刻、再生間隔(1画再生時のみ)を表示します。
「3」:年月日、曜日、現在時刻、再生間隔(1画再生時のみ)、HDD使用量(残量
検出位置を
「HDD
(メイン)
」
、
「HDD(サブ)
」
に設定した場合の記録時、再生
時)
、アラーム記録番号(アラーム記録時、再生時)を表示します。
「4」:アラーム時にのみ、年月日、曜日、現在時刻を表示します。
「5」:ワーニング時にのみ、ワーニングメッセージを表示します。
「6」:何も表示しません。
<時刻・画面表示設定>
時刻設定
>>画面表示形式 1
画面表示位置
カメラ表示設定 カメラ番号
カメラタイトル・メモ設定
動作モード表示 下
<表示形式1>
基
本
操
作
2004−01−01 00:00:00
<表示形式1>
1 設定ボタン → <設定> → <時刻・画面表示設定>画面の「画面表
示形式」を選択し、希望する設定項目を表示させ確定する。
接
続
・
初
期
設
定
2004−01−01 00:00:00 メ
ニ
ュ
ー
一
覧
<表示形式2>
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
2004−01−01 木
00:00:00 0.03秒
運
用
<表示形式3>
2004−01−01 木 00:00:00 0.03秒 99% A00001
■ 画面表示位置
日付・現在時刻などの表示の位置が設定できます。
1 設定ボタン → <設定> → <時刻・画面表示設定>画面の「画面表
示位置」を選択し、シャトルを右に回す。
・ <画面表示位置>画面が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 2004−01−01 00:00:00 ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
、 、 、 ボタンとジョグで表示を希望する位置まで移動さ
せ、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
故
障
か
な
?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
、 、 、 ボタンを押すことにより、画面上の日付・現在時刻などを
左右・上下に移動させることができます。
記
録
時
間
表
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジョグを回すことにより画面の位置を左右に移動させることが可能です。
用
語
集
・
索
引
3 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
■ カメラ表示設定
「カメラタイトル・メモ設定」
で設定したタイトルやメモを画面に表示したり、カメラ
番号のみを表示するなどを、選択することができます。
設定項目(初期設定は「カメラ番号」)
「カメラ番号」:カメラ番号のみを表示します。
「タイトル」 :「カメラタイトル・メモ設定」で設定したタイトルを表示します。
また、タイトルは映像と共に記録することができます。
「コメント」 :RS-232Cで書き込んだコメントを表示します。
「無」
:何も表示しません。
1 設定ボタン → <設定> → <時刻・画面表示設定>画面の「カメラ
表示設定」を選択し、希望する設定項目を表示させ確定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
<時刻・画面表示設定>
時刻設定
画面表示形式 1
画面表示位置
>>カメラ表示設定 カメラ番号
カメラタイトル・メモ設定
動作モード表示 下
<表示形式1>
2004−01−01 00:00:00
39
<時刻・画面表示設定>
(つづき)
■ カメラタイトル・メモ設定
接続しているカメラごとに、個別にタイトルを設定することができます。
「カメラ表
示設定」
で
「タイトル」
を選択した場合、画面にタイトルが表示され、設置されたカメ
ラ場所などがよりわかりやすい監視システムを構築することができます。
タイトルは、最大1 6 文字まで入力できます。画面に表示される文字数
は・・・
1画表示
:16文字すべて
4分割表示 :最初から10文字まで
9分割表示 :最初から6文字まで
設定例)
カメラ番号 1 に「いりく゛ち」、カメラ番号 4 に「カウン
タ1」
というタイトルと、
「き゛んこう」
というメモをつける
とき。
1 設定ボタン → <設定> → <時刻・画面表示設定>画面の「カメラ
タイトル・メモ設定」を選択し、シャトルを右に回す。
・ <カメラタイトル・メモ設定>画面が表示されます。
2-1 (カメラタイトルを入力する場合は・・・)
カーソルがカメラ番号 1 にあることを確認し、シャトルを右に回
す。
・ <文字列入力>画面が表示され、文字列の一番左の位置が反転表示されます。
2-2
シャトルを右に回す。
・ 下段の入力文字の一番左の位置
「 」
(スペース)
が赤色表示に変わり、点滅します。
2-3
、 、 、 ボタンとジョグで入力選択用の文字から「い」を選
択し、シャトルを右に回す。
・ 文字列の一番左の位置に、「い」が反転表示されます。
ジョグを回すことにより反転表示の位置を左右に移動させることが可能で
す。
2-4
2-5
<カメラタイトル・メモ設定>
<カメラタイトル・メモ設定>
>> ・・・・・・・・・・・・・・・・
1
・・・・・・・・・・・・・・・・
2
・・・・・・・・・・・・・・・・
3
・・・・・・・・・・・・・・・・
4
・・・・・・・・・・・・・・・・
5
・・・・・・・・・・・・・・・・
6
・・・・・・・・・・・・・・・・
7
・・・・・・・・・・・・・・・・
8
・・・・・・・・・・・・・・・・
9
メモ ・・・・・・・・・・・・・・・・
シャトル>>で文字入力画面 シャトル<<で戻る
<文字列入力>
・・・・・・・・・・・・・・・
!”#$%&’()*+,ー./;:<=>?@ ゚ ゙ ・・・・・
0123456789・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ・・・・
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz・・・・
アイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホ
マミムメモヤユヨラリルレロワヲンァィゥェォャュョッ・・・・・
あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほ
まみむめもやゆよらりるれろわをんぁぃぅぇぉゃゅょっ・・・・・
シャトル<<で前画面
ジョグを右に回して右どなりの文字列を反転表示させる。
ステップ2-2∼2-4の操作を繰り返し、文字列に「いりく゛ち」と入
力する。
入力した文字を消去したいときは、1番左上の文字
「 」
(スペース)
にカー
ソルを合わせ、シャトルを右に回し確定する。
間違って入力した文字を変更したいときは、
1 文字列の文字が反転表示中に、ジョグを回して変更したい文字を反
転させる。
2 ステップ2-2、2-3の操作を行う。
2-6
入力が完了したら、シャトルを左に回す。
・ <カメラタイトル・メモ設定>画面に戻ります。
2-7
2-8
ステップ2-1∼2-6の操作を繰り返し、カメラ番号 4 に「カウンタ
1」と入力する。
入力が完了したら、シャトルを左に回す。
・ <カメラタイトル・メモ設定>画面に戻ります。
40
<カメラタイトル設定> 入力例
<カメラタイトル・メモ設定>
いりぐち
1
・・・・・・・・・・・・・・・・
2
・・・・・・・・・・・・・・・・
3
カウンタ1
>> 4
・・・・・・・・・・・・・・・・
5
・・・・・・・・・・・・・・・・
6
・・・・・・・・・・・・・・・・
7
・・・・・・・・・・・・・・・・
8
・・・・・・・・・・・・・・・・
9
メモ ・・・・・・・・・・・・・・・・
シャトル>>で文字入力画面 シャトル<<で戻る
は
じ
め
に
3-1 (メモを入力する場合は・・・)
ステップ2 -1 ∼2 -6 の操作を繰り返し、メモに「ぎんこう」と入力す
る。
3-2
シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
<メモ設定> 入力例
<カメラタイトル・メモ設定>
いりぐち
1
・・・・・・・・・・・・・・・・
2
・・・・・・・・・・・・・・・・
3
カウンタ1
4
・・・・・・・・・・・・・・・・
5
・・・・・・・・・・・・・・・・
6
・・・・・・・・・・・・・・・・
7
・・・・・・・・・・・・・・・・
8
・・・・・・・・・・・・・・・・
9
>>メモ ぎんこう
シャトル>>で文字入力画面 シャトル<<で戻る
カメラタイトル 表示例(9分割画面)
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
2004−01−01 00:00:00
いりぐち
カウンタ1 メモ 表示例
<設定>
>>時刻・画面表示設定
マルチプレクサ設定
動き検知設定
マニュアル設定
タイマー設定
基本設定・情報表示
メニュークイック設定
メモ: ぎんこう
[ 基本操作 ]
ジョグで選択 シャトル>>で確定 シャトル<<で戻る
再生、コピー、記録やアラーム記録
(エマージェンシー記録時は、赤字でアラーム記
録と表示)などの動作状態を画面下、または画面上に表示できます。
記
録
時
間
表
用
語
集
・
索
引
設定項目(初期設定は「下」)
「下」:画面下側に動作状態を表示します。
「切」:動作状態を表示しません。
「上」:画面上側に動作状態を表示します。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
運
用
故
障
か
な
?
■ 動作モード表示
1 設定ボタン → <設定> → <時刻・画面表示設定>画面の
「動作モー
ド表示」を選択し、希望する設定項目を表示させ確定する。
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
<時刻・画面表示設定>
時刻設定
画面表示形式 1
画面表示位置
カメラ表示設定 カメラ番号
カメラタイトル・メモ設定
>>動作モード表示 下
<表示形式1>
2004−01−01 00:00:00
41
<マルチプレクサ設定>
本機のマルチプレクサ機能は、接続されたカメラの映像を4分割、9分割にして画面に表示させることができます。また、表示する
25ページ「マルチプレクサ機能」)
カメラ番号の順番を設定することができます。
(
■ マルチプレクサ機能関連ボタンの動作/動作表
◆ カメラ番号ボタンの動作
カメラ番号ボタンを押すと、そのカメラ番号に接続されたカメラの映像が1画表示になります。また、分割/シーケンシャル画面
表示中でも、カメラ番号ボタンを押すことによって、特定のカメラの1画表示に切り換えることができます。
◆ 分割/シーケンスボタンの動作
分割/シーケンスボタンを押すことにより、マルチプレクサ設定の各分割表示位置で設定された以下の表示モードを、順に表示する
ことができます。
表示できるモード
「9分割」、
「4分割(a)」、「4分割(b)」、「4分割(c)」、「4分割シーケンシャル」、「1画シーケンシャル」
記録内容の再生中は、下線部の表示のみ、選択できます。
分割表示の位置は、<マルチプレクサ設定>画面の「4分割表示位置」、「9分割表示位置」で設定できます。
カメラ映像の更新速度は、表示させるカメラ台数が多くなるほど遅くなります。また、LANによるライブ通信を行うと、更
新速度が遅くなることがあります。
画面を1画表示に戻したいときは・・・
カメラ番号ボタン(1∼9)を押すと、分割/シーケンシャル表示が解除されて、押したボタンのカメラ番号の1画表示に戻ります。
もう一度分割/シーケンスボタンを押すと、解除前の分割/シーケンシャル表示画面に戻ります。
! メニュー画面を表示している場合は、カメラ番号ボタン(1∼9)を押しても1画表示に戻りません。一度メニュー画面を消し
てから、カメラ番号ボタン(1∼9)を押してください。
◆ 拡大ボタンの動作
1画表示中に拡大ボタンを押すことにより、表示中の映像を1倍、2倍、または4倍
に拡大することができます。
X1
! 出力Aの画面で、出力Bインジケーターが消灯している場合に、拡大ボタンは
機能します。出力Bの画面では、拡大ボタンは機能しません。
X
! 拡大表示機能は、1画表示中にのみ機能します。また、移動ボタンを押すこと
により、拡大表示する場所を上下左右に移動できます。
1 1画表示中に、拡大ボタンを押す。
・ 1画表示の左上に「X1」、画面の中心に拡大中心点(X)が表示されます。
2 画面を上下左右へ移動させる場合は、
す。
、
、
、
ボタンを押
X2
拡大中心点の位置は、電源を切っても記憶していますので、拡大して見た
い場所があらかじめ決まっている場合などに便利です。
3 拡大ボタンを押す。
・ ボタンを押すたびに、画面が「X2」
(2倍)、「X4」
(4倍)、通常、「X1」
(1倍)
の順に切り換わります。
拡大機能は、記録内容の再生中にも使用することができます。
42
参考
複数台のカメラの記録映像を1画表示で再生中に、一時停止させて拡大操
作を行うと、黒画面が表示されることがあります。この場合は、ジョグを
回してコマを送ることにより、拡大画面を表示させることができます。
参考
本機の拡大表示機能は、電子拡大方式ですので、拡大時に画面細部がブ
ロック状に見えます。
X4
は
じ
め
に
◆ 分割/シーケンスボタン、拡大ボタン、カメラ番号ボタンの動作表
分割/シーケンスボタン、拡大ボタン、およびカメラ番号ボタンは、以下のように動作します。
! カメラから映像信号の入力がないカメラ番号の映像は、青く表示されます。また、「カメラ表示設定」を「しない」に設定してい
100ページ「カメラ表示設定」)
るカメラの映像は黒く表示されます。(
画面表示
9分割
4分割(a)
4分割(b)
4分割(c)
分割/
シーケンスボタン
拡大ボタン
消灯
消灯
分割/シーケンス
拡大
消灯
消灯
分割/シーケンス
拡大
点灯
消灯
カメラ番号ボタンの動きと点灯・消灯
参照
ページ
<マルチプレクサ設定>→<出力A設定>(<出力B設定>)→
<9分割表示位置>画面で選択されているカメラ番号の
映像を9分割表示します。映像表示中は、該当するカメラ
番号ボタンが点灯します。
45
<マルチプレクサ設定>→<出力A設定>(<出力B設定>)→
<4分割表示位置>画面で選択されているカメラ番号の
映像を4分割表示します。映像表示中は、該当するカメラ
番号ボタンが点灯します。
44,45
拡大
点灯
消灯
<マルチプレクサ設定>→<出力A設定>(<出力B設定>)→
<シーケンス表示>画面で設定された4分割の映像を表示し、
設定された切り換え時間で指定された順番に更新します。
映像表示中は、該当するカメラ番号ボタンが点灯します。
46
<マルチプレクサ設定>→<出力A設定>(<出力B設定>)→
<シーケンス表示>画面で設定されたカメラ番号の映像を
1画表示し、設定された切り換え時間で指定された順番に
更新します。映像表示中は、該当するカメラ番号ボタンが
点灯します。
46
現在表示中のカメラ番号ボタンが点灯します。
42
「X1」(1倍),「X2」(2倍),「X4」(4倍)で拡大表示中のカメラ
番号ボタンが点灯します。
出力Bインジケーターが点灯中は、拡大機能は、働きません。
42
4分割表示が切り換わります
1画シーケンシャル
分割/シーケンス
拡大
消灯
消灯
1画表示が切り換わります
非拡大
モード時
1画表示
拡大
モード時
(X1、X2、
X4)
アラーム記録中および
動き検知記録中
分割/シーケンシャル表示中
に、アラーム信号が入力され
たとき
分割/シーケンス
拡大
消灯
点灯
分割/シーケンス
拡大
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
4分割シーケンシャル
分割/シーケンス
接
続
・
初
期
設
定
9分割、4分割、1画表示に関わらずアラーム記録中
のカメラ番号ボタンが点滅します。
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
−
43
<マルチプレクサ設定>
(つづき)
■ マルチプレクサ設定
本機は、OUTPUT A端子とアナログ出力端子に接続されたモニター映像用の<出力
A設定>画面のマルチプレクサ設定とOUTPUT B端子に接続されたライブ専用モニ
ター映像用の<出力B設定>画面のマルチプレクサ設定をそれぞれ個別に設定するこ
とができます。
<マルチプレクサ設定>
>>出力A設定
出力B 入/切 切
出力B設定
! 出力Bの映像をOUTPUT B端子に接続されたモニターに表示する場合は、「出
力B 入/切」
の設定を
「入」
にしてください。
「切」
のままでは、出力Bの映像は、
モニターに表示されません。
<出力B設定>画面のマルチプレクサ設定を<出力A設定>画面のマルチプレ
クサ設定と同じにするときは、<出力B設定>画面で「出力Aの設定内容をコ
ピー」を選択し、シャトルを回してください。
拡大ボタンを1秒以上押し続けることにより、カメラ番号ボタン、分割/シー
ケンスボタンの操作を出力A用(OUTPUT A端子とアナログ出力端子に接続
されたモニター映像)
と、出力B用
(OUTPUT B端子に接続されたモニター映
像)
に切り換えます。
ジョグで選択 シャトル>>で確定 シャトル<<で戻る
<出力A設定>
>>4分割表示位置
9分割表示位置
シーケンス表示
分割表示画質 シャープ
<出力B設定>
>>4分割表示位置
9分割表示位置
シーケンス表示
分割表示画質 シャープ
出力Aの設定内容をコピー
■ 4分割表示位置
4分割表示位置では、a、b、cの3種類の4分割画面を設定することができます。
1 設定ボタン → <設定> → <マルチプレクサ設定>画面の「出力A
設定」
(「出力B設定」)を選択し、シャトルを右に回す。
・ <出力A設定>(<出力B設定>)
画面が表示されます。
2 ジョグを回して「4分割表示位置」を選択し、シャトルを右に回す。
・ <4分割表示位置>画面が表示されます。
3 ジョグを回して設定する4分割表示
(a、b、c)
を選択し、シャトルを
右に回す。
・(1番左上の)カメラ番号が反転表示になります。
4 ジョグを回して反転表示を設定する表示位置に移動させ、シャトル
を右に回す。
・ カメラ番号の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
5 ジョグを回して希望するカメラ番号を表示させ、シャトルを右に回
す。
・ 点滅がとまります。
! 1つの分割表示に同じカメラ番号を重複して設定できます。再生中は、重
複したうちの一番若いカメラ番号の位置に映像が表示されます。
44
<4分割表示位置>
>>4分割(a) 4分割(b) 1
2
5
6
( ) ( ) ( ) ( )
8
7
3
4
( ) ( ) ( ) ( ) 4分割(c)
1
9
( ) ( )
2
3
( ) ( )
は
じ
め
に
6 引き続き、他の表示位置を設定する場合は、ステップ4、5の操作
を繰り返す。
接
続
・
初
期
設
定
7 設定が完了したら、シャトルを左に回す。
・ 設定が確定し、カーソルが表示されます。
8 引き続き、他の4分割表示を設定する場合は、ステップ3∼7の操
作を繰り返す。
基
本
操
作
9 すべての設定が完了したら、シャトルを左に回す、または設定ボタ
ンを押す。
! カメラ番号の点滅中は、設定ボタンを押して<4分割表示位置>画面か
ら抜けることはできません。
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
■ 9分割表示位置
9分割表示位置では、9分割画面を設定することができます。
1 設定ボタン → <設定> → <マルチプレクサ設定>画面の「出力A
設定」
(「出力B設定」)を選択し、シャトルを右に回す。
・ <出力A設定>(<出力B設定>)
画面が表示されます。
2 ジョグを回して
「9分割表示位置」
を選択し、シャトルを右に回す。
・ <9分割表示位置>画面が表示されます。
3 シャトルを右に回す。
・(一番左上の)カメラ番号が反転表示になります。
<9分割表示位置>
>>9分割 3
2
1
( )( )( )
4
6
5
( )( )( )
9
7
8
( )( )( )
4 ジョグを回して反転表示を設定するカメラ番号に移動させ、シャト
ルを右に回す。
運
用
記
録
時
間
表
・ カメラ番号の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
5 ジョグを回して希望するカメラ番号を表示させ、シャトルを右に回
す。
・ 点滅がとまります。
! 分割表示に同じカメラ番号を重複して設定できます。再生中は、重複し
たうちの一番若いカメラ番号の位置に映像が表示されます。
6 引き続き、他の表示位置を設定する場合は、ステップ4、5の操作
を繰り返す。
7 設定が完了したら、シャトルを左に回す。
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
・ 設定が確定し、カーソルが表示されます。
8 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
! カメラ番号の点滅中は、設定ボタンを押して<9分割表示位置>画面か
ら抜けることはできません。
45
<マルチプレクサ設定>
(つづき)
■ シーケンス表示
接続されたカメラの映像の、表示順序を自動的に切り換えたり、切換時間を設定する
ことができます。「4分割表示位置」
で設定した3種類の分割表示を、自動的に切り換
えたり、同じカメラを繰り返し表示することもできます。
1 設定ボタン → <設定> → <マルチプレクサ設定>画面の「出力A
設定」
(「出力B設定」)を選択し、シャトルを右に回す。
・ <出力A設定>(<出力B設定>)
画面が表示されます。
2 ジョグを回して
「シーケンス表示」
を選択し、シャトルを右に回す。
・ <シーケンス表示>画面が表示されます。
3 ジョグを回して希望する表示順(1∼9)を選択し、シャトルを2回右
に回す。
・ 1回目で
「カメラ」
番号が反転表示になり、2回目で背景が赤色表示に変わり、
点滅します。
4 希望するカメラ番号を表示させ、シャトルを右に回す。
<シーケンス表示>
表示順 カメラ 切換時間 1
>>1 2秒
2
2 2秒
3
3 2秒
4
4 2秒
5
5 2秒
6
6 2秒
7
7 2秒
8
8 2秒
9
9 2秒
4分割 abc 2秒
・ 設定項目が確定します。
・「−」:設定したカメラは表示されません。
5 ジョグを右に回して反転表示を「切換時間」に移動させ、シャトルを
右に回す。
・「切換時間」の設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
6 希望する切換時間を表示させ、シャトルを1回右に回す。
・ 設定が確定し点滅がとまり、次にシャトルを左に回すとカーソルが表示順の
左どなりに表示されます。
・ 設定項目(初期設定は「2秒」
)
、「30秒」
「1秒」
、「2秒」、・・・、「29秒」
7 他の表示順のカメラ番号と切換時間を設定する場合は、ステップ3∼
6の操作を繰り返す。
8-1 (4分割シーケンシャル表示の切り換え設定を行う場合は・・・)
ジョグを回して「4分割」を選択し、シャトルを2回右に回す。
・ 1回目で設定項目が反転表示になり、2回目で背景が赤色表示に変わり、点滅
します。
8-2 希望する設定項目を表示させ、シャトルを右に回す。
・ 設定項目が確定します。
・ 設定項目(初期設定は 4分割
「abc」)
・4分割 「abc」 :4分割(a)、4分割(b)、4分割(c)をシーケンス表示します。
「ab」 :4分割
(a)、4分割
(b)をシーケンス表示します。
「a」
:4分割
(a)を表示します。
8-3 ジョグを右に回して「切換時間」に反転表示を移動させ、シャトル
を右に回す。
・設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
8-4 希望する切換時間を表示させ、シャトルを1回右に回す。
・ 設定が確定し点滅がとまり、次にシャトルを左に回すとカーソルが4分割の
左どなりに表示されます。
9 すべての設定が完了したら、シャトルを左に回す、または設定ボタ
ンを押す。
46
<シーケンス表示>
表示順 カメラ 切換時間 1
1 2秒
2
2 2秒
3
3 2秒
4
4 2秒
5
5 2秒
6
6 2秒
7
7 2秒
8
8 2秒
9
9 2秒
>>4分割 abc 2秒
は
じ
め
に
■ 分割表示画質
接
続
・
初
期
設
定
カメラの映像を分割表示するときの画質を設定することができます。
設定項目(初期設定は「シャープ」)
「シャープ」:映像の細部を見ることができます。
「ソフト」 :画面のちらつきを押さえます。
! 「分割表示画質」を「ソフト」に設定すると、4分割、9分割表示中の映像のフ
リッカー
(ちらつき)を軽減できますが、垂直解像度が落ちます。
1 設定ボタン → <設定> → <マルチプレクサ設定> → <出力A設
定>
(<出力B設定>)
画面の
「分割表示画質」
を選択し、希望する設定
項目を表示させ確定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
<出力A設定>
4分割表示位置
9分割表示位置
シーケンス表示
>>分割表示画質 シャープ
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
47
<動き検知設定>
カメラから取り込んだ映像に対し、映像内での動きの変化を検知してアラーム記録を
開始する、動き検知機能の条件を設定するためのものです。
■ 設定カメラ選択
ここでは、動き検知設定をするカメラを選択します。カメラごとに設定が行えるの
で、より細かい設定が可能となります。
設定項目(初期設定は「 1 」)
「 1 」、「 2 」、「 3 」、「 4 」、「 5 」、「 6 」、「 7 」、「 8 」、「 9 」
! 任意のカメラ番号を1画表示している状態から<動き検知設定>画面を表示さ
せた場合は、その任意のカメラ番号が
「設定カメラ選択」
の初期状態設定値とし
て表示されます。
1 設定ボタン → <設定> → <動き検知設定>画面の「設定カメラ選
択」を選択し、希望する設定項目を表示させ確定する。
「設定カメラ選択」
設定を確定すると、背景画面は選択されたカメラ番号の
映像に切り換わります。
<動き検知設定>
>>設定カメラ選択 1
検知エリアドット設定
感度 大・・<<<小
記録開始ドット 5
動作テストモード
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
! <動き検知設定>のメニュー画面を表示させた状態では、動き検知機能
は、はたらきません。
■ 検知エリアドット設定
ここでは、動き検知機能を有効にするエリアを設定します。接続しているカメラごと
に、個別に取り込んだ映像を16X12に均等分割してドット表示した192の検知エ
リアから任意に選択し、設定することができます。
設定マークの意味(初期設定は、全エリアが「●」
(有効))
「●」:動き検知機能が有効なエリアを示します。
「・」:動き検知機能が無効なエリアを示します。
カメラ1台につき複数箇所のエリアが設定できます。
画面の設定例)
設定例)
設定カメラ選択で設定したカメラから取り込んだ映像に対し、
・画面右半分を動き検知機能が有効なエリアとして、「●」を表示させる。
・画面左半分を動き検知機能が無効なエリアとして、「・」を表示させる。
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
1 上記、「設定カメラ選択」で、検知エリアを設定したいカメラを選択
する。
2 ジョグを回して「検知エリアドット設定」を選択し、シャトルを右に
回す。
・ 検知エリアのドット画面が表示され、一番左上のドットの背景が赤色表示に
変わり、点滅します。
3
、 、 、 ボタンで変更したいドットを選択し、カメラ番号ボ
タン8を押す。
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
カメラ番号ボタン8を押す→
「
●
」 が「
・
」 に変わる
・ ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
移動ボタンを押して反転表示を動かす
・ ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
・「●」
(有効)設定が「・」
(無効)設定に変わります。
分割/シーケンスボタンを押すとすべてのドットが
「●」
(有効)
設定に変わ
り、拡大ボタンを押すとすべてのドットが
「・」
(無効)
設定に変わります。
同じ操作を繰り返す
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ●
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ●
カメラ番号ボタン8を押すと選択中のドットが
「・」
(無効)
設定に変わり、
カメラ番号9を押すと選択中のドットが「●」
(有効)設定に変わります。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ●
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ●
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ●
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ●
4 ステップ3の操作を繰り返し、ドットごとに有効/無効を設定する。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ●
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ●
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ●
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ●
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ●
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● ● ● ●
48
は
じ
め
に
5 シャトルを左に回す。
・設定が確定し、1つ前の<動き検知設定>画面に戻ります。
接
続
・
初
期
設
定
! 検知エリアドット設定中は、他の設定を受け付けません。設定途中でメニュー
画面を抜ける場合は、シャトルを左に回してください。
■ 感度
ここでは、取り込んだ映像データの変化を検知する感度を設定します。輝度の差を5
段階に分けて感度として設定することができます。
基
本
操
作
設定項目(初期設定は「大・・<<<小」)
「大・・・・<小」、「大・・・<<小」、「大・・<<<小」、「大・<<<<小」、
「大<<<<<小」
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
「大・・・・<小」
∼
「大<<<<<小」
と
“<”
が増えるごとに感度が高くなりま
す。
わずかな変化で感知させたいときは、
「大<<<<<小」
を選択してください。
ただし、その場合、蛍光灯のちらつきなどで誤動作する場合がありますので、
ご注意ください。
1 前記、「設定カメラ選択」で、感度を設定したいカメラを選択する。
2 ジョグを回して「感度」を選択し、希望する設定項目を表示させ、
シャトルを右に回す。
<動き検知設定>
設定カメラ選択 1
検知エリアドット設定
>>感度 大・・<<<小
記録開始ドット 5
動作テストモード
運
用
・ 設定が確定します。
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
■ 記録開始ドット
ここでは、検知エリアの有効ドット数に対し、動き検知の動作を開始するための最低
ドット数を設定します。これにより、設定された最低ドット数以上で変化を検出した
場合、動き検知が動作します。
用
語
集
・
索
引
設定項目(初期設定は「5」)
「1」、「2」、・・・「5」、・・・、「192」
! 記録開始ドット数は、検知エリアの有効ドット数を上限値として設定してくだ
さい。それ以上の数値を設定すると、動き検知機能は動作しません。
1 前記、「設定カメラ選択」で、記録開始ドット数を設定したいカメラ
を選択する。
2 ジョグを回して「記録開始ドット」を選択し、希望する設定項目を表
示させ、シャトルを右に回す。
<動き検知設定>
設定カメラ選択 1
検知エリアドット設定
感度 大・・<<<小
>>記録開始ドット 5
動作テストモード
・ 設定が確定します。
49
<動き検知設定>
(つづき)
■ 動作テストモード
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ここでは、これまでに設定してきた動き検知の動作の確認を行います。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
1 前記、「設定カメラ選択」で、動作テストをしたいカメラを選択す
る。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
2 ジョグを回して「動作テストモード」を選択し、シャトルを右に回
す。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ 動作テストが始まります。
3 「動作テストモード」を終了する場合は、シャトルを左に回す。
・ 動作テスト中は、動き検知の有効エリアを画面上に「・」で表示します。感
度、記録開始ドット数のそれぞれの設定条件を満たして動き検知されたと認
識した場合、画面上に赤色の「●」
を表示します。意図するような動作をして
いないときは、設定しなおしてください。
! 赤色の「●」表示が、実際の動きに対し遅れる場合があります。
動き検知の注意事項
・連続して変化が検出されている場合、アラーム記録も連続するため、設定変更などの機能を受け付けられま
せん。このとき、アラームホールドボタンを押すことにより、5分間動き検知機能を強制的に停止させるこ
とができます。この間に設定変更などをすることができます。この停止は、5分後自動的に復帰しシステム
ログリストに履歴が残されます。アラームホールドを解除する場合は、もう一度アラームホールドボタンを
押してください。
・アラーム記録時の入力信号は、後面部のALARM IN端子が常に優先されます。
・動き検知インジケーターは、動き検知機能が動作中に点灯します。
・本機の動き検知の感度を高く設定しすぎると、誤動作の原因となります。本機の動き検知を使って発報する
システムなどに接続しているときは、誤動作にご注意ください。
・動き検知でアラーム記録を行いたい場合は、<アラーム設定>画面の
「アラーム入力」
を
「動き検知」
、
「動き検
知/端子」
、または
「動き検知&端子」
に、
「動き検知記録のアラームリストへの登録」
を「する」
に、<記録運用
設定>画面の該当するカメラ番号の「ALM間隔」を、必ず「−−−−−」以外に設定してください。
・<動き検知設定>画面の項目を設定中は、検知記録動作はしません。
50
<マニュアル設定>
は
じ
め
に
■ 通常記録、アラーム記録に関する設定
接
続
・
初
期
設
定
本機は、通常記録とアラーム記録の設定項目を独立して個別に設定することができま
す。これにより、通常記録設定を保持したままアラーム信号を入力したカメラのみ記
録間隔を変更したり、より細かな設定が可能です。
! アラーム記録中は、一部の設定・運用変更が制限されます。アラームホールド
ボタンを押し、追加するアラーム入力をやめ、記録を停止させることにより制
限を解除することができます。
基
本
操
作
! 記録中は、<記録運用設定>画面の設定項目を変更することはできません。ご
注意ください。
! カメラが接続されていないカメラ番号を記録運用カメラに設定した場合、記録
中に
「映像信号無し
(カメラ番号)
」
の警告表示がでます。
(
告表示とCALL OUT信号の出力」)
143ページ
「警
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
■ 通常記録・アラーム記録の記録運用設定
ここでは、アラーム記録/エマージェンシー記録させるカメラ番号の設定、アラーム
記録させるためのアラーム入力、通常記録時の記録間隔、記録画質とアラーム記録時
の記録間隔、記録画質とプリアラーム記録の有無を設定することができます。
(通常
28,29ページ
「基本的なマニュアル記録のしかた」
)プリアラー
記録に関しては、
ム記録とは、アラーム記録時に本機後面部のALARM IN端子がGND端子に接続、ま
たは動き検出される
(数秒)
前からの映像を記録させることです。
(
リアラーム記録設定」)
1
運
用
54ページ
「プ
設定ボタン → <設定> → <マニュアル設定>画面の「アラーム設
定」を選択し、シャトルを右に回す。
・ <アラーム設定>画面が表示されます。
<マニュアル設定>
>>アラーム設定
記録運用設定 アラーム記録時間 5秒
プリアラーム記録設定 (最長:□□秒 ) □□秒
動き検知記録のアラームリストへの登録 する
2-1 (アラーム記録時の
「記録カメラ」
、
「アラーム入力」
を設定する場合
は ・ ・ ・)
ジョグを回して希望するアラーム記録する「番号」
(アラームセンサー
入力番号)を選択し、シャトルを右に回す。
・ 左端の 「記録カメラ」の設定項目が反転表示になります。
・ 左端からカメラ番号 1 ∼ 9 の順番で並んでいます。
ジョグを左に回すと、 1 、端子、 9 、 8 、・・・・ の順番でそれぞれの
カメラ番号に相当する位置が反転表示に変わります。
2-2
ジョグを回して希望する「記録カメラ」の位置まで反転表示を移動
させ、シャトルを右に回す。
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
! 設定内容の点滅中は、設定ボタンを押してもメニュー画面は消えません。
2-3
<アラーム設定> 番号 記録カメラ アラーム入力
1
>>1 −−−−−−−− 端子
2
2 − −−−−−−− 端子
3
3 −− −−−−−− 端子
4
4 −−− −−−−− 端子
5
5 −−−− −−−− 端子
6
6 −−−−− −−− 端子
7
7 −−−−−− −− 端子
8 −−−−−−− − 端子
8
9
9 −−−−−−−− 端子
12 345 6789
EMR
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
ジョグを回して希望する設定項目を表示させ、シャトルを右に回
す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
1つのセンサー入力に対し、複数のカメラ番号を選択できます。
2-4
ジョグを右に回して反転表示を「アラーム入力」の設定項目まで移
動させ、シャトルを右に回す。
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
51
<マニュアル設定>
(つづき)
2-5
ジョグを回して希望する設定項目を表示させ、シャトルを1回右
に回す。
・ 設定が確定し点滅がとまり、次にシャトルを左に回すとカーソルが番号の左
どなりに表示されます。
・ アラーム入力の設定項目(初期設定は 「端子」)
: ALARM IN端子がGND端子に接続された場合
「端子」
にアラーム記録を開始します。
「動き検知&端子」
: ALARM IN端子がGND端子に接続中に、動き
を検出した場合にアラーム記録を開始します。
「動き検知/端子」
: ALARM IN端子がGND端子に接続されるか、
または動きを検出した場合にアラーム記録を開
始します。
「動き検知」
: 動きを検出した場合にアラーム記録を開始します。
3-1 (エマージェンシー記録時の「記録カメラ」の設定を変更する場合
は・・・)
ジョグを回して「EMR」を選択し、シャトルを右に回す。
・左端の
「記録カメラ」の設定項目が反転表示になります。
3-2
ステップ2-2、2-3を繰り返し、設定を変更してください。
4 設定が完了したら、シャトルを左へ回す。
・ カーソルが「番号」の左どなりに表示されます。
5 (アラーム記録モードを設定する場合は ・ ・ ・)
設定ボタン → <設定> → <マニュアル設定>画面の「記録運用設
定」を選択し、シャトルを右に回す。
・ <記録運用設定>画面が表示されます。
6 カーソルがアラーム記録モードのとなりにあることを確認し、シャ
トルを右に回す。
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
・ アラーム記録モード設定項目(初期設定は 「アラームCH」)
「アラームCH」
: アラーム記録時に運用設定したカメラのうち、
アラーム信号が入力したカメラのみでアラーム
記録を行います。複数のセンサーにアラーム信
号が入力した場合、アラーム信号がはいったす
べてのカメラでアラーム記録を行います。
「アラームプラスCH」 :通常記録中にアラーム信号が入力されたカメラ
のみ、記録コマ数がALM間隔設定のコマ数で
記録され、他のカメラは通常間隔で記録します。
7 希望する設定項目を表示させ、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
8 (通常記録時の「記録間隔」、「記録画質」を設定する場合は・・・)
ジョグを回して希望するカメラ番号を選択し、シャトルを2回右に回
す。
・ 「通常間隔」の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
・ 通常間隔の設定項目(初期設定は「0.33秒」
)
、「0.67秒」
、「0.83秒」
、「1秒」
、
「0.17秒」
、「0.33秒」、「0.5秒」
「1.67秒」
、「2.5秒」
、「5秒」
、「10秒」
、「20秒」
、「40秒」
、「- - - - -」
「- - - - -」:設定したカメラでは記録を行いません。
カーソルがカメラ番号の左どなりにある状態で、警告消去ボタンを押すと、
へ変わります。
そのカメラ番号の「通常間隔」
、
「ALM間隔」
は
「- - - - -」
通常記録に関する設定方法、
間隔と記録画質を設定する」。
52
28,29ページ「通常記録のための記録
アラーム記録モード
<記録運用設定> >>アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
2
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
3
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
4
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
5
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
6
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
7
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
8
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
9
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
<見積り時間> □日□□時間□□分
見積り時間に関しては、 135-139ページ
「連続記録可能時間表」
は
じ
め
に
<見積り時間>について
・「通常間隔」
、「通常画質」の設定によって記録可能な時間が<見積り時間>と
135-139ページ「連続記録可能時間表」)
して表示されます。(
<運用変更・初期化>画面のHDD記録運用を
「アラームパーティション」
に運用設定した場合<見積り時間>は、HDD(メイン)
に記録可能な見積
り時間の表示となり、<記録運用設定>画面の右下にHDD
(メイン)
に割
99ページ「アラームパーティ
り当てられた領域が表示されます。(
ション/サブデバイス容量」)
<記録運用設定> >>アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
2
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
3
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
4
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
5
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
6
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
7
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
8
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
9
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
<見積り時間> □日□□時間□□分 □□%
9 ジョグを回して希望する設定項目を表示させ、シャトルを右に回
す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
10
ジョグを右に回して「通常画質」の設定項目を反転表示させ、シャ
トルを右に回す。
・ 通常画質の設定項目の背景が赤色表示され、点滅します。
・ 通常画質の設定項目(初期設定は「ハイ」
)
、「ベーシック」
「スーパー」、
「ファイン」、「ハイ」、「ノーマル」
11
ジョグを回して希望する設定項目を表示させ、シャトルを右に回
す。
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
12 (アラーム記録時の「記録間隔」、「記録画質」を設定する場合
は・・・)
ステップ8 ∼1 1 を繰り返し、「A L M ( A L A R M ) 間隔」、「A L M
(ALARM)画質」を同様に希望する設定項目を選択する。
カーソルがカメラ番号の左どなりにある状態で、警告消去ボタンを押す
と、そのカメラ番号の
「通常間隔」
、
「ALM間隔」
は
「- - - - -」
へ変わります。
13
設定が完了したら、シャトルを左に回す。
・ カーソルがカメラ番号の左どなりに表示されます。
14 引き続き、他のカメラ番号を設定する場合は、ジョグを回して希
望するカメラ番号までカーソルを移動させ、ステップ8∼13を繰り
返し設定する。
15
すべての設定が完了したら、シャトルを左へ回す、または設定ボ
タ ンを押す。
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
アラーム記録について
・タイマー記録中にアラーム記録やエマージェンシー記録が入力された場合、タイマー記録の終了時刻で記録
を停止します。
・<アラーム設定>の
「アラーム入力」
を
「動き検知/端子」
に設定した場合、最後にはいったアラームが優先され
ます。
・<アラーム設定>の「アラーム入力」を「動き検知/端子」に、および<アラーム記録時間>を「接点」に設定し
た場合、ALARM IN端子がGND端子に接続されていても、動き検知が後から入力された場合、アラーム記
録は入力後2秒で停止します。
(この動き検知による記録で<アラーム記録時間>を「接点」に設定している場合、記録時間は2秒です。)
・アラーム記録中、エマージェンシー記録中に停電が発生した場合、停電復帰後アラーム記録、エマージェン
シー記録は解除されます。
53
<マニュアル設定>
(つづき)
■ アラーム記録時間
アラーム記録時の記録時間を設定することができます。
設定項目(初期設定は 「5秒」)
「2秒」、「5秒」、「10秒」、「15秒」、「30秒」、「45秒」、「1分」、「2分」、「5分」、
「10分」、「20分」、「30分」、「60分」、「接点」
「接点」:ALARM IN端子のGND端子接続が解除されるまでアラーム記録を続けま
す。
<マニュアル設定>
アラーム設定
記録運用設定 >>アラーム記録時間 5秒
プリアラーム記録設定 (最長:□□秒 ) □□秒
動き検知記録のアラームリストへの登録 する
1 設定ボタン → <設定> → <マニュアル設定>画面の「アラーム記
録時間」を選択し、希望する設定項目を表示させ確定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
■ プリアラーム記録設定
プリアラーム記録時の記録時間を設定することができます。
設定項目(初期設定は 「0秒」)
「0 秒」、
「1 秒」
、
「2 秒」
、
・・・、
「58 秒」
、「59 秒」
、
「60 秒」
、「90 秒」
、
「120 秒」
、
「150 秒」
、「180 秒」
「0秒」
に設定すると、プリアラーム記録をしません。
! (_)内には、プリアラーム記録可能な最長時間が表示されます。プリアラーム
記録時間の設定が最長記録時間を超えた場合、赤色表示に変わります。白色表
示に戻るように、最長記録時間以内で設定しなおしてください。また、最長記
録時間以上に設定しても、実際にプリアラーム記録される記録時間は、最長時
間となります。
! アラームパーティション運用設定した場合、HDD(サブ)にアラーム記録、プ
リアラーム記録されます。記録済みデータを再生する場合は、
「再生デバイス
90ページ)
を「HDD
(サブ)
」にしてください。
選択」
(
<マニュアル設定>
アラーム設定
記録運用設定 アラーム記録時間 5秒
>>プリアラーム記録設定 (最長:□□秒 ) □□秒
動き検知記録のアラームリストへの登録 する
1 設定ボタン → <設定> → <マニュアル設定>画面の「プリアラーム
記録設定」を選択し、希望する設定項目を表示させ確定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
■ 動き検知記録のアラームリストへの登録
動きを検知したとき、アラームリストに登録するか、しないかを選択します。
設定項目(初期設定は 「する」)
「する」
: 動きを検知したとき、アラーム記録を開始し、その開始時刻をア
ラームリストに登録します。
「しない」
: 動きを検知したとき、アラーム記録を開始し、その開始時刻をア
ラームリストに登録しません。また、記録済みデータのアラーム
リストへの登録はできません。
! アラームパーティション運用中に「動き検知記録のアラームリストへの登録」設
定で
「しない」
を選択した場合、データはHDD(メイン)に記録されます。記録
データを再生する場合は、「再生デバイス選択」
で
「HDD(メイン)」
を選択して
ください。
1 設定ボタン → <設定> → <マニュアル設定>画面の「動き検知記録
のアラームリストへの登録」を選択し、希望する設定項目を表示させ
確定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
54
<マニュアル設定>
アラーム設定
記録運用設定 アラーム記録時間 5秒
プリアラーム記録設定 (最長:□□秒 ) □□秒
>>動き検知記録のアラームリストへの登録 する
<タイマー設定>
は
じ
め
に
■ タイマー設定
よく使用する運用パターンをあらかじめ3種類まで設定しておくことができます。さらに、通常記録/アラーム記録時の運用カメラ、記録
間隔、記録画質を記録運用設定A∼Dに個別に設定しておくことにより、運用を切り換えるだけで設定でき非常に便利です。
! 記録する前に、あらかじめ日付と現在時刻を正確に合わせておいてください。(
26,27ページ
「日付・時刻の合わせかた」
)
◆ <タイマープログラム設定>画面の構成
1)プログラム番号
1つの運用で最高8つのプログラム設定を行うことができます。
2)曜日
「日」から「土」
までを指定できます。
「毎日」
:毎日同じ時刻に記録するとき。
「指定」
:下の「9)指定曜日」で設定した期間に記録するとき。
「休日」
:<タイマー休日設定>画面で指定した休日の設定をするとき。
3)記録開始時刻
記録を開始させる時刻を設定してください。時刻は、24時間表示です。
! 予約時刻が重なってしまった場合は、プログラム番号の大きい方のプログラム
が優先して記録されます。
4)翌日表示:記録が翌日までおよぶときにこのマークが表示されます。
5)記録終了時刻:記録を終了させる時刻を設定してください。
6)運用
「A運用」
∼
「D運用」
:<タイマー設定>画面の
「記録運用設定 A」
から
「記録運用設
定 D」
で設定した、カメラ運用の種類と記録間隔で記録する
58ページ
「通常記録・アラーム記録の記録運用
とき。
(
設定A∼D」
)
「スキップ」
:一時的にタイマー記録を休止するとき。
(そのプログラム
番号の指定時間帯の記録は行われません。)
1) 2)
3) 4) 5)
6)
7)8)
<タイマープログラム設定> P1
曜日 開始時刻 終了時刻 運用 動検
>>1 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
2 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
3 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
4 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
5 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
6 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
7 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
8 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
指定曜日 土 ー 日
9)
・ 1回目で設定項目「P1」が反転表示になり、2回目で背景が赤色表示に変わ
り、点滅します。
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
故
障
か
な
?
設定例)「タイマー設定 P2」のプログラム番号1に、指定日水曜
日から土曜日の12:30から13:00まで、動き検知機能
を有効「入」にして「記録運用設定 A」でタイマー記録す
るとき。
2 カーソルが「タイマープログラム設定」の左どなりにあることを確認
して、シャトルを2回右に回す。
基
本
操
作
記
録
時
間
表
7)動検:動き検知機能の「入」、「切」を指定することができます。
8)選択したタイマー設定番号(P1∼P3)が表示されます。
9)指定曜日
開始曜日と終了曜日を設定します。上の2)曜日で「指定」
を選択した場合、ここ
で設定された開始曜日から終了曜日までの期間が有効となります。
1 設定ボタン → <設定> → <タイマー設定>画面を表示させる。
接
続
・
初
期
設
定
<タイマー設定>
>>タイマープログラム設定 P1ー 設定
タイマー休日設定
記録運用設定 A
記録運用設定 B
記録運用設定 C
記録運用設定 D
アラーム記録時間 5秒
用
語
集
・
索
引
3 ジョグを回して「P2」を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
4 ジョグを右に回して「設定」を反転表示させ、シャトルを右に回す。
・ <タイマープログラム設定>の画面が表示されます。
5 カーソルがプログラム番号
「1」
の左どなりにあることを確認し、シャ
トルを2回右に回す。
・ 1回目で設定項目「曜日」が反転表示になり、2回目で背景が赤色表示に変わ
り、点滅します。
<タイマープログラム設定> P2
曜日 開始時刻 終了時刻 運用 動検
>>1 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
2 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
3 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
4 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
5 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
6 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
7 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
8 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
指定曜日 土 ー 日
55
<タイマー設定>(つづき)
6 (「曜日」を設定する場合は・・・)
ジョグを回して「曜日」の項目に「指定」を表示させ、シャトルを右に
回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
間違った曜日を選択した場合は、シャトルを右に回したあと、ジョグで正
しい曜日を表示し、シャトルをもう一度右に回してください。
7-1 (「開始時刻」、「終了時刻」を設定する場合は・・・)
ジョグを右に回して反転表示を「開始時刻」の“時間の位”へ移動さ
せ、シャトルを右に回す。
・「開始時刻」の時間の位の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
7-2
ジョグを回して
「開始時刻」
の
“時間の位”
に
「12」
を表示させ、シャ
トルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
7-3 ステップ7 -1 、7 -2 の操作を繰り返し、「開始時刻」の“分の位”を
「30」
に、「終了時刻」の
“時の位”
を「13」
に、“分の位”を
「00」
にして
確定する。
8-1 (「運用」を設定する場合は・・・)
ジョグを右に回して反転表示を「運用」に移動させ、シャトルを右
に回す。
・「運用」
の設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
8-2 ジョグを回して
「運用」
の項目に
「A運用」
を表示させ、シャトルを右
に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
9-1 (「動検」を設定する場合は・・・)
ジョグを右に回して反転表示を「動検」に移動させ、シャトルを右
に回す。
・「動検」
の設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
9-2 ジョグを回して
「動検」
の項目に
「入」
を表示させ、シャトルを1回右
に 回す。
・ 設定が確定し点滅がとまり、次にシャトルを左に回すとカーソルがプログラ
ム番号の左どなりに表示されます。
10 他のプログラム番号に連続してタイマー予約を入力する場合は、
ステップ5∼9-2を繰り返す。
11-1 (「指定曜日」を設定する場合は・・・)
ジョグを回して「指定曜日」を選択し、シャトルを2回右に回す。
・ 1回目で
“開始曜日”
が反転表示になり、2回目で背景が赤色表示に変わり、点
滅します。
11-2 ジョグを回して
“開始曜日”の項目に「水」
を表示させ、シャトルを
右 に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
11-3 ジョグを回して反転表示を“終了曜日”に移動させ、シャトルを右
に回す。
・“終了曜日”の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
11-4 ジョグを回して
“終了曜日”の項目に「土」
を表示させ、シャトルを
1回右に回す。
・ 設定が確定し点滅がとまり、次にシャトルを左に回すとカーソルが指定曜日
の左どなりに表示されます。
56
<タイマープログラム設定> P2
曜日 開始時刻 終了時刻 運用 動検
>>1 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
2 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
3 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
4 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
5 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
6 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
7 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
8 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
指定曜日 土 ー 日
は
じ
め
に
12 設定ボタンを押す。
・ 設定ボタンを押すと<タイマー設定>画面が消え通常画面に戻ります。
接
続
・
初
期
設
定
! プログラム内に未設定の項目(- - 表示)がある場合は、シャトルを左に
回しても設定画面から抜けることはできません。そのときは、未設定の項
目をすべて設定してください。
13 タイマーボタンを押す。
・ タイマーボタンが点灯します。
・ 現在時刻がタイマー予約設定時刻内であれば、タイマー記録が開始されま
す。
・ 現在時刻がタイマー予約設定時刻外であれば、電源が切れて記録待機状態に
なります。
! もう一度タイマーボタンを1秒以上連続で押すと、タイマー記録/タイ
マー記録待機状態は解除されます。
<タイマープログラム設定> P2
曜日 開始時刻 終了時刻 運用 動検
1 指定 12:30 13:00 A運用 入
2 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
3 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
4 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
5 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
6 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
7 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
8 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
>>指定曜日 水 ー 土
! アラーム記録中は、タイマーボタンは働きません。
プログラム内容を消去したい場合や、設定をせずに途中でプログラムを抜
けたい場合は、設定項目が反転表示の状態で警告消去ボタンを押してくだ
さい。
エラーの内容
処置
ページ
1)日付・時刻が未設定である。
タイマーボタンが点滅
する。(ピッピッピッと 2)タイマー予約した設定が予約運用設定
されていない。
ブザーが鳴ります)
3)プログラムの設定中である。
1)日付・時刻を設定する。
2)正しい予約運用を設定する。
26,27
55-57
3)設定を確定する。
55-57
タイマー記録に設定し 1)「HDD(メイン)リピ ート記録」の設定を「切」、
た時間なのにタイマー 「HDD (サブ)リピート記録」の設定を「切」に
記録の状態にならない。 している場合に、HDD(メイン)または
HDD(サブ)の記録容量が無くなった。
・ 警告消去ボタンを押し警告表示を消す。
143
・「HDD(メイン)リピート記録」設定を「入」に、
60
「HDD(サブ)リピート記録」設定を「入」にする。
■ タイマー休日設定
年間の休日をあらかじめ設定することができます。
1 設定ボタン → <設定> → <タイマー設定>画面の「タイマー休日
設定」を選択し、希望する休日を表示させ確定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
設定ミスがあると記録は行われません。タイマー記録のミスを防ぐために本機は、下
図のような方法でミスをお知らせします。適切な処置を行ってください。
本機の状態
基
本
操
作
<タイマー休日設定>
−−/−− −−/−− −−/−− −−/−−
−−/−− −−/−− −−/−− −−/−−
−−/−− −−/−− −−/−− −−/−−
−−/−− −−/−− −−/−− −−/−−
−−/−− −−/−− −−/−− −−/−−
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
! <タイマー休日設定>で休日を設定し、<タイマープログラム設定>の曜
日設定で
「休日」
を選択した場合に、設定日時が重複したとき
「休日」
を選択
したプログラムが他のプログラムに対し優先して記録され、
「休日」
以外の
プログラムは動作しません。
月 / 日
57
<タイマー設定>(つづき)
■ 通常記録・アラーム記録の記録運用設定A∼D
通常記録/アラーム記録時の運用カメラ、記録間隔、記録画質を記録運用設定A∼D
28,29ページ
「通常
の4つのパターンにあらかじめ設定することが可能です。
(
51-53ページ「通常記録・ア
記録のための記録間隔と記録画質を設定する」、
ラーム記録の記録運用設定」)
<記録運用設定 A>
>>アラーム設定
記録運用設定 プリアラーム記録設定 (最長:□□秒 ) □□秒
動き検知記録のアラームリストへの登録 する
1 設定ボタン → <設定> → <タイマー設定>画面の「記録運用設定
A」を選択し、シャトルを右に回す。
・ <記録運用設定 A>画面が表示される。
2 ジョグを回して希望する設定項目
「アラーム設定」
、または
「記録運用
設定」を選択し、設定する。
アラーム設定、記録運用設定、プリアラーム記録設定、動き検知記録のア
51-54ページをごらん
ラームリストへの登録についての詳細は 、
ください。
3 引き続き、他の記録運用設定 B∼Dを設定する場合は、ステップ2の
操作を繰り返し、設定する。
<運用変更・初期化>画面でHDD記録運用をアラームパーティションに設定
した場合、<記録運用設定>画面の右下にHDD(メイン)の記録使用領域が表
示されます。(アラームパーティションについて詳細は
99ページ)
<アラーム設定 A>
<アラーム設定 A> 番号 記録カメラ アラーム入力
1
>>1 −−−−−−−− 端子
2
2 − −−−−−−− 端子
3
3 −− −−−−−− 端子
4
4 −−− −−−−− 端子
5
5 −−−− −−−− 端子
6
6 −−−−− −−− 端子
7
7 −−−−−− −− 端子
8 −−−−−−− − 端子
8
9
9 −−−−−−−− 端子
12 345 6789
EMR
<記録運用設定 A>
<記録運用設定 A> >>アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
2
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
3
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
4
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
5
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
6
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
7
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
8
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
9
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
<見積り時間> □日□□時間□□分
■ アラーム記録時間
タイマー記録を運用中のアラーム記録時の記録時間を設定することができます。
54ページ「アラーム記録時間」)
(
58
<タイマー設定>
タイマープログラム設定 P1ー 設定
タイマー休日設定
記録運用設定 A
記録運用設定 B
記録運用設定 C
記録運用設定 D
>>アラーム記録時間 5秒
は
じ
め
に
・予約時刻が重なってしまった場合は
予約時刻が重なってしまった場合は、プログラム番号の大きい方のプログラムが優先して記録されます。
例1)
・プログラム番号1に14:00から17:00まで通常記録の記録間隔 0.5秒。
・プログラム番号2に15:00から16:00まで通常記録の記録間隔 2.0秒。
の2つの設定がされています。これらの設定では15:00から16:00の1時間に2つの記録予約が重なっているために、その時間
内はプログラム番号2の予約が優先され、実際の記録は下図例1)のようになります。
例1)
14:00
15:00
16:00
プログラム番号1に14:00から17:00まで、
通常記録の記録間隔 0.5秒の予約がある。
0.5秒
プログラム番号2に15:00から16:00まで、
通常記録の記録間隔 2.0秒の予約がある。
2.0秒
14:00
実際の記録内容
15:00
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
16:00
2.0秒
0.5秒
17:00
接
続
・
初
期
設
定
17:00
0.5秒
運
用
プログラム番号2
プログラム番号1
プログラム番号1
例2)
・プログラム番号1に14:00から17:00まで通常記録の記録間隔 0.5秒。
・プログラム番号2に15:00から16:00までスキップ。
この設定では15:00から16:00の1時間に2つのタイマー設定が重なっているために、その時間内はプログラム番号2の予約が
優先され、実際の記録は下図例2)のように15:00から16:00までスキップされます。
例2)
14:00
15:00
プログラム番号1に14:00から17:00まで、
通常記録の記録間隔0.5秒の予約がある。
17:00
0.5秒
プログラム番号2に15:00から16:00まで、
スキップが予約されている。
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
スキップ
14:00
実際の記録内容
16:00
記
録
時
間
表
15:00
0.5秒
16:00
記録され
ません!
17:00
0.5秒
プログラム番号2
プログラム番号1
プログラム番号1
59
<基本設定・情報表示>
■ 運用設定
◆ HDD(メイン)リピート記録/HDD(サブ)リピート記録
記録中にHDDの記録容量が無くなったときの動作を設定します。
! 「HDD(サブ)リピート記録」は、<運用変更・初期化>画面のHDD記録運用で
「アラームパーティション」を運用設定した場合に表示されます。
設定項目(「HDD(メイン)リピート記録」の初期設定は「入」、
「HDD(サブ)リピート記録」
の初期設定は「切」
)
「入」
:自動的にHDDの最初まで戻り、再び記録(上書き)を始めます。
「記録待機」:記録中にHDDの容量が無くなると、記録が停止し記録待機状態に
なります。その後REC端子がGND端子に接続されるか、または記
録ボタンを押すと再び記録を始めます。 アラーム入力の接点が
GND端子に接続されつづけているときや、タイマー記録中は一時記
録を停止し、その後HDDの最初から記録を再開します。
「切」
:記録を停止し、画面に「記録/フル」または「記録/サブフル」と表示
します。再び記録をするときは、警告消去ボタンを押して警告表示
を解除してから、記録ボタンを押します。
! 「記録待機」は、「HDD(メイン)リピート記録」の設定項目にのみ表示されま
す。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <運用設定>
画面の「HDD(メイン)リピート記録」または「HDD(サブ)リピート記
録」
を選択し、希望する設定項目を表示させ確定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
<基本設定・情報表示>
>>運用設定
音声記録設定 切
I/O端子設定
通信設定
カメラ制御設定
情報表示・保守設定
パスワード設定
言語選択
<運用設定>
>>HDD(メイン)リピート記録 入
HDD(サブ)リピート記録 切
HDDリピート再生 切
改変確認再生 切
◆ HDDリピート再生
HDDに記録されている内容を、繰り返し再生することができます。
設定項目(初期設定は「切」)
「入」
:記録されているデータの終わりまで再生すると、自動的に記録されている データの最初まで戻り、再び再生を始めます。
「切」:記録されているデータの終わりまで再生すると、停止します。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <運用設定>
画面の
「HDDリピート再生」
を選択し、希望する設定項目を表示させ確
定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
60
<運用設定>
HDD(メイン)リピート記録 入
HDD(サブ)リピート記録 切
>>HDDリピート再生 切
改変確認再生 切
は
じ
め
に
◆ 改変確認再生
この機能は、本機で記録した映像や記録日時に改変処理が施されたかどうかを確認す
るための機能です。改変が確認されると
「データ改ざんエラー」
警告が表示されます。
接
続
・
初
期
設
定
設定項目(初期設定は「切」)
「入」:再生中に、改変処理識別を行い、改変部分で警告を表示します。
「切」:改変処理識別を行いません。
! 記録、再生時に支障をきたす場合がありますので通常は、「切」に設定してくだ
さい。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <運用設定>
画面の
「改変確認再生」
を選択し、希望する設定項目を表示させ確定す
る。
<運用設定>
HDD(メイン)リピート記録 入
HDD(サブ)リピート記録 切
HDDリピート再生 切
>>改変確認再生 切
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
3 改変処理識別したいデバイスを選択し、再生する。
(
90ページ)
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
! 何らかの原因で記録データが破損した部分を再生した場合にも、警告を表示し
ます。
! 改変確認中にシャトルで煩雑な再生操作を行うと警告表示「データ改ざんエ
ラー」
が表示されることがあります。改変確認は、再生または再生間隔変更に
よる再生で行ってください。(
87ページ)
運
用
データ改ざんエラー
1 2 3
( )
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
61
<基本設定・情報表示>
(つづき)
■ 音声記録設定
本機は、映像と共に音声を記録することができます。音声記録をすると連続記録可能
時間は音声記録をしないときに比べ、短くなります。ご注意ください。
設定項目(初期設定は「切」)
「切」
: 音声を記録しません。
「入」
: 映像と共に音声を記録します。
「アラーム」 : アラーム記録またはエマージェンシー記録中に映像と共に音声
を記録します。
! 「アラームパーティション」を運用設定した場合、「アラーム」を選択すると音声
は映像と共に、HDD(サブ)
に記録されます。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示>画面の「音声記
録設定」を選択し、希望する設定項目を表示させ確定する。
<基本設定・情報表示>
運用設定
>>音声記録設定 切
I/O端子設定
通信設定
カメラ制御設定
情報表示・保守設定
パスワード設定
言語選択
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
! 「音声記録設定」を「入」に設定した場合、<記録運用設定>、<記録運用設定
A>∼<記録運用設定 D>の見積り時間表示の右どなりにスピーカーマーク
)が表示されます。
(
! 「音声記録設定」を「入」に設定しても以下の設定条件では音声記録できません。
ご注意ください。
・通常記録を設定する場合、
「記録運用設定」
の
「通常間隔」
がすべて
「3秒」
より長
く設定されていると音声記録できません。このとき、見積り時間表示の右どな
X)が表示されます。
りに
(
・アラーム記録モードが以下の場合。
<記録運用設定> >>アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.53秒 ハイ 0.53秒 ハイ
2
0.53秒 ハイ 0.53秒 ハイ
3
0.53秒 ハイ 0.53秒 ハイ
4
0.53秒 ハイ 0.53秒 ハイ
5
0.53秒 ハイ 0.53秒 ハイ
6
0.53秒 ハイ 0.53秒 ハイ
7
0.53秒 ハイ 0.53秒 ハイ
8
0.53秒 ハイ 0.53秒 ハイ
9
0.53秒 ハイ 0.53秒 ハイ
<見積り時間> □日□□時間□□分
「アラームCH」
: アラーム記録時に運用設定したすべてのカメ
ラの
「ALM間隔」が「3秒」
より長く設定されて
いるとき。
「アラームプラスCH」: 通常記録、アラーム記録に運用設定したすべ
てのカメラの「通常間隔」、「ALM間隔」が「3
秒」
より長く設定されているとき。
■ I/O端子設定
◆ MODE OUT 1∼4
本機の状態を後面部のMODE OUT端子から出力
(接点の短絡)
することができます。
MODE OUT端子は4つあり、端子ごとに個別に出力形態を設定できます。
設定項目(初期設定は「切」)
「記録中」
: 記録中に信号を出力します。
「再生中」
: 再生中に信号を出力します。
「残量」
: HDDの残量が後述の
「残量検出位置」
で指定した数値に達する
と、信号を出力します。
「パワーオン」 : 本機の電源が入のときに信号を出力します。
「動き検知1」∼
「動き検知4」: 動き検知記録中に検知したカメラの番号を、2進数表現で出力
します。
(MODE OUT1∼MODE OUT4は連動します。)
また、最後に入力された動き検知が2秒間保持されます。
「アラーム記録」 : アラーム記録中に信号を出力します。
「切」
: 信号を出力しません。
! MODE OUTによる残量警告は、記録中のみ出力されます。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <I/O端子
設定>画面を表示させる。
2 4つのMODE OUT端子のうち、信号を出力したい端子の「MODE
OUT(1∼4)」に希望する設定項目を表示させ確定する。
3 引き続き、他の端子も設定する場合は、ステップ2の操作を繰り返す。
4 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
62
<I/O端子設定>
>>MODE OUT 1 切
MODE OUT 2 切
MODE OUT 3 切
MODE OUT 4 切
ボタン音 入
ブザー 切
残量検出位置 HDD(メイン)ー10%
CALL OUT設定
エマージェンシー記録時間 10分
カメラ番号と
MODE OUT出力の関係
MODEOUT端子
番号 1 2 3 4
1
○ × × ×
2
× ○ × ×
3
○ ○ × ×
× × ○ ×
4
5
○ × ○ ×
6
× ○ ○ ×
7
○ ○ ○ ×
8
× × × ○
9
○ × × ○
○:信号を出力します
×:信号を出力しません
は
じ
め
に
◆ ボタン音
本機前面部の操作ボタンやジョグ・シャトル操作時にボタン音が鳴るようにすること
ができます。
設定項目(初期設定は「入」)
「入」:操作ボタンやジョグ・シャトル操作したとき、ボタン音が鳴ります。
「切」:操作ボタンやジョグ・シャトル操作したとき、ボタン音は鳴りません。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <I/O端子
設定>画面の「ボタン音」を選択し、希望の設定項目を表示させ確定
する。
<I/O端子設定>
MODE OUT 1 切
MODE OUT 2 切
MODE OUT 3 切
MODE OUT 4 切
>>ボタン音 入
ブザー 切
残量検出位置 HDD(メイン)ー10%
CALL OUT設定
エマージェンシー記録時間 10分
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
◆ ブザー
HDDの残量数値が<I/O端子設定>画面の
「残量検出位置」
で設定した値になると、ブ
ザーが鳴るようにすることができます。このほか、アラーム記録、エマージェンシー
記録を開始したときや警告が表示されたときにも、ブザーを鳴らすことができます。
設定された残量数値に達したときのみブザーを鳴らすには・・・
1) <I/O端子設定>画面の「ブザー」で「残量」を選択する。
2) <I/O端子設定>画面の「残量検出位置」
で残量数値を設定する。
設定された残量数値に達したときや警告が表示されたときにブザーを鳴らすには・・・
<I/O端子設定>
MODE OUT 1 切
MODE OUT 2 切
MODE OUT 3 切
MODE OUT 4 切
ボタン音 入
>>ブザー 切 残量検出位置 HDD(メイン)ー10%
CALL OUT設定
エマージェンシー記録時間 10分
1) <I/O端子設定>画面の「ブザー」で「警告」を選択する。
2) <I/O端子設定>画面の
「CALL OUT設定」でHDDの残量数値(HDD(メイン)残
量発報/HDD
(サブ)
残量発報)を設定をする。
設定項目(初期設定は「切」)
ブザー
設定項目
「残量検出位置」で設定された残量数値に
達したとき
障害が発生して
警告表示されたとき
アラーム記録またはエマージェンシー記録
を開始したとき
「残量」
鳴る
鳴らない
鳴らない
「警告」
鳴らない
鳴る
鳴らない
「アラーム」
鳴らない
鳴らない
鳴る
「切」
鳴らない
鳴らない
鳴らない
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <I/O端子
設定>画面の
「ブザー」
を選択し、希望の設定項目を表示させ確定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
◆ 残量検出位置
記録中にHDDの記録容量が少なくなったことを知らせる警告が出力可能です。その
ときのデバイスの選択と、残量数値を設定します。
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
記録中に記録容量が少なくなると、以下のような方法で出力されます。
・<時刻・画面表示設定>画面の「画面表示形式」を「3」に設定しているとき
は、HDD使用量表示が点滅します。
・<I/O端子設定>画面の
「ブザー」
を
「残量」
に設定しているときは、ブザーが
鳴ります。
デバイスの設定項目(初期設定は「HDD
(メイン)」)
「HDD
(メイン)」 : HDD(メイン)の残量の警告を発します。
「HDD
(サブ)
」 : HDD(サブ)
の残量の警告を発します。
「切」
: 残量に対する警告を発しません。
! 「HDD(サブ)」は、<運用変更・初期化>画面の「HDD記録運用」で「アラーム
パーティション」を運用設定した場合に表示されます。
残量検出位置の設定項目(初期設定は「10%」)
、「15%」、「20%」、「30%」、
「2%」、「4%」、「6%」、「8%」、「10%」
「40%」、「50%」
63
<基本設定・情報表示>
(つづき)
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <I/O端子
設定>画面の「残量検出位置」を選択し、シャトルを2回右に回す。
・ 1回目でデバイス設定項目が反転表示となり、2回目で背景が赤色表示に変
わり、点滅します。
2 ジョグを回して希望するデバイスを表示させ、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
<I/O端子設定>
MODE OUT 1 切
MODE OUT 2 切
MODE OUT 3 切
MODE OUT 4 切
ボタン音 入
ブザー 切 >>残量検出位置 HDD(メイン)ー10%
CALL OUT設定
エマージェンシー記録時間 10分
3 ジョグを右に回して反転表示を残量数値へ移動させ、シャトルを右
に回す。
・ 残量数値の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
4 ジョグを回して希望する残量数値を表示させ、シャトルを右に回す。
・設定が確定し、点滅がとまります。
5 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
◆ CALL OUT設定
CALL OUT設定とは、本機が発する警告信号を後面部のCALL OUT端子から出力
することにより、外部に知らせるための設定です。
! CALL OUT設定は、配線による誤動作を低減させるため、フォトカプラ出力
となっています。
を行ってください。
19ページ「CALL OUT出力端子」を参考に適切な接続
・ HDD
(メイン)残量発報/HDD(サブ)残量発報
HDDの残量が設定した値になると、CALL OUT端子から信号を出力ならびに
「記録/
残量警告」表示を行います。
! 「HDD(サブ)残量発報」は、<運用変更・初期化>画面の「HDD記録運用」で
「アラームパーティション」を運用設定した場合に表示されます。
設定項目(初期設定は「切」)
「2%」、「4%」、「6%」、「8%」、「10%」、「15%」、「20%」、「30%」、
「40%」、「50%」、「切」
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <I/O端子
設定> → <CALL OUT設定>画面の「HDD(メイン)残量発報」
(
「HDD(サブ)
残量発報」
)を選択し、希望する設定項目を表示させ確
定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
警告消去ボタンを押すことにより、CALL OUTによるHDD残量警告の
解除ができます。
警告表示とCALL OUT信号の出力の関係は、
143ページをご
らんください。CALL OUT信号の出力項目で「共通」となっている警告表
示は無条件に表示されますが、「選択」ではCALL OUT信号を出力する状
態を追加して設定できます。たとえば、<I/O端子設定>画面の「ブザー」
を「警告」に設定した場合、<CALL OUT設定>画面の「HDD(メイン)残
量発報」
、「HDD(サブ)
残量発報」で設定した値に達したとき、ブザーを鳴
らすことができます。
参考
64
<CALL OUT設定>
>>HDD(メイン)残量発報 切
HDD(メイン)フル 切
HDD(サブ)残量発報 切
HDD(サブ)フル 切
は
じ
め
に
・ HDD
(メイン)フル/HDD(サブ)フル
HDDの記録残量が無くなったとき、CALL OUT端子からCALL OUT信号を出力し、
画面に
「記録/フル」
または
「記録/サブフル」
と表示します。
! 「HDD(サブ)フル」は、<運用変更・初期化>画面の「HDD記録運用」で「ア
ラームパーティション」を運用設定した場合に表示されます。
<CALL OUT設定>
HDD(メイン)残量発報 切
>>HDD(メイン)フル 切
設定項目(初期設定は「切」)
「入」:記録残量が無くなったとき、信号を出力します。
「切」:記録残量が無くなったとき、信号を出力しません。
HDD(サブ)残量発報 切
HDD(サブ)フル 切
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <I/O端子
設定> → <CALL OUT設定>画面の「HDD(メイン)フル」
(「HDD
(サブ)フル」)を選択し、希望する設定項目を表示させ確定する。
◆ エマージェンシー記録時間
84,85ペー
設定項目(初期設定は「10分」
)
、「30分」
、「60分」
「1分」
、「2分」
、「5分」
、「10分」、「20分」
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <I/O端子
設定>画面の「エマージェンシー記録時間」を選択し、希望する設定
項目を表示させ確定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
エマージェンシー記録時の記録時間を設定することができます。
(
ジ「エマージェンシー記録」)
接
続
・
初
期
設
定
<I/O端子設定>
MODE OUT 1 切
MODE OUT 2 切
MODE OUT 3 切
MODE OUT 4 切
ボタン音 入
ブザー 切
残量検出位置 HDD(メイン)ー10%
CALL OUT設定
>>エマージェンシー記録時間 10分
■ 通信設定
◆ RS-232C
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
本機に接続する通信機器に関する設定を行います。
・ RS-232C運用
本機のRS-232C端子に接続したパーソナルコンピューターから、本機を遠隔操作で
きます。また、パーソナルコンピューターからコメントを入力し、コメントの情報を
109,110,133,134ページ)
映像と共に記録することもできます。(
用
語
集
・
索
引
設定項目(初期設定は「リモート操作1」)
「リモート操作1」
: パーソナルコンピューターから本機を操作でき、本機
からすべての状態通知を返します。
「リモート操作2」
: パーソナルコンピューターから本機を操作でき、本機
からコマンドコードに対する応答のみ返します。
「リモート操作3」
: パーソナルコンピューターから本機を操作でき、本機
から何も通知を返しません。
「カメラコントロール」 : カメラコントロールユニットに対応します。
「切」
: パーソナルコンピューターから、本機を操作できませ
ん。
! 「カメラコントロール」を選択すると、RS-232C端子に接続したパーソナルコ
ンピューターから本機を遠隔操作できません。また、
「RS-232C設定」
も表示
されません。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <通信設定>
→ <RS-232C>画面の
「RS-232C運用」
を選択し、希望する設定項
目を表示させ確定する。
<RS−232C>
>>RS−232C運用 リモート操作1
RS−232C設定
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
65
<基本設定・情報表示>
(つづき)
・ RS-232C設定
前記、
「RS-232C運用」
を
「リモート操作1」
、
「リモート操作2」
、または
「リモート操
作3」に設定しているときに、RS-232C関連の設定をします。
! 接続するパーソナルコンピューターと、同じ設定にしてください。
転送速度の設定項目(初期設定は「9600」)
「1200」、「2400」、「4800」、「9600」、「19200」
データビットの設定項目(初期設定は「8ビット」
)
「8ビット」、「7ビット」
パリティの設定項目(初期設定は「無」)
「無」、「奇数」
、「偶数」
ストップビットの設定項目(初期設定は「1ビット」
)
「1ビット」、「2ビット」
CR/CR・LF
(キャリッジリターンとラインフィード)
の設定項目(初期設定は「CR」
)
「CR」、「CR・LF」
1 前記、
「RS-232C運用」
を、「リモート操作1」
、「リモート操作2」
、
または「リモート操作3」を選択し、確定する。
2 ジョグを回して「RS-232C設定」を選択し、シャトルを右に回す。
・ <RS-232C設定>画面が表示されます。
3 ジョグを回して内容を変更したい設定を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定項目の背景が赤色表示になり、点滅します。
<RS−232C設定>
>>転送速度 9600
データビット 8ビット
パリティ 無
ストップビット 1ビット
CR/CR・LF CR
4 ジョグを回して希望する設定項目を表示させ、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
5 引き続き、他の設定を変更する場合は、ステップ3、4の操作を繰り
返す。
6 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
◆ LAN
ここでは、接続先のレコーダーを特定させるための「IPアドレス」、「サブネット マ
スク」、「ゲートウェイ」の設定変更、またはMAC ADDRESSの参照ができます。
! ネットワークの設定に関して十分な知識をお持ちでない場合は、設定を変更し
ないようにお願いします。
! ネットワークの設定については、必ずネットワーク管理者の確認を事前に取ら
れることをおすすめします。
! IPアドレスを000.000.000.000に設定しないでください。また、ブロード
キャストアドレスに設定しないでください。これらの設定にした場合は、通信
機能だけでなくレコーダー本体の他の動作も保証できなくなります。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <通信設定>
画面の「LAN」を選択し、シャトルを右に回す。
・ <LAN>画面が表示されます。
2 ジョグを回して内容を変更したい設定を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定項目の左端の番号が反転表示に変わります。
3 ジョグを回して変更したい番号まで反転表示を移動させ、シャトル
を回す。
・ 番号の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
4 ジョグを回して希望する番号を表示させ、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
5 引き続き、他の番号を変更する場合は、ステップ2∼4の操作を繰り
返す。
! 記録中には、設定変更できません。設定変更を行う場合は、記録を停止し
てください。
66
<LAN>
>>IPアドレス 192.168.000.100
サブネット マスク 255.255.255.000
ゲートウェイ 000.000.000.000
E−MAILアドレス
サービスポート設定
アラーム通知設定
<MAC ADDRESS>
08−00−70−2E−3F−FF
設定変更後、設定ボタンを押すと確定し、再起動します
は
じ
め
に
6 設定が完了したら、シャトルを左に回す。
・ カーソルが設定項目の左どなりに表示されます。
接
続
・
初
期
設
定
7 (設定変更を確定させる場合は・・・)
「IPアドレス」、「サブネット マスク」、「ゲートウェイ」のいずれかの
項目を設定変更した場合、設定ボタンを押す。
・ 自動的に電源が切れたあと、再起動します。
! 設定ボタンを押して設定変更を確定しないと、<LAN>画面から抜ける
ことはできません。
基
本
操
作
・ E-MAILアドレス
ここでは、「SMTP サーバー」、 「レコーダーID」、 「ユーザーアドレス」の設定内容
を確認することができます。
「SMTP サーバー」、 「レコーダーID」、 「ユーザーアドレス」を入力するには
専用のソフトウェアが必要です。使用方法は、ソフトウェアの取扱説明書をご
らんください。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <通信設定>
→ <LAN>画面の「E-MAILアドレス」を選択し、シャトルを右に回
す。
・ <E-MAILアドレス>画面が表示されます。
<E−MAIL アドレス>
SMTPサーバー
レコーダーID
ユーザーアドレス
1
2
3
4
5
「ユーザーアドレス」は、先頭から20文字しか表示されません。
・ サービスポート設定
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
パーソナルコンピューターと接続するためにポート番号の設定を行います。
! ネットワークの設定に関して十分な知識をお持ちでない場合は、設定を変更し
ないようにお願いします。
! 「WEB」以外のポート設定は、専用のソフトウェアで使用するためのもので
す。使用方法はソフトウエアの取扱説明書をごらんください。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <通信設定>
→ <LAN>画面の「サービスポート設定」を選択し、シャトルを右に
回す。
・ <サービスポート設定>画面が表示されます。
2 ジョグを回して変更したい設定を選択し、シャトルを右に回す。
・ ポート番号の左端が反転表示に変わります。
3 ジョグを回して変更したいポート番号まで反転表示を移動させ、
シャトルを右に回す。
<サービスポート設定>
>>WEB ・00080
USER ACCESS 53705
SUPER USER 53706
LIVE USER1 53707
LIVE USER2 53708
LIVE USER3 53709
LIVE USER4 53710
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
・ 変更したいポート番号の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
4 ジョグを回して希望するポート番号を表示させ、シャトルを1回右に
回す。
・ 設定が確定し点滅がとまり、次にシャトルを左に回すと設定項目の左どなり
にカーソルが表示されます。
! 「WEB」設定を変更した場合は、ポート番号の左どなりにある緑色の「・」
が赤色に変わります。
5 引き続き、他の設定を変更する場合は、ステップ2 ∼ 4の操作を繰
り返す。
6 (設定変更を確定させる場合は・・・)
シャトルを2回左に回して<LAN>画面へ戻り、設定ボタンを押
す。
・ 自動的に電源が切れたあと、再起動します。
! 設定ボタンを押して設定変更を確定しないと、<LAN>画面から抜ける
ことはできません。
67
<基本設定・情報表示>
(つづき)
・ アラーム通知設定
記録を開始した、後面端子が短絡した、など状況の変化や警告表示を接続先の
パーソナルコンピューターへ送信させるための設定です。
! 専用のソフトウェアが必要です。使用方法はソフトウエアの取扱説明書をごら
んください。
! ブロードキャストアドレスへの発報は、サポートされません。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <通信設定>
→ <LAN>画面の「アラーム通知設定」を選択し、シャトルを右に回
す。
・ <アラーム通知設定>画面が表示されます。
2 (接続先のパーソナルコンピューターの IPアドレス番号 、TARGET
ポート番号、OWNポート番号を設定する場合は・・・)
ジョグを回して希望する「NO」を選択し、シャトルを右に回す。
・ ポート番号が反転表示に変わります。
3 ジョグを回して変更したいIP アドレス番号、TARGETポート番号、
OWNポート番号まで反転表示を移動させ、シャトルを回す。
・ 変更したい番号の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
4 ジョグを回して希望する番号を表示させ、シャトルを1回右に回す。
・ 設定が確定し点滅がとまり、次にシャトルを左に回すとカーソルがNOの左
どなりに表示されます。
! TARGETポート番号を00000∼01023に設定した場合、数値の左ど
なりにある緑色の「・」が赤色に、01024∼49151に設定した場合、黄
色に変わります。
5 引き続き、他の「NO」を変更する場合は、ステップ2 ∼ 4の操作を
繰り返す。
6 (接続先のパーソナルコンピューターへの送信内容などを設定する場
合は・・・)
ジョグを回して変更したい設定項目を選択し、シャトルを右に回
す。
・ 設定項目の背景が赤色表示になり、点滅します。
・ ワーニング通知の設定項目(初期設定は 「切」)
「入」 :
<アラーム通知設定>のNO.1∼NO.5に設定されているIPア
ドレスのパーソナルコンピューターへワーニング内容を送信
します。<E-MAIL アドレス>画面の「ユーザーアドレス」に
表示されているアドレスへE-MAILを送信します。
送信しません。
「切」 :
・ アラーム端子入力通知の設定項目(初期設定は 「切」)
「入」 :
後面のALARM IN端子が短絡したときのみ、<アラーム通知
設定>のNO.1∼NO.5に設定されているIPアドレスのパーソ
ナルコンピューターへ状況を送信します。<E-MAIL アドレ
ス>画面の「ユーザーアドレス」に表示されているアドレスへ
E-MAILを送信します。
送信しません。
「切」 :
・ 記録開始通知の設定項目(初期設定は 「切」)
「入」 :
通常記録、アラーム記録などの記録開始を<アラーム通知設
定>のNO.1∼NO.5に設定されているIPアドレスのパーソナ
ルコンピューターへ送信します。<E-MAIL アドレス>画面
の「ユーザーアドレス」に表示されているアドレスへE-MAILを
送信します。
送信しません。
「切」 :
・ リトライ間隔の設定項目(初期設定は 「10秒」)
「1秒」、「2秒」、・・・、「10秒」、・・・、「59秒」、「60秒」
68
<アラーム通知設定>
NO IPアドレス TARGET OWN
>>1 000.000.000.000・55111 01111
2 000.000.000.000・55111 01112
3 000.000.000.000・55111 01113
4 000.000.000.000・55111 01114
5 000.000.000.000・55111 01115
ワーニング通知 切
アラーム端子入力通知 切
記録開始通知 切
リトライ間隔 10秒
は
じ
め
に
7 ジョグを回して希望する設定項目を表示させ、シャトルを右に回
す。
接
続
・
初
期
設
定
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
8-1 (送信内容などの設定変更を確定させる場合は・・・)
シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
8-2 (IPアドレス番号、TARGETポート番号、OWNポート番号の設
定変更を確定させる場合は・・・)
シャトルを左に回して<LAN>画面へ戻り、設定ボタンを押す。
基
本
操
作
・ 自動的に電源が切れたあと、再起動します。
! 設定ボタンを押して設定変更を確定しないと、<LAN>画面から抜ける
ことはできません。
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
■ カメラ制御設定
カメラタイプ、接続している各カメラ
(カメラコントローラ、マルチフレームコント
ローラ)
のプロトコルおよびアドレスを選択します。
カメラコントロールをするためには、別売の通信/再生ソフトJK-PC1600が
必要です。
運
用
モデル(サポートされているカメラのプロトコル)の設定項目
「S9520/X9620-HS」:RS232C 9600bps
「S9520/X9620-MS」:RS232C 9600bps
「X9700-HS」
:RS232C 9600bps
「X9700-MS」
:RS232C 9600bps
アドレス設定001∼016
アドレス設定001∼016
アドレス設定001∼032
アドレス設定001∼032
記
録
時
間
表
ポートの表示項目
「RS232」、「クローズ中」
「クローズ中」:
<RS-232C>画面の
「RS-232C運用」
を「カメラコントロー
ル」
以外に設定しているときに表示されます。
故
障
か
な
?
! カメラ(モデル)を選択すると、自動的に選択されます。変更できません。
アドレスの設定範囲(初期設定は 「001」)
! カメラ(モデル)の選択に応じて設定範囲も変わります。
用
語
集
・
索
引
! モデルを「−−−−−」に選択中は、アドレスは“001”に固定されます。ま
た、モデルを設定変更すると、アドレスは
“001”へ変わります。
! 「アドレス」設定は、カメラのアドレスに合せてください。
! 詳細については、販売会社へお問い合わせください。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示>画面の<カメ
ラ制御設定>を選択し、「モデル」、「アドレス」に希望する設定項目
を表示させ確定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
<カメラ制御設定>
番号 モデル ポート アドレス
>> −−−−− −−− 001
1
2
−−−−− −−− 001
3
−−−−− −−− 001
4
−−−−− −−− 001
5
−−−−− −−− 001
6
−−−−− −−− 001
7
−−−−− −−− 001
8
−−−−− −−− 001
9
−−−−− −−− 001
69
<基本設定・情報表示>
(つづき)
■ 情報表示・保守設定
<情報表示・保守設定>画面では、停電などの障害発生時のログリストやデバイスリ
ストを確認したり、メニューの初期化、またはデータ消去を行うことができます。ま
た2/2画面には、ご使用開始からの積算の運用時間を表示しています。
! <情報表示・保守設定>画面は2画面構成になっています。カーソルが表示さ
れている一番下の設定項目の左どなりにある状態でジョグを右に回すと、次画
面が表示されます。
<情報表示・保守設定> (1/2画面)
<情報表示・保守設定> (1//2)
>>情報表示(メイン・サブ)
情報表示(C F C)
システムログリスト
メニュー初期化
H D D(メイン)データ消去
H D D(サブ)データ消去
C F Cデータ消去
! <情報表示・保守設定>1/2画面の「HDD(サブ)データ消去」は、<運用変
更・初期化>画面の
「HDD記録運用」
を「アラームパーティション」
に運用設定
した場合に表示されます。
<情報表示・保守設定> (2/2画面)
<情報表示・保守設定> (2/2)
運用時間: システム 3H
HDD記録運用 通常
◆ 情報表示(メイン・サブ )/情報表示
(CFC )
情報表示ではHDDや本機に挿入しているコンパクトフラッシュカードに記録されてい
る範囲を、確認することができます。
1-1 (HDDの記録範囲を確認する場合は・・・)
設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <情報表 示・保守設定>1/2画面の「情報表示(メイン・サブ)」を選択し、
シャトルを右に回す。
<情報表示(メイン・サブ)>
内蔵 HDD
マスター: HDD(250GB)
スレーブ: HDD(250GB)
・ <情報表示(メイン・サブ)>画面が表示されます。
! 「サブ」記録開始・終了時刻は、<運用変更・初期化>画面の「HDD記録運
用」
で「アラームパーティション」を運用設定した場合に表示されます。
1-2 (本機に挿入しているコンパクトフラッシュカードの記録範囲およ
びメニュー情報の記録の有無を確認する場合は・・・)
設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <情報表 示・保守設定>1/2画面の「情報表示(CFC)」を選択し、シャトルを
右に回す。
・ 本機に挿入しているコンパクトフラッシュカードの<情報表示(CFC)>画
面が表示されます。
メニュー情報の記録がある場合は、画面上に“メニュー情報”が表示され
ます。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
70
メイン 開始 2004−01−01 01:15:00
終了 2004−01−01 05:15:00
サブ 開始 2004−01−01 01:15:00
終了 2004−01−01 05:15:00
< 情報表示(CFC)>
CFC 容量 128MB
メニュー情報
開始 2004−01−01 06:00:00
終了 2004−01−01 06:00:15
は
じ
め
に
◆ システムログリスト
停電などの障害発生の件数・発生日・時刻・障害の種類を確認することができます。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <情報表示・
保守設定>1/2画面の
「システムログリスト」
を選択し、シャトルを右
に回す。
・ <システムログリスト>画面が表示されます。
・ システムログリストは1000件まで表示できます。それ以上の場合は、最後
の1000件が表示されます。
・ ボタン/ジョグを左に回す :選択が次の番号に移動します。
・ ボタン/ジョグを右に回す :選択が前の番号に移動します。
:開いているページより古い日時のページを
・ ボタン
表示します。
:開いているページより新しい日時のページ
・ ボタン
を表示します。
<システムログリスト>画面を表示中に障害が発生した場合、一度<システム
ログリスト>画面を抜けて、再び表示させてください。新しいリストが追加さ
れます。
システムログリストで表示される障害(
<情報表示・保守設定> (1/2)
情報表示(メイン・サブ)
情報表示(C F C)
>>システムログリスト
メニュー初期化
H D D(メイン)データ消去
H D D(サブ)データ消去
C F Cデータ消去
<システムログリスト>
番号 発生日 時刻 内容
>>0001 04−08−24 16:15:15 P−LOSS
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
143ページ)
<赤色で表示されます>
「P-LOSS」 : 停電があった。
「SYS RST」 : RESETボタンを押し、リセットをした。
<緑色で表示されます>
「HLD ON」 : アラームホールドボタンを押し、ホールド状態にした。
「HLD OFF」 : アラームホールドボタンを押し、ホールドを解除した。
「REC ON」 : 記録を開始した。
「REC OFF」 : 記録を停止した。
「PS-OFF」 : 簡易ロック、パスワードロック(1∼3)を解除した。
「PS-1」
: パスワードロック1の状態である。
「PS-2」
: パスワードロック2の状態である。
「PS-3」
: パスワードロック3の状態である。
「PS-E」
: 簡易ロックの状態である。
「PS-4」
: パスワードロック4を解除した。
記録を開始した場合、システムログリストに「REC ON」が登録されますが、
停電復帰後の記録再開時には「REC ON」は登録されません。
タイマー記録待機中に発生した停電に対し、停電を示す「P-LOSS」は登録さ
れません。また、タイマー記録開始時刻をまたぐ停電やタイマー記録開始時刻
以前に発生し、記録終了時刻後に復帰した停電についても登録されません。
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
71
<基本設定・情報表示>
(つづき)
◆ メニュー初期化
メニュー画面上の設定を工場出荷時の状態へ戻すことができます。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <情報表
示・保守設定>1/2画面の「メニュー初期化」を選択し、シャトルを
右に回す。
<メニュー初期化実行>
>>実行
・ <メニュー初期化実行>画面が表示されます。
・ メニュー画面の設定を初期化しない場合は、このあと、シャトルを左に回し
てください。
2 シャトルを右に回す。
シャトル>>で初期化実行 シャトル<<で中止
・ メニュー画面の設定が初期化されます。
! タイマープログラム設定は、初期化されません。
! <LAN>画面の「IPアドレス」、「サブネット マスク」、「ゲートウェイ」、
「サービスポート設定」
、
「アラーム設定」
の
“IPアドレス番号”
、
“TARGET
ポート番号”
、または“OWNポート番号”
のいずれかの項目を設定変更し
た状態でメニューの初期化を行うと、電源が切れたあと、再起動します。
3 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
◆ データ消去
HDD、CFC
(コンパクトフラッシュカード)に記録されたデータを消去します。
! 「HDD(サブ)データ消去」は、<運用変更・初期化>画面の「HDD記録運用」を
「アラームパーティション」に運用設定した場合に表示されます。
! ミラーリング運用中に、「HDD(メイン)データ消去」を行うと、すべてのデー
タが消去されます。ご注意ください。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示> → <情報表
示・保守設定>1/2画面で、希望するデータ消去を選択し、シャト
ルを右に回す。
・ 画面下に、“警告消去キーを1秒押すと消去実行します”が表示されます。
・ データの消去を実行しないときは、シャトルを左に回してください。
! HDDデータ消去パスワード(レベル4)のパスワードロックを設定してい
る場合、
「HDD
(メイン)
データ消去」
、
「HDD
(サブ)
データ消去」
のいずれ
かの設定を実行すると<パスワードロック解除>画面が表示され、ロック
解除が必要となります。(
<情報表示・保守設定> (1/2)
情報表示(メイン・サブ)
情報表示(C F C)
システムログリスト
メニュー初期化
>>H D D(メイン)データ消去
H D D(サブ)データ消去
C F Cデータ消去
75ページ)
2 警告消去ボタンを1秒押す。
<HDD(メイン)データ消去>
・ 画面に“データ消去実行中・・・”
が表示されます。
! 再生/記録/コピー/リストアなどHDDアクセス中は、データ消去できませ
ん。ご注意ください。
3 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
警告消去キーを1秒押すと消去実行します
72
は
じ
め
に
■ 簡易ロック/パスワードロック
本機のロック機能には、ロック解除にパスワードが不要な簡易ロックと、パスワード
が必要なパスワードロックの2種類があります。
・ロック解除用のパスワードを設定していない場合:簡易ロックになります。
・ロック解除用のパスワードを設定している場合 :パスワードロックになります。
後面部のMAINスイッチ(主電源)がONの場合は、前面の電源が切でも簡易
ロック/パスワードロックをかけたり、解除が可能です。
! 後面部のMAINスイッチ(主電源)がOFFの場合やメニュー表示中は、簡易ロッ
ク/パスワードロックは機能しません。
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
◆ 簡易ロック
簡易ロックをかけると、分割/シーケンスボタン、拡大ボタン、カメラ番号ボタン1∼
9、およびMAINスイッチ
(主電源)
ON/OFF以外の操作ができなくなり、現在の状態に
ロック
(固定)
されます。
簡易ロックをかける場合は・・・
1 MAINスイッチがONで、電源が入のときに、ロックボタンをボール
ペンなどで押す。
・ ロックがかかり、ロックインジケーターが点灯します。
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
簡易ロックを解除する場合は・・・
1 ロックボタンを押す。
・ ロックが解除され、ロックインジケーターが消灯します。
◆ パスワードロック
パスワードロックは、
「操作制限」と「HDD データ消去」の 2 種類に分類されます。 「操作制
限」は、操作機能別に 3 段階のレベルでロックをかけることができます。 「HDD データ消
去」は、「HDD(メイン)データ消去」、
「HDD(サブ)データ消去」設定に対し、ロックをかける
ことができます。
<操作制限用パスワードロック
(レベル1∼レベル3)
について>
1) レベル1、レベル2、レベル3のパスワードを入力する。
2) パスワードロックをかける。
・レベル1のパスワードロック状態になる。
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
レベル1のパスワードロックがかかると、すべての機能を操作することが
できません。
3) レベル1のパスワードロックを解除する。
・レベル2のパスワードロック状態になる。
レベル2のパスワードロックがかかると、分割/シーケンスボタン、拡大
ボタン、カメラ番号ボタン以外を操作することができません。
4) レベル2のパスワードロックを解除する。
・レベル3のパスワードロック状態になる。
レベル3のパスワードロックがかかると、設定ボタン、アラームホールド
ボタンを操作することができません。
5) レベル3のパスワードロックを解除する。
・すべてのパスワードロックが解除されます。
すべての機能を操作することができます。
73
<基本設定・情報表示>
(つづき)
! レベル1,レベル2は、本機前面部のロックボタンを押すと、<パスワー
ドロック解除>画面が表示され、パスワードを入力することにより、ロッ
クを解除することができます。レベル3は、設定ボタンを押して、<パス
ワードロック解除>画面を表示させ、パスワードを入力する必要がありま
す。パスワードロックを解除しない場合は、<パスワードロック解除>画
面が表示されている状態で、ロックボタンを押してください。
後面部のMAINスイッチ
(主電源)
がONの場合は、前面部の電源が切でも
パスワードロックの解除ができます。
パスワードを登録する場合は・・・
パスワードは、カメラ番号ボタンと拡大ボタンで0∼9の4桁の番号で登録します。
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示>画面の<パス
ワード設定>を選択する。
<パスワード設定>
>>操作制限
HDDデータ消去
・ <パスワード設定>画面が表示されます。
2-1 (操作制限用パスワード(レベル1 ∼レベル3 )を登録する場合
は・・・)
カーソルが「操作制限」の左どなりにあるのを確認し、シャトルを右
に回す。
・ <パスワードロック設定>画面が表示されます。
2-2
カーソルがレベル「1」の左どなりにあるのを確認し、シャトルを
右に回す。
<パスワードロック設定>
1回目 2回目
>>1 −−−− −−−− 2 −−−− −−−− 3 −−−− −−−− 警告消去キーでパスワードが消去できます
シャトル>>でカーソル位置のパスワードが入力できます
・ 「1回目」の最初の入力位置が反転表示となり、点滅します。
パスワードの入力は、カメラ番号ボタン1∼9までの数字と拡大ボタンに
0が割り当てられています。
2-3
カメラ番号ボタンと拡大ボタンで4桁のパスワードを入力する。
・ 「2回目」の最初の入力位置が反転表示となり、点滅します。
<パスワードロック設定>
1回目 2回目
1 −−−− −−−− 2 −−−− −−−− 3 −−−− −−−− 2-4 「2回目」に「1回目」で入力した番号を再入力する。
・ カーソルがレベル「1」の左どなりへ戻ります。
カメラボタンでパスワードを入力して下さい
! 「1回目」で設定したパスワードを「2回目」で繰り返してください。異なる
パスワードを入力すると、入力済みパスワードが取り消され、カーソルが
レベル「1」
の左どなりに戻ります。ステップ2-2の設定からやりなおして
ください。
2-5 引き続き、レベル2,3を設定する場合は、ステップ2-2∼2-4の操
作を繰り返す。
! レベル1∼レベル3のすべてにパスワードを入力する必要はありません。
<パスワードロック設定>
1回目 2回目
>>1 **** **** 2 −−−− −−−− 3 −−−− −−−− 警告消去キーでパスワードが消去できます
希望するレベルのみパスワードを入力してください。
シャトル>>でカーソル位置のパスワードが入力できます
2-6 シャトルを左に回す。
3-1 (HDDデータ消去用パスワード
(レベル4)
を登録する場合は・・・)
ジョグを回して「HDDデータ消去」へカーソルを移動させ、シャトル
を右に回す。
<パスワードロック設定>
1回目 2回目
>>4 −−−− −−−− ・ <パスワードロック設定>画面が表示されます。
3-2
レベル4を設定する場合は、ステップ2-2∼2-4の操作を繰り返す。
警告消去キーでパスワードが消去できます
4 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
! HDDデータ消去用パスワードロック(レベル4)は、パスワードを入力
し、設定画面を抜けた時点でロックがかかります。
74
シャトル>>でカーソル位置のパスワードが入力できます
は
じ
め
に
パスワードロックを解除する場合は・・・
1 (レベル1、レベル2のパスワードロックを解除する場合は・・・)
ロックボタンを押す。
・ <パスワードロック解除>画面が表示されます。
2 カーソルがレベル「1」の左どなりにあるのを確認し、シャトルを右に
回す。
<パスワードロック解除>
>>1 −−−−
2 −−−−
実行
・ 最初の入力位置が反転表示となります。
3 カメラ番号ボタンと拡大ボタンで4桁のパスワードを入力する。
シャトル>>でカーソル位置のパスワードが入力できます
入力後、実行を選択してシャトル>>でロック解除できます
・ カーソルがレベル「1」の左どなりに表示されます。
4 ジョグを回してレベル「2」を選択し、シャトルを右に回す。
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
・ 最初の入力位置が反転表示となります。
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
5 カメラ番号ボタンと拡大ボタンで4桁のパスワードを入力する。
・ カーソルが「2」の左どなりに表示されます。
! レベル1、レベル2のパスワードロックを設定している場合、レベル1の
み解除するとレベル2のパスワードロックになります。
! レベル1、レベル2のパスワードロックを設定している場合、 レベル2の
み解除することはできません。必ず、レベル1も解除してください。
運
用
! パスワードは、正確に入力してください。間違ったパスワードを入力した
場合、入力済みパスワードが取り消されます。再入力してください。
6 ジョグを回して、カーソルを「実行」へ移動し、シャトルを右に回
す。
・ パスワードロックが解除され、ロックインジケーターが消灯し通常画面に戻
ります。
7 (レベル3のパスワードロックを解除する場合は・・・)
設定ボタンを押す。
・ <パスワードロック解除>画面が表示されます。
<パスワードロック解除>
3 −−−−
! レベル1∼レベル3のパスワードロックを設定している場合、レベル3の
み解除することはできません。必ず、先にレベル1、レベル2のパスワー
ドロックを解除してください。
レベル1∼ レベル3のパスワードロックを設定している場合、 レベル1
を解除するとレベル2のパスワードロックに、レベル1、レベル2を解除
すると レベル3のパスワードロックになります。
記
録
時
間
表
カメラボタンでパスワードを入力して下さい
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
8 カメラ番号ボタンと拡大ボタンで4桁のパスワードを入力する。
・ パスワードロックが解除され、ロックインジケーターが消灯し通常画面に戻
ります。
! パスワードを入力せずに、通常画面へ戻る場合は、ロックボタンを押して
ください。
9 (レベル4のパスワードロックを解除する場合は・・・)
<情報表示・保守設定>1/2画面で「HDD(メイン)データ消去」、
「HDD(サブ)データ消去」 のいずれかの設定を実行する。
<パスワードロック解除>
4 −−−−
・ <パスワードロック解除>画面が表示されます。
10
カメラ番号ボタンと拡大ボタンで4桁のパスワードを入力する。
・ パスワードロックが解除され、データ消去設定画面が表示されます。
! 設定したパスワードを忘れてしまった場合は、サービスセンターへご相談
カメラボタンでパスワードを入力して下さい
ください。
パスワードロックをかける場合は
・・・
(レベル1∼レベル3のみ)
1 MAINスイッチがONのときに、ロックボタンをボールペンなどで押す。
・ パスワードロックがかかり、ロックインジケーターが点灯します。
75
<基本設定・情報表示>
(つづき)
パスワードを変更する場合は・・・
1 レベル1∼レベル3までのパスワードロックを解除する。
2-1 (レベル1∼レベル3のパスワードを変更する場合は・・・)
<パスワードロック設定>(レベル1∼レベル3)画面を表示させ、
ジョグを回して変更したいレベル番号へカーソルを移動させ、警告
消去ボタンを押す。
・ 「1回目」、「2回目」のパスワードが消え、「- - - -」が表示される。
2-2
「パスワードを登録する場合は・・・」を参考に、新しいパスワー
ドを入力してください。
3-1 (レベル4のパスワードを変更する場合・・・)
<パスワード設定>画面を表示させ、ジョグを回して「HDDデータ
消去」へカーソルを移動させ、シャトルを右に回す。
<パスワードロック設定>
1回目 2回目
>>1 **** ****
2 **** ****
3 **** ****
警告消去キーでパスワードが消去できます
シャトル>>でカーソル位置のパスワードが入力できます
<パスワード変更>
4 −−−−
・ <パスワード変更>画面が表示されます。
3-2
カメラ番号ボタンと拡大ボタンで4桁のパスワードを入力する。
・ パスワードロックが解除され、<パスワードロック設定>画面が表示され
る。
3-3
登録しているパスワードを入力して下さい
警告消去ボタンを押す。
・ 「1回目」、「2回目」のパスワードが消え、「- - - -」が表示される。
3-4
「パスワードを登録する場合は・・・」を参考に、新しいパスワー
ドを入力してください。
パスワードロックモードから
簡易ロックモードへ変更する場合は・・・
1 レベル1∼レベル3までのパスワードを解除し、<パスワードロック
設定>画面を表示させる。
2 レベル1の左横にカーソルがあるのを確認し、警告消去ボタンを押
す。
・ 「1回目」、「2回目」のパスワードが消え、「- - - -」が表示される。
3 ジョグを回してカーソルをレベル2、レベル3へ移動させ、警告消去
ボタンを押す。
・ すべてのレベルのパスワードが「- - - -」表示に変わります。
4 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
■ 言語選択
本機では、メニュー画面表示を日本語、英語の2カ国語から選択することができま
す。初期設定は、「日本語」が選択されていますので、英語を希望される場合は、以下
の手順で設定を行ってください。
設定項目(初期設定は 「日本語」)
「日本語」、「ENGLISH」
1 設定ボタン → <設定> → <基本設定・情報表示>画面の<言語
選択>を選択し、希望する設定項目を表示させ確定する。
2 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
<言語選択>
>>表示言語 日本語
ジョグで選択
シャトル>>で確定
76
<メニュークイック設定>
は
じ
め
に
■ メニュークイック設定
接
続
・
初
期
設
定
本機は、あらかじめコンパクトフラッシュカードに記録されたメニュー設定を読み出
し、設定変更することができます。また、本機のメニュー設定をコンパクトフラッ
シュカードにコピーすることもできます。
! メニュークイック設定実行中は、他の操作を一切受け付けません。
◆ 本機のメニュー設定を更新するには
基
本
操
作
! コンパクトフラッシュカードに記録されたメニュー設定をレコーダーに読み出
し・設定変更する場合、読み出し・設定変更する側のレコーダーのHDD運用
設定を、メニュー設定をコピー元のレコーダーの「HDD運用設定」
に合わせて
ください。合わせる「HDD運用設定」は、「HDD記録運用」、「アラームパー
ティション」
を選択したときの
「サブデバイス容量」
です。HDD運用設定が異な
る場合は、メニュー設定が更新できませんので、ご注意ください。
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
1 メニュー設定が記録されたコンパクトフラッシュカードを、本機の
コンパクトフラッシュスロットに差し込む。
2 <設定>画面の「メニュークイック設定」を選択し、シャトルを右に
回す。
・ <メニュークイック設定>画面が表示されます。
3 「CFCからメニュー設定を読み出し・設定変更」
を選択し、シャトル
を右に回す。
・ <メニューロード>画面が表示されます。
・ メニュー設定を更新しない場合は、このあと、シャトルを左に回してください。
<メニュークイック設定>
>>CFCからメニュー設定を読み出し・設定変更
CFCへメニュー設定をコピー
記
録
時
間
表
<メニューロード>
>>実行
4 シャトルを右に回す。
・ 本機のメニュー設定が更新され、“<<終了>>”が表示されます。
・ コンパクトフラッシュカードが挿入されていない場合、
“<<メディア無し>
>”
が表示されます。
! <LAN>画面の「IPアドレス」、「サブネット マスク」、「ゲートウェイ」、
「サービスポート設定」
、
「アラーム設定」
の
“IPアドレス番号”
、
“TARGET
ポート番号”
、または“OWNポート番号”
のいずれかの項目を設定変更し
ているデータを読み出し、設定変更すると電源が切れたあと、再起動しま
す。
運
用
シャトル>>で確定 シャトル<<で戻る
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
! メニューの読み出しが完了したあと、時刻は反映されませんので正しい時
刻を設定してください。
5 (更新したメニュー設定を確定する場合は・・・)
シャトルを3回左に回す、または設定ボタンを押して通常画面へ戻
る。
6 電源ボタンを押して電源を切り、再び電源ボタンを押して電源を入
れる。
・ メニュー設定が確定されます。
! 更新したメニュー設定を確定するには、一度電源を切る必要があります。
77
<メニュークイック設定>
(つづき)
◆ 本機のメニュー設定の内容をコンパクトフラッシュカード
に保存するには
1 コンパクトフラッシュカードを、本機のコンパクトフラッシュス
ロットに差し込む。
2 <設定>画面の「メニュークイック設定」を選択し、シャトルを右に
回す。
・ <メニュークイック設定>画面が表示されます。
3 「CFCへメニュー設定をコピー」を選択し、シャトルを右に回す。
・ <メニューセーブ>画面が表示されます。
・ コンパクトフラッシュカードにメニュー設定の内容を保存しない場合は、こ
のあと、シャトルを左に回してください。
<メニューセーブ>
>>実行
4 シャトルを右に回す。
・ コンパクトフラッシュカードにメニュー設定の内容が上書き保存され、
“<<終了>>”が表示されます。
・ コンパクトフラッシュカードが挿入されていない場合、
“<<メディア無し>
>”
が表示されます。
5 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
! メニューの読み出し・設定変更、メニューのコピーは、本機が停止中(再
生/記録/通信の停止)のときのみ実行可能です。
! メニューの読み出し・設定変更、メニューのコピーは、“実行”確定後、し
ばらく時間(数秒程度)がかかる場合があります。
78
シャトル>>で確定 シャトル<<で戻る
運用例
は
じ
め
に
■ 運用例1
接
続
・
初
期
設
定
タイマー記録運用で、通常記録の記録運用設定 AとBに異なるカメラ台数を設定し、
時間帯や曜日によって運用するカメラの切り換えを行う運用例です。
カメラ映像の取り込みに関しては、
144ページ「設定カメラ数・記録間
隔設定と記録動作の関係」をごらんください。
・運用形態
基
本
操
作
・月∼金曜日の、08:00から15:00に記録運用設定 A
(全カメラで通常記録)
を設定
し、15:00から20:00に記録運用設定 B(カメラ番号 1 、 2 、 3 、 7 、 8 、 9 で
通常記録)を設定する。
・週末の土・日曜日には、記録運用設定 B(カメラ番号 1 、 2 、 3 、 7 、 8 、 9 で
通常記録)を08:00から17:00まで設定する。
08:00
月∼金曜日
15:00
記録運用設定 A
20:00
記録運用設定 B
08:00
土、日曜日
17:00
記録運用設定 B
1) <カメラタイトル・メモ設定>画面の設定 ・カメラ番号 1 ∼ 9 のすべて
・タイトルを入力
運
用
・ 設定のしかた
2) <基本設定・情報表示>画面の設定 62ページ
・音声記録設定:「切」
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
40,41ページ
60-76ページ
60,61ページ
3) <運用設定>画面の設定 60ページ
・HDD(メイン)リピート記録:「入」 55-57ページ
4) <タイマー設定>画面の設定 ・タイマープログラム設定 :「P1」
58ページ
5) <記録運用設定 A>画面の設定 ・カメラ番号 1 ∼ 9 のすべて
・通常間隔、通常画質:カメラごとに希望する間隔と画質に設定
・ALM間隔
:「−−−−−」
<カメラタイトル・メモ設定>
いりぐち
1
ATM1
2
ATM2
3
4 カウンタ1
カウンタ2
5
カウンタ3
6
きんこ
7
でぐち 8
9
>> PARKING
メモ ・・・・・・・・・・・・・・・・ シャトル>>で文字入力画面 シャトル<<で戻る <基本設定・情報表示>
運用設定
>>音声記録設定 切
I/O端子設定
<運用設定>
>>HDD(メイン)リピート記録 入
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
<タイマー設定>
>>タイマープログラム設定 P1ー 設定
タイマー休日設定
<記録運用設定 A> アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
2
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
3
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
4
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
5
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
6
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
7
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
8
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
9
>> 0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
<見積り時間> □日□□時間□□分
79
運用例
(つづき)
6) <記録運用設定 B>画面の設定 58ページ
・カメラ番号 1 、 2 、 3 、 7 、 8 、 9 のみ
・通常間隔、通常画質 :カメラごとに希望する間隔と画質に設定
・ALM間隔
:「−−−−−」
・その他のカメラ
・通常間隔、ALM間隔:「−−−−−」
55-57ページ
7) <タイマープログラム設定>画面の設定 ・指定曜日
:「月 − 金」
・プログラム番号1 :「指定、08:00、15:00、A運用、切」
・プログラム番号2 :「指定、15:00、20:00、B運用、切」
・プログラム番号3 :「土、08:00、17:00、B運用、切」
・プログラム番号4 :「日、08:00、17:00、B運用、切」
上記の設定がすべて完了してメニュー画面を消したあと、タイマーボタンを押してく
ださい。タイマー記録運用状態になります。
<記録運用設定 B> アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.2秒 スーパー −−−−− ハイ
2
0.2秒 スーパー −−−−− ハイ
3
0.2秒 スーパー −−−−− ハイ
4
−−−−− ハイ −−−−− ハイ
5
−−−−− ハイ −−−−− ハイ
6
−−−−− ハイ −−−−− ハイ
7
−−−−− ハイ
0.2秒 ハイ 8
0.2秒 スーパー −−−−− ハイ
9
>> 0.2秒 スーパー −−−−− ハイ
<見積り時間> □日□□時間□□分
<タイマープログラム設定> P1
曜日 開始時刻 終了時刻 運用 動検
1 指定 08:00 15:00 A運用 切
2 指定 15:00 20:00 B運用 切
3 土 08:00 17:00 B運用 切
4 日 08:00 17:00 B運用 切
5 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
6 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
7 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
8 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
>>指定曜日 月 ー 金
■ 運用例2
タイマー休日設定を用いる運用例です。
15:00
08:00
月∼金曜日
記録運用設定 A
08:00
17:00
08:00
(12/31、1/1、1/2、1/3)
記録運用設定 B
記録運用設定 B
土、日曜日
休日
20:00
17:00
記録運用設定 B
・運用形態
・月∼金曜日の、08:00から15:00に記録運用設定 A(カメラ番号 1 ∼ 9 で通常
記録 )を設定し、15:00から20:00に記録運用設定 B(カメラ番号 1 、 2 、 3 、
7 、 8 、 9 で通常記録)
を設定する。
・週末の土・日曜日には、記録運用設定 B(カメラ番号 1 、 2 、 3 、 7 、 8 、 9 で
通常記録)を08:00から17:00まで設定する。
・12/31、1/1、1/2、1/3を休日設定とし、記録運用設定 Bを08:00から
17:00まで設定する。
! <タイマー休日設定>で休日を設定し、<タイマープログラム設定>の曜
日設定で
「休日」
を選択した場合に、設定日時が重複したとき
「休日」
を選択
したプログラムが他のプログラムに対し優先して記録され、
「休日」
以外の
プログラムは、動作しません。
・ 設定のしかた
1) <カメラタイトル・メモ設定>画面の設定 ・カメラ番号 1 ∼ 9 のすべて
・タイトルを入力
80
40,41ページ
<カメラタイトル・メモ設定>
いりぐち
1
ATM1
2
ATM2
3
4 カウンタ1
カウンタ2
5
カウンタ3
6
きんこ
7
でぐち 8
9
>> PARKING
メモ ・・・・・・・・・・・・・・・・ シャトル>>で文字入力画面 シャトル<<で戻る は
じ
め
に
2) <基本設定・情報表示設定>画面の設定 62ページ
・音声記録設定:「切」
60-76ページ
3) <運用設定>画面の設定 60,61ページ
60ページ
・HDD(メイン)リピート記録:「入」
<基本設定・情報表示>
運用設定
>>音声記録設定 切
I/O端子設定
<運用設定>
>>HDD(メイン)リピート記録 入
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
4) <タイマー設定>画面の設定 55-57ページ
・タイマープログラム設定 :「P2」
・タイマー休日設定
:12/31、01/01、01/02、01/03
57ページ
<タイマー設定>
タイマープログラム設定 P2ー 設定
>>タイマー休日設定
<タイマー休日設定>
12/31 01/01 01/02 01/03
ーー/ーー ーー/ーー ーー/ーー ーー/ーー
ーー/ーー ーー/ーー ーー/ーー ーー/ーー
5) <記録運用設定 A>画面の設定 58ページ
・カメラ番号 1 ∼ 9 のすべて
・通常間隔、通常画質 :カメラごとに希望する間隔と画質に設定
・ALM間隔
:「−−−−−」
58ページ
6) <記録運用設定 B>画面の設定 ・カメラ番号 1 、 2 、 3 、 7 、 8 、 9 のみ
・通常間隔、通常画質 :カメラごとに希望する間隔と画質に設定
・ALM間隔
:「−−−−−」
・その他のカメラ
・通常間隔、ALM間隔 :「−−−−−」
55-57ページ
7) <タイマープログラム設定>画面の設定 ・指定曜日
:「月 − 金」
・プログラム番号1 :「指定、08:00、15:00、A運用、切」
・プログラム番号2 :「指定、15:00、20:00、B運用、切」
・プログラム番号3 :「土、08:00、17:00、B運用、切」
・プログラム番号4 :「日、08:00、17:00、B運用、切」
・プログラム番号5 :「休日、08:00、17:00、B運用、切」
上記の設定がすべて完了してメニュー画面を消したあと、タイマーボタンを押してく
ださい。タイマー記録運用状態になります。
<記録運用設定 A> アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
2
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
3
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
4
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
5
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
6
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
7
−−−−− ハイ
0.33秒 ハイ 8
0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
9
>> 0.33秒 ハイ −−−−− ハイ
<見積り時間> □日□□時間□□分
<記録運用設定 B> アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.2秒 スーパー −−−−− ハイ
2
0.2秒 スーパー −−−−− ハイ
3
0.2秒 スーパー −−−−− ハイ
4
−−−−− ハイ −−−−− ハイ
5
−−−−− ハイ −−−−− ハイ
6
−−−−− ハイ −−−−− ハイ
7
−−−−− ハイ
0.2秒 スーパー 8
スーパー −−−−− ハイ
0.2秒 9
>> 0.2秒 スーパー −−−−− ハイ
<見積り時間> □日□□時間□□分
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
<タイマープログラム設定> P2
曜日 開始時刻 終了時刻 運用 動検
1 指定 08:00 15:00 A運用 切
2 指定 15:00 20:00 B運用 切
3 土 08:00 17:00 B運用 切
4 日 08:00 17:00 B運用 切
5 休日 08:00 17:00 B運用 切
6 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
7 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
8 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
>>指定曜日 月 ー 金
81
運用例
(つづき)
■ 運用例3
タイマー記録運用で通常記録を行い、ALARM IN端子がGND端子に接続されたり、
動きを検出、またはEMERGENCY端子がGND端子に接続されたときに運用設定さ
れた記録カメラでプリアラーム記録、アラーム記録、エマージェンシー記録を行う運
用例です。
08:00
月∼金曜日
15:00
翌日 08:00
記録運用設定 C
記録運用設定 D
08:00
翌日 08:00
記録運用設定 D
土、日曜日
・ 運用形態
・月∼金曜日の、08:00から15:00に記録運用設定 C(全カメラで通常記録)
を設定
し、15:00から翌日の08:00に記録運用設定 D
(カメラ番号 1 、 2 、 3 、 7 、 8 、
9 で通常記録)
を設定する。
・週末の土・日曜日には、記録運用設定 D(カメラ番号 1 、 2 、 3 、 7 、 8 、 9 で
通常記録)を08:00から翌日の08:00まで設定する。
・設定のしかた
<I/O端子設定>
MODE OUT 1 切
MODE OUT 2 切
MODE OUT 3 切
MODE OUT 4 切
ボタン音 入
ブザー 切
残量検出位置 HDD(メイン)ー10%
CALL OUT設定
>>エマージェンシー記録時間 20分
1) 前記
「運用例1」の1)∼3)の項目を設定
62-65ページ
2) <I/O端子設定>画面の設定 65ページ
・エマージェンシー記録時間:「20分」
3) カメラごとに、<動き検知設定>画面の各項目を設定 <動き検知設定>
>>設定カメラ選択 1
検知エリアドット設定
感度 大・・<<<小
記録開始ドット 5
動作テストモード
4) <タイマー設定>画面の設定 55-58ページ
・タイマープログラム設定
:「P3」
・アラーム記録時間
:「5分」
<タイマー設定>
タイマープログラム設定 P3ー 設定
タイマー休日設定
記録運用設定 A
記録運用設定 B
記録運用設定 C
記録運用設定 D
>>アラーム記録時間 5分
58ページ
5) <記録運用設定 C>画面の設定 54ページ
・動き検知記録のアラームリストへの登録:「する」 ・プリアラーム記録設定:希望するプリアラーム記録時間に設定 <記録運用設定 C>
アラーム記録
記録運用設定
>>プリアラーム記録 (最長:□□ ) □□秒
動き検知記録のアラームリストへの登録 する
6) <アラーム設定 C>画面の設定 ・カメラ番号 1 ∼ 9 すべて
・アラーム入力:動き検知/端子
・EMR: 1 ∼ 9 すべて
82
48-50ページ
51,52ページ
54ページ
<アラーム設定 C>
番号 記録カメラ アラーム入力
1 −−−−−−−− 動き検知/端子
1
2
2 − −−−−−−− 動き検知/端子
3
3 −− −−−−−− 動き検知/端子
4
4 −−− −−−−− 動き検知/端子
5
5 −−−− −−−− 動き検知/端子
6
6 −−−−− −−− 動き検知/端子
7
7 −−−−−− −− 動き検知/端子
8 −−−−−−− − 動き検知/端子
8
9
>>9 −−−−−−−− 動き検知/端子
12 345 6789
EMR
は
じ
め
に
7) <記録運用設定 C>画面の設定 58ページ
52ページ
・アラーム記録モード:「アラームプラスCH」 ・カメラ番号 1 ∼ 9 のすべて
・通常間隔、通常画質、ALM間隔、ALM画質
51-53ページ
:カメラごとに希望する間隔と画質に設定 「0秒」
に設定すると、プリアラーム記録をしません。
<記録運用設定 C> アラームプラスCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.33秒 ハイ 0.33秒 ファイン
2
0.33秒 ハイ 0.33秒 ファイン
3
0.33秒 ハイ 0.33秒 ファイン
4
0.33秒 ハイ 0.33秒 ファイン
5
0.33秒 ハイ 0.33秒 ファイン
6
0.33秒 ハイ 0.33秒 ファイン
7
0.33秒 ハイ 0.33秒 ファイン
8
0.33秒 ハイ 0.33秒 ファイン
9
>> 0.33秒 ハイ 0.33秒 ファイン
<見積り時間> □日□□時間□□分
8) <記録運用設定 D>画面の設定 58ページ
54ページ
・動き検知記録のアラームリストへの登録:「する」 54ページ
・プリアラーム記録設定:希望するプリアラーム記録時間に設定 <記録運用設定 D>
アラーム記録
記録運用設定
>>プリアラーム記録 (最長:□□ ) □□秒
動き検知記録のアラームリストへの登録 する
9) <アラーム設定 D>画面の設定 51,52ページ
・カメラ番号 1 、 2 、 3 、 7 、 8 、 9 のみ
・アラーム入力:動き検知/端子
<アラーム設定 D>
番号 記録カメラ アラーム入力
1 −−−−−−−− 動き検知/端子
1
2
2 − −−−−−−− 動き検知/端子
3
3 −− −−−−−− 動き検知/端子
4
4 −−− −−−−− 端子
5
5 −−−− −−−− 端子
6
6 −−−−− −−− 端子
7
7 −−−−−− −− 動き検知/端子
8 −−−−−−− − 動き検知/端子
8
9
>>9 −−−−−−−− 動き検知/端子
12 345 6789
EMR
58ページ
10) <記録運用設定 D>画面の設定 52ページ
・アラーム記録モード:「アラームプラスCH」 ・カメラ番号 1 、 2 、 3 、 7 、 8 、 9 のみ
・通常間隔、通常画質、ALM間隔、ALM画質
:カメラごとに希望する間隔と画質に設定 ・その他のカメラ
・通常間隔:「−−−−−」
51-53ページ
<記録運用設定 D> アラームプラスCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.2秒 ハイ 0.2秒 ファイン
2
0.2秒 ハイ 0.2秒 ファイン
3
0.2秒 ハイ 0.2秒 ファイン
4
−−−−− ハイ −−−−− ハイ
5
−−−−− ハイ −−−−− ハイ
6
−−−−− ハイ −−−−− ハイ
7
0.2秒 ハイ 0.2秒 ファイン
8
0.2秒 ハイ 0.2秒 ファイン
9
>> 0.2秒 ハイ 0.2秒 ファイン
<見積り時間> □日□□時間□□分
「0秒」
に設定すると、プリアラーム記録をしません。
55-57ページ
11) <タイマープログラム設定>画面の設定 ・指定曜日
:「月 − 金」
・プログラム番号1 :「指定、08:00、15:00、C運用、入」
・プログラム番号2 :「指定、15:00、08:00、D運用、入」
・プログラム番号3 :「土、08:00、08:00、D運用、入」
・プログラム番号4 :「日、08:00、08:00、D運用、入」
上記の設定がすべて完了してメニュー画面を消したあと、タイマーボタンを押してく
ださい。タイマー記録運用状態になります。
<タイマープログラム設定> P3
曜日 開始時刻 終了時刻 運用 動検
1 指定 08:00 15:00 C運用 入
2 指定 15:00・08:00 D運用 入
3 土 08:00・08:00 D運用 入
4 日 08:00・08:00 D運用 入
5 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
6 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
7 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
8 ーーー ーー:ーー ーー:ーー ーーーー ー
>>指定曜日 月 ー 金
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
83
いろいろな記録
■ プリアラーム記録
アラーム記録時に、ALARM IN端子がGND端子に接続されたり動きを検出した数秒
前からの映像を、記録することができます。
プリアラーム記録に関する設定は、
54ページ
「プリアラーム記録設定」
。
プリアラーム記録は・・・
異常発生
時間
アラーム入力
カメラ入力
映像記録状況
アラーム入力される前からの映像をHDDに記録
1) プリアラームインジケーターは、プリアラーム記録設定を
「0秒」
以外に設定する
と点灯します。
2) ALARM IN端子がGND端子に接続されたり、動きを検出する前からの映像が記
録されます。
3) <記録運用設定>画面や<記録運用設定 A> ∼ <記録運用設定 D>画面でプ
リアラーム記録の設定を行っている場合に実行します。アラーム信号入力後の記
録チャンネルは、<記録運用設定>画面や<記録運用設定 A> ∼ <記録運用
設定 D>画面の運用カメラにのみ実行されます。
! 通常記録中にプリアラーム記録がはいった場合、「プリアラーム記録設定」で設
定した時間と異なる時間でプリアラーム記録するときがあります。
! プリアラーム記録時のアラーム記録モードが「アラームCH」の場合、通常記録
中のプリアラーム記録では、アラーム記録に設定したすべてのカメラ番号で記
録できません。
■ エマージェンシー記録
本機後面部のMAINスイッチがON、前面部の電源が入であれば、停止中、タイマー
記録中のときでも、アラームセンサーによってEMERGENCY端子がGND端子に接
続されると、すべてに優先して自動的にエマージェンシー記録を開始します。
! MAINスイッチがOFFのとき、電源が切のとき、およびタイマー記録待機中に
は、エマージェンシー記録をすることはできません。
エマージェンシー記録時間に関する設定は、
65ページ。
エマージェンシー記録は・・・
1) エマージェンシー記録は、<アラーム設定>画面の「EMR」で選択されているカ
メラ番号で、<記録運用設定>画面の「ALM間隔」に記録間隔が設定されている
すべてのカメラで記録されます。「ALM画質」は「スーパー」、「ALM間隔」は各カ
メラ番号が設定できる一番短い記録間隔で記録します。
エマージェンシー記録中に停電が発生した場合、停電復帰後、エマージェン
シー記録は解除されます。
タイマー記録中にエマージェンシー記録が入力された場合、タイマー記録の終
了時刻で記録を停止します。
84
は
じ
め
に
2) エマージェンシー記録に運用されるカメラは・・・
・ <アラーム設定>画面の
「EMR」
で選択されているカメラ番号で、<記録運用
設定>画面の
「ALM間隔」
が
「−−−−−」
以外に設定されているすべてのカメ
ラで記録します。
・ タイマー記録中は、その時間帯に設定されている記録運用で、「−−−−−」
以外に設定されたすべてのカメラで記録します。
3) エマージェンシー記録の記録中は・・・
・エマージェンシーインジケーターが点滅し、記録終了後は点灯します。
・アラーム記録に運用されているカメラ番号ボタンと画面上のカメラ番号表示が
点滅します。
・画面上の動作モード表示、“アラーム記録”が赤色表示されます。
エマージェンシーインジケーターを消灯させるには、<アラームリストサー
チ>画面を表示させ、警告消去ボタンを5秒以上連続で押してください。
4) アラームリストに、赤色表示で登録・表示されます。
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
85
いろいろな再生
本機は、ジョグ、シャトルやボタン操作による、いろいろな再生機能を備えています。
! 本機が再生中に通信でライブ画像の取得を要求された場合、本機は再生を停止
します。
! 通信でライブ画像の取得を要求されている間、本機は再生ができません。
■ 静止画再生
1 再生中に、一時停止ボタンを押す。
・ 静止画再生になります。もう一度押すと、再生に戻ります。
・ 1画の静止画表示中にカメラ番号
(1∼9)
ボタンを押すと、押した番号のカメ
ラの映像を順方向に検索して表示します。
静止画再生中に一画面表示のためにカメラ番号ボタンを押すと、検索動作をし
ます。このとき、記録映像がないカメラ番号、もしくは記録映像が少ないカメ
ラ番号を指定した場合、数時間検索状態が続く場合があります。必要がなけれ
ば再生停止ボタンを押して検索状態を解除してください。
■ シャトル再生/ダイレクトシャトル再生
静止画再生中や再生/逆再生中にシャトルを回すと、再生速度を変えることができます。
1 (シャトル再生の場合は・・・)
静止画再生中に、シャトルを回す。
・ 再生の速さは、シャトルを回す角度により異なります。
・ シャトルから手を離すと、シャトルが中央の位置に戻り、静止画再生に戻り
ます。
4
3
2
1
5
6
7
8
9
1 高速早戻し(1GB単位)
2 逆方向のスピードサーチ(100MB単位)
3 逆方向のスピードサーチ(10MB単位)
4 逆方向のスピードサーチ(1MB単位)
5 静止画再生
6 順方向のスピードサーチ(1MB単位)
7 順方向のスピードサーチ(10MB単位)
8 順方向のスピードサーチ(100MB単位)
9 高速早送り(1GB単位)
2 (ダイレクトシャトル再生の場合は・・・)
再生中または逆再生中に、シャトルを回す。
・ 再生の速さは、シャトルを回す角度により異なります。
・ シャトルから手を離すと、シャトルが中央の位置に戻り、静止画再生になり
ます。(再生または逆再生には戻りません。)
■ シャトルホールド
シャトル再生中にシャトルから手を離しても、再生速度を保持することができます。
1 シャトル再生中に、シャトルをその角度で保持したまま、一時停止
(シャトルホールド)ボタンを押す。
2 シャトルから手を離す。
・ 再生速度を保持します。
・ シャトルホールドを解除するときは、一時停止ボタンを押すと静止画再生に
なります。
■ コマ送り
1 静止画再生中に、ジョグを回す。
・ 右に回す
:順方向のコマ送りになる。
・ 左に回す
:逆方向のコマ送りになる。
・ 右に回し続ける
:順方向の連続コマ送りになる。
・ 左に回し続ける
:逆方向の連続コマ送りになる。
・ ジョグを回すのをやめる :静止画再生に戻る。
! 1画表示のコマ送りの場合は、表示しているカメラ番号の映像を検索しながら
コマ送りするため、ジョグを早く回すとコマ送り動作が追いつかなくなること
があります。
86
は
じ
め
に
■ 逆再生
接
続
・
初
期
設
定
1 停止中に、逆再生ボタンを押す。
・ 逆方向の再生になります。再生停止ボタンを押すと、停止します。
電源を入れたあと、最初に逆再生をした場合は、最後に記録した映像から
逆再生を始めます。
■ 高速早送り/早戻し再生
基
本
操
作
1 停止中に、シャトルを1秒以上回し続ける。
・ 右に1秒以上回し続ける : 高速早送り再生状態を保持します。(1GB単位)
・ 左に1秒以上回し続ける : 高速早戻し再生状態を保持します。(1GB単位)
・ 再生停止ボタンを押す : 停止します。
高速早送り/早戻し再生中は、画面下または画面上に現在位置が表示され
ます。S(スタート)とE(エンド)がHDDの容量の初端と終端を表し、現
在位置が
「 I 」で表示されます。
現在位置
S
E
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
■ 再生間隔の変更
再生中または逆再生中は、通常記録時の記録間隔と同じ間隔で再生されますが、本機で
は再生間隔を変更することができます。動きの早い記録をゆっくりと連続再生したいと
き、長い記録間隔で記録した映像をコマ飛ばしせず早く再生したいとき、などに便利で
す。
1-1
(動きの早い記録映像をゆっくり再生する場合は・・・)
再生中または逆再生中に、逆再生ボタンを押す。
・ 再生中または逆再生中は、1カメラあたり8秒間隔で再生されます。
1-2 再生ボタンを押す。
・ 押すたびに4秒、2秒、・・・と早い再生間隔に切り換ります。
2-1 (長い記録間隔の記録映像を早く再生する場合は・・・)
再生中または逆再生中に、再生ボタンを押す。
・ 再生中または逆再生中は、1カメラあたり0.02秒間隔で再生されます。
2-2 逆再生ボタンを押す。
・ 押すたびに0.03秒、0.05秒、・・・とゆっくりとした再生間隔に切り換り
ます。
! 再生間隔を変更すると、音声は再生されません。
! 一度再生間隔を変更すると、元の再生間隔に戻しても音声は再生されません。
音声を再生したい場合は、一度再生を停止したあと、再び再生を始めてくださ
い。
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
! 一度再生間隔を変更すると、元の再生間隔に戻しても再生間隔は緑色表示され
たままです。記録されたときの再生間隔を確認する場合は、一度再生を停止し
たあと、再び再生してください。
! 再生間隔を変更して、長い記録間隔の映像を早く再生する場合、実際の記録時
間に対し画面に表示される記録時間が同期しないときがあります。
<時刻・画面表示設定>画面の「画面表示形式」
を「2」
または「3」
に設定して1
画表示で再生すると再生間隔が表示されます。再生間隔を記録したときの記録
間隔以外に変更すると緑色表示され、画面上で確認することができます。
87
いろいろな再生
(つづき)
■ 記録中の同時再生
記録を続けながら、記録済みのデータを同時に再生することができます。
! 再生中の映像が、一時的に停止したり、音声が途切れたりすることがありま
す。
! シャトル再生中に映像にノイズが出たりすることがあります。
分割表示は、記録/再生それぞれ独立して選択することができます。
■ 最新映像の再生
再生停止中に一時停止/シャトルホールドボタンを押すと、最新の記録部分の終端で
静止画再生となります。最新映像を再生するときに便利です。
88
いろいろなサーチ
は
じ
め
に
本機に搭載しているサーチ機能を使って、見たい映像をすばやく頭出しすることができ
ます。
接
続
・
初
期
設
定
! 本機がサーチ設定中に通信でライブ画像の取得を要求された場合、本機はサー
チ動作に移行しません。また、サーチ中に通信でライブ画像の取得を要求され
た場合、本機はサーチを強制停止します。
! 通信でライブ画像の取得を要求されている間、本機はサーチできません。
静止画再生中に一画面表示のためにカメラ番号ボタンを押すと、検索動作をし
ます。このとき、記録映像がないカメラ番号、もしくは記録映像が少ないカメ
ラ番号を指定した場合、数時間検索状態が続く場合があります。必要がなけれ
ば再生停止ボタンを押して検索状態を解除してください。
基
本
操
作
■ サーチ方式設定
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
本機では、サーチボタンを押すとサーチ画面が表示されます。このとき、もう一度
サーチボタンを押すと、<サーチ方式設定>画面が表示され、再生デバイス、サーチ
の種類、サーチするカメラ番号の選択を行うことができます。
◆ サーチ方式
サーチボタンを押したときに、5種類のサーチ機能のうち、どのサーチ画面を表示さ
せるかを選びます。
運
用
設定項目(初期設定は「タイムデート」)
「タイムデート」、「記録インデックス」、「アラームインデックス」、
「スキップ」、「アラームリスト」
1 サーチボタンを2回押す。
・ 1回押すとサーチ画面が表示され、もう1回押すと<サーチ方式設定>画面が
表示されます。
2 ジョグを回して「サーチ方式」を選択し、希望する設定項目を表示さ
せ確定する。
3 シャトルを左に回す。
・ ステップ2で設定したサーチ画面が表示されます。
<サーチ方式設定>
>>サーチ方式 タイムデート
カメラ選択 全て
再生デバイス選択 HDD(メイン)
HDD(メイン)
開始点 2004−10−01 00:00:00
終了点 2004−10−30 12:30:15
4 シャトルを左に回す、またはサーチボタンを押す。
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
◆ カメラ選択
サーチするカメラ番号を選びます。上記
「サーチ方式」
を
「記録インデックス」
に設定す
ると、「カメラ選択」設定は表示されません。
設定項目(初期設定は「全て」
)
「全て」、「 1 」、「 2 」、「 3 」、「 4 」、「 5 」、「 6 」、「 7 」、「 8 」、「 9 」
「全て」
: カメラ番号1∼9のすべてについてサーチし、9分割表示します。
「 1 」∼「 9 」 : カメラ番号選択可能なサーチモードでは、該当するカメラ番号の
うち、指定条件に合致するサーチを行い、その結果表示します。
1 サーチボタンを2回押して、<サーチ方式設定>画面を表示させる。
2 「カメラ選択」に希望する設定項目を表示させ確定する。
<サーチ方式設定>
サーチ方式 タイムデート
>>カメラ選択 全て
3 シャトルを左に回す。
再生デバイス選択 HDD(メイン)
・ サーチ画面に戻ります。
4 シャトルを左に回す、またはサーチボタンを押す。
◆ リスト検索時間設定
HDD(メイン)
開始点 2004−10−01 00:00:00
終了点 2004−10−30 12:30:15
上記、「サーチ方式」を「アラームリスト」に設定しているときのみ、表示されます。
アラームリストサーチをする場合に、画面に表示されるリスト数を絞り込むときに使
92,93ページ)
います。
(
89
いろいろなサーチ
(つづき)
◆ 再生デバイス選択
再生するメディア(HDD、コンパクトフラッシュカード)を選択することができま
す。
設定項目(初期設定は「HDD
(メイン)」)
「HDD(メイン)」、「HDD(サブ)
」、
「CFC」
<運用変更・初期化>画面の
「HDD記録運用」
で「アラームパーティション」
を
運用設定した場合、設定項目に「HDD
(サブ)
」が追加されます。
1 サーチボタンを2回押して、<サーチ方式>画面を表示させる。
2 ジョグを回して「再生デバイス選択」を選択し、希望する設定項目を
表示させ確定する。
3 シャトルを左に回す。
<サーチ方式設定>
サーチ方式 タイムデート
カメラ選択 全て
・ サーチ画面に戻ります。
4 シャトルを左に回す、またはサーチボタンを押す。
>>再生デバイス選択 HDD(メイン)
開始点/終了点表示
再生デバイス選択で設定されたメディアの記録開始点/終了点の日時を表示しま
す。サーチをするときの目安となります。
HDD(メイン)
開始点 2004−10−01 00:00:00
終了点 2004−10−30 12:30:15
■ タイムデートサーチ
(
31,32ページ「◆ タイムデートサーチ」)
■ 記録インデックスサーチ/アラームインデックスサーチ
本機では、記録開始時に自動的にインデックス信号がHDDに書き込まれるように
なっています。このインデックス信号をサーチして、その信号の記録されているとこ
ろを頭出しすることができます。
本機のインデックスサーチには、次の2種類の方法があります。
・<記録インデックスサーチ>
:通常記録を開始したときに書き込まれたイン
デックス信号をサーチします。
・<アラームインデックスサーチ>:アラーム記録を開始したときやエマージェン
シー記録を開始したときに書き込まれたイン
デックス信号をサーチします。
本機では、順方向/逆方向とも最大99までのインデックス数をサーチすることがで
きます。 <記録/アラームインデックスサーチ>の場合のインデックス数の数えかた
逆方向
インデックス数
99
02
記録 ※
インデックス信号
現在位置
01
記録 ※
インデックス信号
01
記録 ※
インデックス信号
順方向
02
記録 ※
99
記録 ※
インデックス信号 インデックス信号
記録 ※
インデックス信号
※ <記録インデックスサーチ>の場合は、「通常記録」になります。
<アラームインデックスサーチ>の場合は、「アラーム記録」または「エマージェンシー記録」になります。
1 サーチボタンを押す。
・ 前記、「サーチ方式」で選択されているサーチ画面が表示されます。
「記録インデックスサーチ」
を選択した場合、
「カメラ選択」
設定は表示され
ません。
90
は
じ
め
に
2 (画面に希望するサーチ画面が表示されていない場合のみ・・・)
前記、
「サーチ方式」
の設定を変更して、<記録インデックスサーチ>
画面または<アラームインデックスサーチ>画面を表示させる。
・ 通常記録を開始したときのインデックス信号をサーチする場合は、<記録イ
ンデックスサーチ>画面を表示させます。
・ アラーム記録やエマージェンシー記録を開始したときのインデックス信号を
サーチする場合は、<アラームインデックスサーチ>画面を表示させます。
・ <記録インデックスサーチ>/<アラームインデックスサーチ>
のサーチ後は・・・
<記録インデックスサーチ>の場合
常に9分割表示されます。
<アラームインデックスサーチ>の場合
前記、「カメラ選択」を「全て」
に設定した場合は、9分割表示されます。
カメラ番号を個別に選択した場合は、1画表示の静止画再生になります。
! アラームパーティション運用中に、「アラームインデックスサーチ」を行う
場合、「再生デバイス選択」を「HDD(サブ)
」に設定してください。
<記録インデックスサーチ>
>>インデックス数 01
実行(順方向)
実行(逆方向)
HDD(メイン)
開始点サーチ実行 2004−10−01 00:00:00
終了点サーチ実行 2004−10−30 12:30:15
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります <アラームインデックスサーチ>
>>インデックス数 01
実行(順方向)
実行(逆方向)
HDD(サブ)
開始点サーチ実行 2004−10−01 00:00:00
終了点サーチ実行 2004−10−30 12:30:15
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります プリアラーム記録部分の開始インデックス信号が書き込まれるカメラ番号と
アラームリストに表示されるカメラ番号が同一にならない場合があります。
3 「インデックス数」に希望するインデックス数を表示させ確定する。
4 「実行(順方向)」、または「実行(逆方向)」を選択し、確定する。
・「実行(順方向)」:順方向にサーチを開始します。
・「実行(逆方向)」:逆方向にサーチを開始します。
・ サーチを実行しない場合は、サーチボタンを2回押して解除してください。
・ インデックス信号が記録されていない場合は、サーチを実行しません。通常画
面に戻るときは、サーチボタンを2回押してください。
! インデックス信号の記録状態により、サーチに時間がかかる場合がありま
す。サーチ中に再生停止ボタンを押すことにより、サーチをやめることが
できます。
インデックスの間隔が長い場合、検索に数時間かかる場合があります。
5 サーチ結果を再生する。
・ 再生ボタン(逆再生ボタン)、または一時停止ボタンを押す。
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
6 再生、静止画再生をやめる場合は、再生停止ボタンを押す。
! 9分割表示の静止画再生中に、希望するカメラ番号の1画表示に変更した
い場合は、カメラ番号ボタンを押してください。
! インデックス信号の記録状態によっては、正しくサーチできないことがあ
ります。
用
語
集
・
索
引
■ スキップサーチ
アラーム記録のインデックス信号が記録されているところまでサーチを行い、約4秒
間ずつ再生することができます。
<スキップサーチ>(順方向)の場合の動作
現在位置
01
アラーム
記録
スキップ数
インデックス信号
サーチ
サーチ
約4秒間再生
02
アラーム
記録
03
アラーム
記録
インデックス信号
インデックス信号
サーチ
約4秒間再生
サーチ
約4秒間再生
1 サーチボタンを押す。
・ 前記、「サーチ方式」で選択されているサーチ画面が表示されます。
2 (画面に希望するサーチ画面が表示されていない場合のみ・・・)
前記、「サーチ方式」の設定を変更して、<スキップサーチ>画面を
表示させる。
91
いろいろなサーチ
(つづき)
3 「実行(順方向)」または「実行(逆方向)」を選択し、確定する。
・「実行(順方向)」:順方向にサーチを開始します。
・「実行(逆方向)」:逆方向にサーチを開始します。
・ サーチを実行しない場合は、サーチボタンを2回押して解除してください。
・ スキップサーチのサーチ結果再生中は、前記、
「カメラ選択」
で
「全て」
を選択した
場合、個別のカメラ番号を選択した場合、共に9分割表示の再生になります。
・ 通常画面に戻る場合は、サーチボタンを2回押してください。
! アラームパーティション運用中に、「スキップサーチ」を行う場合、「再生
<スキップサーチ>
>>実行(順方向)
実行(逆方向)
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります
デバイス選択」を「HDD(サブ)
」に設定してください。
インデックスの間隔が長い場合、検索に数時間かかる場合があります。
スキップサーチの9分割表示の再生中、希望するカメラ番号ボタンを押す
とそのカメラ番号の映像が1画表示再生になります。
4 再生したい映像が映ったら、一時停止ボタンを押し、その後再生ボ
タンを押す。
5 スキップサーチをやめる場合は、再生停止ボタンを押す。
! インデックス信号の間隔が4秒以下の場合に逆方向のスキップサーチをす
ると、その部分を繰り返し再生することがあります。そのときは、再生停
止ボタンを押して一度スキップサーチをやめ、該当部分を逆再生などで越
えてからもう一度逆方向のスキップサーチを行ってください。
! インデックス信号の記録状態によっては、正しくサーチできないことがあ
ります。
! インデックス信号の記録状態により、サーチに時間がかかる場合がありま
す。サーチ中に再生停止ボタンを押すことにより、サーチをやめることが
できます。
■ アラームリストサーチ
本機では、アラーム記録やエマージェンシー記録が始まると、アラームリストにアラー
ム記録やエマージェンシー記録の開始時刻を登録するようになっています。このアラー
ムリストに登録されたアラーム記録
(エマージェンシー記録)
開始時刻の中から、希望す
る時刻
(またはその時刻に最も近い時刻)
の映像を頭出しすることができます。
アラーム記録
(エマージェンシー記録)
開始時刻は、最大10000件まで登録・
表示可能です。
アラームリストのうち、後面部のALARM IN端子がGND端子に接続された
場合は白色で、動きを検出した場合は緑色で、EMERGENCY端子がGND端
子に接続された場合は赤色で、表示されます。
! アラームリストを消去するには、<HDD(メイン)データ消去>画面(<HDD
(サブ)
データ消去>画面)でデータの消去を行ってください。データ消去をす
ると、映像データを含むHDD内のすべてのデータが消去されますのでご注意
ください。次回、アラーム記録時は00001から連番で登録されます。
1 サーチボタンを押す。
・ 前記、「サーチ方式」で選択されているサーチ画面が表示されます。
<サーチ方式設定>
サーチ方式 アラームリスト
>>カメラ選択 全て
リスト検索時間設定 ****−**−** **:**:**
再生デバイス選択 HDD(メイン)
HDD(メイン)
開始点 2004−10−01 00:00:00
終了点 2004−10−30 12:30:15
アラームリストの登録件数が多い場合には、アラームリストの表示完了ま
で時間がかかるときがあります。
2 (画面に希望するサーチ画面が表示されていない場合のみ・・・)
前記、「サーチ方式」の設定を変更して、<アラームリストサーチ>
画面を表示させる。
! アラームリストにエマージェンシー記録開始時刻を表示させる場合は、
<サーチ方式設定>画面の
「カメラ選択」
設定を
「全て」
にしてください。ア
ラームリストに表示されるアラーム入力やカメラ番号の位置に、エマー
ジェンシー記録を表す「EMR」が表示されます。
アラーム入力
カメラ番号
<アラームリストサーチ>
1
>>00004 2004−10−01 04:00:00 1
00003 2004−10−01 03:00:00 EMR
1
00002 2004−10−01 02:00:00 1 00001 2004−10−01 01:00:00 EMR
! 「アラーム入力」がアラームを入力したセンサー番号を表わし、「カメラ番
号」が記録を開始したカメラを表わします。
92
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります
は
じ
め
に
! アラーム入力に対応するカメラが記録カメラに設定されていない場合は、
一番若い番号のカメラをリストに登録します。
接
続
・
初
期
設
定
! アラームパーティション運用中に、「アラームリストサーチ」を行う場合、
「再生デバイス選択」を「HDD(サブ)
」に設定してください。
動きの検出と後面のALARM IN端子のGND端子接続が同時に多数発生した
場合、アラームリストにその開始時刻すべてを登録できない場合がありま
す。その場合、一番若い番号のカメラがアラームリストに登録されます。
3 希望するアラームリスト番号を選択し、シャトルを右に回して確定
する。
基
本
操
作
・
・
・
ボタン/ジョグを左に回す :選択が次の番号に移動します。
ボタン/ジョグを右に回す :選択が前の番号に移動します。
ボタン
:開いているページより古い日時のページを表
示します。
:開いているページより新しい日時のページを
・ ボタン
表示します。
・ サーチを実行しない場合は、サーチボタンを2回押して解除してください。
・ アラームリストサーチのサーチ後は、前記、「カメラ選択」
で「全て」を選択し
た場合、カメラ番号を個別に選択した場合どちらも1画表示の静止画再生に
なります。
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
! プリアラーム記録部分の開始インデックス信号が書き込まれるカメラ番号と、
運
用
アラームリストに表示されるカメラ番号が同一にならない場合があります。
! 「HDD(メイン)リピート記録」設定を「切」、「記録待機」のいずれかに、
「HDD
(サブ)
リピート記録」
設定を
「切」
に設定し、HDDの終端でアラーム記
録
(エマージェンシー記録)
がはいった場合、その記録はアラームリストに登
録されず、そのリスト番号が欠番になり表示されないときがあります。
記
録
時
間
表
<アラームリストサーチ>画面を表示中にアラーム記録(エマージェン
シー 記録)が始まった場合、一度<アラームリストサーチ>画面を抜け
て、再び表示させてください。新しいリスト番号が追加されます。
<サーチ方式設定>画面の
「リスト検索時間設定」
を用いると、画面に表示
されるリスト数を絞り込むことができます。
故
障
か
な
?
1 サーチボタンを押して、<サーチ方式設定>画面を表示させる。
2 「リスト検索時間設定」に検索を希望する年月日、時刻を設定し、確定する。
3 シャトルを左に回すと、指定した条件に一致したリストのみ表示される。
4 サーチ結果を再生する。
用
語
集
・
索
引
・ 再生ボタン、または一時停止ボタンを押す。
5 再生、静止画再生をやめる場合は、再生停止ボタンを押す。
■ 開始点サーチ/終了点サーチ
<タイムデートサーチ>、<記録インデックスサーチ>、<アラームインデックス
サーチ>で再生デバイス選択で選択されたデバイス
(メディア)
の記録開始点/終了点
をサーチし、それらの部分を頭出しすることができます。
1 サーチボタンを押す。
・ 前記、「サーチ方式」で選択されているサーチ画面が表示されます。
2-1 (最も古い記録部分を頭出しする場合は・・・)
ジョグを回して
「開始点サーチ実行」
を選択し、シャトルを右に回す。
2-2 (最後の記録部分を頭出しする場合は・・・)
ジョグを回して
「終了点サーチ実行」
を選択し、シャトルを右に回す。
3 サーチ結果を再生する。
<タイムデートサーチ>
2004−01−01 00:00:00 実行
CFC
>>開始点サーチ実行 2004−10−01 00:00:00
終了点サーチ実行 2004−10−30 12:30:15
サーチボタンを押すとサーチ方式設定に入ります
・ 再生ボタン、または一時停止ボタンを押す。
4 再生、静止画再生をやめる場合は、再生停止ボタンを押す。
! 9分割表示の静止画再生中に、希望するカメラ番号の1画表示に変更した
い場合は、カメラ番号ボタンを押してください。
93
コピーのしかた
■ コピー/リストアのしかた
HDD
(メイン)
、HDD
(サブ)
の記録内容をコンパクトフラッシュカードへコピーした
り、コンパクトフラッシュカードの記録内容をHDD(メイン)へリストアしたりする
ことができます。
設定項目
「HDD(メイン)→CFC」
「HDD(サブ)
→CFC」
「CFC→HDD(メイン)」
: HDD
(メイン)の記録データをコンパクトフラッ
シュカードにコピーします。
: HDD
(サブ)
の記録データをコンパクトフラッ
シュカードにコピーします。
: コンパクトフラッシュカードの記録データを
HDD
(メイン)へリストアします。
! 「HDD(サブ)→CFC」は、<運用変更・初期設定>画面の「HDD記録運用」を
「アラームパーティション」に設定した場合に表示されます。
! コンパクトフラッシュカードをご使用になる前に、コンパクトフラッシュカー
ドの取扱説明書で使用上の注意などを確認してください。
1-1 (コンパクトフラッシュカードにコピーする場合は・・・)
コンパクトフラッシュカードを、本機のコンパクトフラッシュス
ロットに差し込む。
1-2 コピーボタンを押す。
・ <コピー>画面が表示されます。
1 -3 「転送動作」に、「HDD(メイン)→CFC」または「HDD(サブ)→
CFC」を表示させ確定する。
<コピー>
>>転送動作 HDD(メイン)→CFC
モード 上書き
範囲指定 開始・終了
開始 2004−01−01 00:00:00
終了 2004−02−01 00:30:00
実行
2-1 (コンパクトフラッシュカードからリストアする場合は・・・)
コピーボタンを押す。
・ <コピー>画面が表示されます。
2-2 「転送動作」
に、「CFC→HDD(メイン)
」)
を表示させ確定する。
「CFC→HDD
(メイン)
」
設定を選択した場合、メニューが<リストア>に
変わります。
3 ジョグを回して「モード」を選択し、希望する設定項目を表示させ確
定する。
・ 設定項目(初期設定は「上書き」)
「上書き」:記録内容を上書きします。
「追記」
:記録内容を追記します。
! 転送動作、モード:「上書き」を設定し実行した場合、コンパクトフラッ
シュカードの記録データ、メニューデータの区別無く、全記録データに対
し、上書きします。ご注意ください。
4 ジョグを回して「範囲指定」を選択し、希望する設定項目を表示させ
確定する。
・ 設定項目(初期設定は「開始・終了」)
「開始・終了」 : 記録開始・終了日時を設定します。
「開始」
: 記録開始日時のみを設定します。
「最新データ」 : コピーをするデバイスの記録が可能な容量に応じ
て、記録の終了点までコピーする。
94
<リストア>
>>転送動作 CFC→HDD(メイン)
モード 上書き
範囲指定 開始・終了
開始 2004−01−01 00:00:00
終了 2004−02−01 00:30:00
実行
は
じ
め
に
5 ジョグを回して「開始」を選択し、希望するコピー(リストア)開始日
時を表示させ確定する。
6 (ステップ4で「開始・終了」を設定した場合のみ・・・)
ジョグを回して「終了」を選択し、希望するコピー(リストア)終了日
時を表示させ確定する。
7 ジョグを回して「実行」を選択し、シャトルを右に回す。
・ コピー(リストア)が実行されます。
・ コピー
(リストア)
を実行しない場合は、シャトルを左に回すか、コピーボタ
ンを押してください。
! コンパクトフラッシュカードが挿入されていない状態で、コピーまたはリスト
アを実行すると、
「コピー/メディア無し」
または
「リストア/メディア無し」
警告
143ページ)
。
が表示されます(
! コピー範囲がコンパクトフラッシュカードの空き容量を上回る場合は、コピー
143ペー
実行時に画面に「コピー/サイズエラー」警告が表示されます(
ジ)
。そのときは、コピー範囲を狭めてもう一度設定するか、空き容量の大き
いカードを入れてください。
! コピー範囲にデータの無い日が含まれていると、画面に「コピー/サイズエ
ラー」警告が表示されますので、ご注意ください(
143ページ)
。
! コンパクトフラッシュカードにリストアするデータが存在しない場合は、リス
トアを実行時に
「リストア/サイズエラー」
が表示されます
(
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
143ページ)
。
! 当社独自フォーマット(F S M 2 )のコンパクトフラッシュカードと異なる
フォーマットのコンパクトフラッシュカードからのリストア実行時には、
「リ
143ページ)
。
ストア/メディアエラー」が表示されます(
! 使用可能なコンパクトフラッシュカードについては、販売店にご確認くださ
記
録
時
間
表
い。
! コピー範囲が正しく設定されていなくても、システム上データをコピーする場
合があります。
コンパクトフラッシュカードへのコピー可能な記録時間については、
140ページ。
映像は、1MB単位で管理されています。そのため、コピーをする場合、指定
範囲を含む1MB単位でコピーされるので、設定された範囲より広くなる場合
があります。
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
95
コピーのしかた
(つづき)
■ レコーダーからビデオテープにコピーする
本機が記録中でも、コピーすることができます。アナログビデオ記録装置の録画の操
作については、アナログビデオ記録装置の取扱説明書をごらんください。
1 [アナログビデオ記録装置] 録画の準備をする。
・ 必ず、入力切換を本機を接続している外部入力にしてください。
2 [本機] 分割/シーケンスボタンを押して、再生する画面の種類を
選ぶ。(
42ページ)
・1画、4分割
(a∼c)、9分割表示が選べます。
3 [本機] サーチ機能を使って、コピーしたい場面を頭出しする。
(
93ページ「開始点サーチ/終了点サーチ」)
4 [アナログビデオ記録装置] 録画を始める。
5 [本機] 再生ボタンを押して、再生を始める。
6 コピーをやめる場合は、[本機]の再生停止ボタンを押して再生を停
止させたあと、[アナログビデオ記録装置]の録画を停止する。
! ビデオテープには、画面に表示されているカメラ番号の映像のみが、コ
ピーされます。
アナログビデオ記録装置
映像出力
端子へ
音声出力
端子へ
音声コード
(市販)
映像コード
(市販)
96
音声入力
端子へ
映像入力
端子へ
便利な機能について
は
じ
め
に
■ 停電補償回路
本機は停電補償回路を内蔵していますので、48時間以上の充電
(フル充電時)
を行え
ば非通電状態でも日付・時刻の設定、タイマー記録やメニュー画面の設定は約1ヵ月
間保たれます。
長い期間電源プラグがコンセントから外れていると、時刻精度が多少悪くなります。
このような状態が続いたときは、現在時刻設定を確認することをおすすめします。
■ 停電復帰記録
記録中に停電しても、停電復帰後に再び記録を開始します。タイマー記録中に停電す
ると、設定時間内であれば停電復帰後に再び記録を開始します。アラーム記録中は、
設定記録時間内でも記録を停止します。
! 記録中に停電が発生した場合、停電直前から最大6MBの映像や音声が記録さ
れません。
アラーム記録中、エマージェンシー記録中に停電が発生した場合、停電復帰後
アラーム記録、エマージェンシー記録は解除されます。
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
記録を開始した場合、システムログリストに「REC ON」が登録されますが、
停電復帰後の記録再開時には「REC ON」は登録されません。
停電復帰後に再び記録を開始したところは、再生映像が一部乱れたり、サーチ
機能が正常に働かないことがあります。
■ 本機稼動中の停電発生、後面部MAINスイッチ
OFF操作時の履歴の記録
停電発生ならびに後面部のMAINスイッチ OFF操作時の日時情報と障害履歴表示が、
71ページ)
他の障害履歴と合わせて最大1000件まで、システムログリスト(
に登録され、画面上に赤字で「P-LOSS」が表示されます。
タイマー記録待機中に発生した停電に対し、停電を示す「P-LOSS」は登録さ
れません。また、タイマー記録開始時刻をまたぐ停電やタイマー記録開始時刻
以前に発生し、記録終了時刻後に復帰した停電についても登録されません。
■ RESETボタン
本体後面部のRESETボタンをボールペンなどで押すと、初期状態となり電源が切れ
ます。
このときメニュー設定、現在時刻、および映像データは、そのまま取り消され
ず保持されます。
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
97
便利な機能について
(つづき)
■ HDD記録運用
本機は、HDDの記録運用としてミラーリングとアラームパーティションを選択する
ことができます。
設定項目(初期設定は「通常」
)
「通常」、「ミラーリング」、「アラームパーティション」
◆ ミラーリング
同じ容量の2台のHDDに同じデータを記録することにより、突然のHDDクラッシュ
によるデータ損失という心配が大幅に軽減されます。
1 本機後面部のMAINスイッチをONにして、アクセスインジケーター
が消灯したあと、記録/停止ボタンを押したまま、前面部の電源ボタ
ンを押す。
・ 画面に
「セットアップ中」
が表示され起動を始めます。起動が完了すると、<
運用変更・初期化>画面が表示されます。
<運用変更・初期化>
>>HDD記録運用 通常
電源切に戻る
初期化 ! アクセスインジケーター点滅中は、電源ボタンを押しても受け付けませ
ん。 インジケーターが消灯してから電源ボタンを押してください。
2 カーソルが「HDD記録運用」のとなりにあるのを確認し、シャトルを
右に回す。
初期化を実行するとHDDデータは全て消去されます
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
3 ジョグを回して「ミラーリング」を表示させ、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
4 ジョグを回して「初期化」を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、初期化が実行されたあと、通常画面が表示されます。
<運用変更・初期化>
>>HDD記録運用 ミラーリング
電源切に戻る
初期化 ! 「初期化」を実行しなければ、設定変更は確定されません。
! 「初期化」を実行すると、HDDのデータはすべて消去されます。ご注意く
ださい。
初期化を実行するとHDDデータは全て消去されます
ミラーリングに関する注意事項
・記録データをリストアする場合は、両方のHDDに同じデータがリストアされます。
・ミラーリング運用中に、
「HDD
(メイン)
データ消去」
を行うと、マスター/スレーブ両方のHDDのデータ
が消去されます。
・マスター/スレーブいずれかのHDDに障害が発生した場合、システムログリストへ登録されます。
・マスター/スレーブのいずれかが故障した場合は、画面に「ミラーHDD障害」と 警告表示され、正常な
HDDのみで記録を続けます。警告表示を消すには、本機前面部の警告消去ボタンを押してください。
・警告表示「ミラーHDD障害」は、故障したHDDを交換するまで、起動時に常に表示されます。
・HDDを交換する場合、正常なHDDとの交換後の起動時にデータの同期化が開始されます。
・マスター/スレーブ両方のHDDが同時に壊れると、データの修復はできません。
・故障したHDDを修理、取り換える場合、データの復旧は、販売店にご相談ください。
98
は
じ
め
に
◆ アラームパーティション/サブデバイス容量
アラームパーティション運用は、それぞれのHDDに対しサブデバイス容量として指
定した領域をアラーム記録専用として、HDD内に独立パーティションエリアを設
け、アラーム記録をすることができます。
接
続
・
初
期
設
定
! 「初期化」を実行しなければ、設定変更は確定されません。
! 「初期化」を実行すると、HDDのデータはすべて消去されます。ご注意くださ
い。
(必要なデータはあらかじめバックアップを行ってください。)
基
本
操
作
通常記録領域を
「HDD
(メイン)
」
、アラーム記録領域を
「HDD
(サブ)
」
と呼びま
す。
1 本機後面部のMAINスイッチをONにして、アクセスインジケーター
が消灯したあと、記録/停止ボタンを押したまま前面部の電源ボタン
を押す。
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
・ 画面に
「セットアップ中」
が表示され起動を始めます。起動が完了すると、<
運用変更・初期化>画面が表示されます。
! アクセスインジケーター点滅中は、電源ボタンを押しても受け付けませ
ん。 インジケーターが消灯してから電源ボタンを押してください。
2 カーソルが「HDD記録運用」のとなりにあるのを確認し、シャトルを
右に回す。
運
用
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
3 ジョグを回して「アラームパーティション」を表示させ、シャトルを
右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
・ <運用変更・初期化>画面に「サブデバイス容量」設定が表示されます。
<運用変更・初期化>
>>HDD記録運用 アラームパーティション
サブデバイス容量 10%
電源切に戻る
初期化 4 希望する「サブデバイス容量」を表示させ、シャトルを右に回す。
記
録
時
間
表
・ 設定項目が確定します。
・ 設定項目(初期設定は「10%」
)
「10%」、「20%」
、「30%」
、「40%」
、「50%」
、「60%」
、「70%」
、
「80%」、「90%」
<運用変更・初期化>画面のHDD記録運用を
「アラームパーティション」
に運用設定した場合、<見積り時間>は、HDD
(メイン)
に記録可能な見
積り時間の表示となり、<記録運用設定>画面の右下にHDD(メイン)
に
割り当てられた領域が表示されます。
5 ジョグを回して「初期化」を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、初期化が実行されます。
初期化を実行するとHDDデータは全て消去されます
<記録運用設定> >>アラームCH 番号 通常間隔 通常画質 ALM間隔 ALM画質
1
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
2
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
3
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
4
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
5
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
6
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
7
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
8
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
9
0.33秒 ハイ 0.33秒 ハイ
<見積り時間> □日□□時間□□分 □□%
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
アラームパーティションに関する注意事項
・記録データをCFCへコピーする場合は、
「HDD(メイン)」、「HDD(サブ)」のいずれかを選択可能です。
・再生、検索、情報表示、残量検出位置、CALL OUT、データ消去は、
「HDD
(メイン)
」
、
「HDD(サブ)
」
そ
れぞれ個別に独立して設定が行えます。
・「HDD(サブ)
リピート記録」の設定が「切」
の場合、HDD(サブ)
の記録容量が無くなるとアラーム記録をと
めます。そのあと、アラームがはいってもインジケーターは点滅しますが、記録は行いません。
・
「アラームCH」
運用時に、通常記録に運用されていないカメラ番号にアラーム信号がはいった場合、プリア
ラーム記録されないときがあります。
99
便利な機能について
(つづき)
■ カメラ表示設定
映像信号の有無にかかわらず、指定したカメラ番号の映像を非表示に設定することが
できます。
設定項目(初期設定は「する」
)
「する」、「しない」
「カメラ表示設定」
を
「しない」
に設定中に、カメラの故障などにより映像が途切
れた場合、画面上に警告は表示されず、ブザー設定を
「警告」
にしているとき、
ブザーが鳴ります。また、システムログリストに記録され、CALL OUT信号
が出力されます。
記録運用に設定しているカメラで、カメラ表示設定を「しない」にした場合で
も、画面非表示の状態で記録は行われます。
! カメラ表示設定を「しない」に設定した場合、再生映像は表示されず、黒く表示
されます。また、アラームディスプレイ設定も機能しません。再生映像を見る
場合は、
「する」に設定変更してください。
1 設定ボタン → <設定> → <マルチプレクサ設定>画面を表示中
に、警告消去ボタンを5秒以上押し続ける。
・ <カメラ表示設定>画面が表示されます。
2 ジョグを回して設定するカメラ番号を選択し、シャトルを右に回
す。
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
3 ジョグを回して「しない」を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
・ 設定したカメラ番号の画面が黒色画面になります。
<カメラ表示設定>
カメラ 表示 1
>> する
2
する
3
する
4
する
5
する
6
する
7
する
8
する
9
する
アラームディスプレイ 切
1
4 引き続き、他のカメラ番号を設定する場合は、ステップ2、3の操作
を繰り返す。
5 すべての設定が完了したら、シャトルを左に回す、または設定ボタ
ンを押す。
7
2
3
5
6
9
◆ アラームディスプレイ
アラーム信号入力時にアラームのはいった映像を1画表示させる設定です。アラーム
記録中に別のアラーム信号がはいった場合、最新のアラーム信号がはいったカメラ映
像が1画表示されます。アラーム記録完了後は、元の画面表示に戻ります。
設定項目(初期設定は「切」)
「切」、「入」
1 設定ボタン → <設定> → <マルチプレクサ設定>画面を表示中
に、警告消去ボタンを5秒以上押し続ける。
・ <カメラ表示設定>画面が表示されます。
2 ジョグを回して「アラームディスプレイ」を選択し、シャトルを右に
回す。
・ 設定項目の背景が赤色表示に変わり、点滅します。
3 ジョグを回して「入」を選択し、シャトルを右に回す。
・ 設定が確定し、点滅がとまります。
4 シャトルを左に回す、または設定ボタンを押す。
100
<カメラ表示設定>
カメラ 表示 1
する
2
する
3
する
する
4
する
5
6
する
する
7
する
8
する
9
>>アラームディスプレイ 切
Webブラウザによる通信
は
じ
め
に
■ Webブラウザによる通信
本機に接続されているカメラのライブ画像や記録済み画像を、パーソナルコンピュー
ターのWebブラウザにより取得できます。
! Microsoft®、Windows®は、米国Microsoft Corporationの米国およびそ
の他の国における登録商標または商標です。(W i n d o w s の正式名称は、
Microsoft Windows Operating Systemです。)
その他、記載の会社名お
は表記
よび製品名は、各社の登録商標または商標です。なお、本文中では
“R ”
していません。
・
・
・
・
Windows 98SEは、Microsoft Windows 98 Second Edition の略称と
して表記しています。
Windows 2000は、Microsoft Windows 2000 Professional の略称
として表記しています。
Windows Meは、Microsoft Windows Millennium Edition の略称とし
て表記しています。
Windows XPは、Microsoft Windows XP Home Edition/Professional
の略称として表記しています。
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
◆ パーソナルコンピューターの動作環境
・OS
・CPU
・RAM
・HDD
・Webブラウザソフト
・表示デバイス
: Microsoft Windows 98SE、Windows 2000、
Windows Me、またはWindows XP
: Intel Pentiumシリーズの500MHz以上のCPUを搭
載したIBM PC/AT互換機
: 256MB以上
: 200MB以上のシステムドライブ空き容量
: Microsoft Internet Explorer 5.01SP2以上
: XGA
(1024pixel x 768pixel)以上
! 上記環境のすべてのパーソナルコンピューターで動作を保証するものではあり
運
用
記
録
時
間
表
ません。
! Web機能はパーソナルコンピューターの周辺ドライバとの相性により、ごく
まれに正常に動作しないことがあります。このようなときは、最新の
Internet Explorerにバージョンアップして再びお試しください。
(* Internet Explorerの将来のバージョンすべてについて動作を保証する
ものではありません。)
◆ 接続について
・本機とパーソナルコンピューター(以下、PC)を直接繋ぐ場合はクロスケーブル
を、HUBを介して繋ぐ場合はストレートケーブルを使用してください。
・DUPLEXモードは、HALF DUPLEXです。
・PC側のWeb設定をする場合は、PCの取扱説明書をごらんください。
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
◆ アクセス認証
Microsoft Internet Explorerを立上げて、ログインします。
1 Microsoft Internet Explorer を立上げ、IPアドレスを入力する。
・ 「[アクセス認証]」画面が表示されます。
2-1 (ログインする場合は ・・・)
「ユーザーID」、「パスワード」の順に入力する。工場出荷状態では、
全 権 ユ ー ザ ー と し て ユ ー ザ ー I D が「 r o o t 」 、 パ ス ワ ー ド が
「admin000」と、ライブユーザーとして ユーザーIDが「guest」、
パスワードが「guest」として設定されています。
! 同じユーザーID、パスワードで同時に複数人のログインが可能です。
! 権限によっては制約があります。同時に接続できる最大ユーザー数は10
名です。
101
Webブラウザによる通信
(つづき)
2-2
「ログイン」を選択し、左クリックまたはENTERを押す。
・ 「Welcome」画面が表示されます。
3-1 (ユーザーID、パスワードを入力間違いした場合は・・・)
・ 「[アクセス拒否]」画面が表示されます。
3-2
「[アクセス認証画面へ戻る]」 を選択し、左クリック、または
ENTERを押す。
・ 「[アクセス認証]」画面が表示されます。
3-3
ステップ2-1に従い、正しい「ユーザーID」、 「パスワード」を入力
する。
4-1 (ログインしない場合は・・・)
「接続しない場合はここから抜けてください。」を選択し、左クリッ
クする。
4-2
「接続認証用セッションIDは破棄されました。再接続するためには
Webブラウザを閉じてキャッシュをいったんクリアしてください。」
が表示されます。Webブラウザを終了してください。
5-1 (パスワードを変更する場合は・・・)
「[ アクセス認証]」画面では、パスワードの変更権限を持っている
ユーザーのみ、パスワードを変更することができます。画面指示に
従い、現在の「ユーザーID」、「パスワード」を入力する。
5-2
「新パスワード」、「新パスワード確認」に新しいパスワードを入力
する。
! パスワードは、登録できる文字数が大文字小文字を区別したアルファベッ
ト、および数字で16文字までです。スペースは使用できません。
5-3
新しいパスワードに変更する場合は 「変更」を選択し、左クリック
またはENTERを押す。やめる場合は、「キャンセル」を選択し、左ク
リックまたはENTERを押す。 ◆ Welcome
この画面では、ライブ画像を取得し表示する「ライブ画像」、記録済み画像を取得し再
生する「記録画像」、ユーザー権限に関する設定をする「ユーザー管理」、作業を終了す
るための「ログアウト」、またはログインユーザーの変更を行う「ログインユーザーの
変更」を「メニュー」から選択します。
! ユーザーの権限によっては、選択できないメニューがあります。
! 本機が再生中またはサーチ中に、通信でライブ画像の取得を要求された場合、
本機は再生、サーチを停止します。
! 通信でライブ画像の取得を要求されている間、本機は再生、サーチができませ
ん。
! 通信時の転送レートは、通信環境およびレコーダーの負荷状況により一定では
ありません。安定した通信を行なうため、使用状態に応じた適正な画像転送速
度でご使用ください。
! ユーザーのセッションID(接続情報)は、画像取得を含む最後の通信から5分で
失われます。クライアントPCからのデータ要求が5分以上途絶えた場合、そ
れ以降の操作ができませんので、Webブラウザを一旦終了して再びログイン
しなおしてください。
! レコーダーの電源ボタンが点灯しているときに、ライブ・記録画像を取得でき
ます。
1 希望する「メニュー」を選択し、左クリックする。
102
は
じ
め
に
・ ライブ画像
ライブ画像を取得し、PC画面上に画像を表示します。
1 「ライブ画像」を選択し、左クリックする。
・ 「ライブ画像」画面が表示されます。
! PCのWebブラウザで初めて画像を取得する場合、以下の設定を行ってく
接
続
・
初
期
設
定
ださい。
1
Microsoft Internet Explorerを立上げる。
2
メニューバーの“ツール(T)”の“インターネット オプション(O)”を選択
し、左クリックする。
基
本
操
作
・“インターネット オプション”画面が表示されます。
3 “セキュリティ”の“レベルのカスタマイズ(C)”を左クリックする。
・“セキュリティの設定”画面が表示されます。
4 “ActiveX コントロールとプラグイン”の
“未署名のActiveX コントロー
ルのダウンロード”で“有効にする”を左クリックする。
5
画像の取得が完了したら、2、3の手順を繰り返し、“セキュリティの設
定”
画面を表示させる。そして、“ActiveX コントロールとプラグイン”
の
“未署名のActiveX コントロールのダウンロード”
で
“無効にする”
を左
クリックする。
! レコーダーからのライブ画像を取得する場合は、<出力B 入/切>設定を
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
「入」にしていると、ライブモニター画面の更改速度が遅くなります。必要
なければ<出力B 入/切>設定を「切」にしてください。
<<機能説明>>
停止
ライブ
画面内表示
画面レイアウト
:
:
:
:
表示カメラ
:
表示サイズ
:
画像転送速度
:
画面レイアウト保存
:
[Welcome画面へ戻る]
[ログアウト]
:
:
画像の取得をやめます。
画像の取得を開始(再開)します。
カメラ番号の表示・非表示を選択します。
4種類の表示パターンを選択します。(初期設定は
「4分割表示」)
表示させたいカメラ番号を選択し、チェックしま
す。
画面の表示サイズをx2、x1.5、x1、x2/3、
x1/2、x1/3、x1/4の7パターンから選択しま
す。
画像取り込み速度を 「ゆっくり」∼「速い」の5段階
で選択します。(初期設定は中央)
画面表示のレイアウトを「PC側」と「レコーダー側」
へ登録します。
「[Welcome]」画面へ戻ります。
ログアウトします。
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
! カメラ番号が選択された順に左上から表示されていきます。
! 「表示サイズ」で規定される画像表示サイズは、その画面レイアウトでの最も左
上の表示フィールドに適用されます。
! 「画像転送速度」を「速い」に設定すると、ご使用中のPCの性能によっては動作
に支障をきたすことがあります。各PCに適切な画像取得速度を見極めてご使
用ください。
! ネットワークの容量や負荷状況によっては、転送レートが上がらない場合があ
ります。
103
Webブラウザによる通信
(つづき)
! 「画面レイアウト保存」で「レコーダー側」に画面レイアウトを保存できるのは、
「パスワード変更」
の権限を持っているユーザーのみです。
「パスワード変更」
の
権限を持ったユーザーが「PC側」、
「レコーダー側」の両方に画面レイアウトを
保存した場合は、「PC側」の情報が優先されます。「PC側」で保存できるレイ
アウトは、ユーザーが違ってもPC1台につき1つのレイアウトとなります。
「PC側」で保存したレイアウトの削除は、ブラウザのCookieで行ってくださ
い。なお、
「PC側」
にレイアウトを保存した状態で
「レコーダー側」
へのレイア
ウト保存操作を行うと、
「PC側」
に保存されたレイアウト情報はクリアされま
す。
・ 記録画像
レコーダーの記録済み画像を取得し、再生、サーチを行う。
1 「記録画像」を選択し、左クリックする。
・ 「記録画像」画面が表示されます。
2 再生ボタンを押すと、再生を始める。
<<機能説明>>
:
:
:
:
:
再生デバイス
:
:
:
押すと、再生を始めます。
押すと、x2、x4、x8、x16の順方向スピードサーチを始め
ます。
押すと、順方向のコマ送り再生になります。
押すと、逆再生を始めます。
押すと、x2、x4、x8、x16の逆方向スピードサーチを始め
ます。
押すと、逆方向のコマ送り再生になります。
再生中、サーチ中に押すと、静止画再生になります。
再生、サーチをするHDDを選択します。(初期設定は 「メイ
ン」)
「画像情報」には取得した画像の日時、カメラ番号を表示します。「画像保存」を
クリックすると静止画表示した画像をビットマップ形式でPCへ保存できま
す。
! 記録画像データの各種検索は、「記録画像」画面で単画表示を選択し、再生停止
中にできます。
・ 時刻検索
日時を選択し、「検索開始」をクリックしてください。
104
は
じ
め
に
・アラーム検索
「アラームリスト」をクリックすると、「アラームリスト検索 − メイン」画面が子画面
で表示されます。希望する「アラーム番号」を選択し、「検索開始」をクリックしてくだ
さい。
「更新」をクリックすると、「アラームリスト」を再取得し、「閉じる」をクリックする
と「アラームリスト検索 − メイン」画面を隠します。
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
・アラームインデックス
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
「前」をクリックすると逆方向のインデックスサーチを、「後」をクリックすると順方向
のインデックスサーチを行います。
運
用
・ユーザー管理
この画面では、登録済みユーザーの権限に関する設定変更や、登録削除を行います。
また、新規ユーザーの登録も行えます。
1 「ユーザー管理」を選択し、左クリックする。
・ 「ユーザー登録」画面が表示されます。
2-1 (登録済みユーザーの設定を変更する場合は・・・)
「ユーザーアクセス権設定リスト」設定で、設定変更するユーザーID
を選択する。
・ 変更したい項目を選択してください。
<<ユーザー権限について>>
ライブ
記録画像
全カメラ
パスワード変更
設定・登録
: ライブ画像を取得できます。登録される必須ランクで
す。
: 記録画像を取得できます。1人のユーザーにのみ、この
権利は与えられます。
: すべてのカメラの画像を取得できます。
100ページ)
で、表示を
「しない」
(カメラ表示設定
(
に設定したカメラの映像も取得できます。)
: ユーザーのパスワードを変更できます。また、レコー
ダーへ画面レイアウトも保存できます。
: ユーザー登録情報を閲覧、編集できます。
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
! ユーザーの権限によっては、選択できない項目があります。
! 「設定・登録」権限は、1人のユーザーにしか行使できません。先にログインし
たユーザーがログアウトして権限を解放するまで、他のユーザーは「設定・登
録」権限を持たないユーザーとしてログインすることになります。
! 「記録画像」権限は、1人のユーザーにしか行使できません。先にログインした
ユーザーがログアウトして権限を解放するまでは、他は「記録画像」権限を持た
ないユーザーとしてログインすることになります。
2-2 (設定を変更する場合は・・・)
「変更」を選択し、左クリックする。
・ 「[変更確認]」画面が表示されます。
2-3
変更する場合は「変更」、やめる場合は「キャンセル」を左クリック
する。
105
Webブラウザによる通信
(つづき)
2-4 (「変更」を選択した場合は・・・)
「[変更完了]」画面が表示され、「ユーザー登録へ戻る」を左クリック
する。
・ 「[ユーザー登録]」画面に戻ります。
2-5 (「キャンセル」を選択した場合は・・・)
・ 「[ユーザー登録]」画面に戻ります。
3-1 (登録済みユーザーを削除した場合は・・・)
「ユーザーアクセス権設定リスト」で削除したいユーザーIDの「削除」
を左クリックする。
・ 「[削除確認]」画面が表示されます。
3-2
削除する場合は「削除」、やめる場合は「キャンセル」を左クリック
する。
3-3 (「削除」を選択した場合は・・・)
「[削除完了]」画面が表示され、「ユーザー登録へ戻る」を左クリック
する。
・ 「[ユーザー登録]」画面に戻ります。
3-4 (「キャンセル」を選択した場合は・・・)
・ 「[ユーザー登録]」画面に戻ります。
4-1 (新規ユーザーを登録する場合は・・・)
「新規ユーザー追加」で新規ユーザーIDと新規パスワードを入力す
る。
4-2
ステップ2-1を参考にして希望する「アクセス権」を選択し、チェッ
クを入れる。
! 同名のユーザーIDは、登録できません。パスワードは、登録できる文字
数が大文字小文字を区別したアルファベット、および数字で16文字まで
です。スペースは使用できません。
4-3
新規登録する場合は「登録」、やめる場合は「キャンセル」を左ク
リックする。
4-4 (「登録」を選択した場合は・・・)
・ 「ユーザーアクセス権設定リスト」に追記されます。
4-5 (「キャンセル」を選択する場合は・・・)
・ 設定した内容が消去されます。
・ログアウト
この画面が表示されると、正しく「ログアウト」できたことになります。
1 「ログアウト」を選択し、左クリックする。
・ 「[ログアウト]」画面が表示されます。
2 Webブラウザを終了します。
! 正しくログアウトの操作をせずにブラウザを終了した場合、ユーザーの
セッションIDが5分間保持されてしまいます。5分以内に同じユーザーID
でログインしようとすると、操作制限がかかることがあります。
106
は
じ
め
に
・ログインユーザーの変更
この画面では、ログインしているユーザーの変更を行ないます。
1 「ログインユーザーの変更」を選択し、左クリックする。
・ 「[アクセス認証]」画面が表示されます。
2-1 (ログインしているユーザーを変更する場合は・・・)
「ログイン(または別のユーザーアカウントでログイン):」設定で「◆
アクセス認証」のステツプ2-1、2-2を実行し、ログインしているユー
ザーを変更する。
・ ログインしているユーザーが変更され、「Welcome」画面が表示されます。
2-2 (ユーザーを変更しないでログインする場合は・・・)
「現在のユーザーのまま
[Welcome]
画面に戻る」を選択し、左クリッ
クする。
・ ログインしているユーザーはそのままで、「Welcome」画面が表示されます。
2-3 (ログアウトする場合は・・・)
「接続しない場合はここから抜けてください。」を選択し、左クリッ
クする。
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
107
パーソナルコンピューターとの接続
本機とRS-232C端子付のパーソナルコンピューターを接続することにより、パーソナルコンピューターから本機を遠隔操作するこ
とができます。また、パーソナルコンピューターからコメントを入力し、コメント情報を映像と共に記録することもできます。
◆ モデムを介して接続する場合
本機とモデムの接続には、市販のRS-232Cストレートケーブル(9ピン)をご使用ください。本機と接続するモデムのCTS(送信許
可)
の設定はHIGH、またはONにしてください。設定のしかたについては、モデムの説明書をお読みください。
パーソナルコンピューター
本機
電話回線
ON
MAIN
VIDEO
1
2
3
Y/C
OUTPUT A
1
2
3
4 CAMERA IN 5
6
7
8
4 CAMERA OUT 5
6
7
8
9
1
2
3
4
5
6
7
8
9
100V
ALARM IN
MIC
CLOCK ADJ
REC
EMERGENCY
RESERVED
MODE OUT 1
MODE OUT 2
MODE OUT 3
MODE OUT 4
CALL OUT
CALL OUT GND
GND
MAX 350mA
DC 12V OUT
OFF
AC IN~
9
モデム
LAN
RS-232C
RS-232C
OUT AUDIO IN
OUTPUT B
RESET
RECEIVE
モデム
SEND
GND
RS-232Cストレートケーブル(9ピン)
◆ ダイレクト接続する場合
本機とパーソナルコンピューターの接続には、市販のRS-232Cクロスケーブルをご使用ください。RS-232C端子の形状は、パー
ソナルコンピューターによって異なりますので、ピン配列をご確認の上、適切なケーブルをご使用ください。
パーソナルコンピューター
本機
ON
MAIN
VIDEO
1
2
3
Y/C
OUTPUT A
1
2
3
4 CAMERA IN 5
6
7
8
4 CAMERA OUT 5
6
7
8
9
1
2
3
4
5
6
7
8
9
100V
ALARM IN
MIC
OUTPUT B
CLOCK ADJ
REC
EMERGENCY
RESERVED
MODE OUT 1
MODE OUT 2
MODE OUT 3
MODE OUT 4
CALL OUT
CALL OUT GND
GND
MAX 350mA
DC 12V OUT
OFF
AC IN~
9
LAN
RS-232C
RS-232C
OUT AUDIO IN
RESET
RECEIVE
SEND
GND
RS-232Cクロスケーブル(9ピン)
◆ RS-232C端子について
1
5
信号内容
ピン記号 記号
6
DSR データセットレディ
記号
2
RXD
受信データ
3
TXD
送信データ
7
RTS 送信要求
4
DTR
データターミナルレディ
8
CTS 送信許可
5
GND
シグナル グラウンド
6
信号内容
ピン記号
RS-232C
9
◆ RS-232Cケーブル
本機のRS-232C端子とパーソナルコンピューターのRS-232C端子を接続するときは、以下のRS-232Cクロスケーブルをご使用
ください。
1) パーソナルコンピューターのRS-232C
端子がD-sub 25ピンのとき
FRAME
RXD 2
TXD 3
DTR 4
GND 5
DSR 6
RTS 7
CTS 8
D-sub 9 ピン メス
(本機)
108
1 FG
2 TXD
3 RXD
4 RTS
5 CTS
6 DSR
7 GND
20 DTR
D-sub 25 ピン オス
(パーソナルコンピューター)
2) パーソナルコンピューターのRS-232C
端子がD-sub 9ピンのとき
FRAME
RXD 2
TXD 3
DTR 4
GND 5
DSR 6
RTS 7
CTS 8
D-sub 9 ピン メス
FRAME
2 RXD
3 TXD
4 DTR
5 GND
6 DSR
7 RTS
8 CTS
D-sub 9 ピン メス
コマンドコード表について
は
じ
め
に
■ 通信設定
本機の通信関連の設定は、<RS-232C>画面の「RS-232C運用」
と
「RS-232C設定」
で設定します。接続するモデムやパーソナル
コンピューターと同じ値に設定してください。
! パーソナルコンピューターから本機を遠隔操作する場合は、<RS-232C>画面の「RS-232C運用」を「リモート操作1」
(本機
から状態通知ステータスを返します)
、
「リモート操作2」
(本機からコマンドに対する応答のみ返します)
、または「リモート操
作3」
(本機から何も通知ステータスを返しません)に設定してください。
本機が設定可能な項目
項目
画面表示
下記の項目は、パーソナルコンピューター
で設定してください。
設定可能値
1 送受信時の通信速度
転送速度
1200/2400/4800/9600/19200
2 データビット長
項目
画面表示
データビット
8 ビット/7ビット
1 Xコントロール
なし
3 パリティ処理
パリティ
無/奇数/偶数
2 Sパラメーター
なし
4 ストップビット長
ストップビット
1ビット/2ビット
3 CS-RSハンドシェイク
あり
5 ラインフィード処理
CR/CR・LF
CR/CR・LF
■ コマンドコード体系
本機はレコーダーの運用用途に合わせ、「直接動作指定」タイプと「擬似操作パネル」タイプの2種類のコマンドコード形式を選択する
ことができます。
■ コマンドコード体系の概要
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
◆ 直接動作指定コマンド形式
パーソナルコンピューターから送信されたコマンドに対し、レコーダーから返信されたステータスにより、実行やエラー等を確認
し、制御や設定を行う形式です。 動作を設定する動作設定系コマンドと各種メニューを直接設定するメニュー設定系コマンドから
構成されています。
・入力形式
動作設定系コマンドは、レコーダーの電源入/切、記録、再生など動作ごとにパーソナルコンピューターからコマンドを送信してく
ださい。メニュー設定系コマンドは、レコーダーの各メニュー設定ごとに設定項目を指定してください。
原則として、連続してコマンドを送信せず、コマンドごとに実行、完了したことを確認したあと、次のコマンドを送信してくださ
い。
・応答形式
コマンド送信後、レコーダーから返信されたステータスにより以下の項目を確認することができます。
1)実行の有無、エラー種別、コマンド名、動作状態。
2)動作設定系コマンドは、返信されたステータスのモード番号によりレコーダーの動作モードが識別できます。
メニュー設定系は、識別できません。(モード番号は、状態が移行した場合のみ、通知されます。)
実施例)本機の電源を入れる。
PCから送信する
コマンド
レコーダーから
PCへ返すステータス
PW1#1
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
意味
電源 入 コマンドを送信したことを表す
RC #2
レコーダーがコマンドを受信したことを表す
EX,00PW1,03 #2
EX :コマンドを実行したことを表す
00 :正常に実行されたことを表す(エラー種別)
PW1:電源 入 コマンドへの応答を表す
03 :電源 入 状態を表す
! パーソナルコンピューターから送信される動作設定系、メニュー設定系コマンドをレコーダーが実行できない場合、レコー
ダーから返信されたステータスのエラー種別にその内容が表示されます。エラーコードを確認の上、適切な処置を行ってくだ
さい。
! 記録、再生などの制御系コマンドでは、コマンド送信と実動作(コマンド実行)の間隔が長くなる場合があります。操作と実動
作の
“ずれ”を防止するため、コマンド送信後ステータスを読み込み、実動作の移行を確認してください。
109
コマンドコード表について
(つづき)
◆ 擬似操作パネルコマンド形式
レコーダーの出力映像を見ながら、レコーダーの操作パネルを実際に操作する感覚で、パーソナルコンピューターから動作の指定な
どを行うケースを想定した形式です。各コマンドは、レコーダーの操作ボタンに対応したコマンド体系としています。
・入力確認形式
操作パネルのボタン、ジョグ、シャトルを操作する感覚でコマンドを送信してください。原則として、連続してコマンドを送信せ
ず、コマンドごとに本機の実動作を確認したあと、次のコマンドを送信してください。コマンド送信後、レコーダーから返信された
ステータスによりコマンドの実行の有無、エラー種別、コマンド名を確認することができます。動作の実行確認は、モニター画面上
でレコーダーの出力画面を見て動作移行を確認してください。
実施例)記録データを静止画再生する。
PCから送信する
コマンド
レコーダーから
PCへ返すステータス
KKP0 #1
意味
「電源ボタンを押す」に相当するコマンドを送信したことを表わす
RC #2
レコーダーがコマンドを受信したことを表わす
EX,00KKP0 #2
EX :コマンドが実行されたことを表わす
00 :正常に実行されたことを表わす(エラー種別)
KKP0 :電源ボタンが操作されたことを表わす
KKB1 #1
「再生ボタンを押す」に相当するコマンドを送信したことを表わす
RC #2
レコーダーがコマンドを受信したことを表わす
EX,00KKB1 #2
EX :コマンドが実行されたことを表わす
00 :正常に実行されたことを表わす(エラー種別)
KKB1 :再生ボタンが操作されたことを表わす
KKB4 #1
「一時停止ボタンを押す」に相当するコマンドを送信したことを表わす
RC #2
レコーダーがコマンドを受信したことを表わす
EX,00KKB4 #2
EX :コマンドが実行されたことを表わす
00 :正常に実行されたことを表わす(エラー種別)
KKB4 :一時停止ボタンが操作されたことを表わす
! シャトル操作コマンドを使用する場合は、コマンド送信後に必ずシャトル中央コマンドを送信してください。シャトル中央コ
マンドを送信するまでシャトル動作は保持されます。
! 記録、再生などの制御系コマンドでは、タイミングによりコマンド送信と実動作(コマンド実行)の間隔が長くなる場合があり
ます。操作と実動作の“ずれ”を防止するため、コマンド送信後モニター画面で実動作の移行を確認してください。
◆ 状態遷移通知機能
実施例)システムモード、電源 入 の状態遷移通知を発行
レコーダーからPCへ返すステータス 意味
EX,AA,0103 #2
EX :コマンドが実行されたことを表わす
AA :状態遷移通知を表わす
0103:電源 入 状態を表わす
RS-232C運用(
65ページ)を「リモート操作1」に設定すると、本機からすべての状態通知を返します。「リモート操作2」に設
定すると、本機からコマンドに対する応答のみ返します。「リモート操作3」に設定すると、本機から何も通知を返しません。
◆コマンド受取確認通知機能
受信したコマンドを実行すると、実行ステータス「EX」に続き、コマンド実行時のエラー種別が通知されます。
エラー種別
00
01
02
03
04
05
06
110
備 考
正常に動作しています
実行できません
実行不可エラー
コマンドが間違っています
パラメータが間違っています
コマンドを実行しています
対応していません
コマンドコード表
記号の説明
#1: <RS-232C設定>画面のCR/CR・LFの設定を
「CR」に設定したときは、キャリッジリターンコード(0DH)を入力します。
「CR・LF」に設定したときは、キャリッジリターンコード(0DH)とラインフィードコード(0AH)を入力します。
#2: <RS-232C設定>画面のCR/CR・LFの設定を
「CR」に設定したときは、キャリッジリターンコード(0DH)が出力されます。
「CR・LF」に設定したときは、キャリッジリターンコード(0DH)とラインフィードコード(0AH)が出力されます。
* : 1個につき1つの数字
(または文字)がはいります。
コメントサーチ用コマンドは、
134ページ。
◆ コマンドコード
・RS-232C 「直接動作指定」動作設定系コマンド形式
備 考
*(1):電源 入/切
0:切 1:入
**(2):エラー種別(別紙参照)
**(3):システムモード番号 00:電源切(待機状態) 01:システム変更
04:電源入 07:設定メニュー 08:コピーメニュー 09:検索メニュー
0A:デバイス異常 0B:デバイス初期化
0C:デバイス再構築 10:自動設定
11:システム異常
*(1):記録/記録停止
RC #2
記録コマンド
RC*(1) #1
(2)RC*(1),**(3) #2
0:記録停止 1:記録
EX,**
**(2):エラー種別(別紙参照)
**(3):記録モード番号 00:停止 04:記録
06:停止からのアラーム記録
07:記録からのアラーム記録
0A:記録エラー
**(1):再生系コマンド
RC #2
再生コマンド
PB**(1) #1
00:再生停止 11:順再生 EX,**(2)PB**(1),**(3) #2
12:順方向早送り1 13:順方向早送り2 14:順方向早送り3 15:順方向早送り4
16:順方向高速早送り 17:順方向コマ送り
21:逆再生 22:逆方向早送り1
23:逆方向早送り2 24:逆方向早送り3
25:逆方向早送り4 26:逆方向高速早送り
27:逆方向コマ送り 30:一時停止
41:タイムデートサーチ
42:順方向記録インデックスサーチ
43:順方向アラームインデックスサーチ
44:順方向スキップサーチ
52:逆方向記録インデックスサーチ
53:逆方向アラームインデックスサーチ
54:逆方向スキップサーチ
70:開始点サーチ 71:終了点サーチ
**(2):エラー種別(別紙参照)
**(3):再生モード番号 00:再生停止 03:順再生(単画)
04:逆再生(単画) 05:順再生一時停止(単画)
06:逆再生一時停止(単画) 07:早送り(単画)
08:早戻し(単画) 09:高速早送り(単画)
0A:高速早戻し(単画) 0B:順再生(分割)
0C:逆再生(分割) 0D:順再生一時停止(分割)
0E:逆再生一時停止(分割) 0F:早送り(分割)
10:早戻し(分割) 11:高速早送り(分割)
12:高速早戻し(分割) 13:順再生(拡大)
14:逆再生(拡大) 15:順再生一時停止(拡大)
16:逆再生一時停止(拡大) 17:早送り(拡大)
18:早戻し(拡大) 19:高速早送り(拡大)
1A:高速早戻し(拡大) 1C:再生エラー
(1)
(4)
**(1):60 RC アラームリストサーチ PB** ***** #1
#2
**(2):エラー種別(別紙参照)
EX,**(2)PB**(1)*****(4),
コマンド
**(3):再生モード番号(再生コマンド参照)
**(3) #2
*****(4):アラームリスト番号(00000∼09999)
(最新が00000)
**(1):コメントサーチ(80)
#2
RC コメントサーチ
PB**(1)**(2)**(3)**(4)
**(5)************* EX,**(8)PB**(1)**(2)**(3)**(4) **(2):検索方向
**************** **(5)*************** 00:順方向 01:逆方向
*****************(6), **(3):検索回数(01∼99)
***(6) #1
**(4):カメラ番号
**(7) #2
00:CH1
01:CH2
02:CH3
03:CH4
04:CH5 05:CH6
06:CH7 07:CH8
08:CH9
**(5):コメント文字数(01∼32)
**・・・・・**(6):コメント
**(7):再生モード番号(再生コマンド参照)
**(8):エラー種別(別紙参照)
コマンド名
電源コマンド
コマンド
PW*(1) #1
ステータス
RC #2
EX,**(2)PW*(1),**(3) #2
は
じ
め
に
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
111
コマンドコード表
(つづき)
・RS-232C 「直接動作指定」動作設定系コマンド形式 (つづき)
112
コマンド名
コマンド
出力A
SW****(1) #1
スイッチャーコマンド
ステータス
RC #2
(2)SW****(1),**(3) #2
EX,**
出力B
TW****(1) #1
スイッチャーコマンド
#2
RC EX,**(2)TW****(1),**(3) #2
タイマーコマンド
#2
RC EX,**(2)TM*(1),**(3) #2
TM*(1) #1
アラームホールド
AD*(1) #1
コマンド
RC #2
EX,**(2)AD*(1),**(3) #2
コピー開始コマンド
CP*(1)**(2) #1
#2
RC EX,**(4)CP*(1)**(2),**(3) #2
リストア開始コマンド RP*(1)**(2) #1
#2
RC EX,**(4)RP*(1)**(2),**(3) #2
備 考
****(1):出力Aスイッチャーコマンド
0100:1画シーケンシャル 0101:CH1
0102:CH2 0103:CH3
0104:CH4 0105:CH5
0106:CH6 0107:CH7
0108:CH8 0109:CH9
0180:拡大解除
0181:1倍拡大 0182:2倍拡大
0184:4倍拡大
0191:拡大上移動
0193:拡大右移動
0192:拡大下移動
0194:拡大左移動
0400:4画面シーケンシャル
0401:4a 0402:4b
0403:4c
0901:9 **(2):エラー種別(別紙参照)
<再生中の場合>
**(3):再生中は再生モード番号、再生中以外は表示モード番号
再生モード番号は再生コマンド参照
<それ以外の場合>
**(3):表示モード番号
03:単画 04:分割/シーケンス
05:拡大 07:表示エラー
****(1):出力Bスイッチャーコマンド
0100:1画シーケンシャル 0101:CH1
0102:CH2 0103:CH3
0104:CH4 0105:CH5
0106:CH6 0107:CH7
0108:CH8 0109:CH9
0400:4画面シーケンシャル
0401:4a 0402:4b
0403:4c
0901:9 **(2):エラー種別(別紙参照)
**(3):表示モード番号
03:単画 04:分割/シーケンス
07:表示エラー
*(1):タイマーコマンド
0:タイマー切 1:タイマー入
**(2):エラー種別(別紙参照)
**(3):タイマーモード番号
00:タイマー切 01:タイマー入
02:タイマーエラー
*(1):アラームホールドコマンド
0:アラームホールド切 1:アラームホールド入
**(2):エラー種別(別紙参照)
**(3):アラームディセーブルモード番号
00:アラーム禁止切 01:アラーム禁止入
*(1):コピー開始コマンド
1:開始
**(2):コピー開始コマンド
00:HDD(メイン)→CFC 01:HDD(サブ)→CFC
**(3):コピーモード番号
00:停止 02:実行 04:コピーエラー
**(4):エラー種別(別紙参照)
*(1):リストア開始コマンド
1:開始
**(2):リストア開始コマンド
06:CFC→HDD(メイン)
**(3):リストアモード番号
00:停止 02:実行 04:リストアエラー
**(4):エラー種別(別紙参照)
は
じ
め
に
・RS-232C 「直接動作指定」動作設定系コマンド形式 (つづき)
コマンド名
コマンド
記録情報取得コマンド IF**(1) #1
ステータス
#2
RC EX,**(2)IF**(1),**(3),**(4)**(5)
**(6)**(7)**(8)**(9)**(10)
**(11)**(12)**(13)**(14)**(15)
*****(16) #2
WC*(1) #1
#2
RC EX,**(2)WC*(1),**(3) #2
メニュー初期化・ロード・ MC*(1) #1
セーブコマンド
#2
RC EX,**(2)MC*(1),**(3) #2
データ消去コマンド
CL**(1) #1
#2
RC EX,**(2)CL**(1),**(3) #2
マルチプレクサ出力A
UBA #1
#2
RC EX,**(2)UBA #2
#2
RC EX,**(2)UBB #2
#2
RC EX,**(2)CP*(1),**(3) #2
警告消去コマンド
マルチプレクサ出力B UBB #1
コピー停止コマンド
CP*(1) #1
リストア停止コマンド RP*(1) #1
#2
RC EX,**(2)RP*(1),**(3) #2
備 考
**(1):記録情報取得コマンド
01:メイン 02:サブ 04:CFC
**(2):エラー種別(別紙参照)
**(3):情報取得モード番号
00:終了 02:情報取得エラー
**(4):開始年 **(5):開始月
**(6):開始日 **(7):開始時
**(8):開始分 **(9):開始秒
**(10):終了年 **(11):終了月
**(12):終了日 **(13):終了時
**(14):終了分 **(15):終了秒
*****(16):アラームリスト件数
*(1):警告消去コマンド
0:簡易消去(表示のみ) **(2):エラー種別(別紙参照)
**(3):システムモード番号(電源コマンド参照)
*(1):メニュー初期化・ロード・セーブコマンド
0:初期化 1:ロード 2:セーブ
**(2):エラー種別(別紙参照)
**(3):システムモード番号(電源コマンド参照)
**(1):データ消去コマンド
01:メイン 02:サブ 04:CFC
**(2):エラー種別(別紙参照)
**(3):データ消去モード番号
00:終了 02:データ消去エラー
**(2):エラー種別(別紙参照)
**(2):エラー種別(別紙参照)
*(1) :コピー停止コマンド
0:停止
**(2):エラー種別(別紙参照)
**(3):コピーモード番号
00:停止 02:実行 04:コピーエラー
*(1) :リストア停止コマンド
0:停止
**(2):エラー種別(別紙参照)
**(3):リストアモード番号
00:停止 02:実行 04:リストアエラー
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
113
コマンドコード表
(つづき)
・RS-232C エラー表示
コマンド名
コマンド
<ワーニング表示情報の
ワーニング表示
問い合わせ 問い合わせ>
WN1? #1
備 考
ステータス
RC #2
*(1)∼*(32):
EX,**(33)WN1*(1)*(2)・・・*(31)*(32) 0:エラー表示無し 1:エラー表示有り #2
RC #2
<メディアフルワーニング表示の
メディアフル
問い合わせ 問い合わせ> EX,**(7)WN2*(1)*(2)*(3)*(4)*(5)
*(6) #2
WN2? #1
<情報映像無し問い合わせ>
情報映像無し
問い合わせ VN? #1
状態情報読み込み
114
<状態情報読み込み>
MD? #1
*(1):再立ち上げ実行
*(2):高温検知
*(3):高温停止
*(4):ファン停止
*(5):ミラーHDD障害
*(6):記録/動作異常
*(7):記録/動作エラー
*(8):記録/残量警告
*(9):再生/動作異常
*(10):Reserved
*(11):Reserved
*(12):Reserved
*(13):Reserved
*(14):Reserved
*(15):Reserved
*(16):Reserved
*(17):Reserved
*(18):Reserved
*(19):コピー/動作異常
*(20):コピー/動作エラー
*(21):コピー/追越エラー
*(22):コピー/追越ワーニング
*(23):コピー/サイズエラー
*(24):コピー/メディアエラー
*(25):コピー/メディア無し
*(26):コピー/EWエラー
*(27):リストア/動作異常
*(28):リストア/動作エラー
*(29):リストア/サイズエラー
*(30):リストア/メディアエラー
*(31):リストア/メディア無し
*(32):Reserved
**(33):エラー種別(別紙参照)
*(1)∼*(5):
0:エラー表示無し 1:エラー表示有り *(1):HDDメインフル(記録/フル)
*(2):HDDサブフル(記録/サブフル)
*(3):Reserved
*(4):コピー/フル
*(5):リストア/フル
*(6):Reserved
**(7):エラー種別(別紙参照)
RS #2
*(1)∼*(16)、*(17):
EX,**(17)VN*(1)*(2)*(3)・・・*(16) #2
0:信号無し 1:信号無し判定中
2:信号有り判定中 3:信号有り *(1):CH1
*(2):CH2
*(3):CH3
*(4):CH4
*(5):CH5
*(6):CH6
*(7):CH7
*(8):CH8
*(9):CH9
*(10)∼*(16):Reserved
**(17):エラー種別(別紙参照)
RS #2
**(1):システム状態
EX,**(26)MD,**(1)**(2)**(3)** **(2):キーロック状態
(4)**(5)****(6)**(7)**(8)**(9)*
**(3):リモートローカル状態
*(10)**(11)**(12)**(13)**(14)** **(4):タイマー状態
(15)**(16)**(17)**(18)**(19)**(20)
**(5):アラームホールド状態
**(21)**(22)**(23)**(24)**(25) #2 ****(6):メニュー状態
(各ステータスは、 130ページ)
**(7):記録状態
**(8):再生状態
**(9):表示状態
**(10):動き検知記録状態
**(11):Reserved
**(12):コピー状態
**(13):リストア状態
**(14):Reserved
**(15):情報取得状態
**(16):デバイス消去状態
**(17):Reserved
**(18):出力B表示状態
**(19)∼**(25):Reserved
**(26):エラー種別(別紙参照)
は
じ
め
に
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <時刻・画面表示設定>
メニュー
時刻設定
コマンド
<設定>
DW,*****(1)*****(2)
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
画面表示形式
↑
画面表示位置
↑
カメラ表示設定
↑
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)
#1 RC EX,**
#2
DW,*****(1)**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
カメラタイトル・
<設定>
メモ設定 DW02,*****(1)*****(2)
#1
<設定情報の問い合わせ>
DR02,*****(1) #1
画面動作モード表示
<設定>
DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
画面表示位置基準点
↑
備 考
*****(1):
00004:時刻(年) 00005:時刻(月)
00006:時刻(日) 00007:時刻(時)
00008:時刻(分) 00009:時刻(秒)
*****(2):
00001∼00099:時刻(年)
00001∼00012:時刻(月)
00001∼00031:時刻(日)
00000∼00023:時刻(時)
00000∼00059:時刻(分)
00000∼00059:時刻(秒)
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00001 ↑
*****(2):00001∼00006
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00002
↑
*****(2):00000∼00383
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00003
↑
*****(2):00000∼00003
00000:無 00001:カメラ番号
00002:タイトル 00003:コメント
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):
<メニュー情報書き込み>
(3)DW02,*****(1)* CH1 :00011∼00026 CH2 :00027∼00042
#2
RC EX,**
CH3 :00043∼00058 CH4 :00059∼00074
****(2) #2
CH5 :00075∼00090 CH6 :00091∼00106
<メニュー情報読み込み>
(3)DR02,*****(1)* CH7 :00107∼00122 CH8 :00123∼00138
#2
RC EX,**
CH9 :00139∼00154 メモ :00267∼00282
****(2) #2
*****(2):
(カメラタイトル・メモ設定用文字コード一覧参照)
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00283
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)** *****(2):
#2
RC EX,**
00000:切 00001:上 00002:下
***(2) #2
**(3):エラー種別(別紙参照)
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
RC EX,**
#2
***(2) #2
*****(1):00494
↑
*****(2):
00039:デフォルト位置
00042:右1 00046:右2 00050:右3 00054:右4
00058:右5 00062:右6
00066:右7 00070:右8
00074:右9 00078:右10
00082:右11 00086:右12
00090:右13 00094:右14
00098:右15 00102:右16
00106:右17 00110:右18
00114:右19 00118:右20
**(3):エラー種別(別紙参照)
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
115
コマンドコード表
(つづき)
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <マルチプレクサ設定>
116
メニュー
出力A
4分割表示位置
コマンド
<設定>
DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
RC EX,**
#2
***(2) #2
出力A
9分割表示位置
↑
↑
出力A
↑
シーケンス表示
表示順ーカメラ番号
↑
出力A
シーケンス表示4分割
↑
↑
出力A
↑
シーケンス表示
切換時間
↑
出力A
分割表示画質
↑
↑
出力B 入/切
↑
↑
カメラ表示設定
↑
↑
アラームディスプレイ ↑
↑
備 考
4分割表示a
*****(1):00305∼00308
00305:左上 00306:右上
00307:左下 00308:右下
4分割表示b
*****(1):00313∼00316
00313:左上 00314:右上
00315:左下 00316:右下
4分割表示c
*****(1):00321∼00324
00321:左上 00322:右上
00323:左下 00324:右下
*****(2):00000∼00008
00000:CH1 00001:CH2 00002:CH3
00003:CH4 00004:CH5 00005:CH6
00006:CH7 00007:CH8 00008:CH9
**(3):エラー種別(別紙参照)
9分割表示
*****(1):00337∼00345
00337:上左 00338:上中 00339:上右
00340:中左 00341:中中 00342:中右
00343:下左 00344:下中 00345:下右
*****(2):00000∼00008
00000:CH1 00001:CH2 00002:CH3
00003:CH4 00004:CH5 00005:CH6
00006:CH7 00007:CH8 00008:CH9
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00405∼00413
00405:表示順1 00406:表示順2 00407:表示順3 00408:表示順4
00409:表示順5 00410:表示順6
00411:表示順7 00412:表示順8
00413:表示順9 *****(2):00000∼00008、00255
00000:CH1 00001:CH2 00002:CH3
00003:CH4 00004:CH5 00005:CH6
00006:CH7 00007:CH8 00008:CH9
00255:−
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00421
*****(2):00000∼00002
00000:4a 00001:4ab
00002:4abc
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00423∼00431、00439
00423:表示順1 00424:表示順2
00425:表示順3
00426:表示順4
00427:表示順5 00428:表示順6
00429:表示順7 00430:表示順8
00431:表示順9
00439:4分割
*****(2):00001∼00030(秒)
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00300
*****(2):00000∼00001
00000:ソフト 00001:シャープ
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00493
*****(2):00000∼00001
00000:切 00001:入
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00477∼00485
00477:CH1 00478:CH2 00479:CH3
00480:CH4 00481:CH5 00482:CH6
00483:CH7 00484:CH8 00485:CH9
*****(2):00000∼00001
00000:しない 00001:する
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00304
*****(2):00000∼00001
00000:切 00001:入
**(3):エラー種別(別紙参照)
は
じ
め
に
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <マルチプレクサ設定> (つづき)
メニュー
出力B
4分割表示位置
出力B
9分割表示位置
コマンド
<設定>
DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
↑
出力B
↑
シーケンス表示
表示順ーカメラ番号
出力B
シーケンス表示4分割
↑
出力
↑
Bシーケンス表示
切換時間
出力B
分割表示画質
↑
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
RC EX,**
#2
***(2) #2
↑
↑
↑
↑
↑
備 考
4分割表示a
*****(1):00309∼00312
00309:左上 00310:右上
00311:左下 00312:右下
4分割表示b
*****(1):00317∼00320
00317:左上 00318:右上
00319:左下 00320:右下
4分割表示c
*****(1):00325∼00328
00325:左上 00326:右上
00327:左下 00328:右下
*****(2):00000∼00008
00000:CH1 00001:CH2 00002:CH3
00003:CH4 00004:CH5 00005:CH6
00006:CH7 00007:CH8 00008:CH9
**(3):エラー種別(別紙参照)
9分割表示
*****(1):00346∼00354
00346:上左 00347:上中 00348:上右
00349:中左 00350:中中 00351:中右
00352:下左 00353:下中 00354:下右
*****(2):00000∼00008
00000:CH1 00001:CH2 00002:CH3
00003:CH4 00004:CH5 00005:CH6
00006:CH7 00007:CH8 00008:CH9
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00441∼00449
00441:表示順1 00442:表示順2 00443:表示順3 00444:表示順4
00445:表示順5 00446:表示順6
00447:表示順7 00448:表示順8
00449:表示順9 *****(2):00000∼00008、00255
00000:CH1 00001:CH2 00002:CH3
00003:CH4 00004:CH5 00005:CH6
00006:CH7 00007:CH8 00008:CH9
00255:−
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00457
*****(2):00000∼00002
00000:4a 00001:4ab
00002:4abc
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00459∼00467、00475
00459:表示順1 00460:表示順2
00461:表示順3
00462:表示順4
00463:表示順5 00464:表示順6
00465:表示順7 00466:表示順8
00467:表示順9
00475:4分割
*****(2):00001∼00030(秒)
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00301
*****(2):00000∼00001
00000:ソフト 00001:シャープ
**(3):エラー種別(別紙参照)
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
117
コマンドコード表
(つづき)
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <動き検知設定>
118
メニュー
コマンド
検知エリアドット設定 <設定>
DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)
#2
DW,*****(1)**
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
感度
↑
↑
記録開始ドット
↑
↑
備 考
*****(1):00533∼02260
00533∼00724:CH1 00725∼00916:CH2
00917∼01108:CH3 01109∼01300:CH4
01301∼01492:CH5 01493∼01684:CH6
01685∼01876:CH7 01877∼02068:CH8
02069∼02260:CH9
*****(2):00000∼00001
00000:切 00001:入
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00501∼00509
00501:CH1 00502:CH2 00503:CH3
00504:CH4 00505:CH5 00506:CH6
00507:CH7 00508:CH8 00509:CH9
*****(2):00000∼00004
<小 00001:大
<<小
00000:大
00002:大 <<<小 00003:大 <<<<小
00004:大<<<<<小
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00517∼00525
00517:CH1 00518:CH2 00519:CH3
00520:CH4 00521:CH5 00522:CH6
00523:CH7 00524:CH8 00525:CH9
*****(2):00001∼00192(ポイント)
**(3):エラー種別(別紙参照)
は
じ
め
に
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <マニュアル設定>
メニュー
コマンド
マニュアル記録・
<設定>
通常記録間隔 DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
マニュアル記録・
↑
通常記録画質
マニュアル記録・
↑
アラーム記録間隔
マニュアル記録・
↑
アラーム記録画質
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
RC EX,**
#2
***(2) #2
↑
↑
↑
マニュアル記録・
↑
アラーム動作設定
↑
マニュアル記録・
↑
アラーム記録時間
↑
マニュアル記録・
↑
プリアラーム記録時間
↑
備 考
*****(1):03703∼03711
03703:CH1 03704:CH2 03705:CH3
03706:CH4 03707:CH5 03708:CH6
03709:CH7 03710:CH8 03711:CH9
*****(2):
00001:0.03秒 00002:0.07秒
00003:0.1秒 00004:0.13秒
00005:0.17秒 00006:0.2秒
00010:0.33秒 00015:0.5秒
00030:1秒 00060:2秒
00120:4秒 00240:8秒
65535:−−−−−−
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):03735∼03743
03735:CH1 03736:CH2 03737:CH3
03738:CH4 03739:CH5 03740:CH6
03741:CH7 03742:CH8 03743:CH9
*****(2):
00000:スーパー 00001:ファイン
00002:ハイ 00003:ノーマル 00004:ベーシック
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):03719∼03727
03719:CH1 03720:CH2 03721:CH3
03722:CH4 03723:CH5 03724:CH6
03725:CH7 03726:CH8 03727:CH9
*****(2):
00001:0.03秒 00002:0.07秒
00003:0.1秒 00004:0.13秒
00005:0.17秒 00006:0.2秒
00010:0.33秒 00015:0.5秒
00030:1秒 00060:2秒
00120:4秒 00240:8秒
65535:−−−−−−
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):03751∼03759
03751:CH1 03752:CH2 03753:CH3
03754:CH4 03755:CH5 03756:CH6
03757:CH7 03758:CH8 03759:CH9
*****(2):
00000:スーパー 00001:ファイン
00002:ハイ 00003:ノーマル 00004:ベーシック
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05683
*****(2):
00001:アラームCH 00002:アラームプラスCH
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):03700
*****(2):00000∼03600
00000:接点 00002:2秒 00005:5秒
00010:10秒 00015:15秒 00030:30秒
00045:45秒 00060:1分 00120:2分
00300:5分 00600:10分 01200:20分
01800:30分 03600:60分
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05678
*****(2):00001∼00180
00000:0秒(切) 00001∼00060:1∼60秒
00090:90秒 00120:120秒
00150:150秒 00180:180秒
**(3):エラー種別(別紙参照)
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
119
コマンドコード表
(つづき)
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <マニュアル設定> (つづき)
120
メニュー
コマンド
マニュアル記録・
<設定>
アラーム記録カメラ DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
RC EX,**
#2
***(2) #2
マニュアル記録・
アラーム記録
アラーム入力
↑
↑
動き検知記録の
アラームリストへの
登録
↑
↑
備 考
*****(1):
アラーム番号 1・カメラ番号1CH∼9CH:04238∼04246
アラーム番号 2・カメラ番号1CH∼9CH:04254∼04262
アラーム番号 3・カメラ番号1CH∼9CH:04270∼04278
アラーム番号 4・カメラ番号1CH∼9CH:04286∼04294
アラーム番号 5・カメラ番号1CH∼9CH:04302∼04310
アラーム番号 6・カメラ番号1CH∼9CH:04318∼04326
アラーム番号 7・カメラ番号1CH∼9CH:04334∼04342
アラーム番号 8・カメラ番号1CH∼9CH:04350∼04358
アラーム番号 9・カメラ番号1CH∼9CH:04366∼04374
EMR(エマージェンシー) 1CH∼9CH:04494∼04502
*****(2):
00000:切 00001:入
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05598∼05606
05598:アラーム番号1 05599:アラーム番号2
05600:アラーム番号3 05601:アラーム番号4
05602:アラーム番号5 05603:アラーム番号6
05604:アラーム番号7 05605:アラーム番号8
05606:アラーム番号9
*****(2):
00000:動き検知/端子 00001:動き検知
00002:端子 00003:動き検知&端子 **(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05952∼05956
05952:記録運用設定 (通常記録)
05953:記録運用設定 A (タイマー記録)
05954:記録運用設定 B (タイマー記録)
05955:記録運用設定 C (タイマー記録)
05956:記録運用設定 D (タイマー記録)
*****(2):
00000:しない 00001:する
**(3):エラー種別(別紙参照)
は
じ
め
に
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <タイマー設定>
メニュー
コマンド
タイマー記録・
<設定>
タイマー
DW,*****(1)*****(2) #1
プログラム設定 <設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
タイマープログラム
<設定>
DW01,**(1)*****(2)***
**(3)*****(4)*****(5)*
****(6)*****(7)****
*(8) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR01,**(1) #1
タイマー記録・
<設定>
アラーム動作設定 DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
タイマー記録・
↑
タイマー指定曜日、
開始曜日
タイマー記録・
↑
タイマー指定曜日、
終了曜日
タイマー記録・
↑
タイマー休日設定月日
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報書き込み>
(9)DW01,**(1)***
#2
RC EX,**
**(2)*****(3)*****(4)***
**(5)*****(6)*****(7)***
**(8) #2
<メニュー情報読み込み>
(9)DR01,**(1)****
#2
RC EX,**
*(2)*****(3)*****(4)****
*(5)*****(6)*****(7)****
*(8) #2
備 考
*****(1):03702
(2):
*****
00000:P1 00001:P2
00002:P3
**(3):エラー種別(別紙参照)
**(1):プログラム番号
00:P1-1 01:P1-2 02:P1-3
03:P1-4 04:P1-5 05:P1-6
06:P1-7 07:P1-8 08:P2-1
09:P2-2 10:P2-3 11:P2-4
12:P2-5 13:P2-6 14:P2-7
15:P2-8 16:P3-1 17:P3-2
18:P3-3 19:P3-4 20:P3-5
21:P3-6 22:P3-7 23:P3-8
*****(2):プログラム番号に相当する曜日
00000:日 00001:月 00002:火
00003:水 00004:木 00005:金
00006:土 00128:毎日 00129:指定
00130:休日 00255:ーーー
*****(3):プログラム番号に相当する開始時刻(時)
00000∼00023(時) 00255:ーー
*****(4):プログラム番号に相当する開始時刻(分)
00000∼00059(分) 00255:ーー *****(5):プログラム番号に相当する終了時刻(時)
00000∼00023(時) 00255:ーー *****(6):プログラム番号に相当する終了時刻(分)
00000∼00059(分) 00255:ーー
*****(7):プログラム番号に相当する運用
00001:A運用 00002:B運用 00003:C運用
00004:D運用 00008:スキップ
00255:ーーーーー
*****(8):プログラム番号に相当する検知
00000:切 00001:入 00255:−
**(9):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05684∼05687
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)** 05684:記録運用設定 A
05685:記録運用設定 B
RC EX,**
#2
05686:記録運用設定 C 05687:記録運用設定 D ***(2) #2
*****(2):
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
#2
00001:アラームCH
RC EX,**
00002:アラームプラスCH
***(2) #2
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):03935∼03937
↑
03935:P1 03936:P2 03937:P3 *****(2):
00000:日 00001:月 00002:火
00003:水 00004:木 00005:金
00006:土
**(3):エラー種別(別紙参照) *****(1):03938∼03940
↑
03938:P1 03939:P2 03940:P3 *****(2):
00000:日 00001:月 00002:火
00003:水 00004:木 00005:金
00006:土
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):03942∼03981
↑
03942:月 03943:日 (1-1)(行-列)
03944:月 03945:日 (1-2)
03946:月 03947:日 (1-3)
03948:月 03949:日 (1-4)
03950:月 03951:日 (2-1)
03952:月 03953:日 (2-2)
03954:月 03955:日 (2-3)
03956:月 03957:日 (2-4)
03958:月 03959:日 (3-1)
03960:月 03961:日 (3-2)
03962:月 03963:日 (3-3)
03964:月 03965:日 (3-4) 03966:月 03967:日 (4-1) 03968:月 03969:日 (4-2)
03970:月 03971:日 (4-3)
03972:月 03973:日 (4-4)
03974:月 03975:日 (5-1)
03976:月 03977:日 (5-2) 03978:月 03979:日 (5-3)
03980:月 03981:日 (5-4)
*****(2):
月:00001∼00012 00255:無
日:00001∼00031 00255:無
**(3):エラー種別(別紙参照)
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
121
コマンドコード表
(つづき)
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <タイマー設定> (つづき)
メニュー
コマンド
タイマー記録・
<設定>
通常記録間隔 DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
備 考
*****(1):
03982:A-CH1 03983:A-CH2 03984:A-CH3
03985:A-CH4 03986:A-CH5 03987:A-CH6
03988:A-CH7 03989:A-CH8 03990:A-CH9 03998:B-CH1 03999:B-CH2 04000:B-CH3 04001:B-CH4 04002:B-CH5 04003:B-CH6
04004:B-CH7 04005:B-CH8 04006:B-CH9
04014:C-CH1 04015:C-CH2 04016:C-CH3 04017:C-CH4 04018:C-CH5 04019:C-CH6
04020:C-CH7 04021:C-CH8 04022:C-CH9
タイマー記録・
↑
通常記録画質
↑
04030:D-CH1 04031:D-CH2 04032:D-CH3 04033:D-CH4 04034:D-CH5 04035:D-CH6
04036:D-CH7 04037:D-CH8 04038:D-CH9
*****(2):
00001:0.03秒 00002:0.07秒
00003:0.1秒 00004:0.13秒
00005:0.17秒 00006:0.2秒
00010:0.33秒 00015:0.5秒
00030:1秒 00060:2秒
00120:4秒 00240:8秒
65535:−−−−−−
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):
04110:A-CH1 04111:A-CH2 04112:A-CH3
04113:A-CH4 04114:A-CH5 04115:A-CH6
04116:A-CH7 04117:A-CH8 04118:A-CH9 04126:B-CH1 04127:B-CH2 04128:B-CH3 04129:B-CH4 04130:B-CH5 04131:B-CH6
04132:B-CH7 04133:B-CH8 04134:B-CH9
04142:C-CH1 04143:C-CH2 04144:C-CH3 04145:C-CH4 04146:C-CH5 04147:C-CH6
04148:C-CH7 04149:C-CH8 04150:C-CH9
タイマー記録・
↑
アラーム記録間隔
↑
04158:D-CH1 04159:D-CH2 04160:D-CH3 04161:D-CH4 04162:D-CH5 04163:D-CH6
04164:D-CH7 04165:D-CH8 04166:D-CH9
*****(2):
00000:スーパー 00001:ファイン
00002:ハイ 00003:ノーマル
00004:ベーシック
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):
04046:A-CH1 04047:A-CH2 04048:A-CH3
04049:A-CH4 04050:A-CH5 04051:A-CH6
04052:A-CH7 04053:A-CH8 04054:A-CH9
04062:B-CH1 04063:B-CH2 04064:B-CH3
04065:B-CH4 04066:B-CH5 04067:B-CH6
04068:B-CH7 04069:B-CH8 04070:B-CH9
04078:C-CH1 04079:C-CH2 04080:C-CH3
04081:C-CH4 04082:C-CH5 04083:C-CH6
04084:C-CH7 04085:C-CH8 04086:C-CH9
04094:D-CH1 04095:D-CH2 04096:D-CH3
04097:D-CH4 04098:D-CH5 04099:D-CH6
04100:D-CH7 04101:D-CH8 04102:D-CH9
*****(2):
00001:0.03秒 00002:0.07秒
00003:0.1秒 00004:0.13秒
00005:0.17秒 00006:0.2秒
00010:0.33秒 00015:0.5秒
00030:1秒 00060:2秒
00120:4秒 00240:8秒
65535:−−−−−−
**(3):エラー種別(別紙参照)
122
は
じ
め
に
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <タイマー設定> (つづき)
メニュー
タイマー記録・
アラーム記録画質
コマンド
<設定>
DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
RC EX,**
#2
***(2) #2
備 考
*****(1): 04174:A-CH1 04175:A-CH2 04176:A-CH3
04177:A-CH4 04178:A-CH5 04179:A-CH6
04180:A-CH7 04181:A-CH8 04182:A-CH9
04190:B-CH1 04191:B-CH2 04192:B-CH3
04193:B-CH4 04194:B-CH5 04195:B-CH6
04196:B-CH7 04197:B-CH8 04198:B-CH9
04206:C-CH1 04207:C-CH2 04208:C-CH3
04209:C-CH4 04210:C-CH5 04211:C-CH6
04212:C-CH7 04213:C-CH8 04214:C-CH9
タイマー記録・
アラーム記録時間
タイマー記録・
プリアラーム記録時間
タイマー記録・
アラーム記録カメラ
↑
↑
↑
↑
↑
↑
04222:D-CH1 04223:D-CH2 04224:D-CH3
04225:D-CH4 04226:D-CH5 04227:D-CH6
04228:D-CH7 04229:D-CH8 04230:D-CH9
*****(2):
00000:スーパー 00001:ファイン
00002:ハイ 00003:ノーマル
00004:ベーシック
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):03701
*****(2):00000∼03600
00000:接点 00002:2秒
00005:5秒
00010:10秒 00015:15秒 00030:30秒
00045:45秒 00060:1分
00120:2分
00300:5分 00600:10分 01200:20分
01800:30分 03600:60分
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05679∼05682
05679:記録運用設定 A 05680:記録運用設定 B
05681:記録運用設定 C 05682:記録運用設定 D
*****(2):00001∼00180
00000:0秒(切) 00001∼00060:1∼60秒
00090:90秒 00120:120秒
00150:150秒 00180:180秒
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):
記録運用設定 A・アラーム設定 A
アラーム番号 1・カメラ番号1CH∼9CH:04510∼04518
アラーム番号 2・カメラ番号1CH∼9CH:04526∼04534
アラーム番号 3・カメラ番号1CH∼9CH:04542∼04550
アラーム番号 4・カメラ番号1CH∼9CH:04558∼04566
アラーム番号 5・カメラ番号1CH∼9CH:04574∼04582
アラーム番号 6・カメラ番号1CH∼9CH:04590∼04598
アラーム番号 7・カメラ番号1CH∼9CH:04606∼04614
アラーム番号 8・カメラ番号1CH∼9CH:04622∼04630
アラーム番号 9・カメラ番号1CH∼9CH:04638∼04646
EMR(エマージェンシー) 1CH∼9CH:04766∼04774
記録運用設定 B・アラーム設定 B
アラーム番号 1・カメラ番号1CH∼9CH:04782∼04790
アラーム番号 2・カメラ番号1CH∼9CH:04798∼04806
アラーム番号 3・カメラ番号1CH∼9CH:04814∼04822
アラーム番号 4・カメラ番号1CH∼9CH:04830∼04838
アラーム番号 5・カメラ番号1CH∼9CH:04846∼04854
アラーム番号 6・カメラ番号1CH∼9CH:04862∼04870
アラーム番号 7・カメラ番号1CH∼9CH:04878∼04886
アラーム番号 8・カメラ番号1CH∼9CH:04894∼04902
アラーム番号 9・カメラ番号1CH∼9CH:04910∼04918
EMR(エマージェンシー) 1CH∼9CH:05038∼05046
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
記録運用設定 C・アラーム設定 C
アラーム番号 1・カメラ番号1CH∼9CH:05054∼05062
アラーム番号 2・カメラ番号1CH∼9CH:05070∼05078
アラーム番号 3・カメラ番号1CH∼9CH:05086∼05094
アラーム番号 4・カメラ番号1CH∼9CH:05102∼05110
アラーム番号 5・カメラ番号1CH∼9CH:05118∼05126
アラーム番号 6・カメラ番号1CH∼9CH:05134∼05142
アラーム番号 7・カメラ番号1CH∼9CH:05150∼05158
アラーム番号 8・カメラ番号1CH∼9CH:05166∼05174
アラーム番号 9・カメラ番号1CH∼9CH:05182∼05190
EMR(エマージェンシー) 1CH∼9CH:05310∼05318
*****(2):
00000:切 00001:入
**(3):エラー種別(別紙参照)
123
コマンドコード表
(つづき)
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <タイマー設定> (つづき)
メニュー
タイマー記録・
アラーム記録カメラ
(つづき)
コマンド
<設定>
DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)
#2
DW,*****(1)**
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)
DR,*****(1)**
RC EX,**
#2
***(2) #2
タイマー記録・
アラーム入力
↑
↑
備 考
*****(1):
記録運用設定 D・アラーム設定 D
アラーム番号 1・カメラ番号1CH∼9CH:05326∼05334
アラーム番号 2・カメラ番号1CH∼9CH:05342∼05350
アラーム番号 3・カメラ番号1CH∼9CH:05358∼05366
アラーム番号 4・カメラ番号1CH∼9CH:05374∼05382
アラーム番号 5・カメラ番号1CH∼9CH:05390∼05398
アラーム番号 6・カメラ番号1CH∼9CH:05406∼05414
アラーム番号 7・カメラ番号1CH∼9CH:05422∼05430
アラーム番号 8・カメラ番号1CH∼9CH:05438∼05446
アラーム番号 9・カメラ番号1CH∼9CH:05454∼05462
EMR(エマージェンシー) 1CH∼9CH:05582∼05590
*****(2):
00000:切 00001:入
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):
記録運用設定 A:05614∼05622
05614:アラーム番号1 05615:アラーム番号2
05616:アラーム番号3 05617:アラーム番号4
05618:アラーム番号5 05619:アラーム番号6
05620:アラーム番号7 05621:アラーム番号8
05622:アラーム番号9
記録運用設定 B:05630∼05638
05630:アラーム番号1 05631:アラーム番号2
05632:アラーム番号3 05633:アラーム番号4
05634:アラーム番号5 05635:アラーム番号6
05636:アラーム番号7 05637:アラーム番号8
05638:アラーム番号9
記録運用設定 C:05646∼05654
05646:アラーム番号1 05647:アラーム番号2
05648:アラーム番号3 05649:アラーム番号4
05650:アラーム番号5 05651:アラーム番号6
05652:アラーム番号7 05653:アラーム番号8
05654:アラーム番号9
記録運用設定 D:05662∼05670
05662:アラーム番号1 05663:アラーム番号2
05664:アラーム番号3 05665:アラーム番号4
05666:アラーム番号5 05667:アラーム番号6
05668:アラーム番号7 05669:アラーム番号8
05670:アラーム番号9
*****(2):
00000:動き検知/端子 00001:動き検知
00002:端子 00003:動き検知&端子 **(3):エラー種別(別紙参照)
124
は
じ
め
に
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <基本設定・情報表示>
メニュー
コマンド
HDD(メイン)
<設定>
リピート記録 DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
HDD(サブ)
↑
リピート記録
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)
#2
RC EX,**
DW,*****(1)**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)
#2
DR,*****(1)**
RC EX,**
***(2) #2
↑
HDDリピート再生
↑
↑
改変確認再生
↑
↑
音声記録設定
↑
↑
MODE OUT
↑
↑
ボタン音
↑
↑
ブザー
↑
↑
残量検出デバイス
↑
↑
残量検出位置
↑
↑
HDD(メイン)残量発報 ↑
↑
HDD(サブ)残量発報
↑
↑
エマージェンシー
↑
記録時間
↑
備 考
*****(1):05709
*****(2):
00000:切 00001:入 00002:記録待機
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05710
*****(2):
00000:切 00001:入 **(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05711
*****(2):
00000:切 00001:入 **(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05702
*****(2):
00000:切 00001:入 **(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05700
*****(2):
00000:切 00001:入
00002:アラーム **(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05712∼05715
05712:MODE OUT1 05713:MODE OUT2
05714:MODE OUT3 05715:MODE OUT4
*****(2):
00000:切 00001:記録中 00002:再生中 00003:残量
00004:パワーオン 00006:動き検知
00009:アラーム記録
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05717
*****(2):
00000:切 00001:入 **(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05718
*****(2):
00000:切 00001:残量 00002:警告 00003:アラーム
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05719
*****(2):
00000:切 00001:HDD(メイン)
00002:HDD(サブ)
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05720
*****(2):
00002:2% 00004:4% 00006:6%
00008:8% 00010:10% 00015:15%
00020:20% 00030:30% 00040:40% 00050:50%
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05721
*****(2):
00002:2% 00004:4% 00006:6%
00008:8% 00010:10% 00015:15%
00020:20% 00030:30% 00040:40% 00050:50% 00255:切
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05722
*****(2):
00002:2% 00004:4% 00006:6%
00008:8% 00010:10% 00015:15%
00020:20% 00030:30% 00040:40% 00050:50% 00255:切
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05701
*****(2):
00060:1分 00120:2分 00300:5分
00600:10分 01200:20分 01800:30分
03600:60分
**(3):エラー種別(別紙参照)
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
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一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
125
コマンドコード表
(つづき)
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <基本設定・情報表示> (つづき)
126
メニュー
HDD(メイン)フル
コマンド
<設定>
DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
HDD(サブ)フル
↑
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
↑
RS-232C運用
↑
↑
RS-232C転送速度
↑
↑
RS-232Cデータビット ↑
↑
RS-232Cパリティ
↑
↑
RS-232C
↑
ストップビット
↑
RS-232C
↑
CR/CR・LF
↑
カメラ制御設定・
↑
モデル
↑
カメラ制御設定・
↑
アドレス
↑
言語選択
↑
↑
備 考
*****(1):05724
*****(2):
00000:切 00001:入
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05725
*****(2):
00000:切 00001:入
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05727
*****(2):
00000:切 00001:リモート操作1 00002:リモート操作2 00003:リモート操作3
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05728
*****(2):
01200:1200 02400:2400
04800:4800 09600:9600
19200:19200
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05729
*****(2):
00007:7ビット 00008:8ビット
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05730
*****(2):
00000:無 00001:奇数
00002:偶数 **(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05731
*****(2):
00001:1ビット 00002:2ビット
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05732
*****(2):
00000:CR 00001:CR・LF
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05733∼05748
05733:CH1 05734:CH2 05735:CH3
05736:CH4 05737:CH5 05738:CH6
05739:CH7 05740:CH8 05741:CH9
*****(2):
00001:−−−−−
00002:S9520/X9620-HS
00003:S9520/X9620-MS
00004:X9700-HS
00005:X9700-MS
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):05749∼05757
05749:CH1 05750:CH2 05751:CH3
05752:CH4 05753:CH5 05754:CH6
05755:CH7 05756:CH8 05757:CH9
*****(2):00001∼00255
(但し、モデルによりアドレスの設定範囲は変わります。)
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):00000
*****(2):
00000:日本語 00001:ENGLISH
**(3):エラー種別(別紙参照)
は
じ
め
に
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <サーチ設定>
検索実行は、「直接動作指定」動作指定系コマンド形式の再生コマンドを参照。
メニュー
コマンド
タイムデートサーチ
<設定>
時刻設定 DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
記録インデックスサーチ・ ↑
インデックス数
アラームインデックスサーチ・ ↑
インデックス数
アラームリストサーチ・ ↑
リスト検索時間設定
サーチ方式
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
再生デバイス選択
<設定>
DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
検索カメラ選択
↑
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
備 考
*****(1):
06000:検索時間(年) 06001:検索時間(月)
06002:検索時間(日) 06003:検索時間(時)
06004:検索時間(分) 06005:検索時間(秒)
*****(2):
年:00001∼00099 月:00001∼00012
日:00001∼00031 時:00000∼00023
分:00000∼00059 秒:00000∼00059
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):06014
↑
*****(2):
00001∼00099
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):06015
↑
*****(2):
00001∼00099
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):
↑
06008:リスト時間マスク(年)
06009:リスト時間マスク(月)
06010:リスト時間マスク(日)
06011:リスト時間マスク(時)
06012:リスト時間マスク(分)
06013:リスト時間マスク(秒)
*****(2):
年:00001∼00099 月:00001∼00012
日:00001∼00031 時:00000∼00023
分:00000∼00059 秒:00000∼00059
マスク無:00238
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):06419
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
*****(2):
#2
RC EX,**
00000:タイムデート 00001:記録インデックス
***(2) #2
00002:アラームインデックス 00003:スキップ 00004:アラームリスト
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):06006
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)** *****(2):
#2
RC EX,**
00001:HDD(メイン)
***(2) #2
00002:HDD(サブ)
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
00004:CFC
#2
RC EX,**
**(3):エラー種別(別紙参照)
***(2) #2
*****(1):06007
↑
*****(2):
00000:CH1 00001:CH2
00002:CH3 00003:CH4
00004:CH5 00005:CH6
00006:CH7 00007:CH8
00008:CH9
00016:全て **(3):エラー種別(別紙参照)
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
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一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
127
コマンドコード表
(つづき)
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <コピー設定>
128
メニュー
転送動作
コマンド
<設定>
DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
コピーモード
<設定>
DW,*****(1)*****(2) #1
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
コピー時刻設定
↑
ステータス
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
RC EX,**
#2
***(2) #2
<メニュー情報書き込み>
(3)DW,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
<メニュー情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
↑
コピー範囲指定
↑
↑
リストアモード
↑
↑
リストア時刻設定
↑
↑
リストア範囲指定
↑
↑
備 考
*****(1):06016
(2)
***** :
00000:HDD(メイン)→CFC 00001:HDD(サブ)→CFC
00006:CFC→HDD(メイン) **(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):06017
*****(2):
00000:上書き 00001:追記
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):
06019:コピー開始時間(年)
06020:コピー開始時間(月)
06021:コピー開始時間(日)
06022:コピー開始時間(時)
06023:コピー開始時間(分)
06024:コピー開始時間(秒)
06025:コピー終了時間(年)
06026:コピー終了時間(月)
06027:コピー終了時間(日) 06028:コピー終了時間(時) 06029:コピー終了時間(分) 06030:コピー終了時間(秒)
*****(2):
年:00001∼00099 月:00001∼00012
日:00001∼00031 時:00000∼00023
分:00000∼00059 秒:00000∼00059
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):06018
*****(2):
00000:開始・終了 00001:開始
00002:最新データ
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):06031
*****(2):
00000:上書き 00001:追記
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):
06033:リストア開始時間(年)
06034:リストア開始時間(月)
06035:リストア開始時間(日)
06036:リストア開始時間(時)
06037:リストア開始時間(分)
06038:リストア開始時間(秒)
06039:リストア終了時間(年)
06040:リストア終了時間(月)
06041:リストア終了時間(日)
06042:リストア終了時間(時)
06043:リストア終了時間(分)
06044:リストア終了時間(秒)
*****(2):
年:00001∼00099 月:00001∼00012
日:00001∼00031 時:00000∼00023
分:00000∼00059 秒:00000∼00059
**(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):06032
*****(2):
00000:開始・終了 00001:開始
00002:最新データ
**(3):エラー種別(別紙参照)
は
じ
め
に
・RS-232C「直接動作指定」メニュー設定系コマンド形式 <その他の設定>
メニュー
HDD記録運用
コマンド
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
ステータス
<情報読み込み>
(3)DR,*****(1)**
#2
RC EX,**
***(2) #2
サブデバイス容量
<設定情報の問い合わせ>
DR,*****(1) #1
<情報読み込み>
(3)
#2
DR,*****(1)**
RC EX,**
***(2) #2
MD? #1
#2
RC EX,**(26)MD,**(1)**(2)**(3)**
(4)
**(5)****(6)**(7)**(8)**(9)*
*(10)**(11)**(12)**(13)**(14)**
(15)
**(16)**(17)**(18)**(19)**(20)
**(21)**(22)**(23)**(24)**(25) #2
(各ステータスは、 130ページ)
状態情報読み込み
積算時間読み込み
UT*(1)? #1
#2
RC EX,**(3)UT*(1)?,********
**(2) #2
#2
コメントデータ情報
COMD,**(1)**(2)****** RC 書き込み **************** EX,**(4)COMD,**(1)**(2)****
******************
**********(3) #1
**********(3) #2
コメント書き込み
COMS,**(1) #1
コメント表示消去
DC #1
コマンド
RC #2
EX,**(2)COMS,**(1) #2
RC #2
EX,**(1)DC #2
備 考
*****(1):06401
*****(2):
00000:通常 00001:ミラーリング
00002:アラームパーティション **(3):エラー種別(別紙参照)
*****(1):06402
*****(2):
00010:10% 00020:20% 00030:30%
00040:40% 00050:50% 00060:60%
00070:70% 00080:80% 00090:90% **(3):エラー種別(別紙参照)
**(1):システム状態
**(2):キーロック状態
**(3):リモートローカル状態
**(4):タイマー状態
**(5):アラームホールド状態
****(6):メニュー状態
**(7):記録状態
**(8):再生状態
**(9):表示状態
**(10):動き検知記録状態
**(11):Reserved
**(12):コピー状態
**(13):リストア状態
**(14):Reserved
**(15):情報取得状態
**(16):デバイス消去状態
**(17):Reserved
**(18):出力B表示状態
**(19)∼**(25):Reserved
**(26):エラー種別(別紙参照)
*(1):デバイス
0:システム
**********(2):積算時間
0000000000∼9999999999(時間)
**(3):エラー種別(別紙参照)
**(1):カメラ番号
00:CH1 01:CH2 02:CH3 03:CH4
04:CH5 05:CH6 06:CH7 07:CH8
08:CH9
**(2):コメント文字数(01∼32)
**・・・・・**(3):コメント
**(4):エラー種別(別紙参照)
**(1):カメラ番号
00:CH1 01:CH2 02:CH3 03:CH4
04:CH5 05:CH6 06:CH7 07:CH8
08:CH9
**(2):エラー種別(別紙参照)
**(1):エラー種別(別紙参照)
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
129
コマンドコード表
(つづき)
・MD?ステータス
システム状態
00:電源 切(待機状態)
04:電源 入
08:コピーメニュー
0C:デバイス再構築
13:システム異常
01:システム変更
05:コーデックシステム終了
09:検索メニュー
10:自動設定
02:コーデックタスク開始
06:コーデックタスク終了
0A:デバイス異常
11:自動設定開始
03:コーデックシステム開始
07:設定メニュー
0B:デバイス初期化
12:自動設定終了
01:レベル2
05:パスワード解除1
02:レベル1
06:パスワード解除2
03:レベル0
01:入
02:エラー
キーロック状態
00:OFF状態
04:レベルE
リモートローカル状態
00:切
タイマー状態
00:切
アラームホールド状態
00:切
01:入
メニュー状態
0000:表示無し
0000以外:メニュー表示中
記録状態
00:停止
06:停止からのアラーム記録
01:開始(停止から)
07:記録からのアラーム記録
02:開始(実行から)
09:終了
04:記録
0A:エラー
01:開始(待機から)
05:単画・順方向一時停止
09:単画・高速早送り
0D:分割・順方向一時停止
11:分割・高速早送り
15:拡大・順方向一時停止
19:拡大・高速早送り
02:開始(実行から)
06:単画・逆方向一時停止
0A:単画・高速早戻し
0E:分割・逆方向一時停止
12:分割・高速早戻し
16:拡大・逆方向一時停止
1A:拡大・高速早戻し
03:単画・順再生
07:単画・早送り
0B:分割・順再生
0F:分割・早送り
13:拡大・順再生
17:拡大・早送り
1B:終了
01:開始(待機から)
05:拡大
02:開始(実行から)
06:終了
03:単画
07:エラー
01:開始(待機から)
05:エラー
02:開始(実行から)
03:実行
01:開始(待機から)
02:実行
03:終了
01:開始(待機から)
02:エラー
01:開始(待機から)
06:終了
02:開始(実行から)
07:エラー
再生状態
00:待機
04:単画・逆再生
08:単画・早戻し
0C:分割・逆再生
10:分割・早戻し
14:拡大・逆再生
18:拡大・早戻し
1C:エラー
表示状態
00:待機
04:分割
動き検知状態
00:待機
04:終了
コピー状態/リストア状態
00:待機
04:エラー
情報取得状態/データ消去状態
00:待機
出力B表示状態
00:待機
04:分割
03:単画
・RS-232C 「疑似操作パネル」コマンド形式
操作ボタン
シャトル
コマンド
KKS00 #1
KKS01 #1
KKS02 #1
KKS03 #1
KKS04 #1
KKS11 #1
KKS12 #1
KKS13 #1
KKS14 #1
130
ステータス
#2
RC (2)KKS00 #2
EX,**
#2
RC EX,**(2)KKS01 #2
#2
RC EX,**(2)KKS02 #2
#2
RC EX,**(2)KKS03 #2
#2
RC EX,**(2)KKS04 #2
#2
RC EX,**(2)KKS11 #2
#2
RC EX,**(2)KKS12 #2
#2
RC EX,**(2)KKS13 #2
#2
RC EX,**(2)KKS14 #2
備 考
シャトル中央
シャトル右1
シャトル右2
シャトル右3
シャトル右4
シャトル左1
シャトル左2
シャトル左3
シャトル左4
**(2):エラー種別(別紙参照)
※本コマンド送信前に必ずシャトル中央を送信すること。
は
じ
め
に
・RS-232C 「疑似操作パネル」コマンド形式 (つづき)
操作ボタン
コマンド
電源
KKP0 #1
記録/停止
KKR0 #1
KKR1 #1
再生停止
KKB0 #1
再生
KKB1 #1
逆再生
KKB2 #1
一時停止
KKB4 #1
タイマー 入/切
KKTO #1
KKTI #1
拡大
KKZ #1
分割/シーケンス
KKE #1
チャンネル
(CH1∼CH9)
KKD01 #1
KKD02 #1
KKD03 #1
KKD04 #1
KKD05 #1
KKD06 #1
KKD07 #1
KKD08 #1
KKD09 #1
ロック
KKL0 #1
設定
KKM #1
コピー
KKC #1
サーチ
KKK0 #1
警告消去
KKW0 #1
KKW5 #1
アラームホールド
KKA #1
ジョグ
KKJ0 #1
KKJ1 #1
電源
KKP1 #1
KKP2 #1
出力切換
KKZ1 #1
ステータス
RC #2
EX,**(2)KKP0 #2
RC #2
EX,**(2)KKR0 #2
RC #2
EX,**(2)KKR1 #2
RC #2
EX,**(2)KKB0 #2
RC #2
EX,**(2)KKB1 #2
RC #2
EX,**(2)KKB2 #2
RC #2
EX,**(2)KKB4 #2
RC #2
EX,**(2)KKT0 #2
RC #2
EX,**(2)KKT1 #2
RC #2
EX,**(2)KKZ #2
RC #2
EX,**(2)KKE #2
RC #2
EX,**(2)KKD01 #2
RC #2
EX,**(2)KKD02 #2
RC #2
EX,**(2)KKD03 #2
RC #2
EX,**(2)KKD04 #2
RC #2
EX,**(2)KKD05 #2
RC #2
EX,**(2)KKD06 #2
RC #2
EX,**(2)KKD07 #2
RC #2
EX,**(2)KKD08 #2
RC #2
EX,**(2)KKD09 #2
RC #2
EX,**(2)KKL0 #2
RC #2
EX,**(2)KKM #2
RC #2
EX,**(2)KKC #2
RC #2
EX,**(2)KKK0 #2
RC #2
EX,**(2)KKW0 #2
#2
RC EX,**(2)KKW5 #2
RC #2
EX,**(2)KKA #2
#2
RC EX,**(2)KKJ0 #2
#2
RC EX,**(2)KKJ1 #2
RC #2
EX,**(2)KKP1 #2
RC #2
EX,**(2)KKP2 #2
RC #2
EX,**(2)KKZ1 #2
備 考
電源 入/切
**(2):エラー種別(別紙参照) 記録
記録停止
**(2):エラー種別(別紙参照)
再生停止
**(2):エラー種別(別紙参照)
順再生
**(2):エラー種別(別紙参照)
逆再生
**(2):エラー種別(別紙参照)
再生一時停止
**(2):エラー種別(別紙参照)
タイマー 入
タイマー 切
**(2):エラー種別(別紙参照)
拡大
**(2):エラー種別(別紙参照)
分割/シーケンス
**(2):エラー種別(別紙参照)
CH1
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
CH2
CH3
CH4
運
用
CH5
CH6
CH7
CH8
CH9
**(2):エラー種別(別紙参照)
簡易ロック
設定
**(2):エラー種別(別紙参照)
コピー
**(2):エラー種別(別紙参照)
サーチ
**(2):エラー種別(別紙参照)
警告消去
警告消去ボタン5秒押し
**(2):エラー種別(別紙参照)
アラームホールド
**(2):エラー種別(別紙参照)
ジョグ右回し
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
ジョグ左回し
**(2):エラー種別(別紙参照)
運用変更起動
自動設定起動
**(2):エラー種別(別紙参照)
出力A,B切換
**(2):エラー種別(別紙参照)
131
コマンドコード表
(つづき)
・RS-232C 状態遷移通知系
データ改変エラー通知
備 考
****(1):システムモード
0100:電源 切(待機状態)
0101:システム変更
0104:電源 入 0107:設定メニュー
0108:コピーメニュー 0109:サーチメニュー
010A:デバイス異常 010B:デバイス初期化
010C:デバイス再構築 0110:自動設定
0113 :システム異常
****(1):タイマーモード
↑
0500:タイマー 切 0501:タイマー 入
0502:タイマーエラー
****(1):アラーム禁止モード
↑
0600:アラーム禁止 切 0601:アラーム禁止 入
****(1):記録モード
↑
0800:停止 0804:記録
0806:停止からのアラーム記録 0807:記録からのアラーム記録 080A:記録エラー
****(1):記録モード
↑
0900:再生停止
0903:順再生(単画) 0904:逆再生(単画)
0905:順再生一時停止(単画) 0906:逆再生一時停止(単画)
0907:早送り(単画) 0908:早戻し(単画)
0909:高速早送り(単画) 090A:高速早戻し(単画)
090B:順再生(分割) 090C:逆再生(分割) 090D:順再生一時停止(分割) 090E:逆再生一時停止(分割)
090F :早送り(分割) 0910:早戻し(分割)
0911:高速早送り(分割) 0912:高速早戻し(分割)
0913:順再生(拡大) 0914:逆再生(拡大) 0915:順再生一時停止(拡大) 0916:逆再生一時停止(拡大)
0917:早送り(拡大) 0918:早戻し(拡大)
0919:高速早送り(拡大) 091A:高速早戻し(拡大)
091C:再生エラー
****(1):表示モード
↑
0A07:表示エラー
****(1):動き検知モード
↑
0B05:動き検知記録エラー
****(1):コピーモード
↑
0D00:停止
0D02:実行
0D04:コピーエラー
(1):リストアモード
****
↑
0E00:停止
0E02:実行
0E04:リストアエラー
****(1):情報取得モード
↑
1000:終了
1002:情報取得エラー
****(1):データ消去モード
↑
2000:終了
2002:データ消去エラー
EX,AB11,************* **・・・・・**(1):映像信号無し状態通知
はじめから9番目までの*がカメラ番号に対応しています。実際に記録を
***(1) #2
行っているカメラ番号に対してのみ、映像信号無し状態(3:有,
2:有効判定中,1:無効判定中,0:無)を状態が変化したタイミングで
出力します。但し、記録を行っていないカメラ番号の情報は無効です。
**(1):
EX,AB,**(1) #2
12:記録R/Wエラー
13:記録システムエラー
32:コピーR/Wエラー
33:コピーシステムエラー 34:コピーオーバーライトエラー
35:コピーアーリーワーニング 36:コピーオーバーライトワーニング
42:リストアR/Wエラー
43:リストアシステムエラー
(1) #2
**(1):カメラ番号
EX,AB51,**
アラーム番号更新通知
EX,AC11,*****(1) #2
ポジション通知
EX,AC,**(1),***(2) #2
出力B表示モード
EX,AA,****(1) #2
ファン停止通知
EX,AB,71 #2
高温検知通知
EX,AB,**(1) #2
モード
システムモード
タイマーモード
アラーム禁止モード
記録モード
再生モード
表示モード
動き検知モード
コピーモード
リストアモード
情報取得モード
データ消去モード
映像信号無し状態通知
エラー・警告通知
132
ステータス
EX,AA,****(1) #2
*****(1):アラーム番号更新
(アラーム番号が更新したタイミングで出力する)
**(1):ポジション
12:HDD(メイン)デバイスの記録ポジション
13:HDD(サブ)デバイスの記録ポジション
32:コピーデバイスのコピーポジション
42:リストアデバイスのリストアポジション
***(2):000∼100(%)
****(1):出力B表示モード
4007:表示エラー
**(1):
81:高温検知
82:高温停止
は
じ
め
に
◆ 文字コード一覧
・カメラタイトル・メモ設定に使用できるキャラクターです。
文字
・ (スペース) !
”
#
$
%
&
’
(
文字コード 00012 00032 00033 00034 00035 00036 00037 00038 00039 00040
文字
)
*
+
,
ー
.
/
文字コード 00041 00042 00043 00044 00045 00046 00047
文字
:
;
<
=
>
?
@
゚
゙
文字コード 00058 00059 00060 00061 00062 00063 00064 00473 00474
文字
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
文字コード 00048 00049 00050 00051 00052 00053 00054 00055 00056 00057
A
B
C
D
E
F
G
H
I
J
K
L
M
文字
文字コード 00065 00066 00067 00068 00069 00070 00071 00072 00073 00074 00075 00076 00077
N
O
P
Q
R
S
T
U
V
W
X
Y
Z
文字
文字コード 00078 00079 00080 00081 00082 00083 00084 00085 00086 00087 00088 00089 00090
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
文字
a
b
c
d
e
f
g
h
i
j
k
l
m
文字コード 00097 00098 00099 00100 00101 00102 00103 00104 00105 00106 00107 00108 00109
文字
x
y
z
n
o
p
q
r
s
t
u
v
w
文字コード 00110 00111 00112 00113 00114 00115 00116 00117 00118 00119 00120 00121 00122
運
用
文字
ア
イ
ウ
エ
オ
カ
キ
ク
ケ
コ
文字コード 00128 00129 00130 00131 00132 00133 00134 00135 00136 00137
文字
サ
シ
ス
セ
ソ
タ
チ
ツ
テ
ト
文字コード 00138 00139 00140 00141 00142 00143 00144 00145 00146 00147
文字
ナ
ニ
ヌ
ネ
ノ
ハ
ヒ
フ
ヘ
ホ
文字コード 00148 00149 00150 00151 00152 00153 00154 00155 00156 00157
文字
マ
ミ
ム
メ
モ
ヤ
ユ
ヨ
ラ
リ
文字コード 00158 00159 00160 00161 00162 00163 00164 00165 00166 00167
ル
レ
ロ
ワ
ヲ
ン
ァ
ィ
ゥ
ェ
文字
文字コード 00168 00169 00170 00171 00172 00173 00199 00200 00201 00202
ォ
ャ
ュ
ョ
ッ
文字
文字コード 00203 00204 00205 00206 00207
文字
あ
い
う
え
お
か
き
く
け
こ
文字コード 00208 00209 00210 00211 00212 00213 00214 00215 00216 00217
文字
さ
し
す
せ
そ
た
ち
つ
て
と
文字コード 00218 00219 00220 00221 00222 00223 00224 00225 00226 00227
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
文字
な
に
ぬ
ね
の
は
ひ
ふ
へ
ほ
文字コード 00228 00229 00230 00231 00232 00233 00234 00235 00236 00237
文字
ま
み
む
め
も
や
ゆ
よ
ら
り
文字コード 00238 00239 00240 00241 00242 00243 00244 00245 00246 00247
文字
る
れ
ろ
わ
を
ん
ぁ
ぃ
ぅ
ぇ
文字コード 00248 00249 00250 00251 00252 00253 00279 00280 00281 00282
文字
ぉ
ゃ
ゅ
ょ
っ
文字コード 00283 00284 00285 00286 00287
133
コメントサーチ
本機は、RS-232C接続したパーソナルコンピューターから入力されたキャラクター(文字列)
を、コメントとして映像・音声と共に
記録することができます。記録されたコメントは、再生時に画面に表示させることができます。また、記録したコメントを指定し
て、そのコメントが記録されている場面を頭出しすることもできます。
◆ コメントサーチ用コマンドコード
備 考
**(1):コメントサーチ(80)
**(2):検索方向
00:順方向 01:逆方向
**(3):検索回数(01∼99)
#2
**(4):カメラ番号
00:CH1 01:CH2 02:CH3
03:CH4 04:CH5 05:CH6
06:CH7 07:CH8 08:CH9
**(5):コメント文字数(01∼32)
**・・・・・**(6):コメント
**(7):エラー種別(別紙参照)
**(1):カメラ番号
#2
コメントデータ
COMD,**(1)**(2)****** RC 情報書き込み **************** EX,**(4)COMD,**(1)**(2)**** 00:CH1 01:CH2 02:CH3
****************** 03:CH4 04:CH5 05:CH6
**********(3) #1
06:CH7 07:CH8 08:CH9
**********(3) #2
**(2):コメント文字数(01∼32)
**・・・・・**(3):コメント
**(4):エラー種別(別紙参照)
**(1):カメラ番号
RC コメント書き込み
#2
COMS,**(1) #1
00:CH1 01:CH2 02:CH3
EX,**(2)COMS,**(1) #2
03:CH4 04:CH5 05:CH6
06:CH7 07:CH8 08:CH9
**(2):エラー種別(別紙参照)
#2
**(1):エラー種別(別紙参照)
RC コメント表示消去
DC #1
EX,**(1)DC #2
コマンド
メニュー
コメントサーチ
コマンド
PB**(1)**(2)**(3)**(4)
**(5)*************
****************
***(6) #1
ステータス
#2
RC EX,**(7)PB**(1)**(2)**(3)**(4)
**(5)***************
*****************(6)
◆ コメント記録に使用できる文字
A
B
C
I
J
K
記号
(スペース)
!
” #
$ % &
’ (
)
* +
数字
0
1
2
4
7
9
アルファベット
D
3
E
F
5
G
6
H
8
L
M N
,
-
O
P
Q
R
.
/
:
; < = > ? @
S
T
U
V W X
Y
Z
◆ 実施例
1) キャラクター
「ABCDEF」
を、コメントとして映像と共に記録する。
パーソナルコンピューター上で行います。
1 記録するキャラクター(文字列)
をセットする。
2 セットしたキャラクターを記録する。
一度セットしたキャラクターは、COMSコマンドにより何度でも記録することが可能です。別のキャラクターを記録するためには、
再びCOMDコマンドにより、キャラクターをセットしなおします。
キャラクターは、最大32文字まで入力できます。
2) 記録したコメントを表示する。
1 <設定> → <時刻・画面表示設定>画面の「カメラ表示設定」を選択し、「コメント」を表示させて、確定する。
画面に表示される文字数は・・・
1画表示
:32文字すべて
4分割表示 :最初から10文字まで
9分割表示 :最初から6文字まで
3) キャラクター「ABCDEF」が記録されているところを頭出しする。
パーソナルコンピューター上で行います。コメントサーチ後は、検知すると静止画再生になります。
! コメントサーチは、停止中、静止画再生中、再生中、記録中も実行可能です。 ! 同じキャラクターが複数あり、希望の画面が表示されなかったときは、再び同じ操作を行ってください。
! コメントサーチは、すべてのデータを検索するため、かなり時間がかかることがあります。
入力したキャラクターを検知できないときは、自動的に停止します。
134
記録時間表
は
じ
め
に
■ 連続記録可能時間表
接
続
・
初
期
設
定
◆ HDDの連続記録可能時間(500GBの場合)
およその記録時間(内部の500GBハードディスクに記録する場合)を表示しています。
! この記録時間表は、カメラ2台で運用し、記録間隔を同じ間隔に設定した場合の値です。ご注意ください。
音声記録設定を「切」にした場合
間隔
画質
0.03秒
0.07秒
0.1秒
0.13秒
0.17秒
4秒
8秒
記録枚数
0.2秒
0.33秒
0.5秒
1秒
2秒
65日
130日1時間
260日2時間 520日5時間
1123万枚
163日
326日1時間 652日2時間
1408万枚
スーパー
2日4時間
4日8時間
6日12時間
8日16時間
10日20時間
13日
21日16時間
32日12時間
ファイン
2日17時間
5日10時間
8日3時間
10日20時間
13日14時間
16日7時間
27日4時間
40日18時間 81日12時間
ハイ
3日10時間
6日21時間
10日8時間
13日19時間
17日5時間
20日16時間
34日11時間
51日17時間 103日11時間 206日23時間 413日23時間 827日23時間 1788万枚
ノーマル
4日8時間
8日16時間
13日1時間
17日9時間
21日18時間
26日2時間
43日12時間
65日6時間 103日12時間
ベーシック
6日4時間
12日8時間
18日13時間
24日17時間
30日21時間
37日2時間
61日19時間
92日17時間 185日11時間 370日22時間 741日20時間 1483日17時間 3204万枚
261日
522日1時間 1044日2時間 2255万枚
間隔
0.03秒
0.07秒
0.1秒
0.13秒
0.17秒
0.2秒
0.33秒
0.5秒
1秒
2秒
4秒
8秒
スーパー
2日4時間
4日8時間
6日12時間
8日16時間
10日9時間
12日10時間
20日18時間
29日18時間 56日18時間
97日2時間
260日2時間 520日5時間
ファイン
2日17時間
5日10時間
7日21時間
10日12時間
13日3時間
15日18時間
25日8時間
36日15時間 67日18時間
119日1時間
326日1時間 652日2時間
ハイ
3日10時間
6日17時間
10日1時間
13日10時間
16日18時間
19日14時間
31日18時間
46日6時間
84日6時間
141日1時間 413日23時間 827日23時間
ノーマル
4日8時間
8日12時間
12日18時間
16日16時間
20日20時間
24日10時間
39日20時間
57日
100日6時間
162日2時間
ベーシック
6日2時間
11日23時間
17日17時間
23日6時間
29日1時間
34日8時間
54日11時間
522日1時間 1044日2時間
記
録
時
間
表
76日5時間 130日12時間 200日13時間 741日20時間 1483日17時間
! 上記記載の連続記録可能時間とメニュー画面に表示される見積り時間は、機能動作上の連続記録可能時間であり、製品保証期
間ではありません。また、使用部品の動作信頼性を保証する期間でもありません。
! 「音声記録設定」を「入」に設定しても、以下の設定条件では音声記録できません。ご注意ください。
・通常記録を設定する場合、「記録運用設定」の「通常間隔」がすべて「3秒」
より長く設定されていると音声記録できません。
このとき、見積り時間表示の右どなりに( X)が表示されます。
・アラーム記録モードが以下の場合。
「アラームCH」
:
アラーム記録時に運用設定したすべてのカメラの「ALM間隔」
が
「3秒」
より長く設定さ
れているとき。
「アラームプラスCH」
:
通常記録、アラーム記録に運用設定したすべてのカメラの
「通常間隔」
、
「ALM間隔」
が
「3秒」
より長く設定されているとき。
!
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
音声記録設定を「入」にした場合 <PCM方式12.8KHzサンプリングで音声記録が可能です。>
画質
基
本
操
作
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
:音声記録設定を
「入」
にした場合、記録間隔が
「3秒」
より長く設定されているときは音声記録できないため、記録時間は
音声記録設定を「切」にしたときと同一になります。
135
記録時間表
(つづき)
音声記録設定を
「切」
にした場合
・カメラ1台で運用する場合
間隔
0.03秒
0.07秒
0.1秒
0.13秒
0.17秒
0.2秒
0.33秒
0.5秒
1秒
2秒
スーパー
4日8時間
8日16時間
13日
17日8時間
21日16時間
26日
43日8時間
65日
130日1時間
260日2時間
520日5時間 1040日10時間 1123万枚
ファイン
5日10時間
10日20時間
16日7時間
21日17時間
27日4時間
32日14時間
54日8時間
81日12時間
163日
326日1時間
652日2時間
ハイ
6日21時間
13日19時間
20日16時間
27日14時間
34日11時間
41日9時間
68日23時間 103日11時間 206日23時間 413日23時間 827日23時間 1655日22時間 1788万枚
ノーマル
8日16時間
17日9時間
26日2時間
34日19時間
43日12時間
52日4時間
ベーシック
12日8時間
24日17時間
37日2時間
49日10時間
61日19時間
74日4時間
画質
87日
130日12時間
261日
4秒
8秒
1304日5時間
522日1時間 1044日2時間 2088日5時間
記録枚数
1408万枚
2255万枚
123日15時間 185日11時間 370日22時間 741日20時間 1483日17時間 2967日11時間 3204万枚
・カメラ2台で運用する場合
間隔
0.03秒
0.07秒
0.1秒
0.13秒
0.17秒
0.2秒
0.33秒
0.5秒
1秒
2秒
4秒
8秒
記録枚数
スーパー
2日4時間
4日8時間
6日12時間
8日16時間
10日20時間
13日
21日16時間
32日12時間
65日
130日1時間
260日2時間
520日5時間
1123万枚
ファイン
2日17時間
5日10時間
8日3時間
10日20時間
13日14時間
16日7時間
27日4時間
40日18時間 81日12時間
163日
326日1時間
652日2時間
1408万枚
ハイ
3日10時間
6日21時間
10日8時間
13日19時間
17日5時間
20日16時間
34日11時間
51日17時間 103日11時間 206日23時間 413日23時間 827日23時間
1788万枚
ノーマル
4日8時間
8日16時間
13日1時間
17日9時間
21日18時間
26日2時間
43日12時間
65日6時間 130日12時間
ベーシック
6日4時間
12日8時間
18日13時間
24日17時間
30日21時間
37日2時間
61日19時間
92日17時間 185日11時間 370日22時間 741日20時間 1483日17時間 3204万枚
画質
261日
522日1時間
1044日2時間
2255万枚
・カメラ3台で運用する場合
間隔
0.07秒
0.13秒
0.2秒
0.27秒
0.33秒
0.4秒
0.67秒
1秒
2秒
スーパー
2日21時間
5日18時間
8日16時間
11日13時間
14日10時間
17日8時間
28日21時間
43日8時間
86日16時間
173日9時間 346日19時間 693日15時間
1123万枚
ファイン
3日14時間
7日5時間
10日20時間
14日11時間
18日2時間
21日17時間
36日5時間
54日8時間
108日16時間 217日8時間 434日17時間 869日11時間
1408万枚
ハイ
4日14時間
9日4時間
13日19時間
18日9時間
22日23時間
27日14時間
45日23時間
68日23時間 137日23時間 275日23時間 551日23時間 1103日22時間 1788万枚
ノーマル
5日19時間
11日14時間
17日9時間
23日4時間
29日
34日19時間
ベーシック
8日5時間
16日11時間
24日17時間
32日23時間
41日5時間
49日10時間
画質
4秒
8秒
16秒
記録枚数
696日1時間
1392日3時間
2255万枚
82日10時間 123日15時間 247日6時間 494日13時間 989日3時間
1978日7時間
3204万枚
58日
87日
174日
348日
・カメラ4台で運用する場合
間隔
0.07秒
0.13秒
0.2秒
0.27秒
0.33秒
0.4秒
0.67秒
1秒
2秒
4秒
8秒
16秒
記録枚数
スーパー
2日4時間
4日8時間
6日12時間
8日16時間
10日20時間
13日
21日16時間
32日12時間
65日
130日1時間
260日2時間
520日5時間
1123万枚
ファイン
2日17時間
5日10時間
8日3時間
10日20時間
13日14時間
16日7時間
27日4時間
40日18時間 81日12時間
163日
326日1時間
652日2時間
1408万枚
ハイ
3日10時間
6日21時間
10日8時間
13日19時間
17日5時間
20日16時間
34日11時間
51日17時間 103日11時間 206日23時間 413日23時間 827日23時間
1788万枚
ノーマル
4日8時間
8日16時間
13日1時間
17日9時間
21日18時間
26日2時間
43日12時間
65日6時間 130日12時間
ベーシック
6日4時間
12日8時間
18日13時間
24日17時間
30日21時間
37日2時間
61日19時間
92日17時間 185日11時間 370日22時間 741日20時間 1483日17時間 3204万枚
画質
261日
522日1時間
1044日2時間
2255万枚
・カメラ5台で運用する場合
間隔
0.1秒
0.2秒
0.3秒
0.4秒
0.5秒
0.6秒
1秒
1.5秒
3秒
6秒
12秒
24秒
記録枚数
スーパー
2日14時間
5日4時間
7日19時間
10日9時間
13日
15日14時間
26日
39日
78日
156日1時間
312日3時間
624日6時間
1123万枚
ファイン
3日6時間
6日12時間
9日18時間
13日1時間
16日7時間
19日13時間
32日14時間
48日21時間 97日19時間 195日15時間 391日6時間
782日12時間
1405万枚
ハイ
4日3時間
8日6時間
12日10時間
16日13時間
20日16時間
24日20時間
41日9時間
62日2時間
248日9時間 496日18時間 993日13時間
1788万枚
ノーマル
5日5時間
10日10時間
15日15時間
20日21時間
26日2時間
31日7時間
52日4時間
78日7時間 156日14時間 313日5時間 626日11時間 1252日22時間 2255万枚
ベーシック
7日10時間
14日20時間
22日6時間
29日16時間
37日2時間
44日12時間
74日4時間
111日6時間 222日13時間 445日2時間
画質
124日4時間
890日5時間 1780日11時間 3204万枚
・カメラ6台で運用する場合
間隔
0.1秒
0.2秒
0.3秒
0.4秒
0.5秒
0.6秒
1秒
1.5秒
3秒
6秒
12秒
24秒
記録枚数
スーパー
2日4時間
4日8時間
6日12時間
8日16時間
10日20時間
13日
21日16時間
32日12時間
65日
130日1時間
260日2時間
520日5時間
1123万枚
ファイン
2日17時間
5日10時間
8日3時間
10日20時間
13日14時間
16日7時間
27日4時間
40日18時間 81日12時間
163日
326日1時間
652日2時間
1408万枚
ハイ
3日10時間
6日21時間
10日8時間
13日19時間
17日5時間
20日16時間
34日11時間
51日17時間 103日11時間 206日23時間 413日23時間 827日23時間
1788万枚
ノーマル
4日8時間
8日16時間
13日1時間
17日9時間
21日18時間
26日2時間
43日12時間
65日6時間 130日12時間
ベーシック
6日4時間
12日8時間
18日13時間
24日17時間
30日21時間
37日2時間
61日19時間
92日17時間 185日11時間 370日22時間 741日20時間 1483日17時間 3204万枚
画質
136
261日
522日1時間
1044日2時間
2255万枚
は
じ
め
に
・カメラ7台で運用する場合
間隔
0.13秒
0.27秒
0.4秒
スーパー
2日11時間
4日22時間
7日10時間
ファイン
3日2時間
6日5時間
9日7時間
ハイ
3日22時間
7日21時間
11日19時間
ノーマル
4日23時間
9日22時間
ベーシック
7日1時間
14日3時間
画質
0.53秒
0.67秒
0.8秒
1.33秒
2秒
4秒
9日21時間
12日9時間
14日20時間
12日10時間
15日12時間
18日15時間
15日18時間
19日17時間
14日21時間
19日21時間
21日4時間
28日6時間
8秒
16秒
32秒
記録枚数
24日18時間
37日3時間
74日7時間
31日1時間
46日13時間
93日3時間
148日15時間 297日6時間
594日12時間
1123万枚
186日7時間 372日15時間
745日6時間
23日15時間
39日10時間
1408万枚
59日3時間
118日6時間 236日13時間 473日2時間
946日5時間
24日20時間
29日19時間
49日17時間
1788万枚
74日13時間
149日3時間
298日7時間 596日15時間 1193日6時間
35日7時間
42日9時間
70日15時間 105日23時間 211日23時間 423日22時間 847日20時間 1695日16時間 3204万枚
2255万枚
基
本
操
作
・カメラ8台で運用する場合
間隔
0.13秒
0.27秒
0.4秒
0.53秒
0.67秒
0.8秒
1.33秒
2秒
4秒
8秒
16秒
32秒
記録枚数
スーパー
2日4時間
4日8時間
6日12時間
8日16時間
10日20時間
13日
21日16時間
32日12時間
65日
130日1時間
260日2時間
520日5時間
1123万枚
ファイン
2日17時間
5日10時間
8日3時間
10日20時間
13日14時間
16日7時間
27日4時間
40日18時間 81日12時間
163日
326日1時間
652日2時間
1408万枚
ハイ
3日10時間
6日21時間
10日8時間
13日19時間
17日5時間
20日16時間
34日11時間
51日17時間 103日11時間 206日23時間 413日23時間 827日23時間
1788万枚
ノーマル
4日8時間
8日16時間
13日1時間
17日9時間
21日18時間
26日2時間
43日12時間
65日6時間 130日12時間
ベーシック
6日4時間
12日8時間
18日13時間
24日17時間
30日21時間
37日2時間
61日19時間
92日17時間 185日11時間 370日22時間 741日20時間 1483日17時間 3204万枚
画質
261日
522日1時間
1044日2時間
2255万枚
・カメラ9台で運用する場合
間隔
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
0.17秒
0.33秒
0.5秒
0.67秒
0.83秒
1秒
1.67秒
2.5秒
5秒
10秒
20秒
40秒
記録枚数
スーパー
2日9時間
4日19時間
7日5時間
9日15時間
12日1時間
14日10時間
24日2時間
36日3時間
72日6時間
144日12時間
289日
578日
1123万枚
ファイン
3日
6日
9日1時間
12日1時間
15日2時間
18日2時間
30日4時間
45日6時間
90日13時間
181日3時間
362日6時間
724日13時間
1408万枚
ハイ
3日19時間
7日15時間
11日11時間
15日7時間
19日3時間
22日23時間
38日7時間
57日11時間 114日23時間 229日23時間 459日23時間 919日22時間
1788万枚
ノーマル
4日20時間
9日16時間
14日12時間
19日8時間
24日4時間
29日
48日8時間
72日12時間
145日
290日
ベーシック
6日20時間
13日17時間
20日14時間
27日11時間
34日8時間
41日5時間
68日16時間
103日
206日1時間
412日3時間
画質
接
続
・
初
期
設
定
580日1時間
1160日2時間
2255万枚
824日7時間 1648日14時間 3204万枚
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
137
記録時間表
(つづき)
音声記録設定を
「入」
にした場合 <PCM方式12.8KHzサンプリングで音声記録が可能です。>
・カメラ1台で運用する場合
間隔
0.03秒
0.07秒
0.1秒
0.13秒
0.17秒
0.2秒
0.33秒
0.5秒
1秒
2秒
スーパー
4日8時間
8日16時間
12日10時間
16日14時間
20日18時間
24日21時間
39日16時間
56日18時間
97日2時間
161日4時間
520日5時間 1040日10時間
ファイン
5日10時間
10日12時間
15日18時間
21日
25日8時間
30日9時間
48日20時間
67日18時間
119日1時間
183日4時間
652日2時間
ハイ
6日17時間
13日10時間
19日14時間
26日3時間
31日18時間
38日2時間
59日20時間
84日6時間
141日1時間
205日3時間 827日23時間 1655日22時間
ノーマル
8日12時間
16日16時間
24日10時間
31日20時間
39日20時間
46日17時間
72日8時間
100日6時間
162日2時間
236日7時間 1044日2時間 2088日5時間
ベーシック
11日23時間
23日6時間
34日8時間
44日7時間
54日11時間
63日4時間
96日4時間
130日12時間 200日13時間 269日6時間 1483日17時間 2967日11時間
画質
4秒
8秒
1304日5時間
・カメラ2台で運用する場合
間隔
0.03秒
0.07秒
0.1秒
0.13秒
0.17秒
0.2秒
0.33秒
2秒
4秒
8秒
スーパー
2日4時間
4日8時間
6日12時間
8日16時間
10日9時間
12日10時間
20日18時間
29日18時間 56日18時間
97日2時間
260日2時間
520日5時間
ファイン
2日17時間
5日10時間
7日21時間
10日12時間
13日3時間
15日18時間
25日8時間
36日15時間 67日18時間
119日1時間
326日1時間
652日2時間
ハイ
3日10時間
6日17時間
10日1時間
13日10時間
16日18時間
19日14時間
31日18時間
46日6時間
84日6時間
141日1時間 413日23時間 827日23時間
ノーマル
4日8時間
8日12時間
12日18時間
16日16時間
20日20時間
24日10時間
39日20時間
57日
100日6時間
162日2時間
ベーシック
6日2時間
11日23時間
17日17時間
23日6時間
29日1時間
34日8時間
54日11時間
画質
0.5秒
1秒
522日1時間 1044日2時間
76日5時間 130日12時間 200日13時間 741日20時間 1483日17時間
・カメラ3台で運用する場合
間隔
0.07秒
0.13秒
0.2秒
0.27秒
0.33秒
0.4秒
0.67秒
1秒
2秒
スーパー
2日21時間
5日18時間
8日16時間
11日13時間
13日20時間
16日14時間
27日16時間
39日16時間
75日17時間
173日9時間 346日19時間 693日15時間
ファイン
3日14時間
7日5時間
10日12時間
14日
17日12時間
21日
33日18時間
48日20時間
90日8時間
217日8時間 434日17時間 869日11時間
ハイ
4日14時間
8日22時間
13日10時間
17日21時間
22日9時間
26日3時間
42日8時間
61日16時間
112日8時間 275日23時間 551日23時間 1103日22時間
ノーマル
5日19時間
11日8時間
17日
22日5時間
27日18時間
32日14時間
53日2時間
76日
ベーシック
8日2時間
15日23時間
23日15時間
31日
38日18時間
45日19時間
72日15時間 101日15時間
174日
2秒
画質
133日17時間
4秒
8秒
16秒
696日1時間
1392日3時間
494日13時間 989日3時間
1978日7時間
348日
・カメラ4台で運用する場合
間隔
0.07秒
0.13秒
0.2秒
0.27秒
0.33秒
0.4秒
0.67秒
スーパー
2日4時間
4日8時間
6日12時間
8日16時間
10日9時間
12日10時間
20日18時間
29日18時間 56日18時間
ファイン
2日17時間
5日10時間
7日21時間
10日12時間
13日3時間
15日18時間
25日8時間
36日15時間 67日18時間
ハイ
3日10時間
6日17時間
10日1時間
13日10時間
16日18時間
19日14時間
31日18時間
46日6時間
84日6時間
ノーマル
4日8時間
8日12時間
12日18時間
16日16時間
20日20時間
24日10時間
39日20時間
57日
100日6時間
ベーシック
6日2時間
11日23時間
17日17時間
23日6時間
29日1時間
34日8時間
54日11時間
画質
1秒
4秒
8秒
16秒
130日1時間
260日2時間
520日5時間
163日
326日1時間
652日2時間
206日23時間 413日23時間 827日23時間
261日
522日1時間
1044日2時間
76日5時間 130日12時間 370日22時間 741日20時間 1483日17時間
・カメラ5台で運用する場合
間隔
0.1秒
0.2秒
0.3秒
0.4秒
0.5秒
0.6秒
1秒
1.5秒
3秒
6秒
12秒
24秒
スーパー
2日14時間
5日4時間
7日19時間
10日9時間
12日10時間
14日22時間
24日21時間
35日17時間
68日3時間
156日1時間
312日3時間
624日6時間
ファイン
3日6時間
6日12時間
9日10時間
12日14時間
15日18時間
18日21時間
30日9時間
43日23時間
81日7時間
195日15時間 391日6時間
782日12時間
ハイ
4日3時間
8日1時間
12日2時間
16日2時間
20日3時間
23日12時間
38日2時間
55日12時間 101日2時間
248日9時間 496日18時間 993日13時間
ノーマル
5日5時間
10日5時間
15日7時間
20日
25日
29日8時間
47日19時間
68日9時間
313日5時間 626日11時間 1252日22時間
ベーシック
7日7時間
14日9時間
21日6時間
27日21時間
34日21時間
41日5時間
65日9時間
91日11時間 156日14時間 445日2時間
画質
120日8時間
890日5時間 1780日11時間
・カメラ6台で運用する場合
間隔
0.1秒
0.2秒
0.3秒
0.4秒
0.5秒
0.6秒
1秒
スーパー
2日4時間
4日8時間
6日12時間
8日16時間
10日9時間
12日10時間
20日18時間
29日18時間 56日18時間
ファイン
2日17時間
5日10時間
7日21時間
10日12時間
13日3時間
15日18時間
25日8時間
36日15時間 67日18時間
ハイ
3日10時間
6日17時間
10日1時間
13日10時間
16日18時間
19日14時間
31日18時間
46日6時間
84日6時間
ノーマル
4日8時間
8日12時間
12日18時間
16日16時間
20日20時間
24日10時間
39日20時間
57日
100日6時間
ベーシック
6日2時間
11日23時間
17日17時間
23日6時間
29日1時間
34日8時間
54日11時間
画質
138
1.5秒
3秒
6秒
12秒
24秒
130日1時間
260日2時間
520日5時間
163日
326日1時間
652日2時間
206日23時間 413日23時間 827日23時間
261日
522日1時間
1044日2時間
76日5時間 130日12時間 370日22時間 741日20時間 1483日17時間
は
じ
め
に
・カメラ7台で運用する場合
間隔
画質
スーパー
0.13秒
0.27秒
0.4秒
0.53秒
0.67秒
0.8秒
1.33秒
2秒
4秒
2日11時間
4日22時間
7日10時間
9日21時間
11日20時間
14日5時間
23日17時間
34日
74日7時間
148日15時間 297日6時間
8秒
16秒
594日12時間
32秒
93日3時間
ファイン
3日2時間
6日5時間
9日
12日
15日
18日
28日23時間
41日20時間
186日7時間 372日15時間
745日6時間
ハイ
3日22時間
7日16時間
11日12時間
15日8時間
19日4時間
22日9時間
36日6時間
52日20時間 118日6時間 236日13時間 473日2時間
946日5時間
ノーマル
4日23時間
9日17時間
14日14時間
19日1時間
23日19時間
27日22時間
45日12時間
65日3時間
ベーシック
6日23時間
13日17時間
20日6時間
26日14時間
33日5時間
39日6時間
62日6時間
87日3時間 211日23時間 423日22時間 847日20時間 1695日16時間
149日3時間
298日7時間 596日15時間 1193日6時間
基
本
操
作
・カメラ8台で運用する場合
間隔
0.13秒
0.27秒
0.4秒
0.53秒
0.67秒
0.8秒
1.33秒
2秒
4秒
8秒
16秒
32秒
スーパー
2日4時間
4日8時間
6日12時間
8日16時間
10日9時間
12日10時間
20日18時間
29日18時間
65日
130日1時間
260日2時間
520日5時間
ファイン
2日17時間
5日10時間
7日21時間
10日12時間
13日3時間
15日18時間
25日8時間
36日15時間 81日12時間
163日
326日1時間
652日2時間
ハイ
3日10時間
6日17時間
10日1時間
13日10時間
16日18時間
19日14時間
31日18時間
46日6時間 103日11時間 206日23時間 413日23時間 827日23時間
ノーマル
4日8時間
8日12時間
12日18時間
16日16時間
20日20時間
24日10時間
39日20時間
ベーシック
6日2時間
11日23時間
17日17時間
23日6時間
29日1時間
34日8時間
54日11時間
画質
57日
130日12時間
261日
522日1時間
1044日2時間
76日5時間 185日11時間 370日22時間 741日20時間 1483日17時間
・カメラ9台で運用する場合
間隔
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
0.17秒
0.33秒
0.5秒
0.67秒
0.83秒
1秒
1.67秒
2.5秒
5秒
10秒
20秒
スーパー
2日9時間
4日19時間
7日5時間
9日15時間
11日12時間
13日20時間
23日1時間
33日1時間
72日6時間
144日12時間
289日
578日
ファイン
3日
6日
8日18時間
11日16時間
14日14時間
17日12時間
28日3時間
40日16時間 90日13時間
181日3時間
362日6時間
724日13時間
ハイ
3日19時間
7日11時間
11日4時間
14日22時間
18日15時間
21日18時間
35日6時間
51日9時間 114日23時間 229日23時間 459日23時間 919日22時間
ノーマル
4日20時間
9日11時間
14日4時間
18日12時間
23日3時間
27日4時間
44日6時間
63日8時間
ベーシック
6日18時間
13日7時間
19日16時間
25日20時間
32日7時間
38日3時間
60日13時間
84日17時間 206日1時間
画質
接
続
・
初
期
設
定
145日
290日
412日3時間
580日1時間
40秒
1160日2時間
824日7時間 1648日14時間
記
録
時
間
表
! 通常記録を設定する場合、「記録運用設定」の「通常間隔」がすべて「3秒」より長く設定されていると音声記録できません。
このとき、見積り時間表示の右どなりに(
X)が表示されます。
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
139
記録時間表
(つづき)
◆ コンパクトフラッシュカードの連続記録可能時間
(64MBの場合)
およその記録時間(コンパクトフラッシュカード 64MBに記録する場合)を表示しています。
! この記録時間表は、カメラ2台で運用し、記録間隔を同じ間隔に設定した場合の値です。ご注意ください。
音声記録設定を「切」にした場合
間隔
0.03秒
0.07秒
0.1秒
0.13秒
0.17秒
0.2秒
0.33秒
0.5秒
1秒
2秒
4秒
8秒
記録枚数
スーパー
20秒
50秒
1分10秒
1分40秒
2分10秒
2分30秒
4分20秒
6分30秒
13分
26分
53分
1時間40分
1300枚
ファイン
30秒
1分
1分30秒
2分10秒
2分40秒
3分10秒
5分30秒
8分10秒
16分
33分
1時間
2時間10分
1600枚
ハイ
40秒
1分20秒
2分
2分40秒
3分30秒
4分10秒
7分
10分
21分
42分
1時間20分 2時間40分
2100枚
ノーマル
50秒
1分40秒
2分30秒
3分30秒
4分20秒
5分10秒
8分50秒
13分
26分
53分
1時間40分 3時間30分
2600枚
1分10秒
2分30秒
3分40秒
5分
12分
18分 37分
5時間 3700枚
画質
ベーシック
6分10秒 7分30秒 1時間10分 2時間30分
音声記録設定を「入」にした場合 <PCM方式12.8KHzサンプリングで音声記録が可能です。> 間隔
0.03秒
0.07秒
0.1秒
0.13秒
0.17秒
0.2秒
0.33秒
0.5秒
1秒
2秒
4秒
8秒
スーパー
20秒
50秒
1分10秒
1分40秒
2分
2分30秒
4分10秒
6分
11分
19分
53分
1時間40分
ファイン
30秒
1分
1分30秒
2分
2分40秒
3分10秒
5分
7分20秒
13分
24分
1時間
2時間10分
ハイ
40秒
1分20秒
2分
2分40秒
3分20秒
3分50秒
6分20秒
9分20秒
17分
28分
1時間20分 2時間40分
ノーマル
50秒
1分40秒
2分30秒
3分20秒
4分10秒
4分50秒
8分
11分
20分
33分
1時間40分 3時間30分
1分10秒
2分20秒
3分30秒
4分40秒
5分50秒
7分 11分
15分 26分
40分
2時間30分
画質
ベーシック
!
5時間 :音声記録設定を
「入」
にした場合、記録間隔4秒、8秒は音声記録できないため、記録時間は音声記録設定を
「切」
にした
ときと同一になります。
! ご使用になるCFCの容量に応じて、記録時間表の値を計算しなおしてください。例えば、128MBのCFCをご使用になる場
合は、記録時間表のそれぞれの値を2倍としてください。
! 使用できるコンパクトフラッシュカードについては、販売店へ確認してください。
140
「故障かな」
と思う前に
は
じ
め
に
以下の内容をお調べになったあと、それでも不都合がある場合は、使用を中止し、必ず電源プラグを抜いてからお買上げの販売店に
ご連絡ください。
Q
本機の電源がはいらない。
電源がはいっているのに動かない。
設
置
モニターに映像が出ない。
電源プラグがコンセントからはずれていませんか?
ロックインジケーターが点灯していませんか?
タイマーボタンが点灯していませんか?
後面部のMAINスイッチが「OFF」になっていませんか?
● ロックインジケーターが点灯していませんか?
● 電源ボタンが点滅していませんか?
点滅中は、操作を受け付けません。
● 安全装置がはたらいている可能性があります。後面部のRESETボタ
ンをボールペンなどで押してから、電源を入れなおしてください。
P 参照ページ
14,73 - 76
14
17
14,73 - 76
14
17,97
19
43
44
モニターの映像が不鮮明である。
● 接続コードの接続不良はありませんか?
● カメラのピントは正しく調整されていますか?
−
−
記録ができない。
●「HDD
(メイン)リピート記録」、(「HDD(サブ)リピート記録」)
の設定が、「切」になっていませんか?
● 記録は、設定した記録間隔の時間が経過したあとに始まりま
す。設定した記録間隔時間以内に、停止させませんでしたか?
60
28,29
● ロックインジケーターが点灯していませんか?
● 通常記録、アラーム記録、エマージェンシー記録の記録中は、
記録/停止ボタンを1秒以上連続で押してください。
● タイマー記録の記録中ではありませんか?
タイマー記録を解除したいときは、もう一度タイマーボタンを
1秒以上連続で押してください。
14,73 - 76
14
リピート記録ができない。
●「HDD(メイン)リピート記録」、(「HDD
(サブ)
リピート記録」)
の設定を、「入」にしていますか?
60
タイマー記録ができない。
● 日付・現在時刻は正確に設定しましたか?
● 記録開始時刻、終了時刻、記録間隔を正しく設定しましたか?
●「HDD(メイン)リピート記録」、(「HDD
(サブ)
リピート記録」)
の設定が、「切」になっていませんか?
● 記録に運用したカメラ番号の
「通常間隔」
(
「ALM間隔」
)
が、
「−−
−−−」
になっていませんか?
● HDD(サブ)
の記録容量が無くなっていませんか?
26,27
55 - 57
60
アラーム記録ができない。
再
生
●
●
●
●
ここをお調べください
● モニターやカメラが正しく接続されていますか?
● 選択されたカメラ番号にカメラ信号が入力されていますか?
9分割表示にして、確認してください。
●「出力B 入/切」
設定を「入」
にしていますか?
「切」では、出力Bの映像は、モニターに表示されません。
記録を停止することができない。
記
録
A
こんな症状が出たら
● タイマー記録の待機中ではありませんか?
(タイマーボタンが点灯していませんか?)
● 外部のセンサーなどが正しく接続されていますか?
再生ができない。
●
●
●
●
コンパクトフラッシュカードの
再生ができない。
● カードが正しく挿入されていますか?
● 再生デバイスの選択は合っていますか?
● FSM2フォーマットの映像データが記録されていますか?
ロックインジケーターが点灯していませんか?
データが消去されていませんか?
再生デバイスの選択は合っていますか?
通信でライブ画像の取得を要求されていませんか?画像取得中
は、再生できません。
14
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
58
−
14
19
14,73 - 76
70
30,90
30,86,
102
15
30,90
−
141
「故障かな」
と思う前に
(つづき)
Q
動き検知機能が働かない。
そ
の
他
ここをお調べください
● <アラーム設定>画面で動き検知機能を働かせたいカメラ番号
のアラーム入力が「端子」になっていませんか?
● <記録運用設定>画面で動き検知機能を働かせたいカメラ番号
の「ALM間隔」が「−−−−−」になっていませんか?
● <動き検知設定>画面の
「記録開始ドット数」
の数値が
「検知エリ
アドット設定」の数値より大きくなっていませんか?
P 参照ページ
52
52,53
48,49
パーソナルコンピューターで制御で
きない。
●
●
●
●
分割表示のときに、青い画面が表示
されるカメラ番号がある。
● 運用設定をしていても、映像信号の入力がないカメラ番号の画
面は、青く表示されます。
43
ボタン操作ができない。
● 電源ボタンが点滅していませんか?
点滅中は、操作を受け付けません。
● ロックインジケーターが点灯していませんか?
14
カメラ番号ボタンでカメラの切り換
え操作ができない。
サーチができない。
142
A
こんな症状が出たら
<RS-232C設定>は正しく設定されていますか?
正しく接続されていますか?
接続ケーブルに接続不良はありませんか?
接続ケーブルの種類は合っていますか?
66
108
ー
108
14,73 - 76
● メニュー画面が表示されていませんか?
メニュー画面を表示中は、カメラ番号ボタンは使用できません。
● 出力切換は合っていますか?
出力Bインジケーターが消灯中は出力Aの操作、点灯中は出力B
の操作ができます。
14
● 通信でライブ画像の取得を要求されていませんか?画像取得中
は、サーチできません。
31,89,
102
−
警告表示とCALL OUT信号の出力
は
じ
め
に
※1 CALL OUT信号の出力について
選択:メニュー画面でCALL OUT信号の出力の入/切が設定できる。
接
続
・
初
期
設
定
共通:メニュー画面の設定に関わらず、CALL OUT端子からCALL OUT信号を出力する。
なし:CALL OUT信号は出力しないが、画面上に警告表示をする。
CALL OUT信号の出力は、警告消去ボタンを押すことによりとめることができます。
表示の意味
警告表示
記録/フル
対 処
HDD(メイン)の記録容量が無くなった。・警告を解除することにより、最も古い
警告表示の
解除方法
警告消去ボタン
コード
LOG1100
CALL OUT
参照
信号の出力
ページ
※1
選択
60
記録の部分から上書き記録に移行する。 を押す。
記録/サブフル
HDD(サブ)の記録容量が無くなった。・必要に応じコピーを行う。
コピー/フル
メディアの記録容量が無くなった。
リストア/フル
記録/残量警告
HDDの残量が設定したHDDの
警告消去ボタン
LOG3100
・必要に応じメディアを交換する。
を押す。
LOG4100
・必要に応じ、コピーを行う。
警告消去ボタン
LOG1200(メイン)
を押す。
LOG1201(サブ)
残量発報の値になった。
コピー/サイズエラー
コンパクトフラッシュへコピーする ・コピー/リストアする範囲を再設定する。 警告消去ボタン
リストア/サイズエラー ときに、データがコンパクト
・新しいメディアと交換する。
94-96
LOG1101
・新しいメディアと交換する。
を押す。
LOG3701
基
本
操
作
なし
−
−
選択
64
94-96
なし
94,95
−
LOG4701
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
フラッシュの記録容量を上回っている。
または、コピー元のデータがない。
フォーマット違いのコンパクト
フラッシュからリストアした。
コピー/メディアエラー
コンパクトフラッシュのメディアに、・メディアをチェックする。
リストア/メディアエラー
異常が発生している。
コピー/メディア無し
コンパクトフラッシュのメディア
(メディアがはいっていないときは
警告消去ボタン
LOG3702
を押す。
LOG4702
警告消去ボタン
LOG3703
を押す。
LOG4703
なし
15,95
なし
15,95
共通
19
運
用
メディアを挿入する。)
・メディアを挿入する。
リストア/メディア無し が挿入されていない。
映像信号無し
記録中に、映像信号が5秒以上継続 ・本機とカメラが正しく接続されている 記録を停止させ
(○○○○○○)
して欠落した。
○:映像信号のない
カメラ番号を表示
データ改ざんエラー
LOG54□□ ※3
か、電源がはいっているか確認する。 る。
−
・カメラから所定の映像信号が出力さ
映像信号を出力
れているか確認する。
させる。
・映像信号の入力がないカメラを運用
警告消去ボタン
28,29
設定していないか確認する。
を押す。
51-53
映像改変が行われた映像データを
警告消去ボタン
LOG5500
を押す。
再立上げ実行 ※4
・再起動する。
警告消去ボタン
LOG5100
・HDD/メディアを確認する。
を押す。
LOG24□□ ※2
システムに異常が発生した。
再生/動作異常 ※4
共通
ー
なし
ー
LOG6100
共通
−
記録/動作異常 ※4
LOG14□□ ※2
コピー/動作異常
LOG34□□ ※2
LOG44□□ ※2
リストア/動作異常
記録/動作エラー ※4
HDD/メディアのデータの読み書き ・HDD/メディアを確認する。
警告消去ボタン
LOG13□□ ※2
コピー/動作エラー
で障害が発生している。
を押す。
LOG33□□ ※2
LOG43□□ ※2
リストア/動作エラー
ミラーHDD障害
設定「入」 61
のとき共通
(○○○)○:カメラ番号 再生した。
ミラーリング運用下で、HDDが
・再起動する。
1台認識できなくなった。
警告消去ボタン
を押す。
<デバイスエラー>
HDDが認識できなくなった。
・再起動する。
電源を切る。
LOG6200
共通
−
高温検知
許容範囲の高温環境下で発行する。
・電源を切り、設置状態を変える。
警告消去ボタン
LOG5200
共通
ー
LOG5201
共通
ー
LOG5300
共通
ー
LOG3500
なし
94-96
LOG3600
なし
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
を押す。
温度を下げる。
高温停止 ※4
ファン停止
異常高温環境下で強制電源OFF後、・電源を切り、設置状態を確認する。
警告消去ボタン
再起動時に発行する。
を押す。
ファンが停止した。
・電源を切り、使用を中止する。
警告消去ボタン
・修理を依頼する。
を押す。
ファンを回転
させる。
・引き続きコピーを行う場合は、
警告消去ボタン
してコピー動作を停止する。
HDD記録を停止する。
を押す。
コピー/追い越し
HDD記録がコピーの記録を追い越
・引き続きコピーを行う場合は、
警告消去ボタン
ワーニング
してコピー動作を停止する。
HDD記録を停止する。
を押す。
コピー/追い越しエラー HDD記録がコピーの記録を追い越
29
ー
・HDD記録を続ける場合は、コピーを
停止する。
(なし)
ウォッチドック動作により再起動した。
LOG5101
ー
※2 □□ (□□には、右記の番号が入ります) 00:マスター、01:スレーブ、20:CFC
※3 □□ (□□には、右記の番号が入ります) 01:CH1、02:CH2、03:CH3、04:CH4、05:CH5、06:CH6、
07:CH7、08:CH8、09:CH9
※4 警告表示が1分後に自動消去します。
143
用語集/設定カメラ数・記録間隔設定と記録動作の関係
■ 用語集
I/O端子
入力
(input)と出力(output)を合わせて呼ぶ言葉です。
RS-232C
パーソナルコンピューターとモデムなどの機器でデータをやり取りするのに用いる接続規格。パーソナルコンピューターとモデムを
接続するときの基準となっています。規格上の通信速度の上限は115.2kdpsで、最大転送距離は、15mです。規格では、コネク
ターピンの役割や物理特性などが定めてあるだけで、コネクター形状には25ピンのD-subなどいくつかの種類があります。
コピー
データの一部を外部記録メディアに複写することです。なお、本機では連続している映像の中から異常発生時の前後の映像データだ
けを外部に持ち出して分析するために、コンパクトフラッシュカードやビデオなどに複写することをいいます。
コンパクトフラッシュカード(CFC)
小型メモリー・カードの規格の1つです。丈夫で取扱いが簡単といったメリットがあります。
ハードディスクドライブ(HDD)
テープと同じ磁気記録による記録装置で、パソコンなどの記録装置として使われます。記録媒体として表面に磁性体を塗布したアル
ミの円盤が使用されており、非接触で記録・再生を行うため、ヘッドの摩耗などがありません。さらにデータはセクタと呼ばれる番
地付きの区切りの中に記録されますので、検索が早いのも特徴です。
ミラーリング
磁気ディスク装置に対するデータ保護対策の1つです。同じ容量の2台のハードディスクに対し、同じデータを両方のハードディス
クへ書き込みます。なお、2台を1台として使用するため記録可能時間が半分になるというデメリットがあります。
メディア
もともとは情報を伝達する媒体のことをいいます。ハードディスクやフロッピー・ディスク、MOディスク、磁気テープなどデータ
を記録しておく媒体を指すことが多く、記録媒体ともいいます。メディアはデータの記録方式により、光ディスク、光磁気ディス
ク、磁気ディスクなどに大きく分類されます。
容量
メモリーやディスクなどの記録装置に収納できるデータ量のことで、単位はB(バイト)です。
リストア
コンパクトフラッシュカードにコピーしておいたデータを、デジタルレコーダーの内部ハードディスクに複写して戻すことをいいま
す。
パーティション
ハードディスク内で、複数に分割された各領域をパーティションといいます。
■ 設定カメラ数・記録間隔設定と記録動作の関係
本機での映像の取り込み
(記録)
は、下図のようなタイミングで行われます。映像は、設定された全カメラから連続して
(通常記録で
0.03秒間隔)
取り込まれます。
C1-3
各CHを1秒間隔の
設定にしたときの例
1秒
12:00:03∼
C4-2
C3-2
C2-2
C1-2
1秒
0.03秒
C4-1
C3-1
C2-1
C1-1
0.03秒
144
12:00:01∼
12:00:02∼
再生時の
表示時間例
索引
は
じ
め
に
数字/記号
R
オ
1画シーケンシャル ・・・・・・・・・・・・・ 42,43
1画表示 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43
4分割シーケンシャル ・・・・・・・・・・・ 42,43
4分割表示位置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42-45
9分割表示位置 ・・・・・・・・・・・・・ 42,43,45
REC端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
RECIVEインジケーター ・・・・・・・・・・・ 18
RESETボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17,97
RS-232C ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65,144
RS-232C運用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65
RS-232Cケーブル ・・・・・・・・・・・・・・ 108
RS-232C設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
RS-232C端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
RS-232C端子について ・・・・・・・・・・ 108
音声記録設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62
音声出力端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62
A
ALARM IN端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ALM画質 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ALM間隔 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AUDIO端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AUDIO IN端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AUDIO OUT端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
17
53
53
17
17
17
S
SENDインジケーター ・・・・・・・・・・・・・ 18
SMTPサーバー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 67
V
C
VIDEO OUT端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
CALL OUT端子・
CALL OUT GND端子 ・・・・・ 18
CALL OUT設定 ・・・・・・・・・・・・・・・ 64,65
CAMERA IN端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
CAMERA OUT端子 ・・・・・・・・・・・・・・ 17
CCTVカメラとの接続 ・・・・・・・・・・・・・ 19
CFCからメニュー設定を
読み出し・設定変更 ・・ 77
CFCデータ消去 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72
CFCへメニュー設定をコピー ・・・・・・・ 78
CLOCK ADJ端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
CR/CR・LF ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
W
D
DC 12V OUT端子 ・・・・・・・・・・・・・・・ 18
E
E-MAILアドレス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 67
EMERGENCY端子 ・・・・・・・・・・・・・・・ 18
G
GND端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
H
HDD記録運用 ・・・・・・・・・・・・・ 24,98,99
HDD(サブ)残量発報 ・・・・・・・・・・・・・・ 64
HDD
(サブ)データ消去 ・・・・・・・・・・・・ 72
HDD(サブ)フル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65
HDD(サブ)リピート記録 ・・・・・・・・・・ 60
HDDデータ消去 ・・・・・・・・・・・・・・・ 73,74
HDD
(メイン)残量発報 ・・・・・・・・・・・・ 64
HDD(メイン)データ消去 ・・・・・・・・・・ 72
HDD
(メイン)
フル ・・・・・・・・・・・・・・・・ 65
HDD(メイン)リピート記録 ・・・・・・・・ 60
HDDリピート再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 60
Welcome ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 102
ア
アクセスインジケーター ・・・・・・・・・・・ 14
アクセス認証 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 101
アナログ出力端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
アナログビデオ記録装置との接続 20,96
アフターサービス ・・・・・・・・・・・・・・ 裏表紙
アラームCH ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52
アラームインデックス ・・・・・・・・・・・・ 105
アラームインデックスサーチ ・・・・ 90,91
アラーム記録時間(タイマー記録)・・・ 58
アラーム記録時間(マニュアル記録)・ 54
アラーム記録モード ・・・・・・・・・・・・・・・ 52
アラーム記録に関する設定
(マニュアル記録)・・・・ 51-53
アラーム記録の記録運用設定
A∼D(タイマー記録)・・・・ 58
アラーム記録の接続方法 ・・・・・・・・・・・ 20
アラーム記録番号 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27
アラーム端子入力通知 ・・・・・・・・・・・・・ 68
アラーム通知設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68
アラーム検索 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 105
アラームディスプレイ ・・・・・・・・・・・・ 100
アラームパーティション ・・・・・・・・・・・ 99
アラームプラスCH ・・・・・・・・・・・・・・・・ 52
アラームホールドボタン ・・・・・・・・・・・ 15
アラームリストサーチ ・・・・・・・・・・ 92,93
イ
一時停止/シャトルホールドボタン ・・ 16
一時停止ボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
インデックス数の数えかた ・・・・・・・・・ 90
I
ウ
I/O端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18,144
IPアドレス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
動き検知インジケーター ・・・・・・・・・・・ 14
動き検知記録の
アラームリストへの登録 ・・・ 54
運用時間(システム) ・・・・・・・・・・・・・・・・ 70
運用設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60,61
運用変更・初期化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
L
LAN ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18,66-69
M
MAINスイッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
MICジャック ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
MODE OUT1∼4 ・・・・・・・・・・・・・・・・
MODE OUT端子(1∼4)・・・・・・・・・・
17
17
62
18
O
OUTPUT A (Y/C)端子 ・・・・・・・・・・・ 17
OUTPUT A VIDEO端子 ・・・・・・・・・・ 17
OUTPUT B VIDEO端子 ・・・・・・・・・・ 17
エ
映像出力端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
エマージェンシーインジケーター ・・・ 14
エマージェンシー記録 ・・・・・・ 52,84,85
エマージェンシー記録時間 ・・・・・・・・・ 65
エラー種別(コマンドコード)・・・・・・ 110
カ
開始点サーチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 93
改変確認再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61
拡大ボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14,25
拡大ボタンの動作 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42
拡大ボタンの動作表 ・・・・・・・・・・・・・・・ 43
拡大中心点(X) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42
カメラタイトル・メモ設定 ・・・・・・・ 40,41
カメラ制御設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69
カメラ選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89
カメラ番号ボタン ・・・・・・・・・・・・・・ 14,25
カメラ番号ボタンの動作 ・・・・・・・・・・・ 42
カメラ番号ボタンの動作表 ・・・・・・・・・ 43
カメラ表示設定 ・・・・・・・・・・・・・・ 39,100
画面表示位置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
画面表示形式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
簡易ロック ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73
感度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49
キ
基本設定・情報表示 ・・・・・・・・・・・・・ 60-76
基本的なサーチのしかた ・・・・・・・・ 31,32
基本的な再生のしかた ・・・・・・・・・・・・・ 30
基本的なマニュアル記録のしかた 28,29
逆再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87
逆再生ボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
記録(アラーム記録)・・・・・・・・ 51-53,58
記録インデックスサーチ ・・・・・・・・ 90,91
記録運用設定
(マニュアル記録)・・ 51-53
記録運用設定A∼D(タイマー記録)・・ 58
記録(エマージェンシー記録) 52,84,85
記録開始ドット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49
記録画像 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 104
記録開始通知 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68
記録時間表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 135-140
記録(タイマー記録)・・・・・・・・・・・・ 55-58
記録/停止ボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
記録(マニュアル記録)・・・ 28,29,51-53
ケ
ゲートウェイ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
警告消去ボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
警告表示と
CALL OUT信号の出力 ・・・・・・・ 143
検知エリアドット設定 ・・・・・・・・・・ 48,49
接
続
・
初
期
設
定
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
一
覧
運
用
記
録
時
間
表
故
障
か
な
?
用
語
集
・
索
引
コ
高速早送り/早戻し再生 ・・・・・・・・・・・ 87
「故障かな」と思う前に ・・・・・・・ 141,142
コピー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 94-96,144
コピーデータ消去 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72
コピーのしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・ 94-96
コピーボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
コマンドコード表 ・・・・・・・・・・・ 111-133
コマ送り ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86
コメントサーチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 134
コメント記録に使用できる文字 ・・・・ 134
コンパクトフラッシュスロット ・・・・・ 15
コンパクトフラッシュカード(CFC)144
サ
サーチボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
サーチ方式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89
サーチ方式設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 89,90
145
索引
(つづき)
テ
サービスポート設定 ・・・・・・・・・・・・・・・ 67
再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30
再生間隔の変更 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87
再生停止ボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
再生デバイス選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 90
再生ボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
サブデバイス容量 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 99
サブネット マスク ・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
残量検出位置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63,64
データ消去 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
データビット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
停電復帰記録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
停電保証回路 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
デバイス再構築 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
電源コード差込口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
電源ボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
転送速度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
転送動作 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シ
ト
ライブ画像 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 103
シーケンス表示 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46
時刻・画面表示設定 ・・・・・・・・・・・・・ 39-41
時刻設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26,27
時刻表示画面 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27
システムログリスト ・・・・・・・・・・・・・・・ 71
自動設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22,23
シャトル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14,25
シャトルホールド ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86
シャトルホールドボタン ・・・・・・・・・・・ 16
シャトル再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86
終了点サーチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 93
出力A設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44
出力Bインジケーター ・・・・・・・・・・・・・・ 14
出力B設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44
出力B 入/切 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44
仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 147
状態遷移通知機能 ・・・・・・・・・・・ 110,132
情報表示(CFC) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 70
情報表示・保守設定 ・・・・・・・・・・・・・ 70-72
情報表示(メイン・サブ) ・・・・・・・・・・・・・ 70
初期化(デバイス)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
初期化(メニュー)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 71
ジョグ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14,25
動作テストモード ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50
動作モード表示 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41
リ
ス
スキップサーチ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 91,92
ストップビット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
スピーカーマーク ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62
セ
静止画再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86
接続のしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19-21
設定カメラ数・記録間隔設定と
記録動作の関係 ・・ 144
設定カメラ選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48
設定ボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
センサーとの接続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
ソ
操作制限 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73,74
タ
タイマー休日設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57
タイマープログラム設定 ・・・・・・・・ 55-57
タイマーボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
タイムデートサーチ ・・・・・・・・・・・・ 31,32
ダイレクトシャトル再生 ・・・・・・・・・・・ 86
ダイレクト接続する場合(PC)・・・・・ 108
ツ
通常画質 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29,53
通常間隔 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29,52
通常画面に戻るには ・・・・・・・・・・・・・・・ 26
通信インジケーター ・・・・・・・・・・・・・・・ 14
通信設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65-69,109
146
モデル(カメラ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69
モニターとの接続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
さ(つづき)
72
66
97
97
24
17
16
66
94
ハ
パーソナルコンピューターとの接続 108
パーティション ・・・・・・・・・・・・・・ 99,144
ポート ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69
ハードディスクドライブ(HDD)・・・ 144
パスワードロック ・・・・・・・・・・・・・・ 73-76
パスワードロック解除 ・・・・・・・・・・・・・ 75
パスワードロック設定 ・・・・・・・・・・・・・ 74
範囲指定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 94,95
パリティ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
ユ
ユーザーアドレス ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 67
ユーザー管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 105
ヨ
用語集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 144
容量 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 144
ラ
リトライ間隔 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68
リストア ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 94,95,144
リストアのしかた ・・・・・・・・・・・・・・ 94,95
リスト検索時間設定 ・・・・・・・・・・・・・・・ 90
レ
レコーダーID ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 67
レコーダーから
ビデオテープにコピーする ・・・・・ 96
連続記録可能時間表 ・・・・・・・・・ 135-140
ロ
日付・時刻の合わせかた ・・・・・・・・・ 26,27
表示形式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
ログアウト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 106
ログインユーザーの変更 ・・・・・・・・・・ 107
ロックインジケーター ・・・・・・・・・・・・・ 14
ロックボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
フ
ワ
ヒ
ブザー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63
付属品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 147
プリアラームインジケーター ・・・・・・・ 14
プリアラーム記録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84
プリアラーム記録設定(タイマー記録)58
プリアラーム記録設定
(マニュアル記録)・・・・・ 53
フローチャート ・・・・・・・・・・・・・・・・ 12,13
分割/シーケンスボタン ・・・・・・・・ 14,25
分割/シーケンスボタン設定 ・・・・・・・ 44
分割/シーケンスボタンの動作 ・・・・・ 42
分割/シーケンスボタンの動作表 ・・・ 43
分割表示画質 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47
ホ
ボタン音 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63
マ
マニュアル設定 ・・・・・・・・・ 28,29,51-54
メモ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40,41
マルチプレクサ設定 ・・・・・・・・・・・・ 42-47
ミ
見積り時間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
ミラーリング ・・・・・・・・・・・・・・・・ 98,144
メ
メディア ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 144
メニュー画面一覧 ・・・・・・・・・・・・・・ 33-38
メニュー画面から通常画面に戻るには 26
メニュークイック設定 ・・・・・・・・・・ 77,78
メニュー初期化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72
メニューセーブ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 78
メニューロード ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 77
モ
文字コード一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 133
文字列入力 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40
モデムを介して接続する場合(PC)・ 108
ワーニング通知 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68
仕様
一般
電源 定格電流
信号方式
許容周囲温度
許容相対湿度
許容高度
外形寸法
質量
記録方式
サンプリング
データ圧縮方式
映像圧縮単位
音声記録方式
処理画素数
記憶媒体
入力
モニター出力
スルー出力
オーディオ入力
オーディオ出力
マイク入力
付属品
AC100V±10% 50/60Hz
● 電源コード
(日本国内用)
1本
0.6A
●
BNCコード
1本
NTSC方式
● 縦置き用スタンド
2個
5∼40 C
●
コンパクトフラッシュスロットカバー
最大80%(ただし、結露しないこと)
(本体取り付け済み)1個
標高2000m以下
● 取扱説明書
(本書)
1冊
横置き:30(幅)×8.8(高さ)×35(奥行)cm
●
操作早見表
1冊
縦置き:15(幅)×32(高さ)×35(奥行)cm
● 保証書
1枚
(縦置き用スタンド含む)
5.6kg
WAVELET方式圧縮によるデジタル記録方式
13.5MHz
WAVELET
フィールド
PCM方式
684×240
500GBハードディスクドライブ
9入力BNCコネクター
1.0V(p-p) 75Ω
S(Y/C)コネクター
Y(輝度信号):1.0V(p-p) 75Ω、C(色信号):0.286V(p-p) 75Ω
BNCコネクター
1.0V(p-p) 75Ω(2系統)
RCAピン
1.0V(p-p) 75Ω
9出力BNCコネクター
1.0V(p-p) 75Ω
RCAピン
308mV(rms) 50kΩ
RCAピン
308mV(rms) 1kΩ(2系統)
ミニジャック
0.346mV(rms) 600Ω
○
時刻精度
タイマープログラム
プログラム数
曜日設定
時間設定
±20秒/月以内(電源供給時、常温)
完全独立8プログラム×3セット
月∼日、毎日および任意曜日間設定
タイマーONおよびOFF時間設定
バッテリー
バックアップ
約1カ月(フル充電時)
制御端子
ALARM IN
アラーム記録開始信号入力
CLOCK ADJ
REC
EMERGENCY
MODE OUT1∼4
時計正時合わせ入力
記録指令信号入力
エマージェンシー記録信号入力
動作モード信号出力
CALL OUT/
CALL OUT GND
DC 12V OUT
ワーニング警報信号
(フォトカプラ出力)
GND
グランド
RS-232C
LAN
DC12V 出力
動作時:GND端子に接続または「L」レベル電圧印加、
非動作時:オープン
同上
同上
同上
動作時:「L」レベル電圧出力 最大電流7mA DC、
非動作時:オープン 最大電圧+24V DC
動作時:ON状態 最大電流7mA DC、
非動作時:オープン 最大電圧+24V DC
MAINスイッチON時:出力 最大電流350mA
(350mA時 11.5V typ ±1.5V)
パーソナルコンピューター接続用、RS-232C規格準拠(D-sub9ピンコネクタ)
コネクタ形状
RJ-45
物理インターフェース
10BASE-T
コンパクトフラッシュカードへの記録フォーマット
弊社独自フォーマット(FSM2)
仕様および外観は、改良のため予告無く変更することがあります。
147
保証とアフターサービス
保証と修理サービスについて
● 保証書について
保証書は販売店からお渡しいたします。必ず「販売店名・購入日」などの記入をお確かめになり、保証内容をよ
くお読みのうえ大切に保存してください。
保証期間 : お求めの日から一年間です。
● 保証期間中に修理を依頼されるとき
「使用上のお願い」をはじめ、取扱説明書の内容をもう一度ごらんいただきなお異常のあるときは必ず電源の
供給を停止してから、お求めの販売店にご連絡ください。保証書の記載内容により、販売店が修理いたしま
す。アフターサービスについてご不明な点はお求めの販売店にお問い合わせください。
本製品を分解、改造した場合は、保証(無料修理)およびその他のサービスが受けられません。
● 保証期間内でも次の場合には有料修理になります
(1) 本書のご提示が無い場合。
(2) ご使用上の誤り、不注意、分解、保守会社以外の修理により生じた故障、損傷。
(3)
お買い上げ後、
外的要因
(落下、
衝撃、
圧力等の負荷、
液体・薬品付着、
水没等)
により生じた故障、
損傷。
(4) 火災、天災地変(地震、風水害、落雷など)、塩害、ガス害、虫害、異常電圧による故障、損傷。
(5) 本書にお買い上げ日、ご販売・店名の記入のない場合、または本書の字句が書替えらえた場合。
(6) 各部の点検または定期保守に要する費用。
(7) 接続ケーブル、付属品などの消耗品による交換。
(8) 送り込み修理依頼に伴う送料。
(9) 車両、船舶に備品として搭載した特殊使用の場合に生じる故障および損傷。
(10) 本製品以外に故障原因がある場合、または改造を要する場合。
(11) その他東芝の責に帰し得ない事情により生じた損害、故障、損傷。
● 保証期間経過後、修理を依頼されるとき
お求めの販売店に、まずご相談ください。修理により製品の機能が維持できる場合には、ご要望により有料で
修理いたします。
● 部品について
(1) 修理のために取り外した部品は、特段の申し出がない場合は弊社にて引き取らせていただきます。
(2) 修理の際、弊社の品質基準に適合した再利用部品を使用することがあります。
● 廃却について
(1) 本製品を廃却するときは、地方自治体の条例または規則に従って処理してください。くわしくは、各
地方自治体にお問い合わせください。
(2) 本製品の廃却の際に、ハードディスクに保存されたデータの完全消去を行う場合には、お買い上げ販
売店にご相談ください。
● ハードディスクの取り扱いについて
本機は映像を内蔵のハードディスクに記録する装置です。修理をご依頼になるときのハードディスクの取り
扱いは以下の通りです。
(1) ハードディスク以外の故障の場合
基本的には修理後、ハードディスクをフォーマットして修理完了となります。したがってお預かりし
たときに記録されている映像はすべて消去されることになります。
もしお客様がそれまで記録されていた映像を残したまま修理完了を望まれる場合は、修理をご依頼に
なるときにその旨お伝えください。
(ただしハードディスクをフォーマットしないと故障原因が改善
されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。)
(2) ハードディスクが故障の場合
ハードディスクに異常がある場合はフォーマットをすることになりまので、お客様が望まれた場合で
も記録された映像は残しておくことはできません。さらにそれでも故障原因が改善されない場合、
ハードディスクの交換となります。
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め
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索
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151
株式会社
デジタルメディアネットワーク社
映像システム事業部
この取扱説明書は、
再生紙を使用しています。
872C363B8
PRINTED IN MALAYSIA
V2.0
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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