DC212K | DC212K ROTARY HAMMER instruction manual

DC212KZハンマドリル取説 06.4.26 10:36 AM ページ 1
製品の各部名称と仕様
安全ロック
ハンマモード/ドリルモード切換えスイッチ
正/逆転ロック
スイッチ
ダストカバー
深さゲージ
デウォルト電動工具
取扱説明書
DC212KZ
18.0V 充電式
ハンマドリル・セット
SDSチャック
無段変速トリガー
(引き金)スイッチ
充電池
サイドハンドル
こだわりのデウォルト...強靭な作業場を提供します。
デウォルトブランドの高品質・耐久性は現在、世界各国で圧倒的な支持を獲得して
います。デウォルト電動工具は1923年アメリカ合衆国、レイモンド・デウォルト
によって最初の卓上スライド丸ノコが開発されました。以来、石工、木工、金工用
工具を問わず多数の工具を提供し、その耐久性はあらゆる作業場の要望にお応えし、
満足していただいています。すべての工具はハイテクを駆使した弊社製造技術のも
とに作られ、また出荷前の品質管理には万全を期しています。強靭な耐久性、作業
の確実性、ハイパワーを作業場でお楽しみください。
仕 様
品 番
チャック能力(mm)
電圧(V)
打撃力(J)
回転数(回/分)
無負荷打撃数(打撃/分)
能力(mm)
質量(電池を含む)
DC212KZ
SDSプラス用
DC18V
2.1J
0−1,100min-1
0−4,200bpm
鉄工:10mm
木工:26mm
コンクリート:20mm
3.2kg
DC212KZハンマドリル取説 06.4.26 10:36 AM ページ 2
目 次
警告
製品の各部名称と仕様 …………………………………………………………………1
安全上のご注意 …………………………………………………………………………2
この取扱説明書を大切に保管し、必要な時に備えてください。
警告(電動工具を安全にお使いいただくために)……………………………………2
◆作業場の環境について
注意(電動工具を安全にお使いいただくために)……………………………………3
警告(ハンマドリルに関する安全上の追加事項)……………………………………3
●
明るく清潔で、乾いた場所で作業してください。散らかった作業場や作業台で
の作業は事故の原因になります。また、雨中や湿った場所など本体内部に水の
入りやすいところでは使用しないでください。湿気はモーターなどの電気絶縁
を低下させ、感電事故につながります。
●
危険物のまわりでは決して作業しないでください。通常、電動工具は使用中ま
たはスイッチのオン・オフ時にスパーク(火花)が発生しますので、引火性の
液体やガスのある場所の近くで使用しないでください。
●
お子様を近づけないでください。お子様や外部の方、訪問者が電動工具に触れ
ないようにしてください。作業場所は作業者以外、立入禁止にしてください。
警告(ニッカド充電池と充電器に関する安全上の事項)……………………………4
充電器の特色と使用方法 ………………………………………………………………5
製品の特色と使用方法 …………………………………………………………………6
清掃と注油 ………………………………………………………………………………8
メンテナンス ……………………………………………………………………………8
アフターサービスについて ……………………………………………………………8
充電電池と環境 …………………………………………………………………………8
◆個人的な警告事項
アクセサリー ……………………………………………………………………………8
●
不用意なスイッチ・オンは決してしないでください。充電池を本体に差し込む
前に必ずスイッチ・オフの状態であることを確認してください。持ち運ぶ間は
スイッチに手を触れないようにしましょう。スイッチが入っていると不意に刃
物類が作動し、重大な事故を引き起こす恐れがあります。
●
保護メガネや他の保護器具を必ず使用してください。飛散する切り粉から目を
守るために保護メガネを必ず着用してください。ホコリが大量に出る切断作業
では健康のためにも防じんマスクを併用してください。作業環境によっては耳
栓、ヘルメット、手袋、安全靴の使用も必要です。
安全上のご注意
注意
正しく安全にお使いいただく為に、ご使用の前に必ずこの取扱説
明書にある指示事項を全てお読み下さい。
お読みになった後は、いつでも見られるように必ず保管してくだ
さい。
安全上のご注意(必ずお守りください)
◆工具の使用と手入れ
電動工具をお取扱いの際には、火災や感電、けがなどの事故を未然に防ぐため、必
ずお守りいただくことを、次のように説明しています。
●
●
表示内容を無視して誤った使い方をした時に生じる危害や損害の程度を、次の
表示マークで区分し、説明しています。
警告
この表示の欄は、
「死亡または重症などを負う可能性が想定される」
内容です。
注意
この表示の欄は、
「障害を負う危険性または物的障害のみが発生す
る可能性が想定される」内容です。
電動工具を安全にお使いいただくために
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
このような絵表示は、気を付けていただきたい「注意喚起」内容
です。
ー2ー
●
加工材はしっかりと固定して作業してください。クランプや万力などで加工材
を固定してください。手で保持するよりも安全ですし、両手で電動工具を使用
することは安全につながります。
●
スイッチが入らない、あるいは切れない場合は、ご使用を直ちに中止してくだ
さい。スイッチの故障した電動工具は、不意に刃物類が作動し、重大な事故を
引き起こす恐れがあります。所定のサービスセンターで修理してください。
●
電動工具の調節や刃物、ビット類の交換の際には、必ず充電池を本体から外し
てください。また、必ずスイッチがオフであることも確認してください。 こ
うした確認は不意に電動工具が作動して事故を引き起こすのを防止します。
●
指定の付属品、アタッチメントを使用してください。デウォルト社製工具への
使用を推薦していない付属品やアタッチメントの使用は危険をともなうことが
あります。
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注意
注意
電動工具を安全にお使いいただくために
◆電気に関する安全事項
●
●
電源コードを乱暴に扱わないでください。コードの部分を持って工具をぶら下
げて持ち運んだり、コンセントから外す際にコードを引っぱったりしないでく
ださい。感電やショート等の原因となるので、コードを熱いものや油、薬品類
に接触させたり、鋭利なものでキズをつけないように注意してください。万一、
誤ってキズをつけた場合はその箇所に手を触れず、直ちにスイッチを切り、電
源プラグをコンセントから抜いてください。キズついたコードは火災を引き起
こす危険性があります。
常に注意して作業を行なってください。電動工具を使用する際、取扱方法、作
業の手順、周囲の状況などに十分注意し作業に集中してください。疲労時や飲
酒、薬の服用時などには決して使用しないでください。使用時の集中力の欠如
は重大な事故を引き起こす原因となります。
●
キチンとした服装で作業を行なってください。そで口の開いた服装や宝石類を
身に付けないでください。電動工具の駆動部分に巻き込まれる恐れがあります。
屋外で作業をする際には、滑り止めのついた履き物を着用することをお勧めし
ます。長髪の方は作業の邪魔にならないように帽子などをかぶってください。
●
調整用キー、レンチ等は、使用時以外は必ず取り外してください。スイッチを
入れる前に、調節に用いたキーやレンチなどの工具類が全て取り外されている
かどうか、常に確認する習慣をつけてください。
●
無理な姿勢で作業をしないでください。常に足場を安定させ、バランスを保つ
ようにしてください。無理な姿勢は、思わぬ事故を引き起こす原因となります。
●
電動工具に無理な力をかけないでください。電動工具は、機械本来の用途や負
荷状態の限度内でご使用いただくのが基本です。また、所定の速度で使用する
ことによって、仕上がりの良い安全な作業ができます。
●
●
電動工具の修理は有資格技術者のみが行えます。修理、メンテナンス、調整は
所定のサービスセンターで行わなければなりません。
●
純正部品のみを使用してください。十分な能力を発揮するために、修理、メン
テナンス、調整は、純正部品のみを使用して行なわなければなりません。
警告
使用していない電動工具はお子様や初心者の方の手が届かないところに保管し
てください。電動工具はお子様や初心者の方には大変危険なものです。使用し
ていない時は本体と充電池を別々に保管することも心がけてください。
◆工具の使用と手入れ
●
電動工具と刃物類は、こまめに手入れをしてください。安全で効率の良い作業
をしていただくために、刃物類はよく手入れをし、シャープな状態を保ってく
ださい。電動工具は常に手入れのゆきとどいた状態で使用してください。
◆修理/メンテナンス
◆個人的な注意事項
●
電動工具を安全にお使いいただくために
損傷部品を点検してください。引き続き使用する前に、安全カバーやその他の
部品に損傷がないか点検してください。また正しく作動するか、所定の機能が
発揮されるかどうかを確認してください。可動部分の位置ずれや引っかかり、
部品の破損、取り付け状態、その他に異常がないか点検してください。損傷し
た不良部品は、所定のサービスセンターで修理または交換してください。
ー3ー
ハンマドリルに関する安全上の追加事項
●
壁や床に穴をあける際には、内部の電気配線や配管に注意してください。感電
や水漏れ、ガス漏れなどの事故を引き起こさないように十分調査してから作業
を行なってください。壁裏などの通電中の配線を誤って切断した場合などに備
え、二重絶縁されている本体のハンドル部分をつかんで作業を行なってくださ
い。通電中の配線に触れると、作業者が感電する危険性があります。
●
壁や床面を切断の際、もしくは電流の流れたワイヤーのあるところで、工具の
金属部分には絶対にさわらないでください。通電中のワイヤーを誤って切った
場合、感電するのを防ぐために、二重絶縁されたハンドル部分でのみ工具をつ
かんでください。
●
手を運転中の刃物に近づけないでください。運転中は絶対に刃物にふれたり、
床などの上に置かないでください。作業は工具前部分のハンド・グリップをし
っかりとつかんで行ってください。手の指を刃物に近づけないように注意して
ください。
●
刃物類はよく切れる状態を保ってください。切れない刃物の使用は、刃物が使
用中にはずれたり、切断作業中に失速したりする原因となります。
●
木材の中には毒性の銅クロムヒ酸塩(CCA)が含まれるものがあります。木材
の切断作業時、銅クロムヒ酸塩をあやまって吸い込んだり、肌にふれたりしな
いよう、細心の注意をはらってください。
●
コンクリートへの穴あけ作業を長時間される際は、必ず耳栓を使用してくださ
い。コンクリートへの穴あけ作業は、大きな騒音を発生します。耳の機能障害
のおそれがあります。
●
本機を使用する際、必ずサイドハンドルとともに使用してください。サイドハ
ンドルを使用し、両手でしっかりと本機を固定して使用してください。
●
使用直後の先端工具はけっして触らないでください。やけどのおそれがあります。
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電動工具のラベルには、下記のマークが含まれることがあります。
V
・・・・・・・・・ 電圧
・・・・・・・・・ 直流
・・・・・・・・・ 二重絶縁
・・・・・・・・・ 注意
no
・・・・・・・・・ 無負荷状態でのスピード
-1
○○○min
・・・・・・・・・ 1分毎の回転数
○○○bpm
・・・・・・・・・ 1分毎の打撃数
警告
ニッカド充電池と充電器に関する安全上の事項
●
充電器をそうじする際、必ず電源プラグをコンセントから抜いてから行ってく
ださい。これは感電を防止するために必要な事項です。充電池を充電器から抜
くだけでは、感電の防止にはなりません。
●
充電池を開ける試みは絶対にしないでください。充電池本体にひびや傷、へこ
みを発見した場合、再充電することなくすぐにご使用をおやめください。
●
周囲温度が+4℃以下、及び+40℃以上のときは充電池の充電を行なわない
でください。これは充電池に重大な損傷をあたえるのを防止するために必要な
事項です。
●
充電池がひどく損傷していたり完全に消耗していても、焼却しないでください。
充電池が火の中で爆発する恐れがあります。過度な使用や極端な温度状況のも
とでは、わずかな量の液もれが充電池から発生することがあります。もし外部
シールが破れて漏れ出した液体が皮膚に触れた場合は:
◆下記の注意事項を全てお読みください。
●
充電器の定格電圧が電源と一致していることを確認してください。充電器の電
圧は定格板に記載されています。
●
充電器は屋内のみで使用してください。また、充電器を濡れた場所や、ちらか
った場所では使用しないでください。特に水まわりの近くでの使用や、水の中
に浸けたりしないでください。
●
充電器のコードやプラグ部分に損傷がある場合、使用せず新しいものと交換し
てください。
●
充電器が衝撃、落下、その他何らかの原因で損傷した場合には使用せず、所定
のサービスセンターにお持ち込みください。
●
2個の充電器どうしを、けっして一緒に接続しないでください。
●
導電体の物を充電器の充電端子に接触させないよう十分注意してください。充電
器の充電端子には高電圧がかかっており、感電および感電死の恐れがあります。
●
充電池の表面にひび割れや損傷がみられる場合は、絶対に使用しないでください。
充電器に破損した充電池を差し込むと、感電および感電死の恐れがあります。
●
電源コードを乱暴に扱わないでください。コンセントから電源プラグをはずす
ときは、コードを引っ張らないでください。電源コードの位置に気をくばって
ください。コードを踏みつけたり、つまずいたりすると危険ですし、コードを
キズつけることになります。
●
充電器の上にものを絶対に置かないでください。柔らかいもの(例:綿、スポ
ンジ等の材質)の上に充電器を置かないでください。充電器の上部と底部に通
気するための穴が切ってあります。穴をふさぐと、熱が充電器内にこもりたい
へん危険です。充電器は熱のあるところをさけてご使用ください。
●
充電器を分解する試みは絶対にしないでください。修理/メンテナンスは、所
定のサービスセンターに依頼してください。発火したり、異常動作してケガを
する恐れがあります。
*石鹸と水で直ちに洗い落としてください。
*レモンジュースや酢などの弱酸性で中和してください。
*電池液が目に入った場合は、きれいな水で少なくとも10分間洗い流してか
ら、直ちに医師の診察を受けてください。
(備考:この液体は水酸化カリ
ウム25∼35%溶液です。
)
●
充電池の端子間を絶対にショートさせないでください。ネジ、刃物、くぎなど
の金属が充電池の充電用金属端子に接触してショートすることのないように注
意してください。
●
充電池の充電は専用の充電器のみで行なってください。誤った使用法は感電を
引き起こしたり、充電池を加熱させたり、液漏れなどを引き起こす原因となり
ます。取扱説明書に記載してある充電器でのみ、充電池を充電してください。
●
専用の充電池でのみ本製品をご利用ください。他社製の充電池での本製品のご
使用は、火災を引き起こす危険性があります。取扱説明書に記載している充電
池でのみ、本製品をご使用ください。
●
充電中でないときは、プラグをコンセントから必ずはずしておいてください。
「充電上の注意事項」を必ずよくお読みください。
●
ー4ー
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◆充電池のトラブル探知機能(急速充電器)
充電器の特色と使用方法
(1)充電池のトラブルを探知する機能をそなえています。充電池になんらかの故障
が生じた場合、赤い点滅灯が通常より早く点滅してお知らせします(急速充電
器は継続的に警告音も発します)
。
◆充電のしかた(急速充電器)
(1)充電器の定格板に表示(充電器裏に添付)してある電源
と、コンセントの電源が一致していることを確認してく
ださい。家庭用電源のコンセントに充電器の電源プラグ
を差込んでください。電源プラグの挿入後、充電器は2
回「ピ、ピ」と音を発し、同時に点滅灯が1回点滅して
通電されたことをお知らせします。
(2)この場合、充電池を一度充電器からはずしもう一度差込んでください。
(3)同じ状態が続いた場合、異なる充電池を充電器に差込み充電器が故障している
か一度確認してください。
(2)充電池を充電器の差込み口に差込んでください。充電池
がしっかりと差込み口にはまっているか、確認してくだ
さい。充電器が充電を開始後、1回「ピ」と音を発し、
同時に赤い点滅灯が点滅しはじめます。これは、「充電
中」を意味します。
(4)異なる充電池が充電された場合、最初の充電池になんらかの故障が発生したこ
とを意味します。
(5)故障した充電池は、お買い求めの販売店または所定のサービスセンターにお持
ちください。
◆温度制御装置(急速充電器)
充電器の温度が設定された温度を超えると、一時的に充電を中止します。この時、
充電器上の黄色いライトが点灯してお知らせします。この場合、充電時間は15分を
超えることがあります。高温になるのを防ぐために、充電器の上にものを置いたり
太陽直下や熱のあるところで充電器を使用しないでください。設定された温度以下
に下がると、充電器は通常どおり充電を再開します(この時、充電器上の黄色いラ
イトは消えた状態です)
。
(3)充電池の充電は通常 15分以内で完了します(2.4Ah充電池: 23分)
。充電が完
了すると、3回「ピーピーピー」と音を発し、同時に点滅灯が光ったままに な
ります。これは「充電完了」を意味します。
(4)充電完了後、充電池を充電器にセットしたままにすると充電器は充電池セルの
充電状態のバラツキを均一化させます。
(赤い点滅灯は点灯したままです)こ
れにより、充電池を最適な状態に維持することが可能です。この均一化には約
4時間かかりますが、その途中でも充電池の充電は完了しておりますので、い
つでも充電器から取り外してご使用頂くことができます。
◆充電がうまく行われないときは
(5)充電池セル均一化の完了後、充電器は自動的にメインテナンスモードに移行
します。(赤い点滅灯は点灯したままです)メインテナンスモードではトリ
クル(微少)充電により常に充電池を満充電の状態に維持します。ただし、
メインテナンスモード中に充電器の電源プラグをコンセントから外した場合に
は、この機能は作動しません。充電池は長時間放置したままにすると、少しず
つ自己放電しますので、ご使用の前に充電を十分にしてください。
(6)弱った充電池を探知した場合、充電池を挿入後約10秒で8回「ピー」と音を発
してお知らせします。その後、通常どおり充電を続行します。急速充電器は弱
った充電池を自動的に探知する機能をもっています。弱った充電池は続けてご
使用になれますが、以前のような力を発揮しなくなります。
(1)電源コンセントに電灯などの他の電気器具を接続して、確実に電流が来ている
かを調べてください。
(2)電源コンセントが、壁の電源スイッチと連動しているか確認する。
(3)周囲温度が+4℃以上、および+40℃以下の環境下で充電を行なったか確かめる。
(4)それでも充電されないときには、お買い上げの小売店にお買い上げの時のレシ
ートなどと一緒にご持参のうえご相談ください。
充電上の注意事項
◆充電池の過熱探知機能(急速充電器)
充電池が過度に熱くなるのを防止する機能をそなえています。充電池が過度に熱く
なった場合充電器は一時的に充電を中止します。このとき赤い点滅灯が1回長く点滅
し、2回目に短く点滅することをくり返します。充電池の温度が下がった後、充電器
は自動的に充電を再開します。
この機能により、充電池の寿命を最大限に引き伸ばします。
ー5ー
●
充電中、充電器と充電池は触れると暖かく感じるようになります。これは正常
な状態であって、問題はありません。
●
充電池を充電していないとき、充電器のプラグは電源コンセントからはずしてお
いてください。スチール・ウール(鉄綿)・アルミホイル・その他の金属切り粉
等により、充電器の充電端子が短絡する危険性があります。また、これらの材質
からはなれた場所で充電器を使用することを心がけてください。充電器のプラグ
は電源コンセントからはずした状態で、これら異物を取り払ってください。
●
どんな液体も充電器内に入らないように気をつけてください。感電を引き起こ
す可能性があります。充電池の冷却を容易にするため、ご使用の後充電器と充
電池は高温になる場所で保管しないでください。
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●
工具の力が弱くなってきたと感じたら、ただちに使用を中止し再充電してくだ
さい。無理に使い続けると充電池が傷み寿命を短くします。
◆サイドハンドル
●
ご購入後最初の充電および長期間保存してあった充電池は、内部化学物質の活性
が十分でなくその容量の80%程しか充電できないことがあります。その場合には
充電および放電を数回繰り返すことにより、100%充電できるようになります。
警告
●
この充電器は、お客様がご自身で修理することはできません。ご自身で充電器を
開けられると静電気が発生し内部部品が故障する可能性があります。かならず所
定のサービスセンターの有資格者に修理/メンテナンスを依頼してください。
製品の特色と使用方法
デウォルト社製ニッカド充電池は充電されていない状態で出荷されます。最初
にご使用のときは、ご使用前に必ず充電を十分にしてください。
◆電池の取り付け方/取りはずし方
警告
充電器を本体に取り付ける前に、必ずトリガースイッチが切れて
いる状態で正/逆転ロックスイッチが中央のロック位置にセット
されていることを確認してください。
充電池を本機に取り付けるとき:充電池の向きが工具ハン
ドル部分下にある装着口と合っていることを確認し、
「カチ
ン」としっかりはまるまで電池を装着口内に挿入させてく
ださい。
充電池が十分充電されていることを確認してから本品を
お使いください。
充電池を工具から取り外すとき:充電池の両側にあるリリース・ボタン2個を押し
たまま、充電池を下に引くと工具から外れます。
充電池を充電する際、
「充電の手順」の項に従って充電してください。
◆再充電
工具が力強く作動しないと感じた際は使用し続けず、再充
電してください。以前に少しだけ使用した充電池も、ご使
用の前に再充電することを心がけてください。
本機を使用する際、必ずサイドハンドルを使用してください。サ
イドハンドルを使用し、両手でしっかりと本機を固定して使用し
てください。
本機に備え付けのサイドハンドルは、360度自由な角度に取
り付けることが可能です。作業に一番合う位置に角度を調
節してご使用ください。
サイド
ハンドル
◆無段変速トリガー(引き金)スイッチ
トリガー(引き金)スイッチを引くと作動します。またト
リガー(引き金)スイッチを放せば止まります。トリガー
無段変速トリガー
(引き金)スイッチ
スイッチには無段変速機能が組み込まれていますので、強
く引くと高速、弱く引くと低速というように速度を調節で
きます。作業の内容によってトリガーの引き具合で速度を
調節できるので大変便利です。
◆正/逆転ロックスイッチ
本体を左図のように上側から見たとき、正/逆転ロックス
イッチを左側から一杯に押すと正転します。ロックスイッ
チを右側から一杯に押すと逆転します。このスイッチを中
央位置にセットしておくと、トリガースイッチがロックさ
無段変速トリガー
れて動かなくなります。使用しないときは、ロックをかけ
(引き金)スイッチ
た状態にしておいてください。
◆ハンマモード/ドリルモード切換えスイッチ
木工・鉄工の穴あけ作業には
の位置に、コンクリート
ハンマモード/ドリル
モード切替スイッチ
への穴あけ作業には の位置にハンマモード/ドリルモ
安全ロック
ード切換えスイッチをセットしてください。
ハンマモード・ドリルモード切替スイッチを切り替える際
は、安全ロックボタンを押しながら動かしてください。ま
たセット後必ず安全スイッチが戻っているかどうか確認し、
切替が確実に行えているか確認してください。
◆低振動システム機能
本機は、低振動システム機能がついています。ハンマーモードを使用したときに、
手に伝わる振動が小さくなっています。またこの機能により、振動による本機へ
ー6ー のダメージを最小限に抑えています。
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◆コンクリートへの穴あけ
◆SDSチャック
警告
コンクリートへの穴あけ作業には、
えスイッチをセットしてください。
SDSプラスビットをSDSチャックに取り付ける前に、必ずトリガ
ースイッチが切れている状態で正/逆転ロックスイッチが中央の
ロック位置にセットされていることを確認してください。
SDSチャッ
クスリーブ
コンクリートへの穴あけ作業には、コンクリート専用のSDSプラス軸のビット
をご使用ください。
ビットの取りつけ方:SDSプラス軸のビットの根元に、グ
リスを適量つけてください。SDSプ
ラス軸のビットをSDSチャックの
穴に差し込んでください。SDSプラ
ス軸のビットに彫ってある溝がチャ
ック内の溝に入り、
「カチン」と音が
します。
(1)コンクリートへの穴あけ作業を行なうとき、無理な力を作業物に加えないでく
ださい。そうすることで作業効率を悪くし、ドリルビットを早く消耗させるこ
とにつながります。
ビットの取り外し方:SDSチャックスリーブを下に引き、
ビットを取り外してください。
◆木工・鉄工穴あけ
木工・鉄工の穴あけ作業には、
スイッチをセットしてください。
の位置にハンマモード/ドリルモード切換
の位置にハンマモード/ドリルモード切換え
(2)作業物に対して直角に穴あけ作業を行なってください。ドリルビットに横から
の圧力が加わると作業効率が低下し、穴の中でドリルビットが詰まり取れなく
なることがあります。
(3)深い穴あけ作業の途中にハンマの回転数が低下してきた場合、粉じんが穴の中
で詰まっている場合があります。ドリルビットを穴から少し出すことで、中に
詰まった粉じんを取り除いてください。ハンマの回転が完全に止まってしまっ
た場合は、ただちにトリガースイッチを切って作業を中断し、穴からドリルビ
ットを抜いてください。
(4)ドリルビットを穴から出す際は、ドリルビットを回転させたまま取り出してく
ださい。
(1)本機をしっかりと両手で固定して穴あけ作業を行なってください。
(5)作業中の穴の中に水を注がないでください。穴の中でドリルビットが詰まり取
れなくなる結果となります。
(2)穴あけ作業中、作業物に対して真っ直ぐに力をかけてください。無理な力を作
業物に加えないでください。そうすることで作業効率を悪くし、モーターやド
リルビットを早く消耗させることにつながります。
(6)薄い作業物に穴あけ作業を行なう場合、作業物に木板を添えて作業を行なうこ
とにより折れたり亀裂が入ったりすることを防ぎます。
(3)穴あけ作業中、負荷がかかりすぎ本機のモーターが回転しなくなることがあり
ます。この場合直ちにトリガースイッチを切り、ドリルビットを作業物から抜
いてください。そのまま作業を継続しますと本機の故障の原因となります。
◆深さゲージ
深さゲージを使用することによって、穴あけの深さ調整が
できます。
(4)穴あけ終了後、作業物からドリルビットを逆転させて抜くときには、本機を両
手でしっかりと固定し、トリガースイッチを引いたままモーターが回転した状
態で行なってください。
(1)ドリルビットが取りついていることを確認してくださ
い。
穴あけ深さ
深さゲージ
(5)本機トリガースイッチには無段変速機能がそなわっています。穴あけ作業を開
始する際ドリルビットの先端を作業目標にあてがい、トリガースイッチを少し
引き低速の状態で作業を開始してください。
穴が深くなるにつれトリガースイッチを深く引き、回転速度をあげてください。
鉄工穴あけを行なう際、鉄工用のドリルビットをお買い求めください。鉄工穴
あけ作業の際、潤滑油をご使用ください(鋳鉄や真ちゅうに穴あけ作業を行な
う際は、潤滑油を使用しないでください)
。
(2)サイドハンドルを緩め、深さゲージをサイドハンドル
の穴に差し込みます。
チャック部
サイド
ハンドル
(3)図のように、深さゲージを穴あけ深さに合わせて調整
します。このとき、ドリルと深さゲージの間隔が穴あ
け深さになります。
(4)サイドハンドルを締め、深さゲージをセットします。
ー7ー
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総販売元:
清掃と注油
本機は工場出荷前に必要箇所に適切に注油されております。ご使用の頻度にもより
ますが、2ヶ月から6ヶ月に一回、注油を含むメンテナンスを所定のサービスセンタ
ーにてうけることをお勧めします。ご使用頻度の高い工具は、頻繁に注油をする必
要があります。また長期間ご使用にならなかった場合も、ご使用の前に一度注油を
うけてください。
メンテナンス
本
札
仙
東
名
大
広
福
盛
宇
柏
多
水
浜
神
南
新
群
埼
千
横
長
ホコリや油等が製品の表面に付着した場合、布やブラシ(金属製以外のもの)等で
から拭き/ブラッシングしてください。水、薬品は掃除の際、絶対に使用しないで
ください。
注意
本機のメンテナンスをする際は、必ず充電池を抜いて行ってくだ
さい。
アフターサービスについて
本機の修理、メンテナンス、調整は所定のサービスセンターにて行わなければなり
ません。かならずお買い上げの販売店または当社所定のサービスセンターまでご相
談ください。修理の知識や技術のない方が修理を行ないますと、事故やケガの恐れ
があります。
充電電池と環境
デウォルト社製コードレス電動工具に使用している充電池はリ
サイクル可能な貴重な資源です。充電池や製品の廃棄の際には、
下記の手順に従いリサイクルにご協力ください。
Ni-Cd
ニカド電 池は
リサイクル へ
(1)充電池の寿命がなくなるまで使いきってから充電池を交換
してください(ニッカド電池には寿命があります)
。
(2)お買い求めの販売店または所定のサービスセンターにお持
ちください。
アクセサリー
本製品用の付属品は各販売店もしくは所定のサービスセンターにて販売しておりま
す。また付属品やアタッチメントについてのお問い合わせは、マックス㈱までご連
絡ください。
社・営 業 本 部
幌
支
店
台
支
店
京
支
店
古 屋 支 店
阪
支
店
島
支
店
岡
支
店
岡 営 業 所
都 宮 営 業 所
営
業
所
摩 営 業 所
戸 営 業 所
松 営 業 所
戸 営 業 所
九 州 営 業 所
潟 マ ック ス ㈱
馬 マ ック ス ㈱
玉 マ ック ス ㈱
葉 マ ック ス ㈱
浜 マ ック ス ㈱
野 マ ック ス ㈱
長野営業所
静 岡 マ ック ス ㈱
金 沢 マ ック ス ㈱
富山営業所
福井営業所
京 滋 マ ック ス ㈱
岡 山 マ ック ス ㈱
四 国 マ ック ス ㈱
徳島営業所
松山営業所
マックスサービス㈱札 幌
マックスサービス㈱仙 台
マックスサービス㈱高 崎
マックスサービス㈱埼 玉
マックスサービス㈱名古屋
マックスサービス㈱大 阪
マックスサービス㈱広 島
マックスサービス㈱福 岡
〒103-8502
〒060-0041
〒984-0002
〒103-8502
〒461-0025
〒553-0004
〒733-0035
〒812-0006
〒020-0824
〒321-0933
〒277-0871
〒190-0022
〒310-0043
〒433-8117
〒650-0017
〒891-0115
〒955-0081
〒371-0844
〒331-0823
〒284-0001
〒241-0822
〒399-0033
〒381-2247
〒422-8036
〒921-8061
〒930-0827
〒918-8237
〒612-8414
〒700-0971
〒761-8056
〒770-0863
〒790-0951
〒060-0041
〒984-0002
〒370-0031
〒331-0823
〒461-0025
〒553-0004
〒733-0035
〒812-0006
中 央 区日 本 橋 箱 崎 町 6 − 6
札 幌 市 中 央 区 大 通 東 6 − 12 − 8
仙 台 市 若 林 区 卸 町 東 2 − 1 − 29
中 央 区日 本 橋 箱 崎 町 6 − 6
名 古 屋 市 東 区 徳 川 1 − 11 − 23
大 阪 市 福 島 区 玉 川 1 − 3 − 18
広 島 市 西 区 南 観 音 7 − 11 − 24
福岡市博多区上牟田1−5−1
盛 岡 市 東 安 庭 2 − 10 − 3
宇 都 宮 市 簗 瀬 町 2313
柏 市 若 柴 297 − 12
立 川 市 錦 町 5 − 17 − 19
水 戸 市 松 ヶ 丘 2 − 3 − 27
浜 松 市 高 丘 東 2 − 22 − 15
神戸市中央区楠町6−2−4
鹿 児 島 市 東 開 町 3 − 24
三 条 市 東 裏 館 2 − 14 − 28
前 橋 市 古 市 町 2 3 3 − 5
さい た ま 市 北 区 日 進 町 3 − 4 2 1
四 街 道 市 大 日 1870 − 1
横 浜 市 旭 区 さち が 丘 7 − 6
松 本 市 笹 賀 8 1 5 5
長 野 市 青 木 島 1 − 35 − 1
静 岡 市 駿 河 区 敷 地 1 − 3 − 26
金 沢 市 森 戸 2 − 15
富 山 市 上 飯 野 字 樋 向 割 10 − 8
福 井 市 和 田 東 2 − 1711
京 都 市 伏 見 区 竹 田 段ノ川 原 町 9
岡 山 市 野 田 3 − 23 − 28
高 松 市 上 天 神 町 761 − 3
徳 島 市 安 宅 2 − 4 − 46
松 山 市 天 山 2 − 1 − 35
札 幌 市 中 央 区 大 通 東 6 − 12 − 8
仙 台 市 若 林 区 卸 町 東 2 − 1 − 29
高 崎 市 上 大 類 町 4 1 2
さい た ま 市 北 区 日 進 町 3 − 4 2 1
名 古 屋 市 東 区 徳 川 1 − 11 − 23
大 阪 市 福 島 区 玉 川 1 − 3 − 18
広 島 市 西 区 南 観 音 7 − 11 − 24
福岡市博多区上牟田1−5−1
TEL(03)3669-8121㈹
TEL(011)261-7141㈹
TEL(022)236-4121㈹
TEL(03)3669-8118㈹
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TEL(092)411-5416㈹
TEL(019)621-3541㈹
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TEL(078)367-1580㈹
TEL(099)269-5347㈹
TEL(0256)34-2112㈹
TEL(027)210-7755㈹
TEL(048)651-5341㈹
TEL(043)422-7400㈹
TEL(045)364-5661㈹
TEL(0263)26-4377㈹
TEL(026)285-6740㈹
TEL(054)237-6116㈹
TEL(076)240-1871㈹
TEL(076)452-0182㈹
TEL(0776)27-3378㈹
TEL(075)645-5061㈹
TEL(086)246-9516㈹
TEL(087)866-5599㈹
TEL(088)623-0286㈹
TEL(089)913-0608㈹
TEL(011)231-6487㈹
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TEL(027)350-7820㈹
TEL(048)667-6448㈹
TEL(052)935-8210㈹
TEL(06)6446-0815㈹
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TEL(092)451-6430㈹
●マックスお客様ご相談ダイヤル(無料) 0120-228-358
月∼金曜日 午前9時∼午後6時
当社の認定しない付属品やアタッチメントのご使用は、事故やケガの原因にな
る恐れがあります。ご使用にならないでください。
●住所、電話番号などは都合により変更になる場合があります。
ー8ー
060407-00/00
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