取扱説明書 ご使用場所の注意 おもな製品仕様

取扱説明書 ご使用場所の注意 おもな製品仕様
電波時計(メロディ報時掛時計)
電波時計について
時計の使い方
取扱説明書番号 M110-SXEW
回転文字板
電波時計とは
取扱説明書
正確な時刻およびカレンダー情報をのせた標準電波を受信することにより、
自動
的に表示時刻を修正し正確な時刻をお知らせする時計です。
∼ 製品の特長 ∼
標準電波を受信して正しい時刻に修正
時針(短い針)
メロディが鳴って
いる時動きます
分針(長い針)
明暗センサー
標準電波送信所は、福島県の「福島局:おおたかどや山標準電波送信所」
と佐賀
県と福岡県の県境にある「九州局:はがね山標準電波送信所」の2ヵ所あります。
標準電波の詳細については、情報通信研究機構のホームページをご覧ください。
(http://jjy.nict.go.jp)
アフターサービスについて
受信可能な範囲
●修理部品の保有について
この時計の修理用性能部品(電子回路、歯車等)は製造打ち切り後、7年間を基準に保有
しています。ただし、外装部品(ケース・文字板等)の修理には、類似の代替品を使用させ
ていただくこともあります。
LEDランプ
九州局
(送信周波数60kHz)
●転居または贈答品の場合
転居または遠隔地からの贈答品で、お買い上げ販売店でのアフターサービスが受けられ
ない場合は、お客様相談室にご相談ください。
( 保証期間中の場合は、販売店の保証書が
必要です。)
1200km
メロディが鳴って
いる時動きます
受信表示ランプ
常時動いています。
壁掛け用穴
500km
500km
1200km
❺
福島局
(送信周波数40kHz)
アフターサービスなどについてご不明なことがありましたらお客様相談室にお問い合わせく
ださい。お問い合わせに際しては、時計裏面等に表示してある製品番号をお伝えください。
Y0712
ご使用場所について
ここに示した注意事項は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防ぐためのものです。必ず守ってください。
電波の受信しやすいところでご使用ください。
表示内容を無視して、誤った使い方をした時に生じる危害や損害の程度を、下記の表示で区分して説明していま
す。
この時計は標準電波を受信することにより、時刻を修正しますので、電波の受信
しやすい部屋の窓際などでお使いください。
注意
この表示は、
「傷害を負う可能性または物
的傷害のみが発生する可能性が想定され
る」内容です。
お守りいただく内容の種類を、下記の表示で区分して説明しています。
(表示の一例です。)
この表示は、してはいけない「禁止」内
容です。
禁止
この 表 示は、必ず実 行していただく「 強
制」内容です。
強制
電波を受信しにくい環境
次のような場所では受信できない場合や誤った時刻を表示することがあります。
●ビルの地下など
●高圧線、テレビ塔、電車の架橋近く
●金属製の雨戸やブラインドの近く
●家電製品や OA 機器の近く、またはスチール机等の金属製家具の上や近く
●工事現場、空港の近くや交通量の多い所など電波障害の起きる所。
●朝夕の時間帯、雨天のとき
❹
電池の入れ方
下記のような場所では使わないでください。
分解禁止
禁止
時計は精密機器です。落としたりして衝撃を与えないでください。
故障や破損の原因になります。
注意
アルカリ電池について
●電池からもれた液が眼に入った場合は、失明するおそれがありますのですぐにきれい
な水で洗い、医師の治療を受けてください。また、皮膚や衣服に付着した場合は、水
警告
で洗い流してください。
●ショート、分解、加熱、火に入れるなどしないでください。液もれ、発熱、破裂の原因
になります。
電池一般について
電池の使い方を間違えると、発熱、破裂の危険や液もれにより人体や時計周りを傷め
ることがあります。
注意
受信開始
強制受信ボタン
電池を入れた/場所を変えた/誤
表示をした/誤作動/いずれかに
該当した時に押します。
分解したり改造しないでください。故障の原因になります。
注意
機械やケース、電池の品質が低下し、
精度不良や時計、電池の寿命が短くなります。
❷❺
●浴室など、
湿気の多い所。
まることがあります。)
❸
パッキンの外し方
●使い切った電池は速やかに取り出してください。
❻
してください。
●長期間使用しない場合は、電池を取り出してください。
●ケースなどのよごれ落としに、
ベンジン、
シンナー、
アルコール、
スプレー式クリーナー類は、
使用しないでください。
●電池交換時は、電池と時計の端子(接触部)の汚れを落としてから入れてください。
●時計を掛けたとき、
静電気により時計および壁が汚れることがありますので定期的に掃除をしてください。
電池を入れて
強制受信ボタンを
押す
点灯
受信成功
1秒に1回点滅
※点滅しないで消灯した場合は、電波を検出で
きません。設置場所を変えてください。
消灯
正しい時刻を
表示します。
かるものを選んでください。
●付属の木ねじを使用できる場所は、木の柱または木質の
厚い壁面です。
●木ねじは下図の通り、壁面にしっかりねじ込んで固定して
ください。
17mm
壁掛け穴
壁掛け穴
受信失敗
引っかかっている
引っかかっていない
その他の壁面の場合
●上記以外の場所(石膏ボード、コンクリートなどの壁面)
に掛ける場合は、壁の材質・構造と時計の重量に合った、
市販の掛け具をご使用ください。その際、両面テープ式
や吸盤式は時計が落下する危険がありますので、使用し
ないでください。
「電波を受信できない場合」を
参照してください。
明暗センサー
●+(プラス)、−(マイナス)を逆に入れないでください。
●汚れがひどい時は、水でうすめた中性洗剤や石けん水を、
やわらかい布に少量つけてふき取り、その後、
からぶき
2秒に1回点滅
モニターボタンを押して、メロディが鳴っている間にボリュームつまみを
回して、音量を調節します。
お手入れについて
●古い電池と新しい電池、種類の異なる電池の混用をしないでください。
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け穴にしっかり掛
垂直に掛けないと振り子が止まることがあります。
おもな製品仕様
標準電波を自動受信する回数は1日12回。
音量の調節
●多くの油を使用する所。
(霧状になった油分がケースや機械部に付着し、汚れや止まりの原因になります。)
●プラスチック製の時計の場合、軟質のポリ塩化ビニルに長い間、直接ふれさせておくと、相互に色移りしたり、付
長くご愛用いただくために、2∼3年に一度の点検・調整(有料)
をおすすめします。販売店にご相談ください。
結 果
モニターボタンを押すと、時刻に関係なくメロディを鳴らすことができま
す。メロディが鳴っているときにモニターボタンを押すと、曲目が切り替
わります。
※電波を受信中は、モニターボタンは機能しません。
●温泉場など、
ガスの発生する所。
●指定された新しい電池を使用してください。
電波読取中
メロディの試聴(モニター)
●車中や船舶、工事現場など、振動の激しい所。
着することがあります。
掛かっていることを確認してください。
注意
ON:毎正時にメロディが鳴ります。
OFF:毎正時に鳴りません。
ご使用になるときは事前に音量を調節してください。
●温度が−10℃
(氷点下10度)以下になる所。
(プラスチックの部品や電池の劣化が起きることがあります。)
●テレビ・OA機器・オーディオのそばなど強い磁気が発生する所。
(磁力の影響で、
時計の進みや遅れが生じたり、
止
○時計を掛けたときは、上下、左右に軽く動かして、確実に
報時スイッチの設定
電池ぶた
●温度が+50℃
(50度)以上になる所。例えば、長時間直射日光のあたる所。暖房器具等の熱風や火気に近い所。
●ほこりが多く発生する所。
(空気中のちり等が機械部にたまって、時計が止まることがあります。)
○時計を垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れる
強制
受信の流れ(受信表示ランプの見方)
強制受信 時刻合わせ
ご使用場所の注意
警告
約15分後に受信結果を確認する
時刻合わせボタン
電波を受信できない時、手動で時
刻合わせをする時に使用します。
小さな部品や電池は、幼児の手の届く所に置かないでください。万一、飲み込んだ場合は、す
ぐに医師の治療を受けてください。
時計の掛け方
木の柱または木質の厚い壁面の場合
受信表示ランプが点滅:受信成功→そのままお使いください。
受信表示ランプが消灯:受信失敗→「電波を受信できない場合」へ
※受信に成功してもノイズにより誤った時刻を表示することがあ
ります。強制受信ボタンを押して再度受信させてください。
※受信に失敗した場合は、表示されている時刻は正しくありませ
ん。
❶
○時刻合わせボタンを押し続けた場合は、
早送りで動きます。
恐れがあります。
時計を掛ける
❽
ボリュームつまみ
つまみを回してメロディの音量を調節します。
右回転
3:大きく 左回転 4:小さく
時刻合わせボタンを押すと、時・分針の修正モードに入り、時針・分針が動き
始めます。
木の柱または
木質の厚い壁面
ご使用上の注意
※時刻合わせボタンを押し続けていないのに、針が早送りで動いていると
きは、強制受信ボタン以外のボタン操作はできません。
※手動で時刻合わせをした後も、
自動的に再受信を試み、受信に成功すれば
正しい時刻に修正します。
※手動で時刻合わせをするとクオーツ精度になります。
時計の掛け方が不適切な場合、時計が落下する危険があ
「時計の掛け方」に従い、時計を確実に掛けてください。
報時スイッチ
ON
:毎正時に報時します。
OFF
:報時しません。
「ON」でも明暗センサーが暗いと判別すると報
時しません。
手動での時刻の合わせ方
パッキンを取り外す
❼
操作部詳細
受信できない場合は、下記操作でご使用になれます。
ります。
裏面のパッキンを必ず抜き取ってください。
パッキンの外し方 参照。
※パッキンは機構を保護するものです。輸送する際は、パッキン
を差し込んでください。
送信所の定期点検や落雷などにより、標準電波の送信が止まることがあります。
●場所を変える
電波の受信しやすい窓ぎわや、電波の送信所(取扱説明書の日本地図を
参考)
に、
なるべく時計の正面または裏面が向くように掛け直します。次に、
強制受信ボタンを押して、2∼15分間そのまま待ちます。
電池ぶたを取り付ける
電池ぶたを差し込み、電池ぶたを押し込んでください。
日本以外の標準電波は受信できません。海外で使用した場合、まれに日本の標準電波を
受信して、日本の時刻を表示したり、誤った時刻を表示することがあります。海外でのご
使用はお勧めできません。
●朝までそのままにしておく
一般的に夜間は電波状態が良くなるので、一晩そのままにしておくと受
信できる可能性が高くなります。
○時刻合わせボタンを押して、
すぐに離した場合は1分進みます。
受信を開始し、受信表示ランプが点灯します。
「受信の流れ(受信表示ランプの見方)」参照。
○受信中は針が止まったままです。受信が終わると針が早送りで
動き時刻を示します。
○受信中はボタン操作をしないでください。
○受信には最長 15 分程度かかります。
この時計は福島局と九州局に対応しており、標準電波を自動選択して受信します。
埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目299番12
http://www.rhythm.co.jp
警告
強制受信ボタンを押す
0120-557-005
発売元
この表示は、「死亡または重傷などを負
う可能性が想定される」
内容です。
❹
❻
受付時間 9:00 ∼ 17:00 ( 土日、祝日および当社休日を除く)
本社 〠330-9551
電池ホルダーの⊕⊖表示に合わせて指定の電池を入れます。
○ 電池を交換するときは、指定の新しい電池にすべて交換して
ください。
○松下電池工業株式会社製「オキシライド乾電池」は使用しない
でください。使用した場合、時計が正常に動かない、電池の
寿命が短くなるなどの不具合が生じることがあります。
○電池の残量が少なくなると、時分針が反時計回りに動いたり、
早送りで針が動いたままになることがあります。このようなと
きは、すべて指定の新しい電池に交換してください。
人形飾り
メロディが鳴って
いる時点滅します
お問い合わせ先
フリーダイヤル 電池を入れる
N
●修理可能期間について
無料保証期間が過ぎても、
この時計の性能部品保有期間中は、原則として有料修理が可
能です。ただし、修理には販売店と修理工場の往復運賃・諸掛り費用も加わり、商品により
修理代金が高額になる場合がありますので、販売店とよくご相談ください。
■お客様相談室
電池ぶたを取り外す
❸
飾り振り子
送信所からおよそ約1200kmの範囲です。ただし、受信範囲であっても電波障害
(太陽活動、季節、天候、置き場所、時間帯(昼/夜)あるいは地形や建物の影響な
ど)
により、受信できないことがあります。
この時計のアフターサービスは、お買い上げ販売店がいたします。次の記載事項と保証書を
よくお読みの上、ご利用ください。
電波を受信できない場合
ボリュームつまみを左に回して電池を入れた後、大きな音でメロ
ディが鳴り出さないようにします。
電池ぶたを取り外してください。 電池の入れ方 参照
日本標準時をお知らせするために、情報通信研究機構が運用している電波です。
※標準電波の時刻情報は、およそ10万年に1秒の誤差という
「セシウム原子時
計」によるものです。
お買い上げありがとうございます。
ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。
この取扱説明書はお手元に保管し、必要に応じてご覧ください。
音量を小さくする
❷
標準電波とは
メロディとともに文字板が回転し人形が動きます
❶
※図は操作説明用ですので、実際の商品と異なること
があります。
この時計には、周囲の明るさを感知する明暗センサーが付いています。
周囲が暗くなると、動きや音・光を停止させます。
・秒針が12時位置で停止
・受信表示ランプとLEDランプの点滅を停止
・毎正時のメロディと動きを停止
このセンサーは、時計を設置した場所の明るさで働くため、昼間や夜間照
明時でも設置場所の光量不足により、センサーが作動する場合があります。
※秒針が停止している間も時針と分針は正しい時刻を示しています。
時
間
精
度
報 時 精 度
使 用 温 度 範 囲
使 用 電 池
電 池 寿 命
そ
の
他
標準電波の受信に成功した場合の表示精度 (直後)
秒針 ±1秒以内
時針/分針 目盛りに対して±3度
標準電波を受信できない場合
平均月差 ±20秒 (常温中のクオーツ精度)
表示時刻に対して±1秒
−10℃∼+50℃
1.5V 単1形マンガン乾電池
(JIS規格 R20) 4本
約1年間(メロディを1日17回、音量を最小で鳴らした場合) 正時メロディ・回転動作
電波受信確認用ランプ・明暗センサー
音量調節・モニター
※付属の電池は、工場出荷するときに入れていますので、電池寿命が製品仕様より短い場合
があります。
※電池寿命は電波の受信に成功ししているときのものです。
※製品仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS
The following warnings are intended to protect you and other individuals from injury or
damage. Be sure to follow the instructions.
■DESCRIPTION OF THE SYMBOLS
The following classes of symbols indicate the extent of injury or damage when precautions are ignored there is
improper usage.
This symbol indicates the danger of
death or serious injury.
CAUTION
This symbol indicates the possibilities of
injury or material damages only.
WARNING
The following classes of symbols indicate some of the types of instructions to be followed.
This symbol indicates a “prohibited”
action.
PROHIBITED
What Is The Radio Controlled Clock?
The radio controlled clock receives standard radio wave transmissions that contain accurate
time and calendar information. Based on that information, the radio controlled clock
automatically adjusts its display to the correct time. The time information transmitted
through standard c wave is based on “cesium atomic clock” which only shows one second
of error in approximately 100 thousand years. Standard radio waves are transmitted from
two locations: Fukushima low frequency office(Ootakadoya-yama LF station:40 kHz) and
Kyushu low frequency office(Hagane-yama LF station:60 kHz).
This clock is only compatible with Japanese standard time radio waves. The clock
automatically selects and receives radio waves broadcast from either the Fukushima low
frequency office or Kyushu low frequency office.
Name of each component
HOW TO USE THE CLOCK
●Designs may be changed according to the clock models.
Melody switch
ON / Melody is played at every hour.
OFF/ Melody is turned off.
Insert the batteries
cInsert the four "R20,D" dry cell batteries in the battery holders in the correct polarity. If the polarity
(+)(-) of any battery is reversed, the clock will not operate or a melody will not sound.
dPush to close the battery covers after inserting the batteries.
ePress the RESET button.
Under favorable conditions, it is possible to receive radio waves at distances up to 1,200
km from a broadcast station. Even when within range, however, radio wave interference
may cause reception to fail or be faulty.
Volume control
Controls the volume of the melody.
−
Reset button
Press when new batteries are loaded, location
of clock is cha nged, or mal f unction i n
time display occurs, and when resetting is
required.
N
COMPULSORY
Kyushu Station
(Transmission frequency: 60kHz)
■PREVENTION OF ACCIDENTAL INGESTION OF ACCESSORIES
1200km 500km
Remove the battery cover
Lift up the battery cover of the back side of the clock, and open it.
Receiving Areas of the Radio Waves
This symbol indicates a “compulsory”
action that must be performed.
Set the volume to the minimum
Turn the volume knob to set to lowest volume.
A loud noise may occur if the volume is not set to the minimum.
500km 1200km
Fukushima Station
(Transmission frequency: 40kHz)
強制受信 時刻合わせ
Keep out of reach from infants all accessories (metal hooks, screws, etc.) and small batteries.
If such accessories are swallowed, immediately consult a doctor for the necessary treatment.
Time setting button
Us e d on ly at t i me s of
f a i lu r e i n r a d i o wave
reception. Do not touch
carelessly.
Just after the batteries were inserted, both hour hand and second hands will not start.
/ Hour and minute hands rotate counterclockwise, or those hands keep on moving in
a quick rotation.
If the battery power becomes weak, the clock tends to operate incorrectly, especially when pressing the RESET
button, or during automatic-radio-wave reception. Replace the batteries with new ones.
*Do not use "Oxyride Battery" made of Matsushita Battery Industrial Co., Ltd. It is likely not to operate
normally when using it.
Wait for 2 to 15 minutes, while check the results of receiving radio
waves
Do not touch any buttons while receiving the radio wave. After 2 to 15 minutes, the reception of the
radio waves will be completed and the hands will rotate quickly to the time.
CAUTION
■ALKALINE BATTERIES
yIf liquid leaked from a battery contacts the eye, rinse the eye immediately and consult a doctor for
the necessary treatment. There is a risk of losing eyesight. Also, if the liquid adheres to the skin or
clothes, rinse with water.
WARNING yDo not short circuit, disassemble, heat or expose to fire. These actions may result in the leakage of
liquid, heating or explosion.
■BATTERIES
If the batteries are not used properly, there is the risk of bodily injury or damage to the clock and its
surroundings due to heating.
CAUTION
yDo not insert the plus (+) and minus (-) ends of the battery in reverse.
yDo not install a combination of used and new batteries. Do not mix different types of batteries.
yUse the batteries specified by the manufacturer.
yRemove all worn out batteries as soon as possible.
yRemove the batteries from the clock if the clock will not be used for a long time.
yWhen changing the batteries, please replace with all new batteries.
yWhen changing the batteries, please clean the terminals (+ and - contact points) of the batteries and the
clock.
Can the clock be used outside Japan?
This clock can only receive Japan Standard Radio Wave. If used overseas, the clock
may seldom catch the Japan standard radio wave, resulting in adjusting itself to the
Japanese standard time or to incorrectly receive the radio waves. Please do not use it
except Japan.
■Process of receiving radio waves
Remove the battery cover
−
Mount hole
Open Close
Open Close
Start receiving
radio waves
The indication
lamp turns on.
Reading radio
waves
The indication lamp
flashes once for one
second.
Conditions that obstruct reception or cause false reception
Results
Flashing every two seconds.
Radio waves have been
successfully received
The correct time is displayed.
The indication lamp turns off.
Even when within range, radio wave reception may fail due to conditions related to the
location or orientation of the clock, topographical features, building structures, etc.
Moreover, if noise causes erroneous reception, the clock may display the incorrect time.
• Areas where it is difficult for radio waves to penetrate, such as in building basements
or in secluded rooms inside large buildings
• Near high-voltage cables, TV towers or train bridges
• Near metal shutters or window blinds
• Near electric appliances or office equipment, or on top of or near metal office
furniture such as steel desks
• Places where radio waves are obstructed, such as construction sites, airports or busy
traffic sites, etc.
• In the morning and evening, or on a rainy day
−
Radio waves have failed
to be received.
Refer to the section of “Failure to Receive Radio Waves”
Insert the batteries
Sound the melody
Turn the melody ON/OFF switch ON in order to sound a melody every hour on the hour. Six
melodies are entered. Melodies change every hour. (The titles of all the melodies are displayed on the
back of the clock.) Turn the melody ON/OFF switch OFF in order not to sound any melody. In this
case, skip 6 and 7 .
*Even if the melody ON/OFF switch is turned ON, a melody does not sound in a darker room. Refer
to the following in detail.
Monitor button
How to remove a packing
■DO NOT DISASSEMBLE
Pendulum knob
Do not disassemble or modify since malfunction may result.
Push the Monitor button. A melody will sound at any time.
zEven if the button is pushed, a melody may not sound in a dark place or with the front side of the
clock laid down.
zPush the Monitor button while a melody is sounding to change the melody order.
Adjust the volume
While a melody is sounding, turn the Volume knob to adjust the volume.
How to move the pendulum
Packing
Monitor button
■PROPER LOCATIONS FOR USE
Pull
Please avoid usage in the following locations as the quality of the mechanism, case or battery will
deteriorate, causing a decrease in clock accuracy and shortened clock and battery life.
yIf dirty, use a soft cloth to wipe the clock with neutral detergent or soapy water. Then wipe with a dry cloth.
yAvoid using benzene, thinner, alcohol or aerosol cleaners to clean the case.
yIf the clock is hung on a wall, the wall surface may become soiled due to the static electricity of the clock case,
etc. Please clean periodically.
Service And Support
The store where you purchased the clock will provide after sales service and support for the clock.
Please read the clock warranty and the following items carefully.
Availability of repair parts
We will continue to carry functional repair parts (electronic circuits, gear, eta.) for this clock for a period of seven
years in the case of wall and table clocks, and three years in the case of alarm clocks, after production is
discontinued. For the repair of exterior parts (case, dial, eta.), similar parts may be substituted.
Repair period
After the free warranty period, the clock can be repaired for a fee during the period while repair parts are still
available. For repairs, shipping charges to and from the repair shop and other expenses will be charged to the
customer. In some cases, the repair charge may be costly. So, please consult with the store.
Address changes and the case where the clock was received as a gift
If not possible to have the clock repaired at the store where it was purchased, due to an address change or if the
clock was a gift, please contact the nearest branch office of RHYTHM WATCH CO., LTD..
The written warranty document is necessary for repair within the warranty period.
※The above conditions apply only in Japan.
Hang the clock vertically
Refer to the section of "HOW TO HANG THE CLOCK".
zIf the clock is not hung vertically, the pendulum may stop.
zThis pendulum is for an ornament, and is not related to the function of the clock.
yLocations where the temperature exceeds +50 (for example, extended exposure to sunlight).
yLocations near heating or other apparatus where hot blasts or flames exist.
yLocations where the temperature is lower than −10 . (The quality of plastic components and batteries
will deteriorate.)
yLocations where there is heavy dust accumulation. (The clock may cease operation due to the accumulation of
airborne dust on mechanical parts.)
yLocations where a strong magnetic field exists, such as in the proximity of television sets, office
automation equipment, audio apparatus, etc. (Magnetic forces may cause to clock to accelerate, decelerate
PROHIBITED or stop.)
yLocations where strong vibrations exist such as in a train, in a vessel or at a construction work site.
yLocations where there is high humidity such in a bathroom.
yLocations where gas exists such as at the site of a hot spring.
yLocations where large quantities of oil are used. (Oil in the form of mist will adhere to moving parts,
straining or causing the clock to stop.)
yIn the case of a plastic clock, if directly attached to flexible PVC, colors may transfer or stain each other.
■PROPER CARE AND MAINTENANCE
Pull out the packing of the back side of the clock to move the pendulum.
zThe packing is to protect the pendulum. Insert the packing in case of transportation.
FAILURE TO RECEIVE RADIO WAVES
When the clock hands do not move, or the displayed time is incorrect.
HOW TO HANG THE CLOCK
SPECIFICATIONS
Accuracy of time:
Under successful radio wave reception
Second hand plus and minus 1 second
Minute hand , Hour hand 3 degrees per mark
When not receiving Japan standard radio wave
Average monthly deviation plus and minus 20 seconds (under quartz time and
normal temperature)
Accuracy of melody ± 1 second or less
Operating temperature renge -10C° to +50C°
Four 1.5V "R20,D"dry cell batteries
Battery used
Practical battery life
Approximately 1 year (when the melody is played 17 times per day at the minimum
volume)
Other
On-the-hour melodies / Rotary clock face mechanism / Pendulum / Radio waves
receiving check lamp (LED) / Automatic stop sensor / Volume controller / Monitor
•Battery life may be shorter than that described in the specification, since they are supplied
at the time of factory shipment.
•Battery life is supposed under the condition that the light sensor stops the melody and the
performance for 7 hours a day after a successful wave reception.
•Specifications are subject to change without notice.
zThe optional hanger (wood screw) can be used only on a wooden pillar or thick wooden wall
surface.
zAs shown in the figure below, screw the hanger securely, and fix it on the wall surface.
COMPULSORY
17mm
Wall
surface
WARNING
Mount hole
zTo hang the clock where there is no wooden pillar or thick wooden wall surface (e.g. plaster board or
concrete wall surface, etc.), use a commercial hanger corresponding to the wall material, structure,
and the clock weight. Do not use double-sided tape or sucker type hangers. The clock may
accidentally falling down.
If the clock is improperly hung it may fall down.
zAfter hanging the clock, verify that the clock is hung correctly by gently moving it left, right, up
and down.
Mount hole
Hooked
Not hooked
Press the RESET button and wait 2 to 15 minutes.
Wait until the next morning.
Generally, the transmission conditions for radio waves are better at night. Waiting until the next morning may allow
the clock to receive the radio waves successfully during the night.
Move the clock to another location.
Place the clock near a window, or turn the clock so that its front or rear faces toward the radio wave transmitting
station (please refer to the map of Japan included in this manual). Then, press the RESET button and wait 2 to 15
minutes.
If the reception of the radio waves is still unsuccessful, you can adjust the time manually as follows.
„Manual setting of the time
If the second hand is rotating quickly even though the time setting button has not been pressed, the only valid button
operation will be forced reception. Set the time after normal operation of the hand has resumed.
Even when the time has been set manually, if the automatically implemented re-reception of radio waves is
successful, the clock will be corrected to the accurate time.
About the time setting button
zPressing and quickly releasing the time setting button causes the time to advance by one minute.
zPressing and holding down the time setting button causes the hands to rotate rapidly. The second hand will stop at
the 12:00 position.
zUpon releasing the time setting button, the clock will start to tick off time, beginning from zero seconds. When
releasing the time setting button, if the second hand has not been stopped at the 12:00 position, the second hand
will rotate quickly to its correct position. (This correct position takes into consideration the time necessary for
rotation of the second hand.)
■ Automatic Melody OFF sensor
This clock is equipped with an automatic melody OFF sensor, which senses light and stops the indication lamp
flashing; and which turns off the melody when it gets darker. Thereby, annoying sounds or flashing light can be
prevented at night. This sensor works depending on the lightness in the place where the clock is located. Therefore,
if the clock is located in a place with insufficient light, even if in the daytime or night hours, the LED lamp may turn
off or a melody may not sound.
*The hour and minute hands still indicate the correct time while a melody is automatically stopped.
*The indication lamp flashes again when it gets lighter.
■ About “RESET” button
When a RESET button is pressed, a clock is initialized, and reception of the radio waves started.
z Press a RESET button when you exchange a battery.
z When it fails to receive the radio waves, or when the clock operates abnormally, press the RESET button.
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* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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