取扱説明書

取扱説明書
取扱説明書番号 D075−RGXZ
G U A R A N T E E
保 証 書
※品名・型番 電波時計(デジタル電子音目覚まし時計)取扱説明書
8RZ116
お買い上げ 年 月 日より 1年間
※保証期間
∼ 製品の特長 ∼
お客様 ご氏名 ●標準電波を受信してカレンダーと時刻を自動修正
●カウントダウン/カウントアップ表示
●カレンダー、六曜表示
様
ご住所
TEL( ) −
※販売店印(所在地、店舗名、電話番号)
●アラームが使えます
お買い上げいただきありがとうございます。
お使いになる前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、
正しくお使いください。
お読みになった後もお手元に保管して、
必要に応じてご覧ください。
※印は販売店記入
取扱説明書にそった正常な使用状態において、万が一保証期間内に故障がおきた場合、本保証書を添えて時計
お買い上げの販売店にご持参くだされば、無料修理・調整いたします。
尚、本保証書の発行によりお客様の法律
上の権利を制限するものではありません。
この保証書は、お買い上げ店で発行いたします。
必ず※印欄の記入・捺
印をお確かめのうえ大切に保管してください。保証書は再発行いたしません。
発売元
●部品の保有期間などアフターサービスについては、
取扱説明書に記載してあります。
●この保証書は国内のみ有効です。This guarantee is valid only in Japan.
●ご記入いただきました個人情報は、時計の修理・調整に関するご連絡に利用させていただきます。
〒330-9551 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目299番12
http://www.rhythm.co.jp
■販売店の方へ
(フリーダイヤル)
お問い合わせ先
この保証書は、
お客様へのアフターサービスの実施と責任を明確にするためのものです。
ただし、貴店で別に保証書を発
行する場合は、
この限りではありません。
お客様相談室 0120-557-005
受付時間 9:00 ∼ 17:00(土日、祝日および当社休日を除く)
保証について
お問い合わせに際しては、製品番号(型番)
「8RZ116」をお伝えください。
■つぎのような場合には、保証期間中でも有料修理になりますので、
ご注意ください。
⒌ 天災・火災または異常な塩分・酸・蒸気・熱・
⒈ 保証書のご提示がない場合。
有毒ガスなどの影響による故障、または損傷。
⒉ 保証書の※欄に記入・捺印のない場合、字
句を書きかえられた場合。
⒍ お客様による修理・改造などが原因で故障した
⒊ お買い上げ店以外の販売店にご依頼の場合。 場合。
⒋ お客様のお手元に渡ってからのお取り扱いや ⒎ ご使用中に生じる外観上の変化(ケース、ガラ
輸送での落下など異常な衝撃による故障また
スなどの小キズ)
は損傷。
⒏ 電池の交換
この取扱説明書を許可なく複製、変更することを禁じます。
本製品を使用することによって生じたいかなる支出、損益、その他の損失に対して
なんら責任を負いません。
(Y1012)
※ 送料・出張料は、実費をいただきます。
安全にお使いいただくために(はじめにお読みください)
ここに示した注意事項は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防ぐためのものです。必ず守
ってください。
■表示の説明について
表示内容を無視して、誤った使い方をしたときに
お守りいただく内容の種類を、下記の表示で区
生じる危害や損害の程度を、下記の表示で区分し
て説明しています。
分して説明しています。
(表示の一例です。)
「死亡または重傷などを負う可能性が
してはいけない「禁止」内容です。
警告
想定される」内容です。
禁止
「傷害を負う可能性または物的損害の
必ず実行していただく
「強制」内容です。
みが発生する可能性が想定される」内
注意
容です。
強制
■誤飲による事故防止について
小さな部品や電池は、幼児の手の届く所に置かないでください。万一、飲
警告
アフターサービスについて
この時計のアフターサービスは、お買い上げ販売店がいたします。つぎの記載事項と保証書を
よくお読みの上、ご利用ください。
●修理部品の保有について
この時計の修理用性能部品(電子回路など)は製造打ち切り後、3 年間を基準に保
有しています。ただし、外装部品(ケース類)の修理には、類似の代替品を使用したり、
現品交換させていただくことがあります。
●修理可能期間について
無料保証期間が過ぎても、この時計の性能部品保有期間中は、原則として有料修理
が可能です。ただし、修理には販売店と修理工場の往復運賃・諸掛り費用も加わり、
商品により修理代金が高額になる場合がありますので、販売店とよくご相談ください。
●転居または贈答品の場合
転居または遠隔地からの贈答品で、お買い上げ販売店でのアフターサービスが受けら
れない場合は、お客様相談室にご相談ください。保証期間中の場合は、販売店の保
証書が必要です。
み込んだ場合は、すぐに医師の治療を受けてください。
電池のご注意 (電池の正しい使い方)
分解したり改造しないでください。故障の原因になります。
分解禁止
電池のご使用上のポイント 正しく使って事故をなくしましょう
本製品は精密機器です。落としたりして衝撃を与えないでください。
注意
故障や破損の原因になります。
液晶表示板について
注意
●古い電池と新しい電池を混ぜない。
●種類の異なる電池を混ぜない 。
●時計が動いていても定期的に交換する。
●長期間使用しないときは電池を取り外す。 ●時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
表示部が破損して液晶が手などについた場合は、石鹸でよく洗い流してくだ
●電池に表示されている使用推奨期間内に使う。 ●電池を新しくするときは、全部取り替える。
さい。口や目に入ったときは、きれいな水で洗い流し、すぐに医師の治療を
●幼児の手が届かないところに置く 。
受けてください。
電池の種類について
■使用場所について
●本製品は 電池の特性に合わせて設計されています。指定以外の電池では、製品仕様
下記のような場所では使わないでください。機械やケース、電池の品質が
禁止
●プラス
(+)、マイナス
(−)
を間違えない。
を満たさない場合や正常に機能しないことがあります。
●アルカリ乾電池とマンガン乾電池は形状的に互換性があり、一般にアルカリ乾電池の
低下し、精度不良や時計、電池の寿命が短くなります。
ほうが長持ちします。
●温度が+50℃以上になる所。例えば、長時間直射日光のあたる所や暖房器具等
の熱風や火気に近い所。
アルカリとマンガン乾電池の混在使用は液もれの原因となりますのでおやめください。
●一般に充電式の電池は電圧が低く、時計には不向きですので使用しないでください。
●温度が−1 0℃以下の所では、プラスチックが劣化したり、電池の性能が低下する
ことがあります。
●一部の高性能電池では、初期電圧が高く時計には不向きなものがあります。
(例 . Panasonic オキシライド乾電池)
●浴室など湿気が多い所。
取り扱いについて
●ほこりが多く発生する所。
●テレビ・OA 機器・オーディオのそばなど強い磁気が発生する所。磁力の影響で、
電池からの液もれや発熱、破裂を防止するために、つぎのことをお守りください。
●電池に傷をつけたり、分解しない。 ●電池をショートさせない。
時計の進みや遅れが生じたり、止まることがあります。
●電池を充電しない。
●車中や船舶、工事現場など、振動の激しい所。
●時計を使用しないときは電池を取り外す。
注意 ●時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
●温泉場など、ガスの発生する所。
●多くの油を使用する所。霧状になった油分がケースや機械部に付着し、汚れや止ま
液もれが起きてしまったとき
電池からもれた液が目や皮膚についたら、すぐに水道水でよく洗い流して医師の
りの原因になります。
治療をうけてください。アルカリ乾電池の場合、失明や炎症などの障害が発生す
●ゴムや軟 質のポリ塩化ビニルに長い間、直 接ふれさせておくと、色 移りや 付着、
警告 る危険性が高くなります。
変質することがあります。
衣服に付着した場合は、すぐに水道水で洗い流してください。
電波時計について
もれた液に直接触れないでください。特にアルカリ乾電池には注意してください。
ゴム手袋をして電池をはずし、もれた液を布や紙でよくふき取ってください。修
電波時計とは
電波の受信範囲について
電波時計は、正確な時刻およびカレンダー
送信所から約1200km離れた場所でも受
情報をのせた標準電波を受信することに
信可能です。ただし、受信範囲であっても電
より、
自動的に表示時刻を修正し正確な時
波障害(太陽活動、季節、天候、置き場所、時
刻をお知らせする時計です。
間帯(昼/夜)あるいは地形や建物の影響
標準電波とは
注意
など)
により、
受信できないことがあります。
標準電波 (JJY) は、日本標準時 (JST)
計」によるものです。
N
1200km 500km
●使用環境の温度などにより、製品仕様より電池寿命が短くなることがあります。
電池の廃棄
500km 1200km
福島局
(送信周波数40kHz)
標準電波送信所は、福島県の「福島局:
県と福岡県の県境にある「九州局:はが
で電池切れになることがあります。
お住まい地区自治体の指定にしたがってください。
九州局
(送信周波数60kHz)
火に入れると破裂の原因となり危険です。
注意
時計の廃棄
おおたかどや山標準電波送信所」と佐賀
ね山標準電波送信所」の 2 ヵ所にあります。
●付属の電池は、工場を出荷するときに入れていますので、製品仕様より短い期間
電池寿命が短くなることがあります。
構が運用している電波です。
年に1秒の誤差という「セシウム原子時
電池の寿命について
●買い置きの電池を使用した場合、
保管状態や乾電池に示されている「使用推奨期限」により、
をお知らせするために、情報通信研究機
※標準電波の時刻情報は、およそ 10 万
理が必要なときはお買い上げの販売店または当社お客様相談室にご相談ください。
この時計は福島局と九州局に対応しており、標準
電波を自動選択して受信します。
●お住まい地区自治体の指定にしたがってください。
●電池を取り外してください。
※標準電波の詳細については、情報通信研究機構のホームページをご覧ください。 (http://jjy.nict.go.jp)
お手入れについて
電波を受信しにくい環境
●汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤や石けん水を、やわらかい布に少量
つぎのような場所では受信できない場合や誤った時刻を表示することがあります。
●工事現場、空港の近くや交通量の多い所
つけてふき取り、その後、からぶきしてください。
●ケースなどのよごれ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリー
など電波障害の起きる所
ナー類は、使用しないでください。
●金属製の雨戸やブラインドの近く
おもな製品仕様
●ビルの地下など
●高圧線、テレビ塔、電車の架橋近く
●朝夕の時間帯、雨天のとき
●家電製品や OA 機器の近く
●スチール机などの金属製家具の上や近く
海外でのご使用について
標準電波の送信停止について
この時 計は、日本 以 外 の 標 準 電 波は受
送 信所の定 期点検や落雷などの影 響に
信できません。海外で使用するときには、 より、標準電波の送信が停止することが
電波受信機能を無効にして手動で時刻を
あります。標 準電 波の 送 信 状 況につい
合わせてお使いください。電波受信機能
ては「情報通信研究機構」のホームペー
が有効になっていると、まれに日本の標
ジをご覧ください。 準電波を受信したり、ノイズにより誤っ
た時刻を表示することがあります。
強制受信とリセットの違い
強制受信ボタン
リセットボタン
場所を移動したときなど電波の受信を試
電池を入れた直後や静電気などにより誤
みたいときに使います。受信に失敗した
作動したときに押します。
場合でも日付・時刻を継続します。
リセット直後は、2010年1月1日午前12:
●受信機能が無効のときは、機能しません。 00、アラーム時刻は午前 6:00に初期
●手動で時刻やアラーム時刻を合わせて 化されます。
いるとき/カレンダー操作中/アラーム
状態のときは機能しません。
使 用 温 度 範 囲 −10 ∼50℃ *結露しないこと
液晶表示可読温度範囲0∼40℃
時
間
精
度 表示精度 標準電波受信成功直後 ±1秒
標準電波を受信しない場合 平均月差 ±30 秒(常温中のクオーツ精度)
使
用 電
池 単3形マンガン乾電池 JIS 規格 R6P 2個
電
池
寿
命 約1年 アラームを30秒 / 日、照明を3秒 / 日 使用したとき
標
準 電
波 カレンダー・時刻自動修正
受 信 局 福島局 / 九州局 自動選択
受 信 機 能 ボタン操作でON/OFF切り替え
受 信 回 数 8回 / 日
受 信 時 刻 1時∼4時、13時∼16時の各時間帯の16分40秒から受信開始
手 動 時 刻 合 わ せ ボタン操作で可能
ア ラ ー ム 機 能 設定した時刻にアラームが鳴る
ア ラ ー ム 精 度 表示時刻に対して±0秒
ア ラ ー ム 音 電子音 鳴り方が変化
ス ヌ ー ズ 機 能 約5分停止 最大操作回数7回
自 動 鳴 り 止 め 約2分でアラーム音停止
カ レ ン ダ ー 2002∼2099年まで対応 手動時刻合わせでは、2010∼2099年まで
六
曜
表
示 2002∼2030年まで対応
カ ウ ン ト ダ ウ ン 最大999日まで表示
(カ ウ ント ア ッ プ )
照
明
機
能 LEDバックライト方式、ライトボタンを押してから約3秒間照明
※液晶はその特性上、0℃以下になると表示反応が遅くなり表示が薄くなることがあります。40℃
以上になると表示が濃くなり、ムラに見えることがあります。
※液晶表示板は 5 年を過ぎると、コントラストが低下して数字が読みにくくなることがあります。
※アルカリ乾電池を使用することができますが、マンガン乾電池と混ぜて使わないでください。
※製品仕様は改良のため予告なく変更することがあります。
●受 信 機 能 が 有 効になって いるときは、
受信を開始します。
付属品
単3形マンガン乾 電 池
2個 取扱説明書・ 保証書
本書
⒈ 電池を入れて時刻を合わせる
⒉ アラーム機能を使うとき
図は操作説明用ですので実際の商品と異なることがあります。
アラーム時刻を合わせる
操作部
( 正面 )
電池を入れたと
きに必ず押す。
スヌーズボタン
ライトボタン兼用
時刻の表示形式を
切り替える。
長押し:約2秒間押したまま
リセットボタン
ボタン
表示例 アラーム時刻を午前6時20分に合わせる。
12/24H ボタン
西暦/年号
リセット
[長押し]
時刻合わせ
強制
受信
強制受信ボタン
マンスリー
カレンダー
12/24H
切替
アラーム
セット
アラームセットボタン
AM
(午前)/PM
(午後)の表示に注意
表示されていない場合は24時間表示です。
( 裏面 )
( 正面 )
手動で受信を開始 ア ラ ー ム 時 刻 の 設 定、
させるときに押す。 確認するときに押す。
アラーム
セット
アラーム
ON
時刻表示
▶
表示切替/設定
◀(戻る)
ボタン
▶
(進む)
ボタン
アラームのON/OFFを設定する アラーム
スイッチ
OFF
アラームスイッチ
西暦/年号
リセット
◀(戻る)
ボタン
◀
①アラームセットボタンを約2秒間押しつづける
アラーム時刻を点滅表示します。
②◀または▶ボタンでアラーム時刻を合わせる
◀または▶ボタンを押しつづけると早く変わ
ります。
③アラーム時刻合わせを終わる
およそ5秒間ボタン操作をしないと、現在時
刻の表示に切り替わります。
[長押し]
時刻合わせ
強制
受信
12/24H アラーム
切替
セット
絶縁体
(取る)
アラーム
ON
鳴らす
アラームマーク アラームスイッチ ON :設定時刻にアラームが鳴る
▷アラームマーク が点灯します。
アラーム時刻は常時表示されません。
アラームセットボタンを約2秒間押しつづける
と、アラーム時刻を約5秒間点滅表示します。
▶(進む)
ボタン
ボタン
液晶の特性として、見る角度によって、見えにくくなっ
たり、ムラに見えることがあります。この時計は、正面
およびやや上方から見たときに見やすくなります。
現在時刻 止める OFF
鳴らさない
▽部 を 押
しながら
開く
電池ぶたを取り外して、電池ホルダーの⊕⊖表示
に合わせて電池を入れ、電池ぶたを取り付ける。
※絶縁体があるときは取ってください。
⊕⊖の表示と逆向きに入れると、電 池の液もれ、
発熱、破裂の原因になります。
閉じる
電池ぶた
裏面
アラームスイッチ OFF:アラームを止める、鳴らさない
▷アラームマークが消灯します。
アラーム音の試聴
オートストップ機能(自動鳴り止め)
アラーム時刻を現在時刻より、1∼2
分進んだ時刻に合わせて、アラームス
イッチをONにしてください。設 定 時
刻にアラームが鳴り出します。
鳴っているアラームを放置すると約2分間
で終了します。
スヌーズ機能
アラームが鳴っているときに、スヌーズボ
タンを押すと、約5分間アラーム音が停止
します。このときアラームマーク が点
滅します。この操作は7回まで繰り返すこ
とができます。8回目にスヌーズボタンを
押すとアラームは停止し、アラームマーク
は点灯表示になります。
アラームご使用上の注意
標準電波を利用しないで、手動で時刻を合わせるときには、 手動での時刻合わせ をお読みください。
電波を受信しやすい窓際などに置いてください。
アラームマーク が点 灯していると
きは、アラームスイッチがOFFにされ
るまで毎日アラームが鳴ります。
❶ 電池ホルダーの⊕⊖表示に合わせて単3形マンガン乾電池を2個入れる
❷ リセットボタンをボールペンの先などで押すと「ピー」と鳴って、受信マークが
点滅し受信を開始します
◎電池を入れた後は、必ずリセットボタンを押してください。
◎受信中はボタンに触れないでください。
⒊ カレンダー機能を使うとき
(通常表示の例)
マンスリー表示 ひと月分のカレンダー
通常状態のときに、◀または▶ボタンを押すと他
❸ 受信結果を確認する ☞【受信の流れと表示】参照
の月を参照することができます。
最長で約21分間受信を行いますので、終わるまで待ちます。
受信マークで受信結果を確認してください。
点滅:受信中
点灯:受信成功
消灯:受信失敗→ 電波を受信できない場合 へ
〈リセットボタンを押した直後
(表示の一部)
マンスリー
カレンダー
〈年月日〉の月または日が点滅しているときに ボ
タンを押すと移動単位が「月」 「日」に変わる。
月が点滅中:◀または▶ボタンで月が変わる。
電波受信中のボタン操作について
【受信の流れと表示】
(止めてもまた鳴る)
電波の受信中に◀または▶ボタンを押すか、 ボタ
年月日 、曜日
六曜
曜日と六曜は
対応した位置
に表示します。
ンを約2秒間押しつづけると、受信マークが消灯
し受信を中止します。
日が点滅中:◀または▶ボタンで日を移動して、六
曜を見ることができます。
○約10秒間操作をしないと 年月日 の通常表示に戻る。
○カレンダーは2002∼2099年まで対応。
ボタン
◀
○六曜は2002∼2030年まで対応。
▶
表示切替/設定
◀(戻る)
ボタン ▶
(進む)
ボタン ○〈年月日〉に対応する日は 25 のように表示します。
六曜について
受信マーク
(受信中点滅)
受信マークの変化
旧暦の月と日から導きだされ、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類があります。
電波の状態により変化します。
(電波サーチ機能)
※六曜は慣習として使われていますが公的な機関が定めたものではありません。
受信できない
受信しやすい
〈受信開始
❶
❷
❸
年の表示 西暦 / 平成切り替え
ボタンを押してすぐ離すと西暦
❹
切り替わります。
西暦2000年代の末尾2桁表示。
平成が
西暦
西暦/年号
( 裏面 )
ボタン
1∼2分経過しても❶または❷の受信状態が
※電源投入直後およびリセットボタンを押し
た直後は、2010年1月1日 午前12:00、 続く場合は受信できません。場所を変えてリ
セットボタンを押し、再度受信を開始させてく
アラーム時刻 午前6:
00に設定されます。
ださい。
平成
[長押し]
時刻合わせ
平成99年を超えると「 − − 」表示。
⒋ カウントダウン/アップを使うとき
(通常表示の例)
〈受信終了
カウントダウン(あと○日):設定日までの日数
最長21分後
カウントアップ(○日経過)
:設定日からの経過日数
受信マーク消灯
失敗!
受信成功
受信マークが点灯
マンスリー
カレンダー
マンスリーカレンダーの年月
日数
曜日は表示されません。
カウントアップ / ダウンの表示例
〈年月日〉
(受信に成功したときの表示例)
受信マークは受信成功後、24∼25時間点灯
※受信に失敗した場合は、時刻や日付は正しく
ありません。
受信成功を示しても、電気的なノイズにより誤った時刻や日付を表示することがあります。
このようなときには、場所を変えてからリセットボタンを押して、再度受信を試みてください。
ボタン
◀
▶
表示切替/設定
◀(戻る)
ボタン ▶
(進む)
ボタン
●電池を入れた直後やリセットボタンを押すと、2010年1月1日が 設定日 になります。
電波を受信できない場合
●カウントダウン / アップの機能を無効にすることはできません。
●朝までそのままにしておく
一般的に、夜間は電波状態が良くなるので、手動で時刻合わせをして一晩そのままにしてお
くと受信できる可能性が高くなります。
●場所を変える/受信をやり直す
電波の受信しやすい窓ぎわや、電波の送信所(取扱説明書の日本地図を参考)に、なるべ
く時計の正面または裏面が向くように置き直し、リセットボタンを押して結果を確認します。
●手動で時刻を合わせる
手動で日付と時刻を合わせてください。時間精度はクオーツ精度になります。
●日数が999日を越えたときは、「−−−」表示になります。
●マンスリーカレンダー上の
設定日 は数字の下のバーが点滅し、〈年月日〉に該当する
日は、数字の下のバーが点灯します。(例 . 25)
●電波を受信しているときは、カウントダウン/アップの表示に切り替わりません。
〈設定日〉の操作手順
操作例 日付が2011年12月25 日のときに、〈設定日〉を2012 年6月10日にする
①
受信できない場合は、下記の操作で日付と時刻を合わせることによりご使用になれます。
手動での時刻合わせ … 電波を受信できないときや任意の時刻に合わせるとき
ボタンを押して「経過」
または「あと」を表示させる。
②◀または▶ボタンを押してすぐ離す。→すでに設定さ
⑴ ボタンを西暦年が点滅するまで約2秒間押しつづけます。
れている
日付を合わせるときには、西暦年での設定になります。
設定日
の年が点滅
③年を◀または▶ボタンを押して「12」にして、
⑵操作例に従って、西暦年、月、日、時刻(時、分)の順に設定します。
ボタ
ンを押す。
→月が点滅
◇◀または▶ボタンを押して数値を合わせます。押してすぐ離すと1つ単位に変わり、押し続け
ると連続して変わります。
④月を◀または▶ボタンを押して「6」にして、
◇ ボタンを押すとつぎのステップに移ります。
ボタン
を押す。
→日が点滅
●電波受信機能が「ON」の場合、手動で時刻合わせをしても、自動受信を行い、受信に成功す
ると日付と時刻を修正します。
☞ 通常表示のときに、 ボタンを押すと「経過」
または「あと」の表示とともに 日数 が表示
されます。日数 を表示しているときに ボタ
ンを押すと通常表示に戻ります。
(受信に失敗したときの表示例)
⑤日を◀または▶ボタンを押して「10」にして、
電波受信機能のON/OFF操作 参照 ボタ
ンを押すと、カウントダウン日数が表示されます。
●約 30 秒間ボタン操作をしないと、
表示されている内容に設定して、手動時刻合わせを終了します。
※操作中に約30秒間ボタン操作をしないと設定を終了
●電波を受信できない場合は、平均月差 ±30秒になります。
します。
●時刻は12時間と24時間の表示がありますので、時刻を合わせるときに注意してください。
●電波の受信中に ボタンを約 2 秒間押し続けると、受信を中止して時刻合わせ状態になります。
●アラーム状態/アラーム時刻設定中/マンスリーカレンダー操作中は、 ボタンを押しても、切
り替わりません。
操作例. 西暦2011年12月25日 午前10:37に合わせる
①
( 裏面 )
⒌ 時刻表示形式の切り替え…12時間表示と24時間表示
( 正面 )
西暦/年号
ボタンを西暦年が
点滅するまで約2秒
間押しつづけます。
ボタン
[長押し]
時刻合わせ
◀
表示切替/設定
▶
表示例
12/24Hボタンを押すと、AM/PM付の
12時間(AM/PM) 12時間表示と24時間表示を切り換える
◀(戻る)
ボタン ▶
(進む)
ボタン
(午前 / 午後)
②
⑤
年
時
◀または▶ボタンで
「年」を「11」に合わ
せます。 ボタンを押
して確定します。
③
◀ ま た は ▶ ボ タン で
「時」を「10」に合わ
せます。 ボタンを 押
して確定します。
⑥
月
●つぎのような操作や状態のときには、こ
の機能は使えません。
12/24H
切替
24時間
⑦
電波の受信中、アラーム状態、マンスリー
カレンダーを操作中、カウントダウン/アッ
プの設定中など。
◀ ま た は ▶ ボ タン で
「分」を「37」に合わ
せます。このとき◀ま
たは▶ボタンを押すた
びに 秒 は「00」秒 に
設定されます。
日
◀または▶ボタンで
「日」を「25」に 合
わせます。 ボタンを
押して確定します。
ことができます。
分
◀または▶ボタンで
「月」を「12」に 合
わせます。 ボタンを
押して確定します。
④
12/24H ボタン
⒍ 表示面の照明
スヌーズボタンはライトボタンを兼ねています。ボタンを押すと約3秒間、液晶表示
面を照明します。照明されているときには、時計正面やや上方より見てください。他
の方向から見ると読み取れないことがあります。
ボタンを押して設定を終わります。
電池の交換について 早めに交換して液もれを防ぎましょう
電池からの液もれにより、時計の修理や家具などの修繕に費用が発生する
電波受信機能のON/OFF操作
受信機能 OFF( 手動で時刻を合わせる)
受信機能 ON ( 有効にして受信開始)
リセットボタンを約1秒間隔で3回押して
◀ボタンを押しながら、リセットボタン
ください。
を押すと「ピー」と鳴って受 信を 開 始
○「ピー」と鳴ったらすぐに押してください。 します。その後に◀ボタンを離してくだ
○受信機能がOFFになると「ピー」と鳴
りません。
ことがあります。電池からの液もれや発熱、破裂を防ぐために、つぎのこ
注意
とをお守りください。
●液晶表示が薄くなったり、アラーム音が鳴らなくなったときは、速やかに指定の電池
に交換するか、電池を取り出す。
●マンガン乾電池とアルカリ乾電池を混ぜて使用しない。
さい。定期的に電波の受信を行い標準
●動いていても1年に1回定期的に交換する。
時刻に合わせます。
●電池の⊕⊖を逆に入れない。
○年月日と時刻は手動で合わせてください。
◎操作のタイミングによっては、ON/OFFが切り替わらないことがあります。この
ようなときには操作を繰り返してください。
◎工場出荷時の設定は、電波受信機能は有効(ON)になっています。
静電気の影響について
静電気の影響により正常に機能しなくなることがあります。このようなときにはリセッ
トボタンを押してください。
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