VM-212 224 248 仕様 取説 H1905

VM-212 224 248 仕様 取説 H1905
仕様書
Model
超高速応答 モリブデン式サージハンターMo
VM-212
2線式信号伝送用避雷器
■用途
■国際基準
雷保護ゾーン:LPZ2-3(IEC classⅡ-Ⅲ)
モデム、テレメーター、発信器などのデジタル信号
シーケンサー、流量計、接点などのON/OFF信号
■特長
*2線式DC12V系信号用です。ライン電圧の最大値が
定格電圧以下であることを確認の上、ご採用ください。
・世界初のモリブデン素子を採用
-9
・超高速応答時間4ナノ秒(4×10
■ 設置仕様
Sec)
・極微少静電容量2pF以下
使用温度範囲:-10~+60℃
使用湿度範囲:5~90%RH以下(結露しないこと)
重
量:約60g
・超高速弁作用(0.03μs)
・サージ電流耐量公称値6kA
線接地間素子10kA(8/20μs)1回を搭載
■ 性能
・無続流ですから、長時間の過電圧やノイズに影響を受け易い
形式 VM-212
項目
定格電圧
精密機器の保護に最適です。
DC21V以下
・各ライン間はSSAの共有によるバランスのとれた動作電圧
最大制限電圧
線間
DC50V
動作開始電圧
線間
DC27V(24~30V)
放電開始電圧
大地間 DC350V~850Vインパルス電圧
で無極性です。
サージ電流耐量 大地間 6kA (
応答時間
■適用ソケット(標準付属品)
4ns以下
漏れ電流
線間
形 式 : PYF08A-S
構 造 :プラグイン構造
接続方式:M3ねじ端子接続(締付トルク1.2N・mm以下)
端子ねじ材質 :鉄にクロメート
ハウジング材質:黒色プラスチック(難燃性)
取
付:直取付またはDINレール取付(35mm巾)
5μA以下(定格電圧にて)
大地間 ゼロ
静電容量
線間
(参考値)
250pF以下
大地間 2pF以下
■ブロックダイヤグラム
L1
L2
フレーム
グランド
接地端子
100Ω
以下
E
E
12
8
9
5
14
■配線図
ソケット内にて接続
13
SSA
MoA
4
1
ライン
6
ソケット部
雷サージ
L2
L1 伝
L2 送
器
L1,L2の
極性はありません
FG
8541
NC
接地端子
6
8-3×8
セムスねじ
FG
8541
12
9
13 14 VM-212
NC
2-4.2×5
取付け穴
雷サージ
伝 L1
送 L2
器
L1
MoA:モリブデン式アレスタ
SSA:シリコンサージアブソーバー
■外形寸法図 (単位:mm)
・エレメント部を外しても信号は途切れません。
12
9
VM-212 13 14
接地端子
TOP VIEW
エレメント部
2-M4または
φ4.5穴
15±0.2
5
12
9
59 ±0.3
71
35.5
4 1
8
本体
固定ねじ
14 13
30
67
2007.05.26
22
短絡板(付属)
13-14短絡
注.レール取付けもできます。
図番ZS-1018
サージハンター
Model VM-212
超高速応答 モリブデン式サージハンターMo
ightning
rrester
VM-224
VM-248
2回線信号用避雷器取扱説明書
本器は、屋外ケーブルから通過してきた誘導雷サージを吸収し、伝送機器の保護する、大規模サージ耐量で超高速応答の2線式の
センサーや発信機用モリブデン避雷器です。
各部名称 (単位:mm)
パネル直取付寸法(単位:mm)
ソケット部
6
セムスねじ 8-3×8
圧着端子の幅は6mm以下を使用してください。
59 ±0.3
エレメント部
71
15±0.2
2-M4または
φ4.5穴
固定用ねじ
配線作業、またはエレメント部の交換時ねじを緩めて本体
を軽く引き抜いてください。
取付け穴(適応ねじはM4)
パネルに直接取付ける場合に、使用してください。
接地配線用端子
短絡板(付属)13-14番端子を短絡しています。
ソケット取付けフック
DINレールよりソケットごと取外す場合、マイナス
ドライバー等を使用して下さい。
22
端子配列
接続例
L1 NC NC L2
端子
4 1
8
5
L1
8-12
5- 9
L2
空
き
1
NC
4
NC
13-14
E
L1
9
14 13
接地端子
符号
ラ
イ
ン
接
地
12
形名
発信器
4
L1 12
1
8
雷サージ
雷サージ
L1
5
L2 9
13 14
VM-2**
接地端子
L2
並列接続例
FG
8541
直列接続例
VM-2**
L1,L2の極性はありません
変換器
9
12
13 14
接地端子
**:避雷器は回路電圧に合わせて選択してください。
L2
E
ソケット形式:PYF08A-S
(標準付属)
使用上の注意事項
1)絶縁抵抗試験時および耐電圧試験時には、もれ電流により不良と見誤ることがありますので、関係先の了承を得て避雷器
の接地端子接続線を取りはずして下さい。
やむを得ない場合は、DC125V以下で瞬時にておこなって下さい。
2)接地工事はD種接地(100Ω以下)にて必ずおこなってください。
接地線は2m㎡以上を使用して、避雷針や電力との接地共用は避けてください。
3)エレメント部を外してラインが正常に働くかを見ることもできますが、オープン状態になっている場合も考えられますので、
念のため販売店にご相談下さい。
定期点検の方法
わからない間に誘導雷サージを受けている場合があります。雷シーズンの前後の年2回位、定期点検の実施をお勧め致します。
交換品の手配中にサージを受けて機器を損焼することが考えられます。予備品の在庫をお勧め致します。
保証期間
仕様範囲および正常な使用状態で故障した場合、1年間とします。
ただし、製品の故障や不具合などによる付随的損害の補償については、その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
2007.05.26
図番TH-1004
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