取扱説明書(PDF:4304KB)

取扱説明書(PDF:4304KB)
LM-380T/PC
LM-380T
LM-330T
第1章
は じ め に
1-1 はじめに ………………………………………………………2
1-2 本書の見方 ……………………………………………………3
1-3 目次 ……………………………………………………………4
1-4 使用上の注意事項 ……………………………………………7
第1章 はじめに
第1章 はじめに
1-1 はじめに
第
1
章
この度は、チューブマーカー“レタツイン”LM-330T/380Tをご購入いただきありが
は
じ
め
に
とうございます。レタツインは現場携帯型チューブマーカーです。電気設備などのケー
ブルマーキングに最適なチューブへのマーキングと、端子記銘板にあったテープへの印
刷を、現場で簡単に行なえるよう設計されています。本書に従ってお取り扱いいただき、
末永くご愛用いただけますようお願いいたします。
2
第1章 はじめに
1-2 本書の見方
第
1
章
本
書
の
見
方
目的別タイトル
目的を示すタイトルです。
第4章 基本操作
第4章 基本操作
項目タイトル
4-1 チューブに印刷する
項目を示すタイトルです。
次のようにマークチューブを作ってみましょう。
COM
X3
X2
X1
COM
X1
X
2
イラスト
X
Y1
第
4
章
Y1
チ
ュ
ー
ブ
に
印
刷
す
る
P1
目的を示すタイトルです。
P1
目的別タイトル
3
手順や操作をイラストで
説明しています。
①本機にインクリボンカセットとチューブをセットします。
②電源をONにします。
シフト
③作成中の文書がある場合は、
を押して「新規」を選択し 、
(または
確 定
)
を押
します。
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
操作キー
印字長/ピ ッチ長
反 転
操作するキーを現してい
ます。
シフト
ローマ字
かな
ーブ」を選択し、
を押します。
ブロック No
作成中の文書が
残っています
新規
継 続
文字高
④印刷物を選択します。ここでは「MAXチュ
ピッチカット
ローマ字
英大
英小
縦書き
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【印刷物選択】
MAXチューブ
サイズ=―――
枠囲み
ディスプレイ
反 転
手順によって表示される
文字高
ディスプレイを現してい
ます。
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆「インクリボンカセットのセット」?ページ、「チューブのセット」?ページ
☆「入力モード」?ページ
☆「連続印刷」?ページ
☆上段は印刷物の種類を表示しています。
または
を押すと、次のように種類の表示が切り替
わります。
MAXチューブ⇔一般チューブ⇔収縮チューブ⇔テープ⇔MAXチューブ
取扱い事項
正しくお使いいただくための
補足説明をしています。
1
機械が故障し修理が必要になる事が想定される操作や、現状復帰するためにリセットなど
の操作が必要になるので絶対に行ってはいけないことが書いてあります。
操作上のポイントおよび知っていると便利なことが書いてあります。
説明のページが異なる場合に参照するところが書いてあります。
3
第1章 はじめに
1-3 目次
第
1
章
1 はじめに ……………………………………………………………………… 1
目
次
1-1
1-2
はじめに ……………………………………………………………………………… 2
本書の見かた ………………………………………………………………………… 3
1-3
1-4
目次 …………………………………………………………………………………… 4
使用上の注意事項 …………………………………………………………………… 7
2 お使いになる前に ……………………………………………………………13
2-1
2-2
主な特徴 ∼ この機械でできること ………………………………………………14
同梱品の確認 …………………………………………………………………………16
2-3
各部の名称 ……………………………………………………………………………17
2-4
2-5
キーの名称と役割 ……………………………………………………………………18
画面の見かた …………………………………………………………………………21
2-6
用語の説明 ……………………………………………………………………………23
3 サプライ品のセットのしかた ………………………………………………25
3-1 インクリボンをセットする …………………………………………………………26
3-2 チューブのセットのしかた …………………………………………………………28
3-2-1 チューブをセットする …………………………………………………………28
3-2-2 チューブのはずしかた …………………………………………………………30
3-3 テープカセットのセットのしかた …………………………………………………31
3-3-1 テープをセットする ……………………………………………………………31
3-3-2 テープのはずしかた ……………………………………………………………32
3-4 ハーフカッタ交換のしかた …………………………………………………………33
3-5 メモリカードのセットのしかた ……………………………………………………34
4 基本操作 ………………………………………………………………………35
4-1
チューブに印刷する …………………………………………………………………36
4-2
4-3
4-4
端子記銘板用にテープ印刷する ……………………………………………………42
デバイスラベル用にテープ印刷する ………………………………………………46
社名ラベルをテープに印刷する ……………………………………………………53
5 文字や記号を入力する ………………………………………………………59
4
5-1
5-2
英数字入力のしかた …………………………………………………………………60
ローマ字入力のしかた ………………………………………………………………62
5-3
5-4
5-5
かな入力のしかた(かなめくり方式) ……………………………………………63
漢字変換のしかた(熟語変換) ……………………………………………………65
単漢字変換のしかた …………………………………………………………………67
5-6
5-7
カタカナ変換のしかた ………………………………………………………………69
JISコード入力のしかた ……………………………………………………………71
第1章 はじめに
5-8
第
1
章
記号入力のしかた ……………………………………………………………………73
6 入力した文字を消去する、設定を初期化する ……………………………75
6-1
6-2
削除キーの使いかた …………………………………………………………………76
BSキーの使いかた……………………………………………………………………76
6-3
全文削除キーの使いかた ……………………………………………………………77
6-4
6-5
設定初期化キーの使いかた …………………………………………………………78
取消キーの使いかた …………………………………………………………………79
6-6
入力した文書の複写・貼付のしかた ………………………………………………79
目
次
7 機能を使いこなす ……………………………………………………………81
7-1
7-1
7-1
7-1
7-1
文字高さを変える ……………………………………………………………………82
文字幅を変える ………………………………………………………………………83
文字間隔や行間隔を変える …………………………………………………………84
文字を枠で囲む ………………………………………………………………………85
連続印刷枚数を設定する ……………………………………………………………86
7-1 連番を設定する ………………………………………………………………………87
7-1 ピッチ印刷の設定を変える …………………………………………………………88
7-7-1 ピッチ長を変える ………………………………………………………………88
7-7-2 ピッチカットの設定を変える …………………………………………………89
7-7-3 印刷方向を縦に変える …………………………………………………………90
7-8 反転印刷 ………………………………………………………………………………91
7-9 入力済みデータの一括書式変更 ……………………………………………………92
7-10 オプションキーで設定できること …………………………………………………93
7-10-1 印字濃度を調整する …………………………………………………………93
7-10-2
7-10-3
低温時の印刷モード …………………………………………………………94
表示濃度を調整する …………………………………………………………95
7-10-4 「6,9」の印刷文字を変える ………………………………………………96
7-10-5 上下印字位置 …………………………………………………………………97
7-10-6 ハーフカット位置を調整する ………………………………………………98
7-10-7
7-10-8
オートオフ機能を停止する …………………………………………………99
ピッチ長の初期値を設定する ………………………………………………100
7-10-9 連続印刷枚数の初期値を設定する …………………………………………101
7-10-10 文字配置を変える ……………………………………………………………102
7-10-11 連番連続の印刷順序を設定する ……………………………………………103
7-10-12 先頭空送り ……………………………………………………………………104
7-10-13 英数書体を選択する …………………………………………………………105
7-10-14 チューブウォーマーを使用する設定を行なう(別売品:LM-TW320を使用するとき) ……106
7-11 印刷する ……………………………………………………………………………107
7-11-1 イメージ表示 …………………………………………………………………107
5
第1章 はじめに
第
1
章
7-11-2 印刷範囲を選択する …………………………………………………………108
7-11-3 印刷物全体の長さを補正し、印刷する ……………………………………109
7-12 決めた長さで印字する(ピッチ印刷ではない場合)……………………………110
7-13 メモリに保存する/呼び出す ………………………………………………………112
7-13-1 内部メモリに保存する ………………………………………………………112
目
次
7-13-2 内部メモリを呼び出す ………………………………………………………113
7-13-3 選択した文書メモリを削除する ……………………………………………115
7-13-4 全ての文書メモリを削除する ………………………………………………116
7-13-5 外部メモリに保存する ………………………………………………………116
7-13-6 外部メモリから文書を読み込む ……………………………………………118
7-14 よく使う語句を保存する/呼び出す ……………………………………………120
7-14-1 語句を登録する ………………………………………………………………120
7-14-2 登録した語句を呼び出す ……………………………………………………122
7-14-3 登録した語句を削除する ……………………………………………………123
7-14-4 登録してある語句を初期化する ……………………………………………124
8 パソコンデータを活用する ………………………………………………125
8-1
8-2
パソコンのデータを読み込む ……………………………………………………127
本体のデータをパソコン上で管理する …………………………………………130
9 お手入れのしかた …………………………………………………………133
10-1
プラテンローラをクリーニングする ……………………………………………134
10-2
プリンタヘッドをクリーニングする ……………………………………………136
10 トラブルシューティング…………………………………………………137
11-1
11-2
エラーメッセージ一覧 ……………………………………………………………138
こんなときは ………………………………………………………………………142
11 索引(あいうえお順にキーワード検索)………………………………145
■ 付録 …………………………………………………………………………149
6
付-1
サプライ品一覧 ……………………………………………………………………150
付-2
付-3
オプション品一覧 …………………………………………………………………150
製品仕様 ……………………………………………………………………………151
付-4
付-5
付-6
ローマ字入力規則表 ………………………………………………………………152
JISコード一覧表 ……………………………………………………………………153
記号類一覧表 ………………………………………………………………………180
第1章 はじめに
1-4 使用上の注意事項
第
1
章
ご使用上の注意
使
用
上
の
注
意
事
項
■表示について
この取扱説明書および製品は、製品を安全に正しくお使いいただくためにいろいろな表示
を使用しています。その表示と意味は次のようになっています。
危険
:取扱を誤った場合、使用者が死亡または重症を負う危険が切迫して生じ
ることが想定され、絶対行ってはいけないことが書いてあります。
警告 :取扱を誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う可能性が想定され、
絶対に行ってはいけないことが書いてあります。
注意 :取扱を誤った場合、使用者が障害を負う危険性が想定され、絶対に行っ
てはいけないことや、物的損害のみの発生が想定され、絶対に行っては
いけないことが書いてあります。また、作成したデータが消失する可能
性があり、絶対に行ってはいけないことが書いてあります。
:機械が故障し修理が必要になる事が想定される操作や、現状復帰するた
めにリセットなどの操作が必要になるので絶対に行ってはいけないこと
が書いてあります。
:操作上のポイントおよび知っていると便利なことが書いてあります。
:説明のページが異なる場合に参照するところが書いてあります。
■絵表示について
:記号は「気をつけるべきこと」を意味しています。
:記号は「してはいけないこと」を意味しています。この記号の中や近くの
表示は、具体的な禁止内容です。
:記号は「しなければいけないこと」を意味しています。この記号の中の表
示は具体的な指示内容です。
7
第1章 はじめに
警 告
第
1
章
・ 本機は絶対に分解または改造しないでください。火災、感電、故障の原因になります。
使
用
上
の
注
意
事
項
・ 本機の内部に指、ペン、針金、などの異物を差し込まないでください。本機が故障したり、火災、
感電の原因になります。
・ 電源は直接コンセントからとりタコ足配線はしないでください。火災の原因になります。
・ 電源コードの上に重いものを絶対にのせないでください。コードに傷が付いて火災や感電の原因
になります。
・ 濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の恐れがあります。
・ 水、薬品などが機械にかからないようにしてください。万一内部に水などが入った場合は電源プ
ラグをコンセントからすぐ抜いて販売店に修理をご依頼ください。そのまま使用すると本機が故
障したり、火災、感電の原因になります。
・ 故障のまま機械を使わないでください。煙が出ている、変な音やにおいがするなど、故障状態の
まま使用すると火災、感電の原因になります。すぐに電源プラグをコンセントから抜いて販売店
に修理をご依頼ください。
・ 電源はAC100V専用コンセントを使用してください。100V以外の電源を使用すると本機が故
障したり、火災、感電の原因になります。
注 意
本機で作成した表示物に起因する損害、逸失利益については、責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
・ 内部メモリに保存した文書やメモリーカード(LM-MR320、LM-370TXのみ)に保存した内
容は、永久的な保存はできません。故障、修理などに起因するデータ消失による損害、ならびに
逸失利益については、責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
・ 大きな容量を必要とする機器(冷暖房機器、冷蔵庫、電子レンジ、OA機器等)とコンセントは
共用しないでください。電圧がさがり機械が誤動作する可能性があります。
・ 紙や布を本機の上にかぶせたり置いたりしないでください。火災や故障の原因になります。
・ インクリボン・チューブ・テープをなめたりしないでください。
・ 連休等で長期間ご使用にならないときは、安全のために必ず電源プラグをコンセントから抜いて
ください。
・ コードの接続、メモリーカードの装着脱は、必ず電源OFFの状態で行ってください。電源ONの
まま接続および装着すると、けがや故障の原因となります。
・ 電源プラグは定期的に清掃してください。長い間にほこりなどがたまり、火災や故障の原因にな
ります。
・ 電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張らずに必ず電源プラグを持って抜いてください。
コードが破損して火災や感電の原因になります。
・ 本機に付属されている専用のAC アダプタをご使用ください。
・ 使用直後のプリンタヘッドにさわらないでください。やけどをする恐れがあります。
・ フルカット刃・ハーフカット刃にふれないでください。けがの原因となります。
8
第1章 はじめに
第
1
章
本機のトラブルを避け本機の故障を未然に防ぐ為に、下記の事項を必ず守ってください。
お
願
い
1.本機とACアダプタは精密機械です。落した
り、衝撃を与えたり、お取り扱いにはご注意
ください。
2.快適にご使用いただくためにチューブは、
マックス純正品をお奨めします。
純正消耗品はP150参照
市販品チューブは、以下のもので動作確認しています。
三平化学工業(株)製、北港化成(株)製、横山化成(株)製
マークチューブ(内径φ2.5∼6.5 肉厚0.4mm品 白色、06.01現在)
熱収縮チューブは、以下のもので動作確認しています。
住友電工ファインポリマー(株)製
スミチューブB2(内径φ2.7∼5.2 黒色、06.01現在)
◎上記以外のチューブについては、チューブの硬さ、表面状態で印字品質が変わります。
恐れ入りますがお客様にて印字確認の上ご使用ください。
またチューブ内径はφ2.5∼6.5の範囲でご使用ください。
※上記の動作確認については、正常な印字・動作を保証するものではありません。
3.チューブ以外の消耗品(テープカセット、インクリボンカセット、記名板、カッター
刃)は専用のものをお使いください。その他のものは絶対に使用しないでください。
4.チューブ印字の際は、チューブの曲がりグセ、
ツブレた物、ヨゴレのひどい物は、使用出来
ません。
特に、チューブに付着した硬いゴミ等はプリ
ンターヘッドの故障の原因になります。
9
第1章 はじめに
第
1
章
5.テープチューブ出口をふさいだり、ものを入
れたりしないでください。印字中にテープチ
ューブはひっぱらないでください。
お
願
い
6.カセットカバーをつかんで持ち上げないでく
ださい。部品が破損し機械が落下することが
あります。
7.ご使用中に強度の外来ノイズや強いショックを受けた場合、異常表示、メモリの内容が
消えることがあります。
本機は住宅地又は隣接地域で使用する事を想定し、電波障害を防止する処置を行ってい
ます。しかし、本機をラジオ・テレビの受信機に近接して使用すると、受信障害の原因
になる事がありますので設置場所に注意してください。
8.本体の電源キーを入れたまま、または電源キーを切った直後に、電源ケーブルを引き抜
かないでください。設定やメモリ内容の消去といった誤動作や故障の原因となる恐れが
あります。LCD画面の表示が消えてから電源コードを抜いてください。
9.本機の上や電源コードの上に物を置かないで
ください。
10. カードスロットやUSBポートに金属片等を入
れないでください。故障の原因となる場合が
あります。
10
第1章 はじめに
第
1
章
11. L C D 画面を強く押さないでください。割れる
ことがあります。
お
願
い
12.コーヒーやジュースなどの飲み物や水などを
本機の上にこぼさないでください。
13.本機の汚れを落とす際は、乾いた柔らかい布で拭いてください。シンナー、ベンジン、
アルコール等の有機溶剤や薬品を使わないでください。機械が変形したり、変色する原
因になります。
14.寒い屋外から暖房の効いた室内に持ち込んだ時など、急激な温度変化により本体内部が結
露することがあります。この時は室内に30分以上放置して霜が取れたことを確かめてか
らご使用ください。
15.トラブルの原因になりますので次の様な場所
では使用、保管をしないでください。
①直射日光の当たる場所や、ヒーター等の熱源
に近い場所
②ほこりや湿気の多い場所
③振動や衝撃の加わる場所
④温度が15℃以下、35℃以上になる場所で使
用しないでください
・本機を高温(35℃以上)環境に放置すると
LCD画面が黒くなり、文字が見えにくくなる
事があります。機械使用温度範囲内でご使用
ください。
・本機を低温(5℃以下)環境に放置すると
LCD画面の表示が薄くなり、見えにくくなる
事があります。機械使用温度範囲内でご使用
ください。
⑤温度が0℃以下、40℃以上になる場所で保管
しないでください。
16.保管、輸送する時は、ご購入時の専用キャリングケースまたは包装箱をご使用ください。
11
メモ
12
第2章
お使いになる前に
2-1 主な特徴 ∼ この機械でできること ………………………14
2-2 同梱品の確認 ………………………………………………16
2-3 各部の名称 …………………………………………………17
2-4 キーの名称と役割 …………………………………………18
2-5 画面の見かた ………………………………………………21
2-6 用語の説明 …………………………………………………23
第2章 お使いになる前に
第2章 お使いになる前に
2-1 主な特徴 ∼ この機械でできること
〔チューブ印刷機能〕
第
2
章
・塩ビチューブ/非塩ビチューブ
・市販チューブ/黒色熱収縮チューブ
1)使用できる
チューブ
主
な
特
徴
∼
こ
の
機
械
で
で
き
る
こ
と
(36ページ参照)
2)連番指定
(87ページ参照)
3)文字サイズ
(82ページ参照)
半角
4)文字幅
(83ページ参照)
5)連続印刷
(86ページ参照)
6)アルファベット
連番
(87ページ参照)
7)縦書き
(90ページ参照)
8)文字選択
(6 9/6 9/6. 9.)
(96ページ参照)
14
標準
倍角
第2章 お使いになる前に
〔テープ印刷機能〕
専用テープカセットを使用します。
第
2
章
1)連番指定
主
な
特
徴
∼
こ
の
機
械
で
で
き
る
こ
と
(87ページ参照)
2)ハーフカット
(98ページ参照)
3)縦書き
(90ページ参照)
4)定長印字
(46ページ参照)
60mm
60mm
〔記名板印刷機能〕LM-380T/PC・LM-380Tのみ。専用記名板・アタッチメントを使用します。
1)連番指定
(87ページ参照)
2)縦書き
(90ページ参照)
・その他のラベル
1)多ブロック
(53ページ参照)
2)枠囲み
(85ページ参照)
15
第2章 お使いになる前に
第2章 お使いになる前に
2-2 同梱品の確認(LM-380T/PC・LM-380T・LM-330T)
以下の同梱品が揃っているか、ご確認ください。
第
2
章
同
梱
品
の
確
認
〈キャリングケース:LM-380T/PC・LM-380Tに付属〉
取扱説明書
アプリケーションCD
USBケーブル
ソフトウェア登録書
〈LM-380T/PCのみの付属品〉
〈取扱説明書〉
(本書)
〈保証書〉
〈インクリボン:黒〉
〈ハーフカッタ〉
(オレンジ)
※本機にセットされています。
〈ACアダプタ〉
16
〈テープカセット〉
(9mm幅・白)
〈リングコア〉
第2章 お使いになる前に
2-3 各部の名称
カセットカバー
第
2
章
電源
USB
各
部
の
名
称
LM-380T/PC・LM-380Tに搭載してい
るUSBポート
(USBドライバ)は専用ア
プリケーションLM-PC380でのみ使用
LCD画面 可能です。
〈メモリカード挿入部拡大図〉
キーボード
グリップ
印字圧調整レバー
プラテンローラ
カードカバー
印字圧調整ロックレバー
プッシュボタン
テープカセットセット部
ハーフカッタ
深さ調整レバー
ヘッドリリース
レバー(緑色)
切り替えレバー
(銀色)
〈プリンタヘッド部拡大図〉
チューブ押さえA部
ハーフカッタ
(オレンジ色)
まきつけローラ
(金色)
インクリボンセット部
●テープカセット
●インクリボンカセット
取り外しツメ
ツメ
17
第2章 お使いになる前に
2-4 キーの名称と役割
①
第
2
章
②
キ
ー
の
名
称
と
役
割
③
印字長
反転
縦・横 ピッチカット 枠 囲
記号
漢JIS
カード
複写
貼付
取消
文字高
文字幅
字・行間
連番
語句
オプション
メモリ
イメージ
⑫
テ
ー
プ
送
り
Q
W
あ行
E
か行
A
さ行
た行
(
な行
だ行
シフト
ば行
入 力
スペース
⑩
キーの
配 置
キー名称
⑨
使用するキー
や行
*
+
変 換
単漢字
BS
⑤
削 除
7
8
9
4
5
6
1
2
3
0
,
.
わ行ん
L
?
M
入/切
設定初期化 全文削除
P
ら行
K
!
N
/
O
J
ぱ行
B
=
I
ま行
H
V
∼
U
は行
G
C
)
Y
F
ざ行
X
連続
T
D
が行
Z
ピッチ長
R
S
印刷
⑪
#
改行
⑥
長音
−
改ブロック
確 定
⑧
⑦
は た ら き
参 照
ページ
①
電源
入/切
電源ON・OFFに使います。
37
②
取消
取消
設定途中での取消しや入力中の読みのクリアなどに使
います。
79
チューブやテープのサイズなど印刷する対象物を設定
します。
35
カーソル行の文字高さを変更するときに使います。
82
印刷物
③
シフト
文字高さ
印字長
反転
シフト
シフト
印字長
+
文字高
シフト
文字幅
縦・横
+
字・行間
ピッチ長
シフト
+
デバイスラベルなどの作成で、予め印字長を設定する
ときに使います。
ピッチカット
ピッチ長
110
カーソル行の文字幅を変更するときに使います。
84
印刷領域内を反転印刷します。
(白抜き文字)
91
文字と文字との間隔や複数行入力時の行間隔を変更す
るときに使います。
84
縦書きにするときに使います。テープとチューブでは
印刷結果が異なります。
90
カーソルを合わせたブロックマーク以降のピッチ長を
変更します。
88
ピッチ印刷時にピッチ毎にハーフカット・実線印刷・無し
を設定します。初期値はテープ・チューブで異なります。
89
反転
+
字・行間
ピッチ長
ピッチカット
取消
文字幅
文字間隔・
行間隔
縦・横
印刷物
+
文字高
文字幅
18
④
印刷物
第2章 お使いになる前に
キーの
配 置
③
キー名称
は た ら き
連続
同じブロックを連続して印刷する枚数を変更するとき
に使います。
86
入力した文字を枠囲みする場合に使います。
85
カーソル位置に連番を入力するときに使います。
87
予め搭載されている記号を入力するときに使います。
73
よく使うフレーズなどを登録しておくとき、また呼び
出すときに使います。
120
連続
枠囲み
シフト
連番
記号
シフト
シフト
シフト
記号
+
連番
漢JIS
JISコードで漢字やギリシャ文字などを入力する場合に
使います。
71
パソコンからのデータ受信(LM-380Tのみ)、文字の
配置、6/9印字機能、印字濃度調整、ハーフカット位
置の調整、表示濃度調整、連続連番設定、低温モード
設定など、環境を設定するときに使います。
93
別売の専用メモリカードのPCデータを読み込むときや
入力データを同カードに書き込むときに使います。
117
本体内部に入力したデータを保存・呼び出し・削除す
るときに使います。文字だけでなく設定もすべて保存
できます。
112
既に入力してあるカーソル位置のブロックをコピーす
るときに使います。
79
複写で一時記憶したブロックをカーソル位置に挿入す
る時に使います。
79
イメージ
入力した結果を画面上でイメージ表示するときに使い
ます。
107
BS
入力画面や設定画面でカーソル位置の直前1文字を削
除するときに使います。
76
削 除
入力画面や設定画面でカーソル位置の1文字を削除す
るときに使います。
76
入力中の文書(データ)の設定をすべて初期化すると
きに使います。
78
削 除
入力中の文書(データ)をすべて消去するときに使い
ます。
77
9
数値やカンマ、ピリオドを入力するときに使います。
60
+
語句
カード
+
オプション
メモリ
複写
シフト
+
貼付
シフト
+
イメージ
BS(バック
スペース)
削除
⑤
連続
オプション
メモリ
④
+
語句
オプション
カード
枠囲
連番
語句
漢JIS
参 照
ページ
使用するキー
設定初期化
シフト
+
全文削除
シフト
+
テンキー
0
∼
複写
メモリ
貼付
イメージ
設定初期化
BS
全文削除
第
2
章
キ
ー
の
名
称
と
役
割
19
第2章 お使いになる前に
キーの
配 置
キー名称
⑥
カーソルキー
第
2
章
ジャンプ
キ
ー
の
名
称
と
役
割
⑦
確定
⑧
改ブロック
⑨
変換
単漢字
使用するキー
,
シフト
カーソルを移動したり、選択項目を切り替えるときに
使います。
37
+
,
入力中の文書の文頭や文末にジャンプするときに使い
ます。
37
変換中の漢字候補を確定したり、設定画面で選択項目
や設定値を確定するときに使います。
37
改ブロックするときに使います。
23
入力した文字を漢字に熟語変換するときに使います。
65
入力した文字を単漢字変換するときに使います。
67
空白(スペース)を入力します。
57
ローマ字、かな、英数大文字、英数小文字の入力モー
ドを切り替えます。キーを押すと、LCD左上部に表示
されるインジケータが切り替わります。
60
変 換
変 換
+
単漢字
スペース
入力
⑩
,
改ブロック
スペース
入 力
シフト
キーの脇(上下)に青く印刷されている機能を使用す
るときに使います。他のキーと同時には押せません。
シフト
シフト
⑪
テープ送り
⑫
文字キー
改行
20
印刷
印刷
シフト
Q
あ行
参 照
ページ
,
確 定
シフト
は た ら き
+
テ
ー
プ
送
り
∼
改行
印刷
長音
−
押下後、
変 換
57
押下のように使います。
入力した文書(データ)を印刷します。
45
テープ(チューブ)を空送りします。
−
文字を入力します。かな入力モード時には、かなが表
示されているキーのみが有効となります。
−
カーソル位置で行を改行します。
49
第2章 お使いになる前に
2-5 画面の見かた
基本入力画面(入力待機時)でのそれぞれの表示の意味は下図のようになります。
①
②
図の
番号
⑫
⑪
縦書き
枠囲み
反 転
④
印字長/ピッチ長 ピッチカット
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
③
S
2 0 .
0
第
2
章
ブロックNo.
カット
0 0 2
P B ABCB N
⑤
【1 0 】0 0 0 1 - 0 0 0 6
チユ - ブ
3 . 2 mm
⑥
オ - ト
0 02
▼
▼
標半 倍
準角 角
標狭密 広
準い着 い
文字高
文字幅
文字間
連続
⑩
⑨
⑧
⑦
表 示 部
画
面
の
見
か
た
意 味
シフト
が1度押下されると点灯します。再度押すか、他のキ
①
シフト・インジケータ
②
印字長/ピッチ長表示
設定されている印字長またはピッチ長が表示されます。
③
ピッチカット
ピッチカット設定の状態が表示されます。
④
ブロックNo.
入力中のブロックが先頭ブロックから何番目かを表示します。
⑤
確定画面
確定入力した文字や編集マークが表示されます。
ーを押すと消えます。
上段は連番設定がある場合、設定された連番の状態が表示され
⑥
状態表示(1)
ます。下段は選択されている印字対象物が表示されます。漢字
入力時には、
「よみ」が表示されます。
⑦
連続印刷インジケータ
連続印刷の設定値が表示されます。
⑧
文字間隔インジケータ
設定されている文字間隔が表示されます。
⑨
文字幅
カーソル行の文字幅の設定値が表示されます。
⑩
文字高さ
カーソル行の文字高さの設定値が表示されます。
オートは自動文字高さ設定です。
⑪
状態表示(2)
枠囲み・縦書き・反転設定がONになっているとインジケータが
点灯します。
⑫
入力モードインジケータ
選択されている入力モードのインジケータが点灯します。
入 力
を押下すると順にインジケータが変わります。
21
第2章 お使いになる前に
画面に表示される編集マークの意味は次の通りです。
第
2
章
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
画
面
の
見
か
た
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピッチ長 ピッチカット
2 0 .
22
名 称
カット
P B ABC
0 0 2
N
【1 0 】0 0 0 1 - 0 0 0 6
チユ - ブ
3 . 2 mm
オ- ト
文字高
編集マーク
0
ブロックNo.
▼
▼
標半 倍
準角 角
標狭密 広
準い着 い
文字幅
文字間
0 0 2
連続
意 味
ピッチマーク
このマークが入力されているときは、ピッチ印刷モードになり
ます。
ブロックマーク
ブロックの先頭を示します。
改行マーク
改行されていることを示します。
連番マーク
連番が設定されていることを示します。
第2章 お使いになる前に
2-6 用語の説明
本機をお使いになる上で、次の用語は頻繁に出てきますのでご理解ください。
【ブロック】
改ブロック
を押すと
マークが入力され、新しく1行目が発生します。ブロックには2
通りあります。
1)ピッチ印刷する場合
下図に示すように、ピッチ印刷する場合は設定したピッチ長さにそれぞれのブロック
を割り当てて印刷します。
2)ピッチ印刷しない場合
この例のように、それぞれのブロックの文字長さに応じてレイアウトされます。
マックス株式会社
TEL03-3669-8108
FAX 0 3 - 9 9 9 9 - 9 9 9 9
ブロック
ブロック
【ピッチ】
ピッチ印刷の場合、入力したブロックは、下図のように一定の長さでチューブやテープ、
記名板に異なる文字を印刷できます。
ピッチ長
COM
X1
X2
ブロック
ブロック
ブロック
X3
ブロック
P1
MAX-1
Y1
MAX-2
ブロック
ブロック
23
第
2
章
用
語
の
説
明
第2章 お使いになる前に
【印字領域】
ピッチ長さや印字物サイズと印字領域の関係は次のようになっています。
ピッチ長
第
2
章
用
語
の
説
明
最大
印字幅
印字領域
後余白
前余白
例)ピッチ長20mmの場合の
最大印字領域長さ
前余白
後余白
テープ印刷
1mm
1mm
18mm
チューブ印刷
2mm
2mm
16mm
0.5mm
0.5mm
19mm
記名板印刷
印 字 対 象 物
テープ
チューブ
記名板
印字物
の大きさ
最大印字幅
5mm
3.0mm
9mm、12mm
7.4mm
Φ2.5
2.0mm
Φ3.2
3.0mm
Φ3.6
3.0mm
Φ4.2
4.0mm
Φ5.2
4.6mm
Φ6.5
4.6mm
8mm
6.5mm
8.5mm
6.9mm
9.5mm
7.4mm
10.0mm
7.4mm
※記名板の印字は、専用記名板および専用アタッチメントを用いて、LM-380T/PC・LM380Tのみで使用できます。
24
第3章
サプライ品のセットのしかた
3-1 インクリボンをセットする ………………………………26
3-2 チューブのセットのしかた ………………………………28
3-2-1
チューブをセットする ………………………………28
3-2-2
チューブのはずしかた ………………………………30
3-3 テープカセットのセットのしかた ………………………31
3-3-1
テープをセットする …………………………………31
3-3-2
テープのはずしかた …………………………………32
3-4 ハーフカッタ交換のしかた ………………………………33
3-5 メモリカードのセットのしかた …………………………34
第3章 サプライ品のセットのしかた
第3章 サプライ品のセットのしかた
3-1 インクリボンカセットをセットする
1. インクリボンカセットを用意
します。
●インクリボンがたるんでい
第
3
章
た時は、右図のようにたる
みを取ってください。
イ
ン
ク
リ
ボ
ン
カ
セ
ッ
ト
を
セ
ッ
ト
す
る
インクリボンのタルミの取りかた
インクリボンカセットを図のように持ち、カ
セット裏面の矢印方向へ巻き取りコア(黒色)
を回転させ、インクリボンのタルミを取りま
す。その時、表面のボタンには触れないでく
ださい。
表面のボタン
●タルミを取る以上に、巻き取りコアを強く
回転させないでください。印字不良の原因
になります。
2. 図の様にインクリボンカセットの2つの取り外しツメ部を持ち、本体にセットします。
次に浮き防止のため上から軽く押えます。
正しくセットされた状態
軽く押さえる
26
第3章 サプライ品のセットのしかた
●インクリボンがたるんでいないか確認し
てください。たるんでいた場合は前項の
インクリボンのタルミの取りかた たるんでいないか確認する
の操作を行ってください。
●インクリボンカセットが入りずらい場合
第
3
章
は、下図の様に軸を少し回転させてくだ
さい。
3.(緑色の)ヘッドリリースレバーを手前に
たおします。(ヘッドリリースレバーは最後
まで手を離さずに手前にたおしてくださ
イ
ン
ク
リ
ボ
ン
カ
セ
ッ
ト
を
セ
ッ
ト
す
る
たおす
い。
)
4. カセットカバーをしっかり閉じます。
27
第3章 サプライ品のセットのしかた
3-2 チューブのセットのしかた
3-2-1
チューブをセットする
1. 青色のツマミを左側に押しながら、カセッ
トカバーを引き上げます。
引き上げる
第
3
章
チ
ュ
ー
ブ
の
セ
ッ
ト
の
し
か
た
2.(緑色の)ヘッドリリースレバーを奥側に
たおします。
たおす
3.(銀色の)切り替えレバーを図のように止
まるまでスライドします。
スライド
4. チューブを必要な長さに引き出した上でチ
ューブをオサエプレートの下に通し(図A)、
図A
先端を本体より1∼2cm出します(図B)
。
通す
オサエプレート
図B
引き出す
1∼2cm
28
第3章 サプライ品のセットのしかた
5. チューブが浮かないように、 TUBE シール
スライド
付近を軽く押さえながら、チューブ先端を
つまんで軽く引っ張り、チューブの途中の
たるみを取りのぞいてから銀色の切り替え
レバーを図のように止まるまでスライドさ
第
3
章
せます。
チ
ュ
ー
ブ
の
セ
ッ
ト
の
し
か
た
正しくチューブがセットされた状態
小径のチューブ(φ2.5)に印字する場合、チューブによってはハーフカット時の一時
停止時に、インクリボンとのこすれにより汚れがつくことがあります。その時は、本機
の印字圧調整レバーを弱にセットして使用してください。
※太径使用時や、低温時に印字圧調整レバーが弱に設定してあると、印字カスレや印字
欠けをすることがあります。そのような時には通常に戻して使用してください。
弱にセットする
通常に戻す
●印字圧調整ロックレバーをFREE側にス
ライドしたまま、印字圧調整レバーを
起こします。
●印字圧調整レバーを奥側に押し込みま
す。この時印字圧調整ロックレバーは
LOCKのままでセットできます。
印字圧調整
レバー
印字圧調整
ロックレバー
注 意
印字圧調整レバーを操作する時には、手をはさまないように注意してください。
29
第3章 サプライ品のセットのしかた
3-2-2
チューブのはずしかた
1. 青色のツマミを左側に押しながら、カセッ
トカバーを引き上げます。
引き上げる
第
3
章
チ
ュ
ー
ブ
の
は
ず
し
か
た
2. 緑色のヘッドリリースレバーを奥側にたお
します。
たおす
3. 銀色の切り替えレバーを図の位置にスライ
ドさせ、チューブをはずします。
4. 緑色のヘッドリリースレバーを手前にたお
した後でカセットカバーをしっかり閉じま
す。
30
スライド
たおす
第3章 サプライ品のセットのしかた
3-3 テープカセットのセットのしかた
3-3-1
テープカセットをセットする
1. 青色のツマミを左側に押しながら、カセッ
トカバーを引き上げます。
引き上げる
第
3
章
テ
ー
プ
カ
セ
ッ
ト
の
セ
ッ
ト
の
し
か
た
2. 緑色のヘッドリリースレバーを奥側にたお
します。
たおす
3. 銀色の切り替えレバーを図の位置にスライ
スライド
ドします。
4. テープカセットを用意します。
●テープカセットを本機にセットする前に下図の様にテープを準備してください。
テープの準備
a テープ両側がテープガイドの中に入
っていることを確認してください。
ガイド
b テープ先端を約4cm引き出してく
ださい。
約4cm
注意:テープ先端が折れているものはハサミなどで切ってからセットしてください。
31
第3章 サプライ品のセットのしかた
5. 図の位置にセットします。
正しくテープがセットされた状態
●テープ先端が三角マークを超えた位
置にあることを確認してください。
(超えていないと送り不良の原因になります)
三
角
マ
ー
ク
第
3
章
テ
ー
プ
の
は
ず
し
か
た
3-3-2
テープのはずしかた
引き上げる
1. 青色のツマミを左側に押しながら、カセッ
トカバーを引き上げます。
2. 緑色のヘッドリリースレバーを奥側にたお
します。
たおす
はずす
3. テープカセットをはずします。
4. 緑色のヘッドリリースレバーを手前にたお
した後でカセットカバーをしっかり閉じま
す。
32
たおす
第3章 サプライ品のセットのしかた
3-4 ハーフカッタ交換のしかた
●オレンジ色の標準でセットされているハーフ
カッタは、テープのハーフカットとチューブ
引き抜く
のハーフカットの両方に使用できます。チュ
ーブの場合気温や材質により切れ過ぎること
があります。そのような時はハーフカッタ深
第
3
章
さ調整レバーを操作してカット深さを調整し
てから使用してください。
ハ
ー
フ
カ
ッ
タ
交
換
の
し
か
た
1. 青色のツマミを左側に押しながら、カセッ
トカバーを引き上げます。
2. オレンジ色のハーフカッタを上方に引き抜
きます。
スライド
3. 新しいハーフカッタを用意します。
4. ハーフカッタのガイドと本機のミゾを合わ
せスライドさせながら、突きあたるまで挿
入します。
ガイド
ミゾ
これで交換は完了です
カッタ-刃
注 意
カッタ-刃には絶対手を触れない
で下さい。
※テープのハーフカットを行う場合は、ハーフカッタ深さ調整レバーを必ず TAPE 側に
セットして使用してください。レバーの位置が途中にあるとハーフカット出来ない場合
があります。
テープの
ハーフカット位置
チューブハーフカットで
切れすぎる時は
レバーを右側に回す
33
第3章 サプライ品のセットのしかた
3-5 メモリカードセットのしかた
1. 本機の電源を必ずOFFにしたうえで、本機右
側のカードカバーを開きます。
注 意
カード内のデータを保護するため
に電源を入れたままカードを差し
第
3
章
込むと本体の電源が切れます。
メ
モ
リ
カ
ー
ド
セ
ッ
ト
の
し
か
た
引き上げる
2. メモリカードを突きあたるまで差し込みま
す。(メモリカードの表裏に注意してくださ
い。)
●表裏逆にして無理に差し込むとピンが折
れる等、故障の原因となります。
表面
差し込む
3.(静電気防止のため)カードカバーを閉め
ます。
パチン
●メモリカードを本機から外す際は電源が
プッシュボタン
OFFになっていることを確認し、側面のプ
ッシュボタンを押しカードを抜いてくだ
さい。
押す
カード排出
34
第4章
基 本 操 作
4-1 チューブに印刷する ………………………………………36
4-2 端子記銘板用にテープ印刷する …………………………42
4-3 デバイスラベル用にテープ印刷する ……………………46
4-4 社名ラベルをテープ印刷する ……………………………53
35
第4章 基本操作
第4章 基本操作
4-1 チューブに印刷する
(ここがポイント)
・本機で印字できる塩ビ製チューブ内径はφ2.5mm∼φ6.5mmまでの肉厚0.4mmです。
熱収縮チューブを使用する場合は、指定の「スミチューブB2」のサイズはφ2.7、3.5、
5.2をご使用ください。
※使用出来るリボンカセットは黒と熱収縮チューブ用の白リボンです。
・使用する場所は15℃以上となるようにしてください。寒い場所では、印字がカスレ
やすくなります。
第
4
章
・チューブは専用チューブのご使用を推奨しますが、それ以外をご使用の場合は、次の
点にご注意ください。
チ
ュ
ー
ブ
に
印
刷
す
る
※チューブの引き出しに負荷がかからないよう、本機横にチューブを十分にたるませ
ておく。
※その際、チューブにねじれが無いよう
にする。
(最適な状態は、リールを使用
する、またはある程度の長さにチュー
ブを切ってお使いいただくこととなり
ます。)
・品質には万全を期していますが、ご使用になる場所の気温やチューブの状態、種類に
よっては印字がカスレる場合があります。
・チューブへの印字は、1ブロックあたりセンター位置から最大左右に1mm程度ずれ
ることがありますが、チューブ自体の性質によるもので本機の異常ではありません。
次のようにマークチューブを作ってみましょう。
COM
COM
X1
X2
X3
X1
X
2
X
3
P1
P1
Y1
Y1
(作成条件)
・使用チューブ:内径φ3.6mmチューブ
この例では、マックス純正チューブ LM-TU436Lを使用した場合とします。
・ピッチ長さ(1つ1つのブロックのチューブ長さ):20mm
36
第4章 基本操作
①本機にインクリボンカセットとチューブをセットします。
②電源をONにします。
シフト
③作成中の文書がある場合は、
を押して「新規」を選択し、
(または
確 定
)
かな
縦書き
枠囲み
反 転
文字高
④印刷物を選択します。ここでは「MAXチュ
を押します。
ブロック No
作成中の文書が
残っています
新規
継 続
英大
英小
ーブ」を選択し、
ピッチカット
ローマ字
を押
します。
印字長/ピ ッチ長
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
第
4
章
チ
ュ
ー
ブ
に
印
刷
す
る
連続
ブロック No
【印刷物選択】
MAXチューブ
サイズ=―――
枠囲み
反 転
文字高
⑤
シフト
を1回押して、サイズ「3.6mm」を選択
ローマ字
します。
かな
英大
英小
⑥
確 定
を押して、印刷物を確定します。
縦書き
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【印刷物選択】
MAXチューブ
サイズ=3.6
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆「インクリボンカセットのセット」26ページ、「チューブのセット」28ページ
☆印刷物選択の上段は印刷物の種類を表示しています。
または
を押すと、次のように種類の表示
が切り替わります。
MAXチューブ⇔非塩ビチューブ⇔一般チューブ⇔収縮チューブ⇔テープ⇔記名板⇔MAXチューブ
☆収縮チューブを使用するときは、白色のインクリボンをご使用ください。
(品番LM-IR330W)
☆記名板はLM-380T/PC・LM-380Tのみで使用できます。
37
第4章 基本操作
⑦画面左上の入力モードインジケータが「英大
文字」になっていることを確認します。
異なる場合は、
入 力
を押して切り替え
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
ます。
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
⑧画面右下の「連続印刷」インジケータが
「002」になっていることを確認します。
異なる場合は、
第
4
章
連続
反 転
オート
文字高
連続
を押して、2枚に設定し
ます。
チ
ュ
ー
ブ
に
印
刷
す
る
⑨最初のブロックのマーキング内容を入力します。
[C][O][M]と押して、
を押
改ブロック
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
002
COM
かな
英大
します。
右上のブロックNo.が002になります。
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑩次のブロックのマーキング内容を入力します。
[X]を押します。
次の文字は1∼3の連番としたいので、次のよ
うに入力します。
シフト
ローマ字
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
002
COM
かな
英大
X
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑪
連番
を押します。
シフト
ローマ字
⑫
を押して「10進法」を選択し
かな
確 定
英大
英小
を押します。
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
002
X
COM
連番種類=
10進数
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
文字高
印刷物
☆印刷物の変更は後からでもできます。
38
シフト
連続
+ 取 消 で変更もできます。
連続
第4章 基本操作
⑬開始を「1」、
シフト
を押してから終了を「3」
ローマ字
と入力します。
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
002
COM
X
開始====1
終了=
0
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
文字高
シフト
ローマ字
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
確 定
改ブロック
シフト
ローマ字
ます。
かな
英大
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
カット
002
を押します。
を押して、次のブロックを入力し
文字幅
20.0
文字高
⑮
標 狭 密 広
準 い 着 い
X
COM
開始=
1
終了====3
かな
⑭
標 半 倍
準 角 角
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
チ
ュ
ー
ブ
に
印
刷
す
る
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
003
COM
第
4
章
X
英小
縦書き
チューブ
3 .6mm
▼
002
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑯[P]、[1]と入力し、
改ブロック
シフト
を押します。
ローマ字
かな
英大
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
004
X
P1
英小
縦書き
チューブ
3 .6mm
▼
002
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑰次のブロックを入力します。
[Y]、[1]と入力します。
シフト
ローマ字
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
004
P1
かな
英大
Y1
英小
縦書き
チューブ
3 .6mm
▼
002
枠囲み
反 転
オート
文字高
☆入力画面に「
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
」が表示され、ここにカーソルがあるときは入力文字の下に、連番の設定内容「[10]
1-3」が表示されます。この表示の意味は、
[選択した10進法]
(開始数値)−(終了数値)
です。カーソルが「
」の下にある場合のみ表示されます。
39
第4章 基本操作
以上で入力は終了です。
続けて印刷してみましょう。
シフト
⑱
印刷
を押します。
印字長/ピ ッチ長
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
第
4
章
文字高
⑲画面を確認し、
確 定
を押します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
確 定
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
を押します。印刷を開始します。
21 印刷が終了したらカッタボタン
⃝
を押し、チューブをカットします。
印刷されたチューブには、下図のような先端余白と後余白がつきます。
※オプション設定の空送りをする設定になっていると先端余白が長くなります。
先端余白
COM
COM
X1
X2
X3
X1
X
2
X
3
P1
P1
Y1
Y1
後余白
☆途中で印刷を中止したいときは、
40
取消
を押してください。
連続
ブロック No
【印刷全長】
240.0
全長補正=
0
文字高
⑳続けて
ブロック No
【印刷範囲】
部数:
1
開始:==1
終了:
4
ローマ字
かな
チ
ュ
ー
ブ
に
印
刷
す
る
ピッチカット
連続
第4章 基本操作
22 チューブ印刷用に入力したデータを、
⃝
(テー
プ印刷用)として利用する場合に
印刷物
は、
シフト
+
取消
を押します。
23 印刷物選択画面で
⃝
または
キーでテー
シフト
ローマ字
プを表示選択します。
を押してサイズを
かな
英大
選択し、
または
キーでテープ幅を選
英小
縦書き
択します。
確 定
印字長/ピ ッチ長
【印刷物選択】
テープ
サイズ=.5
第
4
章
反 転
文字高
24 チューブ印刷の時にピッチモードで印刷する
⃝
と、テープ印刷の時もピッチ長の再設定画面
を押します。
ブロック No
枠囲み
を押します。
が表示されます。ピッチ長を設定し
ピッチカット
確 定
シフト
ローマ字
かな
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
チ
ュ
ー
ブ
に
印
刷
す
る
連続
ブロック No
【ピッチ長】
英大
英小
10.0
縦書き
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
41
第4章 基本操作
4-2 端子記名板用にテープ印刷する
(ここがポイント)
・専用テープに印刷して端子記名板に貼り付けて使います。
市販されている厚手の端子記名板への直接印刷はできません。
・使用できるインクリボンカセットは、LM-IR330Bのみです。
・使用できるテープカセットは、LM-TP312W(12mm幅・白)/TP309W(9mm幅・
白)/TP305W(5mm幅・白)/TP309T(9mm幅・透明)/TP305T(5mm幅・透明)
/TP312Y(12mm幅・黄)/TP309Y(9mm幅・黄)/TP305Y(5mm幅・黄)の8種
類のみです。
第
4
章
・設定出来るピッチ長は、テープの時4mm∼60mm、記名板の時は2.5mm∼60mmです。
端
子
記
名
板
用
に
テ
ー
プ
印
刷
す
る
※LM-380T/PC・LM-380Tでは、専用の記名板に専用アタッチメントを使用して直接
印字できます。
このサンプルを作ってみましょう
COM
X1
X2
X3
P1
Y1
・使用するテープ:LM-TP312W(12mm幅)
・使用するインクリボンカセット:LM-IR330B
・ピッチ長 10mm
①インクリボンカセットとテープカセットをセットします。
②本体の電源をONにします。
③
を押して「新規」を選択し、
シフト
確 定
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
を押します。
前に操作した時に入力した文書が無い場合
は、この画面は表示されません。
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
作成中の文書が
残っています
新規
継 続
文字高
42
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第4章 基本操作
④
(または
シフト
)を押して「テープ」を選
ローマ字
択し、
を押します。
かな
英大
英小
縦書き
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【印刷物選択】
テープ
サイズ=.5
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第
4
章
⑤
(または
シフト
)を押して「12mm」を選
ローマ字
択し、
確 定
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
10.0
ライン
001
テープ
12mm
端
子
記
名
板
用
に
テ
ー
プ
印
刷
す
る
かな
を押します。
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑥入力画面になります。[C][O][M]と入
力し、
改ブロック
シフト
ローマ字
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
10.0
ライン
002
COM
かな
を押します。
001
▼
英大
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
オート
文字高
▼
▼
001
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆「印刷物選択」画面では印刷物の種類とそのサイズを選択します。上段が印刷物の種類、下段がサイズ
です。
☆上段・下段の切り替えは、
(または
☆それぞれ、反転表示している状態で
)を押します。
(または
)を押すと次のように切り替わります。
印刷物:MAXチューブ⇔非塩ビチューブ⇔一般チューブ⇔収縮チューブ⇔テープ⇔記名板⇔MAXチュ
ーブ
サイズ:(テープが選択されている場合。選択されている印刷物によって表示されるサイズは異
なります)5⇔9⇔12⇔5
☆記名板はLM-380T/PC・LM-380Tのみで使用できます。
43
第4章 基本操作
⑦第2ブロックは連番の入力です。まず、[X]
と入力します。
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
10.0
ライン
002
COM
かな
英大
X
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑧続けて、
連番
シフト
を押します。
第
4
章
ローマ字
かな
英大
英小
⑨「連番種類」は10進法で良いので
端
子
記
名
板
用
に
テ
ー
プ
印
刷
す
る
確 定
縦書き
枠囲み
を押します。
反 転
と入力し、
シフト
英小
縦書き
枠囲み
反 転
シフト
を押
ローマ字
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
ピッチカット
ブロック No
ライン
002
す。
改ブロック
を押します。
が表示されま
シフト
ローマ字
かな
英大
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
10.0
ライン
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
10.0
ライン
001
文字高
⑫画面には連番設定を示す
連続
COM X
開始=
1
終了====3
かな
します。
文字間
印字長/ピ ッチ長
文字高
確 定
文字幅
COM X
開始====1
終了=
0
かな
英大
⑪「終了」は[3]と入力し、
標 狭 密 広
準 い 着 い
COM X
連番種類=
10進数
ローマ字
を押します。
▼
標 半 倍
準 角 角
10.0
文字高
⑩1∼3までの連番なので、「開始」は[1]
001
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
10.0
ライン
003
COM
X
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
オート
文字高
44
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第4章 基本操作
⑬次のブロックの入力です。[P][1]と入力
し、
改ブロック
シフト
ローマ字
を押します。
かな
英大
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
10.0
ライン
004
X
P1
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑭同様に次のブロックを入力します。
[Y]
[1]
と入力します。
シフト
ローマ字
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
10.0
ライン
004
P1
かな
英大
Y1
第
4
章
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
オート
文字高
シフト
⑮以上で入力は終了です。印刷してみましょう。
かな
を押します。
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
文字高
シフト
⑯入力したブロックすべてを印刷するので
ローマ字
確 定
を押します。
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
⑰そのまま
確 定
を押します。印刷を開始
します。
⑱印刷が終了したらカッタボタン
反 転
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
ピッチカット
連続
ブロック No
【印刷範囲】
部数:
1
開始:==1
終了:
4
ローマ字
印刷
▼
標 半 倍
準 角 角
印字長/ピ ッチ長
端
子
記
名
板
用
に
テ
ー
プ
印
刷
す
る
001
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【印刷全長】
60.0
全長補正=
0
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
を押し、テープをカットします。
☆「2-6 用語の説明」23ページ
☆「7-11 印刷する」107ページ
☆「印刷範囲」で表示される部数は、同じものを指定された部数で印刷します。
☆「印刷範囲」で表示される開始・終了番号は入力したブロック番号です。初期値は入力中の最終ブロッ
クまでとなっています。
☆「印刷全長」画面では全体の印刷長さと、補正したい場合の補正値が表示されます。
45
第4章 基本操作
4-3 デバイスラベル用にテープ印刷する
(ここがポイント)
・専用テープに印刷します。
・使用できるインクリボンカセットは、LM-IR330B(黒)のみです。
・使用できるテープカセットは、LM-TP312W(12mm幅・白)/TP309W(9mm幅・白)
/TP305W(5mm幅・白)/TP309T(9mm幅・透明)/TP305T(5mm幅・透明)
/TP312Y(12mm幅・黄)/TP309Y(9mm幅・黄)/TP305Y(5mm幅・黄)の8種
類のみです。
第
4
章
・設定できるピッチ長は最小4mm∼最長60mm(0.1mm単位)です。
デ
バ
イ
ス
ラ
ベ
ル
用
に
テ
ー
プ
印
刷
す
る
このサンプルを作ってみましょう
R1
R2
R3
S1
S2
(A 3 2 1 )
(A 3 2 1 )
(A 3 2 1 )
(A 3 2 1 )
(A 3 2 1)
・使用するテープ:LM-TP312W(12mm幅・白)
・使用するインクリボンカセット:LM-IR330B(黒)
・ピッチ長 30mm
①インクリボンカセットとテープカセットをセットします。
②本体の電源をONにします。
③
(または
シフト
)を押して「新規」を選択
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
し、
確 定
を押します。
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
作成中の文書が
残っています
新規
継 続
文字高
☆「3-1 インクリボンカセットのセットのしかた」26ページ
「3-3 テープカセットのセットのしかた」31ページ
☆前に操作した時に入力した文書が無い場合は、③の画面は表示されません。
46
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第4章 基本操作
④画面が「印刷物選択」に変わります。
シフト
ローマ字
かな
(または
択し、
英大
)を押して「テープ」を選
を押します。
英小
縦書き
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【印刷物選択】
テープ
サイズ=.5
枠囲み
反 転
文字高
⑤
(または
シフト
)を押して「12mm」を選
ローマ字
択し、
確 定
を押します。
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
10.0
ライン
001
テープ
12mm
第
4
章
かな
英大
英小
縦書き
デ
バ
イ
ス
ラ
ベ
ル
用
に
テ
ー
プ
印
刷
す
る
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑥
を押して、先頭の
シフト
にカーソルをあわせ
ローマ字
ます。
▼
▼
001
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
10.0
ライン
001
テープ
12mm
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
シフト
⑦
ピッチ長
を 押 し ま す 。[ 3 ][ 0 ] と 押 し て 、
ローマ字
標 狭 密 広
準 い 着 い
001
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
10.0
ライン
連続
001
英大
英小
を押します。
▼
標 半 倍
準 角 角
かな
「30mm」と表示されているのを確認し、
確 定
▼
縦書き
枠囲み
反 転
ピッチ長=
30
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆「印刷物選択」画面では印刷物の種類とそのサイズを選択します。上段が印刷物の種類、下段がサイズ
です。
☆上段・下段の切り替えは、
(または
☆それぞれ、反転表示している状態で
)を押します。
(または
)を押すと次のように切り替わります。
印刷物:MAXチューブ⇔非塩ビチューブ⇔一般チューブ⇔収縮チューブ⇔テープ⇔記名板⇔MAXチュ
ーブ
サイズ:(テープが選択されている場合。選択されている印刷物によって表示されるサイズは異
なります)5⇔9⇔12⇔5
☆記名板はLM-380T/PC・LM-380Tのみで使用できます。
47
第4章 基本操作
⑧入力画面になります。
を押して
シフト
の直
後にカーソルを移動し[R]と入力します。
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
30.0
ライン
001
テープ
12mm
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
シフト
ローマ字
第
4
章
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
30.0
ライン
001
テープ
12mm
R
かな
英大
英小
縦書き
デ
バ
イ
ス
ラ
ベ
ル
用
に
テ
ー
プ
印
刷
す
る
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑨続けて、
連番
シフト
を押します。
ローマ字
かな
⑩「連番種類」は10進数を選択し、
確 定
英大
英小
を押します。
縦書き
枠囲み
反 転
と入力し、
シフト
英小
縦書き
枠囲み
反 転
シフト
を押
ローマ字
します。
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
連続
ピッチカット
ブロック No
ライン
001
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
30.0
ライン
001
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
30.0
ライン
001
R
開始=
1
終了====3
文字高
48
文字間
印字長/ピ ッチ長
文字高
確 定
文字幅
R
開始====1
終了=
0
かな
英大
⑫「終了」は[3]と入力し、
標 狭 密 広
準 い 着 い
R
連番種類=
10進数
ローマ字
を押します。
▼
標 半 倍
準 角 角
30.0
文字高
⑪1∼3までの連番なので、「開始」は[1]
001
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第4章 基本操作
⑬画面には連番設定を示す
シフト
が表示されま
ローマ字
す。
改行
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
30.0
ライン
001
テープ
12mm
R
かな
を押します。
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
シフト
⑭[( ][A][3][2][1][)]と2行目を
入力し、
改ブロック
ローマ字
を押します。
かな
英大
「
( 」は
シフト
を押してから
Z
「 ) 」は
シフト
を押してから
X
(
押します。
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ライン
002
第
4
章
12mm
デ
バ
イ
ス
ラ
ベ
ル
用
に
テ
ー
プ
印
刷
す
る
(A321)
英小
テープ
枠囲み
反 転
オート
文字高
シフト
⑮次のブロックの入力です。同様に[S]と入
ローマ字
力し、
連番
を押します。
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
ローマ字
を押します。
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
ピッチカット
ブロック No
30.0
ライン
002
A321) S
連番種類=
10進数
シフト
確 定
001
▼
印字長/ピ ッチ長
文字高
⑯「連番種類」は10進数を選択し、
連続
30.0
縦書き
) 押します。
001
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
30.0
ライン
002
A321) S
開始==== 0
終了=
0
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆改行しての複数行印字は、チューブ印字においても設定できます。但し、チューブ径と文字サイズによ
り印字できない場合もあります。
49
第4章 基本操作
⑰1∼3までの連番なので、「開始」は[1]
と入力し、
シフト
ローマ字
を押します。
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
30.0
ライン
002
A321)
開始=
終了=
文字高
⑱「終了」は[2]と入力し、
確 定
を押し
ローマ字
ます。
第
4
章
シフト
かな
英大
英小
縦書き
デ
バ
イ
ス
ラ
ベ
ル
用
に
テ
ー
プ
印
刷
す
る
枠囲み
反 転
英大
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ライン
002
A321) S
開始=
1
終了====2
シフト
かな
1
0
30.0
文字高
ローマ字
S
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
30.0
ライン
002
321)
S
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑲画面には連番設定を示す
が表示されま
シフト
ローマ字
す。
改行
を押します。
かな
英大
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
30.0
ライン
002
21)
S
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑳[( ]
[A][3][2][1][ )]と2行目を
入力します。
シフト
ローマ字
かな
英大
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
30.0
ライン
002
(A321)
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
オート
文字高
50
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第4章 基本操作
21 最後にブロック毎にハーフカットを入れる設
⃝
定をします。
シフト
キーを押してから
ローマ字
かな
英大
ピッチカット
ピッチ長
シフト
英小
キーを押します。
縦書き
印字長/ピッチ長
ピッチカット
ブロック No
【ピッチカット】
なし 実線 点 線
ハーフカット
枠囲み
反 転
文字高
22 「ピッチカット」設定画面で、
⃝
シフト
キーを押
して「ハーフカット」を選択します。
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
23
⃝
確 定
キーを押し、ピッチカットの設定
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【ピッチカット】
なし 実線 点線
ハーフカット
第
4
章
デ
バ
イ
ス
ラ
ベ
ル
用
に
テ
ー
プ
印
刷
す
る
枠囲み
反 転
を終了します。
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
24 以上で入力は終了です。
⃝
シフト
25 印刷してみましょう。
⃝
を押します。
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
文字高
26 入力したブロックすべてを印刷するので
⃝
確 定
を押します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
ピッチカット
ブロック No
【印刷範囲】
部数:
1
開始:==1
終了:
2
ローマ字
印刷
印字長/ピ ッチ長
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【印刷全長】
1 5 0 . 0
全長補正=
0
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆「印刷範囲」で表示される部数は、入力されたブロック順番をそのままにグループとして指定された部
数印刷する機能です。
51
第4章 基本操作
27 続けて
⃝
確 定
を押します。印刷を開始します。
28 印刷が終了したらカッタボタン
⃝
を押し、テープをカットします。
第
4
章
デ
バ
イ
ス
ラ
ベ
ル
用
に
テ
ー
プ
印
刷
す
る
☆「2-6 用語の説明」23ページ
☆「7-11 印刷をする」107ページ
☆「印刷範囲」で表示される開始・終了番号は入力したブロック番号です。初期値は入力中の最終ブロッ
クまでとなっています。
☆「印刷全長」画面では全体の印刷長さと、補正したい場合の補正値が表示されます。
52
第4章 基本操作
4-4 社名ラベルをテープ印刷する(ピッチ印刷しない場合)
(ここがポイント)
・専用テープに印刷します。
・使用できるインクリボンカセットは、LM-IR320B(黒)のみです。
・使用できるテープカセットは、LM-TP312W(12mm幅・白)/TP309W(9mm幅・白)
/TP305W(5mm幅・白)/TP309T(9mm幅・透明)/TP305T(5mm幅・透明)
/TP312Y(12mm幅・黄)/TP309Y(9mm幅・黄)/TP305Y(5mm幅・黄)/の8
種類のみです。
第
4
章
社
名
ラ
ベ
ル
を
テ
ー
プ
印
刷
す
る
(このサンプルを作ってみましょう)
マックス電機株式会社
TEL 03(3669)8108
・使用するテープ:LM-TP312W(12mm幅・白)
・使用するインクリボンカセット:LM-IR330B(黒)
①インクリボンカセットとテープカセットをセットします。
②本体の電源をONにします。
③
を押して「新規」を選択し、
を押します。
シフト
確 定
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
作成中の文書が
残っています
新規
継続
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆「3-1 インクリボンカセットのセット」26ページ、
「3-3 テープカセットのセット」31ページ
☆前に操作した時に入力した文書が無い場合は、上記③の画面は表示されません。
53
第4章 基本操作
④
(または
シフト
)を押して「テープ」を選
ローマ字
択し、
かな
を押します。
英大
英小
縦書き
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【印刷物選択】
テープ
サイズ=.5
枠囲み
反 転
文字高
⑤
第
4
章
(または
シフト
)を押して「12mm」を選
ローマ字
択し、
確 定
を押します。
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
10.0
ライン
001
テープ
12mm
かな
英大
英小
縦書き
社
名
ラ
ベ
ル
を
テ
ー
プ
印
刷
す
る
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑥入力画面になります。
シフト
を押して先頭の
ローマ字
にカーソルを合わせます。
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
10.0
ライン
001
テープ
12mm
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑦
削 除
シフト
を押します。
ローマ字
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
オート
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
テープ
12mm
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
3.0
文字高
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆「印刷物選択」画面では印刷物の種類とそのサイズを選択します。上段が印刷物の種類、下段がサイ
ズです。
☆上段・下段の切り替えは、
(または
☆それぞれ、反転表示している状態で
)を押します。
(または
)を押すと次のように切り替わります。
印刷物:MAXチューブ⇔非塩ビチューブ⇔一般チューブ⇔収縮チューブ⇔テープ⇔記名板⇔MAXチ
ューブ
サイズ:(テープが選択されている場合。選択されている印刷物によって表示されるサイズは異
なります)5⇔9⇔12⇔5
☆記名板はLM-380T/PC・LM-380Tのみで使用できます。
54
第4章 基本操作
⑧
を押して
シフト
の直後にカーソルを移動しま
ローマ字
す。
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
カット
001
テープ
12mm
オート
かな
英大
英小
⑨
入 力
を押して、入力モードインジケー
縦書き
枠囲み
反 転
タをローマ字にあわせます。
3.0
文字高
⑩「まっくす」と入力し、
シフト
を押して
入 力
確 定
を押します。
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
001
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
オート
ローマ字
カタカナに変換し、
▼
第
4
章
かな
英大
英小
縦書き
まっくす
社
名
ラ
ベ
ル
を
テ
ー
プ
印
刷
す
る
枠囲み
反 転
3.0
文字高
シフト
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
オート
ローマ字
003
▼
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
マックス
かな
英大
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
3.0
文字高
⑪「でんき」と入力し、
変 換
シフト
を数回押し
ローマ字
て「電機」にします。
かな
英大
英小
縦書き
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
オート
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
マックス
電機
枠囲み
反 転
3.0
文字高
⑫
確 定
を押します。
シフト
ローマ字
かな
⑬「かぶしきがいしゃ」と入力し、
を押します。
変 換
英大
英小
縦書き
003
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
オート
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
B マックス電機
株式会社
枠囲み
反 転
3.0
文字高
003
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
55
第4章 基本操作
⑭「株式会社」に変換されたら、
確 定
シフト
を
ローマ字
押します。
かな
英大
印字長/ピ ッチ長
オート
ピッチカット
ブロック No
カット
001
ス電機株式会社
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
3.0
文字高
シフト
第
4
章
改行
⑮
を押します。
ローマ字
かな
英大
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
オート
001
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
電機株式会社
英小
社
名
ラ
ベ
ル
を
テ
ー
プ
印
刷
す
る
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
3.0
文字高
⑯
を押して
シフト
の前にカーソルを移動し
ローマ字
文字幅
を押します。
かな
英大
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
オート
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
電機株式会社
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
3.0
文字高
シフト
⑰
(または
)を押して「倍角」を選択
ローマ字
かな
し
確 定
を押します。
英大
英小
縦書き
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
オート
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
電機株式会社
文字幅=倍角
枠囲み
反 転
文字高
⑱画面下部の文字幅インジケータが倍角になり
ます。
シフト
ローマ字
かな
英大
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
オート
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
電機株式会社
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
3.0
文字高
56
▼
001
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第4章 基本操作
⑲
を押して
シフト
の後ろにカーソルを移動
ローマ字
します。
を押してから
シフト
記号
連番
を押し
かな
英大
英小
ます。
縦書き
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
カット
001
オート
電機株式会社
記号=数字
枠囲み
反 転
文字高
⑳
(または
選択し、
)を押して「事務記号」を
を押します。
確 定
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
オート
第
4
章
電機株式会社
記号=事務記号
社
名
ラ
ベ
ル
を
テ
ー
プ
印
刷
す
る
枠囲み
反 転
文字高
21
⃝
(または
シフト
))を押して「TEL」を選
ローマ字
択し、
確 定
を押します。
かな
英大
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
オート
機株式会社
TEL
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
3.0
文字高
22 1文字あけるので
⃝
スペース
シフト
を押します。
ローマ字
かな
英大
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
オート
株式会社
TEL
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
3.0
文字高
シフト
23 [0]
⃝
[3][( ][3][6][6][9][ )]
[8][1][0][8]と入力し、
確 定
を押します。
ローマ字
かな
英大
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
オート
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
69 ) 8108
英小
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
3.0
文字高
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
57
第4章 基本操作
24 枠囲みを設定するので、
⃝
から
枠囲
連続
シフト
シフト
を押して
ピッチカット
ブロック No
【枠囲み】
ローマ字
かな
を押します。
印字長/ピ ッチ長
英大
英小
する
縦書き
しない
枠囲み
反 転
文字高
25
⃝
第
4
章
を押して、「する」を選択し
確 定
を
シフト
押します。
ローマ字
かな
英大
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
オート
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
69 ) 8108
英小
社
名
ラ
ベ
ル
を
テ
ー
プ
印
刷
す
る
テープ
縦書き
12mm
枠囲み
反 転
3.0
文字高
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
26 以上で入力は終了です。
印刷してみましょう。
⃝
印刷
を押します。
27 印刷が終了したらカッタボタン
⃝
を押し、テープをカットします。
☆「7-11 印刷する」107ページ
☆数字入力の時、入力モードを英大または英小にして入力しても結構です。この場合、長音は短いハイ
フンになります。また、直接確定入力となるので
58
確 定
を押す必要はありません。
第5章
文字や記号を入力する
5-1 英数字入力のしかた ………………………………………60
5-2 ローマ字入力のしかた ……………………………………62
5-3 かな入力のしかた(かなめくり方式)……………………63
5-4 漢字変換のしかた(熟語変換)……………………………65
5-5 単漢字変換のしかた ………………………………………67
5-6 カタカナ変換のしかた ……………………………………69
5-7 JISコード入力のしかた ……………………………………71
5-8 記号入力のしかた …………………………………………73
第5章 文字や記号を入力する
第5章 文字や記号を入力する
5-1 英数字入力のしかた
アルファベット、数字を入力します。
入 力
を押すと、画面左の入力インジケータが次のように切り替わります。
英大→英小→ローマ字→かな→英大・・・
「英大」が選ばれているときは、押したアルファベット・キーの大文字が入力されます。
「英小」が選ばれているときは、押したアルファベット・キーの小文字が入力されます。
例1.「SW」と入力してみます。
第
5
章
①
入 力
を数回押して、入力インジケータ
を「英大」にします。
英
数
字
入
力
の
し
か
た
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
②[S][W]と入力します。確定画面に直接
文字が入力されます。
シフト
ローマ字
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
SW
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
☆電源をONにした時の初期値は「英大」です。
60
連続
第5章 文字や記号を入力する
例2.「Sw−1」と入力してみます。
①
入 力
を数回押して、入力インジケータ
を「英大」にします。
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
シフト
②[S]を入力します。
ローマ字
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
S
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
第
5
章
枠囲み
反 転
オート
文字高
③
入 力
シフト
を1回押して、入力インジケータ
を「英小」にします。
ローマ字
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
英
数
字
入
力
の
し
か
た
S
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
シフト
④続けて[w][長音][1]と入力します。
ローマ字
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
Sw−1
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
連続
61
第5章 文字や記号を入力する
5-2 ローマ字入力のしかた
アルファベット・キーを使って、ローマ字でひらがなを入力します。
入 力
を押すと、画面左の入力インジケータが次のように切り替わります。
英大→英小→ローマ字→かな→英大・・・
例.「でんき」と入力してみます。
①
第
5
章
を数回押して、入力インジケータ
入 力
を「ローマ字」にします。
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
ロ
ー
マ
字
入
力
の
し
か
た
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
②[D][E][N][N][K][I]と入力し
ます。
シフト
ローマ字
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
かな
英大
英小
③よみ候補表示エリアに「でんき」と表示され
ます。
縦書き
でんき
枠囲み
反 転
オート
文字高
④
を押します。確定画面に文字が入
確 定
力されます。
シフト
ローマ字
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
でんき
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
連続
☆「5-4 漢字変換のしかた」65ページ
☆
削 除
や
BS
で1文字ずつ入力した文字を削除できます。「6 入力した文字を消去する、設定を初期化
する」76ページ
62
第5章 文字や記号を入力する
5-3 かな入力のしかた(かなめくり方式)
かなめくりキーを使って、ひらがなを入力します。
入 力
を押すと、画面左の入力インジケータが次のように切り替わります。
英大→英小→ローマ字→かな→英大・・・
各キーに入っている文字は次の通りです。
(かな入力規則表)
あ行
あ→い→う→え→お→ぁ→ぃ→ぅ→ぇ→ぉ→あ
か行
か→き→く→け→こ→ヵ→ヶ→か
さ行
さ→し→す→せ→そ→さ
た行
た→ち→つ→て→と→っ→た
な行
な→に→ぬ→ね→の→な
は行
は→ひ→ふ→へ→ほ→は
ま行
ま→み→む→め→も→ま
や行
や→ゆ→よ→ゃ→ゅ→ょ→や
ら行
ら→り→る→れ→ろ→ら
わ行ん
わ→を→ん→ゐ→ゑ→ヴ→ゎ→わ
が行
が→ぎ→ぐ→げ→ご→が
ざ行
ざ→じ→ず→ぜ→ぞ→ざ
だ行
だ→ぢ→づ→で→ど→だ
ば行
ば→び→ぶ→べ→ぼ→ば
ぱ行
ぱ→ぴ→ぷ→ぺ→ぽ→ぱ
第
5
章
か
な
入
力
の
し
か
た
︵
か
な
め
く
り
方
式
︶
例1.「でんき」と入力してみます。
①
入 力
シフト
を数回押して、入力インジケータ
を「かな」にします。
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
連続
63
第5章 文字や記号を入力する
②[だ行]を4回、[[わ行ん]を3回、[か行]
を2回押します。
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
かな
英大
③よみ候補表示エリアに「でんき」と表示され
ます。
英小
縦書き
でんき
枠囲み
反 転
オート
文字高
④
確 定
を押します。 確定画面に文字が入
シフト
ローマ字
力されます。
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
でんき
かな
英大
英小
第
5
章
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
か
な
入
力
の
し
か
た
︵
か
な
め
く
り
方
式
︶
連続
例2.「タッチ」と入力してみます。
①
入 力
を数回押して、入力インジケータ
を「かな」にします。
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
②[た行]を1回、
を1回、
[た行]を6回、
を1回、
[た行]を2回押します。
シフト
ローマ字
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
かな
英大
英小
③よみ表示エリアに「たっち」と表示されます。
縦書き
たっち
枠囲み
反 転
オート
文字高
64
連続
第5章 文字や記号を入力する
④
入 力
シフト
を押します。よみ候補が「タッチ」
に変わります。
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
かな
英大
英小
縦書き
タッチ
枠囲み
反 転
オート
文字高
シフト
⑤
確 定
を押します。確定画面に文字が入力
されます。
ローマ字
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
タッチ
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
第
5
章
枠囲み
反 転
オート
文字高
連続
か
な
入
力
の
し
か
た
︵
か
な
め
く
り
方
式
︶
/
漢
字
変
換
の
し
か
た
︵
熟
語
変
換
︶
5-4 漢字変換のしかた(熟語変換)
ローマ字入力やかな入力で入力した「よみ」を漢字に変換します。
例.「電機」と入力してみます。
シフト
①「でんき」とよみ表示エリアに入力します。
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
かな
英大
英小
縦書き
でんき
枠囲み
反 転
オート
文字高
②
変 換
シフト
を押します。
ローマ字
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
かな
英大
英小
縦書き
電気
枠囲み
反 転
オート
文字高
連続
65
第5章 文字や記号を入力する
③もう3回
変 換
シフト
を押します。
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
かな
英大
英小
縦書き
電機
枠囲み
反 転
オート
文字高
④
確 定
シフト
を押します。確定画面に文字が入
ローマ字
力されます。
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
電機
かな
英大
英小
第
5
章
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
漢
字
変
換
の
し
か
た
︵
熟
語
変
換
︶
(熟語変換でのキーの役割)
キー
役 割
よみを漢字に熟語変換します。(最長一致方式)
変 換
漢字変換を中止します。変換前の場合はよみ入力をクリアします。
取消
次の変換候補を表示します。
1つ前の変換候補を表示します。
(
66
)
変換するよみの範囲を短く(長く)します。
連続
第5章 文字や記号を入力する
5-5 単漢字変換のしかた
熟語変換で入力したい漢字にうまく変換できない場合は、よみを入力し
から
変 換
シフト
を押して
を押すと漢字の候補を一覧表示します。
例.「生」と入力してみます。
①「しょう」とよみ表示エリアに入力します。
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
かな
英大
英小
縦書き
しょう
第
5
章
枠囲み
反 転
オート
文字高
②
シフト
を押してから
変 換
を押します。
シフト
ローマ字
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
単
漢
字
変
換
の
し
か
た
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
しょう
小賞症省相章商昭
文字高
③
を押します。次々に候補が表示されます。
シフト
ローマ字
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
しょう
証性将升礁称生請
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆単漢字変換する場合は、漢字のよみを「音読み」で入力します。
☆単漢字変換では、よみに該当する漢字が無い場合はよみのみを表示します。
67
第5章 文字や記号を入力する
④
(または
シフト
)を押して、変換候補の
ローマ字
「生」の位置にカーソルを移動させます。
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
しょう
証性将升礁称生請
文字高
⑤
確 定
を押して、「生」を確定させます。
確定画面に文字が入力されます。
シフト
ローマ字
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
2 0 .0
カット
001
生
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
第
5
章
枠囲み
反 転
オート
文字高
単
漢
字
変
換
の
し
か
た
連続
(単漢字変換でのキーの役割)
キー
シフト
→
役 割
変 換
よみを単漢字変換で漢字に変換します。
変換中の場合は、変換を中止しよみ入力状態に戻します。
取消
読み入力状態の場合は、よみ入力をクリアします。
(
)
変換候補のカーソルが移動します。
次の変換候補群を表示します。
1つ前の変換候補群を表示します。
☆よみがわからない場合は、
「5-7 JISコード入力のしかた」71ページを参照してください。
68
第5章 文字や記号を入力する
5-6 カタカナ変換のしかた
ローマ字入力やかな入力で入力した「よみ」をカタカナに変換します。
例1.「マックス」と入力してみます。
①「まっくす」とよみ表示エリアに入力します。
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
かな
英大
英小
縦書き
まっくす
枠囲み
反 転
オート
文字高
②
入 力
を押します。
シフト
ローマ字
第
5
章
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
カ
タ
カ
ナ
変
換
の
し
か
た
かな
英大
英小
縦書き
マックス
枠囲み
反 転
オート
文字高
③
確 定
を押します。確定画面に文字が入力
されます。
シフト
ローマ字
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
マックス
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
連続
69
第5章 文字や記号を入力する
例2.「ビデオ入力」と入力してみます。
①「びでおにゅうりょく」とよみ表示エリアに
入力します。
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
縦書き
おにゅうりょく
枠囲み
反 転
オート
文字高
②
入 力
を押します。
シフト
ローマ字
第
5
章
002
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
縦書き
デオニュウリョク
枠囲み
カ
タ
カ
ナ
変
換
の
し
か
た
反 転
オート
文字高
③
シフト
を押して「ビデオ」だけを反転表示にし
ローマ字
ます。
002
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
縦書き
ビデオにゅうりょ
枠囲み
反 転
オート
文字高
④
確 定
シフト
を押します。「ビデオ」だけが確定
ローマ字
画面に入力されます。
かな
英大
英小
縦書き
002
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
ビデオ
ニュウリョク
枠囲み
反 転
オート
文字高
⑤
変 換
シフト
を押し「にゅうりょく」が漢字
「入力」に変換され表示されます。
ローマ字
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
カット
001
ビデオ
英大
縦書き
▼
標 半 倍
準 角 角
20.0
かな
英小
002
▼
入力
枠囲み
反 転
オート
文字高
70
002
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第5章 文字や記号を入力する
⑤
確 定
シフト
を押します。
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
ビデオ入力
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
連続
(カタカナ変換でのキーの役割)
キー
役 割
入 力
よみをカタカナに変換します。
取消
よみ入力をクリアします。
(
)
第
5
章
変換するよみの範囲を短く(長く)します。
5-7 JISコード入力のしかた
よみがわからない漢字や記号などは本書巻末の「JISコード一覧表」を参照してJISコード
による入力ができます。
例.「祥」と入力してみます。
①
シフト
を押してから
漢JIS
語句
を押します。
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
縦書き
JIS=====
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
JISコード一覧表の見方
※「祥」の場合、
「3E4」+「D」となり、
[3][E]
[4]
[D]と入力します。
71
カ
タ
カ
ナ
変
換
の
し
か
た
/
J
I
S
コ
ー
ド
入
力
の
し
か
た
第5章 文字や記号を入力する
②本書巻末の「JISコード一覧表」に従って
[3][E][4][D]と入力します。
シフト
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
縦書き
JIS=3E4D
枠囲み
反 転
文字高
③
シフト
を押します。確定画面に文字が入力
確 定
ローマ字
されます。
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
祥
かな
英大
英小
第
5
章
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
J
I
S
コ
ー
ド
入
力
の
し
か
た
連続
(JISコード入力でのキーの役割)
キー
役 割
→
シフト
語句
JISコード入力モードにします。
取消
JISコード入力を中止し入力画面に戻ります。
BS
入力中のコードの末尾1桁を削除します。
削 除
入力中のコードをクリアします。
JISコード入力モードの場合、該当コードを含んだ候補一覧
変 換
を表示します。
☆手順②で
変 換
シフト
を押すと入力したJISコードの文字とその前
ローマ字
後のJISコード文字が一覧で表示されます。
または
で選
確 定
を押すと入力できます。
変 換
縦書き
を押すと「3E40」
ブロック No
カット
001
英大
枠囲み
☆また、手順②で「3E4」まで入力し
ピッチカット
かな
英小
択して
印字長/ピ ッチ長
20.0
反 転
JIS=3E4D
照症省硝礁祥称章
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
を先頭に8文字の候補をJISコード順に表示します。
☆候補漢字が歯抜け状態で表示される場合がありますが、これはその部分のコードに該当する文字が無い
ことを示しています。
72
第5章 文字や記号を入力する
5-8 記号入力のしかた
記号を入力します。
例.「cm」と入力してみます。
①
シフト
を押してから
記号
連番
シフト
を押します。
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
縦書き
記号=数字
枠囲み
反 転
文字高
②
(または
シフト
)を押して「単位」を表示し
ローマ字
ます。
数字⇔英字丸囲み⇔単位⇔事務記号⇔上付文
字⇔下付文字⇔電設①⇔電設②⇔電設③⇔筆
記体⇔ギリシャ文字⇔数字…
文字間
第
5
章
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
カット
001
記
号
入
力
の
し
か
た
英大
英小
縦書き
記号=単位
枠囲み
反 転
シフト
を押して入力する記号グループを
ローマ字
選択します。
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック N o
20.0
カット
001
英大
縦書き
枠囲み
反 転
記号=単位
mm cmm km ha
2
文字高
④記号一覧が最下段に表示されます。
標 半 倍
準 角 角
かな
英小
は
文字幅
20.0
文字高
確 定
標 狭 密 広
準 い 着 い
かな
記号グループ名は次の通り切り替わります。
③
標 半 倍
準 角 角
(また
)を押して「cm」を反転表示します。
シフト
ローマ字
2
2
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
2
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
記号=単位
mm cmm km ha
2
文字高
2
2
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
2
連続
73
第5章 文字や記号を入力する
⑤
シフト
押します。確定画面に「cm」が入
確 定
ローマ字
力されます。
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
連続
(記号入力でのキーの役割)
キー
→
シフト
第
5
章
記
号
入
力
の
し
か
た
役 割
連番
記号入力モードにします。
取消
記号入力を中止し入力画面に戻ります。
削 除
記号グループの選択画面(手順②)で押すと工場出荷時のグ
ループが表示されます。
シフト
→L
#
キートップの右下の記号を入力します。(例では#を入力)
Z
(
、X ) 、 C ∼ 、 V = 、 B / 、 N * 、 M + 、 J ! 、 K ? 、 L
#
、 長音−
☆「記号類一覧表」180ページ
☆選択したグループは電源をOFFにするまで記憶されます。次に記号を呼び出すときには、前回入力した
グループが始めに表示されます。
74
第6章
入力した文字を消去する、
設定を初期化する
6-1 削除キーの使いかた ………………………………………76
6-2 BSキーの使いかた …………………………………………76
6-3 全文削除キーの使いかた …………………………………77
6-4 設定初期化キーの使いかた ………………………………78
6-5 取消キーの使いかた ………………………………………79
6-6 入力した文書の複写・貼付 ………………………………79
第6章 入力した文字を消去する、設定を初期化する
第6章 入力した文字を消去する、設定を初期化する
6-1 削除キーの使いかた
(使うキー)
削 除
(入力画面での機能)
・カーソル位置の文字を1文字ずつ削除します。
・
(ブロックマーク)にカーソルがある場合は、そのブロックを削除します。
・
(連番マーク)にカーソルがある場合は、その連番マークを削除します。(連番設
定も消去されます。)
・
(改行マーク)にカーソルがある場合は、その改行マークを削除し、行の連結を行
ないます。
・
(ピッチマーク)にカーソルがある場合は、そのピッチマークを削除します。
※2つ以上の
第
6
章
削
除
キ
ー
の
使
い
か
た
/
B
S
キ
ー
の
使
い
か
た
※先頭の
がある場合は、先頭の
は削除できません。
を削除するとピッチ印刷が解除されます。
(その他の画面での機能)
・選択項目がある機能設定画面では、選択値を初期化します。
6-2 BSキーの使いかた
(使うキー)
BS
(入力画面での機能)
・カーソル位置の直前の文字を1文字ずつ削除します。
・
(ブロックマーク)の直後にカーソルがある場合は、そのブロックを削除します。
・
(連番マーク)の直後にカーソルがある場合は、その連番マークを削除します。
(連番設定も消去されます。)
・
(改行マーク)の直後にカーソルがある場合は、その改行マークを削除し、行の連
結を行ないます。
・
(ピッチマーク)の直後にカーソルがある場合は、そのピッチマークを削除します。
※2つ以上の
※先頭の
がある場合は、先頭の
は削除できません。
を削除するとピッチ印刷が解除されます。
(その他の画面での機能)
・数値入力する機能設定画面では、入力した数値の末尾1桁を削除します。
76
第6章 入力した文字を消去する、設定を初期化する
6-3 全文削除キーの使いかた
(使うキー)
シフト
を押してから
削 除
(入力画面での機能)
・入力中の文書を全文削除します。
※先頭の
以外の
も削除されます。
※先頭ブロックの設定値は削除前のまま残ります。
(その他の画面での機能)
ありません。
第
6
章
全
文
削
除
キ
ー
の
使
い
か
た
77
第6章 入力した文字を消去する、設定を初期化する
6-4 設定初期化キーの使いかた
(使うキー)
シフト
を押してから
BS
(入力画面での機能)
・設定値を初期化します。
※入力中の文書がある場合は無効となります。全文削除後に再度操作してください。
※初期化される設定値と初期化されない設定値は下表の通りです。
初期化されない設定
初期化される設定
設 定
印刷物設定
MAXチューブ
文字幅
標準
印刷物サイズ
3.2mm
文字間
標準
6.9印字
下線
行間
標準
印字濃度
標準(設定値5)
カット位置
0.0mm
10.0mm(テープ)
印刷長補正
0mm
10.0mm(記名板)
表示濃度
4
20.0mm(チューブ)
オートオフ
する
実線(テープ、記名板)
低温モード
しない
ハーフカット(チューブ)
上下印字位置
0
縦・横設定
横書
連番印刷順序
連続優先
枠囲み
しない
先頭空送り
する
印字長
オート
英数書体
標準
左右余白
各2mm
ヒーター
しない
ピッチ長
設定値
連続初期値
設定値
ピッチカット
連続
※オプションの
連続初期値で
設定された値
(工場出荷時)
(工場出荷時)
1回(テープ)
2回(チューブ)
連番
設定なし
文字配置
中央
☆記名板はLM-380T/PC・LM-380Tのみで使用できます。
78
デフォルト値
オート
※オプションの
ピッチ長初期
値で設定され
た値
設
定
初
期
化
キ
ー
の
使
い
か
た
設 定
文字高さ
ピッチ長
第
6
章
デフォルト値
第6章 入力した文字を消去する、設定を初期化する
6-5 取消キーの使いかた
取消
(使うキー)
(入力画面での機能)
・漢字変換中で、変換対象が反転しているときは反転を解除します。
・漢字変換中で、よみだけが入力されている場合は、よみをクリアします。
(その他の画面での機能)
・印刷画面では、設定を中止し入力画面に戻ります。
・印刷中は、印刷を中止します。
・機能設定画面では、設定を取り消して入力画面に戻ります。
第
6
章
6-6 入力した文書の複写・貼付
入力文書をブロック単位で複写し、ブロックマーク位置や文末に貼り付けられます。この
とき同時に複写したブロックの設定値(文字高さ・文字幅・連続・連番)も複写/貼付さ
れます。尚、複写できる最大文字数は51文字までです。
①入力文書の内で、複写したいブロックにカー
ソルを合わせます。
シフト
ローマ字
印字長/ピッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
X1
かな
英大
英小
テープ
9 mm
▼
▼
001
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
②
シフト
複写
シフト
キーを押してから メモリ キーを押す
と、画面に「複写完了」を表示し、カーソル
を合わせたブロックの内容を設定値ごと複写
(保存)します。
ローマ字
連続
印字長/ピッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
X1
複写完了
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
79
取
消
キ
ー
の
使
い
か
た
/
入
力
し
た
文
書
の
複
写
・
貼
付
第6章 入力した文字を消去する、設定を初期化する
③複写内容を貼り付けたい位置(ブロックマー
クまたは文末)へカーソルを移動
し、
貼付
シフト
キーを押してから イメージ キーを押
します。
シフト
ローマ字
印字長/ピッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
002
X1
かな
英大
英小
貼付完了
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
シフト
④画面に「貼付完了」を表示し、複写した内容
を設定値ごと貼り付けます。
ローマ字
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
002
X1
かな
英大
X1
英小
縦書き
枠囲み
反 転
第
6
章
オート
文字高
001
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
入
力
し
た
文
書
の
複
写
・
貼
付
☆「複写」せずに「貼付」操作をすると「複写文書未登録」エラーを表示し、貼り付けできません。また
「貼付」で「文字数オーバー」や「ブロック数オーバー」になる場合も各エラーメッセージを表示して
貼り付けできません。
☆文書入力していないブロックを「複写」すると、
「登録文書無し」エラーを表示して、複写できません。
80
第7章
機能を使いこなす
(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-1 文字高さを変える ……………………82
7-2 文字幅を変える ………………………83
7-3 文字間隔や行間隔を変える …………84
7-4 文字を枠で囲む ………………………85
7-5 連続印刷枚数を設定する ……………86
7-6 連番を設定する ………………………87
7-7 ピッチ印刷の設定を変える …………88
7-7-1 ピッチ長を変える ………………88
7-7-2 ピッチカットの設定を変える
…………………………………………89
7-7-3 印刷方向を縦に変える …………90
7-8 反転印刷 ………………………………91
7-9 入力済みデータの一括書式変更 ……92
7-10 オプションキーで設定できること
…………………………………………93
7-10-1 印字濃度を調整する …………93
7-10-2 低温時の印刷モード …………94
7-10-3 表示濃度を調整する …………95
7-10-4 「6, 9」の印刷文字を変える
…………………………………………96
7-10-5 上下印字位置 …………………97
7-10-6 ハーフカット位置を調整する
…………………………………………98
7-10-7 オートオフ機能を停止する …99
7-10-8 ピッチ長の初期値を設定する
………………………………………100
7-10-9 連続印刷枚数の初期値を設定する
………………………………………101
7-10-10 文字配置を変える …………102
7-10-11 連番連続の印刷順序を設定する
………………………………………103
7-10-12 先頭空送り …………………104
7-10-13 英数書体を選択する ………105
7-10-14 チューブウォーマーを使用する
設定を行なう(別売品:LMTW330を使用するとき)
………………………………………106
7-11 印刷する ……………………………107
7-11-1 イメージ表示…………………107
7-11-2 印刷範囲を選択する…………108
7-11-3 印刷物全体の長さを補正し、
印刷する ………………………109
7-12 決めた長さで印字する
(ピッチ印刷ではない場合)………110
7-13 メモリに保存する/呼び出す ……112
7-13-1 内部メモリに保存する………112
7-13-2 内部メモリを呼び出す………113
7-13-3 選択した文書メモリを削除する
………………………………………115
7-13-4 全ての文書メモリを削除する
………………………………………116
7-13-5 外部メモリに保存する………116
7-13-6 外部メモリから文書を読み込む
………………………………………118
7-14 よく使う語句を保存する/呼び出す
………………………………………120
7-14-1 語句を登録する………………120
7-14-2 登録した語句を呼び出す……122
7-14-3 登録した語句を削除する……123
7-14-4 登録してある語句を初期化する
………………………………………124
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-1 文字高さを変える
「オート」がONの場合、印刷物のサイズに合わせて最適な文字高さに自動で設定されます。
文字高さを変更しても、「オート」がONの場合は自動設定が優先されます。「指定した文
字高さで印刷する場合は、オートをOFFに設定してください。
カーソルのある行の文字高さを設定します。
初期値は3.0mm、設定範囲は1.3・2.0・2.4・3.0・4.0・6.0mm。チューブサイズやピッ
チ長に合わせて文字高さを調整する「オート」のON・OFF切り換えも設定できます。
①
文字高
シフト
キーを押します。
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
ABC
かな
英大
英小
縦書き
チューブ
3 .6mm
▼
002
枠囲み
反 転
オート
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
文字高
第
7
章
②設定画面上段に「文字高さ」、下段に「オート」
を表示し、「文字高さ」の数値が反転表示に
文
字
高
さ
を
変
え
る
なりますので、
変更するときは
キーまたは
シフト
英大
英小
縦書き
キーで数値を選びます。
2 0 .0
ローマ字
かな
枠囲み
反 転
印字長/ピ ッチ長
キーで設定画面下段「オート」の「ON」
が反転しますので、
キーまたは
キーで
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
ON/OFFを切り換えます。
縦書き
枠囲み
反 転
カ ット
ブロック No
0 01
ABC
文字高さ=3.0
オート=ON
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
文字高
③
ピッチカット
連続
印字長/ピ ッチ長
2 0 .0
ピッチカット
カ ット
連続
ブロック No
0 01
ABC
文字高さ=3.0
オート=OFF
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆「文字高さ」を2.4mmで設定した行に英数以外の文字(ひらがな、カタカナ、漢字等)がある場合は、
その行のすべての文字を2.0mmで出力(印刷)します。
82
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
④
確 定
シフト
キーを押すと、
設定が確定されます。
ローマ字
また設定を初期値に戻す場合は
削 除
キーを、
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
ABC
かな
英大
英小
文字高さ設定を中止するには
取消
キーを
縦書き
押します。
チューブ
3 .6mm
▼
002
枠囲み
反 転
※「オート」をOFFに設定し、文字高さを設定
した場合、印刷物のサイズにより印刷高さオ
ーバーのエラーが出る事があります。その時
は、文字高さを変更してください。
3.0
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
文字高
連続
7-2 文字幅を変える
カーソルのある行の文字幅を設定します。
設定範囲は標準・半角・倍角で、初期値は標準です。
文字高さ設定で「オート」をOFFに設定していないと文字幅を変更しても有効となりませ
ん。
①
文字幅
シフト
キーを押します。
2 0 .0
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
カ ット
ブロック No
0 01
ABC
文字幅=標準
枠囲み
反 転
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
文字高
シフト
②設定画面に「文字幅」と表示し、右に現在の
設定が反転表示しますので
キーまたは
ローマ字
かな
英大
キーで変更し、
キーを押します。初
確 定
英小
縦書き
期値(標準)に戻すには
設定を中止するには
取消
削 除
キーを、文字幅
キーを押します。
印字長/ピ ッチ長
2 0 .0
ピッチカット
カ ット
連続
ブロック No
0 01
ABC
文字幅=倍角
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
83
第
7
章
文
字
高
さ
を
変
え
る
/
文
字
幅
を
変
え
る
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-3 文字間隔や行間隔を変える
作成した文書の文字間隔や行間隔を設定します。初期値は各々標準で、設定範囲は「字間」
が標準・狭い・密着・広い、「行間」が標準・狭い・広い・密着になります。
文字高さ設定で「オート」をOFFに設定していないと文字間隔や行間隔を変更しても有効
となりません。
①
字・行間
シフト
キーを押します。
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
ABC
かな
英大
英小
縦書き
テープ
12mm
枠囲み
反 転
オート
文字高
②画面に【字間・行間】と表示します。
上段に「字間」、下段に「行間」が表示され、
「字間」右の標準が選択されています。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
第
7
章
縦書き
002
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
連続
ピッチカット
ブロック No
【字間・行間】
字間=標準
行間=標準
枠囲み
反 転
文
字
間
隔
や
行
間
隔
を
変
え
る
文字高
シフト
③設定を変えるには
キーまたは
キーで変
ローマ字
かな
更する箇所を選び、
キーまたは
キーで
変更する値を選びます。
英大
英小
縦書き
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
連続
ピッチカット
ブロック No
【字間・行間】
字間=標準
行間=狭い
枠囲み
反 転
文字高
シフト
④
確 定
キーを押すと選んだ値で設定されま
ローマ字
す。設定を初期値に戻すには
「字間・行間」設定を中止するには
ーを押します。
キーを、
取消
キ
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
カット
001
ABC
英大
英小
縦書き
テープ
12mm
枠囲み
反 転
オート
文字高
84
標 狭 密 広
準 い 着 い
20.0
かな
削 除
標 半 倍
準 角 角
002
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-4 文字を枠で囲む
作成した文書すべてに対して枠囲みを設定します。(枠囲み)する/しないを設定します。
初期値は「しない」になっています。
①
シフト
キーを押してから
枠囲
連続
シフト
キーを押し
ピッチカット
ブロック No
【枠囲み】
ローマ字
ます。
印字長/ピ ッチ長
かな
英大
英小
する
縦書き
しない
枠囲み
反 転
文字高
②画面に【枠囲み】と表示しますので、
シフト
キ
ローマ字
ーまたは
キーで設定を変えて、
確 定
キーを押します。設定を初期値(しない)に
かな
するには
削 除
取消
キーを、「枠囲み」設定を中止
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【枠囲み】
英大
英小
縦書き
戻すには
標 半 倍
準 角 角
する
しない
枠囲み
反 転
キーを押します。
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
第
7
章
連続
文
字
を
枠
で
囲
む
☆ピッチモード時は、ブロック毎に枠囲みを行います。
☆印字長モード時は、文書全体を枠で囲みます。
85
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-5 連続印刷枚数を設定する
ピッチ長モード時は、カーソルのあるブロックの連続印刷枚数の設定となります。工場出
荷時の初期値はテープが1枚、チューブが2個で、1∼100枚の間で設定できます。印字長
モード時は、カーソル位置にかかわらずラベル全体の連続枚数の設定となります。
初期値はオプションの連続初期値で設定することも出来ます。
①
連続
キーを押します。
シフト
②設定画面に「連続」と表示し、右に現在の設
定値を表示します。数字キー3桁入力で直接
ローマ字
かな
英大
英小
枚数を指定するか、
キーまたは
1枚ずつ枚数を増減して、
確 定
キーで
キーを押
縦書き
削 除
取消
シフト
キーを、連続設定を中
キーを押します。
0 02
反 転
ローマ字
止するには
ブロック No
ABC
連続=
4回
文字高
初期値に戻すには
ピッチカット
カ ット
枠囲み
します。
第
7
章
印字長/ピ ッチ長
2 0 .0
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
0 02
ABC
かな
英大
英小
連
続
印
刷
枚
数
を
設
定
す
る
チューブ
3 .6mm
▼
▼
004
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
☆印字長モード時に「連続」印刷を設定すると、強制的にハーフカットされます。
86
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-6 連番を設定する
カーソルのある位置に連番マーク
が無い時は設定した値の連番マークを新規に作りま
す。連番は8進数・10進数・16進数・アルファベットから選択でき、8進数で0∼7777、
10進数で0∼9999、16進数で0∼FFFF、アルファベットでA∼Zの範囲で設定できます。
初期値は10進数で開始・終了とも0です。
①
シフト
キーを押します。
連番
印字長/ピ ッチ長
2 0 .0
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
が反転表示しますので、
キーまたは
シフト
確 定
キーを押します。
ローマ字
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
初期値に戻すには
を中止するには
取消
キーを、「連番」設定
英小
キーまたは
枠囲み
反 転
キーを押します。
③設定画面上段に「開始」、下段に「終了」を
表示し、値は共に「0」になっています。
キーを押すと開始/終了を
シフト
英大
英小
反 転
キーで「開始/
シフト
期化するには
削 除
キーを、連番種類選択に戻す
ローマ字
取消
第
7
章
連続
ピッチカット
ブロック No
カ ット
0 0 2
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
カット
002
ABC
英大
英小
チューブ
縦書き
3 .6mm
枠囲み
反 転
には
文字間
20.0
かな
終了」画面を閉じます。「開始/終了」値を初
文字幅
印字長/ピ ッチ長
文字高
確 定
0 0 2
ABC
開始=
1
終了=1110
かな
枠囲み
終了の値を入力し、
ブロック No
標 狭 密 広
準 い 着 い
2 0 .0
ローマ字
④数字キーやアルファベットキーで直接、開始/
ピッチカット
カ ット
標 半 倍
準 角 角
文字高
縦書き
変更します。
印字長/ピ ッチ長
連続
ABC
開始=1110
終了=
0
かな
縦書き
削 除
0 02
標 半 倍
準 角 角
2 0 .0
英大
キーで種類を選び
ブロック No
ABC
連番種類=
10進数
文字高
②設定画面に「連番種類」を表示し、「10進数」
ピッチカット
カ ット
オート
キーを押します。
文字高
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
001
文字幅
文字間
連続
☆印字長モード時に連番印刷を設定すると強制的にハーフカットされます。また印字長モード時には文
書全体で1個しか設定できません。
☆
は1ブロック当り1個で且つ文書全体で15個まで入ります。
87
連
番
を
設
定
す
る
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-7 ピッチ印刷の設定を変える
7-7-1
ピッチ長を変える
カーソルのある位置のピッチ長を設定します。カーソル位置のブロックの先頭にピッチマ
ーク(
)がある時は、そのブロックのピッチ長を修正し、ピッチマークが無い時はピ
ッチ長設定と共にブロックの先頭にピッチマークを挿入します。テープ印刷時の初期値は
10mmで、設定範囲は4∼60mm「オート」、記名板印刷時の初期値は10mmで、設定範囲
は2.5∼60mm「オート」、チューブ印刷時の初期値は20mmで、設定範囲は10∼60mm
「オート」です。各々0.1mm単位で設定します。ここで表示される初期値(新規作成時の
値)はオプションのピッチ長初期値で設定変更することが出来ます。
※LM-380T/PC・LM-380Tは文書中に最大5個、LM-330Tは文書中に1個の指定が出来ます。
①
ピッチ長
キーを押します。
シフト
②設定画面に「ピッチ長」と表示し、現在の設
定値を反転表示しますので、数字キーで4桁
まで直接入力するか、
第
7
章
キーまたは
キー
を押し設定範囲内で0.1mmずつ値を増減
し、
ピ
ッ
チ
印
刷
の
設
定
を
変
え
る
確 定
または
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
キーを押します。
印字長/ピ ッチ長
2 0 .0
ピッチカット
カ ット
ブロック No
0 0 2
ABC
ピッチ長=
20.0
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
文字高
連続
キーを押すと「オート」と数値
指定を切り替える事が出来ます。
シフト
ローマ字
かな
③初期値に戻すには
を中止するには
削 除
取消
キーを、ピッチ長設定
キーを押します。
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピ ッチ長
2 0 .0
ピッチカット
カ ット
ブロック No
0 0 2
ABC
ピッチ長=
30.0
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆ピッチマーク( )は最大5(330Tは1個のみ)個まで入力できます。6個以上入力しようとすると
「 数オーバー」を表示します。
☆設定したピッチ長が直前(ブロック)のピッチ長と等しい場合には、ピッチマークは追加されません。
☆複数のピッチ長を設定した場合、先頭の マークは削除できません。必ず先に他の マークを削除
して下さい。
☆文頭の マークを削除すると、印字長モードに変更されます。尚、文書中に複数の連番印刷を指定し
ている場合は先頭のみを残して、他は解除されます。
☆文末でピッチ長を設定すると、改ブロックを挿入後に
☆印字長モード(
マークが挿入されます。
マークが無い)からピッチ長モードに変更する場合は、必ず文書の先頭でピッチ長
を設定してください。
☆ピッチ長オートとは、入力された文字数に応じてピッチ長を自動で可変する機能です。ピッチ長オー
トは入力中の文書全体に設定され、数値指定の と混在は出来ません。最小サイズはオプションピッ
チ長初期値となります。
88
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-7-2
ピッチカットの設定を変える
作成した文書のピッチカットを設定します。
設定範囲はチューブ・テープは「なし・実線・点線・ハーフカット」で、記名板は「なし・
実線・点線」で、初期値はテープ・記名板印刷時が実線、チューブ印刷時がハーフカット
です。
①
シフト
キーを押してから
ピッチカット
ピッチ長
キーを押します。
シフト
②画面に【ピッチカット】を表示し、現在の設
ローマ字
かな
英大
定を表示します。
キーを
英小
押すと「ハーフカット/なし」を切り換えま
縦書き
す。
キーまたは
キーまたは
キーを押すと「なし/
キーを、初期
反 転
文字高
削 除
を中止するには
キーを、ピッチカット設定
取消
キーを押します。
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第
7
章
ローマ字
かな
値に戻すには
ブロック No
【ピッチカット】
なし 実線 点線
ハーフカット
シフト
確 定
ピッチカット
枠囲み
実線/点線/ハーフカット」を順に切り換え
ます。
③設定を有効にするには
印字長/ピ ッチ長
英大
英小
縦書き
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ピ
ッ
チ
印
刷
の
設
定
を
変
え
る
【ピッチカット】
なし 実線 点 線
ハーフカット
枠囲み
反 転
文字高
シフト
ローマ字
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
ライン
001
ABC
かな
英大
英小
縦書き
チューブ
3 .6mm
▼
002
枠囲み
反 転
オート
文字高
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆印字長モード時にはピッチカットは設定できません。
☆ハーフカットは記名板およびチューブφ6.0以上では設定できません。故障の原因となりますので使用
しないでください。
89
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-7-3
印刷方向を縦に変える
作成した文書の印刷方向(縦書き/横書き)を設定します。
縦・横
①
シフト
キーを押してから 字・行間 キーを押します。
②画面に【印刷方向】と表示しますので、
シフト
確 定
キーで設定を変えて、
かな
英小
縦書
縦書き
削 除
定を中止するには
横 書
枠囲み
キーを、「印刷方向」設
取消
ブロック No
英大
キーを押します。設定を初期値(横
書)に戻すには
ピッチカット
【印刷方向】
ローマ字
キーまたは
印字長/ピ ッチ長
反 転
キーを押します。
文字高
シフト
ローマ字
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
ABC
かな
英大
英小
第
7
章
縦書き
チューブ
3 .6mm
▼
002
枠囲み
反 転
オート
文字高
ピ
ッ
チ
印
刷
の
設
定
を
変
え
る
☆チューブとテープでは縦書きのレイアウトが異なります。
☆また、ピッチ印刷をしない場合でも縦書きのレイアウトは異なります。
90
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-8 反転印刷
ブロック単位で反転印刷を行ないます。印刷領域を黒く印刷(黒リボン使用時)し、入力
されている文字を抜き文字として印刷します。
反転
①
キーを押してから
シフト
文字幅
キーを押し
ます。
シフト
②画面に「反転」を表示し、現在の設定を表示
または
キーを押すと「す
かな
ブロック No
英大
英小
る/しない」を切り替えます。
ピッチカット
【反転】
ローマ字
します。
印字長/ピ ッチ長
する
縦書き
しない
枠囲み
反 転
文字高
シフト
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【反転】
ローマ字
かな
第
7
章
英大
英小
する
縦書き
しない
反
転
印
刷
枠囲み
反 転
文字高
③設定を有効にするには
確 定
シフト
キーを、初期
ローマ字
値に戻すには
削 除
キーを、反転設定を中止す
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
ABC
かな
英大
英小
るには
取消
キーを押します。
縦書き
チューブ
3 .6mm
▼
002
枠囲み
反 転
オート
文字高
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
91
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-9 入力済みデータの一括書式変更
すでに入力されているデータの書式(文字高さ・文字幅・ピッチ長・連続・反転)を変更
します。
①入力されている文書中に
合(LM-380T/PC・LM-380Tは5つまで設
定可能、LM-330Tは1つのみ)
・先頭の
の下にカーソルを移動し、文字高
さや文字幅などを設定する事で入力済のすべ
てのブロックの設定を変更します。
・その際に入力されている文字数やピッチ長な
どにより、先頭から順にエラー内容を表示し
ますので修正してください。
②入力されている文書中に
第
7
章
マークが複数あ
る場合
・入力されている文書中の先頭の
マークの
下にカーソルを移動させ、文字高さや文字幅
入
力
済
み
デ
ー
タ
の
一
括
書
式
変
更
などを設定する事で次の
マークまでの間
のブロックに対して設定を変更します。
・次の
マークについても同様に行う必要が
あります。文書全体に対して設定を行う場合
は、次の
マークに対しても同様に行う必
要があります。
92
シフト
マークが1つの場
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
002
XN
かな
英大
CO
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10
オプション
オプションキーで設定できること
キーで設定できる内容(「PC通信モード」「印字濃度」「低温モード」「表示濃度」「6、
9印字機能」
「上下印字位置」「ハーフカット位置調整」「オートオフ設定」「ピッチ長初期
値」「連続印刷初期値」「文字配置」
「連番印刷順序」「先頭空送り」「英数の書体」「ヒータ
ー設定」)を説明します。
「PC通信モード」
(LM-380T/PC・LM-380Tのみ)につきましては、第8章で説明します。
7-10-1
印字濃度を調整する
印刷時の濃度を調整します。設定した濃度は電源OFF時に保存され、次回起動時に内容
が呼び出されます。
初期値は「4」で、1∼8まで8段階を横棒グラフで表示します。
①
オプション
キーを押し、
を選択し、
確 定
キーでオプション設定
キーでオプション画面に
シフト
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
かな
英大
入ります。
印字長/ピ ッチ長
英小
縦書き
PC通信モード
オプション設定
第
7
章
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
②画面に【オプション】と表示し、「印字濃度」
を反転表示しますので、
確 定
キーを押し
シフト
ローマ字
かな
英大
ます。
英小
縦書き
枠囲み
反 転
印字長 ピッチ長
横棒グラフで表示しますので、
る)または
確 定
(薄くな
(濃くなる)キーで調整し、
キーを押します。初期値「4」に戻
シフト
ローマ字
かな
すには
文字幅
文字間
連続
ピッチカット
ブロック
【印字濃度】
英小
縦書き
枠囲み
■■■■
薄←
キーを、オプション選択画面に戻
取消
標 狭 密 広
準 い 着 い
印字長 ピッチ長
文字高
すには
標 半 倍
準 角 角
英大
反 転
削 除
ブロック
【オプション】
印字濃度
低温モード
▼
表示濃度
文字高
③画面が【印字濃度】に変わり、現在の設定を
ピッチカット
→濃
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
キーを押します。
93
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-2
低温時の印刷モード
ご使用になる場所の気温が20℃以下の場合は、チューブへの印字がかすれる場合があり
ます。この場合、低温モードを設定して下さい。
低温モードでは、印字速度が遅くなります。(10mm/sec)
①
オプション
キーを押し、
シフト
キーでオプション設定
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
を選択し、
確 定
キーでオプション画面に
かな
英大
英小
入ります。
縦書き
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
第
7
章
縦書き
枠囲み
反 転
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
印字長/ピッチ長
シフト
キーを押して「低温モード」を反転表示
ローマ字
し、
確 定
キーを押します。
かな
ブロック No
【オプション】
印字濃度
低温モード
表示濃度
▼
文字高
②
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【低温モード】
英大
英小
する
縦書き
しない
枠囲み
反 転
文字高
シフト
③「低温モード」設定画面で、
て「する」を反転表示し、
確 定
キーを押し
キーを押
ローマ字
かな
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【低温モード】
英大
英小
します。
標 半 倍
準 角 角
縦書き
する
しない
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
☆低温モードの設定は、再度設定を変えるまで有効です。(電源OFFでは初期化されません。)
94
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-3
表示濃度を調整する
画面の表示濃度を調整します。設定した濃度は電源OFF時に保存され、次回起動時に内容
が呼び出されます。
初期値は「4」で、1∼8まで8段階を横棒グラフで表示します。
①
オプション
キーを押し、
シフト
キーでオプション設定
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
を選択し、
確 定
キーでオプション画面に
かな
英大
英小
入ります。
縦書き
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
印字長 ピッチ長
を反転表示しますので、
て「表示濃度」を反転し、
キーを2回押し
確 定
キーを押
します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
ブロック
【オプション】
印字濃度
低温モード
▼
表示濃度
文字高
②画面に【オプション】と表示し「印字濃度」
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長 ピッチ長
第
7
章
連続
ピッチカット
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
ブロック
【オプション】
印字濃度
低温モード
▼
表示濃度
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
③画面が【表示濃度】に変わり、現在の設定を
シフト
横棒グラフで表示しますので、 (薄くなる)
ローマ字
または
(濃くなる)
キーで調整し、
かな
確 定
英小
縦書き
キーを、オプション選択画面に戻すには
取消
ピッチカット
ブロック No
【表示濃度】
英大
キーを押します。初期値「4」に戻すには
削 除
印字長/ピッチ長
枠囲み
反 転
■■■■
薄←
キーを押します。
文字高
☆表示画面が判読できない状態になった時は、電源ONにした直後に
P
わ行ん
→濃
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
または
L
#
連続
キーを押すことで、
表示濃度を1目盛りずつ調整できます。
P
わ行ん
:濃度設定値を1目盛り増加します。
L
#
:濃度設定値を1目盛り減少します。
※ただし濃度は1∼8の範囲内に限ります。
95
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-4
「6,9」の印刷文字を変える
作成した文書中の「6」や「9」の印字方法を設定します。
初期値は下線(「6 9」)で、標準(何も付加しない)と付点(「6.9.」)が選べます。
①
オプション
キーを押し、
を選択し、
確 定
キーでオプション設定
キーでオプション画面に
シフト
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
かな
英大
入ります。
印字長/ピ ッチ長
英小
縦書き
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
第
7
章
反 転
②画面に【オプション】と表示し「印字濃度」
を反転表示しますので、
キーを3回押し
シフト
ローマ字
かな
英大
て「6、9印字」を反転し
確 定
キーを押
します。
英小
縦書き
枠囲み
反 転
は
キーまた
キーを押して「標準」または「付点」
かな
英大
英小
縦書き
を選び、
戻すには
戻すには
96
確 定
削 除
キーを押します。選択前に
キーを、オプション選択画面に
取消
キーを押します。
枠囲み
反 転
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
ピッチカット
連続
ブロック
【オプション】
6、9印字
上下印字位置
▼
カット位置
シフト
ローマ字
9)」を反転表示しますので、
標 半 倍
準 角 角
印字長 ピッチ長
文字高
③画面が【6、9印字】に変わり、「下線(6
ブロック
【オプション】
印字濃度
低温モード
▼
表示濃度
文字高
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
ピッチカット
▼
ローマ字
印字長 ピッチ長
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長 ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック
【6、9印字】
標準(6 9)
下 線 ( 6 9)
付 点 ( 6 . 9 .)
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-5
上下印字位置
テープやチューブに印字する時の上下位置を微調整します。調整した値は電源OFF時に保
存され、次回起動時に内容が呼び出されます。
初期値は「0」で、プラス方向で印字位置が上
に、マイナス方向で印字位置が下に移動します。
1ドット(約0.085mm)単位で調整出来ます。
但し、記名板印刷にはこの機能は使用できませ
ん。
A A A
①
オプション
キーを押し、
シフト
キーでオプション設定
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
を選択し、
確 定
キーでオプション画面に
かな
英大
英小
入ります。
縦書き
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
を反転表示しますので、
キーを4回押し
シフト
ローマ字
かな
て「上下印字位置」を反転し
確 定
キーを
押します。
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
定値を表示しますので、
(マイナス)
かな
第
7
章
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
ピッチカット
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
連続
ブロック
【オプション】
6、9印字
上下印字位置
▼
カット位置
シフト
ローマ字
標 半 倍
準 角 角
印字長 ピッチ長
文字高
③画面が【上下印字位置】に変わり、現在の設
ブロック No
【オプション】
印字濃度
低温モード
▼
表示濃度
文字高
②画面に【オプション】と表示し「印字濃度」
ピッチカット
▼
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長 ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック
【上下印字位置】
英大
または
(プラス)
キーで調整し、
確 定
キーを押します。初期値「0」に戻すに
は
は
削 除
キーを、オプション選択画面に戻すに
取消
キーを押します。
英小
縦書き
0
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
97
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-6
ハーフカット位置を調整する
ハーフカットの位置を調整します。調整した値は電源OFF時に保存され、次回起動時に内
容が呼び出されます。
初期値は「0.0mm」、−2.0∼+2.0mmの範囲内で、0.1mm単位で調整できます。
①
オプション
キーを押し、
を選択し、
確 定
キーでオプション設定
キーでオプション画面に
シフト
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
かな
英大
入ります。
印字長/ピ ッチ長
英小
縦書き
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
かな
英大
英小
縦書き
第
7
章
枠囲み
反 転
シフト
②画面に【オプション】と表示し「印字濃度」
を反転表示しますので、
キーを5回押し
ローマ字
かな
英大
英小
て「カット位置」を反転し、
確 定
キーを
縦書き
枠囲み
押します。
反 転
かな
値を0.1mm単位で表示しますので、
イナス)または
確 定
(プラス)キーで調整し、
キーを押します。初期値「0.0mm」
に戻すには
に戻すには
98
(マ
削 除
キーを、オプション選択画面
取消
キーを押します。
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
ピッチカット
連続
ブロック
【オプション】
6、9印字
上下印字位置
▼
カット位置
シフト
ローマ字
標 半 倍
準 角 角
印字長 ピッチ長
文字高
③画面が【カット位置】に変わり、現在の設定
ブロック
【オプション】
印字濃度
低温モード
▼
表示濃度
文字高
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
ピッチカット
▼
ローマ字
印字長 ピッチ長
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【カット位置】
英大
英小
0.0
縦書き
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-7
オートオフ機能を停止する
自動で電源OFFにする「オートオフ」機能を設定します。設定は電源OFF時に保存され、
次回起動時に内容が呼び出されます。
初期値は「(オートオフ)する」で、する/しないを選択できます。
①
オプション
キーを押し、
を選択し、
キーでオプション設定
キーでオプション画面に
確 定
シフト
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
かな
英大
入ります。
印字長/ピ ッチ長
英小
縦書き
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
を反転表示しますので、
キーを6回押し
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
て「オートオフ」を反転し、
キーを
確 定
縦書き
枠囲み
押します。
反 転
を表示しますので
または
キーを押
かな
確 定
キーを押します。初期値「する」
文字幅
文字間
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
第
7
章
連続
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
ブロック
連続
ブロック No
【オートオフ】
英大
英小
し、
標 狭 密 広
準 い 着 い
【オプション】
オートオフ
ピッチ長 初 期 値
連続初期値
シフト
ローマ字
標 半 倍
準 角 角
印字長 ピッチ長
文字高
③画面が【オートオフ】に変わり、現在の設定
ブロック
【オプション】
印字濃度
低温モード
▼
表示濃度
文字高
②画面に【オプション】と表示し「印字濃度」
ピッチカット
▼
ローマ字
印字長 ピッチ長
縦書き
する
しない
枠囲み
に戻すには
に戻すには
削 除
キーを、オプション選択画面
取消
キーを押します。
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆最後にキー操作してから5分を経過するとオートオフします。なお途中でキー操作した場合はその時
点から再度カウントし直します。
99
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-8
ピッチ長の初期値を設定する
ピッチ印刷する場合の初期値を設定します。ここで設定した値は、電源スイッチをOFFに
したときに保存され、設定初期化時や次回起動時の新規作成時に読み込まれます。
設定できる範囲は、チューブのとき10.0mm∼60.0mm(0.1mm単位)、テープのとき
4.0mm∼60.0mm(0.1mm単位)で、工場出荷時の設定はチューブ:20.0mm、テープ:
10.0mmです。
①
オプション
キーを押し、
シフト
キーでオプション設定
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
を選択し、
キーでオプション画面に
確 定
かな
英大
英小
入ります。
縦書き
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
ローマ字
かな
英大
第
7
章
英小
縦書き
枠囲み
反 転
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
印字長/ピッチ長
キーを7回押して「ピッチ長初期値」を
反転表示し、
確 定
キーを押します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
③「ピッチ長初期値」設定画面に変わり、現在
の設定値が表示され、チューブの設定値が反
転表示されています。
チューブまたはテープいずれか設定する側
を
または
キーで選択反転させ、
チ長を指定し、
確 定
(プラス)キーでピッ
キーを押します。
工場出荷時設定に戻すには、数値を反転表示
させ
削 除
キーを押します。また、オプション
画面に戻すには
100
取消
キーを押します。
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【オプション】
オートオフ
ピッチ長 初 期 値
連続初期値
▼
文字高
シフト
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【ピッチ長初期値】
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
(マイナス)または
ブロック No
【オプション】
印字濃度
低温モード
表示濃度
▼
文字高
②
ピッチカット
枠囲み
反 転
チューブ 20.0
テープ 10.0
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-9 連続印刷枚数の初期値を設定する
連続で印刷する枚数の初期値を設定します。ここで設定した値は、電源スイッチをOFFに
したときに保存され、設定初期化時や次回起動時の新規作成時に読み込まれます。
設定できる範囲は、チューブのとき1個∼100個、テープのとき1枚∼100枚で、工場出
荷時の設定はチューブが2個、テープが1枚です。
①
オプション
キーを押し、
を選択し、
キーでオプション設定
キーでオプション画面に
確 定
シフト
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
かな
英大
入ります。
印字長/ピ ッチ長
英小
縦書き
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピッチ長
シフト
キーを8回押して「連続初期値」を反転
ローマ字
かな
表示し、
確 定
キーを押します。
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
を
または
キーで選択反転させ、
かな
ピッチカット
連続
ブロック No
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
ピッチカット
連続
ブロック No
【連続初期値】
英小
縦書き
枠囲み
チューブ 2回
テープ 1回
(プラス)キーで連続
確 定
文字間
印字長/ピッチ長
文字高
印刷枚数を指定し、
文字幅
英大
反 転
(マイナス)または
標 狭 密 広
準 い 着 い
第
7
章
【オプション】
オートオフ
ピッチ長 初 期 値
連続初期値
▼
シフト
ローマ字
標 半 倍
準 角 角
印字長/ピッチ長
文字高
③「連続初期値」設定画面に変わり、現在の設
定値が表示され、チューブの設定値が反転表
示されています。
チューブまたはテープいずれか設定する側
ブロック No
【オプション】
印字濃度
低温モード
表示濃度
▼
文字高
②
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
キーを押します。
工場出荷時設定に戻すには、数値を反転表示
させ
削 除
キーを押します。また、オプション
画面に戻すには
取消
キーを押します。
101
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-10
文字配置を変える
作成した文書の文字配置設定を変えます。
初期値は「中央」で、「前・中央・後」の中から選びます。
①
オプション
キーを押し、
を選択し、
確 定
キーでオプション設定
キーでオプション画面に
シフト
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
かな
英大
入ります。
英小
縦書き
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
第
7
章
印字長/ピ ッチ長
シフト
②画面に【オプション】と表示し、「印字濃度」
ローマ字
を反転表示しますので、
キーを9回押し
て「文字配置」を反転し、
確 定
かな
英大
英小
キーを押
縦書き
します。選択前に戻すには
削 除
ション設定を中止するには
枠囲み
キーを、オプ
取消
反 転
キーを押
ブロック No
【オプション】
印字濃度
低温モード
▼
表示濃度
文字高
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
連続
ピッチカット
ブロック No
【オプション】
文字配置
連番印刷順序
先頭空送り
▼
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
します。
シフト
③画面が【文字配置】に変わり、「前 中央
後」と表示しますので、
キーまたは
ローマ字
キ
かな
確 定
キーを押しま
ピッチカット
ブロック No
【文字配置】
英大
英小
ーで配置位置を選び、
印字長/ピ ッチ長
縦書き
前
中央
後
枠囲み
す。初期値に戻すには
ン選択画面に戻すには
削 除
キーを、オプショ
取消
キーを押しま
す。
☆文字配置設定は「印字長モード」でのみ有効となります。
102
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-11
連番連続の印刷順序を設定する
連番を連続で印刷するときの出力順序を設定します。ここで設定した値は、電源スイッチ
をOFFにしたときに保存され、次回起動時に読み込まれます。ここでの設定変更は、作成
中の文書には反映されません。また、メモリとしても保存されません。
①
オプション
キーを押し、
シフト
キーでオプション設定
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
を選択し、
キーでオプション画面に
確 定
かな
英大
英小
入ります。
縦書き
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピッチ長
キーを10回押して「連番印刷順序」を反
転表示し、
シフト
ローマ字
キーを押します。
確 定
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
かな
連続優先または連番優先を
で選択反転させ、
確 定
または
キー
英大
キーを押します。
縦書き
英小
枠囲み
工場出荷時設定に戻すには、数値を反転表示
させ
削 除
キーを押します。また、オプション
画面に戻すには
印刷結果
取消
反 転
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
ピッチカット
連続
ブロック No
【オプション】
文字配置
連番印刷順序
先頭空送り
▼
シフト
ローマ字
標 半 倍
準 角 角
印字長/ピッチ長
文字高
③「連番印刷順序」設定画面に変わり、現在の
設定値が反転表示されます。
ブロック No
【オプション】
印字濃度
低温モード
表示濃度
▼
文字高
②
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【連番印刷順序】
連続優先 11 22 33
連番優先 123 123
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
キーを押します。
連続優先
連番優先
X1 X1 X2 X2 X3 X3
X1 X2 X3 X1 X2 X3
103
第
7
章
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-12
先頭空送り
チューブへの印字は、チューブを平らにつぶして印字します。その為に本機では、巻き付け
ローラー方式によるチューブつぶし機構を搭載しています。新規に印字する場合は、巻き付
けローラー部入口からサーマルヘッドまでの間は、充分につぶされているとはいいきれませ
ん。特にチューブが硬くなる冬場の低温時などでは先頭部分の2∼3個で印字ムラやカスレ
の原因となります。そのような時には、巻き付けローラーからサーマルヘッドまでの間を空
送りすることで、充分につぶされた状態で印字する事が可能です。但し、空送り「する」に設
定した場合、印字開始までにチューブを空送りするため、約57mmの印字していないチュー
ブが付きます。
シフト
①
オプション
キーを押し、
キーでオプション設定
確 定
キーでオプション画面に
かな
英小
縦書き
入ります。
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
英大
を選択し、
印字長/ピ ッチ長
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
ローマ字
第
7
章
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
反 転
印字長/ピ ッチ長
シフト
ローマ字
かな
を反転表示しますので、
キーを11回押し
て「先頭空送り」を反転し、
確 定
キーを
英大
英小
縦書き
枠囲み
押します。
反 転
キーで選択
英大
キーを押します。初期値を「し
縦書き
を表示しますので
し、
確 定
かな
ない」に戻すには、
選択画面に戻すには
または
削 除
キーを、オプション
取消
キーを押します。
英小
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
ピッチカット
連続
ブロック No
【オプション】
文字配置
連番印刷順序
▼
先頭空送り
シフト
ローマ字
標 半 倍
準 角 角
印字長/ピッチ長
文字高
③画面が【先頭空送り】に変わり、現在の設定
ブロック No
【オプション】
印字濃度
低温モード
▼
表示濃度
文字高
②画面に【オプション】と表示し、「印字濃度」
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【先頭空送り】
する
しない
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆先頭空送りしない設定の場合、最初の2∼3個の印字がかすれたり、文字欠けが出ることがあり
ます。チューブセット直後の印刷で発生しやすくなります。
☆先頭空送りしない設定でも、先端に約17mmの印字していないチューブが付きます。
104
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-13
英数書体を選択する
英数字を標準と太字の2種類から選択します。
①
オプション
キーを押し、
シフト
キーでオプション設定
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
を選択し、
キーでオプション画面に
確 定
かな
英大
英小
入ります。
縦書き
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピッチ長
シフト
キーを12回押して「英数書体」を反転表
ローマ字
示し、
キーを押します。
確 定
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
標準または太字を
反転させ、
または
キーで選択
キーを押します。
確 定
工場出荷時設定に戻すには、数値を反転表示
させ
削 除
キーを押します。また、オプション
画面に戻すには
取消
かな
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
ピッチカット
連続
ブロック No
【オプション】
英数書体
ヒーター
▼
シフト
ローマ字
標 半 倍
準 角 角
印字長/ピッチ長
文字高
③「英数書体」設定画面に変わり、現在の設定
値が反転表示されます。
ブロック No
【オプション】
印字濃度
低温モード
表示濃度
▼
文字高
②
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【英数書体】
英大
英小
縦書き
標準
太字
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
キーを押します。
105
第
7
章
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-10-14 チューブウォーマーを使用する設定を行なう(別売品:LM-TW330を使用するとき)
ご使用の場所の気温が20℃以下の場合は、チューブへの印字がかすれる場合があります。
この場合、低温モードで使用しても改善されない場合には、別売品のチューブウォーマー
を使用することで、チューブを暖めやわらかくし、印字品質を向上させることが出来ます。
シフト
①
オプション
キーを押し、
キーでオプション設定
を選択し、
キーでオプション画面に
入ります。
ピッチカット
ブロック No
ローマ字
かな
確 定
印字長/ピ ッチ長
英大
英小
縦書き
PC通信モード
オプション設定
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
※この画面はLM-380Tのみ表示されます。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
第
7
章
印字長/ピッチ長
②
シフト
キーを13回押して「ヒーター」を反転表
ローマ字
示し、
確 定
キーを押します。
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
③「ヒーター」設定画面に変わり、現在の設定
値が反転表示されます。
ONまたはOFFを
または
キーで選択反
転させ、
確 定
キーを押します。
工場出荷時設定に戻すには、数値を反転表示
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
ピッチカット
連続
ブロック No
【オプション】
英数書体
ヒーター
▼
シフト
かな
標 半 倍
準 角 角
印字長/ピッチ長
文字高
ローマ字
ブロック No
【オプション】
印字濃度
低温モード
表示濃度
▼
文字高
オ
プ
シ
ョ
ン
キ
ー
で
設
定
で
き
る
こ
と
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【ヒーター】
英大
英小
縦書き
ON
OFF
枠囲み
させ
削 除
キーを押します。また、オプション
画面に戻すには
取消
キーを押します。
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆別売品のチューブウォーマーLM-TW330を使用する場合は、必ずこの設定を行ってください。この設定
を行わなかった場合、チューブに対して印字位置が下側にズレ、文字の下部が印字されません。
☆この設定は、電源OFFにした場合初期化され、ヒーターがOFFに設定されます。
☆オートOFF機能を使用している場合、オートOFFになると設定は初期化され、ヒーターがOFFに設定され
ます。
☆ヒーターONにした時に先頭空送り“する”の設定の場合、先頭空送り量が増えます。
(約87mm)
106
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-11
印刷する
作成した文書の印刷・イメージ確認と印刷全長補正機能について説明します。
7-11-1
イメージ表示
作成した文書の印刷イメージを表示します。イメージ表示の直前に印刷全長をmm単位で
表示します(2、3秒間)。画面を右から左へスクロールしながら全体を表示し、終了す
ると元の文書の入力画面に復帰します。
シフト
①文書を作成後、 イメージ キーを押します。
ローマ字
かな
英大
印字長/ピッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
002
X01
X02
英小
チューブ
縦書き
3 .6mm
枠囲み
反 転
オート
文字高
②画面右から、印刷物の左端からスクロールし
ながら順に左側へ表示します。イメージスク
ロールを一時停止するには
ロール速度を速めるには
キーを、スク
キーを、スクロ
シフト
00 1
▼
▼
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
第
7
章
ローマ字
かな
英大
英小
4 0 mm
縦書き
枠囲み
反 転
ール速度を遅らせるには
キーを押します。
文字高
取消
キーを押すと、イメージ表示を中止
します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
文字幅
文字間
ピッチカット
連続
ブロック No
11111111
11111111
X01
11111111
11111111
シフト
かな
標 狭 密 広
準 い 着 い
印字長/ピッチ長
文字高
ローマ字
標 半 倍
準 角 角
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
11111111
11111111
1X01
1 1 1 X02
1111
11111111
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆作成文書が無い状態で イメージ キーを押すと「作成文書無し」エラーを表示し、イメージ表示しません。
☆イメージ表示はLCD画面の上下中央で、右から左へスクロールして表示します。
107
印
刷
す
る
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-11-2
印刷範囲を選択する
作成した文書の印刷範囲を開始・終了のブロック番号で指定し、印刷範囲を設定して印刷します。
初期値は「開始=1」「終了=作成文書の最終ブロック番号」で、設定範囲は各々「1
(または開始番号)∼最終ブロック番号」です。
①
印刷
キーを押します。
シフト
②画面に【印刷範囲】と表示し、「部数」の値が
反転表示します。
または
キーを押し、
かな
英小
縦書き
枠囲み
反 転
文字高
③続いて
または
シフト
キーで開始番号か終了番
号を選択し、
または
かな
キーで印刷を開
英大
英小
始するブロック番号と終了するブロック番号
を指定します。
直接、数字キーで3桁の整数を入力する事も
出来ます。
印
刷
す
る
縦書き
枠囲み
反 転
BS
キ
ローマ字
かな
ーを、設定を初期値に戻すには
削 除
キーを、印
英大
英小
刷全長補正画面に進むには
確 定
キーを、印
刷設定を中止するには
キーを押します。
縦書き
枠囲み
取消
反 転
を削除した場合)
は、
☆印刷物をセットせずに上記②で
確 定
ります。
108
印刷
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
連続
ブロック No
ピッチカット
連続
ブロック No
【印刷範囲】
部 数:
1
開 始:
1
終了:112
文字高
(全ての
☆ピッチ印刷をしない場合
標 半 倍
準 角 角
印字長/ピッチ長
文字高
シフト
④入力した数字の最後の桁を削除するには
ブロック No
【印刷範囲】
部数:
1
開始:111
終了 :
2
ローマ字
第
7
章
ピッチカット
【印刷範囲】
部数:
1
1
開始:
終了 :
2
ローマ字
英大
入力済の印刷部数を設定します。部数は1∼
10まで設定できます。
印字長/ピッチ長
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
キーを押すと、
すぐに印刷を開始します。
キーを押すと「印刷物なし」を表示して印刷範囲選択画面に戻
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-11-3
印刷物全体の長さを補正し、印刷する
前述の「印刷範囲」設定に引き続き、印刷物全体の長さ補正を設定し、印刷します。
初期値は0mm、設定範囲は「印刷個数×0.3mm∼印刷全体長の+5%」で1mm単位です。
①画面に【印刷全長】と表示し印刷物全体の長
さを0.1mm単位で、画面下段には「全長補
正=0mm」と表示します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピッチ長
キーまたは
キーで補正値を増減して
シフト
ローマ字
確 定
キーを押すと、印刷を実行します。印刷
かな
英大
物の「全長補正」を初期値に戻すには
削 除
キーを、印
英小
縦書き
刷範囲選択画面に戻すには
取消
キーを押します。
枠囲み
反 転
ブロック No
【印刷全長】
40.0
全長補正=
0
文字高
②
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【印刷全長】
40.0
全長補正=
+2
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
第
7
章
連続
109
印
刷
す
る
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-12
決めた長さで印字する(ピッチ印刷ではない場合)
ピッチ印刷ではない場合(先頭の
を削除して印字長モードにした場合)でも、印刷す
る長さをあらかじめ決めて印刷できます。
①
シフト
キーを押してから
印字長
文字高
シフト
キーを押し
ローマ字
かな
ます。
英大
英小
縦書き
印字長/ピッチ長
ピッチカット
ブロック No
【印字長】
設定値=―――
オート=ON
枠囲み
反 転
文字高
シフト
②「印字長」設定画面で、「オート」の「ON」
を
キーで「OFF」にします。
第
7
章
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【印字長】
設定値=―――
オート=OFF
枠囲み
反 転
決
め
た
長
さ
で
印
字
す
る
︵
ピ
ッ
チ
印
刷
で
は
な
い
場
合
︶
文字高
シフト
③続けて
キーを押して「設定値」の欄を反
転表示し、数字キーで入力します。
・設定値の単位はmmです。
・設定できる範囲は10∼300mmです。
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【印字長】
設定値= 50
オート=OFF
枠囲み
反 転
文字高
シフト
④
確 定
キーを押します。続けて余白を設
定します。
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【余白】
左:
2
右:
2
合計44 以下で
文字高
110
標 半 倍
準 角 角
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
⑤「余白」設定画面で「左」の欄を反転表示し、
数字キーで左余白を入力します。
・設定値の単位はmmです。
・設定値の範囲は2∼30mmです。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピッチ長
キーで「右」の欄を反転表示し、数字キ
ーで右余白を入力します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
確 定
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【余白】
5
左:
右:
5
合計44 以下で
文字高
⑦
ブロック No
【余白】
左:
5
右:
2
合計44 以下で
文字高
⑥
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
キーを押し、印字長と余白の設定を終了します。
第
7
章
決
め
た
長
さ
で
印
字
す
る
︵
ピ
ッ
チ
印
刷
で
は
な
い
場
合
︶
☆ピッチ印刷時(先頭の
がある場合)には、この操作はエラーとなります。
☆印字長の設定値が65mmを超える場合は、余白設定値についてガイドメッセージは表示されません。
111
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-13
メモリに保存する/呼び出す
作成した文書はメモリに保存できます。保存する内容は文書とチューブ/テープを識別す
る情報です。本体内に記憶する「内部メモリ」とCFカードを使用する「外部メモリ」が
あります。
7-13-1
内部メモリに保存する
レタツイン本体には20ファイルまで文書を保存できます。
(LM-380Tは1文書300ブロック5000文字、LM-330Tは1文書300ブロック2000文字)
メモリは文書番号毎に、文書内容とチューブ/テープの区別も記憶されます。
①
メモリ
キーを押します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【文書メモリ】
呼 出 保存
削除 初期化
枠囲み
反 転
第
7
章
文字高
シフト
②画面が【文書メモリ】に変わり、呼出・保存
・削除・初期化の内「呼出」が反転表示して
います。
メ
モ
リ
に
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【文書メモリ】
呼 出 保存
削除 初期化
枠囲み
反 転
文字高
③
または
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
キーを押すと呼出/削除、保存/初期化を切換え、
ーを押すと呼出/保存/削除/初期化を切換えられます。ここでは
出」を「保存」に切換えて
確 定
て文書番号を選び
112
キーまたは
確 定
キーまたは
キ
キーを押して「呼
を押します。
④画面が【文書保存】に変わり、2行目に文書
番号(1∼20)、3行目に保存されている文
書の先頭8文字(未保存の場合は空欄)、4
行目には保存文書のチューブ/テープ区分を
表示します。
連続
キーを押し
キーを押します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【文書保存】
文書番号=4
A2 X10
・チューブ
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
未保存文書の場合は「−文書未保存−」を表
示します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【文書保存】
文書番号=5
縦書き
枠囲み
反 転
−文書未保存−
文字高
シフト
⑤すでに同じ番号で文書が登録済みの場合「既
存データを消去して上書きします」と表示し
ますので、
キーまたは
キーで「する
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
しない」を選び
確 定
キーを押します。画
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
既存データを消去
して上書きします
する しない
枠囲み
反 転
面4行目に「保存中」を表示し、消えたら保
存完了です。
文字高
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
既存データを消去
して上書きします
する しない
1保存中・・・・
文字高
7-13-2
標 半 倍
準 角 角
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
内部メモリを呼び出す
保存してある文書を呼び出します。
画面2行目は文書番号(1∼20、初期値は「1」)、3行目は保存文書の先頭8文字(未
保存の場合は空欄)、4行目は保存文書のチューブ/テープ区分(未保存文書の場合は
「−文書未保存−」)を表示します。
①
メモリ
キーを押します。
②画面が【文書メモリ】に変わり、呼出・保存
・削除・初期化の内「呼出」が反転表示しま
すので、そのまま
確 定
キーを押します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【文書メモリ】
呼出 保 存
削除 初期化
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
113
第
7
章
メ
モ
リ
に
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
シフト
③画面が【文書呼出】に変わりますので、
ローマ字
キーまたは
キーで文書番号を1桁ずつ増
かな
英大
英小
減するか、数字キーで直接入力して
確 定
キーを押します。この時入力値の最後の桁を
削除するには
BS
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピ ッチ長
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
文字高
書番号を1に戻す)するには
モリ操作を中止するには
取消
ブロック No
【文書呼出】
文書番号=4
A2 X10
・チューブ
キーを、設定を初期化(文
削 除
ピッチカット
連続
キーを、メ
キーを押し
ます。
シフト
④「作成中の文書は消去されます」と表示し、
「する」のまま
確 定
を押すと、画面4行
目に「呼出中」を表示します。表示が消えた
ら呼び出し完了です。
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
作成中の文書は
消去されます
する しない
枠囲み
反 転
第
7
章
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
文字高
シフト
ローマ字
メ
モ
リ
に
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
☆文書番号は数字キーで直接指定することもできます。
削 除
キーを、メモリ操作を中止するには
取消
キーを押します。
☆メモリに保存される情報は次のものです。
・チューブ/テープ ・入力文字 ・文字高さ ・文字幅 ・連続設定 ・連番設定 ・印字長
(ピッチ長) ・余白 ・縦−横書き設定 ・ピッチカット ・枠囲み設定
・文字配置 ・文字間 ・行間
☆保存してない文書を呼び出すと警告音がして呼び出
せません。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【文書呼出】
文書番号=5
縦書き
枠囲み
反 転
−文書未保存−
文字高
114
ブロック No
作成中の文書は
消去されます
する しない
1呼出中・・・・
文字高
☆設定を初期化するには
連続
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-13-3
選択した文書メモリを削除する
保存してある文書を削除します。
画面2行目は文書番号(1∼20、初期値は「1」)、3行目は保存文書の先頭8文字(未保存
の場合は空欄)、4行目は保存文書のチューブ/テープ区分(未保存文書の場合は「−文書
未保存−」)を表示します。
①
メモリ
キーを押します。
②画面が【文書メモリ】に変わり、呼出・保
存・削除・初期化の内「呼出」を反転表示し
ますので、
確 定
キーを押し「削除」を選び、
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
キーを押します。
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【文書メモリ】
呼出 保存
削除 初期化
枠囲み
反 転
文字高
シフト
③画面が【文書削除】に変わりますので、
ローマ字
キーまたは
キーで文書番号を1桁ずつ
増減するか、数字キーで直接入力し
て
確 定
キーを押します。この時入力値の
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
最後の桁を削除するには
BS
文字幅
文字間
ピッチカット
連続
ブロック No
【文書削除】
文書番号=4
A2 X10
・チューブ
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
削 除
シフト
キーを、メモリ操作を中止するには
標 狭 密 広
準 い 着 い
印字長/ピ ッチ長
キーを、設定を
初期化する(文書番号を1に戻す)には
標 半 倍
準 角 角
取消
キーを押します。
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
選択した文書を
消去します
する しない
枠囲み
反 転
文字高
④【文書削除】画面4行目に「削除中」を表示
し消えたら呼び出し完了です。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
選択した文書を
消去します
する しない
1削除中・・・・
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
☆保存してない文書を削除しようとすると警告音がして削除できません。
115
第
7
章
メ
モ
リ
に
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-13-4 すべての文書メモリを削除する
この操作で内部メモリをすべて削除(初期化)できます。
①
メモリ
キーを押します。
②画面が【文書メモリ】に変わり、呼出・保存
・削除・初期化の内「呼出」を反転表示しま
すので、
キーを順に押すか、
を1回押して「初期化」を選び
確 定
キー
キー
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
印字長/ピ ッチ長
【文書メモリ】
呼出 保存
削除 初期化
枠囲み
文字高
③【文書初期化】画面に変わり「しない」が変
転表示していますので、内部メモリを初期化
する場合の
確 定
ブロック No
反 転
を押します。
第
7
章
ピッチカット
キーで「する」を選び、
キーを押します。文書初期化「しな
シフト
ローマ字
かな
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【文書初期化】
英大
英小
する
縦書き
しない
枠囲み
反 転
い」に戻すには
止するには
メ
モ
リ
に
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
取消
削 除
キーを、メモリ操作を中
文字高
キーを押します。
④【文書初期化】画面4行目に「初期化中」を
表示し消えたら、初期化完了です。
シフト
ローマ字
かな
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【文書初期化】
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
する しない
1初期化中・・・
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
7-13-5 外部メモリに保存する
専用メモリカードLM-MR320(別売)を使って、作成した文書の保存・呼び出しができ
ます。
カードには、LMFまたはCSVファイル形式で保存します。カード1枚当りの容量は1文
書=1ブロック英数字6文字×100ブロック換算で、3,000文書保存できます。
メモリは文書毎に、フォルダ名・拡張子( L M F・C S V )
・ファイル名と年月日のほか、
作成時の印刷物選択(チューブ・テープ区分)と設定値(文字高さやピッチ長など)が記
憶されます。
(CSV ファイル形式で保存した場合は印刷物区分・設定値は保存されません。
)
116
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
作成した文書を外部メモリに保存する時の各項目と内容
フォルダ
作成した文書をカード内のどこに保存するかを指定します。フォルダ名は英大文字
(A∼Z)と数字(0∼9)を組み合せて8文字以内で入力できます。
拡張子
L M F・C S Vのどちらかを選択できます。C S V形式は文書内容のみ、L M F形式では
作成時の印刷物選択(チューブ・テープ区分)と設定値(文字高さやピッチ長など)も
記憶されます。
ファイル
作成した文書の登録名称を指定します。ファイル名は英大文字(A∼Z)と数字(0∼
9)を組み合せて8文字以内で入力できます。
日付
保存するファイルの日付(年/月/日)を指定します。年月日は各2桁ずつ必ず入力
します。数字(0∼9)以外は入力できません。
①本体の電源を切り、向かって右側面のスロットにメモリカードを差します。充分差し込
んだのを確認してから本体の電源を入れます。
②
シフト
キーを押し、 オプション キーを押します。
シフト
③画面に【文書カード】と表示し「読込」が反
転していますので、
キーを押して「書出」
ローマ字
かな
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【文書カード】
英大
を選び、
確 定
英小
キーを押します。
縦書き
読込
書出
削除
枠囲み
反 転
文字高
④画面が【書出】に変わりますので、フォルダ・
拡張子・ファイル・日付の順に指定します。全
確 定
入力位置を切り換えるには
キーを押します。
かな
英大
英小
キー
縦書き
を、拡張子(LMF・CSV)を切り換えるに
反 転
は
キーまたは
画面に戻すには
または
ローマ字
キーを、【文書カード】
取消
枠囲み
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【書出】
▲
て入力し終えたら、
シフト
標 半 倍
準 角 角
フォルタ゛
カクチョウシ
フ ァイル
ヒ ツ゛ケ
文字高
MEIDEN
LMF
HONTAI
06/01/24
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
キーを押します。
117
第
7
章
メ
モ
リ
に
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
⑤初めて外部メモリに保存する場合や新規にフ
ォルダ名を付け直した時には、「フォルダ作
成?」と表示しますので、
「する・しない」を
キーまたは
キーで選び
確 定
キー
を押します。「フォルダ作成?」で「しない」
を選ぶと【書出】画面に戻り、「する」を選
ぶと「書込中」を表示してカードに保存され
ます。登録済みのフォルダに同じ拡張子・フ
ァイル名で保存する場合は「上書き?」と表
示しますので、
「する・しない」を
キーまた
シフト
ローマ字
かな
は
キーで選び
キーを押します。
「上書き?」で「しない」を選ぶと【書出】
画面に戻り、「する」を選ぶと「書込中」を
表示してカードに保存されます。
第
7
章
7-13-6
メ
モ
リ
に
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
ピッチカット
ブロック No
フォルダ作成?
英大
英小
する
縦書き
しない
枠囲み
反 転
文字高
シフト
ローマ字
かな
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
上書き?
英大
英小
確 定
印字長/ピ ッチ長
する
縦書き
しない
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
外部メモリから文書を読み込む
メモリカードに保存してある文書を読み込みます。カードに保存してある L M F・C S V 形
式のファイルを読み込めます。C S V 形式では文書内容のみ、L M F形式では保存した時の
印刷物選択(チューブ・テープ区分)と設定値(文字高さやピッチ長など)も読み込みま
す。
①
シフト
キーを押し、 オプション キーを押します。
シフト
②画面に【文書カード】と表示し「読込」が反
転していますので、そのまま
押します。
確 定
キーを
ローマ字
かな
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【文書カード】
英大
英小
縦書き
読込
書出
削除
枠囲み
反 転
文字高
118
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
③画面が【カード読込】に変わり、保存してい
る文書のフォルダ・拡張子・ファイル・日付
ローマ字
かな
英大
キーを、項目ごとに表示を切り換え
縦書き
るには
キーまたは
キーを押します。
英小
または
ピッチカット
ブロック No
【カ ー ド 読 込 】
フォルタ゛
カ クチョウシ
フ ァイル
ヒ ツ゛ケ
枠囲み
反 転
文字高
フォルダや拡張子を切り換えた時にファイ
ル・日付を表示しない場合は、登録されたフ
ァイルがありません。また
印字長/ピ ッチ長
▲
ま
を表示します。項目を切り換えるには
たは
シフト
MEIDEN
LMF
HONTAI
06/01/24
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
キ
ーを押しても日付は選べません。
④読み込みたいファイルを選び、
は
取消
確 定
キーを押します。【文書カード】画面に戻すに
キーを押します。
⑤「作成中の文書は消去されます」と表示しま
すので、
キーまたは
キーで「する・
シフト
ローマ字
かな
英大
しない」を選び
確 定
キーを押します。
(「しない」を選ぶと【カード読込】画面に戻
ります)。
英小
縦書き
印字長/ピ ッチ長
ブロック No
作成中の文書は
消去されます
する しない
第
7
章
枠囲み
反 転
文字高
⑥画面最下段に「呼出中」を表示し、選んだフ
ァイルを読み込みます。
ピッチカット
シフト
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
ローマ字
かな
読込中・・・
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
文字高
シフト
☆LMF形式でファイルバージョンが合わない場合は
「このファイルは読み込めません」と表示し、読み込
めません。
☆保存ファイルと現在の印刷物選択が違っても読み込む
事ができます。
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
このファイルは
読み込めません
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
119
メ
モ
リ
に
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-14
よく使う語句を保存する/呼び出す
よく使う語句を最大15文字で30個保存して呼び出せます。但し行マーク・ブロックマー
ク・ピッチマーク・連番マークは語句登録できません。
7-14-1
語句を登録する
①登録したい文字を入力し、
語句
シフト
キーを押しま
ローマ字
す。
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
高崎工場
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
002
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
反 転
オート
文字高
②画面の上下中央部に【語句】と表示し「呼出」
第
7
章
が反転表示していますので、
または
キーで「登録」を選び、
キーを押し
シフト
ローマ字
かな
英大
確 定
ます。
よ
く
使
う
語
句
を
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
英小
縦書き
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
高崎工場
【語句】登録
枠囲み
反 転
文字高
③画面が【語句登録】に変わり、画面最下段に
「先頭位置指定」と表示しますので、入力し
た文字の内語句として登録する範囲の先頭の
文字に
または
キーでカーソルを合わ
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
せ、
確 定
キーを押します。
反 転
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
高崎工場
【語句登録】
先頭位置指定
文字高
120
標 半 倍
準 角 角
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
④画面最下段の表示が「後端位置指定」に変わ
りますので、語句登録する範囲の最後の文字
シフト
ローマ字
かな
キーでカーソルを合わ
英大
キーを押します。(語句として
縦書き
登録できる文字数は、1個当り15文字までで
す。16文字以上はカーソルが移動せず、指定
できません。)
反 転
に
せ、
または
確 定
英小
枠囲み
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
高崎工場
【語句登録】
終端位置指定
文字高
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
かな
英大
を直接キー入力するか、
で登録番号を選んで
確 定
または
キー
キーを押しま
英小
縦書き
枠囲み
反 転
す。語句未登録の番号を選ぶと画面最下段に
は「−語句未保存−」を、登録済みの番号に
上書きする場合は登録した語句の先頭8文字
を表示します。(上書きで保存する場合もメ
ッセージ表示しませんので注意して下さい。)
⑥画面最下段に「保存中」を表示し元の入力画
面に戻れば語句登録は完了です。
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
連続
ピッチカット
ブロック No
カット
001
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
高崎工場
登録番号= 1
高崎工場
シフト
かな
文字間
印字長/ピ ッチ長
文字高
ローマ字
文字幅
高崎工場
【語句登録】
終端位置指定
シフト
ローマ字
標 狭 密 広
準 い 着 い
20.0
文字高
⑤画面の上下中央に「登録番号=」と表示して
「1」を反転表示しますので、1∼30の数字
標 半 倍
準 角 角
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
20.0
ピッチカット
ライン
連続
ブロック No
001
高崎工場
登録番号= 1
保存中・・・・
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
121
第
7
章
よ
く
使
う
語
句
を
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-14-2
登録した語句を呼び出す
呼び出した語句はカーソルの位置に挿入されますので、呼び出したい位置にカーソルを合
わせて操作します。
①
語句
シフト
キーを押します。
ローマ字
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
マックス
かな
英大
英小
チューブ
3 .6mm
▼
▼
003
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
縦書き
枠囲み
オート
反 転
文字高
シフト
②画面の上下中央に【語句】と表示し「呼出」
が反転表示しますので、そのまま
確 定
キ
ローマ字
かな
英大
ーを押します。
英小
縦書き
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
マックス
【語句】呼出
枠囲み
反 転
第
7
章
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
文字高
③画面の上下中央に「呼出番号=」と表示して
「1」を反転表示しますので、呼び出したい
語句の番号を1∼30の数字を直接キー入力す
よ
く
使
う
語
句
を
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
るか、
または
キーで選んで
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
確 定
キーを押します。
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
マックス
呼出番号= 1
高崎工場
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
文字高
語句未登録の番号を選ぶと画面最下段には
「−語句未保存−」を、登録済みの番号を選
ぶと登録した語句の先頭8文字を表示します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
カット
001
高崎工場
呼出番号= 5
−語句未保存−
シフト
だけ画面に表示して元に戻ります。
(LM-380T/PC・LM-380Tは5000文字、LM330Tは2000文字)
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
高崎高崎工工場高
呼出番号= 1
文字数オーバー・
文字高
122
連続
20.0
文字高
☆既に入力済みの文字と合わせて最大入力文字を超え
る場合は「文字数オーバー」を表示し規定文字以内
連続
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
連続
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-14-3
①
語句
登録した語句を削除する
キーを押します。
シフト
②画面の上下中央部に【語句】と表示し「呼出」
が反転表示していますので、
または
ローマ字
かな
英大
キーで「削除」を選び、
確 定
キーを押し
英小
縦書き
ます。
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
高崎工場
【語句】削除
枠囲み
反 転
文字高
③画面の上下中央に「削除番号=」と表示して
「1」を反転表示しますので、削除したい語
句の番号を1∼30の数字を直接キー入力する
か
または
キーで選んで
確 定
キー
を押します。
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
カット
001
高崎工場
削除番号= 1
高崎工場
シフト
ローマ字
標 狭 密 広
準 い 着 い
20.0
文字高
語句未登録の番号を選ぶと画面最下段には
「−語句未保存−」を、登録済みの番号を選
ぶと登録した語句の先頭8文字を表示します。
標 半 倍
準 角 角
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
第
7
章
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
高崎工場
削除番号= 5
−語句未保存−
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
123
よ
く
使
う
語
句
を
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
第7章 機能を使いこなす(キーに割り当てられた機能別に説明)
7-14-4
登録してある語句を初期化する
登録してある語句をすべて削除(初期化)します。
①
語句
キーを押します。
シフト
②画面の上下中央部に【語句】と表示し「呼出」
が反転表示していますので、
または
ローマ字
かな
英大
キーで「初期化」を選び、
確 定
キーを押
英小
縦書き
します。
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
高崎工場
【語句】初期化
枠囲み
反 転
文字高
③画面の上下中央に「語句登録初期化」と表示
して最下段に「しない」を反転表示しますの
で、「する しない」を
第
7
章
または
キーで
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
選んで
確 定
キーを押します。語句機能選
縦書き
枠囲み
択メニューに戻すには
よ
く
使
う
語
句
を
保
存
す
る
/
呼
び
出
す
す。
124
取消
キーを押しま
反 転
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
20.0
カット
001
高崎工場
語句登録初期化
する しない
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第8章
パソコンデータを活用する
8-1 パソコンのデータを読み込む ……………………………127
8-2 本体のデータをパソコン上で管理する …………………130
第8章 パソコンデータを活用する
第8章 パソコンデータを活用する
本機には、USBポート(LM-380T/PC・LM-380Tのみ)と、コンパクトフラッシュカー
ドスロット(CFカードスロット)を搭載しています。
パソコンデータ活用には下記の方法があります。
◆レタツインPCエディタLM-PC380(アプリケーションソフト)を使用してEXCELなど
で作成したデータを編集し、USBで接続し、直接レタツイン本体へデータを送信し、
(または専用メモリカードLM-MR320(別売)へ書き込まれたデータを読み込んで)印
刷します。
※レタツインPCエディタLM-PC380の詳しい使用方法は、アプリケーションCDに収め
られているPCマニュアルをご参照ください。
◆EXCELなど表計算ソフトで編集し、CSV形式で専用メモリカードLM-MR320(別売)
へ保存したデータを本機で読み込み印刷します。
◆本機で作成したデータを専用メモリカードLM-MR320(別売)へ登録し、パソコンで
管理する事ができます。
◆USBポートは専用アプリケーション(レタツインPCエディタ)でのみ使用可能です。
他のアプリケーションでは使用することが出来ません。
第
8
章
〈メモリカード〉
パ
ソ
コ
ン
デ
ー
タ
を
活
用
す
る
USBケーブル(LM-380T/PC・LM380Tのみ)
カードには、LMFまたはCSVファイル形式で保存できますが、専用アプリケーション
ソフトLM-PC380を使用しないでパソコン上で作成・編集できるのはCSV(カンマ区
切りテキスト)形式に限られます。保存され読み込まれたデータは、最大4列までが有
効データとして取り扱われます。印刷対象物により印刷できる行数(列数)は異なり
ます。(Excel を初めとする表計算ソフトの使い方やCSV形式で専用メモリカードLMMR320(別売)に保存する方法は、各ソフトの取扱説明書をご参照ください。)
(なおパソコンから専用メモリカードLM-MR320(別売)へ書き込む際のアダプタや
リーダー/ライターは別途コンパクトフラッシュカード用の機器をご用意ください)
☆レタツインPCエディタLM-PC380を使用しないで、表計算ソフトを使用して編集したCSVデータと
レタツインのデータの関係は下表のようになります。
CSVデータ
A列
B列
C列
D列
E列以降
レタツイン
1行目
2行目
3行目
4行目
無効
※4列目以降のデータは印刷物に関係なく無視されます。
126
第8章 パソコンデータを活用する
8-1 パソコンのデータを読み込む
Excel 等の表計算ソフトで作成したCSV形式のデータをレタツインで読み込みます。
マイクロソフトExcel の操作を含めて説明します。(他の表計算ソフトをお使いの場合は各
ソフトの取扱説明書で操作方法を確認して下さい。)
①マイクロソフトExcel を起動します。
② Excel 画面の「シート1」の「A列(第1列
目)」に必要な文字(COM1、X01、X02
等)を入力します。
第
8
章
③入力し終えたら、「ファイル(F)」にマウス
の矢印を合わせて左ボタンをクリックし、メ
ニューから「名前を付けて保存(A)」を選
びます。
パ
ソ
コ
ン
の
デ
ー
タ
を
読
み
込
む
④「ファイル名を付けて保存」画面を表示しま
すので、「保存先(I)」でコンパクトフラッ
シュカードを選びます。カードドライブ内に
フォルダを作成してください。「ファイルの
種 類 」 か ら 「 C S V ( カ ン マ 区 切 り )( * .
csv)」を選び、ファイル名を付けて作成した
フォルダ内に保存します。
フォルダ名とファイル名に使用できる文字は
半角英数8文字となります。
☆パソコンのデータを読み込むためには、コンパクトフラッシュカード内にフォルダを作成し、そのフ
ォルダにCSV形式で保存します。フォルダの作成方法については、ご使用中のWindows説明書を参
照ください。
127
第8章 パソコンデータを活用する
(マイクロソフトExcel の場合、CSV形式で保存する際、「互換性のない機能が含まれて
いる可能性があります」等のエラーを表示する事がありますが、そのまま「はい」を選
んで保存できます。)
⑤書込みが終了したら、パソコンからコンパクトフラッシュカードを取り出して、電源が
切れた状態でレタツイン本体にセットします。
⑥本体の電源を切り、向かって右側のスロットにカードをセットします。確実に差し込ん
だのを確認し、本体の電源を入れます。
第
8
章
⑦
パ
ソ
コ
ン
の
デ
ー
タ
を
読
み
込
む
シフト
キーを押し、
オプション
キーを押します。
シフト
⑧画面に【文書カード】と表示し「読込」が反
転していますので、そのまま
確 定
キーを
ローマ字
かな
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【文書カード】
英大
押します。
英小
縦書き
読込
書出
削除
枠囲み
反 転
文字高
⑨画面が【カード読込】に変わり、保存してい
る文書のフォルダ・拡張子・ファイル・日付を
ローマ字
かな
英大
キーを、項目ごとに表示を切り換える
縦書き
英小
枠囲み
反 転
には
または
128
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
【カ ー ド 読 込 】
フォルタ゛
カ クチョウシ
フ ァイル
ヒ ツ゛ケ
キーを押します。フォル
ダや拡張子を切り換えた時にファイル・日付
を表示しない場合は、登録されたファイルが
ありません。
標 狭 密 広
準 い 着 い
▲
また
表示します。項目を切り換えるには
は
シフト
標 半 倍
準 角 角
文字高
MEIDEN
LMF
HONTAI
06/01/24
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第8章 パソコンデータを活用する
⑩読み込みたいファイルを選び、
は
取消
キーを押します。【文書カード】画面に戻すに
確 定
キーを押します。
シフト
⑪入力中の文書がある場合は「作成中の文書は
消去されます」と表示しますので
または
ローマ字
かな
英大
キーで「する・しない」を選び
英小
確 定
キーを押します。(「しない」を選ぶと【カー
ド読込】画面に戻ります)。
縦書き
印字長/ピ ッチ長
ブロック No
作成中の文書は
消去されます
する しない
枠囲み
反 転
文字高
⑫画面2段目に「読込中」を表示し、選んだフ
ァイルを読み込みます。
ピッチカット
シフト
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
ローマ字
かな
英大
英小
読込中・・・
縦書き
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第
8
章
パ
ソ
コ
ン
の
デ
ー
タ
を
読
み
込
む
☆パソコンで作成・編集したデータは、専用メモリカードLM-MR320にCSV形式で保存された場合のみ
レタツインで読み込めます。「.xls」等他の形式で保存したデータは読み込めません。ご注意ください。
☆CSV形式で保存したデータは、「A列」∼「D列」のみレタツイン本体に読み込めます。E列以降の
データは反映されません。
(126ページ参照)
☆CSV形式で保存した場合、連番は印刷時と同様に文字に置き換えられます。ただし、印字長モード時
は開始番号のみとなります。
☆印刷物選択(チューブ・テープ区分)は、レタツイン本体起動時の設定が有効になりますが、チュー
印刷物
ブ/テープ/記名板を切り換える場合は、
シフト
+ 取 消 で印刷物設定を行ってください。
129
第8章 パソコンデータを活用する
8-2 本体のデータをパソコン上で管理する
レタツイン本体で作成したデータをパソコン上で管理・保存できます。但し、テキストデ
ータのみのCSV形式に限られます。
LM-380T/PC・LM-380Tの場合は、専用アプリケーション「レタツインPCエディタ」を
使うことでピッチ長、連続個数や文字サイズなどの情報を含んだLMF形式での編集もでき
ます。
①本体の電源を切り、向かって右側面のスロットにメモリカードを差します。充分差し込
んだのを確認してから本体の電源を入れます。
②
シフト
キーを押し、
オプション
キーを押します。
③画面に【文書カード】と表示し「読込」が反
転していますので、
または
して「書出」を選び、
確 定
キーを押
シフト
ローマ字
かな
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
【文書カード】
英大
キーを押しま
縦書き
す。
第
8
章
英小
読込
書出
削除
枠囲み
反 転
文字高
④画面が【書出】に変わりますので、フォル
ダ・拡張子・ファイル・日付の順に指定します。
全て入力し終えたら、
確 定
キーを押しま
す。入力位置を切り換えるには
または
シフト
ローマ字
かな
英大
英小
縦書き
枠囲み
反 転
または
画面に戻すには
130
取消
キーを、
【文書カード】
キーを押します。
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
フォルタ゛
カクチョウシ
ファイル
ヒツ゛ケ
キーを、拡張子(LMF・CSV)を切り換
えるには
標 狭 密 広
準 い 着 い
ピッチカット
連続
ブロック No
【書出し】
▲
本
体
の
デ
ー
タ
を
パ
ソ
コ
ン
上
で
管
理
す
る
標 半 倍
準 角 角
文字高
MEIDEN
CSV
CARD12
06/01/24
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第8章 パソコンデータを活用する
⑤初めて外部メモリに保存する場合や新規に
フォルダ名を付け直した時には、「フォルダ
作成?」と表示しますので、「する・しない」
を
または
キーで選び
確 定
キーを
押します。「フォルダ作成?」で「しない」
を選ぶと【書出】画面に戻り、「する」を選
ぶと「書込中」を表示してカードに保存され
ます。登録済みのフォルダに同じ拡張子・フ
ァイル名で保存する場合は「上書き?」と表
シフト
ローマ字
かな
キーで 選 び
確 定
または
キーを押します。
ブロック No
フォルダ作成?
英小
する
縦書き
しない
枠囲み
反 転
文字高
シフト
かな
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
連続
ブロック No
上書き?
英大
英小
縦書き
「上書き?」で「しない」を選ぶと【書出】
画面に戻り、「する」を選ぶと「書込中」を
表示してカードに保存されます。
ピッチカット
英大
ローマ字
示しますので、
「する・しない」を
印字長/ピ ッチ長
する
しない
枠囲み
反 転
文字高
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
⑥レタツイン本体の電源を切り、右側面のスロットにあるイジェクトボタン(黒)を押
し、カードを抜き取ります。
⑦お使いのパソコンを起動します。カードに書き込まれたデータをパソコンで保管する場
合は、エクスプローラで必要なフォルダを作成しコピーしてください。レタツイン本体
でCSV形式に保存したデータを編集する場合はマイクロソフトExcel 等の表計算ソフト
を起動し、[ファイル(F)]から[開く(O)]を選び「ファイルの場所」でコンパク
トフラッシュカードドライブを指定し、ファイルを読み込みます。(以降の操作は、お
使いのパソコンや表計算ソフト、Windowsの取扱説明書でご確認ください)
131
第
8
章
本
体
の
デ
ー
タ
を
パ
ソ
コ
ン
上
で
管
理
す
る
メモ
132
第9章
お手入れのしかた
9-1 プラテンローラをクリーニングする ……………………134
9-2 プリンタヘッドをクリーニングする ……………………136
第9章 お手入れのしかた
第9章 お手入れのしかた
9-1 プラテンローラをクリーニングする
快適にお使いいただくため、本機は定期的にお手入れをしていただく必要があります。次
のような症状が見られたら、お手入れの時期です。(ご使用頻度やご使用の環境により異
なりますが、1ヶ月に1回以上のお手入れが目安です。
)
【症状】
・チューブの長さが設定値より2mm以上短くなった。
・文字がチューブやテープの端まで寄ってしまった。
※これは、チューブの汚れやホコリがプラテンローラに付着し、チューブやテープの送
りに影響しているためです。
【お手入れのしかた】
(準備いただくもの)
・水でかたく絞った布、またはアルコールをつけたやわらかい布
(糸くずが出やすい布は避けてください。)
①[C]キーを押しながら電源をONにします。
第
9
章
プ
ラ
テ
ン
ロ
ー
ラ
を
ク
リ
ー
ニ
ン
グ
す
る
シフト
②クリーニングモードが起動します。
ローマ字
かな
印字長/ピ ッチ長
ピッチカット
ブロック No
クリーニング
英大
英小
←
縦書き
→
枠囲み
反 転
文字高
134
標 半 倍
準 角 角
標 狭 密 広
準 い 着 い
文字幅
文字間
連続
第9章 お手入れのしかた
③図の位置に水でかたく絞った布を当てなが
ら、
を押します。このとき、指などが巻
き込まれないよう十分に注意してください。
※
:押している間、プラテンローラが送
り方向に正転します。
※
:押している間、プラテンローラが戻
し方向に逆転します。
④プラテンローラ表面の白い汚れがとれたらクリーニング終了です。
⑤電源をOFFにしてください。
注 意
第
9
章
クリーニング中は、指や髪の毛が巻き込まれケガをする恐れがあります。
作業は十分注意して行なってください。
プ
ラ
テ
ン
ロ
ー
ラ
を
ク
リ
ー
ニ
ン
グ
す
る
135
第9章 お手入れのしかた
9-2 プリンタヘッドをクリーニングする
【症状】
・チューブやテープに白く細いヨコスジが入る。
※これは、チューブの汚れやホコリがプリンタヘッドに付着し、インクリボンの転写に
影響しているためです。
【お手入れのしかた】
(準備いただくもの)
・ 綿棒
・アルコール(さらに効果があります。)
○電源をOFFの状態で、図のようにプリンタ
ヘッドを綿棒でふきます。
※発熱部分は細く黒いラインの部分です。こ
の部分を丁寧にふいてください。
以上の2通りのクリーニングでも症状が改善しない場合は、10章トラブルシューティ
ングをご覧下さい。
第
9
章
プ
リ
ン
タ
ヘ
ッ
ド
を
ク
リ
ー
ニ
ン
グ
す
る
☆プリンタヘッドを指で直接触らないで下さい。故障の原因となります。
136
第10章
トラブルシューティング
10-1 エラーメッセージ一覧 …………………………………138
10-2 こんなときは ……………………………………………142
第10章 トラブルシューティング
第10章 トラブルシューティング
10-1 エラーメッセージ一覧
エラーメッセージ
内 容
対 応
文字数オーバー
入力文書の文字数が制限を超え
ています。
LM-380T/PC・LM-380Tは5000文
字、LM-330Tは2000文字を超えての
入力できません。
行数オーバー
入力文書の行数が4行を超えて
います。
最大行数は4行までです。
ブロックオーバー
入力文書のブロック数が300ブ
ロックを超えています。
300ブロック以上は入力/出力できま
せん。メモリ機能を利用して個別に入
力/出力してください。
先頭の
マーク上の文字入力や改ブロッ
ク、 マークと マーク間の改行は
できません。 キーで マーク右側
入力位置エラー
マーク上で文字入力
や改ブロックをしようとしてい
るか、 マークと マークの
ブロック内に1個
文書内15個まで
N
数オーバー
*
第
10
章
エ
ラ
ー
メ
ッ
セ
ー
ジ
一
覧
印字長時1個まで
他のPから削除
138
112
―
―
―
間で改行しようとしています。
にカーソルを移動後文字入力(文字入
力後、改行)してください。
1ブロック内で複数の連番は指
定できません。
連番は1ブロック内1個までです。複
数のブロックに分割後、連番を指定し
ます。
87
ピッチ印刷モード時に16個以上
の連番を設定しようとしていま
す。
ピッチ印刷モード時は入力文書全体で
連番は15個までしか設定できません。
複数のブロックに文字として個別に入
力してください。
87
複写/貼付機能の貼付けで文書
全体の連番設定数が15個を超
えています。
ピッチ印刷モード時は入力文書全体で
連番は15個までしか設定できません。
複数のブロックに文字として個別に入
力してください。
87
印字長モード時に2個以上の連
番を設定しようとしています。
印字長モード時は文書全体で連番は1
個しか設定できません。メモリ機能を
利用して個別に入力/出力してくださ
い。
87
複数の がある時に、先頭の 入力文書中に複数の がある場合、
を削除しようとしています。 先頭の は削除できません。ピッチ
印刷モードから印字長モードに変更す
る場合は、途中の を削除してから
先頭の を削除してください。
文頭でのみ設定可
参照頁
印字長モード時に入力文書の途
中でピッチ印刷を設定しようと
しています。
印字長モード( の無い状態)からピ
ッチ印刷モード(先頭に
のある状
態)へ切り換えは入力文書の途中では
できません。カーソルを文頭へ移動し
実行してください。
88
88
第10章 トラブルシューティング
内 容
対 応
入力文書中で異なるピッチ長設
定を5個以上設定しています。
入力文書全体で異なるピッチ長設定は
5箇所までです。メモリ機能を利用し
て個別に入力/出力してください。
88
ピッチ長変更なし
新たに設定したピッチ長が直前
の設定と同じです。
親切メッセージですので対応はありま
せん。
88
複写データなし
複写/貼付作業で、複写せずに
貼付けだけを行おうとしていま
す。
文書中の複写箇所を指定してくださ
い。尚本体の電源ON/OFFで複写メ
モリの内容は消去されます。電源ON
後再度指定してください。
79
ブロック内の文字数が50文字
を超えたブロックを複写しよう
としています。
文字数50文字以上のブロックは複写
できません。ブロック内の文字数を
50文字以内に減らしてから複写して
ください。
79
複写文字なし
1文字も入ってないブロックを
複写しようとしています。
親切メッセージですので対応はありま
せん。
79
全文削除後に有効
文書作成中に設定初期化しよう
としました。
文書作成中は設定を初期化できませ
ん。全文削除後、操作してください。
78
作成文書なし
文字入力せずに印刷しようとし
ています。
文字入力後印刷してください。
エラーメッセージ
数オーバー
複写容量オーバー
印刷高さオーバー
選択されている印刷物の高さ方 〈ピッチ印刷の場合〉
向に文字がはみ出しています。 [テープ]
横書>行間を減らす。文字高さを小
(はみ出す文字にカーソルが移
さくする。行数を減らす。
動します。)
縦書>文字間を減らす。文字高さを
小さくする。文字幅を減らす。
文字数を減らす。
[チューブ]
横書>文字高さを小さくする。行数
を減らす。行間を小さくする。
縦書>文字高さを小さくする。文字幅
を減らす。行間を小さくする。
〈ピッチ印刷でない場合〉
[テープ]
横書>行間を減らす。文字高さを小
さくする。行数を減らす。
縦書>行間を減らす。行数を減らす。
文字高さを小さくする。文字
幅を減らす。
[チューブ]
横書>文字高さを小さくする。行数
を減らす。行間を小さくする。
縦書>文字高さを小さくする。文字幅
を減らす。行間を小さくする。
参照頁
―
82
84
第
10
章
エ
ラ
ー
メ
ッ
セ
ー
ジ
一
覧
139
第10章 トラブルシューティング
内 容
対 応
印字長オーバー
設定した印字長(オートで設定
無しの場合は300mm)を超過
しています。
印字長を超過しては印刷できません。
左右余白・文字間・文字幅・文字数を
減らす、文字高さを小さくする、印字
長を伸ばす処理をしてください。
ピッチ長オーバー
入力した文字がピッチ長に収ま ピッチ長を超える印刷はできません。
りません(自動で該当する文字 [テープの場合の処置]
へカーソルが移動します)
横書>文字間・文字幅・文字数を減ら
す、文字高さを小さくする、ピッチ
長を広げる
縦書>行間・行数を減らす、文字高さ
を小さくする、ピッチ長を広げる
[チューブの場合の処置]
文字間・文字幅・文字数を減らす、文字
高さを小さくする、ピッチ長を広げる。
82
83
84
88
一度で印刷できる最大印刷長さ 最大印刷長さを超えて印刷できません。
(チューブ:20m、テープ:5m) [ピッチ印刷モードの場合]
を超えています。
印刷−範囲設定で複数回数に分けて印
刷してください。
[印字長モードの場合]
連続・連番の枚数を減らして印刷して
ください。
86
87
108
全長オーバー
82
83
84
110
印字物なし
印刷物(テープ/チューブ)が
セットされていません。
印刷物(テープ/チューブ)がセット
されていない為、印刷できません。印
刷物のセットを確認後、改めて印刷を
指示してください。
28
31
インクリボンなし
印刷物が詰まっているか、イン
クリボンが無い為、印刷できま
せん。
インクリボンを使い終わった場合>
新しいインクリボンをセットしてくだ
さい。
インクリボンが残っている場合>
・印刷物をセットし直してください
・「低温モード(オプション設定)
」を
「する」にしてください。
26
28
31
94
カバーの開放中
印刷時にカバーが開かれまし
た。
カバーを開いたままでは印刷できませ
ん。カバーを閉じてから、印刷を実行
してください。
―
ヘッド 温 度 が 異 常 に 上 昇 し た
為、印刷できません。
しばらく放置後印刷してください。改
善しない場合は本体購入店またはお近
くのマックスサービスへ修理をご相談く
ださい。
―
ハーフカットが正常に行えない
為、印刷できません。
テープ送りキー(
第
10
章
エ
ラ
ー
メ
ッ
セ
ー
ジ
一
覧
参照頁
エラーメッセージ
ヘッド温度異常
カッター異常
140
シフト
+ )を押し
印刷
て、印刷物を空送りしてください。改
善されない場合は、ハーフカットユニ
ット(別売)を交換してください。
33
第10章 トラブルシューティング
エラーメッセージ
内 容
対 応
カード識別不可
コンパクトフラッシュカードの
フォーマットが異常です。
FAT12またはFAT16でフォーマット
されたコンパクトフラッシュカードの
みご使用いただけます。パソコン上の
エクスプローラ等で指定のFATでフ
ォーマットし直してください。改善し
ない場合はカードが壊れています。
―
コンパクトフラッシュカードを
セットせずにカード機能を指示
しています。
コンパクトフラッシュカードをセット
せずにカード機能は使えません。コン
パクトフラッシュカードをセット後、
指示し直してください。
34
コンパクトフラッシュカードの
容量を超えて書き込みを指示し
ています。
不要なファイルを削除後、書き込みを
指示してください。
・コンパクトフラッシュカードへ
のアクセスが異常なため、読
み込み/書き込みできません。
・異なるバージョンで書き込ま
れたファイルも読み込みでき
ません。
レタツインで保存したバージョンによ
り読み込めません。
レタツイン本体の電源を切った後、コ
ンパクトフラッシュカードを差し直す
か、深く差し込んでください。改善し
ない場合はカードが壊れています。
34
読み取り専用ファ
イルです。
上書きしようとしたファイルは
読み取り専用ファイルのため上
書きできません。
異なるファイル名で保存してくださ
い。または、PC上で当該ファイルの
プロパティを開き、「読み取り専用」
のチェックを外してください。
―
部数印刷オーバー
印刷時に指定された部数印刷す
ると部数印刷全長オーバーとな
っています。
(部数印刷:チュー
ブ:30m、テープ:7m)
印刷部数を減らします。
コマンドエラー
取消
キーを押して
ください
PC通信モード(LM-380T/PC・
LM-380T)で受信したデータコ
マンドが異常です。
専用アプリケーション(レタツイン
PCエディタ)以外からはUSBでの印
刷はできません。
データエラー
取消
キーを押して
ください
PC通信モード(LM-380T/PC・
LM-380T)で受信した文書デー
タが異常です。
ドライバの再インストールを行なって
ください。
カードなし
容量オーバー
このファイルは読
み込めません。
参照頁
―
108
―
―
141
第
10
章
エ
ラ
ー
メ
ッ
セ
ー
ジ
一
覧
第10章 トラブルシューティング
10-2 こんなときは
現 象
確認事項と対応
1.電源を入れて
①表示がつかない
②表示が暗い(明るい)
・電源コードはコンセント、アダプタ、本体にきちんと差し
込んでください
・外気温により明るさに違いがでます。オプション設定で表
示濃度調整が出来ますので見やすい明るさでご使用くださ
い。
(P95)
2.チューブ、熱収縮チューブ印刷で
①印字しない
・カセットカバーがきちんと閉まっていますか
②印字がカスレる(薄い)
・チューブは正しくセットされていますか。
(P28)
③印字が欠ける
・チューブ径の設定値は正しいですか。
(P37)
④印字がにじむ(濃い)
・別売品のチューブウォーマー(LM-TW330)を使用して
いる場合、オプションのヒーター設定でONに設定してい
ますか。電源OFFで初期値に戻ります。
(P106)
・別売品のチューブウォーマー(LM-TW330)を使用して
いる場合、温度設定が高すぎている可能性があります。適
正温度に設定してください。
・インクリボンは正しくセットされていますか。 (P26)
・チューブに、ゴミ、油等汚れが付いていませんか。
・外気温が15℃以下、35℃以上になりますと印字不良が生
じます。
⑤チューブが設定より短い
⑥文字がセンターにこない
第
10
章
・チューブがリール等にカラマっていませんか。
軽い力(200g程度)で引き出せるようにセットしてください。
・チューブがねじれてセットされていませんか。
・送りローラが汚れていませんか。
(P134)
・チューブのカスが詰まっていませんか。
こ
ん
な
と
き
は
・チューブ製造メーカや外気温によりチューブの硬さが変わ
り、送りに影響が生じます。
・オプションの上下印字位置調整で、上下方向の印字位置を
調整してください。
☆オプション設定で表示濃度を調整できます。
(P95)
☆印字速度を低温モード(10mm/秒)にすると印字品質は向上します。(P94)
☆オプション設定カット位置調整で、印字センタ位置の調整が出来ます。
(P98)
(出荷段階ではマックス純正チューブで調整しております。
)
142
第10章 トラブルシューティング
現 象
確認事項と対応
3.テープ印刷で
①テープがセット出来ない
・切り替えレバーの位置を確認してください。
②印字しない
・テープは正しくセットされていますか? (P31)
③印字がカスレる(薄い)
・テープ幅の設定値は正しいですか? (P43)
④ 印字がにじむ(濃い)
・インクリボンは正しくセットされていますか?(P26)
(P31)
・テープに、ゴミ、油等汚れが付いていませんか?
・外気温が15℃以下、35℃以上になりますと印字不良が生
じます。
⑤テープが設定より短い
・送りローラが汚れていませんか? (P134)
⑥印字がセンターにこない
・チューブ、テープのカスが詰まっていませんか?
4.ハーフカットで
①テープのカットが出来ない
・ハーフカッタは正しくセットされていますか? (P33)
②チューブカットが浅い
・刃は古くないですか。5000回以上使用したら刃を交換し
(ちぎれない)
③チューブが切れすぎる
てください。
(P150)
・テープのカットを行なうのに、ハーフカッタ深さ調整レバ
ーが浅い方にセットされていませんか。テープカット位置
に調整してください。
(P33)
・チューブや気温により切れすぎることがあります。ハーフ
カッタ調整レバーを右側に回して調整してください。
(P33)
5.手動カットが出来ない
・チューブ、テープのカスが詰まっていませんか?
・刃は古くないですか。30000回以上使用したら刃を交換
してください。
(お買い上げ販売店にご相談ください。
)
第
10
章
こ
ん
な
と
き
は
☆既存LM-310T、360T用のハーフカッタ(赤色品)は使用出来ません。ご注意ください。
☆手動カッタはお客様では交換出来ません。専用のハーフカッタの購入も含め、お近くのマックスサー
ビス(株)にお問い合わせください。
(巻末参照)
☆オプション設定で印字濃度を調整できます(P93)
☆テープ送り長さの調整が出来ます。
(P109)
143
第10章 トラブルシューティング
現 象
6.外部メモリに保存が出来ない
確認事項と対応
・カードスロットに、カードが奥まで入っていますか?
・メモリの容量は充分ですか? (P117)
7.チューブがつまった
・クリーニングモードを起動し、プラテンローラを戻し方向
に逆転させ、チューブを取り除いてください。
(P136)
・別売品のチューブウォーマー(LM-TW330)を使用して
いる場合、温度設定が高すぎている可能性があります。適
正温度に設定してください。
◆以上の処置を行っても、正常に復帰出来ない場合は、お近くのマックスサービス(株)に
お問い合わせください。 (巻末参照)
第
10
章
こ
ん
な
と
き
は
144
第11章
索 引
(あいうえお順にキーワード検索)
145
第11章 索引(あいうえお順にキーワード検索)
第11章 索引(あいうえお順にキーワード検索)
各項目やキーワードで本書のページを検索できます。
あ
イメージ表示 …………………………………………………………………………………107
インクリボンカセットのセット ……………………………………………………………26
印刷部数設定 …………………………………………………………………………………108
印刷する ………………………………………………………………………………………107
印刷範囲の選択 ………………………………………………………………………………108
印刷物の長さ補正 ……………………………………………………………………………109
印刷方向変更 …………………………………………………………………………………90
印字濃度 ………………………………………………………………………………………93
英数字入力 ……………………………………………………………………………………60
エラーメッセージ一覧 ………………………………………………………………………138
オートオフ機能 ………………………………………………………………………………99
お使いになる前に ……………………………………………………………………………13
お手入れのしかた ……………………………………………………………………………134
オプションキー ………………………………………………………………………………93
オプション品一覧 ……………………………………………………………………………150
主な特徴 ………………………………………………………………………………………14
か
外部メモリ文書読込 …………………………………………………………………………118
外部メモリ保存 ………………………………………………………………………………117
各部名称 ………………………………………………………………………………………17
カタカナ変換 …………………………………………………………………………………69
かな入力 ………………………………………………………………………………………63
かなめくり方式 ………………………………………………………………………………63
画面の見かた …………………………………………………………………………………21
キー名称と役割 ………………………………………………………………………………18
記号入力 ………………………………………………………………………………………73
記号類一覧表 …………………………………………………………………………………180
機能を使いこなす ……………………………………………………………………………82
基本操作 ………………………………………………………………………………………35
行間隔 …………………………………………………………………………………………84
クリーニングモード …………………………………………………………………………134
語句削除 ………………………………………………………………………………………123
語句初期化 ……………………………………………………………………………………124
語句登録 ………………………………………………………………………………………120
語句の保存/呼出し …………………………………………………………………………120
語句呼出し ……………………………………………………………………………………122
この機械でできること ………………………………………………………………………14
こんなときは …………………………………………………………………………………142
第
11
章
索
引
146
索引(あいうえお順にキーワード検索)
さ
削除キー ………………………………………………………………………………………76
サプライ品一覧 ………………………………………………………………………………150
サプライ品セット ……………………………………………………………………………26
JISコード一覧表 …………………………………………………………………………153
JISコード入力 ………………………………………………………………………………71
社名ラベルのテープ印刷 ……………………………………………………………………53
使用上の注意事項 ………………………………………………………………………………7
使用消耗品 ……………………………………………………………………………………150
全ての文書メモリ削除 ………………………………………………………………………116
全ての文書メモリ初期化 ……………………………………………………………………116
製品仕様 ………………………………………………………………………………………151
設定初期化 ……………………………………………………………………………………78
設定初期化キー ………………………………………………………………………………78
全文削除キー …………………………………………………………………………………77
た
単漢字変換 ……………………………………………………………………………………67
端子記銘板用にテープ印刷 …………………………………………………………………42
チューブ印刷 …………………………………………………………………………………36
チューブセット ………………………………………………………………………………28
チューブをはずす ……………………………………………………………………………30
テープカセットのセットのしかた …………………………………………………………31
テープをセットする …………………………………………………………………………31
テープをはずす ………………………………………………………………………………32
デバイスラベル用にテープ印刷 ……………………………………………………………46
同梱品の確認 …………………………………………………………………………………16
トラブルシューティング ……………………………………………………………………138
取消キー ………………………………………………………………………………………79
な
内部メモリ保存 ………………………………………………………………………………112
内部メモリ呼出し ……………………………………………………………………………113
入力文字の消去 ………………………………………………………………………………76
入力文字の消去、設定初期化 ………………………………………………………………76
は
ハーフカッタ交換 ……………………………………………………………………………33
ハーフカット位置 ……………………………………………………………………………98
はじめに …………………………………………………………………………………………2
パソコンデータ活用 …………………………………………………………………………126
パソコンデータ読込み ………………………………………………………………………127
反転 ……………………………………………………………………………………………91
147
第
11
章
索
引
第11章 索引(あいうえお順にキーワード検索)
BSキー ………………………………………………………………………………………76
ピッチ印刷の設定変更 ………………………………………………………………………88
ピッチカットの変更 …………………………………………………………………………89
ピッチ長変更 …………………………………………………………………………………88
表示濃度 ………………………………………………………………………………………95
ブロック ………………………………………………………………………………………23
付録 ……………………………………………………………………………………………149
文書メモリ削除 ………………………………………………………………………………115
ヘッドクリーニングのしかた ………………………………………………………………136
本書の見かた ……………………………………………………………………………………3
本体データパソコン管理 ……………………………………………………………………130
ま
メモリカードのセット ………………………………………………………………………34
メモリ保存/呼出し …………………………………………………………………………112
目次 ………………………………………………………………………………………………4
文字間隔 ………………………………………………………………………………………84
文字記号を入力 ………………………………………………………………………………60
文字高さ ………………………………………………………………………………………82
文字の枠囲み …………………………………………………………………………………85
文字配置変更 …………………………………………………………………………………102
文字幅 …………………………………………………………………………………………83
や
用語説明 ………………………………………………………………………………………23
ら
連続印刷枚数 …………………………………………………………………………………86
連番を設定する ………………………………………………………………………………87
ローマ字入力 …………………………………………………………………………………62
ローマ字入力規則表 …………………………………………………………………………152
ローラーのクリーニング ……………………………………………………………………134
6,9印刷 ………………………………………………………………………………………96
第
11
章
索
引
148
付 録
付-1
サプライ品一覧 …………………………………………150
付-2
オプション品一覧 ………………………………………150
付-3
製品仕様 …………………………………………………151
付-4
ローマ字入力規則表 ……………………………………152
付-5
JISコード一覧表 ………………………………………153
付-6
記号類一覧表 ……………………………………………180
149
付 録
付 録
付
録
サ
プ
ラ
イ
品
・
オ
プ
シ
ョ
ン
品
一
覧
付-1 サプライ品一覧
【マックス丸チューブ】
内径φ3.2mm相当:LM-TU432L 内径φ3.6mm相当:LM-TU436L 内径φ4.2mm相当:LM-TU442L 内径φ5.2mm相当:LM-TU452L 内径φ6.4mm相当:LM-TU464L 内径φ3.2mm相当:LM-TU332N2(UL224対応) 内径φ3.6mm相当:LM-TU336N2(UL224対応) 内径φ4.2mm相当:LM-TU342N2(UL224対応) 内径φ5.2mm相当:LM-TU352N2(UL224対応)
【テープカセット】 5mm幅/9mm幅/12mm幅(8m巻)
白 透明 黄色
5mm幅テープ LM-TP305W LM-TP305T LM-TP305Y
9mm幅テープ
LM-TP309W LM-TP309T LM-TP309Y
12mm幅テープ
LM-TP312W
LM-TP312Y
【インクリボンカセット】
白リボン:LM-IR330W
黒リボン:LM-IR330B
環境対応黒リボン:LM-IR330BP
付-2 オプション品一覧
【メモリカード】
【LM-330T用ハードケース】
LM-MR320
LM-BG330
※LM-380T/PC・LM-380T
には同梱されています。
【ハーフカッタ】
【レタツインPCエディタ】
オレンジ色:LM-HC320
チューブとテープの兼用タイプ
LM-PC380
※LM-380T/PCには同梱されています。
150
付 録
付-3 製品仕様
仕様
LM-380T/PC・LM-380T
入力方法
ローマ字/かなめくり入力、英数入力
最大入力文字数
5000文字(300ブロック)
漢字変換
文節漢字変換、単漢字変換
辞書機能
約50,000語
文字種類
付
録
LM-330T
2000文字(300ブロック)
JIS 第1、第2水準、その他JIS準拠(かな、カナ、英数字等)
オリジナル記号(電設記号、単位、丸囲英数字)
書体
マックスオリジナル書体
文字サイズ
1.3/2/3/4/6 mm高、2.4 mm高(英数字のみ)
表示方法
LCDドットマトリクス 64(縦)×132(横)画素
印字方法
熱転写方式(300ドット/インチ)
印字速度
25mm/秒(標準)、10mm/秒(低温モード)
最大印字長さ
チューブ:20 m、テープ:5 m
使用可能チューブ
φ2.5∼6.5(塩ビチューブ、白色)
(内径サイズ)
φ2.7∼5.2(熱収縮チューブ、スミチューブB2
使用可能テープ
幅 5,9,12mm(マックス純正品)
チューブ切断方法
自動ハーフカット、手動フルカット
内部メモリ
20文書
(1文書は、300ブロック5000文字) (1文書は、300ブロック2000文字)
AC 100V 50/60Hz
外形寸法
幅 288×奥行き 250×高さ 93 mm
質量
1.8kg
使用温度
15℃∼35℃
(コンパクトフラッシュ)
黒色)
20文書
電源
メモリカードスロット
製
品
仕
様
消費電力 13W
あり
USB
あり
なし
レタツインPCエディタ
LM-380T/PCのみ同梱
使用不可
151
付 録
付
録
付-4 ローマ字入力規則表
ローマ字入力で日本語を入力する際の入力規則は次の表のようになります。
ロ
ー
マ
字
入
力
規
則
表
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付 録
付-5 JISコード一覧表
付
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記
号
類
一
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表
付-6 記号類一覧表
項目
数字
記 号
項目
上付文字
下付文字
電設①
英字丸囲い
電設②
電設③
単位
筆記体
事務記号
ギリシャ文字
180
記 号
メモ
付
録
181
●修理サービスおよび不明の点はお買い上げの販売店もしくは下記へお問い合わせください。
本
札
仙
東
名
大
広
福
盛
神
新
群
埼
千
横
長
静
金
岡
四
社・営 業 本 部
幌
支
店
台
支
店
京
支
店
古 屋 支 店
阪
支
店
島
支
店
岡
支
店
岡 営 業 所
戸 営 業 所
潟 マ ッ ク ス ㈱
馬 マ ッ ク ス ㈱
玉 マ ッ ク ス ㈱
葉 マ ッ ク ス ㈱
浜 マ ッ ク ス ㈱
野 マ ッ ク ス ㈱
岡 マ ッ ク ス ㈱
沢 マ ッ ク ス ㈱
山 マ ッ ク ス ㈱
国 マ ッ ク ス ㈱
松山営業所
マックスサービス㈱札 幌
マックスサービス㈱仙 台
マックスサービス㈱高 崎
マックスサービス㈱埼 玉
マックスサービス㈱名古屋
マックスサービス㈱大 阪
マックスサービス㈱広 島
マックスサービス㈱福 岡
〒103-8502 中 央 区 日 本 橋 箱 崎 町 6 − 6
〒060-0041 札 幌 市 中 央 区 大 通 東6−12−8
〒984-0002 仙 台 市 若 林 区 卸 町 東2−1−29
〒103-8502 中 央 区 日 本 橋 箱 崎 町 6 − 6
〒461-0025 名 古 屋 市 東 区 徳 川1−11−23
〒553-0004 大 阪 市 福 島 区 玉 川1−3−18
〒733-0035 広 島 市 西 区 南 観 音7−11−24
〒812-0006 福 岡 市 博 多 区 上 牟 田1−5−1
〒020-0824 盛 岡 市 東 安 庭 2 − 10 − 3
〒650-0017 神 戸 市 中 央 区 楠 町 6−2 −4
〒955-0081 三 条 市 東 裏 館 2 − 14 − 28
〒371-0844 前 橋 市 古 市 町 233 − 5
〒331-0823 さ い た ま 市 北 区 日 進 町3−421
〒284-0001 四 街 道 市 大 日 1870 − 1
〒241-0822 横 浜 市 旭 区 さ ち が 丘 7 − 6
〒399-0033 松 本 市 笹 賀 8 1 5 5
〒422-8036 静 岡 市 駿 河 区 敷 地1−3−26
〒921-8061 金 沢 市 森 戸 2 − 1 5
〒700-0971 岡 山 市 野 田 3 − 23 − 28
〒761-8056 高 松 市 上 天 神 町 761 − 3
〒790-0951 松 山 市 天 山 2 − 1 − 35
〒060-0041 札 幌 市 中 央 区 大 通 東6−12−8
〒984-0002 仙 台 市 若 林 区 卸 町 東2−1−29
〒370-0031 高 崎 市 上 大 類 町 412
〒331-0823 さ い た ま 市 北 区 日 進 町3−421
〒461-0025 名 古 屋 市 東 区 徳 川1−11−23
〒553-0004 大 阪 市 福 島 区 玉 川1−3−18
〒733-0035 広 島 市 西 区 南 観 音7−11−24
〒812-0006 福 岡 市 博 多 区 上 牟 田1−5−1
TEL(03)
3669-8108㈹
TEL(011)
261-7141㈹
TEL(022)
236-4121㈹
TEL(03)
3669-8141㈹
TEL(052)
935-8531㈹
TEL(06)
6444-2031㈹
TEL(082)
291-6331㈹
TEL(092)
411-5416㈹
TEL(019)
621-3541㈹
TEL(078)
367-1580㈹
TEL(0256)
34-2112㈹
TEL(027)
210-7755㈹
TEL(048)
651-5341㈹
TEL(043)
422-7400㈹
TEL(045)
364-5661㈹
TEL(0263)
26-4377㈹
TEL(054)
237-6116㈹
TEL(076)
240-1871㈹
TEL(086)
246-9516㈹
TEL(087)
866-5599㈹
TEL(089)
913-0608㈹
TEL(011)
231-6487㈹
TEL(022)
237-0778㈹
TEL(027)
350-7820㈹
TEL(048)
667-6448㈹
TEL(052)
935-8210㈹
TEL(06)
6446-0815㈹
TEL(082)
291-5670㈹
TEL(092)
451-6430㈹
●住所、電話番号などは都合により変更になる場合があります。
ホームページアドレス:http://www.max-ltd.co.jp/op/
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2006.06 Vol.1
使い方のお問い合わせ
ホームページアドレス:http:/www.max-ltd.co.jp/op/
お 客 様 相 談ダイヤル :0120-510-200
[月∼金曜日(祝祭日、当社休業日除く)午前9時∼午後6時]
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