取扱説明書・料理集

取扱説明書・料理集
ǕǩǓȚǖǒ
ǓȚǖǒNJǯ
〈取扱説明書・料理集〉
保証書別添付
日立過熱水蒸気オーブンレンジ
日立オーブンレンジ
型式
トースト
このたびは日立オーブンレンジをお買い上げいただき、
まことにありがとうございました。
このクッキングガイドをよくお読みになり、正しく
お使いください。
お読みになったあとは、保証書とともに大切に保存して
ください。
「安全上のご注意」
P.6〜10 をお読みいただき、
正しくお使いください。
正しくお使いください。
MRO
RO-GT5
FF6
FF
もくじ
はじめに
一度ドアを開閉し、表示部に「0」を表示させてからお使いください。
●使用していないときの消費電力を節約するため、
「0」表示の状態で放置すると、約10分後に、
自動的に電源を切ります。
ドアを開閉すると
電源が「入」にな
り、表示部に「0」
を表示します。
また、電源プラグをコンセントに差し込んだ
だけでは電源は入りません。(待機時消費電力オフ機能)
予熱中は節電のため庫内灯を消灯しています。
●予熱中は、節電のため庫内灯を消灯しています。予熱中に加熱室の様子を見たいときは、
「あたためスタート」ボタンを押すと、約5秒間、庫内灯が点灯します。
※庫内灯が点灯している間は、回転台が回転します。
オート調理を上手に使うために
●食品の分量をはかってオート調理する重量セン
サーが内蔵されています。
ときどき「0点
調節」
が必要
です。
P.11
●加熱方法や時間、温度の設定が不要な18種類の
オートメニューを用意しています。メニューを
選んでスタートするだけで上手に仕上がります。
高周波出力950Wについて
●高周波出力 レンジ 950W は短時間高出力機能(最大3分間)です。
オート調理の 1あたため 等の限定したメニューにのみ働きます。
手動調理(レンジ)では レンジ 950W は設定できません。
加熱のしくみ
レ
ン
ジ
電波(高周波)で食品を加
熱します。
電波(高周波)には3つの性質
があります。
水分を含んだ食品
には「吸収」され
ます。
レンジ加熱の特長
スピーディー
で経済的です。
色や形、風味
ター
ス
トー リ ル
グ
食品を上ヒーターで加熱し、食品の
表面に焦げ目を付け、中はやわらか
が保たれます。 く仕上がります。
金属にあたると
「反射」します。
ガラス、陶磁器な
どの容器では
「透
過」
します。
22
食品に吸収された電波は、水の分子のまさつ運動を活発にし、熱を
発生させます。このまさつ熱で食品をスピーディーに加熱します。
水を使わない
ので栄養素が
保たれます。
盛りつけたま
まで加熱でき
ます。
オ
ン
ブ
ー
ご使用の前に
●はじめに・
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・ 2
●加熱のしくみ・
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・
・ 2
●各部のなまえ・操作パネル・付属品・
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・ 4〜5
●安全上のご注意・
・
・
・
・
・
・
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・
・
・ 6〜10
●据え付け・
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・
・
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・
・
・
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・
・ 10
・
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・ 11
●加熱の種類による付属品の使いかた・
●初めてお使いになるときの準備・
・
・
・
・
・
・
・ 11
●使える容器・使えない容器・
・
・
・
・
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・
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・
・12〜13
●上手な使いかたのポイント・
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・
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・
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・
・ 14
・食品の分量と容器の大きさ・
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・
・ 14
・食品を置く位置・
・
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・
・
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・
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・
・
・ 14
・2個以上の食品の同時あたため・
・
・
・
・
・
・ 14
・オート調理の仕上がり調節・
・
・
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・
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・
・ 15
・調理中の仕上がり状態の確認・
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・
・
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・
・
・ 15
・オート調理後の追加加熱・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・ 15
・調理後の食品(容器)や付属品の取り出し・
・
・
・ 15
・終了音(メロディー)の切り替え・
・
・
・
・
・ 15
使いかた
●オート調理
・オート調理で使う付属品・参照ページ・
・
・
・
・16〜17
・ごはんやお総菜をあたためる 1あたため・
・
・18〜19
・2解凍あたため・
・
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・
・20〜21
・ 3トースト 〜 18簡単パン・
・
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・
・
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・
・
・22〜25
4牛乳
5解凍 6 半解凍
7葉・果菜 8根菜
9焼きそば 10冷凍めん
11簡単丼 12簡単煮物
13コンビ二弁当
14フライあたため
15グラタン
16ケーキ 17お菓子
18簡単パン
●手動調理(レンジ加熱)
・食品を一定の出力(W)で加熱する・
・
・
・ 26
・加熱時間の決めかた、下準備をする・
・
・ 27
・加熱途中で出力(W)を自動的に
下げる(リレー加熱)
・
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・
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・
・ 28
●手動調理
(トースター・グリル加熱)
・魚など表面に焦げ目をつける調理・
・
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・ 29
●手動調理(オーブン加熱)
・
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・ 30
・予熱ありの使いかた ・
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・ 31
・予熱なしの使いかた ・
●手動調理
(発酵)
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・ 32
・レンジ発酵・
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・ 33
・オーブン発酵 ・
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・ 34〜35
●手動調理をするときの加熱時間 ・
お手入れ
●本体・付属品のお手入れ・
・
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・ 36
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・ 36
●臭いが気になるとき(脱臭)・
こんなときは
●うまく仕上がらないとき
・
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・ 37
・ごはんのあたため・
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・ 37
・解凍・半解凍・
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・ 38
・お総菜のあたため・
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・ 38
・牛乳のあたため・
・野菜・
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・ 39
・スポンジケーキ・
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・ 39
・クッキー・
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・ 39
・バターロール・
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・ 39
●お困りのときは・
・
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・40〜41
・
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・ 42
●お知らせ表示が出たとき・
料理集
43〜62
保証とアフターサービス・
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・
・ 63
「ご相談窓口」
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・
・
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・
・
・ 63
仕様 ・
・
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・
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・
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・
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・
・
・
・
・
・
・
・
・ 裏表紙
上下ヒーターで加熱室の温度を均一
に保ち、食品全体を包みこむように
して焼き上げます。
3
各部のなまえ・操作パネル・付属品
キャビネット
各
部
の
な
ま
え
・
操
作
パ
ネ
ル
・
付
属
品
ドア
ハンドル
操作パネルのはたらき
排気口
吸気口
表示部
操作パネル
設定内容や運転状況を表示
します。
(表示は全点灯イメ
ージ図です。)
アース線
電源プラグ
(電源コードの長さは約1.4mです。)
加熱をスタートする
庫内灯
1あたため 、オート調理、
手動調理などの運転の
スタートを行います。
加熱中に点灯し、ドアを開けると
消灯します。
上ヒーター
オーブン予熱中は節電のため
消灯しています。予熱中は、加熱
室(庫内)の様子を見たいときは
「あたためスタート」ボタンを押
すと約5秒間庫内灯が点灯し、
回転台が回転します。
回転台
オート調理を使う
ボタンを押してオート調理
の種類を選びます。
ドアファインダー
中央部のシャフトを回転
軸に入れます。
丸皿を中央にのせます。
各
部
の
な
ま
え
・
操
作
パ
ネ
ル
・
付
属
品
ドア
時間を設定する
下ヒーター
手動調理を使う
加熱室底部に内蔵
されています。
手動調理で調理するときに
加熱の種類に合わせて選択
します。
回転軸
手動調理の時間の設定を
行います。
脱臭をする
加熱室の臭いを軽減します。
付属品
■丸皿
■回転台
(セラミック製)
仕上がり/温度を選ぶ
■クッキングガイド
(本書)
オート調理の仕上がりや手動
調理の温度の設定を行います。
設定内容や運転のとりけし
を行います。
■保証書
レ ン ジ 、トースター・グリル
オーブン に使用します。
4
P.11、16、17
とりけしをする
※高周波出力950Wについて
高周波出力950Wは、短時間高出力機能(最大3分間)です。
オート調理の1あたため 等の限定したメニューにのみ働きます。
手動調理(レンジ)では レンジ 950W は設定できません。
5
安全上のご注意
この製品は一般家庭用です。業務用にはお使いにならないでください。
据え付けは
警告
人身への危害、財産への損害を未然に防ぐため、お守りいただくことを、次のように区分して説明しています。
本文中の注意事項についてもよくお読みのうえ、正しくご使用ください。
安
全
上
の
ご
注
意
■誤った使いかたをしたときに生じる危害や損害の程度
を区分して、説明しています。
次のような場所では使用しない
●幼児の手の届く場所
■お守りいただく内容を図記号で区分して説明して
います。
危険
「死亡または重傷を負うおそれが
特に高い」内容です。
警告
「死亡または重傷を負うおそれが
ある」
内容です。
してはいけない
「禁止」
内容です。
注意
「傷害を負うおそれや、
物的損害の
発生のおそれがある」
内容です。
実行しなければならない「指示」
内容です。
事故・やけど・けがの原因になります
●カーテンやスプレー缶など燃えやすい物の近く
●たたみ、じゅうたん、テーブルクロスなど、熱に弱い物の上
「警告や注意を促す」
内容です。
本体の上に物を置かない
オーブンやグリル加熱時などは、高温となり過熱して焦げたり、変形することがあります
製品や付属品の梱包材はすべて取り除き、ポリ袋は幼児の手の届かない場所に保管、または廃棄する
注意
危険
分解禁止
吸気口・排気口など、製品の穴やすき間
に指や物を差し込まない(特に子供のい
たずらなどに注意する)
火災・感電・けがの原因になります
火災・感電・けがの原因になります
故障した場合は、お買い上げの販売店にご
相談ください。
異物が本体に入った場
合は、電源プラグを抜
いて、お買い上げの販
売店にご相談ください。
●すき間があっても5面(上面、
左側面、右側面、
後面、
底面)
後:10cm
を囲む設置はしない。
左:5cm
以上
以上
●電源コードは、排気口や温度の高い部分に近づけない。
左側面
右:5cm
●水のかかるところや熱気、火気の近くで使わない。(感電や漏電の原因になります。
)
以上
底面
●水平で丈夫な場所に置く。(振動・騒音・本体落下の原因になります。)
●製品本体が転倒落下した場合は、使用せず、点検を依頼する。
ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
電源プラグ、電源コードを傷付けない
感電のおそれがあります
感電・発火・火災の原因になります
消防法 基準適合
可燃物からの離隔距離(cm)
下方
上方 側方(左) 側方(右) 後方
20
5
5
10
0
傷付けのおそれのある取り扱い例
●加工する
●束ねる
●無理に曲げる
●重いものをのせる
●引っ張る
●挟み込む
●ねじる
ほこりに湿気がたまり、絶縁が弱まり、火災
の原因になります
他の器具との併用は、コンセント部
が異常発熱して、発火の原因になり
ます。
下方
アース線は
警告
長期間使用しないときは、電源プラグ
をコンセントから抜く
アースを確実に取り付ける
電源プラグ
ます
を抜く
感電や漏電の原因になります
アース線を接続せよ
注意
電源コードは排気口などの高温部に近
づけない
電源プラグを抜くときは、電源コード
を引っ張って抜かない
電源コードを傷める
原因になります
断線して、発火の原因になります
電源プラグを持って抜いてください。
cm
:10c
後:10
後:10c
以上
cm
:5c
:5
右
右:5cm
以上
cm
:5c
左:5cm
左:5
以上
このオーブンレンジは「消防
法 設置基準」に基づく試験
基準に適合しています。
建築物の可燃物等からの離
隔距離は表に
掲げる値以上の距離を保っ
てください。
周囲の保護のために
周囲が熱に弱い壁材や家具でない場所・コンセントが排気口近傍に無い場所に据え付けてください。
後方がガラスの場合、温度差で割れるおそれがあるので、20cm以上あけてください。
表や図の距離をあけても、排気で汚れたり結露することがあります。距離をさらにあけるか、
壁面側にアルミホイルを貼ると汚れや結露を軽減できます。
絶縁が弱まり、漏電・感電・火災の原因になり
(タコ足配線は禁止)
上:20cm以上
左右どちらか一方を開放する
電源プラグのほこりは確実に拭き取る
(特
に刃や刃の取り付け面)
電源は、交流100V・定格15A以上の
コンセントを単独で使用する
×
右側面
●電源プラグの抜き差しは、電源コードを持たずに、電源プラグを持って行う。
●使用前に包装材は全て取り除く。
●本体と壁などの間は下表の距離以上にあける。(過熱して変色、変形、発火の原因になります。)
警告
感電・発火・火災の原因になります
後面
本体の落下・転倒を防ぐために、転倒防止金具(部品番号MRO-N80-016)を別売品として
扱っています。お買い上げの販売店または
「ご相談窓口」にご相談ください。
電源プラグ・電源コード・コンセントは
傷付いたもの、ゆるんだコン
セントを使用しない
上面
(火災・発火・感電の原因になります)
改造はしない
修理技術者(サービスマン)以外の人は
修理・分解をしない
ぬれ手禁止
安
全
上
の
ご
注
意
梱包材の発火、ポリ袋をかぶることによる窒息事故の原因になります
製品内部には高圧部があります
6
オーブンやグリル
加熱時などの高温
で、引火の原因に
なります
コンセントにアース端子がある
場合アース線先端の被覆を取り、
芯線をアース端子に確実に取り
先の被覆
付ける
芯線
●アース端子がない場合は、アース設置工事する
接地工事には「電気工事士」の有資格者による接地工事
が法律で義務付けられています。お買い上げの販売店にご
相談ください(本体価格には、工事費は含まれていません)
●湿気の多い場所や水気のある場所に設置する場合は、感
電事故を防止するため「電気工事士」の有資格者による
D種接地工事が法律で義務付けられています
P.10
ガス管、水道管、電話や避雷針のアースには取り付けないでください(爆発・火災・感電などの事故防止のため法令で禁止されています)。
7
調理にあたっては
安全上のご注意(つづき)
オート調理
(あたため)
や手動調理
(レンジ加熱)
は
警告
安
全
上
の
ご
注
意
警告
子供だけで使わせたり、幼児に触れさせたりしない
調理の目的以外には使用しない
食品以外は加熱しない
やけど・感電・けがの原因になります
やけど・けが・火災の原因になります
やけど・けが・火災の原因になります
食品分量・容器・使用付属品など、本書記載の内容に従って調理する
発火・火災の原因になります
注意
電波もれや熱もれによる傷害・やけど・発火・
火災の原因になります
ひびや割れるおそれがあり、そのままの使用は
故障の原因になります
本体が転倒・落下した場合は、そのまま
使用しない
ひびや割れた場合はそのまま使用せず、お買
い上げの販売店へ点検をご相談ください。
電波もれや熱もれ・感電・やけどの原因になります
お買い上げの販売店へ点検をご依頼ください
吸気口・排気口をふさがない
転倒・落下を防ぐ「転倒防止金具」
( 別売品)をご
利用ください(部品番号MRO-N80ー016)
発火・火災の原因になります
加熱室壁面や丸皿などに食品くずが付い
たまま調理しない
本体に水をかけない
誤って水をこぼした場合は、お買い上げの
販売店へ点検をご相談ください。
発火・火災の原因になります
ドアに無理な力を加えたり、本体にのったりしない
ドアがガタつき、電波もれや熱もれによる傷害・やけどの原因になります
●卵を加熱する場合は、ときほぐしてから加熱
する。卵が破裂して、丸皿やドアファインダーが
市販のレンジ加熱用の湯たんぽ、哺乳びん
(消毒バック)などは加熱しないで
ください。
次のような状態のまま加熱しない
丸皿は、容器を強く当てたり落としたり
しない
ドアに物を挟んだまま調理しない
生卵やゆで卵(殻付き・殻なしとも)、目玉
焼きは加熱しない
破損するおそれがあります
×
×××
やけど・けが・火災の原因になります
生卵
●鮮度保持剤(脱酸素剤など)を入れた状態
●包装や食品にラベルやテープを貼った状態
●びんや容器にふたや栓などをした状態
●缶詰の缶のままの状態
●市販のレトルト食品の袋のままの状態
鮮度保持剤は出す、ラベル・テープははがす、
ふたや栓は外し、缶詰などは別の容器に移し
換えて加熱してください。
ゆで卵
黄身や目玉焼き
安
全
上
の
ご
注
意
1あたため で飲み物や汁物などを加熱しない
加熱し過ぎとなり、沸とうや突然の沸とうの原因
になります
●牛乳・コーヒー・水・お茶・豆乳のあたため
は 4牛乳 で加熱し、お酒やその他の
飲み物のあたためは 手動調理(レンジ
加熱)で様子を見ながら加熱する
食品を加熱し過ぎないよう、次のようにする
発火や沸とう・突然の沸とう(突沸)の原因になります
●オート調理は、食品分量・容器など本書記載の内容に従って加熱する
・少量(100g未満)の食品は手動調理で様子を見ながら加熱する
・容器の重さは、食品分量と同じくらいの物を使用して加熱する
●手動調理(レンジ加熱)は、時間設定を控えめにし、食品の仕上がりを見ながら加熱する
空焼き(脱臭 )は次の状態で行う
●加熱室内に何も入れない
●窓を開けるか換気扇を使って換気する
油の焼ける臭いや煙が出る場合があります
●煙や臭いなどに敏感な小鳥などの小動物は、別の部屋に移す
警告
殻や膜のある食品は、割れ目や切り目を入れてから加熱する
調理を中止するときは
「とりけし」
ボタンを押す
破裂して、やけど・けがの原因になります
先に電源プラグを抜くと、火災・感電の原因になります
注意
注意
熱気や水蒸気などで、やけどの原因になります
高温のドアガラス(ファインダー)や丸皿
などに水をかけない
割れるおそれがあります
高温になっているので、キャビネット・
ドア・加熱室・丸皿・回転台などに
直接触れない
接触禁止 やけど・けがの原因になります
食品や容器、付属品などの出し入れは、
厚めの乾いたふきんや、市販のオーブン
用手袋を使用する
8
直接触れると、やけど・けがの原因になります
加熱中や加熱後に突然沸騰して飛び散り、やけど・けが・丸皿の破損の原因になります
●飲み物(水、牛乳、お酒、コーヒー、豆乳など)
●とろみのある物(カレーやシチューなど)
●油脂分の多い物(生クリーム、バターなど)
調理中や調理後は(空焼き( 脱臭 )運転を含む)
ドアを開けるときは、のぞき込まない
次の食品は、加熱前と加熱後にかき混ぜる。加熱室から取り出すときは、静かに取り出す
加熱直後は食品を上からのぞきこまない
加熱室内で食品が燃え出したときはドア
を開けない
勢いよく燃えるおそれがあります
1.すぐに「とりけし」ボタンを押し、運転を
止め、電源プラグを抜く
2.本体から燃えやすいものを遠ざけ、鎮火
するまで待つ。火がなかなか衰えないとき
は水か消火器で消す
加熱室に食品を入れない状態で加熱し
ない
乳幼児用ミルクやベビーフードはオート
調理で加熱しない
故障・発火の原因になります
手動調理で様子を見ながら加熱する
金属製の次の物は使用しない
火花(スパーク)で故障・発火・ガラス破損の
原因になります
●金ぐしや金属の調理用具
鎮火後、そのまま使用せず、お買い求めの販
●アルミホイル
売店に点検をご相談ください。
●アルミなどで表面加工されたプラスチック容器
ドアを開閉するときは、指の挟み込みに
注意する
やけど・けがの原因になります
やけどの原因になります
市販のベビーフードは、別の容器に移
し換えて加熱する
(手動調理で様子を見ながら加熱し、仕上がり
温度を確認してください)
ラップなどのおおいは、ゆっくりはがす
蒸気が一気に出てやけどの原因になります
9
安全上のご注意(つづき)
お手入れをするときは
■手動調理でのご使用について
警告
電源プラグを抜いてから行う
( 運転終了後に電源プラグを
抜いてから行う)
丸皿
本体各部や付属品などが冷めてから行う
熱いと、やけどの原因になります
回転台
加熱中は、
右または
左に回転します。
電源プラグ 差し込んだままでは、感電の原因になります
を抜く
警告
直ちに「とりけし」ボタンを押し使用を
中止する
火災・感電・けがの原因になります
すぐに電源プラグをコンセントから抜き、
お買い上げの販売店に点検・修理をご相
談ください
加熱室底部の回転軸
に差し込みます。
レンジ加熱のときは回転台だけで
加熱すると故障の原因になります。
レンジ加熱
異常・故障時は
異常・故障の例
安
全
上
の
ご
注
意
/
据
え
付
け
加熱の種類による付属品の使いかた
オーブン加熱
●電源コードや電源プラグが異常に熱い
●焦げくさい臭いがする
●異常な音がする
●火花(スパーク)が出る
●本体に触れるとビリビリと電気を感じる
●ドアに著しいガタつきや変形がある
●加熱が自動的に終了しないときがある
トースター・
グリル加熱
■オート調理でのご使用について
オート調理ではレンジ出力やオーブンまたはトースター・グリルの温度を自動でコントロールするため、
オート調理一覧に記載されている付属品が使えます。
P.16〜17
初めてお使いになるときの準備
お願い
●本体は、ラジオ、テレビ、無線機器(無線LAN)やアンテナ線などから3m以上離す
■梱包材は、すべて取り除いてからご使用ください。※空焼き(脱臭)はヒーター(オーブン)で行います。
雑音や映像の乱れ、通信エラーの原因になります
●落雷のおそれがあるときは、電源プラグをコンセントから抜く
故障の原因になります
アース工事が必要なときは
(やけど・けが・火災の原因になります)
● 空焼きの加熱中や終了後しばらくは、
本体(ドア、キャビネット、加熱室と
その周辺)に触れない。
注意
●次の場合は、感電事故を防止するため電気工事士の資格のある者による、施工「D種設置工事」が法律
で義務づけられています。
● 空焼き
(脱臭)を行うときは、加熱室に回転台以外は何も入れない。
● 空焼き
(脱臭)を行うときは、油の焼ける臭いや、煙が出る場合がある
お買い上げの販売店、電気工事店にご相談ください。(本体価格には工事費は含まれていません)
■湿気の多い場所
水蒸気が充満する場所、土間・コンクリート床、酒・しょうゆなどを醸造または貯蔵する場所
■水気のある場所(漏電遮断機の取り付けも義務づけられています)
水を取り扱う土間、洗い場など水気のある場所
地下室など常に水滴が漏出したり、結露する場所
ので、窓を開けるか、換気扇を使って換気を行う。
● 煙や臭いなどに敏感な小鳥などの小動物は、
別の部屋に移す。
■重量センサーの「0点調節」をしてください。 ■空焼き(脱臭)を行う。
1
据え付け
2
P.7
■本体と壁の間は上面20cm以上、左右側面5cm以上、
後ろ10cm以上間をあけて設置します。
※背面の排気口からの熱気や油煙で、壁が汚れるときがあります。
※熱に弱い物やカーテンのそばに据え付けないでください。
■事故防止のため、アースを確実に取り付けてください。
P.7
10
● 加熱室壁面には錆を防ぐため油が塗ってあります。
付属の丸皿を
回転台に
取り付ける
初めてお使いになるときには、
「空焼き(脱臭)」を
次の手順で行い、油を焼き切ってください。
表示部に「0」を表示させた
状態で、
ドアを閉めて
を3秒以上押す
上:20cm以上
左:5
:5c
cm
左:5cm
以上
後:10
:10c
cm
後:10cm
以上
右:5
:5c
cm
右:5cm
以上
左右どちらか一方を開放する
M
℃
杯 g
M
時
分
予熱
分
秒
時
分
予熱
発酵
「0点調節」中
庫内灯点灯
加
熱
の
種
類
に
よ
る
付
属
品
の
使
い
か
た
/
初
め
て
お
使
い
に
な
る
と
き
の
準
備
℃
杯 g
分
秒
発酵
「0点調節」終了
庫内灯消灯
ピッとブザーが鳴り、数秒後、0点調節が完了します
よい仕上がりを保つために、1ヶ月に1回程度「0点調節」をしてください
1
丸皿を取り出し、
ドアを閉める
M
を押す
2
時
分
予熱
℃
杯 g
分
秒
発酵
を押してスタートする
※空焼き(脱臭)は、ヒーター(オーブン加熱)
で行います。加熱時間は20分です
終了音が鳴ったら終了です
11
使える容器・使えない容器
プラスチック容器
使
え
る
容
器
・
使
え
な
い
容
器
耐熱性のある
プラスチック容器
その他の
プラスチック容器
ポリプロピレン製など
レ
ン
ジ
耐熱温度が140℃以上
のもので、
「電子レンジ
使用可」の表示のある
ものを使います。
ただし、砂糖、バター、
油を使った料理は高温
になり、容器が変形して
しまうので使えません。
×
耐熱温度が140℃未満
のもの
(ポリエチレン、
スチロール樹脂など)や
耐熱温度が高くても電
波で変質するもの(メラ
ミン、
フェノール、
ユリア
樹脂、アルミなどで表面
加工した樹脂など)は使
えません。
ただし、5 解凍
6 半解凍 のときにだけ、
発泡スチロールのトレ
ーが使えます。
オ
ー
ブ
ン
︑
ト
ー
ス
タ
ー
・
グ
リ
ル
12
× ×
ただし、
「グリル、
オーブ
ン使用可」
の表示のあ
るものは使えます。
は使える。
×は使えない。
陶器・磁器
耐熱性のある
陶器・磁器
日常使っている
陶器・磁器
ココット皿
グラタン皿など
茶わん・皿など
ただし、
色絵付け、
ひび
模様、
金、
銀模様のある
ものは、
器を傷めたり、
火花(スパーク)が出る
ので使えません。
また素焼きの陶器など
吸水性の高いものや、
長時間浸水させた陶器、
磁器は、
熱くなることが
あるので注意してくだ
さい。
×
■レンジ加熱とオーブン、トースター・グリル加熱を間違えないでください。間違えると食品や容器が
発煙・発火することがあります。加熱する前に、加熱の種類を確認してください。
■プラスチック類は家庭用品質表示法に基づく耐熱温度表示をごらんください。
■材質や耐熱温度がわからない容器は使わないでください。
ガラス容器
耐熱性のある
ガラス容器
耐熱性のない
ガラス容器
その他
ラップ類
金属容器・金串・
アルミホイルなど
強化ガラス
クリスタルガラス
カットグラスなど
ただし、
加熱後、
急冷すると割れる
ことがあります。
ただし、
加熱後、
急冷すると割れる
ことがあります。
×
耐熱温度が140℃
以上のものは使え
ます。
× ×
電波を反射するので使
えません。
ただし、
アルミホイルは
ただし、砂糖、バター、 電波を反射する性質を
利用し、加熱しすぎる部
油 を使った料理は
高温になり、ラップが 分をおおうなど、部分的
とけてしまうので使 に使えます。
このとき、加熱室壁面、
えません。
ドアファインダーに触れ
ると火花
(スパーク)
が
出て、破損や故障のおそ
れがあるので注意して
ください。
× ×
ただし、
発酵では使
えます。
竹・木・籐・紙・
ニス塗り・漆塗り
容器など
使
え
る
容
器
・
使
え
な
い
容
器
ただし、取っ手がプラス
チックのものは使えま
せん。
焦げたり、塗りがは
げたり、
ひび割れす
ることがあるので
使えません。
とくに針金を使っ
ているものは燃え
やすくなります。
ただし、竹串、楊子、
紙は本書に記載し
ている使い方に限
り使えます。
×
ただし、硫酸紙や
耐熱性の加工を
施したオーブン
シートなどの紙
製品は使えます。
13
上手な使いかたのポイント
容器の大きさ・重さ
食品の分量
100g未満
100g〜900g
「中」
に自動設定されますが、お好みで調節
(5段階調節)
手動調理で
オート調理か
手動調理で
食品分量と同じくらいの
重さが目安
オート調理
︵
や
や
弱
︶
の5段階と
「強 中 弱」
の3段階の調節となります。
強
︵
︵
標 や 強
準 や
強 ︶
)
︵
弱
︶
を押して「強」〜
「弱」
の希望の
表示に設定します。
食品が7〜8分目に
なる容器が目安
中
弱
できます。
調節は、スタートボタンを押す
前に
あたためる
※メニューによっては
「強 やや強 中 やや弱 弱」
■ 仕上がり調節(あたためや焼き加減調節)は
(
上
手
な
使
い
か
た
の
ポ
イ
ン
ト
オート調理の仕上がり調節
食品の分量と容器の大きさ
︶
※ 1あたため の仕上がり調節は、スタートボタンを押した後、加熱時間を表示する前に調節します。
調理中の仕上がり状態確認
■ 調理中のドアの開閉はできるだけさけ、
開閉するときは短時間にする。
※温度を下げないためです。
開閉する
ときは短時間に
確認はドアごしに
オート調理や手動調理は、本書に記載
されている分量や容器に従ってください。
オート調理
P.18
上
手
な
使
い
か
た
の
ポ
イ
ン
ト
※ドアを開けると調理は中断されます。
オート調理後の追加加熱
調理する
■ 追加加熱は、手動調理で様子を見ながら行う。
食品の分量や容器は本書の該当ページ
に従ってください。
手動調理
調理が終了
こんなときは・・・
もう少し熱くしたいとき
もう少し焼きたいとき
食品を置く位置
調理後の食品
(容器)
や付属品の取り出し
■中央部に置く。
■ 調理が終了したら、食品を早めに出す。
注意
■異なる容器や食品はうまくあたたまらない
ことがあります。
14
■異なる食品は手動調理
(レンジ加熱)で様子を
見ながら加熱。
P.26
※余熱で仕上がりが変わることがあるためです。
(やけどの原因
になります)
2個以上の食品の同時あたため
■分量を同じくらいにして中央部に寄せて置きます。
手動調理で様子を見な
がら追加加熱する
■異なる食品は
オート調理は
できません。
調理中や調理終了後は食
品や容器、付属品、加熱室、
ドアなど各部が熱くなる
場合があるので、
注意する。
調理終了音が鳴ったら
取り出してください。
取り出し忘れ防止のために調理終了後、
ドアが開けられるまでに、1分ごとに「ピ
ピピッ」と3回鳴ってお知らせします。
※オーブン、トースターグリル調理で熱くなった食品
や付属品の取り出しは、厚めの乾いたふきんや
お手持ちのオーブン用手袋を使う。
終了音
(メロディー)
の切り替え
■ 終了音(メロディー)
は「ブザー音」や「無音」
に切り替えられます。
メロディ音
ブザー音
無音
ドアを開閉して表示部に
「0」を表示させる
を3秒間押す
「ピッ」とブザー音が鳴り、
表示部に「0」が表示すると
メロディー音とブザー音の切り替え完了 切り替えが完了です
同じ操作でブザー音を無音に切り替えられます
※さらに同じ操作で無音をメロディー音にもどすことができます。
15
オート調理
オート調理一覧
オート調理で使う付属品・参照ページ
メニュー分類
オ
ー
ト
調
理
操作手順
作り方・コツ
1 あたため
P.18
P.19
2 解凍あたため
P.20
P.21
3ト ー ス ト
P.22
P.44
4牛
P.22
P.22
P.22
付属品の使用について
メニュー分類
参照ページ
操作手順
作り方・コツ
11 簡 単 丼
P.22
P.46
12 簡 単 煮 物
P.22
P.45
13 コンビニ弁当
P.22
P.25
14フ ラ イ あ た た め
P.22
P.25
P.23
15 グ ラ タ ン
P.22
P.49
P.22
P.23
16 ケ ー キ
P.22
P.55、56
7 葉・果菜
P.22
P.24
17 お 菓 子
P.22
P.53、54
8根
菜
P.22
P.24
18 簡 単 パ ン
P.22
P.58〜60
9焼きそば
P.22
P.51
10 冷 凍 め ん
P.22
P.44
乳
5解
6半
16
参照ページ
凍
解
凍
付属品の使用について
オ
ー
ト
調
理
17
オート調理
あたためられる食品と上手なあたためかた オート調理 1 あたため
(あたためる)
■お総菜やご家庭で調理した食品で、分量と容器の重さは同じくらいにしてください。
このマークの付いた
■オート調理の1回分の分量の目安は1〜2人分です。(分量は食品と容器を合わせて1200gまでが目安です。)
食品はラップなどの
■食品の温度は、常温は約20℃、冷蔵は0〜10℃が目安です。
ごはんやお総菜をあたためる
●常温や冷蔵で保存した食品をあたためます。
●冷凍保存(ホームフリージング)した食品は 2解凍あたため であたためます。
おおいをする。
P.20〜21
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
常温や冷蔵保存した食品をあたためる
1あたため は
オート調理 1あたため
準備
の中央に置き、ドアを閉める
を押してスタートする
1
オ
ー
ト
調
理
1回押し
食品を入れた容器や皿を丸皿
1あたため(常温や冷蔵保存品)
●メニュー番号「
」を表示し、自動的に
加熱がスタートします
℃
杯 g
時
分
予熱
分
秒
発酵
:1あたため
※ 2解凍あたため は
を押し、メニュー
番号「2」を選択します。
P.20〜21
仕上がり調節をするときは
M
℃
時
分
予熱
分
秒
発酵
計量・加熱時間
計算中
(加熱時間を表示する前に調節します。)
表示部に「
M
ご
は
ん
物
め
ん
類
ごはん・おにぎり
仕上がり調節 やや弱 で加熱する。おにぎりは皿にのせる。
チャーハン・ピラフ
加熱後、
かき混ぜる。
スパゲッティ・焼きそば
オ
ー
ト
調
理
皿にのせる。
加熱後、
かき混ぜる。
焼き魚
飛び散ることがあるのでおおいをする。
焼
き
物
ハンバーグ
ソースは飛び散ることがあるので加熱後にかける。
焼きとり・焼き肉
」が表示されているときに
皿に並べる。
たれを塗ってから加熱する。
調節できます。
(5段階調節)
加熱途中で「
ります。
」が残時間表示に変わ
● 飲み物のあたためは手動調理で加熱します。
P. 22
P . 26〜27、35
● 1 あたため は、ドアを閉めて約10分以内(表示部に「0」が表示されている間)に押して
ください。ドアを開閉して 約10分を過ぎるとスタートしません。ドアを開閉して
1 あたため を押してください。
● 仕上がりがぬるかったときは、手動調理 レンジ 600W で様子を見ながら、
さらに加熱
強
︵
︵
標 や 強
準 や
強 ︶
︶
■仕上がり調節
のしかた
い
た
め
物
調節は加熱時間を表示
する前に
を押し
て、
「強」〜「弱」の希望
煮
物
P.26〜27
●市販のおにぎり ●乳幼児用ミルク、
ベビーフード
※包装を外します
●市販の調理
済み食品
蒸
し
物
と汁
ろ
み物
の
あ
る
物
)
※別の容器に移 ※別の容器に移
し換えます
し換えます
煮魚
容器に入れて、煮汁をかける。煮魚は身が飛び散ることがあるので、
深めの皿を使い、おおいをする。
(
18
100g未満
●冷凍野菜
バターかサラダ油を加える。
容器に入れる。
野菜いためが乾燥している場合は、
加熱後、
かき混ぜる。
容器に入れて、
煮汁をかける。
の表示に設定します。
1あたため 2解凍あたため ではあたためられません。
●パン類
野菜のいため物・酢豚・八宝菜
野菜の煮物・おでん
(たまごは取り除く)
に自動設定されます。
次の食品は
「手動調理(レンジ加熱)」
で様子を見ながらあたためる
●まんじゅう
皿に並べる。
えびやいかは飛び散ることがあるのでおおいをする。
分量の少ないときは仕上がり調節 やや弱 または 弱 に合わせる。
仕上がりは「中(標準)」
します。オート調理で追加加熱すると、熱くなり過ぎます。
●重量が100g
未満の食品
天ぷら・フライ・コロッケ
)
● 牛乳、
コーヒー、水、お茶、豆乳のあたためは 4牛乳 を使います。
︵
や
や
弱
︶
(
︵
弱
︶
終了音が鳴ったら食品を取り出す
庫内灯が消灯し、表示が「0」になり、加熱
が終ります。
中
弱
揚
げ
物
シューマイ
少しすき間をあけて皿に並べ、
水分を補ってから加熱する。
乾燥ぎみのときは、
サッと水にくぐらせる。
カレー・シチュー
えびやいか、丸ごとのマッシュルームは飛び散ることがあるので
おおいをする。加熱後かき混ぜる。
(丸ごとのマッシュルームは
あらかじめ取り除き加熱後、加える)
仕上がり調節 やや強 か 強 に合わせる。
※みそ汁・スープなどは、手動調理(レンジ加熱)で加熱します。
陶磁器や耐熱性のある容器を使います。
P.26〜27、35 使用する容器は、
P.12〜13 漆器や耐熱性のない容器は使えません。
19
オート調理 (あたためる)
あたためられる食品と上手なあたためかた オート調理 2解凍あたため
冷凍保存したごはんやお総菜をあたためる
■お総菜やご家庭で調理した食品で、分量と容器の重さは同じくらいにしてください。
このマークの付いた
■オート調理の1回分の分量の目安は1〜2人分です。(分量は食品と容器を合わせて1200gまでが目安です。)
食品はラップなどの
■食品の温度は、冷凍は約-18℃が目安です。
おおいをする。
●冷凍保存(ホームフリージング)した食品をあたためます。
2解凍あたため は
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
準備
食品を入れた容器や皿を
丸皿の中央に置き、ドアを
閉める
オート調理 2解凍あたため
冷凍ごはん・おにぎり
ご
は
ん
物
を押す
オ
ー
ト
調
理
冷凍保存した食品を解凍してあたためる
2
1
P.15
め
ん
類
を押してスタートする
焼
き
物
仕上がり調節をするときは
四角形に形作ったごはんを平皿にのせる。
2個以上のときは分量を同じにして、
中央にのせる。
冷凍チャーハン・ピラフ
ほぐして皿にのせる。
加熱後、
かき混ぜる。
冷凍スパゲッティ・焼きそば
皿にのせる。
加熱後、
かき混ぜる。
オ
ー
ト
調
理
冷凍ハンバーグ
皿にのせる。
加熱後、
裏返して
しばらくおく。
終了音が鳴ったら食品を取り
出す
庫内灯が消灯し、表示が「0」になり、加
熱が終ります。
揚
げ
物
い
た
め
物
冷凍八宝菜・ミートボール
蒸
し
物
冷凍シューマイ
(
と汁
ろ
み物
の
あ
る
物
)
20
冷凍天ぷら・フライ・コロッケ
皿に並べる。
仕上がり調節 やや弱 か 弱 に合わせる。
油が気になるときは、 加熱後、
ペーパータオルで取る。
容器に入れる。
加熱後、
かき混ぜる。
サッと水にくぐらせて皿に並べる。
加熱後はすぐにラップを外す。
冷凍カレー・シチュー
容器に入れ、おおいをする。ふたの代わりにラップをするときは、
ゆとりをもっておおい、仕上がり調節 やや強 か 強 に合わせる。
加熱後、
かたまりをほぐし、かき混ぜる。
※スープなどは、手動調理(レンジ加熱)で加熱します。
使用する容器は、
P.26〜27、35
P.12〜13
陶磁器や耐熱性のある容器を使います。
漆器や耐熱性のない容器は使えません。
21
オート調理
オート調理
● 冷凍室で冷凍された肉や魚を解凍します。
(冷凍室から出したばかりのコチコチに凍ったものを使います。)
3トースト 〜 18簡単パン
● 一度に解凍できる分量は、100〜600gです。
分量が多過ぎると「ピピピッ」となり、表示部に「
例: 3トースト の場合
1
オ
ー
ト
調
理
食品とメニューにあった付属品
を入れ、ドアを閉める
● 加熱室は冷ましてから使ってください。
● 発泡スチロール製のトレーは、生ものの解凍以外には使用しないでください。
● 形、厚みが均一でないものはアルミホイルを使って解凍します。
希望のメニュー番号を選択
する
仕上がり調節
例えばトーストの場合は、3トースト
ボタンを押す
形、厚みが均一でないものは、細いところや薄いところに巻きます。大きなかたまりには、まわり(側面)に巻
きます。頭や尾の部分は、先に加熱されやすいのでアルミホイルをピッタリと巻いて解凍すると、変色や煮
えがふせげます。
アルミホイルが加熱室壁面、ドアファインダーに触れると火花(スパーク)が出て、
丸皿やドアファインダーが割れるおそれがあります。
● 発泡スチロール製のトレーにのせたまま解凍します。
ラップなどの包装を外し、丸皿の中央にのせて解凍します。陶磁器や耐熱性の皿などは使わないでくださ
い。トレーがない場合は、丸皿にオーブンシートかペーパータオルを敷いて解凍します。
2
● 解凍後そのまましばらく置き自然解凍をします。
仕上がり調節をするときは
P.15
次の場合は手動調理(レンジ加熱)で途中様子を見ながら解凍します。
●
残時間:食品によって
変わります。
を押してスタートする
庫内灯が消灯し、表示が「0」になり、加熱
が終ります。
※調理後は、ふきんなどで庫内やドアの水滴を
よくふき取ります。
P.36
注意
(やけどのおそれがあります)
熱くなった食品や付属品の取り出し
は、厚めの乾いたふきんや、お手持
ちのオーブン用手袋を使う。
1mL=1cc
飲み物の種類
牛
乳
1杯分の分量
200mL
(冷蔵)
コーヒー
150mL
水
180mL
お
茶
180mL
●
調理後の加熱室の
油汚れは
「臭いが気になるとき
(脱臭)」
を参照して
で加熱してください。
P.36
分量が100g未満の場合
バラバラになって凍って
いるもの
● 解凍が足りなかったとき
● −20℃以下の冷凍食品
レンジ 200W で加熱
する。
(オート調理で加熱不足の場合)
冷凍保存温度は−18℃を基準にしています。
レンジ 100W で加熱する。
オート調理
■2つのメニューがあるボタンは、押すごとに切り替わります。
●容器の7〜8分目が適量です。
容器に対して少量( 量以下)しか入れないと、加熱室から取
り出した後でも、突然沸とうして飛び散り、やけどすること
があるので手動調理(レンジ加熱)で加熱します。 P.26〜27
※お酒のあたためは手動調理 レンジ 600W で加熱します。
P.26〜27、35
レンジ 200W で加熱
する。
さしみを解凍後、そのまま生で食べる場合 : 6半解凍
食品の中心が、少し凍って
いる状態に仕上がります。
包丁で切りやすく、食卓に
出すとき食べごろになりま
す。
●ごはんやカレーなどは
●材料は新鮮なものを
1
2
●牛乳びんでの加熱はできません。
レンジ 100W または
上手な冷凍保存
(フリージング)
のコツ
4牛乳 のコツ
●2個以上の場合は、丸皿の中央に寄せて
置きます。
●牛乳は冷蔵室から出したてのものを使います。
とけかけている食品
5解凍 6半解凍 の使い分け
薄切り肉は、解凍後両手で
大きくしならせます。
ひき肉やかたまり肉は仕上
がり調節 強 に合わせて解
凍します。
は、ボタンを押すごとに「5解凍」「6半解凍」 「5解凍」の順に選択できます。
同様に
は、「7葉・果菜」「8根菜」 「7葉・果菜」、
は「9焼きそば」
「10冷凍めん」 「9焼きそば」、
は「11簡単丼」「12簡単煮物」 「11簡単丼」、
は、「16ケーキ」「17お菓子」 「16ケーキ」の順に選択できます。
●
P.26
オ
ー
ト
調
理
●
肉や魚を解凍後、
すぐ調理する場合 : 5 解凍
オート調理
●1回であたためられる分量
は1〜4杯(本)です。
調理済み冷凍食品や
冷凍野菜
解凍の目安は200gで
4〜5分です。
終了音が鳴ったら食品を取り出す
22
」が表示され、解凍されません。分量を減らしてください。
トースター・グリル 、オーブン の使用後は加熱室や丸皿が熱くなっています。
発泡スチロールのトレーがとけ
たり、
加熱し過ぎることがあります。十分冷ましてから使ってください。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
準備
5解凍 6半解凍 のコツ
1回分ずつ
(200〜300g)に
分け、2〜3cmの厚さで、
極端に薄くならないように
平らな形にまとめます。
厚さ2〜3cm
●ラップなどでピッタリ密封をします。
●魚の下ごしらえは
×
魚はうろこやえら、内臓を取り、塩水で洗って
水気をふき取り、一尾ずつ冷凍します。
ごはんは1杯分(150g)ずつに、カレーなどは
100〜300gずつに分け、薄く
(厚さ2〜3cm)平
らにして冷凍します。
(丸ごとのマッシュルームな
ど飛び散りやすいものは、あらかじめ半分に切っ
ておきます。
)
●野菜は
固 め に ゆ で 、水 気 を よ く 切 っ て 1 回 分( 1 0 0 〜
200g)ずつラップなどで包み、冷凍します。
●バランなどの飾りや敷きものは取り除きます。
●熱いものは
よく冷ましてから冷凍します。
23
オート調理
7葉・果菜 8根菜 のコツ
水気を切らずラップでぴったりと包み、丸皿の中央に直接のせて加熱します。
皿などの上にのせて加熱すると加熱し過ぎの原因になります。
オート調理
●
あたためられる弁当はコンビニエンスストアなどで販売されているお弁当です。
●
ごはんとおかずが分かれて入っている弁当(加熱時間の目安 1個(約450g)約1分30秒)
加熱できる分量は 7葉・果菜 で100〜300g 8 根菜 で100〜600gです。
花菜
葉菜
果菜
ほうれん草、小松菜など
葉が食べられるもの
なす、かぼちゃなど果実や
種子が食べられるもの
7 葉・果菜
(火災の原因になります)
根菜
8根
オ
ー
ト
調
理
他に
「のり弁当」
や「鮭弁当」
のように、ごはんの上に具がのっているもの
もあたためられます。
●
丼物(カツ丼・カレーライス・チャーハン・スパゲッティーなど)
*あんかけ類(中華丼、あんかけ焼きそばなど)をあたためる場合、容器
やふたが変形したり、あんかけの具(いか、えび、うずらの卵など)が
加熱中に破裂したりする場合があります。
ふたを取り外し、
これらの具
を取り除いてから加熱し、加熱後加えます。
カリフラワー、ブロッコリーなど
花弁やつぼみが食べられるもの
注意
●
1回の分量は1個(1人分)です。
※
冷蔵庫から出したものは仕上がり調節 やや強 か 強 にします。
分量が100g未満のときはオート調理で
加熱しない。
菜
じゃがいも、さつまいもな
ど地中にある根茎や根が食
べられるもの
13コンビニ弁当 であたためられないお弁当の例です。
手動調理 レンジ 600W で様子を見ながら
加熱します。
●
P.26〜27
13コンビニ弁当 のコツ
●
クッキングシートなどの紙類で包んで
加熱しない。
丸のままのじゃがいもなど複数個を加熱
するときは、中央を開けてラップに
包んで加熱します。
電子レンジ加熱に使えない容器を使用して
いる弁当
●
(紙や木でできた容器、アルミで加工された容器、
発泡スチロール製の容器、ホッチキスなどで止め
てある容器などを使用した弁当)
●
1種類ずつ小分けしている弁当
(から揚げ・シューマイなど)
弁当屋さんの持ち帰り弁当
● おにぎり
P . 18
● 対角線・直径が26cm以上の容器の弁当
警告
●料理に合わせた下ごしらえを
葉、果・花菜の根の太いものには、十文字の切り目
を入れたり、房になっているものは小房に分けます。
根菜類は、同じ大きさに切りそろえたり、なるべく
同じ大きさのものを選びます。
オ
ー
ト
調
理
ゆで卵や目玉焼きは破裂するおそれがあるので、加熱しない。
(あたためる前に取り除きます。)
●材料に合ったアク抜きを
オート調理
ほうれん草などは、加熱後すぐに水にとります。なすやカリフラワーなどは、加熱前に薄い塩水や酢水
にさらしてアク抜きをします。
●
14フライあたため のコツ
丸皿にアルミホイルは敷かないでください。
レンジ加熱のとき、火花(スパーク)の原因になります。オーブンシートは使用できます。
オート調理
9焼きそば のコツ
●
置きかたは
市販の冷凍フライ類は袋やラップ、トレーなどを外し、凍ったまま丸皿に並べます。
使用する容器は
ラップは
少し深さのある陶磁器や耐熱性の皿を使います。
P.51
耐熱温度が140℃以上のものを使います。
1回の分量は
手動調理 レンジ 600W で様子を見ながら加熱しま
す。
加熱が足りなかったときは
表示の分量の 12 量〜表示の分量です。
(この分量以外の
オート調理はできません。分量が100g未満のときは 手動
調理 レンジ 600W で様子を見ながら加熱します。)
注意
9焼きそば のときは少量(100g未満)
の食品を加熱しない。
少量(100g未満)
で加熱すると食品が焦げたりすることがあります。
24
25
手動調理(レンジ加熱)
食品を一定の出力(W)で加熱する
加熱時間の決めかた
●同じ分量でも食品の種類によって調理時間も違います。
600W 200W 100W の操作方法を説明しています。レンジ 発酵 の操作方法は、 P.32 を参照してください。
※高周波出力950Wはオート調理の 1あたため 等の限定したメニューにのみ働きます。
手動調理(レンジ)では、レンジ 950W は設定できません。
食品100g当たり レンジ 600W の加熱時間の目安
食品の種類
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
葉・果菜類
準備
を押し 出力(W)を選択
する
手
動
調
理
押すごとに
3
1
野
菜
類
食品を入れた容器や皿を
丸皿の中央に置き、ドアを
閉める
600W
200W
100W
根 菜
例:レンジ 600W で
1分40秒 加熱する場合
魚介類
:1回
肉 類
生からの調理 あたため
1分〜1分30秒 50秒〜1分10秒
1分30秒〜2分
1分30秒〜2分
食品の種類
生からの調理 あたため
めん類
50秒〜
1分10秒
50秒〜1分10秒
汁物
(みそ汁・スープなど)
1分10秒〜
1分30秒
50秒〜1分10秒
飲み物
(お酒・牛乳など)
40秒〜1分
パン・まんじゅう
1分〜1分30秒
1分50秒〜
2分30秒
レンジ 発酵
の順に表示します。
ごはん類
30〜50秒
手
動
調
理
ケーキ
40〜50秒
40秒〜50秒
レンジ出力
●レンジ 950W は手動調理では設定できません
を押し
2
時間を設定する
600W
(最大設定時間19分50秒)
200W 100W
(最大設定時間90分)
:1回
:4回
加熱時間選択範囲
10秒
600W
〜19分50秒:10秒単位
●食品の分量にほぼ比例します
分量が倍になれば時間もほぼ倍、半分になれば時間も
ほぼ半分になります。
●少量の食品(100g未満)を加熱する場合
同じ食品でも、冷蔵室や冷凍室から出して使う場合
は、加熱時間がかかります。
常温(約20℃のとき)に対して、冷蔵は約1.3倍、
冷凍は約2.3倍が目安です。
また夏と冬で多少加熱時間が違います。
を押してスタートする
200W 10秒〜20分:10秒単位
100W 20分〜90分:1分単位
下準備をする
終了音が鳴ったら食品を取り
●イカ、タコ、エビなどの皮や殻付きの
物は、表面に
切り目を
入れる
出す
庫内灯が消灯し、表示が「0」になり、加
熱が終ります。
※レンジ 200W で加熱時間を
控えめにします。
注意
26
レンジ加熱では
加熱しない。
(破裂のおそれが
あります)
×× ×
生卵
ゆで卵
黄身や目玉焼き
(※卵を加熱する場合は、
ときほぐしてから加熱する。)
●使う容器によっても違います
容器の材質や大きさ、形状によっても加熱時間
は多少違ってきます。
●加熱前の食品温度によっても違います
加熱時間
出力
レンジ 600W で加熱します。オート調理の
1あたため 等の限定したメニューにのみ働きます。
レンジ 600W で加熱時間を20〜50秒に設定し、
様子を見ながら加熱します。特に小さく切ったにん
じんなど野菜が少量(100g未満)のときに乾燥した
り、火花(スパーク)が出て焦げたりすることがあり
ます。水を多めにふりかけてラップに包むか皿など
に広げ、浸るくらいの水を入れてラップでおおい、
加熱します。
はじけや飛び散りをふせぎます。
●殻付きの栗やぎんなん
●マッシュルームは半分に切る
※切れ目や割れ目を入れておおい
をして加熱します。
●ひじき
※レンジ 200W で加熱時間を
控えめにします。
●とろみのある物などはおおいをして加熱前と加熱後に
かき混ぜる
●さいの目野菜(にんじんなど)
※100g以上にするか、水をふりかけ、
ラップをして レンジ 600W で加熱します。
27
手動調理(レンジ加熱)
手動調理(トースター・グリル加熱)
加熱途中で出力(W)を自動的に下げる(リレー加熱)
魚など表面に焦げ目をつける調理
魚の切り身などを焼きます。
煮込みや炊飯など加熱の途中から弱火にする加熱方法です。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
準備
食品を入れた容器や皿を
丸皿の中央に置き、ドアを
閉める
を押し 600W
手
動
調
理
5
1
3
2
4
を選択する
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
準備
食品をのせた丸皿を
入れ、ドアを閉める
例:レンジ 600W で10分
加熱後、レンジ 200W で
25分 加熱する場合
を押す
例:トースター・グリル
で 28分 加熱する場合
:1回
3
を押し、
押すごとに
600W
200W
100W
時間を設定する
レンジ 発酵
レンジ出力
の順に表示します。
(最大設定時間40分)
2
を押し、
:1回
加熱時間
時間を設定する
を押してスタートする
1
(最大設定時間19分50秒)
200W または
100Wを選択する
押すごとに
200W
20分〜40分:1分単位
終了音が鳴ったら食品を取り
注意
:1回
100W
出す
(やけどのおそれがあります)
熱くなった食品や付属品の取り出し
は、厚めの乾いたふきんや、お手持
ちのオーブン用手袋を使う。
の順に表示します。
を押し、
時間を設定する
(最大設定時間90分)
加熱時間選択範囲
10秒〜20分:10秒単位
加熱時間
を押し
:2回
:8回
手
動
調
理
レンジ出力
:2回
:5回
庫内灯が消灯し、
表示が「0」になり、
加熱が終ります。
調理後の加熱室の
油汚れは
「臭いが気になるとき
(脱臭)」
を参照して
※ 40分以上のときは残り時間を追加加熱してください。 で加熱してください。
P.36
トースター・グリル の上手な使いかた
途中で裏返しをしてさらに焼く
片面を焼いてから裏返して、さらに焼きます。魚などは盛り付けたとき上になる方を下にして並べて焼き、
途中裏返してさらに焼きます。
を押してスタートする
終了音が鳴ったら食品を取り
出す
28
庫内灯が消灯し、表示が「0」になり、
加熱が終ります。
加熱時間
■加熱時間を変えるときは仕上がり/温度
を押すと、1分単位で増減できます。但し、最大加熱時間
(40分)を設定した場合、加熱時間を追加することはできません。また、残時間表示が1分未満となった場合は
加熱時間を増減することはできません。
※焼きもち、丸身の魚は焼けません。
29
手動調理(オーブン加熱)
手動調理(オーブン加熱)
予熱ありの使いかた
予熱なしの使いかた
加熱室を予熱しないで調理します。
先に加熱室を予熱してから調理します。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
準備
食品をのせた丸皿を用意する
を押し 予熱「あり」
を選択する
5
4
手
動
調
理
1
3
■ ボタンを押すごとに予熱「あり」 予熱
「なし」 予熱「あり」の順に選択できます。
予熱「あり」→「予熱」が点灯
予熱「なし」→「予熱」が消灯
※約2秒後に時間表示に切り替わりますが
そのまま
に進みます。
を押し温度を設定する
100℃〜210℃(10℃単位)・250℃まで
設定できます。(加熱室が熱い場合、最大設
定温度は210℃になります。)
準備
加熱室は回転台だけ
にする
例:オーブン 予熱あり
150℃ で 22分 加熱
する場合
を2回押し 予熱「なし」
を選択する
:1回
「なし」 予熱「あり」の順に選択できます。
点
灯
予熱「あり」→「予熱」が点灯
4
1
加熱時間選択範囲
10秒〜20分:10秒単位
20分〜90分:1分単位
時間を設定する
3
2
注意
を押してスタートする
(予熱を開始します)
加熱時間
熱中に加熱室の様子を見たいときは
を押す
と約5秒間庫内灯が点灯し、回転台が回転します。
予熱終了音が鳴り予熱が終ったら
ドアを開けて食品をのせた丸皿を
入れ、ドアを閉める。
注意
(やけどのおそれがあります)
熱くなった食品や付属品の取り出し
は、厚めの乾いたふきんや、お手持
ちのオーブン用手袋を使う。
30
■予熱が終ってそのままにしておくと、10分間予熱を
継続した後、設定した時間を加熱します。
(庫内灯は消灯しています。)
を押してスタートする
終了音が鳴ったら食品を取り出す
庫内灯が消灯し、表示が「0」になり、
加熱が終ります。
(やけどのおそれがあります)
熱くなった食品や付属品の取り出し
は、厚めの乾いたふきんや、お手持
ちのオーブン用手袋を使う。
﹁
予
熱
﹂
消
灯
:2回
※約2秒後に時間表示に切り替わりますが
そのまま
に進みます。
温度を設定
を押し
する
100℃〜210℃(10℃単位)・250℃まで
設定できます。(加熱室が熱い場合、最大設
定温度は210℃になります。)
:2回
:2回
(最大設定時間90分)
■予熱中は節電のため庫内灯を消灯しています。予
予熱「なし」→「予熱」が消灯
:1回
オーブン温度
を押し、
例:オーブン 予熱なし
170℃ で 24分 加熱
する場合
■ ボタンを押すごとに予熱「あり」 予熱
※時間表示の場合は、
を押し、
温度表示にしてから操作します。
2
食品をのせた丸皿を入れドア
を閉める
:1回
手
動
調
理
オーブン温度
※時間表示の場合は、
を押し、
温度表示にしてから操作します。
:2回
:4回
を押し、
時間を設定する
(最大設定時間90分)
加熱時間
を押してスタートする
※250℃設定時の運転
終了音が鳴ったら食品を取り出す
庫内灯が消灯し、
表示が「0」になり、加熱
が終ります。
※250℃設定時の運転
時間は約 5 分です。
その後は自動的に
210℃に切り替わ
ります。
追加加熱などで予熱
が不要なとき
予熱なしの使いかた
の方法で行います。
P.31
時間は約 5 分です。
その後は自動的に
210℃に切り替わ
ります。
加熱のポイント
食品の焼き色を調節するため、加熱途中で温度と加熱時間を変えることができます。
■ 加熱中に オーブン を押すと、
設定した温度が表示されます。仕上がり/温度
きます。約 2 秒後に時間表示に戻ります。
を押して温度を変えることがで
■オーブン 加熱中に、加熱時間を変えるときは、仕上がり/温度
を押すと、1分単位で増減できます。但し、最
大加熱時間(90分)を設定した場合、加熱時間を追加することはできません。また、残時間表示が1分未満となった場
合は加熱時間を増減することはできません。
31
手動調理(発酵)
レンジ発酵(レンジ4回押し)
オーブン発酵
簡単パンの生地など少量の発酵が手早くできます。
パン生地などの発酵します。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
お知らせ ドアを開けると電源が入ります。
準備
準備
食品を丸皿の中央に置き、ドア
を閉める
例:レンジ発酵 仕上がり
調節 中 で 10分
加熱する場合
を4回押し「発酵」を選択
する
押すごとに
600W
手
動
調
理
3
1
を2回押し
予熱「なし」
を選択する
■ ボタンを押すごとに予熱「あり」
:4回
予熱「なし」
予熱「あり」の順に選択できます。
※約2秒後に時間表示に切り替わりますが
200W
100W
レンジ 発酵
そのまま
仕上がり調節をするときは
P.15
1
:1回
を押し、
3
時間を設定する
例:オーブン発酵 40℃
で 24分 加熱する場合
:2回
に進みます。
4
の順に表示します。
2
食品をのせた丸皿を入れ、
ドアを閉める
を押し
発酵(40℃)に
設定する
手
動
調
理
:7回
※時間表示の場合は、
を押し、
温度表示にしてから操作します。
(最大設定時間90分)
を押し、
加熱時間
を押してスタートする
2
時間を設定する
(最大設定時間90分)
:2回
:4回
終了音が鳴ったら食品を取り出す
庫内灯が消灯し、表示が「0」になり、
加
熱が終ります。
を押してスタートする
加熱時間
レンジ 発酵のコツ
注意
レンジ 発酵 メニューと記載ページ
ボタン
を使い分けます。(右表参照)
仕上がり調節
メニュー・記載ページ
中
簡単パン(58)
簡単肉まん(59)
レーズンパン(59)
セサミパン(59)
かぼちゃパン
(60)
グラハムパン
(60)
チョコチップめろんパン
(60)
レンジ 発酵 は仕上がり/温度
で発酵温度をコ
ントロールします。仕上がり/温度
を誤って
設定すると上手に仕上がりません。
● 市販の料理ブックの発酵や、好みの料理の発酵は
オーブン 予熱なしで仕上がり/温度
を押して
オーブン 発酵(40℃)に合わせ様子を見ながら行
ってください。
32
庫内灯が消灯し、
表示が「0」になり、
加
熱が終ります。
加熱室の温度が低いとき、上ヒーターが加熱する場合があります。
ドア、キャビネット、加熱室の周辺に触れない。
●メニューによって発酵温度が違います。仕上がり
/温度
終了音が鳴ったら食品を取り出す
つづく
レンジ発酵
やや弱
弱
ヨーグルト(61)
ヨーグルトソース(61)
カスピ海ヨーグルト
(61)
つづき
レンジ 発酵のコツ
本書に記載してある、バターロール、ピザなどの一次発酵 レンジ 発酵 仕上がり調節 中 で調理します。
を レンジ 発酵 で行う場合は
メニュー・記載ページ
分 量
一次発酵時間
●こね上げた生地を耐熱性ガラスのボウルに入れてそのまま バターロール
6個分
15〜20分
丸皿にのせて発酵します。(金属製の容器は使えません。)
P.57
●簡単パン
P.58 を参照し、ポリ袋を使ってこねること
もできます。この場合は袋のまま、記載の発酵時間の少な
めの時間を目安にして発酵させます。
33
手動調理をするときの加熱時間
レンジ調理
分量
加熱時間
レンジ 600W
おおいの
有無
1杯(150g)
50秒〜1分
−
まぐろ(ブロック)
メニュー名
レンジ調理
(野菜)
メニュー名
葉
菜
花
オート調理
ほ う れ ん
小 松 菜 ・ 春
白 菜 ・ も や
キ
ャ
ベ
草
菊
し
ツ
な
す
カ リ フ ラ ワ ー
ブ ロ ッ コ リ ー
調理のコツ
太い茎には切り目を入れ、葉先と根元を交互にする。
加熱後、冷水にとってアク抜き、色どめをする。
白菜は葉先と根元を交互にする。
加熱後、ざるにあげて水気を切る。
用途に合わせて切り、塩水につけてアク抜きをする。
加熱後、冷水にとって色どめをする。
小房に分ける。
ブロッコリーは加熱後、冷水にとって色どめをする。
7 葉・果菜
7 葉・果菜
・
グリーンアスパラガス
はかまを外し、穂先と根元を交互にする。
果
さ や い ん げ ん
さ や え ん ど う
筋を取る。
加熱後、さっと冷水をかけて色どめをする。
菜
手
動
調
理
を
す
る
と
き
の
加
熱
時
間
*オート調理する場合、葉菜、果・花菜は 7葉・果菜 で。
根菜は、8根菜 で加熱します。
と う も ろ こ し
か
根
菜
ぼ
ち
ゃ
に
ん
じ
さ つ ま い
さ
と
い
ご
ぼ
れ
ん
こ
有
8根 菜
8根 菜
じ ゃ が い も
大
根
分
量
200g
加熱時間
2分10秒
〜2分30秒
2分30秒〜3分
200g
焼
き
物
焼き魚
300g(1本)
5〜6分
200g
3分〜3分30秒
150g
300g
約4分
6〜7分
−
約1分
−
いか(ロール)
100g
2〜3分
−
−
えび
10尾
(約200g)
3〜5分
−
スパゲッティ・焼きそば 1人分(各250g)
約2分40秒
−
切り身魚
1切れ(約100g)
2〜3分
−
1人分(100g)
約1分
有
ひき肉
200g
5〜7分
−
ハンバーグ
1個(100g)
約1分
−
薄切り肉
200g
4〜6分
−
揚
げ
物
フライ
2〜4個(100g)
40〜50秒
−
鶏もも肉(骨なし)
250g
6〜7分
−
コロッケ
2個(150g)
50秒〜1分
−
鶏もも肉(骨あり)
250g
7〜8分
−
い
た
め
物
野菜のいため物
1人分(200g)
約1分50秒
−
八宝菜
1人分(300g)
約2分40秒
−
煮 野菜の煮物
物 煮魚
1人分(200g)
1分50秒〜2分
−
1切れ(100g)
約50秒
有
1人分(200g)
約1分50秒
−
シューマイ
1分〜1分50秒
−
1人分(各200g)
約1分50秒
有
ポタージュスープ
1人分(150g)
1分40秒〜2分
−
牛乳
1杯
(200ml)
約1分40秒
−
みそ汁・コンソメスープ 1人分(150g)
汁
物 カレー・シチュー
1杯
(150ml)
約1分10秒
−
お酒
1本
(180ml)
50秒〜1分
−
ハンバーガー
1個(100g)
30〜40秒
−
1本(80g)
20〜30秒
−
パ
ン ホットドッグ
類
ま
ん
じ
ゅ
う
約20秒
−
30〜40秒
有
2個(100g)
20〜30秒
−
1個(500g)
1分40秒〜2分
−
バターロール
2個(80g)
あんまん・肉まん
各1個(80g)
まんじゅう
コンビニ弁当
● ラップやふたなどのおおいを外し、発泡スチロール
製のトレーにのせて加熱します。
● 加熱後3〜5分放置して自然解凍します。
レンジ調理
(ゆでて冷凍した野菜の解凍)
分量
加熱時間
レンジ 600W
おおいの
有無
ミックスベジタブル
200g
1分50秒〜2分10秒
−
さやいんげん
200g
約2分
−
メニュー名
飛び散ることがあるのでおおいをします。
9 焼きそば
P.51
有
標準量
8〜9分
● 手動調理での付属品は丸皿を使用します。
ただし、トーストは回転台のみを使用します。
(冷凍食品の解凍あたため)
冷凍ごはん(2〜3cm厚さの固まり) 1杯分(150g)
2分〜2分40秒
有
冷凍おにぎり(固まり) 1個(150g)
2分〜2分40秒
有
冷凍ピラフ(パラパラのもの) 1人分(250g)
3分20秒〜4分
有
冷凍スパゲッティ
1人分(250g)
3分20秒〜4分
有
冷凍ハンバーグ
1個(100g)
2分30秒〜3分
有
冷凍フライ
2〜4個(100g)
1分50秒〜2分
−
冷凍シューマイ
15個(220g)
3分〜4分20秒
有
冷凍肉だんご(甘酢あんかけ) 1袋(200g)
2分〜3分20秒
有
冷凍カレー・シチュー
1人分(200g)
3分50秒〜4分
有
冷凍ミックスベジタブル
200g
2分〜2分40秒
有
冷凍さやいんげん
200g
2分40秒〜3分
有
冷凍枝豆・かぼちゃ
200g
2分〜3分20秒
有
冷凍スイートコーン
300g
5分〜6分40秒
有
分量
各1個(80g) 50秒〜1分20秒
有
手
動
調
理
を
す
る
と
き
の
加
熱
時
間
※市販の料理ブックのオーブンメニューや市販の生地を使うときは、この料理集の類似したメニューの温度と時間
※を参考にして、手動調理で様子を見ながら焼いてください。
● あんまん、肉まんのあたためは、底の紙を取り、サッと水に
34
4〜6分
● 焼き魚や煮魚、カレーやシチューのあたためは、加熱中に
おおいの
有無
冷凍あんまん・肉まん
200g
約1分50秒
そ
の
他
加熱時間
レンジ 600W
メニュー名
おおいの
有無
1個(150g)
オーブン調理
レンジ調理
加熱時間
レンジ 100W
1人分(各250g)
約4分
有
分量
チャーハン・ピラフ
飲
み コーヒー
物
200g
メニュー名
(生ものの解凍)
おにぎり
2分30秒〜3分
(炒めもの)
焼
き
そ
ば
牛肉とピーマンの細切り炒め
八
宝
菜
ごはん
蒸
し
物
有
やや弱 〜 皮をむいたさといもは、塩もみして水で洗い、
弱 ぬめりを取る。
ごぼう、れんこんは酢水につけ、アク抜きして
から酢をふりかけて加熱する。
じゃがいも丸ごと1・2個を加熱したときは、加熱後、
そのまましばらく置きます。さいの目切りは 弱 で。
手動調理の目安( レンジ 600W )
200g
7 葉・果菜 強 〜 皮をラップ代わりにするときは、ひげを取り除く。
やや強 大きさをそろえて切る。
ん
も
も
う
ん
レンジ調理
おおい
の有無
ご
は
ん
類
/
め
ん
類
レンジ調理
(ごはん、お総菜のあたため)
手動調理の目安
● くぐらせてから、ゆとりをもってラップで包み、皿にのせて
● 加熱します。
メニュー名
オート調理
● パンやまんじゅうのあたためは、時間がたつと固くなるので、
● 食べる直前に加熱します。
ミックスベジタブルや枝豆は、水にくぐらせて皿に広げて加
● 熱します。少量
(100g未満)をラップに包んで加熱すると、
火 花( ス パ ー ク )が 発 生 し て 食 品 が 焦 げ た り 、 乾 燥 す る こ と
● があります。
(
P.27 「少量の食品(100g未満)を加熱する場合」参照)
水を多めにふりかけてラップで包むか皿などに広げ、浸るく
らいの水を入れてラップでおおい、加熱します。
● 市販の冷凍食品(フライやコロッケなど)を加熱するときは、
●食品メーカーが指示するトレーや容器に入れて、丸皿の中央に
●寄せて置きます。加熱時間は、食品メーカーが表示している時
●間を目安にして、加熱します。
●
軽食 トースト
・
お総菜 マカロニグラタン
型抜きクッキー
絞り出しクッキー
標準分量
加熱方法
加熱時間
記 載
ページ
予熱あり 予熱なし
3トースト
2枚
トースター・グリル 4分30秒〜6分30秒
44
15グラタン
2皿
オーブン 210℃ 25〜30分 25〜35分
49
17 お菓子
丸皿1枚分
オーブン 180℃ 19〜23分 22〜26分
53
直径15cm
オーブン 160℃ 34〜38分 36〜40分
直径18・21cm
オーブン 160℃ 38〜44分 38〜46分
お
菓 デコレーションケーキ**
子 (スポンジケーキ)
・ 簡単パン
レーズンパン
パ
セサミパン
ン
かぼちゃパン
グラハムパン
チョコチップめろんパン
16 ケーキ
55
58
各8個分
18 簡単パン
59
オーブン 170℃ 24〜28分 26〜30分
各1個分
60
35
うまく仕上がらないとき
本体・付属品のお手入れ
調理を上手に仕上げるために
お手入れはすぐにこまめにがポイントです。
回転台を両手で持ち上げて取り外
してから、かたく絞ったぬれぶき
んでふきます。
回転台
汚れがひどいときは台所用中性洗剤をつけ
た布でふき取り、その後、かたく絞ったぬ
れぶきんで洗剤をよくふき取ります。
回転軸
カバーは強くこすらないでください。
破損、割れ、カケのおそれがあります。
台所用中性洗剤をつけたスポンジ
たわしで汚れを落として水洗いし、
水気を十分にふき取ります。
(感電、やけどの原因になります)
お手入れは電源プラグを
抜いて、本体が冷めてか
ら行う。
外
丸皿
側
かたく絞ったぬれぶきんでふきます。
やわらかい布でふき取ります。
●ふきんで取れにくい汚れは丸皿を
取り出し、市販のクリームクレン
ザー(研磨剤入り)を付けて、その
部分をこすって洗い流します。
汚れがひどいときは台所用中性洗剤を
つけた布でふき取り、その後、かたく
絞ったぬれぶきんで洗剤をよくふき取
ります。
衝撃を加えると割れるおそれがあります。
警告
●割れたり、ひびが入ったときは、
そのまま使用せず、お買い上げの販
売店にご相談ください。そのまま
使用すると故障の原因になります。 (感電、故障、けがの原因になります)
注意
回転台を外すときは
上ヒーターに当てない。
ごはんがあたたまらない
仕上がりにむらがみられる
●プラスチック製の容器に入れたり、ふたをしたままで加熱していませんか。
陶器・磁器(茶わんなど)に入れて、おおいをしないで加熱してください。
●ごはんの分量(重量)に合った大きさの容器(茶わんなど)に入れて加熱
します。
●2〜4杯を同時にあたためるときは、同じ分量、同じ大きさの容器に入れ、
丸皿の中央に寄せて置き、加熱します。
ごはんが熱過ぎる
●ごはんの分量(重量)に対して、大き過ぎたり、深過ぎる容器を使っていませんか。
● 1あたため 仕上がり調節 やや弱 であたためてください。
ごはんがぱさつく
(破損・さびの原因になります) (傷・変形の原因になります)
丸皿、回転台は、金属た
わしや鋭利なものでこす
らない。丸皿は傷が付き、
割れやすくなります。回
転台は、さびることがあ
ります。
パネルやドア、加熱室な
どをオーブンクリーナー、
シンナー、ベンジン、ス
プレーのガラスみがき、
漂白剤などでふかない。
★化学ぞうきんの使用は、その注意
書きに従ってください。
(さび、感電、故障の原因になります)
キャビネットやドア、操作
パネルに水をかけない。
(火花(スパーク)や炎が出たり、さび
や悪臭の原因になります)
加熱室内壁に食品くずや汁を
つけたままにしない。
汚れが取れにくくなります。
汚れたらすぐふき取ります。
● 加熱前に霧を吹いてから加熱すると、しっとり仕上がります。
冷凍ごはんがあたたまらない
仕上がりにむらがみられる
●ラップの重なっている部分を下にして皿にのせ、加熱します。
●プラスチック製の容器でふたをしたまま加熱したり、ラップに包んだ
状態で丸皿に直接のせて加熱していませんか。うまくあたたまりません。
●使う容器(平皿)の大きさは、冷凍ごはんの分量(重量)に合った大きさの
ものを使います。
1杯分、
1人分
(約150gくらい)
に分け、
厚み
●ごはんを冷凍するときは、
は2〜3cmの四角形に作ります。
●2個を同時にあたためるときは、同じ分量、同じ大きさのもので加熱しま
す。
むらの原因になります。
●2個を同時にあたためるときは、中央をあけるようにして並べ、重ねない
でください。
冷凍ごはんが熱過ぎる
●ごはんの分量(重量)に対して、大き過ぎたり、深過ぎる容器を使っていませんか。
●とけかけていませんか。冷凍室から取り出して、すぐに加熱します。
注意
本
体
・
付
属
品
の
お
手
入
れ
P.11
ごはんのあたため
加熱室内壁・前面・ドア内側・
カバー
回転台
※重量センサーが働きます。0点調節を行ってください。
カバー
● 加熱室側面のカバーの汚れがひどく、
汚れがとれなくなった場合には、お
買い上げの販売店または
「ご相談窓口」
にご相談ください。
● 加熱室底面には塗装コート処理がし
てあります。傷つきやすいので、た
わしなど固いものでこすらないでく
ださい。
解凍・半解凍
解凍不足でかたい
(七〜ハ分解凍)
状態に仕上げます。
加熱後3〜5分の自然解凍
●半解凍
をすると、きれいに解凍されます。
●食品(肉やさしみ等)や使用用途(解凍後すぐ調理する場合か、そのまま生
で食べる場合)によってメニューが違います。同じメニューを使っても
食品によって「仕上がり調節」が必要なものがあります。設定を確認して
ください。
●丸皿の中央にのせて加熱します。
う
ま
く
仕
上
が
ら
な
い
と
き
※付属品のお手入れは、十分冷ましてから行ってください。
臭いが気になるとき
(脱臭)
食品が煮えた
を使います
魚を焼いた後、別の料理をするときや、加熱室の臭いが気になるときに使います。
加熱室の臭いを軽減することができます。
36
操作の手順は、初めてお使いになるときの準備「空焼き(脱臭)を行う」を参照してください。
P.11
●皿などの上にのせて加熱していませんか。スチロール製の発泡トレー
にのせて加熱します。
●食品の厚みや形が不均一だと、細い部分やうすい部分が煮えやすくなり
ます。
魚などは、尾にアルミホイルを巻きます。
●冷凍するときは、食品の厚みを3cm以下にそろえてください。
●加熱するときはラップなどの包装は外してください。
●同時に2つ以上を解凍するときは、同じ種類のもので、同じ大きさのもの
にしてください。
37
野菜
うまく仕上がらないとき(つづき)
お総菜のあたため
野菜がうまくゆであがらない
●野菜はラップで包んだままの状態で、丸皿の中央にのせて
加熱します。
●ラップの重なっている部分を上にして加熱するとうまくゆであがりません。
●ほうれん草などの葉菜は100〜300g、 じゃがいもなどの根菜は100
〜600gまで加熱できます。分量が多過ぎたり、少な過ぎるとうまくでき
ません。
ほうれん草など葉菜が乾燥
したり、
むらがある
●ほうれん草などの葉菜は、洗ったあとの水気を切らない状態で、ラップで
包みます。
●ラップで包むときは、茎と葉を交互にして重ね、しっかり包みます。ラップ
の包みかたがゆるかったり、広げた状態で包むと、うまくできません。
ブロッコリーなどの果菜類
を包むときは
●ブロッコリーなどの果菜類は小房に分けて、ラップに重ならないように
すき間を作らないようにして並べ、ピッタリと包みます。
じゃがいもやにんじんなどの
根菜類が加熱し過ぎになった
●ラップの重なった方を下にして丸皿の中央に直接のせて加熱します。
●100g以下のオート調理はできません。 手動調理 レンジ 600W で
様子を見ながら加熱してください。
じゃがいもが加熱不足になった
●加熱後ラップを外さないですぐに上下を返してしばらくおいて、
蒸らします。
●ラップやふたをしたままで加熱していませんか。
食品をあたためても熱くな
らない
●食品が、
金属容器かアルミホイルでおおわれていると加熱されません。
●丸皿の中央にのせて、加熱してください。
●保存状態(常温、冷蔵、
冷凍)が違うものを一緒にあたためると上手に
あたたまりません。
●あたためる食品の量が少な過ぎませんか。100g以上にしてください。
食品をあたためると熱くな
り過ぎる
カレーやシチューがあたた
まらない
●オート調理でぬるかったものを、オート調理で追加加熱をしてい
ませんか。 手動調理 レンジ 600W で様子を見ながら、追加加熱を
してください。
●冷めかけた食品をオート調理であたためていませんか。
手動調理 レンジ 600W で様子を見ながら加熱してください。
●加熱後、
かき混ぜます。
● 2解凍あたため であたためます。
冷凍食品があたたまらない
ケーキのふくらみが悪い
●卵はしっかりと泡立てましたか。
「の」
の字が書けるくら
●ハンドミキサーや泡立て器の先から落ちる泡で
い、
しっかりと泡立ててください。 P.55
●粉を加えた後やバターを加えたあとに、混ぜ過ぎていませんか。
いくら泡立てても泡立ちが
悪い
●泡立てるときのボウルや泡立て器に、水分や油が付いていると泡立ちが
悪くなります。 卵は新鮮なものを使ってください。
きめがあらく、粉がダマに
なって残る
●小麦粉はよくふるいながら入れましたか。
●小麦粉を加えてから、粉がなじむまでしっかり混ぜてください。
ケーキがうまく焼けない
●手動調理で焼く場合の温度と時間は、
「手動調理をするときの加熱時間」
P.35 を参照して焼いてください。
●分量に合った大きさの型で焼いてください。
P.20
●丸皿の中央にのせて、加熱してください。
う
ま
く
仕
上
が
ら
な
い
と
き
スポンジケーキ
●とろみがある物はラップなどでおおいをして「仕上がり調節」を
やや強 か 強 に設定して加熱します。
●容器を使わないで食品だけで加熱していませんか。食品の分量(重量)
に合った大きさ、重さの容器に入れて加熱してください。
●プラスチック容器に入れて加熱していませんか。軽過ぎて加熱時間
が短くセットされています。
牛乳のあたため
クッキー
牛乳が熱くなり過ぎる
●牛乳の分量(重量)は少なくないですか。容器の大きさに対して半分以下の
量のときは 手動調理 レンジ 600W で様子を見ながらあたためて
ください。
焼き色にむらがある
う
ま
く
仕
上
が
ら
な
い
と
き
●生地の大きさや厚みはそろえてください。
●冷めかけた牛乳をあたためていませんか。
●メニューをまちがえていませんか。1あたため で加熱すると熱くなり
過ぎます。
バターロール
●容器の八分目くらいまで入れてあたためてください。
●市販のパックのままで加熱していませんか。 マグカップやコップに移し
換えて加熱してください。
牛乳がぬるい
38
ふくらみが悪い
●生地の発酵は十分でしたか。発酵途中で生地の表面が乾いているときは、
霧吹きで水分を補ってください。
●成形するとき生地をいじめていませんか。生地はていねいに扱ってください。
焼き色にむらがある
●生地の大きさが異なると焼いたときにむらになります。
●セットされている「仕上がり調節」の目盛を確認してください。
●丸皿の中央に置いて加熱してください。 2〜4杯を一度に
加熱するときは、分量を同じくらいにして、丸皿の中央に寄
せて並べ、加熱します。
39
お困りのときは
現
動
作
し
な
い
象
原
●電源プラグが抜けていませんか。
●配電盤のヒューズ、またはブレーカーが切れていませんか。
●表示部に「0」が表示されていますか。表示がない場合ドアを開閉してください。
「0」 表示します。
(待機時消費電力オフ機能がはたらいています。)
P.2
●ドアはきちんと閉まっていますか。
●ドアを開け閉めしなおしても正常になりませんか。
●専用ブレーカーを切り入れなおしてドアを開閉しても正常になりませんか。
食品がまったくあたた
まらない
とりけしボタンを押し表示部に「 M 」だけが表示されていませんか。
店頭用の「モード」に設定されました。電源プラグを抜いて、約5秒たって
から差し込みなおしてください。
加熱中「カチ、カチ・・・」
と音がする
マイコンがレンジやヒーターなどの切り替えをするときのスイッチ音です。
加熱中「ジージー」と音がする
インバーターの作動音です。
レンジ加熱のとき「パ
チン」
と音がする
電源プラグを差し込むとき「カチッ」と
音がしたり、火花(スパーク)が出る
レンジのとき火花(スパー
が出る
ク)
はじめてオーブンを使
ったとき煙がでた
現
因
電源が入らない
を押しても受け付
けない
ボタンを押しても受け
付けない
加熱しない
オーブン、トースター・グ
音 リル加熱のとき「ポコッ」
・ と音がする
火
花 調 理 終 了 後 、し ば ら く
・ すると「カチ」と音がす
煙
・
付
着 終了音の音色が切り替わ
物 ったり、無音になった
お
困
り
の
と
き
は
お困りのときは(つづき)
象
因
加熱中、表示部やドアが
くもったり、水滴が落ちる
メニューによって食品から出た水分が水蒸気となり、表示部やドアの
内側がくもることがあります。ドアの内側などに露がつき、床に落ち
たときは、ふきんでふき取ってください。
加熱室内に水滴が付着
する
メニューによって食品から出た水蒸気が加熱室壁面に水滴として付着しま
す。水滴はこまめにふき取ってください。
P.36
オーブン予熱中に庫内
灯が消灯している
予熱中は節電のため庫内灯を消灯しています。オーブン 予熱中に
庫内灯の明るさが変わ
るときがある
断続運転のとき庫内灯の明るさが変わることがあります。
故障ではありません。
250℃に設定できない
ことがある
加熱室が熱い場合の場合の最大設定温度は210℃になります。
ドアと加熱室の接触面に付着していた水滴がはじける音です。
セットした温度が途中
で変わることがある。
オーブン のとき、250℃の運転時間は約5分です。その後は自動的
に210℃に切り替わります。
高温のため、加熱室が膨張する音がすることがありますが故障ではあ
りません。
予熱途中で加熱室温度の表
示が10〜20℃上下する
加熱室温度が安定するまで温度表示が変わります。故障ではありません。
予熱設定温度が表示され
る前に予熱が終了した
電源電圧や室温等の影響で設定温度まで表示される前に予熱が終了す
ることがあります。
残り時間が途中で変わ
ることがある
オート調理のとき、料理を上手に仕上げるため加熱途中で残りの加熱
時間が変わることがあります。
ドアを開けると加熱が
取り消される
オート調理では残りの加熱時間を表示していないときにドアを開ける
と、加熱が取り消されます。
表示部が見えにくいこと
がある
暗い場所で使用すると表示部が見えにくい場合があります。
市販の料理ブックのオーブンメニューや市販
の生地を使うと上手にできないことがある
この料理集の類似したメニューの温度と時間を参考にして、手動調理で
様子を見ながら焼いてください。
P.35
オート調理で時間が表
示されないことがある
オート調理の場合、メニュー番号によってスタート直後、表示部に
を表示します。残りの加熱時間が確定すると残り時間を表示します。
調理終了後にドアを閉めてから10分過ぎたときにはたらく待機電力
をオフするスイッチの音です。
ドアを開閉して表示部に「0」を表示させてから、温度/仕上がり を3秒間
押すと"ピッ"と鳴り、終了音の音色が切り替わります。同じ操作でブザー音を
無音に切り替えられます。 P.15
電源回路に充電するためで故障ではありません。
●加熱室壁面、ドアファインダーなどに金属製の調理道具やアルミホ
イルが触れていませんか。
●回転台などに食品くずがついていませんか。
加熱室は防錆のため油を塗っています。はじめてお使いのときは、空
焼き(脱臭)をして油を焼き切ってください。 P.11
水
滴
・
庫
内
灯
・
ヒ
ー
タ
ー
設
定
・
表
示
・
そ
の
他
高周波出力 レンジ 950W
が設定できない
40
原
を押すと5秒間庫内灯が点灯します。
お
困
り
の
と
き
は
高周波出力 レンジ 950W は、短時間高周波出力機能のため最大3分間で
オート調理の 1あたため 等の限定したメニューにのみ働きます。
手動調理では高周波出力 レンジ 950W は設定できません。
41
もくじ
お知らせ表示が出たとき
表示例
●印は「オート調理」
で調理できます
料 理 集
● トースト 市販のロールパン/菓子パン .................. 44
● 牛乳 ............................................................44
原因・調べるところ
お菓子・パン
切りもち・市販のパックもち ......................... 52
直しかた
(いそべ巻き/大福もち)
簡単メニュー
●重量センサーの0点調節の
方法が間違っています。
回転台に丸皿だけをのせてドアを閉めて、
を押します。数秒後、「0」表示で
0点調節が完了します。
P.11
●重量センサーの調節中にドア
を開けました。
ドアを閉めて、
を押します。
数秒後、「0」表示で0点調節が完了します。
● 冷凍めん ....................................................
● らくらく肉じゃが ...........................................
● 大根とほたてのさっと煮 ...................................
● 和風野菜のさっと煮 ........................................
● さばのスープ煮..............................................
● ポトフ .......................................................
スティックパイ ...........................................
プリン .......................................................
● 型抜きクッキー ...........................................
● 絞り出しクッキー ........................................
● スコーン ....................................................
● マフィン ....................................................
● ソフトクッキー
(紙包み焼き).........................
● デコレーションケーキ
(スポンジケーキ)............
....................................
● スフレチーズケーキ
● チョコレートケーキ ...................................
マドレーヌ .................................................
バターロール(ロールパン).............................
44
45
45
45
45
45
丼物
※※
※※は2けたの数字が表示します。
●レンジ加熱のとき、回転台と
丸皿がセットされていません。
回転台と丸皿をセットします。
● 5解凍 6 半解凍 の食品の
分量が多過ぎます。
解凍する食品の分量を100〜600gにします。
P.23
● 少量の食品を レンジ 600W
で10分以上加熱しました。
レンジ 600W の食品100g当たり加熱時間
を目安にします。
P.27
●外来ノイズなどの影響による一時
的な誤動作や機械室内の異常を検
出した際などに運転を停止します。
を押します。「
( H※※」の表示は消えます。)
または電源プラグを抜いて、差し込みなおした後、
ドアを開閉し、もう一度電源を入れてください。
H※※表示例
●部品の故障表示
お
知
ら
せ
表
示
が
出
た
と
き
正常にならない場合や同じ表示がでる場合は、電源プラグを抜き、本書記載の「ご相談窓口」にお問い合わせください。
P.63
● 親子丼 .......................................................
● 牛玉丼 .......................................................
● かつ丼 .......................................................
● うな玉丼 ....................................................
軽食&お総菜
レンジ発酵
ピザ 市販のピザを焼くときは ............................
● フライ、ナゲット ........................................
焼きいも ベークドポテト .................................
さといもの含め煮 かぼちゃの含め煮 ..................
さけのホイル焼き ........................................
ぶりの照り焼き まぐろ/さわら .........................
● マカロニグラタン ........................................
ホワイトソース ...........................................
市販の冷凍グラタン .....................................
ごはん(炊飯)...............................................
赤飯(おこわ)................................................
おかゆ(白がゆ).............................................
茶わん蒸し .................................................
で作るパンいろいろ
● 簡単パン(シンプルパン)...................................
簡単肉まん .................................................
● レーズンパン ..............................................
● セサミパン .................................................
● かぼちゃパン ..............................................
● グラハムパン ..............................................
● チョコチップめろんパン ...............................
47
47
47
48
48
48
49
49
49
50
50
50
50
58
59
59
59
60
60
60
レンジ発酵
● ヨーグルト ................................................. 61
● ヨーグルトソース ........................................ 61
● カスピ海ヨーグルト ..................................... 61
いため物
レンジの便利な使いかた
お酒のあたため ............................................
湯せん とかしバター/とかしチョコレート ......................
乾燥 湿った塩、固まった砂糖/煮干しでカルシウムふりかけ ......
インスタント食品 .........................................
● 焼きそば .................................................... 51
● 牛肉とピーマンの細切りいため(チンジャオロウスー)..... 51
● 八宝菜 ....................................................... 51
お菓子・パン
62
62
62
62
ラーメン・ヌードル/カレー・丼ものの具/ごはんもの
チーズチップス ........................................... 52
べっこうあめ .............................................. 52
標準計量カップ・スプーンでの食品の質量表(単位g)(1mL=1cc)
本書に使用している計
量カップ・スプーンで
の食品の質量
(重量)
は
表のとおりです。
42
46
46
46
46
52
53
53
53
54
54
54
55
56
56
56
57
食品名
計量 小さじ 大さじ カップ
(5mL)
(15mL)
(200mL) 食品名
計量 小さじ 大さじ カップ
(5mL)
(15mL)
(200mL)
水・酢・酒
5
15
200
トマトピューレ
5
15
210
しょうゆ・みりん・みそ
6
18
230
ウスターソース
6
18
240
食塩
6
18
240
マヨネーズ
4
12
190
砂糖(上白糖)・片栗粉
3
9
130
粉チーズ
2
6
90
小麦粉
(薄力粉)
3
9
110
生クリーム
5
15
200
小麦粉
(強力粉)
3
9
110
油・バター・ラード
4
12
ラードは170
パン粉
1
3
40
ココア
2
6
90
粉ゼラチン
3
9
130
白米
−
−
160
トマトケチャップ
5
15
230
炊きたてごはん
−
−
120
180
43
簡単メニュー
トースト
使用キー
P.22
加熱方法
冷凍めん
使用キー
3分40秒〜6分20秒
加熱方法
付属品
●
加熱時間の目安
一度に作れる分量は1人分(標準量)
です。
約5分
材料(1人分)
作りかた
回転台の中央に寄
せて食パンを並べ
3トースト で焼く。
冷凍めん(うどん、ラーメン、そばなど)
......................................... 各1人分
湯(熱湯)................... 250〜350mL
好みの具 .................................. 適量
〔ひとくちメモ〕
加熱室の大きさがオーブントースター
より広いので、時間が多めにかかります。
● 市販のロールパンや菓子パン
(2〜4個)
を焼くときは包装をはずし、回転台に並
べ トースター・グリル 2〜3分 焼く。
●
「トースター・グリル加熱の使いかた」
P.29
3トースト のコツ
作りかた
1 袋からめんを出し、陶磁器や耐熱
性の容器に入れ、食品メーカーの指
示量の湯を入れる。
2 10冷凍めん で加熱し、つゆまた
はスープを入れ、よく混ぜる。
3 好みの具をのせる。
〔ひとくちメモ〕
●
ゆでた野菜をのせる場合
P.22・34
分量は
容器は
深さのある陶磁器や耐熱性のもの
で、分量にあった大きさの容器を使
います。
〔盛りつけ例〕
加熱時間の目安
湯は熱湯を使います。ぬるま湯や水
を使う場合は やや強 または 強 にし
ます。
●
ラップまたはふたはしないで
●
めんの種類によって
めんの種類(保存状態)によって仕
上がり調節を使います。
(湯を使った場合)
中
…冷凍めん
やや強
…具(冷凍)のついた冷凍めん
強
フランスパンなど小形の
パンは、円周に置きます。
山形パンは交互になるよ
うに置きます。
●
インスタントめんは
レンジ 600W で様子を見ながら加熱
します。
●
材料
(1〜2人分)
大根(2cm角のさいの目切り)........200g
ほたての缶詰(約70g、ほぐす)..小1缶
A 水 ..............................カップ12
中華スープの素 ............小さじ1
片栗粉 ........................小さじ2
B
水 ...............................大さじ1
万能ネギ .................................適量
さばの水煮缶(約200g)............ 1缶
玉ねぎ(スライス)... 12 個(約100g)
A
ピーマン(スライス).............. 1個
トマトケチャップ .........大さじ1
B スープ(固形スープ1 個を溶く)..80mL
2
イタリアンパセリ .....................少々
作りかた
深めの容器に大根と A を入れて混ぜ、
軽くラップをする。
12簡単煮物 で加熱し、合わせた B
を加えて混ぜ万能ネギを加える。
作りかた
深めの容器に缶詰と A を入れ合わせ
た B をかけ、軽くラップをする。
12簡単煮物 で加熱し混ぜ、イタリ
アンパセリを加える。
和風野菜のさっと煮
ポトフ
簡
単
メ
ニ
ュ
ー
容器は
ラップをして
加熱時間の目安
そば
レンジ 600W で様子を見ながら加熱
します。
●
加熱後は
軽くかき混ぜしばらく置き、味をな
じませます。
牛乳
注意
付属品
少量の食品を加熱しない。
P.22
約9分
分量は
●加熱が足りなかったときは
バター、ジャム等を多量
に塗ったパンを焼かな
い。
4牛乳 のコツ
材料
(1〜2人分)
加熱時間の目安
一度に作れる分量は1〜2人分(標準
量)です。
耐熱温度が140℃以上のものを使い
ます。
(火災の原因になります)
44
約9分
12簡単煮物 のコツ
●
●焼き上がったらすぐ取り出す
レンジ
加熱時間の目安
さばのスープ煮
深さのある陶磁器や耐熱性のガラス
容器を使います。
トースター・グリル で様子を見なが
ら焼きます。
P.29
加熱方法
作りかた
深めの容器に A と牛丼の素を入れて
混ぜ、軽くラップをする。
12簡単煮物 で加熱し、混ぜる。
ゆでたさやえんどうを斜めに切って
加える。
●
●焼きが足りなかったときは
注意
牛丼の素(約180g)............1パック
じゃがいも(1.5cm厚さのいちょう切り)
....................1個(約150g)
にんじん(1.5cm厚さのいちょう切り)
....................小12本(約50g)
A
玉ねぎ(くし形切り)
.......................14個(約50g)
..............................
水
カップ14
...................
ゆでたさやえんどう
2枚
大根とほたてのさっと煮
P.62
●加熱が足りなかったときは
うどん
約13分
材料
(1〜2人分)
上手にできません。
●裏返しは不要
上下ヒーターで、表と裏を同時に焼き
ます。
(回転台の構造上、表と裏の焼け
具合はやや違います。)
らくらく肉じゃが
湯は熱いものを
弱
…常温、冷蔵保存タイプめん
やや弱
1枚のときは、片方に寄せ
て置きます。
使用キー
●
●
●一度に焼ける分量は1〜2枚
●パンの置きかたは
10冷凍めん のコツ
レンジ
P.22
食パン(1枚1.5〜3cm厚さのもの).... 2枚
簡
単
メ
ニ
ュ
ー
付属品
P.22
材料(2枚分)
ト
ー
ス
ト
・
牛
乳
加熱方法
レンジ
付属品
トースター・
グリル
加熱時間の目安
使用キー
ラーメン
少量(標準量の12量以下)で加熱す
ると食品が焦げたりすることがあ
ります。
約13分
材料
(1〜2人分)
冷凍和風野菜ミックス ............300g
水 .................................70mL
A
めんつゆ .....................大さじ2
作りかた
深めの容器に冷凍和風野菜ミックス
と A を入れて混ぜ、軽くラップをす
る。
12簡単煮物 で加熱し、混ぜる。
加熱時間の目安
約13分
材料
(1〜2人分)
じゃがいも(1.5cm厚さのいちょう切り)
............................1個(約150g)
にんじん(1.5cm厚さのいちょう切り)
...........................小12本(約50g)
玉ねぎ(くし形切り).....14個(約50g)
ベーコン(たんざく切り).............2枚
スープ(固形スープ1個を溶く)...カップ1
作りかた
すべての材料を深めの容器に入れ、
軽くラップをする。
12簡単煮物 で加熱し、混ぜる。
45
使用キー
丼物
加熱方法
付属品
軽食&お総菜
レンジ
P.22
かつ丼
親子丼
加熱時間の目安
牛玉丼
約5分
材料(1人分)
ごはん(冷やごはんまたはレトルト).. 200g
焼きとりの缶詰(約80g) .............. 1缶
玉ねぎ(薄めのスライス).14個
(約50g)
..................................... 1個
卵
A
水 .......................... 大さじ1〜3
グリンピース ............................ 適量
丼
物
材料・作りかた
深めの容器にごはんを入れ、ラップ
またはオーブンシートをかぶせ、
その上に薄くスライスした玉ねぎ
(約30g)と、ひとくち大に切ったと
んかつ(約100g)をのせる。そこに
と き ほ ぐ し た 卵 ( 1 個 )、 め ん つ ゆ
(大さじ1〜2)、水(大さじ1〜2)
を流し入れて、片側1cmをあけるよ
うにして軽くラップをし親子丼 作り
かた 3 、4 を参照して加熱する。
作りかた
1 深めの容器にごはんを入れ、ラッ
プまたはオーブンシートをかぶせる。
2 別の容器に A を入れてよくかき混
ぜ、焼きとりの缶詰を加える。
3 1 のラップまたはオーブンシート
の上に 2 を流し入れ、グリンピースを
散らして片側1cmをあけるようにし
て軽くラップをし 11簡単丼 で加熱
する。
4 加熱後、3 のラップを外し、具をお
さえながら 1 のラップまたはオーブ
ンシートを外す。
材料・作りかた
深めの容器にごはんを入れ、ラップ
またはオーブンシートをかぶせ、
その上に薄くスライスした玉ねぎ
(約30 g )と、牛丼の素(約100 g)
を入れる。そこにときほぐした卵(1
個)を流し入れて、片側1cmをあけ
るようにして軽くラップをし親子丼
作りかた 3 、4 を参照して加熱する。
〔盛りつけかたとラップのしかた〕
破裂防止のため
1cmくらいあける
〔ひとくちメモ〕
好みでしょうゆやめんつゆ、タレを入
れてもよいでしょう。
● 玉ねぎの換わりにねぎを使ってもよい
でしょう。
材料・作りかた
深めの容器にごはんを入れ、ラップ
またはオーブンシートをかぶせ、
その上に薄くスライスした玉ねぎ
(約30g)と、ひとくち大に切ったう
なぎの蒲焼(約100 g)をのせる。そ
こにときほぐした卵(1個)と蒲焼き
のたれ(水大さじ1〜2を加えたもの
を適量)を流し入れて、片側1cmを
あけるようにして軽くラップをし親
子丼 作りかた 3 、4 を参照して加熱
する。
一度に作れる分量は1人分(標準量)
です。
●少量の食品を加熱しない。
(標準量の 12 量以下)
で加熱すると食品が焦げたりすることが
●少量
あります。
46
うな玉丼
●分量は
警告
●卵は、ときほぐして使う。
●ときほぐさない卵を加熱しない。破裂するおそれがあります。
使用キー
予熱あり
P.30
加熱方法
付属品
使用キー
予熱 約7分
210℃
15〜22分
●容器は
深さのある陶磁器や耐熱性のガラ
ス容器を使います。
●ラップをして
耐熱温度が140℃以上のものを使
います。
●加熱が足りなかったときは
レンジ 600W で様子を見ながら加
熱します。
P.26
市販のピザクラスト(ピザの台).......1枚
ピザソース(市販のもの)................ 適量
玉ねぎ(薄切り)..... 14 個弱
(約40g)
ベーコン(たんざく切り)......... 30g
サラミソーセージ(薄切り)...... 4枚
A
ピーマン(輪切り)...................1個
マッシュルーム缶(スライス)
...................... 小12缶(約25g)
スタッフドオリーブ(薄切り)......... 3個
ナチュラルチーズ(ピザ用)........... 50g
塩、こしょう .......................... 各少々
加熱方法
付属品
P.22
加熱時間の目安
「オーブン
(予熱あり)
加熱の使いかた」
P.30
市販のピザを焼くときは
市販のピザを焼くときは、手動調理で
様子を見ながら焼く。アルミホイルま
たはオーブンシートを敷いた丸皿にの
せ、オーブン(2回押し)210℃ 冷凍の
場合 20〜30分 、冷蔵の場合 15〜28分 焼
く。
予熱をしてから焼くときは、
冷凍の場合
冷蔵の場合 10〜15分 焼く。
10〜20分 、
「オーブン
(予熱なし)
加熱の使いかた」
P.31
加熱方法
付属品
約10分
材料
揚げ調理済み冷凍フライ、
チキンナゲット
.................................. 100〜300g
作りかた
丸皿に直接またはオーブンシートを
敷いた上に並べ 14フライあたため
で焼く。
14フライあたため のコツ
●分量は
作りかた
1 丸皿にアルミホイルまたはオーブ
ンシートを敷いてピザクラストをの
せる。ピザソースを塗り、 A を並べ
て軽く塩、こしょうをし、チーズと
オリーブを全体に散らす。
2 オーブン (1回押し)210℃ にして、
焼き時間 15〜22分 設定し、予熱する。
3 予熱終了音が鳴ったら 1 を入れて
焼く。
使用キー
250℃
50〜60分
予熱なし
P.31
レンジ
オーブン
材料(直径18〜20cmのもの1枚分)
11簡単丼 のコツ
●
フライ、ナゲット 焼きいも
ピザ
市販の揚げ調理済み冷凍フライの12〜
2袋分です。
材料
さつまいも(1本約250gのもの) . 2〜4本
作りかた
さつまいもは丸皿に並べ オーブン(2
回押し)250℃ 48〜58分 焼く。竹く
しで刺してみて、通ればできあがり。
「オーブン(予熱なし)加熱の使いかた」
P.31
ベ−クドポテト
軽
食
&
お
総
菜
●丸皿にアルミホイルは
敷かないでください。
レンジ加熱の時に、火花(スパーク)
の原因になります。
袋やラップを取り外し、凍ったまま丸
皿に並べます。
●冷めたコロッケ、フライ、天ぷ
らなどのあたため
仕上がり調節 弱 で、同様にできます。
●仕上がり調節は
量が少ないときに 弱 を、量が多かった
り、カリカリにしたいときに 強 を使い
ます。
材料・作りかた
じゃがいも(1個約150gのもの)4個
を焼きいも(上記)を参照にして焼く。
●焼きが足りなかったときは
オーブン(2回押し)210℃ で様子
を見ながら、さらに焼きます。
P.31
●食品が丸皿にくっつくときは
フライ返しを使ってていねいに取り出
すか、丸皿にクッキングシートを敷い
て加熱します。
47
市販の冷凍グラタン
さといもの含め煮 さけのホイル焼き
使用キー
加熱方法
付属品
600W 約8分
(リレー加熱) 200W 25〜29分
P.28
予熱なし
P.31
さといも ............................... 500g
だし汁 ...................... カップ2 14
A しょうゆ、砂糖 ............ 各大さじ3
塩 ............................... 小さじ 12
作りかた
1 さといもはひとくち大に切り、塩
(分量外)でよくもみ、水で洗ってぬ
めりを取る。
2 容器に 1 と合わせた A を入れて落
としぶた(煮もののコツ参照)とふた
をし、レンジ 600W 約8分
レンジ 200W 約25〜29分 リレー加
熱
P.28 し、かき混ぜる。
〔ひとくちメモ〕
さといもの換わりに、かぼちゃを使って
かぼちゃの含め煮にしてもよいでしょう。
●
煮もののコツ
(リレー加熱の使いかた
付属品
P.28 )
●大きくて深めの容器で
ふきこぼれないようにします。
市販のふた付煮込容器を使うと便利で
す。
使用キー
210℃
40〜44分
材料(4個分)
材料(4人分)
軽
食
&
お
総
菜
加熱方法
使用キー
ぶりの照り焼き
生さけ(1切れ・約80gのもの)......... 4切れ
大正えび(尾と一節を残して殻をむき、背わた
を取る)................................. 4尾
生しいたけ ................................ 4枚
玉ねぎ
(薄切り)........... 大1個(約200g)
(薄切り)............................. 4枚
レモン
バター(5mm角に切る).................. 20g
塩、こしょう、レモン汁 ........... 各少々
作りかた
1 さけは軽く塩、こしょうをしてレ
モン汁をふりかけ、しばらくおく。
2 25×25cmの大きさに切ったアル
ミホイル4枚に薄くバター
(分量外)
を
塗る。
3 2 に玉ねぎを等分にのせ、1 、えび、
しいたけをそれぞれ入れ、塩、こしょ
うをしてレモン汁をふり、上にレモン
をのせ、バターを散らす。
4 アルミホイルの口を閉じて丸皿に
並べ オ−ブン (2回押し) 210℃ 40〜44分
焼く。
「オーブン
(予熱なし)
加熱の使いかた」
P.31
加熱方法
付属品
30〜40分
P.29
材料(4切れ分)
ぶりの切り身(1切れ約100gのもの) 4切れ
しょうゆ ...................... カップ 14
A
みりん ......................... カップ 14
作りかた
1 ぶりの切り身は、 A のつけ汁に約
30分ほどつける。
2 丸皿にアルミホイルを敷き、サラ
ダ油(分量外)を塗ってから 1 を並べ、
トースター・グリル 30〜40分 焼く。
「トースター・グリル加熱の使いかた」
P.29
〔ひとくちメモ〕
● まぐろ や さわら などの切り身
(各1切
れ・約100gのもの・各4切れ)
も、約
30分ほどたれにつけてから、同様
にして焼くことができます。
● さんまやあじなど、一尾の魚や丸身
は焼けません。
● さけの切り身や塩ざけは上手に焼け
ません。
マカロニグラタン
使用キー
予熱なし
P.22
●落としぶたをする
煮汁が全体にゆきわたるようにします。
落としぶたは、平皿またはオーブンシ
ートを丸形に切って十文字の切り目を
入れたものを使います。
●加熱後はしばらく置く
味をなじませます。
加熱方法
付属品
オーブン
加熱時間の目安(2皿分)約20分
材料(4人分)
作りかた
1 マカロニはゆでてざるにあげ、サラ
ダ油(分量外)をまぶす。
2 深めの耐熱容器に A を入れ
レンジ 600W 約6分 加熱し、マカロニ
と合わせる。
3 2 にホワイトソースの半量を加え
てあえる。
4 バター(分量外)を塗ったグラタン
皿に 3 を分け入れ、残りのホワイト
ソースを全体にかけて、上にチーズ
を散らす。
5 4 を 丸 皿 に 並 べ 、1 5 グ ラ タ ン
で焼く。
6 残りも同様にして焼く。
210℃
35〜40分
材料(2人分)
市販の冷凍グラタン(1個・約250gくらい
のもの )...................................... 2皿
作りかた
冷凍グラタンを丸皿に並べ、オーブン
(2回押し) 210℃ 35〜40分 焼く。
軽
食
&
お
総
菜
15グラタン のコツ
ホワイトソース
●分量は一度に1〜3人分まで
作りかた
1 深めの容器に小麦粉とバターを入
れ レンジ 600W で加熱して泡立て
器でよく混ぜます。
●容器は
分
材
料
作 1
り
か
た 2
量
焼けます。
2 牛乳を少しずつ加えながらのばし
レンジ 600W で途中かき混ぜなが
ら加熱します。
P.26
「レンジ加熱の使いかた」
カップ1
カップ2
カップ3
カップ1
カップ2
カップ3
小麦粉(薄力粉)
20g
30g
40g
バター
30g
40g
50g
各少々
各少々
各少々
約1分10秒
約1分40秒
約2分
4〜5分
6〜8分
11〜12分
牛乳
塩、こしょう
小麦粉、
バターを加熱 レンジ 600W
牛乳を加えて加熱
レンジ 600W
グラタン皿を使います。
●焼くときの皿の置きかたは
容器によっては3皿が入らないもの
があります。
●具の状態によって
焼き色が違う
ホワイトソースのかたさやチーズによ
って焼き色が異なります。焼きが足り
なかった時は オーブン (2回押し) 210℃
で様子を見ながら、さらに焼きます。
P.31
●仕上がり調節は
注意
具によっては飛び散ることがあるので注意する。
48
予熱なし
P.31
付属品
「オーブン
(予熱なし)加熱の使いかた」
マカロニ ................................. 80g
...........
P.31
鶏もも肉(1cm角切り)
100g
背わたを取っ
大正えび(尾と殻を取り、
〔ひとくちメモ〕
て半分に切る)..........8尾
(約100g)
● ソースがふきこぼれることがあります。
玉ねぎ(薄切り).......12個
(約100g)
A
マッシュルーム缶(スライス)
アルミケースのふちを折り上げて加熱
....................... 小1缶
(約50g)
するとふきこぼれが防げます。
〔ひとくちメモ〕
バター ............................. 25g
●
電子レンジ用のプラスチック製容器の
●
焼く前に冷めてしまったら レンジ 600W
塩、こしょう .................... 各少々
ものは焼けません。
ホワイトソース .................... カップ3
で人肌くらいにあたためてから焼きます。
(容器が変形したり、溶けるおそれが
ナチュラルチーズ(ピザ用または粉チーズを
「レンジ加熱の使いかた」
あります。)
P.26
適量)...................................... 80g
●煮汁は多めにする
煮汁から材料が出て、脱水したり、焦
げたりしないようにします。
加熱方法
使用キー
いかを使うときは全体に切れ目を入れ、マッシュルームは切ったものを使って
ください。
焼き色を濃いめにしたいときは 強 に、
薄めにしたいときは 弱 にします。
●冷凍グラタンは
15グラタン
では焼けません
市販の冷凍グラタンを参照して様子を
見ながら焼きます。
49
いため物
使用キー
加熱方法
付属品
レンジ
P.22
加熱時間の目安
赤 飯(おこわ)
加熱方法
使用キー
ごはん(炊飯)
使用キー
加熱方法
付属品
600W
14〜17分
P.26
付属品
米 .......................... カップ2
(320g)
水 ............................ 440〜480mL
軽
食
&
お
総
菜
作りかた
1 もち米は洗い、ざるにあげて水気
を切り、
容器に入れて分量の水を加え、
作りかた
約1時間つけておく。
1 米は洗い、ざるにあげて水気を切
2 ささげを加えてかき混ぜ、ふたを
り、容器に入れ、分量の水を加えてふ
して レンジ 600W 約15分 で加熱し、
たをし、約1時間つけて吸水させる。
残り時間4〜5分でかき混ぜ、再び
2 レンジ 600W 約10分 、レンジ 200W
加熱してかき混ぜる。
25〜29分 リレー加熱
P.28 して
3 器に盛り、ごま塩を添える。
かき混ぜ、
ふきんとふたをして蒸らす。
「レンジ加熱の使いかた」
P.26
〔ひとくちメモ〕
●
●
ごはんのコツ
(リレー加熱の使いかた
P.28 )
●大きくて深めの容器で
ふきこぼれないようにします。市販の
ふた付煮込容器を使うと便利です。
●米は吸水させる
加熱する前に分量の水に1時間ほどつ
け、十分吸水させます。
●水の量と加熱時間 (1mL=1cc)
加熱時間
米の量
水の量
レンジ 600W
レンジ 200W
(リレー加熱)
レンジ 600W(約7分)
カップ1 240〜
(160g) 260mL レンジ 200W(約22分)
(リレー加熱)
レンジ 600W(約12分)
カップ3 640〜
(480g) 700mL レンジ 200W(約37分)
50
(リレー加熱)
ささげの量は好みで加減します。
赤飯の色の濃淡は、ささげのゆで汁の
量で加減します。
おかゆ(白がゆ)
使用キー
使用キー
加熱方法
予熱なし
150℃
36〜42分
付属品
八宝菜
牛肉とピーマンの細切りいため 八宝菜
(チンジャオロウスー)
材料(4人分)
もち米 .................... カップ2
(320g)
ゆでささげ
(乾燥豆約40g)........... 約80g
ささげのゆで汁 ........
280〜320mL
水
ごま塩 ..................................... 少々
材料(4人分)
茶わん蒸し
P.31
材料(4人分)
600W 約10分
(リレー加熱) 200W 25〜29分
P.28
約7分
加熱方法
付属品
600W 約10分
(リレー加熱)200W 35〜40分
P.28
材料(4人分)
米 ........................... カップ12
(80g)
水 ............................ 500〜600mL
塩 ........................................... 少々
卵液
卵 .......................... 2個
(約100mL)
だし汁 .......................... 350mL
1
A しょうゆ、塩 ............. 各小さじ 2
みりん .......................... 小さじ1
鶏肉(そぎ切り)......................... 約40g
酒 ........................................... 少々
えび(殻つき)................ 小4尾(約40g)
かまぼこ(薄切り)......................... 8枚
(もどして石づきを取り、そぎ切り)
干ししいたけ
................................ 2枚(8切れ)
ゆでぎんなん ............................ 8個
三つ葉 ..................................... 適量
作りかた
1 ボウルで卵をよくときほぐし、A
を加えて混ぜ、裏ごしする。
2 鶏肉は酒をふりかけておく。
えびは尾と一節を残して殻をむき、
背わたを取る。
3 容器に 2 を入れてラップまたはふ
たをして レンジ 200W 2〜3分
加熱する。
4 茶わん蒸し容器に 3 、
かまぼこ、
しい
たけ、ぎんなんを入れ、1 を4等分し
てそそぎ入れ、共ぶたする。
5 4 を丸皿の周囲に等間隔に間をあ
けて並べ オーブン ( 2回押し)150℃
36〜42分 加熱し、
加熱後、加熱室か
ら出して三つ葉を
のせ、ふたをして
約5分ほど蒸らす。
「オーブン
(予熱なし)
加熱の使いかた」
作りかた
P.31
米は洗い、ざるにあげて水気を切り、
深めの容器に入れて分量の水を加え、
ふたをして20〜30分おいてから
レンジ 600W 約10分 レンジ 200W
P.28 し、
35〜40分 リレー加熱
塩を加える。
〔ひとくちメモ〕
●
白がゆに梅干しや明太子、ゆでた野菜
など好みの具をのせて、いろいろな味が
楽しめます。
焼きそば
材料(1〜2人分)
焼きそば用めん(ソース付).............. 1袋
野菜ミックス(約250gのもの)......... 1袋
........ 50g
豚薄切り肉(ひとくち大に切る)
塩、こしょう .......................... 各少々
作りかた
1 深めの皿にめん、豚肉、野菜ミック
スの半量を順に入れ、ソース、塩、こし
ょう(各少々・分量外)をかけ、残りの
野菜をのせてラップをする。
2 9焼きそば で加熱し、
かき混ぜる。
9焼きそば のコツ
●分量は
表示の分量の 12 量〜表示の分量です。
(この分量以外のオート調理はできま
せん)
●容器は
材料(2〜3人分)
牛もも肉(細切り)...................... 150g
ピーマン(種を取り、
タテに細切り).. 4個
A
ゆでたけのこ(細切り) ............ 50g
しょうゆ ...................... 小さじ1
オイスターソース ........... 大さじ1
酒 ................................ 大さじ1
B 砂糖 ............................. 小さじ1
鶏がらスープの素
(顆粒).... 小さじ1
片栗粉 ......................... 小さじ1
作りかた
1 牛肉に軽く塩、こしょう(各少々・分
量外)をし、片栗粉小さじ1
(分量外)
を
ふり、よくまぶしておく。
2 深めの皿に 1 と A 、
合わせた Bを入
れて軽く混ぜ、ラップをする。
3 9焼きそば で加熱し、
かき混ぜる。
〔ひとくちメモ〕
B の換わりに市販のチンジャオロウスー
の素
(液状のもの約 12 袋)
を使ってもよいで
しょう。
●
牛もも肉の換わりに、豚肉を使っても
よいでしょう。
● 切った野菜は、しっかり水切りしてお
くとよいでしょう。
●
材料(2〜3人分)
A
B
C
豚バラ肉(薄切り、ひとくち大に切る).... 50g
えび(尾と一節を残して殻をむき、背わた
を取る)............................. 4尾
白菜(ひとくち大のそぎ切り)..... 150g
ねぎ(5mm幅の斜め切り)........... 50g
ゆでたけのこ(薄切り)............. 50g
しいたけ(そぎ切り)................ 2枚
にんじん(薄切り).................. 25g
さやえんどう(筋を取る)........... 4枚
(顆粒).... 小さじ2
鶏がらスープの素
................................
酒
大さじ1
砂糖 .............................小さじ12
2
片栗粉 .......................... 小さじ1
ごま油 ......................... 小さじ 12
2
塩、こしょう .....................各少々
作りかた
1 A に軽く塩、こしょう(各少々・分量
外)をし、片栗粉小さじ2
(分量外)をふ
り、よくまぶしておく。
2 深めの皿に 1 と B 、
合わせたC を入
れて軽く混ぜ、ラップをする。
3 9焼きそば で加熱し、
かき混ぜる。
い
た
め
物
〔ひとくちメモ〕
C の換わりに市販の八宝菜の素(液状
のもの約 12 袋)
を使ってもよいでしょう。
● 切った野菜は、しっかり水切りしてお
くとよいでしょう。
●
少し深さのある陶磁器や耐熱性の皿
を使います。
●ラップをして
耐熱温度が140℃以上のものを使い
ます。
●加熱が足りなかったときは
レンジ 600W で様子を見ながら加熱
します。
P.26
51
お菓子・パン
使用キー
加熱方法
付属品
型抜きクッキー
予熱なし
P.22
べっこうあめ
使用キー
加熱方法
使用キー
600W
2〜3分
予熱なし
P.31
P.26
材料(1〜2人分)
チーズチップス
使用キー
加熱方法
付属品
600W
4〜5分
P.26
お
菓
子
・
パ
ン
材料(1〜2人分)
作りかた
1 まな板にアルミホイルの表を上に
して広げる。
2 小さめの耐熱容器に砂糖と水を入
れて レンジ 600W 2〜3分 加熱し、少
し黄色に色づいたら取り出す。
3 熱いうちに 2 をアルミホイルの上
に好みの大きさに流し、楊枝をつけ
る。冷めたらアルミホイルからはが
して取る。
P.26
「レンジ加熱の使いかた」
P.26
〔ひとくちメモ〕
●
●
●
●
●
付属品
プリン
使用キー
材料(1〜2人分)
市販の冷凍パイシート
(10〜15分間室温で解凍する)........ 100g
作りかた
1 軽く打ち粉をした、のし台にのせ、
めん棒で3mmの厚さにのばし、たん
ざくに切って、ねじる。
2 丸皿にアルミホイルまたはオーブ
ンシートを敷き、 1 を並べ オーブン
(2回押し)200℃ 20〜28分 焼く。
3 熱いうちにシナモンシュガーをか
ける。
「オーブン
(予熱なし)
加熱の使いかた」
P.31
〔ひとくちメモ〕
●
シナモンシュガーは作りかた 1 でふり
かけてから、焼いてもよいでしょう。
切りもち・市販のパックもち
使用キー
加熱方法
付属品
600W
40秒〜1分
P.26
※焼き色はつきません
型抜きで工夫をするときれいです。
チーズの種類によっては上手に仕上が
らないことがあります。
続けて加熱するときは加熱時間を少な
めにします。
もちをやわらかくするコツ
パックや包装を外し、
水にくぐらせてから
加熱します。
とくに固い切りもち
や丸形もちの場合は、
水をはった深めの皿
に入れて加熱します。
いそべ巻き
大福もち
材料・作りかた
水にくぐらせたもち1切れ
(約50g)
を
皿にのせ、割りじょうゆ、または生
じょうゆを少々かけて レンジ 600W
40秒〜1分 加熱する。 すぐにのりを巻
く。
材料・作りかた
(約50g)
は
水にくぐらせたもち1切れ
片栗粉を敷いた皿にのせ レンジ 600W
40秒〜1分 加 熱 す る 。
ふくらんだもちの上にひとくち大に丸
めたあんをのせて包み込む。
「レンジ加熱の使いかた」
P.26
「レンジ加熱の使いかた」
絞り出しクッキー
加熱時間の目安 約23分
200℃
20〜28分
シナモンシュガー ....................... 適量
スライスチーズ(4等分する).......... 3枚
白ごま、黒ごま、パプリカ、青のり粉、
ド ラ イ パ セ リ 、ス ラ イ ス ア ー モ ン
A
ド 、荒 び き ブ ラ ッ ク ペ ッ パ ー 、カ 「レンジ加熱の使いかた」
レー粉、桜えびなど ........... 各少々
作りかた
1 チーズに A の中から好みのものを
選んでのせる。
2 丸皿にオーブンシートを敷き、 1 の
チーズを、間隔をあけて円周上に並べ
レンジ 600W 4〜5分 途中様子を見
ながら加熱する。
52
砂糖 .................................. 大さじ4
水 ..................................... 大さじ1
加熱方法
絞り出しクッキー
型抜きクッキー
スティックパイ
付属品
オーブン
P.26
予熱なし
P.31
加熱方法
材料(丸皿1枚分)
付属品
150℃
32〜38分
材料(直径6cm・高さ5cmのアルミ製プリン型8個分)
〈カラメルソース〉
砂糖 .................................. 60g
水 ................................ 大さじ2
.....................................
水
大さじ1
〈卵液〉
牛乳 .............................. カップ2
B
砂糖 .................................. 80g
卵(ときほぐす)............................. 4個
バニラエッセンス ...................... 少々
A
作りかた
1 耐熱容器に A を入れ レンジ 600W
3〜5分 様子を見ながら加熱し、カラ
メル色になったら水を加える。
( この
とき、ソースが飛び散りますので注
意してください)
2 型にバター(分量外)を塗り、 1 を
小さじ1ずつ入れる。
3 容器に B を合わせて入れ
レンジ 600W 約2分 加熱し、かき
混ぜて砂糖を溶かす。
卵と合わせ、裏ごししてバニラエッセ
ンスを加え、2 の型に流し入れる。
4 丸皿の中央に寄せて並べ、オーブン
(2回押し) 150℃ 32〜38分 焼く。
あら熱がとれたら冷蔵室で冷やす。
P.26
「レンジ加熱の使いかた」
「オーブン
(予熱なし)
加熱の使いかた」
P.31
小麦粉(薄力粉)......................... 110g
バター(室温にもどす).................... 50g
砂糖 ....................................... 40g
卵(ときほぐす) ........................... 12個
バニラエッセンス ....................... 少々
作りかた
1 バターはハンドミキサーで白っぽ
くなるまでよく練り、砂糖を加えて、
さらによく混ぜる。
2 卵を加えてクリーム状になるまで
よく混ぜ、バニラエッセンスを加え
る。
3 小麦粉をふるいながら加え、木し
ゃもじでさっくりと混ぜる。ひとつ
にまとめてラップで包み、冷蔵室で
約1時間休ませる。
4 生地をラップの間にはさみ、めん
棒で5mmの厚さにのばす。
加熱時間の目安
約23分
材料(丸皿1枚分)
小麦粉(薄力粉)............................ 90g
バター(室温にもどす).................... 50g
砂糖 ....................................... 30g
卵(ときほぐす)....................... 大さじ2
バニラエッセンス ....................... 少々
ドライフルーツ(小さく切ったもの)... 適量
作りかた
1 型抜きクッキー作りかた 1 〜 3 の
要領で生地を作り、
菊型の口金をつけ
た絞り出し袋に入れる。
2 丸皿にアルミホイルを敷いて 1 を
絞り出し、上にドライフルーツを飾り
17 お菓子 で焼く。
クッキーのコツ
●小麦粉を混ぜるとき
切るようにさっくりと混ぜ、練らない
ようにします。
お
菓
子
・
パ
ン
●生地がベタつくときは
ラップで包み、冷蔵室でしばらく冷やし
てから作ります。
打ち粉を多く使うと粉っぽくなり、口当
りが悪くなります。
5 上のラップを外し、直径3cmの型
で抜き、アルミホイルを敷いた丸皿に
並べ、17 お菓子 で焼く。
●生地の大きさや厚みはそろえて
大きさや厚みが違うと、焼き上がりに
むらができます。
●焼き上がったらすぐ取り出す
そのまま加熱室に置くと、余熱で焦げ
過ぎることがあります。
●焼きが足りなかったときは
オーブン (2回押し) 180℃ で様子を
見ながら焼きます。
「オーブン(予熱なし)加熱の使いかた」
P.31
●生地の保存は
〔ひとくちメモ〕
●
●
ハンドミキサーがない
場合は泡立て器を使います。
市販の生地を使うときは生地の種類に
より、焼けかたが違うので、途中で様
子を見ながら焼きます。
冷蔵室で1週間、冷凍室で1か月くら
いもちます。ラップに包んで保存して
おきます。
●市販の生地を使うときは
生地の種類により焼けかたが違うので、
「手動調理をするときの加熱時間」
P.35
を参考に、様子を見ながら焼きます。
53
16ケーキ のコツ
●直径15〜21cmのケーキが作れます。
大きさ
材料
小 麦 粉
(薄力粉)
直径15cm
直径21cm
50g
120g
砂糖
50g
120g
卵
2個
4個
バター
10g
20g
1
2
大さじ
牛乳
マフィン
スコーン
使用キー
予熱なし
P.22
加熱方法
付属品
オーブン
使用キー
予熱なし
P.22
加熱方法
ソフトクッキ ー(紙包み焼き)
付属品
オーブン
材料(8〜9個分)
お
菓
子
・
パ
ン
54
小麦粉(強力粉).......................... 70g
小麦粉(薄力粉).......................... 70g
ベーキングパウダー ............. 大さじ 12
砂糖......................................... 30g
バター...................................... 35g
卵......................................... 大12個
牛乳 ............................... 大さじ1 13
つやだし用卵
卵 ..................................... 12 個
A
塩 ................................ 小さじ 14
予熱なし
P.22
加熱方法
付属品
オーブン
加熱時間の目安 約23分
材料(直径7cmの菊型アルミケース8個分)
小麦粉
(薄力粉).......................... 80g
ベーキングパウダー ............. 小さじ 13
卵 ......................................... 大1個
砂糖......................................... 30g
バター ...................... 大さじ2(24g)
1
牛乳 .................................. カップ 4
作りかた
1 バターは容器に入れ、レンジ 200W
約1分10秒 加熱して溶かす。
2 ボウルに卵を割り入れ、ハンドミ
キサーで七分どおり泡立ててから砂
糖を加え、白くもったりするまでさ
らに泡立てる。
3 牛乳を加えて混ぜ、小麦粉とベー
キングパウダーを合わせてふるいな
がら加え、木しゃもじで練らないよ
うに混ぜ合わせたら、 1 を加えて手
早く混ぜる。
4 アルミケースに生地を等分して入
れ、丸皿の円周に並べ、17お菓子 で
焼く。
作りかた
1 ボウルに小麦粉、ベーキングパウ
ダー、砂糖を合わせてふるい入れ、
5mm角に切ったバターをつぶしなが
ら粉と混ぜ合わせ、パサパサの状態
にする。
2 ときほぐした卵と牛乳を加えて手
早く混ぜ、ひとまとめにする。打ち
粉をしたのし台にのせ、めん棒で
1.5cmの厚さにのばし、直径5cmの
型で抜く。
3 アルミホイルを敷いた丸皿の円周
に、8〜9個並べ、表面につやだし用
「レンジ加熱の使いかた」
P.26
卵を塗り、17お菓子 仕上がり調節
強 で焼く。
〔ひとくちメモ〕
● とかしバターが冷めないうちに、
〔ひとくちメモ〕
●
ときほぐした卵と牛乳は、手早く
手早く作りましょう。
●
混ぜて練らないように生地を作り
好みでチョコチップやブルーベ
ます。
リージャムを加えてもよいでしょう。
●
● アルミケースは、厚手のものの方
作り方 2 で卵と牛乳を加えたあと
にさいの目に切ったチーズ(30 g )
が形よく焼き上がります。
を加えるとチーズ入りスコーンが
楽しめます。
加熱時間の目安
使用キー
予熱なし
P.22
加熱方法
付属品
レンジ
オーブン
加熱時間の目安 約40分
仕上がり調節 弱
仕上がり調節 強
加熱時間の目安 約26分
使用キー
デコレーションケーキ(スポンジケーキ)
約21分
材料(8個分)
小麦粉
(薄力粉).......................... 40g
ベーキングパウダー ............. 小さじ 14
バター ..................................... 40g
砂糖......................................... 30g
卵 ............................................ 1個
小倉あん .................................. 40g
バニラエッセンス ...................... 少々
作りかた
1 オーブンシート(12×15cm)を
8枚用意する。
2 ボウルに室温でやわらかくしたバ
ター、砂糖を入れハンドミキサーで
よくすり混ぜる。
3 ときほぐした卵をクリーム状にな
るまで混ぜバニラエッセンスを加え
る。
4 小麦粉とベーキングパウダーを合
わせふるい入れ、木しゃもじで練ら
ないように混ぜる。
5 直径1cmの口金をつけた絞り出し
袋に入れ、 1 の上に生地の半量を絞
り出し、8等分にしたあんをのせ、残
りを絞り出し、オーブンシートで包
む。
6 丸皿の円周に並べ、17お菓子 仕
上がり調節 弱 で焼く。
材料(直径18cmの金属製ケーキ型1個分)
小麦粉(薄力粉).......................... 90g
砂糖 ........................................ 90g
卵(卵黄と卵白に分ける)................. 3個
バニラエッセンス ...................... 少々
牛乳(室温にもどす)......... 小さじ2
A
バター ............................... 15g
ホイップクリーム ....................... 適量
くだもの、アーモンド ............. 各適量
作りかた
1 型にバター(分量外)を塗って硫酸
紙(ケーキ用型紙)を底と側面にぴった
りと敷く。A を合わせ レンジ 200W
約1分 加熱して溶かす。
(直径18cmの場合、その他は右表を参照します。)
2 ボウルに卵白を入れ、
ハンドミキサ
ーで七分通り
泡立てて砂糖
を加え、ツノ
が立つまで泡
立てる。
(別立て法)
3 卵黄を加えてさらによく泡立てて
からバニラエッセンスを加え、混ぜ
る。
4 小麦粉をふるい入れ、
木しゃもじで
練らないように、さっくりと混ぜ、A
を加えて手早く混ぜる。
5 一気に型に流し入れ、型をトント
ンと軽く落として空気を抜き、
丸皿に
のせ 16ケーキ で焼く。
6 型ごと10〜20cmの高さから落と
して焼き縮みを防ぎ、型から取り出
して硫酸紙をはがす。十分に冷まし、
クリームやくだものなどで飾る。
「レンジ加熱の使いかた」
P.26
共立て法の作りかた
2 ボウルに卵を割り入れ、ハンド
ミキサーで七分通り泡立てる。
砂糖を加え、もったりするまで泡
立てて(生地で
「の」
の字が書ける)
からバニラ
エッセンス
を加え、混
ぜる。
作りかた 4
から同様に
する。
作
り
か
た
約1分
1
大さじ1
約1分20秒
16 ケーキ
5
加熱時間
の 目 安
約36分
約43分
●ケーキの型は
底は取り外しができ、側面は止め金な
どのないフラットなものを使います。
表面にフッ素やシリコンが施されてい
る型では上手に仕上がらないことがあ
ります。「手動調理をするときの加熱時間」
P.35 を参考に、様子を見ながら焼
きます。
●卵やボウルはあたためると
泡立ちやすくなります。
●卵白の泡立ては十分に
泡立ての目安は、泡立て器かハンドミ
キサーで生地を持ち上げた跡がピンと
ツノが立ったようになるまでです。
お
菓
子
・
パ
ン
●良好な仕上がりは
きめがそろっていてふくらみがよい。
●焼きが足りなかったときは
オーブン (2回押し) 160℃ で様子
を見ながら焼きます。
P.31
スポンジケーキ作りのポイント
断
面
状
況
ふくらみが悪い
全体にきめ(目)がつまっている
●固くしまっている
ふくらみが悪い
ぼそぼそしている
●きめがあらく、粉がダマになって
残っている
表面に目立つシワがある
全体にきめがあらい
●中央部が沈む
●
●
●
●
●
●
卵の泡立てかたが足りない
粉やバターを入れた後に混ぜ過ぎ
原 て、卵の泡がつぶれた(切るよう
に混ぜる)
因 ●生地を長時間放置した
●砂糖の量が少なかった
●
●
●
●
小麦粉の混ぜかたが足りない
小麦粉をふるっていない
部分的に目のつまったところがあ
る
●ふくらみやきめにむらがある
●
●とかしバターが均一に混ざってい
きちんと空気抜きをしていない
ボウルに残っている泡の消えた生地を、 ない(バターが熱いうちに混ぜる
型の中央に入れた(端の方へ入れる) こと)
●小麦粉の量が少なかった
●粉やバターを入れた後に混ぜ過ぎて
卵の泡がつぶれた(切るように混ぜる)
●
●
55
11 三角形の底辺からクルクルと巻き、
バター
(分量外)
を薄く塗った丸皿に
巻き終りを下
にして放射状
に並べる。
12 生地に霧を吹き、オーブン(2回押
バターロール(ロールパン)
使用キー
スフレチーズケーキ チョコレートケーキ マドレーヌ
使用キー
予熱なし
P.22
加熱方法
付属品
レンジ
オーブン
仕上がり調節 弱
加熱時間の目安 約35分
材料(直径7.5cm、高さ4cmスフレ型 6個分)
お
菓
子
・
パ
ン
56
クリームチーズ .................. 60g
A バター .............................. 12g
砂糖 ....................................... 35g
卵黄 ...................................... 1個分
生クリーム ............................. 40mL
牛乳 ..................................... 25mL
レモン汁 ........................... 大さじ12
ブランデー ........................ 大さじ 12
コーンスターチ ......................... 20g
卵白 ...................................... 2個分
使用キー
予熱なし
P.22
加熱方法
付属品
使用キー
加熱方法
予熱 約5分
160℃
予熱あり 22〜28分
P.30
レンジ
オーブン
予熱あり
P.30
加熱時間の目安 約35分
材料(直径8cmの金属製マドレーヌ型5個分)
小麦粉(薄力粉).....大さじ1弱(約8g)
A ココア ............... 小さじ2
(約4g)
ブラックチョコレート ......... 70g
B
バター .............................. 40g
ラム酒 ................................ 小さじ1
卵 ............................................ 2個
砂糖 ....................................... 50g
小麦粉(薄力粉)............................ 60g
砂糖 ....................................... 60g
バター .................................... 60g
卵(ときほぐす).......................... 112個
レモン汁 ...................... 小さじ2
A
レモンの皮(すりおろす)....... 11個分
3
作りかた
1 容器に B を入れ レンジ 200W
3〜4分 加熱して溶かし、よくかき混
ぜてなめらかにし、ラム酒を加える。
2 ボウルに卵黄と砂糖 12 量を入れ、
ハンドミキサーで白っぽくなるまで
よく練り、 1 を加えてハンドミキサ
ーの低速でさっと混ぜ、 A を合わせ
てふるい入れ、なめらかになるまで
混ぜる。
3 ボウルに卵白と塩ひとつまみ(分
量外)を入れハンドミキサーで軽く
泡立ててから残りの砂糖を加え、ツ
ノが立つまで泡立てる。
4 2 に 3 の 12 量を加えて、ハンドミ
キサーの低速で混ぜ、残りは木しゃ
もじでさっくり混ぜて容器に分け入
れて、丸皿の中央に寄せて並べ、
16ケーキ 仕上がり調節 弱 で焼く。
作りかた
(分量外)
を塗って型紙
1 型にバター
を敷く。
2 バターは容器に入れ レンジ 200W
約2分 加熱する。
3 卵をハンドミキサーで七分通り泡
立て、砂糖を加え、もったりするまで
泡立てる。A を加えて混ぜ、 小麦粉
をふるい入れ木しゃもじで練らない
ように混ぜ、 2 を加えて手早く混ぜ
る。
4 3 を型に分け入れ、
丸皿に並べる。
作りかた
1 耐熱ガラスのボウルに A を入れ
レンジ 200W 1〜2分 加熱してやわ
らかくし、なめらかになるまでハン
ドミキサーでよく混ぜる。
2 1 に砂糖の半量を入れ、しっかり
混ぜ、卵黄を加えてなめらかになる
まで混ぜる。
3 2 に生クリーム、牛乳、レモン汁、
ブランデーを順に加え、そのつどハ
ンドミキサーで混ぜ、コーンスター
チを加えて木しゃもじでダマになら
ないように混ぜる。
4 別のボウルに卵白を入れ、七分通
り泡立て残りの砂糖を加え、ツノが
立つまで泡立てる。
5 3 に 4 を3回に分けて加え、さっく
「レンジ加熱の使いかた」
りと泡をこわさないように生地とな
じませながら混ぜる。
6 5 を容器に分け入れて、丸皿の中
央に寄せて並べ、16ケーキ 仕上がり
調節 弱 で焼く。
P.26
付属品
予熱 約5分
160℃
18〜24分
付属品
仕上がり調節 弱
材料(直径7.5cm、高さ4cmスフレ型 6個分)
加熱方法
5 生地が2〜2.5倍に発酵したら指に
小麦粉をつけ、生地の中央を刺して
みて、指の穴
がそのまま残
れば発酵は十
分。
小麦粉(強力粉).................. 150g
A 砂糖 ..............大さじ2強(約20g)
塩 ..................小さじ 12 弱(約2g)
ドライイースト
(顆粒状で予備発酵不要のもの)
....................... 小さじ1(約2.5g)
ぬるま湯(約40℃)...... 20〜30mL
...... 13 個
(約25mL)
B 卵(ときほぐす)
牛乳(室温にもどす)............. 50mL
バター(室温にもどす).................. 25g
〈つやだし用卵〉
卵 ........................................ 12 個
塩 ................................ひとつまみ
作りかた
1 ボウルに A とドライイーストをふ
るい入れ、B を加えて手で軽く混ぜ、
バターを少しずつ加え、よく混ぜて
ひとまとめにする。
6 ボウルをふせて生地を取り出し、
手
で軽く押して
中のガスを抜く。
「オーブン
(予熱あり)
加熱の使いかた」
P.30
〔ひとくちメモ〕
●
とかしバターはあたたかいものを使います。
〔ひとくちメモ〕
作りかた 1 の材料を全部もちつき機
に入れ、8〜10分練ると生地が簡単に
作れます。この場合、ぬるま湯は20〜
25℃まで冷まして使います。
らくるんと離れるようになるまでよくこ
ねる。
3 台にたたきつけてのばしたり、
半分
に折って押し
たりしながら
約15分こね、
生地を丸める。
冷蔵室から出したての冷たいものを使
うと、ふくらみが悪くなります。
●こね上げた生地の温度
7 生地をスケッパー(または包丁)で
6個(1個約46g)に切り分ける。
手でちぎると
生地がいたん
でふくらみが
悪くなる。
25〜27℃が最適です。夏場のように
室温が高いときは、多少低めにします。
●発酵の仕上がり具合は
イーストの種類や室温、季節によって
多少違います。発酵不足のときは、様
子を見ながら時間を追加してください。
お
菓
子
・
パ
ン
●生地が乾燥しないように
8 生地のひとつひとつを手のひら
か、のし台で
表面がなめら
かになるよう
に丸める。
固く絞ったふきんをかけたり、霧を吹
いたり湿り気をあたえます。表面が乾
燥するとふくらみが悪くなります。
●生地の扱いはていねいに
手のひらで軽く扱います。ちぎったり、
形が悪くやり直したりすると、生地が
いたんでふくらみが悪くなります。
●つやだし用卵は薄く、
ていねいに
に入れ、霧を吹き、ラップか固く絞
ったぬれぶきんをかける。
丸皿にのせて
オーブン(2回押し)
40℃(発酵)
50〜70分 発酵
させる。
「オーブン発酵の使いかた」
バターロールのコツ
●牛乳は室温にもどして
2 生地がベトつかなくなり、
ボウルか
4 バター
(分量外)
を薄く塗ったボウル
焼き時間 22〜28分 で設定し、予熱す
る。予熱終了音が鳴ったら 4 を入れて
焼く。
「オーブン
(予熱あり)
加熱の使いかた」
P.30
●
材料(6個分)
9 丸めた生地をのし台に並べ、固く
5 オーブン(1回押し)160℃にして、
し) 40℃(発酵) 25〜35分 生地が
表面につ
2〜2.5倍になるまで発酵し、
やだし用卵を薄く、ていねいに塗る。
13 オーブン (1回押し)160℃ にして、
焼き時間 18〜24分 で設定し、予熱す
る。予熱終了音が鳴ったら 12 を入れ
て焼く。
P.33
絞ったぬれぶきんかラップをかけて
生地の温度が下がらないようにして
約20分休ませる。
(ベンチタイム)
10 生地を手のひらにはさみ、
すり合わ
せるようにし
ながら円すい
形にし、さら
にめん棒で細
長い三角形に
のばす。
なでるようにして表面に塗ります。た
っぷり塗ると丸皿に流れ落ち、パンの
底が焦げてしまいます。
●発酵し過ぎたパン生地は
きれいにふくらみません。ピザや揚げ
パンにするとよいでしょう。
●パンをおいしく保存するには
あら熱が取れたらポリ袋に入れておき
ます。すぐ食べないときは1個ずつラッ
プで包み、冷凍室で保存します。
食べるときはラップを外し1個あたり
レンジ 600W 20〜30秒 加熱します。
57
ジで
レン
パン生地作り
加熱室をヒーターであたためず
に生地を直接、ソフトな電波(高
周波)で加熱して発酵させるの
で、手軽に短時間でパン作りが
楽しめます。
使用キー
予熱なし
P.22
加熱方法
付属品
オーブン
18簡単パン のコツ
かんたんパン生地を使って
●1回の分量は
表示の分量です。手軽に簡単に、短時
間で作れる最適分量です。
●使えるポリ袋は
25×35cmほどの大きさで、電子レン
ジで使える半透明の袋が適しています
が、透明なポリ袋でもよいでしょう。
穴のあいていないことを確認してから
使いましょう。
で
ジ
レン
使用キー
●こね上げの目安は
粉のかたまりがなくなり、粘り気が出
て、ガムのように伸びるようになって、
生地が袋から離れて1つになるのが目
安です。
加熱方法
予熱なし
P.22
付属品
オーブン
●発酵の仕上がり目安は
室温やイーストの種類によって多少違
ってきます。一次発酵は生地が網目状
になり1.2〜1.5倍になるのが目安で
す。
レンジで発酵
簡単パン(シンプルパン)
レ
ン
ジ
発
酵
二次発酵は生地が1.5倍くらいになる
のが目安です。
加熱時間の目安
材料(8個分)
A
小麦粉(強力粉)................... 150g
砂糖 ................... 大さじ1
(約9g)
塩 ................. 小さじ13(約1.6g)
ドライイースト(顆粒状で予備発酵不要のもの)
........................... 小さじ1(約2.5g)
水 ............................... 90〜100mL
バター .................... 大さじ1
(約13g)
作りかた
1 ポリ袋に A とドライイーストを入れ
て混ぜ合わせる。
2 バターを容器に入れ レンジ 600W
約30秒 加熱して溶かし、水を加える。
3 2 を 1 に入れてポリ袋の口を閉じ、
振って粉と水分をよく混ぜ合わせる。
4 10分間十分に
58
一次発酵
こねる。この時、
ポリ袋に少し空気
を入れて口を閉じ
ると、簡単に両手
でこねることがで
きる。
5 4 の生地を2〜
3cmの厚さに整
えて丸皿の中央に
のせ レンジ発酵
(4回押し) 8〜14分 一次発酵させる。
約30分
簡単肉まん
使用キー
6 のし台に少し打ち粉(強力粉)をし
て、生地を袋から取り出す。
7 生地を軽く押
二次発酵
して中のガスを
抜き、スケッパ
ーまたは包丁で
8個(1個約33g)
に切り分ける。
レーズンパン
加熱時間の目安
200W
4〜6分
二次発酵
12〜20分
5〜7分
●生地が乾燥しないように
分割や成形のときは固く絞ったぬれぶ
きんをかけたり、ポリ袋に入れ、二次
発酵のときは霧を吹きます。
●生地の丸めかた(成形)は
9 生地に霧を吹
なめらかな面を表にして切り口を中に
かくすように丸め、裏側の開いている
部分を指でつまんで閉じます。
二
●パンの表面につやを出したいときは
10 発酵が終わったらそのまま
焼く直前に、生地の表面に塩少々を加
え、とき卵を薄く塗ります。
18簡単パン で焼く。
●焼きが足りなかったときは
「レンジ加熱の使いかた」
「レンジ発酵の使いかた」
P.26
P.32
オーブン (2回押し)170℃ で様子を見
ながら焼きます。
「オーブン(予熱なし)加熱の使いかた
P.31
P.58 )... 1回分
レーズン ................................. 30g
グラニュー糖 ............................ 適量
材料(6個分)
加熱時間の目安
約30分
材料(8個分)
かんたんパンの生地
レ
ン
ジ
発
酵
かんたんパンの生地
(材料・作りかた
P.58 )... 1回分
黒ごま .................................... 20g
かんたんパンの生地
(材料・作りかた
P.58 )..... 1回分
冷凍シューマイ(室温にもどしておく)..... 6個
ふくらみが小さい ふくらみが大きい
らで丸めてオー
ブンシートを敷
いた丸皿の円周
に(写真参照)
並べる。
約30分
材料(8個分)
(材料・作りかた
季節や室温、丸皿の冷え具合によって
違います。
一次発酵は8〜14分発酵させ、二次発
酵で調節します。
セサミパン
付属品
●発酵の時間は
8 生地を手のひ
き レンジ発酵
(4回押し)8〜12分
ニ次発酵させる。
P.26
加熱方法
作りかた
1 簡単パン 作りかた 1 〜 6 を参照し
て生地を作り、一次発酵、ガス抜きを
し、6個(1個約45g)に切り分けて丸
める。
2 生地を丸くのばしてシューマイを包
み、口をしっかり止める。
3 深めの皿に2個を並べて霧を吹き、
ラップをする。
4 丸皿の中央に置き レンジ 200W
4〜6分 加熱する。加熱後はすぐにラッ
プを外し、残りも同様に加熱する。
「レンジ加熱の使いかた」
作りかた
1 簡単パン 作りかた 1 〜 4 を参照し
て生地を作り、
こねあがった生地にレ
ーズンを加えてよく混ぜる。
2 簡単パン 作りかた 5 〜 8 を参照し
て一次発酵、ガ
ス抜き、分割を
して生地を丸め
る。生地をキッ
チンバサミで十
字の切り込みを
入れ、切り口に
グラニュー糖をかける。
3 簡単パン 作りかた 9 10 を参照し
て二次発酵させた後、焼く。
P.26
〔ひとくちメモ〕
●
まんじゅうの閉じ口はしっかり止めます。
●
シューマイを冷凍のミートボールなどに
換えてもよいでしょう。
〔ひとくちメモ〕
作りかた
1 簡単パン 作りかた 1 〜 4 を参照し
て生地を作り、こねあがった生地に
ごまを加えてよく混ぜる。
2 簡単パン 作りかた 5 〜 8 を参照し
て一次発酵、ガス抜き、分割をして
生地を丸める。
3 生地の表面に
強力粉をまぶ
し、生地の真上
に箸などの細い
棒を置き下へ強
めに押す。オー
ブンシートを敷
いた丸皿に並べる。
4 簡単パン 作りかた 9 10 を参照して
二次発酵させた後、焼く。
レーズンをくるみや小麦胚芽などに換え
てもよいでしょう。
●
59
使用キー
イント
ポ
が
大きさ
加熱方法
で
ジ
レン
オーブン
予熱なし
P.22
大きなパン
付属品
チョコチップめろんパン
加熱時間の目安
ヨーグルト作り
約28分
加熱時間の目安
約30分
材料(1個分)
簡単パンの生地
かぼちゃパン
グラハムパン
加熱時間の目安
加熱時間の目安
約28分
加熱時間の目安
約32分
材料(1個分)
A
小麦粉(強力粉)................... 150g
砂糖 ................... 大さじ1
(約9g)
塩 ................. 小さじ 13
(約1.6g)
ドライイースト(顆粒状で予備発酵不要のもの)
......................... 小さじ1
(約2.5g)
水 ................................. 50〜70mL
バター .................... 大さじ1
(約13g)
かぼちゃ ................................ 100g
レ
ン
ジ
発
酵
作りかた
1 かぼちゃの皮をむき、
3cm角に切
りラップで包み 7 葉・果菜 やや強
で加熱する。
2 1 のかぼちゃをフォークなどでつ
ぶし、あら熱を取る。
3 簡単パン 作りかた
P.58
1 〜 4 を参照し、かぼちゃを加えて
袋の口を閉じ、振って粉と水分をよ
く混ぜ合わせ、10分間こねる。
4 簡単パン 作りかた 5 を参照して
一次発酵させ、ガス抜きをしながら
ひとつに丸め、中心を押してくぼませ
る。
5 オーブンシートを敷いた丸皿の中
央に生地を置いて霧を吹き、
レンジ発酵 (4回押し)8〜12分
二次発酵させる。
6 かみそりまたは包
丁で切れ目を8本入
れ 、へ た の 部 分 を は
さみで切る。
7 18 簡単パン で焼く。
〔ひとくちメモ〕
加える水の分量は、かぼちゃがやわら
かいときは少なめに、ホクホクしたかぼ
ちゃの場合は多めにして、生地のかたさ
●
を調節します。
60
約28分
加熱時間の目安
約30分
材料(1個分)
A
小麦粉(強力粉).................... 120g
全粒粉(あらびき)................... 30g
砂糖 ................... 大さじ1
(約9g)
塩 ................. 小さじ 13
(約1.6g)
ドライイースト(顆粒状で予備発酵不要のもの)
........................ 小さじ1(約2.5g)
...............................
水
90〜100mL
バター .................... 大さじ1
(約13g)
作りかた
1 簡単パン 作りかた
P.58
1 〜 6 を参照して生地を作り、一次発
酵させ、ガス抜きをしながらひとつに
丸める。
2 丸めた生地を楕円形に伸ばし、
縦 13
ずつ内側に折り込み、さらに縦二つ折
にして合わせ目をしっかり閉じる。
3 オーブンシートを敷いた丸皿の中央
レンジ発酵
に生地を置いて、霧を吹き、
(4回押し)8〜12分 二次発酵させる。
4 3 の生地に霧をふいて表面を湿ら
せ、全粒粉(分量外)をふりかける。
5 生地の中心にか
みそりまたは包丁で
切れ目を1本入れる。
6 18 簡単パン で焼く。
〔めろんパンのひとくちメモ〕
めろんパンのすじにそって、パン切り
ナイフで小分けに切ると食べやすいでし
ょう。
● 焼き色を付けたくない場合には、残り
時間10分くらいで上に12cm角に切っ
●
たアルミホイルをかぶせるとよいでしょ
う。
(材料・作りかたは
P.58 ).. 1回分
型抜きクッキーの生地
(材料・作りかたは
P.53 )
...................................丸皿1枚分
チョコチップ ............................. 20g
グラニュー糖 ............................. 適量
作りかた
1 型抜きクッキー 作りかた
P.53
1 〜 2 を参照して生地を作る。
2 型抜きクッキー 作りかた
P.53
3 で小麦粉を加えてひとまとめにし
たら、チョコチップを加えて混ぜ、
ラップで包み、冷蔵室で休ませる。
3 簡単パン 作りかた
P.58
1 〜 5 を参照して一次発酵させる。
4 生地を発酵させている間に 2 のクッ
キー生地をラップの間にはさみ、中央
部分が厚めになるよ
うに、直径約20cm
にのばして片面にグ
ラニュー糖をまぶし、
手で押さえて生地に
密着させる。
5 3 のパン生 地 を
袋から取り出しガス
抜きしながらひとつ
に丸める。
6 5 のパン生地に 4
のクッキー生地をグ
ラニュー糖の面を上
にしてかぶせ、底を
写真のように折り込
む。
7 オーブンシートを敷いた丸皿の中央
に生地を置き レンジ発酵 (4回押し)
8〜12分 二次発酵させる。
8 カードまたはパレ
ットナイフで生地を
押さえ付けるように
して、すじをつける。
9 18 簡単パン で焼く。
「レンジ発酵の使いかた」
P.32
ヨーグルト
ヨーグルト作りのコツ
●1回の分量は
使用キー
P.32
加熱方法
付属品
牛乳の分量は500mLです。500mL以
外の分量では加熱時間や発酵時間の調節
が必要です。
レンジ発酵
110〜130分
●容器はふたつきの耐熱性のものを
使う直前に熱湯で殺菌をして、乾かし
てから使います。スプーンやカップな
ども清潔なものを使います。
仕上がり調節 やや弱
材料(4人分)
牛乳 (脂肪分3.0%以上のもの) ............
500mL
ヨーグルト(市販のプレーンタイプのもの)
................................. 50〜100g
作りかた
1 使用するふたつきの耐熱性の容器
は熱湯で殺菌し、乾かしておく。
2 容器に牛乳を入れ、ふたをして
ヨーグルトソース
材料(4人分)
手作りヨーグルト ................. 大さじ2
クリームチーズ .......................... 40g
マヨネーズ ........................... 大さじ1
塩 ............................................ 適量
材料を混ぜ合わせ、好みで塩を加え、
サラダなどに。
レンジ 600W 6〜8分 加熱し、約80℃
ぐらいまであたためる。
3 人肌ぐらいまで冷ました牛乳にヨ
ーグルトを加え、かたまりが残らな
いようにスプーンなどでよく混ぜる。
4 ふたをして レンジ発酵(4回押し)
やや弱 約90分 発酵させる。
5 終了音が鳴ったら再び レンジ発酵
(4回押し)やや弱 10〜40分 牛乳が好み
のかたさに固まるまで発酵させる。
6 加熱が終ったら、あら熱を取り、
冷蔵室で冷やす。
「レンジ発酵の使いかた」
P.32
〔ひとくちメモ〕
●好みでジャムや果物を加えたり、カレー
やタンドリーチキンなどに加えてもよい
でしょう。
●使用する牛乳は
新鮮な普通牛乳で脂肪分3.0%以上の
ものを使います。低脂肪乳を使うと水
っぽくなってしまいます。高温殺菌
(120〜140℃表示)した牛乳でも
80℃ぐらいにあたためてから使ってく
ださい。乳酸菌は60℃以上になると死
んでしまいます。ヨーグルトを加える
ときの牛乳の温度に注意してください。
レ
ン
ジ
発
酵
●種菌(スターター)は
市販されている新鮮なプレーンヨ
ーグルト(無脂肪固形分9.5%、乳
脂肪分3.0%のもの)を使います。
● 無脂肪固形分や乳脂肪分の違うも
のや、糖分、果肉などが入ったヨー
グルトでは上手に作れません。
● 種菌の分量が多いほど作りやすく
なります。
●手作りのヨーグルトは種菌(スター
ター)として使わないでください。
●
カスピ海ヨーグルトを作る場合は
材料と作りかたは
ヨーグルト を参照
します。種菌(スタ
ーター)として市販
のプレーンヨーグ
ルトの換わりに、
カスピ海ヨーグルトを使い
レンジ発酵(4回押し)弱 で発酵さ
せます。
発酵時間は3〜6時間です。
(種菌の
状態や室温によって発酵時間を加
減すること。)
●でき上がりの目安は
牛乳が固まったらでき上がりです。
手早くあら熱を取り、早めに冷蔵室に
入れてください。そのままにしておく
と発酵が進み、酸っぱさが増します。
●保存方法、保存期間は
冷蔵室に保存し、2〜3日の間に食
べきってください。
61
レンジの
便 利 な 使 い か た
湯せん
お酒のあたため
保証とアフターサービス
乾
★本体内部には高圧配線がしてありますので、ご家庭での修理はおやめください。
燥
保証書(別添)
湿った塩、固まった砂糖
とかしバター
お酒はコップまたは徳利
に入れて レンジ 600W
であたためる。
お130mL(徳利1本)
約50秒
お180mL(コップ1杯または徳利1本)
1分〜1分10秒
〔ひとくちメモ〕
●徳利であたためるときは、くびれた
部分より1cmほど下まで入れます。
●びん詰めのお酒は、栓を抜いてから
あたためます。
バター(40g)を耐熱容器に入れ
レンジ 200W 1分30秒〜2分 加熱す
る。トースト用の塗りバターにする
ときは レンジ 100W を使い
1分30秒〜2分 加熱してやわらかくす
る。
とかし
チョコレート
チョコレート(50 g)を細かく砕いて
耐熱容器に入れ、途中かき混ぜながら
レンジ 200W 4〜5分 加熱する。
●
バターやチョコレート、煮干しは、
レンジ 600W で加熱すると、飛び
散ったり、焦げたりすることがあ
ります。
塩、砂糖(各100g)はそれぞれ皿に広
げ レンジ 600W 1〜2分 ずつ加熱す
ればもとのサラサラ状態になる。
煮干しで
カルシウムふりかけ
煮干し(100g)は内臓を取って皿に
ぜながら加熱する。
種
類
発泡スチロールや
袋入り
ラーメン・
ヌードル
など
かミキサーにか
け、塩(少々)
で
「レンジ加熱の使いかた」
P.26
加熱時間
カップまたは袋から出して別の容器に移します。
水の量はめんが水面から出ないように400〜500mLを入れて
図のようにラップをします。
破裂防止のため
1cmくらい
あける
アルミパックの
レトルト食品
袋から出して陶磁器や耐熱性の容器に移し、ラップまたはふ
たをします。
カレー・
丼ものの
具など
● 加熱後、よくかき混ぜます。
真空パック食品
袋から出して陶磁器や耐熱性の容器に移し、よくほぐしてか
らラップまたはふたをします。
ごはんものなど
ご転居によりお買い上げの販売店のアフターサービスを
受けられなくなる場合は、前もって販売店にご相談くだ
さい。ご転居先での日立の家電品取扱店を紹介させてい
ただきます。
● このオーブンレンジは、電源周波数が 50Hz・60Hz
どちらの地域でもご使用になれます。
(部品交換の必要はありません。)
● ご転居されたり、移動したりした場合には、必ず販
売店または電気工事店に依頼して、アースの取り付
け直しを行ってからご使用ください。
P.7
● おかゆなどは、加熱後しばらくおくとやわらかくなります。
出張修理
ご不明な点や修理に関するご相談は
修理に関するご相談並びにご不明な点は、お買い上げの
販売店または、
「ご相談窓口」(下記)にお問い合わせくだ
さい。
■連絡していただきたい内容
味をつける。
作りかたとコツ
ます。
● 容器は、めんが水面から出ない大きさのも
のを使います。
● 加熱後、よくかき混ぜます。
当社はこのオーブンレンジの補修用性能部品を、製造打
ち切り後8年保有しています。
補修用性能部品とは、その商品の機能を維持するために
必要な部品です。
P.40〜42 に従って調べていただき、なお異常のあると
きは、ご使用を中止し、電源プラグを抜いてから、お買
い上げの販売店にご相談ください。
キングカッター
*電子レンジでの使いかたが指示してあるときは、その指示を目安に加熱してください。
(1mL=1cc)
*加熱時間は、レンジ 600W の目安時間です。
● 調味料は食品メーカーの指示に従って加え
補修用性能部品の保有期間
修理を依頼されるときは
冷めてからクッ
してください。
インスタント食品
保証書は、「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確
かめのうえ販売店から受け取っていただき、内容をよく
お読みの後、大切に保存してください。
● 保証期間は、お買い上げの日から1年です。
● ただし、マグネトロンについては2年です。
広げ レンジ 200W 4〜5分 途中かき混
● 食品は保存状態や種類によって加熱時間が多少異なります。様子を見ながら加熱
レ
ン
ジ
の
便
利
な
使
い
か
た
ご転居されるときは
カップめん(標準量)
レンジ 600W
5〜6分
品
名 日立オーブンレンジ
型
式 (銘板に書いてあります)
お買い上げ日
年
月
日
故 障 の 状 況 (できるだけ具体的に)
ご
住
所 (付近の目印等も併せてお知らせください)
お
名
前
電 話 番 号
訪問ご希望日
※銘板は本体右側面にあります。
修理料金のしくみ
修理料金=技術料+部品代+出張料です。
診断、部品交換、調整、修理完了時の点検など
の作業にかかる費用です。技術者の人件費、技
技術料
術教育費、測定機器などの設備費、一般管理費
等が含まれます。
部品代
修理に使用した部品代金です。その他修理に付
帯する部材等を含む場合もあります。
出張料
商品のある場所へ技術者を派遣する場合の費用で
す。別途、駐車料金をいただく場合があります。
■保証期間中は
修理に際しましては保証書をご提示ください。
保証書の規定に従って、
販売店が修理させていただきます。
■保証期間が過ぎているときは
﹁
ご
相
談
窓
口
﹂
保
証
と
ア
フ
タ
ー
サ
ー
ビ
ス
修理すれば使用できる場合には、ご希望により修理させ
ていただきます。
袋入りラーメン
レンジ 600W
6〜7分
「ご相談窓口」
(家庭電気製品の表示に関する公正競争規約による表示)
1あたため
※いかやえび、丸ごとのマッシュルームやきくらげなどが入って
いるもの、カレーなどとろみのあるものは、飛び散ることがあ
ります。(丸ごとのマッシュルームはあらかじめ取り除き、加熱
後加えます。)
● 加熱後、よくかき混ぜます。
● パックのまま加熱するときは食品メーカーの指示に従い、
穴をあ
62
けたり一部シールをはがしたりしてから レンジ 600W で加熱しま
す。
● 加熱時間は、食品メーカーの指示時間を目安にして様子を見なが
ら加熱します。
P.18、34、35 を参照します。
※市販のおにぎりをあたためるときは、
1あたため
63
様
電
電
子
レ
ン
ジ
日立オーブンレンジ
仕
消
費
電
源
交流100V、50Hz−60Hz共用
力
1,450W
高
周
波
出
力
950W、600W、200W相当、100W相当
発
振
周
波
数
2,450MHz
消費電力1,390W(ヒーター1,370W)
オ
ン
消費電力1,390W(ヒーター1,370W)
囲
発酵、100〜210℃、250℃
250℃の運転時間は約5分です。その後は自動的に210℃に切り替わります。
法
幅470×奥行400×高さ300mm
法
幅295×奥行307×高さ165mm
温
ー
度
外
加
ブ
調
節
形
熱
室
範
寸
有
質
効
寸
量 (重
量)
約11kg
タ ー ン テ ー ブ ル 直 径
280mm
電
約1.4m
源 コ ー ド の 長 さ
消費電力量の目安
区
分
名
B
電子レンジ機能の年間消費電力量
59.5kWh/年
オーブン機能の年間消費電力量
9.0kWh/年
年 間 待 機 時 消 費 電 力 量
0.0kWh/年
年
間
消
費
電
力
量
68.5kWh/年
詳しい環境情報は、当社のホームページでご覧いただけます。http://www.hitachi-ap.co.jp/company/environment/kankyo/
お客様メモ
後日のために記入しておいて
ください。
サービスを依頼されるとき、
お役に立ちます。
購入店名
電話(
)
ご購入年月日
年
月
● 長年ご使用のオーブンレンジの点検を!
愛情点検
−
日
● オーブンレンジの補修用性能部品の保有期間は
製造打ち切り後8年です。
● 電源コードや電源プラグが異常に熱くなる。
ご使用の際、
このような
症状はあり
ませんか?
故障や事故防止のため、コン
● ドアに著しいガタや変形がある。
セントから電源プラグを抜い
● スタートボタンを押しても食品が加熱されない。
● 自動的に切れないときがある。
● 焦げくさい臭いがしたり、運転中に異常な音や火花
(スパーク)
が出る。
● 本体に触れるとビリビリと電気を感じることがある。
ご使用
中 止
て販売店にご連絡ください。
点検・修理についての費用な
ど詳しいことは、販売店にご
相談ください。
● その他の異常や故障がある。
このオーブンレンジの製造時期は本体の右側面に表示されています。
1−D5254−1
K0(HP)
MRO−GT5
MRO GT5
このマークは、特定の化学物質(鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・PBB(ポリブロモビフェニル)
・PBDE
(ポリブロモジフェニルエーテル))の含有率が基準値以下であることを示しています。
JIS C 0950 : 2008
(規定の除外項目を除く)
型式
※この製品は、日本国内用に設計されています。電源電圧や電源周波数の異なる外国では使用できません。
また、アフターサービスもできません。
※高周波出力950Wは短時間高出力機能(最大3分間)です。この機能はオート調理のあたためなどの限定したメニューにのみ働きます。
※コンセントに電源プラグを差した状態で、表示部が消灯しているときの消費電力は
「0」
Wです。
(表示部
「0」
表示時約2W)
※年間消費電力量(kWh/年)は省エネ法・特定機器「電子レンジ」
測定方法による数値です。区分名も同法に基づいています。
※実際お使いになるときの年間消費電力量は周囲環境、使用回数、使用時間、食品の量によって変化します。
クッキングガイド〈取扱説明書・料理集〉
ト ー ス タ ー ・ グ リ ル
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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