取扱説明書 [保証書付]

取扱説明書 [保証書付]

総合受信コントローラー

取扱説明書

[保証書付]

お買い上げいただき誠にありがとうございます。

ご使用の前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。

お読みになった後は、大切に保管してください。

ご注意

・本製品は単体のみで使用することはできません。

別途、別売りの各種送信機をご購入のうえでご使用ください。

製品の構成

お買い上げいただいた製品は次の品目から構成されています。

●本受信機 …………………………………1台

●モジュラーコード ………………………1本

●ACアダプタ(9V 300mA)………1個

●単3乾電池 ………………………………4本

●タッピングネジ …………………………2本

目  次

■安全上のご注意 ……………………………1

■特 長 ………………………………………2

■準 備 ………………………………………3

■基本操作 ……………………………………8

■活用編 ……………………………………15

■電話通報 …………………………………22

■履歴表示 …………………………………31

■その他の設定・機能 ……………………33

■故障とお考えになる前に ………………37

安全についてのお願いとご注意

■安全上のご注意

本製品を安全にご使用いただくには正しい操作と安全に関する注意事項をお守り

いただくことが重要です。この取扱説明書の表示には、安全に正しく使用して、

お客様や他の人への危害と財産への損害を防ぐために、いろいろな絵表示をして

います。本製品をご使用になる前にこれらの内容をよくお読みになり、内容を理

解されてから使用してください。本書、別紙に書かれていない方法での使用は絶

対に避けてください。規定外でご使用になられたことにより発生した人身、物損

事故などについては弊社は一切の責任を負いかねます。

■絵表示の例

△記号は気

記号はし

禁止の内容(左図は分解禁止)を示し、一般の禁止は です。

プラグをコンセントから抜く)一般の表示は です。

警告

◆本製品は一般日常生活に使用してください。人命にかかわる場所や高い信

頼性、安全性が要求される場所では使用しないでください。

◆電池を本製品に挿入する場合は極性(プラス、マイナスの方向)に注意し

て指示通り正しく入れてください。

◆電源コード類を傷つけたり、破損したり、加工したりしないでください。

また、重いものを載せたり、加熱したり、引っ張ったりすると電源コード

類が破損し、火災、漏電の原因となります。

◆取付の際は落下の危険がないように確実に作業を行ってください。

◆万一煙が出ている、変な臭いがするなどの異常状態のまま使用すると、火

災、漏電の原因となります。すぐに電源を切り、販売店に修理をご依頼く

ださい。お客様による修理は危険ですから絶対におやめください。

◆本製品を分解、改造しないでください。故障の原因になります。

◆ACアダプタは必ず付属のもの、または指定のものを使用してください。

指定以外のものを使用しますと機器に故障のある場合、二次破壊を生じる

危険があります。

■使用上のご注意

●万一発生した盗難、人身事故などによる損害、被害の補償はできません。

セキュリティの補助的役割としてご使用ください。

●本製品を落としたり、強い衝撃を与えたりしないでください。

故障の原因となります。

1

■特 長

・家屋や車への進入などの異常が発生したときに、送信機の信号を本製品が受信

し、侵入者に警告するとともに特定の相手に電話通報します。

また別売の警報機(CYS−513)を接続することにより、警報時に大音量と

ストロボ発光で異常の発生を周囲にお知らせします。

・別売の送信機は、手動型、車載型、人体検知型、玄関型、窓型を使用目的に応

じて最大99個まで組み合わせることができます。

総合システム構成

窓型送信機

(CYS-508)

玄関型送信機

(CYS-509)

人体検知型送信機

(CYS-510)

警報機

(CYS-513)

手動型送信機

(CYS-511)

車載型送信機

(CYS-512)

※送信機は最大99個まで増設可能です

電話機

電話回線

①本製品

(CYS-514)

④玄関型送信

(CYS-509)

⑤窓型送信機

(CYS-508)

②警報機

(CYS-513)

③手動型送信機

(CYS-511)

⑥人体検知型送信機

(CYS-510)

⑦車載型送信機

(CYS-512)

2

■各部の名称

カーセキュリティボタン

液晶表示部

登録/通報ボタン

ホームセキュリティボタン

取消/停止ボタン

テスト/変更ボタン

3段式ロッドアンテナ

マイク

スピーカー

各種設定スイッチ

 1. 警報機音量切替

 2. 警報機消音

 3. 警報時間切替

 4. メッセージ編集

 5. 電話番号登録

 6. ID登録

 7. 電話回線切替

電話機接続ジャック

警報機接続コネクタ

電話回線接続用ジャック

電池蓋取付ネジ

電池収納部

(単3×4本)

各種設定スイッチ

(電池収納部内部)

電源スイッチON/OFF

外部電源入力端子

(ACアダプター接続部)

◆液晶表示部

電話通報先

A、B :グループ別選定

①②③:局番選定

ホームセキュリティ

在宅設定

電話通報設定

ALL:全局

ONE:1局

電池切れ表示

電話番号表示

及び

送信機ID表示等

ホームセキュリティ表示

カーセキュリティ表示

送信機名

電話メッセージ表示

電話関連登録

及び通報表示

各種登録モード表示

3

1

■電源について

付属のACアダプタにより

家庭用電源(AC100V)

に接続します。

ACアダプタのL字形プラ

グを本機の外部電源入力

端子(DC9V)に接続し、

家庭用コンセントにプラ

グを接続します

L字形プラグ

ACアダプター

家庭用電源

AC100V

ご注意

・ACアダプタを接続するときは、必ず本機の電源を切ってから(電源スイッチ

をOFFにする)接続をしてください。

・付属のACアダプタ以外は使用しないでください。

2

乾電池の入れ方

停電時などの非常用として必ず乾電池を入れてください。外部電源(AC

アダプタ)の電源が切れると自動的に乾電池に切り替わります。

①裏面の電池蓋の取付ネジを外し、電池蓋を外します。

②電池収納部の極性通りに電池(単3×4本)を入れます。

③電池蓋を閉じてネジを締めます。

取付ネジ

+ +

+ -

+

-

単3×4本

ご注意

・乾電池は同じ種類のものを使用し、新旧混ぜないようにしてください。

・乾電池は定期的に交換することをおすすめします。

・液晶ディスプレイに が表示されますと、

〈本体電池残少〉

本体の乾電池の残量が少なくなっていますので、

乾電池を取り替えてください。

・本機には充電機能はありません。

4

■取付及び接続方法

◆取付方法

●取り付けは設定、動作確認を完了後行

ってください。

①付属の取付ネジを壁面に取り付けます。

・ネジの間隔は100mmです。

・ネジの頭部を3mm浮かした状態に

します。

取付穴

95㎜

②本機の取付穴にネジの頭部をはめ込み

引き下げて固定します。

3㎜

取付ネジ

ご注意

・アンテナをのばした状態で障害物に当たらない場所に取り付けてください。

・送信機の電波が受信できる範囲に設置してください。

・モルタル・中空ボード・コンクリートなどの壁面に取り付ける場合は、市販の

プラグを使用してください。

・付属のネジが短い場合は市販の長いネジに取り替えてください。

・本機の取付部周囲に金属製の障害物があると受信感度が低下するおそれがあり

ますので、これらの障害物から離れた場所に取り付けてください。

◆接続方法

付属のACアダプタ

屋内 屋外

警報機

CYS-513

別売

AC100V

6m

付属のモジュラーコード

電話機用コンセント

(3m)

電話機

5

■電話回線の切替

本体電池収納部の各種設定スイッチのNo.7(電話回線切替)を現在使用されて

いるダイヤル方式に合わせて設定してください。

スイッチONでトーン方式、OFFでパルス方式(20pps)の設定となります。

回線がわからないときは

ピッポッパッ トーン方式(スイッチON)

ダイヤルしたときの音は

ピッポッパッ

と音がしない

パルス方式(スイッチOFF)

※それでもわからないときは、最寄りのNTTにお問い合わせください。

ご注意

・単独回線にしか使用できません。

・内線電話には使用できません。

・本機にFAX機能付電話機を接続される場合、電話通報が正常に行われないこと

があります。このような場合は電話機能が優先となるように設定してください。

6

■各種設定(ご使用になる前に必ず設定してください)

本体電池収納部の各種設定スイッチにより下記の設定を行います。

スイッチ№

設定内容

警報機音量切替

警報機消音切替

警報時間切替

メッセージ編集

電話番号登録

ID登録

電話回線切替

ONで警報機のアラームを小さくする

ONで警報機のアラームを消す

ONで警報2分間/OFFで警報5分間

ONでメッセージ編集モード

ONで電話番号登録モード

ONで送信機のID登録モード

ONでトーン発信/OFFでパルス発信

参照

P7

P7

P7

P27

P22

P8

P6

メ モ

各種設定は、1度行うと内部のメモリに記憶されますので電源が切れて

も再設定を行う必要はありません。

ご注意

各種設定スイッチ

4 5 6

は同時にONしないでください。

ご希望のモードにならないことがあります。

●警報アラームの設定

警報機(CYS-513:別売)のアラーム出力を設定できます。

<アラーム出力を消す場合は>

設定スイッチの

2

をONにすると警報機(別売)のアラーム出力を消します。

<アラーム出力を小さくする場合は>

設定スイッチの

1

をONにすると警報機(別売)のアラーム出力を小さくします。

ご注意

・警報機(別売)のアラーム出力のみ設定できます。

・受信機(本機)のアラーム出力は設定できません。

・警報機のアラームを消してもストロボは発光します。

●警報時間の設定

警報動作をする時間を設定できます。

設定スイッチ

3

をOFFで警報時間が5分間になります。

ONで警報時間が2分間になります。

●設定スイッチ

4 5 6

は後で説明します。

7

■基本操作(設定、送信機の取付から警報動作までを説明)

1.はじめに行うことは

手順

.IDコードの登録(必ず最初に設定してください。 )

受信機(本機)に別売の送信機のID登録番号を認識させます。

ID登録されていない送信機が、警報送信を行っても受信機は動作しません。

登録時は本受信機と送信機の説明書をよく読んで設定してください。

ここでは例として玄関型送信機(CYS-509)で説明します。

設定例(CYS-509)

1

本機の電源を入れ

設定スイッチの“6”を

ONにします。

ON

2

本機のディスプレイに“登録”マークとID登録番号が表示されます。

(受信機のディスプレイ)

ID登録番号

(点滅)

※自動的に空いている

 ID登録番号を表示します。

点灯

3

送信機の電池カバーを開け

コイン電池を入れてください。

送信機

スライド

押す

コイン電池

押す

4

送信機の電源スイッチをONにしてください。

OFF←→ON 表示ランプ

(点灯) 送信機の表示

ランプが点灯します。

8

5

送信機の表示ランプが点灯中に送信機の

表示ランプ

停止ボタン

停止

ボタンを押してください。

受信機のディスプレイに“玄関”の表示と

ID登録番号が約2秒間点灯表示されます。

このとき受信機のブザー音が(ピー)と鳴ります。

送信機名

ID登録番号

注 登録が完了すると、自動的に

 次に空いているID登録番号を

  示します。

6

表示されたID登録番号をID番号ラベルに記入し、

送信機に貼り付けてください。

7

IDコード登録の終了

本機の設定スイッチ“6”をOFFにします。

メ モ

・IDコードの登録は最大99件です。

・IDコードの登録は1台ずつ行ってください。

・続けて登録する場合は4から6の操作を繰り返してください。

ご注意

・設定は受信機が警報動作中でないこと、またはその他の設定中でないことを確

認した上で行ってください。

・送信機は電源スイッチを0Nにしてから約30秒が経過すると、表示ランプが消

灯して警報監視状態になります。この場合は一度スイッチをOFFにして4から

やり直してください。

・IDコードの登録終了後は、全てのセキュリティがOFFになります。必要に応じ

てセキュリティモードを設定し直してください。

・IDコードの消去はP33を参照してください。

〈各種送信機のID登録は基本的に同じですが、CYS-509以外の送信機のID登録

9

手順

.電波到達確認

・送信機から送信した電波を、本機が正常に受信することを確認します。

・操作は、送信機と受信機を設置したい場所付近で行ってください。

確認方法例(CYS-509)

1

本機の テスト/変更 ボタンを1秒以上押してください。

受信機のディスプレイに“1 2 3 4”

が点滅表示されます。

テスト/変更ボタン

  1秒以上押す

〈受信機のディスプレイ〉

2

本機のテンキー 3 を押してください。

 受信機のディスプレイに“  ”マークが点滅表示されます。

3

送信機の電源スイッチをONにしてください。

 送信機の表示ランプが点灯します。

OFF←→ON 表示ランプ

(点灯)

10

4

送信機の表示ランプが点灯中に送信機の

停止

ボタンを押してください。

 受信機のブザーが(ピー)と1秒間鳴り、受信機のディスプレイに“玄関”の表示

とID登録番号が点滅表示されます。

送信機名

表示ランプ

停止ボタン

5

本機の

取消/停止

ボタンを1秒以上押して終了します。

取消/停止ボタンを

1秒以上押す

ID登録番号

〈各種送信機の電波到達確認は基本的には同じですが、CYS-509以外の送信機

メ モ

・一度表示した送信機名とID登録番号は次を受信するまで表示しつづけ

ます。

・車載型送信機から電波を受信した場合は、警報機(別売)からもブザ

ー音でお知らせします。

ご注意

・電波到達確認終了後は、全てのセキュリティがOFFになります。必要に応じて

セキュリティモードを設定し直してください。

(P15各種セキュリティモードについて参照)

11

2.送信機の設置

送 信 機 の 取 付 は 種 類 に よ っ て 異 な り ま す 。 こ こ で は 例 と し て 玄 関 型 送 信 機

(CYS-509)で説明します。

取付方法例(CYS-509)

誤報を避けるため、必ず受信機の電源を切ってから取付作業を行ってください。

1

送信機の裏面に、付属の両面テープを貼り付けます。

両面テープ

(8×18mm)

両面テープ

(15×20mm)

ご注意

・マジックテープは使用しないでください。

送信機裏面

2

送信機の電源スイッチをONにしてから、

ドアの室内側、鍵に近い場所に受信機を貼り付けてください。

〈室内側〉

送信機

ドア

〈CYS-509以外の送信機の取付方法等は各説明書をお読みになって取付してく

12

3.警報監視から警報動作の流れ

例としてCYS-509(玄関型)で説明します。

1

自動的に外出モードになります。

30秒間ブザー音が鳴ります。

〈受信機のディスプレイ〉

外出モード

2

30秒後、セキュリティモードを開始します。

3

ドアの異常を感知

ドアの鍵近くに10秒以上の振動が

与えられると反応します。

4

送信機、本機の警報動作

送信機は警報送信をします。受信機(本機)は

警報信号を受信し警報します。

警報動作

〈送信機〉

プッ、 ・)

・アラーム音にあわせて表示ランプが点滅します。

〈受信機〉

・アラーム音が一定時間鳴ります。

・送信機名、ID登録番号、アラーム

 表示が全点滅します。 アラーム表示

送信機名

ID登録番号

・別売の警報機(CYS-513)が接続されていると警報機からも、大音量ブザー、

ストロボで警報をします。

※警報時間、警報音量(大、小、消音)は変更できます。

(P7参照)

・警報送信後、送信機を破壊されても本機は警報動作をします。

13

5

6

警報動作の終了

・送信機は約2分で警報動作が終了します。

・受信機は2分または5分で警報動作が終了します。

警報監視に戻ります。

〈各種送信機の警報動作は基本的には同じですが、状況により操作が多少異なり

ますので詳しくは各送信機の説明書と本文後述の“各種セキュリティモードにつ

いて”を参照してください〉

14

■各種セキュリティモードについて

生活シーンの中でセキュリティを開始したいとき、停止したいときなど状況に応

じてセキュリティモードを選択することができます。

ここでは各種送信機5種類が登録、取付されているものとして説明します。

1.セキュリティの開始(外出モード)

1

本機の電源を入れます。

・自動的に外出モードになります。

・ マークが点灯します。

・約30秒後にセキュリティを開始します。

・車載型を除く全ての送信機からの

警報送信を受け付けます。

〈外出モード〉

2

カーセキュリティモードのON/OFFを設定します。

●車で外出する場合はカーセキュリティをOFFにします。

カーセキュリティボタン を1秒

以上押す毎に、カーセキュリティモ

ードのONとOFFが切り替ります。

OFFの時は マークが消灯。

カーセキュリティボタン

〈外出モードでカーセキュリティOFF〉

●車を使用しないで外出する場合はカーセキュリティをONにします。

ONの場合は マークが点灯。

〈外出モードでカーセキュリティON〉

※カーセキュリティは送信機でも監視の停止、開始が設定できます。詳し

い使用方法は車載型送信機(CYS-512)の説明書を参照してください。

15

2.在宅時で人体検知型の警報を解除したいとき

(在宅モード)

1

外出モード時に ボタンを押すと“ピッ”とブザーが鳴り、押し続けて

もう一度ブザーが“ピッ”と鳴ったら

離してください。

ご注意

長く押しすぎるとセキュリティOFFモードに

切り替ってしまいますので注意してください。

在宅モードになるとディスプレイに“在宅”が表示されます。

表示

人 体 検 知 型 を 除

く 全 て の 送 信 機

か ら 警 報 を 受 け

付けます。

ホームセキュリティボタン

〈在宅モード〉

“人体”表示消灯

2

カーセキュリティモードのON/OFFを設定します。

すでに設定されている場合は操作する必要ありません。

●車の監視をしない場合はカーセキュリティをOFFにします。

カーセキュリティボタン

〈在宅モードでカー

セキュリティOFF〉

カーセキュリティボタン

1秒以上押す毎に、カー

セ キ ュ リ テ ィ モ ー ド の O N と

OFFが切り替ります。

OFFの時は マークが消灯

●車の監視をしたい場合はカーセキュリティをONにします。

ONの時は マークが点灯

〈在宅モードでカーセキュリティON〉

16

3.手動型送信機以外の警報を解除したいとき

(セキュリティOFF)

ボタンを

1

外出モードまたは在宅モード時に

3秒以上押すと

セキュリティOFFになります。

〈外出モード〉

ボタンを

3秒以上押す。

・手動型送信機のみ警報

を受け付けます。

〈セキュリティOFF〉

〈在宅モード〉

2

カーセキュリティモードのON/OFFを設定します。

すでに設定されている場合は操作する必要ありません。

●車の監視をしない場合はカーセキュリティをOFFにします。

カーセキュリティボタン を1秒以上押す毎に、

カーセキュリティモードのONとOFFが切り替ります。

OFFの時は マークが消灯。

カーセキュリティボタン

〈セキュリティOFFでカーセキュリティOFF〉

●車の監視をしたい場合はカーセキュリティをONにします。

ONの時は マークが点灯

〈セキュリティOFFでカーセキュリティON〉

17

4.セキュリティOFFから外出モードにする

1

セキュリティOFF時に

ボタンを1秒以上押すと

外出モードに切り替わります。

ボタン1秒以上押す

・ マークが点灯します。

・約30秒後にセキュリティを開始

※カーセキュリティがONに設定され

ていれば マークも表示します。

〈外出モード〉

5.在宅モードから外出モードにする

1

在宅モード時に

ボタンを押すと“ピッ”とブザーが鳴り、押し続けて

もう一度ブザーが“ピッ”と鳴ったら離してください。

ご注意

長く押しすぎるとセキュリティOFFモードに

切り替ってしまいますので注意してください。

ボタン押す

・在宅表示が消えます

・約30秒後にセキュリティを開始

〈外出モード〉

メ モ

・各セキュリティモードでは、警報の受け付けが有効な送信機名を表示

します。

・ホームセキュリティ(外出、在宅)とカーセキュリティはそれぞれ独

立して設定ができます。

・電源を入れたとき、外出モードにしたときは30秒後からのセキュリティ

開始になります。

18

■日常生活で発生する操作について

実際の生活ではいろいろな状況が考えられます。

ここでは日常生活で発生する主な操作について説明します。

1.警報動作を途中で止めたいときは

不用意に警報動作に入ってしまった場合や、動作確認で警報を止めたいときは、

下記の操作で停止してください。

警報動作の停止

取消/停止

を3秒以上押し続けてください。

警報動作が停止します。

・警報動作を停止後の30秒間は、手動型送信

機以外からの警報送信を受け付けません。

取消/停止

ボタン

警報履歴表示の消去

本製品は警報終了、停止した場合、ディスプレイに送信機の種類とID登録

番号が表示されますので消去します。

〈履歴表示を消去するには〉

取消/停止

を1秒以上押すと履歴が消去されます。

(警報の履歴P32参照)

●警報動作の停止は各送信機でも行うことができます。

操作方法は各送信機の説明書を参照してください。

19

2.外出するときや帰宅時は

外出するときにカギをかける場合や、玄関付近に人体検知型送信機が設置されて

いる場合は送信機に反応してしまい警報動作に入ってしまう場合があります。

このような不用意な警報を避けるために緊急用手動型送信機を使用すると大変便

利です。

外出するときは

1

手動型送信機または本機でセキュリティOFFにします。

・カーセキュリティは状況によりONまたはOFFに設定します。

2

手動型送信機で外出モードに切り替えます。

・30秒以内に外出してください。

・屋外に出てからでも切り替えできます。

帰宅時は

1

手動型送信機で、玄関に入る前にセキュリティOFFまたは

在宅モードに切り替えます。

・在宅モードは人体検知型のみ無効とします。

20

3.換気等で窓を開けたいときは

換気等で警報を避けて窓を開けたい場合は、送信機が警報停止の状態で30秒以

内に窓を開けてください。再び窓を閉めるまでは、窓が開いていても警報動作は

行われません。

1

送信機の表示ランプが消灯しているときに

停止

ボタンを短く押して、

30秒以内に窓を開けてください。

2

再び窓を閉めるまでは窓が開いていても

警報動作は行われません。

※窓型送信機(CYS-508)の説明書を参照してください。

21

■電話通報

本製品は電話回線と接続することにより、登録した一般電話、携帯電話に異常を

通報することができます。

1.電話番号の登録

1

本機の各種設定スイッチの“5”をONにして、

電話番号登録モードにしてください。

ON

2

電話番号を登録するグループとメモリ番号を選択します。

・電話番号の登録はグループA、Bに各3件ずつの計6件が可能です。

・テンキーの

を押すとグループA、

を押すとグループBです。

・テンキーの

1 2 3

を押すとそれぞれメモリ番号 が選択できます。

グループ(点滅) メモリ番号(点滅)

3

登録/通報

ボタンを押します。

・電話番号入力画面になります。

電話マーク

登録/通報ボタン

〈電話番号入力画面〉

●テンキーの

1

9

0

を押すと電話番号が入力できます。

(例)012-345-6789

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

●訂正する場合は

テスト/変更

右端から消去できます。

ボタンを押してください。

22

入力が完了したら

登録/通報

ボタンを押して確定させます。

4

・“ピー”とブザーが鳴り確定します。

・つづけて登録する場合は2から4を繰り返してください。

5

電話番号登録の終了

・設定スイッチの“5”をOFFにします。

メ モ

・選択したメモリ番号に電話番号が登録済みの場合は、電話番号を点灯

表示します。

ご注意

・電話番号の点灯表示中にテンキーを押すと、以前の電話番号は消去されます。

・110番や119番など“11”から始まる電話番号は登録できません。

・本機が警報動作中または通報動作中、その他設定動作中の場合は、電話番号登

録モードになりません。

・電話番号登録モード中は、セキュリティ及びその他の動作は行いません。

・電話番号登録モードの終了後は、全てのセキュリティがOFFになります。必要

に応じてセキュリティモードを設定し直してください。

23

2.電話番号の消去

1

本機の各種設定スイッチの“5”をONにして、

電話番号登録モードにしてください。

ON

2

グループとメモリ番号を選択して、消去する電話番号を呼び出します。

・テンキーの

を押すとグループA、

を押すとグループBです。

・テンキーの

1 2 3

を押すとそれぞれメモリ番号 の選択となり、

ディスプレイに電話番号を表示します。

点滅

3

取消/停止

ボタンを1秒以上押します。

点滅

表示中の電話番号を消去し、

取消/停止ボタン

1秒以上押す

4

電話番号消去の終了

・設定スイッチの“5”をOFFにします。

になります

ご注意

・電話番号消去の終了後は、全てのセキュリティがOFFになります。

24

3.通報先の選択

警報時の電話通報先を登録済みの電話番号の中から選択します。

1

本機の

登録/通報

ボタンを1秒以上押して通報先選択モードにします。

点滅

登録/通報ボタン

1秒以上押す

3

登録/通報

ボタンを押します。

〈通報先選択モード〉

2

電話通報したいグループを選択します。

・テンキーの

を押すとグループA、

を押すとグループBです。

メモリ番号(点滅)

通報モード(点滅)

4

電話通報をしたいメモリ番号と通報モードを選択します。

・テンキーの

1 2 3

を押す度にメモリ番号が

点灯/消灯を繰り返しますので、

警報時に電話通報を行いたいメモリ番号を点滅表示させてください。

・通報モードとは

“ALL”は選択したグループとそのメモリ番号の全ての電話番号に通報を行

います。

“ALL”を選択するにはテンキーの

4

を押してください。

“ONE”は選択したグループとそのメモリ番号の電話番号に通報を行いま

すが、1局でも通話になると残りのメモリ番号には通報を行いません。

“ONE”を選択するにはテンキーの

6

を押してください。

25

登録/通報

ボタンを押します。

5

選択したら

※途中でやり直す場合は

取消/停止

ボタンを1秒以上押して

1からやり直してください。

ご注意

・20秒間なにも操作をしないと全ての設定は無効になり、元の状態に戻ります。

26

4.通報メッセージの編集

電話通報時のメッセージを編集できます。

メッセージを入力してないと、ブザー音のみのお知らせになり、確認が不確実に

なる場合がありますので、音声録音をおすすめします。

ON

1

本機の各種設定スイッチの“4”をONにして、

メッセージ編集モードにしてください。

2

登録/通報

ボタンを押しながら、マイクに向って録音します。

登録/通報ボタンを押しながら話す

・録音できる時間は約20秒です。

・録音したら、ボタンを離します。

マイク

テスト/変更ボタン

取消/停止ボタン

3

録音メッセージ確認

録音したメッセージを確認するには

●消去する場合は

テスト/変更

ボタンを押してください。

取消/停止

ボタンを1秒以上押してください。

再度入力する場合は2からやり直してください。

4

終了

設定スイッチの“4”をOFFにして

メッセージ編集モードを終了してください。

メ モ

・複数のメッセージを録音することはできません。新しいメッセージに

上書きされます。

・ 登録/通報 、 取消/停止 、 テスト/変更

とメッセージの確認を中断します。

ボタンのいずれかを押す

ご注意

登録/通報

ボタンを一瞬でも押すと、無音のメッセージが録音されます。

・メッセージ編集モードの終了後は、全てのセキュリティがOFFになります。

27

5.電話通報テスト

電話通報が正常に行われるか確認します。

1

本機の

テスト/変更

ボタンを1秒以上押してください。

受信機のディスプレイに“1 2 3 4”

が点滅表示されます。

テスト/変更ボタン

  1秒以上押す

〈受信機のディスプレイ〉

4

を押してください。

2

本機のテンキー

電話通報テストモードになります。

点滅

3

通報テストをしたいグループとそのメモリ番号を選択します。

・テンキーの

を押すとグループA、

を押すとグループBです。

・テンキーの

1 2 3

でメモリ番号を選択してください。

※選択すると電話番号が表示されます。

4

登録/通報

ボタンを押します。

5

6

通報します

しばらくすると通報先につながりますので確認してください。

自動的にテストモードが終了します。

メ モ

・ 取消/停止 ボタンを1秒以上押しつづけると電話通報テストモード

を中断します。

ご注意

・通報先にあらかじめ電話通報テストであることをご連絡ください。

・通報先が電話中や、回線の状況によりかからなかった場合は再度行ってくださ

・電話通報テスト終了後は、全てのセキュリティがOFFになります。

28

6.電話通報の動作について

本機が警報動作を始めると、選択した電話番号に自動通報します。

電話通報の流れ

1.警報動作を始める。

2.登録、選択された電話番号に接続。

3.通報先に接続されると、録音メッセージと異常を検知した送信機の種類

をブザー音でお知らせします。

4.メッセージとブザー音をそれぞれ2回繰り返した後、約20秒間、室内の

音声を伝える室内モニターになります。

ご注意

・本機にFAX機能付電話機を接続される場合、電話通報が正常に行われないこと

があります。このような場合は電話機能が優先となるように設定してください。

・複数の送信機で異常を検知した場合、一番最後に受信した送信機の種類をお知

らせします。

・メッセージが録音されていない場合は、送信機の種類のみをお知らせします。

・電話通報で回線が接続されると、本体の警報動作は停止します。

・通報先が電話中や、回線の状況によりかからなかった場合は、リダイヤルをし

ます。

・リダイヤルされた場合は、呼出音を多めに鳴らしてから電話を受けてください。

・本機と接続している電話機を使用していると、電話通報は行いません。

・通報先が呼出音1回以内に回線が接続した場合は、携帯電話の不通話応答と判

断し次の通報先に電話通報を行います。

・電話通報時、本機と接続している電話機を使用すると電話通報の接続は終了し、

電話機と通報先がつながります。

・電話通報で回線が接続されると、以後15分間は異常を検知しても警報動作の

みを行い、電話通報を行いません。

ただし、以下の動作、操作を行うと15分間の禁止を解除します。

①テスト動作を行う

②ホームセキュリティ、カーセキュリティ両方をOFFにする操作をする

③各種設定スイッチを

4 5 6

のいずれかをONにする操作をする

・通報先の呼出音10回以内に留守番電話、または転送電話になった場合、回線

が接続したと判断します。通報先の留守番電話等を呼出音10回以降に切り替

わるように設定してください。

29

送信機の種類とブザー音

電話通報時の送信機のブザー音は下表です。

送信機の種類

手動型送信機

玄関型送信機

窓型送信機

人体検知型送信機

車載型送信機

通報テストモード

ブザー音

ピピ

ピピピ

ピピピピ

ピピピピピ

ピピピピピピ

※複数の送信機で異常を検出した場合、一番最後に受信した送信機の種類

をお知らせします。

室内モニター中の操作

室内モニター中は、電話通報先からプッシュ回線を利用して、受信機の操

作を行うことができます。

テンキー

1

動作内容

室内モニター延長

(通話状態になってから約4分間延長できます)※1度のみ有効

2

3

警報動作、通報動作の終了→受信機は監視に戻る

警報動作、通報動作の終了→ホームセキュリティOFFになる

4

5

警報動作、通報動作の終了→カーセキュリティOFFになる

警報動作、通報動作の終了→ホーム、カーセキュリティとも

OFFになる

※②∼⑤は①の室内モニター延長後でも操作できます。

ご注意

・通報モードを“ALL”に選択していても①の室内モニター延長を行うと他の局

への通報は行いません。

30

■履歴表示

警報終了後、警報送信した送信機の種類とID登録番号を

ディスプレイに点滅表示します。

電話通報で回線と接続した場合は電話マークもディスプレイに表示します。

警報履歴例

窓に異常があった場合

・送信機の種類とID登録番号が

表示されます。

警報履歴

送信機名(点滅)

ID登録番号

窓開き表示

・窓が開いていることを検知した場合は

窓型送信機のID登録番号と“ ”を表示します。

窓を閉めてく

ださい。

窓開き表示

点滅

ID登録番号

電池切れ表示

・送信機の電池残量が少ない場合は

送信機の種類と電池マーク、

ID登録番号、 ”を表示します。

・本機が電池切れの場合はID登録番号が

“ ”となります。

電池を交換し

てください

送信機名(点滅)

電池切れ表示

ID登録番号

31

送信なし表示

送信機から一定時間以上通信がない

場合は(電池が入っていないときや、

電源をOFFにしたとき)送信機の種

類と 、ID登録番号を表示します。

送信なし

表示

送信機名(点滅)

I D 登 録

番号

監視停止表示

送信機が監視停止中の場合、送信機

ます。

送信機の種類(点滅)

履歴の消去

本機の

取消/停止

ボタンを1秒以上押すと、履歴を消去します。

ID登録

番号

メ モ

・一度に履歴を表示しきれない場合は、2秒ごとに履歴を順番に表示し

・循環表示中に

テスト/変更

(履歴手動表示)

・履歴手動表示中に

ボタンを押すと、循環表示を停止します。

テスト/変更 ボタンを押すと表示を切り替えること

ができます。

・履歴手動表示中に 取消/停止 ボタンを押すと、循環表示に戻ります。

また、30秒間の無操作でも循環表示に戻ります。

・窓開き、監視停止、電池切れ、送信なしの場合、セキュリティ開始時

に“ピピピピッ、ピピピピッ、……”とブザー音でお知らせします。

32

■その他の設定・機能

1.IDコードの消去

不用になった送信機はIDコードの消去をしてください。

消去方法

1

本機の設定スイッチの“6”をONにします。

ON

2

取消/停止

ボタンを押して、ID消去モードにします。

3

テスト/変更

ボタンを押して、消去したいID登録番号を

点滅表示させてください。

4

取消/停止

ボタンを1秒以上押して、

ID登録番号が2秒間点灯し消去され、次のID登録番号を表示します。

※続けて消去する場合は、3、4を繰り返してください。

5

設定スイッチ“6”をOFFにしてID消去モードを終了します。

メ モ

テスト/変更

ボタンを1秒以上押しつづけるとID登録番号の表示が速

く変化します。

・ 登録/通報 ボタンを押すとID登録モードになります。

ご注意

・ID登録番号を消去すると、登録を消去した送信機が異常を検知しても、本機は

警報動作を行いません。

・IDコード消去後は、全てのセキュリティがOFFになります。必要に応じてセキ

ュリティモードを設定し直してください。

33

2.ID登録番号表示モード

登録されているID登録番号が確認できます。

1

本機の

テスト/変更

ボタンを1秒以上押してください。

受信機のディスプレイに“1 2 3 4”

が点滅表示されます。

テスト/変更ボタン

  1秒以上押す

〈受信機のディスプレイ〉

2

本機のテンキー

2

を押してください。

3

4

取消/停止

ボタンを1秒以上押しつづけるか、

5回の循環表示で終了します。

ご注意

・終了後は、全てのセキュリティがOFFになります。

必要に応じてセキュリティモードを設定し直してください。

34

3.警報テストモード

警報動作が正常に行われるか確認できます。

1

本機の

テスト/変更

ボタンを1秒以上押してください。

受信機のディスプレイに“1 2 3 4”

が点滅表示されます。

テスト/変更ボタン

  1秒以上押す

〈受信機のディスプレイ〉

1

2

本機のテンキー

警報動作を行います。

を押してください。

点滅 点滅

〈警報テストモード〉

3

取消/停止

ボタンを1秒以上押すと終了します。

実際の警報動作

受信機アラーム

ディスプレイ

警報機アラーム

警報機ストロボ

警報開始より2分間

1秒ON→1秒OFFの繰り返し

警報開始2分以降

1秒ON→4秒OFFの繰り返し

連続アラーム

2秒間隔で発光

送信機の種類及びID登録番号表示

バックライト点滅

アラーム音とストロボ発光を

10秒間隔で交互に切り替え

●警報時間の切替

警報時間を2分間と5分間のいずれかに切り替えることができます。

各種設定スイッチの

3

をONにすると警報時間は2分間のみとなります。

(OFFは5分間の警報。出荷時は5分間で設定されています)

●警報機のアラーム音量切替

各種設定スイッチの

1

2

で警報機のアラーム音量の切り替えができます。

各種設定スイッチの

1

をONにするとアラーム音が小さくなります。

各種設定スイッチの

2

をONにするとアラーム音を停止します。

35

4.遅延時間

各送信機が異常を検知して警報送信すると、ディスプレイに送信機名、ID登録番

号を点灯表示し、所定の遅延時間後に警報動作を開始します。

遅延時間とは受信機が

送信機からの警報信号を

受信してから警報動作を開始

するまでの時間です。各送信機

ごとに遅延時間を設定しています。

遅延時間内に送信機の

停止

ボタンを押せば、

警報に至りません。

送信機

窓型

玄関型

人体検知型

手動型

車載型

遅延時間

5秒

1秒

1秒

1秒

8秒

36

故障とお考えになる前に

ご使用中に異常を感じた時は故障と考えられる前に下記の点をお確かめください。

症状

電源が入らない

ID登録ができない

音声録音ができない

電話番号の登録ができない

警報動作をしない

電話通報しない

原因

●ACアダプタが接続されていない。

→ACアダプタを接続してください。

●電源スイッチがONになっていない

→p4

●ID登録スイッチがONになっていない。

●ID登録スイッチ以外にも他の登録スイッチがONになっている。

→登録スイッチは、最初にONにしたもののみ有効です。

●本体取付部周辺に金属などの障害物がある。

→障害物のない場所に本体を取り付けてください。

●送信機が電波の受信範囲内にない。

→送信機の取付位置を変えてください。

●登録件数が99件を越えている。

→使用しなくなったID登録番号を消去してください。

→p33

●音声登録スイッチがONになっていない。

●音声登録スイッチ以外にも他の登録スイッチがONになっている。

→登録スイッチは、最初にONにしたもののみ有効です。

●電話番号登録スイッチがONになっていない。 →22

●電話番号登録スイッチ以外にも他の登録スイッチがONになっている。

→登録スイッチは、最初にONにしたもののみ有効です。

→p8 ●送信機のID登録がされていない。

●本体取付部周辺に金属などの障害物がある。

→障害物のない場所に本体を取り付けてください。

●送信機が電波の受信範囲内にない。

→送信機の取付位置を変えてください。

●電話番号が登録されていない。

→電話番号を登録してください。

●警報時の電話通報先の設定がされていない。

→電話通報先の設定をしてください。

●本機に接続されている電話機の受話器があがっている。

●通報先が電話中である。

→p22

→p25

仕 様

電   源 :ACアダプタ(9V、300mA)

単3乾電池×4

受信周波数 :426MHz帯48波の内1波

ア ン テ ナ:ロッドアンテナ

動作温度範囲

:−10℃∼60℃

外 形 寸 法:120(D)×90(W)×35(H)㎜

●保証規定

1.保証期間内(お買い上げ日より1年間)に正常なる使用状態において万一故障した場合

には無料で修理いたします。

2.保証期間中に修理を依頼される場合には、製品に保証書を添えてお買い上げの販売店

に修理を依頼してください。

3.次のような場合は保証期間内でも有料修理になります。

  (イ)使用上の誤り、製品に改造を加えた場合や当社指定のサービス店以外で修理さ

   れた場合

  (ロ)お買い上げ後の輸送、移動、落下等による故障及び損傷

  (ハ)火災、地震、水害、公害、異常電圧、指定外の電源仕様(電圧・周波数)及びその他

   天災地変などによる故障及び損傷

  (ニ)保証書のご指示がない場合

  (ホ)保証書の指定事項の未記入、あるいは字句を書き換えられた場合

4.保証書は、日本国内において有効です。

■保証、アフターサービスについて

●保証期間は、お買い上げ日から1年間です。

 保証書(本書に刷り込まれています)は、必ず「お買い上げ日・販売店」など

の記入をお確かめのうえ、販売店から受け取っていただき、内容をよくお読

みになり、大切に保管してください。

●修理を依頼されるときはまず、配線の状態及び操作方法に間違いがないか

どうかよく調べていただき、それでも異常のある時は修理依頼してください。

■保証期間中は:保証書を添えてお買い求めの販売店までご持参願います。

       保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。

■保証期間が過ぎているときは:お買い求めの販売店にご相談ください。修

              望により有料で修理させていただきます。

●あらかじめご承知いただきたいこと…

 修理の時一部代替品を使わせていただくことや、修理に代わって同等品と

交換させていただくことがあります。また出張による修理や取り外し、取り

付けは一切いたしませんのであらかじめご了承ください。

●商品についてのお問い合わせは…

 マルハマサービス TEL.045(251)2687

保 証 書

この製品は、厳密な品質管理を経てお届けしたものです。お客様の正常なご使用状態で万一故障した場

合には、お買い上げの販売店に必ず保証書を提示のうえ、修理をご依頼ください。裏面の保証規定により

無償で修理いたします。

※印欄に記入のない場合は有効とはなりませんので必ず記入の有無をご確認ください。

●商品名

総合受信コントローラー

CYS-514

●保証期間

※お買い上げ年月日

ご住所  〒

年   月   日から

1年間

お名前

TEL(      )   −

店名・住所 〒

TEL(      )   −

※保証書は再発行しませんので大切に保管してください。

CD-41121

MARUHAMA

〒232-0023 神奈川県横浜市南区白妙町4-43-4

■商品についてのお問い合わせは…マルハマサービスTEL.045-251-2687

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