RE557 - セイコークロック

RE557 - セイコークロック
ご使用方法
■ 操作部
その他の機能
時計のデザインにより電池、ボタンの位置等は
異なる場合があります。
LEDライト
受信ボタン
( A ボタン)
モードボタン
( B ボタン)
■ 受信状態について
■電波時計/電波修正機能とは
リセット後の受信中、または強制受信中は、以下のようにLEDライトの色によって
受信状態を表示します。
ただし自動受信中はLEDライトは点灯しません。
■標準電波とは
+
+
−
正確な時刻およびカレンダ−情報をのせた標準電波を受信することにより、現在時刻を表示する時計です。
LEDライトの状態
リセットボタン
−
切替スイッチ
電波クロックについて
■電波受信について
受 信 状 態
“緑”が点灯
電波状態が良く受信可能
“緑”が点灯し、たまに“赤”が点灯
電波状態が比較的良く受信成功の可能性がある
“赤”と“緑”が同じくらいの割合で点灯 電波状態が悪く受信成功の可能性が低い
“赤”が点灯し、たまに“緑”が点灯
電波状態が悪く受信成功の可能性が非常に低い
“赤”が点灯
電波状態が悪く受信不可能
(受信開始後最初の約2秒間は必ず“赤”が点灯します)
ディスク(円盤)
通常運針中に受信ボタン( A ボタン)を1回押す(2秒以下)と以下のように
LEDライトの色によって電波受信結果を表示します。
“緑”が点滅:24時間以内に受信に成功しています。
“赤”が点滅:24時間以内に一度も受信できていません。
ロックレバー
モニターボタン
■ 自動受信について
ご使用の前に付属品をご確認ください。
●単1アルカリ乾電池2個 1.ふたを開けてください
●掛け具 ①木ねじ1本 木の厚い壁・木の柱専用
時計の裏のふたをはずしてください。 ②掛金具1個、釘5本(うち1本は予備) 石膏ボードの壁専用
●取扱説明書(本書)1枚 ●保証書1枚
2.電池を入れてください
(単1アルカリ乾電池2個)
+ − をまちがえないように注意してください。
毎日8回、自動で電波受信を行ないます。
受信に成功すると現在表示している時刻を修正します。
●受信中(最長約20分間)は針が不規則な動きをすることがあります。
秒針:12時の位置で停止
分針:約30秒毎に運針
■ 電波が受信できなかった場合
1.電波を強制的に受信して時刻を合わせてください
3.リセットボタンを押してください
受信を開始し、自動的に現在時刻に合わせます。
●秒針が「12時の位置」で停止後、時分針が動き出し、下記時刻のいずれかで一時
停止し、電波受信を開始します。
(1:50,3:10,5:50,6:10,8:30,9:10,11:10,12:10)
●受信中(最長約20分間)はLEDライトが信号に応じて点灯します。
(「■受信状態について」をご覧ください。)
●受信に成功した場合
LEDライトが“緑”で点滅し、自動的に時分針を現在時刻に合わせます。その後
「0秒」に合わせて秒針が動き出します。
秒針の位置確認が終わるまでLEDライト点滅が数分間続きます。
●受信できなかった場合
LEDライト消灯後、ただちに針が動き出します。
このとき時刻修正は行いません。
「■電波が受信できなかった場合」にしたがって場所を変えて再度受信させるか、
手動操作で時分針を現在時刻に合わせてください。
注)電池交換時は、必ずリセットボタンを押してください。
4.メロディとパフォーマンスを設定してください
受信ボタン( A ボタン)を2秒以上押し続けると針が停止し受信を開始します。
受信に要する時間は、最長約20分間です。
●受信中は、LEDライトが信号に応じて点灯します。
(「■受信状態について」をご覧ください。)
●受信できなかった場合、針は元の時刻に戻ります。場所を変えてもう一度受信させ
てください。
●詳しくは 電波クロックについて をご覧ください。
また、1日の内で夜間のほうが昼間にくらべて比較的受信状態が良くなりますので、
昼間に受信できなかった場合でも翌日までに自動で受信できる場合があります。
2.手動で時刻を合わせることができます
電波を受信できない場合は、手動で時刻を合わせることができます。
① モードボタン( B ボタン)を2秒以上押すと、針が停止します。
② 受信ボタン( A ボタン)を1回押すと、分針を1分づつ送り、押し続けるとボタンを
放すまで、送り続けます。
③ モードボタン( B ボタン)を押すと同時に、針が動き出します。
■ 受信中・報時中の操作について
受信中・報時中の操作は以下のようになります。
① 切替スイッチをONまたはOFFにしてください。
ON 毎正時にメロディ演奏とパフォーマンスを行います。
OFF 毎正時になってもメロディ演奏もパフォーマンスも行いません。
鳴り止め
(ON→OFF)
試し鳴らし
(モニタ−)
強制受信
受信結果表示
メロディが鳴り止まる
次の曲を演奏する
受信を開始する
受信結果を表示する
試し鳴らし中 メロディが鳴り止まる
次の曲を演奏する
受信を開始する
受信結果を表示する
自動受信中
メロディを演奏する
受信を中断する
受信結果を表示する
強制受信中
メロディを演奏する
操作
動作
報時中
② ボリュームつまみをまわして、音量を調節してください。
MAX 音量 最大
MIN 音量 最小
5.ロックを解除してください
ロ ッ ク
リ リ ー ス
時計の裏にあるロックレバーをLOCKからRELEASEにして、ディスク
(円盤)
ロ ッ ク
のロックを解除してください。LOCKの状態では、正時パフォーマンスのときに
ディスクが中央に移動しません。
無 効
6.ふたを閉めてください
■ 試し鳴らし(モニター)について
時計の裏のふたを元の位置にはめこんでください。
モニターボタンを押すと、時刻に関係なくいつでもパフォーマンスを行います。
また、モニターボタンを押すごとに曲が切り替わり曲を順に聞くことができます。
試し鳴らしを途中で止めるときは、メロディ操作部の切替スイッチを一旦ONに
合わせてからOFFにしてください。
7.時計を設置してください
本機を使用したい場所に掛けてください。この際、窓際などできるだけ電波を受信
しやすい場所に掛けてください。
! 注 意
<アルカリ電池について>
<電池について>
(1)ショート、分解、加熱、火に入れるなどしないでください。
アルカリ性溶液がもれて眼に入ったり、発熱、破裂の原因となり
ます。
下記のことを必ず守ってください。電池の使い方を間違えますと液
もれや破裂のおそれがあり、機器の故障やけがなどの原因となりま
す。
(2)万一、アルカリ性溶液が皮膚や衣類に付着した場合にはきれいな
水で洗い流し、眼に入ったときは、きれいな水で洗った後、直ち
に医師の治療を受けてください。
(1) + − を正しく入れてください。
<梱包用ポリ袋について>
ポリ袋は絶対にかぶらないでください。
注 意
<掛け方について>
時計は確実に掛けてください。
落下により、けがおよび器物を破損する恐れがあります。
掛ける場所、壁の材質・構造をご確認の上、この時計の重さに充分
耐えられる掛け具を選んでください。ご使用の際は掛け具に同梱の
案内文も必ずお読みください。
記載以外の取付面の場合は、建築メーカー等へご相談ください。
※掛け具に時計を掛けた際、時計を上下左右そして手前に軽く
動かし 、正しく掛かっていることを確認してください。
■ご注意
●電波障害等により、誤った受信をした際に、誤った時刻を表示する場合があります。また使用場所・電波
状況によっては受信できない事があります。このような時は、場所を変えてお使いください。
●電波を受信できない場合は、内蔵クオーツの精度で計時します。
●標準電波は、毎時15分と45分からの各1分間はコールサインの送信を行うため一部時刻情報の送信を中
断します。また設備のメンテナンスや落雷などの影響により停波することがあります。停波に関する情報
は、当社ホームページをご覧になるか、お客様センタ−にお問い合わせください。
(ホームページアドレス http://www.seiko-clock.co.jp)
■使用場所について
本製品は、テレビやラジオと同様に電波を受信するものです。ご使用の際はできるだけ、電波を受けやすい
窓際などにおいてください。また、電波ノイズを発生させるものの近くでのご使用は避けてください。その
他、次のような環境条件では正確に受信できないことがあります。
●ビルの中、ビルの谷間、地下。
●高圧線、テレビ塔、電車の架線の近く。
●テレビ、冷蔵庫、エアコン、空気清浄機、パソコン、ファクシミリ等の家電製品やOA機器の近く。
●工事現場、空港の近く、軍事基地や交通量の多い所など、電波障害の起きる所。
●乗り物の中(自動車、電車、飛行機など)
●スチール机等の金属製の家具の上や近く。
■ 光センサーによる自動鳴り止めについて
暗い所(約10ルクス以下)では、報時は致しません。
暗い所では、メロディやパフォーマンスを気にすることなくおやすみになれます。
■ 自動受信を止めるには
この時計には下記手順により、自動受信を止める機能があります。
(誤受信の防止や、設定時刻をずらしてお使いになりたい場合などにご使用ください。)
① 受信ボタン( A ボタン)とモードボタン( B ボタン)を同時に押しながら、リセット
ボタンを一度押してください。
② LEDライトの“赤”と“緑”が5回同時に点滅したら受信ボタン( A ボタン)と
モードボタン( B ボタン)を放してください。
③ 秒針が「12時の位置」で停止後、時分針が動き出します。
④ 秒針が再び動き出したら、「2.手動で時刻を合わせることができます」にしたがっ
て時刻を合わせてください。
●この機能を設定した後も受信ボタン( A ボタン)を2秒以上押すと強制受信を開始
しますが、その後自動受信はしません。
●この機能を解除するには、リセットボタンを押してください。
■ ご注意
●この製品は、日本標準電波仕様ですので、海外で電波修正機能は使用できません。
●電池交換時は、必ずリセットボタンを押してください。
ロ ッ ク
●時計を輸送する場合は電池をはずし、ロックレバーをLOCKにしてください。
(2)製品仕様の電池寿命を経過した場合は、時計がまだ動いていて
もすべて指定の新電池と交換してください。また、時計を使わ
ないときは電池をすべてはずしてください。電池の一部の交換
や、電池を入れたままにしておくと、他の部分の止まりや古い
電池からの液もれ等で時計や、周囲の物を汚したり、傷めたり
する恐れがあります。
●使
●電
用
池
電
寿
池:単1アルカリ乾電池2個(JIS規格 LR20)
命:約1年
(1日につき音量(小)の状態でメロディを
16回鳴らした場合)
(3)この電池は充電式ではないので充電すると液もれ、破損のおそ
れがあります。
●電 波 受 信 機 能:自動受信(1日 8回)
(受信から次の受信まではクオ−ツの精度で
動いています。)
手動受信(強制受信)
※40kHz,60kHzのいずれか受信しやすい
電波を自動受信します。
(4)電池に直接ハンダ付けしたり、水滴をつけないでください。
●受信結果確認機能:ボタン操作により受信結果をLEDライトで表示
(5)直射日光・高温・高湿の場所を避けて保管してください。また
使用済みの電池は、速やかに処分または幼児の手の届かないと
ころに保管してください。
(6)時計が動かない等の場合、電池端子が汚れている場合がありま
す。やわらかい布などでクリーニングしてください。
●時 刻 合 せ 機 能:電波受信による自動セットまたは手動セット
(7)添付の電池は工場出荷時より付けられています。時計の電池寿
命は製品仕様の表示より短いことがあります。
掛時計
●使 用 温 度 範 囲:−10℃∼+50℃
●時
取扱説明書
電波クロック
このたびはセイコークロック商品をお買い上げいただき、
ありがとうございました。
ご使用の前にこの取扱説明書をよくお読みの上、正しくご
愛用くださいますようお願い申し上げます。なお、この取
扱説明書はお手元に保存し、必要に応じてご覧ください。
報:毎正時(0分)にメロディ演奏とパフォーマンス
曲自動切換
●夜間鳴り止め機能:光センサーにより自動鳴り止め
●音 量 調 節:無段階式
<時計の設置場所について>
落下や転倒により、けがおよび器物を破損する恐れがありますので、
振動のある所や、不安定な場所には時計を設置しないでください。
石膏ボードの壁に掛けるとき
添付の掛金具、釘をご使用ください。
この取扱説明書の内容は、予告なしに変わることがあります。
印刷による制限のため、この取扱説明書中の図が、実際の表示と異なる場合
があります。
この時計によって生じたいかなる支出、損益、その他の損失に対してなんら
責任を負いません。
この取扱説明書を製造者の許可なくして変更・複製することを禁じます。
本製品、ならびにアフターサービスなどにつきましてご不明なことが
ございましたら、製品本体の裏面または底面に表示してあります製品
番号(品番)をご確認のうえ、セイコークロック(株)お客様センターにお
問い合わせください。
コンクリート等、上記以外の壁・柱に掛けるとき
添付の掛け具は使用しないでください。
市販の掛け具をご使用ください。
使用場所・お手入れ
保証・アフターサービス
(例:AM○○○、PW○○○、KG○○○など)
フリーダイヤル
使用場所について
●ビニール系素材の壁や敷物等の上。
壁や敷物および時計を汚したり傷めることがあります。
下記のような場所では使わないでください。
かんそう
機械や電池の品質が確保されなくなり、精度不良や電池切れを起こ
すことがあります。また本商品は業務用ではありません。
●温度が+50℃(50度)以上になる所や直射日
光のあたる所。 だんぼう
か き
例えば、屋外、暖房器具などの熱風や火気に近
い所。
●温度が-10℃(氷点下10度)以下になる所。
プラスチック部品や電池の劣化が起きることがあります。
ちり
ほこり
●塵、埃の多い所。
空気中に舞い上がったごみが歯車や接点に
はさ
挟まって時計が止まったり、音が鳴らなく
なることがあります。
寒い場所(−10℃以下)
●木枠の時計の場合には、空気が非常に乾燥した状態や湿気の多い
いた
状態が続くと、枠が傷むことがあります。また、40度以上の高温
になりますと、接合部のフクレやハガレが起きる場合があります。
お手入れについて
長くご愛用いただくために、2・3年に一度の点検・調整(有料)をお
すすめいたします。販売店にご相談ください。
●ベンジン、シンナー、アルコール、ミガキ粉、各種ブラシなどは
さっちゅうざい
使わないでください。殺虫剤、ヘアスプレーなどもかからないよ
うにしてください。変色、傷の恐れがあります。
12
3
9
6
じ き
●大型テレビ・スピーカーのそばや、強い磁気の
ある所。
磁力の影響で進み、遅れを生じたり、時
計が止まることがあります。
しっけ
振動の激しい場所
●浴室など湿気の多い所。また、水がかかる所や
加湿器の蒸気が直接あたるような所。
しんどう
●振動のある所。不安定な所。
12
プラスチック枠の時計の場合
しめ
●枠をふくときは、湿った、やわらかい布でふいてください。
せんざい
●よごれがひどいときは、水でうすめた中性洗剤を少量、やわらか
から
い布につけてふき、ふいた後で乾ぶきしてください。
木枠・金属枠の時計の場合
から
●よごれやほこりをとるときは、やわらかい布で乾ぶきしてくださ
い。
3
9
6
湿気の多い場所
おおたかどや山
標準電波送信所(40kHz)
500km
はがね山
標準電波送信所(60kHz)
●精 度:平均月差±20秒
(電波受信による時刻修正を行なわない場合)
(気温5℃から35℃で使用した場合) ● 表 示 精 度:±1秒(時分針は±3度)
(電波受信による時刻修正を行なった直後)
*上記の製品仕様は改良のため予告なく変更する場合があります。
木の厚い壁・木の柱に掛けるとき
添付の木ねじをご使用ください。
暑い場所(+50℃以上)
500km
製品仕様
! 警 告
必ずお読みになってからご使用ください。
1000km
1000km
ARE-042J
安全上のご注意
必ずお守りください。
各々の送信所からの受信範囲の目安は、条件により異なりますがおおむね1000km∼1200kmです。
個別の状況により異なりますが、東日本地域は40kHz(福島送信所)、西日本地域は60kHz(九州送信
所)の電波がより受信しやすいものと想定されます。この製品は40kHz,60kHzのいずれか受信しやす
い電波を自動的に選択し受信します。ただし、天候、置き場所、時計の向き、時間帯あるいは地形や建物の
影響などによって受信できない場合があります。
■ 受信結果について
ボリュームつまみ
■ ご使用方法
情報通信研究機構(NICT)が運用している時刻情報をのせた電波で、国内2ヵ所の標準電波送信所から
それぞれ異なる周波数で送信されています。標準電波の時刻情報はおよそ10万年に1秒の誤差という超高
精度を保つ『セシウム原子時計』によるものです。
●工場、台所など多くの油を使用する所。
霧状になった油分が機械の歯車等に付着し
時計が止まることがあります。
※お客様が分解しますと、修正不可能になる場合やけがの恐れがあ
り大変危険です。また保証の対象外となりますのでご注意くださ
い。
●この時計はメーカー保証です。
保証の内容については別添の保証書をご覧ください。
尚、保証書は日本国内のみ有効です。
また、アフターサービスも海外ではできません。
●保証期間中の保証規定に基づいた修理品は、お買上店がお預かりしメーカー
が無料で修理いたします。必ず販売店名捺印の保証書を添えてご依頼く
ださい。
●保証期間中でも無料修理の対象とならない修理品および保証期間経過後
の修理品は、ご希望により有料で修理させていただきます。
●この時計の修理用部品は、7年間保有しています。
この期間は原則として修理が可能です。
修理用部品とは製品の機能を維持するために不可欠な時計本体の部品です。
修理の可能な期間は、ご使用条件により異なります。また修理可能な場
合でも元通りの精度にならない場合があります。お買上店とよくご相談
ください。
●修理のとき、部品・その他の付属品は、−部代替部品を使用させていた
だくこともありますので、ご了承ください。
●保証期間外、もしくは無料修理の対象とならない修理の際は、本体の修
理料金のほか、取扱店と修理工場との間の往復運賃、諸掛り費用をお客
様にご負担いただきます。代金が標準小売価格を上回る場合があります。
●保証期間中・経過後とも、修理品はお客様がお買上店にお持込みいただ
お客様センター 0120-315-474 http://www.seiko-clock.co.jp
発売元
説明書番号 ARE-042J
T
故障かなと思ったときには
製品が正常に作動しないときは、修理を依頼する前に、この表を参考にお調べ
ください。なお電池は買い置き品でなく、新規購入品をご使用ください。
症 状
針が動かない
考えられる原因
・電池が入っていない。
・電池が正しい向きで入っていない。
・電池端子や接片が汚れている。
・静電気などによりマイコンが誤作動
している。
・強制受信中または時刻修正中である。
処 置
・指定の新しい電池を、電池の向きを確かめて入れてください。
・電池端子や接片の表面を拭いてください。また、電池を入れて
2∼3回まわしてください。
・リセットボタンを押してください。
・受信終了後、通常の運針に戻ります。
針が不規則に動く
・強制受信中または時刻修正中である。
・受信終了後、通常の運針に戻ります。
スイッチ操作が効かない
・受信に成功し、時刻修正中である。
・リセット後、受信動作中である。
・時刻修正動作が終了してから、再度スイッチ操作をしてください。
時刻が合っていない
・受信が成功していない。
・「■電波が受信できなかった場合」をお読みになり、再度受信
させてください。
・指定の新しい電池を、電池の向きを確かめて入れてください。
・確実にリセットボタンを押してください。
きます。修理を依頼されるときはお買上店にご持参ください。
・電池が古くなっている。
・きちんとリセットされていない。
●ご不明の点はお客様センターにお問い合わせください。
メロディが鳴らない
・切替スイッチがOFFになっている。
・ボリュームが下がっている。
・暗くなりセンサーが作動している。
ディスク(円盤)が中央に移動 ・ディスク(円盤)がロックされている。
しない
・スイッチをONにしてください。
・ボリュームを上げてください。
・センサー付の時計は暗くなるとメロディは鳴りません。
時計の周囲が明るくなると鳴ります。
・「■ご使用方法」にしたがって、ディスク(円盤)のロックを解
除してください。
ご使用方法
■ 操作部
その他の機能
時計のデザインにより電池、ボタンの位置等は
異なる場合があります。
LEDライト
受信ボタン
( A ボタン)
モードボタン
( B ボタン)
■ 受信状態について
■電波時計/電波修正機能とは
リセット後の受信中、または強制受信中は、以下のようにLEDライトの色によって
受信状態を表示します。
ただし自動受信中はLEDライトは点灯しません。
■標準電波とは
+
+
−
正確な時刻およびカレンダ−情報をのせた標準電波を受信することにより、現在時刻を表示する時計です。
LEDライトの状態
リセットボタン
−
切替スイッチ
電波クロックについて
■電波受信について
受 信 状 態
“緑”が点灯
電波状態が良く受信可能
“緑”が点灯し、たまに“赤”が点灯
電波状態が比較的良く受信成功の可能性がある
“赤”と“緑”が同じくらいの割合で点灯 電波状態が悪く受信成功の可能性が低い
“赤”が点灯し、たまに“緑”が点灯
電波状態が悪く受信成功の可能性が非常に低い
“赤”が点灯
電波状態が悪く受信不可能
(受信開始後最初の約2秒間は必ず“赤”が点灯します)
ディスク(円盤)
通常運針中に受信ボタン( A ボタン)を1回押す(2秒以下)と以下のように
LEDライトの色によって電波受信結果を表示します。
“緑”が点滅:24時間以内に受信に成功しています。
“赤”が点滅:24時間以内に一度も受信できていません。
ロックレバー
モニターボタン
■ 自動受信について
ご使用の前に付属品をご確認ください。
●単1アルカリ乾電池2個 1.ふたを開けてください
●掛け具 ①木ねじ1本 木の厚い壁・木の柱専用
時計の裏のふたをはずしてください。 ②掛金具1個、釘5本(うち1本は予備) 石膏ボードの壁専用
●取扱説明書(本書)1枚 ●保証書1枚
2.電池を入れてください
(単1アルカリ乾電池2個)
+ − をまちがえないように注意してください。
毎日8回、自動で電波受信を行ないます。
受信に成功すると現在表示している時刻を修正します。
●受信中(最長約20分間)は針が不規則な動きをすることがあります。
秒針:12時の位置で停止
分針:約30秒毎に運針
■ 電波が受信できなかった場合
1.電波を強制的に受信して時刻を合わせてください
3.リセットボタンを押してください
受信を開始し、自動的に現在時刻に合わせます。
●秒針が「12時の位置」で停止後、時分針が動き出し、下記時刻のいずれかで一時
停止し、電波受信を開始します。
(1:50,3:10,5:50,6:10,8:30,9:10,11:10,12:10)
●受信中(最長約20分間)はLEDライトが信号に応じて点灯します。
(「■受信状態について」をご覧ください。)
●受信に成功した場合
LEDライトが“緑”で点滅し、自動的に時分針を現在時刻に合わせます。その後
「0秒」に合わせて秒針が動き出します。
秒針の位置確認が終わるまでLEDライト点滅が数分間続きます。
●受信できなかった場合
LEDライト消灯後、ただちに針が動き出します。
このとき時刻修正は行いません。
「■電波が受信できなかった場合」にしたがって場所を変えて再度受信させるか、
手動操作で時分針を現在時刻に合わせてください。
注)電池交換時は、必ずリセットボタンを押してください。
4.メロディとパフォーマンスを設定してください
受信ボタン( A ボタン)を2秒以上押し続けると針が停止し受信を開始します。
受信に要する時間は、最長約20分間です。
●受信中は、LEDライトが信号に応じて点灯します。
(「■受信状態について」をご覧ください。)
●受信できなかった場合、針は元の時刻に戻ります。場所を変えてもう一度受信させ
てください。
●詳しくは 電波クロックについて をご覧ください。
また、1日の内で夜間のほうが昼間にくらべて比較的受信状態が良くなりますので、
昼間に受信できなかった場合でも翌日までに自動で受信できる場合があります。
2.手動で時刻を合わせることができます
電波を受信できない場合は、手動で時刻を合わせることができます。
① モードボタン( B ボタン)を2秒以上押すと、針が停止します。
② 受信ボタン( A ボタン)を1回押すと、分針を1分づつ送り、押し続けるとボタンを
放すまで、送り続けます。
③ モードボタン( B ボタン)を押すと同時に、針が動き出します。
■ 受信中・報時中の操作について
受信中・報時中の操作は以下のようになります。
① 切替スイッチをONまたはOFFにしてください。
ON 毎正時にメロディ演奏とパフォーマンスを行います。
OFF 毎正時になってもメロディ演奏もパフォーマンスも行いません。
鳴り止め
(ON→OFF)
試し鳴らし
(モニタ−)
強制受信
受信結果表示
メロディが鳴り止まる
次の曲を演奏する
受信を開始する
受信結果を表示する
試し鳴らし中 メロディが鳴り止まる
次の曲を演奏する
受信を開始する
受信結果を表示する
自動受信中
メロディを演奏する
受信を中断する
受信結果を表示する
強制受信中
メロディを演奏する
操作
動作
報時中
② ボリュームつまみをまわして、音量を調節してください。
MAX 音量 最大
MIN 音量 最小
5.ロックを解除してください
ロ ッ ク
リ リ ー ス
時計の裏にあるロックレバーをLOCKからRELEASEにして、ディスク
(円盤)
ロ ッ ク
のロックを解除してください。LOCKの状態では、正時パフォーマンスのときに
ディスクが中央に移動しません。
無 効
6.ふたを閉めてください
■ 試し鳴らし(モニター)について
時計の裏のふたを元の位置にはめこんでください。
モニターボタンを押すと、時刻に関係なくいつでもパフォーマンスを行います。
また、モニターボタンを押すごとに曲が切り替わり曲を順に聞くことができます。
試し鳴らしを途中で止めるときは、メロディ操作部の切替スイッチを一旦ONに
合わせてからOFFにしてください。
7.時計を設置してください
本機を使用したい場所に掛けてください。この際、窓際などできるだけ電波を受信
しやすい場所に掛けてください。
! 注 意
<アルカリ電池について>
<電池について>
(1)ショート、分解、加熱、火に入れるなどしないでください。
アルカリ性溶液がもれて眼に入ったり、発熱、破裂の原因となり
ます。
下記のことを必ず守ってください。電池の使い方を間違えますと液
もれや破裂のおそれがあり、機器の故障やけがなどの原因となりま
す。
(2)万一、アルカリ性溶液が皮膚や衣類に付着した場合にはきれいな
水で洗い流し、眼に入ったときは、きれいな水で洗った後、直ち
に医師の治療を受けてください。
(1) + − を正しく入れてください。
<梱包用ポリ袋について>
ポリ袋は絶対にかぶらないでください。
注 意
<掛け方について>
時計は確実に掛けてください。
落下により、けがおよび器物を破損する恐れがあります。
掛ける場所、壁の材質・構造をご確認の上、この時計の重さに充分
耐えられる掛け具を選んでください。ご使用の際は掛け具に同梱の
案内文も必ずお読みください。
記載以外の取付面の場合は、建築メーカー等へご相談ください。
※掛け具に時計を掛けた際、時計を上下左右そして手前に軽く
動かし 、正しく掛かっていることを確認してください。
■ご注意
●電波障害等により、誤った受信をした際に、誤った時刻を表示する場合があります。また使用場所・電波
状況によっては受信できない事があります。このような時は、場所を変えてお使いください。
●電波を受信できない場合は、内蔵クオーツの精度で計時します。
●標準電波は、毎時15分と45分からの各1分間はコールサインの送信を行うため一部時刻情報の送信を中
断します。また設備のメンテナンスや落雷などの影響により停波することがあります。停波に関する情報
は、当社ホームページをご覧になるか、お客様センタ−にお問い合わせください。
(ホームページアドレス http://www.seiko-clock.co.jp)
■使用場所について
本製品は、テレビやラジオと同様に電波を受信するものです。ご使用の際はできるだけ、電波を受けやすい
窓際などにおいてください。また、電波ノイズを発生させるものの近くでのご使用は避けてください。その
他、次のような環境条件では正確に受信できないことがあります。
●ビルの中、ビルの谷間、地下。
●高圧線、テレビ塔、電車の架線の近く。
●テレビ、冷蔵庫、エアコン、空気清浄機、パソコン、ファクシミリ等の家電製品やOA機器の近く。
●工事現場、空港の近く、軍事基地や交通量の多い所など、電波障害の起きる所。
●乗り物の中(自動車、電車、飛行機など)
●スチール机等の金属製の家具の上や近く。
■ 光センサーによる自動鳴り止めについて
暗い所(約10ルクス以下)では、報時は致しません。
暗い所では、メロディやパフォーマンスを気にすることなくおやすみになれます。
■ 自動受信を止めるには
この時計には下記手順により、自動受信を止める機能があります。
(誤受信の防止や、設定時刻をずらしてお使いになりたい場合などにご使用ください。)
① 受信ボタン( A ボタン)とモードボタン( B ボタン)を同時に押しながら、リセット
ボタンを一度押してください。
② LEDライトの“赤”と“緑”が5回同時に点滅したら受信ボタン( A ボタン)と
モードボタン( B ボタン)を放してください。
③ 秒針が「12時の位置」で停止後、時分針が動き出します。
④ 秒針が再び動き出したら、「2.手動で時刻を合わせることができます」にしたがっ
て時刻を合わせてください。
●この機能を設定した後も受信ボタン( A ボタン)を2秒以上押すと強制受信を開始
しますが、その後自動受信はしません。
●この機能を解除するには、リセットボタンを押してください。
■ ご注意
●この製品は、日本標準電波仕様ですので、海外で電波修正機能は使用できません。
●電池交換時は、必ずリセットボタンを押してください。
ロ ッ ク
●時計を輸送する場合は電池をはずし、ロックレバーをLOCKにしてください。
(2)製品仕様の電池寿命を経過した場合は、時計がまだ動いていて
もすべて指定の新電池と交換してください。また、時計を使わ
ないときは電池をすべてはずしてください。電池の一部の交換
や、電池を入れたままにしておくと、他の部分の止まりや古い
電池からの液もれ等で時計や、周囲の物を汚したり、傷めたり
する恐れがあります。
●使
●電
用
池
電
寿
池:単1アルカリ乾電池2個(JIS規格 LR20)
命:約1年
(1日につき音量(小)の状態でメロディを
16回鳴らした場合)
(3)この電池は充電式ではないので充電すると液もれ、破損のおそ
れがあります。
●電 波 受 信 機 能:自動受信(1日 8回)
(受信から次の受信まではクオ−ツの精度で
動いています。)
手動受信(強制受信)
※40kHz,60kHzのいずれか受信しやすい
電波を自動受信します。
(4)電池に直接ハンダ付けしたり、水滴をつけないでください。
●受信結果確認機能:ボタン操作により受信結果をLEDライトで表示
(5)直射日光・高温・高湿の場所を避けて保管してください。また
使用済みの電池は、速やかに処分または幼児の手の届かないと
ころに保管してください。
(6)時計が動かない等の場合、電池端子が汚れている場合がありま
す。やわらかい布などでクリーニングしてください。
●時 刻 合 せ 機 能:電波受信による自動セットまたは手動セット
(7)添付の電池は工場出荷時より付けられています。時計の電池寿
命は製品仕様の表示より短いことがあります。
掛時計
●使 用 温 度 範 囲:−10℃∼+50℃
●時
取扱説明書
電波クロック
このたびはセイコークロック商品をお買い上げいただき、
ありがとうございました。
ご使用の前にこの取扱説明書をよくお読みの上、正しくご
愛用くださいますようお願い申し上げます。なお、この取
扱説明書はお手元に保存し、必要に応じてご覧ください。
報:毎正時(0分)にメロディ演奏とパフォーマンス
曲自動切換
●夜間鳴り止め機能:光センサーにより自動鳴り止め
●音 量 調 節:無段階式
<時計の設置場所について>
落下や転倒により、けがおよび器物を破損する恐れがありますので、
振動のある所や、不安定な場所には時計を設置しないでください。
石膏ボードの壁に掛けるとき
添付の掛金具、釘をご使用ください。
この取扱説明書の内容は、予告なしに変わることがあります。
印刷による制限のため、この取扱説明書中の図が、実際の表示と異なる場合
があります。
この時計によって生じたいかなる支出、損益、その他の損失に対してなんら
責任を負いません。
この取扱説明書を製造者の許可なくして変更・複製することを禁じます。
本製品、ならびにアフターサービスなどにつきましてご不明なことが
ございましたら、製品本体の裏面または底面に表示してあります製品
番号(品番)をご確認のうえ、セイコークロック(株)お客様センターにお
問い合わせください。
コンクリート等、上記以外の壁・柱に掛けるとき
添付の掛け具は使用しないでください。
市販の掛け具をご使用ください。
使用場所・お手入れ
保証・アフターサービス
(例:AM○○○、PW○○○、KG○○○など)
フリーダイヤル
使用場所について
●ビニール系素材の壁や敷物等の上。
壁や敷物および時計を汚したり傷めることがあります。
下記のような場所では使わないでください。
かんそう
機械や電池の品質が確保されなくなり、精度不良や電池切れを起こ
すことがあります。また本商品は業務用ではありません。
●温度が+50℃(50度)以上になる所や直射日
光のあたる所。 だんぼう
か き
例えば、屋外、暖房器具などの熱風や火気に近
い所。
●温度が-10℃(氷点下10度)以下になる所。
プラスチック部品や電池の劣化が起きることがあります。
ちり
ほこり
●塵、埃の多い所。
空気中に舞い上がったごみが歯車や接点に
はさ
挟まって時計が止まったり、音が鳴らなく
なることがあります。
寒い場所(−10℃以下)
●木枠の時計の場合には、空気が非常に乾燥した状態や湿気の多い
いた
状態が続くと、枠が傷むことがあります。また、40度以上の高温
になりますと、接合部のフクレやハガレが起きる場合があります。
お手入れについて
長くご愛用いただくために、2・3年に一度の点検・調整(有料)をお
すすめいたします。販売店にご相談ください。
●ベンジン、シンナー、アルコール、ミガキ粉、各種ブラシなどは
さっちゅうざい
使わないでください。殺虫剤、ヘアスプレーなどもかからないよ
うにしてください。変色、傷の恐れがあります。
12
3
9
6
じ き
●大型テレビ・スピーカーのそばや、強い磁気の
ある所。
磁力の影響で進み、遅れを生じたり、時
計が止まることがあります。
しっけ
振動の激しい場所
●浴室など湿気の多い所。また、水がかかる所や
加湿器の蒸気が直接あたるような所。
しんどう
●振動のある所。不安定な所。
12
プラスチック枠の時計の場合
しめ
●枠をふくときは、湿った、やわらかい布でふいてください。
せんざい
●よごれがひどいときは、水でうすめた中性洗剤を少量、やわらか
から
い布につけてふき、ふいた後で乾ぶきしてください。
木枠・金属枠の時計の場合
から
●よごれやほこりをとるときは、やわらかい布で乾ぶきしてくださ
い。
3
9
6
湿気の多い場所
おおたかどや山
標準電波送信所(40kHz)
500km
はがね山
標準電波送信所(60kHz)
●精 度:平均月差±20秒
(電波受信による時刻修正を行なわない場合)
(気温5℃から35℃で使用した場合) ● 表 示 精 度:±1秒(時分針は±3度)
(電波受信による時刻修正を行なった直後)
*上記の製品仕様は改良のため予告なく変更する場合があります。
木の厚い壁・木の柱に掛けるとき
添付の木ねじをご使用ください。
暑い場所(+50℃以上)
500km
製品仕様
! 警 告
必ずお読みになってからご使用ください。
1000km
1000km
ARE-042J
安全上のご注意
必ずお守りください。
各々の送信所からの受信範囲の目安は、条件により異なりますがおおむね1000km∼1200kmです。
個別の状況により異なりますが、東日本地域は40kHz(福島送信所)、西日本地域は60kHz(九州送信
所)の電波がより受信しやすいものと想定されます。この製品は40kHz,60kHzのいずれか受信しやす
い電波を自動的に選択し受信します。ただし、天候、置き場所、時計の向き、時間帯あるいは地形や建物の
影響などによって受信できない場合があります。
■ 受信結果について
ボリュームつまみ
■ ご使用方法
情報通信研究機構(NICT)が運用している時刻情報をのせた電波で、国内2ヵ所の標準電波送信所から
それぞれ異なる周波数で送信されています。標準電波の時刻情報はおよそ10万年に1秒の誤差という超高
精度を保つ『セシウム原子時計』によるものです。
●工場、台所など多くの油を使用する所。
霧状になった油分が機械の歯車等に付着し
時計が止まることがあります。
※お客様が分解しますと、修正不可能になる場合やけがの恐れがあ
り大変危険です。また保証の対象外となりますのでご注意くださ
い。
●この時計はメーカー保証です。
保証の内容については別添の保証書をご覧ください。
尚、保証書は日本国内のみ有効です。
また、アフターサービスも海外ではできません。
●保証期間中の保証規定に基づいた修理品は、お買上店がお預かりしメーカー
が無料で修理いたします。必ず販売店名捺印の保証書を添えてご依頼く
ださい。
●保証期間中でも無料修理の対象とならない修理品および保証期間経過後
の修理品は、ご希望により有料で修理させていただきます。
●この時計の修理用部品は、7年間保有しています。
この期間は原則として修理が可能です。
修理用部品とは製品の機能を維持するために不可欠な時計本体の部品です。
修理の可能な期間は、ご使用条件により異なります。また修理可能な場
合でも元通りの精度にならない場合があります。お買上店とよくご相談
ください。
●修理のとき、部品・その他の付属品は、−部代替部品を使用させていた
だくこともありますので、ご了承ください。
●保証期間外、もしくは無料修理の対象とならない修理の際は、本体の修
理料金のほか、取扱店と修理工場との間の往復運賃、諸掛り費用をお客
様にご負担いただきます。代金が標準小売価格を上回る場合があります。
●保証期間中・経過後とも、修理品はお客様がお買上店にお持込みいただ
お客様センター 0120-315-474 http://www.seiko-clock.co.jp
発売元
説明書番号 ARE-042J
T
故障かなと思ったときには
製品が正常に作動しないときは、修理を依頼する前に、この表を参考にお調べ
ください。なお電池は買い置き品でなく、新規購入品をご使用ください。
症 状
針が動かない
考えられる原因
・電池が入っていない。
・電池が正しい向きで入っていない。
・電池端子や接片が汚れている。
・静電気などによりマイコンが誤作動
している。
・強制受信中または時刻修正中である。
処 置
・指定の新しい電池を、電池の向きを確かめて入れてください。
・電池端子や接片の表面を拭いてください。また、電池を入れて
2∼3回まわしてください。
・リセットボタンを押してください。
・受信終了後、通常の運針に戻ります。
針が不規則に動く
・強制受信中または時刻修正中である。
・受信終了後、通常の運針に戻ります。
スイッチ操作が効かない
・受信に成功し、時刻修正中である。
・リセット後、受信動作中である。
・時刻修正動作が終了してから、再度スイッチ操作をしてください。
時刻が合っていない
・受信が成功していない。
・「■電波が受信できなかった場合」をお読みになり、再度受信
させてください。
・指定の新しい電池を、電池の向きを確かめて入れてください。
・確実にリセットボタンを押してください。
きます。修理を依頼されるときはお買上店にご持参ください。
・電池が古くなっている。
・きちんとリセットされていない。
●ご不明の点はお客様センターにお問い合わせください。
メロディが鳴らない
・切替スイッチがOFFになっている。
・ボリュームが下がっている。
・暗くなりセンサーが作動している。
ディスク(円盤)が中央に移動 ・ディスク(円盤)がロックされている。
しない
・スイッチをONにしてください。
・ボリュームを上げてください。
・センサー付の時計は暗くなるとメロディは鳴りません。
時計の周囲が明るくなると鳴ります。
・「■ご使用方法」にしたがって、ディスク(円盤)のロックを解
除してください。
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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