取扱説明書/取付説明書/保証書

取扱説明書/取付説明書/保証書
取扱説明書/取付説明書/保証書
この度は本製品をお買い求めいただきまして誠にありがとうございます。本書には取付け及び操作手
順が説明されております。正しくご使用いただく為に本書をよくお読みのうえ、ご使用ください。尚、
読み終えた後、いつでも見られるよう大切に保管してください。
本書の見かた
⇒ PXX
参照先を記載しています。(XX はページ )
アドバイス
本製品に関する補足情報を説明しています。
長押し
スイッチを 3 秒程度長めに押すことを示しています。
注意
本製品は記録した映像を再生する際に、テレビやナビのビデオ入力端子に接続して確認
します。そのため、テレビやナビにビデオ入力端子がないと接続することができません。
目次
目次 ………………………………… 2 記録した映像を見る …………… 27
本体とテレビを接続する …………… 27
映像を再生する ……………………… 29
ご使用上の注意 …………………… 3
各部の名称 ………………………… 6
設定 ……………………………… 33
本体 …………………………………… 6
付属品 ………………………………… 7
取付け方法 ………………………… 8
設定方法 ……………………………… 33
撮影モードの設定 …………………… 35
設定・映像データを消去する
(オールクリア) ……………………… 35
取付手順を確認する ………………… 8
電源コードを取付ける ……………… 9
付録 ……………………………… 36
内蔵バッテリーを取付ける ………… 11
バックアップチェック機能 ………… 36
取付け位置を確認する ……………… 12
こんなときは? ……………………… 37
本体を取付ける ……………………… 13
エラー確認表 ………………………… 38
基本操作 ………………………… 21 音声、POWER / ERROR ランプ
映像を記録する ……………………… 21
確認表 ………………………………… 39
電源を ON にする …………………… 22
製品仕様 ……………………………… 40
電源を OFF にする…………………… 22
保証規定 ………………………… 43
動作を確認する ……………………… 23
バッテリー異常を修復する ………… 25 DC-DR200 保証書 …………… 裏面
2
ご使用上の注意
ご使用の前に、この「ご使用上の注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いく
ださい。また注意事項は誤った取扱いをした時に生じる危害や損害の程度を、
「警告」と「注意」の 2 つに区分して、説明しています。
警告
警告を無視した取扱いをすると、使用者が死亡や重傷を負う原因と
なります。
注意
注意を無視した取扱いをすると、使用者が障害や物的損害を被る
可能性があります。
警告
● 本製品を分解・改造しないでください。火災、感電、故障の原因となります。
● 運転者は走行中に本製品を絶対に操作しないでください。同乗者の方が操作を行っ
てください。
● 本製品は、運転や視界の妨げにならない場所に取付けてください。また、自動車の
機能(エアバッグ等)の妨げにならない場所に取付けてください。事故や怪我の原
因となります。
● 本製品が万一破損・故障した場合は、すぐに使用を中止して販売店へ点検・修理を
依頼してください。そのまま使用すると火災・感電・車の故障の原因となります。
● 本製品を水につけたり、水をかけたりしないでください。火災・感電・故障の原因
となります。
● 本製品を医療機器の近くで使用しないでください。医療機器に影響を与える恐れが
あります。
付属 AC アダプターについて
● 指定の電圧 (AC100V ∼ 240V) で使用してください。指定以外の電圧で使用すると、
火災や故障の原因となります。
● 濡れた手で抜差しを行わないでください。感電・故障の原因となります。
● プラグをショートさせないでください。火災・故障・感電・傷害の原因となります。
● 長時間使用しない場合は、プラグをコンセントから抜いてください。感電・火災・
故障の原因となります。
● プラグについたホコリは、ふき取ってご使用ください。火災の原因となります。
3
ご使用上の注意
注意
● ルームミラー裏側への取付けは、道路運送車両法に基づく保安基準により設置場所
が限定されています。運転者の視界の妨げにならないようにフロントガラス上部
(ルームミラー裏側)へ設置してください。(⇒ P13)
● 本製品を取付ける際は、取付け面の汚れをきれいに拭き取ってから取付けしてくだ
さい。汚れなどがある場合、走行時の振動などで本製品が外れるおそれがあります。
● 取付けネジの緩み、両面テープの剥がれなどないか定期的に点検をおこなってくだ
さい。運転の妨げや事故の原因となることがあります。
● LED 式信号機は LED が高速で点滅している為、信号機が点滅しているような映像
が記録される場合があります。また逆光や信号機自体の輝度が低い等により、信号
機の色が識別できない場合があります。そのような場合は、前後の映像、周辺の車
両状況から判断してください。信号機の件について弊社は一切の責任を負いかねま
すのでご了承ください。
● 本製品は電子部品を使用した精密機器のため、落としたり、強い衝撃を与えないで
ください。故障の原因となります。
● 本体の通気孔を塞いだり、物を入れないでください。故障の原因となります。
● コード等の配線時は車両金属部とのショートに気をつけてください。故障の原因と
なります。
● 本製品をイタズラなどの目的で使用しないでください。個人情報保護法に抵触する
恐れがあります。また使用方法によりプライバシーなどの権利を侵害するおそれが
ありますのでご注意ください。これらの場合について、弊社は一切の責任を負いか
ねます。
● AC アダプターのプラグをコンセントから抜く場合は、コードを引っ張らず、AC ア
ダプターの本体を持って抜いてください。
● 本製品にはお買い上げの日から 1 年間の製品保証がついています。(但し内蔵バッテ
リー、両面テープ等の消耗品は保証の対象となりません。)
● 部品の交換修理、パーツ購入に関しましては販売店にお問い合わせください。
● 本製品は DC12/24V 車専用です。
● 本製品は日本国内でのみ使用できます。海外では使用できません。
● 本製品の故障による代替品の貸出は弊社では一切行っておりません。
● 本製品の仕様及び外観は改良の為、予告なく変更することがあります。あらかじめご了
承ください。
万一の事故発生時に映像が記録されていなかったり、記録した映像が破損した場合など、
本製品の作動有無にかかわらず一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
4
ご使用上の注意
使用上のお願い
● フロントガラスの汚れ、雨天時の水滴などにより記録した映像が見づらくなること
がありますので、ワイパーの可動範囲に本製品を取付けしてください。
● 太陽などの高輝度の映像を記録すると、太陽が黒い点のように映ることがあります
が製品の異常ではありません。
● 本製品は、全ての映像を記録することを保証するものではありませんのでご注意く
ださい。
● 本製品の近くに GPS 機能を持つ製品や VICS 受信機を設置しないでください。誤作
動を起こす可能性があります。
● テレビアンテナ ( 地デジ含む ) の近くには設置しないでください。テレビの受信感度
の低下・チラツキ・ノイズの原因となる可能性があります。
● 真夏などの炎天下の中では製品が正常に作動しないことがあります。特に夏場は車
内が高温になることがありますので、窓を開け車内の温度を下げてからご使用くだ
さい。
● 本製品で記録した映像を確認・設定する為にはテレビに接続する必要があります。
● 定期的に製品の日時を確認してください。日時がずれている場合は P33,P34 を参
照し日時の設定を行ってください。
● 内蔵バッテリーの寿命は約 2 ∼ 3 年が目安となりますが、使用状況により内蔵バッ
テリーの寿命が短くなることがあります。
● 定期的にバックアップチェック機能を使用し、正常に作動するか確認してください。
正常に作動しない場合は内蔵バッテリーの充電または交換を行ってください。
● キーを OFF にした時シガープラグの電源が 0V にならない車両(外車など)は、別
売オプションのシガープラグコードの使用はできません。必ず付属の電源コードで
イグニッション電源に直接接続してください。
● 本製品は精密な電子部品で構成されており、下記のようなお取扱いをすると本体の
データが破損する恐れがあります。
・本体に静電気や電気ノイズが加わった場合。
・本体を水にぬらしたり、強い衝撃を与えた場合。
・長期間使用しなかった場合。
・バッテリーを接続せずに使用したり、消耗した内蔵バッテリーを使用し続けた場合。
5
各部の名称
本体
カメラ
バッテリーカバー
電源ジャック
スイッチ
スイッチ
&%
8
スイッチ
68
スイッチ
POWER/ERROR
ランプ
(⇒P38,39)
テレビ接続端子
録画/再生
切替スイッチ
アドバイス
録画 / 再生スイッチについて
・映像を録画する際は必ず、録画 / 再生スイッチを『REC』に切替えてください。
・映像を再生する際は必ず、録画 / 再生スイッチを『PLAY』に切替えてください。
6
各部の名称
付属品
ステー(1 個)
バッテリー(1 個)
電源コード(1 本)
(約 5m/1A ヒューズ内蔵)
コードクランプ(5 個)
エレクトロタップ(1 個)
ステー固定用
両面テープ(1 枚)
脱脂クリーナー(1 枚)
AC アダプター(1 個)
(約 1.5m/DC12V 500mA)
映像ケーブル(1 本)
(約 2m)
※出荷時本体に
セットされています。
別売オプション
アイセーフ専用
シガープラグコード
(約 3 m)
車両情報ユニット
DROP-002
7
取付け方法
取付手順を確認する
下記手順に従い、取付けを行ってください。
車両に電源コードを接続する (P9,P10)
本製品にバッテリーを取付ける (P11)
車両に本製品を取付ける (P12 ∼ P20)
動作確認を行う (P22 ∼ P24)
本製品とテレビを接続し、
記録した映像を確認する (P27 ∼ P32)
日時等の設定を行う (P33 ∼ P35)
終了
8
取付け方法
電源コードを取付ける
ACC 線を接続する
付属電源コードの ACC 線をイグニッションキーが ACC 位置で電圧が 12V
(24V 車の場合は 24V)、OFF の位置で必ず 0V になる車両の配線に付属の
エレクトロタップで接続します。
※ OFF の位置で電圧が 0V にならない車両はイグニッション電源へ接続してください。
車両ACC配線
1Aヒューズ
OFF の位置
0V
ACC の位置
12V
(24V車の場合は24V)
エレクトロタップ
電源コード(ACC線)
アドバイス
エレクトロタップを使った接続方法
金属端子
1)車両側コードをエレクトロタップ側面よりはめ込
み、付属電源コードは差込み穴からストッパーま
で深く挿入します。
車両側コード
差し込み穴
付属電源コード
2)プライヤー等で金属端子を完全に押込みます。
プライヤー
3)カバーを矢印の方向に倒し、ロックします。
4)最後に市販の絶縁テープを巻いて接続部を保護する
グレー部分全体にテープ
を巻いてください。
9
取付け方法
アース線を接続する
付属電源コードのアース端子を車両アースボルトへ確実に共締めしてくださ
い。
注意
アース端子とフレームの間に樹脂・塗装等があると確実なアースが取れません。その
ような場所へアース端子を取付けると動作が不安定になることがあります。
<取付例>
アース箇所
この部分に取付けます
車両アースボルト
アース端子
アドバイス
ヒューズ交換方法
電源コードのヒューズホルダのキャップを開け、同じ容量、サイズのガラス管ヒュー
ズ (1A) と交換してください。また、初回取付け時やヒューズを交換した後は必ず
絶縁テープでヒューズホルダーを保護してください。
初回取付け時またはヒューズ交換後、
絶縁テープでヒューズホルダーを
保護してください。
1Aガラス管ヒューズ
10
取付け方法
内蔵バッテリーを取付ける
本製品を使用する前に、付属バッテリーをメインユニットに取付けてください。
1)本製品のバッテリーカバーを矢印の方
向へスライドさせて外してください。
2)右図のようにケーブルを取回し、バッ
テリーコネクターを接続してケース内
にバッテリーを入れてください。
※防音用のスポンジに押当てながらバッテリー
を入れてください。
3)バッテリーカバーを矢印の方向へスラ
イドさせて取付けてください。
注意
• コネクターには極性がありますのでコネクターの凹凸に合わせてください。
• 内蔵バッテリーの寿命は約 2 ∼ 3 年が目安となりますが、使用状況により内蔵バッ
テリーの寿命が短くなることがあります。
• 定期的にバックアップチェック機能(⇒ P36)を使用し、正常に作動するか確認して
ください。正常に作動しない場合は内蔵バッテリーの充電または交換を行ってください。
• 専用バッテリーの購入に関しましては、販売店にてご注文ください。
• 本製品は専用バッテリーを使用しているため、それ以外のバッテリーは使用しないで
ください。故障の原因となります。
11
取付け方法
取付け位置を確認する
本製品はルームミラー裏側またはダッシュボード上に取付けることができま
す。取付け位置についての注意事項等は各取付けページを参照ください。
ルームミラー裏側へ取付け
(⇒P13∼P15)
ダッシュボード上へ取付け
(⇒P16∼P18)
シガープラグコード
※別売オプション
ACC電源へ接続(⇒P9)
塗装されていない車両アースボルトへ接続
(⇒P10)
注意
• 付属のクリーナーで貼付け面の汚れ(油分・水滴など)をキレイにし、乾いてから取付けを行っ
てください。
• 気温が低い場合、両面テープの粘着が弱くなります。ドライヤーなどで粘着面を暖めてから
貼付けをしてください。また、製品に直接ドライヤーの熱が当らないよう注意してください。
• 一度貼付けた両面テープは粘着力が弱くなりますので再使用しないでください。
• 取付け後両面テープがしっかり貼付くまで引っ張ったり無理な力を掛けないように注
意してください。外れる原因となります。
• ステー角度調整ネジを強く締めすぎると破損する恐れがありますのでご注意ください。
• 車両のフロントガラスや本製品のカメラ部分に汚れがあると、十分な映像が記録でき
ない可能性があります。
12
取付け方法
本体を取付ける
ルームミラー裏側へ取付ける
注意
• ルームミラー裏側への取付けは、道路運送車両法に基づく保安基準により設置場所が
限定されています。運転者の視界の妨げにならないように、フロントガラス上部より
1/5 以内のルームミラー裏側へ設置してください。その際ミラーと干渉しない位置
に取付けしてください。
• ワイパーの可動範囲に本製品を取付けることをおすすめします。範囲外に取付けると
フロントガラスの汚れ、雨天時の水滴などにより記録した映像が見づらくなることが
あります。
• 地デジ等テレビのアンテナ近くには設置しないでください。
• 本製品の近くに GPS 機能を持つ製品や VICS 受信機を設置しないでください。誤作
動を起こす可能性があります。
• 本製品を車検シールの上に貼らないでください。
※ミラー裏へ取付ける場合、 の範囲へドライブレコーダーを取付けてください。
運転席から見て、ルームミラーの陰になり、
視界を妨げない場所へ取付け
フロントガラス
上部より1/5以内
取付不可
ワイパー可動範囲
13
取付け方法
1)ステーに両面テープを貼ります。
※仮止めし、撮影映像を確認することをお勧め
します。
2)フロントガラスを付属のクリーナーで
キレイにし、乾いた後、本製品が水平
になるようにステーをフロントガラス
へ貼付けます。
※必ず付属のクリーナーを使用してください。
市販のクリーナー等を使用した場合、成分に
よっては剥がれる場合があります。
アドバイス
貼付面裏側のステー部を手でしっかり押さえて貼付けムラが無いようにしてくださ
い。また貼付後に、車外から貼付面にムラがない事を確認してください。
◇ステー貼付け面
全
体に貼付いている
る
全体に貼付いている
ステー貼付け面を
裏側から押さえる
車外から貼付け面にムラが
が
ない事を確認する
14
浮き箇所がある
取付け方法
3)電源コードを接続し、配線の取回しを
行ってください。
※運転の妨げにならないように、付属のコード
クランプを使用し、配線の取回しを行ってく
ださい。
電源ジャック
4)ステーの角度調整ネジを緩め、フロン
トガラスに合わせ、本体が垂直になる
ように調整します。
アドバイス
角度調整方法
ステーの角度調整ネジを緩めた後、本体を揺らすことで道路に対して垂直になりま
す。その後、角度調整ネジを締めてください。
※ 車両が水平になる場所で調整を行ってください。
ステー角度調整ネジ
記録した映像が暗い場合
本製品を少し下向きになる(記録映像内の道路水平線が少し上にくる)ように角度
を調整してください。
15
取付け方法
ダッシュボードへ取付ける
本製品は出荷時、ルームミラー裏側に取付けできるようにステーがセットさ
れています。ダッシュボードへ取付ける際は、ステーの取付方向を変更して
ください。
注意
• ダッシュボード上へ取付ける場合は、運転や視界の妨げにならない場所に取付けてく
ださい。また、自動車の機能(エアバッグ等)の妨げにならない場所に取付けてくだ
さい。事故や怪我の原因となります。
• ワイパーの可動範囲に本製品を取付けることをおすすめします。範囲外に取付けると
フロントガラスの汚れ、雨天時の水滴などにより記録した映像が見づらくなることが
あります。
ワイパー可動範囲
1)ステーのロックを押しながらスライドさせ、ステーを取外します。
16
取付け方法
2)ステーの向きを変え、下から上へスラ
イドさせ取付けます。
3)ステーに両面テープを貼ります。
※仮止めし、撮影映像を確認することをお勧め
します。
4)ダッシュボードを付属のクリーナーでキレイにし、乾いた後、本製品
を固定します。ステーの角度調整ネジを緩め、本製品が道路と水平に
なるように角度を調整します。
※ダッシュボードの形状や素材によっては貼付きにくい場合があります。そのよう
な場合、ミラー裏側フロントガラスへ取付けを行ってください。
17
取付け方法
5)電源コードを接続し、配線の取回しを
行ってください。
※運転の妨げにならないように、付属のコード
クランプを使用し、配線の取回しを行ってく
ださい。
18
電源ジャック
取付け方法
アドバイス
車内で映像を確認する
車両のテレビまたはナビゲーションにビデオ入力端子が付いている場合、
実際に撮影する映像を画面に表示しながら確認することができます。
1)本製品の録画 / 再生切替スイッチを【PLAY】に切替えます。
2)本製品とテレビまたはナビゲーションを付属の映像ケーブルで接
続します。
付属電源コード ( 約 5m)
テレビ / ナビゲーション
付属映像ケーブル ( 約 2m)
3)起動後メニュー画面が表示されたら、【
】スイッチまたは【
】スイッチで【取付方向確認】を選択し、
【
】スイッチを
押してください。
メニュー画面
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ขઃᣇะ⏕⹺
選択する
'06
'06
: 左に移動
: 決定
: 右に移動
次ページへ
19
取付け方法
アドバイス
4)画面に表示される十字の線を目安に道路の水平線が、画面の中央
∼中央より少し上に合うようにステーの角度を調整してください。
取付方向確認画面
5)調整後、ステーの角度調整ネジ等に緩みが無いことを確認し、電
源を OFF にします。その後録画 / 再生切替スイッチを【REC】
に切替え、ご使用ください。
ON
OFF
※ 4 つのスイッチのどれか 1 つを押すことでメニュー画面に戻ることも
できます。
20
基本操作
映像を記録する
本製品は電源を ON にした後、LED が緑点灯した時点から映像の記録を開始
し、電源を OFF にするまで記録を続けます。
通常は ON から OFF までで一つの映像データ(オールデータ)になります
が、本体のスイッチを押した時(⇒ P23)は、スイッチ操作した時点の前後
約 30 秒間を、通常とは別の映像データ(イベントデータ)として保存します。
再生時、
『オールデータ』で表示される内容
電源
ON
電源
OFF
オール1
電源
ON
オール2
電源
OFF
電源
ON
電源
OFF
電源
ON
電源
OFF
オール4
オール3
スイッチ操作
再生時、
『イベントデータ』で
表示される内容
約30秒前
約30秒後
イベント1
アドバイス
・内部メモリの容量がいっぱいになると、古いデータから上書きして新しいデータ
を記録します。
・スイッチ操作により記録された映像データ(イベントデータ)は 10 件まで保存
できます。
・起動直後は記録前の映像が無いため、スイッチ操作を行っても、記録時間の短い
(1 分未満)映像が記録されることがありますが故障ではありません。
・スイッチ操作による映像データ(イベントデータ)の保存中は、スイッチ操作を
しても、新しいイベントデータを記録することはできません。
・POWER/ERROR ランプが橙点滅している場合は、映像を記録することはできま
せん。エラーを確認してください。(⇒ P38)
注意
• LED 式信号機を撮影すると、信号が点滅したような映像が記録されますが異常では
ありません。これは LED 式信号機との同期対策のためで、記録映像において信号機
の状況を確認できるようにしたものです。
• 光や信号機自体の輝度が低い等により、信号機の色が識別できない場合があります。
そのような場合は、前後の映像、周辺の車両状況から判断してください。
21
基本操作
電源を ON にする
キーを ON まで回し、エンジンを始動してください。
ON
POWER/ERROR
ランプ橙点灯
(初期チェック中)
POWER/ERROR
ランプ緑点灯
(録画中)
※ 内蔵バッテリーの充電が不十分な時や内蔵バッテリーを未接続で使用した時に「内蔵
バッテリー異常」のエラー ( ⇒ P38) が出ることがありますが異常ではありません。
その際は「内蔵バッテリー異常」の修復を行ってください。(⇒ P25)
アドバイス
電源 ON してから最大記録時間を超える映像データを記録することができません。
超えた場合は『長時間連続動作異常』のエラーが出ます。その際は本製品を再起動
させてください。(その後古いデータから上書きされていきます)
電源を OFF にする
キーを OFF に回してください。
ON
OFF
POWER/ERRORランプが
消灯した事を確認する
22
基本操作
動作を確認する
1. スイッチ操作での記録を確認する
1)POWER/ERROR ランプが緑点灯している時
(録画中)にスイッチを押してください。
※ 4 つのスイッチのどれを押しても記録できます。
どれか一つ
スイッチを押す。
2)POWER/ERROR ランプが早い緑点滅を始め、
スイッチを押した前後約 30 秒間の映像データ
を保存します。
POWER/ERROR
ランプ早い緑点滅
2. 記録した映像を確認する
テレビに接続し、記録した映像を確認してください。
テレビへの接続方法、映像の確認方法は『記録した映像を見る(⇒ P27 ∼
P32)』を参照ください。
≪確認内容≫
・
『オールデータ』内に電源 ON から電源 OFF までの映像が正常に記録され
ている事
・
『イベントデータ』内にスイッチ操作で記録した映像が正常に記録されて
いる事
23
基本操作
3. 日時等の設定を行う
設定画面から日時等の設定を行ってください。
設定方法は『設定(⇒ P33,P34)』を参照ください。
※ 日時の設定を行わないと、起動時に『時刻未設定』のエラーが出ます。
4. 内蔵バッテリーの充電を行う
再度車両へ取付けたあと、エンジンをかけて内蔵バッテリーの充電を行って
ください。
※ 取付け後、内蔵バッテリーの充電が不十分な間は「内蔵バッテリー異常」のエラーが
出ることがありますが故障ではありません。その際は「内蔵バッテリー異常」の修復
または消去を行い(⇒ P25,26)、内蔵バッテリーの充電を行ってください。
エンジンをかける
アドバイス
・商品出荷時には検査用予備充電しかされていませんので、長期間充電しない状態
が続くと内蔵バッテリーが自然放電している場合があります。初めてご使用にな
る時は 8 時間程度の充電が必要です。
・充電を断続的に行う場合は、目安として 1 日 1 時間程度の走行で約 1 週間で満充
電となります。
・付属の AC アダプターを使用することで、家庭用コンセントで充電することもで
きます。その際は録画 / 再生切替スイッチを【PLAY】に切替え充電を行ってく
ださい。
24
基本操作
バッテリー異常を修復する
内蔵バッテリーの充電が不十分な時や内蔵バッテリーを未接続で使用した時
に『内蔵バッテリー異常』のエラーが出ます。その際は下記手順に従って修
復を行ってください。
1)本体をテレビと接続し電源を入れると、バッテリー異常の画面が表示
されますので、修復するか、消去するか選択してください。
※録画 / 再生スイッチは【REC】、【PLAY】どちらでも修復を行えます。
修復する⇒2)へ
電源ジャック
ࡃ࠶࠹࡝࡯⇣Ᏹ
'06
ୃᓳЈ‫ޓޓ‬㐳᛼ߒ
ᶖ෰Ј‫ޓޓ‬㐳᛼ߒ
&'.
映像データを残したまま
修復する
消去する⇒4)へ
映像データを消去し
修復する
'06
&'.
≪修復する場合≫
】スイッチを長押しすると、エラーのみの修復を開始します。
2)【
スイッチを
長押しする
ୃᓳਛ
注意
• 記録された映像データの容量によって修復に時間がかかることがあります。
• 修復中に電源を切ると故障の原因となります。
3)エラーの修復が終わると、
修復完了画面が表示されます。電源を切るか、
【
】スイッチを押して再起動してください。
ୃᓳቢੌ
'06
25
基本操作
≪消去する場合≫
】スイッチを長押しすると確認画面が表示されますので、記録し
4)【
】スイッチを押して、エラー
た映像データを消去しても良ければ【
の修復を行ってください。
スイッチを
押す。
ోߡߩ࠺࡯࠲߇
ᶖ෰ߐࠇ߹ߔ㧍
スイッチを
長押しする。
'06
注意
『内蔵バッテリー異常』のエラーを修復し、満充電(⇒ P24)後、バックアップチェッ
ク機能(⇒ P36)を行い、正常に作動するか確認してください。正常に作動しない場合
は内蔵バッテリーの交換を行ってください。
26
記録した映像を見る
本体とテレビを接続する
テレビへの接続概要図
家庭用コンセント
付属 AC アダプター ( 約 1.5m)
テレビ
本体
本体裏の録画 / 再生切替スイッチを
【PLAY】に切替える
付属映像ケーブル ( 約 2m)
接続方法
1)本製品をステーのロックを押しながら、本体を下から上へスライドさ
せ取外します。
≪ミラー裏に取付けた場合≫
27
2)録画 / 再生スイッチを【PLAY】に切替え、付属の映像ケーブルで本
製品とテレビを接続します。
テレビ
テレビ接続端子
付属映像ケーブル ( 約 2m)
3)付属の AC アダプターを接続し、電源を入れるとメニュー画面が表示
されます。
電源ジャック
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ࠝ࡯࡞࠺࡯࠲
⸳‫ޓ‬ቯ
ขઃᣇะ⏕⹺
'06
28
記録した映像を見る
映像を再生する
本体の録画 / 再生スイッチを【PLAY】に切替え、本体とテレビを接続し、
電源を入れるとメニュー画面が表示されます。
≪メニュー画面≫
スイッチ操作によって保存された
映像を選択して見る
(⇒P29)
ࠗࡌࡦ࠻࠺࡯࠲
ࠝ࡯࡞࠺࡯࠲
電源の ON/OFF によって
保存された映像を選択して見る
(⇒P32)
⸳‫ޓ‬ቯ
ขઃᣇะ⏕⹺
カメラ映像を表示する
(⇒P19,P20)
設定画面に入る
(⇒P33)
'06
アドバイス
: 左に移動
画面に表示されるアイコンは、
本製品を縦に持った時のスイッチの
位置と一致します。
'06 : 決定
: 右に移動
スイッチ操作によって保存した映像を見る(イベントデータ)
1)メニュー画面で【
】スイッチまたは【
】スイッチで『イベントデー
タ』を選択し、【
】スイッチを押すと、スイッチ操作によって保存
された映像が一覧で表示されます。
項目を選択する
決定する
'06
29
記録した映像を見る
≪選択画面≫
サムネイルを表示
記録された日付と時間
'06
'06
2)【
【
ページ数
: 左に移動
: 決定
: 右に移動
: メニュー画面に戻る
アドバイス
画面に表示されるアイコンは、
本製品を縦に持った時のスイッチの
位置と一致します。
】スイッチまたは【
】スイッチで再生したい映像を選択し、
】スイッチを押すと、再生画面が表示されます。
0
映像を選択する
':6
1((
52''&
MOJ
5964)
決定する
3)再生画面が表示された後、【
ます。
】スイッチを押すと映像が再生され
アドバイス
テレビ側に接続している端子をビデオや DVD レコーダー等の外部入力端子に接続
し、録画することで記録した映像を保存することができます。
30
記録した映像を見る
≪再生画面≫
①
②
0
':6
1((
52''&
MOJ
5964)
⑨
⑩
⑪
③
④
⑤
⑥ ⑦
⑧
スイッチ操作地点を表示。
⑦ ※スイッチ操作による記録時(イベント
データ)のみ。
① 撮影した日時を表示。
②
③
④
⑤
⑥
撮影モードの設定を表示。(⇒ P35)
L:LONG N:NORMAL
本体【
】スイッチで操作
再生時:映像を巻戻す。
巻戻し中に押すことで巻戻しの速度を
切替える。(3 段階)
一時停止時:映像をコマ戻しする。
】スイッチで操作
本体【
再生および一時停止。
本体【
】スイッチで操作
再生時:映像を早送りする。
早送り中に押すことで早送りの速度を
切替える。(3 段階)
一時停止時:映像をコマ送りする。
本体【
】スイッチで操作
前の画面に戻る。
長押しすることで通常表示⇔全画面表示
を切替える。
⑧ 再生時間 / 総時間を表示。
⑨
オプションの状態を ON/OFF で表示。
※未接続時は『OFF』を表示。
⑩
オプション接続時、速度を表示。
※未接続時は『000km/h』を表示。
スイッチ操作による記録を表示。
⑪ ※スイッチ操作による記録時(イベント
データ)のみ。
31
記録した映像を見る
電源の ON → OFF で記録した映像を見る(オールデータ)
1)メニュー画面で【
】スイッチまたは【
】スイッチで『オールデー
タ』を選択し、【
】スイッチを押すと、電源の ON → OFF で記
録した映像が一覧で表示されます。
項目を選択する
決定する
'06
2)【
【
】スイッチまたは【
】スイッチで再生したい映像を選択し、
】スイッチを押すと、再生画面が表示されます。
0
映像を選択する
':6
1((
52''&
MOJ
決定する
3)再生画面が表示された後、【
ます。
】スイッチを押すと映像が再生され
アドバイス
・テレビ側に接続している端子をビデオや DVD レコーダー等の外部入力端子に接続
し、録画することで記録した映像を保存することができます。
・記録した映像をパソコンに直接保存することはできません。
32
設定
設定方法
1)メニュー画面で【
】スイッチまたは【
】スイッチで『設定』
を選択し、【
】スイッチを押して設定画面に入ります。
;'#4
/106*
&#;
*174
/+076'
/1&'
81.7/'
52''&27.5'
8+'95+<'
#..%.'#4
項目を選択する
決定する
014/#.(25*
01
5'672
5'6
2)【
【
】スイッチを押して設定項目を選択し、【
】スイッチで設定内容を変更します。
;'#4
/106*
&#;
*174
/+076'
/1&'
81.7/'
52''&27.5'
8+'95+<'
#..%.'#4
設定内容を変更する
設定項目を変更する
】スイッチまたは
014/#.(25*
01
5'6
5'672
アドバイス
設定項目を『ALL CLEAR』
まで移動した後、再度【
】スイッチを押すと、
『YEAR』
に戻ります。上方向に項目を移動することはできません。
3)【
】スイッチを押すことで設定が登録されます。
33
設定
≪設定画面≫
;'#4
/106*
&#;
*174
/+076'
/1&'
81.7/'
52''&27.5'
8+'95+<'
#..%.'#4
014/#.(25*
01
5'672
5'6
項目
設定内容
初期設定
YEAR
年
2009 ∼ 2049
−−−−
MONTH
月
01 ∼ 12
−−
DAY
日
01 ∼ 31
−−
HOUR
時
00 ∼ 23
−−
MINUTE
分
00 ∼ 59
−−
MODE
撮影モード(⇒ P35)
LONG/NORMAL
NORMAL
VOLUME
本体ブザーの音量
OFF/1 ∼ 7/MAX
4
2/4/6/8/16/20/25
4
1∼5
2
NO/YES
NO
車速パルス設定
SPEED PULSE
※オプション接続時のみ
VIEW SIZE
画面サイズの切替え
ALL CLEAR
日時以外の設定と記録した
映像データを消去する
注意
設定のみの削除および映像データのみの削除を行うことはできません。
34
設定
撮影モードの設定
撮影モードを変更することで、記録する映像のフレームレートを変更するこ
とができます。
また撮影モードを変更することにより本体に記録できる時間も変わります。
※ 使用状況(昼間の使用が多い、夜間の使用が多い等)により記録される時間は異なり
ます。
≪設定内容≫
設定
LONG
NORMAL
画質
フレームレート
5fps
10fps
標準
記録時間
約 16 時間
約 8 時間
※ フレームレートとは 1 秒 あ た り の 記 録 枚 数 を 表 わ し て お り、fps(Frames Per
Second)という単位で表します。数値が大きいほど映像が滑らかになります。
設定・映像データを消去する(オールクリア)
オールクリアを行うことで、日時以外の設定と記録した映像データを消去し
ます。
クリア方法
1)設定画面で『ALL CLEAR』の項目を『YES』に変更し、【
チを押します。
52''&27.5'
8+'95+<'
#..%.'#4
】スイッ
;'5
5'6
2)確認画面が表示されるので消去しても良ければ、【
し、決定します。
】スイッチを押
ోߡߩ࠺࡯࠲߇
ᶖ෰ߐࠇ߹ߔ㧍
'06
3)日時以外の設定と記録した映像データが消去されます。
35
付録
バックアップチェック機能
バックアップ機能が働いているか確認する為の機能です。正常に動作が完了しな
い場合は充電が不十分であったり、内蔵バッテリーの寿命の可能性があります。
1)POWER/ERROR ランプが緑点灯している時
(録画中)にスイッチを押してください。
どれか一つ
スイッチを押す。
※ 4 つのスイッチのどれを押しても記録できます。
2)POWER/ERROR ランプが早い緑点滅を始めたら、電源を OFF にし
て下さい。
ON
OFF
早い緑点滅
3) ス イ ッ チ 操 作 に よ る 映 像 の 記 録 が 終 了 後( 早 い 緑 点 滅 終 了 後 )
、
POWER/ERROR ランプが早い橙点滅を始めます。
POWER/ERROR ランプが消灯(約 90 秒)後、再度電源を ON にし
ます。
ON
早い橙点滅
消灯
4)再起動後、『内蔵バッテリー異常』のエラーが出なければ正常です。
※何度もバックアップチェックを行うと内蔵バッテリーを消費しますのでご注意く
ださい。
※スイッチ操作による記録(イベントデータ)を 10 件保存した状態で、バックアッ
プチェックを行うと古いデータが上書きされます。(スイッチ操作による記録を行
うため)
36
付録
こんなときは?
製品に異常があった場合、下記内容をご確認ください。
症 状
電源が入らない
対応方法
9,10 ページ
●ヒューズが切れていませんか?
10 ページ
●接触不良、断線などしていませんか?
●テレビ接続端子に電源コードを接続していませんか?
動作の確認はどうすれば ●スイッチを押して映像を記録し、その後テレビに接続し正常に
いいですか?
映像が記録されていることを確認してください。
記録した映像を削除した ●設定画面にて初期化することで、全映像を削除することができます。
いのですが?
事故の衝撃で車両バッテ
リーが破損しても映像を記
録することはできますか?
1 件ずつ削除することはできません。
●バックアップバッテリーを内蔵していますので、車両のバッテ
リーが破損しても映像を記録することができます。
バックアップ機能で映像 ●内蔵バッテリーの充電が不十分であったり、内蔵バッテリーの
が記録されない。
寿命の可能性があります。
記録時間を変更するには ●本製品は撮影モードを変更することで、記録時間を変更するこ
どうすればいいですか?
とができます。
内蔵メモリの容量がいっぱい ●内蔵メモリの容量がいっぱいになると古い映像から上書きされ
になったらどうなりますか?
パソコンに保存すること
はできますか?
参照ページ
●配線を間違えていませんか?
ていきます。
●記録した映像をパソコンに直接保存することはできません。
9,10 ページ
15,18 ページ
23,24 ページ
35 ページ
36 ページ
36 ページ
34 ページ
21 ページ
32 ページ
テレビでの再生について
症 状
対応方法
参照ページ
『イベントデータ』に記
録時間が短い(1 分未満) ●起動直後は記録前の映像が無いため、記録時間の短い映像が記録
映像がありますが故障で
されることがありますが故障ではありません。
21 ページ
すか?
記録した映像は、事故の証拠 ●事故発生時の参考資料として使用することを目的とした製品です。
として認められていますか?
完全な証拠としての効力を保証するものではありません。
37
―
付録
エラー確認表
ERROR ランプ表示、ブザー音が発生した場合、下記内容をご確認ください。
(例)スイッチ異常時
ブ― ブ― ブ―
消灯
消灯
・・・
LED3 回点滅
ブザー音×3
LED3 回点滅
ブザー音×3
POWER/ERROR ランプ
エラー項目
内蔵バッテリー
異常
スイッチ異常
POWER/ERROR ランプ表示、
ブザー音内容
ブー ブー
内蔵バッテリー異常の修復を行ってくださ
い。(⇒ P25,26)
ブー ブー ブー
スイッチが押されたままになっていないこと
を確認をし、電源を入れなおしてください。
キーを OFF にし、内蔵バッテリーを外して
ください。約 1 分程度おいた後、内蔵バッ
テリーを取付け、キーを ON にし電源を入
れてください。
症状が改善されない場合は、購入された販
売店へご相談下さい。
ブー ×4 ∼ 9
機器異常
・・・・
LED4 回∼ 9 回点滅
長時間連続
動作異常
エラー項目別対処方法
ピー ピー
1 回の起動時間で最大記録時間を超えると
エラーが出ます。電源を入れなおすことで
エラーが解除されます。その後、古い映像
から上書きされていきます。
・・・・
・・・・
:POWER/ERROR ランプ点灯 ( 橙 ) :POWER/ERROR ランプ消灯
※ POWER/ERROR ランプとブザー音は同期しています。
38
付録
音声、POWER / ERROR ランプ確認表
本体作動時のブザー音、POWER / ERROR ランプ点灯パターンの確認表です。
ブザー音
POWER/ERROR
ランプ表示
内容
―
緑点灯
正常動作(記録中)
ピー
早い緑点滅
スイッチ操作による記録中
―
橙点灯
正常動作(再生中)
※エラーによって異なります。
橙点滅
エラー表示
エラー確認表を参照してください
―
早い橙点滅
バックアップチェック中
ピーピピ
―
時刻未設定
※ キー OFF 時はブザー音は鳴りません。
39
付録
製品仕様
本体
電源電圧
DC12 / 24V
作動温度範囲 10℃∼ 60℃
本体サイズ
98(W)× 53(H)
× 22.5(D)/ mm(突起部含まず)
有効画素数
30 万画素
撮像素子
CMOS
記録映像サイズ 320 × 240
カメラ画角
水平 105° 垂直 78°
最大記録時間 約 970 分
(撮影モードにより異なる)
記録方式
常時録画、スイッチ操作による記録
重量
95 g(バッテリー含む)
垂直画角
78°
水平画角
105°
※ 本製品の外観および仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。予めご了承ください。
40
付録
テレビへの接続概要図
家庭用コンセント
付属 AC アダプター ( 約 1.5m)
テレビ
本体
✂キリトリ線
本体裏の録画 / 再生切替スイッチを
【PLAY】に切替える
付属映像ケーブル ( 約 2m)
テレビ接続時の操作方法
メニュー画面
映像データ選択画面
⸳‫ޓ‬ቯ
ขઃᣇะ⏕⹺
'06
'06
'06
: 左に移動
: 決定
: 右に移動
再生画面
'06
設定画面
1((
52''&
MOJ
#..%.'#4
再生中
01
5'672
5'6
一時停止中
: 左に移動
: 決定
: 右に移動
: 前ページに戻る
: 巻戻し
: 再生 / 一時停止
: 早送り
: 前ページに戻る
5'6
: 内容を変更する
: 項目を選択する
: 内容を変更する
: 設定を登録する
取付方向確認画面
4 つのスイッチのどれか 1 つを押すことでメニュー画面に戻ります。
41
付録
設定内容一覧
初期設定
年
項目
2009 ∼ 2049
−−−−
MONTH
月
01 ∼ 12
−−
DAY
日
01 ∼ 31
−−
HOUR
時
00 ∼ 23
−−
MINUTE
分
00 ∼ 59
−−
MODE
撮影モード(⇒ P35)
LONG/NORMAL
NORMAL
VOLUME
本体ブザーの音量
OFF/1 ∼ 7/MAX
4
2/4/6/8/16/20/25
4
1∼5
2
NO/YES
NO
車速パルス設定
SPEED PULSE
※オプション接続時のみ
VIEW SIZE
画面サイズの切替え
ALL CLEAR
日時以外の設定と記録した
映像データを消去する
注意
設定のみの削除および映像データのみの削除を行うことはできません。
42
✂キリトリ線
設定内容
YEAR
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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