図面 - 笛吹市

図面 - 笛吹市
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
笛 吹 市
図面リスト
図面番号
図面内容
図面番号
図面内容
図面番号
図面内容
D01
特記仕様書 1
D17
外構図 2
E01
電気設備工事 特記仕様書
D02
特記仕様書 2
D18
ホースポール詳細
E02
配置図
D03
特記仕様書 3
E03
電灯分電盤結線図・照明器具姿図
D04
特記仕様書 4
E04
1・2階 幹 線 ・ コンセント設 備 図
D05
配置図・案内図
S01
構造設計標準仕様
E05
1・2階 電 灯 設 備 図
D06
仕上表・工事概要
S02
鉄 筋 コンクリート構 造 配 筋 標 準 図 1
D07
平面詳細図
S03
鉄 筋 コンクリート構 造 配 筋 標 準 図 2
M01
機械設備工事 特記仕様書
D08
屋根伏図・面積表
S04
鉄骨構造標準図1
M02
配置図
D09
立面図・断面図
S05
鉄骨構造標準図2
M03
衛生設備器具表・空調設備器具表
D10
矩計図
S06
ベースパック柱 脚 工 法 標 準 図
M04
平 面 図 (衛 生 )
D11
階段詳細図
S07
デッキ合 成 スラブ設 計 ・ 施 工 標 準
M05
塩 ビ桝 施 工 詳 細 図 ・ 桝 リ ス ト ・ 埋 設 要 領 図
D12
天井伏図
S08
基礎伏図・基礎リスト
M06
平 面 図 (冷 暖 房 ・換 気 )
D13
建具表
S09
梁伏図・軸組図
M07
冷媒管保温施工図
D14
展開図 1
S10
部材リスト・継手リスト
D15
展開図 2
S11
鉄骨詳細図
D16
外 構 図 1・ 仮 設 工 事
章
1
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
項 目
1
適用基準等
電子納品
2
・工事関係図書を電子納品すること
・建築工事標準詳細図(国土交通省大臣官房官庁営繕部建築課監修 最新版)
場所打ち
コンクリートの種別及び設計基準強度
コンクリート杭地業
( )種かつ( )N/mm2 以上
笛 吹 市 御 坂 町 蕎 麦 塚 6 28 -3
用
消防詰所
途
※適用する
(1.1.4)
3
品質計画
・建築基準法に基づく風圧区分等を必要とする場合は次による。
(1.2.2)
造
鉄骨造
数
2階 建 て
面
積
1 階 床 面 積 : 48 .7 5㎡
側壁測定 ・行う( ) ・行わない
2) 共通仕様書に基づく各書面に対する署名又は捺印は、 上記1) の措置を持って
電気保安技術者
工事現場におく電気保安技術者は、電気事業法に基づく電気主任技術者の職務を補佐し、
延 面 積 : 9 7. 50 ㎡
電気工作物の保安の業務を行うものとする。
新築
・要 ・不要
5
条件明示項目
(1.3.3)
平成25年
3月
4
・設計図CADデータ貸与する。
3
砂利地業
※再生クラッシャラン ・切込み砂利及び切込み砕石
G
(4.6.3)
・設計図CADデータの著作権は以下の者にある
4
床下防湿層
施工箇所 ※建物内の土間スラブ及び土間コンクリート下(ピット下を除く)
(4.6.6)
1
鉄筋の種類
貸与するCADデータを当該工事における施工図面又は完成図の作図のため以外に使用してはならない。
5
工事着手については監督職員と協議し着手する。
(1.3.5)
12
化学物質の濃度測定
(1.5.9)
施工完了時に室内空気中のホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレンの
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
(4.5.4)
セメントの種類 6章コンクリート工事のセメントの種類による
代えることができる
2階 床 面 積 : 4 8. 75㎡
(4.5.5)
・積雪区分 建告示第1455号 別表( )
4
工 事 種 類
(4.5.4)
・拡底杭工法(※安定液使用 ・ )
1) 受注者は電子媒体の内容の原本性を照明するために、電子媒体に署名又は捺印の上、提出する。
※地表面粗度区分( ・ ・ ・ ・ )
階
(4.5.3)
堀削工法 ・アースドリル工法(・安定液使用 ・無水堀削)
・場所打ち鋼管コンクリート杭工法
電子納品の導入にあたっては、従来の署名または捺印に代わる措置として、
※風速(Vo= )
構
鉄筋の種類 5章鉄筋工事の鉄筋の種類による
・オールケーシング工法(孔内の水張 ・行う ・行わない)
・書面による署名及び捺印の取り扱い(電子成果物の原本性保証に関する処置)
工事実績情報の登録
電子署名の導入が求められるが、電子署名の導入は現時点では困難であるため、
敷地所在地
(4.5.3)(表4.5.1)
・リバース工法
2
工事概要
11
・工事写真の撮り方(改訂第二版)建築編(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)
一
般
共
通
事
項
仕 様 書
特 記 事 項
4月
(5.2.1)(表5.2.1)
種類の記号
鉄
筋
工
事
呼び名(mm)
・SD295A
※D16以下 ・ ・SD345
※D19以上 ・ 5物質について測定し、厚生労働省で定める指針値以下の濃度であることを確認し、測定結果報告書る
を監督員に提出すること。(測定結果が指針値を超えた場合は、発生源を特定し、換気などの措置を
講じた後、再度測定を行う。)
測定対象科学物質
6
発生材の処理等
7
建築材料等
※現場説明書による ・構外搬出適切処理
(1.3.8)
100μg/m 3)
トルエン
0.07 ppm(
260μg/m )
キシレン
0.20 ppm(
870μg/m 3)
エチルベンゼン
0.88 ppm( 3,800μg/m 3)
スチレン
0.05 ppm(
呼び名19mm以上の柱、梁の主筋 ※ガス圧接 ・重ね継手 ・継手を設けない
(5.3.4)
3
鉄筋の最小かぶり
厚さ
最小かぶり厚さは目地底から算定する。
(5.3.5)
・耐久性上不利な箇所の鉄筋の最小かぶり厚さは下表による。
3
施工箇所
標仕表5.3.6の値に加える寸法(mm)
・柱、梁、壁及び庇などの外気に接する打放し面
※10 ・ 220μg/m 3)
4
測定はパッシブ型採取機器により行う。
を満たすものとする。
既製コンクリート杭
・A形 ・B形 ※図示
(5.3.1)(別1.1)
の杭頭補強
着工前の測定 ・行う
(1)品質及び性能に関する試験データが整備されていること
測定対象室 ・図示 ・ 全居室
(2)生産施設及び品質の管理が適切に行われていること
測定箇所数 ・図示 ・ 1 2 箇 所
測定結果の報告
(3)安定的な供給が可能であること
図示の 内容全て
0.08 ppm(
鉄筋の継手
本工事に使用する材料等は、設計図書に規定する所要の品質及び性能を有するものとし、
JIS及びJASマークの表示のない材料及びその製造者等は、次の(1)∼(6)の事項
工事種目
厚生労働省の指針値(25℃の場合)
ホルムアルデヒド
2
(4)法令等で定める許可、認可、認定又は免許等を取得していること
5
最上階柱頭補強
※行う ・行わない
(別2.1)
6
帯筋
※H 形(□は除く) (別2.2)
7
壁開口部の補強
一般壁 ・A形 ※B形 ・図示
(5)製造又は施工の実績があり、その信頼性があること
(6)販売、保守等の営業体制が整えられていること
13
完成図等
なお、これらの材料を使用する場合は、設計図書に定める品質及び性能を有することの証
※作成する ・作成しない
(1.7.1∼3)(表1.7.1)
明となる資料又は外部機関((社)公共建築協会 他)が発行する資料等の写しを監督職員
※施工計画書 提出部数 ※2部 ・ 部
に提出して承諾を受けるものとする。ただし、あらかじめ監督職員の承諾を受けた場合はこ
※施工図 提出部数 ※2部 ・ 部
※「3.工事種目」全てを工事範囲とする。
の限りではない。
※保全に関する資料 提出部数 ※1部 ・ 部
・「3.工事種目」のうち の工事範囲は下記表のとおりとする。
また、備考欄に商品名が記載された材料は、当該商品又は同等品を使用するものとし、同
ただし、他の工事種目は全て今回工事範囲とする。
等品を使用する場合は、監督職員の承諾を受ける。
工事範囲
8
梁貫通孔の補強形式
※H形 ・MH形 ・M形
9
機械吊上げ用フック
・A種 ・B種 ・C種 ( ヶ所)
(別7.3)
※超音波探傷試験 ・引張試験
(5.4.9)
10 圧接完了後の試験
2 仮設工事
工事範囲全て
8
化学物質を放散する
14
建築材料の使用制限
完成写真
根切
4 地業工事
砂利
撮影箇所数
提出部数
原板の大きさ(mm)
・カラー
建築材料等について、規制の対象となる範囲は下地、仕上げ材共にF☆☆☆☆または規制対象外の
※キャビネ版
建材を用いることとし、該当する材料が無い場合は監督職員の承諾を受けF☆☆☆のものを採用する
5 鉄筋工事
外部(7)内部(各室4)
※2 ・1
※100×125以上
・サービス版
を含む)を使用すること。
・カラー半切木製パネル
SD 29 5A ・ SD 34 5
6
外部( )内部( )
※ 2 外部( )内部( )
※ 2 324×400(mm)
7 鉄骨工事
9
普 通 ポ ルト ラン ド
SN 40 0B BC R2 95
ST KR 40 0
特別な材料の工法
標仕に記載されていない特別な材料の工法については、材料製造所の指定する工法とする。
・電子データ
※200万画素以上
※300dpi以上
ト
工
事
100×125以上の原板を使う場合は、監督職員にあらかじめべた焼を提出し確認を受ける。
S S4 00
1
(6.1.4)
普通コンクリートの
設計基準強度Fc(N/mm2 )
設計基準強度
コ
ン
ク
リ
ー
6 コンクリート工事
(別7.1)(別表7.1∼3)
下記のものを監督職員に提出する。ただし、原板は撮影業者の保管とする。
分類・規格
建築材料等
3 土工事
(別4.2)(別表4.3∼4)
耐震壁 ※図示
※完成図 提出部数 ※各2部 ・ 部(A3版第2原図及び電子媒体(CD-R))
施工箇所
※ 18
基礎捨てコンクリート
・ 21
基礎・土間・2F床
電子データは、RGB(フルカラー)、JPEG形式最高画質とし、CD-Rにて提出とする。
8 コン クリ ート ブロ ック ・ ALCパ ネル
10
(1.5.2)
技能士
押出成形セメント板工事
9 防水工事
10 石工事
適用工事種別
シー リン グ
御影石
11 タイル工事
12 木工事
床 フロ ーリ ンク ゙
折板屋根
14 金属工事
軽量間仕切り壁、軽量天井下地
16 建具工事
2
・鉄筋施工(鉄筋組立て作業)
コンクリート工事
・型枠施工
鉄骨工事
・とび
ブロック・ALCパネル工事
・ブロック建築 ・ALCパネル施工
防水工事
・アスファルト防水工事作業 ・合成ゴム系シート防水工事作業
レディーミクスト
※ 類 ・ 類
防 水 モル タル
住 宅 用 アル ミサ ッシ
(6.1.5)(6.4.1∼2)(表6.1.1)
コンクリートの類別
15
設備工事との取合い
設備機器の位置、取合い等の検討できる施工図を提出して、監督職員の承諾を受ける。
16
設計GL
図面指示GLを設計GLとする
3
スランプ
17
工事写真
・「営繕工事電子納品要領(案)(平成14年11月改訂版)」による。
4
セメントの種類
18cm
(6.2.3)
(6.3.2)(6.13.2)(6.16.2)(表6.3.1)
・塗膜防水工事作業 ・シーリング防水工事作業
13 屋根及びとい工事
15 左官工事
鉄筋工事
撮影業者 ※監督職員の承諾する撮影業者(ただし、建築完成写真撮影の実績のある業者とする)
技能検定の職種
※普通ポルトランドセメント又は混合セメントのA種
石工事
・石材施工(石張り施工)
タイル工事
・タイル張り
2
木工事
・建築大工
屋根及びとい工事
・建築板金(内外装板金作業)
金属工事
・内装仕上げ施工(鋼製下地工事作業)
仮
設
工
事
左官工事
・左官
建具工事
・サッシ施工 ・ガラス施工 ・自動ドア施工
G
・高炉セメントB種 (・ )
カーテンウォール工事
・カーテンウォール施工 ・サッシ施工 ・ガラス施工
塗装工事
・塗装(建築塗装作業)
内装工事
・プラスチック系床仕上げ工事作業
1
監督職員事務所
※設ける
規模 ・1号 ・2号 ・3号 ・4号 ・5号
・設けない
・備品(必要備品は適宜設置)
(2.3.1)
普通ポルトランドセメントの品質は、JIS R 5210に示された規定の他、次の規定の全てに適合する
ものとする。ただし、無筋コンクリートに用いる場合を除く。
2
工事用水
構内既存の施設
・利用できる( ※有償 ・無償 ) ※利用できない
(2.3.1)
3
工事用電力
構内既存の施設
・利用できる( ※有償 ・無償 ) ※利用できない
(2.3.1)
水和熱
5
骨材の種類
7d
352J/g以下
28d
402J/g以下
アルカリシリカ反応による区分
(6.3.3)(6.5.4)
※A
・B(※コンクリート中のアルカリ総量Rt=3.0kg/m3 以下)
・ボード仕上げ工事作業 ・表装(壁装作業)
17 カーテンウォール工事
植栽工事
18 塗装工事
鉄 骨 部 OP 、 内 壁 吹 付 け
19 内装工事
床 フ ロ ー リ ン グ 、 壁 石 膏 フ ゙ラ スタ ーホ ゙ド
20 ユニット及びその他の工事
ミニ キッ チン
3
・造園
1
4
地
業
工
事
埋戻し及び盛土
種別 ・A種 ※B種 ・C種 ・D種
・建設汚泥から再生した処理土
土
工
事
(3.2.3)(表3.2.1)
G
2
建設発生土の処理
※現場説明書による
・構外搬出適切処理 ・構内指示の場所にたい積 ・構内指示の盛土に利用する
1
既製コンクリート杭
種類
地業
※高強度プレストレストコンクリート杭
(3.2.5)
(4.3.1∼2)
6
混和材料
混和材 仕様箇所 屋外タタキ部分を除く全体:コンクリート躯体防水剤
躯体軸部:高性能AE減水材
7
無筋コンクリート
設計基準強度 ※18N/mm 2
8
コンクリート躯体
外装タイル後張り面の躯体表面の処理
表面の処理
(6.14.3)
MCR工法を行う場合は、せき板面にMCR工法用気泡ポリエチレンシート張りとし、仕上がり面凹凸
状態とする。高圧水洗工法の目荒しを行う場合は、水圧50N/mm 2以上かつ、2.5分/m2 以上とし、
杭径(mm)
杭長(m)及び種別
継手数
セット数
施工計画書を監督に提出し承諾を受ける。また、目荒しの状態は、事前に監督職員に承諾を受け
備考
る。
試験杭
建築工事仕様
1.共通仕様
本 杭
(1)図面及び特記仕様に記載されていない事項は、国土交通省大臣官房営繕部監修の「公共建築工事標準仕様書(建
コン クリートの増 打ち厚さ ※20mm 築工事編)(最新版)」(以下、「標仕」という。)による。
※施工範囲は図示による。
2.特記仕様
杭頭の処理 ※切断しない ・ (4.3.7)
(1)項目は、番号に 印の付いたものを適用する。
先端部形状 ※開放形 ・閉そく平たん形
(4.3.2)
(2)特記事項は、 印の付いたものを適用する。
杭の継手 建築基準法に基づく指定又は認定を受けた継手を使用してもよい。
(4.3.6)
印の付かない場合は、※印の付いたものを適用する。
施工法
1
摘 要
・特定埋込み杭工法
(3)特記事項に記載の( )内表示番号は、標仕の当該項目、当該図又は当該表を示す。
工法 ・プレボーリング拡大根固め工法 ・中堀拡大根固め工法
(4)特記事項に記載の(別 )は(5.3.7)による別図「各部配筋」の当該項目を示す。
H13国交告1113号第6による支持力算定式でα=250程度を採用できる工法
(5)製造所名は、五十音順とし「株式会社」等の記載は省略する。また( )内は製品名を示す。
杭周固定液 ・使用する
4
適用及び適用個所について
標仕19章内装工事14断熱材による。
セメントの種類 6章コンクリート工事のセメントの種類による
設 計
承 認
縮 尺
2
3
断熱材兼用型枠
(4.3.3∼5)
印と 印の付いた場合は、共に適用する。
※
(6)G 印は「国等による環境物品等の調達の推進に関する法律」の特定調達品目を示す。
9
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
特 記 仕 様 書 No 1
NO
D-01
7
1
鉄骨の製作工場
製作工場の加工能力
(7.1.3)
・監督職員の承諾する製作工場
・建築基準法第77条の45第1項に基づき国土交通大臣から性能評価機関として認可を受けた
(株)日本鉄骨評価センター又は(社)全国鐵構工業協会の「鉄骨製作工場の性能評価基準」
に定める「( )グレード」として国土交通大臣から認定を受けた工場又は同等以上の能力
R
のある工場。
入熱、パス間温度の溶接条件
適用箇所 ・図示 ・柱、梁、ブレースのフランジ端部の完全溶け込み溶接部
鋼材と溶接材料の組み合わせと溶接条件
※図示 ・ 2
3
施工管理技術者
鋼材
適用する
(7.1.4)
鋼材の材質
(7.2.1)(7.2.10)(表7.2.1)
種類の記号
規格等
使用箇所
BCR295
柱
※JIS規格による
STKR400
間柱
※JIS規格による
SS400
梁
※JIS規格による
SN490C
通しダイヤ
※JIS規格による
SSC400
胴縁
※JIS規格による
コ
ン
ク
リ
1
ト
ブ
ロ
ッ
ク
・
A
L
C
パ
ネ
ル
・
押
出
成
形
セ
メ
ン
ト
板
工
事
補強コンクリート
(8.2.2)
※空洞ブロック16 ・空洞ブロック16−W
ブロック造
2
コンクリートブロック
(8.3.2)
※標仕表8.3.1及び下表による
適用箇所
帳壁及び塀
ー
鉄
骨
工
事
8
厚さ(mm)
改良型スカラップ
5
エンドタブ
鋼製エンドタブ
タ
イ
ル
工
事
AOQL
※100%
・2.5%
検査水準
※第6水準
・図示
試験の種別
(7.6.11)(表7.6.2)
試験箇所
※超音波探傷試験
試験方法
※標仕7.6.11(b)による
完全溶込み溶接部
段鼻
種 類
単位荷重(N/m2 )
・1180 ・1960
・間仕切壁パネル
厚さ(mm)
取付け工法種別
・A種 ・B種 ・C種
※100 ・ ・B種 ・C種 ・D種 ・E種
※標仕8.4.6による
・屋根パネル
・980
※100 ・ ・床パネル
・2350 ・3530
・100 ・150
3
2
張り付け用材料
・床パネルの耐火性能(・1時間 ・2時間)
4
保水率
単位容積質量
長さ変化率
曲げ強さ
(%)
( kg/l )
標準時
温冷繰返し後
(%)
(N/mm2 )
70.0以上
1.80程度
0.60以上
0.40以上
0.20以下
4.0以上
3
(8.5.2∼4)(表8.5.1∼2)
種 類
(ECP)
表面形状
厚さ(mm)
幅(mm)
・C種
4
先付け工法
(9.2.2∼3)(表9.2.3∼8)
種 別
3
防水
JIS R 5210(ポルトランドセメント)による普通または早強ポル
4
トランドセメントとする。
(各重量比)
無収縮モルタルの品質及び試験方法
※タイルシート法
・小口タイル
※標仕6.9.3[材料](b)(2)又は
・目地桝工法
・二丁掛タイル
金属製タイル先付け用パネル
・桟木法
大型タイル
練り混ぜ2時間後のブリージング率 : 2.0%以下
凝結時間
凝結開始時間 1時間以上
材齢7日 収縮しないこと
圧縮強度
材齢3日 25.0N/mm2以上
5
12
床型枠用鋼製デッキプレートを使用したコンクリートスラブ
(9.2.2)
木
工
事
1
木材の品質
シーリング
2
3
(9.2.5)
樹種
※標仕12.2.1 ・市販品
方法」312-1992による。
2)塩化物量は、JIS A 5308「レディミクストコンクリート」
10
1
天然石張り
種 別
・AS−1 ・AS−2
厚 さ
厚さ(mm)
施工箇所
・S−F1
※1.2 ・1.5 ・S−F2
※2.0 ・1.5
・S−M1
※1.5 ・ ・S−M2
※1.5 ・ ・S−M3
※1.2 ・ ・シルバー
※非歩行
・カラー
・軽歩行
屋上
4
使用分類
仕上げ塗料塗り
A種
材 料
適用部位
2
テラゾ張り
最低板厚6.0mm以上の形鋼、鋼板
C種
芯材の種類
普通ボルト、アンカーボルト
5
防腐・防蟻処理
(9.5.2∼3)(表9.5.1∼2)
(14.2.1)(14.8.2∼3)(表14.2.2)
材料の種別
施工個所
備 考
・X−1
仕上げ塗料塗り
※一般材 ・構造用集成材
・1種 ※2種 ・3種 ・ ・造作用集成材
※1等 ・2等
・ ・化粧ばり造作用集成材
※1等 ・2等
・ ・X−2
・シルバー
6
※HL程度 ・鏡面程度 ・ ・既製品
亜鉛めっき 外部 ※C種 ・ ※ステンレスSUS304
※研磨無し ・ ・鉄
亜鉛めっき 内外部 ※C種
・ ・ 15
(12.2.6)
1
モルタル塗り材料
(15.2.2)
吸水調整材
吸水量(g)
全固形分(%)
左
官
工
事
表示値±1.0
2
接着強度(N/mm )
30分で1g以下
0.98以上
界面破断率(%)
50以下
均質で有害と認められる異物の混入がないこと。
(15.2.2)
防水剤(防水モルタル塗りの混入剤)
行う箇所( )
Y−2工法の保護シート
・Y−2
※適用する ・適用しない
床板張り
セメント重量の
JIS R 5201の試験において
防蟻処理 ・行う(※図示 ・ )
(12.2.9)
5%以下
始発 1時間以上
・有り
床板
13
(10.2.1)(表10.2.1∼2)
厚さ(mm)
仕上げの種類
2階玄 関 框
御影
県内
45*45
本磨き
2階玄 関 巾木
御影
県内
30*100
本磨き
外壁石張り
(12.7.1)(表12.7.1)
2
床コンクリートの
透水比
80%以下
(表6.2.4)(15.3.1∼2)
下表以外は標仕表6.2.4及び標仕15.3.2による
施工箇所
平たんさ(mm)
ホルムアルデヒドの放散量
1mにつき10以下
※規制対象外 ・第三種
3mにつき7以下
※単層フローリング
ホルムアルデヒドの放散量
(標仕19.5.2による)
※規制対象外 ・第三種
・縁甲板
※ひのき ・ 3
備 考
仕上塗材仕上げ
(15.5.2)(表15.5.1)
種 類
・薄付け仕上塗材
変成シリコン
種石の種類 ※大理石 ・ 吸水比
95%以下
膨張性のひび割れ及びそりがないこと。
直均し仕上げ
※合板張り
シーリング材の種類(記号)
産地・名称
曲げ及び圧縮強度比
70%以上
終結 10時間以内
フローリング及び縁甲板張り床 下張り用床板
(9.6.2)(表9.6.1)
種 類
凝結時間
(12.2.8)
・板張り 下表以外は、標仕表9.6.1による
石の種類・表面仕上げ
混合割合
防腐処理 ※行う(※図示 ・ )
※無し
・Y−1
屋
根
及
び
と
い
工
事
1
長尺金属板葺
(13.2.2∼3)(表13.2.1)
屋根葺形式
長尺金属板の種類
折板葺
(13.3.2∼3)(表13.2.1)
(10.2.1)(表10.2.2)
3
とい
・砂壁状 ・ゆず肌状 ・さざ波状
・防水形外装薄塗材E
・ゆず肌状 ・さざ波形 ・凹凸状
・外装薄塗材S
・ゆず肌状
砂壁状 ・内装薄塗材C
※重ね形 ・はぜ締め形 ・かん合形
・内装薄塗材L
山高( ) 山ピッチ( ) 板厚※0.6 ・0.8
500
155
・内装薄塗材Si
材 料
※塗装溶融55%アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯(CGLCCR-20-AZ150)
(規格等)
・カラーガルバリウム鋼板
軒先面戸板
・内装薄塗材W
・複層仕上塗材
京壁状じゅらく ・複層塗材CE
・ゆず肌状 ・凸部処理 ※凹凸模様
※有り ・無し
・可とう形複層塗材CE
耐候性 ※3種 ・ 断 熱 材
※有り(種別: 厚さ: mm) ・無し
・複層塗材Si
上塗材
耐火性能
※30分耐火 ・無し
・複層塗材E
溶媒 ※水系 ・溶剤系
※複層塗材RE
樹脂 ※アクリル系 ・複層塗材RS
・ ・防水形複層塗材CE
外観 ※つやあり ・つやなし
・防水形複層塗材E
・メタリック
鋼管製といの防露 ※標仕表13.5.5による (13.5.2)(表13.5.1)
G
(13.5.3)(表13.5.5)
・防水形複層塗材RE
防露材のホルムアルデヒド放散量
※規制対象外 ・第三種
・軽量骨材仕上塗材
掃 除 口 ※有り ・無し
裏打ち処理 ・行う
・砂壁状じゅらく
・可とう形外装薄塗材E
形状(mm)
・ステンレスJIS G4305
・既存使用
石裏面処理 ・行う(・小口共)
・砂壁状 ・着色骨材砂壁状
・内装薄塗材E
形 式
材 種 ※配管用鋼管 ・硬質塩化ビニル管
(10.3.2∼3)(10.5.2∼3)
仕上げの形状等
・外装薄塗材Si
・外装薄塗材E
※0.4 鋼板及び鋼帯(CGLCCR-20-AZ150)
2
呼び名
・可とう形外装薄塗材Si
板厚(mm)
※塗装溶融55%アルミニウム−亜鉛合金めっき
・段葺き
・乾式工法
・防水形複層塗材RS
防水形の増塗材 ※行う
・吹付用軽量塗材
砂壁状
・こて塗用軽量塗材
平たん状
建物内部に使用するユリア樹脂等を用いた塗料のホルムアルデヒド放散量
ドレインパイプ ※ステンレスSUS304 ・ 内壁石張り
表面処理
※ステンレスSUS304
内部 ※E種 ・ ・たも ・なら ・しおじ ※集成材 表面処理用木材保存剤(防腐・防蟻剤)は監督職員の承諾するものとする。
・外壁湿式工法(※流し筋工法 ・ )
素地ごしらえは、JIS H 9124溶融亜鉛めっき作業指針による。
手すり
防腐、防蟻処理の種類、品質
工法
最低板厚2.3mm以上、3.2mm未満の形鋼、鋼板
物は本体製造所の仕様による。
防水剤の種類 建築用のモルタルに用いるセメント防水剤
最低板厚3.2mm以上、6.0mm未満の形鋼、鋼板
壁の石張り工法
隅角部及び突当たり部等の役
定めたもの
手すり及びタラップ
※規制対象外 ・第三種
表面仕上げ ※本磨き ・ 3
備 考
固定方法及び間
化粧単板の樹種
(以下、「ユリア樹脂等」という)を用いた接着剤のホルムアルデヒドの放散量
形状・寸法 ※図示
B種
固定間隔
( )
種 類
ユリア樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂、レゾルシノール樹脂又はホルムアルデヒド系防腐剤
(7.12.3)(表14.2.2)
亜鉛めっきの種別
6
(12.2.2)
規格・品質
接着剤に含まれる可塑剤は、難揮発性のものとする。
接着剤
イオン濃度試験方法」による。
溶融亜鉛めっき工法
・100形
(12.2.1)(表12.2.3)
集成材等 G
( )
(9.4.2∼3)(表9.4.1)
種 別
施工箇所
石
工
事
付属書5(規定)「フレッシュコンクリート中の水の塩化物
11
(12.2.1)
※標仕表12.2.3による (9.3.2∼3)(表9.3.1)
材齢28日 3.0N/mm2以上
0.30kg/m3 以下
表面処理
・保存処理木材を適用する箇所( )
県産材指定箇所
・代用樹種を適用しない箇所( )
材齢28日 45.0N/mm2以上
1)日本道路公団規格(JHS)「無収縮モルタル品質管理試験
呼称肉厚(mm)
・B−2種
施工箇所
試験方法
種 類
B−1種 隔は品質計画で
外壁廻り
塩化物量
(14.7.2)(表14.2.1)(表14.7.1)
笠木
2.0以上
終結時間 10時間以内
無収縮性
アルミニウム製
1.8以上
・設ける 材質( ) 設置数量( m2 当たり1箇所)
練混ぜ完了から3分以内の値は 8±2秒
付着強度
5
・350形
脱気装置
ブリージング
伸縮調整継手 ※設けない ・設ける(施工箇所は図示)
タイル型枠先付け面のせき板
・300形
・カラー
(セメント+混和材):砂=1:1
Jロートによる流下時間
※プレス
・D−2
種 別
で、特に精選されたものを絶対乾燥状態で使用する。
コンシステンシー
・パネル形
・A−2
塗膜防水
土木学会コンクリート標準示方書に定められた品質を有するもの
・B−2種( )
・ロール
(11.2.1)
表面処理
・B−1種
※アルミニウム製
※Aー1又は
合成高分子系
(7.2.9)(7.10.3)(表7.10.2)
厚さ(mm)
1.6以上
改質アスファルト
ルーフィングシート
(7.10.3)(表7.10.1)
寸法(mm)
・250形
・乾式保護材 ※押出成形セメント板(厚さ 15mm)
等によって膨張する性質を利用するもの)とする。
配合比
適用タイル
材 種
・押出し
立上り部の保護
セメント系(酸化カルシウム及びカルシウムサルファルミネート
砂
(14.6.2)(表14.2.1)
製 法
・スパンドレル形
(11.2.2)(11.4.2)(表11.4.1)
陶磁器質タイル型枠
施工箇所
・B −2
無収縮モルタル
セメント
金属成形板張り
形 状
ホルムアルデヒドの放散量 ※規制対象外 ・第三種
※A種 ・B種 ・ベースパックメーカー仕様
・F種
4
タイルの試験張り ※行わない ・行う(※外壁タイル ・ )
施工箇所
柱底均しモルタル工法
・E種
(11.3.3)(表11.3.2)
下地モルタル塗り ※標仕15.2.2∼15.2.5(仕上げ表の仕様により合成樹脂を添加する)
・B種
・D ・D−R
※A −2
シート防水
・建方用アンカーボルト (・A種 ※B種 ・C種)
・D種
躯体表面の処理方法 MCR工法又は目荒し工法(6章コンクリート工事)
・耐火板張り
混和材
・C種
躯体表面の処理 ・行わない ※行う(施工範囲 ※図示 ・ )
・B種
アスファルト防水
防
水
工
事
2
・構造用アンカーボルト (※図示 ・ )
・B種
(11.2.3)
内装タイル ※壁タイル接着剤張り ・積上げ張り
施工箇所
・A種
溶融亜鉛めっき
外装タイル ※密着張り ・マスク張り
・A種
・D ・D−R
種 別
・湿式ロックウール
10
接着強さ(N/mm2)
種 別
工法種別
・無し
1
壁タイル張りの工法
品 名
及び埋込み工法
(14.2.3)(表14.2.2)
表面処理方法
接着剤のホルムアルデヒド放散量 ※規制対象外 ・第三種
押出成形セメント板
所要性能及び適用構造部位
アンカーボルトの保持
鉄の亜鉛めっき
既成調合モルタル(仕上げ表の仕様により合成樹脂を添加する)
・ラス張りモルタル塗り
9
施工箇所
・B−1種(無着色)
電気亜鉛めっき
(7.9.2∼7)
・半乾式吹付けロックウール
(14.2.2)(表14.2.1)
種 別
タイルの見本焼き ※行わない ・行う(※外壁タイル ・ )
※100 ・ ただし、特定フロンを含まないもの。
吹付け
アルミニウム及び
役物:標準的な曲がり(小口、標準、二丁、屏風)の役物は一体成形とする
(8.4.2∼5)(表8.4.2∼4)
断熱工法の断熱材 厚さ(mm) ※25 ・ ・乾式吹付けロックウール
下記以外の見え掛かり全て
・鏡面仕上げ
の表面処理
アスファルト ※3種 ・4種
・耐火材
施工箇所
※HL程度
・ ・外壁パネル
・マクロ試験
種 別
(14.2.1)
種 類
・No.2B程度
アルミニウム合金
ALCパネル
・図示
耐火被覆
ステンレスの表面
仕上げ
2
・放射線試験
8
1
金
属
工
事
備考
磁器 せっ器 陶器 施ゆう 無ゆう あり なし 標準 特注 適用 G
14
・B−2種(・ブラウン系 ・ブラック ・ステンカラー)
3
(7.2.2)(7.12.4)
9
再生材の
・100
・T ・T−R
(7.6.11)
色
・150
耐火性能 ・有り( )
溶接部の試験
(mm)
役物
うわぐすり
・衛生配管用裏積みブロック 切断する個所( )
7
施工箇所
きじ
・120
※F ・F−R
※トルシア形高力ボルト ・JIS形高力ボルト ・溶融亜鉛めっき高力ボルト
(11.2.1)
形状寸法
高 2m以下
さ 2mを超える
・間仕切パネル
高力ボルト
タイルの種類
・塀
・T ・T−R
6
陶磁器質タイル
・ ※F ・F−R
スカラップ
1
・間仕切壁 ・地下二重壁 ・外壁
・外壁パネル
4
11
※規制対象外 ・第三種
(10.4.2∼3)(10.5.2∼3)
防火材料の指定
工法
※屋内の壁、天井の仕上げ材は防火材料とする。
・内壁空積工法(※あと施工アンカー横筋流し工法 ・あと施工アンカー工法)
・乾式工法
裏打ち処理 ・行う
4
1
摘 要
床及び階段の石張り
床石張りの裏面処理 ・行う
(10.6.2)
屋内のワックス掛け ・行う
(10.1.5)
設 計
承 認
縮 尺
2
3
4
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
特 記 仕 様 書 N o 2
NO
D-02
16
1
2
見本の製作等
アルミニウム製建具
・特殊な建具の仮組(建具符号: )
外部に面する建具
種 別
耐風圧性
S−4
・B種
S−5
・C種
S−6
(16.2.2)(16.2.4)(表16.2.1)
気密性
水密性
※A−3
※W−4
※図示 ・ ※70
※図示 ・ A−4
W−5
※図示 ・ 100
1
メタルカーテン
設計図書による規定の他、特記無き事項は(社)日本建築学会JASS14による。
ウォール
カーテンウォール材料の種類
網戸
素地ごしらえ
下記以外は標仕表9.6.1による
シーリング材の種別
記 号
(表14.2.1)
主成分による区分
耐久性による区分
ガラス
金属
3
(17.2.2)
床用塗料塗り
6
鋼製軽量建具
ステンレス製建具
断熱材 ※適用しない ・適用する(種類: 厚さ(mm) :施工個所※図示 ) 特定防火設備の戸 ・適用あり
製品の寸法許容差 ※標仕表17.2.1による
簡易気密型ドアセットの適用は建具表による
(16.5.4)
曲げ加工 ※普通曲げ ・角出し曲げ(補強あり)
(16.5.5)
開閉方法
無着色
・A−2種 ・B−2種
※ブラウン系 ・ブラック ・ステンカラー ・ 塗装材料( )焼付け方法( )コート( )ベーク
(17.1.3)
1
・マットスイッチ ・電子マットスイッチ
・スイングドア
※光線スイッチ ・音波スイッチ
自閉式上吊り引戸装置
品質規格 ※標仕表16.9.1による
(16.9.2∼3)
9
木製建具
(16.6.2)
※各部の破損、残留変形
かつ絶対量20mm以下
有害な変形が起こらないこと
(16.6.2)
層間変位量(h=支点間距離)
※±(1/100)×h以上 鉄筋コンクリート造
※±(1/200)×h以上 3
気密性 ・A−3 ・A−4 ・ (17.1.3)
JISの記号
※NC ・ PCカーテンウォール
※建具表による
(16.13.2)
(16.13.5)
厚さ(mm)
色調
※無し
設計図書による規定の他、特記無き事項は(社)日本建築学会JASS 14による。
※2
・コンポジションビニル床タイル(軟質)
CTS
・ホモジニアスビニル床タイル HT
種 類
(19.2.3)
体積抵抗値(JIS K 6911による)
・ホモジニアスビニル床タイル
※4.0又は4.5
1.0X10 Ω以下、または、
高さ(mm) ※60 ・75
コンクリートの種類
6
カーペット敷き
・織じゅうたん
設計基準強度(Fc)
・A種
所要スランプ(cm)
パイル形状
・ループパイル
・カット、ループパイル併用
内 部
・タフテッドカーペット
外 部
※E種 ・ ※A種 ・ パイル長(mm)
取付けボルト
※E種 ・ ※A種 ・ ・レベルループパイル
※4 ・ レベル調整ボルト
※E種 ・ ※A種 ・ ※ループパイル
(9.6.2)(17.3.2)(表9.6.1)
種 類
寸法(mm)
※第一種
※500×500
総厚さ(mm)
保温板
(スキン層付)
7
・一般重量シャッター
耐風圧性能( )N/m2
・適用する (種類: 厚さ(mm) :施工箇所 ※図示)
・外壁用防火シャッター
耐風圧性能( )N/m
製品の寸法許容差 ※標仕表17.3.1による
2
合成樹脂塗床
(17.3.3)(表17.3.1)
・屋内用防火シャッター
・製造所標準製作規定寸法許容差による ・屋内用防煙シャッター
表面仕上げ ( )
(16.10.2)(表16.10.1)
・ファスナー部
※障害物感知装置(自動閉鎖型)
・取付けブラケット
・シャッターの二段降下方式
・パネル目地部
開閉形式 ※手動式 ・上部電動式(手動併用)
(16.11.2)(表16.11.1)
スラット 材質 ※塗装溶融亜鉛めっき鋼板 ・鋼板
(16.11.3)
形状 ※インターロッキング形 ・オーバーラッピング形
(16.11.4)
(表16.11.2)
耐風圧性能 ( )N/m2
ガイドレール
※スチールタイプ
※バランス式
・スタンダード形
・溶融亜鉛めっき鋼板
・アルミニウムタイプ
・チェーン式
・ローヘッド形
※ステンレス鋼板
・ファイバーグラスタイプ
・電動式
・ハイリフト形
(SUS304)
・木質系
特定フロンを使用
※15
しないもの
・40 難燃性※3級 ・2級
※壁(図示の範囲)
※40以下
断熱抵抗
・コンクリート系
=厚さ/熱伝導率
・プラスチック系
=0.676以上
(m2 ・k/w)
製造所 建設技術評価「建築物の断熱材兼用型枠工法の開
備 考
発」において、評価を取得したもの
ロックウール、グラスウール、フェノールフォーム、ユリア樹脂又はメラミン樹脂を使用した
断熱材のホルムアルデヒドの放散量 ※規制対象外 ・第三種
15
(19.4.2∼3)(表19.4.1∼7)
種 別
仕上げの種類
・弾性ウレタン塗床材
※平滑仕上げ ・防滑仕上げ ・つや消し仕上げ
・エポキシ樹脂塗床材
※薄膜流し展べ仕上げ
浴室天井材
市販品
材 質
※アルミニウム製
・硬質塩ビ製
・厚膜流し展べ仕上げ(※平滑 ・防滑) 表面仕上げ
※焼付け塗装品
性 能
準不燃品
幅(mm)
備 考
※200
回り縁は樋付き
・アルマイト処理品
・100
とし、製造所の
※塗装品
※300
標準品とする。
・木目調
・100
・樹脂モルタル仕上げ(※平滑 ・防滑) 種 別
規格等
ユリア樹脂等を用いた塗料のホルムアルデヒドの放散量
(19.4.2)
※規制対象外 ・第三種
(19.5.2∼7)(表19.5.1∼4)
8
フローリング張り
・層間ふさぎ
耐風圧性能
(17.1.3)
種 別
樹 種
※天然木化粧複合フローリング
※なら
・県産材檜フローリング
・ひのき
工 法
仕上げ塗装等
備 考
※釘どめ工法(C種) ※塗装品
・無塗装品
性能値 ※建築基準法施行令第87条及び建設省告示第1454号に定められた風圧力に対して
安全であること。
ホルムアルデヒドの放散量 ※規制対象外 ・ 第三種
・正圧 N/m2 以上及び負圧 N/m2 以上に対して安全であること。 耐震性能
(17.1.3)
設計用震度 水平方向(K ) ※1.0 ・ H
(16.12.2∼3)
・ ※断熱材補修部分
・防滑仕上げ 施工部位
危害防止機構
(16.10.2)
しないもの
※25
・接地部分
※6.5
断熱材 ※適用しない
一般重量シャッターのシャッターケース ※設ける ・設けない 9
畳敷き
下地の種類
垂直方向(K ) ※0.5 ・ V
建物の構造種別
層間変位量(h=支点間距離)
鉄骨造
※±(1/100)×h以上 鉄筋コンクリート造
※±(1/200)×h以上 (19.5.2)
(19.6.2)(表19.6.1)
状 態
畳の種別
標仕表12.5.1による床組 ※B種 ・ ポリスチレンフォーム床下地
※C種 ・ 畳表及び畳床はVOC含有量が少ないものとする
※部材が損傷せず、破損脱落もしない。
ガラス等の破損もない
シーリングは補修程度
10
鉄骨鉄筋コンクリート造
ポリスチレンフォーム
畳下地 厚さ(mm) ※40 ・65 ・80
床下地材
フローリング類 厚さ(mm) ※80 ・95
耐風圧性能 ( )N/m2
※設計図による
設 計
承 認
縮 尺
2
4
※3種b
特定フロンを使用
・100 ・カット、ループ併用
耐火材料
3
フォーム
※25
(19.3.3)(表19.3.2)
・カットパイル
耐久性による区分
※一般部
品質等
製造所 性能の確認できる資料を監督職員に提出する
・第二種
シーリング材の種別
(19.8.2)
厚さ(mm)
・一般部
耐電性 ・人体帯電圧3kV以下(フリーアクセスフロア敷設範囲)
開閉機能 ※上部電動式(手動併用) ・上部手動式 ※2種b
・断熱材兼用型枠
パイル形状
シーリング材料
シャッターの種類
備 考
・不燃・準不燃・難燃
施工箇所
・現場発泡断熱材
備 考
・タイルカーペット
主成分による区分
防火性能
無機質
(19.9.2∼3)
上記以外はカーテンウォール製作所の仕様による
記 号
その他
断熱材
・カット、ループ併用
(16.10.2)
摘 要
14
耐電性 ※人体帯電圧3kV以下 ・ (16.13.3)
品質 JIS A 5759による 1
工 法
※シーリング材
施工箇所
プラ
壁紙のホルムアルデヒドの放散量 ※規制対象外 ・第三種
(19.3.3∼4)(表19.3.2)
パイル形状
ステンレス製
飛散防止率 D1
繊維
(織物)(ビニル)
(化学繊維)
(表18.2.4)(表18.2.7)
・押出法
・グリッパー工法
・バーチカル形
紙
ポリスチレン
※4∼6 ・ 収納形式
(19.8.2)
モルタル、プラスター面 ※B種 ・A種(施工箇所: )
・柄物(標準品)
・B種
・C種
・ループパイル
開閉方式
※ 25
種 類
※A種 ・ セクション材料
※ 25
・不燃・準不燃・難燃
備 考
※E種 ・ オーバーヘッドドア
RW−B
GW−B
・不燃・準不燃・難燃
(14.2.3)(表14.2.2)
カーテンウォール板間目地
16
・ロックウール吸音ボード1号
※グラスウール吸音ボード32K
掲示板
耐電性 ※人体帯電圧3kV以下 ・ 金物種類及び部位
厚さ(mm)
・不燃・準不燃・難燃
色柄等
2次ファスナー
ガイドレール等 ※鋼板製 ・ステンレス製SUS304(厚さ1.5mm)
(表19.7.1)
JISの記号
・不燃・準不燃・難燃
※無地
・カットパイル
※シーリング材
※内張り ・外張り
)
・ 壁紙張り
(19.3.3∼4)(表19.3.1∼2)
種 別
PC版打込み金物
性能値
・テンパード )
吸音材
(19.2.2)
鋼製及び鋼製軽量
張り面
(・スタンダード
A級(・天井仕上 ・内装仕上 ・
せっこうボード面 ※B種 ・A種(施工箇所: )
(17.3.2)
下記以外は標仕表9.6.1による 軽量シャッター
G
9
※全面接着工法
監督職員に提出する
15
IB
・ ・テンパード )
・不燃・準不燃・難燃
※2 ・ ※5∼7 ・ 第2種
12
備 考
・コンポジションビニル床タイル
・カットパイル
※ガラス飛散防止フィルム ・インシュレーションボード
・ 無研磨板(・スタンダード
性 能
厚さ(mm)
※ステンレスボルト
種 類
G
壁紙の種類
※E種 ・ 名 称
HB
※規制対象外 ・第三種
13
PC版打込み取付けボルト
標仕16.13.3 以外のアルミニウム製建具及び板ガラスの場合は(社)日本建築学会
重量シャッター
CT
ビニル幅木
JASS 17ガラス工事「3.1納まり寸法標準」によるほか、性能値が確認できる資料を
14
※コンポジションビニル床タイル(半硬質)
※シーリング材 ・ガスケット(FIX部はシーリング材)
防火戸のガラス留め材は建築基準法に基づく防火性能を有するものとする。
・研磨板
軽量鉄骨下地ボード遮音壁の遮音シール材
厚さ(mm)
アルミニウム製
板ガラスをはめ込む溝の大きさ
・ 合板類、繊維板、及びパーティクルボードのホルムアルデヒドの放散量
※2.5
JISの記号
5
・下表による。ただし、下表以外は標仕17.3.2による。
(16.13.2)(表9.6.1)
・無研磨板
素地ごしらえ
鉄筋 ※SD295A ・ 材 種
G
10
取付け用金物の表面処理(鉄の亜鉛めっき)及び材質
ガラス留め材
・ 3 ・ 7 ・ 9 ・12
・ 9 ・ 12 ・ 15 ・18
※柄物 ・無地
種 類
帯電防止床タイル張り
・有り
・長方形
G
・ハードボード(素地)
施工箇所
防火性能
※クリア
JIS K 6903による 厚さ1.2
MDF
1.0X10 Ω未満
コンクリートの種類及び品質
・ガラスブロック 標仕16.13.5による
・生地、透明塗料塗り(ラワン合板程度)
漏えい抵抗値(JIS A 1454による)
※標仕17.3.2による
ガラス用フィルム
G
・ 10 ・ 12 ・ 15 ・18
厚さ(mm)
※無地 ・マーブル柄
製造所 性能等の確認できる資料を提出し監督職員の承諾を受ける
2
9.5(不燃)幅440mm程度
・単板張りパーティクルボード
色 柄
映像調整 ※行わない ・行う(建具表による)
(16.7.2)
・ピボットヒンジ
・フロアヒンジ
13
9.5
・ 研磨板
種 類
ビニル床タイル張り
耐火性能 ※適用しない ・適用する( 時間、施工箇所:図示)
建具の種類
12.5(不燃) 15.0(不燃)
GB−L
(19.2.2)
・丁番(内部建具については、軸を鉄芯としてもよい)
ガラス留め材及び溝
GB−F
・せっこうラスボード
ファイバーボード
・発泡層のあるもの
4
(16.3.6)(16.4.6)
吊金物
12
・強化せっこうボード
仕上種別 コーティング(ローラー刷毛塗り)
シーリングは補修程度
(17.1.3)
なお、錠前類は建具製作所の指定するものとし、監督職員の承諾を受ける
呼び寸法(mm)
12.5(不燃)
※部材の脱落、ガラスの破損及び主要
水密性 ・W−4 ・W−5 ・ 錠類はシリンダー箱錠(レバーハンドル)とする
表面形状
GB−S
・ミディアムデンシティ
※発泡層のないもの
状 態
(16.7.4)
マスターキー ※製作する ・製作しない
・正方形
・シージングせっこうボード
種 類
鉄骨鉄筋コンクリート造
建具用金物
ガラス
9.5(不燃)
化粧無(下地張り用)
部材に有害な歪みが起こらない
建物内部の木製建具に使用する表面材及び接着剤のホルムアルデヒドの放散量
11
※12.5(不燃) ・9.5(準不燃)
GB−NC
・不透明塗料塗り(しな合板程度)
(19.2.2)
鉄骨造
※規制対象外 ・第三種
建具用金物
GB−R
・不燃積層せっこうボード
・難燃合板
工法 ※熱溶接工法 ・突付け(施工箇所: )
(17.1.3)
※新鳥の子又はビニル紙程度(押入等の裏面は除く) ・鳥の子
10
・せっこうボード
材 質 溶剤系エポキシ樹脂塗料(※標準色 ・ )
ビニル床シート張り
垂直方向(K ) ※0.5 ・ V
(表16.6.3)
・凹凸タイプ(※12 ・15)(不燃)
(19.2.2)
2
※±(1/150)×h 建物の構造種別
ふすまの上張り ※フラットタイプ 9(不燃)
DR(凹凸)
模様(※柾目 ・板目) 専用下地材付き
※接着剤に含まれる可塑剤は、難揮発性のものとする。
設計用震度 水平方向(K ) ※1.0 ・ H
檜
かまち戸の樹種 かまち( ) 鏡板( ) 檜
DR
(軒天井用)
状 態
耐震性能
・製造所標準仕様による
・ロックウール化粧吸音板
材 質 ウレタン樹脂系塗料(※標準色 ・ )
・4mを超える
8
※フラットタイプ(※9(不燃)・12 ・ )
※適用する ・適用しない
たわみ量
支点間距離(h)
※4m以下 DR
※規制対象外 ・第三種
主要部材のたわみ
・熱線スイッチ ・光電スイッチ
(18.2.7)(表18.2.7)
壁紙施工用でん粉系接着剤、ユリア樹脂等を用いた接着剤のホルムアルデヒドの放散量
安全であること。
・凍結防止措置(適用箇所は建具表による)
・ロックウール化粧吸音板
・15 ・20 ・25 ・ タイプ2(無石綿)(・6 ・8 ・ )
(19.2.2)(19.3.3)
・正圧 N/m2 以上及び負圧 N/m2 以上に対して安全であること。 ※スライデイングドア
0.8FK
化粧有(トラバーチン模様)
接着剤
内
装
工
事
性能値 ※建築基準法施行令第87条及び建設省告示第1454号に定められた風圧力に対して
センサの種類
下塗りに変成エポキシ樹脂塗料を塗装する場合
塗布量 主剤2回塗とし、総塗布量は0.25kg/m2 以上とする。
19
耐風圧性能
(16.8.2∼3)(表16.8.1∼3)
自動ドア開閉装置
色彩等
・A−1種 ・B−1種
・着色塗膜
(表16.5.1)
特定防火設備の戸 ・適用あり
7
防塵用塗料塗り
(17.2.3)(表14.2.1)
種 別
表面仕上げ ※HL程度 ・鏡面仕上げ ・ 4
(17.2.3)(表17.2.1)
アルミニウムの表面処理
耐風圧性の適用は建具表による
・けい酸カルシウム板
・15 ・20 ・25 ・ ・メラミン樹脂化粧板
・製造所標準製作規定寸法許容差による (16.4.2)
G
塗布量 プライマー塗りのうえ主剤2回塗りとし、総塗布量は0.5kg/m2 以上とする (17.2.2)
耐風圧性の適用は建具表による
簡易気密型ドアセットの適用は建具表による
A種、C種以外
C種
仕上種別 ※平滑仕上げ ・防滑仕上げ
・適用する(施工箇所:図示 )
5
G
NW
・化粧せっこうボード(木目) GB−D
構造用ガスケット ※適用しない
(16.3.2)(表16.3.1)
HW
・普通木毛セメント板
DR(軒天凹凸)
種別 ※B種 ・A種(施工箇所:図示による )
ガラス
・硬質木毛セメント板
DR(軒天)
鋼製の建具及び、2液形ポリウレタンエナメル塗り、常温乾燥形ふっ素樹脂エナメル
せっこうボード及びその他のボード面の素地ごしらえの種別
石、タイル
ガラス
(18.2.4)(表18.2.3)(表18.3.4)
B種
厚さ(mm)、規格等
・凹凸タイプ(※12(不燃)・15・19・ )
塗りの場合
(9.6.2)(17.2.2)(表9.6.1)
(19.7.2)(表19.7.1)
JISの記号
種 類
施工部位及び塗料種別
A種
シーリング材及びガラス取付け材料
(16.2.3)
(18.2.3)(表18.2.2)
種 別
・小型パネル組み合わせ方式 (・ノックダウン方式 ・ユニット方式)
被着体の組合せ
簡易気密型ドアセットの適用は建具表による
(18.2.2)(表18.2.1)
亜鉛めっき面の素地ごしらえの種別
・パネル方式
形 式 ※外部可動式 ・固定式
鋼製建具
木部の素地ごしらえの種別(制作工場で行うもの)
種別 ※B種 ・A種(施工箇所: )
・スパンドレル方式
網の種別 ※ガラス繊維入り合成樹脂製 ・合成樹脂製 ・ステンレス製(SUS316)
4
せっこうボード
その他のボード張り
鉄鋼面の素地ごしらえの種別
・バックマリオン方式 (・単純2辺支持構法 ・SSG構法)
(表14.2.1)
・C−2種又はB−2種(・ブラウン系 ・ブラック ・ステンカラー)
防虫網
11
※規制対象外 ・第三種
2
・方立方式
屋内建具
3
※標仕16.2.3のアルミニウム製建具の材料による
(18.1.3)
屋内の壁、天井仕上げ材は防火材料とする
種別 ※B種 ・A種(施工箇所:OSCL OS UC塗装下地)
ガ ラ ス : 【居室】FL6(low-E)+A12+FL6(一部FW6.8) 【非居室】FL6+A12+FL(F)6
表面処理 ※C−1種又はB−1種 材料
カーテンウォール方式
枠 ・ 障子 : 100見込つらいち枠 枠障子断熱構造 断熱サッシアンカー 結露受けアングル ガラス溝幅34mm以上
表面処理 ※B−1種 ・B−2種(・ブラウン系 ・ブラック ・ステンカラー)
1
建物内部に使用するユリア樹脂等を用いた塗料のホルムアルデヒドの放散量
塗
装
工
事
規格等
※アルミニウム製
ル
工
事
断熱等級・H−3以上 < 0.287m2・k/W以上 >
18
(17.2.2)
種 類
テ
ン
ウ
ォ
施工箇所
枠見込み(mm)
17
カ
ー
・A種
(16.1.4)
ー
建
具
工
事
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
特 記 仕 様 書 N o3
NO
D-03
20
1
フリーアクセスフロア
施工箇所
構 法
(mm)
水平力
耐荷重性能
表面仕上げ材
・パネル構法
・1.0G
・3,000N
・帯電防止床タイル
・溝構法
・0.6G
・5,000N
・タイルカーペット
・パネル構法
・1.0G
・3,000N
・帯電防止床タイル
・溝構法
・0.6G
・5,000N
・タイルカーペット
・パネル構法
・1.0G
・3,000N
・帯電防止床タイル
・5,000N
・0.6G
・溝構法
14
カーテンレール
材 種 ※アルミニウム製 ・ステンレス製
(20.2.14)
形 式 ・片引き ・引分け(※暗幕用は300mm以上の召合せの重掛けとする)
備 考
15
ブラインドボックス
・市販品(アルミニウム製 押出し型材)
及びカーテンボックス
溝幅×深さ(mm) ・90×150 ※120×80 ・120×150 ・150×80 ・ 21
1
排水管
排水管用材料
(21.2.1)(表21.2.1)(21.3.3)
材 種
排
水
工
事
管の種類
※外圧管(※1種 ・2種)
・硬質ポリ塩化ビニル管
※VP ・VU
・排水用リサイクル硬質ポリ塩化ビニル管 ・REP-VU
インターロッキングブロック
管形状(接合方法)
※遠心力鉄筋コンクリート管
項 目
B形(ゴム接合)
G
色彩 ※B−1 ・B−2(※ブラウン系 ・ブラック ・ステンカラー)
車道部の排水管の敷設
・図示
(21.3.1)(21.3.3)
16
・タイルカーペット
方 向
タイプ
・垂直方向
設技術評価において評価を取得したもの又は同等品とする。
耐火性能
・耐火型
※完全(全貫通型)スリット ・水平方向
スロープ及びボーダー ※製造所の標準仕様 ・図示
目 地
内壁(幅×深さ)
目地材
コンセント等の取付け対応 ※製造所の標準仕様 (コンセント本体は別途設備工事)
2
排水桝及びふた
(21.2.2)
・無し
・水封形 ・密閉形(テーパー・パッキン式)
・T−2用
・簡易気密形(パッキン式) ・中ふた付密閉形
・T−6用
・T−14用
・T−20用
※20×10 ・ 17
止水板
※20∼30% ・ 寸 法
空調用吹き出しパネル ※無し
製造所
材 質
・鋼製
18
構造形式
表面材種
総厚さ(mm)
・60
・スタッド式
遮音性能 防火性能
表面仕上げ
厚さ(mm)
※鋼板
※メラミン樹脂又は
・あり
(※0.6 ・0.8) アクリル樹脂焼付け
・スタッドパネル式
・パネル式
天井点検口
材 質 アルミニウム製(※額縁タイプ ・目地タイプ)
・あり
19
床点検口
20
鋼製書架及び物品棚
種 類
・なし
移動間仕切
規格等
3
埋戻し土
※B種 ・ 4
浸透管及び浸透桝
製造所
厚さ(mm)
表面材
・一般タイプ
※鋼板
・遮音タイプ
※鋼板
表面仕上げ
操作方法
21
・焼付け塗装
・手動式 ・電動式
・壁紙張り
・部分電動式
・焼付け塗装
・手動式 ・電動式
・壁紙張り
・部分電動式
かぎ箱
・鋼製書架
JIS S 1039の規格による
水平荷重Ⅰ又は水平荷重Ⅱ
・鋼製物品棚
JIS S 1040の規格による
※1種 ・2種 ・3種
・歩行用
※細目 ※凹凸形 ※普通目
※平形 ・細目
・凹凸形 ・桝ふた用
・T−2用
ボルト固定
・かさ上げ用
・T−6用
※無し
・U字溝用
・T−14用
22
くつふきマット
22
舗
装
工
事
市販品
寸法(L= mm)
※1200
・1500
※メラミン樹脂系化粧板(標準色 アルミ製コーナーエッジ付き)
・コンロ台
※600
・700
・ポリエステル樹脂系化粧板
・つり戸棚
※1200
・900
足形状 ※幅木型 ・足金物型
・水切り棚
※1200
・900
材 種 ステンレスSUS304
(20.2.6)
24
屋内掲示板
形 状 ビニルタイヤ入り
適用内容
・1800
・A種 ※B種 ・C種 ・D種
25
洗面カウンター
取付け工法 ※接着工法 ・埋込み工法
2
遮断層及び凍上抑制層
・遮断層 ※川砂、海砂又良質な山砂 ・ の材料
厚さは図示
※優良住宅部品
バックガード ※有り
(セクショナルキッチンⅠ型)
・凍上抑制層 ※再生クラッシャラン ・クラッシャラン 切り込み砂利 ・砂
ステンレス製 ※1段式
※市販品
3
路床安定処理
材 種
施工箇所
26
防煙垂れ壁
※透水性舗装 車道部150㎜・歩道部50㎜
23
(表22.2.1)
※添加材料による安定処理
(22.2.2∼3)(表22.2.2)
材 質
・線入り磨板ガラス
黒板及び
厚さ(mm)
高さ(mm)
※500
※6.8
種 類
(20.2.8)
寸法(mm)
色 彩
※焼付け
備 考
※平面 ・曲面 ・スクリーン付引分
※緑 ・黒
※ほうろう
※平面 ・曲面 ・スクリーン付引分
※白
(20.2.10)
※図示(市販品 ※ステンレス製 径約30mm ・ )
材 質
高さ(mm)
1
樹木の植栽基盤整備
※不燃布
※500
ガイドレール
(巻取り型)
(不燃認定品)
・800
※固定式(壁埋込型)
鋼板製又はアルミ製
※500
表面仕上げ
・800
※天井材張り
ブロックパターンはJIS T 9251による
(誘導用及び
色彩は黄色を原則とする
注意喚起用床材)
屋 内 ※塩化ビニル製 ・磁器又はせっ器質タイル(※300 ・ )
屋 外 ※レジンコンクリート製 ・磁器又はせっ器質タイル(※300 ・ )
28
・煙突用成形ライニング材
旗竿
揮発性有機溶剤の含有率
塗料総質量に対して
5%以下
芝及び地被類
(23.2.2∼3)(表23.2.1∼2)
有効土層の厚さ(cm)
※ 20 工 法
※B種 樹木
有効土層の厚さ(cm)
工 法
整備範囲
※植栽範囲 ・図示
(23.2.2∼3)(表23.2.1∼2)
整備範囲
ただし、低木は植栽範囲
・C種
・図示
・3以下
※50 ・ ・D種
(22.2.5)
工法D種以外の工法で、現状地盤高と計画地盤高が同一でない場合は、計画地盤高からを有効土層と
路盤材料 G
(22.3.3)
※再生クラッシャラン(RC-40)
2
植込み用土
7
アスファルト舗装
3
土壌改良材
(22.4.2)(表22.4.1)
車道部の基層
※アスファルト舗装
※無し ・有り
・カラー舗装
※無し ・有り
G
アスファルト ※再生アスファルト ・ストレートアスファルト
(22.4.3)
(22.4.4)(表22.4.6)
加熱アスファルト混合物の種類
(20.2.12)
種 類
スラットの材質
※ギヤ式 ・コード式
※アルミニウム合金製
30
フェンス
スラットの幅(mm)
:生育阻害その他の異常を認めない
窒素全量(現物)
:0.5%以上
・細粒度アスファルト混合物(13)
・細粒度ギャップアスファルト混合物(13F)
りん酸全量(現物)
:0.2%以下
加里全量(現物)
:0.1%以上
・粗粒度アスファルト混合物(20)
シールコート ※行わない ・行う(施工範囲: ) (22.4.5)
アスファルト混合物の抽出試験 ※行わない ・行う (22.4.6)
「金属等を含む産業廃棄物に係る判定基準を定める省令」の別表第一の基準に適合する原料を使用
早強セメント ※使用しない ・使用する (22.5.3)
ひ素
:0.005%以下
カドミウム
:0.0005%以下
水銀
:0.0002%以下
ニッケル
:0.03%以下
クロム
:0.05%以下
鉛
:0.01%以下
有機物の含有量(乾物)
:35%以上
炭素窒素比(C/N比)
:20以下
pH
:8.5以下
水分
:50%以下
窒素全量(現物)
:0.8%以上
(22.5.3)(表22.5.3)
(22.5.3∼4)
形 式 ※テーパー型 ・同一断面型
厚さ試験 ※行わない ・行う (22.5.6)
9
透水性舗装
10
排水性舗装
材 種 ステンレス製SUS304
(22.7.4)(22.7.6)
アスファルト混合物の抽出試験 ※行わない ・行う
アスファルト混合物
(22.7.3)(表22.7.2)
適用時期
種 類
りん酸全量(現物)
:1.0%以上
下記以外
PKR−T1
アルカリ分(現物)
:15%以下
冬期
PKR−T2
・80
施 錠 ※有り ・無し
・クロススラット
・100
製造所
11
ブロック系舗装
・コンクリート平板舗装
(22.9.2∼4)
種 類
装 置
電動
32
車止め支柱
備 考
手引
(22.8.4)
寸法(mm)
※ステンレス製(上下式鎖内蔵型) 径114.3mm t=2.5mm H=GL+700mm
※普通平板(N) ・カラー平板(C)
※スプリング付 ・スプリング無し
・洗出平板(W) ・擬石平板(S)
※300角
厚さ(mm)
※60
カーテン
収納家具
種 類
材質
形 式
引分
装 置
電動 ひも引 手引
ひだの種類
性 能
備 考
(22.9.2∼4)
厚さ(mm)
※標準ブロック
車道部 ※80 ・ ホルムアルデヒドの放散量 ※規制対象外 ・第三種
・透水性ブロック
歩道部 ※60 ・ ・誘導、注意喚起用ブロック
34
支柱材
※杉の焼丸太(間伐材) ・真竹
G
(23.3.2)
5
幹巻き用材料
※幹巻き用テープ ・わら及びこも
(23.3.2)
6
芝張り
種類 ・こうらい芝 ・野芝
(23.4.2)
7
屋上緑化
屋上緑化システム
(23.5.2)
・モルタル
形状・寸法 ※図示
(20.2.14)
・植生ブロック
目地材
※砂 ・インターロッキングブロック舗装
33
4
照明器具 ※有り ・無し
・アルミスラット
施工箇所
(22.8.1)(表22.8.2)
タックコート用ゴム入りアスファルト乳剤の種類
・ビニル被覆エキスパンドフェンス
・1本操作コード
(20.2.13)
:55∼65%
※密粒度アスファルト混合物(13F)
溶接金網 ※有り ・無し ・2本操作コード
防炎性能 ※有り
:5.5∼7.5
水分
※密粒度アスファルト混合物(13)
アスファルト混合物の抽出試験 ※行わない ・行う 屋外掲示板
:70meq/100g以上
pH
幼植物試験の結果
材 質 ※アルミニウム合金製
・樹脂塗装メッシュフェンス
31
:35以下
陽イオン交換容量(乾物)
・寒冷地域
注入材料 ※低弾性タイプ ・高弾性タイプ ※25
・操作棒式
:70%以上
炭素窒素比(C/N比)
※一般地域
・改質アスファルトⅠ型 ※改質アスファルトⅡ型
ブラインド
有機物の含有量(乾物)
したもので、植害試験の調査の結果、害が認められないものとする
コンクリート舗装
工 法 ※こて押さえ
旗竿受金物
(23.2.3∼4)
発酵下水汚泥コンポスト
8
製造所
29
※適用する
バークたい肥
固定方法 ・埋込式 ・ベース式 ・バンド式
最高使用温度 ※400℃
G
カラー舗装の種類
※顔料混入加熱アスファルト混合物
カラー舗装の着色骨材 ・有色骨材(焼成) ・着色骨材(樹脂被覆)
操作方法 ※ハンドル式 ・ロープ式
・キャスタブル耐火材
(23.2.3)
※現場発生土の良質土 ・客土(※畑土 ・黒土)
施工箇所 ※植栽範囲 ・図示
地上高さ(m) ・6 ・8 ・10 ・12
(20.2.11)
片引
布厚さ(mm)
※1.0
粉体状
※行う ・行わない
(19.2.2)
・無し
施工箇所
溶融
幅(mm)
※150
※60 ・ 基層
視覚障害者用床タイル
最高使用温度 ※650℃ ・400℃
13
加熱
・3種1号
色
※白
・3超∼7以下
区分
・レジンコンクリート製 誘導標識、非常用進入口表示等は市販品とし、その他は共通詳細図による。
ロールスクリーン
・1種 G
適用
液状
適 用
植
栽
工
事
表示標識、案内用図記号についてはJIS Z 8210による
12
常温
・葉張りの範囲
※行う
備 考
(・両面 ・片面)
・縦型
施工
・1種 G
・B種
路床締固め度の試験
降下機構 煙感知器連動及び手動開放装置(埋込型)
27
※横型
※コンクリート舗装
※A種
備 考
アルミ製枠付き
・垂直降下式
・回転降下式
(20.2.9)
衝突防止表示 形 式
※うろこ張り
※80 ・ 5
厚さ(mm) ※5 ・ 11
※80∼100 ・ 基 層
※100 ・ (22.2.5)
・可動式(天井収納型)
寸法(mm) ・図示 ・ 煙突用成形ライニング
施工方法
・7超∼12未満
表層
10
厚さ(mm)
・12以上
舗装の種類
ボード
表示標識
17.0以上
・生石灰( ) ・消石灰( )
※行う(※乱した土 ・乱さない土)
6
※緑 ・黒
9
透水性タイプ
-2
3
添加量 kg/m (目標CBR ※5以上 ・ )
路床土の支持力比試験
・可動式
鏡
32.0以上
透水性アスファルト舗装にもちいる場合は透水性の高いもの
・既成品
・ホワイト
普通タイプ
する。ただし、計画地盤高が現状地盤高より高い場合は、計画地盤高まで植込み用土で盛土を行う。
・約450 ・約600
※網入り磨板ガラス
・黒板
1×10 以上
JIS K 5665(路面標示用塗料)による
樹木の樹高(m)
4
・固定式
※集成材クリアラッカー仕上げ
8
路面標示用塗料
・メラミン樹脂化粧板張り(心材:集成材) ・人工大理石
(市販品 径 約45mm)
種 類
4.0以上
透水性タイプ
・アスファルト舗装
種類 ・普通ポルトランドセメント ・フライアッシュセメントB種
・600
枠の材質 ※アルミニウム製
奥行き(mm)
種 別
ホワイトボード
3.0以上
植生用タイプ
(22.2.2∼3)
・クラッシャラン(C-40)又はクラッシャランスラグ(CS-40)
7
透水性タイプ
表面の材質 ※塩ビ発泡シート張り ・ 幅(mm) 約35
階段手すり
±3
5.0以上
(22.9.2∼4)
※小舗石(花こう岩) (22.2.3)(表22.2.1)
規格・品質等
トラップ付き
両端フラットエンド ※有り(・ステンレス製 ※ビニル製) ・無し
6
+5∼−1
普通タイプ
種 類
12
盛り土に用いる材料
※ミニキッチン L=900
種 類
±3
厚 さ
±3
・舗石舗装
(21.2.3)(表3.2.1)
・フィルター層
・流し台
(20.2.5)
±3
±3
圧縮強度(N/mm )
厚さは図示
表面仕上げ材
±3
植生用タイプ
2
・T−20用
1
・硬質アルミニウム製(受枠とも) ・ステンレス製(受枠とも)
流し台ユニット
透水性タイプ
透水係数(cm/sec)
市販品
材 質 ・塩化ビニル製(コイル状 ステンレス製受枠) ・ビニル製(ステンレス製受枠)
23
±3
種類
形 式 ・30組用 ・60組用 ・120組用 ・ 表面仕上げの壁紙張りの品質は19章内装工事による
階段滑止め
上面形状
・溝ふた用
幅
±3
耐荷重による種類
遮音性能はJIS A 6512の遮音試験に準拠する
5
メンバーピッチ
(20.2.4)
(36db以上)
トイレブース
適用荷重
・図示
材 質 アルミニウム製(受け枠 ※アルミ製 ・ステンレス製)
( ) ・なし
・ 遮音性能
4
※受枠付き
(20.2.3)
可動間仕切
パネル部の
種 類
・ステンレス製
・有り(※固定式 ・可変式 :施工箇所は図示) 3
形 式
長 さ
普通タイプ
曲げ強度(N/mm 2)
(21.2.2)
グレーチングふた
形 状 ・据置式 ・壁張り式 ・差込式
クの品質及び環境上有害な影響を及ぼさない。
使用上有害なきず、ひびわれ、欠け、変形等がない。
寸法許容差(mm)
配線用取り出しパネル 配線取り出し開口:パネル1枚につき40mm×80mm程度の開口1ヶ所以上
フリーアクセスフロア全体面積に対する設置割合
無機質材料を用い、耐候性に優れ、かつインターロッキングブロッ
外観
適用荷重
シーリング材(内外とも)
※20×10 ・ 目地寸法(mm)
コンセントの箇所数は図示
鋳鉄製マンホールふた
種 類
外壁(幅×深さ)
シーリング材(見え掛かりのみ)
い石片、細長の石片を含んでいない。
インターロッキングブロックの品質に有害な影響を及ぼさない。
着色材料
・有り
・非耐火型
清浄、強硬、耐久性で、適当な粒度をもち、ごみ、泥、有機物、薄
混和材料
防水性能
表面仕上げ材の品質・規格等は、19章内装工事による
2
ト、白色ポルトランドセメントとする。
・砂基礎(地業厚さ20cm以上 材料 山砂の類)
耐震スリット
JIS R 5212シリカセメント、JIS R 5213フライアッシュセメン
骨材
※図示
5,000Nについては、平成元年建設省告示第1322号「耐震型フリーアクセスフロアの開発」の建
品 質 ・ 性 能
JIS R 5210ポルトランドセメント、JIS R 5211高炉セメント、
セメント
材 料
ユ
ニ
ッ
ト
及
び
そ
の
他
の
工
事
(20.2.2)
仕上り高 適用地震時
色彩及び表面加工等
※標準品
G
・管理方法による区分 ・省管理型
質量の上限値 ( ) kg/m2
かん水装置 ・設ける(工事区分は図示)
透水層、保水層及び排水層等
誘導、注意喚起用は黄色系とする
※80 ・100
保水層及び排水層の鉛直方向の排水性能:240l/m2 ・h以上
耐荷重性能
エキスパンション
材質 ・アルミ ・ステンレス
・ジョイント金物
クリアランス ・50 ・100 ・150 ・ 省管理型:3×10 N/m2 以上の載荷重で異常のないこと。
耐火性能 ・有り( ) ・無し
耐根層の材料
防水型 ※適用する ・適用しない
合成樹脂耐根シート(厚さ3mm以上)又は抗根性剤とする(耐根性能の実績を有すること)
4
(23.5.3)
植込み用土 製造所の仕様による
植栽の種類 製造所の指定するものとする
・管理方法による区分 ・管理型
1
摘 要
設 計
承 認
縮 尺
2
3
4
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
特 記 仕 様 書 N o 4
NO
D-04
道路境界線
側溝
(開
N
(
側溝
600
道 開渠
中
)
路
道 心線
中
路
道
路
道路
N
渠)
側溝
心線
(
掛
甲蓋
け)
2.40
側溝
(
0
2 .2
0.46
0
6 ,4 0
0
7 ,9 0
3
1
境界
4
線
2
78
24.21
2 2.
900
官民境界線
23.3 9
-2 50
24.42
道路
-2 50
道
5
隣地境界線
±0
)
掛け
+ 70
甲蓋
3. 40
+ 12 0
+1 20
7.8
5
8.3 0
2.08
- 34 0
隣地境界線
12,000
案内図
6
隣地
境界
建設地
線
官民境界線
+1 40
外水栓
(設 備 工 事 )
枡
1,000
敷地求積 図 S=1/2 00
+1 50
道
+1 50
(1,100)
695
軒の出ライン
番号
申請建物
+1 50
配置図 S=1/100
※
建物配置は(
- 43 0
+ 15 0
+1 50
) 内寸法を基準とする
底
辺
高
倍
面
積
面
積
1
22.78
2.20
50.1160
25.05800
2
23.39
3.40
79.5260
39.76300
3
24.21
2.40
58.1040
29.05200
4
24.42
0.46
11.2332
5.61660
5
22.78
7.85
178.8230
89.41150
6
8.30
2.08
17.2640
8.63200
395.0662
197.53310
合
(1,100)
さ
695
計
敷 地 面 積
197.53 m 2
見取図
+15 0
建設地
(4,100)
-3 50
-2 20
+ 15 0
隣地
境界
線
ホー スホ ゚ー ル
-2 80
1
摘 要
2
3
4
設 計
承 認
縮 尺
S = 1/100・200
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
配置図・案内図
NO
D-05
工
事
概
要
1,敷 地
外
2,構造・規模
敷地面積
197.53 ㎡
防火地域
指定なし
主要用途
消防拠点施設
用途地域
都市計画区域内(区域区分非設定)
日影規制
指定なし
構 造
鉄骨造
その他の地域・地区
指定なし
階 数
地上 2階
指定建ぺい率
70%
工事種別
新築 部
仕
上
指定容積率
200%
表
屋 根
軒 天
屋 根 : 馳 折 板 カラ ーカ ゙ル バ リウ ム鋼 板 t= 0. 8m m 断 熱 シ ー ト 付 き
屋根:馳折板 表し
ケラ バ : カラ ーカ ゙ル バ リウ ム鋼 板 t= 0. 8m m 曲 げ 加 工
外 壁
建 具
基 礎
樋
ケイ カル 板 t= 6m m 捨 張 り
住宅用アルミサッシ(カラー)
コ ンク リー ト打 放 し ( 型 枠 : 塗 装 合 板 )
透湿防止シート貼り
オ ーハ ゙ー スラ イテ ゙ィ ンク ゙ト ゙ア ロー ヘッ ド 型 バ ランス 式
補修仕上げ
摘 要
軒 樋 角 型
硬 質 塩 ビ (前 高 1 30 WI DE ) 吊 り 金 具 @ 60 0
金 属 製 サ イ デ ィ ン グ 縦 張 り t= 15 m m
雪 止 め : L- 50 *5 0* 4 亜 鉛 メッ キ仕 上 げ
竪 樋 円 型
軒先見切面戸
カラ ー塩 ビ 7 5 φ
支 持 金 物 : ステ ンレ ス
内
区 分
部
仕
上
表
室 名
再 生 砕 石 4 0∼ 0 転 圧
1
階
車庫
2
階
壁
天 井
摘 要
軸 組 表 し (ケ イカ ル板 t= 6m m 素 地 表 し ) 不 燃 材
デ ッキ 表 し (素 地 の ま ま )
木製棚:建築工事
軸 組 ・柱 : 鉄 部 防 錆 塗 装 下 地 O P塗 り 仕 上 げ
1 階 車 庫 鉄 部 (柱 ・ 梁 ・ 胴 縁 ): 防 錆 塗 装 下 地 O P塗 り
換 気 扇 (設 備 工 事 )
車 止 め ( コン クリ ート 製 ) 600 *1 90 *1 15 反 射 板 付 き ※ 設 置 位 置 は 現 場 に て 決 定
外 壁 廻 り : LG S( 25 × 50 )下 地 P B( G B- R) t =1 2. 5m m
LG S( 19 型 )下 地 化 粧 石 膏 ホ ゙ー ド GB -D 直 張 り t= 9. 5m m
框 : ミ カ ゲ 石 本 磨 き 45 *4 5
仕上げ:目地処理後 EP塗り
野 縁 @ 30 3 吊 り ホ ゙ル ト @ 900 廻 縁 : 塩 ビ
巾 木 : ミ カ ゲ 石 本 磨 き 3 0* 10 0
間 仕 切 り 壁 : スタ ット ゙6 5m m 下 地 P B( G B- R) t =1 2. 5m m
同上
ミニ キッ チン IH 仕 様 (建 築 工 事 )換 気 扇 付 き 給 排 水 ・換 気 接 続 : 設 備 工 事
根 太 フォ ーム (洋 室 用 ) t = 4 0m m
外 壁 廻 り : LG S( 25 × 50 )下 地 P B( G B- R) t =1 2. 5m m
同上
フロ ーリ ンク ゙ t= 12 m m 張 り
柱 型 : LG S( 25 × 50 )溶 接 止 め 下 地 P B( G B- R) t =1 2. 5m m
天 井 点 検 口 ・シ ック ハウ ス給 気 口 (建 築 工 事 )
柱 型 : 防 錆 塗 装 下 地 OP 塗 り 仕 上 げ
ピ クチ ャー レー ル・ 掲 示 板 (建 築 工 事 ) 換 気 扇 ( 設 備 工 事 )
ミカ ゲ 石
防水モルタル塗り
デ ッキ プ レー ト+ 溶 接 金 網 + コン クリ ート 金 鏝 仕 上 げ
待機室
コン クリ ート 打 放 し 補 修
コン クリ ート 土 間 金 鏝 仕 上 げ 水 勾 配 付 き
デ ッキ プ レー ト+ 溶 接 金 網 + コン クリ ート 金 鏝 仕 上 げ
玄関
巾 木
床
ソフ ト巾 木 H= 60 m m
冷 蔵 庫 ・食 器 戸 棚 ・ 神 棚 ・ カー テン ・カ ーテ ンレ ール は 別 途 工 事
仕上げ:目地処理後 EP塗り
同上
便所
同上
同上
間 仕 切 り 壁 : スタ ット ゙6 5m m 下 地 P B( G B- R) t =1 2. 5m m
同上
上 部 棚 : 栂 3 0× 2 40 × 7 70 C L塗 り ( 建 築 工 事 )
外 壁 廻 り : LG S( 25 × 50 )下 地 P B( G B- R) t =1 2. 5m m
同上
化 粧 棚 : 栂 3 0× 3 00 × 5 20 C L塗 り ( 建 築 工 事 )
柱 型 : LG S( 25 × 50 )溶 接 止 め 下 地 P B( G B- R) t =1 2. 5m m
同上
換 気 扇 (設 備 工 事 )
仕上げ:目地処理後 EP塗り
間 仕 切 り 壁 : スタ ット ゙6 5m m 下 地 P B( G B- R) t =1 2. 5m m 張 り
同上
同上
外 壁 廻 り : LG S( 25 × 50 )下 地 P B( G B- R) t =1 2. 5m m 張 り
同上
同上
柱型:防錆塗装
同上
収納
共
通
階段
雑 巾 摺 24 × 15
鉄骨階段
ササ ラ桁 : F B1 2× 2 50
段板:CP
L-6 水 抜 き 穴 加 工
ササ ラ OP 塗 り
中 段 ・上 段 付 き
屋根材表し
共通事項:階段鉄部は防錆塗装下地 OP塗りとする
防犯扉、片側手摺付き
踊場
床:CP
L-4 .5 根 太 : C − 1 00 × 50 × 20 × 3. 2
1
摘 要
設 計
承 認
縮 尺
2
3
4
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
工事概要・仕上表
NO
D-06
1
N
2
6,120
190
2
6,120
190
190
6,500
5,400
550
1
190
6,500
550
3,250
1,630
987
633
3,250
1,630
633
987
土 間 :コ ンク リー ト
シ ック ハウ ス用 換 気 扇
設備工事
190
1,060
別 途 工 事 : 冷 蔵 庫 ・食 器 戸 棚 ・ 神 棚
I H仕 様 ( 10 0V ) L =9 00
ミ ニキ ッチ ン( 建 築 工 事 )換 気 扇 付 き
給 排 水 ・換 気 接 続 : 設 備 工 事
1,060
900
650
7,500
AC
(設 備 工 事 )
50 37.5
2
AW
1,600
上 部 棚 : 栂 30 × 24 0× 7 70
160
5
AW
便所
玄関
33
1.44m 2
下駄箱
A
1
換気扇
設備工事
2
1
下ル
2
17
ホー スホ ゚ー ル
995
シ ック ハウス用 給 気 口 (建 築 工 事 )
フー ドガ ラリ : ス テ ン レ ス 製 網 付 き 10 0φ
レシ ゙スター : ス テ ン レ ス 製 1 00 φ 網 付 き
1,600
A
900
3,840
1,600
1,287
C
1
摘 要
2
3
4
B
1,630
333
1,879
740
631
3,250
6,500
1階 平面詳細図
65
387
3,250
展開方向
190
1B
AD
899
989
上る
外階段
化 粧 棚 : 栂 30× 3 00 × 52 0
有効巾
外階段
825
1,200
190
90
2
AW
900
33
1,060
1,350
300
換気扇
設備工事
1,630
3,750
1
WD
3,560
648
4
AW
ホ ース ポ ール
D
B
1,060
1,800
4 4. 16 m 2
2
WD
収納
900
7,500
待機室
1,700
1,060
木製棚
3,560
2
AW
冷
723
A
700
450
1,060
水勾配
木製棚
600
1
AW
700
1
AW
1,150
車止め
6 00 *1 90 *1 15
反射板付き
3,750
377150 600 150
1,060
7,500
1,060
車庫
48 .7 5m 2
1,630
1,060
960
水 槽 車 : 52 40 *1 89 0
積 載 車 : 5 01 0* 16 90
1,000
1,630
3,750
3,750
3,100
神 棚 W =9 00
1,000
B
3,750
1,630
食器戸棚
1,060
1
AW
2,379
3,560
1,630
1,060
C
1,500
1,290
300
1A
AD
960
3,560
3
AW
1
SS
3,750
740
631
C
1,350
190
900
3
AW
6,500
S=1/50
2階 平面詳細図
設 計
承 認
S=1/50
間 仕 切 壁 : LG S( スタ ット ゙6 5) 下 地
P B( GB -R ) t= 12 .5 m m 両 面
縮 尺
S=1/50
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
平面詳細図
NO
D-07
1
2
消防法無窓チェック(2階)
床 面 積
7 . 5 0 0 × 6 .5 0 0 = 4 8 .7 5 0
必要面積
4 8 . 7 5 0 / 3 0 約 1 .6 2 5
AW−3 2ヶ所
有孔面積
1 . 6 3 0 × 1 .3 1 0 × 0 .5 × 2 = 2 . 1 3 5 3
6,660
6,500
80
80
判 定
1 .6 2 5 ≦ 2 .1 3 5 3 ∴ O K
900
雪止め
L -5 0* 50 *4
亜 鉛 メッ キ仕 上 げ
C
室 名
床面積
採光計算
必要面積
床 面 積 / 20
窓 リス ト番 号
W
H
ヶ所数
有効面積
2 .2 8
AW−3
1. 63
1. 31
2
4 .2 70 6
3,750
換気計算
必要面積
床 面 積 / 20
ケラ バ : ガ ルハ ゙リ ウム 鋼 板
t =0 .8 m m 曲 げ 加 工
窓 リス ト番 号
W
H
ヶ所数
有効面積
AW−3
1. 63 × 0. 5
1. 31
2
2 .1 35 3
AW−2
1. 63 × 0. 5
1. 11
3
2. 71 39 5
2 .2 8
待機室
4 5. 60
4. 84 92 5
排煙計算
9,400
B
必要面積
床 面 積 / 50
窓 リス ト番 号
W
有効な H
ヶ所数
有効面積
AW−3
1. 63 × 0. 5
0 .5 67
2
0. 92 42 10
AW−2
1. 63 × 0. 5
0 .3 67
3
0. 89 73 15
0.9 12
3,750
1. 82 15 25
6,500
6,500
500
A
7,500
7,500
1,000
A
B
建物面積表
区 分
500
1階
床面積
カ ラーカ ゙ル バ リウ ム鋼 板 t= 0. 8m m 断 熱 シ ー ト 付 き
1階
1
摘 要
2
3
4
車庫
算 定 式
A
6 .5 0 0
× 7 .5 0 0
計
屋 根 : 馳 折 板 タ イト ロッ ク同 等 品
屋根伏図
用 途
2階
S=1/50
設 計
承 認
2階
消防拠点施設
B
= 4 8 .7 5 0
4 8 .7 5 ㎡
6 .5 0 0
× 7 .5 0 0
計
= 4 8 .7 5 0
4 8 .7 5 ㎡
延べ面積
9 7 .5 0 ㎡
建築面積
4 8 .7 5 ㎡
縮 尺
S=1/50
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
屋根伏図・面積表
NO
D-08
2
1
A
6,500
B
1,000
C
7,500
3,750
2
1
900
6,500
3,750
ケ ラハ ゙: カ ラーガ ルハ ゙リ ウム 鋼 板 t =0 .8 m m 曲 げ 加 工
屋根:馳折板
カラ ーカ ゙ル バ リウ ム鋼 板 t= 0. 8m m 断 熱 シ ー ト 付 き
雪 止 め : L- 50 *5 0* 4 亜 鉛 メッ キ仕 上 げ
6,150∼6,350
3,000∼3,200
待機室
3,400
換気扇
3,400
3,400
3,400
6,700
6,900
給気口
2,400
3,000
3,200
水下
3,565
+ 6, 92 7
6,150∼6,350
3,000∼3,200
+ 7, 184
水上
車庫
300
300
300
設計GL
300
設計GL
東側
南側
基 礎 : コン クリ ート 打 放 し (型 枠 : 塗 装 合 板 )
補修仕上げ
1
2
C
6,500
B
900
7,500
3,750
A
A
1,000
1,000
C
7,500
900
3,750
3,750
軒先見切面戸
3,750
外 壁 : ケ イカ ル板 t= 6m m 捨 張 り
透湿防止シート貼り
金 属 製 サ イ デ ィ ン グ 縦 張 り t= 15 m m
換気扇
+ 7, 18 4
水上
+6 ,9 27
水上
+ 7, 18 4
+6 ,9 27
水下
3,000
2,400
シッ クハ ウス 用 換 気 扇
3,200
3,200
3,000
200
水下
B
待機室
6,700
3,400
3,565
駐車禁止
3,400
3,400
笛吹市消防団 御坂分団第9部
3,400
6,900
6,900
6,700
玄関
車庫
看板文字:ステンレス箱文字 HL
200×200
北側
300
300
カッティングシート張り 500角
300
設計GL
300
設計GL
西側
断面図 S=1/100
立面図 S=1/100
1
摘 要
2
3
4
設 計
承 認
縮 尺
A2(A4) S=1/100(200)
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
立面図・断面図
NO
D-09
A
B
1,000
7,500
1,600
900
1,250
2
C
900
550
3,200
ケラ バ : カ ラー ガ ルハ ゙リ ウム 鋼 板
t =0 .8 m m 曲 げ 加 工
屋根:馳折板
屋根:馳折板
カ ラー ガ ルハ ゙リ ウム 鋼 板 t =0.8 m m 断 熱 シ ー ト 付 き
軒先見切面戸
カラ ーカ ゙ル バ リウム 鋼 板 t =0 .8 m m 断 熱 シ ー ト 付 き
軒先見切面戸
200
200
水上
建 物 内 部 ( 2階 ) : グ ラス ウー ル断 熱 材 t = 1 00
30
建 物 内 部 (2 階 ): ク ゙ラ スウ ール 断 熱 材 t = 1 00
606.67
30203
403
625
水下
下 り 壁 H =5 00
L GS 下 地 P B( G B- R) t =1 2. 5m m
目地処理後 EP塗り
3,000
1,110
3,200
2,400
吊 り ホ ゙ル ト @ 90 0
〃
1,310
天 井 : L GS (1 9型 ) 下 地 化 粧 石 膏 ホ ゙ー ド GB -D 直 張 り t =9 .5 m m
野 縁 @ 30 3
30
30
〃
待機室
内 壁 : LG S( 25 × 50 )下 地 P B( G B- R) t= 12 .5 m m
目地処理後 EP塗り
床 : フロ ーリ ンク ゙張 り t=1 2m m
根 太 フォ ーム (洋 室 用 ) t = 40 m m
透湿防止シート貼り
金 属 製 サ イ デ ィ ン グ 縦 張 り t= 15 m m
65
1,965
外 壁 : ケイ カル 板 t =6 m m 捨 張 り
外 壁 : ケイ カル 板 t =6 m m 捨 張 り
透湿防止シート貼り
金 属 製 サ イ デ ィ ン グ 縦 張 り t= 15 m m
〃
50
630
〃
110
175
1,939
37.5
〃
待機室
827
床 : フロ ーリ ンク ゙張 り t= 12 m m
根 太 フ ォー ム( 洋 室 用 ) t = 40 m m
175
827
溶 接 金 網 : 6× 1 50 × 15 0
天 井 : デ ッキ 表 し (素 地 の ま ま )
100
レール奥行 3,614
450
奥行き 3,814
190
〃
三 方 ス テン レス t =1 .6
鉄 部 (柱 ・ 梁 ・ 胴 縁 ): 防 錆 塗 装
下 地 O P塗 り
2,900
〃
3,400
3,700
3,400
□ − 1 00 X1 00 X2 .3
900
606.66
1,500
設計GL
150 300
45
300
75
120
120
100
100
100
150
設計GL
80
200
300
車庫
80
150
車庫
120
200
補修仕上げ
〃
土 間 : コン クリ ート 打 設 金 鏝 仕 上 げ
(水 勾 配 付 き )
コ ンク リー ト打 放 し (型 枠 : 塗 装 合 板 )
再 生 砕 石 : RC 40 ∼ 0
1,060
1,630
3,750
1,060
2,379
740
631
3,750
7,500
1
摘 要
2
3
4
設 計
矩 計 図
700
200
1,000
承 認
S=1/30
100
縮 尺
S=1/30
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
矩計図
NO
D-10
1,150
A
柱 □ − 5 0× 50 × 1.6
1,000
手 摺 子 鉄 筋 16 φ
手 摺 子 鉄 筋 1 6φ
F B− 1 2× 6 0
50
775
50
□ − 50 × 50 × 1. 6
900
手 摺 子 鉄 筋 1 6φ
F B− 1 2× 6 0
框:ミカゲ石
本 磨 き 45 *4 5
CP
L- 4. 5
100
1,155
設計GL
防犯鋼製ドア
手 摺 子 鉄 筋 16 φ
140
CP
L- 4. 5
175
1,600
35
100
防水モルタル塗り
1,977
1,200
丁 番 : ス テン レス 2 枚
戸当・南京錠付き
柱 □ − 5 0× 5 0× 1 .6
柱 □ − 50 × 50 × 1. 6
1,000
1,200
□ − 5 0× 5 0× 1 .6
140
〃 211.76
17
16
段板:CP
L-6
水抜き穴加工
〃
〃
〃
15
C − 1 00 × 50 × 20 × 3. 2
〃
〃
240
700
600
3,700
3,600
3,700
3,600
〃
〃
〃
L -4 0× 4 0× 5
25
30
30
サ サ ラ 桁 : FB 12 × 25 0
〃
〃
220
〃
サ サ ラ 桁 : F B1 2× 2 50
柱 □ − 5 0× 5 0× 1 .6
〃
〃
階段有効巾 825mm
共通事項:階段鉄部は防錆塗装下地 OP塗りとする
211.76 〃
2
10
120 100
摘 要
2
3
4
600
100
S=1/30
211
900
1
100
0
100
階段詳細図
100
階段受け
砕 石 40 ∼ 0
設計GL
200
100
100
1
95 240 240 240 240 240 240 240 240 240 240 240 240 240 240 240 240
6,500
設 計
承 認
1,600
65
899
1,200
90
縮 尺
S=1/50
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
階段詳細図
NO
D-11
6,500
6,500
下 り 壁 H =5 00
LG S下 地 PB ( GB -R ) t= 12 .5 m m
目地処理後 立体模様吹付け
①
ピ クチ ャー レー ル( 建 築 工 事 )
3,750
シ ャッ ター 受 け
□ − 1 50 *1 50 *4 .5
3,100
①
3,750
①
ミ ニキ ッチ ン H= 19 00
①
7,500
1,800
①
7,500
①
C H= 23 00
②
CH =2 40 0
①
①
天 井 点 検 口 (枠 : ア ル ミ ) 45 0角
3,750
①
900
3,750
②
CH =2 40 0
1,700
②
900
5,600
6,500
1階 天井伏図
6,500
S=1/50
2階 天井伏図
S=1/50
1 階 車 庫 鉄 部 (柱 ・ 梁 ・ 胴 縁 ) : 防 錆 塗 装 下 地 O P塗 り
凡例
1
摘 要
2
3
4
①
デッキ表 し (素 地 の ま ま )
②
LGS(19型 )下 地 化 粧 石 膏 ボードGB-D直 張 り t=9.5m m 野 縁 @ 303 吊 り ボルト @ 900 廻 縁 : 塩 ビ
③
LGS(耐 風 圧 用 Ⅱ 型 )下 地 ケイカル板 t=6m m メスカシ張 り EP塗 り 野 縁 @ 303 吊 り ボルト @ 750以 下
設 計
承 認
縮 尺
S=1/50
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
天井伏図
NO
D-12
建具表 S=1/50
符 号
1A
AD
1B
AD
1ヶ所
1
AW
1ヶ所
2
AW
3ヶ所
3
AW
3ヶ所
4
AW
2ヶ所
1ヶ所
基礎天端
740
形式・材料
硝 子
金 物
アングルなし
900
1,067
1,967
2,167
床
1,630
1,630
857
1,967
床
床
1,630
600
住 宅 用 アル ミ引 き 違 い 半 外 付 型 (カ ラー )
住 宅 用 ア ルミ 引 き 違 い 半 外 付 型 ( カラ ー)
住 宅 用 ア ルミ す べ り 出 し 窓 半 外 付 型 ( カラ ー)
型 板 ガ ラ ス t = 4m m
型 板 ガ ラ ス t = 4m m
型 板 ガ ラ ス t = 4m m
型 板 ガ ラ ス t = 4m m
丁 番 、ハ ン ド ル 、 ト ゙ア クロ ーサ ゙ー、 C L錠
クレ セン ト、 網 戸
クレ セン ト、 網 戸 、 四 方 額 縁
クレセ ント 、網 戸 、 四 方 額 縁
網戸、四方額縁
付属品1式
付属品1式
付属品1式
付属品1式
付属品1式
汎用ドア 2HD フラッシュドアタイプ 半外付型 小窓付き
住 宅 用 アル ミ引 き 違 い 半 外 付 型 ( カラ ー)
型 板 ガ ラ ス t = 4m m
5
AW
1
WD
1ヶ所
2
WD
1ヶ所
1ヶ所
形状寸法
2,006
2,045
1,267
1,967
2,033
700
24
符 号
857
890
形状寸法
1,800
1,977
910
1,110
1,310
AD -1 Bは 三 方 額 縁 付 き と す る
15
床
600
24
648
形式・材料
硝 子
金 物
住 宅 用 アル ミす べ り 出 し 窓 半 外 付 型 (カ ラー )
1,595
1,643
24
木 質 イ ンテ リア 建 材 室 内 ドア ( フラ ッシ ュ構 造 ) ト イレ ド ア
ク ロ ー ゼ ッ ト ド ア 折 れ 戸 ノンケー シン グ タイ プ L CF -1 64 20 -2 A 特 殊 化 粧 シ ー ト
ノ ン ケ ー シ ン グ タ イ プ 3方 枠
丁 番 ・ ハ ン ド ル ・ 吊 車 ・ 吊 車 ホ ル ダ ー ・ 下 軸 受 け ・ 振 れ 止 め (凸 形 ) (凹 形 )
枠 見 込 み 1 86 /埋 込 沓 摺 (ア ル ミ )
上下キャッチ・ガイドローラ・ビス隠しキャップ
型 板 ガ ラ ス t = 4m m
網戸、四方額縁
付属品1式
1
SS
符 号
1ヶ所
5,400
駐
形式・材料
硝 子
禁
止
2,900
形状寸法
車
オバースライディングドア ローヘッド型 バランス式
スチール
ス テ ン レ ス 3 方 枠 、付 属 品 1 式
金 物
文字は別途工事
1
摘 要
2
3
4
設 計
承 認
縮 尺
S=1/50
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
建具表
NO
D-13
6,500
3,750
3,750
木製棚
車庫
再 生 砕 石 4 0∼ 0 転 圧
A
B
3,250
3,250
床
3,750
3,750
巾木
コン クリ ート 土 間 金 鏝 仕 上 げ 水 勾 配 付 き
コン クリ ート 打 放 し 補 修
軸 組 ・柱 : 鉄 部 防 錆 塗 装 下 地 OP 塗 り 仕 上 げ
内壁
デ ッキ 表 し (素 地 の ま ま )
天井
1 階 車 庫 鉄 部 (柱 ・ 梁 ・ 胴 縁 ) : 防 錆 塗 装 下 地 O P塗 り
木製棚
木製棚
C
D
車庫
木 製 棚 L =5 87 0
1,115
910
910
910
450
木 製 棚 L= 18 00 1 か 所
5,870
910
455
455
910
455
455
910
455
455
910
455
455
455
455
1,115
455
205
700
205
1,115
455
ラ ワン 合 板 Ⅰ 類 t= 12
柱 : 60 × 60
根 太 :4 0× 4 5
ツナ ギ : 45 × 9 0
700
450
2,100
700
ツナ ギ : 45 × 90
※木製棚は胴縁に金物で固定すること。
※床は水勾配があるので柱長を現場調整すること。
ラ ワン 合 板 は F ☆ ☆ ☆ ☆ を 使 用 す る
1
摘 要
2
3
4
車 庫 木 製 棚 詳 細 S=1/30
設 計
承 認
縮 尺
S=1/30・50
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
展 開 図 N O、1
NO
D-14
1
2
B
C
1
A
7,500
6,500
190
シックハウス用 換 気 扇
設備工事
A
900
3,560
1,600
3,560
ピクチャーレール(建 築 工 事 )
ピクチャーレール(建 築 工 事 )
上 部 棚 : 栂 30× 240× 770
(設 備 工 事 )
AC
掲示板
掲示板
2,400
2,400
掲示板
35
見切り材
A
B
2
1
B
A
900
1,600
900
B
1
C
7,500
1,800
6,500
5,600
A
A
900
1,600
3,200
換気扇
設備工事
500
化 粧 棚 : 栂 30× 300× 520
2,400
1,900
2,400
下 り 壁 H=500
LGS下 地 PB( GB-R) t=12.5m m
35
目地処理後 EP塗り
D
シックハウス用 給 気 口 (建 築 工 事 )
フードガラリ: ス テ ン レ ス 製 網 付 き 100φ
レジスター: ス テ ン レ ス 製 100φ 網 付 き
1,350
下駄箱:家具工事(メラミン合板仕上)
接 着 剤 は F☆ ☆ ☆ ☆ を 使 用 す る
450
待機室
14.5
12.5
合 板 t = 12
500
PB( GB-R) t=12.5m m
仕上げ:目地処理後 EP塗り
45× 90
36
1,350
1,278
300
36
野 縁 @ 303 吊 り ボルト @ 900 廻 縁 : 塩 ビ
12
27
15
掲示板 見切り材
根 太 フォーム(洋 室 用 )t = 40m m
フローリング t=12 m m 張 り
36
巾木
ソフト巾 木 H=60 m m
間 仕 切 り 壁 : スタッド65m m 下 地 PB( GB-R) t=12.5m m
36
内壁
400
ラワン合 板 t = 12
ビニールクロス貼 り
150
仕上げ:目地処理後 EP塗り
45× 90
15
柱 型 : LGS(25× 50)溶 接 止 め 下 地 PB( GB-R) t=12.5m m
900
見切材
外 壁 廻 り : LGS(25× 50)下 地 PB( GB-R) t=12.5m m
デッキプレート+溶 接 金 網 +コンクリート金 鏝 仕 上 げ
床
36
掲示板
間 仕 切 り 壁 : スタッド65m m 下 地 PB( GB-R) t=12.5m m
天井
合 板 t = 12
1,750
400
400
2,300
ソフト巾 木 H=60m m
45× 90
2,006
30
フローリング t=12m m 張 り
900
45× 45 @ 360
根 太 フォーム(洋 室 用 )t = 40m m
LGS(19型 )下 地 化 粧 石 膏 ボードGB-D直 張 り t=9.5m m
400
45× 45 @ 360
デッキプレート+溶 接 金 網 +コンクリート金 鏝 仕 上 げ
内壁
便所
36
待機室
巾木
便所
300
27
床
D
C
外 壁 廻 り : LG S(25× 50)下 地 PB( GB-R) t=12.5m m
柱 型 : LGS(25 × 50)溶 接 止 め 下 地 PB( GB-R) t=12.5m m
仕上げ:目地処理後 EP塗り
36
C
LGS(19型 )下 地 化 粧 石 膏 ボードGB-D直 張 り t=9.5m m
天井
野 縁 @ 303 吊 り ボルト @ 900 廻 縁 : 塩 ビ
下 駄 箱 詳 細 S=1/30
収 納 詳 細 S=1/30
※下駄箱は壁に金物で固定すること。
1
摘 要
2
3
4
設 計
承 認
縮 尺
S = 1 / 4 ・3 0 ・5 0
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
展 開 図 N O、2
NO
D-15
(
側溝
開渠
)
150
D 10 − 2
D 10 − @ 30 0
150
+1 50
線
+ 70
+1 40
境 界 コンクリート A
±0
+ 15 0
200
道
心
路中
150 200
150
350
道
路
±0
±0
650
850
350
再 生 砕 石 4 0∼ 0
D1 0− 2
150
- 25 0
D1 0− @ 3 00
150
- 25 0
250
200
450
+1 50
±0
100
300
100
再 生 砕 石 40 ∼ 0
150
±0
550
750
+1 20
+ 15 0
350
150
200
境界コンクリート A L=15,000
境界コンクリート G L=4,000
境 界 コンクリート B
+1 20
仮設便所
境 界 コンクリート E
-1 00
150
-3 40
現場事務所
- 43 0
- 38 0
アス ファ ルト 舗 装
150
200
+ 15 0
500
700
±0
境 界 コンクリート F
100
- 28 0
300
100
D 10− 4
境 界 コンクリート C
100
300
200
+ 15 0
+ 12 0
100
±0
150
- 34 0
地 先 境 界 ブ ロ ッ ク A種
±0
+1 50
600
800
境界コンクリート E L=8,300
コ ンク リー ト土 間
境界コンクリート B L=9,300
+ 150
地 先 境 界 ブ ロ ッ ク A種
350
再 生 砕 石 4 0∼ 0
- 35 0
150
境 界 コンクリート D
基礎再生砕石
D 10 − @ 1 50 タ テヨ コ
100
300
100
150
1,500
+ 15 0
100
150
- 22 0
- 35 0
境界
1,500
アスファルト舗 装 断 面 S=1/10
ート D
コンクリ
L=3
,76
- 28 0
0
境 界 コンク
リ
00
150
+1 50
= 7 ,3
ート C L
120
敷モルタル
境 界 コンクリート G
- 35 0
コ ンク リー ト境 界 杭
路 盤 再 生 砕 石 ク ラ ッ シ ャ ラ ン 砕 石 t =1 50
50
-4 30
密 粒 度 ア スフ ァル ト混 合 物 t= 50 m m
120
+ 15 0
150
200
+ 15 0
申請建物
仮設図 S=1/200
500
700
再 生 砕 石 40∼ 0
110
+ 15 0
道
D 10− @ 3 00
150
150
20
境界コンクリート F L=7,800
+ 14 0
220
再生砕石
共 通 事 項 コ ン ク リ ー ト : Fc18 スランプ18
地 先 境 界 ブ ロ ッ ク A種
コ ン ク リ ー ト 土 間 S=1/10
外構図 S=1/100
1
摘 要
2
3
4
設 計
承 認
縮 尺
S = 1/100・200
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
外 構 工 事 1・ 仮 設 工 事
NO
D-16
給水設備工事は別図参照
側
開
溝(
渠)
1,010
700
80
200
ハッチ部分:解体
230
げ
8m
8 .3 肩 切 下
路
水路
カッター入れ
90
395
180
270
120
365
120
0
5 ,0 0
300
M
既存舗装撤去
外構図 S=1/100
水 路 路 肩 切 下 げ S=1/20
70
300
80 150
コンクリート打設
あ と 施 工 アン カー 2 9本
D 12 ( ナッ ト付 ) L= 18 0
先 端 斜 め 45 ° 加 工
20
180
5 0m 先 看 板 表 示
130
50
渠)
150 120
側
開
溝(
70
密 粒 土 ア ス コ ン A sc 18
200
M -4 0
5 0m 先 看 板 表 示
道 路 規 制 図 S=1/200
1
摘 要
2
3
4
設 計
承 認
縮 尺
S = 1/100・20
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
外構工事 2
NO
D-17
500
600
屋根:鉄板
サイレン
(コントローラー共)
FB-2.3 加工(溶接)
□ 特記事項
500
コンクリート柱:CP-16-19-5.0
BOLT M16
1.施工に先立ち、施工計画書・工程表・承認図等を提出して、係員の承認を得ること。
FB-2.3 加工(溶接)
サイレン架台
2.工程計画は、待機所本体工事と充分調整すること。
バンド
末板:鉄板
L-30x30x3x4(溶接)
2□-75x45x3.2
BOLT M16
3.工事完了時には、機器取扱説明書・保証書・竣工図・完成写真を提出すること。
4.消耗品(ホース引上げロープ)以外は、永年使用するものであるため、錆等の発生を
鉄骨アングル組
軽腕金
FB-50x6
軽腕金
ホース掛け(上部)
○-34x2.3
BOLT M16
考慮し、十分な注意を行い施工すること。
5.取付品の製品決定後、その荷重を加味し、「電気設備の技術基準の解釈」
サイレン架台詳細図 S=1:30
58条から60条に準ずる強度に適合することを確かめること。
6.鉄骨部分は全てドブ付け塗装とする。
バンド
FB-50x6
BOLT M16
上 部
□ ホース乾燥塔仕様書
架台止め材
○-34x2.3
軽腕金
1.本体
・乾燥塔本体は、コンクリート柱とする。
・コンクリート柱は、倒れないように地面地埋設し、下部をコンクリートで周囲を四角に
10,000
13,000
2.設置
16,000
固めること。
ステンレス滑車
コンクリート柱:CP-16-19-5.0
ホース引上げ用ロープ
(φ=10mm)
CPー16ー19ー5.0
・地上高は、ホース,サイレン取付等を考慮して12m以上とする。
□-100x50x3.2
BOLT M16
BOLT M16
3.取付品
・コンクリート柱上部にアームバンド等を使用しステーを作り、サイレン台及びサ
取付け高さは現場調整する
下 部
コンクリート柱
イレン小屋を設け、その中にサイレン本体を取付けること。
半鐘(既存品再取付)
・ホース引上げ用ステーをホースの長さに合せ、アームバンド等でホース引上げ用
滑車を左右2ヶ所ずつ取付ること。滑車は濡れて重くなったホースでも壊れず引
ホース引上げ用ロープ
(φ=10mm)
バンド
架台止め材
先端:引掛金物付(8本掛け仕様)
軽腕金
上げ可能な滑車とする。
・滑車にホース引上げ用の12mmクレモナロープを十分引上げられる長さを通す
こと。
ホース掛け(下部)
・ロープ先端に65mm引上げ用のL字フックを設け、L字フックは、掛けたホー
コンクリート柱:CP-16-19-5.0
スが風等で簡単に取れないような構造とする。
・コンクリート柱下部にアームバンド等を使用し、ホース引上げロープを留めてお
▼GL
120
ホース掛け詳細図 S=1:30
くステーをL字フックと同数取付ること。
150
・サイレンは、電気配線により待機所内にて操作可能とすること。(信号音タイプ)
・半鐘を使用する建物の2FLからの高さに合わせ、コンクリート柱から
その下に半鐘を使用できる位置に吊り下げること
コン クリ ート : FC 18 スラ ンフ ゚1 8
3,000
アームバンド等を使用しステーを出し、屋根を設置して、
バンド
コンクリート柱建込
コンクリート根枷 L=1200 2本
FB-50x6
BOLT M16
(オーガー併用)
架台止め材
2○-34x2.3
・図示の支持金物については参考寸法とし、同等品以上とする。また
屋根:鉄板
FB-2.3 加工(溶接)
骨組 L-25x25x3x4(溶接)
施工に先立ち、検討書等を提出し、係員の承認を得ること。
BOLT M16
半鐘受梁
□-75x75x4.5
立面図 S=1:50
軽腕金
コンクリート柱:CP-16-19-5.0
2C-100x50x20x3.2
BOLT M16
※各部位の高さ・コンクリート柱建込深さ等は再度現場にて打合せの後決定する事。
半鐘架台詳細図 S=1:30
1
摘 要
2
3
4
設 計
承 認
縮 尺
S= 1/30・ 50
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
ホ ー ス ポ ール 詳 細
NO
D-18
5,鉄筋コンクリート工事(施工方法等計画書)
構 造 設 計 標 準 仕 様
適用は
1,建築物の構造内容
3,地
( 1 ) 建 築 場 所 笛吹市御坂町蕎麦塚 628-3
(2)工事種別
新築
増築
増改築
(3)構造設計一級建築士の関与
必要
盤
有
(
敷地内
近隣 )
無
資料有り 調査計画
調査項目
法第20条第一号(高さ 60 m超)
ボーリング調査
法第20条第二号( )
RC造高さ 20 m超
その他
S造 4 階建以上
木造高さ 13 m超
注(3)構造設計一級建築士の関与が義務づけられる建築物については解説書等を参照して確認する事。
(4)構造種別
木造(W)
補強コンクリートブロック造(CB)
鉄骨造(S)
鉄筋コンクリート造(RC)
壁式鉄筋コンクリート造(WRC)
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)
壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造(WPRC)
プレキャスト鉄筋コンクリート造(PRC)
(5)階
(1) コ ン ク リ ー ト
印を記入する。
(1) 地 盤 調 査 資 料 と 調 査 計 画
改築
必要としない
(調査予定
調査項目
無)
有
資料有り 調査計画
水平地盤反力係数の測定
土質試験
物理探査
試験堀(支持層の確認)
平板載荷試験
液状化判定
スウェーデン式サウンディング
現場透水試験
PS検層
棟
地下
0 階
消防詰所
(6)主要用途
(7)屋上付属物
高架水槽
KN
地上
2 階
キュービクル
KN
煙突
広告塔
(8)特別な荷重
エレベータ
リフト
人乗(マシンルームレス ロープ式 油圧式)
倉庫積載床用
N/㎡
受水槽
KN
KN
ホイスト
KN
(9)付帯工事
門塀
擁壁
駐輪場
(1 0 ) 増 築 計 画
有 (
(1 1 ) 構 造 計 算 ル ー ト
X方向ルート(
機械式駐車場
)
1-2
無
Y方向ルート ( 1-2
)
貫
入
深
さ
土質
0.25
粘性土
1.5
0.50
粘性土
3.0
0.75
粘性土
5.6
1.00
粘性土
6.4
1.20
礫質土
22.8
換
算
N
荷重
0.25
値 0.00
0.50
Nsw
貫入量1m当たりの半回転数
Wsw(KN)
0.75
50
100
200
150
250
)
適用箇所
設計基準強度FC=N/㎜2
スランプ cm
普通
18
18
普通
21
基礎、基礎梁
普通
18
18
柱、梁、床、壁
普通
軽量
普通
軽量
比重
比重
普通
軽量
比重
押えコンクリート
21
21
細骨材の種類
18
(1)引張力最小部位
砂利
砕石
人工
重ね継手
40d
D(
)以下
水道水
地下水
工業用水
ガス圧接継手
告示1463号第2項各号
D(
)以下
混和材料の種類 (JIS )
AE減水剤
高性能AE減水剤
材齢( ) 91
56日
日
28日
溶接継手
告示1463号第3項各号
D(
)以下
機械式継手
告示1463号第4項各号
D(
)以下
厚
(3)鉄筋
(
100
JIS A 5406 )
120
150
径
種類
SD295A
190
A級
D10∼D16
基礎
D19以上
基礎
SD345
(
高強度せん断補強筋
丸 鋼(JIS G 3112)
)
材種
各継手の使用詳細については
大臣認定番号 MSRB-
本仕様5.(2)鉄筋の項の鉄筋
SR235
継手等の■にて表示すること。
溶接金網(JIS G 3551)
(4)鉄骨
種類
STKR400
STKR490
BCR295
BCP235
BCP325
SN490A
SN400A,B,C
SN490B
SN490C
JIS規格・認定番号等
有
無
間柱
有
無
柱
有
無
有
無
JIS G
無
JIS G
胴縁
有
(3) 基 礎 杭
JIS G
杭
大臣認定品 認定番号
JIS Z
○使用箇所の詳細については別途図示とする。
(5)ボルト
m、 長期許容支持力度
M22
試験堀
載荷試験
KN/㎡ 載荷試験
無
材 料 合 板 厚 12㎜ を 標 準 と す る 。
型枠存置期間
部位
種
材
RC
PRC
PRC (
Ⅰ種
PHC
H鋼
PHC (
A種
鋼管
SC杭
摩擦杭 鋼材
M24 )
杭径(㎜)
料
有
Ⅱ種
B種
C種 )
埋込み(セメントミルク工法)
SS400
JIS
無 )
設計支持力(t)
備考
打ち込み
セ
メ
ン
ト
認定第
STK400
オールケーシング
月
日
拡底杭
リバースサーキュレーション
アースドリル
ミニアース
BH
手堀
深礎
存
値
期
間
の平
均
気
温
号
年
施工計画書承認
(
施工法
Ⅲ種 )
N/mm 2
コンクリートFc=
Fq=
N/mm 2
スランプ
cm
セメント量
Kg/㎡
Kg/㎡
単位水量
鉄筋
主筋 SD
HOOP SD
場所打ち
コンクリート杭
杭仕様
試験杭
種類
支持層−
認定
第
号
年
月
打ち込み
ALC板
(JIS A 5416)
使用箇所
厚
壁
厚 0.8
床版
床版
コ
ン
ク
リ
杭の先端の深さ(m)
孔壁測定 )
本数
特記事項
H= 165
特殊デッキプレート (JIS G 3352)
型式 QL99−50 厚 1.2
床版
デッキプレート
型式
型式
厚
床版
厚
床版
(JIS G 3352)
キーストンプレート (JIS G 3352)
1
摘 要
4
早強度ポルト
普通ポルト
柱
スラブ下
の
種
類
ボルト止め
設 計
%
100 %
50 %
100%
30 %
硬さ試験
※平成12年建設省告示第1464号第二号
による(目視及び計測)
(注)東京都の要綱に基づき必要と
なる建築物の場合に実施する
示温塗料塗布
個
個
個
柱脚部は、全て超音波探傷試験
を行う事。
早強度ポルト
高カボルトの検査(検査結果は後日工事監理者に報告すること)
軸力導入試験
要
否
高力ボルトすべり係数試験
要
否
一次締め後にマーキングを行い、二次締め後そのずれを見て、共回り等の異常がないことを確認する。
トルシヤ形高力ボルトは二次締め後、ピンテールが破断していることを確認すること。
(6)防錆塗装
防錆塗装の範囲は、高カボルト接合の摩擦面及びコンクリ−トで被服される以外
の部分とする。
錆止めぺイントは、 JIS K5621
JIS K5674
を使用して、
4つ星2回塗りを標準とするが、実情に応じて決定すること。
現場における高カボルト接合部及び接合部の素地調整は入念に行い、塗装は
工場塗装と同じ錆止めペイントを使用し2回塗りとする。
(7) 耐火被覆の材料
建築設備の構造は、構造耐力上安全な構造方法を用いるものとする。
建築設備の支持構造部および緊結金物には、錆止め等、防腐のための有効な措置を講じること。
はり下
普通ポルト
早強度ポルト
ランドセメント ランドセメント ランドセメント ランドセメント ランドセメント ランドセメント ランドセメント
高炉セメント
高炉セメント
高炉セメント
普通ポルト
A種
A種
A種
ランドセメント
シリカセメント
シリカセメント
シリカセメント 高炉セメント
A種
A種
A種
5℃未満
2
3
3
5
コンクリートの
承 認
建築物に設ける屋上からの突出する水槽・煙突・その他これらに類するものは、風圧・地震力等に対して
構造耐力上主要な部分に緊結され、安全であること。
煙突は、鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さを5cm以上とした鉄筋コンクリート造とすること。
設備配管は、地震時等の建物変形に追従できること。また、地震力等に対して適切に支持されていること。
エレベーターの駆動装置等は、構造体に安全に緊結されていること。
特記以外の梁貫通孔は原則として設けない。
床スラフ内に設備配管等を埋込む場合はスラブ厚さの1/3以下とし管の間隔を管径の3倍以上かつ5cn以上を
原則とする。
A種
5N/cm2
4
6
8
17
28
5
6
10
12
25
28
8
10
16
15
28
28
設計基準強度の50%
8.その他
設計基準強度の
85%
諸官庁への届出書類は遅滞なく提出すること。
100%
各試験の供試体は公的試験機関にて試験を行い工事監理者に報告すること。
必要に応じて記録写真を撮り保管すること。
縮 尺
2
3
普通ポルト
支
スラブ下、はり下
注)1 片持ばり、庇、スパン9.0m以上のはり下は、工事監理者の指示による。
注)2 大ばりの支柱の盛りかえは行わない。また、その他のはりの場合も原則として行わない。
注)3 支柱の盛りかえは、必ず直上階のコンクリート打ち後とする。
主)4 盛りかえ後の支柱頂部には、厚い受板、角材または、これに代わるものを置く。
注)5 支柱の盛りかえは、小ばりが終ってから、スラブを行う。
一時に全部の支柱を取り払って、盛リかえをしてはならない。
注)7 直上階に著しく大きい積載荷重がある場合においては、支柱(大梁の支柱は除く)の盛りかえを行わない。
注)8 支柱の盛りかえは、養生中のコンクリートに有害な影響をもたらすおそれのある振動又は衝撃を与えないよう
に行う。
ロッキング
折版
早強度ポルト
の 15℃以上
材
令 5℃∼15℃
ト (日)
本
仕様・構法
スライド
内質
検査
(注)
%
考
シリカセメント
機械堀
載荷
基礎、梁側、柱、壁
圧縮強度
型式 厚 その他
超音波探傷試験
備
工場自主検査 第三者受入検査 工事監理者
A種
(6)屋根、床、壁
材 種
外観検査(※)
完全溶込み溶接部
(突合せ溶接部)
検査率又は検査数
7.設備関係
日
杭施工結果報告書
(
施 工 JASS 5 に よ る
せ き 板
ー
高力ボルト
M12
M16
M20
F8T認定番号(
) ( S10T認定番号(
)
F10T(JIS B1186)
M 12 M
中ボルト(JIS B1180)
4.8(4T)
アンカーボルト
M = 12
L = 300 ㎜
ナット( SS400
ダブル )
シングル
SS400
M=
L=
㎜
ナット( ダブル )
シングル
頭付スタッドボルト
φ = 13
L=
㎜
柱
大梁
小梁 )
使用箇所( φ = 13
L=
㎜
柱
大梁
小梁 )
使用箇所( KN/㎡
注)「建築物のための改良地盤の設計及び品質管理指針:日本建築センター2002」を参考とする
JIS G
梁
通しダイア
SSC400
溶接材料
現場溶接
使用箇所
SM400
検査方法
検査箇所
注1)現場溶接部については原則として第三者検査機関による全数検査とし、外観検査、超音波探傷検査を100%行うこと。
注2)知事が定めた重大な不具合が発生した場合は、是正前に対応策を建築主事等に報告すること。
有
4,地業工事
( 1 )直 接 基 礎
ベタ基礎
布基礎
独立基礎
深さGL- 1.25
m、支持層 − 長期許容支持力度 120
(2) 地 盤 改 良
浅層混合処理工法
深層混合処理工法
( )d
(3) 型 枠
注) 地盤調査及び試験杭の結果により、杭長さ、杭種、直接基礎の深さ、形状を変更する場合もある。
深さGL-
SS400
溶接部の検査(検査結果は後日工事監理者に報告するニこ)
第三者検査機関とは、建築主、工事監理者又は工事施工者が、受入検査を
代行させるために自ら契約した検査会社をいう。
無
溶接継手
機械式継手
SA級
無
ガス圧接継手
SD390
(5) 接合部の検査
有
重ね継手
建方検査
平 成 12年 建 設 省 告 示 第 1464号 第 二 号 イ 、 ロ
鉄骨造等の建築物の工事に関する東京都取扱要綱
日本建築学会「溶接工作基準、同解説Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸ」
日本建築学会「鉄骨工事技術指針 工事現場施工編」
有
継手工法
SD295B
異形鉄筋
(JIS G 3112)
35d
B級
製品検査
(4) 接合部の溶接は下記によること
注)(1)以外の部位に設ける継手は、平成12年告示第1463号ただし書きに基づき、日本鉄筋継協会、日本建築
センター等の認定、認定等を取得した継手工法の等級で、構造計算にあたって「鉄筋継手使用基準
(建築物の構造関係技術基準解説書2007」によって検討した部材の条件・仕様によること。
D19末 満 は 、 す べ て 重 ね 継 手 と す る 。
継手部分の施工要領は、社)日本鉄筋継手協会「鉄筋継手工事標準仕様書」
(ガス圧接継手工事、溶接継手工事、機械式継手工事)による。
継手部の検査方法: 外観検査
有
無 ・引張試験
有
無 ・超音波探傷試験
有
無
ガス圧接部分の検査超音波探傷試験によって行う場合、最初の数ロットに
つ い て は 引 張 試 験 も 併 用 し 、 1回 の 試 験 は 5本 以 上 と す る 。
( 1ロ ッ ト は 同 一 作 業 班 が 同 一 日 に 作 業 し た 圧 接 箇 所 で 200箇 所 程 度 と す る )
柱の帯筋(HOOP)の加工方法は、
W型(溶接型)
H型(タガ型)
S型(スパイラルラル型)とする。
コンクリ−ト及び鉄筋の試験は「建筆物の工事における試験及び検査に関する
東京都採取要綱」第4条の試験機関で行うこと。
試験機関名
代行業者名
代行業者名とは、試験、検査に伴なう業務を代行する者をいう。
使用箇所( )
使用箇所
組立・開先検査
第三者検査機関名
水の区分
C 種
印以外の項目の検査結果については、工事監理者に報告するニと)
現寸検査
外観検査(※)
粗細骨材の種類
B種
(3)工事監理者が行う検査項目
(
鉄筋の径
(2)(1)以外の部位(注)
人工
A種
施工計画書
鋼材
高力ポルト
特殊ボルト
頭付スタッド
※ 社)日本鋼構造協会「建築構造用鋼材の品質証明ガイドライン」の規格証明方法、またはミルシート。
社内検査表
継手の位置等の設計条件による仕様・等級
鉄筋継手工法
現場封かん
現場水中
標準
養生( )
単位水量は185Kg/m3 以下,単位セメント量は270Kg/m3 以上とする。
工作図
マクロ試験・その他
山砂
(2)コンクリートブロ
ッ ク
製作要領書
鉄筋継手等
砂
呼び強度を保証する材齢、養生
制作工場
材料規格証明書または試験成績書
鉄 筋 は JIS G3112の 規 格 品 を 標 準 と す る 。 施 工 は 、 標 準 図 に 記 載 さ れ て い る 事 項
を 除 き 、 コ ン ク リ ー ト と 同 様 に 、 JASS 5 に よ る 。
高 強 度 せ ん 断 補 強 筋 は 、 JIS G 3137 に 規 定 さ れ る D 種 1号 適 合 品 と す る 。
鉄筋の加工寸法、形状、かぶり厚さ、鉄筋の継手位置、継手の重ね長さ、定着長
さ は 「鉄 筋 コ ン ク リ − ト 構 造 配 筋 基 準 図 (1)(2)」ま た は 「壁 式 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 構
造 配 筋 標 準 図 (1)(2)」に よ る 。
備考
捨コンクリート
土間コンクリート
(2) エ事監理者の承認を必要とするもの
認定または登録工場(大臣認定 S H M R J グレードまたは都登録 T1 T2 T3 ランク)
(2) 鉄 筋
(レディーミクストコンクリート JIS G 1001,JIS G 1011,JIS A 5308)
種類
社)日本鋼構造協会「建築鉄骨工事施工指針」
コ ン ク リ ー ト 打 込 み 中 及 び 打 込 み 後 5日 間 は 、 コ ン ク リ ー ト の 温 度 が 2度 を 下 が ら
ないようにする。
乾燥、振動等によってコンクリートの凝結及び硬化が妨げられないように養生を行う。
2,使用建築材料表・使用構造材料一覧表
(1)コンクリート
鉄骨製作管理技術者登録機構「突合わ継手の食い違い仕口のずれの検査・補強マニュアル」
定 器 の 表 示 部 を − 回 の 測 定 ご と に 撮 影 し た 写 真 (カ ラ − )を 保 管 し 承 認 を 得 る 。
測定検査の回数は、通常の場合、1日1回以上とし、1回の検査における測定試
験は、同一試料から取り分けて3回行い、その平均値を試験値とする。
構 造 体 コ ン ク リ − ト に つ い て 現 場 の 圧 縮 度 試 験 方 法 は JASS 5T-603に よ る こ と と
し、供試体は現場水中養生、
または現揚封かん養生とし、採取は打ち込み工区ごと、打ち込み日ごととする。
ま た 、 打 込 み 量 が 150m3を こ え る 場 合 は 150m3ご と ま た は 、 そ の 端 数 ご と に ― 回 を
標準とする。―回に採取する供試体は、適当な闘隔をおいた3台の運搬車からそ
の必要本数を採取する。なお、供試体の数量は、特別指示なき湯合は、1回当リ
6本以上とし、そのうち4週用に3本を用いる。
ポンブ打ちコンクリ−トは、打ち込む位置にできるだけ近づけて垂直に打ちコン
クリ−トの自由落下高さは、コンクリ−トが分離しない範囲とする。ポンプ圧送
に際しては、コンクリ−ト庄送技士または同等以上の技能を有する者か従事する
こ と 。 な お 、 灯 ち 込 み 継 続 中 に お け る 打 継 ぎ 時 間 間 隔 の 限 度 は 、 外 気 温 が 25℃ 未
満 の 賜 合 は 150分 、 25℃ 以 上 の 場 合 は 120分 以 内 と す る 。
注)上記表中の資料があるもの、調査計画が有るものに○を記入する。
0 階
塔屋
セ メ ン ト は 、 JIS R5210の 普 通 ポ ル ト ラ ン ド セ メ ン ト を 標 準 と す る 。
フ レ ッ シ ュ コ ン ク リ − ト の 塩 化 物 測 定 は 、 原 則 と し て 工 事 現 場 で (財 )国 土 開 発 技
術研究センタ−の技術評価をうけた測定器を用いて行い、試験結果の記録及ぴ測
(2) ス ウ ェ ー デ ン 式 サ ウ ン デ ィ ン グ 試 験
数
日 本 建 築 学 会 「 JASS6」 「 鉄 骨 精 度 検 査 基 準 」 「 鉄 骨 工 字 技 術 指 針 」
寒中、暑中、その他特殊コンクリ−トの適用を受ける期間に当る場合は、調合、
打ち込み、養生、管理方法など必要事項について、工事監理者の承認を得ること。
標準貫入試験
静的貫入試験
(1)鉄骨エ導は指示のない限リ下記による
コンクリ−トはJIS A 5308に適合するJIS認定工場の製品とし、施工に関しては標準図に記載されている事項
を除き、JASS 5 による。
耐久設計基準強度 Fd
短期
標準
長期
超長期
調合計画は、工事開始前にエ事監理者の承認を得ること。
調査項目
資料有り 調査計画
6,鉄骨工事(施工方法等計画書)
設計 年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
構造設計標準仕様
NO
S-01
鉄筋コンクリート構造配筋標準図 (1)
L2
L2
R
長
所定より低く止まった場合
SD295B、SD345
L2
50
l
φ
6d以上
28φ∼32φ
D29∼D38
8d以上
300φ、350φ
径
400φ
6-D13
補 強 筋
450φ
8-D13
(3) 鉄 筋 の 定 着 及 び 重 ね 継 手 長 さ
500φ
10-D13
の
長
さ
35d フックつき
SR235
SD295A
18
21
15d フック
つき
つき
45d フックつき
35d または
24
SD295B
16
25d フック
45d フックつき
25d または
15d フック
つき
25d フックつき
SD345
40d または
30d フックつき
18
40d または
30d フックつき
10d かつ
15cm以上
CL
h1 /2+15d・L2
h0
h 0/4
L2
400以上
L2
400以上
h0
h 0/2
標準1000
h 0 /4
L2
h 0 /2+15d
h0
L
5d
Lは中間部50dかつ300以上
l
2d
2d
L1
120
注1 第1帯筋は、梁づらに入れる
注2 W型で現場溶接をする場合は
主筋の位置をさける
注3 フックおよび継手の位置は、
交互とする
場合上向きとすることができる
(2) 布 基 礎 、 べ た 基 礎 の 場 合 (定 着 、 継 手 )
外 端 部
内 端 部
l0
破り折り部分
l0 /4
l0 /2
l0 /4
20d
20d
L1
柱幅と斜材(柱又は梁)幅が同一
HOOP筋の継手は片側溶接
Lは50D以上かつ30cm以上とする
型
(4) 斜 め 柱 ・ 斜 め 梁
(継手範囲)
10d又は重ね継手40d
柱幅と斜材幅がj異る
柱脚で斜材となる
L1
15d
1
L2
15d
柱D
(各4ヶ所)
へりあき200以上
1
L1
CL
主筋間隔は200以下
HOOP 2-D13以上
125以上
埋込形
地中梁上端筋
礎
余長d
土に接する部分
30
屋
外
40
屋
内
40
屋
外
壁
基
礎
・
擁
壁
1. 5D
L2
a
a
20d以上
1. 5D
D
2-D ※
帯筋より1サイズ太く
又は同サイズ2本
1
6∼8
50
6d
4d
a
a
6d
イ
50
70
※ 軽量コンクリートの場合は、10㎜増しの値とする。
15d
6φ[email protected]
Dが1500を超える場合
50
柱・はり・スラブ・耐力壁
6d
400
内
(6) 二 段 筋 の 保 持
a=1. 5 x(呼び名の数値)
D
最小かぶり厚さを確保する。
屋
e
150以上
ベース下の施工を慎重にする
加工要領図
ハンチ 梁幅 ハンチ
設計かぶり厚さ
(㎜)
位
屋根スラブ
床スラブ
非耐力壁
はり
柱
耐力壁
擁
(5)絞 り
(4) 水 平 ハ ン チ の 場 合 の あ ば ら 筋 加 工 要 領
(5) せ い の 高 い 梁 の あ ば ら 筋
20d
40d
(両側)
(片側)
柱
※ 一般のあばら筋と同様のものを2本束ねる
梁幅ハンチ
土に接しない部分
かぶり厚さ
※2-D
部
ひびわれ誘発目地部など鉄部のかぶり、
厚さが部分的に減少する箇所に付いても
約0. 5L 1
主筋
30∼50
(半固定として行政指導されることもあるので留意すること)
CL
(4) か ぶ り 厚 さ (単 位 : ㎜ )
1.5 L1 以上
フック無し
CL
a≧400
埋込み長さh
角形鋼管3D以上
H型鋼2.5D以上
D
フック付
B.PL下端
注2. ①の鉄筋は2-D13かつ、2本の一段太い鉄筋とする
L1
基
L1
注1. 1.5Dの範囲の柱の帯筋は一段太いものか、又はダブル巻きとし@100以下とする
8d
L1
柱D
柱D
L2
(2) 杭
重ね継手(下図のいずれかとする)
主筋
地中梁下下端筋
1
30∼50
注) 根巻形柱脚を
採用する場合
には耐力、変
形、性能などに
ついて十分に
注意して設計
されたもの。
形の埋込長さ以上とする
L1
bb
d/4以下
1.1 d以上
圧接継手
aa
HOOP
@150
bb
θ>80°
B.PL下端
主筋の40d以上かつ埋込み
埋込み長さh
d/5以下
45°
地中梁
d
1.4 以上
bの範囲
主筋間隔の1. 5倍かつ
300以下
20d以上
d
d
d
D
θ
d
P
100
捨フープ
D1
鉄骨柱D
P
100
圧接面
125以上
40D以上
圧接面
HOOP 2-D13以上
3-D13以上
6φ[email protected]
8d
圧接面
ベース筋
a=D 1+2dの範囲
L2
鉄骨柱D
40D以上
かつ2D以上
斜め筋
(1) 直 接 基 礎
5, 鉄筋径の差が7㎜を超える場合は、圧接としてはならない
根巻形
地中梁の主筋、スタッドボルト(スタッド
ジベル)による、おさまりに注意する
P
P
P
かつ2D以上
礎
HOOP @100
4.基
4, D29以上の異形鉄筋は、原則として、重ね継手としてはならない
3㎜以下
1
上端筋継手範囲
(3) 小 規 模 鉄 骨 構 造 の 柱 脚 固 定 の 背 筋
2, 継手位置は、応力の小さい位置に設けることを原則とする
ガス圧接形状
下端筋継手範囲
a
上端筋継手範囲
P
L2
φ
杭間隔は2xφかつφ+1000以上
1, 末端のフックは、定着および重ね継手の長さに含まない
L2
L2
100以上とする
L2L 2
手
3, 直径の異なる鉄筋の重ね継手長さは、細い方の鉄筋の継手長さとする
とする
両面溶接5d以上
主筋のかぶりは
継
末端部の根巻は1.5 巻以上
lは片面溶接1Ud
4d
L1
スぺーサー
フラットバー@3,000
45d または
35d フックつき
ロ 型
日 型
45d
重ね継手
スラブ
35d フックつき
24
16
梁
800∼1000
21
小
12d
設
計
ピ
ッ
チ
以
下
10-D16
柱主筋40d
(L 2)
余盛コンクリート
一般
L1
12d
130°
第1帯筋
重ね継手の長さ
(L 1)
100以上
基準強度の範囲
(N/㎜ 2)
(継手範囲)
CL
特別の定着及び
下ば筋 (L3 )
15d
※上端筋の定着は、やむを得ない
杭頭処理
クリートの設計
鉄筋の種類
l0 /4
l 0/2
15d
※
着
l 0 /4
L1
600φ
8-D16
(2) 現 場 打 ち コ ン ク リ ー ト 杭
定
コンクリート止め板
[email protected]
H O O P
普通、軽量コン
l0
φ
杭
外 端 部
外 端 部
150
以下
10以上
150以下
コンクリート止め板
4d以上
19φ∼25φ
D19∼D25
(1) 独 立 基 礎 、 杭 基 礎 の 場 合 (定 着 、 継 手 )
45°
15d
梁D
R
基礎下端
ハ S型(スパイラル型)
5以上
a
SR235、SD295A
上記以外の鉄
筋
3-D16
ロ W型(溶接型)
6d
目
19φ
以上
D16
5. 地中梁
〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃
P
D16
SD295B、SD345
D16
d
3d以上
基礎下端
D
P
SR235、SD295A
16φ
鉄筋の折曲げ
内の寸法(R)
以下
(3) 帯 筋
イ H型(タガ型)
HOOP @150
1. 5φ
16φ
帯
筋
あ ば ら 筋
スパイラル筋
R
鉄 筋 折 り 曲 げ 角 度 90° 以 下
鉄筋の径によ
る区分
H≦500は※印筋は不用とする
HOOP @150
8d
※片持スラブ、L配筋の先端
W1の三角壁厚さは、200以上又は地中梁幅とし、
配筋は同厚の壁リストにならう
l>φの場合は工事管理者の指示による
補強筋
L2
d
L
但しl≦φの場合
鉄筋の種類
L1
150以上
φ
図
※印筋はD10-@200とする
300
所定の場所に止まった場合
SD345のD16以下は、3d以上、D19以上は4d以上
鉄筋の使用箇
所による呼称
量ね継手
継手の好ましい位置
45°∼60°
折曲げ内法寸法Rは、SR235は3d以上、SD295A、SD295B
(2) 鉄 筋 中 間 部 の 折 曲 げ の 形 状
2-D16以上
(1) PC杭 、 又 は PHC杭 全 て に 補 強 を 行 う
8d以上(※4d以上)
6d以上(※4d以上)
圧接継手
L1
余
W1
※
余長
8d以上
余長
R
500<H≦100・H
3 . 杭 (地震力等の水平力を考慮する必要のある場合は、別途検討すること。)
※
R
d
L1
d
****
***
折まげ角度90°はスラブ筋、壁筋
の末端部またはスラブと同時に
打ち込むT形およびL形梁のキ
ャップタイにのみ用いる。
キャップタイ
d
90
さが不足する箇所に付ける
梁幅
d
h0 /4
(4) 基 礎 接 合 部 の 補 強
梁
e,その他、本配筋標準に記載する箇所
135
4d以上
c,煙突の鉄筋
b,あばら筋,帯筋
4, 埋戻し上のある場合は4070とする
1
L2
180
3, ②の鉄筋はD13以上
L2
d,柱、梁(基礎梁は除く)の出すみ部分の鉄筋(右図参照)
(1) 鉄 筋 末 端 部 の 折 曲 げ の 形 状
鉄筋の予長
d
( 6 ) 鉄 筋 の フ ッ ク (a-fに示す鉄筋の末端部にはフックを付ける。)
φ・・・直径又は丸鋼
a,丸鋼
図
あき
d
d0
L2
d0
2.鉄筋加工、かぶり
折曲げ角度
鋼
70
丸
あき
3-D13
S.HOOP・・・補強帯筋
異型鉄筋
h0・・・部材間の内法高さ
※
HOOP・・・帯筋
l0部材の内寸法距離
2, ①の鉄筋はスラブ主筋の径以上とする
鉄筋のフックは柱頭の四隅の鉄
筋並びに梁の清華小さく、
設計応力に対して必要な定着長
L1
ST・・・あばら筋
C・・・中心線
L
L1
r・・・半径
柱
150
@・・・間隔
R・・・直径
但し上端と下筋を読みかえる
≧15d
D・・・部材の成
1
h0 /4
間隔
間隔
1, 耐圧版鉄筋の継手位置は床スラブにならう
a
40
粗骨材の最大寸法の1.25倍以上かつ25以上
(2) 記 号
d・・・異形棒鋼の呼び名に用いた数値 丸鋼では径
2
末端にはフックが必要
L 2 or L3
(1) 構 造 図 面 に 記 載 さ れ た 事 項 は 、 本 標 準 図 に 優 先 し て 適 用 す る 。
ハンチを付けた場合(a≧3)
図の 印の鉄筋の重ね継手の
丸鋼では径、異型鉄筋では呼び名に用いた数値1.5d以上
(2)柱主筋の定着
(1) 柱主筋の継手
h 0/2
(5) 鉄 筋 の あ き
1.一般事項
6.柱
(3) べ た 基 礎
e≦D/6
4d
e>D/6
イ の拡大図
かぶり厚さ
1
摘 要
設 計
承 認
縮 尺
2
3
4
設 計年月 日
工 事 名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図 面 名称
鉄筋コンクリート構造配筋標準図 (1)
NO
S-02
9. 壁
C
C
D
L2
B
A
C
A
C
a
補強筋
a
(非耐力壁とスラブが取り合う場合)
c 床に
A
300
300
配置する。
バーサポート
25d
折り曲げ起点は柱せいの3/4倍をこえる
ことを原則とする
A
・ 補強筋は、張主筋の1段落し径(D16
以上)とする。
・ あばら補強筋は、梁と同径、同ピッチ
とする。
・ 腹筋D10ピッチは、梁の腹筋と合わせる。
・ D≧400の場合は補強筋を3本とする。
・ aは100∼200程度。
・ 梁下端増打コンクリートの場合も上端
増打コンクリート補強と同様とする。
・ ハッチ部分は増打コンクリートを示す。
縦筋は、柱面に
一本目を配置する。 L 2
横筋の配置は上下端とも
梁、又は床面に一段目を
l x/4
60
※
L2
150以上
最上階
75∼100
L2
受筋D10
Ly
L1 +5D
L1
L 1+5d
L2
あばら補強筋
D10
巾止メ筋
L2
lx /4
L2
b 一般床スラブ
a 片持ち床スラブ
lx
l x/4
CL
20d
L2 かつ中心線
を超える
L2
( 1) 定 着 お よ び 継 手
柱幅
L1
b 柱に(平面図)
150程度
補強筋
あばら補強筋
a 梁に
a
柱幅が大きい場合
補強筋
L2 かつ柱中心線を越える
L2
つりあげ筋
(梁主筋を折り曲げるとき)
CL
15d
l 0/4
a 大梁
( 2) 梁
( 1) 定 着
8. 床 板
7. 大 梁 、 小 梁 、 片 持 梁
( 1) 定 着
L=鉄筋コンクリート構造配筋
標準図(1)の2-(3)による。
150程度
鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 構 造 配 筋 標 準 図 (2)
D
イ
継手位置は原則として下表による。
長 辺 方 向
B
こえて中間折り曲げテール長150
下端筋
以上又は180°フック付とする
短辺・長辺方向
A
D13
C
10dかつ150以上
a 補強筋は各3-D13又はスラブ主筋の同一
径でl=1,500とし、上端筋の下に配筋する
b ※の箇所(入隅)は各階補強する
※
15d
CL
D13
D13
l 1 /2 L1
l^0/4
柱
l1 /2
一般床版配力筋
スリット部の鉄筋の被り厚さは
出隅部
2-(4)がかぶり厚さの表、最小かぶ
l1 /2
l2
l2
l1
注 l1 ≧l 2とする。
D13
D13
( 4) 床 板 開 口 部 の 補 強 (開 口 の 径 50 0 程 度 の 場 合 )
H
H
L1
L1
φ
D≦150
各2−D13
各1−D13
150<D≦200
各2−D13
各2−D13
200<D≦300
各2−D19
各2−D16
※ 部分については計算で
確認された場合は右
記の位置、寸法によ
らなくて良い。
L1
端部
D以下
D
D13
D
D13
つりあげ筋
L1
L1
D13
2D
D10−@150
■ リング型
t
■
パイプ型
■ 金網型
■ プレート型
D13
D10
h
2D
2φ
( 3 ) 既 製 品(使用するときは、設計者又は工事管理者と打合せのこと)
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
・ 梁幅が400を超える場合は
補強筋でD13はD16又は、
2-D13は3-D13と、各々
読みかえる
D13
t
L1
( 3) あ ば ら 筋 、 腹 筋 、 幅 止 め の 配 置
2φ
D16
L1
L2
45°
L2
L2
L1
端部
l0
下部防水立上りのある場合
L2
h0
(5) 床 板 段 差
L2
h0
は継手の好ま
しい位置
一般の場合
注) 設備の小開口口が連続してあく場合
は縦、横、斜補強筋とは別に開口
によって切られる鉄筋と同じ鉄筋
を開口をさけて補強する。
L1
斜め
L1
周囲
D≦H≦2D
CL
φ
L2
孔補強の有効範囲と
定着長さのとり方
(但し、H>800以上の場合、
設計図による)
( 4) コ ン ク リ ー ト ブ ロ ッ ク 帳 壁
床板厚さD
l0 /4
ST2-D13
L2
φ>250
孔と孔のへりあき100以上
l0
l 0 /2
φ
φ
L2
端部
l 0 /4
横 筋 2-(2-D13)
D13
D13
D13
2L1
L1
( 2) 大 梁 主 筋 の 継 手
横 筋 2-(2-D13)
上
下 縦筋
L1
斜め補強筋
L1
あばら筋
を入れる
斜 筋 4-(2-D13)
縦 筋 [email protected]
L1
L1
L2
片持梁折り下げ
平面
L2
折 筋 2-(2-D13)
縦 筋 [email protected]
100以下
L1
周囲補強筋
L1
折 筋 2-(2-D13)
縦 筋 ST2-D13
[email protected]ダブル
[email protected]ダブル
120以上
c 片持梁の定着
150≦φ≦250
[email protected]
D13
パラペット
手摺
Wt
tは階高の1/100程度
( 3) 手 摺 、 パ ラ ペ ッ ト
出隅受け部
注 l 1 ≧l2 とする。
補強あばら筋は小梁主筋側
に必ず入れること。
先端
W
t
l1
(出隅受け部配筋)
(出隅部分補強配筋)
面
り厚さ以上とする。
100≦φ≦150
250以上
θ=45°
出隅部分の補強筋
80≦φ≦100
W≦D/6、Wt/2かつ7cm
150以上
正
L 1 l 2 /2
正 面
L3
B
平面
補強筋の定着
連続端
[email protected]
250
250
250以上
l0
25d
梁貫通孔が連続して間隔等が取れない
場合は設計者又は工事管理者と打合
せのこと。
( 2 ) 鉄 筋 標 準 配 筋但し、φ≦D/3とする
D
l 0 /6
φ2
l0 /4
ダブル配筋
( 2) ス リ ッ ト 部 ( 設 計 図 に 記 入 の あ る と き )
部分スリットの場合
( 3) 片 持 ち ス ラ ブ 出 隅 部 補 強
20d
L1
lc/4
φ1
l
20d
2l 0/3
D
2-D13
2-D13
シングル配筋
最終端 1/2B
1/2B
D/3
l0
下向きでもよい
25d
L2
l
斜めでもよい
15d
L2
L2
※
15d
L2
※
l 0 /4
L2
L2
L2
(φ1+φ2)x3/2以上
l2
L2
b 小梁の定着
イ
望ましい範囲
d 壁 と 壁 (平 面 図 )
斜めでもよい
梁端部(スパンl/10以内かつ2D以内)はさける
D13
受筋D10
15d
( 2) 屋 根 ス ラ ブ の 補 強
一般階
(1) 設 置 可 能 範 囲
1000
イ は壁配筋と同じ
D
L1
B
スラブに上端筋がない場合
上端筋
※ 柱幅が大きくて、直線部だけで
L 1 がとれる場合でも柱中心線を
L2+5d
端 辺 方 向
スラブに上端筋がある場合
肩筋D13以上
15d
D13
L2
11. 梁貫通孔補強
D13
1000
L2
L 2+5d
標準継手位置
D13
L2
10d以上
L1
10d以上
l0
l x/4
フック付
中央
500
500
中央
2D
D16
1200x600以下
a 軽作業の土間
2−D16
折曲 D10−@200
6d
(7 ) 釜 場
D10−@200
6d
10. 柱、梁増打コンクリート補強
300
D10−[email protected]
250
1
摘 要
D10(9φ)@1000位内で割り付ける
ハッチ部分は増打コンクリートを示す。
・設計配筋間隔の1/2ピッチ 長さ2L1以上
・無筋部分[email protected] 長さ800以上
4
6-D16
≧L 1
≧L 1
50
印は補強筋
※
※柱と同径、同ピッチとする。
50
設 計
承 認
縮 尺
2
3
4-D16
50
a
D D
D
300
腹筋
3-D16
≧L 1
D13
50
(8 ) 打 継 ぎ 補 強 ( ダ メ 穴 打 継 面 に つ い て )
幅止め筋
D13
4d
幅止め筋
※
500≦A<10001000≦A<1500
2−D16
D13
4d
腹 筋
D<600 不要
600≦D< 900 2-D10(9φ) 1段
900≦D<1200 4-D10(9φ) 2段
1200≦D
D10(9φ) @300以内
L3
B
D13−[email protected]ダブル
( 5) 幅 止 め 筋 の 本 数 、 加 工
D13
ハッチ部の面積A㎝ 2
補強縦筋
A<500
300
600
b 間仕切壁との交差部
(ロ) フックの位置は a にあっては交互、 b 似合ってはスラブ側とする。
a
200
4d
180°曲げ
4d
両側床板付(T型)梁で c 又は b とすることができる
(3 ) 床 版 、 壁
L1
a及びa≦200
(イ) 原則として a のフック先曲げとする。片側床版付(L型)梁で b 、
増打するときは事前に設計者、
及び工事監理者と打ち合わせのこと
( 2 )地 中 梁
≧L 1
L1
(6) 土 間 コ ン ク リ ー ト
(1) 柱 、 梁
注) h0≦25tかつ3500以下とする。但し直交方向25t以内に壁、又は柱がある場合は除く
注) hはコンクリートブロック段数調節寸法とする。但し、200≦h≦400
注) 継手部は必ずモルタルをてん充すること
50
D
e
L2
L2
d
8d
8d
c
2D
6d
6d
b
L2
L2
≧L 1
6d
a
D13
(注、床板がない場合は135°以上のフックとする)
L2
50
( 4) あ ば ら 筋 の 型
D≦H≦2D
D
つりあげ筋は、一般のあばら筋より、1サイズ太い
鉄筋か、又は、同サイズを2本巻とする
将来増築予定のコンクリート間仕打ち部分は、
増築時の鉄筋継手工事を考慮して配置する
12. 増築予定
L1
D以下
第1あばら筋は柱面より配筋する
印は幅止め筋
500
500
D16
設計 年月 日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 構 造 配 筋 標 準 図 (2)
NO
S-03
・ 溶接記号番号を○中に記入のこと
骨
構
造
標
準
図
(1)
1.一般事項
・ B O X 型(通しダイヤフラムの場合)
2.溶接基準図
(注) f:余盛
G:ルート間隔 R:フェース S:脚長 (単位 ㎜)
A
(1 ) 材 料 及 び 検 査
( 1)
(a) 構造設計仕様による
1
7以下
8∼10
8
6
7
(a) 鉄骨製作及び施行に先立って「鉄骨工事施工要領書」を提出し工事管理者の承認を得る
S
t2
(3 ) 高 力 ボ ル ト 接 合
10
ガス抜き
φ=20
12
・但し片面溶接の場合はS=tとする
・tはt 1、t2 の小なる方とする
余盛は(1+0.1S)㎜以下とする
・軸力が加わる場合のSは母材と同
厚とすることが望ましい
(b) 鋼管部材の分岐継手部の相貫切断は、鋼管自動切断機による
(c) 高張力鋼のひずみきょう正は、冷間きょう正とする
7
11∼13 14∼16
(a) 本締めに使用するボルトと、仮締めボルトの併用はしてはならない
( 2)
部分溶込み溶接
( a) 溶 接 技 能 者
(使用箇所に注意)
内ダイヤフラム
t
溶接技能者は施工する溶接に適用するJIS Z3801(手溶接)又はJIS Z3841(半自動溶接)の溶接
D1
S
技術検定試験に合格し引き続き、半年以上溶接に従事している者とする
D 1≧t/3
D1
1
4
t≦t1
25以上
4
25以上かつ
エンドタブが互に
あたらぬこと
t/4≦S≦10㎜
S
7
スカラップ部分は
回し溶接する
100以上
1
t
内ダイヤフラムの場合は柱
の角のRに接しないこと
4
t≦16㎜
S t1 S
(c) 社内検査結果の検査報告書には、鉄骨の寸法、精度及びその他の結果を添付する
(4 ) 溶 接 接 合
平面詳細図
断面図
7
スミ肉溶接
(b) 適用範囲は、鋼材を用いる工事に適用し、かつ鋼材の厚さが40㎜以下のものとする
(2 ) 工 作 一 般
A
25以上
鉄
A
A 断面
2
(イ) 交流アーク溶接機 300A∼500A
(ニ) 炭酸ガスアーク半自動溶接機
(ロ) アークエアーガウジング機(直流)
(ホ) 溶接電流を測定する電流計
(ハ) サブマージアーク溶接機1式
(ヘ) 溶接棒乾燥器
θ=60°
θ=60°
t
t>16㎜
溶接姿勢
F.V
4
150以下
( b) 溶 接 機 器
・両端に補強すみ肉溶接を付加する
内ダイヤフラム
t1
( c) 溶 接 方 法
アーク手溶接(MC)
ガスシールドアーク半自動溶接(GC)
セルフ(ノンガス)シールドアーク半自動溶接(NGC)
アークエアーガウジング(AAG)
・柱が途中で折れる場合
及梁成が異なる場合
4
( 3)
完全溶込み溶接
内ダイヤフラム
80以
下
(平継手、T継手)
( d) 溶 接 姿 勢
根巻の場合
大梁が斜めの場合
は溶接と添板の内
側板に注意のこと
t=4/4
θ=45°
3
f
t
R≦2
t
6<t<19㎜
溶接姿勢
F.V
t
f
下向 F
立向 V
横向 H
・
フランジが柱のRに
接しないこと
・両側に補強すみ肉溶接を付加する AAG
G=0∼2(裏はつり後裏溶接)
上向 O
θ
型
t=4/4
(e) 組立て溶接技能者は、原則として本工事に従事する者が行う
MC
θ
(イ) 仮付位置
4
組立て溶接は溶接の初、終端、遇角部など用度上、工作上、問題となり易い箇所は避ける
f
t
R≦2
θ G t 1 L θ G t1 L
6≦t≦12
45°6
6
5 45°6
6
5
12≦t<16
35°9
9
8 45°6
9
8
16≦t
35°9
9
8 35°9
9
8
溶接姿勢
25㎜以上
GC
t(㎜)
t1
L
4
NGC
1
t>柱フランジのプレート厚
スカラップ部分は
回し溶接する
F.V
良
仮付不良
良
θ=45°(55°)
f
5
2/3t
R≦2
仮付溶接
t
のど厚 t㎜
余盛の高さ ㎜
t≦4
1
4<t≦12
2
12<t≦19
3
t>19
4
1/3t
裏はつり側にする。
1
f=t/4
T形突合せ継手余盛
(ロ) 完全溶込み溶接部の仮付溶接は必ず裏はつり側に施工する
開先面
f
θ=60°
G=0∼2
・AAG( )内はGCでFHの場合
・両側に補強すみ肉溶接を付加する
f≧0.5㎜(ただし、t≧15㎜
のとき4㎜とする)
θ=45°
( f) 溶 接 施 工
6
1
A
1
A
断面図
※
1
t
6<t<19㎜
溶接姿勢
F.V
1
1
1
4 ※
1
t1
t
R≦2
・B.H方式
1
a>4㎜の場合
平継手で板厚が異なるとき
5
1
a
削り面
f
(イ) エンドタブ
1
1
・補強すみ肉溶接を付加する
仮付不良
θ=75°∼105°
1
t2
Ⅰ) 完全溶込み溶接、部分溶込み溶接の両端部に母材と同厚で同開先形状の
G=0∼2
(裏はつり後溶接)
エンドタブを取り付ける
Ⅱ) エンドタブの材質は、母材と同質とする
G=0∼2(裏はつり後溶接)
・両端に補強すみ肉溶接を付加する
35㎜以上
Ⅲ) エンドタブの長さは、MC:35㎜以上
7
※
t1
t ㎜
6≦t≦12
12≦t≦19
t≧19
溶接姿勢
材質は母材と同質材料とし
板厚は9㎜以上とする
R10
R30
(ニ) 裏はつり
45°
θ
45°
35°
35°
G
6
9
9
MC NGC
t1
6
9
9
4
L
5
5
8
θ
45°
45°
35°
( 4)
A
A
1
φ
8
θ
S
t
プレート
φ
9
13
16
19
22
25
寸法 (㎜)
B
7
8
9
10
11
12
4
S
4
4. 5
5
6
7
8
1
※
※全周すみ肉溶接又は完全溶込み(裏あて金付)
・フレアー溶接長は、鋼板に接する全長とする
・9㎜∼16㎜は1スパン以上、19㎜以上は2パス以上とする
溶接」棒角度θは30°∼40°とする
設 計
承 認
縮 尺
2
4
4 ※
※
1
フレアー溶接
B
コンクリートに埋め込まれる部分及びコンクリートとの摩擦面で、コンクリートと
1
L
5
5
8
F.V
をいためない様に、養生を行う
(5 ) 塗 装
t1
6
9
9
R15
励行し、部材に確認マークを付ける
(ホ) 現場溶接の開先面には、溶接に支障のない防錆材を塗布する。又、開先部
G
6
6
9
1
1
GC
基準図の溶接においてAAGと記載のある部分は全て、溶接監理者の承認を
3
平面詳細
1
t
G
L 25㎜以上 L
(ロ) 裏あて金
摘 要
4 ※
f=t/4
R≦2
又は工事監理者の承認を得る
1
F.V
1
f
Ⅳ)プレス鋼板タブ、固形タブ使用については、資料を提出して設計者
一体とする設計仕様になっている部分は、塗装をしない
溶接姿勢
θ
かつ2t以下
母材より10㎜程度残し切断して、グラインダー仕上げとする
但し梁成がD=150㎜未満 の場合のスカラップは R=20㎜とする
6<t<19㎜
1
NCG、GC:40㎜以上とし特記のない場合は、溶接終了後、エンドタブ
(ハ)スカラップ 半径は30㎜とする。
t
t
設計 年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
鉄骨構造標準図 (1)
NO
S-04
準
図
(2)
3.継手基準、その他
( 5) 継 手 リ ス ト
( 1) ボ ル ト ピ ッ チ (P ) 、 ボ ル ト 穴 径 ・ 最 小 縁 端 距 離
(㎜ )
22
40
40
60
M20
22
50
34
26
40
50
60
M22
24
55
38
28
40
55
60
M24
26
60
44
30
45
60
70
P
N1
80
250
100
300
110
350
140
400
170
L-65x65x6以上
シーリング材
鉄骨梁
羽子板ボルト
d
型鋼ブレース
鉄骨梁
スライドハタ金物
長さ
R
e1
1
7
PL-16
1
e1
l
押入筋構法
15
スライド構法
PL-(1)
PL-(3)
PL-(2)
PL-(3)
PL-(1)
1
B≦300
35以上
N2
N
Aタイプ使用に
柱D=350㎜
以下とする
S
R
e1
7
R
e1
横壁工法
P
l
FB-65x9 中ボルトM16
鉄骨梁
35以上
鉄骨柱
フックボルト12φ
PL-(2)
フックボルト12φ
PL-(3)
( 7 ) デ ッ キ プ レ ー ト ( 床剛性を考慮する合成床、合成は理のときは構造図参照 )
PL-(1)
N2
L
10
e PeeP e
L
10
e PeeP e
PL-(1)
PL-(3)
N-径
長さ
@6
00
PL-(2)
TYPE−2
PL-(2)
受け金物 ア 6
30°
B≦150
PL-(1)
鉄筋9φ l=500
ALC壁パネル
シーリング材
t
(片側)
材
200
d
1
部
縦筋工法
L-65x65x6以上
e3
N
P P
e P e
PL−(1)
PL-(1)
タイプ
N-径
タテカベプレート ア 6
(90) 70 140 70 (90)
40 150 40
PL−(2)
符 号
70
S
10
TYPE−1
175
t
1
1
60
e
e
10
PL−(1)
150
d1
1
PL-(1)
ALCパネル
N1
エレクションピース
e e
e e
P P
e P e
N
( 2) ピ ン 接 合 継 手 リ ス ト
N1
e
P
(2) せん断縁・主動ガス切断機の場合の縁端距離
(3) 圧延縁・自動ガス切断機・のこ引き縁・機械仕上縁の場合の縁端距離
e
L
〔注〕(1) 引張材の接合部で応力方向にボルトが3本以上ならばない場合の応力方向の縁端距離
材
e3
28
B2
d1
40
B2
B1
e
18
P
M16
外PL-(1) 内PL-(2)
標 準
B1
B2
L
最 小
B2
B2
P P 10 P P
e e
(2)(3)の標準
(3)
B2 B2
B1=350(400)
B1
外PL-(1) 内PL-(2)
B1
ピッチ (P)
L
(2)
B1=300
e
(1)
部
鉄筋9φ l=1000
B1≦250
P
穴 径
符 号
ee
最 小 縁 端 距 離 (e)
ボルト
10
呼 び
( 8 ) A LC 取 付 け 要 領
(b ) 型 鋼 ブ レ ー ス
e
標
外PL-(1) 内PL-(2)
造
e
構
ee
骨
45 10 45
鉄
4
梁との溶接及びコネクター
ALC壁パネル
1
シーリング材
シーリング材
アークスポット溶接
カバープレート ア 2.3
ALC壁パネル
16φ≒@200
ボルト止め構法
4
ee
カバープレート構法
4
ePe
( 9 ) 頭 付 き ス タ ッ ド(JIS1198)
Bタイプ
Cタイプ
スタッド材の標準形状・寸法
注)現場溶接は原則として超音波深傷試験を100%行う
フランジ
符 号
部
材
PL-(1)
PL-(2)
N1-径
PL-(3)
スタッド材
形状
水平ブレース
ウェブ
D
N2-径
呼び名
軸径d
㎜
頭径D
㎜
頭高さT
㎜
溶接後の長さL
㎜
φ13㎜
13.0
12.7
22.0
25.4
10.0
7.9
50,80,100,130
φ16㎜
16.0
15.8
29.0
31.7
10.0
7.9
80,100,130
φ19㎜
19.0
19.0
32.0
31.7
10.0
9.5
80,100,130,150
φ22㎜
22.0
22.2
35.0
34.9
10.0
9.5
100,130,150
T
受梁へのかかり寸法および端部処理
梁上通しの場合
PL-(1)
(3) 梁 剛 接 合 継 手 リ ス ト
e Pe e P e
PL-(2)
P
N2 (片側)
e
PL-(1)
e
PL-(2)
N1-径
PL-(3)
N2-径
M12
81
M14
65
M16
65
M18
33
M20
33
M22
33
・梁端部(スパンのl/10以内かつ2D以内)は避ける
・φ≦0.4D
99
最
大
10.
12.
14.
16.
18.
20.
21.
最
小
10.64
12.46
14.46
16.11
18.11
20.11
21.77
調整ねじ長さ
S
100
115
125
140
150
165
175
取付ボルト穴径
許容さ+0. -0.5㎜
R
13
17
17
21.5
21.5
23.5
21.5
(2)
C1
35
40
45
50
50
55
50
(1)
e2
22
28
28
34
34
38
38
t
4.5
6
6
9
9
9
9
へりあき
(最小)
切 板 製
板
厚
へりあき
(最小)
5
5
5
25
25
32.
32.
37.
37.
t
4.5
6
6
9
9
9
9
ボルト端から取付ボル
ト穴心のあき(最小)
e3
47
52
59
66
66
73
70
溶 接 長 さ(最小)
l
40
50
55
60
75
85
85
板
厚
2φ
1
種
フランジ及ウエブ厚の差のある場合
Ft 1
Ft2
Wt1
Ft 1
ねじの呼び
Ft2
数
1
50
1
摘 要
4
φ
6
プレート補強(片面又は両面)
PL-1. 6
e
10
2φ
パイプとプレート補強(片面)
10
PL65x6
1
JIS B 1186 2種高力ボルト (F10T) 又は
50-400
50-400
1
D
1
φ
JIS B 1180 中 8g 10.9
M12
M16
M16
M20
M20
M20
M20
1
1
1
1
1
1
2
PL-1.6
1
PL-3.2
e
[email protected]≦600
1
注 (1) e1、e2が確保されていれば形状は自由でよい
(2) 羽子板とがセットプレートの場合は表に示す取付ボルトを使用し、一面(支圧)接合とする
300以下
パイプ補強(小径の場合)
1
600以下
リブプレート補強
( 1 1) そ の 他
Ft 1 -Ft2
≧1㎜フィラープレート採用のこと
Wt 1 -Wt2
設 計
承 認
縮 尺
2
3
φ
30
ハンチ起点は避けた方がよい
ハンチ勾配は普通1:4程度であるが構造図による
1
1
取付ボルト
本
Wt 2
類
1
50
L形鋼
10
10
50-200
1
(2)
補足受材
5
19
(1)
スラブ端部の補足材
50-400
e2
平 鋼 製
リブプレート
( 1 0) 梁 貫 通 補 強
e
M24
軸径d1
は し あ き (最小)
( 4) ハ ン チ 部 の 継 手
e
・計算で確認された場合は下記の位置、寸法によらなくて良い。
ねじの呼び(d)
ウェブ
PL-(2)
e
(a) 羽子板ボルト
PL-(1)
フランジ
材
1
( 6 ) 鉄 筋 ブ レ ー ス(JIS規格品とする…JISA5540∼5542…1982)
N 1(片側)
5
e e
e e
注)端部をBHとする場合の部材は設計図による
部
あて板(非金属)
50-400
PL-(3)
PL-(3)
符 号
あて板(鉄板)
梁上切断の場合
P
e
PL-(2)
5
e
e
2φ
(SCSS-H97による)
e≧35㎜
e
PL-(1)
L
d
折曲加工
既製品面戸(鉄板)
設 計年月 日
工 事 名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図 面 名称
鉄骨構造標準図 (2)
NO
S-05
角形鋼管
ベースパック柱脚工法 標準図
設計
2
F値295N/mm 以下
施工
□-150×150 ∼ □-300×300 用
1.工法概要
3.構成部材・寸法
1.1
3.1
構成部材
角形鋼管
ベースプレート
SN490B
3
10
2
3.2
アンカーボルト(Mアンカーボルト)
4.1
4
a
2
l1
l2
l1
l1
l2
120
l2
4.2
6.1
配筋
●柱脚部の捨コンの厚さは90mm以上とし、表面は平滑に仕上げる。
D
120
b
X
6.2
50
フープ筋
l1
1
d
d
d
を行う。
立上り筋
l2
d
アンカーボルト据付け
●アンカーボルト(フレーム)の組立ては、4隅のアンカーボルト4本で組立て
l1
1
基礎工事
L
X
l1
6.工事場施工
D
4
a
形状・材質
ii) アンカーフレーム Bタイプ の場合
i) アンカーフレーム Aタイプ・特Aタイプ の場合
【JIS G 3136】
L
3
10
4.コンクリート柱型
●材質
角形鋼管
●ベースパック柱脚工法の設計は「ベースパック柱脚工法設計ハンドブック」による。
30
ベースパック 型
(財)日本建築センターによる一般評定「BCJ評定-ST0093-10」(平成23年2月18日付)
呼び
d
l2
3
d
l1
9
d
7
9
l1
7
8
注1)
b
呼び
d
材質
異形部
呼び名
L
注1)
場合、下表の( )内の寸法を使用できる。
M27
D29
665,715
45
108,153
M27
D29
650,695
45
M30
D32
710,755
45
108,153
SD490
M30
D32
650,695
45
M33
D35
715,755,795
45
85,113,153
(降伏比75%以下)
M33
D35
695,775
45 (降伏比75%以下)
M36
D38
815,850
60
121,156
M36
D38
740,775
60
SD490
普通コンクリートとし、設計
【JIS G 3112】
2
基準強度は21N/mm 以上
とする。
プ
テン
※トップフープはダブルとする
3.4
レベルモルタル(ベースパックグラウト)
1 アンカーボルト
7 フレームポスト
2 注入座金
8 フレームベース
3 Mナット
9 ステコンアンカー
3.5
A
B
(e)
M27
22
41
47
M30
24
46
53
M33
26
50
58
M36
29
55
64
●鉄筋
g
適用アンカーボルト
g
t
d
M27
55
9
28
M30
55
9
31
M33
60
9
34
M36
65
12
37
d
注入座金
3.6
SD295(D10,D13,D16)
材質
c
4.3
基礎立上がり
ii) Bタイプ
注入口
ボルト孔
適用
アンカーボルト
a1
a2
c
t
d
PM27
M27
32
42
101
18
28
PM30
M30
32
42
101
18
31
PM33
M33
35
45
110
18
34
PM36
M36
35
45
110
18
37
65
材質
柱心
基礎梁天端
あるいは
フーチング天端
65
W
6.3
SS400
-2≦e1≦2
基準高さより誤差は
-3≦e≦10
配筋およびコンクリート打設
●配筋はアンカーボルト(フレーム)との取り合いを考慮する。
●コンクリート打設前にテンプレート位置精度を確認する。
65
65
65
標
準
許
容
差
立上り高さ
t
柱脚の定着方法概要
記号
65
W
a1
は現場状況により仕様が異なる場合がある。
d
65
W
a2
(注)上記 1 ∼ 10 の構成部材はベ−スパック構成部品として供給される。
柱心
※ただし基礎立上がり高さが50mmを超え300mm以下の場合、Lシリーズを使用することができる。
65
W
e1 :柱心とテンプレ−トのけがき線との
許容差
65
65
単位 mm
けがき線
アンカ−ボルト
●基礎立上がり高さは50mm以下とする。
i) Aタイプ・特Aタイプ
6 テンプレート
図
SS400
10 ベースプレート
5 定着座金
e1
SD345(D19,D22)
フレームベース
(コンクリートアンカー)
4 ベースパックグラウト(グラウト材)
単位 mm
t
g
呼び
柱心
テンプレ−ト
定着座金
単位 mm
A
(e)
B
ト
レ− 線
中心
e1
Mナット
1
グラウトロ−ト
注入座金
6.4
アンカーフレーム形状および据付け時諸寸法
3.7
グラウト材
ベースパックグラウト
●ベースパックの据付け高さ(h寸法)はフレームベース下端からコンクリート柱型天端までを示す。据付けに最低限必要な高さ(最低h寸法)は下表に記載の値とする。
注入枠
< Bタイプ ※ >
< Aタイプ >
(桟木等)
●レベルモルタルはベースパック
グラウト(グラウト材)を使用し
大きさは右図による。
5.工場製作(溶接)
< 特Aタイプ >
※杭頭納まり及び配筋状況に合わせて
特Aタイプを選択できる。
建方
約30mm
(注)上記 6 ∼ 9
●位置決めは、テンプレートの中心線と地墨等の柱心を合致させることにより
行い、標準許容差は下図による。
150以上
●コンクリ−ト
注1)据付け高さが低い場合に短いアンカーボルトを使用する。
形状(ロ)
●フレームベースはステコンアンカーにより水平に固定する。
注2)アンカーボルト外側に基礎梁主筋を配筋しない
材質
X
6
3.3
1.2
X
【JIS G 3112】
形状(イ)
3
L 注1)
t
t
8
異形部
呼び名
単位 mm
90以上
a
a
5
3
l2
5
単位 mm
J
J
J
30
30
30
■組立
●ベースプレートの中心線(ケガキ線)に柱材軸心を合わせる。
6.5
■溶接方法(完全溶込み溶接)
2.柱
2/3 程度
アンカーボルトの本締め(弛み止め)
●本締めはグラウト材の充填前に行い、ダブルナットを標準とする。
●完全溶込み溶接とする。 (JASS 6 鉄骨工事による)
x
50
h寸法
x
50
x
50
T
90
以上
90
以上
BCR295
W
W
G
R
W
α1
295
90
以上
STKR400
単位 mm
ベ−スプレ−ト
柱
ベースパック
採用
記号
板厚
(mm)
材質
寸法(mm)
形状
a
t
l1
l2
d
本数-呼び
材質
標準
アンカー
フレーム
タイプ
フレームベース
コンクリート柱型
寸法 D(mm)
配筋
特A
標準フレーム
設計基準強度
立上り筋
フープ筋
(N/mm 2 )
寸法 W(mm)
標準フレーム
特A
フレームポスト間
最低h寸法
寸法 x(mm)
標準フレーム
特A
J寸法
(mm)
標準フレーム
特A
(mm)
|
ク
溶
接
セ
ル
フ
シ
|
ル
ド
ア
|
ク
溶
接
ガ
ス
シ
|
ル
ド
ア
|
ク
溶
接
ルート間隔G(mm)
標準値
7
許容差
-2,+∞
(-3,+∞)
ルート面R(mm)
標準値
2
開先角度α1(°)
許容差
標準値
-2,+1
(-2,+2)
α1:45
-2.5,+∞
(-5,+∞)
6∼
9
-2,+∞
(-3,+∞)
6
-2,+∞
(-3,+∞)
2
-2,+1
(-2,+2)
α1:35
2
-2,+1
(-2,+2)
α1:45
7
2
-2,+1
(-2,+2)
下向き
下向き
α1:35
7.本工法の施工及び施工管理
許容差 ・記号+∞は制限無しを示す。
・2段書きは「鉄骨精度検査基準」に規定する許容差(上段:管理許容差、下段括弧内:限界許容差)を示す。
t≦12
SN490B
(イ)
300
28
50
200
φ45
4-M27
SD490
A
460
-
8-D13
[email protected]
21以上
250
-
150
-
550
-
135
17-12R
□-175×175
t≦12
SN490B
(イ)
320
32
45
230
φ45
4-M30
SD490
A
500
-
8-D16
[email protected]
21以上
280
-
180
-
600
-
135
20-09R
□-200×200
t≦9
SN490B
(イ)
360
32
45
270
φ45
4-M30
SD490
A
550
-
8-D13
[email protected]
21以上
320
-
220
-
600
-
135
20-12R
□-200×200
t≦12
SN490B
(イ)
360
36
45
270
φ50
4-M33
SD490
A
550
-
8-D16
[email protected]
21以上
320
-
220
-
600
-
135
25-09R
□-250×250
t≦9
SN490B
(ロ)
460
32
55
175
φ45
8-M27
SD490
B
620(600)
8-D16
[email protected]
21以上
223
400
123
300
600
600
135
25-12R
□-250×250
t≦12
SN490B
(ロ)
460
36
55
175
φ45
8-M30
SD490
B
620(600)
8-D16
[email protected]
21以上
220
400
120
300
600
600
135
溶接方法
鋼種
8-D19
[email protected]
21以上
216
400
116
300
600
600
135
低水素系被覆アーク溶接
SN490B
予熱なし
50 ℃
50 ℃
8-D16
[email protected]
21以上
290
470
190
370
600
600
135
SN490B
予熱なし
予熱なし
予熱なし
8-D19
[email protected]
21以上
286
470
186
370
600
600
135
8-D22
[email protected]
21以上
283
470
183
370
600
700
150
12-D22
[email protected]
21以上
303
490
203
390
600
700
150
□-250×250
t≦16
30-09R
□-300×300
30-12R
□-300×300
30-16R
30-19R
1
SN490B
(ロ)
t≦9
SN490B
(ロ)
520
40
50
210
φ50
8-M30
SD490
B
700
t≦12
SN490B
(ロ)
520
40
50
210
φ50
8-M33
SD490
B
700
□-300×300
t≦16
SN490B
(ロ)
520
45
50
210
φ55
8-M36
SD490
B
730(700)
□-300×300
t≦19
SN490B
(ロ)
560
50
60
220
φ55
8-M36
SD490
B
730
460
40
55
175
φ50
8-M33
SD490
B
630(600)
注2)
注2)
630(600)
630(600)
640(600)
注2)
注2)
注2)
700
710(700)
注2)
730(700)
730
注2)
注2)
設 計
承 認
4
●本工法は、管理者又は施工者(元請)の管理のもとで実施するものとする。
■ベースプレートの予熱
●本工法のうち6.2アンカーボルト据付け及び6.6ベースパックグラウトの
●気温(鋼材表面温度)が5゜C以上でのベースプレートの予熱は次に示
注入は、ベースパック施工技術委員会によって認定された有資格者(ベース
す予熱温度標準により行う。その他必要に応じて適切な予熱をする。
CO2 ガスシールドアーク溶接
パック施工管理技術者・施工技能者)が施工を実施し、チェックシート等に
板厚(mm)
t<32
32≦t<40
■検査方法:溶接部の検査は超音波探傷検査により行う。
40≦t≦50
より施工管理を行うものとする。
●ベースプレート溶接部の施工管理は、鉄骨製作業者に属する鉄骨製作管理
技術者等による。
■施工管理:7.本工法の施工及び施工管理参照。
縮 尺
2
3
ベースパックグラウト(グラウト材)の注入
●グラウト材のカクハンは、グラウト材1袋(6kg)に対して、計量カップで
1.0∼1.1 の水を加え、電動カクハン機で混練することにより行う。
□-150×150
注2)
6.6
●グラウト材の注入は、グラウトロートを注入座金にセットし、グラウト材の
自重圧により他の注入座金からグラウト材が噴き出るまで行う。
-2.5,+∞
(-5,+∞)
6∼
-2,+∞
(-3,+∞)
溶接
姿勢
許容差
15-12R
25-16R
摘 要
外径
(mm)
アンカーボルト
ベースプレート
適用板厚
T(mm)
被
覆
ア
65
BCP235
235
溶接
方法
図
65
採用
h寸法
鋼種
65
F値(N/mm2 )
h寸法
完全溶込み溶接の開先標準(JASS 6 鉄骨工事 2007年版より )
設計 年月 日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
ベースパック柱脚工法標準図
NO
S-06
標 準 納 ま り
デッキ合成スラブ設計・施工標準
D
床、2時間耐火
FP120FL-9107
材料/コンクリート
2
□18 □21 □( )N/mm
■
■
□60 □70 □80 □85 □90 □95 □100 □( )
mm
□φ6-150×150 □φ6-100×100
■
□D10-@200 □( )
接 合
小梁上(リップ部はメス側のみ)
大梁上
150
焼抜き栓溶接
1.2 4,900
1.6 7,350(SPW)、6,860(A.P.W)
QLデッキ(メッキまたは防錆処理)
大梁
ハンガー金具
13.5
スペーサー
(QLデッキ下溝を利用する天井インサート用金具。)
40
26
(ワイヤーメッシュの
高さ確保用。)
デッキと梁との接合
1)頭付きスタッド
2)打込み鋲
3)焼抜き栓溶接
溶接金網敷込み
コンクリート打設
検 査
QL99−50
2.7m 以下
QL99−75
3.4m 以下
QL99−50
2.7m 以下
QL99−75
3.4m 以下
2.7m 以下
3.4m 以下
2)デッキプレートの溝部が各大梁上に乗る
ように敷込む。(50mm以上)
3)デッキプレートの長さ方向の梁上のかか
り幅は、50mm 以上に敷込む。
小梁
QLデッキ
30 梁にのみ込み30mm
150 耐火補強筋デッキ各溝1本
梁へ定着150mm以上
4
普通コンクリート
釘
95mm 以上
90mm 以上
85mm 以上
95mm 以上
90mm 以上
30
QLデッキ
耐火補強筋 D13
RC梁又はSRC梁
鉄骨梁
QLデッキ
耐火補強筋 30
D−13
釘
30
小梁
外周部大梁
B部 デッキを突き合わせた場合
a部 外周梁(デッキ連続の時)
すみ肉溶接又はドリリングタッピンネジ
φ4−13 @600以下
10
10
耐火補強筋
D13
(デッキ各溝)
(1)溶接機
交流アーク溶接機 AW250A以上 エンジン溶接機 230A以上
(2)溶接棒
JIS Z 3211のD4316、JIS Z 3212のD5016 に定める
低水素系被覆アーク溶接棒で棒径4mmφのもの
(3)標準溶接条件
梁フランジ板厚
溶接電流
6mm以上
190∼230A(標準210A)
フラッシング
算出式 注5)A 参照
D部 デッキ幅方向 デッキを連続した場合
e部 柱廻り納まり
e部 柱廻り(a−a断面)
30mmのみ込み
梁幅
a
溶接金網又は異形鉄筋
(梁に定着)
QLデッキ
フラッシング
(4)溶接工の資格
JIS Z 3801、JIS Z 3841 における基本級の有資格者
(5)手順・要領
右の1∼4の順に行う。
1
アーク発生
デッキを梁になじませ(隙間2mm以下)溶接棒を
デッキに垂直にしてアークを発生させる。
2
デッキ焼抜き
溶接棒を若干引き上げてアークを飛ばし、
径10㎜弱で"の"の字を描いてデッキを焼抜く。
溶接棒を梁上まで押し込み、焼抜きの内側を
3 押し込み・溶着 なぞるように円中央へ2∼3回転しながら運棒。
4
整 形
溶着金属を整え、中央部でそっと溶接棒を引き
上げる。スラグを除去して仕上がりを確認。
溶接時間の目安;電流値210A(標準)の場合8秒程度
焼抜き栓溶接、頭付きスタッド
又は打込み鋲
焼抜き栓溶接、頭付きスタッド
又は打込み鋲
QLデッキ
10mm以上
梁幅
a部 ブラケット支持(デッキ連続の時)
コンクリート止め 木材等
耐火被覆
50
焼抜き栓溶接、打込み鋲
又は頭付きスタッド
RC梁又はSRC梁
ブラケット
H部 連続支持と単純支持取り合部
(フラッシング)現場切断
150mm以上
耐火補強筋D13
現場切断(デッキ)
30
デッキ受け材
(溝形鋼、山形鋼等)
溶接金網
コンクリート表面よりのかぶり厚さが
30mmになるようレベル保持し、
全面に配筋する。
溶接金網の重ね代L1:
1メッシュと50mm以上
150
連続支持
合成スラブ
クローサー
梁耐火被覆
すみ肉溶接又はドリリングタッピンネジ
φ4−13 @600以下
焼抜き栓溶接又は打込み鋲
デッキ受材FB65×6等
(APWの場合 FB65×9等)
φ6-150×150は200mm以上
φ6-100×100は150mm以上
デッキ幅方向は鉄骨梁の納まりを参照のこと
異形鉄筋の重ね代L2:
45D以上
単純支持
合成スラブ
注)耐火補強筋が梁上で150mmとれない場合は、
L型に曲げて150mm以上を確保すること。
G部 柱廻り
開口部補強案
耐火 耐火補強筋の配筋
焼抜き栓溶接、頭付きスタッド
又は打込み鋲
梁
耐火補強筋D13
コンクリートのかぶり40mm
1) 開口がφ150程度の場合
溶接金網又は異形鉄筋
柱
開口間隔≧3×開口径
L2
L1
溶接金網
焼抜き栓溶接又は打込み鋲
SRC梁
溶接金網または異形鉄筋 梁に定着
耐火補強筋
梁に定着150mm以上
アークスポット溶接 又は
打込み鋲@600以下
50
F部 梁継手部 デッキ幅方向
耐火 耐火補強筋の配筋
溶接金網又は異形鉄筋(梁に定着)
コンクリート厚さ
デッキ高さ
E部 梁継手部 デッキスパン方向
30mm以上
柱型枠
QLデッキ
デッキ柱廻り切り欠き柱へののみ込みなし
算出式 注5)B 参照
スペーサー@1.0m以下
デッキ受材
開口補強筋D10
QLデッキ
開口間隔<3×開口径
3)w>600mmの場合
CO2アークスポット溶接
(1)一次側電源の必要容量:仮設電力の場合 18KVA以上 3相 200V
発電機の場合 35KVA以上 3相 200V
(2)ワイヤの種類と直径 :YGW 11、12 φ1.2mm
(3)標準溶接条件:下表
デッキ板厚 梁フランジ板厚
電流
電圧
アークタイム
(mm)
(mm)
(A)
(V)
(秒)
6∼9未満
300∼320 33∼35 3.0∼4.0×1度打ち
1.2
9以上
300∼320 33∼35 3.0∼4.0×2度打ち
6∼9未満
300∼320 34∼36 3.5∼4.5×1度打ち
1.6
9以上
300∼320 34∼36 4.0∼4.5×2度打ち
注1.デッキプレート 板厚1.2、1.6mm 表面条件:Z12、Z27、裏面塗装
2.CO2ガス流量:20㍑/分以上
承 認
デッキ長さ方向はRC及びSRC梁の納まりを参照
配筋はJASS 5鉄筋コンクリート工事による
柱止まりデッキ切欠き
異形鉄筋D10-@200以下
検 査
設 計
200mm
以下
50 mm 以上
QLデッキ
すみ肉溶接又は
ドリリングタッピンネジ 梁耐火被覆
φ4−13 @600以下
梁耐火被覆
デッキ受け材
自動焼抜き栓溶接[A.P.W]
手 順 ・ 要 領
焼抜き栓溶接、頭付きスタッド
又は打込み鋲
アークスポット溶接 又は
打込み鋲 @600以下
梁耐火被覆
a
D部 梁との間に隙間がある場合
コンクリート
溶接金網又は異形鉄筋
c部 ブラケット支持 デッキ幅方向
すみ肉溶接又はドリリングタッピンネジ
φ4−13 @600以下
デッキ切断、柱へののみ込みなし
耐火補強筋D13(デッキ溝1本)
焼抜き栓溶接、頭付きスタッド
又は打込み鋲
D部 デッキを離した場合
溶接金網又は異形鉄筋
QLデッキ
梁耐火被覆
焼抜き栓溶接、頭付きスタッド
又は打込み鋲
焼抜き栓溶接、頭付きスタッド
又は打込み鋲
クローサー
RC梁またはSRC梁
3)焼抜き栓溶接
平成14年4月16日 国土交通省告示第326号 第2接合ハ(4)焼抜き栓溶接に
基づく下記仕様による。(梁フランジの表面処理条件;黒皮または一般錆止め塗装)
工 程
梁耐火被覆用面戸
50mm以上
850
QLデッキ
梁にのみ込み30mm
RC梁またはSRC梁
算出式 注5)B 参照
算出式 注5)A 参照
10
耐火補強筋D13
(デッキ各溝)
QLデッキ
デ ッ キ と 梁 と の 接 合
アーク手溶接
QLデッキ
クローサー
梁耐火被覆
30
150
付帯条件 連続支持合成スラブの場合、デッキプレートは2スパン以上にわたって連続的に小ばり等によって、ほぼ等間隔に支持されるものとする。
焼抜き栓溶接[SPW]
B部 デッキを連続にした場合
端部補強筋D13、長さ1.0m
梁に150mm以上定着
3.4 2
2
W=5,400x( ) かつ9,800 N/m 以下
2)打込み鋲
別途打込み鋲の施工要領による。
焼抜き栓溶接、頭付きスタッド
又は打込み鋲
B部 デッキを離した場合
溶接金網
又は異形鉄筋D10@200以下
コンクリート
QLデッキ
梁耐火被覆
梁耐火被覆
焼抜き栓溶接、頭付きスタッド
又は打込み鋲
QLデッキ
RC梁又はSRC梁
d部 建物内部大梁 デッキ幅方向
※許容積載荷重は、床にかかる全荷重(仕上げ荷重も含む)から床荷重(デッキプレートとコンクリートの自重)を差し引いた値を示します。
1)頭付きスタッド
仕様及び打設位置は別途設計図による。
デッキプレートと梁とはアークスポット溶接等で接合する。
溶接金網又は異形鉄筋
QLデッキ
50mm以上
梁型枠
溶接金網又は異形鉄筋
普通コンクリート
鉄骨梁
普通又は軽量コンクリート
耐火補強筋 D13
30
クローサー
梁耐火被覆
算出式 注5)B 参照
φ6−100x100
壁
焼抜き栓溶接、頭付きスタッド
又は打込み鋲
50
算出式 注5)A 参照
φ6−100x100
C部 外周梁 デッキ幅方向
溶接金網又は異形鉄筋
30
クローサー
c部 建物外回り デッキ幅方向
開口補強筋D13
【焼抜き栓溶接(SPW)及び自動焼抜き栓溶接(A.P.W)】
□事前検査
SPW:適正な溶接を行うため下記の方法で電流値をチェックする。
1) 検流計での計測
2) 溶接棒の消費長さによる確認 未使用の規定の溶接棒を用いて、
アーク長さを約3mmに保持し、10mm程度の円を描いて10秒間溶接
した時の溶接棒の消費長さが45∼53mmであること。
A.P.W:試し溶接を行って溶接径を確認する。
□溶接後の外観検査
1) 溶接箇所の確認 2) 焼き切れ、余盛り不足の有無
3) 標準余盛り径 SPW;18mm以上 A.P.W;25mm±3
□不良部の補修
SPW の場合:スラグ除去後、梁にデッキプレートを密着させて再溶接する。
不具合箇所に溶着金属を流し込む要領で補修。
A.P.Wの場合:重ね溶接して補修する。
耐力補強筋
2)に準ず
開口部
開口補強筋D10
小梁補強
L
2) w:600mm以下 L:900mm程度以下
コンクリート箱抜き
コンクリート硬化後
デッキを切断
≧40・D
開口補強筋D13
開口部
耐力補強筋
L
開口補強筋
D10
開口補強筋D10
【そ の 他】
(1)デッキ相互の嵌合状況 (2)溶接金網の敷込み状況 (3)開口部の補強状況
M
耐力補強筋
ft・j
M:開口によって生じる隣接スラブの増加曲げモーメント
ad又はatの大きい方
2
耐火補強筋ad=1.27×(1+n/2) cm (単純支持)
耐力補強筋at=M/(ft×j) cm 2
at=
n:FP060FL-9101、FP120FL-9113の耐火仕様で
要求されるD13耐火補強筋が切断された
場合の切断された耐火補強筋の本数
□2008/12/04/A2−JWW/A□
縮 尺
2
3
クローサー
横筋
敷 込 み
1)墨出し線に合わせて1枚目のデッキプレ
ートを仮止め溶接した後、順次適当な枚
数(5∼10枚)ごとに仮止め溶接する。
QLデッキ
2.7 2
2
W=5,400x( ) かつ9,800 N/m 以下
28
185
30
注1)スパンとは鉄骨梁の場合デッキプレートを支持する梁の中心間距離、鉄筋コンクリート梁の場合梁内法寸法をいう。
注2)スパンが3.4mを超える場合は、合成スラブと梁とは頭付きスタッド(軸径16mm以上、ピッチ300mm以下)で結合する。
注3)鉄骨梁の場合、梁との接合は焼抜き栓溶接、打込み鋲、または頭付きスタッドを用いる。
注4)梁の耐火被覆 梁に1、2または3時間の耐火性能が要求される場合は、それらに応じ耐火被覆を施す。
注5)許容積載荷重W 算出式
:支持スパン(m)
[A]QL99−50
[B]QL99−75
クローサー
(QLデッキの小口ふさぎに用いる。)
算出式 注5)B 参照
5,400N/m2 以下 注2)
焼抜き栓溶接、打込み鋲
又は頭付きスタッド
スパン
スパン
溶接金網又は異形鉄筋
コンクリート
b部 内部大梁、小梁 デッキスパン方向
釘
普通コンクリート
普通又は軽量コンクリート
QLデッキ
850
コンクリート厚さ
デッキ高さ
40
Aw
アクセサリー
敷込み仮止め溶接
軽量コンクリート
耐火補強筋 D13
(注)接合に頭付きスタッドを用いる場合、焼抜き栓溶接は不要
墨 出 し
D10−@200
a部 左図円部詳細
A部 外周梁 デッキスパン方向2
算出式 注5)A 参照
支 持 梁 :鉄筋コンクリート梁又は鉄骨鉄筋コンクリート梁の場合 コンクリート:設計基準強度18N/mm 2以上の普通コンクリート
耐火補強筋 :D13(デッキプレート各溝@300)
溶接金網又は異形鉄筋
支持スパン コンクリート厚さ
許容積載荷重
耐 火 時 間 コンクリート種類 デッキのサイズ
(D10−@200)
QL99−50 2.7m 以下
算出式 注5)A 参照
床、1時間耐火
普通コンクリート
80mm 以上 φ6−150x150
FP060FL-9101
QL99−75 3.4m 以下
算出式 注5)B 参照
Qa:焼抜き栓溶接1個当たりの長期許容せん断力(N)
Q D:設計最大せん断力(N/m) 板厚 Qa (N)
Aw:焼抜き栓溶接ピッチ
施工順序
普通コンクリート
30
D
W(100∼250)
90mm 以上
ワイヤーメッシュ(φ6−150×150またはφ6−100×100)
または異形鉄筋(D10以上、@200以下) (床全面敷設)
普通コンクリート
「QLデッキ設計マニュアル」に基づいて決定する。
1.5Qa
Aw = ×1000mm
かつ600mm 以下
Q
(QLデッキ割付の幅調整に用いる。)
φ6−100x100
a部 建物外回り デッキスパン方向
RC梁またはSRC梁
床、2時間耐火 普通コンクリート QL99−50
FP120FL-9113
QL99−75
小梁上(リップ部はメス側のみ)
フラッシング
85mm 以上
A部 外周梁 デッキスパン方向1
e
壁
算出式 注5)B 参照
5,400N/m2 以下 注2)
支 持 梁 :鉄骨梁 コンクリート:設計基準強度18N/mm 2以上の普通コンクリート、及び、軽量コンクリート(1種・2種)
耐火補強筋 :D13(デッキプレート各溝@300)
耐 火 時 間 コンクリート種類 デッキのサイズ
支持スパン コンクリート厚さ 溶接金網又は異形鉄筋
許容積載荷重
(D10−@200)
QL99−50 2.7m 以下
算出式 注5)A 参照
普通コンクリート
QL99−75 3.4m 以下
床、1時間耐火
算出式 注5)B 参照
80mm 以上 φ6−150x150
FP060FL-9101
QL99−50 2.7m 以下
算出式 注5)A 参照
軽量コンクリート
QL99−75 3.4m 以下
算出式 注5)B 参照
デッキスパン方向
Aw =( )mm
500
D10−@200
G
40
上欄内の採用項目に □
レ を記して下さい。
焼抜き栓溶接
デッキ幅方向
QL99-75
3.6m 以下
30
FP120FL-9113
大梁上
95mm 以上
H:連続支持と単純支持
外周部大梁
算出式 注5)B 参照
コンクリート厚さ
デッキ高さ
床、2時間耐火
その他:
QL99-50
3.6m 以下
φ6−100x100
G:柱廻り
c
大梁
算出式 注5)A 参照
算出式 注5)A 参照
F: 〃 (デッキ幅方向)
1スパン
C
e:柱廻り
【単純支持合成スラブ】
特 記
支 保 工 有 無
■ 無
□
□ 有
90mm 以上
d:内部梁( 〃 〃 )
開口部
1スパン
算出式 注5)B 参照
H
2スパン
w
そ の 他
□指定なし
3.4m 以下
RC梁又はSRC梁
1 時 間 2 時 間
□FP060FL−9095
□FP120FL−9107
□FP060FL−9101
□FP120FL−9113
□( )□( )
□( )□( )
連 続 支 持
単 純 支 持
φ6−100x100 4,400N/m 2以下 注2)
95mm 以上
3.4m 以下
QL99−75
90mm 以上
2.7m 以下
2.7m 以下
算出式 注5)A 参照
φ6−150x150
端部補強筋D13、長さ1.0m
下記焼抜き栓溶接の項による
別途打込み鋲の仕様による
JIS B 1198
□φ13 □φ16 □φ19 □φ22
耐 火
摘 要
QL99−75
b
許容積載荷重
80mm 以上
φ6−150x150
c:外周梁(デッキ幅方向)
E:梁継手(デッキスパン方向)
開口部
30
□打込み鋲
□頭付きスタッド
□そ の 他
1
3.4m 以下
QLデッキ(メッキまたは防錆処理)
■
□焼抜き栓溶接
施
工
QL99−75
溶接金網又は異形鉄筋
(D10−@200)
80mm 以上
b:内部梁( 〃 〃 )
40
JIS G 3551
3.0m 以下
1スパン
a
ワイヤーメッシュ(φ6−150×150またはφ6−100×100)
または異形鉄筋(D10以上、@200以下) (床全面敷設)
30
材料/溶接金網・異形鉄筋
JIS G 3112、3117
QL99−50
QL99−50
軽量コンクリート
■
□普通コンクリート □軽量コンクリート ( □1種 □2種 )
□ 異 形 鉄 筋
3.6m 以下
QL99−50
普通コンクリート
■ 溶 接 金 網
□
3.4m 以下
QL99−75
1スパン
w
亜鉛メッキ Z27限定
3.0m 以下
1スパン
D:内部梁( 〃 〃 )
開口部
軽量コンクリート
コンクリート厚さ
C:外周梁(デッキ幅方向)
2スパン
w
床、1時間耐火
普通コンクリート
FP060FL-9095
材 質 JIS G 3352に定めるSDP1T、SDP2、SDP2G 種 類
設 計 基 準 強 度
厚さ(デッキ山上)
1スパン
30
QLセルラー
支持スパン
QL99−50
□裏面防錆処理(一次塗装) QLプライマー(P)
□亜鉛メッキ(G) [ □Z12 □Z27 ]
□ZAM(高耐食溶融めっき鋼板) [ □K27 □
]
□無し(
)
□GKX-50 □1.2
□GKX-75 □1.6
コンクリート種類 デッキのサイズ
30
QLデッキ ■
■
□QL99-50 □1.2
□QL99-75 □1.6
耐火時間
表 面 処 理
2スパン
a:外周梁(デッキスパン方向)
【連続支持合成スラブ】
支 持 梁 :鉄骨梁 及び 大梁:鉄筋コンクリート梁又は鉄骨鉄筋コンクリート梁、小梁:鉄骨梁
コンクリート:設計基準強度18N/mm 2以上の普通コンクリート、及び、軽量コンクリート(1種・2種)
B:内部梁( 〃 〃 )
B
大梁
[ISO 9001認証取得]
デッキプレート種類 板厚(mm)
d
柱
30
材料/デッキプレート
A:外周梁(デッキスパン方向)
E
A
大梁
耐 火 仕 様
F
支持梁:鉄筋コンクリート及び鉄骨鉄筋コンクリート梁
デッキ合成スラブの設計・施工は、日本建築学会「各種合成構造設計指針・同解説」、(社)日本鉄鋼連盟
「デッキプレート床構造設計・施工規準-2004」、デッキ設計マニュアル・同施工マニュアルによる。
設 計
支持梁:鉄骨梁
設計 年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
デッキ合成スラブ設計・施工標準
NO
S-07
1
2
190
6,120
ベ ー ス パ ッ ク 25-12R
190
FC
190
FC
460
1,350
FG2
設計GL
▼
200
30 135
90 以上 65
600以上
800
FC
F1
階段受け
5012050
1,200
1,200
1,600
620
1,200
F1
FC
1,200
FG2
境界線
3,560
FG2
FG1
FC
190
境界線
F1
F1
A
1,250
FC
100 100 350
FG1
FC
B
7,120
100
FG2
3,560
620
36
C
F1
F1
FG1
55 175 175 55 5
4
φ
460
900
F1
55 175 175 55
基 礎 リ ス ト S= 1/30
1,000
620
6,120
620
6-D13
620
界
1,200
境
線
柱部材
□ -250× 250× 12
ベースプレート
460× 460× 36
アンカーボルト
8-M30(SD490)
L=695
コンクリート柱断面
620× 620
立上り筋
8-D16(SD295)
フープ筋
[email protected](SD295)
コンクリート設 計 基 準 強 度
21N/mm 2
基 礎 伏 図 S = 1 / 100
6-D13
FG1
SS-1出 入 り 口
FG2
120
全 断 面
1-D13
1
摘 要
2
3
4
150
▽ GL
100
3 00
1-D13
600
700
▽ GL
200
特 記 事 項
D10@200
D10@200
1-D10
2-D19
下 端 筋
2-D19
2-D19
S.T.P
D10-@200
D10-@200
腹 筋
2-D10
2-D10
1-D13
GL
▼
階段受け基礎
120
100
2-D19
(1)
鉄 筋 : (D10~ D16)S D 2 9 5 A (D19以 上 )S D 3 4 5
(2)
コンクリート :
(3)
長期許容支持力度 :
1-D13
[email protected]
100 300 20
上 端 筋
設計GL
▼
D10@200
100 50
800
900
100 50
断 面
100
300
100
300
▽ GL
D10@200
D10@200
D10@200
補 強 筋 : 2-D16
7- D10
D10@200
300
全 断 面
位 置
基礎と基礎梁の段差部
出入り口
200 100
符 号
立上り・土間コンクリート
D 19は 圧 接 継 手 と す る
200
地 中 梁 リ ス ト S= 1/30
以上
▽ GL
300
150
165
600
設 計
F c = 2 1 N/㎜ 2
q a = 1 2 0 KN/㎡
(4)
: 基 礎 伏 図 土 間 コンクリート部 分 を 示 す 。
(5)
: 基礎伏図立上り部分を示す。
AD-1A出 入 り 口
承 認
縮 尺
S = 1/100・30
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
基 礎 伏 図 ・ 基 礎 リ ス ト
NO
S-08
2
1,530
A
B
C
A
B
C
190
7,120
190
190
7,120
190
2 C1
H-250× 125× 6× 9
RG2
H-250× 125× 6× 9
RB1
H-175× 90× 5× 8
2C1
□ -250× 250× 9
R G2
600
600 600
600
2C 1
2C 1
3,560
3,700
R G2
2 B1
2 B1
P2
1 C1
1C 1
2G 2
600
1C 1
1 C1
2 G2
600 600
1C 1
2 C1
600
1 C1
2 C1
設計GL
▼
70
70
2 B1
2C 1
600
600
2 C1
2 G0
600 600
R G2
600 600
2 C1
2 G2
600
A
600
2C 1
2 G2
R G1
3,560
RG 2
R G2
70
190
A
R G2
3,560
折板
3,560
3,000
2C 1
1,179
部材リスト
RG1
B
3,560
3,700
C
3,560
R G2
2 B1
2 B1
2 C1
3,200
P2
R G1
7,120
B
R G1
2C 1
2 B1
3,560
C
R G2
190
3,560
3,200
1,530
3,700
1,530
70
1,530
190
3,000
6,120
▼
190
3,700
1
B AS E. PL 下 端
梁 伏 図 S = 1/100
1
6,120
2G 1
1 C1
C
P1
P1
3,560
1 C1
H-300× 150× 6.5× 9
2G0
H-300× 150× 6.5× 9
3,560
2G2
2B1
2B 1
2B 1
2G2
シャ ッタ ー受 け
3,560
2G2
190
1 C1
2,040
2,040
190
190
2
6,120
3,060
RG 1
190
3,060
R G1
H-200× 100× 5.5× 8
□ -250× 250× 12
700
P2
2 C1
A
700
2 C1
700
2C 1
700
2C 1
2G 1
3,700
2,040
6,120
1
3,060
700
2C 1
2C1
P2
2G 1
700
2G 1
190
700
P2
1 C1
700
1 C1
700
1C 1
700
1 C1
□-100×100×2.3
700
1C 1
1C 1
P1
P1
2
70
1
70
190
190
2
630
P2
1,179
1 C1
2G 0
190
1,179
2G 1
190
700
1C1
1
R G1
QL .D .P L
A
6,120
3,060
B
1 C1
H-300× 150× 6.5× 9
3,200
2 G2
2B 1
2B 1
2 G2
3,560
2G 1
7,120
B
2G1
2
1
部材リスト
3,000
1 C1
2,040
3,700
2,040
70
C
190
設計GL
▼
▼
190
2,040
2 通 り 軸 組 図 S= 1/100
3,100
190
通 り 軸 組 図 S= 1/100
3,700
RF
B AS E.P L下 端
2F
1
摘 要
2
3
4
梁 伏 図 S = 1/100
A
設 計
承 認
通 り 軸 組 図 S= 1/100
B
通 り 軸 組 図 S= 1/100
C 通 り 軸 組 図 S= 1/100
縮 尺
S=1/100
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
梁伏図・軸組図
NO
S-09
梁リスト
ガセットプレート SS400
符 号
継 手
使 用 材 料
G 1
J1
SN400B
2 階
継 手
J2
H − 3 0 0 x 1 5 0 x 6 .5 x 9
使 用 材 料
階 段
R 階
H ー25 0x1 25x 6 x 9
SN400B
3−M16
J1
G 2
G 0
B 1
J3
SN400B
H − 3 0 0 x 1 5 0 x 6 .5 x 9
SN400B
H − 3 0 0 x 1 5 0 x 6 .5 x 9
J2
Hー200x100x5.5x 8
SS400
J3
SN400B
H ー25 0x1 25x 6 x 9
SN400B
H ー25 0x1 25x 6 x 9
G.PL-9
C.PL−4.5
C.PL−6
PL−250x12
SS400
H−175x90 x 5 x 8
C-100×50×20×3.2
ベースプレート
PL−12x180x300
L−40x40x5
A.BOLT
2−M12 L=300
J6
水 平 ブ レ ー ス
JIS建築用
ターンバックル
筋かい
GL
▼
1ーM16
J7
通しダイアプレート SN490C
継 手
使 用 材 料
1 階
BCR295
□−250x250x 12
ベースパック
C 1
2 階
使 用 材 料
□−250x250x 9
BCR295
λ = 10 2.6
床 版
λ = 67 .0
2−M12
50
( 2 5- 12R )
継 手
50
符 号
□ー100x100x3.2
75
柱リスト
STKR400
J7
P 2
□ー100x100x3.2
STKR400
J8
J8
□ー100x100x3.2
Cー100x 50x20x2.3@600
SSC400
胴 縁
J7
2 C ー 1 0 0 x 5 0 x 2 0 x 2 .3
ワイヤーメッシュ(φ6−150×150)
□ー 100 x10 0x3 .2
STKR400
2P
L− 6
50 60
P 1
STKR400
□ー100x100x3.2
75
□ ー 1 0 0x 10 0 x 2 .3
QL99−50−12
シャ ッ ター 受 け マ グ サ
C ー10 0x 50x 20x 2.3 @6 00
SSC400
(仕上材継手部分)
2 C ー 1 0 0 x 5 0 x 2 0 x 2 .3
(仕上材継手部分)
2 PL− 6
2−M12
1 20
60
30 0
3 00
50
50
50
1 00
50
60
継手リスト
ベースプレート
P
L− 6 x 1 2 0 x 3 0 0
A.BOLT
2−M12 L=300
S=1/20
P
L ー 6
スチフナー
H − 3 0 0 x 1 5 0 x 6 .5 x 9
J2
J3
40
3
4
40
30゚
0゚
30 0
60
60
50
各部詳細はメーカー品を参照の事
50
片面溶接長さは75mm以上とする(両面隅肉とする)
50
8ーM16
2P
Lー 1 2 x 1 2 5 x 4 1 0
3 00
70
12 0
H.T.B
ガセットプレート
P
L ー 6
ガセットプレート
L − 6
P
ベースプレート
P
L− 6 x 1 2 0 x 3 0 0
A.BOLT
2−M12 L=300
フランジ
2P
L− 9 x 6 0 x 2 9 0
2
2P
L− 6
50
6−M16
170
409040
290
15
2−M12
60
75
90
H.T.B
55
範囲
効
40 40
60 60
200
24ーM16
45
75
16−M16
45
40
有
溶接
H.T.B
L− 9 x 1 5 0 x 2 9 0
2P
摘 要
□ー100x100x3.2
1 00
6060
10 40 40
H.T.B
フランジ
1
J8
3
200
10
ウェブ
1− M16
410
140 60
10 40 40
170
J6
H−175x90x5x8
1 75
290
H ー 2 0 0 x 1 0 0 x 5 .5 x 8
Hー250x125x6x9
2 00
J1
2P
L− 6 x 1 7 0 x 2 0 0
ウェブ
2P
Lー 6 x 1 7 0 x 2 9 0
H.T.B
2 ー M16
スチフナー
P
L ー 6
H.T.B
FB−6x50
羽子板
設 計
承 認
1 − M16
スチフナー
P
L ー 6
縮 尺
S = 1/20
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
部材リスト
NO
S-10
A
B
190
C
3,560
3,560
2
190
3,410
C -1 00 × 50 × 20 × 3. 2
C- 10 0× 50 × 20 × 3. 2
1,530
C- 10 0× 5 0× 2 0× 3 .2
C -1 00 × 50 × 20 × 3. 2
通しダイアフラム
PL - 30 0× 3 00 × 16
RG 2: H- 25 0× 1 25 × 6× 9
通しダイアフラム
P L- 3 00 × 30 0× 1 6
RG 2: H- 25 0× 1 25 × 6× 9
通しダイアフラム
PL- 30 0× 3 00 × 16
R G1 :H -2 50 × 12 5× 6 × 9
RB 1
通しダイアフラム
PL - 30 0× 3 00 × 16
J 8
J2
J2
J2
通しダイアフラム
P L- 3 00 × 30 0× 1 6
J2
通しダイアフラム
P L- 30 0× 3 00 × 16
600
600
通しダイアフラム
P L- 30 0× 3 00 × 16
600
2 C1 :□ - 25 0× 2 50 × 9
2C 1: □ -2 50× 2 50 × 9
700
3,000
3,200
600
通しダイアフラム
PL - 3 00 × 30 0× 1 6
2 C1 :□ - 25 0× 2 50 × 9
3,200
J2
P 2: □ -1 00 × 10 0× 3. 2
2C 1: □ -2 50× 2 50 × 9
2,040
通しダイアフラム
P L- 3 00 × 30 0× 1 6
2G 2: H- 30 0× 15 0× 6 .5 × 9
通しダイアフラム
PL - 3 00 × 30 0× 1 6
2 G2 :H -3 00 × 15 0× 6 .5 × 9
通しダイアフラム
PL - 30 0× 3 00 × 16
2 G1 :H -3 00 × 15 0× 6 .5 × 9
通しダイアフラム
PL- 30 0× 3 00 × 16
2B 1
J 8
J1
2G 0: H- 30 0× 1 50× 6 .5 × 9
J1
J1
通しダイアフラム
P L- 30 0× 30 0× 1 6
1 C1 :□ - 25 0× 2 50× 1 2
J1
J1
通しダイアフラム
P L- 3 00× 3 00 × 16
通しダイアフラム
P L- 30 0× 3 00 × 16
600
600
600
通しダイアフラム
PL - 3 00 × 30 0× 1 6
700
600
P2 :□ - 10 0× 1 00 × 3. 2
横 胴 縁 : 2C -1 00 × 50 × 20 × 2. 3
(仕 上 げ 材 継 手 部 分 )
3,700
1C 1: □ -2 50 × 2 50 × 12
3,700
1C 1: □ -2 50 × 25 0× 1 2
横 胴 縁 : C -1 00 × 50 × 20 × 2. 3
@ 60 6. 66
606.66
摘 要
2
3
4
架 構 詳 細 図 S
=
設計GL
▼
ヘ ゙ー スハ ゚ッ ク柱 脚 詳 細 図 に よ る
A通り
1/30
設 計
承 認
B AS E. PL 下 端
▼
70
70
2通り
J 8
ベ ース パ ック 柱 脚 詳 細 図 に よ る
ヘ ゙ー スハ ゚ッ ク柱 脚 詳 細 図 に よ る
ベ ース パ ック 柱 脚 詳 細 図 に よ る
1
設計GL
▼
BA SE .P L下 端
▼
70
310
B AS E. PL 下 端
▼
300
606.66
3,700
606.66
1 C1 :□ - 25 0× 2 50 × 12
架 構 詳 細 図 S = 1/30
縮 尺
S = 1/30
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
架 構 詳 細 図
NO
S-11
工 事 名
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
電 気 設 備 仕 様 書
(1) 工 事 概 要
1. 工 事場 所
笛吹市御坂町蕎麦塚628−1
2. 建 物概 要
建 物 名 称
構 造
階 数
消 防詰 所
S
2 階建
延 べ面 積
(m 2)
97.5
消 防法 施行 令 建 築基 準法
別表 第 一
別 表第 一
本工 事に 必 要な 工事 用電 力、 水等 の費 用及 び官 公 署そ の他 の関 係機 関へ の諸 手続 等に
要す る費 用 は請 負者 の負 担と する 。
・ ケ −ブ ル配 線 等、 防火 区画 貫通 個所 は、 耐火 処置 を 施す こと 。
受 変電 、配 電盤 類
新 星
小 林
ビーテック
4 工 事 写 真
5 発 生材 の処 理
国土 交通 省 大臣 官房 官庁 営繕 部監 修の 「工 事写 真 の撮 り方 (最 新版 ) 建 築設 備編 」に よ る。
・ 屋 外 (多湿 所 ) に 使用 する プル ボッ クス 、支 持金 物 及び ビス 類は ステ ンレ ス製 とす るこ と 。
分 電、 端子 盤類
パナソニック
内 外
日 東
河 村
1) 引渡 しを 要す るも の
・ 波 付硬 質ポ リ エチ レン 管 (FEP) は難 燃性 製品 を使 用す るこ と。
制 御盤 類
新 星
小 林
ビーテック
誠 和
・ 波 付硬 質ポ リ エチ レン 管よ り建 物、 盤及 び露 出立 上 がり 箇所 は、 異種 管接 続材 を使 用し
変 圧器 、コ ンデ ンサ ー
日 立
富 士
東 芝
三 菱
ニ チコ ン
パナソニック
厚 鋼電 線管 等 にて 施工 する こと 。(耐 震処 置例 によ る)
発 電機
日 立
東 京電 機
明 電舎
パナソニック
日 立
東 芝
パナソニック
三 菱
富 士通
岩 崎
N EC
沖 電気
N T T
シチ ズン
セイ コー
パナソニック
・ 有 ( )
2) 引渡 しを 要す るも の以 外
構 外 搬出 とし 、搬 出及 びそ の処 理は
新築
・ 別 途工 事と す る。 ・ 本 工事 とす る。
(注記 :延 べ面 積 は建 築基 準法 によ る表 記)
6 残 土 処 理
工 事 種 別
備 考
7 電 線本 数管 路
など
新設 一式
8 使用 電線 管
新設 一式
10 導 入 線
11 金 属 製 電 線 管 の
塗 装
構 内 配 電 線 路
構 内 通 信 線 路
照 明器 具類
電 話機 器類
PCB 使 用機 器は 関 係法 令に より 適切 に処 理し 、建 物管 理 者に 引渡 す。
(パ テ、 シー ル等 ) を 使用 す るこ と。
電 気時 計・ 表示 機器 類
1. 共 通仕 様
(1) 図面 及び 特記 仕様 に記 載さ れ てな い事 項は 、全 て下 記に よる 。
・ 建 築構 造上 の エキ スパ ンジ ョイ ント 箇所 は、 配線 上 支障 なき 様処 置す るこ と。
拡 声、 視聴 覚機 器
パナソニック
T O A
・ ハ ンド ホ− ル 、プ ルボ ック ス内 では 、ケ −ブ ル本 数 及び 、点 検等 を考 慮し ケ− ブル
テ レビ 共聴 機器
D X
パナソニック
八 木
・ 現場 説明 書に よる 。
支 持金 物な ど を設 ける 。
誘 導支 援・ 呼び 出し 機器
アイ ホン
パナソニック
ケア コム
・ 埋戻 し後 の建 設残 土は 、監 督職 員が 指 示す る構 内の 場所 に敷 きな らし とす る 。
・ ハ ンド ホ− ル 、幹 線用 プル ボッ クス 及び 、分 電盤 等 要所 の電 線等 には 、プ ラス チッ ク製 の
・ 現場 説明 書に よる 。
名 札を 取付 け 、配 線サ イズ 、系 統種 別、 行先 、施 工 年月 日及 び施 工者 名を 刻印 表示 する 。
「 公共 建築 改修 工事 標準 仕様 書 (電気 設 備工 事編 ・最 新版 )」
及び 「 公共 建築 設備 工事 標準 図 (電気 設 備工 事編 ・最 新版 )」
火 災報 知機 器
能 美
パナソニック
沖 電気
ホ ーチ キ
ニ ッタ ン
・ 図 面に 特別 指 示な くも 技術 上、 構造 上、 美観 上当 然 必要 とみ とめ られ るも のは
防 排煙 制御 機器
能 美
パナソニック
沖 電気
ホ ーチ キ
ニ ッタ ン
また 、機 械 室等 の床 配線 は図 面上 PF 管で 記載 して いる 場合 であ っ ても 、立 上げ 部分 等の
請 負者 負担 に おい て、 良心 的に 行う もの とす る。
ハ ンド ホー ル類
フジ プレ
日本 資材
関 根
杉 江
土 井
北 関 東
露出 配管 部 分は 金属 管と し、 その 場合 は全 長に 亘 って 接地 線を 設け る。
・ 引 込み 取付 け 点は 、電 力会 社,NTT,CATV等 関 係担 当 員と 協議 の上 決定 する 。
ケ ーブ ルラ ック 類
ネグ ロス
パナソニック
カ ナフ ジ
メ ーカ ー建 材・ 製 品・ 電気 及び 機械 設備 機器 類の 施工 に つい ては 、工 事標 準仕 様書 によ るほ か
避 雷設 備機 器類
東 京
大 阪
ワ ール ド
村 田
ラ イオ ン
沖電 気
配 線器 具類
パナソニック
東 芝
神 保
寺 田
明 工社
ア メリ カン
特記 なき 電 線管 は、 合成 樹脂 可と う電 線管 ( PF一重 管) とし 、ボ ッ クス 及び 附属 品等 も
メ ーカ ー仕 様書 に 基づ き責 任施 工と し、 メー カー 立会 い のも と施 工状 況を 確認 し
ただ し雨 線 外の 露出 部分 は、 薄鋼 電線 管 (CP) を 使用 する こと 。
完 成届 を監 理者 に 提出 する 事。
埋込 形の 盤 類に は、 予備 配管 を設 ける 。[ 予備 回 路× 3 ま では (22) 相 当を 1本 、
完 成届 受理 後、 監 理者 は検 査を 行な うが 、メ ーカ ー建 材 ・製 品・ 設備 機器 類、 施工 の
×4 以上 は (22) 相 当を 2本 とし 、予 備ス ペ− ス 1に 対し て (28) 相当 を各 1本
瑕 疵に つい ては 、 監理 者は 責任 を負 わな い事 とす る。
天井 内ま で 立ち 上げ る]
電 線ケ ーブ ル類
予備 (空 ) 配管 には 、太 さ 1.2mm以上 の被 覆鉄 線 を挿 入す る。
電 線管 、付 属品 類
・ 屋外 ( )・ 屋 内 ( )
(4) 工 事 区 分 表 ( ○ 印 付 が 適 用 を 示 す )
他工 事 との 取り 合い (工 事内 容)
遠方 操作 用 押ボ タン は、 連用 形と する 。
・ タ ンブ ラ JIS連 用大 角 形 配 管、 配線 用の 梁、
補 強
・ 金 属製 ・ 樹 脂製
壁 等構 造体 貫通 部の
スリ ーブ 仮枠
20 ロー テ ンシ ョン
ア ウト レッ ト
フロ アプ レ ート ・ 砲 金 製 ・ ア ルミ 合金 製
・ OA 対応 形 (大口 ) ・ 片 口 形 ・ 両口 形
埋 込形 分電 盤
補 強
・ 本工 事 ・ 別 途
プ ール ボッ クス 類の
仮 枠
屋外 灯を 除 く接 地極 埋設 個所 には 接地 極埋 設標 (金属 製・ 国土 交通 省形 ) を 取付 ける こ と。
構内 線路 に おけ る埋 設標 の材 質及 びそ の個 数は 、 図面 に記 載の ない 場合 は次 によ る。
埋 込照 明具 の天 井下 地開 口 及び 補強
ダ ウン ライ トの 天井 切込 開 口補 強
施工 図等 の 著作 権に 係わ る当 該建 物に 限る 使用 権 は、 発注 者に 移譲 する もの とす る。
電線 ケー ブ ル類 は、 環境 対策 型「 エコ マテ リア ル 」(EM) 製品 を使 用 する 。
但し 、既 製 品の ない 種類 の物 は監 督職 員の 承諾 を 得る こと 。
EM電 線等 で 規格 等の 記載 のな いも のは 、ハ ロゲ ン 及び 鉛を 含ま ない 材料 によ り
2.工 事範 囲
設計 図書 、現 場説 明及 び工 事契 約書 に よる 。
EM− CEES
EM− MEES
26 取 付 高 さ
特 記 事 項
グ リー ン購 入法 に該 当す る品 目は 、そ の 判断 基準 よる 仕様 を満 足す るこ と。
本 工事 に使 用す る設 備機 材等 は、 設計 図 書 (「設 備機 材等 選定 表」 を含 む ) に規 定す るも の
又 は、 これ らと 同等 なも のと する 。た だ し、 これ らと 同等 のも のと する 場合 は
監 督員 の承 諾を 受け る。
化 学物 質を 発散 する 建築 材料 等は ホル ム アル デヒ ド、 トル エン 、キ シレ ン、 エ チル
ベ ンゼ ンを 発散 しな いか 、発 散が 極め て 少な いも のと する 。
尚 、ホ ルム アル デヒ ドを 発散 しな いも の とは JIS及び JISの F☆☆ ☆☆ 表示
建 築材 料を 、ホ ルム アル デヒ ドの 発散 が 極め て少 ない もの とは JIS及び JASの
F☆☆ ☆表 示建 築材 料 又は 同等 品を 云い 、原 則と して F☆ ☆ ☆☆ 表示 建築 材料 を使 用
備 考
CATV・ 有線 等の 加入 金
・ アッ プ形 ・ 上 下動 形
EM−UTP
電気 機 械 建 築 別途
電 力会 社の 引込 工事 負担 金
・ ネー ム付 (印 刷文 字) ・ ワ イド 形
図面 に特 記 なき 場合 は、 コン セン ト 2P15A (接 地 極付 ) は 、プ ラグ 不要 とす る。
屋 内、 室外 に設 置す る
屋 内、 屋上
機 器類 の基 礎
屋 外
キ ュ− ビク ル・ 発電 機廻 り のフ ェン ス
壁 、床 、天 井に 設け る点 検 口
仕 様
記 号
4.特 記仕 様
(1) 項目 は番 号に ○印 の付 いた もの を適 用 する 。
(2) 特記 事項 にお いて 選択 する 内容 の事 項 は、 ○印 の付 いた もの を適 用す る。
(3) その 他細 部に つい ては 、監 督員 の指 示 によ る。
同 上
下記 の露 出 配管 は塗 装を 行う 。(プ ライ マ− 処理 後、 OP2回 塗り 指定 色仕 上)
構成 され て いる もの とし 、次 の記 号、 仕様 によ る 。
○ 施工 図面
○ 完成 図面
○ 工事 日報
○
JISマ ーク 表示 品、 又 はJISマ ーク 表示 許 可工 場
フラ ッシ プ レー ト 尚 、機 械 設備 工事 の工 事仕 様書 及び 建築 工事 の 工事 仕様 書は 、各 々電 気設 備工 事に 準ず る 。
2 機 材 等
28 機器 類の 施 工
プラ グ収 納 形 工 事仕 様書 を適 用す る 。
日本 アンテナ
・ 断 熱施 工す る 外壁 面取 付の 位置 ボッ クス には 、結 露 防止 材を 使用 する こと 。
18 フロ アコ ンセ ント
19 プレ ー トの 材質
(線 ケー ブル 類)
マ スプ ロ
管経 等は 監 督職 員の 承諾 を受 けて 変更 して も差 し 支え ない 。
盤類 の鍵 は 、基 本的 に 200番 とし 、使 い分 けが 必 要な 場合 は 550番 と併 用す る。
( 2)機 械設 備工 事及 び建 築工 事 を本 工事 に含 む場 合は 、機 械設 備工 事 及び 建築 工事 はそ れぞ れの
1 グ リー ン購 入法
・ 場 外搬 出 処分 とす る。
JVCケンウッド ユニベックス
分電 盤、 制 御盤 及び 端子 盤等 の二 次側 以降 の配 線 経路 は、 電線 太さ 、電 線本 数及 び
・ 鉄 製 ( 箇所 ) ・ コン クリ ート 製 ( 箇所 )
1) 国 土交 通省 大臣 官房 官庁 営繕 部の 「 公共 建築 工事 標準 仕様 書 (電気 設 備工 事編 ・最 新版 )」
項 目
・ 無し
14 盤 類 の 鍵
15 電 磁開 閉器 用
24 施工 図等 の取 扱い
25 環 境 対 策 型 製 品
誠 和
・ 有 (現場 監督 職 員の 指示 によ る )
施工 に際 し て発 生す る建 設副 産物 は、 関係 法令 に 従っ て適 切に 処理 する こと 。
本設 計図 の うち 、機 器姿 図等 に記 入の 寸法 ・形 状 は参 考と する 。
21 保 安器 用接 地
22 接 地極 埋設 標
23 地中 線 の埋 設標
(2) 工 事 仕 様
3.提 出書 類
現場 説明 書、 工事 契約 書及 び監 督 員の 指示 する もの 。( ○印 の付 いた も のを 適用 する )
○ 工程 表
○ 施工 計画 書
○設 備機 材等 選定 表
○機 器類 製作 図
○ 工程 写真 ○完 成写 真 ○試 験成 績書
○機 器類 完成 図
○ 保証 書類
○取 扱説 明書 ○届 出書 類の 控え
○機 器材 納品 書
○
○
○
○
防水 処置 を行 う。
・ 地 中配 管口 に は、 湿気 、泥 水、 小動 物及 び危 険性 ガ ス等 が浸 入せ ぬ様 、管 口止 水材
12 産廃 物の 適正 処理
13 寸法 ・形 状
16 ス イッ チ
17 コン セン ト
指 定 メ ー カ ー
・ 屋 外よ り地 下 ピッ トへ の配 管飛 込み 部分 は、 つば 付 スリ ーブ 、防 水用 止水 材を 使用 し
・ 無し
樹脂 製と す る。 露出 配管 はネ ジナ シ電 線管 (EP)とす る。
9 予 備 配 管
機 材 名
・ 有 ( PCB 使用 機器 : )
4) 再利 用又 は再 資源 化を 図 るも の
消防 詰所
・ 機 材メ ーカ ー に拠 る施 工要 領で 禁止 事項 及び 注意 義 務は 施工 者の 責任 施工 とす る。
・ 無し
3) 特別 管理 産業 廃棄 物 建 物別 及び 屋外
工 事 種 目
受 変 電 設 備
発 電 設 備
幹 線 設 備
動 力 設 備
電 灯 コン セン ト設 備
電 話 配 管 設 備
拡 声 設 備
テレ ビ共 聴視 設 備
電 気 時 計 設 備
イン ター ホン 設 備
トイ レ呼 出 設 備
L A N 配 管 設 備
監 視 カメ ラ 設 備
火 災 報 知 設 備
機 械 警 備 配 管 設 備
27 そ の 他
(3) 設 備 機 材 等 選 定 表 (下 記 以 外 は 監 督 員 の 承 諾 を 得 る こ と )
3 工 事 用 電 力
・ 水・ その 他
備考
3. 工 事 種 目 ( ○印 のつ いた もの を適 用す る)
特 記 事 項
項 目
特 記 事 項
項 目
別 途機 器等 への 接続 (直接 接続 する もの )
JIS X 5150 (UTP)に 準じ 、シ ース に JCS規格
に よる EMケー ブル の 耐燃 性ポ リエ チレ ンを 用い たも の
JIS X 4258 D(制御 用 ケー ブル (遮 へい 付 ))に 準じ ,絶 縁材 及
シ ース に JIS規 格に よる EMケ ーブ ルの 耐燃 性ポ リエ チレ ン を用 いた もの
JCS 271(MVVS) に準 じ、 シー スに JCS規 格に よる
EMケー ブル の耐 燃性 ポリ エチ レン を用 い たも の
5. 凡 例
自 動扉 等の 2次側 配線
図 中特 記な きシ ンボ ル等 は JIS-C-0303-00 に準 拠。 (細目 は、 平面 図等 によ る)
誘 導標 識・ 消火 器
電 話機 器及 び配 線
電 波受 信障 害調 査及 び対 策
壁付 、壁 掛 形の 機器 等の 取付 高さ は、 図面 に記 載 のな い場 合は 原則 とし て下 表に よる 。
名 称
測 点
ブ ラケ ット (一 般)
〃 (踊 場)
〃 (鏡 上)
避 難口 誘導 灯
廊 下通 路誘 導灯
ス イッ チ (一 般)
〃 (身 体障 害 者用 )
コ ンセ ント 、電 話ア ウ トレ ット 、直 列ユ ニ ット
〃 (和 室)
コ ンセ ント (車 庫)
子 時計 、ス ピー カ
ア ッテ ネー タ
出 退表 示盤 (表 示灯 )
発 信 器 (出 退表 示用 )
イ ンタ ーホ ン
身 体障 害者 用イ ンタ ーホ ン子 機
呼 出ボ タン (身 体障 害者 用)
復 帰ボ タン ( 〃 )
廊 下表 示灯 ( 〃 )
床 上∼ 中心
〃 鏡上 ∼中 心
床 上∼ 下端
床 上∼ 上端
床 上∼ 中心
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
換 気 扇
取 付高 さ(mm)
2,100
2,500
150
1,500 以 上
1,000 以 下
1,300
1,100
300
150
800
(天 井高 ) * 0.9
1,300
(天 井高 ) * 0.8
1,300
1,500
1,100
900
1,800
2,000
同 上電 源及 びス イッ チ配 線
シッ ク ハウ ス用 共電 気設 備工 事
ガ ス漏 れ警 報器
リー ス 対応 品
各 槽類 の電 極( 含む 、保 持 器)
同 上電 極等 の長 さ又 は設 定 位置 指示
昇 降機 のイ ンタ ーホ ン機 器
同 上配 管・ 配線
す るも のと する が、 該当 する 材料 等が な い場 合は 、F☆☆ ☆ 表示 建築 材料 又は 同等 品
を 使用 する もの とす る。
1
摘 要
2
3
4
備考 :(天井 高 ) * 0.9 及 び (天 井高 ) * 0.8 は 大 凡天 井高 が
2,500∼ 3,000mm の場 合に 適用 する 。
設 計
承 認
縮 尺
S=N.S
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
電気設備工事 特記仕様書
NO
E-1
既 存 東 電 柱 二 ノ 宮 109
側
600
道 開
溝(
渠)
N
路
道路
中心
線
引 込 1Φ 100/200V
側溝
(
掛
甲蓋
け)
0
6 ,4 0
0
7, 90
引 込 柱 鋼 管 柱 全 長 7m 14° × 2ボックス付
(積 算 電 力 量 計 スペース× 1 、 ボックス内 MCB3P100/75A× 1)
W
境
道路
界線
900
官民境界線
外水栓
(設 備 工 事 )
枡
1,000
道
(1,100)
隣地境界線
12,000
CE14° -3C 架 空 配 線
メッセンジャーワイヤ 8° 吊
695
支持金物
申請建物
(1,100)
695
配置図 S=1/100
1
摘 要
2
3
4
(4,100)
注記
隣地
設 計
承 認
境界
1、引込位置は現場にて関係会社と協議の上決定とする。
2、上記、東電への申請、立会いは請負者にて行う事。
3、テレビ共聴視設備は別途とする。
線
縮 尺
S=1/100
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
配置図
NO
E-2
盤 名 称 主幹開閉器
電 源 方 式
キャビネット方式
回路番号
100 V 200 V
VA
方 式 スイッチ
分 岐 開 閉 器
負荷容量
負 荷 名 称
KW
MCCB ELCB R-RY
AF
AT
操作
操作
制御
制御
A
EFD 25W*1(WP)
備 考
1910
2
1φ 3W 100/200V
14°
L
ELCB3P
60/60A
計 8,380 VA
エ ア コ ン 屋 外 機 AC-1
2P
30
30
予 備
2P
30
20
B
LED 2.2W*1(WP)
点灯照度・点灯保持時間調整機能付
アルミダイカスト(シルバーメタリック)
明るさセンサ付
照射方向可動型
L-1
1
ランプ電球色
1
562
1F 電 灯
2P
30
20
2
478
2F 電 灯
2P
30
20
3
600
1F コ ン セ ン ト
2P
30
20
4
750
2F コ ン セ ン ト
2P
30
20
5
1000
2F コ ン セ ン ト
2P
30
20
冷蔵庫
6
1200
2F コ ン セ ン ト
2P
30
20
IHヒ ー タ ー
7
800
1F コ ン セ ン ト
2P
30
20
凍結防止ヒーター回路
8
1080
モーターサイレン
2P
30
20
9
予 備
2P
30
20
10
予 備
2P
30
20
11
予 備
2P
30
20
12
予 備
2P
30
20
C
枠 クールホワイトつや消し仕上
150φ ,211H
FRS21-H321 PN
N N F 2 0 2 93 K
E
FHT 24W*1
FHT 32W*1
グローブ: ガラス( 200φ )
HWC3100S E
D
赤色表示灯
L E D 5 . 2W * 1 枠 クールホワイトつや消し仕上
F
Hf 32W*1
反射板:鋼板(高反射白色粉体塗装)
ガ ラ ス カ バ ー (乳 白 つ や 消 し )
120*120
150φ ,211H
プラスチック製 露 出 形 ド ア 付
避 雷 器 ,保 安 灯 (停 電 時 用 ) 付
FRS21-H241 PN
サイレンコントローラー(支 給 品 )盤 表 面 に 取 付
サイレン制御盤
L-1 電 灯 分 電 盤 よ り
1φ 2W 100V
G
鋼 鈑 製 ,露 出 形 ,標 準 色
Hf 32W*2
1,5種 類 の 設 定 さ れ た 自 動 断 続 吹 鳴
初期照度補正機能付
H
J D R 3 0 0W * 1 ( W P )
アルミダイカスト(オフブラック)
前面:耐熱特殊ガラス
広角タイプ
反射板:鋼板(高反射白色粉体塗装)
2,手 動 ボタンに よ る 吹 鳴 ( ONの 間 )
1080
MCCB2P
30/20A
(リモコンブレーカー)
FSA41515A VPH9
寸 法 ( W250*H101*D151)
サイレンコントローラーの 機 能 は 下 記 の 通 り
2.0
L G B 8 7 0 30
モーターサイレン
4-1
I
3,停 止 ボタン( 自 動 断 続 吹 鳴 用 )
4,自 動 断 続 吹 鳴 の 設 定 を 任 意 に
プログラム変 更 可 能
サイレンコントローラーに よ る 出 力 回 路 組 込
*参 考 矢 萩 工 業 (株 ) サイレンコントローラー
FSS9-322 PK9
Y A 5 5 9 7 8K
注 記
1、 東 電 と の 契 約 容 量 は 現 場 に て 協 議 に よ り 決 定 と す る 。
1
摘 要
2
3
4
設 計
承 認
縮 尺
S=N.S
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
電灯分電盤結線図、照明器具姿図
NO
E-3
1
特記なき配管配線は下記による
2
EEF2.0-2C 天 井 内 こ ろ が し
EEF2.0-3C 天 井 内 こ ろ が し
6,120
190
1
2
6,120
190
190
190
IE2.0× 2、 E2.0 E(19)
EEF2.0-2C PF(16)
A
6,500
5,400
EEF2.0-3C PF(16)
550
550
6,500
1
3
IE2.0× 2
7
IE2.0× 2
8
IE2.0× 2:制 御 盤
3,250
1,630
633
987
PF(22)
PF(16)
引込へ
8
IE2.0× 5 E(25)
(制 御 盤 、 サイレンへ )
1,700
1
WP
2
1
E
2E
CE3.5° -3C
(架 空 : メッセンジャーワイヤ8° 吊 )
(ド ア よ り 上 部 へ )
下ル
17
2
WP
P
防 水 型 コンセント 2P15A× 2ET 抜 止 め
WP
防 雨 入 線 プレート
ブランクプレート 角 型
プルボックス 150× 150× 100
25
15
WP
プルボックス 250× 250× 200
プルボックス 150× 150× 100SUS-WP
露 出 ボックス(丸 形 )
電灯分電盤(結線図参照)
1
摘 要
2
3
4
3,840
ED
(ELB)
ホ ース ポ ール
1,600
65
CE3.5° -3C PF(22)天 井 内
900
1,600
モーターサイレン(100V1080W)
(支 給 品 、 最 上 部 分 へ 取 付 )
387
注記
EEF用 ジョイントボックス( 透 明 )
15
995
A
埋 込 型 コンセント 2P15A× 2+E
M
A
ホー スホ ゚ー ル
E5.5° E5.5°
ED
190
899
989
外階段
凡例
埋 込 型 コンセント 2P15A× 2
埋 込 型 コンセント 2P15A× 1+E
3,560
160
A
下駄箱
VE(22)
外階段
上る
3,560
7,500
1,630
3,750
2
190
木製棚
PF(28) 玄 関
90
凍 結 防 止 ヒ-ター電 源 AC1Φ 100V
25
便所
E
900
7
木製棚
4
723
3
A
1,200
1,060
WP
600
2E
B
1,060
1,800
6
収納
RA-1室 外 機 (設 備 工 事 ) 1Φ 200V1.91KW
2E
2
1,060
1,630
3,750
1,060
650
待機室
1,060
1,630
2
5
900
8
IE2.0× 7 E(31)
1
7,500
7,500
1
1,150
15
1,060
水槽車
車庫
3,750
377150 600 150
1,060
15
WP
3,750
1,630
積載車
2E 冷
EEF2.0-3C F2(24)WP
B
1,060
P
CE14° -3C 天 井 内 こ ろ が し
サイレン制 御 盤
1,060
3,750
3,100
WP
WP
WP
空 配 管 PF(22)× 1
IHヒーター用 コンセント(1Φ 100V1200W)
2,379
凍 結 防 止 ヒ-ター電 源 AC1Φ 100V
1,630
3,750
2E
食器戸棚
1,060
2E
C
2
2E
1,350
740
300
支持金物
631
C
3,560
633
900
190
接 地 IE5.5° × 2
3,560
987
PF(22)
CE3.5° -3C:サイレン
(接 地 線 共 用 )
190
3,250
1,630
IE2.0× 2、 E2.0
6,500
1階 平面詳細図
S=1/50
1、 1階 壁 部 分 の 仕 上 げ は 無 く C鋼 表 し の 為 、 機 器 取 付 用 の 部 材 は 本 工 事 と す る 。
1,287
2、 露 出 配 管 、 プ ル ボ ッ ク ス は 指 定 色 塗 装 を 行 う 。
3、 2階 部 分 の 壁 内 ケ ー ブ ル は PF管 に て 保 護 の 事 。
4、 電 灯 分 電 盤 裏 に 配 管 用 裏 ボックス 200× 200× 100を 取 り 付 け る 。
5、 テ レ ビ 共 聴 視 設 備 は 別 途 と す る 。
6、 機 器 等 位 置 ・ 仕 様 に つ い て は 現 場 に て 確 認 の 上 施 工 す る こ と 。
設 計
承 認
1,630
333
1,879
3,250
740
631
3,250
6,500
2階 平面詳細図
S=1/50
縮 尺
S=1/50
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
1、2階 幹線、コンセント設備図
NO
E-4
特記なき配管配線は下記による
1
2
1
2
IE1.6× 2 E(19)
4
5
6
7
IE1.6× 3 E(19)
6,120
190
IE1.6× 4 E(25)
6,120
190
190
190
IE1.6× 5 E(25)
IE1.6× 6 E(25)
IE1.6× 7 E(25)
6,500
5,400
550
IE2.0× 2、 E2.0 E(19)
6,500
550
3,250
1,630
987
633
3,250
1,630
633
987
EEF1.6-2C 天 井 内 こ ろ が し
EEF1.6-3C 天 井 内 こ ろ が し
EEF2.0-3C 天 井 内 こ ろ が し
EEF1.6-2C PF(16)
自動点滅器にて点滅する。
1,630
イ
IE1.6× 3 PF(16)よ り
1 階 部 は E(19)に 接 続 替 え
A
3
上る
1
埋 込 型 スイッチ 1P15A× 2+1PL15A× 1
L
埋 込 型 スイッチ 1P15A× 3+1PL15A× 1
3
24H
24時 間 換 気 扇 スイッチ P-10SWL(参 考 )
自 動 点 滅 器 (100V3A)露 出 型
1
IE2.0× 2、 E2.0 PF(16)
4
190
1,060
7,500
1,630
3,750
A
D
3
下ル
17
IE1.6× 3 PF(16)よ り
1 階 部 は E(19)に 接 続 替 え
ホー スホ ゚ー ル
3,560
1,060
A
2
ホ ース ポ ール
995
3,840
1,600
1
IE2.0× 2、 E2.0 PF(16)
65
387
1、 1階 壁 部 分 の 仕 上 げ は 無 く C鋼 表 し の 為 、 機 器 取 付 用 の 部 材 は 本 工 事 と す る 。
1,287
1,630
2、 露 出 配 管 、 プ ル ボ ッ ク ス は 指 定 色 塗 装 を 行 う 。
3,250
3、 2階 部 分 の 壁 内 ケ ー ブ ル は PF管 に て 保 護 の 事 。
4、 点 線 及 び 細 線 の プルボックスは コンセントと 共 用 と す る 。
5、 機 器 等 位 置 ・ 仕 様 に つ い て は 現 場 に て 確 認 の 上 施 工 す る こ と 。
6,500
プルボックス 150× 150× 100
3
3
ハ 玄関
注記
埋 込 型 コンセント 2P15A× 1
2
下駄箱
外階段
900
明 る さ ・ 人 感 センサー付 スイッチ(天 井 埋 込 広 角 形 ) 100V8A(照 明 ・ 換 気 扇 連 動 )
1
L
1,060
3
1,600
S
露 出 ボックス(丸 形 )
換 気 扇 (設 備 工 事 )
160
1,150
7,500
1,800
900
便所
1
明 る さ ・ 人 感 センサー付 スイッチ(天 井 埋 込 広 角 形 ) 100V8A
15
摘 要
F
2
S
EEF用 ジョイントボックス( 透 明 )
2
D
埋 込 型 スイッチ 3W15A× 1 防 水 カバー付
A.S
F
F
PF-1
PF-1
外階段
凡例
L
S
190
3
190
イ
ロ
90
F
ハ
木製棚
ロ
F
B
899
989
1
木製棚
収納
723
15
1,060
1,060
A.S
A
1,200
600
15
待機室
1,700
1,630
ロ
ロ
3,750
377150 600 150
7,500
1,060
1,060
水槽車
F
25
3,750
1,630
3,560
F
イ
G×4
7
積載車
1,060
車庫
1,060
ロ
F
F
B
冷
ミニキッチン換 気 扇 用 電 源
650
3,750
25
ロ
2,379
3,560
15
IE1.6× 3 PF(16)
1,630
3,750
3,750
3,100
L5
7
C
食器戸棚
5
15
24H
F
15
ニ
3,560
15
イ
A
F-1
1,060
631
740
300
IE1.6× 3 PF(16) インペイ
C
H
A
イ
900
B
1,350
3
IE1.6× 3 PF(16)
EEF2.0-3C PF(16)
IE1.6× 2 PF(16) インペイ
900
190
EEF1.6-3C PF(16)
1階 平面詳細図
S=1/50
333
1,879
承 認
631
6,500
2階 平面詳細図
設 計
740
3,250
S=1/50
縮 尺
S=1/50
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
1、2階 電灯設備図
NO
E-5
特記仕様書
A
工 事 名 称
笛 吹 市 消 防 団 御 坂 分 団 大 9 部 拠 点 施 設 新 築 工 事
工 事 場 所
笛吹市御坂町蕎麦塚628-3
工 事 範 囲
設 計 図 書 ・ 工 事 契 約 書 に よ る
1
主要な弁類には、使用用途を記したプラスチックの用途札を取付ける。
建 設 概 要
S C 造 2 階 建 て
2
給水等に使用する器具・バルブ類は鉛レス対策品とする。
延 べ 床 面 積
97.5m 2
3
排水管の勾配は屋内1/50,屋外1/50を標準とする。
G
特記事項
4
B
5
一般事項
本工事は特記仕様書,設計図によるほか,消防法、建築基準法及び、
6
国土交通省営繕部監修機械設備工事標準仕様書(H22年版)に基づき施工すること。
7
8
2 本工事に於いて、図面・本仕様書に疑義が生じた場合、及びそれに明記なきものでも技術上,
9
J
凡 例
陶器の色は標準色同価格品とし係員と協議の上決定する。
HI
給 水 管 (屋外埋設)
VD
給 水 管 (屋内埋設)
内外面塩ビライニング鋼管
JWWA-K116
VB
給 水 管 (屋内一般)
内面塩ビライニング鋼管
JWWA-K116
排 水 管 (屋外埋設)
硬質塩化ビニール管 VP
JIS-K6741
通気口離隔距離は最上階建物開口部より有効600mm以上、水平離隔距離3000mm以上とする。
水道局直結部分、その他指定する部分の弁類はJIS10kg/cm2とする。
VP
排 水 管 (屋内埋設)
通 気 管 (屋内埋設)
硬質塩化ビニール管 VP
硬質塩化ビニール管 VP
JIS-K6741
給水埋設深さは屋外部分GL-600(管上)以上を標準とする。
R
A
冷 媒 管 (屋内一般)
参考図参照
冷媒配管用被覆銅管20mm+10mm D
VP
ドレン 管 (屋内埋設)
水道加入負担金は本工事とし、分水工事、申請手続費も本工事に含むものとする。
10 使用管材等は凡例参照とする。
なお、軽微な変更は請負者の責任にて行う。
11 床上掃除口は鍔付化粧型VP用とする。
VP
EA
12 土間下埋設配管は沈下防止の為、それぞれの管種に応じ天井配管と同ピッチで土間配筋より
ダ ク ト (屋内一般)
硬質塩化ビニール管 VP
JIS-K6741
JIS-K6741
スパイラルダクト SD 亜鉛メッキ鋼板
仕切り弁・ボール弁 JIS10K
吊ること。
溜めます ・塩ビ桝 塩ビ蓋 ・駐車場・車路は防護ハット(T-8)
13 配管に使用するボルト・ナット及びフランジアングル類は電触を考慮し亜鉛メッキ以上の物を
施工図等を提出し、係員の承諾を得ること。
JIS-K6742
VP
配管設備の耐震施工は、国土交通省施工指針等により実施すること。
管理上当然必要なものは、係員と協議の上誠実に施工するものとする。
3 本設計図を請負者は十分なる理解のうえ、工事着手前に工程表・施工計画書・材料承諾願図
耐衝撃性塩化ビニール管 HIVP
使用する。
4 本工事請負者は、定められた工期内で完全な状態で引渡し出来るよう工事を完成させ、完成時に
14 屋外給水管には埋設表示標、標示柱を取付けること。
機器取扱説明書・保証書・各申請書類・試験成績書・工事写真等の完成書類を提出し、完成検査
15 給水配管は、バルブの前後等適当な箇所にフランジ継手又は、ユニオンを挿入し取外しを
K
工事区分 別紙工事区分表参照。
I
メーカーリスト
容易にすること。又軽量間仕切内の給水接続は座付継手とする。
を受けなければならない。
16 スパイラルダクト及びフレキダクトは亜鉛鉄板製とし、切断面は防錆処置を講じること。
5 本工事請負者は工事完成引渡し後でも施工方法、器具類の不良等に起因する事故に対しては
17
責任を持って修復しなければならない。
18 冷媒管径及び二次側配線仕様は参考の為、最終使用決定メーカーに対応する仕様とすること。
D
WSP規格品
19 水道事業法16条の給水装置の構造及び材質の基準は水道法施工令第5条に従うこと。
管類
JWWA規格品 JIS規格品
20 下水道法第10条第1項の排水設備は下水道法施工令第8条及びそれに基づく条例の規定に従うこと。
弁類
JWWA規格品 JIS規格品
21 公共下水桝の設置、下水本管接続までの工事も本工事とする。
衛生器具
TOTO
工事項目
22 施工前、上下水道局と打合せを行い施工にあたること。
吸気弁付横水栓
竹村製作所
冷暖房設備工事
1 給水設備工事 2 排水通気設備工事 3 衛生器具設備工事 4
23 道路横断は断面図による。舗装復旧は本復旧とし、仮復旧は行なわない。
エアコン
ダイキン工業
三菱電機
パナソニック
5 換気設備工事
24 上水、下の水道路横断は交通誘導員、安全バリケード等は含むものとする。
換気扇
三菱電機
パナソニック
ダイキン工業
6 設計数量書は参考とし、設計図書を良く精査し積算すること。
C
屋外露出(一部車庫内)の給水配管は凍結防止ヒーター巻き(自己制御AC100V)とする。
LIXIL
又は、同等品とする。
優先順位
1 法令・政令・規則等の定め、及び指導
2 現場説明事項 質疑事項
3 特記仕様書
4 設計図書
H
保温・塗装・防食仕様
給 水 管
E
F
地中・コンクリート内:
粘着テープ(1/2重ね)2回巻き 但しHIVP,VD,管は除く
機材はメーカーリストによる他、同等品とし、請負者は契約後監督員の指示に従いリストを作成し、
屋外露出 :
グラスウール保温筒(20mm)+粘着テープ+カラー鋼板
承諾を受けたものを使用する。
天井・PS内 :
グラスウール保温筒(20mm)+粘着テープ+アルミガラスクロス
壁内 :
ワンタッチ保温筒(10mm)
屋内露出 :
グラスウール保温筒(20mm)+粘着テープ+アルミガラスクロス
屋外露出 :
調合ペイント2回塗り又は、カラーVP
使用機材
工事概要
排水管
1・給水設備工事
道路内給水本管より20Φにて分岐し、量水器を経て以下直結給水方式にて給水する。
冷媒管
ワンダーチューブ
屋外露出 : M-07の施工要領図を参照
天井・PS内 : M-07の施工要領図を参照
2・排水設備工事
本工事は、汚水、雑排水の合流式とし公共下水桝に接続する。
雨水配管は前面道路部の水路に接続する。
3・衛生器具設備工事
ドレン管 屋外露出 :
調合ペイント2回塗り又は、カラーVP
天井・PS内 : ワンタッチ保温筒(10mm)
ワンダーチューブ
ダクト 一般
グラスウール保温板+アルミガラスクロス
ダクト 火気使用ヶ所
ロックウール保温板25mm+アルミガラスクロス
※ ライニング内配管の保温施工不可能なヶ所はワンタッチ保温筒でも良い。
図示の各位置に器具表で示した器具を設置する。
4・冷暖房設備工事
本工事はルームエアコンにて待機室の冷暖房を行う。
6・換気設備工事
全て第3種換気とする。
※ シックハウス対策(24h換気)併用とする。
1
摘 要
2
3
4
設 計
承 認
縮 尺
S=NO
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
特記仕様書
NO
M-01
側
掘削は横断断面図参照
開
溝(
渠)
N
60 0
水路穴あけ補修
20Φフレキ
20Φポリ2層管
水路に接続
白線も補修する。
(
側溝
掛
甲蓋
け)
+70
0
6 ,4 0
0
7 ,9 0
境
道路
-250
M
量水器ボックス(市指定品・耐寒型)
量水器13Φ(貸与品)伸縮付継手20x13
伸縮付止水栓13A
20Φフレキ
公
C
5,000
-
900
土
(汚水桝H=1850)
界線
150VU
公共下水桝200Φx1200H
不凍栓(MT)20Φx400H(ボックス共)
2,500
(MHは市指定品)
100VP
密粒土アスコンAsc18
50
+120
+120
150
100VP・20HI
隣地境界線
-
M-40
2
詳細図参照
1,000
詳細図参照
道
RC-40
500
官民境界線
グレーチング桝
表示シート
+150
+150
300
山砂
100
軒の出ライン
+150
占用物件20ポリ管
申請建物
白線も補修する。
配置図 S=1/100
+150
隣地
1
摘 要
2
3
4
境界
線
設 計
承 認
縮 尺
S = 1/100
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
配置図
NO
M-02
衛 生 設 備 器 具 表
参 考 品 番
名 称
2 階
備 考
ト
イ
レ
仕 様
待
機
室
屋
外
参考品番
洋風便器
流動式・暖房便座・手洗い付ロータンク・床給水(固定金物)
CS670B SS671BFBL TCF226(AC100V) YH52R
吸気弁付横水栓
吐水口回転形 13A
KTL-25-13
ミニキッチン
水栓・排水金物・HIコンロ・換気扇付 建築工事
1
1
1
合
計
1
TOTO同等品
1
竹村製作所同等品
1
○ 配管口径は:SHASE(空気調和、衛生工学会)技術基準による。
○ 給水栓:吐水口空間を取ること。
○ 排水トラップの構造:昭50構造159号第2第3号の規定に適合すること。
参考電気容量(冷房時) 数量
空 調 設 備 器 機 表
記 号
RA-1
名 称
ルームエアコン
相 Φ 電圧 V 容量 KW
仕 様
インバーター壁掛け・屋外機電源 ワイヤレスリモコン(屋外機電源) 冷房能力・6.3KW 暖房能力・7.1KW 1 200 1.91
(20A)
EF-1
有圧換気扇
標準タイプ・電気シヤッター付・取付け木枠・SUSフード(防虫網) 300Φx1200CMHx45Pa 1 100 0.046
F-1
壁付け換気扇
低騒音・インテリア格子・電気式・取付け木枠・SUSフード(防虫網) 250Φx660CMH 1 100 0.016
1
摘 要
2
3
4
パイプファン
1
待機室
S63PTCXV相当品
屋外機・防振ゴム・基礎・詳細図参照
PF-1
備 考
24H換気シール
プラスチィツクタイプ 電気シャッター・SUS深形フード100Φ(防虫網) 100Φx40CMHx20Pa 設 計
承 認
1 100 0.006
1 1階車庫
EFG-30SB
1 2階待機室
EX-25EK6-C
1 2階便所
V-08PS6
縮 尺
S=NO
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
衛生設備器具表・空調設備機器表
NO
M-03
1
給水配管(凍結防止ヒーター巻き・自己制御タイプ)
-
通気口アルミ製50A
2FL+2600
2
20A・75VP
1
2
50VP
6,120
190
190
-
190
6,120
190
75VP・20A
給水配管(凍結防止ヒーター巻き・自己制御タイプ)
6,500
2
グレーチング桝350x350x450H
(PC口環付)
配置図参照
通気口アルミ製50A
2FL+2600
配置図参照
3,250
1,630
987
不凍水栓柱(横水栓13A)
633
3,250
1,630
633
987
100VP
1
土 間 :コンクリート
100VP
-
20HI
+150
190
1,060
1,630
-
冷
20A
IH仕 様 (100V) L=900
ミニキッチン(建 築 工 事 )換 気 扇 付 き
給水配管(凍結防止ヒーター巻き・自己制御タイプ)
1,060
1,630
3,750
900
75VP
160
上 部 棚 : 栂 30× 240× 770
給水配管(凍結防止ヒーター巻き・自己制御タイプ)
便所
20A
900
玄関
1.44m 2
A
1
外階段
化 粧 棚 : 栂 30× 300× 520
+150
2
1
下ル
2
190
17
-
給水配管(凍結防止ヒーター巻き・自己制御タイプ)
1B
AD
899
989
外階段
上る
有効巾
凍結防止ヒーター電源AC100
825
1,200
190
90
下駄箱
1,060
600
木製棚
7,500
50 37.5
3,560
収納
B
1,060
1,800
2
WD
300
木製棚
44.16m 2
723
1,060
450
水勾配
埋設表示柱
20A
650
1,150
7,500
75VP
A
待機室
1,700
3,750
1,630
1,630
+150
50VP
3,750
377150 600 150
1,060
1,060
車止め
600*190*115
反射板付き
配管接続
7,500
水 槽 車 : 5240*1890
積 載 車 : 5010*1690
車庫
48.75m 2
960
-
1,060
100VP・20HI
+150
1,060
神 棚 W=900
3,560
+150
B
B
A
C
1,060
1,060
1,290
740
100VP・20HI
3,750
埋設表示柱
75VP
50VP
3,560
+150
20HI
20A
2,379
3,560
-
75VP
631
C
-
1,630
3,750
-
900
190
-
食器戸棚
埋設表示柱
20HI
3,750
3,100
100VP
50VP
ホースポール
20A・75VP
ホースポール
995
900
1,600
3,840
1,600
65
387
1,287
1,630
333
1,879
3,250
740
631
3,250
6,500
6,500
-
給水配管(凍結防止ヒーター巻き・自己制御タイプ)
75VP・20A
1階 平面詳細図
1
摘 要
2
3
4
S=1/50
2階 平面詳細図
設 計
承 認
S=1/50
間 仕 切 壁 : LGS(スタッド65)下 地
PB(GB-R) t=12.5m m 両 面
縮 尺
S=1/50
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
1・ 2階 平 面 詳 細 図 ( 衛 生 )
NO
M-04
塩ビ製蓋(取手付)
弁桝
GL
100
GL
H
40
VU
サンドクッション
VP
VP
15050
VP
サンドクッション
150
H
550
850
700
900
550
T
100
100
100
100
100
ふた
考
t3
t2
150
150
150
150
150
100
100
100
100
100
120 B1
(1)側塊の接合は防水モルタル塗りとしズレ止めをつけるも
のとする.
120 B1
120 B2ーA (2)口環は鉄筋入りとする.
120 B2ーA (3)B1では、鉄筋は4本とする.
120 B1
H
サンドクッション
D10@150
コンクリート板 300□x50H
掃除口桝本体
クラッシャーラン 500□x150H
19
300
19
300
埋設表示テ-プ
W
良質発生土
dφ
掃除口桝(塩ビ桝)施工
600
100 200 H
10
200
掃 除 口 桝 概 要 図 NOSCALE
良質発生土
850
17
その他
GL
dφ
500
30
W
GL
500
30
H+100
クラッシャーラン 500□x150H
車路・駐車場
備
t1
D6@150
コンクリート板 300□x50H
掃除口桝本体
GL
B
t2
15050
VP
VC -1
VC -2
VC -3
VC -4
VC -5
サンドクッション
T
弁
の
B
呼 び 径
40以下 200
40以下 200
50~80 400
50~80 200
100~200200
弁 桝
記
号
口環
100
40
H
止
水
弁
VU
t3
台座
ミカゲ蓋
t1 20
T-8型鋳鉄製防護蓋
サンドクッション
サンドクッション
① クラッシャランは、再生材とする。
② 桝本体下部の基礎板は、コンクリート板、若しくは再生プラスチック製台座を使用する。
③ 舗装工事など桝本体に外圧が加わる恐れがある箇所には、立ち上げ管より1サイズアップした保護管(300H)を設ける。
給水管
但し、立ち上げ口径300φの場合は保護管を使用しない。
排水管
(敷地内)
(敷地内)
④ 掃除口桝に接続される排水管、立ち上げ管、保護管は全てVUとする。
⑤ 掃除口桝と排水管の放流側接続には、VP変換ソケットを用いる。(市販品使用)
但し、トラップ桝への接続及び掃除口桝に接続される配管口径50φの場合は、VP変換ソケットは使用しない。
給排水管埋設断面 図 NO、S
⑥ PC口環ナシの掃除口(キャップ)は、メスミカゲ(ワンタッチ式ドライバータイプ)を用いる。但し、立ち上げ管径300φの場合はオスミカゲとする。
*排水管管低400H以下のクッションは底部のみとし、上部は切込み砕石0~40
⑦ 立ち上げ管が長くアスファルト舗装等を行うことによって桝本体に外圧が加わるような恐れのある場合には、途中にD
V継手を用いる。
⑧ 排水主管が75φとなる掃除口は、使用しない。レジューサ等を用いて100φサイズアップする。
⑨ 掃除口桝は、原則として放流深度3,500Hまでとする。
桝型番
YV-01
YV-02
45YS
YV-12
100
100
90Y
YV-13
YV-14
150
150
150
UTK
100
UTK
150
100
50
100
UT
150
100
100
汚水桝
100
100
100
75
桝姿図
左
右
左
勾配:2/100
COYS 100-150
参考型番
本管側30mm段差付
COLT100x75-150
-150
兼
YV-04
YV-05
YV-15
YV-16
YV-17
150
150
150
UT
221/2
L
90L
100
100
右
左
勾配:2/100
右
兼
(CO22.5LL 100
勾配:2/100
100
100
右
兼
左
勾配:2/100
兼
勾配:2/100
-150
トラップ回転角度170°
M-90Y100-150
M-90L100-150
M-22.5L100-150
M-UT100*50S-150
YV-06
YV-07
YV-08
YV-18
150
ST
100
150
100
Y-UT
STH
-150
UT-Y
右
左
CXSU.CXUS.CXSS
勾配:2/100
トラップ回転角度170°
右
兼
COT 100-150
勾配:2/100
CO45LL 100-150
勾配:2/100
COST 100-150
100
90YW
100x75-150
M-45L100-150
M-ST100-150
M-STH100-150
YV-09
YV-10
YV-11
100
45WYS
STH
100
150
100
100
UTK
100
左
右
UTW
100
100
トラップ回転角度75°
右
左
CXSU.CXUS.CXSS
勾配:2/100
.CXUU
YV-21
YV-22
150
90L-Y
90L-Y
75
100
100
左
COUK受け 100x75
-LB75
M-STH100-150LB75
1
摘 要
2
3
4
COYW 100-150
本管側30mm段差付
M-45WYS100-150
桝記号
桝仕様
1
2
塩ビ桝
グレーチング桝
90L 100-150
350x350
地盤よりの
よりの管底
桝設置
地盤高
桝蓋
+150
+150
防護蓋
グレーチング
備 考
-400
-450
T-8
MHB
右
トラップ回転角度75°
YV-23
150
*桝の深さは.参考とする.(汚水1/50・雨水管勾配は1/100基準とする.)
*桝設置地盤高さは設計GL 0よりの高さとする。
150
45YS
100
100
100
100
100
75
75
勾配:2/100
T-8
勾配:2/100
.CXUU
100x75-150
100x75-150
75
75
100
勾配:2/100
樹脂蓋
樹脂蓋
防護蓋
防護蓋
100
100
75
左
CXSU.CXUS.CXSS
桝番号
150
LBー75
COT 100-150
+150
+150
-250
-250
備 考
MX-UT-Y100*75S*75-150
MX-90YW100*75-150 MX-UTW100*75S-150
150
100
-500
-590
-850
-1200
桝蓋
雨水桝
トラップ回転角度75°
YV-20
75
75
勾配:2/100
.CXUU
100x75-150
150
90L100-150
90Y100-150
DL100-150
150Φx200Φ
桝設置
地盤高
右
勾配:2/100
.CXUU
150
100
CXSU.CXUS.CXSS
勾配:2/100
掃除口桝
掃除口桝
掃除口桝
公共桝
よりの管底
M-UT100*100S-150 MX-Y-UT100*75S-150
150
100
100
左
COUT受け 100
YV-19
75
左
A
B
C
地盤よりの
75
100
100
桝仕様
100
100
75
100
右
COUT受け 100x50
COLL 100-150
150
桝記号
100
左
-150)
150
UT
100
100
桝番号
トラップ回転角度150°
トラップ回転角度180°
50
45L
右
勾配:2/100
M-UT100*75S-150
100
COLT 100-150
COUT受け 100x75
M-UTK100*100S-150
100
左
-150
勾配:2/100
M-UTK100*50S-150
150
100
トラップ回転角度175°
COUK受け 100
M-90Y100*75-150
150
100
左
勾配:2/100
COUK受け 100x50
M-45YS-H100-150
YV-03
90Y
右
勾配:2/100
勾配:2/100
トラップ回転角度120°
M-UTK100*75S-150-B
(CXLS 100x75
-150)
右
勾配:2/100
MX-90L-Y100-150
左
(CXYS 100x75
CXYS 100
ー150)
右
勾配:2/100
MX-90L-Y100-150
設 計
左
(CXYS 100x75
CXYS 100
ー150)
右
勾配:2/100
本管側30mm段差付
MX-45YS100-150
承 認
縮 尺
S=NO
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
塩ビ桝施工詳細図・桝リスト・埋設要領図
NO
M-05
1
2
6,120
6,500
5,400
6,120
190
6,500
9.5x6.4・20VP
550
R
550
2
190
190
3,250
1,630
987
D
190
1
633
3,250
1,630
633
987
24H換気兼用
土 間 :コンクリート
F
190
300
換気扇(建築工事)
冷
IH仕 様 (100V) L=900
ミニキッチン(建 築 工 事 )換 気 扇 付 き
3,560
1,630
3,750
3,750
3,100
1,630
1,630
3,750
900
1
160
上 部 棚 : 栂 30× 240× 770
PF
便所
900
玄関
1.44m 2
A
2
1
下ル
2
1B
AD
899
989
有効巾
1
1
825
1,200
上る
外階段
化 粧 棚 : 栂 30× 300× 520
17
ホースポール
ホースポール
900
387
R
シックハウス用 給 気 口 (建 築 工 事 )
フードガラリ: 杉 田 エース S M H 100網 付 き 同 等
レジスター: 杉 田 エース SUSリーズナブルレジスター100 同 等
3,840
1,600
65
D
995
1,600
190
下駄箱
1,060
1
190
EF
外階段
3,560
RA
90
木製棚
7,500
1,060
収納
B
1,060
1,800
2
WD
50 37.5
1,700
1,150
600
1,060
待機室
44.16m 2
300
木製棚
A
700
450
700
1,060
水勾配
3,750
377150 600 150
1
3,750
1,630
車止め
600*190*115
反射板付き
7,500
7,500
RA
650
1,060
9.5x6.4
723
車庫
48.75m 2
GL+150
1,630
1,060
B
960
1,060
1,000
積 載 車 : 5010*1690
960
3,560
神 棚 W=900
100Φ
ダクト接続本工事
水 槽 車 : 5240*1890
2,379
3,560
3,750
SUS丸形フード100Φ(防虫網付)
1,000
1,060
1,060
1,290
1,060
C
食器戸棚
740
631
C
1,350
190
900
1
9.5x6.4・20VP
1,287
1,630
333
3,250
6,500
1階 平面詳細図
1
摘 要
2
3
4
1,879
740
631
3,250
6,500
S=1/50
2階 平面詳細図
設 計
承 認
S=1/50
間 仕 切 壁 : LGS(スタッド65)下 地
PB(GB-R) t=12.5m m 両 面
縮 尺
S = 1 /5 0
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
1・ 2階 平 面 詳 細 図 ( 冷 暖 房 ・ 換 気 )
NO
M-06
冷
施
工
箇
所
媒
管
保
保
温
温
の
種
施
工
仕
様
別
天 井 内 、 P S 内
1.架橋ポリエチレンフォ-ム保温筒
屋 外 ラ ッ キ ン グ 内
2.ビニ-ルテ-プ
施
工
例
電源ケーブル
冷 媒 管
そ の 他 い ん ぺ い 部
機 械 室 内 露 出 部
保 温 筒
ビニ-ルテ-プ
制御ケ-ブル等
冷
屋 内 露 出 部
1.架橋ポリエチレンフォ-ム保温筒
電源ケーブル
冷 媒 管
防振ゴムマット
エアコン屋外機
2.塩ビ樹脂製保温化粧ケ-ス
(直付け工法)
アンカーボルト
媒
保 温 筒
100
制御ケ-ブル等
GL
100
保温化粧ケ-ス
管
1.架橋ポリエチレンフォ-ム保温筒
電源ケーブル
冷 媒 管
100
屋 外 露 出 部
2.塩ビ樹脂製保温化粧ケ-ス
(浮かせ工法)
切込砕石0~40
保 温 筒
制御ケ-ブル等
鉄筋D10(タテ・ヨコ・@200)ダブル
保温化粧ケ-ス
冷 媒 管 保 温 厚 は ガ ス 管 1 0 m m 、 液 管 20 m m と す る
( 口 径 9 .5 2 φ 以 下 の 液 管 保 温 厚 は 8 m m と し て も 良 い )
屋外機基礎図 S=NO
制 御 ケ - ブ ル は 保 温 筒 へ ビ ニ ー ル テ ー プ で 固 定 す る 事 ( ピ ッ チ 2 M )
1
摘 要
2
3
4
設 計
承 認
縮 尺
縮 尺
設計年月日
工事名称
笛吹市消防団 御坂分団第9部拠点施設新築工事
図面名称
冷媒管保温施工図
NO
M-07
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