取扱説明書 Windows

取扱説明書 Windows
取扱説明書
ワイヤレスマネージャー ME6.0
Wireless Manager mobile edition 6.0
Windows
このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
TQBH0268-4 (J)
もくじ
はじめに
ソフトウェア使用許諾書..............................................................................................4
セキュリティーに関するお願い..................................................................................5
ソフトウェアの使いかた..............................................................................................6
準備する
ご使用のコンピューターをご確認ください...............................................................8
必要なシステム構成...............................................................................................................................9
ソフトウェアをインストール / アンインストールする......................................... 10
インストールする................................................................................................................................ 10
プロジェクターの初期登録................................................................................................................. 11
ソフトウェアをアンインストールする.............................................................................................. 11
ソフトウェアをインストールしないで使う............................................................ 12
プロジェクターとの接続方法................................................................................... 14
管理者権限がないアカウントの場合........................................................................ 14
プロジェクターを確認する....................................................................................... 15
ソフトウェアを起動する
ソフトウェアを起動する........................................................................................... 16
< 登録リスト > 画面........................................................................................................................... 17
< プロジェクター検索 > 画面........................................................................................................... 18
プロジェクターを選択する
登録済みのプロジェクターを選択する.................................................................... 20
[S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で使用する........................ 21
[USER1], [USER2], [USER3] の設定で使用する........................................... 23
[M-DIRECT] の設定で使用する.............................................................................. 25
有線 LAN で接続して使用する................................................................................ 27
USB ディスプレイ機能を使用する......................................................................... 29
IP アドレス検索で使用する...................................................................................... 31
プロジェクターにパスワードが設定されている場合............................................. 32
2
はじめに
接続に必要なコンピューター環境........................................................................................................8
もくじ(つづき)
投写する
ランチャーを操作する............................................................................................... 33
ランチャー............................................................................................................................................ 33
音量を調節する.................................................................................................................................... 34
ソフトウェアを終了する..................................................................................................................... 34
プロジェクターの登録と編集
プロジェクターまたはグループを登録する............................................................ 35
登録した名前を変更する........................................................................................... 38
登録したプロジェクターまたはグループを削除する............................................. 39
別のプロジェクターまたはグループに変更する.................................................... 40
登録リストをエクスポートする............................................................................... 41
登録リストをインポートする................................................................................... 42
オプション機能
オプションの設定....................................................................................................... 43
マルチライブモード................................................................................................... 44
4 画面マルチスタイル......................................................................................................................... 46
4 画面インデックススタイル............................................................................................................. 47
16 画面インデックススタイル.......................................................................................................... 48
送信者名の設定.................................................................................................................................... 49
バーチャルリモコン................................................................................................... 49
WEB 制御................................................................................................................... 50
バージョン情報.......................................................................................................... 50
メッセージ.................................................................................................................. 51
その他
用語解説...................................................................................................................... 53
困ったとき.................................................................................................................. 55
3
はじめに
< プロジェクター登録 > 画面........................................................................................................... 35
ソフトウェア使用許諾書
本ソフトウェアについては、
「ソフトウェア使用許諾書」の内容を承諾していただくことが、ご使用の条件になっております。
zz
第 1 条 権利
お客様は、本ソフトウェア(CD-ROM、取扱説明書などに記録または記載された情報のことをいいます)の使用権を得
ることはできますが、著作権もしくは知的財産権がお客様に移転するものではありません。
zz
第 2 条 第三者の使用
お客様は、有償あるいは無償を問わず、本ソフトウェアおよびそのコピーしたものを第三者に譲渡あるいは使用させる
ことはできません。
zz
第 3 条 コピーの制限
本ソフトウェアのコピーは、保管(バックアップ)の目的のためだけに限定されます。
本ソフトウェアは、お客様が所有または管理する複数台のコンピューターにおいて使用することができます。
zz
第 5 条 解析、変更または改造
本ソフトウェアの解析、変更または改造を行わないでください。
お客様の解析、変更または改造により、何らかの欠陥が生じたとしても、弊社では一切の保証をいたしません。
また、解析、変更または改造の結果、万一お客様に損害が生じたとしても弊社および販売店、販売代理店等は責任を負
いません。
zz
第 6 条 アフターサービス
ご使用中、本ソフトウェアに不具合が発生した場合、弊社プロジェクターサポートセンターまで電話でお問い合わせく
ださい。
お問い合わせの本ソフトウェアの不具合に関して、弊社が知り得た内容の誤り(バグ)や使用方法の改良など必要な情報
をお知らせいたします。
なお、本ソフトウェア仕様は予告なく変更することがあります。
zz
第 7 条 免責
本ソフトウェアに関する弊社の責任は、上記第 6 条のみとさせていただきます。
本ソフトウェアのご使用にあたり生じたお客様の損害および第三者からのお客様に対する請求については、弊社および
販売店、販売代理店等はその責任を負いません。
なお、弊社プロジェクターの使用を伴わない本ソフトウェアの動作保証は一切行いません。
zz
第 8 条 輸出管理
お客様は、本ソフトウェアを購入した国以外の国に持ち出される場合、その国および関係する各国の輸出管理に関連す
る法規を順守してください。
本ソフトウェアは、下記のソフトウェアを使用しております。
Portion of this software are based in part on the work of the Independent JPEG Group
以下のことをあらかじめご了承ください。
zz
プロジェクターの使用または故障により生じた直接、間接の損害につきましては、当社は一切の責任を負いかねま
すので、あらかじめご了承ください。
zz
プロジェクターによるデータの破損につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承く
ださい。
zz
イラストや画面表示は、実際と異なる場合があります。
zz
この説明書は、Windows7 で操作したときの画面表示を基本に記載しています。
zz
本機ソフトウェアの仕様は、予告なく変更されることがあります。
4
はじめに
zz
第 4 条 使用コンピューター
セキュリティーに関するお願い
本製品をご使用になる場合、以下のような被害を受ける場合が想定されます。
zz
本製品を経由したお客様のプライバシー情報の漏えい
zz
悪意の第三者による本製品の不正操作
zz
悪意の第三者による本製品の妨害や停止
プロジェクター本体とお使いのコンピューターに対して、セキュリティー対策を十分に行ってください。
zz
パスワードはできるだけ推測されにくいものにしてください。
zz
パスワードは定期的に変更してください。
zz
パナソニック株式会社および、その関係会社がお客様に対して直接パスワードを照会することはございません。.
無線 LAN 製品ご使用時におけるセキュリティーに関するご注意
無線 LAN では、LAN ケーブルを使用する代わりに、電波を利用してパソコン等と無線アクセスポイント間で情報の
やり取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由に LAN 接続が可能であるという利点があります。
その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁等)を越えてすべての場所に届くため、セキュリティーに関する設
定を行っていない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
zz
通信内容を盗み見られる
悪意ある第三者が、電波を故意に傍受し、
ID やパスワードまたはクレジットカード番号等の個人情報
メールの内容
等の通信内容を盗み見られる可能性があります。
zz
不正に侵入される
悪意ある第三者が、無断で個人や会社内のネットワークへアクセスし、
個人情報や機密情報を取り出す(情報漏えい)
特定の人物になりすまして通信し、不正な情報を流す(なりすまし)
傍受した通信内容を書き換えて発信する(改ざん)
コンピューターウイルスなどを流しデータやシステムを破壊する(破壊)
などの行為をされてしまう可能性があります。
本来、無線 LAN アダプターや無線アクセスポイントは、これらの問題に対応するためのセキュリティーの仕組みを
持っていますので、無線 LAN 製品のセキュリティーに関する設定を行って製品を使用することで、その問題が発生する
可能性は少なくなります。
無線 LAN 機器は、購入直後の状態においては、セキュリティーに関する設定が行われていない場合があります。お
客様がセキュリティー問題発生の可能性を少なくするためには、無線 LAN 機器をご使用になる前に、必ず無線 LAN 機
器のセキュリティーに関するすべての設定を、各々の無線 LAN 機器の取扱説明書に従って行ってください。
なお、無線 LAN の仕様上、特殊な方法によりセキュリティー設定が破られることもあり得ますので、ご理解のうえ、
ご使用ください。
本機を無線 LAN で使用する際のセキュリティー設定について、お客様ご自身で対処できない場合には、「パナソニッ
ク プロジェクターサポートセンター」までお問い合わせください。
セキュリティーの設定を行わないで使用した場合の問題を十分理解したうえで、お客様自身の判断と責任においてセ
キュリティーに関する設定を行い、製品を使用することをお勧めします。
5
はじめに
直接問い合わせがありましても、パスワードを答えないでください。
zz
ファイアウォールなどの設定により、安全性の確保されたネットワークでご使用ください。
zz
ご使用のコンピューターのパスワードを設定し、ログオンできるユーザーを制限してください。
ソフトウェアの使いかた
本ソフトウェアを利用すると、コンピューターの画面をプロジェクターから手軽に投写することができます。
投写するまでの基本的なステップは、次のようになります。
準備する
1プロジェクターの電源を入れる
2リモコンの < ネットワーク / NETWORK> ボタン / <Panasonic
APP> ボタン(またはプロジェクターの <INPUT SELECT> ボタ
ン)を押す

「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
入力ガイドの表示例
(プロジェクターの映像)
4本ソフトウェアをコンピューターにインストールしてプロジェクターを登録する

「インストールする」(10 ページ)

「プロジェクターの初期登録」(11 ページ)
ソフトウェアを起動する
5本ソフトウェアを起動する

「ソフトウェアを起動する」(16 ページ)
プロジェクターを選択する
63 で確認したプロジェクター名と ID に一致するプロジェクターを
クリックする

「< 登録リスト > 画面」(17 ページ)

「< プロジェクター検索 > 画面」(18 ページ)

「プロジェクターを選択する」(20 ページ~ 31 ページ)
投写する
7ランチャーの
をクリックする
コンピューターの画面がプロジェクターから投写されます。

「ランチャー」(33 ページ)
zz
使用するプロジェクターにより、本ソフトウェアの制約事項が異なります。.
最新の情報は弊社 WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/)の「対応プロジェクター機種一覧表」をご覧く
ださい。.
また、プロジェクターの付属品に本ソフトウェアの CD-ROM がある場合は、CD-ROM 内のアプリケーションラン
チャーにある「対応プロジェクター機種一覧表」をご覧ください。
お願い
zz
プロジェクターの無線 LAN 接続機能使用時は、2.4G Hz または 5 GHz 帯域の電波を使用します。
.
無線 LAN 接続をするうえでのお願い事項や、使用できる無線 LAN のチャンネルなどの情報は、プロジェクターの
取扱説明書をご覧ください。
6
はじめに
3プロジェクターの入力ガイドでプロジェクター名と ID を確認する
ソフトウェアの使いかた(つづき)
„„
< 複数台のプロジェクターからの投写 >
20、21 ページ
複数台のプロジェクターから 1 台のコンピューターの画面を
投写することができます。
はじめに
„„
< マルチライブモード >
44 ページ
zz
4 画面マルチスタイル
zz
4 画面インデックススタイル
複数台のコンピューターのプレゼンテーションに使用
します。
4 つのプレゼンテーションを表示しながら、その中の
1 つに注目を集めたい場合に、このスタイルが便利で
す。
zz
16 画面インデックススタイル
多くのプレゼンテーションを一覧表示したい場合に、このスタイルが便利です。
„„
< バーチャルリモコン >
49 ページ
リモコンと同様の操作をコンピューターから行うことができます。
„„
<WEB 制御 >
50 ページ
コンピューターの WEB ブラウザーを使って、プロジェクターを制御することができます。
7
ご使用のコンピューターをご確認ください
接続に必要なコンピューター環境
zz
はじめに、お使いのコンピューターに有線 LAN、または無線 LAN 機能が装備されているかどうかご確認ください。
zz
プロジェクターとコンピューターを接続する前に、必ず以下の設定をご確認ください。
zz
すべての無線 LAN アダプターやコンピューターに内蔵されている無線 LAN アダプターでの動作を保証するものではあ
りません。
„„
無線 LAN の場合
無線 LAN の設定
zz
無線 LAN アダプターが正しく認識されていますか。
zz
無線 LAN アダプターが有効になっていますか。
zz
事前に無線 LAN アダプターのドライバーをインストールしてください。
.
ドライバーのインストール方法は、無線 LAN アダプターの取扱説明書を参照してください。
チェック 2
ログオンするユーザーの設定
zz
管理者権限でログオンできますか。
チェック 3
コンピューターの設定
zz
セキュリティー(ファイアウォール)ソフトや無線 LAN アダプターのユーティリティーソフトがイン
ストールされていると、プロジェクターと接続できない場合があります。
zz
ネットワークブリッジを設定していませんか。.
「困ったとき」(56 ページ)
zz
ファイアウォールのブロックを解除または停止していますか。.
「困ったとき」(58 ページ)
„„
有線 LAN の場合
チェック 1
有線 LAN ケーブルについて
zz
ケーブルが正しく接続されていますか。
zz
システム構成によりケーブル仕様は異なります。プロジェクターの設定とケーブルの仕様をご確認くだ
さい。
チェック 2
有線 LAN の設定
zz
有線 LAN アダプターが正しく認識されていますか。
zz
有線 LAN アダプターが有効になっていますか。
zz
事前に有線 LAN アダプターのドライバーをインストールしてください。
.
ドライバーのインストール方法は、有線 LAN アダプターの取扱説明書を参照してください。
チェック 3
コンピューターの設定
zz
セキュリティー(ファイアウォール)ソフトがインストールされていると、プロジェクターと接続でき
ない場合があります。
zz
ネットワークブリッジを設定していませんか。.
「困ったとき」(56 ページ)
zz
ファイアウォールのブロックを解除または停止していますか。.
「困ったとき」(58 ページ)
8
準備する
チェック 1
ご使用のコンピューターをご確認ください(つづき)
必要なシステム構成
本ソフトウェアを使用するには、下記の条件を満たすコンピューターが必要です。
OS:
Microsoft Windows XP
Professional 32 bit, Home Edition 32 bit
SP3 のみ対応
Microsoft Windows Vista
Ultimate 32/64 bit, Business 32/64 bit, .
Home Premium 32/64 bit, Home Basic 32/64 bit
SP2 まで対応
Microsoft Windows 8
Windows 8 32/64 bit, Windows 8 Pro 32/64 bit
上記 OS の日本語版、英語版、中国語版に対応します。
ブラウザー:
Internet Explorer 6.0/7.0/8.0/9.0/10.0
(WEB ブラウザーを使ってプロジェクターを制御する場合に使用します。)
CPU:
Intel Core 2 Duo 以上、もしくは互換のプロセッサー搭載
投写時は、Intel Core i5 以上推奨
メモリー:
1024 MB 以上
ハードディスク:
LAN 環境:
100 MB 以上の空き容量
(プロジェクター情報を保存するために、別途空き容量が必要です。)
zz
有線 LAN で接続する場合 :
LAN 端子(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)が必要
zz
無線 LAN で接続する場合:
無線 LAN アダプター(IEEE802.11b/g/n 準拠)が必要
モニター画面:
High Color(16bit)以上
デスクトップ領域:
1024 ドット× 768 ドット以上
2048 ドット× 1536 ドット以下
zz
上記のシステム環境以外で使用された場合、および自作コンピューターで使用された場合の動作保証は一切いたし
ませんので、あらかじめご了承ください。
zz
ワイヤレス WAN をご利用のコンピューターでは、一部の機能が使用できない場合があります。
zz
IEEE802.11n で接続する場合は、いずれも 11n に対応する無線 LAN アダプター、プロジェクター、およびアクセ
スポイントを使用してください。
zz
スイッチャブルグラフィックス(Switchable Graphics)機能を持ったコンピューターで、グラフィック機能を切
り換える場合は、投写を停止してから行うようにしてください。
上記の条件を満たす、すべてのコンピューターについて動作を保証するものではありません。
9
準備する
Microsoft Windows 7
Ultimate 32/64 bit, Professional 32/64 bit, .
Home Premium 32/64 bit
SP1 まで対応
ソフトウェアをインストール / アンインストールする
インストールする
1インストーラーを起動する
プロジェクターの付属品に本ソフトウェアの CD-ROM がある場合
1 本ソフトウェアが収録されている CD-ROM を CD ドライブに挿入すると、自動的にアプリケーションランチャー
が起動します。.
起動しないときは、CD-ROM 内の「Launcher.exe」をダブルクリックしてください。
2 「Wireless
Manager mobile edition 6.0」をクリックします。
3 [ インストールする ] と [ インストールしないで使う ] の選択画面が表示されます。
4 [ インストールする ] をクリックします。
WEB サイトから本ソフトウェアをダウンロードした場合
1 WEB サイトからダウンロードしたファイルを解凍します。
2 解凍して作成されたフォルダー内の「Setup.exe」をダブルクリックします。
ください。
zz
自動再生の画面が表示された場合は、
「Launcher.exe の実行」を選択してください。
zz
管理者権限のアカウントでインストールしてください。
2画面の指示に従ってインストールを行う
インストールが終わると、[ 完了 ] ボタンが表示されます。
3[ 完了 ] をクリックする
[ 完了 ] をクリックすると、引き続きプロジェクターの登録を行います。
 11 ページ
zz プロジェクターを登録しない場合は、「続けてプロジェクター登録を行います」のチェックを外して [ 完了 ] をクリッ
クします。.
この場合は、本ソフトウェアを起動したときに、< プロジェクターを登録します > 画面が表示されます。
10
準備する
zz
本ソフトウェアの最新バージョンは、WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/)のサポート情報をご確認
ソフトウェアをインストール / アンインストールする(つづき)
プロジェクターの初期登録
頻繁に使うプロジェクターを本ソフトウェアに登録しておくことで、手軽にプロジェクターからコンピューターの画面を
投写することができます。
本ソフトウェアのインストールが完了したときに < プロジェクターを登録します > 画面が表示されます。
使用するプロジェクターの電源を入れ、画面の指示に従って本ソフトウェアにプロジェクターを登録してください。
準備する
zz
プロジェクターを登録しないで操作を終了する場合は、[ キャンセル ] をクリックします。
zz
プロジェクターを 1 台も登録していない場合は、本ソフトウェアの起動時に < プロジェクターを登録します > 画面が表
示されます。
ソフトウェアをアンインストールする
zz
Windows XP の場合
[ スタート ] → [ コントロールパネル ] → [ プログラムの追加と削除 ] から [Wireless Manager mobile edition 6.0] を
選択して [ 削除 ] をクリックします。
zz
Windows Vista/Windows 7 の場合
[ スタート ]  [ コントロールパネル ]  [ プログラムと機能 ] から [Wireless Manager mobile edition 6.0] を選択し
て [ アンインストール ] をクリックします。
zz
Windows 8 の場合
キーボードの [Windows ロゴ ] を押しながら [X] を押し、[ コントロールパネル ]  [ プログラムのアンインストール ] か
ら [Wireless Manager mobile edition 6.0] を選択して [ アンインストール ] をクリックします。
< ファイル削除の確認 > 画面で [OK] をクリックします。
11
ソフトウェアをインストールしないで使う
本ソフトウェアをインストールしなくても、本ソフトウェアを使用することができます。
また、USB メモリーなどのメディアに本ソフトウェアをコピーすることで、ソフトウェアをインストールすることのでき
ないコンピューターでも本ソフトウェアを使うことができます。
zz
本ソフトウェアをインストールしないで使う場合は、音声の出力ができません。
„„
プロジェクターの付属品に本ソフトウェアの CD-ROM がある場合
1本ソフトウェアが収録されている CD-ROM を CD ドライブに挿入する
自動的にアプリケーションランチャーが起動します。
zz 起動しないときは、CD-ROM 内の「Launcher.exe」をダブルクリックしてください。
zz 自動再生の画面が表示された場合は、
「Launcher.exe の実行」を選択してください。
[ インストールする ] と [ インストールしないで使う ] の選択画面が表示されます。
3[ インストールしないで使う ] をクリックする
すぐに使う場合
4[CD-ROM から起動 ] をクリックする
本ソフトウェアが起動します。
メディアにコピーして使う場合
4[ 他メディアにコピーして起動 ] をクリックす
る
5保存先を選び、[OK] をクリックする
CD-ROM のプログラムが選択した保存先にコピーされ
ます。
6アプリケーションランチャーを終了する
アプリケーションランチャーの最初の画面まで戻って.
[ 閉じる ] をクリックしてください。
アプリケーションランチャーが終了します。
7保存先の「WMStart.exe」をダブルクリック
する
本ソフトウェアが起動します。
12
準備する
2「Wireless Manager mobile edition 6.0」をクリックする
ソフトウェアをインストールしないで使う(つづき)
„„
WEB サイトからダウンロードしたファイルを使用する場合
1WEB サイトからダウンロードする
WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/)の [ アプリケーションソフトダウンロード ] を選び、.
[ ワイヤレスマネージャー ME6.0]  [Windows パソコンにインストールしないで使う ] からファイルをダウンロー
ドしてください。
zz ダウンロードファイルは任意のフォルダー、またはリムーバブルメディアにダウンロードしてください。
2ダウンロードしたファイルを解凍する
ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、[ 解凍 ] をクリックすると自己解凍が始まります。
「WMme6.0」フォルダーが生成され、フォルダーの中に本ソフトウェアのアイコンが現れます。
3保存先の中の本ソフトウェアのアイコンをダブルクリックする
zz
本ソフトウェアの最新バージョンは、WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/)のサポート情報をご確認
ください。
13
準備する
「WMStart.exe」をダブルクリックすると本ソフトウェアが起動し、インストールした場合と同じ手順で操作できます。
保存先にリムーバブルメディアを選択した場合は、リムーバブルメディアをプロジェクターに接続したいパソコンへ
挿入し、認識させてください。
リムーバブルメディアによっては、自動的に起動します。
プロジェクターとの接続方法
プロジェクターとコンピューターの接続には、8 通りの方法があります。
[S-DIRECT] の設定で使用する
手軽にプロジェクターとコンピューターを無線で通信する場合に使用します。
21 ページ
[S-MAP] の設定で使用する
使用しているプロジェクターが [S-DIRECT] に対応していない機種の場合に使用します。
21 ページ
[1] ~ [4] の設定で使用する
使用しているプロジェクターが [S-DIRECT]、[S-MAP] に対応していない機種の場合に使用します。
また、複数台のプロジェクターを同時に使う場合に使用します。
21 ページ
[M-DIRECT] の設定で使用する
[USER1] ~ [USER3] の設定で使用する
既存のネットワークやアクセスポイントを利用して通信する場合に使用します。
また、複数台のプロジェクターを同時に使う場合に使用します。
23 ページ
有線 LAN で接続して使用する
プロジェクターとコンピューターを LAN ケーブルで接続する場合に使用します。
また、複数台のプロジェクターを同時に使う場合に使用します。
27 ページ
USB ディスプレイ機能を使用する
プロジェクターとコンピューターを USB ケーブルで接続する場合に使用します。
29 ページ
IP アドレス検索で使用する
IP アドレスによる検索機能を使って、プロジェクターと通信する場合に使用します。
31 ページ
管理者権限がないアカウントの場合
管理者権限がないアカウントでコンピューターにログオンした場合は、ネットワーク番号が [S-DIRECT]、[S-MAP]、
[1]、[2]、[3]、[4] に設定されているプロジェクターは使用できません。
利用できるプロジェクター

「[USER1], [USER2], [USER3] の設定で使用する」(23 ページ)

「[M-DIRECT] の設定で使用する」(25 ページ)

「有線 LAN で接続して使用する」(27 ページ)

「USB ディスプレイ機能を使用する」(29 ページ)

「IP アドレス検索で使用する」(31 ページ)
zz
コンピューター側のネットワークの設定は、管理者権限のアカウントで行う必要があります。
zz
本ソフトウェアのインストールには、管理者権限が必要です。
zz
本ソフトウェアの起動後、USB ディスプレイのドライバーをインストールするには、管理者権限が必要です。
14
準備する
任意のネットワーク、セキュリティーキーを指定してプロジェクターと通信する場合に使用します。
25 ページ
プロジェクターを確認する
„„
プロジェクターの電源
プロジェクターの電源を入れてください。
„„
入力の設定
リモコンの < ネットワーク /NETWORK> ボタン / <Panasonic APP> ボタン(またはプロジェクターの <INPUT
SELECT> ボタン)を押して、入力を [NETWORK] または [Panasonic APPLICATION ] に切り換えてください。
プロジェクターの投写映像に入力ガイドが表示されます。
„„
入力ガイドの確認
入力ガイドに表示されている無線 LAN のネットワーク番号、プロジェクター名、ID を確認してください。
なお、プロジェクターの機種によって、入力ガイドの表示は異なります。
プロジェクター名
ID
プロジェクター名
ID
INPUT
SIGNAL NAME
MEMORY NO
WIRELESS LAN
PROJECTOR NAME
NETWORK ID
NETWORK
XGA-A1
A1
S-DIRECT
NAME1234
Proj1234
無線 LAN のネットワーク番号
プロジェクター名
ID
無線 LAN
のネットワーク番号
プロジェクター名 ID
入力ガイドの表示例(プロジェクターの映像)
zz
入力ガイドが表示されない場合は、プロジェクターの < メニュー / MENU> ボタンを押して、表示されたメニューか
ら [ 表示オプション ]  [ 入力ガイド ] を「オン」、または「詳細表示」にしてください。
„„
ネットワークステータスの確認
プロジェクターのメニューで、ネットワークの設定情報を確認することができます。
zz
プロジェクターの < メニュー > ボタンを押して、表示されたメニューから [ ネットワーク ]  [ ネットワークステー
タス ] で詳細なネットワークの設定情報を確認することができます。
zz
手軽にコンピューターと無線 LAN で接続する場合は、[S-DIRECT]、または [S-MAP] の設定で使用するのが便利です。
「[S-DIRECT],
[S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で使用する」(21 ページ)
zz
使用するプロジェクターにより、ネットワークの設定方法が異なる場合があります。
 プロジェクターの取扱説明書
15
準備する
無線 LAN
のネットワーク番号
無線 LAN
のネットワーク番号
ソフトウェアを起動する
インストールした本ソフトウェアを起動するときは、
デスクトップのWireless Managerをダブルクリックする
mobile edition 6.0
本ソフトウェアを起動すると < 登録リスト > 画面とランチャー、または < プロジェクター検索 > 画面とランチャーが表示
されます。
zz
Windows XP/Windows Vista/Windows 7 の場合
スタート ]  [ すべてのプログラム ]  [
Panasonic]  [
[
選択することでも本ソフトウェアを起動することができます。
Wireless Manager mobile edition 6.0] を
zz
Windows 8 の場合
キーボードの [Windows ロゴ ] を押しながら [Q] を押し、[
ることでも本ソフトウェアを起動することができます。
Wireless Manager mobile edition 6.0] を選択す
zz
プロジェクターを 1 台も登録していない場合は、本ソフトウェアの起動時に < プロジェクターを登録します > 画面が表
示されます。
.

「プロジェクターの初期登録」(11 ページ)
プロジェクターを登録せずに次へ進む場合は、[ キャンセル ] をクリックします。
16
ソフトウェアを起動する
zz
本ソフトウェアを起動したときにファイアウォールを検出した場合は、メッセージが表示されます。
「メッセージ」(51 ページ)
ソフトウェアを起動する(つづき)
< 登録リスト > 画面
プロジェクターを登録することで、コンピューターの画面を素早くプロジェクターから投写することができます。
プロジェクター、および複数のプロジェクターで構成されるグループを合計 4 つまで登録することができます。

「プロジェクターまたはグループを登録する」(35 ページ)
< プロジェクター検索 > 画面を表示する
ランチャー
33 ページ
本ソフトウェアの終了
6
34 ページ
1
2
3
4
5
登録名
本ソフトウェアに登録したプロジェクター、またはグループの名前です。

「登録した名前を変更する」(38 ページ)
2
プロジェクター名
プロジェクターに設定されている名前です。

「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
3
プロジェクター ID
プロジェクターを識別する Proj + 4 桁の数字からなる ID です。

「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
4
登録台数
グループを構成しているプロジェクターの台数です。
グループ登録の場合に、プロジェクター名とプロジェクター ID の代わりに表示されます。
5
ネットワーク
プロジェクターを登録したときのネットワーク番号を表します。
[S-DIRECT]、または [S-MAP]
電波の強度がレベルで表示されます。
––
登録時は、[S-DIRECT]、または [S-MAP] だったが見つからない
~
[1] ~ [4]
[ 有線 LAN]、[M-DIRECT]、[USER1] ~ [USER3]、[IP]
6
未登録エリア
プロジェクターの登録に空きがあると、< プロジェクターを登録できます > と表示されます。
このエリアをクリックすると、< プロジェクター登録 > 画面に切り換わります。
zz
プロジェクターが登録されていない場合は、< 登録リスト > 画面にプロジェクター / グループが表示されません。
z「登録台数」
z
の部分にマウスカーソルを置くと、登録されている台数分の「プロジェクター名 / プロジェクター ID」が
ポップアップ表示されます。
17
ソフトウェアを起動する
< 登録リスト > 画面を閉じる
1
ソフトウェアを起動する(つづき)
< プロジェクター検索 > 画面
< 登録リスト > 画面を表示する
7
8
9
選択されているプロジェクター
< プロジェクター検索 > 画面
を閉じる
10
7
更新ボタン
ボタンをクリックすることで、プロジェクターの検索結果を最新の状態に更新します。
[使用台数 ] ボタン
同時に使用するプロジェクターの台数を
ボタン、または
が選択されているときは、[ 検索切換 ] ボタンの
9
ボタンをクリックして切り換えます。
をクリックすることができません。
[ 検索切換 ] ボタン
各ボタンをクリックすることで、それぞれに該当するネットワーク番号のプロジェクターを検索して表示します。
使用するプロジェクターのネットワーク番号を確認し、対応するボタンをクリックして切り換えてください。
ボタン
[S-DIRECT]
[S-MAP]
[USER]
[M-DIRECT]
[ 有線 LAN]
~
検索するプロジェクター
ネットワーク番号が [S-DIRECT]、または [S-MAP] に設定されているプロジェクターを検索します。
コンピューターのネットワークを設定しなくても、すぐにプロジェクターを使いたいときに便利です。
複数台のプロジェクターで、同時に投写することはできません。

「[S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で使用する」(21 ページ)
ネットワーク番号が [USER1] ~ [USER3]、[M-DIRECT] に設定されているプロジェクター、または有線 LAN
で接続したプロジェクターを検索します。

「[USER1], [USER2], [USER3] の設定で使用する」(23 ページ)

「[M-DIRECT] の設定で使用する」(25 ページ)

「有線 LAN で接続して使用する」(27 ページ)

「USB ディスプレイ機能を使用する」(29 ページ)
ネットワーク番号が [1] ~ [4] に設定されているプロジェクターを検索します。

「[S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で使用する」(21 ページ)
IP アドレスを指定してプロジェクターを検索します。

「IP アドレス検索で使用する」(31 ページ)
18
ソフトウェアを起動する
8
ソフトウェアを起動する(つづき)
10 [ 使用する ] ボタン
ボタンをクリックすることで、選択したプロジェクターから投写できる状態になります。
zz
管理者権限がないアカウントでコンピューターにログオンした場合は、ネットワーク番号が [S-DIRECT]、
[S-MAP]、[1]、[2]、[3]、[4] に設定されているプロジェクターは使用できません。
zz
ネットワーク番号の [1] は、WEP(無線通信の暗号化)が設定されていません。
.
ネットワーク番号の [2] ~ [4] は、WEP(無線通信の暗号化)が設定されていますので、セキュリティーを重視され
る場合は、プロジェクターのネットワーク番号を [2] ~ [4] に設定してください。
zz
ネットワーク番号が [1]、および [USER]([USER1] ~ [USER3])のプロジェクターで [ 暗号化 ] を [ 無し ] に設定
した場合でも、画像/音声データは、あらかじめ全ネットワーク番号において AES 暗号化処理が施されていますの
で、重要なデータは保護されます。
zz
プロジェクターを選択するためには、プロジェクターに設定されているものと同じネットワーク番号を [ 検索切換 ]
ボタンから選択する必要があります。プロジェクターのネットワーク番号を確認するには、プロジェクターのネッ
トワークメニュー、もしくは入力ガイドを確認してください。

「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
ソフトウェアを起動する
19
登録済みのプロジェクターを選択する
事前に登録しておいたプロジェクターを < 登録リスト > 画面から選択して、コンピューターの画面を投写します。
また、登録しておいたグループを選択すると、複数台のプロジェクターからコンピューターの画面を投写することができます。
zz
あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて入力ガイドを表示し、ネットワーク番号、プロジェクター名および ID を確
認しておきます。.
「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
「プロジェクターの初期登録」(11 ページ)
「プロジェクターまたはグループを登録する」(35 ページ)
zz
プロジェクターを 1 台も登録していない場合は、本ソフトウェアの起動時に < プロジェクターを登録します > 画面が表
示されます。
.

「プロジェクターの初期登録」(11 ページ)
1本ソフトウェア
を起動して < 登録リスト > 画面を表示する
「ソフトウェアを起動する」(16 ページ)
入力ガイドの表示例
(プロジェクターの映像)
< 登録リスト > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz
使用するプロジェクターにより、入力ガイドの表示が異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
z「登録台数」
z
の部分にマウスカーソルを置くと、登録されている台数分の「プロジェクター名 / プロジェクター
ID」がポップアップ表示されます。
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(33 ページ)
zz ネットワークの設定変更を確認する画面が表示されたときは、[ はい ] をクリックしてください。
20
プロジェクターを選択する
2入力ガイドに表示されているプロジェクター名と ID に一致するプロジェクターをクリックする
[S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で使用する
[S-DIRECT]、[S-MAP]、[1]、[2]、[3]、[4] のネットワーク番号に設定されているプロジェクターから、使用したいプ
ロジェクターを選択します。
zz
手軽にコンピューターと無線 LAN で接続する場合は、[S-DIRECT]、または [S-MAP] の設定で使用するのが便利です。
zz
あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて入力ガイドを表示し、ネットワーク番号、プロジェクター名および ID を確
認しておきます。
.
「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
1本ソフトウェア
を起動して < プロジェクター検索 > 画面を表示する
「ソフトウェアを起動する」(16 ページ)
2使用するプロジェクターの台数に応じて [ 使用台数 ] ボタンの
、または
をクリックし、
入力ガイドに表示されているネットワーク番号に該当する [ 検索切換 ] ボタンをクリックする
入力ガイドの表示例
(プロジェクターの映像)
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
3入力ガイドに表示されているプロジェクター名と ID に一致するプロジェクターをクリックする
複数台のプロジェクターを同時に使用する場合は、使用するプロジェクターをすべて選んでください。
入力ガイドの表示例
(プロジェクターの映像)
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
21
プロジェクターを選択する
ネットワーク番号が [S-DIRECT]、または [S-MAP] のときは、
をクリックし、ネットワーク番号が [1]、[2]、
[3]、[4] のときは、同じ番号のボタンをクリックします。
zz < プロジェクター検索 > 画面を表示したときは、
が選択されています。
zz
を選択した場合は、
を選択することができません。
[S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で使用する(つづき)
4[ 使用する ] をクリックする
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(33 ページ)
zz
ネットワークの設定変更を確認する画面が表示されたときは、[ はい ] をクリックしてください。
 20 ページ
zz
使用するプロジェクターにより、入力ガイドの表示が異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
zz
複数台のプロジェクターを選択して使用する場合は、[ 使用台数 ] ボタンの
最大で 8 台のプロジェクターを同時に使用することができます。
 18 ページ
を選択してください。
プロジェクターを選択する
22
[USER1], [USER2], [USER3] の設定で使用する
ネットワーク番号が [USER1]、[USER2]、[USER3] に設定されているプロジェクターを選択します。
zz
あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて入力ガイドを表示し、プロジェクター名と ID を確認しておきます。
.
「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
„„
プロジェクターの設定
1プロジェクターのネットワーク設定をする
1 プロジェクターのメニュー画面から [ ネットワーク ]  [ 無線 LAN] でネットワーク番号の [USER1](または
[USER2]、[USER3])を選択する
2 ネットワークの設定をする
 プロジェクターの取扱説明書
AD HOC 接続の場合(「用語解説」53 ページ)
(工場出荷時の状態での接続になります)
Panasonic Projector
DHCP
オフ
IP アドレス
192.168.11.100
サブネットマスク
255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ
192.168.11.1
モード
AD HOC
認証
オープン
暗号化
無し
チャンネル
11
SSID
接続するアクセスポイント名を入
力する
DHCP
オン
モード
INFRASTRUCTURE
認証
暗号化
チャンネル
接続するアクセスポイントに合わ
せて入力する
zz 上記以外の内容にするときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
„„
コンピューターの設定
2プロジェクターの設定に合わせて、コンピューターのネットワークを設定する
プロジェクターが工場出荷時の状態の場合は、コンピューターの DHCP 機能を「オン」にして使用してください。
zz コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
3プロジェクターに設定されているネットワークに接続する
タスクトレイ(Windows 画面の右下)の
択してください。
をクリックして、プロジェクターに設定されている SSID と同じ名前を選
zz
ネットワークが見つからない場合は、お使いの無線 LAN アダプターの取扱説明書をご確認ください。
zz
プロジェクターの設定を正しく行っても、アクセスポイント経由で無線 LAN 接続ができない場合は、お使いの
アクセスポイントのメーカーにお問い合わせください。
23
プロジェクターを選択する
SSID
アクセスポイント経由(DHCP)の場合
(「用語解説」53 ページ)
[USER1], [USER2], [USER3] の設定で使用する(つづき)
„„
プロジェクターの選択
4本ソフトウェア
を起動して < プロジェクター検索 > 画面を表示する
「ソフトウェアを起動する」(16 ページ)
5使用するプロジェクターの台数に応じて [ 使用台数 ] ボタンの
し、[ 検索切換 ] ボタンの
、または
をクリック
をクリックする
6入力ガイドに表示されているプロジェクター名と ID に一致するプロジェクターをクリックする
複数台のプロジェクターを同時に使用する場合は、使用するプロジェクターをすべて選んでください。
プロジェクターを選択する
入力ガイドの表示例
(プロジェクターの映像)
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz ネットワークの設定を正しく行ってもプロジェクターが見つからない場合は、
「IP アドレス検索で使用する」
(31 ペー
ジ)をご利用ください。
7[ 使用する ] をクリックする
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(33 ページ)
zz
コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
zz
使用するプロジェクターにより、入力ガイドの表示が異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
zz
複数台のプロジェクターを選択して使用する場合は、[ 使用台数 ] ボタンの
最大で 8 台のプロジェクターを同時に使用することができます。
 18 ページ
24
を選択してください。
[M-DIRECT] の設定で使用する
プロジェクターとコンピューターとをインフラストラクチャーモードでダイレクトに接続します。.
(アクセスポイントは不要です。)

「インフラストラクチャーモード」(53 ページ)
zz
あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて入力ガイドを表示し、プロジェクター名と ID を確認しておきます。
.
「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
„„
プロジェクターの設定
1プロジェクターのネットワーク設定をする
1 メニュー画面から [ ネットワーク ]  [ 無線 LAN] でネットワーク番号の [M-DIRECT] を選択する
2 ネットワークの設定をする
 プロジェクターの取扱説明書
工場出荷時の設定内容
SSID
M-DIRECT + プロジェクター ID の下 4 桁
IP アドレス
192.168.12.100
サブネットマスク
255.255.255.0
チャンネル
1
キー
M-DIRECT + プロジェクター ID の下 4 桁
例:”M-DIRECT1234”
„„
コンピューターの設定
2プロジェクターの設定に合わせて、コンピューターのネットワークを設定する
プロジェクターが工場出荷時の状態の場合は、コンピューターの DHCP 機能を「オン」にして使用してください。
zz コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
3プロジェクターに設定されているネットワークに接続する
タスクトレイ(Windows 画面の右下)の
択してください。
をクリックして、プロジェクターに設定されている SSID と同じ名前を選
25
プロジェクターを選択する
お願い
zz
上記以外の内容にするときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
zz
工場出荷時の状態のままの [ キー ] は、第三者による情報の漏えいの危険があります。必ず、工場出荷時の値か
ら変更してください。
[M-DIRECT] の設定で使用する(つづき)
„„
プロジェクターの選択
4本ソフトウェア
を起動して < プロジェクター検索 > 画面を表示する
「ソフトウェアを起動する」(16 ページ)
をクリックして、[ 検索切換 ] ボタンの
をクリックする
5[ 使用台数 ] ボタンの
6入力ガイドに表示されているプロジェクター名と ID に一致するプロジェクターをクリックする
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz ネットワークの設定を正しく行ってもプロジェクターが見つからない場合は、
「IP アドレス検索で使用する」
(31 ペー
ジ)をご利用ください。
7[ 使用する ] をクリックする
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(33 ページ)
zz
コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
zz
使用するプロジェクターにより、入力ガイドの表示が異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
26
プロジェクターを選択する
入力ガイドの表示例
(プロジェクターの映像)
有線 LAN で接続して使用する
有線 LAN を使ってプロジェクターとコンピューターを接続します。
zz
あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて入力ガイドを表示し、プロジェクター名と ID を確認しておきます。
.
「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
„„
プロジェクターの設定
1プロジェクターのネットワーク設定をする
1 メニュー画面から [ ネットワーク ] で [ 有線 LAN] を選択する
2 ネットワークの設定をする
 プロジェクターの取扱説明書
工場出荷時の設定内容
DHCP
オフ
IP アドレス
192.168.10.100
サブネットマスク
255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ
192.168.10.1
„„
コンピューターの設定
2TCP/IP の設定を変更する
Windows XP の場合
1 [ スタート ]  [ コントロールパネル ]  [ ネットワークとインターネット接続 ]
 [ ネットワーク接続 ] を選択する
3 [ 全般 ] タブをクリックする
4 「この接続は次の項目を使用します」
で [ インターネットプロトコルバージョン
4(TCP/IPv4)] をクリックし、[ プロパティ ] をクリックする
Windows Vista/Windows 7 の場合
1 [ スタート ]  [ コントロールパネル ]  [ ネットワークとインターネット ] 
[ ネットワークと共有センター ]  [ アダプターの設定の変更 ] を選択する
2 変更する接続を右クリックし、[ プロパティ ] をクリックする
3 [ ネットワーク ] タブをクリックする
4 「この接続は次の項目を使用します」
で [ インターネットプロトコルバージョン 4(TCP/IPv4)] をクリックし、
[ プロパティ ] をクリックする
Windows 8 の場合
1 キーボードの [Windows ロゴ ] を押しながら [X] を押し、[ コントロールパネル ]  [ ネットワークとインターネッ
ト ]  [ ネットワークと共有センター ]  [ アダプターの設定の変更 ] を選択する
2 変更する接続を右クリックし、[ プロパティ ] をクリックする
3 [ ネットワーク ] タブをクリックする
4 「この接続は次の項目を使用します」
で [ インターネットプロトコルバージョン 4(TCP/IPv4)] をクリックし、
[ プロパティ ] をクリックする
3プロジェクターの設定に合わせて、コンピューターのネットワークを設定する
[ 次の IP アドレスを使う ] をクリックし、「IP アドレス」、「サブネットマスク」、および「デフォルトゲートウェイ」の
ボックスに値を入力する
zz コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
ネットワーク設定が工場出荷時のプロジェクターと接続する場合
IP アドレス
192.168.10.101
サブネットマスク
255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ
192.168.10.1
27
プロジェクターを選択する
2 変更する接続を右クリックし、[ プロパティ ] をクリックする
有線 LAN で接続して使用する(つづき)
„„
プロジェクターの選択
4本ソフトウェア
を起動して < プロジェクター検索 > 画面を表示する
「ソフトウェアを起動する」(16 ページ)
5使用するプロジェクターの台数に応じて [ 使用台数 ] ボタンの
し、[ 検索切換 ] ボタンの
、または
をクリック
をクリックする
6入力ガイドに表示されているプロジェクター名と ID に一致するプロジェクターをクリックする
複数台のプロジェクターを同時に使用する場合は、使用するプロジェクターをすべて選んでください。
プロジェクターを選択する
入力ガイドの表示例
(プロジェクターの映像)
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz ネットワークの設定を正しく行ってもプロジェクターが見つからない場合は、
「IP アドレス検索で使用する」
(31 ペー
ジ)をご利用ください。
7[ 使用する ] をクリックする
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(33 ページ)
zz
コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
zz
使用するプロジェクターにより、入力ガイドの表示が異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
zz
複数台のプロジェクターを選択して使用する場合は、[ 使用台数 ] ボタンの
最大で 8 台のプロジェクターを同時に使用することができます。
 18 ページ
28
を選択してください。
USB ディスプレイ機能を使用する
USB ケーブルを使ってプロジェクターとコンピューターを接続します。
zz
USB ディスプレイ機能対応のプロジェクターのみ動作します。.
詳しくは、「対応プロジェクター機種一覧表」をご覧ください。
1プロジェクターとコンピューターの電源を入れる
2USB ディスプレイ機能を有効にする
zz プロジェクターが PT-VW345N または PT-VX415N の場合
この手順の操作は不要です。手順3に進んでください。
zz プロジェクターが PT-VW345N、PT-VX415N 以外の場合.
プロジェクターの設定メニューで [USB 端子 ] を [ ディスプレイ ] に設定してください。
 プロジェクターの取扱説明書
3プロジェクターとコンピューターを USB ケーブルで接続する
本ソフトウェアが自動的に起動し、投写を開始します。
zz
投写中に USB ケーブルを抜いた後で、再度 USB ケーブルを接続する場合は、しばらく(10 秒以上)待ってから接
続してください。
zz
USB ケーブルは、コンピューターの USB コネクターに直接接続してください。USB ハブなどを経由して接続する
接続の設定を行う必要があります。
zz
Windows 8 で使用する場合、「新しいハードウェアの検索ウィザード」が自動的に起動しない場合があります。.
その場合は、「デバイスマネージャー」「ほかのデバイス」「RNDIS/Ethernet Gadget」の項目を選び、手動
で USB ディスプレイドライバーをインストールしてください。
zz
USB ケーブル接続時に < 新しいハードウェアの検索ウィザードの開始 > 画面が表示された場合
1付属の CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットする
zz Windows XP のコンピューターを使用している場合は、「いいえ、今回は接続しません」を選択し、[ 次へ ] をクリ
ックします。
zz USB ディスプレイドライバーは、WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/)からもダウンロードすること
ができます。
2「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」をクリックする
29
プロジェクターを選択する
と動作しないことがあります。
zz
使用するコンピューターの USB ポートを変更すると、再度「新しいハードウェアの検索ウィザード」が表示され、
USB ディスプレイ機能を使用する(つづき)
3「次の場所でドライバーソフトウェアを検索します」の [ 参照 ] をクリックし、「フォルダーの参照」
ダイアログで CD-ROM 内の「USBDriver」フォルダーを選択して、[OK] をクリックする
z
z「USBDriver」
フォルダーは、CD-ROM 内の「¥WirelessManager¥WMSetup」フォルダーにあります。
zz WEB サイトからダウンロードした場合は、ダウンロードして生成された「USB_Display_Driver」フォルダーを選
択します。
4ウィザード画面に戻るので、[ 次へ ] をクリックする
5<Windows セキュリティ > 画面が表示されるので、「このドライバーソフトウェアをインストー
ルします」をクリックする
プロジェクターを選択する
zz Windows XP のコンピューターを使用している場合は、< ハードウェアのインストール > 画面で、[ 続行 ] をクリ
ックします。
6[ 閉じる ] をクリックする
30
IP アドレス検索で使用する
プロジェクターの IP アドレスを直接入力し、プロジェクターを検索します。
zz
プロジェクターとコンピューターをあらかじめ通信可能なネットワークに接続しておく必要があります。
.
詳しくは、ネットワーク管理者に確認してください。
zz
あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて入力ガイドを表示しておきます。.
「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
1本ソフトウェア
を起動して < プロジェクター検索 > 画面を表示する
「ソフトウェアを起動する」(16 ページ)
2使用するプロジェクターの台数に応じて [ 使用台数 ] ボタンの
し、[ 検索切換 ] ボタンの
、または
をクリック
をクリックする
3使用するプロジェクターの IP アドレスを入力し
をクリックする
4検索したプロジェクターのプロジェクター名と ID を確認したうえで [ 使用する ] をクリックする
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(33 ページ)
入力ガイドの表示例
(プロジェクターの映像)
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz
使用するプロジェクターにより、入力ガイドの表示が異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
31
プロジェクターを選択する
„„
1 台のプロジェクターと通信する場合
IP アドレス検索で使用する(つづき)
„„
複数台のプロジェクターと通信する場合
3[ 追加 ] をクリックして、使用するプロジェクターすべての IP アドレスを入力し、
クする
をクリッ
zz 入力した IP アドレスを削除する場合は、削除する IP アドレスを選択し、[ 削除 ] をクリックします。
4検索したプロジェクターのプロジェクター名と ID を確認したうえで [ 使用する ] をクリックする
プロジェクターが投写できる状態になると、ランチャーの操作が有効になります。
「ランチャー」(33 ページ)
< プロジェクター検索 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz
使用するプロジェクターにより、入力ガイドの表示が異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
zz
複数台のプロジェクターを選択して使用する場合は、[ 使用台数 ] ボタンの
最大で 8 台のプロジェクターを同時に使用することができます。
 18 ページ
を選択してください。
プロジェクターにパスワードが設定されている場合
パスワードが設定されているプロジェクターに接続した場合、< パスワード入力 > 画面が表示されます。
プロジェクターに設定されているネットワークのパスワードを入力し、[OK]をクリックしてください。
zz
< パスワード入力 > 画面で[キャンセル]をクリックすると、プロジェクターを選択する前の画面に戻ります。
.
パスワードの設定方法については、使用しているプロジェクターの取扱説明書を確認してください。
zz
使用するプロジェクターの中にパスワードが必要なプロジェクターが複数台あった場合は、1 台ごとに < パスワー
ド入力 > 画面が表示されます。.
プロジェクター ID を確認して、該当するパスワードを入力してください。
32
プロジェクターを選択する
入力ガイドの表示例
(プロジェクターの映像)
ランチャーを操作する
本ソフトウェアを起動すると、< 登録リスト > 画面とともにランチャーが表示されます。
プロジェクターの操作(投写の開始や停止)や音量調整、また他の画面を表示するなどさまざまな操作をランチャーで行う
ことができます。
プロジェクターと通信ができているときは、投写を制御するボタンの操作が有効になります。
ランチャー
3
1
2
5
6
4
8
7
1
投写の開始と停止を行います。
投写中は、
2
(停止)に変わります。
投写を一時停止します。
投写中のみ操作ができます。
操作を行ったときの画像で静止します。
3
プロジェクターとの通信状態をアイコンで表示します。
投写不可
プロジェクターが選択されていません。
投写可能
プロジェクターが選択されています。
投写中
現在、プロジェクターから投写している状態です。
4
< 登録リスト > 画面、または < プロジェクター検索 > 画面を表示します。
5
< オプション > 画面を表示します。
43 ページ
6
ランチャーの表示を最小にします。
7
音量を調整します。(初期設定では、表示されません。)
34 ページ
8
本ソフトウェアを終了します。
34 ページ
zz
ランチャーの位置は、マウスでドラッグして自由に変えることができます。
zz
ランチャーの表示を最小にしてタスクバーに収納したときは、タスクバー内の
をクリックすることで、ラン
チャーを再度表示させることができます。
z「プロジェクターの選択と同時に投写を開始する」
z
(43 ページ)を有効にしている場合は、
プロジェクターとの通信が完
了すると、
をクリックしなくても投写を開始します。
zz
動画再生用のアプリケーションによっては、動画部分が再生されないことがあります。
33
投写する
1 台のプロジェクターと通信しているときは、プロジェクターが 1 台のアイコンが表示されます。
また、複数台のプロジェクターと通信しているときは、プロジェクターが 3 台のアイコンが表示されます。
ランチャーを操作する(つづき)
音量を調節する
zz ランチャーの
を調整する
出力される音量を調整することができます。
„„
音量を調整するアイコンが表示されない場合
ランチャーの
をクリックして < オプション > 画面を開き、[ 設定 ] 「投写時に映像と一緒に音声も出力する」にチェ
ックをつけてください。

「オプションの設定」(43 ページ)
zz
本ソフトウェアをインストールしないで使用している場合は、利用できません。
zz
複数台のプロジェクターと同時に通信している場合は、利用できません。
zz
ランチャーでの音量設定は、Windows の音量設定とは別の無線 LAN 接続専用の音量設定となります。.
ソフトウェアを終了する
zz ランチャーの
をクリックする
zz
登録リストにプロジェクターが 1 台も登録されていない場合、最後に使用したプロジェクターが自動的に登録され
ます。このとき、複数台のプロジェクターを使用していた場合には、グループとして自動的に登録されます。.
次回、本ソフトウェアを起動したときには、< 登録リスト > 画面から同じプロジェクターを選ぶことができ、手軽に
投写することができます。

「登録済みのプロジェクターを選択する」(20 ページ)
34
投写する
本ソフトウェアを終了すると、元の Windows の音量設定に戻ります。.
投写中のみ、コンピューターの音声をプロジェクターから出力することができます。
プロジェクターまたはグループを登録する
本ソフトウェアの < 登録リスト > 画面には、プロジェクター、および複数のプロジェクターで構成されるグループを合計
4 つまで登録することができます。
プロジェクターを登録することで、ワンクリックでコンピューターの画面をプロジェクターを使って投写することができ
ます。
< 登録リスト > 画面の < プロジェクターを登録できます > をクリックすると < プロジェクター登録 > 画面が表示されま
す。
< プロジェクター登録 > 画面
1
3
2
選択されているプロジェクターを示します。
4
[ 登録台数 ] ボタン
プロジェクター 1 台を登録するか、複数台のプロジェクターで構成されるグループで登録するかを切り換えます。
2
[ 検索切換 ] ボタン
検索方法を切り換えます。

「[ 検索切換 ] ボタン」(18 ページ)
ボタン
検索するプロジェクター
ネットワーク番号が [S-DIRECT]、または [S-MAP] に設定されているプロジェクターを検索します。
複数台のプロジェクターで、同時に投写することはできません。
ネットワーク番号が [USER1] ~ [USER3]、[M-DIRECT] に設定されているプロジェクター、または有線 LAN
で接続したプロジェクターを検索します。
~
ネットワーク番号が [1] ~ [4] に設定されているプロジェクターを検索します。
IP アドレスを指定してプロジェクターを検索します。
3
更新ボタン
ボタンをクリックすることで、プロジェクターの検索結果を最新の状態に更新します。
4
[ 登録する ] ボタン
選択したプロジェクターを登録して < 登録リスト > 画面に戻ります。
 17 ページ
5
[ キャンセル ] ボタン
< 登録リスト > 画面に戻ります。
 17 ページ
35
プロジェクターの登録と編集
1
5
プロジェクターまたはグループを登録する(つづき)
ここでは、プロジェクターやグループを登録する手順を説明します。
1本ソフトウェア
を起動して < 登録リスト > 画面を表示する
2< プロジェクターを登録できます > をクリックして < プロジェクター登録 > 画面を表示する
3登録するプロジェクターの台数に応じて [ 登録台数 ] ボタンの
、または
をクリックし、
入力ガイドに表示されているネットワーク番号に該当する [ 検索切換 ] ボタンをクリックする
ネットワーク番号が [S-DIRECT]、または [S-MAP] のときは、
をクリックします。
その他のネットワーク番号については、
「[ 検索切換 ] ボタン」
(18 ページ)の「検索するプロジェクター」を参照してくだ
さい。
が選択されています。
zz < プロジェクター登録 > 画面を表示したときは、
zz
を選択した場合は、
を選択することができません。
プロジェクターの登録と編集
入力ガイドの表示例
(プロジェクターの映像)
< プロジェクター登録 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
4 入力ガイドに表示されているプロジェクター名と ID に一致するプロジェクターをクリックする
入力ガイドの表示例
(プロジェクターの映像)
< プロジェクター登録 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
36
プロジェクターまたはグループを登録する(つづき)
5[登録する]をクリックする
登録したプロジェクターが < 登録リスト > 画面に表示されます。
< プロジェクター登録 > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
< 登録リスト > 画面の表示例
(本ソフトウェアの画面)
zz
使用するプロジェクターにより、入力ガイドの表示が異なる場合があります。

「プロジェクターを確認する」(15 ページ)
zz
プロジェクター名が登録名として登録されます。.
登録名を変更する場合は、「登録した名前を変更する」(38 ページ)を参照してください。
zz
を選択して、使用するプロジェ
複数のプロジェクターをグループで登録する場合は、[ 登録台数 ] ボタンの
クターをすべて選んで登録してください。
zz
複数のプロジェクターをグループで登録する場合は、それぞれのプロジェクターに設定されているネットワーク番
号が同一である必要があります。
プロジェクターの登録と編集
37
登録した名前を変更する
< 登録リスト > 画面に登録したプロジェクターやグループの登録名を変更します。
1< 登録リスト > 画面で、名前を変更するプロジェクター、またはグループにマウスカーソルを移
動して右クリックする
2[ 登録名を変更する ] をクリックする
3新しい名前を入力して [OK] をクリックする
プロジェクターの登録と編集
zz
入力できる文字数は、最大で 16 文字です。
zz
下記の文字は、使用することができません。
.
¥ / : * ? ̋ < > ¦
38
登録したプロジェクターまたはグループを削除する
< 登録リスト > 画面に登録したプロジェクターやグループを削除します。
1< 登録リスト > 画面で、削除するプロジェクター、またはグループにマウスカーソルを移動して
右クリックする
2[ 登録リストから削除する ] をクリックする
3削除を確認するメッセージが表示されるので、[ はい ] をクリックする
プロジェクターの登録と編集
39
別のプロジェクターまたはグループに変更する
< 登録リスト > 画面に登録したプロジェクターやグループを、別のプロジェクターやグループに変更します。
1< 登録リスト > 画面で、変更するプロジェクター、またはグループにマウスカーソルを移動して
右クリックする
2[ 登録内容を変更する ] をクリックする
3別のプロジェクターを検索する
「プロジェクターまたはグループを登録する」(35 ページ)
4変更を確認するメッセージが表示されるので、[ はい ] をクリックする
プロジェクターの登録と編集
40
登録リストをエクスポートする
登録リストの情報をファイルへエクスポートすることができます。
別のコンピューターに登録リストの情報を移行するときに便利です。
1< 登録リスト > 画面の上にマウスカーソルを移動して右クリックする
2[ 登録リストのインポート / エクスポート ] をクリックする
3「ファイルにエクスポートする」を選択して [ 次へ ] をクリックする
プロジェクターの登録と編集
4[ 参照 ] をクリックする
エクスポート先を参照する画面が表示されますので、エクスポート先のフォルダーを選択して [ 完了 ] をクリックして
ください。
zz ファイル名を指定しない場合は、ファイル名として「pj_index.xml」が自動的に設定されます。
41
登録リストをインポートする
別のコンピューターでエクスポートした登録リストの情報をインポートすることができます。
別のコンピューターで作られた登録リストの情報を移行するときに便利です。
1< 登録リスト > 画面の上にマウスカーソルを移動して右クリックする
2[ 登録リストのインポート / エクスポート ] をクリックする
3「ファイルからインポートする」を選択して [ 次へ ] をクリックする
プロジェクターの登録と編集
4[ 参照 ] をクリックする
インポート先を参照する画面が表示されますので、インポートするファイル(拡張子:xml)を選択して [ 完了 ] をクリッ
クしてください。
5インポートする内容を確認するメッセージが表示されるので、[ はい ] をクリックする
42
オプションの設定
オプション機能を使って、投写時の設定などを変更することができます。
< オプション > 画面を開くには、ランチャーの
[ オプション ] をクリックします。
„„
投写設定
„「高画質で投写する
„
(パフォーマンスに影響します)」
投写映像を高画質で投写します。
ただし、画質を優先するため投写映像の表示速度が遅くなる場合があります。
投写映像の表示速度を優先する場合は、チェックを外します。
„「投写時に映像と一緒に音声も出力する」
„
投写中にプロジェクターから音声を出力します。
音声を出力しない場合は、チェックを外します。
zz
本ソフトウェアをインストールしないで使用している場合は、利用できません。
zz
複数台のプロジェクターと同時に通信している場合は、利用できません。
„「投写時にスクリーンセーバーを無効にする」
„
„「プロジェクターの選択と同時に投写を開始する」
„
< 登録リスト > 画面、または < プロジェクター検索 > 画面からプロジェクターを選択すると、自動的に投写が始ま
ります。
ランチャーの
をクリックする必要はありません。
„„
その他設定
„「接続に利用する無線
„
LAN アダプター」
プロジェクターと通信を行う無線 LAN アダプターを選択します。
無線 LAN アダプターが複数存在する場合などに、優先的に使用するアダプターを指定してください。
„「起動時にファイアウォール確認メッセージを表示する」
„
本ソフトウェアの起動時に、動作しているファイアウォールの確認メッセージを表示します。
常に確認メッセージを表示させたくない場合は、チェックを外します。
„「接続時に無線
„
LAN アダプターユーティリティー確認メッセージを表示する」
ネットワークの接続を切り換えるときに、動作している無線 LAN アダプターユーティリティーの確認メッセージを
表示します。
常に確認メッセージを表示させたくない場合は、チェックを外します。
43
オプション機能
投写中、コンピューターのスクリーンセーバー機能を無効にします。
zz
パスワード付きのスクリーンセーバーが無効になりますので、席を離れる場合には注意してください。
マルチライブモード
マルチライブモードを利用すると、1 台のプロジェクターに複数のコンピューターから多人数での投写を行うことができ
ます。
複数のコンピューターを使った参加型ミーティングをする場合に便利な機能です。
4人のコンピューターでプレゼンテーションができる
<4 画面マルチスタイル >
 46 ページ
最大 4 台のコンピューター画面を同時に表示します。
それぞれのコンピューター画面が同時に確認できるので、全員参加型ミーティングに最適
です。
最大 4 台のコンピューターを使ってプレゼンテーターが議事を進行する
<4 画面インデックススタイル >
 47 ページ
大学のゼミや学会で威力を発揮する多人数対応のスタイル
<16 画面インデックススタイル >
 48 ページ
16 台のコンピューター画面をサムネイル表示します。
大学のゼミや学会、グループ学習など、多くのコンピューターの画面を一覧で表示したい
場合に最適です。
44
オプション機能
4 台のコンピューター画面をサムネイル表示し、リモコンで選択したコンピューターの画
面を全画面で表示できます。
プレゼンテーターが映像を駆使しながらプレゼンテーションを進行でき、状況に応じた説
明が行えます。
マルチライブモード(つづき)
„„
ライブスタイルの切り換え方法
zz
プロジェクターのメニューでスタイルを切り換える
プロジェクターの「ネットワーク」メニューから「マルチライブ」を選択し、< 決定 /ENTER> ボタンを押します。
 プロジェクターの取扱説明書
マルチライブ
4 画面マルチスタイル
4 画面インデックススタイル
マルチライブ
マルチライブ
16 画面インデックススタイル
zz
本ソフトウェアでスタイルを切り換える
本ソフトウェアの < マルチライブ > 画面でスタイルを選びます。
zz
プロジェクター起動時は、プロジェクターの電源を切る前に使用していたスタイルが選択されます。
zz
プロジェクターを選択していないと、
「送信者名の設定」(49 ページ)以外、< マルチライブ > 画面の操作をするこ
45
オプション機能
とができません。
zz
複数台のプロジェクターと通信しているときは、< マルチライブ > 画面の操作をすることができません。
zz
マルチライブモードを終了する場合は、
「ライブスタイルの選択」から [ 全画面スタイル ] を選び、[ 適用 ] をクリッ
クしてください。
zz
16 画面インデックススタイルで 5 台以上のコンピューターと通信している場合、4 画面マルチスタイルに切り換
えると、5 台目以降のコンピューターの通信が切断されます。
zz
プロジェクターから全画面で投写しているときは、ライブスタイルが選択できません。.
プロジェクターからの投写を停止してから、ライブスタイルを選択してください。
マルチライブモード(つづき)
4 画面マルチスタイル
最大 4 台までのコンピューターの画面を、1 台のプロジェクターから同時に投写します。
1ランチャーの
をクリックし、< オプション > 画面の「マルチライブ」をクリックする
「本ソフトウェアでスタイルを切り換える」(45 ページ)
2「ライブスタイルの選択」から [4 画面マルチスタイル ] を選び [ 適用 ] をクリックする
3投写したい位置のアイコンをクリックする
zz スクリーン面のどの位置に投写するかを選択してください。
2
3
4
をクリックする
コンピューターの画面がプロジェクターから投写されます。
zz 投写位置を切り換える
投写する位置を変更する場合は、「投写画面に対する表示位置」のアイコンをクリックして変更してください。
zz 4 画面マルチスタイルを解除する
4 画面マルチスタイルを解除する場合は、「ライブスタイルの選択」から [ 全画面スタイル ] を選び、[ 適用 ] をクリッ
クしてください。
zz
すでにコンピューターの画面が投写されている位置に他のコンピューターからの画面が投写された場合は、あとか
ら投写したコンピューターの画面に切り換わります。
46
オプション機能
4ランチャーの
1
マルチライブモード(つづき)
4 画面インデックススタイル
最大 4 台までのコンピューターの画面を、1 台のプロジェクターからインデックス画面と大画面で同時に投写します。
1ランチャーの
をクリックし、< オプション > 画面の「マルチライブ」をクリックする
「本ソフトウェアでスタイルを切り換える」(45 ページ)
2「ライブスタイルの選択」から [4 画面インデックススタイル ] を選び [ 適用 ] をクリックする
3投写したい位置の番号をクリックする
zz インデックス画面(小画面)のどの位置に投写するかを選択してください。
1
2
3
4
1
3
4
をクリックする
コンピューターの画面がプロジェクターから投写されます。
zz 投写位置を切り換える
投写する位置を変更する場合は、「投写画面に対する表示位置」のアイコンをクリックして変更してください。
zz
全画面に表示する
全画面に表示する場合は、「拡大プロジェクターの選択」の
をクリックして対象のイン
デックス画面を選択(黄色の枠を移動)し、
をクリックします。
再度、
をクリックすると、全画面に表示されます。
インデックス画面に戻る場合は、もう一度
をクリックしてください。
zz 4 画面インデックススタイルを解除する
4 画面インデックススタイルを解除する場合は、「ライブスタイルの選択」から [ 全画面スタイル ] を選び、
.
[ 適用 ] をクリックしてください。
zz
4 画面インデックスタイルで他のコンピューターが投写している場合は、未使用のインデックス画面(小画面)にの
み投写することができます。
zz
全画面表示とインデックス画面表示の切り換えは、リモコンやバーチャルリモコン(49 ページ)でも操作できます。
zz
機種によっては、プロジェクターに付属されているリモコンに
(ページ)ボタンが付いている機種がありますが、
このボタンで対象のインデックス画面(黄色の枠)を操作することができません。
 プロジェクターの取扱説明書
47
オプション機能
4ランチャーの
2
マルチライブモード(つづき)
16 画面インデックススタイル
最大 16 台までのコンピューターの画面を、1 台のプロジェクターから同時に投写します。
1ランチャーの
をクリックし、< オプション > 画面の「マルチライブ」をクリックする
「本ソフトウェアでスタイルを切り換える」(45 ページ)
2「ライブスタイルの選択」から [16 画面インデックススタイル ] を選び [ 適用 ] をクリックする
3ランチャーの
をクリックする
空いているインデックス画面(小画面)に自動的にコンピューターの画面が投写されます。
表示する位置を選択することはできません。
zz
全画面に表示する
全画面に表示する場合は、「拡大プロジェクターの選択」の
をクリックして対象のイン
デックス画面を選択(黄色の枠を移動)し、
をクリックします。
再度、
をクリックすると、インデックス画面に戻ります。
インデックス画面
全画面
16 画面インデックススタイルを解除する場合は、「ライブスタイルの選択」から [ 全画面スタイル ] を選び、
.
[ 適用 ] をクリックしてください。
zz
16 画面インデックスタイルで他のコンピューターが投写している場合は、未使用のインデックス画面(小画面)に
のみ投写することができます。
zz
全画面表示とインデックス画面表示の切り換えは、リモコンやバーチャルリモコン(49 ページ)でも操作できます。
zz
機種によっては、プロジェクターに付属されているリモコンに
(ページ)ボタンが付いている機種がありますが、
このボタンで対象のインデックス画面(黄色の枠)を操作することができません。
 プロジェクターの取扱説明書
48
オプション機能
zz 16 画面インデックススタイルを解除する
マルチライブモード(つづき)
送信者名の設定
マルチライブモードでの投写映像に、送信者の名前を表示することができます。
1< マルチライブ > 画面の「投写画面へ名前を表示する」にチェックを入れる
2送信者名を入力し [ 適用 ] をクリックする
zz 半角の英数字(8 文字まで)を入力してください。

zz
4画面インデックススタイル、または 16 画面インデックススタイルを使用している場合は、「投写画面へ名前を表
示する」のチェックを外しても送信者名が表示されます。
バーチャルリモコン
コンピューターの画面にリモコンを表示して、プロジェクターを操作することができます。
オプション機能
zz
バーチャルリモコンは、プロジェクターと通信していないと操作することができません。
zz
複数台のプロジェクターと通信している場合は、すべてのプロジェクターを操作することになります。
zz
使用しているプロジェクターにより利用できない機能があります。
 プロジェクターの取扱説明書
49
WEB 制御
コンピューターの WEB ブラウザーを使用して、プロジェクターを制御することができます。
 プロジェクターの取扱説明書、またはネットワーク操作編
zz
複数台のプロジェクターと通信している場合は、操作するプロジェクターを選択して [WEB 制御 ] をクリックしてくだ
さい。
1 台のプロジェクター
と通信時
複数台のプロジェクターとの通信時
zz
プロジェクターと通信していないとき(ランチャー上のアイコンが「投写不可」の状態を示しているとき)は、WEB
制御を選択することができません。
zz
通信しているプロジェクターの機種により、対応する WEB ブラウザーのバージョン、および WEB ブラウザーに表
示される内容が異なることがあります。
 プロジェクターの取扱説明書
オプション機能
バージョン情報
本ソフトウェアのバージョン情報を表示します。
50
メッセージ
プロジェクターが見つからないときや使用できないときなどに [ メッセージ ] をクリックすると、問題を解決するためのヒ
ントが表示されます。
zz
表示内容が複数ページになるときは、
をクリックしてページを移動させてください。
z「対応を実施する」
z
をクリックする。
ファイアウォールや無線 LAN アダプターユーティリティーが動作していることを検出し
た場合には、< メッセージ > 画面に [ 対応を実施する ] ボタンが表示されます。
[ 対応を実施する ] をクリックすると、< 対応内容の実施 > 画面が表示されますので、内容
を確認したうえで [ はい ] をクリックします。
zz
ランチャーに「メッセージがあります」のバルーンが表示されたときは、バルーンを
クリックすると直接 < メッセージ > 画面を表示することができます。
ページ
「ファイアウォール」
検出メッセージ:
ファイアウォールが設定されています。
プロジェクターを検索または接続する場合は、「ファイアウォール」のブロックを解除または停止する必
要があります。
対応内容:
接続先が見つからない場合は、「ファイアウォール」によるブロックを解除してください。
58、60
本ソフトウェアで対策を実施する場合は、<対応を実施する>ボタンを押して、処理を実施してください。
補足:
[ 対応を実施する ] をクリックして指示に従ってください。
Windows ファイアウォールの設定を確認する場合は、Windows の [ スタート ]  [ コントロールパネル ]
→ [ システムとセキュリティ ] → [Windows ファイアウォールによるプログラムの許可 ] に、本ソフトウ
ェアが登録されていることを確認してください。
51
オプション機能
メッセージ/対応内容
メッセージ(つづき)
メッセージ/対応内容
「無線 LAN アダプターユーティリティー」
検出メッセージ:
無線 LAN アダプターユーティリティーを検出しました。
対応内容:
プロジェクターを検索または接続するためには、無線 LAN アダプターユーティリティーを停止する必要
があります。
本ソフトウェアで対策を実施する場合は、<対応を実施する>ボタンを押して、処理を実施してください。
ページ
60
補足:
[ 対応を実施する ] をクリックして指示に従ってください。
ご利用中の無線 LAN アダプターのユーティリティーが、無線の設定を変更している場合があります。
ユーティリティーを終了させてから再度、接続を行ってください。
検出メッセージ:
ネットワークブリッジが設定されています。
対応内容:
接続先が見つからない場合は、「ネットワークブリッジ」によるブロックを解除してください。
56、57
補足:
ネットワークブリッジを使用することがなく、不要な場合は、ネットワークブリッジを削除してください。
検出メッセージ:
管理者権限のないアカウントでログオンされています。
対応内容:
ネットワーク接続を行った後、WirelessManager を起動してください。
ネットワーク接続を行うためには、事前に管理者権限でコンピューターのネットワーク設定(IP アドレス
など)を行う必要があります。
検出メッセージ:
プロジェクターが見つからない場合は、以下の確認を行ってください。
対応内容:
[プロジェクターの設定]
・プロジェクターの電源が入っているか?
・ネットワークが ON になっているか?
・ネットワーク番号が所望の番号になっているか?
[コンピューターの設定]
・無線スイッチが ON になっているか?
・無線が有効になっているか?
・ファイアウォールアプリケーションが例外登録されているか?
補足:
・プロジェクターの電源を入れてください。
・プロジェクターのネットワークを利用できる状態にしてください。
・ネットワークの設定をプロジェクターと本ソフトウェアで合わせてください。
・コンピューターの無線スイッチを ON にしてください。
・無線/有線 LAN アダプターを有効にしてください。
・コンピューターにインストールされている「ファイアウォール」によるブロックを解除してください。
52
55
オプション機能
補足:
管理者権限がないアカウントや Guest アカウントでログオンした場合は、簡単無線接続(ネットワーク
番号が [S-DIRECT]、[S-MAP]、[1] ~ [4] に設定されているプロジェクター)を使用することはできま
せん。
無線 LAN で接続する必要がある場合は、ネットワーク番号が[USER1]、[USER2]、[USER3]、
[M-DIRECT] に設定されているプロジェクターを使用してください。
—
用語解説
用語
説明
Access point
アクセスポイント
無線 LAN でコンピューターとネットワークを接続する電波中継機のことです。
アクセスポイントに接続することで、アクセスポイントが接続されているネットワークにア
クセスできるようになります。
Account
ユーザーアカウント
コンピューターを使う人(ユーザー)を識別するための登録名のことで、「管理者」と「標準ユ
ーザー」があります。標準ユーザーでは、一部使えない機能やアプリケーションソフトがあり
ます。
管理者権限のアカウント 他のユーザーに影響する変更を行うことができるアカウントです。
(シールド)が表示されている操作を行うと、操作を行っても問題がないか確認の画面が表
示されます。
AD HOC
アクセスポイントを介さずにコンピューターどうしが直接通信を行うモードのことです。
AES
Advanced Encryption Standard の略です。
通信中でも暗号キーを変更し続けることにより、暗号キーが解読されることを防ぐので安全
性が高くなります。
AES は、暗号化処理をハードウェアで行うので、アクセスポイントも AES に対応している必
要があります。
米国商務省標準技術局 (NIST) によって規格化された、米国政府の次世代標準暗号化方式です。
Default Gateway
使用しているネットワークの規格と異なった他のネットワークに接続する場合などに使われ
デフォルトゲートウェイ る機器のことで、双方のネットワーク間のプロトコルの違いなどを調整して、他のネットワ
ークとの接続を可能にします。アクセス先の IP アドレスについて特定のゲートウェイを指定
していない場合に、デフォルトゲートウェイに設定されているホストにデータが送信されま
す。
Dynamic Host Configuration Protocol の略です。
接続されている機器に自動的に IP アドレスを割り振る機能です。
DHCP サーバーの機能を持った機器が LAN 内にあれば接続されている機器に自動的に IP ア
ドレスを割り振ります。
Encryption
暗号化
他人にわからない形にデータを変換することです。
送信者と受信者の間でデータを変換するためのルール(アルゴリズム)と鍵(ネットワークキ
ー)を決めておき、送信者が変換(暗号化)したデータを受信者が元に戻します(復号化)。
重要なやり取りを他人に解読されることなく行うことができます。
Firewall
ファイアウォール
ネットワーク(インターネットなど)経由の不正なアクセスからパソコンを守るためのセキュ
リティーシステムのことです。
ネットワークとの間でやり取りされるデータを規制して、認められているデータ以外は通過
できないようにすることで、不正なアクセスを防ぎます。
Hub
ハブ
同じ種類のケーブルを集めて、情報を中継するための装置のことです。
USB ハブやネットワークハブなどがあります。
Infrastructure Mode アクセスポイントを経由し、通信するモードのことです。
インフラストラクチャー
モード
IP address
IP アドレス
ネットワークでデータを配送する先にあたるアドレスのことです。
IP(Internet Protocol)は、データを配送するためのプロトコルで、同一ネットワーク内で
同じ IP アドレスを使用することはできません。
LAN
Local Area Network の略です。
会社内など比較的狭い範囲のネットワークのことです。
Logoff
ログオフ
ネットワークやパソコンのシステムにアクセスできる状態(ログオン)を解消することです。
ログアウトとも呼ばれます。
Logon
ログオン
ネットワークやパソコンのシステムにアクセスできる状態にすることです。
ログインとも呼ばれます。
53
その他
DHCP
用語解説(つづき)
用語
説明
各ネットワークアダプターに割り当てられた固有の ID 番号のことです。
全世界のネットワークアダプターには、1 枚 1 枚固有の番号が割り当てられており、これを
元にアダプター間のデータの送受信が行われます。
IEEE が管理・割り当てをしているメーカーごとに固有な番号と、メーカーが独自に各アダプ
ターに割り当てる番号の組み合わせによって表されます。
MPEG
デジタル動画を効率的に圧縮するための技術のことです。
そのひとつである MPEG2 は、すぐれた画質で、DVD-Video などに利用されています。
圧縮率が MPEG2 より低い MPEG1 もあり、Video CD で利用されています。また、電話回
線など通信速度の低い回線を通じた低画質、高圧縮率の映像の配信を目的とした MPEG4 と
いう規格もあります。
Open System
オープンシステム/
オープン
公開鍵暗号を用いた無線認証方式のひとつです。
Protocol
プロトコル
パソコンどうしでデータ通信をするために、必要な共通の約束事のことです。
異なるパソコンどうしでデータのやり取りができるようにするためには、データ送受信のタイ
ミングや送受信される情報のフォーマットなど、双方に同じ約束事が必要となります。例え
ばインターネットでは、TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)
と呼ばれるプロトコルを使って、さまざまなソフトウェアがデータ通信を行っています。
SSID
Service Set ID の略です。
無線 LAN では、通信したいアクセスポイントであるかどうかを区別するために、SSID と呼
ばれる識別コードを設定する必要があります。
一部メーカーの無線 LAN アダプターによっては、[ESSID]や[ネットワーク名]などと表示
されている場合もあります。
Subnetmask
サブネットマスク
ネットワークでは、大きなネットワークをサブネットと呼ばれる複数の小さなネットワーク
に分割して管理する場合があります。
その場合の IP アドレスを区切るための値のことをサブネットマスクといいます。
WEP
Wired Equivalent Privacy の略です。
通信するデータを暗号化する方式です。暗号キーを作成して通信する相手だけに知らせるこ
とで、第三者に通信データを解読されないようにします。
Wireless LAN
無線 LAN
電波を利用して、無線で通信を行うネットワークのことです。
共通の無線周波数を使ってデータの送受信を行いますので、LAN ケーブルの配線が不要です。
情報伝達のセキュリティーを守るため、SSID や WEP を利用できます。
54
その他
MAC address
MAC アドレス
困ったとき
„„
プロジェクターとコンピューターが無線 LAN 接続できないとき
zz
本ソフトウェアを起動していますか。
プロジェクターに無線 LAN で画像を送信するには、コンピューター側で本ソフトウェアを起動する必要があります。
zz
ネットワークの設定は正しいですか。
ネットワーク番号が [USER1] ~ [USER3]、[M-DIRECT] のプロジェクターを選択する場合、プロジェクターのネッ
トワーク設定とコンピューターのネットワーク設定が正しいか確認してください。
zz
本ソフトウェア(ランチャー)の
をクリックして [ メッセージ ] をクリックしてください。
対応内容が表示されますので指示に従ってください。
„„
コンピューターの管理者権限がないとき
管理者権限がないユーザーや Guest アカウントでログオンした場合は、「[S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設
定で使用する」(21 ページ)の方法でプロジェクターを選択することができません。
無線 LAN 接続する必要がある場合は、[USER1] ~ [USER3]、[M-DIRECT] のネットワーク番号でプロジェクターを選
択してください。
„「LAN
„
アダプターが見つかりません。」のエラーが表示されたとき
zz
無線 LAN アダプターは有効になっていますか。
無線 LAN アダプターが無効になっている場合は、有効にしてご使用ください。
無線 LAN 内蔵タイプのコンピューターの場合、コンピューターによってはハードウェアスイッチ、またはソフトウェア
設定で無線 LAN の電源が「オフ」に設定されている場合があります。「オフ」になっている場合は、「オン」にしてから本
ソフトウェアを起動してください。
(Bluetooth を兼用しているコンピューターの場合、Bluetooth が優先になっていることがありますので、無線 LAN を
優先に切り換えてください。)
「オン」「オフ」の切り換え方法については、ご使用のコンピューターの取扱説明書を参照してください。
zz
無線 LAN アダプターは正しく認識されていますか。
ご使用の無線 LAN アダプターが正しく認識されていない場合があります。
[デバイスマネージャー]で正しく認識されているか確認してください。
[デバイスマネージャー]の[ネットワークアダプター]の欄に[?]マークが表示されている場合は、インストールが正
常に終了していないことが考えられます。
ご使用の無線 LAN アダプターの取扱説明書に従って、再度ドライバーをインストールすることをお勧めします。
[システム]を選ぶと、[コンピューターの基本的な情報の表示]が表示されます。
[デバイスマネージャー]をクリックしてください。
zz
無線 LAN アダプターのドライバーのアップデートを行うことで「[S-DIRECT], [S-MAP], [1], [2], [3], [4] の設定で
使用する」(21 ページ)が動作するようになる場合があります。
ドライバーのアップデートに関しては、ご使用の無線 LAN アダプターのメーカーにお問い合わせください。
55
その他
<[ デバイスマネージャー ] の表示方法 >
Windows XP の場合
[スタート][コントロールパネル][パフォーマンスとメンテナンス][システム]を選ぶと、< システムのプ
ロパティ > 画面が表示されます。
[ハードウェア]タブをクリックして[デバイスマネージャ]をクリックしてください。
Windows Vista の場合
[スタート][コントロールパネル][システムとメンテナンス][システム]を選ぶと、[コンピューターの基
本的な情報の表示]が表示されます。
[デバイスマネージャ]をクリックしてください。
Windows 7 の場合
[スタート][コントロールパネル][システムとセキュリティ][システム]を選ぶと、[コンピューターの基
本的な情報の表示]が表示されます。
[デバイスマネージャー]をクリックしてください。
Windows 8 の場合
キーボードの [Windows ロゴ ] を押しながら [X] を押し、[コントロールパネル][システムとセキュリティ]
困ったとき(つづき)
„「検出メッセージ:ネットワークブリッジが設定されています。
„
」が表示されたとき
zz
ネットワークブリッジが設定されていませんか。
Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows 8 をご使用の場合、ネットワークブリッジが設定されて
いる場合があります。(ネットワークブリッジは、Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows 8 の機
能です。)
ネットワークブリッジが設定されていると、無線 LAN 接続ができません。ネットワークブリッジを使用することがな
く不要な場合は、ネットワークブリッジを削除してください。
詳しくは、ネットワーク管理者に確認してください。
< ネットワークブリッジの有無の確認方法 >
Windows XP の場合
[スタート]メニューから[接続]を選択し、[すべての接続の表示]をクリックしてください。
< ネットワーク接続 > 画面に[ネットワークブリッジ]が表示されていることを確認してください。
設定を変更するには、下記のどちらかの操作を行ってください。
< ネットワークブリッジの設定の変更方法 >
1.
[スタート]メニューから[接続]を選択して[すべての接続の表示]をクリックする。
2.
[ネットワークブリッジ]を右クリックし[プロパティ]をクリックする。
3.< ネットワークブリッジのプロパティ > 画面で[ワイヤレスネットワーク接続]のチェックを外す。.
(チェックが入っていない場合は、4 に進んでください。)
4.< ネットワークブリッジのプロパティ > 画面で[インターネットプロトコル(TCP/IP)]の[プロパティ]をクリ
ックする。
5.< インターネットプロトコル(TCP/IP)のプロパティ > 画面の[代替の構成]タブをクリックする。
6.
[ユーザー構成]をチェックして[IP アドレス]、[サブネットマスク]を以下のように設定する。
IP アドレス:
10. 10. 11. 101
サブネットマスク: 255. 255.
0.
0
(上記 IP アドレスを LAN 環境で使用中の場合は、10.0.0.0 から 10.255.255.255 の範囲の IP アドレスを
設定してください。)
7.
[OK][閉じる]をクリックする。
8.< ネットワーク接続 > 画面を終了する。
< ネットワークブリッジの削除方法 >
1.
[スタート]メニューから[接続]を選択し、[すべての接続の表示]をクリックする。
2.
[ネットワークブリッジ]を右クリックし、[削除]をクリックする。
< ネットワークブリッジの設定の変更方法 >
1.
[スタート]メニューから[コントロールパネル][ネットワークとインターネット]を選択し、[ネットワーク
と共有センター]をクリックする。
2.< ネットワークと共有センター > 画面の[アダプターの設定の変更]をクリックする。
3.[ ネットワークブリッジ]を右クリックし [ プロパティ ] をクリックする。
4.[ ユーザーアカウント制御 ] ダイアログボックスで [ 続行 ] をクリックする。
5.< ネットワークブリッジのプロパティ > 画面で[ワイヤレスネットワーク接続]のチェックを外す。
.
(チェックが入っていない場合は、6 に進んでください。)
6.< ネットワークブリッジのプロパティ > 画面で[インターネットプロトコルバージョン 4(TCP/IPv4)]の[プロ
パティ]をクリックする。
7.< インターネットプロトコルバージョン 4(TCP/IPv4) のプロパティ > 画面の[代替の構成]タブをクリックす
る。
56
その他
Windows Vista/Windows 7 の場合
[スタート]メニューから[コントロールパネル][ネットワークとインターネット]を選択し、[ネットワークと共有
センター]をクリックしてください。
< ネットワークと共有センター > 画面の[アダプターの設定の変更]をクリックしてください。
< ネットワーク接続 > 画面に[ネットワークブリッジ]が表示されていることを確認してください。
設定を変更するには、下記のどちらかの操作を行ってください。
困ったとき(つづき)
„「検出メッセージ:ネットワークブリッジが設定されています。
„
」が表示されたとき(つづき)
8.
[ユーザー構成]をチェックして[IP アドレス]、[サブネットマスク]を以下のように設定する。
IP アドレス:
10. 10. 11. 101
サブネットマスク: 255. 255.
0.
0
(上記 IP アドレスを LAN 環境で使用中の場合は、10.0.0.0 から 10.255.255.255 の範囲の IP アドレスを
設定してください。)
9.
[OK][閉じる]をクリックする。
10.< ネットワーク接続の管理 > 画面を終了する。
11.< ネットワークと共有センター > 画面を終了する。
< ネットワークブリッジの削除方法 >
1.
[スタート]メニューから[コントロールパネル][ネットワークとインターネット]を選択し、[ネットワーク
と共有センター]をクリックする。
2.< ネットワークと共有センター > 画面で [ アダプターの設定の変更 ] をクリックする。
3.
[ネットワークブリッジ]を右クリックし [ 削除 ] をクリックする。
4.
[接続の削除の確認]ダイアログボックスで [ はい ] をクリックする。
5.
[ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスで [ 続行 ] をクリックする。
Windows 8 の場合
キーボードの [Windows ロゴ ] を押しながら [X] を押し、[コントロールパネル][ネットワークとインターネット]を
選択して[ネットワークと共有センター]をクリックしてください。
< ネットワークと共有センター > 画面の[アダプターの設定の変更]をクリックしてください。
< ネットワーク接続 > 画面に[ネットワークブリッジ]が表示されていることを確認してください。
設定を変更するには、下記のどちらかの操作を行ってください。
< ネットワークブリッジの削除方法 >
1.キーボードの [Windows ロゴ ] を押しながら [X] を押し、[コントロールパネル][ネットワークとインターネ
ット]を選択して[ネットワークと共有センター]をクリックする。
2.< ネットワークと共有センター > 画面で [ アダプターの設定の変更 ] をクリックする。
3.
[ネットワークブリッジ]を右クリックし [ 削除 ] をクリックする。
4.
[接続の削除の確認]ダイアログボックスで [ はい ] をクリックする。
5.
[ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスで [ 続行 ] をクリックする。
57
その他
< ネットワークブリッジの設定の変更方法 >
1.キーボードの [Windows ロゴ ] を押しながら [X] を押し、[コントロールパネル][ネットワークとインターネ
ット]を選択して[ネットワークと共有センター]をクリックする。
2.< ネットワークと共有センター > 画面の[アダプターの設定の変更]をクリックする。
3.[ ネットワークブリッジ]を右クリックし [ プロパティ ] をクリックする。
4.[ ユーザーアカウント制御 ] ダイアログボックスで [ 続行 ] をクリックする。
5.< ネットワークブリッジのプロパティ > 画面で[ワイヤレスネットワーク接続]のチェックを外す。
.
(チェックが入っていない場合は、6 に進んでください。)
6.< ネットワークブリッジのプロパティ > 画面で[インターネットプロトコルバージョン 4(TCP/IPv4)]の[プロ
パティ]をクリックする。
7.< インターネットプロトコルバージョン 4(TCP/IPv4) のプロパティ > 画面の[代替の構成]タブをクリックす
る。
8.
[ユーザー構成]をチェックして[IP アドレス]、[サブネットマスク]を以下のように設定する。
IP アドレス:
10. 10. 11. 101
サブネットマスク: 255. 255.
0.
0
(上記 IP アドレスを LAN 環境で使用中の場合は、10.0.0.0 から 10.255.255.255 の範囲の IP アドレスを
設定してください。)
9.
[OK][閉じる]をクリックする。
10.< ネットワーク接続の管理 > 画面を終了する。
11.< ネットワークと共有センター > 画面を終了する。
困ったとき(つづき)
„„
本ソフトウェアの起動時に<対応内容の実施>が表示されたとき
z「検出したアプリケーション」
z
にファイアウォール名が表示されていますか。
ファイアウォールが動作していることを検出した場合、「検出したアプリケーション」
に検出したファイアウォール名を表示します。
ブロックを解除する場合は、[ はい ] をクリックしてブロックを解除、または停止して
ください。
本ソフトウェアの終了時に、停止したアプリケーションは自動的に元の状態に戻ります。
「毎回、上記動作の確認を行います」にチェックを入れていない場合は、次回の起動時
から自動的に対応内容を実施します。
確認メッセージを再度表示したい場合は、ランチャーの
[ オプション][設定 ] で、「起動時にファイアウォール
確認メッセージを表示する」にチェックを入れてください。
„„
Windows Firewall を検出したとき
< 対応内容の実施 > 画面の [ はい ] をクリックしてください。
自動的に対応内容を実施します。
手動で設定する場合は、OS の種類に合わせて下記の操作を行ってください。
Windows XP の場合
[Windows ファイアウォール ] の [ 例外 ] タブに本ソフトウェアが登録されていますか。
ファイアウォールの例外アプリケーションリストに本ソフトウェアを登録してください。
58
その他
< 登録方法 >
1.[ スタート][コントロールパネル ] をクリックする。
2.< コントロールパネル > 画面が表示されたら[セキュリティセンター][Windows ファイアウォール]をクリ
ックする。
3.<Windows ファイアウォール > 画面が表示されたら、[ 例外 ] タブ [プログラムの追加 ] を順にクリックする。
4.< プログラムの追加 > 画面が表示されたら、
[Wireless Manager mobile edition 6.0]をダブルクリックする。
.
[Wireless Manager mobile edition 6.0]が [ プログラム ] にない場合は、[ 参照 ] をクリックして [WM.exe]
を選択します。
5.[ プログラムおよびサービス ] の欄に[Wireless Manager mobile edition 6.0]が表示される。
6.[Wireless Manager mobile edition 6.0] をダブルクリックし、< プログラムの編集 > 画面を開く。
7.画面左下の [ スコープの変更 ] をクリックする。
8.< スコープの変更 > 画面が表示されたら接続を許可したいネットワーク [ 任意のコンピューター(インターネッ
ト上のコンピューターを含む)] を選択する。
9.[OK] をクリックする。
10.< プログラムの編集 > 画面の [OK] をクリックする。
11.<Windows ファイアウォール > 画面の [OK] をクリックする。.
本ソフトウェアが Windows ファイアウォールの例外アプリケーションリストに登録されます。
困ったとき(つづき)
„„
Windows Firewall を検出したとき(つづき)
Windows Vista の場合
[Windows ファイアウォールによるプログラムの許可 ] の [ 例外 ] タブに本ソフトウェアが登録されていますか。
ファイアウォールの例外アプリケーションリストに本ソフトウェアを登録してください。
< 登録方法 >
1.[ スタート][コントロールパネル ] をクリックする。
2.< コントロールパネル > 画面が表示されたら[セキュリティ ] をクリックする。
3.[Windows ファイアウォールによるプログラムの許可 ] をクリックする。
4.[ ユーザーアカウント制御 ] ダイアログボックスで [ 続行 ] をクリックする。
5.<Windows ファイアウォール > 画面が表示されたら、[ 例外 ] タブ [プログラムの追加 ] を順にクリックする。
6.< プログラムの追加 > 画面が表示されたら、[Wireless Manager mobile edition 6.0] をダブルクリックする。
.
[Wireless Manager mobile edition 6.0] が [ プログラム ] にない場合は、[ 参照 ] をクリックして [WM.exe]
を選択します。
7.[ プログラムまたはポート ] の欄に[Wireless Manager mobile edition 6.0]が表示される。
8.[Wireless Manager mobile edition 6.0] をダブルクリックし、< プログラムの編集 > 画面を開く。
9.画面左下の [ スコープの変更 ] をクリックする。
10.< スコープの変更 > 画面が表示されたら接続を許可したいネットワーク [ 任意のコンピューター(インターネッ
ト上のコンピューターを含む)] から選択する。
11.[OK] をクリックする。
12.< プログラムの編集 > 画面の [OK] をクリックする。
13.<Windows ファイアウォール > 画面の [OK] をクリックする。
.
本ソフトウェアが Windows ファイアウォールの例外アプリケーションリストに登録されます。
Windows 7 の場合
[Windows ファイアウォールによるプログラムの許可 ] に本ソフトウェアが登録されていますか。
59
その他
< 登録方法 >
1.[ スタート][コントロールパネル ] をクリックする。
2.< コントロールパネル > 画面が表示されたら [ システムとセキュリティ ] をクリックする。
3.< システムとセキュリティ > 画面の [Windows ファイアウォールによるプログラムの許可 ] をクリックする。
4.[ 設定の変更]をクリックし、登録許可モードに変更する。
5.[ 別のプログラムの許可 ] をクリックし、[Wireless Manager mobile edition 6.0] を選択して、[ 追加 ] をク
リックする。
6.[ 許可されたプログラムおよび機能 ] リストに本ソフトウェアが追加されていることを確認する。.
ホーム / 社内およびパブリックにチェックが入っていることを確認する。
7.<Windows ファイアウォールによるプログラムの許可 > 画面の [OK] をクリックする。.
本ソフトウェアが Windows ファイアウォールの例外アプリケーションリストに登録されます。
困ったとき(つづき)
„„
Windows Firewall を検出したとき(つづき)
Windows 8 の場合
[Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可 ] に本ソフトウェアが登録されていますか。
< 登録方法 >
1.キーボードの [Windows ロゴ ] を押しながら [X] を押し、[コントロールパネル]をクリックする。
2.< コントロールパネル > 画面が表示されたら [ システムとセキュリティ ] をクリックする。
3.< システムとセキュリティ > 画面の [Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可 ] をクリックする。
4.[ 設定の変更]をクリックし、登録許可モードに変更する。
5.[ 別のアプリの許可 ] をクリックし、[Wireless Manager mobile edition 6.0] を選択して、[ 追加 ] をクリック
する。
6.[ 許可されたアプリおよび機能 ] リストに本ソフトウェアが追加されていることを確認する。.
プライベートおよびパブリックにチェックが入っていることを確認する。
7.< 許可されたアプリ > 画面の [OK] をクリックする。.
本ソフトウェアが Windows ファイアウォールの例外アプリケーションリストに登録されます。
„„
その他のファイアウォールを検出したとき
ファイアウォール機能を備えたアプリケーションがインストールされていませんか。
ファイアウォール機能を備えたアプリケーションがインストールされていると、プロジェクターと通信できない場合があ
ります。
(起動していなくても、インストールされているだけでファイアウォール機能が動作する場合があります。)
この場合、無線 LAN 接続を行うためには、ファイアウォールの設定変更を行う必要があります。
ファイアウォールの設定方法については、各アプリケーションの取扱説明書をご覧ください。
„「検出メッセージ:無線
„
LAN アダプターユーティリティーを検出しました。」が表示されたとき
無線 LAN アダプターのユーティリティーが動作している場合、ユーティリティー名を表示します。
プロジェクターと通信するためには、無線 LAN アダプターユーティリティーを停止する必要があります。
[ 対応を実施する ] ボタンが表示されている場合は、本ソフトウェアでユーティリティーを停止させることができます。
「毎回、上記動作の確認を行います」にチェックを入れていない場合は、次回のネット
ワーク切換時から自動的に対応内容を実施します。
確認メッセージを再度表示したい場合は、ランチャーの
[ オプション ]  [ 設定 ] で、「接続時に無線 LAN アダプタ
ーユーティリティー確認メッセージを表示する」にチェックを入れてください。
„„
無線 LAN、または有線 LAN の接続が切れてしまう
投写が中断された場合や通信が切断された場合は、プロジェクターのリストから再度プロジェクターを選択してください。
それでもプロジェクターと通信できない場合は、プロジェクターの電源を切り、クーリングが終了した(本体の電源モニタ
ーが橙色から赤色に変わった)後に本体の主電源スイッチがある場合は、スイッチを切ります。
スイッチがない場合は、電源ケーブルを抜きます。
再度電源を入れてから、もう一度本ソフトウェアからプロジェクターを選択してください。
.
( 20 ページ)
60
その他
対応を実施する場合
[ 対応を実施する ] ボタンをクリックすると < 対応内容の実施 > 画面が表示され、検出
したユーティリティー名が表示されます。
ユーティリティーを停止する場合、[ はい ] をクリックして無線 LAN アダプターユーテ
ィリティーを停止してください。
本ソフトウェアの終了時に、停止した無線 LAN アダプターユーティリティーは自動的
に元の状態に戻ります。
困ったとき(つづき)
„„
マルチライブモード中に通信が切断される
Intel Centrino モバイルテクノロジ(無線 LAN)搭載のコンピューターでプロジェクターと通信する場合は、アダプターの
バージョンによっては、マルチライブモードが解除される場合があります。
„„
インターネットをしながら無線 LAN 接続を行いたい
zz
インターネット接続が可能な無線 LAN 環境がある場合は、この無線 LAN 環境にプロジェクターを組み込むことにより
インターネット接続、プロジェクターとの無線 LAN 通信の併用が可能となります。
( 23 ページ)
zz
有線 LAN でのインターネット接続環境がある場合は、有線 LAN でのインターネット接続、無線 LAN 接続の併用が可能
です。
„„
IEEE802.11g で接続できない/ IEEE802.11n で接続できない
zz
IEEE802.11b、IEEE802.11g 対応の無線 LAN アダプターが混在するような環境では IEEE802.11b で接続される
場合があります。
zz
使用環境(場所、電波状況、距離など)によっては、IEEE802.11b で接続される場合があります。
zz
無線 LAN のアダプターによっては、“AD HOC”接続では IEEE802.11b での接続しかサポートしていないものがあり
ます。
zz
IEEE802.11n で使用できるのは、[S-DIRECT]、[M-DIRECT]、ワイヤレスモジュール(品番:ET-WM200)および
インフラストラクチャー接続(802.11n 対応アクセスポイント使用時)を使用した場合に限ります。.
[S-DIRECT]、[M-DIRECT]、ワイヤレスモジュールは一部のプロジェクターのみ使用可能です。.
詳しくは弊社 WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/)の「対応プロジェクター機種一覧表」をご覧ください。
また、プロジェクターの付属品に本ソフトウェアの CD-ROM がある場合は、CD-ROM 内のアプリケーションランチャ
ーにある「対応プロジェクター機種一覧表」をご覧ください。
„„
画像の表示やアニメーションの再生が遅い、スムーズでない
zz
コンピューターの CPU 速度が遅くありませんか。.
( 9 ページ)
画像の表示やアニメーションの再生は、コンピューターの CPU 性能に大きく依存します。
zz
周囲で無線通信が行われている場合は、影響を受ける場合があります。
zz
ランチャーの
[ オプション ]  [ 設定 ] で、「高画質で投写する(パフォーマンスに影響します)」を選択している場合
„„
DVD や MPEG2、Blu-ray Disc のコンテンツがコンピューター上で再生できない
zz
本ソフトウェアを起動しているときは、以下の制限があります。
DVD、MPEG2、Blu-ray Disc の動画の再生はできません。
3D 系のアプリケーションを使用した場合、アプリケーションの性能が低下したり、描画されなかったり等、正常に動
作しない場合があります。
zz
本ソフトウェアを終了し、コンピューターケーブルや HDMI ケーブルを接続してご利用ください。.
(動画を再生するプレイヤーによっては、動画が再生できない場合もあります。)
„„
コンピューター操作と実際の投写映像にタイムラグがある
zz
本ソフトウェアはコンピューターの画面を取り込んで圧縮してからプロジェクターに送信します。また、プロジェクタ
ー側では受信したデータを解凍してから投写します。.
この処理時間と無線 LAN の環境によって遅延時間が発生します。ご使用のコンピューターの性能によっても遅延時間に
差がでます。
61
その他
には、画面表示が遅くなることがあります。.
( 43 ページ)
zz
他のアプリケーションを同時に起動している場合、遅くなることがあります。
zz
本ソフトウェアを起動する前に、Microsoft PowerPoint または Windows Media Player を起動していませんか。
.
上記アプリケーションは、本ソフトウェアを起動したあとに起動してください。
zz
管理者権限がないアカウントで起動した場合は、速度が著しく低下することがあります。
zz
Windows Vista または Windows 7、Windows 8 で動画を再生する場合、表示が遅くなることがあります。
困ったとき(つづき)
„„
ライブスタイルを変更できない
zz
ランチャーの
[ オプション ]  [ マルチライブ ] 「ライブスタイルの選択」でライブスタイルを選び、[ 適用 ] をクリ
ックするとスタイルが切り換わります。.
( 45 ページ)
zz
バーチャルリモコンの [ マルチライブ ] をクリックするとスタイルが切り換わります。
( 49 ページ)
zz
プロジェクターの「ネットワーク」メニューから「マルチライブ」を選択し、< 決定 /ENTER> ボタンを押すことで切り
換えることができます。
zz
全画面で表示をしているときは、スタイルを切り換えることができません。一旦、投写を停止してからライブスタイル
を変更してください。
„„
投写時にプロジェクターからコンピューターの音声がでない
zz
本ソフトウェアを起動する前に、メディアプレイヤー(Windows Media Player、Real Player、Quick Time など)
を起動していませんか。.
上記アプリケーションは、本ソフトウェアで投写を開始した後に起動してください。
zz
複数台のプロジェクターと同時に通信している場合は、利用できません。
zz
[ オプション ]  [ 設定 ] 「投写時に映像と一緒に音声も出力する」にチェックが入っているかを確
ランチャーの
認してください。.
( 43 ページ)
Windows 7 の場合
1.本ソフトウェアで投写を開始した状態で、[ スタート ]  [ コントロールパネル ]  [ ハードウェアとサウンド ] を
選択し、[サウンド]をクリックする。
2.
“Panasonic Projector Audio Device”が“既定のデバイス”になっているかを確認する。
3.
“既定のデバイス”に設定されていない場合は、
“Panasonic Projector Audio Device”を選択し、
[既定値に設定]
をクリックする。
4.サウンド画面の[OK]をクリックする。
本ソフトウェアの終了後、既定のデバイスは元の状態に戻ります。
その他
zz
上記の操作を行っても症状が改善されない場合は、本ソフトウェアをいったん終了し、起動し直してください。
„„
本ソフトウェアの色表示が正しくなく、文字が読みづらい
zz
ランチャーの
[ オプション ]  [ 設定 ] 「高画質で投写する(パフォーマンスに影響します)」にチェックが入って
いるかを確認してください。( 43 ページ)
zz
画面の色を 16 ビット以上にしてください。
Windows XP の場合
1.[ スタート ]  [ コントロールパネル ]  [ デスクトップの表示とテーマ ]  [ 画面 ] をクリックする。
2.< 画面のプロパティ > 画面の[設定]タブをクリックし、[ 画面の色 ] を [16 ビット ] 以上に設定する。
Windows Vista/Windows 7 の場合
1.[ コントロールパネル ] の [ デスクトップのカスタマイズ ]  [ 画面の解像度の調整 ]  [ 詳細設定 ] をクリックする。
2.[ モニター ] タブをクリックし、[ 色 ] を [16 ビット ] 以上に設定する。
62
困ったとき(つづき)
„„
投写時、スクリーンセーバーが正常に表示されない
zz
スクリーンセーバーの種類によって、正常に表示できない場合があります。
zz
ランチャーの
[ オプション ]  [ 設定 ] 「投写時にスクリーンセーバーを無効にする」にチェックを入れて、スク
リーンセーバーを表示しないように設定してください。( 43 ページ)
„„
Windows Vista または Windows 7 で Windows Media Player 11 を使用すると、投写中に音声が途
切れる
zz
Windows Media Player 11 を使用する場合、できるだけ他のアプリケーションを終了させてください。.
それでも音声が途切れる場合は、他のプレイヤーを使用してください。
„「Windows
„
Aero」が無効になる
本ソフトウェア起動中は、「Windows Aero」を無効にします。
„„
検索したプロジェクターに投写する時に、プロジェクターの電源が入らない場合
zz
プロジェクターが PT-VW345N、または PT-VX415N で、投写時にプロジェクターの電源が入らない場合があります。.
その場合は、以下の操作をしてください。
[ プロジェクターの電源を入れて、[ メニュー ]  [ プロジェクター設定 ]  [ECO マネージメント ] - [ スタンバイ
モード ] の設定を、[ ネットワーク ] から [ ノーマル ] に切り換えてください。
„„
プロジェクターの入力ガイドに、無線 LAN のネットワーク番号、プロジェクター名、ID が表示されない
„„
プロジェクターが検索できない
zz
プロジェクターが PT-VW345N、または PT-VX415N の場合、プロジェクターの設定によっては、無線 LAN のネッ
„„
Windows 8 の環境でプロジェクターが検索できない
zz
使用するコンピューターによって、プロジェクターが検索できない場合があります。.
プロジェクターが検索できないときは、プロジェクターを以下の設定にしてください。
プロジェクターが PT-VW435N、または PT-VX505N の場合
[S-DIRECT] 、または [M-DIRECT] の設定で使用してください。.
( 21 ページ、25 ページ)
プロジェクターが他のプロジェクター(無線 LAN 対応)の場合
アクセスポイントを利用した [USER1] ~ [USER3](infrastructure mode)で使用してください。
.
( 23 ページ)
zz
これらの情報と併せて弊社 WEB サイト (http://panasonic.biz/projector/) の FAQ(Frequently Asked
Questions)もご覧ください。
63
その他
トワーク番号、プロジェクター名、ID が表示されない、もしくは見つからない場合があります。その場合は、以下の操
作をしてください。
[ メニュー ]  [ ネットワーク ]  [ コネクションロック ] が [ オフ ] の場合:リモコンの <Panasonic APP> ボタ
ン(またはプロジェクター本体操作部の入力切換ボタン)を押して、入力を [Panasonic APPLICATION] に切り換
えてください。
[ メニュー ]  [ ネットワーク ]  [ コネクションロック ] が [ メモリービューワー ] / [Miracast(TM)] の場合:[ コ
ネクションロック ] を [Panasonic APPLICATION] に切り換えてください。
商標について
zz
Microsoft®、Windows®、Windows Vista®、Windows Media® は、米国 Microsoft Corporation の、米国および
その他の国における登録商標または商標です。
zz
Intel®、Intel® Centrino®、Intel® CoreTM2 Duo および Intel® CoreTM i5 は、アメリカ合衆国およびその他の国にお
けるインテル コーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。
zz
MiracastTM は、Wi-Fi Alliance の商標です。
zz
その他、この説明書に記載されている各種名称・会社名・商品名などは各社の商標または登録商標です。なお、本文中
では ® や TM マークは明記していません。
ご注意
・本製品のソフトウェアおよびマニュアルの一部または全部を無断で使用、複製することはできません。
・本製品のソフトウェアおよびマニュアルを運用した結果の影響については、いっさい責任を負いかねますのでご了承
ください。
・本製品のソフトウェアの仕様、およびマニュアルに記載されている事柄は、将来予告なしに変更することがあります。
パナソニック プロジェクターサポートセンター
ワイヤレスの設定や操作でご不明なことがございましたら
なんなりとお問い合わせください。
受付時間:月~金(祝日と弊社休業日を除く)
お電話の方はこちら 0120-872-601
9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00
URL: http://panasonic.biz/projector/
※書面や電話を使用しお答えする場合や、返事をさしあげるお時間をいただくこともございます。
※お電話いただく際には、番号をお確かめのうえ、お間違えのないようおかけください。
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どのために利用し、その記録を残すことがあります。また、折り返し電話させていただくときのため、ナンバー・ディ
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