取扱説明書 - ソフトバンク

取扱説明書 - ソフトバンク
1
はじめに
このたびは、「SoftBank X01HT」をお買い上げいただき、まことに
ありがとうございます。
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•
•
•
•
SoftBank X01HTをご利用の前に、本書をご覧になり、正しくお取り扱い
ください。
本書は日本国内向けです。
本書をご覧いただいたあとは、大切に保管してください。
本書を万一紛失または損傷したときは、お問い合わせ先 (「A.3 お問い合
わせ先一覧」) までご連絡ください。
ご契約の内容により、ご利用になれるサービスが限定されます。
SoftBank X01HTは、3G方式とGSM方式に対応しております。
ご注意
•
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•
本書の内容の一部でも無断転載することは禁止されております。
本書の内容は将来、予告無しに変更することがございます。
本書の内容については万全を期しておりますが、万一ご不審な点や記載漏
れなどお気づきの点がございましたらお問い合わせ先 (「A.3 お問い合わ
せ先一覧」) までご連絡ください。
乱丁、落丁はお取り替えいたします。
本機の内蔵ソフトウェアや追加ソフトウェアを使用された結果につい
て、当社はいかなる保証もいたしかねます。なお、ソフトウェアのご
使用に際して、そのソフトウェアの提供者の使用条件が明示されてい
るときは必ずその使用条件をご確認下さい。
以下の状態では、PDA機能を含むすべての機能がロックされますのでご注
意ください。
• 機種変更または解約し、USIMが未挿入または不正なUSIMが挿入され
ている場合。ロックを解除するには、正規のUSIMを挿入して、電源を
入れなおしてください。
• 長期間、本機をお使いにならなかった場合。ロックを解除するには、
正規のUSIMを挿入して、電源を入れなおしてください。
• 長期間、フライトモードに設定していた場合。ロックを解除するに
は、ハードリセット後、正規のUSIMを挿入して、電源を入れなおして
ください。
以降、本書において「SoftBank X01HT」は「X01HT」と記載させ
ていただきます。あらかじめご了承ください。
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安全上のご注意
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(必ずお守りください)
ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使
いください。また、お読みになった後は大切に保管してください。
ここに示した注意事項は、お使いになる人や、他の人への危害、財産への損
害を未然に防ぐための内容を記載していますので、必ずお守りください。
本製品の故障、誤作動または不具合などにより、通話などの機会を逸した
ために、お客様、または第三者が受けられた損害につきましては、当社は
責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
ご使用の前に
■表示の説明
次の表示の区分は、表示内容を守らず、誤った使用をした場合に生じる危害や損
害の程度を説明しています。
危険
この表示は、取扱いを誤った場合、「死亡または
重傷を負う危険が切迫して生じることが想定され
る」内容です。
警告
この表示は、取扱いを誤った場合、「死亡または
重傷を負う可能性が想定される」内容です。
注意
この表示は、取扱いを誤った場合、「傷害を負う
可能性が想定される場合および物的損害のみの発
生が想定される」内容です。
■絵表示の説明
記号は
してはいけないこと (禁止) を表しています。
記号は
しなければならないこと (指示) を表しています。
記号は
気をつける必要があることを表しています。
3
危 険
X01HT、電池パック、急速充電器、USIMカードの取扱い
について〈共通〉
X01HTに使用する電池パック及び急速充電器などは、
指定のオプション品を使用する
指定品以外のものを使用した場合は、X01HTや電池パック、その
他機器を漏液・発熱・破裂・発火・故障させる原因となります。
指定のオプション品についてはお問い合わせください (「A.3 お
問い合わせ先一覧」)。
分解、改造、ハンダ付けをしない
X01HTや急速充電器のキャビネットは、開けないでください。火
災・けが・感電などの事故または故障の原因となります。また、
電池パックを漏液・発熱・破裂・発火させる原因となります。内
部の点検・調整・修理は、ソフトバンクの故障受付窓口 (「A.3 お
問い合わせ先一覧」) にご依頼ください。
X01HTや急速充電器を改造しないでください。火災や感電の原因
となります。
水につけたり、ぬらしたりしない
水や海水、ペットの尿などの液体が入ると発熱・感電・火災・
故障・けがなどの原因となります。使用場所、取扱いにご注意
ください。
電池パックの破損や性能・寿命を低下させる原因となることが
あります。
火のそばや、ストーブのそば、直射日光の強いところや
炎天下の車内などの高温の場所で使用・放置しない
機器の変形・故障や、電池パックの漏液・発熱・破裂・発火、性
能や寿命の低下の原因となります。また、ケースの一部が熱くな
り、やけどの原因となることがあります。
4
危 険
電池パックの取扱いについて
電池パックのラベルに記載されている表示により、電池の種類をご確
認ください。
表示
電池の種類
Li-ion Polymer
リチウムイオンポリマー電池
電池パックを充電するときや、使用する場合は、必ず
次のことを守ってください。
正しく使用しないと、電池パックの液が漏れたり、発
熱・破裂・発火により、やけどやけがの原因となりま
す。
• 加熱したり、火の中へは投げ込まないでください。
• 分解・改造・破壊しないでください。
• 釘を刺したり、ハンマーでたたいたり、踏みつけたり、ハンダ
付けをしないでください。
• 外傷・変形の著しい電池パックは使用しないでください。
• 充電するときは、専用の急速充電器以外は使用しないでくださ
い。
• 電池パックをX01HTに装着する場合、うまく装着できないとき
は、無理に装着しないでください。
• 火のそばや、ストーブのそば、炎天下など、高温の場所での充
電・使用・放置はしないでください。
• 付属品の電池パックは、X01HT専用です。
他の機器には使用しないでください。
電池パック内部の液が目のなかに入ったときは、こすら
ず、すぐにきれいな水で洗った後、直ちに医師の診療を
受けてください。
失明の原因となります。
5
警 告
X01HT、電池パック、急速充電器、USIMカードの取扱い
について〈共通〉
内部に物や水などを入れない
X01HTの開口部から内部に金属類や燃えやすい物などを差し込ん
だり、落とし込んだりしないでください。火災・感電の原因とな
ります。特にお子さまのいる家庭ではご注意ください
風呂場などの湿気の多い場所では使用しない
火災・感電の原因となります。
水などの入った容器を近くに置かない
X01HTや急速充電器の近くに花びん、植木鉢、コップ、化粧品、
薬品や水などの入った容器または小さな金属物を置かないでく
ださい。
こぼれたり、中に入った場合は、火災・感電の原因となります。
電子レンジなどの加熱調理機器や高圧容器に、電池パッ
ク、X01HTや急速充電器、USIMカードを入れない
電池パックを漏液・発熱・破裂・発火させたり、X01HTや急速
充電器を発熱・発煙・発火させたり、回路部品を破壊させる原因
となります。
充電端子や外部接続端子に導電性異物を接触させない
充電端子を針金などの金属類 (金属性のストラップ、鉛筆など) で
接触させないでください。また、金属製のネックレスやヘアピン
などと一緒に持ち運んだり、保管しないでください。ショートに
よる火災や故障の原因となります。
電池パックの液が漏れたり、発熱・破裂・発火・感電により、やけ
どやけがの原因となります。専用キャリングケースケースなどに
入れて持ち運んでください。
6
警 告
X01HT、電池パック、急速充電器、USIMカードの取扱い
について〈共通〉
ライトの発光部を人の目に近づけて点灯発光させない
視力障害の原因となります。また、目がくらんだり驚いたりして
けがなどの事故の原因となります。
注意事項:
当製品に使用のライト光源LEDは、指定されてない調整等の操作
を意図的に行った場合、眼の安全性を超える光量を放出する可能
性がありますので分解しないでください。
内部に水や異物などが入ったときは
X01HTの電源を切って電池パックを取り外したあと、急速充電器
のプラグをACコンセントから抜いて、ソフトバンクの故障受付
窓口 (「A.3 お問い合わせ先一覧」) にご連絡ください。
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
ガソリンスタンドなど、引火、爆発の恐れがある場所で
は、使用しない
プロパンガス、ガソリンなど引火性ガスや粉塵が発生する場所で
使用すると、爆発や火災の原因となります。
強い衝撃を与えたり、投げ付けたりしない
X01HTや急速充電器を持ち運ぶときは、落としたり、衝撃を与え
ないようにしてください。けがや故障の原因となります。
万一、X01HTや急速充電器を落とすなどして、キャビネットを破
損した場合は、電池パックを外して、ソフトバンクの故障受付窓
口 (「A.3 お問い合わせ先一覧」) にご連絡ください。そのまま
使用すると、火災や感電の原因となります。
7
警 告
X01HT、電池パック、急速充電器、USIMカードの取扱い
について〈共通〉
異常が起きたら
使用中、充電中、保管時に、異臭・発熱・変色・変形などの異常な
状態に気がついたときは、ただちに次の手順で対応してください。
1. 電源プラグをコンセントやソケットから抜いてください。
2. X01HTの電源を切ってください。
3. 電池パックをX01HTから取り外してください。
4. ソフトバンクの故障受付窓口 (「A.3 お問い合わせ先一覧」) に
修理をご依頼ください。
そのまま使用すると発熱・破裂・発火または電池パックの漏液の
原因となります。
X01HTの取扱いについて
自動車などを運転中に使用しない
2004年11月1日から、運転中のX01HTの使用は罰則の対象となっ
ております。付属のステレオイヤホンマイクをご利用の場合でも
車を安全な場所に停車してからご利用ください。
歩行中の使用
歩行中は、周囲の音が聞こえなくなるほど、音量を上げすぎない
でください。特に、踏切や横断歩道などでは、十分に気をつけて
ください。
交通事故の原因となります。
ストラップなどを持ってX01HTを振り回さない
本人や他の人などに当たり、けがなどの事故や故障および破損の
原因となります。
赤外線ポートを目に向けて送信しない
目に影響を与える可能性があります。また、他の赤外線装置に向
けて送信すると誤動作するなどの影響を与えることがあります。
8
警 告
X01HTの取扱いについて
エアバッグの近くのダッシュボードなど、エアバッグの
展開による影響が予想される場所にX01HTを置かない
エアバッグが展開した場合、X01HTが本人や他の人などに当た
り、けがなどの事故や故障および破損の原因となります。
航空機内では、X01HTをフライトモードに切り替える
電波の影響で航空機の電子精密機器の故障の原因および安全に支
障をきたす恐れがあります。
心臓の弱い方は、着信バイブレータ (振動) や着信音量の
設定に注意する
心臓に影響を与える可能性があります。
屋外で使用中に、雷が鳴りだしたら、すぐに電源を切っ
て安全な場所に移動する
落雷、感電の原因となります。
スピーカーフォンがオンになっているときは、必ず
X01HTを耳から離す
難聴になる可能性があります。
急速充電器の取扱いについて
市販の「変圧器」は使用しない
急速充電器を、海外旅行用として市販されている「変圧器」な
どに接続しますと、火災・感電・故障の原因となることがあり
ます。
濡れた手で急速充電器のコード、コンセントに触れない
感電の原因となります。
9
警 告
急速充電器の取扱いについて
タコ足配線はしない
発熱により火災の原因となります。
急速充電器をコンセントから抜く場合は、急速充電器を
引っ張らない
コードを引っ張るとコードが傷つき、感電や火災の原因となりま
すので、必ずプラグ部分を持って抜いてください。
コンセントにつながれた状態で充電端子をショートさせ
ない
端子を金属でショートさせたり、手や指など、身体の一部を触
れさせないでください。火災・故障・感電・傷害の原因となり
ます。
雷が鳴り出したら
雷が鳴り出したら、急速充電器には触れないでください。落雷・
感電の原因となります。
指定の電源、電圧で使用する
誤った電圧で使用すると火災や故障の原因となります。
急速充電器: AC100∼240V (家庭用交流コンセントのみに接続
すること)
急速充電器コードが傷ついたときは
(芯線の露出、断線など)
ソフトバンクの故障受付窓口 (「A.3 お問い合わせ先一覧」) に
交換をご依頼ください。
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
10
警 告
急速充電器の取扱いについて
プラグについたほこりは、ふき取る
火災の原因となります。
乳幼児の手の届かない場所で使用・保管する
感電・けがなどの原因となります。
電池パックの取扱いについて
所定の充電時間 (「A.2 仕様」を参照してください) を超
えても充電が完了しない場合は、充電をやめる
電池パックを漏液・発熱・破壊・発火させる原因となります。
電池パックが漏液したり、異臭がするときは、直ちに使
用をやめて火気から遠ざける
漏液した液体に引火し、発火・破裂の原因となります。
電池パック内部の液が皮膚や衣服に付着した場合は、直
ちに使用をやめてきれいな水で洗い流す
皮膚に傷害をおこす原因となります。
電池パックの使用中や充電中または保管時に異臭を感じ
たり、発熱したり、変色・変形など、今までと異なるこ
とに気がついたときには、X01HTから取り外し、使用し
ないでください。
そのまま使用すると、電池パックを漏液・発熱・破裂・発火させ
る原因となります。
11
警 告
キャリングケースの取扱いについて
磁気カードなどをキャリングケースに近づけたり、挟ん
だりしない
キャッシュカード・クレジットカード・テレホンカード・フロッ
ピーディスクなどの磁気データが消えてしまうことがあります。
スタイラスの取扱いについて
スタイラスを人に向けない
本人や他人などに突起が当たり、けがや失明の原因となります。
スタイラスを他の機器で使用しない
機器の故障・破損の原因となります。
X01HTに使用するスタイラスは、指定したものを使用する
指定品以外のものを使用した場合、ディスプレイを破損・汚濁さ
せる原因となります。
スタイラスを取り外し/収納する際は
手や指を傷つける場合がありますのでご注意ください。
12
警 告
医用電気機器の近くでの取扱いについて
本記載の内容は「医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯
電話端末等の使用に関する指針」(電波環境協議会) に準ずるものです。
植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器を装
着されている場合は、装着部からX01HTを22cm以上離
して携行および使用してください。
電波により植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器の
作動に影響を与える場合があります。
満員電車の中など混雑した場所では、付近に植込み型心
臓ペースメーカおよび植込み型除細動器を装着している
方がいる可能性がありますので、X01HTの電源を切るよ
うにしてください。
電波により植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器の
作動に影響を与える場合があります。
医療機関の屋内では次のことを守って使用してください。
• 手術室、集中治療室 (ICU)、冠状動脈疾患監視病室 (CCU) に
はX01HTを持ち込まない。
• 病棟内では、X01HTの電源を切る。
• ロビーなどであっても付近に医用電気機器がある場合は、
X01HTの電源を切る。
• 医療機関が個々に使用禁止、持ち込み禁止などの場所を定めて
いる場合は、その医療機関の指示に従う。
• 自動的に電源が入る機能が設定されている場合は、設定を解除
してから、電源を切る。
自宅療養など医療機関の外で、植込み型心臓ペースメー
カおよび植込み型除細動器以外の医用電気機器を使用さ
れる場合には、電波による影響について個別に医用電気
機器メーカなどにご確認ください。
電波により医用電気機器の動作に影響を与える場合があります。
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注 意
X01HT、電池パック、急速充電器、USIMカードの取扱い
について〈共通〉
ぐらついた台の上や傾いた場所など、不安定な場所には
置かない
落下して、けがや故障の原因となります。
湿気やほこりの多い場所や高温になる場所には保管し
ない
故障の原因となります。
冷気が直接吹きつける所へ置かない
露がつき、漏電・焼損の原因となることがあります。
極端に寒い場所に置かない
故障や事故の原因となることがあります。
使用場所について
• ほこりの多い所では使用しないでください。放熱が悪くなり、
焼損・発火の原因となることがあります。
• 海辺や砂地など内部に砂の入りやすい所で使用しないでくださ
い。故障や事故の原因となることがあります。
• 磁気カードなどをX01HTに近づけたり、挟んだりしないでくださ
い。キャッシュカード・クレジットカード・テレホンカード・フ
ロッピーディスクなどの磁気データが消えてしまうことがありま
す。
子供が使用する場合
お子さまが本機を使用する場合は、保護者が取扱いの内容を教え
てください。また、使用中においても、指示どおりに使用してい
るかをご注意ください。
けがなどの原因となります。
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危 険
X01HTの取扱いについて
真夏の自動車内など、高温になる場所には置かない
X01HTのキャビネットが熱くなり、やけどの原因となることが
あります。
X01HTのキーボードを開閉する際は、指やストラップな
どを挟まないようご注意ください。
けがなどの事故や破損の原因となることがあります。
X01HTの温度 (発熱) について
充電・動画撮影や再生・テレビ電話の使用・長時間連続使用など
の場合において、X01HTの温度が高くなることがあります。
温度の高い部分に直接長時間触れるとお客様の体質や体調によっ
ては肌に赤みやかゆみ、かぶれなどが生じる恐れがあります。
X01HTを急速充電器に接続した状態で長時間連続使用される場合
には特にご注意ください。
音量の設定について
音量の設定については、十分に気をつけてください。
思わぬ大音量が出て、耳を痛める原因となることがあります。
また、耳をあまり刺激しないように適度な音量でお楽しみくだ
さい。
自動車内でのご利用について
X01HTを自動車内で使用した場合、車種によっては、まれに車載
電子機器に影響を与えることがあります。
安全走行を損なう恐れがありますので、その場合は使用しないで
ください。
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危 険
X01HTの取扱いについて
お客様の体質や体調によっては、かゆみ、かぶれ、湿疹
などが生じることがあります。異状が生じた場合は、直
ちに使用をやめ、医師の診療を受けてください。
下記の箇所に金属を使用しています。
使用箇所
素材
表面処理
ナビゲーション
コントロール中央キー
ABS
クロムメッキ仕上げ
装飾用C型プレート
アルミニウム合金
該当なし
ミラー
ABS
クロムメッキ仕上げ
カメラリング
クロム
該当なし
ストラップ取付口
鉄
クロムメッキ仕上げ
スタイラス
POM/銅
該当なし/クロムメッキ
仕上げ
ネジ
鉄
銅メッキ、ニッケルメ
ッキ下地にクロムメッ
キ仕上げ
ミニUSBコネクタ
ステンレススチー
ル/つや消し錫
該当なし
電池パック
ステンレススチール
該当なし
USBステレオヘッドセット
イヤホンカバー
ステンレススチール
該当なし
USBステレオヘッドセット
ミニUSBプラグ
鉄
錫メッキ仕上げ
急速充電器ACプラグ
銅
ニッケルメッキ仕上げ
急速充電器
ミニUSBプラグ
鉄
ニッケルメッキ仕上げ
USB接続ケーブル
USBプラグ/ミニ
USBプラグ
鉄
ニッケルメッキ仕上げ
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注 意
急速充電器の取扱いについて
急速充電器コードの取扱いについて
• プラグを抜くときは、コードを引っ張らないでください。コー
ドを引っ張るとコードが傷つき、火災・感電の原因となること
があります。急速充電器のプラグを持って抜いてください。
• コードを熱器具に近づけないでください。コードの被覆が溶け
て、火災・感電の原因となることがあります。
• ACコンセントの差し込みがゆるくぐらついていたり、コード
やプラグが熱いときは使用を中止してください。
そのまま使用すると、火災・感電の原因となることがあり
ます。
急速充電器のコードの上に重いものをのせない
感電・火災の原因となります。
風通しの悪い場所では使用しない
充電中は、急速充電器を安定した、風通しのよい場所に置いてく
ださい。また、急速充電器を布や布団でおおったり、包んだりし
ないでください。
X01HTが急速充電器から外れたり、熱がこもり、火災・事故の原
因となります。
長期間ご使用にならないときは
安全のため、必ず急速充電器のプラグをACコンセントから抜い
て、X01HTを取り外してください。感電・火災・故障の原因とな
ります。
お手入れの際は
安全のため、急速充電器のプラグをACコンセントから抜いて行
ってください。感電やけがの原因となることがあります。
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注 意
電池パックの取扱いについて
衝撃を与えたり、投げつけたりしない
発熱・破裂・発火の原因となることがあります。
電池パックの保管場所について
電池パックを直射日光の強い所や炎天下の車内などの高温の場所
で使用したり、放置しないでください。
発熱・発火、電池パックの性能や寿命を低下させる原因となるこ
とがあります。
一般のゴミと一緒に捨てない
発火・環境破壊の原因となることがあります。不要となった電池
パックは、端子にテープなどを貼り、回収を行っている市町村の
指示に従ってください。
電池パックが漏液して液が皮膚や衣類に付着したときに
は、すぐにきれいな水で洗い流す
皮膚がかぶれたりする原因となることがあります。
電池パックは乳幼児の手の届かない所に保管する
けがなどの原因となることがあります。また、本機を使用する際
にも乳幼児が機器から取り外さないようにご注意ください。
• 充電は、適正な周囲温度 (5 o C∼35 o C) の場所で行ってくだ
さい。
• 電池パックをお子さまがご使用の場合は、保護者が取扱説明書
の内容を教えてください。
また、使用中においても、取扱説明書のとおりに使用している
かどうかをご注意ください。
• 電池パックをはじめてご使用の際に、異臭・発熱や、その他異
常と思われたときは、使用しないで、ソフトバンクの故障受付
窓口にご連絡ください。
• 電池パックを使い切った状態で、保管・放置はしないでくだ
さい。
18
注 意
USIMの取扱いについて
USIMカード (IC部分) を取り外す際は
手や指を傷つける可能性がありますのでご注意ください。
取扱上のお願い
共通のお願い
・ 水をかけないでください。
X01HT、電池パック、急速充電器、USIMカードは防水仕様にはなってお
りません。風呂場など、湿気の多い場所でのご使用や、雨などがかかるこ
とはおやめください。また身につけている場合、汗による湿気により内部
が腐食し故障の原因となります。調査の結果、これらの水濡れによる故障
と判明した場合、保証対象外となり修理できないことがありますので、あ
らかじめご了承願います。(修理できる場合でも保証対象外につき、有償
修理となります。)
・ お手入れは乾いた柔らかい布 (めがね拭きなど) で拭いてください。
・ 本機のカメラレンズやディスプレイは、カラー液晶画面を見やすくす
るため特殊コーティングを施してあります。お手入れの際に、乾いた
布などで強く擦ると、ディスプレイに傷がつく場合があります。お取
扱いには十分ご注意いただき、お手入れは乾いた柔らかい布 (めがね
拭きなど) で拭いてください。また、カメラレンズやディスプレイに
水滴や汚れなどが付着したまま放置すると、シミになったり、コーテ
ィングがはがれることがあります。
・ アルコール・シンナー・ベンジン・洗剤などでふくと、印刷が消えた
り、色があせたりすることがあります。
・ エアコンの吹き出し口の近くに置かないでください。
急激な温度の変化により結露し、内部が腐食し故障の原因となります。
・ 本機に無理な力がかかるような場所に置かないでください。
多くの物がつまった荷物の中に入れたり、衣類のポケットに入れて座る
と、液晶画面や内部基板などの破損・故障の原因となり、保証の対象外
となります。
19
X01HTについてのお願い
・ 極端な高温、低温は避けてください。
温度は5oC∼35oC、湿度は35%∼85%の範囲でご使用ください。
・ 一般の電話機やテレビ・ラジオ等をお使いになっている近くで使
用すると、影響を与える場合がありますので、なるべく離れた場
所でご使用ください。
・ お客様ご自身でX01HTに登録された情報内容は、別にメモを取
るなどして保管してくださるようお願いします。
万が一登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、当社として
は責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
・ ズボンやスカートの後ろポケットに本機を入れたまま、椅子など
に座らないでください。また、鞄の底など無理な力がかかるよう
な場所には入れないでください。故障の原因となります。
・ 使用中・充電中、本機は温かくなりますが、異常ではありません。
そのままご使用ください。
・ カメラを直射日光に向けて放置しないでください。
素子の退色・焼付きを起こす場合があります。
電池パックについてのお願い
・ 電池パックは消耗品です。
使用状態などによっても異なりますが、十分に充電しても使用時間が極端
に短くなったときは電池パックの交換時期です。指定の新しい電池パック
をお買い求めください。
・ 充電は、適正な周囲温度 (5oC∼35oC) の場所で行ってください。
・ 初めてお使いのときや、長時間ご使用にならなかったときは、ご
使用前に必ず充電してください。
・ 電池パックの使用時間は、使用環境や電池パックの劣化度により
異なります。
・ 直射日光が当たらず、風通しの良い涼しい場所に保管してくだ
さい。
長時間使用しないときは、使い切った状態で本機から外し、電池パックを
包装していたビニール袋などに入れて保管してください。
20
急速充電器についてのお願い
・ 充電は、適正な周囲温度 (5oC∼35oC) の場所で行ってください。
・ 次のような場所では、充電しないでください。
■
湿気・ほこり・振動の多い場所
■
一般の電話機やテレビ・ラジオなどの近く
・ 充電中、急速充電器が温かくなることがありますが異常ではあり
ませんのでそのままご使用ください。
・ 抜け防止機構のあるコンセントを使用の場合、そのコンセントの
取扱説明書に従ってください。
・ 強い衝撃を与えないでください。また、充電端子、端子ガイドを
変形させないでください。
故障の原因となります。
USIMカードについてのお願い
・ USIMカードの取り外しには、必要以上に力を入れないようにし
てください。
・ ご使用になる端末への挿入には必要以上の負荷をかけないように
してください。
・ 使用中、USIMカードが温かくなることがありますが、異常では
ありませんのでそのままご使用ください。
・ 他のICカードリーダライタなどにUSIMカードを挿入して使用し
た結果として故障した場合は、お客様の責任となりますので、ご
注意ください。
・ IC部分はいつもきれいな状態でご使用ください。
・ お手入れは、乾いた柔らかい布 (めがね拭きなど) で拭いてくだ
さい。
・ お客様ご自身で、USIMカードに登録された情報内容は、別にメ
モを取るなどして保管してくださるようお願いします。
万が一登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、当社として
は責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
・ 不要になったUSIMカードは通信事業者のショップなどへお持ちく
ださい。
・ 極端な高温・低温は避けてください。
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・ ICを傷つけたり、不用意に触れたり、ショートさせたりしないで
ください。
データの消失、故障の原因となります。
・ USIMカードを落としたり、衝撃を与えたりしないでください。
故障の原因となります。
・ USIMカードを曲げたり、重いものをのせたりしないでください。
故障の原因となります。
財産権について
著作権・肖像権について
お客様が本製品を利用して撮影またはインターネット上のホームページ
からのダウンロード等により取得した文章、画像、音楽、ソフトウェア
など第三者が著作権を有するコンテンツは、私的使用目的の複製や引用
など著作権法上認められた場合を除き、著作権者に無断で複製、改変、
公衆送信等することはできません。
実演や興行、展示物などには、私的使用目的であっても撮影または録
を制限している場合がありますのでご注意ください。また、お客様が
本製品を利用して本人の同意なしに他人の肖像を撮影したり、撮影し
た他人の肖像を本人の同意なしにインターネット上のホームページに
掲載するなどして不特定多数に公開することは、肖像権を侵害するお
それがありますのでお控えください。
X01HTに搭載のソフトウェアは著作物であり、著作権、著作者人格権
などをはじめとする著作者等の権利が含まれており、これらの権利は
著作権法により保護されています。ソフトウェアの全部または一部を
複製、修正あるいは改変したり、ハードウェアから分離したり、逆ア
センブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング等は行なわない
で下さい。第三者にこのような行為をさせることも同様です。
商標について
・ microSD™とそのロゴマークSDアソシエーションの
商標です。
・ Bluetooth® とそのロゴマークは、Bluetooth®
SIG, INCの登録商標で、ライセンスを受けて
使用しています。その他の商標および名称は
それぞれの所有者に帰属します。
22
Bluetooth® およびワイヤレスLANを使用する場合のお願い
Bluetooth® およびワイヤレスLAN機器使用上の注意事項
本製品の使用周波数帯では、電子レンジなどの家電製品や産業・科
学・医療用機器のほか、工場の製造ライン等で使用される免許を要
する移動体識別用構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、
アマチュア無線局など (以下「他の無線局」と略します) が運用さ
れています。
1. 本製品を使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されていな
いことを確認してください。
2. 万一、本製品と「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合
には、速やかに使用場所を変えるか、「電源を切る」など電波干
渉を避けてください。
■ 周波数帯域について
Bluetooth® およびワイヤレスLAN搭載機器が使用する周波数
帯は、端末本体の電池パック挿入部に記載されています。ラ
ベルの見かたは次のとおりです。
2.4
: 2400MHz帯を使用する無線
設備を表します。
FH/DS/OF : 変調方式がFH-SS方式/
DSSS方式/OF-DM方式であ
ることを示します。
1
: 想定される与干渉距離が
10m以下であることを示し
ます。
4
: 想定される与干渉距離が
40m以下であることを示し
ます。
: 2400MHz∼2483.5MHzの全
帯域を使用し、かつ移動体
識別装置の帯域を回避可能
であることを意味します。
23
®
Bluetooth についてのお願い
■ 本機は、Bluetooth® を使用した通信時のセキュリティとして、
Bluetooth® 標準規格に準拠したセキュリティ機能に対応してお
りますが、設定内容などによってセキュリティが十分でない場
合があります。Bluetooth® を使用した通信を行う際にはご注意
ください。
■ Bluetooth® を使用した通信時にデータや情報の漏洩が発生し
ましても、当社としては責任を負いかねますので、あらかじ
めご了承ください。
■ 本機では、以下のバージョンとプロファイルに対応したサー
ビスを利用できます。
対応バージョン
Bluetooth® 標準規格Ver.2.0準拠※1
出力
Bluetooth® 標準規格Power Class2
対応プロファイル※2
Generic Access profile
Serial Port profile
Headset profile
Object Push profile
Hands-free profile
Generic Object Exchange profile
※1 本機およびすべてのBluetooth® 機能搭載機器は、
Bluetooth® SIGが定めている方法でBluetooth® 標準規格
に適合していることを確認しており、認証を取得してい
ます。ただし、接続する機器の特性や仕様によっては、
操作方法が異なったり、接続してもデータのやりとりが
できない場合があります。
※2 Bluetooth® の接続手順を製品の特性ごとに標準化したも
のです。
■ 良好な接続を行うために、次の点にご注意ください。
・ 他のBluetooth® 機器とは、見通し距離約10m以内で接続
してください。周囲の環境 (壁、家具など) 、建物の構
造によっては接続可能距離が短くなります。本機と他の
Bluetooth® 機器の間に障害物がある場合も、接続可能距離
は短くなります。
24
特に、鉄筋コンクリートの建物では、上下の階や左右の部
屋など鉄筋の入った壁をはさんで設置した場合、接続でき
ないことがあります。上記接続距離を保証するものではあ
りませんので、ご了承ください。
・ 他の機器 (電気製品/AV機器/OA機器/デジタルコード
レス電話機/ファックスなど) から2m以上離れて接続し
てください (特に電子レンジ使用時は影響を受けやすいた
め、必ず3m以上離れてください)。近づいていると、他の
機器の電源が入っているときには、正常に接続できなかっ
たり、テレビやラジオの雑音や受信障害の原因になったり
することがあります (UHFや衛星放送の特定のチャンネル
ではテレビ画面が乱れることがあります)。
・ 放送局や無線機などが近く、正常に接続できないときは、
接続相手のBluetooth® 機器の場所を変更してください。周
囲の電波が強すぎるときは、正常に接続できないことがあ
ります。
ワイヤレスLANについてのお願い
■ ワイヤレスLANについて
電気製品・AV・OA機器などの磁気を帯びているところや電
磁波が発生しているところで使用しないでください。
・ 磁気や電気雑音の影響を受けると雑音が大きくなったり、
通信ができなくなることがあります (特に電子レンジ使用
時には影響を受けることがあります)。
・ テレビ・ラジオなどに近いと受信障害の原因となったり、
テレビ画面が乱れることがあります。
・ 近くに複数のワイヤレスLANアクセスポイントが存在し、
同じャンネルを使用していると、正しい検索ができない場
合があります。
■ ワイヤレスLANとの電波干渉について
Bluetooth® 機器とワイヤレスLAN (IEEE802.11b/g) は同一周
波数帯 (2.4GHz) を使用するため、ワイヤレスLANを搭載し
た機器の近辺で使用すると、電波干渉が発生し、通信速度の
低下、雑音や接続不能の原因になる場合があります。この場
合、次の対策を行ってください。
25
®
・ Bluetooth による無線通信を行なう本機およびBluetooth
機器は、ワイヤレスLANと10m以上離してください。
®
・ Bluetooth® による無線通信を行なう本機およびBluetooth®
機器をワイヤレスLANから10m以内で使用する場合、ワイ
ヤレスLANの電源を切ってください。
・ Wi-Fi Certified® とそのロゴは、Wi-Fi Allianceの登
録商標です。
・ Microsoft®、Windows®、Windows Mobile™、
ActiveSync®、Outlook® 、PowerPoint、Windows
Media及びInternet Explorerのロゴは、米国
Microsft Corporationの米国およびその他の国に
おける商標または登録商標です。
・ Microsoft® Excel、Microsoft® Wordは、米国Microsoft Corporation
の商品名称です。
・ TVコールはソフトバンクモバイル株式会社の登録商標です。
・ SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは日本国およびそ
の他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標で
す。
・ 本書では各OS (日本語版) を次のように略して表記しています。
Windows® XPは、Microsoft® Windows® XP Professional
operating system、またはMicrosoft® Windows® XP Home Edition
operating systemの略です。
・ その他本文中に記載されている会社名、商品名およびロゴは、各
社の商標または登録商標です。
その他
・ 本製品は、MPEG-4 Patent Portfolio Licenseに基づきライセンスさ
れており、お客様が個人的かつ非営利目的において以下に記載す
る行為に係る個人使用を除いてはライセンスされておりません。
■ MPEG-4 Visualの規格に準拠する動画 (以下、MPEG-4ビデ
オ)を記録する場合
■ 個人的かつ非営利的活動に従事する消費者によって記録され
たMPEG-4ビデオを再生する場合
■ MPEG-LAよりライセンスをうけた提供者から入手された
MPEG-4ビデオを再生する場合詳細については米国法人
MPEG LA, LLCにお問い合わせ下さい。
26
携帯電話の比吸収率 (SAR) について
この機種【X01HT】の携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関
する技術基準に適合しています。
この技術基準は、人体頭部のそばで使用する携帯電話機などの無線機
器から送出される電波が人間の健康に影響を及ぼさないよう、科学
的根拠に基づいて定められたものであり、人体側頭部に吸収される
電波の平均エネルギー量を表す比吸収率 (SAR:Specific Absorption
Rate)について、これが2 W/kg ※の許容値を超えないこととしていま
す。
この許容値は、使用者の年齢や身体の大きさに関係なく十分な安全率
を含んでおり、世界保健機関 (WHO) と協力関係にある国際非電離放
射線防護委員会 (ICNIRP) が示した国際的なガイドラインと同じ値に
なっています。
この携帯電話機【X01HT】のSARは、0.694 mW/g@10gです。この値
は、国が定めた方法に従い、携帯電話機の送信電力を最大にして測定
された最大の値です。個々の製品によってSARに多少の差異が生じる
こともありますが、いずれも許容値を満足しています。また、携帯電
話機は、携帯電話基地局との通信に必要な最低限の送信電力になるよ
う設計されているため、実際に通話している状態では、通常SARはよ
り小さい値となります。
SARについて、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、下記の
ホームページをご参照ください。
総務省電波利用ホームページ
http://www.tele.soumu.go.jp/j/ele/index.htm
社団法人電波産業会くらしの中の電波ホームページ
http://www.arib-emf.org/index02.html
※技術基準については、電波法関連省令 (無線設備規則第14条の2)で
規定されています。
27
「ソフトバンクのボディSARポリシー」について
*ボディ (身体) SARとは:携帯電話機本体を身体に装着した状態で、
携帯電話機にイヤホンマイク等を装着して連続通話をした場合の最大
送信電力時での比吸収率 (SAR) のことです。
**比吸収率 (SAR):6分間連続通話状態で測定した値を掲載してい
ます。
ソフトバンクでは、ボディSARに関する技術基準として、欧州におけ
る情報を掲載しています。詳細は「欧州における電波ばく露の影響に
関する情報」をご参照ください。
***身体装着の場合:一般的な携帯電話の装着法として身体から
1.5センチに距離を保ち携帯電話機の背面を身体に向ける位置で測定
試験を実施しています。電波ばく露要件を満たすためには、身体から
1.5センチの距離に携帯電話を固定出来る装身具を使用し、ベルトク
リップやホルスター等には金属部品の含まれていないものを選んでく
ださい。
ソフトバンクのホームページからも内容をご確認いただけます。
「欧州における電波ばく露の影響に関する情報」
この携帯電話機【X01HT】は無線送受信機器です。本品は国際指針
の推奨する電波の許容値を超えないことを確認しています。この指針
は、独立した科学機関である国際非電離放射線防護委員会 (ICNIRP)
が策定したものであり、その許容値は、使用者の年齢や健康状態にか
かわらず十分に安全な値となっています。
携帯電話機から送出される電波の人体に対する影響は、比吸収率
(SAR:Specific Absorption Rate) という単位を用いて測定します。携
帯機器におけるSAR許容値は2 W/kgで、身体に装着した場合のSARの
最高値は0.694 mW/g@10gです。
SAR測定の際には、送信電力を最大にして測定するため、実際に通話
している状態では、通常SARはより小さい値となります。これは、携
帯電話機は、通信に必要な最低限の送信電力で基地局との通信を行う
ように設計されているためです。
28
世界保健機構は、モバイル機器の使用に関して、現在の科学情報では
人体への悪影響は確認されていないと表明しています。また、電波の
影響を抑えたい場合には、通話時間を短くすること、または携帯電話
機を頭部や身体から離して使用することが出来るハンズフリー用機器
の利用を推奨しています。さらに詳しい情報をお知りになりたい場合
には世界保健機構のホームページをご参照ください。
(http://www.who.int/emf) (英文のみ)
* 身体に装着した場合の測定試験はCEが定めた基準に従って実施され
ています。値は欧州の条件に基づいたものです。
「輸出管理規制について」
本製品及び付属品は、日本輸出管理規制 (外国為替及び外国貿易法
ならびに関係法令) 及び米国輸出管理規則 (Export Administration
Regulations:EAR) の適用を受ける場合があります。輸出・再輸出の
禁止されている国、最終使用者への輸出・再輸出や禁止された最終使
用目的での輸出・再輸出など、前記規制に違反する輸出及び再輸出は
禁止されております。輸出が制限されている国に持ち出す場合には、
お客様の責任及び費用負担において、同規則に基づく輸出許可取得等
の手続をお取りください。詳しくは、経済産業省又は米国商務省へお
問い合わせください。
カメラについてのお願い
・ お客様が本機を利用して公衆に著しく迷惑をかける不良行為等を
行う場合、法律、条例 (迷惑防止条例等) に従い処罰されること
があります。
X01HTのカメラを利用して撮影や画像送信を行う際は、
プライバシー等にご配慮ください。
29
目次
第1章 ご利用になる前に
33
1.1
お買い上げ品の確認 ...................................................... 34
1.2
各部の名称と機能 .......................................................... 35
1.3
USIMカードのお取扱い ................................................. 41
1.4
電池パックのお取扱い................................................... 45
1.5
起動する ........................................................................ 47
1.6
Today画面 ..................................................................... 50
1.7
プログラムの使い方 ...................................................... 54
1.8
各種設定 ........................................................................ 56
1.9
暗証番号 ........................................................................ 58
第2章 情報の入力と検索
61
2.1
ハードウェアキーボードによる情報入力 ...................... 62
2.2
入力パネルによる情報入力 ........................................... 64
2.3
ひらがな/カタカナの入力 ............................................. 65
2.4
ローマ字/カナの入力 .................................................... 65
2.5
手書き検索..................................................................... 66
2.6
手書き入力..................................................................... 66
2.7
Symbol Pad の入力 ...................................................... 67
2.8
メモ ............................................................................... 68
30
2.9
情報の検索..................................................................... 71
第3章 電話機能の使い方
73
3.1
電話の使い方 ................................................................. 74
3.2
発信方法 ........................................................................ 76
3.3
着信に応答する ............................................................. 78
3.4
TVコールの発信 ............................................................ 79
3.5
TVコールに応答する ..................................................... 83
3.6
マナーモード ................................................................. 84
3.7
オプションサービス ...................................................... 85
3.8
国際電話のかけ方 .......................................................... 91
3.9
国際ローミング ............................................................. 92
第4章 情報の同期
95
4.1
ActiveSyncの設定 ........................................................ 96
4.2
情報の同期................................................................... 100
4.3
赤外線やBluetooth® による同期 ................................ 104
4.4
音楽、ビデオ、画像の同期 ......................................... 105
第5章 管理する
107
5.1
カスタマイズ ............................................................... 108
5.2
プログラムの追加と削除 ..............................................115
5.3
メモリの管理 ................................................................116
5.4
ファイルのバックアップ ..............................................119
5.5
セキュリティ設定 ........................................................ 120
31
5.6
リセット ...................................................................... 124
第6章 接続する
127
6.1
インターネットへの接続 ............................................. 128
6.2
Internet Explorer Mobile ........................................... 131
6.3
コミュニケーションマネージャ .................................. 134
6.4
®
Bluetooth の使い方 .................................................. 135
6.5
ワイヤレスLANの使い方 ............................................. 141
第7章 メッセージの交換とOutlookの使い方
145
7.1
電子メールとSMSメッセージ ..................................... 146
7.2
電子メールセキュリティの設定 .................................. 155
7.3
連絡先 .......................................................................... 157
第8章 マルチメディア体験
163
8.1
カメラの使い方 ........................................................... 164
8.2
静止画とビデオファイルの扱いについて .................... 175
8.3
Windows Media Playerの使い方 ............................... 179
第9章 他のアプリケーションの使い方
185
9.1
Word Mobile ............................................................... 186
9.2
Excel Mobile ............................................................... 186
9.3
PowerPoint Mobileでスライドショーを見る ............. 187
9.4
ClearVue PDFの使い方 .............................................. 188
9.5
ZIP形式 ........................................................................ 189
32
9.6
予定表 .......................................................................... 191
9.7
仕事 ............................................................................. 192
9.8
ゲーム .......................................................................... 194
付録
197
A.1 PC上でActiveSync 4.xを起動するための動作条件 .... 198
A.2 仕様 ............................................................................. 199
A.3 お問い合わせ先一覧 .................................................... 202
索引
203
第1章
ご利用になる前に
1.1 お買い上げ品の確認
1.2 各部の名称と機能
1.3 USIMカードのお取扱い
1.4 電池パックのお取扱い
1.5 起動する
1.6 Today画面
1.7 プログラムの使い方
1.8 各種設定
1.9 暗証番号
34 ご利用になる前に
1.1 お買い上げ品の確認
1
2
3
5
4
6
7
番号
アイテム
1
急速充電器
8
機能
X01HT専用の電池パックの充電を行うときに使用
します。 (保証書含む)
2
USBケーブル
本機とPCのデータ同期用のケーブルです。
3
ステレオイヤ
ホンマイク
ボリュームコントロール用スライダと、通話ボタ
ンが付いています。通話ボタンは電話に応答した
り、通話を保留したりするときに使用します。ま
たこのボタンを長押しすると、通話を終了するこ
とができます。
4
お使いになる前に
ディスク
X01HT用のMicrosoft ActiveSyncセットアッププロ
グラム、必要なドライバプログラムなどが収録さ
れています。
5
キャリングケース
本機を保護する携帯用ケースです。
6
X01HT携帯電話
無線機
本機 (保証書、スタイラスx 2、リアカバー含む)
7
電池パック
X01HT専用の電池パックです。
8
X01HT取扱説明書
本書
ご利用になる前に 35
1.2 各部の名称と機能
本体
1
2 3
4 5
6
7
8
9
11
12
10
14
13 15 16
17
18 19
36 ご利用になる前に
番号
名称
1
ハードウェア キー
ボード
機能
詳細については、第2章を参照してください。
2
メールボタン
メールを起動します。詳細については、第7章を
参照してください。
3
通知LED 1
このLEDが青く点滅したときは、Bluetooth®によ
る通信の準備ができたことを意味します。また
緑色の点滅は、ワイヤレスLANの状態を示しま
す。Bluetooth®とワイヤレスLAN機能が両方とも
有効になっている場合は、それぞれのライトが
交互に点滅します。
4
通知LED 2
緑色とオレンジ色に点灯するLEDです。これ
は3G/GSMスタンバイ、3G/GSMメッセージ、
3G/GSMネットワーク状態、通知、電池パック
の充電状態などを示します。
5
Internet Expolorer
ボタン
Internet Explorer Mobileを起動します。詳細につ
いては、第6章を参照してください。
6
サブカメラ
このカメラは主にTVコールに使用します。詳細に
ついては、第8章を参照してください。
7
ジョグホイール
Today画面を表示しているときや、アプリケー
ション使用時に、メニューやプログラムの指定
を上下にスクロールしてナビゲートします。
ホイールを押すと選択したアイテムを実行し
ます。
通話中または音楽再生中は、音量調整機能にな
ります。
8
OKボタン
データ入力を確認したり、使用中のプログラム
を終了したりします。
9
メモボタン
メモを起動します。詳細については、第2章を参
照してください。
10
microSD™カード
スロット
このカードスロットにはデータを保存するため
のmicroSD™メモリカードを挿入することがで
きます。
11
タッチスクリーン
スタイラスで画面をタップして文字を書いた
り、描画したり、あるいは選択を行ったりし
ます。
12
左ソフトキー
ボタンに割り当てたコマンドを実行します。
ご利用になる前に 37
番号
名称
13 TVコールボタン
機能
TVコールをかけるときに使用します。
14
右ソフトキー
ボタンに割り当てたコマンドを実行します。
15
通話ボタン
着信に応答したり、番号をダイヤルしたりする
ときに使用します。
16
スタートボタン
スタートメニューが開きます。詳細について
は、第1章を参照してください。
17
ナビゲーションコン
トロール/ENTER
メニューやプログラムの指示を上下左右に移動
するためのコントロールキーです。中央のボ
タンを押すと、選択したアイテムが実行され
ます。
18
終了ボタン
通話を終了します。またはToday画面に戻り
ます。
19
OKボタン
データ入力を確認したり、使用中のプログラム
を終了したりします。
38 ご利用になる前に
20
21 22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
ご利用になる前に 39
番号
名称
20 自己撮影用ミラー
機能
メインカメラで自画像を撮影するとき使用する
鏡です。
21
メインカメラ
静止画やビデオクリップを撮影するときに使用
します。標準モードとマクロ (クローズアップ)
モードがあります。詳細については、第8章を参
照してください。
22
撮影モードスイッチ
スイッチを上に上げると標準モードに、下に下
げるとマクロモードに切り替わります。詳細に
ついては、第8章を参照してください。
23
フラッシュライト
フラッシュライトをオンにすると、暗い所でも
被写体に照明を当てることにより静止画やビデ
オクリップを鮮明に撮影することができます。
24
電源ボタン
ボタンを短く押すと、画面が一時的にオフにな
ります。このとき本機はスリープモードになっ
ています。ボタンを長押し (約5秒間) すると、
完全に電源を切ることができます。
本機がスリープモードになっていても、電話に
応答したり、メッセージを受信したりすること
は可能です。完全に電源を切ってしまうと、電
話を含めたすべての機能が使用できなくなり
ます。
25
コミュニケーション
マネージャ/マナー
ボタン
コミュニケーションマネージャが起動します。長
押しすると、マナーモードを設定/解除します。
詳細については、第6章を参照してください。
26
カメラボタン
ボタンを押すとカメラが起動し、再度ボタンを
押すと、選択したキャプチャモードによって静
止画やビデオクリップを撮影することができ
ます。詳細については、第8章を参照してくだ
さい。
27
スタイラス
スタイラスは文字を書いたり、描画したり、ア
イテムを選択したりするときに使用します。
28
ストラップ取付穴
本機にストラップを取り付けることができ
ます。
29
赤外線ポート
赤外線でファイルやデータを交換することがで
きます。
40 ご利用になる前に
番号
名称
30 ラッチ
機能
ラッチをスライドさせるとリアカバーのロックが
解除されます。
31
接続コネクタ
同梱の急速充電器やUSBケーブル、ステレオ
イヤホンマイクを接続します。
32
リセットボタン
スタイラスでこのボタンを押すと、本機をソフ
トリセットします。
33
マイクロフォン
通話中や音声録音中は、このマイクロフォンが
機能します。
内蔵アンテナについて
内蔵アンテナエリア
注意
アンテナは内蔵されているため、外部アンテナはありません。また、内
蔵アンテナ部分を手で覆ったりすると、通話品質に影響を及ぼしたり、
必要以上に高い電力レべルで動作したりする可能性がありますので触れ
ないようにご注意ください。
ご利用になる前に 41
1.3 USIMカードのお取扱い
USIMカードをご利用になる前に
USIM (Universal Subscriber Identity Module) カードは、電話番号や
お客様情報が入ったICカードです。電話帳の登録も行うことができま
す。なお、USIMカードが本機に取り付けられていないと、ご利用いた
だける機能が制限されます。
注意
本機ではUSIMカードにSMSメッセージを移動させたり、USIMカード
に保存されているSMSメッセージを見ることはできません。
カード情報とご注意
USIMカードのお取扱い:
•
USIMカードを他社製品のICカードリーダーなどに挿入しないで
ください。他社製品に挿入して故障したときは、お客様ご自身
の責任となり、当社では一切責任を負いかねますのでご注意く
ださい。
•
USIMカードの取り付け、および取り外し時には、必要以上に力
をいれないようにしてください。
•
USIMカードのIC部分はいつもきれいな状態でご使用ください。
ICチップ
USIMカード
•
お手入れは乾いた柔らかい布などでふいてください。
•
USIMカードにラベルなどを貼り付けないでください。故障の原
因となります。
注意
解約/機種変更をしたときやUSIMカードを変更したとき、本機を修理し
たときは、本機やメモリカードに保存されているファイルがご利用でき
なくなることがあります。
42 ご利用になる前に
重要
• USIMカードの所有権は当社に帰属します。
• 紛失・破損などによるUSIMカードの再発行は有償となります。
• 解約・休止などの際は、USIMカードを当社にご返却ください。
• お客様からご返却いただいたUSIMカードは、環境保全のためリサ
イクルされています。
• USIMカードの仕様、性能は予告なしに変更する可能性がありま
す。ご了承ください。
• お客様ご自身でUSIMカードに登録された情報内容は、別途、メモ
などに控えて保管することをおすすめします。万一、登録されて
いた情報内容が消失した場合でも、当社では一切責任を負いかね
ますのでご了承ください。
• USIMカードや本機 (USIMカード装着済) を盗難・紛失された場合
は、必ず緊急利用停止の手続きを行ってください。緊急利用停止の
手続きについては、お問い合わせ先 (「A.3 お問い合わせ先一覧」)
までご連絡ください。
USIMカードを取り付ける/取り外す
•
電池パックを取り外した状態で行なってください。
•
USIMカードを無理に取り付けたり、取り外すと、USIMカードや
本機が破損することがありますので、ご注意ください。
•
USIMカードを取り付けたり、取り外すときは、IC部分に不用意
に触れたり、傷をつけたりしないでください。IC部分に汚れなど
が付着すると、USIMカードを正しく認識しなくなることがあり
ます。また、電池パックの接点部分にも触れないようにしてくだ
さい。
USIMカードを取り付ける
1. 電源を切った状態で行ってください。
2. ラッチをスライドさせ、電池カバーを取り外してください。電池
パックが装着されている場合は、左側から指を入れて電池パック
を取り出してください。
ご利用になる前に 43
ラッチ
3. USIMカードのICチップを下に向けて、USIMトレイに挿入して
ください (切り込みの入った角が、トレイの切り込みに合うよ
うにしてください)。
USIMカードを
USIMトレイに
挿入する。
4. 電池パックを取り付けてください。
5. 電池カバーを取り付けてください。
USIMカードを取り外す
• スタイラスを使ってUSIMトレイの溝を押し、USIMカードの左端
を押さえながらカードを持ち上げ、スロットから取り出してくだ
さい。
1. スタイラスを使っ
てUSIMトレイの
溝を押す。
2. USIMカードを
押し出す。
44 ご利用になる前に
暗証番号 (PINコード)
USIMカードには、「PIN 1コード」と「PIN 2コード」の2つの暗証番
号があります。
PIN 1コード
第三者によるUSIMカードの無断使用を防ぐための4∼8ケタの暗証番
号です。
•
お買い上げ時には「9999」に設定されています。
•
PIN1コードを変更することができます。(「5.5 セキュリティ設
定」の「暗証番号 (PIN) を変更するには」参照)
•
USIMカードを本機に取り付けて電源を入れたときに、PIN 1コ
ードを入力しないと本機を使用できないようにすることができ
ます。(「5.5 セキュリティ設定」の「暗証番号 (PIN1) により
USIMカードを保護するには」参照)
PIN 2コード
お買い上げ時には「9999」に設定されています。
PIN 2コードを変更する
PIN 2コードは次の手順で変更してください:
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > 電話 > PIN 2コードをタップ
してください。
2. PIN 2変更をタップしてください。
3. 現在のPIN 2コードを入力し、次に新しいPIN 2コードを入力して
ください。新しいPIN 2コードを再入力した後、OKをタップして
ください。
PINロック解除コード (PUKコード)
PIN 1コードまたはPIN 2コードの入力を3回続けて間違えると、PIN
1ロックまたはPIN 2ロックが設定されます。PINロック解除コード
(PUKコード) を入力すると、PINロックは解除されます。
PUKコードとロック解除方法については、お問合せ先(「A.3 お問い
合わせ先一覧」)までご連絡ください。
ご利用になる前に 45
注意
PUKコードの入力を10回続けて間違えると、USIMカードがロックさ
れ、本機が使用できなくなります。PUKコードはメモするなどしてお
忘れにならないようにご注意ください。(USIMカードがロックされたと
きは、ロックを解除する方法がなくなります。お問合せ先 (「A.3 お問
い合わせ先一覧」) までご連絡ください。)
1.4 電池パックのお取扱い
電池パックにはリチウムイオンポリマー電池を使用しています。指定品
以外の電池パックや付属品はご使用にならないでください。また、電池
パックの消耗の早さには様々な要因が考えられます。ワイヤレスネット
ワーク設定、電波の強弱、操作中の周囲温度、設定または使用中の各種
機能、接続ポートに取り付けられたアイテムの有無、音声通話、パケッ
ト通信、その他のプログラムの使用状況などが電池パックの利用可能時
間に影響します。
警告!
火災や火傷を防ぐため、次のことにご注意ください:
• 電池パックを分解・改造・破壊しないでください。
• 釘を刺したり、ハンマーでたたいたり、火や水の中へは投げ込ま
ないでください。
• 60oC以上の場所に放置しないでください。
• 交換時は、本機専用の電池パックをご使用ください。
• 使用済み電池パックは、お住まいの地域の規定に従って廃棄して
ください。
電池残量の確認
次のいずれかの操作を行ってください。
•
Today画面でバッテリー残量アイコン (
さい。
) をタップしてくだ
•
スタート > 設定 > システムタブ > 電源をタップしてください。
46 ご利用になる前に
充電方法
工場出荷時、電池パックは完全に充電されていません。本機をご使用
になる前に、電池パックを装着して充電されることをおすすめしま
す。電池パックは次の2通りの方法で充電することができます。
•
急速充電器 (同梱品) を使って充電。
•
USB接続ケーブル (同梱品) を使ってPC経由で充電。
ローバッテリについて
電池パックの残量が少なくなると、警告メッセージが表示されます。
その場合は、次の手順のいずれかに従ってください。
•
すぐに使用中のデータを保存してください。
•
PCと同期させるか、急速充電器を接続して充電してください。
•
すぐに充電できない場合は、データの紛失を防ぐために、電源を
切ることをおすすめします。
ご利用になる前に 47
1.5 起動する
電源を入れる
電源ボタンを長押ししてください。初めて電源を入れると、各種セッ
トアップ画面 (タッチスクリーンの補正・場所・スタイラス・パスワー
ド) が順に表示されます。
電源を切るには、電源ボタンを長押ししてください。電源を完全に切
るかどうかを確認するメッセージが表示されます。
スリープモードへの切り替え
電源ボタンを短く押すと、画面が一時的に消え、スリープモードに切
り替わります。スリープモードに設定すると、本機の画面が消え、消
費電力が小さくなります。
また、一定時間なにも操作をしないと、本機は自動的にスリープモー
ドに切り替わります。
以下の手順でスリープモードに切り替わるまでの時間を設定するこ
とができます。
1. スタート > 設定 > システムタブ > 電源 > 詳細設定タブの順に選
択してください。
2. 自動的にスリープモードに入るまでの時間のチェックボックスを
選択してください。
3. 電池パックのタイムアウト時間を選択し、OKをタップしてくだ
さい。
スリープモードに設定されている間も、メッセージを受信したり、着
信を受けたりすることができます。電源ボタンをもう一度押すと、ス
リープモードは解除されます。また、メッセージを受信したり、着信
があると、スリープモードは自動的に解除されます。
補正 (キャリブレーション)
初めて電源を入れると、各種セットアップ画面でタッチスクリーンの補
正が表示されますが、画面をタップしても正しく反応しない場合は、次
の手順にしたがってもう一度補正を行ってください。
1. スタート > 設定 > システムタブ > 画面をタップしてください。
48 ご利用になる前に
2. 全般タブでタッチスクリーンの補正をタップした後、画面の指示
にしたがって補正を完了してください。
画面の設定
本機は縦、横 (右きき)、横 (左きき) の3種類の方向モードで使用するこ
とができます。縦モードでは画面が見やすく、特定プログラムの操作に
適しています。横モードは長いファイルを見るのに適しています。キー
ボードを開いたときには設定は解除されます。
縦モード
横モード
ご利用になる前に 49
•
•
モードを変更するには、スタート > 設定 > システムタブ > 画
面をタップして、モードを選択してください。
コンテンツを読みやすくしたり、より多くのコンテンツを見たり
するには、文字サイズタブでスライダーを使ってサイズを調整し
てください。
キーロック
キーロック設定は、本機がスリープモードのときに使用できるボタ
ンの種類を設定します。移動中に誤ってボタンを押してしまい、電
池パックを消耗することを防ぎます。
キーロックを設定する
1. スタート > 設定 > システムタブ > キーロックの順に選択して
ください。
2. 次より選択してください。
注意
•
電源以外のボタンをロック
電源ボタン以外をロックします。
•
デバイスがロック状態のときに、ボタンをロックする
デバイスロック時、電源ボタン押下によりスリープモード
•
ボタンをロックしない
全てのボタンが使用できます。
スリープモードで本機のキーがロックされているときに着信があると、
スリープモードは自動的に解除されるため、電話に出ることができま
す。通話の後、電源設定で指定された時間内、何も操作しないと、本機
は自動的にキーロック設定になります。
50 ご利用になる前に
1.6 Today画面
Today画面には近い将来の予定、各種機能設定や本機の状態を表すイ
ンジケータなど、重要な情報が表示されます。画面上でセクションを
タップすると、それに関連付けられたプログラムが起動します。
•
Today画面を開くには、スタート > Todayをタップしてくだ
さい。
•
背景画を含め、Today画面をカスタマイズするには、スタート >
設定 > 個人用タブ > Todayをタップしてください。
123
4
5
6
ご利用になる前に 51
アイ
コン
1
2
説明
アイ
コン
説明
新しい電子メールとSMS
メッセージ
ローミング
ワイヤレスLANオン
スピーカーフォン オン
ワイヤレスLANオフ
USIMカードが挿入されてい
ないときにダイヤル
同期中
同期エラー
ワイヤレスLAN機能は有効に
なっていますが、本機がまだ
ワイヤレスネットワークに接
続されていません
不在着信通知
ワイヤレスネットワークが検
出されました
ワイヤレスネットワークに接
続しています (矢印が動く)、
ワイヤレスネットワークに接
続しました
ワイヤレスLANで同期中
3G (パケット) ネットワー
ク使用可
3G (パケット) 接続中
3G (パケット) 使用中
GPRS (General Packet
Radio Services) 有効
GPRS接続中
GPRS使用中
ボイスメールのSMS通知
音声通話中
通話保留
電波状態表示
電話サービス圏外
電話機能オフまたは電話サー
ビスなし
電話サービス検索中
USIM カードが挿入されていま
せん
3
サウンドオン
マナーモード
サウンドオフ
52 ご利用になる前に
アイ
コン
説明
4
本機がロックされた状態
5
マナーモード
6
アイ
コン
説明
本機がロック解除された状態
コミュニケーションマネー
ジャ
バッテリーは完全に充電され
バッテリー残量が少なくなっ
ています
ています
充電中
ご利用になる前に 53
スタートメニュー
スタートメニューはToday画面の左上にあり、プログラムリストが表
示されます。プログラムを起動するには、プログラムリストをスクロ
ールしてENTERキーを押すか、スタイラスで使用したいプログラム
をタップしてください。
1
1
Today画面に切り替わります。
2
設定したアイテムが表示されま
す。スタートメニューに表示す
るアイテムは、スタート > 設定
> 個人用タブ > メニューをタッ
プすると変更できます。
3
最近使ったプログラムが表示さ
れます。
4
本機にインストールされている
他のプログラムを見たり、選択
したりすることができます。
5
本機の設定を変更できます。
6
現在の画面のヘルプトピックを
見ることができます。
2
3
4
5
6
54 ご利用になる前に
1.7 プログラムの使い方
アイコン
説明
ActiveSync 本機とPCまたはExchange Serverの間で情報の同
期ができます。
電卓 加算、減算、乗算、除算などの基本的な計算ができます。
予定表 予定を知らせたり、会議出席依頼を作成したりします。
カメラ 静止画やビデオクリップの撮影ができます。
ClearVue PDF PDFファイルを見ることができます。
コミュニケーションマネージャ 本機の接続 (ワイヤレスLAN、
Bluetooth®、ActiveSyncを含む) を管理したり、データサービス
(3Gパケット通信など) を切断したり、電話のオン/オフを切り
替えたり、着信音/バイブレーションモードを切り替えたり、あ
るいはダイレクトプッシュ機能を有効/無効にしたりします。
連絡先 友達や同僚の連絡先を管理します。
ダウンロードエージェント ダウンロード状況やインターネット
からダウンロードしたコンテンツに関する情報を表示します。
Excel Mobile 新しいブックを作成したり、Excelブックを表示
したり、編集したりすることができます。
ファイルエクスプローラ ファイルを整理したり、管理したりす
ることができます。
ゲーム Bubble Breakerとソリティアの2種類のゲームがあ
ります。
ヘルプ プログラムのヘルプを読むことができます。
Internet Explorer WebサイトやWAPサイトをブラウズした
り、プログラムやファイルをインターネットからダウンロード
したりすることができます。
ご利用になる前に 55
アイコン
説明
Outlook 電子メール、SMSメッセージを送受信することがで
きます。
メモ 手書きまたはタイプしたメモ、描画、記録を作成すること
ができます。
電話 電話の発着信などを行います。また、サービス設定等も
行うことができます。
静止画とビデオ 本機やメモリカードに保存されている静止画や
ビデオファイルの表示、整理、並べ替えができます。キャプチ
ャした静止画は本機の「マイピクチャ」フォルダに、またビデ
オクリップは「マイビデオ」フォルダに保存されます。
PowerPoint Mobile PowerPointスライドやプレゼンテーション
を見ることができます。
検索 本機に保存されている連絡先、データ、その他の情報を
検索します。
USIMマネージャ USIMカードに保存されている連絡先を管理し
ます。またUSIMカードに保存されているデータを本機の連絡先
にコピーすることもできます。
仕事 仕事の管理ができます。
Windows Media Player メディアファイルを再生できます。
ワイヤレスモデム USB、Bluetooth®、赤外線を介して、本機を
コンピュータの外付けモデムとして使用できるようにします。
Word Mobile Word文書を作成、表示、編集できます。
Zip ファイルを通常のZIPフォーマットに圧縮することにより、
メモリを節約し、メモリスペースを空けることができます。
56 ご利用になる前に
1.8 各種設定
スタート > 設定をタップした後、画面下部にある個人用、システムお
よび接続タブをタップしてください。
個人用タブ
アイコン
説明
ボタン ハードウェアボタンにプログラムを割り当てることが
できます。
入力 各入力方式にオプションを設定することができます。
ロック パスワードを設定することができます。
メニュー スタートメニューに表示するプログラムを設定する
ことができます。
オーナー情報 個人情報を入力することができます。
電話 着信音などの電話の設定をカスタマイズしたり、USIM
カードにPIN番号を設定したりすることができます。
音と通知 イベントや通知、その他のサウンドを有効にして、
イベント毎に異なる種類の通知を設定することができます。
Today Today画面のデザインとアイテムをカスタマイズするこ
とができます。
システムタブ
アイコン
説明
バージョン情報 本機に名前を指定することができます。また
Windows Mobileバージョンと著作権情報も表示されます。
バックライト バックライトのタイムアウト時間と明るさを設定
することができます。
証明書 インストールされている証明書についての情報を表示す
ることができます。
ご利用になる前に 57
アイコン
説明
ストレージをクリア メモリからすべてのデータとファイルを消
去し、本機を工場出荷時の設定に戻すことができます。
時計とアラーム 滞在場所に合わせて本機の日付と時間を変更
したり、旅行中であればタイムゾーンを変更することができま
す。 特定の曜日と時間にアラームを設定することもできます。
装置情報 ファームウェアのバージョン、ハードウェア、ID、通
話時間などの情報を表示することができます。
エラー報告 本機のエラー報告機能を有効/無効にすることがで
きます。この機能を有効にした状態でプログラムエラーが発生
すると、プログラムとコンピュータの状態についての技術デー
タがテキストファイルとしてログ化され、Microsoftのテクニカ
ルサポートセンターに送信されます (送信するよう設定されて
いる場合のみ)。
キーロック スリープモードに設定されているときに、電源ボ
タン以外のすべてのボタンをロックすることができます。こ
れにより、誤って本機のスイッチをオンにして不要に電源を
消耗するのを防止することができます。
メモリ 本機のメモリ割り当て状態とメモリカード情報を表示
することができます。また現在起動中のプログラムは中止し
ます。
マイクロフォンAGC 録音中に自動的に音量を調整することが
できます。
電源 バッテリー残量を表示することができます。電力を不要に
消耗しないように、画面が自動的にオフになるまでの時間を設
定することができます (本機をスリープモードにします)。
地域 使用する言語や、本機で表示する数字、通貨、日時の
フォーマットを設定することができます。
プログラムの削除 インストールしたプログラムを削除するこ
とができます。
画面 画面の方向を変更したり、タッチスクリーンを補正した
り、文字サイズを変更することができます。
58 ご利用になる前に
接続タブ
アイコン
説明
ビーム 本機が赤外線やBluetooth ® で通信できるように設定
することができます。
Bluetooth Bluetooth®機能をオンにして、デバイスを検出可
能モードに設定し、他のBluetooth®デバイスを検出できるよう
にすることができます。
接続 本機がインターネットやプライベートのローカルネット
ワークに接続できるように、パケット通信 (UMTS、3G) 、
Bluetooth®など、モデムの種類を設定することができます。
CSDラインの種類 CSD (Circuit Switch Data) 接続を行うときに
使用する回線の種類を設定することができます。接続を確立で
きない場合を除き、通常は設定を変更する必要はありません。
GPRSの設定 GPRS認証方式を設定することができます。
ネットワークカード 有効なワイヤレスネットワークを検出する
ことができます。またネットワークカードの設定をすることも
できます (本機にカードが挿入されている場合)。
ワイヤレス LAN アクティブなワイヤレスネットワークについて
の情報を表示し、ワイヤレスLAN設定をカスタマイズすること
ができます。
1.9 暗証番号
発着信規制用暗証番号
ご契約時にお決めいただいた4桁の暗証番号で、本機で発着信規制
サービス (「3.7 オプションサービス」の「発着信規制サービス」参
照) の設定を行なうときに使用する番号です。
•
入力を3回間違えると、発着信規制サービスの設定変更ができな
くなります。このときは、発着信規制用暗証番号と交換機用暗証
番号の変更が必要となりますのでご注意ください。なお、詳しく
は、「A.3 お問い合わせ先一覧」までご連絡ください。
ご利用になる前に 59
交換機用暗証番号
お客様がご契約時に申し込み書に記入された4桁の番号です。オプショ
ンサービスを一般電話から操作するときに必要な番号です。
•
注意
交換機用暗証番号は本機の操作では変更できません。交換機用暗
証番号を変更するときには、手続きが必要となります。詳しく
は、「A.3 お問い合わせ先一覧」までご連絡ください。
• 交換機用暗証番号と発着信規制用暗証番号は安全な場所に書き留め
ておいてください。万一紛失された場合は、お問い合わせ先までご
連絡ください。
• 暗証番号は他人に知られないようご注意ください。他人に知られ悪
用されたときは、その損害について当社は責任を負いかねますの
で、あらかじめご了承ください。
60 ご利用になる前に
第2章
情報の入力と検索
2.1 ハードウェアキーボードによる情報入力
2.2 入力パネルによる情報入力
2.3 ひらがな/カタカナの入力
2.4 ローマ字/カナの入力
2.5 手書き検索
2.6 手書き入力
2.7 Symbol Pad の入力
2.8 メモ
2.9 情報の検索
62 情報の入力と検索
2.1 ハードウェアキーボードによる情報入力
キーボードを開く/閉じる
表示部をスライドさせて開きます。
「カチッ」と音がするまでしっかりと閉じてください。
注意
無理な力を加えないでください。故障の原因となります。
情報の入力と検索 63
ハードウェアキーボードでは次のようなことが可能です。
•
すべて大文字で入力するには、まず
を押して、次に
を
押してください。すべて小文字に戻すには、もう一度これらのボ
タンを押してください。
•
1文字だけ大文字で入力するには、
•
数字や記号 (キー左上に青字で印字) を入力するには、
してください。
•
記号パッドを開くには、
さい。
•
左/右ソフトキー
/
を押すと、画面下部に表示されて
いるコマンドを実行します。
•
を押すと、データ入力を確認したり、使用中のプログラム
を終了したりします。
•
•
を押してください。
を押して、次に
を押
を押してくだ
を押すと、スタートメニューが開きます。
前後左右に移動するには、矢印キー
使用してください。
/
/
/
を
64 情報の入力と検索
2.2 入力パネルによる情報入力
メニューバー上の入力パネルアイコンをタップして、入力パネル (キ
ーボード) を表示させてください。入力方法には、Symbol Pad、ひら
がな/カタカナ、ローマ字/かな、手書き検索、手書き入力があり、入
力セレクタ矢印 (入力パネルアイコンの右側) をタップすると、入力方
法メニューが表示され、切り替えることができます。
入力パネル (キーボード)
入力セレクタ矢印
入力パネルアイコン
アイコン
入力方法
Symbol Pad
ひらがな/カタカナ
ローマ字/かな
入力方法メニュー
手書き検索
手書き入力
情報の入力と検索 65
2.3 ひらがな/カタカナの入力
1. 入力セレクタ矢印をタップした後、ひらがな/カタカナ (
をタップしてください。
)
2. 入力パネルで直接キーをタップすると、文字が入力されます。
) を、カタカナを入力する場
ひらがなを入力する場合は (
合は (
) を選択してください。また、小文字を入力する際
には (
) をタップしてください。文字を漢字に変換させた
) をタップして、入力したい漢字を選択してく
い時には (
ださい。
2.4 ローマ字/カナの入力
基本的な使用方法はひらがな/カタカナと同じです。
66 情報の入力と検索
2.5 手書き検索
入力ボックスに書き込まれた文字の画数が多いなどの理由により正
) が便利です。手書き検
しく認識されない場合には手書き検索 (
) では、入力ボックスに書き込まれた文字と似た文字が左側
索(
のボックスに表示されます。探したい文字がない場合、スクロール
バーを動かして文字を探してください。
2.6 手書き入力
1. プログラムで入力セレクタ矢印をタップした後、手書き入力
(
) をタップしてください。
2. 入力パネルの下の3つのボックスにスタイラスで文字を書き込む
)
と、その文字が活字となって入力パネルに表示されます。(
を選択すると、ひらがな、カタカナ、英数、記号など全ての文
字の候補が自動的に表示されます。英文字や数字だけを入力す
)(
) をタップする方法もあります。
る場合、先に (
情報の入力と検索 67
2.7 Symbol Pad の入力
Symbol Padには、括弧、カギ括弧、通貨記号などの一般的な記号
や、句読点、特殊文字などが表示されます。
選択したい記号をタップします。
ナビゲーションコントロールやハードウェアキー
ボードを使用する場合は、上下左右を押して画面
上で有効な記号をナビゲートし、ENTERを押すと
その記号が選択されます。
タップすると、前の記号ページが表示されます。
タップすると、次の記号ページが表示されます。
タップすると、記号を選択せずにSymbol Padを
閉じます。
現在のページと、記号ページの合計を示します。
Symbol Padを開くには
• 入力セレクタ矢印をタップして、Symbol Padをタップしてくだ
さい。
•
ハードウェアキーボードで
さい。
記号を選択するには
1. Symbol Pad画面で
ズしてください。
/
を押し、次に
を押してくだ
をタップし、記号ページをブラウ
2. 記号をタップするとその記号が選択され、Symbol Padを閉じま
す。選択した記号は文書に挿入されます。
68 情報の入力と検索
2.8 メモ
手書きやキーボード入力でメモを作成したり、ボイスメモを録音した
りすることができます。
メモに情報を入力する
ハードウェアキーボード、入力パネル、手書き入力などの方法でメモ
に情報を入力することができます。
既定の入力モードを設定するには
1. スタート > プログラム > メモをタップしてください。
2. メモの一覧画面でメニュー > オプションをタップしてくださ
い。
3. 既定のモードで、次のいずれかをタップしてください。
•
メモ メモに描画したり、手書きでテキストを書きたい場合。
•
入力 タイプしたメモを作成したい場合。
4. OKをタップしてください。
メモを作成するには
1. スタート > プログラム > メモをタップしてください。メモの一
覧画面で新規をタップしてください。
2. メニューバーの入力方法アイコンの横にある入力セレクタ矢印を
タップし、入力方法を選択してください。
3. メモ作成終了後、OKをタップしてください。
注意
3本の罫線にまたがって手書きされた文字は、テキストではなく描画と
みなされます。
情報の入力と検索 69
メモに描画するには
1. スタート > プログラム > メモをタップしてください。
2. メモの一覧画面で新規をタップしてください。
3. スタイラスを使って画面に描画してください。
4. メニュー > 描画をタップしてください。
5. 描画の周りに選択ボックスが表示されます。
6. 描画作成終了後、OKをタップするとメモの一覧画面に戻りま
す。
メモ
描画をタップしたままにし、スタイラスを離すと、描画が選択されま
す。
70 情報の入力と検索
ボイスメモの録音
音声を録音し、ボイスメモとして保存することができます。
ボイスメモを録音するには
1. スタート > プログラム > メモをタップしてください。
2. メニュー > 録音ツールバーの表示をタップして、録音ツールバ
ーを表示してください。
3. 録音アイコン (
) をタップし、録音を開始してください。
4. 中止アイコン (
) をタップすると、録音を停止します。
メモに録音を追加するには
1. メモの一覧画面からメモを新規作成するか、または既存のメモを
開いてください。
2. メニュー > 録音ツールバーの表示をタップして、録音ツールバ
ーを表示してください。
3. 録音アイコン (
) をタップして録音を開始してください。
4. 停止アイコン (
) をタップすると、録音を停止します。
5. 画面にスピーカーのアイコンが追加されます。タップすると録音
した内容を再生します。
録音形式を変更するには
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > 入力をタップしてください。
2. オプションタブをタップして、録音形式から形式を選択します。
3. OKをタップしてください。
メモ
録音形式はメモから変更することもできます。メモの一覧画面でメニュー
> オプション > 入力オプションをタップします。
情報の入力と検索 71
2.9 情報の検索
「My Documents」フォルダ、本機に挿入したメモリカードに保存さ
れているファイルやその他のアイテムを検索することができます。フ
ァイルやアイテムは名前やアイテムに含まれる単語を使って検索する
ことが可能です。
ファイルやアイテムを検索するには
1. スタート > プログラム > 検索をタップしてください。
2. 検索方法を選択してください。
検索フィールド
•
ファイル名などのキーワードから検索することができます。
•
下矢印 ( ) をタップすると、以前入力したキーワードを表
示することができます。
種類フィールド
•
下矢印アイコン ( ) をタップし、リストからデータ形式を
選択して検索することができます。
3. 検索をタップするとシステムが「My Documents」フォルダとサブ
フォルダから一致したファイルを検索します。
4. 結果リストから、開きたいアイテムをタップしてください。
注意
メモリカードに保存されているファイル名の横には、メモリカード記号
が表示されます。
72 情報の入力と検索
第3章
電話機能の使い方
3.1 電話の使い方
3.2 発信方法
3.3 着信に応答する
3.4 TVコールの発信
3.5 TVコールに応答する
3.6 マナーモード
3.7 オプションサービス
3.8 国際電話のかけ方
3.9 国際ローミング
74 電話機能の使い方
3.1 電話の使い方
自分の電話番号を確認する
スタート > プログラム > USIMマネージャをタップします。
マイナンバー (USIM) の後の番号が、お客様の電話番号です。
電話機能をオン/オフにする
航空機内や医療機関内などで携帯電話の電源を切る必要がある場合、
次のいずれかの方法で電話機能をオフにすることができます。
•
Today画面でコミュニケーションマネージャアイコン (
)を
タップしてください。コミュニケーションマネージャの画面で
電話アイコン (
) をタップすると、電話機能がオフにな
ります。
•
電波アイコン (
) をタップした後、フライトモードに設定を
タップしてください。
メモ
フライトモード設定中および解除後の各機能の状態は次のようになり
ます。
フライトモードに設定したとき:
• 電話機能はオフになります。
• ワイヤレスLANはオフになります。
• Bluetooth® はオフになります。
フライトモードを解除したとき:
• 電話機能はオンになります。
• ワイヤレスLANはオフのままです。
• Bluetooth® はフライトモード設定前の状態に戻ります。
電話機能の使い方 75
音量の調整
1. スピーカーアイコン (
) をタップしてください。
2. 音量から次の作業を行ってください。
注意
•
スライダーを使って通話音、着信音、通知音などのスピーカー
) や、各種イベント音、プログラム音、タップ音など
音量 (
) を調整します。
のシステム音量 (
•
バイブレート、オフを選択した場合は、スライダーは無効に
なります。
• 通話中の音量調整は、通話中に行ってください。
• バイブレートに設定されているときには、着信音とシステム音が自動
的に無音になり、着信があったときには振動で通知します。タイトル
バーにマナーモードに設定されていることを示すアイコン (
)が
表示されます。
76 電話機能の使い方
3.2 発信方法
電話画面、連絡先、短縮ダイヤル、通話履歴、USIMマネージャから発
信することができます。
電話画面から発信する
電話画面を開くには、次のいずれかの操作を行ってください。
•
スタート > 電話をタップしてください。
•
通話ボタン (
) を押してください。
通話ボタン
•
電話画面で電話番号を入力し、通話ボタンをタップしてくだ
さい。ハードキーの通話ボタンでも同様に発信することがで
きます。
キーパッド
通話ボタン
メモ
間違った番号を入力した場合は、矢印 (
) をタップすると番号が
1桁ずつ消去されます。矢印をしばらくタップしたままにすると、番号
全体が消去されます。
電話機能の使い方 77
連絡先から発信する
連絡先の登録方法については7.3連絡先をご覧ください。
スタート > 連絡先をタップして、次のいずれかの操作を行ってくだ
さい。
•
上下のナビゲーションコントロールボタンを押して連絡先を選択
する。 (連絡先に複数の電話番号が登録されている場合、連絡先
選択後、左右のナビゲーションコントロールボタンを押すたびに
電話番号が変わります。) 発信したい番号が表示された後、通話
ボタンを2回押します。
•
連絡先リストで連絡先をタップし、発信先の番号をタップしてく
ださい。
•
連絡先をタップしたままにして、ショートカットメニューから勤
務先に電話する、自宅に電話する、携帯電話に電話するのいずれ
かをタップしてください。
通話履歴から発信する
1. 電話画面で通話履歴ボタンをタップしてください。
2. 発信したい番号を選択して、ダイヤルをタップします。
メモ
通話履歴画面からメニュー > フィルタをタップすると履歴別に表示さ
せることができます。
短縮ダイヤルから発信する
短縮ダイヤルを使うと、よくかける連絡先に1回のタップで即座に発
信することができます。たとえば、連絡先Aを短縮番号2に割り当て
をタップしたままにすると連絡先Aに発信す
た場合、電話画面の
ることができます。
短縮ダイヤルエントリを作成するには
1. 電話画面で短縮ダイヤルをタップしてください。
2. メニュー > 新規作成をタップしてください。
3. 連絡先をタップしてください。短縮ダイヤルに登録する電話番号
を選択してください。
4. 短縮番号ボックスで、新しく設定する短縮ダイヤルの番号を選
択してください。
78 電話機能の使い方
注意
短縮番号1はボイスメール用に割り当てられているため、新規登録時に
は他の有効な短縮番号に割り当てます。
メモ
• 連絡先から短縮ダイヤルのエントリを作成するには、連絡先の名前
をタップしたままにして短縮ダイヤルに追加をタップし、短縮ダイ
ヤルを設定する番号を選択してください。
• 短縮ダイヤルのエントリを削除するには、短縮ダイヤルリストで
エントリをタップしたままにして、削除をタップしてください。
USIMマネージャから発信する
1. スタート > プログラム > USIMマネージャをタップしてくださ
い。USIMカードのコンテンツが読み込まれるまでしばらくお待
ちください。
2. 発信先となる人の名前か電話番号をタップしたままにして、ダイ
ヤルをタップしてください。
3.3 着信に応答する
着信があると、応答するか拒否するかを選択することができます。
着信に応答/拒否するには
• 応答する場合は応答をタップするか、通話ボタンを押してくだ
さい。
•
メモ
拒否する場合は拒否をタップするか、終了ボタンを押してくだ
さい。
通話中以下の操作が行えます。
• 保留をタップすると、通話が保留され、相手側には保留音が流れ
ます。
• スピーカオンをタップするとハンズフリーで話をしたり、他の人
にも会話を聞かせたりすることができます。
• ミュートをタップすると自分の声が相手に聞こえなくなります。
• 相手からの着信が非通知または公衆電話からの場合「不明」と表
示されます。
電話機能の使い方 79
警告!
スピーカーフォンがオンになっているときには本機を耳に当てないでく
ださい。
通話を終了するには
終了をタップするか、終了ボタンを押してください。
3.4 TVコールの発信
TVコールに対応している機種との間でご利用いただくことができます。
TVコールを発信するには
• 電話画面で電話番号を入力し、
をタップしてください。
•
連絡先をタップしたままにして、ショートカットメニューから、
TVコールをタップしてください。
•
通話履歴から任意の電話番号か連絡先をタップしたままにして、
ショートカットメニューからTVコールをタップしてください。
注意
接続が確立されてから相手の画像が表示されるまでに数秒かかります。
なお、電波の状態により、表示に時間がかかったり、画像が乱れたりす
る場合があります。
メモ
TVコールの接続が失敗した場合は、もう一度試すか、音声通話に切り
替えるか、あるいは SMSメッセージを送信するかを確認するメッセー
ジが表示されます。
80 電話機能の使い方
TVコールの設定変更
TVコール中であっても、画像サイズ、明るさ、使用するカメラなどの
設定を変更することができます。
1
情報エリア
通信事業者名、連絡先またはUSIMマ
ネージャに登録された情報、通話時
間などが表示されます。設定方法につ
いては、TVコールオプションの設定
(④情報を表示) をご確認ください。
2
画像表示エリア
7の画像切り替えの設定に基づいて、
自分や相手の画像が表示されます。
3
明るさ調整
本機のカメラが映し出す画像の明るさ
を調整します。
4
カメラオン/オフ
カメラをオフにすると、TVコールオプ
ションの設定 (①静止画を表示) によ
る画像が表示されます。
5
オーディオミュート/ミュート解除
オーディオをミュートを設定すると
相手にこちらの声を送信しません。
6
メイン/サブカメラ
メインカメラ (本体背面) とサブカ
メラ (本体前面) を切り替えます。
7
画像切り替え
TVコール中の画像表示を切り替えま
す。
8
終了
TVコールを終了します。
1
2
3
4
5 6 7
8
両者 ( マイビデオ小 )
相手の画像を大きく、自分の画像を小さ
く表示します。
両者 ( マイビデオ大 )
相手の画像を小さく、自分の画像を大き
く表示します。
両者 ( 同等 )
自分の画像と相手の画像を同じサイズで
表示します。
相手のみ
相手の画像だけを表示します。
電話機能の使い方 81
TVコールオプションの設定
電話画面または、TVコール中の画面で、メニュー > TVコールオプ
ションをタップしてください。次のオプションを設定することがで
きます。
参照ボタン
ファイル名ボックス
① 静止画を表示
カメラをオフにしたときに表示する静止画を選択します。
•
プリセット (女性)
女性の静止画を表示します。
•
プリセット (男性)
男性の静止画を表示します。
•
カスタム イメージ
マイピクチャに保存されている画像を選択します。カスタム
イメージを選択すると、画像ファイルを選択できるようにフ
ァイル名ボックスと参照ボタンが有効になります。
•
最後のビデオフレーム
カメラを停止する直前の画像を静止画として使用します。
② ビデオ画面の環境設定
TVコールの設定変更に記載の画像切り替えと同様、TVコール中
の画像表示を切り替えます。
82 電話機能の使い方
③ カメラオプション
•
サブカメラのビデオを反転する
画面に表示される自分のビデオ画像を反転させ、相手の画面
に表示されるビデオ画像と同じ向きにすることができます。
•
TVコールの応答時にカメラをオフにする
「3.4 TVコールの発信」の「TVコールの設定変更」に記載の
カメラオン/オフと同様、選択すると自分の画像を相手に送信
せずに、TVコールオプションの設定に記載の静止画を表示で
選択したオプションが表示されます。
④ 情報を表示
•
通話時間を表示
通話時間を情報エリアに表示します。
•
電話番号と名前を表示
連絡先またはUSIMマネージャに登録された情報が情報エリア
に表示されます。
TVコール転送電話を設定する
1. 電話画面から、メニュー > TVコールオプション > サービスタ
ブを選択します。
2. 自動転送をタップし、設定の取得をタップします。
転送条件の設定については、本章の「転送電話サービス」を参照
してください。
電話機能の使い方 83
3.5 TVコールに応答する
TVコールに応答/拒否するには
• TVコールに応答する場合は応答をタップするか、通話ボタン
を押します。
•
メモ
TVコールを拒否する場合は拒否をタップするか、終了ボタンを
押してください。
• 相手からの着信が非通知の場合「不明」と表示されます。
• TVコールでは、Bluetooth ®に対応したヘッドセットはご利用い
ただけません。
• 通話中にメニューをタップして保留を選択すると、サブカメラがオ
フになり、オーディオミュートが設定されます。
TVコールを終了するには
終了ボタンを押すか、終了をタップしてください。
84 電話機能の使い方
3.6 マナーモード
マナーモードを設定すると、振動により着信をお知らせします。
マナーモードを設定する
• 本体右側のマナーボタンを長押ししてください。画面にマナーモー
ドアイコン ( ) が表示されます。
マナーボタン
マナーモードを解除する
• マナーボタンを長押ししてください。画面のマナーモードアイ
コンが消えます。
メモ
マナーモード設定中の鳴動は以下のようになります。
• 着信音と操作音はミュートになります。
• キーパッド、システム警告、通知などもすべてミュート設定になり
ます。
• Windows Media Playerでのオーディオ再生とメモはミュート設定に
なります。
• カメラのシャッター音とセルフタイマー音は鳴ります。
注意
マナーモード中、ステレオイヤホンマイクを接続してもイヤホンから着
信音は聞こえません。Bluetooth® 対応のヘッドセットを接続した場合、
ヘッドセットから着信音が聞こえます。
電話機能の使い方 85
3.7 オプションサービス
•
電波の届かない場所では、本機から操作できません。
•
サービスの詳細については弊社ホームページをご覧くださ
い。
サービス
内容
発着信規制サービス
電話をかけたり、電話を受ける際の条件を設定する
ことができます。
発信者番号通知サー
ビス
お客様の電話番号を相手に通知したり、非通知にす
ることができます。
転送電話サービス
電波の届かない場所にいるときや、電話に出られな
いときに、かかってきた電話を指定した番号へ転送
することができます。
割込通話サービス
通話中の相手を保留にし、他の相手からの電話を受
けたり、他の相手へ電話をることができます。
ボイスメール
(留守番電話)
電波の届かない場所にいるときや、電話に出られな
いときに、留守番電話センターで伝言メッセージを
お預かりすることができます。
多者通話サービス
通話中に他の相手に電話をかけ、最大6人同時に通
話をすることができます。また、相手を切り替えな
がら交互に通話することができます。
オプションサービスの設定取得
1. 次のいずれかの方法でオプションサービスを選択する画面を開き
ます。
•
スタート > 設定 > 個人用タブ > 電話 > サービスタブの
順に選択してください。
•
電話画面から、メニュー > オプション > サービスタブを
選択してください。
2. サービスを選択し、設定の取得をタップしてください。
86 電話機能の使い方
注意
以下の項目についてはサービスタブで表示されません。
• ボイスメール (留守番電話) の設定については、ボイスメールタ
ブから行なってください。
• 多者通話サービスについては、本章の「多者通話サービス」を参
照してください。
発着信規制サービス
本機では発着信制限と表示され、設定できる規制内容は次のとおり
です。
着信規制
発信規制
注意
すべての通話
すべての着信を規制。
ローミングサ
ービス利用時
の通話
海外での着信をすべて規制。
すべての通話
緊急電話をのぞくすべての発信を規制。
国際通話
すべての国際電話の発信を規制。
自国以外への
国際通話
滞在国への発信のみに規制。
• 発着信規制サービスの操作には、ご契約時にお決めいただいた「発
着信規制用暗証番号」が必要になります。なお、本機では誤ったパ
スワードを入力した場合でも「ネットワークから設定を読み取れま
せん。後で設定を表示するか、データ接続を解除してもう一度やり
直してください。」と表示されます。念のため、発着信規制用暗証
番号をもう一度ご確認ください。
• 発着信規制用暗証番号の入力を3回間違えると、発着信規制サービ
スの設置変更ができなくなります。この場合、発着信規制用暗証番
号と交換機用暗証番号の変更が必要となりますのでご注意くださ
い。詳しくは、「A.3 お問い合わせ先一覧」までご連絡ください。
メモ
発信規制中に電話をかけようとすると、発信規制中である旨のメッセー
ジが表示されます。お客様がご利用になられる地域によっては、表示さ
れるまでに時間がかかることがあります。メッセージが表示されないと
きは、発着信規制サービスの設定状況をご確認ください。
電話機能の使い方 87
発着信規制サービスを設定する
1. 「3.7 オプションサービス」の「オプションサービスの設定取
得」を参照し、サービスタブを開いてください。
2. 発着信制限を選択し、設定の取得をタップしてください。
3. 着信および発信制限する項目を選択し、OKをタップしてくだ
さい。
4. 発着信制限のパスワード (発着信規制用暗証番号) を入力し、
OKをタップしてください。
発着信規制サービスを解除する
1. 「発着信規制を設定する」の1と2を繰り返してください。
2. 着信規制と発信規制のリストで、オフを選択してください。
3. OKをタップしてください。
発信者番号通知サービス
発信者番号通知サービスを設定する
1. 「3.7 オプションサービス」の「オプションサービスの設定取
得」を参照し、サービスタブを開いてください。
2. 発信者番号通知を選択し、設定の取得をタップしてください。
3. 自分の電話番号をすべてのダイヤル先に通知するかどうかを選択
してください。
4. OKをタップしてください。
メモ
上記の設定にかかわらず、電話番号の前に次の数字を付けてダイヤルする
こともできます。
• お客様の番号を相手に知らせるには、相手の電話番号の前に186と入
力してください。
• お客様の番号を非表示にするにはるには、相手の電話番号の前に
184と入力してください。
88 電話機能の使い方
転送電話サービス
転送電話を設定する
1. 「3.7 オプションサービス」の「オプションサービスの設定取
得」を参照し、サービスタブを開いてください。
2. 自動転送を選択し、設定の取得をタップしてください。
3. 着信があった際の転送条件を設定します。
•
すべての着信通話を設定する
入力した電話番号に無条件で転送します。
•
応答なし
選択した秒数後、入力した電話番号に転送します。
•
圏外/電源オフ時
圏外や電源オフ時、入力した電話番号に転送します。
•
通話中
通話中、入力した電話番号に転送します。
電話機能の使い方 89
割込通話サービス
ご利用いただく際には、別途お申し込みが必要です。
割込通話サービスを設定する
1. 「3.7 オプションサービス」の「オプションサービスの設定取
得」を参照し、サービスタブを開いてください。
2. 割り込み通話を選択し、設定の取得をタップしてください。
3. 割込通話画面で設定を選択し、OKをタップしてください。
割り込み通話に応答する
1. 通話中に電話がかかってくると、割り込み音が2回なります。応
答をタップすると、後からかけてきた相手と通話することができ
ます。(初めに通話していた相手は、保留状態になります。)
2. 切り替えをタップするたびに、相手が切り換わります。通話を
終了する場合、終了をタップするか終了ボタンをおしてくださ
い。
注意
割込通話サービスはテレビ電話では使用できません。
割込通話サービスを解除する
1. 本章「割り込み通話サービスを設定する」の手順1と2を行って
ください。
2. 通知しないを選択してください。
3. OKをタップしてください。
90 電話機能の使い方
留守番電話とメッセージ
留守番電話サービスを設定する
1. 「3.7 オプションサービス」の「オプションサービスの設定取
得」を参照し、ボイスメールタブを開いてください。
2. 設定を有効にするを選択してください。留守番電話サービス
のデフォルト設定が有効になります。
デフォルト設定は以下のとおりです。
応答なし:チェックあり
電話番号:09066517000
転送までの時間:20秒
圏外/電源オフ時:チェックあり
通話中:チェックあり
メモ
サービスタブの自動転送から留守番電話の設定を変更することがで
きます。詳しくは「3.7 オプションサービス」の「転送電話を設定
する」を参照してください。ただし、電話番号 (09066517000) を
変更すると、留守番電話が機能しなくなるのでご注意ください。
メッセージを確認する
新しいボイスメッセージが録音されると画面にてお知らせします。電
話画面を開き「1416」に発信してください。
メモ
メッセージ確認用の番号 (1416) が変更になった場合は。新しい番
号を設定してください。電話画面から、メニュー > オプション > サ
ービスタブを選択し、ボイスメールとSMSメッセージを選択すると
変更することができます。
電話機能の使い方 91
多者通話サービス
ご利用いただく際には、別途お申し込みが必要です。
多者通話サービスを設定する
1. 電話画面から、最初の相手に電話をかけてください。
2. 最初の相手が電話に応答したら、保留をタップして一時的に最初
の相手を保留にします。画面左下のキーパッドをタップして、
2人目の相手に電話をかけてください。
3. メニュー > 多者通話をタップしてください。2人目の相手が応答
した時点で、通話できます。
4. 3人目の相手に電話をかけるには、保留をタップし、番号をダイ
ヤルしてからメニュー > 三者通話をタップしてください。
メモ
多者通話中にほかの相手を保留にして1人の相手とだけ通話したい場合
は、メニュー > プライベートをタップし、相手を選択してプライベート
をタップしてください。メニュー > 多者通話をタップすると、通話中の
相手がすべて多者通話に戻ります。
3.8 国際電話のかけ方
国際電話をご利用になるには、別途お申し込みが必要です。サービス
の詳細については弊社ホームページをご覧ください。
1. 国際コード、国番号、相手の番号 (市外局番から0を除く) を入力
して通話をタップしてください。
92 電話機能の使い方
3.9 国際ローミング
ご利用になるには別途お申し込みが必要です。詳しくは弊社ホームペ
ージをご覧ください。
帯域の設定
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > 電話 > 帯域タブをタップし
てください。
2. ローミング先で使用するネットワークタイプを選択してくださ
い。
3. GSM/UMTS帯域リストから、ローミング先で使用する周波数を
を選択してください。
4. OKをタップしてください。
メモ
帯域の選択については、以下をおすすめします。
• ヨーロッパやアジアなどでは、GSM (900+1800)+UMTS (2100)
• 北米などでは、GSM (1900+850) + UMTS (1900+850)
• 日本などでは、UMTS (2100+800)
ネットワーク設定
お客様がいる国や地域に応じて事業者を切り替えることができます。
(自動で切り替えることもできます)
利用する事業者を自動または手動で設定する
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > 電話 > ネットワークタブを
タップしてください。
2. ネットワークの選択で自動または手動を選択。
3. 手動を選択した場合は、検索結果から利用可能なネットワークを
選択し、OKをタップしてください。
メモ
手動の時に選択をタップしても、利用可能なネットワークが表示さ
れます。
電話機能の使い方 93
優先するネットワークおよび順番を設定する
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > 電話 > ネットワークタブを
タップしてください。
2. ネットワークの検索をタップしてください。
3. 優先するネットワークを選択し、優先する順番に並べてOKをタ
ップしてください。
優先するネットワークのリストに新規登録する
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > 電話 > ネットワークタブを
タップしてください。
2. ネットワークの登録をタップしてください。
94 電話機能の使い方
第4章
情報の同期
4.1 ActiveSyncの設定
4.2 情報の同期
4.3 赤外線やBluetooth® による同期
4.4 音楽、ビデオ、画像の同期
96 情報の同期
4.1 ActiveSyncの設定
ActiveSyncは本機の情報とPCの情報 (Outlookのコンテンツなど) を
同期させます。またユーザの会社やインターネットサービスプロバ
イダがExchange Active SyncをインストールしたMicrosoft Exchange
Serverを使用している場合は同期させることができます。
ActiveSyncを使用すると、次のようなことが可能です。
•
Outlookメール、連絡先、予定表、仕事などの情報や、画像、ビ
デオ、音楽などのメディアファイルを本機とPCの間で同期させ
ます。
•
PCの電源が切ってあっても常に最新の情報を得られるように、本
機のOutlookメール、連絡先、予定表の予定、仕事を直接Exchange
Serverと同期させます。
•
同期させずに本機とPCの間でファイルをコピーします。
•
同期させる情報の種類を選択し、同期させる情報の量を指定しま
す。たとえば、過去何週間分の予定を同期させるかを選択するこ
とができます。
•
本機のプログラムを追加または削除します。詳しくは、「5.2
プログラムの追加と削除」を参照してください。
ActiveSyncのインストールと設定
1. お使いになる前にディスクに記載されている説明にしたがっ
て、PCにActiveSyncをインストールしてください。
2. ActiveSyncをインストールし、本機をPCに接続すると自動的に
同期セットアップ ウィザードが起動します。ウィザードにした
がってPCと本機の同期パートナーシップを確立してください。
次へをクリックしてください。
3. 本機とPCを同期させる場合は、Microsoft Exchange Serverを
実行中のサーバーと直接同期するを選択解除してください。次
へをクリックして、手順8に進んでください。
情報の同期 97
4. 本機をExchange Serverと同期させる場合は、Microsoft
Exchange Serverを実行中のサーバーと直接同期するを選択
し、次へをクリックしてください。
5. Exchange Serverの認証画面で、Exchange Serverのアドレス、
ユーザー名、パスワード、ドメイン名を入力してください。
Exchange Serverアドレスとドメイン名が分からない場合は、
ネットワーク管理者にお尋ねになるか、または次の手順にした
がってください。
•
Outlookでツール > 電子メールアカウントをクリックしてく
ださい。
•
既存の電子メール アカウントの表示と変更を選択してくだ
さい。
•
Microsoft Exchange Serverをダブルクリックしてください。
•
Exchange Server設定画面には、Exchange Server名が表示さ
れます。
98 情報の同期
•
ドメイン名を確認するには、スタート > 設定 > コントロール
パネルを選択し、システムをダブルクリックしてください。
•
[システムのプロパティ]のダイアログボックスでコンピュー
タ名タブをクリックしてください。するとドメイン名が表示さ
れます。
6. 本機でもExchange Serverの設定を入力する必要があります。詳
しい説明は、「4.2 情報の動機」の「Exchange Serverとの直接
同期」を参照してください。
7. 同期セットアップ ウィザードで次へをクリックしてください。
情報の同期 99
8. 本機とPCの間で同期させる情報の種類を選択してください。
本機をPCとExchange Serverの両方と同期させるには、次の手順
にしたがってください。
•
連絡先、予定表、電子メール、仕事のアイテムを同期させる
場合は、PCかExchange Serverのどちらと同期させるかを選
択してください。これらのアイテムは両方と同期させること
はできません。
•
他の情報の種類もPCと同期させたい場合は、それらを選択し
てください。
PCとExchange Server上の情報の種類
9. 次へをクリックしてください。
10.完了をクリックしてください。
ウィザードが完了すると、ActiveSyncが自動的に本機を同期させます。同
期が完了したら、PCから本機を外してください。
100 情報の同期
4.2 情報の同期
USBケーブル、赤外線接続、Bluetooth® 接続を介して本機をPCに接
続すると、同期が開始されます。本機をPCに接続したままで本機か
PCのどちらかで変更を加えると自動的に同期されます。
同期を手動で開始/中止するには
1. 本機をPCに接続してください。
•
Outlookの情報とPC上の他のローカル情報 (メディアファイ
ルを含む) を同期させるには、Bluetooth®、赤外線、または
USB接続ケーブルを使って本機とPCを接続してください。
•
Exchange Serverと直接同期する場合は、PCへの接続を介し
てネットワークに繋ぐか、PCを使用せずに携帯電話のネット
ワークを介して同期することができます。
2. ActiveSyncで同期をタップしてください。同期が完了する前に中
止するには、中止をタップしてください。
Outlookの情報をPCと同期させる
本機とPCを同期させるように設定してある場合は、Outlookの情報は
常に両方で最新の状態になっています。
本機を複数のPCと同期させるように設定したり、PC (複数設定可)
とExchange Serverの両方と本機を同期させるように設定すること
も可能です。複数のPCと同期を取ると、同期するアイテムは同期し
たものも含めてすべてのPCに表示されます。たとえば、2台の異な
るアイテムを持つPC (PC1とPC2) と同期を取るように設定してあ
り、本機の連絡先と予定表を両方のPCと同期させると (メールにつ
いては1台のPCとしか同期できません)、以下のようになります。
場所
PC1
新しい状態
PC2上のOutlookの全連絡先と予定表の予定は、PC1に同期さ
れます。
PC2
PC1上のOutlookの全連絡先と予定表の予定は、PC2に同期さ
れます。
X01HT
PC1とPC2の両方のOutlookの全連絡先と予定表の予定は、本
機に同期されます。
情報の同期 101
同期する情報を変更するには
ActiveSyncは本機のメモリ容量を節約するために、ある一定量の情報
しか同期しません。同期させる情報量は、次の手順で変更することが
できます。
注意
本機で同期の設定を変更する前に、本機をPCから取り外してくださ
い。
1. 本機のActiveSyncで、メニュー > オプションをタップしてくだ
さい。
2. 次の操作のいずれか、または両方を行ってください。
注意
•
同期したいアイテムを選択してください。アイテムを選択で
きない場合は、リストの中で同じ種類の情報アイテムを選択
解除する必要があるかもしれません。
•
同期したくないアイテムは選択解除してください。
•
1台のPCとの同期を完全に中止するには、PCをタップした
後、削除をタップしてください。
同期の設定を変更するには、情報の種類を選択し、設定をタップしてく
ださい。
Outlookの情報をExchange Serverと同期させる
会社やインターネットサービスプロバイダがExchange Serverを使
用している場合は、本機でExchange Serverとの同期を設定するこ
とができます。Exchange Server名、ドメイン名、ユーザー名、パ
スワードなどの情報を準備した上で、手順にしたがってください
(PCでExchange Server名とドメイン名を確認する方法については、
「4.1 ActiveSyncの設定」の「ActiveSyncのインストールと設定」
を参照してください)。
注意
本機で同期の設定を変更する前に、本機をPCから取り外してください。
102 情報の同期
Exchange Serverとの直接同期
1. 本機のActiveSyncで、メニュー > サーバーの構成をタップしてく
ださい。Exchange Serverとの同期が設定されていない場合は、
サーバーソースの追加が表示されます。
2. サーバー アドレスでExchange Serverを起動しているサーバー名
を入力し、次へをタップしてください。
3. ユーザー名、パスワード、ドメイン名を入力し、次へをタップ
してください。競合を解決するには、詳細設定をタップしてく
ださい。
4. Exchange Serverと同期させたい情報アイテムの種類を選択し
てください。
5. 同期の設定を変更するには、情報の種類を選択し、設定をタップ
してください。
6. 完了をタップしてください。
Exchange Serverとの予約同期
本機とExchange Serverの間で情報を自動的に同期させるように予約
したり、一定間隔で同期を行うように予約したりすることができま
す。電子メールの量やコストの安い方などを考慮して、どちらかの方
法を選択してください。
即座に電子メールを受信してその他の情報を同期するには
ダイレクトプッシュ技術 (プッシュメール機能) を使うと、Exchange
Serverの受信トレイに新着メールが届くと、本機でも新着メールを
受信することができます。 また、この機能を活用すると、Exchange
Serverで連絡先、予定表、仕事などのアイテムに変更が加えられた
り、新しいエントリが追加されたりすると、すぐに本機でも情報が更
新されます。ダイレクトプッシュ機能を使用するには、本機に3G (パ
ケット通信) またはUMTS接続機能がなければなりません。
ダイレクトプッシュ機能を使用するには、本機をMicrosoft Exchange
Server Service Pack 2 (SP2) とExchange ActiveSyncが導入された
プライベートネットワーク (社内ネットワーク) に接続しなければな
りません。ダイレクトプッシュ機能を有効にするには、まず本機と
Exchange Serverとの間で完全な同期を取る必要があります。
情報の同期 103
コミュニケーションマネージャの使い方
1. Today画面でコミュニケーションマネージャアイコン (
タップしてください。
)を
2. コミュニケーションマネージャ画面でMicrosoftダイレクトプッ
をタップしてください。
ボタンが
シュボタン
になり、電子メールを受信すると直ちに本機でも受信す
ることを示します。
の状態になっているときには、手動で電子メー
ボタンが
ルを取得する必要があります。
ActiveSyncの使い方
1. 本機のActiveSyncで、メニュー > スケジュールをタップしてく
ださい。
2. ピーク タイムとピーク タイム以外で新着アイテムの受信時を選
択してください。
注意
3G (パケット通信) またはUMTSとワイヤレスLAN接続がともに確
立している場合、Direct Push機能は常に3G (パケット通信) または
UMTS接続機能を選択します。この機能を使用する際は、通信事業者
のサービスプランに基づき課金されます。
104 情報の同期
定期同期を予約するには
電子メールの量が多い場合はピーク タイム (通常は就業時間) 中に何
回同期を取るかを設定することができます。また電子メールの量が少
ない場合は、ピーク タイム以外に設定することもできます。
1. 本機のActiveSyncで、メニュー > スケジュールをタップしてく
ださい。
2. 新しい電子メールを頻繁に受信できるようにするには、ピーク
タイムで短い間隔を選択してください。
3. ピーク タイム以外では長い間隔を選択してください。
メモ
ピークタイムとピークタイム以外の曜日と時刻を設定するには、ピーク
タイムをスケジュールに合わせますをタップしてください。
4.3 赤外線やBluetooth® による同期
本機とPCを同期させるには、赤外線やBluetooth® などのローカルワイ
ヤレス技術を使って行うことができます。
赤外線からPCと同期させるには
1. PC上のActiveSyncヘルプの指示にしたがい、赤外線を受信でき
るようPCを設定してください。
2. 本機とPCの赤外線 (Ir) ポートの間に障害物がないことを確認し、
動作可能な範囲内で本機とPCの赤外線ポートを向き合わせてくだ
さい。
3. 本機でスタート > プログラム > ActiveSyncをタップしてくだ
さい。
4. メニュー > 赤外線から接続をタップしてください。
Bluetooth® からPCと同期させるには
1. PC上のActiveSyncヘルプの指示にしたがって、PCのBluetooth®
機能がActiveSyncに対応するように設定してください。
2. 本機でスタート > プログラム > ActiveSyncをタップしてくだ
さい。
情報の同期 105
3. メニュー > Bluetoothから接続をタップしてください。両方の
Bluetooth® 機能がオンになっていること、また両方が電波受信範
囲内にあることを確認してください。
4. Bluetooth® を使って初めてPCに接続する場合は、まず本機で
Bluetooth® ウィザードを完了して、本機とPCの間でBluetooth® パー
トナーシップを確立する必要があります。Bluetooth® パートナーシ
ップの確立については、「6.4 Bluetooth® の使い方」の「Bluetooth®
パートナーシップ」を参照してください。
注意
• バッテリーを節約するため、Bluetooth® を使用しないときはオフにして
ください。
• Bluetooth® により本機とPCを無線接続させるには、PC側にBluetooth®
アダプタが必要であり、無い場合にはPC用Bluetooth® アダプタを使用
する必要があります。
4.4 音楽、ビデオ、画像の同期
旅行や出張に音楽やデジタルメディアを携帯したい場合は、
ActiveSyncとWindows Media Playerを使って本機で音楽、ビデオ、画
像を同期させることができます。
ActiveSyncでは同期させるメディア情報の種類を選択するだけで、そ
の他のメディアの同期設定はすべてWindows Media Playerで行いま
す。メディアを同期する前に、次のことを行ってください。
•
PCにWindows Media Player Version 10がインストールされてい
るか確認してください。(Windows Media Player 10はWindows
XP以降のバージョンでしか使用できません)。
•
USBケーブルでPCと本機を接続してください。本機が
Bluetooth® か赤外線で接続されているときには、メディアの同
期を実行する前に接続を終了してください。
•
本機にメモリカード (32MB以上を推奨) を挿入してください。
•
メモリカードとWindows Media Playerの間で同期のパートナー
シップを設定してください。
106 情報の同期
メディアの同期設定を変更する
ActiveSyncで同期するメディア情報の種類を選択したら、Windows
Media Player再生リストの中から音楽、ビデオ、画像ファイルを同期す
ることができます。そのためには、Windows Media Playerでこれらのメ
ディアファイルの同期設定を行う必要があります。
メモリカードとの同期パートナーシップの設定
1. PCでWindows Media Player を起動してください。
2. 同期タブをクリックしてください。
3. メモリカードを選択してください。
4. 同期の設定をクリックしてください。
5. 同期を手動で行うか、自動で行うかを選択してください。
本機のWindows Media Playerについての詳細は、「8.3 Windows
Media Playerの使い方」を参照してください。
第5章
管理する
5.1 カスタマイズ
5.2 プログラムの追加と削除
5.3 メモリの管理
5.4 ファイルのバックアップ
5.5 セキュリティ設定
5.6 リセット
108 管理する
5.1 カスタマイズ
Today画面のカスタマイズ
Today画面には近い将来の予定、アクティブなタスク、受信メッセージ
についての情報などが表示され、カスタマイズすることもできます。
Today画面をカスタマイズするには
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > Todayをタップしてください。
2. デザインタブで「デバイスのテーマを選択」から選択してくだ
さい。
3. アイテムタブでToday画面に表示したいアイテムを選択してく
ださい。
メモ
Today画面に表示するアイテムの順番を変えるには、上へ移動か下へ移動
をタップしてください。
カスタム背景画を表示するには
Today画面の背景画には、マイピクチャなどに保存されている画像を
使用することができます。画像によっては、Today画面の文字が読み
にくくなる場合がありますのでご注意ください。
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > Todayをタップしてください。
2. この画像を背景に使用するを選択し、参照をタップして使用した
い画像ファイルを探してください。
3. 画像のファイル名をタップしてください。
4. OKをタップしてください。
Today画面に予定を表示するためのオプション設定
予定がたくさんある場合は、Today画面に表示する予定の種類を指定
することができます。
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > Todayをタップしてください。
2. アイテムタブをタップしてください。
3. 予定表を選択し、オプションをタップしてください。
管理する 109
4. 次のいずれかの操作を行ってください。
•
次の予定のみ:スケジュールで次の予定だけを表示。
•
近い将来の予定:いくつかの予定を表示。
•
終日イベントを表示する:その日のすべてのイベントを表示。
Today画面にタスクを表示するためのオプション設定
仕事がたくさんある場合は、Today画面に表示する仕事の種類を指定
することができます。
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > Todayをタップしてください。
2. アイテムタブをタップしてください。
3. 仕事を選択し、オプションをタップしてください。
4. 次のいずれかの操作を行ってください。
•
表示する仕事から、Today画面に表示したい仕事の種類を選
択してください。
•
分類項目リストから、特定のカテゴリーに割り当てた仕事だ
けを表示するか、すべての仕事を表示するかを選択してくだ
さい。
スタートメニューのカスタマイズ
スタートメニューに表示するアイテムを選択することができます。
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > メニューをタップしてくだ
さい。
2. スタートメニューに表示させたいアイテムを選択してください。
アイテムは最大7個まで選択可能です。
メモ
ショートカットメニューに表示するフォルダやショートカットを作成
することもできます。PCのActiveSyncでエクスプローラをクリックし
てください。Mobile Deviceウィンドウでマイ Windows Mobileデバイ
ス > Windows > スタートメニューをダブルクリックして、表示した
いフォルダやショートカットを作成してください。追加したアイテムは
同期後に表示されます。
110 管理する
ハードウェアボタンの機能を変えるには
本機のハードウェアボタンには、すでにプログラムが割り当てられて
いますが、一部のボタンではカスタマイズすることができます。
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > ボタンをタップしてください。
2. 別のプログラムやショートカットを割り当てたいボタンをタップ
してください。ボタンを識別できるように、ボタンに割り当てら
れた元の機能を示す番号とアイコンが表示されています。
3. プログラムの割り当てで、割り当てたいプログラムやショート
カットをタップしてください。
4. OKをタップしてください。
スクロール速度を調整するには
上下ナビゲーションコントロールボタン (上/下スクロール) を押した
ままにすると、リストアイテムがスクロールします。スクロール速度
を調整するには、次の手順にしたがってください。
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > ボタン > 上/下コントロール
タブをタップしてください。
2. 次のいずれかの操作を行ってください。
•
ハイライト移動開始までの待ち時間:
スライダーを使ってスクロールが開始されるまでの時間を調
整することができます。
•
ハイライトの移動速度:
アイテムから次のアイテムへ移動するまでの時間を変更する
ことができます。
本機のバージョン情報を確認するには
• スタート > 設定 > システムタブ > バージョン情報をタップし
てください。
メモ
本機のオペレーティングシステムのバージョン、プロセッサの種類やメ
モリの量など、重要な情報が表示されます。
管理する 111
電話の設定
着信パターンや着信トーン、電話番号を入力するときのキーパッドト
ーンなど、電話の設定をカスタマイズすることができます。
着信パターンを変更するには
着信を知らせる方法を変更することができます。たとえば、トーン、
バイブレーション、または両方同時に使用することができます。
1. 電話画面でメニュー > オプション > 電話タブをタップしてくださ
い。
2. 着信パターンで使用したいパターンをタップしてください。
着信トーンを変更するには
1. 電話画面でメニュー > オプション > 電話タブをタップしてくださ
い。
2. 着信音リストで設定したい着信音をタップしてください。
メモ
着信トーンにユーザー自身の *.wav、*.mid、*.mp3、*.wmaファイルを
使用するには、PCのActiveSyncを使ってファイルを本機の/Windows/
Ringsフォルダにコピーした後、着信音リストからサウンドを選択して
ください。
キーパッドトーンを変更するには
キーパッドで電話番号を入力するときのトーンを変更することができ
ます。トーン (長) に設定すると、番号を押している間トーンが聞こ
えます。トーン (短) に設定すると、1秒程度トーンが聞こえます。オ
フに設定すると、トーンは聞こえません。
1. 電話のキーパッドでメニュー > オプション > 電話タブをタップ
してください。
2. キーパッドリストで使用したいキーパッド音をタップしてくだ
さい。
112 管理する
イベントやアクションの通知方法を選択するには
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > 音と通知をタップしてくだ
さい。
2. サウンドタブで、各種音の設定を選択してください。
3. 通知タブのイベントでイベント名をタップし、使用する通知方式
のチェックボックスを選択してください。バイブレーション、特
殊サウンド、メッセージ、点滅ライトなど、いくつかのオプショ
ンの中から選択することができます。
メモ
サウンドとライト点滅をオフにすると、バッテリーを節約することがで
きます。
デバイス名の設定
次の状況でデバイスを認識する際に使用されます。
•
PCと同期を取るとき
•
ネットワークに接続するとき
•
バックアップから情報を復元するとき
注意
• 複数のデバイスから同一PCに同期させる場合は、それぞれのデバイ
スに異なる名前を付けてください。
• 同期を取ると本機の時計もPCの日時に合わせて更新されます。
デバイス名を変更するには
1. スタート > 設定 > システムタブ > バージョン情報をタップし
てください。
2. デバイスIDタブをタップしてください。
3. 名前を入力してください。
注意
英文字で始まるデバイス名を指定してください。また、デバイス名に
はAからZまでの文字と、0から9までの数字を使用することができます
が、スペースは使用できません。単語を分けるには、下線を使用してく
ださい。
日付/時刻/言語/地域の設定
必要に応じて、日付、時刻、言語、地域の設定を行うことができます。
管理する 113
現在地の時刻と日付を設定するには
1. スタート > 設定 > システムタブ > 時計とアラーム > 時刻タブ
をタップしてください。
2. 現在地を選択して、タイムゾーンを選択してください。
訪問先の時刻と日付を設定するには
特定のタイムゾーンにいる人をよく訪問したり、通信したりする場合
は、そのタイムゾーンを訪問先として選択すると便利です。
訪問先を選択した後、訪問先のタイムゾーンに合わせて現在時刻が自
動的に変更されます。
1. スタート > 設定 > システムタブ > 時計とアラーム > 時刻タブ
をタップしてください。
2. 訪問先をタップしてください。
3. タイムゾーンを選択してください。
アラームを設定するには
1. スタート > 設定 > システムタブ > 時計とアラーム > アラーム
タブをタップしてください。
2. アラームアイコン (
) をタップしてください。
3. アラームの種類を選択してください。(サウンドを鳴らすを選択
する場合、アラームの種類を設定してください。また、必要に応
じて、サウンドを繰り返すを選択してください。)
4. 時間をタップすると時計が表示されますの、アラームの時間を設
定してください。
5. アラームを有効にする曜日をタップしてください。
6. <アイテムの詳細>をタップして、アラーム名を入力してくだ
さい。
言語と地域の設定を変更するには
1. スタート > 設定 > システムタブ > 地域をタップしてください。
2. 地域タブで言語を含めた地域を選択してください。
3. 「5.6 リセット」の「ソフトリセット」を参照し、ソフトリセッ
トしてください。
メモ
数字、通貨、日付、時刻の表示方法は、地域の設定で変更することがで
きます。
114 管理する
画面の文字サイズを調整するには
1. スタート > 設定 > システムタブ > 画面 > 文字サイズタブを
タップしてください。
2. スライダーを使って文字のサイズを調整してください。
バッテリーの消費を抑えるには
をタップてください。電源設定
• Today画面のタイトルバーで
画面の詳細設定タブで、スリープモードに入るタイミングを指定
することができます。3分に設定すると、効率よくバッテリーを
節約することができます。
•
可能な限り、急速充電器を使って本機をコンセントに接続するよ
うにしてください。特にmicro SD™カードを使用している場合
や、モデムやその他の周辺機器を使用している場合は、急速充電
器を使用するようにしてください。
•
バックライトの設定を調整してください。
バックライトの明るさを調整するには
1. Today画面のタイトルバーで
をタップしてください。
2. 電源設定画面で、メニュー>バックライトをタップしてくだ
さい。
3. 明るさタブでスライダーを右に動かすとバックライトが明るくな
り、左に動かすと暗くなります。
指定時間経過後にバックライトを消すには
1. Today画面のタイトルバーで
をタップしてください。
2. 電源設定画面で、メニュー > バックライトをタップしてくださ
い。
3. バッテリタブか、外部電源タブをタップしてください。
4. バックライトを消すまでのアイドル時間を選択し、ディレイ時
間を指定します。
管理する 115
5.2 プログラムの追加と削除
プログラムを新しく追加される前に、そのプログラムが本機と互換性が
あるかどうかをご確認ください。
詳しくは、「5.1 カスタマイズ」の「オペレーティングシステムのバ
ージョン番号を確認するには」および「本機の詳しい情報を見るに
は」を参照してください。
プログラムを追加するには
1. プログラムをPCにダウンロードしてください (またはプログラ
ムが格納されているCDかディスクをPCのドライブに挿入してく
ださい)。
2. 本機をPCに接続してください。
3. 実行ファイルをダブルクリックしてください。
•
実行ファイルがインストレーションウィザードである場合、
画面の指示にしたがってください。PCにプログラムをインス
トールすると、このウイザードは、プログラムを本機に自動
的に転送します。
•
インストレーションウィザードが起動しない場合は、
ActiveSyncを使ってプログラムファイルを本機の「プログラ
ムファイル」フォルダにコピーしてください。
プログラムを削除するには
ユーザーがインストールしたプログラムのみ削除できます。本機にあ
らかじめインストールされていたプログラムは削除できません。
1. スタート > 設定 > システムタブ > プログラムの削除をタップ
してください。
2. データ記憶用メモリにあるプログラムリストから削除したいプロ
グラムを選択し、削除をタップしてください。
3. はいをタップしてください。
116 管理する
5.3 メモリの管理
プログラムが不安定になったり、プログラムメモリの残量が少なく
なった場合は、プログラムを中止するなどしてください。
メモリの残量を確認するには
• スタート > 設定 > システムタブ > メモリをタップしてくだ
さい。
メモ
メインタブには、プログラムメモリに対してファイルやデータ保存用に
割り当てられたメモリ量と、使用可能なメモリ量に対するメモリの使用
量が表示されます。
メモリカードのメモリ残量を確認するには
本機に挿入されたメモリカードで使用できるメモリの量を確認するこ
とができます。
1. スタート > 設定 > システムタブ > メモリをタップしてくだ
さい。
2. メモリ カードタブをタップしてください。
メモ
すでに複数のメモリーカードを接続している場合、リストボックスを
タップして、情報を確認したいメモリカードを選択してください。
管理する 117
メモリに関するご注意
本機のメモリは、各種ファイル、画像、メールを保存する「データ
記憶用」とプログラムを実行するための「プログラム実行用」があ
ります。なお、データ記憶用のメモリが減少すると以下の動作とな
りますので、「メモリの空きを確保するには」を参照いただき、デ
ータ記憶用メモリの空き容量を確保してください。
•
データ保存用メモリが0.5MB以下になると
警告のポップアップ画面が表示され、各種ファイルおよび画
像の保存できなくなります。(電子メール・SMSメッセージ
の保存は可能です。)
•
データ保存用メモリがいっぱいになると
電子メールとSMSメッセージはプログラム実行用メモリに保
存されます。ただし、受信トレイには表示されず、この状態
で電源を切ると、これらのデータは完全に消去されますので
ご注意ください。(データ記憶用メモリの空きが確保される
と、自動的にデータ記憶用メモリへ移行され、受信トレイに
表示されます。)
•
データ保存用メモリとプログラム実行用メモリがいっぱいに
なると電子メールとSMSメッセージが受信できなくなりま
す。(メールサーバで保管)
メモリの空きを確保するには
以下の方法によってメモリの空きを確保してください。
データ記憶用メモリの確保
•
電子メールの添付ファイルをメモリカードに移す。
•
ファイルをメモリカードに移す。
スタート > プログラム > ファイル エクスプローラをタップし
てください。ファイルをタップしたままにして、切り取りをタッ
プしてください。メモリカードフォルダを参照して、メニュー
> 編集 > 貼り付けをタップしてください。
118 管理する
•
不要なファイルを削除する。
スタート > プログラム > ファイル エクスプローラをタップし
てください。ファイルをタップしたままにして、削除をタップし
てください。
•
大きいファイルを削除する。
最も大きいファイルを検索するには、スタート > プログラム >
検索をタップしてください。種類リストで64 KBより大きいファ
イルをタップし、さらに検索をタップしてください。
•
Internet Explorer Mobileでインターネット一時ファイルを削除
し、履歴情報をクリアしてください。詳しくは、第6章「接続す
る」を参照してください。
•
本機をソフトリセットする。詳細は「5.6 ソフトリセット」 を参
照してください。
プログラム実行用メモリの確保
•
使用していないプログラムを終了する。
•
使用しないプログラムを削除する。
プログラムを終了するには
プログラムは必要なメモリを空けるために自動的に終了しますが、手
動で終了することもできます。
1. スタート > 設定 > システムタブ > メモリ > 実行中のプログラ
ムタブをタップしてください。
2. 実行中のプログラムリストで終了したいプログラムをタップし、
終了をタップしてください。
メモ
キーボード ショートカットCTRL+Qを使ってプログラムを終了するこ
ともできます。
管理する 119
5.4 ファイルのバックアップ
ファイルをPCにバックアップするにはActive syncを使いコピーまたは
移動させることができます。また、本機のmicroSD™カードスロット
にmicroSD™カードを挿入し、コピーすることもできます。
注意
本機とPCの両方で自動的に情報を更新するには、情報を同期してくだ
さい。(「4.1 ActiveSyncの設定」を参照) ファイルのコピーと同期の差
異については、PCでActiveSyncヘルプを参照してください。
microSD™カードにファイルをコピーするには
1. microSD™カードを本機のスロットに挿入してください。
2. スタート > プログラム > ファイル エクスプローラをタップし
て、コピーしたいファイルを探してください。
3. コピーしたいファイルをタップしたままにして、コピーをタップ
してください。
4. フォルダリスト (デフォルトでは「My Documents」となって
います) をタップし、メモリカードをタップしてください。
5. コピー先のフォルダ画面で、メニュー > 編集 > 貼り付けをタッ
プしてください。
本機とPCの間でファイルをコピーする
1. 本機とPCを付属のUSBケーブルでつなぎます。
2. ActiveSyncでエクスプローラをクリックすると、本機の「モバ
イルデバイス」フォルダが開きます。
3. 本機からPCへファイルをコピーするには:
•
「モバイルデバイス」フォルダでコピーしたいファイルを探
してください。
•
ファイルを右クリックして、コピーをクリックしてください。
•
PCでコピー先となるフォルダを探してください。フォルダ
を右クリックして、貼り付けをクリックしてください。
4. PCから本機にファイルをコピーするには:
•
PC上でコピーしたいファイルが保存されているフォルダを探
してください。
•
ファイルを右クリックして、コピーをクリックしてください。
120 管理する
•
モバイルデバイスで任意のフォルダを右クリックし、貼り付
けを選択してください。
ファイルの保存先をmicroSD™に指定するには
Word Mobile、Excel Mobile、メモプログラムで作業をするときに
は、新規文書、ブック、メモを優先的にmicroSD™に保存すること
ができます。
1. 各プログラムのファイルリストから、メニュー > オプションを
タップしてください。
2. 本機にmicroSD™が挿入されているのを確認してください。
保存先で「メモリカード」を選択し、OKをタップすると
microSD™カードに保存されます。
注意
ファイルやメモリストでは、ファイル名の横にmicroSD™記号が表示さ
れます。
5.5 セキュリティ設定
本機で設定できるセキュリティは以下のとおりです。
•
USIMカードに対してPIN1コードを設定し、USIMカードを本機
に取り付けて電源を入れたときには、PIN 1コードを入力しない
と本機を使用できないようにします。
•
本機に対してパスワードを設定し、電源を入れたときには、パスワ
ードを入力しないと本機を使用できないようにします。
暗証番号 (PIN1) によりUSIMカードを保護するには
1. 電話画面でメニュー > オプション > 電話タブをタップしてくだ
さい。
2. 電話使用時に暗証番号 (PIN) を要求をタップしてください。
3. 暗証番号 (PIN) を入力してください。
管理する 121
暗証番号 (PIN) を変更するには
暗証番号(PIN)を変更するには、先に前ページの「暗証番号(PIN1)
によりUSIMカードを保護するには」の操作を行なってください。
1. 暗証番号(PIN)の変更をタップしてください。
2. 古い暗証番号(PIN)を入力してください。
3. 新しい暗証番号(PIN)を入力してください。
4. 確認のためもう一度新しい暗証番号(PIN)を入力してください。
122 管理する
注意
間違った暗証番号 (PIN) を入力しても、3回までやり直すことができ
ます。
メモ
暗証番号 (PIN1) の詳細については、「1.3 USIMカードのお取扱い」の
「暗証番号 (PINコード) 」を参照してください。
パスワードにより本機を保護するには
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > ロックをタップしてください。
2. パスワード入力が必要になるまでの時間をチェックし、時間を選
択してください。パスワードの種類欄で使用したいパスワードの
種類を選択し、パスワード(確認用のパスワードも含む)を入力
してください。
3. OKをタップすると、パスワード保護が有効になります。本機を
操作せずにそのまま放置し、手順2で指定した時間が経過する
と、パスワード入力を要求する画面が表示されます
注意
• パスワードを1回間違えるたびに、本機の応答時間が長くなり、最後
にはまったく反応しなくなります。
メモ
• 本機がパスワードにより保護されている場合、パスワード入力まで
の設定時間にかかわらず、電源を入れるたびにパスワード入力が必
要となります。
• スリープモードが設定されている場合、スリープモードから復帰す
る際、またはパスワード入力までの設定時間が経過すると、パスワ
ード入力を要求する画面が表示されます。
管理する 123
パスワードを変更するには
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > ロックをタップしてくださ
い。現在のパスワードを入力するよう要求されます。
2. パスワード欄に新しいパスワードを入力してください。
3. OKをタップしてください。
メモ
ヒントタブで、他の人には考えつかないようなパスワードを覚えておく
ためのフレーズを入力してください。
パスワードを4回間違って入力すると、ヒントが表示されます。
オーナー情報を設定するには
オーナー情報やメモを入力できます。また、オプションタブでオーナー
情報やメモをチェックすると、電源を入れたときにマイインフォとして
表示されます。
1. スタート > 設定 > 個人用タブ > オーナー情報をタップしてく
ださい。
2. オーナー情報で必要な項目を入力し、OKをタップしてくださ
い。
3. メモを入力するには、メモタブをタップしてテキストを入力して
OKをタップしてください。
4. 必要に応じてオプションタブで電源を入れたときに表示される項
目をチェックしてOKをタップしてください。
メモ
Today画面にオーナー情報を表示するには、スタート > 設定 > 個人用
タブ > Todayをタップしてください。アイテムタブでオーナー情報を
選択してください。
124 管理する
5.6 リセット
ソフトリセット
本機をソフトリセットすると、プログラムがすべてシャットダウンし
ます。この方法は、本機の動作が不安定であったり、プログラムが正
常に動作しないときに有効です。またいくつかのプログラムをインス
トールした後もソフトリセットを行う必要があります。
ソフトリセットを行うには
スタイラスを使って本機底面にあるリセットボタンをゆっくりと押してく
ださい。本機が再起動し、Today画面が表示されます。
リセット
ボタン
注意
プログラムを起動しているときにソフトリセットを実行すると、保存さ
れていない編集中のデータは失われます。
ハードリセット
ハードリセットはソフトリセットではシステムの問題を解決できない
ときに限って実行してください。
ハードリセットを行うには
左ソフトキーと右ソフトキーを同時に押したまま、スタイラスを使っ
て本機底部にあるリセットボタンを押してください。
管理する 125
左ソフトキー
注意
右ソフトキー
ハードウエアキーボード上のソフトキーではハードリセットは実行で
きません。
ハードリセットを行うと、内部のすべてのデータを削除する警告メッ
セージが表示されます。
Do you want to erase all user data and restore to manufacture
default?
YES = QWERTY <R> KEY
NO = QWERTY <X> KEY
本機内部のすべてのデータを削除する場合は、キーボードを引き出
し、Rキーをクリックしてください。
削除しない場合は、キーボードのXキーをクリックしてください。こ
の場合、ハードリセットはキャンセルされます。
警告
ハードリセットを行うと、本機はデフォルト設定 (工場出荷時の状態)
に戻されます。この場合、本機にインストールしたプログラム、入力
したデータ、カスタマイズした設定はすべて失われます。Windows
Mobileソフトウェアとあらかじめ本機にインストールされていたプログ
ラムしか残りません。(必ずインストールしたプログラムやデータがバ
ックアップされていることを確認してください。)
126 管理する
第6章
接続する
6.1 インターネットへの接続
6.2 Internet Explorer Mobile
6.3 コミュニケーションマネージャ
6.4 Bluetooth® の使い方
6.5 ワイヤレスLANの使い方
128 接続する
6.1 インターネットへの接続
本機はワイヤレスLANや携帯電話ネットワークを介してインターネ
ットに接続します。
ワイヤレスLANのエリア外で使用できない場合は、パケット通信によ
りインターネットや社内ネットワークに接続することができます。接
続設定グループは、インターネットの設定と社内ネットワークの設定
の2つがあります。インターネット設定はインターネットに接続すると
きに使用し、社内ネットワーク設定はプライベートネットワークや社
内ネットワークに接続するときに使用します。
インターネットの設定
本機はご購入時の設定で、3Gネットワークを利用してインターネット
に接続することができます。通常は設定の変更は必要ありません。設
定を変更すると、3Gネットワークからインターネットに接続できなく
なる場合がありますのでご注意ください。
接続する 129
社内ネットワークへの接続
社内ネットワークの設定には以下の接続に関する項目があります。
•
新しいモデム接続の追加:社内ネットワークへの接続設定
•
新しいVPNサーバー接続の追加:VPNサーバーへの接続設定
•
プロキシ サーバーの設定:プロキシサーバーの設定
ネットワーク管理者からサーバの電話番号、ユーザー名、パスワー
ド、ドメイン (IPアドレス) をあらかじめ取得し、以下の手順で接続し
てください。
1. スタート > 設定 > 接続タブ > 接続をタップしてください。
2. 既定の社内ネットワーク設定で利用する接続方法を選択し、手順
に従って入力してください。
3. 接続ウィザードを完了して、完了をタップしてください。
新しいネットワークの作成
詳細設定タブでは新しいネットワークを作成することができます。
1. スタート > 設定 > 接続タブ > 接続 > 詳細設定タブをタップし
てください。
2. ネットワークの選択をタップしてください。
3. ネットワークの管理画面が表示されますので、追加をタップして
ください。
4. 表示された全般タブで名称を入力してOKをタップし、さらに
OKをタップしてください。
5. 接続画面の設定タブをクリックすると、入力したネットワークの
名称が変わります。
130 接続する
ネットワークカードを設定する
自宅や会社のLANに直接接続することができます。接続が完了した
ら、本機でインターネットやイントラネットを閲覧したり、電子メ
ールをダウンロードしたりすることができます。
1. スタート > 設定 > 接続タブ > ネットワーク カードをタップし
てください。
2. サーバー情報を入力するには、ネットワーク アダプタタブ >
アダプタをタップして設定を変更しますリストで適切なネッ
トワークアダプタをタップし、次にネームサーバータブをタ
ップしてください。ほとんどのネットワークはDHCPダイナ
ミックIPアドレスを使用しますので、特に指示があった場合
を除き、これらの設定を変更する必要はありません。
注意
勤務先では社内ネットワーク、自宅ではインターネットなど、ネットワ
ークを使い分けるには、スタート > 設定 > 接続タブ > ネットワー
クカードをタップし、ネットワークカードの接続先を切り替えてくだ
さい。
接続する 131
6.2 Internet Explorer Mobile
Internet Explorer Mobileを使って、ホームページの閲覧が可能です。
Internet Explorer Mobileを起動するには
• スタート > Internet Explorerをタップするか、Internet
Explorerボタン (
) を押してください。
ホームページを設定するには
1. Internet Explorer Mobile画面の一番のアドレスバーに、URLを入
力してください。 をタップするとWebページが開きます。
2. メニュー > ツール > オプション > 全般タブをタップしてくだ
さい。
3. 次のいずれかの操作を行ってください。
メモ
•
現在のページを使用:
表示しているページをホームページとして設定。
•
既定のページを使用:
デフォルトのホームページを使用。
ホームページを表示する場合には、メニュー > ホームをタップしてく
ださい。
PCからお気に入りを転送するには
PCと本機を同期させることによって、PCに保存したお気に入りリス
トを本機に転送することができます。
1. PCのActiveSyncを使って、ツールメニューでオプションをク
リックし、お気に入りを選択してください。
2. PCのInternet Explorerでお気に入り > お気に入りに追加をク
リックし、お気に入りのリンクをお気に入りリストの「モバイ
ルのお気に入り」サブフォルダに保存または移動させてくださ
い。
3. 本機をPCに接続してください。同期が自動的に開始されない場
合は、同期をクリックしてください。
132 接続する
お気に入りを追加するには
1. Internet Explorer Mobileでメニュー > お気に入り > 追加/削除 >
追加をタップしてください。
2. お気に入りの追加の画面が表示されます。名前、アドレス (URL)
およびフォルダ名を確認してください。
3. 上記確認後、追加をタップしてください。
お気に入りやフォルダを削除するには
1. Internet Explorer Mobileでメニュー > お気に入り > 追加/削除
タブをタップしてください。
2. 削除したいアイテムを選択し、削除をタップしてください。
メモ
デフォルトのお気に入りも削除することができます。ハードリセットを
実行すると、デフォルトのお気に入りは元に戻ります。
Webページの文字サイズを変更するには
• Internet Explorer Mobileでメニュー > ズームをタップし、サイ
ズを選択してください。
Webページの表示方法を変更するには
1. Internet Explorer Mobileでメニュー > 表示をタップしてください。
2. 次のいずれかをタップしてください。
•
一列に表示する 画面の大きさに合わせて、コンテンツを全
て一列に表示します。
•
画面に合わせる 画面の大きさに合わせて、コンテンツを
PCのレイアウト方式で表示します。
•
表示調整しない PCでのレイアウトと大きさをそのまま表
示します。したがって、上下にスクロールする必要があり
ます。
履歴をクリアするには
1. Internet Explorer Mobileでメニュー > ツール > オプション > メモ
リタブをタップしてください。
2. 履歴のクリアをタップしてください。
3. 定期的に履歴をクリアする場合は、左の欄で日数を設定します。
接続する 133
Webページから静止画を保存するには
1. Internet Explorer Mobileで静止画をタップしたままにして、イメージ
の保存をタップしてください。
2. 次のいずれかの操作を行ってください。
•
静止画を本機のマイ ピクチャに保存する場合は、はいをタッ
プしてください。
•
メモリカードなど、別の場所に保存するには、名前を付けて
保存をタップしてください。
インターネット一時ファイルを削除するには
削除することによってメモリスペースを確保することができます。
1. Internet Explorer Mobileでメニュー > ツール > オプション > メモ
リタブをタップしてください。
2. ファイルを削除をタップしてください。オフラインのお気に入
りコンテンツを含め、本機に保存されているすべてのファイル
を削除してください。
インターネット セキュリティを設定するには
必要に応じてセキュリティ設定を変更することができます。
1. Internet Explorer Mobileでメニュー > ツール > オプション >
セキュリティタブをタップしてください。
2. 本機の安全性をより高めるには、Cookieを許可するの選択を解
除してください。Internet Explorer MobileにCookieを受信させな
いためには、Cookieを許可するの選択を解除してください。
3. 必要に応じてその他のセキュリティ設定を選択し、OKをタップし
てください。
134 接続する
6.3 コミュニケーションマネージャ
コミュニケーションマネージャでは電話機能やデータ通信機能等を有
効または無効にすることができます。
コミュニケーションマネージャを開くには
• Today画面で、右下にあるコミュニケーションマネージャアイ
) をタップしてください。
コン (
•
コミュニケーションマネージャボタンを押してください。
1
5
2
6
3
7
4
1
電話機能を有効/無効にします。
2
ワイヤレスLAN機能を有効/無効にし
ます。本機でワイヤレスLAN機能を設
定するには、「6.5 ワイヤレスLANの
使い方」を参照してください。
3
データサービス (3Gパケット通信など)
を切断 (無効) します。コミュニケー
ションマネージャからデータサービ
スに再接続 (有効) することはできま
せん。
4
本機とコンピュータの間で同期を取
るためにActiveSyncを起動します。
ActiveSyncの設定については、「4.1
ActiveSyncの設定」を参照してくだ
さい。
5
Bluetooth® 機能を有効/無効にします。
本機でBluetooth® 機能を設定するには、
「6.4 Bluetooth® の使い方」を参照して
ください。
6
Outlookメールの自動受信と、手動取得
を切り替えます。詳細は、「4.2 情報の
同期」の「Exchange Serverとの予約同
期」を参照してください。
7
マナーモードを有効/無効にします。
接続する 135
®
6.4 Bluetooth の使い方
Bluetooth® とは10メートル以内にあるX01HT同士や他のBluetooth®
対応機器 (PCや携帯電話、ハンズフリー機器など) をワイヤレス接
続するための方式です。
Bluetooth® モード
Bluetooth® にはオン、オフ、検出可能の3つのモードがあります。
1. スタート > 設定 > 接続タブ > Bluetoothタブをタップしてくだ
さい。
2. Bluetoothをオンにするをチェックすると、周囲のBluetoothを
検出することができます。
3. このデバイスをほかのデバイスからも検索できるようにするをチ
ェックすると、周りのBluetoothデバイスが本機を検出できるよ
うになります。
メモ
• Bluetooth® をオンにした後本機の電源をオフにすると、Bluetooth® も
オフになります。再び本機をオンにすると、Bluetooth® も自動的に
オンになります。
• 相手のBluetooth® デバイスには、本機デフォルトのデバイス名
(X01HT) が表示されます。スタート > 設定 > 個人用タブ > オーナ
ー情報の名前を設定すると、この名前が優先的に相手に表示されま
す。
Bluetooth® パートナーシップ
本機と別のBluetooth® デバイスとの間で安全に情報を交換できるよう
にします。2台のデバイスの間でパートナーシップを確立するには、
両方のデバイスで同じパスキーを入力する必要があります。
一度パートナーシップを確立すると、次回からこの操作を行う必要は
ありません。
メモ
2台のデバイスがそれぞれ10メートル以内にあることを確認してくだ
さい。
136 接続する
Bluetooth® パートナーシップを確立するには
1. スタート > 設定 > 接続タブ > Bluetoothをタップしてくださ
い。
2. デバイスタブで新しいパートナーシップをタップすると、周囲の
Bluetooth® デバイスが検出され、リストが表示されます。
3. パートナーシップを確立する相手デバイスを選択し、次へをタッ
プしてください。
4. 接続の安全性を高めるため、1文字から16文字のパスキーを設定
することができます。パスキーを入力し、次へをタップしてくだ
さい。
5. パートナーシップが確立すると、相手デバイスの名前が表示さ
れます。相手デバイスの名前をタップすると、表示名を変更す
ることができます。
6. 相手デバイスから使用したいサービスを選択してください。
7. 完了をタップしてください。
Bluetooth® パートナーシップを受け入れるには
1. 「6.4 Bluetooth®の使い方」の「Bluetooth® モード」を参照し、本
機を他のデバイスからも検出できるようにしてください。
2. はいをタップしてください。
3. 相手デバイスがパスキーを設定した場合、同じパスキーを入力
し、次へをタップしてください。
4. 完了をタップしてください。
メモ
相手デバイスがパスキーを設定していない場合は、自動的にパートナー
シップが確立され、接続要求のポップアップは表示されません。
Bluetooth® パートナーシップを削除するには
1. スタート > 設定 > 接続タブ > Bluetoothをタップしてください。
2. デバイスタブでパートナーシップをタップしたままにしてくだ
さい。
3. 削除をタップし、はいをタップしてください。
接続する 137
®
Bluetooth ハンズフリーヘッドセットの接続
Bluetooth® デバイスに接続する場合と同じ様に、Bluetooth® ハンズ
フリーヘッドセットに接続する際にもパスキーを入力する必要があ
ります。なお、パスキーはBluetooth® ヘッドセットに組み込まれて
いるため、接続する前にBluetooth® ヘッドセットの説明書などでご
確認ください。
Bluetooth® ハンズフリー ヘッドセットを接続するには
1. 本機とBluetooth® ヘッドセットの両方の電源がオンになってい
るかどうか、電波受信範囲内にあるかどうかをご確認くださ
い。また、ヘッドセットが検出可能に設定されているかどうか
もご確認ください。ヘッドセットの設定については、メーカー
の説明書を参照してください。
2. スタート > 設定 > 接続タブをタップしてください。
3. Bluetooth > デバイスタブ > 新しいパートナーシップをタップ
してください。本機が他のBluetooth® デバイスを検出すると、リ
ストアップします。
4. Bluetooth® ヘッドセットの名前をタップし、次へをタップしてくだ
さい。
138 接続する
5. Bluetooth® ヘッドセットのパスキーを入力し、次へをタップし
てください。
6. ハンドフリーサービスを選択し、完了をタップしてください。
接続する 139
®
Bluetooth によるデータ通信
連絡先、予定表、仕事などのデータやファイルをPCや他のBluetooth®
デバイスに転送することができます。
注意
Bluetooth® 機能がサポートされていないPCの場合は、Bluetooth® アダ
プタが必要です。
本機とPC間で通信するには
1. 「6.4 Bluetooth®の使い方」の「Bluetooth® モード」を参照し、本
機をほかのデバイスからも検出できるようにしてください。
2. 次のいずれかの方法で、PCのBluetooth® を有効にしてくださ
い。
• Windows XP SP2がインストールされているBluetooth® アダ
プタ (内蔵または外部) 搭載のPCでは、コントロールパネル
からBluetoothデバイスを開いてください。オプションタブ
をクリックし、発見機能を有効にするとBluetoothデバイス
による、このコンピュータへの接続を許可するをチェックし
てください。
• 市販のドライバを使ってPCにBluetooth ® アダプタをインス
トールした場合は、Bluetooth ® アダプタ付属のBluetooth ®
ソフトウェアを起動してください。ソフトウェアはメーカ
ーによって異なりますが、ほとんどの場合はコントロール
パネルよりBluetooth ® 設定を開くことができます。
3. 本機とPCとの間でBluetooth® パートナーシップを確立してくだ
さい。パートナーシップの確立については、「6.4 Bluetooth®の
使い方」の「Bluetooth® パートナーシップ」を参照してくださ
い。
4. ファイルをビームする (または連絡先のビーム、予定をビームす
る) をタップしてください。
データを転送する相手デバイスを選択すると、転送を開始しま
す。
5. 転送したOutlookアイテムがPCのOutlookに反映されない場合
は、Outlookでファイル > インポートとエクスポートを選択して
アイテムをインポートしてください。
メモ
®
他のPocket PCなど、Bluetooth 対応デバイスにデータを転送するに
は、上記の手順3以降にしたがってください。
140 接続する
別のBluetooth® 電話をモデムとして使う
Bluetooth® 機能を搭載した別の電話をモデムとして使用し、インターネ
ットに接続したり、情報を転送したりすることができます。
Bluetooth® 電話をモデムとして使用するには
1. スタート > 設定 > 接続タブ > 接続をタップしてください。
2. 新しいモデム接続の追加をタップしてください。
3. 接続名を入力してください。
4. モデムの選択リストでBluetoothをタップしてください。
5. 次へをタップしてください。
6. 接続リストに電話が表示されます。モデムとして使用する電話
を選択し、次へをタップしてください。
7. この接続でダイヤルする電話番号を入力し、次へをタップし
てください。
8. 接続に必要なログオン情報を入力し、完了をタップしてくださ
い。
メモ
手順6で接続リストに電話が表示されない場合は、新しいパートナーシ
ップをタップし、パートナーシップを確立してください。詳しくは
「6.4 Bluetooth®の使い方」の「Bluetooth® パートナーシップ」を参照
してください。
接続する 141
6.5 ワイヤレスLANの使い方
ワイヤレスLANを使用し、インターネットにアクセスすることができ
ます。本機でワイヤレスLANを使用するには、アクセスポイントに接
続する必要があります。
注意
ワイヤレスLANの電波は、環境によって弱くなる場合があります。
ワイヤレスLANネットワークへの接続方法
1. コミュニケーションマネージャを開いてください。
2. ワイヤレスLANボタンをタップしてください。
: ワイヤレスLANオン
: ワイヤレスLANオフ
3. ワイヤレスLANがオンになると、エリア内で使用可能なワイヤ
レスネットワークの検出を開始します。検出されたワイヤレス
LANのいずれかを選択し、OKをタップしてください。
142 接続する
4. インターネットに接続する場合は、インターネット設定をタップ
し、社内ネットワークに接続する場合は、社内ネットワーク設定
をタップしてください。
5. ワイヤレスLANが保護されている場合は、ネットワークキーを入
力し、接続をタップしてください。
メモ
1度接続したネットワークの設定は保存されます。2回目以降はネット
ワークキーの入力は必要ありません。
接続する 143
ワイヤレス LAN の状態を確認するには
ワイヤレスLANの接続状態は、次のいずれかの方法で確認できます。
•
コミュニケーションマネージャを開き、設定 > ワイヤレス
LANの設定をタップしてください。
メインタブに現在接続しているネットワーク名、設定、電波状態
などが表示されます。
• タイトルバーのワイヤレス信号アイコンでネットワーク状態を確
認できます。ネットワーク検出中はアイコン (
) の矢印が前
後に動きます。
• スタート > 設定 > 接続タブ > ネットワークカード > ワイヤレ
スタブをタップすると、利用可能なネットワークが表示されま
す。
ワイヤレスLANネットワーク接続時の省電力
1. スタート > 設定 > 接続タブ > ワイヤレス LANをタップして、
ワイヤレスLAN設定画面を開いてください。
2. ワイヤレスLAN画面のパワーモードタブで、省電力モードスラ
イダーを使って最小の電力消費量で最適に作動するように調整
してください。
144 接続する
その他の設定
• 詳細設定タブには、接続したアクセスポイントやほかのデバイス
に関する情報が表示されます。
• LEAPタブでは、Cisco社のLEAPサーバーを使用している場合に
設定を行います。
• 登録タブでは、セキュリティー設定時にユーザー名やパスワー
ド、サーバー名などを登録したり、証明書を取得することができ
ます。
第7章
メッセージの交換と
Outlookの使い方
7.1 電子メールとSMSメッセージ
7.2 電子メールセキュリティの設定
7.3 連絡先
146 メッセージの交換とOutlookの使い方
7.1 電子メールとSMSメッセージ
Outlookメールやインターネットメールを送受信したり、携帯電話ネッ
トワークを使用してSMSメッセージを送受信したりすることができま
す。VPN接続を利用すると、会社から電子メールにアクセスすることが
できます。
メモ
電子メールとSMSメッセージに関する詳しい説明は、本機のヘルプに
記載されています。Outlookの画面でスタ−ト> ヘルプをクリックし
てご覧ください。
メッセージの送受信
メッセージを送信するには
1. スタート > Outlook > メニュー > 移動をタップし、アカウント
種別を選択してください。
2. 新規をタップしてください。
3. 相手のメールアドレスを入力してください。複数の相手に送る場
合は、セミコロンで区切ってください。連絡先のアドレスや電話
番号を使用するには、宛先をタップしてください。
4. メッセージを入力してください。
5. 送信をタップしてください。
メモ
• 記号を入力するには、オンスクリーン キーボードで (
) をタッ
プしてください。
• メッセージの優先度を指定するには、メニュー > メッセージのオ
プションをタップし、低,標準,高の中から選択してください。
• オフラインで作業をしているときには、電子メールは「送信トレ
イ」フォルダに移動します。
• 頻繁に使用するフレーズをすばやく挿入するには、メッセージ入力
画面でメニュー > マイ テキストをタップして、リストからフレー
ズを選択してください。
• SMSメッセージを送信した後、相手の受信を確認したい場合は、新
規SMSメッセージ作成画面よりメニュー > メッセージのオプション
をタップし、メッセージの配信通知を要求するをチェックしてくだ
さい。すべてのSMSメッセージに対して配信通知を要求するには、
SMSメッセージ画面で、メニュー > ツール > オプションのアカウ
ントタブでSMSメッセージをタップし、配信通知を要求するを選択
してください。
メッセージの交換とOutlookの使い方 147
• 本機はSMSメッセージの絵文字には対応していないため、入力は出
来ません。また、受信したSMSメッセージに絵文字が含まれていた
場合、「・」で表示されます。
• 件名が全角19文字以上のメールを受信すると、件名が正しく表示さ
れません。
返信または転送するには
1. メッセージを開き、返信をタップするか、メニュー > 全員へ返
信、またはメニュー > 転送をタップしてください。
2. 返信メッセージを入力してください。
3. メールアドレスの確認はメニュー > 宛先の確認をタップしてく
ださい。
4. 送信をタップしてください。
メモ
オリジナルメッセージを引用するには、メッセージの一覧画面からメニ
ュー > ツール > オプション > メッセージをタップし、電子メールに
返信するときに、本文を含めるをチェックしてください。
全員に返信するとき自分の電子メールアドレスを除くには
電子メール受信者全員に返信すると、自分のメールアドレスも受信者
リストに加えられます。受信者リストから自分のメールアドレスを除
くには、ActiveSyncをカスタマイズしてください。
1. 本機のActiveSyncでメニュー > オプションをタップしてくだ
さい。
2. 同期するデータから電子メールを選択し、設定をタップしてくだ
さい。
3. 詳細設定をタップしてください。
4. 標準の電子メール アドレスで自分のメールアドレスを入力して
ください。
148 メッセージの交換とOutlookの使い方
5. OKをタップしてください。
メールにファイルを添付するには
1. 新規メッセージ作成画面でメニュー > 挿入をタップし、添付
したいアイテム (静止画、ボイス メモ、ファイル) をタップし
てください。
2. 添付したいファイルを選択するか、ボイスメモを録音してくだ
さい。
メモ
SMSメッセージはファイルを添付できません。
添付ファイルを受信するには
電子メールに添付されたファイルや、サーバーからダウンロードした
ファイルは、件名の下に表示されます。Exchange Serverにメールアカ
ウントがある場合は、メッセージと一緒に添付ファイルも自動的にダウ
ンロードすることができます。
Outlookメールアカウントをお持ちの場合、次の手順にしたがってく
ださい。
1. スタート > プログラム > ActiveSyncをタップしてください。
2. メニュー > オプションをタップしてください。
3. 電子メール > 設定をタップし、添付ファイルを含めるを選択し
てください。
メモ
電子メールの件名の下のファイルが開けない場合は、空ファイルをタッ
プして次回送受信するときにダウンロードすることができます。
メッセージの交換とOutlookの使い方 149
インターネット サービス プロバイダ (ISP) からIMAP4メールアカ
ウントを取得したり、VPNサーバー接続 (通常は会社のアカウント)
を使ってアクセスできるメールアカウントがある場合は、次の手順
にしたがってください。
1. スタート > Outlookをタップしてください。
2. メニュー > ツール > オプションをタップしてください。
3. IMAP4アカウントの名前をタップしてください。
4. サーバー情報が見つかるまで次へをタップし、オプションをタッ
プしてください。
5. 次へを2回タップして、メッセージの全文を取得すると全文をコ
ピーするときに添付ファイルを取得するを選択してください。
メモ
添付ファイルを本機ではなくメモリカードに保存するには、メニュー >
ツール > オプション > 保存場所タブをタップし、メモリ カードに添付
ファイルを保存するを選択してください。
メッセージのダウンロード
メッセージをダウンロードする方法は、使用するメッセージ種別によ
って異なります。
•
Outlookメールアカウントで受信するには、ActiveSyncを使って
同期を開始してください。 詳しくは、「4.2 情報の同期」を参照
してください。
•
インターネット サービス プロバイダ (ISP) から取得したり、
VPN サーバー接続 (通常は会社のアカウント) を使ってアクセス
するメールアカウントで電子メールを受信するには、リモート
メールサーバーからメッセージをダウンロードしてください。
詳細は、「7.1 電子メールとSMSメッセージ」の「サーバーから
メッセージをダウンロードするには」を参照してください。
•
電話機能がオンになっているときには、SMSメッセージは自動
的に受信されます。電話機能がオフ (フライトモード時など) に
なっているときには、メッセージは電話機能がオンにするまでサ
ーバーに保管されます。
150 メッセージの交換とOutlookの使い方
サーバーからメッセージをダウンロードするには
インターネット サービス プロバイダ (ISP) やVPNサーバー接続 (通常
は会社のアカウント) を使ってアクセスするメールアカウントで電子メ
ールを受信するには、インターネットあるいは会社のネットワーク (メ
ッセージ種別の種類によります) に接続する必要があります。
1. メニュー > 移動をタップして、使用したいメッセージ種別をタッ
プしてください。
2. メニュー > 送受信をタップしてください。本機と電子メールサー
バーのメッセージが同期されます。新しいメッセージは「受信ト
レイ」フォルダにダウンロードされます。サーバーから削除され
たメッセージは「受信トレイ」フォルダからも削除されます。
メモ
• メッセージ全件を受信するには、メッセージウィンドウでメニュー
> メッセージのダウンロードをタップしてください。
• メールアカウントを設定するときに、添付ファイルもダウンロード
するよう設定すると添付ファイルを自動的にダウンロードします。
POP3/IMAP4 電子メールアカウントの設定
メールの送受信を実行する前に、インターネットサービス プロバイダ
(ISP) や、VPNサーバー接続 (通常は会社のアカウント) を使ってアク
セスするアカウントを設定する必要があります。
1. スタート > Outlookをタップしてください。
2. メニュー > ツール > 新しいアカウントをタップしてください。
3. 電子メールアドレスを入力し、次へをタップしてください。自動
構成が完了します。
4. 自動構成が完了したら、次へをタップしてください。
5. 名前 (送信メールに表示したい名前)、ユーザー名、パスワードを
入力して、次へをタップしてください。
6. アカウント情報 (POP3かIMAP4) を選択して、次へをタップして
ください。
次回パスワード入力を省略するには、パスワードの保存を選択し
てください。
7. サーバー情報を入力して、完了をタップしてください。
メッセージの交換とOutlookの使い方 151
自動構成が完了すると、名前とユーザー名が自動的に記入されます。次
へをタップし、完了をタップしてアカウントの設定を完了してくださ
い。またはサーバー情報からオプションをタップすると、以下の追加設
定を行うことができます。
•
新しいメッセージをダウンロードする間隔を変更できます。
•
ダウンロードするメッセージのサイズを制限したり、送信メー
ルの認証方法を変更できます。
•
メッセージの全文または一部をダウンロードできます。
電子メールの手動設定
自動構成が失敗した場合や、VPNサーバー接続を使ってアクセスする
メールアカウントがある場合は、インターネットサービス プロバイダ
かネットワーク管理者から次の情報を取得し、Outlook画面のメニュー
> 新しいアカウントから手動で入力してください。
設定
ユーザー名
パスワード
ドメイン
アカウントの
種類
アカウント名
受信メール
サーバー
送信メール
サーバー
SSL接続を使用
する
送信メールに認
証を必要とする
説明
インターネットサービス プロバイダまたはネットワーク
管理者から提供されたユーザー名を入力してください。
パスワードを入力してください。パスワードを保存する
と次回からパスワード入力を省くことができます。
インターネットサービス プロバイダから取得したアカウ
ントをご利用の場合は必要ありません。システム構成に
よっては必要な場合があります。
POP3またはIMAP4を選択してください。
アカウントの名を入力してください。設定後、アカウン
ト名を変更することはできません。
受信メールサーバーの名 (POP3またはIMAP4) を入力し
てください。
送信メールサーバーの名 (SMTP) を入力してください 。
SSL接続で電子メールを受信したい場合に選択してくだ
さい。(情報をより安全に受信することができます) イン
ターネットサービスプロバイダーがSSL接続に対応して
いない場合、設定は無効です。
送信メールサーバー (SMTP) が認証を必要とする場合に
選択してください。上記のユーザー名とパスワードが使
用されます。
152 メッセージの交換とOutlookの使い方
設定
別の設定を
使用する
説明
送信メールサーバーが以前に入力したものとは異なるユ
ーザー名とパスワードを必要とする場合に選択してく
ださい。
送信メールサーバが認証を必要としており、受信メールサーバーとは
異なるアカウント名やパスワードを使用する場合は、次の情報が必要
となります。
設定
ユーザー名
パスワード
ドメイン
送信メールに
SSLを必要と
する
メモ
説明
メールサーバーのユーザー名を入力してください。
メールサーバーのパスワードを入力してください。
メールサーバーのドメインを入力してください。
SSL接続で電子メールを送信したい場合に、選択してく
ださい。(情報をより安全に送信することができます) イ
ンターネットサービスプロバイダーがSSL接続に対応し
ていない場合、設定は無効です。
Outlookメールアカウント以外にも、他のメールアカウントを設定する
ことができます。
メッセージに署名して暗号化する
Outlookメールで暗号化およびデジタル署名を利用するとセキュリテ
ィレベルを高めることができます。
メッセージに個々に署名して暗号化するには
1. メッセージリストで、メニュー > 移動 > Outlookメールをタッ
プしてください。
2. 新規をタップしてください。
3. メニュー > メッセージのオプションをタップしてください。
4. メッセージを暗号化するとメッセージに署名するを選択し、
OKをタップしてください。
メモ
• メッセージの暗号化や署名を設定するには、Exchange Serverに接続
する必要があります。
• すべてのメッセージに署名して暗号化するには、「7.2 電子メールセ
キュリティの設定」の「すべてのメッセージにデジタル署名を付け
て暗号化する」を参照してください。
メッセージの交換とOutlookの使い方 153
受信したメッセージのデジタル署名を確認する
1. デジタル署名されたOutlookメールを開いてください。
2. メッセージの一番上にある署名の状態の表示をタップしてくだ
さい。
3. メニュー > 証明書の確認をタップしてください。
メッセージの証明書の詳細を見るには、メニュー > 証明書の表示を
タップしてください。
注意
以下の場合、デジタル署名が無効になります。
• 差出人の証明書の期限切れ
• 証明を認証するサーバーが使用不可
154 メッセージの交換とOutlookの使い方
フォルダの管理
各メールアプリケーションには、5つのメッセージフォルダ(受信ト
レイ、送信トレイ、削除済みアイテム、下書き、送信済みアイテム)
があります。
フォルダ名
メールやメッセージを削除するには
1. フォルダ名の表示をタップし、OutlookメールまたはSMSメッセ
ージのいずれかを選択してください。
2. 各フォルダの一覧画面で削除するメールを選択し、右下のメニュ
ー > 削除をタップしてください。削除したメールは削除済みア
イテムフォルダに移ります。
3. 削除済みアイテムを空にするには、削除済みアイテムのメールや
メッセージをタップしたままにし、表示されたポップアップから
削除をタップしてください。
メッセージの交換とOutlookの使い方 155
フォルダの管理画面
1. Outookを開き、右下のメニューからツール > フォルダの管理を
タップしてください。
2. フォルダの管理画面で各フォルダをタップしたままにし、新しい
フォルダを作成したり、削除したりすることができます。
7.2 電子メールセキュリティの設定
本機のWindows Mobileは、メッセージにデジタル署名を付け、
メッセージを暗号化するS/MIME (Secure/Multipurpose Internet
Mail Extension) を使ってOutlookメールを保護します。
S/MIMEは許可キーと証明書を使って電子メールメッセージにデジタ
ル署名を付け、受信者に対して発信者の身元を証明します。メッセー
ジを暗号化するときには、プライバシー保護を強化し、メッセージへ
の不当な改ざんや、ハッカーによる侵入を防止するために、許可キー
も使用されます。メッセージは証明書有りまたは無しで暗号化するこ
とができます。ただし、暗号化したメッセージはこれを解読するのに
有効な証明書がなければ読むことはできません。
156 メッセージの交換とOutlookの使い方
Windows Mobileベースの本機のS/MIME暗号化やデジタル署名は、
S/MIMEに対応するExchange Server 2003 Service Pack 2以上のバー
ジョンでしか使用することができません。
これらいずれかの製品が使用されていない場合や、まだ同期を行ったこ
とがない場合は、これらのオプションは使用できません。
注意
すべてのメッセージにデジタル署名を付けて暗号化する
ActiveSyncではS/MIME暗号化と署名を設定することができます。電子
メールに署名を付けて暗号化するには、有効な証明書が必要です。
1. スタート > プログラム > ActiveSyncをタップしてください。
2. メニュー > オプションをタップしてください。
3. 電子メールの種類を選択し、設定をタップしてください。メール
の同期オプションの画面で詳細設定をタップしてください。
4. 以下のセキュリティオプションを選択してください。
•
すべての送信電子メールメッセージに署名:
送信する電子メールすべてに署名し、発信者があなたであ
り、いかなる変更も加えられていないことを証明します。
•
すべての送信電子メールメッセージを暗号化:
送信する電子メールをすべて暗号化し、指定した受信者しか
電子メールを読めないようにします。
メッセージの交換とOutlookの使い方 157
5. 証明書の選択をタップして、署名の証明書か、送信電子メールの
暗号化を選択してください。
すべての送信電子メールに署名したり、暗号化したりする必要
がない場合は、メッセージを毎に選択することができます。個
々のメッセージに署名をしたり、暗号化したりするための方法
については、「7.1 電子メールとSMSメッセージ」の「メッセ
ージに署名して暗号化する」を参照してください。
メモ
メッセージに個々に署名を付けて暗号化する方法については、「7.1 電
子メールとSMSメッセージ」の「メッセージに署名して暗号化する」
を参照してください。
7.3 連絡先
連絡先には電話番号、メールアドレス、住所、誕生日、記念日などを
登録することができます。また、静止画を添付したり、着信音を設定
することもできます。
連絡先を新規作成するには
1. スタート > 連絡先をタップしてください。
2. 新規作成をタップして、情報を入力してください。
3. OKをタップしてください。
メモ
メニュー > 連絡先に保存をタップすると、通話履歴やメッセージから
連絡先データを作成することができます。
USIMカードに連絡先を作成するには
1. 連絡先画面でメニュー > 新しいSIM連絡先をタップするか、ま
たはスタート > USIMマネージャ をタップしてください。
2. 新規作成をタップして、名前と電話番号を入力してください。
3. 保存をタップすると情報がUSIMカードに保存されます。
158 メッセージの交換とOutlookの使い方
連絡先の情報を編集するには
1. スタート > 連絡先をタップしてください。
2. 連絡先をタップしてください。
3. メニュー > 編集をタップして、変更を行ってください。
4. OKをタップしてください。
メモ
USIMカードの連絡先情報を変更するには、スタート > USIMマネージャ
をタップし、USIM連絡先をタップして編集してください。 編集が完了し
たら、保存をタップしてください。
USIM 連絡先を本機にコピー
USIMカードに連絡先が保存されている場合は、それらを本機の連
絡先にコピーすることができます。
1. スタート > プログラム > USIMマネージャをタップしてくだ
さい。
2. 一件ずつ本機にコピーするには、保存したい連絡先をタップした
ままにし、連絡先に保存をタップしてください。
メモ
USIMマネージャの連絡先を一括で本機にコピーする場合は、USIMマネ
ージャでメニュー>すべてを選択をタップし、さらにメニュー>連絡先
に保存をタップしてください。
連絡先をUSIMカードにコピーするには
USIMカードには1つの連絡先につき1個の電話番号しか保存できませ
ん。複数の電話番号を持つ連絡先は、異なる名前で保存されます。
1. スタート > プログラム > USIMマネージャをタップしてくださ
い。
2. メニュー > USIMに保存する連絡先をタップしてください。
3. USIMカードにコピーしたい連絡先をチェックし、保存をタップ
してください。
メッセージの交換とOutlookの使い方 159
複数の電話番号を持つ連絡先の場合
1. スタート > プログラム > USIMマネージャをタップし、メニュ
ー > ツール > オプションをタップしてください。
2. オプション画面でUSIMカードに追加したい電話番号の種類を選
択してください。
3. マークを変更するには、編集をタップしてください。
4. 編集が完了したら、OKをタップしてください。
5. メニュー > USIMに保存する連絡先をタップしてください。
6. USIMカードにコピーしたい連絡先のチェックボックスを選択し、
保存をタップしてください。
連絡先を検索するには
連絡先一覧に大量のデータがある場合は、いくつかの方法で連絡先を
検索することができます。
1. スタート > 連絡先をタップしてください。
2. メニュー > 表示方法 > 名前をタップしてください。
3. 次のいずれかの操作を行ってください。
•
画面上方のテキストボックスに検索する名前か電話番号の最
初の文字を入力してください。該当する連絡先が表示されま
す。テキストボックス右の矢印をタップすると、すべての連
絡先が表示されます。
•
画面上方の検索用インデックスを使用してください。
•
画面右下のメニュー > フィルタをタップし、連絡先の分類項
目(会社関係、個人など)をタップしてください。
160 メッセージの交換とOutlookの使い方
連絡先をオンラインで検索するには
本機に保存された連絡先だけでなく、組織の全体住所録 (GAL) から
連絡先情報にアクセスすることもできます。「GAL」とは、すべて
のユーザー、グループ、ディストリビューションリスト、組織のメー
ルアドレスが記録された住所録であり、Exchange Serverに保管され
ています。本機からGALに直接オンラインアクセスできることによっ
て、簡単に会議の予定を立てて、出席依頼を電子メールで送信するこ
とができます。
勤務先でMicrosoft Exchange Server 2003 SP2が使用されており、
Exchange Serverとの同期がすでに完了している場合は、GALにアク
セスすることができます。
1. まだExchange Serverと同期を取ったことがない場合は、同期を
行ってください。
2. スタート > 連絡先 > メニュー > 表示方法 > 名前をタップして
ください。
3. 次のいずれかの操作を行ってください。
•
連絡先でメニュー > オンライン検索をタップしてください。
•
新しいメッセージで、宛先欄をタップしてください。メニュ
ー > 受信者の追加 > メニュー > オンライン検索をタップ
してください。
•
予定表の新しい予定作成画面で出席者をタップし、メニュー
> オンライン検索をタップしてください。
メッセージの交換とOutlookの使い方 161
4. 連絡したい人の名前の一部か全部を入力し、検索をタップして
ください。リストから任意の連絡先を選択し、選択をタップし
てください。
注意
• 本機はデータ接続で設定されていなければなりません。
• 勤務先のGALに情報 (姓、名、電子メール名、メールアドレス、事業
所) が含まれている場合は、情報を検索することができます。
162 メッセージの交換とOutlookの使い方
第8章
マルチメディア体験
8.1 カメラの使い方
8.2 静止画とビデオファイルの扱いについて
8.3 Windows Media Playerの使い方
164 マルチメディア体験
8.1 カメラの使い方
本機のカメラを使って、静止画の撮影やビデオクリップの録画ができ
ます。静止画やビデオクリップを撮影する前に、本体裏側にあるメイ
ンカメラを次のいずれかのモードに合わせてください。
標準モード 標準範囲で撮影します。
マクロモード クローズアップして撮影します。
カメラを起動するには
次のいずれかの方法でカメラを起動することができます。
•
本機のカメラボタンを押してください。
カメラボタン
•
スタート > プログラム > カメラをタップしてください。
•
スタート > プログラム > 静止画とビデオ > カメラアイコンを
タップしてください。
画面設定にかかわらず、横モードで起動します。カメラ利用時は縦
モードになりません。
カメラを終了するには
• 終了アイコン (
) をタップしてください。
マルチメディア体験 165
キャプチャモード
本機のカメラでは、キャプチャモードを切り替えて静止画やビデオク
リップ (動画) を撮影することができます。キャプチャモードのデフォ
ルトはフォトモードに設定されています。キャプチャモードを切り替
えるには、次のいずれかの操作を行ってください。
•
画面左上の
•
左右のナビゲーションコントロールで選択してください。
か
をタップしてください。
現在のキャプチャ
モード
以下の7種類のキャプチャモードがあります。
•
フォト:静止画を撮影します。
•
ビデオ:ビデオクリップを撮影します。
•
連絡先ピクチャ:連絡先画像として撮影します。
•
ピクチャのテーマ:フレーム付の静止画を撮影します。
•
パノラマ:連続的に静止画を手動で撮影し、貼り合わせて
パノラマフォトを作成します。
•
スポーツ:連続的に静止画を3∼10枚まで自動で撮影します。
•
連写:連続的に静止画を最大30枚まで自動で撮影します。
166 マルチメディア体験
撮影/録画時画面
1
2 3
13
4
5
6 7
8
9 10 11 12
フォトモード
ビデオモード
14
16
15
ピクチャのテーマモード
1 モード切り替え
/ をタップすると、キャプチャモードを切
り替えます。詳細は「8.1 カメラの使い方」の「キャプチャモー
ド」を参照してください。
2 解像度 現在の解像度を (
/
/
/
/
)のいずれかで
表します。タップするごとに切り替わります。選択する解像度に
応じて、撮影できる枚数(目安)がアイコンの右側に表示されま
す。
マルチメディア体験 167
3 保存先 タップすると、撮影した静止画やビデオクリップを本体
) に保存するか、またはメモリカード (
) に保存
のメモリ (
するかを切り替えます。選択する保存先に応じて、撮影できる枚
数 (目安) がアイコンの右側に表示されます。
4 残り時間 ビデオモードの場合、録画可能な残り時間が表示され、
撮影中は録画の経過時間を表示します。
5 ズームコントロール 画面の (
/
) アイコン、または
(
/
) アイコンをタップすると、ズームイン/アウトし
ます。(上下のナビゲーションコントロールもズームレベルの
調整に使用できます。)
6 カメラ設定 ツール (
) をタップするとカメラ設定画面が開
きます。詳細は「8.1 カメラの使い方」の「カメラ設定画面」を
参照してください。
7 ピクチャビューア
をタップすると静止画やビデオクリップ
を見ることができます。詳細は「8.2 静止画とビデオファイルの
扱いについて」を参照してください。
8 明るさ
/ をタップすると、静止画の明るさのレベルを調整
することができます。
9 測定モード
をタップすると被写体に応じてピントを中心に
合わせることができます。
10 フラッシュライト
/
をタップすると、本体裏側にあるフ
ラッシュライトをオン/オフを切り替えます。
11 ホワイト バランス タップするごとに、自動 (
) 、日光 (
)、
暗所 (
) 、電球 (
) 、蛍光灯 (
) に切り替わります。詳細
は「8.1 カメラの使い方」の「カメラ設定画面」を参照してくださ
い。
12 セルフタイマー フォト、連絡先ピクチャ、スポーツのモードの
ときにタップすると、セルフタイマーを2秒、10秒、またはオフ
に設定します。静止画を撮影するためにENTERボタンかカメラ
ボタンを押すとカメラはカウントダウンを開始し、設定した時間
(2秒または10秒) が経過すると撮影します。詳細は「8.1 カメラ
の使い方」の「カメラ設定画面」を参照してください。
13 録画インジケータ ビデオクリップを録画している間、このイン
ジケータは赤く点滅します。
168 マルチメディア体験
14 進行状況インジケータ ピクチャのテーマ、パノラマ、スポー
ツ、フォトモードでは、連続撮影静止画の合計数が表示されま
す。
15 テンプレートセレクタ ピクチャのテーマモードで
をタッ
プすると、別のテンプレートに切り替えることができます。
16 終了
をタップするとカメラプログラムを終了します。
静止画を撮影する
1. キャプチャモードを設定してください。
以下のいずれかのキャプチャモードを選択できます。
フォト/連絡先ピクチャ/ピクチャのテーマ/パノラマ/スポーツ/
連写
2. カメラボタンまたはナビゲーションコントロールのENTERボタ
ンを押してください。
撮影した静止画は、JPEGフォーマットで「マイピクチャ」フォルダ
に保存されます。静止画を見るには、「8.2 静止画とビデオファイル
の扱いについて」の「静止画を見るには」を参照してください。
メモ
ピクチャのテーマモードでは静止画をキャプチャするときに、テンプレ
ートを選択することができます。別のテンプレートを見たり、選択した
をタップしてください。選択するテン
りするには、カメラ画面で
プレートによって、テンプレートで必要なフォトの数が異なります。
ビデオクリップを録画する
1. キャプチャモードをビデオに設定してください。
2. カメラボタンまたはナビゲーションコントロールのENTERボタ
ンを押して録画を開始してください。
3. カメラボタンまたはナビゲーションコントロールのENTERボタ
ンを押して録画を終了してください。
録画したビデオクリップは、MPEG-4フォーマットで「マイビデオ」
フォルダに保存されます。ビデオクリップを再生するには「8.2 静止
画とビデオファイルの扱いについて」の「ビデオを再生するには」を
参照してください。
メモ
ビデオクリップを撮影する前に、カメラ設定画面で撮影する長さ (時
間) やファイルサイズを指定することができます。
マルチメディア体験 169
レビュー画面
静止画やビデオクリップを撮影した後、レビュー画面の下にあるアイコ
ンをタップすると、撮影した静止画やビデオクリップを削除したり、電
子メールで送信したりすることができます。
レビュー画面のアイコン
1
2
3
4
5
フォト、ビデオ、パノラマ、
ピクチャのテーマモード
連絡先ピクチャモード
6
スポーツと連写モード
1 戻る
をタップすると、カメラ画面に戻ります。
2 削除
をタップすると、撮影した静止画やビデオクリップを
削除します。
3 送信
をタップすると、撮影した画像を電子メールに添付し
て送付できます。
170 マルチメディア体験
4 表示
をタップすると静止画を表示するか、またはビデオク
リップをWindows Media Playerで再生します。
5 連絡先に割り当て
をタップすると撮影した画像を連絡先に
貼り付けることができます。
6 ブラウズ スポーツまたは連写モードで静止画を撮影した後、
レビュー画面の右下に連続撮影した静止画の合計数が表示され
ます。上/下矢印 (
) をタップすると、一連の静止画をブラ
ウズすることができます。
メモ
レビュー時間を変更するには「8.1 カメラの使い方」の「カメラ設定画
面」を参照してください。
カメラ設定画面
静止画やビデオクリップの撮影時、ツールアイコン (
るとカメラ設定画面を開くことができます。
) をタップす
フォトモードのカメラ設定画面
カメラ設定画面の一番下にあるアイコンをタップすると、別のメニュー
が表示されます。
メニューやオプションによっては、特定のキャプチャモードでしか使
用できないものがあります。
•
セルフタイマーメニュー (フォト、連絡先ピクチャ、スポーツ
モード時)
シャッターを押してから撮影するまでの時間を2秒、または10秒
に設定することができます。
マルチメディア体験 171
•
テンプレートメニュー (ピクチャのテーマモード時)
3種類のテンプレートから選択できます。
•
パノラマ設定メニュー (パノラマモード時)
方向 静止画をつなげる方向を選択します。
•
スティッチ数 撮影回数 (つなげる回数) を3∼6枚の間で選択で
きます。
•
自動スティッチ オンに設定すると、撮影した画像を自動的に
つなげてひとつのファイルとして保存します。
•
スポーツ設定メニュー (スポーツモード時)
連写回数 続けて撮影する静止画数を3∼10枚の間で設定できま
す。
•
フラッシュライトメニュー
フラッシュライトはスポーツモードと連写モードを除く、すべての
モードで使用できます。
•
環境メニュー
ホワイト バランス 照明環境に合わせて、蛍光灯や暗所などの
設定を選択できます。
•
効果 グレイスケール、セピアなどの特殊効果を選択できます。
•
キャプチャ設定メニュー
解像度 任意の静止画サイズやビデオサイズを選択できます。
•
画質 撮影するJPEG静止画の品質レベルから選択できます。(ビ
デオモードでは画質の設定はできません。)
•
保存容量 ファイルを保存しておく場所 (本体メモリかメモリ
カード) を選択できます。
•
測定モード 被写体に応じてピントの合わせ方を選択できます。
•
キャプチャモードメニュー
キャプチャモード (フォト、ビデオ、連絡先ピクチャなど) を切
り替えることができます。
172 マルチメディア体験
•
詳細設定メニュー
キャプチャフォーマット 静止画の場合はJPEG、ビデオクリッ
プの場合はMPEG-4のフォーマットをサポートしています。
•
グリッド表示 カメラ画面にグリッドを表示するかどうかを指
定します。グリッドを表示することによって、被写体を正確に
フレーム内に収めたり、中央配置したりすることができます。
•
バックライトを維持 カメラを使用している間、バックライトを
オンにするかどうかを指定します。カメラを使用している間は、
ここでの設定が本機のバックライト設定よりも優先されます。
•
レビュー時間 撮影した静止画やビデオクリップを自動的に保存
し、カメラ画面に戻るまでの長さを指定します。時間制限を設け
たくない場合は、制限なしを選択してください。レビューしない
を選択すると、撮影後カメラ画面に戻ります。
•
ちらつき調整 ご利用地域の電源周波数の違い (50Hzか60Hz)
によっては、カメラ画面が蛍光灯の光に影響を受け、ちらついて
見える場合があります。このちらつきを低減させるためには、自
動・50Hz・60Hzのいずれかに合わせてください。
•
音声録音 ビデオクリップを撮影する際、音声の録音をオフにす
ることもできます。
•
保存ファイル名 撮影した静止画やビデオクリップに付与する
ファイル名を選ぶことができます。デフォルトを選択すると、
「IMAGE」または「VIDEO」の後ろに番号が順に付与されま
す。日付および日付/時刻を選択すると、本機の時計とアラー
ムで設定されている日時が付与されます。
•
カウンター 新しく撮影した静止画やビデオクリップを保存す
る際、ファイル名に番号が順に付与されます。番号を「001」
に戻すには、リセットを選択してください。
•
記録制限 ビデオクリップを撮影する際、サイズまたは時間を
設定することができます。
•
テンプレートフォルダ ピクチャのテーマモードで使用するテ
ンプレートのフォルダです。
マルチメディア体験 173
•
調整 コントラスト、色合い、シャープネスなどのカメラ表示
のプロパティを調整します。
1
2
3
1
設定を保存し、サブメニュー
を閉じます。
2
すべてのプロパティをデフォ
ルト値に戻します。
3
変更を適用、保存せずにサブ
メニューを閉じます。
ズーム
被写体を撮影する際、クローズアップするためにズームイン機能を
使ったり、より広い範囲を撮影するためにズームアウト機能を使う
ことができます。ズームインするにはナビゲーションコントロール
の上ボタンを押すか、ズームコントロールの (
) をタップして
ください。ズームアウトするにはナビゲーションコントロールの下
ボタンを押すか、ズームコントロールの (
) をタップしてくださ
い。なお、ズームの範囲はキャプチャモードとキャプチャサイズに
よって異なりますので以下の表を参照してください。
キャプチャモード
フォト
キャプチャサイズの設定
ズーム範囲
2M (1600 x 1200)
ズーム機能なし
1M (1280 x 1024)
ズーム機能なし
L (640 x 480)
1.0倍から4.0倍
M (320 x 240)
1.0倍から8.0倍
S (160 x 120)
1.0倍から8.0倍
174 マルチメディア体験
キャプチャモード
ビデオ
連絡先ピクチャ
キャプチャサイズの設定
ズーム機能なし
L (320 x 240)
ズーム機能なし
M (176 x 144)
1.0倍から2.0倍
S (128 x 96)
1.0倍から2.0倍
L (640 x 480)
1.0倍から4.0倍
M (320 x 240)
1.0倍から8.0倍
S (160 x 120)
ピクチャのテーマ
パノラマ
スポーツ
連写
ズーム範囲
CIF (352 x 288)
現在のテンプレートによ
り決定
1.0倍から8.0倍
現在ロードされている
テンプレートのサイズ
による
L (640 x 480)
1.0倍から4.0倍
M (320 x 240)
1.0倍から8.0倍
S (160 x 120)
1.0倍から8.0倍
L (640 x 480)
1.0倍から2.0倍
M (320 x 240)
1.0倍から8.0倍
1M (1280 x 1024)
ズーム機能なし
L (640 x 480)
1.0倍から2.0倍
M (320 x 240)
1.0倍から8.0倍
マルチメディア体験 175
8.2 静止画とビデオファイルの扱いについて
本機が対応している静止画やビデオファイルの拡張子は以下のとおり
です。
項目
静止画
アニメーション
ビデオ
拡張子
*.bmp, *.jpg
*.gif
*.avi, *.wmv, *.mp4, *.3gp
静止画、アニメーション、ビデオの各ファイルを本機にコピーする
• コピーしたいファイルをPCやメモリカードから本機の「マイピ
クチャ」フォルダまたは「マイビデオ」フォルダにコピーしてく
ださい。
PCから本機へファイルをコピーする手順については、PCで
ActiveSyncヘルプを参照してください。
静止画を見るには
1. スタート > プログラム > 静止画とビデオをタップしてくだ
さい。
メモ
デフォルトでは、「マイピクチャ」フォルダの静止画がサムネイルで表
示されます。
2. 静止画を選択し、表示をタップしてください。他のフォルダの静
) をタップしてください。
止画を見たい場合、下矢印 (
メモ
デフォルトの「マイ ピクチャ」フォルダに静止画がないときには、下
矢印 (
) をタップして別のフォルダを探してください。
GIF アニメーションファイルを再生するには
1. スタート > プログラム > 静止画とビデオをタップしてくだ
さい。
2. アニメーションのファイルを選択し、表示をタップするとGIFア
ニメーションプログラムが起動し再生します。
ビデオを再生するには
1. スタート > プログラム > 静止画とビデオをタップしてくださ
い。。
メモ
デフォルトでは、「マイピクチャ」フォルダの内容が表示されます。
176 マルチメディア体験
2. 録画したビデオクリップを検索するには、「マイピクチャ」フォ
ルダの横にある下向き矢印 ( ) をタップし、「My Documents」
をタップしてください。次に「マイビデオ」をタップすると、ビ
デオクリップがサムネイルで表示されます。
3. 見たいビデオクリップをタップすると、Windows Media Player
で再生します。
スライドショーを見るには
各静止画が5秒間隔で全画面表示されます。
1. スタート > プログラム > 静止画とビデオをタップしてください。
2. メニュー > スライドショーの再生をタップしてください。
注意
スライドショーで静止画が表示される向きを調整することができま
す。メニュー > オプションをタップした後、スライドショータブで静
止画 (縦) か静止画 (横) をタップしてください。
画面をタップすると、スライドショーツールバーが表示されます。こ
こにはスライドショーを中止または一時停止したり、表示を回転させ
たりするためのツールがあります。 前後のスライドに移動するには、
左右ナビゲーションコントロールを押してください。
静止画やビデオクリップを並べ替えるには
静止画やビデオクリップは名前、日付、サイズで並べ替えることがで
きます。
1. スタート > プログラム > 静止画とビデオをタップしてくだ
さい。
2. 画面右上の並べ替えリスト (デフォルトでは日付順となっていま
す) をタップして、項目 (名前順、日付順、サイズ順) を選択し
てください。
静止画やビデオクリップを削除するには
次のいずれかの操作で静止画やビデオクリップを削除することができ
ます。
•
スタート > プログラム > 静止画とビデオをタップした後、メ
ニュー > 削除をタップしてください。
•
削除したいファイルのサムネイルをタップしたままにして、削除
をタップしてください。はいをタップして削除してください。
マルチメディア体験 177
静止画を編集するには
静止画の回転・トリミング・明るさやコントラストの調整を行うこと
ができます。
1. スタート > プログラム > 静止画とビデオをタップしてください。
2. 編集したい静止画をタップしてください。
3. メニュー > 編集をタップして、次のいずれかの操作を行ってく
ださい。
• 回転をタップするごとに、静止画が左に90度づつ回転しま
す。
• トリミングするには、メニュー > トリミングをタップして
ください。次にトリミングしたいエリアをタップしたままド
ラッグし、トリミングエリアの内側をタップしてください。
(中止するにはエリアの外側をタップしてください。)
• 静止画の明るさとコントラストを調整するには、メニュー >
自動修正をタップしてください。
メモ
編集を元に戻すには、メニュー > 元に戻すをタップしてください。静
止画に加えた変更内容は未保存であれば、前回保存したときの状態に戻
すをタップすると編集前の状態に戻ります。
静止画を Today画面の背景として使うには
1. スタート > プログラム > 静止画とビデオをタップしてください。
2. 背景に使いたい静止画を選択してください。
3. メニュー > Todayの背景に設定するをタップしてください。
4. 透過レベルで、静止画の透明度をパーセンテージで調整してく
ださい。
5. OKをタップしてください。
静止画やビデオクリップを電子メールで送信するには
1. スタート > プログラム > 静止画とビデオをタップしてください。
2. Outlookで送信したい静止画を選択してください。
3. メニュー > 送信をタップしてください。
4. ファイルが添付された状態の新しいメッセージが作成されます。
5. 宛先と件名を入力し、送信をタップしてください。(このメッ
セージはPCと同期すると送信されます。)
178 マルチメディア体験
静止画やビデオクリップをビームするには
1. スタート > プログラム > 静止画とビデオをタップしてください。
2. ビームしたいファイルを選択してください。
3. メニュー > 画像のビームをタップしてください。
4. ファイルのビーム先となるデバイスを選択してください。
5. OKをタップしてください。
連絡先に静止画を割り当てるには
1. スタート > プログラム > 静止画とビデオをタップしてください。
2. 連絡先に割り当てる静止画を選択してください。
3. メニュー > 連絡先に保存をタップしてください。
4. 連絡先を直接タップするか、選択をタップしてください。
その他の静止画設定をカスタマイズするには
1. スタート > プログラム > 静止画とビデオをタップしてくだ
さい。
2. 設定をカスタマイズしたい静止画を選択してください。
3. メニュー > オプションをタップするとオプション画面が表示さ
れます。ここでは次のような操作が可能です。
•
静止画を電子メールで早く送信できるようにリサイズでき
ます。
•
回転機能を使って静止画を回転させます。
•
スライドショーの表示設定をカスタマイズしたり、スクリー
ンセーバーを有効にします。
マルチメディア体験 179
8.3 Windows Media Playerの使い方
Microsoft Windows Media Player 10 Mobile for Pocket PCは本機や
ネットワーク (Webサイトなど) 上にあるデジタルオーディオファイ
ルやビデオファイルを再生するためのプログラムです。
Windows Media Playerを使用することによって、オーディオファイル
もビデオファイルもお楽しみいただくことができます。このWindows
Media Playerでサポートされるファイル形式は次の通りです。
対応するビデオファイル形式
•
•
•
•
•
Windows Media Video
MPEG4 Simple Profile
H.263
Motion JPEG
3GPP2
ファイルの拡張子
.wmv, .asf
.mp4
.3gp
.avi
.3g2
対応するオーディオファイル形式
ファイルの拡張子
Windows Media Audio
MP3
MIDI
AMR Narrow Band
AMR Wide Band
AAC
3GPP2
.wma
.mp3
.mid, .midi, .rmi
.amr
.awb
.m4a
.gcp
•
•
•
•
•
•
•
ライセンスと保護されたファイルについて
コンテンツ (インターネット、CDトラック、ビデオからダウンロー
ドしたデジタルメディアファイル) の中には法律に反する配布や共有
を防止するためにライセンスが付いているものがあります。ライセ
ンスはデジタル著作権管理 (DRM) によって作成、管理されていま
す。これはコンテンツの安全性を確保し、そのアクセス権を管理す
るための技術です。ライセンスによっては、本機にコピーしたファ
イルを再生できないようにするものがあります。ライセンス付きの
ファイルを「保護されたファイル」と呼びます。
PCから本機に保護されたファイルをコピーするには、デスクトップ
のプレーヤーを使って本機とファイルを同期させてください (PCの
180 マルチメディア体験
フォルダから本機のフォルダへファイルをドラッグするのではあり
ません)。本機と他のデバイスの間でファイルを同期させる方法につ
いては、デスクトップのプレーヤーのヘルプを参照してください。
注意
ファイルの保護状態を見るには、ファイルのプロパティを確認してくだ
さい (メニュー > プロパティをタップしてください)。
メディアの再生
本機でアイテムを再生するには
Windows Media Player Mobileのライブラリを活用して、本体や
microSD™に保存されている音楽、ビデオ、再生リストを検索、再生
することができます。
1. Windows Media Player Mobileを起動し、メニュー > ライブラリを
タップしてください。
2. ライブラリ画面でライブラリをタップし、使用したいメディア
をタップしてください。
3. Windows Media Player Mobileが自動的にライブラリを更新しま
す。手動でライブラリを更新することもできます。メニュー >
ライブラリの更新をタップして、手動でライブラリリストを更新
してください。
4. カテゴリー (例:マイ ミュージックや再生リスト) を選択してくだ
さい。
5. 再生したいアイテム (音楽、アルバム、アーティスト名) をタッ
プしたままで、再生をタップしてください。
メモ
本体に保存されているがライブラリにはないファイルを再生するには、
ライブラリ画面でメニュー > ファイルを開くをタップしてください。
再生したいアイテム (ファイルやフォルダ) をタップしたままで、再生
をタップしてください。
ネットワーク上のアイテムを再生するには
インターネットやネットワークサーバー上にある音楽やビデオを再生
するには、URLを開くコマンドを使用してください。
1. Windows Media Player Mobileを起動し、メニュー > ライブラリを
タップしてください。
2. メニュー > URLを開くをタップしてください。
マルチメディア体験 181
3. 次のいずれかの操作を行ってください。
メモ
•
URL欄にネットワークアドレスを入力してください。
•
履歴欄に表示された前に使用したURLをタップしてください。
ネットワーク上のアイテムを再生するには、そのネットワークに接続す
る必要があります。本機をネットワークにリモート接続する方法につい
ては、本機の接続ヘルプを参照してください。
画面について
Windows Media Playerには3つの画面があります。
•
再生画面 再生コントロール (再生、一時停止、早送り、巻き戻
し、音量) とビデオウィンドウを持つデフォルトの画面です。
•
再生中画面 再生中リストを表示する画面です。このリストに
は、現在再生中のファイルと次に「再生待ち」のファイルが表示
されます。
•
ライブラリ画面 オーディオファイル、ビデオファイル、再生リ
ストをすばやく検索できる画面です。ここにはマイ ミュージッ
ク、マイ ビデオ、マイ テレビ、再生リストなどのカテゴリーが
あります。
各画面下にあるメニューを開くことができます。このメニューのコマ
ンドは、表示している画面によって変わります。これらのメニューの
コマンドについては、本機のヘルプを参照してください。
182 マルチメディア体験
再生画面について
Windows Media Playerでは次のような操作が可能です。
コントロール
説明
1
ファイルを再生/
一時停止します。
ビデオを全画面に表
示します。
再生する音楽やビ
デオが掲載された
Webサイトを表示し
ます。
2
3
2 3 45
6
7 8
9
1
4
ビデオの再生状況を
確認、調整すます。
5
巻き戻しします。
6
早送りします。
7
音量を下げます。
8
音量を上げます。
9
サウンドのオン/オ
フを切り替えます。
ファイルをコピーする
最新バージョンのデスクトップのプレーヤー (Windows Media Player
10以上) を使って、本機とデジタルメディアファイルの同期を取るこ
とができます。
ファイルは必ず本機に挿入したメモリカードと同期してください。メ
モリカードをメモリカードリーダーに挿入して同期を行わないでくだ
さい。また本機の内部メモリ (RAM) とも同期しないでください。
マルチメディア体験 183
コンテンツを本機に自動同期させるには
1. PCでWindows Media Playerを起動してください。
2. 本機に32MB以上のメモリカードを挿入し、本機とPCを接続して
ください。
3. 本機とPCの間に同期が設定されていない場合は、PCで設定ウィ
ザードが開きます。
4. このウィザードで自動をクリックし、同期させる再生リストを指
定するを選択し、同期したい再生リストを選択してください。
5. 完了をクリックしてください。
ファイルが本機に同期されます。 次回本機と、Windows Media Player の
デスクトップ版が起動されているPCを接続すると、自動的に同期が開始
されます。
メモ
本機に手動で同期、コピーするには
1. 「8.3 Windows Media Playerの使い方」の「コンテンツを本機
に自動同期させるには」の手順1から3までの手順を行い、ウィ
ザードで手動同期を選択してください。
2. 次の手順で本機に同期、コピーするファイルを選択してください。
•
ライブラリタブをクリックしてください。
•
右端のドロップダウンリストをクリックし、同期リストを選
択してください。
•
左端の再生リストで任意の再生リストを選択してください。
•
中央のファイルリストからファイルを選択し、同期リストに
ドラッグしてください。
•
同期リストの下にある同期の開始ボタンをクリックしてくだ
さい。
184 マルチメディア体験
再生リスト
注意
ファイルリスト
同期リスト
本機にコピーされたオーディオファイルの音質を自動的に調整するよう
にデスクトップのプレーヤーが設定されていると、オーディオファイル
が速くコピーされます。詳細は、PCデスクトップのプレーヤーヘルプ
を参照してください。
第9章
他のアプリケーションの使い方
9.1 Word Mobile
9.2 Excel Mobile
9.3 PowerPoint Mobileでスライドショーを見る
9.4 ClearVue PDFの使い方
9.5 ZIP形式
9.6 予定表
9.7 仕事
9.8 ゲーム
186 他のアプリケーションの使い方
9.1 Word Mobile
Word Mobileでは、PCで作成したWord文書を本機で閲覧し、編集す
ることができます。またWord Mobileで作成、編集した文書やテンプ
レートを *.doc、*.rtf、*.txt、*.dot形式で保存することも可能です。
Word Mobileでは一度に1個の文書しか開くことができません。他の文
書を開くと、最初の文書は自動的に保存され終了されます。
Wordファイルを作成するには
1. Word Mobileで新規をタップすると、白紙の文書が表示されます。
(他のテンプレートを利用するにはメニュー > オプション > 既定の
テンプレートを選択ます。)
2. テキストを入力してください。
3. メニューをタップすると、フォント、段落配置やインデントを設
定したり、日付を挿入することができます。
4. 入力が完了したらOKをタップしてください。ファイルが自動的
に保存されます。(ファイルに名前を付けたい場合はメニュー >
ファイル > 名前を付けて保存を選択し、名前を入力してくださ
い。)
メモ
新しく作成した文書を閉じると、文書の最初の文字が自動的にファイル
名として使用されます。
注意
Word Mobileは更新箇所の表示やパスワード保護などMicrosoft Wordの一
部機能をサポートしていません。よって、本機にて文書を保存すると一
部データや書式が失われる場合があります。Word Mobileでサポートさ
れていない機能については本機のヘルプを参照してください。
9.2 Excel Mobile
Excel Mobileでは、PCで作成したワークシートやテンプレートを本
機で閲覧し、編集することができます。また新規でワークシートや
テンプレートを作成することも可能です。
Excelファイルを作成するには
1. Excel Mobileで新規をタップすると、空白のブックが表示され
ます。(他のテンプレートを利用するにはメニュー > オプショ
ン > 新しいブックのテンプレートを選択します。)
他のアプリケーションの使い方 187
2. 選択したいセルをタップし、データを入力してください。
3. メニューをタップすると、セル・グラフ・記号・関数の挿入、書
式設定や編集を行うことができます。
4. 入力が完了したらOKをタップしてください。ファイルが自動的に
保存されます。(ファイルに名前を付けてたい場合はメニュー >
ファイル > 名前を付けて保存を選択し、名前を入力してくださ
い。)
メモ
• 表示 > 全画面表示をタップすると、広い範囲でワークシートをみる
ことができます。
• 表示 > ズームをタップすると、ワークシートの表示画面の大きさを
パーセンテージ単位で変更することができます。
注意
Excel Mobileは数式やセルコマンドなどWindows Excelの一部機能をサ
ポートしていません。したがって、本機にて文書を保存すると一部デー
タや書式が失われる場合があります。Excel Mobileでサポートされてい
ない機能については本機のヘルプを参照してください。
9.3 PowerPoint Mobileでスライドショーを見る
PowerPoint Mobileでは、PCで作成したファイルを本機で閲覧するこ
とができます。PowerPoint Mobileは、PowerPoint ‘97以降のバージョ
ンで作成された*.pptおよび*.pps形式のスライドショーのみ対応して
います。
本機ではPCのスライドショーで使用される画面切り替えやアニメー
ションなどの機能にも対応しています。ハイパーリンクも使用するこ
とができます。
注意
PowerPoint Mobileでサポートされていない機能については本機のヘル
プを参照してください。
188 他のアプリケーションの使い方
プレゼンテーションファイルを閲覧するには
1. スタート > プログラム > PowerPoint Mobile > すべてのフォ
ルダをタップしてください。
2. 閲覧するプレゼン用ファイルを選択し、タップしてください。
3. 画面をタップすると、次ページへ進みます。
4. スライド間を移動するには、
> 次へまたは戻るをタップし
> スライドに
てください。特定のスライドに移動するには
移動をタップし、移動したいスライドを選択してください。
注意
• スライドをズームインするには
> 拡大をタップしてください。
> 縮小をタップし、元の大
次ページに移動する場合は、必ず
きさに戻してください。
• 次へか戻るをタップすると、スライド間を移動する代わりに、アニ
メーションを再生する場合があります。
スライドショーを中止するには
•
> ショーの終了をタップしてください。
9.4 ClearVue PDFの使い方
ClearVue PDFでは、PCで作成したPDF (Portable Document Format)
ファイルを閲覧することができます。
PDFファイルを閲覧するには
1. スタート > プログラム > ClearVue PDFをタップしてください。
2. ファイル > 開くをタップすると、PDFファイルがリストされ
ます。
3. 閲覧するファイルを選択し、タップしてください。
閲覧画面を操作するには
• 画面のスクロールバーをスタイラスで上下左右に操作し、ページ
を移動してください。
•
ナビゲーションコントロールを上下左右に押し、ページを移動/
スクロールできます。
他のアプリケーションの使い方 189
表示サイズを変更するには
1. PDFファイルを開いてください。
2. ズームをタップしてください。
3. ズーム倍率を選択します。(ユーザー設定を選択すると任意の倍率
を入力することができます。)
9.5 ZIP形式
ファイルをZIP形式で圧縮することができます。これによりメモリ使用
量を減少させ、メモリ容量を効率よく使用することができます。アーカ
イブファイルを閲覧したり、圧縮されたファイルを解凍することができ
ます。
ZIPを起動するには
• スタート > プログラム > ZIPをタップしてください。
ファイルを解凍するには
1. 次のいずれかの方法でファイルを開いてください。
•
ファイルを選択し、ファイル > アーカイブを開くをタップし
てください。
•
ファイルをタップしたままで、アーカイブを開くをタップし
てください。
•
ファイルをダブルタップしてください。
注意
複数のZIPファイルを同時に開くことはできません。
190 他のアプリケーションの使い方
2. ZIPファイルに含まれるファイルが表示されます。次のいずれか
の方法でファイルを選択してください。
•
ファイルをタップして選択してください。
•
複数のファイルを選択するには、アクションをタップしてマ
ルチ選択モードを選択してください。各ファイルをタップし
てファイルを選択してください (選択したファイルをもう一
度タップすると、選択が解除されます)。
•
すべてのファイルを選択するには、アクション > すべて選択
をタップしてください。
3. アクション > 解凍をタップしてください。
4. ファイルを解凍するフォルダを選択し、解凍をタップしてくだ
さい。
ZIPアーカイブを作成するには
1. ZIPを起動し、ファイル > 新規アーカイブをタップします。
2. ZIPファイルの名前を入力し保存するフォルダを指定してくださ
い。保存場所を本機のメインメモリに保存するか、メモリカード
に保存するかを指定することもできます。
3. 保存をタップしてください。
4. アクション > 追加をタップしてください。
5. アーカイブしたいファイルが保存されているフォルダをダブル
タップしてください。
他のアプリケーションの使い方 191
6. 次のいずれかの方法でファイルを選択してください。
•
ファイルをタップして選択してください。
•
複数のファイルを選択するには、画面をタップしたままに
すると、選択項目が表示されます。マルチ選択モードを選択
し、アーカイブする複数のファイルを選択してください。(選
択したファイルをもう一度タップすると選択が解除されま
す。)
•
マルチ選択モードと同じやり方で選択項目を表示させてくだ
さい。そこですべて選択をタップしてください。
7. 追加をタップしてください。
8. ファイル > アーカイブを閉じるをタップしてください。
9. ZIPファイルを閉じた後ファイル > アーカイブを検索をタップす
るとすべてのZIPファイルが表示されますので、ここで作成した
アーカイブを確認できます。
9.6 予定表
予定表は会議やその他のイベントなどの管理に使用します。詳細を確
認するには、それぞれの予定をタップしてください。
予定を立てるには
1. スタート > 予定表をタップしてください。
2. メニュー > 新しい予定をタップしてください。
3. 予定の名前を入力し、開始時間と終了時間などの情報を入力し
てください。
4. 終日かかる予定がある場合、終日ではいをタップしてください。
5. OKをタップしてカレンダーに戻ってください。
メモ
• 終日イベントは予定表の時間帯には表示されませんが、カレンダー
の一番上に表示されます。
• 予定をキャンセルするには、予定をタップした後、メニュー > 予定
の削除をタップしてください。
192 他のアプリケーションの使い方
会議出席依頼を送信するには
予定表を使って、OutlookかOutlook Mobileを使用している連絡先に電
子メールで会議出席依頼を送信できます。
1. スタート > 予定表をタップしてください。
2. 新しい予定を立てるか、既存の予定を開き編集をタップしてくだ
さい。
3. 出席者をタップしてください。
4. 出席を依頼したい連絡先の名前をタップしてください。
5. 出席者を追加するには、追加をタップした後で名前をタップして
ください。
6. OKをタップしてください。
メモ
• 出席依頼は次回本機をPCに同期させるときに、出席者に送信されます。
• VPNを利用して直接送信することもできます。
すべての新規予定に規定のアラームを設定するには
1. スタート > 予定表をタップしてください。
2. メニュー > オプション > 予定タブをタップしてください。
3. 新しいアイテムにアラームを設定するをタップしてください。
4. 通知する時間を設定してください。
5. OKをタップするとカレンダーに戻ります。
メモ
Outlook2002で作成された会議出席依頼を受信すると、場所が正しく表
示されません。また、承諾後、予定表でも場所が正しく表示されず、説
明の内容が登録されません。
9.7 仕事
大事な用件や仕事の進捗状況を管理することができます。仕事には優
先度やアラームなどを設定できます。
新しい仕事を作成するには
1. スタート > プログラム > 仕事をタップしてください。
他のアプリケーションの使い方 193
2. メニュー>新しい仕事をタップして件名を入力し、開始日や期
限、優先度などの情報を記入してください。
3. OKをタップしてください。
メモ
ここをタップして新しい仕事を追加に件名を入力し、ENTERを押すと、
開始日や期限などがない仕事を作成できます。
入力欄が表示されていないときは、仕事の一覧画面からメニュー>オプ
ションをタップし、仕事入力バーを表示するをチェックしてください。
仕事の優先度を変更するには
1. 仕事の一覧画面で優先度を変更したい仕事をタップしてくださ
い。
2. OKをタップすると仕事の一覧画面に戻ります。
メモ
デフォルトでは、新しい仕事の優先度は標準になっています。
すべての新しい仕事にデフォルトのアラームを設定するには
1. 仕事の一覧画面でメニュー > オプションをタップしてくださ
い。
2. 新しいアイテムにアラームを設定するをチェックしてください。
3. OKをタップすると仕事の一覧画面に戻ります。
注意
期限のない仕事に対してアラームは設定されません。
仕事一覧に開始日と期限を表示するには
1. 仕事の一覧画面でメニュー > オプションをタップしてくださ
い。
2. 開始日と期限を表示するをチェックしてください。
3. OKをタップしてください。
仕事を検索するには
仕事が多い場合は、フィルタや並べ替え機能を利用して条件別に見や
すく表示することができます。
・ 仕事の一覧画面でメニュー>並べ替えをタップして、並べ替える
条件を選択してください。
・ 仕事の一覧画面でメニュー>フィルタをタップして、表示する仕
事の種類を選択してください。
194 他のアプリケーションの使い方
仕事を分類するには
1. 仕事の一覧画面で分類する仕事をタップし、編集をタップしてく
ださい。
2. 分類項目をタップし、一覧(会社関係、個人など)から分類を選
択してください。
3. OKをタップすると仕事の一覧画面に戻ります。
メモ
分類項目の一覧画面で新規をタップすると、分類項目を追加できます。
9.8 ゲーム
Bubble Breaker
同じ色のバルーン(泡)を消していくゲームです。一度にたくさんの
バルーンを消すと、高得点が得られます。
1. スタート>プログラム>ゲーム>Bubble Breakerをタップしてく
ださい。
2. 同じ色のバルーンが縦または横に並んでいるブロックをタップす
ると、同時に消せるバルーンが線で囲われ、得点が表示されま
す。
3. もう一度タップすると、ブロック内のバルーンが消えます。ゲー
ム>元に戻す 移動をタップすると、直前に消したブロックを元
に戻すことができます。
4. 消せるブロックがなくなるとゲーム終了となり、得点などが表示
されます。もう一度ゲームを始めるには、新しいゲームをタップ
してください。
メモ
・画面左下のゲーム>オプションからサウンド、ゲームのスタイル、バ
ルーンの色などを設定することができます。
・画面右下の情報>成績表をタップすると、ゲームの成績を確認できます。
ソリティア
山札よりめくったカードを場札にて整理し、最終的に組札にマークご
とに分けてAからKまでを数字順に積み重ねていくゲームです。
1. スタート>プログラム>ゲーム>ソリティアをタップしてくださ
い。
他のアプリケーションの使い方 195
2. 画面左下のカードをめくるをタップします。
3. 場札にカードの赤(ハート、ダイヤ)、黒(スペード、クラブ)
を交互に数字が小さくなるよう重ねていきます。
・ Aは組み札に移動します。組み札には同じマークで数字の小さい
順に並べます。
・ 場札で数字のあるカードは可能であれば場札にある他のカードに
重ねてください。
・ 一枚あたり¥1の手数料が取られるので¥-52よりスタートします。
・ 場札で開いていないカードはタップしてください。
メモ
メニュー>オプションよりゲームルールおよびカードの模様を変更する
ことができます。
196 他のアプリケーションの使い方
付録
A.1 PC上でActiveSync 4.xを起動するため
の動作条件
A.2 仕様
A.3 お問い合わせ先一覧
198 付録
A.1 PC上でActiveSync 4.xを起動するための動作
条件
本製品をPCに接続するためには、PCにMicrosoft® ActiveSync®プ
ログラムがインストールされていなければなりません。ActiveSync
4.xはお使いになる前にディスクに格納されています。このプログラ
ムは次のオペレーティングシステムおよびアプリケーションに対応
しています。
•
Microsoft® Windows® 2000 Service Pack 4
•
Microsoft® Windows® Server 2003 Service Pack 1
•
Microsoft® Windows® Server 2003 IA64 Edition Service Pack 1
•
Microsoft® Windows® Server 2003 x64 Edition Service Pack 1
•
Microsoft® Windows® XP Professional Service Packs 1および2
•
Microsoft® Windows® XP Home Service Packs 1および2
•
Microsoft® Windows® XP Tablet PC Edition 2005
•
Microsoft® Windows® XP Media Center Edition 2005
•
Microsoft® Windows® XP Professional x64 Edition
•
Microsoft® Outlook® 98, Microsoft® Outlook® 2000, Microsoft®
Outlook® XP, Microsoft® Outlook® 2003電子メールおよびコラボ
レーション クライアント
•
Microsoft® Office 97 (Outlook以外)
•
Microsoft® Office 2000
•
Microsoft® Office XP
•
Microsoft® Office 2003
•
Microsoft® Internet Explorer 4.01以上 (必須)
•
Microsoft® Systems Management Server 2.0
付録 199
A.2 仕様
システム情報
プロセッサ
400MHz SamsungスタックCPU
メモリ
- ROM : 128 MB
- RAM : 64 MB SDRAM
オペレーティング
システム
Windows MobileTM Version 5.0
電源
電池パック
Lithium-ion Polymer電池、1300 mAh
充電時間
約3時間
連続待受時間
GSMの場合 最長約200時間
UMTSの場合 最長約250時間
連続通話時間
(画面オフ)
GSMの場合 最長約5時間
UMTSの場合 最長約4時間
メディア再生
約8時間 (WMV):約12時間 (WMA)
電源電圧
3.7 V
ディスプレイ
LCD
2.8”カラー透反射形 (トランスフレクティブ) TFTLCD(バックライトLED、タッチパネルスクリーン
付き)
解像度
240 x 320 (65,536色)
表示方向
縦および横
WCDMA/GSM/EDGEモジュール
機能性
UMTS (日本:800/2100、ヨーロッパ:2100、米国:
850/1900)
GSM/GPRS/EDGE (850, 900, 1800, 1900)
アンテナ
内蔵
200 付録
外装
寸法
112.5 mm (L) x 58 mm (W) x 21.95 mm (T) (キーボー
ド収納時、突起部を含む)
質量
176g (電池パック、スタイラスを含む)
カメラ
タイプ
メインカメラ:200万画素カラーCMOS カメラ (標準
およびマクロ撮影切替えレンズ ライト付き)
サブカメラ:10万画素カラーCMOSカメラ
解像度
画像:1600x1200, 1280x1024 (SXGA), 640x480
(VGA), 320x240 (QVGA), 160x120 (QQVGA)
ビデオ:352x288 (CIF), 320x240 (QVGA), 176x144
(QCIF), 128x96
デジタルズーム
最高8倍
ボタンとLED
ナビゲーション
ボタン
• 5方向ナビゲーションコントロール
• プログラムボタン x 5個:メール、Internet Explorer
Mobile、カメラ、コミュニケーションマネージャ、
メモ
• 電話機能 x 2個:通話と終了
• スタートメニュー ボタン
• OKボタン x 2個
• ソフトキー x 2個
• ジョグホイール
• 電源ボタン
• リセットボタン
ハードウェア キー
ボード
2つの追加ソフトキーを持つQWERTYキーボード:照
明センサーが付いており、照明が暗い場合は自動的に
キーボードの照明を起動します。
付録 201
ボタンとLED
®
左のLEDが青く点滅したときは、Bluetooth による通
信の準備ができたことを意味します。また緑色の点滅
は、ワイヤレスLANの状態を示します。Bluetooth® と
ワイヤレスLAN機能が両方とも有効になっている場合
は、それぞれのライトが交互に点滅します。
LED
右側は緑色とオレンジ色に点灯するLEDです。これ
はUMTS/GSMスタンバイ、UMTS/GSMメッセージ、
UMTS/GSMネットワーク状態、通知、充電状態など
を示します。
オーディオ
オーディオコント
ローラ
AGC
コーデック
AMR/AAC/WAV/WMA/MP3
外部接続
赤外線
IrDA SIR
miniUSB
USB、シリアル、オーディオ、電源接続用
カーアンテナ コ
ネクタ
®
GSMおよびEDGE用外部コネクタ
Bluetooth
Bluetooth® 標準規格Ver. 2.0準拠
Power Class 2
GAP (汎用アクセスプロファイル)
SPP (シリアルポートプロファイル)
HSP (ヘッドセットプロファイル)
OPP (オブジェクトプッシュプロファイル)
DUNP (ダイヤルアップネットワーキングプロファイル)
HFP (ハンズフリープロファイル)
GOEP (汎用オブジェクト交換プロファイル)
ワイヤレスLAN
IEEE 802.11b/g
拡張スロット
カードスロット
microSD™
202 付録
A.3 お問い合わせ先一覧
お困りのときや、ご不明な点などがございましたら、お気軽に下記お
問い合わせ窓口までご連絡ください。
電話番号はお間違いのないようおかけください。
ソフトバンクお客さまセンター
総合案内:ソフトバンク携帯電話から157 (無料)
紛失・故障受付:ソフトバンク携帯電話から113 (無料)
ソフトバンク国際コールセンター
海外からのお問い合わせおよび盗難・紛失のご連絡
+ 81-3-5351-3491 (有料)
一般電話からおかけの場合
北海道・青森県・秋田県・岩手
県・山形県・宮城県・福島県・
新潟県・東京都・神奈川県・千
葉県・埼玉県・茨城県・栃木県
・群馬県・山梨県・長野県・富
山県・石川県・福井県
愛知県・岐阜県・三重県・
静岡県
大阪府・兵庫県・京都府・奈良
県・滋賀県・和歌山県
広島県・岡山県・山口県・鳥取
県・島根県・徳島県・香川県・
愛媛県・高知県・福岡県・佐賀
県・長崎県・大分県・熊本県・
宮崎県・鹿児島県・沖縄県
総合案内
0088-240-157 (無料)
紛失・故障受付
0088-240-113 (無料)
総合案内
0088-241-157 (無料)
紛失・故障受付
0088-241-113 (無料)
総合案内
0088-242-157 (無料)
紛失・故障受付
0088-242-113 (無料)
総合案内
0088-250-157 (無料)
紛失・故障受付
0088-250-113 (無料)
索引
204 索引
ア
アラーム ......................................... 113
暗証番号
- 交換機用暗証番号 ...................... 59
- 発着信規制用暗証番号 ............... 58
暗証番号(PIN)................................ 120
イ
一時インターネットファイルの削除 ....... 133
インターネットのセキュリティの設定 .. 133
インターネットへの接続
- 3G
(パケット通信)................... 128
オ
オーナー情報 .................................. 123
お気に入り(Internet Explorer)....... 131
音と通知 ......................................... 111
音声通話 ........................................... 76
カ
カスタマイズ
- Today画面 ................................ 108
- スタートメニュー .................... 109
画像とビデオ
- GIFアニメーションの再生 ....... 175
- 概要............................................ 55
- 画像の表示 ............................... 175
- 画像の編集 ............................... 177
- 削除.......................................... 176
- スライドショーの表示 ............. 176
- 並べ替え .................................. 176
- ビデオの再生 ........................... 175
- ファイル形式 ........................... 175
- 連絡先に画像を割り当てる...... 178
画像とビデオの削除 ....................... 176
画像の編集...................................... 177
画像やビデオを電子メールで送信.. 177
画像をToday画面の背景として設定 .. 177
カメラ
- アイコン .................................. 166
- 概要............................................ 54
- キャプチャモード .................... 165
- コントロール ........................... 165
- 仕様.......................................... 200
- 設定.......................................... 170
- 標準モード ............................... 164
- マクロモード ........................... 164
キ
キーパッドトーン ........................... 111
キーボード
- 入力パネル ................................. 64
- ハードウェア ............................. 62
キャプチャーモード ....................... 165
キャリブレーション ......................... 47
ケ
携帯電話使用のマナーについて ....... 84
ゲーム ............................................... 54
- Bubble Breaker ........................ 194
- ソリティア ............................... 194
言語 ................................................ 113
検索 ............................................ 55, 71
索引 205
コ
セ
交換機用暗証番号 ............................. 59
個人用とシステムの設定 ........ 108, 110
コピー
- PCから本機へ
メディアファイルを ................ 182
- USIM連絡先を本機にコピー .... 158
- 本機とPCの間で
ファイルをコピー .................... 119
- メモリカードにコピーする
ファイル ................................... 119
- 連絡先をUSIMカードにコピー .. 158
コミュニケーションマネージャ.. 54, 134
静止画キャプチャモード ................ 168
赤外線(Ir)
- 画像やビデオをビーム ............. 178
- 同期.......................................... 104
セキュリティ設定
- 暗証番号
(PIN)
を変更するには .. 121
セキュリティ設定
(Internet Explorer).. 133
設定(個人用タブ)
- Today ......................................... 56
- オーナー情報 ............................. 56
- 音と通知 .................................... 56
- 電話............................................ 56
- 入力............................................ 56
- ボタン ........................................ 56
- メニュー .................................... 56
- ロック ........................................ 56
設定(システムタブ)
- エラー報告 ................................. 57
- 画面............................................ 57
- キーロック ................................. 57
- 証明書 ........................................ 56
- ストレージをクリア .................. 57
- 装置情報 .................................... 57
- 地域............................................ 57
- 電源............................................ 57
- 時計とアラーム.......................... 57
- バージョン情報.......................... 56
- バックライト ............................. 56
- プログラムの削除 ...................... 57
- マイクロフォンAGC .................. 57
- メモリ ........................................ 57
設定(接続タブ)
- 3G
(パケット通信)..................... 58
サ
サービス ........................................... 85
三者通話 ........................................... 91
シ
時刻 ................................................ 113
仕事 .......................................... 55, 192
- 仕事を分類するには ................ 194
システム情報 .................................. 199
自分の電話番号を確認する .............. 74
社内ネットワークへの接続............... 129
仕様 ................................................ 199
ス
ズーム(カメラ).............................. 173
スタートメニュー ........................... 109
スピーカーフォン ............................. 51
スポーツキャプチャモード ............ 165
寸法と質量...................................... 200
206 索引
-
Bluetooth®.................................. 58
CSDラインの種類...................... 58
接続............................................ 58
ネットワークカード .................. 58
ビーム ........................................ 58
ワイヤレス LAN ......................... 58
ダイレクトプッシュ ....................... 102
ダウンロードエージェント .............. 54
多者通話 ..................................... 85, 91
短縮ダイヤル .................................... 77
電子メール
- IMAP4 ...................................... 150
- Outlook .................................... 146
- POP3 ....................................... 150
- 検索............................................ 71
- セキュリティ ........................... 152
- 設定(POP3/IMAP4)
................. 151
転送電話サービス ....................... 85, 88
電卓 .................................................. 54
添付ファイル .................................. 148
電話 ...................................... 55, 74, 76
電話機能をオン/オフにする ..... 74, 136
電話の設定...................................... 111
電話の使い方
- 自分の電話番号を見る ............... 74
電話番号の通知/非通知..................... 87
チ
ト
地域 ................................................ 113
着信 .................................................. 78
着信音 ............................................. 111
着信パターン .................................. 111
同期
- Windows Media Player ............ 105
- ActiveSync ............................... 100
- Bluetoothから .......................... 104
- Exchange Serverとの予約同期 .. 102
- Outlookの情報を
Exchange Serverと.................. 101
- Outlookの情報を
コンピュータと........................ 100
- 音楽、ビデオ、画像 .................... 105
- 情報の種類を変更 .................... 101
- 赤外線から接続........................ 104
同期セットアップ ウィザード .......... 96
時計とアラーム ........................ 57, 113
ソ
ソフトリセット .............................. 124
タ
ツ
通話サービス .................................... 85
通話サービスオプション .................. 85
通話の応答/終了 ......................... 78, 79
テ
デジタル署名付きメッセージ . 152, 156
デジタル署名の確認 ....................... 153
デジタル著作権管理(DRM)........... 179
テレビ電話........................................ 79
索引 207
ニ
入力パネルからの手書き入力 ........... 66
入力方法
- Symbol Pad ............................... 67
- 入力パネルからの手書き入力 .... 66
- ひらがな/カタカナ入力 .............. 65
- ローマ字/カナ ............................ 65
ネ
ネットワークカード ....................... 130
ネットワーク設定 ........................... 128
ハ
バージョン情報 .............................. 110
ハードウェア キーボード ................. 62
ハードリセット .............................. 124
バイブレート .................................... 75
パスワード...................................... 122
バックライト .................................. 114
発信
- USIMマネージャから................. 78
- 短縮ダイヤルから ...................... 77
- 通話履歴から ............................. 77
- 電話プログラムから .................. 76
- 連絡先から ................................. 77
発信者番号通知サービス ............ 85, 87
発着信規制サービス ................... 85, 86
発着信規制の解除 ............................. 87
発着信規制の設定 ............................. 87
発着信規制用暗証番号...................... 58
バッテリー
- 残量の確認 ................................. 45
- 充電............................................ 46
- 省電力 ...................................... 143
パノラマキャプチャモード ............ 165
ヒ
ビーム
- Bluetooth®から ........................ 139
- 赤外線から接続........................ 178
ピクチャのテーマモード ................ 165
日付 ................................................ 113
ビデオキャプチャモード ................ 168
ビデオを再生 .................................. 175
描画 .................................................. 69
表示
- スライドショー........................ 176
- ピクチャ .................................. 175
ひらがな/カタカナ入力..................... 65
フ
ファイル エクスプローラ ................. 54
ファイルのバックアップ ................ 119
フライトモード ................................ 74
プログラム
- ActiveSync ................................. 54
- ClearVue PDF .................... 54, 188
- Excel Mobile ...................... 54, 186
- Internet Explorer Mobile..... 54, 131
- PowerPoint Mobile ............. 55, 187
208 索引
- USIMマネージャ ................ 55, 157
- Windows Media Player ...... 55, 179
- Word Mobile....................... 55, 186
- ZIP ..................................... 55, 189
- 画像とビデオ ..................... 55, 175
- カメラ ................................ 54, 164
- ゲーム ................................ 54, 194
- 検索...................................... 55, 71
- コミュニケーションマネージャ.. 54, 134
- 仕事.................................... 55, 192
- ダウンロードエージェント........ 54
- 電卓............................................ 54
- 電話...................................... 55, 76
- ファイル エクスプローラ .......... 54
- ヘルプ ........................................ 54
- メール ................................ 55, 146
- メモ...................................... 55, 68
- 予定表 ................................ 54, 191
- 連絡先 ................................ 54, 157
- ワイヤレスモデム ...................... 55
プログラムの終了 ........................... 118
プログラムの追加と削除 ................ 115
ヘ
ヘルプ ............................................... 54
ヘルプの検索 .................................... 71
変更
- 画面の文字サイズ .................... 114
- デバイス名 ............................... 112
ホ
ボイスメール .................................... 85
ボイスメモ........................................ 70
ボイスメモの録音 ............................. 70
ホームページ(Internet Explorer Mobile).. 131
補正 .................................................. 47
保留にする........................................ 78
ミ
ミュート ........................................... 78
メ
メール
- IMAP4 ...................................... 150
- Outlookメール.......................... 146
- POP3 ....................................... 150
- SMS ......................................... 146
- 概要.......................................... 146
メールにファイルを添付する ......... 148
メールの検索 .................................... 71
メールフォルダ .............................. 154
メッセージ
- 暗号化する ............................... 152
- 作成.......................................... 146
- 受信.......................................... 146
- 送信.......................................... 146
- ダウンロード ........................... 149
- 転送.......................................... 147
- 返信.......................................... 147
索引 209
メディアの同期の設定.................... 106
メディアを再生 .............................. 182
メモ ............................................ 55, 68
メモの検索........................................ 71
メモリ ..................................... 116, 199
メモリカード
- 同期.......................................... 106
- ファイルをコピー .................... 119
- メモリ殘量の確認 .................... 116
メモリに関するご注意.................... 117
モ
文字のサイズ
- Webページ............................... 132
- 画面.......................................... 114
ル
留守番電話.................................. 85, 90
レ
レビュー画面(カメラ).................... 169
連写モード...................................... 165
連絡先 ....................................... 54, 157
連絡先に画像を割り当てる ............ 178
連絡先の検索 .................................... 71
- オンライン ............................... 160
- 本機.......................................... 159
連絡先ピクチャ .............................. 165
ロ
ヨ
ローマ字/カナ ................................... 65
予定の検索........................................ 71
予定表 ....................................... 54, 191
予定表の検索 .................................... 71
ワ
ラ
ライセンスと保護されたファイル.. 179
ライブラリ画面 .............................. 181
リ
リセット
- ソフトリセット........................ 124
- ハードリセット........................ 124
ワイヤレスLAN............................... 141
ワイヤレスモデム ............................. 55
割込通話 ..................................... 85, 89
A
ActiveSync
- インストールと設定 .................. 96
- 概要............................................ 54
- 同期.......................................... 100
ActiveSyncのインストールと設定 .... 96
210 索引
B
O
Bluetooth®
- Bluetooth® モデム .................... 140
- オン/オフ ................................. 135
- 概要.......................................... 135
- 検出可能 .................................. 135
- 同期.......................................... 104
- パートナーシップ(ペアリング).. 135
- モード ...................................... 135
Outlook ........................................... 146
C
ClearVue PDF .......................... 54, 188
Cookie ............................................ 133
E
Excel Mobile ............................. 54, 186
Exchange Server
- 同期.......................................... 101
- 予約同期 .................................. 102
G
GIFアニメーション ........................ 175
GIFアニメーションを再生.............. 175
I
IMAP4 ............................................. 150
Internet Explorer ....................... 54, 131
P
PDF ................................................ 188
PDFファイルを開く ....................... 188
PINコード ......................................... 44
POP3 .............................................. 150
PowerPoint Mobile.................... 55, 187
S
S/MIME ........................................... 155
SMS ................................................ 146
Symbol Pad ...................................... 67
T
Today画面 ......................................... 50
TVコール転送電話を設定する .......... 82
U
USIMカード ...................................... 41
USIMカードの取り付け .................... 42
USIMマネージャ
- USIM連絡先を作成 .................. 157
- USIM連絡先を本機にコピー .... 158
- 概要............................................ 55
- 連絡先をUSIMカードにコピー .. 158
索引 211
W
Webページ
- 画像を保存 ............................... 133
- 表示方法 .................................. 132
- 文字のサイズ ........................... 132
Windows Media Player
- 概要............................................ 55
- ファイル形式 ........................... 179
- メニュー .................................. 181
Word Mobile ............................. 55, 186
Z
ZIP
- Zipを開いてファイルを解凍 .... 189
- アーカイブの作成 .................... 190
- 概要.................................... 55, 189
記号類
3G(パケット通信).......................... 128
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