簡易導通チェッカー 取扱説明書

簡易導通チェッカー 取扱説明書
簡易導通チェッカー
取扱説明書
http://nabik-b0-0000.hp.infoseek.co.jp/
2010/04/19 改版1
部品一覧
• 基板・・・・・・・・・・・・・・・・×1
• マイコン・・・・・・・・・・・・・×1
• チップ抵抗 ・・・・・・・・・・×1
• 圧電ブザー・・・・・・・・・・×1
• コネネクタ(2P) ・・・・・・×1
• ボタン電池ホルダー・・・×1
STEP1
• チップ抵抗を半田付けする。
数字が印刷されている面が見える様に半田付けする。
STEP2
• マイコンを半田付けする。
※マイコンの取り付け向きに注意!!
基板の点がある側にマイコン表面印刷の点が来るように
半田付けをする。
STEP3
• 圧電ブザーのリード線を加工する。
リード線を35mmにカットする。
被服を2mm向き予備半田をする。
リード線を穴に通す。
厚手の両面テープを貼る。
STEP4
• 圧電ブザーを半田付けする。
基板外側が赤色になるようにリード線
を穴に挿入する。
裏側で半田付けをする。
STEP5
• 圧電ブザーを取り付ける。
基板からはみ出ない様に両面テープで固定する。
STEP6
• コネクタを半田付けする。
コネクタの短い方を基板に挿入する。
裏で半田付けをする。
STEP7
• ボタン電池ホルダーを半田付けする。
ボタン電池ホルダーの+マークがある側がマイコン側になるように
ボタン電池ホルダーを半田付けする。
STEP8
• 完成
電池の入れ方、はずし方
+側を上にして軽く押し込む。
切欠けがある側から指で押し出す。
摘んで引き出す。
使い方
1. 電池を入れる。
2. 2Pコネクタに適当な線を接続する。
3. 接続した線を導通確認したい両端に接触させる。
4. 導通していればブザーが鳴動する。
5. 長期保管する場合は電池を外す。
※電源は導通時(ブザー鳴動時)自動で電源オンとなり、導通時以外(ブ
ザー無音状態)は自動で切れますので、電源操作は不要です。
※導通していても測定端子間に150Ω以上の抵抗値があるとブザーは
鳴動しません。
仕様
• 電源
– ボタン電池・・・・・・・・・・・・・・・・・CR2032又は
CR2025
• 消費電流
– 無音時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1uA以下
– ブザー鳴動時 ・・・・・・・・・・・・・・10mA以下
• 測定値
– 端子間抵抗120Ω以下・・・・・・・ブザー鳴動
– 端子間抵抗150Ω以上・・・・・・・無音
• 電池寿命(CR2032使用時)
– 無音状態・・・・・・・・・・・・・・・・・・電池の使用推奨期限
– 連続ブザー鳴動時 ・・・・・・・・・・約22時間
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