Samsung | 1000P | Samsung 1000P 사용자 매뉴얼

デジタルフォト
フレーム
ユーザーマニュアル
800P.
1000P
クリック
目次
安全上のご注意
はじめに
いろいろな機能を使ってみよう
ファイル検索と管理
Bluetoothの機能を活用してみ
よう
各種設定
付録
ご使用の前に本マニュアルを最後までお読み
いただき、正しく製品をお使いください。
本マニュアルでは800Pの画像や画面ショットを使用しています。
目次
各アイコンの意味
本製品をお使いになる前に、本マニュアルで使われてい
るアイコンの意味をよくご理解ください。
Caution -このアイコンはお使いの機器や他
の付属品を破損させる恐れがあることを示し
ています。
Note - このアイコンはメモや使用上の補足、
追加情報を示しています。
©2010 SAMSUNG ELECTRONICS CO., LTD.
•• SAMSUNG ELECTRONICS CO., LTDの許可なしに、本マ
ニュアルの内容を転載、または配布することを固く禁じ
ます。
•• 商品機能のアップグレードに伴い、事前通告なしに商品
の仕様や本マニュアルの内容が変更される場合がありま
す。あらかじめご了承ください。
安全上のご注意.......................................... 3
はじめに...................................................... 6
付属品を確認する ........................................................ 6
各部の名前 ......................................................................... 7
デジタルフォトフレームをセットする . . 10
アダプターに接続し、電源を入れる ........ 10
初期設定を行う .......................................................... 11
メインメニュー .......................................................... 12
時刻を設定する .......................................................... 13
外部メモリー機器を接続する ......................... 14
デバイスを選択する ............................................... 15
PCに接続する ............................................................... 16
PCからファイルを転送する . ............................ 17
いろいろな機能を使ってみよう...........19
スライドショーを楽しむ .................................... 19
動画を楽しむ ................................................................ 24
音楽を楽しむ ................................................................ 26
ファイル検索と管理. ..............................28
ファイルを使いこなす .......................................... 28
ファイルを管理する ............................................... 29
Bluetoothの機能を活用してみよう.....32
他のBluethooth対応機器と
ペアリングする .......................................................... 32
データを受信してみる .......................................... 33
Bluetoothメニューを使用する ....................... 34
Bluetoothご使用時の注意 .................................. 35
各種設定....................................................36
スライドショー効果の設定 . ............................. 36
日時を設定する .......................................................... 36
アラーム機能を使う ............................................... 37
環境設定を変更する ............................................... 39
Bluetoothの設定を変更する ............................. 40
本製品をアップデート/リセットする . . 41
付録............................................................42
PCミニモニターとして使ってみる ............. 42
ファームウェアをアップデートする ........ 43
困ったときには .......................................................... 44
仕様 ...................................................................................... 46
ソフトウェアライセンス .................................... 48
安全上のご注意
電源
警告:
•• 本製品に付属されている電源アダプターや電源コードセット
は本製品専用です。•
本製品に付属されている電源アダプターや電源コードセット
を他製品に使用したり、付属品でない電源アダプターや電源
コードセットを本製品に使用したりしないでください。
-- 感電や事故の恐れがあります。
•• 電源プラグを完全に正しく挿入してください。
-- 正しく挿入しないと、火災の原因になることがあります。
•• 破損した電源プラグ、コードまたはコンセントを使用しない
でください。感電または火災の原因になることがあります。
•• 濡れた手で電源プラグに触れないでください。感電の原因に
なることがあります。
•• 1つのコンセントに複数の機器を接続しないでください。コ
ンセントが過熱して火災の原因になる場合があります。
•• 本製品を移動するときには、電源をオフにして電源プラグを
コンセントから抜いてください。他の機器の接続ケーブルを
外してください。
-- 電源コードを抜かずに製品を移動すると、移動中に破損して感
電または火災の原因になる場合があります。
•• 雷のときには電源プラグを抜いてください。
-- 感電または火災の原因となることがあります。
注意:
•• コンセントから電源プラグを抜くときには、電源プラグ本体
を持って引っ張ってください。コードを持って電源プラグを
引き抜くと、破損する可能性があります。
-- 火災の原因となったり、製品が正常に起動しなくなる可能性が
あります。
•• 電源プラグをコンセントから抜いてから清掃してください。
-- 感電または火災の原因となることがあります。
•• 電源コードを引っ張ったり、電源コードの上に重いものを置
かないでください。
-- 感電または火災の原因になる場合があります。
3
安全上のご注意
設置
使用と清掃
警告:
警告:
•• 本製品をキャビネットまたは棚など高いところに設置する場
合には製品が落下しないようしっかりと安定した状態で設置
してください。
•• 病院などの医療機関内、医療用電気機器の近くでは使用しな
いでください。
•• 電源コードを熱源の近くに置かないようにしてください。電
源コードが溶けて、感電または火災の原因になることがあり
ます。
•• 本製品を油脂、煙、湿気、水分または雨水がかかる場所、ま
たは自動車の中に設置しないでください。
-- 製品がこれらの物質に触れると、感電または火災の原因になる
場合があります。
注意:
•• 本製品に強い衝撃を与えないでください。
-- 製品の破損または傷害の原因となることがあります。
•• 持ち運びの際には製品を落とさないようご注意ください。製
品の破損または傷害の原因になる場合があります。
•• 本製品を子供の手の届く場所に設置しないでください。
-- 製品が落下して傷害の原因になる場合があります。
-- 電波が影響を及ぼし、医療用電気機器の誤作動による事故の原
因となる恐れがあります。
•• 心臓ペースメーカーの近くで使用しないでください。
-- 電波により心臓ペースメーカーの動作に影響を与える恐れがあ
ります。
•• 本製品を使用中に他の機器に電波障害などが発生した場合
は、製品の使用を中止してください。
-- 電波が影響を及ぼし、誤作動による事故の原因となる恐れがあ
ります。
•• フォーク、針金、錐などの金属類、紙またはマッチなどの可
燃物を、製品の隙間に挿入しないでください。感電または火
災の原因になることがあります。
-- 水または異物が製品内に入った場合には、製品の電源をオフに
して電源プラグをコンセントから外し、お客様相談ダイヤルに
ご連絡ください。
•• 絶対にご自身で製品を分解、修理または改造しないでくださ
い。
-- 製品の修理が必要な場合には、お客様相談ダイヤルにお問い
合わせください。 感電または火災の原因となることがありま
す。
•• 異音、何かが焼ける臭い、煙が発生した場合には、直ちに電
源プラグを外してお客様相談ダイヤルにお問い合わせくださ
い。
-- 感電または火災の原因となることがあります。
4
安全上のご注意
注意:
電池について
•• 電源プラグやピンに付着しているほこりや水分は必ず拭き
取ってください。
警告:
-- 感電または火災の原因となることがあります。
•• 本製品を清掃するときには、まず電源プラグを外して柔らか
く乾いた布で拭き取ってください。
-- ベンジン、アルコール、シンナー、防虫剤、芳香剤、潤滑剤、
溶媒またはワックスなどの化学薬品は使用しないでください。
•• 本製品を長期間使用しないときには、電源プラグを外してく
ださい。
-- ほこりが蓄積すると、過熱または発火、感電または火災の原因
となることがあります。
•• 特別な場所での設置、ご使用の際には必ずお客様相談ダイヤ
ルにお問い合わせください。使用場所によっては製品の性能
に重大な影響を及ぼす恐れがございます。
-- 特別な場所とは、細かいほこりが多い、化学物質にさらされ
る、高温または低温、湿度が高い、などの場所や、製品を停止
せずに長時間連続して使用する必要がある場所などを意味しま
す。
•• 電池の液が漏れたときは素手でさわらないでください。電池
の液が目に入ったり、身体や服につくと、失明やけが、皮膚
の炎症の原因となることがございます。
•• 乳幼児の手の届かないところに保管してください。飲み込む
と窒息や障害の原因となります。
•• 電池を熱源に近づけたり、水に濡らしたり、分解、改造した
りしないでください。破裂や液漏れなどの原因となります。
•• リモコンの電池ホルダーを開けて使用しないでください。
•• 正しく装着してください。
-- +と-を逆に入れたり、指定以外の電池を入れたりしないでく
ださい。破裂や液漏れなどの原因となります。
•• 長時間使用しないときは電池を取り出してください。過放電
により液が漏れ、けがややけどの原因となります。
•• 製品が落下したり製品の筐体が破損した場合には、製品の電
源をオフにして電源プラグを外してください。
-- 破損した状態で製品を使用すると、感電または火災の原因とな
ることがあります。お客様相談ダイヤルにお問い合わせくださ
い。
•• 本製品は家庭用ですので業務用としての使用はご遠慮くださ
い。
5
はじめに
付属品を確認する
デジタルフォトフレーム
電源ケーブル*
電源アダプター
USBケーブル
クイックスタートガイド •
および保証書**
CD-ROM
(ユーザーマニュアル)
リモコン
クリーニングクロス
* お使いの地域によって、プラグの形状が異なる場合があります。
** お使いの地域によって、保証が適用されない場合があります。
6
はじめに
各部の名前
本体前面 タッチボタン*
p
h
メインメニューを表示します
m
メニューを表示します
u/d/l/r
画面
説明
電源をオン/オフにします
(オフの場合:長押し)
メニューや項目の選択位置を移動します•
(上へ/下へ/左へ/右へ)
e
メニューや項目を選択し、選択した機能を実行
します
b
前の状態に戻ります
s
どの画面からでもこのボタンでスライドショー
を実行できます。また、スライドショー実行中
に表示モードを変更できます
* 本マニュアルでは、上記のタッチボタンをもとに操作説明してい
ます。内容をよくお読みになり、正しくご使用ください。
リモコンセンサー
スタンドボード
タッチボタンをお使いになるときには
•• タッチボタンは、指で操作してください。
•• お使いになりたい機能のボタンに軽く触れてくださ
い。
•• 高湿度の場所では、タッチセンターが正常に機能しな
い場合があります。
•• タッチボタンが表示されない場合は、軽く触れて表示
させてからご使用ください。
7
はじめに
各部の名前(つづき)
本体背面 スピーカー
SDカードスロット
スピーカー
USBケーブル端子
電源ケーブル差込口
USBメモリー端子
ヘッドフォン端子
8
はじめに
各部の名前(つづき)
リモコン ボタン
説明
電源をオン/オフにします
メインメニューを表示します
メニューを表示します
前の状態に戻ります
メニューや項目の選択位置を移動します•
(上へ/下へ/左へ/右へ)
メニューや項目を選択します
どの画面からでもこのボタンでスライドショーを実行できます•
また、スライドショー実行中に表示モードを変更できます
•• 本体のリモコンセンサーに向けて操作を行ってくだ
さい(p. 7)。
•• 電池カバーを左に回して開けてください。閉めると
きは電池カバーを右に回してください。
日時を確認します
スライドショー実行中に写真を回転させます
写真一覧画面を表示させます
音楽一覧画面を表示させます
動画一覧画面を表示させます
9
はじめに
デジタルフォトフレームをセットする
デジタルフォトフレームに過度な圧力をかけたり、画面を
誤った方向へ無理に回転させないでください。デジタルフォ
トフレームを破損させる恐れがあります。
アダプターに接続し、電源を入れる
お使いの地域によって、プラグの形状が異なる場合があります。
pを押して、電源をオンにします。 pのライトが
点灯し、メインメニューが表示されます。
電源をオフにするときは、pを長押ししてくださ
い。
10
はじめに
初期設定を行う
本製品を初めてお使いになるときには、最初にクイック設定画面が表示されます。 •
この画面では言語を選択し、初期設定を行います。
クイック設定の開始
よく使う機能ををクイック設定で行うこ
とができます。
表示モード、スライドショー効果、時刻
設定、およびスタートモードの設定を行
います。
開始しますか?
はい
決定
いいえ
戻る
終了
11 言語を選択し、eを押します。
22 はいを選択し、セットアップウィザードを開始します。
33 画面上の指示に従って、お好みでデジタルフォトフレームの設定を
変更できます。
設定
説明
表示モード
スライドショー実行時の表示モードを選択します(p. 20)
スライドショー
効果
スライドショー実行時の表示効果を選択します(p. 22)
時刻設定
現在の日時を設定します(p. 13)
スタートモード
デジタルフォトフレームの電源をオンにしたときの起動モー
ドを選択します (p. 39)
セットアップ完了後、はいを選択すると、製品ガイドが表示されま
44 す。
完了
55 デジタルフォトフレームの基本的な操作説明を確認したら、
を選択します。
11
はじめに
メインメニュー
メインメニューから下記の操作ができます。
フレームメモリ
写真
音楽
動画
Bluetooth
時計
Mini Monitor
設定
メニュー
説明
写真
内部メモリーや外部メモリーに保存した写真を閲覧します。また、
オプションを変更します(p. 19)
音楽
内部メモリーや外部メモリーに保存した音楽を聴きます。また、オ
プションを変更します(p. 26)
動画
内部メモリーや外部メモリーに保存した動画を鑑賞します。また、
オプションを変更します(p. 24)
Bluetooth
他のワイヤレス機器と接続して、Bluetoothワイヤレス機能を活用
します(p. 32)
時計
現在の日時を表示します(p. 13)
Mini Monitor
デジタルフォトフレームをPCのミニモニターとして使用します(p. 42)
設定
各種設定を確認、変更します(p. 36)
•• 電源オン時にメインメニュー以外の機能を表示させることもできます。
(スタートモード p. 39)
•• 他の機能の使用中や、スクリーンセーバーが起動している場合は、hを
押すことで、メインメニュー画面へ戻れます。
12
はじめに
時刻を設定する
現在の日時を確認できます。また、時計の設定を変更できます。
11 メインメニュー画面から、時計 を選択して、 eを押します。
•• 日時が表示されます。
22 mを押して、設定を選択します。
33 時計 を選択し、eを押します。
44 下記オプションのいずれかを選択し、eを押します。
•• 設定時、 l /rを選択し、移動しu/dで値を調整します。
▲ 時計 1
▲ 時計 2
▲ 時計 3
▲ 時計 & カレンダー 1
▲ 時計 & カレンダー 2
オプション
説明
時刻設定
現在の日時を設定します
日付表示形式
年月日の表示方法を選択します(YYYY.MM.DD, MM.DD.YYYY,
DD.MM.YYYY)
時刻表示形式
時間の表示方法を選択します(12時間式, 24時間式)
時計の種類
カレンダー表示の有無を選択します(時計 1~3, 時計 & カレ
ンダー 1~2)
13
はじめに
外部メモリー機器を接続する
USBメモリーやSDカードをデジタルフォトフレームに接続できます。 FAT16、FAT32形式でフォーマットされている、外
部メモリー機器に対応しています。
金属面を下にして、SDカードを挿入します。 しっか
りと固定されるまでカードを押し込みます。
SDカードを軽く押し、デジタル
フォトフレームのロックが解除
されてからSDカードを取り出し
てください。
•• 電源オン時に外部メモリー機器を接続すると、ポップアップウィンドウが表示されます。 •
外部メモリー機器に保存された写真をスライドショーで実行するときには、スライドショーを選択します。
•• 種類別容量は下記のとおりです。
SD
2 GB以下
microSD
2 GB以下
miniSD
2 GB以下
SDHC
32 GB以下
microSDHC
8 GB以下
miniSDHC
4 GB以下
USB
32 GB以下
14
はじめに
デバイスを選択する
外部メモリー機器(SDカードやUSBメモリー)が接続されているときは、デバイスを選択できます。
11 メインメニュー画面から、取得先一覧を選択します。
22 u/dを押してデバイスを選択し、eを押します。
フレームメモリ
写真
音楽
動画
Bluetooth
時計
Mini Monitor
設定
ファイルの取得先
説明
フレームメモリ
内部メモリー
SD カード
SDカード(外部接続)
USB
USBメモリー(外部接続)
15
はじめに
PCに接続する
PCに接続することで、ファイルを転送したり(p. 17)、PCミニモニターとしてデジタルフォトフレームを使うことができ
ます(p. 42)。 USBケーブルの小さなコネクターをデジタルフォトフレームに、大きなコネクターをPCにそれぞれ接続し
ます。
USBコネクター
16
はじめに
PCからファイルを転送する
PCからファイルを転送する マス ストレージ
PCのUSBポートに接続されています。
PCに接続しているときはストレージデバ
イスを抜き差ししないでください。
Frame Managerを使用してMini Monitor
モードに切り替えることができます。
11 同梱のUSBケーブルを使用して、デジタルフォトフレームをPCに
接続します。(p. 16)
電源がオフなっていることを確認し、デジタルフォトフレームをPCに
接続します。その後、電源をオンにします。
22 マス ストレージを選択します。
•• デジタルフォトフレームとPCが接続されているときには、「マス ス
トレージ」がデジタルフォトフレームの画面上に表示され、ポップ
アップウィンドウがPC上に表示されます。
•• ご購入いただいた時点で、いくつかのファイルがデ
ジタルフォトフレームに保存されています。 メモ
リーの空き容量が不足したときは、それらのファイ
ルを削除してください。
•• 写真容量が大きいときは、多くのメモリー容量を
必要とし、プレビューの表示も遅くなります。 写
真の解像度を800 X 480 ( ‘800P’用) または 1024 X
600 (‘1000P’用)に変更してください。 または写
真をコピーして、自動的にサイズを変更するように
デジタルフォトフレームを設定することもできます
(フレームメモリへのコピー p. 39)。
PCミニモニター(p. 42)として使用中に、デジタルフォトフレームを
ファイル転送用としてご利用される場合は、フレーム管理プログラム
を使用してMass Storageモードに切り替える必要があります。 詳細に
ついては、Frame Managerユーザーマニュアルを参照してください。
33 フォルダーを開いてファイルを確認します。
•• ‘800P’ または ‘1000P’というリムーバブルディスクドライブがPC上に
表示されます。 マイコンピューターから該当のドライブを開き、写
真をコピーします。
44 ファイルをPCからデジタルフォトフレームにコピーします。また、
デジタルフォトフレームからPCにコピーすることもできます。
17
はじめに
PCからファイルを転送する(つづき)
PCからデジタルフォトフレームを安全に取り外すには デジタルフォトフレームやデータの破損を防ぐために、下記の手順にてPCからデジタルフォトフレームを安全に取り外し
てください。
11 Windowsタスクバー上の
をクリックします。
22 ポップアップメッセージをクリックします。
ハードウェアの安全な取り外し(S)
33 ハードウェアを安全に取り外せる旨のメッセージが表示されたらUSBケーブルを取り外します。
•• ファイルのコピー中にUSBケーブルを取り外さないでください。データの損失やデジタルフォトフレームの破損の原因になる恐れがあ
ります。
•• デジタルフォトフレーム内のファイルをPC上で開いているときは、接続を解除することができません。 全てのファイルを閉じてから、
再度取り外してください。
18
いろいろな機能を使ってみよう
スライドショーを楽しむ
フレームメモリ/•
11 メインメニュー画面からファイルの保存先(
SD カード/USB)を選択します。
22 写真を選択し、eを押します。
スライドショーを実行するには、ファイルを選択し、eまたはs
33 を押します。
お好きな写真のみをスライドショー表示するには、mを押して複数
のファイルを選択(p. 29)を選択します。
44 スライドショー実行中は、以下のタッチボタン操作が可能です。
タッチボタン
説明
h
メインメニューを表示します
m
スライドショーメニューを表示します
d/u
BGMの音量を調整します
l/r
1つ手前、または後の写真を表示します
e
スライドショーを一時停止、または再生します
b
前の状態に戻ります
s
表示モードを変更します
19
いろいろな機能を使ってみよう
スライドショーを楽しむ(つづき)
表示モードを変更する スライドショー実行中、画面上に時計やカレンダー、複数の写真
を表示することができます。
▲ 写真のみ
▲ 写真 & 時計
▲ 写真 & カレンダー
▲ マルチビュー 1
▲ マルチビュー 2
▲ マルチビュー 3
表示モードを変更するには、スライドショー実行中にsを繰り返し
押してください。
•• sを押すたびに、表示モードが切り替わります。
(写真のみ → 写真 & 時計 → 写真 & カレンダー → マルチビュー 1
→ マルチビュー 2 → マルチビュー 3)
•• また、 設定 → 写真の表示モード(p. 23)から表示モードを変更するこ
ともできます。
•• 時計やカレンダーを表示させる前に、現在の日時を設定してください
(p. 36)。
•• スライドショー中に、lまたはrを押すと、前後の写真を表示できます。
20
いろいろな機能を使ってみよう
スライドショーを楽しむ(つづき)
スライドショーメニューを使用する スライドショーの実行や設定を調整できます。
ピボット
ズ一ム
BGM
設定
オン
オフ
音楽を選択
11 スライドショー実行中に、mを押します。
下記のオプションが表示されますので、ご希望のオプションを選択
22 し、eを押します。
オプション
説明
ピボット
写真を回転させます(オリジナル, 90°, -90°, 180°)
ズ一ム
写真を拡大します(x1, x2, x4)
BGM
BGMをオン/オフにします
設定
設定 メニュー(p. 22)を表示します
写真のみ または 写真 & 時計 モードを選択すると、写真を回転させた
り、拡大することができます。
u/dやl/rを押してお望みのオプションを選択後、eを押し
33 ます。
•• 写真を拡大後、u/dやl/rを押すと、写真の位置を調整するこ
とができます。ズームモードを終了するには、bを押します。
44 スライドショーを実行するには、s を押します。
21
いろいろな機能を使ってみよう
スライドショーを楽しむ(つづき)
スライドショーの効果を選択する 設定
カテゴリー
オプション
写真
スライドショー効果
時計
スライドショー速度
アラーム
スライドショー モード
一般情報
スライドショー順序
Bluetooth
表示モード
サポート
アスペクト比
写真情報を表示
高速
標準
低速
: オン
スライドショーの画面切り替え効果やスピード、再生モード、写
真の順番を調整します。
11 スライドショー実行中に、mを押します。
22 設定を選択します。
33 写真を選択し、eを押します。
メインメニューの設定→写真からも、スライドショーの効果を選択す
ることもできます。
44 下記のオプションが表示されますので、ご希望のオプションを選択
し、eを押します。
オプション
説明
スライド
ショー効果
画面切り替え効果を選択します(なし, フェード, ブラインド, ク
ロスコンボ, チェッカーボード, スライド, ワイプ, シルク, ホイー
ル, サークル, ボックス, ダイアモンド, プラス, アンカバー, プッ
シュ, ストリップ, ランダム)
スライド
ショー速度
スライドショーの速さ(高速, 標準, 低速)を選択します
•• すべての写真:すべての写真をファイル名順で再生します
スライド
•• フォルダ内の写真:選択したフォルダ内の写真をファイル名
順で再生します
ショー モード
•• 1 枚の写真:選択した1枚の写真だけを繰り返し再生します
22
いろいろな機能を使ってみよう
スライドショーを楽しむ(つづき)
設定
オプション
説明
•• 通常:写真をファイル名順で再生します
•• シャッフル:写真をランダムに再生します
カテゴリー
オプション
写真
スライドショー効果
スライド
ショー順序
時計
スライドショー速度
表示モード
表示モード(p. 20)を変更します
アラーム
スライドショー モード
一般情報
スライドショー順序
Bluetooth
表示モード
サポート
アスペクト比
アスペクト比
•• 元のサイズ:写真を元のサイズで表示します。 写真が画面よ
りも大きいときは、同じ比率で自動的に調整されます
•• 自動調整:画面に合うように写真のサイズを同じ比率で自動的
に変更します(写真の縦、または横が切れる場合があります)
•• 幅に合わせる:画面幅に合わせて写真のサイズを変更します
•• 画面に合わせる:画面いっぱいに表示されるように写真のサ
イズを変更します
•• Slide Fit*:写真と画面とで縦横の比率が異なる場合、写真の
縦・横のうち短い方が画面いっぱいになるように拡大/縮小し
た後、写真を左から右へ、または上から下へスクロール表示
します。(例:パノラマ写真、縦長の写真)
写真情報を表
示
写真情報を表示するかしないかを選択します
写真情報を表示
元のサイズ
自動調整
幅に合わせる
画面に合わせる
Slide Fit
*S
lide Fitモード実行時、写真の縦または横が184ピクセル以下である場合や、スクロー
ルされる写真の長い方のサイズが2600ピクセル以上の場合、写真がぼやけて見えるこ
とがあります。
55 スライドショーを実行するには、sを押します。
23
いろいろな機能を使ってみよう
動画を楽しむ
フレームメモリ/•
11 メインメニュー画面からファイルの保存先(
SD カード/USB)を選択します。
22 動画を選択し、eを押します。
33 ファイルを選択し、eを押すと、動画が再生されます。
44 動画再生中は、以下のタッチボタン操作が可能です。
タッチボタン
一時停止
音量
前へ/次へ
再生フォーマット
動画
音楽
ビットレート 1000 ~ 1500 Kbps
解像度
•• 800P : 640 X 384
•• 1000P : 640 X 375
AVI
MP3, 48 KHz (サンプリング
レート), 2 channel, 128 Kbps
MP4
mp4a (AAC-LC), 48 KHz (サン
プリングレート), 2 channel,
128 Kbps
説明
h
メインメニューを表示します
m
動画メニューを表示します
d/u
音量を調整します
l/r
1つ手前、または後のファイルを頭出しします。ファイル内を早
送り、巻き戻しする場合は、長押しします
e
動画を一時停止、または再生します
b
前の状態に戻ります
動画再生を停止した状態で製品を一定時間使用しない場合、スクリー
ンセーバーが作動します。動画再生画面に戻りたい場合には電源以外
のボタンを押してください。
24
いろいろな機能を使ってみよう
動画を楽しむ(つづき)
動画メニューを使用する 再生モード
: すべての動画
再生順序
: 通常
リピート
: オン
設定
11 動画再生中に、mを押します。
下記のオプションが表示されますので、ご希望のオプションを選択
22 し、eを押します。
オプション
説明
再生モード
•• すべての動画:すべての動画をファイル名順で再生します
•• フォルダ内の動画:選択したフォルダ内の動画をファイル名
順で再生します
•• 一つの動画:選択した1つの動画だけを繰り返し再生します
再生順序
•• 通常:動画を順番に再生します
•• シャッフル:動画をランダムに再生します
リピート
リピート機能を設定します
設定
設定メニューを表示します
33 操作が完了したら、bを押します。
25
いろいろな機能を使ってみよう
音楽を楽しむ
フレームメモリ/•
11 メインメニュー画面からファイルの保存先(
SD カード/USB)を選択します。
22 音楽を選択し、eを押します。
33 ファイルを選択し、eを押すと、音楽が再生されます。
44 音楽再生中は、以下のタッチボタン操作が可能です。
タッチボタン
一時停止
音量
前へ/次へ
説明
h
メインメニューを表示します
m
音楽メニューを表示します
d/u
音量を調整します
l/r
1つ手前、または後のファイルにスキップします。ファイル内を
早送り、巻き戻する場合は、長押しします
e
音楽を一時停止、または再生します
b
前の状態に戻ります
•• 音楽再生を停止した状態で製品を一定時間使用しない場合、スクリーン
セーバーが作動します。音楽再生画面に戻りたい場合には電源以外のボ
タンを押してください。
•• 再生中の音楽ファイルのビットレートがVBRの場合、画面に表示される
再生時間が実際の再生時間と異なることがあります。
26
いろいろな機能を使ってみよう
音楽を楽しむ(つづき)
音楽メニューを使用する 再生モード
: すべての音楽
再生順序
: 通常
リピート
: オン
11 音楽再生中に、mを押します。
下記のオプションが表示されますので、ご希望のオプションを選択
22 し、eを押します。
設定
一時停止
音量
オプション
説明
再生モード
•• すべての音楽:すべての音楽をファイル名順で再生します
•• フォルダ内の音楽:選択したフォルダ内の音楽をファイル名
順で再生します
•• 1 つの音楽:選択した1つの音楽だけを繰り返し再生します
再生順序
•• 通常:音楽を順番に再生します
•• シャッフル:音楽をランダムに再生します
リピート
リピート機能を設定します
設定
設定メニューを表示します
前へ/次へ
33 操作が完了したら、bを押します。
27
ファイル検索と管理
ファイルを使いこなす
写真/動画/音楽メニューで、いろいろな種類のファイルを閲覧できます。
ファイルの取得先/•
フォルダー名/ファイル名
ファイル番号/•
全体ファイル数
フレームメモリ/•
11 メインメニュー画面からファイルの保存先(
SD カード/USB)を選択します。
写真
フレームメモリ • 2009 • IMG1
22 写真、動画、または音楽を選択して、eを押します。
33 d/u/l/rを押して、ファイルを閲覧します。
•• フォルダー内のファイルを閲覧するときは、フォルダーを選択し
て、eを押します。
製品を一定時間使用しない場合、スクリーンセーバーが作動します。
スクリーンセーバー中にbを押すと、元の画面に戻ります。
音楽
フレームメモリ • 2009 • Music
タイトル
アーティスト
28
ファイル検索と管理
ファイルを管理する
内部メモリーや外部メモリーに保存したファイルを、コピーまたは削除できます。
写真
写真サイズ
ファイルサイズ
日付
コピー
削除
複数のファイルを選択
ストレージデバイスを選択
設定
11 ファイル確認中に、mを押します。
下記のオプションが表示されますので、ご希望のオプションを選択
22 し、eを押します。
オプション
説明
コピー
選択したフォルダーやファイルを別の保存先にコピーしま
す(p. 30)
削除
選択したフォルダーやファイルを削除します(p. 31)
複数のファイルを
選択
選択した複数のファイルをスライドショーとして鑑賞した
り、コピーや削除が行えます
ストレージデバイ
スを選択
保存先(p. 15)を変更します
設定
設定メニューを表示します(p. 36)
29
ファイル検索と管理
ファイルを管理する(つづき)
ファイルをコピーする 写真
コピー
写真のコピー先デバイスを選択します。
SD カード
USB
•• デジタルフォトフレームにコピーされた写真は、
画面に適したサイズに自動的に変更されます。 元
のサイズで写真をコピーしたいときには、メインメ
ニュー画面から設定 → 一般情報 → フレームメモリ
へのコピー → 元のサイズ(p. 39)を選択してくだ
さい。
•• サイズ変更された写真は元の写真に比べ解像度が低
くなりますが、ファイルサイズが小さくなること
で、より多くの写真を保存することが可能になりま
す。
外部メモリー機器(SDカードやUSBメモリー)をデジタルフォ
トフレームに接続して、外部メモリー機器からデジタルフォトフ
レームに、またはデジタルフォトフレームから外部メモリー機器
に、ファイルをコピーできます。
フレームメモリ/•
11 メインメニュー画面からファイルの保存先(
SD カード/USB)を選択します。
22 写真、動画、または音楽を選択して、eを押します。
33 コピーしたいファイルを選択し、mを押します。
•• フォルダー内の全ファイルをコピーするときは、対象のフォルダー
を選択してください。
44 コピーを選択して、eを押します。
•• 複数ファイルをコピーするときは、複数のファイルを選択を選択し
てください。
55 ファイルの保存先を選択します。
•• 選択したファイルがコピーされます。
30
ファイル検索と管理
ファイルを管理する(つづき)
ファイルを削除する 写真
フレームメモリ/•
11 メインメニュー画面からファイルの保存先(
SD カード/USB)を選択します。
削除
写真を削除しますか?
はい
いいえ
22 写真、動画、または音楽を選択して、eを押します。
33 削除したいファイルを選択し、mを押します。
•• フォルダー内の全ファイルを削除するときは、対象のフォルダーを
選択してください。
44 削除を選択し、eを押します。
•• 複数ファイルを削除するときは、複数のファイルを選択を選択して
ください。
55 削除を実行するには、はいを選択します。
•• 選択したファイルが削除されます。
31
Bluetoothの機能を活用してみよう
他のワイヤレス機器とペアリング(接続)をして、データを交換できます。
他のBluethooth対応機器とペアリングする
Bluetooth
タイプ デバイス名
Com 01 (000F:CC:AC842)
Phone 01 (0015:00:158E2)
Bluetooth (001F:60:15842)
Bluetooth (000F:00:15CG4D)
Com 02 (000F:B9:153264)
Phone 02 (001F:00:354832)
CSR (0010:00:1S5D42)
検索
Com 03 (000F:00:038317)
11 メインメニュー画面からBluetoothを選択し、eを押します。
•• 初期設定時は、Bluetoothワイヤレス機能がオンになっています。
•• Bluetoothワイヤレス機能をオフにするには、メインメニュー画面か
ら設定 → Bluetooth → Bluetooth モード → オフ を選択してくださ
い。
22 検索を選択して、Bluetooth対応機器を検索します。
33 対象の機器を選択し、eを押します。
•• 接続しようとする外部機器と同一の暗証番号を入力し、接続が許可
されてからBluetoothが接続されます。
ご購入時の暗証番号は0000に設定されています。
•• Bluetooth接続を終了させるには、ほかの画面に移動してください。
接続が自動的に終了します。
•• A2DP機器(ヘッドセットなど)接続時にBluetooth接続を終了させる
には、接続機器を選択して、 eを押してください。
•• ブルータス対応機器の検索とキャンセルを繰り返し行った場合、本製品
の安定性のため、リモコンおよびタッチボタンがしばらく動作しないこ
とがあります。
•• A2DP機器(ヘッドセットなど)が接続されている場合、他の機器から本製
品に送った写真を受信できません。写真を受信するには接続されている
機器を解除してください。
32
Bluetoothの機能を活用してみよう
データを受信してみる
mを押しま
11 ペアリングされた機器の一覧からいずれかを選択し、
す。
Bluetooth
ファイル名
コピー
すべて
上のフォルダ
•• ペアリングされた機器の写真一覧が表示されます。
Folder(12)
ヘッドフォンやスピーカーが接続されているときは、写真リストは選
択できません。
Sky.jpg
Hi.jpg
リセット
Hello.jpg
コピー: 選択した写真をフレーム メモリにコピーします。
リセット :すべての選択をキャンセルします。
[xx] 枚選択されています。
22 写真リストを選択し、eを押します。
選択
戻る
すべて選択
33 コピーしたいファイルを選択して、コピーを選択します。
•• 選択されたファイルがデジタルフォトフレームの内部メモリーにコ
ピーされます。
Bluetooth機器リストが表示されているときは、写真を受信すること
はできません。写真を受信するには他の画面に移動してください。
他の画面に移動しても写真がスムーズに受信されない場合は、メイン
メニュー画面から 設定 → Bluetooth → Bluetooth モード → オフに設
定した後、再度 → Bluetooth モード → オンに設定します。(p. 40)
33
Bluetoothの機能を活用してみよう
Bluetoothメニューを使用する
mを押しま
11 ペアリングされた機器の一覧からいずれかを選択し、
す。
Bluetooth
デバイス名
Com 01 (000F:CC:AC842)
Phone 01 (0015:00:158E2)
写真リスト
名前の変更
メニュー
説明
写真リスト*
ペアリングされた機器の写真一覧を表示します(p. 33)
名前の変更
ペアリングされた機器の名前を変更します
CSR (0010:00:1S5D42)
削除
ペアリングされた対象の機器を削除します
Com 03 (000F:00:038317)
すべて削除
ペアリングされた全ての機器を削除します
設定
設定 メニュー(p. 40)を表示します
Bluetooth (001F:60:15842)
削除
Bluetooth (000F:00:15CG4D) すべて削除
設定
Com 02 (000F:B9:153264)
Phone 02 (001F:00:354832)
検索
22 下記メニューのいずれかを選択し、eを押します。
* 選択した機器が製品と接続されていない場合、写真リストメニューは表示され
ません。
34
Bluetoothの機能を活用してみよう
Bluetoothご使用時の注意
•• Bluetoothワイヤレス機器の通信可能距離は最大10メートル(30フィート)です。ただし、通信可能距離は、壁や
人等の障害物、WLAN機器や携帯電話等の2.4GHz帯の電波を発生または使用する機器などによって制限されること
があります。これらの障害物や無線通信機器が電波に干渉し、Bluetoothワイヤレス接続の有効範囲を狭めるため
です。
•• デジタルフォトフレームワイヤレスアンテナは p の前面にあります。良好な通信状態を保つために、機器同士
がBluetooth通信可能距離内にあり、機器間に障害物がない状態で使用してください。他の機器から干渉を受ける
と、デジタルフォトフレームからノイズが発生したり、デジタルフォトフレームが正常に動作しないことがありま
す。
•• Bluetoothワイヤレス機器が医療機器に影響を与える可能性があります。病院・航空機・電車内、自動ドア・ア
ラーム・可燃性ガス付近では、本製品やほかのBluetooth接続可能機器を使用しないでください。
•• 本製品には、ほかのBluetooth接続可能機器と安全に接続できるよう、セキュリティ設定がされています。しか
し、ほかのBluetooth接続可能機器に接続する場合は、必ずデータの安全性に留意してください。サムスンは、
Bluetoothワイヤレス接続における、個人情報のいかなる損失に関して一切の責任を負いかねます。
•• ご使用のデジタルフォトフレームは、すべてのBluetooth対応機器と互換性があるわけではありません。良好な通
信状態を保つために、本製品をBluetoothプロファイルとの間に互換性があることを確認してください。Bluetooth
SIG認証の機器であっても正常に接続できず、いくつかの機器や機能がご使用になれない場合がございます。
•• Bluetoothワイヤレス接続で音楽を楽しむ場合、ワイヤレス機器をお使いの場所や環境によって、他の機器からの
混信、音楽の一時中断、デジタルフォトフレームの機能制限等が生じる可能性があります。
35
各種設定
お好みに合わせてデジタルフォトフレームの各種設定を変更できます。
スライドショー効果の設定
設定
カテゴリー
オプション
写真
スライドショー効果
: フェード
時計
スライドショー速度
: 高速
アラーム
スライドショー モード
: すべての写真
一般情報
スライドショー順序
: 通常
Bluetooth
表示モード
: 写真のみ
サポート
アスペクト比
: 自動調整
写真情報を表示
: オン
日時を設定する
設定
カテゴリー
オプション
写真
時刻設定
時計
日付表示形式
: DD.MM.YYYY
アラーム
時刻表示形式
: 24時間式
一般情報
時計の種類
: 時計 1
Bluetooth
サポート
11 メインメニュー画面から設定を選択して、eを押します。
22 写真を選択し、eを押します。
33 スライドショーの効果(p. 22)を選択し、調整します。
11 メインメニュー画面から設定を選択して、eを押します。
22 時計 を選択し、eを押します。
33 日時を設定し、時計の設定(p. 13)を変更します。
36
各種設定
アラーム機能を使う
本機を目覚まし時計としてお使いいただくことができます。
設定
新規にアラームをセットする カテゴリー
オプション
写真
アラーム1
: オフ
時計
アラーム2
: オフ
アラーム
アラーム3
: オフ
一般情報
アラーム4
: オフ
Bluetooth
アラーム5
: オフ
サポート
11 メインメニュー画面から設定を選択して、eを押します。
22 アラームを選択して、eを押します。
33 未設定のアラームを選択して、eを押します。
44 d/u/l/rを選択して、アラームの詳細を設定します。
設定
時刻設定
時
分
オン
手動
12
00
AM/PM
リピート
サウンド
音量
AM
1回
サウンド 1
70
OK
キャンセル
55 操作が完了したら、OKを選択します。
•• 画面の右上角に
が表示されます。
特定の時間に対してのみアラームをセットできます。 重複したアラームは
認識されません。
37
各種設定
アラームをセットして使ってみる(つづき)
アラームを止める 設定
カテゴリー
オプション
写真
アラーム1
時計
アラーム
一般情報
Bluetooth
サポート
PM
アラーム
アラーム1
現在の時刻
PM
PM
OK
アラームを止めたいときは、電源以外のボタンを押してくださ
い。アラームを止めないと、アラーム音は1分間鳴り続けます。
アラームを無効にする 11 メインメニュー画面から設定を選択して、eを押します。
22 アラームを選択して、eを押します。
33 無効にしたいアラームを選択して、eを押します。
44 オフ を選択して、OKを選択します。
38
各種設定
環境設定を変更する
設定
カテゴリー
オプション
写真
クイック設定
時計
言語
: 日本語
アラーム
明るさ
: 70
一般情報
ボタン操作音
: オフ
Bluetooth
オートピクチャーオン/オフ
サポート
スタートモード
: ホーム
フレームメモリへのコピー
スクリーンセーバー
11 メインメニュー画面から設定を選択して、eを押します。
22 一般情報を選択して、eを押します。
33 下記オプションのいずれかを選択し、eを押します。
オプション
説明
クイック設定
言語を含めた基本設定(p. 11)を設定します
: 元のサイズ
言語
表示言語(p. 11)を選択します
: スライドショー
明るさ
画面の明るさを調整します
ボタン操作音
ボタンの音を設定します
オートピク
チャーオン/オフ
スタートモード
画面の電源が自動的にオン/オフになるまでの時間を設定し
ます(例えば、就寝時間や起床時間に合わせて画面の電源が
オン/オフになるように設定することもできます)
このオプションを設定し、画面の電源がオフに
なったときは、電源以外のボタンを押すと、再度
電源をオンにすることができます。
デジタルフォトフレームの電源をオンにしたときの起動モー
ドを選択します
•• ホーム:メインメニューを表示します
•• ラストモード:最後に使用したモードを表示します
•• スライドショー:スライドショーを表示します
•• 元のサイズ:元のサイズで写真をコピーします
フレームメモリ
•• リサイズ:画面に適した解像度に縮小して写真をコピーし
へのコピー
ます
スクリーンセー スクリーンセーバー(スライドショー または 時計)を選択し
ます
バー
39
各種設定
Bluetoothの設定を変更する
設定
カテゴリー
オプション
写真
Bluetooth モード
時計
パスワード
アラーム
デバイス情報
一般情報
Bluetooth
サポート
:オン
11 メインメニュー画面から設定を選択して、eを押します。
22 Bluetoothを選択して、eを押します。
33 下記オプションのいずれかを選択して、eを押します。
オプション
説明
Bluetooth モー
Bluetoothワイヤレス機能のオン/オフを設定します
ド
パスワード
Bluetoothワイヤレス機能の暗証番号を設定する
•• デジタルフォトフレームの初期設定時の暗証番号は0000です
デバイス情報
Bluetooth機器情報の確認および機器の名前の変更します
40
各種設定
本製品をアップデート/リセットする
設定
カテゴリー
オプション
写真
ソフトウェアのアップグレード
時計
リセット
アラーム
製品ガイド
一般情報
製品情報
Bluetooth
サポート
11 メインメニュー画面から設定を選択して、eを押します。
22 サポートを選択して、eを押します。
33 下記オプションのいずれかを選択して、eを押します。
オプション
説明
ソフトウェアの 最新のファームウェアを使用して、デジタルフォトフレームを
アップグレード アップデートします(p. 43)
リセット
全ての設定やオプションを工場出荷時の初期設定にリセットし
ます(時間/言語設定は除く)
製品ガイド
デジタルフォトフレームの基本操作方法を表示します
製品情報
モデル名や、ファームウェアのバージョン、メモリーの使用方
法、コピーライトなどの商品情報を確認します
41
付録
PCミニモニターとして使ってみる
デジタルフォトフレームをPCのミニモニター(サブモニター)として使うことができます。 •
PCにFrame Managerプログラムをインストールし、USBケーブルを使ってデジタルフォトフレームとPCを接続します。 詳し
くは日本サムスンのホームページ(http://www.samsung.com/jp/)にアクセスし、「800P」 または 「1000P」を検索してご
確認ください。
ご使用になる前に •• プログラムを正しくインストールするために、Frame Manager User
Manualをお読みください。
•• 同梱のUSBケーブルをご使用ください。
•• デジタルフォトフレームをメインモニターとしてお使いにならない
でください。 画面が正しく動作しない場合があります。
•• デジタルフォトフレームをサブモニターとしてご使用になるとき
は、d または uを押して画面の明るさを調整してください。
•• サブモニターに移動したプログラムアイコンやウィンドウは、ご使
用後、必ずメインモニターに戻してください。
•• 一部のビデオカードをお使いになると、デジタルフォトフレームが
正しく動作しない場合があります。 そのような場合には、ハード
ウェア アクセラレータの設定をNoneに設定してお試しください。
デジタルフォトフレームをPCミニモニター.
として使用するときのシステム環境について
•• OS: Windows XP (SP2/SP3), Vista (32bit)
•• USB: USB 2.0のExtended Host Controller (EHCT)
•• RAM: 512 MB以上
•• CPU: 2.4 GHz以上
ハードウェア アクセラレータを「None」に設定するには:
1. Windowsのデスクトップ上で右クリックし、Propertiesを選択します。
2. 画面のプロパティウィンドウが表示されたら、Settings → Advanced →
Troubleshoot → Hardware accelerationを選択し、目盛りをNoneまでドラッ
グします。
•• Windows Vistaをお使いの場合、デジタルフォトフレームをミニモニ
ターとして使用中にAero 3D効果が動作しなかったり、デジタル
フォトフレーム上で一部の動画が再生されないことがあります。
•• デジタルフォトフレームはWindows Presentation Foundationのアプ
リケーションとしては機能しません。
42
付録
ファームウェアをアップデートする
最新のファームウェアは日本サムスンのホームページ(http://www.samsung.com/jp/)からダウンロードし、インストー
ルしてください。
11 外部メモリー機器(SDカードまたはUSBメモリー)をPCに接続します
(p. 14)。
ソフトウェアのアップグレード
アップグレード ファイルを取得します。
ストレージデバイスを切断しないでくだ
さい。
アップグレード中…
•• データが消失する恐れがございますので、
ファームウェアアップデート前に、必ず、ご自
身で保存された写真、動画、音楽ファイル等の
バックアップをとってください。
•• アップデート中には:
-- デジタルフォトフレームから外部メモリー機器
(SDカードまたはUSBメモリー)を取り外さない
でください。
-- ボタン操作をしないでください。
-- 他のメモリーカードを挿入しないでください。
-- デジタルフォトフレームの電源をオフにしないで
ください。
•• 設定 → サポート → 製品情報で確認できます。
22 ダウンロードした最新のファームウェアを外部メモリー機器にコ
ピーします。
33 PCから外部メモリー機器の接続を解除したあとで、デジタルフォト
フレームに接続します。
44 メインメニュー画面から設定を選択して、eを押します。
55 サポートを選択して、eを押します。
66 ソフトウェアのアップグレードを選択して、eを押します。
77 外部メモリー機器を選択します。
•• ファームウェアがアップデートされます。
88 アップデート完了後、デジタルフォトフレームの電源をオフにし、
外部メモリー機器(SDカードまたはUSBメモリー)を取り外しま
す。最後にデジタルフォトフレームの電源をオンにします。
43
付録
困ったときには
ご使用中に不具合が生じた場合は、まず、下記の内容をご確認ください。
問題
解決策
デジタルフォトフレームの電源が入らない。
電源ケーブルが正しく接続されているかご確認ください。
USBコネクターを使ってデジタルフォトフレー
ムをPCに接続したとき、画面が点滅し、自動
的にデジタルフォトフレームの電源がオフにな
る。
他のUSB機器をPCに接続してみて、問題がありましたらPCのUSBメモリー端子に問題があるかもしれませ
んので、PCのメーカーにお問い合わせください。
時計画面の境目に光の筋が見える。
画面が真っ暗になったときには、LCDパネルの特性上、光が透けて見えることがあります。 問題はあり
ません。
時間の設定が間違っている。
長期間電源アダプターを接続しなかったときは、現在時刻の設定が失われることがあります。
デジタルフォトフレームの電源オン時や、スラ
イドショー実行中、写真の表示に時間がかか
る。
写真の解像度が高かったり、ファイルサイズが大きいときは、表示に時間がかかることがあります。
内部メモリーに十分な空き容量があるにもかか
わらず、写真をコピーできなかった。
•• 内部メモリーのFAT領域が破損していたときは、写真がコピーされないことがあります。
•• 内部メモリー内にフォルダーを作成して写真をコピーしてください。
外部メモリー機器(USBメモリーまたはSDカー
ド)が正しく動作しない。
•• 機器が正しく接続されているかどうかご確認ください。
•• 外部メモリー機器内の写真がJPEG形式で保存されていることをご確認ください。 また、破損したファ
イルは表示されません。
•• お使いの外部機器がデジタルフォトフレームに対応していない可能性があります。 他の外部機器でお
試しください。
JPEG形式の写真が再生されない。
•• CMYK形式で保存されたJPEG形式の写真は表示されません。
•• JPEG形式で保存された写真であっても、画像編集ソフト(例:PhotoshopやPaintshopなど)で編集さ
れた写真は正しく表示されない可能性があります。 PCで編集したあと、JPEG形式で写真を保存しなお
した上で再度スライドショーを実行してください。
一部の写真がスライドショーで表示されない。
デジタルフォトフレームには10,000枚まで写真を読み込むことが可能です。 上限を超えて読み込まれた
写真はスライドショーで表示されません。
写真の比率がおかしい。
メインメニュー画面から、設定 → 写真 → アスペクト比 → 元のサイズを選択します。
44
付録
困ったときには(つづき)
問題
解決策
プレビューの表示に時間がかかる。
写真の枚数が多いときや、ファイルサイズが大きいときは、プレビューの表示に時間がかかる場合があり
ます。
メモリーカードに1枚しか写真が保存されてい
ないときや、スライドショー モードが1 枚の写
真に設定されているときでも、スライドショー
の効果が写真に適用される。
パネルを保護するためにその効果が適用されています。
メモリーカードに保存された写真はどのような
順番で表示される?
写真の表示順は、ファイル名の数字、大文字、小文字の順番です。
スライドショーが自動的に開始されない。
設定 → 一般情報のスタートモードがスライドショーに設定されていることをご確認ください (p. 39)。
オートピクチャーオン/オフ機能をオンにした
が、画面が自動的にオンにならない。
•• 現在時刻が正しく設定されているかどうかご確認ください。
•• オートピクチャーオン/オフ機能がオンになっているときにpを押してデジタルフォトフレームの電源
をオフにすると、画面は自動的にオンになりません。 オフ時刻設定を使用して自動的に画面の電源が
オフになった場合のみ、画面は自動的にオンになります。
デジタルフォトフレームの設定をリセットした
い。
工場出荷時の設定にリセットするには、設定 → サポートのリセットを選択します。ただし、時間と言語
はリセットされません。
製品を破棄したい
内蔵のメモリー内のデータが消えないこともありますので、物理的に破壊することをお勧めします。
45
付録
仕様
デジタルフォトフレーム モデル名
パネル
800P
1000P
種類
8” TFT LCD
10” TFT LCD
解像度
800 X 480
1024 X 600
写真
BMP
JPEG (CMYK形式は対応していません)
•• サポートする最大解像度 16,000×16,000
•• サポートする最大比 1:6~6:1
音楽
MP3 (周波数: 8~48 Khz / ビットレート: 8~ 320 Kbps)
Video Codec
M-JPEG(*.MOV, *.AVI)
ファイル形式
形式
コンビネーション
性能
コンテナ対応
動画
オーディオ
MOV
AVI
JPEG
MJPG
PCM
PCM
VGA(640 X 480), 30 Fps,
15000 Kbps
* PCM : PCM, ADPCM, ALAW, MULAW
動画
MPEG-1(*.MPG)
コンテナ対応
動画
オーディオ
MPG
MPEG-1
MP2
D1(720 X 480), 30 Fps,
2000 Kbps CBR
* MP2 : MPEG-1 Layer II
MPEG-4(*.AVI, *.MP4)
コンテナ対応
動画
オーディオ
AVI
MP4
MPEG-4
mp4v
MP3/PCM/AC-3
AAC
* MPEG-4 : MPEG-4 ASP
* AAC: AAC-LC
内蔵メモリー
2GB
USB
ホスト(USB 2.0) / デバイス(USB 2.0)
D1(720 X 480), 30 Fps,
2000 Kbps CBR
46
付録
仕様(つづき)
電源
概要
規格
外付け電源アダプター(12V)
消費電力
電源オン時: 11 W/電源オフ時: 1 W未満
電源オン時: 11 W/電源オフ時: 1 W未満
寸法
(幅 x 高さ x 奥行き)
228.0 mm X 167.4 mm X 118.0 mm (デジタルフォトフ
レームをセットした場合)
228.0 mm X 27.0 mm X 193.4 mm
272.0 mm X 197.4 mm X 118.0 mm (デジタルフォトフ
レームをセットした場合)
272.0 mm X 27.0 mm X 223.6 mm
質量
670 g
750 g
* モデルによって商品のデザインが異なります。 また、仕様は事前通告なしに変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
* デバイスはclass B デジタル装置です。
Bluetooth
出力タイプ
F1D
Oscillation System
Crystall Oscillation System
出力クラス
CLASS II
バージョン
2.0+EDR
送信電力
0.1 mW
プロファイル
OPP(Client), FTP(Server/Client), A2DP, AVRCP,
GAVDP
送信周波数
2402 ~ 2480 MHz
Bluetooth QD ID
B015915
チャンネル数
79チャンネル
型番
BTM0605C4NA
準法性体系
GFSK / 8D PSK
温度
0 ℃ ~ +40 ℃
通信方式
半二重通信
湿度
0 % ~ 95 %
* 出力クラスは使用環境によって異なります。
47
付録
ソフトウェアライセンス
オープンソースに関するご質問は、サムスン(vdswmanager@samsung.com)までメールでお問い合わせください。
••
••
••
••
••
本製品は、Independent JPEG Groupが配布しているソフトウェアを使用します。
本製品は、 Freetype Projectが配布しているソフトウェアを使用します。
本製品は、OpenSSL Project下が配布しているソフトウェアを使用します。
本製品は、MPL下が配布しているソフトウェアを使用します。
本製品は、GPL/LGP Llicenseが配布しているソフトウェアを使用します。
GPLソフトウェア:Linux Kernel, Busybox, Binutils, U-boot, wireless_tools, pump / LGPLソフトウェア:Glibc, ffmpeg, smpeg, libgphoto2, libusb, libptp,
SDL, libiconv
ソフトウェアライセンスに対する詳細内容をご確認されたい場合はCD-ROMメイン画面のソフトウェアライセンスをクリックしてくだ
さい。
48
お客様相談ダイヤル
0120 - 327 - 527
受付時間
: 平日(土日祭日を除く)9:00 ~ 17:00
ホームページ
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住所
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Fax
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