Samsung | SHR-7082 | Samsung SHR-7082 사용자 매뉴얼

SHR-7080/7082/7160/7162
SHR-8080/8082/8160/8162
8チャンネル/16チャンネルDVR
ユーザー・マニュアル
この可能性を 想像する
Samsung製品をご購入いただき、ありがとう
ございます。
より充実したサービスをご利用いただくた
めに、www.samsungsecurity.com
から製品登録を行ってください。
概要
機能
このDVR(デジタル・ビデオ・レコーダ)では、8チャネルまたは16チャネルのカメラ入力用MPEG-4ビデオ・
エンコーディングと、16チャネル用G.723オーディオ・エンコーディングを採用しており、ハード・ディスク
への録画と再生を同時に行うことができます。
さらにネットワーク接続もサポートしているため、映像と音声のデータを転送することにより、リモートPCか
ら監視することができます。
• 使いやすいユーザー・インタフェース
• 8/16チャンネルの複合入力コネクタ
• CIF(S)/Half D1(M)/Full D1(L)録画フォーマットをサポート
• NTSC/PAL互換
• デュアル・コーデックにより、帯域幅に応じたすべてのFPS変動で、またあらゆる録画条件下でのライブ転
送が可能
• デインタレーシング・プロセッサにより、高品質の画像を提供
• HDMIにより、すぐれた画像出力の品質を実現
• HDD SMARTを使用したHDD情報とステータスの表示
• D1サイズ(NTSC: 704*480、PAL: 704*576)480 IPS速度(SHR-8XXX)による録画
• CIF(S)サイズ(NTSC: 352*240、PAL: 352*288)480 IPS速度(SHR-7XXX)による録画
• 映像ポート接続による8/16チャンネル・ループ
• ハード・ディスク上書き機能
• 高速USB 2.0によるマスストレージ・ハード・ディスク・バックアップ
• SATAによるマスストレージ・ハード・ディスク・バックアップ
• USB 2.0フラッシュ・メモリと外付けCD/DVDライターを使用したバックアップ機能
(内蔵DVDライターは、SHR-7080/7160/8080/8160では使用できません)
• 8/16-チャンネルの映像データの同時録画と再生
• 各種検索モード(時刻、イベント、バックアップ、POSおよびモーション検知による検索)
• さまざまな録画モード(経過時間、イベント、スケジュール、録画)
• 拡張ハード・ディスク接続(USB 2.0、SATA)
• アラーム・インタフェース(入力: 8/16、出力: 4、リセット: 1)
• Windows Network Viewerによるリモート監視機能(Net-I/Web viewer)
2_ 概要
重要な安全ガイド
日本語 _3
 概要
この製品を適正に使用し、所有リスクやダメージを防ぐため、以下の注意事項に留意してください。
1) 本書の説明をよく読んで下さい。
2) 本書の指示を守ってください。
3) 全ての警告を留意してください。
4) 全ての指示に従って下さい。
5) 本機を水の傍で使用しないで下さい。
6) お手入れは乾いた布のみを使用して行っ て下さい。
7) どの換気孔も塞がないようにして下さい。メーカーの指示に従って取り付けて下さ い。
8) ラジエーター、熱レジスタ、
あるいは熱を発 するその他の装置(アンプを含む)などの熱
源の傍 に設置しないで下さい。
9) 分極タイプあるいは接地タイプのプラグの 安全目的を必ず守ってください。
分極プラ グには一方が他方より幅広い2 本の足が付 います。
接地プラグには2 本の足とアース
(接地)差込み先が付いています。
2 本の平 たい足あるいは3 本めの差込み先はユーザ ーの安全のために付いています。
提供され たプラグがお使いのコンセントに合わない 場合には、旧式のコンセントの交換
につい て電気技師にご相談下さい。
10) 特にプラグ、
ソケット、機器との接点でコー ドが踏まれたり引っ張っられた りしないよう
電源コード を保護してください。
11) メーカーが指定する付属品のみを使用して ください。
12) カート、
スタンド、三脚、
ブラケットはメーカ ー指定のもの、
あるいは機器
と一緒に販 売 されたもののみを使用してください。
13) 機器のプラグをコンセントから抜きます。
カートの使用中、
カートと機器を動かす際
には転倒による損傷に注意して下さい。
14) 全ての修理は資格のあるサービス・スタッ フに任せて下さい。
修理は電源コードある いはプラグの損傷、液体をこぼした、
または
物体を機器内に落としてしま った、機器を 雨や湿度にさらしてしまった、正常に機能しない、
ある
いは機能の低下など、様々 な原 因で機器が損傷した場合に必要となりま す。
概要
ご使用の前に
本ユーザー・マニュアルには、簡単な説明やパーツ名、機能、他の機器への接続、メニューの設定など DVR
の使用に関する情報が記載されています。
以下の点に留意してください
• 本マニュアルの著作権は、SEC が保持します。
• 本マニュアルは、事前に SEC の書面による許可がない限り複製できません。
• 標準的ではない製品の使用や、本マニュアルに記載されている指示への違反により発生した本製品への損害
については、当社は一切責任を負いません。
• 問題を確認するためにシステムのケースを開けたい場合は、本製品を購入した販売店の専門家に相談してく
ださい。
• オープン・ソース・コードは以下のウェブサイトからダウンロードできます:www.samsungsecurity.com
• このDVRにHDDを増設または外部ストレージ・デバイス(USBメモリまたはUSB HDD)を接続する前に、互
換性を確認してください。 互換性リストについてはプロバイダまでお問い合わせください。
警告
❖ 電池
本製品の電池を不適切なものに交換すると、爆発の原因になります。このため、必ず本製品に使用され
ている
ものと同じ種類の電池を使用してください。
現在、使用している電池の仕様は以下の通りです。
• 正規電圧: 3V
• 正規容量: 170mAh
• 標準連続負荷: 0.2mA
• 動作温度: -20°C +85°C (-4°F +185°F)
❖ システムのシャットダウン
製品の作動中に電源を切ったり、許可されていない動作を行ったりすると、ハードドライブや本製品自
体に損傷が発生する可能性があります。また、この製品をご使用中にハードディスクに不具合が生じる
可能性があります。DVR の前面にある電源ボタンを使って電源を切ってください。ポップアップメニュ
ーで <OK> を選択した後に電源コードを抜くことができます。予期できない停電によるダメージを防ぐ
ため、安全な操作が行えるよう UPS システムをインストールすることもできます。
(UPS に関する質問については、UPS 販売店にお問い合わせください。)
❖ 動作温度
本製品の保証動作温度範囲は、0°C ∼ 40°C (32 °F ∼ 104 °F). です。
本製品は、保証温度以下で長期間保管された直後には適正に作動しない可能性があります。
低温で長期間保管した後に使用する際は、本製品をしばらく室温に置いてから使用してください。
特に本製品の内蔵 HDD は、保証温度範囲が 5°C ∼ 55°C (41 °F ∼ 131 °F) になっています。
ハードドライブも、保証温度以下では作動しない可能性があります。
4_ 概要
パッケージ内容
製品の梱包を解いて、平らな場所または製品を設置場所に置いてください。
メイン・ユニット以外に、以下の付属品がパッケージに梱包されていることを確認してください。
 概要
リモコン
マウス
電源ケーブル
NET-iソフトウェア/ユーザーズ・マニュアルCD
ユーザー・マニュアル
RS-485コネクタ・ポート
リモコンの電池(AAA)
ブラケットラック
SATAケーブル
音声延長ケーブル(オプション)
日本語 _5
概要
目次
概要
2
設置
14
他のデバイスとの接続
19
ライブ
23
DVRの使用
34
検索と再生
64
6_ 概要
2
3
4
6
8
10
12
機能
重要な安全ガイド
ご使用の前に
目次
各部の名称とはたらき(前面)
各部の名称とはたらき(背面)
リモコン
14
15
15
設置環境のチェック
ラックの設置
HDDの追加
19
19
20
20
21
21
22
映像、音声、モニタの接続
ネットワークへの接続
USBの接続
外部SATA HDDの接続
POSデバイスの接続
アラーム入力/出力の接続
RS-485デバイスの接続
23
25
29
31
32
32
32
33
はじめに
ライブ画面の設定
ライブ・モード
スポット出力
ズーム
音声オン/オフ
フリーズ
イベント監視
34
41
48
51
54
55
62
システム設定
デバイスの設定
録画の設定
イベントの設定
バックアップ
ネットワーク設定
PTZデバイスのコントロール
64
67
検索
再生
Web Viewerの紹介
Web Viewerの接続
Live Viewerの使用
Search Viewerの使用
ビューワー設定
アバウト
バックアップ・ビューア
92
SECバックアップ・ビューア
94
97
98
101
103
製品仕様
製品ビュー
デフォルト設定
トラブルシューティング
Open Source License Report on the Product
 概要
68
68
69
71
77
81
91
WEB VIEWER
92
付録
94
日本語 _7
概要
各部の名称とはたらき(前面)
1
7080/8080
10
8
10
8
9
8
10
8_ 概要
9
8
2
7
3
6
2
7
1
7162/8162
3
6
7
1
7082/8082
10
7
1
7160/8160
2
3
6
2
3
6
4
5
4
5
4
5
4
5
部品名
機能
ALARM : イベント発生時に点灯します。
HDD : HDDへの通常のアクセスを表示します。
HDDへのアクセス時にLEDが繰返し点滅します。
LEDインディケータ
NETWORK : ネットワーク接続とデータ転送のステータスを表示します。
BACKUP : バックアップ中であることを示します。
REC : 録画中に点灯します。
 概要
PTZ : PTZモード(オン/オフ)を設定します。
ZOOM(TELE) : 画面のデジタル・ズーム(x2)を設定します。
PTZモードではTELE(望遠)機能を実行します。
カメラ・コントロール
FREEZE(WIDE) : ライブモードではフリーズ機能を実行します。
PTZモードでは広角機能を実行します。
BACKUP(VIEW) : BACKUP(バックアップ)機能を実行します。
PTZモードではプリセット・ビュー機能を実行します。
SEARCH(PRESET) : 検索画面に移動します。
PTZモードではプリセット設定機能を実行します。
REC
録画を開始または終了します。
/
コマ戻し ( ) : 一時停止中はフレーム単位で逆再生検索をするために使用します。
早戻し () : 再生中は高速逆再生検索に使用します。
(-x2、-x4、-x8、-x16、-x32、-x64)

STOP : 再生を停止するために使用します。
►/
PLAY/PAUSE : 画面を一時停止または再開するために使用します。
/
早送り () : 高速再生に使用します。(x2、x4、x8、x16、x32、x64)
コマ送り ( ) : 一時停止中はフレーム単位で再生検索をするために使用します。
方向および選択ボタン
値を変更またはカーソルを上下左右(▲▼◄ ►)に移動するために使用します。
メニュー項目を選択または選択したメニューを実行します。
USBポート1および2
USBデバイスを接続します。
MODE
ライブ・モードではボタンを押すたびに、画面が16分割、9分割、4分割、6分割、8分割、13
分割分割画面、PIP、およびオートシーケンス・モードの順に切り替わります。
再生モードではボタンを押すたびに、画面モードが13分割、シングル、4分割、9分割、およ
び16分割画面の順に切り替わります。(1ライブ・チャンネル+(N-1)ライブ・チャンネル)
AUDIO
音声のオン/オフを設定します。
ALARM
アラームがオフになっている間、アラームLEDとアラーム音を取り消し、アイコンを削除し
ます。
MENU/RETURN
システム・メニュー画面に移動する、または下位メニューから上位メニューに移動します。
チャンネル
ライブ・モードでチャンネル番号を直接選択するか、または数字入力モードでの数字の選択
に使用します。
ジョグ・シャトル
各メニューでスクロール・バーが表示されている場合は、スクローリング機能が有効化されます。
再生モードでは、- ジョグ: 再生が停止してコマ戻しまたはコマ送りが実行されます。
- シャトル: 早送りまたは早戻しが実行されます。
OPEN/CLOSE
DVR-RWのディスク・トレイを開閉するために使用します。(SHR-7082/7162/8082/8162でのみ使用可能)。
電源
電源LED: 電源のオン/オフ・ステータスを表示します。
電源ボタン: DVRをオンまたはオフにします。
日本語 _9
概要
各部の名称とはたらき(背面)
7080/7082 背面
1 2 3
4 5
6 7 8 9 10
11
4 5
6 7 8 9 10
11
4 5
6 7 8 9 10
11
4 5
6 7 8 9 10
11
12 13
14
7160/7162 背面
1 2 3
12 13
14
8080/8082 背面
1 2 3
12 13
14
8160/8162 背面
1 2 3
10_ 概要
12 13
14
部品名
機能
複合映像出力ポート(BNCタイプのコネクタ)
AUDIO OUT
音声信号出力ポート(RCAジャック)
VGA
VGA映像信号出力ポート
HDMI
HDMIコネクタ・ポート
AUDIO IN
音声入力信号ポート(RCAジャック)および、オプションの音声延長ケーブル用ポート。
SHR-716x/816x (音声5∼16CH)
SHR-808x/708x(音声5∼8CH)
USB
USBコネクタ・ポート
SATA 1/2
外部ストレージ・デバイスを接続するためのポート。 (SATA HDD)
NETWORK
NETWORKコネクタ・ポート
SPOT
映像出力から分離されたライブ画面出力ポート
SPOT 1: シングル、4分割、9分割、16分割画面およびオートシーケンス・モードをサポートします。
SPOT 2: シングル、4分割、およびオートシーケンス・モードをサポートします(5∼8CHのみ)。
SPOT 3: シングル、4分割、およびオートシーケンス・モードをサポートします(9∼12CHのみ)。
SPOT 4: シングル、4分割、およびオートシーケンス・モードをサポートします(13∼16CHのみ)。
SHR-8162/8160 : SPOT 1, 2, 3, 4
SHR-8082/8080 : SPOT 1, 2
SHR-7162/7160/7082/7080 : SPOT 1
RS-485
RS-485通信に使用します (TX+、TX-、RX+、RX-)
ALARM
- ALARM IN 1 16(SHR-7160、7162、8160、8162): アラーム入力ポートです。
- ALARM IN 1 8(SHR-7080、7082、8080、8082): アラーム入力ポートです。
- ALARM RESET IN : アラーム・リセット・ポートです。
- ALARM OUT 1‒4: アラーム出力ポートです。
LOOP OUT
映像信号を他のビデオ・デバイスに転送するのに使用します。
VIDEO IN
複合映像入力ポート(BNCタイプのコネクタ)
AC 100-240V IN
AC 100 230V(PAL)
AC 110 220V(NTSC)
日本語 _11
 概要
VIDEO OUT
概要
リモコン
DVR
リモコンの[DVR]ボタンを押してDVRモードに切り替えると有効になります。
SEARCH
検索メニューを表示します。
BACKUP
バックアップ・メニューを表示します。
OPEN/CLOSE
MODE
画面モードを変更します。
POWER
CDトレイを開閉します。
DVR
DVR機能を有効にします。
終了ポップアップ画面を表示します。
数字 [0 +10]
数字入力キーとして、
またはシングル・チャンネルを表示
するために使用します。
ID
スキップ戻し(単位時間ごと)、
スロー・コマ戻し、スロー・コ
マ送り、スキップ送り(単位時
間ごと)
システムのIDを設定します。
IDキーを押しながら、0から9までの2桁の数字を選
択します。
フレーム移動
停止中に、前/次のフレームに移動します。
FR, STOP, PLAY/PAUSE, FF
T/W
拡大または縮小します。
PTZ
PTZを表示または終了します。
SCROLL ,.
メニューをスクロールして移動します。
MENU
システム・メニュー画面に進みます。
上/下/左/右(▲ ▼ ◄ ►)/ENTER
カーソルを上/下/左/
右に移動して、選択メニューを実行します。
FREEZE
画面を一時的に停止します。
ZOOM
RETURN
前の画面に移動します。
AUDIO
音声をオン/オフにします。
ALARM
アラームをキャンセルします。
デジタル・ズーム
(x2)機能を実行します。
REC
ライブ録画を開始または終了します。
VIEW
PTZモードではビュー機能を実行します。
REC LOCK
記録ロック機能を選択します。
PRESET
プリセット設定を表示します。
数字ボタンの使用
12_ 概要
チャンネル1-9
1から9のボタンを押します。
チャンネル10
チャンネル [+10] ボタンを最初に押して、3秒以内に再度「0」ボタンを押します。
チャンネル11-16
チャンネル [+10] ボタンを最初に押して、3秒以内に1から6のボタンを押します。
モニタ
リモコンの[MONITOR]ボタンを押してモニタ・モードに切り替えると有効になります。
AUTO
画面ステータスを自動的に選択します。
ID RESET
ID値を01に初期化します。
P.MODE
画面モードを選択します。
MONITOR
 概要
POWER
モニタの電源をオン/オフにします。
モニタ機能を有効にします。
数字[0 9]
システムIDを変更します。
ID
IDを設定します。
IDキーを押しながら、0から9までの2桁の数字を選択
します。
+/音声の音量を調整します。
MUTE
音声出力をミュートします。
MENU
設定メニューを表示します。
上/下/左/右(▲▼◄ ►)/ENTER
カーソルを上/下/左/
右に移動して、選択メニューを実行します。
FREEZE
画面を一時的に停止します。
SOURCE
入力信号ソースを選択します。
UNDER SCAN
画面内にビデオ画面を表示します。
PIP
PIP機能を選択するか選択を解除します。
数字ボタンの使用
チャンネル1-9
1から9のいずれかのボタンを押します。
リモコンIDの変更
1. リモコンのIDボタンを押して、DVR画面上に表示されるIDを確認します。
リモコンの工場出荷時のIDは00です。
2. [ID]ボタンを押したまま、選択した2桁の数字を順に入力します。
3. IDの入力後、[ID]ボタンを再度押して設定をチェックします。
M
 リモコンIDを08に変更する場合: [ID]ボタンを押したまま、0、8の順に押します。
正しく動作するには、リモコンのIDとDVRのIDが一致している必要があります。
リモート・デバイス を参照してください。 (45ページ)
日本語 _13
設置
製品を使用する前に、次のことに注意してください。
•
•
•
•
•
•
•
•
製品を屋外で使用しないでください。
製品の接続部分に水または液体をこぼさないでください。
製品に強い衝撃や圧力を与えないでください。
電源プラグを強引に抜かないでください。
ご自分で製品を分解しないでください。
定格の入力/出力範囲を超えないようにしてください。
認定された電源コードのみを使用してください。
入力アース付きの製品の場合は、アース付きの電源プラグを使用してください。
設置環境のチェック
• Samsungのデジタル・ビデオ・レコーダー(以下、
「DVR」という)は、最高水準のセキュリティ・デバイ
スで、大容量ハード・ディスクと重要な回路が内蔵され
ています。
• 製品内部の温度が上昇すると、製品が故障したり、製品
寿命が短くなる場合があります。
設置する前に、次の推奨事項に注意してください。
温度(単位 : ºC)
One Year: 24HR X 365 DAY =8,760 HR
寿命(単位 : 時間)
[ 図 1]
次の推奨事項は、サムソンDVRをラックに設置する場合のものです。
1. ラック内部が密閉されていないことを確認してください。
2. 図のように、空気取入れ口と排気口を通して空気が循環していることを確認し
てください。
3. 図のように、ラック上のDVRまたは他のデバイスがスタックしている場合は、
十分なスペースを空けるか、空気が循環されるように換気口を設置してくださ
い。
4. 自然対流を作るには、空気取入れ口をラックの下部に、排気口を上部に配置し
てください。
5. 空気取入れ口と排気口にファン・モーターを設置して空気を循環させることを
強くお薦めします (画面の空気取入れ口にフィルタを取り付けて、ゴミや異物
が入らないようにしてください。)
6. 図1のように、ラック内部または周囲の温度を0°C
104°F)に保ってください。
40°C(32°F
[ 図 1]
14_ 設置
ラックの設置
両側のネジを緩め(片側に4個)、図に示されているようにブラケ
ット-ラックを取り付け、両側のネジ(片側に4個)を締めて固定
します。
 振動で緩まないようにネジを固定します。
 設置
HDDの追加
HDDは増設することができます。
感電、負傷、または製品の故障を回避するために、忘れずに壁のコンセントから電源コードを抜いてください。
HDDの設置または設定が不適切な場合には製品が故障する可能性があるため、HDDの設置詳細についてプロ
バイダまでお問い合わせください。
 サポートされるHDDの台数 : SHR-7082/7162/8082/8162: デフォルトの1台のHDD+4台までHDDを増設可能
SHR-7080/7160/8080/8160: デフォルトの1台のHDD+5台までHDDを増設可能
J
 データ喪失の注意(HDDケア)
HDD内のデータが破損しないように注意してください。
HDDを追加する前に、このDVR製品との互換性をチェックしてください。
HDDは動作中の外的要因またはショックに敏感なため、誤作動することがあります。 HDDに外的影響またはショ
ックを与えないようにしてください。
不注意または外的影響により発生したHDDの破損はユーザーの責任となります。
 HDDまたは記録されたデータが破損する場合があります。
HDDの破損によるデータ喪失のリスクを最小限に抑えるために、できるだけ頻繁にデータのバックアップをとっ
てください。
DVRの分解または設置時の外的衝撃によりデータが失われる場合があります。
DVRの動作中に停電または電源の切断によりDVRが突然停止した場合は、HDDが破損する場合があります。
HDDの動作中に本体を移動したり衝撃を与えたりした場合は、HDDまたは保存されているファイルが破損する場
合があります。
HDDを追加する場合の注意
1. HDDを追加するときは、ケーブルが引っかかったり、絶縁カバーが剥がれたりしないように気を付
けてください。
2. 取り外したネジや付属品をなくさないように気を付けてください。
 ネジや付属品を元通りに組み立てないと、製品が故障したり、正しく動作しなくなることがあります。
3. HDDを追加する前に、HDDとの互換性をチェックしてください。
 最寄りの販売店に問い合わせて、互換性のあるデバイスのリストを入手してください。
日本語 _15
設置
HDDの増設
M
 設置する前に、必ず壁のコンセントから電源コードを抜いてください。
 設置可能なHDDの台数 : SHR-7082/7162/8082/8162 : デフォルトの1台のHDD+4台までHDDを増設可能
SHR-7080/7160/8080/8160 : デフォルトの1台のHDD+5台までHDDを増設可能
 工場出荷時に、マスター・ユニットには1台のHDDが設置されています。
ここでは、マスター・ユニットに最大数のHDDを増設する方法について説明します。
1. まず、左右のネジを緩めてカバーを取り外
します。
カバー
1) SHR-7080、7160、8080および8160にHDDを増設する場合
M
 SHR-7082/7162/8082/8162モデルについては、後のページを参照してください。
2. 左右および上部のネジ(4個)を緩めて、上下の
ブラケットを取り外します。
上のブラケット
下のブラケ
ット
3. 下のブラケットにHDD(3台)を設置してネジで
固定します。
 設置用のネジ(UNC 6-32)はHDDに付属しています。
 振動などで緩まないように、ネジをしっかりと締めます。
4. 上のブラケットにHDD(2台)を設置してネジで
固定します。
上のブラケット
追加
追加
下のブラケット
追加
追加
追加
16_ 設置
デフォルトで設
置済
5. HDDの増設完了後、上下のブラケットをDVRに挿
入し、付属のネジで固定します。
上のブラケット
下のブラケ
ット
 設置
6. HDDの増設完了後、電源ケーブルを接続し、
HDD信号ケーブル(SATAケーブル)をメイン・
ボードのコネクタc hに接続します。
 DVRで直接HDDマップを確認することができます。
記憶装置: HDDマップ を参照してください。
(43ページ)
 HDDデータ・ケーブルの順序と動作には関係がないこと
に注意してください。 各コネクタの長さを考慮してコネ
クタを配置してください。
2) SHR-7082、7162、8082および8162にHDDを増設する場合
2. 左右および上部のネジ(4個)を緩めて上のブラ
ケットを外し、下のネジ(2個)を緩めて下のブ
ラケットを外します。
上のブラケット
下のブラケット
日本語 _17
設置
3. 下のブラケットにHDD(1台)を設置し、ネジで
固定します。
4. 上のブラケットにHDD(3台)を設置し、ネジで
固定します。
上のブラケット
追加
追加
追加
下のブラケット
追加
5. HDDの増設完了後、上下のブラケットをDVRに挿
入し、付属のネジで固定します。
デフォルトで設置
済
上のブラケット
下のブラケ
ット
6. HDDの増設完了後、電源ケーブルを接続し、
HDDデータケーブル(SATAケーブル)をメイン
・ボードのコネクタc hに接続します。
 HDDデータ・ケーブルの番号とHDDの動作には関係がな
いことに注意してください。 各コネクタの長さを考慮し
てコネクタを配置してください。
7. コネクタと正しく接続されているかどうか、およ
び配線に問題がないかどうかを確認してから、
カバーを閉じてネジで固定します。
18_ 設置
カバー
他のデバイスとの接続
M
 次の図は、モデルSHR-8162に基づいています。
映像、音声、モニタの接続
LOOP OUT
SPOT
AC 100-240V IN
USB 2.0 NETWORK
AUDIO OUT
CONSOLE
RS-232
SATA
VIDEO OUT
(composite)
VIDEO OUT
(VGA)
RS-485 / ALARM
HDMI
ネットワークへの接続
イーサネット(10/100/1000BaseT)経由のインターネットへの接続
RJ45イーサネット・ケーブル
(ダイレクト・ケーブル)
バックボーン
ハブ/スイッチャー
ハブ/スイッチャー
Windows
NET-i
日本語 _19
 他のデバイスとの接続
AUDIO IN
VIDEO IN
他のデバイスとの接続
ADSL経由のインターネットへの接続
RJ45イーサネット・ケーブル
(ダイレクト・ケーブル)
電話(ADSL)回線
ADSLモデム
ハブ/スイッチャー
Windows
NET-i
USBの接続
1. 製品の前面に2つ、背面に1つのUSBポートがあります。
2. USB HDD、USB CD/DVDプレイヤー、USBメモリまたはマウスをUSBポートに接続することができます。
3. USB HDDが接続されている場合は"メニュー → デバイスの設定 → 記憶装置"の順に選択すると、USB HDD
が認識されているかどうか、および各設定を確認することができます。(43ページ)
4. この製品にはホット・プラグがサポートされており、システム動作中にUSBデバイスの接続と取り外しが
可能です。
J
 USBタイプのHDDはマスターとして設定する必要があります。
 バックアップを目的としてUSBデバイスを使用するときは、DVRでフォーマットされていない場合はPC上でFAT32
でフォーマットします。
外部SATA HDの接続
1. 本製品の背面には2個の外部SATAポートがあります。
2. 外部SATA HDDが接続されている場合は"メニュー → デバイス → 記憶装置"の順に選択すると、外部SATA
HDDが認識されているかどうか、および各設定を確認することができます。
3. このDVRではホット・プラグ機能がサポートされているため、DVRの使用中にSATA HDDデバイスを接続/
切断することができます。
J
 外部SATAポートにはSATA HDDを1台のみ接続することができます。
 外部SATA HDDを接続する場合は、1mより短いケーブルを使用してください。
20_ 他のデバイスとの接続
POSデバイスの接続
1. POSデバイスを直接RS-232Cケーブルに接続する場合には、製品の背面にあるRS-232CポートにPOSデバイ
スを接続することができます。
2. RS-232Cポートの接続設定については、"メニュー → デバイス → POSデバイス"と選択して、<POSデバイス
の設定>ボタンを押して<ボー・レート、パリティ、データ、Stop・ビット、転送タイプ>を設定します。
(45ページ)
 他のデバイスとの接続
アラーム入力/出力の接続
背面のアラーム入力/出力ポートは、次のような構成になっています。
1. 7080/7082/8080/8082のアラーム入力/出力ポート
2. 7160/7162/8160/8162のアラーム入力/出力ポート
• アラーム入力1 8(SHR-7080/7082/8080/8082): アラーム入力ポート
• アラーム入力1 16(SHR-7160/7162/8160/8162): アラーム入力ポート
• アラーム・リセット: アラーム・リセット信号を受信すると、システムは現在のアラーム入力をキャンセ
ルして、検知を再開します。
• アラーム出力1 4: アラーム出力ポート
ALARM OUT
ALARM IN
ALARM IN
日本語 _21
他のデバイスとの接続
RS-485デバイスの接続
背面ポートからRS-485デバイスに接続します。
M
 たとえば、RS-485通信をサポートするPTZ
カメラを接続して制御できます。
• 転送タイプ : データ転送方式として半二重または
全二重方式を選択できます。
• ボー・レート: サポートされているボー・レートは、
600/1200/2400/4800/9600/19200/38400です。
M
PTZデバイス
背面
半二重方式
データ (-)
データ (+)
 最初に、RS-485デバイスが製品と互換性があるかチェ
Tx(‒)
Tx(+)
ックしてください。
 接続する際に、RS-485デバイスの極性
(+/-)を変更しないよう注意してください。
 カメラのタイプによっては接続極性が異なる場合があ
ります。
詳細については、各PTZカメラの文書を参照してくだ
さい。
 例 : DVR(TX+/-)
DVR(TX+/-)
SCC-C6433,35(RX+/-)
SCC-C6403,07(TX+/-)
22_ 他のデバイスとの接続
全二重方式
Rx(+)
Rx(‒)
Rx(‒)
Tx(‒)
Tx(+)
Rx(+)
ライブ
はじめに
起動
 ライブ
1. DVRの電源ケーブルを壁のコンセントに差し込みます。
2. フロント・パネルの電源ボタンを押します。
3. 初期化画面が表示されます。
初期化プロセスは、表示されるアイコン順に、約1分続
きます。
新しいHDDがインストールされた場合、初期化プロセス
はさらに時間がかかることがあります。
4. ライブ画面がビープ音とともに表示されます。
シャットダウン
DVRにログインしているユーザーのみがシャットダウンできます。
管理者でない場合、<停止>許可が必要です。
1. リモコンまたはフロント・パネルの[POWER]ボタンを押
すか、右クリックしてコンテキスト依存メニューを表示
し、<停止>を選択します。
2. 停止 確認ウィンドウが表示されます。
3. リモコンまたはフロント・パネルの矢印キーを使用して
<OK>に移動し、[ENTER]ボタンを押すか、<OK>をクリ
ックします。
システムがシャットダウンされます。
M
停止
シャットダウンしてよろしいですか。
OK
取消
 許可管理については、 管理許可: 許可の設定
を参照してください。 (38ページ)
日本語 _23
ライブ
ログイン
DVRまたは制限メニューにアクセスするには、DVRにログインします。
1. ライブ・モードで、画面の任意の領域を右クリックし
ます。
右の図のようにコンテキスト依存メニューが表示され
ます。
場面モード
音声オフ
フリーズ
アラーム停止
録画
再生
検索
バックアップ
メイン・メニュー
停止
ランチャー非表示
ログイン
2. <ログイン>をクリックします。
ログイン・ダイアログが表示されます。
リモコンまたはフロント・パネルの[MENU]ボタンを押
して、ログイン・ダイアログを表示し、該当するメニュ
ーにアクセスすることもできます。
 該当するメニューへのログインが必要な場合、リモコンまたは
DVRのフロント・パネルのメニュー・ボタンを押しても、ログ
イン・ダイアログが表示されます。
M
 許可制限については、 管理許可: 許可の設定
24_ ライブ
を参照してください。 (38ページ)
ログイン
x ID
admin
x パスワード
OK
取消
ライブ画面の設定
ライブ画面上のアイコン
ライブ画面上のアイコンを使用して、DVRの状態や動作をチェックすることができます。
2009-01-01 00:00:01
 ライブ
CAM 01
名称
現在日付、時刻
ログイン情報
説明
現在の日付と時刻を表示します。
ログインすると、 LOG ON アイコンが表示されます。
ズーム機能が有効の場合、表示されます。
ポーズ・ボタンを押すと表示されます。
画面モード
特定の時間間隔で全チャンネルが切り替えられる、オートシーケンス・モー
ドで表示されます。
録画処理中の場合に表示されます。
M 録画を取り消すには、パスワードを入力します。
冷却ファンに問題がある場合に表示されます。
HDDがいっぱいで、DVRに録画するための空きスペースが不十分な場合に、
表示されます。
システム操作
HDDが設置されていないか、既存のHDDを置換する必要がある場合に表示さ
れます。
HDDに技術的な調査が必要な場合に表示されます。
ネットワークで新しいファームウェアが検出されると表示されます。
映像入力状態
カメラ名/チャンネル
カメラが<オン>に設定されている状態で入力がない場合に表示されます。
カメラが<オフ>に設定されている場合、画面には何も表示されません。
カメラ名および変更されたチャンネルがあれば表示されます。
録画画面の解像度が表示されます。 (50ページ)
PTZ設定で表示され、PTZが作動中の場合は黄色で強調表示されます。
音声オン/ミュートが表示されます。
無効にした場合、映像モードでは表示されません。
カメラ操作
センサーが<オン>に設定されている場合、接続されたチャンネルの画面に入
力信号が表示されます。
モーション検知が<オン>に設定されている状態で、モーションが検知される
と表示されます。
録画/イベント/スケジュールから現在の録画モードが表示されます。
日本語 _25
ライブ
エラー情報
• 内蔵HDDが接続されていない、またはエラーが発生した状態でシステムをオンにすると、 HDDエラー
) が左上部に表示されます。この場合、録画の再生またはバックアップ失敗の原因となる
アイコン (
可能性があるため、サービス・センターにお問い合わせください。
• 冷却ファンが適切に作動しない場合や問題がある場合、ファンのエラー・アイコン ( ) が<ファン情報>
ウィンドウの左上部に表示されます。この場合、内蔵ファンの状態を確認してください。
ファンの故障は製品の寿命を縮める原因となるため、必ずサービス・センターにお問い合わせください。
M
 エラー・アイコンまたはHDDがありません、あるいはHDDエラーのアイコンが画面に表示されている場合、詳細
情報についてサービス・センターにお問い合わせください。
ライブ画面メニュー
フロント・パネルまたはリモコンのボタンの他に、ライブ・モードの任意の場所で右クリックして、該
当するメニューにアクセスすることができます。
画面を右クリックすると表示されるコンテキスト依存メニューは、ログイン/ログアウト、画面分割モー
ドおよびDVD操作モードによって異なります。
M
 ユーザー許可に従って、検索、録画、バックアップ、シャットダウンおよびPTZのメニュー項目を無効にすること
ができます。
場面モード
場面モード
PTZコントロール
音声オフ
ズーム
フリーズ
オーディオ
アラーム停止
フリーズ
録画
アラーム停止
再生
録画
検索
再生
バックアップ
検索
メイン・メニュー
バックアップ
停止
メイン・メニュー
ランチャー非表示
停止
ランチャー非表示
ログイン
ログイン
PTZ
アラーム フリーズ
< シングル・モード・メニュー >
< 分割モード・メニュー >
分割モード・メニュー
分割モードでのコンテキスト依存メニューは、ログイン/ログアウトの状態によって異なります。
13
12
26_ ライブ
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
場面モード
スポット出力
音声オフ
フリーズ
アラーム停止
録画
再生
検索
バックアップ
メイン・メニュー
停止
ランチャー非表示
ログアウト
メニュー
説明
ライブ・モード を参照してください。
(29ページ)
スポット出力
スポット出力 を参照してください。
(31ページ)
音声オン/オフ
音声オン/オフ を参照してください。
(32ページ)
フリーズ
フリーズ を参照してください。
(32ページ)
アラーム停止
アラーム出力とイベント監視を停止します。 イベント監視 を参照してください。
(33ページ)
録画/停止
標準の録画を開始/停止します。
再生
検索結果(データ)を再生します。 検索と再生: 再生 を参照してください。(67ページ)
検索
検索と再生: 検索 を参照してください。 (64ページ)
バックアップ
DVRの使用: バックアップの設定 を参照してください。 (54ページ)
メイン・メニュー
メイン・メニューにアクセスします。 DVRセクションの使用を参照してください。 (34ページ)
停止
DVRを停止します。
ランチャー表示/
非表示
ランチャーを表示または非表示にします。 ランチャー・メニューの表示 を参照してく
ださい。 (28ページ)
ログイン/ログアウト
ログインまたはログアウトできます。
シングル・モード・メニュー
シングル・モード・メニューは、シングル・モードでのみ使用できます。
分割モードのチャンネル別モードのコンテキスト依存メニューは、シングル・モードのコンテキスト依
存メニューとは異なります。
1
全画面
スポット出力
3
2
PTZコントロール
ズーム
オーディオ
フリーズ
アラーム停止
録画
再生
停止
ランチャー非表示
ログアウト
PTZ
アラーム
フリーズ
全画面
分割モードの該当するチャンネルを選択してクリックすると、選択したチャンネルの全
画面に切り替わります。
PTZコントロール
PTZコントロール・メニューにアクセスします。 PTZメニューは、チャンネル別ライブ・
モードでのみ有効です。(62ページ)
ズーム
選択した画像が拡大されます。 (32ページ)
日本語 _27
 ライブ
場面モード
ライブ
ランチャー・メニューの表示
ライブ画面の下部に表示されるランチャー・メニューを使
用して、アクセスすることができます。
1. ライブ・モードで右クリックしてコンテキスト・メニュ
ーを表示し、<ランチャー表示>を選択します。
2. カーソルを下部に移動し、ランチャー・メニューの該当
する項目をクリックします。
M
 10秒間入力がないと、メニューは消えます。
 ランチャー・メニューはマウスでのみアクセスすることがで
きます。
PTZ
メニュー
28_ ライブ
アラーム フリーズ
説明
日付/時刻
現在の日付と時刻を表示します。
システム → 日付/時間/言語 → 時刻 で時間書式を12時間に設定すると、
AM/PMが表示されます。
(34ページ)
画面モード
16分割、9分割、4分割、6分割、8分割、13分割、PIP、オートシーケンスの順序で表示されます。
現在のモードは白で強調表示されます。
メニュー展開ボタン
クリックすると、非表示メニューが右側に表示されます。
音声
選択したチャンネルの音声をオンまたはオフにします。
ズーム
選択した領域が拡大されます。 シングル・ライブ・モードでのみ使用可能です。
PTZ
PTZコントロール・ランチャーを起動します。シングル・ライブ・モードでのみ使用可能です。
アラーム
有効化されている場合、アラームを停止します。
フリーズ
ライブ画面を一時的に停止します。
再生
再生するファイルが存在すると、再生モードになります。再生するファイルが存在
しないと、検索モードになります。
録画
ライブ画面の録画を開始または終了します。
ライブ・モード
SHR-7160/7162/8160/8162では、合計16のチャンネルからのライブ画像が8つのレイアウトの分割画面で表示
されます。
画面モードの切替
M
 SHR-7080/7082/8080/8082では、16分割モードはサポートされていません。
CH1
CH2
CH3
CH4
CH5
CH6
CH7
CH8
CH9
CH10
CH11
CH12
CH13
CH14
CH15
CH16
16分割モード
CH5
CH6
CH7
CH3
CH2
CH4
CH5
CH6
CH7
CH8
CH9
CH2
CH3
CH6
CH4
CH8
CH8
CH10
CH3
CH3
CH1
CH3
9分割モード
8分割モード
CH2
CH1
CH2
CH1
CH2
CH1
CH4
4分割モード
CH4
CH4
CH5
CH6
6分割モード
CH5
CH7
CH11
CH1
CH9
CH12
CH13
13分割モード
CH2
CH1
PIP
CH1
オートシーケンス
分割モードの切替
SHR-7160/7162/8160/8162では、シングル・モード、4分割モード、9分割モードの順序で16のライブ画
像が表示されます。
オートシーケンス
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
CH1
シングル・モード 1
M
CH2
CH1
16
CH2
CH1
CH2
CH3
CH2
CH1
CH4
CH3
13-16
9-12
5-8
1-4
CH4
CH3
CH3
CH1
CH4
CH4
4分割モード
CH1
CH2
CH2
CH4
CH4
CH5
CH5
CH7
CH7
CH3
CH3
CH6
CH6
CH8
CH8
CH9
CH9
10-16
1-9
9分割モード
 シングル・モードでは、 デバイスの設定: カメラ で<SEQ-滞留時間>を設定している場合に、設定された間隔でオ
ートシーケンスが実行されます。 (41ページ)
 分割・モードでは、 デバイスの設定: モニター で<複数CH SEQ時>を設定している場合に、設定した間隔でオー
トシーケンスが実行されます。(46ページ)
日本語 _29
 ライブ
分割モードを切り替えるには、ランチャー・メニューで画面モードを選択するか、右クリックしてコン
テキスト・メニューで画面モードを選択します。
フロント・パネルまたはリモコンの[MODE]ボタンを押して、ランチャー・メニュー項目の順序でモード
を切り替えます。
ライブ
手動切替
フロント・パネルまたはリモコンで左/右ボタンを押すか、矢印<◄/►>キーをクリックして、次の分割
モードに移動します。
• 9分割モードで右[►]ボタンを押すと、
9分割(CH 1 9)モード 9分割(CH 10 16)モード
CH1
CH2
CH3
CH4
CH5
CH6
CH7
CH8
CH9
CH10
CH11
CH13
オートシーケンスの順に表示されます。
CH12
CH14
CH1
CH15
CH1
CH2
CH2
CH4
CH4
CH5
CH5
CH7
CH16
CH7
CH2
CH3
CH4
CH5
CH6
CH7
CH8
CH9
CH10
CH11
CH12
CH6
CH6
CH8
CH8
CH9
CH9
• 4分割モードで右[►]ボタンを押すと、
チャンネル(CH 1 4) チャンネル(CH 5 8) チャンネル(CH 9 12)
13 16) オートシーケンスの順に表示されます。
CH1
CH3
CH3
10-16
1-9
チャンネル(CH
CH13
CH14
CH15
CH16
CH1
CH2
CH1
CH2
CH1
CH2
CH3
CH2
CH1
CH4
CH3
CH3
CH4
CH4
13-16
9-12
5-8
1-4
CH4
CH3
チャンネルの設定
分割画面の該当する領域に、チャンネルを表示することができます。
1. 各チャンネルのカメラ名にカーソルを合わせると、画面の右側に<▼>キーが表示されます。
2. カメラ名をクリックしてチャンネル・リストを表示し、他のチャンネルを選択することができます。
3. 該当するチャンネルを選択し、クリックします。
現在のチャンネルが選択したチャンネルに切り替わります。
 例: CH 1をCH 7に切り替える場合
CH1
CH2
CH3
CH4
CH5
CH6
CH7
CH8
CH9
CH10
CH11
CH12
CH13
CH14
CH15
CH16
30_ ライブ
CH7
CH2
CH3
CH4
CH5
CH6
CH1
CH8
CH9
CH10
CH11
CH12
CH13
CH14
CH15
CH16
シングル・モードへの切替
分割モードで該当するチャンネルを選択してダブルクリックすると、シングル・モードに切り替わります。
フロント・パネルまたはリモコンで該当するチャンネル番号を押すと、その番号のシングル・モードに
切り替わります。
リモコン: 数字ボタンの使用 を参照してください。 (12ページ)
 例: CH 3をダブルクリック、あるいはリモコンまたはフロント・パネルで数字の 3 を押す場合。
CH2
CH3
CH4
CH5
CH6
CH7
CH8
CH9
CH10
CH11
CH12
CH13
CH14
CH15
CH16
 ライブ
CH1
CH3
スポット出力
スポット出力の監視はライブ・モードとは関係のない機能で、スポット出力ポートを通じて特定のチャンネル
を監視します。
スポット出力モードの選択
モニターに接続しているスポット出力ポートからセンサー、モーション、アラームなどのイベントが発
生する場合は、出力画面モードを選択することができます。
1. ライブ・モードで、画面の任意の領域を右クリックします。
ライブ・メニューが表示されます。
2. スポット出力をクリックします。
スポット出力のソースに応じて、分割画面が表示されます。
(47ページ)
 スポット出力 1: 16分割モード、9分割モード、4分割モード、
オートシーケンスモードおよびシングル・モードをサポートし
ています。
 スポット出力 2、3、4: 4分割モード、オートシーケンスモードお
よびシングル・モードがサポートされています。
 モデルのスポット出力ポートについては、 各部の名称とはたら
き(背面) を参照してください。 (10ページ)
場面モード
スポット出力
スポット出力 1
16分割
音声オフ
スポット出力 2
9分割
フリーズ
スポット出力 3
4分割
アラーム停止
スポット出力 4
オートシーケンス
録画
再生
検索
バックアップ
メイン・メニュー
停止
ランチャー非表示
ログアウト
シングル
チャンネル1
チャンネル2
チャンネル3
チャンネル4
チャンネル5
チャンネル6
チャンネル7
チャンネル8
チャンネル9
チャンネル10
チャンネル11
チャンネル12
チャンネル13
チャンネル14
チャンネル15
チャンネル16
< マルチチャンネル・ライブ・メニュー >
日本語 _31
ライブ
ズーム
シングル・ライブ・モードでのみ使用可能です。 シングル・モードで、該当する領域を選択し、ズーム機能を
使用して2倍に拡大します。
1. 右クリック・メニューで<ズーム>を選択します。
フロント・パネルまたはリモコンの[ZOOM]ボタンを押すか、ランチャー・メニューの<
をクリックします。 ズーム・ボックスが表示されます。
>
2. 方向キーを使用するか、ドラッグ&ドロップで拡大する領域を指定します。
3. [ENTER]ボタンを押すか、ダブルクリックして、選択した領域を2倍に拡大します。
 拡大した画像で、リモコンまたはフロント・パネルの方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して、拡大した領域を移動
します。
4. フロント・パネルまたはリモコンの[ZOOM]ボタンを押すか、ランチャー・メニューの<
>をクリックして、ズームを解除します。
音声オン/オフ
ライブ・モードのチャンネルごとに、音声のオン/オフを切り替えることができます。
シングル・モードの音声オン/オフ
画面上の音声アイコン ( ) をクリックするか、フロント・パネルまたはリモコンの[AUDIO]ボタンを押
して、オン/オフを切り替えます。
M
 デバイス → カメラ で<音声>が<オン>に設定されているチャンネルでのみライブ・モードで音声アイコン (
が表示され、これを使用して音声を切り替えることができます。
フリーズ
ライブ・モードでのみ使用することができ、ライブ画像の再生を一時的に停止します。
1. フロント・パネルまたはリモコンの[FREEZE]ボタンを押すか、ランチャー・メニューの<
をクリックします。
画像の再生が一時的に停止されます。
2. [FREEZE]ボタンをもう一度押すか、<
これでフリーズが解除されます。
32_ ライブ
フリーズ
>をクリックします。
フリーズ
>
)
イベント監視
特定のイベント(センサー/モーション/ビデオ・ロス)が発生すると、同期するチャンネルが表示されます。
モニター → イベント表示 で、イベント監視をオンに設定し、イベント表示時間を指定します。(46ページ)
• 複数のイベントが同時に発生する場合、画面は分割モードに切り替わります。
- 2 4イベント: 4分割モード
- 5 9イベント: 9分割モード
- 10 16イベント: 16分割モード
イベント発生
5秒
アラーム停止
CH1
 例: <イベント表示>を5秒に設定している場合、1番目のイベントがCH 1で発生した後、設定した
時間内に2番目のイベントがCH 2で発生します。
イベント発生
4秒
9秒
アラーム停止
CH1
CH2
CH1
M
 [ALARM]ボタンを押してアラーム設定をリセットし、イベント・モードを解除します。
 イベント録画とプレ/ポスト・アラーム時間を設定している状態でアラームが起動すると、イベント録画が実行さ
れます。
 これは、スポット出力モニターにも適用されます。
日本語 _33
 ライブ
• 2番目のイベントが<イベント表示>の設定時間内に発生した場合、最初のイベントは2番目のイベント
が終了するまで続きます。 (46ページ)
 例: <イベント表示>を5秒に設定し、CH 1でイベントは1つのみ発生します。
DVRの使用
システム・プロパティ、デバイス、ならびに録画、イベント、バックアップ
およびネットワークのオプションを設定することができます。
システム設定
日付/時間/言語、許可、システム・プロパティ、ログを設定することができます。
日付/時間/言語
現在の日付/時刻と、時間に関連するプロパティ、および画面上のインタフェースで使用される言語を確
認および設定することができます。
日付/時間/言語の設定
日付/時間/言語の設定
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
1. リモコンまたはフロント・パネルの[MENU]ボタンを押
します。
 ログインしていない場合、ログイン・ウィンドウが表示されます。
ログイン を参照してください。 (24ページ)
2. 左/右のボタン (◄ ►) を使用して、<システム>
を選択します。
システム・プロパティ設定メニューが選択されます。
3. 上/下ボタン (▲▼) を使用して<日付/時間/言語>
を選択し、[ENTER]ボタンを押します。
ログアウト
システム
日付/時間/言語
4. <日付/時間/言語>を選択します。
日付、時間、言語を設定するダイアログが表示されます。
管理許可
システム管理
ログ情報
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して項目を選択し、
設定と変更を行います。
• 日付: 画面に表示される日付を設定します。
日付書式を選択することができます。
• 時刻: 画面に表示される時刻とその書式を設定します。
<24時間、12時間(AM/PM)>のいずれかを選択
します。
• 時間帯: ユーザーのエリアの時間帯をグリニッジ標準時
(GMT)に基づいて設定します。
 GMT(グリニッジ標準時)は、標準的な世界時間で、世界中の
時間帯の基準です。
日付/時間/言語
日付/時間/言語
祝日
x 日付
2009 -01-01
YYYY-MM-DD
x 時間
08:14:24
24時間
x 時間帯
GMT+08:00
x 時刻同期
x DST
x 言語
設定
12月 第1週 (日) 0時
日本語
• 時刻同期: <時間サーバー>を設定すると、DVRの現在時
刻を選択した<時間サーバー>に定期的に同期させるように設定できます。
この場合、<日付/時間/言語>設定では、時刻を調整できません。
34_ DVRの使用
12月 第1週 (日) 0時
OK
取消
終了
- 時間サーバー: 時間サーバーのIPアドレスまたはURLア
日付/時間/言語
ドレスを入力します。
日付/時間/言語
祝日
- 前回同期時刻: 選択した時間サーバーから最新の同期
時刻同期の設定
時刻が表示されます。
- サーバーとして有効化: DVRを他のDVRの時間サーバー
として動作するように<使用>に設定します。
• DST : サマータイムとその期間を設定し、設定期間中の時
刻が時間帯のGMTよりも1時間早くなるようにします。
• 言語: 言語を選択します。
インタフェース用の言語を設定します。
英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、
中国語、ロシア語、韓国語、ポーランド語、日本語、オラ
ンダ語、ポルトガル語、トルコ語、チェコ語、デンマーク語、スウェーデン語を使用することができます。
x Date
2009 -01-01
YYYY-MM-DD
x 同期
使用
x Time
08:14:24
24 Hours
x 時間サーバー
203.248.240.103
x Time Zone
GMT+08:00
x 前回同期時刻
失敗
x Time Sync.
Setup
Not Used
x サーバーとして有効化
使用
x DST
Dec First (Sun) 0H
Dec First (Sun) 0H
x 言語
OK
取消
OK
取消
日本語
M
 リモコンまたはフロント・パネルの数字ボタンを使用して、日付、時刻、その他の数字項目の値を入力すること
ができます。
祝日の設定
特定の日付を祝日に設定することができます。
祝日は、<録画スケジュール>および<アラーム・スケジュール>にも適用されます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <日付/時間/言語>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して、<日付/時間/言語>を選択し、
[ENTER]ボタンを押します。
4. <祝日>を選択します。
日付/時間/言語
祝日設定用のカレンダーが表示されます。
祝日
日付/時間/言語
5. 左/右<
>ボタンを使用して年または月を選択し、
2009
1月
[ENTER]ボタンを押します。
日
月
火
水
木
金
土
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
1
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
OK
6. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する日付を選択し、
[ENTER]ボタンを押します。
祝日の設定 画面が表示されます。
 例: 1月12日を選択し、<1/12>のみにチェックして、毎年1月12
日を祝日にします。 <1/12>と<1月 第2週 月>の両方をチェック
して、毎年1月12日と1月の第2月曜日を祝日にします。
7. 祝日設定後、<OK>を押します。
取消
日付/時間/言語
祝日
日付/時間/言語
2009
祝日の設定
日
月
4
5
1月
火
1 / 12
6
水
木
1
金
2
土
3
7
8
9
10
1月 第2週 月
11
12
13
14
15
16
17
18
19
OK
20
21
取消
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
OK
取消
カレンダーの使用
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
年と月を選択します。
年/月の左/右側にある左/右<
>キーを選択し、[ENTER]ボタンを選択して、1年/月
ごとに調整します。
方向ボタンを使用して日付を選択し、[ENTER]ボタンを押します。
 検索対象の録画データのある日付が、システム・ログ、イベント・ログ、時間検索、イベント検索に黄色で表
示されます。
日本語 _35
● DVRの使用
6. 日付/時間/言語の設定後、<OK>を押します。
DVRの使用
許可管理
DVRの特定機能および設定に対する、各ユーザーの許可を設定することができます。
管理者の設定
管理者のIDとパスワードを設定および変更できます。
管理者はすべてのメニュー項目と機能を使用および設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <システム>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<管理許可>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <管理>を選択します。 管理者のIDとパスワード入力の
ためのダイアログが表示されます。
管理許可
管理
グループ
x ID
ユーザー
設定
admin
x パスワード
********
x パスワードを確認
********
(番号のみ)
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移動
し、IDとパスワードを設定します。
M
 デフォルトでは、初期IDとパスワードは admin と 4321 に
設定されています。
OK
取消
6. 管理者の設定終了後、<OK>を押します。
仮想キーボードの使用
英数字の入力のため、仮想キーボードが表示されます。
方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する文字に移動し、
[ENTER]ボタンを押します。
選択した文字が、仮想キーボード・レイアウトの上部の入
力項目に表示されます。
<OK>を押して、選択した入力を実行します。





`
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
‒
=
q
w
e
r
t
y
u
i
o
p
[
]
\
a
s
d
f
g
h
j
k
l
;
Caps Lock
z
x
c
v
b
n
m
,
.
/
Shift
Space
OK
Del
Ctrl
取消
大文字を入力するには、<Caps Lock>ボタンを使用します。
特殊文字を入力する場合は、<Shift>ボタンを使用します。
仮想キーボードの使用方法は、ユーザーの地域で使用されている通常のキーボードと同じです。
管理者IDにのみ、アルファベットの小文字、数字、 . 、 - が使用可能です。パスワードは数字のみ使用可能です。
リモコンまたはフロント・パネルの数字ボタンを使用することができます。
36_ DVRの使用
グループの設定
ユーザー・グループを作成し、ユーザー・グループの許可を設定することができます。
<ユーザー>で、各グループのユーザーを登録することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <システム>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<管理許可>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
グループ
管理
x グループ
ユーザー
追加
ABC
設定
削除
名前の変更
グループ権限
バックアップ
録画ロック
PTZ
停止
検索
● DVRの使用
4. <グループ>を選択します。
<追加>、<削除>、<名前の変更>、<グループ権限>の
設定のためのウィンドウが表示されます。
管理許可
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移
動し、値を設定します。
• 追加、削除、名前の変更 : グループの追加、削除、名前
の変更、またはグループに与えられた許可の修正を行う
ことができます。
<追加>または<名前の変更>が選択されると、仮想キーボードが表示されます。
10グループまで追加できます。
 仮想キーボードの使用方法 を参照してください。 (36ページ)
OK
取消
• グループ権限 : 各グループのメニュー項目へのアクセス許可を設定します。
グループのユーザーは、チェックした機能にアクセスできます。
6. グループ設定終了後、<OK>を押します。
ユーザーの設定
<グループ>メニューでグループが作成されている場合にのみ、ユーザーを追加することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <システム>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<管理許可>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <ユーザー>を選択します。
ユーザー追加のためのウィンドウが表示されます。
管理許可
管理
グループ
追加
名前
ID
ビューア
削除
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OK
取消
管理許可
管理
x グループ
ユーザー
グループ
設定
ユーザー追加
全グループ
グループx 名前
追加
Kim
名前
x ID
6. ユーザー設定終了後、<OK>を押します。
設定
全グループ
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用してウィンドウから
<追加>を選択します。
ユーザー追加 のためのウィンドウが表示されます。
ユーザーの名前、ID、ビューア、グループ、パスワード
を設定できます。
ユーザー設定の結果が<ユーザー>ウィンドウに表示さ
れます。
ユーザー・プロパティを変更するには、 ユーザーの編集
を使用します。
<ユーザー>ウィンドウで変更する項目を選択すると、
ユーザーの編集 ウィンドウが表示されます。
ユーザー
グループ
x グループ
ID
ビューア
削除
ksh
x ビューア
使用しない
x グループの選択
ABC
x パスワード
********
x 確認
********
OK
取消
次/前のページ
OK
取消
日本語 _37
DVRの使用
許可の設定
すべての一般ユーザーにアクセス制限を設定することができます。
制限のある項目では使用するためにログインが必要になります。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <システム>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<管理許可>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <設定>を選択します。
アクセス制限と自動ログアウトのウィンドウが表示さ
れます。
管理許可
管理
グループ
設定
ユーザー
アクセス制限
バックアップ
録画ロック
検索
PTZ
停止
すべて
x 自動ログ・アウト
オフ
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移動し、
値を設定します。
• アクセス制限 : ユーザーに許可されたすべてのメニュー
項目に、アクセス制限を設定できます。
- チェックあり (
OK
取消
) : 制限あり
- チェックなし ( ) : アクセス可能
 <アクセス制限>の ( ) がチェックされていない場合、<グループ権限>がどのように設定されていても、ユーザーは
その項目にアクセスできます。
 <アクセス制限>の (
) がチェックされている場合、<グループ権限>で許可されている項目にのみ、ユーザーはアク
セスできます。
• 自動ログ・アウト : 設定した時間を過ぎてもDVRが操作されない場合、ユーザーは自動的にログアウ
トされます。
6. 許可の設定終了後、<OK>を押します。
システム管理
データのバックアップと初期化だけでなく、システム・バージョン、新規バージョンへの更新を確認す
ることができます。
システム情報の確認
現在のシステム・バージョン、放送方式、MACアドレスを確認することができます。
システムを更新することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <システム>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<システム管理>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. バージョン、放送方式、MACアドレスを確認します。
• システム情報 : 現在のシステム情報が表示されます。
ユーザーは値を変更することはできません。
• S/Wアップグレード:
DVRのソフトウェアを最新のものに更新します。
システム管理
システム情報
設定
システム情報
x S/Wバージョン
v0.02_080826225303
x ビデオ形式
NTSC
x MACアドレス
00:00:F0:54:FF:FF
S/Wアップグレード
x デバイス
USB2FlashStorage
x バージョン
v0.02_080826225303
前
38_ DVRの使用
アップグレード
• ソフトウェアの更新
1. 更新するソフトウェアを保存するデバイスを接続します。
(デバイスを認識するまでに約10秒かかります。)
 更新には、USBメモリーまたはCD/DVDを使用することができます。
2. <システム>ウィンドウから<システム管理>を選択します。
システム管理
システム情報
x MACアドレス
現バージョン:
00:00:F0:54:FF:FF
v0.02_080826225303
v0.02_080826225303
S/Wアップグ
アップグレードしますか?
x デバイス
USB2FlashStorage
OK
取消
v0.02_080826225303
x バージョン
Upgrade
● DVRの使用
4. 認識されたデバイスが表示されたら、<アップグレード>
を選択します。
 <システム情報>の現在の<S/Wバージョン>が<S/Wアップグレード>
のバージョンよりも古い場合にのみ、<アップグレード>ボタンが有
効になります。
v0.02_080826225303
Sysアップグレード
x ビデオ形式
NTSC
新バージョン:
3. <システム情報>を選択します。
設定
システム情報
x S/Wバージョン
前
5. Sysアップグレード ウィンドウで、<OK>を押します。
 更新中は、進行状況が表示されます。
• 更新は、図に示すように3段階で進行します。
システム管理
システム情報
設定
システム情報
x S/Wバージョン
v0.02_080826225303
x ビデオ形式
NTSC
S/Wアップグレード
x MACアドレス
00:00:F0:54:FF:FF
ソフトウェアのアップグレード中…
S/Wアップグ
x デバイス
USB2FlashStorage
x バージョン
v0.02_080826225303
Upgrade
前
システム管理
システム情報
設定
システム情報
x S/Wバージョン
v0.02_080826225303
x ビデオ形式
NTSC
S/Wアップグレード
S/W Upgrade
x MACアドレス
00:00:F0:54:FF:FF
Software ソフトウェアのアップグレード中…
upgrading...
S/Wアップグ
x デバイス
x バージョン
アップグレード中に電源をオフにしないでください。
Upgrade
USB2FlashStorage
v0.02_080826225303
前
6. 更新が終了すると、自動的に再起動します。
再起動が終了するまで、電源をオフにしないでください。
M
 アップグレードに失敗しました。 が表示された場合は、
手順4から再実行してください。
続けて失敗する場合は、サービス・センターにお問い合わせ
ください。
日本語 _39
DVRの使用
設定
ストレージ・メディアを使用して、DVR設定をコピーおよびインポートすることができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <システム>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<システム管理>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <設定>を選択します。
ストレージ・デバイスのウィンドウと初期設定のロー
ドが表示されます。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移動し、
設定データをストレージ・デバイスにエクスポートまたは
インポートします。
システム管理
設定
システム情報
x 記憶装置
1932 MB (残り容量)
x DVR USB
エクスポート
38010100
x USB DVR
インポート
ネットワーク設定インクルード
x 初期設定のロード
初期値
前
• 記憶装置 : 接続したストレージ・
デバイスが表示されます。
• エクスポート : 接続したストレージ・デバイスにDVR設定をエクスポートします。
• インポート : ストレージ・デバイスからDVR設定をインポートし、DVRに適用します。
 <ネットワーク設定インクルード>がチェックされている場合、ネットワーク設定もインポートされます。
• 初期設定のロード: <初期値>が選択されている場合、
初期設定のロード の確認ダイアログが表示されます。
<OK>を押して、システムを初期設定に初期化します。
システム管理
設定
システム情報
x 記憶装置
6. 前のメニューに移動するには、<前>を押します。
1932 MB (残り容量)
初期設定のロード
x DVR USB
38010100
Export
x USB DVR
Import
設定を初期化してもよろしいですか。
ネットワーク設定インクルード
x 初期設定のロード
OK
Default
取消
前
ログ情報
システムとイベントに関するログを確認することができます。
システム・ログ
システム・ログには、すべてのシステム開始、システム・シャットダウン、システム設定の変更に関す
るログとタイムスタンプが表示されます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <システム>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼)
を使用して<ログ情報>に移動し、
[ENTER]ボタンを押します。
4. <システム・ログ>を選択します。
 カレンダーの使用 を参照してください。 (ページ35)
カレンダー< >をクリックしてカレンダー・ウィンドウを表
示させます。
• タイプ : ログが多すぎる場合は、タイプを選択して該当す
る書式のログを表示することができます。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移動し、
<検索>を押します。
40_ DVRの使用
ログ情報
システム・ログ
曜日検索
最初のページ
No.
イベント・ログ
検索
2009-01-01
最後のページ
タイプ
ログ・リスト
全て削除
日付/時間
次/前のページ
前
イベント・ログ
イベント・ログには、アラーム、モーション検知、ビデオ・ロスで録画されたイベントが表示されます。
ログとタイムスタンプも表示されます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <システム>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<ログ情報>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <イベント・ログ>を選択します。
6. 曜日、チャンネル、タイプを設定し、<検索>を押します。
 カレンダーの使用 を参照してください。 (ページ35)
カレンダー < >をクリックしてカレンダー・ウィンドウを表
示します。
イベント・ログ
曜日検索
検索
2009-01-01
最後のページ
最初のページ
CH
全チャンネル
タイプ
全て削除
No.
ログ・リスト
日付/時間
7
モーション検知 [CH 7]
2009-01-01 00:02:18
6
モーション検知 [CH 6]
2009-01-01 00:02:18
5
モーション検知 [CH 5]
2009-01-01 00:02:18
4
モーション検知 [CH 4]
2009-01-01 00:02:18
3
モーション検知 [CH 3]
2009-01-01 00:02:18
2
モーション検知 [CH 2]
2009-01-01 00:02:18
1
モーション検知 [CH 1]
2009-01-01 00:02:18
● DVRの使用
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移
動します。
ログ情報
システム・ログ
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前
デバイスの設定
カメラ、ストレージ・デバイス、リモート・デバイス、POSデバイス、モニターを設定することができます。
カメラ
カメラの設定
ビデオ、オーディオ、チャンネル名、カメラの滞留時間を設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
1. リモコンまたはフロント・パネルの[MENU]ボタンを押
します。
ログアウト
2. 左/右のボタン (◄ ►) を使用して、<デバイス>
を選択します。
デバイス設定メニューが選択されます。
終了
デバイス
カメラ
3. 上/下ボタン (▲▼) を使用して<カメラ>に移動し、
[ENTER]ボタンを押します。
記憶装置
リモート・デバイス
POSデバイス
モニター
4. <カメラ>を選択します。
ビデオ、オーディオ、チャンネル名、カメラの滞留時
間の設定ウィンドウが表示されます。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移動し、
値を設定します。
• ビデオ
- <オン/オフ>: 選択したチャンネルのカメラのオン/
オフを切り替えることができます。
カメラ
カメラ
CH
PTZ
ビデオ
オーディオ
CH名
SEQ-滞留時間
1
オン
オフ
CAM 01
5秒
2
オン
オフ
CAM 02
5秒
3
オン
オフ
CAM 03
5秒
4
オン
オフ
CAM 04
5秒
5
オン
オフ
CAM 05
5秒
6
オン
オフ
CAM 06
5秒
7
オン
オフ
CAM 07
8
オン
オフ
CAM 08
5秒
5秒
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画面の設定
OK
取消
- <Covert1> : 選択したチャンネルの映像以外の情報が表
示されます。
 プライバシー保護のため、録画中、映像は表示されません。
- <Covert2> : 録画中は何も画面には表示されません。
日本語 _41
DVRの使用
• オーディオ
- <オン>に設定されている場合、ライブ画面でチャンネルの音声のオン/オフを切り替えることがで
きます。
- <オフ>に設定されている場合、ライブ画面のチャンネルの音声はオフになり、録音されません。
 音声出力は1チャンネルのみの場合に使用できます。
• CH名 : 空白を含めて15文字まで入力できます。
 仮想キーボードの使用方法 を参照してください。 (ページ36)
• SEQ-滞留時間 : ライブ画面とスポット出力のチャンネル間の滞留時間を設定することができます。
 <オフ>に設定されている場合、チャンネルはオートシーケンス・モードのリストには表示されません。
• 画面の設定 : 画面に表示される映像は、チャンネルのカメ
ラによって異なる場合があります。DVRの表示をユーザー
定義にあわせて設定します。
チャンネルを選択し、選択したチャンネルの
< (明るさ)>、< (コントラスト)>、< (色)>
を調整することができます。
• <初期化>を押して、設定をデフォルトの50に初期化します。
6. カメラの設定終了後、<OK>を押します。
画面の設定
チャンネル1
50
50
初期化
50
OK
全CHに適用
取消
PTZの設定
カメラのPTZ機能を使用するには、各カメラとDVRのIDとプロトコルを一致させる必要があります。
他の設定については、 リモート・デバイス の設定を参照してください。 (45ページ)
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <デバイス>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<カメラ>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <PTZ>を選択します。
PTZ設定のウィンドウが表示されます。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移動
して、選択します。
• ID : 各チャンネルに接続したカメラのIDを設定します。
リモコンまたはフロント・パネルの数字ボタンを使用し
て、簡単に設定することができます。
カメラ
カメラ
PTZ
CH
ID
1
0
>
なし
2
1
>
プロトコル
なし
3
2
>
なし
4
3
>
なし
5
4
>
なし
6
5
>
なし
7
6
>
なし
8
7
>
なし
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OK
取消
• プロトコル: 各チャンネルに接続したカメラのプロトコル
を設定します。
M
 DVRに接続後、カメラをオフしてからオンすると、カメラのIDとプロトコルを確認できます。(63ページ)
6. PTZ設定の終了後、<OK>を押します。
42_ DVRの使用
ストレージ・デバイス
ストレージ・デバイスの情報を確認することができます。
デバイスの確認
ストレージ・デバイスとその空き容量、使用量、状態を確認することができます。
使用可能なデバイスはHDDとUSBデバイス(メモリー、HDD、CD/DVD)です。
仕様: バックアップ を参照してください。 (96ページ)
3. <デバイス>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<記憶装置>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <デバイス>を設定します。
• No. : 内蔵HDDの割り当てられた番号が表示されます。
 番号ごとのHDDの詳細な位置を確認するには、<HDDマップ>を
参照してください。
記憶装置
デバイス
フォーマット
HDD警告
デバイス
No.
使用/合計
使用量
状態/管理
HDD
1
12.28G/499.37G
内蔵
ノーマル
HDDマップ
• 使用/合計 : ストレージ・デバイスの 使用済容量/
合計容量が表示されます。
• 使用量 : ストレージ・デバイスの使用量を設定します。
- USBメモリーはバックアップにのみ使用されます。
 外部USB HDD、SATA HDDは、拡張とバックアップのために使用されます。
OK
取消
• 状態/管理 : HDDの現在の状態が、通常/チェック/置換などで表示されます。
- 通常 : 使用可能
- チェック : 使用可能だが、置換が推奨される
- 置換 : 即時置換が必要
• HDDマップ : 割り当てられた番号ごとの内蔵HDDの位置
が表示されます。
 サービスや追加HDDのインストールのために、このマップを参照
します。
HDDマップ
5. 前のメニューに移動するには、<OK>を押します。
OK
フォーマット
ストレージ・デバイスをフォーマットすることができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <デバイス>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<記憶装置>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <フォーマット>を選択します。
フォーマットするデバイスを選択するウィンドウが表
示されます。
記憶装置
デバイス
フォーマット
HDD警告
デバイス
選択
使用/合計
使用量
HDD
1
12.28G/499.37G
内蔵
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用してフォーマットす
るデバイスを選択します。
フォーマット
OK
取消
日本語 _43
● DVRの使用
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
DVRの使用
6. 画面の下部の<フォーマット>を選択します。
管理 確認ウィンドウの<OK>を押すと、選択したデバ
イスのフォーマットが開始されます。
7. フォーマット終了後、<OK>を押します。
記憶装置
デバイス
フォーマット
HDD警告
デバイス
選択
使用/合計
使用量
HDD
1
12.28G/499.37G
内蔵
管理
フォーマットすると記録がすべて削除されます。
フォーマットしますか。
OK
取消
フォーマット
OK
取消
HDDアラーム
アラーム出力ポートのチェック、アラーム出力ポートの置換、アラーム出力時間など、HDD不良に対す
るアラーム設定を行うことができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <デバイス>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<記憶装置>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <HDD警告>を選択します。
HDDチェック、出力ポート置換、アラーム時間の設定
ウィンドウが表示されます。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に
移動します。
記憶装置
デバイス
フォーマット
x アラーム出力ポート確認
x アラーム時間
1
2
3
4
ビープ
すべて
オフ
x アラーム出力ポート変更
x アラーム時間
HDD警告
1
2
3
4
ビープ
すべて
オフ
• アラーム
OK
取消
- <1>、<2>、<3>および<4>を選択すると、アラーム信
号が背面のアラーム出力ポートから出力されます。
- <ビープ>が選択されている場合は、ビープ音が鳴ります。
- <すべて>が選択されている場合、背面のポートからビープ音とアラーム信号の両方が出力されます。
• アラーム出力ポート確認 : HDDによってチェック・アラームが生成されると、指定したアラーム出力
ポートにアラーム信号が出力されます。
• アラーム出力ポート変更 : HDDによって置換アラームが生成されると、指定したアラーム出力ポート
にアラーム信号が出力されます。
• アラーム時間 : アラーム信号とビープ音のアラーム時間を設定します。
- チェック・アラームと置換アラームの信号は、選択したアラーム出力ポート(1、2、3、4)から出
力されます。
- <ビープ)>が選択されている場合は、ビープ音が鳴ります。
- <すべて>が選択されている場合、背面のポートからビープ音とアラーム信号の両方が出力されます。
M
 <チェック>状態は、HDDが作動中だが、技術的な調査が必要な問題があることを意味します。
ライブ画面に (
) が表示されます。
 <置換>状態は、HDDに不良があり、直ちに置換する必要があることを意味します。
ライブ画面に (
) が表示されます。
6. HDDアラーム設定終了後、<OK>を押します。
44_ DVRの使用
リモート・デバイス
PTZカメラとシステム・キーボードをDVRで使用するために、RS-485通信を設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <デバイス>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<リモート・デバイス>に移動し、[ENTER]ボタンを押し
ます。
ボーレート
パリティ
データ
Stopビット
転送タイプ
9600
なし
8
1
半二重
システムキーボード
オフ
ID
00
リモート・コントロール
オン
ID
32
● DVRの使用
4. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移動
し、[ENTER]ボタンを押します。
リモート・デバイス
5. リモート・デバイスの各通信設定の値を設定します。
• ボーレート : DVR、PTZカメラ、システム・キーボードの
ボー・レート設定は、適切な操作に合ったものである必
要があります。
OK
取消
6. DVR、システム・キーボード、リモコンのIDが一致して
いることを確認し、<OK>を押します。
M
 リモコンのIDの変更については、 リモコンIDの変更 を参照してください。 (13ページ)
POSデバイス
DVRに接続したPOSデバイスのプロパティを設定することができます。
POSデバイス接続には、チャンネル、プリセット、ポート/イーサネットの設定が必要です。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <デバイス>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<POSデバイス>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移
動し、値を設定します。
• POSの使用 : <POSの使用>が選択されると、DVRとPOSが
接続されます。
POSデバイス
POSの使用
POSデバイスの設定
POS
CH
1
なし
プリセットなし
プリセット
ポート/イーサネット
なし
2
なし
プリセットなし
なし
3
なし
プリセットなし
なし
4
なし
プリセットなし
なし
5
なし
プリセットなし
なし
6
なし
プリセットなし
なし
7
なし
プリセットなし
8
なし
プリセットなし
なし
なし
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J
 <POSの使用>がチェックされていないときにデバイスの設
OK
定を変更して<OK>を押すと、POSデバイスの変更は保存さ
れません。
• POSデバイスの設定: POSデバイスとDVRの通信設
定を行います。
 この設定は、リモート・デバイスの設定には関連ありません。
取消
POSデバイス
POSの使用
POSデバイスの設定
POS
CH
1
なし
プリセット
2
なし
POSデバイスの設定
3
なし
ボーレート
4
なし
9600
5
なし
ポート/イーサネット
プリセットなし
パリティ
なし
なし
プリセットなし
プリセットなし
データ
プリセットなし
8
プリセットなし
6
なし
7
なし
プリセットなし
OK
取消
プリセットなし
8
なし
プリセットなし
なし
Stopビット
1
なし
転送タイプ
なし
半二重
なし
なし
なし
なし
次/前のページ
OK
取消
日本語 _45
DVRの使用
• CH : POSデバイスに同期させるカメラを選択します。
 チャンネル入力項目を選択すると、 同期チャンネル設定 ウィン
ドウが表示されます。
 1つのPOSデバイスは最高16のカメラ(チャンネル)と同期させ
ることができますが、チャンネルを複数のPOSデバイスに同期さ
せることはできません。
 POSデバイスに同期させるチャンネルは、 メイン・メニュー →
POSデバイス
POSの使用
POSデバイスの設定
POS
CH
1
なし
プリセット
2
なし
同期チャンネル設定
3
なし
4
なし
CH
 <追加>ボタンを使用して プリセット追加 ウィンドウを表示し、
名称、開始文字列、終了文字列を設定します。
1
2
9
10
プリセットなし
3
4
プリセットなし
11
12
プリセットなし
5
なし
6
なし
7
なし
プリセットなし
OK
取消
プリセットなし
8
なし
プリセットなし
なし
5
6
13
14
なし
7
なし
15
なし
8
16
なし
なし
なし
次/前のページ
OK
取消
POSデバイス
POS USE
プリセット設定
POS
POS Device Setup
CH
プリセット追加
1
No.
2
None
Name
None
x 名前
None
3
• ポート/イーサネット : DVRとPOSデバイス接続用のポー
ト番号を設定します。
 COM1 : RS-232C接続用
なし
プリセットなし
録画の設定: 録画スケジュール で、 イベント に設定する必要が
あります。 (48ページ)
• プリセット: プリセットの名称、受信の開始文字列と終
了文字列を設定します。
 プリセット名は一意です。
ポート/イーサネット
プリセットなし
Start
Port/Ethernet 追加
Preset
No preset
End
No preset
None
Input char. Set
None
No preset
None
4
None
x 開始キーワード
No preset
None
5
None
x 終了キーワード
None
No preset
None
6
No preset
None
7
None
8
None
OKNo preset 取消
No preset
 7001 7016 : イーサネット接続用
OK
取消
OK
取消
削除
None
None
次/前のページ
5. POSデバイス設定終了後、<OK>を押します。
モニター
スポット出力モニターに表示する情報とフォーマットを設定することができます。
モニターの設定
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <デバイス>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<モニター>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <モニター>を選択します。
モニター
モニター
スポット出力
x イベント表示
モード
オフ
x 表示
日付
時間
CH名
アイコン
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移動し、
値を設定します。
• イベント表示 : イベント発生時の、モニター上のイベン
ト・チャンネル表示滞留時間を設定します。
<連続>を選択している場合、[ALARM]ボタンを押して解
除するまで、そのチャンネルが表示されます。
• 表示 : モニター画面にはチェックした項目のみが表示さ
れます。
• 複数CH SEQ時 : ライブ画面の4分割と9分割のモードを切り替える自動表示間隔を設定します。
• VGA, HDMI : 画面出力には<VGA>と<HDMI>から選択します。
<VGA>と<HDMI>のいずれかが出力されます。
<VGA>または<HDMI>の出力設定がモニターと一致しない場合、映像が出力されない場合があります。
この場合、[MODE]と[ZOOM]ボタンを同時に約5秒押し続けて、映像出力を変更します。
x 複数CH SEQ時
VGA
5秒
800x600
HDMI
OK
6. モニター設定終了後、<OK>を押します。
46_ DVRの使用
取消
480p
スポット出力の設定
モニター出力とは別に情報/映像を出力するDVRを設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <デバイス>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<モニター>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <スポット出力>を選択します。
モニター
スポット出力
モード
x スポット出力1
16分割
モード設定
全チャンネル
x スポット出力2
4分割
モード設定
チャンネル5,6,7,8
x スポット出力3
4分割
モード設定
チャンネル9,10,11,12
x スポット出力4
4分割
モード設定
チャンネル13,14,15,16
x イベント表示
オフ
OK
• スポット出力1 : 16分割、9分割、4分割、オートシーケン
ス、シングルから選択できます。
• スポット出力2 4 : 4分割、オートシーケンスおよびシン
グル・モードの4チャンネルのみがサポートされます。
• モード設定 : スポット出力設定 のためのウィンドウが表
示され、そのチャンネルを設定することができます。
デバイスの設定: カメラ → SEQ-滞留時間 で、画面切替
間の滞留時間を設定することができます。
(41ページ)
● DVRの使用
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移
動し、値を設定します。
モニター
取消
モニター
モニター
スポット出力
モード
x スポット出力1
16分割
Set Mode
全チャンネル
x スポット出力2
4分割
Set Mode
チャンネル5,6,7,8
Set Mode
3
Set7 Mode
チャンネル9,10,11,12
4
チャンネル13,14,15,16
8
スポット出力設定
x スポット出力3
x スポット出力4
4分割
1
4分割
5
9
x イベント表示
13
オフ
2
6
10
11
12
14
15
16
OK
OK
取消
• イベント表示 : イベント発生時のスポット出力時間を
設定します。
<オフ>を選択すると、イベントはスポット出力に出力されません。
M
 ライブ画面でマウスの右ボタンを使用して設定することができます。
スポット出力 を参照してください。 (31ページ)
6. スポット出力の設定終了後、<OK>を押します。
画面モードの設定
ライブ画面と分割画面を設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <デバイス>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<モニター>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <モード>を選択します。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項
目に移動し、値を設定します。
• ライブ分割モード:
ライブ画面の分割モードを選択します。 デフォルトでは
16分割、9分割、4分割の画面があります。
• 再生分割モード: 再生画面の分割モードを選択します。
13分割画面のみはオプションです。
黒は再生を、白はライブ画面を示します。
モニター
モニター
スポット出力
モード
ライブ分割モード
再生分割モード
ライブ
OK
再生
取消
6. 画面設定終了後、<OK>を押します。
日本語 _47
DVRの使用
録画の設定
スケジュール録画、イベント録画、その他の録画関連の設定を行うことができます。
録画スケジュール
日付と時刻で予約を行い、指定した時刻に録画をスケジュールします。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
1. リモコンまたはフロント・パネルの[MENU]ボタンを押
します。
ログアウト
2. 左/右のボタン (◄ ►) を使用して、<録画>を選
択します。
録画メニューが選択されます。
録画
録画スケジュール
3. 上/下ボタン (▲▼) を使用して<録画スケジュール>に移
動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <録画スケジュール>を選択します。
スケジュールした録画設定ウィンドウが表示されます。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移動
し、値を設定します。
終了
イベント録画時間
録画の品質と解像度
録画オプション
録画スケジュール
チャンネル1
すべて
0 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
日
月
火
水
木
金
土
祝日
録画しない
連続
イベント
OK
• 全CHに適用 : <全CHに適用>を選択すると、 全CHに適用
ウィンドウが表示されます。
<OK>を押して、設定をすべてのチャンネルに適用します。
連続&イベント
全CHに適用
取消
録画スケジュール
チャンネル1
すべて
0 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
日
6. 録画スケジュールの設定後、<OK>を押します。
月
全CHに適用
火
水
録画スケジュールを全CHに適用しますか?
木
金
OK
土
取消
祝日
録画しない
連続
イベント
OK
48_ DVRの使用
連続&イベント
取消
全CHに適用
録画カラー・タグ
色
機能
白
録画しない
オレンジ
連続
青
イベント
緑
連続&イベント
説明
スケジュール/イベント録画なし
スケジュール録画のみ
イベント録画のみ
スケジュール録画とイベント録画の両方
● DVRの使用
選択したセルを押すたびに、<録画しない>-<連続>-<イベント>-<連続&イベント>
が順番に切り替わります。
イベント録画時間
イベント発生時に録画の開始と終了を設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <録画>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<イベント録画時間>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に
移動し、値を設定します。
• プレイベント : 録画は、実際のイベント発生よりも早い
プレイベント時間から行われます。
5秒に設定すると、イベント5秒前から録画が開始します。
• POSTイベント : 録画は、イベントが実際に終了するより
も後のポストイベント時間まで行われます。
5秒に設定すると、イベント5秒後に録画が終了します。
イベント録画時間
CH
プレイベント
POSTイベント
1
オフ
1分
2
オフ
1分
3
オフ
1分
4
オフ
1分
5
オフ
1分
6
オフ
1分
7
オフ
8
オフ
1分
1分
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OK
取消
5. イベント録画設定後、<OK>を押します。
品質/解像度
録画の解像度、IPS、および品質を、チャンネルごとおよび標準/イベントの録画タイプごとに設定する
ことができます。
標準録画プロパティの設定
通常録画の各チャンネルの解像度、品質、およびIPSを設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <録画>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<録画の品質と解像度>に移動し、[ENTER]ボタンを押し
ます。
4. <標準>を選択します。
5. 録画設定終了後、<OK>を押します。
録画の品質と解像度
標準
CH
イベント
解像度
録画速度
録画品質
1
CIF(S)
7.5lps
レベル4
2
CIF(S)
7.5lps
レベル4
3
CIF(S)
7.5lps
レベル4
4
CIF(S)
7.5lps
レベル4
5
CIF(S)
7.5lps
レベル4
6
CIF(S)
7.5lps
レベル4
7
CIF(S)
7.5lps
レベル4
8
CIF(S)
7.5lps
レベル4
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OK
取消
日本語 _49
DVRの使用
イベント録画プロパティの設定
各チャンネルの、イベント録画の解像度、品質、およびIPSを設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <録画>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<録画の品質と解像度>に移動し、[ENTER]ボタンを押し
ます。
録画の品質と解像度
イベント
標準
CH
4. <イベント>を選択します。
イベント録画設定ウィンドウが表示されます。
解像度
録画品質
CIF(S)
7.5lps
レベル4
CIF(S)
7.5lps
レベル4
3
CIF(S)
7.5lps
レベル4
4
CIF(S)
7.5lps
レベル4
5
CIF(S)
7.5lps
レベル4
6
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移
動し、選択します。
録画速度
1
2
CIF(S)
7.5lps
レベル4
7
CIF(S)
7.5lps
レベル4
8
CIF(S)
7.5lps
レベル4
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• 解像度 : 録画画面の解像度が表示されます。
 SHR-7080、7082、7160、7162のモデルでは、解像度は
<Full D1(L)>に設定され、最大サポートチャンネルは4に制限されます。
OK
取消
解像度
名称
解像度
説明
CIF(S)
NTSC: 352 X 240, PAL: 352 X 288
横画面と縦画面のそれぞれ半分をサ
ンプリングします。
Half D1(M)
NTSC: 704 X 240, PAL: 704 X 288
横画面の半分をサンプリングします。
Full D1(L)
NTSC: 704 X 480, PAL: 704 X 576
オリジナルの画面サイズをサンプリングします。
• 録画速度 : 録画コマ数/秒とは、1秒間に録画されるフレーム数を意味します。
• 録画品質 : 録画品質を設定します。
6. イベント録画設定終了後、<OK>を押します。
録画オプション
HDDがいっぱいになった場合に、録画を停止するか、上書きするかを設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <録画>ウィンドウの上/下ボタン (▲▼) を使用して
<録画オプション>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に
移動し、値を設定します。
録画オプション
x ディスク終端動作
上書
ディスク終端ビープ
x
自動削除
1
曜日
OK
50_ DVRの使用
取消
• ディスク終端動作 : <上書>を選択すると、HDDがいっぱいになっても録画は継続し、最も古い録画が
上書きされます。
<停止>を選択すると、HDDがいっぱいになると録画が停止します。
• ディスク終端ビープ : <停止>を選択すると、ボタンが有効化されます。
この項目をチェックすると、ディスクがいっぱいになり録画が停止すると、ビープ音が鳴ります。
• 自動削除 : この項目をチェックすると、録画時間の設定が有効になります。
自動削除を設定すると、設定した時間内に録画したデータのみが検索可能になります。
5. 録画オプションの設定終了後、<OK>を押します。
● DVRの使用
イベントの設定
センサー、モーション、ビデオ・ロス・イベントの録画オプションを設定することができます。
センサー検知
センサーの操作条件と接続カメラ、アラーム出力とその時間を設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
1. リモコンまたはフロント・パネルの[MENU]ボタンを押
します。
ログアウト
2. 左/右のボタン (◄ ►) を使用して、<イベント>
を選択します。
イベント設定メニューが選択されます。
終了
イベント
センサー検知
モーション検知
ビデオ・ロス検知
アラーム・スケジュール
3. 上/下ボタン (▲▼) を使用して<センサー検知>に移動し、
[ENTER]ボタンを押します。
センサー検知設定のウィンドウが表示されます。
センサー検知
センサー
センサー状態
Cam
1
オフ
1
なし
オフ
2
オフ
2
なし
オフ
3
オフ
3
なし
オフ
4
オフ
4
なし
オフ
5
オフ
5
なし
オフ
6
オフ
6
なし
オフ
7
• センサー状態 : センサーの状態モードを設定します。
- <オフ> : センサーは作動しません。
- <N.O (ノーマル・オープン)> :
センサーがオープンします。
センサーがクローズすると、アラームが生成されます。
- <N.C (ノーマル・クローズ)> : センサーがクローズします。
センサーがオープンすると、アラームが生成されます。
オフ
7
なし
オフ
8
オフ
8
なし
4. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に
移動し、値を設定します。
• Cam : センサーに接続するチャンネルを選択します。
カメラを選択すると、 カメラのプリセットの設定 ウィ
ンドウが表示されます。
チャンネルを選択し、プリセットを設定します。
 プリセット設定は、PTZモードで行います。
アラーム
持続時間
オフ
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OK
取消
センサー検知
センサー
1
2
3
4
5
6
7
8
カメラプリセットの設定
センサー状態
Cam
オフ
CH
1
2
3
4
5
6
7
8
オフ
オフ
オフ
オフ
オフ
オフ
オフ
プリセット
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
1
2
3
4
5
6
7
8
なし
アラーム
CH
なし
なし
9
なし
10
なし
11
なし
12
なし
13
なし
14
なし
15
16
OK
取消
OK
取消
持続時間
オフ
プリセット
オフ
なし
オフ
なし
オフ
なし
オフ
なし
オフ
なし
オフ
なし
オフ
なし
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なし
日本語 _51
DVRの使用
• アラーム : アラーム出力メソッドを設定します。
 アラーム出力の詳細については、 HDDアラーム:
アラーム を参照してください。 (44ページ)
• アラーム時間 : アラーム信号とアラーム音の持続時間
を設定します。
5. センサー検知設定終了後、<OK>を押します。
センサー検知
センサー
センサー状態
Cam
1
オフ
1
なし
2
オフ
2
なし
3
なし
3
アラームの設定
オフ
4
オフ
アラーム
4
5
オフ
1
6
オフ
4
7
オフ
8
オフ
OK
持続時間
オフ
オフ
オフ
なし
5
2
6
ビープ なし
7
なし
取消
なし
8
なし
オフ
3
オフ
すべて オフ
オフ
オフ
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OK
取消
モーション検知
対象の検知範囲とモーション、アラーム信号出力を設定することができます。
モーション検知範囲が設定されると、その範囲内のモーションが検知されます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <イベント>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<モーション検知>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
モーション検知範囲設定のウィンドウが表示されます。
モーション検知
CH
モード
感度
1
オフ
超高
なし
オフ
2
オフ
超高
なし
オフ
3
オフ
超高
なし
オフ
4
オフ
超高
なし
オフ
5
オフ
超高
なし
オフ
6
オフ
超高
なし
オフ
7
オフ
超高
なし
オフ
8
オフ
超高
なし
4. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に
移動し、値を設定します。
• モード : モーション検知を有効化するかどうかを
設定します。
• 感度 : モーション検知の感度レベルを設定します。
• アラーム : アラーム出力メソッドを設定します。
 アラーム出力の詳細については、 HDDアラーム:
アラーム を参照してください。 (44ページ)
• アラーム時間 : アラーム信号とアラーム音の持続時間を設定します。
アラーム
アラーム時間
オフ
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モーション範囲
OK
取消
5. モーション検知の設定終了後、<OK>を押します。
モーション検知範囲の設定
<モーション範囲>を選択します。
モーション範囲 ウィンドウを表示し、検知するチ
ャンネルとモーション検知の範囲を設定します。
• モーション範囲 ウィンドウで範囲を設定するには
モーション範囲 ウィンドウで、
>から該当する範囲を選択
<
します。
選択
選択解除
リバース
メニュー
モーション範囲
1 CH
• <個別>選択を使用して範囲を設定するには
モーション範囲 ウィンドウで、<個別>を使用してセルを個別
に選択します。
<個別>を選択すると、 モーション範囲 ウィンドウが消え、セルを1つずつ選択することができます。
モーション範囲の設定終了後、画面上の<メニュー>を押すか、リモコンまたはフロント・パネルの
[MENU]ボタンを押して、 モーション範囲 ウィンドウを再度表示します。
- 選択 : 選択したセルがモーション検知範囲の一部として設定されます。
- 選択解除 : 選択したセルがモーション検知範囲から削除されます。
- リバース : 選択解除したセルがモーション検知範囲に設定されます。
- メニュー : 個々のモーション範囲を選択した後に、 モーション範囲 ウィンドウに移動します。
 <全CH選択>を選択すると、選択したモーション範囲が全チャンネルに適用されます。
モーション検知の設定終了後、<OK>を押します。
個別
OK
52_ DVRの使用
取消
全CH選択
ビデオ・ロス検知
ビデオ・ロスの原因であるカメラの切断時に生成されるアラームを設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <イベント>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<ビデオ・ロス検知>に移動し、[ENTER]ボタンを押しま
す。
ビデオ・ロス検知範囲設定のウィンドウが表示されます。
CH
ビデオ・ロス状態
1
オフ
1,2,3,4
オフ
2
オフ
1,2,3,4
オフ
3
オフ
1,2,3,4
オフ
4
オフ
1,2,3,4
オフ
5
オフ
1,2,3,4
オフ
6
オフ
1,2,3,4
オフ
7
オフ
1,2,3,4
8
オフ
1,2,3,4
• ビデオ・ロス状態 : ビデオ・ロス検知を有効化するかど
うかを設定します。
• アラーム : アラーム出力メソッドを設定します。
 アラーム出力の詳細については、 HDDアラーム: アラーム
を参照してください。 (44ページ)
アラーム
アラーム時間
オフ
オフ
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OK
取消
• アラーム時間 : アラーム信号とアラーム音の持続時間を設定します。
5. ビデオ・ロス検知の設定終了後、<OK>を押します。
アラーム・スケジュール
スケジュールしたアラームの条件と作動時間を設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <イベント>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用して
<アラーム・スケジュール>に移動し、[ENTER]ボタンを
押します。
4. <アラーム・スケジュール>設定のウィンドウが表示さ
れます。
アラーム・スケジュール
アラーム1
すべて
0 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
日
月
火
水
木
5. アラーム : アラーム出力メソッドを設定します。
 アラーム出力の詳細については、 HDDアラーム:
アラーム を参照してください。 (44ページ)
金
土
祝日
オフ
オン
すべてのアラームに適用
イベント同期
• <オン> : オレンジでマークされ、常にスケジュールした
時刻にアラームが生成されまます。
• <オフ> : 白でマークされ、イベントが発生してもアラームは生成されません。
• イベント同期 : 青でマークされ、イベント発生時にのみアラームが生成されます。
• すべてのアラームに適用 : すべてのアラームに設定した
アラーム・スケジュール
スケジュールが適用されます。
OK
取消
アラーム1
M
 アラームがスケジュールした時刻に生成される場合、スケ
ジュールをキャンセルしてアラームを停止することができ
ます。
すべて
日
月
0 1 2 3 4
火
水
アラーム・スケジュールをすべてに適用しますか?
木
金
OK
土
6. アラーム・スケジュールの設定終了後、<OK>を押します。
5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
すべてのアラームに適用
取消
祝日
オフ
オン
すべてのアラームに適用
イベント同期
OK
取消
日本語 _53
● DVRの使用
4. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に
移動し、値を設定します。
ビデオ・ロス検知
DVRの使用
バックアップ
バックアップ・デバイスを確認し、チャンネルまたは時間ごとにバックアップ・スケジュールを設定すること
ができます。
USBメモリー/DVDおよびUSB/SATAタイプの外付けHDDのみサポートします。 (96ページ)
バックアップの設定
接続したデバイスに該当するデータをバックアップすることができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
1. リモコンまたはフロント・パネルの[MENU]ボタンを押
します。
ログアウト
2. 左/右のボタン (◄ ►) を使用して、<バックアップ>
を選択します。
バックアップ・メニューが選択されます。
終了
バックアップ
バックアップ
3. [ENTER]ボタンを押します。
バックアップ・ウィンドウが表示されます。
ライブ画面メニュー から直接アクセスすることができ
ます。 (26ページ)
バックアップ
x 開始
2009-01-01 00:01:06
x 重複
x 終了
2009-01-01 08:25:45
リスト0
全チャン
ネル
1
2
3
4
5
6
7
8
4. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に
移動し、値を設定します。
• バックアップ範囲 : バックアップの<開始>時刻と<終了>
時刻を設定します。
• チャンネル : バックアップするチャンネルを設定します。
複数のチャンネルを選択できます。
• デバイス : 認識されたデバイスから、バックアップ・デバイスを選択します。
バックアップに内蔵CD/DVDまたは外付けUSB CD/DVDが使用される場合、録画形式をAVIとSECから選
択することができます。
 SHR-7080/7160/8080/8160モデルには内蔵DVDライターがないため、内蔵CD/DVDバックアップは使用できません。
9
10
11
12
13
14
15
x デバイス なし
x フォーマット
x フォルダ \20090101\
x ファイル名 0001
16
AVI
変更
バックアップ
使用中
空き容量
容量のチェック
OK
取消
• フォーマット : バックアップ・データのフォーマットを設定します。
- AVI : DVRによって提供されるCODEC情報を録画データと一緒に保存します。保存したデータは、
PCの外部ビューア(Windows Media Playerなど)を使用して再生できます。
- DVR : 保存したデータは、このDVRでのみ再生することができます。
- SEC : 内蔵ビューアを使用して、Samsung専用のフォーマットでデータを保存します。PC上での即時
再生がサポートされています。
• ファイル名 : バック・ファイル名を設定することができます。
 仮想キーボードの使用方法 を参照してください。 (36ページ)
• 容量のチェック : 選択したバックアップ・データのサイズ、選択したバックアップ・デバイスの使用
済容量と使用可能容量が表示されます。
• 重複 : データ数に応じて、同じ時刻に重複するデータのリストが表示されます。
時刻または時間帯の設定などが変更されたため、ある時点で1つのチャンネルに複数のデータがあると
表示されます。
 日付/時間/言語の設定 の時刻と時間帯を参照してください。 (34ページ)
54_ DVRの使用
5. バックアップ設定終了後、<OK>を押します。
 バックアップ用の使用可能なデバイスが認識されないと、<OK>ボタンは有効化されません。
J
 バックアップ中、アプリケーションの速度が遅くなる場合があります。
 バックアップにCD/DVDまたはメモリー・デバイスを使用する場合、メディアの容量の一部がシステムによって
消費されるため、メディアの全容量を使用することはできません。
 CDまたはDVDメディアによってエラーが発生する場合、ディスク・トレーが数回開閉し、最終的にバックアップ
処理が失敗します。 この場合は、CD/DVDメディアを交換して再試行してください。
● DVRの使用
M
 バックアップ中に<終了>を押すと前画面に戻ります。バックアップは継続します。
ネットワーク設定
遠隔地からのライブ画面のネットワーク監視を提供し、イベントによるメール転送機能をサポートします。
このような機能を有効化するネットワーク環境を設定することができます。
接続モード
ネットワーク接続ルートとプロトコルを設定することができます。
接続の設定
ネットワークのプロトコルと環境を設定します。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
1. リモコンまたはフロント・パネルの[MENU]ボタンを押
します。
ログアウト
2. 左/右のボタン (◄ ►) を使用して、<ネットワーク>
を選択します。
ネットワーク・メニューが選択されます。
ネットワーク
接続モード
3. 上/下ボタン (▲▼) を使用して<接続モード>に移動し、
[ENTER]ボタンを押します。
4. <接続>を選択します。
接続モード設定のウィンドウが表示されます。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移
動し、値を設定します。
終了
DDNS
ライブ転送
メール・サービス
接続モード
接続
プロトコル
x 接続モード
静的IP
x 帯域幅
2Mbps
x IP
192.168. 1.200
• 接続モード : ネットワーク接続モードを設定します。
• 帯域幅 : 転送される最大データ・フローを設定します。
(アップロード速度)
選択した接続モードによって、オプションが異なります。
- <静的IP>、<動的IP>の場合: 128 kbpsから2Mbps、
および無制限から1つ選択します。
- <ADSL>の場合、128 kbpsから600 kbpsの間から1つ選択します。
x ゲートウェイ
192.168. 1. 1
x サブネット・マスク
255.255.255. 0
x DNS
手動
168.126. 63. 1
OK
取消
日本語 _55
DVRの使用
• IP、ゲートウェイ、サブネット・マスク、DNS:
- <静的IP>の場合 : IPアドレス、ゲートウェイ、サブネ
ット・マスク、およびDNSを直接入力することができ
ます。
- <動的IP>の場合 : IPアドレス、ゲートウェイ、および
サブネット・マスクが自動的に設定されます。
- <ADSL>の場合 : IPアドレス、ゲートウェイ、およびサ
ブネット・マスクが自動的に設定されます。
接続モード
接続
プロトコル
x 接続モード
ADSL
x 帯域幅
600kbps
x IP
192.168. 1.200
x ゲートウェイ
192.168. 1. 1
x サブネット・マスク
255.255.255. 0
x DNS
手動
x ユーザーID
ID
x パスワード
********
168.126. 63. 1
• ユーザーID、パスワード : ADSLを選択している場合、
ユーザーID とその パスワード を入力します。
M
OK
取消
 <動的IP>と<ADSL>のDNSサーバーは、ユーザーが<手動>を選択しているときに、ユーザーが設定する場合にの
み可能です。
6. 接続の設定終了後、<OK>を押します。
プロトコルの設定
3. <ネットワーク>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用し
て<接続モード>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. <プロトコル>を選択します。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移動
し、値を設定します。
接続モード
接続
x プロトコル・タイプ
TCP
x ポート(TCP)
554
x ポート(UDP)
8000
x ユニキャスト/マルチキャスト
ユニキャスト
x マルチキャストIP
224.126. 63. 1
x TTL
• プロトコル・タイプ : TCPとUDPのいずれかのプロトコル
・タイプを選択します。
 UDPを選択すると、ポート(TCP)、ポート(UDP)、ユニキャ
スト/マルチキャストの選択が有効化されます。
プロトコル
x Webviewerポート
557
8159
5
80
OK
取消
• ポート(TCP): 最初は、<554 557>が設定されています。 4ずつ増減します。
- TCP: UDPと比較すると安定性が良く、速度は遅いのですが、インターネット環境に推奨されます。
• ポート(UDP): 初期では、<8000 8159>が設定されています。 160ずつ増減します。
- UDP : TCPと比較すると安定性が低いが速度が速く、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)環境
に推奨されます。
• ユニキャスト、マルチキャスト : ユーザーにキャストとマルチキャストのいずれか1つを選択します。
マルチキャストを選択すると、マルチキャストIPとTTLが有効化されます。
- ユニキャスト: 各接続クライアントに個別にデータを転送(UDP、TCP)します。
- マルチキャスト: ネットワークに追加トラフィック負荷をかけることなく、複数のクライアントがデ
ータを受信(UDPのみ)することができます。
• マルチキャストIP : ユーザーが直接入力することができます。
• TTL : 0 255から選択します。TTLの初期値は<5>に設定されています。
• Webviewerポート : Web Viewerのポート番号を入力します。デフォルトでは、<80>に設定されています。
6. プロトコルの設定終了後、<OK>を押します。
56_ DVRの使用
DDNS
リモート・ユーザーのネットワーク接続のDDNSサイトを設定することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <ネットワーク>ウィンドウで上/下ボタン (▲▼) を使用
して<DDNS>に移動し、[ENTER]ボタンを押します。
4. 仮想キーボードを使用してユーザー入力を行います。
 仮想キーボードの使用 を参照してください。 (36ページ)
DDNS
x DDNSサイト
オフ
x ホスト名
x ユーザー名
x ユーザー・パスワード
********
● DVRの使用
 <オフ>または<Samsung DDNS>を選択すると、入力項目は無効
化されます。
5. DDNSの設定終了後、<OK>を押します。
M
OK
 <DDNS設定>を参照してください。 (59ページ)
取消
ネットワークの接続と設定
ネットワーク構築は接続方法とは異なり、接続モードの設定前に環境を確認してください。
ルーターを使用しない場合
• 静的IPモード
- インターネット接続 : 静的IP ADSL、専用回線、およびLANの環境では、DVRとリモート・ユーザー間
の接続が可能です。
- DVRネットワーク設定 : 接続したDVRの<接続>メニュー
の<接続モード>を<静的IP>に設定します。
 IP、ゲートウェイ、およびサブネット・マスクのネットワーク・
マネージャに問い合わせてください。
接続モード
接続
プロトコル
x 接続モード
静的IP
x 帯域幅
2Mbps
x IP
192.168. 1.200
x ゲートウェイ
192.168. 1. 1
x サブネット・マスク
255.255.255. 0
x DNS
手動
168.126. 63. 1
OK
取消
• 動的IP(DHCP)モード
- インターネット接続 : DVRをケーブル・モデム、DHCP ADSLモデム、FTTHネットワークに直接接続し
ます。
- DVRネットワーク設定: 接続したDVRの<接続>メニューの<接続モード>を<動的IP>に設定します。
• ADSL (PPPoE: IDおよびパスワード認証)
- インターネット接続: ADSLモデムがDVRに直接接続されます。ここでADSL接続にはユーザーIDとパス
ワードが必要です。
- DVRネットワーク設定 : 接続したDVRの<接続>メニュー
の<接続モード>を<ADSL>に設定します。
 ADSLの<ユーザーID>と<パスワード>は、ADSLユーザー情報と
同じにする必要があります。
IDとパスワードがわからない場合は、ADSLサービス・プロバイ
ダーにお問い合わせください。
接続モード
接続
プロトコル
x 接続モード
ADSL
x 帯域幅
600kbps
x IP
192.168. 1.200
x ゲートウェイ
192.168. 1. 1
x サブネット・マスク
255.255.255. 0
x DNS
手動
x ユーザーID
ID
x パスワード
********
168.126. 63. 1
OK
取消
日本語 _57
DVRの使用
ルーターを使用する場合
J
 IPアドレスとDVRの静的IPとのコンフリクトを回避するために、以下を確認してください。
• DVRに静的IPを設定
- インターネット接続 : ADSL/ケーブル・モデムに接続したルーター、またはローカル・エリア・ネット
ワーク(LAN)環境のルーターにDVRを接続することができます。
• DVRネットワークの設定
1. 接続したDVRの<接続>メニューの<接続モード>を<静的IP>に設定します。
2. 設定されたIPアドレスがIPルーターによって提供される静的IP範囲内にあるかどうかを確認します。
IP、ゲートウェイ、およびサブネット・マスク : ネットワーク・マネージャに問い合わせます。
 設定されたIPアドレスがIPルーターによって提供される静的IP範囲内にあるかどうかを確認します。
J
 DHCPサーバーが開始アドレス(192.168.0.100)および終了アドレス(192.168.0.200)で設定されている場合、IP
アドレスを設定されたDHCP範囲(192.168.0.2 192.168.0.99および192.168.0.201 192.168.0.254)から設定する
必要があります。
3. ゲートウェイ・アドレスとサブネット・マスクがIPルーターで設定されたものと同じかどうかを確認
します。
• IPルーターのDHCP IPアドレスの設定
1. IPルーターの設定にアクセスするには、IPルーターに接続したローカルPCのWebブラウザを開き、ル
ーターのアドレスを入力します(例: http://192.168.1.1)。
2. この段階で、ローカルPCのウィンドウ・ネットワーク接続を下記の例のように設定します。
例)IP : 192.168.1.2
サブネット・マスク: 255.255.255.0
ゲートウェイ: 192.168.1.1
- IPルーターに接続すると、パスワードが求められます。 ユーザー名項目に何も入力しないままでパス
ワード admin を入力し、<OK>を押してルーター設定にアクセスします。
- ルーターのDHCP設定メニューにアクセスし、DHCPサーバー有効化を設定して、開始アドレスと終了
アドレスを入力します。
開始アドレス(192.168.0.100)と終了アドレス(192.168.0.200)を設定します。
M
 上記の手順は、メーカーによってルーター・デバイスの設定が異なる場合があります。
• ルーターのポート・フォワーディングの設定
1. プロトコルを<TCP>に設定します。
2. 外部ポート範囲: 接続したDVRの<プロトコル>メニュー
の<ポート(TCP)>に設定したTCPポートを入力します。
ルーターに複数のDVRを接続している場合、TCPポート
が異なる場合があります。
3. 内部PC IPアドレス : 接続したDVRの<接続>メニューの
<IP>に設定されたIPアドレスを入力します。
4. 内部ポート範囲 : 外部ポート範囲 と同様に設
定します。
M
接続モード
接続
プロトコル
x プロトコル・タイプ
TCP
x ポート(TCP)
554
x ポート(UDP)
8000
x ユニキャスト/マルチキャスト
ユニキャスト
x マルチキャストIP
224.126. 63. 1
x TTL
x Webviewerポート
557
8159
5
80
OK
取消
 上記の手順は、メーカーによってルーター・デバイスの設定が異なる場合があります。
ルーターのネットワークの外から、ルーターに接続したDVRにアクセスするには、ポート・フォワーディングが
必要です。
58_ DVRの使用
DDNS設定
DDNSはDynamic Domain Naming System(ダイナミックDNS)の略語です。
DNS(ドメイン名システム)は、ユーザーにわかりやすい文字(例: www.google.com)で構成されたド
メイン名を番号で構成されたIPアドレス(64.233.189.104)にルーティングするサーバーです。
DDNS(ダイナミックDNS)は、動的IPシステム内でIPが変更された場合でもドメイン名がIPアドレスに
ルーティングされるように、DDNSサーバーを使用してドメイン名とフローティングIPアドレスを登録す
るサービスです。
接続したDVRの<プロトコル>メニューの<プロトコル・タイプ>を、以下のように設定します。
例)プロトコル・タイプ : TCP
ポート(TCP) : 0554,0555,0556,0557
DDNSサイト : Samsung DDNS
• ルーターのDDNS設定
ルーターのネットワーク転送プロトコルの該当するメニューを選択します。
ライブ転送
DVRからネットワークに転送される画像の品質を設定します。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <ネットワーク>設定ウィンドウで上/下 (▲▼) ボタンを
押して<ライブ転送>に移動し、[ENTER]ボタンを押しま
す。
ライブ転送ウィンドウが表示されます。
ライブ転送
x 解像度
CIF(S)
x 品質
低
4. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移
動し、値を設定します。
5. ライブ転送終了後、<OK>を押します。
 ライヴ転送の解像度については、 解像度 を参照してください。
OK
M
取消
 SHR-7080、7082、7160、および7162では、Half D1(M)
以下のみ使用可能です。
日本語 _59
● DVRの使用
• DVRのDDNSの設定
DVRの使用
メール・サービス
特定の間隔で、またはイベント発生時に、電子メールをDVR登録ユーザーに送信することができます。
SMTP設定
SMTPメール・サーバーを設定します。
マウスを使用して、関連する項目を選択することもできます。
3. <ネットワーク>設定ウィンドウで上/下 (▲▼) ボタンを
押して<メール・サービス>に移動し、[ENTER]ボタンを
押します。
4. <SMTP>を選択します。
SMTP設定ウィンドウが表示されます。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に移
動し、値を設定します。
メール・サービス
SMTP
x サーバー・タイプ
イベント
グループ
受信者
SMTPメール・サーバー
x サーバー
x ポート
11
認証の使用
x ユーザー
x パスワード
********
x セキュアな転送
なし/TLS
x 送信者
ex. user@example.net
テスト
• サーバー・タイプ : 接続したサーバー・タイプが表示
されます。
• サーバー : 接続するサーバーを入力します。
• ポート : 通信ポートを設定します。
• 認証の使用 : SMTPサーバーでユーザー認証が使用される場合、これをチェックします。
アカウント入力ボックスが有効化されます。
• ユーザー : SMTPサーバー接続時に認証を使用するユーザーを入力します。
• パスワード : SMTPサーバー・ユーザーのパスワードを入力します。
• セキュアな転送 : <なし/TLS>および<TLS/SSLが利用可能>から1つを選択します。
• 送信者 : 仮想キーボードを使用して、送信者の電子メール・アドレスを入力します。
 仮想キーボードの使用 を参照してください。 (36ページ)
OK
取消
• テスト : サーバー設定にテストを実施します。
6. SMTP設定終了後、<OK>を押します。
イベント設定
ユーザーに送信されるイベントの間隔とタイプを設定することができます。
マウスを使用して、関連する項目を選択することもできます。
3. <ネットワーク>設定ウィンドウで上/下 (▲▼) ボタンを
押して<メール・サービス>に移動し、[ENTER]ボタンを
押します。
4. <イベント>を選択します。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に
移動し、値を設定します。
• イベント間隔 : イベント間隔を設定します。
 一連のイベントが発生すると、各イベントごとではなく、指定し
た間隔で電子メールが送信されます。
メール・サービス
SMTP
x イベント間隔
イベント
グループ
イベント転送使用
アラーム
モーション
パスワード変更
HDD情報
電源オン/オフ
手動録画
OK
ビデオ・ロス
取消
• イベント転送使用 : イベント発生時に送信するイベントの種類を選択します。
選択したイベントが発生すると、受信権限があるグループに電子メールが送信されます。
6. イベント設定終了後、<OK>を押します。
60_ DVRの使用
受信者
10分
グループ設定
電子メールの送信先グループを設定し、各グループに許可を指定することができます。
<受信者>メニュー項目で、各グループの受信者を追加します。
受信者は、DVRユーザー・グループとは別個に設定されます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <ネットワーク>設定ウィンドウで上/下 (▲▼) ボタンを
押して<メール・サービス>に移動し、[ENTER]ボタンを
押します。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に
移動し、値を設定します。
SMTP
グループ
イベント
x グループ
追加
受信者
削除
名前の変更
受信者認証
アラーム
モーション
パスワード変更
HDD情報
電源オン/オフ
手動録画
• 追加 : <追加>を選択し、仮想キーボードを使用してグル
ープを追加します。
 仮想キーボードの使用 を参照してください。 (36ページ)
OK
ビデオ・ロス
取消
• 削除 : 選択したグループを削除します。
• 名前の変更 : 既存グループの受信者認証をリセットすることができます。
• 受信者認証 : 受信者グループの認証を設定します。
6. グループ設定終了後、<OK>を押します。
受信者設定
ユーザーをグループに追加したり、グループから削除したり、グループを変更したりすることができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
3. <ネットワーク>設定ウィンドウで上/下 (▲▼) ボタンを
押して<メール・サービス>に移動し、[ENTER]ボタンを
押します。
4. <受信者>を選択します。
メール・サービス
SMTP
イベント
x グループ
受信者
グループ
全グループ
グループ
追加
名前
電子メール・アドレス
削除
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して該当する項目に
移動し、値を設定します。
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OK
• 追加 : 受信者名、電子メール・アドレス、またはグルー
プを選択します。
ユーザーをグループに追加する前に、<グループ>メニュ
ー項目にグループを作成しておく必要があります。
 ユーザー名と電子メール・アドレスの入力については、 仮想キ
ーボードの使用 を参照してください。 (36ページ)
取消
メール・サービス
SMTP
イベント
x グループ
受信者
グループ
ABC
追加
ユーザー追加名前
グループ
電子メール・アドレス
削除
x 名前
x 電子メール
x グループの選択
ABC
OK
取消
6. 受信者設定終了後、<OK>を押します。
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OK
取消
日本語 _61
● DVRの使用
4. <グループ>を選択します。
メール・サービス
DVRの使用
PTZデバイスのコントロール
PTZカメラの設定を通常の設定以外にユーザー定義の設定に調整することが可能です。
PTZデバイス
PTZカメラに接続されたチャンネルを選択している場合にのみ、PTZデバイスを有効化することができます。
PTZの概要
以下の方法でチャンネルが選択されている場合にのみ、PTZカメラを使用することができます。
 リモコンまたはフロント・パネルのボタン
場面モード
リモコンまたはフロント・パネルの[PTZ]ボタンを選択します。
スポット出力
PTZコントロール
 ランチャー・メニュー
ズーム
オーディオ
フリーズ
PTZ < PTZ > をクリックして、ライブ・ランチャーを
表示します。
アラーム停止
録画
再生
検索
 ライブ・モードでの右クリック・メニュー
バックアップ
メイン・メニュー
停止
画面上の任意の領域を右クリックし、コンテキスト・メニューを
表示し、<PTZコントロール>を選択します。
ランチャー非表示
ログアウト
PTZ
アラーム
フリーズ
 ライブ画面上のアイコン
ライブ画面上のPTZ <
M
> をクリックします。
 PTZカメラが接続され、PTZアイコンが画面に表示されてい
る場合にのみ、PTZ機能を使用できます。
PTZカメラの使用方法
1つのカメラを使用して、複数の場所を監視するためのパンニング、チルト、ズームのすべての機能を実
行し、プリセットを該当するモードのユーザー定義に設定することができます。
1. <PTZコントロール>メニューを起動します。
> アイコンが黄色になると、
右下角にあるPTZ <
PTZコントロール モードにアクセスし、 PTZコントロ
ール メニューを表示します。
2. ランチャー・メニューの方向キーを使用、またはリモ
コンまたはフロント・パネルの方向ボタン (▲▼◄ ►)
PTZコントロール CAM01
を使用して、対象の範囲を録画に移動します。
• ズーム : PTZカメラのズーム機能を使用することができます。
• オートパン : 選択した2つのポイント間をカメラが自動的
に移動します。
• スキャン : カメラは、指定した順序でプリセットされた
ポイントに移動します。
複数のプリセットを指定すると、PTZカメラは1箇所ずつ、すべてのプリセット・ポイントに自動的に
移動します。
• パターン : PTZカメラに過去のルートを記憶させます。
 自動パンニングとパターンの機能は、Samsung、パナソニックとPelcoのプロトコルでサポートされており、名前と設
定については、Samsung、パナソニックおよびPelcoのプロトコルによって異なります。
(パナソニック: 自動パンニング、順序、ソート/Pelco: 自動パンニング、フレーム・スキャン、パターン)
オートパン
OK
M
プリセット
スキャン
プリセットの選択
パターン
保存/追加
名前の変更
カメラの設定
削除
すべて削除
 PTZデバイス・コントロール・モードを入力する前に、<PTZの設定>メニューにPTZデバイスの値を設定します。
(42ページ)
62_ DVRの使用
プリセット設定
プリセットはPTZカメラの特定の対象ポイントのセットで、1つのカメラに対して20までプリセットを保
存することができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
1. PTZコントロール・モードでは、方向ボタンを使用して該当する方向にカメラを調整します。
•
•
•
•
● DVRの使用
2. <保存/追加>キーを選択します。
プリセット入力のための仮想キーボードが表示されます。
 仮想キーボードの使用 を参照してください。 (36ページ)
保存/追加 : プリセットを追加および保存することができます。
名前の変更 : 既存のプリセットの設定を変更することができます。
削除 : 選択したプリセットを削除します。
すべて削除 : 既存プリセットをすべて削除します。
M
 プリセット・リストを保存するチャンネルのカメラを新しいカメラに置換する場合、プリセットもリセットする
必要があります。
3. <OK>を押します。
入力した名前のプリセットが保存されます。
カメラ設定
PTZカメラには独自のメニュー・システムがあります。 PTZカメラをDVRに従って最適化します。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
1. PTZカメラをDVRに接続してPTZカメラを再起動し、
カメラのプロトコル設定ウィンドウを表示します。
SAMSUNG PROTOCOL
ADDR
TYPE
BAUD
LENS
TILT
PAN
2. カメラのプロトコルIDを確認します。
 デバイス → PTZの設定 では、PTZカメラに接続されたチャンネ
ルのID入力ボックスにPTZカメラIDを入力します。 (42ページ)
3. PTZコントロール・メニューで<カメラの設定>を選択します。
カメラ固有のメニューが表示されます。
 Samsungとパナソニックのプロトコルをサポートする
カメラのみ設定することができます。
** MAIN MENU **
 カメラ・メニューで自動パンニングまたはパターンを
設定する場合、ボタン操作が通常のPTZ設定のボタン
操作と異なるまで、該当するボタンをしばらく押し続
けます。
0
RS-485,HALF
9600
OK!
OK!
OK!
カメラ設定
OK
終了
CAMERA SET ...
VIDEO SET...
PRESET...
ZONE SET...
AUTO SET...
ALARM SET...
OTHER SET...
CLOCK SET...
SYSTEM INFO...
日本語 _63
検索と再生
検索
時間ごと、またはイベントごとなどの検索基準で、録画されたデ
ータを検索することができます。
ライブ・モードで<検索>メニューに直接アクセスすることがで
きます。
場面モード
スポット出力
音声オフ
フリーズ
アラーム停止
録画
1. ライブ・モードで、画面の任意の領域を右クリックし
ます。
ライブ・メニューが表示されます。
再生
2. <検索>を選択します。
または、リモコンまたはフロント・パネルの[SEARCH]
ボタンを押します。
ログアウト
検索
バックアップ
メイン・メニュー
停止
ランチャー非表示
3. 検索メニューが表示されます。
 メイン・メニュー → デバイス → POSデバイス メニューで
POSの使用 にチェックしていない場合、検索メニューには
POS検索 項目は含まれません。 (45ページ)
戻る
時間検索
イベント検索
4. 自動削除機能を使用して、検索を制限することができ
ます。
録画の設定: 録画オプション を参照してください。
(50ページ)
M
バックアップ検索
POS検索
モーション検索
 重複データ: DVRの時刻設定変更のため作成された重複デー
タが一定の時間存在する場合にのみ表示されます。 最新のデータが<リスト0>から表示されます。
<バックアップ検索>には表示されません。
時間検索
該当する時刻の録画データを検索することができます。
表示する時刻は時間帯とDST標準時間によって異なる場合があるため、時間帯とDST設定によって同じ時
刻に録画されたデータの時刻が異なる場合があります。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
4. <検索>メニューの<時間検索>を選択します。
5. 検索する日付を選択します。
 カレンダーの使用 を参照してください。 (35ページ)
時間検索
最初へ
2009-01-01
重複データ
最後へ移動
リスト0
チャンネル
6. 特定の日付の録画データが一覧表示されます。
データ・タイプによって、表示バーが異なります。
そのため、左ペインで、色のデータ・タイプを確認し
てください。
7. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して検索基準を設定し、
[ENTER]ボタンを押します。
拡大
持続時間
CAM01
CAM02
CAM03
2009/01/01 00:01:17
CAM04
CAM05
CAM06
標準
スケジュール
モーション
アラーム
ビデオ・ロス
Etc
CAM07
CAM08
全チャンネル
再生
次/前のページ
取消
• 最初へ : 最も古い日付に移動します。
• 最後へ移動 : 最新の日付に移動します。
• 時刻 : 検索を実行する時刻を入力するか、上/下ボタン <>> を使用して、時刻を選択します。
64_ 検索と再生
縮小
00:01:17
• 縮小 : マップが詳細に拡大されます。
24時間 ‒ 4時間 ‒ 1時間 ‒ 5分の順序で切り替わります。
• 拡大 : マップは上記の詳細モードの逆の順序で切り替わ
ります。
5分 ‒ 1時間 ‒ 4時間 ‒ 24時間の順序で切り替わります。
時間検索
最初へ
2009-01-01
重複データ
最後へ移動
拡大
リスト0
縮小
00:01:17
チャンネル
持続時間
CAM01
CAM02
CAM03
M
2009/01/01 00:01:17
 該当する時間をダブルクリックして、拡大/縮小します。
CAM05
CAM06
標準
スケジュール
モーション
アラーム
ビデオ・ロス
Etc
CAM07
CAM08
全チャンネル
再生
次/前のページ
取消
● 検索と再生
• プレビュー: <チャンネル>をクリックし、<持続時間>の
時間を選択(クリック、ドラッグ)して、その部分の静
止画像を表示させます。
CAM04
- 選択したチャンネルに録画データがない場合は、黒でマークされます。
8. データ項目を選択して<再生>をクリックします。
画面が、データ再生モードに切り替わります。
イベント検索
イベントをチャンネルで検索し、再生することができます。
マウスを使用して、関連する項目を選択することができます。
4. <検索>メニューの<イベント検索>を選択します。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して検索基準を設定し、
[ENTER]ボタンを押します。
 特定の日付の全録画イベントが検索されます。
(通常/スケジュール録画が含まれます)
• 日付/時間プレビュー : リスト内のデータ項目を選択する
と、選択したデータの静止画像が左のプレビュー・ペイ
ンに表示されます。
• イベント : 発生したイベントの種類が表示されます。
イベント検索
CAM 01
2009-01-01
No.
日付/時間プレビュー
イベント
3
02:47:54
02:48:59
モーション
2
00:39:06
00:40:30
モーション
1
00:01:22
00:02:28
モーション
2009/01/01 00:01:22
次/前のページ
再生
取消
6. データ項目を選択して<再生>をクリックします。
画面が、イベント・データ再生モードに切り替わります。
バックアップ検索
接続されたバックアップ・デバイス内のバックアップ・データを検索します。
DVRフォーマットのデータのみが、検索されます。
バックアップ: バックアップの設定 の<フォーマット>を参照してください。 (54ページ)
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
4. <検索>メニューで<バックアップ検索>を選択します。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して検索基準を設定し、
[ENTER]ボタンを押します。
• 録画期間 : 録画期間が表示されます。
• チャンネル : 録画したチャンネルが表示されます。
• 再生開始時刻 : 再生を開始する時刻を選択します。
6. データ項目を選択して<再生>をクリックします。
画面が、バックアップ・データ再生モードに切り替わ
ります。
バックアップ検索
USB:USB2FlashStorage
No.
フォルダ名
ファイル名
1
20090101
16190000
次/前のページ
x ファイル名
16190000
x チャンネル
x 録画期間
2009-01-01 01:01:01 - 2009-01-01 01:01:10
x 再生開始時刻
2009-01-01
再生
1
16:30:52
取消
日本語 _65
検索と再生
POS検索
DVRに接続されたPOSデバイス内のデータを検索することができます。
マウスを使用して、関連する項目を選択することができます。
4. <検索>メニューの<POS検索>を選択します。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して検索基準を設定し、
[ENTER]ボタンを押します。
 特定のテキストを入力して、検索を絞り込むことができます。
• 検索キーワード : 仮想キーボードを使用して、キーワー
ドを入力します。
• 検索基準 :
POS検索
日付/時間
2007-12-25 03:41:18
2009-01-01 03:41:18
検索キーワード
大/小文字区別
最初へ
検索
単語全体
最後へ移動
POS
CH
開始日付/時刻
1
1
2009-01-01 03:41:15
CHANGE _
1
1
2009-01-01 03:41:15
検索キーワード
CASH _
1
1
2009-01-01 03:41:10
CASH _
2009/01/01 03:41:15
CHANGE
5.95
次/前のページ
- <大/小文字区別> : 選択すると、大文字と小文字を区別
して検索されます。
再生
取消
- <単語全体> : 選択すると、キーワードと完全に一致するもののみが検出されます。
• プレビュー : リストのデータ項目を選択し、プレビュー画像を表示します。
画像の情報が画面下部に表示されます。
•
: 検索結果一覧が膨大な場合に、これらのボタンを使用して検索時間を短くすることができます。
6. データ項目を選択して<再生>をクリックします。
画面が、POSデータ再生モードに切り替わります。
モーション検索
各チャンネルでモーションが検出されると、検索を実行するための該当する領域を設定することができます。
マウスを使用して、関連する項目を選択することができます。
4. <検索>メニューで<モーション検索>を選択します。
5. 方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して検索基準を設定し、
[ENTER]ボタンを押します。
 モーション領域を<手動領域>に設定すると、<設定>ボタンが有
効化されます。
• モーション範囲 : 検索を実行する範囲を選択します。
モーション検索
チャンネル
CAM 01
日付/時間
2009-01-01 03:41:18
2009/01/01 01:01:30
- 全領域 : 選択したチャンネルの全領域を検索します。
モーション範囲
設定
全領域
2009-01-01 05:11:44
検索
No.
開始時刻
7
01:01:30
6
01:01:25
5
01:01:20
4
01:01:15
3
01:01:10
2
01:01:05
1
01:01:01
次/前のページ
- 現在の領域 : モーション検知: モーション検知領域の設
定 で指定した各チャンネルのモーション領域が検索さ
れます。 (52ページ)
再生
取消
- 手動領域 : モーション領域を手動で設定することがで
きます。
• 設定 : モーション領域を手動に設定している場合、設定
ボタンが有効化されます。 このボタンを押すと、領域設
定ウィンドウが表示されます。
• 日付/時間 : 日付/時間が時間単位で自動的に設定され、
開始時刻が設定されている場合には、終了時刻は自動的
に開始時刻の1時間後に設定されます。
• プレビュー : リストのデータ項目を選択し、項目の静止
画像を表示します。
6. データ項目を選択して<再生>をクリックします。
画面が、モーション・データ再生モードに切り替わります。
66_ 検索と再生
選択
選択解除
リバース
メニュー
モーション範囲
1 CH
個別
OK
取消
全CH選択
再生
再生
HDDに保存されたデータを再生し、データの必要な部分をバックアップすることができます。
マウスを使用すると、簡単に設定を行うことができます。
1. ライブ・モードで、右クリック・メニューの<再生>、
またはランチャー・メニューの <
> をクリックする
か、リモコンまたはフロント・パネルの再生ボタンを
押します。
場面モード
スポット出力
● 検索と再生
音声オフ
フリーズ
アラーム停止
録画
再生
2. 上/下のボタン (▲▼) を使用して、メニューを選択
します。
 データ検索については、<検索>を参照してください。
(64ページ)
検索
バックアップ
メイン・メニュー
停止
ランチャー非表示
ログアウト
PTZ
アラーム フリーズ
3. データ項目を選択して検索メニューで<再生>をクリッ
クします。
選択したデータが再生され、画面に再生ランチャーが
表示されます。
 既存のデータがある場合は、検索を実行することなくすぐに
<再生>が開始されます。
•
: リアル・タイムでチャンネルを4つまで再生する
ことができます。
- 分割モードでは、録画の品質、解像度、チャンネル数によ
っては、リアル・タイム再生はサポートされない場合があ
ります。一部のフレーム・レートはサポートされます。
REC
• 再生情報 : 上の隅に現在のデータの日付と時刻が表示されます。
• モード切替 : 該当する再生モードを選択するか[MODE]ボタンを押して、1分割、4分割、9分割、16分
割、13分割の順序でモードを切り替えます。
 13分割モードの中央のグレー領域では、ライブ・チャンネルが再生されます。
ライブ・モードのデフォルト・チャンネルはCH1です。これは後で変更することができます。
•
: ライブ・モードに切り替えます。
REC
•
: ライブ・モードの全チャンネルを録画します。
• 再生時間 : 現在の映像の時間と日付が表示されます。
• 再生バー : 選択したチャンネルで過去24時間に録画されたデータの時間が表示されます。赤のグリッ
ドラインは現在の再生時間を示します。
M
 速度 : 1倍、2(-2)倍、4(-4)倍、8(-8)倍、16(-16)倍、32(-32)倍、64(-64)倍の各速度オプションが
サポートされています。
 低速 : 1/2(-1/2)倍、1/4(-1/4)倍、1/8(-1/8)倍の低速オプションがサポートされています。
• バックアップ : <
>をクリックして、現在の時刻をバ
ックアップの開始時刻に設定します。マウス
バックアップ範囲
(黄色い三角)を使用して、バックアップ領域を指定す
ることができます。
<
>をもう一度クリックして現在の時刻をバックアッ
プの終了時刻に設定すると、 バックアップ範囲 ウィンド
ウが表示されます。
- フォーマット : DVR、AVI、SECのフォーマットがサポー
トされています。
バックアップの設定 のフォーマット一覧を参照してく
ださい。 (54ページ)
- デバイス : バックアップ・デバイスを選択します。
- 容量のチェック : 選択したストレージ・デバイスの容量を確認することができます。
x 開始
x 終了
2009-01-01 00:01:06
2009-01-01 08:25:45
x デバイス
なし
x フォーマット
x フォルダ
\20090101\
x ファイル名 0001
容量のチェック
バックアップ
4. 再生モードのライブ画面に戻るには、ランチャー・メニューの <
ンまたはフロント・パネルの [] ボタンを押します。
DVR
変更
バックアップ
使用中
空き容量
取消
> をクリックするか、リモコ
日本語 _67
web viewer
WEB VIEWERの紹介
Web Viewerとは
Web Viewerを使用すると、DVRにリモートでアクセスする
ことができます。 ライブ映像、アーカイブ映像、およびPT
Zのコントロール(設定されている場合)などへアクセスで
きます。
製品の特徴
• 標準ブラウザからのリモート・アクセス
• PTZカメラ・コントロールをサポート
• 1、4、8、16台のカメラ表示形式(リストにある最大16の
カメラ)をサポート
• Print or Save JPEG format images(JPEG形式画像を印刷
または保存) で印刷および保存するためJPEG形式での画像の取込み
• AVI形式での映像録画 - 一般的なメディア・プレイヤーとの互換性 (Divxコーディックが必要です)
システム要件
Web Viewerの実行に必要な、推奨ハードウェアとオペレーティング・システムの最小要件は以下のとお
りです。
OS
Windows XP Professional
Windows 2000
Windows Vista Home Basic /Premium
Webブラウザ
Internet Explorer 6.0.2900.2180以上
CPU
Intel Pentium 4.2 GHz
メモリ
512 MB
モニタ
High Color 16-bit 1024 x 768
HDD
50 MB(必須インストール領域)
*録画用のHDD領域の増設が必要です。
録画ファイル・サイズは録画品質の設定によって異なります。
68_ web viewer
WEB VIEWERの接続
1. Webブラウザを開き、URLアドレス・ボックスにDVRのI
PアドレスまたはURLを入力します。
M
MACアドレスの場合のDVRの基本URLは以下のとおりです。
 00-00-F0-ab-cd-ef: nabcdef.websamsung.net
 00-16-6c-ab-cd-ef: mabcdef.websamsung.net
 WEB VIEWER
 00-68-36-ab-cd-ef: pabcdef.websamsung.net
 また、DVRの設定メニューで登録したURLも使用することができます。
2. DVR管理者と同じ管理者IDとパスワードを設定します。
一般ユーザーの場合は、DVRのユーザーIDとパスワード
を入力します。
M
 管理者と一般ユーザーを含め5人まで同時にアクセスするこ
とができます。
 管理者ユーザーの複数ログインはできません。
 管理者ユーザーの初期パスワードは"4321"です。
 DVRの<許可管理>メニューで、管理者と一般ユーザーのパスワードを変更することができます。
 すべての設定はDVRの設定によって適用されます。
3. <Install ActiveX Control…>をクリックします。
4. <Install>をクリックします。
日本語 _69
web viewer
5. <Install>をクリックします。
6. Windowsファイアウォールによって、これをブロック
するための Windows Security Alert(Windowsセキュリ
ティ・アラート) が表示される場合があります。 その
場合は、<Unblock>をクリックしてWeb
Viewerを開始します。
7. インストールが完了します。 これで、Live
Viewerのメイン画面が表示されます。
70_ web viewer
LIVE VIEWERの使用
 WEB VIEWER
Live Viewer画面構成は次のとおりです。
接続先DVRのIPアドレスとモデル名が表示されます。
メニューには<ライブ>、<検索>、<設定>、<アバウト>があります。
これらのボタンは、画面分割モードおよび全画面モードで使用します。
接続先DVRのIPアドレスとモデル名が表示されます。
画面チャンネルのシーケンスと変更に使用します。
これらのボタンを使用して、画像の取込み、印刷、および保存を行います。
接続先DVRのチャンネルが表示されます。
PTZ関連の機能に使用されます。
DVRと接続されているカメラが表示されます。
M
 解像度は1024 X 768ピクセルに設定されています。
 初期分割画面モードは、DVRに接続されているチャンネル数に応じて設定されます。 分割画面モードのボタンを
クリックすると、分割画面モードを変更することができます。
日本語 _71
web viewer
OSD情報表示
接続先DVRのチャンネル数、映像サイズ、およびIPアドレスが表
示されます。
DVRの現在の日付と時間が表示されます。
アラームが発行されると、アラーム・アイコンが表示されます。
このアイコンはDVRの[ALARM]ボタンが押されると非表示になり
ます。
動きを検知すると、モーション・アイコンが表示されます。
このアイコンはDVRの[ALARM]ボタンが押されると非表示になり
ます。
これはPTZコントロールが有効かどうかを示します。
M
 DVRにPTZカメラが設定されている場合、画面に PTZ と表示されます。
PTZカメラ・チャンネルを選択して、[PTZ]ボタンを使用してカメラをコントロールします。
分割画面
番号アイコンをクリックして、分割モードを変更することができます。
シングル・モード
•<
4分割モード
9分割モード
> ボタンをクリックします。
DVRに接続されている選択したカメラが シングル・モード で表示さ
れます。
•<
> ボタンをクリックします。
DVRに接続されている選択したカメラが 4分割モード で表示されます。
•<
> ボタンをクリックします。
DVRに接続されている選択したカメラが 9分割モード で表示されます。
•<
> ボタンをクリックします。
DVRに接続している選択したカメラが 16分割モード で表示されます。
•<
> ボタンをクリックします。
DVRに接続されている選択したカメラが 全画面モード で表示されます。
画面上でダブルクリックするか、キーボードの任意のボタンを押すと、
前のモードに戻ります。
72_ web viewer
16分割モード
接続先DVR
接続されているDVRのIPアドレスとステータスを表示します。
M
 接続失敗メッセージ
 WEB VIEWER
応答なし: DVRが応答しない場合に表示されます。
衝突: Adminモードがすでに使用されているか、同じDVRに別のPCから同時
にアクセスがある場合に表示されます。
アクセス失敗 : 最大ユーザー数を超えた場合に表示されます。
 同時接続数は5までに制限されます。
ライブ画面モードの変更
 16-分割モードでは"シーケンス"、"前"および"次"はサポートされません。
• シーケンス: このボタンをクリックすると、プリセット間隔で画面が
切り替わります。 シングル・モードでは、チャンネル番号は1から16
まで順番に切り替わります。4分割モードでは、画面は最初の4チャン
ネル(1∼4)→ 次の4チャンネル(5∼8) → 3番目の4チ
ャンネル(9∼12)→ 4番目の4チャンネル(13∼16)で切り替わりま
す。 9分割モードでは、画面は9チャンネル(1∼9)から、7チャンネ
ル(10∼16)に切り替わります。 16分割モードでは、画面はプリセ
ット間隔で更新されます。
 プリセット間隔(10秒)
• 前: このボタンをクリックすると、前の画面が表示されます。
シングル・モードでは、チャンネル番号は逆の順番に切り替えられます。
4分割モードでは、画面は最初の4チャンネル(1∼4) → 次の4チャン
ネル(13∼16)→ 3番目の4チャンネル(9∼12)→ 4番目の4チャン
ネル(5∼8)で切り替わります。
9分割モードでは、画面は9チャンネル(1∼9)から、7チャンネル(1
0∼16)に切り替わります。
16分割モードでは、画面が更新されます。
日本語 _73
web viewer
• 次: このボタンをクリックすると、次の画面が表示されます。
シングル・モードでは、チャンネル番号は1から16まで順番に切り替えられます。
4分割モードでは、画面は最初の4チャンネル(1∼4) → 次の4チャンネル(5∼8) →
3番目の4チャンネル(9∼12) → 4番目の4チャンネル(13∼16)で切り替わります。 9分割モードで
は、画面は9チャンネル(1∼9)から、7チャンネル(10∼16)に切り替わります。
16分割モードでは、画面が更新されます。
 16チャンネルのDVRを接続している場合は、4分割モードで 次 をクリックすると、図のように画面が変更されます。
(CH1∼CH4)
(CH5∼CH8)
(CH9∼CH12)
(CH13∼CH16)
16チャンネルDVR
PCへのライブ画面の保存
• カブチャー : 現在の画面をBMPファイルまたは
JPEGファイルとして保存します。
M
 デフォルトの保存パスは C:\Program Files\Samsung\Dvr
Web Viewer\SnapShot\Live です。
保存パスを変更するには、<パスを保存 ( )>
ボタンをクリックし、必要なパスを選択します。 Windows
Vistaの場合、保存パスは C:\users\(userID)\AppData\
LocalLow\Samsung\DVR Web Viewer\Snapshot\ で、変更す
ることはできません。
 ファイルには次のように自動的に名前が付けられます。 IP address_Port number_YYMMDD_camera number_
index
例)192.168.130.12_554_20070615_101530_01_00
• 印刷 : 現在表示されているライブ画面のうち、選択した
画面を印刷します。 IPアドレス、時刻、カメラ番号、お
よび現在のイベント状態も印刷されます。
74_ web viewer
• 録画 : 画面の現在の画像を保存し、avi映像ファイルとし
て保存します。
M
 録画するには、1GBを超える空き領域が必要です。
 デフォルトの保存パスは C:\Program Files\Samsung\
ライブ画面チャンネルの変更
• 青の番号: 現在のチャンネルがカメラに接続されている
ことを示します。
• グレーの番号: 現在のチャンネルがカメラに接続されて
いないことを示します。
PTZカメラの使用
方向ボタンをクリックしてカメラをコントロールします。
+または-ボタンをクリックして、表示される画像を拡大または縮小します。
日本語 _75
 WEB VIEWER
DvrWeb Viewer\VideoClip\Live です。
保存パスを変更するには、<パスを保存 ( )>
ボタンをクリックし、パスを選択します。 Windows
Vistaの場合、保存パスは C:\users\(userID)\AppData\LocalLow\Samsung\DVR Web Viewer\VideoClip\ で、変更することはできません。
 ファイルには次のように自動的に名前が付けられます。 IP address_Port number_YYMMDD_camera number_index
例)192.168.130.12_554_20070615_101530_01_00
 AVI保存の場合、保存ファイルの再生にはDivXコーデックが必要です。 Divxコーデックのフリー版はhttp://
sourceforge.net/projects/ffdshow/からダウンロードすることができます。
 HDD最小空きサイズ : 録画中に、HDDの使用可能な領域が設定した空き容量より少なくなった場合には、以下の
ポップアップ・メッセージとともにプロンプトが表示されます。 "HDD内のディスク容量が不足しているため録画
できません"
web viewer
• メニュー : カメラ・メニュー画面が表示されます。
• プリセット : レンズをプリセット方向に動かします。
1. プリセットをクリックすると、カメラが選択したプリ
セット位置に移動します。
2. 選択したプリセットまたはすべてのプリセットは削除
することができます。
3. 新規のプリセット番号と名前を保存できます。
M
 プリセットは20まで保存できます。
• オートパツ : カメラに設定した2点の間で、カメラ・レン
ズの方向を移動します。
• スキャン : カメラに設定した2点のプリセットの間で、カ
メラ・レンズの方向を移動します。
• パターン : ズーム、移動などのさまざまな動作パターン
に応じてカメラが自動的に動くように設定することがで
きます。
M
 DVRがPTZカメラをコントロールしている間は、Web Viewer
はカメラをコントロールすることはできません。
 カメラ・メニューの設定は、この機能をサポートしている
カメラでのみ使用可能です。
 PTZの各機能は、DVRの機能と同じです。
 スマート・ドーム・カメラのパニング/チルトが自動的に操
作され、マウスでクリックしたポイントにカメラの中心を
合わします。
 特定のポイントでマウスの左ボタンを使用してドラッグす
ると、スマート・ドーム・カメラのパニング/チルトが自動的に操作され、ドラッグの開始位置と終了位置の中間
ポイントにカメラの中心を合わします。
上方にドラッグすると縮小し、下方にドラッグすると拡大します。
 パワーPTZのチルトは、45°の範囲内で適切に機能します。
 パワーおよびパニング/チルト機能は、これらの機能をサポートしているカメラについてのみ使用可能です。
例: Samsung SCC-C6475
76_ web viewer
SEARCH VIEWERの使用
 WEB VIEWER
Search Viewer画面構成は次のとおりです。
接続先DVRのIPアドレスとモデル名を表示します。
メニューには<ライブ>、<検索>、<設定>、<アバウト>があります。
これらのボタンは、画面分割モードおよび全画面モードで使用します。
接続先DVRのIPアドレスとモデル名が表示されます。
これらのボタンを使用して、画像の取込み、印刷、および保存を行います。
録画映像を検索するためのカレンダーが表示されます。
録画映像を検索するためのタイムラインが表示されます。
再生のコントロールに使用されます。
録画映像の再生画面が表示されます。
M
 <シーケンス>、<前>、<次>ボタンはS検索メニューでは使用できません。
日本語 _77
web viewer
分割画面
番号アイコンをクリックして、分割モードを変更することができます。
シングル・モード
4分割モード
•<
> ボタンをクリックします。
DVRに接続されている選択したカメラが シングル・モード で表示さ
れます。
> ボタンをクリックします。
•<
DVRに接続されている選択したカメラが 4分割モード で表示されます。
M
 検索メニューでは、シングル・モードおよび4分割モードのみ使用可能です。
 16チャンネルDVRに接続されている場合は、シングル・モードから16分割
モードまでのモードを選択できます。
接続先DVR
接続されているDVRのIPアドレスとステータスが表示されます。
M
 接続失敗メッセージ
応答なし : DVRが応答しない場合に表示されます。
衝突 : Adminモードがすでに使用されているか、同じDVRに別のPCから同
時にアクセスがある場合に表示されます
アクセス失敗 : 最大ユーザー数を超えた場 合に表示されます。
 同時接続数は5までに制限されます。
78_ web viewer
PCへのライブ画面の保存
• カブチャー : 現在の画面をBMPファイルまたはJPEGファ
イルとして保存します。
M
 デフォルトの保存パスは C:\Program Files\Samsung\
• 印刷 : 現在表示されている再生画面が印刷 されます。 IP
アドレス、時間、カメラ番号、および現在のイベント状
態も印刷されます。
• 録画 : 再生(再生のみ)中にチャンネルを選択し、この
ボタンをクリックすると、映像データがDVRファイルに保
存されます。 (PCの指定フォルダに保存されます。) 録
画を停止するには、このボタンを再度クリックします。
M
 録画するには、1GB以上の空き領域が必要です。
 デフォルトの保存パスは C:\Program Files\Samsung\
DvrWeb Viewer\VideoClip\Search です。 保存パスを変更するには、<パスを保存 ( )>
ボタンをクリックし、パスを選択します。 Windows Vistaの場合、保存パスは C:\users\(user ID)\AppData\
LocalLow\Samsung\DVR Web Viewer\Video-Clip\ で、変更することはできません。
 ファイルには次のように自動的に名前が付けられます。 IP address_Port number_YYMMDD_camera number_
index
例)192.168.130.12_554_20070615_101530_01_00
 AVI保存の場合、保存ファイルの再生にはDivXコーデックが必要です。 Divxコーデックのフリー版はhttp://
sourceforge.net/projects/ffdshow/からダウンロードすることができます。
日本語 _79
 WEB VIEWER
DvrWeb Viewer\SnapShot\Search です。
保存パスを変更するには、<パスを保存 ( )>
ボタンをクリックし、必要なパスを選択します。 Windows
Vistaの場合、保存パスは C:\users\(userID)\AppData\
LocalLow\Samsung\DVR Web Viewer\Snapshot\ で、変更することはできません。
 ファイルには次のように自動的に名前が付けられます。 IP address_Port number_YYMMDD_camera number_
index
例)192.168.130.12_554_20070615_101453_01_00
web viewer
カレンダーでの録画映像の検索
映像データが録画されると、その日付が緑で表示されます。
この日付をクリックすると、録画映像情報がタイムライン
に表示されます。 <TODAY>をクリックすると、今日の日
付に変わります。
タイムラインでの録画映像の検索
日付を選択すると、DVRの録画日付のステータスが表示されます。 標準
モードでは、0時∼24時の範囲が表示されますが、拡張モードでは2時間
ごとの時間が表示されます。
[標準モード]
• < >ボタンをクリックすると、拡張モードに変わります。
• それぞれのタイムラインは1時間を示します。
[拡張モード]
• < >ボタンをクリックすると、標準モードに変わります。
• それぞれのタイムラインは5分を示します。
M
 チャンネルはCH01からCH16までです。
80_ web viewer
再生コントロール
 WEB VIEWER
早戻し : 2倍速で逆再生します。
逆再生 : 逆再生します。
再生 : 再生します。
早送り : 2倍速で再生します。
最初へ : タイムライン上で録画映像の最初の時間に移動します。
コマ戻し : 1フレームずつコマ戻しを実行します。
停止 : 再生を停止します。
コマ送り : 1フレームずつコマ送りを実行します。
最後へ移動 : タイムライン上で録画映像の最後の時間に移動します。
ビューワー設定
ネットワーク経由でリモートからDVRを設定することができます。
DVRの設定を行うには、<設定>をクリックします。
システム
DVRシステムの各種設定を行うことができます。
日付/時間/言語
詳細については、<システム設定>メニューの<日付/時間/言語>を参照してください。 (34ページ)
1. システムメニューで<日付/時間/言語>を選択します。
2. システム環境に従ってDVRを設定します。
• 日付/時間
日付と時間を設定します。
日本語 _81
web viewer
• 時刻同期の設定
時刻同期を設定します。
• 表示
日付書式: 日付タイプを設定します。
時間: 画面上に表示する時間の書式を選択します。
• DST (サマータイム)
DSTには、タイムゾーンの標準時刻よりも1時間早い時間が
表示されます。
• 言語
DVRで使用する言語を選択します。
祝日
ユーザー定義に従って、特定の日付を祝日として設定する
ことができます。
詳細については、<システム設定>メニューの<祝日の設定
>を参照してください。 (35ページ)
管理許可
詳細については、<システム設定>メニューの<管理許可>
を参照してください。 (36ページ)
• 管理者
管理者IDまたはパスワードを変更することができます。
82_ web viewer
• グループ
ユーザーをいくつかのグループに分類し、そのグループに
従って権限を設定することができます。
 最初にグループを追加します。
 WEB VIEWER
• ユーザー
1人または複数のユーザーを追加、変更または削除するこ
とができます。
• 設定
ユーザー権限を設定することができます。
システム管理
詳細については、<システム設定>メニューの<システム管
理>を参照してください。 (38ページ)
• システム情報
現在のシステムに関する情報を参照することができます。
ソフトウェアのバージョン、放送方式およびMACアドレス
を確認してください。
日本語 _83
web viewer
デバイス
DVRに接続しているデバイスのリストをチェックし、必要な設定を行うことができます。
メニュー画面で<デバイス>をクリックします。
詳細については、<デバイスの設定>を参照してください。 (41ページ)
カメラ
• カメラ
DVRに接続しているカメラの設定を行うことができます。
• PTZ
DVRに接続しているPTZカメラの設定を行うことができま
す。
IDとプロトコルを設定します。
ストレージ・デバイス
ストレージ・デバイスの設定をチェックして変更することができます。
• デバイス
DVRと接続しているストレージ・デバイスのリストが表示
されます。
デバイスのタイプ、使用済容量/合計容量、使用量および状
態を確認することができます。
84_ web viewer
• HDD警告
アラーム出力チャンネルと、エラー時のアラーム持続時間
を設定することができます。
 WEB VIEWER
リモート・デバイス
PTZカメラやシステム・キーボードなど、DVRのRS-485ポ
ートに接続したリモート・デバイスのリストを参照して、
必要な設定を行うことができます。
POSデバイス
DVRに接続しているPOSデバイスのチャンネル、プリセッ
トおよび通信ポートを設定することができます。
モニタ
• モニタ
モニタ画面と出力システムの設定を行うことができます。
日本語 _85
web viewer
• スポット出力
適切なチャンネルからイベントが発生した場合、登録した
ユーザーは<イベント表示時間>で設定した持続時間の間イ
ベント画面を参照することができます。
• モード
ライブ・モードと再生モードを切り替えることができます。
録画
詳細については、<録画の設定>を参照してください。 (48ページ)
録画スケジュール
特定の日付および時刻について録画スケジュールを設定す
ると、その時刻に録画が開始されます。
- 全CHに適用: <全CHに適用>をクリックすると確認ウィン
ドウが表示されます。
86_ web viewer
イベント録画時間
イベント発生時に有効となる録画の開始/
終了時刻を設定することができます。
 WEB VIEWER
録画の品質と解像度
• 標準/イベント
チャンネルごとに解像度、フレーム・レートおよび録画の
品質を設定することができます。
録画オプション
ディスク終端動作を設定することができます。
イベント
詳細については、<イベントの設定>を参照してください。 (51ページ)
センサー検知
センサー動作モード、同期カメラ、およびアラーム出力タ
イプと持続時間を設定することができます。
日本語 _87
web viewer
モーション検知
モーション検知モード、感度、およびアラーム出力タイプ
および持続時間を設定することができます。
• モーション領域
モーション検知対象領域を設定します。
ビデオ・ロス検知
ビデオ・ロスが発生した場合のアラーム出力時間を設定す
ることができます。
アラーム・スケジュール
曜日と時刻に従ってアラーム出力をスケジュールすること
ができます。
デフォルト設定はイベント同期で、イベントが発生した場
合にのみアラームが有効になります。
88_ web viewer
ネットワーク
詳細については、<ネットワークの設定>を参照してください。 (55ページ)
接続
リモート・ユーザーは、ネットワーク経由でDVRにアクセ
スして現在のモードとIPアドレスを確認することができま
す。
 WEB VIEWER
• 接続
ネットワーク接続ルートを設定することができます。
• プロトコル
プロトコル関連の設定を行うことができます。
DDNS
DDNS設定を確認することができます。
ライブ転送
リモート・ユーザーが、DVRの画像を設定することができ
ます。
• ライブ転送
リモート・ユーザーは、転送されたデータの画像解像度を
設定することができます。
日本語 _89
web viewer
メール・サービス
イベントが発生した場合にメールを送信するSMTPサーバーを指定し、受信者グループおよびユーザーを
設定することができます。
• SMTP
メールを送信するサーバーを設定し、認証プロセスを使用
するかどうかを指定することができます。
• イベント
イベント間隔を設定し、サーバーがメールを送信するイベ
ントを指定できます。
• グループ
イベント発生時にメールを受信するグループを追加、およ
びグループごとにイベント・メールの受信権限を設定する
ことができます。
• 受信者
メールを受信する1人または複数のユーザーを追加するこ
とができます。
90_ web viewer
アバウト
<アバウト>をクリックします。
接続先DVRのモデル名とWeb
Viewerのバージョンが表示されます。
 WEB VIEWER
日本語 _91
バックアップ・ビューア
SECバックアップ・ビューア
SECのフォーマットでバックアップされているファイルを再生することができます。
SECのフォーマットでバックアップするには、2つのファイルを生成する必要があります: バックアップ・デー
タ用のファイルとビューア用のファイル。
バックアップ・ファイル・ビューアを実行すると、バックアップ・データ・ファイルが自動的に再生されます。
推奨システム要件
以下の推奨仕様を満たさないPCでは、コマ送り/コマ戻しおよび高速再生が完全にサポートされないこ
とがあります。
•
•
•
•
OS : Windows XP professional、Windows Vista
CPU : Intel Core2-Duo 2.4GHzまたはそれ以上
RAM : DDR PC-3200 1Gまたはそれ以上
VGA : Geforce 6200またはそれ以上
92_ バックアップ・ビューア
名称
説明
/
切替ボタン。 このボタンを押すたびに、音声出力の有効/
無効が切り替わります。
音声
音量レベルを0から100の間で調整することができます。
画面印刷
ファイルの改ざん検知
現在の画面を印刷します。
画面を印刷するには、適切なプリンタ・ドライバをインストールしておく
必要があります。
/
切替ボタン。 このボタンを押すたびに、有効/無効が切り替わります。
鍵のかかったアイコンは、ファイル改ざん検知が有効であることを示しま
す。この場合には、データ・ファイルの不当な操作が検知されると画面が3
回点滅して再生が停止します。
保存時間の範囲バー上に表示される時間範囲が縮小されます。
範囲全体の長さが24時間になるまで範囲バーを縮小することができます。
拡大/縮小
保存時間の範囲バー上に表示される時間範囲が拡大します。
範囲全体の長さが1分になるまで範囲バーを拡大することができます。
保存時間範囲の表示
保存済の映像ファイルの時間範囲が表示されます。
範囲バーの格子線を移動して、再生時間を選択することができます。
切替ボタン。 このボタンを押すたびにボタンの色が変化し、低速再生の有
効/無効が切り替わります。
無効の場合、速度バーを使用して再生速度を-16倍から16倍までの間で調整
することができます。
速度
切替ボタン。 このボタンを押すたびにボタンの色が変化し、速度調整の有
効/無効が切り替わります。
有効の場合、速度バー上でマウスを放しても、調整された速度が維持され
ます。
無効の場合、マウスを使用して調整された速度を維持している間でのみ、
調整された速度が適用され、マウスを放すと速度は1倍に戻ります。
16倍から16倍の間で速度を調整することができます。この速度はソースの
フレーム・レートに従って変化します。
フレーム・レートが大きい場合の速度は最大4倍までに制限され、小さい場
合の速度は最大16倍までに制限されます。
次のフレームが表示されます。 この機能は、再生が停止しているときにの
み使用可能です。
再生
切替ボタン。 このボタンを1回押すと映像の再生が開始されボタン・モード
が'停止'に切り替わり、再度押すとボタン・モードが再生に切り替わって再
生が一時的に停止します。
前のフレームが表示されます。 この機能は、再生が停止しているときにの
みを使用可能です。
日本語 _93
 バックアップ・ビューア
現在の画面が画像ファイルとして保存します。 サポートされるフォーマッ
トには、BMPとJPEGがあります。
付録
製品仕様
項目
詳細
オペレーティング・システム
組込みOS
放送方式
NTSC/PAL方式
入力電圧
AC 100 230V (PAL)
AC 110 220V (NTSC)
消費電力
SHR-816x : 60W
SHR-808x : 56W
SHR-7xxx : 55W
映像入力
コンポジット16(8)チャンネル
- 1.0Vp-p
- 75Ω Hi-Z端子
BNCタイプ
ループ・スルーアウト16(8)チャンネル
- 自動終端
映像出力
コンポジット5チャンネル(SHR-816x)
3 チャンネル(SHR-808x)
2 チャンネル(SHR-7xxx)
- 標準映像出力1チャンネル
- スポット出力4(SHR-816x)、2(SHR-808x)
1(SHR-7xxx)
- BNCタイプ
VGA1チャンネル
HDMI1チャンネル
音声入力
モノラル16(8)チャンネル
- 5dBm、600Ω
4チャンネル: RCAタイプ
12チャンネル: サブ・アクセサリ (オプション)
音声出力
モノラル1チャンネル
-6dBm
- RCAタイプ
映像
音声
解像度とフレーム・レート
ライブ画面
表示モード
94_ 付録
注意
NTSC
PAL
解像度
704x480
704x576
フレーム・レート
480ips(16Ch)/
240ips(8Ch)
400ips(16Ch)/
200ips(8Ch)
シングル
分割モード:
16CH: 4、6、8、9、13、16分割
8CH: 4、6、8、9分割
PIP
モード・シーケンス
フリーズ
2倍ズーム
項目
詳細
映像 : MPEG4
音声 : G.723
解像度/品質
解像度
CIF(S)
352X240(NTSC)
/352X288(PAL)
Half D1(M)
704x240(NTSC)
/704x288(PAL)
Full D1(L)
704x480(NTSC)
/704x576(PAL)
CIF(S)
/Half D1(M)
/Full D1(L)
録画
仕様(品質)
最大録画レート
レベル8(高)
480(240)ips(NTSC)/
レベル1(低) 400(200)ips(PAL)
SHR-716x
(SHR-708x)
レベル8(高)
240(120)ips(NTSC)/
レベル1(低) 200(100)ips(PAL)
SHR-716x
(SHR-708x)
レベル8(高)
120(60)ips(NTSC)/
レベル1(低) 100(50)ips(PAL)
SHR-716x
(SHR-708x)
レベル8(高)
480(240)ips(NTSC)/
レベル1(低) 400(200)ips(PAL)
SHR-816x
(SHR-808x)
録画モード
ノーマル録画 録画ボタン
スケジュール録画 スケジュール表
イベント録画
- アラーム検出
- モーション検出
- ビデオ・ロス
- プレ録画およびポスト録画
フレーム・レート
NTSC : 0.9, 1.9, 3.8, 7.5, 15, 30ips
PAL : 0.8, 1.6, 3.1, 6.2, 12.5, 25ips
内蔵
SHR-8162/8082/7162/7082: SATA HDDx5(最大)
最大HDDサイズ: 500GB x 5 = 2.5TB
SHR-8160/8080/7160/7080: SATA HDDx6(最大)
最大HDDサイズ: 500GB x 6 = 3.0TB
外付け
USB HDD
- 最大1(USBハブはサポートしていません)
- 最大HDDサイズ: 500GB
SATA HDD
- 2ポート
- 最大1HDD/ポート
- 最大HDDサイズ: 500GB
検索モード
カレンダー検索
イベント検索
- アラーム、モーション、ビデオ・ロス
日付/時刻検索
最初へ
最後へ移動
バックアップ検索
テキスト検索(POS)
モーション検索
プレビュー
記憶装置
再生
解像度
解像度および仕様
仕様
CIF(S)
480ips(NTSC)/400ips(PAL)
Half D1(M)
240ips(NTSC)/200ips(PAL)
Full D1(L)
120ips(NTSC)/100ips(PAL)
合計
480/400ips
(CIF(S))
240/200ips
(Half D1(M))
120/100ips
(Full D1(L))
日本語 _95
 付録
圧縮方式
注意
付録
項目
詳細
表示モード
シングル、4分割、9分割、13分割、16分割
再生モード
再生、一時停止、停止、2倍デジタル・ズーム
早送り/早戻し
- 2倍、4倍、8倍、16倍、32倍、64倍
再生
バックアップ
USB外付けHDD
USB CD/DVDライター、内蔵DVD(SHR-7082、7162、8082、8162のみ)
USBメモリ
USB HDD最大1(USBハブはサポートしていません)
SATA HDD-MAX 1
ネットワーク
イーサネット: 10/100/1000 BaseT、ADSL(PPPoE)、DHCP
シリアル通信
RS-485 → PTZデバイス・コントロール
リモート・コントロール・デバイス
RS-232C → POS
アラーム
入力: SHR-816x/716x: 16チャンネル
SHR-808x/708x: 8チャンネル
リモート・ビューワー
PC要件
CPU: Intel Core 2 Quad 2.5GHz以上
RAM: 2G
VGA: 32M RAM(64M以上)
Direct 8.1
オペレーティング・システム
Windows XP(Pro),
Windows-2000(Pro)
Windows Vista(Home Basic/Premium)
機能
ライブ映像モニタ・モード
ローカル・ファイル検索および再生モード
リモート・ファイル検索および再生モード
動作温度
0°C 40°C (32°F 104°F)
保管温度
-20°C 60°C (-4°F 140°F)
動作湿度
20% to 85% RH
保管湿度
20% to 85% RH
寸法 (W x H x D)
440 x 88 x 430mm (17.32 x 3.46 x 16.92 inch)
重量
SHR-8162/7162 :
SHR-8082/7082 :
SHR-8160/7160 :
SHR-8080/7080 :
7.55Kg(16.64lb)
7.42Kg(16.35lb)
6.70kg(14.77lb)
6.57Kg(14.48lb)
ATM/POS 機能をサポートするには特別な H/W が必要です。 メーカーに問い合わせて H/W を入手してください。
96_ 付録
注意
製品ビュー
• SHR-8162
 付録
日本語 _97
付録
デフォルト設定
工場出荷時の初期設定に復元します。
設定内容は次のとおりです。
• MENUのシステム/初期設定のロードを使用します。
• ライブ・モードでは、フロント・パネルの[MODE]を押しながら[PTZ]を6秒以上押すと、設定をリセットできます。
カテゴリ
詳細
日付/時間/言語
日付/時間/言語
システム
設定
管理者
許可管理
設定
システム管理
システム情報
カメラ
カメラ
PTZ
画面の設定
デバイス
ストレージ・デバイス
リモート・デバイス
98_ 付録
HDDアラーム
工場出荷時の初期設定
日付
YYYY-MM-DD
時間形式
24時間
時間帯
GMT
時刻の同期
オフ
DST
オフ
言語
英語
ID
管理者
新しいパスワード
4321
アクセス制限
すべて
自動ログアウト
3分
放送方式
NTSC/PAL
映像
オン
音声
オフ
CH名
カメラ01∼カメラ16
SEQ-滞留時間
5秒
ID
カメラ番号
プロトコル
なし
明るさ
50
コントラスト
50
色
50
アラーム出力ポート確認
オフ
持続時間
オフ
アラーム出力ポート変更
オフ
持続時間
オフ
ボーレート
9600
パリティ
なし
データ
8
ストップ・ビット
1
転送タイプ
半二重
システムキーボード
オフ
リモコン
オン(0)
カテゴリ
詳細
工場出荷時の初期設定
POSデバイス
オフ
モニタ
モニタ
スポット出力
モード
すべて
5秒
VGA
800x600
HDMI
480p
スポット出力 1
CH1 CH4
スポット出力 2
CH5 CH8
スポット出力 3
CH9 CH12
スポット出力 4
CH13 CH16
イベント表示
オフ
ライブ・モード
すべて
再生モード
すべて
録画 スケジュール
チャンネル1
イベント
イベント
録画時間
イベント前
オフ
イベント後
1分
ノーマル録画
品質/解像度
イベント
録画
オプション
ディスク終端動作
解像度
CIF(S)
フレーム・レート
7.5 ips
録画品質
レベル4
解像度
Full D1(L)
フレーム・レート
30 ips
録画品質
レベル4
設定
上書
ディスク終端ビープ
オフ
自動削除
録画
センサー検知
イベント
モーション検知
オフ
センサー状態
オフ
カメラ
カメラ番号
アラーム
なし
持続時間
10秒
モード
オフ
感度
超高
アラーム
なし
持続時間
10秒
モーション領域
ビデオ・ロス検知
全領域
ビデオ・ロス状態
オフ
アラーム
なし
持続時間
10秒
日本語 _99
 付録
デバイス
表示
分割画面への切替
付録
カテゴリ
詳細
ホスト名
接続モード
プロトコル
ネットワーク
DDNS
ライブ転送
工場出荷時の初期設定
接続モード
静的IP
帯域幅
2Mbps
IP
192.168.1.200
ゲートウェイ
192.168.1.1
サブネット・マスク
255.255.255.0
DNS
168.126.63.1
プロトコル・タイプ
TCP
ポート(TCP)
554 557
Webviewerポート
80
DDNSサイト
オフ
解像度
CIF(S)
品質
低
サーバー
SMTP
メール・サービス
グループ
イベント
100_ 付録
オフ
ポート
11
認証の使用
オフ
セキュアな転送
なし/TLS
グループ
オフ
受信者権限
オフ
イベント間隔
10分
イベント転送使用
オフ
トラブルシューティング
症状
対策
x 電源システムが正しく接続されているかどうかを確認してください。
x システムの電源からの入力電圧を確認してください。
x 上記を実行した後も問題が解決しない場合は、電源装置をチェックし
て必要に応じて新しいものと交換してください。
いくつかのチャンネルでは、映像ソースを受信して
いても黒い画面しか表示されません。
x 接続されているカメラに正しく画像が表示されているかどうかをチェ
ックしてください。 映像ソースに正しく接続されていないカメラにつ
いてこの問題が発生することがあります。
x カメラに正しく電力が供給されているかどうかをチェックしてください。
x 複数システムと接続しているビデオ分配器から届く映像信号が弱いチャ
ンネルについてこの問題が発生することがあります。 その場合には、
カメラの映像ソースを直接DVRに入力してください。 これによって原
因が判明して問題を解決できることがあります。
フロント・パネル上の[REC]ボタンを押してもRECイ
ンジケータがフラッシュせず、プレイヤーの録画も
開始されません。
x HDD上に録画用の空き容量があるかどうかをチェックしてください。.
x 録画モード設定で録画モードがONに設定されているかどうかを確認し
てください。
画面上にロゴ画像が繰り返し表示されます。
x この症状は、メイン・ボードの問題から発生しているか、関連するソ
フトウェアが破損している可能性があります。
詳細については、最寄りのサービス・センタにお問い合わせください。
ライブ画面上でチャンネルボタンが機能しません。
x 現在の画面がイベント監視モードである場合、チャンネル・ボタンは
機能しません。
イベント監視画面では、[ALARM]ボタンを押して画面を終了し、チャ
ンネルを選択してください。
カレンダー検索の開始時に、カーソルが開始ボタン
まで移動しません。
x 再生するチャンネルと日付にV記号のマークが設定されているかどうか
をチェックしてください。
開始ボタンを使用して再生を開始する前に、チャンネルと日付の両方
をチェックする必要があります。
アラーム音が鳴ると、フロント・パネル上の[ALAR
M]ボタンを押してアラームを解除しようとしても
機能しません。 アラームが鳴り続け、オフに設定
することはできなくなります。
x フロント・パネル上の[MENU]ボタンを押してから、以下の方法でアラ
ームを解除してください:
1) イベント監視モードを解除するには、次のようにします。
監視モード - イベント監視の持続時間をオフに設定します。
2) アラーム音を解除するには、次のようにします。
イベント録画モード - アラーム(モーション検知/ビデオ・ロス) アラーム音を無効化します。
3) イベントを解除するには、次のようにします。 イベント録画モード
- アラーム(モーション検知/ビデオ・ロス) モードをオフに設定します。
ライブ画面上で[PTZ]ボタンを押しても、反応はあ
りません。
x メニュー→カメラ→PTZカメラごとに、PTZデバイスの現在のプロトコ
ルおよびその他の設定が適切に設定されているかどうかをチェックし
てください。
DVRに複数の外部HDDを接続すると、設置した数の
ディスクが認識されません。
x DVRが複数の外部HDDを認識するには時間がかかります。 少し待って
から再度試してください。(接続した数のHDDが認識されない)問題
が解決しない場合は、設置したHDDの機械的なエラーによる可能性が
あります。 別のHDDで再度試してください。
日本語 _101
 付録
電源がオンにならず、フロント・パネル上のインジ
ケータがまったく機能しません。
付録
症状
対策
"日付/時刻のリセット要"というメッセージが画面に
表示されます。
y このメッセージが表示されるのは、内蔵時計の時刻設定に問題がある
か、時計自体にエラーがある場合です。 詳細については、販売店また
はサービス・センタにお問い合わせください。
検索モードで時間バーが表示されません。
y タイムラインの標準モードと拡張モードを切り替えることができます。
拡張モードでは、現在のタイムライン内に時間バーが表示されないこと
があります。 標準モードに切り替えるか、左または右のボタンを使用し
て時間バーをナビゲートしてください。
"HDDがありません"アイコンおよびエラー・メッセ
ージが表示されます。
y HDDの接続をチェックしてください。 通常の状態でこの問題が解決し
ない場合は、最寄りのサービス・センタに問い合わせ、サービス・ス
タッフにHDDのチェックを依頼してください。
DVRにHDDを増設しましたが、HDDが認識されま
せん。
y 対応機種リストを参照して、DVRが増設したHDDをサポートしている
かどうかを確認してください。
対応機種リストについては、DVRをお買い求めになった販売店までお
問い合わせください。
外部ストレージ・デバイス(外部SATA HDD)をDV
Rに接続しましたが、認識されていないようです。
y 外部ストレージ・デバイスの対応機種リストを参照して、DVRが接続
したデバイスをサポートしているかどうかを確認してください。
対応機種リストについては、DVRをお買い求めになった販売店までお
問い合わせください。
WebViewerの全画面モードでESCキーを押しても、
標準分割モードに切り替わりません。
y ALT+TABキーを押し、'アクティブムービー'を選択し、再度ESCキーを
押してください。 標準分割モードに切り替わります。
102_ 付録
OPEN SOURCE LICENSE REPORT ON THE PRODUCT
This product uses software provided under the name of GPL and LGPL. You can receive the following GPL
and LGPL source codes by email request to www.sec.co.kr.
y GPL Software : linux kernel, Sysvinit, dosfstols, wget, msmtp, busybox, cdrtools, dvd+rw-tools, iconv,
smartctl, uboot, minicom, openssl, bash, lm_sensors
y LGPL Software : glibc, vmstat, inetutils
y OpenSSL License : OpenSSL
Version 2, June 1991
Copyright (C) 1989, 1991 Free Software
Foundation, Inc.
51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA
02110-1301, USA
Everyone is permitted to copy and distribute
verbatim copies of this license document, but
changing it is not allowed.
Preamble
The licenses for most software are designed
to take away your freedom to share and
change it. By contrast, the GNU General Public
License is intended to guarantee your freedom
to share and change free software to make
sure the software is free for all its users. This
General Public License applies to most of the
Free Software Foundation’s software and to
any other program whose authors commit to
using it. (Some other Free Software Foundation
software is covered by the GNU Lesser General
Public License instead.) You can apply it to your
programs, too.
When we speak of free software, we are
referring to freedom, not price. Our General
Public Licenses are designed to make sure that
you have the freedom to distribute copies of free
software (and charge for this service if you wish),
that you receive source code or can get it if you
want it, that you can change the software or use
pieces of it in new free programs; and that you
know you can do these things.
To protect your rights, we need to make
restrictions that forbid anyone to deny you
these rights or to ask you to surrender the
rights. These restrictions translate to certain
responsibilities for you if you distribute copies of
the software, or if you modify it.
For example, if you distribute copies of such a
program, whether gratis or for a fee, you must
give the recipients all the rights that you have.
You must make sure that they, too, receive or
can get the source code. And you must show
them these terms so they know their rights.
We protect your rights with two steps:
(1) copyright the software, and (2) offer you
this license which gives you legal permission to
copy, distribute and/or modify the software.
Also, for each author’s protection and ours, we
want to make certain that everyone understands
that there is no warranty for this free software.
If the software is modified by someone else and
passed on, we want its recipients to know that
what they have is not the original, so that any
problems introduced by others will not reflect on
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Finally, any free program is threatened
constantly by software patents. We wish to
avoid the danger that redistributors of a free
program will individually obtain patent licenses,
in effect making the program proprietary. To
prevent this, we have made it clear that any
patent must be licensed for everyone’s free use
or not licensed at all.
The precise terms and conditions for copying,
distribution and modification follow.
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COPYING, DISTRIBUTION AND
MODIFICATION
Version 2, June 1991
Copyright (C) 1989, 1991 Free Software
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The “Program”, below, refers to any such
program or work, and a “work based on the
Program” means either the Program or any
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translation is included without limitation in the
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Activities other than copying, distribution and
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they are outside its scope. The act of running the
日本語 _103
 付録
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1. You may copy and distribute verbatim copies
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publish, that in whole or in part contains or is
derived from the Program or any part thereof,
to be licensed as a whole at no charge to all
third parties under the terms of this License.
c) If the modified program normally reads
commands interactively when run, you must
cause it, when started running for such
interactive use in the most ordinary way, to
print or display an announcement including
an appropriate copyright notice and a notice
that there is no warranty (or else, saying
that you provide a warranty) and that users
may redistribute the program under these
conditions, and telling the user how to view a
copy of this License. (Exception: if the Program
itself is interactive but does not normally print
such an announcement, your work based
on the Program is not required to print an
announcement.)
These requirements apply to the modified work as
a whole. If identifiable sections of that work are not
derived from the Program, and can be reasonably
considered independent and separate works in
themselves, then this License, and its terms, do not
apply to those sections when you distribute them as
separate works. But when you distribute the same
sections as part of a whole which is a work based
on the Program, the distribution of the whole must
be on the terms of this License, whose permissions
for other licensees extend to the entire whole, and
thus to each and every part regardless of who wrote
it.
Thus, it is not the intent of this section to claim
104_ 付録
rights or contest your rights to work written entirely
by you; rather, the intent is to exercise the right to
control the distribution of derivative or collective
works based on the Program.
In addition, mere aggregation of another work not
based on the Program with the Program (or with
a work based on the Program) on a volume of a
storage or distribution medium does not bring the
other work under the scope of this License.
3. You may copy and distribute the Program (or a
work based on it, under Section 2) in object code
or executable form under the terms of Sections 1
and 2 above provided that you also do one of the
following:
a) Accompany it with the complete corresponding
machine-readable source code, which must
be distributed under the terms of Sections 1
and 2 above on a medium customarily used for
software interchange; or,
b) Accompany it with a written offer, valid for at
least three years, to give any third party, for a
charge no more than your cost of physically
performing source distribution, a complete
machine-readable copy of the corresponding
source code, to be distributed under the
terms of Sections 1 and 2 above on a medium
customarily used for software interchange; or,
c) Accompany it with the information you received
as to the offer to distribute corresponding
source code. (This alternative is allowed only
for noncommercial distribution and only if
you received the program in object code or
executable form with such an offer, in accord
with Subsection b above.)
The source code for a work means the preferred
form of the work for making modifications to it. For
an executable work, complete source code means
all the source code for all modules it contains, plus
any associated interface definition files, plus the
scripts used to control compilation and installation
of the executable. However, as a special exception,
the source code distributed need not include
anything that is normally distributed (in either source
or binary form) with the major components (compiler,
kernel, and so on) of the operating system on which
the executable runs, unless that component itself
accompanies the executable.
If distribution of executable or object code is made
by offering access to copy from a designated place,
then offering equivalent access to copy the source
code from the same place counts as distribution of
the source code, even though third parties are not
compelled to copy the source along with the object
code.
4. You may not copy, modify, sublicense, or
distribute the Program except as expressly provided
under this License. Any attempt otherwise to copy,
modify, sublicense or distribute the Program is void,
and will automatically terminate your rights under
this License. However, parties who have received
copies, or rights, from you under this License will
not have their licenses terminated so long as such
parties remain in full compliance.
6. Each time you redistribute the Program (or
any work based on the Program), the recipient
automatically receives a license from the original
licensor to copy, distribute or modify the Program
subject to these terms and conditions. You may not
impose any further restrictions on the recipients’
exercise of the rights granted herein. You are not
responsible for enforcing compliance by third parties
to this License.
7. If, as a consequence of a court judgment or
allegation of patent infringement or for any other
reason (not limited to patent issues), conditions are
imposed on you (whether by court order, agreement
or otherwise) that contradict the conditions of this
License, they do not excuse you from the conditions
of this License. If you cannot distribute so as to
satisfy simultaneously your obligations under this
License and any other pertinent obligations, then as
a consequence you may not distribute the Program
at all. For example, if a patent license would not
permit royalty-free redistribution of the Program by
all those who receive copies directly or indirectly
through you, then the only way you could satisfy
both it and this License would be to refrain entirely
from distribution of the Program.
If any portion of this section is held invalid or
unenforceable under any particular circumstance,
the balance of the section is intended to apply and
the section as a whole is intended to apply in other
circumstances.
It is not the purpose of this section to induce you to
infringe any patents or other property right claims or
to contest validity of any such claims; this section
has the sole purpose of protecting the integrity
of the free software distribution system, which is
implemented by public license practices. Many
people have made generous contributions to the
wide range of software distributed through that
system in reliance on consistent application of that
system; it is up to the author/donor to decide if he
or she is willing to distribute software through any
other system and a licensee cannot impose that
choice.
This section is intended to make thoroughly clear
what is believed to be a consequence of the rest of
this License.
9. The Free Software Foundation may publish
revised and/or new versions of the General Public
License from time to time. Such new versions will be
similar in spirit to the present version, but may differ
in detail to address new problems or concerns.
Each version is given a distinguishing version
number. If the Program specifies a version number
of this License which applies to it and “any later
version”, you have the option of following the terms
and conditions either of that version or of any later
version published by the Free Software Foundation.
If the Program does not specify a version number
of this License, you may choose any version ever
published by the Free Software Foundation.
10. If you wish to incorporate parts of the Program
into other free programs whose distribution
conditions are different, write to the author to ask
for permission. For software which is copyrighted
by the Free Software Foundation, write to the
Free Software Foundation; we sometimes make
exceptions for this. Our decision will be guided by
the two goals of preserving the free status of all
derivatives of our free software and of promoting
the sharing and reuse of software generally.
NO WARRANTY
11. BECAUSE THE PROGRAM IS LICENSED FREE
OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTY FOR
THE PROGRAM, TO THE EXTENT PERMITTED BY
APPLICABLE LAW. EXCEPT WHEN OTHERWISE
STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS
AND/OR OTHER PARTIES PROVIDE THE
PROGRAM “AS IS” WITHOUT WARRANTY OF
ANY KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED,
INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY
AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND
PERFORMANCE OF THE PROGRAM IS WITH YOU.
SHOULD THE PROGRAM PROVE DEFECTIVE,
YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY
SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.
12. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY
APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING
WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY
OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/OR
REDISTRIBUTE THE PROGRAM AS PERMITTED
ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES,
INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL,
日本語 _105
 付録
5. You are not required to accept this License,
since you have not signed it. However, nothing else
grants you permission to modify or distribute the
Program or its derivative works. These actions are
prohibited by law if you do not accept this License.
Therefore, by modifying or distributing the Program
(or any work based on the Program), you indicate
your acceptance of this License to do so, and all
its terms and conditions for copying, distributing or
modifying the Program or works based on it.
8. If the distribution and/or use of the Program is
restricted in certain countries either by patents or by
copyrighted interfaces, the original copyright holder
who places the Program under this License may
add an explicit geographical distribution limitation
excluding those countries, so that distribution is
permitted only in or among countries not thus
excluded. In such case, this License incorporates
the limitation as if written in the body of this License.
INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE
THE PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITED
TO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED
INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU
OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF THE
PROGRAM TO OPERATE WITH ANY OTHER
PROGRAMS), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER
PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY
OF SUCH DAMAGES.
END OF TERMS AND CONDITIONS
How to Apply These Terms to Your
New Programs
If you develop a new program, and you want it to be
of the greatest possible use to the public, the best
way to achieve this is to make it free software which
everyone can redistribute and change under these
terms.
To do so, attach the following notices to the
program. It is safest to attach them to the start
of each source file to most effectively convey the
exclusion of warranty; and each file should have at
least the “copyright” line and a pointer to where the
full notice is found.
one line to give the program’s name and an idea of
what it does.
Copyright (C) yyyy name of author
This program is free software; you can redistribute
it and/or modify it under the terms of the GNU
General Public License as published by the Free
Software Foundation; either version 2 of the
License, or (at your option) any later version.
This program is distributed in the hope that it will
be useful, but WITHOUT ANY WARRANTY; without
even the implied warranty of MERCHANTABILITY or
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the
GNU General Public License for more details.
You should have received a copy of the GNU
General Public License along with this program;
if not, write to the Free Software Foundation,
Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA
02110-1301, USA.
Also add information on how to contact you by
electronic and paper mail.
If the program is interactive, make it output a short
notice like this when it starts in an interactive mode:
Gnomovision version 69, Copyright (C) year name
of author Gnomovision comes with ABSOLUTELY
NO WARRANTY; for details type ‘show w’. This is
free software, and you are welcome to redistribute it
under certain conditions; type ‘show c’ for details.
The hypothetical commands ‘show w’ and ‘show
c’ should show the appropriate parts of the General
Public License. Of course, the commands you use
may be called something other than ‘show w’ and
106_ 付録
‘show c’; they could even be mouse-clicks or menu
items--whatever suits your program.
You should also get your employer (if you work
as a programmer) or your school, if any, to sign a
“copyright disclaimer” for the program, if necessary.
Here is a sample; alter the names:
Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright
interest in the program ‘Gnomovision’ (which makes
passes at compilers) written by James Hacker.
signature of Ty Coon, 1 April 1989
Ty Coon, President of Vice
This General Public License does not permit
incorporating your program into proprietary
programs. If your program is a subroutine library,
you may consider it more useful to permit linking
proprietary applications with the library. If this is
what you want to do, use the GNU Lesser General
Public License instead of this License.
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 3, 29 June 2007
Copyright © 2007 Free Software Foundation, Inc.
<http://fsf.org/>
Everyone is permitted to copy and distribute
verbatim copies of this license document, but
changing it is not allowed.
Preamble
The GNU General Public License is a free, copyleft
license for software and other kinds of works.
The licenses for most software and other practical
works are designed to take away your freedom to
share and change the works. By contrast, the GNU
General Public License is intended to guarantee
your freedom to share and change all versions of
a program--to make sure it remains free software
for all its users. We, the Free Software Foundation,
use the GNU General Public License for most of our
software; it applies also to any other work released
this way by its authors. You can apply it to your
programs, too.
When we speak of free software, we are referring to
freedom, not price. Our General Public Licenses are
designed to make sure that you have the freedom
to distribute copies of free software (and charge for
them if you wish), that you receive source code or
can get it if you want it, that you can change the
software or use pieces of it in new free programs,
and that you know you can do these things.
To protect your rights, we need to prevent others
from denying you these rights or asking you to
surrender the rights. Therefore, you have certain
responsibilities if you distribute copies of the
software, or if you modify it: responsibilities to
respect the freedom of others.
To “modify” a work means to copy from or adapt all
or part of the work in a fashion requiring copyright
permission, other than the making of an exact copy.
The resulting work is called a “modified version”
of the earlier work or a work “based on” the earlier
work.
Developers that use the GNU GPL protect your
rights with two steps: (1) assert copyright on the
software, and (2) offer you this License giving you
legal permission to copy, distribute and/or modify it.
A “covered work” means either the unmodified
Program or a work based on the Program.
For the developers' and authors' protection, the
GPL clearly explains that there is no warranty for
this free software. For both users' and authors'
sake, the GPL requires that modified versions be
marked as changed, so that their problems will not
be attributed erroneously to authors of previous
versions.
Some devices are designed to deny users access
to install or run modified versions of the software
inside them, although the manufacturer can do so.
This is fundamentally incompatible with the aim of
protecting users' freedom to change the software.
The systematic pattern of such abuse occurs in
the area of products for individuals to use, which is
precisely where it is most unacceptable. Therefore,
we have designed this version of the GPL to prohibit
the practice for those products. If such problems
arise substantially in other domains, we stand ready
to extend this provision to those domains in future
versions of the GPL, as needed to protect the
freedom of users.
Finally, every program is threatened constantly by
software patents. States should not allow patents
to restrict development and use of software on
general-purpose computers, but in those that do,
we wish to avoid the special danger that patents
applied to a free program could make it effectively
proprietary. To prevent this, the GPL assures that
patents cannot be used to render the program nonfree.
The precise terms and conditions for copying,
distribution and modification follow.
TERMS AND CONDITIONS
0. Definitions.
“This License” refers to version 3 of the GNU
General Public License.
“Copyright” also means copyright-like laws
that apply to other kinds of works, such as
semiconductor masks.
“The Program” refers to any copyrightable work
licensed under this License. Each licensee is
addressed as “you”. “Licensees” and “recipients”
may be individuals or organizations.
To “propagate” a work means to do anything with it
that, without permission, would make you directly or
secondarily liable for infringement under applicable
copyright law, except executing it on a computer
or modifying a private copy. Propagation includes
copying, distribution (with or without modification),
making available to the public, and in some
countries other activities as well.
To “convey” a work means any kind of propagation
that enables other parties to make or receive
copies. Mere interaction with a user through a
computer network, with no transfer of a copy, is not
conveying.
An interactive user interface displays “Appropriate
Legal Notices” to the extent that it includes a
convenient and prominently visible feature that (1)
displays an appropriate copyright notice, and (2)
tells the user that there is no warranty for the work
(except to the extent that warranties are provided),
that licensees may convey the work under this
License, and how to view a copy of this License.
If the interface presents a list of user commands or
options, such as a menu, a prominent item in the
list meets this criterion.
1. Source Code.
The “source code” for a work means the preferred
form of the work for making modifications to it.
“Object code” means any non-source form of a
work.
A “Standard Interface” means an interface that
either is an official standard defined by a recognized
standards body, or, in the case of interfaces
specified for a particular programming language,
one that is widely used among developers working
in that language.
The “System Libraries” of an executable work
include anything, other than the work as a whole,
that (a) is included in the normal form of packaging
a Major Component, but which is not part of that
Major Component, and (b) serves only to enable
use of the work with that Major Component, or
to implement a Standard Interface for which an
implementation is available to the public in source
code form. A “Major Component”, in this context,
means a major essential component (kernel,
window system, and so on) of the specific operating
system (if any) on which the executable work runs,
or a compiler used to produce the work, or an
object code interpreter used to run it.
日本語 _107
 付録
For example, if you distribute copies of such a
program, whether gratis or for a fee, you must
pass on to the recipients the same freedoms that
you received. You must make sure that they, too,
receive or can get the source code. And you must
show them these terms so they know their rights.
The “Corresponding Source” for a work in object
code form means all the source code needed to
generate, install, and (for an executable work) run
the object code and to modify the work, including
scripts to control those activities. However, it does
not include the work's System Libraries, or generalpurpose tools or generally available free programs
which are used unmodified in performing those
activities but which are not part of the work. For
example, Corresponding Source includes interface
definition files associated with source files for the
work, and the source code for shared libraries and
dynamically linked subprograms that the work is
specifically designed to require, such as by intimate
data communication or control flow between those
subprograms and other parts of the work.
The Corresponding Source need not include
anything that users can regenerate automatically
from other parts of the Corresponding Source.
The Corresponding Source for a work in source
code form is that same work.
2. Basic Permissions.
All rights granted under this License are granted
for the term of copyright on the Program, and are
irrevocable provided the stated conditions are
met. This License explicitly affirms your unlimited
permission to run the unmodified Program. The
output from running a covered work is covered
by this License only if the output, given its
content, constitutes a covered work. This License
acknowledges your rights of fair use or other
equivalent, as provided by copyright law.
When you convey a covered work, you waive any
legal power to forbid circumvention of technological
measures to the extent such circumvention is
effected by exercising rights under this License with
respect to the covered work, and you disclaim any
intention to limit operation or modification of the
work as a means of enforcing, against the work's
users, your or third parties' legal rights to forbid
circumvention of technological measures.
4. Conveying Verbatim Copies.
You may convey verbatim copies of the Program's
source code as you receive it, in any medium,
provided that you conspicuously and appropriately
publish on each copy an appropriate copyright
notice; keep intact all notices stating that this
License and any non-permissive terms added in
accord with section 7 apply to the code; keep intact
all notices of the absence of any warranty; and give
all recipients a copy of this License along with the
Program.
You may charge any price or no price for each
copy that you convey, and you may offer support or
warranty protection for a fee.
5. Conveying Modified Source Versions.
You may convey a work based on the Program, or
the modifications to produce it from the Program,
in the form of source code under the terms of
section 4, provided that you also meet all of these
conditions:
Conveying under any other circumstances is
permitted solely under the conditions stated below.
Sublicensing is not allowed; section 10 makes it
unnecessary.
ƒ a) The work must carry prominent notices stating
that you modified it, and giving a relevant date.
ƒ b) The work must carry prominent notices stating
that it is released under this License and
any conditions added under section 7. This
requirement modifies the requirement in section
4 to “keep intact all notices”.
ƒ c) You must license the entire work, as a whole,
under this License to anyone who comes
into possession of a copy. This License will
therefore apply, along with any applicable
section 7 additional terms, to the whole of the
work, and all its parts, regardless of how they
are packaged. This License gives no permission
to license the work in any other way, but it
does not invalidate such permission if you have
separately received it.
ƒ d) If the work has interactive user interfaces,
each must display Appropriate Legal Notices;
however, if the Program has interactive
interfaces that do not display Appropriate Legal
Notices, your work need not make them do so.
3. Protecting Users' Legal Rights From AntiCircumvention Law.
No covered work shall be deemed part of an
effective technological measure under any
applicable law fulfilling obligations under article
11 of the WIPO copyright treaty adopted on 20
December 1996, or similar laws prohibiting or
restricting circumvention of such measures.
A compilation of a covered work with other
separate and independent works, which are not by
their nature extensions of the covered work, and
which are not combined with it such as to form a
larger program, in or on a volume of a storage or
distribution medium, is called an “aggregate” if the
compilation and its resulting copyright are not used
to limit the access or legal rights of the compilation's
You may make, run and propagate covered works
that you do not convey, without conditions so
long as your license otherwise remains in force.
You may convey covered works to others for the
sole purpose of having them make modifications
exclusively for you, or provide you with facilities for
running those works, provided that you comply
with the terms of this License in conveying all
material for which you do not control copyright.
Those thus making or running the covered works
for you must do so exclusively on your behalf, under
your direction and control, on terms that prohibit
them from making any copies of your copyrighted
material outside their relationship with you.
108_ 付録
A separable portion of the object code, whose
source code is excluded from the Corresponding
Source as a System Library, need not be included
in conveying the object code work.
6. Conveying Non-Source Forms.
You may convey a covered work in object code
form under the terms of sections 4 and 5, provided
that you also convey the machine-readable
Corresponding Source under the terms of this
License, in one of these ways:
A “User Product” is either (1) a “consumer product”,
which means any tangible personal property
which is normally used for personal, family, or
household purposes, or (2) anything designed or
sold for incorporation into a dwelling. In determining
whether a product is a consumer product, doubtful
cases shall be resolved in favor of coverage. For
a particular product received by a particular user,
“normally used” refers to a typical or common use of
that class of product, regardless of the status of the
particular user or of the way in which the particular
user actually uses, or expects or is expected to
use, the product. A product is a consumer product
regardless of whether the product has substantial
commercial, industrial or non-consumer uses,
unless such uses represent the only significant
mode of use of the product.
ƒ a) Convey the object code in, or embodied
in, a physical product (including a physical
distribution medium), accompanied by the
Corresponding Source fixed on a durable
physical medium customarily used for software
interchange.
ƒ b) Convey the object code in, or embodied
in, a physical product (including a physical
distribution medium), accompanied by a written
offer, valid for at least three years and valid for
as long as you offer spare parts or customer
support for that product model, to give anyone
who possesses the object code either (1) a
copy of the Corresponding Source for all the
software in the product that is covered by
this License, on a durable physical medium
customarily used for software interchange, for
a price no more than your reasonable cost of
physically performing this conveying of source,
or (2) access to copy the Corresponding Source
from a network server at no charge.
ƒ c) Convey individual copies of the object code
with a copy of the written offer to provide the
Corresponding Source. This alternative is
allowed only occasionally and noncommercially,
and only if you received the object code with
such an offer, in accord with subsection 6b.
ƒ d) Convey the object code by offering access from
a designated place (gratis or for a charge), and
offer equivalent access to the Corresponding
Source in the same way through the same
place at no further charge. You need not
require recipients to copy the Corresponding
Source along with the object code. If the place
to copy the object code is a network server, the
Corresponding Source may be on a different
server (operated by you or a third party) that
supports equivalent copying facilities, provided
you maintain clear directions next to the object
code saying where to find the Corresponding
Source. Regardless of what server hosts the
Corresponding Source, you remain obligated to
ensure that it is available for as long as needed
to satisfy these requirements.
ƒ e) Convey the object code using peer-to-peer
transmission, provided you inform other peers
where the object code and Corresponding
Source of the work are being offered to the
general public at no charge under subsection
6d.
“Installation Information” for a User Product
means any methods, procedures, authorization
keys, or other information required to install and
execute modified versions of a covered work in
that User Product from a modified version of its
Corresponding Source. The information must
suffice to ensure that the continued functioning of
the modified object code is in no case prevented or
interfered with solely because modification has been
made.
If you convey an object code work under this
section in, or with, or specifically for use in, a User
Product, and the conveying occurs as part of a
transaction in which the right of possession and use
of the User Product is transferred to the recipient
in perpetuity or for a fixed term (regardless of how
the transaction is characterized), the Corresponding
Source conveyed under this section must be
accompanied by the Installation Information. But
this requirement does not apply if neither you nor
any third party retains the ability to install modified
object code on the User Product (for example, the
work has been installed in ROM).
The requirement to provide Installation Information
does not include a requirement to continue to
provide support service, warranty, or updates for
a work that has been modified or installed by the
recipient, or for the User Product in which it has
been modified or installed. Access to a network may
be denied when the modification itself materially and
adversely affects the operation of the network or
violates the rules and protocols for communication
across the network.
Corresponding Source conveyed, and Installation
Information provided, in accord with this section
must be in a format that is publicly documented
(and with an implementation available to the public
日本語 _109
 付録
users beyond what the individual works permit.
Inclusion of a covered work in an aggregate does
not cause this License to apply to the other parts of
the aggregate.
in source code form), and must require no special
password or key for unpacking, reading or copying.
7. Additional Terms.
“Additional permissions” are terms that supplement
the terms of this License by making exceptions
from one or more of its conditions. Additional
permissions that are applicable to the entire
Program shall be treated as though they were
included in this License, to the extent that they are
valid under applicable law. If additional permissions
apply only to part of the Program, that part may be
used separately under those permissions, but the
entire Program remains governed by this License
without regard to the additional permissions.
When you convey a copy of a covered work,
you may at your option remove any additional
permissions from that copy, or from any part of it.
(Additional permissions may be written to require
their own removal in certain cases when you modify
the work.) You may place additional permissions
on material, added by you to a covered work, for
which you have or can give appropriate copyright
permission.
Notwithstanding any other provision of this License,
for material you add to a covered work, you may (if
authorized by the copyright holders of that material)
supplement the terms of this License with terms:
ƒ a) Disclaiming warranty or limiting liability differently
from the terms of sections 15 and 16 of this
License; or
ƒ b) Requiring preservation of specified reasonable
legal notices or author attributions in that
material or in the Appropriate Legal Notices
displayed by works containing it; or
ƒ c) Prohibiting misrepresentation of the origin of
that material, or requiring that modified versions
of such material be marked in reasonable ways
as different from the original version; or
ƒ d) Limiting the use for publicity purposes of names
of licensors or authors of the material; or
ƒ e) Declining to grant rights under trademark law
for use of some trade names, trademarks, or
service marks; or
ƒ f) Requiring indemnification of licensors and
authors of that material by anyone who conveys
the material (or modified versions of it) with
contractual assumptions of liability to the
recipient, for any liability that these contractual
assumptions directly impose on those licensors
and authors.
All other non-permissive additional terms are
considered “further restrictions” within the meaning
of section 10. If the Program as you received it,
or any part of it, contains a notice stating that it is
governed by this License along with a term that is
a further restriction, you may remove that term. If a
license document contains a further restriction but
permits relicensing or conveying under this License,
you may add to a covered work material governed
110_ 付録
by the terms of that license document, provided
that the further restriction does not survive such
relicensing or conveying.
If you add terms to a covered work in accord with
this section, you must place, in the relevant source
files, a statement of the additional terms that apply
to those files, or a notice indicating where to find the
applicable terms.
Additional terms, permissive or non-permissive, may
be stated in the form of a separately written license,
or stated as exceptions; the above requirements
apply either way.
8. Termination.
You may not propagate or modify a covered work
except as expressly provided under this License.
Any attempt otherwise to propagate or modify it
is void, and will automatically terminate your rights
under this License (including any patent licenses
granted under the third paragraph of section 11).
However, if you cease all violation of this License,
then your license from a particular copyright holder
is reinstated (a) provisionally, unless and until the
copyright holder explicitly and finally terminates
your license, and (b) permanently, if the copyright
holder fails to notify you of the violation by some
reasonable means prior to 60 days after the
cessation.
Moreover, your license from a particular copyright
holder is reinstated permanently if the copyright
holder notifies you of the violation by some
reasonable means, this is the first time you have
received notice of violation of this License (for any
work) from that copyright holder, and you cure the
violation prior to 30 days after your receipt of the
notice.
Termination of your rights under this section does
not terminate the licenses of parties who have
received copies or rights from you under this
License. If your rights have been terminated and not
permanently reinstated, you do not qualify to receive
new licenses for the same material under section
10.
9. Acceptance Not Required for Having Copies.
You are not required to accept this License in
order to receive or run a copy of the Program.
Ancillary propagation of a covered work occurring
solely as a consequence of using peer-to-peer
transmission to receive a copy likewise does not
require acceptance. However, nothing other than
this License grants you permission to propagate or
modify any covered work. These actions infringe
copyright if you do not accept this License.
Therefore, by modifying or propagating a covered
work, you indicate your acceptance of this License
to do so.
10. Automatic Licensing of Downstream
Recipients.
Each time you convey a covered work, the recipient
automatically receives a license from the original
licensors, to run, modify and propagate that work,
subject to this License. You are not responsible
for enforcing compliance by third parties with this
License.
You may not impose any further restrictions on the
exercise of the rights granted or affirmed under this
License. For example, you may not impose a license
fee, royalty, or other charge for exercise of rights
granted under this License, and you may not initiate
litigation (including a cross-claim or counterclaim in
a lawsuit) alleging that any patent claim is infringed
by making, using, selling, offering for sale, or
importing the Program or any portion of it.
11. Patents.
A “contributor” is a copyright holder who authorizes
use under this License of the Program or a work on
which the Program is based. The work thus licensed
is called the contributor's “contributor version”.
A contributor's “essential patent claims” are
all patent claims owned or controlled by the
contributor, whether already acquired or hereafter
acquired, that would be infringed by some
manner, permitted by this License, of making,
using, or selling its contributor version, but do
not include claims that would be infringed only
as a consequence of further modification of
the contributor version. For purposes of this
definition, “control” includes the right to grant
patent sublicenses in a manner consistent with the
requirements of this License.
Each contributor grants you a non-exclusive,
worldwide, royalty-free patent license under the
contributor's essential patent claims, to make, use,
sell, offer for sale, import and otherwise run, modify
and propagate the contents of its contributor
version.
In the following three paragraphs, a “patent license”
is any express agreement or commitment, however
denominated, not to enforce a patent (such as an
express permission to practice a patent or covenant
not to sue for patent infringement). To “grant” such
a patent license to a party means to make such an
If you convey a covered work, knowingly relying on
a patent license, and the Corresponding Source of
the work is not available for anyone to copy, free of
charge and under the terms of this License, through
a publicly available network server or other readily
accessible means, then you must either (1) cause
the Corresponding Source to be so available, or
(2) arrange to deprive yourself of the benefit of the
patent license for this particular work, or (3) arrange,
in a manner consistent with the requirements
of this License, to extend the patent license to
downstream recipients. “Knowingly relying” means
you have actual knowledge that, but for the patent
license, your conveying the covered work in a
country, or your recipient's use of the covered work
in a country, would infringe one or more identifiable
patents in that country that you have reason to
believe are valid.
If, pursuant to or in connection with a single
transaction or arrangement, you convey, or
propagate by procuring conveyance of, a covered
work, and grant a patent license to some of the
parties receiving the covered work authorizing them
to use, propagate, modify or convey a specific copy
of the covered work, then the patent license you
grant is automatically extended to all recipients of
the covered work and works based on it.
A patent license is “discriminatory” if it does not
include within the scope of its coverage, prohibits
the exercise of, or is conditioned on the nonexercise of one or more of the rights that are
specifically granted under this License. You may
not convey a covered work if you are a party to
an arrangement with a third party that is in the
business of distributing software, under which you
make payment to the third party based on the
extent of your activity of conveying the work, and
under which the third party grants, to any of the
parties who would receive the covered work from
you, a discriminatory patent license (a) in connection
with copies of the covered work conveyed by you
(or copies made from those copies), or (b) primarily
for and in connection with specific products or
compilations that contain the covered work, unless
you entered into that arrangement, or that patent
license was granted, prior to 28 March 2007.
Nothing in this License shall be construed as
excluding or limiting any implied license or other
defenses to infringement that may otherwise be
available to you under applicable patent law.
12. No Surrender of Others' Freedom.
If conditions are imposed on you (whether by court
order, agreement or otherwise) that contradict
the conditions of this License, they do not excuse
you from the conditions of this License. If you
cannot convey a covered work so as to satisfy
simultaneously your obligations under this License
日本語 _111
 付録
An “entity transaction” is a transaction transferring
control of an organization, or substantially all assets
of one, or subdividing an organization, or merging
organizations. If propagation of a covered work
results from an entity transaction, each party to that
transaction who receives a copy of the work also
receives whatever licenses to the work the party's
predecessor in interest had or could give under
the previous paragraph, plus a right to possession
of the Corresponding Source of the work from the
predecessor in interest, if the predecessor has it or
can get it with reasonable efforts.
agreement or commitment not to enforce a patent
against the party.
and any other pertinent obligations, then as a
consequence you may not convey it at all. For
example, if you agree to terms that obligate you to
collect a royalty for further conveying from those to
whom you convey the Program, the only way you
could satisfy both those terms and this License
would be to refrain entirely from conveying the
Program.
13. Use with the GNU Affero General Public
License.
Notwithstanding any other provision of this License,
you have permission to link or combine any covered
work with a work licensed under version 3 of the
GNU Affero General Public License into a single
combined work, and to convey the resulting work.
The terms of this License will continue to apply to
the part which is the covered work, but the special
requirements of the GNU Affero General Public
License, section 13, concerning interaction through
a network will apply to the combination as such.
14. Revised Versions of this License.
The Free Software Foundation may publish revised
and/or new versions of the GNU General Public
License from time to time. Such new versions will be
similar in spirit to the present version, but may differ
in detail to address new problems or concerns.
Each version is given a distinguishing version
number. If the Program specifies that a certain
numbered version of the GNU General Public
License “or any later version” applies to it, you have
the option of following the terms and conditions
either of that numbered version or of any later
version published by the Free Software Foundation.
If the Program does not specify a version number of
the GNU General Public License, you may choose
any version ever published by the Free Software
Foundation.
If the Program specifies that a proxy can decide
which future versions of the GNU General Public
License can be used, that proxy's public statement
of acceptance of a version permanently authorizes
you to choose that version for the Program.
Later license versions may give you additional
or different permissions. However, no additional
obligations are imposed on any author or copyright
holder as a result of your choosing to follow a later
version.
15. Disclaimer of Warranty.
THERE IS NO WARRANTY FOR THE PROGRAM,
TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE
LAW. EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN
WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR
OTHER PARTIES PROVIDE THE PROGRAM “AS
IS” WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER
EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT
NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A
112_ 付録
PARTICULAR PURPOSE. THE ENTIRE RISK
AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF
THE PROGRAM IS WITH YOU. SHOULD THE
PROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME
THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING,
REPAIR OR CORRECTION.
16. Limitation of Liability.
IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY
APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING
WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER
PARTY WHO MODIFIES AND/OR CONVEYS THE
PROGRAM AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO
YOU FOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL,
SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL
DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR
INABILITY TO USE THE PROGRAM (INCLUDING
BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA
BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES
SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR
A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE
WITH ANY OTHER PROGRAMS), EVEN IF SUCH
HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED
OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.
17. Interpretation of Sections 15 and 16.
If the disclaimer of warranty and limitation of liability
provided above cannot be given local legal effect
according to their terms, reviewing courts shall
apply local law that most closely approximates
an absolute waiver of all civil liability in connection
with the Program, unless a warranty or assumption
of liability accompanies a copy of the Program in
return for a fee.
END OF TERMS AND CONDITIONS
GNU LESSER GENERAL PUBLIC
LICENSE
Version 2.1, February 1999
Copyright (C) 1991, 1999 Free Software Foundation,
Inc.
51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA
02110-1301 USA
Everyone is permitted to copy and distribute
verbatim copies
of this license document, but changing it is not
allowed.
[This is the first released version of the Lesser GPL.
It also counts
as the successor of the GNU Library Public
License, version 2, hence
the version number 2.1.]
Preamble
The licenses for most software are designed to
take away your freedom to share and change it.
By contrast, the GNU General Public Licenses are
To protect your rights, we need to make restrictions
that forbid distributors to deny you these rights or to
ask you to surrender these rights. These restrictions
translate to certain responsibilities for you if you
distribute copies of the library or if you modify it.
For example, if you distribute copies of the library,
whether gratis or for a fee, you must give the
recipients all the rights that we gave you. You
must make sure that they, too, receive or can get
the source code. If you link other code with the
library, you must provide complete object files to
the recipients, so that they can relink them with
the library after making changes to the library and
recompiling it. And you must show them these
terms so they know their rights.
We protect your rights with a two-step method: (1)
we copyright the library, and (2) we offer you this
license, which gives you legal permission to copy,
distribute and/or modify the library.
To protect each distributor, we want to make it very
clear that there is no warranty for the free library.
Also, if the library is modified by someone else and
passed on, the recipients should know that what
they have is not the original version, so that the
original author’s reputation will not be affected by
problems that might be introduced by others.
Finally, software patents pose a constant threat to
the existence of any free program. We wish to make
sure that a company cannot effectively restrict the
users of a free program by obtaining a restrictive
license from a patent holder. Therefore, we insist
that any patent license obtained for a version of the
library must be consistent with the full freedom of
use specified in this license.
Most GNU software, including some libraries,
is covered by the ordinary GNU General Public
License. This license, the GNU Lesser General
Public License, applies to certain designated
libraries, and is quite different from the ordinary
General Public License. We use this license for
certain libraries in order to permit linking those
libraries into non-free programs.
When a program is linked with a library, whether
statically or using a shared library, the combination
of the two is legally speaking a combined work, a
derivative of the original library. The ordinary General
Public License therefore permits such linking only
if the entire combination fits its criteria of freedom.
The Lesser General Public License permits more lax
criteria for linking other code with the library.
We call this license the “Lesser” General Public
License because it does Less to protect the user’s
freedom than the ordinary General Public License. It
also provides other free software developers Less of
an advantage over competing non-free programs.
These disadvantages are the reason we use the
ordinary General Public License for many libraries.
However, the Lesser license provides advantages in
certain special circumstances.
For example, on rare occasions, there may be a
special need to encourage the widest possible use
of a certain library, so that it becomes a de-facto
standard. To achieve this, non-free programs must
be allowed to use the library. A more frequent case
is that a free library does the same job as widely
used non-free libraries. In this case, there is little to
gain by limiting the free library to free software only,
so we use the Lesser General Public License.
In other cases, permission to use a particular library
in non-free programs enables a greater number of
people to use a large body of free software. For
example, permission to use the GNU C Library in
non-free programs enables many more people to
use the whole GNU operating system, as well as its
variant, the GNU/Linux operating system.
Although the Lesser General Public License is Less
protective of the users’ freedom, it does ensure that
the user of a program that is linked with the Library
has the freedom and the wherewithal to run that
program using a modified version of the Library.
The precise terms and conditions for copying,
distribution and modification follow. Pay close
attention to the difference between a “work based
on the library” and a “work that uses the library”.
The former contains code derived from the library,
whereas the latter must be combined with the
library in order to run.
TERMS AND CONDITIONS FOR
COPYING, DISTRIBUTION AND
MODIFICATION
0. This License Agreement applies to any software
library or other program which contains a notice
placed by the copyright holder or other authorized
party saying it may be distributed under the terms of
this Lesser General Public License (also called “this
License”). Each licensee is addressed as “you”.
日本語 _113
 付録
intended to guarantee your freedom to share and
change free software to make sure the software is
free for all its users.
This license, the Lesser General Public License,
applies to some specially designated software
packages--typically libraries--of the Free Software
Foundation and other authors who decide to use it.
You can use it too, but we suggest you first think
carefully about whether this license or the ordinary
General Public License is the better strategy to use
in any particular case, based on the explanations
below.
When we speak of free software, we are referring
to freedom of use, not price. Our General Public
Licenses are designed to make sure that you have
the freedom to distribute copies of free software (and
charge for this service if you wish); that you receive
source code or can get it if you want it; that you can
change the software and use pieces of it in new free
programs; and that you are informed that you can
do these things.
A “library” means a collection of software functions
and/or data prepared so as to be conveniently
linked with application programs (which use some
of those functions and data) to form executables.
The “Library”, below, refers to any such software
library or work which has been distributed under
these terms. A “work based on the Library” means
either the Library or any derivative work under
copyright law: that is to say, a work containing the
Library or a portion of it, either verbatim or with
modifications and/or translated straightforwardly
into another language. (Hereinafter, translation
is included without limitation in the term
“modification”.)
“Source code” for a work means the preferred form
of the work for making modifications to it. For a
library, complete source code means all the source
code for all modules it contains, plus any associated
interface definition files, plus the scripts used to
control compilation and installation of the library.
Activities other than copying, distribution and
modification are not covered by this License; they
are outside its scope. The act of running a program
using the Library is not restricted, and output from
such a program is covered only if its contents
constitute a work based on the Library (independent
of the use of the Library in a tool for writing it).
Whether that is true depends on what the Library
does and what the program that uses the Library
does.
1. You may copy and distribute verbatim copies
of the Library’s complete source code as you
receive it, in any medium, provided that you
conspicuously and appropriately publish on each
copy an appropriate copyright notice and disclaimer
of warranty; keep intact all the notices that refer to
this License and to the absence of any warranty;
and distribute a copy of this License along with the
Library.
You may charge a fee for the physical act of
transferring a copy, and you may at your option
offer warranty protection in exchange for a fee.
2. You may modify your copy or copies of the
Library or any portion of it, thus forming a work
based on the Library, and copy and distribute such
modifications or work under the terms of Section
1 above, provided that you also meet all of these
conditions:
a) The modified work must itself be a software
library.
b) You must cause the files modified to carry
prominent notices stating that you changed the
files and the date of any change.
c) You must cause the whole of the work to be
licensed at no charge to all third parties under
the terms of this License.
d) If a facility in the modified Library refers to a
function or a table of data to be supplied by an
application program that uses the facility, other
114_ 付録
than as an argument passed when the facility is
invoked, then you must make a good faith effort
to ensure that, in the event an application does
not supply such function or table, the facility
still operates, and performs whatever part of its
purpose remains meaningful.
(For example, a function in a library to compute
square roots has a purpose that is entirely welldefined independent of the application. Therefore,
Subsection 2d requires that any applicationsupplied function or table used by this function must
be optional: if the application does not supply it,
the square root function must still compute square
roots.)
These requirements apply to the modified work as
a whole. If identifiable sections of that work are not
derived from the Library, and can be reasonably
considered independent and separate works in
themselves, then this License, and its terms, do not
apply to those sections when you distribute them as
separate works. But when you distribute the same
sections as part of a whole which is a work based
on the Library, the distribution of the whole must be
on the terms of this License, whose permissions for
other licensees extend to the entire whole, and thus
to each and every part regardless of who wrote it.
Thus, it is not the intent of this section to claim
rights or contest your rights to work written entirely
by you; rather, the intent is to exercise the right to
control the distribution of derivative or collective
works based on the Library.
In addition, mere aggregation of another work not
based on the Library with the Library (or with a work
based on the Library) on a volume of a storage or
distribution medium does not bring the other work
under the scope of this License.
3. You may opt to apply the terms of the ordinary
GNU General Public License instead of this License
to a given copy of the Library. To do this, you must
alter all the notices that refer to this License, so
that they refer to the ordinary GNU General Public
License, version 2, instead of to this License. (If a
newer version than version 2 of the ordinary GNU
General Public License has appeared, then you
can specify that version instead if you wish.) Do not
make any other change in these notices.
Once this change is made in a given copy, it is
irreversible for that copy, so the ordinary GNU
General Public License applies to all subsequent
copies and derivative works made from that copy.
This option is useful when you wish to copy part of
the code of the Library into a program that is not a
library.
4. You may copy and distribute the Library (or
a portion or derivative of it, under Section 2) in
object code or executable form under the terms
of Sections 1 and 2 above provided that you
accompany it with the complete corresponding
machine-readable source code, which must be
distributed under the terms of Sections 1 and 2
above on a medium customarily used for software
interchange.
If distribution of object code is made by offering
access to copy from a designated place, then
offering equivalent access to copy the source code
from the same place satisfies the requirement to
distribute the source code, even though third parties
are not compelled to copy the source along with the
object code.
6. As an exception to the Sections above, you may
also combine or link a “work that uses the Library”
with the Library to produce a work containing
portions of the Library, and distribute that work
under terms of your choice, provided that the terms
permit modification of the work for the customer’
s own use and reverse engineering for debugging
such modifications.
You must give prominent notice with each copy of
the work that the Library is used in it and that the
Library and its use are covered by this License.
You must supply a copy of this License. If the work
during execution displays copyright notices, you
must include the copyright notice for the Library
among them, as well as a reference directing the
7. You may place library facilities that are a work
based on the Library side-by-side in a single library
together with other library facilities not covered by
this License, and distribute such a combined library,
provided that the separate distribution of the work
日本語 _115
 付録
5. A program that contains no derivative of any
portion of the Library, but is designed to work with
the Library by being compiled or linked with it, is
called a “work that uses the Library”. Such a work,
in isolation, is not a derivative work of the Library,
and therefore falls outside the scope of this License.
However, linking a “work that uses the Library” with
the Library creates an executable that is a derivative
of the Library (because it contains portions of the
Library), rather than a “work that uses the library”.
The executable is therefore covered by this License.
Section 6 states terms for distribution of such
executables.
When a “work that uses the Library” uses material
from a header file that is part of the Library, the
object code for the work may be a derivative work
of the Library even though the source code is not.
Whether this is true is especially significant if the
work can be linked without the Library, or if the
work is itself a library. The threshold for this to be
true is not precisely defined by law.
If such an object file uses only numerical
parameters, data structure layouts and accessors,
and small macros and small inline functions (ten
lines or less in length), then the use of the object file
is unrestricted, regardless of whether it is legally a
derivative work. (Executables containing this object
code plus portions of the Library will still fall under
Section 6.)
Otherwise, if the work is a derivative of the Library,
you may distribute the object code for the work
under the terms of Section 6. Any executables
containing that work also fall under Section 6,
whether or not they are linked directly with the
Library itself.
user to the copy of this License. Also, you must do
one of these things:
a) Accompany the work with the complete
corresponding machine-readable source code
for the Library including whatever changes were
used in the work (which must be distributed
under Sections 1 and 2 above); and, if the
work is an executable linked with the Library,
with the complete machine readable “work
that uses the Library”, as object code and/or
source code, so that the user can modify the
Library and then relink to produce a modified
executable containing the modified Library. (It
is understood that the user who changes the
contents of definitions files in the Library will not
necessarily be able to recompile the application
to use the modified definitions.)
b) Use a suitable shared library mechanism for
linking with the Library. A suitable mechanism
is one that (1) uses at run time a copy of the
library already present on the user’s computer
system, rather than copying library functions
into the executable, and (2) will operate properly
with a modified version of the library, if the user
installs one, as long as the modified version is
interface-compatible with the version that the
work was made with.
c) Accompany the work with a written offer,
valid for at least three years, to give the same
user the materials specified in Subsection 6a,
above, for a charge no more than the cost of
performing this distribution.
d) If distribution of the work is made by offering
access to copy from a designated place, offer
equivalent access to copy the above specified
materials from the same place.
e) Verify that the user has already received a copy
of these materials or that you have already sent
this user a copy.
For an executable, the required form of the “work
that uses the Library” must include any data
and utility programs needed for reproducing the
executable from it. However, as a special exception,
the materials to be distributed need not include
anything that is normally distributed (in either source
or binary form) with the major components (compiler,
kernel, and so on) of the operating system on
which the executable runs, unless that component
itself accompanies the executable.
It may happen that this requirement contradicts the
license restrictions of other proprietary libraries that
do not normally accompany the operating system.
Such a contradiction means you cannot use both
them and the Library together in an executable that
you distribute.
based on the Library and of the other library facilities
is otherwise permitted, and provided that you do
these two things:
a) Accompany the combined library with a
copy of the same work based on the Library,
uncombined with any other library facilities.
This must be distributed under the terms of the
Sections above.
b) Give prominent notice with the combined library
of the fact that part of it is a work based on
the Library, and explaining where to find the
accompanying uncombined form of the same
work.
8. You may not copy, modify, sublicense, link
with, or distribute the Library except as expressly
provided under this License. Any attempt otherwise
to copy, modify, sublicense, link with, or distribute
the Library is void, and will automatically terminate
your rights under this License. However, parties
who have received copies, or rights, from you under
this License will not have their licenses terminated
so long as such parties remain in full compliance.
9. You are not required to accept this License,
since you have not signed it. However, nothing else
grants you permission to modify or distribute the
Library or its derivative works. These actions are
prohibited by law if you do not accept this License.
Therefore, by modifying or distributing the Library
(or any work based on the Library), you indicate
your acceptance of this License to do so, and all
its terms and conditions for copying, distributing or
modifying the Library or works based on it.
10. Each time you redistribute the Library (or
any work based on the Library), the recipient
automatically receives a license from the original
licensor to copy, distribute, link with or modify the
Library subject to these terms and conditions. You
may not impose any further restrictions on the
recipients’ exercise of the rights granted herein. You
are not responsible for enforcing compliance by
third parties with this License.
11. If, as a consequence of a court judgment or
allegation of patent infringement or for any other
reason (not limited to patent issues), conditions are
imposed on you (whether by court order, agreement
or otherwise) that contradict the conditions of this
License, they do not excuse you from the conditions
of this License. If you cannot distribute so as to
satisfy simultaneously your obligations under this
License and any other pertinent obligations, then as
a consequence you may not distribute the Library at
all. For example, if a patent license would not permit
royalty free redistribution of the Library by all those
who receive copies directly or indirectly through
you, then the only way you could satisfy both it
and this License would be to refrain entirely from
distribution of the Library.
If any portion of this section is held invalid or
unenforceable under any particular circumstance,
116_ 付録
the balance of the section is intended to apply, and
the section as a whole is intended to apply in other
circumstances.
It is not the purpose of this section to induce you to
infringe any patents or other property right claims or
to contest validity of any such claims; this section
has the sole purpose of protecting the integrity
of the free software distribution system which is
implemented by public license practices. Many
people have made generous contributions to the
wide range of software distributed through that
system in reliance on consistent application of that
system; it is up to the author/donor to decide if he
or she is willing to distribute software through any
other system and a licensee cannot impose that
choice.
This section is intended to make thoroughly clear
what is believed to be a consequence of the rest of
this License.
12. If the distribution and/or use of the Library is
restricted in certain countries either by patents or by
copyrighted interfaces, the original copyright holder
who places the Library under this License may
add an explicit geographical distribution limitation
excluding those countries, so that distribution is
permitted only in or among countries not thus
excluded. In such case, this License incorporates
the limitation as if written in the body of this License.
13. The Free Software Foundation may publish
revised and/or new versions of the Lesser General
Public License from time to time. Such new versions
will be similar in spirit to the present version, but
may differ in detail to address new problems or
concerns.
Each version is given a distinguishing version
number. If the Library specifies a version number
of this License which applies to it and “any later
version”, you have the option of following the
terms and conditions either of that version or of
any later version published by the Free Software
Foundation. If the Library does not specify a license
version number, you may choose any version ever
published by the Free Software Foundation.
14. If you wish to incorporate parts of the Library
into other free programs whose distribution
conditions are incompatible with these, write to the
author to ask for permission. For software which is
copyrighted by the Free Software Foundation, write
to the Free Software Foundation; we sometimes
make exceptions for this. Our decision will be
guided by the two goals of preserving the free
status of all derivatives of our free software and
of promoting the sharing and reuse of software
generally.
NO WARRANTY
16. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY
APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING
WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY
OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/OR
REDISTRIBUTE THE LIBRARY AS PERMITTED
ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES,
INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL,
INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE
THE LIBRARY (INCLUDING BUT NOT LIMITED
TO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED
INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY
YOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF
THE LIBRARY TO OPERATE WITH ANY OTHER
SOFTWARE), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER
PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY
OF SUCH DAMAGES.
This library is distributed in the hope that it will be
useful, but WITHOUT ANY WARRANTY; without
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日本語 _117
 付録
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OpenSSL LICENSE
* Copyright (c) 1998-2006 The OpenSSL
Project. All rights reserved.
* Redistribution and use in source and binary
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* modification, are permitted provided that the
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* are met:
* 1. Redistributions of source code must retain
the above copyright
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following disclaimer.
* 2. Redistributions in binary form must
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following disclaimer in
* the documentation and/or other materials
provided with the
* distribution.
* 3. All advertising materials mentioning features
or use of this
* software must display the following
acknowledgment:
* “This product includes software developed
by the OpenSSL Project
* for use in the OpenSSL Toolkit. (http://www.
openssl.org/)”
* 4. The names “OpenSSL Toolkit” and
“OpenSSL Project” must not be used to
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* prior written permission. For written
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* 5. Products derived from this software may
not be called “OpenSSL”
* nor may “OpenSSL” appear in their names
without prior written
* permission of the OpenSSL Project.
* 6. Redistributions of any form whatsoever
must retain the following
* acknowledgment:
* “This product includes software developed
by the OpenSSL Project
* for use in the OpenSSL Toolkit (http://www.
openssl.org/)”
* THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE
OpenSSL PROJECT ‘‘AS IS’’ AND ANY
* EXPRESSED OR IMPLIED WARRANTIES,
INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
* IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A
PARTICULAR
* PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT
SHALL THE OpenSSL PROJECT OR
* ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY
DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
* SPECIAL, EXEMPLARY, OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING,
BUT
* NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES;
118_ 付録
* LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR
BUSINESS INTERRUPTION)
* HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY
OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
* STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE)
* ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED
* OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
* =============================
* This product includes cryptographic software
written by Eric Young
* (eay@cryptsoft.com). This product includes
software written by Tim
* Hudson (tjh@cryptsoft.com).
*/
Original SSLeay License
----------------------/* Copyright (C) 1995-1998 Eric Young (eay@
cryptsoft.com)
* All rights reserved.
* This package is an SSL implementation
written
* by Eric Young (eay@cryptsoft.com).
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it the RC4, RSA,
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* included with this distribution is covered by
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* except that the holder is Tim Hudson (tjh@
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* Copyright remains Eric Young’s, and as such
any Copyright notices in
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* If this package is used in a product, Eric
Young should be given attribution
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* This can be in the form of a textual message
at program startup or
* in documentation (online or textual) provided
with the package.
* Redistribution and use in source and binary
forms, with or without
* modification, are permitted provided that the
following conditions
* are met:
* 1. Redistributions of source code must retain
the copyright
* notice, this list of conditions and the
following disclaimer.
* 2. Redistributions in binary form must
reproduce the above copyright
* notice, this list of conditions and the
following disclaimer in the
* documentation and/or other materials
provided with the distribution.
 付録
* 3. All advertising materials mentioning features or
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* must display the following acknowledgement:
* “This product includes cryptographic software
written by
* Eric Young (eay@cryptsoft.com)”
* The word ‘cryptographic’ can be left out if the
rouines from the library
* being used are not cryptographic related :-).
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derivative thereof) from
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* “This product includes software written by Tim
Hudson (tjh@cryptsoft.com)”
* THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC
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INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
* IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY
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AB68-00769D
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