Samsung | SPR-9716 | Samsung SPR-9716 사용자 매뉴얼

SPR-9816/9716
DIGITAL RECORDING SYSTEM ユーザマニュアル
DIGITAL RECORDING SYSTEM
ユーザマニュアル
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7/3/2008 3:20:46 PM
DVR の主な機能
SHR-9816/9716 は、リアルタイムの連続保存およびハードドライブからのプレイバックを実現するために、高度な
MPEG4 コーデックを使用した最大 16 ビデオ入力、および ADPCM を使用した最大 16 音声入力を圧縮します。また、
本装置はさまざまなネットワーク上でリモート監視に必要な上記信号を送信することが可能です。

16 チャンネル BNC 動画入力コネクタ

NTSC/PAL 動画ソースとの互換性

録画速度 : CIF 解像度 (352x240 NTSC / 352x288 PAL) を使用した 480 ips (NTSC) / 400 ips (PAL)

ハードドライブ上書きモードに対応。

USD 2.0 バックアップデバイスに対応。

SPR Smart Viewer を使用した Windows Network を経由したリモート監視に対応。

16 音声チャンネルの録画およびプレイバック。

多様な録画オプション / トリガを内蔵 ( 継続、モーション、対象物観察、センサー、POS、動画損失、および 1 ch イ
ンスタント録画 )
 アラームインターフェース ( 入力 :16、 出力 :4)
パッケージ内容
以下の部品がパーケージに含まれているか確認してください。不足している部品がある場合には、販売店にご連絡くだ
さい。
SPR Smart システム
キーボード
ユーザマニュアル
鍵
SPR Smart Viewer プログ
ラム CD
電源ケーブル
マウス
音声ケーブル
システムリカバリー CD
S-ATA 電源ケーブル
SPR-9816-JPN-01.indd 1
7/24/2008 2:12:50 PM
安全にご利用いただくために
製品を適切にご利用いただき、危害および破損を防止するために、以下の安全上の注意を厳守してくださ
い。

複数のマルチプラグは使用しないでください。
複数のマルチプラグを使用すると、異常発熱または発火の原因になる恐れがあります。

DVR の周辺に液体が入った容器を置かないでください。: 花瓶、コップ、薬など。
液体は火災の原因になる恐れがあります。

電気コードを無理に折り曲げたり、コードに重いものを置いたりしないでください。
火災を引き起こす恐れがあります。

濡れた手で DVR を操作したり、設置したりしないでください。
感電する恐れがあります。

電源プラグは外れないように差込口にしっかりと挿入してください。
きちんと差し込まれていないと火災の原因になる恐れがあります。

湿気、ほこり、すすから DVR を保護してください。
火災または感電の原因になる恐れがあります。

換気口に金属 ( 硬貨、ヘアピン、金属片など .) または可燃性物質 ( マッチ、紙など ) を置かないでくださ
い。
異常発熱または火災の原因になる恐れがあります。

周辺温度は 0° C から 40° C に維持し、湿気の多い場所は避けてください。
極端な温度は誤作動の原因になる恐れがあります。

十分な換気を行なってください。
高温が原因の異常作動を防止します。

直射日光および熱源から離れた場所に保管してください。
異常発熱または火災の原因になる恐れがあります。

製品を分解、修理、または改造しないでください。
異常作動による火災、感電、または負傷の原因になる恐れがあります。

電源プラグを外す際には、電源コードを引っ張らないでください。
電源コードを破損させ、火災または感電の原因になる恐れがあります。

雷または稲光の発生中はプラグを外してください。
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 2
瞬間的な電圧上昇は装置を破損する恐れがあります。

装置または部品はお子様の手の届かない場所に保管してください。
部品を飲み込むと窒息する恐れがあります。部品を飲み込んだら、すぐに医師にご連絡ください。

DVR にぶつかったり、落としたりしないように安全な場所に設置してください。
安全でない場所に DVR を設置すると人的危害または装置破損の原因になる恐れがあります。
7/3/2008 12:22:37 PM
はじめに
本ユーザマニュアルには、製品概要、部位名、機能、コンポーネントの接続説明、メニュー設定、および
他の関連情報など、DVR の使用に必要な情報を記載しています。以下の記載をよく読んで注意事項を厳守
してください。
SEC は本マニュアルの著作権を有します。

SEC からの書面による承認なしに本マニュアルを複写することを禁止します。

Samsung Electronics は、製品の不適切な使用または仕様外機器との使用によって発生した損害に対する
一切の責任を負いません。

システム本体を開きたい場合には、いかなる理由であれ設置技師または製品を購入した販売店にご相談
ください。

ソースコードは http://www.samsung.com からダウンロード可能です。http://www.samsung.com

内部デバイスをインストールする場合には、事前に互換性を確認してください ( メモリ、HDD)。
互換デバイスのリストは販売店にて入手していただけます。
警告
システムシャットダウン
稼動中に電源を切ったり、許容外の操作
米国カリフォルニア州のみに適用
を実行するとハードドライブまたは製品
過塩素酸塩に関する警告は、米国カリフォルニア州で販売または流通してい
を破損する原因になる恐れがあります。
る主にクロム ( 二酸化マンガン ) リチウム性コイン型電池付き製品にのみ適
用されます。
また、ハードディスクにインストールし
過塩素酸塩性物質の使用には取扱特別指示が適用される可能性があります。
たシステムが機能障害を起こす原因にな
詳細は www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorate をご覧ください。
ります。電源を切る際には、DVR の全部
にある電源 ( /I) ボタンを使用してくだ
さい。ポップアップメニューの
OK を選択した後、電源コードを抜いてください。
予期せぬ電圧サージまたは停電による破損を防止し、安全に使用するために UPS システムの使用をお奨め
します。(UPS に関するご質問は、UPS 販売店にお問い合わせください。)
動作温度
本製品の動作温度範囲は 0° C から 45° C (32° F から 113 ° F) です。
範囲外の温度で DVR を使用すると機能障害を起こす恐れがあります。
範囲外の温度下で装置を保管する場合には、使用前に装置を室温に戻してください。
HDD の動作温度は 5° C (41 ℉ ) から 55° C (131 ℉ ) です。
DVR と同様に、動作温度範囲外で HDD を使用すると機能障害を起こす恐れがあります。
規格承認
本機器は FCC 規則第 15 部に従って、クラス A デジタル装置範囲に適合していることが試験により
実証済みです。上記規則は、機器を業務環境で使用する際に、有害な妨害を防止する妥当策を提供
するために規定されています。
本機器は無線周波エネルギーを生成、使用、および放出し、取扱説明書に従って設置あるいは使用
されない場合、ラジオ通信に対する有害な妨害になる可能性があります。住宅地で本機器を使用す
ると、有害な妨害の原因になる恐れがあり、ユーザは自費で妨害に対処する必要性が生じます。
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 3
7/3/2008 12:22:37 PM
内容
リアルタイム DVR について
03
04
DVR: 前部
DVR: 後部
設置
05
05
設置条件の確認
温度条件
他のデバイスに接続
06
07
08
09
10
11
12
基本接続
センサー ( アラームイン ) 接続
アラーム ( アラームアウト ) 接続
RS485 接続
ネットワーク接続
外部キーパッド接続
POS デバイス接続
閲覧
13
14
14
15
16
18
18
19
19
20
ライブ閲覧画面
ログイン画面
カメラチャンネル
データベース ドライブの割り当て
リソース /PTZ/ プレイバック / ログ
全画面
ライブ画面切替
1 チャンネル動画プレイバック
カメラチャンネル指定
オンスクリーンキーボード
システムセットアップ
21
22
29
32
38
39
43
システムセットアップ - ベー シックメニュー
ハードウェア
録画
イベント
バックアップ
ネットワーク
システム
検索
52
53
53
54
54
54
57
57
検索画面
検索日付および時刻選択
タイムライン
検索画面プレイバック
分割画面セットアップ
画面調整
イベント検索
印刷
03
05
06
13
21
52
内容 _01
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 4
7/3/2008 12:22:37 PM
詳細検索
58
59
60
61
62
イベント検索
シークエンス検索
サムネイル検索
対象物の検索
POS 検索
バックアップ
63
64
バックアップ
バックアップ管理
付録
65
67
70
77
78
79
80
システム リカバリ
ウェブ DVR
SPR Smart Viewer
リモートデスクトップ管理
仕様
概略図
トラブルシューティング (FAQ)
58
63
65
02_ 内容
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 5
7/3/2008 12:22:38 PM
リアルタイム DVR について
DVR: 前部
01 リアルタイム DVR について
パネルが閉じた状態
パネルが開いた状態
2
3
1
1
電源
3
DVD-RW
2
USB

システムの前部および後部設定は、仕様または他の品質向上目的により変更される場合があります。
リアルタイム DVR について _03
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 6
7/3/2008 12:22:38 PM
DVR: 後部
2
1
3
8
4
9
5
10
11
6
12
7
13
14
15
16
17
18
1
電源 (AC 100-240V, 60/50Hz, 4A/2A)
2
センサー入力 ( アラームイン ) ポート (16 ポー
ト)
3
スポットモニタアウトポート (2 ポート )
4
カメラビデオ入力ポート (16 ポート )
5
RS-485 ポート
6
アラームアウトポート (4 ポート )
7
音声入力ポート
8
マウス入力ポート (PS/2)
9
キーボード入力ポート (PS/2)
10
プリンタポート (LPT1)
11
COM ポート (COM1)
12
内部 VGA ポート
13
USB ポート (Ver. 2.0) 2.0)
14
イーサネット ポート (100 Mbps)
15
マイク入力ポート (双方向音声入力)
16
音声出力ポート (スピーカー接続ポート)
17
VGA ポート
18
スポットモニタアウトポート ( 16画面対応)
04_ リアルタイム DVR について
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 7
7/3/2008 12:22:39 PM
設置
設置条件の確認
02 設置
装置を設置する際には以下の注意に従ってください。
• 屋内でのみ使用してください。
• 水および液体が装置の端末に接触しないようにし
てください。
• 装置に過度の衝撃および力を与えないでください。
• 電源ケーブルを強引に引っ張らないでください。
• 装置を開けたり、分解したりしないでください。
• 定格電源入力 / 出力範囲内でのみ使用してくださ
い。
• 認可された電源ケーブルのみを使用してください。
• グラウンドソースの必要な製品は、接地ピン付き
プラグを必ず使用してください。
温度条件
Samsung のデジタルビデオレコーダーには、高容量
ハードドライブおよび他の重要回路が内蔵されてい
る高度なセキュリティシステムです。
設置説明書に従って、装置の寿命または機能障害の
原因となる装置内部または周辺温度の上昇を防止し
てください。
温度
単位 :ºC
1 年 :24 時間 X 365 日 =8,760 時間
寿命 ( 単位 : 時間 )
ラックへの取付け方
1. 内部が密閉されているラックは使用しないでくだ
さい。
2. 上図のように、ラックは通気性を良くするため、
換気ポートを装備している必要があります。
3. DVR およびラックに取り付けられている他の部品
の間には十分なスペースをとるか、上図のように
通気性を良くするために換気ポートを取り付けて
ください。
4. ラックの底には吸気ポート、上部には排気ポート
を取り付けて、自然対流を助けます。
5. 吸気および排気ポートにファンを取り付けること
をお奨めします。吸気ファンには、ほこりや異物
を遮断するフィルタを取り付ける必要があります。
6. ラック内部の温度は、 0˚C から +45˚C に維持して
ください。
[ グラフ : 温度と製品寿命の相互関係 ]
設置 _05
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 8
7/3/2008 12:22:42 PM
他のデバイスに接続
基本接続
1
2
3
4
5
6
1
同軸ケーブルを使用してカメラをBNC ポー
トに接続します。
2
電源装置に適切な電源コードを取り付け
ます。
3
キーボードを PS/2 ポートに接続します。
4
プリンタを LPT1 ポートに接続します。
5
マウスを USB ポートに接続します。
6
VGAモニタを VGA ポートに接続します。
警告
装置に電源を入れる前に、適切な定格電圧が供給されているか確認します。不適格な電圧はシステ
ムに機能障害や永久的破損をもたらす恐れがあります。
電気障害 : 安全上の注意および対策をよく読んでください。
06_ 他のデバイスに接続
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 9
7/3/2008 12:22:43 PM
センサー ( アラームイン ) 接続
03 他のデバイスに接続
No.1 センサー ( ア
ラームイン )
GND
No.9 センサ
ー ( アラーム GND
イン )
DVR システムは、イベント発生時に外部デバイスに電気信号を送信する性能を備えています。機械または電気スイッ
チをアラームインおよびグラウンド (GND) ポートに接続することが可能です。各アラームインポートは、NC ( 通常
クローズ ) または NO ( 通常オープン ) として「システムセットアップ」メニューから設定することができます。
アラームイン接続
1. 外部デバイスの信号ラインを 1 本、任意のアラームインポートに接続します。
2. 残りのラインをグラウンドポート (GND) に接続します。
他のデバイスに接続 _07
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 10
7/3/2008 12:22:44 PM
アラーム ( アラームアウト ) 接続
DVR システムには、警告ライト、サイレン、および他の外部デバイスが装備されています。
外部デバイスは装置のアラームアウトおよび COM ポートに接続することが可能です。
アラト接続
1. 外部デバイスの信号ラインを 1 本、任意のアラーム ( アラームアウト ) ポートに接続します。
2. 残りのラインを COM ポートに接続します。
• ア
ラーム (アラームアウト) はセンサー (アラームイン) と共に稼動します。 センサーからイベント信号
を受信する際、電気信号が関連アラームから送信され、そのアラームに接続している外部デバイスを起
動します。
• アラームをモーション検知、動画損失、対象物検知、および他のソフトウェア機能と作動するように設
定することが可能です。
08_ 他のデバイスに接続
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 11
7/3/2008 12:22:44 PM
RS485 接続
03 他のデバイスに接続
通信用に RS-485 インターフェースを使用して、DVR で外部デバイスを管理することが可能です。RS-485 ポートは、
PTZ カメラ、速度ドーム、キーボードコントローラ、そして他の外部デバイスを管理するのに使用します。
外部デバイスの RX+/TX+ & RX-/TX- を RS485 ポートの + & - にそれぞれ接続します。

接続時には極性 (+/-) を確認してください。誤った配線はデバイスの破損原因となる恐れがあります。
警告

電気障害 : 安全上の注意および対策をよく読んでください。

PTZ デバイスおよびキーパッドデバイス (SSC-2000) を RS485 ポートに接続し、同時に使用することは
できません。PTZ デバイスをキーパッドまたは他の外部デバイスと併用するには、別の COM ポート拡
張カードをインストールする必要があります。
他のデバイスに接続 _09
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 12
7/3/2008 12:22:45 PM
ネットワーク接続
イーサネット /UT ケーブル (CAT5)
LAN/WAN
インターネット
スイッチハブ (100Mbps)
ルーター
DVR システムは、ネットワークベースのリモート監視、リモート検索、リモート操作、およびソフトウェアのリモー
トアップグレードに対応しています。TCP/IP プロトコルおよび LAN/WAN アプリケーション用のスイッチングハブの
使用をお奨めします。
ネットワークケーブル接続
1. イーサネット/UTP ケーブルをシステムの後部にあるネットワークポートに接続します。
2. イーサネット/UTP ケーブルのもう一方の先端をスイッチハブに接続します。
• D
VR システムをネットワークに接続する前に、ネットワーク管理者に連絡してネットワーク コンフリ
クトを防止してください。
10_ 他のデバイスに接続
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 13
7/3/2008 12:22:45 PM
外部キーパッド接続
03 他のデバイスに接続
SSC-2000 キーパッドは 255 DVR および PTZ 装置の制御に使用します。
DVR の RS485 (+/-) ポートを SSC-2000 キーパッドの RS485 ポートに接続します。
• SSC-2000 の接続中は両方の装置の電源を切ります。
• RS485 接続の極性に注意してください。
• RS232 接続の際には、SSC-2000 マニュアルを参照してください。
ーボードデバイスを使用する際には、DVR およびキーパッドデバイスの通信設定が同じか確認してく
• キ
ださい。通信設定が異なると、キーパッドデバイスと DVR が正常に通信できません。(キーパッドおよ
び DVR の通信プロトコルを半二重に設定してください。)
TZ デバイスおよびキーパッドデバイス (SSC-2000) を RS485ポートに接続し、同時に使用することはで
• P
きません。PTZ デバイスをキーパッドまたは他の外部デバイスと併用するには、別の COM ポート拡張
カードをインストールする必要があります。
他のデバイスに接続 _11
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 14
7/3/2008 12:22:45 PM
POS デバイス接続
カメラ
ビデオ入力
RS-232C ケーブル
POS システム
V SI-PRO( テキスト入力デバイス )
RS-232C ケーブル
ビデオ出力
ビデオ入力
RS-232C ケーブル
DVR は POS システムと併用することができ、ユーザは店舗販売時点管理 (POS) のビデオトランザクションの保存お
よび検索をすることができます。AVE の VSI-PRO は POS デバイスと DVR との接続に欠かせません。
VSI-PRO とお使いの DVR の接続に関する詳細は、VSI-PRO のユーザマニュアルを参照してください。
• A
VE (www.americanvideoequipment.com) のVSI-PRO は、POS デバイスから受信したすべてのテキスト
データを RS-232C インターフェースを経由して DVR に送信します。
• POS デバイス、VSI-PRO、および DVR の接続時には、すべてのデバイスの電源を切ってください。
12_ 他のデバイスに接続
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 15
7/3/2008 12:22:46 PM
閲覧
ライブ閲覧画面
ライブ閲覧は全画面および多様な分割画面設定に対応しています。ライブ閲覧では、PTZ を管理し、1ch インスタントプレイ
バックを実行し、かつバックアップを作成することが可能です。また、閲覧画面内のボタンを使用して、他のメニュー ( 検索、
セットアップなど ) にアクセスすることも可能です。
04 閲覧
5
1
6
7
2
8
4
9
1 動画ディスプレイウィンドウ
画面にライブビデオ画像を表示します。カメラチ
ャンネルをドラッグ・アンド・ドロップして、ビ
デオ画面を移動します。
2 分割画面ボタン
各ボタンは、4-, 6-, 9-, 10-, 13-, および 16 分割画面
を表しています。同じ分割画面で他のカメラチャ
ンネルのサイクルを閲覧するには、同じ モード
を繰り返しクリックします。
4画面
6画面
9画面
10画面
13画面
16画面
3 画面の切替 / 全画面 / ライブに切り替える / イン
スタント録画。
): ビデオ画面を自動的に切替えます。
画面の切替 (
): ビデオ画面をフル クリーンに拡
フルスクリーン (
大します。
): 1 チャンネルプレイバック画面を
ライブに切替 (
ライブ画像画面 に戻します。
): 選択したチャンネルのインス
インスタント録画 (
タント録画を開始します。緊
急イベントの発生中にこのボ
タンをクリックすると、選択
したカメラが連続録画を開始
します。
4 リソース /PTZ/ プレイバック / ログ
リソース : カメラ、センサー、アラーム、および
5
6
7
8
9
DVR に接続している他のデバイスを選
択し、その状況を閲覧します。
PTZ: PTZ のボタンを表示します。
プレイバック : 1 チャンネルプレイバックのボタ
ンを表示します。
ログ : DVR システムの稼動中に発生した最近のイベ
ント 100 件に関する情報を表示します。
時計
DVR システムの現在時刻を表示します。
メニューボタン
閲覧 : ライブ閲覧画面にアクセスします。
検索 : 検索画面にアクセスします。
詳細検索 : 詳細検索画面にアクセスします。
バックアップ : バックアップ画面にアクセスしま
す。
セットアップ : システムセットアップ画面にアク
セスします。
終了 : DVR プログラム / システムを終了します。
ログイン / ログアウト
ユーザ ID およびパスワードを入力するログイン
ウィンドウを開きます。
USB 接続およびリモート接続
USB 記憶装置およびリモート PC の接続状況を表
示します。
青のアイコンは接続状況を表しています。
ハードドライブ容量
システムのハードドライブ総容量、使用済みスペ
ース、および空き容量を表示します。
閲覧 _13
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 16
7/3/2008 12:22:47 PM
ログイン画面
カメラチャンネル
承認済みユーザ ID およびパスワードを入力すると、検
索機能、システムセットアップ、および他のシステム機
能にアクセスすることができます。
間違ったユーザ ID およびパスワードを入力すると、DVR
の機能性および制御アクセスが制限されてしまいます。
カメラチャンネル表示アイコン
2
1
3
[C01] CAMERA01
ログイン
1.
ボタンをクリックします。
2. ユーザ ID およびパスワードを入力します。
4
3. OK をクリックしてログインします。
ログアウト
ボタンをクリックします。
1.
2.有効なログインアカウントに関する情報がログイ
ン情報ウィンドウに表示されます。
3. はい をクリックしてこのユーザアカウントからロ
グアウトします。
• 初期設定では、管理パスワードは4321に
設定されています。
• 管理アカウントのパスワードは現在のパ
スワードがわからなければ変更できない
ので、大切に保管してください。管理者
は、登録済みパスワードを別々に記録お
よび管理してください。
5
REC:M
1 カメラの種類
標準カメラか PTZ カメラか表示します。
:標準カメラを表します。
:PTZ カメラを表します。
2 チャンネル 番号: カメラのチャンネル番号を表し
ます。
3 カメラ記号表示: カメラを記号で表示します。
4 録画モード: カメラの録画モードを表示します。
5 ライブ音声: 音声出力が該当チャンネルに対して
有効か表示します。
録画モード
画面表示
録画していない
表示なし
連続録画中
REC:C
モーション録画中
REC:M
対象物検知
REC:W
録画中
REC:S
センサー ( アラームイン )
REC:P
事前アラーム録画中
POS 録画中
REC: $
インスタント録画中
REC:I
動画損失
REC:L
14_ 閲覧
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 17
7/3/2008 12:22:48 PM
データベース ドライブの割り当て
新規データベースドライブの割り当て
理者としてログインし、
1. 管
クします。
アイコンをダブルクリッ
割り当て済みデータベース ドライブの無
効
1. 無効にしたい割り当て済みドライブを右クリックし
ます。
ドライブの色が青からグレーに変わります。
04 閲覧
2. データベース ドライブ割り当てウィンドウが開きます。
2. OK をクリックして割り当て済みドライブを無効にし
ます。
無効になったドライブは赤に変わります。
り当てられてないドライブ ( 自由サイズ ) を左クリ
3. 割
ックすると、「フォーマットしますか?」という警告メ
ッセージが表示されます。はい ボタンをクリックして
新規データベース ドライブのフォーマットおよび割り
当てを開始します。
3. 無効なデータベース ドライブを右クリックすると
、そのデータベース ドライブは空き状態になります。
空き状態のドライブにはデータが存在する場合があ
りますが、そのデータはデータベースのデータとし
て認識されません。
閲覧 _15
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 18
7/3/2008 12:22:49 PM
無効ドライブの再割り当て
PTZ タブ
1. 無効データベース ドライブを左クリックすると、「
フォーマットしますか?」という警告メッセージが
表示されます。
1
2
2. はい をクリックするとフォーマットが開始され、
いいえ をクリックするとフォーマットされません。
該当ドライブがデータベース ドライブとして再割
り当てされます。
リソース /PTZ/ プレイバック / ログ
3
4
5
1 自動移動
PTZ 自動移動機能。
自動パン : このボタンは自動パンを開始する際に
使用します。自動パンとは、始点およ
び終点を指定した後、カメラが設定間
隔内でパン / ティルチング動作を完了
する機能です。
起動 : 自動パンの始点。
終了 : 自動パンの終点。
スキャン : PTZ 位置データを含む事前設定を検索
し、メモリの保存位置に移動します。
パターン : ユーザが開始した観察トラジェクトリ
を記憶し、カメラを同一パターンおよ
び速度で自動的に移動します。
2 事前設定
ユーザは、要求に応じて使用可能な事前設定 ID
でパン/ティルチングの位置およびズーム/焦点を
設定します。対応可能な事前設定数は、PTZ モデ
ルによって異なります。システムは、PTZ が対応
している事前設定数に対応します。
テンキーパッド: 事前設定数を入力するのに使用
します。
事前設定を設定: PTZ カメラ位置を特定の事前設定
ID に指定するのに使用します。
事前移動: PTZ カメラを事前設定 ID で指定した位
置に移動します。
3 制御
OSD: PTZ カメラの OSD メニューにアクセスしま
す。
入力 : PTZ カメラの OSD メニューで選択を確認し
ます。
詳細 : PTZ カメラの速度設定ウィンドウにアクセ
スします。
リソースタブ
1
2
3
1 カメラ
カメラの状況を表示します。カメラアイコンをラ
イブ画面にドラッグ・アンド・ドロップして、そ
のカメラのビデオ画像を閲覧します。
2 アラーム入力
アラームイン状態を表示します。起動したチャン
ネルが赤に変わります。
3 アラーム出力
アラームアウト状態を表示します。有効なアラー
ムが赤に変わります。
4 方向パッド
PTZ カメラの垂直、水平、および対角移動を調整
します。また、PTZ カメラの OSD メニューのナビ
ゲーションに使用します。
5 焦点 / ズーム / 虹彩
PTZ カメラの 焦点、ズーム、および 虹彩を調整し
ます。
16_ 閲覧
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 19
7/3/2008 12:22:50 PM
プレイバック タブ
最初の録画データ
「プレイバック」タブをクリックして、1 ch プレイバ
ックの録画タイムラインおよび録画プレイバックに
アクセスします。
3
単一フレーム戻し
反転プレイバック
1
早送り再生
2
停止
4
5
6
7
オレンジ
連続録画中
青
モーション録画中
グレー
対象物検知録画中
緑
アラームイン録画中
黄緑
事前アラーム録画中
紺色
ATM/POS 録画中
黄色
動画損失
紫
インスタント録画中
04 閲覧
1 リフレッシュ
タイムラインを最新の録画データにリフレッシュ
します。
2 カメラ
選択した動画チャンネルを表示します。カメラを
選択すると、関連タイムラインデータを表示しま
す。
3 日付 & 時間選択
任意の年、月、および日付を選択して検索します。
4 タイムライン
5 段階ズーム機能です。ズーム機能はタイムライ
ンをより詳細に閲覧するのに使用します。タイム
ラインを左クリックしてズームインします。 タイ
ムラインを右クリックしてズームアウトします。
5 録画データタイムライン
録画時間およびタイプを色のついたタイムライン
で表示します。
単一フレーム送り
最後の録画データ
1X プレイ
バック
遅い
速い
最大速度
消音
高音量
• 音声出力は 1x 早送り再生でのみ使用し
ます。
ログ タブ
「ログ」タブをクリックして、録画タイプ ( 連
続、モーション、対象物検知、事前アラーム、
および POS) およびネットワーク接続状況など
のイベント検知詳細にアクセスします。
6 タ
イムラインバー
検索したい任意の期間の位置を特定します。バー
上で時刻をクリックしてください。
7 プレイバック操作
動画プレイバックの方向および速度を調整しま
す。
閲覧 _17
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 20
7/3/2008 12:22:50 PM
全画面
全画面に切替える
1. ボタンをクリックしてライブ動画を全画面に
拡大します。
シークエンスボタン
1. 単
一画面または 4-, 6-, 9-, 10-分割画面モードを選択
し、 ボタンをクリックします。
2. 選択した表示モード中は、システムはビデオ画像を
順番に表示します。
2. ライブ動画を全画面で閲覧可能になりました。
13
14
9
10
5
13~16
6
1
2
3
4
9~12
5~6
1~4
4- チャンネル分割画面
ウスの左ボタンをクリックして全画面表示を終
3. マ
了します。
1
10
2
11
4
5
12
3 15
6 18
7
8
9
10~18
1~4
9- チャンネル分割画面
3. ボタンをクリックして切替表示を停止します。
ライブ画面切替
この機能により、別のカメラ画像に切替えるこ
とが可能です。すべてのカメラ画像を単一画面
で閲覧できない場合には、この機能を使用して
残りのチャンネルを順番に切替えて閲覧するこ
とができます。
18_ 閲覧
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 21
7/3/2008 12:22:53 PM
1チャンネル動画プレイバック
カメラチャンネル指定
別のチャンネルのライブ動画閲覧中に選択した
チャンネルのインスタント1チャンネルプレイ
バック。
カメラチャンネルの指定
1 チャンネルプレイバック
1. カ
メラボタンをクリックし、マウスでライブ画面
にドラッグします。
1. 閲
覧中にプレイバックしたいカメラ画像を選択し
ます。
03 閲覧
2. ラ
イブ画面にドラッグし、任意の位置にドロップ
してそのチャンネルを指定します。
2. 「プレイバック」タブをクリックします。 ビデオ画像レイアウトのリセット
指定した動画チャンネルが別のチャンネルの表示を
妨害していたり、動画チャンネルシーケンスの順番
が狂っている場合、カメラボタンが白から茶色に変
わります。
3. カメラ
ボタンをクリックします。
4. 選択したチャンネルの録画タイムラインデータが
表示されます。
5. プレイバック時刻を選択し、 ボタンをクリッ
クしてプレイバックを開始します。
6. ボタンをクリックして1チャンネルプレイバ
ックを終了します。
1. カ
メラを初期位置にリセットするには
ブルクリックします。
をダ
閲覧 _19
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 1
7/3/2008 12:22:56 PM
閲覧パネルからカメラ画像を移動
する
1. 動
画画像をクリックして任意の位置にドラッグし
ます。
CH 1
CH 2
オンスクリーンキーボード
バーチャルキーボードを画面に表示することが
可能です。このオンスクリーンキーボードによ
り、ユーザは、キーボードが DVR システムに接
続されていない場合、またはキーボードが使用
できない状況下でマウスを使って直接テキスト
を入力することができます。
オンスクリーンキーボードの起動
1. ボタンをクリックしてバーチャルキーボー
ドを起動します。
CH 3
CH 4
2. 任
意の位置でマウスボタンを放し、カメラ画像の
移動を完了します。
CH 4
CH 2
CH 3
CH 1
2. バーチャルキーボードの文字をクリックしてマウス
を使用したキー入力を行ないます。
3. オ
ンスクリーンキーボードを無効にするには、「フ
ァイル」で「終了」を選択するか、 ボタンをクリ
ックします。
• バーチャルキーボードの対応言語は英語
のみです。
20_ 閲覧
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 2
7/3/2008 12:22:58 PM
システムセットアップ
システムセットアップ - ベー
シックメニュー
カメラ / アラーム入力 / アラーム
セットアップメニュー カテゴリボタン
サブメニュー
 システムセットアップカテゴリを選択します。
 カメラ : 設定したいカメラを選択します。
 アラーム入力 : センサー ( アラーム入力 ) の選択に
使用します。
 アラーム : センサー ( アラーム出力 ) の選択に使用
します。
 メインメニューのセットアップカテゴリには、ハー
ドウェア、録画、イベント、バックアップ、ネット
ワーク、およびシステムがあります。
05 システムセットアップ
メインメニュー
変更の保存
 適用 : システムセットアップで行なった変更を適用
します。
バーチャルキーボード
 ボタンをクリックしてバーチャルキーボー
ドを起動します。
 バーチャルキーボードでは、マウスを使ってキー入
力することができます。
システムセットアップ _21
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 3
7/3/2008 12:22:58 PM
ハードウェア
このカテゴリは DVR システムを構成する外部デバイスに適用されます。カメラ、音声デバイス、センサー、アラーム、
モニタ、キーボード、および POS デバイスなどの外部デバイスセットアップ。これらのオプションはセキュリティシ
ステムを使用環境に適応できるように設定するのに使用します。
カメラ
このメニューは、各カメラを有効 / 無効にし、動画ソースの明るさ、コントラスト、色調、および飽和レベルの設定に
使用します。さらに、PTZ 使用を有効にし、動画画像に秘密属性を指定します。
2
1
4
3
5
画ディスプレイウィンドウ
1 動
選択したカメラ画像を表示します。カメラ設定の
変更は このウィンドウ で確認することができま
す。
2 情報
選択したカメラチャンネルに関する情報を表示し
ます。
3 属性 S
カメラ名、モード、PTZ 設定、および秘密チャン
ネルを設定します。
4 画像補正
この機能はビデオ信号の明るさ、コントラスト、色
調、および飽和レベルの調整に使用します。初期設
定値ボタンをクリックするとすべての設定は初期設
定値に戻ります。自動調節機能はカメラの明るさを
自動的に調整する機能です。
 画面調整機能は低質ビデオ信号の質を改善
するものではありません。また、画像調整
の前には、カメラとモニタがきちんと設定
されているか確認してください。
続済みアラーム入力 : 選択したカメラ と接続す
5 接
る センターを 選択します。イベントが検知され
ると、選択したセンサーがカメラに動画録画の開
始を指示します。
カメラの属性
 名前 : 名前を入力します ( 推奨 : カメラの場所 ).
 カメラ : 選択したカメラを有効または無効にします。
 PTZ: 選択したカメラのPTZ 使用を有効または無効
にします。
 設定 : 設定ボタンをクリックして、PTZプロトコル
設定および通信設定オプションにアクセスし
ます。
 秘密チャンネル : 選択したカメラの秘密チャンネル
オプションを有効または無効にし
ます。秘密チャンネルは選択した
カメラの動画画像を非表示にする
機能です。この機能は、特定のユ
ーザまたは人物に対してカメラ画
像、録画、または場所を非表示に
するのに非常に便利です。
隔地からの秘密動画画像の閲覧は、
 遠
許可された者だけに制限されています。
22_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 4
7/3/2008 12:22:59 PM
この DVR システムにより、ユーザは PTZ 、速度ドー
ム、およびシステムに接続している他の外部デバイ
スを遠隔 操作することが可能です。この機能を使
用する前に、外部デバイスを RS-485 ポートに設置
して外部デバイス設定
2. 追加したい PTZ モデルを選択します。
PTZ セットアップ
1. PTZ 管理するカメラを選択して PTZ オプシ
ョンを 「使用」に設定します。
2. 設定 ボタンをクリックして下図のウィンド
ウにアクセスします :
秘密チャンネルセットアップ
1. 秘密 チャンネル」として設定したいカメラチャン
ネルを選択します。
05 システムセットアップ
3. 開く」ボタンをクリックして選択した PTZ モデル
を登録します。
2. 秘密チャンネルオプションを 「使用」に設定します。
3. 適用」ボタンをクリックして、下図のウィンドウ
が表示されたら OK ボタンをクリックします。
VR に接続した PTZ のモデル、ボーレート、
3. D
アドレス、および通信方法を定義します。
4. OK ボタンをクリックして PTZ 設定を終了し
ます。
PTZ リストに追加
4. 画面に動画画像の代わりに秘密チャンネルが標示
されます。
1. 新たな PTZ モデルを追加するには、追加 ボタン
をクリックします :
 安全チャンネル許可を有するユーザがログ
インする際に、動画画像が表示されます。
システムセットアップ _23
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 5
7/3/2008 12:23:01 PM
音声
このメニューはライブ音声出力および音声録音を有効 / 無効にするのに使用します。
1
2
3
4
1 音声入力
このメニューはそれぞれの音声入力チャンネル
を各カメラチャンネルに連結します。カメラチ
ャンネルを選択し、そのカメラチャンネルに連
結したい音声入力チャンネルを選択します。
2 音声設定
ライブ : ライブ画面のライブ音声出力を有効
/ 無効にします。
録画 : 音声録音を有効 / 無効にします。
名前 : 音声チャンネル名を入力します。
サンプル : 任意の録画サンプルレートを選択し
ます。
3 適用先
ライブ : 現
在のライブオプション設定をすべて
のチャンネルまたは選択したチャンネ
ルに適用したい場合は、このオプショ
ンを選択します。
録画 : 現在の録画オプション設定をすべてのチ
ャンネルまたは選択したチャンネルに適
用したい場合は、このオプションを選択
します。
サンプル : 現在のサンプルオプション設定をす
べてのチャンネルまたは選択したチ
ャンネルに適用したい場合は、この
オプションを選択します。
適用先 : 選択した オプションをすべてのチャン
ネルまたは選択したカメラチャンネル
に設定変更を適用します。
声リンク情報
4 音
各カメラチャンネルの音声プロパティを表示し
ます。
24_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 6
7/3/2008 12:23:02 PM
アラーム
このセットアップカテゴリでは、センサー、カメラ、およびアラーム関連の設定をすることが可能です。カメラとセン
サーを連結することにより、センサーイベントが検知された場合の録画時間を設定することができます。さらに、アラー
ム出力をセンサーを連結することで、センサーイベントの検知時には警告信号を発するようにアラーム出力を設定する
ことが可能です。
05 システムセットアップ
1
2
3
4
1 設定
チャンネル : 設定したいセンサーを選択します。
名前 : センサー名を入力します。
事前録画時間 : センサーイベントに先だってカメ
ラが録画する時間を選択します。
録画後時間 : センサーイベントの後にカメラが録
画する時間を選択します。
全画面 : センサーイベントが発生したら、画面に
接続しているカメラチャンネルを全画面
でポップアップさせます。
滞留時間 : こ
のオプションは最初のイベント信号後
に発せられるイベント信号を無視する時
間を設定するのに使用します。このオプ
ションを有効にすることにより、最初の
イベント信号の後にセンサーが発するイ
ベント信号を、特定の時間無視するよう
にシステムに指示します。つまり、イベ
ント信号が送信されると、別のイベント
信号が検知される前に設定削除時刻を無
効にする必要があります。
2 接続済 PTZ
カメラ : セ
ンターと連結したい PTZ チャンネルを
選択します。
事前設定 : センサーイベントの検知に備えて、
PTZ 事前設定を選択します。
点のフルアップ : セ
ンサーアラームイベントでス
ポットモニタに全画面表示する
カメラチャンネルを選択します。
滞留時間 : スポットもモニタにカメラを表示する
時刻を設定します。
3 形式
センサーの入力形式を選択します。ボタンをクリ
ックして NC および NO オプションを切替えます。
: 通常開いていますが、イベントを検知した
ら閉じてください ( 通常オープン )。
: 通常閉じていますが、イベントを検知した
ら開いてください ( 通常クローズ )。
4 アラーム出力
チャンネル : アラーム( アラーム出力 ) を選択し
てセンサー ( アラーム入力 ) と連結
します。
名前 : アラーム名を入力します。
滞留時間 : センサーイベントの発生時のアラーム
稼動時間を秒単位で設定します。
アラームアウトボタン : センサーチャンネルを選
択してアラームと連結し
ます。
: 連結センサーを表します。
: 非連結センサーを表します。
システムセットアップ _25
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 7
7/3/2008 12:23:03 PM
外部モニタ
このメニューではスポットポートを経由して動画画像を外部モニタに送信します。スポットで表示するカメラを選択し、
滞留時間を設定します。
1
2
ポット 1
1ス
カメラ : スポットポート 1 で送信するカメラ画
像を選択します。
滞留時間 : ス
ライダを右または左にドラッグして
、画面切替の遅延間隔を設定します。
1 スポット 2
カメラ : スポットポート 2 で送信するカメラ画
像を選択します。
滞留時間 : ス
ライダを右または左にドラッグして
、画面切替の遅延間隔を設定します。
 秘密チャンネルとして設定したチャンネル
はスポットモニタに表示されません。
26_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 8
7/3/2008 12:23:03 PM
外部キーパッド
キーパッドデバイスを DVR のリモート操作用に設定するメニュー。
05 システムセットアップ
1
2
3
1 DVR ID
キーパッドが DVR を認識できるように、DVR の
ID (1 から 255) を入力します。
2 キーパッド ID
DVR がキーパッドを認識できるように、キーパ
ッドの ID (1 から 4) を入力します。
3 キーパッドセットアップ
キーパッド名 : キーパッドに名前を付けます。
使用 : キーパッドの使用を有効または無効にし
ます。
キーパッド型 : 使用したキーパッドデバイス型
を選択します。
速度 : キ
ーパッドデバイスと DVR 間通信のボーレ
ート (2400Bps - 115200Bps) を選択します。
アドレス : キーパッドデバイスのアドレスを選
択します (0 から 32)。
ポート : キーパッドデバイスを DVR に接続する
際のポート数を特定します。
モード : キーパッドデバイスを DVR に接続する
際のポートのインターフェース接続方
法 (RS-232, RS-422, または RS-485) を特
定します。
同等 : データ送信エラーの検知に必要なビット
タイプ ( なし、異常、一定、ディスプレ
イ、ブランク ) を選択します。
データビット : 4、5、6、7、および 8 から選択
します。
ストップビット : 1、1.5、および 2 から選択します。
初期設定値 : すべての設定を初期設定にリセッ
トします。
 キーボードデバイスを使用する際には、
DVR およびキーパッドデバイスの通信設定
が同じか確認してください。通信設定が異
なると、キーパッドデバイスと DVR が通信
できません。
 キーパッドデバイスに関する詳細情報はキ
ーパッド製造メーカーの製品マニュアルを
参照してください。
システムセットアップ _27
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 9
7/3/2008 12:23:04 PM
POS
メニュー DRV システムと POS デバイスの連結および POS で発生したトランザクション記録付き動画録画の連結設定。
2
1
3
4
5
6
1 リスト
入力追加、更新、削除可能な現在設定済 POS デ
バイスを表示します。
追加 : POS デバイスをリストに追加するの
に使用します。
更新 : 登録済 POS デバイスの情報を更新す
るのに使用します。
削除 : リストから POS デバイスを削除する
のに使用します。
2 POS 設定 名前 : 適切な POS デバイス名を入力します。
POS ID: DVR に接続している POS デバイス
の ID を選択します (1 から 16)。
接続済 カメラ : 保存したい動画画像と POS
デバイスから受信した POS
データが存在するカメラチ
ャンネルを選択します。
POS 形式 : POS デバイス または テキストイ
ンサータの形式を選択します。
3 ポートセットアップ
POS デバイスおよび DVR 間通信ができるよ
うに設定します。
ポート : POS デバイス が接続している DVR
ポートを選択します。
モード : POS が使用しているインターフェ
ースタイプを選択します。
速度 : POS デバイスと DVR 間通信のボーレ
ート (2400Bps - 115200Bps) を選択
します。
同等 : データ送信エラーの検知に必要なビ
ットタイプ ( なし、異常、 一定 ) を
選択します。
データビット : 4, 5, 6, 7, および 8 から選択
します。
ストップビット : 1, 1.5, および 2 から選択します。
4 OSD
OSD を表示 : POS デバイスを経由して送信さ
れる製品情報のライブ画面表示
を有効または無効にします。
表示時間 :製品のバーコードをスキャンし
た後、DVR のライブ画面に OSD
データを表示したい時間を秒単
位で設定します。新製品情報を
受信した場合、DVR 画面の情報
は自動的に更新されます。
カメラを表示 : POS デバイスから受信する
情報 を 表示するカメラチャ
ンネルを選択します。
5 処理待機
待ち時間 : 製品スキャン中にバーコードレー
ダーが一時的に稼動停止した場合
、新たな製品情報が入力可能にな
るまでの待ち時間を設定します。
スタンバイモードの場合、新たな
製品情報が入力されない、または
バーコードスキャン停止ボタンが
押されない場合には、最後にスキ
ャンした製品の情報は自動的に消
去されます。
6 POS データベース用ハードディスクを選択
POS データの保存に使用する HDD を選択
します。
OS データベースは、
POS データベース : P
DVR システムドライブ
とは別々に保管します。
POS データの保存に OS
または保存データベー
ス HDD を使用しないで
ください。
28_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 10
7/3/2008 12:23:05 PM
録画
録画
このメニュでは、 各カメラの録画設定を平日、土曜日、休日から選択します。 05 システムセットアップ
1
2
3
4
1 形式
最大 5 つの録画プロファイルを登録および
管理することが可能です ( オプション内容
: 録画時刻、画質、解像度、緊急録画時刻
など ). さらに、容易に識別できるように、
各スケジュールタイプに異なる 色を指定す
ることができます。
2 タイムライン
各 タイムフレームの 録画 タイプ を 平日 土
, 曜日、休日から選択します。録画方法範囲
の選択には、マウスを使って任意の時刻 を
選択してドラッグします。
3 フレーム
各カメラの録画 fps ( 毎秒フレーム ) を設定
します。
5
6
7
4 画質
各カメラの画質 を設定します。
5 解像度
録画解像度サイズを設定します。
6 緊急録画
緊急イベント発生時には fps ( 毎秒フレーム
) を設定します。( 緊急設定に関しては、34
ページの「緊急」を参照してください。)
7 適用先
選択したチャンネル設定値はすべてのチャ
ンネルまたは選択したチャンネルに適用す
ることが可能です。
システムセットアップ _29
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 11
7/3/2008 12:23:06 PM
スケジュール
DVR では各カメラの録画モードを平日、土曜日、休日から選択することにより、適応性のある録画スケ
ジュールを立てることが可能です。このメニューは、当月からこの先 6 ヵ月間の録画スケジュールをカ
レンダー形式で表示します。
1
2
5
3
4
6
1 カレンダー
6 ヵ月分のカレンダーです。該当日の動画録画
モードを閲覧する日付をクリックします。
2 スケジュールモード
平日、土曜日、または休日 ごとに 録画スケジュ
ールを適用します。
平日 : 平日の録画スケジュールを表示します。
土曜日 : 土曜日の録画スケジュールを表示しま
す。
休日 : 休日の録画スケジュールを表示します。
3 録画モード
異なるタイプの録画モードを表示します。録画
スケジュールに録画モードを適用するには、録
画モードを選択して タイムラインでドラッグ・
アンド・ドロップします。
継続中 : イベント発生にかかわらず、連続して
録画するモード。
モーション : カメラの視界内でモーションを検
知した場合に録画を開始します。
対象物観察 : カメラの視界内で対象物が出現し
たり消失したりする場合に録画を
開始します。
アラーム入力 : センサーイベント時に録画を開
始する 録画モードです。( アラ
ームイン )。
事前録画 : イベント ( センサーまたはモーショ
ン ) 発生に至るまでの設定した時間
内を録画するモード。この機能は、
センサーまたはモーションイベント
発生に至るまでのイベントを決定す
る際に使用します。
POS: トランザクションが発生した場合にPOS に
より録画を開始するモード。
録画モードボタンの状態
 マウスでタイムラインをドラッグすると、
3 通りの録画モードボタンが表示されます。
選択済状態
クリア状態選択済およびクリア
状態
択済状態 : 1 録画モードが有効な状態。
 選
 クリア状態 : 2 録画モードが無効な状態。
 選択済およびクリア状態 : 1 2 通りの異な
る録画モードが
有効になってい
る場合。 2 前の
設定に戻します。
4 休日
カレンダーにアクセスしてユーザ定義の休日を
設定します。
5 タイムライン : 選択した日付に各カメラの録画
モードを表示します。録画スケ
ジュールに異なる録画モードを
適用するには、マウスでタイム
ラインをドラッグして録画モー
ドを選択します。
6 適用先
単一のチャンネル録画タイムラインをハイライ
トすると、全チャンネルまたは選択したチャン
ネルに適用されます。
30_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 12
7/3/2008 12:23:07 PM
休日セットアップ
「休日」ボタンをクリックして休日を設定します。
3
2
4
5
6
7
1 カレンダー
休日として設定する日付を選択します。
2 サイクル
休日 のリピートスケジュールを設定します。
サイクルなし : 選択した 日付にサイクルな
しと設定します。
各日 : 選択した日付から入力した日数分繰
り返します。
各週 : 選択した日付から入力した週数分繰
り返します。
各月 : 選択した日付から入力した月数分繰
り返します。
各年 : 選択した日付から入力した年数分繰
り返します。
3 リスト
休日として 指定した日付のリストを表示し
ます。
05 システムセットアップ
1
4 幅
休日 範囲を設定します。
起動 : 休日 を選択します。
無制限 : 無制限範囲を指定したくない場合
に 選択 します。
カウント回数 : 休日が発生する回数を指定し
ます。
終了 : 起動と終了日間の全日付を休日とし
て設定します。
加
5 追
現在の設定に休日を追加します。
6 更新
リストから選択した入力の設定を更新します。
除
7 削
休日リストから選択した入力 を削除します。
システムセットアップ _31
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 13
7/3/2008 12:23:07 PM
イベント
モーション検知
これらの設定により、ユーザ定義ゾーン内でモーションを検知した際に録画を開始します。PTZ デバイス、
アラーム、およびカメラをモーション検知イベントに関連付けることで、録画環境を最適化することが
可能です。
2
1
3
5
4
7
6
9
8
1 動
画ディスプレイウィンドウ
このウィンドウでは選択した動画画像のモーシ
ョン検知ゾーンを設定します。マウスを画面に
ドラッグして任意のモーション検知ゾーンを選
択します。
モーション検知ゾーンの設定 :マウスで任意の
検知ゾーンを左
クリックするか
、ドラッグしま
す。選択したモ
ーションエリア
は緑色でハイラ
イトされます。
モーション検知ゾーンの無効 : 無効にしたいモ
ーション検知ゾ
ーンを右クリッ
ク、またはドラ
ッグします。
2 時間帯設定
ブロック数 : モーション検知ゾーングリッドで
ブロック数を設定します。
感度 : モーション検知の感度 を選択します。
全部区を設定 : 全画面をモーション検知用に選
択します。
全区の消去 : モーションブロックのある画面を
消去します。
3 録画時間
事前録画時間 : モーション検知イベントの発生
に至るまでの録画時間を設定し
ます。
録画後時間 : モーション検知イベントの発生後
の録画時間を設定します。
4 ア
クション設定
全画面 : モーションイベントの発生時に、動画
画像の全画面表示を有効または無効に
します。
ブザー : イ
ベントのブザーを有効または無効に
します。
5 接続済 PTZ:
カメラ : PTZ をモーション検知カメラチャンネ
ルに関連付けます。モーション検知イ
ベント発生時には、選択した PTZ を事
前設定した位置に 移動します。
事前設定 : 任意の PTZ 事前設定を選択します。
6 点のフルアップ
モーションイベント発生時に、動画画像の全画
面スポットモニタポップアップを有効または無
効にします。
滞留時間 : スポットポートのカメラ表示期間を
設定します。
7 接続済カメラ
選択したカメラがモーションを検知した場合に
、他のカメラに連結して録画します。モーショ
ンを経由して接続する複数のカメラを選択する
ことが可能です。
8 適
用先
選択したチャンネル設定値はすべてのチャンネ
ルまたは選択したチャンネルに適用することが
可能です。
9 接
続済アラーム出力
アラーム出力を連結してカメラのモーション検
知を開始します。モーションを経由して複数の
アラームを連結することが可能です。
32_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 14
7/3/2008 12:23:08 PM
対象物観察
対象物観察は、対象物を現在のビデオ画像と前のビデオ画像で比較して対象物の変動を観察する機能です。設定した
監視期間内に変動を検知した場合、イベントとして見なして DVR が録画を開始します。イベントが関連カメラの録画、
アラーム出力、スポットモニタ出力などを開始するように設定することが可能です。
05 システムセットアップ
2
1
4
3
6
5
7
8
9
1 動
画ディスプレイウィンドウ
このウィンドウでは選択した動画画像の対象物
観察ゾーンを設定します。
対象物観察ゾーンの設定 : マ
ウスで任意の検知
ゾーンを左クリック
するか、ドラッグし
ます。
対象物観察ゾーンの無効 : 無
効にしたい検知ゾー
ンを右クリック、また
はドラッグします。
2 対象物検知設定
参照画像 : 参照画像を表示します。
現在の画像 : 現在の画像を表示します。
参照画像の設定 : 現在の動画を参照画像に指定
します。
最低ホールド時間を設定 : 最低ホールド時間を
設定します。対象物
の変動が最低ホール
ド時間以上継続する
場合のみ、対象物観
察イベントが発生し
ます。
ブロック数 : 対象物検知に必要なブロック数を
設定します。
感度 : 対象物検知の感度を選択します。
全部区を設定 : 全画面を対象物観察用に選択し
ます。
全区の消去 : 対象物検知ブロックのある画面を
消去します。
3 ア
クション設定
全画面 : 対象物観察イベントの動画画像の全画
面表示を有効または無効にします。
ブザー : イベントのブザーを有効または無効に
します。
4 録
画時間
事前録画時間 : 検知イベントの発生に至るまで
の録画時間を設定します。
録画後時間 : 検知イベントの発生後の録画時間
を設定します。
5 点のフルアップ
対象物イベント発生時に、動画画像の全画面ス
ポットモニタポップアップを有効または無効に
します。
滞留時間 : スポットポートのカメラ表示期間を
設定します。
6 接
続済 PTZ
カメラ : PTZ を対象物観察イベントに関連付け
ます。イベント発生時には、選択した
PTZ を事前設定した位置に移動します。
事前設定 : 任意の PTZ 事前設定を選択します。
7 接
続済カメラ
選択したカメラが対象物イベントを検知した場
合に、他のカメラに連結して録画します。対象
物観察を経由して複数のカメラを連結すること
が可能です。
8 適
用先
選択したチャンネル設定値はすべてのチャンネ
ルまたは選択したチャンネルに適用することが
可能です。
9 接
続済アラーム出力
アラーム出力を連結して対象物検知を開始しま
す。対象物を経由して複数のアラームを連結す
ることが可能です。
システムセットアップ _33
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 15
7/3/2008 12:23:09 PM
緊急
「緊急」に備えた設定を行ないます。DVR の緊急時に備えた設定を行なうメニューで、fps の増加、ストレー
ム動画、またはリモートクライアントへのメール送信を設定します。
1
2
3
1 モーション
モーションイベント発生時に緊急カメラチャン
ネルとなるチャンネルを選択します。
2 動画損失
動画損失イベント発生時に緊急カメラチャ
ンネルとなるチャンネルを選択します。
3 アラーム入力
アラームインイベント発生時に緊急アラー
ムインチャンネルとなるチャンネルを選択
します。
34_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 16
7/3/2008 12:23:10 PM
動画損失
動画損失イベントに関する設定を行ないます。動画損失イベントは、選択したカメラによる録画に使用でき、PTZ カメ
ラを移動したり、アラーム出力を開始します。
05 システムセットアップ
1
2
3
4
5
1 カメラ
選択したカメラチャンネルの送信先を表示します。
2 ブザーを使用
動画損失検知のブザーを有効または無効にします。
3 接続済カメラ
動画損失カメラに関連付けたいカメラを選択し
ます。録画スケジュールにかかわらず、選択し
たカメラからの動画損失検知により、そのカメ
ラに関連するカメラはすべて録画を開始します。
4 接続済 PTZ
カメラ : 動
画損失カメラに関連付けたい PTZ を
選択します。動画損失検知は選択した
PTZ を事前設定した位置に移動します。
事前設定 : 事前設定した任意の PTZ チャンネル
を選択します。 5 接続済アラーム出力
動画損失イベント発生時にアラームを開始しま
す。任意のアラームを選択して動画損失カメラ
に関連付けます。
システムセットアップ _35
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 17
7/3/2008 12:23:10 PM
E-mail
緊急またはシステムイベント発生時に、管理者にメールを送信して迅速な対応を促します。
2
1
3
4
6
5
1 E-Mail アドレス管理
グループ別にメールアドレスを整理し、管理す
るための機能 です。E-Mail 組 / ユーザを管理 理
ボタンをクリックすると、E-mail アドレス管理
ウィンドウが開きます。
境設定
5 環
「緊急メッセージ」と「イベント」から選
択します。
緊急 : 緊急の初期設定を使用してメールを
送信します。
イベント : メール送信では、モーション検
知、動画損失、およびセンサー
チャンネルのカスタム設定を
選択します。
モーション : モーション検知イベント発生
時にメール 通知を送信した
いチャンネルを選択します。
動画損失 : 動画損失が検知された場合にメ
ール 通知を送信したいチャン
ネルを選択します。
アラーム入力 : センサー ( アラームイン )
稼動時にメール 通知を送
信したいチャンネルを選択
します。
2 名前
追加したいメールリスト の名前を入力し
ます。
3 E-Mail セットアップ
送信先 : 送信先のメール アドレスを入力
します。
CC: CC 送信先のメールアドレスを入力し
ます。
題名 : メールの題名を入力します。
4 E-Mail サーバセットアップ
送信元のメールアドレスおよびメールサー
バ情報を入力します。
送信者名 : 送信者名を入力します。
E-Mail アドレス : 送信者の メール アドレ
スを入力します。
サーバ (SMTP): メール送信サーバのアド
レスを入力します。
サーバ認証 : メールアカウントへのアクセ
スにセキュリティパスワード
認証が必要な場合に使用 し
ます。
ID: メールサーバ (SMTP) 用のメールアカウ
ント ID を入力 します。
パスワード : メールアカウントのパスワー
ド を入力します。
-Mail リスト
6 E
追加 : メーリングリスト を追加します。
更新 : 既存のメールリストを終了します。
削除 : メーリングリストを削除します。
36_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 18
7/3/2008 12:23:11 PM
E-Mail アドレス管理
1
2
5
4
05 システムセットアップ
6
3
1 名前
検索したい名前を入力します。
索
2検
「検索」 ボタンをクリックして検索を開始
します。
ーザリスト
3ユ
メールリストに登録してあるユーザ名およ
びメール アドレスを表示します。
追加 : 「追加」ボタンをクリックして新規
ユーザ名およびメールアドレスを追
加します。
削除 : 「
削除」ボタンをクリックしてリス
トから選択した連絡先を削除します。
7
加
5追
クリックすると、ユーザリストで選択した
連絡先をグループに追加します。
6 削除
クリックすると、グループリストで選択し
た連絡先を削除します。
7 グループリスト
選択したグループに属するユーザ名および
メールアドレスのリストを表示します。
追加 : 「追加」ボタンをクリックして新規
グループを作成します。
削除 : クリックして、選択したグループを
削除します。
ループ名
4グ
ドロップダウンメニューでグループを選択
します。グループ選択により、そのグルー
プに属するユーザの名前およびメールアド
レスを集積することが可能です。
システムセットアップ _37
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 19
7/3/2008 12:23:12 PM
バックアップ
スケジュール
設定したスケジュールに基づいて、指定した バックアップメディアに録画済動画データのバックアップを作成する際に
このメニューを使用します。バックアップのタイムフレーム、間隔、およびメディアを選択し、包括的なバックアップ
スケジュールを設定します。
2
1
3
4
5
6
1 リスト
追加 : こ
のボタンをクリックしてリストにバッ
クアッププロファイルを追加します。
編集 : このボタンをクリックしてバックアップ
プロファイルを編集します。
削除 : このボタンをクリックしてバックアップ
プロファイルを削除します。
2 予備タイトル
バックアップリストに追加したいバックアップ
プロファイルの名前を入力します。
3 時刻設定
日 : 毎日決まった時刻に、設定した録画タイムフ
毎
レームをバックアップしたい場合に選択し
ます。
毎週 : 毎週決まった時刻に、設定した録画タイムフ
レームをバックアップしたい場合に選択し
ます。
4 目的地
サーバ : バックアップを保存するサーバを選択
します。
メディア : バックアップメディアを選択します。
デバイス : デバイスパスおよびメディアタイプ
を表示します。
パス : バックアップフォルダパスを 選択 します。
5 項目
バックアップする録画データセグメントを指定
します。
継続 : 録
画データの連続録画セグメントのバッ
クアップの場合に選択します。
モーション / 対象物観察 : 録画データのモーシ
ョン検知録画セグメ
ントのバックアップ
の場合に選択します。
アラーム : 録画データのセンサー検知録画セグ
メントのバックアップの場合に選択
します。
イベント録画 : 録画データのインスタント録画
および動画喪失録画セグメント
のバックアップの場合に選択し
ます。
事前録画 : 録画データの事前設定アラーム録画
セグメントのバックアップの場合に選択します。
音声 : 録画データの音声セグメントのバックア
ップの場合に選択します。
6 カメラ
バックアップするカメラを選択します。
38_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 20
7/3/2008 12:23:13 PM
ネットワーク
ネットワーク
ネットワークコンポーネントを 設定し、DVR でのリモート操作管理および動画 / 音声ストリーミングを
実現します。
05 システムセットアップ
1
2
3
1 IP 自動割り当て (DHCP)
この機能は、DVR に動的 IP アドレスを自動的に
割り当てたり、IP の手動指定先を設定します。
手動に設定した場合、IP アドレス、サブネット
マスク、およびゲートウェイアドレスを手動で
入力する必要があります。
2 自動 DNS サーバ設定
DNS 主サーバおよび代替 DNS サーバフィ
ールドに DNS サーバの情報 を入力します。
3 リモート接続
帯域 : ネットワーク上の動画データストリ
ーミングの最大値を設定します。
受容可能数 : リモート操作を可能にするク
ライアント数を 設定します。
ウェブ DVR サポート : ウェブ DVR 接続の
ための DVR へのア
クセスを有効また
は無効にします。
閲覧サポート : 閲覧接続を有効または無効
にします。
用中のネットワーク環境に慣れてい
 使
ない、または IP アドレスがわからない
場合には、ネットワーク管理者または
インターネットサービスプロバイダに
お問い合わせください。
度に多数のユーザがリモート接続お
 一
よび監視をすると、システムに負担が
かかり過ぎたり、システムの基本機能
が混乱する恐れがあります。このメニ
ュー は、ユーザの接続を制限する必要
のある状況に対応し、設定したユーザ
数以上の DVR への接続を拒否します。
 DVR は 6 ポートを使用してネットワークサ
ービスを提供します。ポートを変更する場
合、過剰なポート数を指定しないように気
をつけてください。DVR 装置で使用するネ
ットワークポートは下表の通りです :
ネットワークポート
ウェブ DVR ポート
動画送信および DVR 管理ポート
ソフトウェアアップグレードポート
緊急動画送信ポート
双方向音声送信ポート
双方向音声受信ポート
ポート番号
80
12000
12004
12005
12006
12007
 IP ルータによる DVR 接続には、これらのポー
ト転送が必要です。ポート転送に関する詳細は
、IP ルータのユーザマニュアルを参照するか、
ルータの製造メーカーにお問い合わせくださ
い。
システムセットアップ _39
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 21
7/3/2008 12:23:13 PM
DDNS
このメニューは DVR システムの DDNS ( ダイナミック DNS) を有効にします。 DDNS により、DVR シス
テムを DHCP サーバに接続して固定アドレスを取得することが可能です。
1
2
3
1 アカウント
ID: DDNS サーバアカウントの ID を入力し
ます。
パスワード : DDNS サーバアカウントのパ
スワードを入力します。
2 ネットワーク
サーバアドレス : DDNS サーバのアドレス を 入力します。
サーバポート : DDNS サーバのポート番号
を入力します。
顧客ポート : DDNS のクライアントのポー
ト番号を入力します。
更新時刻 : DVR データを DDNS に更新す
る 時間間隔を入力します。
3 オプション
サムソン DDNS を使用 :
SamsungElectronic が管理する DDNS サーバを利用する場合
に選択します。
外部 DDNS を使用 :
Samsung Electronics が管理する DDNS サ
ーバ以外のサーバを利用する場合に選択し
ます。
 サムソン DDNS (websamsung.net) を選択
した場合、DDNS アドレスは装置本体に
付属のイーサネットカードの動的アドレ
スを使用して自動的に割り当てられます。
With an Ethernet card whose MAC address is
00-0c-8c-ab-cd-ef, for example, the domain
gets automatically assigned as aabcdef.
websamsung.net. Here, abcdef designates the
last six digits of the card's MAC address and
the “a” denotes the DVR (mode:SPR-9x16)
identification code.
 外部 DDNS (dyndns.com, no-ip.com,
changeip.com) を設定する場合、URL IP から
DNS への更新におよそ 30 秒から 60 秒かか
ります。
 IP ルータを経由して直接ネットワークにアク
セスする場合、IP ルータの設定メニューで
DDNS ネットワークポートを指定する必要が
あります。
 IP ルータの DHCP 機能を使って DVR の動的 IP
割り当てを取得する場合、IP ルータの設定メ
ニューで取得した IP 用のポートを指定する必
要があります。IP ルータを使用するアプリケー
ションの場合、DHCP 機能を使用する代わりに、
まずルータ設定メニューで IP およびポート番号
を指定して装置本体の接続モードを固定 IP とし
て設定し、次に IP ルータで指定した IP を直接
入力することをお奨めします。ルータ設定に関
する詳細は、IP ルータのユーザマニュアルを参
照するか、ルータの製造メーカーにお問い合わ
せください。
40_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 1
7/3/2008 12:23:14 PM
ストリーム管理
ネットワーク上で配信したいカメラチャンネルのフレームレート、解像度、および画質設定を定義します。
05 システムセットアップ
1
2
1 使
用
ネットワーク上で 配信したいカメラを有効 / 無
効にします。
2 リモートフレーム : 各カメラのネットワーク
ストリーミングフレーム
レートを調整します。
3
4
3 リモート解像度 : 各カメラのストリーミング
解像度設定を調整します。
4 リモート品質 : 各カメラのストリーミング
画質を調整します。
システムセットアップ _41
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 2
7/3/2008 12:23:15 PM
緊急モニタ
緊急事態またはイベント検知時に、リモート PC の緊急モニタに動画を転送するように設定します。 この
機能を使用するには、リモート PC のアドレス、ポート番号、ストリーム期間、および通知項目を設定す
る必要があります。
2
3
4
1
5
1 リスト
追加 : クリックして新規 緊急モニタセッ
トアップをリストに追加します。
編集 : クリックして緊急モニタセットアッ
プを編集および更新します。
削除 : リックして選択した緊急モニタ接続
情報を削除します。
2 名
前
リストに追加したい緊急モニタセットアッ
プを入力します。
3 リモートアドレス
アドレス : リモート PC にインストールし
た緊急モニタの IP アドレスを
入力します。
ポート : 緊急モニタのポート番号を入力し
ます。( 標準 : 12005)
4 緊
急ストリーム転送時間
イベントまたは緊急イベント検知時の動画
配信時間を設定します。
5 環境設定
動画画像をリモート PC の緊急モニタに転
送する際の 通知設定を行ないます。
緊急 : DVR 事前設定緊急セットアップの使
用を選択します。
イベント : モーション検知、動画損失、お
よびセンサーチャンネルのカス
タム設定を選択します。
モーション : モーション検知イベントの発
生時に、リモート PC の緊急
モニタに動画画像を配信する
チャンネルを選択します。
動画損失 : 動画損失の検知時に、リモート
PC の緊急モニタに動画画像を配
信するチャンネルを選択します。
警報入力 : センサー ( アラーム入力 ) 検知
イベントの発生時に、リモート
PC の緊急モニタに動画画像を
配信するチャンネルを選択しま
す。
42_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 3
7/3/2008 12:23:15 PM
システム
ユーザ
このメニューでは ユーザアカウントとグループを管理します。ユーザおよびグループアカウントのシス
テムアクセスを指定および制限することにより、マルチユーザ環境における DVR システム の組織的管理
を実現することができます。
05 システムセットアップ
3
1
4
5
6
7
2
8
1 グ
ループリスト
登録グループのリストを表示します。
追加 : 追加して新規グループを追加します。
削除 : クリックして選択したグループを削除し
ます。
2 ユーザリスト
登録ユーザのリストを表示します。
追加 : クリックして新規ユーザを追加します。
削除 : クリックして選択したユーザを削除します。
3 アカウント
DVR アクセスを許可されたユーザ およびグ
ループの詳細を表示します。
名前 : ユーザアカウントの識別を表示します。
パスワード : アステリスク (*) を使用してアカウ
ントのパスワードを表示します。
E-mail: ユーザアカウントに登録されている
メールアドレスを表示します。
グループ : ユーザアカウントが属するグループ
を表示します。
電話 : ユーザアカウントに登録されている電話
番号を表示します。
説明 : ユーザアカウントまたはグループに関す
る説明。
4 サーバ
DVR サーバ動作を停止し、画像データを保存す
るハードドライブを割り当てる権限を 与えます。
停止 : DVR サーバ動作を終了する権限を与えます。
データベース配置 : DVR で画像データを保存す
るハードドライブを割り当
てる 権限 を与えます。
5 閲
覧
モニタリング画面の 1 チャンネル検索、PTZ 管
理、秘密チャンネルのモニタリング、およびイ
ンスタント録画権限を許可します。
ログイン : 閲覧画面に ログインする権限を与えます。
インスタントプレイバック : モニタリング画面
から 1 チャンネル
検索を実行する権
限を与えます。.
PTZ 管理 : PTZ 管理を実行する権限を与えます。
秘密チャンネル検索 : 秘密チャンネルの動画画像
を閲覧する権限を与えます。
インスタント録画 : 緊急時に、I-REC ボタンを
クリックして、選択したカ
メラのインスタント録画を
開始する権限を与えます。
6 検索
検索画面からのバックアップおよび非表示チャ
ンネル権限を許可します。
ログイン : 検索権限を与えます。
バックアップ : 録画した動画を記憶装置にバッ
クアップする権限を与えます。
秘密チャンネル検索 : 検索中に「秘密チャンネ
ル」を閲覧する権限を与
えます。
7 セットアップ
DVR システムの動作設定を変更する権限を与えます。
ログイン : セットアップメニューにアクセスす
る権限を与えます。
カメラ : カメラ設定に必要な権限を与えます。
システムセットアップ _43
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 4
7/3/2008 12:23:16 PM
アラーム : センサーおよびアラーム設定に必要
な権限を与えます。
外部モニタ : 外部モニタ動画画像設定に必要な
権限を与えます。
録画 : 録画設定に必要な権限を与えます。
スケジュール : 録画スケジュール設定に必要な
権限を与えます。
モーション : モーション録画設定に必要な権限
を与えます。
緊急 : 緊急事態設定に必要な権限を与えます。
動画損失 : 動
画喪失通知に必要な権限を与えます。
E-Mail: イベント通知メール設定に必要な権限
を与えます。
バックアップ : バックアップ設定に必要な権限
を与えます。
ネットワーク : ネットワーク設定に必要な権限
を与えます。
DDNS: DDNS 設定に必要な権限を与えます。
ストリーム管理 : ストリームオプションに必要
な権限を与えます。
設定 : 透
かし、動画標準、録画方法、システム再
起動、および言語設定の権限を与えます。
日付 / 時刻 : システムの日付および時刻設定に
必要な権限を与えます。
情報 : システム OS、ハードウェア、DVR プロ
グラムなどに関する情報を閲覧する権限
を与えます。
音声 : 音声設定に必要な権限を与えます。
緊急モニタ : 緊急リモート通知設定に関する権
限を与えます。
POS: POS 設定に必要な権限を与えます。
対象物観察 : 対象物検知の設定に必要な権限を
与えます。
外部キーボード : 外部キーボードの設定に必要
な権限を与えます。
グループの追加
1. 新規ユーザグループを追加するには、下図のウイ
ンドウで「追加」ボタンをクリックします :
2. 新規グループの名前および説明を入力します。
3. 「OK」ボタンをクリックして 終了します。
8 カ
メラ
ユーザまたはグループに監視および検索カメラ
チャンネルを指定します。
 管理アカウントはすべての DVR アクセス
権限を有します。管理アカウントは他の
ユーザアカウントに対する作成、無効およ
びアクセス権を有します。
 非管理アカウントは勝手にアクセス認可を
修正することはできません。アクセス認可
の修正は管理アカウントのみが実行可能で
す。
44_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 5
7/3/2008 12:23:17 PM
グループの削除
ユーザアカウントの追加
1. 削除したいグループを選択します。
規ユーザアカウントを追加するには、下図のウ
1.新
インドウで「追加」ボタンをクリックします :
05 システムセットアップ
2. 「削除」ボタンをクリックします。
3. 下図のように「このグループを本当に削除します
か ??」というメッセージが表示されます。
「はい」をクリックして 削除します。
4. 削除するグループにユーザアカウントが存在する
場合、以下のメッセージが表示されます。「はい」
をクリックすると、そのグループに属するすべて
のユーザを削除します。グループのみを削除する
場合には「いいえ」をクリックします。
2. 名前、パスワード、グループの関連性、および追
加したい情報を入力します。
3. 「OK」ボタンをクリックして、新規ユーザアカウン
トの追加を終了します。
5. 削除されたか確認します。
システムセットアップ _45
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 6
7/3/2008 12:23:17 PM
ユーザアカウントの削除
4. リストからユーザアカウントが削除されたか確認
します。
1. 削除したいアカウントを選択します。
2. 「削除」ボタンをクリックします。
3. 下図のように「このユーザを本当に削除しますか ?」
というメッセージが表示されます。「はい」をクリ
ックして削除します。
46_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 7
7/3/2008 12:23:18 PM
設定
このメニューは DVR の「全般」設定のセットアップおよび閲覧にしようします。音声削除、透かし、動画形式、言語、
録画形式、システム再起動、システムログ、S/W アップグレード、およびインポートとエクスポート機能の設定が可能
です。
2
3
4
5
6
05 システムセットアップ
1
7
1 自
動削除
設定時間を過ぎたら、録画データベースのデータ
を自動的に削除します。
自動削除を使用 : チェエクすると自動テータ
ベース削除を有効にします。
データベース保存期間 : データベースのデータを保
存する期間を設定します。
データベース削除に関す
る条件は、時間、日数、週数、
または月数で設定するこ
とができます。
2 透かし模様
録画済動画データに透かし模様を埋め込みます。
透かし模様 : 動画録画で透かし模様の埋め込み
を有効または無効にします。
ディスプレイ : 動画録画プレイバックで透かし
模様認証ディスプレイを有効ま
たは無効にします。
 透かし模様機能は、肉眼では識別できない
が Samsung Electronics には認識可能な透か
し模様を埋め込みます。動画録画を偽造ま
たは改善しようとすると、透かし模様機能
がデータ認証を実行します。
3 動
画形式
カメラの動画形式を選択します。NTSC または PAL を選択することが可能です。形式を選択すると、シ
ステムが再起動します。
4 言語
DVR システムは多言語対応です。このメニュー
でご希望の言語を設定することができます。
5 録
画形式「1 度」 録画または 「サイクル」 ( 上書き ) 録画 を選択
することが可能です。1 度録画を選択を選択した
場合、ハードドライブの空き容量がなくなると、
すべての追加録画を保留します。一方で、サイク
ル録画の場合は、ハードドライブの空き容量がな
くなると、最も古いデータから上書きします。
6 システムの再起動
指定した時間に自動的にシステムを再起動を実
行し、システムの安定性を維持します。DVR を
再起動することで、システムエラーを最小限に
抑え、システムの全体的な安定性を向上させる
ことが可能です。
使用 : システムの再起動機能を有効または無効
にします。
日 : システムの再起動日を選択します。
時刻 : システムの再起動時刻を選択します。
7 その他
ログ情報 : DVRシステムの 動作 プロセスすべて
を記録します。ログ機能により、シ
ステム障害の特定および修正を容易
に実行することができます。
S/W アップグレード : DVRソフトウェアをアッ
プグレードします。
インポート / エクスポート : 記憶装置にシステム
のセットアッププロ
ファイルをバック
アップしたり、記憶
装置からシステムに
インポートしたりし
ます。
システムセットアップ _47
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 8
7/3/2008 12:23:18 PM
ログ情報
ログメニュー では DVR システムの動作プロセスをすべて記録します。
1
2
3
4
5
6
8
7
9
1 オプション
ログパス : ロ
グファイルの保存に必要なファイ
ルパスを表示します。「ブラウズ」ボ
タンをクリックして、ログファイル
を保存したいパスを 選択 します。
長さ : ログファイルの保存期間を入力します。
システムは指定した期間中ログファイル
を保存します。その期間より古いデータ
はシステムから削除されます。
2 項目
システム : システム情報ログを保存します。
ネットワーク : ネットワーク情報ログを保存し
ます。
動画 : 動画損失および動画入力ログを保存します。
データベース : データベース情報ログを保存しま
す。
セットアップ : 変更された設定データを保存し
ます。
バックアップ : バックアップ情報ログを保存し
ます。
アラームイン : セ
ンサー ( アラームイン ) イベント
ログを保存します。
アラームアウト : アラーム( アラームアウト ) イ
ベントログを保存します。
通告 : 緊急事態および他の外部情報ログを保存
します。
3 日付 / 時刻フィルタ
設定したパラメータを使って、ログデータにフィ
ルタをかけます。
幅 : ログデータ検索を行なう日付範囲を 選択します。
起動 : ログデータ検索の開始日および時刻を選
択します。検索 .
終了 : ロ
グデータ検索の終了日および時刻を選
択します。
検索 : 「検索」ボタンをクリックすると、設定
した起動 / 終了 日および時刻パラメータ
に従ってログデータ検索が開始されます。
4 カ
テゴリフィルタ
指定したレベルと形式条件に適合するログデー
タを抽出および表示します。
レベル : ログリストレベルを選択します。
形式 : ログ項目種別を選択します。
5 閲覧数
ログリストに表示する最大ライン数を選択しま
す。選択した数字を超えたログ入力は次のペー
ジに繰越されます。
6 ページ管理
ログリストのページをめくります。
最初のページ
次のページ
現在のページ
/ ページ総数
次のページ
移動
最後のページ
7 印
刷
ログデータを印刷します。
8 以
下の名前で保存 ...
ログデータを別のメディアにコピーします。
9 ロ
グリスト
ログの検索結果を表示します。
48_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 9
7/3/2008 12:23:19 PM
ソフトウェアのアップグレード
1. 「ソフトウェアのアップグレード」ボタンをクリッ
クして、システムのソフトウェアをアップグレー
ドします。
2. 下図のウィンドウで、ソフトウェアアップグレー
ド パッケージファイル (.zip format) を選択します。
インポート/エクスポート
1
2
3
3. 「開く」ボタンをクリックしてソフトウェアアップ
グレードを開始します。 5
1 パ
ス
システムプロファイルのエクスポート/インポー
ト 先を表示します。
2 パスボタン
05 システムセットアップ
4
システムプロファイルの エクスポート/インポー
ト 先を選択します。
3 シ
ステムプロファイルリスト
システム設定コンポーネントを表示します。任意
の システム設定コンポーネントを選択し、イン
ポートまたはエクスポート処理を開始します。
4 インポート
外部記録装置からシステム に システムプロファ
イルファイルをインポートします。
5 エ
クスポート
現行のシステムプロファイルファイルを外部記
憶装置にエクスポートします。
4. ソフトウェアのアップグレードが完了すると、
DVR アプリケーションが再起動します。
システムセットアップ _49
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 10
7/3/2008 12:23:20 PM
日付 / 時刻
DVR システムの現在の日時を設定します。所在地の時間帯に合わせたい場合、または NTP ( ネットワーク・
タイム・プロトコル ) と同時刻に設定したい場合に選択します。
1
2
3
4
1 日
付 / 時刻設定
DVR システムの時間帯を指定し、現在の日付お
よび時刻を設定します。
日付 / 時刻 : システムの 日付 / 時刻設定を更新
します。「インターネット時刻を取
得」 ボタンをクリックし、NTP サー
バから現在の時刻を取得します。
「更新」ボタンをクリックすると、
システムの現在時刻として新たに
適用されます。
時間帯 : 所在地の時間帯を選択します。「更新」
ボタンをクリックして、選択した時間
帯をシステムに適用します。
日付形式 : 使用する日付形式を選択します。
区切り : 日、月、および年を区切る文字を選択
します。
2 時刻サーバ
DVR と同時刻に合わせたい NTP サーバを選択し
ます。
追加」ボタンをクリックして追加する NTP サー
バを登録します。「削除」ボタンをクリックして
、登録した NTP サーバアドレスを削除します。
3 自動時刻同期設定
システムの時刻と NTP サーバを自動的に同期設
定します。
再起動時の自動時刻同期設定 : システムの再起
動時にシステ
ムの時刻と NTP
サーバを同期設
定します。
スケジュール時間設定 : 指定した時間間隔で
システムの時刻と NTP
サーバを同期設定しま
す。
4 オプションを上書き
新規に 設定した 時刻が現在のシステム時刻より
早い場合、この 2 つの時間の間に記録されたデー
タを削除するか否か設定します。最初のオプショ
ンは、 この 2 つの時間の間に 記録されたデータ
を上書きし、新規設定と共にシステム時刻を更
新します。2 番目のオプションは、本来の 時間
以前に記録されたデータを上書き しません。シ
ステム時刻が本来のシステム時刻と再調整する
と、録画が再開されます。
50_ システムセットアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 11
7/3/2008 12:23:21 PM
システム
このメニューではDVR システムおよびハードウェアに関する情報を表示します。
1 シ
ステム
DVR システムの OS 、プロセッサタイプ、メモリ、
グラフィックカード、LAN カード、および HDD
に関する情報を表示します。 05 システムセットアップ
1
2
2 シ
ステム情報
DVR システム名、場所、ソフトウェアバージョ
ン、モデル、管理者名、および A/S ダイアリを
表示します。
システムセットアップ _51
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 12
7/3/2008 12:23:21 PM
検索
検索画面
検索モードでは、動画録画、音声データ、およびイベントの検索が可能です。さらに、複数のカメラ検索、多様な画率、
およびズームイン / ズームアウト機能を装備しています。また、静止画のスクリーンキャプチャをブックマークまたは
作成し、DVR RW または USB 記憶装置にバックアップ録画をエクスポートすることが可能です。 2
13
1
8
3
4
10 11 12
5
6
1 動
画ディスプレイウィンドウ
動画を再生します。
2 時刻表示
現在の時刻を表示します。
3 分割ボタン
各ボタンは、4-, 6-, 9-, 10-, 13-, および 16 分割画
面を表しています。
4 検索日
検索日および時刻を選択します。
5 カメラボタン
検索したいカメラを選択します。
6 タイムライン
各カメラチャンネルの 録画 データを表示します。
7 プレイバック操作
早送りおよび巻き戻しモードで動画データを再
生します。プレイバック速度を操作し、音声デー
タの音量レベルを調整します。
8 Adj./ イベント / 情報
Adj.:ビデオデータの明るさ、コントラスト、
シャープ度、およびズーム操作を調整する
のに使用します。
イベント : イベントリストを表示します。リスト
でイベントを選択すると、選択したイベ
ントのプレイバックを開始します。
情報 : 録画期間 および録画日数 を表示します。
7
9
9 カ
レンダー
存在する録画データの 日数を表します。
録画データのある日付を選択すると、その日付
の録画を検索することができます。
10 スナップショット
動画ディスプレイウィンドウの静止画を JPEG ま
たは BMP 形式で保存します。
11 プリンタ
現在表示されている動画画像を印刷します。
12 リフレッシュ
最近の録画データのタイムライン をリフレッ
シュします。
13 メニューボタン
閲覧 : ライブ閲覧画面にアクセスします。
検索 : 検索画面 を閉じます。
詳細検索 : 詳細検索画面にアクセスします。
バックアップ : 「
バックアップ」設定画面にアク
セスします。
セットアップ : システムセットアップ画面にアク
セスします。
終了 : DVR プログラムまたはシステムを終了しま
す。
52_ 検索
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 13
7/3/2008 12:23:23 PM
4 タイムラインバー
タイムラインバーを左右に移動して、任意の検索
時刻を選択します。
5 スクロール
スクロールバーを上下に移動して非表示のカメ
ラチャンネルを追加表示 します。 .
検索日付および時刻選択
カレンダーで日、月、および年を選択します。録画デー
タのある日付を選択すると、その日付の録画を検索
することができます。
検索日付および時刻選択
タイムライン範囲を変更することができます。時間
範囲を左クリックして 5 通りのズームレベルから選
択します。より狭いインターバルで精密調整が必要
な場合に使用 します。
1. カレンダーで検索したい日付を 選択します。
06 検索
タイムラインズームイン
1. 時間範囲を左クリックします。
2. タイムバーを左右に移動して検索したい期間を選
択します。
2. マウスを左クリックするたびにさらに拡大されま
す。
タイムラインバー
タイムラインズームアウト
タイムライン
1. 時間範囲を右クリックします。 1
5
2
4
3
2. マウスを右クリックするたびにより縮小されます。
1 カメラの全選択
すべてのカメラを選択または切断します。
2 カメラ
カメラを手動で個別に選択します。
3 録画タイムライン
録画期間およびモードを色分けした グラフで表
示します。
オレンジ
連続録画中
青
モーション録画中
グレー
対象物観察録画
緑
アラームイン録画中
黄緑
事前アラーム録画中
紺色
POS 録画中
黄色
動画損失
紫
インスタント録画中
検索 _53
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 14
7/3/2008 12:23:24 PM
検索画面プレイバック
画面調整
プレイバック
画質調整
プレイバックするカメラチャンネルと日付を選択します。
次に、再生ボタンをクリックして録画のプレイバックを
開始します。
1. 検索画面で調整したいカメラチャンネルを選択し
ます。 最初の録画データ
単一フレーム戻し
反転プレイバック
早送り再生
停止
単一フレーム送り
最後の録画データ
遅い
標準
速い
最大速度
2. 「調整」タブをクリックして画像調整管理に アクセ
スします。 消音
1
高音量
2
3
分割画面セットアップ
4
検索画面プレイバック 用の分割画面モードを選択し
ます。
4画面
6画面
9画面
10画面
13画面
16画面
5
6
7
8
1 BR
動画 画像の明るさを調整します。
2 CO
動画 画像のコントラスト度を調整します。
3 SH
動画 画像のシャープ度を調整します。 4 ズームイン
動画 画像の特定領域をズームインします 。
5 ズームアウト
動画 画像の特定領域をズームアウトします 。
6 移動
特定の 領域をズームアウトした後に動画録画を
移動します。
7 リセット
動画録画の画質設定を初期設定に戻します。
8 画面の拡大
動画録画を拡大または縮小します。
54_ 検索
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 15
7/3/2008 12:23:25 PM
3. 明るさ、コントラスト、およびシャープ度レベル
を BR、CO、および SH スライドバーを使って調整
します。
ボタンをク
1. 任意の録画期間をプレイバックします。
2. 検索画面でズームインしたいチャンネルを選択し
ます。
ボタンをクリックします。次にマウスポイン
3. に替わります。
タが
4. ズームインしたい領域にマウスポインタを置きま
す。
5. マウスを左クリックしてその領域をズームインし
ます。
06 検索
4. 画質設定を初期設定に戻すには、
リックします。
動画ズームイン
画面の拡大/縮小
1. 検索画面で拡大または縮小したいチャンネルを選
択します。
2. ボタンをクリックして画面を拡大または縮小
します。
6. ズームイン機能を無効にするには、
再度クリックします。
ボタンを
検索 _55
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 16
7/3/2008 12:23:26 PM
動画ズームアウト
動画移動
1. 検索画面でズームアウトしたいチャンネルを選択
します。
ボタンをクリックします。次にマウスポイン
2. タが に替わります。
3. ズームアウトしたい領域にマウスポインタを置き
ます。
4. マウスを左クリックしてその領域をズームアウト
します。
1. 動画をズームインします。
ボタンをクリックします。次にマウスポイン
2. タが に替わります。
3. 移動して動画領域をクリックしてドラッグします。
4. ズームイン機能を無効にするには、
再度クリックします。
5. ズームイン機能を無効にするには、
再度クリックします。
ボタンを
ボタンを
56_ 検索
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 17
7/3/2008 12:23:26 PM
イベント検索
印刷
DVR システムで発生したイベント を表示する機能 で
す。モーションおよびセンサー検知イベントを含む
すべてのイベントがイベントリストに表示されます。
リストで特定のイベントをダブルクリックすると、
そのイベントに関連する動画録画がプレイバックさ
れます。
検索画面の印刷
1. 印刷したい検索画面を選択します。
06 検索
イベントの検索
1. 「イベント」タブをクリックしてイベント検索を
開始します。
前のページ
カメラ
チャンネ
ルの選択
現在の
ページ
次のページ
ボタンをクリックすると下図のウィンドウが表
2. 示されます。そのウィンドウでプリンタを選択します。
イベント
リスト
2. イベントリストで、検索したいイベントをダブル
クリックします。
3.
3. 選択したイベントに関連する動画録画が検索画面
に 表示 されます。
ボタンをクリックして印刷を開始します。
プリンタ設定
1. 起動  設定  プリンタをクリックします。
2. この ウィンドウで「プリンタの追加」をダブル
クリックします。
3.「プリンタ追加ウィザード」が起動したら、
「次
へ」をクリックします。
4. PC にプリンタが接続されている場合には、
ローカルプリンタオプションを選択し、「次
へ」をクリックします。
5. プリンタの型およびモデルの入力を指示された
ら、
「ディスクを挿入」ボタンをクリックするか、
プリンタに適切なドライバを選択します。
6. 画面の指示に従って、ドライバをインストー
ルしてプリンタ設定を完了します。
プリントサイズ
1. 初期設定では、画像は画面上の表示サイズ
と同一サイズで印刷されます。
印刷に失敗した場合
1. プリンタが Windows できちんと設定されて
いるか確認します。
2. プリンタの設定に問題が無く、障害が改善
されない場合は、電源ケーブルがきちんと接
続されているか確認してください。
検索 _57
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 18
7/3/2008 12:23:28 PM
詳細検索
イベント検索
モーション検知、センサー検知、アラーム、対象物検知、 および動画損失イベントで生成された動画録画のみを検索お
よび表示する機能です。
1
4
2
3
1 動
画ディスプレイウィンドウ
検索した動画録画を表示します。
2 オプション :
イベント : 検索したい イベントの タイプを選択し
ます。
継続検索 : イベント数を設定してそれぞれの検
索状況を表示します。継続検索ボック
スをチェックして、前述検索の最終入
力後も検索を継続します。
起動 & 終了 : 検索期間を設定します。この期間
は、タイムラインをクリックして
ドラッグするか、またはボックス
に手動入力して設定することが可
能です。
3 検索
クリックして検索処理を開始します。
4 イ
ベントリスト
検索結果がこのセクションに表示されます。リ
ストでイベントを選択すると、そのイベントに
関連する動画録画を開始します。
アラームイン
対象物観察
モーション
動画損失
インスタント録画
中
POS
事前録画
センサー信号検知録画イベント
対象物検知録画イベント
モーション検知録画イベント
動画損失録画イベント
I-REC ボタンを使って開始され
る録画イベント
POS トランザクションによって
開始される録画イベント
事前録画 ( モーションまたはア
ラームイン ) 録画イベント
58_ 詳細検索
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 19
7/3/2008 12:23:29 PM
シークエンス検索
シークエンス検索は、選択したチャンネルの動画録画を 発生順に 表示する機能です。
07 詳細検索
1
2
3
1 動
画ディスプレイウィンドウ
シークエンス検索機能により、選択した分割画
面モードで選択したカメラチャンネルの動画画
像を連続して生成します。
2 分
割ボタン
シークエンス検索時の分割画面モードを選択し
ます。
4
3 カ
メラボタン
シークエンス検索で 使用するチャンネルを指定
します。
4 プ
レイバックパネル
再生ボタンをして「シークエンス検索」を開始
します。
詳細検索 _59
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 20
7/3/2008 12:23:31 PM
サムネイル検索
サムネイル検索は、24 時間分の動画画像を選択した時間単位に分割し、 結果を サムネイルで表示します。 4
5
6
1
2
7
3
1 動
画ディスプレイウィンドウ
検索した動画録画を表示します。
2 オプション :
インターバル : 「サムネイル検索」時の時間単位
を設定します。24 時間分の動画
画像は 1 時間、30 分、10 分、ま
たはユーザ定義の期間に分割す
ることが可能です。
継続検索 : サムネイル数を設定してそれぞれの
検索状況を表示します。継続検索ボッ
クスをチェックして、前述検索の最終
入力後も検索を継続します。
起動 & 終了 : 検索期間を設定します。この期間
は、タイムラインをクリックして
ドラッグするか、またはボックス
に手動入力して設定することが可
能です。
4 サ
ムネイル時間幅を拡大
サムネイル検索の時間間隔を 1 時間  30 分 
10 分  1 分単位で短縮します。
5 サ
ムネイル時間幅を縮小
サムネイル検索の時間間隔を 1 分  10 分  30
分  1 時間単位で延長します。
6 サ
ムネイルサイズ
サムネイルサイズを拡大または縮小します。
7 サ
ムネイルウィンドウ
この領域に検索結果を表示します。結果はサム
ネイルで表示されます。
3 検索
「検索」ボタンをクリックして「サムネイル」検
索を開始します。
60_ 詳細検索
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 21
7/3/2008 12:23:32 PM
対象物の検索
ユーザが指定した領域で、対象物が出現および消失する際の検索に使用する機能です。
07 advanced search
1
2
4
3
1 動画ディスプレイウィンドウ
対象物検知領域を設定し、選択したカメラの動
画画像を表示します。選択したチャンネルの変
動を検索するには、任意の領域のグリッドを選
択します。
オプション SFlb 対象物検索期間およびモニタリ
ング領域の感度を設定します。
2 セット :
検索感度を指定します。
エリア編集 : 画面全体を選択して画面をクリア
したり、グリッドで個別にブロック
を選択する際に使用します。
継続検索 : サムネイル数を設定してそれぞれの
検索状況を表示します。継続検索ボッ
クスをチェックして、前述検索の最終
入力後も検索を継続します。
起動 & 終了 : 検索 期間を指定します。
3 検索
「検索」ボタンをクリックして、対象物の検索を
開始します。
4 対象物検知ウィンドウ
検索結果を表示します。対象物検知ゾーン内で
変動 を検知された場合に動画画像を表示します。
当該データに多数の対象物変動イベントが含
まれる場合、検索期間が 00:00:00 から 24:00:00
で設定されている動画データの分析には時間が
かかる可能性があります。したがって、 1 時
間間隔で検索 することをお奨めします。
詳細検索 _61
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 1
7/3/2008 12:23:33 PM
POS 検索
POS 検索は、POS デバイスで記録したトランザクションと同期録画された動画データを検索する機能です。
1
4
2
5
3
画ディスプレイウィンドウ
1 動
検索した動画録画を表示します。
索
3 検
POS トランザクション記録を検索します。
プション
2 オ
日付 / 時刻 : 検索期間を 指定します。
クエリ : ユーザ指定のパラメータを使って POS
データ情報を検索します。
POS: DVR に接続している POS デバイスの ID を
選択します (1 から 16)。
リスト数 : イベントリストに表示するリターン
数を設定します。
品
4 製
POS で処理された製品リストを表示します。
ベントリスト
5 イ
POS イベントのリストを表示します。
62_ 詳細検索
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 2
7/3/2008 12:23:34 PM
バックアップ
バックアップ
DVR の録画データのバックアップを別の記憶装置に作成します。
2
3
4
5
6
08 バックアップ
1
7
1 形式
バックアップ形式 を選択します。対応形式は、時刻指
定 ( 時刻 )、動画ファイル (AVI および SFX)、および静
止画 (BMP および JPEG) です。
時刻バックアッ 高容量のデータのバックアップに使
用する内部記憶方法。
プ (時刻)
AVI バックア
ップ
Windows Media Player および他の一
般的なメディアプレーヤーアプリケ
ーションで再生可能な avi 形式でデー
タを保存します。
SFX バックア
自動実行動画プレーヤーアプリケーシ
ョンでデータをバックアップします。
ップ
(自動実行ファ この形式でバックアップする場合、バ
ックアップファイルを開くと児童的に
イルバックア
動画プレーヤーが起動します。SFX バ
ップ)
ックアップの最大容量は4 GB です。
BMP/JPEG バッ 単一フレームで動画録画をバックア
ップします。bmp および jpeg 形式
クアップ
に対応しています。
2 ソース: バックアップのソースを表示します。
3 バ
ックアップスケジュール: バ
ックアップの開始お
4 バックアップ送信先
連続: 連続録画データのみをバックアップしたい場
合に選択します。
モーション/対象物観察: モーション検知録画データ
のみをバックアップしたい
場合に選択します。
アラーム (センサー): アラーム検知録画データのみ
をバックアップしたい場合に
選択します。
イベント : インスタント録画データまたは動画損失
録画データをバックアップしたい場合に
選択します。
事前録画: 事前アラーム録画データのみをバックア
ップしたい場合に選択します。
音声: 音声データのみをバックアップしたい場合に選
択します。
7 サイズ: バックアップデータのサイズ算出に使用しま
す。
 タイムラインを使ってバックアップ期間を
選択する。
1. タイムラインで、バックアップしたい期間を
右クリックし、ドラッグします。
よび終了時間を指定し
ます。
サーバ: バックアップ送信先を選択します。
メディア: バックアップデバイスを選択します。
ドライブ: バックアップデバイスドライブレター
パス: 特定のバックアップパスを選択します。
5 カメラ: バ
ックアップしたいカメラチャンネルを選
択します。AVI および SFX バックアップ形
式では、単一チャンネルバックアップのみ
利用可能です。
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 3
6 オプション
2. 期間がハイライトされたら、「バックアッ
プ」ボタンをクリックして、選択したバッ
クアップ期間をバックアップ設定に自動的
に適用します。
バックアップ _63
7/3/2008 12:23:35 PM
バックアップ管理
時間範囲、サイクル、形式、およびバックアップメディアなどのバックアップ情報を表示します。バックアップは、バ
ックアップスケジュールリストの順番に従って実行されます。
1
2
3
ックアップリスト
1 バ
バックアップ処理の実行および予定リストを表
示します。完了した処理は完了順に リストから
削除されます。
2 情報
現在のバックアップ情報を表示します。
3 進捗度
現在のバックアップの進捗度を表示します。
4
5
6
4 優
先度を上げる
選択したバックアップの実行優先度を上げま
す。
5 優先度を下げる
選択したバックアップの実行優先度を下げます。
6 削除
選択したバックアップイベントをスケジュール
リストから削除します。
 スケジュールされているバックアップ ( 設
定メニューで設定済み ) はバックアップ管
理画面から削除することはできません。ス
ケジュールされているバックアップを削除
する場合は、バックアップ -> バックアッ
プスケジュールのメニューで実行してくだ
さい。
64_ バックアップ
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 4
7/3/2008 12:23:35 PM
付録
システム リカバリ
システムリカバリ CD により、システム障害時に DVR
システムを簡単に復旧することが可能です。
9. 復旧処理が完了したら、警告音 ( ブザー ) を発しま
す。
10. 「再起動」ボタンをクリックします。
09 付録
システムリカバリ CD の使用
1. システムの電源を入れます。
2. CD ドライブにシステムリカバリ CD を挿入します。
3. システムを再起動します。
4. 起動中に F8 キーを押します。
5. CD が起動したら、下図の画面が表示されます。
6. 「2. UDMA サポートを使用しないでコンピュータを
起動する」を選択します。
11. 再起動後、システムが OS のバックアップを自動
的に開始します。
7. 「ディスクを復元する」を選択してハードディスク
を復旧します。
( パスワードは必要ありません。)
12. OS のバックアップ後、システムは自動的に再起
動します。
13. Windows が DVR ソフトウェアを読み込み、起動
します。
8. 「OK」ボタンをクリックして復旧処理を開始します。
レカバリ CD は、機能障害または重大なシステムエ
ラーの発生によって Windows にすでにインストール
されているハードディスクを取り替える場合に、シ
ステムを復旧するために使用します。物質的破損お
よび他の機能障害が関与していない状況では、シス
テムは起動可能で、ハードディスクに保存されてい
るシステム復旧データを使って復旧することが可能
です。
( 注意 ) ハードディスクのデータでシステムを復旧す
る場合、完全なままの記録データを維持し、かつア
クセスすることが可能です。ハードディスクの物質
的エラーまたはユーザによるエラーによるデータ破
損は、既存の記録データの永久的損失をもたらす恐
れがあります。
付録 _65
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 5
7/3/2008 12:23:36 PM
ハードディスクを使ったシステム
リカバリ
6. 次に「初期画像とユーザ画像」画面で「初期画像」
ボタンをクリックして OK ボタンをクリックしま
す。.
1. システムを再起動します。
2. 起動中に F10 キーをクリックして WinClon メ
ニューにアクセスします。
7. 復旧処理状況を知らせる画面が表示されます。
3. 2 番目のオプションが選択されている状態で、
Enter キーを押して復旧処理を開始します。
4. パスワード入力の指示が表示されたら、OK ボタン
をクリックして復旧処理を続行します。マウスが
使用できない場合は、Tab キーを使って OK ボタン
を選択します。
8. 処理が完了したら、システムが再起動します。OS
が正常に起動したら、復旧処理は成功です。
5. 「バックアップと復旧」メニュー画面で、「復旧」
ボタンをクリックして復旧処理を開始します。
66_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 6
7/3/2008 12:23:36 PM
ウェブ DVR
3. 表示されるウィンドウのインストールボタンをク
リックします。
ウェブ DVR に接続
1. ウェブブラウズのアドレスフィールドに接続した
い DVR の IP アドレスを入力します。
09 付録
4. インストールが完了したら、インターネットエク
スプローラが下図の画面を表示します。ユーザ ID
およびパスワードを入力し、「ログイン」をクリッ
クして DVR に接続します。
 Windows Vista でウェブDVR が正常に機能す
るには、インターネットエクスプローラが
管理者モードで起動する必要があります。
管理者モードでインターネットエクスプロ
ーラを起動すると、ActiveX ソフトウェアの
ダウンロードおよびインストールが可能に
なります。
 インターネットエクスプローラを管理者モ
ードで起動するにはr:
1. スタート」をクリックします。
2. プログラム」で「インターネットエクスプ
ローラ」にポインタを置いて右クリックし
ます。
3. ポップアップメニューで「管理者として実
行」をクリックします。
2. 下図の ActiveX コントロールのインストールに関
するメッセージが表示されたら、メッセージ上を
左クリックします。
付録 _67
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 7
7/3/2008 12:23:37 PM
閲覧
2
3
1
4
6
画ディスプレイウィンドウ
1 動
ライブ動画画像を表示します。
イブ閲覧
2 ラ
クリックして「ライブ閲覧」画面に移動します。
レイバック
3 プ
クリックして「検索」画面に移動します。
割ボタン
4 分
各ボタンは 4-, 6-, 9-, 10-, 13-, 16-, 25-, 33-, およ
び 36- 分割画面モードを表しています。閲覧し
たい分割画面を選択します。
付 & 時刻検索
5 日
検索したい日付および時刻を選択します。
イムライン
6 タ
選択したカメラチャンネルの録画データをグラ
フで表示します。
5
8
7
9
10
フレッシュ
7 リ
最近の録画データのタイムラインをリフレッ
シュします。
レイバック操作
8 プ
動画録画プレイバックを操作します。動画録画
の最初と最後に移動し、早送りまたは巻き戻し
再生を実行します。
イブに切替える
9 ラ
1 チャンネルプレイバック画面をライブ画像画
面に切替えます。
10 速度 / 音量
プレイバック速度と音量を変更します。
 音声出力は 1x 早送り再生でのみ使用しま
す。
68_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 8
7/3/2008 12:23:37 PM
ウェブ DVR 検索画面
09 付録
1
2
3
5
6
4
7
画ディスプレイウィンドウ
1 動
検索した動画録画を表示します。
2 分割ボタン
画面をそれぞれ設定の異なる画面に分割しま
す。
3 日
付 & 時刻検索
検索したい日付および時刻を選択します。
4 タ
イムライン
各カメラの録画データを表示します。
6 リ
フレッシュ
最近の録画データのタイムラインをリフレッシ
ュします。
7 速度/音量
プレイバック速度と音量を変更します。
 音声出力は 1x 早送り再生でのみ使用しま
す。
5 プ
レイバック操作
動画録画プレイバックを操作します。動画録画
の最初と最後に移動し、早送りまたは巻き戻し
再生を実行します。
付録 _69
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 9
7/3/2008 12:23:37 PM
SPR Smart Viewer
Viewer のインストール
1. SPR Smart Viewer ソフトウェア CD を挿入して
setup.exe ファイルを起動します。
2. インストールウィザードの指示に従います。
3. プログラムのインストールが完了したら、「終了」
ボタンをクリックして閉じます。
4. 下図のように、SPR Smart Viewer アイコンがデス
クトップに作成されます。 アイコンをダブルク
リックして、SPR Smart Watch プログラムを起動し
ます。
5. ログインウィンドウでパスワードを入力します ( パ
スワード : 4321)。
70_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 10
7/3/2008 12:23:38 PM
閲覧画面
09 付録
5
1
6
2
3
7
4
画ディスプレイウィンドウ
1 動
ライブ動画画像と 1 チャンネルプレイバックを
表示します。
2 分割ボタン
各ボタンは 4-, 6-, 9-, 10-, 13-, 16-, 25-, 33-, 36-, お
よび 64-分割画面モードを表しています。
3 画面の切替/全画面/ライブに切替える/インスタ
ント録画/双方向音声
): カメラチャンネル画像を順番
画面の切替(
に切替えます。
): 動画画像を全画面表示に拡大しま
全画面(
す。
ライブに切替える( ): 1チャンネルプレイバッ
ク画面をライブ画像画
面に切替えます。
インスタント録画( ): 緊急イベントの発生中
に I-REC ボタンをクリッ
クすると、録画スケジ
ュールに関係なく、す
べてのカメラチャンネ
ルが連続録画を開始し
ます。このボタンはロ
グイン後に有効になり
ます。
双方向音声(
): ビ
ューアーと DVR サイト間の双
方向音声通信に使用します。
4 ログ/PTZ/プレイバックタブ
「ログ」タブはシステムイベントを表示し、
「PTZ」 タブには PTZ 操作機能が装備されてお
り、「プレイバック」タブでは選択したチャン
ネルのプレイバック操作が可能です。
5 メニューボタン
これらのボタンは「検索」、「E-MAP」、「バッ
クアップ」、「システムセットアップ」、および
「サーバ接続」へのアクセスに使用します。
サーバ接続
検索
E-Map
バックアップ
セット
アップ
6 リ
ソースリスト
システムを構成するカメラ、アラームイン、お
よびアラームアウトに関するリソース情報を優
先順に閲覧します。カメラを「動画ディスプレ
イウィンドウ」の任意の位置にドラッグ・アン
ド・ドロップして、選択したカメラの動画画像
をその位置に移動します。
7 ハードドライブの容量
システムのハードディスクの総容量と使用済み
容量を数値とパーセント値で表示します。
付録 _71
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 11
7/3/2008 12:23:38 PM
DVR サーバとの接続
DVR サーバからの切断
1. ボタンをクリックしてリモート DVR サーバを
「接続」リストに追加する、またはリモート DVR サー
バに接続します。 「接続」ボタンをクリックして
「サーバ接続」ウィンドウを起動します。
1. ボタンをクリックして、次に「切断」ボタンを
クリックします。
2. 「サーバ切断」ウィンドウで、切断したい DVR サ
ーバを選択します。
2. サーバリストで接続したい DVR を選択します。
3. 「切断」ボタンをクリックして選択した DVR サー
バと切断します。
4. 「終了」ボタンをクリックして「サーバ切断」ウィ
ンドウを閉じます。
SPR Smart Watch
1. ボタンをクリックしたら、「終了」ボタンをク
リックして Windows を終了します。
3. 「接続」ボタンをクリックして選択した DVR サー
バとの接続を開きます。サーバ接続設定が不適切な
場合や、DVR サーバの電源が入っていない場合に
は、DVR サーバはサーバリストに表示されません。
72_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 12
7/3/2008 12:23:39 PM
検索
8
9
10
09 付録
1
11
12
14
13
2
3
5
17
15
16
4
18
6
7
画ディスプレイウィンドウ
1 動
録画した動画を再生します。
2 分割ボタン
動画ディスプレイウィンドウを4-, 6-, 9, 10, 13-,
または 16-画面に分割します。
4画面
6画面
9画面
10画面
13画面
16画面
3 検
索日
検索したい日付および時刻を選択します。
4 カメラ
検索したいカメラを選択します。
5 ライムライン
タイムラインは4段階ズーム機能です。録画デー
タバーの詳細を閲覧する必要がある場合にズー
ム機能を使用します。
6 録画タイムライン
録画時間および録画形式をグラフで表示します。
オレンジ
連続録画中
青
モーション録画中
グレー
対象物観察録画
緑
アラームイン録画中
黄緑
事前録画
紺色
POS 録画中
黄色
動画損失
紫
インスタント録画中
7 タ
イムラインバー
検索したい任意の時間の位置を特定します。タ
イムラインバーを左右に移動して、任意の検索
時刻を選択します。
8 時刻表示
現在の時刻を表示します。
9 メニューボタン
これらのボタンは「検索」、「E-MAP」、「バッ
クアップ」、「システムセットアップ」、および
「サーバ接続」へのアクセスに使用します。
サーバ接続
閲覧
E-Map
バックアップ
セットアップ
10 サ
ーバリスト
SPR Smart Viewer に接続するDVR サーバのリス
トを表示します。
11 カレンダー
カレンダー形式で録画データを表示します。録
画データの存在する日付は別の色でハイライト
されます。
12 ブックマーク
動画録画検索中に検索場所を表します。
13 イベント
アラームイン、モーション検知、および他のイ
ベント形式をリストに表示します。リストのイ
ベントを選択すると、イベントが発生した期間
の動画録画を表示します。
付録 _73
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 13
7/3/2008 12:23:40 PM
14 調整
選択した動画を編集します。動画の明るさ、コ
ントラスト、およびシャープ度を調整または復
元し、ズームレベルを調整します。
15 印刷
録画済み動画画像を印刷します。.(印刷機能は単
一画面ズームイン状況でのみ使用可能です。)
16 リフレッシュ
最近の録画データのタイムラインをリフレッシ
ュします。
DVR サーバの動画ディスプレイ
ウィンドウへの割り当て
1. DVR サーバリストで、検索したいリモート DVR サー
バを選択します。
単一フレーム
送り
早送り再生
反転プレイバック
最後の録画デ
ータ
最初の録画データ
単一フレーム巻
き戻し
停止
2. DVR サーバを動画ディスプレイウィンドウにド
ラッグ・アンド・ドロップします。
17 プ
レイバック速度 /音量操作
動画録画のプレイバック速度および音量を調整
します。
遅い
標準
速い
最大速度
消音
高音量
ネットワークを経由して接続した DVR サーバは動画
ディスプレイウィンドウに割り当てられ、DVR サー
バの動画録画を検索します。
3. 選択した DVR サーバの録画情報を SPR Smart
Playback に表示します。
4. 他の DVR サーバを検索するには、ステップ 1 およ
び 2 を繰り返します。
74_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 14
7/3/2008 12:23:42 PM
E-map
3
4
09 付録
1
5
6
2
7
8
ップディスプレイウィンドウ
1 マ
登録したカメラおよびアラームが属する E マッ
プを表示します。
2 カメラ画像ディスプレイウィンドウ
Eマップで選択したカメラまたはサーバリストか
らドラッグしたカメラを表示します。
3 時刻表示 Samsung と現在の時刻を表示します。
4 メニュー
これらのボタンは「検索」、「E-MAP」、「バッ
クアップ」、「システムセットアップ」、および
「サーバ接続」へのアクセスに使用します。
5 サーバリスト
各サーバのカメラ、アラームイン、およびアラ
ームアウトに関するリソース情報を優先順に閲
覧します。
6 E-Map 管理
新規Eマップの登録、または既存マップの編集/
削除をします。「リセット」ボタンは、Eマップ
のすべての設置済みカメラ、アラームイン、お
よびアラームアウト制御を削除します。
E-map の編集
選択した E-Map
CW 回転方向の制御
7 情
報ディスプレイ
Eマップで選択したカメラまたは制御装置に関す
る情報を表示します。
8 デバイスリスト
Eマップで登録したデバイスリストを表示しま
す。
すべての対象物を削除
E-map の追加
E-map の削除
E-Map ズームアウト
E-Map ズーム
イン
CCW 回転方向の制御
元のサイズ
付録 _75
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 15
7/3/2008 12:23:43 PM
セットアップメニュー カテゴリボ
タン
ビューワー設定
メインメニュー
サブメニュー
• 「ビューワー設定」ボタンをクリックすると、下図
のウィンドウが表示されます :
• これらのボタンを使用して異なるセットアップカテ
ゴリにアクセスします。
• ハードウェア、画面、スケジュール、イベント、バ
ックアップ、ネットワーク、およびシステムなどの
カテゴリを設定します。
変更の保存 / キャンセル
• OK: 設定ウィンドウを閉じてすべての変更を保存し
ます。
• キャンセル : 変更を保存せずに設定ウィンドウを閉
じます。
• 適用 : 設定ウィンドウを開いたまますべての変更を
保存します。
バーチャルキーボード
•
ボタンをクリックしてバーチャルキーボード
を起動します。
• バーチャルキーボードの文字をクリックしてマウス
を使用したキー入力を行ないます。
• ソフトウェア情報 : ビ
ューワーのソフトウェアバー
ジョンを表示します。
• 言語 : 多
言語に対応しています。言語オプションの
リストから選択することができます。
• 緊急モニタ : 緊急モニタを配信するポート番号を入
力します。
• ディスプレイ加速度 : デ
ィスプレイ加速度を選択し
ます。
閲覧パスワードを変更
• パスワード : 現在のパスワードを入力します。
• 新規パスワード : 新規パスワードを入力します。
• 新規パスワードの確認 : 新規パスワードを再入力し
ます。
 詳細は、SPR Smart Viewer のユーザマニュ
アルを参照してください。
76_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 16
7/3/2008 12:23:44 PM
リモートデスクトップ管理
リモートデスクトップ管理はサーバとクライアント
で構成されており、サーバからの TCP/IP ベースのク
ライアント接続を円滑化するには、サーバとクライ
アント間に設置する必要があります。 Viewer をサ
ーバとして指定することで、Viewer をクライアント
経由のローカル PC のように使用することが可能に
なります。リモートデスクトップソフトウェアには、
RealVNC、pcAnywhere、Radmin などが装備されて
います。
09 付録
SPR ビューアー (VNC サーバ )
VNC サーバ
VNC ビュー
アー
リモート接続 PC (VNC Viewer)
リモート管理サービスに対応したサー
バソフトウェア。
リモート PC からサーバへの接続に必
要なクライアントソフトウェア。
カラーレベル設定
 Viewer でリモートデスクトップを実行する
場合には、32 ビットカラー対応に設定しま
す 32 ビットカラー対応でないリモートデス
クトップを使用すると、動画を表示できま
せん。
 Windows XP のリモートデスクトップ接続
機能は 24 ビットカラーなので、Viewer で
の動画再生には対応していません。
VNC ビューワーの 32 ビットカラー設定
1. スタート  プログラム  RealVNC 
VNC ビューアーの実行をクリックします。
2. オプション」ボタンをクリックし、「色 &
エンコーディング」タブを選択します。
3. 色レベルを「すべて」( 全色 ) に設定して
OK ボタンをクリックします。
付録 _77
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 17
7/3/2008 12:23:44 PM
仕様
カテゴリ
SPR-9816
主要プロセッサ (CPU)
Intel Dual Core E2160 またはそれ以降
メインメモリ (RAM)
DDR2 512 MB
メインボード
i945G-IGA
VGA
ATI X300SE
Western Digital 250 GB(SATA) またはそれ以上
H.D.D.
DVD-RW
TS-H652(IDE)TSST
LAN
10/100Mbps
O. S
Microsoft Windows XP Embedded
電源
SPC-500-12VW(400W)
キャプチャーボー
ド
入力
動画
モニタ出力
スポット出力
音声
BNC 16 ポート (CVBS)
D-sub 1 ポート (VGA), BNC 1 ポート (CVBS)
BNC 2 ポート (CVBS)
出力
ステレオ 1 ポート
CIF の最大 ips
解像度
形式
アラームイン / アラームアウト
NTSC(480)/PAL(400)
1 / 4 / 6 / 9 / 10 / 13 / 16
NTSC(480)/PAL(400)
NTSC(120)/PAL(100)
NTSC(704 x 480, 704 x 240, 352 x 240)
PAL(720 x 576, 720 x 288, 352 x 288)
連続、モーション、対象物観察、アラームイン、事前アラーム、POS、イ
ンスタント録画、動画喪失
16 ポート /4 ポート
対応済み (RS-485, RS-422, COM1, COM2( オプション ))
PTZ
キーパッド
対応済み (RS-485)
ATM/POS
対応済み (COM1)
リモート S/W
対応済み
ネットワーク
静的 IP, DHCP, ADSL(PPPoE), DDNS
メディア
バックアップ
SDC-5100
D-sub 1 ポート (16 チャンネルケーブル )
分割
録画
SDC-5300
入力
CIF の最大 ips
ディスプレイ
SPR-9716
形式
USB, HDD, DVD-RW
TIME, AVI, SFX, BMP, JPEG
寸法
480( 幅 ) x 460( 奥行き ) x 176( 高さ )
重量
16 Kg
電源
110/220 選択可能 , AC 100~240V 50/60Hz, 最大 400W
78_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 18
7/3/2008 12:23:44 PM
概略図
09 付録
付録 _79
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 19
7/3/2008 12:23:46 PM
トラブルシューティング (FAQ)
問題
解決策
システムの電源が入らない
 コンピュータの電源ケーブルがすべて正しく接続されているか
確認する。
 入力電圧を確認する。
 接続に問題はないのに電源が入らない場合は、サービスセンタ
ーまたは技師に連絡する。
電源は入っているが、ブルースクリーンが表
示されない。
 モニタの電源ケーブルがすべて正しく接続されているか確認す
る。
 モニタの電源が入っているか確認する。
 SPR-9816/9716 システムの出力データケーブルがモニタに正し
く接続されているか確認する。
 電源ケーブルを外し、再度取り付ける。
 モニタが選択可能な入力システムの場合、VGA モードを選択し、
画面が表示されるまで最低 1 分間待つ。
カメラ番号が画面に表示されるが、カメラか
らの画像が表示されない。
 カメラからの出力データケーブルが SPR-9816/9716 システムに
正しく接続されているか確認する。
 カメラの電源ケーブルがすべて正しく接続されているか確認す
る。
 カメラと SPR-9816/9716 のケーブル接続を確認する。
 動画信号が複数のシステムに送信されているか確認する。動画
スプリッタが弱い信号の原因になる場合があり、信号がシステ
ムディスプレイに送信されません。このような場合、カメラを
直接システムに接続すると改善されます。
 SPR-9816/9716 システムを再起動してみる。
動画画像は表示されているが、録画されない。  録画設定で録画方法が設定されているか確認する。設定が「な
し」の場合、録画モードで設定する必要があります。 .
 SPR-9816/9716 システムを再起動してみる。
録画画像が見つからない。
 録画予定時に動画画像が録画されたか検索ライムラインを確認
する。
 予定時間帯に動画画像が録画されなかった場合、録画方法が正
しく設定されているかセットアップ画面で確認する。
音声が聞こえない。
 カメラの「音声保存オプション」が正しく設定されているか確
認する。
 「検索画面」で「音声再生オプション」が選択されているか確
認する。
 マイクおよびスピーカーが SPR-9816/9716 システムの後部に正
しく接続されているか確認する。
 接続しているマイク入力が正しく稼動しているか確認する。
 接続しているスピーカー出力が正しく稼動しているか確認する。
80_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 20
7/3/2008 12:23:46 PM
問題
解決策
 カメラとシステムの接続状態を確認する。正常でない画像を表
示するカメラを正常なカメラと取り替え、カメラが正常に機能
するか、または SPR-9816/9716 に欠陥があるのか確認する。
 カメラの動画形式を確認する。動画放送規格は PAL, NTSC, また
は SECAM など、国によって異なります。しかしながら、動画画
像送信方法および動画画像処理方法に関しては、各規格は互い
に適合しません。このような場合、動画画像は認識不可能な状
態で表示されます。接続しているカメラから送信される動画形
式と [ システムメニュー ] で設定した動画処理方法が一致するか
確認してください。
表示される動画信号にノイズが多い。
 カメラとシステムの接続状態を確認する。正常でない画像を表
示するカメラを正常なカメラと取り替え、カメラが正常に機能
するか、または SPR-9816/9716 に欠陥があるのか確認する。
 カメラと SPR-9816/9716 のケーブル接続を確認します。これら
のケーブルが短かったり、混線したり、切断したりしていない
か確認します。
 カメラと SPR-9816/9716 のケーブル接続周辺を確認します。ケ
ーブル接続付近に高電圧の電線がないか確認します。 ケーブル
接続付近の高電圧の電線がある場合、画質が低下したり、ノイ
ズが発生する恐れがあります。
 カメラと SPR-9816/9716 のケーブル接続を確認します。ケーブ
ルが動画信号送信に適切か確認します。例えば、動画画像転送
に電源ケーブルを使用すると、動画画像の表示の際にノイズを
発生する恐れがあります。
時折、理由も無しにシステムが再起動する場
合があります。
 ISPR-9816/9716 が正常に稼動しない場合、または機能障害が発
生した場合、自己診断機能が内蔵されているので、システムが
再起動する場合があります。
接続しているセンサーが正常に稼動しない。
 「カメラセットアップ」メニューのセンサータイプの設定が、
実際にシステムに接続しているセンサーと一致しているか確認
する。
 システムのセンサーが「録画設定」-「録画スケジュール」メニ
ューで有効になっているか確認する。
 センサーが正しく電源に接続されているか確認する。
 センサーの信号ラインが正しく接続されているか確認する。
接続している制御装置が正常に稼動しない。
 制御装置が「カメラセットアップ」メニューで有効になってい
るか確認する。
 制御装置が正しく電源に接続されているか確認する
 制御装置の信号ラインが正しく接続されているか確認する。
09 付録
一部のカメラの動画画像が奇妙な色または異
常な状態で表示される ...
付録 _81
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 21
7/3/2008 12:23:46 PM
Open source license report on the product
This product uses software provided under the name of GPL and LGPL. You can receive the following GPL
and LGPL source codes by email request to www.sec.co.kr.

GPL Software
Kernel, Busybox, Sysvinit, dvd+rw-tools, cdrtools, dosfstools

LGPL Software
gLibc, Inetutils
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Copyright (C) 1989, 1991 Free Software
Foundation, Inc.
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changing it is not allowed.
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take away your freedom to share and change it.
By contrast, the GNU General Public License is
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License applies to most of the Free Software
Foundation’s software and to any other program
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Free Software Foundation software is covered by
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You can apply it to your programs, too.
When we speak of free software, we are referring
to freedom, not price. Our General Public
Licenses are designed to make sure that you
have the freedom to distribute copies of free
software (and charge for this service if you wish),
that you receive source code or can get it if you
want it, that you can change the software or use
pieces of it in new free programs; and that you
know you can do these things.
To protect your rights, we need to make
restrictions that forbid anyone to deny you
these rights or to ask you to surrender the
rights. These restrictions translate to certain
responsibilities for you if you distribute copies of
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For example, if you distribute copies of such a
program, whether gratis or for a fee, you must
give the recipients all the rights that you have.
You must make sure that they, too, receive or
can get the source code. And you must show
them these terms so they know their rights.
We protect your rights with two steps:
(1) copyright the software, and (2) offer you this
license which gives you legal permission to copy,
distribute and/or modify the software.
Also, for each author’s protection and ours, we
want to make certain that everyone understands
that there is no warranty for this free software.
If the software is modified by someone else and
passed on, we want its recipients to know that
what they have is not the original, so that any
problems introduced by others will not reflect on
the original authors’ reputations.
Finally, any free program is threatened constantly
by software patents. We wish to avoid the
danger that redistributors of a free program
will individually obtain patent licenses, in effect
making the program proprietary. To prevent this,
we have made it clear that any patent must be
licensed for everyone’s free use or not licensed
at all.
The precise terms and conditions for copying,
distribution and modification follow.
TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING,
DISTRIBUTION AND MODIFICATION
Version 2, June 1991
Copyright (C) 1989, 1991 Free Software
Foundation, Inc.
51 Franklin S
0. This License applies to any program or other
work which contains a notice placed by the
copyright holder saying it may be distributed
under the terms of this General Public License.
The “Program”, below, refers to any such
program or work, and a “work based on the
Program” means either the Program or any
derivative work under copyright law: that is to
say, a work containing the Program or a portion
of it, either verbatim or with modifications and/or
translated into another language. (Hereinafter,
translation is included without limitation in the
term “modification”.) Each licensee is addressed
as “you”.
Activities other than copying, distribution and
modification are not covered by this License;
they are outside its scope. The act of running
the Program is not restricted, and the output
from the Program is covered only if its contents
constitute a work based on the Program
(independent of having been made by running
82_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 22
7/3/2008 12:23:46 PM
the Program). Whether that is true depends on
what the Program does.
2. You may modify your copy or copies of the
Program or any portion of it, thus forming a work
based on the Program, and copy and distribute
such modifications or work under the terms of
Section 1 above, provided that you also meet all
of these conditions:
a)You must cause the modified files to carry
prominent notices stating that you changed
the files and the date of any change.
b)You must cause any work that you distribute
or publish, that in whole or in part contains
or is derived from the Program or any part
thereof, to be licensed as a whole at no
charge to all third parties under the terms of
this License.
c)If the modified program normally reads
commands interactively when run, you must
cause it, when started running for such
interactive use in the most ordinary way, to
print or display an announcement including
an appropriate copyright notice and a notice
that there is no warranty (or else, saying
that you provide a warranty) and that users
may redistribute the program under these
conditions, and telling the user how to view
a copy of this License. (Exception: if the
Program itself is interactive but does not
normally print such an announcement, your
work based on the Program is not required
to print an announcement.)
These requirements apply to the modified work
as a whole. If identifiable sections of that work
are not derived from the Program, and can
be reasonably considered independent and
separate works in themselves, then this License,
and its terms, do not apply to those sections
when you distribute them as separate works.
But when you distribute the same sections as
part of a whole which is a work based on the
Program, the distribution of the whole must be
on the terms of this License, whose permissions
for other licensees extend to the entire whole,
and thus to each and every part regardless of
who wrote it.
Thus, it is not the intent of this section to claim
rights or contest your rights to work written
entirely by you; rather, the intent is to exercise
the right to control the distribution of derivative or
09 付録
1. You may copy and distribute verbatim copies
of the Program’s source code as you receive it,
in any medium, provided that you conspicuously
and appropriately publish on each copy an
appropriate copyright notice and disclaimer of
warranty; keep intact all the notices that refer to
this License and to the absence of any warranty;
and give any other recipients of the Program a
copy of this License along with the Program.
You may charge a fee for the physical act of
transferring a copy, and you may at your option
offer warranty protection in exchange for a fee.
collective works based on the Program.
In addition, mere aggregation of another work
not based on the Program with the Program (or
with a work based on the Program) on a volume
of a storage or distribution medium does not
bring the other work under the scope of this
License.
3. You may copy and distribute the Program (or
a work based on it, under Section 2) in object
code or executable form under the terms of
Sections 1 and 2 above provided that you also
do one of the following:
a)Accompany it with the complete
corresponding machine-readable source
code, which must be distributed under
the terms of Sections 1 and 2 above on
a medium customarily used for software
interchange; or,
b)Accompany it with a written offer, valid for
at least three years, to give any third party,
for a charge no more than your cost of
physically performing source distribution,
a complete machine-readable copy of
the corresponding source code, to be
distributed under the terms of Sections 1
and 2 above on a medium customarily used
for software interchange; or,
c)Accompany it with the information you
received as to the offer to distribute
corresponding source code. (This alternative
is allowed only for noncommercial
distribution and only if you received the
program in object code or executable
form with such an offer, in accord with
Subsection b above.)
The source code for a work means the preferred
form of the work for making modifications to it.
For an executable work, complete source code
means all the source code for all modules it
contains, plus any associated interface definition
files, plus the scripts used to control compilation
and installation of the executable. However, as
a special exception, the source code distributed
need not include anything that is normally
distributed (in either source or binary form) with
the major components (compiler, kernel, and
so on) of the operating system on which the
executable runs, unless that component itself
accompanies the executable.
If distribution of executable or object code
is made by offering access to copy from a
designated place, then offering equivalent
access to copy the source code from the same
place counts as distribution of the source code,
even though third parties are not compelled to
copy the source along with the object code.
4. You may not copy, modify, sublicense, or
distribute the Program except as expressly
provided under this License. Any attempt
付録 _83
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 23
7/3/2008 12:23:46 PM
otherwise to copy, modify, sublicense or
distribute the Program is void, and will
automatically terminate your rights under this
License. However, parties who have received
copies, or rights, from you under this License
will not have their licenses terminated so long as
such parties remain in full compliance.
5. You are not required to accept this License,
since you have not signed it. However, nothing
else grants you permission to modify or
distribute the Program or its derivative works.
These actions are prohibited by law if you do
not accept this License. Therefore, by modifying
or distributing the Program (or any work based
on the Program), you indicate your acceptance
of this License to do so, and all its terms and
conditions for copying, distributing or modifying
the Program or works based on it.
6. Each time you redistribute the Program (or
any work based on the Program), the recipient
automatically receives a license from the
original licensor to copy, distribute or modify the
Program subject to these terms and conditions.
You may not impose any further restrictions on
the recipients’ exercise of the rights granted
herein. You are not responsible for enforcing
compliance by third parties to this License.
7. If, as a consequence of a court judgment or
allegation of patent infringement or for any other
reason (not limited to patent issues), conditions
are imposed on you (whether by court order,
agreement or otherwise) that contradict the
conditions of this License, they do not excuse
you from the conditions of this License. If you
cannot distribute so as to satisfy simultaneously
your obligations under this License and any other
pertinent obligations, then as a consequence
you may not distribute the Program at all. For
example, if a patent license would not permit
royalty-free redistribution of the Program by all
those who receive copies directly or indirectly
through you, then the only way you could satisfy
both it and this License would be to refrain
entirely from distribution of the Program.
If any portion of this section is held invalid
or unenforceable under any particular
circumstance, the balance of the section is
intended to apply and the section as a whole is
intended to apply in other circumstances.
It is not the purpose of this section to induce you
to infringe any patents or other property right
claims or to contest validity of any such claims;
this section has the sole purpose of protecting
the integrity of the free software distribution
system, which is implemented by public license
practices. Many people have made generous
contributions to the wide range of software
distributed through that system in reliance on
consistent application of that system; it is up to
the author/donor to decide if he or she is willing
to distribute software through any other system
and a licensee cannot impose that choice.
This section is intended to make thoroughly clear
what is believed to be a consequence of the rest
of this License.
8. If the distribution and/or use of the Program
is restricted in certain countries either by
patents or by copyrighted interfaces, the original
copyright holder who places the Program under
this License may add an explicit geographical
distribution limitation excluding those countries,
so that distribution is permitted only in or among
countries not thus excluded. In such case, this
License incorporates the limitation as if written in
the body of this License.
9. The Free Software Foundation may publish
revised and/or new versions of the General
Public License from time to time. Such new
versions will be similar in spirit to the present
version, but may differ in detail to address new
problems or concerns.
Each version is given a distinguishing version
number. If the Program specifies a version
number of this License which applies to it and
“any later version”, you have the option of
following the terms and conditions either of that
version or of any later version published by the
Free Software Foundation. If the Program does
not specify a version number of this License, you
may choose any version ever published by the
Free Software Foundation.
10. If you wish to incorporate parts of the
Program into other free programs whose
distribution conditions are different, write to the
author to ask for permission. For software which
is copyrighted by the Free Software Foundation,
write to the Free Software Foundation; we
sometimes make exceptions for this. Our
decision will be guided by the two goals of
preserving the free status of all derivatives of our
free software and of promoting the sharing and
reuse of software generally.
NO WARRANTY
11. BECAUSE THE PROGRAM IS LICENSED
FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTY
FOR THE PROGRAM, TO THE EXTENT
PERMITTED BY APPLICABLE LAW. EXCEPT
WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING
THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER
PARTIES PROVIDE THE PROGRAM “AS IS”
WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER
EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT
NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE. THE ENTIRE RISK
AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF
THE PROGRAM IS WITH YOU. SHOULD THE
PROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME
THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING,
84_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 24
7/3/2008 12:23:47 PM
REPAIR OR CORRECTION.
END OF TERMS AND CONDITIONS
How to Apply These Terms to Your New
Programs
If you develop a new program, and you want it
to be of the greatest possible use to the public,
the best way to achieve this is to make it free
software which everyone can redistribute and
change under these terms.
To do so, attach the following notices to the
program. It is safest to attach them to the start
of each source file to most effectively convey
the exclusion of warranty; and each file should
have at least the “copyright” line and a pointer to
where the full notice is found.
one line to give the program’s name and an idea
of what it does.
Copyright (C) yyyy name of author
This program is free software; you can
redistribute it and/or modify it under the terms of
the GNU General Public License as published by
the Free Software Foundation; either version 2 of
the License, or (at your option) any later version.
This program is distributed in the hope
that it will be useful, but WITHOUT ANY
WARRANTY; without even the implied warranty
of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE. See the GNU General
Public License for more details.
You should have received a copy of the GNU
General Public License along with this program;
if not, write to the Free Software Foundation,
Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA
02110-1301, USA.
Also add information on how to contact you by
electronic and paper mail.
If the program is interactive, make it output
The hypothetical commands ‘show w’ and
‘show c’ should show the appropriate parts
of the General Public License. Of course, the
commands you use may be called something
other than ‘show w’ and ‘show c’; they could
even be mouse-clicks or menu items--whatever
suits your program.
You should also get your employer (if you work
as a programmer) or your school, if any, to
sign a “copyright disclaimer” for the program, if
necessary. Here is a sample; alter the names:
Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright
interest in the program ‘Gnomovision’ (which
makes passes at compilers) written by James
Hacker.
09 付録
12. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED
BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN
WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER,
OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY
AND/OR REDISTRIBUTE THE PROGRAM
AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU
FOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL,
SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL
DAMAGES ARISING OUT OF THE USE
OR INABILITY TO USE THE PROGRAM
(INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS
OF DATA OR DATA BEING RENDERED
INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY
YOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF
THE PROGRAM TO OPERATE WITH ANY
OTHER PROGRAMS), EVEN IF SUCH HOLDER
OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.
a short notice like this when it starts in an
interactive mode:
Gnomovision version 69, Copyright (C) year
name of author Gnomovision comes with
ABSOLUTELY NO WARRANTY; for details
type ‘show w’. This is free software, and you
are welcome to redistribute it under certain
conditions; type ‘show c’ for details.
signature of Ty Coon, 1 April 1989
Ty Coon, President of Vice
This General Public License does not permit
incorporating your program into proprietary
programs. If your program is a subroutine library,
you may consider it more useful to permit linking
proprietary applications with the library. If this
is what you want to do, use the GNU Lesser
General Public License instead of this License.
GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 2.1, February 1999
Copyright (C) 1991, 1999 Free Software
Foundation, Inc.
51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA
02110-1301 USA
Everyone is permitted to copy and distribute
verbatim copies
of this license document, but changing it is not
allowed.
[This is the first released version of the Lesser
GPL. It also counts
as the successor of the GNU Library Public
License, version 2, hence
the version number 2.1.]
Preamble
The licenses for most software are designed to
take away your freedom to share and change it.
By contrast, the GNU General Public Licenses
are intended to guarantee your freedom to share
付録 _85
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 25
7/3/2008 12:23:47 PM
and change free software to make sure the
software is free for all its users.
This license, the Lesser General Public License,
applies to some specially designated software
packages--typically libraries--of the Free
Software Foundation and other authors who
decide to use it. You can use it too, but we
suggest you first think carefully about whether
this license or the ordinary General Public
License is the better strategy to use in any
particular case, based on the explanations
below.
When we speak of free software, we are referring
to freedom of use, not price. Our General Public
Licenses are designed to make sure that you
have the freedom to distribute copies of free
software (and charge for this service if you wish);
that you receive source code or can get it if you
want it; that you can change the software and
use pieces of it in new free programs; and that
you are informed that you can do these things.
To protect your rights, we need to make
restrictions that forbid distributors to deny you
these rights or to ask you to surrender these
rights. These restrictions translate to certain
responsibilities for you if you distribute copies of
the library or if you modify it.
For example, if you distribute copies of the
library, whether gratis or for a fee, you must give
the recipients all the rights that we gave you. You
must make sure that they, too, receive or can
get the source code. If you link other code with
the library, you must provide complete object
files to the recipients, so that they can relink
them with the library after making changes to the
library and recompiling it. And you must show
them these terms so they know their rights.
We protect your rights with a two-step method:
(1) we copyright the library, and (2) we offer you
this license, which gives you legal permission to
copy, distribute and/or modify the library.
To protect each distributor, we want to make it
very clear that there is no warranty for the free
library. Also, if the library is modified by someone
else and passed on, the recipients should know
that what they have is not the original version, so
that the original author’s reputation will not be
affected by problems that might be introduced
by others.
Finally, software patents pose a constant threat
to the existence of any free program. We wish
to make sure that a company cannot effectively
restrict the users of a free program by obtaining
a restrictive license from a patent holder.
Therefore, we insist that any patent license
obtained for a version of the library must be
consistent with the full freedom of use specified
in this license.
Most GNU software, including some libraries,
is covered by the ordinary GNU General Public
License. This license, the GNU Lesser General
Public License, applies to certain designated
libraries, and is quite different from the ordinary
General Public License. We use this license for
certain libraries in order to permit linking those
libraries into non-free programs.
When a program is linked with a library,
whether statically or using a shared library,
the combination of the two is legally speaking
a combined work, a derivative of the original
library. The ordinary General Public License
therefore permits such linking only if the entire
combination fits its criteria of freedom. The
Lesser General Public License permits more lax
criteria for linking other code with the library.
We call this license the “Lesser” General Public
License because it does Less to protect the
user’s freedom than the ordinary General
Public License. It also provides other free
software developers Less of an advantage
over competing non-free programs. These
disadvantages are the reason we use the
ordinary General Public License for many
libraries. However, the Lesser license provides
advantages in certain special circumstances.
For example, on rare occasions, there may be a
special need to encourage the widest possible
use of a certain library, so that it becomes a
de-facto standard. To achieve this, non-free
programs must be allowed to use the library.
A more frequent case is that a free library does
the same job as widely used non-free libraries.
In this case, there is little to gain by limiting the
free library to free software only, so we use the
Lesser General Public License.
In other cases, permission to use a particular
library in non-free programs enables a greater
number of people to use a large body of free
software. For example, permission to use the
GNU C Library in non-free programs enables
many more people to use the whole GNU
operating system, as well as its variant, the
GNU/Linux operating system.
Although the Lesser General Public License
is Less protective of the users’ freedom, it
does ensure that the user of a program that is
linked with the Library has the freedom and the
wherewithal to run that program using a modified
version of the Library.
The precise terms and conditions for copying,
distribution and modification follow. Pay close
attention to the difference between a “work
based on the library” and a “work that uses the
library”. The former contains code derived from
the library, whereas the latter must be combined
with the library in order to run.
TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING,
DISTRIBUTION AND MODIFICATION
0. This License Agreement applies to any
software library or other program which contains
a notice placed by the copyright holder or other
86_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 26
7/3/2008 12:23:47 PM
1. You may copy and distribute verbatim copies
of the Library’s complete source code as you
receive it, in any medium, provided that you
conspicuously and appropriately publish on
each copy an appropriate copyright notice and
disclaimer of warranty; keep intact all the notices
that refer to this License and to the absence
of any warranty; and distribute a copy of this
License along with the Library.
You may charge a fee for the physical act of
transferring a copy, and you may at your option
offer warranty protection in exchange for a fee.
2. You may modify your copy or copies of the
Library or any portion of it, thus forming a work
based on the Library, and copy and distribute
such modifications or work under the terms of
Section 1 above, provided that you also meet all
of these conditions:
a)The modified work must itself be a software
library.
b)You must cause the files modified to carry
prominent notices stating that you changed
the files and the date of any change.
c)You must cause the whole of the work to
be licensed at no charge to all third parties
under the terms of this License.
d)If a facility in the modified Library refers to a
function or a table of data to be supplied by
an application program that uses the facility,
other than as an argument passed when
the facility is invoked, then you must make
a good faith effort to ensure that, in the
event an application does not supply such
function or table, the facility still operates,
and performs whatever part of its purpose
remains meaningful.
(For example, a function in a library to compute
square roots has a purpose that is entirely
well-defined independent of the application.
Therefore, Subsection 2d requires that any
application-supplied function or table used by
this function must be optional: if the application
does not supply it, the square root function must
still compute square roots.)
These requirements apply to the modified
work as a whole. If identifiable sections of that
work are not derived from the Library, and can
be reasonably considered independent and
separate works in themselves, then this License,
and its terms, do not apply to those sections
when you distribute them as separate works.
But when you distribute the same sections as
part of a whole which is a work based on the
Library, the distribution of the whole must be on
the terms of this License, whose permissions for
other licensees extend to the entire whole, and
thus to each and every part regardless of who
wrote it.
Thus, it is not the intent of this section to claim
rights or contest your rights to work written
entirely by you; rather, the intent is to exercise
the right to control the distribution of derivative or
collective works based on the Library.
In addition, mere aggregation of another work
not based on the Library with the Library (or with
a work based on the Library) on a volume of a
storage or distribution medium does not bring
the other work under the scope of this License.
09 付録
authorized party saying it may be distributed
under the terms of this Lesser General Public
License (also called “this License”). Each licensee
is addressed as “you”.
A “library” means a collection of software
functions and/or data prepared so as to be
conveniently linked with application programs
(which use some of those functions and data) to
form executables.
The “Library”, below, refers to any such software
library or work which has been distributed under
these terms. A “work based on the Library”
means either the Library or any derivative work
under copyright law: that is to say, a work
containing the Library or a portion of it, either
verbatim or with modifications and/or translated
straightforwardly into another language.
(Hereinafter, translation is included without
limitation in the term “modification”.)
“Source code” for a work means the preferred
form of the work for making modifications to
it. For a library, complete source code means
all the source code for all modules it contains,
plus any associated interface definition files,
plus the scripts used to control compilation and
installation of the library.
Activities other than copying, distribution and
modification are not covered by this License;
they are outside its scope. The act of running a
program using the Library is not restricted, and
output from such a program is covered only if its
contents constitute a work based on the Library
(independent of the use of the Library in a tool
for writing it). Whether that is true depends on
what the Library does and what the program that
uses the Library does.
3. You may opt to apply the terms of the
ordinary GNU General Public License instead of
this License to a given copy of the Library. To
do this, you must alter all the notices that refer
to this License, so that they refer to the ordinary
GNU General Public License, version 2, instead
of to this License. (If a newer version than version
2 of the ordinary GNU General Public License
has appeared, then you can specify that version
instead if you wish.) Do not make any other
change in these notices.
Once this change is made in a given copy, it is
irreversible for that copy, so the ordinary GNU
General Public License applies to all subsequent
copies and derivative works made from that
copy.
This option is useful when you wish to copy part
付録 _87
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 27
7/3/2008 12:23:47 PM
of the code of the Library into a program that is
not a library.
4. You may copy and distribute the Library (or
a portion or derivative of it, under Section 2) in
object code or executable form under the terms
of Sections 1 and 2 above provided that you
accompany it with the complete corresponding
machine-readable source code, which must
be distributed under the terms of Sections 1
and 2 above on a medium customarily used for
software interchange.
If distribution of object code is made by offering
access to copy from a designated place,
then offering equivalent access to copy the
source code from the same place satisfies the
requirement to distribute the source code, even
though third parties are not compelled to copy
the source along with the object code.
5. A program that contains no derivative of any
portion of the Library, but is designed to work
with the Library by being compiled or linked with
it, is called a “work that uses the Library”. Such a
work, in isolation, is not a derivative work of the
Library, and therefore falls outside the scope of
this License.
However, linking a “work that uses the Library”
with the Library creates an executable that is
a derivative of the Library (because it contains
portions of the Library), rather than a “work that
uses the library”. The executable is therefore
covered by this License. Section 6 states terms
for distribution of such executables.
When a “work that uses the Library” uses
material from a header file that is part of the
Library, the object code for the work may be
a derivative work of the Library even though
the source code is not. Whether this is true is
especially significant if the work can be linked
without the Library, or if the work is itself a
library. The threshold for this to be true is not
precisely defined by law.
If such an object file uses only numerical
parameters, data structure layouts and
accessors, and small macros and small inline
functions (ten lines or less in length), then the
use of the object file is unrestricted, regardless
of whether it is legally a derivative work.
(Executables containing this object code plus
portions of the Library will still fall under Section
6.)
Otherwise, if the work is a derivative of the
Library, you may distribute the object code for
the work under the terms of Section 6. Any
executables containing that work also fall under
Section 6, whether or not they are linked directly
with the Library itself.
6. As an exception to the Sections above, you
may also combine or link a “work that uses
the Library” with the Library to produce a work
containing portions of the Library, and distribute
that work under terms of your choice, provided
that the terms permit modification of the work for
the customer’s own use and reverse engineering
for debugging such modifications.
You must give prominent notice with each copy
of the work that the Library is used in it and
that the Library and its use are covered by this
License. You must supply a copy of this License.
If the work during execution displays copyright
notices, you must include the copyright notice
for the Library among them, as well as a
reference directing the user to the copy of this
License. Also, you must do one of these things:
a)Accompany the work with the complete
corresponding machine-readable source
code for the Library including whatever
changes were used in the work (which
must be distributed under Sections 1 and
2 above); and, if the work is an executable
linked with the Library, with the complete
machine readable “work that uses the
Library”, as object code and/or source code,
so that the user can modify the Library
and then relink to produce a modified
executable containing the modified Library.
(It is understood that the user who changes
the contents of definitions files in the Library
will not necessarily be able to recompile the
application to use the modified definitions.)
b)Use a suitable shared library mechanism
for linking with the Library. A suitable
mechanism is one that (1) uses at run time
a copy of the library already present on
the user’s computer system, rather than
copying library functions into the executable,
and (2) will operate properly with a modified
version of the library, if the user installs one,
as long as the modified version is interfacecompatible with the version that the work
was made with.
c)Accompany the work with a written offer,
valid for at least three years, to give the
same user the materials specified in
Subsection 6a, above, for a charge no more
than the cost of performing this distribution.
d)If distribution of the work is made by offering
access to copy from a designated place,
offer equivalent access to copy the above
specified materials from the same place.
e)Verify that the user has already received a
copy of these materials or that you have
already sent this user a copy.
For an executable, the required form of the
“work that uses the Library” must include any
data and utility programs needed for reproducing
the executable from it. However, as a special
exception, the materials to be distributed need
not include anything that is normally distributed
(in either source or binary form) with the major
components (compiler, kernel, and so on) of the
operating system on which the executable runs,
unless that component itself accompanies the
executable.
88_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 28
7/3/2008 12:23:47 PM
It may happen that this requirement contradicts
the license restrictions of other proprietary
libraries that do not normally accompany the
operating system. Such a contradiction means
you cannot use both them and the Library
together in an executable that you distribute.
8. You may not copy, modify, sublicense,
link with, or distribute the Library except as
expressly provided under this License. Any
attempt otherwise to copy, modify, sublicense,
link with, or distribute the Library is void, and will
automatically terminate your rights under this
License. However, parties who have received
copies, or rights, from you under this License
will not have their licenses terminated so long as
such parties remain in full compliance.
9. You are not required to accept this License,
since you have not signed it. However, nothing
else grants you permission to modify or distribute
the Library or its derivative works. These actions
are prohibited by law if you do not accept this
License. Therefore, by modifying or distributing
the Library (or any work based on the Library),
you indicate your acceptance of this License
to do so, and all its terms and conditions for
copying, distributing or modifying the Library or
works based on it.
10. Each time you redistribute the Library (or
any work based on the Library), the recipient
automatically receives a license from the
original licensor to copy, distribute, link with or
modify the Library subject to these terms and
conditions. You may not impose any further
restrictions on the recipients’ exercise of the
rights granted herein. You are not responsible for
enforcing compliance by third parties with this
License.
11. If, as a consequence of a court judgment or
allegation of patent infringement or for any other
reason (not limited to patent issues), conditions
09 付録
7. You may place library facilities that are a work
based on the Library side-by-side in a single
library together with other library facilities not
covered by this License, and distribute such a
combined library, provided that the separate
distribution of the work based on the Library
and of the other library facilities is otherwise
permitted, and provided that you do these two
things:
a)Accompany the combined library with
a copy of the same work based on the
Library, uncombined with any other library
facilities. This must be distributed under the
terms of the Sections above.
b)Give prominent notice with the combined
library of the fact that part of it is a work
based on the Library, and explaining where
to find the accompanying uncombined form
of the same work.
are imposed on you (whether by court order,
agreement or otherwise) that contradict the
conditions of this License, they do not excuse
you from the conditions of this License. If you
cannot distribute so as to satisfy simultaneously
your obligations under this License and any other
pertinent obligations, then as a consequence you
may not distribute the Library at all. For example,
if a patent license would not permit royalty free
redistribution of the Library by all those who
receive copies directly or indirectly through you,
then the only way you could satisfy both it and
this License would be to refrain entirely from
distribution of the Library.
If any portion of this section is held invalid
or unenforceable under any particular
circumstance, the balance of the section is
intended to apply, and the section as a whole is
intended to apply in other circumstances.
It is not the purpose of this section to induce you
to infringe any patents or other property right
claims or to contest validity of any such claims;
this section has the sole purpose of protecting
the integrity of the free software distribution
system which is implemented by public license
practices. Many people have made generous
contributions to the wide range of software
distributed through that system in reliance on
consistent application of that system; it is up to
the author/donor to decide if he or she is willing
to distribute software through any other system
and a licensee cannot impose that choice.
This section is intended to make thoroughly clear
what is believed to be a consequence of the rest
of this License.
12. If the distribution and/or use of the Library
is restricted in certain countries either by
patents or by copyrighted interfaces, the original
copyright holder who places the Library under
this License may add an explicit geographical
distribution limitation excluding those countries,
so that distribution is permitted only in or among
countries not thus excluded. In such case, this
License incorporates the limitation as if written in
the body of this License.
13. The Free Software Foundation may publish
revised and/or new versions of the Lesser
General Public License from time to time. Such
new versions will be similar in spirit to the present
version, but may differ in detail to address new
problems or concerns.
Each version is given a distinguishing version
number. If the Library specifies a version number
of this License which applies to it and “any later
version”, you have the option of following the
terms and conditions either of that version or of
any later version published by the Free Software
Foundation. If the Library does not specify a
license version number, you may choose any
version ever published by the Free Software
付録 _89
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 29
7/3/2008 12:23:47 PM
Foundation.
14. If you wish to incorporate parts of the
Library into other free programs whose
distribution conditions are incompatible with
these, write to the author to ask for permission.
For software which is copyrighted by the Free
Software Foundation, write to the Free Software
Foundation; we sometimes make exceptions for
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Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright
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knobs) written by James Random Hacker.
signature of Ty Coon, 1 April 1990 Ty Coon,
President of Vice.
END OF TERMS AND CONDITIONS
How to Apply These Terms to Your New
Libraries
If you develop a new library, and you want it to
be of the greatest possible use to the public,
we recommend making it free software that
90_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 30
7/3/2008 12:23:48 PM
OpenSSL LICENSE
09 付録
* Copyright (c) 1998-2006 The OpenSSL Project.
All rights reserved.
* Redistribution and use in source and binary
forms, with or without
* modification, are permitted provided that the
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* are met:
* 1. Redistributions of source code must retain
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* 2. Redistributions in binary form must
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* notice, this list of conditions and the
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* the documentation and/or other materials
provided with the
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* 3. All advertising materials mentioning features
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* software must display the following
acknowledgment:
* “This product includes software developed
by the OpenSSL Project
* for use in the OpenSSL Toolkit. (http://www.
openssl.org/)”
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* nor may “OpenSSL” appear in their names
without prior written
* permission of the OpenSSL Project.
* 6. Redistributions of any form whatsoever
must retain the following
* acknowledgment:
* “This product includes software developed
by the OpenSSL Project
* for use in the OpenSSL Toolkit (http://www.
openssl.org/)”
* THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE
OpenSSL PROJECT ‘‘AS IS’’ AND ANY
* EXPRESSED OR IMPLIED WARRANTIES,
INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
* IMPLIED WARRANTIES OF
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PARTICULAR
* PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT
SHALL THE OpenSSL PROJECT OR
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DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
* SPECIAL, EXEMPLARY, OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING,
BUT
* NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES;
* LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR
BUSINESS INTERRUPTION)
* HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY
OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
* STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE)
* ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED
* OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
* =============================
* This product includes cryptographic software
written by Eric Young
* (eay@cryptsoft.com). This product includes
software written by Tim
* Hudson (tjh@cryptsoft.com).
*/
Original SSLeay License
----------------------/* Copyright (C) 1995-1998 Eric Young (eay@
cryptsoft.com)
* All rights reserved.
* This package is an SSL implementation written
* by Eric Young (eay@cryptsoft.com).
* The implementation was written so as to
conform with Netscapes SSL.
* This library is free for commercial and noncommercial use as long as
* the following conditions are aheared to. The
following conditions
* apply to all code found in this distribution, be it
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The SSL documentation
* included with this distribution is covered by the
same copyright terms
* except that the holder is Tim Hudson (tjh@
cryptsoft.com).
* Copyright remains Eric Young’s, and as such
any Copyright notices in
* the code are not to be removed.
* If this package is used in a product, Eric
Young should be given attribution
* as the author of the parts of the library used.
* This can be in the form of a textual message at
program startup or
* in documentation (online or textual) provided
with the package.
* Redistribution and use in source and binary
forms, with or without
* modification, are permitted provided that the
following conditions
* are met:
* 1. Redistributions of source code must retain
the copyright
* notice, this list of conditions and the
following disclaimer.
* 2. Redistributions in binary form must
reproduce the above copyright
* notice, this list of conditions and the
following disclaimer in the
* documentation and/or other materials
provided with the distribution.
* 3. All advertising materials mentioning features
or use of this software
付録 _91
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 31
7/3/2008 12:23:48 PM
* “This product includes cryptographic
software written by
* Eric Young (eay@cryptsoft.com)”
* The word ‘cryptographic’ can be left out if
the rouines from the library
* being used are not cryptographic related :-).
* 4. If you include any Windows specific code (or
a derivative thereof) from
* the apps directory (application code) you
must include an acknowledgement:
* “This product includes software written by
Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com)”
* THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC
YOUNG ‘‘AS IS’’ AND
* ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES,
INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
* IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE
* ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE
AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE
* FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
* DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED
TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
* OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR
PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)
* HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY
OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
STRICT
* LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN
ANY WAY
* OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE,
EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
92_ 付録
SPR-9816-JPN-BOOK.indb 32
7/3/2008 12:23:48 PM
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