Samsung | SNC-B5399P | Samsung SNC-B5399P 사용자 매뉴얼

SNC-B5399(P)
ネットワークカメラ
ユーザーマニュアル
この可能性を 想像する
Samsung製品をご購入いただき、ありがとうござい
ます。
より充実したサービスをご利用いただくために、
弊社のWebサイトにアクセスしてください。
www.samsungsecurity.com
RoHS指令準拠
当社の製品は"電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限"に準拠しており、6種類の有害
物質 - カドミウム(Cd)、鉛(Pb)、水銀(Hg)、六価クロム(Cr+6)、ポリ臭素化ビフェニル(PBB)、ポ
リ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)- は使用しておりません。
概要
注意
感電の危険がありますので開
けないで下さい
注意: 感電の恐れがありますので裏カバーは開けないで下さい。
如何なる場合にも本品の分解や改造を行わないで下さい。
資格のあるサービス・スタッフにお問い合わせ下さい。
この記号は、この器具には感電する恐れのある高圧電流が存在する
ことを示しています。
この記号は、この器具には操作およびメンテナンスに関する重要な
付属説明書があることを示しています。
警告
y 火災または感電防止のため、この装置を雨または湿気にさらさないでください。
y 損傷防止のため、この器具は設置説明書に従って床/壁にきちんと取り付けてくださ
い。
y 電源には、24V、60Hz ACアダプタのみをご使用ください。
警告
1. 必ず仕様書で指定されている標準アダプターのみを使用してください。 他のアダプ
ターを使用すると火災、感電、製品の故障の原因になります。
2. 電源コードを誤って接続したり、バッテリーを取り替えたりすると爆発、火災、感
電、製品の故障の原因になります。
3. ひとつのアダプターに複数のカメラを接続しないで下さい。 許容能力を超えると異
常な発熱や火災の原因になります。
4. 電源コードを電源コンセントにしっかりと差し込んで下さい。 接続が完全でないと
火災の原因になることがあります。
5. カメラを設置する際、安全にしっかりと固定してください。 カメラの落下は人身傷
害の原因になります。
6. カメラの上に伝導体 (例:スクリュードライバ、硬貨、貴金属等)や水の入った容器
を置かないで下さい。. 火災、感電、物体の落下に起因する人身傷害を招くことがあ
ります。
2_ 概要
7. 機器を湿度や埃、すすのある場所に設置しないで下さい。 火災や感電の原因になり
ます。
8. 装置から異臭や発煙が発生したら、製品の使用を中止して下さい。 このような場合
にはただちに電源をオフにして、サービス・センターにお問い合わせ下さい。 この
ような状態で使用し続けると火災や感電の原因になります。
9. 本品が正常に機能しない場合には、お近くのサービスセンターにお問い合わせ下さ
い。如何なる場合にも本品の分解や改造を行 わないで下さい。 ( サムスン社は未許
可の改造や修理ミスに起因する問題に対して責任を負いません。)
11. 製品はエアコンの風が直接当たらない場所で使用してください。
エアコンの風が直接当たる場所で使用すると、ドームカメラの内部と外部で温度差
が生じるためクリアドーム内に結露が発生する可能性があります。
12. 本製品を冷蔵倉庫内部などの低温区域に設置する場合は、外気がハウジングの内部
に流入できないように配線パイプをシリコンで密閉してください。密閉しないと、
外部の湿度の高い空気がハウジングの内部に流入し、外部と内部の温度差があるた
め製品内部に水蒸気がたまる可能性があります。
日本語 _3
● 概要
10. お手入れの際、製品のパーツに直接水を噴霧しないで下さい。 火災や感電の原因に
なります。
概要
注意
1. 製品に物を落としたり、強い衝撃を与えたりしないでください。 過度の振動や磁器
妨害のある場所に近づけないで下さい。
2. 高温(50°C超)、低温(-10°C未満)あるいは高湿になる可能性のある場所に設置しないで
ください。 設置すると、火事あるいはショートが発生する可能性があります。
3. 一度取り付けた製品を移動する場合には、電源がオフになっているのを確認してか
ら移動あるいは設置し直してください。
4. 稲妻がある場合には電源プラグをコンセントから抜いて下さい。 この作業を怠ると
製品の発火や損傷の原因になります。
5. 直射日光や放熱源に近づけないで下さい。火災の原因になります。
6. 通気性のいい場所に設置して下さい。
7. CCDイメージセンサに損傷を与える可能性があるので太陽のような極度に明るい物
体にカメラを直接向けないようにして下さい。
8. 機材に液体をこぼしたりかけたりせず、また瓶のように液体が入った物体を機材の
上に載せたりしないでください。
9. メインプラグは切断装置として使用され、いつでも利用可能になります。
10. カメラを室外で使用される場合、室内と室外の気温差によりカメラ内に露が発生す
る場合があります。このため、カメラは室内に設置することを推奨いたします。 カ
メラを室外でのご使用の際には、内蔵ファンとヒーターをご使用ください。
4_ 概要
FCC声明
本機はFCC 規則第15 章に適合しています。操作は以下の2 つの条件を前提とします。
1) 本装置が有害な電波妨害を引き起こさないこと。
2) この装置は不適切な操作に起因する電波妨害を含む如何なる電波妨害も受け入れなけれ
ばならない。
注意
IC遵守のお知らせ
本クラスAデジタル装置は、ICES-003の Canadian interference-カナダ
障害原因装置規制の全ての必要条件を満たしています。
日本語 _5
● 概要
本機は、FCC 規則第15 章に定められたクラス A デジタル装置に関する規制要件に基づいて
所定の試験が実施され、これに適合するものと認定されています。これらの規制要件は機器
が商用環境で使用される際に有害な電波妨害に対する適切な保護を提案するために考案さ
れました。
本機は電磁波を発生し、外部に放射することがあります。取扱説明書に従って設置、使用しな
いと無線通信の有害な電波妨害を引き起こすおそれがあります。
住宅地域における本機の使用は有害な電波妨害を引き起こすことがあり、その場合ユーザー
は自己負担で電波妨害の問題を解決しなければなりません。
概要
重要な安全ガイド
1. 本書の説明をよく読んで下さい。
2. 本書の指示を守ってください。
3. 全ての警告を留意してください。
4. 全ての指示に従って下さい。
5. 本機を水の傍で使用しないで下さい。
6. お手入れは乾いた布のみを使用して行って下さい。
7. どの換気孔も塞がないようにして下さい。メーカーの指示に従って取り付けて下さ
い。
8. ラジエーター、熱レジスタ、あるいは熱を発するその他の装置(アンプを含む)な
どの熱源の傍に設置しないで下さい。
9. 分極タイプあるいは接地タイプのプラグの安全目的を必ず守ってください。 分極プ
ラグには一方が他方より幅広い2本の足が付います。 接地プラグには2本の足とアー
ス(接地)差込み先が付いています。2本の平たい足あるいは3本めの差込み先はユ
ーザーの安全のために付いています。提供されたプラグがお使いのコンセントに合
わない場合には、旧式のコンセントの交換について電気技師にご相談下さい。
10. 特にプラグ、ソケット、機器との接点でコードが踏まれたり引っ張っられたりしな
いよう電源コードを保護してください。
11. メーカーが指定する付属品のみを使用してください。
12. カート、スタンド、三脚、ブラケットはメーカー指定のもの、あ
るいは製品と一緒に販売されたもののみを使用してください。 カ
ート使用する場合、カートと製品を動かす際には転倒による損傷
に注意してください。
13. 雷雨のときまたは長期間使用しないは場合は、製品の電源プラグを抜いてくださ
い。
14. 全ての修理は資格のあるサービス・スタッフに任せて下さい。
修理は電源コードあるいはプラグの損傷、液体をこぼした、または物体を機器内に
落としてしまった、機器を雨や湿度にさらしてしまった、正常に機能しない、ある
いは機能の低下など、様々な原因で機器が損傷した場合に必要となります。
製品を水滴や水がかかる様な所にさらさないでください。花瓶などの
液体が入って る物は近くに置かないで下さい。
6_ 概要
目次
重要な安全ガイド
製品の特徴
注意 - 設置および使用に関して
お奨めする PC 仕様
キット内容
概観
設置および接続
14
15
16
17
21
21
取外し
SD メモリカードの挿入および取
り外し
メモリカード情報 (別売)
他のデバイスとの接続
取付け
設置のためのオプション付属品
27
28
28
29
33
34
35
35
メニューキーの使用方法
メインメニュー
プロフィール
カメラ設定
プライバシーゾーン
その他
システム情報
言語
ネットワーク接続と設定
36
36
37
XDSL/ケーブルモデムでカメラと
IP ルータ を接続する
ローカルエリアネットワークで
カメラと IPルータ を接続する
カメラを直接 DHCP ベースの
XDSL/ケーブルモデムに接続する
カメラを直接ローカルネットワ
ークに接続する
IPアドレス設定
静的IPの設定
動的IP設定
ートフォワード(ポートマッピ
ング)の設定
共有ローカルPCからカメラへの
接続
リモートPCからインターネット
経由でのカメラへの接続
14
カメラ設定
27
38
39
40
41
44
45
46
46
日本語 _7
● 概要
2
6
9
9
9
10
11
概要
概要
WEB VIEWER
47
設定画面
55
付録
73
8_ 概要
47
48
49
50
51
54
カメラへの接続
ログイン
ActiveXのインストール
ライブ画面の使用方法
バックアップ
SD検索ビューアー画面を使用
55
55
60
64
65
72
設定画面へのアクセス
初期値の設定
システム設定
オーバーレイ設定
イベント設定
ネットワーク設定
73
74
76
80
86
92
プロフィール
用語集
仕様
フレームレート(NTSC)
フレームレート(pal)
トラブルシューティング
製品の特徴
注意 - 設置および使用に関して
y
y
y
y
y
SDメモリカードを折り曲げたり、落としたりしないでください。
高温多湿、または埃っぽい場所でのSDメモリカードの保管、使用は避けてください。
SDメモリカードの端子に異物が付着しないように注意してください。
端子をクリーニングする場合は、柔らかい布で軽く拭いてください。
SDメモリカードを取り出す前に、<Alarm Image>の<SD Card Record>のチェックボ
ックスを外して、<Apply>ボタンを押します。 (67ページ)
y SDメモリカードの寿命がくると、データは保存されなくなります。
この場合は、新しいSDメモリカードを購入して交換してください。
お奨めする PC 仕様
y CPU :Pentium4/2.4GHz またはそれ以上
y オペレーティング システム :Windows
XP (SP2, SP3) / Windows Vista
y 解像度 :1024X768 ピクセルまたはそれ
以上
y RAM :512MB 或更大
y
y
y
y
ウェブブラウザ :IE 6.0 またはそれ以降
ビデオカード :Radeon 或 Nvidia
ビデオメモリ :128MB
DirectX8.1 またはそれ以上
互換性のある IP ルータ
y Linksys / D-Link / Netgear
互換性のある POE スイッチ
y Linksys SRW224G4P / D-Link DES-1316 / SMC SMCPWR-INJ3
日本語 _9
● 概要
y 多様な通信プロトコルのサポート
TCP/IP、UDP、RTP/RTSP、メールを転送するためのSMTP、FTP プロトコールはもちろん ARP、
HTTP、HTTPS、DHCP など、インターネット関連の多様な通信プロトコールをサポートします。
y Webブラウザベースの監視
ローカルネットワーク環境で、インターネットWebブラウザを使用して画像を表示します。
y ローカルIP自動設定
ネットワーク初心者でも、最低限の操作で簡単にインストールできます。
y アラーム
アラームセンサーが接続され、動きが検知されると、メッセージがFTP/電子メール
(SMTP)経由で登録アドレスまたはSDメモリカードに保存されます。または、アラ
ーム信号がアラーム出力端子に送信されます。
y インテリジェント映像分析 (イベントルールおよびモーションの四角いボックスは、
MJPEGライブ画面でのみ表示されます。)
映像分析のイベントルールが定義され、設定されたルール領域で動きが検知されると、メ
ッセージがFTP/電子メール(SMTP)経由で登録アドレスに送信されるか、SDメモリカー
ドに保存されます。または、アラーム信号がアラーム出力端子に送信されます。
概要
キット内容
製品パッケージに、カメラと付属品がすべて同梱されていることをご確認ください。
部品図
10_ 概要
部品名
規格
数量
カメラ
SNC-B5399
1
CD
ユーザーマニ
ュアル/ IPイン
ストーラS/W
1
用途
ユーザーマ
ニュアル
1
ケーブルア
ラーム
1
モニター接
続テスト用
ケーブル
1
カメラ操作のテスト用モニターを接続し
ます。
監視モニターの接続用には、BNCケーブル
を使用します。
プラスチッ
ク・アン
カー
HUD 5
4
設置するには、ドリルで開けた穴にアン
カーを差し込み、ネジで固定します(補強
のため)。
固定ネジ
BH, M4 x L8,
シルバー
4
ケースをパイプまたは壁面取付けで天井
に設置する場合に使用します。穴を塞ぐ
ために使用します。
タッピン
グ・ネジ
TH, M4xL30.
BLACK +O
RING
4
天井および壁の設置に使用します。
L型レンチ
TORX T-20
1
ドーム・カバーの取付けおよび取外しに使
用します。
型板
アート・ペー
パー
1
設置のためのガイド用型板です。
概観
外観
● 概要
6
項目
M
説明
ドーム・カバー
レンズと製品を保護するドーム・カバーです。
ヒーター
室温が5℃を下回ると、ドーム・カバーの結露防止のため動作します。
メイン・ユニット
メイン・ユニットはレンズ、スイッチ・ボード、PCBボード、およびネ
ジで構成されます。
電源ポート
電源ケーブルの差込みに使用します。
映像出力ジャック
モニターの映像入力端子に接続し、カメラからの映像信号を出力
します。
音声入力ジャック
マイクの接続に使用します。
音声出力ジャック
スピーカーの接続に使用します。
 レンズ表面の汚れは、レンズティッシューまたはエタノールを染み込ませた布でそっ
と拭き取ってください。
 ヒーターが動作している場合は高温になるため触らないでください。
日本語 _11
概要
内部
3
4
項目
PoEまたはLANケーブルの接続に使用します。
アラーム入力/出
力端子
アラーム入力/出力端子は次のように設定します。
- ALARM IN : アラーム入力端子
- ALARM OUT: アラーム出力端子
- GND: 接地端子
SDメモリカード
の区画
SDメモリカードの区画
リセット・ボタン
12_ 概要
説明
ネットワーク
ポート
カメラの設定をリセットします。
ボタンを約3秒間押し続けるとシステム・インジケータがオフにな
り、再起動します。
J カメラをリセットするには、IP Installerソフトウェア・アプリケー
ションを使用してネットワーク設定(IPアドレス、サブネット・マス
ク、ゲートウェイ・アドレスなど)を再設定する必要があります。
部品
3 4 5
6
● 設置および接続
項目
説明
内部カバー
メイン・ユニットを保護するカバーです。
サイド・ウィングの
フック
両端を軽く押して持ち上げると、内部カバーを取り外せます。
モニター出力
テスト・モニター・ケーブルを使用して、カメラのテスト用のモ
バイル・ディスプレーに接続できます。
ズーム・レバー
倍率を調整または固定できます。
フォーカス・レバー
フォーカスを調整する場合はバレルを左右に回し、フォーカス
を固定する場合はつまみを時計回りに回します。
ロック・リリース
設置するためメイン・ユニットからブラケットを取り外す、ま
たは設置したカメラからこのカメラを取り外す場合は、このリ
リースを押してメイン・ユニットを<UNLOCK>方向に回します。
日本語 _13
設置および接続
取外し
アラーム入出力コネクタに接続するには、ドーム・カバーとレンズ・カバーを取り外します。
1. 3つのネジを同梱されているL型レンチで時
計回りに回して緩め、ドーム・カバーを取
り外します。
2. 内部カバーの両端を軽く押して持ち上げ、
ユニットから取り外します。
14_ 設置および接続
SD メモリカードの挿入および取り外し
SD メモリカードの挿入
SD メモリカードを図のように矢印の方向に挿入します。
● 設置および接続
J
 上下が反対のままSDメモリカードを無理に挿入しないでください。
SDメモリカードが破損する恐れがあります。
SD メモリカードの取り外し
図のように、外に出ているメモリカードの先を軽く押し下げ、スロットからメモリカード
を取り出します。
J
 SD カードを強く押すと、取り出す際にスロットから飛び出してしまう場合があります。
 SDメモリカードを取り出す前に、<Alarm Image>の<SD Card Record>のチェックボ
ックスを外して、<Apply>ボタンを押します。 (67ページ)
日本語 _15
設置および接続
メモリカード情報 (別売)
メモリカードとは
メモリカードは、デジタルデバイスを使用して動画、音声およびテキストデータを記録
およ び共有するために新たに開発された外部データ記憶装置です。
用途に応じたメモリカードの選択
カメラは SDHC メモリカード対応です。
しかし、メモリカードのモデルおよび型によって、互換性に障害が生じる場合があります。
カメラは SD メモリカード対応です。
メモリカードの容量は最大2GBまでサポートされています。
以下のメーカー製メモリカードを使用することをお奨めします:
SDHC/SD メモリカード: Panasonic®, SanDisk®, および Toshiba®
カメラは 128MB から 16GB のメモリカード容量に対応しています。
プレイバック機能は、メモリカードの速度に左右されるので、高速メモリカードを使
用して ください。動画データを正確に録画するために、読み込みおよび書き込み速度
10Mbps お よびクラス 6 以上のメモリカードを使用することをお奨めします。
メモリカードの使用
SD および SDHC メモリカードには、メディアへのデータ書き込みを無効にするスイッ
チが 付いています。
このスイッチを「ロック」にすると、メモリカードに保存したデータの偶発的な消失を
防止 しますが、同時にメディアへのデータ書き込みもできなくなります。
❖ メモリカードの部位
コンタクト
ロックスイッチ
SDHC
16_ 設置および接続
他のデバイスとの接続
モニター
電源
電源アダプタとカメラの電源入力ジャックを接続します。
J
 電源ケーブルの接続時に、極性を逆にしないようご注意ください。
また、PoE(イーサネットケーブルを利用した電源供給)対応ルーターを使用して、
カメラに電源を供給することもできます。
モニターへの接続
カメラの映像出力ジャックとモニターの映像入力ジャックを接続します。.
日本語 _17
● 設置および接続
電源
設置および接続
音声入力/出力への接続
マイク
ライン出力端子
マイク
ラインイン
スピーカー
1. カメラのAUDIO IN ポートをマイクに直接接続するか、マイクと接続したアンプ
のライン出力端子ポートに接続します。
y マイク直接接続 : 音声入力ゲインを高 (10) に合わせます。(詳細は56 ページを参照)。
y ラインイン接続 : 音声入力ゲインを 低 (1) に合わせます。(詳細は56 ページを参照)。
2. カメラの AUDIO OUT ポートをスピーカーの ラインイン ポートと接続します。
18_ 設置および接続
音声 I/O ブロック図
Network
マイク
スピーカー
䭓 音声コーデック
G.711 PCM, μ-law 64kbps 8kHz サンプリング
䭓 全二重音声
䭓 音声入力
モノシグナルライン入力用 (最大 2.4 Vpp)
䭓 音声出力
モノシグナルライン出力用 (最大 2.4 Vpp)
䭓 インピーダンスライン出力
600
日本語 _19
● 設置および接続
PC
設置および接続
I/Oポートボックスへの接続
アラーム入出力信号ケーブルを内部ポートボックスの対応するポートに接続します。
5 4 3 2 1
1,2 : ALARM IN 1,2
3 : GND
4,5 : ALARM OUT 1,2
y ALARM IN 1, 2 : アラーム入力信号の接続に使用します。
y GND : 接地に使用します。
y ALARM OUT 1, 2 : アラーム出力信号の接続に使用します。
アラーム入出力配線図
ALARM IN 1
ALARM IN 2
GND
1
2
3
External Relay
ALARM OUT 1
4
External Relay
ALARM OUT 2
20_ 設置および接続
5
取付け
取付けに関する注意事項
カメラを取り付ける前に、以下の指示をよく読んでください。
設置のためのオプション付属品
設置を容易にするため、適切なオプション付属品を購入できます。
1. 壁面取付け用アダプタ(SCX-300WM)/ハンギング・マ
ウント
(SCX-300HM)
ドーム・カメラを壁に設置するために使用するアダプ
タです。
2. 天井取付け用アダプタ
(SCX-300CM)/ハンギング・
マウント
(SCX-300HM)
ドーム・カメラをコンクリート製の天井に設置する
ために使用するアダプタです。
(SCX-300PM)
3. 柱取付け用アダプタ
直径が80mmを超える柱に壁面取付け用アダプタ
(SCX-300WM)を設置するためのアダプタです。
日本語 _21
● 設置および接続
y 少なくともカメラ重量の5倍に耐えることができる取付け場所(天井または壁)を
選択します。
y 引っかかっていたり、はがれたケーブルは製品の損傷または火災の原因となります。
y 安全のため、設置場所に人を近づけないでください。 また、万が一のため持ち物
は取付け場所には置かないでください。
設置および接続
4. コーナー・マウント・アダプタ(SCX-300KM)
壁面取付け用アダプタ(SCX-300WM)を壁接合
部のコーナーに設置するためのアダプタです。
天井に直接設置する場合
1. 3つのネジを同梱されているL型レンチで時
計回りに回して緩め、ドーム・カバーを取
り外します。
22_ 設置および接続
2. 3つのネジを時計回りに緩め、左右のロッ
ク・リリースを内側(矢印方向)に押して
ストッパーを外し、カメラをケースから取
り外します。
● 設置および接続
3. 天井にケース床面の穴に合わせてドリルで
穴(直径5mm、深さ35mm以上)を開け、
プラスチック・アンカー(HUD 5)を完全
に差し込みます。 タッピング・ネジ(TH
M4xL30)を使用してケース床面を天井に固
定します。 (4箇所)
4. 電源ケーブルと映像ケーブルを接続してケーブルが損傷したりねじれたりしない
ように整えて、カメラ・ユニットを逆向きに取り付けます。
5. 所定の方向にレンズの角度を調整します。
6. ドーム・カバーを取り付けます。
防水のため、同梱されているL型レンチでボルトを固定します。
日本語 _23
設置および接続
天井に埋込み設置する場合
1. 同梱されている型板を使用して、カメラ・ユニットと天井に固定するための穴
(直径5mm、深さ35mm以上) を開けます。 プラスチック・アンカー(HUR-5)を固
定するための穴に完全に差し込みます。
2. ドーム・カバーとケースを取り外します。
ドーム・カバーとケースの取外しには、「天井に直接設置する場合」の手順1と2
を参照してください。.
3. 電源ケーブルと映像ケーブルを接続し、ケーブルが損傷したりはねじれたりしな
いように整理します。
4. カメラ・モジュールからケース取付けネジ
を外します。
5. カメラ・モジュールをカメラの穴に差し込
み、固定用の穴(3箇所)に合わせてタッ
ピング・ネジ(TH, M4xL30)を締めて設置
します。
6. ドーム・カバーを取り付けます。
「天井に直接設置する場合」の手順6を参
照してください。
24_ 設置および接続
アダプタの設置(別売、SCX-300WM、300CM、300KM、300PM)
1. ドーム・カバーをとケースを取り外します。
ドーム・カバーとケースの取外しには、
「天井に直接設置する場合」の手順1と2を
参照してください。
● 設置および接続
2. ケースとアダプタを4つの固定用ネジ(同梱
のBH、M4xL8)でそれぞれ取付け、固定し
ます。
3. 電源ケーブルと映像ケーブルを接続してケ
ーブルが損傷したりねじれたりしないよう
に整えて、カメラ・ユニットを逆向きに取
り付けます。
4. ドーム・カバーを取り付けます。
「天井に直接設置する場合」の手順6を参照
してください。
追加アラーム・ケーブルの接続
1. ドーム・カバーとケースを取り外し、アラ
ーム・ケーブルを接続します。
ドーム・カバーとケースの取外しには、
「天井に直接設置する場合」の手順1と2を
参照してください。
2. 図のように長いゴム栓をはがします。
3. 手順2でプラグをはがして開いた穴に、アラ
ーム・ケーブルを差し込み、PCBのアラー
ム端子に接続します。
4. カメラ・モジュールとケースを取り付けます。
「天井に直接設置する場合」の手順4を参照し
てください。
5. 所定の方向にレンズの角度を調整し、ドー
ム・カバーを取り付けます。
日本語 _25
設置および接続
カメラの監視方向の調整
パンニング
チルト
レンズの回転
カメラが天井に固定されている場合にのみカメラの方向を調整できます。
カメラを左右に回すことを「パンニング」、角度をつけることを「チルト」と言います。
パン ニングの場合、パンニング限度は時計回りでは220°、反時計回りでは120°で、合計
340°が 可能です。それ以上はストッパーがあるため回転できません。
26_ 設置および接続
カメラ設定
Web Viewerでカメラの設定を行うことができます。
M
 Web Viewerへのアクセスについては、"ネットワーク接続と設定"を参照してください。
(36ページ)
● カメラ設定
メニューキーの使用方法
Web Viewerでのメニュー設定は、次の手順で行います。
1. Web Viewerを起動します。
2. 左側ペインの[Camera OSD]メニューから
[Menu]をクリックします。
<メインメニュ->画面が表示されます。
3. 上/下 (▲▼) ボタンをクリックして、該当する項
目に移動します。
4. 4つの方向ボタン(▲▼◄ ►) をクリックして、メニュー項目間を移動します。
5. 左/右ボタン (◄ ►) をクリックして、選択した項目の値を変更します。
6. [
] をクリックします。.
設定が適用されます。
: メニューの設定画面を終了します。
設定画面を終了する前に、<変更保存>を選択して設定を保存するか、<変更無効>
を選択して変更を取り消します。
: 設定を保存して、前の画面に戻ります。
: メインメニューに戻ります。
: マスクエリアやプライバシーエリアなどを指定した後で設定を保存する場合、この
アイコンを使用します。
設定を保存すると、終了時に[変更無効]を選択しても、変更はそのまま残ります。
: マスクエリアやプライバシーエリアなどを削除する場合は、このアイコンを使用し
ます。
設定を削除すると、終了時に[変更無効]を選択しても、削除は有効なままです。
: この矢印は、サブ項目を含むメニューの横に表示されます。
"*"のマークが右側にある項目については、"用語集"からヘルプを参照できます。
(74ページ)
J
 インテリジェント映像分析が有効な場合、カメラのOSDメニュー操作はイベントとし
て設定されます。
日本語 _27
カメラ設定
メインメニュー
カメラ設定をユーザー定義に設定できます。
y プロフィール
カメラの設置環境に適したモードを選択でき
ます。
y カメラ設定
カメラの機能と設定を行います。
y プライバシーゾーン
プライバシー設定を行うことができます。
y その他設定
工場初期値などの詳細設定を行うことができ
ます。
y システム情報
カメラのバージョンと種類を表示します。
y 言語
サポートされている言語から使用言語を選択します。
** メインメニュ- **
プロフイ-ル
カメラ設定
プライバシ-ゾ-ン
その他設定
システム情報
言語
プロフィール
事前に定義されたモードから、カメラの設置環境に適したモードを1つ選択することができます。
の各項目で行った選択は、カメラの他のすべての設定に影響します。設定については、"プロ
フィール"を参照してください。
(73ページ)
各メニュー項目の選択および保存方法は、"メニューキーの使用方法"を参照してください。
(27ページ)
y 標準
◄ プロフイ-ル ►
カメラ設定を、標準環境に自動的に最適化し
*標準
ます
ITS
y ITS
バックライト
デイ/ナイ
ト
この設定を行うと、トラフィック状況を分析する
ゲ-ミング
ことができ、トラフィック情報がひと目でわかり
カスタム
ます。
y バックライト
この設定を行うと、逆光が強い場面でも、背景と
被写体をくっきりと表示できます。
y デイ/ナイト
カメラ設定を昼および夜の場面に自動的に最適化します。
y ゲーミング
屋内のように安定した照明の状態で撮影できるように、設定が自動的に構成され
ます。
y カスタム
プロフィール設定に変更を加えると、表示がカスタムに切り替わります。
28_ カメラ設定
カメラ設定
カメラ・モジュールの一般的な設定を行うことができます。
各メニュー項目の選択および保存方法は、"メニューキーの使用方法"を参照してください。
(27ページ)
カメラID
画面に表示されるカメラのIDと位置を入力します。
2. 4つの方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して、該当
する文字を選択します。
画面下部の入力ボックスに、選択した文字が
入力されます。
 54文字までの英数字と特殊文字を入力できます。
3. 入力完了後、<位置>を選択した状態でカメラ
IDの表示位置を指定します。
カメラID
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZO
BCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZO
_
123456789 : ? + *()/
位置►► ◄
位置►►
◄◄
◄ 位置
位置
-------------------------------------------------
アイリス
アイリスを設定してカメラへの日射強度を制御できます。
1. <カメラ設定>-<アイリス>を選択します。
2. 左/右のボタン(◄ ►)を使用して、<ALC>
レベル
を選択します。
バックライト
y ALC : 輝度を自動的に制御します。
- レベル: グローバル輝度レベルを選択します。
- バックライト: WDRまたはBLCを選択します。
- WDR: 重み係数の構成を定義して、シャッ
ター速度をWDRレベルとし、ホワイトバラ
ンス設定は屋外または屋内を選択します。
- BLC (逆光補正): 領域のサイズと場所を定
義することで、逆光補正領域を設定します。
M
ALC
[ 00] ---- I ---オフ
 アイリスを<ALC>に設定すると、AEとシャッタースピードを調整する際に、アイリ
スの固定が最優先されます。
日本語 _29
● カメラ設定
1. <カメラ設定> → <カメラID>を選択します。
カメラ設定
モーション
AGCのレベルを指定して、カメラのモーションを
制御できます。
低コントラスト場面で非常に高速で動く被写体を
モニターする場合は最高速を選択し、動きが非常
に遅いか、ほとんど動かない被写体を同様の場面
でモニターする場合は最低速を選択します。
デイ/ナイトを自動に設定している間は、<モー
ション>メニューは使用できなくなります。
◄
カメラ設定
カメラID
アイリス
モ-ション
DNR
シャッタ感度アップ
フリッカレス
XDR
デジタル手ブレ補正
►
オン
ALC
(最高速)--中
オフ
AUTO X4
オフ
中
オフ
DNR
画面のノイズを低減します。これは特に画面のノ
イズがある場合に有効です。
<ユーザー>に設定してレベルを指定します。
シャッター
シャッターメニューは、固定高速電子シャッターや
自動高速電子シャッターの設定に使用されます。
デイ/ナイト
ホワイトバランス
デジタルズ-ム
詳細
AGC COLOR SUP
反転
POSI/NEGA
PIP
自動
[2]
オフ
中
オフ
+
オフ
感度アップ
映像信号の輝度が低すぎると、スローシャッター機能が有効化されます。
スローシャッターによってそれぞれの最大フレームレートが収集され、設定を調整で
きます。
フリッカレス
<オン>に設定すると、シャッタースピードは1/100秒に固定されます。これにより、垂
直同期周波数と光源のちらつき周波数との不一致により発生する画面のひずみが抑え
られます。
 シャッターを自動、FIX、外部モードに、感度アップをFIXに、AGCをFIXに設定すると、<デジタル手
ブレ補正>メニューは無効化されます。
XDR
この設定では異なる場面の輝度の違いを補正することで、最適な可視性が得られます。
値が大きいほど、補正レベルが上がります。
デジタル手ブレ補正
画面のちらつきを自動的に補正します。
この設定を<オン>にすると、補正する映像のエリアがデジタルズームで拡大されます。
30_ カメラ設定
デイ/ナイト
場面に応じた録画モードを指定できます。
1. <カメラ設定> - <デイ/ナイト>を選択します。
自動
バ-スト
デイ”
デイ
”ナイト
BRIGHTNESS
持続時間
ナイト”
ト”デイ
BRIGHTNESS
持続時間
マスクエリア
オフ
中
2S
1
中
5S
2
マスクエリア
<サイズ>
<位置
位置>
>
ホワイトバランス
画面の輝度を調整する場合は、ホワイトバランス機能を使用します。
1. <カメラ設定> - <ホワイトバランス>を選択し
ます。
2. バランスを設定するモードを選択します。
y デイ: デイモードでは、赤と青の値を設定
できます。
y ナイト: 周辺輝度に応じて<ホワイトバランス>
を設定できます。
ホワイトバランス
デイ/ナイト
モ-ド
赤
青
デイ
ATW2
[ 00]
00] ---- I ---[ 00
00]] ---- I ----
日本語 _31
● カメラ設定
2. 照明に応じた画面遷移モードを選択して、適切
なオプションを設定します。
y デイ: 場面に関係なく、デイモードに固定
されます。
y ナイト: 場面に関係なく、ナイトモードに
固定されます。
バーストが<オン>に設定されている場合
は、バースト信号が出力されます。
y 自動: 照明に応じて、デイからナイトモー
ドに、またはその逆に切り替わります。
y デイ€ナイト / ナイト€デイ : <自動>に設
定すると、デイとナイトのモードが切り替
わる輝度レベルと間隔を指定できます。
y マスクエリア: 夜の場面で強力なスポット
光源がある場合は、必要に応じてサイズと
位置を指定できます。
夜の場面で過度に明るい場所はマスクがか
けられます。
カメラ設定
3. 指定の録画モードに応じて、ホワイトバランス
ホワイトバランス
モードおよび必要なオプションを選択します。
デイ/ナイト
ナイト
y BRIGHTNESS: デイモードからナイトモー
BRIGHTNESS
中
ド設定に切り替わる輝度レベルを指定しま
モ-ド
AWC
赤
[ 00
00]] ---- I ---す。
青
[ 00
00]] ---- I ---y モード: 選択されているモードに従って、
[0040
[0040]]
R-GAIN
[0133
[0133]]
B-GAIN
レッドとブルーのカラーレベルを調整でき
ます。
- 赤: 赤の強さを調整します。
- 青: 青の強さを調整します。
- R-GAIN/B-GAIN: 現在の色温度を手動で指定します。
 R-GAINおよびB-GAINの値は、AWCモードでのみ設定できます。.
デジタルズーム
デジタルズームの倍率と位置を設定できます。
ズーム倍率と位置を決定すると、デジタルズーム機能が作動します。
 デジタルズームを実際の補正範囲より大きい倍率で設定すると、DIS(デジタル手ブレ補正)機能
は無効化されます。
詳細
水平および垂直方向の鮮明度をそれぞれ調整することができます。
AGC COLOR SUP
AGC値に従ってカラースキームを調整します。
反転
映像信号を左から右、上から下、あるいはそれらを組み合わせて反転できます。
POSI/NEGA
映像の輝度信号をノーマルもしくは反転に設定できます。
PIP
メイン画像とサブ画像を、同じ画面上で表示できます。
32_ カメラ設定
プライバシーゾーン
被写体のプライバシー保護のため、録画時に非表示とするプライバシーゾーンを、最大で12
個設定できます。
各メニュー項目の選択および保存方法は、"メニューキーの使用方法"を参照してください。
(27ページ)
ゾーン設定
2. 4つの方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して、該
当する番号を選択します。
エリア設定画面が表示されます。
3. <ピクセルレベル>を選択します。
位置設定のピクセル単位レベルを選択します。
4. <点>を選択します。
画面にドットが表示されます。
◄
1
7
プライバシ-ゾ-ン ►
2
8
3
9
4
10
5
11
プライバシ-SET
スタイル
6
12
オン
モザイク1
プライバシ-ゾ-ン設定 1
ピクセルレベル
<点>
<位置
位置>
>
[4]
5. 4つの方向ボタン (▲▼◄ ►) を使用して、4個の
ドットの位置をそれぞれ指定します。
6. <位置>を選択し、方向ボタン(▲▼◄ ►) を使用
して、4個のドットの位置をそれぞれ指定しま
す。
7. 変更を保存し、前の画面に移動して<スタイル>を選択します。
<カラー>を選択して、該当する色を選びます。
M
 プライバシーゾーンを設定し、プライバシー機能を有効化すると、PIP機能が無効と
なります。
日本語 _33
● カメラ設定
1. <メインメニュー> → <プライバシーゾーン>
を選択します。
カメラ設定
その他
カメラをリセットしたり、OSDフォントの色を好みに合わせて選択したりすることができ
ます。
各メニュー項目の選択および保存方法は、"メニューキーの使用方法"を参照してください。
(27ページ)
工場出荷時の初期設定
1. <メインメニュー> -<その他設定> - <工場初期値>
を選択します。
工場初期値設定画面が表示されます。
◄
2. <OK>をクリックします。
すべての設定が工場出荷時の初期設定に戻さ
れます。
ただし、言語設定は初期値に戻りません。
►
カラー
ユーザーインタフェースのフォント色を設定できます。
白黒
工場初期値
OK
34_ カメラ設定
その他設定
工場初期値
カラ-
取り消し
システム情報
システム情報を確認できます。
各メニュー項目の選択および保存方法は、"メニューキーの使用方法"を参照してください。
(27ページ)
1. <メインメニュー> - <システム情報>を選択し
ます。
2. 現在のシステム情報が表示されます。
システム情報
►
3_IPV_P
v1.00_090828
● カメラ設定
M
◄
タイプ
CAMERA VER.
 映像信号によって、カメラのタイプが異なる
場合があります。
言語
ユーザー定義の言語を選択することができます。
各メニュー項目の選択および保存方法は、"メニューキーの使用方法"を参照してください。
(27ページ)
1. <メインメニュー>-<言語>を選択します。
2. 上/下 () ボタンを使用して、使用する言語
を選択します。
M
 サポートされている言語が異なる場合が
◄
言語
►
ENGLISH
FRANÇAIS
ESPAÑOL
*日文
INGLÊ
INGL
ÊS
あります。
日本語 _35
ネットワーク接続と設定
使用中のネットワーク環境に合わせてネットワークを設定することができます。
XDSL/ケーブルモデムでカメラと IP ルータ を接続する
この方法は、ホーム、SOHO、および一般の店舗などの小規模ネットワーク環境に適してい
ます。
SNC-B5399
INTERNET
IP공유기
IP ルータ
SNC-B5399
또는ケ
xDSLxDSL
または
Cable 모뎀
ー ブルモデム
xDSL 또는
xDSL
または ケ
Cable 모뎀
외부 원격 PC
ー ブルモデム 外部リモート
PC
로컬PC
ローカル
PC
DDNS 서버
DDNS
サーバ
(Data Center KOREA)
( 韓国データセンター)
IP ルータに接続したローカル PC のネットワーク環境の設定は
IP ルータに接続したローカル PC のネットワーク環境の設定は、以下の手順で行ないます。
y 手順: <Network Neighborhood> € <Properties> € <Local Area Connection> €
<Properties> € <General> € <Internet Protocol (TCP/IP)> € <Properties> €
<Obtain an IP address automatically> または <Use the following IP address>.
y <Use the following IP address>を選択する場合には、以下の手順を実行します:
例1) IP ルータ のアドレス (LAN IP) が 192.168.1.1
IP アドレス: 192.168.1.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ: 192.168.1.1
例2) IP ルータ のアドレス (LAN IP) が 192.168.0.1
IP アドレス: 192.168.0.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ: 192.168.0.1
例 3) IP ルータ のアドレス (LAN IP) が 192.168.xxx.1
IP アドレス: 192.168.xxx.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ: 192.168.xxx.1
M
 IP ルータのアドレスに関しては、製品のユーザガイドを参照してください。
36_ ネットワーク接続と設定
IP ルータ が xDSL/ケーブルモデムに正しく接続しているか確認する
IP ルータの設定メニューで<Status>を選択します
ローカルエリアネットワークで カメラと IPルータ を接続する
会社、建物、官公庁、および工場などの広域ネットワーク環境で使用されます。
SNC-B5399
Switch
HUB
공유기
IPIPルータ
SNC-B5399
INTERNET
ファイアウォール
방화벽
外部リモート
외부 원격 PC
PC
로컬PC
ローカル
PC
ローカル PC
DDNSサーバ
서버
DDNS
(Data Center, KOREA)
( 韓国データセンター)
IP ルータに接続したローカル PC のネットワーク環境の設定は
IP ルータに接続したローカル PC のネットワーク環境の設定は、以下の手順で行ないます。
y 手順 : <Network Neighborhood> € <Properties> € <Local Area Connection> €
<Properties> € <General> € <Internet Protocol (TCP/IP)> € <Properties> €
<Obtain an IP address automatically> または <Use the following IP address>.
y <Use the following IP address>を選択する場合には、以下の手順を実行します:
例1) IP ルータ のアドレス (LAN IP) が 192.168.1.1
IP アドレス: 192.168.1.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ: 192.168.1.1
例2) IP ルータ のアドレス (LAN IP) が 192.168.0.1
IP アドレス: 192.168.0.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ: 192.168.0.1
日本語 _37
● ネットワーク接続と設定
y きちんと接続されている場合は、利用中の ISP による <IP Address>, <Subnet
Mask> および <Gateway> が表示されます。 IP ルータ の外部リモートコンピュ
ータがカメ ラに接続するには、これらの値が必要だということを留意してくだ
さい。 しかし、一 部の ISP は、定期的に <IP Address>, <Subnet Mask>および
<Gateway>を変更するので注意してください。
y IP ルータ がきちんと接続されていない場合は、[Connect] をクリックして再接続を試
行するか、IP ルータが正しく設定されているか確認してください。
ネットワーク接続と設定
例 3) IP ルータ のアドレス (LAN IP) が 192.168.xxx.1
IP アドレス: 192.168.xxx.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ: 192.168.xxx.1
M
 IP ルータのアドレスに関しては、製品のユーザガイドを参照してください。
カメラを直接 DHCP ベースの XDSL/ケーブルモデムに接続する
INTERNET
SNC-B5399
또는 ケ
xDSLxDSL
または
Cable 모뎀
ーブルモデム
외부 원격 PC
外部リモート
PC
DDNSサーバ
서버
DDNS
(Data Center, KOREA)
( 韓国データセンター)
IP ルータの設定
この方法は、DHCP を使用しているモデムで使用可能です。
1. 静的IPアドレスまたは動的IPアドレスを設定します。
(41∼45ページ)
2. IP ルータに接続したローカル PC でインターネットブラウザを起動します。
3. ブラウザのアドレスバーに IP ルータのアドレスを入力します。
例) http://192.168.1.1 ,http://192.168.0.1 or http://192.168.xxx.1
 DDNS URLアドレスについては、"DDNSアドレスを確認するには"を参照してください。
(48ページ)
4. IP ルータ が接続すると、ログインウィンドウが開き、パスワードを入力するよ
う指示されます。
 ログイン IP およびパスワードに関しては、IP ルータユーザガイドを参照してください。
5. 入力が完了したら、 IP ルータの設定ウィンドウが開きます。 設定メニューのイ
ンターネットの接続タイプで、"自動設定 - DHCP"を選択します。
 インターネットの接続タイプまたは DHCP のメニューに関しては、 IP ルータのユーザ
ガイドを参照してください。
6. 完了したら、 [Save] または [Apply] ボタンをクリックして、設定を保存します。
38_ ネットワーク接続と設定
カメラを直接ローカルネットワークに接続する
LAN のローカル PC からカメラに接続する
1. ローカル PC でインターネットブラウザを起動します。
2. ブラウザのアドレスバーにカメラの IP アドレスを入力します。
● ネットワーク接続と設定
SNC-B5399
Switch
HUB
SNC-B5399
로컬 PC PC
ローカル
M
INTERNET
ファイアウォール
방화벽
外部リモート
외부 원격 PC
PC
DDNS
サーバ
DDNS 서버
Center, KOREA)
((Data
韓国データセンター)
 LAN ネットワーク範囲外の外部インターネットのリモート PC は、ポート転送がきち
んと設定されていない場合やファイアウォールが有効の場合には、設置済みカメラと
インターネット接続ができない場合があります。 この場合、ネットワーク管理者に
お問い合わせください。
日本語 _39
ネットワーク接続と設定
IPアドレス設定
IPインストーラに使用するボタン
項目
説明
Device Name
接続しているカメラのモデル名です。
列をクリックしてモデル名順にリストをソートします。
ただし、検索中にクリックすると検索は停止します。
Mode
現在のネットワーク接続状態によって、<Static>もしくは
<Dynamic>と表示します。
MAC(Ethernet)
Address
接続されているカメラのイーサネットアドレスです。
列をクリックしてイーサネットのアドレス順にリストをソートします。
ただし、検索中にクリックすると検索は停止します。
IP Address
IPアドレスです。
列をクリックしてIPアドレス順にリストをソートします。
ただし、検索中にクリックすると検索は停止します。
工場初期値は"192.168.1.200"です。
Protocol
カメラのネットワーク設定です。
工場初期値は"IPv4"です。
IPv6設定のカメラは、"IPv6"と表示されます。
UPnP Status
この機能は現在導入されていません。
40_ ネットワーク接続と設定
外部のインターネットからのアクセスに使用するDDNS URLアドレス。
ただし、DDNS登録が失敗した場合、このアドレスはカメラの<IP
Address>に置き換わります。
IPv4
IPv4設定のカメラをスキャンします。
IPv6
IPv6設定のカメラをスキャンします。
Search
ネットワークに接続されているカメラをスキャンします。
ただし、IPv4、IPv6どちらも確認できない場合、このボタンはグレー表示されます。
Auto Set
<IP Installer>により、ネットワーク設定が自動的に行われます。
Manual Set
ネットワーク設定を手動で行う必要があります。
Exit
IP Installerプログラムを終了します。
静的IPの設定
手動ネットワーク設定
<IP Installer.exe>を実行し、カメラの検索リストを表示します。
最初の起動時には、[Auto Set]と[Manual Set]は両方グレー表示となります。
M
 IPv6設定のカメラが見つかった場合、カメラがこの機能をサポートしていないため、
ボタンがグレー表示されます。
1. 検索リスト内のカメラを選択します。
背面にMAC(イーサネット)アドレスの
ラベルが貼付されているカメラを検索
します。
[Auto Set]と[Manual Set]の両方のボタ
ンが有効となります。
2. [Manual Set]をクリックします。
Manual settingダイアログが表示されます。
カメラの<IP Address>、<Subnet Mask>、<Gateway>、<HTTP Port>の初期値
が表示されます。
<PASSWORD>の初期値は4321です。
3. <ADDRESS>ペインに必要な情報が表
示されます。
MAC(イーサネット)アドレス: 使用
可能なカメラのMAC(イーサネット)
アドレスは自動的に設定されるため、
手動で入力する必要はありません。
日本語 _41
● ネットワーク接続と設定
URL
ネットワーク接続と設定
IPルーター使用の場合:
y IP Address: IPルーターによって指定さ
れたIP範囲でアドレスを入力します。
例)192.168.1.2 254、
192.168.0.2 254,
192.168.XXX.2∼254
y Subnet Mask : IPルーターの<Subnet
Mask>が、カメラの<Subnet Mask>と
なります。
y Gateway : IPルーターの<Local IP
Address>が、カメラの<Gateway>となります。
IPルーターを使用しない場合:
<IP Address>、<Subnet Mask>、<Gateway>の設定については、システム管理者にお問い合
わせください。
M
 デバイス、TCP、UDP、アップロードおよびマルチキャストポートの値は手動では変
更できません。HTTPポートの値に従って調整されます。
4. <PORT>ペインに必要な情報が表示さ
れます。
y HTTP Port : インターネットブラウ
ザを使用してカメラにアクセスす
る際に使用します。初期設定は80
です。スピンボタンを使用して、
HTTPポートの値を変更します。
HTTPポートの初期値は80で、
10000、10006、10012のように、6ずつ増減します。
y Device Port : 映像信号の送信の制御に使用され、初期値は60001(TCP)です。
y TCP Port : TCPプロトコルで映像信号を送信するためのポートで、初期値は
60002(TCP)です。
y UDP Port : UDPユニキャスト方式を使用して映像信号を送信するためのポート
で、初期値は60003(UDP)です。
y Upload Port : ソフトウェアのファームウェアのアップグレードに使用され、初期
値は60004(TCP)です。
y Multicast Port : UDPマルチキャスト方式を使用して映像信号を送信するための
ポートで、初期値は60005(UDP)です。
5. パスワードを入力してください。
これは、カメラにアクセスする"root"ユーザー用のログイン・パスワードです。
パスワードの初期値は"4321"です。
42_ ネットワーク接続と設定
6. [OK]をクリックします。
手動でのネットワーク設定が完了しました。
7. <IP>などの手動での設定完了後、カメラを再起動します。
IPルーターに複数のカメラが接続されている場合
IPに関する設定と、ポートに関する設定は別々に設定します。
カテゴリ
カメラ #1
カメラ #2
IP Address
Subnet Mask
Gateway
192.168.1.200
255.255.255.0
192.168.1.1
192.168.1.201
255.255.255.0
192.168.1.1
ポート設定
HTTP Port
Device Port
TCP Port
UDP Port
Upload Port
Multicast Port
80
60001
60002
60003
60004
60005
10000
10001
10002
10003
10004
10005
M
 <HTTP Port>が80以外に設定されている場合、カメラにアクセスするには、インター
ネットブラウザのアドレスバーで<PORT>番号を設定する必要があります。
例) http://IPアドレス: HTTPポート
http://192.168.1.201:10000
自動ネットワーク設定
<IP Installer.exe>を実行し、カメラの検索リストを表示します。
最初の起動時には、[Auto Set]と[Manual Set]は両方グレー表示となります。
M
 IPv6設定のカメラが見つかった場合、カメラがこの機能をサポートしていないため、
ボタンがグレー表示されます。
1. 検索リスト内のカメラを選択します。
背面にMAC(イーサネット)アドレスの
ラベルが貼付されているカメラを検索
します。
[Auto Set]と[Manual Set]の両方のボタ
ンが有効となります。
2. [Auto Set]をクリックします。
オートセットのダイアログが表示され
ます。<IP Address>、<Subnet Mask>、<Gateway>が自動的に設定されます。
日本語 _43
● ネットワーク接続と設定
IP設定
ネットワーク接続と設定
3. パスワードを入力してください。
これは、カメラにアクセスする"root"ユ
ーザー用のログイン・パスワードです。
パスワードの初期値は"4321"です。
4. [OK]をクリックします。
自動ネットワーク設定が完了しました。
5. カメラは自動的にネットワーク設定を
完了し、再起動します。
動的IP設定
動的IP環境設定
y 動的IP環境の例
- カメラに接続しているIPルーターが、DHCPサーバーでIPアドレスを割り当てら
れている場合
- カメラをxDSLやケーブル・モデムにDHCPプロトコルで直接接続している場合
- IPがLAN経由で内部DHCPサーバーに割り当てられている場合
動的IPの確認
1. ローカルPCから<IP Installer>を実行
し、<Dynamic IP>が割り当てられてい
るカメラを表示します。
2. リストからカメラを選択し、
[Manual Set]をクリックしてカメ
ラの<Dynamic IP>を確認します。
<DHCP>のチェックを外しておくと、
<IP>や<PORT>を<STATIC>に変更で
きます。
44_ ネットワーク接続と設定
ートフォワード(ポートマッピング)の設定
カメラを接続したままIPルーターをインストールした場合は、IPルーター上でポート範囲
フォワードを設定し、ルーター内のカメラにリモートPCからアクセスできるようにする必
要があります。
手動ポートフォワード
● ネットワーク接続と設定
1. IPルーターの設定メニューから
<Applications & Gaming> - <Port
Range Forward>を選択します。
サードパーティのIPルーター用にポー
トフォワードを設定するには、IPルー
ターのユーザーマニュアルを参照して
ください。
2. IPルーターに接続されている各カメラ
用の、<TCP>と<UDP Port>を選択し
ます。
IPルーターの各ポート番号は、カメラ
の設定メニューの<BASIC> - <IP>で指
定した番号と一致する必要があり
ます。
3. 完了後、[Save Settings]をクリックし
ます。
設定が保存されます。
日本語 _45
ネットワーク接続と設定
共有ローカルPCからカメラへの接続
1. <IP Installer>を起動します。
接続されているカメラをスキャンし、
そのリストを表示します。
2. アクセスするカメラをダブルクリック
します。
インターネットブラウザが起動し、
カメラに接続されます。
M
 インターネットブラウザのアドレスバーに検出されたカメラのIPアドレスを入力し、
カメラにアクセスすることもできます。
リモートPCからインターネット経由でのカメラへの接続
リモートPCは<IP Installer>へ直接アクセスできないため、IPルーターのネットワーク内のカ
メラのDDNS URLを使用し、カメラへアクセスする必要があります。
1. IPルーターのネットワーク内のカメラへアクセスする前に、IPルーターにポート
フォワードを設定しておく必要があります。
2. リモートPCから、インターネットブラウザを起動しカメラのDDNS URLアドレス
を入力するか、アドレスバーでIPルーターのIPアドレスを入力します。
例) http://mfffe42.websamsung.net
 DDNS URLアドレスについては、"DDNSアドレスを確認するには"を参照してください。
(48ページ)
46_ ネットワーク接続と設定
web viewer
カメラへの接続
通常の方法:
● WEB VIEWER
1. インターネットブラウザを起動します。
2. アドレスバーでカメラのIPアドレスを
入力します。
例) • IPアドレス(IPv4): 192.168.1.200
€ http://192.168.1.200
‒ ログインダイアログが表示されます。
• IPアドレス(IPv6) : 2001:230:abcd:
ffff:0000:0000:ffff:1111
€ http://[2001:230:abcd:ffff:0000
:0000:ffff:1111]
HTTPポートが80以外の場合
1. インターネットブラウザを起動します。
2. アドレスバーにでカメラのIPアドレスとHTTPのポート番号を入力します。
例) IPアドレス : 192.168.1.200:Port number(10000) € http://192.168.1.200:10000
- ログインダイアログが表示されます。
URLを使用する場合
1. インターネットブラウザを起動します。
2. アドレスバーにカメラのDDNS URLを入力します。
例) URLアドレス : http://mfffe42.websamsung.net
- ログインダイアログが表示されます。
URL経由の接続(HTTPポートが80以外の場合)
1. インターネットブラウザを起動します。
2. アドレスバーにカメラのDDNS URLとHTTPのポート番号を入力します。
例) URLアドレス : http://mfffe42.websamsung.net:Port number(10000)
€ http://mfffe42.websamsung.net:10000
- ログインダイアログが表示されます。
日本語 _47
web viewer
DDNSアドレスを確認するには
DDNSアドレスの構成は次のとおりです。<次の小文字のうちのいずれか: c, m, p> +
<MAC(イーサネット)アドレスの下6桁> + <websamsung.net>
MAC(イーサネット)アドレスの最初の6桁が<00:00:f0>の場合は小文字は<c>、
<00:16:6c>の場合は<m>、<00:68:36>の場合は<p>になります。
例) ‒ MAC(イーサネット)アドレスが00:00:f0:ff:fe:42: c + fffe42 + websamsung.net =
cfffe42.websamsung.net
‒ MAC(イーサネット)アドレスが00:16:6c:ff:fe:42: m + fffe42 +websamsung.net =
mfffe42.websamsung.net
‒ MAC(イーサネット)アドレスが00:68:36:ff:fe:42: p + fffe42 +websamsung.net =
pfffe42.websamsung.net
J
 上記のアドレスは例です。これらのアドレスを接続に使用しないでください。
ログイン
ユーザーIDの初期値は"root"で、パスワードの初期値は"4321"です。
1. <User Name>の入力ボックスに"root"
と入力します。
2. <Password>の入力ボックスに"4321"
と入力します。
パスワードが変更された場合、変更後
のパスワードを入力します。
3. [OK]をクリックします。
ログインに成功すると、Live Viewerの
画面が表示されます。
M
 セキュリティを確保するため、パスワードを<Basic> - <User>で変更してください。
管理者ID"root"は、固定で変更できません。
 入力が完了時に、"Save this password in your password list" オプションをチェックし
ておくと、次回からはログイン情報の入力を求められることなく自動的にログインし
ます。
J
 これには、ご使用のコンピュータにDirectX 8.1以降がインストールされている必要が
あります。 最新のDirectXは、http://www.microsoft.com/download から無料でダウ
ンロードできます。
Internet Explorer 7.0または8.0を標準のWebブラウザとして使用すると、100%の画面
倍率で最高画質の映像を表示できます。 倍率を小さくすると、境界線上の画像がカッ
トされます。
48_ web viewer
ACTIVEXのインストール
初回にカメラに接続する際には、インストールメッセージが表示されます。次にカメラにア
クセスし、カメラからの映像をリアルタイムに制御するために必要なActiveXをインストー
ルします。
Windows XP Service Pack 2ユーザーの場合
● WEB VIEWER
1. カメラへの最初のアクセス時に表示さ
れるインストールメッセージをクリッ
クします。
2. <Install ActiveX control...>をクリック
します。
3. セキュリティ警告のポップアップが表示
されます。[Install]をクリックします。
4. カメラにアクセスし、必要なActiveXが
インストールされると、Live画面が表
示されます。
J
 通常のインストールでは、次のよう
にポップアップのブロックを設定
します。
Internet Explorer → ツール →
ポップアップ ブロック →
現在のサイトから常にポップ
アップを許可(A)
日本語 _49
web viewer
ライブ画面の使用方法
項目
説明
SD Search
SDカードのイベント画像を検索する画面に移動します。
Setup
設定画面に移動します。
About
ファームウェアのバージョン、シリアル番号、製造者情報などを
確認できます。
アラームのリセット
アラームアイコンをリセットします。
(アラームアイコンとイン
テリジェント映像分析アイコンが非表示になります)。
キャプチャ
スナップショットをJPEG形式もしくはBMP形式の画像ファイル
として保存します。
印刷
現在の画像を印刷します。
録画
現在の映像をAVI映画ファイル形式で録画します。
全画面
ライブ画面を全画面で表示します。
Video format
映像ファイルの映像形式 (MJPEG, H.264/MPEG4) を設定できま
す。メニュー設定は、Video Setupメニューの<H.264 & MPEG4
video select>の設定とは異なる場合があります。
50_ web viewer
Alarm output
On: 指定したアラーム出力ポートを有効化します。
Off: 指定したアラーム出力ポートを無効化します。
Pulse: 指定したアラーム出力ポートを無効化する前に、指定し
た時間有効化されます。
Camera OSD
カメラ設定メニューの取得およびカスタマイズに使用します。各メ
ニュー項目の選択および保存方法は、"メニューキーの使用方法"を参照
してください。
(22ページ)
Viewer Screen
「オーディオ」の「聞く」または「話す」チェックボックスを選ぶ。
ライブ映像を画面に表示します。
バックアップ
指定したパスでスナップショットの取込み、印刷、保存を行うことができます。
スナップショットを取り込むには
1. 取り込みたい場面の上で[ ]をクリッ
クします。 キャプチャダイアログが表
示されます。
2. [OK]をクリックします。
スクリーンショットが指定のパスに保
存されます。
y ファイルパスの初期値
- -Windows XP: C: \Program Files\Samsung\SNC-B5399\SnapShot\Live パ
スを変更するには、[パスの設定( )]をクリックしてパスを指定します。
- Windows Vista: C:\users\[UserID]\AppData\LocalLow\Samsung\
SNC-B5399\SnapShot\Live Windows Vistaでは、保存先のパスは固定されて
います。
y スクリーンショットのファイルは、<IPアドレス_ポート番号_YYYYMMDD_hhmmss_
インデックス>の形式で自動的に名前が付けられています。
例) 192.168.0.200_60001_20000114_133857_00
日本語 _51
● WEB VIEWER
Audio
web viewer
スクリーンショットを印刷するには
1. 印刷したい場面の上で[ ]をクリック
します。
Print 設定ダイアログが表示されます。
2. 接続しているプリンタ名を指定し、
[OK]をクリックします。
映像を録画するには
1. 録画したい場面の上で[
します。
]をクリック
2. Save AVIダイアログが表示されます。
必要な情報を入力します。
y Save path: 保存先のパスの初期値を
変更できます。
y File name: ファイル名の初期値を変
更できます。
y HDD Minimum free size: HDD上の空
き容量が録画容量より小さい場合、録画は自動的に終了します。
3. [OK]をクリックします。
ビューワー画面に<REC>が表示さ
れ、録画を開始します。 映像ファイ
ルが指定のパスに保存されます。
4. 録画を停止するには、[
リックします。
52_ web viewer
]を再度ク
日本語 _53
● WEB VIEWER
y ファイルパスの初期値
- Windows XP: C:\Program Files\Samsung\SNC-B5399\VideoClip\Live
パスを変更するには、[パスの設定( )]をクリックしてパスを指定します。
- Windows Vista: C:\users\[UserID]\AppData\LocalLow\Samsung\
SNC-B5399\VideoClip\Live
Windows Vistaでは、保存先のパスは固定されています。
y スクリーンショットのファイルは、<IPアドレス_ポート番号_YYYYMMDD_
hhmmss_インデックス>の形式で自動的に名前が付けられています。
例) 192.168.0.200_60001_20090903_112357_00
y AVIファイルを再生するには、対応するDivXコーデックがインストールされてい
る必要があります。
DivXは、http://sourceforge.net/projects/ffdshow/から無料でダウンロードできます。
SD検索ビューアー画面を使用
1. Live画面の<SD search>タブをクリックします。
2. <SD search screen>が表示されます。
メイン画面のレイアウト
名前
機能および説明
サムネイルサイズ
サムネイル画像が、選択したサイズを基にして表示されます。
Date
希望の日付を選択して、作成したイベントを検索することができます。
Schedule
希望の時間を選択して、予定イベントを検索することができます。
Alarm input
希望の時間を選択して、警告イベントを検索することができます。
Intelligent Video
Analysis
期間を指定することで、インテリジェント映像分析のイベントを検
索できます。
54_ 設定画面
設定画面
設定画面へのアクセス
初期値、システム、オーバーレイ、イベントおよびネットワークに関する設定を行うことが
でき、必要に応じて変更することもできます。
● 設定画面
1. 設定画面が表示されます。
2. ライブ画面で、<Setup>タブをクリッ
クします。
初期値の設定
映像と音声の設定を行うには
映像の解像度、品質、CODEC、および音声入
出力設定を設定できます。
1. <BASIC> → <VIDEO>を選択します。
映像および音声の設定画面が表示されます。
y Brightness: 画面の輝度を1∼100で
調整します。
y Contrast: コントラストを1∼100に
調整します。
y Resolution: MPEG4、H.264、MPEGフ
ァイルの映像サイズを設定します。
- NTSC: 4CIF(704x480)、
VGA(640X480)、CIF(352X240)
- PAL: 4CIF(720x576)、
VGA(640x480)、CIF(352x288)
y Quality: 画質を1∼10で調整します。
y Frame rate: 30fps、15fps、8fps、3fps、
1fpsからいずれかを選択します。
y Bitrate control*: 圧縮方式として、CBR
(固定ビットレート)またはVBR(可
変ビットレート)を選択します。
 VBRを選択すると、ターゲット・ビットレ
ートを設定することはできません。
日本語 _55
設定画面
y
y
y
y
y
y
Target bit rate: 指定のビットレートで映像信号を転送します。
Compression: 圧縮率を、5∼100の範囲で、5の単位で調整します。
Encode priority: 映像の送信方式を、Frame rateとQualityのいずれかに設定します。
Gop* size: GOPサイズを5から15の間で選択します。
Deblock: マクロブロック間のエッジを柔らかくします。
De-interlace: デインタレーシング機能を使用すると、グリッドノイズを軽減できます。
J
WDRが<オフ>に設定されているか、MPEG4解像度が4CIFではない場合は、
MPEG4 CODECのデインターレーシングを有効にすることはできません。
y Profile: H.264のプロファイル方式のうち、Baseline、Mainのいずれかを選択します。
y Entropy coding*: エンコーディングによる圧縮の損失を減らします。
J
プロファイルをBaselineに設定すると、エントロピーコーディングはCAVLC*での
み使用可能となり、Main(メイン)に設定すると、CAVLC*とCABAC*の両方で使用
可能となります。
y Motion estimation: モーションベクトルを決定し、動作をピクセル単位で予測します。
y Input Gain: 音声入力利得を0∼10の間で設定することができます。
y Output Gain: 音声出力利得を0∼10の間で設定することができます。
J
音声入力利得がゼロに設定されていると、音声は聞こえません。
2. 設定完了後、[Apply]をクリックします。
設定が保存されます。
56_ 設定画面
IP設定を行うには
● 設定画面
1. <BASIC> - <IP>を選択します。
IP設定ウィンドウが表示されます。
y IP configuration: カメラのIPとポー
トを設定します。
- IP type: <Static IP>、<Dynamic
IP>、<PPPoE IP>のうち、いずれ
か1つを選択します。
 <PPPoE IP>を選択すると、オプショ
ンでADSL IPとパスワードを設定でき
ます。ただし、VNPとRTPのマルチキ
ャスト項目(マルチキャストのアドレ
ス、ポート、TTL)は非表示となります。
- MAC address: イーサネットMACア
ドレスを表示します。 これはDDNS
アドレスの作成に使われます。
- IP address: 現在のIPアドレスを表
示します。
- Subnet mask: 設定したIPの
<Subnet mask>を表示します。
- Gateway: 設定したIPの<Gateway>を表示します。
- DNS server: DNSサーバーのアドレスを表示します。
- HTTP web server port: Webブラウザ経由でカメラにアクセスする際に使用さ
れるHTTPポートです。 初期値は80(TCP)です。
- Upload Port(TCP): ソフトウェアのファームウェアのアップグレードに使用さ
れ、初期値は60004(TCP)です。
y IPv6 configuration: IPv6ネットワークにアクセスするためのIPv6アドレスを取
得します。
y VNP configuration: Samsungプロトコルで映像信号を送信する際に使用するポ
ートを設定します。
- Device port(TCP): 映像信号の送信の制御に使用され、初期値は60001(TCP)です。
- TCP streaming port: TCPプロトコルで映像信号を送信するためのポートで、
初期値は60002(TCP)です。
- UDP streaming port: UDPユニキャストプロトコルでの映像信号送信に使用
されるUDPポートです。 初期値は、60003(UDP)です。
- Multicast address: UDPマルチキャストプロトコルでの映像信号送信に使用さ
れるIPアドレスです。 初期値は225.128.1.128で、このアドレスは224.0.0.0か
ら239.255.255.255の範囲で変更できます。
- Multicast port: UDPマルチキャストプロトコルでの映像信号送信に使用され
るUDPポートです。 初期値は、60005(UDP)です。
- TTL*: VNPパケットのTTLを設定します。 初期値は63で、このアドレスは0から
255の範囲で指定できます。
日本語 _57
設定画面
y RTP設定: RTPプロトコルを設定できます。
- RTSP port: RTSPポートを設定できます。
- Streaming port: RTPプロトコルでの映像信号送信に使用されます。 初期値の
範囲は、61000から61999です。
- Multicast address: RTPプロトコルでの映像信号送信に使用されるIPアドレスです。
- Multicast port: RTPプロトコルマルチキャストでの映像信号送信に使用されます。
- TTL*: RTPパケットのTTLを設定できます。
2. 設定完了後、[Apply]をクリックします。
設定が保存されると、システムが再起動されます。
現在開いているWebブラウザが閉じられます。
M
 IPルーターに複数のカメラが接続されている場合、それぞれ異なるIPとポート設定を
行う必要があります。
ユーザーアカウントを設定するには
1. <Basic>-<User>をクリックします。
ユーザー設定ウィンドウが表示されます。
y Login authentication: ユーザーごと
のログイン認証を設定できます。
- <Enable>に設定すると、ユーザ
ーはログイン認証を行わないと
システムに接続できませんが、
<Disable>に設定すると、ユーザー
は通常の権限で、ログイン認証なしでシステムに接続できるようになります。
- 設定完了後、[Apply]をクリックします。
設定が保存されます。
2. ユーザーを追加するか、ユーザーIDまたはパスワードを編集します。
y User login ID/password list: アクセス可能なユーザーのID、パスワード、およびレ
ーティングを表示します。
- ユーザーは10人まで追加できます。
- 管理者IDは"root"です。
58_ 設定画面
- 管理者IDのパスワードは変更できますが、追加や削除はできません。
ユーザー登録
1. ユーザー設定ウィンドウから[Insert]
をクリックします。
ユーザー登録ウィンドウが表示されます。
3. ユーザーレベルを選択します。
<Operator>、または<User>のいずれかを選択し、新規ユーザーの権限を設定します。
4. [Apply]をクリックします。
ユーザー登録が完了しました。
J
 既存のユーザーIDは、重複して追加することはできません。
 root ID、ゲストIDのいずれも登録することはできません。
登録済みのユーザーアカウントを編集す
るには
1. ユーザー設定ウィンドウで、変更するユ
ーザーIDを選択します。
2. ユーザー設定ウィンドウから[Modify]をク
リックします。
ユーザー変更ウィンドウが表示されます。
3. <User ID>、<Password>、<Confirm
password>、および<Level>を必要に応じて変更します。
4. [Apply]をクリックします。
選択したユーザーIDが変更されます。
ユーザーIDを削除するには
1. ユーザー設定ウィンドウで、削除するユーザーIDを選択します。
2. ユーザー設定ウィンドウから[Delete]をクリックします。
選択したユーザーIDが削除されます。
M
 ユーザー権限について
Administrator: すべての機能を使用できます(変更/制御の設定)。
Operator: Live Viewerで有効な機能のみ使用できます。
日本語 _59
● 設定画面
2. <User ID>、<Password>、および
<Confirm password>をそれぞれ入力
します。 IDとパスワードには、それぞ
れ最大9文字までの英数字または特殊
文字(一部を除く)を使用できます。
設定画面
User: Live Viewerでの映像の閲覧のみ行うことができます。
言語表示を設定するには
1. <Basic> - <Language>をクリックし
ます。
言語設定ウィンドウが表示されます。
7種類の言語(英語/韓国語/中国語/フ
ランス語/イタリア語/スペイン語/ドイ
ツ語)からいずれかを選択できます。
2. 設定完了後、[Apply]をクリックします。
選択した言語が適用されます。
システム設定
日付と時刻を設定するには
NTPサーバーまたはご使用のPCから現在
のシステム時刻を取得し設定できます。
1. <System> - <Date & Time>を選択し
ます。 日付と時刻の設定ウィンドウ
が表示されます。
2. Manualを選択している場合は、日付
と時刻を手動で入力します。 設定が
保存されます。
y Current system time: System Time Setupで指定した時間が適用されます。
y System time setup: NTPサーバー
(時間サーバー)またはPCと同期させることも、手動設定でシステム時刻を設定
することもできます。
M
60_ 設定画面
 2000年1月1日から、2037年12月31日の範囲で時刻を設定できます。
システム時刻を設定するには
1. <Address>から目的のアドレスを
選択するか、<Synchronize with PC
viewer>を選択します。
3. [Apply]をクリックします。 指定したシステム時刻が適用されます。
M
 <NTP Server IP>は公的機関によって提供されるため、そのリストは時々変更される
場合があります。
 ローカルネットワークでは、個別のNTPサーバーを手動で定義する必要があります。
J
 現在時刻は、コンピュータの地域設定(GMTおよびDST)と国設定(PC時刻設定)に
よって異なります。
ログ情報を確認するには
<System> - <Log>を選択します。ログ情
報リストが表示されます。
y System log list : システム変更に関す
るログ情報を、時刻およびIPアドレス
とともに表示します。
- System Started: カメラの電源オン
- User Login: ユーザーによるカメラへのログイン
- System Reset: カメラの再起動
- Network is up: ネットワークへのアクセス
- Network is down: ネットワークへのアクセスなし
- Video param. Changed: 映像関連のパラメーター変更
- System time Changed: システム時刻の変更
- Network Configuration Change: ネットワーク関連の設定変更
- Alarm occurrence 1, 2: アラームの生成
- Intelligent Video Analysis occurrence: インテリジェント映像分析イベントの生成
- FTP send error: FTP転送の失敗
- SMTP send error: SMTPサーバー経由での電子メールメッセージの送信失敗
M
 最大2000ログを記録できます。
ログの数が2000を超えると、ログリストの一番下のログが削除され、新しいログ情
日本語 _61
● 設定画面
2. Manualを選択している場合は、日付
と時刻を手動で入力します。
設定画面
報が追加されます。
ソフトウェアをアップデートするには
<System> - <Software update>を選択し
ます。ソフトウェア更新ウィンドウが表
示されます。
ソフトウェアの更新方法
1. ソフトウェア更新ウィンドウで
[Browse…]をクリックします。
オープンダイアログが表示されます。
2. 更新可能なファイルを選択して、
[Open]をクリックします。
3. ソフトウェア更新ウィンドウで
[Install]をクリックします。
更新が開始されると、選択したファイ
ルが解凍されます。
更新完了まで、数分間かかる場合があります。
4. ソフトウェアの更新完了後、システムを再起動するように求められます。
5. [OK]をクリックして、システムを再起動します。 現在の接続は切断されているた
め、再度システムに接続する必要があります。
J
 ネットワークが切断されると、電源が落ちます。または、更新中にPCが異常な動作
をすると、システムはまったく動作しなくなります。
システムをリセットするには
システムが正常に動作しない場合、または問題が発生した場合は、システムを再起動ま
たはリセットします。
<System> - <Reset>を選択します。
リセットウィンドウが表示されます。
y Restart: システムを再起動します。
y Factory default: 以下の2つのオプショ
ンを使用して、システム設定を初期設定にリセットします。
- Except network parameter: ネットワークパラメータ以外の設定をすべてリセットします。
- All: すべての設定をデフォルトに復元します。
工場出荷時の状態に初期化されます。これはメイン・ユニットの[RESET]ボタン
を押した場合と同じです。
62_ 設定画面
J
 システムのリセットまたは再起動後、カメラに再接続する必要があります。
 システムが再起動を完了するまで、数分間かかる場合があります。 システムの再起
動が完了するまで待機してから、再接続してください。
 <Factory default>の実行後、インターネットに接続する前に、<IP Installer.exe>プロ
グラムを実行して、IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイなどの基本的なネ
ットワーク設定を変更する必要があります。
1. <System> - <HTTPS>を選択します。
HTTPS設定ウィンドウが表示されます。
y Secure connection system: 使用す
るセキュア接続システムを選択し
ます。 セキュア接続システム用の
公開証明書が必要なセキュア接続
モードを使用する場合は、認証局
によって発行された署名入り証明
書をシステムにインストールして
おく必要があります。
y Install a public certificate: カメラに証明書をインストールするには、証明書の名
前(ユーザーが任意に割り当てることができる)、認証局から発行された証明書フ
ァイルおよびキーファイルを入力します。完了後、[Install]をクリックします。
証明書が正常にインストールされると、ユーザーが定義した証明書名が表示されます。
また、上部にある<HTTPS(Secure connection mode using the public certificate)>
のオプションボタンも有効化されます。
M
 HTTPSモードを使用してカメラにアクセスするには、カメラのIPアドレスを"https://
<Camera_IP>"の形式で入力する必要があります。
2. 完了後、[Apply]をクリックします。
Web Viewerは、設定されたセキュア接続システムに切り替わります。
IPフィルタ処理を設定するには
1. <System> - <IP filtering>をクリックし
ます。
IP Filtering Setup画面が表示されます。
y Basic policy: - IPフィルタ処理ポリシ
ーを選択できます。
permissionに設定した場合、Webサ
ーバーでは、拒否リストに追加され
たアドレス以外のすべてのIPアドレ
スでのアクセスが許可されます。
refusalに設定した場合、Webサーバーでは、許可リストに追加されたIPアドレ
スのみが許可され、その他のIPアドレスはすべて拒否されます。
IPフィルタ処理ポリシーを適用するには、[Apply]ボタンをクリックします。
2. 許可されるまたは拒否されるIPアドレスとサブネットマスクをIPフィールドに入
力します。
Filtering Range*は、指定したIPアドレスとサブネットマスクによって異なります。
日本語 _63
● 設定画面
HTTPSを設定するには
設定画面
オーバーレイ設定
画面にテキストを表示できます。
テキストを設定するには
1. <Overlay> - <Overlay text>を選択し
ます。 オーバーレイテキスト設定ウ
ィンドウが表示されます。
2. 完了後、[Apply]をクリックします。
設定が保存されます。
y Overlay text settiongs: <Disable>
を選択すると、オーバーレイテキ
ストは表示されません。<Enable>を選択すると、画面に表示されます。
y Show date : 下部画面に日付情報が表示されるように設定します。
- Output Format: 日付情報の表示形式を選択します。 YYYY-MM-DD: 年-月-日
/MM-DD-YYYY: 月-日-年/DD-MM-YYYY: 日-月-年
y Show time : 下部画面に時刻情報が表示されるように設定します。
- Output Format : 時刻情報の表示形式を選択します。
24hr。: 時刻を24時間形式で表示します。
12hr。: 時刻を12時間形式で表示します。
y Text color: テキストの色に黒または白を選択します。
y Background color: 背景色に黒または白を選択します。
64_ 設定画面
イベント設定
イベント転送機能を設定するには
アラームイベントの発生時に、カメラの現
在のアラーム画像が転送されるように、
FTP/電子メールサーバー(SMTP)を設定す
ることができます。
M
● 設定画面
<Event> - <Transfer setup>を選択しま
す。画像転送設定画面が表示されます。
 市販のSMTPサービスの詳細につい
ては、SMTPサービスプロバイダー
にお問い合わせください。
FTP転送をテストするには
[Test]をクリックします。
画像が指定のFTPサーバーに正しく転送さ
れるかどうかをテストします。
FTPサーバー接続と転送テストが完了する
と、<(Verified)>というメッセージが表示
されます。
テストに失敗すると、エラーメッセージが
表示されます。その場合は、FTPサーバー
ステータスまたは設定を再度確認してください。
y FTP transfer : この設定を行うと、アラーム画像をFTPサーバーに転送することができ
ます。 初期FTPサーバー設定および接続ステータスが確認されなかった場合、<(Not
verified)>メッセージが表示されます。
- Use passive mode: ファイアウォールやFTPサーバー設定のためにパッシブモー
ド接続が必要な場合、このオプションを選択します。
- FTP server address: アラーム画像を転送するFTPサーバーのIPアドレスを入力します。
- Upload path: アラーム画像を転送するFTPディレクトリのパスを指定できます。
このフィールドで</ディレクトリ名>または<ディレクトリ名>を入力するだけ
でパスを指定することができます。
何も指定しない場合、パスはFTPサーバーのルートディレクトリに初期設定されます。
日本語 _65
設定画面
- Port: FTPポートは21が初期設定です。この値は、FTPサーバー設定に応じて変
更することができます。
- User ID: FTPサーバーにアクセスするためのユーザーアカウントIDを提供します。
- Password: FTPサーバーにアクセスするためのユーザーアカウントのパスワード
を入力します。
y E-mail(SMTP) transfer : この設定を行うと、アラーム画像を電子メールサーバーに転送
することができます。 この機能は、SMTP電子メールサーバーのみで使用できます。
初期SMTPサーバー設定および接続が確認されなかった場合、<Not verified>メッセ
ージが表示されます。
- SMTP server address: 電子メールの送信時に使用するSMTPサーバーアドレスを
入力します。
例) 10.240.56.228
- Port: 電子メールの送信時に使用するポート番号を入力します。 デフォルトは
25です。
- User ID: SMTPサーバーにアクセスするためのユーザーアカウントIDを入力します。
- Password: SMTPサーバーにアクセスするためのユーザーアカウントのパスワー
ドを入力します。
- Email sender: 電子メール送信者のアドレスを入力します。 送信者のアドレスが
正しくない場合、送信者からの電子メールはSMTPサーバーによってSPAMに分
類され送信されない可能性があります。
- Email receiver: 電子メール受信者のアドレスを入力します。
- Title : 送信する電子メールの件名を入力します。
- Message: 送信する電子メールの内容を入力します。
電子メール転送をテストするには
[Test]をクリックします。
画像が指定のSMTPサーバーに正しく転送
されるかどうかをテストします。
SMTPサーバー接続と転送テストが完了す
ると、<(Verified)>というメッセージが表
示されます。
テストに失敗すると、エラーメッセージが
表示されます。
その場合は、SMTPサーバーステータスま
たは設定を再度確認してください。
66_ 設定画面
録画設定
1. <EVENT> - <RECORD SETUP>をクリ
ックします。
Record setup ウィンドウが表示されます。
アラーム画像を設定するには
メッセージをFTP/電子メール(SMTP)経由で送信するか、または録画をSDメモリカード
に保存するかを設定できます。
イベントの発生時、またはスケジュール転送機能が有効化された場合の転送方法を選択します。
1. <Event> - <Alarm image>を選択します。
アラーム画像設定ウィンドウが表示されます。
y Transfer mode : FTP transfer、
E-mail transferおよびSD Card
recordingのいずれかから、アラー
ムメッセージ通知方法を選択する
ことができます。
- FTP Transfer: 画像が、指定した
FTPアドレスに送信されます。
- E-mail Transfer: 画像が、指定した電子メールアドレスに送信されます。
- SD Card Record: 画像をSDメモリカードに保存します。
M
SDメモリカードが挿入されていない場合、対応するボタンは無効になります。
この場合は、SDメモリカードをスロットに挿入して画面を更新し、ボタンを有効化します。
J
ボタンが選択されているときにSDメモリカードを取り出すと、カメラは自動
的に再起動します。
y Transferred image naming setup : アラームのトリガー時またはスケジュール
転送時に送信されるアラーム画像のファイル名を設定できます。
y Pre/post alarm image : プレアラーム画像またはポストアラーム画像が保存さ
れるように設定することができます。
- Number of image: 1秒あたりのフレームレートは、1、2、3、および5のいず
れかにすることができます。
- Pre-alarm duration: プレアラームの持続時間は、5秒、10秒、15秒、および
30秒のいずれかにすることができます。 アラームがトリガーされるまで、プ
レアラーム画像を最長30秒間送信できます(最長時間はフレームレートによ
って異なります)。
日本語 _67
● 設定画面
2. 設定を完了するには、
[Apply]ボタンをクリックします。
設定が保存されます。
y SD Card: SDメモリカードに保存し
たデータを確認し、メモリカー を
フォーマットします。 特定の期間以前 (1週間前、1ヵ月前、または1年前など)
のムービークリップを自動的に削除するように設定することが可能です。
y Options: 空き容量の低下を警告するEmail 通知を受信したいか否かを設定します。
設定画面
- Post-alarm duration: ポストアラームの持続時間は、5秒、10秒、15秒、およ
び30秒のいずれかにすることができます。 アラームがトリガーされたあと、
ポストアラーム画像を最長30秒間送信することができます (最長時間は、フ
レームレートによって異なります)。
M
 プレ/ポストアラームの持続時間はSMTP転送モードでは使用できません。
該当する時間に1枚の画像のみが転送されます。
2. 完了後、[Apply]をクリックします。
設定が保存されます。
アラーム入力を設定するには
1. <EVENT> - <Alarm input 1>または
<Alarm input 2>を選択します。
アラーム入力設定ウィンドウが表示さ
れます。
2. 完了後、[Apply]をクリックします。
設定が保存されます。
y Input device setup : メイン・ユニッ
トにインストールされたアラーム・
センサーの特性に応じて、入力タイ
プを選択します。
- OFF: アラーム入力設定をオフにします。
- NO: 通常はオープンされていますが、クローズされると、アラームがトリガ
ーされます。
- NC: 通常はクローズされていますが、オープンされると、アラームがトリガ
ーされます。
y Activation time : アラームの発生時に特定のコマンドを実行する時刻を設定す
ることができます。
- Always: アラームが発生したときに、必ず指定のコマンドを実行します。
- Only scheduled time: 指定の期間中にアラームイベントが発生した場合にの
み、設定どおりに通知が有効化されます。
y Action : アラームの発生時に実行するアクションを設定することができます。
- Alarm output: アラーム信号を転送するアラーム出力ポートを設定します。
- Output duration: アラームが発生したときに、アラーム信号を指定のアラー
ム出力ポートに出力する持続時間を設定します。
アラーム出力中に新しいアラームイベントが検知されると、遅延時間が最新
のアラームの検知時間に基づいて再計算されます。
- Alarm image transfer: <On>を選択すると、<Event> - <Transfer setup>の
設定に応じて、FTPまたはSMTPサーバーを介して登録したアドレスにJPEG画
像を転送するか、SDメモリカードに画像を保存できます。
68_ 設定画面
インテリジェント映像分析を設定するには
1. <Event> - <Intelligent Video Analysis>
をクリックします。
Intelligent Video Analysis画面が表示さ
れます。
J
 カメラが被写体を近くで捉えた場合、
M
 次の場合、映像分析機能は、
● 設定画面
2. 設定完了後、[Apply]をクリックします。
設定が保存されます。
y IV analysis function: <Enable>を
選択している場合は有効化され、
<Disable>を選択している場合は無効
化されます。
映像分析機能が低下する場合があります。
設定済みのイベントやモーシ
ョン検知に対しては適切な効
果がない場合があります。
- 被写体の色や輝度が背景と似ている場合
- シーンの変更やその他の理由
により、複数のランダムな動きが続く場合
- 固定された被写体が、同じ位置で動き続ける場合
- 被写体が他の被写体の背後に隠れている場合
- 複数の被写体が重なり合っているか、1つの被写体が複数の被写体に分割され
る場合
- 被写体が高速で動いている場合(検知には、近接するフレーム間で重なり合
っている特定の被写体を見つける必要があります)。
- 直射日光、照明、またはヘッドランプによる反射/ぼやけ/影
- 激しい雪、雨、風または夜明け/夕暮れどき
- 動いている被写体が、カメラに極端に近づいてくる場合
y Overlay : <Enable>が選択されていると、設定済みのイベントルールとモーシ
ョンフレームがLive画面に表示されます。 <Disable>を選択すると、オーバー
レイ情報は表示されません。
M
 モーションフレームは、Live画面上に2種類のフレームで表示されます。
緑色のフレーム - 動く被写体を示します。
設定済みのイベントルールによって、検知された動く被写体が一時的に表示さ
れます。
y Sensitivity : インテリジェント映像分析の感度を設定します。
- <Very High>、<High>、<Normal>、<Low>、および<Very Low>の中か
ら、感度を選択します。
<Very High>を選択すると、インテリジェント映像分析は、最も小さなモー
ション検知に反応します。
日本語 _69
設定画面
y Set Rules
イベントルールを設定することができます。
- Virtual line based rules : 最大3つの仮想ラインに対してイベントルールを設定
することができます。
<イベントタイプ>
パス : 動いている被写体が、指定方向(←、→、↔)の仮想ラインを横切ると、
イベントが生成されます。
- Defined area based rules : 最大3つのユーザー定義領域に対してイベントルー
ルを設定することができます。
<イベントタイプ>
侵入 : 動いている被写体が、定義した領域の外側から内側に入ると、イベン
トが生成されます。
退出 : 動いている被写体が、定義した領域の内側から外側に出ると、イベン
トが生成されます。
出現 : 前のフレームまでその領域に存在しなかった被写体が、境界線を越え
ずに、突然、設定された領域内に現れます。
消失 : 前のフレームまでその領域に存在していたオブジェクトが、境界線を
越えずに、突然消えます。
- Entire area based rules: 映像領域全体のイベントルールを設定することができます。
<イベントタイプ>
出現: 前のフレームまで存在していなかった被写体が、その領域に現れます。
消失: 前のフレームまで存在していた被写体が、その領域から消えます。
シーン変更: カメラが手で隠されたり、カメラの角度が変更されたりした場
合など、シーンが明らかに変更されるとこのイベントが生成されます。
- Object size: 各イベント生成に対するモーション検知の最大オブジェクトサイズ。
Minimum size(最小矩形モーション検出領域): 手順1: 6x6(ピクセル)、
手順5: 50x50(ピクセル)
Maximum size(最大矩形モーション検出領域): 手順1: 60x60(ピクセル)、
手順5: 320x240(ピクセル)
初期設定の最小サイズは6x6で、最大サイズは320x240です
70_ 設定画面
スケジュール転送を設定するには
JPEG画像をFTPまたはSMTPサーバーを介して登録したアドレスに転送するか、一定の
間隔でSDメモリカードに保存するように設定することができます。
1. <Event> - <Schedule>を選択しま
す。スケジュール転送設定ウィンドウ
が表示されます。
y Schedule transfer function :
<Enable>を選択すると、スケジュ
ール転送機能が有効化されます。
<Disable>を選択すると、スケジュ
ール転送機能は動作しません。
y Transfer interval : 画像を転送する
時間間隔を設定できます。 時間間隔の単位を<seconds>または<minutes>に
設定できます。1枚の画像を5/15/30/45/60秒または5/15/30/45/60分ごとに転
送するように設定することもできます。
y Activation time : スケジュール転送イベントの発生時に特定のコマンドを実行す
る時間を設定することができます。
- Always: 設定された時間間隔で、常に画像を送信します。
- Only scheduled time: 指定された期間内でのみ、画像を定期的に転送します。
2. 設定完了後、[Apply]をクリックします。
設定が保存されます。
日本語 _71
● 設定画面
y Activation Time : インテリジェント映像分析の動作時間を設定します。
- Always : インテリジェント映像分析イベントが発生すると、設定された動作
が実行されます。
- Only Scheduled Time : 指定の期間中にインテリジェント映像分析イベントが
発生すると、設定した動作が実行されます。
y Action : インテリジェント映像分析イベントが発生したときの動作を設定できます。
- Alarm output : インテリジェント映像分析イベントをシグナル送信するため
のアラーム出力ポートを設定します。
- Output Duration : インテリジェント映像分析イベント発生時に、アラーム出
力ポートでアラーム信号を滞留させる時間を設定します。
別のインテリジェント映像分析イベントが前のイベントに続いて発生した場
合、出力の持続時間は、一番新しいイベントに基づいてリセットされます。
- Alarm Image Transfer: <Enable>を選択すると、<Event> - <Transfer setup>
の設定に応じて、JPEG形式の画像がFTPまたは電子メール(SMTP)を介して
送信されるか、またはSDメモリカードに保存されます。
設定画面
ネットワーク設定
ビデオ転送モードを設定するには
ビデオ転送モードおよびネットワーク速度に応じて、転送速度を制御することができ
ます。
1. <Network> - <Streaming type>を選択
します。 映像転送設定画面が表示され
ます。
2. 設定完了後、[Apply]をクリックしま
す。 設定が保存されます。
y VNP streaming : ストリーミングサ
ービス用のSamsungプロトコル(VNP)を設定できます。
- Protocol: TCP*、UDP(ユニキャスト)*、およびUDP(マルチキャスト)*からビ
デオ転送プロトコルを選択します。
 カメラユニットへのマイクを介した音声入力はサポートされていません。
 マルチキャストバックボーン(MBone)はサポートされていません。マルチキャストロー
カルネットワーク環境でのみカメラにアクセスできます。
y RTP streaming : RTPプロトコルまたはストリーミングサービスを設定できます。
- Protocol: UDP(ユニキャスト)およびUDP(マルチキャスト)からビデオ転送
プロトコルを選択します。
DDNSを設定するには
DDNSは、Dynamic Domain Name Serviceの略語であり、カメラのIPアドレスを一般的な
ホスト名に変換します。その結果、ユーザーは名前を簡単に覚えられ、カメラのIPアドレ
スが動的に変更されても、カメラと固定ホスト名との接続が可能になります。
1. <Network> - <DDNS>を選択します。
DDNS設定ウィンドウが表示されます。
2. 設定完了後、[Apply]をクリックします。
設定が保存されます。
M
 DDNSアドレスを確認するには、"DDNSアドレスを確認するには"を参照してください
(48ページ)
72_ 設定画面
付録
プロフィール
カメラ設定メニュー
親メニュー サブメニュー
レンズ
アイリス
レベル
ITS
バックライト デイ/ナイト
ゲーミング
ALC
ALC
ALC
ALC
-
-
-
-
-
DC
DC
DC
DC
DC
ALC
0
0
0
0
0
オフ
オフ
WDR
オフ
オフ
モーション
(最高速)
---
(最高速)
---
通常
(最高速)
---
低速
バックライト
DNR
中間
中間
中間
中間
中間
シャッター
オフ
AUTO 1/250
オフ
オフ
オフ
感度アップ
AUTO X4
AUTO X2
AUTO X4
AUTO X4
AUTO X4
XDR
中間
中間
中間
中間
中間
AUTO
AUTO
デイ
AUTO
デイ
デイ/ナイト ナイト
-
-
-
-
-
オフ
オン
オフ
オフ
オフ
デイ
デイ/ナイト
デイ
デイ/ナイト
デイ
-
-
-
-
-
ATW2
ATW1
ATW1
ATW1
ATW1
赤
0
0
0
0
0
青
0
0
0
0
0
-
-
-
-
-
カスタム設定
中間
カスタム設定
中間
カスタム設定
バースト
デイ
モード
ホワイトバ
ランス ナイト
BRIGHTNESS
モード
詳細
オフ
ATW2
オフ
ATW2
オフ
赤
カスタム設定
0
カスタム設定
0
カスタム設定
青
カスタム設定
0
カスタム設定
0
カスタム設定
2
2
2
2
2
日本語 _73
● 付録
ALC
標準
付録
用語集
y GOP: MPEG4およびH.264 CODECの場合、5∼15の間で設定できます。デフォルトは15で
す。15に設定すると、GOPは1つのIフレームと14のPフレームによって構成されている
ため、15フレームごとに1つのIフレームが出力されます。
GOPサイズが小さくなるほど、画質はよくなります。ただし、ビットレートとデータサ
イズが増加し、fpsが小さくなります。 GOP(画像グループ)とは、MPEG4およびH.264
ビデオ圧縮方式のフレームセットで、先頭のIフレーム(キーフレーム)から次のIフレ
ームまでのフレームの集まりを示します。 GOPは、 IフレームとPフレームの2種類のフ
レームで構成されます。 Iフレームは、キーフレームとも呼ばれる圧縮用の基本フレー
ムで、1つの完全な画像データを格納しています。 Pフレームは、先行するIフレームか
ら変更されたデータのみを格納します。
y Entropy coding: 符号化による圧縮損失を軽減するために使用されるデータ転送テクノロジー。
- CAVLC(状況対応型可変長コーディング): CABACよりも高い圧縮損失率を実現します。
- CABAC(状況対応型バイナリ算術コーディング): CAVLCよりも低い圧縮損失を示しま
す。
y Bitrate control
- CBR(固定ビットレート)
これにより、映像の複雑度に関係なく、常に同じサイズの映像データが転送されま
す。 映像の複雑度によっては、映像の画質が劣化する場合があります。
- VBR(可変ビットレート)
映像の複雑度によっては、転送する映像のデータ量が変わる場合があります。 これ
により、映像データを常に均一な画質で受信することができます。
y TTL*: TTLは、 パケットの有効期間 のことで、多段ルーターで渡されるデータパケット
の損失を防ぐために指定することができます。
各ルーターは、パケットが通過するたびにTTL値を1つ減らします。TTL値が0になると、
パケットは次のルーターを通過することができなくなります。
y TCP: TCPは、信頼性が求められる転送に使用される汎用プロトコルです。 送信者と受信
者の間で常時通信を行う状況で、転送データ損失に対して非常に高い信頼性を実現しま
す。ただし、大容量データのリアルタイムでの高速転送には限界があります。
比較的低速のxDSLとケーブルネットワークについて、信頼性の高いデータ転送が可能で
す。
y UDP(ユニキャスト): UDPは、送信者と受信者(1:1)のみの間でデータを転送するシ
ステムです。
y UDP(マルチキャスト): 送信端末と受信端末の間における、一対多(1:N)のデータ転
送プロトコルです。ただし、ネットワークの負担は軽減されますが、<Multicast(マル
チキャスト)>ルーターが必要になります。
カメラに接続されているネットワークが<Multicast(マルチキャスト)>をサポートして
いるかどうかについては、ネットワーク管理者に問い合わせてください。
y UDP: UDPは、マルチメディアデータなど大量のデータの高速転送に適したプロトコル
です。ただし、非接続構成の場合、特に100Mbpsを上回る高速なLAN環境では、TCPよ
り高い転送効率を実現します。
74_ 付録
y
サブネットを32に設定すると、変換されたIPは1000 0000.1000 0000.1000 0000.1000
0000になり、サブネットによって最初のビットから32番目のビットの間で一致する
ものを検索するように指示され、1000 0000.1000 0000.1000 0000.1000 0000のフィ
ルタ処理範囲が生成され、128.128.128.128のIPアドレスに変換されます。
日本語 _75
● 付録
y フィルタ処理範囲
フィルタ処理範囲は、次のようにユーザーが指定したIPアドレスとサブネットマスクに基
づいて算出されます。
サブネット値は、マスクされるビット数を定義します。それにより、32ビットバイナリに
変換されるIPアドレスがマスクされ、残りのマスクされたビットは無視されて、次に示す
範囲が生成されます。
例) IPアドレス: 128.128.128.128
サブネットを8に設定すると、変換されたIPは1000 0000.1000 0000.1000 0000.1000 0000
になり、サブネットによって最初のビットから8番目のビットまでの間で一致するもの
を検索するように指示され、1000 0000.???? ????.???? ????.???? ????のフィルタ処理範囲が
生成され、128.0.0.0 ∼ 128.255.255.255のIPアドレス範囲に変換されます。
サブネットを10に設定すると、変換されたIPは1000 0000.1000 0000.1000 0000.1000
0000になり、サブネットによって最初のビットから10番目のビットまでの間で一致す
るものを検索するように指示され、1000 0000.0000.10?? ????.???? ????.???? ????のフィル
タ処理範囲が生成され、128.0.0.0 128.191.255.255のIPアドレス範囲に変換されます。
サブネットを20に設定すると、変換されたIPは1000 0000.1000 0000.1000 0000.1000
0000になり、サブネットによって最初のビットから20番目のビットまでの間で一致す
るものを検索するように指示され、1000 00001000 0000.1000 ????.???? ????のフィルタ処
理範囲が生成され、128.128.128.0 ∼ 128.128.143.255のIPアドレス範囲に変換されます。
サブネットを30に設定すると、変換されたIPは1000 0000.1000 0000.1000 0000.1000 0000
になり、サブネットによって最初のビットから30番目のビットの間で一致するものを検
索するように指示され、1000 0000.1000 0000.1000 0000.1000 00??のフィルタ処理範囲が
生成され、128.128.128.128 ∼ 128.128.128.131のIPアドレス範囲に変換されます。
付録
仕様
説明
項目
カメラタイ
プ
NTSC
カラー/白黒
カラー
デバイス
画像
走査
ピクセル
合計
有効画素数
システム
水平周波数
垂直周波数
76_ 付録
1/3" Super-HAD PS CCD
811 x 508
768 x 494
プログレッシブ
15,734 Hz
59.94 Hz
795 x 596
752 x 582
15,625 Hz
50 Hz
カラー
感度オフ: 0.12 Lux(15 IRE)、0.2 Lux(30 IRE)、0.4Lux
(50 IRE)@F1.2
感度アップx512: 0.00023 Lux(15 IRE)、0.0005 Lux(30
IRE)、0.0008Lux(50 IRE)@F1.2
白黒
感度オフ: 0.012 Lux(15 IRE)、0.02 Lux(30 IRE)、
0.04Lux(50 IRE)@F1.2
感度アップx512: 0.000023 Lux(15 IRE)、0.00005 Lux
(30 IRE)、0.00008Lux(50 IRE)@F1.2
最低被写体
照度
機能
PAL
プライバシーゾーン数
昼/夜
WDR
拡張ダイナミックレンジ
デジタルズーム
PIP
高速シャッター
フリッカーレス
感度アップ
BLC(逆光補正)
AGC
カメラID
ホワイトバランス
12個
昼/夜/自動(ハードウェアメソッド)
オフ/オン (x128)
オフ/オン (x160)
オフ/オン(レベル設定)
x1∼x16(x0.1刻み)
オフ/オン(アドバンスト)
1/60∼1/10000秒
1/50∼1/10000秒
オフ/オン
x2 x512
オフ/オン(エリア設定)
オフ/オン(最大レベル設定)
オフ/オン(2ライン当たり最大54回)
ATW1/ATW2/AWC/3200K/5600K
デジタルノイズリダクション
デジタルイメージスタビライゼーション
その他機能
オフ/オン(アダプティブ3D+2D)
オフ/オン
詳細、反転(縦/横)、POSI/NEGA
説明
項目
解像度
映像出力
S/N比
横
600TVライン
縦
350TVライン
映像出力
VBS 1.0Vp-p
S/N比
約52 dB
レンズドライブタイプ
手動/AI(VIDEO/DC)
マウントタイプ
CS/C
OS
組込みLinux
PAL
● 付録
レンズ
NTSC
フラッシュメモリー 32 Mバイト
ネットワー
クボード
アラーム
ハードウェ
ア
RAM
256 Mバイト
DSP
TI Davinci
イーサネット
RJ-45 (10/100BASE-T)
PoE
あり(IEEE802.3af)
入力
2個
出力
2個
H.264/MPEG4 /MJPEGマルチコーデック
(H.264/MPEG4選択可能)
同時デュアルストリーミング
圧縮方式
映像
音声
OSD
解像度
4CIF
704x480
VGA
640x480
CIF
704x576
352x240
352x288
フレームレート
30, 15, 8, 3, 1 fps
25, 13, 6, 3, 1 fps
品質
1∼10レベル
圧縮
全二重、64kbps、8KHzサンプリング
カメラの制御および調整
インテリジェ
ント映像分析 感度
の検知
ビデオ上のOSDメニュー
(メニュー: Web UIによる開始/終了、移動)
*一部のキー調整メニューがCGI APIでサポートされ
る予定です。
超高、高、標準、低、超低
日本語 _77
付録
説明
項目
NTSC
IP
プロトコル
ネットワー
クプロトコ
ル
IPv4
TCP/IP, UDP/IP, RTP(UDP), RTP(TCP), RTSP, NTP, HTTP,
HTTPS, SSL, DHCP
PPPoE, FTP, SMTP, ICMP, IGMP, SNMPv1/v2c/
v3(MIB-2), ARP, DNS, DDNS, VSIP
IPv6
TCP/IP, HTTP, HTTPS, SSL, DHCP
ストリーミング
ユニキャスト(TCP、UDP)、マルチキャスト(UDP)
セキュリティ
HTTPSログイン認証
ダイジェストログイン認証
DDNS
Samsung DDNSサービスと公開DDNSサービスをサポート
最大ユーザーアクセス
接続
ユーザーア
クセスレベ
ル
管理者
Webブラ
ウザビュー
ワー
(初期値)
ユニキャスト(TCP、UDP)モードで最大10ユーザー
マルチキャスト(UDP)モードで最大20ユーザー
ライブ監視、アラーム入出力管理、OSDメニュー管理、
設定
オペレータ
ライブ監視、アラーム入出力管理
ユーザー
ライブ監視
アラーム入力
イベント
管理
PAL
IPv4 / IPv6
インテリジェント映像分析の
検知
JPEG画像転送: FTP、SMTP、SD Card
通知: ビューワーまたは電子メール(1つの画像添付)による通知
アラーム出力
スケジュール
JPEG画像転送: FTP、SMTP、SD Card
対応OS
Windows XP, VISTA
対応ブラウザ
Internet Explorer 6.0以上
UIの言語
英語/フランス語/ドイツ語/スペイン語/イタリア語
/中国語/韓国語
ソフトウェアのアップグレード サポート
ビデオプレ
イヤー
映像管理ソ
フトウェア
アプリケー
ション
78_ 付録
RTP/RTSPストリーミング
Quicktime、VLCプレイヤー
映像管理システム
Samsung NET-Iサードパーティ製ソフトウェアアプリケーション
IPのインストール
すべてのSamsung製IPデバイス向けのIPインストーラ
項目
HTTP API
CGIコマンド
SDK
RTP/RTSP API
電源
消費電力
動作温度
動作湿度
RTPヘッダー、RTSPコマンドの文書
SDK
IPカメラからのデータストリームを表示するためのActiveX API
AC24V±10%(60Hz±0.3Hz)/DC12V+10%/-5% /PoE
(イーサネットによる電源供給)
約8W(ヒーターがオフの場合)、12W(ヒーターがオン
の場合)
-10°C∼50°C
90%
寸法
幅160X奥行き160X高さ134.5
重量
NET 1322g
日本語 _79
● 付録
ActiveX
説明
NTSC
PAL
カメラを制御する機能、および内部パラメータの値を
設定/検索する機能を提供
JPEG画像またはMJPEGストリームの取込み
アラーム入出力管理
付録
フレームレート(NTSC)
M
 テスト条件: MJPEG - Resolution(CIF), Quality(1), Frame rate(1)
H.264 - Bitrate control(CBR), Compression(40), Encode Priority(Frame rate),
GOP size(15), Deblock(ON), Profile(Baseline), Entropy coding(CAVLC),
Motion estimation(HPel)
MPEG4 - Bitrate control(CBR), Compression(40), Encode Priority(Frame rate),
GOP size(15)
❖ MPEG4 (4CIF)
フレームレート
30 FPS
15 FPS
8 FPS
3 FPS
1 FPS
レベル10
4239 Kbps
23 FPS
2765 Kbps
15 FPS
1290 Kbps
7 FPS
737 Kbps
4 FPS
221 Kbps
1 FPS
レベル9
3686 Kbps
24 FPS
2304 Kbps
15 FPS
1075 Kbps
7 FPS
614 Kbps
4 FPS
184 Kbps
1 FPS
レベル8
3072 Kbps
25 FPS
1843 Kbps
15 FPS
860 Kbps
7 FPS
492 Kbps
4 FPS
147 Kbps
1 FPS
レベル7
2396 Kbps
26 FPS
1382 Kbps
15 FPS
645 Kbps
7 FPS
369 Kbps
4 FPS
111 Kbps
1 FPS
レベル6
1659 Kbps
27 FPS
922 Kbps
15 FPS
430 Kbps
7 FPS
246 Kbps
4 FPS
74 Kbps
1 FPS
レベル5
1336 Kbps
29 FPS
691 Kbps
15 FPS
323 Kbps
7 FPS
184 Kbps
4 FPS
55 Kbps
1 FPS
レベル4
1133 Kbps
30 FPS
576 Kbps
15 FPS
269 Kbps
7 FPS
154 Kbps
4 FPS
46 Kbps
1 FPS
レベル3
922 Kbps
30 FPS
461 Kbps
15 FPS
215 Kbps
7 FPS
123 Kbps
4 FPS
37 Kbps
1 FPS
レベル2
691 Kbps
30 FPS
346 Kbps
15 FPS
161 Kbps
7 FPS
92 Kbps
4 FPS
28 Kbps
1 FPS
レベル1
461 Kbps
30 FPS
230 Kbps
15 FPS
108 Kbps
7 FPS
61 Kbps
4 FPS
18 Kbps
1 FPS
品質
80_ 付録
❖ H.264 (4CIF)
フレームレート
15 FPS
8 FPS
3 FPS
1 FPS
レベル10
1229 Kbps
10 FPS
737 Kbps
6 FPS
369 Kbps
3 FPS
147 Kbps
1 FPS
レベル9
1751 Kbps
19 FPS
1198 Kbps
13 FPS
645 Kbps
7 FPS
369 Kbps
4 FPS
111 Kbps
1 FPS
レベル8
1536 Kbps
20 FPS
1075 Kbps
14 FPS
538 Kbps
7 FPS
307 Kbps
4 FPS
92 Kbps
1 FPS
レベル7
1352 Kbps
22 FPS
897 Kbps
15 FPS
430 Kbps
7 FPS
246 Kbps
4 FPS
74 Kbps
1 FPS
レベル6
1129 Kbps
25 FPS
691 Kbps
15 FPS
369 Kbps
8 FPS
184 Kbps
4 FPS
55 Kbps
1 FPS
レベル5
960 Kbps
25 FPS
576 Kbps
15 FPS
307 Kbps
8 FPS
154 Kbps
4 FPS
46 Kbps
1 FPS
レベル4
799 Kbps
26 FPS
461 Kbps
15 FPS
246 Kbps
8 FPS
123 Kbps
4 FPS
37 Kbps
1 FPS
レベル3
622 Kbps
27 FPS
346 Kbps
15 FPS
184 Kbps
8 FPS
92 Kbps
4 FPS
28 Kbps
1 FPS
レベル2
445 Kbps
29 FPS
230 Kbps
15 FPS
123 Kbps
8 FPS
61 Kbps
4 FPS
18 Kbps
1 FPS
レベル1
223 Kbps
29 FPS
115 Kbps
15 FPS
61 Kbps
8 FPS
31 Kbps
4 FPS
9 Kbps
1 FPS
日本語 _81
● 付録
30 FPS
2298 Kbps
19 FPS
品質
付録
❖ MPEG4 (VGA)
フレームレート
30 FPS
15 FPS
8 FPS
3 FPS
1 FPS
レベル10
4055 Kbps
22 FPS
2580 Kbps
14 FPS
1290 Kbps
7 FPS
737 Kbps
4 FPS
221 Kbps
1 FPS
レベル9
3533 Kbps
23 FPS
2304 Kbps
15 FPS
1075 Kbps
7 FPS
614 Kbps
4 FPS
184 Kbps
1 FPS
レベル8
2949 Kbps
24 FPS
1843 Kbps
15 FPS
860 Kbps
7 FPS
492 Kbps
4 FPS
147 Kbps
1 FPS
レベル7
2304 Kbps
25 FPS
1382 Kbps
15 FPS
645 Kbps
7 FPS
369 Kbps
4 FPS
111 Kbps
1 FPS
レベル6
1536 Kbps
25 FPS
922 Kbps
15 FPS
430 Kbps
7 FPS
246 Kbps
4 FPS
74 Kbps
1 FPS
レベル5
1152 Kbps
25 FPS
691 Kbps
15 FPS
323 Kbps
7 FPS
184 Kbps
4 FPS
55 Kbps
1 FPS
レベル4
998 Kbps
26 FPS
576 Kbps
15 FPS
269 Kbps
7 FPS
154 Kbps
4 FPS
46 Kbps
1 FPS
レベル3
799 Kbps
26 FPS
461 Kbps
15 FPS
246 Kbps
8 FPS
123 Kbps
4 FPS
37 Kbps
1 FPS
レベル2
622 Kbps
27 FPS
346 Kbps
15 FPS
184 Kbps
8 FPS
92 Kbps
4 FPS
28 Kbps
1 FPS
レベル1
415 Kbps
27 FPS
230 Kbps
15 FPS
123 Kbps
8 FPS
61 Kbps
4 FPS
18 Kbps
1 FPS
品質
82_ 付録
❖ H.264 (VGA)
フレームレート
15 FPS
8 FPS
3 FPS
1 FPS
レベル10
1229 Kbps
10 FPS
737 Kbps
6 FPS
369 Kbps
3 FPS
147 Kbps
1 FPS
レベル9
1659 Kbps
18 FPS
1014 Kbps
11 FPS
553 Kbps
6 FPS
276 Kbps
3 FPS
111 Kbps
1 FPS
レベル8
1459 Kbps
19 FPS
845 Kbps
11 FPS
538 Kbps
7 FPS
307 Kbps
4 FPS
92 Kbps
1 FPS
レベル7
1229 Kbps
20 FPS
737 Kbps
12 FPS
430 Kbps
7 FPS
246 Kbps
4 FPS
74 Kbps
1 FPS
レベル6
1014 Kbps
22 FPS
691 Kbps
15 FPS
323 Kbps
7 FPS
184 Kbps
4 FPS
55 Kbps
1 FPS
レベル5
883 Kbps
23 FPS
576 Kbps
15 FPS
269 Kbps
7 FPS
154 Kbps
4 FPS
46 Kbps
1 FPS
レベル4
707 Kbps
23 FPS
461 Kbps
15 FPS
215 Kbps
7 FPS
123 Kbps
4 FPS
37 Kbps
1 FPS
レベル3
553 Kbps
24 FPS
346 Kbps
15 FPS
161 Kbps
7 FPS
92 Kbps
4 FPS
28 Kbps
1 FPS
レベル2
384 Kbps
25 FPS
230 Kbps
15 FPS
108 Kbps
7 FPS
61 Kbps
4 FPS
18 Kbps
1 FPS
レベル1
200 Kbps
26 FPS
115 Kbps
15 FPS
54 Kbps
7 FPS
31 Kbps
4 FPS
9 Kbps
1 FPS
日本語 _83
● 付録
30 FPS
2089 Kbps
17 FPS
品質
付録
❖ MPEG4 (CIF)
フレームレート
30 FPS
15 FPS
8 FPS
3 FPS
1 FPS
レベル10
1382 Kbps
30 FPS
691 Kbps
15 FPS
369 Kbps
8 FPS
184 Kbps
4 FPS
55 Kbps
1 FPS
レベル9
1152 Kbps
30 FPS
576 Kbps
15 FPS
307 Kbps
8 FPS
154 Kbps
4 FPS
46 Kbps
1 FPS
レベル8
922 Kbps
30 FPS
461 Kbps
15 FPS
246 Kbps
8 FPS
123 Kbps
4 FPS
37 Kbps
1 FPS
レベル7
691 Kbps
30 FPS
346 Kbps
15 FPS
184 Kbps
8 FPS
92 Kbps
4 FPS
28 Kbps
1 FPS
レベル6
461 Kbps
30 FPS
230 Kbps
15 FPS
123 Kbps
8 FPS
61 Kbps
4 FPS
18 Kbps
1 FPS
レベル5
346 Kbps
30 FPS
173 Kbps
15 FPS
92 Kbps
8 FPS
46 Kbps
4 FPS
14 Kbps
1 FPS
レベル4
288 Kbps
30 FPS
144 Kbps
15 FPS
77 Kbps
8 FPS
38 Kbps
4 FPS
12 Kbps
1 FPS
レベル3
230 Kbps
30 FPS
115 Kbps
15 FPS
61 Kbps
8 FPS
31 Kbps
4 FPS
9 Kbps
1 FPS
レベル2
173 Kbps
30 FPS
86 Kbps
15 FPS
46 Kbps
8 FPS
23 Kbps
4 FPS
7 Kbps
1 FPS
レベル1
151 Kbps
30 FPS
76 Kbps
15 FPS
40 Kbps
8 FPS
20 Kbps
4 FPS
6 Kbps
1 FPS
品質
84_ 付録
❖ H.264 (CIF)
フレームレート
15 FPS
8 FPS
3 FPS
1 FPS
レベル10
461 Kbps
15 FPS
215 Kbps
7 FPS
123 Kbps
4 FPS
37 Kbps
1 FPS
レベル9
691 Kbps
30 FPS
346 Kbps
15 FPS
184 Kbps
8 FPS
92 Kbps
4 FPS
28 Kbps
1 FPS
レベル8
576 Kbps
30 FPS
288 Kbps
15 FPS
134 Kbps
7 FPS
77 Kbps
4 FPS
23 Kbps
1 FPS
レベル7
461 Kbps
30 FPS
230 Kbps
15 FPS
108 Kbps
7 FPS
61 Kbps
4 FPS
18 Kbps
1 FPS
レベル6
346 Kbps
30 FPS
173 Kbps
15 FPS
81 Kbps
7 FPS
46 Kbps
4 FPS
14 Kbps
1 FPS
レベル5
288 Kbps
30 FPS
144 Kbps
15 FPS
67 Kbps
7 FPS
38 Kbps
4 FPS
12 Kbps
1 FPS
レベル4
230 Kbps
30 FPS
115 Kbps
15 FPS
54 Kbps
7 FPS
31 Kbps
4 FPS
9 Kbps
1 FPS
レベル3
173 Kbps
30 FPS
86 Kbps
15 FPS
40 Kbps
7 FPS
23 Kbps
4 FPS
7 Kbps
1 FPS
レベル2
115 Kbps
30 FPS
58 Kbps
15 FPS
27 Kbps
7 FPS
15 Kbps
4 FPS
5 Kbps
1 FPS
レベル1
58 Kbps
30 FPS
29 Kbps
15 FPS
13 Kbps
7 FPS
8 Kbps
4 FPS
2 Kbps
1 FPS
日本語 _85
● 付録
30 FPS
922 Kbps
30 FPS
品質
付録
フレームレート(PAL)
M
 テスト条件: MJPEG - Resolution(CIF), Quality(1), Frame rate(1)
H.264 - Bitrate control(CBR), Compression(40), Encode Priority(Frame rate),
GOP size(15), Deblock(ON), Profile(Baseline), Entropy coding(CAVLC),
Motion estimation(HPel)
MPEG4 - Bitrate control(CBR), Compression(40), Encode Priority(Frame rate),
GOP size(15)
❖ MPEG4 (4CIF)
フレームレート
25 FPS
13 FPS
6 FPS
3 FPS
1 FPS
レベル10
4645 Kbps
21 FPS
2654 Kbps
12 FPS
1327 Kbps
6 FPS
664 Kbps
3 FPS
221 Kbps
1 FPS
レベル9
4055 Kbps
22 FPS
2212 Kbps
12 FPS
1106 Kbps
6 FPS
553 Kbps
3 FPS
184 Kbps
1 FPS
レベル8
3391 Kbps
23 FPS
1769 Kbps
12 FPS
885 Kbps
6 FPS
442 Kbps
3 FPS
147 Kbps
1 FPS
レベル7
2544 Kbps
23 FPS
1327 Kbps
12 FPS
664 Kbps
6 FPS
332 Kbps
3 FPS
111 Kbps
1 FPS
レベル6
1769 Kbps
24 FPS
885 Kbps
12 FPS
442 Kbps
6 FPS
221 Kbps
3 FPS
74 Kbps
1 FPS
レベル5
1382 Kbps
25 FPS
664 Kbps
12 FPS
332 Kbps
6 FPS
166 Kbps
3 FPS
55 Kbps
1 FPS
レベル4
1152 Kbps
25 FPS
553 Kbps
12 FPS
276 Kbps
6 FPS
138 Kbps
3 FPS
46 Kbps
1 FPS
レベル3
922 Kbps
25 FPS
442 Kbps
12 FPS
221 Kbps
6 FPS
111 Kbps
3 FPS
37 Kbps
1 FPS
レベル2
691 Kbps
25 FPS
332 Kbps
12 FPS
166 Kbps
6 FPS
83 Kbps
3 FPS
28 Kbps
1 FPS
レベル1
461 Kbps
25 FPS
221 Kbps
12 FPS
111 Kbps
6 FPS
55 Kbps
3 FPS
18 Kbps
1 FPS
品質
86_ 付録
❖ H.264 (4CIF)
フレームレート
13 FPS
6 FPS
3 FPS
1 FPS
レベル10
1180 Kbps
8 FPS
737 Kbps
5 FPS
442 Kbps
3 FPS
147 Kbps
1 FPS
レベル9
1991 Kbps
18 FPS
1106 Kbps
10 FPS
664 Kbps
6 FPS
332 Kbps
3 FPS
111 Kbps
1 FPS
レベル8
1751 Kbps
19 FPS
1014 Kbps
11 FPS
553 Kbps
6 FPS
276 Kbps
3 FPS
92 Kbps
1 FPS
レベル7
1475 Kbps
20 FPS
885 Kbps
12 FPS
442 Kbps
6 FPS
221 Kbps
3 FPS
74 Kbps
1 FPS
レベル6
1161 Kbps
21 FPS
664 Kbps
12 FPS
332 Kbps
6 FPS
166 Kbps
3 FPS
55 Kbps
1 FPS
レベル5
968 Kbps
21 FPS
553 Kbps
12 FPS
276 Kbps
6 FPS
138 Kbps
3 FPS
46 Kbps
1 FPS
レベル4
811 Kbps
22 FPS
442 Kbps
12 FPS
221 Kbps
6 FPS
111 Kbps
3 FPS
37 Kbps
1 FPS
レベル3
608 Kbps
22 FPS
332 Kbps
12 FPS
166 Kbps
6 FPS
83 Kbps
3 FPS
28 Kbps
1 FPS
レベル2
424 Kbps
23 FPS
221 Kbps
12 FPS
111 Kbps
6 FPS
55 Kbps
3 FPS
18 Kbps
1 FPS
レベル1
230 Kbps
25 FPS
111 Kbps
12 FPS
55 Kbps
6 FPS
28 Kbps
3 FPS
9 Kbps
1 FPS
日本語 _87
● 付録
25 FPS
2359 Kbps
16 FPS
品質
付録
❖ MPEG4 (VGA)
フレームレート
25 FPS
13 FPS
6 FPS
3 FPS
1 FPS
レベル10
4424 Kbps
20 FPS
2654 Kbps
12 FPS
1327 Kbps
6 FPS
664 Kbps
3 FPS
221 Kbps
1 FPS
レベル9
3871 Kbps
21 FPS
2212 Kbps
12 FPS
1106 Kbps
6 FPS
553 Kbps
3 FPS
184 Kbps
1 FPS
レベル8
3097 Kbps
21 FPS
1769 Kbps
12 FPS
885 Kbps
6 FPS
442 Kbps
3 FPS
147 Kbps
1 FPS
レベル7
2433 Kbps
22 FPS
1327 Kbps
12 FPS
664 Kbps
6 FPS
332 Kbps
3 FPS
111 Kbps
1 FPS
レベル6
1769 Kbps
24 FPS
885 Kbps
12 FPS
442 Kbps
6 FPS
221 Kbps
3 FPS
74 Kbps
1 FPS
レベル5
1382 Kbps
25 FPS
664 Kbps
12 FPS
332 Kbps
6 FPS
166 Kbps
3 FPS
55 Kbps
1 FPS
レベル4
1152 Kbps
25 FPS
553 Kbps
12 FPS
276 Kbps
6 FPS
138 Kbps
3 FPS
46 Kbps
1 FPS
レベル3
922 Kbps
25 FPS
442 Kbps
12 FPS
221 Kbps
6 FPS
111 Kbps
3 FPS
37 Kbps
1 FPS
レベル2
691 Kbps
25 FPS
332 Kbps
12 FPS
166 Kbps
6 FPS
83 Kbps
3 FPS
28 Kbps
1 FPS
レベル1
461 Kbps
25 FPS
221 Kbps
12 FPS
111 Kbps
6 FPS
55 Kbps
3 FPS
18 Kbps
1 FPS
品質
88_ 付録
❖ H.264 (VGA)
フレームレート
13 FPS
6 FPS
3 FPS
1 FPS
レベル10
1327 Kbps
9 FPS
737 Kbps
5 FPS
442 Kbps
3 FPS
147 Kbps
1 FPS
レベル9
1991 Kbps
18 FPS
1217 Kbps
11 FPS
664 Kbps
6 FPS
332 Kbps
3 FPS
111 Kbps
1 FPS
レベル8
1659 Kbps
18 FPS
1106 Kbps
12 FPS
553 Kbps
6 FPS
276 Kbps
3 FPS
92 Kbps
1 FPS
レベル7
1401 Kbps
19 FPS
885 Kbps
12 FPS
442 Kbps
6 FPS
221 Kbps
3 FPS
74 Kbps
1 FPS
レベル6
1106 Kbps
20 FPS
664 Kbps
12 FPS
332 Kbps
6 FPS
166 Kbps
3 FPS
55 Kbps
1 FPS
レベル5
968 Kbps
21 FPS
553 Kbps
12 FPS
276 Kbps
6 FPS
138 Kbps
3 FPS
46 Kbps
1 FPS
レベル4
774 Kbps
21 FPS
442 Kbps
12 FPS
221 Kbps
6 FPS
111 Kbps
3 FPS
37 Kbps
1 FPS
レベル3
608 Kbps
22 FPS
332 Kbps
12 FPS
166 Kbps
6 FPS
83 Kbps
3 FPS
28 Kbps
1 FPS
レベル2
424 Kbps
23 FPS
221 Kbps
12 FPS
111 Kbps
6 FPS
55 Kbps
3 FPS
18 Kbps
1 FPS
レベル1
230 Kbps
25 FPS
111 Kbps
12 FPS
55 Kbps
6 FPS
28 Kbps
3 FPS
9 Kbps
1 FPS
日本語 _89
● 付録
25 FPS
2507 Kbps
17 FPS
品質
付録
❖ MPEG4 (CIF)
フレームレート
25 FPS
13 FPS
6 FPS
3 FPS
1 FPS
レベル10
1382 Kbps
25 FPS
664 Kbps
12 FPS
332 Kbps
6 FPS
166 Kbps
3 FPS
55 Kbps
1 FPS
レベル9
1152 Kbps
25 FPS
553 Kbps
12 FPS
276 Kbps
6 FPS
138 Kbps
3 FPS
46 Kbps
1 FPS
レベル8
922 Kbps
25 FPS
442 Kbps
12 FPS
221 Kbps
6 FPS
111 Kbps
3 FPS
37 Kbps
1 FPS
レベル7
691 Kbps
25 FPS
332 Kbps
12 FPS
166 Kbps
6 FPS
83 Kbps
3 FPS
28 Kbps
1 FPS
レベル6
461 Kbps
25 FPS
221 Kbps
12 FPS
111 Kbps
6 FPS
55 Kbps
3 FPS
18 Kbps
1 FPS
レベル5
346 Kbps
25 FPS
166 Kbps
12 FPS
83 Kbps
6 FPS
41 Kbps
3 FPS
14 Kbps
1 FPS
レベル4
288 Kbps
25 FPS
138 Kbps
12 FPS
69 Kbps
6 FPS
35 Kbps
3 FPS
12 Kbps
1 FPS
レベル3
230 Kbps
25 FPS
111 Kbps
12 FPS
55 Kbps
6 FPS
28 Kbps
3 FPS
9 Kbps
1 FPS
レベル2
173 Kbps
25 FPS
83 Kbps
12 FPS
41 Kbps
6 FPS
21 Kbps
3 FPS
7 Kbps
1 FPS
レベル1
151 Kbps
25 FPS
73 Kbps
12 FPS
36 Kbps
6 FPS
18 Kbps
3 FPS
6 Kbps
1 FPS
品質
90_ 付録
❖ H.264 (CIF)
フレームレート
13 FPS
6 FPS
3 FPS
1 FPS
レベル10
442 Kbps
12 FPS
221 Kbps
6 FPS
111 Kbps
3 FPS
37 Kbps
1 FPS
レベル9
691 Kbps
25 FPS
332 Kbps
12 FPS
166 Kbps
6 FPS
83 Kbps
3 FPS
28 Kbps
1 FPS
レベル8
576 Kbps
25 FPS
276 Kbps
12 FPS
138 Kbps
6 FPS
69 Kbps
3 FPS
23 Kbps
1 FPS
レベル7
461 Kbps
25 FPS
221 Kbps
12 FPS
111 Kbps
6 FPS
55 Kbps
3 FPS
18 Kbps
1 FPS
レベル6
346 Kbps
25 FPS
166 Kbps
12 FPS
83 Kbps
6 FPS
41 Kbps
3 FPS
14 Kbps
1 FPS
レベル5
288 Kbps
25 FPS
138 Kbps
12 FPS
69 Kbps
6 FPS
35 Kbps
3 FPS
12 Kbps
1 FPS
レベル4
230 Kbps
25 FPS
111 Kbps
12 FPS
55 Kbps
6 FPS
28 Kbps
3 FPS
9 Kbps
1 FPS
レベル3
173 Kbps
25 FPS
83 Kbps
12 FPS
41 Kbps
6 FPS
21 Kbps
3 FPS
7 Kbps
1 FPS
レベル2
115 Kbps
25 FPS
55 Kbps
12 FPS
28 Kbps
6 FPS
14 Kbps
3 FPS
5 Kbps
1 FPS
レベル1
58 Kbps
25 FPS
28 Kbps
12 FPS
14 Kbps
6 FPS
7 Kbps
3 FPS
2 Kbps
1 FPS
日本語 _91
● 付録
25 FPS
922 Kbps
25 FPS
品質
付録
トラブルシューティング
問題
解決策
カメラのネットワーク設定が適切か確認します。
ネットワークケーブルがすべてきちんと接続されているか確
認します。
ウェブブラウザからカメラにア
クセスできない。
DHCP を使用して接続した場合、カメラが問題なく動的 IPアド
レスを取得できたか確認します。
DDNS URL を使用して接続し場合には、MAC アドレスを正確に
入力したか確認します。
カメラがルータに接続している場合、ポート転送がきちんと
設定されているか確認します。
カメラまたはネットワーク設定に変更が生じた場合、接
続済みビューアは遮断されます。
閲覧中にビューアが遮断された。
ネットワーク接続をすべて確認します。
カメラが xDSL 上で接続している場合、ネットワーク環境
の不具合が原因でビューアが遮断された可能性がありま
す。
Internet Explorer 7.0 のタブブラ
ウザを使用してシステムに接続
することができない。
タブブラウザを使用してシステムに接続しようとすると、同じ
クッキー情報が共用されるので、接続時にエラーが発生しま
す。
したがって、タブブラウザを使用せずに、新たにブラウザウィ
ンドウを開いてシステムに接続してください。
ネットワークに接続しているカ
メラが IP インストーラプログラ
ムを検知しない。
使用中の PC のファイアウォールを無効にし、カメラを
再検索してください。
画像がオーバーラップする。
複数のカメラが個々のアドレスではなく、単一のマルチ
キャスト アドレスに設定されているか確認します。複数
のカメラが単一アドレスを使用すると、画像がオーバー
ラップする原因になります。
画像が表示されない。
送信方法がマルチキャストに設定されている場合、カメ
ラが接続しているLAN にマルチキャストに対応している
ルータがあるか確認します。
92_ 付録
問題
解決策
以下の手順で設定を確認します:
A. NTP が正しく設定されているか。
B. <Intelligent Video Analysis>を<Enable>に設定する必要があります。
C. 音声動画送信が有効になっているか。
D. スケジュールが重複していないか。
<Intelligent Video Analysis>を
<Disable>に設定しているとき
に、<Set Rules>の設定は可能か?
はい、設定できます。インテリジェント映像分析イベント
の設定に関係なく、イベントのルールを設定することがで
きます。
インテリジェント映像分析イベ
ントが生成されていても、アラー
ム出力ポートに信号が検出され
ない。
アラーム出力ポート設置を確認します。
メモリカードに問題がないか確認してください。
SDメモリカードに録画できない。
メモリカードの書き込み保護タブが<Lock>に設定されていな
いか確認してください。
SDメモリカードを挿入しても、
SDメモリインジケーターがオン
にならない。
メモリカードに問題がないか確認してください。
SDメモリカードを挿入しても、カ
メラが正しく動作しない。
SDメモリカードを初期化できない。
<Setup> - <Event> - <Alarm Image Setup>メニューで、
<SD Card Record>がオンになっているか確認してください。
メモリカードが正しい方向で挿入されているかを確認してく
ださい。他のデバイスで初期化されたメモリカードの場合は、
このカメラ装置で正常に動作しない可能性があります。
メモリカードを<Setup> → <Event> → <Record Setup>メ
ニューで再度初期化してください。
メモリカードの書き込み保護タブが<Lock>に設定されていな
いか確認してください。
日本語 _93
● 付録
<Intelligent Video Analysis>を
<Enable>に設定していても、カ
メラのインテリジェント映像分
析イベント発生時に、JPEGファ
イルはFTP/SMTP経由で転送され
ない。
GPL/LGPL SOFTWARE LICENSE
This product uses open-source software distributed under the terms of GPL and LGPL.
And you can request by email to sec.vss@samsung.com to get the source codes of the
following GPL and LGPL software used for this product.
y GPL S/W
- Base Kernel, Busybox, Sysvinit, dosfstools
y LGPL S/W
- gLibc, Inetutils
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 2, June 1991
Copyright (C)1989, 1991 Free Software
Foundation, Inc.
51 Franklin Street,Fifth Floor, Boston,
MA 02110-1301, USA
Everyone is permitted to copy and
distribute verbatim copies of this license
document, but changing it is not allowed.
Preamble
The licenses for most software are designed
to take away your freedom to share and
change it. By contrast, the GNU General
Public License is intended to guarantee
your freedom to share and change free
software-- to make sure the software is free
for all its users.
This General Public License applies to most
of the Free Software Foundation's software
and to any other program whose authors
commit to using it. (Some other Free Software
Foundation software is covered by the GNU
Lesser General Public License instead.) You
can apply it to your programs, too.
When we speak of free software, we are
referring to freedom, not price.
Our General Public Licenses are designed
to make sure that you have the freedom
to distribute copies of free software (and
charge for this service if you wish), that you
receive source code or can get it if you
want it, that you can change the software
or use pieces of it in new free programs ;
and that you know you can do these things.
To protect your rights, we need to make
restrictions that forbid anyone to deny you
these rights or to ask you to surrender the
rights. These restrictions translate to certain
responsibilities for you if you distribute
copies of the software, or if you modify it.
For example, if you distribute copies of
such a program, whether gratis or for a fee,
you must give the recipients all the rights
that you have.
You must make sure that they, too, receive or
can get the source code. And you must show
them these terms so they know their rights.
We protect your rights with two steps :
(1)copyright the software, and (2)offer
you this license which gives you legal
permission to copy, distribute and/or
modify the software.
Also, for each author's protection and ours,
we want to make certain that everyone
understands that there is no warranty for
this free software. If the software is modified
by someone else and passed on, we want
its recipients to know that what they have
is not the original, so that any problems
introduced by others will not reflect on the
original authors' reputations.
Finally, any free program is threatened
constantly by software patents. We wish
to avoid the danger that redistributors of a
free program will individually obtain patent
licenses, in effect making the program
proprietary. To prevent this, we have made
it clear that any patent must be licensed for
everyone's free use or not licensed at all.
recipients of the Program a copy of this
License along with the Program.
You may charge a fee for the physical
act of transferring a copy, and you may
at your option offer warranty protection
in exchange for a fee.
The precise terms and conditions for
copying, distribution and modification follow.
2. You may modify your copy or copies
of the Program or any portion of it,
thus forming a work based on the
Program, and copy and distribute such
modifications or work under the terms of
Section 1 above, provided that you also
meet all of these conditions :
TERMS AND CONDITIONS FOR
COPYING, DISTRIBUTION AND
MODIFICATION
0. This License applies to any program
or other work which contains a notice
placed by the copyright holder saying it
may be distributed under the terms of
this General Public License.
The "Program", below, refers to any such
program or work, and a "work based on
the Program" means either the Program
or any derivative work under copyright
law : that is to say, a work containing the
Program or a portion of it, either verbatim
or with modifications and/or translated
into another language. (Hereinafter,
translation is included without limitation
in the term "modification".) Each licensee
is addressed as "you".
Activities other than copying, distribution
and modification are not covered by
this License ; they are outside its scope.
The act of running the Program is not
restricted, and the output from the
Program is covered only if its contents
constitute a work based on the Program
(independent of having been made by
running the Program). Whether that is
true depends on what the Program does.
1. You may copy and distribute verbatim
copies of the Program's source code as
you receive it, in any medium, provided
that you conspicuously and appropriately
publish on each copy an appropriate
copyright notice and disclaimer of
warranty; keep intact all the notices that
refer to this License and to the absence
of any warranty ; and give any other
a) You must cause the modified files to
carry prominent notices stating that
you changed the files and the date of
any change.
b) You must cause any work that you
distribute or publish, that in whole or
in part contains or is derived from the
Program or any part thereof, to be
licensed as a whole at no charge to
all third parties under the terms of this
License.
c) If the modified program normally
reads commands interactively
when run,you must cause it, when
started running for such interactive
use in the most ordinary way, to
print or display an announcement
including an appropriate copyright
notice and a notice that there is no
warranty (or else, saying that you
provide a warranty) and that users
may redistribute the program under
these conditions, and telling the user
how to view a copy of this License.
(Exception:if the Program itself is
interactive but does not normally print
such an announcement, your work
based on the Program is not required
to print an announcement.)
These requirements apply to the modified
work as a whole. If identifiable sections
of that work are not derived from
the Program, and can be reasonably
considered independent and separate
works in themselves, then this License, and
its terms, do not apply to those sections
when you distribute them as separate
works. But when you distribute the same
sections as part of a whole which is a work
based on the Program, the distribution
of the whole must be on the terms of this
License, whose permissions for other
licensees extend to the entire whole, and
thus to each and every part regardless of
who wrote it.
Thus, it is not the intent of this section to
claim rights or contest your rights to work
written entirely by you ; rather, the intent is to
exercise the right to control the distribution
of derivative or collective works based on
the Program. In addition, mere aggregation
of another work not based on the Program
with the Program (or with a work based on
the Program)on a volume of a storage or
distribution medium does not bring the other
work under the scope of this License.
3. You may copy and distribute the
Program (or a work based on it, under
Section 2)in object code or executable
form under the terms of Sections 1 and
2 above provided that you also do one of
the following :
a) Accompany it with the complete
corresponding machine-readable
source code, which must be
distributed under the terms of
Sections 1 and 2 above on a medium
customarily used for software
interchange ; or,
b) Accompany it with a written offer,
valid for at least three years, to give
any third party, for a charge no
more than your cost of physically
performing source distribution, a
complete machinereadable copy
of the corresponding source code,
to be distributed under the terms
of Sections 1 and 2 above on a
medium customarily used for software
interchange ; or,
c) Accompany it with the information
you received as to the offer to
distribute corresponding source code.
(This alternative is allowed only for
noncommercial distribution and only
if you received the program in object
code or executable form with such
an offer, in accord with Subsection b
above.)
The source code for a work means the
preferred form of the work for making
modifications to it. For an executable work,
complete source code means all the source
code for all modules it contains, plus any
associated interface definition files, plus
the scripts used to control compilation and
installation of the executable. However,
as a special exception, the source code
distributed need not include anything that
is normally distributed (in either source or
binary form)with the major components
(compiler, kernel, and so on)of the operating
system on which the executable runs,
unless that component itself accompanies
the executable.
If distribution of executable or object code
is made by offering access to copy from a
designated place, then offering equivalent
access to copy the source code from the
same place counts as distribution of the
source code, even though third parties are
not compelled to copy the source along
with the object code.
4. You may not copy, modify, sublicense,
or distribute the Program except as
expressly provided under this License.
Any attempt otherwise to copy, modify,
sublicense or distribute the Program is
void, and will automatically terminate
your rights under this License.
However, parties who have received
copies, or rights, from you under this
License will not have their licenses
terminated so long as such parties
remain in full compliance.
5. You are not required to accept this
License, since you have not signed it.
However, nothing else grants you
permission to modify or distribute the
Program or its derivative works.
These actions are prohibited by law if you
do not accept this License.Therefore, by
modifying or distributing the Program (or
any work based on the Program), you
indicate your acceptance of this License
to do so, and all its terms and conditions
for copying, distributing or modifying the
Program or works based on it.
6. Each time you redistribute the Program
(or any work based on the Program),
the recipient automatically receives a
license from the original licensor to copy,
distribute or modify the Program subject
to these terms and conditions.
You may not impose any further
restrictions on the recipients' exercise of
the rights granted herein.
You are not responsible for enforcing
compliance by third parties to this
License.
7. If, as a consequence of a court judgment
or allegation of patent infringement or for
any other reason (not limited to patent
issues), conditions are imposed on you
(whether by court order, agreement or
otherwise)that contradict the conditions
of this License, they do not excuse you
from the conditions of this License. If
you cannot distribute so as to satisfy
simultaneously your obligations under
this License and any other pertinent
obligations, then as a consequence you
may not distribute the Program at all.
For example, if a patent license would
not permit royalty-free redistribution of
the Program by all those who receive
copies directly or indirectly through you,
then the only way you could satisfy both
it and this License would be to refrain
entirely from distribution of the Program.
If any portion of this section is held invalid
or unenforceable under any particular
circumstance, the balance of the section
is intended to apply and the section as
a whole is intended to apply in other
circumstances. It is not the purpose of
this section to induce you to infringe any
patents or other property right claims or
to contest validity of any such claims; this
section has the sole purpose of protecting
the integrity of the free software distribution
system, which is implemented by public
license practices. Many people have made
generous contributions to the wide range
of software distributed through that system
in reliance on consistent application of that
system ; it is up to the author/donor to
decide if he or she is willing to distribute
software through any other system and a
licensee cannot impose that choice.
This section is intended to make thoroughly
clear what is believed to be a consequence
of the rest of this License.
8. If the distribution and/or use of the
Program is restricted in certain countries
either by patents or by copyrighted
interfaces, the original copyright holder
who places the Program under this
License may add an explicit geographical
distribution limitation excluding those
countries,so that distribution is permitted
only in or among countries not thus
excluded. In such case, this License
incorporates the limitation as if written in
the body of this License.
9. The Free Software Foundation may
publish revised and/or new versions of
the General Public License from time to
time. Such new versions will be similar
in spirit to the present version, but may
differ in detail to address new problems
or concerns.
Each version is given a distinguishing
version number. If the Program specifies
a version number of this License which
applies to it and "any later version", you
have the option of following the terms and
conditions either of that version or of any
later version published by the Free Software
Foundation. If the Program does not specify
a version number of this License, you may
choose any version ever published by the
Free Software Foundation.
10. If you wish to incorporate parts of the
Program into other free programs
whose distribution conditions are
different, write to the author to ask
for permission. For software which
is copyrighted by the Free Software
Foundation,write to the Free Software
Foundation ; we sometimes make
exceptions for this. Our decision will be
guided by the two goals of preserving
the free status of all derivatives of our
free software and of promoting the
sharing and reuse of software generally.
NO WARRANTY
11. BECAUSE THE PROGRAM IS
LICENSED FREE OF CHARGE,
THERE IS NO WARRANTY FOR
THE PROGRAM, TO THE EXTENT
PERMITTED BY APPLICABLE LAW.
EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN
WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS
AND/OR OTHER PARTIES PROVIDE
THE PROGRAM "ASIS" WITHOUT
WARRANTY OF ANY KIND, EITHER
EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED
WARRANTIES OF MERCHANTABILITY
AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO
THE QUALITY AND PERFORMANCE OF
THE PROGRAM IS WITH YOU. SHOULD
THE PROGRAMPROVE DEFECTIVE,
YOU ASSUME THE COST OF ALL
NECESSARY SERVICING, REPAIR OR
CORRECTION.
12. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED
BY APPLICABLE LAW OR AGREED
TO IN WRITING WILL ANY
COPYRIGHT HOLDER, OR ANY
OTHER PARTY WHO MAY MODIFY
AND/OR REDISTRIBUTE DAMAGES,
INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL,
INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL
DAMAGES ARISING OUT OF THE
USE OR INABILITY TO USE THE
PROGRAM (INCLUDING BUT NOT
LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA
BEING RENDERED INACCURATE
OR LOSSES SUSTAINED BY YOU
OR THIRD PARTIES OR A FAILURE
OF THE PROGRAM TO OPERATE
WITH ANY OTHER PROGRAMS),
EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER
PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE
POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.
END OF TERMS AND CONDITIONS
How to Apply These Terms to Your
New Programs
If you develop a new program, and you
want it to be of the greatest possible use to
the public, the best way to achieve this is to
make it free software which everyone can
redistribute and change under these terms.
To do so, attach the following notices to
the program. It is safest to attach them
to the start of each source file to most
effectively convey the exclusion of warranty
; and each file should have at least the
"copyright" line and a pointer to where the
full notice is found.
one line to give the program's name and an
idea of what it does.
Copyright (C)yyyy name of author
This program is free software ; you can
redistribute it and/or modify it under the
terms of the GNU General Public License as
published by the Free Software Foundation
; either version 2 of the License, or (at your
option)any later version.
This program is distributed in the hope
that it will be useful, but WITHOUT ANY
WARRANTY ; without even the implied
warranty of MERCHANTABILITY or
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
See the GNU General Public License for
more details.
You should have received a copy of the
GNU General Public License along with this
program ; if not, write to the Free Software
Foundation, Inc.,51 Franklin Street, Fifth
Floor, Boston, MA 02110-1301, USA.
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE
Also add information on how to contact you
by electronic and paper mail. If the program
is interactive, make it output a short notice
like this when it starts in an interactive
mode :
Everyone is permitted to copy and distribute
verbatim copies of this license document, but
changing it is not allowed.
Gnomovision version 69,
Copyright (C) year name of author
Gnomovision comes with ABSOLUTELY
NO
WARRANTY ; for details type ‘show w’.
This is free software, and you are welcome
to redistribute it under certain conditions ;
type ‘show c’ for details.
The hypothetical commands ‘show w’ and
‘show c’ should show the appropriate parts
of the General Public License. Of course,
the commands you use may be called
something other than ‘show w’ and ‘show
c’ ; they could even be mouse-clicks or
menu items-- whatever suits your program.
You should also get your employer (if you
work as a programmer)or your school, if
any, to sign a "copyright disclaimer" for the
program,if necessary. Here is a sample ;
alter the names:
Yoyodyne, Inc.,hereby disclaims all
copyright interest in the program ‘
Gnomovision’ (which makes passes at
compilers) written by James Hacker.
signature of Ty Coon, 1 April 1989 Ty
Coon, President of Vice This General Public
License does not permit incorporating your
program into proprietary programs. If your
program is a subroutine library, you may
consider it more useful to permit linking
proprietary applications with the library.
If this is what you want to do, use the
GNU Lesser General Public License instead of this
License.
Version 3, 29 June 2007
Copyright © 2007 Free Software Foundation,
Inc. <http://fsf.org/>
Preamble
The GNU General Public License is a free,
copyleft license for software and other kinds
of works.
The licenses for most software and other
practical works are designed to take away
your freedom to share and change the works.
By contrast, the GNU General Public License
is intended to guarantee your freedom to
share and change all versions of a program-to make sure it remains free software for all its
users. We, the Free Software Foundation, use
the GNU General Public License for most of
our software; it applies also to any other work
released this way by its authors. You can
apply it to your programs, too.
When we speak of free software, we are
referring to freedom, not price. Our General
Public Licenses are designed to make sure
that you have the freedom to distribute copies
of free software (and charge for them if you
wish), that you receive source code or can
get it if you want it, that you can change
the software or use pieces of it in new free
programs, and that you know you can do
these things.
To protect your rights, we need to prevent
others from denying you these rights or asking
you to surrender the rights. Therefore, you
have certain responsibilities if you distribute
copies of the software, or if you modify it:
responsibilities to respect the freedom of
others.
For example, if you distribute copies of such a
program, whether gratis or for a fee, you must
pass on to the recipients the same freedoms
that you received. You must make sure that
they, too, receive or can get the source code.
And you must show them these terms so they
know their rights.
Developers that use the GNU GPL protect
your rights with two steps: (1) assert copyright
on the software, and (2) offer you this License
giving you legal permission to copy, distribute
and/or modify it.
For the developers' and authors' protection,
the GPL clearly explains that there is no
warranty for this free software. For both users'
and authors' sake, the GPL requires that
modified versions be marked as changed,
so that their problems will not be attributed
erroneously to authors of previous versions.
Some devices are designed to deny users
access to install or run modified versions
of the software inside them, although the
manufacturer can do so. This is fundamentally
incompatible with the aim of protecting
users' freedom to change the software. The
systematic pattern of such abuse occurs
in the area of products for individuals to
use, which is precisely where it is most
unacceptable. Therefore, we have designed
this version of the GPL to prohibit the practice
for those products. If such problems arise
substantially in other domains, we stand ready
to extend this provision to those domains
in future versions of the GPL, as needed to
protect the freedom of users.
Finally, every program is threatened constantly
by software patents. States should not allow
patents to restrict development and use of
software on general-purpose computers,
but in those that do, we wish to avoid the
special danger that patents applied to a free
program could make it effectively proprietary.
To prevent this, the GPL assures that patents
cannot be used to render the program nonfree.
The precise terms and conditions for copying,
distribution and modification follow.
TERMS AND CONDITIONS
0. Definitions.
“This License” refers to version 3 of the GNU
General Public License.
“Copyright” also means copyright-like laws
that apply to other kinds of works, such as
semiconductor masks.
“The Program” refers to any copyrightable
work licensed under this License. Each
licensee is addressed as “you”. “Licensees”
and “recipients” may be individuals or
organizations.
To “modify” a work means to copy from
or adapt all or part of the work in a fashion
requiring copyright permission, other than the
making of an exact copy. The resulting work
is called a “modified version” of the earlier
work or a work “based on” the earlier work.
A “covered work” means either the unmodified
Program or a work based on the Program.
To “propagate” a work means to do anything
with it that, without permission, would
make you directly or secondarily liable for
infringement under applicable copyright
law, except executing it on a computer
or modifying a private copy. Propagation
includes copying, distribution (with or without
modification), making available to the public,
and in some countries other activities as well.
To “convey” a work means any kind of
propagation that enables other parties to
make or receive copies. Mere interaction with
a user through a computer network, with no
transfer of a copy, is not conveying.
An interactive user interface displays
“Appropriate Legal Notices” to the extent
that it includes a convenient and prominently
visible feature that (1) displays an appropriate
copyright notice, and (2) tells the user that
there is no warranty for the work (except
to the extent that warranties are provided),
that licensees may convey the work under
this License, and how to view a copy of this
License.
If the interface presents a list of user
commands or options, such as a menu, a
prominent item in the list meets this criterion.
1. Source Code.
The “source code” for a work means the
preferred form of the work for making
modifications to it. “Object code” means any
non-source form of a work.
A “Standard Interface” means an interface
that either is an official standard defined
by a recognized standards body, or, in the
case of interfaces specified for a particular
programming language, one that is widely
used among developers working in that
language.
The “System Libraries” of an executable
work include anything, other than the work
as a whole, that (a) is included in the normal
form of packaging a Major Component, but
which is not part of that Major Component,
and (b) serves only to enable use of the
work with that Major Component, or to
implement a Standard Interface for which
an implementation is available to the public
in source code form. A “Major Component”,
in this context, means a major essential
component (kernel, window system, and so
on) of the specific operating system (if any) on
which the executable work runs, or a compiler
used to produce the work, or an object code
interpreter used to run it.
The “Corresponding Source” for a work
in object code form means all the source
code needed to generate, install, and (for
an executable work) run the object code
and to modify the work, including scripts
to control those activities. However, it does
not include the work's System Libraries, or
general-purpose tools or generally available
free programs which are used unmodified in
performing those activities but which are not
part of the work. For example, Corresponding
Source includes interface definition files
associated with source files for the work,
and the source code for shared libraries and
dynamically linked subprograms that the work
is specifically designed to require, such as by
intimate data communication or control flow
between those subprograms and other parts
of the work.
The Corresponding Source need not
include anything that users can regenerate
automatically from other parts of the
Corresponding Source.
The Corresponding Source for a work in
source code form is that same work.
2. Basic Permissions.
All rights granted under this License are
granted for the term of copyright on the
Program, and are irrevocable provided the
stated conditions are met. This License
explicitly affirms your unlimited permission to
run the unmodified Program. The output from
running a covered work is covered by this
License only if the output, given its content,
constitutes a covered work. This License
acknowledges your rights of fair use or other
equivalent, as provided by copyright law.
You may make, run and propagate covered
works that you do not convey, without
conditions so long as your license otherwise
remains in force. You may convey covered
works to others for the sole purpose of having
them make modifications exclusively for you,
or provide you with facilities for running those
works, provided that you comply with the
terms of this License in conveying all material
for which you do not control copyright. Those
thus making or running the covered works for
you must do so exclusively on your behalf,
under your direction and control, on terms
that prohibit them from making any copies
of your copyrighted material outside their
relationship with you.
Conveying under any other circumstances is
permitted solely under the conditions stated
below. Sublicensing is not allowed; section 10
makes it unnecessary.
3. Protecting Users' Legal Rights From
Anti-Circumvention Law.
No covered work shall be deemed part of an
effective technological measure under any
applicable law fulfilling obligations under article
11 of the WIPO copyright treaty adopted on
20 December 1996, or similar laws prohibiting
or restricting circumvention of such measures.
When you convey a covered work, you waive
any legal power to forbid circumvention of
technological measures to the extent such
circumvention is effected by exercising rights
under this License with respect to the covered
work, and you disclaim any intention to limit
operation or modification of the work as a
means of enforcing, against the work's users,
your or third parties' legal rights to forbid
circumvention of technological measures.
4. Conveying Verbatim Copies.
You may convey verbatim copies of the
Program's source code as you receive it, in
any medium, provided that you conspicuously
and appropriately publish on each copy an
appropriate copyright notice; keep intact
all notices stating that this License and any
non-permissive terms added in accord with
section 7 apply to the code; keep intact all
notices of the absence of any warranty; and
give all recipients a copy of this License along
with the Program.
You may charge any price or no price for
each copy that you convey, and you may offer
support or warranty protection for a fee.
5. Conveying Modified Source Versions.
You may convey a work based on the
Program, or the modifications to produce it
from the Program, in the form of source code
under the terms of section 4, provided that
you also meet all of these conditions:
a) The work must carry prominent notices
stating that you modified it, and giving a
relevant date.
b) The work must carry prominent notices
stating that it is released under this
License and any conditions added under
section 7. This requirement modifies the
requirement in section 4 to “keep intact
all notices”.
c) You must license the entire work, as a
whole, under this License to anyone who
comes into possession of a copy. This
License will therefore apply, along with
any applicable section 7 additional terms,
to the whole of the work, and all its parts,
regardless of how they are packaged.
This License gives no permission to
license the work in any other way, but it
does not invalidate such permission if you
have separately received it.
d) If the work has interactive user interfaces,
each must display Appropriate Legal
Notices; however, if the Program has
interactive interfaces that do not display
Appropriate Legal Notices, your work
need not make them do so.
A compilation of a covered work with other
separate and independent works, which are
not by their nature extensions of the covered
work, and which are not combined with it
such as to form a larger program, in or on a
volume of a storage or distribution medium, is
called an “aggregate” if the compilation and
its resulting copyright are not used to limit
the access or legal rights of the compilation's
users beyond what the individual works
permit. Inclusion of a covered work in an
aggregate does not cause this License to
apply to the other parts of the aggregate.
6. Conveying Non-Source Forms.
You may convey a covered work in object
code form under the terms of sections 4 and 5,
provided that you also convey the machinereadable Corresponding Source under the
terms of this License, in one of these ways:
a) Convey the object code in, or embodied
in, a physical product (including a physical
distribution medium), accompanied by the
Corresponding Source fixed on a durable
physical medium customarily used for
software interchange.
b) Convey the object code in, or embodied
in, a physical product (including a physical
distribution medium), accompanied by
a written offer, valid for at least three
years and valid for as long as you offer
spare parts or customer support for
that product model, to give anyone who
possesses the object code either (1) a
copy of the Corresponding Source for all
the software in the product that is covered
by this License, on a durable physical
medium customarily used for software
interchange, for a price no more than your
reasonable cost of physically performing
this conveying of source, or (2) access to
copy the Corresponding Source from a
network server at no charge.
c) Convey individual copies of the object
code with a copy of the written offer to
provide the Corresponding Source. This
alternative is allowed only occasionally
and noncommercially, and only if you
received the object code with such an
offer, in accord with subsection 6b.
d) Convey the object code by offering
access from a designated place (gratis or
for a charge), and offer equivalent access
to the Corresponding Source in the same
way through the same place at no further
charge. You need not require recipients
to copy the Corresponding Source along
with the object code. If the place to copy
the object code is a network server,
the Corresponding Source may be on
a different server (operated by you or
a third party) that supports equivalent
copying facilities, provided you maintain
clear directions next to the object code
saying where to find the Corresponding
Source. Regardless of what server hosts
the Corresponding Source, you remain
obligated to ensure that it is available
for as long as needed to satisfy these
requirements.
e) Convey the object code using peer-topeer transmission, provided you inform
other peers where the object code and
Corresponding Source of the work are
being offered to the general public at no
charge under subsection 6d.
A separable portion of the object code,
whose source code is excluded from the
Corresponding Source as a System Library,
need not be included in conveying the object
code work.
A “User Product” is either (1) a “consumer
product”, which means any tangible personal
property which is normally used for personal,
family, or household purposes, or (2) anything
designed or sold for incorporation into a
dwelling. In determining whether a product is
a consumer product, doubtful cases shall be
resolved in favor of coverage. For a particular
product received by a particular user,
“normally used” refers to a typical or common
use of that class of product, regardless of
the status of the particular user or of the way
in which the particular user actually uses, or
expects or is expected to use, the product.
A product is a consumer product regardless
of whether the product has substantial
commercial, industrial or non-consumer uses,
unless such uses represent the only significant
mode of use of the product.
“Installation Information” for a User
Product means any methods, procedures,
authorization keys, or other information
required to install and execute modified
versions of a covered work in that User
Product from a modified version of its
Corresponding Source. The information
must suffice to ensure that the continued
functioning of the modified object code is in
no case prevented or interfered with solely
because modification has been made.
If you convey an object code work under this
section in, or with, or specifically for use in,
a User Product, and the conveying occurs
as part of a transaction in which the right of
possession and use of the User Product is
transferred to the recipient in perpetuity or for
a fixed term (regardless of how the transaction
is characterized), the Corresponding Source
conveyed under this section must be
accompanied by the Installation Information.
But this requirement does not apply if neither
you nor any third party retains the ability
to install modified object code on the User
Product (for example, the work has been
installed in ROM).
The requirement to provide Installation
Information does not include a requirement to
continue to provide support service, warranty,
or updates for a work that has been modified
or installed by the recipient, or for the User
Product in which it has been modified or
installed. Access to a network may be
denied when the modification itself materially
and adversely affects the operation of the
network or violates the rules and protocols for
communication across the network.
Corresponding Source conveyed, and
Installation Information provided, in accord
with this section must be in a format
that is publicly documented (and with an
implementation available to the public in
source code form), and must require no
special password or key for unpacking,
reading or copying.
7. Additional Terms.
“Additional permissions” are terms that
supplement the terms of this License by
making exceptions from one or more of its
conditions. Additional permissions that are
applicable to the entire Program shall be
treated as though they were included in this
License, to the extent that they are valid under
applicable law. If additional permissions apply
only to part of the Program, that part may be
used separately under those permissions,
but the entire Program remains governed by
this License without regard to the additional
permissions.
When you convey a copy of a covered work,
you may at your option remove any additional
permissions from that copy, or from any part
of it. (Additional permissions may be written
to require their own removal in certain cases
when you modify the work.) You may place
additional permissions on material, added by
you to a covered work, for which you have or
can give appropriate copyright permission.
Notwithstanding any other provision of this
License, for material you add to a covered
work, you may (if authorized by the copyright
holders of that material) supplement the terms
of this License with terms:
a) Disclaiming warranty or limiting liability
differently from the terms of sections 15
and 16 of this License; or
b) Requiring preservation of specified
reasonable legal notices or author
attributions in that material or in the
Appropriate Legal Notices displayed by
works containing it; or
c) Prohibiting misrepresentation of the origin
of that material, or requiring that modified
versions of such material be marked in
reasonable ways as different from the
original version; or
d) Limiting the use for publicity purposes
of names of licensors or authors of the
material; or
e) Declining to grant rights under trademark
law for use of some trade names,
trademarks, or service marks; or
f) Requiring indemnification of licensors and
authors of that material by anyone who
conveys the material (or modified versions
of it) with contractual assumptions of
liability to the recipient, for any liability that
these contractual assumptions directly
impose on those licensors and authors.
All other non-permissive additional terms
are considered “further restrictions” within
the meaning of section 10. If the Program
as you received it, or any part of it, contains
a notice stating that it is governed by this
License along with a term that is a further
restriction, you may remove that term. If a
license document contains a further restriction
but permits relicensing or conveying under
this License, you may add to a covered work
material governed by the terms of that license
document, provided that the further restriction
does not survive such relicensing or conveying.
If you add terms to a covered work in accord
with this section, you must place, in the
relevant source files, a statement of the
additional terms that apply to those files, or a
notice indicating where to find the applicable
terms.
Additional terms, permissive or nonpermissive, may be stated in the form of
a separately written license, or stated as
exceptions; the above requirements apply
either way.
8. Termination.
You may not propagate or modify a covered
work except as expressly provided under this
License. Any attempt otherwise to propagate
or modify it is void, and will automatically
terminate your rights under this License
(including any patent licenses granted under
the third paragraph of section 11).
However, if you cease all violation of this
License, then your license from a particular
copyright holder is reinstated (a) provisionally,
unless and until the copyright holder explicitly
and finally terminates your license, and (b)
permanently, if the copyright holder fails to
notify you of the violation by some reasonable
means prior to 60 days after the cessation.
Moreover, your license from a particular
copyright holder is reinstated permanently
if the copyright holder notifies you of the
violation by some reasonable means, this
is the first time you have received notice of
violation of this License (for any work) from
that copyright holder, and you cure the
violation prior to 30 days after your receipt of
the notice.
Termination of your rights under this section
does not terminate the licenses of parties
who have received copies or rights from you
under this License. If your rights have been
terminated and not permanently reinstated,
you do not qualify to receive new licenses for
the same material under section 10.
9. Acceptance Not Required for Having
Copies.
You are not required to accept this License
in order to receive or run a copy of the
Program. Ancillary propagation of a covered
work occurring solely as a consequence of
using peer-to-peer transmission to receive a
copy likewise does not require acceptance.
However, nothing other than this License
grants you permission to propagate or modify
any covered work. These actions infringe
copyright if you do not accept this License.
Therefore, by modifying or propagating a
covered work, you indicate your acceptance
of this License to do so.
An “entity transaction” is a transaction
transferring control of an organization, or
substantially all assets of one, or subdividing
an organization, or merging organizations.
If propagation of a covered work results
from an entity transaction, each party to that
transaction who receives a copy of the work
also receives whatever licenses to the work
the party's predecessor in interest had or
could give under the previous paragraph, plus
a right to possession of the Corresponding
Source of the work from the predecessor in
interest, if the predecessor has it or can get it
with reasonable efforts.
You may not impose any further restrictions on
the exercise of the rights granted or affirmed
under this License. For example, you may not
impose a license fee, royalty, or other charge
for exercise of rights granted under this License,
and you may not initiate litigation (including a
cross-claim or counterclaim in a lawsuit) alleging
that any patent claim is infringed by making,
using, selling, offering for sale, or importing the
Program or any portion of it.
11. Patents.
A “contributor” is a copyright holder who
authorizes use under this License of the
Program or a work on which the Program is
based. The work thus licensed is called the
contributor's “contributor version”.
10. Automatic Licensing of Downstream
Recipients.
A contributor's “essential patent claims” are
all patent claims owned or controlled by the
contributor, whether already acquired or
hereafter acquired, that would be infringed by
some manner, permitted by this License, of
making, using, or selling its contributor version,
but do not include claims that would be infringed
only as a consequence of further modification
of the contributor version. For purposes of this
definition, “control” includes the right to grant
patent sublicenses in a manner consistent with
the requirements of this License.
Each time you convey a covered work, the
recipient automatically receives a license
from the original licensors, to run, modify
and propagate that work, subject to this
License. You are not responsible for enforcing
compliance by third parties with this License.
Each contributor grants you a non-exclusive,
worldwide, royalty-free patent license under
the contributor's essential patent claims, to
make, use, sell, offer for sale, import and
otherwise run, modify and propagate the
contents of its contributor version.
In the following three paragraphs, a “patent
license” is any express agreement or
commitment, however denominated, not
to enforce a patent (such as an express
permission to practice a patent or covenant
not to sue for patent infringement). To “grant”
such a patent license to a party means to
make such an agreement or commitment not
to enforce a patent against the party.
If you convey a covered work, knowingly
relying on a patent license, and the
Corresponding Source of the work is not
available for anyone to copy, free of charge
and under the terms of this License, through
a publicly available network server or other
readily accessible means, then you must
either (1) cause the Corresponding Source
to be so available, or (2) arrange to deprive
yourself of the benefit of the patent license
for this particular work, or (3) arrange, in a
manner consistent with the requirements of
this License, to extend the patent license to
downstream recipients. “Knowingly relying”
means you have actual knowledge that, but
for the patent license, your conveying the
covered work in a country, or your recipient's
use of the covered work in a country, would
infringe one or more identifiable patents in that
country that you have reason to believe are
valid.
If, pursuant to or in connection with a single
transaction or arrangement, you convey, or
propagate by procuring conveyance of, a
covered work, and grant a patent license to
some of the parties receiving the covered
work authorizing them to use, propagate,
modify or convey a specific copy of the
covered work, then the patent license you
grant is automatically extended to all
recipients of the covered work and works
based on it.
A patent license is “discriminatory” if it does
not include within the scope of its coverage,
prohibits the exercise of, or is conditioned
on the non-exercise of one or more of the
rights that are specifically granted under this
License. You may not convey a covered work
if you are a party to an arrangement with a
third party that is in the business of distributing
software, under which you make payment to
the third party based on the extent of your
activity of conveying the work, and under
which the third party grants, to any of the
parties who would receive the covered work
from you, a discriminatory patent license (a) in
connection with copies of the covered work
conveyed by you (or copies made from those
copies), or (b) primarily for and in connection
with specific products or compilations that
contain the covered work, unless you entered
into that arrangement, or that patent license
was granted, prior to 28 March 2007.
Nothing in this License shall be construed
as excluding or limiting any implied license
or other defenses to infringement that may
otherwise be available to you under applicable
patent law.
12. No Surrender of Others' Freedom.
If conditions are imposed on you (whether
by court order, agreement or otherwise) that
contradict the conditions of this License, they
do not excuse you from the conditions of
this License. If you cannot convey a covered
work so as to satisfy simultaneously your
obligations under this License and any other
pertinent obligations, then as a consequence
you may not convey it at all. For example, if
you agree to terms that obligate you to collect
a royalty for further conveying from those
to whom you convey the Program, the only
way you could satisfy both those terms and
this License would be to refrain entirely from
conveying the Program.
13. Use with the GNU Affero General
Public License.
Notwithstanding any other provision of
this License, you have permission to link
or combine any covered work with a work
licensed under version 3 of the GNU Affero
General Public License into a single combined
work, and to convey the resulting work.
The terms of this License will continue to
apply to the part which is the covered work,
but the special requirements of the GNU
Affero General Public License, section 13,
concerning interaction through a network will
apply to the combination as such.
14. Revised Versions of this License.
16. Limitation of Liability.
The Free Software Foundation may publish
revised and/or new versions of the GNU
General Public License from time to time.
Such new versions will be similar in spirit to
the present version, but may differ in detail to
address new problems or concerns.
IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY
APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN
WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER,
OR ANY OTHER PARTY WHO MODIFIES
AND/OR CONVEYS THE PROGRAM
AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO
YOU FOR DAMAGES, INCLUDING ANY
GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT
OF THE USE OR INABILITY TO USE THE
PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITED
TO LOSS OF DATA OR DATA BEING
RENDERED INACCURATE OR LOSSES
SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES
OR A FAILURE OF THE PROGRAM TO
OPERATE WITH ANY OTHER PROGRAMS),
EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER PARTY
HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY
OF SUCH DAMAGES.
Each version is given a distinguishing version
number. If the Program specifies that a certain
numbered version of the GNU General Public
License “or any later version” applies to it, you
have the option of following the terms and
conditions either of that numbered version
or of any later version published by the Free
Software Foundation. If the Program does
not specify a version number of the GNU
General Public License, you may choose any
version ever published by the Free Software
Foundation.
If the Program specifies that a proxy can
decide which future versions of the GNU
General Public License can be used, that
proxy's public statement of acceptance of a
version permanently authorizes you to choose
that version for the Program.
Later license versions may give you additional
or different permissions. However, no
additional obligations are imposed on any
author or copyright holder as a result of your
choosing to follow a later version.
15. Disclaimer of Warranty.
THERE IS NO WARRANTY FOR THE
PROGRAM, TO THE EXTENT PERMITTED
BY APPLICABLE LAW. EXCEPT WHEN
OTHERWISE STATED IN WRITING THE
COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER
PARTIES PROVIDE THE PROGRAM
“AS IS” WITHOUT WARRANTY OF
ANY KIND, EITHER EXPRESSED OR
IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED
TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE. THE ENTIRE RISK
AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE
OF THE PROGRAM IS WITH YOU. SHOULD
THE PROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU
ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY
SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.
17. Interpretation of Sections 15 and 16.
If the disclaimer of warranty and limitation of
liability provided above cannot be given local
legal effect according to their terms, reviewing
courts shall apply local law that most closely
approximates an absolute waiver of all civil
liability in connection with the Program, unless a
warranty or assumption of liability accompanies
a copy of the Program in return for a fee.
END OF TERMS AND CONDITIONS
GNU LESSER GENERAL PUBLIC
LICENSE
Version 2.1, February 1999
Copyright (C)1991, 1999 Free Software
Foundation, Inc.
51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston,
MA 02110-1301 USA
Everyone is permitted to copy and
distribute verbatim copies of this license
document, but changing it is not allowed.
[This is the first released version of the
Lesser GPL. It also counts as the successor
of the GNU Library Public License, version
2, hence the version number 2.1.]
Preamble
The licenses for most software are designed
to take away your freedom to share and
change it. By contrast, the GNU General
Public Licenses are intended to guarantee
your freedom to share and change free
software--to make sure the software is free
for all its users.
This license, the Lesser General Public
License, applies to some specially
designated software packages--typically
libraries--of the Free Software Foundation
and other authors who decide to use it.You
can use it too, but we suggest you first
think carefully about whether this license or
the ordinary General Public License is the
better strategy to use in any particular case,
based on the explanations below.
When we speak of free software, we are
referring to freedom of use, not price.
Our General Public Licenses are designed
to make sure that you have the freedom
to distribute copies of free software (and
charge for this service if you wish) ; that
you receive source code or can get it if you
want it ; that you can change the software
and use pieces of it in new free programs ;
and that you are informed that you can do
these things.
To protect your rights, we need to make
restrictions that forbid distributors to deny
you these rights or to ask you to surrender
these rights. These restrictions translate to
certain responsibilities for you if you distribute
copies of the library or if you modify it.
For example, if you distribute copies of the
library, whether gratis or for a fee, you must
give the recipients all the rights that we
gave you. You must make sure that they,
too, receive or can get the source code.
If you link other code with the library, you
must provide complete object files to the
recipients, so that they can relink them with
the library after making changes to the library
and recompiling it. And you must show them
these terms so they know their rights.
We protect your rights with a two-step
method : (1)we copyright the library, and
(2)we offer you this license, which gives you
legal permission to copy, distribute and/or
modify the library.
To protect each distributor, we want to
make it very clear that there is no warranty
for the free library. Also, if the library is
modified by someone else and passed
on, the recipients should know that what
they have is not the original version,so
that the original author's reputation will
not be affected by problems that might be
introduced by others.
Finally, software patents pose a constant
threat to the existence of any free program.
We wish to make sure that a company
cannot effectively restrict the users of a free
program by obtaining a restrictive license
from a patent holder.
Therefore, we insist that any patent license
obtained for a version of the library must
be consistent with the full freedom of use
specified in this license.
Most GNU software, including some
libraries, is covered by the ordinary GNU
General Public License. This license, the
GNU Lesser General Public License,
applies to certain designated libraries, and
is quite different from the ordinary General
Public License. We use this license for
certain libraries in order to permit linking
those libraries into non-free programs.
When a program is linked with a library,
whether statically or using a shared library,
the combination of the two is legally
speaking a combined work, a derivative of
the original library. The ordinary General
Public License therefore permits such
linking only if the entire combination fits its
criteria of freedom.
The Lesser General Public License permits
more lax criteria for linking other code with
the library.
We call this license the "Lesser" General
Public License because it does Less
to protect the user's freedom than the
ordinary General Public License. It also
provides other free software developers
Less of an advantage over competing nonfree programs.
These disadvantages are the reason we
use the ordinary General Public License for
many libraries. However, the Lesser license
provides advantages in certain special
circumstances.
For example, on rare occasions, there may
be a special need to encourage the widest
possible use of a certain library, so that it
becomes a de-facto standard. To achieve
this, non-free programs must be allowed to
use the library. A more frequent case is that
a free library does the same job as widely
used non-free libraries. In this case, there
is little to gain by limiting the free library to
free software only, so we use the Lesser
General Public License.
In other cases,permission to use a
particular library in non-free programs
enables a greater number of people to use
a large body of free software. For example,
permission to use the GNU C Library in
non-free programs enables many more
people to use the whole GNU operating
system, as well as its variant, the GNU/
Linux operating system.
TERMS AND CONDITIONS FOR
COPYING, DISTRIBUTION AND
MODIFICATION
0. This License Agreement applies to any
software library or other program which
contains a notice placed by the copyright
holder or other authorized party saying
it may be distributed under the terms of
this Lesser General Public License (also
called "this License"). Each licensee is
addressed as "you".
A "library" means a collection of software
functions and/or data prepared so as to
be conveniently linked with application
programs (which use some of those
functions and data)to form executables.
The "Library", below, refers to any such
software library or work which has been
distributed under these terms. A "work
based on the Library" means either the
Library or any derivative work under
copyright law : that is to say, a work
containing the Library or a portion of
it,either verbatim or with modifications
and/or translated straightforwardly into
another language. (Hereinafter, translation
is included without limitation in the term
"modification".)
"Source code" for a work means the
preferred form of the work for making
modifications to it.
Although the Lesser General Public License
is Less protective of the users' freedom, it
does ensure that the user of a program that
is linked with the Library has the freedom
and the wherewithal to run that program
using a modified version of the Library.
For a library, complete source code
means all the source code for all modules
it contains, plus any associated interface
definition files, plus the scripts used to
control compilation and installation of the
library.
The precise terms and conditions for
copying, distribution and modification
follow. Pay close attention to the difference
between a "work based on the library" and
a "work that uses the library". The former
contains code derived from the library,
whereas the latter must be combined with
the library in order to run.
Activities other than copying, distribution
and modification are not covered by this
License ; they are outside its scope. The act
of running a program using the Library is not
restricted, and output from such a program
is covered only if its contents constitute a
work based on the Library (independent of
the use of the Library in a tool for writing it).
Whether that is true depends on what the
Library does and what the program that
uses the Library does.
1. You may copy and distribute verbatim
copies of the Library's complete source
code as you receive it, in any medium,
provided that you conspicuously and
appropriately publish on each copy
an appropriate copyright notice and
disclaimer of warranty ; keep intact all
the notices that refer to this License and
to the absence of any warranty ; and
distribute a copy of this License along
with the Library.
You may charge a fee for the physical act
of transferring a copy, and you may at
your option offer warranty protection in
exchange for a fee.
2. You may modify your copy or copies
of the Library or any portion of it, thus
forming a work based on the Library, and
copy and distribute such modifications
or work under the terms of Section 1
above, provided that you also meet all of
these conditions :
䭓
a)The modified work must itself be a
software library.
䭓
b)You must cause the files modified to
carry prominent notices stating that
you changed the files and the date of
any change.
䭓
c)You must cause the whole of the work
to be licensed at no charge to all third
parties under the terms of this License.
䭓
d)If a facility in the modified Library refers
to a function or a table of data to be
supplied by an application program
that uses the facility, other than as
an argument passed when the facility
is invoked, then you must make a
good faith effort to ensure that, in the
event an application does not supply
such function or table, the facility still
operates, and performs whatever part
of its purpose remains meaningful.
(For example, a function in a library to
compute square roots has a purpose
that is entirely well-defined independent
of the application. Therefore,Subsection
2d requires that any application-supplied
function or table used by this function must
be optional : if the application does not
supply it, the square root function must still
compute square roots.)
These requirements apply to the modified
work as a whole. If identifiable sections of that
work are not derived from the Library, and
can be reasonably considered independent
and separate works in themselves, then this
License, and its terms, do not apply to those
sections when you distribute them as separate
works. But when you distribute the same
sections as part of a whole which is a work
based on the Library, the distribution of the
whole must be on the terms of this License,
whose permissions for other licensees extend
to the entire whole, and thus to each and
every part regardless of who wrote it. Thus, it
is not the intent of this section to claim rights
or contest your rights to work written entirely
by you ; rather, the intent is to exercise the
right to control the distribution of derivative or
collective works based on the Library.
In addition, mere aggregation of another
work not based on the Library with the
Library (or with a work based on the
Library)on a volume of a storage or
distribution medium does not bring the
other work under the scope of this License.
3. You may opt to apply the terms of the
ordinary GNU General Public License
instead of this License to a given
copy of the Library. To do this, you
must alter all the notices that refer to
this License, so that they refer to the
ordinary GNU General Public License,
version 2, instead of to this License. (If
a newer version than version 2 of the
ordinary GNU General Public License
has appeared, then you can specify that
version instead if you wish.) Do not make
any other change in these notices.
Once this change is made in a given copy,
it isirreversible for that copy, so the ordinary
GNU General Public License applies to all
subsequent copies and derivative works
made from that copy.
This option is useful when you wish to
copy part of the code of the Library into a
program that is not a library.
4. You may copy and distribute the Library
(or a portion or derivative of it, under
Section 2) in object code or executable
form under the terms of Sections 1 and
2 above provided that you accompany
it with the complete corresponding
machine-readable source code,
which must be distributed under the
terms of Sections 1 and 2 above on a
medium customarily used for software
interchange.
If distribution of object code is made by
offering access to copy from a designated
place, then offering equivalent access to
copy the source code from the same place
satisfies the requirement to distribute the
source code, even though third parties are
not compelled to copy the source along
with the object code.
5. A program that contains no derivative
of any portion of the Library, but is
designed to work with the Library by
being compiled or linked with it, is called
a "work that uses the Library". Such a
work, in isolation, is not a derivative work
of the Library, and therefore falls outside
the scope of this License.
However, linking a "work that uses the
Library" with the Library creates an
executable that is a derivative of the Library
(because it contains portions of the Library),
rather than a "work that uses the library".
The executable is therefore covered by this
License.
Section 6 states terms for distribution of
such executables.
When a "work that uses the Library" uses
material from a header file that is part of the
Library, the object code for the work may
be a derivative work of the Library even
though the source code is not. Whether
this is true is especially significant if the
work can be linked without the Library, or if
the work is itself a library.
The threshold for this to be true is not
precisely defined by law.
If such an object file uses only numerical
parameters, data structure layouts
and accessors, and small macros and
small inline functions (ten lines or less in
length), then the use of the object file is
unrestricted, regardless of whether it is
legally a derivative work. (Executables
containing this object code plus portions
of the Library will still fall under Section 6.)
Otherwise, if the work is a derivative of the
Library, you may distribute the object code
for the work under the terms of Section.
Any executables containing that work also
fall under Section 6, whether or not they are
linked directly with the Library itself.
6. As an exception to the Sections above,
you may also combine or link a "work
that uses the Library" with the Library
to produce a work containing portions
of the Library, and distribute that work
under terms of your choice,provided
that the terms permit modification of the
work for the customer's own use and
reverse engineering for debugging such
modifications.
You must give prominent notice with each
copy of the work that the Library is used
in it and that the Library and its use are
covered by this License. You must supply
a copy of this License. If the work during
execution displays copyright notices, you
must include the copyright notice for the
Library among them, as well as a reference
directing the user to the copy of this
License. Also, you must do one of these
things :
䭓
a)Accompany the work with the
complete corresponding machine-
readable source code for the Library
including whatever changes were used
in the work (which must be distributed
under Sections 1 and 2 above) ; and,
if the work is an executable linked with
the Library, with the complete machinereadable "work that uses the Library",
as object code and/or source code,
so that the user can modify the Library
and then relink to produce a modified
executable containing the modified
Library. (It is understood that the user
who changes the contents of definitions
files in the Library will not necessarily
be able to recompile the application to
use the modified definitions.)
䭓
䭓
䭓
䭓
b)Use a suitable shared library
mechanism for linking with the Library.
A suitable mechanism is one that
(1)uses at run time a copy of the library
already present on the user's computer
system, rather than copying library
functions into the executable, and
(2)will operate properly with a modified
version of the library, if the user installs
one,as long as the modified version is
interface-compatible with the version
that the work was made with.
c)Accompany the work with a written
offer, valid for at least three years,
to give the same user the materials
specified in Subsection 6a, above,
for a charge no more than the cost
ofperforming this distribution.
d)If distribution of the work is made
by offering access to copy from a
designated place, offer equivalent
access to copy the above specified
materials from the same place.
e)Verify that the user has already received
a copy of these materials or that you
have already sent this user a copy.
For an executable, the required form of
the "work that uses the Library" must
include any data and utility programs
needed for reproducing the executable
from it. However, as a special exception,
the materials to be distributed need not
include anything that is normally distributed
(in either source or binary form)with the
major components (compiler, kernel, and
so on) of the operating system on which the
executable runs, unless that component itself
accompanies the executable. It may happen
that this requirement contradicts the license
restrictions of other proprietary libraries that
do not normally accompany the operating
system. Such a contradiction means you
cannot use both them and the Library
together in an executable that you distribute.
7. You may place library facilities that are
a work based on the Library side-byside in a single library together with
other library facilities not covered by this
License, and distribute such a combined
library, provided that the separate
distribution of the work based on the
Library and of the other library facilities is
otherwise permitted, and provided that
you do these two things :
䭓
a)Accompany the combined library with
a copy of the same work based on the
Library, uncombined with any other
library facilities. This must be distributed
under the terms of the Sections above.
䭓
b)Give prominent notice with the
combined library of the fact that part
of it is a work based on the Library,
and explaining where to find the
accompanying uncombined form of the
same work.
8. You may not copy, modify, sublicense,
link with, or distribute the Library except
as expressly provided under this License.
Any attempt otherwise to copy, modify,
sublicense, link with, or distribute the
Library is void, and will automatically
terminate your rights under this License.
However, parties who have received
copies, or rights, from you under this
License will not have their licenses
terminated so long as such parties
remain in full compliance.
9. You are not required to accept this
License, since you have not signed it.
However, nothing else grants you
permission to modify or distribute the
Library or its derivative works.
These actions are prohibited by law if you
do not accept this License. Therefore,
by modifying or distributing the Library
(or any work based on the Library), you
indicate your acceptance of this License
to do so, and all its terms and conditions
for copying, distributing or modifying the
Library or works based on it.
10.Each time you redistribute the Library
(or any work based on the Library), the
recipient automatically receives a license
from the original licensor to copy,
distribute, link with or modify the Library
subject to these terms and conditions.
You may not impose any further
restrictions on the recipients’ exercise
of the rights granted herein.You are not
responsible for enforcing compliance by
third parties with this License.
11.If,as a consequence of a court judgment
or allegation of patent infringement or for
any other reason (not limited to patent
issues), conditions are imposed on you
(whether by court order, agreement or
otherwise)that contradict the conditions
of this License, they do not excuse you
from the conditions of this License. If
you cannot distribute so as to satisfy
simultaneously your obligations under
this License and any other pertinent
obligations, then as a consequence you
may not distribute the Library at all.
For example, if a patent license would
not permit royalty-free redistribution
of the Library by all those who receive
copies directly or indirectly through you,
then the only way you could satisfy both
it and this License would be to refrain
entirely from distribution of the Library.
If any portion of this section is held invalid
or unenforceable under any particular
circumstance, the balance of the section
is intended to apply, and the section
as a whole is intended to apply in other
circumstances.
It is not the purpose of this section to
induce you to infringe any patents or other
property right claims or to contest validity of
any such claims ; this section has the sole
purpose of protecting the integrity of the
free software distribution system which is
implemented by public license practices.
Many people have made generous
contributions to the wide range of software
distributed through that system in reliance
on consistent application of that system;it
is up to the author/donor to decide if he or
she is willing to distribute software through
any other system and a licensee cannot
impose that choice.
This section is intended to make thoroughly
clear what is believed to be a consequence
of the rest of this License.
12.If the distribution and/or use of the
Library is restricted in certain countries
either by patents or by copyrighted
interfaces, the original copyright
holder who places the Library under
this License may add an explicit
geographical distribution limitation
excluding those countries, so that
distribution is permitted only in or
among countries not thus excluded.In
such case, this License incorporates the
limitation as if written in the body of this
License.
13.The Free Software Foundation may
publish revised and/or new versions of
the Lesser General Public License from
time to time. Such new versions will be
similar in spirit to the present version,
but may differ in detail to address new
problems or concerns.
Each version is given a distinguishing
version number. If the Library specifies
a version number of this License which
applies to it and "any later version", you
have the option of following the terms and
conditions either of that version or of any
later version published by the Free Software
Foundation. If the Library does not specify
a license version number, you may choose
any version ever published by the Free
Software Foundation.
14.If you wish to incorporate parts of the
Library into other free programs whose
distribution conditions are incompatible
with these, write to the author to ask
for permission. For software which
is copyrighted by the Free Software
Foundation, write to the Free Software
Foundation ; we sometimes make
exceptions for this. Our decision will be
guided by the two goals of preserving
the free status of all derivatives of our
free software and of promoting the
sharing and reuse of software generally.
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15.BECAUSE THE LIBRARY IS LICENSED
FREE OF CHARGE, THERE IS NO
WARRANTY FOR THE LIBRARY,
TO THE EXTENT PERMITTED BY
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OTHERWISE STATED IN WRITING
THE COPYRIGHT HOLDERS AND/
OR OTHER PARTIES PROVIDE THE
LIBRARY "ASIS" WITHOUT WARRANTY
OF ANYKIND, EITHER EXPRESSED
OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY AND FITNESS
FOR A PARTICULAR PURPOSE.THE
ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND
PERFORMANCE OF THE LIBRARY IS
WITH YOU. SHOULD THE LIBRARY
PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE
COST OF ALL NECESSARY SERVICING,
REPAIR OR CORRECTION.
16.IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY
APPLICABLE LAW OR AGREED TO
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WHO MAY MODIFY AND/OR
REDISTRIBUTE THE LIBRARY AS
PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO
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CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING
OUT OF THE USE OR INABILITY TO
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DATA BEING RENDERED INACCURATE
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OTHER SOFTWARE), EVEN IF SUCH
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BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY
OF SUCH DAMAGES.
END OF TERMS AND CONDITIONS
How to Apply These Terms to Your
New Libraries
If you develop a new library, and you want
it to be of the greatest possible use to
the public, we recommend making it free
software that everyone can redistribute
and change. You can do so by permitting
redistribution under these terms (or,
alternatively, under the terms of the ordinary
General Public License).
To apply these terms, attach the following
notices to the library. It is safest to attach
them to the start of each source file to most
effectively convey the exclusion of warranty
; and each file should have at least the
"copyright" line and a pointer to where the
full notice is found.
One line to give the library's name and an
idea of what it does.
Copyright (C)year name of author
This library is free software ; you can
redistribute it and/or modify it under the
terms of the GNU Lesser General Public
License as published by the Free Software
Foundation ; either version 2.1 of the
License, or (at your option)any later version.
This library is distributed in the hope
that it will be useful, but WITHOUT ANY
WARRANTY ; without even the implied
warranty of MERCHANTABILITY or
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
See the GNU Lesser General Public
License for more details.
You should have received a copy of the
GNU Lesser General Public License along
with this library ; if not, write to the Free
Software Foundation, Inc.,51 Franklin Street,
Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA
Also add information on how to contact you
by electronic and paper mail.
You should also get your employer (if you
work as a programmer)or your school, if
any, to sign a "copyright disclaimer" for the
library,if necessary. Here is a sample ; alter
the names:
Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all
copyright interest in the library `Frob'(a
library for tweaking knobs)written
by James Random Hacker.
signature of Ty Coon, 1 April 1990
Ty Coon, President of Vice
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DES, etc.,code ; not just the SSL code.
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